オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
おおぐち通り納涼夜店
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大口通商店街
かつては横浜三大商店街なんて云われた屈指の賑わいをみせた過去もありますが
全国の商店街のご多分に漏れず既に寂れて久しい通りとなっています。

それでもシャッター通りになってない分まだマシというものかもしれませんが。

そんな大口が年にたった2日昔日以上の賑わいを見せる日があります。
それが夏の最後の週末に開催される納涼夜店です。

まー地元なワケで毎年行ってるわけですよ。

ホントにこの日だけではマトモに歩くこともできないくらい人でごった返すわけでして
これだけの潜在客が本来あるといえばあるハズなんですが
なかなか個人商店は難しいですよね。

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そんな中でそれなりに魅力的なお店である濱の市
魚屋兼食事処みたいなお店です。

鮮魚や惣菜、弁当のみならず物産展をやったり
寄席やコンサートをやったりと、いろいろ頑張っています。

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とりあえずかけつけ焼き物を、というわけでホタテ串
焼き立てをバターに絡めて食べると美味いわー。

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同じくイワシ団子。
軟らかいすり身についた焦げ目が香ばしい。

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ビンゴは毎年大人気ですね。

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ひもくじはアーケード上のオブジェを通しているので結構大掛かりです。
テキ屋のと違って景品に繋がってない、なんてことはありませんし。

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焼肉屋神戸苑は毎年カルビ焼きやらモツ煮やら出しています。

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このカルビ、見ての通りの成型肉ですけど
カルビのたれでいただくチープな柔らか肉も
これはこれで美味しいものだったりします。

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ラーメン屋のtic tac
ここは自家製麺の焼きそばが美味しいんですが
こんな祭りの一番いい時間に歯医者の予約なんて入っていたせいで出遅れて
ギリギリ直前で売り切れ…がーん

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というわけで代わりにチャーシューごはん。
ご飯の味つけは薄めだけど
やわらかでよくよく脂ののってるチャーシューとでぱくぱく食べ進められます。

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大口名物のひとつといってもいいかな?
おでんの能登屋です。
祭り用に安いセットが出てるけど
さすがに買い食いの後に食べられるほど胃袋に余裕なさそうなので

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なんこつちぎりを頂きました。
親指大のちぎりがゴロゴロ
軟骨のコリコリ感とちぎりの油の愛称がよく
酒のつまみに良さそう。

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つい最近開店したばかりの
適正価格のピザ屋ぼっか・ぐらんで
そーいえば開店してから目にするのは初めてです。

看板はマジックで書いた手書きのものですが
中にはちゃんとピザ窯が置いてあります。

メニューにはキャベツ漬けとかレバー煮とかモツ煮込みとか書いてあります。
ん?和食メニュー…と思ったら、煮込みトマト煮の赤い色です。

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というわけでこれがモツ煮です。

トリッパじゃん!

和風でないのでコンニャクや野菜の水増しなく
入れ物の中はほぼハチノスで埋まっています。
これお買い得だな!

ラザニアのようなトマトの味で煮込まれたハチノスうまし!

明日はもーちょいここに張り付いて他の料理頂いてみるか!

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同じくワインのかちわりなんて売っていたので
白で頼んでみました。

ビニール袋に氷と入っていてストローで飲むなんて邪道
ワイナリーの人が見たら卒倒するかもしれませんが
これはこれで美味しいな。

がしかし…疲れてたのか酔いのまわりが早い…。
けど、これビールの中ジョッキ程度の量はある気がするし
単純に1コだけで飲みすぎなのかもしれんわ。

あ、足がちょいフラつき気味。

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飲んだ後の〆
というのもヘンだけど、濱の市でまぐろラーメンを頂きました。

さっぱりスープにまぐろもわりかし入ってて
素朴ながら美味いラーメンです。

でっかいスープの寸胴で麺煮込んでるし
ラーメン屋ならスープ切れで仕舞いになるんだろうけど
スープより先に麺が切れておしまいになってました。

スープだけならまだ数十人分はあるだろうになぁ。


まぁ、そんなわけで地元のお祭りを堪能しました。

明日も15時から20時までやっていますので
お暇な方は夏の最後を商店街ならではのお祭りで過ごしてみるのは如何でしょうか?

まぁ15時ではほとんどのお店の準備も出来ていないと思うので
16時から17時の間くらいに出かけるのがいいんじゃないかな。

18時過ぎには結構売り切れのお店も出てきますし。

大口通商店街公式ツイッター

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テーマ:祭り - ジャンル:地域情報

長者町、フラテッロのホッケとわけぎ、ドライトマトの"スパゲッティ"
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※石川町に移転しました。現在ランチ営業はしておりません。

すっかり通いづめなイタリアンバール、フラテッロ
さて今回の選択肢は
ホッケとわけぎ、ドライトマトの"スパゲッティ"
サルシッチャとキノコのトマトクリームソース"スパゲッティ"

サルシッチャってソーセージだっけ?
トマトクリーム系なら前にも食べてるから
味は保証されたようなもの。

しかしここはホッケなんて使うチャレンジングなメニューに挑戦したい!

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本日のサラダは鰹のたたき入り
のっけ盛りのような細切りキュウリと海藻も入ってちょっと和風
だけどカツオの赤がいつものイタリアンサラダの体裁にも映えます。
相変わらず美味しい!

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パニーニはチキンとじゃがいもの粗挽きマスタードがけとポローニャハム
一気に食ってしまいたいけど
ソース拭い用に半分は残しておく。

キッチンでは料理人2人が茹で上がったパスタを
それぞれ2種のソースにからめてフライパンの上で躍らせます。

暴れ太鼓コンビ乱れ打ちのような
ソイヤ!ソイヤ!と掛け声の聞こえてきそうな
そんな調理姿がまた見てて楽しい。

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トマトというけど真っ赤なソースではありません。
トマトの味もするペペロンチーノ的な
汁の少なめなパスタ。

崩れた魚の身はイタリアでも食べるカサゴやマトウダイのように見えますが

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おお、ちゃんとほっけの味が主張しとる!
イタリアの強い食材であるトマトとパスタを向こうに張っても
日本代表ほっけ強し!

ちゃんとほっけの味と風味を保ちながらも
よくある和風パスタではなく
純イタリア料理的なパスタとがぶりよつになりながらも
いい味のコンビネーションを奏でています。

わけぎの辛みがまたいいんだ。

互いに歩み寄りつつも染まり過ぎず
個性を発揮しながらも調和を乱さず。

こりゃ美味しいですわ。

拭うソースがほぼなかったのが誤算でしたが
フォークですくい難い残りのわけぎと崩れたほっけをパニーニに乗せて頂く。

オリーブオイルがいい働きしてて
ほっけパン、これもまた美味し。

料理人が意欲的で挑戦的なお店はやっぱり通って楽しいですね。
美味しさと同時にいろんな世界や可能性を見せてくれる。

昼休み終わりギリギリの時間になってしまいますが
それでも通い続けるだけの楽しみがここにはあります。

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産のバラちらし
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魚が食べたくなって毎度の曙町の宝水産に足を運びました。
最近HPようやくが更新されてこちらもリストに加わりました
3か月くらい遅いぞ。

なんとなく海鮮丼とかちらしとかが食べたい気分だったところ
日替わりメニューにバラちらしがあったので注文しました。

海鮮ちらしとどう違うんだろう。
取りあえず日替わりモノにつき100円安いです。

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でもボリューム的には申し分なし。
副菜の充実度からいってもやっぱしこちらだよな!
味噌汁にもわりと大ぶりなマグロが入ってるし

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サラダにねぎま揚げ串。

そーいえばねぎま串って鶏肉なのになんで『ま』がつくのかなと疑問に思ってましたが
元々はねぎとまぐろだったのが、後に鶏肉を使うようになっても
名前はそのまま引き継がれたのだとか。

それはそれとして
揚げ物の中身のまぐろも結構肉厚で
おまけにしてはなかなかのボリュームです。

味噌汁の中のまぐろも併せてなんかデラックスな気分で嬉しい。

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いつも海鮮丼の類は普通のご飯で頼むのですが
まだまだ暑いので酢飯にしてみました。
夏場はこういう涼やかでさっぱりしたメシがうまいですね。

具はまぐろ、サーモン、ブリ、ゆでダコとたまごです。
海鮮丼の場合はひとつひとつの具の食感と味わいを個別に楽しみますが
ちらしならやはりコンビネーションを楽しむのがいいですかね。

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種類問わず放り込み
なめらかさ、脂、弾力が渾然と混ぜ合わさって
口の中で踊ります。

ワサビは醤油で完全に溶いてかけ
切り身の間を流れ落ちて酢飯に染み込んだ
ほんのりのツンとくるからさと香りがまた色を添えます。

あぁ、鮮魚食文化が長い時間をかけて研鑽されてきた日本に生まれてよかった。
ご馳走様でした。

公式ページ
参考ページ

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

食べ歩きいろいろ、唐揚げ、ケバブ、豚まん等
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ちょっとこまごました食べ歩きもののネタをまとめてお送りします。
場所が各地散ってるので内容的に見づらくて申し訳ないです。

まず最初はからあげとり多津
先日の花火の帰りに見つけたのですが
馬車道の生香園の曲がり角にいつの間にか出来ていました。

醤油、にんにく、塩、ハーブ塩、七味唐辛子と
何種類もあるので七味唐辛子のを食べてみました。

ほの辛いくらいに七味の辛み自体は抑えた醤油ダレの味で
いいバランスの味だと思います。

北海道や中津のものと比べると油や味気は控えてますが
そこがまたいい感じですね。

衣はほんのわずかに厚めでパリンパリン。
肉はももだけど割と肉厚でちょい固め。

油滴るふにふにのももよりはむしろこっちの方が好きかな。
味的に地味でBグルからあげ的なセールスポイントとしては弱いかもしれません
中毒性には欠けるかもしれないけど、美味しいです。

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からあげグランプリ2年連続金賞とか書いてあるのはなんか怪しげですが
調べてみたらこれはホント。
日本から揚げ協会という団体で認定しているようです。

但し、8部門ある内の一つ
そして各部門のグランプリは最高金賞
その下に金賞が7つほど。

だから実質個別銀賞とも言えるわけで
金賞と書けばフツーは1位だと思うよね?

うまいこと考えたなぁ。

からあげ とり多津 関内馬車道店 参考ページ

公式ページ

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※閉店しました。
白楽駅前のしぇきゃむケバブ

ホントに駅の目の前にあります。
まぁ東横のちっちゃい改札の前なんですけど
中東の陽気なおっちゃんか日本人のおねーさんが店守りしてる
一応イートインありなちっちゃいケバブスタンド。

ここもガチ丼にエントリーしています。

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というわけでケバブ丼。
日本人向けファーストフード的に特化した作りです。
コーンに刻みキャベツ
トマトにピクルス
辛さのほとんどないヨーグルトソースで頂きます。

肉を削ぎ落としたあと食べやすいように更にカットしているのは
工夫ではあるのかもしれませんが
肉を噛みしめる楽しみをちょい奪ってるような気がします。

あとソースの平凡さがB級以上にC級感を演出しちゃってるのが
ちょっと特徴弱いかもしれません。

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まぁ、駅前で気軽に頂けるという点はかなりの美点ではあると思います。
おっちゃんと仲良くなると楽しそうな店だなーとは思ったり。

公式ページ
参考ページ

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秋葉原のスターケバブ3号店のケバブのり巻き
秋葉原なんて久々に行きました。

秋葉は日本のケバブ侵攻の橋頭保的な位置づけでしたよね。
新社会人の時代、ゲーム目当てでちょくちょく出かけては
駅南のワゴンで買い食いしたものです。

最近すっかりご無沙汰でしたが
ケバブスタンドはあちこちにできるわ
駅前と中央通りに溢れていたメイドさんは
いつの間にか裏通りに追い遣られてるわ

しかしその分裏通りのパーツ屋近辺は
大勢のコスプレしたおねーさんひしめく怪しい通りになっててビックリしました。

さて、そのケバブ屋の3号店オリジナルで
世界初のケバブのり巻きなんてモンが出てまして

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予想を遥かに上回るデカさにビックリ!
太巻き以上…
コンビニのおにぎり3コ分くらいはゆうにありますよ?

通常のケバブだとチキンよりビーフの方が100円上なのに
こちらは同じ値段で
しかも、結構量入ってます。

ボリュームあって結構ハラもちいいなぁ。
ちなみに和のテイストに留めるためか
しば漬けが入ってたりします。

ケバブの醍醐味の一つのソースが頂けないのは残念ですが
海苔1枚まるまる使ってるしな。
トレードオフかな。

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ところで出来上がった品を持って店の向かいで食べ始めると
お店の屋根にハトが一匹とまりました。

ほぼ食べ終わって紙をくしゃっ、とやるとばばっと足元に下りてきました。
折角なので紙に残ったごはんつぶを蒔いてみます。

それだけでなくていつの間にか肉も一切れこぼしてたみたいで
そちらもがつっと食べてました。

頭いいなぁ。
おこぼれ預かるのに丁度いいタイミング
ちゃんと見計らってるんだなぁ。

以前関内近辺でケバブ屋台が出てた時は
食べ始めとともに猫がすり寄って来たことがありました。

こちらはこちらで自分の可愛さを武器に使うことをしっかり学んでいるんですよね。
あからさまだけど賢いなぁ。

動物の側にもグルメとか食事の作法とか
あるもんなんですね。

スターケバブ 公式ページ
参考ページ

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そして最後に紹介するのは最近横浜橋の脇道に出来た豚まん専門店、昇陽記です。

※閉店しました。

宝水産の脇を曲がって入る
ピーコックとかやかんのある通りですね。

HPの宣伝文句を見ると
こだわりの豚まん、的なコピーは量産型フランチャイズのお店を思わせるし
店員もそんな接客慣れしてなさそうな様子なんだけど…

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えー!美味しいじゃん!
1コ80円の小ぶりのタイプの豚まんなんですけど
小龍包を思わせる肉汁と肉肉した餡、もちもちの皮。
かなりの出来でマジ美味しいじゃないですか!

特に餡の味つけがいいですね。
やわらかめの醤油で味つけられたたっぷりの肉の餡がうまいのなんの!

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先に紹介したのはホットプレートで焼いた焼き饅頭で
アツアツで中華街の焼き小龍包に勝る味ではあるんですが

こちらの蒸したものの方が美味しいと思います。
皮のもちもちの美味さがダイレクトに感じられるので。

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イートインもあるようで
もう突入済な塵壺日誌の玖珠さん情報によると
粟粥の饅頭のセットやらかき氷やらあるそうで
食べてみたくなったのでいずれ訪問してみようかな。

公式ページ
公式フェイスブック
参考ページ

しかしこんな微妙な立地によく立ったもんですねぇ
その分家賃は安いのかしら?

とはいえ誰も知らないままだと
折角美味しいのに無くなってしまうと困るので宣伝しておきましょう。

ここの豚まん、マジ美味しい!
買い食いに、お土産に最適!
小腹へったら駆け込もう!

テーマ:食べ歩き - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、レーロイのエビとナスと春雨の炒め
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※吉田町に移転しました。

ラストスパートにつきレーロイローテーション中。
いや、閉店するわけじゃなくて、吉田町に移転するだけです。
10月19日移転だそうです。

吉田町だと距離的に昼休み中に食いに行けないので
今のうちに味わっておこう、ということなのであります。

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この日はエビとナスと春雨の炒め。
今回はご飯がジャスミン米ですね。
日本の米と違って水気粘り気にかけるけど
汁を吸わせるとホントに美味しいんだ。

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春雨って食材は中華だけでなくアジア各国で広く食べられていますが
これ食べるとベトナム料理がいちばん相性いいんじゃないかって思います。

魚醤の旨味ののったたっぷりの汁と油で炒められた春雨ってホントに美味しいんですよ。
まぁ、醤油に郷愁を感じる日本人だかららこそそう思うのかもですけど。

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ぷりぷりの海老と崩れない程度の火加減のナスがまた美味い。
汁はどんぶりに流してご飯と混ぜて食べると最高!

ダシによる味の下支え加減のバランスが
中華以上に日本人の好みに合うのかもですね。

公式フェイスブック
参考ページ

移転までにあと何回通えるかなぁ。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、カフェ&キッチン 333の厚切りローストポーク
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以前開いてなくて入りそびれたイタリアンのお店です。
その時はイタリア風肉団子という看板のメニューが気を惹いたのですよね。

メディアビジネスセンターの向かいの通りに看板だけが出ており
お店はビルの階段を昇った奥のようでした。

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居酒屋の入るようなスペースに入っているお店です。
イタリアン居酒屋なんて窓に書いてあったりもします。
広くはないけどなんかいい感じの空間になっています。

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野菜ビュッフェってのは面白いですね。

Cのフレンチトーストって、ドリンクセットつけると
フレンチトーストがダブってしまった、みたいなコトになるんでしょうか?

鶏がバルサミコで煮るとどんな料理になるのか気になりますが
それ以上に厚切り!と名うってるローストポーク
どのくらいの厚さで厚切りを唄ってるのか確かめてみなければ!

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ビュッフェはこんな感じで脇のテーブルに置かれています。
素材の味をまんま楽しめるようにか
生のまま、茹でたまま、焼いたまま。

ドレッシングやバルサミコ酢やドレッシング、オリーブオイルが置いてありますので
そちらをお好みで。

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というわけで盛れるだけ盛ってみる。
アルミホイル焼きにしてあるのはじゃがいもとたまねぎ。
かるくオリーブオイルをふってぽくぽくあつあつのまんま頂きます。
たまねぎも特に凝った調理してなくても美味しい。

そして大きくてほとんど辛みのないししとうが結構美味いです。

ここで不足しがちなビタミン大量に補給するのもよさそうですね。

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カリンカリンのバゲットと一緒にローストポーク来ました!

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トマトソースで調理したポーク
こりゃ確かに厚切りですわ。

かいわれのボリュームも結構あって
上からのアングルだとよくわからないですね。

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高さこんな感じです。
確かにこりゃ厚切りですわ。
そして分厚いだけでなく、結構大きめです。

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トマトとチーズと胡椒その他のスパイスが見てとれますが
実のところそんなに強い味ではないです。
あくまで素材の味を楽しむのが第一、ってお店なんですね。

厚さの迫力に圧されてついつい沢山写真を撮ってしまいました。

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切り取ってみるとこんな感じ。
油や焦げ目などの技を使わず
あくまでほっこり焼いたポークです。

多少淡泊めな感じで
ロハス的というか素材嗜好というか
それでいて量は結構あります。

イタリアの山小屋でいただくご飯、的なそんな素朴な味わいです。

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ドリンクは別料金ですが
ランチのドリンクセットでワインやビールもあります。

素朴な野菜のビュッフェが頂けるのだから
結構ランチの指向としてはいい感じなんじゃないかな?

あ、お店の真ん前で写真撮るの忘れた!

建物を出るまでお店の人がお見送りしてくれるので
ついつい撮るタイミングを逸しましたが
でもちょっぴり嬉しい接客です。

参考ページ

お店の中のおすすめメニューに肉団子があったので
今度はそれがランチに来たとき食べてみたいですね。

テーマ:イタリア料理 - ジャンル:グルメ

川崎、インティライミのアヒ・デ・ガジーナとアルコイリスのカラプルクラ
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川崎まで映画を見に行ったので
折角だからまたペルー料理食べていこう!
ということでインティライミへ。

※麻布に移転店しました。

平日でしたが、ランチは今はやってないみたいですね。
もう止めちゃったのか
それとも夏休みの期間だけ休止中なのか

何を頼むか散々悩みましたが
アルコイリスでも食べたアヒデガジーナを食べて
味の違いを比べてみよう、と思い立ちました。

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ペルー風カレーライス、なんて呼ばれたりします。
見た目もそんな感じだけど
味の傾向はぜんぜん違うんですよね。

細く切った鶏胸肉とジャガイモを
マスタードベースのソースで煮込んだ料理です。

でも色の濃さからしてアルコのとは違いますね。
色の通りこっちはあんまし辛くありません。

どちらかというとホワイトソース煮込みにマスタードが加えてある
くらいの感じ。

うーん、これもこれで悪くはないけど
辛さ成分が足りないなぁ。
こっちはテーブルにソース常駐じゃないし…。

しかしご飯に添えてあるオリーブ漬けが結構辛くて
これは好み。

もしかしたらこっちのお店はオードブル的な料理の方のセンスがいいんではないだろうか?
次来るときは、家庭料理的なものより酒のつまみ的なものを選ぶように心がけてみよう。

インティライミ 公式ページ
インティライミ 参考ページ

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つーわけで辛さ成分を補うべく
結局アルコイリスまでペルーご飯ハシゴに行ってしまうあたりが
私の救いようのないトコロでございまして

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こっちはランチやってる!
リーズナブルだし

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種類も豊富!
何年か前に来た時よりちょっと内容増えてるかな?
まだ食べたことのないものを優先して食べよう、ということで

カラプルクラ…でいいのかな?
ブラジルのフェイジョアーダにちょっと似てますね。

ワイン煮込みだけど
挽肉と豆でなく
豚バラと乾燥イモ。

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まずはスープ。
例によって麺もわりと多めに入ってボリュームもあります。
カボチャやニンジンに牛テールとボリュームのある具財も満載で美味しい。

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干しイモというと日本だと甘いサツマイモしか思い浮かびませんが
寒さの厳しいペルーの山間部では
水に晒して刻んだジャガイモを保存食として使うそうです。

けどカチカチになったイモを水で戻して使うせいか
よく煮崩れたイモとそう変わらない感じです。

乾くない唐辛子のソースとピーナツとワインのソースらしいのですが
特徴は強くないですね。
辛さもほとんどなくて
ペルー版フェイジョアーダという感じです。

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でもやっぱり辛さが欲しくなって
テーブル備え付けのアヒソースを混ぜて
ペルーの唐辛子とスパイスの味にして食べてしまいました。

ぽくぽくというよりはほろほろのジャガイモと
豚バラが口の中でとろけて美味いです。

辛さ成分も満足いくまで補充しておなかいっぱい。

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コーヒーもついてきます。
ご飯と食べられる煮込みのおかずって
やっぱり日本人にはしっくりきます。

その上でこういうエスニックな味が楽しめるのは
とても好みですね~。

まだまだ食べたい料理があるから
なんとかまたチャンスを作って食べに来たいな。

アルコイリス 参考ページ

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

馬車道(弁天通)、チャコールグリル・グリーンのBBQポークの炭火焼グリル&WASABIコールスロー
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アメリカ式の料理なのにめっちゃ美味しいチャコールグリル・グリーン
なんとしても休みの間にもう一度行かねば!とまたも出かけました。

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バーガー、ホットドッグ、あとはバーベキュー類が2種あたりが
少しずつ内容を変えてローテーションしてる感じかな?

今回は肉のグリルを十二分に楽しむべく鶏か豚
鶏はグレービーでこないだと同じになるし
わさび味のコールスローなんてのも気になるので
ポークとのセットを選びました。

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サラダのドレッシングが前回より酸味弱めになってました。
こっちの方が好き!

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前回同様の炭焼きグリルしてカリンカリンのバゲットうまし。

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皿が大きすぎるのでちょっと小さく見えがちですが
どん、とカットされた塊のお肉は美味そう。

そしてコールスローの量が予想外に多い。
サラダも併せて野菜分の補給が結構できます。

わさび自体はそんなに強くはなかったです。
言われなければ最初は気づかないくらい。
あ、わさび入ってるかも?という控えめな辛さ。

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やっぱ肉!肉ですよ!
程よい焦げ目と脂の滴る香ばしい塊!
脂はプリンのようにとろっと崩れ
肉もフォークでさらうとほろほろっとバラけます。

いいねいいいね!
焼きでこんなに柔らかく美味しく調理出来るもんなんだなぁ。

肉…ああ肉…。
ひたすら喰らって堪能して
もう何も言うことありません。

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前回はフロートにしたので
今回はホットのコーヒーをちょろっとかけてアフォガードにしてみました。
セルフで、入れ物がココットだから出来る芸当。

本日も満足の昼食が頂けました。

公式ページ
参考ページ

テーマ:バーベキュー - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"じゃが芋のニョッキ"和牛スネ肉とキノコのボロネーゼ
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※石川町に移転しました。現在ランチ営業はしておりません。

イタリアの兄弟、フラテッロでまたもパスタを食べてきました。
この日は"スパゲッティ"サーモンと大葉、カラスミ
"じゃが芋のニョッキ"和牛スネ肉とキノコのボロネーゼ
の2択

ああ、相変わらずここ究極の2択を迫るなぁ。
こないだ食べ損ねたカラスミの復活も嬉しいけど
ニョッキってなかなか扱ってる店はないから食べたいし

うん、ニョッキにしよう。

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本日はパニーニが先に到着
トマトとハムとルッコラに
薄切りローストポークとレタス

ルッコラってサンドイッチに併せても美味しいなぁ

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なんでサラダが時間かかってたかというと
普通ならセットの中の値段調整要員だというのに
こんな手間かかることしてるからですよ!

具の種類もたくさんで綺麗に盛っているので
調理スタッフは一人がパスタにかかる一方
もう一人はずっとサラダにかかりっきりです。

そりゃそうだろう
ランチなのに本器度高過ぎ。

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片方から撮っただけでは全部の具が写らないので180度回頭。
鶏ささみはやわらかく調理してあるし
みずみずしいレタス、プチトマト、ルッコラ、キュウリ、カイワレは言うに及ばず
グリルしてあるカボチャ、ナス、ピーマンの香ばしさが
控えめにしたドレッシングとよく合うんですよ。
うーん、美味しい!

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手間暇かけたサラダのあとに手間暇かけたパスタ。
じゃが芋のニョッ……キ?

なんか予想外のルックスのシロモノが出てきましたよ。

ニョッキといえばジャガイモと小麦粉で練ったパスタ、と相場は決まってます。
たまにカボチャもありますが。

しかしヨーロッパにジャガイモが伝わったのは19世紀。
そんなに歴史の古くないパスタ?

と思ったらそれ以前からニョッキは存在し
昔は小麦粉だけだったとか。

あれれれれ?そうなんだ?

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しかしこの緑色はどこから来ているんだろ?
枝豆とか?

ニョッキのサイズ自体が今まで食べたことのあるものより小さいせいか
もっちもちの弾力とピロピロな食感の中間みたいです。
刀削麺の太いところと薄目の部分の中間あたりみたいな?

色のせいもあってか、なんかよもぎ餅食べてるような気分になってきた。

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ソースは今回もトマトベースのラグー。
牛挽肉うまし。
キノコも細かく挽いてあるので挽肉を口の中で噛んだ時に
肉汁の詰まった部分と、くにくにした旨味の部分が混ざってる感じ。

そこへ削り節の様な散らし方をしたチーズと
あと黒コショウが味を深めている感じです。

なんだけど…麺の代わりによもぎ餅……
なんか今回は不思議な料理でした。

美味しかったけどね!

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

宮川町、日ノ出らーめんの四川風冷やし坦々麺と【おまけ】ドッグヤードガーデンのプロジェクションマッピング
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JRAも近いことからか、いつも盛況なガッツリ系ラーメンのお店。
実は入るの初めてだったりします。

美味しいと評判は聞いていたのですが
ラーメンよりも食べたいものがいろいろあるのでなかなかこちらに回って来ませんでした。
冷やしタンタンがあるというからの入店になります。

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無料で大盛りに出来るというのでその場の流れで大盛りに。
見た目はいい感じです。
写真だとオレンジっぽく写ってますが
もっと赤く濃厚な見た目でした。
胡麻と唐辛子が沢山入っていそう。

スープを飲んでみると、これが予想以上にピリピリの辛さでした。
辛いのが得意でない人にはお勧めできないレベル。

もちろん私は辛いの大好きなんで、このくらいで丁度いいと思ってしまうんですが。

しかし、麺がちょっと硬いのが難かなぁ。
温かいラーメンやつけ麺ならそれでも
温かいスープでほぐして食べるのにも美味しかったりするんですが

キンキンに冷えたスープにカチカチの麺だと
ちょっと食べるのが億劫気味で飽きるのが早くなるかも?

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滅法辛いスープの一方で、肉そぼろと青菜が結構甘目です。
辛さの中をこの甘さで凌ぎながら食べる様なタイプなのかな?

いずれにしてもスープの味が一辺倒な感じでちょっと飽きやすい…と?

食べ進めると下の方に白濁したスープと甘めの野菜の細切れが沈んでいました。

あららら?
これは最初から混ぜて食べるべきだったんじゃないかな?

なんか初見殺しメニューな感じだなぁ。
混ぜて食べてくださいね、と言ってくれればよかったのに。

これは、作法にかなってない食べ方をしなかった自分が悪い、と
ひっかかりを残させておいて
後日また食べに来させようという、ラーメンマニア向けのやり方なのか???

と、相変わらず偏見全開な意見を…失礼しました。

ともあれ、混ぜる事も考えるならバランス的に
大盛りじゃない方がいいような気がします。
結構麺が締ってるんで、麺多いと大変そう。

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ここは濃厚スープと太い麺が売り物っぽいので
次来るときはそちらにしてみようかな。

公式ページ
参考ページ

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なんで夜に麺なんか啜ってるかというと
盆も過ぎてようやくドッグヤードガーデンの
プロジェクションマッピングの整理券が取れたので行ってきた帰りだったんです。

あんまし綺麗に撮れてないのですが
折角なので載せておきます。

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上からでも一応こうして見る事は出来ます。
映像の下にホンモノの石壁がテクスチャー代わりに存在しているので
うまい具合に建物が出来上がっているように見えますね。

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1回のキャパが500人程度。
100人ごとに配置が決まってますが、それより細かい順番は特に定められていないので
整理券の順番は関係なく早く並んだもの勝ちな感じですね。

但し全方位型のスクリーン的な感じなので
一番前がいいかというと、そうとも言えない気がします。

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10分程度の映像の内容は
このドックを船に準えて、タイムマシンで黒船来航の時期まで遡り
江戸時代の町並みを駆け、海を駆け、海に潜り
大正時代、現代、そして未来、と飛び回るものです。

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と、文章と写真、あるいは動画で撮ったところで
この映像体験の面白さは伝わりにくいなぁ、と思います。
リアルタイムで上から見てもわかり難いと思います。

前だけでなく横に首を振っても映像が見えること。
そんな状態でジェットコースターの如くスピード感溢れる
疾走するような映像の渦の中にいるのがなかなか面白いんですよね。

走るだけでなく上下に揺れ
そのまま海にザブンと飛び込んだり

建物の壁面1面だけでなく
見渡す周囲全てが動いてること
それがこの映像の醍醐味です。

3D映画より、むしろこっちの方が体験としては面白い気がします。

大型ゲーセンやパビリオンで半円形のスクリーンが使用されることはありますが
目の前に広がる視界がほぼ全て映像で埋め尽くされるというのは初めての体験でした。

この方法を突き詰めていくともっと面白いものが出来上がるんじゃないかなぁ?

公式ページ

夏の間の期間限定とかじゃないっぽいので
お暇な時にランドマーク前の発券機でチケット取るといいんじゃないかと思います。
但し11月には新しい映像にかわる予定だとか?

テーマ:坦坦麺・油そば - ジャンル:グルメ

中華街、東北人家の延辺キムチチャーハン
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つい先日お昼に入った東北人家ですが
延辺キムチチャーハンというのがどうしても気にかかり
結局数日おいてまた食べに行ってしまいました。

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以前も書いたような記憶がありますが
延辺は中国の端、北朝鮮とロシアの国境に面している朝鮮族自治領です。

そんなわけで中華料理と朝鮮料理の双方の影響を受け
ついでにロシア方面から中東料理の影響もあったりする
吹き溜まり文化の味が楽しめます。

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と、ゆーわけでこのキムチチャーハン
韓国だとひたすらキムチの味に染まった真っ赤なチャーハンなんですけど
そこはそれ、融合した文化の境界なだけに
キムチの風味を適度に利用するかたちに仕上げています。

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普通のチャーハンの旨味にキムチの酸味が深みを加えてる感じでしょうか?
意外に厚めの豚バラとたまご、ニラと一緒に盛り上げてくれます。

韓国のキムチチャーハンもあれはあれで美味しいものですが
こういう使い方の方が私は好きです。

もりもりと食う食う。
スプーンを止めるタイミングが掴めん!

こういう狭間の文化の料理って
食べながら背景がいろいろ思い起こされる様で楽しいです。

何故かこの料理、レギュラーのメニューにないので
またランチで食べられるチャンスが巡ってくるといいな。

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参考ページ

そーいえばここには醤大骨があるんだったな。
折角だから今度注文してみようかな。

持ち帰りが頼めるなら
食べた後骨をスープのダシにするのもいいな。
池袋の永利で持ち帰りして食べた後はそうしてました。
煮て冷ましてまた煮るといい味出るんだこれが。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

馬車道(弁天通)、チャコールグリル・グリーンのミートローフ&フリット
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ちょっと前から評判聞いたりして気になっていたお店です
クラシックスタイルのグリル料理のお店グリーン。

石川町と馬車道にお店がありますが
石川町店は夜のみ
馬車道店はランチありだけど日曜はお休み。
チャンスは少なくとも行けるなら行ってみよう!

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ランチのメニューはこんな感じでアメリカンダイナー的。
しかしお茶コーヒーが持ち帰り可とか面白い。

セルフなんだけどドトールとかのフタ付紙カップみたいなのも置いてありました。
これが持ち帰り用なのね。

どれも魅力的だったけど、アメリカ流のミートローフがどんな味か知りたくなって
ミートローフとフリットのセットを頼みました。
暑いのでアイスティをがぼがぼ飲みつつ料理を待つ。

目の前で調理しているの見るだけでもなんかワクワクします。

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調理場では白人のあんちゃんと日本人のあんちゃんが
ドラム缶カット型の炭火焼きグリルで肉だのソーセージだの野菜だの焼いてます。

おお、これ見るだけでもう美味しい店に違いない、って雰囲気がしますよ。

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炭火焼したバゲットはカリカリで美味しいです。
添えてあるのはオリーブオイル……?

じゃなくて溶かしバターですね。
ちょっとフォンデュ食べるような気分です。

見るからに地野菜のサラダのドレッシングは乳白色だけど酸味強め。
…この酸味、ハワイ行ったときに食べたサラダのドレッシングと似てる。

ホントはちょい酸味弱いほうが好きだけど
これはこれで懐かしい感じ。

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フリットというから衣たっぷりめのフライを想像してたんですけど
たっぷりのフレンチフライと
軽く素揚げした野菜をグリルでした。

ミートローフもけっこうボリュームあります。

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ポテトはまさにアメリカーンな揚がりかたです。

ホノルルのクアアイナで食べたのと同じ
じゃがいも自体のもっさり感をまったく残さない
カリッカリな揚がり加減でうまい。

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ナス、パプリカ、エリンギもいい感じの焦げ目がついた
旨味の凝縮された焼き上がり。

ミートローフは予想と違ってレバーペーストの塊のように軟らかく
所々肉肉した食感。

そして味が…うん、これはアメリカの味だ!

アメリカというと味覚オンチ的なイメージあるけど
これは本当に美味しいアメリカ料理。

えっと、自分がどんな味にアメリカを感じたかというと…
オレガノ、パプリカ、クミンあたりの使い方かな?

南部の独特のシーズニングの配合と
素材の味が封じ込められた焼き加減。
それが自分の味覚の記憶に残ってるアメリカを想起させるのです。

アタリハズレのでかいアメリカ料理なだけに
美味しい味覚の記憶自体が貴重なんですよね。

グレイビーはそんなに強い味のソースではないんですが
その分ミートローフのスパイスの味が強め。

なのでこの肉料理そのものが野菜を食べるときの
調味料として機能しているのが面白い。

焼いた肉ペースト、みたいな。

この絶妙な味加減、焼き加減
もうベストといっていい出来。

この店実力店だわ!
マジ美味しい!

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デザートにアイスがついてきます。
そのまま食べるのも芸がないかなーと思ったので

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セルフでいれたアイスコーヒーに浮かべてコーヒーフロートにしてみたり。
セルフならではの楽しみ方ですね。

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というわけで大満足。
またまた通いたいお店が増えてしまいました。

公式ページ
参考ページ

場所は馬車道から歴史博物館の角を曲がった先の向かい側。
裏道ではあるんですけど
行列こそ出来ないものの
入れ替わり立ち代りでお客が来て盛況でした。

こんないいお店を今まで知らずにいたなんて…
知ってて隠してた人ズルイ!

次はガッツリ焼いた肉を頂きたい。

夜のメニューもそそるし
ジョッキ傍らにガッツリ食べたいなぁ。

テーマ:グリルメニュー - ジャンル:グルメ

中華街、東北人家の豚レバと豚バラ肉の東北炒め
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お休みにつきまた中華街ランチ。
東北人家、いつのまにか人気店ですね。
最近いつも席が埋まってます。

裏道ならともかく
駅から近い側の表通りでこの値段は強みですよね。
私の目当てはやっぱり中国東北方面の田舎料理だったりしますが

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この週のランチはこんな感じだったので
外の看板で見初めて即
Bの豚レバと豚バラ肉の東北炒めを頼みました。

注文を済ませて一息つき、料理を待ちながらのんびりしていると
下の延辺キムチチャーハンというのに目が吸い寄せられました。

あーーー、しまったーーー!!
コッチにしときゃよかった!

東北料理以上に延辺料理ってレアなのに。

注文変更するには時間経ちすぎてるからなぁ
くそう! 休みの間にもう1回来よう!

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つうことでお料理来ました。
わりかし広東のニラレバとそう変わる内容でもないです。
でもやっぱり美味しそうなんですけどね~。

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ニラレバと同じような濃い目の甜麺醤。
やっぱりこの味とレバーの組み合わせは鉄板ですね。
肉厚で食べでがあります。

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同じく太目のニンニクの芽と
豚バラ肉もやっぱり美味しい。

肉がレバー1種でないあたりがこの料理のキモです。
豚バラの脂とレバーを同時に楽しめるのがいいよね。

ガンガンご飯進むなぁ。
王道のおかずです。

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杏仁は味つけあっさり系。

料理はもちろん美味しくて満足だったんだど
やっぱりキムチチャーハンの方も気になるなぁ。
メニューが変わる前に訪れておかないと。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

代々木、ビストロひつじやのセロリつけ麺ほか
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池袋まで行ってメシ食ったあと
実は代々木に立ち寄ってひつじやにも入ってました。

何度か友人との宴会で夜に行っている
美味しくて安い最高の店なのですが
ランチ営業もしていてリーズナブルだったりするのですよね。

ということで新宿方面に出かける用事があったらなるべく
そのチャンスを逃さないようにしています。

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このメニューは去年のものなので若干内容変わってますが
値段はこのまんまです。

たまにしか訪れることができないので肉を選んでますが
ずっと気になっていたセロリつけ麺の正体を確かめるべく頼んでみました。

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まずはサービスのパンで軽く時間をつなぎましょう。
オリーブオイルかけて食べるとうまい。

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無国籍っぷりがいつものことなので
今回もそうかと思ったら普通に和風ですね。

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サラダはインド風ですが
セロリつけ麺というだけあって
スライスしたセロリに
セロリの葉に
漬け込んだセロリと
セロリを余すところなく使っております。

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スープは…何処の国と言っていいのか微妙な感じです。
色濃い目だけど醤油とかは使ってなく
油も薄めで意外にあっさり系。

多分ひつじでスープのダシとってるんだと思いますが
結構薄めで、それをごま油で伸ばしてるような感じですね。

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セロリももともと主張の強くない野菜なので
漬物の味でちょっとしたアクセントは加わるものの
やはり味わい自体は淡白。
麺も特に特徴のないひやむぎっぽい麺。

さっぱりとして食べやすい料理ではあるんですが
まかないの範疇を出ない個性の薄い料理だったかな。

悪くはないんですけど
やっぱりここの特に美味い肉料理を知っていると
トレードオフで頼むにはちょっと弱いかなぁ。

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だってコレもんですよ?
安さと美味さを優先しているので
盛り付けの美しさ的には貧相ですが

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この美味そうな焼きたてシシケバブ4本ですよ?
このセットで500円切ってるんですよ?
もう言うことないでしょ?

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こちらのケイジャンチキンも
色気もへったくれもありませんが

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これだけあれば、もう何も言うことないでしょ?
ピリ辛のいい焼け目のついたアツアツジューの肉の塊がどん!
これさえあれば、何も文句のつけようがありませんもの。

さすがにつけ麺、コイツらをライバルにするには分が悪すぎるわな。

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折角なのでコーヒーとデザートもつけちゃう。
焼きバナナのココナツアイスのせ。

シンプルで原価安そうでもめっちゃ美味しい。
チコリから作ったコーヒーもお茶のようにあっさりながらも美味しいんですよね。

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昼に店の前の写真撮ったことなかったのでパチリ。

代々木駅北口から新宿方面に向かった踏み切り手前のわかりにくい脇道ですが
昼は営業終了の3時まで満席だし
夜は数日前から予約とらないといつも一杯なお店です。

美味しいしサイフにも優しいからね。

またなんとかチャンスを作って出かけたいものです。
今回は正体判別に機会を譲りましたが
次はステーキ丼とかたたき丼とか食べてみたい。

いつになるのかはわかんないけどね。

公式ページ
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四谷にも支店が出来たらしいです。
カレー特化の日比谷店と違ってメニューは本店と同じみたいです。
これでうまいこと分散されるといいな。

テーマ:つけ麺 - ジャンル:グルメ

ブラジルカルチャーフェスティバル2013横浜
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先週のアレグリア・デ・メヒコに続いて
今週はブラジル文化振興を目的としたブラジルカルチャーフェスティバル
赤レンガで開催されました。

聞いたことないし、初めての開催だと思います。
てなわけで、わりかし閑散としてますね。

先週に比べていい風は吹いてるし
気温も3度くらいは低いハズなんですが
それでもやっぱり暑い!

座席自体はメヒコよりも沢山用意してあったんですが
テントのような日陰の避難所がないのがちょっとキツかったかな~。

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初開催にしては飲食のお店の数はまあまあ多かったです。
でも物販が少なめでしたね。

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実は飲食も多い分、ケバブやらインド料理やらで水増ししてましたけどね。

秋葉からスターケバブが着てますし
インド料理屋がソーセージ売ってブラジル風に偽装、なんてお店も4件くらいあったり
まーよくあることです。

開催を重ねるうちに生粋ブラジル飲食が増えていくんじゃないかと思います。

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国産牛を使用した本格……何料理なんだよ、肉屋えびすさん?
ちょっとありきたりな名前すぎて何処のお店なんだかわかりません。

ジャークチキンもガパオもブラジルと関係ありませんが
焼いてるのがちょっと美味しそうだったので買ってみました。

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見た目からは何処の料理なんだかさっぱりですが
スパイスに漬け込んだ味はちゃんとジャマイカ風の味がします。

日本人向けアレンジのやわらかい肉厚モモ肉で結構ウマいです。

けど、なんか風味が微妙に和風。
これは、隠し味に味噌使ってませんか?

気づいちゃうあたり隠れてませんが
このアレンジは丸!
ジャマイカ風の辛味と酸味がありつつも味噌焼きの風味を感じるモモ焼きうまし!

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ピカジーニャ丼っていうのが気になりますね!
店名バハカォンって…聞き覚えがある…。

ああ、文化体育館の脇の地下にあるお店だ!
意外に身近から来てるんですね。

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というわけで丼頼みました。
ピカジーニャっていうのは挽肉をタマネギ、トマト、ニンニクと炒めた
ブラジルの家庭料理です。

向こうでもご飯にかけて食べたりするそうで、丼として食べるのも間違ってないんですね。
お好みでかけたのはハーブと塩とタロイモを乾燥させた粉
これはブラジルふりかけって言っていいのかしら?

素朴、というには油多めなシチューがけご飯ですけど
これが結構美味しかったりするんです。

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Cascaって店名で検索しても見つかりません。
てかベルセルクの登場人物がかかったわ。
ちなみにペルーの地名らしいんですけど

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色の濃い目なソーセージが美味しそうだったのでつい手に取りました。
ブラジルのチョリソが粗挽きなのに比べて結構細やかな作り。
豚と鶏と混ざったような肉ですが
スパイスが効いてて美味い!

これ当たり!
これだけ3本くらい食っておきたいくらい。
ペルーのコリアンダーとミントのソースも美味しい。

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渋谷と秋葉原にあるグリルバー、トゥッカーノ
今まさに焼いている最中なのでリングイッサを

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コーンとグリーンピースがついてきます。
辛いサルサソースとオニオンのサルサとハーブ塩をお好みでトッピング。

混ざり合うとまた味の化学変化ですごく美味い!
焼きたての粗挽きソーセージは当然ながら最高です。

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折角の音楽をメインに添えたイベントなのに
無音の状態がちょっと長かったので今ひとつ盛り上がりにかけてたのですが
ようやくライブが始まって華やかになってきました。

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しかしスケジュール見ると別イベント開催のため音だし出来ず、な時間がちょっと多いな。

このへんの調整が今ひとつなのが残念。
次回開催があるならもっと華やかになるように日取りをつけてほしいものです。

あと、やっぱ暑いんですよね。

ドッグヤードのプロジェクションマッピングのチケットを取るべく
朝早くに出てついでに、のつもりだったんですが
早くも行列が出来てて断念
で、こちらに来たんですが

やっぱり4時過ぎとか
日差しが一段落する時間に出かけるのが正解じゃないかと思いました。

まだ明日も開催しています。
夏休みの最後をラテン気分で過ごすのもいいかと思います。
ご興味のある方はお出かけになっては如何でしょうか?

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

東池袋、マレーチャン2のバクテーとおまけ(シャア専用オーリス)
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池袋くんだりまでウルフェスを見てきたお昼
この近所にはA-Rajってインド料理の名店があったハズだからそこで食べよう、と訪れてみたんですが
本日都合により臨時休業しますって、えーーー!!

なんて巡り合わせの悪さ、どうしたもんかと途方に暮れていたら
すぐ近所にマレーシア料理のお店なんてのがあったので
これ幸いと入ってみました。

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イチオシはバクテー。
あれ?それ台湾かシンガポールあたりの料理だって印象があったんだけど
マレーシアでも食べるんですね。
マレーシアも人口の3割が華僑だっていうから、不思議なことじゃないか。

豚の骨付きバラ肉を漢方と醤油で煮込んだもので
豚の脂自体はこってりせず
さっぱりとした滋養味溢れるスープなんです。

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この料理自体は完全に中華圏の味に落ち着いていますが
添えてある薬味の辣油的なのが東南アジア的な辛さで
こちらを加えてマレーシア方面に引っ張っても美味しいです。

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パクチー少なめなのが残念だけど
よーく煮込まれた豚と椎茸のエキスがしっかり出てます。
中華の薬膳鍋みたく、体に良さそうなすましスープが美味しいですね。

骨から肉を歯で削ぎ落とすのがまたウマいんですよね~。
椎茸もよく味が染み込んでる。

マレーシア的にはお茶漬けのようにご飯にかけて食べるのが本式らしいんですけどね。
ご飯にさきほどの辣油みたいなのを染み込ませて
れんげに掬ったスープと頂いてみるとこれがいい感じ。

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公式ページ
参考ページ

いやー、うまい具合に好みの店が見つかってよかった。
機会あったらエーラージも行きたいし
ここで今度はラクサでも食べてみたいけど

なかなか池袋くんだりまで出かけるアテはないんだよなぁ。

かえりがけ
トヨタのシャア専用オーリスのプロモーションをトヨタのショールームでやってたので
そちらも見て来ました。
折角なので写真を続きに載せておきます。

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テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラマンフェスティバル2013
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毎年夏に特撮ファンとしては外せないイベントがあります。
7月末から9月1日まで池袋サンシャインシティで開催されている
ウルフェスこと、ウルトラマンフェスティバルです。

当然のことながらお子様向けイベントなんですが
現存する着ぐるみスーツの怪獣やら
ブロップ(特撮で使用されたミニチュアモデル等のこと)が見られる機会でもあるし

新旧のファン全てに訴えかける燃える展開のアトラクションステージは
ぶっちゃけ予算の他いろいろ制約の多いテレビ本編よりも面白かったり

そんなわけで今年も行ってまいりました。

以下また折り曲げますので続きをどうぞ!
続きを読む

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

【地域情報】横浜のとある夏の夜の過ごし方
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夜でもうだるような猛暑はひとまず去ったようで
関内近辺でいくつか夜のイベントがあったのでちょっと眺めてきました。

一つ目は県庁本庁舎の夜間一般公開

普段も日曜の昼などにガイドツアーが実施されていますが
夜間にみなとみらいが一望できる屋上に昇ることが出来る機会は滅多にないですからね。

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解放日は14~16日の3日間。
最終日はデジタル掛け軸による本庁舎ライトアップもあるという話ですが
多分2日目もリハを兼ねてやってるんじゃないかと踏んでたのですが
正解!

暗い場所に弱い安物デジカメなのでこんな画像ですが
キングと呼ばれる本庁舎がこんな感じで光の模様を纏っています。

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駐車場には何台かキッチンカーが止められており
ちょっとしたビアガーデン状態になっています。

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取り合えず屋上に昇ってみます。
決戦!超ウルトラ8兄弟でアスカと我夢が変身したのこの辺かな?

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いやー、いい眺めです。
こんな特等席を普段無駄にしてるなんて勿体無いなぁ。
もっと頻繁に解放してくれれば、と思うのですが
柵があんまし高くないので、安全性とか考えるとしょうがないのかな。

奥の方で花火が見えますが
鶴見か川崎あたりかしら?

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視点が変わると普段見慣れた風景も全然違って見えます。
そして今日はいい風が吹いてて
すごい気持ちがよかったです。

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光の加減でミニチュアに見えます。
ビルの陰からキングシルバゴンとキングゴルドラスが姿を現すんじゃないかという妄想が。

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情報文化センターあたりのコントラストが絵になります。

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3階も一部解放しているので見学。
こちらは旧議場。
年代モノの内装がいいなぁ。

怪獣映画見て育った世代だと
ゴジラ対策会議が行われているような気がしてくるあたりもう重症。

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こちらは旧貴賓室です。
この辺に座ってる顔ぶれもも
志村喬とか田崎潤とか平田昭彦とか藤田進とか…
だめだ、読んでる人がついていけなくなるわ。

こちら明日も開催していますので
貴重な機会、夜の港未来の俯瞰風景を楽しんでみるのはいかがでしょう?

県庁公式情報ページ

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横浜スタジアム前ではハマスタBAYビアガーデンなんてのをやってます。
今日はスタジアムのナイターはありませんが
大型モニターでドームの巨人対DeNA戦を中継していました。

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私個人は野球あんまし興味ないんですが
夜風に吹かれながら屋外でビール飲みながら観戦なんてのも
結構いいものなんじゃないかなと思います。

来月8日までと17日から23日まで
デイゲーム時には11~19時
ナイターは15~22時
その他は17~21時
とやってるみたいですね。

ハマスタ公式サイト

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それから今年も大通り公園で納涼ガーデンまつりというビアガーデンをやっています。
例年に漏れず韓国料理のお店大目だったりします。

開催してるのを知って到着したのはもう開催時間終了過ぎてたので
もうお店も引き揚げかけていますけどね。

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実家REE MARTっていうのは実家とは別にテント立ってるんですが
別なのか一緒なのかどっちなんだろ?

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店じまい前のプルコギを買って晩ご飯にしました。
キャベツで水増ししてありますが
肉から染み出した汁で食べると美味しいんだよね。

こちらは20日まで開催していますので
またの機会に今度は早めの時間に行って出来たてを食べたいな。

納涼ガーデンまつり 公式ページ

ホントは更にドッグヤードガーデンのプロジェクションマッピング見てきたかったんだけど
チケット発券製で、昼過ぎに行ったらもう22時の最終の分しかなかったので諦めました。
朝イチで行かないとダメなんかなぁ。

ドッグヤードガーデン公式ページ


あと毎年行こう行こうと思いつついつも忘れてしまう
野毛山動物園のナイトのげやまも行っておきたいな。

野毛山動物園公式ページ

テーマ:横浜 - ジャンル:地域情報

中華街、日昇酒家の豚バラとじゃがいもの煮込み
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※閉店しました。

6月末に某イタメシ屋を目指して叶わず入った日昇酒家

今回もまた別のイタメシ屋を目指したもののお休みで
結局何故か流れ流れてここになりました。

縁がある…のか?

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基本的に西安の方の料理を得意としますが
この豚バラとじゃがいもの煮込み
こんな感じの中国田舎の家庭料理的なモノを
ランチで頂けるのが嬉しい限りです。

スープと杏仁と漬物の他にフルーツかサラダがつく、と
ランチメニューに記載されていますが
バナナですな。

漬物のザーサイは基本ピリ辛ですが
なんかちょっと甘めなのが面白い。

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にくじゃがのように表面が飴色になるまで煮込まれたじゃがいもが美味いです。
そしてじゃがいもも十分に溶けたとろみの汁がいい。
八角も使って香ばしいです。

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あか抜けない感じの料理だけど
そこがまたいい。

豚バラから抜けたエキスと油を吸った汁と青梗菜が
またいい働きしています。

中華なんだけど、日本人の琴線にピンとくる美味しい料理だよなぁ。
甘辛醤油が五臓六腑に染み渡ります。

ホットペッパー当該ページ
参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

新川町、友合の冷やし坦坦麺
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※閉店しました。

暑くて暑くてしょうがない。
再び冷やし担担麺を追い求める旅の途上なのです。
今回は久々に友合にて。

台湾寄りの中華弁当と定食にカツ丼なんかまであるお店です。
近所の工事のおっちゃんや吉野町界隈の中小企業の社員食堂と化しているお店であります。

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セルフサービスのスープは今日は暑いのでパス。
小鯵とバナナと寒天多めの杏仁豆腐は
社員食堂の女将さん的なささやかな心づくし的でまたよし!

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意表をついたこんな和え麺的なルックスで登場ですが
そのお味は…
望んでいたものとはちがうけど、イケる!
イケますよこれ!

坦坦のスープとしての基本的な辛さと酸味がありますが
ちょっとだけ酢でのばしたような爽やかさ。

普通のラーメン的な程よい弾力の中太麺ですが
この味にちゃんと合うんですよね。

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そして具!
たっぷりの挽肉もさることながら
フライドガーリックに刻みネギ

そしてちょっとクタったニラモヤシは
普通ならガッカリなはずが
逆にいい味を添えています。

まるで台湾の夜市の屋台で食べているかのような。
いや、実際に食ったことないですが
きっとこんな味に違いない、という
いい意味での野暮ったい屋台メシの味わいなんです。

これは美味い!
これでいいんだよ。
いや、こうでなくちゃ!

四川から台湾を経由して日本でいただく冷やしの担担麺。
食べながら心の中でついつい頷いてしまうような
そんな味の冷やし担担麺でございました。

参考ページ

テーマ:坦坦麺・油そば - ジャンル:グルメ

曙町、らぁめんはまじんの冷やしタンタン麺
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この場所は前も、その前の代もラーメン屋だったような記憶があります。
積極的にラーメン攻略マンではないので
店頭の写真のラーメンの具が他の店とちょっと傾向が違うな、と
それくらいにしか記憶にありませんでした。
ましてや夏暑い真っ盛りにアツアツラーメン食べるのは体力要りそうだし。

でも、冷やしタンタン麺があるなら話は別だ!

以前クイーンズ伊勢丹にあった中華料理のお店の冷やし坦坦麺が美味しかったんですよ。
但し翌年からガクッと味のレベルが落ちてガッカリしたけどね。
そのお店も今はもうない…店名も思い出せない。

というわけで自分にとってのフェイバリット冷やし担担麺を追い求めるべく
さすらいの冷やし坦坦探究者となったのです。
麗しのお味や今何処?

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それはそれとしてメニューはこんな感じで
ラーメン屋一本勝負でなく
丼モノがいろいろあったり、唐揚げやら生姜焼きやらの定食もあったりで
使いでがありそうなお店ではあります。

基本の味噌ラーメンも丼メシが似合いそうな具がのってたりで
ちょと食べてみたいです。

但し、もーちょい涼しくなってからかな。

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チャーシュー丼、炙りチャーシュー丼、肉そぼろ丼、目玉焼き丼の
4種のミニ丼があり、ランチタイムは安値のようなので
炙りを頼んでみました。

カリカリと表面の脂の焼けた香ばしいチャーシューがたまらんですなぁ。
飯に味のついた汁がかかっていますが
支配的なほど濃くはありません。

ほんのりの味で、焼けたチャーシューの旨味を頼りに食べるご飯は美味いなぁ。

ご飯に対し具と汁少な目だけど
半分は残ったラーメンスープで頂くんだからそれもよし。

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さて冷やしです。
キンッキンに冷えてる!
氷まで浮かべてるあたりが韓国の冷麺のようです。

麺は細ちぢれ麺。
他のラーメンが太麺や平太麺を使っていると聞いたので
そうでないのがちょっと残念です。

スープだけでなく麺もすっごくよく冷えてます。

これ茹でた後で冷水で〆ただけじゃなくて
一旦冷凍庫に氷と一緒に入れたんじゃないの?ってくらい。

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出てきた時のまんまだと今一つわかりにくいので崩してみました。
海苔の下は肉そぼろに、トマトにきゅうり!

さて食べてみると、ほんによく冷えとる。
そして、えらいさっぱりした味。
赤い見た目に反してまったく辛くありません。

すり胡麻の量がかなり多いですね。
トマトと一緒に食べるとその相性もなおさらよい。

いやー、こんなにさっぱり爽やか系だとは思いませんでした。

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ちょっと辛さが欲しいので
テーブルにあった七味と辣油をドバドバとかけてみました。

入れ過ぎたかなと思ったけど……
こんだけ入れても全然辛くないの!

刺激的な辛さも辣油の風味も覆い隠すほど爽やか涼やかな味。
いやちょっとビックリだよ!

さわやかイケメンの前で
いくら皮肉を毒づいてみてもまったく意に関せず、的な
笑顔に歯の白さが眩しい、的な
なんと強力過ぎるイケメン。

これは逆に、辛くし過ぎた料理はこうやって中和すればいいんだという
ある意味見本のような味なのかもしれないな。

ああ、食べ終わってしばらくしてようやく七味のピリピリがきた。
食べてる間は辛さ皆無だったんだよな。

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なかなかに面白い味
面白い体験をさせて頂きましたが
しかし自分の追い求める味とは違いました。

真理の味の探求は まだ始まったばかり
自らに課した 使命の大きさと
待ち受けるであろう 波乱の運命に
めまいさえ 覚えるのであった

って何故かFF1風…。

参考ページ

レビューは評価が真っ二つに割れてる感じです。
どちら側の意見も作為的な感じはしないので
好みが分かれるタイプの味なのかもしれないですね。

テーマ:坦坦麺・油そば - ジャンル:グルメ

【特撮】調布市文化会館たづくりの特撮展
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昨年の今頃東京都現代美術館で庵野秀明プロデュースによる特撮博物館という
旧来からの怪獣特撮ファンにとっては夢のような展示が行われておりました。

ゴジラ、ウルトラマン等々
かつて一世を風靡した日本の
ミニチュアモデルと着ぐるみスーツと光学合成による特撮も
今ではCGに取って代わられ見る影もありません。

まぁそれも時代の流れです。
仕方ありません。

しかし日本の高度な職能の足跡自体を捨て去ってしまうのは勿体ないというものです。
ゴミとして焼却処分するよりは
文化遺産として価値を認め、後世に残したいじゃありませんか。

そんなわけで特撮博物館の意思を注ぐかのように
映画のまち調布の文化会館にて
規模は小さいけれど無料で見られる特撮展が開催されています。

以下、続きをご覧下さい。
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テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

赤レンガ倉庫、アレグリア・デ・メヒコ2013 2日目と【おまけ】バルキリー
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アレグリア・デ・メヒコ2日目。
クソ暑い中、結局また赤レンガに行ってたりするわけです。
日ノ出町から100円バスに乗って。
徒歩の方がずっと早かったりするんですけどね。

タダでさえ混む道路をよりみちしまくりで進むので
実は徒歩の倍くらい時間かかります。

しかしこの暑い中徒歩の場合は水分補給が必須なので
ペットボトル1本よりバス代が安いか、とかね。
のんびりエアコン効いたバスに乗って到着すると

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なんかピントのあってなさが
暑さを物語るかのような写真になっております。

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………人いねーーーー!!!!
例年ここまで人少なくないんだけどね。
これだけ暑いと私も含めて暇人は限られるとゆーコトですね。

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みんなテントに避難してますが
ところどころ空いているので自分もさっさと買うモン買って非難しましょ。

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ラテン系のイベント出店専門のナイス&エルミスキ
さーてシュラスコでも食べるか!

バーベキューセットは複数取り合わせかと思ったら
ビーフ&チョリソかチキン&チョリソの組み合わせだけなのが残念。

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しかし南米流の硬く火の通った牛肉をガツンガツンと噛みしめて
旨味を味わうのですよ。
噛んで歯の間から舌と喉を伝って落ちる味がたまらんです。

こんなもん食ってたら歯も胃も丈夫になるよなぁ、と思う。
チョリソもうまし。

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アボカド食堂という名前がついてますが高円寺のテキーラハウスというお店。
昔はバーボンハウスという名前だったらしいけど
2ちゃんねるで騙されて導かれる釣りスレかと思った。

コンテスト向けのコラボメニューということでアボカドコロッケなんてのを出してます。

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コロッケとアボカドフライは違うものなのかな?
そして
丸ごとっていうけど種はどうしてるんだろ?

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ちなみにコロッケの中身はアボカドと
コッシーニャに使うようなとろとろのチーズが満載。
結構イケますね!

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近くで写真撮るの忘れてた。
奥のお店、昨日もソーセージ食べたお店に
羊のバーベキューがあったので頼みました。

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この切り方焼き方からするに
シンコ・デ・マヨで食べたお店とも同じですね。

意外に臭みはほぼありません。
骨周りなのでなかなか肉を噛み切れず
ガツガツと外聞も気にせず食います。

原始時代に返ったかのような味わいがまたたまらんのです。
昨日も食べたけどソーセージもうまい。

と、牛と羊と、食うコト自体に体力を使いそうなモンを頂いたところで結構気が済み
もう暑いので引き揚げましょうかね。

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その前に喉を潤すものを、というところで
メキシコ・ペルー・フュージョンフードにある
ピスコサワーというカクテルが目に入りました。

名前がなんか妙ですよね。
カルピスが英語だと牛のおしっこの意になるというのなら
スペイン語とはいえピスコサワーってどういう意味にとれるんだろう?

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ちなみに白ブドウの蒸留酒にレモンと卵白をシェイクしてシナモンふったものらしいです。
白ブドウだけに白ワインのような口当たりで
さらに甘い。
けど…、度数高めだなこれ。

蒸留酒なんだから当たり前ですが。
甘いけど一気に飲むと酔いがあっというまにまわりそうなのでちびちび。

口の中に甘い粘膜が出来上がりそうな感じですが
同時にスッキリもしている、なんか不思議なお酒でした。

さて、引き上げようか…。

また来年!
来年はこんな暑くないといいな。

公式ページ


そーいえば、みなとみらい駅にバルキリーが来てるんだっけ。
折角なので見て帰りましょう。

80年代以降スタンタードになっていった
メカと美少女というオタク好きするアニメの奔りの様な番組
超時空要塞マクロス』シリーズに登場する航空機から変形するロボットです。

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以下折り曲げ

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テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

代々木公園、アセアンフェスティバル&カリブ・ラテンアメリカストリート
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土曜朝イチで調布市文化会館たづくりで開催されている特撮展に行って来ました。

調布で昼を食べるにはまだ時間が早くお店も開いていないので
丁度行く途中の駅である渋谷から近い代々木公園で
アセアンフェスティバルカリブ・ラテンアメリカストリートという
2つのイベントが同時開催されているというので
そちらで腹ごしらえをすることにしました。

しかし…予想はしてたけどマジ暑い。
タジン鍋で煮込まれるトマトの気持ちがわかるような気がします。

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ロシア…はアジアに含めていいのか微妙な気分もしますが
渋谷方面から入ってすぐ目に入った神保町のろしあ亭

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この暑い最中炭焼きご苦労様です。
しかし羊…美味しそうだ。

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というわけで早速頂いてしまいます。
下味のしっかりついた焼き立ての串は美味しいなぁ。
ほどよい羊の香りとクセがたまらんです。

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ステージではアキバ系アイドルっぽいグループのライブが行われています。

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ウルトラなんたら、とか言ってたな。
アイドルは有名だろうとなかろうとよく知らないんですけどね。

アイドルオタの皆様もハイ!ハイ!ハイハイハイ!と
威勢の良いオタ芸で応援してらっしゃいます。

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ピクシズ司令!
60メートル級の巨人を……
いえ失礼しました。
1.7メートル級の巨人を確認しました!

…それただのおっさんちゃうんかい!

てなことでこのクソ暑いのにコスプレとかよくやるなぁ。
てか、この時期こういう人たちはコミケとか行ってるんじゃないのかなぁと思ったり。

しかしアイドルとオタ芸とか見てると
アイドルという言葉の語源の如く
古代の神事がその後の芸能の起源なんだなぁ、と改めて思い出させるものがあります。

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同時開催というから
片方がイベント広場で片方がけやき並木で開催かと思ったら
どっちもイベント広場を分け合うかたち。

てか、どちらも一部主催一緒なんだけどね。

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池袋のラテンバー、レラシオーネはキューバ人の料理人が腕を振るっているようです。
豚挽き肉のトマト煮込みか鶏モモの野菜煮込みをメインにした
キューバ家庭料理のプレートだそうで
豚を選びました。

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大きくはない皿にたくさん盛り込んでますね。
パラパラのサフランライスに
塩のふってあるカリカリバナナフライ
豆のコクのよく出てるスープに

メインの煮込みはゴールデンウィークに同じ代々木のイベント
シンコ・デ・マヨで食べたキューバ料理と同じものみたいです。

オリーブのピクルスの汁をベースにトマトで味付けた
粗挽きの豚がうまいー!

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この手のイベント常連、インド料理のナワブ
何点かインドネシア料理も出しています。

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ということでインドネシア料理のマルタバを頂きます。
インドネシア風お好み焼きと呼ばれることもありますが
起源はアラビアの料理かな。

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春巻のようなパリパリの薄皮で大きく平たく包んだ中身は
たっぷりのなめらか鶏挽肉。
スイートチリソースで頂くと美味しいんだぁ。

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コーチャンの名前で検索すると用賀のソンクランというタイ料理やがかかります。
店名が変わったとかなのかな?

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タイ風サモサというのが気になって頂きました。
ほぼインドのサモサと変わらないんだけど
入ってるスパイスがレモングラスとかだったりで
微妙にタイ方面の味つけになっているのが面白いです。

かかってるソースも
インド料理によく使われるケチャップっぽいソースに
スイートチリソースを加えたちょっと不思議な味。

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店名わかんないけど
ハイチ料理のキッチンカー
コフィ・キングストンみたいなドレッドのあんちゃんは
さすがに暑いと見えてちょくちょく日陰に避難してたりしました。

ジョンジョンという、ちょっとアングラ劇場っぽい名前の炊き込みご飯を頂きました。

ブラックマッシュルームのご飯とありますが
マンゴーの木下にしか生えないナヨタケ系のキノコで味付けた
真っ黒なご飯です。

うん、ご飯だけでも美味しい。
日本のきのこご飯に似てはいるけど
オリーブオイルがほのかに感じる。

上にのってるからーいキャベツの漬物も美味しいなぁ。

……って、写真撮り忘れてたよ!

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つか……暑すぎてそろそろ限界。
小一時間も経つとカラータイマーがピコンピコン点滅です。

同じ店でフローズンクレマスという
何故かクリスマスにしか飲まないカクテルを頂きました。
そか、南半球だからクリスマス暑いんだ。

ラム酒をベースにココナッツミルクとコンデンスミルクで甘くしたカクテル。
シャクシャクの凍ったお酒はかき氷感覚で火照った体に染み渡ります。

しかし…そろそろ引き上げよう。

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代々木公園は渋谷の町より体感気温高いと思ってたけど
当初の天気予報の最高気温より2度も高いんじゃないか!
そりゃ体力もたないわけだわ。

取り合えず、帰ってシャワー浴びて洗濯して
そして夜アレグリア・デ・メヒコに行くんだい。

ということで前回更新分に続くわけなんです。

イベントはさすがにこれ見てから出かけるには遅いと思うんで
また来年…あれば。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

赤レンガ倉庫、アレグリア・デ・メヒコ2013
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めっさ暑くて死にそうな日ですが
今年も赤レンガにラティーノヒート
アレグリア・デ・メヒコがやって来ました。

今年で開催4回目となるこのイベントは公式の煽り文句曰く
「アレグリア・デ・メヒコのテーマはTradition and Innovation。
伝統を大切にするメキシコのクリエーターたちが創り上げたメキシコの魅力を追求し、
日本に新しいイメージのメキシコを紹介します。」
だそうで

メキシコ料理の模擬店や
本国からやって来たアーティストのライブや
クリエイターによるプロジェクションマッピング等が楽しめます。

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昼間他所のイベントに行っていたので夜からの参加です。
お陰で写真が暗くてよくわからないのはご容赦くださいませ。

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年々お店の数は増えてます。
4回目ともなるとイベントの知名度も上がって
規模も大きくなって、といい感じです。

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え?
ラテン系の夫婦がやってるお店なのに江戸の家?
実際にはラ カサ デ エルアルド

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店長さんがエルアルド、愛称がエドで江戸の家ってコトなんですね。
赤坂のチリ家庭料理のお店みたいです。

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ラテン系パエリアを頂きました。
もう夜なんで冷めちゃってますけど
ご飯よりむしろ具のカニエビムール貝の方が量多いくらい。
魚貝の濃厚な味がよーく出てて美味しいパエリアでした。

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蒲田のメキシコ料理店ハリスコ
もう遅い時間ですが調理したてのタコスを売っていたのでつい手が伸びました。

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暗くて何がなんだかわかりませんね。
ビーフステーキのサボテンのタコス。
サルサかけ放題だったのでかなりたっぷりかけてしまい
サボテンの味がどんなんだったかわからなくしてしまったのは失敗だったな。

でも出来立てアツアツの牛肉にだぼたぼサルサソースは美味しかった。

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こちらはオルチャータとかいう米のジュース。
シナモンの香りがしましたが
基本的に韓国のシッケと似たような飲み物です。

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今年のプロジェクションマッピングは
18~19世紀のメキシコの風刺画家ホセ・グアダルーペ・ポサダがモチーフ。

とある街にやってきたポサダは居を定めて沢山の風刺画を描き始めます。

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妖怪のような面妖な絵が踊り暴れる中
いつしかポサダは心臓の病で命を落とし
描かれる絵も彼自身も彼のよくモチーフにしていた骸骨に

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そしてそんな彼がとある女性を見初めて
…いや、どちらも骸骨なんですけどね。

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やがて2人は結ばれ
皆が祝福する中、情熱的に愛を語る踊りを……
でも全員骸骨です。

死して骸になっても陽気に愛せよ踊れよってあたりが
ラテン人の気質なんでしょうねぇ。
なんかすげぇ。

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さて再び腹ごしらえ
メキシコデリカスってお店
ちょっと普遍的名称で検索しても引っかからないですね。
こないだ開港祭でチョリソ頂いたのと同じ店っぽい気がします。

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というわけでまたチョリソ。
ジューシーで美味しいです。

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メキシコ・ペルー・フュージョン・フード
ここも検索引っかからず。
横浜近辺のイベントによく出てるおなじみのお店です。

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毎度メニューいろいろあり過ぎて迷うのですが
今年はセットメニューがあるんですね。
ナスカセットという
チキンのバーベキュー、チョリソ、ジャガイモ、ジャイアントコーンと盛りだくさん。

このたっぷりかかってるソースが美味しいんだ。
コリアンダーとチーズと唐辛子じゃないかと思うんだけど
辛くてとろりとコクがあって
こういう味大好き!

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そしてラストを飾るのはメキシコから来日した
ソニッド・サンフランシスコというバンドのライブです

エレクトロニック・クンビアと呼ばれるジャンルだそうですが
初めて聞くジャンルです。

クンビアというのは奴隷として連れてこられた黒人が
自分たちのアイデンティティを歌や踊りで後世に伝えるために生み出したものらしいです。

それを基にして5年前にアルゼンチンのクラブから生まれて
欧米のアンダーグラウンドで流行りだしたのがデジタルクンビア、もしくは
クンビア・エレクトロニカと言うそうで。

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最初の曲はバンドネオンをバックにしたダンスミュージック。
去年のノルテック・コレクティヴを彷彿とさせました。

でもシーケンサーだけで演奏するノルテックと違い
ベース・ドラム・パーカッションとボーカルという身体的な音で
こっちの方がやっぱりノれますね。



Youtubeにあったライヴを貼っておきます。
観客多いしみんなノリノリだ!
向こうじゃ結構有名なのかな?

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ガイタというコロンビアの縦笛を演奏するボーカルさん。
他にもいろいろ打楽器やらなんやら色々手広く使っています。
器用な人だなぁ。

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そんな感じで伝統的なリズムとビートの合わさったカッコいい音に
結構魅了されて次第に踊ってしまいます。

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キーボードも扱うし、ボコーダーで歌ったりも。
シンセの音使いは80年代、フランスのジャン・ミッシェル・ジャールなんかが多用した
キラキラな音使いを彷彿とさせるものが多かったり

でもラテンの土着なリズムとマリアッチ的な音と
打ち込み的なビートと、踊れるファンクな音と
いろいろ合わさった面白い音楽で
かなり楽しめました。

いいなぁ、CD買おうかしら?
うーん、FC2のアマゾン商品検索じゃひっかからんかったわ。
アマゾン内で探してもMP3しかない

アーティスト公式フェイスブック
こっちのサイトでデジタルアルバムが無料ダウンロード出来るみたいです。ふとっぱら!

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暑いのでフローズンカクテルの類が欲しいなと思ったところ
丁度いいのがあるじゃない!

テキーラとメスカルの輸入代理店なのかな?デ・アガベって会社のマヤウェルってお店。
アステカの女神の名前だったかな?

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フローズン・キーウィ・マルガリータ。
シャキシャキに凍ったよく冷えたキーウィ果汁入りのマルガリータで〆ました。
うーん、美味しい。

明日も開催しています、このイベント。
多分明日も死ぬほど暑いと思うけど
死んでなければ
食べそこねたけど和とメキシコのコラボメニュー的なのがあるらしいので
それを頂きに行こうかな?

ちなみに2日目は18時終了なので
プロジェクションマッピングはない模様です。

暑いときにはさらにラテンノリで暑くなれ!
という方は赤レンガに足を運んでみては如何でしょうか?

公式ページ

そして来週はブラジルカルチャーフェスティバルという
こちらもラテンのお祭りがまた赤レンガで開催されるようです。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロのスパゲッティ ポルペッティのトマトラグー
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※石川町に移転しました。現在ランチ営業はしておりません。

前回好みで美味すぎるパスタに魅了されたフラテッロ
またもランチを食べにやって来ました。

今回はポルペッティ(肉団子)のトマトラグーか
ワラサと九条ネギ、カラスミのスパゲッティ
ああー、またも選択に悩みます。

しかしイタリア風の肉団子を食べたいという欲求が勝りました。
あとラグー好きなんですよ、ラグー。

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本日のサラダはハム入り
野菜もカイワレやらナスやらプチトマト、きゅうり、インゲンやら
いろいろ入ってます。
フレンチドレッシング風だけどちょびっと粒マスタードも入っていて
今日もいいお味。

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パニーニの大きさ対比のためにフォークを置いてみました。

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ツナトマトレタスと生ハムルッコラのパニーニ。
何気にルッコラのピリリとした味がいい仕事してます。

が、半分は残しておかねば!
パスタのソース拭うんだい。

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ラグーと言うのは煮込みの意味なので
ミートソースもラグーの一種ということになりますね。

トマトベースなので、お店によってはこれもナポリタンと呼ばれたりするかも?

肉団子は小さめなので
正確にはポルペッティではなくポルペッティーニなのかも?とか。
小さいとーニがつきます。

あとはししとうなんかものってます。

見た目自体は余所とそう大して変わんないんだけど

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ああ、でもやっぱりウマいなぁ、ここのパスタは。
ほんのちょっぴりだけ辛めのしっかりしたトマトの味
今回もやっぱり実に好み。

味つけのセンスとか、使ってる油とか
そういうのが非常に自分の味の好みにマッチしています。
しっかり中身の詰まった肉団子もまた美味しい。

マジでここ以外じゃパスタ食べられなくなるかもしれない。

ブログなんぞ書くようになってから
今まで以上に行動範囲を広げるようになったけど
お陰でこんな出会いもあったりなんかして

続けててよかったなぁ、と思い次第です。
今までイタメシとかあんまし食べて来なかったし。

というわけでここのお昼もローテーション入り確定!
次はトマトもの以外も試してみたいな。

公式ページ
フェイスブック
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

井土ヶ谷(永田東)、とんかつ こころの豚丼
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千歳町のとんかつ こころでお昼を頂いた際
井土ヶ谷と天王町にもお店があると知り
そちらにだけ豚丼がある、というので

井土ヶ谷訪問の折、そちらも頂いてみようと
寄ってみた次第。

HPで写真を見る限りだと
立ち食いそば屋的な千歳町の店に比べて
昔ながらのとんかつ屋的な綺麗なお店でしたが

実際に訪れると、さすがとんかつ屋だけあって
黒い柱は油が染み込んだかの如くテカっていました。
やっぱり油もの扱ってると内装痛むのが早いな。
古い店でもないのにもう年季が感じられる。

当然ながらみんなリーズナブルな揚げ物を頼んでおり
豚丼頼んだのは私だけっぽいですな。

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吉野家的な作り方の丼なんですね。
しかし肉の質はこっちの方がずっと上。
でも脂身は多めの肉ですね。

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如何にもB級的な甘辛のちょい濃い目のタレで頂く
そこそこ肉厚な豚ロースがうまい……
甘めのやわらかいタマネギがまたたまらん!
…が

これは…豚丼という名前は正しくないな。

豚と油丼だ!

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すた丼のような味濃すぎて食べ進められないタイプではないんです。
けど、このテラッテラな見た目でおわかりになると思いますが
めっさ油濃いです、コレ。

油滴る肉は美味いんですが
マジでメタボ養成食でございますよ。

炒めた後の油きりをしっかりやっていない…というかわざとだよねコレ?
食べ終わった後、丼の底にちょっと油だまりができてるもの。

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食道楽ブログを続けてきっと体重増えたろうなぁ、と心配していたら
春先の健康診断でかえって体重が減っていてビックリしたのですが
詳細見るとコレステロール値は上がってたのですよね。

こういう食事はボディブローの如く効くよなぁ。

あからさまな見た目で返って気をつけようと省みる結果になったのでした。

参考ページ

省み終了!
ああ、油っこい物が食べたーい!

テーマ: - ジャンル:グルメ

井土ヶ谷下町、THAO’Sの焼つくねのバインミー
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※元住吉に移転しました。

ゴールデンウィークの頃に井土ヶ谷に宿るや商店という
日替わりでお店が変わるカフェ兼自転車屋、みたいな不思議なお店が出来ました。

ひと月遅れで加わったベトナムカフェのお店THAO'Sの
バインミーが美味しいと聞いてはいたのですが
週イチくらいでしか入らないのでなかなか時間があわず
先週になってようやく訪れることが出来ました。

黄金町の駅裏の平戸桜木道路をてくてくと歩き
Y校も通り過ぎて少し歩いたあたりでようやく見つけることが出来ました。
知らない人だとただの自転車屋さんだと思うよね。

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中の風景もこんな感じで雑然としていて
よく言っても山小屋風

日ノ出町界隈の黄金町バザールのだしもの的な仮設…みたいな?

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奥にはハンモックが吊るされています。
30分500円か…ちょっと寝転がりたい衝動に駆られるけど…
ああっ! HPに載ってるチラシ持ってけば15分無料だったのか!
もーちょい早く気がついていれば…

まぁ、それはそれとしてバインミーを頼もう。

本日はレモングラスチリチキンか
焼つくねか、海老アボガドとペッパークリームチーズ
でも、チキンは売り切れ。

つくねはこれから焼くそうですが
のんびり待てば出来立てが頂けるし
待つことにしました。

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しばし待ち
じゃじゃーん!と到着いたしました。
予想を遥かに上回るでっかさ!
嬉しい不意打ちだなぁ。

ベトナムフェスなんかでよく食べたので個人的にはお馴染みの料理ですが
バインミーはフランスの植民地時代を経たベトナムで生み出された
ファーストフード、屋台料理です。

フランスパンに肉、レバーペースト、生野菜、なます、パクチーを挟んだサンドイッチなのです。
取り合わせが妙過ぎると思われるかもしれませんが、これが意外に美味しいんですよ。

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外側は焦げ目もついてカリッカリだけど意外に中は柔らかいバゲットは
ほんとに嬉しくなるくらいの大ぶりサイズ。

日本人には敬遠されがちなパクチーが多めにしっかり入ってるあたり
こやつデキるな!と感じずにはいられない。

ウェーブカットされたニンジンとダイコンの甘酢漬けは
程よい酸味でいいアクセント。

キツ過ぎない程度のニョクマムの味に
レバーペーストと焼きたての香ばしいつくねがしっかり合うのが不思議。
何処までがペーストの味で
何処までがつくねの味なのか
渾然一体となった取り合わせが素晴らしい。

固すぎず柔らかすぎずのバゲットを食いちぎるようにして
具材と共に口の中で躍らせるように食う食う食う。

いろんなベトナム料理専門店で食べ比べて来てみたけれど
ここのバインミーは確かにそれより勝るかもしれない。
美味いですマジで。

週イチでしか食べられないのでなかなか機会はないかもしれないけど
こいつぁ、わざわざ出向いてって食べる価値、あると思います!

しかも毎回挟む具が変わるみたいだし
また食べたいなぁ。
悩ましいなぁ。

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公式ブログ

公式ページの中に、毎月の当番表が載っていますので
事前にチェックの程を
今のところ毎週金曜日がこのTHAO'Sさんの週となっているようです。

月曜がヴィーガン(菜食主義の意)食堂のツナグ
水曜が昭和の食卓っぽい面影食堂
土曜がナポリタン学会の横浜ナポリタン物語
あとはヘナアートやらマッサージやらが入ってたりするようです。

平日のお店が多いのでなかなか時間を合わせにくいって問題はありますが
魅力的なおラインナップになってます。

この日替わりカフェって制度自体が面白いよね。
もっと身近に増えてくれると楽しいんじゃないかなーと思ったりします。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

日本橋、三越本店のウルトラセブン展
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前月末から今月3日まで日本橋の三越本店にて
ウルトラセブン展なんてものをやっていたので見てきました。
ウルトラで纏めたものは数年前からあちこちで開催されましたが
セブン1本では初めてになりますね。

現存する当時のスーツや再現品
直筆の脚本やら当時のおもちゃやら沢山展示されていて
幾度となくこの手の展示会は見ているのに
やっぱり楽しめてしまうのですよね。

以下折り曲げておきますので
続きをクリックして下さい
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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

高島(スカイビル)、CHINA BISTRO王県記(ワンディンキ)の太刀魚の胡麻揚げ&完熟トマトの冷麺
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夜横浜近辺で何か食べようとスカイビルに昇りお店物色
王県記という如何にも本場中国的な名前が気になり
そして麺類で太刀魚にトマト、って組み合わせがそそったので入ってみました。

チャイニーズビストロを標榜するだけあって
壁には売り物のワインの瓶のサンプルがインテリアとして飾られてるし
メニューも小皿がタパスとして扱われてます。

タパス皿のままオーブンに入れて焼くっぽい砂肝とかちょっとそそります。
が、セットだと半チャーハン100円に惹かれ、そちらのセットで注文。

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100円にしちゃ結構量ありますし
チャーシューもわりと入っててオトクですね。
まぁ、味は普通かな。
小奇麗な店のわりに普通の大衆中華な味つけです。

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お店で見たときは
大葉、ネギ、水菜にミョウガにトマト、と
野菜をたっぷり使った盛り方はそれっぽいかなと思いましたが
改めて写真で見ると、今一つサンプル通りに盛れなかった感が強いな。

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麺が見えないので崩してみたけど
まだこちらの方がそれっぽい気がするな。

つか…想像していたよりずっと普通の冷やし中華だなぁ。

トマト麺とかトマト鍋とか
トマトを上手いこと使った料理は結構あるので
麺ならばそういう類かと期待してたんですが
普通にカットした生のトマトをトッピングしただけというのは
逆に考えつかなかったわ。

食べてみると、まったく普通の大衆中華の冷やし中華でした。
この胡麻で揚げた魚の油でちょっと違ったアクセントは出せるんですが
正直鯖でも鰯でもなんでもいいような仕上がりになっちゃってますね。

太刀魚って美味しい魚なんだから
もっとその味を活かせるアレンジはあるんだと思うんだけどなぁ。
ちょっと字面だけで過度に期待し過ぎたかもしれません。

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調べてみたら株式会社ケンコーというグループチェーンの一店みたいです。
まぁ、ファミレスの一角だと考えればこんなもんかもなぁ。

中華街の西遊記とか永楽町のラーメンダイニングKもここの系列なんですね。
てかあの建物本社だったのか!

公式ページ

気になるメニューも何点かありましたが
食べてみないことにはなんとも…なぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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