オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
西神奈川、ハノイのハノイプレート
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少し前にランチ営業を見つけて入ってみた
ベトナム料理のお店ハノイ
再びの訪問になります。

好みの問題から
休日に再訪するお店はエスニック系が多くなりますね。

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ちょい遅めの時間だったせいなのか
お客大目で
私の入った十数分後には全席埋まってしまいました。

というか、仲木戸周辺の飲食店舗って
何処も結構客多いです。

需要に対して供給がまだ追いついてない感じなのかな?
業者や料理人のみなさーん、狙い目ですよー!と言ってみる。


今回もいい感じのカウンター内装写せなかったので
入口のあたりを撮ってみました。

今回はハノイプレートセットを注文しました。

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ネギとタマネギとフライドガーリック入りのスープ。
たぶんフォーのスープと同じものだと思います。

濃過ぎず薄過ぎずのいい塩梅の優しい味でうまいですね!
これならフォーもきっと美味しいと思います。

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プレートランチというには見た目がイマイチ美しくないですが
屋台メシ的なルックスもそそります。

色合いとか、てかりの具合がもう
日本で馴染みの料理とは違いますよね。

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ミートローフが…
我々の知ってるミートローフとはまるで違う感じですが
食感、味もぜんぜん違います。

肉肉はしてません。
どちらかと言えば豆腐やさつま揚げなんかに近い
軟らかい感じです。

中にネギ等の野菜もいっぱい入っていて

魚醤とかなのかな?
独特のコクのある下味で支えられていて
これが結構美味しいんですわ。

残念なのは冷めちゃってること。
冷菜的な扱いなのかもしれないけど
これ温かかったらもっと美味しいんじゃないかと思う。

一方の鶏モモとレモングラスのグリルのココナッツソースがけは
かなりしっかりと焼き上げたローストチキンでした。

軽く飴色に輝くモモはベトナム流に
硬く焼き上げられており

正直肉は柔らかいほうが好きな日本人からすると
ちょっぴり残念な気分にもなります。

あとココナッツソースちょっと足りないかなぁ。
肉が硬いので
ソースの味で押し切りたいところなんですよね。

感覚的には鶏がメイン
ミートローフがサブな感じなんですが

個人的にはミートローフが美味しかった。
これ単品で、温かいのをもっと食べたいなぁ、と思いました。

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デザートのチェーは相変わらず美味しい。
蓮の実や豆、芋を練ったペーストの練乳がけ。
とろりクリーミーで
適度な甘みがなかなか好みです。

あとお替りできる蓮茶がまた美味しいんだよね。
次ぎ来た時は
カニみそのトマトスープビーフンを試してみよう。

ぐるなび 情報ページ
参考ページ

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テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、タートバンのカジキのソテー、とミーフバー大岡川露店にてシャシリク焼肉
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先週、素晴らしすぎるランチコースに感動した
タートバン、再びの訪問です。

そら、これだけのお店ならスキあらば通っちゃいますよ。

ホントは人には黙っておきたい店度ナンバーワン!
でも紹介しちゃう!

本日のコースは
肉がサーロインステーキ
魚がカジキのソテーです。

ステーキ!
甘美な響き!

だけど昨日牛食べたばっかりだし
ここはカジキにしてみましょうか。

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プチオードブルは
先週と同じピクルスと
子持ちシシャモのスモーク

小鉢の中は一見先週と同じに見えるけど
今回はマリネでなくソテー。
豆とソーセージのソテーです。

このソテーの味が独特で美味しいですね。

周囲を見回して…
誰も…見てないよ…ね?

小鉢をくいっと傾けてソースも全部飲んじゃう。
だってそうしたくなる味なんですもの。

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あともう一つは牡蠣のバジルオイル漬け。
小ぶりだけど旨味が凝縮されて
バジルの香りものってうまいですよ。

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サラダ、スープ、バゲット。

窓から光が通る位置のテーブルだったこともあるけど
レタスが青々としてきれいに写ってますね。
地産の野菜ならではの瑞々しさです。

スープは先週と同じキノコとオニオンのコンソメ。
こちらも相変わらずうまいです。

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こちらにメインが来る直前に
近所の席にサーロインステーキが運ばれて行きました。

うわ!何あれでっかいし美味しそう!

いやいやいや
隣の芝生はどうしても青く見えるもんだよ!
自分の選んだ料理を信じろ!

といったところでこちらも到着。

すっごく美味しそうなんですけど…
ボリュームでステーキに負けてる…。

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だがしかし!
味はよいですぞ!

かるくとろみのついたカジキは
さっぱりした口当たりでやわらかく

でもソースは軽く酸味を感じる
コクのあるバターソース。
キノコの旨味がしっかり出ててうまい!

そして下に敷いてある青菜が
このソースを十分に吸って美味しいわけです。

赤い粒は赤コショウ

後ろの糸状の葉はフェンネル
ピクルスを瓶詰で買うとよく一緒に入ってる
あの独特の香りの香草です。

料理を食うにつけ
ちょいちょいちぎって一緒に口に運ぶと
これまたよい香り、風味が合わさって美味しいんですよね。

魚もやっぱり美味しいです。

……サーロイン惜しかったなんて思ってないんだからねっ!
でも次機会があったら逃すまい。

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デザートはバニラアイスのワインソースがけ
下の寒天がちょっと固まってしまったとのことですが

これはこれで蜜豆の寒天みたいで
ちょっとシャキシャキしてて美味しいです。

あと前回同様黄桃が入ってます。

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コーヒーお替りできたって
本来こういう出し方するからなんですね。

本日はウェイターさんがいたので
手早く頂けて余裕もありました。
ゆったりコーヒーを飲んで余韻を味わい…

ごちそうさまでした!
盛り沢山なので
結構おなかいっぱいになりましたよ。

…しかし周囲を見渡すと
他のお客さんはワインとか飲んでらっしゃるんですよね。
いいなぁ、みんな優雅で。

さて、午後のしごとしごとっ
がんばろう!

タートバン 公式ページ
タートバン 参考ページ


そしてまたオマケです
大岡川に訪れたカモメをちょっと撮ってみました。
仙台の遊覧船をちょっと思い出します。

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電池持たせるために撮影速度落としてるので
飛んでる鳥を撮るのは難しいです。

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ポップコーンを投げてらっしゃる方がいらしたので

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空中でホバリングしつつのキャッチ

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なんて瞬間はそうそう狙えるものじゃないですけどね

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ほとんどはフレームに風景しか写ってなかったりなんですが

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中心に捕らえられるか自体がほぼ運です

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でもゲームでもやってるような感覚で
ちょっと面白かったです

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日の出町も近くなると
またもや近所のバーその他の出店が気になります。
ということで

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またミーフバーの出店の前で
肉が焼かれてるのを見たらもう
辛抱たまらん!

今回はシャシリク焼肉を頂きました。
ウクライナ地方のバーベキューで
屋台料理として売られてたりするみたいですね。

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鳥と豚があるので豚を。
焼きたてに即箸を…。

おおおお!
こりゃうまいっ!

香辛料の入った漬け汁に漬け込んだ肉は
やわらかく香ばしくてホント美味いですよ。

そして添えられてるマヨネーズ風のソースも
前回ソーセージと頂いた時より味が更によくなってます。

何かスパイスが大幅に追加されてる感じです。
粉末にしたクローブとかなのかしら?
よくわからんけど…

これがコクみたいなものを増しているように思います。
また明日行って今度は鶏頂こうかしら?

ミーフバー 公式ページ

テーマ:フランス料理 - ジャンル:グルメ

弥生町、アルペンジローの煮込み和牛カレー
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大通公園沿いっていうのは
イセザキモールとその隣の16号線の並びに比べれば
裏道であると考えてもいいんじゃないかと思うんですが

ショー・ラパン、バーグ、
そして今回紹介するアルペンジロー

平日から行列のできるお店が3店も
近い場所に連なっているんですよね。

何年ぶりかの訪問になります。
何故かと言うと

それなりに値が張るから。

数年前から
水曜がレディースデイ
金曜がメンズデイ
共にお値段300円引きというサービスを行っていて
(※1000円固定のランチメニューは除きます)
そんなら機会あったら行ってみようかと考え

本日ショー・ラパンかアルペンジローか
どちらか空いている方に入ろうとしたところ

ラパンは4人待ち、ジローがすぐ入れそうだったので
こちらに決定!

ランチの若鳥のカレーも美味しそうでしたが
300円引きのチャンスだし、と
煮込み和牛を頼んでみることにしました。

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メンズデイのサービスはもう一つ。
サイドメニューの
サラダ、スープ、ケーキのうちの一つが無料になるというものです。

焼き竹の子入りサラダ、ミネストローネ、桃のケーキということで
サラダを選んでみました。

シャッキリしたカブと竹の子もサラダに合うもんですね。
クリーミーかつ酸味のあるドレッシングも
ちと濃い目ワイルドな感じです。

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先に福神漬けとらっきょが来ます。
テーブル備え付けでなく個人個人に提供です。

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さてお店は名前の通り
山小屋的な佇まいをイメージしているのかなという面もありますが

どちらかと言うと山のリゾートホテル備え付けの
ちょいと気取ったレストラン風です。

カウンター側は打ちっぱなしコンクリートの壁に
暗めの照明、テーブルには揃いのアンティーク風ランプ。

ガラス越しにフランベ等
ダイナミックな調理っぷりを間近に楽しめます。

今まさに自分が注文した牛肉がフランベされた後
鉄皿に移される一連の姿を眺めると
否応にもテンションは上がりますよね!

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温めた皿はまっさら!
何故って
ご飯は飯盒で出されるから!

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こんな光景、中学のキャンプの時以来ですわ。

あ…あれ?
フライドオニオンはなくなったのか?

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あつあつ鉄鍋の中には
先程の分厚い牛が乗っていてこりゃうまそー!

湯で野菜も牛も
カレーとは別の調理なんですが

このルックスのせいで繊細なんだか
ワイルドなんだかよくわかりません!

煮込まれほどよくほろりの牛肉うまいです!

しかし辛さは…

野毛山→富士山→キリマンジャロ→アイガー→エベレスト→天国
と山に合わせたレベルで分けられていて

辛口が好きな人はエベレストと言われてそちらにしたのですが
全然辛くない。

マジスパのような異常なレベルアップとは違い
エベレストでようやく家庭用レトルトで言うところの
中辛レベルな感じです。

まぁ、こういう普通のカレーと違った
カレー的料理なので
あんまし辛すぎると風味を損なって
勿体ないという配慮からなんでしょうか。

逆に野毛山レベルとかあまいの?
とか疑問に思います。
でも今度は天国で頼もう。

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カレーは材料が完全に溶けて
固形でなくなるまで煮込んだデミグラソース式

といっても小麦粉は使ってないさらさらなブラウンソース。
いろんな具材の溶け合った旨味を感じるルーです。

見た目の変化をつけるために皿にあけてみたら
こりゃ完全にキャンプカレーになったわ!
面白いけど一気に格調高さはなくなったな。

ともあれ
湯で野菜は野菜の甘みが感じられるほっこりな仕上がり
厚めなので食べてもすぐには減らない牛肉

どちらもスプーンでほろろと崩れて
口の中でとろけて美味いです。

カレーというと庶民の料理という意識がありますが
カレー的な、ちょっとフンパツして
美味しいものを食べたい時向けの
お店って感じです。

値は張るけど
それだけ材料もいいし
手間もかかった料理だから。

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コーヒーはエスプレッソっぽい
ちょっと深く入った味で好みです。

折り紙シャツを着せたつまようじがちょっと可愛らしい。

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味だけでなく
目で見て、雰囲気を味わうのも含めての
料理エンターテイメントな感じがします。
特にカウンターだとね。

複数で来てテーブル席に通された場合は
またちょっと違うのかな?

料理を待っているうちに外には
席の空きを待つお客が出るようになりました。
これもいつものここの光景です。

なんだかんだいいつつ
平日のお昼からフンパツできる層は
この辺にはわりと住んでいるんだなぁ
と感じてしまいました。

私自身はまたメンズデイ狙って
まだ食べていない鶏、豚、シーフード等頂いてみたいと思います。

参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

神奈川新町(浦島町)、清香園の台湾魯肉飯+雲呑湯
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少し遅めの帰宅で
神奈川新町での微妙に長い停車時間がまだるっこしい!
おなかすいた!

というわけで下車して
まだ入ったことのなかった中華料理屋、清香園へと向かいます。
セットメニューにルーローハンがあったので狙っていたのですよね。

第一京浜沿いは中華料理屋が乱立しています。
でもほとんどの店はさほど長いわけでもなく
ここ10年来くらいに出来たものばかり。
このお店もそうなんです。

藤沢と中華街にあるお店の支店なのかな?
似たような名前が多くてわかんないや。

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ぐるナビによるとランチ営業もあるそうですが
休日通りかかってもお昼やっているのを見たことがありません。

でもこの辺の中華系のお店はみんな
こういう定食セットを用意してらっしゃいます。
インテリジェントビル等も近くにあるし

晩酌よりは残業時に晩ご飯食べてく
って需要の方が多いのかもしれませんね。

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さて、料理が来ました。

これは…ルーローハンといったルックスではないですね。
広東料理の豚バラの角煮ご飯です。

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とりあえずはワンタンスープ。
おや?スープが意外に美味いです。

特別なことをしていない
フツーの醤油ダシスープなんですが
バランスがいいのかな?

当たり前の味でいて、当たり前に美味しい。
昨今ワンタンとかあんまし食べてないな。
おかげでなんか懐かしい食べ物のような気がします。

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さて、メインのルーローハンです。
見た目通り
昔ながらの醤油とろみ餡に浸かった豚バラ
見た目通りの
ちょい筋張った角煮です。

完全に昔ながらの大衆中華
広東料理の味です。

台湾らしさは…何処にもないなぁ。
肉を煮込んだ脂ののった汁がないとね…やっぱり。

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それがですね
高菜とあわせて食べると
何故かルーローハンに感じます。

あれ不思議?
高菜も別に台湾特有ってわけじゃないんですけどね。
このまま高菜を乗せて頂いちゃいましょう。

ボリュームは結構あったので
おなか一杯になりました。

たまには懐かしい気分で
昔ながらの中華を頂くのも悪くないかな、と思いました。

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仕事帰りのサラリーマンが
店の風景として馴染んでいるようなお店です。
貸切になってて入れなかったこともあったな。

日本を支えるおとうさん、おにいさんの力の源…かな?

参考ページ
黄金町(末吉町)、洗濯船のマグロ香草揚げ
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晴れて暖かくなったかと思えばまた雨の寒空。
こういう時は癒しの洗濯船で何か頂くのがよさそう。

というわけで数ヶ月ぶりの訪問になります。
えらい込みようでギリギリの滑り込みでした。

広くはない店内に詰めているので相席上等なんですが
不思議と不快感はないです。
物腰柔らかなおばちゃんたちの人柄のなせる業なのかしら?

魚が食べたい気分だったのでマグロの香草揚げを注文しました。

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順番最後だったのでそれなりに待ちましたが
うん、待っただけの甲斐はあるわ!

このでっかいマグロ切り身!
キャベツの寝藁にどすっと鎮座いたしますその姿!
うーん美味しそう!

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こんがりの表面は香草で香ばしく
しっかり火の通った実は
海の幸だということを忘れてしまうほど。
ステーキ肉みたいです。

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メインだけでごはん食べるのもいいですが
香味ドレッシングのかかった
たーんまりのキャベツやキュウリの千切りサラダと
併せて頂くのもまた相性よいです。

一皿で2種の食べ方が楽しめるのもポイント高いですね。

そして肉にしても魚にしても
こんなにたんまり食べられる機会ってそうそうないですよね。
飽きずに最後まで美味しく頂けました。

失敗したと思ったのは
ごはん大盛りで頼めばよかった、というところかな。

ごちそうさまでした。
隣の人が食べていたまんまるのハンバーグが美味しそうだったので
次はアレを頂こうかな?

参考ページ
伊勢佐木町、Hana87の黒カレー
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※現在、ランチ営業はしていません。

今月初頭に初めて伺ってチキンカサノヴァを頂いた
路地裏の素敵空間Hana87にまたお邪魔しました。

あまり人が知らないと見えて、相変わらず人気少な目。
ちょっと勿体ないなぁ、と思います。

今回は黒カレーを頼んでみました。

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カリカリに揚げた麺っぽいものが乗っている水菜のサラダ。
こういうアクセントがあるのはちょっと嬉しいですね。

スープはカレースープでした。
うーん、カレーにカレーがダブってしまった…。
といっても傾向は違いますけどね。

濃い目のカレーコンソメに
キャベツなどのたっぷりの野菜が絡んで美味しいですね。

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メインの黒カレーはといえば
目玉焼き乗せ!
国籍がわからなくなりそうです。

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とろーんとした牛肉がごろんと入っていていい感じです。

お味は…辛さ自体はそんなに大したことはありません。

ランチのメニューにビーフシチューがあるのですが
そちらにカレースパイスを足してカレーという体裁にしたようです。

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カレーフォンドボーなんてのがS&Bにありましたね。
傾向としては同じです。

よーく煮込んだビーフシチューをベースにしたカレー。
とろんとろんの肉が舌にとろけ
口に旨味が染み込むのよ。
うーん、うまい!

とはいえ、カレーとして食べるのも
逆に勿体ない気もするんですよね。

ちょいと微妙に肉少ないし。

カレー自体がシチューのお試し版みたいな気がします。

これは、もーちょい金額足して
ビーフシチューそのものを頂きたい!

すっかり向こうの術中にハマっているのでありました。

公式ツイッター
ホットペッパー
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中華街、東北人家の豚バラとじゃが芋のキムチ炒め
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こちらのお店は去年のゴールデンウィーク後の開店という
比較的新しいお店です。

名前が示すとおり中国東北地方料理を得意とする
中華街では稀有なお店ということで
開店時から一部注目の的でした。

中華人民共和国が成立時に朝鮮族の自治州となった
延辺地方の料理を扱っています。

そんな経緯で中華と韓国料理の中間のような特徴なんですですよね。

伊勢佐木町界隈では延明やら青香延があるので
そちらをご存知の方はまったく馴染みがないわけでもないと思います。

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さて開店当時は平板な中華料理ばかりだったり
東北地方料理を含むお得なランチは平日のみだったのですが
最近は休日でも頂けるのがありがたいです。

何を食べよう…。
極太麺のやきそばも気になる。
キムチ炒めねぇ…普通な気もする。

典型的な東北地方料理の
インゲンじゃが芋豚の醤油炒めも捨てがたいけど

でもあえて今回は豚バラとじゃがいものキムチ炒め
中国語だと辣白菜炒土豆、を注文しよう。

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新メニューが追加されたので撮っておきました。
ラム肉の土鍋煮込みラーメンとか気になる!

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さて来ましたよー。
白菜の漬物にわかめとたまごのスープがついてきます。

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この一見タケノコのスライスに見えるものは
もちろんじゃがいもです。
実はえらい量じゃないか?これ…

辛そうな赤い色合いですが
韓国料理のキムチポックムのような色合いとは違います。
さてお味は…。

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うん、うまい!
これ頼んで正解!

油の感じも風味も、ぜんぜん韓国のキムチ炒めとは違います。

云うなれば韓国の場合はですね

キムチのパワーを信じろ!
全ての食材をキムチの支配下に置くのだ!

って料理なんです。

こちらのキムチ炒めは

辣醤とかニンニク等の調味料も使った上で
更に風味を豊かにするためにキムチを登用している感じです。

ベクトルがまるで違うわけですよ。
複数の文化圏が混在する土地で生まれたからの料理なんですね。

いやぁ、しかしひたすらイモ、ひたすらイモです。
ドイツ人並にじゃがいも食いまくる料理です。
それでも風味が複雑でぜんぜん飽きずいただけるのがいい。

美味しかったです。

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小ぶりな杏仁豆腐がついてきます。
口の中をさっぱりとして
ご馳走様でした。

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ちなみにこちらは去年夏にいただいた
羊とダイコンの煮込み。
ちょっと味的なパンチが弱かったのが残念でしたが
今回の料理はとても美味しかったです。

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店内に村長室と書かれたドアがあるのですが
……トイレだったか。

若い店員さんの接客態度にちょっとだけ不安があるけど
そこはまぁ目を瞑ろう…。

前述した延明や青香延でも見かけない料理があるので
その辺食べに来たいです。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、タートバンの豚の香草焼き、とミーフバー大岡川露店にてロシア風ソーセージ
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たぁとばん、と書かれた看板自体は
ずいぶん前に見た記憶があります。

変わった響きの名前だけど
どういう意味なんだろうと思いつつも
忘れてそのまま。

今調べたら、ソムリエが
昔ワイン利きする時に使った道具のことなんですね。

このあたりにその昔
プレイシャトーというゲームセンターがありました。

表側には階段だけしか見えず
急傾斜な狭い階段を昇ると
その奥にはかなり広いフロアがあり

たくさんの最新機種が50円でプレイできる
貴重なゲーセンということで
学生時代にはよく寄らせていただきました。

今ではマンションになっちゃいましたけどね。

(2013年4月8日追記:よく考えたらプレイシャトーの現在はシダックスでした。2ブロックほど記憶がずれていました…)

閑話休題。

いつも細やかで丁寧な記事を書いてらっしゃる
玖珠様の塵壺日誌で扱われていなければ
相変わらず忘却の海の彼方だったと思います。

お店に入ってみると
そこは手作り感溢れる空間でした。

ワインセラーもあるバー風の造りではあるんですが
おしゃれというよりは生活感に溢れ
作りつけの家具ひとつひとつが日曜大工的です。

そういえば、祖父の家がこんな感じでした。
台所の外と塀の間に自分で倉庫を作って
日用品や食料が積まれていたっけ。

坊主頭のマスターが1人で切り盛りしてらっしゃいます。

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メニューはこんな感じですが
本日のメインの肉魚の内訳は

豚肉の香草焼き
ハンバーグ
鶏肉の煮込み
自家製スモークサーモン

だそうで…うむむ、迷う迷う。
散々考えた末豚肉の香草焼きに決めました。

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早速プチオードブル盛り合わせがやってきました。
これ見た時点でもうビックリですよ。
ホントに950円のランチなのこれー?

カブ、ニンジン、パプリカのピクルス
ひよこまめ、赤いんげん、パプリカその他のマリネ
スパニッシュオムレツ
子持ししゃものスモーク

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ほくほくの豆に油があっていいお味。

しっとりしっかりのオムレツの中には
タマネギ、ジャガイモ、それからタケノコも入ってます。
下味とソースの絡み合ってまたうまーい!

子持ちのスモークなんて初めて食べました。
燻された香りがまた合うんですね。
美味しい!

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サラダとスープが来ました。
とろとろタマネギとキノコのコンソメなんですが
味が濃厚でえらい美味いです。
こんな美味しいコンソメ頂くのは何年ぶりだろう、ってくらい。

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サラダも意外にいろいろ入ってて
この葉脈の赤いのなんて言うんだっけ?

ここに至るまで一切手抜きのない素晴らしいコースですよ!

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香草焼きが来ました!
おおお、肉がぶ厚い!

そして、香草焼きといえば
上の揚げた部分がうっすらでさみしいことが多いのですが
こちらもたんまりなのが実は結構嬉しい。

ハーブと下味のよくのった衣がまた美味しいんですよ。

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ぶ厚い肉にナイフを入れる瞬間って
アドレナリン分泌されまくりだし
生唾だってもちろん。

肉を噛みしめてもまだ下に到達しない厚み。
ああ、しあわせや…。

肉汁にポテトを浸して食べる。
バゲットで拭う。

衣を充分載せてまた肉を食う。
口の中にカリッとした食感とともにハーブの香りが広がり
肉の味に深みが加わる。
うまい!

そしてブロッコリーとカリフラワーに挟まれた
ピンクの皮の白い切り身が
えっらいワイルドな噛み応え。

これ赤カブか!
なんか、さっき畑から引っこ抜いてきた、生っぽさを感じます。
これ、いいなぁ。

子供の頃だったら多分苦手だっだろうなと思うけど
今はこういうのも美味しく感じられます。

野菜は地産地消も考えてか
三ツ沢の直販で仕入れてくるとか。

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デザートはブラマンジェにワインソースかけて
さらにフルーツとアイスを乗っけたもの
とろーり甘くて
一皿でいろんな味の組み合わせが楽しめて素敵です。

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コーヒーのカップは小さめですが
お代わりもアリだそうです。

それにしても……一体食材の種類だけでどんだけになるのやら。
えらい原価率高めなランチですよ。

コースの他の料理も気になるし
こりゃあ、また通いの店が増えそうな感じです。

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横道の目立たないお店ですが
夫婦連れのお客が結構来ました。

結構目敏い方々多いもんですねぇ。
私も20年近く前から名前は記憶にあったのに
評価を知ったのはつい最近ですもの。

これだけの細やかなコースの料理を
ご主人1人で切り盛りしてらっしゃったので
時間は多少かかります。

ご利用はピークを外した方がいいかもしれません。

いや、そうしてもらわないと
私が昼休み中に利用できませんから!
と…自分勝手な言い草を…。

公式ページ
参考ページ


ここからオマケ記事になります。

折角の日曜にまた曇り+雨…という天気の予報でしたが

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昼過ぎから晴れてきて花見日和となりました。
やっぱり桜には光差す空模様が似合いますね。

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とかいいつつ、花より食いモン…
な目が捕らえるのはこーゆーモノだったり。

桜の時期には近所のミーフバーも大岡川沿いに露店を出しています。
メニューはピロシキ、ボルシチ、シャシリク焼肉、ソーセージ等。

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昨日カラブレーザ食べたばっかりなのに
丁度焼けているソーセージが気になって注文してしまいましたのことよ。

ブラジルのものとは違って
食感は我々の知っている普通のソーセージに近いものです。

やわらかくて、歯が皮を断つと
パキッと音がして肉汁が飛び出します。

香草が利いてて柔らかで且つうまい!

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断面こんな感じです。
そして添えてあるマヨネーズソースがまたうまいんだコレ。

ちょっぴり甘くて
ディル等の香草たんまりなので香り豊かで
ソーセージにつけると更に旨みが増すのです。

桜の季節が終るまでに
またどんな料理が食べられるのか楽しみです。
末広町、カレーハウス・キッチンのキーマカレー、と大岡川周辺屋台のカラブレーザ
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※曙町に移転しました。

このお店を知ったのは、カレーミュージアムが出来た頃だったと思います。
初代館長の小野員裕がカレミューを差し置いて
こっちが美味しい、と褒めていたのをdanchuで見た記憶があります。

カツカレーを褒めていたのですが
個人的にヤラれたのは限定の野菜カレーでした。

水金限定12食のこのカレーは
ン10種類もの生、煮、素揚げ野菜が
ごろんごろんとワイトルにトッピングされているのです。

数は次第にエスカレートしていき
一番多い時は75種類とかになっていました。

その日で何が乗っているのかも張り出されています。
一食で必要な野菜じゅうぶん取れちゃうよね。

そして、更にとろんと煮込まれた牛肉を追加した
野菜ビーフが個人的に定番メニューで
よく出かけては毎回頼んだものでした。

5年近く通ったけど
それだけ時間が経てば大勢の方に知られることとなり
夜まで残ってることが皆無になりました。

ということで足が遠のき
それ以来の訪問になります。

ダメ元でないか聞いてみたけど
やはりなかったので
当時なかった新メニューのキーマカレーを頼んでみました。

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当時カレミューの人気店?だった
パク森のドライカレーをイメージしたような
二段構えのカレーですね。

こちらは真ん中もドライではないので
凹ませたライスを堤防にして
挽肉入りのちょっと辛いカレーを入れ
外は定番の日本的なカレーで埋めています。

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注文時に辛いですけど大丈夫ですか?と聞かれます。
えー、この店でそんなこと聞かれるとは思わなかった。

で、お味は、確かにここのカレーにしては辛めです。
唐辛子の辛さが強く出てるような配合ですね。
半熟卵のとろみが助けになるようなピリピリカレー。

外側のカレーは写真でもわかる通り
照り返しが出るくらいのなめらかなデミグラ的カレー。

丸々の果物をズンドウ鍋に放り込んでコクを出している
日本の式のやさしいカレーです。

何の変哲もない感じだけど、これがまたおいしいんだ。

けど、ビーフがないとやっぱり寂しいかなぁ。

これはこれでアリだけど
この店ならではこその醍醐味は
他のメニューに比べると薄いかなと思う。

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なんとか機会を作って、是非野菜ビーフカレーを食べたい!
さもなきゃ今度はカツかなぁ。

公式ページ
参考ページ


と、ここまでが前の夜のお話。
ここからオマケで本日昼の大岡川周辺の様子をおさめておきます。

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昨年、一昨年同様に桜開花時期は遅れるのかと思ったら
急にえらく早まってもう満開を迎えてしまいました。

折角の花見日和…は朝方だけで
昼過ぎは見ての通りの曇り空です。

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毎年ながらの見事な咲き具合なんですけどね
こんな調子で来月頭の桜祭りまでにちゃんと残っているのか
ちょっと不安ではあります。

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昨晩の時点ではテキ屋は一軒の準備もなかったのですが
本日昼にはだだっと準備を済ませて
営業をはじめています。

でもまだ例年の半分くらいですね。
おかげで桜を見るには遮蔽物は少なかったり

でもコンビニとかは繁盛してそうです。

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近所のお店からの出店は昨晩からテントの準備がはじまりましたが
こちらもまだ数は半分以下。
数少ない露天はどこも大入り満員状態でした。

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毎年見かけるブラジルソーセージの屋台。
今年もやっぱり食べなければ始まりますまい。

というわけで注文するけど
しっかり肉厚のソーセージを
小さなバーベキューセットで炭焼きするには
やっぱり結構な時間を食います。

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というわけで最終的に30分近く待つことになりましたが
年にこの時期だけのお楽しみですもの。

煙に煽られつつ待つもまたご馳走ですよ。

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南米のソーセージのこの
肉の詰まった塊!感がたまりません。

溢れるジューシー肉汁!
噛めば噛むほどスパーイシーで味わい増す肉!

イタリア発ブラジル経由して日本で今頂くこの料理。
世界を半周以上した味を気楽に食べることができる日本は
やっぱり食大国だなぁ。

桜祭りが終る頃くらいまで食べられると思います。
興味と時間に余裕のある方は是非!

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

若葉町、レストランシアターのカレイ唐揚げ定食
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お昼ご飯の腰の落ち着き場所を求めて
裏道を散策していたら
ボーリング場の入口にランチの看板がありました。

面白いなぁ、今度入ってみよう、と記憶して暫し
入るタイミングが巡って来ました。

カレイ唐揚げ定食かぁ。
ホッケもよさげだけど
それ以上にカレイは久しく食べてないし。

お店の体裁は
ボーリング場の中の一角の食堂コーナーです。
ちょっと学食風ですが

奥の方にはカラオケセットが用意されているあたりが違いますね。

上の階にレーンがあるので
ときどきゴスン! ゴスン!と
ボールが落とされる音と衝撃があります。

うん、落ち着かないなやっぱ。

しかし平日の真昼間でも
遊んでる方々はいらっしゃるんですね。

お客さんはとっくに悠々自適のご老人や上の階の従業員らしき人。

こんな場所にいると
自分が何やってるのか
なんでこんな場所にいるのか
クラクラくるような感覚に襲われます。

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なんともまぁ、風情のあるお昼でしょうか。

ダイコンとしめじとネギの味噌汁。
ひじきの煮つけとピンク色のさくら漬け。

ダイコンおろし用に用意された馴染のキッコーマンの醤油のビン。

さすがにプラスチックのトレイや食器じゃないから
学食じゃないですが

遊技場備え付けの食堂らしいルックスです。

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久し振りに食べたカレイの唐揚げは
カラッと揚がっていて
普通に美味いですね。

カリカリの皮がまたおいしいんですよ、これ。

脇の骨が取りにくくて
食べるのがちょっと面倒なところもありますが
それもまたよし!

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コーヒーか紅茶もついてきます。
しかしこのコーヒー、えらく酸味強いです。

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上が静かになったと思ったら
大勢お爺様方が降りて参られました。

なるほどこういった層の社交場なわけなんですね。
みなさんえらい元気だなぁ。

その元気を消費活動というかたちで
地元商店の活性化に努めていただいているのは
心強い限りです。

かつての娯楽の殿堂もこういう風にまだ息づいています。
文化の多様性が長く生き続けるせかいであって欲しいな、と願うばかりです。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

中華街、新錦紅の魯肉飯
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ここ暫くルーローハンづいて来たので
あちこち食べ比べしたい衝動に駆られてます。

今回紹介するのは、中華街の中山路にある
新錦紅のランチにあるルーローハンです。

この店はずいぶん前からあったのですが
建物そのままに杜記の支店になって

その後また新錦紅に戻るという
なんかいわくありげな変遷を繰り返したお店です。

基本的には四川が得意なお店ですが
ランチで500円のルーローハンが
なかなかリーズナブルかつボリュームあって
素敵な一品だと思います。

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スープはわかめとダイコンのすまし汁。
オマケにみかんが小ぶりだからと2個までついてきて
安いのに申し訳ないくらい。

もうそろそろみかんの季節も終わりですね。

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ごろりと中くらいの角煮もたんまり
よーく煮込まれててうまうま。
大好きな煮卵も乗ってます。

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具のどれをとっても美味そうで
何処から食べてもいい感じ。

食べ方の組み立てとか考える必要なく
がつがつ食うしか!

小腹がすいた時向けにしては結構量あるけどね!

いろんな店でルーローハン食べてきましたが
肉のボリュームではここがダントツですね。
しかも安いし。

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日替わりの他のランチメニューも結構魅力的なので
そちらもいずれまた紹介したいと思います。
ランチ5時までやっているのもまた嬉しいところ。

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テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

白楽(白幡町)、メラティのウダン・タウチョー+おまけ記事
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※閉店しました。

2月に初めて伺ったインドネシア料理のお店
メラティに再度の訪問しました。

こういう素敵なお店は通ってみたくなるし
応援もしたいと思うのですよ。

さて、今回は何を頼もうかと店先に来てみると
日替わりでウダン・タウチョーとかいう
また謎な料理が看板にて紹介されています。

海老を使ったちょっと辛めな料理っぽいけど
どんなもんだろう?
わからないけど美味しそう。

こうして料理に期待しながら待つのが
本当に楽しくてしょうがないのです。

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サラダは概ね前回と同じだけど
ちょいと食材増えてますね。
うん美味しい。

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スープがついてきます。
鶏ダシでいい具合にあぶらの出たやさしい味です。

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ころころと小さな肉団子も入っています。
こういう不意打ちもまた嬉しいもんです。

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ライスとともにメイン登場!
海老と味噌のなんたら、と言ってましたが

海老味噌?かと思ったら違うみたいです。

ウダンが海老のことで
タウチョーが大豆の発酵調味料なんだとか。

ネットで検索すると中国味噌って記述もあったりするから
中国から渡って来てローカライズされたものなのかも知れませんね。
スマトラあたりの料理らしいです。

サンバルほど辛くはないけど
インドネシアのスープカレー的な味です。
味噌、という言葉がピンと来るような傾向とも違うのですが
ほの辛くて美味しい。

いや、私の辛い方の味覚はあんましアテにならんか。

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軟らかく煮込まれたタマネギ、ピーマンに
殻つきで海老も結構たんまり入ってます。
写真で確認できる倍の量。

スープによくダシとる事も考えて
硬めの煮込まれ方だけど
インドネシア方面はこんな感じです。

海老と味噌の下支えのあるスープカレーってお味ですね。

ランチにこんな感じの料理って破格です。
確かに他のメニューと違って
千円でギリギリお釣りが来る値段なんですけど。

本日も美味しい料理でした。

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チャイはインドのと違って
スパイスが立つ感じではないけど
妙に美味しいミルクティです。
前回よりも味よくなってる気がします。

今日は続々お客が来て
気がついたら満員になってしまいました。
地元民に馴染み親しまれるようになってきたみたいですね。

ご主人も奥さんも急がしそうで
ゆっくりお話しする機会は持てませんでしたが
でも繁盛してるのはいいことだ。

また寄らせてもらおうと思います。

てか、食べたばっかりなのに隣の芝生が青くて仕方がない。
前回食べたナシ・メラティも毎日内容が変わるとな?
また早く来る機会見つけないとだ!

参考ページ

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帰りがけにまた六角橋商店街のえぞやに寄って
今度はもものから揚げをお土産に買って帰りました。

いや土産というか、食べながら帰ったんですけどね。
ももはニンニクかショウガを選べるということで
今回はショウガを頼みました。

いやホントにショウガの風味が効いてて
さっぱりしながらもいいお味ですよ。
そして揚げ立てのあつあつほくほくまいうー!

こないだのS級あげもんフェスの半額で
こんだけ美味いのが食べられるんだもの!

揚げもんはやっぱこうリーズナブルじゃなくっちゃなぁ
と思うのですよ。

もしかしたら行列で敬遠したお店の中に
段違いで素晴らしい味の店があったりしたのかもしれないけど
でも、やっぱとりからは手軽さも肝だと思います。

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帰りに東白楽駅前の輸入食品店px-storeをのぞいてみたら
こんなもんが!

スコットランドのマッキーズというメーカーのポテチで
ハギスと黒コショウ味だって!

いやぁ、そんな変態的なフレーバー考えるのって
日本のヤマヨシくらいのもんかと思ってたんですが
よりにもよってハギス………
スコットランド人以外誰も食べない
マズイ料理と言われてるヤツですよ。

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でもちょっと気になるので
食べてみた感じ……

うーん、ハギス自体食べたことがないので
何とも言いがたいのですが

言われてみれば内蔵の
特に腎臓系のクセのようなものを
感じるような気がしないでもないのですが

けど黒コショウがそれに勝ってるから
コショウの味しかしないとも言えるし

マズくなかったからハギスと言えない…のかもしれません。
普通に食べられたし。

若干もっさりした堅揚げポテチでした。
ゲテモノ好きでない人は
他の、ソルト&ビネガーとか、チーズ&オニオンとかの
フツーの味をオススメします。

アバディーン黒牛の炙り焼き味とかもあるのか!
やっぱヘンだわこのメーカー…。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

西蒲田、喜来楽(シライル)の竹の子煮ほか
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蒲田に台湾屋台が居抜きスナックに偽装してるようなお店があると聞き
いつもの好き者連中で集まって飲み食いすることとなりました。

京急沿線の人間からすると
京急の蒲田要塞からホームを長々歩かされ
アーケードを抜け商店街を抜け
やっとJR蒲田駅まで到着という
長い道のりを歩くことになります。

そしてそこからまだまだ先
繁華街の飲み屋横丁っていうのはよくあるものだけど

蒲田のバーボンストリートと呼ばれる通りは
横丁どころじゃない
高架線路の下に商店街がまるまる飲み屋街になったような
細道が数百メートル延々続いてます。

その通りも終って踏み切りの横を通り過ぎたあたりに
ようやく日本とは思えない場末的なお店が姿を現します。

店内が狭いので使わない調理器具が外に出しっぱなし
台湾の赤提灯
天龍菜館より狭い店内は……って2階があるんですか?

大勢で来たので2階席貸切だそうです。
1階の店内を通らず
人一人がやっと通れる細い階段を上っていくとそこは

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築40年以上の下宿を無理やり宴会場にしたような佇まい。
古い型のプロジェクターが華やかにしているものの
生活感溢れまくりの食器棚やら調味料やら

こーゆーのを隠れ家的レストランっていうんだね?(違うと思う)

酒も調味料も冷蔵庫から好きに出してくださいという
アバウト仕様。
歯止め効かなくなりそうな気も…。

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メニューを見ると、や…やすい。
何で台湾の人ってこう商売っけないんだ。
もう、バリバリ頼んじゃいますよ!
食いまくりますよ。

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のっけからメニューにない本日のオススメメニュー
干し豆腐の炒め物です。
台湾からの直輸入モノ。

萬来亭のものと同じようにコシのある
麺のような歯応えです。

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葉ニンニクとベーコンの炒め物。
葉ニンニクは春先の限られた時期に時々しか入荷しないそうです。

太目に切った台湾製ベーコンと相性もよく
軟らかくて美味しい!
ビールが進むなぁ。

人数も多いから料理があっとゆーまになくなっていきます。

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辛いのがお好きな人はこれを使ってね
と、自家製かな?の辣椒を出してくれます。
小エビ入りとニンニク入り。

これは少量でもすごく辛いんですよね。
小さじ1杯で麺の丼まるまる辛くできるよ…

つってそばから
入れすぎて辛いとか言ってるんじゃないよキミら…。

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つるんといける水餃子。
これもまた辣椒が合うんですよ。

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定番の腸詰。
キュウリに乗せて食べるっていうのは初めてです。
よーく味が熟成されててウマー。

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海老のすり身の湯葉揚げ。
パリッパリに揚がったゆばと
ふっくらなすり身

出来上がりが素晴らしいです。
お好みでスイートチリソースもかけます。

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台湾タケノコの煮物。
メンマみたいな軟らかさで美味しい。

タケノコだけじゃなく挽肉に
ナンコツも入ってます。

沖縄料理屋のナンコツソーキみたいに
やわらかコリコリで肉もたっぷりしています。

やさしい味つけで
これがもーホントに美味しい。

このあとおかわりも頼んじゃいました。

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パクチーも頂戴、と頼みました。
あとの料理に好きに入れて食べちゃいます。

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過去台湾料理屋で名前を目にしつつも
食べる機会のなかった緑筍。
いわゆるタケノコのさしみ、というやつです。

日本のものと違ってえぐみ的なものがまったくなく
さっぱりしてやわらかいです。

一緒に更に盛ってあるマヨネーズがえらい甘く
それでいてクセになる味です。

両方あわせるとトウモロコシの甘みにも似たような感覚。
なんでこんなに違うんだろうなぁ。

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そろそろごはんも欲しいなぁ
なら魯肉飯を頼んでしまいましょう。

家庭的な、完全な肉そぼろ丼です。
よくまぜて、他のおかずとも併せて食べられるように汎用性高し。

さっきの竹の子の煮物の汁を混ぜると更に美味しいです!

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さらにハチノスと

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スナギモも追加注文。
パクチーも多めだわーい!

調子に乗って瓶ビールを冷蔵庫から取り出しちゃう。

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台湾や福建でおなじみ
カキのお好み焼きというやつです。
小ぶりなカキと
ここのお店は春菊入れるんですね。

そして台湾式は米粉でなく
サツマイモのでんぷんで作った粉を混ぜるみたいです。
これが独特のとろーり感を出すんですね。

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サービスで茶葉卵を頂きました。
烏龍茶とスパイスで煮込んでるから
これがまた香り豊かで美味しいんですよね。

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ホントはハラミとか
肉入り魚すり身団子とかも頂きたかったけど
そろそろ満腹になりかけてるのでラストスパート。

まずは担仔麺
肉そぼろとやさしい味のラーメン

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続いてワンタンメン。
ワンタンの数を人数に合わせてくれた心遣いが嬉しい。

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そして〆は大腸麺線。
にゅうめんのような細い麺ですが
スープが鰹ダシと小エビだしのよく効いたあんかけスープでめっちゃうま!
更にモツも入ってるのですよ。

好みで黒酢を入れてね、と
例のウスターソースのような味の黒酢を出してくれます。
これもまたぜんぜん味の系統が変わるけど不思議で美味しいです。

工研烏酢って名前みたいだけど酢とはいうものの
一体何で出来ているんだろう?

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店を出る前にトイレに入ると
ホントに昔の下宿のトイレみたいで
しかも今時珍しい
木の水洗タンクなんでつい写真撮っちゃいました。

食事中の方ごめんなさい。

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気取ったところのない
ホントに台湾の屋台メシのオンパレードで
楽しんで満足できました。

しかも、会計もいくらなんでも安すぎないか?というくらい。

料理を運んできてくれるママさんも
その都度アドバイスしてくれたり
いろいろお話してくれたり

お店を出るときは
料理人共々通りの角までお見送りしてくれます。

いやぁ、台湾の人ってなんでこう
気持ちのいい素敵な人が多いんでしょうなぁ。

こういう人柄の国だからこそ
一昨年の震災の時にも
びっくりするくらい大勢の人たちが支援してくださったんだなぁ。

そんな人たちが日本を好きでいてくれることが
とても嬉しいです。

また是非寄ってみたいなぁ。

公式ページ
参考ページ

うんウマイ
うんウマイと食いまくって
説明にボキャブラリーもくそもなかったわけですが
一度にこれだけの料理の写真をご紹介できただけでも有用かな~と思います。

ファンの多い店らしく
検索すると今回食べなかった
他の料理がえらく美味しそうで
すぐにでもまた食べに行きたい気持ちで一杯です。

そしてフトコロにやさしいし!

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

吉田町、スパルタのラムとじゃがいものレモンソース煮込み
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またまたスパルタで頂きました。
春が近くなったせいかどうかはわかりませんが

羊ストライクスバーーーーーーック!
ランチの羊率が増えてまいりました!

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最近はサラダはこのタイプ固定ですね。
前は大麦のサラダやら
アイスプラント等変わったものも出ました。

でもこのサラダはやっぱり美味しい。

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今日のスープはトマトベースで
とろとろ野菜やチーズたっぷり。

日向にいると汗かきますが
日陰で風に吹かれるとまだ寒い
そんな日には体がこんなスープ求めてます。

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カリカリに焼き上げたバゲットに
ラタトゥユのディップ。

前の甘口からだいぶ普通の味になりましたが
こちらも美味しいです。

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本日のメインは羊骨付き肉の煮込み。
じゃがいもと一緒にレモンソースで煮たものです。

こちらの組み合わせは初めてですね。

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肉がとろんとろんでもーホントに美味しい。
いつものフリカッセも美味しいですが
骨まわりの脂ののった肉はやわらかで
煮込んでも美味しいんですね。

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ちなみにこちらは1週前の
スペアリブのオーブン焼き。
もちろんこちらも美味しいです。
機会あれば是非お逃しなく!

来月20、21日の吉田町アート&ジャズフェスティバルでももしかしたら
お安く提供されるかもしれません。

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新しいクイジナート社製のコーヒーメーカーの
コーヒーを味わいながら
次の料理を頂く機会を夢想するのでした。

クイジナートといえば
ウィザードリー世代には
カシナートの剣の元ネタとして記憶しているメーカーです。

最強の剣としての誉れ高い剣だからどんなものかと思ったら
フードプロセッサーみたいな
カッコ悪い容姿だったという…。

いらん豆知識でした。

公式ページ
参考ページ

テーマ:羊肉 - ジャンル:グルメ

赤レンガ倉庫のスーパーカーミーティング
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昨年末に赤レンガで、横浜ヒストリックカーデイポルシェミーティング
と二つの車展示のイベントに行き
素晴らしい名車の数々を間近に見る機会に恵まれました。

今年も早速スーパーカーミーティングというイベントがあり
またもや目の保養に出かけました。

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うおお!
のっけからロータスエスプリがいっぱい!

スーパーカー世代には
007 私を愛したスパイの潜水艦に変形する
白いエスプリが印象深いですね。

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リアウィンドゥがまっさらじゃないので
完全に同じ仕様のものはありませんでしたけど。

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ロータスエスプリの後期モデル。

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ロータスエキシージの比較的最近のモデル。

最近のデザインの傾向の複雑な多角形に
なだらかな曲線と凹みを併せ持った
昔と今を繋ぐようなデザインです。

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ロータスヨーロッパも沢山。
てか、今回はロータスが沢山です。

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後部エンジンスペースがスッカスカ!
てか、地面がまるまる見えてますよ!

ジャリ道とか入ったら
跳ねたジャリがエンジン直撃するだろうに…。

まぁ、そういうところ走るようには作られていないわけで。

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ロータスエラン。
今まで見た車に比べると
大人しめで可愛く感じます。

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クラシックタイプのレーシングカー
かっちょええ!
さすがにこの辺になるともう車種わかりません。

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レーシング仕様のぶっといタイヤが勇ましい。

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ポルシェも何台か着てました。

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おおおおおおおおお
カウンタックだ!
しかも3台も!!!

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ランボルギーニのカウンタックといえばブーム当時
スーパーカーの中のスーパーカーとして
この独特のデザインで多くの人を魅了しました。

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フロントからウィンドゥまでの一直線に流れる曲線。
そして上に跳ね上がるガルウィング。

スーパーカーと呼ばれるだけの
斬新なデザインの全てを持った車です。

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最高速度は時速300キロといわれ
お値段も当時2000万という超モンスターカーです。
当時の男の子の誰もが憧れた車なんじゃないかな。

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未だに色あせない素晴らしいデザインですが
中を見るとやっぱり時代を感じますね。

メーターもアナログ
シフトレバーやハンドル周りも今となっては
クラシックカーと呼びたくなる年代的なデザインです。

もちろんパワーウィンドゥなんてない時代
窓はハンドルを回して開けるし
ロックも手動です。

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それでもやっぱり35年も前のデザインだとはとても信じられません。
カッコイイよなぁ。

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リアエンジンはこんなカンジ。

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フェラーリのカリフォルニア。
比較的最近のデザインです。
今回来てたフェラーリはこれだけでした。

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後部エンブレムのでっかいところも印象的です。

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最後にロータス2種のレーシング仕様で〆ます。
公道を走らないのでライトその他
いろいろ取っ払ってます。

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操作系も信頼性を高めるためかシンプルになってます。
各種操作が単純なトグルスイッチとかすごい!
ウルトラセブンとかスパイ映画とかの世界ですね。

時代が進むとああいうパネルはウソ臭く見えるようになるけど
あながちウソじゃないってことなんですね。

今回もデジカメのバッテリーが切れるまで
写真撮り巻くってしまいました。

またこういう機会があったら是非伺いたいと思います。

テーマ:車のイベント - ジャンル:車・バイク

山下公園のS級あげもんフェスティバル他
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昨日ご紹介した春のイベント2つ他をちょっとご紹介したいと思います。
まず一つは神奈川公会堂で開催されたセネガル物語

まぁ、こちらはコンサードがメインのアフリカ支援イベントなんで
食イベントとして紹介するのはアレなんですけどね。
貰ったチラシにアフリカ郷土料理の販売、とあり
それに釣られて行ったクチなので。

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神奈川公会堂はイオンに寄った帰りに見かけるくらいで
入るのは初めてです。
入り口にひっそり看板があるだけなので
目の前通りかかっただけじゃ気がつかないと思うなぁ。

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1店舗3品くらいかな、と踏んでいたのですが
ヤサ1品のみでした。
残念。

まぁ元々音楽イベントのついでなんだから
残念というのも言いがかり甚だしいんですけどね。

入り口ホール一杯に衣類、アクセサリー等販売ブースが広がってると思ったら
ホントにコンサートホールの前のスペースだけでこじんまりと売ってらっしゃいました。

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折角なのでヤサを買いました。
ヤッサと表記されることもあります。
西アフリカのシチューのようなものです。

硬い鶏肉をマリネして
タマネギ、マスタードとスープの元等で煮込んだものです。

アフリカ系のイベントでよく見かけますが
大抵シチューごはんにしてますね。
多分アフリカだとクスクスや
ウガリ等の練った穀物と一緒に食べるものなんじゃないかと思います。

マリネされて軟らかくなった鶏と
トロトロタマネギのホワイトシチュー的な味です。
マスタードの辛さはあまり感じません。
コショウで引き締めていてまぁ美味しいです。

ただ公会堂で売る都合上
ホットプレート持ち込みもできなかったんだろうなぁ
すっかり冷めちゃってるので
そこが残念。

来月のアフリカンフェスティバルに期待しましょう。

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さて移動中
中華街を通り抜ける時
安楽園の跡地に出来た例の横浜博覧館が
出来上がっているのを見かけました。

オープンは18日月曜なのですが
本日はプレス向けレセプションと見えて
中で撮影を行っているのが見えて
外に人だかりが出来てました。

さっさと通り過ぎましたが
もしかしたら誰か芸能人が来てらっしゃったかもしれません。

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さて、山下公園に着き
S級あげもんフェスティバル会場到着です。

東横線が地下鉄と乗り入れ開通になった記念とかで
東急とサントリーと共催のイベントです。

横浜側あんまし関係なさそうですけどね。
そういえば先日渋谷へ行った時

見慣れたあの2階のホームがお役御免になるということで
大勢の方が写真を撮ってらしたのを思い出しました。

小さい時に東京の西側に住んでいたので
渋谷は都会方面への中継地点でした。

文化会館から見た独特の鱗の連なりのような意匠も
もう見納めなのかと思うと
ちょっと寂しい気がしますね。

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って、それは今は関係ないですね。
とりあえず目の前の屋台に集中だ!

……って、食券制なんですか?!

食べたいときに
食べたいように食べるのが信条の身としては

食券制だというだけで
ちょっとテンション下がります。

もしブログやってなかったら
このまま回れ右して
中華街で昼食ってたかもなぁ。

とりあえず1回だけ買って
それで組み立てを考えよう。

それにしても
秋のワールドフェスタやディワリと違って
物販ブースがないので

行列は物凄いけど
広場自体はスカスカなヘンなバランスです。

食券は1000円で6枚綴り。
てことは1枚あたり166円。

大方のお店は1品につき券3枚必要。
つまり500円か!
高けぇ!

1000円で2品かぁ。
む、2枚の品もあるのか。
さて、どう配分するかが問題だ。

3枚の品2つか
2枚の品3つ。

ともかく全ブースを見回ってから
落ち着いて決めよう。

しかし……行列も長いなぁ。
少し前のガチコロ優勝のカネヒラとか
行列の様子からすると30分くらい待ちになりそうだ。

並ぶのは…ヤだなぁ。
と思ったのでほぼ行列のなかった
大統領シェフののりいれからあげ、とやらを頂きましょう。

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こういうイベントって
行列の長さが美味さに比例しているって保証はないしね。
手軽さがいちばん!

と思うけど、ひょっとしたらみなさん
何処が美味いかリサーチ済みだったりは…しないよね?

乗り入れにひっかけて
海苔の入ってるからあげですか。

見た目も我々が普通に見慣れてる
もものから揚げ等とは違いますね。

もものやわらかーな感じじゃないけど
食べやすい美味しい肉じゃないですか。

レモンは好き嫌いある人いるかもだけど
券2枚なのにディルまでつけてるのが嬉しいじゃないですか。

大抵の人はパセリみたいな彩りだけだと思って
捨てちゃうかもだ。

でも、これ一緒に食べると
さらに味が引き締まって美味いよ。

海苔の主張はあんましないけど
面白いまとまり方したから揚げでした。

ところで大統領シェフって誰?
テレビとか見ないんで知らないんだけど…
なるほどワシントンのリッツカールトンの料理長になって
レーガン、ブッシュ、クリントンの就任晩餐会総料理長を務めたと
そいつは確かにすごいですわ。

r_DSCF6029.jpg

さて、2枚使ったから
これで後は2枚の品2つで〆るしか
手段はなくなったな。

って、唯一1枚でオッケーな品もあるのか
じゃ、選択肢はもうひとつ。

ということで
もう一箇所比較的列の少なかった
大分のとりあんでしょうゆダレから揚げをいただきましょう。

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カリカリの衣の揚がり加減が素晴らしいです。
そして中のももの弾力といったら
これぞとりから!と云える出来でした。
確かに美味しい。

けど、500円はやっぱ高いなと思う。

日吉、天王町、六角橋に支店のあるのえぞ屋とか
生麦のからあげ工房楽喰とか
美味しいけど安いし

やっぱ出店料とか高かったりでしょうがないんだろうなぁ。

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最後に残った1枚で
小田原の吉匠の鯵のから揚げを頂きました。
1枚で済むのがとてもありがたいです!

味が4種あって
塩、醤油、カレー、ペペロチーノの4つだとか。

やはり醤油が人気で
早々に調理分がなくなって
待ちだそうです。

珍しいペペロンチーノ味を頼みました。
といっても、唐辛子とニンニクで味つけた
だけなんだろうけどね。

実際そうでしたが
言うほどペペロンチーノっ気は強くなかったですね。

やはり鯵のという材料の主張が強くて
どんな味つけでも鯵が勝っちゃうのかな。

カリッと揚げられていて
頭も骨も全部美味しく頂けました。

けど唐辛子もーちょい強めでもよかったと思う。

さすがに揚げ物で2000円分も食べられるものじゃないので
ここまでとしました。

行列が多いのは
さすが国内名店の誘致ってとこなんでしょうね。
デパートの物産展系は有名なお店人が集まりますし。

あと京急やJR沿線の人間には
当然東急主催のイベントの告知は伝わりにくいけど

東急線ではずっと広告出してたんだろうし
東京方面からのお客もそこそこ来たんだと思います。

明日日曜(17日)も開催しているのでご興味のある方は是非!

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公園の枝垂れ桜がもう咲いていました。
春ですね。

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さて、単店で紹介するには
コンテンツ的にボリューム不足だった
オデオン前のから揚げ屋さんもここで紹介しておきます。

最近開店した
半分から揚げ屋
半分サンドイッチ屋という
変わったお店です。

※閉店しました。

から揚げ側が福ちょう
サンドイッチがクイックェンズ
と、店名も違います。
店員も2人。

サンドイッチは基本580円と
サブウェイよりも強気の値段設定。

お昼はランチサービスとのことで300円で売ってますが
なかなか…お昼以外には手を出すのが微妙に躊躇いますね。

ジャークチキンサンドなんてあったので
それをいずれ食べてみたいと思います。

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さて、から揚げの方は先日頂きました。
グラムで買えるから
手軽でありがたいです。

揚げ方、肉のやわらかさは申し分なし!
けど、油のキレかたがイマイチでした。

それ以外の出来がよかっただけに
多分たまたまだったんだろうと思いますが
そこさえなんとかなれば
充分オススメできる出来だと思います。

両店とも
今のところ参考に出来るページなし。
ツイッターかフェイスブックやってるとか
店頭に張り紙してあったような記憶もあるけど
失念しました。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

フードイベントカレンダー2013春
春に向け暖かくなってきましたね。
県内でもあちこちで
フードイベントその他が行われるようなので

自分の覚書きとしての意味が強いのですが
一通り書いておきます。
さすがに全部行くことは出来ませんが
いくつか行ったらレポートを書いて
アップロードしようかなと思っています。


「セネガル物語」
日時:3月16日(土)
時間:午前11時~午後6時
場所:神奈川公会堂
詳細

S級あげもんフェスティバル
日時:3月16日(土)~17日(日)
時間:午前11時~午後6時
場所:山下公園おまつり広場
詳細

日米親善よこすかスプリングフェスタ
日時:3月24日(日)
時間:午前9時~午後4時0
場所:米海軍横須賀基地
詳細

第6回アフリカンフェスティバルよこはま2013
日時:4月5日(金) ~ 4月7日(日)
時間:午前11時~午後7時(最終日午後5時まで)
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館
詳細

第21回大岡川桜まつり
日時:4月6日(土)~4月7日(日)
詳細

Holi Festival Of Rainbow 2013
日時:4月12日(金)~14日(日)
時間:午前10時~午後9時(最終日7時迄)
場所:赤レンガ倉庫
詳細

日米親善フレンドシップデー
日時:4月13日(土)
場所:根岸米軍基地
詳細

2013 かわさきアジアンフェスタ
日時:4月20日(土)~21日(日)
場所:川崎駅周辺商業施設、川崎駅東口商店街区など
詳細

第14回吉田町アート&ジャズフェスティバル
日時:4月20日(土)~21日(日)
場所:吉田町本通り
詳細

第39回 野毛大道芸
日時:4月27日(土)~28日(日)
詳細

アフリカヘリテイジフェスティバル2013
日時:4月27日(土)・28日(日)・29日(月)
時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時30分まで)
場所:相模大野中央公園
詳細

日米親善春まつり2013
日時:4月27日(土)
場所:米海軍厚木航空施設
詳細

International Food Fair
日時:4月29日(月・祝)
場所:サンモールインターナショナルスクール
詳細

よこすかカレーフェスティバル2013
日時:5月11日(土)~12日(日)
時間:午前9時~午後4時
場所:三笠公園
詳細

あーすフェスタかながわ2013
日時:5月11日(土)~12日(日)
場所:あーすぷらざ
詳細


参考にしたページ

横浜観光情報 春の横浜イベント特集
e-food 料理イベントカレンダー
はまれぽ
横浜山下公園イベント&フェスティバル情報
Events and Festivals
パーティアニマルズ ~国際交流イベント情報館~

あと横浜ではありませんが
代々木公園のイベントには毎年たくさん行っているので
このページには個別に書きませんが
参考用のページを張っておきます。
代々木公園イベント&フリーマーケット&フェスティバル情報

他に何か面白そうなイベントがあったら
教えていただけると幸いです。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

神奈川新町、なりこま家のカルビ丼
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こないだの京急のダイヤ改正で
改正というより改悪されて
帰宅時間が大幅に遅くなりました。

帰宅ラッシュの時間帯に8分停車とかヒド過ぎる…。

そんなこともあって
イライラするよりは
余計に時間がかかっても歩くとか
寄り道しよう、とか
そういう工夫?をすることになります。

まだ入ったことのない店に行ってみよう……
と思ったら貸切でやんの。

というわけで、またなりこま家へ。
前回はジャンボメンチ食べたので
今回は人気メニューその1、カルビ丼です。

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もー見るからに荒ぶる漢のカルビ丼!
ってなルックスですよね。
これぞB級グルメを体現する御姿!

今日は味噌汁の下に滑り止めがしてあります。
プラお椀とプラお盆の間に水分がついて
滑ったりしたことがあるんだろうなぁ。

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御意見薀蓄無用。
見た目通り濃い味つけの牛肉をご飯と共に食らい尽くせ!
ってな感じです。

上品さとは程遠いいけど
端切れのようでも五分以上の魂のある肉です。

近くでこんなものがワンコインで気軽に食べられるのだから
ファーストフード的なものに足を運ばなくなるのです。

しかし…体に悪そうなルックスだ。
真っ黒で、味濃くて…

でも体に悪そうなものって
なんでこんなに美味しいんだろう。

申し訳程度の野菜類が
影から主張しようとするも
完全に黙殺されてる風情がまたよい。

参考ページ

券売機には限定200食と書いてありますが
限定と括るには多すぎる気がするんですが
一日何食くらい出るんだろうなぁ?

もう一つの人気メニュー
ハンバーグもまた食べたくなってきました。

あちらも荒ぶるげんこつ団子的な見た目なので
当然火を通すまで時間がかかるんですよね。
のんびり待てる日にでも。

テーマ: - ジャンル:グルメ

大口通、tic tac(チックタック)のら~めん
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一昨年大口商店街に開店したラーメン屋さんです。

大口ならラーメン屋さんはあっても
不思議じゃない立地なのですが

何故か今まで
屋台の夜泣きそばくらいしかなかったんですよね。

客はそれなりにあるかもだけど
シャッター通り化が進む商店街の一つですから
続くかなぁ、と危ぶんでいたのですが

現時点では元気に商売してらっしゃいます。
お客もわりと来てます。


今回もまだ日曜の分の記事なんですが
夜に飲み食いするので
軽く、と思っていたところ

まだこのラーメン屋に入ったことないと思い出したので
この機会に入店してみました。

黒系統で纏められた店内の奥には
昔ながらの壁時計がかけられています。

店名とかけての調度品ですね。

ネーミングセンスがなんか
反町のShiNaChiKu亭を思い出させます。

と、有名なので名前は知ってるものの
入ったことないけどね。

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お昼はかるーく、のつもりなので
基本のラーメンのみでいただきます。

具は小ぶりなチャーシューとメンマ
みじん切りにして散りばめられたネギと
トッピングした水菜とネギ。

基本だと煮卵はつかないのか残念。
追加したいけど、今日はガマンしよう。

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スープは鶏がらベースの醤油ですが
どちらも強く出てはいません。

さっぱり系というほどでも
こってり系というわけでもない

けど中途半端な感じもしない
バランスのいい中道スープといった感じでしょうか。

チャーシューは一昨年夏の商店街の縁日でも頂きました。
ほどよく軟らかい、なめらかな仕上がりです。

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麺は手打ちを売りにしていることもあって
均質でない、ちぢれ麺ではないねじれ麺という感じです。

これもすごくベーシックなラーメンの食感ですね。

ただ、最近はインスタントの麺でも
このくらい再現してみせるから
強みとは言い難いのが残念。

でも普通に美味い麺です。

麺もスープも
奇をてらわない
でも飽きのこない普通のラーメンを目指してる感じです。

ガッツリな気分の時向きではないかもですが
体調のイマイチなときでもツルッとたべられそうな感じです。

今日みたく、夜にガッツリいくので
お昼はサラッと食べたい時には最適でした。

ごちそうさまです。

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現在は
つけ麺、味噌ラーメン、辛いラーメン
などがラインナップされてます。

基本以外のラーメンがどんな作りなのかも
気になります。
いずれ食べてみよう。

商店街唯一のラーメン屋
末永く営業して欲しいです。

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個人的には
去年の夏の縁日で出していた
この写真のような
焼きそばとか出してくれると嬉しいな。

手打ち麺で
出来立てなこともあって
本当に美味しかったです。

参考ページ

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

日の出町、第一亭のパタン他
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前回から引き続いてのハシゴ記事になります。

日曜は昼に砂塵は飛んでくるわ
日中と夜で20度以上気温差があるわで散々でした。

ええ、昼暑かったのでそのつもりで薄着して出かけて
日が落ちてからガタガタ震えるハメになったのです。

大した距離の移動じゃないのに
辛かったです。
気温4度だったそうで、それで2枚じゃ寒いわけだわ。

第一亭に着けば暖かい餃子が待ってる!

と、心境は吹雪の中を徒歩で基地へ戻らねばならぬ
モロボシダンのようになっていました。

と、到着したらなんと満席!
ガガーン!

少し待ったら空きが出来て
これ幸いと滑り込みました。

が、丁度時間の節目だったのか
10分もしないうちに
常連さんとおぼしき人を除いて
他のお客さんがほとんどいなくなったり。

疫病神ですみません。

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さて、第一亭は見かけこそただの大衆中華料理のお店ですが
かなりの完成度の高い大衆向け台湾系中華と言えましょう。

何の変哲もなさそうなのに
どの料理も美味い!

特に売り物の豚モツ系はホントにクセになる味です。

まずはかけつけ餃子一杯。
これもまた何の変哲もない餃子なんだけど
これが妙にウマイんですよね。

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チートの生姜炒め。
こちらのモツ料理は
ワイルドな感じがよろしいですね。

ワイルドといっても、別に臭みがあるというわけでもなくて
独特なクセが残ってるんだけど
それが全然不快じゃないんです。

胃、チートで検索すると第一亭が真っ先に出てきます。
何でチートって言うんだろう?

ああ、中国読みの猪肚がなまってチートなのか…。

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メンツにピータン好きがいるのでピータンも摘まみます。
特別な出来ではないけど
安心して頂ける味です。

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パタン頼むのに焼きそばまで…
しかしこれは当たりメニューだ!

パタン同様のしっかりしたコシのある麺で
えっらい美味いじゃないですか!
これは次来た時も是非頼もう!

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ホルモン炒め。
独特の辛目の味噌の味がまたいいですね。
コリコリむぐむぐしっかり味わっていただけます。

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モツと野菜の炒め。
どちらも腸で同じなんだけど
モツとホルモンの違いって

生から炒めるか
湯通ししてから炒めるかの違いって認識でいいのかな?

こちらも柔らかくて美味しいです。

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更に粉ものを頼む。
イカエビレバーと、具も結構盛りだくさん。

しかし、先ほどまでモツと焼き物散々食ってたのに
えらいペースと量になってます。

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そろそろ〆のパタン。
ということで
頼んだ量に関わらず人数分のスープを出してくれます。

で、5人で何皿にするか合議したところ
2皿で十分派と3皿いっちまえ派に分かれます。

しかし、食わずに後悔するよりは
食って後悔、それが我々の生き様です。

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この写真のタイトルは
皆は一人の為に、一人は皆の為に
だな、と発言が

パタン三銃士ってコトですか?
もーヨッパライの云うことはワケわかりません。

あまりにも有名な裏メニュー、パタン。
散々メディア露出時に宣伝されてるので

第一亭の名前を知っている人なら
まずパタンの存在も知っているんじゃないかと思います。
でもメニューには載ってない。

某誌には「中華風ペペロンチーノ」なんて記されましたが
そんな上等なものでもないですね。
油そばみたく醤油の強いタレでもないし。

ごま油と塩とニンニクとネギで
手打ちの麺を味わうというもの。
麺のうまさを純粋に楽しむのに
これ以上の料理はあるまい。

もちろん、気分次第で
先程のスープに入れて食べるのもアリです。

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うーん、食べた食べた。
満足です。

寒いから今日はとっとと電車乗って帰りましょう。

参考ページ

ハシゴするだけ胃袋に余裕のあるときは
大抵ここでパタン食って〆
ってパターンが続いてます。

その度、座敷の席に
主のような顔をして居座っていたお猫様がいらっしゃったのですが
最近見かけません。

初めてこのお店に入ったころからご高齢だったから
猫の国に帰られたのかもしれませんね。

あえてお店の人に聞くこともなく
お猫様のことを偲びつつグラスを傾けるのでした。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

石川町、車橋もつ肉店でモツ煮込みその他
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東京方面の友人から
久し振りに車橋で焼き鳥やモツ食って
第一亭でパタンで〆たい

とゆー希望があって
物好き数人で石川町に集合。

しばらく前、宮川橋に支店が出来て
そちらがアクセスがよいことから
多くの客がそちらに移って
前よりは大分空いたという印象があったのですが

久々に来たらた早くから結構賑わっていて
満員になる寸前。

中は諦めて外のテーブルで
飲み食いすることにしました。

料理出来るまで時間がかかりますよ~と念を押されます。
まぁ、それはしょうがないよね。

時間かかるのわかってるので
各人好きに注文して
シェアしつつ食べる方向で

取りあえずはもやしナムルとモツ煮。

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ここは肉の仕入れがいいのか
安いのに質はいいし
あとモツ系の処理もよいですね。

モツ煮美味すぎるので
みんなでつっつきあっとゆーまに無くなります。
あとで追加しました。

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箸休めのお新香ですが
当然焼き物よりも早く出るので
オードブル扱いに

しかしこれも美味いですよ。
そろそろ暗くなり出して
ピントが合わせにくくなってきます。

何度か撮り直ししてるけどこんなもんです。

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ガツの味噌焼き。
香ばしく柔らかく
味噌の味もまたよし

焼き物の皿に盛られる
豆板醤とカラシもまたつけると美味いんですよね。

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シロとハツをタレで。
焦げ目のついた肉ってなんでこんなに美味しいんだろう。

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牛ロース。
これもいい肉、いい焼き加減で美味いです。

以前ランチ営業があった時は
ビフテキが注文できました。

カレー味の焼きそばとセットで
古き時代の洋食ごちそうな感じで
時間を見つけてはちょくちょく食べに行ったものです。

遠いいので、行き帰りは走ることになったんだけど
それもいい思い出です。

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煮豚。
テーブルに料理が置かれて
即1枚自分でパクっと食べた後で
まだ写真撮ってないことを思い出しました。

もう酒が回ってますね。
でも更に酒が欲しくなる。

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レバー。
シェアするので串から抜いてみなさんご自由に。
なめらかな口当たりが素晴らしいわ。

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地獄豆腐。
唐辛子味噌に刻んだ唐辛子追加でピリピリだけど
これがまた病みつきになるんですよね。

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タタキ、という名前ですが
つくねとハンバーグの中間みたいな感じです。
中の軟骨のコリコリの食感と
ハンバーグのような肉がうまい!
うずらの生卵までつけてくるあたりが
細やかな配慮ですね。

………って、もうそろそろ
外が暗くなって
何写してるかさっぱりわかりませんね。

この後厚揚げも頼みましたが
完全に闇に潰れて見えないので写真割愛。

初めて食べましたが
外がカリッカリで美味しかったです。
最初タコヤキかと思いました。

そんなあたりで
とりあえずおひらき。
次の店へハシゴとしました。

他のお客を写してしまうのもなんなので
お店概観は省略します。

参考ページ

この界隈ではあまりに有名すぎる店なので
みなさんご存知で
あえてこれ以上書く必要はないのかもですが

お店をこのブログで初めて知って
訪れたいと思った方もいらっしゃるかもしれませんので

そのような方々は、行く前に
とりあえず参考ページとしてリンクした
食べログのレビューのページたくさんを読んで下さい。

いろいろ不文律的なルールがあることを知ったり

肌に合わなかった人が憎さ百倍で
罵詈雑言書いてたりと

面食らうことと思います。

安く飲み食いできる酒場なだけに
些細なことからトラブルになる可能性があるのは
しょうがないんですよね。

そういう特殊な店なんだと
肝に銘じて行けるなら
肉!天国なんです。

ハシゴの続きはまた後日!

テーマ:立ち呑み/立ち飲み - ジャンル:グルメ

深沢、ロゴスキー深沢カフェのラグマン
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※閉店しました。

さて、前回からの続きになります。

2ちゃんねる系まとめサイトの
中央アジア方面旅行記の中の食事写真で見つけた
ラグマンという麺料理に魅せられ
いつしか食べたいと思っていたところ

検索するとロゴスキーのランチで扱ってると知り
渋谷に出かけたついでに食べるつもりでありましたが

渋谷本店での扱いはないと現地で知り
支店である深沢カフェに足を伸ばすことにしました。

が、カンタン過ぎる地図とは裏腹に
辿り着ける糸口も掴めぬまま
極限の空腹を満たすため他の店に入ってしまった始末。

が、取り合えずの空腹は満たされ
気を取り直して店の探索に再度外へ出ました。

自分の歩いている道が本当にあっているのかわからぬまま
しばらく進むと、ようやく地図に名前のあった
等々力方面への曲がり角に差し掛かりました。

バス停も見つけたものの、あと5分。
ここから幾つの停留所を進んだ先にあるのかわかりません。
ひょっとしたら30分以上歩くことになるかも?

かまうものか!
取りあえずの空腹は満たされているのだから
腹ごなしと思えばよいのさ!

ということで歩き続ける
いざとなったらバスを使うという手も……
って、まだ予定の3分前なのにバス行っちゃったー!

これで何があっても歩くしかなくなりました。
しかし……ついこないだまで寒かったのに
歩いてると汗ばみます。
上着はとっくに脱いでるのに
なお暑い。

しかし、十数分歩いたところようやくお店に辿り着けましたよ
やったー!

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小さなワインレストランという感じの佇まい。
しかしロゴスキー…懐かしいです。
かつては横浜ジョイナスの地下にありました。

ちーちゃい子供の頃
何度か父に連れて行ってもらいました。

ボルシチや壷焼きキノコなど
珍しい料理を味あわせてもらいました。

思えば、私のエスニック好きの原体験は
このあたりだったのかも知れません。

特にウズベク風焼き飯が大好物でした。
最初食べた頃は肉がメシに絡めたものではなく
メシの上に串焼きが乗っていたのですよね。

金属の串に刺さった肉を咥えてぐっと引き抜き
噛みしめながらスプーンでメシを頬張る楽しさよ。

あのデラックス感は子供心にいたく感銘を受けました。

ジューシーな肉とちょっぴり辛めのピラフ
そしてなんとなくオトナな感じのするキャベツの漬物の酸味。

何もかも皆懐かしい……。

っていやいやいや、それは渋谷本店でも味わえるんだから
今回はラグマンですラグマン!

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前菜のサラダもちょいと嬉しい仕様ですね。
フレンチドレッシングに似た乳白のドレッシングで和えて
フライドガーリックを乗せた千切りダイコンのサラダ。

ロシア料理の定番材料のビーツを混ぜて
ピンク色になったポテトサラダ。

そして揚げナスとトマトのマリネサラダ。

北欧系の料理にも似た油がまた美味しいんですよね。
ディルのおかげかな。

こじんまりとはしてるものの
本式のディナーコースの前菜を思わせる取り合せで嬉しい。

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待ちに待ったラグマン!
頼むと半ライスもつけてくれます。

食いすぎとは思ったけど
そうそう訪れることの出来る場所じゃないし
たまにだからいいよね!
と、誰にかということもなく言い訳をして頼む。

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こちらのラグマンはウズベキスタン風ということになっています。
見た目西洋料理なのか東洋料理なのか判断に悩むところがありますね。

まぁ、シルクロードあたりの文明の境界を越えた料理なのですから
一説には、これがラーメンの源流なのではないかと言われています。

上に乗せられた刻みネギがうどん料理っぽいですね。

トマトベースのスープに
具はタマネギ、トマト、セロリ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、そして羊肉!
辛味づけに細かく刻んだ赤唐辛子も入っています。

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しかしどうやって食べるのが正解なのか?
前菜の来る前にフォークとスプーンは置かれていますが

料理の提供と同時に割り箸と木のおたまを出してくれました。

中央アジアだとフォークなの? ハシなの?
わかんないけど
この際ハシで食べることにします。

麺は、手延べっぽくつくってありますが
うどんというか……ほうとうみたいですね。

お味はラタトゥユやクスクスのトマトソースなどに近いですが
唐辛子のピリピリくる辛さで更に引き締めている感じです。

カップヌードルミュージアムのラグマンも
そんなに間違ってはいなかったんですよね。
ただ、辛さがあるとないとでまるっきり違って感じてしまうのです。

しかし煮崩れたじゃがいもにもっちりの麺食べてると
まるっきりほうとうな感じです。

中央アジア風ほうとう、とでもいうか…。
かぼちゃ入れたら完全にほうとうになりそう。

ある意味ほうとうは、麺類料理の原点に先祖帰りした料理と云えるのかもしれませんね。
煮崩れたじゃがいもとたまねぎがまた麺と合います。

しかし、ウマいですよ。
うどんのような麺ってトマトベースのソースにも合うんですね。
するとこの料理、実は家庭でカンタンに再現できるんじゃないでしょうか?

様々な国で微妙にかたちを変えて親しまれてきた料理の
バリエーションの一つなんですね。
ともあれ小麦粉とトマトの親和性は高いと改めて感じました。

しかし、トマトの歴史自体は浅いハズなんですけどね。
この料理もその昔はトマトベースでなく
牛スープだったのかな?

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麺を食べ終わったあとはご飯投入でトマトおじやです。
これもまた美味しい。

はー、堪能しました。
おなかいっぱい、ごちそうさま!

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麺類の歴史と世界の料理文化の変遷堪能しました。
考えるんじゃない、胃袋で感じるんだ!

しかし、本来は手延べ麺なので
これも本式ではないといえばないんですよね。

またいずれ機会を得て
本当の本式にお目にかかりたいものです。

新宿に、日本に3店しかないという
ウィグル料理専門店の一つがあり
そこにちゃんと手延べ麺のラグマンがあるというので
今度はそちらを食べてみたいです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ロシア料理 - ジャンル:グルメ

駒沢大学、ブルックリンダイナーのジャークチキンプレート
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以前カップヌードルミュージアムで
本場っぽさからは程遠いいラグマンを食べることとなり
結局果たせなかった野望はまだ心の中で燻り続けていました。

渋谷に出かける用事があり
以前検索したところによると
ロシア料理店のロゴスキーで
ランチにラグマンを扱っているということを知り

これはいっちょ食べてみるしかないな
と思い立ちました。
しかし、もしかしたら渋谷のロゴスキーでは扱っておらず
深沢の方でしかやってないかも知れない。

取り合えず渋谷の店を覗いてみて
なければ深沢は田園調布線で渋谷から4駅だから
そちらへ向かってみよう。

で、予想通り渋谷店にはありませんでした。
この時既にハラヘリんこでした。

急いで田園調布線に乗り駒沢大学駅下車。

しかし……参考にした地図がカンタン過ぎて
すぐ近くのような図なのに
駅から交差する通りにさえ全然たどり着けない始末…。

もうドラマ版孤独のグルメのゴロー並に
尋常でないほどハラヘリ状態……

バス停は見つかったものの、次のバスまで20分
と、そんな時目の前にジャークチキンのお店が目に入りました。

うう、ジャークチキン好きなんだよな。
ハラが減ってて辛抱たまらん!

気を落ち着かせるためにも
今はここで食事をしよう!

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ジャマイカ料理だというのに
なんでニューヨークの地名?

ブルックリンにはカリブ移民も多く
ジャマイカ料理のお店も多いので
そんな雰囲気に見立ててのことなんだとか

でも、ジャークポークもあるし
アイタルシチューもあるってことは
結構ちゃんとジャマイカ料理の店してるじゃないですか!

通常のプレートMサイズでLにしても200円しか上がらない
ならLにしちゃおう!
何、ミニカレーが100円で追加できるのか!
ならそれも……。

待て待て俺!
この後ラグマン食べに向かおうというのに
満腹になって諦めるフラグを自分で立てているんじゃないのか?

いや……決意は揺らがぬ!
媚びぬ!退かぬ!省みぬ!の精神で進め!

……ヤッチャッタヨ……。

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取り合えずセットのコンソメスープ。
カップもお店専用のものを作ってるんすね。

暖かいスープが体に染みる。

ジャークチキンを食べるなら
去年の代々木公園のワンラブジャマイカで
美味しいチキンとポークを味わったブッシュマンという店が
そう遠くない場所、三軒茶屋にあるのですが

こちらもまだ訪れたことがない店なので
また迷い迷い、になるだろうからなぁ。

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炭で鶏焼くにはそれなりに時間かかるので待ちました
プレートのご到着です!

レタスのサラダは乳白のフレンチドレッシング系ですが
黒胡椒が結構沢山入ってます

おかげでわりと辛めだけど
こういうのも結構いいね!

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ちっこい容器のカレー
ココナッツの甘みでまろやかですが
ところどころピリピリ
かなり細かく微塵に刻まれた野菜の食感と刺激がいい感じです。
自分の知ってるどのカレーとも違う味だけど美味しいですね。

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ごはんはジャマイカ流のライス&ピース
赤インゲンの豆と一緒にココナッツミルクで炊いたものです。
といっても甘ったるい感じではなくて
ほどよいコクが乗っています。

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さぁチキンだ!
オールスパイス、エスカリオン、ディルなどに漬け込んで
独特のスパイシーな香りのするチキンが

表面こんがりカリカリ
中はむっちりジューシーに焼き上げられていて
ほんっとに美味しい!

噛みしめるごとにスパイシーな香りが
肉汁と混ざって口の中に広がるのが最高なんですよ!

だから大好きなんだジャークチキン!
いや、思わぬところで美味しい店と出会えてよかった!
満足!!

公式ページ
参考ページ

マンスリーメニューで
ジャークラムなんてのがあるのか!
うおーー!!これが美味しくないわけがない!!
是非食べたいところだけど
夜限定

これは…時間とって食べに行かなけりゃかなぁ。


……と、いかんいかん!
ここで満足して帰ってしまってはいかんのでした!
当初の目的を思い出せ!!

というわけで
果たしてラグマンにめぐり合うことは出来るのか!
以下次号!

というわけで後日続きはアップ致します。

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、コトブキの豚バラの卵とじ
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イセザキモールにずっと前からある洋食屋さんです。
いつも通りがかりに
肉1品魚1品の選択式になってるランチの看板は目に入ってました。

たまたまその看板の陰に「豚バラの卵とじ」というランチが目に入りました。
うーん、一体どんなもんなの?
というわけで初の入店です。

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店内は細長い間取り。
天井の明かりは半分以上消されていて薄暗く
外が明るいおかげで余計にトワイライトな雰囲気。

テレビもなく、天井あたりからは文化放送が聞こえています。
なんかドライブイン的というか…
トラックの運ちゃんあたりがカレー食ってそうな佇まいだ。

最近伺った老舗は
ずっと昔から受け継がれる歴史の重みを感じる様な様子だったけど

ここは、昭和の時代から
ずっと時代の狭間に置き去りにされたような雰囲気がします。

元々日劇(現在はマンション)の近くにあったのが
モールに越してきたということで
ずっと昔からこのまんまじゃないハズなんですが
なんか停滞したままの空気です。

壁には写真入りのメニューに
きんぴらだのダイコン煮だのゲソ揚げだのと張り出されています。

洋食屋……なんだよね?

と思ってたらトドメの一撃きたー!!!

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あっはっはっ
どこが洋食や!

しじみの味噌汁は、まぁ昔ながらの洋食ランチのオマケにつくのも
不思議じゃありませんが

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きゅうり、大根のお新香は
この具合、和食屋のそれです。

そしてわかめときゅうりとしらすの酢の物。
ダイコン煮。

完全に和定食やがな!!

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そしてメインの豚バラの卵とじといえば

生姜焼き用の薄切り豚ロースを
カツ丼のような玉ねぎと甘辛ダレで卵とじしたもの。

揚げてないからカトゥレットの血もひいてないわけです。
端から端まで何処を見渡しても和定食!!

サイコロ程度の豚バラの角切りをピカタの要領でとじたものを
想像していたんですが

これは不意打ち食らった!

1人でウケて
笑いこらえるのに必死でした。

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味は写真見るだけでも十分想像つくと思います。
みなさんが思い浮かべた通りの味です。

家庭的というか

おふくろの味 と表記するよりは
カーチャンの味 と書いた方がしっくりくる感じです。

野菜もちゃんと食べな、と
気を利かせたカーチャンのごはんですね。

値段600円と安いし
健康的で懐かしい味だし
これはこれでアリです。

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今度はちゃんと洋食のメニュー
ナポリタンとかオムライスとか
その辺を食べてみたいですね。

誰にとっても
ホントに懐かしい
日本人の最大公約数的な郷愁の味がしそうな
そんな雰囲気でした。

参考ページ

スレッドテーマが洋食
なのにカテゴリーが和食でいいのか悩みましたが
あえてその違和感のまま投げました。

テーマ:洋食屋 - ジャンル:グルメ

花咲町、グリル・ラクレットのハンバーグ
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ガンダムUCの上映もうやってるんだったな、と思い立って
桜木町のブルク13へ向かう。

次の時間までまだ間があるので晩メシを食べてしまおうと
野毛付近をうろうろ。

ラクレットかぁ…
仲間内で中華街で宴会して
そのまま腹ごなしに横浜駅までてくてく散歩コースをする度

店の前を通りつつ
いい感じの店だね、と思いつつも
まだ入ったことがなかったです。

いつ入るか?
今でしょ

CMネタは風化するなと思いつつ入店。

お客さんはご年配の方々が多め

というかシェフ自身がご年配です。
シェフというか、職人の顔立ちですね。

カウンターに座ると厨房での一足一挙動がよーく見えます。
材料や食器類があり過ぎて雑然とした感じですが
長年使い込んで馴染むかたちに置かれるようになったのでしょうね。

次々と料理を片時も休むことなく
てきぱきと細やかに仕上げていく手並みは
まさに職人。

これ間近で見られるだけでも結構な御馳走だなぁ、と思いました。

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鉄板の上でグツグツいうデミグラとハンバーグ。
おほっ、美味そうだこれは!

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皿盛りのライスも到着していざ!

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が、もうちょい写真を撮ろう。
食べ始めたらもう止まらなそうな予感があったから。

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余計なつなぎはほとんどなし

よーく焼けて、でもジューシーな牛肉に
少しのたまねぎのバランスの嬉しい食感。
噛みしめる喜び

食ブロガーとしては
肉の断面とか撮るべきなんだろーけど
もうそんなのもどかしい。

そしてぽくぽくのじゃがいももうまい
肉と野菜とごはんの配分を
頭で組み立てて

そして食べていくこの過程さえもが
楽しくてしょうがない。

そしてこのデミグラ…。
デミグラと呼ぶほどの濃厚さとかない
むしろ薄めな感じなんだけど

なんか妙に美味しい。
何も特別なことはしてない
特別な材料は使ってない感じなんだけど

何故か後を引く力があります。
これが、匠の技なのか!

最後の最後までフォークでこそげて頂きましたよ。

しかし……失敗した。
ジャンボハンバーグにするべきだった!

フライパンに投入する時は
わりと大き目だなと思ったんだけど

焼きあがったら結構縮んでるから
ちょっと物足りなめ。

次はジャンボにしよう。

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しかし老シェフが一人で調理し
奥さんが接客という体制では
楽しめる期間がもうそんなに長くないということなのかな

……と思っていたら
お嬢さんが帰ってきて厨房に入りました。
お嬢さんといっても、もう子供がいそうな年ですけど

でも、もうこうして受け継がれる流れが出来ているんですね。
末永く営業してくださることを願ってやみません。

料理以外にも
いろいろいいものを見せて頂きました。
御馳走様です。

参考ページ

さてガンダム見てこよ!

以降は食とカンケイないので折り込んでおきます。

続きを読む

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

末吉町、金光のソロンタン
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※閉店しました。

この辺で仕事するようになってから
ずっと通勤途中に見かけてはいたんですが
そういえば入ったことなかったな、このお店。

韓流だ何だとかいうブームよりもずっと昔から
町にあった韓国焼肉屋です。

ランチの看板の中にソロンタン(ソルロンタン?)があるのを見つけて
10ン年越しにようやくの入店。

コムタンクッパならともかく
ソルロンタンなんてランチに出す店なんてそうそう見かけませんからね。

こんちわー……って、入口の引き戸がえらい重いっっっ

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10ン年前からずっとあったわけですが
先日の某居酒屋と違ってホントにいい感じに年季の入った店内ですね。
まがい物とは違う、長年の空気の蓄積が感じられます。

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外の看板のメニュー以外にもまだまだあるんですね。
プルコギもあるのか。
今度試してみよう。

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韓国の定食定番の小鉢が3つつきます。

もやしのナムルが…うむ、美味しい。
なんてことないナムルなんですが
油加減味つけ加減のバランスがいいのか
やさしく美味しい味です。

ブロッコリーのマヨネーズソースがけは
まぁ見ての通りの味です。

ダイコンのキムチも
辛過ぎず、漬かり過ぎずのさじ加減がよいです。

長年日本で商売してきたからの
日本人向けの優しい作りなんですかね。

辛っっっくて
酸味も強くて、な
本場風もそれはそれでいいものですが
ちょっとまろやかめの味もいいものです。

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さてメインのソロンタン。
ソルロンタンと呼ばれるのが普通ですが
ローマ字表記だとSeolleongtangだから
ソロンタンでも間違いじゃなさそうです。

…って、ハングルだとどうなのかはよく知らない。

店によってプルコギだったりブルコギだったりもあるし
どっちがホントなんや…。

それはともかく、コムタンは透明なスープですが
ソルロンタンは牛の骨まで煮込んだ白濁スープです。

クリーミーで優しいお味です。
胃にも優しげで、二日酔いの日にでもさっぱりいけそう。
トンコツはギトギトなのに何が違うのやら。

お好みで塩コショウ、唐辛子等を入れるのだそうですが
必要なし、このままで美味いです。

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薄切り牛肉とそうめんが入ってます。
ラーメンのスープにしても美味しく頂けそうです。

韓国料理と言うと辛いイメージがありますが
こういう優しいお味もあるのですよね。

スプーンにすくい、口に運ぶたび
体に染み渡りますなぁ。

うーん、堪能した。

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近場で十分時間が余ったから
散歩でもして帰りますか。

久し振りに日差しの温かさが感じられる
いい陽気です。

そのかわり花粉症という難敵がやってくるのが辛いところです。
うまいもん食べて乗り切ろう!

参考ページ
ホットペッパー紹介記事ページ

サムギョプサル90分食べ放題2000円というのにちょっと惹かれる…

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

相生町、ニューアリババのチキンソテー
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※現在ランチ営業していません。

ちょいと地下鉄使って出てみたら
昼休み中に関内でメシ食うことが可能か試してみました。

結論から言えば可能。
帰りは徒歩でも間に合いました。
但し電車賃片道200円かかるのが難だなぁ。

というわけでトルコ料理店のニューアリババに入ってみました。

ニューになってから数回しか訪れてなかったんですが
久々に来たら店内のレイアウト大幅に変えてたんですね。
調理場を奥に移したのでテーブル席が増えました。

そして店員も前はトルコ人男性料理人1人だったのですが
おしゃべりで陽気なトルコ人男性チーフと
バイトっぽいネーナ似のお嬢さん
厨房の中はママさん2人、と大所帯になってました。

ひょっとしたらニューになってからも更に代替わりしたのかな?

ランチに追加になったドネルケバブかキョフテを食べようと思っていたのですが
チキンソテーが美味しそうだったのでそちらに変更。

ホントはニューのつく前の
初老のトルコ人シェフと日本人の奥さん?でやってらした時の
オスマントルコランチが最高だったんですけどね。
ビーフとチキンのケバブとキョフテの相盛りなんですもの。

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まずはサラダ。
青ネギ使ってあるあたりがちょっと変わってますね。

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パンがついてきます。
トルコ式のエキメッキじゃないけど
ほどよくふっくら、ほどよく硬い美味しいパンです。

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スープはスパイス入りの豆と麦のスープ。
とろりとして腹に貯まり暖まるスープです。

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パン主食でいただくのかと思ったらご飯もたんまりですね。
トマトベースのソテー
サイコロカットのチキンに野菜もたくさん。
ラタトゥユをちょいスパイシーめにしたような感じですね。
美味しいです。

こういう独特の味が好きなので選んで正解でした。

ライスも多めなのでソテーがけご飯的な料理で
たんまりいただけます。

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チャイとデザートもつくんです…が
料理と一緒に出しちゃうのはちょっとなぁ
食べ終わってから出してくれた方がいいと思います。

でも私は猫舌だから、これでよかったかもしれない。

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カザンディビというトルコのミルクプリンです。
卵は使ってなくて
とろとろぷるぷるでシナモンの香りとも合います。

カラメルがちょっと不思議な味。
軽く酸味があります。
ベリーソースを入れてるのかな?

ちなみに本当の本式の作り方だと
鶏の胸肉も入れるんだとか。
デサートのプリンに鶏肉だぁ?
一体どんな出来上がりになるのか何故です。

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入口に来た時クローズの看板が出てましたが
開いてますよ~と陽気なトルコのおっちゃんが招き入れてくれました。
でも早めに終わってしまうこともちょくちょくあるっぽいですね。

デザートもついてくるのが嬉しいけど
1000円越えてしまうのか難点。
でも多少値が張っても美味しいもの出してくれるなら
その方がいいですね。

次はケバブ食べてみよう。

公式ページ
参考ページ

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

羽衣町、299宴会場 絆の平目、ウニ丼
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羽衣町、蓬莱町近辺って
スパルタが移転してどんぶらーが閉店してから
すっかり用がなくなって足が遠いていました。

けどランチ営業のある店はそこそこあったりします。
通りかかりに平目、ウニ丼という
看板のメニューが目について引き寄せられました。

何だかよくわからないモノは食べて知るべし!

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しかし店名
300円酒場より1円安いよ~って向こうを張って
絆の大安売り状態ですね。

チェーン店っいぽいセンスですが
ググってみてもこの店以外に特に引っかかる様子はありません。

店内は昔の居酒屋風の年季の入った黒ずんだ木の柱……
っぽい塗装の木造作りの店内。
ナンチャッテ昔風です。

テーブルの上には卓上占い機とか置いてあったり
今でもこんなもの扱ってる業者があるんですね。

メニューは東京のオフィス街の裏路地の居酒屋ランチ的なラインナップです。
でもまぁ安めですね。

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さてお料理がやってきました。
居酒屋らしいお膳です。
サラダ、シジミの味噌汁、切干の和え物、漬物

そして……
って、器の向きが逆です。

DSCF5834_R.jpg

くるりと回して…
なるほど、普通に平目の刺身とウニの2点盛りチラシでしたか。

よく考えればすぐに気づきそうなものだろうに
平目のムニエル、ウニソース和え
…的なモノを一瞬思い浮かべた私は阿呆です。

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でもこれはこれで!

平目の刺身なんて久しく食べてなかったなぁ。
生ウニも然り。

食材が食材なので普通に美味しい。

こういうものが食べたくなる時もあるさ
量は少なめだけど、値段考えれば充分充分。

おいしかったです、ごちそうさま!

DSCF5827_R.jpg

近所には中華が2、3件
韓国料理が2件
あと居酒屋ランチが数件。

機会があったら試してみたいと思います。
傾き者的な名前の鶏専門店のランチとかちょっと気になる。

ホットペッパー紹介記事
参考ページ

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、大船ドラゴンのスパイシー!サーロイン丼
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※閉店しました

しばらく前に昼このお店の前を通りかかった時に
よさげなランチのメニューを出しているのを見かけたことがありました。

その時は食後だったため素通りしたのですが
以降、何度前を通りかかっても
ランチ営業しているのを見たことがありません…

あれ?あれは幻だったの?
願望が生み出した幻影だったの?
夢で見たのを事実と思い込んだだけ?

と不可思議に思っていたのですが
久々にちょい遅めの昼をとりに出かけたとき
開いていました!

グランドラインは本当にあったんだ!

何でワンピースネタかというと

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こんな店だからですよ。
すげぇフィギュアの数…。

店外にもルフィらの指名手配書とか張ってあったけど
店内はもーワンピース酒場と言わんばかりの
右を見ても左を見てもワンピースグッズだらけ!

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しかしまぁワンピースのフィギュアって
こんだけ数あるのにみんな出来いいですねぇ。

ほとんどはフィギュアメーカーの作った高額なものではなくて
食玩のヴィネットとかキャッチャーのアイテムですが

キャッチャー系って未だに微妙な出来のものが多いのに
ドラゴンボールとワンピースだけは何故か異常にクオリティ高い!

でもドラゴンボールはキャラの人数そうそう多くないし
主人公側は道着ばっかだし

ワンピはキャラもデザインのバリエーションも多いし
原型師のモチベーション上がるんでしょうね。

さすがにこんだけ数あると揃えるのに
結構カネ使いそうですが
それでも大量生産品だから
結構リーズナブルだし。

ちなみにお客さんが持ってきてくれたのも結構あるそうですけど
向かいのゲーセンで取った物だったりするんでしょうね。

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さて、何を頼もうか。
料理の内容と値段が釣り合ってないような感じです。
ホントにワンコインでこの料理出てくるの???

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結構厚めな肉を炭火でじっくり焼いておりますよ?
スゲー!とは思うけど
微妙にオシャレなゴロツキがやってきて
有り金ふんだくるんじゃあるまいな?

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きましたよ、ででん!
塩コショウしたしっかりしたぶ厚い牛肉が!
軽くドレッシングふってあるレタスの上にどどーん!

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おおお
テンション上がってきた!
美味しそうじゃないですか!
いただきます!

うめー!
しっかり肉厚ジューシーな牛サイコーです!
炭でじっくりでいい焼き加減です
香ばしくて
たんまり食えて

くどいようだけどコレ本当に500円なんだよね?

他のお客はモツ鍋頼んでますが
こちらも650円にしてはえらい量多いし
から揚げまでオマケについてきてるよ!

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ごちそうさまでした。
ホントに500円でした。

店員さんは見かけこそチャラいあんちゃん風ですが
料理も接客も真面目丁寧にがんばってます。

ちなみにランチ営業は日曜12時~14時限定だそうです。
なるほど、それで今まで開いてるのを見かける機会が
ほとんどなかったわけですね。

炭調理は一度に一つしかやれてない感じだったので
平日だと回しきれないんでしょうね。

けど、いいランチに出会えたなぁ。
今後他のメニューも是非いただきたいです。

ぐるなび記事ページ
参考ページ

テーマ:焼肉・ステーキ - ジャンル:グルメ

【イベント】中区多文化フェスタ
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関内界隈でこんな張り紙を見つけたのでちょっと覗いてきました。
まぁ、食い物に釣られて出かけて行ったんですけどね。

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場所は大通り公園脇の横浜市技能文化会館
技能職の振興や勤労者の福祉の増進及び文化の向上を目的として作られた
とのことですが、要はハコモノですわね。

んでそんな建物と多文化がどう関係あるかというと
多文化共生事業とかの一環だそうで。

こんな機会でもなければ全く足運ばない建物だなぁ。

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概ね予想はしてましたが
ホール1階分使っての市民会館レベルの文化祭的というか
そんな感じのゆるりとしたイベントでしたよ。

ステージ進行の段取りとかもグダグダで
大丈夫か?とちょっと心配になったり

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飲食販売のあるブースは4つだけ。

JIPヨコハマとかいう団体のインド料理ブース。
ジャパンインディアプロジェクトの略みたいです。

来月12~14日に赤レンガで
Holi Festival Of Rainbow in 横浜2013
とかいうイベントをやるそうで、そのチラシも配っていました。

公式ページもコチラにあるみたいです。
リンク先、Web認証を必要としていません、とか警告出るけど、多分大丈夫かな?

どんなイベントになるかわかりませんが
こちらも行ってみようかな。

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インドネシア人家族の会ではインドネシア料理を扱ってます。
まだサテの準備は出来てないとのこと、残念。

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ナシゴレンをいただきました。
甘辛醤油みたいなケチャップマニスの味の焼き飯です。
辛さが欲しいので目玉焼きの上にサンバルソースをかけて食べました。
家庭料理的な普通のチャーハンです。

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在日コリアンセットンキッズで
プルコギピタを試してみました。

牛肉タマネギしらたきが煮えてて美味しそうじゃないですか!
チープな感じだけどそこがまたよし!

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キムチやマヨネーズもトッピングしてもらったのですが
キムチの存在を忘れるくらいにこってり甘辛なタレの味が支配してます!
汁気もちょっと大目なので
これ時間が経ったらピタが汁吸ってでろでろになるんじゃなかろうか?
ささっと食べてしまうのが吉。
うんうまい!

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ステージでは港中の有志による
世界各国代表会議っぽい演劇。

大国のエゴの押し付け合いを風刺した内容のつもりなんだろうけど
なんかみんなして罵り合いする一方のギスギスした展開で
ちょっとドキドキですよ。

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カラカサンはベトナム料理。
アドボがちょっと量少なめだったので
もう一方のデザートっぽいのとお茶を頂きました。

r_DSCF5821.jpg

ビコというココナッツミルクで米を煮込んだおこわ。
ビーコ、ビコーズ、ビーコ♪ と脳内に
ピーター・ガブリエルの歌った南アフリカの民族運動家の歌が再生されました。
いや、全然関係ないですけどね。

ベトナム版おはぎみたいな感じです。
甘過ぎなくて丁度いい感じです。
黒米のアクセントもいいですね。

サラバットティは生姜と黒砂糖のお茶。
お茶というか生姜湯みたいな感じです。
アツアツで、生姜入りなので体ぽかぽか。
上着脱ぎたくなってきました。

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飲食用の席は埋まるくらいには人来てましたが
多文化共生の趣旨としてはどんな感じなんだろうなぁ

今ひとつ実体の見えにくいイベントな感じです。
アースフェスタなんかと比べるのは酷なんでしょうけど。

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文化祭的な展示。
うんうん、食欲は大きな希望だ!
わかる、わかるぞ~!

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サンモールの学生のレベルたけぇ!

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あと地下でアフリカの太鼓ジャンベのワークショップをやっていたので
ちょいと参加してみました。

高音、中音、低音の使い分けが結構ムズかしいですね。
特に高音が綺麗な音にならない。
あとけっこう手が痛いです。

うまく叩けるようになったらまた面白そうなんですけどね。

アフリカつながりというか
16日には東神奈川の神奈川公会堂で
セネガル物語とかいうイベントがあるそうです。
これも食い物に釣られて行ってみようかなとか思ってます。

あとは桜が咲く頃に大岡川でいろいろ出店が楽しめそうですね。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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