オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
中華街、美楽一杯のホルモンと高菜の炒めほか
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美楽一杯の新館の盅頭飯にグッときたアニキが
平日の夜食いに行こうと言い出したのでノリました。

定休なし不定休という情報でしたので
不安はあったけど、いくらでも代替案があるのが中華街だし

…あ、不安な予感的中…お休みでした。

折角だから本館の方に行ってみよう、と
概ねの場所はわかっていながらまだ訪れてなかった本館の方へ。

ありました。
香港の旺角あたりの汚らしい雑居ビルそのまんま
ポストの下がゴミだらけだったりして

初めてこのお店に入った人は勇気あるよなぁ、という
雑居ビルの4階。

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立ち呑み屋的なチープな居酒屋を想像していたので
思ったより広いのに驚きました。

でもお客さんの写真で埋め尽くされている
アウェイのはずなのにまったくアウェイ感のない馴染みやすい店内。

テレビでは中国本土の番組が流れております。

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あー、久しぶりに見ますね、こういう間違った日本語メニュー。
スパアリブとか、セイマイとか、こういうの見ると楽しくなっちゃいます。

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基本的には広東系っぽいのですが
青唐辛子使った広東の煮込みなんて、初めて見ましたよ。

新館の方よりちょっとだけ下卑た感のあるお勧めメニューが非常にそそります。
他にも魚の頭の醤油煮込みとか
咸魚大白菜とか…鍋物?

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3人で来たので、生3杯1000円が丁度いいや、と乗りました。
あー、何故かわかりませんが、生がめっっっちゃうめーーー!!

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牛スネの冷菜があったので頼んでみましたが
肉だけどどん!ではなく
北の方の調理方法ですね。

辛さはそんなにありませんが
キュウリ、パクチー、ネギの辛みに

牛の大きな体を支えて歩く部位のスネ
しっかりした噛み応えとコラーゲンのぷるぷるの組み合わせ

こりゃビールがあっという間にカラになりそうですよ。

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サービスで頂いた春巻きは野菜だけの精進揚げ的なもの。
春巻きの中にキュウリも入っているのというのが面白い。
なんか妙にウマいですよ、これも。

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ホルモンと高菜の炒め。
このモツが実にモツモツした柔らかさと臭さがあって

品のない料理ではあるんですけど
これがまたむっっっっちゃ美味い。
高菜の酸味がまた丁度いいアクセントなんですよ。

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海鮮と春雨の土鍋煮込み。
メインとなる海鮮こそ業務用スーパーにあるようなキロいくらの冷凍モノなんですが
だというのにこの美味さはどういうことだろう?

エビにアサリに小さいゲソに、湯葉に、あと多分小さく刻んだのは鶏のササミとか
その他具材満載なおかげでか
個々の質の弱さを十分に補って余りある煮込み。

実は料理人のおっちゃんの腕、かなり良くないですか?
もっといい素材使ったら、更に更に美味しくなるんじゃないかという気もしないでもないけど
でもこういうお店でそれをいうのはヤボかな。

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水餃子はむちむちの肉餡をほんのり辛いタレで頂くタイプ。
これもいい出来ですね~。

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腸詰と季節野菜の炒め。
腸詰、とだけ書いてあるものの
実際は干し肉と腸詰の2種を使ってあります。

こちらは自家製だそうですよ。
きっと屋上辺りにコッソリ干してあったりするんじゃないかと。

濃縮された脂が野菜と一緒に溶けて美味し。

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ラーメンが1000円で
炒飯が600円というのはどういうことだろう?
とか悩みつつも、1000円の咸魚炒飯を頂く。

これだってグリーンピースとかコーンとかニンジンとかのミックスベジ
安大衆中華の炒飯的な食材使ってんですよ?

だのになんてこんな美味しいんですよ???
解せぬ。

咸魚は生姜との併せ技で
発酵臭と同時に清涼感もある味わい。

そして叉焼がかなり大量に使われています。
火が通ってしんなりしたレタスも。

こんなにB級で
こんなに美味しい炒飯初めてですよ。

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使ってる皿はムーミン。
絵柄が消えかけてる辺り、年期入ってます。

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水餃子よりも200円高い焼き餃子。
その違いは何処に?

この焼き餃子、あまい!
焼き餃子といえばその味を決定づける野菜は主にはニラですが
こちらはキャベツの甘みが一番に突出しています。

生姜も使っていますが
辛さよりむしろその甘みを支えているというのがまた面白い。

しかし焼き餃子乗せるにしてはこれも皿が妙にファンシー。

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いやーーー
めちゃ美味しかったなぁ。

香港の普段使いの食堂のような
安っぽさはあるけどそこがハマり込む味なお店。

ホンコンマニアのアニキも
一時の気の迷いとはいえ「もう香港行かなくてもいいや」とまで言い出す始末。

10分もしないうちに「香港行きてー」とか呻いてたわけですが(笑)

参考ページ

もっと早くに言っておくべきでした。
こういう店こそ隠れた名店と呼ぶべきお店です。

いや…アド街とかで紹介されたこともありますけどね(笑)

まぁ人を選ぶお店ではあります。
ビルの1階入り口を通り抜けることが出来ないという人は無理だと思いますが
ソコをクリア出来るなら天国だと思いますよ。

みんな超ご機嫌で宴会を楽しめました。
なんだろ…脳内麻薬を分泌させる空気でも出てんのかしらね?

そしてサイフにも優し。
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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、富盛の麻辣牛バラご飯
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大好きだった四川料理店の川香苑が閉店してしまった後に入ってきた中華料理店。
富盛と書いてふくもりと読ませる
そんな店名から最初は和風居酒屋かと思ったんですが中華。

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店内はほぼそのまんま。
壁の料理の写真を飾ってる額までそのまんまです。
よく見ると写真を丸く切って貼ってる端の部分がいびつだったり(笑)

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お店の得意分野は広東と四川
ランチの内容もこんな感じで
まぁよくある組み合わせのお店ですね。

でも食ってみない限りはわからない、ということで試してみたわけですが

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溶き卵とわかめのスープにザーサイ、杏仁豆腐とも
この手のお店によくありがちなタイプ。

まぁ杏仁が寒天でないところは好ポイントですね。

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でも予想に反してとろとろの豚バラの量が多いこと。
ちゃんと柔らかいし、味も結構いいですよ、これ。

大抵の「本来広東専門だけど流行りの四川も一応取り入れました」的な
ニセモノ四川でなく、ちゃんと花椒の味と香りがします。

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唐辛子も辛み一方でなく漬け込んだ酸味が軽く感じられます。
これはよくある妄想四川ではなく
ちゃんと四川の味の基本抑えて作られた麻辣味です。

美味しいじゃない!

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参考ページのお店側記述によると
有名ホテルで経験を積んだ料理人の手によるもののようで

「本場中国の味を日本人の口に合うようアレンジを加えた」という文言は
大抵の場合は日本に来るまで料理したことのなかった中国人が短期の研修で学んだ味
だったりするのですが

こちらは具体名の出ない有名ホテルが何処だかはさっぱりわからないわけですが
元から料理人だった味のようですね。

参考ページ

……と、ドコまで上から目線なんだ俺(笑)
現地の味原理主義者ではないので
美味しければそれでオッケーです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、南粤美食で宴会
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年末に宴会したばかりの南粤美食ですが
年明けてまた宴会敢行いたしましたよ。

今回はある程度こちらでこんな料理を食べたいと草案を出して
遅い昼飯がてら数週前に旦那さんと相談。

身内でつめた料理内容と
あと特定の食材の食べられないメンツがいるので
その辺グーグルと首っ引きでメモ作り説明。

結果として前とそう変わらない内容だったかな、と思いつつも
初めて参加する方も多いのでそれはそれでいいか、と。

8人分ともなると焼き物前菜がずらっと並ぶと壮観ですね。

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毎度のこちらの得意料理、塩蒸し鶏です。
今回は肉厚なパクチーが乗っております。
相変わらず噛みしめると口の中に旨味が広がってイイ!

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ローストスペアリブ。
今回は早々にご飯解禁して、肉と汁と併せて頂くことにしました。
肉から溢れ出た脂と水飴ベースのタレがご飯と合わさると最高です!
もちろんほの甘い味つけの肉も旨味みっちりで美味いです。

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鴨はむっちりの肉と
一度抜けた脂と水気が戻った皮とのコントラストがいいですね。
もちろんこの溢れた脂もご飯と混ぜて頂きましたとも。

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って、決定的瞬間を末弟に撮られていたっ!

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いっぱしの焼き物屋と比べて全く遜色のない皮つき豚バラ。

これ中国語だと普通に「焼肉」と訳することになってしまうので
旦那さんと相談するとき意思の疎通がなかなか難しかった(笑)

でもその甲斐あってまた美味しいのが頂けました。

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広東スープ
アニキの要望で、前より上品でないものを、とのことだったのですが
旦那さんがうまいこと解釈してくれました。

豚足のスープです。
色の澄んだ上湯でなく濁ったスープ。

豚足のコラーゲントロトロのこれまた美味いスープでした。
髪菜も入ってますね。

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モツとセロリの炒め物は前回も頂いてますが
今回レモン添えという技が効いてます。

レモン絞って頂くと清涼感が一層増して
また違った味わいになるのが素晴らしい。

これは次頼むときも是非レモン付でお願いしたいところ。

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梅菜と豚ロースの蒸し煮。
焼いて似て蒸すという手間のかかる料理ですが
その分豚がトロットロでたまりません。

こちらのは梅菜の発酵が強くありませんが
豚の脂と醤油ベースの味とマッチした出来。

肉も美味いけどタレまみれの梅菜をご飯と一緒に食べるだけでもご馳走です。

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干し肉はセロリ以外の野菜と炒めてとお願いしたところター菜となりました。
干し肉の量が前よりグッと多いのが嬉しいです。

旦那さんの炒め物の腕が活きるター菜に
噛めば噛むほど旨味広がる干し肉、たまりませんのぅ。

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豚バラとダイコンの煮込み。
前のタロイモとの組み合わせも美味しかったけど
日本人でもこの組み合わせの鉄板加減はよく知ってる!

よくよく考えると豚ばっかり食べてる気がしますが
もうぜんぜん飽きないのですよ
どれも美味しくて。

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アニキの猛プッシュで土鍋炊き込みご飯は蒸しハンバーグと塩漬け魚。
まぁ私も大好物ですけどね!

こちらのお店は煲仔飯の種類がいろいろあるけど
唯一これだけ扱ってなかったんですが
絶対美味しいに決まってるから頼んでみました。

四角く作った肉餅はよそのお店よりもしっかり密度。
超ジャンボシュウマイの中身の部分ってところですね。

そこに塩漬け魚の発酵臭と塩気が合わさって
めっちゃめちゃ美味しい。

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デザートはかぼちゃとコーンのスープ。
甘みはあるものの、日本人的には
カボチャとコーンのスープって、甘味扱いにはならないよね。

中国だと、ぜんざいの仲間、的な部類になるのかな。
その辺がまた面白いですね。

参考ページ

料理人としてはもうちょい素材にバリエーションもたせたいところだったかもしれませんが
メンツの体質の問題とか気を使って頂いてのコース組み立てだったり

ほとんどの料理にご飯を追加して、と
料理人泣かせなお客だったとは思いますが
快く我侭きいていただいてホント感謝です。

旦那さんの引き出しうまい事引き出せるようなお客になりたいところですが
根っこの品性低いもんだから、なかなか難しいのが困りものです。

ともあれ美味しい料理の数々に全員胃も心も満たされた宴会でございました。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、美楽一杯新館の塩魚肉餅蒸しご飯
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美楽一杯の新館が開店したことを知ったのは
いつもの通り酔華さんのところの記事でですが
様子見した時に店頭のメニューで気を惹いたのはやはり

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平日限定の蒸しご飯類の定食。
土鍋炊きご飯同様に
知られれば日本人受けもきっといいだろうと思うのに市民権を得ないこの料理。

…平日昼じゃ、お休みとれた時しか食べる機会がないよなぁ…って
ん?
21時までということは、夜仕事終わった後来ればいいんじゃん!

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つうことで日を改め平日夜に訪れました。

調理に時間はかかるので
ビールとピーナッツをお供に待ちます。

他に料理頼みたいところではあったんですが
夕方5時頃に職場にパンの差し入れがあったんであんましおなかが空いてなかったという。

差し入れ自体は有難いけど
仕事の後に外食でしっかり食うのをモチベーションにしてる時にはありがた迷惑だったりね(笑)

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今回は取りあえずよだれを垂らしつつ眺めるまでに留めようか。
ほう、ソーセージは自家製なのか。

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このヤギ鍋の写真は
なくなっちゃった伊勢佐木町店に貼ってあったのと同じヤツ!

これは季節のうちに誰か誘って来ること考えようか。

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広東風焼きキシメンと水餃子のセットとか
同じく伊勢佐木町店で頂いたトマトと牛バラの煮込みとか
また食べに来たくなる料理があるなぁ。

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そして気になるのが牛肉酸豆角麺。

酸豆角どんなもんなのかと調べてみたら
インゲンの塩漬けのことのようで
発酵したインゲンと牛肉を煮込んだ麺ってことか!

それは美味しそうです。

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テレビ見ながらのんびり待つこと暫し
やってきました塩魚肉餅蒸しご飯。

土鍋を網に載せて直接火にかけるポーチャイファンと違って
蒸籠の中に土鍋が入ってるタイプなんですね。

蒸し上がったご飯にこのあと醤油ダレをかけて完成になります。

こちらの塩漬け魚は比較的臭いは控えめ
量も少なめかな。
でも薄切りしたショウガの風味はいいね。

蒸しハンバーグと訳されることもある肉餅は
大抵の場合豚肉のミンチを蒸したものですが

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こちらの場合はその中に魚も入ってるみたい。
だから肉団子兼いわしつみれっぽい
ちょっと不思議な食感。

大珍楼等のお店で頂くものに比べて
どこかご家庭的な隙を感じる味わいではありますが
そこがまた良かったりします。

予想外にご飯の量が多くてかなりおなか一杯になりました。

突き出しのピーナッツ食べきれん。

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現地にある居酒屋ってこんな味わいなんだろうなぁ、と思える味。
もっとも、中国では酒と食事は分けて頂くのが当たり前なようなので
実際には居酒屋的なお店ってないそうなんですが。

参考ページ

仕事帰りにちょっと一杯ひっかけつつ食って
ほろ酔い気分で帰りたいお店です。

帰り道と逆方向に30分も歩かないと来れないんだけどな、中華街。

伊勢佐木町店、今更ながらになくなったことが惜しまれます。
まぁ1人晩酌メシをするようになったこと自体が最近なんですけどね。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、廣新楼のはちみつ南高梅海苔炒飯
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つらつらと上海路を通りかかった時に
中華街大通りから移転してきた廣新楼のメニュー看板が目に留まりました。

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パクチーかルッコラ選択でサラダ麺とか
里芋とカブ使った酢豚とか
横浜野菜とか

創作料理系の中華のお店として再スタートしたのかな?

…って、これは通常メニューか。

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しかしランチにもはちみつ南高梅海苔炒飯なんて
ちょっと面白いのがあるじゃないですか。

紀州名産の梅を中華でどう料理するんだろう?
疑問に思ったら戸を開いていました。

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居酒屋みたいなカウンターが中心を占める店内。
職人顔のおっちゃんが大きなコンロの強い火の前で中華鍋を振るっています。
でも2階席もあるみたい。

広東料理&中華barなんて形容がついていて
だけどサンマーメンが名物とかいう不思議なお店。

お客さんのほとんどがサンマーメン頼んでいるというのが
中華街の中のお店だというのが不思議。

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中華で海苔というと福建のトロトロの海苔を想像しましたが
日本らしい刻み海苔でしたか!

炒飯自体も油控えめの和風の作りです。
でも梅はカリカリの刻み梅ではなく
トロトロ果肉がご飯に混ざっています。

予想とは大幅に違いましたが
これはこれで美味しい
あっさりした和風炒飯でした。

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デザートの杏仁豆腐は寒天じゃなく
ちゃんと豆腐の絹ごしを感じるツルトロ食感。
香料強めだけど美味し。

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わりかし盛況だけど
料理人お1人なのでちょっと時間は取られます。

大通りで昔ながらの広東より
自分一人の手の届く範囲で好きなことをやりたいシェフのお店、なのかな?

公式ページ

お隣の許厨房同様に中華街の後方を支える頼もしいお店の一つ、かな?

テーマ:炒飯 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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