オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
長者町、龍鳳のえびとセロリの炒め
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お昼に杜記で塩煎肉でも食べようかと歩いて来たのですが満席。
100円値上げしても客の勢いは留まるところないんですね。

次に龍鳳のメニューを覗いてみたら

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そういえばこちらで海老の料理食べたことはまだなかったな、と思い立ち
そのまま2階へ上がっていきました。

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先に運ばれてくる漬物とポテサラ。
そのポテサラの上に載ってるのはドラゴンフルーツ!

これは初めて見る組み合わせです。
スライスしたリンゴが載っているのが似合いそうな濃厚マヨ味なんですが
こういうのも面白いですね。

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ご飯とスープ伴ってのメイン。
サブのスーフ、フツーの中華スープのように見えますが
これがジャガイモがはいっているという。

これまた意表突かれて面白い。
サイコロカットのジャガイモはとろとろに溶ける一歩手前で
これがなかなか美味い組み合わせ。

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炒め物にセロリというと
この界隈では新華僑系の得意の獲物のようなイメージですが
色の濃いめのセロリは十分に火が通っていて辛み的なクセはありません。

キャベツ、タケノコ、シメジ、インゲン、カリフラワー、ショウガ、と
盛りだくさんな野菜の中で異彩を放つのがニラ。

いやニラってこういう料理なら非常にポピュラーな組み合わせのはずなんだけど
なんかニラ妙に美味しいです。

モノがいいのかな?

これなら是非ともニラレバ頂きたいところですよ。

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こちらの料理の場合は炒め物でも攻撃的な味ではなく
何故か優しい味わいなんですよね。

前のめりな炒め物も好きだけど
こういうのも大好き。

海老は多分カラつきのものをお店で剥いて
背を開いて調理したもの。

ひと手間かけることがちゃんと美味さにつながってる味。

開くと火は通りやすくなるんですが
ちゃんとプリプリ食感の活きてる味。

相変わらず素敵に美味い中華です、こちら。

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食後はアイスコーヒーか杏仁豆腐かというところで
まだ寒いのでアイスでもなかろう、と杏仁。

しかしこの杏仁がなんかキンキンに冷えてます。
神経過敏な人は辛いかも、というレベル。

まぁ、それでもつるぷるな杏仁は美味しいんですけどね。

公式ページ
参考ページ

ここ数年はランチにはタケノコ登場しないのが残念です。
まぁ、夜に行けってハナシですね。

そういえばそろそろ季節も終わりな名物カキチャーハンも
結局毎年逃しちゃってるなぁ。
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中華街、美楽一杯のマテ貝の蒸しほか
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突発的に中華街で宴会敢行。
ホントはご無沙汰してる味臨軒に行こうと思ってたんですが、なんと臨時休業。

ならまた美楽一杯に行こうかね。
わーい、やったー!とか騒いでる人がいますが
こないだ行ったばっかりだからやめとこうとか言ってませんでしたかね?

残りの4人は初めて行かれる方々なんで
天龍菜館を知っててもなお入口見てマジか…って顔してるのが楽しい(笑)

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取りあえずは前回に引き続いて牛スネの冷菜。
四川と北京の北辺りと交じり合ったような辛さに
煮崩れた筋肉とアキレス腱が美味い。

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自家製ソーセージ蒸し。
豚干し肉と腸詰のセットです。

水飴の甘さを控えた乾物的な塩気と脂気をたたえた
こちらの独特は腸詰は非常にイイと思います。

甘いのも好きだけどね。

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人数十分なので山羊鍋を頂いてみました。
大きな土鍋でグツグツいってるのがそそります。

味付けや食材の選択は大珍楼と変わらないですね。
とはいえ後から入れる春菊と腐乳がないのは残念だけど

そして本館閉めちゃったからには山羊鍋は多分もう食べられないんだよなぁ。

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ぷっくりの皮と骨の混じった山羊と
タケノコとクワイとショウガ。
キクラゲは大珍楼のには入ってなかったかな。

食材の旨味の相乗効果出た汁がまたたまんないんですよね。
この辺からご飯の出番となりました。

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広東風あさり炒め。

前回食べた海鮮土鍋煮込みと違って
こちらは生から調理のぷっくりの大粒あさり。
これはあさり自体の品も結構いいモノっぽいです。

肉厚あさりとよく発酵した豆鼓の味の組み合わせがたまらん!

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前回気になってた咸魚大白菜。
鍋物かと思ってたら蒸しもの…かな?

僅かにシャッキリ感の残る白菜と
ほぐし魚感の強いハムユイの発酵具合と春雨。

これも鉄板中の鉄板の美味さでしたよ。

この調理法に貝加えたら更に美味しくなりそうです。

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スペアリブの黒酢炒め。
この豚がめっっっっちゃんこ柔らかいのです。

この柔らかさ具合。どう仕立てたんだろう?
蒸してから炒めたのかな?

こんな柔らかいスペアリブ初めてです。
蒸籠に入れて豆鼓と蒸したものだと量が少なかったりするし
それ考えるとこれはまた破格な料理だと思います。

いやマジでマジでこちらの料理人さん、腕良いですよね。

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我々の食べっぷりに気をよくしてかおねーさん
マテ貝蒸しを勧めてくれました。

「今日は特別にあるけど、多分次来たときはないよ」
是非にとのことで頂きました。
そして我々が注文終えたらメニューから消えました。

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華錦飯店の調理よりやや諸民感のある仕上げがまた素敵です。
アサリ以上に凝縮味のあるたっぷりの身。

春雨添えも嬉しいけど
これもタレと刻み香味野菜はご飯の良き友!
魚介の旨味の溢れた油ダレ万歳!

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茄子と塩漬け魚の煮込み。
これも先ほど同様ハムユイの香り満載のとろんとろんの茄子の煮込み。

実は麻婆茄子の原型は四川料理ではなくて
こっちの広東料理だったりします。
辛くはないんですけどね。
香りと塩気がこれまた絶品。

そろそろお店も混み出してきたんですが
この香りを嗅いで「いい臭いだ」と言ってらっしゃる隣のお客さん。

やはりこういうお店に足を運ぶ人間だからこそは
好みは近いということですね。

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こんなタイミングで焼き餃子注文。
辛いタレを添えてくれますが
今までに出てきた各料理の汁を吸わせるのもまた美味いのですよ。

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〆そのいち、焼きそば。
しごくノーマルな焼きそばなんですが
これが妙に香ばしくウマイ。

油が違うのかなぁ?

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〆そのに、今回は普通の炒飯。
今回はノーマルの炒飯注文なのでハムユイの香りはないわけですが
それでもなお美味い。

ミックスベジ入りが何故にこうも美味くなるのだろう…謎。

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伝票の書き文字になんとなく味を感じたので撮ってみました。
6人寄り集まったとはいえ、よく食ったなぁ。

今回もとても美味しかったです。

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すっかり幸せ気分でお店を出て階段を下ったらなんか物々しい雰囲気。
何があったんだろう?

事情徴収の様相じゃないよね?
これから踏み込むっぽいメンツじゃないですか?
入ってる雑居ビルの住人がなんかしたんでしょうか?

警察署の真ん前だってのにね。

参考ページ

激撮!加賀町警察署24時
いやー、なんかオチがつきましたところで
おあとがよろしいようで。

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中華街、美楽一杯のホルモンと高菜の炒めほか
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美楽一杯の新館の盅頭飯にグッときたアニキが
平日の夜食いに行こうと言い出したのでノリました。

定休なし不定休という情報でしたので
不安はあったけど、いくらでも代替案があるのが中華街だし

…あ、不安な予感的中…お休みでした。

折角だから本館の方に行ってみよう、と
概ねの場所はわかっていながらまだ訪れてなかった本館の方へ。

ありました。
香港の旺角あたりの汚らしい雑居ビルそのまんま
ポストの下がゴミだらけだったりして

初めてこのお店に入った人は勇気あるよなぁ、という
雑居ビルの4階。

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立ち呑み屋的なチープな居酒屋を想像していたので
思ったより広いのに驚きました。

でもお客さんの写真で埋め尽くされている
アウェイのはずなのにまったくアウェイ感のない馴染みやすい店内。

テレビでは中国本土の番組が流れております。

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あー、久しぶりに見ますね、こういう間違った日本語メニュー。
スパアリブとか、セイマイとか、こういうの見ると楽しくなっちゃいます。

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基本的には広東系っぽいのですが
青唐辛子使った広東の煮込みなんて、初めて見ましたよ。

新館の方よりちょっとだけ下卑た感のあるお勧めメニューが非常にそそります。
他にも魚の頭の醤油煮込みとか
咸魚大白菜とか…鍋物?

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3人で来たので、生3杯1000円が丁度いいや、と乗りました。
あー、何故かわかりませんが、生がめっっっちゃうめーーー!!

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牛スネの冷菜があったので頼んでみましたが
肉だけどどん!ではなく
北の方の調理方法ですね。

辛さはそんなにありませんが
キュウリ、パクチー、ネギの辛みに

牛の大きな体を支えて歩く部位のスネ
しっかりした噛み応えとコラーゲンのぷるぷるの組み合わせ

こりゃビールがあっという間にカラになりそうですよ。

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サービスで頂いた春巻きは野菜だけの精進揚げ的なもの。
春巻きの中にキュウリも入っているのというのが面白い。
なんか妙にウマいですよ、これも。

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ホルモンと高菜の炒め。
このモツが実にモツモツした柔らかさと臭さがあって

品のない料理ではあるんですけど
これがまたむっっっっちゃ美味い。
高菜の酸味がまた丁度いいアクセントなんですよ。

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海鮮と春雨の土鍋煮込み。
メインとなる海鮮こそ業務用スーパーにあるようなキロいくらの冷凍モノなんですが
だというのにこの美味さはどういうことだろう?

エビにアサリに小さいゲソに、湯葉に、あと多分小さく刻んだのは鶏のササミとか
その他具材満載なおかげでか
個々の質の弱さを十分に補って余りある煮込み。

実は料理人のおっちゃんの腕、かなり良くないですか?
もっといい素材使ったら、更に更に美味しくなるんじゃないかという気もしないでもないけど
でもこういうお店でそれをいうのはヤボかな。

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水餃子はむちむちの肉餡をほんのり辛いタレで頂くタイプ。
これもいい出来ですね~。

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腸詰と季節野菜の炒め。
腸詰、とだけ書いてあるものの
実際は干し肉と腸詰の2種を使ってあります。

こちらは自家製だそうですよ。
きっと屋上辺りにコッソリ干してあったりするんじゃないかと。

濃縮された脂が野菜と一緒に溶けて美味し。

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ラーメンが1000円で
炒飯が600円というのはどういうことだろう?
とか悩みつつも、1000円の咸魚炒飯を頂く。

これだってグリーンピースとかコーンとかニンジンとかのミックスベジ
安大衆中華の炒飯的な食材使ってんですよ?

だのになんてこんな美味しいんですよ???
解せぬ。

咸魚は生姜との併せ技で
発酵臭と同時に清涼感もある味わい。

そして叉焼がかなり大量に使われています。
火が通ってしんなりしたレタスも。

こんなにB級で
こんなに美味しい炒飯初めてですよ。

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使ってる皿はムーミン。
絵柄が消えかけてる辺り、年期入ってます。

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水餃子よりも200円高い焼き餃子。
その違いは何処に?

この焼き餃子、あまい!
焼き餃子といえばその味を決定づける野菜は主にはニラですが
こちらはキャベツの甘みが一番に突出しています。

生姜も使っていますが
辛さよりむしろその甘みを支えているというのがまた面白い。

しかし焼き餃子乗せるにしてはこれも皿が妙にファンシー。

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いやーーー
めちゃ美味しかったなぁ。

香港の普段使いの食堂のような
安っぽさはあるけどそこがハマり込む味なお店。

ホンコンマニアのアニキも
一時の気の迷いとはいえ「もう香港行かなくてもいいや」とまで言い出す始末。

10分もしないうちに「香港行きてー」とか呻いてたわけですが(笑)

参考ページ

もっと早くに言っておくべきでした。
こういう店こそ隠れた名店と呼ぶべきお店です。

いや…アド街とかで紹介されたこともありますけどね(笑)

まぁ人を選ぶお店ではあります。
ビルの1階入り口を通り抜けることが出来ないという人は無理だと思いますが
ソコをクリア出来るなら天国だと思いますよ。

みんな超ご機嫌で宴会を楽しめました。
なんだろ…脳内麻薬を分泌させる空気でも出てんのかしらね?

そしてサイフにも優し。

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関内(弁天通)、富盛の麻辣牛バラご飯
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大好きだった四川料理店の川香苑が閉店してしまった後に入ってきた中華料理店。
富盛と書いてふくもりと読ませる
そんな店名から最初は和風居酒屋かと思ったんですが中華。

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店内はほぼそのまんま。
壁の料理の写真を飾ってる額までそのまんまです。
よく見ると写真を丸く切って貼ってる端の部分がいびつだったり(笑)

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お店の得意分野は広東と四川
ランチの内容もこんな感じで
まぁよくある組み合わせのお店ですね。

でも食ってみない限りはわからない、ということで試してみたわけですが

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溶き卵とわかめのスープにザーサイ、杏仁豆腐とも
この手のお店によくありがちなタイプ。

まぁ杏仁が寒天でないところは好ポイントですね。

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でも予想に反してとろとろの豚バラの量が多いこと。
ちゃんと柔らかいし、味も結構いいですよ、これ。

大抵の「本来広東専門だけど流行りの四川も一応取り入れました」的な
ニセモノ四川でなく、ちゃんと花椒の味と香りがします。

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唐辛子も辛み一方でなく漬け込んだ酸味が軽く感じられます。
これはよくある妄想四川ではなく
ちゃんと四川の味の基本抑えて作られた麻辣味です。

美味しいじゃない!

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参考ページのお店側記述によると
有名ホテルで経験を積んだ料理人の手によるもののようで

「本場中国の味を日本人の口に合うようアレンジを加えた」という文言は
大抵の場合は日本に来るまで料理したことのなかった中国人が短期の研修で学んだ味
だったりするのですが

こちらは具体名の出ない有名ホテルが何処だかはさっぱりわからないわけですが
元から料理人だった味のようですね。

参考ページ

……と、ドコまで上から目線なんだ俺(笑)
現地の味原理主義者ではないので
美味しければそれでオッケーです。

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中華街、南粤美食で宴会
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年末に宴会したばかりの南粤美食ですが
年明けてまた宴会敢行いたしましたよ。

今回はある程度こちらでこんな料理を食べたいと草案を出して
遅い昼飯がてら数週前に旦那さんと相談。

身内でつめた料理内容と
あと特定の食材の食べられないメンツがいるので
その辺グーグルと首っ引きでメモ作り説明。

結果として前とそう変わらない内容だったかな、と思いつつも
初めて参加する方も多いのでそれはそれでいいか、と。

8人分ともなると焼き物前菜がずらっと並ぶと壮観ですね。

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毎度のこちらの得意料理、塩蒸し鶏です。
今回は肉厚なパクチーが乗っております。
相変わらず噛みしめると口の中に旨味が広がってイイ!

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ローストスペアリブ。
今回は早々にご飯解禁して、肉と汁と併せて頂くことにしました。
肉から溢れ出た脂と水飴ベースのタレがご飯と合わさると最高です!
もちろんほの甘い味つけの肉も旨味みっちりで美味いです。

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鴨はむっちりの肉と
一度抜けた脂と水気が戻った皮とのコントラストがいいですね。
もちろんこの溢れた脂もご飯と混ぜて頂きましたとも。

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って、決定的瞬間を末弟に撮られていたっ!

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いっぱしの焼き物屋と比べて全く遜色のない皮つき豚バラ。

これ中国語だと普通に「焼肉」と訳することになってしまうので
旦那さんと相談するとき意思の疎通がなかなか難しかった(笑)

でもその甲斐あってまた美味しいのが頂けました。

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広東スープ
アニキの要望で、前より上品でないものを、とのことだったのですが
旦那さんがうまいこと解釈してくれました。

豚足のスープです。
色の澄んだ上湯でなく濁ったスープ。

豚足のコラーゲントロトロのこれまた美味いスープでした。
髪菜も入ってますね。

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モツとセロリの炒め物は前回も頂いてますが
今回レモン添えという技が効いてます。

レモン絞って頂くと清涼感が一層増して
また違った味わいになるのが素晴らしい。

これは次頼むときも是非レモン付でお願いしたいところ。

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梅菜と豚ロースの蒸し煮。
焼いて似て蒸すという手間のかかる料理ですが
その分豚がトロットロでたまりません。

こちらのは梅菜の発酵が強くありませんが
豚の脂と醤油ベースの味とマッチした出来。

肉も美味いけどタレまみれの梅菜をご飯と一緒に食べるだけでもご馳走です。

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干し肉はセロリ以外の野菜と炒めてとお願いしたところター菜となりました。
干し肉の量が前よりグッと多いのが嬉しいです。

旦那さんの炒め物の腕が活きるター菜に
噛めば噛むほど旨味広がる干し肉、たまりませんのぅ。

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豚バラとダイコンの煮込み。
前のタロイモとの組み合わせも美味しかったけど
日本人でもこの組み合わせの鉄板加減はよく知ってる!

よくよく考えると豚ばっかり食べてる気がしますが
もうぜんぜん飽きないのですよ
どれも美味しくて。

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アニキの猛プッシュで土鍋炊き込みご飯は蒸しハンバーグと塩漬け魚。
まぁ私も大好物ですけどね!

こちらのお店は煲仔飯の種類がいろいろあるけど
唯一これだけ扱ってなかったんですが
絶対美味しいに決まってるから頼んでみました。

四角く作った肉餅はよそのお店よりもしっかり密度。
超ジャンボシュウマイの中身の部分ってところですね。

そこに塩漬け魚の発酵臭と塩気が合わさって
めっちゃめちゃ美味しい。

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デザートはかぼちゃとコーンのスープ。
甘みはあるものの、日本人的には
カボチャとコーンのスープって、甘味扱いにはならないよね。

中国だと、ぜんざいの仲間、的な部類になるのかな。
その辺がまた面白いですね。

参考ページ

料理人としてはもうちょい素材にバリエーションもたせたいところだったかもしれませんが
メンツの体質の問題とか気を使って頂いてのコース組み立てだったり

ほとんどの料理にご飯を追加して、と
料理人泣かせなお客だったとは思いますが
快く我侭きいていただいてホント感謝です。

旦那さんの引き出しうまい事引き出せるようなお客になりたいところですが
根っこの品性低いもんだから、なかなか難しいのが困りものです。

ともあれ美味しい料理の数々に全員胃も心も満たされた宴会でございました。

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プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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