オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
長者町、龍鳳の固ヤキソバ
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オデオン向かいの老舗中華料理屋の龍鳳
昔ながらの大衆中華ながら、出来はよくて気が利いているお店なんです

久々に前を通ってみるとランチに固ヤキソバとありました。

そういえば、久しく食べてないなぁ。
酉の市限定で栃木屋で売っているのを食べたのを別にすれば
ひょっとしすると20年くらいぶりかもしれない。

そう思いいたると避けて通れない性でして
そのまま階段をひょいひょい昇って注文してしまいました。

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固ヤキソバって子供の頃から馴染みのある料理ではあるけど
そもそも起源はどこなんだろう?

昔ながらの大衆中華のお店にはおいてあるけど
新華僑系のお店で扱っていることはほぼありません。
現役の中華料理ではないわけだ。

中国の炸麺が元になってるとはいうのですが
この字で検索かけても中国語のページは全くかかりません。
なのでこれが正しいのかさえわからないんです。

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ほぼ同じ料理である皿うどんはちゃんぽんと同じく
長崎の四海樓発祥と明らかになっています。

ちゃんぽんを出前用に汁を少なくアレンジしたものだった
酒飲み用に改良したメニューだった
と、諸説ありますが
そういうエピソードがあるということは
炸麺というオリジナルの関与はなかったということ?

但し、揚げた麺をあんかけやスープで食べる文化自体は
東南アジア方面にいくつかあります。

こちらも中華の影響っぽいので
まったく炸麺が存在しないというわけでもなさそうなんだけど…

いかんせん資料が見つからず調査は頓挫です。

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それはともかくパリッパリの揚げ麺と
五目あんかけの組み合わせは鉄板ですよね。

パリパリの乾いた麺
汁気を少しずつ吸ってしんなりしてきた麺
食べ進める間に2種類の楽しみが出来るのも醍醐味。

そしてカラシもつきものです。
これも日本の大衆中華ならではの組み合わせでおいしいですよね。

しかしこのお店のはカラシ結構辛かった。
麺の湯気と一緒に立ち上るカラシ成分で目と鼻にしみるッッ!

でも美味しいなぁ。

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昔ながらの中華屋だと海老は火を通し過ぎるんですが
ここのはぷりぷり食感、半透明の色合いを残したままの火の通し方。
これまた美味い。

子供のころから知っている
垢抜けない味わいではあるんですけど
いいなぁ、やっぱり。

公式ページ
参考ページ

そういえばこのお店は自前の竹林があって
春はそこの筍が味わえるんだった。

筍ソバとか看板にあったのに思い出さずに通り過ごしたなんて…
バカバカ!ワシのバカ!(燃えるお兄さんのとーちゃん風)
旬が丁度終わったところで気がつくとは…。
来年こそはー!

この日は土曜だったこともあって
大勢の家族連れで賑わっていました。
平日の中年サラリーマンが新聞を読みながら、の風景とはまた違って
そんな光景も調味料のひとつですね。
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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

真砂町、モティティのブン・ボー・フエ
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関内の駅前ビルだというのにあんまし人のいないセルテ
でもその中にある結構美味しいベトナム料理屋のモティティ

ちょくちょく利用させて頂いているのです。

まだお昼のオトクなランチを頂いたことがなかったのでやって来ました。

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丁度こんなキャンペーンをやってたようです。
ラッキー!

しかしもう1周年にもなるんですねぇ。

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頼んだのはブン・ボー・フエ
フエ風牛肉ブン(うどん)と書かれています。

ブンはビーフンのこと
ボーは牛
フエは地名です。

ビーフンなの?
うどんなの?
と思われるかもしれませんが
うどんみたいな太めの米麺なのです。

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生春巻きと揚げ春巻きいずれかの選択は揚げを選びました。

こちらもライスペーパー巻きなので
こんがり揚がった皮が香ばしいし
中身もみっちり挽肉が詰まっていて美味しいのです。

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赤いスープはタマリンドか何かのほんのりした爽やかな甘みに
唐辛子の辛さがピリッと

だけどそれだけじゃなくて
デミグラソースにも似たコクと甘みを感じます。
フォン・ド・ボー・フエ?

牛で出汁をとっているのは間違いないだろうけど
ワインとか使ってるのかは不明。
一体どうやったらこんな味になるんだろう?

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もっちりした米麺。

ほどほどコシもあって
噛みしめてるとこれは米なんだな、とわかるような食感です。
小麦粉とはぜんぜん違う風味がスープと合います。

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添えてある野菜は一瞬サラダのように見えますが
もちろんドレッシングなんてかかってません。
麺に乗せる用だから。

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シャッキリしたもやし、レタス、ネギを投入して一緒に食べると
また口の中リフレッシュで新たに食べ進められます。

ちなみに牛肉はコラーゲンと肉の合わさったスジ煮込み的な出来。
噛みしめる楽しみもまたあるのです。

あとはかまぼこのようなハムのような薄切りの加工食品。
これもここのお店で多用される食材です。

麺のお供にナルト以上に合う具ですね。

辛くて甘くて
だけど体への染み通り方はタイのラーメンとは全然違います。

縦に長いベトナムのほぼ真ん中にある都市のお味
しかと堪能させていただきました。

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デザートは緑豆とタピオカのぜんざいに
ベトナムコーヒー。

そのほどよい甘さで火照った体を冷却しつつも
思ったより後をひく方の辛さです。

公式ページ
参考ページ

ちょい遅めの時間に入り
お客はそこそこいらっしゃったのですが
私が入った時点でもう全員食べ終わった後
コーヒーのみつつゆるりと過ごしてらっしゃいました。

お客あんまし来ないからゆるりと過ごせるんだよね~。

奥は仕切りがあって談話室みたいになってるから
余計にのんびり過ごしやすいんだろうね。

お店の人も特に急かすような空気ないし。

お客にとってはありがたいけど
お店としてはどうなんだろうなぁ。

美味しい店なのにそうそう回転しないのでありました。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

鶴見本町通、セグレードのペッシ・エスカベッシェ
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そもそも夜に鶴見に向かったのは
京急の駅前にモンゴル料理店があったはずなので
そこで食べてみたいと思ったからでした。

んが…行ってみるとパブに変わってしまってたのでした。
ああ…また訪れる前に無くなってしまった店が。

メーテル~♪ また一つ、店が消え~るよ~♪


半分予想はしていたので、駄目だったら
そのまま本町通に歩いてブラジル料理かペルー料理を食べようと画策しておりました。

一番先まで歩いたらフィリピン料理のお店を見つけました。
日曜はバイキングもやっているとのこと。

いい店見つけたー、と思いつつも
いや待て、開いているかどうか確認するまではわからない
と、散々看板に明かりがついていながらも閉っていた経験が警戒させました。

そして、やはり開いていなかった。

ですよねー、と踵を返してブラジル料理屋のセグレードへ。

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鶴見は南米からの移住者が多くて
その辺の料理店もあちこちにあるんですよね。

店内が華やかながらも雑然とした感じなのは
やっぱ南米っぽいよなぁ。

まだ若いおかあさまがお店を切り盛り。

あと半裸の男女が踊りまくるブラジルのミュージックビデオをどこ吹く風と
中国の子供向けと思しき番組をスマホで一生懸命見ている小さなお子さん。

こういう生活感の透けて見えるお店って好きだなぁ。

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写真やら民族具やら壁にかかっています。

国旗の前にあるのは羽がついてるから矢だと思うんだけど
矢にしては長すぎるから投槍なのかもしれない。

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わざわざ専門店に来たからには
フェスでは食べられないようなものを頂きたいな。

ご飯もののセットがわりと多めにありますが
ハーフポーションっぽい料理にご飯をつけて頼むのもいいそうです。

取りあえず飲みものはガラナジュースを頂きました。
実は初めて飲むんですが、美味しいねこれ。

炭酸入りですがコーラから不自然な甘さを抜いて
もっとさっぱりさせたような味。

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プレゼント!
と言ってハーフサイズのパステルを頂きました。

揚げたては美味しいなぁ。
そして中のとろんとろんのチーズが美味しい。

モッツァレア系だと思うんだけど
なんかイタリアのものとは味違って感じるんですよね。
アツアツうまうま。

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頼んだのはペッシ・エスカベッシェ。
綴りを見るとPeixeなので多分まんま魚のこと。
エスカベッシェはスペイン料理でいうところのエスカベッシュでしょう。

エスカベッシュは揚げ物の酢油漬けなんですが
こちらのは揚げたあとでトマトソースで煮込んでるのかな?

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魚は南米の白身魚を使っているらしいです。
これがふわふわ柔らかな食感で美味しい。

煮込まれた衣がトマトベースのソースを吸って
これまたいい感じです。

オリーブオイルと細かく刻んで
完全に煮込まれたオニオンの味が好みです。

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辛いから少しずつね、とつけてもらったペースト。
唐辛子とガーリックとオイルと塩かな?

辛さはそんなに強くはないです。
旨味が増していい感じなのでどんどん入れちゃう。

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そんな感じで非常に好みの味に
ボリュームもあって美味しかったんですが

食べ続けてるとちょっと塩気多すぎかな?

ちょっと塩辛かった?とママさんが聞いてきました。
ああ、やっぱり塩加減ちょっと間違ったんだ。

でも美味しいからOKよ。

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ママさんの南米人独特の気安さが心地よい感じ。

酒のつまみ向けの料理もいろいろあるし
こういうしっかり晩ご飯系のセットもあるし
普段から使えそうなお店ですね。

デザートの欄にミルクプリンがあったので頼んでみたけど
こちらは暑くなってからの取り扱いだそうです。
残念。

ドブラジーニャとかいうモツのスープが次点で気になったので
次来た時はそちらを頼もうっと。

参考ページ

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先程のフィリピン料理のお店の看板です。
ネット上ではデータなし。
唯一まちネットの今月の書き込みに該当がありました

ってことは、最近開いたばっかりなのかなぁ。
そのうちまた訪れてみようかな。

駄目だったらまたセグレードか、あるいはペルー料理のお店とか
ボリビア料理のお店とかに入ればいいし。

テーマ:ブラジル料理 - ジャンル:グルメ

吉田町、スパルタのローストポーク
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お気に入りのギリシャ料理店、スパルタにてまたランチを頂きました。
蓬莱町にあった時から通い続けてもう何年になるんだろ?

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青々した色のサラダもすっかり定番
ここの刻み野菜の入ってるドレッシング好きだなぁ。

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魚のスープ。
こころもちオリーブオイルでオイリーだけど
魚から旨味がよく旨味が出ていて美味しいです。

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バゲットについてくるディップは
クリームチーズっぽいジャジキ。

そのままバゲットで頂くのもいいけど
肉のトマトソースに添えるのも美味しそうだよね。

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何年か前はローストポークは
ボイルしたかのようなあっさりした仕上がりだったんで
そちらはあんまし面白味がなかったんですが

今回のはこんがり焼けていて
カポナータ的なソースがまた好みの味なんですもの。
嬉しくなっちゃうなぁ。

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厚切りのローストポークは脂ものって
とっても肉肉して至福な噛み応え。

ひたひたのオリーブオイルに
トマトの味が活きる野菜ソースとのコンビネーションも抜群です。

そんな嬉しい美味しいひと時が楽しめるから
ついつい足を運んでしまうのですよ。

公式ページ
参考ページ

テーマ:地中海料理 - ジャンル:グルメ

宮川町、クレバーカフェのベトナム風まぜごはん
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去年ウィンズの道路挟んで向かい辺りに出来たダイニングバーです。
中古ビデオ屋とGONZAに挟まれたところ。

基本的にメニューはイタメシ系なのですが
お昼に通りかかるとランチに
ナシゴレンとベトナムまぜごはんなるものがあったので
興味を惹かれて入ってみました。

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ランチのメニューはこんな感じ。
ランチドリンクでもラテアートとかやってくれるっぽいです。

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オブジェと化してる唐辛子なのかピクルスなのか。
そして魚の骨はなんなんだろう?

一番混んでる時間帯に入っちゃったようで
少し時間がかかるとのこと。
焦る理由もないのでのんびり待ちました。
カウンターで調理の様子を見るのも結構楽しいですから。

室内だけどオープンカフェ風の雰囲気で
厨房内のレイアウトとかも好みです。

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見てるだけも飽きてきた頃にようやくお料理到着です。
待ってました!

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ミネストローネ的に野菜のたっぷり入ったコンソメスープ。
定番のキャベツやズッキーニだけでなく
シイタケやサツマイモ等も小さめサイコロカットにして入れてあります。

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一見ポテサラ?と思ったけど
おからサラダなんですね。

そして多分クリームチーズも混ぜてあるんだと思います。
おからにはないクリーミーさと濃厚な味がかなりいい!

カットしたピクルスやシイタケなんかも入ってて
トルコ風サラダっぽい。

個人的にこのサラダ当たりです!
美味しいですぞ。

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トマトにキャベツに挽肉が入っているのでタコライス風。
だけどパクチー山盛りなのが違うところ。

カシューナッツなんかも入ってます。

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よく混ぜて食べて下さいと言うのでまぜまぜ。
これがまた結構美味しいです。

カイエンペッパーがちょいかかってますが
辛さはほぼないのでタイ料理でもメキシコ料理でもないのですよね。

ニョクマムも塩気は薄めな味つけに整えてあります。
そこにパクチーの風味がよく合います。

これもパクチーあってこそ美味しい料理なんですわ。
美味しく食べられない人はホント勿体ないというか。

当初はさして期待はしてなかったんですが
この味なら他の料理も食べてみたいなと感じる出来でしたよ。
次はナシゴレンだな!

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かつては場外馬券売り場周辺に相応しい
麺屋、中華、競馬中継が売り物の喫茶店などなど
場末感溢れるお店が多かったこの近所ですが

バジルなんかのワインバーが根付いてから
どんどんよさげなダイニングも増えてますね。

いい具合の新陳代謝で野毛界隈が活性化してくれると嬉しいですね。

ちなみにここ、上永谷にもお店があるみたいです。

参考ページ

ところで吉田町のアート&ジャズフェスティバルは5月3日開催だそうです。
公式にまだ情報はあがってませんが、ポスターは張り出されています。

いまどきネットでの周知活動を一切しないというのも逆に珍しいですね。
吉田町の魅力を外に伝えたり、活性化させたりするよい機会だというのに。
お馴染み様向けイベントと割り切っちゃってるのかな?

今月29日はザキ祭りというのを伊勢佐木町でやるみたいです。
天気予報で雨降るとか言ってるけど
晴れるといいな。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

新子安、ズンタラのチョウメン
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仕事で帰りが遅くなったら夜も外食で
結局稼ぎをパーにしてる自分。

子安で下車してから新子安駅前まで歩いてく酔興で
まだ入ったことのなかった地元のインド・ネパール系のお店に入りました。

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こういうお店の場合はカレーやタンドリーではなく
ネパール料理狙い撃ち、ということで
スパイシーガーリック砂肝。

ネパールで言うところのチリ系。
トマトと唐辛子のちょい甘辛めのソースで
野菜と一緒に軽く炒めたもの。

ちとビールが欲しくなりましたが
肉野菜炒めのつもりでパクパク。

このテのお店の定番らしい定型な仕上がりだけど
まぁ美味しいもんは美味しいです。

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そしてチョウメン。
辛さはほとんどなくてケチャップ味のB級な出来。

祭りの屋台が似合うような出来だけど
無性に食べたくなることがあるんですよね。

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このお店はざっくり切った丸まった青ネギがポイントかしら?
いいアクセントになってます。

タンドリーチキンの切れ端も
外が赤くて中が普通の肉色なので
大衆中華料理屋のチャーシューみたいで趣き深いです。

しかし…箸出して欲しかったなぁ。
言えば出してくれたもしれませんが
フォークで食べました。

フォークで食べる焼きそばもまた別の意味で味わい深い…かな?

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JUNTARAと書いてズンタラ
川越や札幌にある同じ綴りのおみせはジュンタラです。
どういう意味なんだろうな?

参考ページ

インドネパール系のお店ってお客さんが来るとすぐエンジンかかるお店と
来てもきっかけがないとエンジンかからないタイプのお店があります。

どちらかというここは後者なんだけど
駅が近いおかげでむしろ少し遅くなってからお客がぽつぽつくる感じです。

電車の心配をしないでいいところまで帰ってから
居酒屋の代わりに使うという意味では
使い勝手のよいお店だと思います。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、皇膳門の地魚煮付
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※閉店しました。

営業形態が変わってからの皇膳門にまた訪れてみました。
前回は中華を食べたので
今回は和の魚料理を頼んでみよう、とまずは煮つけをチョイス。

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もう中華料理のお店だった形跡の全く見えない定食です。

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だけどしっかり煮つけられたでっかいカレイが嬉しいですね。

しっかりした身の具合に
甘めの濃口醤油の煮汁

こーゆーの久しく食べてませんが
やっぱり美味しいもんです。

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余所の店と著しく変わった特徴や味はありませんが
だからこそホッと出来る味といいましょうか。

ヒレ周りの骨が取り難かったりと
食べるのに面倒はありますが

ほろほろ崩れてく身にたっぷり汁を吸わせて
ご飯と一緒に食べるとちと幸せになってしまうのでありました。

そして増税後も価格据え置き。
こんな煮つけが大衆食堂の定食と変わらぬ値段で頂けるのだから
果報ってモンですよ。

魚の定食はあと刺身と焼きとフライがあります。
次は何を頂こうかな?

参考ページ

この日は店員さんは中国の方と思しき訛りがありました。
でも前回食べた感じだと新華僑系の味じゃなかったんだよなぁ。

台湾の人とかだったりするんだろうか?

ともあれ煮魚の味は上々でした。

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

南仲通、MEAT HOUSE YOKOHAMA MarSの手ごねハンバーグ
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お店の名前を呼ぶ時は、多分マーズと言うべきなんだろうけど
どうもミートハウス、と記憶されちゃってるなぁ。
少し前入ってからちょっと気になっている肉料理推しのお店です。

ロティサリーチキンの他には
カレーとパスタどバーガーがありますが
限定メニューのハンバーグが気になるな、と注文。

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前回と同じくの
レタスと水菜のサラダ。
サイコロカットのトマトときゅうり
あとセロリがやっぱりいいアクセントですね。

まろやかヨーグルトソース系に黒胡椒って味つけも
鉄板だけど好きだなぁ。

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ぼこーん、とまんまるハンバーグです。
ステンレス皿はちと色気に欠けるなぁ。
昔の洋食っぽいけど。

ご飯は前と同じく鶏ダシ炊き込みご飯なんですね。
このメシでオカズ食べられるというのはいいポイントだと思います。
カレーでもこのご飯なのかな?

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デミグラはごく普通の出来。
というか、昔の洋食屋、あるいはレトルトのハンバーグのデミグラ的な
すっごく最大公約数的な味つけです。
まったく素数系でない、普遍的な味。

パテ自体もふんわり仕上げの子供の頃から馴染みの
洋食とかレトルト系の味ですね。

但し、洋食屋のようなタマネギ水増しもなければ
レトルトのような脂身大量水増しもしていない
しっかり肉たっぷりの作りなんです。

あえてすっごく普遍的な味を目指したというのが面白いなぁ。
細かく挽いた肉は牛肉牛肉していないふんわり食感で
郷愁を誘う誰もが知ってる甘いデミグラだけど
だけど肉はたっぷりしっかり。

こういうアプローチもありだな。

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ドリンクバーからコーヒーを持って来て食後の一杯。
デザートにアイスが出たので
半分アフォガードにしつつ頂きました。

参考ページ

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

星川、ムスカンのネワーリマトンカレー
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また生活圏内でミールズやダルバートを扱っているお店がないかなーと調べたところ
天王町の近所にあるネパール系のお店で夜のメニューにダルバートがあるお店を見つけました。

ハラすかせたま夜9時頃会社を出て
京急を戸部で降りてくてく歩いて向かいました。

空腹のまま30分くらい歩いてる自分はバカなんじゃないかと思ったものの
まーバカだから仕方ないかーあははー、と笑い飛ばしつつの到着。

ひょいと交差点を曲がった先に
数件だけレストランが連なっている一角にお店はありました。

開店が2010年だそうなので
インドネパール系のお店の開店ラッシュよりも
ちょい早い時期からあるんですね。

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つまみというか本番が出るまでのつなぎみたいなもの代わりに
ナスダムーというナスとゴマとスパイスソースで和えたのを頂きました。

日本語と向こうの言葉が混じってますね。

ナスはバイガンなので
多分バイガンダムーと呼ぶのが正しいハズですが
新型ガンダムの名前みたいになってしまいますな。

バイガンダムは伊達じゃないっ!

スパイスソースとはいうけど辛さはほぼありません。
ゴマが入ってなければイタリア料理でも通じたんじゃないかしら?
ナスのトマトソース炒め、みたいな味でした。

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ダルバート頼むつもりだったんだけどねー。

メニューみたらネワーリマトンカレーなんてのがあったから
ついつい興味惹かれて頼んでしまいました。

ネパールの家庭的なマトンカレーだっていうんだもの。

ネパール料理ならナンよりライスだなと思ってライスつけたものの
サフランライスだとネパール料理らしくないなぁ。

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新大久保のお店で食べたようなスープカレーではありませんでした。
普通のカレーとドライカレーの中間のような?

たくさん入っているたまねぎとピーマンは煮込んだというよりは
炒め物くらいの火の通り方です。
カレーと呼んでいいのかちょっと微妙なバランス。

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煮込まれたマトンゴロゴロなのは嬉しい。
羊肉沢山食べられると幸せになってしまうのです。

辛さはほとんどありません。
インドのカレーとは違ってこちらもギー(インド料理特有の乳脂肪)は使ってなさげな
油っ気の薄いさらりととろりの中間な汁。

カレーというよりマトンのハヤシライス的というか
ポークビーンズの汁の部分というか
そんなお味でございました。

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ご飯にかけるとますますどこの国の料理なのかわからなくなります。
本格的なネパールのスープカレーを想像していたので肩すかし感はあったものの
これはこれで美味しいからよし!

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大船、駒場東大、駒形あたりに同名のお店があるけど
系列なのか違うのかは不明。

公式ページ
参考ページ

食べログのお店記載のところ読むと
「料理を作るインド人シェフもベテランです」とあります。

ええー?
ネパール人じゃないの???

ネパール料理メニューが充実してるし
ネパールの国旗もかけてあるのに。

厨房がインドネパール混成チームなのか
あるいはインド人だけどネパール料理を研究してたのか
果たして真実や如何に?

それはともかく今度はダルバート食べたいし

メニューにチョエラやアルコアチャールがあるので
これも方々のネパール系お店で食べ比べしたい料理だから
また訪れようと思います。

個人的には小皿料理がチリ止まりか
チョエラまで扱っているか否かが
ネパール系としてリピートする意義が
あるかないかを判断する材料になっています。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産のあなご天ぷら定食
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先週訪れて間をおかずまた宝水産で食べてきました。

もうすぐ営業なくなるお店紹介して
誰得なんだよとか言われるかもしれませんけどね。

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先週気になったねぎま丼食べようと思ったらない…
じゃ、しょうがない、あなご天で………

と思ったら下にあったのかよっ!
注意不足。
厨房ではもう油のパチパチはじける音がします。

んー…、閉るまでにもう1回行けばいいや。

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でもあなご天も美味しそうですよね~。
切り身みたいにカットしたあなご天って初めて見ました。

小皿に盛った塩と醤油さし。

塩を出すお店は揚げ方に自信のあるお店だ、とはいうのですけど
個人的には天ぷらはつゆにつけた方が美味しいと思う。

あなごならなおさら。

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今日のお吸い物はなんだろ?
サワラかなんかかな?

さっぱりとしながらもいいダシ出てて美味しいです。
身も結構入ってますし。

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シシトウと大葉の天ぷらがついてきます。

こういう寿司割烹のお店のようなしっかりした料理が味わえるのが
ここのお店のいいところですよね。

揚げてはあるけどわりとさっぱりした仕上がりです。

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醤油さしに入っていたのはちゃんと天つゆでした。
しかもダシ効いた薄味のつゆ。

加減がし辛い塩よりこっちのがやっぱり美味しいなぁ。
ほんのりの甘さとふんわりとろけるようなあなごの身がたまらないです。

しかしこれが味わえるのも今月いっぱい。
販売オンリーになっちゃいますので。

板前さん方そのまま横浜橋店にでも異動してくれるといいんだけどな。
杉田店だったりしたら昼休みに行けないし。

公式ページ
参考ページ

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

新大久保(百人町)、ナスコ・フードコートのマットンビリヤニ
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新大久保の百人町の一角に
コリアンでなくハラールストリートがあります。
そのハラール食材店の一つが昨年秋に飲食店を出しました。

メインの売り物がビリヤニとクスクスという
ちょっと変わった取り合わせです。

前にこの近所でメシを食った時にちょっと気になっていたので
新宿まで寄った機会に突入してみました。

と言っても、外に看板は出してないし
半開きのままの扉の奥は電気がついてないし
開いてるのココ?と躊躇して暫く近所の食材店をうろうろ

戻ってきたらお客さんが入っていったのを見て後追いしたという次第です。

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一見レストラン的に綺麗にして見えなくもないけど
テーブルクロスにはシミが残ったまんまだったり

掃除の仕方に一部ムラがあったりとかしますが
この立地の場合はそーゆー方が『らしい』と思ってしまうのでした。

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マットン、チッキン…インド訛りのまんまカタカナにしてますね。
切れ込みの入れてある卵が妙に美味しそう。

な上にえらい安いわ。

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クスクスの7種類の野菜ソースという能書きがまたそそります。

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頼んだのはマットンビリヤニ。

場所が場所だけにバテマティ米のしっかりした作りの
らしいビリヤニです。
しかも余所よりずっと安い!

ちなみに米はパキスタンのものだそうです。

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肉はどこー?と心配することはありません。
全部中に埋まってます。

しっかりした食べ甲斐のある塊がゴロゴロ。

そしてスパイスがキリッと効いてます。

さすが食材店直営のお店ということなのか
クローブ、カルダモン等々のスパイスが
口の中と脳天をマッサージするかのように刺激します。

食べるマッサージですわこれ。

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ややオイリーな出来なので
野菜入りヨーグルトのライタをかけて
バランスを変えたりしつついただきます。

本式のインド料理店で食べる高いビリヤニもいいですが
味的にはその辺にひけをとらない出来で
庶民的な仕上がりなのがいい感じ。

カレーチャーハンではないビリヤニが食べられて満足でした。

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単発で写真撮るの忘れてたので
前回のモモの時の写真の再掲です。

ちなみになんでクスクスとビリヤニという取り合わせになったかというと
モロッコの方とインドのケララ州の方の2人ではじめられたからだそうで。

不思議なタッグで生まれたお店なんですね。

参考ページ

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ちなみに食材店はすぐ隣りで
ケバブ屋も兼ねてます。

公式ページ

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インドネシア料理店の看板も発見。

メラプティカフェというそうです。

ちなみにマンションの1室を改造しただけのような店らしく
そう聞くと余計に行ってみたくなってしまいました。
次回の宿題かな?

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帰りがけにレトルトカレーでも買って帰ろうかと物色中

大通りから一番奥のジャナットというお店に入ってみたら
店内もっのすげー匂い!!

香辛料とお香の臭いがすざまじいです。
あー、この辺一帯の臭いの一番の元はここかぁ。

けどここが他の店以上に面白くてちと買ってしまいました。

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インド製のレトルトって野菜モノばっかりだったので
肉の入ったものって初めて見ました。

レトルトも缶詰も実はパキスタン製です。
量多いのにレトルトよりむしろこっちのが安かったから買ってきてしまいました。

缶詰435gっていうから、さすがに一度では食べ切れなさそう。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

新大久保(百人町)、ネパール居酒屋モモのスペシャルネパーリセット
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先週新宿髙島屋で開催されていた円谷英二 特撮の軌跡展
最終日に行ってきました。
たった10日間しか開催していないのでギリギリ。

行った人の話しだと目新しいものはないとのことだったので
ちょい悩んでたんですが
行かずに後悔するより、行って後悔する方がいいかな、と。

そして新宿くんだりまで出かけるんなら
また新大久保のハラール系のお店でメシ食うチャンスじゃないですか、と!

そこで自分の中で都合がついたわけであります。

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ホントは前回訪れたソルティカージャガルでまた食べたいなーと思ってたのですが
まだ訪れたことのないお店があるしそちらに、と
ネパール居酒屋モモへ。

こっちも両替商の隣りなんじゃん!

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こちらも同郷人向けのフードコートなんですね。

お店の名前自体は、ナマステインディアに何度か参加されていたので知っていましたが
知ってから3、4年目にしてようやくの訪問になりました。

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ランチの一番安いセットは500円台から。
これ増税前は500円きっかりだったらしいです。
上がってもなお日本人向け値段じゃないですよね。

一番上がダルバート的なものだったのでそれを注文しました。
カレーはもちろんマトンで。

でもよく見ると選べるカレーの中にアル・ボディ・タマがあります。
あー!エミネパールで食べた発酵させたタケノコのカレーか!

アレも美味しいんだよね~。
そちらに注文し直したい気持ちもあったけど
心残りは次回に持ち越そうと初志貫徹。

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夜のメニューはこんな感じ。
どれも美味しそうです。

アチャールがじゃがいもと大根一緒なのがいいなー。
頼むたびにどちらを選ぶか悩むもの。

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予約すれば他にもネパールの伝統的な料理を作ってくれる旨書いてあります。
ラーメンやバラもあるんだなぁ。

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ダルバートのプレートに入りきっておりませぬ。
いろいろ入ってて食べ甲斐がありますね。

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フライドマトン
フライと書かれているけど炒め物です。
ちょい固めに火が通ってたけど
ネパール独特のスパイシーオイルの味で美味し。

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ダルカレー、豆の辛くないカレーです。
これは緑豆かな?

日本だと春雨の原料に使うくらいで
そのまま煮込んで食べるということはほとんどないですよね。

豆ポタージュ的な味わいです。

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野菜のカレー味炒めなタルカリは
カリフラワーと菜っ葉をくたっとなるまで火を通したものでした。

インドのサブジやこれ等のカレー味副菜、結構好きです。

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このアチャールは漬物というか
トマトベースでサルサソースのようです。

だけど漬物特有の発酵した風味もあって
それはちょっとキムチに近い。

サルサキムチ?
なんか不思議な組み合わせです。

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マトンは皮つきと骨付きのやわらかい部分がゴロゴロ。
羊よりも山羊っぽいです。

こちらもスパイシーさは控えめ。
オリエンタルなスジ煮込みっぽい。

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米の代わりにロティを頼んだのですが
こちらは油で焼いたものではなくて
釜で蒸し焼きにしたようなさらりとした仕上がり。

んなわけで、ロティというよりまるっきりトルティーヤです。
さっきのサルサモドキアチャール巻きこんだら
カンペキにタコスになりそうです。

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こちらのミルクティは別注文。
表面に幕を張るような濃いめのミルクでおいしゅうございます。

典型的なネパール定食を楽しませていただきました。

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他のお客さんは近所で仕事しているネパールの方々。
店員さんとネパール語で会話されており
テレビもネパール語の放送で
ほどよいアウェイ感が楽しめます。

でもメニューは日本語だし言葉は通じるので
何の問題もなく食事できますよ。
そもそも店名からして居酒屋、って入ってるし。

参考ページ

周囲はハラール系の食材店に囲まれていますが
この左隣は餃子の王将だったりします。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

横浜そごうの神奈川・横浜グルメまつりにてくろば亭のまぐろカルビ丼ほか
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去年の今頃横浜そごうで横浜・神奈川の物産展をやっていたなぁ
と、思い起こしていたところ

帰りの電車の京急の吊り広告で開催中なのを見て途中下車
一路そごうへ向かいましたとさ。

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ショーケース見ての通り
夜7時前後なんで
もーあらかた売り切れちゃってる時間なワケですが。

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そんな時間でも待ち行列アリのくろば亭
毎年この物産展で出てくる度に食べに行ってます。

今年は去年の雪辱を果たさねば、という思いもありまして。

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まぐろカルビ丼の塩の方を頂くってコトですよ。
いつもタレの方を頂いてますので。

んが、今回は両方もアリだというので
相盛りにて頂きました。

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こちらの方がタレ。
といってもベタベタ漬けにはしない
素材の味が引き立つ程度に留めていますので
軽いカルビダレの甘さが肉と見まごう…いや食いまごう、とでも言えばいいのか

そんな味のマグロの血合い肉で美味いです。

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塩ダレの更にあっさりした仕上がりでも
なお肉のような美味さと食感はそのままです。

なんだけど…少しばかり前回より出来は落ちてる気がします。

売り切れ間近で身の切り落としが細切れになってきて
焼き具合とその旨味が適切に行き渡るサイズになってないってコトなのかなぁ。

美味いところを食べるにはやはり午前中に出かけるべきなんだろうなぁ。

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食べ終えてつらつら他所を回りだすと
中村屋などのイートインは既に営業を終了しておりました。

7時も半ばだからしょうがないかな。

ホルモンを売っている鶴間の珍満にて試食でいただいたら美味かったので
ここでもう一食頂く事にしようと決めました。

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しかしもうご飯が終わっちゃってるとのこと。
むむー、そんな殺生なーーー!!

しょーがないので一番最後にあがった
やわらかホルモン炒めをその場で頂きます。

容器は持ち帰り用のまんまですが
イートインのみネギとガーリックを足してくれます。

すくそこのお店で地ビール売ってるのでどうですか?
とか言われましたが…今日は酒はいいや。

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ホルモンがほんともう柔らかくて
それだけで美味しくてたまらないんです。

…が、それだけにご飯ないのが非常に惜しまれるっ!

こちらも強すぎないタレの甘みがモツの美味さを充分に引き立ててます。
そしてその味が多すぎなくらいのタマネギにもあっててたまりません。

ほんのちょっと一味を足して食べるのもまた美味し。

しかし、やはりこちらもご飯の残っている時間に行くべきトコなんだよなぁ。

神奈川・横浜グルメまつり 公式ページ

月曜、21日まで開催しております。
今週末も天気が悪そうなので
傘をささずにそごうのイートインで飯食うというのも悪くない過ごし方かと思います。

あとなんかパン買って帰りたかったんだけど
ぜーんぶ売り切れでしたよ。

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帰りがけにロフトの紀伊国屋の前あたりでこんなのをやってました。

ガンプラのパッケージアート等でお馴染みのイラストレーター
開田裕治の円谷怪獣にテーマを絞っての展示会です。

去年の夏に渋谷のパルコでやっていたのと同じイベントですね。
思いがけず近場で見ることが出来てラッキー!

パルコの地下の会場は狭かったので
その時より展示点数がかなり多めで嬉しかったです。

ウルトラマンのLDのジャケットは
当時はそんなモン買える身分じゃなかったからなじみ薄いけど
スーファミのウルトラマンのパッケージアートは
当時楽しんでいたから懐かしいなぁ。

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最近はすっかりCGに製作基盤を移してしまったので
沢山の手書きのイラストが見られてよかった。

当然写真撮影不可なので
ご紹介できるのは入り口の撮影可のところまでですが。

怪獣絵師 開田裕治と円谷特撮の世界展 公式ページ

こちらは5月12日まで開催しております。
サイン会なんかもやるそうなので
ファンの方は是非。

ファンでなくとも、ちょっと懐かしむにいい展示だと思います。

テーマ:物産展 - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産の鮭カマ塩焼き
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開店してから何度もご利用させていただいている宝水産の曙町店

実は伊勢佐木町店や横浜橋店の方が近いんですが
お値段一緒ながら寿司屋の板前さん並の細やかなサービスが好きで
ついついこちらに足を運んでいます。

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今回狙い目にしていたのは鮭カマの塩焼きです。
前回カキバターソテー丼を頂いた
こちらも食べたいと思ってたんですよね。

今回はねぎマの卵とじというのも気になるけど
これは次回の楽しみにとっておきましょう。

と、いいつつ次来た時にあるかどうかはわかんないんですけどね。

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一般的な定食値段だけど
余所のお店の塩鮭定食なんかよりずっとサイズでかいです。

はじかみまでついてくるあたりが気が利いています。
カマの油の口直しによし。

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ゴロンと鯛のアラの入ったお吸い物。
半分以上は骨ですけど
上品な出汁と脂でいい味です。

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こちらもちょっぴり手がかかっている揚げナス。
本店や丼屋と同じ値段なのにこーゆーのがついてくるのが嬉しいのです。

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マグロのカマだと脂でギトギトになってしまうのですが
鮭の場合は身の部分はさっぱりしていて
骨まわりと皮の脂っこいアラの部分との2種類の味が楽しめます。

身に対して脂云%、とか自分で配合しつつ味わうのもまた楽しいです。

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胸鰭のあたりで運動量が多いのか
身がしっかりつまっててきめ細かい感じなのもいいですよね。

口の中に脂が多くなってきたらはじかみでリセットしつつ頂きます。

身をご飯と一緒に食べてると
ああ、日本人で良かった、とかお手軽に思えてしまうのがいいですよね。

公式ページ
参考ページ

そんな感じで次も楽しみに、と思っていたら
実は今月いっぱいで飲食店としての営業を休止してしまうそうです。

弁当販売と、その弁当を中で食べられる、という簡易イートイン営業になるとのこと。
むー、残念無念。
カマ焼きやら寿司やら頂けるの、ここだけなのになぁ。

他の店舗とお値段一緒ながらも
寿司屋並のサービスと腕が楽しめるのがよかったのですが

やはり鮮魚ファーストフード+居酒屋的な他店に比べると
経営側的には旨味が薄いのかもなぁ。

あとは板前さんの確保が出来なくなったとかなのかなぁ。

今月中存分に味わっておいてから
営業再開を心待ちにするとしますかねぇ。

そーいえば横浜橋店が改装終わってから
まだ一度も入ってないな。
そちらの様子も今度伺わせてもらおうかしら?

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

戸部町、エミネパールのほうれん草とチーズのモモとテュクパ
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※閉店しました。蓬莱町の本店は営業中です。

パトレイバーの実写版を仕事帰りに109シネマで見てきた帰り
高島町、戸部あたりだとエミネパールの支店があったな、と思い出して
駅に向かう途中にちょっと寄り道。

バーグの向かい辺りにあるので
互いに商売敵になるのかならないのか微妙なところ。

蓬莱町の本店よりちょいおしゃれっぽくて広めなお店の中には
その本店の店長さんがいらっしゃいました。
アレ?

最近はこっちにも顔出しているそうです。

本店が忙しくなりそうだったので
こちらから応援を出して代わりに自分がサポートに来たんだとか。
なんか縁があるというか。

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昨日宴会で飲んで来たばかりなので
本日は酒はなし、注文も控えめということにして
まずはネパールのラーメンであるテュクパ。

本店で食べたカレーうどん的なものと違って
こちらのはあっさり野菜ラーメン的な料理になっています。

スパイシーさはほぼなくて
見た目のまんまキャベツ、ニンジン、タマネギ、ピーマン等の
野菜ダシのスープ。
タンメン並にたくさん入ってます。

味は、なんとなく味噌ラーメン風。
といっても日本の味噌ラーメンほど味は濃くなくて
薄い味噌に、かるく酸味を足したような味。

ちょっと微妙かなぁ?

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麺は太めのラーメンくらい。
手打ちのように微妙に不揃いな出来なのが
逆にちょっと面白い食感でこれはアリ。

スープはマスタードオイルののったスパイシーな本店の味の方が好みだなぁ。
でも前と別の料理を頼んだのだと思えばこれはこれで!

ネパールの本式のものとしては
どっちが正しいんだろう?

本来はすいとんみたいな料理だと聞いたことはありますが
別の場所ではコシのない麺に
あっさりスープ+唐辛子ペーストだという記述も。

あ、食べログにそのものの記述があった。

どうやら肉入れるのは確かみたいですね。
じゃ、ここのは野菜テュクパってことか。

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メニューはほぼ本店と一緒ですが
向こうで期間限定メニューだった
ほうれん草とチーズのモモと春巻きが
今こちらでやっているというので
折角なのでモモを頂きました。

実は普通のモモよりちょいお値段高い!

肉抜きの方が肉入りより高くつくというのは
日本の庶民から見ると不可解ですが
まぁ、確かに肉の方がコストは安くつくんですよねぇ。

トマトベースのゴルベラアチャールをつけていただきます。

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すいません、湯気で何が何だかわかりませんね。
細かく食べやすく刻んだほうれん草に
とろんとろんのチーズが美味しい。

饅頭皮とチーズの相性の良さは
ピザまんなんかの例で
お分かりいただけると思います。

ベジタリアンメニューなんですかね、こちらも。

こっちも美味しいけど
肉から出る脂も捨てがたいので
次どちらを頼むかは悩みどころです。

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機関限定メニューは本店とこちらで
実施時期や期間を変えて出してみたりするそうで
向こうで食べそこなった料理をこっちで食べる事も出来そうです。

蓬莱の仇を戸部で討つ?

公式フェイスブック
参考ページ

日替わりのエミカレー枠で
ネパール系のカレーを出したところ評判がいいとのこと。
私はまだ食べたことないなぁ。

近場でネパール式カレーいただけるなら願ったり叶ったりだから
ある時に食べに来てレギュラー化できるようプッシュしようかな。

今日は仕事後に映画を見た帰りだというと
日本の映画は短いからね、とおっしゃられました。

インドもネパールも映画は3~4時間くらいの長さが普通ですからね。

お話の筋だけでなく歌やダンスも受けるのに重要な要素。
長いから上映途中に休憩入ったりもするそうです。

休日にビデオで映画見ようとすると2本くらいで1日終わってしまうとか。
ヘヴィだな!

私はミニシアター系の1時間程度の短い映画が好きなんですよね。
気軽に見れるから。

ちなみにパトレイバーは面白かったです。

アヴァロンどころか劇場版の攻殻機動隊もあんまし好きではなかったので
旧OVA版のパトレイバーどころか
TV版うる星やつらの頃の悪ノリが昔のまんまなのが楽しめました。

誰も止めに入る者のいない押井節全開で
活劇なしの地味展開。

こんなのばっかりじゃ困るけど
たまにはキワモノが見たくなることがあるじゃないですか。

ファン以外には決してオススメできないですな。
お客さんも背広来たオヤジばっかりでした。

若い親子連れもいましたが
お子さん…楽しめたかなぁ。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

石川町(吉浜町)、味臨軒の骨付き豚の唐揚げほか
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昨年末に宴会を行った味臨軒


味香園から店名も店構えも変わってちょいゴージャスになり
料理の出来も盛りつけもパワーアップしたのに
お値段据え置きという

中華街の外ながらも中のお店の強力なライバルに進化した
我々お気に入りのお店です。

6人での訪問につき
予約時に滷水漬け前菜の盛り合わせを頼んだのですが
実は店名が変わってからレギューメニューに追加されていたんですね。

それがこの写真の前菜盛り合わせ
豚舌と耳と鶏です。

そのままでも十分美味しいけど
ニンニク醤油のタレをつけてくれて
それをかけて食べると一層美味しいです。

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人数が多かったので前菜はもう1品。
牛スネ肉の四川風の和え物だったかな?

唐辛子マーク1つとのことだったけど
実際の料理を見るととてもそんなわけないことがわかりますね。
唐辛子の種だらけじゃん!

これがめっちゃ辛かった。
タイ料理のヒリヒリするくらいの辛いサラダよりも更に辛かった。
これこそホントに美味いけど箸が進まない。

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そーいえばこのお店で餃子頼んだことありませんでしたが
順番的に正解。

肉と脂の餡のあまいことあまいこと。
舌が癒されるわ~。

特別な感じはしないけど
すごく美味い。
料理人の腕が上がったことを感じさせます。

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更に癒しの甘さ。
ホタテのマヨネーズ和え。

貝柱がしっかり濃厚な身の締り方をしていたので
もしかして干して戻したものとかなのかな?

そして甘めのマヨネーズが
唐辛子に蹂躙された舌には恵みの雨にも等しい心地。

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骨付き豚の唐揚げ。
肉と衣の馴染み具合が素晴らしい。

そして発酵調味料で調理した
刻みタマネギとピーマンとパプリカの美味さよ。
ほんのりカレー的な風味もあり。

ちなみにメニューに豚バラの唐揚げなんてのもありました。
角煮に使うような肉を揚げてるっぽいのです。
面白そうだ。

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殻つきエビの四川風揚げ。
唐辛子より山椒の辛さでピリピリくるけど
退くのも早い。

エビの旨味が凝縮されて美味しいです。

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ここに来るとどうしても食べてしまう牡蠣のお好み焼き。
わりかし牡蠣の量多めで
大人数シェアで取り分少なくても満足できてしまいます。

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インゲンの炒め物。
歌舞伎町の湖南菜館で食べて以来
四川、湖南のインゲンの料理に一目置くようになりました。

唐辛子と山椒で炒めただけでも結構美味しかったりします。

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激辛海鮮麻婆豆腐。
激辛だけあって唐辛子マーク2つなんですが
どう考えても先程の前菜の牛は唐辛子3つ級の辛さだったと思う。

四川の山椒の痺れる辛さが甜麺醤の甘みを遥かに凌駕していますが
そこがまたご飯に合って美味しい。
ついつい頼んでしまいます。

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福建特有の髪菜入りのとろみスープ。
前回よりカニの卵の量は大幅に減っていましたが
それでも美味しい。

しかし激辛麻婆のあとだと熱すぎて味がわからなくなります。

まぁ、焦らずゆっくり頂けばよいことなんですけどね。

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ここいら辺から〆という名の炭水化物攻勢。

焼きそばスキーの大師兄に捧げる事もあって
香港式のソースの甘さと細い麺のもの。

濃厚な味が麺にしっかり馴染んでいて素敵。

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しっとり系の福建炒飯も外せません。

パラパラ系の炒飯は美味しいけど
でも水分多めで海苔と一緒に調理されたこの炒飯も
素晴らしく美味しいんです。
まぁまず食べてみろと言いたい!

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福建海鮮焼きそば。
長崎ちゃんぽんの遠い祖先でもあるこの料理も
結構汁気が多いのですが

海鮮のエキスを十二分に吸った
クリーミーな汁がたまりません。

ピロピロな麺との相性抜群。

6人で一皿なので大きめの具材の配分に悩むところなのですが
私は悩むことなく海老の頭を選択。

なんで身じゃなくて頭なんだよと言われますが
食べてみると納得しますよ?

ミソの詰まった頭に
キチン質の殻だって出汁にとれるような旨味なんですよ。

参考ページ

そんなこんなで今回も大満足の宴を頂くことが出来ました。

平日の夜にも関わらず他にも団体さんが来られていましたが
概ね終わった後にシェフが表に出てきました。

お店がゴージャスになったのに
逆にこういうお客と近くなるあたりもよい店になったなぁと思います。

福建の料理で、余所では見かけないようなものが何か出来ないか聞いたところ
羊と大根の煮物とか、という答えが出てきました。

そりゃ美味しそうです。
次は是非全部福建料理のお任せコースとかを
予約で頼んでみようと約束してのお開きとなりました。

福建料理は美味しいけど知ってる人があまりいないから
お店の売りにするのは難しいんですよね。

大衆中華のお店だけど福建も扱っていた福満園が中華街で大成したのも
四川料理のブームをうまく中華街の中に持ち込んだおかげだと思います。

4大中華料理の括りから外れた料理を普及すべく?
次訪れた時にまた変わった美味しい料理を紹介したいと思います。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

黄金町、きぃ茶房の黒豆入りキーマカレー
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※閉店しました。

黄金町浄化の際にちょんの間改造で出来たお店のうちの一つです。

アートでまちの再生、とか言われてもどれだけ意味があるか疑問ですが
ここやマイノリティコーヒーやらカフェスターやらのお店が出来たのは
有意義なことだったんじゃないかと思います。

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ファンを公言する方も多いきぃ茶房ですが
外で茶を飲む習慣のない私にはあんまし気を惹かなかったのです。

ランチやってるんだっけか、と思い出したのがつい最近。

そうか、この場所なら満開の桜を見下ろしながらの
お茶なりメシなり、っていい場所なんじゃないかと
気がついたものの、もうあらかた散っちゃったあと。

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でも、ギリギリ散り際に間に合ったかな~。

桜吹雪舞う川べりの小さな2階の部屋で
他に客もいなかったので貸切状態で

桜を見下ろしながらお茶一献。

いいなー、優雅だなー

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台湾烏龍茶を頂きました。
葉が開く前なので香りはまだまだ。

じっくり蒸れるのを待ちながら
程よい日差しに涼やかな風を窓の隙間に感じつつぼー、っと過ごすお昼

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こーんな感じのランチのセットでしたよ。
ちなみにキーマカレーの他は温たまそぼろのせごはんがあるみたいです。

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レタスの他にはトマト、アボカド、ヤングコーンのサラダ
オリーブオイルと塩と酢を薄めて作ったかのようなドレッシングで
油気も塩気もかなり薄めのさっぱりした味つけです。

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スープはマイタケのポタージュだそうで
マイタケスキーとしては嬉しい限り。

ほのかなマイタケの香りと味に
あと木の芽か木の葉のような香りの加わった
こちらもさっぱりした味わい。

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キーマというかドライカレー的なものです。
肉と同じくらいの雑穀がいろいろ入っていて不思議な食感。

タマネギ、パプリカ、ニンジンのみじん切りの中
黒胡麻の食感が特徴的で
今まで食べたキーマカレーともドライカレーともぜんぜん違います。

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ほんのりのスパイシーさと相まっていいお味です。
そしてよく育った香菜がまたいい風味を添えてくれます。
一緒に食べるとまた最高に美味しい。

これ香菜が苦手な人は不幸だなぁ、と思います。
加えて食べた時の風味のバランスが絶妙。

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食後によく葉の開いたお茶に
ポットでお湯を追加して頂きます。

いい香りです。

細かく散らしていない
葉っぱそのままの形から醸し出される
ちょっとだけ粗野だけと深い感じがたまらない。

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お茶うけにかりんとう頂きました。

他にお客がいなかったので
居心地良くてついつい長居しました。

あー、このまま午後ぼー、っとして過ごしたい。

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活気あふれるお店でガッツリ食べるのもいい気分転換ですが

喧騒から離れた緩やかな空間で昼休みいっぱいまで過ごすのも
かなりいい気分転換ですねぇ。

デスクワークで脳みそが疲れたような時には
すっごくいい特効薬になってくれそう。

公式ブログ
参考ページ

これから春先のいちばんいい陽気がしばし続くので
気持ちのいい昼下がりを過ごせそうです。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

渋谷区道玄坂、ケバブカフェのイスケンデル
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渋谷東急に向かって歩いていた時にケバブ屋らしきお店を見つけました。

前はセンター街にミスターケバブがあったけどなくなったし
道玄坂にケバブスタンドがあっても不思議じゃないよな、と思ったのですが

よく見りゃ看板にハラルと書いてあるし
ランチメニューにイスケンデルケバブがあるじゃん!

ひょっとしてケバブスタンドに偽装したトルコ料理屋なんじゃない?
よし、お昼時になったら戻ってきてここで食べよう、と決意。

お昼になったら外から見ると満員っぽかったので
縁がなかったかなぁ、と帰ろうとすると
トルコ人らしき店員の方が出てきて手招きします。

あら、柱の奥にまだ席あったのね。

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人ひとり通るのがやっとな狭い奥に通されました。

更に奥の席にはベールで頭を覆ったアラブ系のおかーさんが
3人の子供を連れて食事されておりました。

ああ、ハラルだからちゃんとイスラムの方が食べに来てるんだなぁ。

イスケンデルケバブは関内の旧アリババで一度ランチで食べたことがありました。
また食べたいと思ったものの
夜にちゃんとしたトルコ料理のお店で食べるとけっこうなお値段するんですよね。

というわけでランチにお値打ちに頂けるのは僥倖、とばかりに入ったのでした。

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ラムだのアダナケバブもあるんですね。
更にお弁当も。

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トルコの前菜のペースト物もいろいろ
あとエキメッキもある!

ちなみにここのお店はドネルケバブに使うのピタパンでなく
自家製エキメッキなんだそうです。

へー、珍しい。
やはりただのケバブスタンドじゃありません。

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セットのトマトと豆のスープ。

頂けるのは嬉しいけど正直薄め。
ちゃんとしたトルコ風スープを油と片栗粉で伸ばしているような
そんな味。

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ドネルケバブのロールから切り落とした牛肉に
トマトソースたっぷりをかけて温めたもの。
そしてヨーグルトソースもたんまり添えます。

イスケンデルというと、14万8千光年の彼方にありそうな気がしますが
ギリシャの読みだとアレクサンダーになります。

イスカンダルとアレクサンダーが同じだということを
過去に知ってビックリしましたが
どうしてそうも違うのかというと

Al…の部分が定冠詞だと勘違いされて
iから読み始めるようになり
あとkとsが入れ替わった経緯については未だに不明なんだとか。

アレクサンダー大王の御代からの料理なのかと思いきや
19世紀の料理人イスケンデルさんの作ったケバブだから
イスケンデルケバブなんだと…。

大仰なようでスケールが小さかった!

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パンがついてくるはずなのにない…と思ったら
薄いエキメッキを正方形に切り落として
一緒に調理しちゃってます。
面白いな。

トマトソースの水分でちょいふやけて肉といただくパンは
スリランカ料理のコットロティのようでもあり
トマト味なのでイタリア料理のラビオリのようでもあります。

こういう食べ方も美味しいね。

トマトソースにヨーグルトも混ぜ込むと
ロシア料理のサワークリーム混ぜ込みの料理のようでもあります。

肉自体は屋台のドネルケバブの安い牛肉なんで
そんなに上等なモンではありませんが

ソースとヨーグルトと煮込まれたかのようなパンと一緒に頂くのが
結構美味しかったりします。

高級なトルコ料理店でもなく
かといってケバブスタンドでもない。

このお店はイスラム教徒向けの
ファーストフード店みたいなものなんじゃないかな。

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チャイはトルコ式にしっかり濃く煎れてありました。
いいねいいね。

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中東の近代化された町中にある小さな食堂、的な味が頂けるお店でした。

秋葉原を中心に発展したローカライズチェーン的なケバブ屋とは
また少し違った面白いお店なんです。

参考ページ

次は羊も食べてみたいなぁ。
この気軽さはいい。

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

2014 かわさきアジアンフェスタ
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昨年に引き続き、春の川崎のお祭り、かわさきアジアンフェスタに行って来ました。

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JR川崎駅東口からロータリーを挟んだ先にある仲見世通りを中心に
いさご通りなどにあるエスニック系のお店などが数多く屋台を出しているイベントです。

去年のこのイベントと、秋のイベントがどちらも雨にたたられたせいか
ほんの僅かに参加店が減っているような気がしなくもないですが

イベントの周知だけは進んでいて、お客の数は多めだったと思います。

早速食い気に任せて回ってみたいと思います。

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SABOTENというお好み焼きのお店
何故か一番の売り物のはずのお好み焼きを避けて
アジアンソーセージ1本に絞ってきました。

まー、お好み焼きはエスニックじゃないからかなー。

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味自体はエスニック系のスパイシーな香草でまとめいてるものの
ザワークラフトとあらびきマスタード付。

そして皮もドイツのソーセージのようにぷりんぷりん
パキッと音を立てて破れると
ぴゅーと肉汁がはじけ飛びます。

面白くて美味しいですね。
しかし噛むときは人のいない方向に顔を向けて食べないと危険。

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酒武来(さむらいと読む)という鉄板焼きのお店。
ジャークチキンを出しています。

しかし安値で出していることもあって
出したそばからどんどん売り切れてきます。

2回くらい売り切れるタイミングで泣きを見たあとようやく買えました。

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個人的にはちょい焼きすぎくらいの方が好きなんだけど
むっちり鶏肉にジャマイカンシーズニングのパンチの効いた味つけで
なかなか美味でした。

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庁舎前で演奏されていた楽器

手を宙に浮かせるように演奏していて
その音はどう聴いても電子音。

ひょっとしてテルミン?とも思ったけど
よく見ると1本だけ玄は張ってあります。

これはベトナムのダン・バウという一弦琴なんだそうです。

上に伸びてるヒゲで弦の張力を変えるようで
これを揺らすとビブラートがかかります。

元々聴衆向けの楽器ではなく
神や恋人などの近しい人にのみ聴かせるものであって
音はかなり小さかったようで

そこを補うために電子楽器化したそうです。

テクノであり古民族曲である不思議な調べでした。
これ用の曲ってテルミンで演奏するのに向いてるなーとか思いました。

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いさご通り、たちばな通りの飲食店は例年の通り
川崎信用金庫の横に集められているので
結構人が多くて動き辛かったりします。

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去年はエビトーストを頂いたベトナム料理屋のキムタン
今年はバインミー食べてみよう。

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フランス領だった時代に生まれた
フランスパンを使ったサンドイッチです。

なますやら肉やらパクチーやらを挟んだもの
これが結構美味しい料理なんです。

こちらのは胡麻油的なタレと魚醤系味
そこに鶏肉から滴る肉汁の合わさったやや下品な味でしたが
逆にそこがいい。

洗練されてないこの油っけがめっちゃ美味しかったです。

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俺の系中華の多福楼は毎年刀削麺を出してますが
今年は麻辣串おでんなんて出してます。
初上陸とな。

前に横浜橋の香港美食で酉の市の時頂いたことはありますが
確かに川崎は初めてですね。

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ハチノスとモツとちくわとソーセージの4種ということで
ハチノスとモツを頂きました。

麻辣の火鍋の汁で煮込んだモツ類は
もうそれだけで美味しいのですよね。

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焼肉屋のくだら家では
ホルモン焼きやらスジ煮込みやら売ってました。

鍋を上から覗き込むと、かなりスジがたんまり入っている様子なので
辛抱たまらず注文

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果たして目論み通りたっぷりたっぷりの内容でした。
しかも肉もコラーゲン部分もほんととぅるんとぅるんで美味しかったです。

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延辺地方料理の恋郷館は大人気で、行列が出来ていました。
去年羊串頂いているので

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今年はニラまんじゅうを頼みました。
手のひらにどんと乗っかるサイズの餃子っぽい皮の中は
たっぷりのニラ玉です。
シンプルだけどこれも美味しいんですよね。

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喉が渇いたところに高麗人参酒を見かけて
今まで飲んだことのなかったので、試しに、と頼んでみました。

お祭りでこーゆーお酒って氷多めでほんのちょっとしか入らないものだけど
小さめの氷2つだけで、紙コップになみなみと注がれました。

意外に強めのお酒。
しかし…微妙に生臭いような風味。

この味は…しいて言えば
らっきょうの漬け汁に似ているような?

薬効酒らしいけど
漬物の汁程度には体にいいかもなぁ、という印象。

血行の促進にはいいかもだけど
慢性疲労や生活習慣病に効くっていうのはどうだろうか?

ハチミツかクコの実でもいれて欲しいな。

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何か食わずに飲み干すのも辛かったので
茹でトウモロコシ頂きました。

日本ではハニーバンダム種に駆逐されて
ほぼ絶滅してるも同然のもちトウモロコシです。

もち米で出来ているかのようなむっちりもっちりの食感に
甘さのほぼないこの種、好きなんですよね。

縁日等で頂く焼きトウモロコシって甘いのが当たり前になって久しいですが
こちらの種の復権…して欲しいなぁ。

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こちらはお持ち帰りした砂肝のピリ辛炒め。
固くなりがちな素材ですが
やわらかく調理されていて美味しかったです。

唐辛子と山椒の辛さでご飯が進みそうでしたが
昼食べ過ぎたので炭水化物はガマンガマン。

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コリアンダイニングこけこっこ
お店の関連情報がなかったので基本情報のみのページをリンクしています。

ここは韓国料理と同じくらい
ぐるぐるポテトなんかを出し物にイベント常連である印象が強いです。

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でもお持ち帰りしたのはじゃこの炒め物。

煮干を野菜などと和えて調理するって
韓国や台湾の料理では見かけるけど
日本では根付いてないですよね。

でもこれが結構美味しいんですよね。
ご飯や酒のアテに丁度いい一品です。

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そんなわけで
お客にもお店にもいい塩梅の
ちょいと汗ばむくらいのイベント向きのいい日和で
楽しめました。

明日日曜も開催しておりますので
ちょい川崎まで出張ってみるのはいかがでしょうか?

横浜でもこういうイベントやってくれるといいのになぁ。

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

Holi Festival of Rainbow 2014
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昨年に引き続いて今週末赤レンガ倉庫で開催される
Holi Festivalというインドの春の豊穣祈願のお祭りに行ってきました。

金曜からの開催でなおかつ
夜9時まで開いているとあって、仕事帰りでも充分間に合います。

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昼間すごしやすかった分夜は冷えると言われてましたが
そんなことはなく夜も過ごしやすかったです。

晩メシ代わりのお祭りハシゴ飯をゆっくり堪能させていただきますよ。

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インドとは関係ないけど
ダチョウ、ワニ、カンガルーのバーベキューを出してるお店なんかもあります。
気にはなるけど、とりあえず他からまわってみます。

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大崎と代々木にお店があるアヒリヤ
ここは見かけるの初めて…かな?

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アチャーリチキン…だったかな?
アチャールが漬物だから
漬物使ったソースに漬け込んだタンドリーチキン的なものだと思います。

辛さそこそこに野菜の漬け汁の酸味の爽やかに香る食べやすいバーベキューでした

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鷺沼のスパイシーインディアというお店
ここも初めて見ます。

メニューに変わったものがなかったのでとりあえず保留。
初めて見かけるお店はなるべく試しておきたいところなんだけど。

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ナマステインディア
では見かけましたが
横浜では初めてのお目見え、インド・パキスタン料理のスルターン

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タカタクがありますね。

インド系のイベントでのみ知名度の上がってきた
肉のスパイシー炒め料理ですが
元々パキスタンの料理だからパキスタン料理のお店で頂くのが吉!

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内臓その他の雑多な肉とピーマンなどの野菜を
水気が飛ぶまでしっかり炒めた
肉とスパイス両方から濃厚でコクのあるお味が出ています。

こりゃ美味いわー。
これ食べられただけでも来た甲斐があるってもんですよ。

他のお店は大抵チキンで代用しちゃうからね。

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日が落ちてから料理の写真を撮るためには
なるべく光源の近くの席で、料理に寄り気味にすること!

しかし食べるとき電源ユニットの
ガソリンの排気が臭いのが難点だったりするんですね、これが。

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イベントの常連店、港北のラニ

そろそろハッピータイムと名打った割引セールがはじまって
それぞれのお店裁量で
3割引、5割引、200円引き、値引かない、といろいろあります。

見切り早く安くするのはイベント常連店ならではの方策かなぁ。

ただ、遅い時間はそれだけ冷めてたりトウがたってたりするんで
ホントは午前中に来るのが正解なんだけどね。

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ベジタブルパコダを頂きました。
インド風野菜のてんぷらなでのですが

ここのは小麦粉とほうれん草などで作った揚げ物でした。

食感的に近いのはサータアンダーギーかな?
アレを甘くなくしてカレー味で食べるようなお料理になっています。

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ナマステタージ
もタカタク出しているようだったので

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食べてみたんですが、チキンなのはよいとして
カチカチチキンの鉄板焼き的な仕上がりになっちゃってて
これはイマイチ。

煮詰まったような強いスパイスの味が欲しいところです。

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ステージではダンスが披露されてましたが
暗いところに強いライトで照らされて激しく動かれると
もーぜんぜん安物コンデジでは追いきれませんね。

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写真撮り忘れちゃった、このダルゴーシュカレーは八丁堀のナワブのものです。

この手のイベントではいつも
カレー以外の中々食べられないものを中心に食べていたので
カレーそのものは久々に食べます。

豆と羊肉のカレーです。

豆入りなせいで辛さはかなり控えめでしたが
とろとろの羊は美味しかったです。

あとこんな遅い時間でも
ナンはその場で焼いてくれるのでアツアツなのはいいね。

しかし今回から増税のあおりを食らってのせいなのか
カレーのセットがどの店も軒並み800円なのはちょっと痛いかなと思います。

800円以内で町中によくあるインド・ネパール系のお店で
ちゃんと出来立てのカレーが頂けますからね。
高くついちゃうなー、って印象がどうしても拭えない。

お店にはお店の苦労がありましょうが
何かお値打ちと思えるような付加価値をつけて欲しいなと
思ってしまうのも事実。

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こちらのブレッドパコラもナマステタージのもの。
喉渇いてチャイが飲みたいと思ってたところチャイとセットで丁度いいや、と

前にカルカッタで食べたのは
フレンチトーストとフリッターの中間みたいな仕上がりだったんですが

ここのはまんま食パンを衣に包んだだけ、的な出来だったので
パン1枚分だったのに食べ飽きました。

中に一応豆シチューが入ってるんですけど
ちょっと少ない。
皿に乗ってるチャトニソースの味でなんとかやっつけるような
無駄にボリュームだけある料理になっちゃってました。

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そんなところでおなかいっぱいになっちゃったので
あとはレトルトカレーのまとめ買いなどをして引き上げです。


セイナン
で扱ってるマイヤズとキッチンオブインディアのカレーが
5コで1000円だったのでお買い得でした。

野毛のアジアンスパイスマーケットでお気に入りなインドのお菓子の
チョウチョウミックスを買いました。

最近お店のほうでは仕入れがぜんぜんないんですよね、コレ。

店長さん曰く仕入れ値が高くなっちゃったので
前みたいな値段で売れなくてお店には置くのやめちゃったんだとか。
カレー同様1年分買い込むかなぁ。

そんなこんなで
春の日暮れにインドのお祭りを楽しんできました。

明日土日、12、13日も開催していますので
いい日和に散歩がてらに寄ってみるのはいかがでしょうか?

公式フェイスブック

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

曙町、東方餃子酒場の東方焼きそば
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増税の直前だったか直後だったかに新たに開店した中華屋さん。
当初は夕方開店だったものの1週明けてランチも出すようになりました。

餃子推しでコウちゃん本舗とかいうよくある名前だったり

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ランチの内容自体はありきたりで
さして気を惹かれる程じゃなかったのですが

でも取りあえず食べてみないことにはね。

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メニューもよくあるチェーン店的な
中華と和モノ混合のパッケージングされたデザインだったんで
ますますハズしたかなぁ、と思ったけど

餃子のメニューは結構多いですね。

ホタテにしそに酸菜、イカセロリ
お茶って何ぞ?

ラムと人参とか
豚肉ダイコン、牛肉ダイコン…大根いれるとどんな味になるんだろう?

そして「蒸す餃子」という微妙に間違った日本語がちょっといいな。

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前菜です、と出て来たのがコレ。
えー!これはちょっと不意打ちでした。

ザーサイが出るくらいだと思ってたら
嬉しい3点盛り。

セロリとイカの和え物
棒棒鶏
そして干し豆腐の和え物。

いいなー、コレ。
夜飲みに来た時につき出しで出るともっと嬉しい内容だ。

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そして小ぶりですけど餃子もついてきます。

表面が泡立って揚げ餃子になりかけてるくらいに
ひいた脂の量多めで焼いた餃子ですけど
定食でこーゆーのついてくるの嬉しいです。

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そしてメインの焼きそばがどーん!

って、ご飯ついてきとる!
ここは大阪ですか?

餃子とご飯はOK
ラーメンもスープに放り込めるからアリ
だけど焼きそばにちょっと…

という感覚は
きっと中国人には理解できない。

出されたものは残さずいただく主義なので
まぁ、スープに入れて雑炊にするかな。

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何気に焼きそばイーメンです。
この辺もちょっとポイント高し。

揚州の役人の伊さんが作った平打ちの麺なんですが
卵多めでぽっそりしているのが特徴。

一般に売られているものは茹でた後で揚げることで
長期保存を可能としています。

お湯かスープにいれると元通りになるという
ぶっちゃけて言えばカップ麺の祖先にあたります。

麺の味自体もカップ麺をぶっ太くしたような感じではあるのですが
おかげで水気をよく吸うので
実はラーメン以上に焼きそばが美味しかったりするんですよ。

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麺自体のボリュームもたっぷり
具もたっぷり。

ちょい油したたるギトッとした仕上がりで
濃い目のたまり醤油味。

下卑た焼きそばだけど結構こーゆーのスキ!

これだけ味濃いならご飯のおかずにも出来そうな気がするわ。
粘度少なめな麺に濃い味つけと油っけがいい相性。

美味しく頂いておなかいっぱいですよ。

ご飯お替り如何ですか?とか聞かれたけど
いやいやいや、さすがにソレは炭水化物取り過ぎです。

てか麺類には半ライスまでじゃないんですか?
前菜に餃子に、と大盤振る舞いし過ぎですよ。

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というわけで期待してなかったというのに
不意打ちサービス満載のいいお店でした。

ちなみに日替わり定食はインゲンとシイタケの炒め物だった模様。

参考ページ

他のお店より安くすることも生き残りの手なら
同じ値段で副菜満載も手ではあります。

こーゆー独自の路線を行くお店ってのもいいですね。
ハラが特に減ってる時にはここを目指そう。

あ、あと薄めだけどピッチャーに入ってるのが
アイスジャスミンティーだというのもポイント高し。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、イセザキ5-130のランチ
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※現在ランチ営業はしておりません。

イセザキモールの裏道、イセザキ 5-130でまたお昼を頂きました。

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通りの表に出されているメニューは要チェックです。
今回はなめろうがあるのか!

なめろうなんて久しく食べる機会なかったからなぁ。
でも美味しいんだよね。

鮮魚の扱いのある居酒屋か寿司屋くらいでしか見かけないし
この機会は是非とも活かしたい!

あとは何にするか……選べる、迷えるのはやっぱり楽しいですね。

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選んで盛られた膳がこんな感じ。
大きな湯呑の番茶も嬉しいね。

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三ツ葉と揚げのシンプルなお味噌汁。
この器はちょっと冷めやすい気がするのはちと残念かな。

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メイン以外はお代わりアリということで
小鉢のオムレツはお代わりしちゃいました。

個人的には卵焼きの類は甘いのより
こういった具入りの塩気があるタイプが好き。

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トビウオのなめろうです。
スシネタや小料理屋だと、ちびっとあるだけなので
このボリュームは凄い嬉しいな。

程よい味噌味に胡麻ネギと合って美味い。
粘り気が出るまで刻んで叩かれた身はすごく旨味増してます。

ポン酒でちびりと飲みながらの友というのが醍醐味という人は多いと思いますが
ごはんでガッツリ食べられるのも至福です。
なかなか、そういう出し方してくれるお店ってないよね?

心の中に密かにあった
こんなこといいな、できたらいいな、を
叶えてくれてありがとう!

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もう一つ選んだのは新じゃがのミートソース和え。

こちらはよりボリュームのある一品です。
僅かにシャッキリ感を残した火加減のじゃがいもも結構美味しいですね。

ミートソースとの相性も、トルコ料理のムサカなんかで実証済み。
細かい挽肉に濃い目のトマトソース味はじゃがいもの良きパートナーになります。

こちらもまた美味しかった~。

というわけで大満足のランチでございました。

ほぼ毎日内容にへんかがあるので
またお昼時はチェックしないとですね!

まだネット上に情報は見かけませんが
店名イコール場所なんで
見つけるのはそんなに難しくないと思います。

伊勢佐木町5-130

テーマ:和食*ダイニングバー - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロのマカロニグラタン、和牛スネ肉とグリーンピースのボロネーゼ
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※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

消費税増税につき飲食業界も悲悲こもごもでございます。
喜、何処にもないよね。
客も困るけどお店も困る。

そんななかで各々の工夫が試されるわけですが
毎週通ってるフラテッロでも
増税分の値上げはしょーがないとして
そのかわりと言ってはなんですがメニュー増えました。

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パスタが3種になって
更にメイン料理も2種、平日から注文可能となりました。
こりゃ厨房大忙しだぞ?

いつも通りのパスタも美味しそうだけど
日曜の風雨の影響でまだ翌日の昼も寒かったから

温かいものが欲しかったところにマカロニグラタン…マッケローニが美味しそう。

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カブ、チキン、ブロッコリー、グリルしたイモ等々
相変わらずのボリュームで楽しい美味しいサラダ。

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何気にパニーニ、ほんの少しサイズが大きくなってるような?
茹でたジャガイモと生トマトって相性いいな。

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さっと湯通しするくらいに茹でたマカロニを
フライパンでホワイトソースと具と和えて
更にキャセロールに盛ってオーブンに投入、と
手間かかってます。

ずっとフライパンに集中して料理するパスタより
実は手間は少ないのかもしれない。
でも洗い物は増える…よね?

でもアツアツの出来立て、もー見るからにウマそうですよ!

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僅かにコシを残してるマカロニがいいですね!
大抵のお店だとフニャフニャに茹でてから焼くから。

チーズとホワイトソースに絡めて
アツアツをハフハフ言いながら食べるこの醍醐味といったらもう!

牛スネ肉もたんまり。
グリーンピースもほこほこなので美味しいですよ。
ほんのりの挽いた黒胡椒のアクセントもよし。

寒さを残す春にはもってこいの料理です。

公式ページ
参考ページ

いつもの大胆且つ絶妙なパスタとちょぴり方向性違いますが
食べたい時が美味い時にマッチした素敵な料理でした。

温かくなったらこの枠は何が来るんだろう?
余裕があればメイン料理も頂いてみたいところです。

目の前で調理されてたハラミのビステッカ(イタリアにおけるビフテキの意?)も
めちゃ美味しそうだったんだもの。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

長者町、東北大飯店の羊湯ほか
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日曜は仲間内で掃部山公園にて花見を決行しました。

天気予報によると昼から降水確率50%とのことだったので
不安はあったものの

午前中の晴れ具合から降っても通り雨だろう…
と希望的観測の元に強行しました。

やっぱし見通し甘かったんですけどね。

昼ごろまではいい日よりだったけど
さーっと雨雲が立ち込めてポツポツ。

アイ・ドリーーーンキン・イン・ザ・レイン、と歌いつつ

近県の空模様と風向きから
暫くは大丈夫なのでペース上げながらやっつけてしまおう、と凌いだのですが
回復の見込みはまるでないな、と見切って晩までカラオケ

その後は京味居に行こうと思ったけど12人の団体になっていたので入れず
穴場の東北大飯店へと滑り込みました。

ともかく寒かったので熱いスープが飲みたくて
羊肉のスープを注文しました。

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思ったよりはあっさり目で
赤みはあるけど辛さはそんなに大したことありません。

微かに化調を感じる味だったのは残念ですが
でも外歩いてきてホント寒かったので暖まって美味しいですわ。

薄切り羊肉と羊モツと香菜等たっぷり入ってます。

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こちらの麻婆豆腐は華隆餐館等の本格的な四川のお店のものと比べると
ややマイルドに仕上がってます。

豆鼓なんかの風味が甘く感じますね。
オイリーなところが強く出るのが特徴なのでむしろ湖南料理っぽい?

この辺の料理を頼むとどうしてもご飯、欲しくなりますねぇ。

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東北風ピザという注釈に食いついて頼まれました葱油餅。
ホントにピザ並の大きさです。

屋台で食べる様なものよりややクリスピー。
基本プレーンでほんのり味がついているタイプなので
これも麻婆豆腐やらタレやらつけて食べると一層美味しいですね。

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蒜泥白肉。
煮豚です。

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このニンニク醤油ダレをかけて頂きます。
お昼には延明の豚料理をしこたま買い込んでって食べたので
内容的にちと被るけど、濃い目の醤油ダレで食べる豚もいいもんです。

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毛氏紅焼肉。
毛沢東の故郷の湖南の豚バラ醤油煮込みです。
またしても豚だけど、今日はひたすら豚食い尽くすでいいかー、と
ご飯で頂いちゃいます。

そんなこんなで結局一日中大所帯でバカ騒ぎして
食って飲んで、と楽しい一日でございました。

参考ページ

何時の間にやら概ね満席になってたのですが
我々以外全員中国の方でした。

お店広いけど裏道だし
私みたいな物好きが案内しなきゃあんまし日本人こないです。
在日中国人の方々の宴会向けのお店なんであります。

ケーブルテレビでは中国版セーラームーンみたいな実写ドラマをやっておりました。
あとで検索したら巴拉拉小魔仙っていう
こちらもアニメと実写両方やってる中国の人気シリーズっぽいです。

こういうワケわかんないものにお目にかかれるのも
このお店の醍醐味の一つでもあります。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

渋谷区桜丘町、アユンテラスのスマトラカレーセット
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メラティ無きあとの
インドネシア料理食べたい欲求をどうしてくれよう、と途方に暮れていたところ
渋谷にランチ営業のあるお店があると知ったので
用事のついでに食べに行くことにしました。

駅から遠くはないんだけど、場所がちょっとわかりづらいです。
マークシティから東急プラザへと通りを進み
首都高の高架を越えてミュージックランド・キーの右手の坂をずんずん上って
インフォスタワーを横目に更に上った細道にあります。

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バリ製の家具で彩られたリゾートカフェ的な空間で
非日常感に溢れています。

ああ、南の島でだらだら過ごしてぇー。

ランチは平日と休日で内容が変わります。
行ったのは日曜だったので
おかず盛り合わせごはんなナシチャンプルと
スマトラカレーセット。

絵柄的にはナシチャンプルの方が楽しそうですが
カレーはチキンとマトンが選べるとのこと。
ならマトンで食べるしかないわけですよ、羊スキー的には。

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サラダの代わりにガドガドがついてきます。
温野菜のピーナッツソースがけ。

なんか意味ありげな言葉の響きですが
寄せ集め、ごちゃ混ぜ、って意味らしいです。
チャンプルと意味的には近いんですね。

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辛さはほとんどなくて
ピーナッツの甘みでもりもり茹でた野菜を頂く料理。
単純だけど美味しいです。

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ご飯と一緒にカレーがやってきました。
しかし何かしら皿に顔がついてますね、こちらの食器。

宗教的に意味合いあったりするのかな?
神に捧げるとか、あるいは神に守ってもらうとか。

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カレーとメニューにはありますが
グレカンビンと呼ばれる料理です。
マトンのココナッツソース煮込み。

でも辛い味つけで頂くからほぼカレーと言って差し支えないですね。

先日食べたグレアヤムのマトン版。

うん、そうだよね。
こういうの期待していたんだよ、ホントは。

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具沢山で
摩り下ろしたココナッツとタマネギの食感
さらに旨味とクリーミーなコクに満ちていて
そこをスパイスでキリッと引き締めています。

羊肉も沢山で食べ甲斐あります。
味がご飯に合って美味しいなぁ。

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コーヒーシュガーポットはカエルの取手付
目がキョロキョロ動きだしそう。

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バリコーヒーはトルココーヒー同様に
粉が沈むのを待って上澄みを飲むのです。

しかしそれだと砂糖混ぜるのどうするべきなんだろう?
混ぜたら粉もまた散らばるし。

取りあえずスプーンにちょいと砂糖まぶし
口に含んでからコーヒー飲んで
口の中で混ぜて飲みました。

これが正しいとは思えないんだけど…
もとから砂糖入れないもんなんだろうなぁ。

ちなみにバリだとコーヒーの綴りはKOPIになります。
コーピー?

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そんなわけで美味しい料理でインドネシア方面への欲求を
ようやく果たすことが出来ました。

とはいえ、もっと身近に楽しめるお店があるともっといいんだけどなぁ。

公式ページ
参考ページ

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お店にたどり着く途中の反対側のカフェの柵の中に
なんか生き物がいるのにふと気づきました。

……ヤギ??
お店の中でヤギ飼ってるのか!

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白ヤギさんと黒ヤギさんがテラスのすぐそばにいるんですよ。
隣同士なのでお手紙のやり取りも必要なさそうです。

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桜丘カフェというお店みたいです。

まさか渋谷の駅から5分ちょいの場所に
こんなのどかな空間があるなんて、思いもよりませんでした。

機会あったらこちらも入ってみようかな。

公式ページ

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

第22回大岡川桜まつり
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昨年は直前に暴風注意報が出ていたため
警戒して出店の少なかった桜まつり
今年はどうなのかなー、と出かけて行きました

もちろんハラを空かせてな!

ちなみにその前にみなとみらいの桜フェスタに出かけたものの
開催と同時にまずパレードがはじまり

それが終わるまでお店が開かないというので
心の中でちゃぶだいひっくり返して
日ノ出町方面に引き返しました。

待てんわ!

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日ノ出町の駅前再開発につき
毎年フリマをやっている場所は塞がれていて
旭橋のあたりから会場になります。

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テキ屋の大阪焼きに惹かれて行きました。
お好み焼きはすっかりで頂くようになったので間に合ってたのですが
目玉焼きが大部分を占める大阪焼きも
これはこれで味わい深いです。

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飲み屋ゾーンでは
バハカォンが今年もリングイッサ売ってます。

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なら今年も頂かないことにははじまりません。
肉汁たっぷりのソーセージ相変わらずうまし。

しかしその後本日と明日日曜お休みの告知の出ていたガウシャも
自家製のソーセージ焼いて売ってたのを見つけたのですが
すっかり行列が出来ていたので素通り。

まぁ、いつでも頂けるからね。

ちなみによんふくカフェもサンドイッチやらビビンバやら売ってたのですが
お昼早々に全部売り切れ。

相変わらずの人気っぷりです。

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艀のステージで演奏が始まりました。
去年は天候のせいでぜんぜん客いなかったのですが
今年は盛況です。

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日の出スタジオの前では根菜の味噌スープと
グリーン春スープなるものを売っています。

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さっそく春スープを頂きました。
グリーンピースをつぶしてミント等のスパイスで煮込んだもののようです。

グリーンピースというと子供も大人も苦手な人が多い豆ですが
春らしく爽やかな味つけに濾されてとろけた実が美味しいです。

形をとどめて残った皮がまたいい食感。
やっぱり調理次第なんだなぁ、と実感しました。
美味しいです!

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高架下スタジオではパンや物産を売ってたり
手作りブリオッシュ教室なんかやっていたみたいです。

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レジデンスのお店もいろいろ特別メニューを出しています。

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ナイトファイヤーって阪東橋バス停前のパチンコ屋の上の店じゃなかったっけ?
最近営業形態が変わったっぽい看板が出てたけど

例によって屋号そのままで別の店になって
元の人たちはこっちに移ったとか、そんな感じなのかな?
わかんないけど

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ペルシャ風煮込みなんてのを売ってたので
ついつい買ってしまいました。

今出してきたばかりなんだよラッキーボーイとか言われました。
わーい、ボーイで通るんだ。

鶏肉とジャガイモとズッキーニ等の野菜をトマトスープに煮込んだものです。
曇ってきて風も出て寒いので
こういうシンプルに温かいスープは美味しいです。

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向かいでケバブオイシーデスヨー、と叫んで牛と鶏焼いてらっしゃるおっちゃん
こちらもナイトファイヤーの方っぽい。

味つけはイラン風とのことです。

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牛いただきましたが美味しいです。

スパイス等の強い味は全くないんだけど
なんだろう、中東特有のワイルドな味。

牛だけど羊のような風味豊かな焼き上がりで
トルコのハンバーグのキョフテなんかにも似た味。

検索してみるとタマネギとニンニクとサフランと
あとイランのスパイスミックスを使って作るらしいんだけど
そのスパイスミックスにどんな調味料が入っているのか知りたい。

昨日のアフリカンフェスティバルで頂いた牛の焼肉も
こういった感じの味でした。

北アフリカに移住したアラブ人が伝えたレシピだったりするんだろうか?

ナイトファイヤーもちょっと気になるお店です。
また日を改めて伺ってみたいな。

しかしぽつぽつ雨降ってきちゃって
布団干しっぱなしで出てきちゃったので
そのまま慌ててウチに飛んで帰りました。

天気予報よく見ておかないとだなぁ。

公式ページ

実のところ桜まつりの本番は明日日曜です。
本日土曜より出店の類も増えると思うので
花見がてら出かけてみるのはいかがでしょうか?

桜そばも今日は売ってなかったし。

まー天気がちょい心配なんですけどね。

私はちと別の用事で明日は訪れることが出来なさそうです。

テーマ:イベント - ジャンル:グルメ

アフリカンフェスティバルよこはま2014
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ようやくの春たけなわ
一足先に室内イベントのアフリカンフェスティバルに行ってきました。
今年7回目を迎えた赤レンガ倉庫の春の定番イベント

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私たちが普段知る機会の少ないアフリカの
文化や食べ物に直接触れることの出来るイベントです。

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いつもどーり即食べ物の方に足が向かってしまうんですけどね。

毎年お馴染みの旧オーヴィレッジとカフェザイカのジュディねえさんに会いに行きました。
そーいえば川越に移ってからネットに一切データないなぁ。
聞いておけばよかった。

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今日はヤッサがオススメというので貰いました。
鶏肉とタマネギのシチュー

マスタードや唐辛子で味付けたホワイトカレー的なモンなんですが
これはご飯と一緒に煮詰まった感じでドリアンっぽくなってます。

辛いの入れるか聞かれて、沢山入れてと答えたところ
この黒い部分が辛いペーストです。

これがめっちゃ辛い!
葉唐辛子と青唐辛子を四川の辣油で和えたかのような
美味しいんだけど頭皮から汗が出る…。

水分補給を…と思ったけど
今回ビールや椰子酒売ってるところはあるけど
どこもジュース売ってねぇ!

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つーことで2階に下りて
毎年ルイボスティ売ってるブースに向かいました。

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熱いお茶の試飲してましたが今は飲めそうにない。
とっとと冷たいペットのお茶買いました。

これからまだまだ食べるから
コイツに少しでも脂肪分解してもらわな。

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入り口では樹の又利用して作った太鼓がお出迎え。
怪しげなセンスのオブジェになってます。

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平日だけどまあまあお客さん入ってますね。

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アフリカのみやげ物は
こういった異質な文化を感じられて
見てて面白いですね。

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クールダウンして舌の感覚が戻ったので
再びバックトゥストリート!

去年アンゴラ大使館のあったところ
今年はブルキナファソの大使館ブースがお店を出しています。

ABC順で持ち回り?
と思ったけど、それならベナンが先か。

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オクラフーフ
フフというのはヤムイモを練ったマッシュポテトで
西アフリカ、中央アフリカで主食として食べられています。
スープやシチューと一緒に食べるのです。

というわけでオクラのシチューと一緒。

アフリカはモロヘイヤとかビテクテクとかオクラとか
ねばねばした野菜の煮込みがいろいろありますね。
オクラ完全にとろけちゃってとろろみたいです。

フフは他所で食べたときはぺしゃっとして
あんまし美味しくなかったのですが
ここのはわりと美味しかったです。

しっかりもちもちしていて
マッシュポテトとお餅の中間のような仕上がり。

やっぱりところにより出来不出来はあるんだなぁ。

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同じくクスクス。
トマトの赤が目に痛いほどきらめいてます。
で、実際味もかなりトマトーーー!という強い主張のトマトース。

濃くて美味しいですよ。
パプリカやらズッキーニやらもいい塩梅に柔らかくていい。

クスクスももっちりした出来栄えで
日本人の感覚からしてもご飯的な、主食に相応しい食感でした。

クスクスもお店によるとぼそっとしてたり
もっさりしてたりで美味しくないんですよね。

その辺はさすがの大使館クオリティということなのかしら?

でもホントはアンゴラ大使館の料理が食べたかったよ。

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ウガンダ料理のホワイトナイルパブ
ネット上にデータなし
ここは初めて見る料理ばかりですね。

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散々悩んでムチャモという料理を選びました。
ローストビーフと書いてあるんだけど
この骨まわりの肉がたまらなく美味しい!

脂のってるところに
調味料は何使ってるんだろう?

青唐辛子とピーナッツソースとかなのかしら?
よくわかんないけどえらいうまい。

オーヴィレッジのBBQマトンもこんな調理の仕方だったけど
美味しいんだよね。

もー手掴みで骨と骨の間までこそげて食べちゃう。

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タンザニア料理のセレンゲティグリル
お店のページ見ても何処にあるのかよくわらかない。

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チキンピラフ頂きました。
冷めちゃってるけど
これはこれでアフリカで駅弁食べたらきっとこんな感じ
という感じの冷めてもわりかし美味しいピラフでした。

いやアフリカに駅弁はないと思うけど。

なんか独特の香りがするんですよね。

インド人の体臭がカルダモンみたいな臭いなのと同様に
黒人の体臭の元となってるような
そんな感じのスパイス。

…こう書くと臭そうに感じて誰も美味しそうだと感じないのが難点だ。
うーん、うまい表現が見つからないぞ。

日本人って醤油臭かったりするのかな?

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ステージではゾマホンさんによるベナンの紹介
…のはずがサンコンさんが特別ゲスト
それぞれ日本に来ての思いを打ち明けられました。

ゾマホン閣下は日本という国の豊かさに感謝と賛辞を述べると共に
世界中を豊かにする鍵を握っているのは日本だと熱弁します。

日本は資源に乏しいが世界で2番目に豊か
アフリカは資源が世界一豊かだけど
その生活は極めて貧しい。

日本人はアフリカの国々に関してほとんど知らない
もっとよく知って豊かになるように協力して欲しい、と。


難しい問題ですね。

そもそも今の世の中
WIN-WINではなく
誰かが泣くことにより誰かが潤うというのが
正常な経済のあり方として成り立ってしまっています。

前にアフリカのドキュメンタリーで
日が出てから暮れるまでずっと
レンガを作り続けている少年のことが語られていました。

しかし先進文明国の価値基準に照らし合わせて
彼らに正当な報酬を払ったら
多分何万人もの人間が路頭に迷うことになります。

一方で額に汗することなく
株を横から横へ転がすだけで巨万の富を得る人もいます。

この格差が今の世界が正常に流れるために必要なものとなっているという歪さ。

それを容認せざろう得ない自己嫌悪を閣下に突きつけられたようで
ちょっと辛かったなぁ。

感じ方は人それぞれだと思いますが
そういった後ろめたさを思い出させてしまうのが
私にとってのアフリカという国の印象でもあります。

飽食しまくってるヤローが言っても説得力なんて微塵もありませんけどね。

でも文化や食を通じて互いの理解を深めるにはいいイベントだと思います。
末永く続いて欲しいなぁ。

明日明後日の5日、6日も赤レンガで開催していますので
ご興味のある方はどうぞ。

公式ページ

ちなみに司会の方がサラッと口にした情報によると
屋外イベントの方のアフリカンフェスタは
外務省が予算つけなかったので開催なくなったそうです。
ちぇー。

それから話変わりますけど
野毛大道芸は、協賛金がらみに不正会計があったとかで春の開催は中止になったそうです。

なんてこったい!

昨年同様
春のイベントカレンダーを拵えてありますので
興味のある方はご覧になってください。

2014春のイベントカレンダー

テーマ:イベント - ジャンル:グルメ

大岡川の桜と日ノ出町(宮川町)、フンザ・ダルバルのケバブサンド
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毎年春のこの時期の楽しみは
朝、出勤時にほんのちょっとの寄り道して大岡川沿いで花見することです。

今日は雨降っちゃって素通りしてきたので
昨日撮った写真をちょっと載せておきます。

ただでさえ桜の時期は短いのに
春は雨風強い日があって
すぐに散っちゃうのが残念ですね。

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写真に撮ると大岡川の汚さはわかんないからいいですね。

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平日でもお昼の時分には屋形船やらボートやらが
次々と下っていきます。

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鳩はじっとしていてくれるので
撮りやすい。

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オートだと木漏れ日の撮り方のコントロールできませんが
それでもいい感じに写りますね。

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夕刻は花より団子のお時間です。

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食べ物に目移りして
桜鑑賞がおろそかに。

今年はほぼ満開を楽しめる週末が1回きりになりそうなので
例年より屋台で呑みを楽しむ人が多い気がします。

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5、6日には毎年恒例の大岡川桜まつりがあるので
そちらで存分に楽しませていただこうかなと思います。

大岡川桜まつり 公式ページ

歩いてるうちにどんどん暗くなってきました。

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※閉店しました

屋台で食いそびれたところに
日ノ出町駅前三角地帯のインド・パキスタン料理屋の
フンザ・ダルバルが目に入りました。

横浜界隈はネパールが多くて
パキスタン系のお店は意外に少ないんですよね。

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ここは店頭でドネルケバブ売ってるんですよね。
注文すると白人のおにーちゃんが出てきました。
何人なんだろう?

店内には水パイプがおいてあったりするし
パキスタンでけでなく中東方面のものもあるのかな?

ケバブラップとかケバブライスはありましたが。

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消費税増税につき540円、と値上がりしましたが
その分ピタがパンパンに膨れるくらい沢山お肉入れて下さいました。
嬉しくなっちゃうなぁ。

ソースはミックスで頼ましたが
ホットソースはマコーミックのメキシカンチリソース
ちょっと味が似てる気がしました。

ソースも増量だったので
なんかケバブメヒカーナとでもいうような味になりました。

ソースの味しかしないなぁ。
でも美味しく頂けちゃうんですよねぇ。

参考ページ

インド料理のお店としての以前のクエタから
看板を付け替えてもメニューはそのままだったし
カレーの味はほぼ変わりなかったと思います。

そろそろまたカレーとか食べに行こうかな。

テーマ:横浜 関内・山手・伊勢佐木(御開港場〜吉田新田)エリア - ジャンル:地域情報

若葉町、ヨコハマアジアンダイニング&バーのガパオフォー
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ランチからアジア各国のレパートリーの多い
ヨコハマアジアンダイニング&キッチン
お昼にまた食べに来ました。

しかしこの店名の長さは毎度書くのが面倒だなぁ。
なんか略称はないものか。

今回は後から追加されたメニューのガパオフォーを頂きました。

目玉の強烈な見た目のガパオライスが結構美味しかったから
フォーに入れるとどん感じになるのかなーと。

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サラダはまぁいつもの通りです。

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こちらのフォーはチャーハンがセットでついてきます。
ラーメンと半チャーハンの文化に倣ってのことですね。

もともとガパオが辛めなのがわかってるので
盆に乗せられたナンプラーはチャーハンにかけてタイ風にするのがよさげ。

ラーメンライスのライスの代わりにするのももちろんアリ。

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もともとベトナム料理のフォーとは
かなりかけ離れた見た目です。

まず赤いもんね。
ガパオもあんまし赤くはないハズなんだけど。

タイ料理でもベトナム料理でもない
オリジナルなラーメンです。
挽肉の量が結構多いのは嬉しいポイント。

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ホーリーバジルの風味はともかく
タマリンドの甘みが強くて甘そうに感じ

でもそれをひっくり返すくらいに唐辛子の辛さが強くて
体中ホットになります。
ちょっぴりむせるくらいに。

でも美味しいんだ、甘辛さ加減が。

ガパオライスで食べると目立つ油っ気が
スープに入れる事で和らいで
麺と相性のいい味になってます。

ちょっとだけ甘みわざとらしい感じがあるような気もするけど
それほど気にはなりません。

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体アツアツだったので
食後のドリンクにホットチャイは失敗だったかも
マンゴーラッシーにしとけばよかったよ。

チャイでクールダウン出来ないから
コップの水であとで水冷というのもちょっと勿体ない。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:エスニック - ジャンル:グルメ

大森北、クシネーラの食べ放題
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昨年秋にフィリピンフェスティバルで美味しい料理を食べて以来
フィリピン料理を食べたい欲求に駆られていました。

しかし関内近辺に何軒かあったはずのフィリピンレストランは
ただのフィリピンパブになってしまったり
看板に電気はついているのにいつ行ってもクローズのままだったり、と
ずっと肩すかしを喰らったままでした。

川崎にお昼食べ放題があるお店にも行ったものの閉ってたり
ということで、あとアテがあるのは以前大森に出かけて行った時に見つけた
クシネーラというお店のみ。

そこも暫くフェイスブックの更新が止まってしまっていたのですが
久々にちょっと見たら1日前に更新されているのを発見!

金、土、日の番は食べ放題やっているんです。
知らない料理をいろいろ試してみたい時に向いています。

仕事で疲れて晩飯も取らずにベッドに横になっていたのですが
折角のチャンスだ!と立ち上がって京浜東北線で一路大森へ!

マンションの1階部分の居酒屋やバーの入った一角の一番奥なので
入るのにちょっと勇気要るけどね。

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ウォーマーに入っている料理があったから間違いないとわかったけど
それ以外お店の作りは完全にカラオケパブですもの。

お客さんもフィリピーナ多め。
日本人もいましたが、常連っぽい感じ。

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でもこんな魅惑の料理を目の前にして
敵前逃亡できようか!いやない!

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取りあえずスープ。
鶏の骨付きの切り身がごろごろ

ほんのりマリンドの酸味があるけど
鶏から出た脂こってり
チンゲン菜も沢山入ってて相性よし。

ティノラン・マノックって名前の料理。

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食べ放題の時は紙皿を用意していて
それにセルフでよそって頂く方式。

食べ放題だとなるべく沢山のものを盛ってしまおうという
食い意地の悪さがたたってどうしても見栄え悪く盛ってしまいますが
許されて?

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チャプスイ。
とろみのある野菜炒めは日本でもお馴染みの中華料理ですね。

アメリカ式中華の名称なんですが
フィリピンでも食べられています。

料理の伝搬自体もアメリカ経由なのか
直接華僑が中国から持ち込んだのか、どっちなんだろ?

いずれにしても
日本でもよく食べられる中華丼の具そのまんまの味です。

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ポークアプリターダ
豚とじゃがいもとニンジンのトマトソース煮込みです。
煮込まれれば煮込まれるほど味がのって美味しい。

これもわりと世界各地て普遍的なレシピですよね。
絶対美味しいようなぁ、この組み合わせは。

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アドボ・プシット
イカで作ったアドボってことですね。

醤油に酸味にほんのりの辛さ
これも日本人の好みに合いそうな料理です。

イカの美味さももちろんですが
イカから出たダシの染みた汁がまた美味しいの。
ご飯にだぼだぼかけて食べるとたまりません。

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ディヌグアン。
豚の血とモツの炒め物。

一見キワモノですが
これも血とモツのコクがすっごくいい味になるんです。
イカスミにも似た味わい。

結果的に今回頂いたものは
どれもスパイス等の刺激的な特化をしていない
日本人にも馴染みやすいお料理ばかりでした。

しかしこの食べ放題1000円ですもの。
近場だったら毎週通っちゃうよなぁ。

帰りに人身事故で京浜東北止まっちゃったから
京急の大森海岸まで歩くハメになりましたし
時間が遅いからずーーーっと鈍行で時間かかりました

そんな微妙に面倒な距離はあるんだけど
いいお店だなぁ。

また食べに来たい。

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飲み屋横丁の一番奥のこんな佇まいですもの。
フィリピン料理に餓えてなかったら素通りしてたよなぁ。

おかげで食べログにも記載ありません。

公式ページ

見つけた後ネットで検索かけたら食べ放題やってると知って
ようやく来れたお店。

大森には他にあんまし用ないんだけど
また食べにノコノコ出かけてしまいそう。

でも探せば横浜にもあるのかなぁ?

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福富町にこんな看板があるのもちと気になる。
フィリピンにある日本料理屋、的な看板。
YAKITORIとか書いてあるけど
煮込み料理の写真はフィリピンのものだよなぁ。

ネットで検索しても一切情報ないんだけど
ここは夜ちゃんと開いてはいるみたい。

勇気出して入ってみようかなぁ…。

テーマ:エスニック - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
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