オナカスイタ
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東白楽(西神奈川)、ジョジョロパのBネパールダルバートセット
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久々に白楽近辺を歩いていたら、またインド・ネパール系のお店が出来ていました。

もはや珍しくもない光景ではありますが
チラシを見てみたら、ダルバートもやってるみたいだったので
入ってみることにしました。

店名は、何イイイイイィィィィ、ジョジョロパだとぉおおおお!
ジョジョベラーに続くジョジョのムック第2弾の名前なのかアアアアアアア!

いやぜんぜん関係ないんですけどね。
検索するとネパール語らしいことはわかるのですが
その意味まではわからず。

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同じくインド・ネパール系のヒマラヤの居抜き、だったっけな?
もはや珍しくもないせいかネットに情報を上げる人さえいないので不明です。

脇からロフトに上がれる構造になってるようですが
そちらはスタッフルームとして使ってるようです。

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すくティとかいう漫画に出てくる外人の訛りの表現のような表記がナイス。

スクティやチョエラはエミネパールアジアンダイニング&バー辺りでも扱ってますが
ブータンはジブロ等はまだ横浜界隈で扱っているお店は少ないです。

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セットメニューの半分はインド系ですが
残りはネパール系。

ロキシーはネパールの焼酎
そこに酒のつまみとしてチョエラやアチャールと纏めたのがロキシーセット。

ダルバートはネパールの定食的なものです。
こちらはセットのドリンクにアルコールが選べる辺りがよそのお店とちょっと違う。

とはいえ、こころもちお値段高めではあります。

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ドリンク枠にはビールを頼み
パパドをぽりぽり食べながら料理が出るのを待ちます。

テレビではネパール版のMTV的な番組が流れています。
人種が微妙にインドと違うんだなぁ。
音楽自体はほぼ変わんないのですが。

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インド式のアルミのターリー皿とは違うネパールの真鍮製のカトリで出てきました。
これが指で弾くと仏壇の鐘みたいなチーンっていい音するんですよね。

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さてさて内容は刻みココナッツ入りのヨーグルトがテザート。
小さな器に入っているのはネパールのソース、ゴルベラアチャール。

こちらのお店のは山椒は使ってなくて
酸味と辛みのあるマヨネーズ的な感じです。

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ほうれん草の炒めものは
刻みショウガとニンニクがガッツリ効いた味。
おー、これはダイレクトにネパールの味だ!

そういえば料理が出てくる直前に「パクチーダイジョウブデスカ?」と聞かれましたが
カレーにパクチー乗せるのはインドではあまり見かけませんよね。

野菜カレーは基本的にはインドのと変わりなさそうですが
ブロッコリーのような菜の花のような食感の野菜が入ってたのが特徴的。

まさかカイランではないだろうし…なんだろう?

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手前のダルカレー…豆のカレーは

この手のインド・ネパールのお店で
インド式の場合ほぼひよこ豆のことが多いのですが
レンズ豆も使われています。

しかしジンブー等のハーブは使われていないようなので
インド式のような…ネパール式のような…どっちだろう?

もう一つのチキンカレーも
シャバシャバではなくクリーミーな仕上がりなので
インド系かという気もするのですが

チキン自体は骨付き肉を骨ごとバラバラにして入れてあります。

こちらもこの手のお店のインド式の場合は
初めから骨なしの肉を後から入れるケースが多いので

こちらもインド式なのかネパール式なのか
ちと判断に悩むところです。

まぁ、いずれにしても美味しいんですけどね。

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個人的にはシャバシャバの山羊カレー、カシコマスとか
ジンブーがしっかり入ったダルカレー等が頂けることを願っていたのですが
残念ながらそれは果たせず。

横浜界隈では未だ大久保にあるような純ネパール料理店は開店ならず。
その辺は蒲田か大森辺りまで出てくしかないかなぁ。

とはいえ、インド料理だけではないネパール料理が頂ける貴重なお店ではあります。

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テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

鶴見中央、アムラパーリーのランチCセット
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京急鶴見駅と第一京浜の間の路地にあるインド料理屋さん。
前を通りかかった時ランチのセットにラッサムがあるのに気づいて注目していました

時々コメント頂いてるShiraさんもオススメされてたので
次鶴見に行った時は絶対行こうと思ってたんです。

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見ての通りモモやチョウメンはないのでネパール系ではなく
折りたたんで重ね焼きするパロータがあり
ビリヤニもちゃんと「炊き込み」と書いてあります。

あ、牡蠣スープカレーなんて美味しそう。
でも季節はもう終わりだし、頼むとしたら秋以降かな。

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先にラッシー。
この日はもう外歩いてると暑かったので
冷えたドリンクがめちゃ美味い。

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カレー3種と焼き物のセットがCランチ。
こちらのランチカレーは毎日3種日替わりで
この日はバターチキンにポークほうれん草、ジャガイモとカリフラワーの3つ。

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ライスこそジャポニカ米のサフランライスですが
南インドのスープ、ラッサムがついているのが非常に嬉しい。

トマトベースの酸っぱ辛いスープ。
南インドにおいては定食の味噌汁的立ち位置。
トマト+タマリンドの丁度いい酸味が美味し。

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焼き物はタンドリーチキンとシークカバブの2点。
作り置きをレンジで温めたものですが
レンジ用蒸し器のような入れ物に入れて温めてました。

充分に美味いです。
そしてタンドリーチキンよりシークカバブが断然いい。

グリーンチリが練り込んであって
その辛さがすごくいいアクセントになっていて非凡な味わい。
かなり好きな味に仕上がってます。

バターチキンは甘ったるいクリームではなく
こちらもトマトとタマリンド?の酸味を強く出したコクのあるカレー。

酸味のあるバターチキンって初めて食べたけど
これも結構いい味してます。

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ジャガイモとカリフラワーのアルゴビカレー?でいいんだっけ
辛さ控えめの癒しの味がまたいい感じ。

ポークとほうれん草は
ほうれん草が完全な液状にはなっていない
刻み野菜の状態になっています。

ポークも柔らかいのがゴロゴロ入っていて食べ応えあり。

そこらの量産型インド・ネパール系のお店とは一線を隔してる
素晴らしい出来のカレーですよ。

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辛いのがお好きでしたらどうぞ、と
ガラスの器に入った漬物。

こういうのって大抵辛みのあるタマネギが来ることが多いんですが
ダイコンです。

他のテーブルから「キムチだ」と聞こえてきましたが
キムチでも通りそうな、ドロッとした唐辛子メインの漬け汁に漬け込まれたアチャール。

これだけで茶碗一杯のご飯頂けそう。

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見ての通り飲み屋街の裏手のアパート併設のお店で
8卓×2席くらいのちっちゃいお店ではありますが
お昼はほぼ満席。

チューボーですよ!に何度か出たことがあるそうですが
単純にテレビの影響のみならず

ちゃんと美味しいインドカレーなので
満席になるのもむべなるかなという感じです。

参考ページ

しかし思ったより量多かったので
ハシゴで使うにはちょっと重いかな。
ハシゴ前提ならAセットあたりに留めておくのがいいかも。

そして牡蠣スープカレー…半年後に是非食べに訪れなければ!

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

山下町、デリーダイニングのパヤとラムチョップ
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北インド、パキスタン方面の羊料理がほぼレギュラーメニュー化しているデリーダイニング
あとまだ食べてないのはパヤとラムチョップ!
そろそろ夜で歩いても寒くないので歩いて食べに行こう、と中華街方面までてくてく。

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この辺のニッチなメニューもサラダ、ナン、ドリンク等付のセットに出来るのが
こちらのお店の嬉しいところ。

ちなみにカレーにタンドリー等つけたセットも始めたみたいですよ。

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先に来たのはラムチョップ。
味のしっかりしたミントチャトニもついてくるのが嬉しい。
これはパパドやナンにつけて食べるのも美味しいです。

あばら肉をカットしてスパイスでマリネして
タンドリーで焼いたものです。

うーん、美味しそう。

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タンドリーチキンと同じくらいしっかり効いたスパイスの味つけなんで辛いです。
辛ウマ。
そして肉の旨味もしっかり。

これはホント一切余さず食べつくしたい。

でも骨ごとスライスしたものなので骨も結構残ってます。
だからナイフとフォークだけでは難しい。
最後には手掴みの出番になります。

この手を汚してでも、骨に残った肉を最後まで味わい尽くしたい。
そんな美味さです。

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そしてパヤですよ。
ナンの代わりに頼んだのはロティ。

こちらの場合は全粒粉を使ったナンといったところ。
スリランカやパキスタンレストランだと結構油っこくなる焼き方しているお店もありますが
こちらはタンドリーで焼いてるのでさっぱりしています。

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パヤは羊の足のスパイシー煮込み。
カレーに比べると水気多めなので
イメージ的には豚足入りスープカレー的なものかな。

いや、豚じゃなくて羊ですけどね。

イスラム寄りの料理で、ラダマンのあとなんかに食べたりするらしいです。

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ひづめの骨ごとまるっと足煮込んで
コラーゲンとろとろなんで豚足に例えましたが

結構スパイシーに煮込んでいるにもかかわらず
足から骨から羊の旨味がきちんとで出るんですよね。

骨の髄のダシも溶けだして、それがまた味わい深いのです。

足のコラーゲンそのものを口にした時のこってり感は
ショウガや添えられたレモンを絞るとなおスッキリとした味わいに。

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いいお店のカレー、インド料理は
ちゃんと素材の旨味をきっちり活かした調理をしてくれるんだということを
改めて再確認。

街中で多く見かけるインド・ネパール系のお店の安価なカレーは
ベースの共通したカレーを違う食材で使いまわすのが常なので
こんな領域まで来ないのですが

まぁ、あれはあれでそれなりに美味いから困ったところなんですよね。
いや別に困りはしないけど。

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参考ページ

取りあえず特別の羊料理は全部頂いたことになるので
次は元からのレギュラーメニューのマトン・ロガン・ジョッシュとかゴシト・アチャリなんかの
羊カレーを頂いてみようかな。

ランチのカレーやバイキングで出て来るカレーもめちゃめちゃ美味しいから
その辺の単品料理もも絶対美味いに違いないですから。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

代々木、ビストロひつじやのマトン・ロハンジョッシュ
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タリムでラグメンを頂いた後、もう一食イケるな、と思い試案
大久保方面へ出ようかと考えたものの
西新宿からだと180度とまではいかないけど
110度くらいの別方向。

こっちならむしろ代々木が近い
なら、久々にひつじや行ってみるか!

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2時近くなっているのに入口に5人ほど行列。

なのでちょっと躊躇ったのですが
悩んでる間に後ろに更に5人並ばれてしまったので
ハラを決めました。

こちらのお店、マスコミの取材は一切断っているにもかかわらずコレ。
口コミもバカにしたもんじゃないですね。

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ケバブとスペアリブのセットのつもりでいましたが
マトンロハンジョッシュがあったので試してみることに。

飯田橋店、日比谷店ではないのにカレーメニューとは。

ランチメニューにはMutton Rohan Joshと書かれてましたが
ホントはRoghan、だからローガン・ジョッシュが正しいんですよね。

サラダが野菜を無造作にちぎった感のある
土の恵みそのまんま、的な出来なのがなんかいい(笑)

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ローガン・ジョッシュのローガンは油のこと。
オイリーでスパイシーなムガール料理(宮廷料理)。

本来はじわじわ来るタイプの辛さの料理ですが
こちらはトマトのコクにオニオングレイビーの甘さ
そこに唐辛子の辛さがダイレクトに来るチューニング。

むしろアフリカ料理か?と思うようなガツッとくる辛さですが
こちらのお店ならでは、マトンがホントにゴロンゴロンとたんまり入ってます。

先ほどウイグル式の羊肉食べたばかりですが
羊のハシゴで幸せ美味し!

このセットで610円だもの。
そら大繁盛するわな。

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チコリのコーヒーとバナナボートのデザート140円也。
これも安すぎて価格破壊どころじゃないてすが
それでお値段の5倍くらいの満足感が得られます。

公式ページ
参考ページ

こんな素晴らしいランチが頂けるのに
前回来てから3年半か!

なかなか代々木近辺に用ないからなぁ。
でも宴会もまたしたいなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ステーキハウスTERAの牛スジカレー
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週末ランチ営業もすっかり界隈の周知を得たTERA
春先の昼下がり
お値打ちなステーキも気になるけど
まだ頂いていなかったカレー。

前カレー腹だった時ハヤシだったから
まだカレー頂いてなかったんですよね。

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いつも通りサラダを頂いて

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スープを頂いて

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さあカレーだ!
一見カレースタンド風のカレーですが
じんわり後から効いてくる辛さが病みつきになりそうな味です。

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そして細かく刻んだ牛スジが美味い!
大方の牛スジカレーって、居酒屋メニュー的な和の匂いに寄っちゃうか
あるいはデミグラ系の味にして落ち着かせるかしてるんですが
どちらでもないんです。

欧風カレーだけどデミグラでなく
でも牛スジがカレーにめちゃ馴染んでます。
最初から欧米にこういうカレーがあったかの如く。

そしてフライドガーリックも浮かないで馴染んでます。
ちゃんと味の一端を担ってます。

業務用のわざとらしいフライドガーリックも多い中
これはなかなか。

カレー目当てに食べに来るのも、アリだな!

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桜まつりは先週終わったけど
今週土日もステーキ串とカレーのテイクアウト有、という話でしたが
折角の満開の時期に土日とも雨

どうなったんだろうか?
いや、カレー実際に食べたのは先々週なもんで。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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