オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
黄金町(初音町)、和泉屋のかつおの土佐造り定食
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以前ゆく宛てが満員で避難的に入った
黄金町駅裏手
平戸桜木道路添いの和泉屋

しかし実は隠れた実力店だったと知るに至り
今回は腰を据えて(?)いただきましょう
ということで再びの入店。

本日のランチメニューは
かつおの土佐づくり定食
生ホタテと野菜のてんぷら
鯖の塩焼き
カレーライス(目玉焼きのせ)
刺身定食
とのこと。

かつおをいただきましょうか。

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ニンニクはどうしますか?と聞かれ
午後も仕事だけどつけてください!って頼んじゃったよへへへ
営業仕事じゃないから、口元押さえて誤魔化そう

前回と同じくなめこの味噌汁と
しらすおろし、お新香
メインのかつおも美味しそうです!

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土佐造りとはたたきとどの程度違うものなのかよく知りません。
これも諸説あるようで確たる答えはないらしいんですね。

ポン酢で食べるのがたたき
醤油で食べるのが土佐造り

あるいは高知のものだけを土佐造り

またはあぶったあと冷水に浸してから切るのがたたきで
冷やさずに温かいまま切るのが土佐造り

はたまた土佐造りという名自体がたたきの別称という意見も。

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ごま、タマネギ、ネギ、シソ、と野菜類の薬味たっぷり!
ダシでのばしたお酢と醤油のタレもいい塩梅です。

正直なところ
リーマンがランチで気軽に食える程度のカツオなんて
どの店でも似たようなモンなんじゃないの?
鮮度と醤油にすべてかかってるんだし…と思ってたのですが

認識を改めざろう得なかった…

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うまい!
これうまい!

炙られた皮がちゃんと香ばしいんですよ!
そしてとろける身が
サラダ並に沢山の薬味とダシとの相性良く
互いを引き立てあっています。

カツオってこんなに美味しかったっけ?
醤油の味だけで食べるのは勿体無かったんだなぁ。

久々に生魚の料理を堪能いたしました。

10年以上この近辺でメシ食ってるのに
なんで今までこの店知らなかったんだ!
これなら焼き魚、煮魚もきっと美味しいに違いない!

参考ページ

今後ともご贔屓にさせてもらおっと
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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

横浜公園の横浜開港バザー
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もう開港バザー始まっていたんですね。

横浜公園、つまりハマスタの周囲に沢山の露店、テキ屋その他が集まるイベントです。
期間は1週間!
今年は5月28日から6月3日までです。

まー正直旧態依然とした感が拭えないトコもあって
魅力は薄いかもしれませんが
一応会社ひけてから行けるトコなんで覗いてきました。

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ちと残念なのは10時と早めにはじまり
終わるのも19時なところ
寄ることは出来ても結局30分くらいしか見られないんですよね。

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最近スタジアムの周辺はビアガーデンなんかやったりして
会社帰りの利用客も結構いるのはわかってるだろうに
19時で〆にするのは勿体ないと思うんですがどうだろう?

この椅子のあるあたりが普段のビアガーデン会場です。

とりあえず時間もないのでささっと回ってしまいましょう。

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テキ屋さん通りを通り過ぎてご当地グルメ方面へ

相変わらず焼きそばがかぶりまくりですし
内容もここ数年あんまし変わり映えしません。
この辺は互いに食い合わずに共存できるよう
誘致を考えた方がいいと思うな。

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今年の新顔はずわい天と揚げみたらしのお店
にぎわい屋

カニ身を入れたさつま揚げです。
カニカマと違ってちゃんとずわ蟹の料理だよ!とアピール

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なかなか豪快な見た目。
カニ入ってても内容量のほとんどはタラのすり身なんで
カニカマと大きな差はないです。

でもバーナーで軽くあぶってカニミソ入りのカラシをつけていただくと
やっぱり美味しい。

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焼きそば類を何か…と思ったところ
ホルモンうどんが美味しそうだったのでひとつ

外はカリカリに、中はやわらかのホルモンを噛むと
うまみがジューッ!
うどんもこのうまみを十分吸ったソースで
もっちりの食感とあって美味しかったです

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さて、今年も出店してる老舗の八十八ですが
数年前の店舗がなかった時代なら食べられるのは貴重でしたが
今は石川町と吉田町に店舗あるからなぁ

店舗で食べるよりは安いとはいえ
でもそれなりに高い
うなぎはやっぱりお店で雰囲気
匂いその他を含めて味わうものだから…

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あ、ハヤシライスがあるじゃん!
ジャズ&アートフェスの時出してて
わりと美味しかったんだよね。
いただきましょう!

今回はまた前回とはちょい違った仕上がりでした。
グスグズに崩れた牛肉から出る旨味とワインらしき風味で
素晴らしいデミグラが出来上がっております。
うん!こちらも美味しい!

まぁ、こんなところかな。
50分をまわり、お店も〆に入ってます。

テキ屋との兼ね合いもあるのか
ご当地グルメは軒並み主力メニューが
ワンコインでは足が出るお値段なんですけど
まぁ、お祭りだと割り切りましょう。

こちらは月曜まで開催中です。


日曜には波の華祭りという
こらも開港記念の日に合わせて伊勢佐木町6丁目でイベントが行われます。
商店街イベントだからそんなに大きくはないですけどね。

あと例のアフリカ開発会議でも多少のフードコードが出るようです。
本日30日より2日まで

ビジネス会議がメインでそこに併設なので
多分店舗数は少ないとは思いますが

そして本番の開港祭
数年前までは平日だろうがなんだろうが6月2日固定で
イベントに行くこと自体が出来なかったのですが
最近はちゃんと休日に行っています。

ということで今年は8、9日の開催です。
年々ちょっとずつフードコートが拡大しています。
時間が取れたら行こう。

同日赤レンガでペルーフェスティバルなんてやるみたいです。
そちらも気になるな~。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

常磐町、サバイクラパオのカオマンガイトード
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外出ついでに関内方面で何か食べよう
ニューアリババでドネルケバブでも…と思ったらもう閉めてた…

あそこは昼14時までと書いてあるけど
いつも13時半にはほぼ閉めちゃうんだよなぁ
また食いっぱぐれた…

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久しぶりにタイ料理屋のサバイクラパオに入ってみましょう。
ベイスターズ通り入口のたかさごとクリーニング屋の隣り
雑居ビルの3階まで階段をてくてく昇っていきます。

タイ語を調べると
サバイが「気持ちがよい、快適だ、楽だ」
クラパオが「カバン、財布」などのことだそうで。
財布に優しい店とか、そういう意味なのかしら?

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雑居ビル改装なのでレイアウト的には社員食堂的ですが
やっぱりタイ風の内装でそんな風には見えません。
3階なので見晴らしがいいです。

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注文したのはカオマンガイトード
揚げ鶏のせご飯です。
四隅を皿で囲ったレイアウトがなんか面白い。

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鶏ダシのスープなんですが
あぶらがえっらい濃厚でギトギト一方になるところを
セロリのさっぱりした苦味(?)で緩和してる感じです。

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1コとはいえ
とろとろ生エビの甘さで引き締められているサラダも美味しい。

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タイ料理の揚げものの衣もちょっと独特ですよね。
目玉焼きのフライパン側についいるカリッとした感じにも似た
カラッと軽い感覚。

そしてタイの肉料理などにつきもののスイートチリソースですが
これが結構いい出来です。

酸味だけがやたらと前に出た
あんまし美味しくないものが多い中で
これは酸味が弱めで肉と衣の味を邪魔しないのかいいですね。

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更にライスも鶏ダシで炊き込んであるらしく
地味ながら美味いです。
そういえばこの料理は海南鶏飯のバリエーションの一つでもあるのでした。

肉がちょっと少なめなのが残念ですが
結構美味しく頂けました。

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デザートはタピオカとトウモロコシの練乳がけ。
デザートにトウモロコシっていうのが
タイらしい独特の文化ですよね。

タピオカはドリンクに入れて飲むより
こういう食べ方の方が美味しいと思います。

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あと忘れちゃならないのが水!
いや、ただの氷入り水ですけど
タイ料理食べながら飲む水ってなんでこんなに美味しいんだろう?

熱伝導の良いステンレスの
装飾の施されたカップで飲む水は
キンキンに冷えていて
倍増しに美味く感じます。

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ランチタイムが2時半までと
ちょい長めなのが嬉しいです。

探せば3時までというお店もありますが
外出時には都合のいい時間に食事に出来ない事も多いので
とても助かります。

公式ページ
参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、カチャカチャカフェのエビとオクラのトマトクリームスパゲッティ
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4年に一度の電気点検。
12時半から3時半の間に10分弱の立ち会いの為に
お休みとらなけりゃいけないとゆーのが勿体ない。

更に勿体ないのは
折角のお休みなのに
丁度お昼時の中途半端な時間からなので

関内方面に出てランチするにも時間があわない…
うーん!非常に勿体ない!!

でも、それならそれで近場の大口のお店にしましょう。

以前大口のカフェ、ミカンバコを紹介したついでにさらっと紹介した
カチャカチャカフェに久しぶりに行きましょう。

時間までに戻れるように開店早々の11時半ちょいに行ったのですが
もうすでに8割方満席。

えええ、びっくり。

そして9割方がグループの女性客です。
平日の昼前なのに時間取れる方々が結構多いんだなぁ。

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メニューはご飯セット、カレー、オムライス、パスタ、ベーグルサンド
ご飯セットがビビンバとおかず
パスタがエビとオクラのトマトクリームとのことだったので
パスタを選びました。

こんな感じでランチョンマットを敷いたお盆で持って来てくれます。

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茹で上がるまでまだ時間かかりそうなので
サラダ食べちゃいましょう。
ゴマドレの彩り美しい仕上がりです。

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お待ちかねのパスタ来ました。
トマトの香り爽やかに
でもクリームでつつんでやわらかな味です。
うん、美味しいぞ。

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火を通し過ぎない小エビと
とろりほろりなオクラ
和スパ向けな素材だけど
クリームの優しい味と意外とマッチしますね。

カレーにしろオムライスにしろ
こういう優しい味つけなので
女性客多めなんですよね。

グループ客が多いので回転率はあまりよくありませんが
ここはそういうのんびり憩いのお店です。

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紅茶ゼリーの練乳がけがデザートについてきます。
さっぱりしててうまし。

ホントはケーキでも頼んでしまいたいところだけど
あんまし時間がないのでささっと出ましょう。

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ニコベーグルという手作りベーグル工房も兼ねているので
こうして店先にいろんな種類のベーグルや総菜パンも置いてあります。

あっという間に満席なお店だけど
上の階のミカンバコでベーグルサンドを食べるとか
ここで買って帰るという手もありますね。

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久し振りに来たけど、やっぱり美味しかった。

日曜がお休みで
営業時間も昼から夕方までなので
近場なのになかなか来る機会がもてなかったけど

今度はご飯セットを食べたいな。

公式ページ
参考ページ

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、喰道楽たみやのスタミナ丼とボンゴレ風あさりラーメン
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※閉店しました。

台湾料理の慶興が移転したあと
この路地裏の店舗はラーメン屋等が何代も入れ代わり立ち代わりの
難しい立地でした。

しばらく前に希里帆という中華料理屋にかわり
それがわりと良さげなお店だったので
長続きして欲しいなと思ってたところ
またも代替わり。

喰道楽たみやというお店になりました。
けど食べログ情報によると
こちらの店主は希里帆の店主とは馴染みだそうで

時々妙にディープな情報が混じってたりするよなぁ、あそこは

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当初は夜営業だけでしたが
最近は昼もやってます。
しかも3時まで!

こんな固定メニューもありますが
狙い目は日替わりのランチ。

ホントに毎日毎日メニューが変わりますが
1週間程度でまた戻ってくる感じです。

中華丼だったり、ミニカツオタタキ丼とラーメンだったり
中華だけでなく時々鮮魚系とかも混じってます。

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というわけでこれはスタミナ丼。
スタミナというとすたどんとかのイメージがありますが

これは肉増し増しの丼ではなく
中華の肉野菜炒め乗せごはんという感じですね。

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野菜もいっぱいとれるのがイイですが
しかしこの味つけがえっらい濃い!
すっげー濃いのです。

スタミナはつきそうだけど
塩分も過剰補給になりそうです。

そんなジャンキーさ加減が時々えらく恋しくなることもあったりしますので
これはこれでよし!

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そしてイチオシしたいのがこれ!
ボンゴレ風あさりラーメン!

どのへんがボンゴレなのかというと
基本は白湯スープだけど
唐辛子が入っていてピリッとするあたりなんです。

これがもーえらいウマい!

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見ての通り青菜、ネギ、しめじ等もたっぷり入ってます。
具材は中華鍋でざっと調理して投入したものなんですけど

元々野菜等で充分にダシのとれてるタンメン風の白湯と相性がいいので
野菜とキノコとアサリの旨味が加わって美味しいんですわ。
中細ストレート麺がなじむ、なじむぞ~。

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その上あさりも大ぶりなものが9コも入っていて
噛みしめるとおいしーい旨味を口の中に広げてくれます。
最っ高!!

ランチなこともあって安いのにこの内容は破格です。
もーこのお店、これをレギュラーの看板メニューにしちゃいなよ!

いや…何時でも食べられると逆に油断して他いっちゃうかもだな。

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というわけで油断しないが為にこちらは週明けての2度目。
本日は青菜がありませんでしたが
唐辛子とニンニク増量に白髪ネギで精つきそうです。
そしてアサリも11コと増量。
やったー!!

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半ライスもついてくるので
アサリ雑炊の出来上がりです。
おなかいっぱい
今ハラに詰まってるのは幸せなのですよ!

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基本居抜きなので
ほぼ店のレイアウトは希里帆のまんまです。
けど壁もカウンターも全部張り替えしてあって
結構綺麗になってます。

あとネタケースが加わりましたね。
中華だけでなく和食もやって来た料理人のようで
刺身などの料理も扱っています。

いい感じのお店で
希里帆のお客を引き継ぐようにしているらしいです。

今度こそ長続きして欲しいですね。
またラーメン食べに来よう。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

白楽(白幡町)、メラティのロントーン・チャプ・ゴメ
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ちょい前に検索してて見つけたジャークチキンのお店に行ってみようと
仲木戸駅から延々菊名まで歩いていったところ
すぐ見つけやすい場所にあるじゃん、よかったよかった……

って閉店してるやん!

ああ無常!
一度も訪れること叶わぬ間になくなっているとは…

さて、こんな不案内な初めての土地でどうしたものか…
ベトナム郷土料理の店まで約8分、という看板を見つけたのですが

この上そちらまでなくなっていたらその落胆は計り知れないものになるよなぁ
ちょっと歩いて行ったものの
道が複数に分かれてたりくねくね曲がっていたり

…ダメだ…辿り着ける気が全然しない…。

というわけで東横線に乗って白楽まで戻り
インドネシア料理の店メラティに落ち着くことにしました。

※閉店しました。

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長時間歩いて成果がなかっただけに余計汗かいてくたくたでした
冷たい水が美味しい。

して、本日も日替わりのスペシャルを注文しました。
ロントーン・チャプ・ゴメ……
うーん、インドネシア語はさっぱりなんでよくわからんっ!

写真見るといろいろおかず載せたご飯的なものっぽいです。

お店の人に聞いてみても
バナナの葉に包んで蒸して
おかずいっぱい…とか

とりあえずセットのサラダ食べつつ
未知の料理に期待して待つ。

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なんかラーメンのどんぶりっぽい皿に
いろいろ具が乗ってるスープ的なものが来ました。

赤や緑のは揚げ物です。
天カス的な位置づけのものかな?

たまごに鶏肉に牛肉にエビにタフゴレン(厚揚げ)にタケノコ
ホントいろいろ乗ってますね。

コレがココナッツベースのほの辛いスープで煮込んであるのです。
具の浮き具合からすると
麺かご飯なんかが下にありそうな?

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と思ったらごはんが出てきました。
しかもこのご飯、なんかむっちりした食感です。

さっき言ってたようにバナナの葉に包んで蒸したご飯なんだろうか?

検索してみたらインドネシアの春節ごろに食べられる料理で
うるち米ちまきに具をのせたものなんだそうです。
ちまきのココナッツスープがけ、みたいなものなのかな?

お手軽料理レシピで
コンビニおにぎりを雑炊に、みたいなのを見たことがありますが
根っこは同じなのかも。

汁に浸かったちまき、というのがなんか妙な感じですが
具沢山のスープカレーと言えなくもないですね。

正直ちまきはちまきで食べたい気もしますが
ベースのスープがまず美味しいので
それで美味しく頂けてしまいます。

また一つ未知の料理を口と胃でラーニングしました。
次もまた見知らぬ料理を食べようかな。

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カウンターにお菓子があったのでついでに買って帰りました。
パイナップルケーキですね。

香港や台湾のパイナップルケーキに近いですが
こちらは中身がジャムでなく干したパイナップルなので
甘みが自然で、こっちの方が中華圏のより美味しいですね。

出だしは落胆から始まった今日でしたが
この店は冒険ありながらも
リカバリー出来る安心の選択肢です、私的には。

参考ページ

今日は旦那さんの姿が見えない替わりに奥さんが1人で切り回していましたが
日本語自体はまだ流暢ではないものの
すごく丁寧でフレンドリーな接客でした。
人柄のいいご夫婦だなぁ。

今後ともご贔屓にしたいところです。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、 皇膳門の蒸し鶏の黒豆辛味ソース
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※閉店しました。

前回から久々の訪問になりました皇膳門
何故寄ったかというと

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こういう看板を見つけてしまったからです。
黒豆辛味ソース……個人的な味の趣味から、どストライクなメニューです。
頂くしかありませんわね、これは。

ブログをはじめると、常に新規開拓の精神で行こうという気分になります。
なのでリピートもなかなか追いつかなくなってくるもんですね。
でも、趣味は外さないっ!ってことで。

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上から撮ろうとすると自分の影になってしまいました。
標準的なランチセット内容です。

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この黒々した発酵調味料な豆鼓
そして赤く滴るタレがたまりませんわ~。

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ダイレクトにラオガンマー(老干媽)の味です。

食べるラー油ブームに便乗して
中華街のあちこちで売り出した時期がありましたよね。

食べラーに比べるとあからさまに辛いので
買った人は騙されたと思ったか
それとも本場はこうなのか、と納得したか
どっちだったんだろう?

ちなみにこのシリーズの豆鼓入りは買って常備してたことがありますが
ここまで黒豆多くはなかったので足してると思います。

ご家庭で簡単に真似できそうな料理ではありますが
美味しいんだよなぁ。

辛いものが苦手でない人ならオススメしたいところです。

同様の辛い蒸し鶏は杜記でも食べられるのですが
豆鼓のコクが加わるこっちの味も捨て難いですね。

この辛い油分を吸った鶏とネギともやしのハーモニーがうまいのなんのって!
ついついご飯お替りしてしまいましたよ。

ごちそうさまでした!
また寄るぇ

参考ページ

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、モティティレストランのスペアリブ焼ご飯セット
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関内駅ビルというには微妙に寂れてるセルテに
評判のいいベトナムレストランの支店が出来て
しばらく前覗きに行ってきたのですが

その後お店のHPを見る度に
あれも食べたい
これも食べたい
と気もそぞろ。

で、またもや食べに出かけました。

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前回は奥の狭い個室に入ることになり
なんとなくさびしい感じがあったのですが

今回はまた他に客がいなかったので
表側の広い方に案内されました。

けど、外の窓から丸見えなんで、ちょっと気恥ずかしいですね。

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散々悩んでスペアリブ焼ご飯セットに決定。
ひじょーに美味しそうなルックスですが
でもちょっと足りない感じがするなぁ。

んが…
ナニコレ??
めっちゃウマいんですけど?!!!!

なんか初めての感覚の美味さなんで
どう形容していいのやら?

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軽く揚げるようにして焼いたスペアリブには
しっかりとした下味がついていて

これが美味いんですが
更にネギ油のソースがいい味なんですよ。

魚醤ベースっぽい気がするんですが
魚醤って、結構塩辛いですよね?

あの独特の発酵具合だけをうまく取り出してくれたら、とよく思うんですよね。
減塩魚醤とか出来たらいいのに
…とかいう発想はやっぱり日本人だな。

塩辛くない魚醤のコクに
美味しい中華の店の蒸し鶏に乗っているネギ油と
あと多分コリアンダーとか混ぜたらこんな感じかな?的な味。

ちょっとクセがあるので苦手な人はいるかもしれませんが
こういう独特な味大好き!

そこにこんがり焼けた骨まわりの豚肉と合わさるんですもの
もー最高ッス!

ベトナム料理のお店何軒か食べ歩いてますが
このお店のレベル、段違いに高くね?
本店の評判がえらい高いというのも頷けます。

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そしてちょいディナーコースのメニュー見てたら
…これょっとして2名様から、と書いてなくね??

平日夜限定だけど1人から頼めるのか!

ぬかった!
てっきりコースだから2名からだと思い込んでたっ!

次はコイツだな。
なんとか時間作って
次はこれを食べに来よう。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

高根町、お好み焼きカフェ 叶の豚たまお好み焼き、ネギトッピング
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阪東橋の住宅の中にひょこっと営業している
お好み焼きカフェ叶という不思議なお店
一度伺ってその魅力にあてられて
再びの訪問です。

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広島お好み焼きはそばよりうどんの方がスタンダードだと聞き
今回はうどんで頼んでみました。
更にネギ盛りのトッピングで!

関西のと違い、具は混ぜないで
生地は薄めに敷いておきます。

青海苔や鰹粉をぱっぱと振って
うどんも別に直に鉄板に乗せて焼きます。

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山盛りキャベツとネギ、天カス投入。

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ひっくり返してキャベツも鉄板で焼いて
うどんは崩しておきます。

このあと鍋蓋を被せて少し蒸して
その間に別に卵を白身黄身混ぜて伸ばします。

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卵が焼けてきたらうどん、キャベツと生地を乗せ
ひっくり返したらほぼ出来上がりです。
食べやすいようにこてで切り

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ソースとトッピングのネギをかけて出来上がりです。
終盤は早業なので写真を撮るタイミングが…。

うーん、美味しそー!

確かにこの味、そばよりうどんの方が合うような気がします。
おたふくソースの濃厚な味で食べるうどんは焼うどんともまるでちがいますが
もちもちしてておいしいです!

出来立てアツアツをはふはふ言いながら食べるの最高ですな~。

ずっと関東住まいの人間からすると
このジャンキーさはおやつであるとか
祭りの露店でいただく食べ物という感覚があるんですけど。

広島ではご飯として食べるのが普通
麺を入れて作るのも当たり前。

具と生地の元の小麦粉を混ぜて鉄板で焼くのがスタンダード
で、麺を入れるのはモダン焼きというバリエーション
という大阪式を間接的な知識として知ってはいる。

そのへんの文化圏の違いから来る
カルチャーギャップがなかなか面白いですね。

休憩時間いっぱいまでのんびり
ママさんとお喋りとかして過ごすのも
このお店の醍醐味のひとつ。

ご馳走になりました。

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次はイカ天トッピングしようか
それとも豚の替わりに牛を頼んでみようか

私の食のバリエーションにも
こうしてお好み焼きが食事として
きっちり刻み込まれることと相成りました。

参考ページ

しかしもうじき暑くなりますね~。
いや、もう既にそれなりに暑いんですけど。

冷房がついていないんで
夏に向けて暑くなる一方かもしれません。

建物の向きのお陰で意外に風が抜けて
そんなに暑くはなかったんですが
風のない日は、結構汗だくで頂くことになるかも?
まぁ、それも一興だな!

とはいえ
売り上げよければそのお金で冷房つけるかも
とかいうハナシもあるので
こうして勝手に宣伝して客を増やし
冷房つけてもらおうかと目論んでいるのです。

暑いときはママさん、母屋に避難してる時もあると思うので
迷わず入店してインターホン押しましょう!

テーマ:お好み焼き - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、ラトリエ・ビルドのオムライス
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若葉町裏道から引っ越して表通りのモールにやって来たラトリエビルド
前回カレーを頂きましたが
フェイスブックを見たら、日替わりのパスタでラザニアが出たことがあるとか!
むむぅ!食べたい

けど、そう都合よく当たるかどうかは運だし
取りあえず出かけてみると
今回はパスタはナポリタンだとのこと。

ナポというよりは、まだ食べたことないオムライス気分だなぁ
ということで注文。

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前菜のカクテルグラス入りの冷たいスープ。
本日はカボチャのスープでした。
生クリームのコクとカボチャの濃厚な味がきっちり出てる
美味しいスープでした。

もー少し大きい皿で食べたいくらいです。

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オムライス、おいしそうな美しい仕上がりですね!

オムライスといえば普通はケチャップですよね。
デミグラの場合もケチャップを混ぜた味の強いものだったりするんですが
こちらはちゃんとしたデミグラ味ですが、しかし若干薄め。

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中のチキンライスも味つけはしてあるけど
ケチャップの主張を感じないやわらかな出来上がり。

何故かっていうと
いわゆるふわとろ系の卵がやはりメインということで
ソースもライスもたまごの美味しさを一番に味わえるよう
引き立てるくらいに抑えているんですよね。

とろーりとろーりのたまごがホントにおいしく頂けるよう
控えめに、しかししっかりと補佐してくれています。
このへんのバランス感覚が素晴らしい!

おねーさんの丁寧な接客と
おにーさんの丁寧な料理の腕もあって
結構繁盛しています。

この日もあとからあとからお客が来て
全席満杯になってしまいました。

やっぱり立地は大きいな。
美味しくても気づいてもらえなければ人は来ませんからね。

ともあれ
近場に美味しい店が増えてくれると
こちらも選択肢が増えて嬉しいです。

l'atelier build 公式ページ
         フェイスブック
         参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

前里町、金来の台湾ラーメンと半チャーハンセット +おまけ
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台湾ラーメン食べたい腹の欲求に従って
黄金町駅の向こう側まで2度ほど赴いたものの
2回とも満員で食べる事叶わなかった金来。

3度目の正直でようやく入店!
今回もギリギリ最後の席だったけどな。

近所の工事現場からそのままいらした風の
ガテン系のあんちゃんたちで埋まってます。

わたしゃ台湾ラーメン目当てに来たワケですが
ラーメンもしくは台湾ラーメンと
ミニ麻婆豆腐丼、もしくはミニ中華丼
もしくは半チャーハン、もしくはギョウザというセットもあるようです。

半チャーハンを頼んでみました。

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料理待ちの人も多いので、ここは彼らに倣って壁に並べあるマンガでも読みながら待ちましょう。
ダイの大冒険とか懐かしいなぁ、終盤どんなだったかもうすっかり忘れてる。
と、来ました。

オーソドックスな、昭和の匂いのするセットメニューです。
でもここ老舗じゃなくて、営業始めてから1年も経ってないんだけどな。

前はナマステスパイスというインドネパール系のお店が入ってました。
インド系なのに、ハリウッド映画の黒人の刑事部長みたいな顔つきのシェフがいました。
思わずボス!と呼んでしまいたくなるような。

脱線した。

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チャーハンは特徴がなくてコメントし辛い。
ミックスベジが味気なくて残念。
でもチャーシューはよさげ。

半とはいうものの1人前くらいあるあたりが
ガテンあんちゃんたちのエネルギーに選ばれる所以かな?

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台湾ラーメンのスープを一口すする。
すっごくやわらかい味のスープですね。
昭和の時代の、広東系のちょっとだけいいお店の鶏ガラ醤油ダレスープ的です。

麺もストレート麺がびっちりと茹でてある感じが昔の広東料理のラーメンっぽい。

しかしそこに挽肉のあんが絡むと!
おー、味の化学変化!

沢山の唐辛子が見て取れるものの
辛さはそれほどでもなく
心地よい濃い目のとろみ味が感じられます。

挽肉よりちょいと大き目の肉か、キノコ?と思ってたものはニンニクでした。
このとろとろーんと煮えたニンニクがまた美味しいのです。

名古屋発祥の台湾ラーメンはもっと辛いものなので
担仔麺にちょっとだけ先祖返りした感じかしら?

挽肉は一見少なさそうに見えて結構たっぷり食べられました。
ニラとの相性も抜群。
1杯で何通りもの組み合わせで味わえるのがいいですね。

ようやく宿願を果たせて満足満足!

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完全満員だったものの
30分をちょっと回ったころには
みんなさっさと引き揚げてガラガラ。

潔いにーちゃん達すなぁ。
しっかり食って
この後現場の近くで缶コーヒーとタバコで一服して
休みが終わったらまたガッツリ働くんでしょうなぁ。
ご苦労様です!

さて、こっちもエネルギー貰ったし、午後がんばろうっ!

参考ページ


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さて話変わって
伊勢佐木町七丁目には一・六地蔵があり
毎年5月から8月には1日、6日、11日、16日、21日、26日と
なんと月に6回も縁日があります。

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とゆーわけで5月1日早々から縁日があって
テキ屋が通りに連なってるわけですが
夏になるまではまだ地味な様相です。

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しかし毎回楽しみにしているのが
ちょくちょく利用させてもらってる
インドネパール料理屋のパティヤラパレスです。

こうして露店を出してタンドリーチキンやカレーを売っているのです。
なので毎年この時期は晩のおかずとしていろいろ買っていっています。

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というわけで今晩のおかずは
新商品のなんとかカバブとサモサ

クセのあり過ぎるカタカナで書かれていたんで読めなかったんだよ~。
ともあれチューリップ状の鶏モモ焼きです。

日本人向けで辛くない、とか言っていました。
正直辛いほうが好きなんですが
折角の新商品試してみなければ!

おお!美味しいです。
辛くはない漬け汁につけた後で焼いたものだと思うのですが
さっぱりしていながらも香ばしくてえらい美味いです。

辛くない分タンドールで焼いた風味がダイレクトに感じられるのが強みですね!

サモサは相変わらずのボリュームで
ジャガイモ、緑豆その他いろんな穀物類が入っていて
スパイシーで美味しいです。

こういうのが帰りがけにさらっと変える環境なのがいいよね!

次は26日ですな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、コトブキのクリームシチューとハンバーグカレー
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春先に訪れた
、いい感じに寂れた見た目のコトブキさん
またの訪問です。
ということで二度分のレビュー。

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まずはクリームシチュー。
注文時に単品かランチか聞かれたのですが
メニューには載ってなかったような?

と思ったら壁に貼ってありました。
ゲソフライやら冷奴やらと同じ扱いですか。

てか、単品だと300円なのか!
飲み屋のおかず的扱いの料理なんですね。
ボリューム的に足りるかしら?

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鶏肉、ニンジン、じゃがいも
そして全くと言っていいほどクセのないホワイトソース。
ああ、子供の頃食べた味だなぁ。

子供の頃は味に特徴がなくて
あんまし好きな料理じゃなかったんだけど

なんか懐かしい味として頂けるようになったあたり
フケたってことなんだろうなぁ
とか感慨深くなったり。

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足りないかもと思ったところに
イカフライがついてきたのは嬉しいですね。
ゲソフライ頼まないでよかった。

…こんなこと言ってるようじゃ、まだフケたとは云えないかも。
まだまだ食べ盛りですよ!

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そしてこちらは別の日にいただいたハンバーグカレーです。

いやぁ
こういう黄色っぽいカレーって一体何年ぶりだろう?

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どう見ても丼メシについてくるようなお新香と味噌汁
そしてナポがついてくるという
働くお父さん、お兄さんへの心遣い的なサービスよいですね。

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ルーの味も
この辛くない感じが懐かしいなぁ。
とろとろのタマネギもまた美味しい。

これが生煮えのタマネギやらニンジンやら入ってると
完全に学食の味になるんですよね。

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ちょいとチープな感じのハンバーグもまた趣き深いです。
こういうのも昔は見向きもしなかったんですよね。

孤独のグルメの五郎のように
「うん、この味」と言って食べる感覚。
実感としてわかるようになったのはつい最近かなぁ。

味覚っていろんな経験の積み重ねなんだという気がします。
こういうのを無性に食べたくなる日もあるんですよ。

参考ページ


テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、モティティレストランの土鍋煮魚ご飯セット
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ここのところお休みの度にイベントに出かけていたので久々の寝坊
ゆるりとした休日を向かえました。
足も胃も酷使したからなぁ。

そうは言いつつも折角の休日
まだ見ぬお店を回ってみようとお昼の出撃。

一応関内の駅ビルであるところのセルテに
モティティという長後のベトナム料理の人気店の支店ができたとのこと
例によって恰幅の良い彼からの情報です。

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細い廊下に細長い看板なので
入り口を正面にして看板を写せないのでした。

蓮を基調とした南国リゾート風の内装は
ちょいと高級感を……いや、そーでもないかな。

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個室風の造りにしてあるんですが
よく見ると日曜大工的な手作り感がちらほらと

ボックスとはいっても
ちょっとカウンター的な狭いところもあったりで
その辺が面白い。

まぁでも割と雰囲気はいいし
何より立地がセルテだしね……

正直満杯になるような事態はそうそうはないかと
って、いいのか悪いのか。

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セルテ自体は有隣堂よりもコミックの蔵書の多い
芳林堂目当てで行くことがしばしばありますが

食堂階はなぁ…前にあった串揚げバイキングの店に数回
インド料理のランチバイキングに数回
くらいしか利用の記憶がないんだなコレが

まぁそれはともかく本店と共通のメニューで
公式のHP見るとそそる料理の写真満載なんだもの。

残念ながらオトクな選べるランチは平日しかやってないようですが
普段もセット的な料理も結構ありました。
主におかず乗せご飯的なもの。

ここしばらく肉ばっかり食べていたので
土鍋煮魚ご飯というのを注文しました。

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グツグツいう土鍋が到着して蓋をあけると
いかにもエスニック的な酸味のある香りがかぐわしいです。

どかんと輪切り切り身が煮込んであるあたり
これはベトナム版のさばみそ的な料理なんではないかと思ってしまいます。
少し硬めに煮立ってるけど味がよく染みてて美味しいです。

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レモングラスの軽い酸味に
味は、わりかし濃い目です。
醤油的なからさに甘みもちょいと混じったフクザツな味。

こらまぁ、ご飯放り込んで土鍋ご飯的なモンにするしかないでしょ!
濃い目の雑炊的で美味しいです。

しかしお店のおねーさんからはダメ出しされました。
汁をちょっとずつご飯にかけて食べた方がいい、ってさ。
まぁ茶碗一杯にしてもなお汁の味濃いのは確かだからね。

でもどうしても土鍋でご飯食べたかったんだもんよ。
許しておくれや。

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ついでにミックスジュースを注文しました。
マンゴー、パパイヤ、グァバ、パッションフルーツ
パイナップル、りんご、グレープ、なしのミックスだそうです。

南国フルーツのこってりした感じと
さっぱりした風味の丁度うまくバランスのとれた味で美味しかったです。

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公式ページ
参考ページ

しかし公式の写真見てるとまた行きたくなるなぁ。
まだまだ食べたい料理が満載です。

夜でも頼みやすいご飯セットがあるのだから
仕事帰りにウチでメシ準備するのが面倒なときに
頻繁に使うのがいいかも?

しかしやっぱり平日のランチも捨てがたい!
なんとか時間作って一度行くかなぁ?

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

ワンラブ・ジャマイカフェスティバル
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本日は代々木公園で開催されている
ワンラブ・ジャマイカフェスティバルに行って来ました。

初めて食べたときからすっかり魅了されっぱなしな
ジャークチキンをしこたま食べるために!

イベント自体の規模というか
飲食ブースがちょっと少なめなんですが

それでも毎年結構な人が訪れて
行列もできてしまうので
毎年タイミングを計るのにちょい難しかったりします。

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何故ならお店だけでなく
開催側のイベント進行自体がゆるめのスケジュールだから。

開場は10時からだけど
ステージイベント開始は午後からなんで
ステージではまだダンスコンテストのリハーサルの真っ最中。

ジャマイカといえばボブ・マーリーということで
ステージだけでなく会場のあちらこちらで彼の姿を見かけます。

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原宿のお店ジャムロック・カフェ
近場ですが、しかしまだ準備はできていない。

HP見たらジャーク豆腐なんて料理もあるんですね。
どんなんかちょっと食べて見たいな。

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ブラジリアンBB9というケータリングカーのお店らしいですが
検索してもかからず。

よく見たらブログのアドレスが張ってあるけど
小さすぎて読めない…不覚っ!

ええ、ジャマイカだけでフードコーナー構成するのはさすがに難しく
他にもエチオピア、ガーナ、カナダ、タイ、沖縄とか出てます。

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こちらもケータリングカーのRICE AND PEAS
竹の柄がちょっと可愛らしい。

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チャーコル・グリル・ハウス
こちらも検索にかからず…うーん

もう準備できてる?
なら早速いただきまーす!

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こんがり焼けててうまそー!
スパイスがかなり効いてて好みの味です。
かなり辛い部類だけどそこがいい!

こりゃのっけから当たり引き当てたな~。

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おねーさん2人でがんばってるこの店は福島から来たそうです。
そりゃ遠くからよくお越し下さいました。

検索したら該当するお店はここだけっぽい
来音というお店のようです。

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骨付きモモをカッティング
お、こちらも美味しいじゃないですか!
ついガジガジ骨から肉を食い付き削ぎ取りたくなる味です。

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Hiro's Poutineというカナダのケベック州で生まれたファーストフードなプティーンのお店。
ジャマイカと関係ないけど
食べたことないしここはひとつ食べてみるしか!

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皮付きのまま揚げたジャガイモにグレービーソースとチェダーチーズをかけただけという
アメリカ大陸らしい料理ですね。

見たままで想像できる通りの味です。
デブ製造料理なんだよなぁ。
でもこのジャンキーさがイイんだよなぁ。

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よーやく準備が出来たかな?
一番のお目当ての三軒茶屋のブッシュマン

下北沢のアースリディム無き今は(残念ながら閉店)
多分このイベントの中でいちばん美味しいお店!

待ってました!
早速食べますよー!

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換気機構がちゃんと働いてないので
露店の中こんな感じ。

店の人もサバイバルゲームで使うようなゴーグルとマスクで武装してますが
そんなもんは気休めレベルのもっのすごい煙。

ライムとスパイスの混ざった煙が眼に滲みるあーー!!

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ちょっと焼け過ぎで焦げたジャークポーク
だがしかし美味い!

豚肉はポピュラーで普段よく食べる食材なのに
焼け具合、シーズニングの浸かり具合のおかげで
全然違うレベルの肉に感じます。

ああ、脂ののり具合がいい
焦げてるけど香ばしい
うまい、うますぎるー!!

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周囲はすっかりまったりムード。
みんなピクニックシート持参でのんびり食事です。

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11時とっくに回ってますが
PAのおっちゃんが真ん中にいることから分かるとおり
まだリハの最中です。

しかし歌い手のあんちゃん
U2のボノがレゲエにハマッたらこうなる、的なルックスですなぁ。

ボノもボブ・マーリーのトリビュートソング歌ったことありますが。

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さて、一回りしたらもう一度ブッシュマンで
今度はジャークチキンです。

もうね、焼きあがり方のレベルが段違いなんですよ。
炭で上手い事焼けているので
肉がむっちりむっちりでね。

これで更にスパイシーさが強いと言う事無いんだけど
でもそうでなくてもこいつぁ一等美味いですよ!

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とりあえず満足したので物販ブースその他を回りました。
ラスタなあんちゃんたちが太鼓でセッション中のブースもありました。

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そうしてちょっと回ってるうちにもう行列が出来てます。

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ちょいと喉潤すためにステイドラフトと名うった店で
ジャマイカ名物だというピーナツパンチを飲みました。

うーん、アイスチャイに摩り下ろしたピーナツ大量に入れたような味。
ドリンクなのにえらいハラに溜まります。

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〆に何かご飯モノを…と思ってたんですが
何処もかしこも行列です。

やっぱり12時過ぎたらこうなんですよね。
メインの売り物がジャークチキンで

何処も炭でじっくり焼いているので
どれだけ頑張っても焼けるまでの時間がかかるのはどうしようもない。
だから何処も行列になっちゃうんですよ。

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トリニダード・トバゴのスチールパンの演奏とワークショップ。
この音色聴くとやっぱりジャマイカを連想しちゃいますよね。

スターズ・オン・パンというグループだそうですが
スターズ・オン、というとスターズ・オン・アイスが連想されるのが普通かな?
世代的にスターズ・オン45が思い出されます。
リミックスでなく全部完コピバンドというあほな本気企画でしたな。

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一服したものの
行列は更に伸びるばかりで一向に減る様子がなかったので
もう諦めました。
並ぶと1箇所30分どころじゃすまないよなこりゃ…。

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メインステージのリハを見ていたときに
客席にアイラブレゲエのTシャツをペアで着た老夫婦がいらっしゃり
ああ、いい年のとり方だなぁ、羨ましいな、と見ていたのですが

このおじいちゃんの方
その後あちこちのステージの客席に出没しては
踊りを披露して盛り上げてくれるハッスルぶり

まことにもって素晴らしい!
長生きして素敵な楽しい人生を送り続けて欲しいと思います。

そしてこのイベント、明日もやっておりますので
ご興味のある方は是非!

出遅れるとちょっと並ぶけど
ジャークチキンは美味しいし
会場中でレゲエのステージが続けられていて楽しいです。

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

黄金町(初音町)、和泉屋の黒豚塩焼肉丼
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先日食べそこなった台湾ラーメンを食べようと黄金町駅を越えて関東学院方面へ…

ああ、また満員だ。
近所の工事のおにーさんたち御用達なんだなぁ。

うーん、近所に他にお店は…ありました!

どぜう、活魚の幟の立つ昔懐かしの居酒屋、小料理屋風のたたずまい
和泉屋です。

鰹のタタキやら刺身定食、焼き魚なんかがいろいろありましたが
黒豚塩焼肉丼というのがちょっと気になりました。
早速入ってみましょう。

柱や壁に年期を感じる古き良き佇まい
きびきび動き回るおばさまやベテラン風の板前さん
お客も年期を感じさせる風貌だったりします。

昔からの憩いの場なんですねぇ。
私なんぞまだ若造だ。

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いかにも小料理屋ランチ的です。
しじみの味噌汁にお新香
大量生産品でない漬物の具合がよいですね。

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しらすおろしなんて久しぶりに食べるなぁ。
地味ながら美味しいんですよね、こういうの。

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目玉焼きがのってるのがまかない丼っぽいですね。
塩焼肉とのことで味つけは抑え目。
タレとかでなく純粋に肉のうまみを味わうのです。

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豚肉に対して使う形容じゃないけど
ぷりんぷりんした食感がいい感じ。

鶏でいうならぼんじりにも似た歯ごたえがあってうまいです。
肉も焼き方もいいんでしょうね~。

地味に技持ちの料理人なのかもしれない。

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推してるどじょうは普通の鍋や柳川があり
200円足して定食にもできるそうな。

ランチの手並みを見る限りでも頼む価値ありそうです。

そして他のお客さんが食べてる
まな板づくりの刺身の載った定食も
青魚が青々して見た目が綺麗で美味しそうです。

アレ頼めばよかったかなぁ、と自分のチョイスの自信にゆらぎが…。
刺身系の定食、焼き魚、煮魚、フライと刺身の盛り、みたいなラインナップでした。

使いやすかったちん亭がランチ営業止めちゃってから
通うに良さげな魚料理のお店久しく見つけられなかったけど
ここならいいかもしれない。

参考ページ

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

【レトルトカレー特集】タージフーズのキーママタールカレーほか
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不定期連載企画のレトルトカレー品評です。
比較的安価で海外の独特な料理が頂けるので
イベントやら輸入食品店に出かける度にしこたま買い込んでいるのです。

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インドのメーカー、ギッツダル・パラック
ダルは豆、パラックはほうれん草

レンズマメとほうれん草のカレーで
大抵はどうちらもあまり辛くないカレーになるんだけど
これは結構ピリピリきます。

クミンもたっぷり入ってます
赤青の唐辛子とマスタードその他スパイス沢山で
辛くて美味い豆カレーです。

ちなみにカボチャは前日の残り物を放り込んだもので
実際のレトルトには入ってません。

アンビカの通販サイトにて購入可能です。
あとは中華街の中国貿易公司でも扱ってます。

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同じくギッツのパンジャブ・カディ
ターメリックでまっ黄色のヨーグルトベースのカレー。

そう書くと甘口っぽく感じますが
これもいろいろ辛さ強めのスパイスがふんだんに入っていてヒリヒリ。

豆をひいて練ったものを揚げた
クッキーのようなドーナツのようなものが入ってます。

カディというのはインドの手紡ぎ手織りの木綿布のことなんですが
同時にインド北西部のパンジャブ州の
豆の練り物の料理のことも指すそうで。
同音異句なのかなぁ?

最初から汁に練り物入れた料理なんですね。
日本では何故か無作法に思われがちだけど
美味しいですよね、こういうの。

先程と同じくアンビカの通販サイトか輸入食料品店で。

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もう長いこと晩メシにお世話になってます
インドのレトルトカレー最大王手、MTR社
ミックスベジタブルカレーです。

大量の野菜が食べ応えアリ。
賞味期限残り1カ月切ったのの封切って言うのはおかしいかもしれませんが
スパイスがたってる感じがします。
効きも香りもいいんですよね。
流石最大王手だけあって品質いいんでしょうかね?

フェスでまとめ買いするとき4つ1000円に
コレをオマケしてくれるケースがあるので
最近はそれ当て込んで、ミックスベシ以外を4つ選ぶようにしてます。
ウチで一番常備数多いカレーです。

例のインド人ドットコムで買えます。

MTR Mix Vegetable ミックス・ベジタブル・カレー300gMTR Mix Vegetable ミックス・ベジタブル・カレー300g
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MTR(エムティーアール)

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アマゾンのはパッケージが新しくなってますね。
旧パッケージ捌くためにサービスしてるんだなぁ。

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インド国営のタバコ製造会社から始まった多角化経営企業
ITC社のブランドキッチンズ・オブ・インディアナブラタンコルマ
日本ではインド系フェスのドリンクブースとして常連のセイナン社が販売しています。

ハコが紙袋みたいな閉じ方してます。
内容量が285グラム、と微妙な量ですね。

本来カシューナッツをベースにクリーム等を多用した
甘口の具沢山、所によるとパイナップルも入ってるカレーなんですが

ここのは普通にトマトベースの野菜カレーという感じです。
チーズもちょっと少ないな。
9つの宝石の名を冠するには弱いけど
普通に野菜カレーとしては美味しいです。

野毛のアジアンスパイスマーケットで扱ってたかな。

キッチンズ オブ インディア(Kitchens of India) ナブラタンコルマ カッテージチーズ入りミックスベジタブルカレー 285g [海外直送][並行輸入品]キッチンズ オブ インディア(Kitchens of India) ナブラタンコルマ カッテージチーズ入りミックスベジタブルカレー 285g [海外直送][並行輸入品]
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キッチンズ オブ インディア(Kitchens of India)

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先程紹介したのと同じくMTR社アルメティ

アルがじゃがいもでメティは馬草
メティは豆科の植物です。このメティは出世魚ならぬ、出世香辛料なんですね。

種の時はフェヌグリーク、発芽して成長した緑の葉はメティ
その葉を乾燥させたものをカスリメティと呼びます。

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カレーというより、じゃがいもとフェヌグリークの葉の炒め物っぽいです。
北インド料理だそうですが
ネパールのジャガイモ料理にも近い
クミンやメティの香りでうまい
おかずカレーといったカンジです。

フェヌグリークは高菜の葉のみ、みたいなやわらかい食感
これ結構お気に入りになりそうです。

MTR Alu Methi アル・メティ・カレー300gMTR Alu Methi アル・メティ・カレー300g
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MTR(エムティーアール)

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日本語パッケージであちこちの輸入食料品店でお馴染みです
シンガポールのメーカーのタージフーズのキーママタールカレー。

荒い挽き方の鶏肉がちゃんと肉肉しててたっぷり入ってて美味しいです。
ベースにインドとは違う下ごしらえを感じるけど
味自体はお店で食べるインドカレーに近いと思います。

普通の輸入食料品店でも結構安く売られてるし
コストパフォーマンス高め!
今回はコレイチオシ!

レトルトカレー キーマカレー 180g (タージフーズ)レトルトカレー キーマカレー 180g (タージフーズ)
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Earthink

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検索してる途中でこんなん見つけました。



リスト見ると、毎日ずっと動画で
レトルトカレーのレビューしてらっしゃたみたいですね。

けどコメント見ると体調崩して医者に止められて
結局中断する羽目になったとか…。

人のこと言えなくならないように気をつけよう。

テーマ:レトルトカレー - ジャンル:グルメ

川崎、アルコイリスのアヒ・デ・ガジーナとメネストロン
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またちょっと川崎に寄る機会があったので
今度はインティライミでなく
もう一軒のペルー料理屋、アルコイリスで食べよう!と思い立ちました。

エスニックの美味しさに目覚めた頃
土曜でもランチラットやっていたので川崎に来たときにはここ!と
ちょくちょく寄らせてもらっていました。

最近は川崎自体、足遠のいちゃいましたけどね。

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ちょいとおしゃれ感のあるインティライミに比べると
こちらはペルーの片田舎のレストラン的な
大雑把な内装です。

東洋の血をひくペルー人のおばちゃん、おっかさんが給仕してて
お客もほとんど日本人にしか見えないけど
みんなスペイン語で会話してます。
日系ペルー人の憩いの場所なんですな~。

メニューを見るも結構目移りします。
どれも美味しそう!

ペルー料理は中国、日本の移民のおかげで
料理もかなり影響を受けているものの
元々の料理と融合して不思議な体系が出来上がっているんですよね。

嬉しいのは概ねのメニューがごはん付きなこと。
さらにインティよりも安いこともあって
定食屋でご飯を食べる様な感覚で頂けるのがいいです。

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散々悩んだうえでアヒ・デ・ガジーナとメネストロンというスープを頼みました。

アヒがペルー産の黄色い唐辛子で
ガジーナは雌鶏のことです。
唐辛子とチーズとターメリック、オレガノのソースで鶏を煮込んだ
代表的なペルー料理なのです。

まぁ、見た目はほとんどカレーライスだよね。

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この辛いソースが美味いんだ~。
チーズのコクがありながらまろやか目にまとめてあって
そしてピリッピリッと辛さが引き締める。

カレーだとルーが大半を占めるんだけど
これは結構鶏肉たっぷりです。

ボリュームあって
肉の柔らかさにソースがなじんで
幸せいっぱいに食べられます。

しかし…スープが時間かかってるな。
前菜的なつもりで野菜多めのスープ頼んだんだけど。

食べ終わろうという頃にやっと来ました。

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って、でかっ!!
ラーメンのどんぶりくらいあるんですけど?

バジルのスープなんで緑色!
この見た目自体が日本人からすると奇異だよね?

日本で食べられるバジル入りのスープって
乾燥バジルの黒い細切れがちらほら、って感じだけど
これはジェノベーゼをスープにしたかのような
グリーンスープ。

メネストロンと言われると
帰ってきたウルトラマンに出てくる怪獣の名前っぽいな。

ちなみにミネストローネの綴りはminestrone
これの綴りはmenestron

でも、検索したらメネストロンそのもののレシピ発見
やはりミネストローネが訛ったものでしたか!

しかし…予想をはるかに超えてボリューミーだった。

煮込み野菜もたっぷりだけど
スパゲッティやマカロニも結構入ってるんですよ。
ラーメン一杯ぶんは余裕であります。

つまり、大盛りカレーライスにタンメン1杯頼んじゃったようなもんなんだな。
結構な量ですよ。

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でも美味しそうですよ~。
挽いたバジルとほうれん草をベースに
レタス、ニンジン、セロリ、タマネギ
白菜っぽい茎野菜、ジャイアントコーン

そして空豆が皮ごと入ってます。
しっかり煮込んでると皮ごと美味しくいただけるんですねぇ。

さらにコクの決め手に牛テール。
じっくり煮込んであるのでフォークは簡単に刺さるけど
骨周りの肉が削ぎ取れない、削ぎ取りにくい!

バジルにチーズ、ニンニク、コリアンダーなどの風味で
見た目通りジェノベーゼをマイルドにしたスープのような味です。

パスタも野菜もかなりの量だし
アツアツなので汗かきながら食べました。

美味しい。
美味しいけど食べ過ぎだ。

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他のエスニック料理屋以上に使いやすいのがいいな。
定食屋でメシ食う感覚で一風変わったものが食べられるのがよいのです。
前はモツとポテトの炒め物とかよく食べたなぁ。

近くにもペルー料理屋あればいいのにな~。
若葉町に一件あったけどすぐなくなっちゃったし
近くても鶴見かぁ。

ホットペッパー
参考ページ

横浜の量販店で売り切れたホビー類を買い出しに行く時とかにでも
また寄りたいですね。
ええ、今回出かけた理由もソレです。

テーマ:中南米料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、広福源の海鮮焼きそば
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※閉店しました。

どうにも無性に焼きそばが食べたくなりうろうろ。
できれば昭和風中華でなくて
最近の中華料理屋のがいいな。

そういえば
先月開店したばかりの広福源
ランチに焼きそばがあったな、と思い出して向かいました。

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個人的には香港風のソース焼きそばが食べたかったんですが、
まぁ海鮮餡かけでもいいか。

非常にオーソドックスな広東の焼きそばですが
前にこの場所に店を出していた聚香園に比べて
料理人が几帳面な感じがしますね。

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エビイカの量はちょっと少ないけど
野菜の量は惜しんでいません。
最近ちょっと野菜不足だったから丁度いいや。

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細い麺にところどころちょっぴり焦げ目がついてるあたりが非常に好み!
美味しいです。

普段尖がった料理を求めがちで
久しく普通の広東料理なんて食べてませんでしたが
いいもんですね。
また寄らせてもらいます。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

若葉町、つかさ鮨のりんご醤油漬けいくら丼
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伊勢佐木モールからちょい横道に逸れたあたりに
こんな隠れ家的な寿司屋があるのを見かけたのは
結構前だった気がします。

その頃は、この界隈だとこんな佇まいの店こそ
美味しいけど高かったりするんだよなぁ、と
勝手に思い込んでいました。

回らない寿司屋ってなんか怖そうなイメージ、あるよね?
なんか、しきたり的なものがあるような空気。

程なくランチの看板を見つけるようになるも
当時は昼に1000円オーバーの予算をまわす余裕もなく
結局敷居が高そうだ、という印象のまま素通り。

けど最近、コストパフォーマンス良し、美味しい
という意見をちらほら聞くようになりました。

そして本日目の前を通った時にりんご醤油漬けいくら丼
の文字が目に飛び込みました。

この瞬間頭の中にいくら丼のうたの歌詞が頭にリフレインして離れなくなりました。



いくら丼が食べたかったな~♪
食べたい♪食べたい♪食べたい~よ♪

駄目だ……これは素通りしたらこのまま頭の中でエンドレスになりそうだ。
よし入っちゃえ!

おなかすいたうたってもう5年以上も前の作品なんですね。

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入ってみたら中はわりと庶民的な寿司処な作りで
そんなに構える程ではなくてホッとしました。
スーツ姿のサラリーマンのお客も結構入ってます。

大将はさほど年配の方なわけでもなく
板前職人にしては若い方かもしれませんね。
でも若造というほどでもないです。

他のお客さんが食べている海鮮丼や握りがえらいうまそうだったんですが
今はいくら丼エンドレスを鎮めるためにも初志貫徹。

残念ながらイクラで丼が埋まってるタイプじゃないですが
値段考えりゃ充分充分。
えらいうまそうじゃないですか!

まず味噌汁を一献。
あおさの味噌汁が地味にうまいです。

そして菜っ葉はわさび菜なんですね。
結構ツーンときたけどこれがまたうまい。

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イクラオンリーではないものの
ほたて貝柱も脂ののってる鮪も
値段調整の脇役に甘んじない出来じゃないですよ。

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ちょい小ぶり気味ですが
イクラ、ほんのり気味の漬け方で美味しいです。

安いネタの店だと醤油が強すぎたり甘すぎたりで
イクラそのものの味を楽しめなかったりするんですが
ここのは本来の味を十二分に楽しめて
なお風味豊かさを増す味つけになってます。

うん、いい、いいよこれ!

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ぐるっとまわして貝柱もいいネタです。
鮮度も仕上がりもなかなか。
舌にとろりとくる感覚、久しぶりに味わいました。

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この艶やかで曇りないマグロ、素敵な色ですこと。
うまいうまーい。

いままで思い違いから素通りして申し訳ない。
非常にコストパフォーマンスよい、いいお店じゃないですか!

これなら1000円オーバーしてでも
海鮮丼やにぎりを頼む価値がありと見ました!

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壁のにぎりの品書きを見回してみても
お値段は回る寿司とさして変わりないです。

なんだ、それなら同じ金出すなら
こっちの方がずっといいんじゃないかい?

勝手な思い込みで敷居高くしてたら勿体ないなと思いました。
知らないことへの恐怖を少しでも払拭しなければだ!

参考ページ

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

アフリカンフェスタ2013・イン・ヨコハマ
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晴天の本日は赤レンガのアフリカンフェスタに行って参りました。

つい先月にも同じく赤レンガでアフリカンフェスティバルに行ってきたばっかりなんですが
名前、紛らわしいですよね。
フェスティバルが屋内の方のイベント
フェスタが屋外の方のイベント、と覚えておくといいかもしれません。

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開場の11時直前に着くように出発…ってもうはじまっとる!
ああ、日曜は10時からだったのか!

地元のイベント紹介を第一に考えるなら
土曜のうちにこちらを扱い
タイフェスは日曜にするべきだったんでしょうが

代々木公園なら雨でもあちこちの木陰で傘ナシで過ごせるけど
こっちは遮蔽物なんもないから雨天では食べる場所がどうにもならない
ってのが理由です、はい。

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いやー、本日は快晴でよかったよかった。
ちょっと暑いけどまさにイベント日和です。

例年アフリカの方々は食事準備の出足が遅めなんですが
今日はもう充分の様子です。

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フェスティバルの方と違って飲食ブースわりかし数出てますし
見たことも聞いたこともない料理たくさんなので目移りします。

惜しむらくは…いや写真のハナシなんですけどね。
オートで撮るとピーカン過ぎてブースの中が真っ暗

露出いじると今度は看板の文字が飛ぶ、とかで
各ブースを撮った写真が軒並み残念な出来になってしまったので

その辺はちょい省き気味に紹介させていただきます
ゴメンナサイ。

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さあ食うぞ食うぞ!
というわけで
ナイジェリアブースでヤギのペッパースープ。

やわらかく煮込まれたヤギの肉とモツがうまいです!
クセとか臭みみたいなものは全然なく食べやすい。

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ベナンのブラウンライス。
麺も入っててソバメシみたいですね。

およ、すごくやさしい味です。
日本の炊き込みご飯なんかの味とほとんど変わりありません。

ヘンな味とか辛かったりするのを予想してたんですが
普通に美味しいわコレ。

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エチオピアブース
店名の入った看板があると助かるわ。
アフリカンレストランバー・サファリのラクダシチュー。

トマトベースなんだけどちょっと不思議な味。
ケチャップ並にトマトの味濃厚なんだけど
甘みは全くないので全然いやな感じはないシチューです。

こういう思いがけない味が面白いんですよねぇ。
ちなみにラクダの肉自体はちょい筋張って
やわらかく煮てあるけどなんかカサつき気味。

でもこの濃い味結構イケます。

ちなみに売り子のアフリカ人のあんちゃんは「はい、500万円~」とか言ってました。
関西人かっ!

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イベントのステージは表のメインステージ
海側、フードコート寄りのサブステージ
そして1号館3階の室内ステージの3箇所。

青春時代のアイドルだった白井貴子のステージがあるというので
見に行きました。

かつてのロックンロールエンジェルも
最近はエコで地域密着型な活動を続けてらっしゃいます。

横浜でも開港祭やら野毛大道芸などのゲストでよく来て
旦那さんのアコギで童謡調の曲を歌っています。

今回はアフリカンフェスタということで
マサイ族の衣装を纏ってますが
ユザワ屋あたりで売ってそうだよね。

アフリカ人アーティストや地元中学のジャンベをバックに
ビートが加わったことで久しぶりに
ロックの息吹の戻った歌が聴けて嬉しかったなぁ。

会場も結構沸き立ちましたよ。
やっぱり年は重ねてもロックンロールエンジェルだなぁ。



とりあえず当時一番のヒット曲のライブ映像を張っておきます。

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興奮冷めやらぬ気持ちでまた外へ
結構お客さん増えてますね。

辺りが芝ということもあってピクニックシート敷いてらっしゃる方も。

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ウガンダのカバラガラという魔術的な怪しげな響きの名前のものを
お茶と一緒に写ってたからお菓子なんだろうけど。

ああ、ドーナツですね。
黒パン生地でドーナツ作ったらこんな感じだろうな、的な。
ドライフルーツ的な甘さも感じるので入ってるんだと思うけど
ひたすら重いドーナツでした。

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カメルーンのンドレというシチューがけごはん。
ンで始まる単語っていかにもアフリカ的だなぁ。

トマトベースのシチューで
ちょっと高菜っぽい野菜が……って苦げえ!!!

なんつーかですね。
お茶っ葉をシチューに入れたらこんなになるかなぁ、と。

ビターリーフという野菜なんだそうですけど
ゴーヤの苦味と違って爽やかさがなくて…うーん。

正直日本人の味覚からはバツゲーム的な印象が…
シチュー自体の味はいいんだけどなぁ。

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ナイジェリアブースに戻ってモイモイ。
フィンランドの挨拶でもなければネトゲのスラングでもありません。

あまくておいしい(^^)とか張り紙してあるけど…
相変わらず「ウソつけ!」と言いたくなる。

何年か前に一度食べてるんですよ。
一見プリンとカップケーキの中間みたいに見えるけど
その実は豆で出来たミートローフ的なモノです。

魚肉ソーセージをトマトと唐辛子で味付けて作ったような
そんな不思議なお味。

これがなんかクセになる味でして
当時もあまい、の張り紙にダマされたものの
やっぱりまた食べてしまいました。

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一昨年から加わった遊牧民の国、モーリタニアのブースにて
また豪快に羊を焼いてらっしゃるので
やはり食うしか!

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塩やスパイスをかけて焼き
最後に醤油的なソースをかけて出来上がり!
焼きたて大型ラムチョップが美味しくないわけがない!

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サブステージではずっと打楽器メインのビートの効いた民族音楽が演奏されてます。
太鼓の音を聴きつつ肉を食らっていると
人類のルーツに立ち返るかのような気分にさせてくれます。

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ちなみにフードブース以外もこんな感じで
たくさんの物販ブースがあります。
衣装や小物はともかく、楽器とかちょっと欲しい気分になるなぁ。

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もう一つのカメルーンブースにてBBQカレーチキン。
いつも元気なオー・ビレッジのおねえさんは
あまりに忙しすぎて今日はちょっと余裕なさげ。

料理は相変わらずプリミティブでかつうまい。
ただ、あんましカレー的な味ではなかったけど。

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再びモーリタニアブース
ミントティ頼んだら
エキゾチックなおねーさんがエア・イン・ティーのような
パフォーマンスで煎れてくれます。

いいねいいね!嬉しいねこういうの!

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日本のお店で飲むようなミント入りのお茶よりずっとミントの香り強め。
でも歯磨き粉のようなわざとらしさはないです。
お茶そのものの味が合ってるんだろうね。

看板にガンパウダーって書いてありましたが
火薬のこと…じゃないよね?

調べたらガンパウダーと呼ばれいてる
中国の銀青茶という緑茶なんだとか。
初めて知りました。

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再びベナンでフィッシュパイとチキンのセット。
タマネギとホワイトソースでまとめたパイは
そのコクのお陰で全然魚っぽくない
肉のパイみたいでした。

逆にチキンがカピカピで
魚の干物みたいになってました。

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マリ共和国のブースにてバオバブのジュース。

ああっ!ピーカンすぎてオートフォーカスのピントが全然合わないっ!
何度やってもアウト!

というわけでピンボケですがこんなジュースです。

軽く酸味のあるプルーン入りのヨーグルトのような味。
まぁ美味しいのですが、臭いがちょっとな…。
独特な木の実の臭いが…飲み物の臭いじゃないよな。

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とまぁ、そんな感じで
いい天気で、地元の気安さもあって
過ごしやすいイベントを楽しみました。

アフリカ料理はちょくちょく不意打ち食らいますが
そんな異文化っぷりを楽しめそうなら
オススメです。

次回はまた来年になってしまいますが
よろしければ!

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

タイフェスティバル2013 代々木
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タイフェスは代々木公園で行われるイベントの中では最大級のものです。
毎年2日間で40万人が訪れると云われています。

1日で20万…ちょっと想像つかないよね。
最初は人が多すぎるってハナシで腰が退けてたんですが
折角なのでその最大級っぷりを味わいに行くようになったのですよ。

いやー、代々木公園の他のフェスとはまるで規模が違いますね~。
イベント広場だけでなく、けやき並木も全部使ってのフェスです。

パンフ見るとブース数は
レストランが約70店
物販約50店
フルーツ、ドリンクで約20店
大使館、NGOなどで20弱ブース……。
途方もねえ!

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公園通りを登りきったところでミニタクが置いてあるのでパチリ。

それはともかく、祭りを十二分に楽しむにしても
人一人の胃袋考えりゃどう足掻いても
全体の1/10以下の店でしか食べることが出来ないわけですよ。

右を向いても左を向いてもタイ料理だらけ。
あー、悩む悩む~。
何を食べよう。

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銀座、渋谷、川崎にお店を持つチャオタイは大勢の客を捌けるように
ブース内にかなり大勢の人員を配しています。

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タイ風牛すじの煮込みなんて置いてあるもんだから
取りあえずまずはこれからだ!

とろり煮込まれた甘醤油風の仕上がりは
日本のものと概ね変わりないですが

ショウガ強め、レモングラスで酸味のある味つけがやっぱりタイ的
美味しい!幸先のいいスタートに相応しい料理でした。

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萌えキャラなのか!
タイでもギャルゲーは作られてるみたいだし
このへんは相通じる文化なのかなぁ。
ちょっとフクザツな気持ちがします。

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船橋のアユタヤでムーヤーンを

パンフに解説がついてます。
ガイが鶏、ムーが豚、ヌアが牛
グンが海老、プラームックがイカ
ヤーンが焼き、ヤムが和え物、パットが炒め物
だとか…ふむふむ。

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安くて小ぶりなので選びました。
日本人にも馴染む甘醤油的な味わい。
食べやすくてよし。

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新橋のブア・デ・タイ
タイ料理だとイカはサラダで食べるけど
焼きって食べたことないな。

コロッケってのも珍しいし、両方いってみましょう。

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コロッケとは云うけど
わりと普通にファーストフードのエビバーガーに挟まれてるヤツと
同じような感じでした。

ソースは梅ソースが選べたのでかけてもらいましたが
日本のような梅の味クッキリタイプではなく
さっぱりとしたプラムソースでした。

イカは足回りやナンコツのコリコリしたところで
食べてて食感がとてもイイ!

酸味と辛味のある汁がまた合います。
今後もリピートしたくなる串です。

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代々木のお店カオティップ

胃にたまるから汁物はいつも避けてたんですが
ここのカレーラーメンの写真がえらいうまそうで
つい頼んでしまいました。

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上のパリパリ揚げ麺もほんのりカレー味。

太麺に絡むカレーは標準的なタイカレーとは違って
ベトナムなど東南アジア方面のココナッツベースのやわらかさをもった
食べやすい味でした。

このカオソーイという料理は
ミャンマーからラオス、そしてタイ北部へと伝わった料理だそうで
なるほどそれなら納得。

うーん美味しい!
イベント向けメニューなのに具沢山。

鶏肉や卵のほかに
ラーメンにキュウリって初めて見たわ。
黄色いのはもしかしたらジャックフルーツかパパイヤかなんか?
パプリカの食感じゃないんだよなぁ。

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大和のイーサン食堂には
ムール貝入りのお好み焼きですと?

ホイトーというこの料理は
イスラム圏から伝わった料理だそうな。

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ベトナムのバインセオのように焼いたもやしを巻いてるんですが
生地は卵オンリーではなく
台湾のお好み焼きのようにでんぷん質たっぷり
あー、こりゃ胃に貯まるわ。

小指の先くらいのムール貝が、かーなり沢山入ってます。
台湾や福建だと牡蠣になるところがムール貝なんだなぁ。

この辺の文化圏の違いとか伝播も調べてみたら面白そうですね。

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雨振る朝方だというに、お客さん結構来てますね。
そろそろまっすぐ歩けなくなってます。

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辛いソーセージが食べたいなぁ、と思って探し回り。
辛くないのもあるので
何処で区別つけるか…

新井薬師のトン・ホムにダイレクトに
北部、スパイシー、の文字を見つけました。

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値段の割にちょい小さめですが
もち米や春雨の水増しはナシ

肉とナンコツたっぷりで
辛くて美味しいソーセージでした。

ただ、冷めてたのでこれは持ち帰ってさっき食べたんですけどね。

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看板を見比べると
サイクロークがイサン地方のそんなに辛くないソーセージ
サイウアがチェンマイ地方の辛いソーセージらしいことがわかってきました。

雨よけでばたばたしてて店名がわからない
ちょい地味目なお店に結構大きめのサイウアがあるの発見!

後で調べたらジャルディーノという群馬の新伊勢崎のお店だとわかりました。

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ちぎりレタスに乗せてくれました。
こいつぁ間違いないぜ!

ちょい春雨で水増し気味ですが
まだ温かくて美味しかったです。

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規模の大きすぎるタイフェスでは
予めチェーンで囲ってるピクニックシートエリアがあります。

例年はここに食べる場所を確保した家族が大勢いるんですが
今年は雨だからなぁ。
気合の入ってるグループもいますけどね。

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ステージでは伝統舞踊の真っ最中。
傘と傘の間からズームで狙うのもちょいタイヘンですが
美味く撮れた!

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12時頃ようやく準備の出来たタイ大使館ブース。
大使お付の料理人の腕、味わってみたくて待ってましたよ!

一昨年CNN・GOが「世界で最もおいしい50種類の食べ物」を発表し
タイに住むムスリムの料理というレアな出自の
マッサマンカレーが1位をとってから
タイフェスでもちらほら見かけるようになりました。

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大使付きの料理人のマッサマンカレー
どんなもんかな?

鶏肉と牛肉が選べたので牛で!
ムスリムは豚がダメなんですよね?

やわらかい牛たっぷり
とろり気味のタマネギとカリカリピーナッツもたっぷり
上のスジのついたものはじゃがいもでした。

他所で食べたマッサマンよりタイのレッドカレーにちょい近い味でした。
ゲーン・ペッとゲーンマッサマンの中間のような味でした。
でも美味しいカレーでした。

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そして大使館ブースだけあってドリンクが安い!
100円のタイティーを頂きました。

おー、これ美味しい。
タイ方面にありがちな不自然に甘すぎる感じがしない
果汁の甘みでまとめたお茶でさっぱりしてて美味しい!

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一回りした後で今度はロンガンジュースも注文。
こっちもマジ美味い!

よくある缶詰のシロップ煮のような甘ったるさがないです。
ちゃんと生の龍眼を煮足してから冷やしたジュースなんだそうです。

いやー、こういうのは確かに大使付きのシェフだからこそだわ!
しかも安いんだもの。

明日行かれる方には
喉が渇いたら絶対コレ!とオススメしておきます。

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中野のセンチャイジムによるムエタイのエキシビジョンマッチ。
キックがスパーンと決まるとカッコイイんですよね~ムエタイは。

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女性の選手もいらっしゃるんですね~。
しかもライトフライ級のチャンピオンだとか。
カッコイイわ!

そしてやっぱりインパクトの瞬間を撮るのってすげー難しい。

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暑い国はフルーツも美味しいんですよね!
何を食べるか迷うわ~。

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ドラゴンフルーツ頂きました。
冷凍したやつですが
加糖しなくてもほんのりの甘みで
美味いシャーベットになってます。

このあとマンゴスチンやマンゴーを買って帰りました。

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〆にあともう一品くらい食べようかな、と
大泉学園のマライ
店の名を冠したマライラーメンを頂きました。

選んだ決め手は
店の名前ついてるのに
「タイのチリと味噌味っぽい」
という微妙な自信のなさが表れるキャッチコピー

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チリってあれか、スイートチリソースか!
甘酸っぱいスープのラーメンでしたよ。
そして味噌と言っていいのかわかりませんが
豆の発酵調味料っぽいコクがありました。

しかし悲劇がこのあと……。

前見ずに走ってきた子供に突っ込まれてアチャー!!!!

背中からでよかったよ。
お腹側からだったら子供の頭にスープかかって火傷しただろうからなぁ

シャツ越しなので熱かったけどこっちにも火傷はナシ。
ただ…ほのかにシャツから酸っぱい臭いが……。

違うんだー!
酔っ払って戻したんじゃないんだよー!
うわーん!

さて、そろそろ帰りましょうか。

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ざかざか雨降ってるけど
結構お客来てますよね~。
人のこと言えないけどな!

明日は朝には雨上がってるそうなので
濡れずに楽しめることと思います。

しかしその分暑いし
人も多いと思うけどな!

人の多さと雨でどっちをとるかを選んだ結果が
本日の様子なのでした。

十二分に楽しみました。

明日も10~20時、代々木公園にて開催しております。
ご興味のある方はどうぞ!

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

日ノ出町、牛國屋の紅麺
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なんとなく台湾ラーメンを食べたくなったので
検索して近場のお店に行ってみたけれども満員御礼状態。

うーん、このラーメン腹気分をどうしてくれよう…と
日ノ出町方面に焼肉屋の牛國が牛骨出汁ラーメン屋を出したって
何処かで見た記憶があるので向かってみました。

表の見た目が地味なので一瞬通り過ぎてから気づきました。
日ノ出町と黄金町のちょうど中間点あたりですね。

何を食べよう、と券売機についている写真のメニューを物色。
一番上に牛テール、と魅力的なメニューを見つけて歓喜したものの
バツがついていました。

むぅ、昼は扱ってないのかしら?

ということで紅麺を注文。

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程なく麺がやって参りました。

大量の胡麻とネギの盛り方
さらにレンコンチップまで乗せていて
もう見た目が通常のラーメンと方向性が違うことを感じさせます。

何気に丼もちょっと傾いた作りになってるんですね。

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うん、味の傾向も普通のラーメンと全然違いますね。

さっぱりめの出汁の取り方をした牛骨スープは
焼肉屋から一本立ちしたお店らしく
カルビスープ的なお味です。

辛さの方向性もユッケジャン的ですけど
牛の旨味を殺さないくらいには比較的抑え目で
バランスのよい味です。

牛しゃぶもいい味を添えてくれます。
太いちぢれ麺もスープに馴染んでよいです。

美味しいラーメンだわー。
するする胃に入っていく感じ。

何よりトンコツが体質的に得意じゃない自分にとっては
こういうラーメンは大歓迎です。

飲んだ後の〆とかにもトンコツ以上に向いてるんじゃないかなと思います。

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惜しむらくはテールが食べられなかったことですが
どうやら今お店に立ってらっしゃるのは
元々居酒屋のオヤジだった方で
夜は、牛國の店長と交代するそうです。

つまり夜に牛國からテール持ってくるってことなんかな?
うむぅ、なら夜にテールで白を頼んでみないといかんですな。

そして角飯三種盛という
肉乗せの寿司みたいなヤツも気になるところです。

参考ページ

するする食べられていいんですが
ちょい汁が跳ねやすい麺作りではあります。

特に紅を頂く際には跳ねた汁が衣服について目立つので
その点はご注意の程を。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、ラトリエ・ビルドのとろとろ豚バラ肉のカレーライス
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以前、シネマジャック&ベティと同じ通りにある
似て非ワークス
1階カフェ部として営業していた時に一度伺ったことがありますこのお店。

先月頭に伊勢佐木町7丁目
商店街表側に移転して来ました。

建物の中に東屋を入れたかのような
ちょいと洒落たデザインのお店は
潜在的に需要があったと見えて
開店早々からわりとお客が入ってます。

ランチはカレー、パスタ、オムライス、ハンバーグの4択。
ハンバーグは前に食べてるのでカレーにしてみましょうか。

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前菜にじゃがいもの冷たいヴィシソワーズスープが
カクテルグラス入りでやって来ました。
うん、美味しいです。

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カレーはレタスのサラダのせ
小鉢は松の実とレーズンの入ったニンジンのマリネサラダです。
上々な出来上がりです。
こういう副菜ついてくるのってちょっと嬉しいですね。

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カレーも美味いですね。
ホテルの出来のいいレストランのような洋風カレーに
とろとろの豚の角煮がごろごろ入ってて食べ応えがあります。

やさしいデミグラ風カレーとの相性も抜群。
やわらかくておいしいね。

ただ…相変わらずご飯の盛りはちょっぴり物足りないな。
肉の量もルーはたっぷりなので
ご飯が余る心配はないんだけどさ。

できれば大盛りでお願いしたいところです。
女性には丁度いい量なんだと思いますが。

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他に客がいなかったら
入口側の人工芝の敷かれているテラス風の席で頂いてみたいですね。
女性客大目なので今のところカウンターで若干所在なさげに食べてます(笑)

l'atelier build 参考ページ
         公式ページ
         フェイスブック

手書きスケッチ風メニューもイイですが
個人的に前の絵本風メニューが好きだったんですよね
HPではまだ見ることは出来ますのでご覧あれ。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

日の出町(福富町西通り)、ヨコハマジャークのジャークポーク
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ジャークチキンの美味しさを知ったのは
毎年5月に本郷台で開催されているあーすフェスタかながわに出展されていた
ジャマイカブースの模擬店で食べたのが初めてでした。

以来、横浜界隈で食べられるお店がないか探し回っています。
それ食べるためだけに
代々木公園のワンラブジャマイカに出かけて行ったり

けどジャマイカ料理と言うこともあり
レゲエ、バー、そんな文化の方面との関係が強く
なかなか昼間っから普通のレストランで扱ってるケースは見つからないんですよね。

だいたいがバッドボーイ的ファッションの人達の貯まり場になるようなお店だったり
ニット帽にヒゲとかのね。

ぶっちゃけ大岡川脇、浜とんのお隣の
このお店もそういうタイプのバーではあるんですけど
比較的入りやすかったのでした。

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開店直後くらいにジャークチキンを食べたことがあったので
本日はジャークポークを頼みました。
ライス&ピースというジャマイカ風の炊き込みごはんとセットで。

エンドレスでかかってるジェームズ・ブラウンを聴きつつ
ビールをウィスキーの如くちびちび飲みながら
肉がじっくり焼けるのを待ってようやく来ました。

一見肉少なめに見えますが
二段重ねられてますね。

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独特のスパイスの香りとこんがりと焼けた豚肉の匂いがたまりません!
よーく焼けてやわらかい肉と脂がうまい!

スパイスはもーちょい効いてる方が好きなんですが
ホットソースとケチャップがあるので
それで調整しましょう。

ケチャップって使うとなんでもケチャップ味になってしまう印象がありますが
この料理は少量使うといい引き立て役になるんですよね。
味が複雑になってまた美味しい。

なかなか食べるチャンスないので久々に堪能させていただきました。

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再来週はワンラブ・ジャマイカフェスティバルですね。
いろんな店の食べ比べをしてみようかな。

公式ページ
参考ページ

検索してみたら、菊名にジャークチキンとジャークポークを扱っている
弁当屋があると知りました。
アヤズキッチン 参考ページ
今度行ってみよう。

追記:アヤズキッチンは閉店しました。残念…

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

末広町、どやじのジェユクポックム
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イセザキモールの一本裏側、マツキヨの裏手あたりにある韓国料理店です。
いわゆる焼肉屋系とはちょっと毛色が違い
ちょい若向けの居酒屋的な感じでしょうか。

お客に自由に書いてもらった落書きに埋め尽くされた黒壁
壁の大型液晶テレビにはエンドレスで韓流ポップスのPVが映されててて
ドラム缶改造のような作りのテーブルと椅子。
夜市っぽい雰囲気の食堂です。

セルフの焼肉でも石焼の汁モノでもない料理が食べたい気分の時に
ここに来たりします。

一番の人気メニューは鉄皿に載せられた炭火豚焼肉定食。
前は鶏もあったんですが止めちゃったみたいですね。

個人的にもう一つ好きだったのが
本格的な豚キムチであるところのジェユクポックム定食。

こちらもしばらく止めちゃってたんですが
久し振りに来たら復活していたみたいだったので頼むことにしました。

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セルフのとうもろこし茶を飲みながら
ぼけーっとPVを見てました。
韓流がブームとされた時代から基本路線はまったく変わってないんですね。
ウェット&メロウな映画風か女の子の踊りって路線は国民性みたいなモンなのかしら?

と、料理がやってきました。
平たい敷居付の小鉢はやめちゃったみたいですね。
でも韓国海苔にキムチはあるし、そんなに気にするほどじゃないかな。

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ちょい辛めのサラダはわりと色々な種類の野菜が入っています。
タイ料理も韓国料理も
生野菜を美味しく頂ける料理なんじゃないかな~と個人的に思います。
シャッキリした野菜と辛みがまた合うんですよね。

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ジェユクが豚、ポックムが炒め。
ということでダイレクトにたっぷりのコチュジャンで炒めた
豚野菜炒めなわけです。

単純な料理なんだけどこれが結構美味しかったりします。

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大ぶりに切ったシャッキリめの野菜が
美味しくたんまりいただけるのがいいですね。

ニンジン、ネギ、キャベツがうまい。
もちろん豚肉も。

韓国料理店は結構数見かけますが
こういう料理をランチから食べられる店は
あんまり多くないんですよね。
そういう意味で貴重な店でもあると思います。

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デザートにメロンが出ました。
旬にはまだまだ早いけど十分に甘く美味しいメロンでした。

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関内を挟んで反対側の弁天通にも支店があります。
こちらにはプルコギがランチの定食にあるみたいなので
機会を見つけて食べに行ってみたいと思います。

参考ページ

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、広福源の蒸し鶏
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※閉店しました。

ジャック&ベティのすぐ横
10年くらい前からここは聚香園という中華料理屋でした。

コストパフォーマンスの良いお店でかつ
福建料理の扱いもあるのでちょくちょく利用していました。

ある日、なんかランチメニューがずいぶん平凡になったなぁ
と思いつつ通り過ぎていたのですが

………よく見ると店名が変わっとる!

というくらい、ほかに何も変わってないのですよ。

聚香園は曙町に統合になったみたいですね。
最近工事して、装飾のついた柱が外に出来てましたね。

それはともかく、先月オープンしたばかりの広福源、入ってみましょうか。

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麻婆豆腐、ニラレバ、エビチリ、蒸し鶏、あと麺類、と
非常にオーソドックスなランチです。
蒸し鶏にしてみましょう。

開店サービス継続中にてシュウマイ付き。
たくあんとザーサイがセットで小鉢にのってます。
あとはコーンスープと杏仁豆腐。

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蒸し鶏は、たっぷりの刻みネギと油がそそりますね。
身も皮もじゅうぶん。
いただきます!

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オーソドックスですが
ふっくら蒸し鶏にネギの油がよく馴染んで美味しいです。

蒸し鶏そのものの出来は聚香園よりもいいかもしれないです。
最も向こうは、怪味と呼ばれる四川風のソースがうまいんですけどね。

食べ終わって、ちょっとげっぷが出て思わず口元を抑える。

傍目からはみっともないけど
この時に口からもれるネギとニンニクの香りが
美味しいもんたべたな、と満足感を惹きたてます。

こういう兆しを美味しい店であった、と捉えることにしよう。

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リンク先の写真をご覧ください
ほとんど間違いさがしの域ですよね?
店名が提灯の影になってるし。

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横から看板見ると違う店名だとやっとわかります。
幸福でなく広福、と当て文字しているあたりから
広東料理がメインなみたいですね。

広東出身の夫婦で営んでおられるという話です。
現時点ではまだ参考ページはありません。

願わくばランチに一品でいいので
シェフの郷土の得意料理とか入れて欲しいな、と思う次第であります。

現在のところ参考ページなし

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

末広町、たまやの平政刺身定食
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ここのところお祭りネタで
見てる側も胃がもたれ気味かも?と
休肝日ならぬ休胃日、和食でいきます。

以前通りかかった時
平政の刺身の定食が美味しそうだと思ったものの
食後だったので見送り、翌日出直して食べようと目論むも
もう出してなくてしょんぼりだったという経験を味わったたまや

その後前を通るたびに看板をチェックしていたのですが
ようやく「天然平政刺身定食」の文字を見つけることができました。
足早に滑り込み「ヒラマサお願いします!」と言い放つ!

待ってました!待ってましたよ~!!

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吉野家か!と思うくらいにスピード提供。
えと、取りあえずポケットからカメラを出して……

味噌汁が手前じゃ刺身が隠れてカッコつかないな
後ろに退けて…

ああ、今思えば刺身の皿を中央に置くべきだった。

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きんぴらのような切干のような小鉢。
味噌汁はしじみ出汁っぽい味がしますが
しじみの身と貝殻は入ってません。

ダイコンの葉と揚げが具。
オーソドックスですが美味しいです。

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さてさてさて
平政でございます。

聴き馴染んでおられない方も多い魚かと思いますが
スズキ目アジ科ブリモドキ亜科の大型回遊魚でございます。

刺身や煮つけがえらい美味しいんですよ。
ブリは微妙に脂が濃すぎる感じがしますが

身のプリッとした食感がブリよりもよく
まさにブリの上位種といってもいい魚なんです。

個人的には生でよし、火を通してよし、と
オールラウンダーな海の食材としてナンバーワンをあげたい魚です。

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ボリュームがちょい少ないのが残念ですが
うまい!
今日のはどちらかというと鯉のあらいのような食感です。
おろし方が違うせいかもしれません。

薄めにおろしてあるため
身に歯がすいー、っと、ぷるん、と入っていく感じではないので
その辺の醍醐味がないのがちょい残念です。

それでもやっぱりキメの細かい身であることは変わりないですけどね。

次は機会があったら煮つけが食べたいですね。
しかし、そういうモン扱っているのは大体居酒屋系なんで
なかなか入りにくいというか。

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もっとも、この店も基本的には居酒屋系です。
他のお客は昼間から酒と一緒にメシ食べているようなおやじ様方です。

しかし何故か皆今日は平政を頼んでいる。
何気に人気メニューなんですかね。

昼間から酒飲めるような余裕が持ちたいもんです。

参考ページ

テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

シンコ・デ・マヨ・フェスティバル2013
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毎年代々木公園では沢山のフェスが開催されています。
そこに今年第1回目となる新しいイベントが加わりました。

シンコ・デ・マヨ・フェスティバルと呼ばれるアメリカ大陸各国の祝日を
日本で祝うイベントなんだそうです。

元々はメキシコ軍が常勝だったフランス軍を打ち破り
以降ヨーロッパからアメリカ大陸への侵攻が止まったという

云わばアメリカ大陸全土にとっての独立記念日的な
意味のあるお祭りなんだそうです。

毎年代々木公園で行われる沢山のイベントに参加させてもらってますが
このブログで扱えるようになったのが初めてなこともあって

ちょっといつもより写真多めに
フェスの様子をお伝えしていきたいと思います。
少しでも祭りの空気を感じていただければ幸いです。

トップの写真はピニャータと呼ばれる
メキシコの子供のお祭りの様子です。

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11時前くらいの到着。
初のイベントということでどの程度の規模のものなのか
全然わからなかったのですが

第1回目から結構規模が多いと感じました。
まだまだ朝のうちなのでお客さん少ないです。

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ステージではガッシリしたパッドの入った
派手な衣装の男女が踊っています。
闘牛士やルチャの衣装にも似ています。

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さてさて、南米というと代々木のブラジルフェス
赤レンガのアレグリア・デ・メヒコなどに毎年参加していますが
そのどちらでも見たことのないお店がたくさん。

気になるお店、料理も沢山あるけど
何処から攻めようか…。

こちらは南青山のペルー料理のナスカ
でっかいバーベキューセットが気を惹きます。

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データ上では㈱睦味と書かれてますが
店舗じゃなくて食料輸入代理店とかなのかな。
アメリカではポピュラーなバッファローウィングを売っています。

手羽揚げがなんでバッファローなのかと思ったら
ニューヨークのバッファロー発祥だからなんですね。

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スポーツバーのオアシス・ラティーノ
って、場所調べたら黄金町の駅のそばって
思いっきり地元近場なんじゃん!

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何を食べようか迷ってたら
こちらのコンボ1ってプレートで
いきなり当たり引き当ててた気分でした。

牛、豚、鶏、ハツ、ソーセージ
更にイモとサラダの全乗せコース。
ちなみにコンボ2はこれにワインがついたもの。

こういう迷う必要のないプレートの存在は嬉しい。
どれもよく焼けていて
辛いソースと一緒に美味しく頂けました。

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南米方面のイベントともなると
かっこいいおねーさん方の存在が欠かせませんな。

というわけでバドガールならぬ
メキシコのビールテカテのテカテガール
ルチャのマスクでキメてくださいました。

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こちらはメキシカンバル・タコリブレ
神田からの出店ですが
戸塚駅近辺にもお店があるそうです。

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六本木のレストランバー、suji's
一番のオススメはターキーケサディーヤよ!
チーズたっぷりで美味しいよ!今なら出来立てよ!
昨日はすぐ売り切れちゃったよ、とラテン系な店員さんが営業

それが気になって店の前まで来たんだけど
おにーさんの営業で買う気になったような顔して注文。

英語とスペイン語の混じった指示を厨房に飛ばしてます。
要約すると「ボクのためにアミーゴにケサディーヤ作ってよ」的な
言い方してます。

これがラテン流なんだなぁ。
ちょっと嬉しい。

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正直トルティーヤのもったり感って
他所の国のパン的なものと比べてイマイチに感じてたんですが

ここのはカリッと香ばしく焼けていて美味いです!
こりゃ認識改めなけりゃだわ。

アツアツのチーズにターキーハムが相性よく
今までに食べたタコス系のバリエーションの料理の中で
一番美味しかったと思います。

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クエルボ・ガールズという
メキシコの売り上げ世界一のテキーラ製造会社ホセ・クエルボ
キャンペーンガールさんたち。

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BBQチリという名前のお店だそうですが
普遍的な名前過ぎて検索にひっかからない…。

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よーく見るとモンゴリアンバーベキューということで
ぶ厚い羊肉焼いてます。
こりゃ頼むしかないわー!

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骨周りの肉とじゃがいもだけどん!
でもこれがうまいんだー。

何年か前に今は無き池袋のモンゴル料理屋ノタガ
食べた羊に匹敵するワイルドなバーベキューでした。
おお、骨の髄から溶け出した脂がジャガイモと合うったら。

ちなみにノタガは今亀戸にあります。

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ロス・カンタレオというマリアッチの二人組。
ラ・バンバを演奏すると会場が沸き立ちました。

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アイナマトーキョーという赤坂のラテンアメリカバー。
某声優の愛称は関係ない…な。

キューバ料理とな?
一度も口にしたことないから
是非食べてみたい!

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というわけでキューバンプレート。
鶏挽肉とパプリカ、タマネギ、オリーブの炒め物がけの
豆炊き込みご飯です。

味の傾向が他の南米料理とずいぶん違ってます。
オリーブ油の使い方がヨーロッパ、地中海料理の影響を色濃く残していますね。

カストロやゲバラも食べた料理…なのかは知らない。
いや、キューバってそのくらいしか印象ないんだ…。

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12時ちょい前。
少し人増えてきましたね。

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喉が渇いたので
先ほどのペルー料理の店インカでチチャモラーダという
紫トウモロコシのジュースを飲みました。

色の似ているハイビスカスのようなさっぱりした軽い酸味に
トウキビのようなさわやかな甘みが加わったような
飲みやすいジュースでした。

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ふと顔を上げると踊り子さんたちが
目の前を通ったので思わずパチリ。
偶然の瞬間にしては狙いすました様な写真になっていてビックリ。

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コンティーゴという店名で検索すると
名古屋の店がひっかかりますが
多分違うと思う。
情報求む。

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カラマリパタタというイカとジャガイモのフライを頂きました。
揚げたてでサックリした軽い食感でおいしいです。

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グルーポ・フォルクロリコというチリのダンスグループの踊りです。
衣装の色合いが開拓自体的なノスタルジックな雰囲気ですね。

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ピンクカウというアメリカンなセンスのロゴの六本木のお店。
そろそろあちこちで行列が出来ているので
店も絞って選ばないとです。

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行列中にお隣のアグロスーパーのブースの様子をパチリ。
いやこの店員さんがすごい絵になる顔してるんだもの。

ちなみにこの店員さん
自作のダンスミュージックのCDを売ってらっしゃいました。
結構かっこよかったので買えばよかったかな。

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ブリトーを頂きました。
セブンイレブンのものしか知らないと
えらくどっしりして感じますね。

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中身はたんまりのチリビーンズとお肉で
こりゃハラにたまるわー!
南米流のボリューム直撃でおなか一杯ですよ。

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パタリロはどこー?
とか脊髄反射的に考えちゃう世代ですよ。
ちなみに実際はペルーのダンスのことなんだとか。

そーいえば物販ブースはえらく少なかったですね、このイベント。

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気がついたら
人並がえらいことになってます。
もーぜんぜんまっすぐ歩けなくなってるし
ちょいと冷たいものでも頂いて引き上げようかな。

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というわけでクエルボのボースにて
フローズンマルガリータを頂きました。

…くあっ!
こめかみにズキーンとくるっ!

だけじゃなくて、胃に落ちた瞬間に
更にズキュウウウウウウンと来るっ!!!

冷たいのに胃が焼けそうだッッッ!!!
テキーラベースとはいえ
マルガリータってこんなに強かったっけか?

さすがは本場モノ…。
いや、冷やしたことで余計に直撃しやすいのか。

あかん、胃の近辺の意識がでんぐり返ししとる。
ちょっと座らないと落ちつかなそうだ。

口当たりいいけど、ちょびちょびとしか飲めないなぁ。

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引き上げる前にちょい陸橋に上がってみました。
おおお?
人多いとは思ってたけど
傍目から見るとものすごいなぁ。

初めてのイベントだったけど
存分に楽しめました。

最終日の参加だったので
是非行ってみては、と云えないのが残念ですが
きっと来年も開催されることと思います。

いやー、また楽しみなイベントが増えちゃったなぁ。

来週は代々木公園のイベントの中でも最大級のタイフェスが開催されます。
その次の週はワンラブ・ジャマイカ

夏から秋にかけては
ブラジルベトナムスリランカインドと続きます。

今回は初開催のイベントをご紹介しましたが
代々木の空気を少しでも味わっていただき
ご興味を持っていただければこれ幸いです。

シンコ・デ・マヨ公式ページ
公式フェイスブック
フェイスブックもちゃんと活用されてると嬉しいですね。

代々木公園イベント情報

しかし…東横とメトロ直通になったけど
明治神宮前駅は地下道も長いし代々木公園から遠いいです。
坂昇らないですむとはいえ、渋谷から歩くのと
あんまし距離変わらない気がする。

あと渋谷駅はヒカリエ地下4階に移動したので遠いいわ。
渋谷始発じゃなくなったから座れないっす。

帰りは普通電車で座って過ごして
追い抜かれる自由が丘あたりは座席も空いてくるから
そこから急行乗り換えの方が賢いかもしれないと思いました。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

ザよこはまパレードとヨコハマカワイイパーク
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本日はカレーハウスキッチンで野菜ビーフカレーを食べがてら
ヨコハマパレードでもちょっと見物しつつ散歩でもしようかな。
連休らしいまったりな過ごしかたでよろしいですな。

と、パレードのパンフを貰ったら
山下公園にて「ヨコハマカワイイパーク」開催とあります。
なんぞ?

J-Pop Culture Festivalという
日本が世界に誇るポップカルチャーをテーマにしたイベントだそうで
アイドル、声優、人気アーティストが多数出演だとか

なんか
今まで蔑みの対象にしてたクセに
クールジャパンだなんだと微妙に持ち上げつつも
結局珍獣扱い…的なニオイを感じさせるなぁ

けど、どうせヒマだし
高みの見物といきましょうか。

むしろ、その下に書いてあった
「フードコート」の文字が気になってたんですが…

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パレードを遡るように見物しながら歩けば山下公園です。
これは東北復興支援のさんさ踊りだそうです。

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在日米陸軍軍楽隊によるアーミーバンドマーチ。

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ハニークイーンズという
緑区のママさんダンスチームによる演技。

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アンデス村祭り隊
サンポーニャの音は周囲のパレードの大音量にかき消されて
まったく聴こえず。

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この山車は未来SHIPイセザキ号というそうです。

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横浜見聞録スター☆ジャンという
菊名のご当地ヒーローだそうです。
あちこちでショーやってるんだとか。

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これが痛車ってヤツですね。
初音ミクさん揃い踏み。

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最近のアニメの流りとか判らんので
もー何のキャラやらさっぱり

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ヒゲのおっさんはトルネコですね。
さすがにわかります。

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と歩いてるうちに山下公園に到着。
いかにもなのぼりが立ってはいるのですが

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公園内にはオタクイベント的な痕跡はまるでなし。
中途半端なフードフェスと化しています。

あれか、オタク的要素はみんなパレードに出払っちゃってるから
なんも残ってないと…
隙ありまくりだなぁ。

露店のラインナップが箸も棒も引っかからないレベルならともかく
それなりのお店が来てたりするから
逆に評価に困るところです。

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タイ料理のサワディ
開港祭ではおなじみの店です。

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福島の浪江町の名物なみえ焼そばが売り物のめんの旭屋

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何故かゴーゴーカレーが来てます。
そして何故かニャル子さんとのコラボ企画中だそうで
クリアファイルが貰えるそうなんだけど
他のブースが行列気味になっているのにこっちはさっぱり…
マーケットの読み違いですね。

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ワールドフェスタとかで合いのせパエリア売ってるお店ですね。
店名判らず。

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横浜近辺のマイナーイベントにも
ほとんど皆勤賞的に出店しているナイルは
いつもの通りクスクスやケバブを売ってます。

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都筑区のインド・ベンガル料理屋のラニ
ここも結構おなじみです。

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九段銀座のインド料理屋ムンバイ

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コロコロキーマとかいう新商品を出していたので食べてみました。
マッシュポテトを揚げてキーマカレーをかけただけの料理ですが
小腹に丁度いいおやつです。

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系列含め20店舗以上のインド・パキスタン料理屋シディーク
多国籍料理のドンコーイの部門も含めていて
フォーだのベトナム焼鳥だのも置いています。

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そういえばシディークでタンドリーチキン食べたことなかったな、と1本。
意外に酸味の強いヨーグルトで仕上げています。
この微妙なクセがなかなか美味しい。

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ペルー料理もあります。
店名不明、料理の見た目から判断しても
今までイベントで見かけたことあるお店じゃない気がします。

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アンティクーチョが値段の割に結構大きいので注文してしまいました。
牛のハツの串焼きです。

これが、大当たり!
量もたっぷりなら辛い味つけもかなり好みで
すっげーうまい!!

300円とお値打ちなのにつけ合わせのイモとソースもついてきて
こちらもいい味です。

うん、俺はこのために山下公園まで歩いてきたんだ!
と決定していい逸品でございましたよ。


しかし……なんのイベントなのかさっぱりだなぁ。
置いてあったパンフ見る限りだと

出場タレントのほとんどが
秋葉あたりの路上パフォーマー的なアマな人たちっぽいです。

メイドカフェのプロデュースしたプロジェクトとか
ご当地アイドルとか。

プロのレーベルに所属しているグループもいるにはいるようですが
知らない名前ばっかりでした。

ああ、氏神一番なら知ってました。

風男塾…男塾と関係が?と思ったらふだんじゅくと読むそうです。
男装女子のアイドルグループなんですか。

Jポップカルチャーと名うった
自治体発のイベントですが
その実アキバ系タレントとアマの催しなんですね。

一般の集客効果の高いヨコハマパレードに併設して
アキバカルチャーの閉じた世界を晒す意図はどこにあるんだろう?

エライ人の鶴の声で担当部署がイヤイヤ動いたのか
クールジャパン会議のようにカネを横に流すための方便なのか
そんな想像しか出来ないです。

鷺宮商工会大洗観光協会のように
ファンというお客に理解を示して本気で取り組んでいるのと違い
何処を向いているのかさっぱり理解できないイベントでした。

名古屋の二匹目のどじょうを狙ってるにしてもお粗末だしなぁ。

明日明後日も開催しているようなので
私のようにアンティクーチョ1本で満足できるようなら
ひやかし気分で覗いてみるのもいいかもしれません。

公式ページ

テーマ:横浜 - ジャンル:地域情報

末広町、カレーハウス・キッチンの野菜ビーフカレー
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※曙町に移転しました。

久しぶりに水金限定の野菜カレーを食べたいと思い
訪れたカレーハウス・キッチンでしたが

ありつけなくてガッカリ…という悔しさから
早1ヶ月あまり…

ようやくチャンスが巡ってきました。
久しぶりの金曜祭日!

このチャンスを逃すテはない!ということで
早めにお昼に繰り出しました。

11時20分頃だったかな?
うわ!既に満員一歩手前じゃんか!

まだあることを確認して野菜ビーフ注文。
でも、来てる客みんな野菜頼んでんじゃん!
みんな考えてることは同じなんだなぁ。

かつては夜でもギリギリ食べられてたんですが
いつの間にかかなり狭き門になってたんですね。
12時前に売り切れペースです。

大量のトッピングに手間がかかるので
厨房のおばさまはてんてこ舞い中です。

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さてさて、着ましたよ~。
一体何年ぶりかのご対面か。

しかし一体何種類の野菜が入っているのやら。

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カリフラワー、ブロッコリー、ピーマン、パプリカの赤とオレンジ
いんげん、カボチャ、アスパラ、しめじ、エリンギ、シイタケ
マイタケ、紫イモ、サツマイモ、ヤマイモ、枝豆

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クレソン、ルッコラ、サニーレタス、大葉、ナス
アイスプラント、トウモロコシ、プチトマト、ゴボウ
ニンジン、ゆで卵、レンコン、シシトウ、菜の花
オクラ、水菜…

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ダメだ、もうわからん!
食べてる最中にメモでもとっておかないと記憶してられません。
記憶と写真から思い出せるのはこのくらいですね。

あとはルーにも沢山の果物や野菜が
原型がなくなるくらいドロドロに解けてるし
ここに挙げた分どころじゃないハズ。

それにしてもまぁ、よくぞこんなに
煮込んだもの、生のもの、素揚げしたもの
一日に必要な分の野菜を一皿で取れるんじゃないかって量です。

もちろん、圧倒されるだけじゃなくて美味しいです!
日本人に馴染みの深い洋食カレー系のルーは
さらっとしていながらも味わい深く
これだけの種類の野菜にも馴染み
最後まで飽きずに食べられます。

ルー単品では辛さも控え目なので
パンチは足りないかもしれませんが
カツカレーやらハンバーグカレーなど
たっぷりのトッピング物と頂くのに丁度よい
仕上がりだと思います。

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そしてトロトロビーフも楽しめるのが嬉しい。
スプーンでカンタンに切ることが出来る
やわらかく煮込まれたビーフも最高です。

いやー、何年ぶりかに堪能しました。

なかなか食べる機会を得るのが難しいですけど
わざわざチャンスを作る意味のあるカレーだと思います。

公式ページ
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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