オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
真金町、ヒウツツリのマトンカレー
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いつの間にかまたインド・ネパール系のカレーのお店がまた増えていました。
場所は横浜橋裏手、金毘羅神社のある通り
韓国料理の我が家があった場所ですね。

実は横浜橋近辺にはインド・ネパール系のお店がなかったし
コンビニやマイバスケットと違って競合する同業者がないから
場所的にはよい…のかな?

そういう問題でもない気がしますが

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店名はヒウツリ、とカタカナでありますが
英語の綴りはHiunchuliなんで

正確にはヒウンチュリ、ヒマラヤ連峰の一角の名
標高は6,442、富士山の倍近くありますね。

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サラダはこの手のお店の標準的なニンジンドレのキャベツ千切りサラダ

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ドリンクはまだ寒いからチャイ…と思ったけど
オレンジラッシーなんてのがあったので頂いてみました。

柑橘と乳酸飲料は混ぜるとかたまるのですが
味の相性は決して悪くなくて美味し。

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そしてありがちなでっかいナン
こちらのは比較的かた焼きなのが好みに合っていて好き。

ちなみにお替わりはナンでもご飯でもOKだそうで
有難いと言えば有難いけどそんなに食べないです。

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カレーの出来は、この手のお店として標準。
抜きんでたところもないけど、劣るところも特になし。

カレーをメインに据えたお店はそういうものだから、と割り切れば悪くはなし。

個人的にはこのお店にわざわざ来る理由が欲しいところなんですが
そこはまぁ…うん。

参考ページ

比較的若いネパール人の店員さんだけでまわしてるお店。
日本人客に受け入れられ易い丁寧で元気な接客は好ましいですが
長く続くかどうかはぜんぜん予想がつかないのがこの手のお店の常。

半年以上続けば、酉の市にとうとうカレーやタンドリーチキンが並ぶことになることと思いますが
本当に神のみぞ知る、の世界です。

金毘羅様はカレーお好きかしら?
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大口仲町、ラスミのポークカレー
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気がついたらまたインド・ネパール系のお店がオープンしていました。
大口駅から大口通りの入り口を通り過ぎて華珍楼よりも数件先

ラスミと表記されていますが英語だとLAXMI
つまりホントはラクシュミ、吉祥天のことですね。

藤棚商店街にあるお店の支店かな。

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お店の看板にはインド・ネパールレストランと書いてありますが
珍しくお店の中にヒマラヤの写真も
ヒンズー教の飾りつけも一切ない

青空を描いた天井とレンガ調の壁紙だけのシンプル&シックな店内。
小あがりにスーブルがしつらえてありますが
ここは座敷席だったんだろうなぁ。

と、お客さん多めだったので店内写真は撮ってません。

いつもこの手の新店入るといつもマトンカレーを頼むところですが
ポークカレーがあったので注文。

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サラダのドレッシング…だぼたぼです。

思い切り良すぎだなぁ、とは思うけど
大抵のお店だと足りないことがあるのでこれは嬉しいかな(笑)

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ご飯、多いな!
カレーも気持ち大きめのカダイに入ってるので
これは食べる前からおなか一杯になるのが分かる。

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トマトは使ってるけど
明るいオレンジ色のチキンカレー系とは違うカレー。
多分マトンと共用のカレーと思われます。

ちょっぴり厚めの豚ロースが3枚入ってます。

生姜焼きのロースを厚切りにしたようなタイプで
柔らかくて美味し。
もーちょい量欲しいけど。

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カレーはとろみ強めで
これはご飯にとても合うカレーです。
日本人にも馴染みやすいタイプの。

ガッツリご飯にのせて
モリモリ食べられるのがイイ。

辛口で注文したのですが
辛さは丁度いい塩梅。

あとはじゃがいもと野菜があると完璧。

だけどなくてもこれだけでハラ一杯になる量です。
満腹満腹。

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寒いからチャイ頼んだけど
カレーでハラ膨れてなかなか胃に入っていかない。
美味しいんだけど今はミルクが胃にもたれるなぁ。

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気軽に寄れる場所にいつの間にか入り込んでいるインネパカレーのお店。
その増殖は留まるところを知りません。

ホントはこのお店ならでは、の
ワンアンドオンリーな味、料理が頂けると嬉しいんだけど
ある意味コンビニや牛丼屋と同じようなポジションで入り込んでますよね。

参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

川崎(小川町)、スパイスクラフトのドーサセット
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川崎のチネチッタに併設されている食堂街に昨年開店した南インド料理屋さんスパイスクラフト
懇意にしてる同じ小川町にあるアロックの姉妹店ということで味は折り紙付き。

今回はインドのお米のクレープ、ドーサを頂くために訪れてみました。

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セットのサラダは他のインド・ネパール系のお店と同じく
ニンジンすりおろしドレがけです。
でもこちらのは特におろしニンジン感が強くて良し。

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こちらのラッシーはシナモンが効いててお気に入り。
こういうワンポイント特徴のある味ってまた来たくなる要素になります。

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好んで頼んだけど
実はドーサって全体の写真を撮るのが難しい素材でもあるよなぁ。
長すぎるからフレームに収めるのが難しい(笑)

ミールズより100円安いだけという値付けではありますが
その分副菜も充実してます。

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メニューには書かれてなかったチキンカレーもオマケされてる!
そして何気に使われてる肉はあばら周り。
フライドチキンとかでもあばらが来るとアタリだって気がしません?

ヨーグルトに見えるのはココナッツのチャトニ。
ドーサに甘さとコクを加えるディップです。
カッテージチーズみたいなモンですね。

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そしてヴァダ、あるいはお店によるとワダと表記されてます
米粉で作ったドーナツ。
こういうのがついてくるのが嬉しい。

米粉で作ったドーナツって日本でも一部のお店で軽い食感が評判になってますが
こちらはどっしりしたタイプ。
むしろ半分がんもどきみたいな(笑)

これはカレーに漬けて食べるのが似合うドーナツです。

そしてチャトニがもう一点、ココナッツにトマトを混ぜたものです。
ココナッツ単体より練り物感強し。

甘みと酸味が軽く加わって
これもでっかいドーサに味に変化をつけつつ頂くいいディップです。

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パリパリに焼きあがった米粉のクレープの中には
じゃがいもと豆を挽いたペースト。
ニンジンやグリーンピースも入ってます。

ドーサもこの練り物も申し分なく美味し。

んが…惜しむらくはどうやら出来立てではないということ。
ちょっと冷めちゃってるのね。

焼き立てではなく、出来合いっぽいです。
焼き立てのドーサが感動的に美味いモノなだけにちょっと残念。

アレかなぁ
映画館併設なだけに
焼くのに時間がかかるとクレームでも入れられて出来合いにした、とかなのかなぁ。

こちとら料理だけ味わいに来たから
時間かけても焼き立てが頂きたいトコだったんですが。

ラ・チッタデッラ店舗ページ
参考ページ

今日はオーナーいらっしゃらなかったので
次会う機会があったら聞いてみようかしら?

フロアの方だとどの程度日本語のニュアンスが伝わるかがかわからないので
ちょっと直接聞くの躊躇っちゃうんですよね。

テーマ:南インド料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉材木座、香菜軒 寓の風干し野菜カレー(冬)
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寒い日が続いたので鎌倉駅から材木座の香菜軒まで歩いて行く気がしなかった冬。
ちょいと歩くと暖かくなる日差しの日に久々に訪れました。

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入口が幾分か華やかになって
お店らしくなりました。

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そしてその裏には個室……と呼んでいいのか?
壁付なのでもはや東屋ではありませんね。

田舎のバスの待合室くらいのバラック小屋的なものが出来てました。
本気で寒い時には使えませんが
軽く日が照ってるくらいの時には使えそうです。

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前菜は豆乳ポテサラにぬか漬けに小松菜。
カレーの前に出てくる料理っぽくないけど
これが体に優しく美味しいんです。

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この日は黒ひよこ豆のコロッケなんてのがあったので頂きました。
ひよこ豆自体はそうクセのない食材ではあるんですが
普通のコロッケよりもなんか奥深い風味があるような気がしちゃう。

サービスで頂いた豆腐の味噌漬けも相変わらずいい味。
ポン酒好きな人にはたまらないんじゃないかな、これ。

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こちらのカレーは野菜カレーだけまだ頂いてないんですが
冬の晴れた日なら干した方が美味しいよね、きっと、と思ってまた風干し野菜のカレー。

ああ、そうか、前来た時は夏だったから夏野菜だったけど
冬だから根菜とかがメインになるんですね。

というわけで、紫芋、ゴボウ、レンコン、しめじ、カブが入っております。

夏の瑞々しい野菜を干したものに比べると
元から濃縮感のある地下茎野菜だから
夏ほど干すことによる味覚に大きな変化は表れないけど
でも引き締まった食感の野菜はやっぱり美味し。

特にカブが美味かったな。

公式ツイッター
参考ページ

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帰り際に水辺で寛ぐ水鳥をパチリ。
これ何て鳥だろう?

後頭部から首にかけての湾曲具合とかくちばしの反り方とか見ると
こいつらは猛禽の血をひいてるんだよなぁ、って感じます。

トサカのあるやつなんて初めて見たなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

山下町、デリーダイニングの骨付きマトンビリヤニ
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前回団体客のパーティとかち合ったため食べ損ねた羊料理
頂くためにやって来ました中華街入口のインド料理屋デリーダイニング

今回頂こうと目論んでいたのは骨付きマトンビリヤニ。
こちらのお店はランチでもビリヤニを頂くことが出来るのですが

マトンビリヤニと骨付きマトンビリヤニがどの程度違うものなのか
気になっていたものでつい。

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前回同様マトンスペシャルメニューからセットで注文
ということでランチと同様のサラダにパパド付。

パパドを割ってサラダにかけて頂くのもよし。

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ビリヤニにつきもののライタ
刻み野菜のヨーグルトサラダ的なものですが
ビリヤニの辛さを緩和しつつ頂くような役割。

でもカレーよろしく全部一気にかけると
ヨーグルトライスになってしまうので
適度にかけて混ぜつつ

余ればそのまま食べればよし。

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スパイスとカレーグレイビーと炊き込んだバスマティライスの香しいことったら!
もうビリヤニ大好きだから、この香りだけでもたまりません。

概ねの見た目はランチのマトンやチキンと変わりありません。
肉はご飯の中に隠しているという奥ゆかしい?盛り方。

ご飯の中の余熱で肉を蒸らすのに丁度いいってことなんでしょうね。

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肉の量自体は普通のマトンビリヤニとそう変わらないかな?
骨付ブツ切り肉がゴロゴロ。

骨周りの弾力のある羊肉は
羊肉の数ある部位の中でも特に好きなので
やっぱり美味さ格別。

口の中で骨から肉をこそげるにも限界はあるので
最終的には手掴みの出番となります。

はしたなくはありますが
こういうところが美味いんだからそこは甘んじて楽しむべし。

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セットのドリンクはホットチャイを
ライスプディングのデザートもつきます。

インド、パキスタン方面の料理がサラダ、ドリンク付きで手軽に楽しめるのが素晴らしい。
インド料理の醍醐味はカレー、ナン、タンドリーチキンのみにあらず。

ちなみにこちら
東京で人気のカーン、ハリマ、サイーファ等のインド料理屋とは兄弟店的な間柄。
店長さんは向こうのフロアスタッフ出身だし、シェフも向こうと行き来してたりするらしいです。

基本的には近いレシピですがこちらの方は辛さは控えめ。
まぁ向こうは「普通」でお願いしてもかなり辛いし
量もとんでもないので
手軽に楽しめるという意味でも非常に有難いお店です。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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