オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
曙町、カオマンガイのパッタイ
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曙町の周りはフーゾクばかりの通りに突如出来たタイ料理屋、カオマンガイ
お向かいに老舗のディア&ドリームもある場所なんですけどね。

ともあれ、諸力商品をカオマンガイに据えているタイ料理。

日替わりにタイ北部の料理を出してくれるようになりましたが
この日はナムプリックなんたら…辛いですよ、とおかみさん。

ナムプリックって青唐辛子のこと。
多分青唐辛子と魚を混ぜたディップを生野菜等につけて食べるヤツかな、多分。

かつて酉の市でソムタムで売ってたのを買って悶絶した経験アリ。
今回は見送ろう…。

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記憶にはないけれど、多分ここ元々はフーゾクとかの入り口だった部屋だと思います。
そんな感じはもはやしないけれど

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奥のトイレの扉にこんなチラシが貼りつけてあります。
お店のおねーさんが出入りしていたあたりから
奥か2階にも部屋があって、そちらはタイマッサージの営業してるっぽい。

帰り際にお店の脇見たら
横っちょにタイマッサージ店としての入り口がありました。
兼業なんですね。

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今回頼んだのはパッタイ、俗に言うタイ焼きそばです。
具材はシンプルにサクラエビ、ニラ、モヤシ、卵、ピーナッツ。
更に生ニラも添えられてたりします。

ニラって生で食べられるのタイ料理店で頂くまで知りませんでした。
シャキッとした食感と香りが強く、これはこれでオツです。

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中にそこそこの大きさのエビが4つ入ってました。
最近の中華のプリプリと、昔ながらのよく焼きの中間くらい?

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こちらのは麺に特徴が

琥珀色…というほどではありませんが
半透明の麺にソースが絡んでクリアイエロー。

ただの米粉麺よりもツルシコ感が強い感じ。
タピオカ粉入りのタイプかな?

その分むっちり感は少なめですが
これはこれで麺の個性の面白いパッタイです。

公式フェイスブック
参考ページ

参考ページによるとニューチェンマイというのがマッサージ店としての店名なんですね。

営業再開してから基本のお値段が700円から800円に上がりましたが
ファーストフード的な感覚で使えるお店です。

場所柄夜は近寄りたくない通りかもしれませんが、なかなかイイですよ。
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テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、インムアロイのカオマンガイトード
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イセザキモールから一本裏手にあるタイ料理屋、インムアロイ
かなりご無沙汰の入店です。

なぜってか、すぐ近所にお値打ちかつ日本人向けにチューンしていない
タイ料理ランチバイキングの楽しめるクァーサイヤムがあるからですよ。

夜宴会の予定だったのでバイキングは避けなければ…ということで
軽めに軽めに。

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蒸し鶏のカオマンガイは前に頂いているので
今回は揚げ鶏の方を。

基本的に材料共用で、蒸すか揚げるかの違いなわけです。
タイの味噌ダレや爽やかなスープも共通。

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こちらのお店は昼でも手を抜かない、ご飯はちゃんと鶏スープ炊きです。

ただしニンニクもガッツリ効いているので
後で人と会う予定のある方は避けた方が無難かもしれません。

その分美味しさは上増しですよ。

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日本やアメリカのフライドチキンの常識からいくと
骨に近い身を薄く削ぐようにしたブツ切りの揚げ、というのは特殊な感じだと思います。

でも独特のサクサクの軽い衣と適度に脂の乗った鶏肉の組み合わせは
小腹満たすのに非常に丁度よい取り合わせなんですよ。

そして唐辛子、ショウガ、味噌等の合わさった調味料や
鶏スープの旨味の溢れたご飯との組み合わせも非常に良し。

参考ページ

晩飯まで取りあえずこれで戦える!

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

曙町、カオマンガイのゲーンホ
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連休前後くらいからずっとシャッターが閉まったままになってしまったタイ料理屋のカオマンガイ
久々に行ったら開いてたよ~。

というわけで久々に入店。
客席に座ってる日本人のおっちゃんが料理してるママさんに軽口叩いてたり
でも横に聞こえるハナシの限りだとご店主?ご亭主?っぽい。

界隈のタイ料理屋ってこのパターンが多い気がするなぁ(笑)

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む、メニューがちょい前の物に戻ってる。
カオソイやレッドポークはないのか…
お、本日のオススメメニューあります、詳しくはスタッフまで、とな。

取りあえず聞くだけ聞いてみよう。

今日は鶏肉とタケノコと春雨の田舎カレーとのこと
スープありかスープなしか、どちらか、と。

タイ料理でタケノコ、と聞いたら俄然興味が湧いてきました。

辛いの大丈夫ですか?と聞かれましたが、そりゃ望むところです、ええ。
調理担当のママさんの故郷の料理だそうで。

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鶏ダシの気持ち味濃いめのスープ。
まだアツアツですがうま。

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ご飯に目玉焼き乗せで来ました。
汁気のないカレーは見るからに辛そうです。
そして美味そうです。

思った通り辛いです。
魚醤というより干して発酵させた魚をほぐしたものを調味料にしたような塩気と辛さ。

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骨ごとブツ切りで煮込んだ鶏肉は足やらあばら周りやら、と
口の中で肉を外しつつ骨だけ取り出すようにして頂く
手間はかかるけど、そういう食べ方だからこそ美味しいタイプ。

タケノコも発酵していて柔らかさに程よい酸味が加わっていて美味い。
これ大好きなんですよね。

たっぷりのレモングラスやこぶみかんの葉などでキリッとする辛さ
そんな中でちょっとだけ甘みを感じるような春雨。

公式フェイスブック
参考ページ

日本人には辛過ぎないか心配してた給仕のママさん
美味しかったよ、と伝えると
完食した皿を指差しつつタイ語で何やら調理のママさんに。

ゲーンホ食べ尽くす日本人がそんな珍しいですかね?

ゲーンホのホは一緒にする、の意味。
冷蔵庫がなかった時代に余りものをあわせて更に辛くしたのが始まりらしいです。

そんないかにもご家庭ならではの生業のカレー、素敵だ。

しばらくぶりの営業でしたが
こんなものが手軽に頂けるようになったのでますます楽しみなお店となりしたよ。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、フォーエバーの特製フォー
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横浜に増え続けているベトナム料理店。
こちらは半年ほど前にイセザキモールに出来たフォー特化型のお店なフォーエバー

エスニック系のお店って大抵客層は若いことが多いのですが
こちらは珍しく年配の方も多め。

スープの味の優しさが口にあう方が多いということなのかもしれません。

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当初飾りっ気のないメニューでしたが
今では日本人向けのわかりやすいデザインに。

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お、ブンボーフエも出すようになったんですね。
いろいろ入ってるスペシャルが美味しそうです。

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今回頼んだのは特製フォー。
特製でモツ入り、というシチュエーションはちょっと珍しい気がします。

入っているのは牛バラ、ハチノス、スネ肉、アキレス腱など。
モツも丁寧に処理してあって、スープ同様にスッキリした味わい。

牛スープは韓国のコムタンをさらにさっぱりスッキリにしたような味。
でも意外と物足りなくない、まんまでも優しい味。

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ツルッとシコッとしたフォーと優しいスープの組み合わせで
食欲の落ちる夏場でもするする食べられそうなフォーです。

途中から辛いスリラチャソースをほんのちょっとだけ入れて
あと添えられたライムを絞って混ぜると

清涼感強くピリ辛なスープになって
そういう味のバランスもなかなか。

参考ページ

アジアンエスニックって
ピーキーでアクの強い印象がありますが
こちらは優しいからすんなり受け入れられるタイプですよ。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

東白楽(西神奈川)、アヌちゃんのジブロフライほか
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一見フツーのインド・ネパール系のお店に見えて
実はガチなネパール料理を出してくれる白楽のアヌちゃん

横浜にはこの手のガチな味つけほとんどないので非常に嬉しいお店です。

今回は飲みのアテをざっと頂く目論見で行ってみました。

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最初にスパイス大豆、つまりバトマスサデコ。
煎った大豆を辛~く和えた一品。

日本人向けに分かりやすく説明するなら
節分の大豆をキムチっぽい味付けで頂くという、摩訶不思議な取り合わせ。
今回も辛さ増しでお願いしました。

バリボリ食べるごとに口の中に唐辛子以上に生ニンニクの辛さが広がります。
こりゃあビールが進むわい。

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マトンセクワはネパールの串焼きの羊。
こちらはスパイスでマリネした肉で仄かな辛さ。
ちょっぴりレモンを絞ると爽やかさが加わって良し。

焼き鳥を食べるような感覚で頂けるのがいいですね。

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サービスで頂いた賄いのオクラ。
うわー、嬉しい。
正にこういうのが食べたかったんですよ。

こちらも唐辛子、ニンニク等のスパイスで和えたもの。
粘り気のある優しいオクラにもこのネパール式の辛さが合うこと!

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メニューにはないけど今日はタンがあります。
ということでそのチャンス逃さじ、ということでジブロフライを頂きました。

羊の舌をこれもスパイスで炒めた出来立てホカホカな料理。
うーん、美味いですわこれ。

丁度今ハッピアワーキャンペーン中ということで
辛い料理の数々に背中を押されてビールのあとにハイボール2杯も頂いてしまいました。

5月末までの日~木の17時から19時半までサワーと酎ハイ60円
角ハイ100円だそうですよ。

ホントは〆にモモ頂く予定だったのですが
ニンニクのガッツリ効いた料理の連発で結構満ち足りてしまいました。
今晩寝れなさそうな(笑)

公式ページ
参考ページ

気になるネパール料理ありますか?と聞かれたので
ヒャクラフライ(向こうの発音だとチャクラになるみたい)とか
グンドゥルックとか頼んでおきました。

時々仕入れることもあるそうなので、ガチのネパール料理が気になる方は
店長さんに尋ねてみると良いかと思います。

あ、いつの間にかフェイスブックのカバー写真がククリラムになっとる!
これは飲みに行かねば!

日本ではインドのカレーに比べて市民権を得られていないネパール料理ですが
タイ料理や韓国料理も好きな方なら
絶対ハマると思うんですよね。

特に今回紹介したような感じで
飲みのアテに向いた品が数々あるので
一度居酒屋感覚で試されてはいかがでしょうか?

つーかマジで横浜でもインドでないネパール料理、定着して欲しいんですよ。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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