オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
伊勢佐木町、エビスのアボカドネギトロ丼と、大口(神之木町)、じゅうじゅうのたこせん
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※エビスは閉店しました。
  じゅうじゅうは営業中です。

お昼時、目当ての店が満員で
第2候補も満員で、第3候補も…と
当てが外れっぱなしになることがたまにあります。

右往左往してるうちにエビスに行きつきました。

ここに来たなら牛タンを食べたいところなんですけど
歩き回って時間を無駄にしたので調理に時間のかからない料理でないと

ありました、アボカドネギトロ丼。
未食だったし丁度いい。

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予想通りささっと来ました。
ささっと食べてしまおう。

味噌汁を一口。
ダイコンとワカメの普通の味噌汁なんですけど
胡麻とネギが散らしてあるあたりが澄まし汁的
カルビスープ的です。

意外に相性はいいもんですね。

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ソーセージ入りのポテサラとダイコンサラダ。
ネギトロ用についてきたわさびをちょっと拝借して
ダイコンサラダに混ぜるのもまた美味しい。

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卵の黄身を真ん中に配置してるあたり
まぐろユッケ丼っぽい感じです。

油と胡麻もふってありますが、アボカドを美味しく頂くためには
やっぱりわさび醤油は欠かせないな、ということで
小鉢でわさびと醤油をねりねり、丼にかけます。

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ネギトロに対してアボカドの量が感覚的に上回ってるようで
ちょっと植物性の油がしつこく感じるバランス。

それでも美味しく頂けてしまうんですが
個人的にはネギトロの方が優位に立ち回れるようにして欲しいかな。

参考ページ


おまけ
少し前の孤独のグルメでゴローちゃんが荒川でたこせんを食べていました
たこせんって食べたことなかったなぁ。

食べられるチャンスがあったら食べたいな、と考えていたのですが
…そういえばあったな、たこせん。
しかも地元の店に。

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大口駅前の通りに、間口の小さいたこ焼き屋があって
そこで扱っていたのを思い出しました。

何度か前を通りかかったものの
まだ食べたことがありませんでした。

理由は、ゴローちゃんとほぼ同じです。
部活帰りの女子高生や
若い主婦がたこ焼きやら焼きそばを頼んで焼けるのを待ってることがしばしば

その後ろに並んで待つというのも所在がなくて…ねぇ?

この日も結局同じことになっていたので
ちょいとその辺をふらふら歩いて戻ってきて
空いたスキにすべり込んだのです。

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半分に割った満月煎餅の中にたこ焼きを一つ挟んで軽く潰しただけのおやつ。

ここのメニューだと
たこ焼きの代わりに卵焼きを入れたものやら
肉やらチーズやらいろいろトッピングを追加できるみたいです。

ちなみにこのたこせん、昭和40年代の岸和田で
塾帰りの子供が食べる時に容器がゴミにならないようにせんべいで挟んだのがはじまりなんだとか。
そんなに歴史の古いお菓子じゃないんですね。

基本のたこせんを注文。
パリパリのせんべいを噛むと
とろりんこな潰れたたこ焼きが溢れるように絡んできます。

駄菓子然とした安っぽい味わいがなかなか美味しいです。
食べ進めるとたこの食感に行きつく。

たこ焼きが入ってるんだからたこがあるのは当たり前なんだけど
たこに行きつくとなんか嬉しいのはなんでなんだろう?

参考ページ

自分の生活圏とは反対側だからあんまし来ませんでしたが
ここも大口、子安のソウルフードどころですね。

今度は大ぶりなたこやきを頂こうかな。
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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

ナマステ・インディア2013
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秋の代々木公園のフェスのトリとなるのはナマステ・インディア
今回で21回目の開催となる、この手のフェスの先駆け的なイベントです。

それだけにイベントの成熟度も高く
規模で勝るタイフェス以上に客に対しての至れり尽くせり度も高いです。

食事をしやすいように沢山のテーブルを用意しているし
日よけのテントも沢山
ゴミ捨て場も数多く

難を言えば詰め込みすぎで
混む時間は移動もし辛かったりとか
全景を写真に収めにくかったりとか
そんなことくらい?

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さて、今回はホントのアサイチに到着しましたので
こんなガラーンとした風景まで写せたり

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一等美味しくて混み合う八重洲と日本橋のダクシンもこの通り、ガラガラ
インド人、本来結構怠け者なんですが
イベントに対する意識が高いようで
ホントのアサイチでも全部の店がもう完全迎撃準備完了済みなんです

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早速マイチョイスでおつまみ三点盛り
タンドリーで焼いたスパイシーなダクシン海老
ヨーグルトスパイスに漬けてさっと揚げたの南インド風丸ごと魚揚げ
そして羊のスパイシーな炒め物、ラムチュッカ

肉以外の料理が手軽に味わえるのがこの店の嬉しいところ
カラッと仕上がった表面の中には香ばしさとほの辛さが詰まっていて美味!

チュッカはほぼラムカレーですが
お値段のわりに肉たんまりで柔らかい羊は食べ甲斐があります。
やっぱりココは外せないなぁ。

今年は南インドミールズが限定メニューとして追加になってましたが
それはお店でランチに食べられるから、いいか。

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惜しくも横浜ルミネからは撤退してしまったニルヴァーナ
マンハッタンのお店が911で潰れてしまったために何故か六本木にて営業再開した名店です。

今年の新メニューはナンロール3種。
チキンとエビも捨てがたいけど、ここはパラックマッシュルームロールで

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もっちりしたナン生地に包まれているのは
たっぷりのしめじとほうれん草のソース
トマトとタマネギとたんまりのパクチーが味を華やか多彩にしています。

いわゆるビーガンメニューですが、ほうれん草カレーをさっぱりさせたようなソースと
キノコの相性はいいです。
そして山盛りパクチーがまたいい仕事してます。

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そしてマサラサゴ、という初めて食べるスナック。
タピオカ粉を揚げたもののようです。
基本的にライスパフに似てますね。
だけどもーちょい豆っぽいかな。

タピオカを揚げると、カラッカラに揚がるんですね。
噛むと湿気てるような潰れ方をするんだけど
普通の揚げ物以上に水分がないような感じでもあり…不思議な食感です。

カレー粉っぽい味つけが美味しい。

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こちらも八重洲の地下街にある名店エリックサウス
川崎店はこないだ紹介したばかりですね

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ウプマとかいう「インドの朝食」と紹介している料理を楽しみました。

マッシュポテトかなと思ったけど
これはデュラムラモリナ粉のプディングですね、多分。

生クリームたっぷりのマッシュポテトに近いけど
それとトルコのライスプディングをミックスしたような?

サンバルカレーをかけているので
クスクスのようでもあります。

不思議な料理だけど
これはこれで悪くないな。

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船橋のラジモニというお店は初参加だと思います。
スパイスビーフブリ、牛の胃袋です、と書かれたメニューに目が止まる!

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まんまハチノスのカレー炒めと言えましょう。
濃い目のカレーの味つけがハチノスに馴染んでうまいわ!

こういうまだ見ぬ料理に出会えるからこういうイベントはやめられませんな!

しかしインド料理で牛…いいのか?
仏教徒じゃない地方なのかしらん?

マトンシェンクカレーというのも気になったけど
なるべく広く浅く店をまわってみようと見送り。
来年の宿題かな。

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イベント常連店のシディーク
インドのスナック類の但し書きがあったので写真に収めました。

インド系のイベントは
「ベルプーリ!セブプーリ!パニプーリ!パプディチャッ!」と景気よい掛け声が
あちこちのお店から聞こえてきますよね。
まぁ日本の石焼~いも~♪、的なお馴染みのフレーズなのかもしれませんね。

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先ほどから30分しか経過してませんが
ダクシンの前はもうこんな感じ。
油断してるとすぐこんなです。
まだ11時前ですよ?

お昼回るともうどの店もずらずらずらっと行列なんで
やっぱりアサイチ出撃で正解です。

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おなかが落ち着いてきたので
ここいらでステージに目を向けてみましょうか。

ナスターシャ・ダンスグループという
子供達にボリウッドダンスを教える教室の発表会です。

ちっちゃい子の踊り可愛いですのー

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男性の部もこんな感じで可愛らしいこと

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おねー様方の部
エキゾチックな顔立ちの方々
仏教画そのまんまなアルカイックな顔立ちの方もいらっしゃって
ああ、あの絵はデフォルメでもなんでもないんだな、と再確認。

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さて、また食い気に戻ろう
ライムズ・インディアという三田のインド日本創作料理のお店から

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カチョリというドライカレー入りの揚げパンとバダムミルク
どちらも日本のバイアスはかかってないちゃんとしたインド料理です。

カチョリはスナック菓子として売られてるものは食べたことありますが
ちゃんとしたのは初めてですね。

サービスで豆カレーかけてくれたので生地が湿っちゃいましたけど
日本のような油っこいカレーパンではなく
ドライカレーを入れたもっちりカルツォーネを軽く揚げたような感じですね。

ミルクの方は全ての悪の元凶な秘密結社ではなく
中国の杏仁ミルクみたいなもんです。
軽い酸味がまた美味しい。

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ボリウッド映画宣伝担当のゆるキャラだそうですが……

強烈過ぎるルックスだな!

もっちりした表面と焼け具合が妙に生々しいわ。

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そろそろお昼時、何処も彼処も人で溢れかえってます。
前に進むのも困難。

行列も通り挟んで3件隣の店くらいまで出来てたりとか…

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ここも初参加かな?
石川台のハヌマン

スパイシードライカレー、ロティつき、と書いてあったけど
この調理見てる限りタカタク…だよね?

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そういえばまだ大好きなタカタクを食べてなかったので
初めてのお店で食べてみよう!

ここのは羊の内臓ミンチでなく鶏みたいですが
味加減もよく美味しい。

ロティはもちもちだけど薄い生地を折りたたんであります
多分コレでおかず巻くとゴーダンバになるんだな。

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ナワブのタカタクも美味しそう
でもホントは新メニューのサミカバブという
豆と挽肉の焼き物を食べたかったんだけど
なんか用意してない様子。

ディワリで持ってきてくれるかな?
そしたら食べたいな。

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ビーガン系の料理店ゴヴィンダス
ビリヤニを頼もうと思ったけど
もう胃に入りそうになかったので
ハリヤリパニールティッカを頼みました。

おっちゃんがチーズを串に刺してタンドリーに入れています。

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ビーガンって動物殺生に絡まなければ動物蛋白なチーズもいいんだ?

焼きチーズは予想外にタンパクな仕上がりでした。
やっぱりカレーに入れないと効果発揮しないかなー。

野菜の味付けに使ってるソースが絡むと美味しいんだけど
漬けこみに使ったミントソースはほとんど味なし。

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しょっぱなの写真に写ってるマハラジャにて
マンゴーラッシーならぬマンゴヤンラッシー
マンゴーから作ったリキュールをラッシーで割ったものです。

アルコールはほとんど感じず飲みやすいラッシーでした。

マハラジャって前モアーズ地下にあったよね。

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本日の渋谷の気温25℃
過ごしやすいけど、人が多いし日差しも強くて汗かきます。

行列も増えたし、おなかもいっぱいだからそろそろクルーズモードにしようか。

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お店裏手ではこんな感じで
シートを敷いてのまったりモードな人たち。
メシ食って昼寝とか優雅ですなぁ。

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だが私はこれから買出しというミッションがあります!
やすいカレーをまとめ買い!!

結局今年も16コ、計4kgを抱えて帰ることになったのでした。
土産物屋ブースで売ってた200円のズタ麻バッグが役に立つこと!
結構丈夫ですが、重いことに変わりはない。

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物販ブースもかなり多いので客も分散してまったり。
そいういえば、紳士物のインド綿の衣類とか売ってないかなぁ。

夏には涼しくて乾きやすくて結構いいんだけどなぁ。
夫人物しかないんだよなぁ。

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というわけで秋の代々木祭り連戦もこれにて終了。
今年も十二分に楽しませていただきました。

今回は日曜の参加だったので
次は来年になりますね。
魅惑的なお祭りなので興味のある方は次回は是非!

公式ページ

さて、来週からは山下公園で4タテです!

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こちらはチョウの仮面という伝統舞踊用のお面の展示にて記事〆。
かなーり怪しげですな。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

バリオフィエスタ・フィリピンフェスティバル2013
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去年から秋に山下公園で開催されるようになったイベントです。
こういう海外のフェスって大抵は大使館かイベンターによる開催なんですが
こちらは在日フィリピンコミュニティが主催になります。

そんなわけで、文化交流と日本へのフィリピンの周知を図ることより
身内みんなで盛り上がれ~、っていうのがメインのイベントなんですな。

パンフも日本語は表紙だけで
中身は9割5分以上英語だったり。

開催時間も朝9時からなんだぜー!

でも今日は午前どうしても抜けられない仕事があって
なんとか駆けつけられたのは1時半過ぎ。

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もう何処も彼処も行列が出来てます。
昼抜いてきたからおなかすきまくり。
もうこうなったら並ぶしかないさー!

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ああ、こうして肉焼いているのを見ると
ハラの虫が疼く疼く。
さて、何処から攻めよう?

イベントの趣旨ゆえ
軽いものをハシゴして、よりもボリュームたっぷりのお弁当ばかりなので
厳選しないと胃に収まらないのですよ。

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とりあえず行列短めのサンミゲールから
ここはフィリピンのビールメーカーが出したお店みたいですね。

ごはんとおかず別に頼めるなら
ご飯抜きでメヌードとかいう聞いたことない料理を頼んでみましょうか。

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豚肉とレバーの普通でクセのないトマトソースシチューです
じゃがいもとニンジンも入ってるけど煮込み過ぎず軽く芯が残る感じ
日本人の感覚からしても普通の家庭料理的な出来です。

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六本木のお店、ニューナナイズ
オベントーのセットはごはんとおかず2品
これは都合がいいですね。

結構行列長いけどよしここで…
When will you buy? Imadesho! とか書いてあるし

英語とフィリピン語でしかメニューが書かれてなかった去年と比べて
今年はちゃんと日本語表記もある!

よし、これを機会に料理名覚えておこう

ジニサン・カンコンは中華でおなじみ空芯菜の炒め
パンシット・ビホンはビーフン
アドボは…他に言い様ないか、肉の煮込み料理です
シシグは、豚の頭の部位の炒め煮みたいなもの
カルデレータはビーフシチュー
レチョンパクシウィ……なんだろ?

シシグは缶詰でしか食べたことないし、一度ちゃんとしたのを食べてみよう!
あとレチョンなんたらっていうのの正体を確かめよう!

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ごはん切らしちゃったそうなのでかわりにビーフンが出ました。
これがちょっと変わった風味がします。
かるーい酸味と辛味が加わった、ベトナムやタイとも違った
でも食べやすいお味。

シシグは貧しい家庭が豚肉がマトモに買えないので
安く売られていた頭を買って
ほほ肉、耳、皮を細かく切って調理したのが始まりなんだとか

ホワイトソースで煮込まれた中のほほ肉と耳の部分の軟骨の食感が面白い
……って、辛っ!!!
ホワイトソースでぜんぜん赤くないのに辛いって意表つかれたわ!
でも美味しいな。

レチョンは豚のことパクシウは酸味のある煮込み料理のようです。
よくある豚足の煮込みに足以外の部位も一緒に煮たようなシチューですね。
酸味はそんなに強くなく食べやすい料理です。

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長く並んだのでついでにバーベキューも頼みました。
チキンで頼んだんだけど、豚と合い乗せにしてくれたみたいです。
勝手に変えられちゃったとはいえ、これはちょっと嬉しい。

中華のたまり醤油みたいな濃い目のタレによく漬かった肉が美味い!
ホントに濃い味だけどそこがいい!

ただちょい冷め気味なのが残念。
持ち帰ってレンジでチンして食べようかな。

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メルバ・パラフォックス
ここでもオベントーのセットがあります。
オベントーって言葉は国際語になりつつあるみたいですね。
アジアやアメリカの一部では普通に使われてるみたい。

対してカカニン、と書かれているのがおかず1単品とごはんだそうです。
ここは料理の材料が全部書かれています。

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カレカレ…牛肉、ハチノス、サヤインゲン、茄子、チンゲンサイ、ピーナッツ、バゴオン
レチョンパクシウ…豚肉、レチョンソース、胡椒、ローレル、醤油、酢、砂糖
メヌド…豚肉、ポテト、にんじん、レーズン、ピーマン、トメトソース、レバースプレッド
カルデレタ…牛肉、ポテト、にんじん、チリ、ローレル、ピーマン、トメトソース、レバースプレッド
ボピス…豚肉のハツと肺、にんじん、ベニノキ、チリ、生姜、ローレル
ディヌグアン…豚肉、豚の内臓、豚の血、獅子唐、酢

トメトソースは誤記ではありません、念の為

お菓子も解説してあるな
ピチピチ…キャッサバで作られてモチモチした食感
ビビンカ…フィリピンのココナツケーキです
ビーコ…フィピンのライスケーキです
ギナターング・ハロハロ…バナナ、里芋、薩摩芋、タピオカ、ココナツミルクで煮込んだデザートです
サピンサピン…ココナツデザートともち米の重ね
クッチンタ…米粉と灰汁水で作られたゼリーです

こういうのは今後の参考になるからありがたいです。

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見た目はどれもこんなぐっちゃりな感じですが
結構おいしかったりするんですこれが

さっきの内容から2品…カレカレを…
「カレカレないの。明日ネー」
残念、じゃあカルデレタを
「クァルデルェェェェタ、ネ」
舌巻いての発音なんですね。

あとディヌグアンを
「ディヌグアン、いいのネ?」
何ですか、そのもの珍しいそうな目は?
「ディヌグアン、スキ?」
好きですとも、去年食べたけど美味しかったし、とサムズアップ
「オー、メズラシ…」
更に珍獣を見るかのような目で見るのやめてくださいよー

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てなわけでディヌグアン大盛りにしてくれましたよ

まぁ、豚の血使って、更に酸味もあるんじゃ
フィリピン人ならいざ知らず、日本人で好きとかゆーのは
珍しいんでしょうけどね。

血だけど生臭い感じでなく
イカスミとかのコクに似た感じがします

獅子唐の辛さがちょっぴり
そして酸味のある不思議なソースで煮込んだ豚バラとモツ
独特のクセはあるけど美味しいですよ。

カルデレータは軽く辛さのあるビーフシチュー。
スペイン料理のシチューとほぼ変わらない感じです。

これは普通に誰にでもオススメできる味です。
軟らかく煮込まれた牛肉とじゃがいもと汁の相性よく美味しいです。

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ようやくおなかが落ち着いたので
まずはステージを見学。

なんかマリョトーシカを思い出すような衣装ですね。
フィリピンって暑い国だってイメージがあるけど
ロシアみたいな民族衣装もあるんですね。

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こちらも何処の国の衣装なんだかよくわからない
いろんな文化の混ざりあった感じがしますね。

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アナズトレーディング
料理ブース、パンやデザート売りのブースなどいろいろな形で参加しています。

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カリとかいう飲み物を買ってみました。
パインが香る不思議な飲み物、と但し書きが。
普通にパイン味の炭酸飲料です。

成分見ると、麦芽、ホップ、パイナップル香料、とか
ビールなの? ノンアルコールドリンクって書いてあるけど
アルコール成分0.01%とも書いてあります。

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料理の紹介は今後の資料になるので撮っておこう。
ウチの料理を好きにならぬ人などいようか?
日本一のフィリピン料理店へようこそ!
とは大きく出ましたね。

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”スペシャル”パラボックって料理どんなの?って店員さんに聞いてみたら
「パラボック、これネ」と料理の写真を指差してくれました。
いやいやいや、写真見てもよくわかんないから聞いたんだってば

「スペシャルな料理ネ、オイシイヨ!」
いや要領を得んわ!

というわけで頼んでみました。

スパゲッティ?
米粉とタピオカの麺っぽいですね。
カレーか何かのようなソースは
ココナッツミルクベースで、全然辛くなくて
…むしろしょっぱい??

この風味は干し海老と干し魚だな。
中華のハムユイのように干し魚を調味料として使ったんですね。
いやー、なんか不思議な味です。

今までの食の経験から何々に近い、とかの形容がしにくいわ。

これはこれで美味しいけど
万人にオススメできる味かというと微妙な気もする。

と思ってたのに、それ何処で売ってました?と外人さんに聞かれ
答えたら早速買いに行っちゃいました。
騙された!とか思ってませんように!

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結構なボリューム食べてしまったので
そろそろ〆のデザートかな、とお菓子のブースで
また正体不明なお菓子に手を出しました。

カバレンレストラン、って名前のブースだったかな?

ハロハロの一種ということでいいのかな?

ゼリーと…くにゃりとした食感はジャックフルーツかな?
のココナツミルクがけのデザートです。
ココナツミルクのデザート特有の田舎臭い匂いがしますが
普通に美味しい味です。

ただ、この毒々しい色は一体何由来なんだろう?

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協賛のブースは銀行や旅行会社やコンドミニアムを扱ってる不動産屋やら、と
庶民にあんまし用のない会社トコばかりで
取り合えず伝統文化的な面が面白いので撮ってみましたが
ここは何の会社なんだ?

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ステージが異様に盛り上がってたのでちっょと行って見てみました。
なんか江南スタイルのおっちゃんみたいな人がラップを歌うと
大して広くないステージなのにどこぞのアリーナかと思うくらい
キャーキャー声援が飛んでいます。

知らないけど有名な人なんかな

Youtubeにも大量に曲がアップされていて
フィリピンでは有名なラッパーみたいです。



しかし江南スタイルの人みたく
面白アジア人って認識で間違ってない気はする。

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アンドリュー「Say Ho-!」
観客「ho-!」
アンドリュー「Say Hey Hey Ho-!」
観客「Hey Hey Ho-!」

いや…そのフレーズ…
与作は木を切る~♪って歌いたくなるから!

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この山車というか人形もフィリピンの伝統文化なんだと思いますが
日本人の感覚からすると微妙にキモいです。
まぁ、でもそれが異文化ってモンだから。

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そんなわけで秋の穏やかな日差しの午後を楽しく過ごさせていただきました。
馴染みのない料理、馴染みのない文化を味わう醍醐味が
地元で楽しめる嬉しさよ。
来年も楽しみだなぁ。

そして、来週はアセアンフェス
再来週はワールドフェスタ
その次はディワリ・イン・ヨコハマ、と
まだまだ秋の山下公園の楽しみは続くのです。

以前紹介した秋のイベントカレンダー参照のこと

明日日曜も開催しております。
地元で異文化の並に触れる機会、是非楽しんでくださいませ

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"豚バラ肉の煮込みとキャベツ
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※石川町に移転しました。現在ランチ営業はしておりません。

お昼時の楽しみであります
フラテッロのランチ。

"スパゲッティ"豚バラ肉の煮込みとキャベツ
"スパゲッティ"カジキマグロとキノコ、グリーンオリーブの軽いトマトソース

またも悩ましい二択なんですが
どちらかというと豚気分ということで豚バラをチョイス。

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サラダの方は
鶏モモ肉の赤ワイン照り焼きとインサラータルッサ(ポテサラ)入り
サラダと言えどしっかり肉が入ってるあたりが嬉しいのです。

ワインつけて焼いてあるので表面ほんのり紅色。
皮がついているとちょっと嬉しくなってしまうのはなんでなんだろう?

インサラー・タルッサかと思ったら
インサラータ・ルッサなんですね。
インサラータがサラダ、ルッサはロシアのこと。

イタリアではポテサラはロシア風サラダということになっているらしいです。
サヴォア家でロシアの高官をもてなした時の料理が元になっているとか?

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生ハムとジェノベーゼソースに
ツナとルッコラのパニーニ。

繋ぎの料理もしっかり手をかけているあたりが素晴らしい。

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細かくカットした豚バラがゴロゴロ
シンプルな味つけでも
多めのチーズとオリーブオイルとで
旨味とコクの相乗効果でウマイです。

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スパゲッティだけでなく
キャベツがその味を受け止め増幅しくれるいい食材なんですよね。

回鍋肉のキャベツしかり
メンチカツのキャベツしかり

葉野菜ながらも穀物並みに助演殊勲賞モノの働きをしてくれます。

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先週は満席で入れなかったのに
今週はたまたまお客少なめで時間的にも余裕があったので
ドルチェを頼んでみました。

アニス風味のパンナコッタです。

ココット入りの白いぷるんとした見た目は
一楽のランチのオマケの杏仁豆腐を思い出させます。

まぁ食感も味も結構似た感じです。
が、こっちの方がねっとりとしたチーズ的なコクが強し。

生クリームを煮てゼラチンで固めたデザートなんですが
このお店のはレアチーズケーキみたいな濃厚な味わいで美味しいです。

+200円でこれだけのデザードが頂けるのは素晴らしいですね。
時間に余裕があるならまた食べたいところだけど
なかなかそうもいかないのが悩ましいところ。

公式ページ
参考ページ

来週はどんな味がいただけるのか、今からまた楽しみです。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の紅焼帯皮羊肉ほか
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第一亭のあとのハシゴで中国東北料理のお店、京味居にやってきました。
つい最近、翠葉の角の脇道から、表の通りに移転したのですよね。
移転後初めて訪れました。

店内が広くなったおかげでせせこましさがなくなりましたね。
解放的な空間になりました。

以前はご夫婦だけで切り持っておられたのですが
厨房とホールに1人ずつ店員さん増えてます。

メニューは基本的には変わってないけど
地味に変更があるみたいで
さて、何を食べようか…

まぁ、羊串はやっぱり食べるんですけどね。
スパイスの量はちょい減ってますが
小皿でスパイスはつけてくれますので
同じように美味しく頂けます。

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つき出しがちょい変わりました。
ゆでピーナッツにきゅうりの和え物

そして昆布が、日本人に馴染みのある醤油ダシの昆布の煮物とほぼ同じなんですが
多分八角が入ってると思います。
その辺のちょっとだけ変化のある味がまた美味しかったりするんです。

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じゃがいもの細切りサラダもやっぱり欠かせません。
また頼んでしまいました。

が……お?今回ちょっと辛めだな。
青唐辛子がピリッと効いていて
箸休めには辛いけど、味はむしろ前より美味しくなってるような?

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そして香菜サラダも青唐辛子で結構ピリピリ来ます。
ここのお店のは比較的口当たり軽めだったんですが
青香延あたりと同じくらいの辛さになりました。

ひょっとして材料の仕入れが変わったとかなのかも?
羊串の肉もちょっと前と変わった気がするし。

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さて、壁メニューも微妙に変わってます。
まだ見ぬ料理が気になるのでなんか頼んでみよう。

8番は初めて見るな。
漢字のニュアンスで見る限りだと血管を炒めたものっぽい。

11番が何だかわからない。
鶏肉のブツ切りの料理っぽいけど火に留める、の字はどんな調理法なんだろうか?

13の紅焼は醤油味
でも帯皮って何?

ほうほう、羊肉の焼売なんてのもあるのか!

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こちらは通常のメニューから尖椒羊肉。
早い話が豚肉とピーマンの炒め物の豚を羊にチェンジしただけの料理なんですが

むむっ、ちょっと待て!
ピーマンだと思うんだけど、ひょっとしたら青唐辛子なんじゃね?

ちょっと細めで種が入ってるあたり怪しい。
ここはひとつ慎重にいかねば……
よし、ピーマンだった!

おおー、やわらかくて脂ののってる羊がうめー!
豚でも美味しい料理だけど、羊だと一層美味しいな。

もうひとつ……あーーーーーーーーーー!!!
青唐辛子だった……。

辛いというより痛い!
これキツ過ぎるわ…。
種は退けとかないとアカン。

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こちらが8番の紅焼帯皮羊肉

バラ肉煮込み的な料理も中華でお馴染みな見た目だけど
これも羊なんですよ。
そして帯皮って板春雨だったんですね。

こういう料理も羊の脂と相性いいんですよね。
じゃがいもとニンジンと板春雨にいい具合に
脂と甘口醤油味が絡んでウマー!!

骨付き羊バラは肉をこそげるのが難しいので
口の中で歯で削いだり
ちゅうちゅう吸ったりと
お上品でない食べ方もよし。

汁にはやっぱり白米だよな、と
ご飯を頼んで鍋に放り込む。
これまた最高!

いやー、まだまだ我々の知らない美味しい料理が
身近なお店にあったのですね。

もっと北京方面の料理を勉強しないとだ!

次は3000円くらいで羊尽くし北京郷土料理お任せコースとか
予約してみようかしら?

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〆は羊肉ラーメン。
移転してからはこのメニューを看板にしようと考えてるみたいです。

きしめんみたいだった平麺から冷麦のような麺に変わったんですね。
だけど相変わらず羊のいいダシの出たスープと絡んで美味いこと。

そしてよく煮込まれた羊肉ももちろん!

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お好みでネギ醤油ダレと
もう一つは新作の羊の脂で作った辣油だそうです。

固まっちゃってますけど、スープで溶いて頂くと
コクと辛さが深まって美味しい。

醤油ダレはちょっと塩辛いので
軽く混ぜて頂くと、これもまた香り豊かになって美味しいです。

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参考ページ

移転して明るい雰囲気になっただけでなく
料理も増々進化を遂げております京味居。

脇道の知る人ぞ知るお店から
表通りの名店へ進化していく過程を目撃ならぬ
舌撃することになるのかもしれません。

ますます楽しみなお店となりました。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

日ノ出町、第一亭のチート炒め他
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久々の第一亭
何せ『孤独のグルメSeason3』で取り上げられてしまいましたからね。
翌日から連日行列が出来るわ
材料切れで早仕舞いや臨時休業が度々あったり、と大変なことになってたようです。

何せ従業員の方にも年季が入ってますからね。
客が急に増えてもその分の仕込みがすぐに回せるわけでもない。
お父さんもさすがに90過ぎて引退されたようですし。

そろそろ落ちついてきたというので久々に来ました。
京味居とのハシゴの予定でメンツを集めたのですが

京味居は休日は19時半開店だったから
それに併せて遅めの集合にする?
いや、移転してから早くなったみたいよ?

それより未だに第一亭混むみたいだから早めにしないと
ということで5時半集合。

んが既に店内大盛況。
ギリギリ入店可能なタイミングで、すぐあと完全満席になってしまいました。

ハシゴもするので軽めにアペリティフ、という気分でチート。

相変わらず下拵えもいいし
ショウガとネギのとろみ汁の染みたもっちり豚胃美味しいです。

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なんだかんだいいつつここのピータン好き。
上等な見た目ではないけど
このとろみ加減が好みに合う塩梅です。

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餃子も外せません。
これもそんな特別な作りでもないし
上等な感じでもないのに
すっげー美味しい。
餃子かくあるべし!

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醤油だけでなく
チートの汁につけてみる。
こんな食べ方も美味しいのですよ。

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ホルモン炒めの味噌ダレと併せるのももっと美味しい。
それが目当てというわけではないけどやっぱ注文。

辛めの濃い味の味噌ダレとホルモンもばっちり美味しい。

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モツ野菜炒め。
なんか結局前回と同じモンばっかり食ってる気がするけど
まぁ気にしない。

こんなもんばっかり頼んでるからビールが進むこと進むこと。
どっちもプリン体満載でヤバいです。

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食べたいものがあるんなら
欲望に従って頼んじゃえ!
いや、ハシゴするんだから少しはペース落とせよ
とかいいつ結局食う。

もっちりコシのある麺と醤油ベースの味つけが
パタンとタメ張る美味しさですよ。

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そして〆はやっぱりパタン。
むっちりしたコシの強い麺に
ネギにピリッと辛いニンニクと胡麻油、これだけで最高に美味しいんですよね。

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スープ人数分サービスはなくなったみたい。
注文した皿と同じ数。
まぁ、しゃあないやね。

小一時間ほど飲み食いして次のステージへ。

参考ページ

店員は増えましたが、それでもお客が多くて結構大変そうでした。
店を出ると数人行列が出来てるし!
休日はまだこんな様子なんでしょうね。

放映から2か月経ったので
さすがにもうご新規さんのみの行列、ということはないと思います。

一度入ってみれば、やっぱり美味しい店だもの
リピートしたくなりますよね。

のんびり飲み食いできるお店じゃなくなっちゃったのは残念ですが
まぁ、我々地元民ならではの強みで
タイミング見計らいつつ伺うとしますか。


それにしても、孤独のグルメもSeason3から急速に紹介店が混むようになりましたね。
1期、2期で紹介されたお店はもう時間が経ったとはいえ
さほど混んた印象もなかったですけど

3期で紹介された都内近郊の店は
どこも未だに行列が出来て入れないことも多いらしいです。

検索かけると、わざわざ紹介されたお店ばかり訪問したサイトも結構見つかります。
まぁ、いわゆる聖地巡礼も楽しいとは思うけどね。

こういうのを入口に
自分で見つける楽しさも味わってほしいなと思います。
そうすればなおさらゴローちゃんの一喜一憂も味わえるじゃないですか。


おまけ
飲食系同人誌オンリーイベント
そんなイベントがあったそうです。
ちょっと面白いそうですね。

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

大口通、ボッカ・グランデの"ジェノバノカイゾク"ピザ
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先日の大口の納涼祭りの時に美味しいイタリア風モツ煮込みを頂いた
まだ開店して日の浅いピザ屋のぼっかぐらんで
夜に飲み食い会の予定があったのでちょいと軽めのお昼に入ってみました。

昨今安くしたピザのお店が少しずつ増えてますが
大口通りなんて似合わぬ商店街によくお店出そうと思ったもんだなぁ。

店名もBocca Grande、つまりイタリア語で大口
おーい、ここに骨を埋める覚悟なんかーい!

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適正価格、に偽りナシのお値段です。
昼の営業があるけどランチタイムメニューはなし。
だけどこの値段ですもの。

ワンコインからせいぜい定食くらいのお値段で
ちゃんとした窯焼きピザが頂けるんだもの。

ちなみに昼はピザのみで、つまみなどの類は夜からの提供みたいですね。
夜に肉食う予定なのでシーフードのジェノバノカイゾクを頼みました。

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入口にあるピザ窯。
キァッキローネマシケラにあるような大型のものじゃないけど
ちゃんとした窯です。

土台のレンガと板の組み方のDIYっぽさがなんとも。
銀の匙のピザ焼くエピソードとか思い出すものがありますね。

川崎には時々ピザ窯乗せたケータリングカーなんかも来てたりします。
こういう小回りきくサイズのもあるんですね。

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こーんな感じで来ましたよ。
エビイカツナなジェノベーゼで仕上げたピザです。
ちょっと焦げ目も多いけど、素朴な手作りっぽさがたまりません。

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本格的なピッツァリアのお店に比べると
具材、チーズ、生地、仕上がり、その他は安くついてる感じではあります。

でも、十分美味しいじゃないですか。
焼きたてもっちりのピザはやっぱり美味しいですよ。
もっちりほかほかの生地にチーズと具と
ジェノベーズの味わいでたまらんのです!

こういうのでいいんだよね!

窯焼きのピザつったらイタリア直輸入の材料に
イタリア人のピザ師が調理する、なんて店ばっかりじゃなくてもいいんですよ。
もともと庶民食なんだし。

宅配スタッフの待機料金を上乗せした値段とか
バブル以降の高級イタリアン体裁の値段以外にも
庶民食値段のピザがあってもいいじゃない!

もっとも、大口通りで頂けるとは思わなかったけどさ!

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看板も全然飾らない感じ。
マジックで手書きですよ。

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前のお店の看板が完全には消えてないあたりも
正直開いてるのか開いてないのかもわかりにくい様子。

ランチメニューの看板がないあたりから
様子を見ては去っていく人が多いな、って感じだったんだけど
とりあえず口火切ってカウンターついてみたら
次から次へと続く客あり。

好奇心は強いけど警戒心も強いのが下町的というか、面白いね。
でも場所柄年配の方々のお客が多かったりするの。

そういうお客にあわせること考えると
ちょっと塩はちょい控えめにした方がいいかなとは思いました。

今のところ食べログとかぐるなびとかそういうところには記載されていない様子です。

でも、気軽に美味しくピザを頂けるので
長続きして欲しいな。

そしてこんな店が口火を切って
もっといろいろ面白いお店が栄える様な通りになってくれると面白いんだけどな。

テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

太田町、アローラのサモークサーモンとマッシュルームのクリームソーススパゲッティ
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ちょっと前に初めて訪れたチャコールグリル・グリーンの帰りに見かけたこのお店
何処に惹かれたかと言えば、看板に書かれた「前菜ビュッフェ」の文字。

メインはパスタと、その上のコースだと肉か魚1品なんですが
それ以上に8品の前菜がビュッフェ形式で頂けるというのがよさげじゃないですか?

ということで偵察気分で入店。
こちらも馬車道からはほぼ影になる場所なんですよね。

天井の低い調理場の上はテラス席
白と淡いブラウンの落ち着いた内装。
なんか既視感があるなぁ。

そうか、旧軽辺りの山側のリゾート地にあるレストランとかと
雰囲気が似てるんだ。

まぁ、軽井沢のお店の多くががヨーロッパ系の内装を意識してるから
似た感じになるんですけどね。

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お水はイタリア直輸入のペットボトルでの提供になります。
細かいところでお金張ってるのね、と思ったら
このお店、そもそもイタリア輸入食材店が始めたお店だそうで
そういうからくりなのか!

ちなみに当初はペリエみたいな炭酸入りの水も用意してたらしいです。
スッキリしたクセのない水でした。

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前菜はこんな感じでカウンターに置かれています。
おいしそうなのでばんばん食べておかわりとかしてしまいたくなる気分ですが
さすがにそこまでは躊躇われたので

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一度でたんまり盛ってみる。
生ハムじゃないけどハムうめー!
さすがイタリア産!

バルサミコ酢味のしめじのソテーも美味しい
トマトのバジルサラダに
ポテトのマスタード和え
ビーツとリンゴのサラダ
冬瓜とパンチェッタの煮込みもさっぱりしてて美味い

ベビーリーフのサラダには赤いドレッシングがかかってます
何だかよくわからないけど、いい味ですね。

バゲットはちょっと硬くなっちゃってるな
まぁ、パスタのソースに漬けるからよしとしよう

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パスタはスモークサーンとマッシュルームのクリームソースのスパゲッティを選びました。
サーモンはスモークしたものだけど
充分に火を通しての提供なんですね。

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カルボナーラ的な生クリーム強めのソースの味に
サーモンの風味、マッシュルームの風味が色を添えて美味しいです。

ただ、なんかこの店の味
イタリアンなんだけど何処となくフレンチっぽい雰囲気が感じられる。
個人的にはフラテッロみたいな味が典型的なイタリアンっぽい気がするんだけど
地方によっての味の違いとか、そんなところなのかしら?

まぁ、私があんまし詳しくないだけのハナシな気もするんだけどね。

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ホットコーヒーにて一服。
厨房にもホールにもイタリア人の方いないようですが
日によってなのかな?

でもリゾート地のレストラン的な居心地のよさがあって
店員は多いですがその分サービスも行き届いています。

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まー何より前菜ビュッフェが破格ですね。
いろいろ美味しいモンが詰まってるので
それだけで結構楽しくなってしまいます。

普段通らない裏側の道にもこんなお店が隠れていることがあるので
また一層寄り道脇道散策をしてみようと思いました。

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

白楽(白幡町)、メラティのナシ チム アヤム
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※閉店しました。

夏の間は流石に暑くて東神奈川から白楽まで歩く気にはなれなかったのでご無沙汰。
秋らしい気候になってきたので、ちょい散歩がてら歩いてみました。

汗だらだらかきつつの到着
インドネシア料理屋のメラティです。

本日の日替わりスペシャルはナシ チム アヤムとな。
微妙に聞き覚えのある名前だけど
見た目は知ってる料理じゃない。

ナシは米、アヤムは鶏
チムってなんだ?
蒸し物のことか!

炊き込みご飯とかちまきとかに似た感じですね。

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ランチメニューは微妙に変わってますね。
内容自体は一緒だけどちょっぴりわかりやすくなってます。
ケトプラクってやきそばだったのか!

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今回もスープがつきました。
鶏挽肉の脂のよく出たすましスープです。
ミックス野菜的なニンジン、グリーンピース、とうもろこしは
こういうスープに合わないんじゃないかと思ったけど
よく煮込まれて味もあぶらも染みてて美味しい。

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サラダはいつものヤツです。

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こいつぁまるっきり炊き込みご飯というか
ちまきですね。

豆のクラッカーとほんのり酢の物のダイコンがついていますけど
この鶏としいたけの色合い、すごく既視感があります。

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食べてみたら、やっぱりなじみのある味です。
中華ちまきの中身まんま
やさしい醤油味のよーく沁み込んだむちむちのごはん
真っ黒になるくらいによく煮込まれて味の染みた鶏肉としいたけは
日本の料理とそう変わりありません。

辛みつけにサンバルを出してくれましたが
台湾あたりなら豆板醤とか使うだろうから
その辺ももう同じ食文化が行き渡ってるわけなんですね。

いやー、世界は広いようで狭い。
というか華僑のバイタリティが凄いってことなのかもしれません。

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エスニックを味わうつもりが
日本へ急速Uターンでした。
でも美味しかったからいいか。

ココナツ入りのコーヒーで一服して
またエスニックへと軌道修正しつつのランチでした。

参考ページ

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ところで先月末に白楽にこんなお店が出来てたみたいです。
横浜上麻生道路を東神奈川から進んで六角橋のちょい手前あたり。

白楽でハワイアンカフェというのも妙ですが
お客いっぱいで満席の様子でした。

ワイオリカフェ 公式ページ

パンケーキメインなんですね。
こちらもいずれ伺ってみよう。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

スリランカフェスティバル2013
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秋の代々木公園のフェス第2弾、スリランカフェスティバルです。

スリランカって国にはどんなイメージがあるでしょうか?
インドの南の島国、沢山の世界遺産、紅茶、そんなところかな?

ここ数年ずっとこのフェスに行き続けてる私からすると
コットロティを生み出した国って印象が強いです。

見識偏りすぎだ!

インドに近いけど
インドとはまた全然違った美味しい料理が楽しめるので
毎年楽しみなイベントなのですよ。

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ワールドフェスタヨコハマの常連店でもあることで
横浜の一部の人にも馴染みのあるセイロンイン

アサイチで到着したのにもう行列が出来てます。
空いたタイミング計ろうとか小ざかしいこと考えてるといつまでたっても食べられないので
ここはひとつ並んでみます。

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店員の衣装や調理場の様子ひとつとっても美しいのだもの
フェスで人気店になるのも納得です。

毎年ランカフェスとワールドフェスタで食べているのに
毎度新メニュー投入して目移りさせるのだもの
目移りしてしょうがない。

いやそもそも直接お店に行けよってハナシもありますね。
一度伺わないとな。
渋谷よりは近場だし。

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今年の新メニューのひとつホームスタイルカレーセット。
チキンカレー、カシューナッツカレー、オクラ炒め
ポルサンボーラ(みじん切りのココナッツとモルジブフィッシュ等のふりかけ的なモノ)、パパドが乗っています。

一度にいろいろ食べられるのは嬉しいですね。
これをまぜまぜして食べるのがスリランカの家庭流なんだそうです。

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ということでまぜまぜ。
見た目綺麗じゃなくなりますが、いろいろ味が混ざり合って美味しいです。

ポルサンボーラはココナッツのシャクシャク加減にツナフレークの食感が混ざって
ちょっとだけ甘い味が沖縄のにんじんしりしりに近い感じです。

チキンは揚げたものが入ってるんですね。

バランスよくいろいろ食べられるスリランカ流
流行るといいなぁ、と思います。

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こちらも新メニュー、すなぎものシチュー。
去年のワールドフェスタでは炒め物として出されましたが
それを押し進めた感じの料理。

基本スリランカらしいココナッツミルクとマスタード味のカレーシチューなんですが
カルダモンの辛さがかなりくっきりついた刺激的なお味です。
桂皮やレモングラスもゴロゴロ入ってて

今までに食べたことのない不思議な、でも美味しいシチューで
軟らかく煮込まれたスナギモと絡んだ味がたまりません。

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こちらもワールドフェスタの常連、セイロンドロップ
毎年水出し紅茶で喉を潤してくれますが
今年は料理も出しています。

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てかこちらもホームスタイルカレー。
チキンカレー、冬瓜のカレー、アチャール(漬物)、そしてモルジブフィッシュ。
モルジブフィッシュはスリランカ版かつおぶしなんて言われます。

ハガツオなのでなおさらかつぶしに近いけど
日本のカツオとは微妙に種が違います。

これを燻製して天日干しして、日本と同じく調味料として使います。
スリランカのカレーにはこれが使われていることが多いようです。

セイロンインに比べると盛りがちょい少ないけどこちらも美味しい。
カレーの味がやわらかめで癒しの味ですが
アチャールの酸味が強めなので混ぜると酸味勝ち気味。

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茨城は常総のランデワというスリランカ料理のお店。
亀仙人街という怪しげなところにあるそうです。

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ピーマンカツレツという一風変わったスリランカ風コロッケを
一口食べたらブッシャーーーーーッッッ!!!!

ヒャッハーーー!!!
汁が大量に飛び出してきたなっしーーーーー!!!
シャツがびしょびょなっしーーー!!!

はっ!
気が動転してふなっしー口調になってしまったっ!!

衣の中はピーマン、そしてその中は魚フレークなんで
汁が飛び散る要素まったくないと思うんですが
何の汁なんだろう??

ちょっと冷たい部分があったので
調理途中に冷凍保存していたのだろうと推測。
解凍されたピーマンの細胞が破損し水分が衣の中に貯まっちゃったんだろうね。
予想外。
美味しいんだけどね。

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一緒に買った牛肉ゴーダンバ。
ナンをもっと薄くしたような生地に牛挽肉と
マッシュポテトとモルジブフィッシュとスパイスを練った餡をぐるぐる巻き込んだ料理です。

これもスリランカを代表する軽食です。
美味しくて腹持ちもいい。
……胃の許容量はまた減るわけで。

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赤坂のエフズ・デリ
こちらの売り物は米粉クレープのホッパ。
インドのドーサと近い食べ物ですね。

お椀方の鍋に米粉をひいて、ほどよく焼けたらポン
と取り出すだけのシンプル料理なんですが
調理に結構時間がかかって行列中

シンプル料理なのに何故かって?
異様に成功難易度が高いからですよ!

焼け過ぎたり、穴が出来たり、焼いてる途中で折れたものは
容赦なくポイポイ捨てられています。
見ていると、5コに1コくらいは失敗しています。

プレーンだと1コ50円と安いんですが
これやるだけ赤字になるんじゃないかと心配。

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これはエッグホッパ。
半熟にもいかないくらいの卵を入れて焼いたもの。
上の方はパリパですが
下はぺろぺろ。

調味料も使わないシンプルな駄菓子的料理です。

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荒川沖のバナナリーフ
何故か茨城にはスリランカ料理の店が多い?

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スペアリブ1つ250円と安いのですが
2本入ってるよ!
大盤振る舞い嬉しいね!

いい焼け具合の豚スペアリブに
スパイスの効いたチリケチャップソースがまたウマイ。

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ちょっと近づきすぎて紹介には微妙なアングルですが
他に写真撮ってなかった!
毎年キトリシロップ売ってる業者さん。

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ミーキリっていう水牛のヨーグルトです。
孔雀椰子の花の蜜なキトリシロップをかけて頂きます。

水牛はチーズにすると普通の牛乳との違いがハッキリ出るんですが
ヨーグルトだとほとんど違いわかんないですね。

自然な蜜の甘さとコクの強めなヨーグルトが美味しいです。
焼き物に入れたままのご提供で
入れ物持ち帰ろうかと思ったけど
持って帰ってどーすんだ?重いし、と思いなおしてごみ箱へポイ。

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青山のタップロボーンという妙な響きのなまえのお店。
初参加かな?

序盤にカレーセット2皿もいったせいで
好物のコットロティをまだ全然食べてないじゃないか!
でもそろそろ胃の許容量的に打ち止め、〆の一品になるなぁ。

ということでお初の店で注文。

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先程のゴーダンバと同じくの薄く伸ばしたパン生地を
肉野菜スパイスと一緒に鉄板で炒めて
刀削麺用の刀にも似たハケでダンダン!と細切れにした料理です。

パン生地の炒め物ってどうなの?と思われるかもしれませんが
これが焼きそばのように日本人の好みにも合う
もちもちのおいしい料理なんですよ。

スリランカフェスでは毎年あちこちの屋台からこの料理を仕上げるときの
鉄板に刃をダンダンと激しく打ちつける音がまた楽しみでもあったりします。

唐辛子などの辛いスパイスの刺激は控えめですが
様々な香りに下支えされたもちもち生地と肉野菜の炒めのハーモニーが
たまらなく美味しい、大好きな料理の一つです。

お初の店だけど、やっぱり美味しいわ。

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お酒で〆るかな、とヨコハマトレーディングという業者さんのブースにて
ナリケラという、なんかまぬけな言葉の響きの酒を頂きました。

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椰子の実から作った酒なんですね。
白濁はしていない透き通った無色のお酒をモヒートにして飲みます。

口当たり軽く、ほのかにココナッツの甘みと香りが感じられめけど
意外にさっぱりしていて美味しいです。
でもこの風味はあんまし続かなかったり。

モヒートのソーダと柑橘とミントは余計だったかもしれない。
ロックで直の味を味わった方がよかったかも?

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そろそろお昼の時間で結構盛況な様子です。
多いと見るや机と席を追加設置している運営側はいい感じですね。
美味しい料理をいただけて今年も楽しめました。

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と、行列が出来る前に集中して食べた後は
のんびりステージを見させてもらいましょう。

本日渋谷の気温は29℃。
先週より2度低くて風もあって過ごしやすいので
疲れずに見て回れました。

日が射すとまだまだ汗かきますが
でも過ごしやすい。

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ステージはインドの舞踊よりも艶やかな印象ですね。
民族色を残しながらも程よく西洋のセンスを取り入れた衣装の美しさもいいですね。

We are Sri Lankanという英歌詞の曲が頻繁に使われています。
スリランカ・エアラインがプロモーション用に作った曲みたいですね。

ウィー・アー・ザ・ワールドっぽい大勢の歌手による曲で
クインシージョーンズ的なゴージャスなアレンジとドラマチックな曲展開で
露骨にアメリカナイズな曲だけど盛り上がらざろう得ないっ!

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こちらは舞踊家目指して勉強中の10代の子たちによる演技。
東洋南洋の舞踏って手の動きの美しさが特筆ですね。

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おにーちゃんバク転中!
こういう軽業が間に入るのもスリランカ舞踊の特徴のひとつみたいですね。

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西洋のドレスの影響を受けた色鮮やかな民族衣装が美しい。
特に、大きく開いた背中が美しかったんだけど
タイミングあわなくてぜんぜん写真に撮れてねぇーー!!

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充分踊りを堪能したあとはお土産を買いましょう。
毎年レトルトを買いあさってる中野のコートロッジ
なんか摘むものも買って帰ろう。

ちなみに写真は朝撮ったものなのでまだガラガラですが
この時はそこそこ人並んでました。

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ということで野菜ゴーダンバとパンケーキ。
パンケーキは刻んだココナッツとハチミツを生地で巻いたものですが
めっっっちゃ甘めぇぇぇぇ!!

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帰り際に入り口に置いてあった象の人形をパチリ。
よく出来てますね。
池に見立てた噴水には水がちろちろと流れてます。

子供達が見入ってしまうのも頷けます。

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と、いうわけで今週も十二分に楽しんで来ました。
明日日曜も開催していますので
普段接する機会の全然ない異国の文化と味を楽しみに出かけるのは如何でしょうか?

先ほどのWe are Sri LankanをYoutubeで見つけたので貼っておきます。


テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

井土ヶ谷下町、THAO’Sの豚焼き肉のバインミー
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※元住吉に移転しました。

井土ヶ谷の週替わり食堂宿るやの金曜はバインミーとベトナムカフェのTAO'Sです。
ホントは先週寄ろうと思ったけど
夕方早じまいだということで断念、1週見送って食べに行きました。

小回りの利く営業形態なだけに臨時休業、臨時営業等々
ちょくちょくあるようなので、事前に宿るやのHPで調べてから赴いた方がよさそうです。

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さてこの日は豚焼き肉か 自家製ベトナムハムか焼きつくねの三択。
つくねは前回頂いたので今回は豚焼肉をチョイスしました。

夕方涼しくはなってきたものの
やっぱり黄金町から歩いてくと結構汗かきます。

冷たいものが欲しかったのでベトナムコーヒーも頼みました。

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アイスだけど濃厚なコーヒーに
いちばん底にスキムミルクが貯まっています。
程よく甘くするためには
ストローで底を撹拌しないといけないのがちょっと面倒だけど

時間がかかる分、適度に溶けた氷で薄まっていくのも丁度いい感じです。

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過去にベトナムフェスでいろんな店でバインミーを食べ
上出来なモティティのものも食べたけど

それでもなお、ここのバインミーが一番美味しいと言い切れると思います。
なんせ出来立てだしね。
いいバゲットで丁度いいかたさに焼き上げられているので
食感が素晴らしい。

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さて今回のメイン具材の豚焼肉ですが
肉厚で脂がのってほこほこ美味し。

微妙にウスターソースの味がします。

フツーならこれはガッカリポイントなハズなんですけど
周囲を支えるなますやパクチーのエスニック風味と
たんまりのレバーペーストと合わさると

これが何故かいい味に変わってしまうのです。
不思議不思議。

この料理はレバーペーストの果たす役割も結構大きいと思います。
肉類とバゲットの間を取り持ついい脇役なんですよね。

西洋だとトマトソースやチーズがこの役割を果たすところなんでしょうけど
レバーがそれぞれの具材の境界をいい意味で曖昧にしてくれるところが
この料理のポイントです。

今日も美味しかった。
さて、またとんぼ返りで、大幅な寄り道から帰途につくとしましょう。

宿るや 公式ブログ
THAO'S フェイスブック

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"鶏そぼろとサヤインゲン
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※石川町に移転しました。現在ランチ営業はしておりません。

例によってフラテッロでのランチです。

本日は
"スパゲッティ"鶏そぼろとサヤインゲン

"スパゲッティ"イカとジャガイモのワタ入りトマトラグー

イカわたのラグーに関しては先々週頂いて
もうフォークを持つ手が止まらないくらい美味しかったので
もう味は折り紙つきなんです。

なのでもういっぺん食べたい気分はあるのですが
鶏そぼろとサヤインゲンの方がどんな仕上がりなのか気になります。

断腸の思い、とまではいかないにしてもここはあえてお初のメニューを頼もう!
この際、明日もまた行くって選択肢もあるけどな…。

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サラダの方は
スモークサーモンと柚子…でなくオレンジピールのサラダかな?
散らしてあるディルの風味がうめえ!
ディルとオリーブオイルの組み合わせは、一気に気分を北欧に連れて行きますね。

でもそこで終わりじゃなかった。

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オレンジとぶどうも入ってます。
スモークサーモンとフルーツのサラダ?

フェイスブックでの告知によると
秋鮭のマリネ、オレンジ風味のドレッシングらしいです。

一皿で2度美味しい感じのサラダでよいですね。
清涼感のある甘みがシンプルな塩と油のドレッシングに合います。

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パニーニはツナとバジルのピザパン風と
レタス、トマト、ハムのサンド。

ほっこりパニーニの出来上がりに丁度いい軽い仕上がりでこれも美味し。

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鶏そぼろとサヤインゲンなんて言われると
和風スパ家庭式、っぽい想像をしましたが

この店にかかると冷蔵庫の中身見てから風の具材でも
しっかりイタリアンに仕上がってしまいます。

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ペペロンチーノ風のシンプルなまとめあげだけど
ここの塩使い、オリーブオイルニンニクと唐辛子、黒胡椒などの味のバランスで
そぼろに深い味わいが加わります。

肉の量も結構たっぷりでしっかり食べられて満足です。

いんげんも大ぶりでなく、細かくもなく、の適度な切り方で
主張し過ぎず、控えめ過ぎず
いい塩梅で色と味を添えます。

今日もやっぱり美味しかった。
毎度毎度味わう度に新鮮な感動があるのがまた嬉しいところ。

イカわたも食べたかったけどね!

時間的に余裕があるならドルチェとコーヒーもつけたいところなんですけどね。

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

【レトルトカレー特集】中村屋のスパイシーグリーンキーマ他

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久々のレトルトカレー特集です。
ストックを食べきらないうちに
もうそろそろ今年の秋のお祭りシーズンが近くなってまいりました。
昨年度と被らないモノを重点的に買えるよう
自分のブログの記録見て予習しておこう。

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まずはギッツのラジママサラ
赤いんげんまめのカレーです。
公式から無くなってるけど販売終了したのかな?

アンビカのサイトでは売ってるんですけどね。

チリのインド版といった感じ
やはり唐辛子が強く出る辛さなあたりが共通しています。
油分は少なめ
さっぱりしてて
しっかりした豆の食感が味わえます。

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キッチンズオブインディアのパラックパニール。

ほうれん草とカッテージチーズのカレーです。

辛さはほとんどないんです。
カレーというよりなんか、別の食べ物的な気が…えーと…
何かに似てると思ったら
海苔の佃煮っぽいんだ!

ほうれん草だけどね。
野菜とカッテージチーズのシチュー、スパイス風味、的な優しい味です。

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MTRのビンディ・マサラ。

オクラのカレーです。
唐辛子マーク5つの辛いカレーで
ブラックペパーの刺激と共に食べてて結構火照ってくるカレーですが
ぐずぐずに煮込まれたオクラとも相性いいんですね、これが。
カレーというよりオクラのカレー煮込み的な料理です。

単品で野菜もたんまり取れる上にスパイスとオクラのハーモニーが大好きで
毎年いちばん沢山買ってるカレーかもしれません。

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そして
中村屋
スパイシーグリーンキーマカレー。
なんで珍しくメジャーな中村屋なんか扱ったかというと
そごうで安くまとめ売りしてたからです。

チキンとビーフはスーパーの安売り常連品ですが
結構美味しい野菜カレーは安くならないんですよね

そしてこのグリーンキーマとタンドリーチキンカレーは初めて見ました。
新商品なのかな?

グリーンといってもタイカレーではなく
ほうれんそうが入ってます。
サグキーマカレーってことになりますね

それだけでなくひよこ豆にレンズ豆、じゃがいも、竹の子まで入っていて
いろんなカレーの併せ技です。

味のほうもほうれん草カレー特有の味に
じゃがいものとろみや肉の脂などがあわさって
結構美味しい味になっています。

もう少し買いだめしておこうかな?

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最後に同じく中村屋の濃厚タンドリーチキンカレー。
その名の示す通り、スパイスヨーグルトに漬け込んで焼いた
骨付き鶏モモ肉が煮込んであります。

グリルしたチキンから出た旨味が……と言えればいいんですけど
バターカレーベースなので
そのバターの甘みとコクに負けて
グリルの味がいいダシに…とまでいかない
ちょっと残念な出来。

それでもほろほろトロトロな鶏肉は簡単に崩れて口の中でとろけます。
バター控えめにしたらもーちょい旨味が出せたんではないかと思ったり。

新宿中村屋 インドカリー濃厚タンドリーチキン 200g×5個新宿中村屋 インドカリー濃厚タンドリーチキン 200g×5個
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というわけで
元から好物のMTRのビンディマサラは殿堂入りということにして除けば
中村屋のスパイシーグリーンキーマは今回イチオシです。

前回の特集の時にムルさんから頂いたコメントによると
キッチンズオブインディアのカレーに関しては
i-Herbというアメリカの通販サイトにて安く買えるようです。
円高はこういうかたちで利用するのがいいのですね!

i-Herb 通販ページ

ムルさん、情報ありがとうございました。

テーマ:レトルトカレー - ジャンル:グルメ

相生町、ニューアリババのドネルケバブ
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※現在ランチ営業していません。

昼の早めの時間に関内を訪れることができたので
今ならケバブ食べられるかな、とアリババへ。
まだあったので早速ドネルケバブを頼ました。

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しっかり野菜にドレッシングが染み透ったサラダ。

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レンズ豆を濾したチョルバ(スープ)
とろっとろに原型を残さず煮込んだマメが美味いです。
乾燥ハーブや細かく紛れたチーズが
辛みと清涼感とこくを上乗せします。

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中東特有のエキメッキじゃないけど
こちらの自家製パンも結構美味いです。

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まー相変わらずメインディッシュがいちばんカッコがつかない盛りだったりしますね。
じっくり焼いた味付け肉のこと、当然ながら美味しいわけですが

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焼き上がり加減はスタンドのケバブのものと大差ない気もします。

シムシルなんかのはスタンドと本店でわりと具合が違うんですが
ここのは量が多くて厚切りな以外は
そんなに違いない気もします。

そんなわけで美味しいけどちょっと割高感は否めないかな。

このお店は、少なくともランチでは
ムサカやチキンソテーのような
トマトソース煮込み的な料理を頼んだ方が正解な気がします。

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チャイとデザートのカザンディビ。

この表面の焦げ目っぽいところがあるからこそ
トルコ語で「鍋の底」って意味の名前がついたんでしょうね。

煮たちかけたミルクシチューのような
でもういろうのようなぷるぷるのあまあまに
シナモンと酸味のあるソースで頂きます。

次来るときはムサカにしようかな。

公式ページ
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テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、カチャカチャカフェのごはんセット"お好み焼き風ハンバーグ"
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台風上陸したとあっちゃ、さすがに遠くへ出歩くのも憚られます。
お昼時には飯田方面を北上中とのこと。

とりあえず雨は止んでいますが
またいつ豪雨になるかわかりません。

万一電車が止まったりしたら面倒だし
せめて近場で目ぼしいお店は開いていないか回って見てみましょう。

大口通に出ると濱の市は営業しています。
ぼっかぐらんでは閉まっています。
あづま商店はリニューアルにつき休業中。

まぁ、多分開いていないだろうけど
久方ぶりにカチャカチャカフェに行ってみると…
お!開いてる!

これ幸いと入ってみました。

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いつもは大入り満員のお店がガラガラだいということ自体
結構珍しい風景です。

女性のグループ客もさすがに台風じゃ訪れませんね。
でも、開いててくれてよかった。

本日ごはんセットはお好み焼き風ハンバーグという
ちょっと珍しい内容のようです。
なので迷わず選びました。

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こーんな感じの癒しのごはんです。
ご家庭の食卓のようでもあり
しかしやはりお店ならではの美しい盛りでもあります。

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ご飯は十五穀米。
押し麦、きび、あわ、ひえ、黒米、玄米、赤米、胡麻、とうもろこし
そのへんまでは分かるんだけど
さすがに15種全部まではわからないなぁ。

雑穀米は本来は白米さえ手に入らない貧しい家庭でのご飯だったわけですが
健康ブームから見直され
今ではこうしてカフェめしの定番として気軽に食べられるようになりました。

まぁでも、いろいろ入ってると美味しいんですよね。
あわとひえだけだと厳しいかもですが
美味しくなってしまうのはやはり白米は偉大だなぁ。

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だいこん、なめこ、わかめの味噌汁は優しくうまし。

そしてこの風呂吹きダイコンの出来が素晴らしくいい!
硬すぎず軟らかすぎずの加減が絶妙。
こういうのって家庭だとなかなかうまく煮ることができませんよね。

味噌と染みた汁とで頂くとえもいわれぬ幸福感が。

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たまご焼きとひじきの煮付けも上々。

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そしてお好み焼き風ハンバーグ!
お好み焼き牛丼なんてモンがあったんだから
ハンバーグでもアリでしょう!

完全に自然食嗜好のお店でないので
こんなちょっとジャンキー気味の料理も出るのです。

ソースとマヨネーズとかつぶしという
そんな凝ったことをしていない味つけですが
何故かハンバーグにもあって美味しいんですよ。

脇に添えてある紅ショウガを一緒に食べると更にお好み焼き風な味加減に
これがまた美味しいんだ。

家庭的なタマネギのみじん切り入りの手ごねハンバーグが
ジャンキーな味わいによく馴染みます。

これ、ご家庭でも出来ると思うので
試してみるのもよろしいんじゃないかと思います。

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食後のデザートはいつもの練乳がけ紅茶ゼリー。
美味しいものが食べられて一息。

窓が時々がたがた揺れるし
外では信号機がゆらゆら揺れてますけど
ホッとできる美味しいご飯が今日も頂けた事に感謝。

さて、天気が急変する前にさっさと帰ろうかな。

公式ページ
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テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

吉田町、スパルタの羊の紙包み焼き
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朝暴風と暴雨の音に目を覚まされ
こんな調子じゃ今日は外でメシ食べるのは諦めた方がいいかなぁ、と

起き抜けに掃除洗濯してから
そのままネトゲで自堕落な午前を過ごしていたら
外は静かになり、しかも晴れ間まで!

これ幸いと支度して出かける。
食べてる間にまた暴雨に晒されるかもしれないけど
それはこの際いいや。

ということでギリシャ料理のスパルタへ。

本日は久々にスペシャルな料理来ました。
羊の紙包み焼きです。

前にお目にかかったのはまだ蓬莱町にお店があったころなんじゃなかろうか?

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いつものサラダと

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今回はトマトのポタージュ。
トマトの香り、酸味、コクはポタージュスープにしても活きるもんなんですね。
美味いわー。

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ヨーグルトディップ付のバゲットと一緒に
サフランライスと野菜のガロニが先に到着。

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クッキングシートに包まれたメインも来ました。
閉じていたヒモをハサミで切るとパリパリと気持ちのいい音がします。

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ナイフとフォークで広げてみると
湯気とともに馨しい香りが立ち込めます。

この料理は開く瞬間の幸せな気分がなんとも云えませんねぇ。

包むことで蒸し焼きの美味さが濃縮され
完全密閉でもない紙という材質のおかげで
こんがりとした焼け具合も楽しめる。

素敵です!

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調べてみるとイタリアのカルトッチョという料理に行き当たります。
カルトはポルトガルの紙を語源とします。
つまりかるたの語源でもあるわけですね。

まぁそんなコトはともかく
ほくほくに焼けた料理はとっても美味しいです。

じゃがいも、ニンジンのほっこり加減は言うまでもなく
表面がカリッとしたグリーンピースは
噛むとほこっと熱いほくほく感が溢れ出す。

チーズは山羊の乳から作ったフェタチーズですね。
噛むとキュッキュという噛み応えとカリカリの部の同居が楽しい。

ああ、フェタチーズ焼いたの初めて食べるけど
こんなに美味しいんだ!

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そして羊はすじ煮込みのような軟らかさに
ジューシーな旨味がぎゅーっと噛むほどに口に溢れてほんに美味しい!
最っ高!

やっぱり羊は美味しいな

単体で食べても美味しいし
野菜とあわせて食べてもまた旨味の相互補完で素敵なこと!

紙の上に溜まる油はバゲットを浸して旨味を楽しむ。

美味しくてあっとゆーまに食べてしまうのが勿体無い。
でも手が止まらん!

ご馳走様でした。
台風の脅威にめげずに出てきてよかった。

こういう料理を昼間っから食べられるから
このお店は好きです。

ちなみに台風は西方面に進路をずらしたので
おかげで直撃までに結構な猶予が出来て
普通に休日を過ごすことが出来ました。

但し御神輿のパレードは中止になっちゃって
小さいのがひとつねり歩いただけに留まったみたいですね。

とりあえず美味しいものが食べられてよかったです。
しかし明日はどうなんだろうなぁ?

まぁ、明日は明日の風が吹く、と深刻に考えず
朝起きてから考えるとしましょう。

公式ページ
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テーマ:羊(ラム・マトン)料理 - ジャンル:グルメ

ベトナムフェスティバル2013
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秋のイベントシーズン到来です!
数年前まで秋の代々木公園は4週連続で海外イベント目白押しだったのですが
ブラジルフェスが8月開催になったので3連続のトップバッターとなるのは
今回ご紹介するベトナムフェスになります。

出掛けの天候はそんなに暑くない様子でしたが
さすがに代々木公園は人の熱気もあってか暑いです!

雲の切れ間に晴れるとなお一層
曇ると少し過ごし易くなるけど
やっぱりムシムシムンムン。

そしてお客の方はといえば
10時半そこそこでもうこんな様子。
やはりこのシーズン、楽しみにしている人は多いってコトですね。

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さーて何を食べようかと思案して歩き回っていると
毎年おつまみ盛り合わせを出しているクロープクルア
前回までと少し違った内容で盛り合わせを出しています。

これから早速頂いてみましょう。

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右からカーブンという豚肉と野菜の屋台風煮込み。
煮込みというけどナス、トマト、豚肉を
サラダのようなさっぱり味で仕上げた軽い味わい。

隣はネットライスペーパー海鮮はさみ揚げ。
網状の米を揚げて細かく刻んだイカやネギを挟みこんで揚げたものです。
お好み焼きを軽ーく揚げたような感じでしょうか?
パリッパリの食感がとても美味しいです。

そして豚スペアリブ。
肉厚でジューシーでうまっ!

添えてあるチリソースがちよっと辛めで
これがまたうまいの。

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去年行列が出来ていて買えなかった
同じく浅草のオーセンティック

この時間でもー並んでるのかよっ!
しかも日テレの取材も入ってたり。

多分ほっといたら更に並んで買えなくなるだろうし
まだ人少ないうちに
覚悟決めて並んでみるか。

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ということでまずは基本のフォー。
パクチー山盛りなのが嬉しいですね。

牛肉と牛骨で出汁をとったというスープは
予想以上にさっぱり味で

牛の旨味よりレモングラス等のスパイスが勝ってる感じで
普通に美味しいけど、そんな飛びぬけた感じではないかな。

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こちらは豚ひき肉のレモングラスそぼろごはん。
こっちは目当てにしたくなる美味しさ。

細かめに挽いた豚はショウガと一緒に挽いてあって
とってもいい味。
下に滴るちょっぴり辛めの油の味が染みるご飯もまたおいしいです。

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ゴイ君とかいう目つきの悪いゆるキャラが!
拙者を写真に撮ってツイッターでつぶやいて欲しいでござる
とかいう看板持ってらっしゃる方が後ろに。

ゴイクンって生春巻だっけ?
侍キャラなんだ?

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おや、モティティの本店の方がお店出してます。
メニューの左下……ほ……ホビロンですと?!

アレですよね?
羽化しかけの卵を食べるってゆーキワモノ……。

マジですか?!
マジでこんなもん扱ってるのか!

ちょっと手にするの怖いけど…
こんなん食べる機会他にないし、買ってみるか…。

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とりあえず日和ってバインミー食べてみる。
ベトナムハムとレパーペーストが美味しいけど

ここはそれ以上に特徴のあるチリソースで纏めているのが美味しい。
こういう味のバインミーって初めてです。
いいですね!

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んで、ホビロン買ってみた。
当然カラ割らなきゃまるっきりのゆで卵なんですけどね。

葉っぱはたでです。
たで食う虫も好き好きのアレです。
苦くてあんまし美味しくない。

……ちょっとコワくて殻剥くの躊躇ってます。
もしひよこの状態で羽毛まであったりしたら…食べられるのかオレ?

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よかった。
さすがにそんな玄人向けキワモノ外見までいかなかった。
とはいえ、ちょっとグロいですね。

食べてみると
黄身の部分はもう硬くなってて
台湾の鉄卵と砂肝の炒め物の中間のような食感。

白身の部分は親子丼のとろとろ卵のようです。
でも白身なのに黄身のようなコクがあります。

そして汁というかスープというかが美味しい。

芽吹く前の鳥なだけに
いろんな味わいがつまった不思議に美味しい料理でした。

まぁ、でも…ちょっと抵抗はあるわな。

ちなみに容器の中に入ってるのはハーブと胡椒入りの塩です。

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お昼時になって大分お客も増えてきました。
どのお店もわりと満遍なく行列出来ている感じなのは
お店にとってもお客にとってもいい様子ですね。

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今回初っ端から重めなもの食べて落ち着いたので
余裕持って食べ物以外を見て回ります。

ステージでは民族の踊りやらアオザイのファッションショーやら
歌手のステージやら

パンフ見るとホーチミン市芸術団としか書いてません。

つまり出ている男性歌手も女性歌手もバンドも
みんな市がプロデュースしてるってことなのかな?
なんかすげえ。

ちなみに朗々と歌い上げるタイプの歌が多かったです。
ちょっとイタリア歌謡に似てるな。
フランスの植民地だったのにシャンソン的じゃないのね。
言語の響きによるものなのかな。

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ちょいとおやつが欲しいかな、と千駄ヶ谷のベトナムガーデンへ。

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一昨年も食べた海老豚肉巻き焼き。
名前の通り海老に薄切り豚を巻いて焼いたシンプル料理ですけど
海老の旨味に肉の脂の味が加わってうまし!

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イベントの様子を撮影してる外人さんがいらっしゃいました。
カメラに向かってフォー食べながら感想をレポート中。

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裏っかわのミニステージではアニメ系着ぐるみのステージなんてやってます。
ドラえもんの曲でパフォーマンスして子供が寄ってきたところに

ニーソの伝道師の着ぐるみパフォーマーとして活動し
今回はニーハイの魅力がどーのとか
ちょっと解説がヤバめですよ?

この人の前にも初音ミクのコスプレした方が
カゲロウデイズとか歌ってましたが
ボカロの流行りとか知らない一般人の見に来るイベントで
その歌はアナーキー過ぎやしませんか?

でもオンチな男性が戸川純のマネしてるような歌い方で
不穏当な歌詞がほぼ聞き取れないのが逆に救いか…。

ステージ降りた後で目の前横切ったら
頬にヒゲの剃り残しが……ああっ!女装コスプレの人だったのかっ!
納得したけどヤバ過ぎるなこの企画。

いいのか一般イベントでこんな珍獣扱いされるキワモノステージって!

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気を取り直してまた食に戻ろうかな。
大森のアジアンテーブル&バー・レン

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ソフトシェルクラブのフライです。
揚げたてじゃくなて衣が少ししんなりし始めてましたが
一口噛むと封じ込められていたカニ肉の旨味が口いっぱいに広がる!
う…うまいー!

カラが邪魔にならずにカニ肉の美味さを味わいつくせるから
ほんにおいしいよなぁ、脱皮したてのカニ。

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喉も渇いて甘みも欲しくなったので
BAAN KHRATという検索しても引っかからないお店にて飲み物を。

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丁度新しいのを作ってる最中だったキーウィのスムージーを頂きました。
冷たくて体に染み入るわぁ。

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この店のちょっと面白いサービス。
セルフでタダでトムヤンクンが頂けます。

ドリンクのついでにとるのはどうかと思ったけど
シメジやひき肉もしっかり入ってて美味しい。
反射してちょっとわかりにくい写真になってしまいましたが。

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アジア・サイアム・フードというお店は食材店と屋台メシセットで並んでます。
実はここにもホビロン売ってるんだけど
日本語表記がないからよく見ないとわからなかったり。

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イカ軟骨焼きなんてモノを買ってみました。
固焼きなんで、ちょっとスルメの干物焼きみたいな感じ。

しかしそれ以上にかかってるスイートチリソースがめっちゃ辛れえええ!!!

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ちょっと緊急避難的緩和策として
またモティティでマンゴーパフェ頂きました。
パフェと言うけどむしろベトナムかき氷?

マンゴーの切り身をのせたマンゴーアイスの下は
羅漢果っぽい果汁に浸かったガリガリのかき氷です。
ああ、甘くて舌と喉が癒される。

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こちらは展示ブースにあった
カットした野菜と果物で出来た人形。
すっげー手間かかってるなぁ。

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胃袋ももう満杯の上、暑さで疲れたのでそろそろ引き上げ。
やっぱり秋のイベントは人多いですね。
もっと早めにこないとだ。

今回は前回よりお店が大幅に増えましたが
増えた分はほぼタイ料理だというのが微妙なところ。

そして、今年はモティティなんて飛びぬけた素晴らしい味の名店が生活圏内に出来てしまったので
正直自分の認識的に去年よりイベントそのものが色あせて見えてしまっているのが残念なところ。

この料理美味しそうだけど
モティティで食べた方がもっと美味しいよな、と考えてしまうから。
イベント自体は何も変わってないのになぁ。

関内か長後の近辺でない人には
相変わらずオススメできるイベントなんだけどね。

明日日曜も開催しているハズですが
台風は大丈夫だろうか?
雨天決行だそうだけど。

公式ページ

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リアルで上手に焼けましたー!

って何かと思ったら
パルコの脇でモンハン4発売のイベントをやってました。

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等身大どころじゃねぇアイルーでかすぎる!!
リオレウスは無理にしても
実物大ランポスくらい作って欲しいもんだなぁ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産のフライ定食(カニクリーム)
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宝水産チェーン内で頭一つ飛び抜けた曙町店
ランチにフライ類が追加されたのでまた行ってみました。

客層もなんか阪東橋や横浜橋より
こころもち落ち着いた感じがしますよね。

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盛り合わせとかだったら嬉しかったんですが
アジ、白身、ししゃも、カニクリームのうち1点ですか。

ここはひとつ魚料理のお店だからこその
カニクリームを試してみましょう。

最初タイトルにカニクリームコロッケと書いたんですが
改めて写真見ると
コロッケとは何処にも書いてなかったので削りました。

まぁ、勢いで書いちゃうよね。

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なんかちょっと陰陽風に置かれた可愛らしいコロッケ
…もとい、フライが出てきました。

小ぶりではあるんですけど
値段も安いわりには副菜も充実してるし、ね。

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いつものサラダにダイコンと大葉の和え物。
なんてことはないんだけど美味しいよね。

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そしてアラ汁が結構いい感じ。
たっぷりのタイ?のアラに
あおさとじゅんさいの入ったすまし汁

タイからいいお出汁が出てるのですよ。
染みるねぇ。

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細やかな衣で揚げた中のクリームは
さすがにカニ肉たっぷり、とはいきませんが

十分なほどカニの旨味が出ています。
とろとろアツアツでいいお味。

肉屋の荒い作りのコロッケとは違った
上品できめ細かい衣もまた美味しい揚がり。

まーちょっと量的には物足りないところもあります。
単品で別のフライを追加するのもテかなと考えたりもします。

刺身定食が豪華版とそうでないのがあるように
フライも単品と盛り合わせ豪華版の
2種用意してくれると嬉しいんだけどな。

公式ページ
参考ページ

テーマ:天丼・天ぷら・フライ - ジャンル:グルメ

上大岡西、G麺7の追い鶏節らーめん醤油
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発売日に買い損ねたホビーって後で買おうとしても無理なことが多いです。
通販も在庫なしだし…と、上大岡のヨドバシに店頭在庫があるらしい。
じゃ行ってみよう!

でも折角行くのなら、帰りになんかうまいもん食べていきたいなぁ。
とはいえ上大岡のお店なんて全然知らない。
そもそも上大岡自体、学生の頃友人と共に大きめのゲーセンに行った時くらいの記憶しか…。

取りあえずはエスニック系で検索かけたけど
気を惹く店なし。

そんな時にデータベースとしても重宝させていただいているのが毎度の恰幅の良い彼です。
地域別に分類された構成のおかげでこういう時にはとても便利。

で、選んだのはG麺7というラーメン屋。
ヨーカドー裏とのことで駅から近そう、とアタリをつけて出たのが間違い。

どこにもヨーカドーねーじゃん!
駅近辺に地図もねーじゃん!
と一周回ったあとでようやく発見。

出掛けに見たグーグルマップだとヨーカドーが駅のすぐそばでしたが
実際はわりと駅から離れてたのだした。
ちゃんとプリントアウトして持ってくべきでした。

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行列店と聞いていたけど外に並んではいませんでした。
小一時間迷ってる間に一巡したのかも?

とりあえず麺は、なんか追い鶏節とかいうのが気になったからそれを。

途中、諦めて他の店にするか、デパ地下で軽い惣菜でも買って繋ぐか考えてました。
そんなくらい最高潮にハラが減っているので
更にお金投入してしょうがタレチャーシュー丼もピッと押しちゃう。

取りあえず落ち着いて、脇の一人用カウンターに体をすべり込ませて周囲を観察。
なんか建築業者のガレージみたいな佇まいですね。

横浜西口の濱虎みたいだ。
ラーメン屋の内装ファッションとして定着してるスタイルなのかしら?
小麦粉が作り付け無加工の木棚にセメント袋よろしく積み上げられてるし。

置いてある団扇には維新とか濱虎とかの店名が乗っていました。
このへんみんな身内ってことなんですかね?

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セルフのジャスミン茶と鉄観音茶を飲みつつ待っていたら麺も丼も到着。

追い鰹よろしく鰹節みたいなものが湯切りに入ってどんぶりに投入されています。
これが、鰹節じゃなくて鶏節なんですね。
ちょっと食べてみたら、食感は鰹節だけど確かに鶏肉でした。

小鉢に避けておくと
いい黄金色のスープが染み出してます。
これは残り少なくなったらまた追加してみよう。

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というわけで本体のスープは
ラーメンというよりは日本そば的な
ダシのきいた爽やかな醤油味です。

こういうのは魚介ダシのスープではよくある傾向だけど
鶏ダシでまとめてるのがいいですね。

細麺はちょい固めの茹で方。
中国や香港の麺に近いけどそこはそれ
麺に拘りのある日本人の技、丁度いい噛み応えで
小麦粉自体の旨味みたいなものがあります。

ジャンキーさも突出した個性もないけど
こういうのこそ美味しいんですよね~。

鶏肉やチャーシュー自体は小さ目で
野菜の底に沈めてある形でしたけど
表に出すと主張し過ぎるかもなのでこれでいいかな。

ダシとり終ったあとの鶏節がまた美味しいんです。
節なのに鰹じゃなく鶏の味だという感覚が不思議ですが
鰹節より食べてて旨味がある感じ。

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んがしかし
実はそれ以上に丼が美味しかったのよ。
ネギ油とショウガの味で頂くご飯が美味しいこと!

肝心のチャーシューがマトモに見えないあたりから
入ってる量は大したことないんだろな、と思ったら

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角切りで脂ののったチャーシューが底にごろんごろん入ってるのです。
これがまたう・ま・い!

ラーメンも美味いんだけど
それがサイドメニューの丼で吹き飛びかねないったら!

正直麺食べずにこれだけ2つ頼んでしまいたいくらい。
大抵ラーメン屋のサイドのご飯って
〆にスープに投入することも考えて多少物足りなめに仕上げる感じなのに

これ十分主役張れるわ!
丼だけで完結できる!

スープがちょい少な目だったせいもあるけど
ご飯がチャーシューに対して全然余らないくらい
肉の塊たっぷり!

頼んで正解でした。

上大岡なんて滅多に来る機会ないけど
次も来たらまた寄ろうと思います!

参考ページ

帰った後で気がついたんですけど
今週末のアド街、上大岡なんですね。
それ見てから行けばよかったかもなぁ。

でもそれだと行列することになるのが悩ましいな。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"自家製サルシッチャとホウレンソウ
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※石川町に移転しました。現在ランチ営業はしておりません。

毎週通って毎週紹介しちゃってますね。
イタリアンバル、フラテッロのランチのパスタ。

基本的にリピート以外をメインに紹介していくつもりだったけど
毎回違う美味しいモンを出してくれるので
結局紹介せずにはいられない!

今回は
"スパゲッティ"自家製サルシッチャとホウレンソウ
"スパゲッティ"北海道 紋別の秋鮭とキノコ フレッシュトマトソース
の2択

どちらも美味しそうだけど、魚とトマトの組み合わせは前に食べてるから
前回食べそこなったサルシッチャを試してみよう!

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サラダはグリルチキン入りのシーザーサラダ。
なんていうと、デリバリー専門のお店のサイドメニューっぽいけど
当然このお店にかかれば世界が違うことを見せつけてくれます。

口当たりのいいドレッシング
結構たっぷりのチキン
同じくグリルしたサツマイモにナス
クルトンに粉チーズ
どれも品がよくて美味しいの。

そして傾けるととろーり黄身がとろけだす半熟卵。
ああ、安上がりにもこんなモノが入ってるだけで更に嬉しくなってしまうよ。

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パニーニはハムとルッコラ。
ハムとレタスとトマトの2種。

トマトの方はサンドイッチの具として当たり前な組み合わせで
ホッとしながらもやはり一段上の美味しさ加減。

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厨房の様子を見ていると
オリーブオイルにニンニクと鷹の爪を
フライパンに落として炒めるだけのシンプルなベース

これにサルシッチャとほうれん草を加え
時々塩胡椒ふりふり

仕上げに粉チーズをかけて出来上がり。
こんなシンプルな味付けでも美味しくなってしまうもの。

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きめ細かく腸に詰めた感じでなく
粗挽き肉の塊がゴロゴロのサルシッチャ

南米のソーセージの中身っぽい感じですね。
これについている味がパスタの調味も兼ねているんですね。

柔らかい粗挽き肉を噛みしめ
肉汁がパスタとほうれん草に移っていくのがまた美味しく楽しい。

喫茶店のスパゲッティに使われるほうれん草って
どうにも異物感が拭えないものが多かったりするもんですが

ここのは非常にパスタに馴染んでいます。
ニンニクと鷹の爪のよくのったオリーブオイルが絡まって
こちらも噛みしめるごとに口に味わいが広がります。

今回もやっぱり当たりでした。
他のお客さんも圧倒的にこちらの注文の人が多かったです。

とはいえ鮭とキノコのトマトソースもきっと美味しかったんだろうけどなぁ。

公式ページ
参考ページ

フェイスブックでランチメニューを事前公開してくれるようになったみたいです。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

高根町、お好み焼きカフェ 叶のスペシャルお好み焼き
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ようやく秋らしい過ごしやすい日和!
そろそろ鉄板目の前にしてのお好み焼きも平気だろう
というわけで久々にお好み焼きカフェの叶に向かいました。

まだこの後残暑がぶり返すっぽいので
まだまだ頻繁には来られなさそうだし
久しぶりなのでスペシャルを頼んでみることにしました。

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生地ひいてキャベツ、ネギ、もやし、揚げだま載せるところまでは同じですが

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スペシャルはエビイカが入ります。
そしてお餅!

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餅は適度に焼いてから水を少々まぶしてフタをし蒸し焼きにします。

お店に入ったときは鉄板の熱気がこもり気味で
まだちょっと暑いかなと思ったけど

風が抜けやすい造りになってるし
扇風機の風もあって意外に涼しいです。

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もう少しもう少し
こうやって出来上がっていく過程を目の前で眺められるのも
このお店の魅力の一つだよね。

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完成ぃぃぃぃ~!
いつもながらそそるルックスですね。

篭手で切り分けた塊を皿に運んでいただきます!

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蒸し焼きから閉じ込められた餅はむにょん、むちーっと面白い食感です。
ベトナムや台湾のお好み焼きではさつまいものでんぷんを使ったりするので
その辺に似てなくもないけど

やっぱり餅だけにその食感は特徴的です。
餅にソースかけるのはちょっとヘンな気分もするけど
いつものお好み焼きに新たなる食感が加わってこれもまた面白いです。

ただソースは更に増量しないと味が薄くなりますね。
だぼたぼ追いがけしてジャンク感を楽しもう。

今まで豚たまがデフォルトだったので
イカエビが入っただけでちよっとゴージャスに感じてしまうのも可笑しい。
なるべくまんべんなく楽しめるように配分していこう。

満腹満腹。
おばちゃんとのお喋りを楽しみながら一服。

お好み焼き一択ではあるけど
ついつい来たくなってしまう魅力がここにはあります。

参考ページ

テーマ:お好み焼き - ジャンル:グルメ

蓬莱町、エミネパールのスープモモ他
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夜にまたなんとなくネパール料理が食べたくなったので
専門店のエミネパールに伺ってみました。

ここに来たからはインド料理でなく、敢えてネパールで攻めてみたい!

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安めのつまみメニューでも作り置きでなくイチから丁寧に作っているので
間をもたせるためにビールを頼みました。
ネパールアイスというピール。

ヒマラヤの雪解け水から作っているということで
キレと清涼感のある味……

とか言えればいいんですが、酒の味の違いはあんましわからないのであった。

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白めのモノはピント合いにくいんだった!
ボケボケですが、サービスのパパドをぽりぽり齧りつつ
日本対グァテマラの試合を眺めます。

ネパール国内のテレビ放送はまだ発展途上国なこともあって
定点カメラが1台送り込めるだけで味気ないので
多彩なアングルで楽しめる国外のYoutubeの中継で楽しむようになってる
なんてコトを店長さんに教えてもらいました。

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前菜代わりに頼んだムラコアチャル。
大根のスパイシーな漬物です。
この黒いつぶつぶのマスタードシードのちょっとした苦味と油加減が美味しいのですよね。

奥さんの故郷ではこの粒だけの料理とかもあるそうで
それは流石に店長さんも苦手だとか。

パパドと一緒に食べると益々味わい深くなりました。
穀物は野菜とも肉とも相性いいからですね。

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こちらはセクワという
タンドリーチキンとはまた違ったネパール式の焼き鳥です。
スパイスとニンニクと油に漬け込んだもので
ヨーグルトは使わないんですね。

ピリ辛でほんのり酸味がある
しっかりした焼き具合の鶏肉です。
やっぱり焼きたては美味しいなぁ。

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メインにカレーを食べようと目論んでいました。
インドとは違うネパールならではのカレーってありますか?と聞いたのですが

基本外食で食べるカレーは概ねインドのものと変わりないそうです。
スペシャルの日替わりカレーでネパールの家庭料理式のものを扱うこともあるけれど
今日はそうじゃない、ということで

ネパールならではの料理なら
チョウミンかテュクパかモモはどうか、と勧められました。

テュクパは前に食べたし
チョウミンかモモは他のインドネパール料理屋で扱っていることもあるので
スープモモが特にオススメと言われたので
それに従うことにしました。

注文受けてからこうしてまかない用も含めて小龍包を手作りしています。
餡をこねこね、生地に包んでくるくる巻いて、と
イチから手作りだわーい!

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というわけで蒸して煮込みスープに投入したてのスープモモです!
うーん、香しい臭いが鼻孔をくすぐります。

スープは基本多くのインドネパール料理屋のカレーのような
クリーミーでかつスパイシーな仕上がり。
だけど肉由来のダシが染みているような美味しいスープです。

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出来立てのモモは皮もむっちりぷるぷる
あちあちはふはふ言いながら食べると
たっぷりの肉餡は豚でなく鶏挽肉でした。

鶏じゃ豚まんのような豊かな脂は出ないんじゃないかなと思ったけど
意外や意外、単純に小龍包としても美味しいよ!
挽いた鶏肉の旨味がちゃんと生地の中に充満しています。

そして餡にはコリアンダーやクミンも入っていて結構個性的な味わい。
ちょっとシャクシャクしたコリアンダーの食感が肉に加わるのね。

中国とは全然ベクトルが違っていて、美味しいですこれ。
スパイスがいろいろ入るあたり、中東方面のハンバーグにも通じるものがあるのですね。

餡は地方によっていろいろ材料が違ったりもするそうで
ほうれん草とチーズを入れたものもあるそうな。

それもそのうちメニューに加えようかと考えてるそうです。
どんな味になるんだろう?
興味しんしんです。

カレーのスープに小龍包なんて合うの?と思われるかもしれませんが
これが結構あったりするんですよ。
強すぎないスパイスの刺激と閉じ込められた肉汁のハーモニーは
なかなかいい感じで美味しいです。

スープカレーにラビオリとかワンタンとかのトッピングがある店もありますが
アレよりもっと相性いいですよ。

と、そんな感じで店長さんのネパール談話を肴にしつつの楽しい夕餉でした。
今度はひよこ豆の炒め物とかチョウミンとかを頂こうかな?

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

2013秋のフードイベントカレンダー
秋のフードイベント関連の情報をまたまとめておきます。
以前掲示板にアップしたものに代々木公園のものを足しただけですけどね。

花火見にスパークリングトワイライト行こうと思ってたけど
今この雨じゃ中止だろうなぁ、残念。

ベトナムフェスティバル2013
日時:9月14日(土)~15日(日) 10:00~20:00
場所:代々木公園
詳細

スリランカフェスティバル 2013
日時:9月21日(土)~22日(日) 10:00~19:00
場所:代々木公園
詳細
日本国内向け告知が今落ちちゃってるみたいなので
英語版のリンクです。

ナマステ・インディア2013
日時:9月28日(土)~29日(日) 10:00~19:30
場所:代々木公園
詳細

Barrio Fiesta 2013(フィリピンフェス)
日時:9月28日(土)~29日(日) 9:00~17:00
場所:山下公園
詳細

ゆるキャラグルメフェスティバルinYOKOHAMA
日時:9月28日(土)~29日(日)10:00~18:00
場所:横浜赤レンガ倉庫
詳細
新規の入場有料なイベントみたいです。

横浜オクトーバーフェスト2013
日時:10月4日(金)~20日(日)12:00~21:30
場所:横浜赤レンガ倉庫
詳細

野毛大道芸オータムフェスティバル 2013
日時:10月5日(土)~6日(日)11:00~16:00
場所:野毛地区一帯
詳細

ASEANフェスティバル2013
日時:10月5日(土)~6日(日)11:00~19:00
場所:山下公園
詳細
これも初めて開催されるイベントですね。

雙十節2013
日時:2013/10/10(木)
場所:横浜中華街
詳細

ワールドフェスタ・ヨコハマ2013
日時:10月/12日(土)~13日(日)10:00~17:00
場所:山下公園
詳細

Oktoberfest オクトーバーフェスト 2013
日時:10月12日(土)12:00~18:00
場所:東京横浜独逸学園(DSTY)
詳細

ディワリ・イン・ヨコハマ2013
日時:10月19日(土)~20日(日)10:00~19:00
場所:山下公園 お祭り広場
詳細

よこはま国際フェスタ 2013
日時:10月19日(土)~20日(日)10:30~16:00
場所:象の鼻パーク
詳細

いいじゃんかわさき
日時:10月19日(土)~20日(日)
場所:東田公園、仲見世通、東田あべにゅー、平和通り、いさご通り、パレール、たちばな通り
詳細

第36回かわさき市民祭り
日時:11月2日(土)~4日(祝)
会場:川崎区富士見公園一帯
詳細

全国ふるさとフェア
日時:11月2日(土)~3日(日)10:30~17時30分
場所:赤レンガ倉庫
詳細

YIS International Food Fair
日時:11月3日(日)
場所:ヨコハマインターナショナルスクール
詳細

毎年楽しみにしている時期なんですが
ちょっと仕事の都合で後半全然行けなくなさそうな様子…。
行けたらまたご紹介したいと思います。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

川崎区堀川町、エリックカレーのツインセット
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川崎ブラジル料理屋でおなかいっぱい、と言ってましたが
実はその前に1件行っていたのを隠していました。

こちらも新規開拓
東京駅八重洲地下を通り過ぎている間に見つけて気になっていた
南インドカレーのお店、エリックサウスの支店……というか
岐阜と八重洲の前に実はここが一番最初に開店してたっぽい?
テイクアウト専門のカレー屋さんです。

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しかも場所はオフィスビルであるソリッドスクエアの中。
川崎駅よりちょい東京よりにある
ツインタワーの遠目からもちょっと目立つ企業ビルです。

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そんな企業専門の弁当屋的なお店なのに
南インドカレーを標榜してビリヤニもあるなんて
なんて生意気な!と侮ってはいけません。
これが意外や本格派なんだから。

八重洲のお店はちょくちょくグルメ誌のカレー特集で
ブチ抜き特集組まれるくらいだもの。

ビリヤニはカレーもつくのか、それください……
って売り切れとな!

てか土曜なのにスーツ姿のリーマンで行列出来てるよ!
お勤めご苦労様です!
12時まわったところだから一番混む時間だったか!

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ケバブのセットも売り切れだったので
ダブルカレーを注文。
10種類の中から選択。

左は辛口のチキンカレー
右はラムキーマカレーです。
ターメリックライスはちょっと色薄めか。

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しかし一番混み合う時間なので
店の前のテーブルは既に埋まっています。

2階テラスは土日につき閉鎖中。
ということで噴水前の吹き抜けロビーのベンチでいただきますか。

だいぶ涼しくなったとはいえ
ガラス張り吹き抜けの中心はまだまだ暑い!
風が抜けるだけ外の方がマシかもしれない。

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辛口チキンカレー
辛さがほどよくてウマイ!
ハッキリしたスパイスの刺激と清涼感を味わえる出来です。

いや…辛党の言うことですのでアテにはなんないですね。

そして廉価なセットだというのにチキン結構たんまり入ってますよ!
タンドリーチキンなくても大丈夫だったな。
肉も結構しっかりしててうまし!

テイクアウトでこんな美味しいカレー食べられるとは思わなかったな~。

チェーン店的なお店だと
レトルトでもいいんじゃね?っていう死んだスパイスに分離した油だったりしますが

ここのはそんなことない。
スパイスもテイクだからとケチらず
本格的なレストランのディナーと同じくらいに使ってます。
味も香りもインドカレーらしい勢いがあって素晴らしい出来ですよ!

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こちらのラムのキーマも非常に肉肉しててコクがあってうめー!!
トマトベースに唐辛子の辛さが際立っています。

あと乗せのコリアンダーとのバランスもよくいい南国感。
実は辛口チキンよりコッチの方が辛いかも?

ああ、暑いのもあるけど
さらにカレーで体が火照って暑い熱い。

でもウマイ!
カレーの量自体も充分あって満足できます。

んー、美味しかった!

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ちょいとエレベーター降りただけでこんな美味しいモンにありつけるのは
非常に羨ましい限りです!

平日のお昼はかなりの大行列になるとのこと。
まぁ、なまじっかなインドネパール料理のお店より
コストパフォーマンスも味も更に本格的なのだもの。
むべなるかな。

公式ページ
参考ページ

企業ビル内なので当然ながら日曜祝日はお休みです。
土曜とピーク外した時間帯が狙い目ってことですね!

ああ、お仕事でこっち方面に用事とか出来ないかな~。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

川崎区貝塚、シェーガマイスのムケッカとサラダバー
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新作のホビーを買い求めるべくまた川崎まで遠征
って言うほど遠くないけどね。

まー半分はそれにかこつけて美味しいもの食べに行こうというのが
目論見だったりするわけですが。

ここのところペルー料理ばかりだったので
今回はちょっと趣向を変えよう……

と行き着いた先がブラジル料理です。
ちょっと着地点ズレただけですな。

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駅から国道沿いまで歩いて行った先でこんな看板が目にとまりました。
お、ブラジル料理食べ放題なんていいじゃんいいじゃん!

と、テンション上がってたのですが
火曜から金曜オンリーです。
看板にも書いてあるじゃん、よく読め俺。
窓の外から見えたビュッフェっぽいのはサラダバーだったのか。

土日はランチタイムなしの通し営業
メニューを見るとどれも美味しそうですが
……ちょっと高いね。

まぁランチサービスじゃないからしょーがないのぅ。
それならそれでブラジル料理でなきゃ食べられないようなものを…
お、ピンタードのトマトソース煮込みなんてある!

確か南米の斑のあるナマズだっけな?
……本国からの輸入がなくなっちゃったので出来ませんとな。
むむむ、残念。

それならムケッカかな?
先日ブラジルフェスでも食べました
ブラジルの海鮮シチューです。

食事頼むと
本来1050円のサラダバーが650円になるそうで
折角なのでそちらも。

正直その値段はちょっとお高くないかな、と思ったけど

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いやいや、そんなことないわ、コレなら。

他所のシュラスコその他食べ放題のお店のような
ちょっとだけ南米寄りだけど基本西洋のフツーのサラダとかでなく
ホントに南米ならではのサラダバーじゃないですか。

レタスその他のグリーンサラダに
セロリとトマトの漬けサラダ
日本のと違うプチトマト
ブロッコリーのグリーンサラダ
ひよこまめのサルササラダ
アスパラ
ダイコンのサラダ
ちょっと見切れてるけどポテトサラダ
メロン、オレンジ
焼きナス
マッシュルームと黒オリーブのサラダ
ビーツ漬け
もやしサラダ
ミニたまねぎときゅうりのピクルス
パルミット
うずら
と、あと奥のなんだっけな

いやーサラダバーというには凄いデラックスなラインナップじゃないですか。

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てか、女性ならこれだけで充分お昼に出来るんじゃないですかね。
ご飯かパンだけでもつけば満足できるよね?

多分これに肉料理2品とフェイジョアーダがつくんだよね、平日のブッフェって?
お得過ぎるんじゃないか?

うおおおおお!時よ~戻れ~~きっかり1日~ッッッッ!!!

とかやっても無駄なのでそのうち平日来よう。

どれも美味いんですが
予想外にポテトサラダが美味しかった。

マヨネーズ味なんだけど
味が日本のものと全然違って、そこがいい感じだったんですよね。

向こうの人は、日本のマヨネーズは自分の国のものと全然違って美味しい
マヨラーなる人種が出てくるのも頷ける、と言うんですが
いやいや、南米のマヨネーズも美味しいじゃないですか。

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サラダバーで充分すぎるくらい時間かけて楽しめたので
メインの料理が来るまで待った気がしません。

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黄色くクリーミーなココナツ魚貝シチュー。
ブイヤーベースみたいな魚貝のコクが充分出ているタイプではなくて
タマネギとトマトとニンニクと香草のダシを楽しむタイプですね。

なんだけど、やっぱり美味しいんだよなぁ

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魚貝は冷凍のシーフードミックスだよな、多分。
ただ結構デカいので向こうからの輸入モノかな。
あるいはコストコあたりで買ったのかも。
あとは白身魚はちゃんと入ってます。

マスタードとタバスコを混ぜたような瓶入りのソースを出してくれたので
そちらを入れると辛さと酸味が加わってまた美味し。

お隣の客はシュラスコを食べてました。
むむむ、そんなモノを見せられると隣の芝生が青い気持ちでいっぱいになるじゃないですか!

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デザートを頼もうかと思ってたんですが
結構ハラいっぱいになってしまったので断念。
コーヒーを頂いてのんびり。

会計の時カウンターの前にジュースを売っていたので
カシューのジュースを買いました。

カシューナッツの実の方の果汁です。
グアバにナッツを混ぜたような、若干クドめだけど美味しいジュースなんですよね。

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公式ブログ
参考ページ

食べログ情報によると
プラスパミートというそのスジで有名だったお店の転身だそうです。
名前だけは聞いた覚えあるな。

本来の目的であったホビーまとめ買いとコレで
結構の出費になってしまいましたが
よい店ですね。

なんとなくサッカーチームの選手控え室的な内装でした。
ワールドカップの時とか盛り上がりそう。

個人的には、やはり平日の昼に狙いたいっ!

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本日の成果。
ああ、マイナー系怪獣が数多くラインナップされてるのが嬉しい。

ウルトラ怪獣500 スノーゴンウルトラ怪獣500 スノーゴン
(2013/09/07)
バンダイ

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さすがに26体店頭で買うのはちょっと恥ずかしかったです。
今回ビック通販予約ないんだものなぁ。
ヨドバシは高いし、アマゾンは大量の別発送でめんどいし
結局お店に行くハメに。

まぁ、新たなお店に出会えたからいっか。

奥のアタマひとつ飛びぬけてるのは
3Dスキャナーでスーツアクターをスキャンして作られたフィギュアです

ウルトラマンギンガ 光の超戦士シリーズ ウルトラマンガイアウルトラマンギンガ 光の超戦士シリーズ ウルトラマンガイア
(2013/08/31)
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手前のガッツ星人はウルトラエッグの新作。
たまご型から変形して人形になるオモチャです。
本編のシチュエーション再現を考えて2体に分裂するギミックが面白いです。
ウルトラエッグ ガッツ星人ウルトラエッグ ガッツ星人
(2013/08/24)
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ちっこいフィギュアは食玩の怪獣図鑑。
こんなちっちゃいサイズなのに出来は良いし塗装もしっかりされてます。
個人的にはこれがいちばん長く続いてくれるといいな。
ウルトラ怪獣図鑑 10個入 BOX (食玩・ガム)ウルトラ怪獣図鑑 10個入 BOX (食玩・ガム)
(2013/08/21)
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1カートンできっかり全種類1つずつ揃います。

と、貼っても誰の役にも立たなそうなアマゾンのリンクを設置するのでした。

テーマ:ブラジル料理 - ジャンル:グルメ

弥生町、ビストロ・ショーラパンのポークジンジャー
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今さら紹介するまでもないお店ですね。

黄金町界隈でで仕事をするようになって
この辺りでもランチでこんな美味しい店があるんだ!
と意識させるきっかけになったのがここでした。

お昼は休憩時間の許す範囲で食べられるお店を探し
休日は散歩がてら美味しそうな店を散策
夜はグルメ系ブログを見て回り情報を仕入れる

ってライフスタイルの始まりこそがここでした。

ほぼ毎週通い続けていましたね。

ハンバーグ
ポークピカタ
チキンと野菜のカレー

この1択ローテーションをワルツの如く週単位で入れ替えてのランチ。
時々おさぼりと称する臨時休業。

ニューグランドの料理長まで務めたオーナーシェフが
いい具合に肩の力の抜けた姿勢で美味しい料理を作ってくれます。

メディアでこの界隈のお店が紹介される時は毎度登場するようになって
ちょくちょく行列が出来たり
夜はほぼ予約が必須になるようなお店になりました。

こちらもデジカメを手に入れ
ブログに記録を残すようになってからは
新規開拓に努めるようになって
逆に長いことご無沙汰しておりました。

ブログで今まで一度も取り上げてないってことは
1年弱訪れてなかったのか!

いつまでも あると思って 油断した

そうそう、夏場限定メニューにポークジンジャーがありましたね!
いつでも食べられるわけじゃないからこそ食べておかねば!

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前菜の豆腐サラダ。

おろし大根の和風ドレに
冷奴のような塊豆腐がででん。

いやー、ずいぶん食べたから久しぶりという気がぜんぜんしないな。
もはや自分の血肉になってるということかな。

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限定だから1年ぶりくらいの御対面ですね、ポークジンジャー。
生姜焼きとは全くベクトルの違う豚肉がホントに美味いんです。

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付け合せの温野菜も何気にいい出来でございますよ。
ソースを十二分に味わいたいから肉から少し退けて
じゃがいもに乗せて食べたりします。

ロースもいい焼け具合。
香ばしい表面の焦げ目と
やわらかーい肉と脂がベストマッチ。

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そして何よりこのシャリアピン的なソースですね。
塩ダレにネギとショウガのすりおろし。
このショウガのピリ辛っぷりと程よい塩ダレが肉に合うこと!

塩ダレカルビにも似たアレンジのポークソテーがマジ美味い!
暖かいけどどことなく涼やかな辛さが食欲を増進します。

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食後の濃厚なデミタスコーヒーと
きめ細かく且つ濃厚なプリンもまた美味し。

ねっとりと舌に踊るカラメルと卵たっぷりのプリンは
食べ飽きるほどに食べようと
久し振りだろうとやっぱり口福です。

席のすぐそばに砂糖がないことから始まったものの
口に含んだプリンにコーヒーをあわせていただくのもオツだったりするもの。

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久々に堪能した!

ホントは今週アタマ早々入るタイミング計ってたのですが
毎日満員な様子だったので、結局週の終わりギリギリで入店できたのでした。

今更ポークジンジャーだと知ったところで最後の土曜は行列じゃんよー!
と思う方は、予めこちらの掲示板でランチの内容を確認しておくのが良いかと思います。

【ビストロ ショーラパン】 今週のランチ

有志による報告なので
誰よりも先に味わった人は書き込むようにしておくと後の方の為になるのです。

あ、今月24日から来月5日まで休業だと書いてありました。
旅行にでも行かれるんですかね?

公式ページ
参考ページ

テーマ:ビストロ - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"伸子イカのワタ入りラグー
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※石川町に移転しました。現在ランチ営業はしておりません。

すっかりランチタイムから外せなくなっちゃいました。
イタリアンバル、フラテッロのお昼のパスタ。

"スパゲッティ"香草マリネした豚バラ肉のカルボナーラ

"スパゲッティ"伸子イカ(スルメイカの子供)のワタ入りラグー
とな。

ここでまだカルボナーラを食べたことがない
ラグーはよく食べてるけど、イカわた入りって方に惹かれるなぁ。
ということでラグー選択!

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本日のサラダはハムとグリル野菜入り。
キノコのグリルも入ってます。
網の焦げ目がいい感じ。
ナスが特に美味しいなぁ。

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パニーニのうち一つはピザパンみたいなの。
ハムとトマトとたまねぎ入り。
程よい焼け目のついたピザパニーニもなかなか美味しい。

…けど、さすがにこれは半分残してソース用にってわけにいかないので
バーガー風のパニーニのハムとルッコラはフタの部分で食べて
下を残しておくか……

みみっちいと言われても、こればかりは…。

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ラグー!
綺麗に盛りつけられてるけど
すぐ崩して食べてしまうのであった。

のぶこではなくしんこイカは
京都の舞鶴湾名産のイカです。

よーく煮込まれたイカは稚魚なので
なんか臓物っぽく見えちゃうな。

ホタルイカサイズだけど
よくよく旨味が出るようにしっかりの煮込み加減。

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イツモノトマトベースのラグーだけど
このイカわたの味がよーーく染みてうまいー!!

赤いけど
イカスミスパ以上にしっかりと濃縮された旨味がソース全体にのっているのです。
こりゃうまい!

パスタたるもの、優雅に食べ進めたいところですが
もうガツガツと頂いてしまいます。

ああ、もうフォークを握る手を止める術がない!

酒のつまみにいただくような具材がたくさん使われているわけですからね。
天然のアンチョビみたいなものか?

炊き込みご飯にして食べる事もあるそうな。
それもまた美味しそう。

ごちそうさまでした!
パニーニでソース一滴たりとも残さず頂きました。

相変わらず素敵なランチが頂けました。

こちら選んで正解!
とは思ったものの

多分カルボナラーを選んだら選んだで
そっちも正解だったんだろうなと思います。

しかしここで恨めしさを残さず選択を出来る日は来るのだろうか?
永遠に来ない気もする。

公式ページ
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テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

弁天通、ヌーベルシノワ醐杜羽の芝エビとホタテのXO醤和え麺
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月末、本当は余所の店に向かうつもりだったんですが
久々に醐杜羽の前を通りかかった時
ランチメニュー改変につき本日麺ランチ最終日
なんて看板が出ていました。

そーなのかー…と思いつつ通り過ぎ
十数メートル進んだ後、結局後ろ向きに歩いて戻ってました。

偶然の出会いを気の迷いで済ますか
運命の出会いにするかは自分自身です。

この出会いは何かしらの意味があったに違いない!と
麺の種類をじっくり見て注文だ!

牛スネ肉の麻辣冷麺か
冷やし坦々麺か
芝エビとホタテのXO醤和え麺か
野菜塩温麺
汁あり坦々、汁なし坦々

ここは冷やし坦々に行くべきかなと思いましたが
XO醤で焼きそばでなく和え麺という辺りに無性に惹かれました。

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ついでにミニサイズのチャーハンがあるみたいなのでそちらも。
ズワイ蟹とレタスのチャーハンです。

小鉢程度のサイズで200円という値段ですが
見ての通りしっかりとした蟹肉がちゃーんと入っています。
蟹の食感が十二分に味わえる量入ってるし
適度にぱらり、適度にしっとりのレタスチャーハン美味しかったです。

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女性客の多い店なので麺の量は100gと減らし気味なんだそうですが
思ったよりボリュームあります。
てかその分具がたんまり乗ってるからなんですね。

皿が大きめなので少なく見えるかもしれませんが
芝エビのサイズ見ればわりと多いのがわかると思います。

さて、まず麺の味つけ具合は
酢で伸ばしてありちょっと酸味はありますが

これちゃんとしたXO醤だ!

日本だとXO醤味って干しエビと干し貝柱をダシにとった辣油みたいな
イメージだと思いますが

それって正確に言えばXO醤ベースソースって感じになると思います。

香港のちゃんとした店で売られているXO醤って
瓶の中身ほぼ干しエビと干し貝柱などの固形物が占めます。
粉末になった乾物の浮かんでるどろどろソースじゃないんですよ、ホントは。

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てなわけでこの写真の鰹節の様に黒ずんだ茶色のカスは全部干しエビと貝柱なんですよ。
これが旨味が濃縮されていてうめーのなんのって!

そしてぷりぷりの芝海老の品質もさることながら
ホタテ貝柱の質がいいの!マジで!
火を通し過ぎて繊維に沿って崩れたホタテではなく
クリームチーズのごとくねっとりしっとり柔らかく
旨味もしっかりしています。

この店、ランチだと超高級なわけでもない普通のお値段なのに
料理の腕も材料の品質もいいんですよね。
お値打ちだなぁ。

麺少ないというけど
肉厚なエビとほたてがゴロゴロ惜しげもなく入っているので
実際の量はそんなに少なく感じることはありません。

久々に来たけどやっぱり美味しかった。
ランチの麺はこれにてしばらく休止というけど残念だなぁ。

麺だけ食べに夜伺いたい気分だけど
中華料理屋というより高級コースレストラン的な佇まいだから
なかなか気分的に難しそうだ。

公式ページ
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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、エビスの角煮丼
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※閉店しました。

伊勢佐木町の高コストパフォーマンスランチなエビスにまたやって来ました。

今回は宿題として先延ばしにしていた角煮丼です。
一番安いメニューですがどんなものかというと

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こーんな感じで副菜の類は他のメニューと共通の
十分なセットでございます。
味噌汁と和風大根サラダとめんたいのせポテサラ。

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とろっとろの角煮たっぷりの丼ですね~。
炙った獅子頭とうずらの煮卵ものってます。

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この煮卵が予想外に濃厚な味付けです。
調味の役割も果たす勢いの。

さて角煮はほんとにとろとろ
脂とぅるっとぅるで肉は箸の先で簡単にほろほろ崩れるくらいでうまうま

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と、上をすこしあけたところでご飯ご飯
タレが結構濃い目ですね。
うな丼におけるタレなみに濃厚なタレがご飯にしっかり染みています。

これはこれで美味しいと思いますが
もう少し角煮自体の美味さを信じてタレの味は控えてもいいかな。

ぐるなび 当該ページ

未だ食べログには上がってない様子。
閉店済みの馬車道の同名のお店がひっかかるのみですね。
んでも結構お昼時はお客さん沢山入ってます。

アメリカ人のおっちゃんがわしわし丼飯を食べているのに遭遇しました。
おかわりもして気持ちよいくらいの食べっぷりでした。

ああいうの見てるとこっちのご飯も更に美味しくなってしまったりするから不思議です。

テーマ: - ジャンル:グルメ

長者町、東北大飯店の正宗東北冷麺
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1、2年前くらいでしたっけ?このお店が出来たのは
中国東北料理専門で、夏場は正宗東北冷麺なんて壁メニューが
入口に貼ってあるのが気になりました。

正宗って正統な、本場の、由緒正しいって意味ですよね?

正宗なんて呼べるほど昔から冷麺があったとも思えないんだけど
冷たいものを食す文化自体が中国じゃ浅いし
それが、東北地方で食べられていたの?

どんなんだろう、と気になりつつも
ここ営業夜のみなのでなかなか食べに行く機会がなく
映画見た帰りにようやくの入店です。

東方火鍋城と店の構えが結構似てます。

冷麺はレギュラーのメニューの中にはなかったので
注文しようとしたら……日本語通じねぇ!

フロアにおねーさん2人いらしたんですが
どちらも片言さえ日本語通じない様子。
幸い壁に書かれていたのでそちらまで歩いて指さし注文。
ふぅ、まいったまいった。

r_DSCF1068.jpg

突き出し出してくれたんですが
酒飲むつもりもなかったんで下げてもらおうかな、と思ったんだけど
説明するのも面倒だなぁ……というか

ああ…なんてことない突き出しだけど
無性にビール飲みたくなったぞ。

いいや、頼んじゃえ!
おねーさん、青島ビール1つね。

え?通じねえ!
チィインタァオ、ピージュウ!

エセ広東語ですがなんとか通じたみたいです。
よかったよかった。

塩煎りピーナッツを箸でちまちま摘まみながら飲む青島ビールは妙に美味しいのぅ。

そしてこのザーサイ、ちょっと油多めで
唐辛子と香菜がちょっと入ってるあたりが東北っぽい。
ほんのり辛さのベクトルが違う、でも美味しいザーサイ。

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そして出てきましたる冷麺は……コレ韓国式まんまじゃーん!

まぁ、そんな気は…しなくもなかったけど
でもいいか。
韓国冷麺も久しく食べてなかったし。

この冷麺は北朝鮮、平壌あたりで19世紀ごろから食べられるようになったらしいです。

正宗かどうかはともかくとして
脱北者が延辺地方に持ち込んだとかいう経緯があっても不思議ではないですね。

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だし汁に軽く酸味の加わった優しいスープに
冷やし中華同様のキュウリやたまご
そしてトマトにキムチに牛スネ肉かな?

中華方面のアレンジはほぼ感じない韓国式冷麺でしたが
美味しかったです。

個人的には東北大粉皮のラーメン版みたいな料理を期待してたんですが
そうではなかったんですね。
ちなみに東北大粉皮自体はメニューにありました。

r_DSCF1076.jpg

てか改めて食べログ見たら、もう試し済の人がいるやん。
先に読んでおくべきでした。

参考ページ

でも入ってみるきっかけにはなったんだからいいかなー。
メニューも東北地方料理ばかりのなかに普通の広東等が紛れ込んでいる形でした。

おねーさんたちがいなかったので
厨房から出て休憩してる店長さんらしい人に会計を…

「買単(マイタン)?」って聞き返されました。
はいはい、マイタンです、チェックプリーズです。

ホントに日本語通じねえ(笑)
そこを含めて面白かったりするんですけどね。

テーマ:冷麺 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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