オナカスイタ
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伊勢佐木町、ステーキハウスTERAの牛すじデミグラス煮チーズ焼き
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土日休日のみの楽しみ、ステーキハウスTERAのランチ。
今回は気づいた人だけが頼むことが出来る裏メニュー。

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…ってそう身構える程のこっちゃないです。
だって入口にこう貼ってあるし(笑)

この日は世間一般的には3連休初日
普段こういう流れな時は土曜まったり
日月めちゃ混みというパターンが多いそうで

今回もそれかと思ったら堰を切ったように次々お客さんがやって来ました。

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働けってことか…と、ぼやいてみせる店長。
安心してください、私も今日は仕事です。

芸人ネタは風化するぞ…。

いつも通りサラダ頂きつ

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鍋から煮込み済みの牛すじ取り出し
ステーキと同じく鉄皿で焼きつつ

ピザに出来そうなくらいのシュレッドチーズをばばっとたくさん撒いて
ハンドバーナーで炙る!

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出来上がりはこんな感じです。

こんがりともっちりのチーズたっぷりで
ハラが減っていたことを改めて思い起こすような香り。

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デミグラでしっかり煮込んだトロトロ牛すじは軽くワインの香り。
チーズの香り風味と相まってめちゃウマ。

普段付け合せの脇役に甘んじてるマッシュルームとコーンも
この組み合わせならば渾然一体となって
大いに舌を胃を楽しませてくれます。

もちろんご飯との愛称も抜群で
とってもいいお昼のメニューです。

公式フェイスブック
参考ページ

カレーはいまいち数出なかったようで今はメニューから外れていますが
牛すじ自体の評判は良いので
トマトで煮たり、しらたきと併せて丼に乗っけたり、と

気分でいろいろ試しているそうで
その辺も新たに楽しみに出来そうですね。
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テーマ:牛肉料理 - ジャンル:グルメ

鶴屋町、アライヤネストのネストバーガー
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鶴屋町に牛鍋の荒井屋の隠れ家ダイナーを見つけたのは
1年前だったか2年前だったか。

当時は日曜はランチをやっていなかったようだったので確認して素通りでしたが
今はやっている模様。

あんまり暑くて長々外歩きたくない時のために
お休み時の手札に、と考えて入ってみました。

しかしカッコいいですよね、店名。

防衛軍の基地かよ!
機動兵器の傭兵組織かよ!

荒井屋の名前を残しつつも隠れ家のコンセプトに違わない名称です。

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隠れ家らしい地味な重い扉を開けて2階に昇ると
シックな照明暗めの店内。
脇に個室もあり。

以外に店員多めと思ったら3階席もあるみたい。
折角だから従来の荒井屋じゃたべられなさそうなメニュー、ということで
ハンバーガー選択。

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ハインツのケチャップとマスタードに引き続き
まな板的プレートの上にバーガーとサラダとポテトが乗せられて来ました。

しかし…手元のナプキンに包まれているのはハシのみ。
サラダは箸で食べるんかい!

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ポテトはほかのバーガー屋と比べて遜色のない出来。
サラダも良し。

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予想より小さめのバーガーですが
食べてみると
グリルしたオニオンがめちゃめちゃ美味い!

…美味いのなら悪いことじゃないハズなんですが

多分荒井屋だけにビーフパテの牛にはこだわっていると思われますが
そのためコスト考えてパテ小さめ。

その結果、あまりのオニオンの美味さに
ビーフパテの存在が霞んで見える始末。

これパテなくても美味さに遜色なくね?

と、名脇役に完全に主役の座を食われた
ビーフパテの存在意義について小一時間問い詰めたい、というレベルで。

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しっかりと肉を味わいたいなら
ハンハーグステーキの方を頼まなければいけないっつーことなんでしょうか。

公式ページ
参考ページ

それはともかくとして
調理場のスタッフの若いこと。

ホールも含めて上限30歳届くか届かないか
くらいのピチピチしたあんちゃんたちばかりで

これは別の意味で需要があるんじゃなかろうか、と思ったり。
おもに自分を「腐ってる」と形容するおねー様方とかに…。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のハモムニエルと稚鮎フリット
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暑くてじめじめするヤな季節ですね。

暑気払いに金剛商店に寄れる余地あるかな?席あるかな?
丁度よくカウンターに空きがありました、ということで滑り込み。

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7時の時点でメニュー2品が黒板から消えてます。
気にはなるけど、ないものを嘆いてもしょうがないのであるものから良さそうなものを

グラタンやアヒージョは美味しいけど
あまり汗かきつつ食べる気分じゃない。

水ナスとサラミの組み合わせに惹かれるけど
稚鮎のフリット…いいなぁ。

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ということで前菜は決まり。

「凝った料理じゃないですが」と言われましたが
その分さっと出来てさっと食べられる良さもあるわけでして

でもいつも通り前菜単品というよりは前菜盛りのボリュームですよ。
トマトの陰に紫キャベツやキャロットラペ等が隠れています。

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皿のフチに塩が振ってあるのでお好みでつけます。

春先はワカサギを頂きましたが
稚鮎は稚鮎で肝の部分の苦味が美味かったりします。

ビールのアテにサックリと軽い味わいの小魚
ほろ苦さのアクセント付。

意外と夏向けな味わいです。

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ドンコも気になったけどハモを頂きました。
ハモって湯引きでくらいしか食べたことないものなぁ。

オレンジ色のペースト状のものはニンジンのソースだそうです。
これが金剛の新しい定番、必殺技になるんですね。

クリーミーでマヨネーズのような甘さと酸味のあるソース
これがムニエルだけでなく
下に敷かれたグリル野菜にも合ういい味です。

特にトウモロコシとの相性抜群。

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ハモはムニエルにして調理したものは
ぷりんとした食感はアナゴにちょっと似てますが
きめ細かくはなく、ほろほろ、もこもこで口の中で転がる感じかな

…描写が感覚的すぎて伝わらなさそうだ(笑)

ともあれ美味しさではひけはとらないということです。

参考ページ

濃いめのハイボールで足元がおぼつかなくなっても
5分と歩かずウチに帰りつける場所にいいお店がある幸せよ。

むしろ酒が抜けてない状態で
散らかってる部屋で転ばずにベッドまで辿り着くことの方が至難だったり。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

大口通、イグニスの湘南豚のグリエ・夏野菜トマトソース
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大口駅前にフレンチビストロが1軒、イグニス
こういう垢抜けたお店不毛の地、みたいなところがあったので救世主ですな。
ランチタイムなど主にお子様連れの親子、女性グループ等が多いです。

暫く宿題片付けモードに入ってたので遠のいてましたが
病み上がりなのを逆に幸い、と久々に近場でのランチを楽しむことにしました。

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この日のメニューはこんな感じ。
パスタと魚は既にいただいているので
今回は肉だな、と豚のグリエ選択。

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メイン一品のコースはグラマラス・サラダ・ランチという名称。
山盛りかつ肉or魚の乗る豪華版なのがまた嬉しいのです。

山男風のチーフシェフに3人の女性アシスタントでまわしている調理場。

サラダの盛り付けは女性スタッフ担当ですが
そうじゃなくてこう、とチーフの監修が入ります。
指導しつつ、なんですね。

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カルパッチョ入りサラダに使われている鮮魚はヒゲダイ。

初めて名前聞きましたが黒と銀色のおでこから背中が盛り上がったイサキ科の魚なんですね。
切り方もあるんでしょうが肉厚感が強く
ドレッシング等の酸味のある味付けの似合う鮮魚でした。

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湘南ブランドの豚は赤身も脂も共に使った切り身姿が良いです。
焼き過ぎてない身はそのまま食べても丁度いい淡い塩味がついてますが

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土台のグリル野菜と加えて

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夏野菜を使ったトマトソースがまた美味いこと。

味濃いめのラタトゥユ的なソースは肉の下に隠されているので
肉をどけてみないと存在がわかりにくいという。

これがまたいい味してます。

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豚だけに火はちゃんと通さないといけませんが
それでもかるーくレア感を感じさせる焼き加減。

頂いてみると絶妙な火加減による非常に繊細な味わいを感じます。
グリルはチーフシェフ自らやっているわけですが

いかつい山男風のヒゲ面だけど
すごく繊細で丁寧な仕事なんですよね。

肉の焼き方っていうのは
男らしいガッツリした荒々しいグリルも美味しいものですが
こういう繊細なのもやっぱり美味しいなぁ、と改めて認識させられました。

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雪原の木立を思わせるデザートのパンナコッタと
イタリアのトリエステ生まれのイリーのエスプレッソマシンのコーヒーが〆の楽しみ。

とろっとろの甘いクリームに
小動物の冬の蓄えのようなベリー類の酸味とミントの香りが映えます。

参考ページ

歩いて行ける場所に良質のお店があるってことは素晴らしいなぁ。
大口もこういったマーケットが広がっていくと嬉しいんだけど。

それはそれで関内、みなとみらい方面に散歩する
数少ない健康維持のための運動の機会が減って困るけど(笑)

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

逗子、 comichi のお肉ランチプレート
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またまた逗子にて新規開拓。
池田通りを歩いていたら、オリジン弁当の2階に鉄板とワインの店なんてのが出来ていました。
ランチ営業もしているようなので、軽く様子見。

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古い雑居ビルの2階に上がると
入口は古材を利用した和風の引き戸
店内も古材を使ったリノベ風の佇まい。

入口からカウンターを挟んだ奥にもテーブルがあり
建物の奥側の窓からいい風が吹いてきます。

お店の雰囲気になんか既視感があるなぁ。

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ランチは肉か魚のプレートかステーキサラダ
お昼用のアラカルトもあるみたいなので
軽く飲みに使う選択肢もありますね。

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地野菜的なリーフのサラダに
オリーブオイルの浮いた冷製ポタージュ

この組み合わせはますます既視感アリ。
すぐ近所にあるみちくさの2号店とかだよね?多分。

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鉄板焼きのお店だから
鉄板ローストのビーフかな、多分。
雑穀米のごはんに野菜のフリッター。

わりといい感じですね。

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パプリカ、カボチャにズッキーニ
この野菜の感じ、みちくさとほぼ共通してます。
向こう同様に鎌倉野菜なんじゃないかな。

ココットに入ってるのはステーキソース。
ニンニクとオニオンを刻んだこのソースがめちゃめちゃ美味しいです。

肉にも合うし、フリッターにかけても美味しい
もちろんご飯にだって合う万能っぷり。

但しすりおろしガーリックたんまりだから
食べた後の口の匂いには気を付けた方がいいとは思いますが

でも残さず頂きたくなる味。

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昨今の流行りならではの赤身のある焼き加減のステーキ。

肉の旨味を味わうには十分だけど
個人的には鉄板調理ならもうちょいじゅうじゅうに焼き色つけてくれた方が
好みではあるんですけどね。

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断面もしっかりのワインレッド。
しかしなんというか、赤身以上に脂身が美味い気がする。
そんな貧乏舌なワタシでありました。

あとやっぱりソースが美味い!

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食後のドリンクはジンジャエールにてリセット。
スッキリ爽やかな辛み

でもニンニクを完全に駆逐するには不十分だけど…。

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使いやすいお店が増えてくれることは嬉しいです。

多分、まだまだ先の将来的にはこちらに帰ってくることになると思うんで
その時には今日の開拓が頼もしい持ち駒となりますね。

そんな先まで営業しているかどうかはわかんないけど
その頃にはお店をやってるにーちゃん達もそれなりのトシになってるよなぁ。

参考ページ

ともあれ、今は横浜の家路へと。

テーマ:鉄板焼き・ステーキ・BBQ - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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