オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
【音楽】祝!TarO&JirOメジャーデビュー!
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このブログで何度か取り上げさせてもらったインディーズのかっちょいいギターデュオTaro&Jiro
その後も何度かストリートライブを聴かせていただき

世界中のインディーズバンドのトーナメントであるエマージェンザで
日本代表として勝ち上がって参加したり、という情報も逐一チェックしてたのですが

ついにメジャーデビューが決まり、先日ファーストミニアルバムがリリースされました。

おめでとうございますっっっ!!!

デビュー前のワンマイライブはあっとゆーまにソールドアウトで
当日券も出なかったので行けなくて悔しかった~。

つーわけでインディーズ版の3枚のCDの上に置かれたのが
そのアルバムでございます。

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インディーズ版にサインもしてもらっちゃってるのさ。
値打ちものになるかもしれません。

路上ライブ時代、桜木町にて


個人的にはイギリスかドイツ辺りでデビューして
日本に逆輸入とかいうのが理想的だったんだけど(笑)

今の日本の商業音楽業界は彼らを迎え入れられるほどホットか?
という疑問もありますからね。

CD好きの私は即アルバム買ってしまいましたが
今やCDなんて食玩の申し訳程度のガム一粒くらいの価値しかない。
あるいは既得権益延命のためのひと時の使い捨てネタ。

カッコよさより楽しさより
咀嚼しやすい流動食みたいなもの。
共感という自己肯定のための餌しか求められていない。

でも、そんなんじゃつまんねーだろ!

彼らのサウンドは音楽業界が失って久しい鮮烈さを持っているので
ぬるま湯に浸かったままの大人と聴衆に冷や水浴びせて欲しいと思います。

ケンカするかのようなギターの応酬だけど息がピッタリあっている演奏。
閉塞感にもがきつつも立ち向かっていくかのような切り立った歌。

昔の名盤くらいしか興味のなくなった自分を
今に立ち戻らせてくれるくらいのパワーがありました。

メジャーデビュー版スネークバイト~サイレント・サイレン


公式ページ
公式フェイスブック

そして何より
彼らの音はカッコいいけど荒削りで
まだまだ伸びしろがある感じがするんだもの。

まだ2人とも若いし
プロとしての活動さえも踏み台にして
もっともっと音に磨きをかけて欲しいなと思います。

Brothers FightBrothers Fight
(2013/12/11)
TarO&JirO

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【音楽】路上で出会った素晴らしい音 The Barkins TarO&JirO
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音楽文化の衰退が云われて何年にもなります。
ネットの発達によりレコードorCDを売るというインフラが過去になったものの
この分野がそれにきちんと対応できていないのですね。

マスとしての売り上げという意味では衰退はしていますが
でもアマチュアレベルでの発達はあります。

Youtubeに投稿されたPVのおかげで有名になったインディズバンドがいたり
アメリカのバンド、ジャーニーのコピーバンドでボーカルをやっていたフィリピン人が
本家ジャーニーから正式なボーカルとして採用された、なんてミラクルも起きたり。

日本においてはニコニコ動画初音ミクのムーブメントがあります。
素人の自作曲なんて聴いてもらえる土壌はそれまでほとんどなかったのに
ボーカロイドを使用することで確実に聞いてもらえるようになるスキームも出来上がりました。
素人の作った楽曲と絵が元にTVアニメが作られるようになったりも

つまり商業的にはどうであれ
形態は違えど音楽という文化は今も発展し続けているとは言えるわけです。

と、前置きが長くなりました。
最近オリジナル曲演奏の路上ライブを目にすることが何度かありまして

しかし失礼な話しながら
路上でやる人なんて、ゆずのフォロワーか
B’sモドキくらいしかいないものと勝手に思い込んでいました。
いや、どっちも本家はかっこいいし好きですけれどね。


それがイギリスがバンド文化の中心だった時代のような
イキのよい息吹を感じさせる
カッコいい音作りのバンド、ユニットを聴くに至って
考えを変えざろう得なくなったのです。

まず最初に紹介するのは
たまたま中野に遊びに行った帰りに
JR中野駅で演奏してらしたバンド
The Barkinsです。


マンドリンやウッドベースを伴った民族音楽的ながらも
ビートの効いた演奏がカッコイイ!

私が聴いた時はドラムの代わりにカホンというペルーの打楽器を使っていました。
うーん、折角の機会だったのに写真を撮らなかったことが惜しまれる。

こんなカッコイイ音が
イギリスでなく日本で生まれているということにいたく感動しました。
実は初めての路上ライブだったそうで
普段は下北沢周辺のライブハウスで演奏されているみたいです。

一度聴きに行ってみたいけどなかなかチャンスがありません。
でもここのところその時路上で買ってきたCDをちょくちよく聴いています。
今後もご贔屓にしたいバンドです。


そしてもうひと組。
先日の赤レンガでのインドのお祭りの帰りに
桜木町駅前で演奏していた兄弟のギターデュオ
TarO&JirOです。


アコギ系のギターのカッティングがえらいカッコイイじゃないですか!
そしてエフェクター効かせてポワポワいわせた音もまた聴いてて気持ちいい。

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既におっかけ的な人たちもいたので有名なのかなと思ったら
むしろ海外での演奏経験が長いみたいです。
ジャパンエキスポやらヨーロッパのロックフェス等に
何度も参加しているとか。

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テレビで見られるものだけが音楽じゃないのです。
この先メディアに取り上げられて時代の寵児に…

なんて展開にならなくとも
インディーズにもこんなカッコイイ実力派がいることが
ちょっと嬉しくなったのでした。

たまには道を急がず
路上で頑張っている人たちの音楽に耳を傾けてみるのもいかがでしょうか?
思いがけないお気に入りができるかもしれませんよ?

The Barkins公式サイト

TarO&JirO公式サイト

テーマ:インディーズ - ジャンル:音楽

【音楽】ラジオスターの悲劇 The Buggles
ブログをはじめてから1カ月が経ちました。
ボキャブラリーの少なさと付け焼刃の知識を元手に
勢いだけでなんとか乗り切ってる感じです。

それでもそれなりに書くには時間がかかり
睡眠時間が減ってたりする日々です。
毎日内容の濃い記事を更新されている方のバイタリティが
驚異的なものであることを再認識しています。

今回はちょっと、好きな音楽の話をしたいと思います。
食べ物の話以外興味のない方もいると思うので
ここから先は折り込んでおきましょうか。
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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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