オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
Blue Note JAZZ FESTIVALにてクバーノほか
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映画シェフ 三ツ星フードトラック始めましたで知ったキューバサンドことクバーノ。
今年開店した専門店カフェハバナで食べてきたのを紹介したところ

今週末赤レンガで開催される音楽イベントに出店すると教えてもらいまして
Star(Wвб)ノさん、ありがとうございます。

イベントのマップ見たら有料ゾーンの外のキッチンカーで売っているようだったので
早速行ってきましたよ。

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ブルーノート ジャズフェスティバル。
海外のアーティストを招聘したジャズイベントです。

マーカス・ミラーはともかく
ジョージ・ベンソンはAOR、アース・ウィンド&ファイヤーはブラコンなんじゃないかという気がしますが
ともあれ私でも知ってるくらいのアーティストが来てます。

モーリス・ホワイトがまだ生きてたらカネ払って入場してたかも。

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テキ屋程度に終始しがちなこの手のイベントのフードコーナーですが
こちらのイベントはわりと食べ物にも力入れてるようで

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なかなか美味しそうなお店が軒を連ねてましたよ。

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んでお目当てに来たカフェ・ハバナです。
もちろんクバーノ食べるためにわざわざ仕事帰りにここまで歩いてきたんですよ。

だって渋谷まで行かなくても向こうから来てくれるなんて!

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シェフでおなじみの、パンをプレスしたまま焼く機械ももちろん来てますよ!
調理はフードトラックの中で!

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ハーフサイズ1つのお値段が700円、と代官山で食べるより100円安いのは
ポテトがついてこないからなのか
お店で頂くのとほぼ同じもんが頂けます。

うん、美味い。
ハムとプルドポークとピクルスとチーズの組み合わせが最高!

まぁ欲を言えば、調理した後、紙に包んで保温したのを提供なので
パリッとした食感が魅力のパンの表面がこころもちしんなりしてるのが残念かな。
これは出来立ての美味さがまた群を抜いてるからね。

あとテントでなく直接フードトラックから売ってくれると
映画同様の雰囲気が出るんだけどな(笑)

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ちょいと反対側を見たら羊肉料理のフードトラック
しかも店名…羊香味坊

え?味坊
神田のガード下のラーメン屋みたいな佇まいだけど
黒竜江省出身のいかついオヤジさんが現地の料理出してくれるあそこの支店ですか!

んで買うついでに聞いてみたら「はい、味坊グループの新店です」とな!
10月末に御徒町に開店するお店が一足先にプレビューってなことみたい。

しかし味坊グループ…ねぇ。

本店お隣に鍋羊肉店が出来て
オヤジさんの趣味でか湯島に味坊鉄鍋荘って鍋コースメインのお店が出来て
…こちらは予約がなかなか取れないお店になっちゃってるんですよね。

すごいなぁ、オヤジさん。
調子に乗って中華街に進出してくれないかな(笑)

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出してたのはスペシャルプレート一択。
骨付き羊のカツに香味塩で味付けたものと
羊肉餅…焼餅の羊バージョンと
あと干豆腐を春巻き状にして、板春雨と野菜等を巻いた前菜風のもの。

ちょいと味が淡泊めだったけど
これはこれで中国東北現地っぽい軽さがいいんですね。

つーかまぁ、ライブイベントの出店であんまし羊臭い臭い撒き散らすわけにもいかんかね(笑)

名刺に書いてある住所見たらアーンドラ・キッチンのある通りの向かいちょい先あたりみたい。

どんなお店になるのかちょっと気になります。

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1号館ではiphoneケース展とかやってて
ついでにアーティストの手によるダンボー展なんてのもやってました。

1階には等身大のダンボーが。
このサイズならみうらちゃん着れそうですね。

しかしお金入れる穴がないから動かない…のかな。

んで明日は会場そのままソウルキャンプというヒップホップイベントが開催されます。
カフェ・ハバナもそのまま続投。

本格的なキューバサンドを横浜で食べられるチャンスはまだ明日もありますよ!
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テーマ:屋外イベント - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラマンフェスティバル2016
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夏はウルフェス
ウルトラマン好きとしては毎年外せないイベント
それが毎年夏にサンシャインシティで行われる
ウルトラマンフェスティバルです。

今年はウルトラマン誕生50周年の年にあたり
先月はBSやCSで数々の特集番組が組まれ

当のウルトラマンも『列伝』枠を取っ払っての
新番組ウルトラマンオーブを引っ提げての開催になります。

この日ちょっとだけ不思議な光景がありまして

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外人のお客さんが多かったんですよね。
特撮ナードのビッグファットボーイズが集団で来日。
ギレルモ・デルトロが大勢いるぞ?みたいな。

ゴジラのTシャツ着てたあたりから
多分シン・ゴジラ見に来て、そのついでに日本観光
ウルフェスも、って流れなんでしょうね。

というハナシとは関係なく
入口ではウルトラファミリーが集合してのお出迎え。

いない方も何人かいらっしゃいますが
それは別の場所で戦っているようです。

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科学特捜隊の展示コーナー、ということで
逆に捕まっちゃって身体検査中のダダ。

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こちらはミイラ人間。
当初ヒーロー番組としてのフォーマットがない時代だったので
この話は軽くホラーでしたね。
子供心に怖かったですよ、コイツは。

そしてコッソリ潜入しているペガッサ星人。

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最新版のスーツのザラブ星人。
造形は初代に似せてあるけど
かなりシャープめな印象です。

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平成怪獣のプロップが展示してありますが
これ全部分かる人って相当マニアです、って顔ぶれです。

つーか頭が見切れてる連中もいるし。

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スペシウム光線のポーズで記念撮影
駆り出されてるのはアボラス。
相方のバニラも展示して欲しかったかな。

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平成以降に作られた飛行プロップの怪獣たち。
さすがに私も半分くらいわからんです。

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ジオラマはやっぱり見上げるようにして撮りたくなる!

アントラーの新種ゴーグアントラーは
映画で羽根を出して高速で空を飛びまわるという
ちょっとビックリな活躍をしてくれました。

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川と工場ってこの手の展示では珍しいミニチュア出してくれました。
時間があればずっと撮っていたいなぁ。

エクシードXと戦っているガーゴルゴンも電飾点灯中
光ってる口の中の目と
角の中のリレーLEDの明滅でキモさ倍増。

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ウルトラファイトビクトリーで新造された超獣アリブンタと戦うのは
ビクトリーナイトとアグル。

本編と微妙に変えてる戦いの組み合わせが好きだなぁ。

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ファミリー集合にいなかったメビウスは
サーガと共にロベルガーⅡ世と格闘中。

ジオラマの中では逃げ惑う人もいれば
のんびり信号待ってるおばあちゃんもいたり、と何気にカオスな状況。

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手前に遮蔽物は正義!

電飾多めのギンガストリウムは
やっぱり光ってると表情が変わります。

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ナイスのボケにツッコミいれるゼアス。
ウルフェス等ではすっかりコンビ扱いです。

一時期はここにダイナもドジ枠で加わってたんですが
すっかり伝説の英雄に格上げされちゃいましたからね。

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そして最新のヒーロー、ウルトラマンオーブ
ウルトラマンとティガの力を借りたスペシウムゼペリオンフォーム。

初代ウルトラマンってシンプルに完成されたデザインだから
何を足したらウルトラマンの要素になるのか
ちょっと難しそうです。

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今回遊戯コーナーが拡張されていて
本編使用のぬいぐるみも射的の的扱い。

ハンターナイトツルギが射的屋のオヤジ扱いなんでしょうか?

うわ、すごい面倒そうな人が(笑)

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何気に映像本編より出来がしっかりしてるアトラク用のオニオンとか
実に射的向けの要因ですが
めちゃめちゃ痛んでるモエタランガ…これ本編で使用したやつじゃ?

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昨年情報文化センターでも展示されていたレッドキング二代目。
初代のつぶらな瞳もいいけど
黄金色の二代目も好きなんですよね。
本編映像に出てきてくれないかなぁ。

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水槽の中のグビラは
カラーのモデルとなったモンガラカワハギと共演。
確かに同じです。

余談ですが月末に発売される新しいグビラのソフビの塗装省略がなかなかヒドイ。

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さてさて、今回の展示はちょっと中途半端気味でしたが
その分ステージに気合が入ってます。

LEDスクリーン多用したステージの映像演出も気合入ってるし
声優もほぼ本編そのままです。

今回バルタン星人の逆襲ということで
オーブ対バルタン星人軍団。

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新兵器サイバーメカバルタン!
大怪獣ラッシュのバルタンハンターバレルの改造ですけどね!

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そしてこのショー用に特別に作られたゼットンバルタン星人登場!
あら、意外にカッコイイ。

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スクリーン演出の嬉しいところは
背後に適度な光源があるので写真が撮りやすいことです。

必殺技同時攻撃のチャージ中!

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ショーのラストにゾフィのセリフが一言あったんですが
そちらは浦野光が声を充てておりました。

ウルトラマン後半とセブンのナレーター
最初にゾフィの声を充てた方だからこそのセリフが感無量。

少し前のインタビューでは石坂功二と違ってすっかり年老いたしわがれ声だったんですが
気合入れて当時と遜色ない声を充ててくれていました。

ウルトラマンフェスティバル2016公式ページ

8月28日まで開催しております。

間近でウルトラヒーローや怪獣の実態感を感じることのできるイベント
年がいくつになっても格別です。

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サンシャインシティ1階にゴジラの足が展示されております。
記念撮影も出来ます。

踏み潰され…やりたくなるよね(笑)

ちなみに今月17日から9月4日まで
地元横浜のランドマークホールにて大ゴジラ特撮王国が開催されます。
こちらも楽しみ!

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

【特撮イベント】ウルトラマンギンガワールド IN 東京ソラマチ
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先週までソラマチでやっていたウルトラマンギンガワールドにちょいと行って来ました。
ホントは開催中に記事上げて、行こうか迷ってた人への後押しにすべきだったんですが

終了2日前だったのと
有料イベントとしてはちょっと微妙なところもあったんで後回しにしてしまいました。

スカイツリーは初めて行ったんですよね。
そして浅草界隈自体、学生の時ゼミの先生に連れられて行って以来だなぁ。

というわけで本日は食いモン以外のお話にお付き合い下さいませ。

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ギンガSの防衛隊、UPGの指令室に使用されていたデスクです。
本編ではこのアクリル板にCGを合成していました。

しかし展示スペースを設けて再現するのではなく
そのまんま入場料徴取の受付テーブルに使っちゃってたのが
なんか雑な扱いだなぁと思ったり。

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窓際にギンガのスーツが展示してありますが
完全に逆光になっちゃってるので近くから撮ると真っ黒。
遠目からズームで撮るしかないんですよね。

でも逆光気味の写真はカッコよく撮れていいな。

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EXレッドキングとウルトラマンビクトリー。
ぶっとい腕と黒と赤のカラーでわかりやすく凶悪さを増したレッドキングもいいですね。

ビクトリーも初めてデザインを見た時は違和感あったんですが
活躍してるのを見るとやっぱりカッコイイなぁ、と思います。

Ultra-actで商品化してくれないかなぁ。

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ギンガSでのボス役はチブル星人。
イヤな性格したキャラだけど
つぶらな瞳とぺったりした唇がラブリーで憎めませんね。
オバQみたい。

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ウルフェス等のショーのクライマックスで使われた大型のタイラントのスーツ。
全身風船で出来てはいるけど、重量はどんなもんなんだろう?

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撮影に使用されたUPGの基地のミニチュアも展示してありましたが
販促用のおもちゃの見本の後ろに置かれてます。
もっと近くで見たかった。

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登場人物の衣装や小物。
アイテムは塗装を追加してはあるものの
基本的に一般販売してあるおもちゃをそのまま使用しているっぽいです。

おもちゃっぽいデザインではあるけど
商品が本編のものとほぼ変わらないっていうのは
昔に比べるといい点ですよね。

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平成怪獣5体を合体させた新怪獣ファイブキング。
わかりやすくも無茶なデザインをよく形にしたもんだなぁ、と思います。

今後タイラントのように息の長い怪獣になる…かなぁ?

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ギンガSショーの開催です。
ぶっちゃけ会場もステージもめっちゃちっちゃいので
逆にすぐ間近でヒーローを見られる機会だとも言えます。

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ウルトラマンタロウと合体して、ウルトラ兄弟の光線技を使うこともできるので
エースのメタリウム光線のポーズを子供たちにレクチャー。

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乱入してきた怪獣はサドラーくんではございます。
素直に「がんばれー!」と応援する子供達の声援が心地よいなぁ。

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こんなせっまいステージ(2×5mくらい?)で背負い投げとか
なかなか無茶してくれます。

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ヒーローと記念撮影のコーナー。
毎日違うウルトラマンが来て、この日はセブンでした。

案内役のおにーさんがウルトラマンセブンと連呼してたのは
ツッコミ待ちなのかナチュラルに知らないのかどっちなんだろうか?

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怪獣と撮影の時間もあり
アトラクション向けにしては結構出来のいいガッツ星人が登場。
しかもフランクで気さくなガッツ星人だったのが笑えます。

ちなみに数日前はツインテールだったそうで。
足とかほとんど動かせないだろうに、ステージの移動大変だったろうなぁと思います。

そしてその日に行ってたら年甲斐もなく記念撮影お願いしちゃってたろうなぁ(笑)

概ねこんなもんだったので
正直入場料を取るイベントとしては微妙なところもあったんですが
まぁ値段は高くはなかったし
個人的には写真いろいろ撮れたのでよし!

当初再入場不可だったので
お子様がトイレに行きたくなったらその時点でアウトという問題があったそうですが
それは改善されたようでトイレ時の再入場の案内がされていました。

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ソラマチの外ではハロウィンイベントが行われており
文具アパレル版のM78ウルトラマンも参加していました。

汗も標準装備なんだね。
これもゆるキャラ…ですよね?

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この後軽く浅草散策して…主におもちゃ屋巡りとかしました。

いかにもなおばあちゃんが営業しているお店では
値打ちもののデッドストックのおもちゃが
しっかりヤフオクの最終落札価格並みの値段で売られていたり

メーカーの期間限定直販のアイテムを売ってるお店もあったり、と
意外に堅実すぎて面白味に欠けるところもありました。

掘り出し物は…なさそうかなぁ。

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こんな昔の宿場街道の飲み屋街みたいな面白いお店もたくさんあったんですが
昼にたっぷりタイ料理食べたばかりでぜんぜんお腹が空かなかったのが残念。
そちらの方は後日書きたいと思います。

そのうちまたぶらぶらと遊びに出かけたいですね。

テーマ:ウルトラマンシリーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【特撮イベント】ウルトラマンフェスティバル2014ほか
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夏休み特別企画第3弾ということで、ウルラマンフェスティバルのご紹介です。
ウルトラ怪獣好きとしては毎年外せないイベントでございます。

ウルトラマンや怪獣と間近に触れ合える数少ない機会だし
面倒な設定事に縛られないヒーローの競演が見られるのも楽しいし。

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毎年訪れる時間帯には苦慮するんですけどね。
開場時間はめちゃ混むので展示物を見て回るのには向かないけど
ショーの座席の受付を考えたら早い方が自由度効くし。

今年からは有料で事前に席の予約が出来るようになりました。
利用しようかと思ったんですが、4日前までしか出来ないということで断念して
ぶっつけ出たとこ勝負。

基本親子連れ客が多いので、後ろでもよければすぐ入れるんですけどね

ちなみにこの写真は昼過ぎの入り口です。

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今年のテーマはようこそ光の国へ、ということで
入り口の入管を通ってから中は光の国ということになっております。

ということで友好的な怪獣リドリアスとコスモス、ジャスティスがお出迎え。
他にも平成ウルトラマンが並んでいました。

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入国できるような友好的な連中といえばこのあたり。
ブースカはフロシキが似合いますね。

他にもファントン星人、タイニーバルタン等がいました。

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不法入国しようとしてパワードとグレートに取り押さえられているバルタン。
パワードのプレス用スチールをうまいこと2人がかりにアレンジした構図が面白い。

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ヤメタランスはともかくササヒラーは友好的かというと…
ヤメタランス菌はウルトラマンにも有効なのがわかっているし。

実は今ウルトラの国最大のピンチを迎えているんじゃないだろうかと思ったり。

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ウルトラランス等、本編で使用されたプロップやそのレプリカです。

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ウルトラマンヒカリは科学者だということになっているので
子供向けクイズのホストという扱い。

用心棒怪獣ブラックキングも最近はスパークドールズ劇団座長として
友好的な立場を与えられているので、こんな扱いでも似合ってしまっています。

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生の人形劇ウルトラPは20周年ということなんですが
今年はふれあいステージでの公演はナシで展示のみなのがちと悲しい。
何気に面白いんですよ。

※コメントにてやってたよ、とご指摘がありました。
見損なった。うわーん。


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ゲーセン等で稼動中の大怪獣ラッシュブースには
CGでなくスーツ製のバルタンハンターバレルが。
CG映像のシャープさに見劣りしないカッコイイ出来ですね。

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ウルトラの父母、6兄弟と全部フーレムに収めると
ミニチュアみたいに見えますが
これ全部等身大スーツですよ。

なんか比較物も写すべきでした。
あ、子供の頭が下に見切れてますよね。
それで大きさ……わかんないか。

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記念撮影のコーナーにはメビウスが来ていました。
例年以上に早いペースで次々入れ替わり立ち代り
違うウルトラマンたちが来るサービスっぷりでした。

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さてライブステージです。
今年は関西で開催中の3大特撮フェスティバル
主力のスーツとアクターが行ってるせいなのかどうかわかりませんが

登場怪獣の種類が少なくて
逆にマイナー連中が多いです。

というか、宇宙竜ナースの扱いが…
春節の獅子舞かよ!
ある意味斬新過ぎます。

フック星人にゴース星人
あとの平成系の宇宙人はすぐには名前出てこないっ

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その分客席登場の機会を多くしてフォローしてます。
薄闇に輝くウルトラマンの目とカラータイマーの光を間近に見られると
やっぱりいいね!

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「たまにはこんな組み合わせもアリだろッ」
と映像本編と同じ宮野真守の声でゼロに言われると
まぁ、例年より2軍感感じるのも許せちゃうかな。

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3メートルを越えるスーパーグランドキングの前でポーズを決めるウルトラ戦士たち。
ていうかジョーニアス!
アニメ版のザ・ウルトラマンからの参戦です。
こんなレアなシチュエーションが楽しめるんだもの
オールオッケーっすよ!

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設定を無視するな!と憤慨するガッツ星人
祭りなんだから細かいこと言うのはヤボってもんだぜ!と言い放つゼロ

と、またもやメタな発言が飛び出しますが
世界設定の垣根を越えての共闘が楽しめるのが
ウルフェスのライブステージの醍醐味です。

ちなみに開催期間前半のステージではアンドロメロスが出ていたようで
それも見たかったなぁ。

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時々マグマ商店という仮店舗を出して
うちわやタオルを売ってはその場でサインもしてくれるマグマ星人。

ニコニコ動画等でお馴染みの広報担当のタレントさんご本人がやっておられます。
軽妙なトークも相変わらず。

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正直なところ去年の開催がかなり頑張りすぎたので
それに比べると今年はかなり展示もステージも見劣りしていることは否めません。
予算削られたのかなぁ?

とはいえ数少ないウルトラヒーローや怪獣と触れ合える機会だし
楽しんでくれている子供たちを見ることが出来るのもまた嬉しかったりするもんです。

なんとかライダーや戦隊と並び立つくらいに
毎週欠かさず新作が楽しめるくらいに復権して欲しいなぁ。

ウルトラマンフェスティバル公式ページ

イベントは今月31日までの開催となります。

ちなみに大阪のイベントは、見た人の話によると
ショーでは記者発表であったような3ヒーローの共闘は見られなかったとのこと。
互いにエールを送る台詞があるに留まったと。

期間限定イベントであっても権利関係は難しいのかなぁ。
残念。

あとオマケ

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今、日産グローバル本社ギャラリーに
ウルトラマンギンガSに登場する防衛チームUPGの専用車シュナウザーが展示されています。
日産リーフを改造したモデルなんですよね。

展示自体は今月29日まで行われています。
今日明日はギンガSとの握手会があります。

日産イベント公式ページ

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さらにオマケ
クイーンズスクエアに恐竜博に併せたイベントとして
クイーンズ恐竜パラダイスというコーナーが設けてあり
ティラノザウルスのアニマトロニクス式ロボットが展示されています。

これがよく出来ていて間近で動いてるのを見るとちょっと感動します。
ジュラシックパークとか思い出すなぁ。

これも明日まで。

クイーンズ恐竜パラダイス公式

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ピカチュウ大量発生チュウは、さすがにCMにあるように
みなとみらいじゅう行進中の光景は残念ながら見ることはできませんでした。
目撃動画はコチラ

要所要所に2匹ずつ、くらい見つけたくらいですね。

パシフィコのDホールにて今土日のみ
ピカチュウまつりだ!せいや!せいや! in パシフィコ横浜とかいうのをやっておりまして
それを写真に収めることが出来ました。

これ5分くらいの休憩の後交代してほぼノンストップで盆踊りやってるみたいなので
多分明日もずっと見れるのではないかと思います。

ピカチュウ大量発生チュウ公式ページ

ずいぶんヒマなんですねって?
その通りだ!!

そんな感じで夏休み企画終了。
明日よりまた食いモンネタの話に戻ります。

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

【特撮イベント】大ゴジラ特撮展
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今回も前回に引き続き
夏休み企画としてシュミの特撮系イベントのことを書きたいと思います。

ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版ゴジラの公開中
池袋サンシャインシティにて大ゴジラ特撮展が開催されました。

副題はゴジラ60年激闘伝説。
そう、ゴジラが誕生してからもう60年も経っているんです。

怪獣映画というジャンルが既に過去のものとなった今再び
新しいゴジラが世界中でヒットするという事態は
怪獣ファンにとっては嬉しいニュースですね。

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夏の池袋といえばウルフェス!
ウルトラマンフェスティバルと同じくのサンシャインシティでの開催とあって
当然の如く両方ハシゴしてきました。

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まず表に控えているのは平成版のゴジラvsキングギドラに登場したゴジラザウルス。
太平洋戦争時に南洋の孤島に出現した
水爆の放射能で巨大化する前のゴジラという設定です。

微妙にアロサウルス的なバランス。

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こちらも平成版のゴジラVSモスラ。
アングル下げて撮ると、ちょうど柵が手前の建物から
80メートルのゴジラを見上げるような構図になっていい塩梅です。

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ウルトラマンの怪獣のスーツをイベントで散々見てきましたが
やっぱりゴジラはそれに比べて更に表面が緻密だし
めちゃ重そうです。

第1作目のゴジラは総重量100kgを越えていたそうです。
その重さが逆に巨大感を上手く表す作用をしていたという逆転の発想から
伝統的にゴジラは重そうに作ってるんですね。

逆にウルトラシリーズはいわゆる怪獣プロレスと言われるような
格闘の激しさを主眼に置いい軽量化を目指した作りに向かっていきます。

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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃のスーツ揃い踏み。

撮影不可のコーナーにはデストロイア版のゴジラや
モゲラ、スペースゴジラ、ベビーゴジラ、ミレニアムゴジラ、機龍
スーパーX2や5メートルサイズの自衛隊駆逐艦

その他昭和シリーズで使用された電車やヘリなどのミニチュアも展示されていました。

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このバラゴンはめっちゃキュートですね。
こんな近くから撮れちゃう。

本編でもゴジラに全然歯が立たないながらも
懸命に自分の役割を果たそうと奮闘する姿が健気でよかったです。

ちなみにゴジラとの大きさの対比をつけるために小さく造形され
中に入ったスーツアクターは女性だったそうです。

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護国三聖獣とかいう設定のため
宇宙怪獣ではなくゴジラから地球を守る聖獣の一体となった
金子版キングギドラ。

おかげで凶悪感が薄れ、伝承上の龍のイメージに近づけたデザインになっています。

もっとも、本来検討段階の脚本では三聖獣はバラゴン、バラン、アンギラスの三匹の予定だったそうで。
話題性に欠けるという理由でボツになったんですが、そちらで見たかったなぁ。

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怪獣マエストロ品田冬樹の手によるゴジラは
ミレニアムゴジラが爬虫類の獰猛さを前面に出したデザインに変わったのに対し
初代のゴジラに近づけたデザインに戻しています。

そしてこのゴジラ重量感も増し
自力で立てないので土台を設えてあります。

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初代に近いとはいっても、やっぱり全然違いますね。
太平洋戦争で死んだ人たちの怨念の集合体という設定なため
白目だし、相当な無慈悲っぷりを発揮したゴジラです。

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モスラもより昆虫感が強くなっていますね。

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こちらは東宝におけるゴジラシリーズ最終作
ファイナルウォーズの怪獣たち。

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まさかのヘドラ復活。
よもやこんなマイナーな怪獣が再びスクリーンで見られるなんて!と狂喜しましたが
昭和でゴジラを散々苦しめたヘドラが瞬殺される様は逆にギャグとして突き抜けていました。

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X星人の最終兵器モンスターXと
ファイナルウォズ版ゴジラ。

それまでのゴジラとは大きく違い軽量化された
一回り小さい俊敏な動きを可能としたスーツで
この2匹の戦いは怪獣プロレスどころか怪獣カンフーの域でした。

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空の大怪獣ラドン。
白目だけど結構愛嬌のある顔してます。

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デモニックなクリーチャーを得意とするイラストレーター、韮沢靖のデザインによるガイガン。
初代のガイガンもかっこよくて大好きですが
韮澤版も凶悪さに拍車がかかってカッコよくて好きです。

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ファイナルウォーズ版のアンギラスは犬っころみたいなまぬけな顔立ちがキュートです。
ラドン、キングシーサーと三匹がかりでゴジラに挑んだけどあえなく玉砕。

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やっぱり間近で怪獣が見られるのはいいなぁ。
もうそれだけで幸せです。

白髪のおじいちゃん達が思い出話をしながら回っていたり
子供はもちろん、女性がカメラ構えて怪獣を克明に撮っていたりと
対象年齢層の広さを感じました。

開催期間ももうそろそろ終わり、17日までになります。
子供の頃の脅威と憧れの対象に会いに行ってみるのは如何でしょう?

イベント公式ページ

さて今回のギャレス版ゴジラですが
個人的にはすごく楽しめました。

CG技術の発展は元より
60年の間に世界が多くの災害と戦争を経験し
それを作り上げて映像化する手腕にも長けてきた
今だからこそ作れる怪獣映画が見ることが出来たのが何より嬉しい。

CGでどんな映像にも新鮮味がなくなってきた今
怪獣映画っていうのはハリウッドの救世主足りうるかもしれません。

初代のゴジラの持つシリアスなテーマも引き継いではいるものの
むしろ昭和後期のぼくらのゴジラを再現しようとしているのが
個人的にはツボでした。

東宝の平成ゴジラは一貫して破壊王でしたがもう飽きました。

日本人が作る限り初代の呪縛からは永久に解き放たれることはないだろうし
キングギドラやガイガンと戦った頃のゴジラが見られるのは
むしろ嬉しいのです。

事実次回作はモスラ、ラドン、キングギドラが出るという話ですし
今からもうめっちゃ楽しみです!

次回はウルフェスのことを書いて夏休みシュミ特シリーズを終えたいと思ってます。
Bグルネタに戻れよ!とおっしゃる方もおられるかもしれませんが
まぁ、暫しお待ちくだされ。

テーマ:ゴジラシリーズ - ジャンル:映画



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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