オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
日ノ出町(福富町西通)、スクンピーのサルマーレとシュンクリーツァ
r_DSCF3448.jpg

※まったく別の店になりました。

夜フラフラと日ノ出町界隈を歩いていたら
浜とんの並びにルーマニアレストランなんてものが出来てました。
普段あまり通らないからいつ頃出来ていたのやらさっぱり。

夜何度か訪れてみたものの、なんか微妙に入りづらく…
入り口にハシゴかけて作業してたり

元々バーの居抜きで狭いところに10人くらい入ってたり。
うーん、飲み歩き不慣れな人間には敷居が高すぎるぜ…。

ある日女性店員さんが1人だったところ
今しかないか、と入店。

あとで常連さんが大勢来ても
来る前から居ました、って空気で溶け込んでればオッケーだ!
気後れしないっ!

r_DSCF3443.jpg

店名検索しても1字文字を追加して
ちょいエロい意味になる言葉に勝手に再検索されてなかなか見つからなかったホームページ
よく見て食べたい料理を記憶して出かけたのですが……

あれ?
なんか、えらい少なくなっとる。

r_DSCF3444.jpg

酒のつまみみたいなモンばっかりしか残ってない。
ねえ、トキトゥーラは?メティテイは?

ないんなら仕方ない、ルーマニア料理の代表格であるところの
サルマーレにママリガつけて…

えー?! sorry We can't have とか言われた。
ママリガってルーマニア料理の基本中の基本なんじゃないの???

しゃーない、パンで頂きます。

r_DSCF3442.jpg

とりあえずウルススというルーマニアのビールを。
熊のマークのこのビールはちょい辛口めな味。

ちびちび飲みつつ待つ。

r_DSCF3445.jpg

先にパンが来ましたが…フツーの食パンだな。

r_DSCF3447.jpg

サルマーレはルーマニア版のロールキャベツ。
ザワークラウトみたいな発酵させたキャベツに包んだ挽肉を煮込んだ料理です。

更にサワークリームのスメナタつけてもらって
まろやかめ。

r_DSCF3446.jpg

煮込みの時のダシにも使ったであろうベーコンのようなバラ肉と
煮崩れたその他の野菜も一緒。

酸味はそんなに強くなく
うっすらトマトベースのロールキャベツは美味しいんですが……

少ねぇ!!

メシを食べに来たんですが
この量は飲み用のつまみの量ですよね。

パンも半分余っちゃったし…
折角入ったのに、このまま出るのは惜しい

もーちょいなんか…

アルデイ・ワンプルトゥって何、と聞いてみる。

日本語が得意でないようで、英語の説明聞いてると
パプリカの中に米と…なんか入れた、みたいな意味はとれたので
トルコ料理でいうところのドルマだな、とわかりました。

マンカーレ・デ・ファソレは……それも今日ないのか。

キフテレはトルコのキョフテだろうと、聞かなくてもわかります。

じゃシュンクリーツァってのは??
ロムニア……トラディショナル……ミート…、
ソーリー、アイ・キャント・エクスプレイン、って。

ま、いいや、よくわからないけどそれお願いします。

r_DSCF3450.jpg

つーことで出てきたのがコレ。
ナニコレ?

後で調べたらルーマニアのベーコンだということですが
……ベーコンってか

これ、豚の脂身の塩漬けだな……。
あと生オニオンと、黄色いディップはマスタードでした。

うーん…ハラの足しにするどころか
ますます酒のつまみ。

賭けに負けました。

素直にキフテレ頼んどくんだった。

もしくはルーマニアといえばチーズだろう。
でもチーズ一皿に1000円とかポンと出せる根性なかったんだよぅ!

ああ、私がまだ知らなかった
バーメインになる前
様々な料理を出していた頃に訪れることが出来ていればッッ!!!

r_DSCF3367.jpg

そんな感じでちびりちびりやってたら
どっと人がやって来ました。

お客多いなと思ったら
ルーマニアの女性2人と同じくルーマニアの男性1人
あと日本人の男性は、この店のスタッフらしい。

そこにルーマニア人の女性2人に伴われた日本人男性1人の計3人がお客だった模様。
てか座席15席なのに店員5人って多すぎるよ!

でもどうやらこの辺からがこのお店のカラーだったっぽい。

和気藹々なムードになってきたんですが
椅子の座り心地がちょいムズムズ。

ああ、日本人の店員さんがいる時に入れば失敗はなかったのかもな。

てかそれ以前に、このお店の使い方を根本的に私が間違えていたと
それだけのハナシなんですけどねっ!

帰ろうとすると、後から来たルーマニアのおねーさんに
もうちょいゆっくりしていってよ、とか言われたけど
目論み外れた恥ずかしさから、出ることにしました。

お会計は先日の味臨軒での宴会よりも高くつきました。

オーーーーノーーーー!!!!

やっぱり私には夜の飲み歩きはまだ早かったようです。

公式ページ

ビール同様、ほろ苦い夜となりました。

心とフトコロに余裕のある方が
様々なルーマニアからの出稼ぎのおねーちゃんに誘われて訪れる分には
最高に楽しいお店なんじゃないかと思いますが。

ダメだ…私には一生かかっても
そんな大人になれそうな気がしないわ…。


……と、いうわけで年内のハジを最後に晒したところで
帰省しちゃうので
本年度の更新はこれにて終了、店じまいでございます。

拙いながらも
来年も美味しい楽しい話が出来ればなぁ、と思います。
皆様、よいお年を!
スポンサーサイト

テーマ:バー - ジャンル:グルメ

大口、ヒマラヤキッチンのネパールラーメンとマトンチリ
r_DSCF3128.jpg

※閉店しました。後に入ったお店もインド・ネパール系のダウラギリです。


仕事でメシ食いそびれて遅くの帰宅中だったころ
大幅に寄り道してのヒマラヤキッチン行き

前回食べに来て、どうしても気になっていたヒマラヤラーメンを食べるため!

またも閉店間際なのが申し訳ない。
本来の閉店時間はまだ先だけど
この日は天気悪くて客来ないから電気消しかけてるし

r_DSCF3129.jpg

ネパールにラーメンはあるのか疑問だったけど
壁の写真とは違ってモロにネパール料理っぽいルックス。

ラーメンっていうか、テュクパなんじゃね?

エミネパールで食べたテュクパはカレーうどん的でしたが
これは多分チョウメンに使ってるのと同じ麺。

ネパール ラーメン」で検索してみたら、それなりにヒットはするんだなぁ。
ワイワイヌードルとかいう即席麺があったり
日本の他のネパール料理屋で出されているラーメンがひっかかったり。

とある説によると
ヒマラヤ等の登山で訪れた外国人が保存食として即席麺を持ち込み
それをネパール人がアレンジしたものなんじゃないかとか

真偽はわからないけど、なんとなく納得できるなぁ。

r_DSCF3130.jpg

お味はトマトベースのカレー
結構辛めで食べてて汗が出てくるんだけど
でも結構美味しいです。

具の方ですが
ネギにタマネギにエビ、タンドリーチキンの切れ端

そして、なんか瓜のような得体のしれない食感の野菜は……
パプリカか!
えっらい肉厚のパプリカがざっくり切られて入ってるのね。

お店によってはめっさ薄く切ったパプリカを彩りに乗せるラーメン屋もあるにはあるけど
こんな肉厚のを煮込んだのは初めて食べました。

r_DSCF3131.jpg

概ね即席ラーメン的な麺ですが
こんな味に不思議な取り合わせの具材でやっぱり美味しいんですよ。

ネパール人ちのお昼にご相伴預かっちゃったみたいな
そんなお手軽まかない料理的なんだけど

そんな味もまた楽しいです。

r_DSCF3132.jpg

ついでに頼んだマトンチリ。
これも外来料理のネパールアレンジ的なもの。
羊肉とタマネギとまたもパプリカの甘辛炒め。

r_DSCF3133.jpg

なんとなく、酢豚っぽいなぁ。
衣つけて中もカリカリになったような炒め方なので
豚肉でも羊でもかわらないような。

ピリッとするあたりは独特だけど
甘辛さ加減はケチャップベースの酢豚によく似てる。

まぁ、お店とか家庭、地方でずいぶん違うタイプの料理なんだろうけどね。
イベントでセイロンインで食べたものはまた全然違う味だった覚えがあるし。

ちょっとご飯か酒が欲しくなったけど
こんな時間に追加するのも贅肉の元だし
心残りは次回訪問の布石になるんだ。

外来文化との融合とアレンジで
いろいろ面白い料理が生まれてるんですね、ネパール。

参考ページ

店長兼料理人兼ウェイターのネパール人のおっちゃんが
一人でのんびりやってるお店です。

居抜きなせいか、レストランというよりは
ラーメン屋とか居酒屋とか、そんな感じの空気がまた面白い。

最寄りの駅から反対方向だけど近場だし
また寄らせてもらおうと思います。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(曙町)、フードランドスケープの本日のオススメ野菜のごはん
r_DSCF3610.jpg

※閉店しました。

16号沿いの交差点前のこの場所は
かなり古い建物の葬儀屋がありましたが
潰して建替えしたら、なんかモダンな感じの建物になりました。

なんかお店っぽいの作りなのに住居みたいで
2階で白人のお子さんが遊具で遊んでる姿が窓際から覗けて見えたり。

それからしばらくしたら、コッパーキャットというカフェとして開店しました。
やっぱりお店だったんじゃん。

いい感じのカフェであっという間に常連もついた矢先のこと
奥さんが妊娠ということで開店早々に休業
幸せなことだけど、なかなか上手くいかないもんだなぁ。

ところが数週間前に扉の前にチラシが置かれ
見るとフードランドスケープが移転してくるとのこと。

育児で体があかないから
折角のいいお店を使ってもらおうとかいうことなのかな?

そんなわけで年の瀬のオープンに早速行ってみました。

r_DSCF3611.jpg

ランチの選択肢は
本日のオススメ野菜のごはん
野菜たっぷりキーマカレー
牛すね肉のスパイシーカレー
とのこと。

カレーはいつでもいいかなと
取りあえずは日替わり的な野菜メインのランチ注文です。

r_DSCF3615.jpg

キャベツたっぷりの味噌汁。
出汁がちょっと薄めかな?

r_DSCF3613.jpg

サラダに
ゴボウの梅煮に
じゃがいも揚げ餅2種。
じゃこ入りとあおさ入り。

大根餅みたいな食感ですね。
じゃこ入りが特に美味しかったです。
じゃこ自体の塩気ともっちりした生地の相性良く
もっと食べたいなーと思う。

r_DSCF3614.jpg

鶏の治部煮がメイン。
何年振りだろ、治部煮なんて食べるの。

郷里は別に金沢というわけではなかったけど
家庭で食べる事がややありました。

子供の頃は大きめに切られたニンジンが食欲削いだ記憶があるんで
大人になってから好き好んで食べたりしなかったですが

それだけに思いがけず食べる事になったんだけど
それもいいもんだなとか思ったり。

とろみのついた胸肉とニンジン、豆腐、しいたけ、ほうれん草が
やさしい醤油味で煮付けられています。

年末忘年会等で荒れた胃には
こういう料理が優しく収まるなぁ。

ボリューム的にはあとひとつですが
今日はこれで十分。

ただ、普段の胃の状態なら
もーあとワイポイントの色気というか
アピールできる味のポイントが欲しいかも?

まぁ治部煮なんて地味な料理メインに据えたあたり
狙ってそういうのがないものにしたのかもだけど。

つーことで次来たらカレーを頂いてみよう。

r_DSCF3618.jpg

開店記念ということで
ジンジャースコーンをお一つ頂きました。

スコーンってほとんど食べたことないんですが
これは結構美味しかったです。

もっとカサカサした感じかと思ってたけど
適度にしっとりな食感と
程よい甘さが心地いい。

ショウガって甘いものにも合うんだよなぁ。

r_DSCF3609.jpg

公式フェイスブック

ランチにカフェ
夜はお酒、と欲張った感じの展開で
今後どんなお店に落ち着いていくのかまだ見えないですが

使いやすい場所なので
いいお店になっていって欲しいな。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、パティヤラパレスのドライチキンカレーと野菜のパコダ
r_DSCF3146.jpg

※藤沢本町に移転しました。

近辺のインド・ネパール系のお店の夜メニューから
個性を垣間見てみよう!となんとなく回り出して
ようやく近場に戻ってきました。

さて、レギュラーのメニューの中では
さして惹かれるカレーを見つけられなかったのですが

いえ、私がスレてるだけなんです。
ブログはじめるより前のころ
あちこちでいろいろ食べ歩いて制覇してしまったので。

r_DSCF3140.jpg

んが、この新メニューは結構そそります。

まかないは…もしかしたら日替わりカレーと同じかも?
わかんないけど

バターチキンは余所ではよく見かける。

アルゴビもビンディ・アルー(オクラ)も美味しそう。

でも、ドライカレーと書かれてるのが気になるなぁ。

というわけで今回はドライチキンカレーに決定。

r_DSCF3142.jpg

こちらのお店では
夜のカレーも全品サラダとナンorライスがレギュラーでセットになってるんですね。
サラダも昼食べるのより青味が多いです。

r_DSCF3145.jpg

間につまむもの&野菜が欲しかったので
野菜のパコダを頼みました。
インド流の天ぷらです。

ヒヨコマメの粉を溶いてスパイスと揚げているので
ほのかに香り立ち、あと衣がカリカリサクサクなんです。

r_DSCF3144.jpg

手前右からブロッコリー、ピーマン、ナス
カリフラワー、ジャガイモ、タマネギ、と6種類。

カリフラワーは柔らかくなった中身と水分が一部の衣をとろとろにして
かき揚げみたくなってます。

スパイス入りとはいっても味自体はほとんどないので
ケチャップを軽くつけて頂きます。

おなかすいてたせいもありますが、あっとゆーまにペロッと食べてしまいました。

r_DSCF3150.jpg

ドライカレーと言われるとピラフっぽいものを思い浮かべてしまいますよね。
どちらかいとうとハイチ風ドライカレーに近いですが

出て来た料理はそう来たかー!という感じす。

玉ねぎ、トマト、ピーマンその他をグズグズのドロドロになるまで煮込んだカレーです。
道理でずいぶん出てくるまで時間かかったわけだよ。

r_DSCF3149.jpg

汁がほとんど飛ぶまで煮込んだカレーは
ザ・濃縮、という様相ですね。

r_DSCF3152.jpg

実際、味も煮詰まった濃縮した感じがえらいウマいです
2日目のカレーがウマいのと似たような

野菜からドロドロの旨味がルーに溢れ出していて
汁っ気多めのインドカレーとはぜんぜん違います。

それでいてチキンはとっても柔らかく、あとたんまり入っていて
食べてて幸せになるカレーだわ。

r_DSCF3154.jpg

ふふふ、まだ半分余ってますぜ!
まだたんまり堪能出来ますぜ!

これは、オススメできるカレーです。
汁気多めの量産型インドカレーにガッカリしていた方々にこそ
是非味わっていただきたい!

インドカレー特有のスパイス使いでありながらも
野菜の旨味、カレーの旨味が濃縮された特農カレー!
こんなインドカレーもあるんだよ~。

参考ページ

うーん、おなかいっぱいです。
美味しいもののおかげで
寒いけどテンション高めに保ったまま帰れそう。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中華街、東園の塩五目そば 山椒風味
r_DSCF3428.jpg

中華街の何店かの共同企画、酔仙麺キャンペーンの中で興味を惹かれた
一楽の上海蟹味噌入り酔仙麺大新園のカキのあんかけ酔仙麺に続き
もう一つ食べておきたかったのがこの東園の塩五目そば 山椒風味です。

キャンペーン終了もそろそろ近いこの時期、ようやく食べることが出来ました。

東園も入るの初めてです。
いかにも中華街の老舗といった空気の店内。

女将と呼びたくなる面差しのおば様が給仕し
手が足りないときは老シェフが客席まで料理を持ってきてくれます。

訪れるお客も概ねお年を召されたグループが多く
友人宅を訪れたようなフランクなやりとり。
こういう空気もいいね。

女将が持ってきてくれた新聞を読みつつ料理を待ちましょう。
ちなみにスクラッチくじは今回もハズレでした。
残念。

r_DSCF3429.jpg

塩ベースで唐辛子なしの山椒入りということで
実は、15世紀以降に南米から唐辛子がもたらされる前の四川料理みたいなモンなんじゃないか
とアタリをつけていたのですが
どうやら思惑はハズレたみたいです。

これは、北京料理をベースとしたタンメンがベースの料理ですね。

r_DSCF3430.jpg

ああ、でも山椒の香りが、すごい心地地良い。

白湯スープベースなので
花椒なのにその香りはうな丼にかかっている日本の山椒のよう。
組み合わせによるのかな?

r_DSCF3431.jpg

味もやっぱり昔ながらのタンメンの優しい味だ。
塩味ベースの野菜ダシの旨味がじんわりと美味い。

さらに、そこに山椒のピリリとした辛さが加わるのもまた心地よい。

辛さ自体は大した事ないな……と思ってたんだけど
やがて体が温かくなって
頭皮にうっすらと汗が滲んできます。

r_DSCF3432.jpg

実のところ山椒がかかってることと
麺が酔仙麺なこと以外は普通の五目タンメンなんですが
タンメン自体食べるの久しぶりだなぁ。

基本の部分が奇をてらってない
長年の熟成された料理なので美味しいんですよ。

しっかりと煮込まれた白菜、チンゲン菜、もやし、キクラゲ、エビは
塩ベースのスープと馴染む。

子供の頃は結構食べたはずなんだけど
大人になってからは久しく食べてなかった味。
だけどやっぱり美味しい、懐かしの味。

そこにピリリと山椒の大人の味覚が加わった一品。

当初の目論みはハズれたけど
美味しい料理を頂くことが出来ました。

r_DSCF3433.jpg

これで気になってた麺3種の制覇終了!

しかし永楽製麺所は倒産しちゃったし
来年からはこのキャンペーンどうなるんだろうね?

こういう機会があるとまた食べ歩きが楽しくなるし
何らかの企画はあってくれると嬉しいんだけど。

公式ページ
参考ページ

ちなみに昔の四川、という目論みは
そもそも前提からして間違ってたらしいです。

現在の四川料理の基礎が生まれたのは18世紀だけど
19世紀後半くらいまでは薄味だったらしい、と記した旅記があるとか。

いろいろ気になってきたので
なんか資料がないか探してみよう。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの豚肩ロースのポルケッタとサルシッチャの"カッスーラ"仕立て マッシュポテト添え
r_DSCF3561.jpg

※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

今回もまたフラテッロでのランチになります。
パスタはといえば
"スパゲッティ"ヒイカと白菜、カラスミ
"スパゲッティ"自家製サルシッチャとキャベツのトマト煮込みソース

です…が……!!!

r_DSCF3557.jpg

休日に来ましたので
セコンドランチという選択肢があるのでございますよ!

豚肩ロースのポルケッタと
サルシッチャの"カッスーラ"仕立て
マッシュポテト添え

とのこと。

どんな料理なんだかよくわかりませんが
ともかく頼んでみてのお楽しみ、ということで!

r_DSCF3560.jpg

マリネにするような小魚をパニーニに挟んで
温めて食べるのも結構美味しいもんです。
小魚だからこそ、ちっこいパニーニに丁度いいサイズですよね。

ハムとチーズの定番の組み合わせも
チーズがとろけて美味い。

r_DSCF3559.jpg

エビ、ポテト、カブ入りの山盛りサラダは
魚醤が使ってあってエスニック風味。

ベースの油がオリーブなせいか
完全な東南アジアには偏らず、西洋の香りも。
味の植民地主義?

でもいい混ぜ塩梅で美味いです。

r_DSCF3562.jpg

コンソメ色のポトフのような料理が来ました。

ポルケッタはイタリアの焼き豚のこと。

イタリア中央の完全な内陸部になる
ウンブリア州の庶民の郷土料理だそうです。

サルシッチャはご存知ソーセージのこと。

カッスーラってのは?
ザスーラなら知ってるんですが、関係ないっすよね?

ミラノのある北西のロンバルディア州の料理だそうで
料理を煮る鍋からついた名前だと

……ん?同じ話をどこかで聞いたことがあるぞ?

そうか! カスレだ!
フランス料理のカスレと同じ意味合いか!
つまりはキャセロールとも同じだっつーことですね。

カスレは肉とインゲン豆を土鍋で煮込んだ料理で

カッスーラはハムやソーセージを作ったあとの
残った部位を煮込んだ余り具材とキャベツの煮込み料理なんだそうです。

なんでイタリア料理だけど豚足、カシラ、豚耳なんかが
雑多に煮込んであるとか。

カッスーラでなく、カッスーラ風、と呼んでるのは
その辺が違うって認識なんでしょうね。

r_DSCF3563.jpg

まず豚のポルケッタがめっちゃうめー!

この一切れだけでスープのダシが
充分とれそうだな、ってくらいの旨味と
あと焼くときに充分に肉に旨味を付与したであろうハーブの味と香りもイイ!

サルシッチャは、どちらかというと
スープに充分ダシを与えて抜け殻になったような味でしたけどね。

そしてキャベツが甘い!
よく甘い甘い気軽に言うけど
コイツはホントにシッカリとした甘みを感じます。

今で食べたキャベツの料理と完全に別モノだ!

当然ながらポトフ風のスープも美味いんですわ。
余計な味はのせず、肉から出る旨味だけをスープにした、的な。

夜来てスープ料理を頼んでみたいなぁ、と思ってしまいました。

r_DSCF3564.jpg

いつもカウンターに置いてあったハート型のココットが
何に使うのかちょっと気になってましたが

r_DSCF3565.jpg

今回、メインに添えのマッシュポテトに使われました。
なんか写真だけだとデサートっぽく見えますが。

キメ細かくなめらかだけど
生クリームに頼り過ぎない
じゃがいも本来の美味しさを殺さない程度の仕上がりなのがよいです。

でも、個人的にはいっそのことじゃがいもも一緒に煮込んで
まんまポトフにしちゃった方がもっと美味しくいただけたんじゃないかと思ったりも。

r_DSCF3567.jpg

お休みなので慌てて会社に戻る必要もなし
折角だからクレマカタラーナってデザートも頂いちゃいました。

クレマカタラーナってなんぞや?
店員さんによると
クリームブリュレをもう少し冷やして固めたようなデザートだと言う事です。

スペインのカタルーニャ地方のデザートなんだそうで
似ているのでどっちが先か、なんてもめてたりもするそうです。

ココットを取り出してきてから粉砂糖をまぶし
バーナーで炙ってます!

調理場が席から見える位置だとこういう手順が見えるのも楽しいですよね。

r_DSCF3568.jpg

つうわけでスプーンでたたくとカチカチと表面が氷のように音を立てます。

意を決して力を入れると中は
プリンのようでいてアイスのような状態になってるわけです。
ちょっと硬めのバターの塊にナイフを落としたような手応え。

パリパリの飴細工のような砂糖の層の下は
とても濃厚だけどしっとりした甘さのクリームの塊。

アイスは口に含んで僅かな熱を加えるとあっとゆーまに液状になりますが
こちらはバターのようにじんわり溶けていく。

濃縮された甘いクリームの塊が美味いわー!
とりあえずこれがクリスマスケーキの代わりってことで!

いや、クリスマスにまた別のケーキ食うかも知れんけど
それはそれ!

r_DSCF3569.jpg

更にエスプレッソも頼みました。
デミカップの半分くらいの量。

飲んでみると、めっちゃ濃い!!
そりゃエスプレッソは深入りで加圧抽出だけど

こんな濃いエスプレッソは初めて!
今までまがい物しか飲んでなかったってことかいな?

苦味も強めだけど
香りはとてもいいし

砂糖半さじくらいをちょいと入れると
これがいい味わいに変わりました。

不思議なもんだなぁ
濃さ自体はまったく変わってないのに。

公式ページ
参考ページ

というわけで初めての休日利用。

仕事の合間に気軽に頂くパスタもいいけど
休日にゆっくり味わえるメインの料理もいいもんだなぁ。

パスタはフェイスブックで毎週告知されますが
このセコンドランチは来た人のみのお楽しみ、とされていましたが
敢えて、のご紹介とさせて頂きました。

年内は無休ということで
まだまだこのランチ、頂けるチャンスがあるわけですよ!

デザートとドリンク込みで
いつもの昼の倍のお金使っちゃいしたが
それだけの価値はありますよ~。

テーマ:イタリア料理 - ジャンル:グルメ

大口通、味かね食堂の鶏なべ定食
r_DSCF3021.jpg

※閉店しました。後釜はエベレストキッチンです

深夜近いお帰りにこそそのありがたみのわかる味かね
壁メニューに鶏なべ名前を見つけたので
ついつい食べたくなってしまいました。

1人だとなかなか食べられない鍋物をお一人様で頂けるのは
嬉しいことです。

定食にも出来るみたいなので丁度いい。
やさしいお鍋で体温めて帰ろう

r_DSCF3022.jpg

おひとり様向けのひじょーにシンプルなお鍋です。
手軽に頂けるのはいいですよね。

r_DSCF3023.jpg

基本的に鶏のから揚げで使ってる鶏を野菜と煮込んだだけのシンプルな鍋です。
でも、ここの鶏わりと美味しいんだよね。

鍋にしてもなお、むっちむちぷりんぷりんな鶏が
食べ応えあって美味しいです。

r_DSCF3024.jpg

煮崩れるまで煮込んでよく鶏ダシの出た鍋に比べると
旨味そのものは今一歩ですが
このむちむち鶏と白菜と豆腐がご飯と頂けるから
もうそれだけで十分でございますよ。

公式ページ

ぽっかぽかになって帰宅。
火照りが覚める前にさっさとフロ入って寝よう!

テーマ:鍋物、鍋料理 - ジャンル:グルメ

西神奈川、ハノイ、ベトナムの食卓のかにみそとトマトのスープビーフンセット
r_DSCF3123.jpg

久し振りに東神奈川近辺を歩いていたところ
ベトナム料理屋のハノイのランチメニューが微妙に変わっておりました。

r_DSCF3121.jpg

フォーのセットは続投だけど
和えビーフン、スペアリブ煮込みビーフンは初めてです。

r_DSCF3122.jpg

とりめしセットに
カレービーフンも初。
そしてかにみそとトマトのスープビーフンは続投。

なんか、妙にビーフン推しだな。

新メニュー、どれもこれも気になるけど
でもまだ食べていなかったみそとトマトのスープビーフンをこの機会に食べておきたい。

なんつったってかにみそ大好物だからー!

r_DSCF3124.jpg

トマトの赤いスープにパクチー乗せ
肉団子も入ってます。

折角のカニみそにトマトじゃ味殺しちゃうんじゃないのかとか
申し訳程度のカニ味だったら、とか不安があったんですが

r_DSCF3125.jpg

おお!これ美味しい!
トマトがベースになっていながらもしっかりのかにみその味が効いてます!
甲殻類の旨味たっぷり!

スープこれすべてかにみそエキスが充満しており、めちゃうま!!

かにみそのスープの中に浮かぶ肉団子は
香港の杭州料理のお店で食べたカニみそ煮込みの肉団子を思い出すなぁ。
ってこれつい最近同じこと書いた記憶があるぞ?

まぁ、いいか。

上海蟹の濃密な味に比べると
もうちょい東南アジアの田舎料理的な
雑多な感じはあるけど
でも甲殻類のエキスがよく汁に出てて美味いんだわ。

r_DSCF3126.jpg

ビーフンは細麺だけどしっかりした歯応え。
麺も美味しいよ。

こりゃビーフン推しになるのもわかるわ。
素敵最高料理じゃないですかー!

薬味にサンバルソースっぽいのをつけてくれましたが
そんなモンでかにみその風味を阻害するのが勿体なくて使いませんでした。
辛過ぎるからなぁ。

r_DSCF3127.jpg

タピオカ入りのイモと豆のチェー。
滑らかで適度に甘くて、こちらも美味しいです。

あと、前も書いたけど
ここは蓮茶がまた美味しい。

お替りOKなので胃の許す限り頂くのがいいと思います。

参考ページ1
参考ページ2

どっと増えた新メニューも気になるけど
次もまたかにみそトマトスープビーフン頂きたくなるような
そんな魔力のあるお味でした。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、ヌーベルシノワ醐杜羽の牡蠣のかき揚げベシャメル・黒胡椒ソース
r_DSCF3456.jpg

ヌーベルシノワ、ということでワンランク上思考の創作系中華のお店
醐杜羽に久々に来ました。

入るお店の候補を決めかねたままつらつら歩いてたのですが
牡蠣のかき揚げ、という名前見たら引き寄せられてくしかないじゃないですか!

外で待つのを覚悟していたのですが
この日は珍しく行列ナシですんなり席に通されました。

r_DSCF3453.jpg

香港の高級志向のお店でよく見かけるタイプのデザインの耐熱コップですな。
何気にジャスミンティが美味い。

r_DSCF3455.jpg

如何にも創作料理でござーい、という料理が来ましたよ。
ソースというか…スープ料理なんかい?

そしてかき揚げっていうか

r_DSCF3457.jpg

黒胡椒のピリリとしたアクセントはありながらも
優しげな醤油スープのような池の上に

わざとシャッキリ感を残したまま揚げたポテトを渡し板として踏みしめ
ベビーリーフ等の冠に身を包むそのご尊顔はどう見ても

コロッケなんじゃね?

r_DSCF3458.jpg

んで揚げ物の中のベシャメルソースって
ようはカニクリームコロッケとかの要領なワケですよ。

つまりカキクリームコロッケ。
一口口に含むと、おお、牡蠣の味!ってダイレクトに旨味を感じるベシャメルでした。

そしてその中には牡蠣の身がゴロゴロと入っております。
大阪で言うところのばくだんみたいな作り方ですね。

これをそのまま食べたり
スープ上のソースに浸してふやかして食べたり、と
複数の楽しみ方のある料理なんです。

まぁ、牡蠣の味をダイレクトに味わいたいので
コロッケ食べた後でスープ、もといソースをレンゲで味わって頂いたワケですが

ともあれ、やっぱ牡蠣うまいっす!

r_DSCF3461.jpg

50円増しにするとごはんを半チャーハンに出来ると言うので
そうしてもらいました。

創作系からは程遠い、昔ながらのチャーシューとナルトのチャーハン。
敢えてそうしてみたんでしょうけど
やっぱ創作系の工夫凝らしたタイプのが食べたかったな。
美味しかったけどね。

その分スープは濃厚醤油仕立てにしっかり干しエビのダシが効いててうんまい出来でしたよ。

このお店のダシ味クッキリ系の仕上がり、結構好きだなぁ。

公式ページ
参考ページ

周囲を見てると相変わらずお客への細やかな気配りに感心させられます。
予約の相談応対、料理への質問の応対
果てはお客の髪型や服装に対する賛辞まで

アンタらホストとしても高給とれるわよ。

特に女性客がほおっておかんのもわかりますわ。

なので余計に卓の占有時間が長めになって
入り口の待ち列もまぁ、仕方ないな、なんですけど

でも、美味しいモン出してくれるからなぁ。

ついつい寄ってしまうのでした。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

石川町(吉浜町)、味臨軒の海老の香り揚げほか
r_DSCF3512.jpg


こないだ丁度改装の時期にあたってしまい、行きそびれた
味香園改め味臨軒
お店勤めの友人が年末前最後の休みだというので忘年会として行くことにしました。

フロアが縦長になり、脇にはみ出すように円卓席が設けられていて
そちらに通されました。

華僑の方と思しきグループ、リーマングループ等が早くも宴もたけなわ。

かつて蒲田と、こちら石川町から中華街とは反対側に
福満園という、当時は珍しく福建料理を沢山扱っている中華のお店がありました。

福建家郷菜でコースを頼んだのですが
次々と際限なく大量の料理が出てきて
まだ食べ盛りだった我々さえもギブアップ寸前まで追い込んだお店でした。

それが中華街の中に移ってからは飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大していき
その影響でか中華街のみならず横浜広域に福建料理を扱う店が増えていきました。

でも、福満園はちょっときれい目の方向にシフトし過ぎかなー、と
あとちょい値段も上がったし。

そんな時、中華街とは反対側に
かつての福満園のスピリットをそのまま受け継いだかのようなお店が出てきました。
まぁ姉妹店なんですけどね!

喜びちょくちょく宴会に利用したもんですが
やっぱり駅の反対側なのでお客さんはそんなに来ないんですよね。

ランチタイムは周囲の工事にあたる従業員で賑わってたけど
夜はリーマンや周囲の住人がメイン

一度華僑の家長と思しきご老人の誕生パーティが行われてたのを見たことがあります。
中国風のデコレーションケーキなんて初めて見ましたわ。

一度はなくなったかと思い落胆していた店の復活に喜び
一年の疲れを慰労すべく
今日は飲んで食いまくるぞー!

r_DSCF3508.jpg

寒いのでビールでなく紹興酒を温めてもらって乾杯し
とりあえずのつまみ代わりのピータン豆腐です。

おりょ? 皿がこじゃれた感じになってるし
盛りも綺麗ですね。
トマトまで乗せるとは。

r_DSCF3509.jpg

四川風の辛いタレにつけたガツとハチノスの冷菜、夫妻肺片。
山椒の効き具合がいい感じで美味いです。

いやー、ビール飲みたくなるけど
今日は紹興酒。

r_DSCF3510.jpg

ここに来ると必ず頼んでしまうカキのお好み焼き
小ぶりな牡蠣の細切れと具材で焼いたピザ的な料理です。

カキの旨味に溢れていて
相変わらず美味いですのぉ。

r_DSCF3511.jpg

エビのマヨネーズ和え。
そういえばここでコレ食べるの初めてだな。
揚げたてのエビに封じ込められた旨味と
あと甘めのマヨネーズがたまらんっ!

r_DSCF3513.jpg

エビとエビでかぶってしまった!
まぁそんなことは気にしない。
エビの香り揚げ。

エビ自体の美味しさもさることながら
上に乗せられた山椒、唐辛子、ピーマン、ネギの辛いトッピングがたまらんです!
これだけでもご飯パクパク食えるよね。

r_DSCF3514.jpg

麻婆豆腐なんて当たり前な料理ですが
ここではやっぱ頼んじゃうんだなぁ。

ピリッピリくる山椒の辛さと
テンメンジャンの甘みの具合がベストマッチなんですな。

名物メニューとして麻婆豆腐炒飯なんかもありますが
これもオススメ!

というわけでコレを頼むときはセットでご飯も頼んじゃうんですな。
ハラのふくらみが早くなるとわかっていても
コイツを十二分に味わうには白い米が欠かせません。

r_DSCF3515.jpg

粥も欲しいよね、ということで海鮮粥。
福建の粥の特徴は、米の粒をつぶさないでつくること。

というわけで粥というより雑炊……いや、スープ茶漬けと言った方がいいな。
一品だけで福建を味わいたい場合にもオススメできる一品です。


r_DSCF3516.jpg

福建料理はスープが外せません。

とろみ系のスープですが
腐竹という、タケノコの発酵調味料を使ってあるのが特徴。
※腐竹は湯葉のことでした。酸筍の間違い

ニオイがちょっと独特ですが、慣れるともうホンッとに美味しい。
大好き!

かつて瓶詰めで買って自宅で調理しましたが
3日くらい台所からニオイが消えなかったり…。
でも美味いんだもんよ~。

黒いのは髪菜という海草で、この食感もいいですね。

そして黄色いのは…とき卵とあと……カニの卵だ!
それも結構いっぱい!!

r_DSCF3517.jpg

おおおー!豪華だ!!!
たっぷりなのに、実はこの料理札一枚でお釣り来るんだぜ!

おかしいよ!
安すぎないか?

新装開店して料理のグレードも上がると
その分値段も上増しされるのは世の常なんですが
実際福満園はそうだったし。

でもココは値段変わってません!
料理のグレード上がったのに!!
素敵!!

r_DSCF3518.jpg

この辺で〆……といいつつここから穀物モノの連続になるんですが
豚肉の細切り乗せの焼きそばです。

麺が見えないくらいの山盛りの具材が嬉しい。

優しいとろみ醤油味のやわらか豚とチンゲン菜と筍が美味しい。
そーいえぱ野菜モノ頼んでなかったな、と
ココへ来てまたパクパク野菜を重点的に食べたりして。

r_DSCF3519.jpg

坦坦麺も頼んじゃう。
華隆菜館のような容赦のない辛さとは違いますが
ほどよく四川らしい辛さと同時に具材から出る甘みが感じられて
万人に勧められる味です。

坦坦麺の具にシイタケ使ってるお店って
辛さが足りないことが多いんだけど
ここはキチンと四川らしいコクと味です。

r_DSCF3520.jpg

福建やきそば。
焼きそばといいつつ汁が結構クリーミーなのが特徴。
たくさんの海鮮と豚と野菜から出る旨味が
先ほどの焼きそばとは違う平麺に絡んで最高に美味いッス!

r_DSCF3522.jpg

いい加減自重しろよ、と互いに思いつつ
〆でもう5品目なんですけど?

こちらも汁気たっぷりの福建炒飯。
髪菜とネギがとろとろご飯に絡んでうまい。

炒飯というか、むしろこっちの方がお粥的なんですが
油の味の具合はやっぱり炒飯。

r_DSCF3523.jpg

いやー、美味しかった、といいつつデザートも頼んでるヤツ。
八宝粥という、釈迦成道の日にちなんで作られた
雑穀と豆、栗・やスの実などを甘く煮たデザート粥です。
ひんやりとした甘さが染み入りますなぁ。

これ、中華街でも扱ってる店はあんましない料理なんですよね。
全員違うデザートを頼んだんですが、私が一番ハラに貯まるモノを頼んでしまったかも知れん。

r_DSCF3507.jpg

いやー、食べた食べた。
5人でコレだけ食べて、紹興酒は2本頼んで、一人アタマ3500円弱。
つまりデサート頼んでなければ3000円切ってたわけですよ。

やっす!

しかし調理の洗練され方、盛り方等が変わったから
シェフが変わったのかなぁ、と思ったけど
味香園時代からお馴染みのおねーさんによるとカワッテナイヨー、とのこと。
改装中に修行しなおしたんですかね?

あと、味香園時代と違って頻繁にシェフが客席に顔を出すようになってました。
借りてたお店を買い取った、とかなのかな?
お店の脇に2階の自宅への入り口も出来てたし。

参考ページ

とまぁ、そんなわけで最高の忘年会を楽しむことが出来ました。

以前は近辺の労働者と華僑の方々の楽しむお店で
私ら物好きが福建料理を味わうのによく利用する、というタイプの
あるイミ玄人好みのお店だったんですが

これはもう、万人に自信持って言えます。
石川町を降りたら、左でなく右!

グレード高くなったけど、お予算は中華街で食べるより低く見積もれるし
幹事さんにも朗報?

メニューは四川、福建、その他が混在するようになりましたが
料理が更に増えていて、アレも食べたい、コレも食べたい、という気分にさせられました。
今後もちょくちょく宴会で利用することになりそうだなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の羊肉ラーメン
r_DSCF3084.jpg

※現在ランチ営業はしておりません。

よーし!今回は開いてたぞ!
ということで京味居

相変わらず行ってみるまで開いてるか開いてないかわからん店だなぁ
それでもわざわざ足を運びたくなるのがこのお店
つーか、それは私の業かなぁ

r_DSCF3083.jpg

水かお茶か聞かれてお茶をお願いしたら
取手付きの耐熱コップに入って来ました。
うーん、如何にも中国らしい文化ですなぁ。

r_DSCF3086.jpg

羊ダシのさっぱりめの白湯入りのラーメンでございます。
さっぱりめだけど獣臭的な羊の匂いが香しや。

r_DSCF3087.jpg

ランチメニューだというのに
やわらかく煮込まれた羊肉がゴロゴロ入ってるのが
個人的には非常に嬉しいのであります!

とろーんと柔らかいのに弾力もある、旨味もある羊肉は美味しいな。

r_DSCF3088.jpg

冷麦っぽい麺なのが日本のラーメンとは全然違います。
中国のみならず中央アジアっぽい
この麺と羊の味が合わさると大陸の雄大さを感じます。

何処までも続く地平線の中で
暮れゆく空を照らすような焚火の前でメシを頂いてるかのような
そんな気分に浸れます。

r_DSCF3089.jpg

辛さが欲しい人にはこの辛い醤油ダレを
赤唐辛子、青唐辛子、香菜、ネギの香るクセの強い醤油で味を引き締めるもよし

でも取りあえず半分はただひたすら羊の味を楽しんでおきたい。

参考ページ

昼はやっぱり閑散としてますが
表通りに移っただけあって夜は結構繁盛している様子。

滑り込むタイミングを逸し続けてますが
また夜に、そこいらの中華屋では味わえない
中国東北から大陸に連なる雄大な味を食べに来たい!

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"鱈と鱈子、キャベツ、ドライトマト
r_DSCF3498.jpg

※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

今回の二択は
"スパゲッティ"粗挽き和牛スネ肉のラグーと小松菜
"スパゲッティ"鱈と鱈子、キャベツ、ドライトマト

フェイスブックの記述だと鱈と一緒の野菜は白菜だったけど
変更になったみたいですね。

それでもなお、タラとたらこという取り合わせも珍しいし
そちらをチョイス!

r_DSCF3493.jpg

鶏と粗挽きマスタードにハムとトマト
メインが来る前に体を温めてくれる温かい前菜が嬉しい。

r_DSCF3495.jpg

サラダは
豚肩のロースハムにカブ、グリルしたレンコンにニンジンと盛り沢山
更に皿の底にはポテトサラダも入ってました。

普通のお店だとセットのサラダって手の抜きどころなんですが
ここは一品モノとして十分お金とれる、メインにひけをとらない内容なんですよね。

r_DSCF3496.jpg

タラにタラコで親子丼ならぬ親子パスタ
フラテッロならぬジェントーレ エ バンビーノ

タラコが入ったらタラスパになるのかなと思ったけど
タラから出る味でなんとなくブイヤーベース的な旨味。

まぁ塩漬けにしてあるわけじゃないからね。

r_DSCF3499.jpg

ほろほろにほぐれたタラが美味い。
塩漬けでないナチュラルなたらこの旨味もあって優しい味です。

子持ちカレイの煮込みなんかと同じようなモンですね。

それをトマトと唐辛子で下支えして
ほんのりの香りと辛さを加え
パスタに合う調理法にしているのです。

改めてタラって旨味の良く出る魚なんだなぁ、と感じました。

ご馳走様でした。

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

大口(神之木町)、ヒマール・キッチンのバングラカレーとバトゥーラ
r_DSCF3062.jpg

大口近辺はピアゴのちょい先あたりに
丁度駅を挟んでヒマラヤキッチンとは反対の方向に
もう一件インド。ネパール系のレストランがあったな、と思い出し伺ってみました。

このお店でも、他にはない料理がないかなー、とメニューを眺めていたら

r_DSCF3060.jpg

手書きで追加されてるものがちょっと気になります。
おくらチキン、カスミリチキン、バングラカレー、じゃがいもナスカレー

カスミリって何だろう?

調べてみたら
カシミールのことらしい

カシミールカレーって細かく刻んだ炒め玉ねぎ使うんだっけか?

バングラはバングラディッシュ?
ハラルフード使うってくらいしか違いに心当たりないんだけど
とりあえず頼んでみる。

r_DSCF3061.jpg

ナンとライス以外で食べてみたかったので
バトゥーラを頼んでみました。

カレーよりちょい前に到着したので
待ってたら、ふっくらな見た目がぺしゃんこになるじゃないか、と慌てて撮影。

r_DSCF3063.jpg

カレーが来たときにはもうぺとっとしてます。
うーむ、残念。

以前余所で食べたバトゥーラはナン生地で
油で揚げてるとは思えないほど軽い仕上がりだったのですが

こちらのはパンケーキみたいです。
しっとりなめらかした感じは全然ない
空気で膨れ上がった渇いた感じの出来。

こんな生地を主食にカレー食べるなんて新鮮だなぁ。

r_DSCF3064.jpg

カレーの方は、辛口で頼んだのにずいぶん甘くないかな?
注文間違えた???

と思ったけど後に辛さが出てくる。
甘辛なカレーなんだ。

インド方面で言うところのチリ系?
ケチャップの甘さをカレーに取り入れたっぽい感じ

ていうかコチュジャンっぽい気がするなぁ

r_DSCF3065.jpg

具はたんまりのナスとシーフードミックスの海老とイカ
あとピーマン

なんか不思議な味に不思議な取り合わせの具材
これのどこいらへんがバングラデイッシュ風なのかはよくわかりませんが

でも今までに食べたことのない味を楽しんでみたいという欲求は満たされました。
カレーって料理はまだまだ懐が深いなぁ。

r_DSCF3059.jpg

駅を挟んで西にヒマラヤキッチン、東にヒマールキッチン
名前はほとんど同じだけど、系列でもなんでもない別々のお店
紛らわしいけど
別々の選択肢として存在しております。

参考ページ

ランチメニューやセットメニューにあるカレーは
どのお店も似たり寄ったりの味なので
こういう変化球っぽいカレーをまた試してみたいと思います。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中華街、大新園のカキのあんかけ酔仙麺
r_DSCF3318.jpg

先日一楽で上海蟹味噌入り酔仙麺を頂いた酔仙麺&紹興酒料理キャンペーン
今回はぷるぷるの牡蠣が魅力の大新園のカキのあんかけ酔仙麺こと
海蠣湯面を試してみる事にしました。

r_DSCF3320.jpg

いやもう写真見た時から、この牡蠣のぷるっぷるさ加減に悩殺されたわけですよ。
5コの大ぶりなカキをラー油仕立ての餡かけ麺に投入!

猫舌な私は本来餡かけは苦手なんですが
熱すぎず温かな出来上がりなんで冷めるのを待たずずるずる頂けます。

ほどよい辛さのラー油がうまく味をまとめてくれます。
白菜、チンゲン菜、しめじ等々の野菜類が餡にからんでうまい。

r_DSCF3321.jpg

味が明確になってる分、麺にこねてある酒精はあんまり感じないかな?

日本そばのような、比較的ぼっそりした麺は
汁麺よりもこういう餡かけの焼きそばっぽい料理に向いてる気がする。

r_DSCF3322.jpg

ぷるんぷるーん、と悩殺カット!
火の通り過ぎてない、半生っぽい仕上がりなので牡蠣の旨味を十二分に頂けます。
ぷるぷるの食感に、クリーミーな味わい。
最高ですな!

r_DSCF3323.jpg

こんなスクラッチくじが発行されていて
100円480本 1000円320本 10000円3本が当たるそうなんですが
当然のことながらハズれました。

r_DSCF3316.jpg

中華街はだいたい入る店はいつも決まっちゃってるので
この酔仙麺キャンペーンは新規開拓するいいきっかけになりました。

キャンペーン自体は今月で終了ですが
この料理自体は麺を普通のに変えて続投したりしないんだろうか?
海南飯店なんてレギュラーのネギソバを酔仙麺に変えただけだったし。

牡蠣の具合が特に最高でした。
寒い時期にもっと何度も食べたい料理ですね。

公式ツイッター
参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

日ノ出町(長者町)、インターナショナルダイニングJ-BARのグルチェハラ他
r_DSCF3379.jpg

※すぐ近所に移転しています。

ミーフバーで晩メシを頂いて、ロシア料理にもちょっと欲求が出て来たところ
もっとよさげなお店なカリンカはホームページ見て美味しそうと生唾を飲んでいたところ
実は去年閉店済みだったと知りガッカリ

が、捨てる神あればなんとやら
帰り道に工事中の翠葉とダイハツの間の脇道に
ロシア、西アジア料理と世界のビール、なんてモニター付きの看板を見つけました。

更にその奥にはルーマニア料理の店なんかも出来ててビックリですが
とりあえずまずはこちらから!

r_DSCF3372.jpg

ニシンとビーツをミルフィーユ状に重ねたサラダはロシアならではですね。

r_DSCF3371b.jpg

ペリメニとブリヌイは知ってますが、あとは知らない名前。

そもそも西アジアの料理なんて知らないから
キリル文字だとロシアの料理なのかそうでないのかわからんがな。

r_DSCF3373.jpg

ボルシチはわりとどこでも食べられる。

ウズベキスタン風ピラフはロゴスキーで言うところのウズベク風焼きめしか
よし、〆はこれにして軽食つつきながらビールを軽く飲もう。

r_DSCF3384.jpg

けど、ここのビール、種類がえらい多くないですか?

r_DSCF3375.jpg

一国一本五十ヶ国とか謳ってるだけあって
キプロス、チェコ、デンマーク、クロアチア、と全然見たことない銘柄がちらほら

r_DSCF3374.jpg

ヨーロッパなら余所のビールの銘柄の多い店でも扱ってたり
東南アジアならこの近所に各国の料理あるし
南米は川崎鶴見あたりで飲めそう
アフリカも春のフェスで飲めそうだし

ここは一つ中東のを試してみるか!

r_DSCF3377.jpg

てなことでレバノンのアルマザというビールです。

一口目から、あ、美味い。
強い特徴はないけど飲みやすくて美味しいビールでした。

r_DSCF3378.jpg

グルチェハラという鶏モモの煮込み料理。
軽く酸味のあるホワイトソース味。
スパイスの具合がロシアや北欧の酢漬けに使うものに近いですね。

r_DSCF3381.jpg

次はズラージというスコッチエッグっぽい料理を、と思ってたものの
調理担当のキルギス出身の奥さん曰く
今日は用意してないということ
残念。
明日ならあるよ、とか言われたけど流石に2日続けては来ないなぁ。

ということで定番のペリメニ。
こちらもサワークリームに煮込んだもの。

r_DSCF3380.jpg

えらいちっちゃいペリメニだ。
水餃子というよりはワンタンだな。
つるんつるん、とすぐ口に入って無くなっちゃう。

r_DSCF3382.jpg

〆のプローフことウズベキスタンピラフ。
んー、香りがよいわ。

ワンコイン値段なので量少な目ですが、その分肉の量は多いですね。

r_DSCF3383.jpg

これが、めっちゃウメーー!!!!
すっげー好みの味なんですけど!!

たっぷりの細切れやわらか羊肉に
クミンの香りと味の米。

中東のケバブの味そのまんまにピラフにしたような
マジうま!

1皿に2人前の盛りにしてもらって
これだけ目当てに通いたくなるなぁ。

いやー、いいモン食べさせてもらいましたわ~。

r_DSCF3370.jpg

ビールの種類がえらい多いので
ビール好きはそれだけで通えるお店でございましょう。

メシ目当てな私みたいな客には
もーちょい料理の種類が欲しいとこなんですが

プローフだけで通えるわ!

公式ページ
参考ページ

フェイスブックによると3周年なんだそうですが
そんな前からあったっけ???
店の上、ビデオ屋の看板のまんまなんですけど?

開店時間が、私がこの近所帰りに通る時間より微妙に遅いから
今まで気がつかなかったのかなぁ?

ともあれ、探し出せばまだまだ面白い店があるようなので
またちと機会を見つけて夜の散歩で探し出すか!

テーマ:ロシア料理 - ジャンル:グルメ

中華街、愛香楼の龍飯
r_DSCF3238.jpg

広東創作料理が売り物であったこの店。

開店して間もない頃だったか
日替わりのランチが結構お値打ちでした。

接客のこなれななさはあったものの
調理師の腕がいいのか
焼き物にしろ炒め物にしろ火加減が絶妙で美味しく

なんとか平日に時間を作って食べに行ったり
夜友人を連れて宴会をしたものでした…が

ランチが石焼ご飯モノと麺類に固定になり
創作の看板に自ら踊らされてか
料理レパートリーが迷走するようになったり

で、気がついたら営業してなかったり
改装してたり

r_DSCF3233.jpg

別の店になったのかと思ったけど屋号はそのままに営業してましたが
「チャーシュー屋」とでっかく垂れ幕下がってたり
こんな看板があったりするあたり
中身は別モノになった、ということなんでしょうか?

龍飯とはキャッチーだけど安っぽいネーミング
でも、煮豚をバーナーで焼いた丼メシ、とか
ちょっとそそるので偵察がてら中へ入ってみました。

r_DSCF3237.jpg

以前と違ってアメリカのバーのような内装に微妙に作り変えてあります。
あらま、ホントに違う店っぽい。

しかもホールの店員さん、どう見ても南米系の顔立ちです。
中華街でチャーシューが売り物なのに南米???
中国と南米のつながりと考えると…ペルーあたりの人なのかしら?

店内のBGMもスペイン語で
今ホントに中華街にいるんだよな?
実はメキシコか何処かのリトルチャイナにいるんじゃなかろうか?
とか錯覚してしまいます。

r_DSCF3236.jpg

メニューも完全に軽食とテイクアウト系ですね。
やたらにドラゴンの文字が躍ってるあたり
チャイナ・イン・アメリカ風であります。
天地風雲!!ウォン・フェイフォーン♪

r_DSCF3240.jpg

龍飯来ました。
豚のしっぽの輪切りの様にも見えるカットのチャーシューが
炒飯の上にゴロゴロ。

なんかいかにもアメリカンチャイニーズですねぇ。
パンダエキスプレスとか思い出すわ。

r_DSCF3241.jpg

チャーハンの出来はごくごく普通だけど
煮込まれて炙られたチャーシューは
ほくほくトロトロで美味いわー。

r_DSCF3243.jpg

上には刻んだトマトとオニオン。
タコライス的だなぁ。
ところ変われば品変わる。

きっと南米のチャイニーズファーストフードとか
こんな感じなんじゃなかろうか?

r_DSCF3242.jpg

煮崩れてとろける瞬間を炙って香ばしい
ひたすら豚を楽しむご飯。
炒飯じゃなくてもいい気がするけど、そこは気にしない。

r_DSCF3235.jpg

テイクアウト用のミニサイズもあるので
そちらを小腹の足しにするという使い方がかしこい気もしますが
とりあえずたんまり食べられて満足。

公式フェイスブック
旧 参考ページ

媽祖廟も近いロケーションだし
ちょいとメディアに露出すれば大人気のメニューになりそうだけど
あんまし商売っけなさそうな空気だなぁ。

基本ファーストフードと割り切って利用するのが吉と思いますが
純粋に中華でないあたりの違和感を楽しむのにも面白い店かな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

東神奈川(広台太田町)、ヴェルデのスペシャルランチ
r_DSCF3221.jpg

東神奈川のスケート場近辺に
美味しいイタリア料理の店があるって
ずいぶん前に聞いたのですが

他にも気になる店がいろいろあって
なかなか訪れる機会がありませんでした。

お初の店を目指していざ東神奈川!

概ねのアタリをつけて散策したのですが見つからず、あれ?あれ?
思ったより地味な構えの店で気づきにくかったですよ。

r_DSCF3231.jpg

トラットリアと書いてはあったけど小さな喫茶店くらいの印象。
なんだけど、こんな裏道にある店にしては強気な値段のような?

r_DSCF3214.jpg

と思ったら店内予想外に広かった!
天井が高くて、ほんとにイタリアのトラットリア然とした内装でした。
接客も丁寧だし、あとからあとからどんどんお客さんがやってくる。
結構な繁盛店なんですね。

r_DSCF3215.jpg

バゲットの上にローズマリー散らしてあるだけで
お、出来るな!とか思っちゃう私はおのぼりさん。

r_DSCF3217.jpg

前菜の盛り合わせが来ました。

おおぅ!
この量は予想外。
これだけでお値段に納得っていうか、お値打ちだって感じですよ!

まずこのミニカップに入ってるスープが美味い!
スープが美味い店は何食べても美味いって持論なんで
これは、かなりの実力店なのでは?と考えを改めておりますよ。

r_DSCF3218.jpg

右からキノコのマリネは前菜向けの食べやすい優しい味

鶏のガランティーヌはモモ肉じゃないけど
ナッツその他いろいろ入ってて食べ飽きない

生ハムは柿に乗せてあります。

r_DSCF3219.jpg

ハムが巻いてるのは…なんだっけ?
ポテトとナッツとかだったような気が…あっとゆーまに食べて記憶が…。

カポナータは玉ねぎ多めなんだけど
それが意外にクセなく食べやすい

味がついていないっぽく見える真ん中の野菜も
マリネ油っぽいのが軽くかけてあって
それだけで美味しく頂けました。

r_DSCF3222.jpg

ヴェルデという店のヴェルドゥーラというピザ!
店の名を冠した料理なのかなと思ったら

ヴェルデは緑のことで
ヴェルドゥーラは野菜のことなのね。
無知なもんで知らなかったっ!

そこそこ広めな厨房には最近流行のピザ窯らしきものは見当たらず
おそらくは流行と逆行するかのような
オーブン焼きのカリカリなクリスピーピザです。

r_DSCF3223.jpg

たんまりでとろとろのチーズだけど
端の方はカリカリに焼けていて
どこまでがチーズでどこまでが生地なのかわからないくらいのクリスピーさ。

しかも野菜がね
玉ねぎにピーマンにマッシュルームって

これ昭和の時代の喫茶店メニューのピザの取り合わせやん!

彩りと味にアクセント添えるのにケパーが使われてますが
これがコーンだったらまるっきり昭和!

r_DSCF3224.jpg

なんだけど…これがえらい美味しい!
やわらかーくなった野菜ととろりんとろりんなチーズと
カリカリ生地の取り合わせが最強にうまいっ!

こんな奇をてらうの逆を行ったありきたりな食材の取り合わせなのに
ちゃんとイタリアンしてますよ!

なんか驚かされてばっかり。

r_DSCF3226.jpg

デザートは堅めのシフォンケーキに
クリーム、ジャム、フルーツ、と
これもちょっと懐かしさを感じてしまう取り合わせ。
いいねいいね!

r_DSCF3229.jpg

最後にコーヒー。
いやこれお値打ち!

昼間からこんなリーズナブルに豪勢なランチ頂けるなんて凄いな。
道理で老夫婦、若い恋人同士、家族連れ、といろんな層で席が埋まってるわけですよ。

なんか既視感。

内装こそ昨今の流行りのトラットリア風だけど
接客、料理、店の中の空気

子供の時分に誕生日などの記念日とかに
親に連れて行ってもらった西洋料理のお店の空気に似てるんだ!

r_DSCF3213.jpg

洋食屋ではないきちんとした西洋料理
昭和の時代に紡がれてきたそんなお店の空気の継承者なんだなぁ、このお店。

平成元年の開店なんだそうですけど
でもそんな雰囲気なんです。

公式フェイスブック
参考ページ

知る人ぞ知る、な裏通りの外からは間口も小さい店だけど
ハレの日、家族や親しい人との食事、語らいの場を提供し続けた
そんなお店だからこそ醸し出せる空気を
このお店は持っています。

ここなら昼間から2000円越えのコース頼んでも全然問題なさそう。
また時間作って来よう。

テーマ:イタリア料理 - ジャンル:グルメ

日ノ出町(長者町)、東北大飯店の牛バラの辛口丼
r_DSCF3421.jpg

以前、正宗東北冷麺を頂いた日本語通じなかったお店の東北大飯店。
いつの間にか1階の焼肉屋だったかな?を取り壊して2階から降りてきてました。

r_DSCF3425.jpg

東方火鍋城あたりの鍋物屋や中華居酒屋系を広くしたような作りだった前と違って
結構綺麗な内装になってます。

テーブルにコンロが備え付けてあるので、焼肉レストランっぽくもあるかな。

r_DSCF3410.jpg

入った理由は入口の窓に入ってあったこのランチメニュー。
お昼から開くようになったんだ。
この体裁は、日本人もウェルカムってことになったんかな?

実際ホールのおねーさんはいらっしゃいませーと、ちゃんと日本語で応対してくれました。
注文もちゃんと日本語で通じます。

有難いと同時に一抹の寂しさを感じるのは…きっと気のせいだ。

牛バラ辛口丼が美味しそうだったのでそれを頼みました。

r_DSCF3420.jpg

後になってランチメニューに裏があったことに気づきました。
ああっ!コッチの方が魅力的じゃんよ!

酸菜のスープの麺とか美味しそう!
ホルモンはどういう料理の仕方するんだろ?
土鍋手延べ麺もいいなぁ。

ま、いいか。
これで通って制覇する楽しみが出来たんだと思えば。

r_DSCF3422.jpg

丼と名づいたけど平皿に盛ってきましたね。
香港の的士飯っぽいですね。

的士というのはタクシーの当て字です。
タクシーの運転手が注文したらさっと出てきてさっと食べられる料理ということで出来た
ぶっかけご飯のことなんですけど。

r_DSCF3423.jpg

牛バラ牛スジと野菜が辛いソースで炒め煮して
ご飯にぶっかけたシンプルだけどウマいメシです。

たんまりあるんだけどご飯がすすみ
すすみ過ぎておかずに対してご飯足りなく感じてしまう程。

r_DSCF3424.jpg

ガガッとかっこみ食べる醍醐味に特化した感じの労働者向けメシですね。
とろとろ牛バラとピリ辛味、いい感じです。
うまいっす!

r_DSCF3426.jpg

何分裏道なんで、気づかない人はぜんぜん気づかない場所なんですよね。

だけどついこないだまで日本語が通じなかった
つまりは中国からの出稼ぎ組相手の本格的な中国東北料理のお店なんで
今後も期待できるな~
といわけでまたも通う店ができてしまいました。

参考ページ


r_DSCF3427.jpg

すぐそばにまた新しいお店が出来てました。
今月開店したばかりみたい。

ここは以前紹介した一心があった場所ですね。
やはり長続きしなかったかぁ。
四川メインっぽい。
こんな料理があるのか
串煮込み?

昼開いてないので、いずれ夜偵察の機会を設けるかな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

若葉町、ガウシャin横浜パラダイス会館のソーセージ
r_DSCF3396.jpg

昼にジャック&ベティ隣りのパラダイス会館の前を通りかかったら
ブラジル炭火焼「ガウシャ」なんて張り紙がかけてありました。

え?もしかして夏に閉店しちゃった大口のガウシャなのか?と
気になって会館のページを調べてみたら金土の夜に復活するみたいなことを書いてありました。

ちょいと気になって帰りがけ偵察してみたら

r_DSCF3397.jpg

古着と雑貨の店みたくなっとる!

r_DSCF3395.jpg

だけじゃなくて大型コンロが置いてあるじゃないですか!
こりゃちょっと食べてみるしか、と店内に入って注文しました。

r_DSCF3398.jpg

火曜以外は毎日ワンコインで炭火焼肉を売ってるみたいです。
金土が食事ありで
月水木日が販売のみなのかな?

取りあえず今回は偵察ということで
ソーセージとチキンがあるみたいなので
ソーセージを買って買い食いしつつのお帰りとしました。

r_DSCF3399.jpg

1本300円也
しっかりスモークされてて
燻された風味がたまらんですな!
噛むと肉汁もじゅーっと飛び出るので注意。
やわらかくてジューシーなソーセージうめぇ!

1本気軽に買って帰れるというのは非常にいいですね。
次は鶏にするか、それとも金土に中で頂くか

大口にあった頃は食べ放題によく行ったもんでした。
久々に寄ろうとしたところ閉店しちゃって悲しい思いをしたのですが
生活圏内で復活してくれて嬉しいです。

公式フェイスブック

前のお店同様臨時休業も有りえるので
アテにしてる場合はフェイスブックで確認してから出かけるのがよさそうです。

テーマ:ブラジル料理 - ジャンル:グルメ

【音楽】祝!TarO&JirOメジャーデビュー!
r_DSCF3405.jpg

このブログで何度か取り上げさせてもらったインディーズのかっちょいいギターデュオTaro&Jiro
その後も何度かストリートライブを聴かせていただき

世界中のインディーズバンドのトーナメントであるエマージェンザで
日本代表として勝ち上がって参加したり、という情報も逐一チェックしてたのですが

ついにメジャーデビューが決まり、先日ファーストミニアルバムがリリースされました。

おめでとうございますっっっ!!!

デビュー前のワンマイライブはあっとゆーまにソールドアウトで
当日券も出なかったので行けなくて悔しかった~。

つーわけでインディーズ版の3枚のCDの上に置かれたのが
そのアルバムでございます。

r_DSCF3407.jpg

インディーズ版にサインもしてもらっちゃってるのさ。
値打ちものになるかもしれません。

路上ライブ時代、桜木町にて


個人的にはイギリスかドイツ辺りでデビューして
日本に逆輸入とかいうのが理想的だったんだけど(笑)

今の日本の商業音楽業界は彼らを迎え入れられるほどホットか?
という疑問もありますからね。

CD好きの私は即アルバム買ってしまいましたが
今やCDなんて食玩の申し訳程度のガム一粒くらいの価値しかない。
あるいは既得権益延命のためのひと時の使い捨てネタ。

カッコよさより楽しさより
咀嚼しやすい流動食みたいなもの。
共感という自己肯定のための餌しか求められていない。

でも、そんなんじゃつまんねーだろ!

彼らのサウンドは音楽業界が失って久しい鮮烈さを持っているので
ぬるま湯に浸かったままの大人と聴衆に冷や水浴びせて欲しいと思います。

ケンカするかのようなギターの応酬だけど息がピッタリあっている演奏。
閉塞感にもがきつつも立ち向かっていくかのような切り立った歌。

昔の名盤くらいしか興味のなくなった自分を
今に立ち戻らせてくれるくらいのパワーがありました。

メジャーデビュー版スネークバイト~サイレント・サイレン


公式ページ
公式フェイスブック

そして何より
彼らの音はカッコいいけど荒削りで
まだまだ伸びしろがある感じがするんだもの。

まだ2人とも若いし
プロとしての活動さえも踏み台にして
もっともっと音に磨きをかけて欲しいなと思います。

Brothers FightBrothers Fight
(2013/12/11)
TarO&JirO

商品詳細を見る

テーマ:ギタリスト - ジャンル:音楽

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"桜エビとキャベツのソース アンチョビ風味
r_DSCF3363.jpg

※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

毎週恒例になってますフラテッロのランチ

"スパゲッティ"桜エビとキャベツのソース アンチョビ風味

"スパゲッティ"塩漬け豚バラ肉とひよこ豆の煮込みソース
の二択。

塩漬け豚バラもひよこ豆も食べたことあるから
ここは桜エビといきましょう!

r_DSCF3360.jpg

ほかほかパニーニ。
今回は小魚のエスカベッシュをサンドするという珍しい手に出てきました。
キスか何かかな?
冷菜であるエスカベッシュをあったかいパニーニに
というのもまた美味しいもんです。

もう一方はいつもの生ハムうまし

r_DSCF3362.jpg

鶏モモ肉のガランティーヌとと根菜類のグリルの入ったサラダ
モモはクミンで風味づけしてるっぽいんですが
軽くという感じでそんなに特徴づいてはいないかな?

グリルされたニンジンの甘みが意外と美味しい。

粒マスタードのドレッシングはマリネの漬け汁のような味でした。

r_DSCF3364.jpg

桜エビ入りのパスタというと如何にも和風っぽいものを想像しますが
桜エビが大きい?

というかこの半透明の色ツヤ、干し桜エビでなく生ですね!

r_DSCF3366.jpg

アップで撮ると更につやつや
ほぼ生なので生しらす丼とか白魚の握りとか
その辺に近いものを感じます。

まぁ殻があるのでちゅるんという噛み応えではないですけどね。

パスタとキャベツに相性のいいアンチョビの味は今回は抑え気味に
エビの風味を存分に味わえるようなバランスです。

ガッと口を開けて
麺とともにガバっと桜エビを頬張ると
自分が回遊魚かなんかになったかのような気分が味わえます。

今回も美味しかった!

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

浦舟町、元祖スーラーメンのカキソバ
r_DSCF3286.jpg

前回で中華街の酔仙麺キャンペーンを知り
大新園のカキのあんかけ酔仙麺も気になったけど
さすがに中華街まで昼休みに行って戻ってくるのは無理。

あ、でも近場で似たような料理出してるお店があったやん。

玖珠さんの塵壺日誌とヌシさんの濱のおいしい小径で取り上げられた
浦舟町の元祖スーラーメンの、冬から春にかけての限定メニューであるカキソバ

よし、昼はこれで決まりだ!

食べるモンが決定すると
午前中の仕事、捗るってモンですよ!
心なしかキーをたたく指が軽やかに

r_DSCF3283.jpg

色気にかける見た目だけど
コイツは美味しいに違いない、と期待させてしまう茶色黒色

r_DSCF3284.jpg

お昼の時間は肉そぼろちょいのせの小ライスがついてきます。
あとで汁にご飯突っ込む楽しみが出来ました。

r_DSCF3288.jpg

カウンター上にザーサイと大根の漬物が置かれたんですが
この漬物が妙に美味しい。

中華系の店だからピリ辛酢漬けかと思ったら
さっぱり系の浅漬けとぬか漬けの中間のような味。

うまいうまい。
なんかついつい手が伸びる。
これだけでご飯1合食べられそう。

r_DSCF3285.jpg

それはそれとしてカキソバ
多分レギュラーメニューのトーチーメンの
具材をカキと根菜に変えたものなんじゃないかと思うんだけど

ほんのり甘い塩味スープに
豆鼓で炒めたカキとネギ、レンコン、タケノコ、サヤエンドウが
ざざざー、と投入されたラーメン。

おおー、ほんと美味いわ~。

r_DSCF3287.jpg

昭和から続く大衆中華なんだけど
さっぱりとしてて油のイヤな感じはなく

炒めた具材から出る油と醤の旨味を優しく受け止めて
そして合わさった先から少しずつ味が変化していくあたりが
また2度3度楽しい。

セーターを着ずに出てきてちょっと寒かったけど
食べて体も心もぽかぽか
満足して戻りました。

r_DSCF3282.jpg

関内にあった大雅飯店という老舗の流れを組むお店だそうで
老料理人の熟練のバランス感覚が味わえる麺屋って感じでしょうか。

ラーメンと呼ぶよりは、中華そばと呼んだほうがしっくりきそうな
そんな出来でございました。

酸っぱいですがいいですか?と聞かれるらしい名物のスーラーメン
その他五目あんかけ醤油のタイガーメン
エビ豚イカ入りのトーチーメン
その辺も食べてみたいと思いました。

参考ページ

テーマ:麺類 - ジャンル:グルメ

中華街、一楽の上海蟹味噌入り酔仙麺
r_DSCF3264.jpg

中華街関連のページをつらつら見てたらこんなのを見つけました。
酔仙麺&紹興酒料理キャンペーン

実は私が知らなかっただけで、これ毎年恒例だったらしいですね。
HPの履歴をあたると少なくとも5年前にはもうやってたみたい。

酔仙麺という、中国酒の製造販売をしている永昌源の紹興貴酒を
生地に練り込んで作った麺を使った料理を
数十件のお店が競い合うという。

料理のリスト見てるとどれも美味しそうで美味しそうで。

特に気になるのは
大新園のカキのあんかけ酔仙麺
ぷるんぷるんの牡蠣がウマくないわけがない!

東園の塩五目そば 山椒風味
塩味で山椒風味ということは、唐辛子が入ってくる前の四川の料理みたいなもんなのでは?

そして一楽の上海蟹味噌入り酔仙麺
奥さん、上海蟹ですってよ!

さすがに一人で1パイいただくような贅沢は出来んけど
一楽なら上海蟹風味、のニセモノではなく
ちゃんとしたモン食べさせてくれそうだし

折角の機会に食べてみようじゃないの。

r_DSCF3263.jpg

というわけで香しい蟹の味噌の香りに
そそる色合いの土鍋入りの汁麺キター!!

r_DSCF3262.jpg

具材は散らしたネギと煮込んだ白菜だけのシンプルなモンですが
味噌の味独り占めできるだけで
もう十分幸せなワケですよ。

甲殻類の旨味、濃縮された磯の味がたまらんっ!

まぁ、上海蟹自体、一昨年以来食べてないから味忘れかけてたけどな!

味噌を残してあとで麺を茹でてもらって和えて食べようと相談していたのに
気がついたら食べきって一切残ってなかったたというしょーもない思い出が甦る。

香港の杭州料理のお店で
肉団子を土鍋に入れた蟹味噌で煮込んだ料理を食べたことがありますが
それも思い起こされます。

花巻で拭ってもなお物足りず
あまりに美味しかったので今度は
豆腐を蟹味噌で煮込んだ料理を追加オーダーした恥ずかしい過去も
今はスイートメモリー。

r_DSCF3267.jpg

そして麺も結構いいです。
ああ、紹興酒を練り込んだ麺なんだな、って食べてすぐわかる。
すぅっと酒精が舌から鼻に抜けていく感じ。

蟹味噌にとろりと煮込まれた白菜がまた美味しい。
アツアツのでっかい土鍋を独り占めできるのも素敵。

ずっと熱いから両手で持つのも一苦労だけど
ひっくり返して一滴たりとも残さず頂きます。

うーん、美味しかった~。

公式ページ
参考ページ

今月中にあと2回はチャンス作って牡蠣麺と山椒白湯麺食べなければ!

しかし麺作ってたのは永楽なんだけど
倒産しちゃったから今年で最後なんだろうか?

弘明寺に移転はしたそうですが
さすがに20数件のお店に卸すのは難しそうな気がするし。

とりあえず食ってから考えよう。

テーマ:麺類 - ジャンル:グルメ

白楽(西神奈川)サリサリのカレーセット
r_DSCF3112.jpg

久し振りに白楽まで散歩してメラティでお昼食べよう、と思ってつらつら歩いたのですが
開いていませんでした。
ガーン

わざわざ白楽まで歩いてきてそのままお帰りなのは悲しいしな
他にいい店は……サリサリに久々に行ってみるか!
ブログはじめてからまだ行ってなかったし!

r_DSCF3119.jpg

微妙に看板の能書きが変わっとる…
まぁ
「うまいかまずいかわからない
 でも初めての味」
なんてキャッチコピーじゃ敬遠されるしな

証拠ありって書いてますが
うん、確かに

ベッキー発言
小野瀬の兄貴発言

あなたが来ないとつぶれちゃうお店……
笑えない、今は一層笑えないキャッチだ…

r_DSCF3111.jpg

あれ?名物の店主がおらん
店番していたのはしゃれっ気も愛想っ気もまったくない
昔は美人だったけど、的な青い目のおばさま

エキゾチックで整った顔立ちなのに
コタツで昼寝してそうな出で立ちですよ?
いわゆる残念系ってヤツなのか?

この方が元モナコの王女(笑)って言われる噂の方なんスか!

カレーセット一択だから注文しなくても出てくるとは言え
壁にフランスパンでも美味しいよ、とか書かれてるけど
そっちの選択肢はナシ?

小野瀬の兄貴のブログによると
フランスパンの日とかがたまにあるらしいです。
そういうことか!

r_DSCF3113.jpg

おぼつかない足取りでおばさまがセットを運んできてくださいました。
そんなに年とってる感じでもないんだけどな。
年齢も出自も不明なお方だ。

r_DSCF3114.jpg

春雨入りのサラダは漬物的なさっぱりしたタイプ
カレーのお供としては最適ですね。

r_DSCF3116b.jpg

有名で今さら書くまでもないかもだけど

味つけは岩塩のみ、水も使わない
1000年前のパキスタン料理で
タリバンも食べてるとか言うんだけど

ホラ吹きご主人の言うことだからどこまでホントかはわかりません。

まぁ、パキスタンがインドより肉系多めで
汁気少な目の濃厚なカレーなのは間違ってません

ちなみに再現された方がおりまして
作り方はこんな感じらしい

r_DSCF3115.jpg

鶏肉が完全に繊維になるまで煮込まれた
ほろほろのカレーはここでしか食べられませんよね。

ブルゴーニュ風ビーフシチューがこんな感じに
硬い牛をグズグズに煮込んだものだったり
ハワイのカルーアポークが豚肉をくたくたになるまで煮た料理だったりしますが
鶏のグズグズはここで初めて食べました。

水を入れず野菜の水分だけで煮込んだせいもあってか
旨味が凝縮されています。
そしてスパイスもダイレクトに感じるんですよね。

ご飯がすすむわー。
何気に前より盛りが心もち多めになってると思います。

前はちょい物足りなかったような記憶が。

その辺も嬉しいな。

r_DSCF3118.jpg

甘過ぎず、清涼感のあるスパイス使いのチャイも美味しい。

と、味わってたらおやじさんが入口から入って来ました。
たまたま出かけてたんですね。

元モナコの王女(?)さんがいらっしゃるおかげかどうか知りませんが
前ほど息をつく暇もないほどのお喋りじゃなくなったみたいですね。

あのアクが強すぎて敬遠していた方にはよろしいんじゃないでしょうか?

r_DSCF3120.jpg

アレがいいんじゃないか、という方もいらっしゃるでしようけど。

逆に元王女様だけ、というのもまぁ
ちょっと空気が硬くて身の置き所がありませんでしが

まぁ、久々に来れて美味しかったし
いいか

参考ページ

んでメラティですが閉店してしまったようです。
うわーーーん!
もっと行っておけば良かった。
貴重なインドネシア料理のお店がーーー!!

後釜にはガネーシャガルが入るみたいです。
御茶ノ水や神戸にお店のあるインド料理店。
11日開店だとか。

わざわざ白楽まで足を運んでいた理由の一つがなくなってしまいました。
ホント、いつまでもあると思うな、ですねぇ。

どこかもっとお客さんが来そうな場所で営業再開とかされてるといいんですが。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

弁天通、チャコールグリル・グリーンの鶏モモ肉の炭火焼グリル w/自家製チリビーンズ、ベイクドポテト
r_DSCF3101.jpg

久し振りの土曜お休みということで
新規のお店に伺ったもののハズレを引き

こんなガッカリの気持ちを抱えたまま帰れん!
ということで口直しに訪れたのはグリーン

ここでなら初めて食べる料理でも何も心配はいらないし

r_DSCF3092.jpg

ああ、どれもこれも美味しそうで目移りするなぁ
でも1食ハラに留めてる状態で最上級の料理を頂くのも勿体ないし
真ん中をとって炭火焼の美味さが分かりやすい鶏肉を選びました。

r_DSCF3091.jpg

しばらく酸味の強めなドレッシングが続いてましたが
珍しくクリーミーでまろやかめなドレでした。

r_DSCF3093.jpg

グリル担当のおにーちゃんの手が燃えてるように見えますが錯覚です。
右端の鶏肉は自分のかな~
美味しく焼けろ~

r_DSCF3095.jpg

パンは前に食べてるので今回はライスにしてみました。
それにしてもまぁ

r_DSCF3100.jpg

なんともワイルドな見た目だろうか?
焼きっぱなし的、
火事で焼けた調理場から拾ってきた食材、っぽく見えないこともないけど
でもえらい香ばしい香りが漂ってきます。

r_DSCF3097.jpg

チリビーンズはベイクドポテトの調味料的になってます。
じゃがバタならぬ
じゃがチリ

まず丸のまま焼いて
途中から半分にカットして再び焼いたじゃがいもです。

ほっくほくで美味しいし
このチリビーンズが、スパイシーで結構美味しい。
南米のスタンダードな味付けと微妙に違います
サルサソースとタイ料理の調味料をちょい混ぜたような
スッとさわやかかつ、ピリッとくる複雑で美味しい辛さ。

r_DSCF3099.jpg

真ん中の白いのは蕪
じゃ、この赤いのはなんだろう?
蕪じゃないし、赤大根とか?

食べた感じは蕪と似てるけど、でもよくわからない

いずれにしてもこんがり焼けて風味が封じ込められてる感じで
蕪ともども美味しいです!

r_DSCF3098.jpg

そしてやっぱりカリカリの鶏が美味いのなんの
皮の表面の油が焼けて泡立った感じがまたたまらん!

シンプルな味つけながらも直火で
むっちりした焼き上がりが最高に美味しいっす!!

r_DSCF3102.jpg

アイスで〆

やっぱりここのグリルもの美味しいなぁ。
沈んだ気分を上向きに出来るお店があってよかった!

公式ページ
参考ページ

テーマ:グリルメニュー - ジャンル:グルメ

阪東橋(新川町)、ガナパティのチキンビリヤニとタンドリーシュリンプほか
r_DSCF3079.jpg

ここのところネパール系を中心に食べてましたが
たまには純粋なインド料理も食べようかな、と久々に入ってみたのはガナパティ

阪東橋の裏道というロケーションにも関わらず
割と繁盛しているお店です。

この近辺のインド系では一番美味しいと思うので
味がよければ場所の問題も覆せるんだ、という稀有な例です。

スタッフは全員ニューデリーの北にある小さな村の出身だそうで
苗字も全員同じだったり。
ホールと会計は日本人のおばさまですけどね。

r_DSCF3077.jpg

取りあえずの野菜補給分としてカチュンバル。
ハーフサイズで頼んだけど結構量あります。

一見セットメニューのサラダに似てますが
チリパウダー多めで辛いサラダです。
あとタマネギも辛い漬物を使ってますし

とりあえずつまみ代わりにはっぱをもりもり食べて待つ

r_DSCF3078.jpg

メニューにビリヤニと書いてあったけど
中華鍋で炒飯炒めてるような音が厨房から聞こえてくるなぁ
と思ってたけど、やっぱりどう見てもカレー炒飯です。

まぁ、察しついてて頼んだんですけどね!

このお店の特色の一つは
ライスがバスマティ米ではなくジャポニカ米だということ

ちゃんとしたインドカレーならバスマティじゃなきゃ駄目だろ
と駄目出しする方はいらっしゃるかもしれませんが
食べ慣れた日本の米で食べるインドカレーもまた美味しいものなのですよ。

r_DSCF3080.jpg

と、いうわけで
ジャポニカ米で作ると余計に炒飯っぽくなるよね。
もうビリヤニらしさなぞかけらもありゃしませんが
でも、これも美味しいからいいんです!

なんちゃってビリヤニってぺっちゃりオイリーになることが多いんですが
こちらのはふっくらパラパラ
その出来の良さが余計に炒飯っぽいけど

インドのスパイスで炒められたごはん、野菜、チキン、カシューナッツは美味しいですよ。

r_DSCF3081b.jpg

最後に来ましたるはタンドリーで焼いた海老です!
こんがりと壺で焼かれた海老が美味くないわけがない
というか見るからに食欲そそるこのルックスよ

r_DSCF3082.jpg

スパイスは控えめに、素材の旨味を十二分に引き出した焼き加減
香ばしくって、めっちゃうめーーー!!!
何ですかこの旨味のかたまり

直火と壺の熱滞留の両方の利点を存分に発揮した焼き加減。
焼いたことで風味と旨味が凝縮されててたまらんっす!

頭をひらいて味噌を食べ
それでもなお余すのがもったいなくて
カラもバリバリ食べてしまいました。

いやー、美味しかった。

r_DSCF3076.jpg

バス通りから一本隔てた裏道だから
ホントに知ってる人しか来ないような場所なんですが
でもファンの多いお店です。

スタッフも調理もちゃんとインドだけど
ホールには日本人、お米も日本人という
譲れるところは譲って安心感を与えているあたりが
人気の秘訣なのかもしれませんね。

公式ページ
参考ページ

何から何まで現地流でないと本格的じゃないから駄目なんてことはないんです
垣根を越えられる部分では越え
譲れないところは拘る

そんな風にして料理は発展していくのではないかなーとか
そんなことをつらつら考えたりします。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

長者町、美楽一杯の鶏唐揚げの麻辣ソースかけ
r_DSCF3072.jpg

京味居に行ったら開いてなかったので
すぐ近所の美楽一杯へと避難。

ここはトマトと牛肉の煮込みが美味しかったんだよなぁ。

改装してからそういう田舎料理的なメニューがあんまし見られなくなったので
しばらく来てなかったんですけどね。

r_DSCF3070.jpg

前よりちょっと厨房狭くして、その分客席増やしたみたいです。

外の看板にあったランチの内容は今一つそそられる感がなかったのですが
定食の中にあった鶏唐揚げの麻辣ソースかけというのがよさげだったので
そちらを頼んでみました。

r_DSCF3073.jpg

おおー、見るからに唐辛子の量が多い!!

真っ赤に彩られたソースとかではないですが
辣子鶏っぽいルックスでなかなか

辣子鶏は肉より唐辛子の量の方が多い料理で
唐辛子の間から肉を穿り返して食べる様なモノなのですよ。

r_DSCF3074.jpg

ピーマンとタマネギを唐辛子に変えたらカンペキにソレになりますね。
でもそれだと食せる量自体が減ってしまうし

ここのところずっと帰宅遅めで野菜が足りないから
実は野菜多いの嬉しい。

r_DSCF3075.jpg

当たり前だけどめっちゃ辛い!
唐辛子だけでなく山椒もゴロゴロ入ってます。
舌にピリッピリくるけどウマい!

こういう料理は私の場合、唐辛子も食べちゃうんですけど
でも適量は守らないとあとで死ぬハメになるので
適度に適度に…

ほんっとに辛いわぁ
でも美味しいわぁ

こういう容赦のない系の辛さが定食でも味わえるというのが嬉しいですね。

参考ページ

ここ刀削麺扱うようになったんだったよな。
次来たらそっちを頼んでみようかしら?

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"帆立貝柱と生ノリ、大葉のソース
r_DSCF3255.jpg

※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

今週もフラテッロのランチ
毎週のようにあの手この手の食材の組み合わせを駆使してくれるので
またも取り上げざろう得ないっ!

"スパゲッティ"帆立貝柱と生ノリ、大葉のソース
"スパゲッティ"ベーコンとズッキーニ、茄子のカポナータのソース

前回のサラダでベーコンの美味さはわかってるし
カポナータも美味しそうなんだけど
帆立に海苔と大葉って和風食材での攻めに心理的に惹かれてそちらに

r_DSCF3250.jpg

パニーニの温度が先週までより心もち上がりました。
寒い外を長々歩いてきたので
その分体に温かさが沁みますね。

r_DSCF3252.jpg

グリルしたスルメイカと大根、ワカメなどが入ったサラダ

そーいえば大人になるまでスルメイカという種のイカが存在すること自体知らなかったんだよなぁ。
スルメイカ以外のイカを干した場合はスルメとは言わないんだろうか?

それはともかく、非常に気持ちのいい弾力のイカです。
うまい!
こういうのは鮮度なのか焼き加減なのか、どっちなんだろう?

そしてオレンジ色のドレッシング
これ結構好きなんですよね。
何ドレなんだろう?

r_DSCF3254.jpg

和風スパの場合大葉と海苔って最後にパラパラ散らすものなんですが
これは一緒に火を通しちゃってるんですね。
へぇ。

顔を近づけると心地よい大葉の香りが鼻孔をそよ風の如く通り抜けていく
ああ、すげー気持ちいい。

崩したホタテの貝柱もたんまりなんですが
食感担当。
お味は海苔の要素を一番強く感じるという、なんとも不思議なパスタです。

オリーブオイルよりもともかく海苔の味がメイン。
これは、日本でしか考えられないパスタだなぁ。

r_DSCF3256.jpg

何年か前にネイチャー誌で、海苔を消化できる分解酵素を持ってるのは
日本人だけ
だとかいう論文が発表されたことがありました。

つまり他の民族は海苔食べても栄養ほぼ得られないんですね。

中国でも一部食され、韓国では海苔巻があります。

海外ではカリフォルニアロールみたいなのがありますが
向こうの人間からは見栄えが良くない、と海苔を外でなく中に巻いてたりします。

あとウェールズでは茹でてペーストにしてパンに塗って食べてたそうな。
え?それは『ごはんですよ』をパンで食ってるようなモン?

閑話休題。

香りは大葉で磯の香りはあんまししないんですが
でもとろけて崩れた海苔がソースの如く麺に絡んでいて
味としては結構シンプルだけど美味しい。

公式ページ
参考ページ

今月から土曜はランチメニューにメインの追加が出来るそうです。
むむ!
ちと気になーる。

でもようやく休めるようになってきた土曜は
平日の行動範囲の外を行きたい
宿題にしていた日曜休みのお店をいろいろ散策したい…

公式の告知に15日から年内は休みなし、と書いてあります。
じゃ、そのころの日曜とかに寄ってみようかな!

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

若葉町、ヨコハマ・アジア・ダイニング&バーのチキンとブロッコリーのカレーとチキンティッカ
r_DSCF3050.jpg

顔馴染みとなりつつあるネパール系料理のこのお店
今回はお昼の日替わりのカレーを試してみるべく入ってみました。

フェイスブックを見ると
チーズキーマ
たけのことチキン
ナスとチキン
ブロッコリーとチキン
しめじとチキン
ほうれん草とチキン

あとはカボチャとか豆とか
そんな感じで回ってるみたいですね。

今回はブロッコリー
カレーに入れるというのは我々からすると馴染みがありませんが
実はインドでも普通に食されています。

r_DSCF3048.jpg

いつものサラダ

r_DSCF3054.jpg

今回は追加オーダーでチキンティッカを頂いてみました。
いい感じの焼き色ですね。

個人的にはこの界隈のタンドリーチキンは
パティヤラパレスのが味的には一番美味しいと思いますが
あそこのはちょっと焼き過ぎ

……ってそれはもしかしたら祭りの時の
バーベキュープレート焼き限定の話かもしれませんが。

r_DSCF3055.jpg

が、焼き加減はこっちのがいいね!
鶏肉に使う表現じゃないですが
ふっくらした焼き上がりです。

タンドール壺の熱の滞留をうまい加減で利用した
うまい焼き上げ方だと思います。
いいねいいね!

r_DSCF3051.jpg

多くのインド・ネパール系のランチやセットメニューのカレーと
ほぼ同じようなタイプのカレーですが

r_DSCF3052.jpg

ブロッコリーいっぱい!
インドでもブロッコリーは食べます。
カリフラワーの方がメジャーらしいですけどね。

日本のカレーでブロッコリーが使われる場合
軽く茹でてコリコリの食感があるくらいに留めますが
インドの場合は柔らかくなるまで煮込みます。

くたっとしたブロッコリーの甘みも
カレーという刺激的ながらも包容力の強い料理の中で活きるもんです。
美味しい。

r_DSCF3056.jpg

温かいチャイで一息。

r_DSCF3058.jpg

フェイスブックによると
月曜に数量限定でランチにマンゴープリンがつくと書いてありました。

いいなぁ、いずれ月曜に行かないと、と思っていたら
月曜ではないけど出てきましたよ。
ラッキー!

マンゴー特有の酸味を抜いて甘みだけで作ったような味でした。
個人的には酸味もあった方が好きなのですが
これはこれで美味しかったです。

公式フェイスブック

仕事場からはパティヤラパレスの方が近いんだけど
ついついこっちに来てしまいます。
まぁ、顔馴染みになっちゃったせいもあるんですが

また夜にネパールその他の変化球な料理を頂きに来たいな!

テーマ:インドカレー - ジャンル:グルメ

大口通、味かね食堂の回鍋肉定食
r_DSCF2916.jpg

※閉店しました。後釜はエベレストキッチンです。

夜遅くに使い勝手がよくてここのところ使用頻度の高い味かね
定食のバリエーション多いのがありがたいです。
まだ頼んだことのないモン次から次へ
ということで今回は回鍋肉

r_DSCF2917.jpg

前回ステーキ丼で野菜が欲しいところだったので
今回は比較的野菜多めの料理、ということで、ね

普通の中華料理屋と見分けがつかぬ仕上がりです。

r_DSCF2918.jpg

キャベツだけでなくピーマン、長ネギも入っているのが
今の野菜不足の身には嬉しい限り

r_DSCF2919.jpg

豚ロースも大衆中華のお店に比べるとやや厚切り気味で
量も多いのが嬉しいです。

おかずたんまりなので気持ちよくご飯お替りできますっ!

通常の晩メシ時間からずっとすきっ腹だったので余計に体にしみる
甜麺醤のよく染みた肉野菜とご飯をかっこむ幸せよ

ただし今日も夜11時前後だから皮下脂肪になる率高めだがな!

公式ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
記事一覧表示はコチラ



カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR