オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
黄金町(初音町)、和泉屋の新鮮タイの煮付定食
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お昼に和食気分の時に重宝する和泉屋のランチ。
でもお昼はいつもここで、と決めてる方々が多いので
滑り込めるかは運でもあります。

この日もカウンターは満席
テーブルは一人だと迷惑かなぁ、と思ったけど通されて

しかし10分ほどでほぼお店はほとんどガラガラ。
高齢なお客が多いということは
仕事をしていてもそれなりの地位だから自由度が効くってことなのかな。

12時30分には既に食事を終えられておられます。

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どの料理も魅力的だけど
タイの煮つけなんて滅多に昼から食べられるもんじゃなし
これはタイで決まりだな!

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次々とお客が去っていく中、ニュースの後のバラエティ番組を所在なさげに見ることしばし
念願のタイの煮つけが来ました。

今回は味噌汁はささがきゴボウ入り
小鉢もゴボウサラダだったのでゴボウが被ってしまいました。
でも美味しいから問題なし。

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鯛にあわせてなのか
末広に包丁を入れたナスのお浸しの姿が綺麗。
でも煮つけタレ絡めるのに使わせてもらいますけどね!

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よく味の沁みたとろりほろほろな鯛が実に美味いこと。

ごはんと一緒にいただいていると
こういう時だけは日本人でよかったなぁ、としみじみ思ってしまいます。

翌日はきっとインドに生まれたかった、とかインド料理食べつつ思ってることでしょうけど(笑)

参考ページ
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テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

東白楽(西神奈川)、アヌちゃんのチョウミンほか
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インド・ネパール料理店…
つまるところネパール人の経営する量産型インド料理店が席巻する中
実はガチなネパール料理も頂ける貴重な白楽のアヌちゃん

ちょいと軽く飲み食いするかなーと出かけたところ
珍しく大口の宴会とかち合ってしまったようで
隅っこの席に。

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料理お出しするのに時間借りますがよろしいですか?と先に聞かれるあたりは
日本料理のお店での経験もあるらしいマスターならではの配慮。

慌てる用事もないのビールのアテにアチャールを頂きながら待ちます。
でも今回は手間のかかる料理は避けた方がいいかな。

多分神大生と思われるグループに細やかなサービスをするため店長は主にそちらに
日本語はあまり得意でない奥さんが注文を取りに来てくれます。

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スタンダードにスチームドモモを。
ネパール版の小籠包的な料理。

スープ入りのも捨て難いですが
蒸したやつには真ん中にあるソース、ゴルベラアチャールがつくから
それを試してみたかったんですよ。

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クミンなどの香りがするところが中国のものとは違うところ。
こちらのは春雨も入ってるみたい。

お店によって違うゴルベラアチャール
こちらのは辛さは控えめ。

カレーのようなマヨネーズのような…いや、そのどちらとも違う
形容は難しいけれど美味いことに変わりなし。

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ビールのあとはラム。
ジンシャーエール割りで頂きました。
適度な甘みで口当たり良いけれど、度数もそこそこあるのでいい具合で酔えます。

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〆にチョウメン。
こちらも中華料理がネパールに定着したという由来の料理。
基本的にはフツーに焼きそばなわけです。

お店によってちょっとカレー味だったり
ソースが独特だったり
ケチャップがけだったり。

こちらのはケチャップタイプですね。
焼きそばだけどケチャップの味が強いのでナポリタン的な味になります。

肉はなし。
しかしこの独特なジャンキー感がたまらん。

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ふと思いましたが
これ、ケチャッブの代わりに先ほどのゴルベラアチャールをかけたら結構美味いのではないかと。
あーー、少し残しておくんだった。

今度食べる時はそれで頼んでみよう。
奥さんには上手く伝える自信がないから、店長さんの手が空いてるタイミングにだな。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

鶴見、YYSweetsCafeのプリンとアイスコーヒー
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水道道沿いで営業を再開したYY Sweets Cafe
数少ないお気に入りのカフェなので、店舗営業を始めてくれたことがとても嬉しいです。

ただしどの路線の駅からも微妙に遠いので
大口住まいの自分はもっぱら徒歩。

日差しの追い打ちのない曇りの日に出かけていきました。

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日は射さないとはいえ、じめじめする夕刻。
こういう時には水出しアイスコーヒーが美味いこと美味いこと。

しかし渋み苦みが抑えられてなおスッキリしたお味なだけに
あっとゆーまにゴクゴク飲んでしまうのが勿体ないといえば勿体ない。

なるべくゆっくり味わないと。

添えてくれたラスクがまた美味しいんだよなぁ。

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YYさんでプリンを頂くのは初めてです。
売り切れのタイミングでなくてよかった~。

昔ながらの、ちょっぴり固めのプリン。
ほろ苦くオトナの味のカラメルと相まって
昨今のとろとろぷるぷるとは違う、しっかりしたプリンが懐かしい。

その昔プリン・アラモードが流行の最先端なデザートな時期がありまして
そのくらいの頃のプリン。

自分が子供の頃に「女の子はみんなプリンアラモードが好き」は
既に古い価値観だという認識がありましたけどね。

でも美味しいこと自体には変わりはないんだ。

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暖かいコーヒーも頼みたくなる。
ということでお代わりコーヒーに選んだのはクラシックスブレンド。

クラシックスとは何ぞや、と思ったら
これは昔の喫茶店のコーヒーの味だ!

なるほど確かにクラシック。
ある意味面白みはないとは言えるけど
この際懐かしさに浸りきってみるのも面白い。

ハンドドリップをたっぷりサイズのカップで頂けるので
香りも少し長い間楽しめるし
少し冷めてくることで味わいが変わるのも十分楽しめるのがいいところ。

あとドライいちじく入りのシフォンも頂きました。

ドライというけど乾燥しきったタイプではなく
コンフィのようなフルーティかつ自然な甘みと水分も蓄えたいちじくで
シフォンにいい甘みを加えてくれます。

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次はいつ来れるかなぁ。
奇跡的に涼しかった日から一転して連日最高気温35度が続くと流石にたどり着ける気が(笑)

でも長々と歩いてくるだけの価値のあるお店なんですよ、ホント。

ちなみにバス利用の場合は鶴見西口と菊名の間を通る
川崎鶴見臨港バスの鶴01、東高校入口停留所。

あるいは横浜西口から鶴見西口を通る
市営バス38系統、西寺尾建功寺前停留所。

鶴見駅西口から新横浜を通る市営バス41系統で
同じく西寺尾建功寺前停留所、です。

38系統は反町と東神奈川西口を通ります。
個人的にはそれが一番早道かな。

テーマ:プリン - ジャンル:グルメ

相生町、ニューアリババの牛肉と野菜のオーブン焼き
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横浜公園の北側にあるトルコ料理店、ニューアリババ

界隈では老舗で、ニューが付く前のアリババだった頃は
平日のドネルケバブ、チキンケバブ、キョフテ盛り合わせの
オスマントルコランチが楽しみでした。

経営も料理人も変わってニューになってからも暫くはランチはやっていたのですが
5年前から休止中。

ただしここ、閉店中もOPENの看板がかかったまんまなんだよなぁ。
というつもりで前を通りかかったら電気がついている。

ランチメニューが貼り出されているので見ていたら
コック服を着た色の黒いあんちゃんがどうぞー、と出てきました。

あれ、マジでランチ再開したんだ?
しかも土日も。

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ランチはチキンソテー、ムサカ、豆煮込みの3択。
アラカルトもあり。

しかし前来た時はスラッとしたトルコ人のおっちゃんとおねーさんだったハズ。
にこにこしてるあんちゃんはネパール…いや、パキスタンあたりの人だろうか?

取りあえず5年前に次は、と思って食べ損ねたムサカを注文。

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1人でまわす段取りが今一つ上手くいってない感じで
時々スマホで店長さんらしき人から指示を貰ってたり

建物が古いせいかブレーカーが落ちて店の外に直しに行ったり、とバタバタ。
だけど一生懸命なにーさん応援しつつスープを。

鶏ダシのポタージュ的なスープ。
前と違って押し麦やヌードルはないけれど
基本の味は前のまま。

市井の雑多さを感じる味わいがなんとも。

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無造作にドレッシングをかけたちぎりレタス。
前はビネガー系ドレッシングで手もみしたサラダだったけど
ここはちょっと簡略化されたかな。

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トルコパンと一緒に出てきましたムサカ。

ギリシャのムサカはベシャメルソースと重ねた具材のグラタン的な料理ですが
トルコの場合は肉野菜ソテー的なもの。

ギリシャ式のものは実は歴史が100年に満たない、欧風にアレンジしたレシピならしいです。

ちなみにパンはお代わり可。

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さてこちらのムサカは…結構味付けが濃いめです。
パンと一緒に食べるのが前提の如く濃いトマト味。

細切りした牛肉も入ってますが
基本的にはちょい辛のラタトゥユのような。

でもしっかり火の通った粒胡椒もぽろぽろ入っていて
時々ピリリと不意打ちの辛さが混じるとこもなかなか良い。

『トルコ料理レストラン』というよりはトルコの居酒屋ランチ、的な
ややB級な雑さかまた味のうち、という雰囲気。
これは普段使い向きの味ですね。

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ライスプディングのシュトラッチは米の粒がほとんど残っていないタイプ。
とろとろコーンスターチのお子様ミルクプリン的。

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チャイも結構普通で、渋みや濃さのない飲みやすい味。

途中から店長さんと思しきトルコ人のひげ面の恰幅の良いオヤジさんが入ってきました。
大雑把さそうだけど、でもシェフ歴長いでしょ?という風体。

お友達になったら絶対愉快だよな
一緒に酒酌み交わしたいよな、的なお二人に見送られて店を後にしました。

公式ページ
参考ページ

代替わり…したのかな?
わからないけれど、お店の空気自体は好きだなぁ。

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

山下町、ナクシャトラのラムシャンク カシミールスタイル
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前回カレーDE宴会をした際、ほぼ食べ終わった頃に
羊の骨付きすね肉入りカレーという新メニューを紹介されて臍を噛んだナクシャトラ
まぁ試作中のメニューだったんでそこはタイミングが悪かった、しゃーない。

取りあえず再訪しておいて何時食べられるかの確認を
もし運よくあれば頂く!という目論見でお昼伺ったら。

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あったよ!!
念のため店長さんに頼めるか聞いたらOK!!
よし!注文だ!!

ウィークエンドスペシャルメニューとあります。

前回はディナースペシャルメニューと書いてあった気がするので
週末限定か、あるいは平日も夜はあるのか

そこは確認しておくべきだったんでしょうけど
即頂けるという嬉しさにもうアタマから吹っ飛んでました。

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取りあえずはサラダとラッシーで逸る心を抑え

しかし骨付き肉ごろん、を煮込むのだからいつもより調理に時間はかかります。
調理場からスパイシィな香りが漂ってくると、もう 唾液腺が決壊寸前ですよ。

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でか!
メニューの写真で心構えはしていたものの
やっぱりデカいですよこれ。
何という迫力。

ご飯はカレーに対して気持ち少なめですが
でも肉がでかいからこれで十分。

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この高さをご覧ください。
巻き尺でも持っていくんだった。

ハンバーグかよ!
いや、ハンバーグでもこんな高さにしないですよね。

うっひょーーーい!いただきます!!!

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これぞ正にマンガ肉!
複数の肉で合成したエセマンガ肉なんて必要なかったんや。

流石にギャートルズ式は無理でも
小さなバイキングビッケでハルバル父さんが齧り付いてた肉ってこんな感じだよね。

このサイズはもうスプーンだけで食べるのは無理。
ナイフとフォークを引っ張り出してきて解体しつつ頂きます。

カシミールというとデリーの黒い辛いカレーを思い浮かべちゃいますが
あれはマドラス式カレーを何故かカシミールと間違えて名付けてしまったようで
ホントは正しくないらしいです。

カレー自体はすりおろしたタマネギの甘みが活きつつも
要所要所でスパイスが引き締める比較的ドライタイプ。

馴染む程ほどの辛さと甘さを味方に肉を…肉を…
厚すぎてなかなか切り落とせぬ!

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むっちりむちむちな肉にガブリとかじりつく感覚
ああ、もう美味すぎて幸せ過ぎてたまらん。

骨付き肉は食べていくうちにどうしてもナイフとフォークだけではそぎ落としきれず
最後には手掴みで頂くことになります。

噛み切るんじゃない、食いちぎるんだ!

その時点に及んでもたっぷり骨に肉が残っているのがまた嬉しい。

カレー、米、骨付き羊肉。
他に何が居るものかよ。

成年男子の夢がこの一皿に宿っておりますのよ。
羊スキーにとって最後のひとかけらまで実に幸せなひと時でした。

しかしこいつぁ困った。

もう新規店、新規メニュー開拓とかしなくていいんじゃないか
これだけ食べてれば十分幸せだから。

そのくらい自分にとっては至高の一品であります。

厚木はトポリのマヒチェを恋しがる必要なし。
ただ中華街に向かえばよいのです。

だってあそこのより更に肉でっかいもの。
もう厚木市民をうらやむ必要なし!

公式ページ
参考ページ

余談ですが、新しく出来るニルヴァナムの支店、最寄り駅はセンター北だそうです。
あーーー、そっちかーーー。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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