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オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
大口、やきとん酒場 仲村の5種盛りほか
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大口駅前に年末に出来た豚の蔵というやきとん屋に入ったあと
実はすぐ近所に1年前にやきとん屋があったことに気づいたのでした。
美味しいとコメント頂いたので伺ってみました。

金剛が満席だった日に次善の策として用意できるのが有り難し。

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場所は大口駅西口を出てファミマを突っ切った線路脇の細道。
養老の滝の隣です。

カウンター立ち飲みのお店ですが
この手のお店には珍しくやや文科系寄りのルックスのご亭主が営んでおります。
奥さんの実家が肉屋なんだそうで。

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店主オススメの5種盛りから先の3本。
タン、ハツ、しそ巻き。

お、これは結構美味い。
軽く塩振っただけですが、肉の質も焼き加減も良く重畳でございます。

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シロとつくね。
どちらも美味い。

つくねは卵黄がついてきます。
これ一本だけで消費はもったいないので
シロにつけたり、次に頼んだ煮込みに入れたりしました。

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この日はもつ煮込みの代わりに豚スジの煮込みになっていました。
これもいい塩梅のトロトロ煮込みで濃い味付けも良し。

寒い夜のいい酒の友です。

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チレと、本日限定の上ナンコツ。
チレというのは初めて聞きました。
脾臓なんだそうで。

カリカリに焼かれたレバーのような部分と、脂気の強めな部分の2種。
内部にしっかり味を含んでいるような独特の味がたまりません。

そして上ナンコツは喉笛の部分だそうで
これもコリコリ加減がたまらない食感。
うまいな!

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自分の中ではやっぱり堀切ののんき、というレジェンド級のもつやきが頭にありはするのですが
この出来なら通える!と太鼓判押します。

参考ページ

豚の蔵は値段の割に結構出来が良いと思います。
そちらよりちょっぴり割高にはなりますが
ここは大口子安に途中下車出来る環境なら通う価値あると思います。

あとは、野毛とかのもつやき系にあまり入ったことがないので
その辺のレベルを見ないと遠方から通えるくらいの腕なのかまでは見極めつきませんが
取りあえず地元民としては有力な晩酌場所を見つけた、という気分です。
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テーマ:もつ焼き・焼きとん・煮込み - ジャンル:グルメ

西蒲田、マダルのスペサルマダルセットとマトンフライ
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JR蒲田駅前の怪しいネパール料理店、クシ・バザルは昨年秋に閉店してしまった模様。
しかし同じくガチなネパール料理店が後を継いだそうです。

久々の蒲田行のついでに寄ってみることにしました。

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取りあえずビルの外から営業を確認。
日本語表記がなくなっちゃったから、前以上に敷居は高くなりましたね。

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建物脇のエレベーターの入り口に日本語の看板を見つけて
ちょっぴりホッとするもつかの間

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6階でエレベーターを降りると相変わらずこんな様子で
回れ右をしたくなる人は結構いそうな…
まぁわざわざここまでくる時点で好奇心旺盛な怖いもの知らずではあると思うので
大丈夫…ですね?

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店内は前よりも広くなりました。
ああ、奥の食材店コーナー潰しちゃったんですね。

しかしテーブルをンガチガチに詰めて
奥にはビールのカートンが積まれたままな辺り
完全に居酒屋方向に舵切った感じですね。

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メニューはそこそこ厚めだと思ったものの

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料理のページは4ページ分だけで
あとはアルコールメニュー、飲み放題メニューで埋まっていました。

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日本人客と見たからか箸出してくれましたよ。
しかしおてもとって、本来割り箸が入ってるヤツではないのかコレ?

ちなみに店員さんはバーテンダー然とした黒ベストに蝶ネクタイのネパール人のあんちゃん
料理人は東ヨーロッパから中東にかけての血が入っているっぽい背の高いあんちゃん。

お、このサラダのドレッシング、胡麻が濃いな。
メーカー品でなくてオリジナル?

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ドリンクで選んだのはマンゴーラッシー
クシ・バザルの時とほぼ変わりない感じです。

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マトンフライ。
しっかりした赤身肉と脂多めの柔らかい部分と半々くらいに入ってます。
クシ・バザルは生ニンニクたっぷりスパイスたっぷりだったので
それに比べると食べやすい味ではあります。

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ダルバートの内容もクシ・バザル時代とほぼ変わりなし。
生野菜スライスがなくなったくらいですか。

まぁ、あれはあっても持て余しはするんだけど。

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ジャガイモとほうれん草の炒め
どちらもニンニクが控えめになっているという違いがあります。

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アチャールも胡麻の風味が強くなってサラダ感があります。
その分前のような辛い辛い味ではなく
そこは物足りないような…このくらいの方が食べやすいような…。

逆にゴルベラアチャールは結構ニンニクが効いています。
時々シャリッとする山椒の感触と辛さはいいなぁ。

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ダルは緑豆のポタージュ的な優しい味。
ジンブーが効いてないのが物足りなさはあるけれど
これはこれで良し。

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チキンカレーは骨付きブツ切りの鶏肉がごろん。

こういうのを見ると、日本における庶民向け鶏肉料理って
ほぼ骨がないところを肉屋から買ってきて作るというところが
食べやすくはあるけれど歪さも感じたりして。

まるまる骨付きの煮込み料理って美味しいんですよね。

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こちらのお店のカタカナ表記だとモタンカレー。
もちろんマトンのことです。
こちらも骨付き部分やら皮周りのぷっくりした部位やら
いろいろ混ざり込んでいるのがまた美味しいんですよね。

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ニンニクや芥子がガッツリ効きすぎなクシ・バザルや
ソルマリに比べると食べやすい味になっています。

ホントは蒲田だとナングロガルが好みだったんですが
そちらも閉店しちゃったんですよね。

しかし実はダルバート出してくれるお店自体は他にも何軒か増えています。
機会があればそちらも伺って味比べしてみたいなぁとは思います。

参考ページ

あと横浜西口のずっと先にガチなネパール料理店が出来てたみたいなので
そちらもちょっと行ってみたいな。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

福富町仲通、喜楽軒の鉄鍋エビほか
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こちらでの宴会が最近多めです。
福建その他レパートリーの多い中華料理店、前回喜楽軒
店名通りか気楽に使えるところが良し。

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カキの香り揚げ。
天ぷらでもフライでもなくフリッター。
海苔?とネギを合わせた小ぶりな牡蠣をサクッと揚げて
いい感じに磯の香りが充填されてます。

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エビの汁なし鍋。
固形燃料で熱されて唐辛子、ニンニクの芽、ネギの香りを纏ったエビ美味し。

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油条ではなくハモの香り揚げ。
紅麹の香りとサクサク衣をまとったぷりっぷりのハモの身がたまりません。

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ついつい頼んでしまうインゲンと唐辛子炒め。
挽肉と山椒の実は見分けがつきにくい混ざり方をしているので
ざざっと口に運ぶと結構ピリピリ来ます。

これはご飯と頂きたいなぁ、と思ったので一端保留。
炒飯を注文しました。

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もずくと海鮮のスープ。
福建ならではの酸筍の独特な香りと味は大好き!

海鮮の具ははカキにイカにエビに小柱にアサリにカニカマと盛りだくさん。

カニカマって発明した日本だとチープな印象がありますが
実は今では最多消費国1位はフランス、2位はスペインだったりします。
しかも最多生産国はリトアニア。
ヘルシーだということでヨーロッパで人気だそうですよ。

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イイダコとセロリの炒め。
コリッコリのイイダコにシャキシャキのセロリの
この2つの別種の食感がめちゃめちゃマッチしてます。

火加減も良くすげー美味い。

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実にフツーな中華料理である五目炒飯なんて頼むのは
我々としては珍しいことです。

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何故って先ほどのインゲンと混ぜて食べることを目論んだから。
しかしインゲン、冷めたら唐辛子をたっぷり含んだ油が染みわたって
出来立ての時より辛さマシマシ。

辛くない五目炒飯が激辛四川炒飯へと変貌しました。

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そんなことしつつも結局最後は炭水化物攻勢。

福建海鮮春雨。
海鮮ダシの白湯をたっぷり吸ってクタクタになった春雨は
チャプチェ+鍋の残り物的な、B級かつ背徳的な美味さがあります。

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そしてトドメに福建海鮮炒飯。
炒飯というよりは中華風リゾット。

たっぷり水分を含んでいるのにペっちゃりでなく
ほくほくでふくよかな感じが素晴らしいです。

あとたっぷりの海苔とキャベツが美味いんだこれ。

参考ページ

珍しく今回は肉ほぼなし。
インゲンに混ざっていた挽肉を除いて何故か全部海鮮でした。

前の日が肉宴会だった反動でしょうか?
ともあれガッツリ頂いて満腹満足で御座いました。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

関内(住吉町)、鶏味庵のカキ釜めし
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ホントは丸和でカキフライ食べる予定だったんですよ。
しかし甘く見てました。
行列店だと知ってはいましたが、開店直前に既に40人近く並んでいるとは…。

断念して、でもこの牡蠣気分をどうしてくれよう、と歩いてみたら
ランチ営業をしている焼き鳥と釜めしのお店に遭遇。

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牡蠣もあることだし、ここで頂くことにしようか、と入店。
黒と茶色多めの落ち着いた配色の店内は、ちょっと企業系の臭いあり。

調べたら港南台にあるお店の支店らしい。

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先に来たのはシーザーサラダ系のドレッシングをかけた水菜入りサラダと
イカとスルメと貝とカズノコ入りの松前漬け。

釜飯はそれなりに調理に時間がかかるからじっくり待ちましょう。

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運ばれてきてからも蒸らすのに時間をかけた方がいいとの話だったので
砂時計の砂が全部落ちるまで我慢我慢。

器を火にかけてた時牡蠣のいい匂いしてたんで期待が高まります。

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よし、時は来た、ということで御開帳。

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ぷっくりした身がたっぷりでもう見た目だけで笑みがこぼれてきちゃう。

…と思ってたけど、実際の身を口にしてみると
そこまで牡蠣牡蠣した旨味の凝縮具合は感じられなかったのは残念。

ご飯も炊きたてほくほくだけど
味がぜんぜんしない。
あれぇ?

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ただその分、ちょっと多めなおこげの部分はめちゃめちゃ美味しかった。
焦げの加減も濃い味もだし汁と合わせていい感じ。

…つまるとこ、味が全部下に逃げちゃってたのかな。

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最初に蒸らして待つ、のではなく
かき混ぜておいてから蒸らすべきだったんでしょうか?

……調べたらそうだった!

なんてこったい、釜めしとか滅多に食べないから作法を知りませんでしたよ。
自分が悪かっただけなのか。

それでは砂時計の意味は?

公式ページ
参考ページ

うむむむむ、いずれリベンジするか!

テーマ:釜飯 - ジャンル:グルメ

福富町東通、小城の麻辣香鍋ほか
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前回一人鍋と洒落込んだ中華東北料理店小城
鍋系というともう一品気になっていた料理がありまして
四川式の香鍋…鍋と書くけれど汁なしの辛いヤツです。

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また新たなメニューが壁に貼りだされていました。
湯葉の冷菜、金針菜の冷菜

自家制羊排巻とは?
写真見ると火鍋用に薄く切った生の羊肉なんですが。
下のも火鍋の具材っぽいですね。

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まー取りあえずはビールと羊串だ!
もちろんこのあとめちゃめちゃクミンかけた(笑)

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一人で食べるには多いかなと思いましたが、この量なら十分イケる!

見ての通りに唐辛子にと山椒がたっぷりなので
四川料理に耐性のない方には多い量ですが
本当の本格的な辛さまではいかないので
これもビール飲みつつパクパク頂けます。

具材はエビに羊の血管?に魚団子、湯葉、スパム
青梗菜にレンコンにもやし、きくらげ、パクチー、セロリ

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なんとなく火鍋の具を炒めたようなラインナップ。
海老の他の肉っけはすべて加工食品という
そこはかとないチープさが逆に楽しかったりして。

その辺はお店によって、あるいはその時の仕入れで変わるタイプの料理かと思います。
ともあれ汁物ではないけれど体がぽかぽか温まります。

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ちょっと炭水化物も欲しくなったので羊肉パンも追加。
ピタパンから溢れるくらいにたっぷりの味付け湯で羊肉が頼もしい。
美味し。

参考ページ

冬の間に限定メニューの酸菜水餃とか
人数集めて蠍羊鍋…蠍が入ってるわけじゃなくてバックリブ煮込んだヤツも食べたいな。

テーマ:四川料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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