オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
中華街、蘭州牛肉拉麺の蘭州牛肉拉麺
IMG_7175.jpg

夏頃に神保町に蘭州牛肉拉麺のお店が出来たという話を聞きました。
本場蘭州の名店で修業した日本人のお店ということで人気らしいです。

すると、実はその数週前に池袋にも専門店が出来たよ
こっちは川口にあるウイグル料理店の支店だよ、という話が。

日本でも現地そのままの料理が食べることが出来る流れはいいなぁ。
でもこういうのって、何故か中華街には来ないんだよなぁ…と思ってたら

珍しく来ちゃいました。

IMG_7172.jpg

更に最近画数の多い字として
巷で話題になっていたビャンビャン麺も置いてあります。

どちらも手延べ麺であることから一緒に扱うことになったのかな。
ともあれお昼は蘭州麺とこの二つが選択肢。

注文すると厨房からダン!ダン!とかなり激しい音が響いてきます。
麺の元になる小麦粉の塊を捏ねては打ちつけ、捏ねては打ちつけ、とやってるんですね。

IMG_7173.jpg

夜のメニューは手元にありませんでしたが
ハッピーアワーのセットはこんな感じです。

基本的にはよくある広東+四川っぽいですが
出来れば西安あたりか、蘭州ならではの回教徒の料理扱ってたりすると嬉しいんですが、どうかな?

IMG_7178.jpg

でっかい丼に、見るからにむちむちの麺
牛バラに大根、パクチーに青ネギに胡麻、と
素朴そのものな麺料理です。

蘭州では当然蘭州拉麺とは呼ばれてはおらず
牛肉拉麺と呼ばれているわけですが

牛ダシのスープもすっごく素朴な味。
脂少なめにさっぱりした味わい。

いろいろスパイス使った薬膳的なスープと言われますが
ほとんどそれを感じないさっぱりしたスープです。

IMG_7182.jpg

なのでお好みで出してくれる辣油を混ぜて食べるのも良し。
これ意外と辛くないので、食べながらどんどん足してっても問題なさそう。

IMG_7180.jpg

力いれてガツガツ打ち付けて伸ばして切った麺はほんっとむっちりむっちり
刀削麺以上にコシ強めだけど、これがまた噛み応え独特で美味いです。

この麺をもっと他のスープや和え麺で頂きたいくらい。

中国の北の方の、回教徒が好んで食べた田舎の味、という料理。
めっちゃめちゃ素朴なので
中華…というより味のバランス的に日本料理に近い気さえしてきます。

つまりヒキが弱いと言えば弱い。
スープの方は中毒性は少なさそうです。

でもこの手延べ麺の可能性に関しては追及したくなるポテンシャルの高さが!

IMG_7170.jpg

神保町の馬子禄がどんな味か食べ比べてみないことには
結論付けられませんが

取りあえずは夜何出してくれるのかとっても気になります。

でも東珍味って書いてあるってことは、中山路と香港路の間にある東珍味の支店?
すると夜は似たようなもんなのかなぁ。

場所は中山路中ほど
新錦紅のお隣になります。

グーグルマップリンク
スポンサーサイト

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

反町、バルタンのタルタルほか
IMG_7005.jpg

反町駅前にあるバル

関係ないけど…
…今地図見たら反町駅ってギリギリ反町の外にあるんですね。
住所上は桐畑なのか。

そのバルに何故惹きつけられたかと言えば…まぁお分かりになると思いますが
…店名ですね(笑)

ウルトラマンの永遠のライバル的な宇宙人…
いやまさかそれが命名由来ってことはないよなぁ。

反町のバルだからバルタン…らしいです。

IMG_7000.jpg

お店に入ると流暢な日本語を話す北欧系の顔立ちのマスターが迎えてくれます。

ちょっと面喰いますが会話に支障なし…というか日本生まれのハーフなのだそうで。

ともあれまずは注文。
エスニック風ゴルゴンゾーラ大根というよくわからないけど惹かれるものがある一品。

シャキシャキした大根を想像していましたが
おでんのダイコンのような煮え加減。

エスニックというか、パプリカ系の辛さなので
ハンガリーチックな
でもおでんのような安心する味わいも

さらにゴルゴンゾーラ特有の臭みというか香りがたまらん料理です。
これは美味し。

マスター、前は鶴屋町のハマ横丁にあるおでんやさんを経営していたそうで
こちらのバルは2号店的なもの…なんですかね。

IMG_7002.jpg

ムール貝の白ワイン蒸し
先ほどの大根と同じくこちらも350円とコスパ高し!

ムラサキガイなんじゃないかとは思いますが
作り置きの冷菜ではなくてちゃんとその場で調理してくれる貝は
しっかり味が染みててこれもうま。

IMG_7011.jpg

軽く炭水化物が欲しかったので
バゲットのついてるレバーペースト。

ココットのサイズこそ小さめだけど
このレバーペースト、チーズやバター並みにガッチリ固めてあって濃厚です。

IMG_7004.jpg

父方の母国のスウェーデン料理らしい肉団子を…と思ったけど品切れ。

こちらのバルでも鶴屋町のお店でもイチオシな馬肉料理
タルタルを頂きました。

元々騎馬民族であるモンゴル人の作った料理でしたが
タマネギにニンニクにピクルスを刻み、生卵をかけてケッパーまで添えると
すっかり北欧系の味へと変わります。

馬肉とか久々に食べましたが、美味いもんですね。
ワインと併せて堪能しました。

IMG_6994.jpg

気の利いた料理だけでなく
きっとこのお店に来るお客さんはマスターの人柄に惹かれてなんだろうな、という感じ。

めちゃめちゃフランクで話しやすくて
マスターに会いに来るだけで価値のあるお店です。

気分良くなって酒が進んでしまいそうなんで、そこは注意(笑)

公式ページ
参考ページ

バルタンはバルタンでも
生命の概念を理解しない初代でなく
どちらかというと「まだ勝負は1回の表だ!」とか
めちゃめちゃ日本文化に精通しているJrの方でしたか(笑)

時々西欧人らしい下ネタが飛んできたりもしますけどね!

ゴルゴンゾーラ大根のセンスからするに
温菜の類はもっと美味しいんだろうなぁと思うのです。

肉団子か、さもなきゃなんか煮込み料理…お願いできないかなぁ。

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

和田塚(由比ヶ浜)、鎌倉バワンの2種盛り定食
IMG_6708.jpg

過ごしやすい天候になってきて
鎌倉界隈の観光客の人数も増えてきました。

でも和田塚まで足を延ばすとその喧騒も程遠く

古都鎌倉でもカレーを食うぜ優雅に、ということで鎌倉バワン

IMG_6704.jpg

見ての通り週末はホリデーミールズ仕様
実質値上げです。

ガッツリ3種盛り気分でいましたが
ポークビンダルーも150円増ししているので
前回よりトータル650円増しに…2種でいいや。

IMG_6707.jpg

この日のカレーはミントキーマ、ポークビンダルー、ベジタブル、あさりココナッツの4種
んでキーマとビンダルー選択。

カレーだから全部茶色ですが
ここのミールは比較的色合いが明るいですね。

IMG_6712.jpg

ペースト状のアチャールは
唐辛子ベースではありますが、以外と辛さは少なめ。
そのまま舐めても平気なくらい。

おかず枠はジャガイモとシシトウのクミン炒め。
しっかり馴染んでる油がいい具合でかなり美味し。
これだけお替り頼もうかと思うくらい。

IMG_6710.jpg

キャベツのポリヤルはシンプルにキャベツの甘みを湛え
オレンジ色のラッサムはタマリンドの酸味爽やか
野菜とろとろのサンバルは今回はとろけたダイコンが辛さを程よく中和しています。

IMG_6709.jpg

ポークビンダルーは前より発酵味は抑え目になってるみたいです。
この方が万人受けする味だと思いますが
前みたいな発酵臭ばしばしみたいなヤツの方が好きなんだけどな。

たっぷりの厚めの豚バラ肉はとろーりと柔らかく
熟成されたビンダルーと旨味がしっかりマッチしています。

ミントキーマはミント自体は控えめ

でも肉の挽き具合がすごく良くて
口の中でぷりんぷりんに弾けます。
こんな噛み応えの楽しいキーマは初めて!

ここに来たら是非食べたいものがまた増えてしまいました。

公式フェイスブック
参考ページ

ポークビンダルーも大好きだし
2種盛りなんだから今後の選択完全に決まっちゃっいましたよ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ディワリ イン ヨコハマ2017
01IMG_7110.jpg

山下公園はワールドフェスタヨコハマの翌週はディワリです。
いやもう忙しいったら(笑)
今年15回目になるインドの正月を祝うイベント。

最高気温29度の翌日が17度でしかも雨とか!
昼前に雨こそあがりましたが風が吹いててちと寒いお昼。
秋は何処行った?!

そういう時はカレーで温まるしか。

02IMG_7093.jpg

年々まったり感が強まっている印象が強いディワリ
今年はカビルとガンジスが抜けて、久々に加わったゴヴィンダスにレギュラーのムンバイとカルカッタ
そして昨年から水道橋と中目黒のシリバラジが加わってくれたので
もうそれだけで御の字です。

3軒分の大きさのブースで本気度のメニューの数々。

03IMG_7102.jpg

鉄板に小手をダカダカ打ち付けているこの料理は
コトゥロティのインド版、コットゥパラタ
今回加わってるコイツを頂かねば!

04IMG_7104.jpg

パン生地の炒めもの、インド版焼うどん、みたいなモノです。
焼きたてもっちもちの生地がアツアツでいい感じ。

でもスリランカのに比べると味付け自体はあっさりめ。

05IMG_7100.jpg

ということで一緒に買ったカニマサラが役に立つ。
カレーリーフ等の辛さ香りの強い南インド系の結構辛いこの料理だから
薄味のアツアツ生地に絡めて食べると美味い。

単体だと辛すぎただけにこの組み合わせは正解でした。

カニの殻の解体が面倒ではあるので
ナマステでも出していたサザエマサラの方を進めてはおきますが(笑)

06IMG_7139.jpg

あとよくわからなかったので頼んでみたタラコボール
英訳でもTarako Ballと書かれてましたが

07IMG_7140.jpg

見ての通りたらこをフリッター式に揚げたものでしたよ。
お味は見たまんま。
添えてあるトマトベースのソースつけると美味しかったです。

しかしこれはインドにある料理なのかシェフの創作なのかはて?

08IMG_7108.jpg

船堀のベジ料理専門店コヴィンダス
インドにはベジタリアンの方が多いので普通に成立するジャンルです。

ならば最初から肉を使わないのが当たり前のメニューを頂くのがいいかな、と

サモサチャットやらパニプーリ等のスナック類に力を入れてましたが

09IMG_7112.jpg

そうそう、ドーサも肉使わない料理ですよね。
タワでこうして焼かれているのを見たら頼まずにはおれません。

10IMG_7113.jpg

しかもチーズドーサなんてのが!
ヴィーガンと違ってベジタリアンは乳製品、卵などもOKですから。

チーズと米粉クレープなドーサの相性はきっといいハズ。

11IMG_7114.jpg

中身がとろとろこぼれ落ちるといけないから
チーズドーサは細長く丸めたまんまじゃなくて
真ん中から折っての提供です。

それにして大盤振る舞い。
野菜カレーにトマトチャトニに、あとドーサの下にもココナッツチャトニが大量にあります。

お正月のお祝いだからなのか
採算度外視的なたっぷりの量で楽しめますよ。

12IMG_7116.jpg

ちょっと見栄え悪いですが、中はこんな感じ。
瑞々しいパプリカとキャベツにとろとろチーズ。

まるっきりお好み焼きのノリですね。

好みとしては野菜の水分をもーちょい飛ばした方がいいかなとは思うけど
焼きたての濡れおかきのような米粉のクレープに
甘めの野菜にチーズ、なかなかウマいですよ。

13IMG_7143.jpg

大盤振る舞いしすぎな料理のおかげでもうハラいっぱい。
あとはのんびりウインドゥショッピングと洒落込み。

色鮮やかなインド製の衣装、見ているだけで眼福です。

14IMG_7144.jpg

使いどころは難しそうだけどなかなか綺麗なアクセサリーやサリー?等

当然ながらどの店見てもインドの服飾で溢れてるので
すごく不思議な感覚です。

食は毎年減少傾向にあるけど
衣類のブースだけはナマステインディアよりも数多いかも?と思わせるところが。

15IMG_7146.jpg

シタールの演奏にしばし聴き惚れ。

インドの伝統音楽の他に
沖縄ユンタやビートルズの曲もシタールでアレンジ。

でもビートルズはレット・イット・ビーよりも
マイクチェックの時に演奏していたノルウェーの森の方がシタール向きでいい音でした。

個人的にはイエスのラウンドアバウトとか
キンクリのエピタフとかシタールの音で聴いてみたいなぁ(笑)

16IMG_7148.jpg

みなとみらいにも支店のあるムンバイ
既にハラはいっぱいで食べ物は入らないけど気になったものが

17IMG_7147.jpg

ラムチャイ。
寒いからチャイの中にラム酒を垂らしたのが
もうめっちゃめちゃ美味しいんですよ!!

独特の甘みと苦みがいいし、体温まるし、冬にはいいなコレ!

ちなみにラッシー・カルーアなんてのもありました。
こちらは暑かったら涼むのに丁度いい組み合わせですね~。

19IMG_7168.jpg

音楽の後はダンスに見惚れ。
しばらく前まではボリウッドダンス全盛でしたが
エレポップ+アシッドジャズ+ヒンディポップ的な音楽で踊る伝統舞踊

これがめちゃめちゃイイ。

30年ほど前にエスニック音楽を取り入れたポップスが
イギリスを中心にちょっと流行ったことがありましたが

何年もたって換骨奪胎も下剋上、というか(笑)
すごく堂に入った音がカッコよかったです。

20IMG_7141.jpg

天候のせいで今日は人出少なめ。
明日はどうかな?
寒いのは相変わらずっぽいですが、雨、降らないといいな。

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのソト・ミー・ボゴール
IMG_6775.jpg

主に在日インドネシア人のお客さんをターゲットにしたダポール・コネン

同じビルの2階より上のお店はほぼ全部カラオケスナック
そんな難易度の高い立地ではありますが
本場まんまのインドネシア家庭&ストリートフードが頂ける貴重なお店です。

IMG_6773_20171007110954a62.jpg

今回頂いたのはソトミー・ボゴール

ソトはスープ、ミーは麺。
ボコールは…多分地名?

西ジャワ風のスープ麺という認識でいいのかな。

IMG_6774.jpg

インドネシア本場、というと辛さを気にする方も多いかもしれませんが
こちらの料理はまったく辛くありません。

肉はたぶん羊かと思います。
わりと優しい肉の味が出た優しいスープに
トマトな揚げ煮っぽいジャガイモに豆の揚げせん等が投入されてます。

辛いのが欲しい方は瓶入りののサンバルを出してくれるので
加えると一気に汗ばむ辛さに。
その組み合わせもなかなか。

IMG_6777.jpg

麺は極細のビーフン。
ツルツルっと食べられるので
暑いインドネシアに向いた、麺よりスープが主な料理という印象。

でもここのメニューは一番上の写真見ればわかる通り
ご飯標準装備。

スープとご飯の相性もイイんだけど
意外と炭水化物過多になりがち。

でもご飯以上にさっと揚げたジャガイモがスープを吸ったのがまたウマいんだこれが。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

……ミー・バッソにもご飯つくのかな、ここ。
そっちだと完全にラーメンライス定食ですね。

いずれ食べる目論見ですので
その是非についてはその時に。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
記事一覧表示はコチラ



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR