オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
弥生町、Chikensの韓国唐揚げランチ
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大通公園沿い、ムーンズキッチンの後に入ってきた韓国系ダイニングのお店です。
チキンズの店名が示すように、韓国式のフライドチキンを売り物にしています。

去年だか、メディアが流行りものにしようとして
ほぼ見向きもされなかった、アレです。

福富町にも1軒出来てたと思いますが
まぁあんまし話題にはならなかったですね。

日本人はケンタッキーの洗礼を受けてるから
その牙城を崩すのは難しかったということでしょうか?

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開店してから半年くらいは経ってたかと思いますが
最近ランチを始めるようになったみたいなので
それならばいい機会、是非味を試してみるとしよう、と入店。

韓国料理店、ではなくコリアンダイニングと謳ってるだけあって
ダイニングバー的な綺麗な店内はほぼ満席。

横浜橋も近いこの場所、在日韓国人の人数も多いのですが
同様にその手のお店も少なくはありません。

そこを、あえてこちらを選んだのは
やはりオサレめな内装に惹かれてのことなんでしょうか?

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わかめスープ、キムチ、サラダ付という標準的な韓国定食。
かぶのスライスも入ったサラダはごま油の香ばしい醤油ドレ。

さて、当のから揚げの出来は…
これはえっらくカリッカリに揚がってます。

カンペキにクリスピー揚げ。
粉が違うのかなと思ったけど、レシピとか見ると2度揚げしてるみたいですね。

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その割に油っ濃くなってないサラサラな感じなのはいいですね。
カリカリの歯触りよく香ばしいから揚げ。

ただ、プレーンだとちと味が物足りない。
塩胡椒振って頂きたい気分。
添えられたマヨネーズを加えると丁度いい塩梅。

こちらも選択メニューだとホットとか
ヤンニョム漬けとか、ニンニク醤油漬けとかがあるみたい。

カリカリ感を味わうにはプレーンが最適だけど
調味料+があると嬉しいかな。

クレイジーソルトあたりかけたらメチャ美味いんじゃないかと思いました。

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コーヒーも付いてきます。
大衆的な猥雑な空気でないお店で韓国料理
落ち着いて食後のコーヒーも楽しめるというのは
やっぱ得難い店なのかもしれないですね。

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HPのメニュー見ると、概ねは他の韓国料理店と一緒ですが
プルコギピザとか、コリアンバーベキュータコスとか
そういう西洋文化と融合した昨今の韓国料理が頂けるみたいです。

つぶ貝ヌードルとはなんじゃらほい?
そして一番下のチュクミというのは、どうやら韓国人にとっても辛いタコ料理らしいです。

公式ページ

HPにはまだ記載されてませんが
ランチは火~金の平日のみのようです。

韓国では食堂街に1軒は必ずある、というフライドチキンのお店。

店内にカールスバーグのネオンがあったから、多分飲めるんでしょう。
あとショーケース冷蔵庫に遠目にバドやコロナの瓶が見えました。

カリカリのチキン、ビールに合いそうですね。
ともあれこのカリッカリ具合はなかなかいいですよ。
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テーマ:チキン・鶏肉 - ジャンル:グルメ

蒲田、ユルディズのアダナケバブ
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蒲田まで出る用事があったので昼はディデアンソルマリか…と考えていたら
昨年11月にトルコ料理がオープンしたらしいと知って偵察に。

場所は蒲田駅東口から真っすぐ出たバス通りの2階。
インネパ系のお店が撤退したあとかな?と思ったらそっちのお店も残ってました。

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2階なんでエレベーター使わずに階段で
料理の写真がワクワクしますね。

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細長い店内はスッキリしていて
トルコのランプ等で飾られています。

奥の液晶テレビにはトルコの観光地の写真などが映し出されていますが
トプカプ宮殿の全景が舐めるようにカメラ横移動してる様は
どうもスターウォーズのナブー宮殿に見えてしょうがない。

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ランチはチキンケバブ、日替わり、ピザ、イスケンディルケバブ、アダナケバブの5択。
サラダとスープ付き。
サラダの盛り付けとか結構丁寧な仕事してます。

スープは赤レンズ豆。
程よい辛みと酸味の加わったクリーミーな豆のスープ美味し。

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トルコの中空パン、エキメッキは結構しっかり焼いたタイプ。
発酵のクセは少なく、万人に美味しく頂けるパンです。

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こちらのアダナケバブは牛肉。
スパイスを混ぜて焼いた挽肉がみっちり
いい焼き上がりで美味しいですよ。

色の薄いトルコのピラフとかパンで食べるのも良し。

ピーマンは焼き甘めですが
これは生ピーマンとつくねの組み合わせが美味しいのは
日本人でも分かることです。
ほんのりのピーマンの苦みが肉の脂と絡んでたまらんのですよね。

辛いタマネギのペーストも〇

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トルコ料理の〆と言えばチャイ!
渋みは薄く飲み易し。

そして1杯おかわり無料なのが嬉しい。

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デザートはカバック・タトゥルス というかぼちゃのデザート。
ココナッツと上白糖を混ぜたペースト的なもの。
丁度いい甘みとニコニコな盛り方がいいですね。

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調理は白髪頭のシブいトルコ人のお父さんに
トルコの民族衣装を着こんだお母さん。

するとお父さんオーナーで
超丁寧なイケメンなフロア担当が息子さんかな?

参考ページの写真とか見るにどう見ても親子だし。

公式フェイスブック
参考ページ

と、思ったらオーナーは息子さんの方らしいです。

絶対にシェフ歴長いって見た目のお父さんは元トルコ政府の専属シェフ
大地震のあと自分の店も閉めて日本に移ってきたそうで

息子さんにオーナーとしての経験を積ませようっていう親心なんですかね。

そんなわけで料理美味いし
丁寧なイケメンの息子さんの接客も良し、のなかなかいいお店です。

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコのナシゴレン・スラマドゥとチーズチョコパフェ
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東南アジア各地の美味しいところ取りの
気分だけでもプチリゾートなカフェヤマネコ

季節のハッピーアワーのメニューも2周目でコンプしたところで
ようやく冬のメニューに取りかかることにしました。

今回頼んだのはナシゴレン・スラマドゥ。

地名かなと思ったんですが
検索して引っかかるのはスラマドゥ大橋。

ジャワ島の北東にあるスラバヤとマドゥラ島を繋ぐ橋だから
双方合わせてスラマドゥ、という。

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出来立てナシゴレンを頂くのって久しぶりです。

アタマから調理すると
まずサンバルを炒めるところから始めるので

発酵調味料と唐辛子などの香辛料の臭いが強く立ち込めるので
むせるし目にもちょっとくるんですよね。

でもその甲斐あっての素晴らしい一品ですよ。

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こちらは橋梁を形作る要素…というわけではなく
クルプックという、東南アジアや中国でよく見かけるえびせんです。
そのバリエーションの一つ、麺状タイプ。

これマドゥラ島産みたいです。
こういう形だからこそ食感も面白いえびせん。

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パリパリした食感は小えびかな、と思ったけどじゃこ。
これもマドゥラ産のじゃこみたいです。

スラバヤ産のサンバルで炒めたマドゥラのじゃこ+えびせん、ということで
ナシゴレン・スラマドゥ。

この組み合わせはこちらのオリジナルだから、検索しても他にひっかからないわけです。

辛くて香ばしナシゴレンにじゃこのパリパリ食感が面白い独自の料理。
この組み合わせはなかなかいいなぁ。
美味いぞー!

ちなみに日本国内で普通に販売されているちりめんじゃこも
実は国産でなくインドネシア産が結構多いみたいです。

海辺のお土産屋で売ってるじゃこも
産地よく見ると国産でなくインドネシア産…かもしれないよ?

でもそれならそれで
ナシゴレンの具にするのがいいかもしれませんね。

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そしてついでにチーズチョコパフェ。
ちょいと冬の合間の暖かい日だったので
今日逃したら寒くて食べる気しないかもだったので。

チーズが軽く塩味感じるタイプだったので
チョコムースと合わさって不思議な味わい。

いつものパフェに比べてかぼちゃやさつまいも等の天然の素材率が低いので
甘さちょっぴり控えめのチョコとはいえ
甘さに次ぐ甘さで少し飽きるかな。

だから逆にチーズの塩気がいいアクセントになります。
バナナも入ってたけど
もう少しパナナ多くてもよかったかもね。

公式ページ
参考ページ

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

浅間町、スパイスガーデンのネパールセット
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先日伺った大森のナタのことを調べていたら
芋づる式に横浜方面のネパール系カレーのお店の情報も出てきました。

情報がメチャ早かったり詳しかったりするのですが
その理由がアジアハンターさんのツイッターが情報源だとのこと。

あーあーあー、そうか、なるほど!

と、言われてピンと来た人は元から詳しいヒトか
エスニック系のイベントによく行かれてる方ですね。

インドやタイ等の東南アジア方面の食器を輸入されている業者さんです。
そら新店出来る時には仕入れますよね。
開店情報早いわけです。

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それはともかくとして横浜界隈にネパールのごはん定食である
ダルバートが食べられるお店があると知り、出かけてきました。

場所は浅間町…横浜駅圏内じゃないですか!
これは盲点。
ハンズが移転してから北、南幸町方面に出ていくこと自体ないですからね。

お店に入ると半休憩気味でサバイバーシリーズ観戦中
楽しんでるところすまんね~。

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実のところネパール系の料理はほとんどなし。
このページはチョウミンくらいか。
あとは居酒屋メニュー的なのがちらほらと。

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他のインド・ネパール系と同じような
クリーム多めっぽいカレーがずらずらと…ん?

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なんぞこれ?
醤油炒めライスに目玉焼き乗せ
それと鶏肉炒飯でいいのかな?
350円って、炒飯だと考えれば格安です。

上の方が200円高いのがなんか納得いかないような(笑)

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結局メニュー数あれど
ネパール料理といって差し支えないのは
チョウミンとモモとこのネパールセットだけのようです。

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セットのソフトドリンクはマンゴーラッシーで。
のんびり頂きつつWWE観戦。

料理人も試合の続きが気になるっぽく
時々カウンターから顔覗かせて見てたり(笑)

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見た目はしっかりネパールのご飯定食ダルバートそのもの。
サラダじゃなくてカットしたきゅうりに、レモンまで添えてあるあたりがらしい。
そしてゴルベラアチャールも!

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塩とニンニクで炒めたほうれん草も定番。
ゴルベラアチャールは本格的なネパールのお店よりややトマトっけ強し。
辛さは足りないけどこれはこれで美味しい。

それにしてもご飯大盛りですね。
インドカレーのセットだと1000円越えるのに
ネパール式は野菜の副菜も添えて
カレーの種類も多く、ご飯大盛り。

同胞におなかいっぱい食べてもらいたい
同胞でなくてもネパールを好きになってもらいたいって
心意気が伝わってくるような。

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インゲン、カリフラワー、じゃがいも、グリーンピース、ダイコンの野菜カレー。
野菜の旨味の溶け出したカレーは問題なく美味し。

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辛さは控えたダルカレーは煮崩れた挽き割り豆たっぷり。
スパイスの使い方からするに、これ多分インドカレーとしてのダルカレーと兼用です。

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マトンカレーもオニオングレービーをベースにした
甘さとコクのあるタイプ。
これもやっぱりインドカレーのと同じものですね。

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ホントはシャバシャバのカシコマス(ネパール式マトンカレー)や
ネパールの山椒やネギが効いてるダルだったらもっと嬉しいんだけど
これでも十分美味しかったので満足。
おなかいっぱいになったし。

参考ページ

ネパール料理のうち、酒のアテに向いた焼き物や和え物を狙って食べたいのなら
蓬莱町のエミネパール
浅間下と若葉町のヨコハマ アジアン ダイニング&バーあたりで頂くのが宜しいかな、と。

横浜駅近辺…といってもちょっと歩くか
で、おなかいっぱい食べたいならこちらがリーズナブルですよ。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコのトムカームーとスコタン
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戸部の中の東南アジア、カフェ・ヤマネコ
本場の味をベースにしつつ独自のアレンジの冴えるエスニックが気軽に頂けるので
ちょくちょくお邪魔させて頂いてます。

冬限定のご飯メニューも是非頂きたいのですが
ランチ・ハッピアワーのメニューが魅力的で
未だに頼めずにいます。

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ミニサラダは東南アジアの漬物アチャールを軸に添えたサラダ。
葉野菜の味つけは薄くても漬物の美味さだけで十分に引っ張っていけます。

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今回はトムカームー。
ココナッツミルクをベースにした生姜味のピリ辛煮込み料理。
ツナとココナッツミルクスープという名前でいなばからも缶詰化されましたが
タイカレーほど人気でなくて生産終了したみたいです。

ムーということで豚バージョン。
しかも豚肉団子という、ちょっと変則的な料理に。

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東南アジアの美味しいところをフォーで頂くアレンジ。
ちょっぴりピリッとする生姜の辛さを
ココナッツミルクのコクのある優しい味で包んだスープ麺。

パリパリの揚げワンタン生地の食感も楽しく
相変わらず何食べても美味いです、こちら。

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ご飯モノを頼めない分
冬限定のデザートを頂きました。
スコタンというインドネシアの温かいデザート。

たっぷりのショウガの入った甘辛スープに
白玉に胡麻団子、里芋、タピオカが浸かってます。

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インドネシアまで来ているけど
多分元々中華のデザートが起源なんだろうなぁ、と思われます。

胡麻団子って揚げて頂くことが多いけど
生姜湯に浸かってるのも美味しいもんですね。

温かいタピオカというのもちょっと不思議。
中国だとこれきくらげあたりになるんだろうなぁ。

さといもがデザートというのも不思議だけど
これもこれで悪くないです。

何より生姜で体がぽかぽかになって
帰りも寒くなさそう。

冬の風邪予防に丁度いいあったかスイーツです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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