オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
東神奈川、オイスター&ピッツァバー ドロップのディアボラ
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JR東神奈川駅と京急仲木戸駅の間にあるリーデンスフォートの1階に
いつの間にかオイスター&ピザバーなんてのが出来てました。

前は確かカウンターオンリーのラーメン屋だったはず。
そんなちっちゃなお店なのに食べ放題コースなんてのもやってるようで

実は中目黒、恵比寿、世田谷に展開しているお店の支店とのこと。

夜お店に気がついて覗いたものの満席。
週末に見たらランチ営業していたようだったので滑り込み。

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昨今のお店ならでは、ちゃんとピザ窯が用意されています。
しかしラーメン屋の居抜き、システムキッチンを入れる余裕はないようで
調理台に高火力ガスコンロが2台乗ってました。

メニューはビザかステーキ。
外のメニューにあったパスタは多分まだバタバタして手掛けられないんでしょう
店内のメニューにはありませんでした。

グリルなさそうなのにステーキどうやって調理を?
と思ったらピザ釜に鉄皿乗せで焼いてました。

わりとボリュームありそうだったのでちょい気になります。

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ピザは単品注文可500円で
ドリンクとサラダのセットが300円
更にスープとデザートつけて600円

セットのサラダは何気にオニオンの処理がいい感じで美味しいです。

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トマトスープはオリーブとケパー入り
トマトはコク出さずそのまんま、みたいな座りの悪さはちょっとあるけど
悪くはなし。

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カウンター席だと間近でピザ焼いてる様子が見れるのがいいですね。
ちなみにあとからばんばん客が来て店員さんもてんてこ舞い。

調理が追いつかなくなりそうなのか新規お断りしてたり。

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ピザの焼き具合良し
外側の若干クリスピーにもっちりの内側。
1枚500円なんて値段の寄りにチーズもそれなりに入ってるし
十分にウマいです。

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トマトソースにもうあと一工夫欲しいかなと思わなくもないですが
でも500円でこれだけのもの食わせてくれるなら文句なし。
サイズも結構大きいし。

テイクアウトもやっているようだったので
お店のキャパが狭い分はお持ち帰りでカバーするのがいい使い方な気がします。

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デザートは春らしく桜の花の塩漬け入りのジェラート。
ほんのりの塩加減の加わった春の香りのあるアイス、なかなかいいです。

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コーヒーはそれなりに濃く煎れてあったので悪くなし。
出て来るま時間とりましたが
ホントに忙しそうだったんで止む無しという感じではありました。
ジュース類頼んでおけば手間とらせなくてよかったかな。

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昼はピザ500円
夜は食べ放題のコースもやっているお店
であるからして、本場の味と比べてどうのこうの、と語るようなタイプの店ではないです。

でも焼き立てが気軽に食べられるんだからそれで十分評価に値します。

公式ページ
参考ページ

とはいえ、この小さいお店でそんなサービスまでやって
店員さん大丈夫か?という気がしなくもなく。

開店からひと月経ってるのですが
まだバタバタした感じは拭えなく

細やかなサービスに関しては今はとてもそんな余裕はない、って雰囲気はしてます。

この辺には新しいタイプのお店の出現にはしゃいでる神奈川民が
落ち着いたころに再訪するのがいいかも?

もう一方の目玉、牡蠣を味わうのはそれからでもいいかな。
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テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

真金町、ヒウツツリのマトンカレー
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いつの間にかまたインド・ネパール系のカレーのお店がまた増えていました。
場所は横浜橋裏手、金毘羅神社のある通り
韓国料理の我が家があった場所ですね。

実は横浜橋近辺にはインド・ネパール系のお店がなかったし
コンビニやマイバスケットと違って競合する同業者がないから
場所的にはよい…のかな?

そういう問題でもない気がしますが

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店名はヒウツリ、とカタカナでありますが
英語の綴りはHiunchuliなんで

正確にはヒウンチュリ、ヒマラヤ連峰の一角の名
標高は6,442、富士山の倍近くありますね。

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サラダはこの手のお店の標準的なニンジンドレのキャベツ千切りサラダ

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ドリンクはまだ寒いからチャイ…と思ったけど
オレンジラッシーなんてのがあったので頂いてみました。

柑橘と乳酸飲料は混ぜるとかたまるのですが
味の相性は決して悪くなくて美味し。

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そしてありがちなでっかいナン
こちらのは比較的かた焼きなのが好みに合っていて好き。

ちなみにお替わりはナンでもご飯でもOKだそうで
有難いと言えば有難いけどそんなに食べないです。

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カレーの出来は、この手のお店として標準。
抜きんでたところもないけど、劣るところも特になし。

カレーをメインに据えたお店はそういうものだから、と割り切れば悪くはなし。

個人的にはこのお店にわざわざ来る理由が欲しいところなんですが
そこはまぁ…うん。

参考ページ

比較的若いネパール人の店員さんだけでまわしてるお店。
日本人客に受け入れられ易い丁寧で元気な接客は好ましいですが
長く続くかどうかはぜんぜん予想がつかないのがこの手のお店の常。

半年以上続けば、酉の市にとうとうカレーやタンドリーチキンが並ぶことになることと思いますが
本当に神のみぞ知る、の世界です。

金毘羅様はカレーお好きかしら?

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

長者町、龍鳳のえびとセロリの炒め
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お昼に杜記で塩煎肉でも食べようかと歩いて来たのですが満席。
100円値上げしても客の勢いは留まるところないんですね。

次に龍鳳のメニューを覗いてみたら

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そういえばこちらで海老の料理食べたことはまだなかったな、と思い立ち
そのまま2階へ上がっていきました。

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先に運ばれてくる漬物とポテサラ。
そのポテサラの上に載ってるのはドラゴンフルーツ!

これは初めて見る組み合わせです。
スライスしたリンゴが載っているのが似合いそうな濃厚マヨ味なんですが
こういうのも面白いですね。

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ご飯とスープ伴ってのメイン。
サブのスーフ、フツーの中華スープのように見えますが
これがジャガイモがはいっているという。

これまた意表突かれて面白い。
サイコロカットのジャガイモはとろとろに溶ける一歩手前で
これがなかなか美味い組み合わせ。

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炒め物にセロリというと
この界隈では新華僑系の得意の獲物のようなイメージですが
色の濃いめのセロリは十分に火が通っていて辛み的なクセはありません。

キャベツ、タケノコ、シメジ、インゲン、カリフラワー、ショウガ、と
盛りだくさんな野菜の中で異彩を放つのがニラ。

いやニラってこういう料理なら非常にポピュラーな組み合わせのはずなんだけど
なんかニラ妙に美味しいです。

モノがいいのかな?

これなら是非ともニラレバ頂きたいところですよ。

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こちらの料理の場合は炒め物でも攻撃的な味ではなく
何故か優しい味わいなんですよね。

前のめりな炒め物も好きだけど
こういうのも大好き。

海老は多分カラつきのものをお店で剥いて
背を開いて調理したもの。

ひと手間かけることがちゃんと美味さにつながってる味。

開くと火は通りやすくなるんですが
ちゃんとプリプリ食感の活きてる味。

相変わらず素敵に美味い中華です、こちら。

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食後はアイスコーヒーか杏仁豆腐かというところで
まだ寒いのでアイスでもなかろう、と杏仁。

しかしこの杏仁がなんかキンキンに冷えてます。
神経過敏な人は辛いかも、というレベル。

まぁ、それでもつるぷるな杏仁は美味しいんですけどね。

公式ページ
参考ページ

ここ数年はランチにはタケノコ登場しないのが残念です。
まぁ、夜に行けってハナシですね。

そういえばそろそろ季節も終わりな名物カキチャーハンも
結局毎年逃しちゃってるなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

南幸、味珍(まいちん)の豚舌ほか
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少人数で飲みに出よう、河岸は好きに選んで良し、というので
久々に横浜駅近所のまいちん行きたいなーと希望しました。

いやー、何年ぶりだろう?
5年? ……よくよく調べたら前に行ったの2005年でした。
12年振りかよ!
そらトシも食うわけですよ。

思えば初めて訪れたオトナの空気のあるお店でした。

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ドラマのセットかと思うくらいに見事な飲み屋横丁。

ジョイナス解体に伴ってきっとこの狸横丁も取り壊されるものかと思ってましたが
どっこい息づいている!

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2軒向かい合って並んでる狭い方。
1階こそ満席でしたが、連休明け平日なせいか2階はまだガラガラ。

消防法的にヤバいんじゃないかというかなり急な階段を昇っていくと
この味わい深い店内。

何度か改装はしていると思われますが
なんたって創業60年の老舗ですもの。

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呑み助界隈には説明不要なくらい有名ではありますが
豚の頭や尾などの珍味専門のお店。

かけつけビール頂いてしっぽから。
中華の滷水漬け煮込みとほぼ同じタイプの加工肉
でもちょっと違う和風ダレに漬け込んだコラーゲンとろとろのしっぽです。

美味すぎるけど、痛風製造機とも呼ばれますね、これ。

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肉、コラーゲン、脂等が混じり合っているのはカシラ肉。
顔の部分です。

もはや天然パテ・ド・カンパーニュとも言える複合部位の肉が美味い!

テーブルに醤油、酢、辣油、ニンニク、カラシが置かれていますので
自分の好きに配合してマイタレを作って頂きます。

お店のオススメは
からし小さじ1、酢大さじ1、 しょうゆ小さじ1だそうです。

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辣白菜。
お店の人曰くラーパーサイ。

キムチが一般化する前は朝鮮漬けとか言われていたタイプの漬物。
軽い唐辛子の辛さの加わった浅漬け、美味いんですよねこれが。

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ガツ。
漬け込み具合の美しさが見事な一品です。
これももうたまんないなぁ、もう。

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ここに来たからには焼酎頼まないと!
受け皿にこぼれるくらいの注ぎ方、ってこちらのお店で初めて知りました。

強くてこれ一杯だけで結構気持ちよく酔えます。

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名物と呼ばれる理由の一つ。
この通称「ヤカン」で注がれること。

そして各テーブルに置いてあるシロップを好きに入れて
好みの甘さで頂きます。

甘くしても強いのは変わんないんだけどな!

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こんなに見事な色の豚耳は初めてですよ。
飴色の表皮に綺麗なピンクの中身。

ナンコツはもはやコリコリ感さえもなくなるくらいに
柔らかく煮こまれています。

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滑らかな舌先に、脂と肉の繊維混じりの舌元。
舌の上で舌がとろけます。
文章にすると何だか訳分かりませんわね。

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そしてトドメにまた痛風製造機豚足。
もはや表面は半透明になりかけてます。
これがまた酢とカラシのよく合うこと。

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腐乳も頼みました。
スパイシーカッテージチーズとして酒のアテにするのもいいですが
これを調味料にするのもなかなか美味いです。

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更にピータン。
白身ぷるぷる、黄身はねっとり。
日本人客向けに売ってきただけあって臭みはなし。

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最後に牛スジ煮込み。
じゃがいもが入ってるのが嬉しいですね。

肉の美味さもさることながら
旨味をしっかり吸込んだジャガイモがまた美味いこと。

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結局部位コンプリート。
後から友人が合流して最終的に4人で頂きました。

4人だったらもっといい店行けたんじゃないかというハナシもありますが
12年ぶりにオトナの店を味わい尽くせたんだもの、後悔なんてありません。
満ち足りた満ち足りた。

参考ページ
参考ページ

この佇まいも含めての味です。
狸小路、横浜駅の改装が完全に終わっても残って欲しい横丁です。

テーマ:豚肉料理 - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコのカオ・パット・バイ・ガパオとスラバヤのクルプッ盛り合わせ
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戸部の中に浮かぶ南国カフェ・ヤマネコ

南国にも春がやって参りました
ということで3月アタマからスプリングメニューが始まっています。

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この日のサラダはキャベツとインドネシアのじゃこをケチャップマニスで炒めたもの。

ケチャップと言われるとトマト味を思い浮かべますが
インドネシアではソース類の総称がケチャップであり

こちらは大豆、小麦、砂糖、塩で作られたたまり醤油とウスターソースの中間のような
甘辛味です。

じゃこのパリパリ感と春キャベツの甘さと
懐かしさを感じるような甘辛さがとてもイイ。

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春メニューのおつまみ枠、スラバヤのクルプッ盛り合わせ
ご飯のようでもあり、お菓子のようでもあり。

中国や東南アジア一帯で食べられるえびせん同様
タピオカ粉の揚げ物です。
元々はオランダ料理だったみたいですね。

鈴のように中空に丸めたものは豆腐揚げ。
黒いのは見た目通りきくらげを揚げたもの。

きくらげ揚げるって発想はなかったわ。

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細長いのはフライドポテトのように見えますが、エビ入り。
そして赤いのはテンペにエビを混ぜたもの。

酒のお供にパリパリ頂くのがいいような
あるいはポテチのような、軽い揚げ物。

テンペが一番美味しかったなぁ。
テンペ菌で発酵した大豆のパリパリ食感と軽い発酵味に
エビの風味がとても合います。

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ご飯枠で頼んだのはハッピーアワーメニューのカオ・パット・バイ・ガパオ。
つまりガパオライス。

昼時に末吉町、若葉町近辺のタイ料理屋に寄れる身としては
実はこちらのレパートリーの中では
タイ料理が一番新鮮味がなかったりするもんですが(笑)

あえてのスタンダード挑戦。

タイ米に目玉焼きにパクチーにフライドガーリックのオンパレード。

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んでこちらのガパオライスは鶏肉ブロックブツ切りメインに挽肉がちょい混じり。
ホーリーバジルに唐辛子にナンプラーの香りがたまらん。

けど味が長者町界隈のタイ人の調理するものとちょっぴり違う。
これ、多分鶏肉を漬け汁に漬け込んでから炒めてるんじゃないかな?

肉にしっかり味が馴染んでます。
おかげで味つけ自体の傾向は同じなのに
違う料理に感じるくらいだったり。

でも美味しいから問題なし。
そして何気に肉の量がいつもより多いような気がします。
嬉しい限りです。

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ご飯モノの傍ら先程のクルプッも食べてましたが
ふと考えてみたら
汁麺を注文して、それに揚げ物浸して食べるのも美味しかったんじゃないか、と
そんなアイディアがおぼろげに。

公式ページ
参考ページ

さすがにこのあと更に麺頼むほど餓えてはいなかったんでパスしましたが
そのアイディアは今後のために取っておこう、と思いました。

ちなみにガパオは先週の内容で
ランチおよびハッピーアワーメニューは4週で1回転なので
次は3週間後にまた回ってくると思います。

クルプッは5月末までです。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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