オナカスイタ
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曙町、クァーサイヤムのランチバイキング、再び
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パタナに併合したクァーサイヤムとは別に
旧店舗で始まった新生クァーサイヤムのランチバイキング。

こちらはかつて長者町にあったタイランドの流れを汲む料理となります。
だって厨房に立ってるのはタイランドのおかあさんだもの。

4年越しの待望の再開なわけですよ。

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「オイシイ、オイシクナイ、アッタラ、イッテネ」
4年振りに聞くフレーズが懐かしいわぁ。

タイランドと違って料理人の人数も座席数も少ないので
ややコストパフォーマンスは落ちますが
でもこれだけ頂けるんだもの、十分ですよ。

最近は12時から半くらいにかけて料理が出そろうペースになってきました。

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挽肉青菜春雨の炒め物は
ちょい太めの春雨のぷりんとした食感が良し。

ガパオはバイキングなのをいいことに
ホーリーバジルちょい多めによそってみる。
相変わらず美味し。

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この日のレッドカレーはじゃがいも入り?
……じゃない、魚のすり身だ!

気持ち酸味のある辛いカレーにすり身とタケノコが合いますね。

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ナスと鶏肉のレッドカレーにはそうめんを入れてみました。
そうめんというか米粉麺ですけどね。

タイではカレーにそうめんはポピュラーな食べ方です。
辛ウマ!

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ああそうだった。
カオマンガイがある日は、ご飯も鶏スープ炊きのが来るんだった。

嬉しいけど食べる量の配分が狂いました。
ショウガ入りの辛いソースと鶏スープ炊きご飯と蒸し鶏はめちゃめちゃ美味しいけど

うん、かなり食べ過ぎました。

この後スープも来ましたが
さすがに完食が厳しく…いや完食しましたけど。

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といいつつライチとこんにゃくゼリーも頂きました。

参考ページ

ハラいっぱい美味しいタイ料理が頂ける幸せといったらもう。

「ヒサシブリ、アエナカッタ、サミシカッタヨー」
いやいや1週間ぶりですって。

「マイチニ、タベニキテー」
それは腹囲と体重が大幅に増加しそうで怖いです。

相変わらずの名調子に翻弄されつつも楽しく美味しいお昼でございました。
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テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

住吉町、DAMMのやまゆりポークのグーラッシュ
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桜木町の馬車道に挟まれたエリアにある小さなドイツ料理のお店DAMM
前に伺ってドイツビール、パウラナー・ヘーフェ・ヴァイスにヤられました。

美味い物目当てにお店に出かけることは珍しくないですが
酒を目当てに出かけることって、珍しいというか、初めてかもしれない。

もちろん料理も美味しいですよ。

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ということで一杯
こちらに来たらいきなりハーフリットルのグラスで乾杯です。

同じドイツビールのレーベンブロイだって美味いけど
パウラナーの美味さは群を抜いてますよ。

クリーミーな泡もフルーティな味わいも最高です!

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暖かい料理が出来るまでの繋ぎにピクルス。
出来よく美味いんだけど
ビールの美味さに対しては特有の酸味が邪魔な気もする。

ザワークラウト頼んだ方がいいかもね。
ピクルスはワイン向きか。

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茹でだからグリルソーセージの盛り合わせには入ってないミュンヘナーヴァイスヴルスト単品で。
添えられたマスタードは蜂蜜と混ぜてあります。
これがホントのハニーマスタード。

いろんな料理に合いそうな万能なウマイ甘辛さ。

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ふんわり気味の肉の柔らかさに
香草の香りとほんのりの酸味がもうホントしみじみと美味い。

理屈はいらん、もう食え!としかいえないくらい、ひたすらウマいですよこれ。

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ビール早々にあけちゃったので
次はイエーガーマイスターをロックで。

初めて飲む、名前だけは知ってたドイツのリキュール。
そして滅法名前がカッコイイお酒です。

56種ものハーブが使われているというリキュールは
甘く…かなり薬効臭い。
木の皮っぽい香りに濃縮された甘み。

養命酒をかなり上品にしたような…。

これはむしろアイスクリームにかけていただきたいような。

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今回は穀物控えめに肉でまとめ、とグーラッシュ注文。

元々ハンガリーの農夫の料理でしたが
ドイツでも人気の煮込み料理。

ハンガリーでは牛ですが
こちらはドイツ式にやまゆりポークにアレンジした料理。

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中華の豚の角煮に使いそうな脂身もたっぷりのバラ肉を
パプリカとトマトと刻みオニオンのソースで煮込んでいます。

ココットごと出てくるシチュータイプではなく
煮詰めたソースの煮込み肉料理タイプなんですね。

パプリカの辛さはほぼなく
むしろトマトと生クリームを基調にした濃厚ソースで頂く角煮、的な料理。
肉柔らかくて、これもまた美味しいなぁ。

パンが欲しくなってきたけど
今回はあえて付け合わせのじゃがいもと肉の上に
煮詰まったソースが余さず乗せられたので
濃厚なままに頂きました。

参考ページ

気になる料理のうち肉中心に頂いちゃったから
次来るときは穀物祭りになりそうな予感。

でもパウラナーの白ビールが飲めるならそれもまたよし!

テーマ:ドイツ料理 - ジャンル:グルメ

関内(太田町)、三熙のモツ麻婆セット
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例のベトナム料理屋の火事以降の顛末で
セルテからの撤退を決めた中華料理屋三熙(サンキ)

5月の連休明けに太田町パーキングの隣
ギリシャ料理のオリンピアとかのある通りのベイスターズ通り寄りに移転しました。

開店からひと月
ようやくお昼に伺ってみたら……ビックリするくらいほぼ満席です。
ええー、セルテでの営業時は閑散としてたのに。

この日はデーゲームの開催直前の時間だったせいか
ベイスターズファンのグループが大勢。

ファンサービスをやっていることもありますが
それ以外の客も結構入ってたので

つくづく立地って大事だなぁ、と。

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ランチはこんな感じ。
ただしシュウマイサービスと日替わりは平日のみらしいです。

営業再開にあたっては麻婆豆腐と餃子推しのお店になってましたが
モツ麻婆というのが気になったのでそちらを注文。

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えっ?
ラーメン付くんだ。

あ、よ見るとメニューにそう書いてあった。
いや、これは予想外のボリューム。
食べ盛り野球ファンも納得のサービスですねこれ。

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ラーメンは昔ながらの中華そば的な優しさのある醤油スープ。
ちぢれ麺は比較的硬めでほぐれてないけど
でもそんな塩梅も良し。

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麻婆豆腐の挽肉の代わりにモツの入った一品。
あ…美味い。

華隆陳麻婆のガツンと四川キターって感じではなく

油も辣油の辛さも山椒のピリピリ加減も
すべてしっかり一体と馴染んでる味です。

一見個々控えめに感じるものの
じわじわと効いてきます。

ガツンも好きだけど、この落ち着いた上品な麻辣も美味しいです。
あ、上品だけど効いてきた。

頭皮と首筋あたりに湿り気が。

そしてモツ豆腐と麻婆豆腐の合体したよう料理で
だから元からモツと豆腐は相性いいんです。

ピリ辛、ツンツン辛のモツもめちゃ美味し。

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結果的に、災い転じて福となす、ですかね。

理不尽な貰い事故の結果の移転だけど
中華街の人気店を上回るような盛況っぷり。

ランチ時の厨房は戦争のような忙しさとは思うけど
元重慶飯店料理長のオーナーシェフは
重慶飯店では150人分の料理を1人で担当することもあったという鉄人ですから
その辺は本領発揮…なのかもしれません。

公式ツイッター
参考ページ

夜定食もあるみたいなので
酒抜きで晩食べたい時にも使えるっていうのが有難いです。

あと余談ですが接客もおかあさん増えて良くなってますよ~(笑)

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

スリランカフェスティバル2017
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待望のスリランカフェスティバルが開催されました。

この手のイベントは毎年秋に集中して開催だったのですが
デング熱以来リスク分散の為かどんどんずれて行きましたね。

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昨年、一昨年と都合が合わず逃し
今年は4年ぶりに代々木公園に戻っての開催。

別に渋谷はホームグラウンドではないけど
代々木公園自体はホームグラウンドと化している自分にとってはお帰りなさい、な気分。

今年はHP上では飲食店舗がたった6店しか記載されてなかったので
ひょっとしたら大幅に縮小?と思ったのですが

そんなことはなくて毎年通り
いやここ数年で増えたスリランカ料理屋の分増えている感じです。

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隅っこの方のこのお店
アハサ食堂コジコジカルパシの合同だそうで

カルパシはインド、ネパール、スリランカ等々
いろんな国のカレー料理プレートを週替わりで出す
都内のカレーマニアの注目の的のお店です。

お店が浅草での間借りから千歳船橋の実店舗での営業、と
情報は得てたものの、東京自体にあんまし出かける機会少ないので
未だに訪れられずにいたんですよね。

こら絶対お昼までに大行列になる、と来て早々買い求めました。

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手羽元のカレー、レンズ豆のカレー
ココナッツ振りかけポルサンボル
じゃがいもっぽく見えるのはジャックフルーツの煮込み
うずらの卵のアチャール、キノコの炒め物
どれがどのお店の味かはわかりませんがどれも非常に美味し。

イベント用でもちゃんとバスマティライス、と本気度高し。
混ぜて食べるとキノコの辛い味付けが全てを覆ってしまうので
控えめに食べたほうが良さげです。

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実店舗は小さいけど
イベントではいつも大行列の大店舗なセイロン・イン

こちらも行列出来る前にさっさと食うべし!

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ホントはポークBBQも欲しかったんですがまだ出来てないとのこと。
出来るころには大行列だろうなぁ…残念。

こちらはどの料理も美味しそうで
実際美味しいから行列出来るのも無理ないんだよなぁ。

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大好きなコットゥロティと
イベントのみのフィッシュフライ。

フライはイワシの素揚げ的なもの。
しっかり火が通ってて外は真っ黒、中はほこほこ。
でもスパイシーな味付けとかではないので意外とフツー。

パン生地のスパイス炒め
つまりスリランカの焼うどん的なコットゥロティは相変わらず美味しかったです。
ああ、久しぶりに頂いてちょっと感動。

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麻布の焼肉屋、炭焼き屋も参加。
なんで焼肉屋が?

こちらスリランカ人が店長で
焼肉屋だけどハラル対応なんだとか。

焼肉はもちろん、スリランカカレーも美味しいそうです。
不思議なお店だなぁ。

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ガリガリに衣が揚がってたロルスが気になって買ってみました。
中は魚フレークのとろみ付煮込み。

スパイシーではない味付けだったので
ちとメリハリにかけるかなぁ。

シニサンボル入りのパンが美味しそうだったので
このあと買って晩のおかずに。
とろとろ煮込みの辛いタマネギ入りで美味しかったです。

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佐久のスジャータが来てます。
母方の田舎が同じく佐久なのでちょいと親近感があるお店です。

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キーマカレーを頂きました。
トマトっぽい甘みのある大粒挽肉のカレー。

わりとカフェのカレー的な味わいです。

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カレクックの集団が!

カレーハンター協会とかいう方々がニコ生中継を行ってました。
よく知らんけど、YOUTUBE芸人の方みたいな人なのかな?

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タンビリという、ココナッツの一種を販売しているブース。
一般に知られているココナッツは白ですが
こちらはオレンジ色なんですね。

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シウヘラという茨城は八千代のスリランカ料理屋さん。

つくばを中心にしてこちらの方には意外とスリランカ料理屋さんが多いみたいです。

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ご飯少なめでお願いしたマトンカレー。
小さく切った羊ゴロゴロにカレーリーフの効いた辛めのカレー美味し。

ご飯は長粒米ではなかったのですが
さらさらした炊き上がりが汁気多めのカレーに合ってました。

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あ、こっちのお店は肉入りゴーダンバもマトンなんだ?と
ツナフレーク入りコロッケなカトレットと
野菜ゴーダンバとマトンゴーダンバまとめ買い。

折りたたんだロティ生地にどれもジャガイモ多め。
肉は少なかったけど、ショウガが効いてる味がちょっと面白い。

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フェス常連だけどいつもお店の名前がわからない
水牛ヨーグルトとキトリシロップのお店。

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いつもとはいうけど、去年、一昨年と自分が参加できなかったから
頂くのは3年振りか。

水牛のヨーグルトに孔雀椰子の花の蜜をかけたミーキリ。
濃厚ヨーグルトとスッキリ甘いシロップの組み合わせは相変わらずナイス。

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水道橋に店舗があるスリランカ紅茶屋のセイロンドロップ
横浜のイベントでもおなじみのお店ですね。

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いつもの通りスリランカ版のチャイ、キリテを頂きました。
意外と日差し強めだったので飛ぶように売れてました。

濃いめの紅茶に爽やかスパイスとミルク
体がいい感じに冷えて潤います。

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貴賓席が撤去されたので舞台の踊りを見物させていただきました。
浅黒い肌が奇麗で目の保養です。

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スリランカの仮面舞踊
ナーガだと言っていたような。

頭部に蛇の頭がたくさん見えますね。
すると後ろのはガルーダかな?

派手に踊り狂う2体の怪物。
なんかウルトラマンタロウの怪獣を思わせるような立ち回りです(笑)

というか、タロウのころの怪獣が東南アジアの舞踊を取り入れてるんだろうなぁ、と。

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この辺はペットの散歩コースにされてる方も多いので
象の模型の前に置いて撮影してる飼い主さんが。

犬もおとなしいし、ナイス(笑)

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土産物屋の風景もエキゾチック。
丸く平べったい青いのはアンコウ?
じゃない、象か!

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もういっちょ甘いものが欲しくなって
多分ランディワ、こちらも茨城のスリランカ料理屋さんのドリンクブースに。

スキンヘッドのおっちゃんたちの頭にすだれの影が落ちて
まるでそういう入れ墨かのような(笑)

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ファルーダというドリンク兼スイーツ。
ローズシロップをミルクに溶いて
バジルシードとゼリーを入れたものです。

ローズというけど、イチゴジャムから酸味を抜いたような甘さ。
駄菓子的な味わいもまた良し。

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梅雨時だけどいい具合に晴れて
しかも湿度わりと低めで過ごしやすかったです。

とはいえ日差し強めでそろそろ体力切れ。
コートロッジでカレーまとめ買いして帰途につきました。

意外と粉モノ多いからたくさん食べられないのが惜しいですね~。
とはいえ久々のスリランカフェス、十二分に楽しめました。

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明日日曜も開催しておりますが
今のところ明日は降水確率高め。

まぁ一応梅雨入りしてるからね。
お坊さんに頼んで晴れ祈願の祈祷をしてもらうとか?

明日も雨以外の恵みがあると、いいなぁ。

スリランカフェスティバル公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、グランドゥーカの仔羊のラグーのタリアテッレ
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ほぼ南区だけど一応中区な伊勢佐木町7丁目にある
気軽にイタリアンの頂けるトラットリアのグランドゥーカ

ランチ時にふと前を通りすがりに看板を見てみたら

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お、羊がある!
+300円、と平日ランチの予算はオーバーするけれど
たまにしかないこういうタイミングは逃したくないものです。

ということでお昼はこちらで決定。

そしてパスタ自体も+100円でスパゲッティからタリアテッレに変えられるとのこと。
ちょいとした贅沢なら更に100円オーバーも
もう構いませぬ、ということで変えてもらいました。

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パスタランチはサラダか前菜か選択式ということで前菜を
コリンキーの乗った小さいサラダとイサキのカルパッチョ。

ちっこいのが一切れだけとはいえ
軽く炙った皮付の身の絞まったイサキは美味し。

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タリアテッレとかフェットチーネとかの太めな平打ち麺大好きなんですよ。
煮込みソースにあわせるにはこの面積広めのもちもちパスタはもってこいです。

こちらのラグーはとろみ薄く汁気多めなんですね。
トマトもチーズも脇役に回って
煮崩れた羊肉から溢れるエキスをしっかりと頂ける味わいに。

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クセの残るほろりと煮崩れた羊肉ともちもちタリアテッレはたまらなく美味いなぁ。
こういう田舎料理的な野暮ったさには惹きつけられて止まないものがあります。

しかしこの料理に対してちょいと不満もなくも。
いや料理というより食べ方。

これだけ汁びしゃびしゃなんだから
ソースを余さず頂けるようにパンが欲しいものです。

…キョロキョロ。

誰も見てないよね?

ズズッ

肉のエキスがしっかり出た汁を頂かないのは
もはや勿体ないを通り越して罪悪と言えましょう。

はしたない、みっともないと言われようが
コイツを残さない手はありません。

ズズ

そういいいつつも当たりの様子は伺いつつさりげなく手早く。

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美味しかった。

食後のドリンクはピーチティ。
桃のフレーバーのついた甘みのあるお茶が
口の中をリセットしつつ、丁度いい加減に冷やして潤してくれます。

公式ページ
参考ページ

さて、前回こちらで夕焼けセットを頂いた繋がり…というわけではないのですが

ちょいと夕焼けが奇麗だったので
帰りがけにカメラを取り出してみました。

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虹の橋ならぬ夕焼けの橋が空に1本。
どういった光の加減でこんな風に見えるのかはわかりませんが

何処か他所の世界に通じる懸け橋のように見えなくも。

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数分ののち完全に赤紫に染まる世界。

ここはアビセア平沼橋
我々の知る世界とは違った未来を辿った一種の平行世界…

なんてのはないけど。

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橋という場所は異世界との境界線。
そんな風に思えてしまう幻想的な空の色です。

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トンネルだけに焦点を合わせると
こちら側とあちら側、という風に見えたりも。

トワイライトゾーンは不意に目の前にその口を開けて
我々を別な世界に誘うのです。

トンネルの向こうに美味しそうな肉圓があったら
食べずに居られる自身がないなぁ。

って、結局食べ物の話に戻ったところで
おあとがよろしいようで。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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