オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
反町、ダポール・コネンのソト・ミー・ボゴール
IMG_6775.jpg

主に在日インドネシア人のお客さんをターゲットにしたダポール・コネン

同じビルの2階より上のお店はほぼ全部カラオケスナック
そんな難易度の高い立地ではありますが
本場まんまのインドネシア家庭&ストリートフードが頂ける貴重なお店です。

IMG_6773_20171007110954a62.jpg

今回頂いたのはソトミー・ボゴール

ソトはスープ、ミーは麺。
ボコールは…多分地名?

西ジャワ風のスープ麺という認識でいいのかな。

IMG_6774.jpg

インドネシア本場、というと辛さを気にする方も多いかもしれませんが
こちらの料理はまったく辛くありません。

肉はたぶん羊かと思います。
わりと優しい肉の味が出た優しいスープに
トマトな揚げ煮っぽいジャガイモに豆の揚げせん等が投入されてます。

辛いのが欲しい方は瓶入りののサンバルを出してくれるので
加えると一気に汗ばむ辛さに。
その組み合わせもなかなか。

IMG_6777.jpg

麺は極細のビーフン。
ツルツルっと食べられるので
暑いインドネシアに向いた、麺よりスープが主な料理という印象。

でもここのメニューは一番上の写真見ればわかる通り
ご飯標準装備。

スープとご飯の相性もイイんだけど
意外と炭水化物過多になりがち。

でもご飯以上にさっと揚げたジャガイモがスープを吸ったのがまたウマいんだこれが。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

……ミー・バッソにもご飯つくのかな、ここ。
そっちだと完全にラーメンライス定食ですね。

いずれ食べる目論見ですので
その是非についてはその時に。
スポンサーサイト

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのカオガイトードソースキョウワン
IMG_6782_20171007111843cfc.jpg

ここしばらく曙町の方の店舗が閉っている様子。
というわけでタイ料理は若葉町の方のクァーサイヤムで!

何を食べようか、とアラカルトメニューと首っ引き。
グリーンカレーがけライスが目に留まったけど
隣りのページには揚げた鶏肉、グリーンカレー味、なんてのが。

つまりタイ版のカツカレーってことですね?
それは面白そうだ、と注文。

IMG_6780_201710071118498a2.jpg

おねーさんが話してくれたところによると
今度はこっちの店舗の方でランチバイキングをはじめる模様。

何時から、という日本語は通じなかったのですが
この貼り紙からすると
その休みの間に準備するんじゃないかという気がします。

IMG_6785.jpg

秋を通り越して冬になりつつある気候だったので
温かいスープが非常に美味しいです。

厨房から漂ってくる揚げ物の音が気分を高めてくれます。

IMG_6783.jpg

ガイトード、つまり揚げ鳥、薄めに切って衣たっぷりの揚げ方です。
カレーは…さすがにグリーンカレーそのまんまじゃなくてカレーソースですね。

料理名もカオガイトードソースキョウワンって
ソース…そこだけ英語のまんまなんだ。

ゲーンという汁物をさす言葉があっても
ソースをさす言葉がタイにはないのかな?

IMG_6784.jpg

でもこのソースが結構ウマい。
普通のグリーンカレー以上にホーリーバジル等の辛さが効いていて
ご飯にもカリカリ衣の揚げ鶏にも合う合う。

カツカレーではなかったけど
このソースのキリッとした程よい辛さで
メシもガイトードもするする胃に収まります。

参考ページ

中旬からはバイキング形式。
ちょくちょく営業形態が変わりますが
お店にも客にもいい形でまとまってくれることを願ってやみません。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのトンセン・カンビン
IMG_5998.jpg

前回行ってから2か月ぶりのインドネシア料理店、ダポール・コネン

というのも間何度か伺ってたんですがお休みだったんですよね。
もしかしたら閉店?と危ぶんでいたのですが
久々に行ったら開いてた!よかった。

夏休みにでも入ってたのかな?

IMG_5996.jpg

まだ食べたことなかったのは…
グレ・カンビンは前食べたけど、トンセン・カンビンがまだだったな、と思って注文。

IMG_5999.jpg

カンビンは羊もしくはヤギのこと
それはわかってるけど、グレが何でトンセンが何なのかよくわかってません。

クレの方はココナッツカレー的な料理でしたが
トンセンの方は色の濃いスープカレー風。

これも木の実か何かで色濃くしてるのかな?

しかしこれが予想より遥かに辛い味付けです。

IMG_6000.jpg

骨付きのプリプリ羊肉にキャベツとプチトマト
甘さを添えるような具材ですが
さらさらスープは激辛でガツンと来ます。

ビーフシチューに台湾の豆板醤入れたような感じ…と言って通じるかな?

インドネシアの小さくて細い唐辛子ってなんでこう辛さ強いものか。
効くけどこれがまた結構ウマいんですよね~。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

この日は珍しく日本人グループにインドネシア人グループのお客、とぞろぞろ。
おかあさん一人での調理なのでてんてこ舞いな感じです。

インドネシア人のグループは
料理ができるまで時間がかかりそう、と見るや
物販コーナーに置いてあるえびせんを持ち出してぽりぽりと

…ご飯のつなぎ的な扱いなんだなぁ、クルプック。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

西蒲田、ヤギナベのヤギ鍋ほか
01IMG_6563.jpg

蒲田にちょいと怪しげなベトナム料理のお店が出来たと知り
予約して宴会を決行。

実は6月に有吉弘行のダレトク!?【東京いい店ひるむ店】で紹介されたらしいのですが

その後もネット上の情報が一切増えないあたり
マスコミの力を以てしても正に皆怯みまくってるという訳…ですね、きっと。

実際予約をしようにも日本語ほとんど通じないし
料理もその予約の場で全部決めてほしいようなことを言われたり、と
やはり難易度は高いようでして。

02IMG_6558.jpg

当日お店の前で待ち合わせてみると
お店の外にテーブルが出ていて
ベトナム人の集団が賑やかにメシ食っております。

ああ、我々が予約入れたから中は入れないのか…すまぬ。

ともあれ入って最初は揚げ春巻き。
既に巻物である春巻きにホーリーバジルやパクチーを載せて
レタスで巻くという食べ方が面白いです。

04IMG_6567.jpg

カセットコンロの上に土鍋でグツグツ煮える鍋
エノキや香草類をブチ込んで準備は万端です。

ちなみに酒は缶のスーパードライをそのまんま!

05IMG_6569.jpg

骨と皮つきのヤギ肉に揚げ、湯葉、セベレスという組み合わせは
広東料理のお店で頂くヤギ鍋と概ね同じです。

ヤギや羊特有の香りがたまんないし
ぷりぷりの食感がまた良し。

そうそう、腐乳のソース出してくれるあたりも広東と同じですね。
ややサラサラしていてアルコール強めな味でした。

06IMG_6565.jpg

〆は伊麺のような、タリアテッレのような麺をブチ込みます。

07IMG_6571.jpg

すっかりセベレスが煮えて蕩けると
風味がスープ全体に馴染んでこれがまた美味いです。

芋系のとろみと獣の油の溶けたスープに太麺の合うこと!

08IMG_6573.jpg

こんだけで食い意地の張った連中(自分も含む)が満腹するわけがなく追加注文。
カタカナでチャーヨーと書かれたこの料理は牛ハム。

ハムとは言いますがベトナムのそれはすり身なもので
実質豚肉のスパムとほぼ変わりありません。

パクチーとラッキョウと一緒に食べるという組み合わせが意外とオツなもんです。

09IMG_6574.jpg

メニューのうち9番までは日本語の併記があるのですが
以降はナシ。

次回までにこれらが何の料理なのか調べておかないといけませんね。

そして調理に結構時間を要します。
ホントに注文通ってるのか心配になるくらい。

その間に外に来たベトナム人のお客さんに
メニューにないバイ貝らしき炒め物が向かってたりして

10MG_6579.jpg

メニューに麺類はフォーボーとブンボーフエ、カニ入りブン、腸粉と思しきものがあったので
ぜんぶ一つずつ頼もうと思ったのですが真ん中2つがない、ということで

スタンダードなフォーボー、つまり牛スープのフォー。

こちらのお店のは焦がしタマネギが入っていて
牛スープに加わる甘さとコクが独特です。

もやしとパクチーは先に入っていて
後から大量のホーリーバジルが後乗せで来ました。

昨今フォーの麺はタピオカ粉入りのツルシコがスタンタードですが
こちらのは使っていないオールドタイプ。
純粋に米麺だからこその蕩けた食感がまたいい味わいです。

11IMG_6582.jpg

カタカナ表記ではバイン・クオーン
中華の腸粉のようなピロピロトロトロの米粉
包帯でも巻くような斜め巻きの生地の中は挽肉や香草類。

見ての通りたっぷりの生野菜にハムにガーリック
これむしろ前菜枠ですね。

ちょっぴり塩強めのニョクマムベースのバーベキューソースで頂くと
ビールお替りしたくなります。

12IMG_4375.jpg

間口が狭いことからわかる通り
元々ベトナムサンドイッチのお店からスタートしたそうです。

調理に結構時間がかかってやきもきもさせられましたが
多分人手だけでなく調理器具も足りないんじゃないかと思います。

基本日本人客向けではなく
メニューはあるもののない料理も多いです。

おそらく在日ベトナム人客が
「今日はこれ食べたいから用意しておいて」というような予約をして
それをアテにした仕入れ仕込みしかしないようなお店なんじゃないかな。

公式ページ
参考ページ

だけどそれだけに現地感は満載だし
本来門外漢である日本人としては時々楽しませてもらいに行くのが丁度いい使い方かな、と。

取りあえず次行くまでにメニューの翻訳を頑張っておこうっ、と。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

六角橋(西神奈川)、フォーティンアンのタイ・ナム・ボー・ヴィエン
IMG_6287.jpg

東白楽から六角橋に向かう途中の商店街
いつの間にかアーケードはなくなっちゃってるし

ワイオリカフェが閉店していて
8月にベトナム料理のお店がオープンしていました。
この界隈、ベトナム料理が着実に増えてますね。

そして伊勢佐木町のフォーエバー同様にフォー特化型のお店です。

IMG_6279.jpg

鶏入りのフォーガー以外は
牛骨ベースのスープのフォーで
牛団子、レアな牛バラ肉、牛コマ肉の組み合わせになっています。

この際全部乗せで行こう、と決めました。

IMG_6280.jpg

そしてコーヒー類、ニンジンジュースにトマトジュースにスイカジュース、と
完全に我が道を行くタイプのお店です。

IMG_6282.jpg

基本はフォーだけで
壁にサイドメニューの生ソーセージと生春巻きが加わっているだけ。
品数絞り込んだお店ですが、結構お客さん入ってきて2階も埋まっていきました。

IMG_6281.jpg

甘ダレ、スイートチリソース、ニョクマム、胡椒、チリペーストがテーブルに備え付け
お好みでつけダレを作ってみてください、というマニュアルもあり。

IMG_6284.jpg

先に山盛りの生ハープ類到着
その後皿盛りの生もやしもたっぷり来ます。

IMG_6291.jpg

透明感のあるスープは脂ぎってはいますが
コクはちゃんとあるものの意外と味はさっぱりめ

弾力のしっかりある牛ボールに牛バラ。

そしてしゃぶしゃぶ肉と呼ばれる
半生状態の肉に熱いスープをかけて頂くバラ肉。

もう赤い色は消えていますが
この肉がめちゃめちゃ美味しい。

柔らかくも引き締まった噛み応えの中に旨味しっかり。
これはこのお店に来た時のマストアイテムだと思います。

IMG_6292.jpg

ツルシコのフォーも美味い。
汁がハネやすいのが難ではありますが
でも牛骨スープに肉、麺、美味いのでガンガン箸が進みます。

IMG_6294.jpg

生だからしっかり効くハープ類もイイ。
ノコギリ状の肉厚のパクチーにホーリーバジル、あと リモノフィラ?
香ばしさを交えたスープも一層美味しく
あと、テーブルにあるソースをいろいろ混ぜて甘辛の味付けを加えるのもなかなかオツ。

IMG_6298.jpg

食後にアイスコーヒーも頂いてみました。
ベトナムコーヒーの濃く心地いい苦みにスキムミルクの甘さが合う。

この正にベトナムのコーヒー、という感じがたまりません。
コーヒーというより、ビターチョコに練乳加えているかのような。

コーヒーだけ飲みに来てもいいかなと思うくらい好き。

IMG_6278.jpg

概ねフォーとドリンクに絞り込んだお店ですが
もうこの味だけで結構安泰なんじゃないかという出来の良さ。

最近白楽方面から足が遠のいていましたが
そろそろ暑さも峠を越えてることだし
ちょいと足を延ばすのに丁度いい塩梅です。

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
記事一覧表示はコチラ



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR