オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
弁天通、ヘイトアシュベリーのグリルポーク
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弁天通りのライオンズマンションの前を歩いてたらランチの看板発見。
2階、GALAの手前のここは333があった場所でした。

そして昨年のフード&ハイカラフェスタで美味しいパテ・ド・カンパーニュを頂いた
アペロ関内が入ってたんですが

今調べたらたったひと月足らずで閉店していた模様。
何があったんだ!

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それはともかく、その後に入ってきたのがヘイトアシュベリーというカフェ。
由来はサンフランシスコにあるヒッピー文化発祥の地。

今でも町自体がヴィレッジヴァンガードみたいなカオスな様子らしいですが
こちらもインテリア代わりの本がそんな感じ。
自然志向、前衛志向、あと星の王子様、とか。

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絞り込んだメニュー自体にはグッと目を引くものはありませんが
取りあえずローストポーク注文。

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ナチュラルなビネガーのかかった飾り気のうすいナチュラル志向サラダは
煎ったアーモンドスライスがすごくいいアクセントになってます。

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ポタージュスープはちょっぴりジェノベーゼっぽく見えます
なんだろ?アスパラ?菜の花?
濾し野菜ベースで結構ウマい。

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メインディッシュもシンプル、ナチュラル
だけどこのでっかさ、力強さはすごくイイ。

見た目ローストというよりスチームドポークといった様相。
フェンネルとレモンのあしらい方はむしろ魚料理向けな配置っぽいけど

何より肉のブ厚つさはよいね。

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グリルしたオニオンにパン。
オニオンは特に味ついてないけど
ナチュラルに美味いんだよなぁ。

パンもいいです。

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そして肉!
シンプルに塩とフェンネルとレモンだけ、って味ですが
これがえらく美味い。

塩加減が絶妙だし
肉自体がともかく噛みしめてて美味いです。

脂身もしっかりあるけど
あぶらっぽい感じはぜんぜんなし。

ヘルシーっぽいけど、でもともかくウマいですよ。

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断面の撮影はやっぱ難しいな。

調理の肝は低温調理らしいです。
下味付けて低温で時間かけて調理した後、一度寝かして
それからまた火入れるって手間かけてるらしいです。

ともあれ
こちらのお店の調理のセンス考えるに
シャルキュトリーとかやれば絶対美味しいに違いないと思います。

メニューにそれっぽいのがないのが残念でありますよ。

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営業はお昼から通しでカフェタイムあり。
ケースに入って飾ってあったケーキも美味しそうでした。

参考ページ

本来営業は月~金までで、土日祝はお休みらしいのですが
野球のシーズンにあわせて土日の昼営業もはじめてみたそうで
おかげでこちらもお店を見つけることが出来たわけです。

リンク先のお店があげた写真見ると
どれもシンプルながら美味しそうでちょっと気になってます。
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テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

石川町、フラテッロのスパゲッティ・プッタネスカ
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ようやく仕事帰りの黄金町から石川町までの徒歩が寒くなくなりました。
そうなると久々に行きたくなっちゃったのはフラ…フラ…フラテッロ
いその爺さま)

人気店になっちゃったから
わざわざ足運んで席空いてなかったら悲しいし、とか思って
足が遠のいちゃってたんですよ。

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カウンターの隅に滑り込み
尻尾2本のライオンのマークのレーベンブロイからグビグビっと。

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現在のメニューはこんな感じでございます。
最後はパスタで〆るとして
何を頂いて繋いでいくのがいいか。

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メニューに羊とあったら頼まざるを得ないスピエディーノ。
串焼きのことのようです。

アプルッツォ州の料理らしいですよ。
アプルッツォといえばキタッラで有名ですね。

客に見えるところで切ってくれるお店この界隈にないかしら?

それはともかく
この串焼きは肉を長く伸ばしてねじる様にして細い串に刺したもの

おかげで串から外すのが結構大変(笑)

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味付けはパプリカやチリやらをまぶしてスパイシー。
中東やらモロッコやらの味付けっぽいイメージ。

こういう味大好きです。
羊ならではの風味と肉の柔らかさと脂加減。

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今はハイボールはグレンリベットベースみたいです。
クセのない、ある意味上品な味わいですね。

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基本イタリア料理をベースとした名前が並んでるんですが
その中にタコジャガとかゲソジャガとか、らしからぬ名前が。

タゴジャガは冷菜で
ゲソはスミイカの足をじゃがいもとトマト煮込みにしたもの
とあったので温菜であるゲソの方をチョイス。

こちらのパスタでよくあるトマトソースとイカミンチのソースを
パスタをじゃがいもに置き換えた様な料理でした。

つまり美味し。

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久々のフラテッロのパスタ。
今回はシンプルなプッタネスカで。

肉魚などの具材はないけれど
オリーブ、ケパー、アンチョビ、トマトの独特過ぎる風味をうまくまとめたソースが美味い。

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しかし未だに自分の中でフラテッロの味を越えるパスタに出会えてません。
ドコ風ということもないフツーのパスタだと店長さんは言いますが

オイルとニンニクと唐辛子などの材料、バランスが
自分の好みにバチッとハマッてしまったんだろうなぁ。

だからこそ、それまでパスタに全然興味なかったのに
毎週必ず昼に食べに行くくらいにハマッてしまったんだよなぁ。

料理がちゃんと出来る人なら
「こうすれば再現できるよ」というのはあるんでしょうけど。

とりあえずワタシは美味いモン作ってくれる人には
それ相応の対価を払って有難く頂くというスタンスです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

日本大通、マーシーズのサバサンド
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日本大通ビル地下にある自家製パンとオーブン料理のお店マーシーズ
個人的にはランチタイムのサンドイッチのお店、的な印象が強いです。

ボリュームのデカい豪快なサンドイッチに魅せられちゃってます。

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4月からちょっとメニューが変わってる様子…
この写真じゃ全然読めませんね。

お店のフェイスブックに載せられてる写真ならちゃんと読めますが

生姜焼きサンド、ステーキサンド、サバサンド
タマゴサンド、フムスサンド等がレギュラーメニューになっております。

そしてサイズも2種類になってますが小さい方がL、大きい方がDっていうのは何の略なんだろう?
タマゴはオーブンで焼き上げてますというのがまた気になる。

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んがトルコ料理のサバサンド好きとしては今回はサバサンドを頂こうと決定。
断面から見える通りレモンの輪切りを乗せてオーブン焼きしたサバごとサンドしておりますよ。

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チーズ乗せジャガイモオーブン焼きと自家製ピクルスもセット。
今回はエリンギのピクルスが載っております。
いい感じの漬かり具合で美味しいです。

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こころもちサイズが前より小さくなってますね。
前回の超ボリュームはパン2枚重ねによるものだったんですが

つまりDはダブルのDってことか。
でもLはシングルじゃないし、ライト?

グリルしたタマネギのスライスに生のトマトとレタスはたっぷり。
この辺のボリュームは以前同様ですが
値段据え置きでパンのボリュームが落ちてるのが若干残念ではあります。

がオーブン焼きしたサバとマヨと野菜、パンの相性はバッチリ。
サバの焼き加減はやや上品で爽やかな味わいです。

トルコ人によるサバサンドは
皮の焦げ目の美味さと、焼くことで滴る脂も残さずサンドするので

個人的にはその上品でない味わいが醍醐味だったりするんですが
これはこれでよし!

公式ページ
参考ページ

お店のフェイスブックつらつら見てたら
チーズはさみチキンカツにソースで文字書き加えてるのですが
これがソースで書いた文字なのに字キレイ!!

器用だなぁ。

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、グリル アンド ワイン メグミのプリプリ海老とムール貝のジェノベーゼ
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医大通り脇の小さなイタリアン、メグミ
開店した週はオープン記念価格のお陰で毎日満席でした。

週明けたら少しはすいてるかな……と思ったら甘かった。

ギリギリお1人様滑り込めましたが、ほか全員予約客で埋まってて
後からフラッと来たお客さんを申し訳なさそうに満席です、と何度もお断りするケースが。

如何に待ち望まれていたお店だったかがわかるってもんです。
人いなさそうに見えて、結構需要あるんですね。

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カウンターに置かれている生パスタやら
育ってるフェンネルやら、と
こういう光景も結構そそりますね。

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本日はスペシャルなし。
でも4種のパスタ、どれを頼んだものか悩みどころ。

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地野菜の瑞々しさと適度なえぐみ
そして独特の酸味の少ないドレッシングの油加減がまた美味しいんですよ。

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エビとムール貝のジュノベーゼはスープ仕立て的なタイプ。
麺は生麺使ってるだけにむっちりもっちり。

個人的にはアルデンテが好きなんだけど
生からの調理だけにひときわむっちりしてるあたりが美味しいです。

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こんな場所で頂けるランチとしては破格のエビとムール貝の量。
小ぶりではあるけど、魚介の旨味がスープに出て
バジルとチーズとニンニクと合わさるとめちゃウマ。

ニンニク……………あ
今日は仕事の来客…なかったハズ。
セーーーフ。

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ランチから予約がとれるとあって
今後も席を確保するのは運任せなところがありそうですが

1時も近くなれば一巡してまったりとなりますので
遅くの時間に出ることが可能な人はそういう手をとるのがよろしいかと。

※ちなみに3週目になってようやく落ち着いてきました。

参考ページ

この日はミートソースが人気。
平打ち麺なのが非常にいい感じですね。

さて、次は昼休みのベルと同時に建物の外に出るくらいのタイミングで行くか。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

住吉町、Dammのソーセージ盛り合わせほか
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相生町を歩いている時に見つけたドイツ料理のお店のことを調べていたら

住吉町にもドイツ料理のお店があることを確認。
んでこっちの方がなんか琴線に触れたんで先に伺ってみることに。

なんだろ、もう一軒は女性オーナーシェフならでは細やかな感じで
こっちの方がもうちょっと武骨で直球なような気がして
そこいら逆にドイツっぽいというか(笑)

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ホテルエディットの裏手の小路。
白とブラウンの華やかさのない微妙に狭い店内がまたドイツっぽい。
…って、もう今回完全にイメージだけで語ってる(笑)

取りあえずパウラーナへーフェヴァイスという樽生のビールを500mmlで


うまっ!
何これうまっ!!

今まで色んなビールを飲んで来ましたが
それをすべて過去にしてしまうレベルで美味いですよ!

クリーミーな泡だけでも滅法美味い。
フルーティで豊潤で、自分がビールに求めるすべてがここにある!という感じ。

さすがドイツで一番人気のあるビールだけあります。
これはビール飲むためだけにリピートしてもいいレベル。

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一気に500mml頼んだおかけで他に酒は頂かなかったんですが
ドイツワインのリスト…もうなんでドイツ語ってこう響きがカッコイイんだか。

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ソーセージとザワークラウトを、と思ったら
ソーセージの盛り合わせにザワークラウトはついてるようでしたので
カルトッフェルザラートを。
つまりポテトサラダ。

スライスしたじゃがいもは茹でてはあるけど
ほんのわずかにシャッキリが残ってる食感。

ベーコンとリーフと併せて
ニシンの酢漬けに使うような酢油で味付けたもの。

シンプルだけどこの酢油とじゃがいもの相性がとてもいいのね。
美味いですわ。

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外には一卓だけテラス席があります。
もう少し暖かくなったらこちらで飲むのも良さそう。

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さて鉄皿乗せで盛り合わせ来ましたよどーん!

2本細いのはニュルンベルガー
定番中の定番。

真ん中の太いのはレーゲンスブルガー
こういうでっかいソーセージに齧りつく醍醐味こそドイツ料理って感じですね。

オーバークライナーはスモークしたソーセージ。

おひとり様でこれだけのソーセージ食べつくせるというのが幸せです。

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イモとザワークラウトとビールとソーセージがあれば
後は何もいらない、というこの質実剛健な食事こそドイツ、という感じで非常によろしいですわ。

特にレーゲンスブルガーの細かく挽いた肉がみっちり詰まってる感じが素敵。
Wunderbar! ヴンダーバー!

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といいつつ最後に炭水化物頂いてたり。
フラムクーヘンかケーゼシュペッツェレかどちらか迷いましたが
フラムクーヘンはアルザスのタルトフランベと多分同じものだよね?

となればまだ食べたことのないケーゼシュペッツェレだ!
まぁ、多分チーズマカロニ的な料理なんだろうな、と思ってましたが

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これが手延べ麺みたいな感じなんですよ。
しかも器用でない人が作って失敗した、みたいな(笑)

麺が均質でない雑多で捻じれたあたりが何ともウマいんですよ。
チーズにタマネギにベーコンに黒胡椒という非常に手堅い味の取り合わせで

これはきっと女性が作っても男の手料理的なモノになるんだろうなぁ、という
そういう朴訥なところがイイ。

……しかしイモ、ソーセージの後に一人で頼むには多すぎた。
ハラいっぱいです。

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メニューにグーラッシュがあったのを頼み損ねたのが心残り。
ただし豚肉で作ってるみたい。

ともあれ、こんな美味いビール頂いてしまったら
また来るしかないよなぁ。

参考ページ

あ、もう一方のドイツ料理店もいずれ行かねば!

ちなみにこちらのお店もセンの細い真面目そうなにーちゃんが店主でしたけどね。
ヒゲヅラのコワモテのおっさんだったりするといかにもでよかったんだけど(笑)

テーマ:ドイツ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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