オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
サンモール・インターナショナルスクールのフードフェア
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毎年4月29日に日本最古のインターナショナルスクールである
サンモールにてフードフェアが行われています。

インターナショナルスクールということで
父兄関係者による模擬店の集まりなんですが
プロのフードイベント顔負けの素敵なお祭りなんですよ。

というわけで毎年楽しみにしているのです。

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開場1時間もしないうちにもう大盛況です。
山の手近辺の親子連れのみならず
遠方からも結構お客さんいらしているようです。

美味しい食べ物沢山ですが
プロの商売と違うので
ちょいと出遅れると売り切れなんてこともあります。

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行列必至、売り切り御免のアメリカブースのハンバーガー。
中庭にビーフパテの香しい臭いの煙が充満するのは
もう反則としか言いようがないわけで。

そりゃ行列もできるってもんですよ。

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いつも行列で逃してしまうのでまずはバーガーから!
好みの問題もあるので
パテとバンズ以外は全部セルフ!
トマト、レタス、オニオンを乗せて
お好みの量でケチャップ、マスタードを

これぞアメリカーンなスタイルのバーガーというお味。
うまーい!

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マレーシア、インドネシアなどのアジア諸国のブースです。
普段食べる機会のない料理があってワクワクです。

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先日とんこつラーメン屋で頂いたラクサ
マレーシアのピリ辛スープ麺です。
本場仕込みの味はどんなかなー?

かめせんのものより辛いですね。
あと生姜も強め。
だけど、ココナッツベースのマイルドさといい相性で
意外に食べやすい美味しい麺です。

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ルンダンと黄色いライス、と注釈ふられていました。
牛肉を長時間煮込んだスマトラ地方の料理だそうです。

サフランライスに載せて
フライドガーリックやら
小エビと唐辛子のふりかけ的なもの
あとエビセン。

台湾での魯肉飯っぽい屋台メシみたいなセットなんでしょうかね?
繊維がほろほろになるまで煮込まれた
ちょい辛い牛肉が美味しいです。

これだけでもっと食べたい気分だなぁ。

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喉が渇いたのでロンガンアイスティーを。
龍眼が入ったフルーツティです。
さっぱりした甘さに実もついてきてオトクな印象です。

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体育館の中はフランス等のお菓子がたくさん売られています。
毎回目移りするんだけど
目移りしてる間に売り切れて
次回に宿題持ち越しなんですよね。

はい、今回も持ち越しです。

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売り子の奥様お子様がたをこうして写すと
ここが日本であることを忘れてしまいそうです。
ソフトクリームを頂きましたが
普通にスジャータの機械で作ってるヤツなので写真割愛。

って実は食べてから写真撮ってないことに気付いただけですが。
いつものことです…。

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その煙は犯罪的なまでの香しさその2!
フィリピンブースの焼き鳥。

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っても今日は抑え目にしたので
これは去年の写真です。
下ごしらえの時に炭酸飲料を使って肉を柔らかくするのがミソならしいですよ。
焦げ目がたまらんっ!

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この時頂いたのはこちらのルンピア2種類。
バナナを巻いたものと
チキン、ニンジン、春雨のおかず春巻きです。

まだ揚げたばかりで温かいので美味しいです。
バナナは、うん、温めたバナナだな。

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ステージでは初等部の子供たちの童謡歌唱。
いやもーお子さんたちの可愛いのなんのって!

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華やかな彩りはハワイのブース。
スパムむすびに
アドボと
カルーアポーク
多文化の坩堝ですな。

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というわけでカルーアポーク食べました。
本来はバナナの葉で包んで蒸した豚なんですが
最近は圧力鍋で手軽に調理できるみたいですね。

ほぐしたクタクタの豚とキャベツって取り合わせだと
ハワイ風回鍋肉丼的ですね。

でも塩わりと強めかな?
焼きそばにトッピングすると丁度いいかもしれない。

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犯罪的なまでの香しさその3!
コリアンバーベキューです。
こんな煙が漂ってきたらガマンするのタイヘンですよ!

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なんとかガマンしたのでこれは去年の写真です。
肉もキムチもすっごい美味しくてね。
そこらの韓国料理店顔負けの出来なのですよ。

ちなみに毎年早々に売り切れるので
今年はいつも以上に沢山用意していたようで
結構後まで買えたようです。
そして去年より肉増えてたようです。

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毎年裏庭に配置されてるアラビアブースでは
シャワルマが売られて……
まだ準備できてないようです。

調子に乗って大量に肉を重ねてしまったので
3人がかりでやっと持ち上がるくらいの重さになり
達成感で記念撮影の最中。

鼻の形に特徴のあるおっちゃんは
アルアインのシェフですね。
道理で本格派なワケですよ。

ちなみに、アベンジャーズ効果なのか
販売開始からずっと行列で買えませんでした。

トニー・スタークのばかぁ!

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というわけでこれも去年の写真です。
露店販売のケバブより肉がたっぷりしていて美味しかったです。

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てなわけで今年は隣のオーストラリアブースにて
ステーキサンドを買いました。
エンジョーイ!と奥様が笑顔でサーブしてくれます。

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よく焼いたオージービーフにオニオンをパンのうえにどん!
という大雑把な料理がまたいいのです。
サンドイッチにこんな厚切り乗せるって発想
日本人じゃ逆立ちしても考えつかないよなぁ。

ワイルドに噛りつけ!

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そして〆にオハイオのチリ。
豆より挽肉の方が圧倒的に多いチリなんて
余所ではそうそう食べられませんよ?
これも毎年ついつい食べちゃうのよ。

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ステージイベントは初等部の子供たちのダンスです。
ただでさえ天使のお子様たちが
一生懸命踊ってる様を見ると
父性本能に目覚めてしまいそうです。

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上級組はピッと足の伸びた踊りで手本を見せてくれています。
下した瞬間のショットになってしまったので
踊ってるように見えませんが。

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そして、個人的に毎年お楽しみなのは
おやじバンドによる懐メロ演奏。

こちらのバンドはカントリーとブルースなので
知らない曲の方が多いのですが
年季の入ったオヤジの演奏って、いいもんです

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ゲストでプロのシンガーさんが一曲入りました。
しかしわんこ、ドラムの目の前で泰然としてますねぇ。

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待ってました!
6~70年代のロックのバンド演奏。
ドゥビーブラザーズのロング・トレイン・ランニン
クラプトンのワンダフル・トゥナイト
アンコールにクリームのサンシャイン・オブ・ユア・ラブ
自分からは2世代ほど上の曲ですが
どれもカッコよくて大好きです。

しかしコピーバンド文化ってほぼ滅んでしまいましたよね。
大学の時軽音楽系のサークルに所属していたことがあり
その頃はまだオリジナルよりコピーの方が多かったんですが

利権団体の焼き畑農業によって
音楽を楽しむことの入口さえなくなってしまいましたものね。

オリジナルを作る根性があって初めて音楽に手を出す
というのはある意味健全なのかもしれませんが

共有体験の楽しさもありますからね。
そこまで割り切った気分にもなれません。

好きな曲を聴きたい時に聴く、演奏したい時演奏するって楽しみは
今後も残って欲しいものです。

美味しいごはん
楽しいステージ
ご馳走様でした。
また来年、楽しいイベントを期待しています。


横浜駅を歩いていてポスターで気づきました。
今年もアフリカンフェスタやるんですね。
アフリカンフェスティバルとは違う方のイベントです。
今月11、12日赤レンガで開催だそうです。

アフリカンフェスタ 公式ページ

しかし…イベント重なるなぁ。
代々木のタイフェスと本郷台のあーすフェスタ

体は一つしかないんだ
胃袋も一つしかないんだ

どうしたもんかなぁ?
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テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

39回目野毛大道芸 2日目
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初日目ぼしい場所は回っているので
本日は軽く見て、他所で食事を、と考えていた
野毛大道芸ですが

またとりあげた、ということは
結局全力で楽しんでしまったということであります。

例によってこのサイトは大道芸という側面からは
ほとんと扱っておりません。

ほぼ食う観点のみです。
でも野毛の飲食店からすれば
食いモンの方メインで扱った方がありがたいよね?
きっと……。

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正確な店名を覚えにくい
美味しいピッツァリアのキアッキローネ
日曜休みだったハズだから
今日はやってないかな……昨日は回る時間なかったから…
開いてた!

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というわけでマルガリータとゼッポリーネを

我々日本人の知るアメリカ的な乗せられた具材をおかずに
生地を食べるピザではなく
生地そのものがまず美味しいピザです。
薄いけどクリスピーじゃないもっちり生地が美味いのよ。

そしてイタリアのおつまみ揚げパン
海苔が入ってるのでなんか
タコヤキに近いものを感じてしまいますが

こちらももっちりもっちりで
おいしいのですよ。

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またもや東北酒楼で魚すり身団子を今度は2本。
ああ、団子の間を通して向こうの人にピントが合ってしまいました
失敗失敗。

クミン、胡麻、唐辛子などの合わせ調味料の辛さがいいよいいよー!

と、まぁここでストップして
他所で食事するつもりだったんですが

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ミラクル商会酒場でジャークチキンサンドを売ってるもんだから
…ダメだ、避けて通れない。

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外はパリパリ、中はむっちり焼けた
スパイシーなチキンが美味しいです。

好きなんだもの
衝動的に食べてしまって後悔はしない。

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剣の舞的なものを踊ってらっしゃいます。
かっちょえーすな。
しかし今は欲求的に食い物の方優先です。

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初日はやってなかった金久保果実店のスペースでのお店。
ここも毎回お安くお祭り食を出してくれる嬉しい店です。

カレーすいとん食べたらあと何も入らなくなりそうだし
にくまきちゃんという新商品をいただきましょう。

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なんと牛肉ですわよ奥様!

最近縁日でよく見かけるようになった
宮崎名物の豚巻きおにぎりってありますけど

豚でなく牛なのに
あのぺらぺらの豚巻きなんぞ比べ物にならない
厚切りが惜しげもなく巻かれてますよ!

こんなのがコンビニおにぎり並の値段で売られてるって
素敵過ぎる!
うまいようまいー!

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さて、また珍獣屋に来てしまった訳ですが…
ちょいお高いにも関わらず大好評なワニの手一本揚げ
これを最後に売り切れでございます。
ダイナミックでおます。

沢山の足はカエルです。

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とりあえずは昨日なかったメニューのウサギのブツ切り焼きを頂きました。

某ゲームの10周年記念イベント
タコスにしたものを食べたことがありますが
挽肉だと何だかわからないから
マトモに肉味わいたかったんですよね。

鶏とほぼ変わりありません。
特にクセもなく肉質よく
普通に美味しくいただけます。

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ワニがなくなったので
ヤモリとウーパールーパーが追加されました。
どちらも丸揚げで頂くそうですが

ウーパーとかルックス的にくるものがありますね。

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綺麗な顔してるだろ?
食用なんだぜ、これ

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で、結局ヘビのレッドカレーを注文しました。

まずカレーそのものが美味いので
これも普通に食べられます。

ヘビも鶏とあんまし変わらないですね。

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こうして細いところを写すとヘビの肉であるのが
おわかりいただけるでしょうか?

ココナッツのやわらかい口当たりと
ピリッピリのタイ風のスパイスがいい味で
肉もやわらかくて美味しいです。

某ゲームのレッドカレーが
龍の肉を使ったレシピなんですが
きっとこれは一番近い味なんだろうなぁ。

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以前訪れたグリル&アリゴジップの支店な
野毛ビストロZIPさん
こちらでもいろいろ出しておられます。

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自家製のスモークチキンが美味しそうだったので1本。
塩ちょい強めですが
いい焼き具合で美味しいです。

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と、道路の向かいに熊本のゆるキャラくまもんの描かれた
ワーゲンバンが止まっているのが目に入りました。

何だろうと思って回り込んでみると
ケータリングカーじゃないですか。

しかも馬丼ですと?
もうわりとおなかいっぱいだったんですが

こういう滅多にない機会を逃したら
後悔するよなぁ。

ああ、祭りの日だけに
財布のヒモゆるみっぱなしです。

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牛丼のような味つけの柔らか肉は
食感的には牛の大和煮に似た感じです。

肉と脂が綺麗に合わさったような
とろりとろりの煮込んだかのような炒め肉。

どちらかというと、この素材はカレー向きな気がします。
カレー頼んだ方がよかったかな。

丼で〆たのでハラいっぱいです。
大道芸そっちのけでまたも食いだおれで終ってしまいました。

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ヨコハマフリューリングスフェスト2013
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去年の春なのにオクトバーフェストに引き続き
赤レンガで連休いっぱいまで開催中の
ヨコハマフリューリングスフェスト2013にちょこっと行って来ました。
公式がちょっと繋がりにくいので
ビール会社での告知も貼っておきます。

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オクトバーフェスト以上にでっかいテントが設えてあるのがちょっとビックリしました。
ドイツビールのオンパレードです。

オクトーバーと違って入場料がかからないのがありがたいですけど
その分値段高めかな?
外でドイツビール飲むと幾らくらいするのかよく知らないですが。

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初日だけど結構人いっぱいです。
はい、実は初日金曜の晩の訪問ですが
他の記事を優先してちょい後回しにしていました。

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個人的に気になるのは酒より食い物の方なので
外のフードヒュッテに行きましょうか。

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最初に即食べたのはニュートーキョーの鯖サンド。
えらいデカかったのですがハーフサイズがあったので注文。
ハーフでも十分食べごたえあります。

トルコで鯖をパンに挟んで食べるのは知ってましたが
ドイツでも食べるんですね。

よく焼けたサバが意外とバゲットと合うんですよね。
鯖の油とフランスパンよりはちょいやわらかめなバゲット
あとザワークラウトとの組み合わせはいい感じです。
うまいうまい。

このブースアイラブ鯖のTシャツまで売ってましたが
さすがにこんなん売れないだろ。

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普通のレストランでは見かけないドイツ料理もちらほらありますが

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普段大使館の援助のある各国周知イベント等の値段に慣れてると
正直高いかな、という印象です。

まぁ、お祭りと言うより
野外レストランだと割り切って飲み食いするものだと考えた方がいいでしょう。

シェア前提にしても3000円以上の盛り合わせとか
なかなか手が出ないですけどね。
味は…いいんでしょうけど。

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値段考えるとそうそう手が出ないので厳選せねばー。
カイザーゼンメルのサンドのお店ですか。

鶏のから揚げのこと
ゲバッケンヘンヘンって言うのか…初めて知りました。
ゲバッケンがフライでヘンヘンが鶏なのか。

シュニッツェルも気になるけど
ようはドイツ風トンカツなわけだし
レバーケーゼを頂きましょう。

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でかっ!
半分以上ゼンメルからはみ出しています。

レバーとつくのでレバーでできているのかと思いきや
レバー以外、という意味合いでつけられた名なんだそうな。
まぎらわしい…。

蒸しミートローフなんですが
キメが細かいのであんまし肉肉はしてないです。
ハムと錦玉子の合いの子みたいな感じかな。

けど、ザワークラウトと粗挽きマスタードとの相性よく
こちらも美味しいです!
微妙に値が張るけど、満足!

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あとはドイツといえばカリーブルストかなぁ、と
ホットドッグ風でジャーマンポテト付の店と
フランク一本に絞った店のどちらにするか…

パン2つ食べたし、潔く一本の方いきますか!

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非常にドイツらしいパッキリしたフランクでしたが
…うーん、同じ金出してもっと美味しい店を知っていると
ちょっぴり微妙かもしれない。

次の機会があったらもう一件の方を試してみて
それから結論出しますか。

他にもフラムクーヘンとかピーチスープとか
本場式のジャーマンポテトを食べてみたいとか
欲求はまだ尽きませんが

とりあえず予算抑え気味に
今日の強行偵察は終了といたします。

連休いっぱいまで開催しているようなので
ドイツ料理とドイツビールに興味のある方はどうぞ!

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

第39回野毛大道芸
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野毛大道芸本日開催!
というわけで強行偵察です。

昼休み1時間
徒歩20分、往復40分。
人手大目につき
そのうち10分は人並みに揉まれてる時間となります。

結局飲食に充てられる時間は10分程度という…。
それでもやるよ!

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表の通りも店先で露店出してますが
道路の真ん中は大道芸の見物客で埋まっており
歩道は歩行者が行き交うので
なかなか購買に踏み切るのが難しいです。

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一本裏手
大道芸の時期はやっぱりもみぢのいそべ団子が欠かせません。

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まずは一本。
手軽で毎回馴染みの味になってます。
こういう時くらいしか食べてませんが
でも毎回つい手が出てしまいます。

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ツルオカのスペアリブも毎度の名物ですね。

限られた時間での強行撮影中なので
アングルがいい加減なのはご容赦ください。

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いつも閑散気味の野毛もこの日ばかりはすいすい歩けぬ大入り満員。
今日は朝NHKのニュースで取り上げられたりもしてたし
いつもより多めかもですね。
けど、毎回の野毛の名物として全国に周知されるのは良いことだと思います。

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こちらもお馴染み珍獣屋
本日のメニューは
熟成ツキノワグマの煮込み
ウサギのカレーライス
カンガルーのガーリック焼き
ホロホロ鳥の唐揚げ
カエルの唐揚げ
ワニの手の一本揚げ
選択に悩ましいラインナップだ。

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では煮込みをば。
特に獣臭いということはありませんでした。
牛丼に入ってるような薄切り牛肉の味噌煮込みといった感じで
言われなければクマだなんて
全然わからない普通に美味しい味です。

脂は少なめ
特に脂に獣臭さが凝縮されてるから省いたんだと思われます。

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そしてカンガルーを
こちらも豚肉のロースのようなやわらかさ
ただ、若干獣臭さはありました。
と、いっても羊肉程度のものなので、むしろいいフレーバーです。

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最近開店したばかりの東北酒楼
名前の通り中国東北地方の料理の扱いがあるようです。

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ならそれっぽい料理今日も出してないかな?
とチョイスした2品。

魚のすり身団子揚げの串
延辺地方の串焼きを思わせるスパイスで味付てあるんです。
ちょいピリ辛うま。

そして包餅に包んだジャガイモのシャキシャキ炒めです。
中華の店でよく前菜に頼む一品ですが
包餅で食べるのも美味しいですね。

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らぁ麺'sキッチンかわべのおつまみチューシュー。
煮込みタイプのチャーシューです。
ピンで食べるにはちょい塩が強いかな。
麺の具か、酒がないとちょっと塩分過剰気味でした。

と、そんなところで時間切れ。
さて、さっさと戻らないと昼休み終わるまでに間に合わん
いそげー!



……仕事ひけてから
カッコイイ兄弟ギターデュオのTarO&JirOが
桜木町駅前で路上ライブやっているようなのでまた聴いてきたよ!

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ここのところライブの度に強風で
嵐を呼ぶギターになってたけれど
今日は暖かかったので
甚平に豹ガラソックスなんて格好だったよ。

でも相変わらず
ハードロックでフォークロックでファンクでサイケなギターは
すげーかっこよかったっ!!

ブログによると明日も桜木町でやるそうなので
大道芸見に行くついでに
生の演奏を間近で聴ける機会、オススメしておきます!

テーマ:イベント - ジャンル:グルメ

日の出町、聚福楼の香煎排骨ほか
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※閉店してサイゼリヤになってしまいました。

ある日、日ノ出町改札入口のあたりに
中華料理屋の看板が目に入りました。

マンションアクロスの2階にある中華のお店がまた変わったみたいです。
刀削麺も置いてある店の模様。
と、なると俄然気になって来ました。

残業帰りに入ってみようと思ったら
大入り満員でてした。
開店サービスで全料理半額だそうで…そりゃ満員なワケだ。

というわけで日を改め
今度は定時終了の日に直行!

気が急いてたので
黄金町の駅で電車を待たず徒歩
電車が日ノ出町駅つくより先に着いてしまいました。

しかしそこそこキャパのある店内は
既に満席直前滑り込みセーフな状態でした。

聚福楼という店名ですが
聚香園を思い出しますね。
若葉町店が閉店して曙町店のみになりましたが
なんか関係あるのかな?

聚という文字自体は集の意味の字なんですけどね。
どのお店もメニューの作りが福満園系列っぽい気がします。

内容的には広東+四川です。
刀削麺のバリエーションがえらい多いですが
さて半額を前提に何頼もう?

大入り満員につき厨房フル回転っぽい様子なので
クイックメニューを頼みつつ時間を稼いで
気になる料理、〆に刀削麺、と組み立ててみましょう。

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というわけでまず砂肝とネギの和え物。
見た目通りの味ですが
半額にならなくても十分安いし
酒のアテにうまいです。

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続いてジャガイモのシャキシャキの和え物。
ネギ大目でサラダ感覚です。

これで紹興酒グラス一杯でちびちび。
前菜2品は多かったかもですが
これは頼んでおいて正解。

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メインとして注文した四川風スペアリブの炒め物、香煎排骨
これがわりと本格的に辛いので
肉食うと穀物欲しくなるし
大量に乗ってる薬味と併せて食べるのに丁度よかったからです。

固めに調理された骨まわりのちびっとした肉と
大量の花山椒、豆鼓、ネギ、ニンニク、ピーマンと辣醤の
ピリッピリスパイスが美味い!

辛ーいけどつい箸がのびます。

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刀削麺だけで20種類近くて悩みました。
回鍋肉刀削麺だとか薬膳野菜刀削麺だとか
気になるのがイロイロ。

福建風刀削麺を頼みました。
福建の汁そばっぽい野菜、肉、海鮮の具沢山の麺です。

花椒で頭皮の毛穴が開いてるところに
あつあつスープともちもちも刀削麺を食べて
汗がたらーりたらーり。

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ただ正直、福建専門のコックがいる店に比べると
クリーミーさとダシのコクが足りないですね。

向こうは沢山の具材と一緒に煮込んだソバだけど
こちらは多分ノーマルなスープに
福建風の食材を中華鍋で調理した後ブチ込んだものなんじゃないかと思います。

福建風であって、福建得意な料理人がいるというわけではないんですね。

ただ、スペアリブの出来や
メニューにあった四川風回鍋肉の写真などを見るに
四川に関しては福満園クラスの腕の料理人だと見ていいと思います。

半額だからと調子に乗って食べ過ぎました。
ごちそうさま!

サイフに優しい会計が嬉しいぜ!

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とはいうものの、先ほども書いた通り
半額でなくても十分お安い値段で
中華街中堅クラスの出来の料理がいただけるお店です。

何より駅から傘ささずに辿り着けるお店だというのもポイント高いです。
前ここにあった数代のお店は
その利点を生かせなかったのが残念ですね。
表から見えないというネックはあるものの
十分なアドバンテージなんですけどね。

店名は、池袋や葛西にあるお店と同じなんですが
関連性は今のところわかりません。

長者町の美楽一杯の数件先の同名店はたぶん系列店だと思います。
現時点では食べログ記載はどちらもなし

でもラーメン関連のサイトは情報早いですね。
参考ページ
駅に近いので迷わず行けると思います。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、魚がし おきのおにぎりプレートランチ
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※閉店しました。

先日おにぎりプレートランチをはじめたと知った魚がしおき
曜日がまわって来たので早速行って来ました。

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写真にある張り紙のとおり
具はサケ、明太子、小女子、高菜、雑穀から選べるようです。
小女子のおにぎりって聞かないですね
ではそれと、しゃけにしてみましょうか。

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お寿司の様に盛られたプレートランチが可愛いですね。
ここのお店はまかない丼もいろいろ乗ってて美味しいのですが
これもワンコインランチとしては盛り沢山です。

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手前から大根とコンニャクの煮物。
ポテサラ乗せのクラッカー
卵焼き
サーモンのづけ
サツマイモの天ぷら
香の物
秀でたところはないものの、地味にどれも美味しいです。

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具は中に入れたものじゃなくて
混ぜたタイプなんですね。

どれも美味しいです。
おにぎりなんて、最近コンビニのものくらいしか食べてなかったしなぁ。

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量が足りないかもと思っていたのですが
碗物はおそばでした。
これで十分にお昼として物足りそうです。

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自分でパリパリの海苔を巻いて頂きます。
うーん、美味しい。

塩はしてないですが
十分な具が互いに引立て合ってくれています。

特に小女子とおにぎりの相性抜群ですね。
初めて知りました。

木曜限定ですが
今後無性におにぎりが食べたくなったらここだ!
と自分の中で決定です。
明太子、高菜、雑穀のも食べたい。

参考ページ

テーマ:おにぎり - ジャンル:グルメ

福富町東通、風の子の薬膳スープセット
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※伊勢佐木町側に移転しました。

裏道のこの場所は以前は台湾料理屋でした。
それがしんじょうりゃんたんという中華薬膳スープのお店に変わり

その後モールを挟んで反対側にあった
風の子というラーメン屋さんと合併して店名が変わったものの
お店そのものは薬膳スープ屋時代と変わらず、という変遷を繰り返したお店です。

いろいろ吸収してきたおかげなのか
メニューを見ると台湾、福建、そして薬膳、となんでもござれな感じです。

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しかし、中華街が近くにあり
さらに中華街のお店に負けないお店が数あるこの界隈でも
薬膳スープの扱いがあるお店というのは相変わらず稀有なんですよね。

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メニュー見るだけでもおいしそー!
そしてリーズナブルです。

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今は昼営業がないので
訪れたのは結構久方ぶりになります。
サービスメニューの薬膳スープセットを頼みました。
本日のスープと青梗菜の炒め物の定食。

看板メニューが気軽に食べられるのはいいですね。

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とりあえずは青梗菜炒めから。
うむ、美味い。

なんてことはないハズなんだけど、妙に美味い。
生姜とニンニクと塩などの味加減が絶妙に好みです。

ちょい味濃い目ではあるんだけど、めちゃご飯が進む味。

薬膳スープが売り物な料理人の手によるものなだけに
味のバランスに長けているんでしょうか?

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さあスープだ!
この透明でかつ油その他による曇り加減がもう麗しく感じてしまいます!
そして香りがよい!
壺の上ですっと香りを嗅いでいるだけで癒されるわ~。

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本日のスープは落花生とシイタケとスペアリブの蒸しスープのようです。
スペアリブが結構たくさんはいってて嬉しい。

肉茸豆その他漢方食材から染み出す養分と油がもう
美味しいのなんのって!

が、常用漢字にない店名だった時代に比べると
味がかなりくっきりしたように感じます。

日本人の舌からすると薄すぎる、と言われて改良したのかもしれませんね。
それでもやっぱり美味しいスープ。
食材の養分を余すところなく味わえるのは素晴らしいです。

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しかしまぁ、薬膳とはいいますが
健康に配慮して抑える、という日本人的発想からは遠いいですよね。
うまいものを美味しく食べるのが一番の健康。

好き勝手に飲み食いするがために健康でいよう、という中国的発想は
個人的にはしっくりくるものがあります。

参考ページ

次はアラカルトでラム肉のスープを食べたいな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、洗濯船のポークソテー
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すっかりランチのローテーションになった洗濯船
またまたの訪問です。
セミレギュラーの品を一つ一つ攻略中。

まずは、ポークソテーから。
メニューにはヘルシーとかシンプルとか書かれてます。
能書きのついてるのはこの料理だけなんですよね。

ひょっとしたら、ヘルシータイプとシンプルタイプの2種類から選ぶの?
とか思ってましたが、そういうわけではなさそうです。
謎。

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むっはー!
とろとろデミグラのかかった厚切りポークが来ました!
いいねいいね!

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ちなみに前回同様のポテトは
よくよく味わうと
マッシュポテトを焼いたものだとわかりました。
つけあわせだというのに
こいつがまたべらぼうに美味いんですわ!

いつものつけあわせナポリタン
そして千切りキャベツにはテーブル備え付けのリーペリンソースをば。

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辛抱貯まらず肉をパクつく!
こんな厚切りの豚なんてなかなかお目にかかれないよ!
角煮は別だが…。

十分脂ものったやわらか豚と
このソースが合うんだ。
めちゃうま!

と…幸せに浸っていると
隣りの席に豚の生姜焼きが運ばれていきます。
なんじゃーー!!あのボリュームは!!

寝かせて盛られるも厚みがあるので
そそり立つ姿はシドニーのオペラハウスのよう

そして更に反対隣りの客のところには
ポークピカタが……
こ…これもえらいボリュームですよ!!

こちらは例えるなら
シンガポールのインターレースのよう

いやいやいや
落ち着けオレ!
向こうは比較的薄切りだし

肉の厚さ自体は今食べてるポークソテーと
そう変わらないはずだ!
自分のチョイスを信じろ!

そっちが建物ならこちらはフォード級原子力空母だっ!!

とか考えるものの
ボリュームのある見た目は素敵だなぁ

加えてこの後
いつも元気をくれるブログの
小径のヌシ(^-^)さんからの情報によると
実はコロッケが美味いと知り…

この日コロッケとから揚げのセットがあったんですよ…。

ということで
うわーーーん!!今日も絶賛隣の芝生は青いぞコンチクショー!!!

この割り負け感から脱するためには
ともかく全メニューを一度は制覇するしかないワケで…。

よーし!また食べに来よう。
とりあえずはごちそう様!

アイルビーバーーーーーーック!

参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

吉田町 アート&ジャズフェスティバル
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昨年同様に雨に祟られたアート&ジャズフェスティバル
気温がぐっと下がって寒いし
お昼でもまだ雨降ったまんまだし…

と、昼過ぎにようやく雨上がりまして
公式でも開催がアナウンスされています。

んでまぁ、夕方前に出かけて行ったら
割に盛況じゃないですか!

やっぱり気温低くて寒いままだけどな!

ちなみに土曜も雨の中やってたそうな…ご苦労様です。

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おかげでビールの売れ行きはあんまし芳しくないだろうけど
寒いの見越して各店温かいもの出してきました。

取りあえずは入ってすぐの梅屋に直行。

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体が温ったまりそうな鶏スープを出してきました。
肉団子入りで鶏出汁のよく効いているうまいスープでした。

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やっぱり焼き鳥……いつでも買えるけどね。
ねぎまとレバー。
レバーは出来立てだったのであったかやわらかうまし。

ねぎまはもう冷えちゃってるので…美味しいんだけど
出来立てには適わんなぁ。

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アートとジャズ、ということで各所で演奏されております。

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椅子とテーブルの数はまあまあ足りている感じ。
もっと気温高ければなぁ、とは思ってしまいます。

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ジャズは詳しくないけれど
堂に入った演奏、なかなか見事に御座います。

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世代もファッションの方向性もバラバラだけど
そんな個性のぶつかり合いもまたジャズっぽい。
ソロパートで暴れまくり。

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お楽しみの一つ、ギリシャ料理スパルタの出店です。
っていつも食べてるんですけどね。

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吉田町のお祭りだと美味しい料理をかなり格安で提供されています。
炭火焼のギリシャソーセージと羊スペアリブ。
ハーブが効いて脂ののったぷっくりソーセージに
炭でほどよく脂の抜けたしっかりスペアリブ、どちらも美味しいです。

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山羊の乳のフェタチーズ。
ちょいぼっそりした食感ですが
濃密な味わいでオリーブオイルとの相性も抜群。
酒のつまみにはちょうど良さそうです。

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そういえば一度は暖簾を下ろした老舗の鰻屋
横濱八十八が吉田町にオープンしたって聞いてましたが
表通りだったんですね。
てっきり裏の何処かだと思ってました。

石川町のお店がリーズナブル路線。
こちらは高級志向の店舗ってコトみたいです。

庶民としては石川町の方に行こうかな…。

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珍しいヒレ焼きを頂こうと思ったのですが既に売り切れ。
鶏とうなぎトルネード串を頂きました。
要はちょっとひねって刺した串なんですけどね。

食べ比べて、果たして鰻の主役はタレであると再確認してしまう結果になるのか…
と思ったら美味しいです鰻!

ふっくらぷりぷりの食感でで香ばしい、美味い鰻ですわこれは。
甘みが少ないタレも結構好み。

これはいずれちゃんと丼か重で食べにいかねばいけませんね。

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そしてハヤシライスなんかも売ってました。
鰻屋のハヤシ…こら普段食べる機会のなさそうなシロモノですね。
ちょっと食べてみよう……

ってマジうまいじゃないですかー!!

そんじょそこらとのはコクが全然違います。
チーズのようなコクがデミグラからするんですよ。
実際にチーズが入っているわけじゃないでしょうが
生クリームとかの配合の比率によるもんなんでしょうか?

とろとろのタマネギも美味しくて
肉自体はそんなに多くないけど
そんなことはまったく気にならないくらいのお味でしたよ。

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さて、あと気になっているのはインド料理屋のサファリが出しているビリヤニですが
まだ料理の最中ということで音楽聴いたり
アートの模擬店とかを見学しつつ待ちましょう。

こちらはデザイン学院の学生の手によるオリジナルのギター。
真ん中の、おさるの顔なのがわかりますか?

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こちらは売り物。
ポーチに描かれた猫がかわいいのなんの。

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そろそろ出来たかな~と訪れた
サファリの前では露店で慣れた手つきでナンをこねています。

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ビリヤニができたようで、早速…。
バスマティライスにスパイスがよい香りです。
鶏肉の塊も多くはないけどごろごろ。
カルダモンもごろごろ入っています。
折角だから房こじ開けて中の粒もごはんに混ぜちゃう。

ビリヤニを売り物にしているお店に比べれば
地味な出来上がりではありますが
ご近所のお祭り的なイベントでさらっと頂けるものとしては破格の出来です。

うーん、待たされた甲斐のある美味しさでした。

夏には吉田まちじゅうビアガーデンが開催されると思うので
そちらを期待したいですね。

願わくば参加店舗ももっと増えて
名物となるようなイベントに成長して
町自体の活性化につながってほしいところです。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

横浜そごうの第6回横浜・神奈川グルメフェスティバル
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折角のお祭りだというのに外は雨
しかも結構寒い!
上着来たくらいじゃ寒くてかなわない。
クリーニングに出したばかりのセーターを引っ張り出さないと!
ってありさま。

吉田町のアート&ジャズフェスティバルに行く予定だったんですが
この雨だしホントに開催するのかなぁ?

ツイッターによると雨が上がったら開催とのことだったんですが
開催するに仕手も遅れそうな気もするし、それまでハラ減らしながら待てないなぁ。

とりあえず軽く食べておいて保留にしようか、と
ネットをつらつら眺めていたら
横浜そごうで横浜・神奈川グルメフェスティバル開催中だそうで

しかもくろば亭が来てるじゃありませんか!
去年の同じイベントでまぐろカルビ丼食べたらえらい美味しかったんで
よし、昼はコレで決まりだな、と出かけていきました。

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しかしもーちょい早くこのイベントが開催してることに気づくべきだったなぁ。
平日仕事帰りになんか食うことできたろうに。

けど1週間しかやってないから
休日は本日のみなんですよね。
明日月曜に終了。

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とりあえずまっすぐくろば亭に向かいました。
去年と同じくマグロのおかしらがお出迎えです。

こちらは三崎三浦のマグロ専門店で
行列も出来る人気店なんだそうです。

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さあ来ました。
肉のカルビと見まごう見た目に香り。
うーん、美味しそうです。

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実際はまぐろの血合い肉だそうですが
食べると肉とほとんど味食感変わりません。
いや、むしろコチラの方がきめ細かくて美味しいじゃないですか!

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デパートの催事場の照明だとなかなか美味しそうに撮るの難しいですが
ホントに美味しいですよ。

おばちゃんがすぐ売り切れちゃう、昨日は40分待ちだった
本店は2時間待ちもある、とか煽ってらっしゃいます。

イートイン以外にも弁当や冷凍ものを売ってるようですが
自宅で焼く場合は弱火で、と説明しています。
強火だと硬くなるからだそうで
そういう工夫は必要なんですね、ふむふむ。

おや、隣りの人は塩カルビで、と頼んでいます。
むむむ、勇んできたので他の選択肢見てませんでしたが
新メニューで塩ダレのカルビも出ていたようです。

しまったぁ、そちらを試してみるべきだったぁ!
まぁ、レギュラーのカルビも美味しかったからいいかぁ。
次回を期待しよう。

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吉田町のイベントが開催になったことを考えて
あとは押さえ気味にしなきゃ、と
厳選して次を物色中。

寒川町のル・グランロンフルモンというパン屋に狙い定めました。

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名物メニュの自家製のクリームパンだそうです。
ちょいと焼きが強めなのを選んでみました。

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中を開くとこんなかんじ。
クリームなんだけど餡のようなねっとりした仕上がりで
甘過ぎず薄過ぎずの丁度いい味でした。

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抑え目に、ということであとはおみやげ。
吉田町や初音町のイベントでも見かけるあられの美濃やでスモークピー柿を
ピー柿って書いているということは
柿ピーって登録商標だった?

あと横浜燻製工房のミックスナッツの燻製、茹卵の燻製を買いました。
積極的に試食を勧めてipad駆使してのおばちゃんの売り込みに負けました(笑)

工房ですが全部大将が他人に手を借りず1人で手作りしてるそうで
タコ足やら卵の黄身だけやら
いぶりがっこやら、揚げやら豆腐やら
その他あまり他所では見かけない燻製もありました。

燻製好きなんですよね。
ちなみに工房兼ショップは栄町にあるそうで
なんだ、割と近場じゃないですか。
そのうち行ってなんか買って来ようかな。

こんなところで引き上げ。
アート&ジャズフェスティバルの開催は決定したようですが
雨がまだ降っているので夕方前に出かけようと思います。

…ということで行ってきたのですが
そちらは後日アップします。

テーマ:物産展 - ジャンル:グルメ

2013かわさきアジアンフェスタ
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飲食店街が横浜以上に狭い場所に密集している川崎ですが
アジア方面のお店もまた然り
ということでそれを前面に出したイベントがこれなわけです。

けど当初噂を聞きつけて行ってみた頃は
模擬店や屋台としての参加店舗はかなり少なく
大方は店内飲食時のサービスチケットが配布されるくらいの
正直しょっぱいイベントでした。

それが数年のうちに結構な規模になってたんですね!

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けど、ここしばらくの例にもれず
週末は妙に寒いわ雨は降るわで
天気予報も降水確率高しと伝えるし…大丈夫かなぁ?

開始直後くらいに行って早速つらつら物色です。

秋の超巨大イベントいいじゃんかわさきに比べれば
まだまだの規模ですが、それでも食い倒れするには充分すぎるくらいの店舗数です。

エスニック好きとしてはアジア系屋台特化のイベントなんて
嬉し過ぎます!

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タイレストランは川崎にはそんなに多くないと思ったのですが
屋台の数は結構多いなと思ったら
このタイレストランリナとかは鶴間のお店みたいですね。

規模の大きいイベントだから出張ってくる意味がある、と。

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かけつけ1本とばかりにタイソーセージを。
安いかわりに密度は薄めでしたが
お味はなかなか。

微妙な酸味がまたいいです。
何より開始直後だからまだ焼きたてなのが嬉しいです。

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シンガポール屋台とな!
店名は不明ですけど
ミートボール…焼き饅頭…フライドカレーパイ…
どれにしようか???

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と思ったらセットがあるじゃないですか!
それで!

ミートボールは肉のすり身を揚げたものでした。
やわらかでチープな食感がまたたまらない!

饅頭もほかほか、辛いのが好きかと言われて
かけてもらったサンバルソースで食べるのが美味しいです。

カレーパイはサモサのシンガポール版という感じです。
中は擦ったジャガイモにカレーで味つけているのですが
サンバルソースも混ぜてあるので唐辛子の辛さが強めなあたりが
サモサと違います。

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日本語表記一切なし、値段も書いてないのが悩みどころの
タイ料理屋プアン・ペオ。
参考ページはないけど東田町のお店のようです。

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こちらでもまたソーセージを。
買うと切ってくれて、キャベツをつけてくれるあたりが期待大!

これがまたソーセージの概念を揺るがすような作りでした。
脂はほとんど使っていません。

ソーセージなのに肉が挽いたものであるようにぜんぜん感じないのです。
肉の切り身に香草などが混ざっているような感じ。
もちろん美味しいです。
辛いけど、辛いからこそ美味しい。

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仲見世通りは羊の串焼きを出す店が2件あります。
ということで食べ比べをしてみようかー!

韓族郷土料理の恋郷館
レンヒャングァンと読むそうです。

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独特のロースターで焼いている最中です。
あつあつが頂けそうです。

その場で食べるのなら金属の串についたまま
どうぞ、と渡されます。

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焼いた後七味みたいな薬味とクミンをざざっとかけてくれます。
これが中国東北地方流ですね。

串からあちあち言いながらぐいっと肉を加えてダイナミックにいただきましょう。
薬味の辛さと香ばしさ、羊の風味と肉と脂の美味さが合わさって
最高です!

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一般的にはドネルケバブが一番の売り物のゴアカフェですが
ラムケバブ、シャルマケバブ、グリルチキンなどがあります。
検索すると志木に同名のお店がありますが
その店なのかとどうかは不明。

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ラムケバブおいしそー!
ということで羊3タテ当確です。

ピント合ってないけど
これはたっぷりの肉とピリ辛のソースが相まって
ワイルドさ炸裂のうまさです!

こういうのは滅多に食べられる機会ないから
よーく味わって食べるべし。

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そして香楽園でもまた羊串をいただきましょう。

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正に三者三様。
一般的な延辺地方式の羊串と比べると
スパイスの量は少ないけど
えらく肉肉した串です。

やわらかむっちりで、まるで焼鳥のような食い心地。
でもこの脂の感じは羊!

ちょい焼きがあまいのが残念ですが…
少し焼きすぎにしてと頼むか
充分焼けてロースターから脇にどける瞬間を狙って頼むといいかもしれない。
したら最高の味になると思います。

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焼き物中心に責めてきたけど
寒いしなんか温かい汁物が欲しいところです。
モツ煮やスジ煮はあちこちで見かけたけど

ワインバルが本気で作る牛スジ煮込み!という看板に挽かれて
ノミデリというワインバルのお店に

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基本的には韓国系のスジ煮込みに似てますが
辛さは控えめ。
ネギ、ニンジン、ダイコン、しめじの旨みが相まって美味しいです。

普通は牛スジ煮込みのそれ以外の具材は
水増し用のオマケになりがちですが
これは全部がとろけて旨みの相乗効果を出しています。

特にとろりんこと溶けたネギが美味い!

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いさご通りにもちょいと屋台村ができています。

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ベトナム料理のキムタン
ここはベトナム式サンドイッチのバインミーを食べたいと思ったのですが
そろそろハラがいっぱいになりかけ

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ここはまだ食べたことのない料理
トムチンバインミー。
海老のせフランスパン揚げというのをいただきましょう。

200円なのに2つも海老が乗ってます。
ナンプラーをかけていただきます。

おかずのせラスク的でご家庭でもできそうな料理ですね。
しかしパンがたっぷり油吸うのでメタボ食ですな。

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にしても寒いので温かい飲み物が欲しいところです。
歩き回って探していたら恋郷館で豆漿を売ってます。
おあつらえむき!

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ということで買いました。
健康豆乳という名前で
温めた豆乳に白きくらげ、クコの実、タピオカが入っています。

中国では白きくらげはデザートに入れたり
クコの実はお茶やスープによく入れますね。
どちらも健康食という認識があるようで。

またピントあってませんが気にしない方向で。
ああ、体が温まります。

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あとお持ち帰り用に延辺地方流のピリ辛和えを色々売っていたので
お土産にしました。
これはハツですね。
他には干し豆腐やらニンニク、スナギモやらありました。

延明でもこの手の料理レギュラーで扱ってくれないかなぁ。
ときどき桔梗、ごく稀にソーセージとかをやっていますが
他のモツ類とかでやって欲しい!

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民族風衣装やらカバンやら置いていたお店で
こんなものも売っていました。
ちょっと欲しいな。

と、1時近くなろう頃になって
本格的に雨が降り出してきました。
そろそろ撤退かなぁ。

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溝の口のタイ料理屋コピーピー
駅から近い場所に出店があったのでそこそこ賑わってました。
屋根も近いし。

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豚肉の串焼きが150円
タレがけすると+50円ということで
タレかけて頂きました。

ナンプラーベースにネギやらニンニクやら入った酸味のあるタレです。
酸味で肉の脂を中和しつつもうまいです。

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屋台に店名も書かれていなかった沖縄料理のお店で
ジューシーを〆に買いました。
持ち帰って食べようかと思っていたのですが
暖かかったので即食べてしまいました。
シイタケや鶏肉も沢山入ってて美味しい炊き込みでした。

折角のお祭りだというのに雨にたたられて残念です。
明日も開催予定ですが
どうぞ振りませんように!

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、魚がし おきのまぐろ中落ちとブリ丼
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※閉店しました。

以前ここには寿司処おきというお店がありました。

老夫婦の経営する寿司処で
ランチの500円のまぐろ丼などが
値段も安いのに品も鮮度も素晴らしすぎる出来で
ちょくちょく寄らせてもらっていました。

カウンターだけの細い店内は近所のお爺様方でいつも賑わっておりました。
お二人ともお歳ゆえ夏場はランチは休業したりという調子で続けておられたのですが
暫くして閉店となりました。

それからまた後
魚がし おき として再開…と思ったら
屋号は継ぐかたちになったものの
全くゆかりのなかった方がお店をはじめられたようでした。

それからまたしばらく経って
金土日のみランチ営業をされるようになり
同じくの500円の三色丼などを扱われるようになりました。

さすがに寿司処おきは奇跡的なほどの出来だったので比較はできませんが
依然として素晴らしいコストパフォーマンスという心意気は引き継がれています。

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頭つきの海老の入った味噌汁が嬉しいですね。
当然頭もひらいて味噌頂きます。

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ブリの切り身ととマグロの中落ちが
こんな感じで結構たんまり入ってます。
たったの500円で魚をたっぷり頂けます。
出来も十分十分。

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ややご飯少なめかなとは思いますが
でもこれだけの量魚を美味しく召し上がれるんですもの。

値段増してもいいから大盛りで頼みたいなと思いました。
今度聞いてみようかな。

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非常に物腰の丁寧な人好きのするおやじさんが包丁を振るっていて
気持ちよく食事できます。

しばらく来ないうちに常連客も増えている様子でした。
気軽に海鮮食べられる店は貴重ですからね。

昼営業は金土日のみだったのですが
少し前から木曜日はおにぎりのランチを始めたようです。
面白そう。
どんな感じか食べてみたいな。

参考ページ

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

中華街、チャイハネ・ネネ・カフェのスパイシーケバブ丼
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中華街に何店舗もあるエスニック衣料や雑貨のお店
チャイハネさんの店舗の一つ
南門シルクロードにあるカフェです。

以前からエスニック系のメニューを扱ってらっしゃったのですが

多国籍の料理店の坩堝でもある横浜で
インドカレーやグリーンカレー、フォーといっても
そう珍しくはないなぁ、と
贅沢な目線で通り過ぎておりました。

が、こんな風に新たなメニューが加わっていたのですよ!

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ひき肉と香味野菜のサラダ丼……ふむふむ
フィッシュ&パプリカのヘルシー丼……ほほぅ
パクチーメンチカツ丼……ぬ…うぬぅ
スパイシーラム肉のケバブ丼……何ぃっっ!!!!

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はい、もうドスドスと階段を2階に上がる以外の選択肢は
私にはないわけですよ。

しかし、なかなか素敵な内装です。
スリランカあたりのカフェ的で

原色ラメのジャケット着てた頃のデュランデュランが
プロモビデオの撮影でもしてそうな雰囲気ですよ?

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日当たりのよい心地よい日だったので
窓側に席を取りました。

中華街の喧騒を眼下に見つつ
雰囲気のいい空間で迎える午後…いいなぁ。

ケバブ丼は今仕込み中で時間がかかるとな?
うむぅ…しかしそのためだけに入ったようなもんなんだ。

30分くらいなら余裕で待ちますよ?
さすがに1時間以上とか言われたら泣き寝入りしますけど…。

15分?楽勝楽勝!
むしろこんな空間で時間を持て余せることの方が喜びですわ。

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暖かく天気の良い昼下がり
開け放たれた窓からは
やわらかな風と
ほの温かい日差し

喉潤すチャイを傍らに
道行く人の流れを見おろし思いを馳せる

って!
似合わな過ぎ!
面映ゆ過ぎ!
なんて優雅過ぎる!

思わず木の床をダンダン踏み鳴らしてしまいそうです。
いや、迷惑だからやらないけど。

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外の陽の入る席だから
サラダの鮮やかさも増し増しですね。
フツーのレタスと赤キャベツ、水菜のサラダだけど。

しかしサラダはフォークで食べるもんだと思っていたのに
供されたのはスプーンと箸…何故?

しょうがないから箸で食べたけど。

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バカなこと考えてたので
あんまし待った気もせず丼到着!

ヤッホウ!
美味しそうだ!

薄切り羊肉に
トマト、インゲン、タマネギ、千切りキャベツ
肉野菜で炒めて
ホットソースを和えたケバブ風丼。

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こーゆーのを待ってたんですよ!
肉だけでなく
羊のあぶらが染みこんだ野菜もうまい
軽く辛めなソースと絡めるとまた最高!

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そして何気にインディカ米ですね!
日本の米と違って粘りが少なくサラッとして
インドカレーやピラフ向きのごはんですが

こういうエスニック系の具材だと丼としても合いますよ~。
シンガポールチキンライスと同じ要領ですね。

そうか、ということは
ここではカレーもチキンライスもインディカ米なんだわ多分。
これは、いずれ他の料理も試してみたないとなぁ。

しかしこれで箸とスプーンが出た理由がこれで判明したわ。
箸で食べられんわ!
米に粘り無いから。

スプーンで食べる以外ない。
ぽろぽろ落ちるもの。

でもサラダはフォークで食べるのが普通だと思うんだけどなぁ。
ならスプーンとフォークの組み合わせがベストでは?

いや、何が何でも箸で食べたい人もいるだろうから…。
うーん、こんがらがってきた。

ともあれごちそうさまでした。
待った甲斐はありましたよ。

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料理の種類も増えたし
チャイもいろいろオリジナルがあったり
デザートの種類も豊富な感じなので

優雅に過ごしたい時にはここ、って選択肢もあると覚えておきましょう。

いい陽気だし
折角の休暇、このままのんびり歩いて帰ろう。

公式ブログ
参考ページ

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、華星の麻辣鶏片
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横浜各地にのみちら…ほら…と見かける
中華料理&弁当のお店です。
創造中華ってなんなんや?

創造と言いながらも
基本、当たり前の誰でも知ってる料理のみのお店です。

当初弁当だけでしたが
しばらくして中で食べられるようになりました。

阪東橋のこの店はたまーーに
微妙な変化球を投げてきます。

本日目に止まったのは麻辣鶏片。

レギュラーの定食にピリ辛の鶏炒めがありますが
そちらは甜麺醤で炒めたもの。

麻辣というからにはもっと辛いんだろう、と気が高鳴ります。

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お盆がデカいので写真撮る時の配置に悩むわ。
漬物とスープはしごく普通の出来ですが、まあいいでしょ。
ご飯はドカ盛りです。

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当の麻辣鶏片は、大衆中華の店にしては赤いですね。

辛さの方向性は、火鍋の麻辣スープの素を
幾分かやわらげたような感じです。
香りづけの刻みにんにくの量はレギュラーメニューより多め。

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ほどよい辛さでうまいです。
こちらの店の日替わりメニューにしては
バランスよさげですね。

まぁ、レギュラーメニューの味付けを変えただけのもんですからね。

たっぷりの量のおかずと大盛りご飯で
ひたすらもりもりいただくのがよいのです。

このお店の非レギュラーメニューの
こーゆープリミティブさが好きなんですよね。
粗削りな一品ものでご飯をもりもり、って感じで。

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以前食べた爆葱豚肉とかは
多めの油で炒めた葱と豚のみ!

他の彩りのピーマンやらニンジンやら一切なし!
という潔い料理でした。
なのに意外に飽きずに食べられるんだよなぁ。

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こちらはこの店を注目するきっかけになった
避風塘(イカフライ)。
たんまりのニンニクチップと唐辛子と衣と一緒にイカを揚げたもの。
これがまた美味いんだ!

大珍楼なんかではこの料理がレギュラーメニューにありますが
近所の町中華で頂けるというのが嬉しい!

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モツとニンニクの芽の炒め物。
こちらも材料この2品のみです。

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京醤肉絲。
細く切った豚肉を甜麺醤で炒めたもの。
キュウリの千切りの上に載せてます。

ようはジャージャーメンの具だけ取り出したものと考えればいいかと。
ペキンダックを包むのに使うような包餅で食べるところもあるみたいですね。

こーゆーひたすら系一品が好きなんですよね。

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チェーン店としてのレギュラーメニューは
何処でも食べられる当たり前の内容ですが
手書きの日替わり…
日替わりといいつつ何時も2週間くらい同じのが続きますが
チェックしてると時々美味しそうなモンが来ます。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

山下町、かめせんのラクサ
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※閉店しました。

石川町方面散策中に見つけた「ラクサはじめました」の文字。
とんこつラーメン屋だというのにまるで冷やし中華かなんかのように
気軽な扱われ方がイカス!と入ろうと思ったものの
そもそも店が開いていませんでした。

営業日のハズなんだが…
そこはしょーがないので諦め
後日出直しで入って注文してみました。

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過去に一度マレーシア料理として食べた経験があったので
マレーシアの食べ物だという意識があったのですが
シンガポールでも食べるんですね。

ラクサというのは東南アジアの
海老ダシの辛いココナッツミルクスープで頂く米麺です。

海老ダシで辛いあたり
東南アジアらしいエッジの効いた料理という印象があります。

それがとんこつラーメン屋で…ねぇ。
一体何を思って始めたのやら不思議ですが
こういう変わり種は大歓迎です!

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パクチー入れても大丈夫ですか?と聞かれます。
いいですとも!
大好きですとも!

ジャッと、もやしや海老を中華鍋で軽く炒め
丼に投入してお待ちどうさま!

いいですね!いいですね!
それっぽい出来上がりじゃないですか!

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過去に食べたことのあるラクサに比べると
スープはかなり日本人に馴染みやすい
クセのない味に感じました。

でもまあまあ海老のダシは効いてるし
ココナッツベースの辛いスープも美味しいです。

うん、十分十分。
尖がった感じはないけど、東南アジアらしい味です。

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具ももやしとパクチーのほか
殻つきの海老3つ、大きめのあさり3つ
うずらの卵2つ

あとは揚げとさつま揚げ
これはタフゴレンの代わりですね。

麺は細めだけどとてもコシの強めの米麺。
小麦の麺とはスープとの馴染加減が違いますけど
噛む時のちょっとだけはじけるような感覚がいいです。

昨今ベトナムのフォーなら扱う店も増えましたが
ラクサはそうそうないですものね。
ラーメン屋で気軽にいただけるのがありがたいです。

しかもね
とんこつラーメンと共有のきく具材一切ないじゃないですか。
なのに
個人的にはよくぞやってくれましたと言いたい!

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ラーメン好きという人種は
お店に愚直なまでに一本気であることを要求する傾向が多い気がしますが
バリエーションを増やすのもいいことだと思います。
互いにフィードバックできることだってあるだろうし。

ちなみにラクサを出すようになったきっかけは
好きだから、だそうで。

私が過去に食べたことのあるラクサはもっとレモングラスやタマリンドが効いてて
酸味の強いものなんですけど
「それはアッサム・ラクサですね」
と即答。

「酸っぱいのが好きじゃないんでシンガポール風のラクサにしました」とのこと。
ちゃんと研究してるんですね。

日本人向けになっている、と言うと
「本格的でない」と同義語と取られてしまいがちですが
「好き」と「好奇心」と「探究心」の導きで生まれた一品ですし

今後も研鑽していかれるのなら
いずれこの地域の名物店になるのも夢ではないと思います。

個人的にはもっとダシが明確に出ると好きな味なんですが
その辺はどうなるかな?

また食べに伺いたいと思います。
中華街の向こう側なんで
微妙に遠隔地な住まいの身としては
気候に左右される面もありますけどね。

参考ページ

あと個人的におやじさんの顔つきが好き。
こういう年季の表れた顔つきってどうやったら出来上がるのかな。
トライエックスで万全!とばかりに
モノクロでガチガチに堅い写真を撮ってみたいわ!

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

【音楽】路上で出会った素晴らしい音 The Barkins TarO&JirO
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音楽文化の衰退が云われて何年にもなります。
ネットの発達によりレコードorCDを売るというインフラが過去になったものの
この分野がそれにきちんと対応できていないのですね。

マスとしての売り上げという意味では衰退はしていますが
でもアマチュアレベルでの発達はあります。

Youtubeに投稿されたPVのおかげで有名になったインディズバンドがいたり
アメリカのバンド、ジャーニーのコピーバンドでボーカルをやっていたフィリピン人が
本家ジャーニーから正式なボーカルとして採用された、なんてミラクルも起きたり。

日本においてはニコニコ動画初音ミクのムーブメントがあります。
素人の自作曲なんて聴いてもらえる土壌はそれまでほとんどなかったのに
ボーカロイドを使用することで確実に聞いてもらえるようになるスキームも出来上がりました。
素人の作った楽曲と絵が元にTVアニメが作られるようになったりも

つまり商業的にはどうであれ
形態は違えど音楽という文化は今も発展し続けているとは言えるわけです。

と、前置きが長くなりました。
最近オリジナル曲演奏の路上ライブを目にすることが何度かありまして

しかし失礼な話しながら
路上でやる人なんて、ゆずのフォロワーか
B’sモドキくらいしかいないものと勝手に思い込んでいました。
いや、どっちも本家はかっこいいし好きですけれどね。


それがイギリスがバンド文化の中心だった時代のような
イキのよい息吹を感じさせる
カッコいい音作りのバンド、ユニットを聴くに至って
考えを変えざろう得なくなったのです。

まず最初に紹介するのは
たまたま中野に遊びに行った帰りに
JR中野駅で演奏してらしたバンド
The Barkinsです。


マンドリンやウッドベースを伴った民族音楽的ながらも
ビートの効いた演奏がカッコイイ!

私が聴いた時はドラムの代わりにカホンというペルーの打楽器を使っていました。
うーん、折角の機会だったのに写真を撮らなかったことが惜しまれる。

こんなカッコイイ音が
イギリスでなく日本で生まれているということにいたく感動しました。
実は初めての路上ライブだったそうで
普段は下北沢周辺のライブハウスで演奏されているみたいです。

一度聴きに行ってみたいけどなかなかチャンスがありません。
でもここのところその時路上で買ってきたCDをちょくちよく聴いています。
今後もご贔屓にしたいバンドです。


そしてもうひと組。
先日の赤レンガでのインドのお祭りの帰りに
桜木町駅前で演奏していた兄弟のギターデュオ
TarO&JirOです。


アコギ系のギターのカッティングがえらいカッコイイじゃないですか!
そしてエフェクター効かせてポワポワいわせた音もまた聴いてて気持ちいい。

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既におっかけ的な人たちもいたので有名なのかなと思ったら
むしろ海外での演奏経験が長いみたいです。
ジャパンエキスポやらヨーロッパのロックフェス等に
何度も参加しているとか。

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テレビで見られるものだけが音楽じゃないのです。
この先メディアに取り上げられて時代の寵児に…

なんて展開にならなくとも
インディーズにもこんなカッコイイ実力派がいることが
ちょっと嬉しくなったのでした。

たまには道を急がず
路上で頑張っている人たちの音楽に耳を傾けてみるのもいかがでしょうか?
思いがけないお気に入りができるかもしれませんよ?

The Barkins公式サイト

TarO&JirO公式サイト

テーマ:インディーズ - ジャンル:音楽

吉田町、スパルタのミートローフ
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そろそろストックした記事を出していこうかと思ったけど
いつも美味しいギリシャ料理のスパルタで
待ち望んでいたミートローフが出たので
またもや紹介します。

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サラダも春仕様なのか彩りが明るくなってますね。

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魚のポタージュ。
日本の場合はポタージュと来るとコーンと脊髄反射的に思い浮かべますが
こちらの白身魚のダシのよく効いたポタージュも美味しいですよ。
後に来るバゲットでカップにこびりついた分も拭いたくなるほどにね!

ちなみにwikによると
「材料を煮込む出汁は肉や野菜から取ったものをブイヨン(bouillon)、
動物系のものをフォン(fond)、魚介系のものをフュメ(fumet)と呼ぶ。」
だそうです。

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ソースを拭うのに大切な役割のバゲット。
今日のディップはひよこまめのペーストです。

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お待ちかねのミートロッフ到着です。
今回はトマトソースがけタイプなんですね。
ボリュームもあってなかなか食べ甲斐がありそうです。

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気持ち固めかな?
脂が抜けていて健康的な感じで

固さ加減がなんというか
肉で黒パン作ったらこんな感じになるのかな、という口当たり。
穀物を混ぜ込んでいるかのような食感です。

南米の料理にキベという、挽肉と挽き割り小麦を練った
メンチカツ風の料理があるのですが
結構近い感じがします。

香草の香りも効いてて、これもなかなか美味しいです。

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ちなみに以前食べた時はこんな感じ。

トマトソースを必要としないくらい
羊肉の脂の旨みが出てて
生まれてこの方食べたミートローフの中で一番美味しかった!

今回のもなかなか美味しかったですが
やはりこの時と同じ出来でもう一度食べたいな。

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ついでに先週あたりに食べたラムスペアリブの写真も載せておきます。
以前紹介した時より更にボリュームアップで嬉しい。

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というわけでまたもやスパルタの料理でした。

ミートローフに人気が出て時々扱ってくれるようになったらな
という目論みでのご紹介でした。

お暇のある方は訪れて食べてみて
美味しかったと言ってもらえれば
私も御の字だと、そういう個人的理由です。

来週は多分吉田町アート&ジャズフェスティバルに出店されていると思いますので
そちらでお酒のお供的な軽い料理を
お試しになるのもよろしいんじゃないかと思います。

公式ページ
参考ページ

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

赤レンガ倉庫、Holi Festival of Rainbow 2日目
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昨晩に引き続き、赤レンガで開催中の
Holi Festival of Rainbowに行ってきました。

インドの豊穣祭だというのですが
秋に収穫を感謝してではなく
春に豊穣を願う、というのがインド式なんですねぇ。

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さすがに休日日中だと人多いですね。
後ろ半分はフラワーフェスタに使っているので
飲食のための席はそんなに多くないです。

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店の数もあんまし多くないのでちょっと写真つきで紹介していきましょう。
ドリンクブースとして入ったダーヤグリル&バー
タンドリーチキンやサモサの詰め合わせや
サムラートのレトルトカレーを売っていました。

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六本木をはじめ東京近郊に沢山の支店のある
イベント常連のモティ
横浜近辺だとセンター南や上大岡にあります。

扱う料理は平均的。
タンドリーチキンがちょっと大きめで美味しそうでした。

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since1986と書いてあるのでそこそこ老舗のようですが
イベントは初参加と思われるナマスカ
イベント慣れして景気よい叫びや派手な看板の他店におされ気味でした
昨日はアルボーダという料理を初めて食べました。

赤坂と仙台にあるお店だそうです。

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飲むカレーを引っさげて渋谷からやって来たサンパチカフェ
まだ気の若そうな日本人のおっちゃんおねーちゃんが営んでいますが
コックはドバイ人なそうで。

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唯一のタイ料理店参加バーン・プー・タイ
成田のお店だとか。
どういう経緯でわざわざ横浜まで来たんだろ?

マッサマンカレーは昨日は売り切れかと思ったら
今日も早々にバツついてるから
そもそも持ってこなかったのかな?

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焼き豚肉団子とソーセージが気になったものの
両方買うと800円なら
あと200円出してBBQセットにしてしまえ!
と思い切ったんですが。

焼きというけど焼いてないよね?
この肉団子。
タイラーメンに入ってるすり身団子そのまんま

味ついてないんで
ガイヤーン(焼鳥)についてきたスイートチリソースで食べました。
このチリソース、甘過ぎず酸っぱ過ぎないので美味しい。

ソーセージはあんまし辛くなく春雨入りです。
残念ながら大好きなイサーンの辛いソーセージからは遠かったですね。
結局鶏が一番美味しいという残念な結果に。

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八丁堀方面にいくつか支店を持つナワブでは
昨日タカタクタワバジをいただきました。

今回来たお店の中ではここが一番本格的な匂いがします。
カレーも一番美味しそうだったし。

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日野と港南台、上永谷、そして湘南台が開店した
ナマステタージ
アルーティッキやチョーレ・バトゥーレなんて変り種を扱っています。

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ということでアルーティッキを注文。
イモ、コリアンダー、豆を練ってダンゴにしたものです。
それをサモサチャットと同じように
ヨーグルトソース、チリソース
ネギ、タマネギその他を振りかけていただきます。

日本でいうならお好み焼きのような
ちょっとしたおやつ感覚の料理ですね。

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それとホーリーシェイクという
写真だと牛乳にカレーを垂らしたかのような見た目が
気になって頼んでみました。

本当にミルクセーキに
カレーを垂らした飲み物だったらどうしよう?
ドリンククーラーの横にサモサ用のソースがあるけど
まさか入れたり……はしませんでした、ホッ

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普通にサモサやタンドリーチキン頼んだ方がよかったかしら?
と、ちょい悩んだりするけど
もう後の祭り。

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フツーにトウキビ系の甘さのするミルクセーキでした…
シナモンの香りがして
ってなんか香草の類が入ってるっ!
更になんかナッツを砕いたものも入ってる……

マズいわけではないけど、何となく得体の知れないドリンクでした。

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見渡してみると
そろそろ昼過ぎということもあって

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結構な人の出です。
行列の出来るお店もちらほら。

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九段下などの都市部に多く店を構えるムンバイ
ここはいつもバーベキューの串の大きさが目を惹くので

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買ってみましたことよ。
タンドリーチキンと一緒に
パイナップル、ズッキーニ、タマネギ、パプリカが刺してあります。

そしてやっぱりデカい!
野菜ではパプリカの甘さが串に合います。
チキンもうまい…んだけど
冷めてるのがなぁ。

焼いた後保温機に入れてるんですが
電源が入っていないようで
温くないのは焼き物としてちょっとなぁ。

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関西のお店らしいけど不明、ノバンノ。
代々木の秋の祭りナマステ・インディアに出店していたような記憶はあります。

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鉄板焼きのタンドリーチキン。
いや、鉄板の時点でタンドリーとは呼ばないか。
でもなんか美味しそう。

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大和と八王子にお店があるラニー
名物メニューのカザンはイベントじゃ扱ってないのですね。
昨日はドライライスをいただきました。

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興味を惹いた物販。
セイナンでは
カレーやお菓子類5コまとめて1000円というお買い得セールやってます。
昨日はドリンクブースの方であまーいお菓子を食べました。

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IDCフーズではMTRのカレー4つに1つオマケで1000円。
毎年お世話になってます!
そしてビニーズキッチンのは6コ選んで1000円。

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アンビカではアンビカ製のカレーとギッツ社のカレーが
それぞれ4つ1000円。

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物販ブースを挟んで反対側にはケータリングカーで
いつも山下公園近辺でおなじみの
ケバブとカレーを売ってるロイヤルカレー

そしてシディーク

ケータリングカーでの参加だと多分テナント料安いんでしょうね。
でも反対側で客足がイマイチなのでどうなんだろね。

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お店のリストに載ってない店舗。
インドレストランタワなんたら
神戸の店だそうですが、検索してもひっかからず。

インド人もびっくり!とか懐かしいフレーズで息巻いておられました。

他にもおみやげやら物販いろいろあったのですが
写真撮ってなかった。

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ステージではダンスのイベントの真っ盛り。
しかし、なんかご年配の観客が多いような?

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1人が踊ってる間もう1人は静止
そして交互に入れ替わり、というダンスでした。
なんか謂れはあるんだろうけどよく知りません。

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〆になんかカレー、と思って
サンパチで例の飲むカレーを注文しました。
カレーは飲み物!

オレンジがトマトとタマネギの辛いカレー
緑がほうれん草とブロッコリーのカレー
間にある白いのが豆腐で作ったソースだそうな。

んが、冷たいドリンク用のプラ容器と
焼きたてのナンを紙袋で提供とあって
どっちもあちあちあち!

写真撮るために片手で持ってると火傷しそう!
ストローで吸うとアチアチアチ!

カレー自体はこういう企画モノにしては
ちゃんとしたインドカレー的なスパイス使いで美味しいです。

が、フラッペ用の先がさじみたいになってるストローだと
狙った通りの層の味を楽しみにくくて
何処の味なんだか…。

あと単体で飲むならともかく
ナンと一緒に口に入れると飲み物である意味なくなります。
フツーのカレー食べてるのと変わりない。

そして片手で食えるわけではないので
結局出落ち感が否めませんわな。

いや味字体は美味しかったけどね。


と、いうことで祭りの空気と扱ってる料理の紹介のために
いつもより大幅に写真の量マシマシでお送りしました。

が……更新がかなりタイヘンであることに気づきました。

もう少し手軽に空気を伝えられるような手段を模索しないとですのぅ。

明日も午前11時から夜19時まで開催しています。
天気も日よりも良さそうなので
ちょいと出かけてみてはいかがでしょうか?

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

赤レンガ倉庫 Holi Festival of Rainbow 2013
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以前ちょいと覗いた中区多文化フェスにて
赤レンガで新たに開催されることを知った
インドの春の祭り
Holi Festival of Rainbow 2013
横浜では初めての開催です。

金曜から開催で
夜は9時までやっているというので
仕事帰りに寄ってみることにしました。

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さすがに平日夜ということもあって
お客さんは概ねガラガラ。

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とりあえずSANPACHI CAFE
ブルジュドバイとかいうスナックを食べてみました。
ドバイ出身のコックがいるからというわけで
いろんな味のパイを重ね合わせて世界最高長の建物に見立てる
…みたいなシロモノだそうです。

もっともとりあえず3本300円からの売り方なので
名前に恥じない高さにするにはいくらかかるか知りませんが。

シナモンやチョコ等の甘いのがメインでしたが
辛いものもあるというので
マスタード、カレー、チーズをチョイス。
パリパリの軽い食べやすいパイスティックです。

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ステージではインド舞踊の真っ最中。

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夜で距離があって激しい動きだと
ストロボなしコンデジじゃ難しいですね。

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公式ページ参考に店名とか書いていこうと思ったら
HP落ちてて確認できず。

店名忘れましたが、アルボーダという
ジャガイモと豆を練って焼いたものです。
サモサと違ってパイっぽい生地がないので
軽くいただけます。

カレーっぽい下味が濃い目で美味しいです。
更にチリケチャップっぽいソースで頂きます。

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この手のイベント常連のナワブに吸い寄せられていきました。

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お目当てはタカタク。
パキスタンの料理で
本来は羊の内臓の鉄板焼きです。

イベントではアリババがはじめて取り扱ったのですが
その後あちこちが真似を始めました。

ナワブのはチキンなんで
チキンのミンチのスパイシー鉄板焼きなんですが
まぁ、それでも美味しい。

サフランライスとセットで食べるといかにも屋台メシ的でいいですね。

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もう一つ同じくナワブの気になったメニュー、タワバジ。
こちらはジャガイモや豆や野菜を練って鉄板焼きにしたもの。
インド版のもんじゃ焼きみたいなもんかしら?

こちらはパラタとセットで頂きました。
パラタというのはチャパティの生地を伸ばして油を塗って重ねたもの
ムラのある厚焼き穀物パンみたいな食感です。

併せて食べると焼きカレーパンみたいですね。

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次は何を食べようかと物色中。
アルーティッキ食べたいけど
タワバジ食べたばかりで
似たようなもんが被るからなぁ。

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割引してるお店とかあるんですが
そろそろ撤収の準備しつつなので
温かくなさそうなのがちょっと残念。

特にタンドリーとかは出来立てアツアツでないと
魅力半減だしなぁ。

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悩みつつ物販のコーナーを覗いたり
ちなみにレトルトは
MTR、ビニーズキッチン、キッチンオブインディア
サムラート、シディーク、ギッツ、アンビカ等が売られていました。

前3つが割引率高いので狙い目!

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ラニで只今調理中の何かを見つけ
今なら出来立て食べられそうだ!と寄っていきます。

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ドライライスとか書いてありました。
ピラフの類みたいですね。

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ぽろっぽろ米で焼き上げられたドライカレー。
クローブの香り強く
シンプルながらも出来立てな事もあって美味しいです。

ちなみに赤いのはニンジン、白いのはジャガイモです。

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そろそろデザート、と
セイナンでココナッツパルフィと
モティチョロラドゥーをひとつずつ頂きました。

刻んだココナッツが大量に入ってるクッキーみたいで
えらいあんまい。

モティは餅とは関係ないハズですが
インド版おはぎとでもいうようなもちもちで
米の食感が強い餅菓子でした。
こっちもやっぱ甘み強し。

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〆にはなんか飲み物。
丁度突風が吹いてきて寒かったし
ホットのミルクチャイを…

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もう最後ということで安売りしていたのが嬉しい
その分出過ぎて結構濃い目のチャイでしたが
それがまたうまいんですわ。

バランスを欠いてでも、濃い目のチャイは美味しかったです。
風に吹かれつつ
まとめ買いしたレトルトカレーを抱えつつ帰途に着きました。

日を改めてお昼に出来立て焼き物を頂きたいですね。

明日土曜と日曜も開催していますので
ご興味のある方は寄ってみるとよろしいかと思います。

秋のディワリに比べるとこじんまりとしていますが
インドの春の祭りを楽しめます。

そういえば、ペインティングがこのお祭りの肝だったはず。
日中だとそういうサービスもやってるかと思います。
多分明日は祭り日和になるかと。

公式ページ

公式HP早く復帰しておくれ~。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

吉野町、コーヒーの店えみの豆腐の豚肉巻き和風ソテー
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ここのところリピートが多くなってるので
ちょっと新規開拓してみようかなと吉野町方面へ。

アテにしていた街道沿いの中華料理屋が2件とも閉まってるなぁ
と、その近所の喫茶店の本日のランチメニューの看板の
豆腐の豚肉巻き和風ソテーという料理が目に入りました。

豆腐の肉巻きでソテー???
どんなんよ?
気になったら入るしかありません。

今では海外でもこういう料理が食べられてるそうなんですよね。
何年か前のアメリカ最大大手のプロレス団体WWEの番組内で
俳優転向のためレギュラーを降りたザ・ロック
久し振りのゲスト出演時にヒールとして登場

当時メインを張っていたハルク・ホーガンに対し
「俺様はフィラデルフィア名物のトーフステーキを食べるのに忙しいから
 貴様に関わりあってる暇はない!」
と挑発パフォーマンスをしたのを思い出しました。

「トーフ・イズ・レディ? トーフ・イズ・レディ?
 イェー、ファイナリー」
とかいう調子で会話に日本語が混ざっているのが可笑しいなと思いました。

元々フィラデルフィアはチーズステーキが名物だったそうで
その絡みでかトーフも扱うようになって
名物の一つとなったそうです。

ヘルシーといいつつたっぷりの油で焼くあたりがアメリカですね。

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それはともかくとして
入ってみると中も外と同じく昭和の香りのする喫茶店です。
家具も家電もテーブルも、長年使い込まれた艶が出ています。

数名の先客の後に入店したのですが
その後もちらほらお客が来て
あっとゆーまに満員になってしまいました。

客層はほぼご近所のちょい年かさ上のおばさま方です。
普段使いのお店なんですね。
メニューもオーソドックスな軽食ありの喫茶店です。

一度に何人分ものランチを支度するには
少々キッチンはせまそうな感じでしたが
店員のおばさま2人で調理と配膳をてきぱき。

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料理が来ました。
コーヒー用のテーブルなんで一人で皿がギリギリ乗り切ったという感じです。

いやー、カンペキに家庭料理な様相ですね。

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温野菜のかぼちゃとニンジンはマヨネーズで
ほうれん草のお浸しはカツ節と醤油。
まぁ、だれが作ってもほぼ同じ味ですよね。

味噌汁は、ナスが浮いていますが
味噌はちょっと薄め。
けど、食べてみたらこれが妙に美味しい。

確かに味噌は薄いけど
昆布のダシがかなり効いています。
むしろ味噌汁とお吸い物の合いの子みたいな。

でも、いいですね、これ。
美味しい。

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うすーい豚肉1枚で巻いた豆腐のソテー。
なんつーか、健康を考えて作りました、的な
ママの創作料理ってところですよね。

気持ち的にテンションは下がり気味だけど…。

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およ?
なんですかコレ?
予想に反して美味しいじゃないのママさん…。

家庭料理の域は出てないんです。
出てないんですが……なんでこんなに美味しいの?

きっとそんな大したことはしていなんです。
ご家庭で簡単に真似できる程度の工夫なんでしょうが
その一工夫がいい味なんですよ。

うすめの醤油ベースなんですが
肉と合いまった油の感じが非常によくてですね。
マヨネーズとか混ぜてるのかしら?

ママの料理だと健康に配慮して
油や調味料をケチり気味にしてしまうところを
そこは大事だからちゃんと適量使ったという感じでしょうか?

とろりとした豆腐と肉から出る油と独特の調合のソースで
元はただの豆腐だというのに
飽きずにパクパク食べられます。
ご飯が進みます。


子供の頃、友達の家に遊びに行って晩飯を御馳走になった時
妙にご飯がおいしくて

「なんだよ、おめーんちのカーチャンの料理うめーな。
 うらやましーぞ?」
「そうかー? フツーじゃねーの?」
「そりゃ生まれてこの方毎日食べてりゃわかんねーだろーけど
 毎日うまいモン食えるのって幸せなんだぞ?」

とか、なんかそういう感覚です。

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食後のコーヒーはわりと普通。
というか、昭和の時代のコーヒーってこんな味だったよね?
みたいな。

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さらに緑茶までつきます。
たまーにあるよね、こういうサービスのあるお店。

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とんでもないレベルというわけではないけど
ちょっと美味しい昔ながらの喫茶店。

こりゃ、サンドイッチやらカレーやらも
地味に美味しいものなんじゃないかと思います。
チェックしておこうっと。

参考ページ

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

中華街、天龍菜館のおまかせコース その2
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昨年末ぶりに中華街最後の秘境天龍菜館を訪れました。
秘境と云えど開拓が進み、昔に比べれば秘境度は落ちたわけですが

…ああ、そういえばトイレが使えるようになったのも大きいですね。
警察署を挟んで反対側にある公衆トイレまで行くのは面倒ですもの。
って、飲食店の記事で真っ先にする話題じゃないっすね…失礼。

訪れてみると、このお店には似つかわしくない
洒落た黒いカジュアルスーツを着たおっちゃんがお出迎え。
若い人から店番変えたのかな?

しかし…微妙に先代のシェフに似てます。
お爺様が石仮面かぶって若返ったと言われても信じてしまいそうな。

今回は2000円でお任せにして
あえて量を抑えておいて

予算オーバーになったら新たに追加注文するという
そんな目論見で頼んでおいたのですが
さてどんな塩梅になるのやら。

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壁を見るとまた使い勝手のよさそうなメニューが追加されています。
叉焼飯でなく叉焼蛋飯というあたりが香港出身の料理人らしいチョイスですね。

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いつもの酔っ払い鳥からスタート。
今日は漬かり具合がいつもよりよくて
当たりの日だったみたいです。
酔っ払い鳥なのか蒸し鶏なのかわからない日もたまにあるんで…。

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これがティーソーサー取り皿。
ちなみに飲み食いに来ると
このソーサーの上にビール用のコップが乗せられて
テーブルに置かれます。

洗い方はいつもよりは綺麗だったけど
もう我々も慣れたモンでウェットティッシュ持参です。

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のっけから好物の調理法の揚げ豆腐が来ました。
XO醤と炒めた刻み野菜がもう最高なんですよ!

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続いては焼き小籠包。
肉汁たっぷりで、酢や醤油なくても十分美味しく頂けます。
先程の酔っ払い鳥のタレをキープしておいて漬けるのもまたおいしいです。

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春巻き。
何気にここ点心も美味しいんですよね。

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おーい…大根餅だよ~。
自ら望んで同じ調理法の料理がダブってしまった…
をやったことがありますが、お任せでもダブるんですが。
いや好物だからそれも嬉しいんですけどね。

けど、大根餅をこういう風に揚げて刻み野菜炒めトッピングって
料理の仕方するのは余所で食べたことないです。

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酒のつまみ的な砂肝の煮込み。
これもちょい辛い味がついていて
大根餅同様にビールが進むな~ヤバイ。

しかし、妙にビールが美味い。
温かくなってきたせいもあるんでしょうかね?

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青梗菜とイカの豆鼓炒め。
発酵臭強め、味も濃い目のここの豆鼓炒め大好き!

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何かスープを、とリクエストしたところの
鶏の足のスープです。

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腿から先がでーんスープの中に鎮座居ましてるわけで
滋養が十分染み出ていてうまい!
こういう中華のスープはやっぱり好き!

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海老のピリ辛揚げ。
あははー、お任せでも3品同じ調理法が揃ったよ!
ある意味我々の好みをちゃんと把握しているともいえるわけですが。
しかしやっぱりこれは美味しいのぅ。

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豆苗炒め。
うまいんだがそろそろ箸の運びが鈍くなってるのです。

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本日の炒飯は前よりもパラリとした仕上がりでうまし!
しかし…もう…結構胃袋の余白が…。

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ってところでカニ焼売。

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焼売。

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エビ揚げ餃子、と3種の点心が同時に置かれます。

うわーい!
また頭の中ではゲームのボス連戦のBGMが鳴り響いてきます。
やっぱりこうなるのかー!!

どれも素晴らしく美味いんだが…
こうなると土山しげるの漫画の主人公並みのスキルが要求されるようになってきます。

まぁ、しゃーないということで
残りはおみやげにして持ち帰りです。

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サービスの杏仁豆腐。
今回は苦味少なめの普通の作りでした。
が、生姜を使ってるみたいで
それがいい味になっていました。

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馬鹿の大食いどもを丁寧に送り出してくださる当代シェフ。

しかし…今回は作戦失敗であったようです。
量を抑えること前提に予算下げ気味にして
アラカルト追加という予定で
その旨おっちゃんに伝えてはあったのですが、アレか…

決められた予算内でお客を満腹にさせられないのは
中華の料理人にとっては沽券にかかわると
そういう意識なんですかね?

初めから全品アラカルトにするか

こういうものが食べたいんだけど
そうすると予算はどうなるの?と相談するとか

そんな方法がよかったんではないかと考えるに至りました。

さすがにもう若さに任せて食いまくれるほどの年齢じゃないもんで
美味しいと苦しいは紙一重って…SMじゃあるまいし
そんな楽しみ方は
もう卒業せんといかんワケですよ。

参考ページ

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

【レトルトカレー】コートロッジのランカカレー・パリプ他
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またもやレトルトカレー特集です。
まだまだたんまりストックありますよ~。

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まずはインドのメーカー、プリヤフーズ
パニールバターマサラです。

カッテージチーズのトマトベースカレー
バター入りのカレーは甘めなのが普通ですが
これは結構辛め。

前に食べた野菜カレーのように
すり胡麻のような食感があるのですが
ココナッツは入ってないから多分カシューナッツかな。

いろいろ入ってるのでコクは強め
カロリーも高そうです。

カッテージチーズが堅めで高野豆腐のような
もきゅもきゅした食感。
水牛のチーズなのかな?

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同じくプリヤのアーンドラベジタブルプラオ
アーンドラ州の野菜プラウってことですね。

プラウというのは炊き込みご飯なんですが
スパイスやバターと炊くので
日本人の味覚からいくと
ピラフに近いように感じます。

ただこの商品
粘りのないインディカ米がガッチリ固まって硬くなっており
あと油も分離気味なので正直イマイチ…。

レトルトにするには難しいところもあるのですが
MTR社のものはそれなりに美味しいんですよね。

技術の差かなぁ。

プリヤのカレーは
こちらのサイトで通販の扱いがあるようです。

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続いてはインド&パキスタン料理のチェーン店
シディークサグパニールカレー
ほうれん草とカッテージチーズのカレーです。

辛さはかなり控えめ
ほうれん草のペーストは今まで食べたレトルトの中で
いちばん野菜感強し!

鮮度が高いのかな
その分賞味期限は他の製品よりちょい短めです。

カッテージチーズは
我々の知るチーズらしいチーズの食感です。
万人にお勧めできる優しい味です。

シディーク公式によると
今月2週目、赤レンガで行われる
Holi Festival of Rainbowに出店するそうです。
多分通販で買うよりずっと安く売られると思うので
興味のある方にはチャンスです!

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タイのメーカー、Kitchen88の
蟹とたまごのスパイシーカレー炒め。

タイで言うところのプーパッポンカレーです。

パッケージこそ日本仕様ですが
味は向こうのままなので
レトルトのタイカレーではいちばん辛いと思います。

たまごがふんだんに入っているのに
甘さが押さつけられるほどピリピリ
カニは渡りガ二なので食感風味としては
あんましの恩恵はないですね。

でも手軽に買えるレトルトとしては
辛いエスニックが楽しめる一品です。

蟹とたまごのスパイシーカレー炒め蟹とたまごのスパイシーカレー炒め
()
甘味屋

商品詳細を見る

中華街の中国貿易公司とかでも扱ってます。

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続いてはスリランカレストラン、コートロッジ
ランカカレー・パリプ

レンズ豆のとろとろカレー
辛さは皆無のレベル。

というかもはやカレーと呼んでいいのかも微妙なレベルの料理。

ココナッツミルクベースのおかげで
ほとんどコーンポタージュです。
いやコーンは入ってないけど…。

スリランカ料理のレンズ豆のココナッツミルク煮込み
と呼んだ方が正確な気がします。

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ラストは日本のメーカーにしきや
サンバルカレー

インドにおける味噌汁的な家庭料理カレーで
ミールズなどにもつきものの一品です。

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どろどろペーストの豆ベースに
おなじくとろとろになるまで煮込まれたたまねぎとナス。

ちょっと酸味があってさっぱりした出来上がりですが
家庭料理というのも頷ける優しいカレーです。

スパイスも他のカレーとは違って独特
野菜のコクがしっかり出ててあっておいしいですよ。

にしきやのカレーは
今まで他に紹介した海外のカレーに比べて
ちょっと高めですが

勤勉にインドカレーを研究して
レベルの高い本格的な味になってると思います。

南インド サンバル カレー南インド サンバル カレー
()
にしき

商品詳細を見る

いつの間にかインドカレーだけでも12種類にもなっています。
また機会あったら買って試してみたいですね。

そしてこのレトルト特集も
不定期にまだまだ続きます!

テーマ:レトルトカレー - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、洗濯船のハンバーグ
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お店の存在を知っていながらも長らく入らなかったこのお店。
一度試してからは堰を切ったかのごとく
しばしば寄るようになっています。
失われた過去を取り戻すかのように…

ってわけでないですけどね。
今回は常設ランチメニューのハンバーグを試してみました。

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まずはなめこの味噌汁。
当たり前に美味しい家庭的な味です。

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ごろりんと出てきましたハンバーグ!
添えられたナポリタン
イモとシャッキリ千切りキャベツ

あと皿盛りのご飯はホントに日本人の最大公約数的な洋食ですね。

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単品で頼む時のメニューだとパスタと書かれてるけど
付け合せのこの仕上がりっぷりはスパゲッティと呼んだ方が相応しいよね?
懐かしい味ですわ。

今回はイモはマッシュポテトではなくて焼いたものです。

表面がほのかにカリッと
中はほこほこ
何コレ、ちょー美味しいんですけど?
ヤバいな、これだけで一皿丸々食べたくなる出来ですよ!

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さてメインのハンバーグは
懐かしさを感じさせながらも
しっかり肉肉してて
ほどよい量のたまねぎと馴染んでます。

表面のカリッとした感じも良く
濃厚ではないさわやかなデミグラもまた郷愁を感じさせる出来

この場合上等過ぎないのがミソなんですよね。
とはいっても十分すぎるくらいに美味しい。

ただ個人的には微妙にバターが強いかなと感じましたが
気にするほどでもなかったです。

自分の家庭料理の思い出としては
ハンバーグも玉ねぎ多過ぎで
素直に喜べない料理だったんですよね。

だから家庭の郷愁とは違うんですけど
でも、懐かしく感じてしまうという
この感覚はなんなんだろうなぁ?

美味しいハンバーグごちそうさま!

相変わらずオバチャンたちの細やかな気遣いが感じられて
気持ち待って
気持ちよく食べて
気持ちよく帰れるお店です。

さて次は何をたべようか?

参考ページ


テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

アフリカンフェスティバルよこはま2013と大岡川桜祭り2日目
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昨日に引き続いてまたアフリカンフェスティバル
大岡川桜祭りをハシゴして参りましたので
ご紹介したいと思います。

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昨日の暴風雨は何処へやら。
気持ちの良いピーカンの晴天。
風は時々強いけど気持ちのいい過ごしやすい休日です。

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というわけでまずは赤レンガから。

開始が11時と遅いこともあってか
開場直前はちょっぴり行列ができていました。

ステージはパーカッショニストの
ムクナ・チャカシゥンバさん率いるコンゴのグループ。

ジャズギターやサックスも絡めて
ジャズとレゲエが先祖帰りしたような民族色豊かな
面白い音楽でした。

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こちらは打楽器ジャンベのワークショップ。
と、この辺で時間を潰しつつ
フードコートの料理の準備ができるのを待ちました。

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早速昨日のリターンマッチとばかりにアンゴラブースへ。
牛テールの煮込みをいちばんに頂きました。

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ごろごろ入っている牛テールはとぅるんとぅるんに
やわらかく煮込まれて
脂ものってすんげー美味いですよ!

うん、今日来てよかった!
このためだけにわざわざ足運んだ甲斐がありました。

これまたやわらかく煮込まれたオニオンと
西洋料理的な上品な味のトマトソースがまた美味い。

ご夫人の趣味のレベルは遥かに超えてます。
ホテルの料理長とかやっていてもおかしくない腕前ですよ。

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こちらは同じくアンゴラ大使館ブースの
白身魚のパーム油炒めと書かれてましたが
フライですね。
白身の魚なんだけどシャケのフライみたいでした。

添えられているライスは先ほどのと違って
ニンジンやレモンと炊き合わせてあります。
この酸味がまたフライと合うんです。

そして野菜はオクラのシチュー。
モロヘイヤのようにとろみが十二分に出た調理具合。
だけど不快でなく、日本料理にも似た
しっとりやわらかな出来上がりです。

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オーヴィレッジのローストポーク。
うん、普通(?)アフリカ料理ってこんな見た目だよね。

外見からは美味いのかマズイのかよくわからない。
強烈な個性の味に負けそうだったり
あるいはハマってしまう味だったり。

火はしっかり通ってるけど骨付き豚の甘みが感じられました。
骨ついてるのに、むしろチャーシューっぽくて。

添えられてるマンダジ(アフリカ式揚げドーナツ)は
やはり微妙に甘いけど
辛いソースと合わさるとまた美味しいです。


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気が済んだので
陽気に誘われそのまま大岡川へ。

日の出町側にフリマが出ており
音楽の演奏も例年通り。

まぁ、飲食店はぜんぜんでしたけどね。

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秀武館ではこれまた例年通り
甘酒と田楽を売っていました。

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毎年の定番、甘酒をいただきます。
ここのは甘さより塩の方が前に出ている感じ。

むしろ、甘さなくして粕汁としていただきたい気もします。
豚バラやダイコンと食べたら美味しそう。

甘酒を頂きながら歩いていくと
桜祭り中止の看板が……

日の出町側と黄金町川で統制がとれてないってことなんでしょうか?

ちなみに町内会は土壇場まで準備してたけど
中止になったため
大鍋で煮込んでいた豚汁が全部無駄になったとか
近所のおばさまがおっしゃっておりました。

なんかホントに裏目裏目ですねぇ、今年は。

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というわけでまたもや初音町春祭りへ。
本日は陽気のせいか昨日の3倍くらい人が来てました。

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ヨコハマハムのハム盛り合わせの方をチョイス。
5種類のハムとベーコン、リエットが紙皿からはみ出る盛り方。
どれもホントに美味しかったですよ!

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二代目カフェスターではスコーンやらカレーを売っていました。
キーマカレーを試してみました。

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値段の割に多めに盛ってあります。
キーマカレーというよりドライカレー的でした。
たくさんの挽肉と更に同量のたんまり刻み野菜。
これがいい感じの食感で
ほどよいスパイシーさ加減。

濃い目のターメリックライスと相性抜群で美味しかったです。
こちらのメニューは土日に出ることもあるみたいなので
覚えておこう。

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できることなら〆は桜そば、といきたかったのです。
今日は麺コミュニティセンター開いてるかな?開いてるかな?
開いてた!!

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実は先週桜が散る前に、とコッソリやってたみたいなんですけど
本日も少量売り切りでやってました。

しかも少量なんで全部手打ちですよ!
打ってるのを目の前にして中でゆるりといただけます。

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小量なおかげか
例年より桜色分強し!
そして蒸篭にのせられた茹でたてそばからも
ほのかーに桜の香り。

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うん。やっぱ手打ちはコシが段違いです!
噛み応え、喉越しの違いは素人にもわかりますよ。
来てよかった~。
例年以上に美味しいのをいただけるとはラッキーです!

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逆に、蕎麦湯は今年はイマイチ桜の香り薄め。
あれですかね?

手打ちだと湯で加減が違ったりとかで
麺から香りが抜けにくいとか
そういうことなのかしら?

例年はそばとそば湯が等価なカンジでしたが
今年はそばが主、そば湯が従でした。

と、ここで〆ですが
お土産に持ち帰った品紹介。

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アルジェリアブースのクスクスサラダ。
レモンと酢の酸味がさわやかにしめてくれていいお味。

キッシュやらギモーヴやらも売っていて
どちらも見覚えのある見た目でした。
ワールドフェスタ常連のフランスブースのとこの店ですね。

ちなみにブラン・ド・ミュゲというフランス料理のお店とのことでした。
登録してある姉妹店のル・ジャルダン・ゴロワの方じゃないんですね。

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タンザニアブースのキーマカバブとマンダジのセット。
カバブは挽肉がかなりきめ細かく挽いてあって
それが揚げてあるアフリカ版メンチカツという感じですね。
でも油っこくないのでさっぱりしていて美味しいです。

マンダジはレンジで温めたらもふもふの食感で美味しかったです。
温かいドーナツっていうのもアリだな。

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そしてアンゴラブースのバナナケーキとピーナッツケーキ。
バナナはしっとり系のパンケーキで
ほどよい甘さとプディングのようなバナナと相まって
これまた美味しかったです。

……が、ピーナッツケーキは………。
これはちょっと異文化過ぎました。

ピーナッツバターにも似た甘さなんだけど
同時に塩辛く
更に唐辛子の辛さも強く

パンケーキといえばパンケーキなんだけど
ピーナッツの含有量がえらい多め。
砕いた大量のピーナッツが口の中の水分を奪って
ヌガーのように口の中に滞留充満。

水の助けを借りないと口の中から喉に動かず
…コレ水の貴重な国で食べたら
窒息する人出るんじゃないだろうか?

もしゃもしゃ食べちゃいけなくて
実は一つまみくらいにちぎって
ちょびちょび食べるものなのかなぁ?

日本に餅という毎年窒息者を出す食べ物がありますが
餅とピーナッツケーキで交流を図っても
お互い分かり合えない気がするなぁ…。


さて、少し前に春先のフードイベント情報を載せましたが
その時は知らなかったまた新たな情報

今月26日から5月6日までの間
赤レンガ倉庫にテントを出して
ヨコハマ フリューリングス フェストという
ドイツの春祭りを行うそうです。

去年の春なのにオクトバーフェスティバルとは違うのかな?
こちらも様子見てみたいと思います。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

大岡川桜祭りとアフリカンフェスティバルよこはま2013
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さて、春のイベントの季節がやって参りました。
先ず最初に大岡川の桜祭り…なのですが

当初今年も開花が遅れるかと思われたところ大幅に早まり
当日前に既に桜は大幅に散ってしまって
花見の祭りというには薹が過ぎ

加えて気象庁の予報によれば
日本全国的に雨と台風並みの暴風に見舞われるので
外は出歩かない方がいい、という話で

フタを開けてみれば当日は
少なくとも昼過ぎまでは雨は降らなかったし
暴風というほどの雨ではなかったのですが

さすがにそこまで脅されちゃ
店を出そうという勇気のある方も少なくなってしまいます。

と、いうわけで決行はしたものの
露店は前年度の2割にも満たないという寂しい風景になりました。
やれやれ。

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そんな中
去年も秋にひっそりオクトバーフェストを開催していた
ヨコハマハム金本本店本社工場にて
初音町春まつりというイベントが行われていました。

旧カフェスターの向かい側です。
工場内なので雨風の心配はしないで済むので
絶賛開催中です。

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まずはそのヨコハマハムのソーセージ盛り合わせを頂きました。
……ってのっけから写真撮るのを忘れたっ!
食べてる最中どころか
記事書き始めた時点で撮ってないことに気づいたというおまぬけ。

ちなみに香草ソーセージ1本
ウィンナー4本に
ベーコン1枚という内訳です。
わりと大盤振る舞いです。

特に香草ソーセージは
かぶりつくとあぶらはほどほどだけど
ポトフのようなやさしい肉汁が口の中に広がって
とても美味しかったです。

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ダイナミックな調理の様子を見ていて
どうしても辛抱たまらなくなったので
ナポリタンも頂くことにしました。

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プラ容器に溢れんばかりに盛って下さいます。
出来立てあつあつ
麺は太めもっちりもっちりで食感がいいです。
そしてトマトソースがかなーり濃厚なのもいいですね!
結構美味しいナポリタンでした。

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壷焼サザエを売っていたお店で
むしろサザエより焼きレタスの方が美味しそうに見えたので
こちらも頂きました。
三浦の野菜だそうです。

火を通すことでパリパリな部分と瑞々しさの両方が味わえます。
濃すぎず薄すぎずの胡麻ドレッシングがまたいいお味で
期待通り美味しかったです。

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ミニレジデンス周辺もいざとなれば店に引っ込めばすむので
開いておりました。
ということで

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Cantiにて牛すじカレーを頂きました。
やわらか牛すじがゴロゴロ入ってますが

和風カレーではなく
トマトベースのスパイシーなお味で美味しいです。

平日は午後3時から
土日休日は昼から営業だそうで

ということはこのカレーも普段から頂けるのか。
覚えておこう。


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さて、日の出町から黄金町まで下ってきたわけですが
逆戻りしてそのまま赤レンガへ
アフリカンフェスティバルよこはま2013へと
ハシゴ酒ならぬハシゴ飯です。

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今回で6回目となる各自自治体、アフリカ各国大使館の開催する
交流イベントです。
赤レンガの1号館2、3回で行われる室内イベントなので
雨が降っても平気!

例年と比べてさほど人が少ない気がしないので
リピーターが多いのかな?

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各国紹介ブースやら
みやげ物等の物販では
滅多に見かける機会のないアフリカの
民族文化の一端を垣間見ることが出来ます。

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見ているだけで結構飽きませんよ。
買ってしまいたい衝動にも駈られるんだけど

買ってその後どうするよ?と言い聞かせて踏み留まってます。
中学生が修学旅行で木刀買ってしまうのと同じことですもんね。
買ってその後のビジョンが明確になってから買えばいいことで。

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こういうイベントだから見られる光景
人種と年齢を越えた交流
まぁ子供のほうはちょっと戸惑い気味ですけどね
そんなもんです。

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さて、物理的により
食欲的に満たされたく
飲食のコーナーへと足を運びました。

まぁこちらは例年通り縮小傾向で6店舗しかありませんけどね。
手前はこの手のイベントにはほとんど皆勤出店中の
ナイルによるエジプト料理。
いつも通り豆とチキンのシチューご飯やら
ケバブやらを扱っています。

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その奥はアンゴラ大使館のブース
看板の通り大使館の外交官夫人の手による料理です。

他と違ってプロのお店でないので人でも足りないので
客の回転も遅め。

日本人の習性で
行列が出来ている店には更に並んでしまい
という悪循環の真っ最中。

でもね、結果的にはここアタリです!

初めての出店で且つ食べたことのないメニュー多めだったので
列が出来ていてもなお並んでしまいました。

でも料理を貰って食べているお客さんに注目すると
これがまたえらい美味しそうで
しかもボリュームもあるんですよ。

ちゃんと完全密閉型の容器に
更に持ち帰り用のビニールに入れてくれる念の入り様。

少し前に、狙っていた牛テールの煮込みが終ってしまいました。
なんてこったー!

魚の煮込みもカミングスーンとのこと
なら魚の前菜とローストチキンかなぁと思っていたのですが

前の客が食べている元々はブラジル料理のフェイジョアーダが
モツ入りだったので美味しそうで
そちらに切り替えました。

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インゲンマメのシチューです。
大抵は挽肉かベーコン、ソーセージでコクづけするのですが
モツを入れることでコクの方向性が変わって
まろやかかつ美味しいです。

ちなみに写真にあるゴロンと3つ入っているのは豚足です。
いやぁ、豚足と煮豆という取り合わせでも美味しくいただけるとは思わなかったです。
純粋なブラジル料理としてのフェイジョアーダよりこっちのほうが好きだなぁ。

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もう一つ頼んだのはタラのアンゴラ風と書かれた
タラのソテー。

たっぷりのタマネギとジャガイモとタラのほぐし身の
ホワイトソースソテー。

ほぐし身が骨入ったまんまなので
ちょっと食べるのが面倒ですが
たっぷりのココナッツミルクとオイルで
まろやかながらも美味しい冷菜でした。

プロ並の料理の腕前の外交官夫人って最強すぎる!

しかし昼過ぎ早々にご飯もきれてしまったみたいです。
お客が予想外に多かったんでしょうね。

さすがにそのへんの見込み勘定は
プロとアマの差が出てしまったということなのかしら?

しかし…牛テール煮込み食いそこねたのは悔しいな。
明日よほどヒドイ雨でなければまた出かけようかしら?

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その他のお店を紹介しておくと
ウガンダのイーリヤ・ブランカ
ブラジル料理のお店っぽいです。
とりとトマトのシチューやとうきびの酒を売っていました。

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アルジェリアのル・ジャルダン・ゴロワ
フランス料理のお店みたいですけど
クスクスお弁当、クスクスサラダ、ナツメとセモリナのお菓子など。

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タンザニアのセレンゲティ・グリル
シチューやらチキンピラフ
バナナと野菜のスープってなんじゃろう?
これもちょっと気になる。

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セネガルのカフェザイカとオーヴィレッジ
このお店もわりと色々イベントに出ています。

年末に池袋から川越へ引越ししたそうで
そりゃますます行く機会なくなったなぁ…。
ザイカの方は閉店したとの情報が…。

ここもいつも色々な種類の料理を出してくれていますが
いちばん好きなのはバーベキューマトン!

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半分は骨ですけど
羊の骨まわりの肉を焼いたもので
とろとろにやわらかい肉を
骨から削ぎ落とすようにして食べるのがまたいいんですよ。

この、原始の時代に戻ったかのような
プリミティブな衝動のままに肉をかっ食らうのがまた大好きでしてね。
辛ーいソースをつけてもらって一緒に頂くのもよし!

しかし…ボリュームある料理を食べて
もーハラ一杯です。

ちなみに食べ終わった骨はそのまま持ち帰って
鍋で煮込んでスープのダシを作っています。

いやホント美味しそうなんだもの。

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丁度お昼時でステージイベントの谷間にあたったので
特に音楽等を観覧する機会には恵まれませんでした。

今日ご紹介したイベントは明日もやっております。
まぁ、天気の具合にもよるでしょうが
ご興味ありましたら
伺ってみてはいかがでしょうか?

大岡川 桜祭り 公式ページ
初音町春まつり 公式ページ
アフリカンフェスティバルよこはま2013 公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

末吉町、J’s Store(ジェイズ・ストア)のガオパット
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末吉町のディープなタイ料理屋、J's Storeに久々に入ってみました。
初めて訪れた時の記事はこちら
引き続いて2回目はこちら

いきなりディープなところ行くか
軽くジャブにしておくか…

今日はカオパット…チャーハンにしてみよう。
豚か鳥か海老か…海老で!

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相変わらずのこの近辺のタイ人の台所的なお店。
注文して待っている間にも
アチラのおねーさんらが弁当買いにやって来ます。

同じように買って帰りたい気もするんだけど
何処で食べるかが問題なんだすよね。

この近所の公園は
ハトにエサやる人が多いと見えて
ベンチでパンでも食べようとすると
わんさとハトが周りに寄ってくるんですもの。

相手は人間でないのに
どうにも気まずい…。

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そうこうしている間にやってきました。

皮を縞に切ってからカットしたキュウリって
向こう特有ですよね。

チャーハンなのにレモンが乗っている。

とりあえずスープは…
中華のような醤油ベースの非常に優しい味わいです。

向こうのだから魚醤ベースなんだろうけど
魚醤特有のしょっからさは感じません。

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写真の加減でなんとなく
しなっとして見えますが
実際にはパラッと炒められています。

が、油控えめ、スパイス的なエッジも
味の濃さもない、非常に健康的な味でした。

ご家庭の家庭料理だと
健康に悪いから油控えめ、味も薄め
って感じになるじゃないですか。
そんな感じです。

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具材はみじん切りのたまねぎ、ニンジン、わけぎ、
それからよくわかんないけど茎野菜。
あとたまご。

火を通し過ぎないようにしているらしく
特にニンジンや茎野菜はシャッキリの歯ごたえが残っています。

しかし……アレだ。

子供の頃
母の料理だと
チャーハンだろうが
スパゲッティだろうが
必ずタマネギのみじん切り入ってたんですよね。

それが正直あんまし好きじゃなかった。
栄養云々とか考えない子供のこと
なんでこんなマズいものをご飯に混ぜるんだろう、って
悩んでいました。

今は普通に食べられるのですが
どうもその子供の頃の
苦手意識が呼びさまされて
微妙に感じてしまう自分がいます。

具材だけ先によーく火を通しておいて
しんりしてからご飯投入ならいいんだけれど
微妙にシャッキリしているのがミソ。
うーん。

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殻つきでしっかり火の通った海老は美味しいんですが
2匹しか入ってないのもガッカリ。
肉にしておくべきだった。

あと油と味つけが薄めなので
どうしても淡泊です。

試しにレモンかけてみたら
これが意外に酸味で締まります。

カウンターにあるナンプラー借りてきてかけたら
まあまあいい具合になりました。
自分で味調整して食べるものかのかな?

余所で食べたタイチャーハンもこんな感じだったんですよね。
ちなみに今は亡き、焼肉屋兼タイ料理屋というお店ででした。

えび塩辛チャハンサラダの方を試してみるべきだったかなぁ。
でも1000円に値上がってたんだよね。

次はもっとエッジの効いていそうな料理を頼みたいと思います。
前回まで
ウォーターサーバーにコップがついていなかったので
(たまたまなのかもしれないけど)
辛かった場合の水の確保に悩んでいたんですよね。

今回はコップが置いてあったので
勝手に飲めました。

いや、前回も聞けばコップ出してくれたかもしれないけど
微妙に日本語でコミュニケーション取りづらいところで
まぁ、いっか!
で済ませてたんですよね。

コップを確認して、次は辛いもの行こう!

参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

長者町、エル・リンコンのメキシコ風肉団子
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※閉店しました。

いせぶら横丁の突き当りのカウンターだけのタコスバー
エル・リンコンさんにまた寄ってみました。

横丁に入る前を通り過ぎた時
ランチのメニューが前よりも増えていたので
願ったりかなったり!
これは入ってみるしか!

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こちらが前回まであった2種。
フライドタコスはこんな感じでした

DSCF5996_R.jpg

追加されたのはケサディーヤ
とろとろに溶けたチーズ入りのトルティーヤですね。

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と…
ブリトーとケサディーヤの違いってなんだろう?
巻くか巻かないかの違いかと思ったけど
このお店では巻いてないみたいだし。

ブリトー自体はセブンイレブンで昔から扱ってるから
名前だけは馴染みありますよね。

wikiによると「タコスやブリートが調理済み材料を詰めることに対し
ケサディーヤは材料を詰めた後に調理することである」
だそうです。
そういうもんみたいです。

…と、この流れだとどちらかを選びそうですが
どちらでもないメキシコ風肉団子を選びます。

いや、食べたことないから…ね。

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前回と同じく前菜の
ピクルスとフライドトルティーヤ。

パリッパリかた揚げのトルティーヤに
ほどよい酸味の酢漬け野菜を乗せて食べるのが美味しいです。
結構バランスが安定しなくて

美味く乗せたまま口に運ぶのが
難しかったりしますが。

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スープも前回同様の
軽くスパイシーなトマトベースのヌードルスープです。
サルサコンソメ、とでも言えばいいのかしら?

DSCF6002_R.jpg

オマケでジュースが出てきました。
うーん嬉しい。

果汁の占める率はちょい少なめで
何ジュースなのか微妙に分らず
グアバのようであり、マンゴーのようであり
でも美味しい。

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メインディッシュ到着!
レタスサラダには
トマトがプチトマトになった代わりに
アボカドが乗ってます。
カッテージチーズは相変わらず。

ミニカップ入りのご飯は豆と炊いています。
でもこの豆、どう見ても枝豆です。

南米でも食べるの???
まぁ、大豆を未成熟なうちに採ったのが枝豆なんで
大豆としては食べるんだろうけど…。

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トマトソースをかけた肉団子は
肉だけでなく米も入っており
あと中心にタマゴが入ってます。

スコッチエッグ的なものなんですかね。
やわらかな歯ごたえに
ほんのちょっとだけ辛いトマトソースがいい感じです。

辛めのサルサソースのボトルも出してくださったので
そちらもかけて食べ比べしたりします。
個人的には辛い方が好きですね~。

ちなみにこの肉団子アルボンディガスは
メキシコ発ではなくて
スペイン料理だそうです。
移民の伝えた味なんですね。

ならソースを加えることで
スペイン風とメキシコ風の半分でいただけた勘定になるわけですね。

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食後にはコーヒーとデザートがつきます。

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今回のは…アルファホールというペルーのクッキーだそうです。
しっとり系のクッキーでキャラメルクリームをサンドしたもの。
グラニュー糖をまぶしてあります。

普通のクッキーのようにさくっとはしてませんが
その分ケーキのような感じです。
ペルーで言うところの母の日に作られるお菓子なんだとか。

いいなぁ、こんな裏路地に入らなければ
地球の裏側の味を知ることもなかったわけで
そんな珍しい機会が転がっている横浜って素敵。

という言い方をするのも
長年神戸で仕事をしていた兄が
この春から香川に引っ越しだそうで

うどん屋以外何もない。
タイ料理もインド料理も食べられない
と泣いていたことを思い出すからです。

私は……果たしてそんな環境で生活していけるかしら?
と、ふと思いました。

テーマ:メキシコ料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、Hana87のビーフシチュー
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※現在、ランチ営業はしていません。

初めて店を見つけた時からビーフシチューに狙いを定めておきながら
微妙に外してきたHana87再び訪問です。

やっぱり寒いうちなればこそシチューは美味しいものね。
まだ暖かくならないうちにいただきましょう。

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と思ったらメニューまたリニューアルしてますね。
しかしパスタ食べ放題って
せいぜい2、3皿くらいしか食べられないような気がするんだけど
割に合うのか合わないのか微妙だなぁ。

シーフードやハンバーグも美味しそうだけど
今日はシチューと決めたんだ!

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前回と同じくのパリパリの揚げ平打ち麺乗せの
レタスと水菜のサラダ。

そしてスープは前回と見た目あんまし変わりませんが
トマト味のミネストローネです。

小さいサラミっぽいソーセージが入っていて
これがいいダシになっていいお味です。

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お待ちかねのビーフシチュー!
キャセロール自体は小さめですが

トッピングした野菜以外
中はほぼ牛肉のみで構成されております。

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ぶ厚つくカットされた牛がグツグツいっております。
寒い日には特に嬉しいよね、シチューって。

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よく煮込まれて口の中でほろりと崩れる
しっかりした赤味の牛肉がたっぷり!

そしてワインの甘みと肉の旨みが口に広がる濃厚なソース。
値もはりましたが高級感溢れるシチューです。

個人的には脂多めの部位も混ぜて欲しいんですけどね。
どうやらそっちはカレーに入れてるみたいです。

温まりました。
美味しかった。

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コーヒーはカプチーノになったみたいです。
濃い入り方のコーヒー好きだから
嬉しいです。

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そしてデザートでフレンチトーストがつきました。
のんびり余韻を味わいながらいただきましょう。

バニラアイス乗せのふんわりフレンチトースト
まあまあのお味です。

フレンチトースト自体は、前に頂いたグリル&アリゴジップのものが
あまりにミラクル過ぎる出来だったので
あれと比べるのはさすがに酷かもしれない。

公式ツイッター
ホットペッパー
参考ページ

お店の雰囲気も味もいい感じなので
後はどれだけ周知できるかなんですよね、この店。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

長者町、一心のピリカラ豚バラ煮込み
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※閉店しました。

長者町界隈を今日はどの店に入ろうかと物色していたところ
生ビール198円と店名よりでっかく書かれた看板が目に入りました。

店名の方は控えめに多国籍居酒屋一心関内店…と。
よくある安居酒屋かと思ったのですが

昼間でも営業中、中華の定食のメニューが置かれています。
ピリカラ豚バラ煮込みという料理がちょっと琴線に触れて
入ってみることにしました。

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しばらく前までここ
壺蒸しスープも扱ってる中華料理屋だったような記憶があるるんですが
開店当初はランチもやってたけど

いつの間にかやらなくなって
いつの間にか潰れてました。

内装は前の店とはちょっと違う気がします。

けど綺麗な中華レストラン風の内装ではありますが
店員の姿は居酒屋的です。

メニューは普通の居酒屋メニューと
普通の大衆向け中華料理屋メニュー

だけど、ちょっとだけ中国東北料理と福建を扱ってます。

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羊の串焼きもありますね。
黒龍江省山蕨と豚バラ炒めってのが気になる!

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粥がちよっと高い気がしますが
福建の粥ってどんなんだろ?
中国語のwikiに解説がありますが
翻訳にかけてもいまひとつわかり辛いです。

DSCF6395_R.jpg

扱ってる福建料理の種類は
他所の福建扱っているお店より多めな気がします。

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さて、お料理が来ました。
思ったよりボリュームありますね。
杏仁がカクテルグラス入りなのは前のお店と同じです。

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とりあえずはスープ。
中華の定食のスープにしては色が濃い目です。
味は……おや、これは美味しい。

さっぱり醤油仕立てのラーメンのスープみたいな味ですが
充分に味とコクが出てて、意外にイケます。

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豚バラはとろみが強めなので正体が不明ですね。
自分の知る限りでは
四川その他辛い中華料理でこんなとろみの強い料理は見たことないです。

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辛さは、あまり強くはありません。
とろみが強いので甘辛にも感じるくらい。

本格的中華というよりは
ファミレス向けの中華的という感じです。
エッジの立ってない、子供でも安心して食べられる辛さ。

肉は、やわらかとろりの厚切り豚バラがたんまりたんまりで
結構食べ甲斐があります。

正直味の傾向としては肩透かしではあるんですが
それでもなお当たりメニューだったと言えます。

肉のボリューム結構あって
とろりとろりのやわらかさは
食べてて嬉しくなるくらいだし。

しかし…ここのお店のレベルが窺い知れない。
大衆向けのようでいてガッカリな面もあるのに
光るものも多少あるにはある。
評価を下すのがちょっと難しいです。

DSCF6391_R.jpg

チェーン店のような看板ですが
実際には京急神奈川駅の近所にあるラーメン屋の
唯一の支店だという情報があります。

ここも開店当初はラーメンやつけ麺を売り物にしていたっぽいです。

しかし看板は……。
大規模チェーンじゃないのに
大規模チェーン的に見せかけた看板というのは

個人的にはマイナス方向のプロモーションな気がするんですけど
世間的には逆なのかなぁ?
よくわかりません!

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

川崎、インティライミのオユキト・コンアロス
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※麻布に移転しました。

ちょっと川崎に用事があり
その後、折角だから晩も食べてくことにしました。

いいじゃんかわさきで楽しませていただいている
仲見世通りあたりには魅力的なお店があるのですが

基本的に飲み屋街だし
あと夜になるとキャバクラの客引きが多くて
今ひとつ馴染めない空気があるんですよね。

なら川崎のもう一つの側面
南米移民の方々のお店をあたってみようと思いました。

川崎駅から尻手駅方面に向かう通りに
インティライミとアルコイリス、と
近い場所に2軒のペルー料理屋があります。

休日昼に寄った時は
大抵ランチサービスのあるアルコイリスに行ってしまうので
インティライミに入ってみることにしました。

しかし…魅力的なメニューのオンパレードで散々悩んだ挙句
オユキト・コンアロスというのを頼んでみることにしました。

注釈の「牛肉とインカじゃがいものフッカンナンシチュー」という
そのフッカンナンってなんだかさっぱりわからなさ加減が決め手になったりして

オユキトっていうのはツルムラサキ系のじゃがいものことだそうです。

アロスは米だし
コンはC/と表記されているので
ライス付、の付の意だと考えていいと思います。

しかしフッカンナンっていうのが
綴りもわからんし
検索してもこのお店のメニューとしてしかひっかからないので
ますますワケワカラン!

福建がホッケンミーになったように
福建由来の言葉だったり?

わからないときは試してみるしかありません!

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細かく刻んだイモの煮込みたんまりです
シチューのご飯添えとはいうけど
見た目ほとんどカレーライスですよね。

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お味のほうは…おお、辛くて美味い!
唐辛子の辛さなんですけどそれだけじゃなくて

カレーをクリーミーにしたような感じでもあるんですが
その形容も正しくないような気がする。
サルサソースとも違う

うーん、なんと形容していいかわからないけど
ともかく非常に好みの辛い味です。
これがアヒ・アマリージョってやつなのかな?

大量のイモはほっくりしゃっきりで
中華のジャガイモの炒め方にも似ていますね。
この味とも馴染みがよく
えっらいうまいです……が

牛肉どこ???

なんかハムの細切れみたいなのがかすかに見えるけど
これが牛肉なんでしょうか?

ううん、惜しい!
このシチューの味で肉も食ってみたい気持ちで一杯なんですよ。
値段相応の原価低めにしたメニューだったことなんですかね。

多少値が上がってもいいから
この味で肉も食べたい!

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食べてみたい料理はまだまだあります。
公式のメニューにも気を惹く料理たんまり。
川崎まで出張ることもなかなかないんですけど
リベンジ果たさねば!

公式ページ
参考ページ

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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