オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
2017 大鷺神社酉の市 二の酉
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今年の二の酉は土曜開催なので前回より人出多め。

ちょいと夕方早めに出ようかと思ったのですが
なんか夕方無性に眠くなって寝てしまい、結局到着は7時前後でした。

相変わらず福美の前は人多いですね。

そーいや梅月は今月末閉店と新たに貼り紙されたのですが
その後開いているのを見たことがありません。

酉の市のみ開けるのかなと思ったけど今日も閉まったまま。
一の酉の営業が最後だったのかなぁ。

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アバンティはまだワタリガニのスパとパニーニをまだ頂いてない…
けど混んでる中の食べ歩きでカニのカラが面倒かな、と思い

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パニーニの方を頂きました。
生ハムとモッツァレラとトマトのシンプルなパニーニ。
そんだけで十二分に美味かったですよ。

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今回は福蔵寿司もトック出してました。

キムチも準備してありますが
まぁキムチの出来だけは福美に勝りようはないよね(笑)

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あ、前回和記食坊で準備してたのって北京ダックだったんですね。
ちょいと気になりますが、その前に牛すじ煮込みの方で暖まろう。

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スジとダイコン、ニンジン等は別調理。
ちょい辛のスープにとろとろ牛すじを投入していい感じに美味くて暖まります。

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そして北京ダック。

本来の北京ダックはパリパリの皮だけを
餅に甜面醤とネギと一緒に丸めて頂くものなんで
これは正確にはローストダック巻きになるわけですが

でも香港のいくつかの名店でもこの食べ方してるし、これはこれでアリ。
脂のよくのったローストダック美味いですもん。

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更に豚の角煮を割包に波さんだ和記バーガー。
こちらもとろとろの角煮と零れ落ちそうな甘めのタレがイイ。
アツアツだったら最高なんだけどね。

あと海鮮かた焼きそば出しててそれも美味しそうでしたが
今回はまだ後があるので余力残すために断念。

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そしてまた銭爺に向かってるわけです。
ハラ一杯手前なのでそんなには食べられない…厳選せねば。

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でも牡蠣麺線は食べちゃう。
値段上がってましたが、麺線が前より太めの麺で

牡蠣と豚モツの味がしっかり出たとろみ醤油のスープと
パクチーと豆板醤、台湾黒酢、ネギ醤油等々混ぜ合わせて
前より美味さが上がってます。

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そしてお土産にした豚タンも柔らかいところとコリコリの部分の組み合わせで美味し。

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最後にソムタムへ。
あ、持ち帰りしようと思ってたセンマイが売り切れてる…

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それならそれでタイ煮込みで〆ることにしよう。
ナンコツにモツに、スジに、モツなのにナンコツのようなコリコリが合わさってるのは、ハツモトか!
というわけで予想外に豪華?なたっぷり煮込みでしっかり味わって帰途に着くことにしました。

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ちょい疲れてたので今回は軽く軽く…
最後の三の酉は30日、また平日になります。

酉の市が終わったら冬…なんですが、もう寒いですね。
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テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

福富町仲通、喜楽軒の東北農家四寶ほか
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金満楼での飲み食いの時に一本道を間違えて見つけた中華料理店。
以前はそうパッとしない中華のお店だったのですが
しばらく前に福建に加えて四川その他も加わったお店になりました。

でも福建采の好きな人からハズレの評価をされてまして

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しかし店頭にこんな感じの料理の写真が山ほど貼られているのを見たら
どうしても気になっちゃうじゃないですか。

福建、四川はともかく雲南、湖南、東北その他入り混じり。
そそるそそる。

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店内もこう。
もう完全に目が泳ぎまくりです。

ただでさえメニューが3冊もある上に
そのメニューにも載っていない料理が壁にちらほら。

ヤバい、久々にメニューの迷宮にハマり込んでしまいました。
どれを頼む?
どれも美味しそうで全部頼みたい!

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メニュー3冊のうち、店名の入った赤い縁取りのメニューは
広東系のスタンダードなものなので今回は候補から外す。

次はパウチされた1枚表裏のオススメメニュー。
よそではなかなか見かけないスープ類に鉄鍋煮込みの料理。

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塩漬け肉を使った料理類に、更に鍋物。

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いちばん気になるのは黒いバインダー入りの四川、福建メニュー
前半はで雲南湖南東北が四川料理の写真の中にちらほら。

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なんか炒めと鍋煮込みが交互に出てくるな。
全然系統だててないよこのメニュー。

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揚げシシャモの四川風炒めって…
海に面していない四川にししゃもはいないはずなんだが…まぁ気にすまい。

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鴨の頭に鴨の首の煮込みって、もう完全に日本人お呼びでないメニューです。
茶樹茹って、お茶の樹につくキノコですね。
福建や雲南の名産です。

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煮込み料理の充実している事!
もう冬には楽しみでしょうがないデスヨ。

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更に石鍋類も。
もう人数集めて鍋パーティしたい!

ちなみにこのメニュー、このあとに文字中心の福建メニューが続きます。
さすがに全部ここにのっけるのには量あり過ぎなので
あとは自分の目で確かめて下さい。

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前菜類は福建の中に豚モツの醤油煮込みと豚テールの醤油煮込みがあったのでそちらを。
盛り合わせで出てきましたが、これ、それぞれ300円という安さ。

お…これ頂いた時点で当たり確定!
しっかり漬け込まれた濃い味のモツもテールもめちゃんこ美味い!

個人的にこの界隈の中華冷菜の中で一番好みかも。

1人で入るには微妙に高くつく、と思ってたけど
瓶ビール1本にこの醤油煮込み系
豚耳とかスナギモとか盛り合わせて頂くだけで十二分に楽しめそうですよ。

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干しキノコと豚バラの汁なし鍋
中国語表記だと幹鍋茶樹茹……ん?
幹じゃなくて干の間違いじゃ?

ガングォですよね?

んで件の茶の樹に生えるキノコを豚肉と野菜を
鉄鍋で炒め煮にして汁気を飛ばした煮込み料理。

豚とピーマンの仕込みは概ねチンジャオロースーみたいですが
ワラビのような茶樹キノコの食感が面白いです。

そして唐辛子と山椒の入ったピリ辛仕様。

でも四川のような容赦のない辛さの域まではいかないので
山椒の香りって香しいんだなぁ、と改めて感じます。

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牡蠣のお好み焼き、ではなくあえて頼んだのは牡蠣の唐揚げ。

牡蠣おこ同様にかなりの小粒の牡蠣ですが
ネギ等と合わせて揚げたてサクッサクの揚げ物
箸の止め時がわからんくらい、次々パクパク頂けてしまう気軽な美味さ。

添えられた酢醤油っぽいタレがまたよく合うこと。

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いきなりアップで分かりづらいですが
これがトップの写真のパイコー、とうもろこし、インゲン、ジャガイモの煮込み。

東北農家四寶の名の通り、その昔の中国東北地方の農家で作られた煮込み。

他の煮込み料理とちょっと違うところは餅(ペイ)が鍋の土手に添えられているんです。
お好み焼きっぽい生地が煮えてとろとろになると美味いんですよ。

芯ごとカットして投入したトウモロコシがスープに程よい甘みを添えてくれます。
スペアリブの脂にジャガイモ、インゲン、とうもろこしから出るエキス溶け出たスープがイイ。

優しい味わいをショウガが引き締めて美味すぎる!

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壁にあった福建名菜 洋焼排骨という大ぶりなスペアリブが気になりました。
福建名菜というけど、聞いたことがまったくないですよ。

紅焼排骨なら照り焼きですが、洋の字…
西洋風なら西の字が使われるはずだし

出てきたのはガッツリあばら骨3本に跨った肉の板。
照り焼きソースをスープにしてしまったくらいの大量のタレに漬かってます。

ひょっとしてこのひたひたのタレを大海に見立ててるのかな?

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醤油ダレ的な甘さにほんの少しだけ酸味の加わる大ぶりなスペアリブ。
一つの塊が1人前という勘定なんで
みちっと煮込まれた肉をたっぷり頂ける幸せ。

しかし大量のソースをこのまま余らせておくのは勿体ない
花巻はないのか?
福建焼きパンというのを頼んでみるか…?

お店のおねーさん曰くカチカチに硬いパンなんだそうで

じゃ、油条…中華粥につきものの揚げパンを頼むことに。

7本で1000円という剛毅な値付け。
でもこの場はどうしても欲しい。

多かったら持ち帰りにすればいいさ……まぁ我らにかかっちゃ残らないだろうが…。

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って、調子こいてすいませんでしたーーーーーーー!!!!
なんじゃこりゃああああああ!!!

脇のビール瓶、決して遠近法で小さく見えてるわけではないのですよ。
すぐ隣に置いてあります。

こんなでっかい油条みたことない。
少なくとも我々の知る油条の4倍以上の大きさはあります。

これが揚げたてでサクッサクで
今まで食べた油条の中でもトップクラスの美味しさだったんだけど…

1人1本が限界だよな、これ。

タレやスープに漬けて食べると更に美味かったんですが

これは当初の予定、福建炒飯の注文はどう考えても無理!

久々に打ちのめされた夜でした。
いや、どれも美味しくて最高に幸せだったんだけどさ!

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そんなわけで〇べログの情報を鵜呑みにしちゃアカンよな、と。
やっぱり自分の舌で味わってみんことには、ですわ。

ほんのちびっと化調使ってはいる味ですが
さほど気にならない気ベル。

ともあれ中華街でも見つけることもできないような
知る人ぞ知る美味さの料理が山ほど頂けます。

京味居に匹敵する地方中華の至宝をまた日ノ出町界隈で見出してしまいました。

参考ページ

これは何年かかってもメニューの全制覇をしなけりゃ収まらぬ!
だから長らく営業続いてくださいませ。

というわけで、オススメです、このお店。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、杜記 海鮮火鍋菜館の牛モツの漬け唐辛子炒め
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気軽に四川料理の定食が頂けるイセザキモールの杜記
しばらく前から新しい四川の料理人が入ったようで

長年通って見慣れたランチメニューの中に
時々初めて見る料理名が入ってきたりします。

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漬け込んだ唐辛子で煮込むと思しき
この料理の中国語名は家常牛雑

家常とは普段の、の意味
日常茶飯事も中国語だと家常茶飯と書きます。

豆腐を使った料理に使われるケースが多いのですが
牛雑というのはモツ、たいていの場合はハチノスを指します。

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この日は混んでたこともあって30分近く待ちました。

しかし辛いモツ煮を注文する人は他にいなかったようで
先に頼んだ人の注文と被ったので一緒に調理されて早く来る、という恩恵には預かれませんでした。
めっっっちゃハラ減ってる!!

見るからに辛そうで、美味そうなのが来ましたよ。

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写真だと一見ゴーヤか?と見まごうのはセンマイですね。
センマイとガツ使ってるみたいです。

センマイの煮込みはこちらのお店ではあんましお目にかかれません。

良く煮込まれつつも十分柔らかいモツに
じわじわ辛くてコクのある漬け唐辛子のソースが絡んでめちゃウマ。

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惜しむらくは時間がないので
あんましゆっくり味わう余裕がないこと。

水煮ほど辛さはピーキーじゃないので
ガツガツ食べられるのが不幸中の幸い。

味わうためには、あえて夜食べに来るという手もあったかな。

混んでいるのわかっていても、今回はコレ食べたかったんでしょうがない。

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しかしまた四川の料理人募集の貼り紙が貼られてます。
薪の字は給料のこと。
高給待遇、ってコトですね。
中国語だとヒトを動かすのは薪って考え方なんかね。

いずこも人手不足です。
料理人がいなくなったのか
あるいは近々足りなくなるのか。

参考ページ

今日食べた料理を新たに加えてくれた料理人が
この先残ってくれるのかが重要ですわ、個人的に。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

末吉町、ちゃま珈琲のハッシュドビーフ
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黄金町と日ノ出町の間のリバーサイドに彗星のごとく現れたカフェ

リバーサイドといっても一昔前は初音町はちょんの間
末吉町はたちんぼに溢れていた歴史があります。

ESSOの向かい、看板だけが残る浜ちゃん弁当の隣のこの場所も
カラオケバーだったり中華料理屋だったり、と
あまり上品な立地ではありません。

でも公の推進するアートの町化政策の思惑とは別に
ジャック&ベティ周辺を中心としてちょっとずつ
カフェなどの飲食店が自然発生的にチラホラと。

ここも場所的にその一つ、ということでいいんじゃないかな。

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ちょっぴりレトロな雰囲気のある店内。
一線級のオサレなカフェというよりは、懐かしさを感じるような
落ち着く普段使いの空気です。

外からは店主の似顔絵ロゴの可愛さが目を惹きます。

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でも奥にはDJブースがあったり
月に何回かDJイベントやってるみたいですよ。

そう、こういうイベントを定期的にやるのが
この辺に生まれたお店の特徴の一つでもあります、ね。

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モーニング営業あり、そして昼から夕方にかけての営業。
コーヒーとパニーニが主力商品です。

でも今回は外の看板に書かれていたハッシュドビーフが気になったのでそちらを・

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水はセルフで。
駄菓子なんかもおいてあります。
中にモロッコヨーグルトなんかも入ってます。
うわ、懐かしい。

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ランチタイムは300円でコーヒーとサラダをセットに出来ます。
ドレッシングはサウザンアイランドと胡麻の混じったようなちょっと不思議な味。

滋味ながらポテサラが美味い。

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洋食屋式のハッシュドビーフ
薄切りビーフ以上にキノコの存在感強し。

ご飯はちょっと水分多めでぺしゃっとしちゃってるのが残念だけど
ハッシュドビーフ自体は懐かしい味わいで美味いです。

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タマネギの存在感も比較的控えめ。
よく馴染んだデミグラソースの中にたくさん入っているキノコを噛みしめるごとに
口の中にキノコの旨味が広がっていくような、そんなハッシュドビーフです。

パンで食べる方が美味しいかもですね。

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コーヒーは先にじゅわーーっとバリスタマシンのような抽出音が聞こえたのですが
その後注ぎ口の細いドリップポットでハンドドリップしてらっしゃいます。

どういう淹れ方したんだろう?
ハンドドリップ自体はそんなに時間かけてる感じではありません。

でも量はマグにたっぷりなのが嬉しい。
のんびり暖かいのを楽しめます。

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やっぱりキャッチーな似顔絵ロゴがお店のカラーの多くを占めてますね。

そしてパニーニ類の充実が売り物。
基本のトマトとモッツァレラも気になるけど、牛焼肉も美味しそう。

散歩した後の小バラ満たすためにコーヒーとパニーニ、という使い方が非常に魅力的っぽく感じます。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのソト・ブタウィ
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反町にある在日インドネシア人憩いの場、ダポール・コネン
日本人向けに軟化していないインドネシアの味が楽しめる貴重なお店です。

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そろそろ今までに食べたことのない料理が終わりを告げようとしてます。
今回頼んだのはソト・ブタウィ

ソトはスープでわかるけどブタウィは…バタビアのことみたいです。
オランダ植民地時代のジャカルタのこと。

つまるとこジャカルタのスープってことですね。

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前回頂いたソト・ミー・ボゴール同様に
えびせんとじゃがいもとトマトという鉄板の組み合わせ。

でもスープの味が違います。
ココナッツミルクベースにレモングラス、クミン、クローブ、ショウガ等のスパイスを加えた
クリーミーな仕上がり。

材料だけ聞くとほぼカレーじゃん?と思いますが
意外と辛さは控えめ。

これに比べればタイのマッサマンカレーや
マレーシアのラクサの方がずっと辛い、というくらいの味。

ミルキーで優しいスープがしみじみと美味いんです。

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牛のスジ肉は少し大きめのブロックがごろんごろんで食べ応えあり。

よく煮ても形が崩れない部位だけど、しっかり噛みしめて旨味を引き出すように食べるので
スープ料理には最適な部位なのかもしれないなぁ。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

日本だとインドネシア料理、というとバリ島をイメージしたリゾート風レストランばかりですが
在日インドネシア人向けのカラオケスナック兼、みたいなお店なので
現地そのままっぽい家庭料理が頂けるのがこちらの魅力。

ちょっぴり佇まいに敷居の高さを感じるかもしれませんが
普段使いに出来る気軽で美味いメシの頂けるお店です。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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