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食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ 横浜から逗子に引っ越しました

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逗子山の根、あおいと、のチーズデミオムライス

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逗子に古民家カフェが出来たらしい。
というわけで地元民としては早速行ってみなけりゃです。

場所は山の根、駅前にロータリーのない北口側に回り
そこからしばらく田浦方面に下った住宅地の奥。

横須賀線と並行している金沢逗子線の道路から奥に進んだところなので
地元民の中でもさらに近隣の方でもなければ気がつかないような場所です。

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4月末に開店したばかりですが、口コミでか店内はそこそこ賑わっておりました。
写真は丁度お客さんが途切れた瞬間に撮ったものです。

居間の真ん中に囲炉裏の名残りがあることからわかる通り
元々戦前の建物だそうです。
あちこち手は入ってますけどね。

いい日和の日だったのでテラス席は過ごし良さそうです。

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床の間にもソファを置いて卓にしてしまっているという。
ここに座ったら神様扱いですね(笑)

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7時から17時まで通し営業、モーニングとランチの時間あり。
夜は予約があった時のみ営業だそうです。

そうか、モーニングに使うのもアリですね。

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ヒゲの店長が料理と配膳担当、それとコーヒー担当のにーちゃんのお二人でやっておられます。
ランチタイム早々で他のお客さんの料理を作り始めたタイミングだったので
先ずは水だしコーヒーをいただいてのんびり。

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スープセット、サラダセット、両方のセットがあったので両方を頂きました。
レタスは重ねて下敷きにして、というタイプは珍しいですね。

キャロットラペがたんまりあるのでおトク感があります。

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スープは今回はまいたけたっぷりの生姜スープ。
ピリピリするくらいに効いてる生姜に優しい醤油味。

これは寒くなった時にとても美味しそうだなぁ。
湯気がもうもうで、しばらく写真が撮れないだったのでなおさら。

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チーズデミオムライスは粉チーズたっぷり、デミグラソースの海に浮かぶ小島状態。
ワインベースのデミグラは酸味を感じるくらいのチューニングがなかなか美味い。

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ふわふわ卵の中からほこほこライス、タコミートのような濃い色の挽肉の塊がゴロゴロ。
ミルで挽いたばかりの胡椒を加えつつ頂く
ちょっとだけ大人のオムライスは独特で良いです。

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地元のカフェは昔ながらの喫茶の名残りで
微妙に忙しなさのあるお店が多かったので

こういうのんびりゆったりしたタイプのお店、待ち望んでたんですよ。

鎌倉や葉山ならいざ知らず、こういうお店、逗子になかったですからね。

公式インスタ
参考ページ

ティータイムにコーヒーとケーキ頂きにあがるのに良さそうです。
駅からやや歩きますけどね。

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テーマ : カフェめし
ジャンル : グルメ

横浜、〇〇〇〇のシャルキュトリー盛り合わせほか

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ウチでは店名秘しての紹介は初めてですね。

こちらのお店は現在当たり前のように複数のグルメ系サイトに紹介されていますし
お店も複数のSNSに情報を上げています。

過去、某サイトの口コミにネットには上げない約束云々書かれておりました。
が、お店に直接訪れてみて、その旨の約束事の記述も説明をされることもありませんでした。

逆に言えばネット不可の話はいちユーザーによる不確実な過去の二次情報によるものだけです。

とはいえ、現在こちらのお店は週末のみの営業に限っておりますし
お店や常連さんに何らかの不利益が出てもアレですので、今回あえて秘します。

かつて桜木町近辺にあり、現在は東横沿線にある、とだけ書いておきます。

検索してお店を特定することはそう難しくないと思うので
是非とも行ってみたいと思われた方は記事内の断片的なキーワードから探してみてください。

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なんでこちらのお店に出かけて行ったかというと
かつて住吉町にあったDammというドイツ料理のお店で頂いた
パウラーナー・ヘーフェヴァイスというドイツの白ビールの生がめちゃめちゃ美味くて

そのお店がコロナ禍に閉店してしまい
もう飲めるお店はないのか…あるとしたら東京か…と嘆いておりましたが
ちょいと最近検索したら横浜で飲めるお店があることに気づきまして。

飲むの3年ぶりか…初手から500mlで頂いちゃいましたよ。
やっぱり美味いな。

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ドイツ風のキッシュ。
元々キッシュはフランス料理ですが、これが頂いてみて
ああ、これはドイツ料理だ、と即思うくらいのアレンジ。

トロッとしたタマネギの具合といい、ベシャメルの仕上がり具合
パイ生地のぼってり感。
実にドイツしてい美味い。

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シャルキュトリー盛り合わせ。
本来2人前の量なのですが
お一人様用に各種類ひとつづつの盛り合わせも可なのでそれで注文しました。

こちらのお店で加工、販売もしているだけあり、どれもいい出来で最高。
特にロックフォールを使ったパテがめちゃめちゃウマい。

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ソーセージ類もいろいろあったのですが
小ぶりなブラットヴルスト、つまり焼きソーセージを頂いてみました。

良い具合の焼き加減にみっちりつまった肉美味し。
あと塩気も酸味も控えた茹でザワーグラフトが結構ウマい。

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続いてシュナイダーの白。
これがパウラーナーより更にフルーティなビールで好み。
今回ビールしか飲んでませんが流石にトータル1リットル分ともなると酔い回りますね。

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気になった一品ものの中からひとつ最後に選んだのはマウルタッシェン。
聞いたことのない料理でしたが、ドイツにタッシェンって美術書をメインに扱ってる出版社があったな。
大分前にTOOの洋美術書コーナーでなんか買った記憶が。

それはともかくとしてシュヴァーベン地方の郷土料理です。
ぶっちゃけ水餃子です。

ダンプリングの一種、ラビオリに近いですがもっと大きく
でもトマト味のような強い味ではないのでヨーロッパ版水餃子という感じ。

添えられたトマト、オニオン、レタスに使われている油が
ニシンの酢油漬けとほぼ同じ味なので
なんかその味だけで十分に頂ける美味さ。

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そしてダンプリングの味の元となるソースはちょっとデミグラ風味。
あっさりさせたようなデミグラで、もっちり生地とほうれん草をたっっぶり使った挽肉餡を頂く。

いかにもドイツの郷土料理、という感じの
いい意味での野暮ったさがよく感じられてウマい。

ドイツビールでこの辺が頂けるというのが素晴らしいな、と。
他にも気になる料理は山ほどありましたが、そちらは追々。

お一人様でこんなにガバガバ飲み食いしたので
会計は今までの独り飲みの中で一番膨れ上がりました。

でもそれに見合っただけの満足感は得られたので良しとします。

ああ、引っ越す前に訪れていれば…そのまま歩いて帰ることが出来たというに…
終バスにはギリギリ間に合うくらいのお時間となりました。

以上のヒントで充分に検索は容易ですので
気になった方は訪れてみてください。

テーマ : ドイツ料理
ジャンル : グルメ

逗子、アズィルのパスタ トリッパ トマトソース

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銀座通りのさぼてんの2階にあるビストロ。
ビンテージ感のあるコックの像がいい味出しているお店です。

1階の入り口だけで老舗感が出ていますが開店したのは2002年。
ああ、開店が今世紀になるだけで新参に感じるのは老害の証左だ、気をつけねば。
20年も経てば立派な老舗です、はい。

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店内も年季が入った佇まいでいいですね。
ビストロビストロしてます。

昔は鎌倉の小町通りにもこんな感じのお店がちらほらあったもんだけど
もうほぼ絶滅危惧種ですよね。

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仕事の合間のランチに使うには高めだけど
逗子ではこのくらいのお値段はアベレージです。

パンチェッタ…フランスではプティサレだったか、塩漬け豚も気になるけど
前から気になってたのはトリッパだったりします。

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アラカルトはこんな感じ。
いかにもいかにもでそそりますね。

あ、パテドカンパーニュがあるんだ。
これは一度夜にも伺ってみないとだ。

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サラダはオイルのみで調味して、塩もビネガーも使っていません。
ごくごくシンプルに葉野菜を味わいます。
んが、酸味がないとちょっとだけ物足りないな。

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選択したのはトリッパ トマトソース。

モツ使ったパスタっていかにも現地で普段食べてそうな組み合わせなのに
日本のお店だとほとんど見かけないんですよね。

ようやく見つけた、ってことで一も二もなく選びましたよ。

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仕込みの丁寧なハチノスは均一なカットに均一な火の入れ加減で上等。
微細な酸味と風味のトマトソースがめちゃ美味い。

黒オリーブの姿は見当たらないけれど
トマトソースから黒オリーブみたいな味がします。
あとは隠し味くらいにアンチョビとか使ってるのかも?

これはなかなか美味い。

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デザートとドリンクもセット。
ホットコーヒーのお供になったのはガトーショコラ。

これがねっとりとろりの食感の大きな生チョコのよう。
ここまでセットなら1500円も決して高くはないと思います。

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メインは仔羊骨付き肩ロースソテー固定。
いずれこれも食べに来るだけの価値、あるな。

ちなみにシンプルな店名、アズィルは和訳すると亡命…おぅ。
店主は日本人ですけどね。

公式ページ
参考ページ

ちょいと遅めの時間でしたが、近所の旦那さんなんかが常連っぽい感じで
軽く店主と話しつつ出ていく。

こんなところもビストロっぽい感じで良いね。
逗子の風景の一つです。

テーマ : ビストロ
ジャンル : グルメ

金沢文庫(谷津町)、シャカ・デ・メックスのビーフ・ミンス・ケサディーヤほか

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3月に金沢文庫にタコス屋がオープンしていたようで
気になってはいましたが、文庫でわざわざ降りる用事もなかったので行きそびれていました。
残業帰りの金曜、ふと偵察をしてみるか、と思い立ち、行ってみることに。

駅前のすずらん通りにあるとのことなので
居酒屋や食堂の中の南米メキシコ料理なら
すぐ見つかるかと思ってふらふら歩いたけど見つからず。

地図頼りに引き返したら、意外と地味な佇まいだった。

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そこそこ若いご夫婦で切り盛りされているお店。
オーストラリアのメキシコ料理店の副店長を務めておられた経歴があるようで。

現地の方がやっておられるお店より
価格がお求めやすいレベルでまとまってするのが有難いです。

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しかしメキシコ料理だと前菜的なモノに何を選んでいいのか悩みがちです。
シンプルなわりに量も多かったりと、後の組み立てが難しいんだよな~。
いや、この際初手からタコスでも問題はないか。

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カウンター奥に飾られてるチュッパチャプスのディスプレイ。
子供向けだというのに骸骨の脳みそに飴ブッ刺すという
日本人的感覚からするとかなりイカれてるセンス。

でもガイコツをこよなく愛するメキシコの国民性なんですよね。

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ビールはコロナ、テカテ、ドスキエス、デッドビール。
コロナとテカテは飲んだことあるし、デッドはカルディでめちゃ安売りしているのでドスキエスかな。

ドスキエスのアンバー。
黒ビールなのにかなり口あたり良く飲みやすいです。

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肉以外に魚やエビのタコスもあったのでエビ、ブロウンタコスを頂いてみました。
ブラックタイガーを使ったとのことで…あー、フリットでしたか。

揚げた海老にたっぷりのサルサを載せたタコス。
生地も自家製だそうで美味い。
タコスの価値は皮にありだなぁ、と感じました。

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チポトレチキンウイングス。
タコスのボリュームと比べてこちらは小ぶりかな。

チポトレがガッツリ効いていることを期待したのですが、味はかなり薄め。
バター味のグリルチキンという感じ。
ライムと添えられたマヨで調味するのが良さげ。

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続いてドスキエスのラガースペシャル。
いかにも熱い南米向けのキリッとしたラガーです。

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タコス用のディップ兼時間稼ぎが欲しいと思ったのでチップス&ワカモレ。

トルティーヤチップスはあんまし得意ではないのですが
こちらのは袋入りでなく揚げたてなので結構独特に感じます。

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ポークタコス…ワカモレとワカモレが被ってしまった!
まぁ美味いからいいか。

意外と肉たっぷり乗ってます。
某居酒屋街にあるタコス屋はこちらより高いのにしみったれた量だったことを思い出します。

南米らしい複雑で刺激のある味付けが良い。
やや焼き過ぎな感もありますが、そこは南米式ではあります。

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その後グループ客、テイクアウト客がガンガン続き
最後の注文をするか切り上げるか悩みましたが
チップスとビールがなくなる直前にようやく落ち着いたので
ビーフミンスケサディーヤを頼みました。

南米だし、チーズの入ってるモノで〆たいよね、と。

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フラワートルティーヤ、つまりコーンでなく小麦の生地に
牛のミンス…つまりミンチですね、とたっぷりのチーズを挟んだサンド。

いかにも南米らしい味付けの牛挽肉とチーズと小麦生地
あとサルサの相性よく、今回頂いた中でこれが一番美味しかったかな。
頼んでよかった。

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メキシコのビールを頂きつつ、軽食を頂くのにはイイ感じです。
まぁこんだけ頼んだのでそれなりに会計はかさみましたが。

タコスを前菜にして、エンチラーダかファヒータをメインにするというのが
お一人で楽しむのにいいバランスなのかもな、とちょっと考えました。
次はそういう組み立てで行こう。

公式フェイスブック
参考ページ

調理はお一人でやられてますので、ドッとお客さんが来るタイミングではちょっと待つことになります。
ランチメニューもあるみたいなんですが、そちらは平日のみのようです。

平日昼に来れたら、それが一番使いやすいかも?

テーマ : タコス
ジャンル : グルメ

下北沢(北沢)、圧延 ジャパン ミーのジャパンミー(大)

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東京遠征の際、夜は前回紹介したスリマンガラムと決まったものの
お昼はどうしようか?とまだ決まらず
池袋の新疆味道、代々木八幡のガテモタブン、東北沢のデリショップうちむらが候補に。

うちむらいいな、でも調べてみたら下北沢にあるマレーシアの和え麺専門のお店発見
イヤだわ、めっちゃソソるでないですか。

ということで決定。
そのついでにシモキタ散策でもしてみよう、という流れに。

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シモキタなんで10ン年ぶりくらいですよ。
前に伺った時は古着屋と雑貨屋の町、という感じでしたが
そちらは大分鳴りを潜めて、飲食店の数がかなり増えていました。
特にカレー屋が多い印象ですね。

それはともかく、町は入り組んでおり、あちこちにどん詰まりあります。
目指すお店もそんなどん詰まりの一角。
この辺の建物は裏側を直そうとしても工事の手が入れられないんじゃないかな。

行列が出来ていてマジか、と思ったものの
そちらはカルパシの行列でした。
カルパシも浅草のお店の開店前から注目していたのに
未だに行けてないお店です。

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クアランプールで生まれたドライ・チリ・パンミーを
ジャパナイズしてメインに扱っているのがこちらのお店。

そんな特殊なエスニックめしなのに、お店の見た感じはフツーのラーメン屋のよう。

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店名にもある圧延とは、ローラーで生地に圧力をかけて鍛える工程。
鍛えて休ませた麺の元を、こちらの製麺機で平麺にします。

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ワンタンミーなんかも扱っていて細麺も出来ます。
それら製麺などラーメン屋にはない工程もあるのにワンオペなのでそれなりに時間はかかります。

12時早々に入ったのにもう既に欠品メニューもあったり
というのもこのお店、朝5時から開いてるんですよ!
日が昇る前から営業とは!

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マレーシアらしく味変アイテムにチリがありますが
同じくポン酢やあなごだれがあるのが面白いところ。

ポン酢はレモンやライムの代用として十分にマレーシア味にマッチしますが穴子ダレとは!
大本のパンミーではメーカー物のダークソイソースを使うなど、こだわりのない部分
そこを凝り性の日本人としてはいいモノ使っちゃおうというところでしょうか。

温泉玉子やじゃこ入りの和風アレンジのタイプと相性が良さそうです。

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和風アレンジの方が欠品だったので
山椒挽肉そぼろ載せの方を頂きました。

クアラルンプールさながらの鮮やかなプラ食器に箸。
しっかり混ぜる時に滑るので最初に下に滑り止めを出してくれます。

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スープもつきます。
シンプルなダシと油と塩のスープだけど美味い。

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しっかり混ぜて頂きます。
きしめんの如く太めの幅広麺。
圧力をかけて鍛えた麺だけあって、ぴろーんと伸びるような弾力が面白い。

たっぷりの辛味のある挽肉にチリ+あなごの煮詰めダレの独特の味が麺に馴染みます。
いいです、ウマいよこれ。

本場に比べて辛さを控えにしたチリをたっぷり加えて食べるのも美味い。

ポン酢もいい感じの酸味が加わって皿に味に深みが出ます。

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追い飯までセット。
わりと挽肉余り気味になるのでめし足すのも丁度いい。
この辺の発想も日本ならでは。

こういうユニークなお店が普通に商売出来るあたりもシモキタという町ならではですね。

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一過性のブームかと思ったら定着した油そばや台湾まぜそば
その次にドライチリ・パンミーとか出てきてもいいんじゃない?と思います。

公式ページ
参考ページ

ひょいと帰り際に寄れるような場所にこういうお店があるとステキなんですけどね~。

テーマ : マレーシア料理
ジャンル : グルメ