オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
吉野町、鶏喰~TRICK~の特製ラーメン塩
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吉野町にうまいラーメン屋ができたと聞いて早2か月

実のところラーメンにそんなにこだわりのある方じゃないので
それだけならふーん、だったのだけど
鶏ダシで、塩もあるとのこと
鶏ダシ塩ってわりかし好きなんですよね~。

それ以前に実はトンコツ苦手だったりして。
味覚的にダメってわけじゃないんですよ
美味しくいただけるんですが……

どうも食べた後でおなかがゆるくなりがちで…
豚の脂を吸収しにくい体質なのかもしれませんね。

しかし吉野町なんて外食的に不毛気味な地で結構高い評価を得てるのってすごいと思います。
その理由の一つは

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鶏喰とかいてTRICKと読む。
気をてらった店名とこのキャッチーな看板イラストのおかげも強いでしょう。

腕っぷし強そうなニワトリさん。
斜に構えてるけどでも漢気ありそう。
最近デブな鳥が出てくるアニメがありますが
このトリさんは声充てるとしたら黒田崇矢だな。

タダでさえラーメン屋はガンガン増え続けてるのだし
まず印象に残るのは大事なことです。
一度見るか聞くかすればそうそう忘れないですよね~。

そして店内もなんかバーとかイタメシ屋とかみたいなおサレな内装。
それでも見た目特化でなく、ちゃんとカウンターとイスの高さは
ラーメン食べるのに適してます。

あと店長イケメンで店員2人茶髪の女性……。
制服もイタメシ屋風でデザイン違いだけど店名の刺繍アリ。
カリブ系のスチールドラムの曲が店内BGM。

このラーメン屋としての異質感も一度入れば忘れんわなぁ。

しかし味が伴わなければあとは続きません。
果たして味は…。

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日本人ってB級食の値段にうるさいけど
ラーメンには甘いんだよなぁ。
丼ものとかで1000円だと高いっ!て言うのに
何故かラーメンにはポンと出しちゃう。

ヒトの事は言えず特製ラーメン塩980円也。

海苔、煮卵、つくね2つ、鶏モモチャーシュー2枚、胸肉かな?は3枚
野菜はカイワレと白髪ネギとニンジンの細切りです。

なかなかいいルックスじゃないですか。
どんぶりもイラスト入りの特注ですね。

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わずかに白濁したスープに
麺はちょっとだけ黄色い中細ストレート。

スープは…うまい!
確かに美味いですね。
油に頼りっきりにならずにいい旨味出してるのはなかなかだと思います。
他にもいろいろなものからダシとってると思われる複雑な味がするんですが
残念ながら何なのだかよくわからない。

チャーシューごはんだけじゃなくてあさりごはんなんてメニューにあるから
あさりは使ってるんじゃないかなぁ。
でもあさりとわかるほと強く使ってはないですね。

写真ではそれなりに油分は浮かんでますが
気になるほど油を感じる味ではないので女性にもオススメできると思います。

ラーメンひとすじ系の人の技じゃないなって感じがしました。
多分畑違いの料理やってた人的な味。
ガッツリ系からは程遠いいけど
こんな味の方が好みだなぁ。

麺はほどよい硬さと喉ごし。
ただ印象は薄いかな。

具はまず最初につくね。
つくね大好きなので入ってるのがとてもうれしい。
ラーメンに入れてもあうんだなぁ、新発見だ。

鶏モモチャーシューもやわらかくて、安心のうまさ。

胸肉は、胸にしては驚くほど柔らかくて食べやすいんですが
ラーメンに味と彩りを添えるような特徴はないので
微妙に嬉しくない。
スープの力を借りて食べることになるのでは麺の敵な気がする。

煮卵は、能書きの看板つけるだけあってか
黄身が濃厚で美味しいですね。
独り立ちするには弱いけど、ラーメンのお供には最適。

なかなかおいしいラーメンでした。
ただ、麺の量がこころもち少ないかな。
ヤローは大盛りで頼んだ方がよさげだと思います。

参考ページ

これだけ味にも印象があるラーメンなら今後も生き残っていけると思います。
わざわざ吉野町まで足運ぶ意味はあるよ!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、洗濯船のとりかつパルミジャーノ
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あのころの洋食 洗濯船……

なんともまぁ、頭の隅にひっかかる名前です。
あの頃の洋食というからには、その頃からある店じゃないといってるようなもの。
けど、このお店は私が黄金町界隈に足を運ぶようになったころには既にありました。
20年前にはもうあったと聞きます。
30年前は……どうなんだろ?

あのころ…というのはいつまでを指すんだろう?
和食に対しての洋食という言葉が出来て認知されるようになったのは明治時代。
コロッケの歌が流行った大正時代には完全に庶民の生活に根づいたと云っていいでしょう。

高度経済成長時代には「フランス料理」という言葉が
洋食の上位互換語のように使われていたような感じがします。

…それから時代が経ち「イタリア料理」がオシャレな料理として流行りだした頃から
洋食が「レトロ」と同義語になったんじゃないかなぁ。
具体的にはイタトマが出てきた頃とか。

思いつきで書いてます。
裏付けとか何にもございません。
でもこの辺は調べると、いろいろ面白い話が出てくるんじゃないかなぁという予感はします。


そして洗濯船というおおよそ飲食店らしからぬ店名。
こちらはピカソやモディリアーニが住んでいたパリの安アパートの名前からとったのだと思われます。
20世紀初頭の芸術家たちの創作拠点だった場所です。
トキワ荘みたいなモンですね。
例えが逆か。

更にそのアパートの名前の由来はフランス各地で営業されていた洗濯船に似てたから。
歩くとギシギシいう長屋が洗濯船を思い起こさせたから名づけられたそうです。

昔、田舎の水辺に共同洗濯場があったように
フランスでは人の多い町では川辺に船を浮かべて洗濯場とする商売があったのです。
一番多い時には80もの洗濯船がセーヌ川に並んでいたとか。

……って、はいはいはい
前置き長すぎ。
気になっていろいろ調べてたら余計な知識で溢れてしまいました。

さて、こちらのお店
ずっと前から営業していたのですが
頭の片隅に引っかかっていながら訪れたことがありませんでした。

個人的に洋食にさして郷愁がないからなんですね。
そもそも子供の頃は外食とかほとんどない生活だったしなぁ。
ご家庭のメシだと和食、洋食って区分けする意味があんましないんですよね。

いつものように通りすがろうとして看板を見たときに
とりかつパルミジャーノ
というメニューが目に飛び込んでみました。
時々見かけるメニューだけど
一体何なんだろうな?

…とか考えつつ数十歩。
わかんなきゃ注文してみりゃいいじゃん!
180度回頭。
すたすたと来た道を戻り入店。

元気よく給仕のおばちゃんが迎えてくれます。
厨房の中もおばちゃんです。
こりゃ飲食店の形態としちゃ珍しいな。

注文して待っているとおばちゃんが週刊誌持ってきてくれます。
周囲のお客はスーツ来た老サラリーマン、若いサラリーマン。
リーマン御用達な感じですね。

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週刊誌をパラパラと見て待つことしばし、料理がやってきました。
たっぷりのカツに山盛りサラダ。
ポテサラになめこの味噌汁、きゅうりのキューちゃん的な漬物。

このいかにもな取り合わせこそ昔懐かしの洋食文化ですね。
都会のサラリーマンの活力の源です。

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してとりかつパルミジャーノの正体は
いわゆるミラノ風カツレツでした。
溶き卵にパルメザンチーズを混ぜて、少ない油で揚げるコートレット。
トマト、バジル、オニオンの濃い目のソースを伸ばして頂きます。

モモじゃない比較的硬い部位の鶏でもこんな風にして美味しく頂けちゃうもんなんですね。

気取らなくていい、フツーの家庭的洋食。
郷愁となる体験があるわけでもないのに
なんか懐かしい感じになってしまうのは不思議です。

強い特徴はないけど優しい味、っていうのが
子供の頃安心して食べられた味、って感じ取れるから、なのかなぁ。

とはいえ、家庭的な雑さはなく
丁寧に作ってあるいいお味なんですよね。
しっかりたんまりいただけます。

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料理同様におばちゃんたちの細やかな気づかいが感じられるお店です。
送り出してくれる時の笑顔のまぶしさと言ったら!
お昼時に癒しを求めたいならココ、と覚えておきましょう。

参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

末吉町、J’s Store(ジェイズ・ストア)のグリーンカレー
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以前伺ってそのディープっぷりを味わった
若葉町のJ'sストアを再び訪れてみました。

相変わらずテーブルでは店員さんが
食材と思しき葉っぱを一生懸命ちょきちょき切っておられます。

その辺は気にせず、今回は基本中の基本
ガリーンカレーことゲーンキョワーンを頼んでみました。

「シロイゴハーン」と聞いてきます。
なるほど、ご飯は別なんですね。
お願いします、と頼んで注文。
カレーライスとして考えるなら200円増しってことですか。

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ティッシュの箱が写りこんでしまってますが
まぁ、そういうお店だ、と思ってください。
食材屋兼弁当屋だけど、中で食べることも出来る
くらいの認識でいいと思います。

ごはんは普通のジャポニカ米です。
ちゃんとコミュニケーションとれるなら
蒸したジャスミンライスとかで
食べることもできるんだろうなぁ、とは思いますが
どう訪ねていいのやらわからんし
まあこれはこれでいいでしょう。

カレーの分量はゆうに2人前ありますよね。
鶏、ナス、タケノコの実にオーディナリーなタイカレーです。

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けど、すごく味が馴染んでます。
ココナッツでクリーミーな汁と辛さが乖離しないで
とってもマッチしていて美味しいです。

タイカレーとして十分な辛さなのでピリピリするけど
でもクリーミーなやさしい味も同時にする不思議。
うまい!

カレーライスのようにご飯にかけて食べていいのか
スープカレーのようにご飯口に入れて
スプーンでカレーすくって食べて、か
どっちが本式の食べ方なのかよくわからないので
双方ちゃんぽん方式で食べました。

量が多いのでたんまり楽しめますよ。
辛いのが苦手な人だと1人で食べるには辛いかもですが
苦手ならハナっからここには来ませんわね。

次は、変わり種なんかいってみたいな。
何を食べようか。

しかし、とてつもなく辛かったときのために
ドリンク類を頼めるようにしておかんといけませんわな。
今回は水分ナシで食べてしまいましたが
他のだとそうはいかないだろうし。

勝手に冷蔵庫から出してあとで会計すればいい、らしいんですけどね。

公式ページ
参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

長者町、華隆餐館の火鍋、再び
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華隆餐館という言葉でグーグル検索すると
「華隆餐館が有る限り、目の前のラーメン二郎 関内店に入ることは出来ない」
なんて言葉が予測変換で出てきます…なにそれ!!
お茶フイタ

予測変換

いつの間にかそんなキャッチコピーが生まれていようとは!
向かい側に二郎があるというのはホント象徴的ですね。
数奇な運命の巡り合わせなのであった。

とあるブロガーさんの発言のようですが
予測変換に入るってことはどんだけ検索されたんだこのワード!!
てか検索語句として長すぎだろ!!!


それはさておき
仲間内で集まってメシ食いに行こうという話になる時
華隆餐館がリクエストされることが多くなってます。
前回11月に伺ってます。
今回は8人の大所帯。
奥のボックス席占有して火鍋2卓と相成りました。

相変わらず開店と同時にあっとゆーまに他の席も満席です。
珍しく調理場は料理人2人体制です。
この時間は混み合ってお客さん入れ代わり立ち代わりなんで

前と同じように気長に待ちましょう。

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今日初めての方もいるので小手調べに噴噴香落花生。
警戒しつつ少しずつ食べていくように指導します。

最初はビールのアテに口当たり良さそうだけど
3粒4粒といくうちに頭皮の毛穴が開いてくのがわかるもの。
チャクラ開眼ッ!

そのあとまたもやオードブルに麻婆豆腐を頼んでいるのですが……
写真撮るの忘れたっ!
中辛と大辛1皿ずつ頼んで、更にごはん頼んだのですが
こちらの卓は先に大辛からでした。
先にこっち食べると、もはや中辛との味の違いなぞ判別できません。

そしてしばらくは口の中から炭酸がずっと分泌されているような感覚に陥ります。
ビール飲んでも山椒の味しかしないので
試しに水を飲んでみる……口の中が疑似炭酸状態なので
水なのにビールと味変わりません。

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先に薬味到着。
手前のパクチーは火に通さずに取り皿に放り込みます。
タレは手前からゴマダレの芝麻醤
ほぼ辣油の辣醤
ニンニクダレの香油醤
塩と味の素も持ってきましたが、使いませんでした。
この辺をお好みでブレンドして自分の味を作るのです。

もっとも、最終的には全部真っ赤になるんだけどな!

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肉がきましたー!
今回は8人で8つと大盤振る舞いにしました。
この皿は2つ分が乗ってます。
ちなみに伝票には「華隆のやわらか」と書かれてました。
その後に羊肉、と来るのでしょうがスペース足らないので。
いかにも日本的な名称がついているのはなんかおかしい。

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すーぐに煮えますぜー!

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いただきまーす!

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鍋には湯葉が投入され
レタスが控えております。
レタスはかるく湯がくようにしていただきます。
麻辣の赤い方を通すと、すっげぇ体に悪そうな
でも美味しそうなルックスになるのです。

今回は肉大目だから野菜が到着するまで待つ余裕があるのが素晴らしい。

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こちらは豆腐の皮です。
高野豆腐の表面の様な、湯葉とはまた違った食感が面白い。
終盤にきちゃったので結構ハラに貯まります。
ほとんど麺みたいなもんだもの。

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一番最後に百合の花が来たので
〆の刀削面と併せて麻辣百合麺です。
もう取り皿まっ赤っか。

さすがに今回はこのあとデザートと称して
担担麺や麻婆麺を頼むような暴挙は出来ませんでした。
おなかいっぱい。

参考ページ

東京の上の方の遠隔地からの友人も招いてるので
混む開店の5時からの卓となりましたが
落ち着いて鍋を楽しみたいのなら
店が落ち着いてくる7時あたり開始がいいと思います。

混んでるとどうしても具材が来るまでに時間かかっちゃうから
鍋としての組み立てが難しくなるからね。

ともあれ美味しい鍋でした。
そして鍋メインだと美味しそうに写真撮るのは難しいですねやっぱ。
西神奈川(東白楽)、ケバブパラスのケバブ丼とヨーグルトスープ
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※閉店しました。

夜にみんなで鍋をつっつく予定があるので昼は軽めに
東神奈川でチキンオーバーライスでも頂こうと出かけたのですが
そーいや日曜休みだった!

ということで前回訪れてから2週程度しかたってないのですが
再び東白楽のケバブパラスへ行きました。

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今回はついでにヨーグルトスープを頼んでみました。
うん、普通の向こうのヨーグルトですね。
刻んだキュウリをたくさん入れたヨーグルトにオリーブオイルをかけたものです。
もちろん砂糖は入ってないので甘くはないです。
スープというか半分サラダ的なものですね。
ディルとかニンニクとか入ってるともっと美味しいかも。
あと冬食べるより夏の方が美味しそうですね。

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今回はオリジナルソースで頼んでみました。
キャベツにはヨーグルトソース。
チキンにはマイルドソースとホットソースの重ねがけっぽいです。
ああ、ならオリジナルで頼むのが正解なんだ!

マイルドで頼むとマイルドソース全がけ
ホットで頼むとホットソース全がけ
なんだと思います、多分。

3種のソースが一度に楽しめていい感じ。
ケバブ肉は丼で食べても美味しいですね。

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公式ページ
ツイッター

ツイッターによるとビーフだけの日とチキンだけの日があったりするそうな。
そしてチキンは店内で作るようになったとか。

帰りに前からちょっと気になってたベトナム料理のお店ハノイがランチやってることに気づきました。
ああー、信号のタイミング次第では行きに気づいて入れたのにー!
来週開いてたら行ってみよう。

追記:2013年5月26日現在休業中

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

仲木戸(二ッ谷町)、ベアーズダイナーのダブルバーガーwithトッピング
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再び仲木戸のベアーズダイナーを訪ねてみました。
前回食べた時の記事はコチラ

今日はいっちょグレーテストいってみる?
と思ったものの食べログに載っているメニューと同じものの写真
全部乗せの上にさらにパテを追加したもののイメージ写真であるとのこと。

ノーマルなバーガーに全部トッピング乗せなのがグレーテストと。
ふむふむ。
大量に乗せた上でパテ1枚はちょっと悲しいな。

トッピングアラカルトを考えた上で今後上を目指していくのがいいかもしれない。

まずはダブルバーガーをベースに
安い方のトッピングまとめて行ってみましょうか。

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ということでダブルバーガー
目玉焼き、トマト、チーズ乗せでいってみました。

おおう!これだけでも充分そそるルックスじゃないですか!
ダブルパテの間のチーズは
レタス、トマト、オニオンの上にとろーりと溢れ出てます。

追加のトマトは……
このぶ厚さだと1コから1枚しか取れませんね。
軽く炙ってあるのもよし!

この微妙なバランスでてっぺんに乗ってる目玉焼きとバンズ上が…

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おうおう
写真撮ってるうちにどんどんずり下がっていくぅ
早々に両手でわしっ!と掴んで食べてしまうのが良さそうです。

いただきまーす!

黄身がとろーり、チーズもとろーり溢れ出て
絶妙なソースを作り上げてます。
トマトもこれだけぶ厚いと、結構主張強いですね!

そして何より大好きなここのパテが2枚で存分にいただける幸せよ!
パテ1枚200円なんだから
こりゃ今後はデフォルトで追加決定だな!

しっかりのお肉、溢れる肉汁。
様々なトッピングから重ねられる汁のハーモニー!
紙についた汁、指についた汁舐めるだけでも最高ですよ!

もちろんフライドポテトも相変わらず美味しい。
ご馳走様でした!

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さて、今後はどういう組み合わせを考えようか。
ベーコンとアボガドか…。

ベーコンとトマトならBLTバーガー的になるし。
アボガドは…何と組み合わせるといいタッグになるんだろうか。

色々考えるのが楽しみです。

今回もサイコロはハズレを引きました。
次回こそは!

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参考ページ

2月2日は開店1周年だそうで
表にバーガーのランチセット500円とか看板が出ていました。
週末だし、この機会に伺ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

中華街、獅門酒楼の渡り蟹と中国餅のピリ辛煮込み と 一楽の冬カキと大葉の豆鼓ソース炒め 
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ずいぶん前に獅門酒楼を紹介したときに、続いて一楽についても書こうと思っていたのですが
気がついたらもう2ヶ月…。
折角の割引券も有効期限が切れてしまいました。

久々の有給です。
コートを着ればセーターがいらないくらいの陽気。
中華街に歩いて向かうものの
心の中は大きな一つの問題に囚われていました。

獅門酒楼の日替わりランチ、渡り蟹と中国餅のピリ辛煮込み
一楽の日替わりランチ、冬カキと大葉の豆鼓ソース炒め
一体どちらを食べるべきか!
どちらも捨てがたい!
うむむむむむ…。

こーゆー時に脳内で天使と悪魔を戦わせると
ギャグ的表現であるだけに悪魔が勝つと相場が決まってます。

じゃ脳内で東方の三賢者に決めてもらいましょう。
メルキオール……両方!ここで食べておかないともう2度とお目にかかれないかもしれない!
バルタザール……反対!余計な出費はダメ!食べ過ぎ!どちらか片方にすべき!
カスパール………条件付でメルキオールに賛成。晩メシ抜きにして昼に晩の分も食べると思えばいいんじゃね?

カスパール案採用!!
いいアイディアじゃないか!
よし、両方だ両方!!

ん?元々どちらかを選ぶつもりで判定したんじゃなかったっけ?
まぁいいや、冴えた意見が出たんだもの。

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まずは獅門酒楼から
何故って、こっちの日替わりは遅くなると売り切れになる可能性があるから。

本日スープはカレー風味のスープです。
風味、というのは完全なカレーメインの味ではないからです。
何らかの出汁をベースにした上でカレーでまとめた感じです。
といっても、そのベースの味が何なのだかよくわからないんですけど
でも美味しい!

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来た来た来た!カニでーーす!

たんまりの渡りガニに
トックみたいな小さな平たい丸モチ
舌にはネギと白菜と白滝
ほどよい辛さが全ての具に馴染んでうまい!

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もちろんカラごとバリバリいただきます!
しっかりした身は食べ応えがあっていいですねぇ。

野菜はよく煮込んだ鍋物の具のようにとろりやわらか
1人で鍋をいただいてるような気分になりますね。
ソースもモチと野菜で拭って残さずいただきます。

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ご馳走様でした!
しかし今日はこれで終わりではない!
けど、少し時間をつぶしてから次へ行った方がいいのか
それとも満腹中枢が刺激されてしまう前に即座がいいのか

…うーん、ちょっと余韻味わいたいから
中華街を一周して次ぎ行きましょうか。

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さて、一楽。
本日ののスープは魚のすり身と青菜のさっぱり系スープ。
地味ながらも美味しい一品です。

お店は中華大通りの真ん中あたりにある老舗です。
開店は昭和1年だとか。
最も今の建物は20数年前に立て直したもので、さほど古そうには見えません。

ランチに何度も利用していますが
いい意味で気安いお店です。
よくお客さんと話しているのを見かけます。
常連さんだけでなく、初めてのお客でも気さくに話しかけてるし
店員さん同士も中良さそうな感じです。

そりゃ通うお客も増えるわけだわなぁ。
ランチもいつも大入りだし。

料理は基本的な広東がメインですが
総じてレベル高めで
ランチの創作料理の類を見る限り
追求して注文していったらとんでもない一品が出てきそうな底力を感じます。
夜の通常メニューにそういう内容があんまし見えないのは残念なんですけどね。
きっと色々技を秘めてるに違いない、そんな感じ。

ランチは獅門酒楼以上に責めの姿勢なことが多いですね。
中華でもいろんなジャンルに渡り
中華自体を逸脱した創作料理もよく出ます。

料理人が楽しんでいろいろ挑戦している感じがします。
ワタシが頂けたのはそのほんの一部ですが
過去撮った例を紹介しておきます。

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シラスの炒め物。
ふかふかのシラスにやさしい塩味がいい塩梅でした。

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四川風豚肉の土鍋煮込み。
めっちゃ辛いけどめっちゃ美味い!
何よりクミンたっぷりで香り高くて素敵。
鍋にクミンって初めてでした。
美味くなるもんですねぇ。

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カキと野菜の炒め物。
ぷっくり大ぶりのカキがミルキーでうまーい!

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さて本日の冬カキと大葉の豆鼓ソース炒め。
上のに比べるとカキは小ぶりですが
キノコの取り合わせが素晴らしい。

シメジにマイタケにシイタケにエリンギ
あとヤングコーン
カキとこれだけのキノコ類、と旨み溢れる食材に
トーチーと大葉の香りのソース
さらに…軽く山椒も使ってますね。

これだけ個性溢れる食材だらけなのに破綻してないのがすごい。
ここは調味と食材のバランスの細やかさが上手いんですよね。

うまい!うまい!
さっき食べたばかりなのに箸が止まりません!
料理名にはカキしか書かれてないけど
たんまりのキノコも立派にメイン張ってますよ!
トーチーの味つけなのに、何故か上品なんだよなぁ。

ご飯が進む味つけなのに非常に繊細でもある。
いいなぁ。

こんなレベルの料理がいつでも昼間っから食べられるんだもの。
人気店なの当たり前ですよね。

美味しかったです。
ごちそうさま。

おなかいっぱい。

どちらも甲乙つけ難い料理でした。
両方ともランチとは思えない素敵な食材と出来栄えですもの。

またランチ頂きたいけど
次はいつになることやら…。

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掲載し忘れましたが、ここのランチのデザートは
ココットに入ったとろっとろのクリーミーな杏仁豆腐です。
これも素敵な食後の口福です。

あと、会計の時にはランチの割引券があるのをお忘れなく!

獅門酒楼
公式ページ
ランチページ
参考ページ

一楽
公式ページ
ランチメニュー
参考ページ

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

高根町、愛川の石持酒蒸
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お昼どき、横浜橋に向かってつらつら歩いてたら
「石持酒蒸」なんて書かれたランチの看板が目に入りました。

横浜橋の一本裏に割烹小料理屋があったのは
時々前を通るので知っていましたが
馴染みのあるジャンルの店でもないのでいつも素通りでした。
でも、ちょっと目を惹くメニューがあるなら
この機会に入ってみようじゃないですか。

それなりに年季の入った店内にはカウンターと座敷席。
板前然とした老夫婦らしき方が迎えてくれます。

東京のオフィス街だとスーツ姿の団塊世代の親父様たちが
新聞読みつつメシ食っていそうだよなぁ。
この辺だと、商店街の人が会合に使ったりするのかしらね?

ランチはうな丼とか扱ってるみたいですが
予定通りイシモチ頂きましょうか。

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ご膳風、でも家庭料理的な盆がやってきました。
銀色に光るイシモチがいいですね~。

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小鉢はマグロの刺身とレバーの唐揚げです。
格式立った店じゃない、普段使いなお味です。

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さてイシモチは…酒の香りが立つほどの出来ではありませんが
やっぱり蒸した魚はやわらかく美味しいです。

くったり蒸されたやさしい味つけのキャベツ、菜っ葉、エノキ、トマト
そしてじゃがいも……じゃなくてリンゴか!
意表つかれた!

割烹というと高級料理的なものを想像しますけど
ホントに家庭料理ですね。
おふくろの味的な店なんですね。
いや、厨房で腕振るってるのはおっちゃんの方ですけど…。

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こんな機会がなければ入らなかったろうなぁ。
アウェイな文化もたまには面白いです。
また他で見かけないような料理があったら入ってみたいです。

公式ページ
参考ページ

余談
杜記はえらく混んでて入れませんでした。
昨日妙にすいてたから反動が来たんですね。
とほほ。

テーマ:割烹 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、杜記 海鮮火鍋菜館の扣肉
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また杜記かよ?と仰る方もおられるかもですね。
ええ、また杜記なんですよ。

いつも美味しいランチを頂ける伊勢佐木町の杜記
特に四川がうまいのでメニューはまず唐辛子のマークからチェックしてます。
週明けにいつもの通り辛そうな香辣牛胆(牛モツのピリ辛炒め)を頂いていたのですが

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うむ、相変わらずうまい。
たっぷりのハチノスと野菜に絡んだソースだけでなく
香りづけの唐辛子も一緒に食いつつうめぇ!とか思ってたら……

隣りのテーブルに運ばれる料理が
何……だと……!!
あの見るからにうまそうなルックスはッッ!!

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豚バラ肉の醤油煮込み……ありきたりなタダの醤油モノだと思ってノーマークであったが…
確かに中国語表記は紅焼肉ではなく扣肉……
きちんと梅干菜が乗っている!

ぬぅ! あれはまさしく古代中原の王族の末裔と言われる
客家に伝わる伝統料理、梅干菜扣肉ッ!

何っ?知っているのか雷電?

流転の多かった彼らは携帯でき保存のきく乾物、漬物、燻製をよく使ったという。
干されたカラシナは梅にも似た風味を持つ。
疲れた体に塩分を補給するための濃い目の醤油味と併せると
まさに無双鉄壁の組み合わせ!!

本来は肉を茹でて、揚げて、肉を碗に並べてから蒸し
ひっくり返してから皿に盛ってあんをかけて出来上がり!!
という一手間も二手間もかかる料理…。

ランチ向けに簡略化して煮込み料理としたのだろうが
それでも梅干菜と八角の香りは客家の魂の息づく一品!
昼間ッから、とんでもない料理を出してきやがったぜッッ!

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そりゃもう頼むしかないわけですよ。
翌日スキップしながらお店まで向かいましたわよ。

うまいっっっ!!!最高っっっっっ!!!!!

もうね……
一楽や獅門酒楼のランチをHPで見ながら
血の涙流す日々もあったわけですが
なんで俺は中華街の近所に勤めてないんだー!って!

今日は言える。
うらやましーだろーオラッ!!
たっぷり肉厚の豚バラにとろっとろの香り高き客家風醤油ダレ最高っ!!
下に敷いてある青梗菜にもたっぷりタレ絡めて頂くのもまた口福!!!
昼間っからお値ごろでこんな料理食べられることのなんて幸せなことか!!!!

本日はドッグズデイってヤツですよ!
恵まれない労働者にも幸せな日が来ることはあるってわけですよ!
いやー、これ食べられないなんて絶対ソンしてるね!
言い切っちゃうよ!

八角が苦手な人とかはダメかもだけど
そりゃ人生の何割かはソンしてるね絶対!

ここの定食はウィークリーメニューな上、終日提供なので
日曜中までに時間が取れる人は是非!

……いや、やっぱりほどほどにしといて!
だって食べたばっかりなのに
明日にでもまた食べたい欲求に駆られるんだもの。
売り切れて明日ワタシの分がなくなると困るもの!!

参考ページ

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

福富町仲通、キャンドゥのチェロケバブクビデ
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※閉店しました。

夜営業のお店に入ってみよう大丈夫怖くないシリーズ(なんだそりゃ)
ネットで調べてみて気になっていたペルシャ・トルコ料理のお店キャンドゥです。

時々チャンスを伺ってみたけど開いてなかったり
それが何度かあると余計に気にかかってしまうというもの。
そうか、焦らしプレイか…やってくれるじゃないのさ、うふふのふ。

ということでようやく開いてるのを見たのでささっと入ってしまいました。
ミルコ・クロコップを半年くらい温泉につからせてふやけたようなおっちゃんがお出迎え。
看板には2010年日本国際料理大会チャンピオンの店とか書いてあるけど…
中華街の新華僑のお店の煽り文句かよ!

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さて……何食べようか……メニュー見ても何が何だか…。
やっぱりケバブ系が多いようだけど
あんましお目にかかれない煮込み系の料理も捨てがたい。

散々悩んでるとおっちゃんが「お客サン、ハジメテ? ならコレがオススメよ」
と、セットメニューのチェロケバブクビデというのを勧めてくれました。
ゆっくり悩みたい気分もあったのですが
見た感じ料理一筋こだわりぬいた、というよりは
ゆるそうなお店な雰囲気もあったので
ここはささっとお勧めに乗ってしまうのが吉かなぁ、と思いそれを頂くことにしました。

「飲み物ドウシマスカー?」とお酒、ソフトドリンク系を列挙します。
正直酒飲み物より食い物!なので水で、と答えました。

……500ミリペットボトルのミネラルウォーターが出てきました。
そう来たかっ!!
まぁいいか…。
後で当人も冷蔵庫からペット出して飲んでたし
海外が長い方なんでしょうなぁ、多分。

実際料理人として各国を転々として、日本に来る前はドバイにいたとか。
また余所から誘いがあるので、こっちの店はイランの家族を呼んで引き継いでもらおうと思ってるとか
そんな感じらしいです。

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「今日サムイからネ~」とサービスでスープを頂きました。
トマトベースのハーブの効いたスープです。
ニンジンやらネギやらエノキやら大麦やらが入ってします。
エノキって向こうでも食べるんだ?
調べたらイランでは普通に食べるみたいです。
ほほー。

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ごはんは水少な目にぱっさり炊いた山盛りインディカ米。
乗っけたバターはさーっと溶けたので混ぜて頂きます。
いやこれが結構ウマイ。
日本の米と全然違う食感が、外見のこともあってか、しらす食ってるような気分に。
バターも悪い感じはしなくてちゃんと馴染んでます。

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さて、お肉の方は羊の挽肉の串焼き。
これがまた面白い食感です。
えらくきめ細かい挽肉でやわらかくて
でも、加工していない肉の様な食感もあって
チキンナゲットを羊で作ったらこんな感じになるのかなぁ、的な。
いい焼き加減で香ばしく、いい油が出ててもうホントにうまい。
値はそれなりにしたけど一人でたんまり食べられるのが嬉しい。

まぁ
メニューに出ていたみたいにごはんにはサフラン使ってないし
肉の皿ににはピクルス乗ってないし…食べログの写真だとただのキュウリだったみたいだし。
水はコップなしでペットのまんま。

料理店らしい細やかな気配りはあんましないお店なんですが
でもそこいらへんが向こうの普通の店っぽい…。

いや、実際に行ったことがあるわけじゃないけど
そう思っていた方が気分的に都合がいいから、そう思っておくことにします。

店主は後に訪れた友人しらき方と一緒におしゃべりしつつごはん食べてます。
料理一筋というよりは、いろんな国を渡り歩くのに
料理が出来ると都合がいいからそうしてきた、的な感じもします。
それだからこその面白い店、と割り切って楽しめる人にはお勧めします。

とりあえず、料理がわからないと悔しいので
メニューの料理を自分なりに調べてみました。

メニュー写真も再掲しておきましょう。
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ジュジェケバブ → 鶏の串焼き
ケバブゴールガンドム → 調べてもわかりませんでした。見た目はパプリカと一緒の串焼きみたいですね。
ケバブチェンジ → 多分綴りはChenjehが正しい。
            イラン語を無理やり英語にして更に日本語で書いてるのでワケわからんのですよ。
            ラムチョップらしい。
ケバブバクティアリ → 多分バフティヤーリーのこと。イランの遊牧民風ってことなのかな。
              見た目チキンと羊の合わせっぽい
ケバブネギニ → 挽肉と鶏で巻いた串焼き。
ケバブバーグ → 羊ヒレ肉。
ケバブロレット → 不明。見た目丸いからルーレットのように丸めた肉、かなぁ。

カツレツ → 多分カツ。
シャンディズ → 骨付き牛肉のステーキ
キョフテタバリージ → キョフテだから肉団子。タバリージは人名でヒットするので何々風、の意味かなぁ。
モージェベリアン → モージェは鶏。ベリアンも人名でヒットするので同様かな。鶏の丸焼きですね。
ミールザーガーセミー →ナスの炭火焼ペーストガーリック風味。
バギャリポロ → バガリポロ、イランの炊き込みご飯。
シェカムパレ → 不明。見たまんまナスの肉詰めかな。
ドルネケバブ → ドネルではありません。ドルマ。ピーマンの肉詰め。

25番以降のチェロは正しくはChelow。ペルシャのライスらしいです。ご飯セットって認識でいいかと。

ゼレクシュポロバーモルグ → 鶏肉の炊込み御飯
バギャリポロバーマヒシェ → スネ肉の辛い煮込みと炊き込みご飯
コロシュテゴルメサブジ →ゴルメサブジはハーブシチューのこと、コロシュテは不明。
コロシュテカラフス → 牛肉と葉野菜(あるいはセロリ)の煮込み。
ゲイメバデムジャン → ゲイメがシチュー、バデムジャンはナスらしいです。

ペルシャ料理のサイトやら英語のWikiやら検索しましたが
今はこれが精一杯です。
大量にあるケバブがどの程度違うものなのかはさっぱり。
次は煮込み食べたいな。

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が、長いこと営業してないかもしれません。
次来た時はお店がなかったりするかもしれない。
でも旅先で入ったお店のように、2度と入る機会はないかもしれなくても
出会ってよかった、面白かった、美味しかった。
そんなタイプの店じゃないかなと思います。

福富町裏道にひっそりとあります。
おしゃべりな主人がいろいろ面白いお話聞かせてくれるかもしれません。
気分だけでも海外旅行、なお店です。

参考ページ
しかし店名はCANDUなのかCAN DOなのかどっちだ!

テーマ:世界の料理 - ジャンル:グルメ

神奈川新町、なりこま家のジャンボメンチ&コロッケ定食
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仕事が遅くなって中途半端な時間になると
晩ご飯どころには悩みます。
思いっきり遅くなればコンビニでいいかぁ、と諦めもつきますが
9時過ぎだとまだ往生際悪くうまいもん求めたくなる。

でもお酒飲むところでない飲食店は大方閉まっちゃってます。
地元大口方面も同様。
ここはひとつ新町で途中下車してなりこま家だな!
いそいそ駅を出ます。

街道をちょい東京方面にあるくと
吉野家か松屋をググっと寂れさせたような
大衆チェーン店的たたずまいが見えてきます。

でも、ここチェーン店とかじゃないんだよね。
店構えも厨房の様子もそんな感じですが
お肉屋さんがはじめた定食屋なんです。

そんなわけでやっすくてガツンなボリューム。
肉の質だって値段考えれば悪くないよ、てか破格ですよ。

少し前まではほとんどのメニューがワンコインでおつりがくる値段だったんですが
10円ばかり足が出るようになりました。
それでも松屋とかより安くてうまくてボリュームたっぷり!
庶民の味方だなりこま家!

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ワンコインで肉たっぷりのカルビ丼や
ワイルドなハンバーグが名物ですが
ここはひとつジャンボメンチカツ&コロッケの定食いってみましょう。

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こ…このメンチカツのでかさといったら……。
ちょっと面食らうよ。

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メンチといえばほどほどの肉にラード、玉ねぎ
その他もろもろのつなぎで作り上げるのが定石ですが
牛肉!たまねぎ!以上!
です。

荒々しい挽き方の肉にほどほどのたまねぎなので
箸で切り開いてみるとぽろぽろ崩れて肉汁がジョワーと溢れ出ます。
メンチカツというより牛肉粗挽きフライという感じです。

こんなでっかいと火を通すのに手間もかかりそうですが
ザックリ衣で包んで高温で一気に焼き上げるのがこちら流。
ガリンコガリンコの衣にソースをかけて
ご飯とかきこむように食うのがジャスティス!ってなもんです。

コロッケは昔ながらの何の変哲もないコーンコロッケ。
辛子は辛さも風味もまるっきり飛んでるけど気にしない。
味噌汁もインスタントだけどオールオッケー!

だって安くてガッツリいくのが目的の庶民派食堂だもの。
比較的夜遅くまで開いてて嬉しい。
日曜は休みだけどね。

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B級とはかくあるべし!という見本のようなお店です。
チェーン店でペラペラの脂身に金払うくらいだったら
こっちきて満腹になろうよ!

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テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ

藤棚(久保町)、濱のくじら屋のくじら紅白お刺身定食
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※閉店しました。

美味しいマサラドーサを食べさせてくれた西横浜のドーサハウスが
野毛にあった姉妹店の36スパイスと統合されたと聞いて
どうなったか様子見がてら食べに行こう
と勇んで行ったのですが…開いてませんでした。

うーん、野毛にあった時も日曜だけ昼お休みになったりしたし
それも継承だったんだろうか?
ネットで調べてもHPのデータは更新されておらずわかりません。

わざわざここまで歩いてきたんだし
第二候補へ向かおう、と訪れたのは藤棚商店街の外れにある
くじら料理専門店の、濱のくじら屋です。

初めて訪れた時はくじらユッケの美味さに感歎したものです。

久々に訪れたらランチメニューがちょっと変更になっていました。

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西京焼きがなくなって、赤味とトロとレアステーキが追加になったんですね。

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ちなみに西京焼きは頂いたことがあります。
お味はなかなかだったのですが
マグロのカルビのように牛肉と変わらぬ味を予想していたら
焼いたら海の物である素性があっさりバレてしまったのは驚きでした。
そういうモンなんですね。

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レアステーキも気になったのですが
来る前に決めていた紅白刺身を頼んでみました。

今回は味噌汁は赤出汁ではなくてあぶらも大目。
これもまた美味しいですね。
具もたっぷり。

ただ残念ながら味噌汁お代わりはやめてしまったようです。
ちょっと残念。
でも定食としてはお値打ちだし、ね。

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小鉢はくじらのスジだそうです。
温めるとドロドロになってしまうので松前漬け風の調理です。
コラーゲン質のとろんとろん。

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皮の白と赤味を組み合わせた造りがなかなか美しいです。
口の中でとろける白としっかりした赤味のコントラストが珍味。

ただ衛生的なことを考えてか
赤味は解凍は出来てるものの冷え切ってます。
ルイベみたいなものだと思えばいいのかもですが
魚や牛と比べると淡白なのがちょっと弱みですね。

ネギとワカメとショウガもいいですが
「お好みでどうぞ」と出されたニンニクを入れると
おお、これ結構ウマいじゃないですか!

淡白なので濃い味と併せると強い食材になるんですね~鯨は。
最初に来たときに頂いたユッケはすごく美味しかったし。

そう考えるとレアステーキは結構美味しいんじゃないかと思います。
デミグラかおろしポン酢を選ぶのか…。

これは次はデミグラでレアステーキ、食べてみたいですね。
冷えの弱点も解消されるし。

来たばっかりなものの、また近いうちに食べに来たくなりました。

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店内のガラス冷蔵ケースに赤味やらベーコンやら売ってるんですが
ビックリするくらい安いんですよね。
調理方法はよく考えないとだけど
自宅で調理という選択肢もアリかなと思います。

濱のくじら屋 Facebook
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テーマ:こんなの食べてみた - ジャンル:グルメ

【漫画】新世代?の料理漫画紹介
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今日はちょっと趣向を変えて
最近読んだ新作の料理漫画2作を紹介したいと思います。
直接Bグルと関係ないので今回もちょっと折り込んでおきます。
続きを読む

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

横浜橋、梅月のミックスかつ定食
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横浜橋の入口にあるとんかつ屋さんです。
揚げ物をわざわざ外へ食べに行く習慣があんまりなかったので未訪でした。
小腹へった時に肉屋でコロッケ買って食べながら帰るくらいでしたから。

横浜橋と言うと安くて庶民の味方、的なお店が多い中では
普通のトンカツ屋さんのお値段というのが逆にミスマッチな気さえしますが
長年近所の方々から親しまれている評価の高いお店だったりします。

田舎の居酒屋の様な、年季の入った木材に囲まれた店内は
加えてワイドショーを映し出すテレビや雑誌類が目に入ります。

結構繁盛していて、入れ代わり立ち代わりサラリーマンが来るだけでなく
家族連れやら、店員と仲良く話す常連らしきおじいちゃん。
厨房のおいちゃんは子供に顔芸で返事したりと、気のいい雰囲気ですね。
地域の食卓な感じです。

ミックスかつ定食を頼んでみました。

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まずは味噌汁から。
こういうお店の赤だしってなんでこう美味しく感じるんでしょう。
顔がほころんでしまいますね。

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ではカツに手をつけましょうか。
荒くつけられた衣ですが
これが意外にサクサクやわらかで美味しいです。
昨今は厚めのパン粉を高温でガリンコガリンコ揚げるのが多いですが
昔ながらのさっくりやわらか揚げがいい感じです。

そして一口カツのお肉もやわらかです。
厚めなのにこんなやわらかなトンカツの中の肉って久しく食べてなかったなぁ。
海老は普通。
魚も……ふわふわです。
しっぽの感じからしてアジだと思うんだけど
こっちもこんなふわふわなフライも長く食べたことなかったなぁ。
甘辛のソースがまたとろりといい味です。

久々に美味しい揚げ物をいただきました。
肉屋の買い食いの気軽さもいいけど、ちゃんとしたカツもいいね!

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何より店の雰囲気がいいです。
慌ただしく食べて出ていく勤め人も多いけど
それでもなんか柔らかい空気が流れています。
愛されてる店だなぁ、としみじみ感じます。

今度は心ゆくまでとんかつを味わうか
評判のカキフライを頂きたいですね。

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テーマ:とんかつ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、エルニョスキのフィデウア他
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※閉店しました。

黄金町から阪東橋にかけてのうらぶれた町並みにひっそりと出来たスペインバル。
流行りから当時も名ばかりのバルが乱立していた時代
ここもそんなモンなんでしょと思ったらこれが大間違い
本格的でレベルの高い料理を出すと聞いて
気になったものの未訪のままはや7年……もうそんなに経つのか!

時が立つのは早いもんです。
最近ようやく友人を引っ張り出す機会を得たので
積年の食欲を晴らしに出かけました。

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まずはタパス5品盛り合わせ。
手前からシコイワシの酢漬けにカルターニャ風焼きナス。
どちらもさっぱりしてて美味いです。

真ん中のハモンイベリコは固めかなと思ったけど意外にやわらか
ワインとあいます。

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ぐるっと回ってコロッケ。
普通のコロッケとクリームコロッケの合いの子の様な食感。
中に刻んだハムが入っていて、その濃い味がいいアクセントで美味しいです。

そしてジャガイモのアリオリソース和え。
これマジでうまい!
ソースがいい!
ジャガイモによくあって美味いです。
もしアスベルがここにいたら「長靴一杯食いたいよ」って言ってると思います。
そこまでいかなくても1人で3人前くらい食いたいわこれは。

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後にくる煮込み料理を十二分に味わうために前もってパンコントマテ追加注文。
一見ジャムトーストですが
擦りおろしトマトとオリーブオイルを塗ったバゲットです。
もちろんソースを拭うためのマストアイテムです。

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ハチノスの煮込み。
直方体にカットされた内臓ももうトロットロ。
バゲット浸して食べるのもうまうま。

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ヨーロッパの酒場では定番の料理、鱈のフリット。
さくさく柔らか。
カルターニャ風のソースがまたいい味です。

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ショートパスタのパエージャ、フィデウア。
噂に聞いたコイツを食べに来たんですよ。
濃厚な魚貝出汁の味はここでしか味わえないと伝え聞いたので
いつか食いたいと思ってたのです。

この醤油のような濃い茶色のルックスが美味くないわけがない!
てか、見た目ほとんど焼きそばですけどね。

たまたまハマグリがきれているのでエビ2種になります。
いいよー、いいよー心ゆくまでエビ味わえますもの。

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1人用の皿に盛るといっそう焼きそばの様な色。
さてお味は……。

「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

 おれは スペインバルで パエージャを 食べていたと 思ったら
 いつのまにか 中華焼きそばを 食べていた

 な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
 おれも 何をされたのか わからなかった…」

いやいやいや、断じて安っぽい味ってわけじゃないんですよ。

こ……こんなに濃厚な海老ミソの味は…今までに味わったことがない…
火を通した海老の頭をひらいてむしゃぶりついた時のような濃密な味が
麺の一本一本ひとつ残らず全てから感じられるッ!

こんな濃厚な味にするためには、いったいどれだけの
海老の頭をひらいて作ればいいんだか、全く見当もつかねーぜ!!

だがッッッ!
本当にスペイン料理にはこんな味が存在するというのかッッッッッ!

しいて言うなら
上海ガニのミソを使った焼きそばに感覚は近い。
だが、こんなにもッ、こんなにもッ、こんなにも濃密なミソは
生涯味わったことがねぇ!

そもそもうまみ、って概念を持ってるのは日本人だけだ。
中華には概念はなくともそれを操ってみせるだけの深い歴史と多様性がある。

だが西洋料理にもこんなにも濃厚なうまみを感じる料理があったなんてよォ!
俺は改めて世界の広さに感動を禁じ得ねぇよジョジョ!

なんか納得のいかない気持ちはあるんだ。
納得はいかないんだがあまりにうますぎるッッ!!

うますぎて幸せすぎて脳内麻薬で顔がトロトロになっちまうーー!!

そしてこのコンニャクみたいな四角い塊は一体何なんだ!
しいて云うなら……イカなのかこれはッ!
イカがこんなにも柔らかくなっちまうなんて!

まさかここの主人、新手のスタンド使いかっ!

ゴゴゴゴゴゴゴ

はっ!

あまりにも美味すぎて
頭の中が億泰とポルナレフとシュトロハイムでごっちゃになってしまいました。
ジョジョ知らない人にはごめんなさい。

しかし料理1つでこれだけアタマおかしくできるんだから
十分元はとった上におつりまで来たというものです。

ここのパエージャ類は1人で注文できるような値段じゃありませんが
いい店なら値段の高い料理は
高いだけの理由があるということを改めて感じました。

素晴らしすぎます。
ブラボー! おおブラボー!!

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脇のテーブルに置いてあった調味料ですが。
もうラー油にしか見えません。

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夜1人で外食したりする習慣はないのですが
通ってしまいたくなる誘惑にかられます。

そうそう外食費用をひねり出す余裕もないんですが
がんばって稼ごう。
おいしいもの食べるために。

公式ページ
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テーマ:スペインバル - ジャンル:グルメ

曙町、星海湾の炒飯・餃子セット
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※若葉町に移転しました。

あまり他で見かけない大連家庭料理の店だそうです。
大連餃子基地だの、大連餃子坊だのというチェーンが存在することからすると
餃子は大連の名物なのでしょうか?

ネットで検索しても上記2店の名前しか出てこないので
その関連性について調べるのは今は困難なようです。

大連料理について調べたところ
餃子の文字は特には出てきませんでしたが
画像検索すると焼き餃子がそこそこヒットします。

中国本土では焼き餃子は水餃子に比べると普及度がちょい低いので
その辺から名物なのかも?と推理してもいいかなぁ。

で、こちらのお店の名前は大連の観光名所が由来で
そして餃子の種類がかなりあったりします。
イカ餃子、ほたて餃子、サザエ餃子、えび餃子、ウニ餃子、アワビ餃子などなど。
一体どんなものやら気になりますよね。

さて、ここで餃子を何べんか食べてますが
名物だけあって美味しいです。
餃子だけをおかずにご飯ってどうだろうか、と個人的には思わなくもないですが
…中国人からすれば主食だから
パンをおかずにご飯食べてるようなモンですからね

でもここのは時々ついつい食べたくなってしまう味なので
時々餃子定食を頼んでしまいます。

少し前に定食メニューが拡充されたので
炒飯+餃子のセットで頼んでみました。

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なんの変哲もない普通の炒飯って結構久しぶりに食べた気がします。
中国のたまり醤油的な味付けの
細切れチャーシュー、たまご、ネギ、キャベツ、ニンジン…
うん、普通の炒飯だ。
でもその普通さ加減がなんとも云えず美味しいなぁ。

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サービスしといたヨー、とおねえさん。
セットの分より1コ多くなってますウレシイッ!

焼き餃子だけど皮はもっちり。
肉もたっぷり、肉汁もたっぷり。

際立ったところがあるわけではありませんが
なんか時々食べた気なってしまう味なんです。

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スープと杏仁も一応ついてきます。
ただスープは最後でなく先に出して欲しいかなぁ。

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場所は曙町、バス通りとイセザキモールの間
荒井屋の向かいになります。
※若葉町に移転しました。

公式ページ
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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

大口通、濱の市の海鮮づけ丼
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※閉店しました。

朝方雨が降っててしばらくして静かになったなと思って窓を開けたら
いつのまにか一面の雪景色だよ!
ほんの1、2時間くらいの間だというのに!

というわけで昨日のお話です。
東京神奈川もウン年ぶりかの大雪です。
さすがにこれだけ景気よく降ってると何処かに出かけて行こうという意欲は失せます。

けどこのままおうちでうどん啜るのもちょっと悲しいなぁ、と思ったので
比較的近所、商店街のイートイン有りの魚屋さんで食べることにしました。

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久々の積もり具合で足がずぼずぼ雪に埋まります。
さむいさむい~~っっっ!
店頭の写真もこんな様子。
白い車道をざくざく横断してさっさと入ります。

基本的に魚屋なので入口は開けっ放し。
吹き曝しになる風向きじゃないのがせめてもの慰め。
暖房入ってても厨房に作務衣姿は寒そうです。

少し前にリニューアルしてから
以前の、安くするために余分切り詰めから
内容充実の方向にとシフトしました。

実はリューアルしてから店内で食事するのは初めてなんですけどね。
時々夕方安くなった刺身買ったりとかはしてましたが。

追加されたメニューの海鮮づけ丼を頂きましょう。

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丼の内容も結構増えてるし
小鉢の酢の物的なものもきんとんもちょっと嬉しいじゃないですか。

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酢のものでなくマリネみたいです。
白身魚やイカやらいろいろ入ってて美味いですよ。

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づけはメインはマグロですが、ハマチやらサーモンやらホタテやらエビやら色々入ってます。
エビは火通ってるものですけどね。

ぶっちゃけ、端物盛り合わせ丼ですが
好きですこういうの。
いろいろ楽しめるもの。
浸かり具合もいいし、タレもご飯にたっぷりかかってて美味しいです。

ただ…今日は寒いから酢飯でなく普通のあったかいご飯が食べたかったなぁ。
どんや宝みたく、酢飯か白米を選べると嬉しかった。

雪の日なんだからハナっから焼き魚定食にすればよかったってハナシもあります。
でも天候の悪い日でもささっと行って戻って来れるお店があるのは有難いですね。

もっと近くに他にお店はありますが
外食するからには味は重視したい!
だから私にとってはいざという時の最終防衛線です。

公式ページ
参考ページ

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

西神奈川(東白楽)、ケバブパラスのケバブ丼
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※閉店しました。

いい天気なので腹ごなしに反町から久しく訪れてない白楽方面に散歩をしていました。
まんとうキッチンベルえぞやあたりでおやつと行こうか、という目論見です。

この大雪で町中真っ白く染まってる時分にお前は何を言ってるんだ?とおっしゃる方もおられると思います。
これは昨日の続きなんでございますのよ。

そしたら、東白楽駅を通過したあたりにこんな店を見つけました。

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ケ…ケバブ屋?
ええいつの間に?
って、7月には出来てたみたいです。
そんな頃から白楽訪れてなかったんだなぁ。

秋葉原やら新宿やらは移動店舗でないケバブ屋も増えてるのですが
横浜方面ではまだあんまし見かけないですよね。

予定変更。
ここで頂くとしましょう。
先程ドネルケバブ食ったばっかりじゃないか
ケバブとケバブが被ってしまった……いやでも折角だし、ね。

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本日はビーフを切らせてるみたいです。
けど、ケバブ以外にもスープやらディップやらあるんですね。
あとカクテル類もかなり充実してるみたいです。
夜はケバブつまみに軽くお酒でも、って店みたいですね。

まだそこそこ若そうなトルコ人のにーちゃんと和風顔の日本人のおねーさんが迎えてくれます。
あとオーナーらしき私服の日本人のおっちゃん。

丁度前のお客さんで肉が終わってしまい、次を焼くまで15分くらい時間がかかるとのこと。
先を急ぐ身ではないのでのんびり待つとします。

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と、例のケバブを焼く機械にビニールにまかれた出来合いのロール肉をセットしています。
ほほぉ、ケバブ用に特化した肉のロールがこうやって提供されているんですね~。
初めて見ました。
そう多くの生肉業者が手がけてるとも思えないし
大方が同じ業者から仕入れてたりするのかな?

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時間がかかるからということでサラダをサービスしていただきました。
わーいラッキー!

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ほどほど待つと
肉が焼けて油がぽたぽた垂れてきます。
うーん、香ばしい匂い。

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大抵こういうケバブ丼って
丼というもののプレートランチでご飯もケチッてるってケースが多いのですが
結構しっかり盛ってくれます。
吉牛の並盛りくらいはあるかな。

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昼食べてからさして時間経ってないですが、よく焼けた鶏肉うまい!
まーさっきは牛だったし、今度は鶏だからいいんです!
そういう問題ではない。

ケバブはヨーグルトソース派ですが
丼だとホットソースの方がいいかもしれない。
今回は備え付けのタバスコをちょいかけて味をしめます。

あー、食べたばっかりだけどやっぱり美味しいわ。
赤外線ヒーターで炙っただけの肉がなんでこんなに美味しいんだろう!

伊勢佐木町オデオン前のケバブ屋がなくなってから久しくなりますが
いつでもケバブ気軽に食べられるお店が出来たのは嬉しいです。

ちなみにテーブルの親子連れのお子様がのびるアイス食べてましたが
こちらも量ケチらずに結構多めに盛られていました。
あと本日のお勧めメニューにサルマ(ご飯の葡萄の葉包み)なんて書かれていました。
ファストフード感覚で色々食べられそうですね。

また機会を作って寄ってみたいです。

公式ページ
食べログにはまだページがない様子です。
長続きして欲しいので、地元民以外の方々にも周知できるといいなぁ。

追記:2013年5月26日現在、休業中

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

松本町(反町)、シムシルのドネルケバブ
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※閉店しました。

昨日の昼はネパール料理でした。
さて今日は何処へ行こう。
なんとなくトルコ気分だ。

ということで反町のトルコ料理屋シムシルに向かうことにしました。
週末に横浜西口ダイエーの横に出ているケバブキッチンカーの本店です。

横浜近辺はトルコ料理屋は少ないながらもあるのですが
休日昼に開いているお店は少ないんですよね。
貴重なお店です。
開店が昼12時なので急いて行くと開いてなかったりしますけどね。

神奈川駅からてくてく歩いて反町へ。
そこから三ツ沢方面に向かう中ほどにあります。

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トルコ人のシェフ1人で給仕も兼ねておられます。
店内はテーブルの他にトルコ絨毯の敷かれた座敷席もあります。
そちらの方が気分出ますが、今日はテーブルで。

個人的にはトルコのハンバーグ、キョフテが好きなのですが
先週スパルタで似たような料理のスズカキアを食べたばっかりなので
ここはドネルケバブにしてみましょう。

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前菜のサラダがヌーベルキュイジーヌ的な仕上がりに進化してますね。
マメが載ってるのがトルコらしくてよし。
トルコ流のドレッシングのスパイスと酸味の絡みが好き。

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トルコのパン、エキメッキ。
前来た時は四角くてクッションのようにぷっくり膨らんでいたのですが
今回は丸いピタパンのような感じです。

酸味を感じさせるような酵母の強い香りがまた好きだったのですが
それはかなり抑えられてしまった様子です。
うーん、前のほうが好きだったんだけど
きっと賛同してくれる人は少なさそうな気がする。

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味が染みててよく焼けた牛肉は美味しいです。
ビーツ、オニオン、ニンジンの酢油漬けもまた美味しい。
皿にこうやっていろいろ載せられるのもトルコ料理の特徴ですね。

ただのご飯に見える白い米も何気に味がついて炊き込まれたものだったりします。
これが地味に美味いんだ。

エキメッキをピタ代わりに肉を挟んで食べると
我々の知ってる屋台のドネルケバブになります。
肉から溢れ出る油も拭って頂くとうまい。

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食後のチャイはインドのものと違ってストレートティ。
けど深い入り方のこの紅茶も美味です。
ただ口の狭い耐熱ガラスだと猫舌の私にはちょっと飲みづらい。
コッソリおひやの氷を投入したりして。

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前に頂いたキョフテはこんな感じ。
盛り方とか全然違いますね。
ひょっとしてシェフ変わった?

うーん、前の記憶が曖昧で顔まで覚えてないや。

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ちなみにキョフテは一段上のコースになってデザートもつきます。
これはライテプディングのシュトラッチ。
米というかミルク白玉、的な味わいです。

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テーブルにはこんなトルコ語ワンポイント講座が。
西洋人ってこういうネタなんのてらいもなく入れてきますよね。

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前まではお値段税別だったのですが税込みになったみたいです。
税の分ちょい安くなりましたね。
今度はキョフテの方をまた食べようかな。

公式ページ
参考ページ

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

永田東(井土ヶ谷)、ピーパルツリーのダルバートランチ
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カレー関連のサイトをあちこち巡って
近くでターリーかミールズを出してくれるようなお店がないか調べていました。
すると、ダルバートをランチに出してくれるお店があるじゃないですか!

ちなみにターリーというのはインドの定食のようなものです。
そもそも語源が盆のことで、ようはプレートランチだと考えていただければいいと思います。

日本の大抵のインド・ネパール料理にはカレー2種とタンドリーのセットがありますが
あれを更に現地風にグレードアップしたものって感じですかね。

ミールズというのは南インドにおけるターリーのようなものです。
バナナの葉の上にのせてあるものも多いみたいですね。

で、ダルバートというのはターリーのネパール版です。
ダルは豆、バートは米を指します。

ターリーがデラックスセットとするなら
ダルバートはもっと家庭料理的なセットと捉えてもいいかもしれません。

……さっきから表現が曖昧ですね。
実のところ自分もあんまし詳しいわけではないので
ちょっと誤魔化し気味です…。

さて、そのお店ですが場所は井土ヶ谷だと…。
職場の最寄り駅黄金町から遠くはないけど
近いとも言い難いですね。

でも今日は少し暖かいし、この機会にちょっと探検がてら遠出してみましょう。
結局大岡川を下りつつ40分くらい歩いたかな?

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店内は半分テーブル席、半分掘り炬燵。
やっぱり居抜きなんでしょうね。
世界遺産、スワヤンブーの絵のタペストリーがなんかおめでたい感じがします。

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ランチメニューでも一面使ってイチオシなようですね。
おふくろの味って扱いなんですか、ふむふむ。

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ちなみに通常のランチメニューはこんな感じ。
大抵のインド・ネパール料理屋と同じですね。
ちなみに日替わりはオクラとチキンのカレーだそうです。
オクラのカレーも美味しいんですよね。

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お待ちかねのダルバート来ました!
おかず、思ったよりたっぷり載ってるじゃないですか!
テンション上がってきた!!

本式には豆スープを指でご飯に混ぜて食べるらしいのですが
さすがにそこまで郷に従わなくてもいいか
ここ日本だし。
食べたいように食べるのが正解!

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ネパールのお味噌汁こと豆スープは
トロトロのレンズ豆の意外にあっさりした味付け。
でも注文時に辛口で頼んだのでピリリ。
どこかしら麦のような香りを感じるのだけど
ぽつぽつ入っている焦がしたメティとクミンが正体なのかな?

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肉のおかずはブネコチキン。
チキンのカレー炒めです。
以前ネパールフェスで頂いた鶏肉の料理と似た味がします。
インドとは微妙に違うスパイス使いなんですよね。
ほどよく辛くてうまい!

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やさいのおかずタルカリ。
ジャガイモと青菜のカレー炒めです。
こちらにもクミンやメティがしっかり入ってますね。
辛さがよーく馴染んでいてうまいです。
こちらもネパールフェスで食べた料理と同じ感じがします。
だから、本当にネパールの家庭の味ってことでいいんだと思います。

チキンもじゃがいもも似た感じがあります。
使ってる油の感じというか。
ネパール独特の香味油なんですかね。

何処となく韓国料理に似いています。
といってもコチュジャンとかではなくて
ネギとニンニクの香りをよく出した油というか。
このへんもクミンとメティを焦がした油の由縁なんでしょうか?

料理に詳しい人ならアレです、ってすぐ答えが返ってくるんでしょうが
寡聞にして知りません。
食いモンのブログ書いてる以上もーちょっと勉強しないといけませんね。

鳥を食べ、ご飯を食べ
ジャガイモを食べ、ご飯を食べ
スープを食べ、ご飯を食べ
以上3行くり返し!
うまーい!!

わりと量が多かったのでおなか一杯気味になってましたが
折角なのでごはんもスープもおかわりしちゃいました。

漬物のアチャールはダイコン、これは申し訳程度でしたし
ごはんも普通の日本の白米ごはんでしたが
値段を考えれば充分お釣り来ますよ。

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おかわりのすぐあとくらいにチャイが来たので
飲むときには膜張っちゃってました。
でも冷めなくていいね。

お茶というよりスパイス入りホットミルクという感じで
ミルクの量大目です。
軽くヨーグルトのような酸味もありました。
なかなか面白い味ですね。

ごちそうさまでした!
おなかいっぱいです。

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私がテーブルに着く前は持ち帰り客が2人いただけで
あまりはやってないのかな、と思ったのですが
後になってドドッと4組ほど来て概ね満席になりました。
地元の評判も上々なのかな?

他のインド。ネパール系のお店と違い
ホールの人も厨房の人も元気がいいです。
大声で声をそろえて「イラッシャイマセー!」って日本の居酒屋か!

ともあれ、美味しいダルバートでした。
お代わりもアリなのに、元から量もたっぷりでお値打ちですし。

故郷の料理を好きになって欲しいって気持ちの現われなのかな?
そういう心遣いがあるのはいい店です。
オススメしたいです。

まぁちょっと遠いいんだけどね。
帰りは保土ヶ谷を経由して、藤棚商店街を横断して京急沿線まで戻りました。
コートのボタンを外してもいいくらいに暖かかったし
いい腹ごなしになりました。
また食べに来たいなぁ。

参考ページ

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

大口通、あづま商店の黒焼きそば
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※屋号はそのままですが、経営が変わって焼きそば屋兼居酒屋に変わりました。

昨今あまり見かけることのない焼きそば専門店です。

夜になったら飲み屋になるようなお店ではなく
昼には近所の勤め人が訪れ
午後は子供のおやつに主婦やばあちゃんが持ち帰りに来て
夕方には学校帰りの中高生が軽く食べていき
5時早々には閉めてしまう、そんな完全地元密着な店。

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初めて見かけたときは地デジの看板の存在感に圧されて
ついつい素通りしてしまいましたが
実は美味しいんだよ、と聞いて入ったのは開店から1年半経った後でした。
今では地元の憩いの場の一つな感じですね。
おや、いつもの威勢の良い女将でなく、おっちゃんが調理場に立ってます。

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今回は黒やきそばを頂いてみました。
青のりでなくきざみ海苔になるんですね。
具はイカ豚キャベツもやしなどのミックス気味な感じです。

もっちり歯ごたえのよい太麺と
十分な量の具が
イカ墨のブラックソースのほどよい味と馴染んで美味いです。

焼きそばと言って思い浮かべるのは
夜店台で見かけるような
チープな材料にケチった具っていうのが
当たり前に感じてしまうものだけど

しっかりした麺、こだわりのソース
程よいバランスの具で
いい具合になるまで焼けば
ホントに美味しくなるもんです。

専門店の腕ともなると
そこまでやっても値段大して変わんないんだから。

最近はBグルブームで横手やきそば等、麺にも力が入ってるケースもあります。
でも、焼いた端からプラのパックに収めていくものと
1人分出来立てじゃあ違うのは当たり前なんですけどね。

そういうものがいつでも食べられるお店があるってなんて素晴らしい事だろう!
5時に閉めちゃうから晩御飯に、ってわけにはいかないんだけどね。

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これは以前食べたスタンタードな甘辛ソースの豚焼きそば。
これがまたクセになる味なんですよ。
もちろん青のりが載ってます。
具にちくわというのもちょっと変わってて、でも合いますよね。

これも先ほどのも量は小盛りです。
十分並の量あると思いますけどね。
並で大盛りくらいの量になります。

5玉使った超メガ盛りなんてのもあるみたいです。
テーブル席の客が注文して2人がかりで食べてました。
そういう食べ方も美味しそうだなぁ!

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メニューはこんな感じですが
更に壁にはめんたい焼きそばなんていうのも追加されていました。
ちなみにカウンターには
青のり、塩、胡椒、かつお粉、ソース、マヨネーズ、タバスコ、粉チーズなんかが置いてあり
お好みでカスタマイズ可能です。

最後のは赤焼きそば用ですけど
いろいろ配合したら新たな料理が生まれるかも?

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新聞を読みながら食べていたサラリーマンが帰る時
「いってらっしゃい!」と威勢よく送り出していました。
そういう方向性のお店です。
世代を越えて末永く残って欲しいですね。

参考ページ

テーマ:焼きそば・焼うどん - ジャンル:グルメ

入江(大口)、ミカンバコの天然酵母パンのサンドセット
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寂れて久しい下町な大口
見るべきもんがほとんどない我が愛すべき地元ですが
数少ない誇れる店の一つにカチャカチャカフェというカフェレストランがあります。

ひと手間かけた愛情あふれる料理は近所のママさん連中の絶大的な支持を得て
お昼はいつも満席だったりします。
私もこちらに越してきた時分は頻繁によらせていただいてました。

さて最近、その2階が更にカフェになったと聞いたものの
機会がなくて入れていませんでした。

ここのところ体調を崩して遠出する元気がなかったので
逆にこの機会は丁度いいかなと行ってみました。

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カチャカチャの上に店舗作れるスペースなんてあったかなと思ってましたが
どう見てもフツーの雑居ビルの上ですね。
カンバンが黒板にかかれたものだけ
ミカンバコという名前がとても可愛らしいじゃないですか。

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外からは一見工房に見えた店内ですが
……いやこれはやっぱりセンスだなぁと感じました。
元は築年数の古い雑居ビルだったろうに
古い木材と白壁とアンティーク家具でおしゃれ空間になっています。

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色の明るさと古い材木がいいコントラストになってるんですね。
これは居心地良さそうだ。

カチャカチャもいい空間なんですが、いつも大勢のマダムで賑わってるし
厨房も忙しそうだし
こちらの方がまったりするにはよさそうです。

というか意外に慌ただしくなってしまったカチャカチャより
のんびりお茶するの空間を作りたくってこちらの営業始めたんじゃないかなと思いました。

注文はカウンターで先に会計も済ませてしまうようです。

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なんとなくたまごサンドが食べたい気分だったので
たまごと小エビとハムのサンドをベーグルでたのみました。

でもベーグルは下で焼いてるみたいですね。
下から運んできてました。

たまごが溢れるのでちゃんと食べる時用の油紙も用意してあります。

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自家製のパンはナチュラルな焼き上がりがいいですね。
硬すぎず、ほどよくもっちり
具も、ありきたりなのにホッと出来る。
優しくて弱った体に染み入りますわ~。

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具のたっぷりな塩麹入りスープもからだに染みます。
野菜だけでなく挽肉もたっぷりなのが嬉しい。
ピクルスとラタトゥユはカチャカチャでよく食べられるものと同じです。

体が治ったらガッツリ行くので
今はこの優しい味に身を委ねよう。

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改めてメニュー見たら
じゃことネギのチーズトーストなんてものが!
いやーん、そっち頼めばよかった!
注意力落ちてるなぁ。

さらにさっきはメニューになかった
クロックムッシュなんて追加されてるし!
うーん、惜しい!
それも美味しそうなのに…。

でも、そういう心残りがある方が次回が楽しみってもんです!

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お茶はこんな感じ。
紅茶のいしやきいも、ってどんな味なんだ???

ともあれ、大口には珍しい、ゆったりできる空間ですね。
機会を見て今度はお茶とお菓子を頂きに来ようかな。
ブログ見ると、時々ワークショップ的なこともやってるみたいですね。
雰囲気的にいい工房になりそうです。

ミカンバコ 公式ブログ
参考ページ

テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ

横浜橋、和菜工房灘屋の牛すじ丼
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※現在は漬物屋としての営業のみです。

毎年お酉様の時期にはよくお世話になってる灘屋。
祭りの時も含めて久しくここの牛すじを食べてないなぁ、と思い立ち行ってみました。

元々このお店は漬物屋でした。
あんまし漬物を買ったりする機会もないので
主には酉の市の時に甘酒を頂くお店という使い方しかしてこなかったのですが
いつしか弁当屋を兼ねるようになり
それもうまくいかなかったのか今度は定食屋兼呑み屋を兼ねるようになって
ようやく周囲のお客の認知を得て定着した感じです。
わりと繁盛してる様子だし。

酉の市で頂くスペアリブ、白モツ煮、牛すじ煮込みなんかが美味しいのですが
この牛すじを丼ものとして名物にして幾つかのメディアに取り上げられたこともあるようです。

当初は正直、お祭りの時の大盤振る舞いに比べて
量が残念だったりしたこともあったのですが
最近は量もそれなりになってきたみたいです。

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単品でなく定食として頂きました。
味噌汁、冷奴、おしんこ付。

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うん、キャベツとコンニャクで誤魔化していた頃に比べて
量は十分になりました。
ちょっと濃い目の味付けで少し硬めの牛すじは
ごはんと一緒でも美味いです。

まぁでも、酒のつまみとして食べる時が一番美味しそうな出来ではあるんですけどね。

ただ、今回はネギがいただけない。
白ネギがすじと相性がいま一つ。
やっぱり青ネギにすべきだったんじゃないかと思うのです。

ついでに冷奴と味噌汁にも同じネギ使ってて、さすがに飽きる。
基本の味はいいんだから、こういうところの気遣いもちょっとがんばってほしいところ。

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定食自体のバリエーションはそれなりに豊富ですし
酒のつまみも充実している感じです。
酒飲みでないのでそのへんの観点からのレポートは
他の人にお任せするとします。

灘屋 参考ページ

テーマ:日本料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、 皇膳門の回鍋肉
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※閉店しました。

ここのところ寒くてお昼食べに外出歩くのもツラくなりました。
風邪もひいたりで余計に冬風が体力奪う感じがします。

中華となると杜記の頻度が高くなるのですが
混んでいた場合の第二候補もいくつかあり
そのうちの一つが今回の皇膳門になります。

勇んで出てきたものの
雨とかの天候に意思が挫けた時とかもここになります。

イセザキモールから若葉町に向けて横道に入ってすぐのところにあるのですが
裏道のお店にしては意外に広いです。
ウッドテラスデッキがあったり…
裏道でテラスってあんまし意味がない気もしますけどね。

中も結構広く、大衆向け中華料理店にありがちな猥雑さが低いので
マダムの方々のグループ客を見かけることもしばしば。

広東と四川が得意分野のようです。
ランチメニューの内容はオーソドックスですが
出来は平均点以上。
突出してはいないけどハズレもないという感じなので
いざというときの避難場所に利用させてもらっています。

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ホイコーローを頼みました。
見ての通り非常にオーソドックスなランチセット内容。
だけどそれだから安心できるというものでもあります。

うん、こういうのでいいんだよ、こういうので、という感覚ですね。

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甘辛な甜麺醤たっぷり。
シャッキリしたキャベツもたっぷり。
だからごはんがすすむ。
ごはんが足りなくなる。

食べ終わってもなお甜麺醤がわりとあまる。
微妙に残ったごはんにこれをかけてかき混ぜる。
甜麺醤ごはんのできあがり!

これがまたウマイ!
……ここで踏み止まれれば余計な贅肉増やさずに済むんでしょうけどね。
それが出来ないから肥えるわけで。

でもやめられん!
これだって醍醐味だもの。
皿が綺麗になるまでいただくよ!

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広い店内に反して料理人一人に給仕一人の体制です。
基本的にはそんなに混まない店ですが
たまたまお客が多めになることもあります。

普段は中国人にしてはとても素晴らしい丁寧な接客態度なのですが
そういう時はキャパを越えることもあるようです。
あと料理人も一人なので
出てくるまで時間がかかることもあります。

なので入る時は中の様子を伺った方がいい場合もありますが
それを除けば安心して使える店ではあります。

皇膳門 参考ページ

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

横浜ルミネ、ヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナーのアボカドバジルバーガー
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また年末年始中のネタになります。
駅近の店でまだ入ったことのないところを攻めてみよう
ということで横浜ルミネのヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナーです。

ヴィレッジ・ヴァンガードといえばサブカルショップのチェーン店です。
云ってみればオタクアイテムショップなワケなんです。

オタクというとアニメ漫画だけを指すイメージがあります。
世の中他にも鉄道オタクだのカメラオタクだのイロイロありますが
どれも基本的にはダサい、ネガティブなイメージですよね。

このお店がチェーンとして成功をしている理由は
サブカル=オシャレ、というパラダイムシフトを刷り込んだところにあります。

海外の怪しげなグッズ
マニアックなインディ系バンドのCD
悪趣味な置物等々
秘宝館的なビックリ箱的なアイテムで店内を埋め尽くし

妙チクリンでよくわからないけど
そのわからなさがなんとなくオシャレっぽい
という価値観を
怒涛の突き押しで植え付けるパワーのある店内レイアウトで成功しています。

興味のある方はみなとみらいのワールドポーターズか
横浜ルミネにある店舗を覗いてみるとよいかと思います。

で、何故かその会社がバーガーショップもやっています。
サブカル的なたたずまいなの?
と思ったらわりと普通の南部アメリカ的な内装のお店です。

バーガーの種類がそこそこ多く
マッシュルーム入りホワイトシチュー載せだのミートソース載せだの
岩海苔載せなんて変わり種がある辺りがサブカル店的…なのかなぁ?

オススメメニューにアボカドバジルバーガーなんてのがありました。
社内コンテストで優勝した商品なんだそうで
じゃ、それいってみましょうか。

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ボリュームはまずまず。
ポテトは大きめのカットです。
アボカドは皮の上に混ぜたディップがたんまり。
刻んだピクルスがわりと大目。
カットしたトマト
ディップにもカットしたパプリカ。

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お好みでスプーンですくってバーガーに載せてくれってことですね。
生バジルの葉が載っています。

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パテ自体はかなりしっかりと味がつけられています。
が、ピクルスやディップと一緒に食べると、それでもちょっとボケるかなぁ。
味濃いのに肉の主張が弱いんでしょうか?

埋没させてる原因の一つのピクルスはそんなに強くありません
アボカドはワカモーレソースと練ったディップになりますが
こちらも味が特になく、混ぜたことで逆にアボカドの特性が殺されてる気がします。
その辺をバジルで締めているのかと思ったのですが
ディップ自体にはバジルは入ってないんですよね。

そして生バジルの葉は風味がほとんど飛んでいて、ほとんど役に立っていません。
きっとコンテストの時は風味のしっかりしたものを使ったんでしょうね。
香り風味のあるなしはかなり大きい気がします。

おかげでビーフパテ以外のすべてが敵にまわって
しかもその敵が全部寝ぼけている…

アメリカはアメリカでもアメリカンコーヒーのように
全てが薄まった印象になってしまっています。

バランスを欠いて、やること成すことすべて裏目に出て
味方だったはずの仲間に裏切られた
孤立無援四面楚歌バーガーという感じでした。
討ち死に無念…。

ポテトも個人的にはバーガーの副菜にはカリッと揚がったものがほしいです。
ふっくらやわらか揚がりなので、ちょっと肩すかし。

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バーガーってお手軽に思えて
実はかなり奥深い料理なんじゃないかと再認識した次第です。
それとも、味はケチャップとマスタードでつけるのが前提の
セルフアラカルトだったのかなぁ。
でもケチャップって強いから、アボカドの意味がなくなりそうな気もするんだけど。

このお店そこそこ高評価なんですが
何を頼むのが正解だったんだろう。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

みなとみらい、陳麻婆豆腐のエビチリとミニ麻婆豆腐
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昨日上げた記事より時系列的にはこっちの方が先になります。
三が日中は取りあえず食いっぱぐれのない駅近で
ということでみなとみらいのクイーンズスクエア横浜
地下1階にある陳麻婆豆腐で食べる事にしました。

赤坂を本店に数店舗あるこのお店は以前横浜ルミネにもあり
大衆向け中華と一味違った料理がランチから食べられることもあって
当時ちょくちょく利用させてもらっていました。

開店当時は麻婆豆腐は本当に痺れる辛さと頭皮の毛穴が開くのがわかる出来だったのですが
多分本店から指導に来てた料理人が引き上げたか
あるいは辛すぎて客がつかないせいで辛さを緩めたか
多少普通に近づきました。
後はホイコーローの辛さや肉の質も然り。

そうなってからは今度はみなとみらい店に向かうと
相変わらずのクオリティでホッとしたのですが

こういった、そこそこの規模で展開している店の宿命
今度はみなとみらい店もちょっと質が落ちてきたのですよね。

それでもなお十分な出来ではあるんですけど
最初がかなり良かっただけに残念。

でも余所とはちょっと毛色の違った四川が食べられるのは相変わらずです。
ランチは麻婆豆腐、回鍋肉、エビチリ、ポルチーニの炒め物の4種固定。
2種類以上頼むとドリンクやらデザートやらがつくようになりますが
いつもどおり1人なのでその恩恵には預かれませんけどね。

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まずはスープと漬物。
ありきたりな卵ととろみのスープですが
これが地味に美味しかったりします。
散らしたネギのアクセントがいい感じです。
漬物は料理のソースを拭うのに取っておきます。

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麻婆豆腐が売り物なのでお試し用にミニがあるのです。
なのでここは頼んでしまいました。
華降餐館のと同じくたっぷりの辣油にちょっとザリザリする感じの辛味噌です。
ザリザリなんて書くと砂っぽいのかと思われそうですが

挽いた乾物とスパイスによるものです。
華降ほどザリザリ感は強くないです。
こちらの方が多少上品ですね。

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辛さを前より控えてますが、ミル入りの花椒があるので好きなだけ入れましょう。
そしてこの店の特筆すべきところは
ごはんがお櫃入りだということです。
好きなだけ頂けます。
足りなければ更に追加もアリ。
辛くてご飯進みますものね。

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エビチリです。
日本でいうところのエビチリとは全然違う料理です。
そもそもほとんど辛くありませんし。
たっぷりのぷりっぷりのエビに挽肉のソースをかけたものです。
このエビの多さが嬉しい。
ざっくり切った長ネギも一緒に食べると美味しいんですよね。

前はこの大きめの唐辛子の皮もたっぷり入ってて
その程よい辛さと併せて食べると更に美味しかったんですが
少なくなっちゃったのが残念。
個人的にはエビ1つ減らしてでも増やして欲しいところなんですが
きっと賛同は得られなさそうな気がします。

エビってかつてはしっかり火を通したものが当たり前でした。
プリプリの食感を楽しめるようになったのって比較的最近ですね。
自分が中華の美味しさに目覚めたのが遅かったので
実は知らないだけで前からプリプリのもあったのかもですが。

個人的に初めて認識したのはジャッキーズキッチンだったかな。
当時は好きで結構通っていました。
ポイントカードで貰った箸は今でも愛用しています。

ごちそうそさまでした!
麻婆もエビチリも漬物で皿が白くなるまで拭ってご飯で頂きました。
当時ルミネ店で店員さんに
「ソースまで残さず食べて頂いてありがとうごじゃーます」
と言われたことがありました。
いや、そこは見て見ぬフリして欲しかったよ。

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ここは回鍋肉も好きなんですよ。
キャベツは一切使わず、豚肉とネギ。
甜麺醤でなく辣醤でピリリと味つけたタイプです。

子供の頃はネギは嫌いだったのですが
これはホントにネギがウマイ料理なんですよね。
また今度来て食べようと思います。

陳麻婆豆腐 公式ページ
陳麻婆豆腐 参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、養泰の土鍋ハンバーグと、龍華楼の麻辣肉団子スープ
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※養泰は閉店しました。
  龍華楼は営業中です。

明けましておめでとうございます。
旧年中はこのような弱輩ブログを訪れていただきありがとうございました。
相変わらずのグダグダな内容ですが
それなりに頑張っていきますので
本年もよろしくお願いいたします。

さて、正月休みって食い歩き道楽にとってはあんまし楽しい休みとは言えないですよね。
だってほとんどのお店が閉まってるもの。
有り余る時間を有効に使えない……いや、元々正月休みって
ウチでのんびり過ごすためのものなんでしょうが。

さして遠くない帰省先から早々に引き上げてお昼はどうしよう?
当然休みならではの人の多い場所が無難な選択肢になります。

他に開いてる個人店もあるかもしれないけど
開いてなかったときのガッカリの後に他に行く場所がなかったりすると困る。
困ったときは中華街だ。
きっと混んでるけど選択肢は沢山あるハズ。

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相変わらず混んでるけど、いつもの休日と大して変わりないです。
ゴールデンウィークに比べればフツーです。
探してみると何店かは、平日のランチメニューを出しています。
正月も3日になるともう平日扱いなお店も少なくないのですね。

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と、いうことで平日入る機会に恵まれなかったお店を探そうとやってきたのが養泰です。
前からここの500円定食な土鍋ハンバーグが気になってたんです。
平日に来れると大抵一楽か獅門酒楼に入っちゃうからね。

さてこの店、前は福富町にありました。
普段使いにできそうな安い値段ながらも
結構現地風に粒ぞろいの上海料理を出してくれるお店でした。
元々は山手の奥のあたりにある弁当屋らしいんだけど。

中華街に移転してからはさして目ぼしい評判を聞かなかったので
どうなんだろうな、と思いつつも入ったことはありませんでした。

水餃子がイチオシみたいですが、それは休日のランチにもあるから
ここは予定通り土鍋ハンバーグいきましょう。

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スープその他は非常に普通ですが、まぁ500円ランチだし。
ザーサイは漬かり方がキムチにちょっと似てますね。

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さて、土鍋でグツグツ煮えてるあんかけとハンバーグはひじょうにウマそうです。
正月中、野菜少なめだったので沢山の青梗菜は嬉しいですね。
青菜より肉が多いと嬉しいという人の方が多いとは思いますが
まぁ値段が値段だし、これはこれでいいかと。
ハンバーグというか大きめの肉団子はしっかり目とふわふわ目の中間くらいです。

とろーんとした醤油味のやさしいあんと相まってほっとする味です。
でっかい唐辛子は載ってるけど、辛さはほとんど感じません。
こういう唐辛子はそんなに辛くないものなのですが
あえて口にしてみると意外に辛かったです。

タネだけ脇にのけて、皮だけ一緒に頂きましょう。
でも辛いわやっぱ。

猫舌なのでアツアツのまま頬張ることができないから
おっかなびっくり少しずつ少しずついただきます。
まあ土鍋料理なんだから、そうやって時間かけて味わうのが正解なんだと思います。

完全な満腹には至りませんが、ここで抑えて肉まんか何か後で食べる目論見もありました。

…で、腹ごなし兼追加の物色散歩をしていたらこんなもんに出会いました。

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同じく市場通りにある龍華楼。
特に噂は聞かない普通のお店ですが
ワゴンの上を覗いてみると

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麻辣スープに煮込まれてる肉団子…えええ?
何か初めて見るタイプの料理だぞ?
食べ歩きにどうですかーとか言ってるけど
いやそんな気軽に食べられるモンなのこれ?

でもどうしても気になる!
頼んでしまえ!

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煮込まれた小さな肉団子と厚揚げとコンニャクがゴロゴロ。
そして菜っ葉をささっと湯がくようにしてカップに入れて頂きます。
これ持ったまんま歩くのは避けたいので店の前のベンチで食べましょう。

うわ!いきなり四川、本気出してきた!
食べ歩き様に緩和とかしてません。
火鍋の麻辣スープそのまんまです。
ほとんど辣油のスープに刻んだ唐辛子と実山椒がちゃんとたくさん入ってて
本当に辛い!

プチ火鍋です。
一口目はまずむせる。
これはさすがに食べ歩き用としてはオススメできないなぁ。
辛いものに慣れてないと人前でげほげほするハメになるんじゃないかな。

よくこんなもの食べ歩き用として出す気になったなぁ。
いや、個人的にはよくやった!と言いたいけど。
もちろんスープも飲み干しました。
さすがに唐辛子や山椒は残しましたけど。

こんなもんが出るなら
この店、実は容赦ない辛さの四川を望めるのかもしれません。
ちょっと覚えておこう。

そして、食べた後を緩和するためにこのあとみやげ物屋で
台湾製のパパイヤミルクの缶を買って飲んでのですが
山椒の味しかしねぇ!

養泰 参考ページ
龍華楼 参考ページ

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
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