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オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
大口通、金剛商店138番地の牛タンワイン煮ほか
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ご近所のワインバル金剛商店

先日の台風では隣りの地下通路が水没してしまったので
迂回中朝から片づけをしにきたグンちゃんとばったり会ったばっかり。

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よし今日は席に余裕がある、とカウンターに座ったものの
1時間もしないうちに当日の予約が入って満席に。
2階席も盛況らしく時々どっと湧く声が聞こえてきます。

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毎回の如く時間のかかるものを注文してしまっているので
レバーペーストとリエットを頂いてしまいました。

一緒に出てきたパンはなんと焼きたて。
イタリアで言うところのチャバタ、フランスだとリュスティック。

最近パン作りにハマッているそうで
最初うまいこといかなかったのを、パン屋なお客さんが指導してくれたそうで
そこは人徳だなぁ。

技術の及ばないところは焼きたてでカバー、だそうで
ホント焼きたては美味し。

水分量の多めの食事パン。
実はほぼ捏ねずに、冷蔵庫で寝かせて発酵に任せるだけで手間いらず。
でも焼きたてだから格別。

脂と塩の旨味のいいリエット。
パッと見た目はチョコアイスみたいなレバーペーストは
実際味も甘めでワイン向き。

今日はコレがあるから料理待ちの時間ももて余さずにすむね。

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キンメシラスガーリック。
食材の組み合わせから出来上がりの想像しづらかった一品。

干物のキンメをベースにしたら、なんか円盤生物みたいなのが来た!

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ガーリックオイルとシラスを合わせた塩気が
キンメの身に合わさって
更にケパーやトマトの波状攻撃。

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更には土台にコリンキーのカリポリ加減に
オイルを受け止めたクスクスまで付いてきちゃう。

こんなのが前菜枠だってんだからもう。
メインに足る内容ですよ。

しかしこれ頂くのにビールは弱いな。

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続いてはソーキピエモンテ。
もう名前に惹かれました。

ピエモンテ州はイタリアの根っこの辺りだっけな。
どんなの?と頼んでみたら
脂多めのソーキを乳化ソースで包み、パリパリのチーズの衣の如く焼いたもの。
カツのような、チーズ焼きのような。

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しかしどうやったらこんな組み合わせを思いつくのか。
めんそーれイタリアンとでも言えばいいのか。

そしてササガキゴボウ揚げにキュウリにピンクペッパーとサラダで包み
ベースのソーキは居酒屋料理的な垢抜けない部分もあるのに
イタリアンとその他国籍問わずの味で脇を固めると
もうこれはどのジャンルのグルメのラベルをつけていいのやら

でも美味いからいいんです。

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〆は牛タンワイン煮。
とろりとしたワインソースでまとめると黒くてなんだかわかりませんね(笑)

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ほろっとした牛タンと土台のグリル野菜を
ワインというよりは、ほぼベリーソースレベルまで甘みを強くしたソースで煮込む。
肉料理は、甘めの味付けも美味いんです。

つくづく今回も数人で頂く前提の料理を一人で食ってる感が強い。
独り占めしあわせ、だけど
今回のチョイスはどれも本来ワイン向きの料理だった気がする。
お一人様でワインを飲む機会の少ない自分には勿体ないと言えば勿体ない。

参考ページ

あと次は今回のレバーペーストとリエットとチャバタのような
つなぎとしても優秀で、料理人の手をあまり煩わせなくていい料理を一つは選択しておくべきなんじゃないかと
そう思いました(笑)

そう、最近手が空いてそうタイミングでないことが多いからね。
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テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

福富町仲通、喜楽軒の豚鶏モツの醤油煮込み炒めほか
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無電源ゲーム同好会の打ち上げにお呼ばれ的な感じで宴会に合流。
福富町のちょっとディープな福清家郷菜…つまり福建地方の料理がメインの喜楽軒へ。

さて最初に前菜として滷水を頼もうとしたところ言葉が微妙に通じず
「 ロウシュイ」「ルースイ」「ルゥスェイ」「ロウスエイ」などなど
地方によって微妙に発音違うっぽいですね。

通じたはいいけどお母さん曰くイタメモノ、3種類のイタメモノ
と提案。

あれ、煮込みなのに炒め物とは如何に?
というところでピンと来ました。
王記で煮込み具材の炒め、なんて壁メニューがあったのを思い出しました。

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スパイス醤油煮込み漬けの滷水を更に炒めたもんじゃないか、というと
お母さんがそうそう、と同意。

そんなわけでこの料理、メニューには載ってないので正式名称はわかりません。

ともあれ滷水漬けの豚耳とホルモンとガツをタマネギと唐辛子と一緒に炒めたものです。
そのままでも美味しいけれど、特に豚耳の軟骨とコラーゲンの層の間に溜まった油が美味しいこと!

地味に効いてくる辛さもいい塩梅で美味すぎる。

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赤い普通の中華のメニューには用はありません。
黒い方の福建、四川のメニューと、あと壁の写真入りメニューから
気になったものをじゃんじゃん行こう。

あ、そこの扉、開くんだ。
倉庫なんですね。

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福建料理のお店は四川料理とセットで営業しているところ多し。

ラム肉の四川風マーラー煮込み。
これもまた肉だけでなく油が美味しい料理ではありますよね。

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底の方にもやしが溜まっているので
取り分ける時は先によくかき混ぜましょう。

唐辛子と実山椒の効いた油にまみれた
やわらか羊肉ともやしがこれまたけしからん美味さ。

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シンプルな空心菜のニンニク炒めもシャッキリした茎と
とろりとした葉の組み合わせがイイ。

辛いものと辛いものの間の箸休めにも良し。

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エビの辛味煮込み
エビの美味さももちろんだけど、キュウリを煮込みや炒め物に使うというのも
これまた結構イイもんです。
エリンギも美味し。

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鉄鍋キャベツ。
テーブル上で固形燃料で加熱してくれます。
イメージ的には日本式中華の回鍋肉の肉なし、みたいなモンだけど
山椒も効いているのが大きな違い。

油汁がない分、実は水煮より辛さは強いかも?
でもこれがクセになりそうな味。

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今度はエビの香り揚げ。
頭からバリッと丸ごと頂くのがウマイ。
但し、慌てて食べるとヒゲの付け根辺りを口の中に刺してしまうので
それは注意。

しかしこれもまた香ばしく美味し。

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干し豚とインゲンの炒め物。
南粤とも美楽ともまたちょっと違った味わいの干し豚。

脂身より肉の部分が強い感じだけど
これもまたよく噛むと香ばしい旨味が口の中に広がります。
美味!

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同行者のリクエストで細切りジャガイモの炒め。
東北方面だとサラダ風してに食べますが
当然ながら炒めたジャガイモの美味さも鉄板。

しかしこれもそこそこ辛めなので
調味料代わりに使うのが良いような。

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唐辛子を沢山使った料理ばかりなので
さすがに今回はそのものは食べず。
多いから収拾つかなくなるし。

避けた分もどんどん溜まってくな。

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〆の炭水化物。
最近ファミマで人気の豆腐そうめんの原型は本来こちら。
麺が豆腐で出来てるってヤツですね。

それを長崎ちゃんぽんの原型である福建汁そばスタイルで頂くのが
これ、福建風海鮮豆腐そうめん。
海鮮の旨味の良く出た白湯スープ味に、ほぼ麺としか思えない豆腐がマッチ。

……はいいけれけど、すごいボリュームだな。

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続いての福建炒飯もすごいボリューム。
特盛りヨ、とお母さん。

6人分とはいえ、ずいぶん張り切ってくれちゃいましたよ。

炒飯というよりは中華風リゾット。
これも海鮮の具材とキャベツと、そして海苔が美味い一品。
福建のお店に来ると、これはどうしても〆の一品に頼みたくなる
大好きな料理です。

参考ページ

メンツはそれぞれ皆イイ歳ではあるんですが
自分も含めてよく食うわな。

しかも皆昼はクァーサイヤムでタイ料理バイキング食べた後の夜だってんだから
底なしだよ!
あそこは量抑え目に食べるの、不可能だもんな!

しかしクァーサイヤム、この日はフィッシュカレーの魚、ナマズだったらしいですよ。
久しく行ってないけど、バイキングでそんなの出てくるんだ?

こりゃまた休みの日に出かけてみなけりゃですね。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

横浜そごう、秋の北海道 物産と観光展
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結構頻繁に行われる印象のある北海道展。

まぁいつもの通りかな、と思っていたら「北国の鮭と羊が美味い」
なんてキャッチフレーズがあったのでちょいと気に。

しかし忙しさにかまけてたらもう明日終了じゃん!
夜は宴会の予定だからあんまし食えないな、と思いつ早めの昼に軽くブラついてきました。

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目当てはコレ
エッセン サッポロのワイルド成吉思汗バーガー。

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バンズはあんまし色気がありませんが

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中身はコレもん。
パテからして羊のパテダブルで、更にジンギスカン肉も載っているという。

最初聞いた時はどーせ松尾ジンギスカンレベルの肉のみなんでしょと思ってたんだけど
パテも羊肉だから避けて通れぬ!

牛より柔らかさときめ細かさの強い、油の味わい深いパテが美味い。
満足感の強い一品。

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カニキングとはまたずいぶんダイレクトな名前だなぁ。
ショッカーの怪人か、はたまたキン肉マンのザコ超人か。

漢字だと蟹帝王とか書かれてて、余計にザコ感が強い(笑)

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2年くらい前にクラブミートサンドとか軽く話題になりましたが
モノがカニだけにバブリーな路線。

こちらもそんなタイプのバリエーションはありますが

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レギュラーのカニドッグならお求めやすいお値段。
観光地の立派な土産物店の一角の豪華タイプでなく
そこらのパン屋にありそうなシンプルな
うん、こういうのでいいんだよ、というタイプ。

醤油マヨとワサビマヨの選択式だったのでワサビマヨで。
普通の蟹フレークに軽いワサビの香りのあるマヨ味。

この地味なフツー感が良いのです。

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アイスも食べておきたい。
ブルーム農園の銀龍苺ソフトクリームに狙いを定めました。

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十勝の銀龍苺ソースをかけたソフトクリーム。

しかし苺に銀龍とか…地方の人間のプチ暴走族的センスはなんなんだか。

でも甘みの強過ぎないソースに、普通のソフトクリームよりも温度の低めな中身の詰まった感のあるソフト
なかなかでしたよ。

公式ページ

豚丼とか道産のサフォークラム弁当とか
気になるものはあったんだけど
夜の為にこれでガマン。
今日は食い倒れちゃダメだ!

テーマ:物産展 - ジャンル:グルメ

逗子、ベケットのポークショルダーのグリル
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運悪く何度か臨時休業に泣かされた逗子の良店ベケット
ン度めの正直、まだ鎌倉まで出るのには暑すぎた夏の盛りに辿り着けまとた。
よかったよかった。

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大体いつも肉のローストかパスタの二択で
やっぱり肉モノが美味しそうなのでそちらに行く流れ。

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枝豆の冷製スープは夏向けにスッキリした味わい。
クリーミーかつ素材の味が生きてて美味し。

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フォカッチャのようなピタパンのようなこれは何て言ったっけ。
ミモレットって聞こえた気がするけど、それはチーズだし。
適度な硬さと香ばしさのある、肉に相性のいいパンです。

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サラダはバジルの葉も葉野菜扱いで入っていました。
独特の辛さ加減がいいアクセントで美味し。

脂もたっぷりの肩肉は、ワイン飲むなら
赤身じゃないから白の方が良さそう。

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料理提供直前にミキサー出してギュルギュルやって何事かと思ったら
チミチュリソースは作り置きじゃなくて出来立てなんですね。

パセリなんて無味乾燥やん、と思ってたのに
凄く鮮やかで瑞々しい味わいがします。
まーその半分はニンニクとオレガノあたりなんだけどさ。

脂気多めの豚肉にもイモにもサラダにもよく合う味。
もちろんいい焼き加減の肉も美味しいです。

公式ページ
参考ページ

すっかり夏空の逗子。
日影を伝うようにしながら駅へ。

テーマ:豚肉料理 - ジャンル:グルメ

弘明寺(六ッ川)、カフェOZのミートパイ
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コメントで教えて頂いた弘明寺のオーストラリア料理のお店、カフェOZ
オーストラリア料理なんて珍しいですもの。
そして結構美味しかったのでまた寄ってみましたよ。

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オーストラリア料理と言えば、筆頭はミートパイ、ですよね。
つっても次点が何かと言われても、まったく思いつけないわけですが(笑)

前回頂いたケバブに使われているのと同じ味のドレッシングの使われているサラダ
これが何気に美味しいわけですよ。
主役とはいかないまでも、脇役としては十分すぎるくらいの魅力発揮していて大好きです。

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さてミートパイ。
魚とか猫の手とか?をあしらった飾りつけがまた可愛らしくていいですね。

オーブンから時々出して表面に油とかを塗ってまた入れて、という
こういう工程がまた美味さを倍増しているように思います。

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中身は挽肉とブロック肉の二段構え。
ケチャップは添えられたけど、そんなもの必要ないくらいに濃厚な味。

この濃さは米濠共通ですね。
ビールか何か飲みたくなるような味がイイ。

日本っていわゆる家庭料理って
比較的メリハリのつかない味、というのが定番のような気がするところ

向こうは逆な感じなのが文化の違いを感じさせます。

参考ページ
公式フェイスブック

そういうものをちょっとだけ足を伸ばした先で頂けるということ
有難いです。

テーマ:パイ - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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