オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
川崎、インティライミのセコ・コンフレジョレス
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※麻布に移転しました。

久々に川崎へと遠征。
前にも書いた通り、シュミのホビー類を買いあさるのが目的だったりします。
このへんに関しちゃどうも横浜はお店の仕入れの方にご理解がいただけないようで
横浜よりもヒーローに縁のある川崎まで出張るしかないのですよね。

で、川崎まで行くのだから
川崎でしか食べられないペルー料理を
ということでインティライミです。

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前回は値段の安い料理を頼んだら肉が申し訳程度で残念だったので
肉がメインに来る料理を、ということで
セコ・コンフレジョレスという
香草ソースのビーフシチューと豆シチューのセットを頼みました。

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白インゲン豆だと思うんですけど
こちらはものすごくクリーミーでとろんとろんな仕上がり
ちょびっとニンニクの風味もあります。

黄色いのはジャガイモね。

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牛肉は長時間煮込んだものらしく
こちらもやわからくとろんとろんです。

アメリカ方面の肉のシチューというと
繊維がグズグズになったような旨みというか味気のないものになる印象がありましたが
これは日本の牛スジ煮込みなんかに近い感じです。
ゼラチン状になった脂身の食感とかが特に。

パクチーのソースといってどんな感じかなと
あれこれ悩んでいたのですが
意外にクセのなく食べやすいけど
あんまし印象に残るような特徴もない味でした。

日本人にもなじみやすい肉と豆のご飯でございました。

公式ページ
参考ページ

さて
本来の釣果というか
散財の内容に関してはこんな感じ

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スーパーカー、戦車、ウルトラマン、むかしの洋楽、と

子供の頃好きだったものの延長線上にあるものばかりですな。
最近の流行りモノが昔に比べてどうかというわけではく
自分が一番多感だった時期に好きだったモノはオトナになっても好きなんですよ。

「卒業」とかいう、過去の自分との決別による
成長の通過儀礼をとくに経なかったので

オトナって楽しいなぁ
子供の時みたいに金銭的理由によって自分の欲望を押さえ込まないでいいし
親の小言もないし

とか、そんなダメ人間っぷりを謳歌しています(笑)

とりあえず冷蔵庫の中がコーヒーだらけになりましたが
007コレクションやアウディコレクションの時と違ってブラックなので
すぐに飲み飽きなさそうなのが助かります。
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テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

石川町、八十八の中入れ鰻丼
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お給料の出た週末
折角だから何かちょいフンパツしたものを食べに行こうと思い立ち
肉にしようかと考えていたのですが
ネットのニュースで
ニホンウナギを絶滅危惧種に指定検討、という話が飛び込んできました。

未だに生態がハッキリとはわかっておらず
卵からの完全養殖も実現していませんからねぇ。

少し前にNHKのドキュメンタリーで見たところによると
マリアナ海嶺のどこかに産卵場があると
ある程度範囲の絞込みが出来るところまで行ったようなのですが
未だ特定は出来ていません。

まぁ、海外の業者に大量乱獲させてダンピングって商売が間違ってるんですよね。
ウナギはハレの日の食事ってことでいいんですよ。

品種が違うとはいえ
年中いつでもスーパーで大量に売られ
吉野家やすき屋でも毎年この時期にいつでも食べられるって状態はおかしいですよね。
いずれ中国産も食い尽くしてしまうんじゃないかという気が。

絶滅危惧種認定されても法的拘束能力はありませんが
輸出入規制対象になって今以上に食べることのできる機会が減ってしまうんじゃないかな。

そんなわけで、いつ食べ収めになってもいいように
一度ちゃんとしたうなぎを食べておきたいな、と思い立ち
近年復活した横濱八十八に向かうことにしました。

自分の生活圏内では吉田町の方が近いのですが
本格的なお膳料理の店なのでたっっかいんですよね。

お重になるのでおねだん1.5倍くらいするんですよ!
庶民がちょい背伸びしてギリギリな石川町店へ行きましたとさ。

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お1人様だし、表の席はお酒の席になっちゃってるお客さんがいたので
脇のシングル席に座りました。

けどしまった!
こちらからだと壁の死角になって
うなぎ焼いてるところが見えない!
ま、しゃーないやね。

待ってる間にトイレ…と2階なんだそうで
一旦外へ出て階段から住居のドアを開けて入ると

中はフツーの住居でした。
団体客用にしつらえてはありますけどね。
トイレも台所を抜け、風呂場の向かいでしたよ。

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さて、当の鰻丼はミニに普通に中入りの三種。
食べ収めの意味も兼ねているので
ここはフツパツして未練が残らないよう中入りで!

値段をおさえるためか、お吸い物は肝吸いじゃないんですね。
まぁ、肝吸いには思い入れないからいいか。

お吸い物はえっらい薄味です。
出汁の味だけでほぼ塩気なし。
漬物もいい仕上がりです。

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やっほう!
いい焼き上がり色じゃないですか!

光線の加減でわかりにくいですが
ご飯にはほどほどタレが染みています。

こういういい鰻はタレ追加せずに
設えられた味のまま頂くに限ります。

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ふんわりとした食感に
香ばしい表面の焼き上がり。

他所とは全然違う、甘さの少ない醤油に近いタレ
山椒もピリリなだけでなく香り強め。

やっぱり鰻丼は美味しいなぁ。
このいろんな要素の渾然一体となった料理
大久保今助は偉大だ。

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鰻丼ってあっとゆーまに食べ終わっちゃうよね。
でも今日はフンパツしたから中にももう一枚入ってるよ!
まぁ、なんて贅沢なんでしょう!

でも、これで自分の中の鰻欲求に供養を捧げるくらいのつもりだから。

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安い店で松竹梅の竹を選ぶような庶民感覚だと
昨今の高騰で量少なくガッカリしていた
自分の中の過去の落胆にようやくケリがつくこととなりました。

あー、美味しかった。

でも願わくば遠くない未来に完全養殖が可能になりますように!

公式ページ
参考ページ

テーマ:うなぎ - ジャンル:グルメ

長者町、PREGOのポークナポリターナ
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※閉店しました。

大通公園沿いを帰宅がてら散歩していた時
チラシを配ってるおにーさんが目の前に現れました。

何かな?パチンコと美容院と住宅以外のチラシなら受け取るぞ?
と受け取ってみたら、レストランのものでした。

地図確認すると、焼き味噌の札幌ラーメンのお店の並びっぽいな。
ランチもあるのか…じゃ行ってみよう、と訪れたのが今日。

真新しいし、出来たばかりなのかな?と思ったら
去年の11月頃開店だったらしいです。
気づかなかった。

お店の名前PREGOは
エキサイト翻訳によると「私は祈る」英語だと「I prey」とな?
検索すると同名のお店が多数あるのでよく使われる言葉っぽい。

なんか釈然としないのでもう一度きちんと調べたら
「どうぞ」とか「どういたしまして」とか
いろいろな使い方をされる常用句みたいです。

英語で考えるなら「please」が近いんじゃないかと思われます。
えーい!エキサイトの嘘つきめ!

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まぁそのへんはともかくとして
ガラス張りで中が完全に見通せるお店です。

ボックス席も二人掛けもカウンターも
全部真っ白ででっかいソファで統一されています。

家具も全部白。
そして床は飴色のようなダークブラウンと
2色に統一されています。

あまりにも綺麗にまとまり過ぎていて
なんかモデルルームの中にいるかのような
微妙な座りの悪さを感じますが

これは時間を経て馴染んでいくのかな?
取りあえずは掃除が大変そうだなとは思います。

ランチのメニューはパスタが7種類と

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カレー、ビビンバ、ポークジンジャー、ポークナポリターナ
そして限定ランチとのこと。

ナポリターナがどんなもんなのか気になったので頼んでみました。

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プレートランチ的な盛り方なんですね。
横長の皿は…アングル撮りにくい…。

スープはコンソメ
安っぽさは感じない、まあまあの味。

漬物は韓国風のようでいて、どこか違う。
キムチ系統ではなく、少々中国東北地方のものを感じさせます。
発酵させ過ぎないのがポイントなのかな?

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ポークナポときたら
昭和の喫茶店のメニューのようなケチャップ炒めを連想していたのですが
全然違いました。

ちゃんとしたトマトソース炒めですね。

お味はというと…
おや、トマトソースが美味しいですよ?
濃厚なだけでなく爽やかな酸味が
この酸味がめちゃうまい!

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豚肉メインではありますが、カポナータのトマトソース的な味です。
酸味と共にスパイスの香りと味。
ちょっといいお店のカポナータのトマトソースの味ですよ。

常々カポナータとかラタトゥユとか
肉と一緒に調理したら美味しい料理になるんじゃないかと
考えたりしたことがありましたが
これはその欲求を満たしてくれました。

豚の他に野菜はタマネギ、ピーマン、キャベツが入っていますが
これもソースと馴染んで美味いです。
火加減もいい感じで
シャッキリしながらも十分に旨味を感じられます。

これは、注目に値するお店かもしれない。
他の料理も試してみねばなるまい!

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コーヒーは僅かに酸味強め。
ダイレクトにコーヒーメーカーの作った味、という感じでした。
でも器とかスプーンとかはいいね。

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トマトの濃厚な味を推してるお店はあれど
酸味まで美味しい店ってあんましないから
気に入ってしまいました。

この味でパスタ食べたいから次はカポナータにするか
あるいはスパイスの使い方を見るためにカレーを頼んでみるか
いずれにしても楽しみだな~。

ぐるなび当該ページ
参考ページ

テーマ:イタリア料理 - ジャンル:グルメ

中華街、東北人家の酸菜炒粉条
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3か月ぶりになりますね、中華街には数少ない中国東北地方料理専門の東北人家に
ランチでの入店です。
1階がもう満杯だったので2階へ通されました。

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窓際のシングル席から見下ろしてみます。
通りの見慣れた風景も
ちょっとアングルが変わると新鮮に感じますね。

さて、この日の東北料理枠は
木須肉…卵と豚ときくらげの炒め
酸菜炒粉条…白菜漬けと春雨、豚肉の炒め
あとは焼きそばです。

ということで酸菜炒粉条を頼みました。

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漬物がメインみたいな料理ですが
オマケの漬物も当然あります。
こちらはキャベツのピリ辛漬け。

スープは溶き卵、きくらげ、豆腐、菜っ葉、ニンジンと結構いろいろ入ってます。

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さて酸菜ですが
一時期福建料理にハマったころ
中華街でパック入りを買ってきてよく食べました。

言ってみれば中華版ザワークラウトみたいなモンです。

ご飯のおともにもよし
そして鍋やスープの味付けに使うとウマイんですよね。
肉と合わせて共に酸味、油を中和しつつやさしい味になるのです。

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そんなわけで細切り豚と春雨とも相性はバツグンなわけで
ご飯のすすむいいおかずになるのですよ。
軽い酸味と豚の甘みがいい感じ。

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スープで頂くのがもっと美味しいんだけどな
と思っていたら
向かいの中国人さんがスープの中に突っ込んで食べていました。

やるな! それはいいアイディアだわ!
と、真似させていただきました。

うーん、デリシャス!

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デザートの杏仁はよくあるオーソドックスな味。

ともあれ、平日でも休日でも
あまり食べる機会のない東北料理がレギュラーであるのが嬉しいですね。

参考ページ

検索かけたところ
ぶらり途中下車の旅で扱われた際
ここは東北の中でも黒竜江省の料理がメインだということみたいです。

黒竜江省出身のシェフというと神田の味坊思い出しますね。
あそこもしばらく行ってないなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、エビスのモツ炒め
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※閉店しました。

先日高コストパフォーマンスな牛たん定食を頂いたエビスで
またお昼を頂きました。

サラリーマン団体様が何組も訪れてます。
おトクなランチだものなぁ、お店も広いし
そりゃほおっておかれるわけないわな。

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今回はもつ炒めを注文いたしました。

副菜は前回と同じ…
と、サラダが大根でした。

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さて鉄鍋でぐつぐついってるホルモン
テラッテラで美味そうですね~。

おおお、腸についたままの脂肪がっ!
脂肪がたまらんっ!

内臓脂肪を接種したら
皮下と内臓に脂肪を蓄えくんになってしまうのはわかってるんですが
これがたまらんっ!

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そして塩ダレの味がまたいいんですわ。
内臓から落ちる脂肪と植物性の油の混じったタレがうまいタレが!

これがキャベツとニラに絡めると一層うまい!

ご飯をお替りして
この鉄鍋の底に貯まったタレをかけて食べるとまた美味しい。

素手で鉄鍋持ち上げるとあちあちあち!
熱いけどたまらんっ!
塩と油と脂の染みたごはんがうまいっ!

一層脂肪蓄えくんになるがやめられん。
だって豚だもんなぁ、しょうがないよなぁ、ぶひぶひ…
唐沢なをき八戒ぶよガンダムの気分がわかってしまうのでした。

参考ページ

テーマ:居酒屋のお得なランチ - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産の海鮮5色丼
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先日昼を食べた後の帰り道に通りかかったら
看板に鰯丼なんてありました宝水産。

他の2店と違って日替わりでそんなもんも飛び出すんですね。
うーん、なんで昼食べる前に通りかからなかったんだろー!

翌日今度は昼前に通りかかるも
鰯はなし…鮮魚だからしょーがないよね。

でも海鮮5色丼なんてるあるな。
どーしよ?
と躊躇していたところ、お店のおねーさんと目があってしまいました。

いいじゃないか、入ってしまいましょう!

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壁メニューが見渡せる席が空いていたので座って早速撮ってみる。
まぐろ頬肉の炒めなんて美味しそうですね。
あと、魚屋だからこそのカニクリームコロッケなんてのも気になります。

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こちらは寿司メニュー。
本場寿司屋に比べればネタは豊富とは言い難いかもしれませんが
結構よさげなネタが安値で並んでおりますよ。

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さて、彩り美しい海鮮丼が来ましたよ!
味噌汁、漬物
他の2店にはないサラダに、デザートはグレープのゼリーです。

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個人的に生魚は赤身より青魚の方が好きです。
銀色に輝くネタが眩しい。
そして彩り、盛り方もこっちのお店の方が綺麗ですね。

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5種の内訳は
鯵、鰯、いさき、つぶ貝、鰆の炙りです。

銀色に輝くということは
皮のそばの身ということ
つまり脂も一層のっているということです!
とろけるような身の
もううまいことうまいこと。

鰆の炙られた皮が香ばしい。
コリコリのつぶ貝もまた美味しい。

やっぱりちょい歩いてもこちらの店舗がいいなぁ、と思ってしまうのです。

公式ページ
参考ページ

しかし未だにHPに記載がないのはどういうことなんだろう?
単に更新が放棄されているだけなのか
あるいは
大阪の自由軒のように分裂独立したのだったり?

テーマ:海鮮定食 - ジャンル:グルメ

野毛、東北酒楼の豚ガツと野菜の炒め物と、キムチと山芋の和え物
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※閉店しました。

比較的最近野毛に開店した中国東方料理も扱っている中華料理屋さんです。
野毛大道芸で揚げ物や包餅を頂きましたが
入店は初めてになります。
映画がはじまるまでの時間つぶしも兼ねて。

中国東北料理といえば羊の串焼きや香菜のサラダ等ですが
その辺は京味居その他で食べているから
何か被らないものを…と探して

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取りあえずはこちら、ガツと野菜の炒め物。

延辺や黒竜江、内蒙古などの国境近くまで行かない
北京周辺のそんなに尖っていない料理になります。
軽くとろみのついた醤油ベースのなじみ深いタレの味が落ち着きます。
うまいうまい。

1人で食べるには多い量ですが
使ってる材料の種類が多いので飽きずに頂けます。

ご飯と一緒に食べると中華丼っぽいですが
ガツもたんまりで配分気にせず食べられます。

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ホントは前菜に頼んだつもりだったキムチと山芋の和え物が
炒め物の後に来ました。

こちらキムチを使ってはいるものの
韓国料理ではなく延辺地方の料理になります。

写真だとわかりにくいかもしれませんが
これも結構な量ありますよ。
この2品だと丼ごはんでも全然足りないくらい。

本来シェアでの酒のつまみ用なんでしょうけどね。
一人黙々と食べてしまいました。

これはご家庭でも簡単に作れそうですね。
思いがけない組み合わせでしたが
わりとイケます。

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おなか一杯になりました、ごちそうさま!

メニューは中国東北料理と四川と広東といろいろ入り混じってますが
伊勢佐木町近辺で東北系の料理を扱うお店の中では入りやすいのが魅力です。

しかし酒も飲まずにもりもり1人でつまみ食ってるって
ヘンな客と映ったかもしれないなぁ。

参考ページ
ホットペッパー当該ページ

羊含めた串焼きのセットとかもあるみたいです。
晩酌セットなんてのもあるので
飲む人にはよさそうですね。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

西横浜(浜松町)、隆翔の上海風メバルの煮込み
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だいぶ前に美味しいマサラドーサをいただいたドーサハウス
36スパイスになって半年ほど経ちました。

HPも更新されて、そろそろランチ営業再開してるかな、と思って行ってみたんですが
やっぱりあいてなかった…しょんぼり。
無休通し営業のハズなんだけどなぁ。

行く途中にイソゲン系タンタン麺のお店隆翔があったのですが
そちらの日替わりメニューに上海風メバルの煮込みなんてのがあったので
ダメだった時はそちらにしようと考えていました。

ちょい引き返し初の入店ですが、タンタンではなく定食で!

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スープは一見溶き卵とエノキのありがちな中華スープに見えますが
薄焼き卵が入っています。
ちょっと面白いですね。

スープの味自体も微妙に特徴があります。
これに唐辛子等混ぜてタンタンのベースになるんでしょうか?

副菜はあとはマグロの煮付けに
グレープ味のゼリーです。

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メインのメバルですが
たっぷりの甜麺醤味のとろみソースで煮込んだメバルに
やわらかく煮込まれた長ネギ
それだけでなく薄切り豚バラもたんまり。

以前天龍菜館で予約おまかせコースで頂いた
魚の豆腐あんかけをちょっと思い出します。

こういう現地の家庭料理的なのっていいね!

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メバルは骨がバラバラに崩れて食べにくかったりはするんですが
この甜麺醤のどろどろのソースに浸かった
身とネギを合わせて食べると美味いこと美味いこと。

ともするとフツーの大衆中華料理と変わらぬ出来になってしまいがちな味と造りですが
微妙なバランスの上手さなんだと思います。

微妙に量の足りないメバルを補う豚肉も甜麺醤とばっちり合います。
野暮ったい料理ではあるんですが
なんかウマいんですよね~。

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36スパイスはもーちょい情報得てから出直しますか。

隆翔は汁なしのタンタンなんかが美味しそうだったので
今度はこちらを目当てにまた訪れたいと思います。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、日昇酒家の孜然羊肉
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※閉店しました。

久しぶりに土曜予定ナシだったので
以前見つけたイタリアンの土曜ランチを試してみるべぇ、と出かけたのですが
開いてませんでした。

まぁ見かけてから2ヶ月経ってるしな、しょーがないな
ということで中華街まで足を伸ばして
よさげなランチはないかと物色。

金臨門にマーボカレーなんていう不可思議なメニューを見つけたのですが
残念ながら満席。

どうも巡り合わせのよくない日なのかな、と諦めかけていたところ
日昇酒家がリニューアルオープンなのを見つけました。

21日より1週間ランチサービスがないけど
全品20%引き、2時まではライス無料。

よし!
これは普段ランチで食べられないようなものを頼もう、と入りました。

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で、選んだのはコレ
孜然羊肉。
羊肉のクミン炒めです。

中国の西安地方料理で
国境の向こう側
中央アジア、イスラム圏の影響の出た料理です。

スープもオマケについてくるんですね。
定食のように見えます。

こんな定食あるわけないですけどね!

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羊肉と野菜類にたっぷり
シルクロード方面独特の唐辛子やクミンの入ったスパイスで炒めた料理です。

ピーマン、パプリカも少し入ってるけど
ほぼ薄切り羊とネギ!ネギ!ネギ!

そんなに上等な肉じゃないけど
串焼き同様にこの七味のような辛いスパイスと
クミンの香ばしさにかかると
最っ高!

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だいぶ脂抜け気味の肉とはいえ
旨みのある羊とシャッキリネギとの相性もよし。

ごはんでもりもり食べる。
好きな料理を独り占めできる嬉しさよ。

しかし……シェア前提の量なので
さすがに飽きてきた…かな。

日本人の味覚からすると
キャベツならわりといくらでも飽きずに食べられるものだけど

ネギで刺激的な辛さ一辺倒だと
美味いけど飽きるわ。

半分残してお持ち帰りという手もあったけど
でも食べきりました。

ごちそうさま。
おなかいっぱいです。

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そんなわけで
次の木曜いっぱいまで2割引なので
この機会に普段食べるチャンスを逸していたような
料理を食べてみるのもいいんじゃないかなと思います。

参考ページ
ホットペッパー当該ページ

お店の向かいにある八百屋がはじめたお店なんですよね。
あんまし見かけない西安料理ということで
今日頼んだような東西アジアの文化の入り混じった料理やら
刀削麺なんかが楽しみます。

改装して客席が増えましたね。
ぐっと席が詰め込まれたあたりが中国らしいですね。

ところでこのクミンと七味風のスパイス
牛丼にかけても美味しそうな気がします。

ヘンな限定メニューをちょくちょく出す
すき家あたりで
シーアン牛丼とかいって売り込んだら
人気メニューになったりしないかしら?
無理か…

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、エビスの牛タン
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※閉店しました。

昼時に伊勢佐木町界隈を散策していると
店の外でランチの宣伝をしているお店が2件。
一件は元ネカフェだったんだっけ?
寿司屋のようでした。

もう一件は曲がり角
前はひもの屋という居酒屋でしたね。
ここもランチをやっていたので
そのうち入ろう、入ろうと思ってるうちに閉店しちゃったんですよね。

奇しくも両方とも地下の店ですね。
ではひもの屋の跡地のエビスに入ってみましょうか。

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入ってみると意外に広いです。
座敷もあって、更にその奥にも席があるような感じ。
竹藪のような装飾に、小さな堀には水が流れています。

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絶え間なくじょろじょろ流れる水音が気分転換にいい感じです。
これは前の代からの居抜きなのか改装したのかどっちなんだろう?

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店外ではもつ煮や手羽揚げが売り物として写真入りでアピールさせれいましたが
牛タンなんかあるみたいだから
この際頼んでみよう。

居酒屋チェーン風の店だし
値段考えればちょぼちょぼしたモンだろうな
…と思ってたら

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おやおやおや、これ結構量ありますね。
副菜も充実してるじゃないですか。

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やまいものサラダに
厚切りハム入りのポテサラ
上の赤いのはタラコソースです。

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ボリュームもさることながら
レモン、ネギ塩ダレ、白髪ネギ、おろしポン酢の薬味があって
本体にも刻みネギ。
これだけあれば飽きずにいろいろ試せていいですよね~。

肝心のタンが若干固めで噛みきりにくかったのがちょっと残念ですが
この値段でボリュームもあって薬味も副菜も充実してるのですもの
ぜんぜん問題ないですよ。

個人的にはネギ塩をたんまり乗せて食べるのが一番美味しいです。
タンをもりもり食べつつごはんかきこみ、って食べ方が出来るのが嬉しい。

高コストパフォーモンスのランチ、ごちそう様でした。
これだけの内容なら
他のメニューも試してみたいですね。

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正面から写真に撮ろうとするとビデオ鑑賞のお店の幟に阻まれてしまうのがとほほですね。

参考ページ

今のところぐるなびには情報なし。

メニューに書いてあった通り
ランチの時間が11時から1時半と
大方の店より30分早めにシフトしています。
そのへんはちょい記憶の隅に留めておく方がよさそうです。

テーマ:居酒屋のお得なランチ - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、ラトリエ・ビルドのナポリタン
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室内なのにオープンカフェ的な開放感のある
レストラン・バーのラトリエビルドでお昼です。

基本的にカレー、オムレツ、ハンバーグ、パスタの4択で
パスタが日替わりになるので
今回は内容を敢えて聞かずにパスタ注文。

よく見たら壁に本日のパスタはナポリタンだと書いてありました。

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追加された一組分のテーブルに座りましたが簀子状なので
この写真のアングルだとテラス席に座ってるように感じますね。

ミニスープは今回はヴィシソワーズ。
じゃがいもの風味が十二分に味わえて美味しいです。

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ベーコンにピーマン、タマネギ、マッシュルーム、そして粉チーズ。
ナポリタンの構成要素はしっかり入ってるのですが
でもこれはナポリタンじゃないとも言えます。

何故って、ケチャップでなくトマトソースで仕上げているから。
なので本場イタリアのプッタネスカやに少し先祖返りしたパスタと言えましょう。
あるいはフランスのナポリテーヌか。

当然ながら美味しいことは間違いありません。
厚切りのベーコンもたっぷり
コクのあるトマトソースに粉チーズ
正に鉄板な組み合わせです。

一応元祖ということになっちゃってるニューグランドもケチャップではなく
トマトソースなんですよね。

ナポリタンの成り立ちについては独自の研究考察をされてる方がおられますので
そちらに譲ることにしましょう。
とても興味深い内容なのでリンク先ご一読をお勧めします

料理とて時、場所、人によって味も定義も変化していくものです。
取りあえずは美味しいが正義と考えますが
過去から現在にかけて
どのようにうつりかわっていったのかに思いを馳せてみると
またそれだけで一層味わい深くなるかもしれませんよ?

というか、食べ物のハナシ読むとおなかすくよね(笑)

公式ページ
参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

高根町、お好み焼きカフェ 叶の豚玉、イカ天トッピング
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高根町にひっそり咲く一輪の花?
お好み焼きカフェ叶へまたの訪問です。

これからどんどん暑くなるし
陽の翳った隙に食べておきたい!

真夏には鉄板の前で汗だらだらになりそう
それも一興ではあるんだけど

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もうすっかり広島お好み焼きならうどん!と
インプットされました。
まぁ、おなかすいてたならダブルも選択に入れようかな?

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さて、本日はイカ天のトッピングで注文しました。
ほぉ、こんな業務用のイカ天があるんですね。

駄菓子屋で食べたヤツを思い出します。
こういうのも広島では普通なんですね。

ちなみにオタフクが販売している業務用のものなんだそうで

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いい焼き色でございます。
この層になってる作り方が広島風。

生地混ぜこぜのものは
広島の人間から見ると別モノという感覚なんだそうです。
確かにもんじゃ焼き、という名称もありますからね。

しかし歴史的にはもんじゃの方が先ならしいんです。

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大量のキャベツとうどんで結構なボリュームに膨れ上がっています。
うーん、美味しそう!

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イカ天のジャンキーさもまたいい感じですね。
駄菓子を料理に利用するなんてよく思いついたものだと感心します。

向こうだと駄菓子屋のように子供が寄るお店で
お好み焼きも扱っていたり、とかそういう文化なのかな?

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セルフでマヨがけすると関西風?
半分ずつ味わうのもまたオツです。

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こーんな感じで普通の家庭の台所に鉄板と排気口が設けられただけ
みたいなお店です。
風が抜けるので鉄板の目の前のわりには結構涼しいです。

ちょっと気になってグーグルアースで見てみたら


大きな地図で見る

まだお店が出来る前はホントにただのガレージだったんですね。
こういうちょい前の姿が見ることができるのもグーグルアースの面白いところで。
きっと2光年くらい遠くの星から見てるんだよ、とか
馬鹿な妄想をしてみたり。

参考ページ

メニューにライスお好み焼き、なんであったけど
一体何なんだろう?
次来たら頼んでみるかな?

いわゆるお好み焼き定食なのか
あるいは麺類の代わりにご飯を中に入れたものなのか?

敢えて聞かずに頼んでみるのも面白そうかな、と。

テーマ:お好み焼き - ジャンル:グルメ

【レトルトカレー】ビシベレ・バハスほか
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またまたレトルトカレーの特集でございます。
そろそろストックがなくなってきたので
新規で買ったものは少なくなり
以前からずっと買い続けているMTR社のものが増えることになります。

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といいつつまずは
セイナン社の輸入しているキッチンズオブインティア社製のカレー
ダールブカラという名前の豆カレー。

英語ではブラックグラムレンティルズカレーと表記。
原材料にウラッド豆って書いてあったけど
聞いたことない名前ですね。

調べると毛蔓小豆と書かれ
ようは豆もやしの豆の部分のことらしいんですね。

そうか、インドでは発芽する前に食べちゃうんですね。

トマトベースの全然辛くないカレーです。
チリビーンズの豆が小さくなったっぽい味です。

クリームやバターのコクもあってまろやか度高し。

いつもの野毛のアジアンスパイスマーケットで扱ってます。
写真だと魚辰が中心になってますが、その隣りです。

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同じくキッチンズオブインディアのピンディ・チャナ
あれ?HPに名前載ってないな。

ひよこ豆のカレーです。
煮込んでもかつ硬めなひよこ豆が煮崩れるくらいまでに煮たカレー。
更にジャガイモも入ってます。

穀物のコクがめいっぱい出た美味しいカレーです。
肉を煮込んだシチューに匹敵するくらい。

チリに近いけど刻みショウガと青唐辛子の辛さが引き締める。
肉はいってないのに牛スジ煮込みみたいなコク
豆カレーでいちばん美味しいと思います!

キッチンズ オブ インディア(Kitchens of India) ピンディ・チャナ ひよこ豆のカレー 285g [海外直送][並行輸入品]キッチンズ オブ インディア(Kitchens of India) ピンディ・チャナ ひよこ豆のカレー 285g [海外直送][並行輸入品]
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キッチンズ オブ インディア(Kitchens of India)

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MTR社のパヴ・バージ
トマトベースのじゃがいもカレーです。

野菜はカリフラワー、ブロッコリー、たまねぎ、グリーンピースほか
いろいろ入ってるんだと
全部どろどろに溶けて原型留めてません。

パン用のカレーと書いてあります。
パンがなかったのでごはんで食べましたが

確かにパン向きの味
バターロールに挟んで食べたいようなカレーです。

唐辛子マーク5つはダテじゃなく
ダイレクトに唐辛子の辛さがキます
体の底からかぁっと温かくなる

あとニンニクも効いてます
辛くてニンニクってあたりが
やっぱりパン向けなのかなと

MTR Pav Bhaji パヴ・バジ・カレー300gMTR Pav Bhaji パヴ・バジ・カレー300g
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MTR(エムティーアール)

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同じくMTR社のビシベレ・バハス

レンズ豆入りスパイシーライス。
米だけどこんな食べ方だとクスクスみたいです。

米の芯は崩れているので
カレー雑炊とでもいいましょうか。

スパイシーだけど比較的さらっと食べやすいので
食欲の落ちてる暑い日にいいんじゃないかな。

カシューナッツとかも入ってるので
さすがに胃腸が弱ってる時には無理だけど。

アマゾンで見つからないので通販はこちら

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またもMTR マッシュルーム&グリーンピース
トマトベースのカレーで
名前の通りマッシュルームとグリーンピースたんまり。

マッシュルームが我々の知ってる柔らかいのとは違って歯応えがあります。

そしてグリーンピースも大ぶりほっこりで意外とイケます。

昔のグリーンピースってまずかったよね。
特に缶詰入りのしわくちゃな皮ととろみに包まれたヤツ
あれは最悪でした。

私は食えないほどじゃなかったですが
アレのせいでほとんどトラウマレベルで
苦手意識を刷り込まれた方も多いんじゃないかと思います。

なぜわざわざ美味しい料理の中に
こんなマズい異物を混入させるのか!
当時の子供は誰もが思ったんじゃないでしょうか?

このインドのは種類が違うのかぽくぽくで
スパイスの味でしっかり煮込まれているので
「グリーンピースという異種」でなく豆の一つ、という感覚で頂けます。

MTR Peas & Mushroom ピース&マッシュルーム・カレー300gMTR Peas & Mushroom ピース&マッシュルーム・カレー300g
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MTRの新しいパッケージには2人前、と表記されていますが
1人で頂いてしまいました。
いや、いつも1人でですけどね。

最近は先ほどのセイナン社やアンビカ社の安いカレーに圧されて
日本の輸入食料品店でのシェアを奪われてる感じもありますが
先程のスパイスマーケット、横浜ポルタのポケットマート
あと中華街の中国貿易公司などで扱われています。

さて、次は何を食べようか?

テーマ:レトルトカレー - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、洗濯船のとんかつ
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またもや洗濯船でのお昼です。
正直また生姜焼き食べたい衝動に駆られましたが
まだ食べていないとんかつをチョイス!

揚げ物はちょい時間がかかるので
お客が少ない時に狙おうと思っていたのです。

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ミルクポットが置かれたので
あれれ? コーヒー頼んでないんだけど?
と思ったらとんかつソースが入っておりました。

まぁとんかつだけに
リーペリンソースじゃ悲しいものね。

そしてご飯はいつもの皿盛りでなくどんぶりですよ!
こりゃハシで食べるべきですな。

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ソースをかけていただきまーす!
カリッカリの衣、なかなかの揚がりっぷりです!

なまじっかなとんかつの専門店よりずっといい出来のとんかつです。
ここ…洋食屋なんだよね?

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見ての通りの厚切りロースで肉もやわらかかつ脂が十分にのっています!
……やはりキャベツはとんかつと交互に食べたり一緒に食べたり
この相乗効果こそが美味い食べ方だなぁ、と私も思います。

脂分の中和とかどうでもいい!
ごはんでかっこみ食べるのが何物にも代えがたい楽しみです。

参考ページ

こちらはカツ重も美味しいというのですが
さすがに昼は出ないので
夜…夜来てみるかなぁ

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の羊串焼きほか
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久々に京味居に入って軽く一献。
なんで軽くかって?

もう既にしっかり飲み食いした後だからですよ。
車橋で各人好き勝手に注文してシェアしてぐだぐだだったので
写真撮る余裕もなくべろべろと飲み食いしました。

で、第一亭でパタンで〆にするかなと思ってたら
京味居開いてるんだもの。
素通りできんわ、ということで。

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とりあえずのビールに串一人頭3本。
鶏を散々味わい尽くした後でも
羊は別腹?というわけでもないんだけども。

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壁メニューにある芹菜羊肝
セロリと羊のモツの炒め物です。

ぶっちゃけ牛センマイの炒めとほぼ変わりないですね。

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前も一度食べてるけど白水羊肉
茹でた羊肉をタレに漬けて頂くのです。
香菜の飾りつけがなんだかかわいいのが可笑しい。

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やわらかく且つ歯応えも旨味もある羊を
こちらの醤油ベースのネギ香菜青唐辛子の万能ダレで頂くのが美味いんですわ。

隣りの入れ物に入っているのは
真っ黒カリカリになった唐辛子入りの油。

唐辛子満載なのにこれが辛くなくてすっきり香ばしいのです。
唐辛子も四川のスナックのようにパリパリ頂けます。

先程の炒め物に絡めて食べるとこれまた最高!

この後スープ麺を頼もうと思ったのですが
潰れたメンツがいたのでお開きということに。

1人がとっても辛そうな羊肉水煮にけっこう食い付いていたので
また近々今度はそっちをメインに食べてみたいところですね。

参考ページ

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、タートバンのミートローフ
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土曜おしごとの時のお楽しみといえば
タートバンでのランチです。

すっかりこれが私の定番のリフレッシュ処となっております。
じゃのめやとかも久しぶりに行きたいんですが
こちらで何をいただけるかワクワクの誘惑に抗えないっ!

本日肉がミートローフ
魚がカジキということで
カジキは食べたことあるし
ミートローフがワクワクポイント高し!

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プチオードブルは
多分…鱈のエスカベッシュと
ポテトサラダ
ツナサラダカナッペ
ピクルスです。

束にしたような水菜を豆などと一緒に混ぜたポテトサラダ
やっぱり一味違いますね。
スパルタで頂く豆のディップのように独特の香辛料の風味がします。

カリカリのバゲットに乗せたツナサラダは
ピンクペパーが味を引き締めていて美味しいです。

エスカベッシュもピクルスも
オリーブオイルの滑らかさで
酸味がやわらかに中和されていていい塩梅です。

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すっかりおなじみのコンソメ。
……やはりウチのコンデジは
こういう透明度の強いもの、白いもののピント合わせが弱いなぁ。

相変わらずのきちっとダシの出た美味しい出来です。

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バゲットとサラダです。
バターが出なくなった代わりに
カウンターに置いてあるオリーブオイルとバルサミコ酢で
味をつけることになったようです。

東欧方面だとオリーブオイルはそれこそ醤油のように使いますが
バルサミコ酢…ねぇ。

しかしメインのソースを絡める貴重なパン類は
今はまだ温存の時期なのです。

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見切れちゃったのでサラダをもう一度アップに。
生の青さを感じる地元野菜、いいね。

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ミートローフはこんな感じですか。

下敷きになってる温野菜は
なんかえらい長めなブロッコリーと
影になって見えませんがカブと
黄色いのはズッキーニでした。

ブロッコリーの茹で加減がすごく好みです。
芯の歯応えがなくなり
とろける寸前みたいな茹で方も美味しいんですね。

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さてミートローフは
簡単に崩せる粗挽き肉の脂と旨味が濃縮されていてめちゃうま
ベーコンで巻かれていますが
このベーコンも塩気は目立たず
しっかり脂の乗った旨味を相乗するパートナーとなっています。

うずらの卵の黄身の濃縮された味ともいい相性です。

中華の咸蛋蒸肉餅では塩漬け卵を蒸した挽肉に併せますが
塩漬けにしなくても十分調味の役割を果たすものなんですね~。
西洋でも東洋でも同じ利用法に行き着くあたりが面白い。

そしてこの旨味の塊に合う味のデミグラと併せると
またまた美味さ倍増なのです。

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今日は時間的に余裕があるので
コーヒーはポットでお代わりしつつ
余韻を楽しみます。

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デザートはバニラアイスとゆずシャーベット
カスタード、カルメラ、ブルーベリーソース添え。

こういうふうに皿全体にソースを敷くと
広い表面についたソースを集める労力がなぁ、とか思ってしまいます。

何種類ものソースの組み合わせを楽しむことができるのも旨味ですが
なるべくスプーンを平らに使って余すところなくソースを食べたい!

誰も見てなければ指でこそげて…
舐めて……
いや、お客さん多かったからさすがにそれは出来ませんでしたが
いつまでも未練がましくスプーンでソースを集めてたりしました。

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余韻を味わえるだけの時間があってよかった。
ここでのランチがあるから午後もがんばれるよ!

公式ページ
参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、モティティレストランのスペシャルディナーコースA
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セルテにあるベトナム料理のお店モティティを
前回訪れた時、こんなおトクなディナーセットを見つけてしまったので

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行く機会を伺っていたのですよ。
AからDの組み合わせ…どれを頼もう、と散々悩んでAをチョイス。
ワクテカしながら料理が来るのを待ちます。

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まずはキャベツのサラダ、えびせん添え。
中国からインドネシアあたりにかけてのえびせんって
どこも同じだよね…って思っててゴメンナサイ

付け合せのえびせんからして美味しいよコレ!
カリッと香ばしく揚がっていて
揚げ物というよりいい焼き加減の煎餅のような美味しさ。

サラダは鶏肉もたっぷり
ドレッシングも味覚の一部方向に突出することなく
いいバランスです。
辛すぎず、酸っぱすぎず。

誰も 見て ないよ ね?
皿に余り気味なドレッシングも飲んじゃう。
そうしたくなるくらい絶妙。

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続いては焼き鳥ベトナム風。
マジヤベーっス!!

こんがりかつ柔らかな肉自体に下味ついててこれがうまいけど
更に上に載っている漬け込まれた香草の旨さよ
そして添えられたニンニクニョクマムも塩気ゆるめで

単品でも薬味調味料つきでもうまい!うますぎる!
腕ぶん回したくなるくらい感動の味!

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だというのに嗚呼
次の蒸し春巻き来た

ああ、勿体ないよ
この焼き鳥の旨さと余韻に浸ったまま帰るのが幸せに思えるというのに
次にまた同じレベルの美味さの料理が来てしまうなんて…

あまりに贅沢すぎる。
1日1品ずつ味わえたらいいのに。

でもってこの蒸し春巻き
中華の腸粉のようなもっちりぷるんぷるんの中は
他の店のような野菜たっぷりタイプではなく
粗挽き豚肉と香草です。

ジューシーで香ばしい。
添えられた野菜と一緒のハムでさえ美味い。
ほのかな酸味と塩気を感じるソースをかけて頂くのもまた美味しい。

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メインの鶏肉カレーココナッツ煮
今まで食べたどのベトナムカレーとも違いながら
エスニック系の独特の香りと辛さ

これもスパイスの突出した強さはない
でもその程よさが心地いい。
煮込まれた鶏肉とジャガイモの旨味がご飯に絡んで素敵なお味

すげー、すげーよ!
おひとり様でこれだけの味がまとめて楽しめるんだもの!

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熱帯地方と寒冷地方の果実の入り混じったミックスジュース
甘みと軽い酸味が口の中に広がります。

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デザートは仙草のゼリーとかなのかな?
ソースはただのスキムミルクでなく
多分生から作り起こしのココナッツミルク。
果肉の繊維直の甘みとろみとこのゼリーが相まって
水ようかんのように感じます。

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幸い表に人通りはありませんでしたが
外から観察されたら
もー驚きと喜びと陶酔で百面相状態で
さぞや面白い顔が眺められた事でしょう。

でも店出てからもほにゃほにゃ顔緩みっぱなしで
おまわりさんこの人です、と変質者扱いされて
派出所に連れて行かれかねない様相。

いやー、この値段でこんな幸せになれるんだもの
安いもんだわ~。

惜しむらくはさっき書いた通り
料理1品の余韻に浸ったまま帰ることが出来ないってこと。
一度に味わいつくしてしまうのが勿体ない!

ともあれ
味のバランス感覚が素晴らしいのですよね。

普段いろんなエスニック料理を楽しんでる自分であっても
非日常感を演出してくれるくらいの独特の風味を持ちながらも

決して突出することのない絶妙な味覚のバランスを保った
素敵な料理。

いや尖った料理もそれはそれで美味しいんだけどね。
でも日本人の感覚に合うバランスの良さで
味覚のトリップ体験をさせてくれるのだもの。

そりゃ評価高くて当たり前だわ。
余所の店を軽く周回遅れにさせかねない実力ですわ。

公式ページ
参考ページ

また来よう。
幸せな時間を過ごすために。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

黄金町(初音町)、和泉屋のサワラ煮付定食
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こないだカツオの土佐造りで魚料理の腕前を知った和泉屋。
昼時のローテーション入りしております。

さて、お献立は
サバ焼定食
カニクリームコロッケとホタテフライ定食
サワラ煮付定食
カツオ刺身定食
肉豆腐定食

先週サバ焼きは食べた
刺身が食べたいけどカツオは土佐造りで食べたばかり

コロッケフライも気になるけど
サワラの煮つけが美味しそうだ

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今日はなめことわかめとネギの味噌汁
程よい濃さ加減でうまし。

いつものしらすおろしも
ほんのり青臭い大根が美味いんですよね。
しょうゆちょびっとでも味わい深い。

お新香と昆布もいい塩梅。

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そして煮つけのさわら。
しっかり煮てあるけど
青々とした光が美しくてよいね!

甘辛の煮汁はほどほどの濃さに抑えてあり
これもまた美味しい。

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箸でほろりと崩れ
舌でとろりととろけるようなやわらかさのサワラが
やっぱり美味しい。

脂も十分のって
刺身で食う時との地続き感があります。

煮ると生の時とぜんぜん違う食材に感じてしまう魚料理もあるけど
これはああ、サワラだなぁ、と感じさせてくれます。

こういう美味しい魚料理を食べると
日本人でよかったなぁ、と再確認してしまいます。

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ちなみにこちらは先週のサバ焼き
いい火の通りでしっかりした身が香ばしく美味かったです。
目玉焼きもなんとなく嬉しいね。

参考ページ

次は刺身の定食が回ってくるタイミングに入店できるといいな。

あと目玉の一つな鶏のから揚げ
普通は定食だと安い料理なのに、一番高かったりするのが
どういう違いに結びついているのか確かめたい!

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

【漫画】グルメ漫画紹介「ワカコ酒」「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」
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またちょっと久しぶりに紹介したい食い物関係の漫画が出たので
軽くレビューしたいと思います。

1冊目はコミックゼノン掲載中のワカコ酒

村崎ワカコ26歳
酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに
今宵も居場所を求めてさすらう女ひとり酒。

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おひとり様食事紀行というと
孤独のグルメが頭に浮かんでしまいますが

自営業古物商なんて仕事をしているがゆえに
ちょっとしたローカル異文化の営みに足を突っ込んで
クラクラしながらも自分のハラを満たす下戸のゴローと

好きな時に好きなように飲み食いする場所を求める
まだ若いのんべぇ女性のワカコは好対照と言ってもいいですね。

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女性を主人公にした漫画って
ヒロインを可愛く見せる事にまず重点置きがちですが

この顔ですよ、この顔!

言葉少なく、表情の読み取りにくい顔ですが
それでもこの顔は雄弁に語っちゃってるんですよね。

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もう幸せそうなのが伝わってくるんですよ。
気持ちの趣くままお一人様でに好きに食べて
楽しむ姿がひじょーに共感できてしまうのです。

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彼氏はいるにはいるんですが
回想やメールで一切顔は出ない存在。

焼き魚は白いご飯と食べたい彼氏は
酒との方があうと思うワカコにっとては
うまい酒を楽しむには邪魔な存在だもの。

友人の結婚式の場面も出てきますが
彼女がそういう人だというのはみんなに認知されてるんですね。
みんなと居ながらも一人もくもくと自分のペースで飲む!

ひとりでも楽しむ術はいくらでもあるのです。
いや、ひとりだからこその楽しみですね。

私は呑み助ではないですが
いつもこんな感じかなぁ。

試し読みページ

ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)
(2013/05/20)
新久 千映

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もう一冊は
コミックビーム掲載中の「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」です。

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少し前に【グルメ】彼氏の実家に行ったらご飯にシチューをかけて食べててショックを受けた / 彼氏のお母さん「かけるで?」なんてネタが話題になったことがありました。

あなたが当たり前と思っている食べ方は
実は当たり前でないのかもしれない。

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食という生きていく上で根源的な行動にまつわることだからこそ
衝撃もデカイ。
まさにカルチャーショックと言えましょう!

そのギャップは生理的に受け入れられる?
られない?

この漫画の主人公の二郎は
彼女、みふゆの行動を目の当たりにして
つい、こんな言葉を吐いてしまいました。

しかし誰が彼を責められようか?
彼にとっての非常識が目の前で行われたのだから。

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それを気にするようになってから
二郎の目の前にはいくつもの
常識対非常識が繰り広げられることになります。

曰く
とんかつのキャベツ いつ食べる?
カレーのルー どうかける?
ライス どうやって食べる?
みかんの皮 どう剥く?

よくもまぁこんだけネタが尽きないもんです。
それだけ人に寄っての常識、非常識は世の中に転がってるもんなんですね。

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はい、子供の頃に
同じような躾を親から受けた経験があります。

フォークの背にごはんなんて
取りにくくてなんか子供心に釈然としませんでしたが
マナーなんだからしょうがないよな、って思ってました。

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二郎とみふゆは毎回
こんな些細なことをきっかけに衝突を繰り返しますが

人が一緒に過ごすというのは
結局はそういう違いを受け入れられるか否かなんですよね。

大仰シリアスなギャグ漫画の文脈で語られるこのテーマは
果たして深いのか浅いのか?

でも、あるある、とつい気になってしまいます。

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目玉焼きの黄身 いつつぶす? 1 (ビームコミックス)目玉焼きの黄身 いつつぶす? 1 (ビームコミックス)
(2013/05/30)
おおひなたごう

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日本のマンガやドラマには、何故「料理」や「食モノ」が多いのか?

少し前にネットでこんな話題が飛び交いましたが
食に対するこだわりが強く
またいろんな方面から楽しむ才に長けているのも
日本人という人種の特性なのかもしれませんね。

テーマ:おすすめマンガ - ジャンル:アニメ・コミック

末吉町、マンチーズのチーズバーガー
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※閉店しました。

小金橋のたもと大岡川沿いの寂れた通りに似つかわしくない
オシャレなお店が昨年の暑い時期に開店していました。

暑い頃なのに冷房がないようだったのでしばらく敬遠していたら
いつのまにかこんな時期になってしまいました。

バーガーと世界のビールが売り物だけど
バーとしてじゃなくて
昼にバーガーだけ食べられるのがありがたい!

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まだ若いあんちゃんおねえさんが料理接客です。
とりあえずチーズバーガー。
スープかポテトが選べるというのでスープで頼みました。

後ろのバーガー型のコースターいいですね。

ちょっと昔のテレビゲームのバーガータイムとか思い出すな。
今にして思うとシュールなゲームでしたよね。

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スープは濃厚なトマトの味のミネストローネ。
野菜もタップリで美味しいです。

バーガーはピンでとめる必要があるくらい縦に長いです。
そして撮影している間にもチーズがとろーっと

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飴色になるまで火を通したオニオンのソースも
とろーっと一緒に流れ出します。

しかし縦に長すぎてどうやって食べるかというと

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こうやって包みに入れて食べます。
汁が結構出るので気をつけて下さいと言われます。

かぶりつくにもやっぱりでかいわ!

パテもバンズもしっかりしてて結構美味いんですが
シャッキリのレタスと
みずみずしいトマトの存在感がえらい強いですね

サラダとバーガーの合わせ技と言っても過言ではないくらい。

ジャンクフード食べてる感は薄いかな。
野菜もたっぷりということで
女性には背徳感の心理的カモフラージュにはよさげかも?

オニオンのソースがビーフパテと相性良くていい味になるんですわ。

しかしこのソースと肉汁とトマトレタスの水分で
包み紙に貯まる汁がえらいことに…
うっかり傾けたりしたら悲惨な事態になると思います。

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美味しかったです。
通常のバーガーに比べると結構変化球な作りですよね。

しかしこれだけ野菜を上手く使っている手並みを見ると
野菜を主としたプレートランチとかに手を出すと
結構女性客の支持を得るんじゃないかと
素人考えに思ったりします。

実際はそんな甘いもんじゃないのかもですが。

参考ページ

ともあれちゃんと美味しいバーガーを出してくれるお店が
身近にあるというのはいいことです!

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、金光のミノ定食
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※閉店しました。

昼時、金光の前を通りかかった時
看板にミノ定食なんてものが書かれていたので
早速入ってみました。

炒め物なのか
焼肉のように自分で焼くものなのかどっちかわかりませんが
いずれにせよミノは美味しいよね。
イタリア料理の煮込みなんかが特に美味しいんだけど。

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カクテキ、ブロッコリー、もやしナムル
この辺は向こうの定食の定番ですね。
そして白濁した牛ダシのスープがまたうまいんですよね。

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ロースターに火が入り、生のまま提供されました。
やっぱり自分で焼くタイプなのね。

ただ正直、焼肉類はあんまし食べに行かないので
特にモツ類の焼き加減がぜんぜんわかんないんですよね。

モツだと表面が焦げるくらいまで焼くと硬くなるし
かといってさっさとと取り出すのはモツだけに衛生上不安があるし
慣れなんでしょうけどね。

モノ自体は処理がしっかりしてて美味しかったです。
でも、上手に焼けました~、と思えるのは1/3以下で
難しいな…。
誰かコツを教えてください…。

でもお昼の定食でミノ食べられるなんて珍しいですよね。
ビールが欲しくなるけど、そこはグッとガマン…。

参考ページ

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

関内(羽衣町)、ハマの鶏次の鶏生姜焼き定食
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今日は出かけようとした先のアテが外れて
昼も食いっぱぐれになりそうだったトコロ

そういえばちょい前にランチに気になる看板があったなと思い出して
とある店に向かってみました。

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こんな看板です。
鶏肉なのにすき焼きだの生姜焼きだの
どんななの?

ハラが減った時に
気になっていた未訪店が近所にあってくれてよかった!

残念ながらすき焼き丼はなかったようで
生姜焼きを注文しました。

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とりあえず味噌汁で胃を落ち着けて

野沢菜の漬物はシンプルだけど
田舎の食堂で食べて割と好きだった味を思い起こします。

小鉢シーザーサラダを軽く口にして
メインを手をつけましょう。

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汁はかなり濃い目ですね。
生姜もしっかりと香り
飴色になったタマネギと一緒の鶏肉は

やわらかで、やわらかだけど
充分な弾力もあって、とっても美味しいです。
国産鶏に拘った専門店ならではですね。

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やっぱり肉質がいいですよ。
美味しい焼き鳥屋の鶏を髣髴とさせる噛み応えと
絶妙な火加減。

鶏を味わう術を知ってるお店ならではですね~。

これに濃い目のタレとタマネギの甘みが加わり
これはご飯が進むなぁ。

ちと味濃いので塩分控えめにしないといけない人には向かないかもだけどね。

豚肉でなく鶏肉でも生姜焼き、美味しいじゃないですか!

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公式ページ
フェイスブック
参考ページ

去年の夏に開店したばかりの骨付き鶏専門のお店なんですね。
親鶏ひな鶏の2種あるあたり横浜の西口の一鶴を思い出しますが
これが香川丸亀のスタイルなのかな?
食べ比べてみたい気がします。

そしてこちらの鶏次も
これだけいい鶏肉ならランチの唐揚げもチキンカツも
きっと美味しいに違いないですよね。
もーちょい黄金町よりなら平日昼に来れるんだけどなぁ。

テーマ:鶏肉 - ジャンル:グルメ

横浜開港祭2013
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横浜開港祭自体は何年も前から開催されているのですが
数年前まではあくまで当日である6月2日に拘っていたため
平日開催じゃ行ける人間限られるわなぁ、な残念イベントでした。

が、ここ数年ようやく土日に開催するだけの分別(?)がつくようになり
まあそこそこ楽しませてもらっています。

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とりあえず朝イチに出て朝メシ代わりに何か食べてから
護衛艦やまぎりの見学でもしようと思ったのですが

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やっぱほとんどのお店は開いてないや
準備中でまだ1時間くらいかかりそうだったり

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ケータリングカーは
臨港パークのあちこちに散っていますので
全部見比べてから食べるもの決めようとか考えてると
結構それだけで時間食うかなぁ

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開港バザーにも来てたチョリタコスが
もうソーセージ焼いていたので

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早速焼きたてを頂きました。
ジューシーで肉肉しくてうまい!

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ついでにキッシュも食べちゃおう
メキシコ製だけどフランスのモノとほぼ変わりなし
ほうれん草たっぷりでうまうま

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福島から移動水族館が来ていました。
ヒトデ、ウニ、カニ、伊勢海老、ウミウシ
みんな直に触れます。

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鷹匠の方々が来ていました
間近で撮って、触らせてもらったり
猛禽というにはちょっと可愛い鷹ですね。

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フクロウはいつでも眠そうな顔
一匹お持ち帰りしたいなぁ

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さて、護衛艦やまぎりです。
ひゅうがとしらせは前に乗ったことありますが
武装満載の艦艇は初めて乗ります。

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映画やプラモでしか知らない艦艇のディティールがこうやって見る事ができるのは
幾つになっても子供のようにワクワクしてしまうものなのですよ。

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1分に80発も撃てる
62口径76mm単装速射砲の起動デモンスレーション
自分に砲塔が向いてるってなかなか不思議な感覚です。

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シースパロー艦対空ミサイル8連装発射機

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実弾じゃなくてダミーですが
それでもかっちょえー!

まぁ、兵器なんて使わないに越したことはないんですがね。

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発着艦管制官管制室。
ここで飛行甲板にヘリを誘導します。

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さて艦を降りたらお昼にしましょう。
さっきまでものすごい行列だったスイーツパラダイスは
もう並ばなくても買えるようになっています。

投票はもう終了していますけどね。

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持ち帰って食べた青葉台のセリーヌ洋菓子店の田奈プリン。
とろんとろんでプリーンというよりクリーム菓子でしたが
濃厚で美味しかったです。

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店名にロイヤルジャパンとあるけど
平井南口商店街アジアンアラルフードと書かれたTシャツ着てますね。
総武線の平井駅?

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シシケバブいただきました。
肉がやわらかくてうまうま

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大和のインド・ベンガル料理のラニが来ています。
ここもすっかりお馴染みですね。

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インディアンゴーヤチャンプルーなんて新作売ってます。
早速食べてみると
ゴーヤにジャガイモにシメジに羊肉
いろいろの具材たんまり食べられて美味しいです。

辛さはほとんどナシ。
てかラニのカレー類ってあんまし辛くないよね?
バングラデシュ料理ってそうなのかな?

ちなみに川エビとゴーヤのカレーなんてのも売っていました。
ちょっと美味しそうだな。

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グァバラッシーなんてのもあったので飲んでみました。
グァバのジュレでなく
単品で売っているグァバスムージーをラッシーで溶いたものなんですね。
シャッキリと冷たい甘さとヨーグルトの酸味のコラボもまた美味し。

ちと用事があったので一旦引き上げ
ホントは夕方からのコンサートを見たかったのですが
空いて会場に辿り着くととっくに終ってました。

ちょっと気になっていたビームスペクタルを見に戻ってきたのです。

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ぶっちゃけて言うなら
コンサートを盛り上げるための脇役であるレーザー一本立ちで
音楽とあわせてデモンストレーションしたものです。

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でもこれだけで集中してみる機会も滅多にないし
面白いよね。

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ただ時間も遅めで
コンサートが終って模擬店もほぼ閉まってるし
開港祭のスタッフも既に全行程終了として客誘導してたし

ひじょーに場内閑散としてましたわ。
観客50人もいなかったかなぁ。

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炎がぼっと上がると結構熱いですね。
地味かもしれないけど
わりと楽しめました。

追記:土曜日はただのリハーサルだったようです。
道理で客いないわけだ。
本番では花火もあったんですね。
でもかぶりつきで
レーザー見られたからよしとしよう。


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終了したお面の模擬店にライトがついたまんまなので
ちょっとシルエットの面白い絵になってますね。

うーん。
12時まわっちゃったので
毎日更新を果たせずじまいになってしまいましたね。
一応24時ということにしといて!

開港祭は明日もやっておりますので
お暇な方は臨港方面にお出かけになっては如何でしょうか?

開港祭公式ページ

テーマ:イベント - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、洗濯船の生姜焼
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またもや洗濯船です。
前回隣の芝生は青いを味わったわけなんですが…

もうここの生姜焼きはね
食べる前から美味いのわかってるんですよ。

他人の食べてるの見ただけでこいつぁヤベエ!
絶対鉄板で間違いない、って感じなんだもの。
だから敢えて後に回してたワケで。

さあ本日は真打に登場願おうか!

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厚切りロースがどどーん!
本日はキャベツの千切りの上にタマネギがのっております。
ロースと一緒に火通すタイプじゃないんですね。

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ああ、もう記事書きに写真見てるだけでパブロフの犬みたくよだれが…。

よそのお店の生姜焼きより厚めのロースは
脂もよくのってます。
飴色のソースが絡んで、もう辛抱たまらんっ!

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でーすーがー!
ちょっと待ってください!

これだけじゃないんです。
よく写真見て下さい。

ロース2枚だと思いましたか?
下に更にロースが隠れてるんですっ!

ただでさえ素晴らしい出来栄えの肉が2ばーい2ばーい
余所の店の倍のボリュームがあるんですよ!
素敵過ぎます!

やわらかくてやさしい味がしっかりのってて
もーほんとーにうまいっ!

最高です。
キングオブ生姜焼きです!

そして生姜焼きのもうひとつの醍醐味は
この汁をキャベツに吸わせていただくこと!

こいつも生姜焼きを味わう上で外せません!
ああ、最高!

更に余った汁は味噌汁に投入しちゃいましょう。
疑似的に豚汁の出来上がりです!
ショウガのほのかな香りがまたよいですね。

まさに1皿で3度美味しいお料理なんですよ。

ああ、幸せすぎる。

やばいなー
禁断の料理だ。
知ってしまったら最後
ヘビーローテーションしてしまいそう。

でもグッとこらえて他の料理、他の店も楽しもう。
そして取って置きに、幸せを再び噛みしめよう!

参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

藤棚(久保町)、濱のくじら屋のくじらレアステーキ定食
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※閉店しました。

保土ヶ谷方面に外出
これ幸いと久し振りの訪問、藤棚商店街外れのくじら屋です。

ユッケがえらい美味く
西京漬けは海のものと身バレし
刺身よりはタタキが美味しそうと思い

ようやくのレアステーキ注文です。
おろしぽん酢かデミグラが選べますが
ぽん酢だとカツオ風に頂くんでしょうね

ということでデミグラでどんな味になるのか
試してみたいじゃないですか!

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昭和の時代のデパートの食堂を彷彿とさせるような
モノは悪くないのにチープな見た目です。

とりあえずお盆はもーちょいいいものに変えた方がいいかなぁと思ったり。

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たっぷりのデミグラでハンバーグ的ですが
血が滴るレアステーキです。
そしてお味は予想していた通りうまいです!

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西京焼きと違って魚類のような臭みが一切出ていません。
デミグラがかかってるせいか
肉としか思えないのですよね。

ローストビーフとタンシチューの合いの子のようで美味しいです。
これが多分おろしポン酢で食べるとカツオに感じてしまうんだろうなぁ。
いやぁ、人間の舌っていい加減だな

しかしこれはいいですね。
定食値段で食べられるローストビーフorタンシチュー

鯨という食材の可能性について再確認した次第であります。

公式フェイスブック

むむっ! 宿るや商店でくじらBBQ食べ放題となっ!
うーん、行ってみたいのぅ。
そーいえば宿るやもまだ行ったことなかったな。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産のまぐろのかま煮定食
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宝水産は若葉町のあたりにあったころから
ちょくちょく利用させていただいてました。

使いやすさから横浜橋に移ってからも
そして阪東橋のお店も何度入ったことやら。

先月になって曙町にも新店がオープンしました。
職場からはいちぱん離れた場所になるので
利用する意味はあるのかと思えば……

まぐろのかま煮なんて、他の2店にはないメニューがあるじゃないですか!
こいつぁ食ってみるしかあるまいて。

本日より竜田揚げもメニューに加わりましたといいますが
それは他店でも扱ってるし、かまお願いします!

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どどーんとでかいボリュームの上に
他の2店より副菜が多いですね。
こりゃこっちにくる意味、あるかも

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マグロのカマといえばすし元のランチで頂けるかま焼きを思い出します。
あれも美味いんですが脂多めで結構飽きるんですよね。

そこを、こちらのは煮つけでございます。
余分な脂が抜けていて
それを甘醤油ダレでいただく…うまいッ!
箸休めのナスもよし。

お店の格はすし元の方が上かもしれないけど
かまに関してはむしろこっちの方が好きだわ!

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煮つけってあんまし大きめのサイズのことってないし
そんなに沢山食べる事の出来るものじゃないんですよね。

でもこれは、やわらかな身が食べても食べても減らない。
ああ、しやわせ。

口の中でほろほろ崩れる
舌にとろける具合がうまーい

これで他の丼モノと同じかむしろ安いんだもの。
お値打ちですお値打ち!

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外からはわかりにくいですが
店内は小さいながらも寿司割烹のお店のような白木造りっぽい内装。
そして他のお客さんの食べてるちらし寿司を横目で見ると
他店より一層寿司屋の作り方に近い感じです。

そーいえばカウンターの上に寿司メニューの札もかかってますね。
開店当初のレビューを見ると少々まだ雑然としていて
他店と同じく魚屋さんの食堂という様相でしたが

今は彩りもいい塩梅になっています。
多分ちゃんとした板前さんを呼んできたんじゃないかな。

うん、他店よりここ優先して使うようにしていいかもしれない。

参考ページ

公式はちゃんとこの店も加えてあげるといいと思うんだが…

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

蒲田、歓迎西口店の歓迎特製羽付焼き餃子ほか
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俺のやきとりを後にして
蒲田でハシゴならやっぱり餃子だろう、ということになり
蒲田のあちこちにある歓迎(ホアンヨン)へと進む餓鬼ども一向。

あれ? 道中にあるじゃん? アレじゃないの?
あんなところにも支店あったのね、いや区役所の裏手の方に本店あるんで
と、素通りして向かったものの満席

じゃあ別の支店へ、と今度は駅の反対側の西口店へ
一体何軒あるんだよぅ!

ちなみにこの店以外にも你好とか、金春とか
蒲田名物の羽根つき餃子のお店はたくさんあるんですよね。

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つうわけでもう酒は回ってるので
判断力の低下したまま次々頼む頼む
油淋鶏
皮蛋はピンボケなので割愛

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羽根つき3人前が豪快に登場しましたよ~
パリパリの羽もさることながら
焼きだけど中はたっぷりの肉汁がジュー!

これがまたうまい!
余所の店と餡の感じが違いますね
その食感もよく
そしてニンニクでなくショウガが効いています。

さっぱりしていながらも、うめーなぁ

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こちらは牡蠣の鉄板焼き
まーこういうお店ですので
キノコとタマネギが大半を占めます。

しかしビールのアテにはよい出来なのでした。

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ハチノスときゅうりの和えもの。
これこそビールのお供です。

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干し豆腐
上海では酒のお供!

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蒸し餃子。
皮の包からもう焼きと違うんですね。
こちらも口の中であつあつ肉汁が踊るんですわ。

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豚の角煮
とろみが結構甘目

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デザート代わりにカニチャーハン
ちゃんとカニ肉入ってますが
ハムも入ってる庶民派な味

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いやいやいや飲んだ喰った。
ハシゴして暴食したとは思えない値段に収まり
おなかも満足。

あ、お店の写真撮るの忘れたので本店の写真を貼っておきます。
しかし餃子&喫茶って…

餃子の違いを楽しむ人の、歓迎カフェ・ゴールドブレンド…
ダバダ~♪ダバダ~♪ダ~♪
みたいな?

羽根つき餃子元祖であるところの你好は
ずいぶん前に食べたことがあるんですが

…さすがにもう覚えてないな。
また機会作って食べに行くか!

ともあれ羽根パリパリ、肉汁ジュワジュワ
ショウガの風味がぷわーんの餃子はホント美味しかったです。

更にこのあとサーティワンでハッピーフォーユーを平らげる豪の者もおりました。
こうして餓鬼どもの夜は更けていくのでございました。

参考ページ

テーマ:餃子 - ジャンル:グルメ

蒲田、俺のやきとりのねぎま他
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いつもの飲み食いメンツから
蒲田に気になるお店があるので行ってみたいとオファー

俺のイタリアン、俺のフレンチ等
ミシュラン店から料理人を引き抜き且つ価格破壊してる
俺のシリーズの俺のやきとりです。

前もって予約をしていたのですが
残念ながらこちらに都合のいい時間に席が空いておらず
じゃあ集合して並ぼうか、という次第。

いざ行ってみたらキャンセルでもあったのか
1時間ちょいならテーブル席が空いているとのこと。

ラッキーと入店して
取りあえずメンツが全員揃うまでに
ちょびちょびと注文して待つことに

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こちらは江戸菜と肉味噌。
……こういう出し方するとは思わなんだ。
ちなみに肉味噌は壺に入っているので各自皿に出して漬けます。

ささっといきなり取り合い。
葉っぱに群がって…俺たちはうさぎさんかよ!
でもシャッキリしてて美味しい。

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カラスミDEフライドポテト。
シャキシャキ気味のイモにカラカラの白い衣。
どちらかというとフライドポテトというより山芋の磯部揚げに近いような?
カラスミは少量なんでフレーバーくらいの感じですね。

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九条ネギのしんじょ揚げ。
普通にネギ入りのさつま揚げな感じです。
でも美味しいけどね。

と、いうところでまだ焼き鳥1本も来てないのに
焼き鳥ラストオーダーだとぅ?

制限時間の1時間前にもう〆なんですか
まぁ、しゃーないやね
1階の立ち飲み部を抜けて2階の座席に来たわけだけど
多分お客200人くらいは軽く居ました。
焼けるまでの待ち行列も尋常な数じゃないですよ。

しかしそんな方式もあるからこそ1本59円なんて値段でも
商売になるんだろうなぁ。

ちなみにその他の料理はラストオーダー30分
酒は15分だそうな。
スペシャリティはもう全部売り切れ。

考えた末追加注文はせず
あとでハシゴしよう、ということにしました。

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やっと焼き物来ました!
お任せで1人5本にしたのですが
これはカシラですね。

値段安いけど肉の質も焼き加減もいいです。
うまい!

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これは花ズッキーニのてんぷら。
花食べられるんですね。
初めて食べました。

まぁ揚げれば大抵のもんは食べられるわけですが。
気取りでなく塩だけで頂ける揚げっぷりでした。

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ぼんじり。
やわらかく歯応えあって美味しい。

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イベリコ豚の塩麹焼き。
ほどよい焼き加減のローストポーク。
大根おろしが意外と合う。

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いぶりがっこのクリームチーズ乗せ。
お新香がないなと思って頼んだのがこれ。

面白いことにこんな組み合わせも美味しい
んだけど…ちょっと量少ないわな。

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インカのめざめのポテトサラダ。
イモを崩しすぎず、ぽくぽく加減を楽しむポテサラです。

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とり皮。
ほどよい焦げ目とあぶらの乗ったかわはやっぱりうまいのー。

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あら汁。
脂濃すぎず、塩も控えめで
出汁の味が染み入る出来でした。

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〆がレバーになってしまいました。
外ほどよくこんがり
なかは舌にとろけます。

まぁ、こんなところで終了です。

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せまいアーケードに
店の外までテーブルが出てるので
店の全景を写すことができませんでした。

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こーゆーの新華僑のインチキ料理チャンピオンとか思い出してしまいますが
一応ミシュラン店からの引き抜き料理人使っているので
ホンモノといえばホンモノ。

でも腕組みはやめれ。

飛び入りでなくても制限時間2時間でラストオーダー1時間というのは
ちょっとやりくり難しいですなぁ。
元々焼き物安いんだから1人10本くらい頼んでしまってもいいかもだな。

この営業方針をうまいこと利用できるのなら
サイドメニューも含め
味も質も充分すぎるくらいだし楽しめるのではないかと思います。

しかし1日にいったい何本の串焼いてるんだろうなぁ。

公式ページ
参考ページ

ハシゴした先についてはまた後日書こうと思います。

テーマ:焼鳥 - ジャンル:グルメ

天王町、PORO珈琲のピュッティパンヌ
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このお店を知ったのは、はまれぽのバックナンバー
つらつら見ていた時でした。

フィンランドの料理……ねぇ。

サルミアッキを生み出した国だし
イギリスよりはマシだが、と
シラクやベルルスコーニがボロクソ言うくらい評判が悪いとかいう印象があるんですが

お店のHPのメニュー見るとなんか美味しそうなんですよね。

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んなわけでピュッティパンヌとかいう
聞き慣れない名前の料理を食べに出かけました。

しかし場所は…天王町駅から松原商店街へ向かい
商店街に入るちょっとだけ手前の脇道にあるようです。

アンダーグラウンドの見本みたいな松原商店街の近所で
フィンランドカフェって…ますますワケわかりませんが
でもお店の雰囲気はわりとよさげです。

む、注文時に先払いなんですな。
単品よりランチの方が値段が高くなるってどういうコトなんだろ?
まぁ、折角なのでランチとして注文。

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なるほど、パンがついてくるんですね。
一緒についてくるクリームチーズはパンに塗ってくださいとのこと。

すごく…朝食的なルックスです。

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ソーセージ、じゃがいも、タマネギをサイコロカットにして焼いたもの
上の目玉焼きの黄身を崩して食べたり
味もホント朝食的だなぁ。

実際「農家の朝食」という意味の名前なんだそうで。
ちなみにスウェーデンだとプッティパンナという読みになるそうです。

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しかしそれよりパンがえらい美味いです。
ほどよくもっちり、ほどよく固め。

表面についているのはひまわり種らしいですが
こちらの食感もいいですね。

クリームチーズに、少しのケチャップをパンの内側に塗って
一緒に頂くと一層美味しい。

しかしこいつぁ、初めからサンドイッチを頼むのが吉だったかも知れないなぁ。
このパンにスコットランド製のスモークサーモンにたっぷりのディルと
ピクルスに生クリーム…

ああ、考えただけでよだれが…。

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そして後で調べたところによると
ここはスープが美味いそうで
次来た時はサンドイッチにスープ、といきたいなぁ。

公式ページ
参考ページ

食べログ見るといい評価でない人もちらほら見かけますが
その全て時間がかかる、という理由に集約されています。

オーナー1人でのんびりやってる店なので
さっさと食ってさっさと出たい人には相性悪いってことですね。

本持ってって読んでたのでぜんぜん待った気はしませんでしたが
北欧のカフェに寄った気分でせかせかせず
ゆるりとした時間を過ごすのが吉、というお店です。

まぁ、近所にせかせかと喧騒の権化みたいな商店街がありますが
実に好対照ですね。

テーマ:ヨーロッパ料理 - ジャンル:グルメ

アフリカンフェア2013
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しばらく前からアフリカ開発会議のポスターが
横浜駅近辺にずっと張り出されていますよね。

あんまし一般人にはそんな動向あんまし関係ないだろうに
なんで大々的に宣伝してるんだろうなぁ、と思ってました。

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前回開催時にフードコートがあるというので出かけたことがあったんですが
基本ビジネスショーなのでスーツ姿の人ばかりで
ちょっと所在なさげだった経験があったんですよね。

しかし今回はアフリカンフェアと名うって
一般向けに開放したイベントになっています。

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半分はこういったビジネス周知イベントなんですが
その周知する対象に一般人も含めた感じになっていました。

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こちらは籠編みの実演。
その他にもお茶やスパイスの試飲も行っていました。

中国の人件費が高くなったのでアフリカでプーアール茶作ることにしました
なんてのも。

実のところ経済格差を利用してのビジネスではあるんで
ちょいと引っかかる部分もなくはないですが
世の中ってそうやって回ってるもんだからなぁ。

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日本の高い技術を海外にアピールということで
こんなもんや、ロボットアームやら浄化槽やらの展示もありました。

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アフリカ各国の民芸品のアピールをしているブースあり。

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物販コーナー……人多すぎ!
通行制限かけなきゃいけないくらいの盛況っぷりでしたよ。

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てなわけでフードコートも大盛況でしたよ。
ブース自体も9店舗。

アフリカンフェスティバル
(室内イベント)より規模も店舗数も上じゃんか!

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フェス常連店だけでなくはじめて見る名前のお店もちらほら
というわけでこちらは
門前中町の地中海料理の店ぷらっと
モロッコ料理ということで出ています。

これはメルゲーズサンドイッチのプレート。
メルゲーズというモロッコのソーセージと
ザッハルークという茄子のサラダと
フライドポテトのバジル、パプリカがけです。

トルコのソーセージのようにみっちりと肉が詰まったソーセージと
ラタトゥユ風のサラダをバゲットに挟んだもので美味しかったです。
この店はイベント向け廉価仕様ではないのでちょいお高いですけど
しっかりしたお料理です。

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こちらは大久保のチュニジア料理のお店ラジュールのマクドース。
茄子、挽肉、豆とパンにヨーグルトソースをかけたものです。
パンはスープに浸かったクルトンのようにとろとろ
ヨーグルトがカッテージチーズのように濃厚。

ナスと挽肉はトルコ料理のムサカのようでもあり
ヨーグルトがけ軽食なところがインド料理のベルプリのようでもあり
不思議な料理だけど美味しいです。

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このお店のサラダディップが気になりそちらも頼んでみました。
5種類から3つ選んで、あとパラタ(インドの薄焼きパン)がつくんですね。

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というわけでオクラのトマト煮、ひよこまめのディップ、そら豆を選びました。
アフリカ料理とはいうものの
北アフリカに位置するチュニジアなので
ほぼ地中海料理です。

オリーブオイルと素材の味が効いてる美味しい料理です。

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赤坂にあるフランスとトーゴ料理のお店エコ・ロロニョン
日本に住んでるとトーゴなんて国、ほとんど記憶にありません。
ベナン、ブルキナファソ、ガーナの近所なんですね。

もちろん日本ではトーゴ料理はここ1件です。

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アジデシという名前の
ラム肉のピーナッツチリソース煮です。
ほぼカレーですね。
インドのような本格的な辛さのカレーに
生クリームを加えて少しだけまろやかめにしたような味でした。

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四谷のエジプト料理屋エル・サラーヤ
こちらはコシャリという料理一品のみ。

ナイルの国のラーメンって紹介されてましたが
ラーメンとは程遠いいと思うんだ。

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レンズ豆、ひよこ豆、みじん切りオニオンとマカロニに
トマトソースをかけてフライドオニオンをトッピングしたもの。

パスタの一種だと思えばいいんかいな。
エジプトの屋台飯の定番なんだそうで。

マメとマカロニでハラにたまります。
そのへんが屋台メシ向きですね。

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おなかいっぱいになったので
〆に何かデサートを…と思っていたところ
物販ブースでデーツのシャーベットなんて売ったので
売り切れ寸前のを確保!

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砂糖入ってないと言ってましたが
確かにデーツなら加糖しないでも充分甘いですからね。
干したナツメヤシの濃厚な甘みが美味しいです。

これいいな、家に常備しておきたいくらい。
ファーイーストバザールというお店で扱ってるみたいです。

二子玉川riseとヒカリエで売ってるのか。
渋谷行った時に買って帰ろう。

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前回はステージではセミナーくらいしかやってなかったわけですが
今年はライブなんかもやってます。
ブルキナファソとフランスと日本人のバンドによる演奏。
かっちょよかったです。

ちなみに夕方には渡辺貞夫の演奏があるというのですが
ちと用事があるので引き上げました。
ちょっと惜しかったな。

明日も開催しています。
思いがけず楽しめたイベントでしたので
お暇な方は行ってみてはどうでしょうか?

告知ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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