オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
大森(山王)、ケララの風2のランチミールズ
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ずいぶん前から行ってみたいと思ったまま
ずっと先延ばしにしていまっていたお店です。

ランチミールズの専門店。
週休はないのですが、お昼しか開いていません。

ラッサムとサンバルだけでなく
全部の内容がお替り可だという話を聞いてから
一度食べに行ってみたかったんですよね。

満を持しての遠征。
京急の大森海岸駅から歩こうと思ったのですが

実は京浜東北線の方が20円安いうえに
所要時間が半分と知り
即JR移動に切り替えました。

京急はエアポート急行導入から鈍行駅から鈍行駅への連絡が
異常なまでに悪くなりましたよね。

昔はJRよりも早くなるよう張り合ってたというのに
今では新子安~大森方面の移動が
JRは16分なのに京急だと31分っておかしすぎる。

…グチはこの辺にしておいて
大森駅の先から長ーく線路沿いに延びている
山王のアーケード商店街をてくてく歩くとお店につきました。

インド料理の中でもミールズ
しかもベジミールズのみという
かなりニッチな営業方針だというのに
わりかしお客さん多いです。

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もちろんミールズ頼みましたが
軽食もあります。

軽食のことティファンっていうのか。
中華街の近所にあるインド料理屋は店名、そういう意味なんだなぁ。
あ…掲載保留になっとる。
知らぬ間に閉店してたのかな?

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バナナの葉を模した皿にワンプルートで出てきましたミールズ。
南インドのプレートランチ的なものでありますミールズ。

基本好きに混ぜて食べるご飯なので
インド版ねこまんまと言う方もいらっしゃいます。

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この週の内容は
インド人の味噌汁的な存在であるサンバル
ダル(豆)カレー
ご飯にパパド

ご飯はジャポニカ米だと思うのですが
なんかバスマティっぽいサラっとした炊き上がりなのが不思議

豆せんべいのパパドはミールズの場合は
パラパラ砕いてふりかけっぽくするのが普通みたいですけど

スプーン1本でさばくのに手が足りない感じなので
食べられるスプーン的に使ったりしました。

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ココナッツのチャトニに
マンゴーのアチャール。

ココナッツは辛さを和らげて
まろやか味にするのに使います。

反対にスパイシー漬物であるアチャールは
酸味と辛みを強くするのに使います。

梅干しみたいな強い酸っぱさなので
使いどころは慎重に。

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左からパイナップルのカーラン。
パインをヨーグルトで煮たものです。

甘さが強いので
これは混ぜずにデザート扱いした方が良さそう。

キャベツのトーレン
野菜とココナッツの和えサラダっぽい
さっぱりしてて程よい歯応えと進なり具合よし。

クートゥ・ディヤール
タマネギ、トマト、ビーツなんかの
汁気を飛ばした煮込み。
辛さと酸味のバランスがいいです。

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ラッサムとカード
ラッサムは半透明のスパイシースープ的なものですが
そのまま飲むより、ご飯にかけて食べるのが一般的だそうです。

カードというはプレーンヨーグルト。
これも調味に使うものらしいですが
デザートにしちゃおう。

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自分の好みに合わせて混ぜて頂くのが南インド流。

日本人の感覚からすると
カレー混ぜご飯というとこってりしたものを思い浮かべるかもしれませんが

すべて野菜で、スパイシーながらも
どれも比較的あっさり目の仕上がりなおかげか
お茶漬けみたいです。

さらさらと口に入ってしまいます。
女性でもすんなりお替り出来そうな
そんな料理です。

夏の暑い食欲のなさそうな日でも
さらさらと食べてしまえそうな。

もちろん全部お替りしましたとも!

軽く3杯目イケそうな感じでしたが
折角なのでサイドメニューも試してみようと思いました。

ワダはスパイシーなサーターアンダーギーみたいなもの
イドゥリとウップマは食感的にオートミールのプリンみたいなもの
(どちらも個人の感想です)

マサラオムレツはヨコハマ アジア ダイニング&バーで食べたものと多分そう変わりないだろう。

ということで
まだ食べたことのないウタパムを頼んでみました。

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こちらもサンバルとカードがつきます。

米粉のお好み焼き、と注釈がありますが

うっ!!!
なんかすごい発酵臭がする!

強くはないけど、鼻を近づけると
臭豆腐とか思わせるような強烈な匂いがしますぞ?

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食べてみると
食感はじゃがいも餅のような
あるいはぬれおかきのような?

米粉ベースだけど
豆粉も入っているので
そのおかげでいい感じのもっさり感が加わってるような。

たまねぎとトマトが入ってるあたりがお好み焼きとは違います。
そして青唐辛子の辛さが静かに、しかし力強く感じます。

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サンバルに煮込まれてる野菜の甘さを加えて
ヨーグルトはカッテージチーズっぽい感じに。

お好み焼きのようないいおやつです。
油っ気はお好み焼きに比べて少な目だけど
スパイスのおかげで味わいよさげ。

そしてやはりハラにたまるタイプの料理です。
ミールズ2食分のあとなんでおなか一杯です。

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食後のチャイはカルダモンが程よく効いてて
体の芯から活性化してくれるよう。
甘さも丁度いい。

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いやいや満足でした。
こんなにさらさらと食べられるミールズというのは予想外でしたけど
それでもなお美味しかったし
このくらい軽めでなけりゃウタパムも食べられなかったろうし。

内容は週ごとに変わるそうなので
結構通ってるファンも多いみたいです。

店名の後ろに何故2とついているのか
2号店なのかと思ったら

元々はケララの風という名前で営業していたけど
シェフが帰郷してしまったため一度閉店。

その後オーナー自ら腕を振るっての再開ということで
それから2がつくようになったらしいです。

週末は遠方からもファンが集うとあって
遅くまで満席だったり、売り切れたり、とか
すっかり定着している様子です。

公式ページ
参考ページ

好きなだけお替りできるのに
さっぱりしていて食べやすい。
そして全部ベジなので健康的。
加えてリーズナブル!

そんな辺りが琴線に触れる方も多いんじゃないかと思います。

暑い日にまた食べたいな。
きっとまた違って感じられるはず。
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テーマ:南インド料理 - ジャンル:グルメ

高島、エル・トリートのアロスコンカマロネス
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スカイビルが建て直されて二代目になってから入った
メキシコ料理のお店です。

雪降った当日、外出歩く根性がなかったので
横浜駅から傘ささずに行けるお店を久々に利用しました。

ロゴには1954年って書いてあるけど
HPには1988年誕生って書いてあります。
どっちやねん。

元の店がカリフォルニアに出来たのが54年で
日本に出来たのが88年みたいです。

ヤングアダルト層向けで都市部向けのレストランという
80年代頃創立のコンセプトなこともあって
アメリカナイズ以上に
ファミレス的なお店であります。

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ランチのメニューもファミレスチック。
前来た時にはなかったアロスコンカマロネスというのを
頼んでみることにしました。

ごはんモノなのにトルティーヤで巻くんだ?

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セットのコンソメスープは
細かいくカットされたベーコンと野菜入り

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料理名は直訳すると米とエビ
とはいえ…ぱっと見、エビが見つけにくいサイズ
探してみても3つしか入ってないけど
まぁ、そんなもんです。

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でもズッキーニとパプリカとタマネギとチーズの乗った
パエリアチックなごはんだけでも十分です。

そのまんま食べるにも美味しそうですが

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トルティーヤで巻いて頂きます。
石窯を模したようなプラ容器に4枚入って供されます。
ちなみにお替わりも可。

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生地薄めなんで
上手く丸めるには難しいので
茶巾寿司みたいにして食べました。

米を小麦粉で包んで食べる料理と言うのも
なんか妙な感じですが
まぁわりとイケます。

サルサはついてきますが
個人的にはテーブル備え付けで
調味用のチリソースとかあるともっといいかなと思います。

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スカイビル28階から雪景色が見られたら
と思ったのですが
窓が完全に結露してて、ほとんど見渡すことが出来ませんでした。

公式ページ
参考ページ

駅に近くて手軽なのと
地上28階の展望が魅力なお店です。

しかしこの辺りを入口にして
もっとディープなメキシコ料理屋にシフトしていくのがよいかなと
そう思います。

テーマ:メキシコ料理 - ジャンル:グルメ

曙町、華福酒家の辣蛋メン
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曙町に宴という小さなラーメン屋が出来たと聞いて
通りすがりに場所を確認したのですが

むしろその近所に出来ていた中華屋の方に食いつきました。
台湾屋台のお店があった場所です。

看板にある辣蛋メンってなんだろ?
聞いたことないけど
イソゲン系タンタンメンみたいなモンかな?

そういう時は取りあえず食べてみてから考えよう、と入店。

居抜きから更に装飾を剥ぎ取ったような
年季の入った建物まんまのカウンターだけの小さな中華のお店です。

開店してさして間もないはずなのに
もう何十年も営業してるかのような佇まい。

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辛さはどうしますか?と聞かれたので
初めてのお店なのでちょい辛めで、と頼みました。

ジャッと中華鍋で炒めた卵と挽肉と野菜類を汁麺に入れたタイプの料理です。
溶き卵がたくさんのってるのが食欲そそります。

もわもわっと湯気が立っていましたが
火傷するような熱さではなかったのでするする食べられます。
猫舌なので有難いな。

こういうタイプの料理だと酸味が強すぎたりすることがあるので
ちょっと警戒しましたが

さっぱりめのスープは口当たり優しくどんどん食べられます。

優しげなスープに卵、ニラ、タマネギ入ってるあたり
韓国のラーメンにちょっと近いですが
さらにもっと優しい感じです。

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麺は細麺タイプ。
家庭で食べるラーメンの延長線上にあるようなつくりなんだけど
なんか美味しいなぁ。
バランスがいいのかな?

唐辛子の入ったスープって
美味しくてもピリピリとする刺激で
食べ進めるのにちょいと抵抗みたいなものがあるじゃないですか?

ここのはそれがないんですよね。

私はラーメンのスープって
よほどのことがない限り飲み干しちゃうんですが

ああ、美味しいけどこりゃ体には悪いよなぁ、って
一抹の抵抗が何処か心の奥底に残ってたり。

でもここのはまったくそういうことなしに飲み干せました。

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お店同様に年季の入ったいい顔立ちの店主さん
お一人でやっていますが

なんか人懐っこいやんちゃ坊主が
そのままオヤジになったような雰囲気で味のある顔しておられます。

まあまあおしゃべりな方でしたが
調理中とこちらの食事中はそれでも気を使ってたようで

食べ終わってからリミッター解除したみたいで
止まらないマシンガントークで
いろいろ面白い話を聞かせて頂きました。

ここでお店を開く前の修業時代のことやら
お客さんらと余所の店の味の研究をしたことやら

ぶっちゃけ人生語りと
味に対するこだわり論ではあるんですけど

聞いてて全然大上段でもなく不快さもないあたり
この人懐っこい人柄によるもんなんだろうなぁ。

化調や豚骨は調味に留めて
具材とのバランスで味をキメるというやり方には一家言あるようです。

黙って食ってさっと帰るのがいい人には向かないかもしれませんが
こういうお店もエンターテイメントだなぁ、と思ったり。

現時点で参考できるページなし

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"海老とフキノトウのフレッシュトマトソース
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※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

毎週のお昼時のお楽しみ、フラテッロのランチのご紹介です。

ここ最近魚系をずっと食べてきたので
久し振りに肉とかラグーとか食べたいな、と思いつつやって来たのだけど

"スパゲッティ"自家製サルシッチャとジャガイモのラグー

うん、まさに今食べたい内容じゃないの

"スパゲッティ"海老とフキノトウのフレッシュトマトソース

え?フキノトウ???

春の味覚に魅せられて
結局今回も魚系を選択してしまうことになりましたとさ!

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お馴染みのパニーニを食べながら
どんなパスタになるのかなぁ、とあれこれ想像を巡らせる。

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グリルしたベーコンと半熟卵のシーザーサラダ
半熟卵入りのサラダって何でこう倍増しに美味しく感じるんだろう?

ベーコンという添え物的な印象の食材も
ここにかかるとウマイ肉になるんですよね。

元々の出来がいいこともあるけど
ちょっぴりの焦げ目のついた
焼き加減がまたいいんですよね。

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コロコロの細かく切ったエビに
金色の粒は今回もカラスミ入りってことですね。

濃い緑の色合いがフキノトウ
刻みタマネギに
ほんのりのトマトの色づき。

今回もまたバランスがいいんだ。

ほんのりの苦味が
何故にこうも美味しいんだろう?

カラスミの軽めな磯の塩気と
エビの風味

爽やかなトマトの軽い味

細かく刻んだ玉ねぎから溢れだす甘み

そこに僅かな苦味がとってもマッチしていて
本当に美味しいんだわぁ。

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しかし、そもそもふきのとう、と聞いて食いつく辺りがもう
不思議なもんですよね。

なんで苦いのに美味しいと思うようになっているんだろう?

そもそも苦味っていうのは
生物学的には危険信号なわけですよ。

それを言ったら辛みも酸味もそうなんですけどね。
痛んでる、腐ってる、体によくないものを避けるために生まれた
味覚という判別方法。

しかしどれも人間は味覚として楽しんでいます。

あるイミ突き詰めちゃってるのが韓国人。

ホンオという
エイを人の糞尿と共に土中に埋めて
腐敗させた料理。

アンモニアの強力な酸によって
舌の皮が溶けるくらいのが美味しいと
好事家には言われています。

マジで命の危険一歩手前を楽しむという
エクストリーム料理。

お化け屋敷やホラー映画で心臓を突かれるような恐怖感や
ジェットコースターで体が縮み上がるような危機感を
娯楽として楽しむのとベクトルは同じなのかも?

脱線した…。

ふきのとうを美味いと感じるのは大人の味覚ですよね。

それを高等な知能の証と見るかどうかは
棚上げしときます。


社会人になるかならないかのころ

年をとるにつれ
大人になりたくないなぁ

新鮮な感動や純粋さを失い
社会とか責任とか大変なことばかりで
つまらなそう

そんな風に思っていたのに

こういう味を知ったり
広い世界を知るにつけ
物事を深く考えられるようになるにつけ

大人って楽しいな

そう思うようになりました。

こんな絶妙な機微を楽しめるのは
やっぱり大人の醍醐味だと思います。

公式ページ
参考ページ

先週はめかぶという意欲作
その前はこちらでも紹介したエイヒレ
その前はブリとかぶと大葉の絶妙なバランスの味で楽しませてくれました。

肉系、最近押され気味ですな。

さて、来週もどんな味に出会えるのか
楽しみでございます。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

大口通(七島町)、金剛商店138番地のカキ+シラスのアヒージョほか
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京急の子安駅から地下道をくぐって大口通に出ると
すぐ横にはン10年前からキムチ屋がありました。

毎日目にしているそのお店が
ある日ワインバルになっていました。
えええー??どーゆーコト?

しかもキムチ屋が潰れたわけではなく
昼はキムチ屋、夜はワインバルという営業になっています。

キムチ屋でワインバルで…
って、大口なんて町でワインバルなんてやっていけるの?
とか疑問に思ったものの、結構お客は入っている様子。
しかも結構美味しいらしい。

というわけで折角の近場なので入ってみました。

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元々ガード下の小さなスペースだったので
一応ちっこい丸テーブルが一つはあるものの
ほぼカウンターだけのバールです。

控えめながら朗らかなにーちゃんが一人でやっております。
基本のメニューはこれだけですが

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外の看板や店内のボードに
用意してある料理が書いてあります。

この場所でやっていく上でどういうメニューがいいか
まだ試行錯誤している状態だそうで
まだまだ変わることもあると思います。

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ワインバルなのでまずワインをば

印刷したドリンクメニューはないので
カウンターに置いてあるワインからお好きなものをお出ししますよ
というやり方。

ワインは詳しくないのでシチリア産の赤を貰いました。
口当たりのいい赤です。

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つまみにするような料理は
お一人用に小さいサイズでも出しますよと言うので
スペインオムレツをハーフで頂きました。
カポナータ添え。

あら、美味しいですこれ。

本場風であるとかないとか、そういう以前に
美味しく、凄く好みの味に仕上がってます。

小ぶりながらも具の下味とオムレツ自体の味加減がすごくいいのです。
程よくふんわり、程よくどっしり。
小さいながらも胃にしっかり収まってく感じ。

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メニューの中で気になったアヒージョを試してみました。

残念ながらアヒージョはハーフでやってないそうなので
フルで頼みましたが

小皿料理的な印象の料理だっただけに
こんなボリュームのある一品に仕上がっているとは
嬉しい予想外です。

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小ぶりなカキがゴロゴロ
シラスもたっぷりで
いい味加減を加えた上にボリュームも増しています。

そしてエノキにブロッコリーにニンジンにオリーブ。
ニンニクとオリーブオイルをたっぷり吸った
たっぷりの具材が美味しくないわけがない!

バゲットにもオイルたっぷり浸して食べるともう幸せ。

しかし前菜みたいなつもりだったのに
これだけで結構おなか一杯になるのは予想外でした。

ホントは〆になんかしらの穀物を
グリーンカレーリゾットか
ミートーソースでも、と思ったけど
入る余地があるのかどうか…。

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サービスでクスクスのサラダを頂きました。
みじん切りにした野菜も種類多め
しっとり馴染んだ味加減がよくてこれも美味しいです。

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辛抱たまらなくて酒の追加
元々キムチ屋だからおいてあるマッコリ。
スキッとした飲み心地でこちらも美味しいです。

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クスクスも頂いたところで
こりゃガッツリの〆は無理だなぁ
何を食べよう、と思っていたところ

おにーさん、何やら鍋でグツグツとを仕込んでいる最中。
クリームシチューパイにするとのこと。
美味しそうなので頂くことにしました。

仕上がりはロシアの壺焼きシチュー的でいいね!

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スプーンでパイ天井を崩すのってなんかワクワクするよね。

細かく刻んだキノコや野菜の旨味に
ほんのーりと軽くカレーを風味づけしたクリームシチューがまた美味しい。

これはマジでハズレなしのお店です。
何食べても美味しいじゃないですか。

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いやぁ、いい店が出来たなぁ。
しかしこれは困ったぞ。

食べに行かなかったら行かなかったで
損した気分になってしまうタイプのお店ですよ。

だって知らない間にどんな美味しい料理が出てたか
わかったもんじゃないんだもの。

年配の方々はお任せで、と頼んだりするようですが
そんな居酒屋向けの利用の仕方が
この店では一番の正解かもしれないなぁ。

当初はバルらしく
小さいポーションでいろいろ食べられるように考えていたものの
ガッツリご飯として食べたい人が多かったり

目新しいものを求める人もいれば
メニューから外してしまったものをまた食べたいという客がいたりと
いろいろ試行錯誤の途中らしいです。

そもそも何故キムチ屋がバルなのかというと
キムチ屋のお母さんの息子さんだからだそうです。

東京の店で飲食店業を続けてきて
満を持しての地元故郷での旗揚げ、となったそうで

個人的に
老衰しかけた大口という土地で
バルってやっていけるのかなと思っていたけど

被るお店がないこともあって
わりとお客さんが居ついてる印象です。

そうだよね、有象無象な量産型バルならいざ知らず
美味しいんだもの!

地元贔屓で言うわけじゃなく
このお店は、わざわざ余所から電車賃払って訪れる価値があると思います!

とはいえ、控えめな性格故か
HPもなければフェイスブック等のソーシャル系にも
特にお店のページは設けていないとのこと。
しかも名刺やショップカードもないと来たもんだ。

あまりガツガツと顕示するタイプじゃないようで。

取りあえずタレコミのあった
恰幅の良い彼のタレコミページを貼っておきます。

参考ページ

楽しく美味しいひと時を過ごしに
大口まで来てみませんか?

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、 irie + garden & cafeのジンジャーソイラテと酒粕チーズケーキ
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ちょい前に近所の裏道を散歩していたら
横浜線の線路わきの住宅の一角に喫茶店があるのを発見しました。

ホントに裏道の住宅街の中なので
なんでこんな場所に店が?
と妙なものを発見した気分。

しかしお休みだったので
日を改めて何度か出直してみたものの
どうも巡り合わせが悪く
定休だったり臨時休業だったり

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何度目の正直やら
ようやく開いているタイミングに伺うことが出来たので

雪合戦に興じてる子供らの脇を通り抜けて入店してみました。

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ガーデンの名の示すようにちょいおしゃれな入口ですが

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上を見上げると普通の住居物件ですよねぇ。

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入口は普通のウチの玄関なんで
靴を脱いで上がると
ホントにダイニング改造の店内です。

表通りには看板も何もないし
散歩するにしても普通通らないであろう
細道の突き当りというロケーションだというのに

結構お客さん入ってたりして
写真は他のお客さん写さないようなアングルにしてますけど
結構盛況だし
喫茶店だというのに予約の電話まで!

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今日のケーキはこちらの酒粕のチーズケーキと
豆腐とくるみのブラウニー
あとアップルクランブルという焼きリンゴの菓子
レモンクリームクランブルという小さな焼き菓子があるそうです。

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飲み物はコーヒー、紅茶の他に
自家製のジンジャーシロップを使ったソイラテなんてのがあったので
それと酒粕のチーズケーキを頼んでみました。

店主のお姉さまお一人でハンドドリップしているので
店内の本棚の本を借りて
ゆっくりゆったり待ち。

ちなみに先にお水でなく白湯を出してくれます。
パイタンではなくさゆ

冬の寒い最中には白湯もご馳走だと言ったのは
秋山小兵衛だったかな。

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普段外でお茶飲んだりとか全然しないのですが
そのせいでか余計にこういうのが
特別感あって嬉しくなってしまいますね。

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ソイラテは
豆乳ベースだからなのか
牛乳に比べてずっと口当たり柔らかなんだけど

そこに生姜、シナモン、カルダモンの香りと刺激味がいい感じ。
チャイを豆乳で作ったような仕上がりです。

インド料理の店のチャイより
ずっとスパイスの刺激が強いんだけど
そこがまた心地よい。

ミルクよりさっぱりした豆乳がその刺激を優しく包んでくれるよう。

これは、風邪ひいた時とかに特に美味しそうだなぁ。
飲んでて心地いい。

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チーズケーキはしっとり系の出来。
ほの甘くてむしろソイラテの方が甘いです。

チーズと酒粕の風味とほのかな塩味が意外にいい相性です。
基本ベイクドだけど爽やかに口溶けしていって美味しい。

ちっちゃい苺とミントを一緒に食べても
全然違和感がないのが不思議ですね~。
味の変化がまた美味です。

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ソイラテの底には結構たくさんショウガが入っています。
出されたものはつい全部食べちゃう。

ピリピリ辛いけどこれもまた美味しいです。

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美味しい茶菓子といい雰囲気のお店で
ついついまったりしてしまいました。

布団を取り込まないといけない時間なので戻りましたが
もう少しゆっくりしてもよかったかな。

公式ブログ

自宅改造のお店なのかと思ったら通いだそうです。
おねえさんがカフェ担当。
ご亭主が改造を手掛けて
妹さんがガーデン担当。

時々ガーデニングのワークショップとかもやったりするらしい。
その辺りのガーデニング仲間の口コミでお客さんも来るみたい。

しかし自分の家から徒歩数分圏内だというのに
開店から2年弱くらい存在知らなかったよ。

ガーデニングの口コミとかカフェ好き女子のネットワーク恐るべしだなぁ。

ランチもやっているみたいなので
今度はそちらを頂こうかな。

予約を入れた方が確実みたいですが
わたしゃ予約入れて数分後には到着できるからいいな。

久々に裏道散歩の素晴らしい成果が発揮できました。

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

大口通、あづま商店の焼きそば
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地元大口のやきそば専門店のあづま商店
何度か伺わせてもらっていたのですが
暫く閉った状態が続きました。

久々に前を通るとオープン記念セールみたいな張り紙がしてあり
半額になっていたのでちょっと寄ってみました。

しかし以前のようなバリエーション豊かな焼きそばメニューでなく
壁には居酒屋的な鉄板料理その他。

店員さんは家族と思われるおかあさま方に
中学生か高校生くらいと思しきにーちゃんら。

屋号そのままだけど
中身はまるまる変わってるっぽいです。

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取りあえず焼きそば注文して
最初に出て来たのはこちらのわかめスープ。

どろどろになるまで煮込んだわかめがかなり大量に入っていて
あと豚肉もわりと入っています。

わかめとおぼろ昆布の中間のようなとろとろたんまりスープ
結構美味しいです。

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おにーちゃんが鉄板で焼きそばを焼いてくれました。

通常の値段は600円(今回は半額)と
前より値段は上がってますが
その分イカと豚は厚めで増量されています。

むっちりの太麺も健在。

※オープン記念セールは終了しています。


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恐らくソースも前のものと同じなんじゃないかと思うけど
食べててなんとなく物足りない気が

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そうだそうだ、青海苔、かつお粉、紅ショウガが足りないんでした。
こちらはセルフで乗せるんですね。

これで見た目は前とほぼ同じ………

なんですが、やっぱり何処か違うなぁ。

味もボリュームも悪くないんですが
前の「そうそう、この味!」って感じのキャッチーさが足りない。

焼きそばとしては十分に美味しいんだけど
食べて即、心の中で膝を打つような
郷愁と鮮明なBグル味の最大公約数的加減までは達してない感じ。

ソースの濃度とか、鉄板で焼く時の空気をかき混ぜる様な籠手さばきとか

さすがにそういう鉄板の魔術師ほどの熟練の腕前までは
義務教育前後のにーちゃんには求められない…かなぁ。

まぁ、今回は半額だし今の修行の成果ということで

夜は居酒屋営業をしているらしいし
その時にはおかーさんの方の出番だと思うので
評価は保留としておきます。

参考ページ

参考ページのデータは以前のものだと思いますので
メニューは変わっています。
ご注意の程を。

テーマ:焼きそば・焼うどん - ジャンル:グルメ

長者町、東北大飯店の東北風酢豚定食
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最近ちょくちょく利用している東北大飯店ですが
またランチのメニューがちょい変わっていました。

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表面はわりと一般的な大衆中華。
ホロモはホルモンのことですね。

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お、東北風酢豚がありますね。
しかし中国語名が茘枝肉ではなく鍋包肉となっています。

ということは自分の知っている東北風酢豚とはまた違う料理だということですね。
となれば、知らない料理を食べたがり病に火がつきます。

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中国のケーブルTVでよくわからないバラエティを見ながら
しばらく待つと料理が来ました。

揚げ加減は茘枝肉と似ていますね。

ボリュームはたっぷりだけど
野菜は千切りを僅かに入れただけ。

酢はとろみを一切つけず
春雨サラダのドレッシングのような
さっぱりした甘酢だけで味をつけています。

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漬物は板春雨のキムチみたいなものになっています。
こちらもちょっと酢の酸味が入ってるような感じ。

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カリッカリの揚がり具合は
ほぼ茘枝肉と同じなのですが

噛みしめてみてもほぼ肉の味を感じません。
というか、むっちりして、噛むと伸びるのは餅っぽい。

ちょっと咸水角(ハムスイコー)みたいな感じ。
揚げ餅餃子とか言われる点心のヤツです。

カリッとしたあとにもちっときて
面白い食感。

甘酢はちょい少な目なので味が足りません。
醤油と辣油つけた方がよさそう。

しかし……あえて半分かじって中のぞいても
やっぱり肉が少ない。

頭の中が酢豚で肉モードになっていただけに
この肩すかしはちょっと残念であります。

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あとで調べたらハルピン料理なんだそうです。
清朝の道台府で外国人ゲスト(主にロシア人)に振る舞われた料理だと。

トマトケチャップをベースにした甘酸っぱいソースだったそうなので
日本のケチャップを使った酢豚は広東の古老肉と
こちらの料理がごっちゃになって出来上がったものなのかもしれませんね。

味薄かったり、肉少なかったりするのは
家庭料理化する過程で簡略されていったもの…なんだろうなぁ。

ネットに上がってるレシピ見る限りだと餅は使ってないようだし。

色々と知るきっかけになって面白かったけど
…満腹にはなったものの
肉を食いたい欲求を抱えたまま戻ることになりました。

晩メシは肉にしよう
と、昼食べたばかりで夜のことを考えていたり。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

弁天通、チャコールグリル・グリーンの炭火焼きステーキ&マッシュポテト ハニーマスタード
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寒空にも関わらず
美味いものを食べて体と心両方温めるべく
炭火焼きのグリーンへてくてく。

今回はランチでは一番値の張るステーキをいっちょ試してみよう。
懐に吹く風寒くとも、それを上回る暖をもたらしてくれると信じて。

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青々とした葉野菜に酸味の強い乳白色のドレッシング。
黒胡椒もかかっていて刺激的なサラダです。

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ご飯かパンか悩んだけど
ハニーマスタードのソースを拭うのにはパンの方が向いてる
と思い立ってパンに。

結果的に正解。

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じっくりグリルした青い野菜はなんだろ?
カブみたいだったけど青カブ?

同じくグリルして旨味を増したシイタケも美味しいです。

ボリューム要員のマッシュポテトの出来もなかなか。

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牛肉はステーキというかローストビーフ、たたき的な仕上がりです。
炭火で外はこんがり焼いてあるものの
中はちょい血が滴るくらい。

しっかり噛みしめて旨味を味わえます。
肉汁はポテトが吸ってくれますので
そちらも味わい増し増し。

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ハニーマスタードは
辛さも甘さも心もち控えめで突出していない
クリーミーでバランスのよい仕上がりです。

しかし辛子と蜂蜜を合わせるなんて
昔の人は面白い味を思いついたもんです。

昔と書いたけどいつごろ生み出されたものなのか
よく知りませんけど。

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美味しかったけど
個人的には炭火焼ならこんがり焼いて
肉汁がジュワーと溢れるような料理の方が好みかな。

次は豚か鶏で外カリカリ、中むっちりを頂きたい。

公式ページ
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テーマ:グリルメニュー - ジャンル:グルメ

若葉町、ヨコハマアジアンダイニング&バーのチキンフォー
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ちょくちょくお昼に利用させていただいてるネパール系のお店
インドとネパールに限ってはいないので
ベトナム料理のフォーまであります。

まだ頼んだことがなかったので食べてみよう、と注文。

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サラダのドレッシング多めになってるのがちょっと嬉しい。
ちなみに自家製なんだそうです。
ニンジン、玉ねぎ、パプリカなんかが入ってるそうな。

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箸入れまで刷ってあるんですね。
五か国混ぜ合わせた国旗とイメージカラーの黄色が華やかです。

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このお店のフォーのセットは小チャーハン標準装備。
単品でチャーハンはなかったと思うので
ランチ限定のレアメニューってことに?

普通のたまごチーャハン。
パラパラで美味しいです。

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何らかのインド系バイアスは…かかっていませんでした。
ベトナム料理のお店でたべるのとほぼ変わりないフォーです。

半透明の澄ましスープに
チキン、オニオン、もやし、パクチー、フライドガーリック。

油もあんまし強くなく
魚醤も使ってないっぽい
やわらかな味。

胃腸の弱ってる時なんかによさそうな。

ごくごく僅かにタマリンドの酸味があるかなー、くらい。

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ほんの少し広めの平打ち麺。
しっかり茹でてあってこちらもやわらか。

するすると胃に収まっていって暖まります。

ただ、もーちょい味に特色あってもいいかなー、とは思います。
盆にナンプラーと酢をつけてくれるので
これでお好みの味に仕上げていきます。

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寒い時はホットチャイに限りますね。

公式ページ
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フォーは当初チキンかシーフードの2択だったのですが
後からガパオフォーとグリーンカレーフォーが追加されています。

タイとベトナム混合の二身合体でどんな仲魔…もとい、料理が生みだされているのか

こちらもまたいずれ味わうために
コンゴトモ ヨロシクしたいところであります。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

弥生町、ショーラパンのハンバーグ・ストロガノフソース
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有志によるショーラパンのランチメニュー報告を見ていると
先週はハンバーグ・ストロガノフソースだとありました。

なんか美味しそうだけど
週明けてから気づいても遅いよなぁ、残念
と悔やんでいたのですが

翌週に見たらまだ続いている様子。
これ幸いと即滑り込みました。

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毎度の豆腐サラダですが
おろし大根のほんのりの辛さがイイですよね。

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ショーラパンのハンバーグのソースは幾つもバリエーションがありますが
ストロガノフソースって多分初めてかな。

でも和牛ソースやハヤシソースとどう違うのかなと思ったら
こんなオレンジ系の明るい色のソースなんですね。

牛肉にたまねぎとマッシュルームをワインで煮込んだ
濃厚デミグラとはちょっと違い
更にサワークリームを溶いたものになるようです。

クリームを入れるのが名前の示す通りロシア風ですよね。

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日本でロシア料理として有名なのはピロシキとボルシチですが
ビーフストロガノフは洋食として一般化した数少ないロシア料理ですよね。

16世紀ごろウラルの貴族のストロガノフ家の生み出した料理だと言われています。

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ここのハンバーグはふんわり加減と肉肉しさのバランスが絶妙なんですよ。
焼き加減と肉汁の美味さも一級品。

自分の中ではここのハンバーグがベンチマークになっています。

いつもの濃厚デミグラも素晴らしい美味しさですが
クリームが加わってやわらかみを増したソースも
やっぱりたまらん美味しさです。

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そういえばプリンも
ここで食べるまでは
コンビニやスーパーで売ってるようなものしか知らなかったから

こんなしっとりと濃厚な味は
初めて食べた時は衝撃でしたね。

今でこそ濃厚なプリンも珍しくなくなりましたが
それでもやっぱりここのお味はかなり高いレベルだと思います。

公式ページ
参考ページ

6、7年前からちょくちょく寄っていてもなお
初めて口にしたストロガノフのソース
取りあえず味わえるのは今週中なので
お見逃しなきよう。

※週の途中ですが、フルーツカレーソースに変わったそうです。
 それも初めて聞くソースだなぁ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、洗濯船のロールキャベツ
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洗濯船でまた狙っていながら
ありつく機会のなかった料理がありました。
ロールキャベツです。

ランチにはあまりお目見えしなかったんですよね。
寒い季節にあわせて最近ちょくちょく出るようになりました。

是非頂かねばなるまいて!

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キャセロールにも十分なスープが入っていますが
でも味噌汁とお漬物もついてきます。

しかし…お椀と見比べてみてこのキャセロールの大きなこと!

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そして、こんなでっかいロールキャベツって初めて見ましたよ!
しかも2つ入ってます。

トマトソースに生クリームが追いがけ状態。
食べる前についつい手を摺合せちゃいたくなるようなボリュームだなぁ。

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とろとろに柔らかく煮込まれてるので
スプーン1本でさくっと切れます。

うまいー!
うまいんだけど

アツアツ煮込みで口の中火傷しそう。
口の中弱いんで

かわベロベロになっちゃうんですけど
でもやめられないとまらない美味さです。

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中の挽肉だって
詰め物というよりハンバーグを丸々キャベツで包みました、的な様相です。

しっかり食べてもまだ半分ある幸せよ。
ご飯がちょっと足りなくなるけどね。

ここの料理って結構な量があるはずなんだけど

ボリュームが売り物の料理店のような
やっつける、的な感じはしないのが不思議ですよね。

満足するまで食べて食べて
いつの間にか全部ハラに収まってる。

胃袋に対して本当に相性がいいご飯なんだなぁ、と思ってしまいます。

参考ページ

食べてから3時間くらい
鼻孔に香りが残ってる感じがします。

今日の午後はロールキャベツと共に過ごした、みたいな。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の羊レバー炒めほか
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仲間内の食道楽連中の間ではすっかりお馴染みのお店です。
得意としているのは北京料理。

日本だと北京料理を標榜するお店のほとんどは
北京料理といえば宮廷料理、だから高級料理店的に、という路線ですが
ここは数少ないちゃんとした北京料理のお店です。

メンツのうち2人は先に車橋で1杯ひっかけて来ており
既に出来上がっております。

もちろん酒だけで済むわけがなく
そこそこ食べて来てるようですが
ハンデだハンデ、と息巻いてます。

冗談でなく
2人の師兄がすきっ腹絶好調だと誰も太刀打ち出来ないからなぁ
僥倖と思うことにしよう。

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乾杯のお通しにタンとキュウリの和え物。
さっぱりしていて美味しいです。

ここは来るたびお通しが変わるのがまた楽しいな。

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老虎菜、パクチー山盛りのサラダです。
これはいつも来る度頼んじゃう。

今回は青唐辛子は控えめ。

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炝土豆丝、北京風ジャガイモサラダ。
これもまずビールで乾杯する時には欠かせません。

中国では本来は酒と食事は別なんだけどね。

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そして羊の串焼き。
ここまではいつもセットですね。

美味しいからしょうがない。

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前回にはなかった壁メニューがまたいろいろ増えているので試してみました。

これは羊レバーの炒め物。
肉厚なレバーは豚のものと大きくは変わりませんが
香りが羊独特のもの。
これがまたそそります。

とろみのあるソースが独特で
海苔が入ってるんじゃないかと思うような風味もあるんです。
…でもさすがに海苔ではないでしょう。
正体不明。

そして更に肉厚に切ったシイタケが美味しい!
これ今までに中華で食べたシイタケの中で一番美味しいと思います。

レバー以上に飛ぶように売れ…というかなくなり
シイタケ好きな師兄が一つも食べられなかったと憤慨しておりました。

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私のリクエストで頼んだ它似蜜
ラム肉の味噌炒め、と日本語で書かれてていましたが
この中国語の名前が気になってたのです。

見た目も味も京酱肉丝に近いです。
豚肉の細切りを甜麺醤で炒めて薄いクレープに包んで食べる料理。
日本だと中華の定食屋で見かけますよね。

濃く甘辛い甜麺醤風のソースは
名前の通りハチミツのような甘さを感じます。

言語のまま検索すると中国語のサイトが結構引っかったので
その解説を要約すると、イスラム教徒のもたらした料理で
砂糖、醤油、生姜で作った蜜のような味のソースで
羊のロース肉を調理したもの、だそうです。

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こちらも壁ニューの羊肉焼売です。

シュウマイとしての作り自体は普通ですけど
それが羊肉のみっちりした餡に変わるだけで
もう全然違う味わいになります。

噛みしめると溢れ出てくる肉汁がたまりません。

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自分が食べる前にシイタケがなくなってしまったことに業腹な師兄が
シイタケメインで料理を作ってくれ!と頼んで出てきたのがコレ。

来るや否や皿を抱えて独り占めという牽制をして
取りよそったので既に大分減ってますけどね。

塩と羊のあぶらの旨味だけで
これがまたえらいウマい料理になりました。

料理名をなんとか考えるなら香菇羊肉…でいいのかな?

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こちらも壁メニューの羊蹄。
豚足煮込みの羊版ですね。

ひづめについたコラーゲン質は
トロトロに煮込まれていて
噛んでこそげると言うよりは
ちゅるちゅる吸うようにして食べます。

醤油ダレのとろみソースと食べるチンゲン菜もまた美味。

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ここからまた串の攻勢になります。
厚めの切り方のレバーなので串2本刺し。

もちろんこれも羊のレバーです。
豚とおおむね変わりませんが、やっぱり香りは羊そのもの。
うまし!

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こちらは羊のタン。
豚以上の弾力と香ばしさがたまりません。

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ねぎまならぬねぎひ、ってことになるのかな?
焼いたネギの香ばしさと羊の香ばしさの相性も良いのです。

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そして水餃子。
もちろんこれも中の餡は羊肉です。
醤油なくても羊の脂でじゅうぶん美味しいのですよね。

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〆にまたラーメン頂いているのですが
それに欠かせない調味料の一つを先に紹介。

ブイヨンにしか見えませんが辣油です。
常温で固形化している羊の脂で作った辣油。

これをブイヨンよろしくスープに溶かすと
赤いピリ辛スープが出来上がるのです。

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そして〆の一品、羊肉ラーメンです。
前に紹介しているので細かいことは省きましょう。

ここまで大分食べていたので6人に対して
1皿で充分派
3皿イケる派
と意見が分かれたので間を取って2皿にしましたが

件の大師兄、1人でペロリと行きかねない勢いで取っていきました。

アンタ2件目じゃないんかい!
ホントにハンデにもならないな!
食欲の世紀末覇者には到底敵いそうにありません。

人のこと言えないだろとか

アンタは土山しげるの漫画で
他の連中が額に汗して能書きタレながら戦ってる横で
1人涼しい顔して黙々と食べてるタイプだろとか言われましたが

あー、うん。否定はしない。

ともあれ
仲間内でそんなバカ話をしつつ食べるご飯はまた格別でございます。

また近いうち宴席を設けようと相談しつつのお開きとなりました。

今回壁メニューにあった羊の臓物スープみたいなのがなかったのが残念。
小サイズもあるそうなので
近いうち夜1人で来て食べようかと目論んでたり。

参考ページ

こんな時期に飽食な記事を上げて不謹慎!とか
叩いたりしないでね。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

雑色(仲六郷)、ザゴリエのローストチキン・ホワイトソース
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※閉店しました。

比較的近場に変わった料理が食べられるところないかな~と
いろいろ調べてみたら

雑色の駅前にブルガリア料理のお店があると知り
(実はあともう一件ちょい変わったお店があるのですが後述)
寒いけど駅から近いみたいだし、と思い立って出かけました。

横浜方面からは京急1本で行けますが
隣の駅が蒲田であることからわかるように
東京都大田区になります。

西口を出て1分もかからない場所なのですが
せっまい裏路地にあるので、知らないと気がつかなさそう。

隠れ家的なビストロ風
でもブルガリア料理だから飾ってあるものはブルガリア産。
イケメンなブルガリア人のシェフが一人でとり回しています。

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ランチは日替わりのメイン料理に
セットかコースかを選ぶかたちになっています。

セットだとサラダかスープかデザートを選択
あとパンがついてきます。

コースだとそれ全部と前菜の盛り合わせ付。

ハシゴをするつもりだったのでセットでスープを選びました。

レンズ豆のスープはトルコのようなすり潰してどろどろなものとは違い
ミネストローネ的な半透明のスープ。

緑色のはコリアンダーかな?
でもクセなく食べやすい味。

軽くパンを浸したりして食べましたが
スープで半分食べちゃってもよかったみたい。

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だってご飯もついてくるんですもの。

ソースもたっぷりで
店長がスープをさげる時にスプーンを
スプーン置きに戻した意味がわかりました。

残さずしっかり頂いちゃってください、ってことでOK?
まぁ、スプーンなくてもしっかり頂くつもりですけどね!

黄色みがかかってるあたり
多分このホワイトソースもヨーグルトが入ってたりするんだろうなぁ
とは思ったけど、酸味とかはなくて
食べやすい仕上がり。

安い洋食屋のホワイトソースだと食べてる途中で飽きちゃうもんだけど
最期まで美味しく頂けました。

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チキンも均質に火が通っており
やわらかくて食べやすかったです。

でも正直ブルガリアならではの
特色が感じられるような料理ではなかったかなぁ。

この日はムサカかチキンの二択で
ムサカはギリシャ料理で結構食べてたから違うものに、と考えたのですが

店内にある料理紹介用のモニターを見ると
ブルガリアのムサカはヨーグルトをかけて食べるそうで
…そっち頼めばよかったかなぁ、とちょっと悔みました。

ブルガリア式の煮込みなカヴァルマとか
野菜とチーズのスクランブルエッグなミシュマシュとか
その辺もランチに出ることがあるみたいなので
改めてまた来たいなぁ。

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入口、こんな感じです。
向かいは普通に住宅だったり。
国旗が飾ってなかったら絶対気づかんわ!

後で気がついたのですが
商店街からの入口に看板が置いてありました。
でも、すみれ寿司…だっけ?
テイクアウト専門の寿司屋の看板と間違えそうな置き方だった。

しかしザゴリエってどんな意味なんだろう。
帰ってきたウルトラマンにそんな名前の怪獣がいたような気がするが
関係あるわけがない。
ネット上のブルガリア語の辞書にもありませんでした。

店長に聞いてみるのが良かったかもしれないけど
結構繁盛していて忙しそうだったので聞けませんでした。

ブルガリアならではのヨーグルトも食べず仕舞いだったし
また来てみよう。

公式ページ
参考ページ

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もう一件、入ってみる予定だったのがこちらのお店。

ミャンマー料理と洋食ってわけわからん組み合わせに惹かれたのですが
開いてなかった…残念無念。

開いているか確認しようにも
連絡先非公開なんですよこのお店。

閉店したのか、ランチ営業を止めたのか、それとも臨時休業だったのか

参考ページ

先に閉まってるの確認しておけば
ザゴリエでセットでなくコース選んでたのに…失敗しましたわ。

ところで雑色の駅前のアーケード商店街は
異様に惣菜屋さんが多かったのですが
なんかそういう土地柄なんでしょうかね?

晩ごはんのネタには困らなそうだけど
結構内容被ってるお店も多かったりで
ちゃんと商売成り立ってるのが不思議です。

テーマ:ヨーロッパ料理 - ジャンル:グルメ

南仲通、MEAT HOUSE YOKOHAMA MarSのロティサリーチキン1/2
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ミートハウス、と窓に描かれた文字に
ピクッと反応したのは年末ごろだったかな?

それから前を通る度ずっと気になっていたけど
営業時間は昼からになっているのに
一度も開いてるのを見たことがない。

…たまたま平日通りかかったら開いてました。
そか、ランチ営業は平日のみなのか。

この機会を逃すと次は何時入れるかわからないから入っちゃえ!

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ランチはロティサリーチキンがハーフかクォーター
バーガー、パスタなど。

ロティサリーチキン食べられるなんていいな
と思い切ってハーフで注文。

セットのサラダはマヨドレかけたもの。
サイコロカットにしたセロリがわりといいアクセントです。

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ちょい小ぶりな鶏ですが
半身とモモ1本です。

まあまあのサイズだけど
これでハーフだとクオーターは小さ過ぎそうな気もする。
ハーフで正解。

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むっちり鶏でいい焼き加減。
そして香りが、独特です。

なんだろ?
キノコみたいな?
前に嗅いだ記憶があるんだけど。
独特の香ばしさです。

ご飯はブラウンライスだけど
こちらも同じくの香りで適度に鶏の脂がのっていいて美味しいです。
すごい肉と相性いい。

ああ、鶏飯…炊き込みご飯の香りだ、これ。

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横浜西口の一鶴で食べた鶏ととりめしの香りがこんな感じだったと思います。

スパイスとかなのか
あるいはじっくりモモや本身焼くとこんな香りになるのか、どうなんだろ?

でも一鶴よりはこっちの方が脂が飛んで上品な仕上がりですね。

半身もモモも美味しくて
最初はナイフとフォークで食べてたけど
最後は手づかみでむしゃむしゃ。

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飲み物はドリンクバー形式。
アイスのルイボスティやら
ホットコーヒーやら頂きました。
あとはオレンジジュースもありました。

デザートはパンナコッタ。
量はちょっと少ないけどこちらもまあまあよい出来。

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肉を全面に押し出したお店というのがいいね!
というわけでまた行きたいけど
昼は平日しか開いてないからチャンスはなかなか作りにくいけどね。

参考ページ

リンク先によると序盤はバタバタしてたみたいで
そのせいで結構ボロボロに言われてるみたいですが
言われてるような問題はとくには感じませんでした。

じゅうぶん美味しかったですよ、鶏グリルうまし!

カウンターに置いてあったスタンドのメニューによると
限定のランチ用お試し料理で
ハンバーグと牛ワイン煮込みがあるようでしたが
次行ける機会まで続いてるだろうか?

平日オンリーかぁ…。

テーマ:肉料理 - ジャンル:グルメ

高根町、お好み焼きカフェ叶の豚玉うどんそば
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寒い時は食うと同時に
鉄板が暖房になってくれるお好み焼きで温まろう
ということでまた叶に行ってきました。

特に変わることのないメニューですが
ここはひとつ、ずっと保留していた野望に着手しようか、と思い立ちました。

以前にコメントでCaさんに教えていただいた

うどんとそばをダブルで頂くという野望です。

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取りあえずはお茶。
丁度よくなったらティーバッグ出してくださいね。
お客でも使っちゃうお店でごめんなさい、と言われますが

でもお好み焼きが焼けたら水
食べ終わった後にはまた別のお茶を出してくれる
至れり尽くせりなサービスのお店でもあるんですよ。

鉄板に手をかざして温めたりしつつ
篭手さばきを楽しみつつ
茶飲み話しに興じつつ
出来上がるのを待ちます。

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別々にしますか混ぜますか?と聞かれます。
別個に楽しみたいという人と
混ぜた食感がいいから混ぜてくれという人といらっしゃるそうなのです。

…つまるとこ、ダブルは普通に選択肢としてある、ってコトなんですね。
折角なので混ぜる方向で。

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うどん単体なら
鉄板で広げてもうどんとすぐにわかりますが
そばと混ぜると全然うどんに見えないというのが不思議。

いかそーめんか何か
あるいは何か生き物のような…

うっ、余計なこと考えるのやめよう。

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当たり前だけど
やっぱりえっらいボリューミー。

うどんで食べるのには慣れましたが

そばと混ぜると元々のそばのお好み焼きとの親和性が高いおかげで
うどんがなんかゲスト感。

メインの一部のはずなのに
トッピングしたおもちのようなイメージになるのが不思議。

そばという対象物があるおかげで
余計にもっちり感を強く感じることになるんですね。

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炭水化物に炭水化物
ソースにはたくさんの塩と砂糖

薄切り豚ロースは普段のお昼よりカロリー少な目だけど
山盛りキャベツともやしもネギもあるけど

ともかくジャンクオブジャンクなお昼でございました。

おなかいっぱい。
こういうお昼もよいね。

参考ページ

テーマ:お好み焼き - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの"スパゲッティ"カスベ(エイヒレ)とキャベツ、カラスミ
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※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

しばらくご紹介していませんでしたがフラテッロ
相変わらずほぼ毎週のように利用させていただいています。

今回ご紹介したのはまた変わり種があったから

"スパゲッティ"和牛スネ肉とグリーンピースのラグー
"スパゲッティ"カスベ(エイヒレ)とキャベツ、カラスミ
の二択

カスベって何? 肉と豆の煮込みでもなければ
クレヨンしんちゃんの舞台でもありません。

これもまたイタリア語なのかと思ったら
秋田の方言っぽいです。

エイ食べるのってエイヒレの干物か
韓国の、人間の限界に挑戦するかのような料理のホンオくらいしか知りません。

しかしクックパッド見るとかなり大量に紹介されてます
思ったよりメジャーな食材なの?

さて、どんな風に料理されていますやら?

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山盛りサラダは
海老とジャガイモ、ブロッコリーなどなど野菜たくさん
カブが生の薄切りとグリルしたサイコロ型と2種入ってて
食感もそれぞれ違って面白い。

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ミニパニーニは生ハムとチキン
一口でひょっいっといただけます。

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前に頂いたカラスミ入りはトマトラグー仕立てだったのに比べて
今回はフレッシュトマトで軽く風味づけしただけなので
金色に輝く色合いが美しく映えます。

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そのパスタ翠の葉を纏いて金色の皿に降り立つ。
失われし海原の絆を結び、ついに我をゆかしき美味の桃源に導かん…

改変具合が下手ですいません…。
思いつきが最後まで続かなかった。

しかしなんとも心奪われる色の鮮やかさ。

こういう珍味系の食材って酒にもあうけど
キャベツや麺ともあうもんなんですよね。

ほんのり塩辛い、海のものの風味がのって美味い。

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しかしエイは何処だ?と思ったら
中に隠れておりました。

さっと一口食べると
ツナのフレークに近いと言えば近いけど
それでいて食感はカニ肉並みにふんわりとしています。

煮魚とか食べると
ヒレの間の身って柔らかいけど
当然小骨だらけで食べるのが面倒で
結局諦めてしまいますよね。

エイは全身の骨が軟骨だから
やわらかいあたりもまるっと頂けるんですね。

ふわとろのエイとカラスミの風味が味わえるのは今週中。
定休が水曜に移動したので日曜までになります。

公式ページ
参考ページ

しかし日曜営業になったということとは
セコンドピアットが頂けるチャンスも増えたということですね。

また日曜にも伺わないとだ!
でもパスタも食べたいし、悩ましいところだなぁ。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

道玄坂、グッドウッドテラスのジャークチキンサンド
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普段使いのカバンの中には
ネットで見つけたお店の地図やら
イベントで貰ったチラシやらが入ったまんま。

しばらく前に渋谷でマレーシア料理を食べたあと、地図を仕舞おうとしたら
ジャマイカ料理のお店のチラシが…。
多分ジャマイカフェスの時に貰ったの入れっぱなしだったんだな。

道玄坂か…、駅挟んで反対側だけど
腹ごなしの散歩には丁度いいな。

でもランチタイムも終わりの時間だし…あれ?
お昼は4時まで営業してるのか。

よし!行ってみよう!

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てなわけで109の裏側の坂をえっちらおっちら昇ります。
中はホテル街なんだなぁ
この辺の脇道入ったことなかったから初めて知ったわ。

有名なムルギーの角を曲がった先に
ジャークチキン!ののぼりが見えました。

早速入るといかにもなジャマイカンバーの内装に
店員さんもドレッドヘアを束ねたジャマイカ人のあんちゃん。

香しいスパイスと墨の匂い。
つーか結構煙いです。

さすがにライス&ピーや丼モノは入らなそうなハラ具合だったので
ジャークチキンサンドを頼みました。

4時までやってるし
おやつのハンバーガー、みたいなノリで食べるのに丁度よさそう。

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ドリンク付きでライチジュースがあったので頂きました。

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焼くのにそこそこ時間がかかると思ってたのですが
割と早く出ました。

鳥モモそのまんまだと結構焼くのに時間かるので
薄切りにした肉使ってるんですね。

これなら比較的焼くのも早いか。

しかしポテト結構量あるのは予想外。
ハラに溜まりそうだわ。

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ケチャップとオリジナルのコールスロードレッシングの
味の組み合わせが面白く美味しいですね。

ただ、サンドイッチに料理しているせいで
炭火のこんがり具合が楽しめる内容ではないのがちょっと残念。

これはハラ空かせて
ライス&ピースセット頼んで
焼き立てそのままに食べることを選択したほうが正解だったかな。

まぁ、次の楽しみが出来たと思えば、よし!

ブラウンシチューも美味しそうだなぁ。

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公式ページ
参考ページ

サンドイッチはクイックメニューだと考えた方がいいのかもしれない。
時間がある時に
ジャマイカンラップのPVでも眺めながら
ドラム缶ベースの炭火焼コンロでじっくり焼けるのを待つ

そういう楽しみ方をするために、また来よう。

テーマ:中南米料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、ヌーベルシノワ醐杜羽の牡蠣と白菜、ゴボウの南乳煮込み
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ふと醐杜羽のランチメニューをHPで調べていたところ
牡蠣と白菜、ゴボウの南乳煮込みと書かれておりました。
これは行くしか!

メニューが切り替わる直前に滑り込みで休み取れてよかったー!
と開店時間丁度くらいに突入!

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一番乗りだったので折角だから店内の写真を一枚。
間仕切りを移動させたりでボックス席がいくつも出来る構造になってます。

既に3卓ほどリザーブの文字が出ています。

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さぁ早速料理が来ました。

今回は汁があることを見越して白米で頼みましたよ。
前回のような失敗を繰り返すわけにはいかないッ!

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小鉢が漬物とかでなくて
昆布ともやしとちくわの和え物になっています。
シンプルな仕上がりだけど、こういうのもいいね。

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南乳、あるいは腐乳
豆腐を発酵させた中国の調味料で
イカの塩辛みたいな風味をもたらしてくれます。

海産物でもないのにこのコクは何なんだろうね。

沖縄料理の豆腐ようの先祖でもあります。
チーズのような風味に塩辛の味。

しょっぱいけど美味しいんだコレが。

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さっと湯がいたと思しきほうれん草。

白菜はあえて葉の青い部分を使わず
茎の部分だけ

シイタケか何かに見えるのは
うす切りしたゴボウを素揚げしたものです。

いろいろと技を考え出すなぁ。

これが南乳のとろっとしたソースに
更に深み与えるわけですね。

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そして牡蠣!
南乳なんて主張の強いソースで煮込んでも
なお風味を失わぬ美味さ。

ここの牡蠣はいつも旨味が凝縮されていて美味しいんだよなぁ。

食感だけでなく
含んだ瞬間からちゅーっと
そしてじんわりと天然の息吹が口の中に広がっていく。

ああ、たまらん!

そして南乳の味もイイ。

もちろん、たっぷりの汁をご飯に含ませて頂きましたともさ!
一滴たりとも残さず
即席の南乳リゾットにしてしっかりと。

公式ページ
参考ページ

食べ終わる頃には満席になってました。

まぁ、丁度12時だし
ここからがこのお店のランチタイムのピークです。

散歩しながら帰ろうっと。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

東神奈川(二ッ谷町)、ベアーズダイナーのベアーズバーガーとアランチャティラミス
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個人的にはこのお店のビーフパテは一等美味しいと思ってます
東神奈川のベアーズダイナー

ちょくちょく寄らせてもらってるのですが
久々に来たら妙に混んでるな、と思ったら
開店2周年記念でバーガー500円なんだそうです。

※2周年キャンペーンは終了しています。

普段からわりとお客入ってるお店ですが
ワンコインの魔力に惹かれて大入り満員状態でした。

そういえば去年丁度割引の日に来れなくて
残念だった記憶があるぞ?

たまたま来ようと思った時にあたってラッキーでした。

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ここに来たらいつもビーフパテをダブルで頼んでるのですが
今回は折角だからシングルにしておきましょう。

前日は予定販売数大幅にオーバーだったそうで
あぶれる人がいたら残念だしね。

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相変わらずの肉肉したジューシーなパテで頂くハーガー美味しいです。
シングルでも存分に味わえます。

しかし折角の割引の機会にあたったんだから
その分別のモノに手を出してみよう、ということで

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アランチャ・ティラミスを頼んでみました。
期間限定っていうけど、もう結構長いことやってる気がする。

おかみさんはティラミス、と認識していないようで
テラミス、テラミスと仰ってました。

が、しかし予想外にデカいなこれ!
余所のデザート用のココットより一回り以上大きいです。

その分食べ甲斐もあるってことで、やっほぅ♪

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あら美味しい!
とろりとしたザバイオーネに
リキュールがたっぷりしみ込んだスポンジ

スポンジ自体の量は少ないけど
リキュールはかなり効いています。

そしてオレンジピールが入っているのがいいアクセントです。

そもそもアランチャってイタリア語でオレンジのことだったのね。

こちらはケーキは自家製だそうで
是非とも味わって欲しかったそうです。

美味しいというと
でしょう?としてやったり顔のおかみさん。
次はチーズケーキもどうぞ、とオススメしてくれました。

むぅ、次はバーガーダブルでと思ったものの
ケーキも捨てがたいな。

バーガーだけでなく
お茶とケーキを頂くために来るのもアリだな!
と認識を新たにしました。

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ともあれ2周年おめでとうございます。

幸先のいいスタートを切れたようですし
これからも美味しいバーガーとケーキをよろしく、と願いつつ
次の機会を伺うのでした。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

大口通、濱の市のおでん定食
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※閉店しました。
去年の成人の日あたり
数年ぶりだかの大雪とか言ってましたが
今年は10数年ぶりの大雪だとか。

朝ふとんでぬくぬくしてるウチは
どこか駅に近い場所で昼食べようかと考えてたのですが

窓開けたらそんな気分吹っ飛びました。
吹雪いてるやん!

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でもまだまだ最終防衛線がある!と
濱の市に出かけました。

ビニール傘持ってったら
さらさらした雪が溶けずに乗っています。

道に積もってる雪はパウダースノーで
踏みしめるとざっくりこん、ざっくりこんと音がして
足が沈んでいく感触が心地よい。

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ちゃんと開いていたお店の中に滑り込み
温かい奥に陣取ります。

こんな日でも開いていて嬉しいな。
と思ったら、実は天気の悪い日の方がお客が多かったりするそうで。

すいません、私もそのクチだった。

考えてみれば
前に店内で食べたのって去年の成人の日以来だなぁ。

でも普段からリーズナブルなお惣菜を
帰りがけに買ってウチで頂いてたりはしますけど。

さーて今日は何を頂こうか。

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サバが入荷しなかったのでサバ味噌の代わりにギンダラの味噌漬けだそうです。

が…今日は寒いし、おでん定食いいな!

先週くらいから店の入り口におでん屋台置いてて
ちょっと良さげだなと思ってたんです。

鍋から4種取ってくださいとのこと。

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それだけじゃなくて
惣菜バイキングみたいなのがつくようになってます。
おおー、いいですねこれ。
ふとっぱら!

なんか旅館の朝食みたいでいいなぁ。

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てなわけでこんな感じの豪華な定食が出来上がりました。

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小皿にちょこちょこ盛ってみました。
正直これのバイキングだけの定食とかあっても良さそうだと思ったり。

どれも美味しかったけど
野沢菜漬けとじゃこの和え物みたいなのが特に美味しかったなぁ。

あ!今になってデザートのスイートポテト貰っとくの忘れてたの思い出したっ!

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おでん用のカラシつけといた皿にカレー盛ってしまいました。
カレーというよりじゃがいもとキノコのカレー煮みたいで
結構煮つまってたけど美味しかった。

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味噌汁はしじみじゃなかったけど
野菜たんまりのけんちん汁風。

ちょいと牛スジっぽいのも入ってたけど
魚のどっかの部位だったのかな?
それともおでんダネの余りだったか?

厚揚げやダイコンなんかもたっぷりだったので
これだけでも結構ハラ満たしてくれます。

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おでんはちくわと餅きんちゃくと
ダイコンといわしつみれ串を取りました。

雪で買って帰るお客が見込めないせいか
いつもより種類は少なかったけど
これでも充分充分。

餅きんちゃくって初めて食べたけど
揚げの内側が餅って不思議な食感です。

いいお出汁が染みたダイコンとちくわも美味しかったけど
いわしつみれ団子が一等美味しかったです。

前にここで焼いたのを食べたことがありましたが
こうしておでんの汁で煮込んで
ぐずぐずになった方がずっと美味しいですね。

溢れる汁と一緒にほろほろ口の中で崩れてく
柔らかいつみれ最強です!

個人的にはおでんには煮たまごが外せないと思ってるので
その点では残念だったんですけど
このつみれで満点上げたくなる味でした。

そして和惣菜のバイキングで80点追加です。

最後まで汁頂いて、ぽっかぽっかに暖まってウチに戻りました。

公式ページ
公式その2
参考ページ

しかし今日は暖房入れてもなお部屋寒いなぁ。

明日は近所の公民館で国際交流イベントやるらしいんだけど
ちゃんとやってくれるかしら?
室内だから大丈夫だとは思うんだけど。

テーマ:おでん - ジャンル:グルメ

翁町、バハカォンのフェイジョンとブラジル風コロッケ
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昼を中華街で食べようと思ってたのだけど
横浜文化体育館の近所を通っている時
ブラジル料理のお店がランチをやっていたのを思い出し
予定変更。

前に入ったのはブログを始める前だったので
ご紹介するのは初めてになります。

夏のブラジルカルチャーフェスティバルにも参加していたバハカォンという
元Jリーガー岡山一成氏がオーナーのブラジリアンダイニングバーです。

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フェイジョンというブラジルの豆シチューとおかずのセットの
週代わりプレート、フェイジョン単体、カレー
肉入りフェイジョンなフェイジアーダ
その辺がランチの献立となります。

週代わりプレートを頼みました。

これはセットのスープ。
よくある溶き卵のスープですが

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テーブルにタバスコ類があるので
ちょいと数滴入れたりなんかして
そうすると途端に南米っぽい味になったりします。

左が唐辛子のソースで
右はローストした唐辛子のソース

実はカウンターにもっと沢山唐辛子系のソースがありました。

さすが南米料理のお店だけあって
その辺の使い分けのこだわりもあるってことなのかな?

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ドリンクはドリンクバー方式。
アイスティ、アイスコーヒー、オレンジジュース。

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フェイジョンは日替わりで今回は白インゲンマメですね。
ブラジルでも普通にご飯にかけて食べるみたいです。

まぁ替わるといっても
白インゲンか黒インゲンか
くらいの選択肢しかないと思いますけどね。

レンズ豆やひよこ豆で作ることもあるらしいのですが
見たことほぼないなぁ。

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シチューはクリーミーで優しい味。
胃腸が弱ってるときでも美味しく食べられそう。

ちょいとベーコンも入ってるけどまぁ、出汁用くらいの量かな?

刺激も欲しいので先ほどのローストした唐辛子のソースをかけると
すっごいいい香りになります。

まぁ、基本タバスコなので
あんまし、かけすぎない方がいいとは思います。

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ブラジル風コロッケはコッシーニャと呼ばれる料理。

ひっかいてほぐした様な鶏肉を
マッシュポテトで包んで揚げたもの。

このポテトの部分がとってももちもちしていて
それが日本で食べるコロッケとはずいぶん違って感じます。

キャッサバ芋って干して粉にしたのしか食べたことなかったけど
マッシュするとえっらい、もっちもちになるんですねぇ。

衣は薄くパリパリな仕上がり。
鶏メンチコロッケってことになるのかな
ずいぶん違った食感だけど美味しい

これにチーズもいれると更に美味しいんだよね。
そういえば南米の揚げ物料理に入ってるチーズも
えっらい、もちもちしてるんですよね。

何が違うんだろう?

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こじんまりとした
サッカーとサンバをモチーフにした
隠れ家的なバーです。

夜も週替わりプレートがあるらしいので
晩ご飯にも向いてるかも?

フットボールファン向けのバー的なお店なんだと思います。

だけどブラジル料理を扱って
それでいてランチをやってくれる店って

南米から移住した人が多い鶴見あたりならともかく
関内界隈にはわりと貴重だったりします。

公式ページ
参考ページ

気軽に、普段とはちょっと違うもの食べたいな、という時に
こういう店があるのは嬉しいですね。

たまーにしか来ないから
ついプレート頼んじゃうけど
エビとココナッツのカレーもちょっと美味しそう。

テーマ:ブラジル料理 - ジャンル:グルメ

北幸、DRAGON酒家のDRAGON式釜焼ランチ
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横浜駅周辺を散策してみよう第何弾だっけな?
ヨドバシの横を通り過ぎ
天理ビルの脇を曲がった先の脇道に

なんかいかにもな香港風のチャイニーズバルがありました。

とりあえずランチメニューの看板を
覗いてみたところ

酢豚やエビチリとかには今更惹かれませんが
釜焼きのチャーシューなんかの定食はいいな、と入店。

店のせせこましさが非常に香港的です。

内装はキレイにしてはあるんだけど微妙に汚れてる壁
カウンターだけで一杯っぽいところに
無理やり押し込んだ感じのテーブル席3卓
カウンター脇のスペースに積み入れたビールサーバーなどなど

この微妙な空きスペースに詰め込んだ感じがすごく香港のお店っぽいです。
倉庫番的な。

あと換気扇の下にある巨大な釜が目を惹きますね。

店員さんは揃いの制服にイヤホン装備。

切りそろえた髪を束ねたたどたどしい日本語のおねーちゃんに
厨房のイケメン料理人。
なんか微妙に雰囲気いい。

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プリンタ付の注文票だのローマ字の赤いロゴ入りの皿
プラ盆にプラのコップ。
このセットの内訳。

チェーン店でもないのに
すっごいファミレス的なオペレーティングなんだけど

なんかこの場合はそれが正しい気がしてくる。

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春巻、スープ、ザーサイ、杏仁
まぁすごく当たり前の出来。

しかしチンゲン菜の炒め物は
ちょっと化調効きすぎ。

まぁご飯進みますけどね。

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釜焼きのチャーシューと皮付き豚バラは
さすがに金陵や同發なんかの専門店には比べるべくもないけど
横浜駅の近所でランチにさっと食える焼き物としては充分充分。

さっと入ってさっと食べて出る
ファミレス的な使い方にはいいんじゃないかなと思いました。

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公式ページ
参考ページ

HPの煽りはさすがに盛りすぎだとは思いますが
ちょい外れの場所にあるにもかかわらず
結構お客さんはひっきりなしに来ていました。
人気店ではあるようです。

異様に評判のいいのは麻婆豆腐みたいですが
化調効きすぎのチンゲン菜とかから推察すると
ちょい疑問は残るところです。
まー食べずに文句言うのもアレですが。

ともあれ、店の小奇麗ながらも同時に猥雑な空気は
なかなか面白いなと思います。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

井土ヶ谷下町、oyaji食堂の豚ロースハニーロースト、ラズベリーバルサミコほか
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井土ヶ谷にある日替わりでお店の変わる宿るや商店
主にベトナム風サンドイッチ、バインミーを扱っているThao'sがお気に入りで
度々訪れてるわけですが

宿るやのHPで当番表を確認していたら
昨年末にoyaji食堂というニューカマーが加わっているのを知りました。

スペインのカタルーニャ地方の家庭料理を中心としたおばんさいのお店だとのこと。

カタルーニャはスペイン北東のフランスに隣する州で
州の名前より州都であるバルセロナの方が有名です。

でも代表的な料理…と言われるといまいちピンとこないですね。
カタルーニャ地方料理専門という店もほぼ聞いたことないし。

だからこそ尚更
気軽に食べられるお店があるというのはいいですね!
とはいえ、営業は週に1日だけ。

ここのところ寒かったので
井土ヶ谷まで歩いてく根性がなくて
ただ日は流れ

こないだ、ようやく夜歩いててもそんなに寒くない日が訪れたので
意を決して黄金町から歩くこと30分。

フェイスブックで確認したメニューを頭に入れていたので
何を食べようか考えながらの散歩もまた楽しいです。

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らら?
最初のつまみにスペイン風オムレツを目論んでいたけど
今日はなかったか。

さて、代わりに何を頼もうか。

ハチノス大好きだからカジョスもいいけど
本日の限定の豚のハニーローストもよさげ。
ちょい予定予算オーバーだけどそっち頂くかな?

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まずはカヴァで1人乾杯。
カバではありません。

要するにスペインのシャンパンです。

シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方のブランド品なので
今は余所で作ったのはシャンパンって言っちゃいけないんだよね。
スパークリングワインって言わないと。

この辺も昭和生まれか平成生まれかを見分ける言葉になるのかなぁ。

ともあれ、非常に口当たりよくて飲みやすいです。
クッと飲み干せてしまいますが
まぁつまみ来るまでゆっくり飲もう。

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つまみにハツのコンフィを頼みました。

コンフィと言うと果物の砂糖漬けの方を想像する人が多いかもしれませんが
元々は保存のきく調理方法のことで、肉も含みます。

これはハツを油に入れて
揚げ物より低い温度で時間をかけて加熱した料理です。
やわらかく調理されててうまうま。

バゲットついてくるのも嬉しいですね。
もちろんニンニクと唐辛子の風味の軽くついた油をたっぷり拭って頂きます。

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綺麗に盛りつけられたメインの豚ロースハニーロースト

ベビーリーフに
粒マスタード
真ん中のはマッシュポテト
それにリンゴのコンフィ付。

何気にこのマッシュポテトが美味しいんです。

焼いたじゃがいものような香ばしさと
でんぷん質らしいなめらかさの同居。
これは単品で頼みたくなる出来ですわ。

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蜂蜜漬けの豚ロース
醤油以上に真っ黒な見た目のラズベリーのソース
そしてお好みでリンゴのコンフィも一緒頂く。

甘いものづくしにはなっちゃうんですが
それなのに不思議と肉と合うんですよね。

肉は豚なんだけど
脂具合のおかげなのか
まるでローストビーフを食べてるみたい。

やわらかいロースの部分に
中にある脂身がローストビーフの中の
半生の部分にも似たコントラストになっていて
だけどその香りはやっぱり豚。

摩訶不思議だけど
やっぱり美味しい。

フルーツを添えたりソースに入れたりというのは
フランス料理の特徴という印象がありますが

スペインの中でもフランスに近いカタロニアだからこそ
そんな料理になるんでしょうね。

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サービスでポークリエット一つ頂いちゃいました。

すり潰した肉って滅多に食べる機会ないですよね。
たとえるならツナサラダの繊維質と
レバーペーストの滑らかさを併せ持った料理って感じですか?

これもいい塩梅です。

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そろそろカヴァ飲み終わっちゃったので
酒の2杯目を頼んじゃいました。

サングリアも捨てがたいけど
この後〆にどちらかというと日本酒向きと思われる
いかわたのチャーハンを頼むつもりだったので

試しに飲みなれないポン酒系の黒の曙を
…今日はないそうなので
鬼岩城…じゃなくて機械島…じゃなくて

えーっと、何だっけ?
ポン酒は全然知らないんで、名前忘れました。
黒の曙と同じく黒糖酒ならしいのですけど

ああ、喜界島っていう焼酎なのか!

ロックで頂きましたが
酔い回るの早いな、これ。

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さてさて来ましたよ、いかわたチャーハン。

一皿で一食にするには微妙に米少ないですが
その分イカの身は結構多いです。

いい感じの焼き加減にゴロゴロなおかげで
チャーハンというより
むしろパエリアっぽい。

そしてね、もー香りが素晴らしい。

「俺の香りに酔いしれな」と誘惑されているようです。
あー、もうたまらんっす!

発酵臭的な香りについついメロメロになる。

ご飯モノと考えるより
宴会のつまみの一つとして
みんなで皿からよそって食べるのに向いている気がしますが

でも独り占めもまた楽し。
美味しかった。

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デザートまでサービス頂いちゃいましたよ。
お初のお客でも常連さんみたいサービスのよいお店ですね~。

シフォン本体は前日当番の
おかんカフェからの頂きものだそうですが

ヨーグルトから水分をさらに飛ばして
それにコーヒーリキュールなんかを加えたソースと
リンゴのコンフィ添え。

むちむちっと柔らかめなシフォンに
大人向けのピーナツバターのようなヨーグルト
ナチュラルなリンゴの甘みも加えて

今までに食べたことのない
不思議な甘みのバランスです。
こちらも美味しかった。

宿るや商店 公式フェイスブック
oyaji食堂 公式フェイスブック

とても満足な晩酌兼晩飯を頂きました。

家から完全に逆方向なんで
仕事帰りに軽く寄る、というわけにはいかないんだけど
でもいいお店だなぁ。

井土ヶ谷近辺に住んでる人が羨ましい。
こっちは一念発起しないと…だからなぁ。


ああ、あと書き忘れてた。

店名のおかげで、おやじさんがやってるお店だと思ってたら
女性店主でしたよ。

ええええー? っと内心面食らってました

いや…ひょっとしたらトータルリコールよろしく
この女性の中からアーノルド・シュワルツネッガーが出てきたり…
いやいやいや

ともあれオヤジあしらいは上手そうな
ノリのいいおねーさんでした。

また寒くなってきちゃったんで
暖かくなってきたら
また伺おうかなと思います。

テーマ:スペイン料理 - ジャンル:グルメ

南幸、観悟雲のアヒル肉丼
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このお店の名前はヨコハマウォーカーか何かで見た記憶があります。

終日食べ放題アリなんで
元をとる気満々の気概に溢れた若人に支持されてるタイプのお店。

さすがにそんな食べられないんで利用したことなかったですが
たまたま前を通りかかると7周年記念ランチメニュー、アヒル肉丼380円、の
文字が目に飛び込みました。

そんな店だから大きな期待はできないけど
吉野家で牛丼食べる代わりと考えれば妥当なんじゃない?と
初めての入店。

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香港の場末の安食堂っぽく
かつチェーンの居酒屋感のある広いお店には
食うぞ~という気概に溢れた若人たち。
うーん、場違いな俺。

さっと頼んで、早々に来たお料理は、うんうん、安っぽい佇まいがいい感じ。
プラ盆にステンレス皿。
くったりした見た目のまかないメシ的な料理。

骨周りの捨てる様なあんまし質の良くない肉を
濃い目のタレでジャーっと炒めた
これぞB級という丼ですよ。

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無性にこーゆーモンが食べたくなる時ってあるよね?

骨が多いので見た目より食べるトコ少ないし
ぱっさりした肉だけど
濃い目のタレと油で結構食べられちゃう。

このジャンキーさ加減が今は心地よい。

場違いなヤローが場末の飯場で
マズそうな飯を美味しそうにガツガツかっ喰らうなんて
ちょっと香港映画のワンシーンみたいじゃない?

そんな脳内エンターテイメントには格好の舞台と料理でした。

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壁に内蒙古羊鍋なんてメニューが貼ってありました。

ああ、多くを期待しちゃけないんだけど
気になっちゃうなぁ。

参考ページ

評判見てると接客態度も本場中国風みたいです。
対応が悪いとか、無視があったりとか。

そこはそれ、おおらかな心で
本場っぽいな、と楽しむのが吉ってなところでしょう。

こういうお店には、店なりに相応しい使いどころってのがあるもんです。
それを間違えなければ、楽しく食事できるのではないかと。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

太田町、ラ・テンダロッサの手打ちタリアテッレ、トスカーナ風ラグー
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横浜界隈はイタリア料理のお店がえらく沢山あります
横浜に限ったことじゃありませんが。

あんまし多すぎるので
逆に手を出さないでいるようなところがあったんですが

どこが一番美味しいの?
と聞いたところで、人の好みによるからそれぞれ
としか答えようがないってもんでしょう。

本場っぽい味、と条件を狭めても

一昔に比べるならば
イタリアで修行してきた料理人が腕を振るう店だって
そう少なくはありません。

あとは、実際にイタリアによく旅行される方の舌をアテにするしかありません。
結局他人頼みです。
自分の足で拾って来いよとか言われそうですが。

んで、それでもなお減らないリストの中から選択したのが
桜木町から馬車道に抜ける中間あたりにある
ラ・テンダロッサです。

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入ってみると予想以上に広いお店なのでビックリ
入口からいきなりクローク係の人がいるし
広いぶん店員もえらい多いです。

庶民からすると過剰なくらいまでサービスの行き届いた雰囲気は
ほんま海外のレストラン風ですね。

海外だとその分チップとかかさむんですが
ここ日本だからないし
それでチップ込み並みのサービスが受けられるだけでも
オトクですよね、ここ。

パスタランチを頼みましたが
まずはゆげのほっこりあがるパンにグリッシーニ。

あ、のっけから香りがいい。

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干し杏が入ってるんですが
甘いのではなく香ばしい酸味を添えるものになっています。

酵母の香りからして全然違うなぁ。
酵母の元って干し杏から作ったりもするし
ひょっとしてここ、そこから手作りだったり?

パスタのソースを拭うために残しておきたいのですが
これ、何もつけなくてもパンだけで美味しいじゃないですか!

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前菜。
料理名忘れましたが、トスカーナ地方の家庭料理の
パンの煮込みだそうです。

とろんとろんに溶けているので元がパンという感じがしないくらい
トマトの酸味の具合がいいし
とろけたチーズも美味しい。

さっと口の中に入って旨味と温かさを体に与えてくれる。

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今は毎週のようにスパゲッティ食べてるから
手打ちのタリアテッレと聞いて一も二もなく選んだ
トスカーナ風ラグーのタリアテッレ

ほうとうのような平打ちの麺です。

ソースをしっかり絡みとれて
もっちりした食感も楽しめるから
大好きなんですよね。

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牛肉のラグーなんですが
これがすごくみっちりとした煮込み方です。

水分のまったく滴らないレベルまで煮込んで
味も旨味も恐ろしく凝縮されていますが
それでいてやっぱり

うまい!!

時間をかけてゆっくり美味さが充填されていく感じがたまらなくいい。

そうかー、イタリア行ったことないけど
これが本場トスカーナ風なのかぁ。

イタリア料理自体ずいぶんカジュアルになりましたが
やっぱ違うもんだなぁ。

今まで食べたことのあるラグーと結構違う。
地方によっても違いがあるせいもあるとは思いますけど。

そうした違ったものが食べられるのって、いいなぁ。
幸せだなぁ。

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日本は店さえ選べば
本場イタリアとほぼ変わりない味が楽しめるといいます。
そして東京以上に狭い範囲にそんな店がひしめいているのが横浜。

そんな幸せを享受できる場所に住んでてよかったなぁ、と改めて思いました。

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まーしかし味もそうだし
海外の本格的なレストラン並みのサービスのお店とあって
平日だったのに予約客、団体客でいっぱい。

それでもなおお一人様飛び込みもオッケーな
フトコロの深いお店でもあります。

まー、周囲はお金持ってそうなマダムやおじ様方ばっかりで
庶民オレだけだなぁ、と我が身を省みる事にもなりますが

でもそんな庶民でも行けるお値段で
この味とサービス、破格ですよねぇ。

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

歌舞伎町、湖南菜館で湖南風豚肉の角煮ほか
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食道楽仲間の年明けの宴会の席は新宿歌舞伎町となりました。
今回選んだの中国湖南料理のお店、湖南菜館。

四川人は辛いことを恐れないが、湖南人は辛くないことを恐れる
という格言があるくらいの
辛い!しょっぱい!油っこい!の三拍子揃った味が特徴です。

そんなのを自ら求める好きものの集団でいざ歌舞伎町!

ちなみにこの料理は冷しゃぶの湖南風ニンニクソース。
蒸し豚の薄切りを巻いたものですが
結構見た目も綺麗に仕上げてるんですね。

辛すぎる料理は素材の甘みを引き立てます。
ということで、これも豚の脂が甘いんだ。

でも序の口。

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歌舞伎町の風俗系のテナントの入ってるビルの4階まで
狭い階段を昇るとそのお店があります。

歌舞伎町の案内人の異名を持つ李小牧氏が
毛沢東の料理人の弟子を筆頭料理人に始めたという能書きのお店です。

早速入ってみると、予約したのに満席ってどーゆーコト?

どうやらお店の手違いでダブルブッキングしちゃったようで
まー中国ではよくあること!と流して30分ほど待ちました。

その分サービスしてもらったし、問題ナシ!

場末の雑居ビルの中のわりには
店内は高級料理店に劣らぬ内装です。

箸入れも布製なのがちょっと珍しい。

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最初の料理と一緒に
食べる辣油も出されます。

白いのはライスパフですね。
ひなあられみたいな食感。

料理は基本辛いけど
なお辛さが必要な人向けですね。
もちろんそのままご飯に乗っけてもうまし。

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湖南風の蒸し鶏、口水鶏です。
口水はよだれのことなのでよだれ鶏とも訳されます。

故郷のこの料理を思い出すだけでよだれが出る、と
四川の政治家で文学者の郭沫若が自著で書いたのが始まりだとか。

真っ赤っかなんだけど
胡麻ダレとニンニクと辣油の併せ技が素晴らしい出来です。
なので辛くもあり、同時にまろやかでもあり
これめっちゃ美味いわ~。

このタレだけで丼メシ1杯行けそう。

マジで今思い返すだけでもよだれが…。

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ピータン豆腐でも真っ赤です。
ちと車橋もつ肉店地獄豆腐を思い出すなぁ。

薄く切った豆腐の間にピータンや漬け野菜やらを刻んで
ミルフィーユ状の層を作ってあります。

ある意味ロシアのサラダにも通じるところがありますね
この作り方。

コイツも辛いけど、豆腐の甘さが引き立ちます。

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毛沢東の大好物と言われる湖南風豚肉の角煮
ここでようやく辛くない料理が来ました。

醤油ダレでとろとろ煮込むと綺麗な赤い色になるけど
辛くはない、日本人の琴線にも触れる優しい味です。

人類史上ブッチギリの大虐○者な毛も
こんな優しい味が好きだったんですねぇ。

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こんなの来ちゃうとご飯頼まずにはいられないわけで…
ご飯がすすむいいおかずに溢れているのが
湖南料理の特徴でもあります。

加えてめっちゃビールの進む料理なのも特徴です。
みんなガンガン飲んでガンガン米食って…

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こんな真っ赤っかギトギトなの辛いに決まっとるわー、な水煮魚。
四川、湖南の唐辛子と山椒と辣油で煮込んだ魚です。

しかし赤一辺倒でどんな料理なのか写真だと
ちょっとわかりにくいですね。

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皿に取り分けたのがこんな感じ。

汁は辛いものの
白身魚とキャベツ、モヤシが非常に甘く感じます。

でも汁も辛い部分と、塩とろみの部分に分かれているので
実は辛いと言っても逃げ場はあるんですよね。

辛いの一辺倒で逃げ道ナシなのが四川
逃げ道を用意してくれているのが湖南
という気が個人的にしているのだけど、どうだろう?

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長豆の漬物と挽肉の炒め。
ようはインゲンの漬物なんですけど
ほのかな酸味にくりゅっとしたインゲンの食感がたまらないです。

湖南は結構野菜惣菜が美味しいんですよね!
これもご飯ガバガバ食べられそうな美味しいおかずです。

箸が止まらんっ!

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続いて普通のインゲンの炒め物。
こっちもこっちで美味しい。

唐辛子と山椒とネギとのコンビネーションもナイス!
こらご飯がいくらあっても足りんわ。

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ここに来て湖南麻婆豆腐。
しょっぱなの山椒の香りが強烈でしたが

これも辛いのととろみダシの合わせで
意外に甘めに感じてしまうのです。
やっぱり美味しい。

しかし、もう既に辛いので舌が麻痺してるからそう感じるのかもだけど。

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いつもならこの〆の後に麺類だの炒飯だの頂くところなんですけど
ご飯も結構食べちゃったから、さすがにここで終わりです。
もー入らんわ。

しかし、ホントにご飯が美味しい料理ばかり。
残りのタレ、汁もご飯にかけて食べると美味しい。

今日食べた半分は油なんじゃねーの?って感じです。

メンツの中で一番食い意地の張ってる師兄は
本日は涙を飲んでの欠席。

何故って翌日健康診断だからだそうです。

今さら体裁繕っても関係ないって?
いやいやいや、こんなに油とアルコール摂取したら
明日は医者がひっくり返るくらいの異常値が出ますわよ!

公式ページ
参考ページ

いやー、油食ったなぁ。

化調も使ってるタイプの料理だけど
化調の使い方凄い上手いですわ、ここの料理人。
イヤな感じぜんぜんしないもの。

体に悪いものを大量に摂取してるのに最高に幸せです。

歌舞伎町らしくこんなネオン街の夜に消えていく楽しみはせずとも
欲求を満たすことが出来るのですよ。

意外にサイフにも優しいしね。

てなわけで、また来たいなぁ。
鼻歌歌いたくなる気分で湘南新宿ラインに乗って帰るのでありました。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

渋谷、マレー・アジアン・クイジーンのラクサ
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渋谷にマレーシア料理専門店が年明け早々に出来たと聞き
CDなどの買出しのついでに
早速行ってみる事にしました。

場所は青山通りから表参道への中間地点くらいなので
駅からはちょっとだけ歩きます。

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ビルの2階なので看板をお見過ごしなきよう。
ランチはチキンカレー、ナシゴレン、ミーゴレン、ミーラクサの4種に
日替わりでナシレマと海南鶏飯があるとのこと。

その中ならやっぱりラクサだな、と
ラクサ好きとしては選ばざろう得ないということで!

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サラダ、ドリンク、デザートはバイキング形式なので
適当に野菜をよそいました。

ドレッシングはフレンチドレッシング系とごまドレッシング
だけどフレンチの方は微妙に椰子の香りがするし
ごまは生姜が入ってるっぽい。

個人的にはピーナッツソースドレッシングとかあると嬉しい。

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麺は小ぶりな丼にて来ましたが
どろーりとした汁がたまらんですね。

本場の担担麺にも似た濃厚ピーナッツソースベースに
辣油よりも深みのある油に様々なスパイス
そして干しエビの香りと味。

もうしんぼうたまらんっす!

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お揚げっぽいトッピングはカリンカリンに揚がってます。
食感いいね!

麺は即席麺っぽい特徴のない麺だったけど
ともかくどろどろ濃厚な汁が美味しいのでそんなに気にならなかったかも?

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コーヒーにて一服。

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タピオカとココナッツミルクのデザート。
みじん切りにしたココナッツも入ってるんですね。

ふと思ったけど
セルフサービスなんだから
コーヒーにこのデザート混ぜちゃうのもアリなんじゃないかな。

次来たら試してみようか。

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お店はエレベーター降りるとすぐ目の前。
綺麗なパッケージのレトルトソースも売っているようだったので
もしかしたら輸入食料品取扱いの会社が始めたお店なのかも?

店員さんオーナーさん、華僑系のマレーシア人の方のようで
そちら方面の料理が充実している様子。
でも入口にはハラルフードだと書いてありました。

公式フェイスブック
参考ページ

名前が長すぎて覚えられない方は
省略してMacと呼んで下さいとかフェイスブックに。

その呼び名が浸透するかどうかはわかりませんが
比較的行きやすい場所に
珍しい国の料理店が増えてくれるのは嬉しいです。

渋谷、青山近辺で食事される機会の多い方には
是非とも流行らせて頂きたい。

テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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