オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
第33回横浜開港祭
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昨年に続いて今年も地元横浜の開港祭に散歩がてら行ってきました。

開港祭と呼ばれていながらも33回目と名打っているように
開港した時期から続いている由緒正しいイベントというわけではありません。
だって80年代に横浜どんたくという名前で始まったものなんだもの。

そんなわけで途中から開港祭という名前に変わり
正直なところ大勢の市民巻き込んでの大盛り上がりということはなくて
みなとみらいの海側で地味に続いてる知る人ぞ知る的なイベントですよね。

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取りあえずは去年のやまぎりに替わっての
海上自衛隊護衛艦やまなみの一般公開に行ってきました。

やまぎりよりちょっとだけ小さいけど、見た目はほとんど一緒ですね。

もうとっくに端午の節句は終わってるけど
鯉のぼりが泳いでいます。

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艦橋前の対潜魚雷発射装置です。

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62口径76ミリ速射砲

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艦対艦ミサイル発射筒

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対空ミサイルなんだけど、顔描いてる上にネコミミまで!

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今回上部甲板の解放はしていないのでここまでです。

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自衛隊神奈川地方協力本部の二代目ゆるキャラのはまにゃんと
海自士官っぽい方はなんて言うんだろ?

はまにゃん、おしりの辺りに通気ファンが仕込まれているのが見えました。
暑いと着ぐるみは大変だよね。

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陸自の高機動車。
公募で疾風とかいう名前がついてますが、隊では高機とかメガクルとか呼ばれてるそうです。

でかい車両ってカッコイイよね!

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偵察用バイク。
乗せてもらえる子供が羨ましい!
子供用メットとジャケットって広報専用の備品なのかしら?

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取りあえず見たいものは見たところで腹ごしらえしようと
臨海公園の屋台村に行ってみました。

このアングル去年撮ったのとほぼおんなじだったことに気づいて我ながら苦笑。
自分の中の構図データベース貧困だなぁ。

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さっさと食べられるものを、と思って
多分アラブ系の屋台と思われる方に向かいました。
アジュマーンってアラブの首都だよね?

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シシケバブです。
たっぷりしてるし味もまぁまぁだけど
他所にある調理場から調理済みのものを持って来ただけと思われ
冷めてカチカチになってます。

ウチ持って帰ってレンジ入れた方が美味しいと思うけど
おなかすいてるんでパクパクと残さず頂きました。

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しかしそろそろ12時近いんだけど
まだ準備の出来てないお店の方が多いです。
本番は日が暮れる頃からなのかなぁ。

でも準備完了したとしても、例年とほぼ同じお店ばかりなので
正直目新しさがなくて
食いつくように食べたい料理は見当たらなかったかなぁ。

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ステージイベントでゆるキャラグランプリ的なものがあることもあって
あちこちでゆるキャラを見かけます。

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グルメストリートもほぼ去年と同じ顔ぶれ。

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おなじみのラニが来ていました。
カレーの種類が一択になっちゃったのは
あんまし捌けないからなのかな。

ということで焼き物の方メイン。

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丁度鉄板でこんな大量のビーフンが焼きあがったところだったんで
つい手が出てしまいました。

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辛さは控えめのマイルド味で子供でも安心して頂けるお味です。
でもやっぱり料理は出来立てが美味しいですね。

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ステージではアマチュアキッズダンサーたちのパフォーマンスが始まりました。
プロのステージは相変わらず本日である6月2日、月曜に集中してるんですよね。

今年もまぁ相変わらず地味なまんまですけど
天気のいい日に潮風に吹かれながら
子供達のダンスを横目に見つつ

出来立てのカレービーフンを頂くという昼下がりも
そう悪くないかな、と思いました。

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しかしまだ一応5月だっていうのにマジで暑いです!
今年冷夏だってウソでしょ?

体を冷却したいので
神戸六甲の共進牛乳のカップアイスを頂くことにしました。

バニラ・いちご・チョコレート・抹茶・丹波黒の5択とくれば

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そりゃ他所では食べられなさそうな丹波の黒豆入りを選ぶでしょ!

牛乳屋のアイスだけに牛乳味が濃く出ており
そこに甘納豆的なねっとりとしたクリーミーさが加わって美味しいです。
うーん、心地よく体が冷える!

これ食べられただけでも
わざわざみなとみらいまで歩いてきた甲斐があったかもしれない。

明日日曜と明後日月曜も開催しておりますので
(但し各イベントの日程時間等は公式参照のこと)
まぁ多くは望み過ぎず
みなとみらいの散歩がてらにぶらついてみるのもいいんじゃないかと思います。

開港祭公式
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高根町、お好み焼きカフェ叶のオム焼きうどん
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首都高裏手から医大通りのあたりの住宅地にひっそりとある隠れ家で
広島式のお好み焼きが頂けるお店、叶
隠れ家だけにコッソリの憩いにまたも訪れました。

前に来た時に自宅用のお昼として作られていた
焼きうどんがえらい美味しそうでね。

こりゃ是非自分も食べてみたいなと思って
頼んでみたわけですよ。

オムときたらそば、となりそうなところを
あえてうどんでいくのがよいのです。

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脂多めの豚バラにイカ天の衣の油がまず加わります。

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先に別に焼いておいたうどんをほぐして
天かすとキャベツが入ってきます。

お好み焼きの千切りキャベツもいいけど
形を保ったまんま焼かれてしんなりしてくるキャベツもそそります。

このあとソースと絡めて鉄板で焼いていく作業になるのです。

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そのあともやしが入って
鉄板にあけた生卵を数十秒で焼いて乗せ
鰹節に青海苔にソースとかけて出来上がりです!

いやもー見た目からしてたまんないですね!

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材料はほぼ同じながらお好み焼きと決定的に違うのは
ソースのよく絡んでいるうどんです。

途中まで焼く過程は同じだけど
お好み焼きの場合は生地の上にキャベツが敷かれ

その土台の上にうどんが乗るので
間接的な焼きかげんになります。

そこをずっと鉄板で直に焼いているので
ソースの香ばしさもひとしおです。

そしてざっくり切りキャベツのシャッキリ感。
これがまたたまらない!

むっちりとシャッキリの美味さ加減は
お好み焼きとはまた違う美味しさがあります。

ほぼ材料変わらないのにこれは不思議だよなぁ。

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あと紅ショウガの風味も大きなポイントですね。

別皿で出してくれるので
うどんに対しての割合はセルフにて。

ほんのりのピリッとした味が加わると
尚更に焼きうどんの美味さが引き立ちます。

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お好み焼き屋だけどカフェだよ、ということでコーヒー頂いちゃいました。

食後の…というか作ってる最中も食べてる最中も
おかあさんと結構おしゃべりしてしまいますが

とりとめのないおしゃべりもこのお店の大きな魅力です。
チャキチャキの広島っ子(?)のおかあさんと過ごしていると
ご飯以外にも元気もらってく感じです。

参考ページ

テーマ:鉄板焼き - ジャンル:グルメ

横浜公園の横浜開港バザー
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今年も開港記念日が近づいてきました。
ということでこちらも毎年恒例、ハマスタ前の横濱公園にて
開催期間1週間の開港バザーの開催です。

主にテキ屋の方々がはりきってる系のイベントなんですが
仕事帰りに寄れることもあって、毎年寄らせてもらってます

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基本的に終了19時なので30分程度のお楽しみです。
でもご当地グルメのコーナーは仕事帰りやナイター客を当て込んで
多少遅い時間まで営業しております。

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こちらのケバブ屋は初めて見ますね。
ドネルケバブだけでなくシシケバブもあったので頼んでみました。

しかし肉焼く白人のおっちゃんは
建物後方の人達相手に野球ごっこをするのに忙しくて
注文指示してるバイトのにーちゃん完全無視状態。

ネタでやってるのか本気で気づいてなかったのか
微妙なレベルのオトボケなおっちゃんです。

もう一人のちょいイケメン寄りの白人のおっちゃんも
トルコアイスの販売専門…と言えばおふざけキャラになっているのはわかりますよね?
例のアイス渡さないパフォーマンス。

気苦労絶えないだろうなぁ、バイトのにーちゃん。

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最初に火入れての仕込みから時間が経ってるようで
脂抜けてちょい固めなのは残念ですが

それでもしっかり焼いた鶏肉に辛口ソースかけると美味しいよなぁ。

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喉が渇いた時に手頃なのが毎年参加の
ジュースとドーナツのブース。

王林、ふじ、シナノゴールド、ジョナゴールド、どれもコップ1杯100円なんで
料は少ないけど飲み比べも気軽にできちゃう。

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ふじを頂きました。
スッキリした甘みで体潤います。

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去年は津山のホルモンうどんを頂いたので
今年はホルモンとチャンポンの麺を炒めたホルチャンというのを頼んでみました。
チャンポンの麺入りのもつ鍋もあるみたいですね。

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これがもう、どうやったらこんな味になるんだか。

ぶっちゃけベビースターラーメン味!

アレをとことん煮込んで出した濃縮ソースに
牛モツの出汁を合わせたような味。

モツの旨味が充分でてるから
化調っぽい味つけなんか必要なさそうな気もするんだけど

このめっちゃ濃厚ジャンキー味の
アツアツむっちり麺はこれはこれでアリだ!

ボリュームもあるし
ジャンキー加減がたまらんなぁ。

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ケバブと言えばこの店、ナイル&ディディもこの界隈のイベントじゃ
見かけないことがないという感じのお店ですよね。
でもどこかにお店の本体があるのかどうかも不明。

今日はもうケバブ食べたからとりあえず見送り。

あとは今回も八十八が来てたけど
ハヤシは値段が1.5倍にまでなっちゃってたので見送り。
次の吉田町のイベントで食べよっと。

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テキ屋通りの方にあったお店で
イタリア料理として置いてあったパンチェロッティという名前に惹かれました。

包みピザならカルツォーネじゃないの?と思ったら

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揚げピザなんですね。
イタリア南部プーリアの郷土料理で
ミラノ名物のファーストフードになったそうです。

ちょっとブラジルのパステルにも近いですよね。

マルガリータとジェノベーゼがあったので後者をチョイス。
揚げた生地の中にはとろとろチーズとバジルペースト。
そりゃまずいわけがなかろうという。

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そうこうしているうちに
そろそろ物産、衣類、金物等のブースも店仕舞いになる時間です。
ギリギリまでタイムセールに入るお店もあれば
早々にブルーシートかけて引き上げに入るお店もあります。

まぁ本番は週末ですね。

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テキ屋の一つのデッカイ佐世保バーガーも毎年気にはなってるけど逃してるなぁ。
これ食べたらあと何も入らなさそう。

そーいえば毎年終盤に半額セールやってる韓国料理屋は来てないですね。
地味に期待してたんだけど。

開港バザー公式サイト

来月3日、火曜日までの開催となります。

そして週末は開港祭ですね。
開港祭公式サイト

護衛艦やまゆき一般公開と
ワールドグルメカーニバルと
月曜夜の花火大会あたりをつらつら回ってみようかと思ってます。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、イセザキ5-130の真いわしのなめろうと豆サバの天ぷらとしこいわしの竜田揚げ
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※現在ランチ営業はしておりません。

セットの内訳を自分で組み立てられるのが面白い
イセザキ5-130の前を通りかかると
またもリストの中になめろうがあるのを見つけてランチ決定!

前回もなめろうの時に入ったんですよね。
好きなんだものしょうがない。

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今回はこんな感じでした。
もう1点は天ぷらを選んだので魚尽くしです。

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盆から皿がはみ出してる感じの和定食っていいよね!

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今回はお味噌汁はアツアツなのがいいね!
小鉢はコンニャクと、白菜の浅漬けです。

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豆サバにしこいわし
どちらも大きい魚が馴染みだけどちっちゃい種類。
ミニチュア的な大きさでもカラッと揚げて
まるまる口に収まるように頂けちゃうのがいいよね。

程よい加減の天つゆと大根おろしは
ご飯にかけて頂くのにも丁度いい。

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前頂いたのはトビウオでしたが今回は真いわしということで
クセも強いけど旨味も強いなと感じます。
同じくニシン科のカタクチイワシがアンチョビになるのだから
さもあらんという気分。

酒のつまみにもいいなめろうですが
ご飯との相性も抜群ですよ。

なんかもう、なめろう丼とか作ってレギュラーメニューにしてくださいと
そういいたくなるやみつきな味です。

ご飯お替りしたくなるのを寸でのところで思いとどまりました。

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増税で値段が上がりましたが
その分追加オーダーしなくてもコーヒーが出るようになりました。

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そして更にちっこいけどケーキも!
ベークドチーズケーキとリンゴに
生クリームとキャラメルソースをかけたもの。

結果的にお客の方としては嬉しいですよね。
ググッとコストパフォーマンス上がりました。

公式フェイスブック
参考ページ

食べログにも登録されました。
というかフェイスブックもあったんですね。

イセザキモールからは1本裏手。
親不孝通りにあたる場所に店があるので
女性客からはちょっと通りに入りづらいかもしれませんが

適度に放っておかれる距離感がなかなか過ごしやすい
そしてランチには特に嬉しい仕様のお店なので
選択肢に入れるのによいと思います。

但し古着屋と整体屋の間の細道は
マンションの雨どいが壊れているのか

時々じょぼじょぼと盛大に水が落ちてくることがありますので
それだけは注意のほどを。

あれも結果的に大きな営業妨害要素だよね。
何とかした方がいいと思う、マジで。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

大口通(七島町)、金剛商店138番地の真鯛のポワレ、プチトマトソースほか
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大雪のあがった頃に一度寄らせて頂いた
京急子安駅徒歩1分の場所にある
昼はキムチ屋、夜はワインバルの金剛商店138番地。

黄昏の大口通一番街手前のガード下には
オーバースペックな素晴らしいお店だったんで
その旨書いたところ、師兄が非常に食いついてきまして
次のお休みに飲みに行くぞ、と現地集合となりました。

月曜の7時頃って意外とこのお店混む時間帯なんですよね。
カウンター8席程度のお店なんで大丈夫かなと思ったのですが

会社ひけて駅からそのまま直行すると
満員一歩手前で席の確保されていました。

元々お休みな師兄はともかくもう1人は何でもう来てるの??
半休とってランニングしてハラのコンデション整えてきたとな?
食い気においては全力投球。気合入りすぎです!

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ともあれ駆けつけ一杯
そしてもう1人のメンツが貝、甲殻類がアウトということで
先にその辺を重点的に頂いて一度〆よう、ということにして
エビとアサリのアヒージョを頂きました。

尾頭付きのエビがででんと乗っているのがいいですねぇ。
ニンニクと一緒に旨味がたっぷり油に乗っていて
もちろん頭もバリバリ頂いてしまいます。

もうミソがたまらなく美味いです。
バゲットもあとで追加して食べちゃいたくなるくらい美味しいですよ。

アヒージョの中にオクラが入っているのは初めて食べましたが
非常にいい組み合わせです。

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エビトーストってどんなものなのかなと思ったら
海老のすり身をパンに挟んでフレンチフライよろしく揚げたものでした。
そのまま食べても美味しいし、スイートチリソースつけても美味しい。

これは一時期香港で同じものが点心として流行ったらしいです。
中国人、とりわけ香港人は新しいもの好きですからね。
洋風、創作、なんでも取り入れる柔軟性があるけど
その反面飽きっぽかったりもしてコレも本流からは外れたようですが
でも美味しいモンは美味しいです。

それにしても、仕事終わって帰ってきたら
自宅から数分のバーで都内住まいの友人が飲んでるってなんか不思議。

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もう一人が合流したので仕切り直し。
取りあえずはダイコンキムチとチャンジャ。

実はチャンジャって初めて食べるんですが美味しいですね。
タラの胃袋なんだけど
ナマコのようなコリッコリの食感にコチュジャンの味がのっいてて
酒のつまみに非常によろしいです。
コリコリを噛む毎に口の中に広がる辛さと旨味!

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美味いと評判の焼きトマト。
カットしたトマト焼いて
醤油ドレッシングに胡麻とスライスオニオン乗せたモンなんですが
しかしなんでこんなに美味しいんだ!

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モッツァレラアンチョビのカルツォーネ。
包焼きピザとも言われますが
イタリア料理なんだけど
北アフリカ人や南米人も好んで食べてそうな料理。

パイ生地を噛みしめるととろけたチーズが溢れ出すのが
これまたたまりません。

カウンターバーなので料理してる様が目前に見られるのですが
実に鮮やかにスピーディに仕込みをしていく様も見てて気持ちよいですね。

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ズッキーニのスペインオムレツ。
前に冷菜として頂きましたが
しっとりな冷菜と違った、ほっこりな焼き立てもなお美味しいですね。

中はゴロゴロ輪切りズッキーニで
カポナータを下敷きにしているあたりも面白いです。

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ジャガイモグラタン。
チーズとベシャメルソースの絡み合いに薄切りしたイモが映えます。

店主兼料理人1人で、ガスコンロと電子レンジでの調理。

料理専属の人が大型のオーブンレンジやグリラーを駆使するお店に比べたら
大き過ぎるハンデ抱えてるハズなんですけど
それなのになんでなべてこんなに美味しいんですかー!

センスと呼ぶにはあまりに不条理な気もしちゃうけど
でもやっぱり美味しいが正義です。

いろんなお店で修行してきた知恵と経験が活きてますのね。

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お好みキムチ2点盛り。
らっきょうと白菜です。
店長のお母様がキムチの達人ですからね。

しかしキムチ食うなら酒はマッコリ等の韓国のお酒、と思っていたのに
普通にビールやワインといただけるもんだなぁ。

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真鯛のポワレ、プチトマトソース。
いい焼き色で焦げ目はパリッと身はしっかり。

ブロッコリーにヤングコーン、アスパラにまたもオクラ。
メインの料理を味わい尽くすのにいい取り合わせ。
えらい気が利いてる料理ですよ。

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仔羊のカツレツ、クミン香るトマトソース。
骨付き羊肉がゴロゴロ山盛りでテンション上がります。

肉の脂にサクサクのパン粉の香りがたまらん一品。
そのままでもけしからん美味さですが

ゴマダレがけのスプラウト
スライスしたジャガイモ

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さらにクミンでキリッとひきしまったトマトソースで味わい尽くせる
これもまた気の利いた料理です。

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コッドファーザーならぬゴートファーザー。
海外のワインって時々こういうシャレの効いたラベルがありますよね。

気心の知れた仲間内で飲んでいることもありますが
美味い上になんでこう酒のすすむ料理が多いのか。

普段あんまし飲まないので
自然と頭が傾いでくるくらいに飲んだのって久しぶりです。

あーもー楽しいなぁ。

生ビールにカヴァに、あと消毒薬っぽいお酒、なんていったっけ?
なんかもーガンガン酒飲みまくってべろべろになってますよ。

酒の得意でない人向けのソフトドリンクは置いてないものの
店のすぐ外にある自販機はこのお店のものなので
そこで買ってくれれば店の収入になります、と。

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それでもやはり〆の穀物は忘れません。
メニューにはなかったけどリゾットが出来るか聞いたら
アサリかブルーチーズが出来るというので
貝の駄目なメンツのことを考えて…

いや、考えなくてもブルーチーズ一択ですな。

これがまたもうけしからん美味さ。
なんでこうカビの生えたチーズが美味いんだか。
熱せられたブルーチーズの香りがたまらんし
そして舞茸にブルーチーズが合うって初めて知りましたよ。

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暑くなってくると調理場の温度が格段に上がるパスタ系を外し
作り置きできるペンネか、あとはつけ麺を用意してみたというので
それに食いつくコンディション良好な末弟。

リゾット食べた後だけど躊躇なく注文。
ほんのり辛めのゴマダレに
軽く胡椒がけしたもっちりの麺がいい。

結構飲み食いしてるのにするすると食べられてしまいます。
ちょっと残った先程のトマトソースで頂くのもオツです。


ちと小用足すのにトイレないなと思ったら自宅に行って済ませるくらいの距離。
と思ったら実は外にトイレがあって、お店でカギ借りて使うそうです。
まぁ、かなり酔ってたので聞く暇もなく出てったのは私ですが。

ともあれそんな近くにこんないい店があることを自慢できる優越感ったら!

前の記事を書いてちょっと褒め過ぎたかなと思いましたが
改めてこれだけ味わい尽くしてみて
やはり褒め過ぎではなかったと再確認しました。

ホントはもーちょい伺って
バカの大飲み大食い連中連れてきて地元に迷惑かける前に
顔つなぎしておこうと思ったものの機会うまくあわなくて果たせず

結局2度目の来店にてこんな有様になったというのに
快くもてなしていただきました。

というかブログ見て頂いたようでお恥ずかしい限りです。


ほぼカウンターだけの小さいお店ですが2名から予約可だそうで
改めて連絡先を記載させていただきます。

金剛商店138番地
〒221-0011 神奈川県横浜市神奈川区七島町
グーグルマップリンク
Tel 045-421-4902
営業時間 17:30~終電まで
火曜日定休

楽しい夕餉の時を過ごさせていただきました。
また寄らせてもらいます。

最寄駅子安は鈍行停車のみなので
余所から来るには微妙に不便ですが
美味しく酒を頂ける料理の数々に
気の利いた爽やかな店長さん
改めてオススメいたししますですよ!


余談ですが
前回の記事にフェイスブックからいいねをたくさん頂いたのですが
アカウント持ってないと元の発言も名前も全くわからないというのは
ちょっと難点なんですよね。

同じくツイッターもつぶやかれてから1日経つと見ることが出来なくなるという。
不便ですのぅ。

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

長者町、タワンルングのガイヤーン
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※閉店しました。

横浜シネマリンの横っちょの裏通りには結構前からタイ料理屋がありました。
横浜ドリームほど古くないにしても、結構昔からあった気がするんですよね。

ニューサライタイというそのお店は24時間営業というハナシだったものの
昼に開いてるのを見たためしがなかったんですが
いつの間にかタワンルングという名前のお店に変わってました。

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そしてランチメニューがあるんですね!
ならば入ってみるしか!

生姜焼き定食500円というのもかなり魅力ですね。
あとはガイヤーン、ガパオ、パッタイ、グリーンカレー、レッドカレートムヤンクンラーメン。
ガイヤーン(焼き鳥)がランチであるのってあんまり見かけないですね。
ならばそれを頂きましょう。
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仏教関連の飾りものやら国王の肖像画
ラメ入りのシールで装飾された家具
カラオケセット、クリスマスツリーについてるような色つきの電球

タイらしい華やかだけどゴチャゴチャしたスナック風だけど
結構広い店内です。

リーマンの団体さんが出ていった直後なんでテーブルも雑然としてますな。
全部席埋まってるあたり繁盛店なんですね。

知らなかった。
何時からランチやってたんだろ?

東洋系らしいちょいふっくらなおねえさまが給仕
西洋の漁師の家系のような彫りの深い顔立ちおねえさまが料理人のようです。

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おや、お値段のわりにいい色合いの鶏肉が結構たっぷり乗ってますね!
ご飯も思ったより多め。

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スープはちょっと冷めてたのが残念だけど
もうそろそろ暑いからこれでもいいかも。

なんとなく味噌汁みたいな味。
だけどカニ肉がちょっとだけど入ってます。
ちょっと嬉しい。

サラダはドレッシング足りなめだったけど
スイートチリソースつけて食べればよし。

デザートはメロンです。

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改めてメインの皿見ると、やっぱり結構なボリュームですね。

南国カフェ系のお店だとちっさくて
焼き鳥のはずが蒸し鶏みたいなタンパクさを
スイートチリソースつけてなんとかしろみたいなトコがよくあるもんですが

これは見た目だけでテンション上がります。

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スイートチリソースついてありますが
お皿の上の鶏肉の方も、肉汁と下味に
ちょいとスイートチリソースを混ぜたような少し辛めの味。

ほんのりの焼き色のついたモモ肉はむっちりむっちりで美味しいし
とっても食べ甲斐あります。

いやー、これお値打ちですわ。

若葉町から長者町界隈ってタイ料理は結構あるけど
お昼開けてる店となると実はあんまし数ないんですけど
それを補って余りあるお店です。

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取りあえずはランチメニュー全制覇はしないとだ!
夜はタイ式のカツカレーなんてのもあるみたい。
面白そうな店ですね。

参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

野毛、天府の黄坦々麺
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野毛の東北酒楼が工事を始めたと思ったら閉店して
四川の火鍋の専門店になっていました。

鍋頼まないと目ぼしいものないなと思ってたんですが
昼に前を通ったら坦々麺専門店になっているようで

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赤、黒、白ならたまに見かけるけど
緑とか黄とか初めて見ます。

こりゃちょっと試してみなけりゃだわ、と入店。

ホウレン草で緑色のスープというと
インドのサグカレーを思い出します。

しかしカレー坦々麺っぽい黄色に惹かれます。
まずはコイツで手の内を計ってみよう、と注文。

辛さも選べるというので辛めでお願いしました。

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店員のおねーさんは中国人だけど日本語はペラペラ。
接客自体は丁寧ではあるけど会話の上での押しの強さはいかにも中国人っぽいです。

でも厨房には日本語で注文支持してたから
料理人は日本人なのかな?

夜は火鍋のお店ということで夜のメニューを見せてもらいました。
写真入のメニューはまだ作ってる最中らしいです。

しかし鍋以外の単品のラインナップが四川専門のお店っぽくないな。
ジャパナイズ中華というか。

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こーんな感じのが来ました。

坦々麺的でないというか
どちらかというと一時期流行った京都式辛つけ麺っぽいトッピングです。

このネギの刻み方に糸唐辛子に揚げレンコン
あとはレタスにスライスアーモンド
挽肉も色濃いめです。

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しかしうーん。
実際の見た目もーちょいキレイで美味しそうだったんですが
これは私の写真の写し方が悪かったな。
お店の人に申し訳ない。

黄というかカレーペースト分が結構白っぽく見えますね。
そこに分離してる赤い麻辣湯がそそります。

で、実際このカレー的な部分は
ココナッツベースなのか結構クリーミーで
カレーヌードルの方がまだ辛いだろうというまろやかさ。

なんだけど、これが坦々の辛いスープと混じることで
えっらい美味い味になるんです。
素晴らしき味の化学変化!

考案した人が意識したか知らずかはわかりませんが
結果的にシンガポールラクサ的な味になってるんですよ。
これが非常に好みの味でうまーい!

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麺はわりと普通かな。

トッピング等のクオリティ平均値は高いけど
均質的なつまらなさをちょい感じるあたりは
日本人のフードコーディネーターのプロデュースによるものっぽい匂いを感じます。

だけど日本人フードコーティネーターが南国カフェ的なお店でラクサを出す場合は
辛さがぜんぜんなくて残念になっちゃうところを

このお店は辛さ調節可能な坦々麺ベースなだけに
美味しい辛さのラクサ的な坦々麺が出来上がってしまったわけで
結果的にはアタリです!

あとは花椒を使っているらしい赤坦々麺が美味しいかどうかですが
とりあえず黄を辛めで注文する価値は大いにあります。

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野毛で手軽にラクサ的な坦々麺が頂けるというだけでも
充分すぎるくらいに価値ありです。

でも夜は出してくれるのかな?
それはちとわかりませんが。

そして久々にかめせんのラクサ食べに行きたくなったな。

まだ参考ページないので
場所の確認は閉店した東北酒楼の参考ページにてよろしくお願いします。

テーマ:坦々麺 - ジャンル:グルメ

藤棚(久保町)、濱のくじら屋のくじらユッケ丼
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※閉店しました。

久々に藤棚商店街の脇道にあるくじら料理専門店に行ってきました。

給食の竜田揚げに郷愁を感じる世代じゃないんだけど
でもここのユッケ丼は美味しいよね、ということで。

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料理待ってる間メニューを見たら、前にはなかったものが追加されています。
アメリカンドッグ…ねぇ。

そしてナポリタンは説明だけがマジックで消されている。
一体どんな料理なんだ?

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増税前はお値段ワンコインだったんですよね。

シンプルな定食風ではあるけど
マグロユッケ丼よりよっぽど安いんだものなぁ。

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味噌汁も鯨の皮入りで脂が十分出ています。
ダイコン等野菜もいろいろ入っていて旨味溢れるおみおつけです。

こっちも増税の影響でか
お替り自由じゃなくなっちゃったのは残念だけどね。

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ユッケというとごま油の味ですが
陸の肉とは違ったクセに対応するためか
味噌味のタレになっています。

名古屋の味噌カツなんかの八丁味噌ダレにちょっと似ている
濃厚な味でご飯がすすみますね。

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滑らかな舌触りの肉と濃い味と
あと生卵のハーモニーであっという間に食べ終わっちゃうんですよね。

世界的には旗色悪い日本の捕鯨状況があるので
今後も安定して頂けるのかは微妙ですが
食べられるうちは感謝して頂きたいと思います。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:海産物 - ジャンル:グルメ

蒔田、ヘンな洋食屋カフェのまかないカレーライス
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カレー関連の情報をネットでさらっていたら
アラビアンカレーなるものがあるらしい。
そしての妙な料理を出すのは蒔田のヘンな洋食屋というお店らしい。

というわけで
帰宅方向とは180度逆にてくてく歩くこと30分
お目当てのお店がございました。

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昔ながらの喫茶店風の内装。
フリオ・イグレシアスやらオリビア・ニュートンジョンやらのレコードジャケットが飾ってあって
特にヘンなことは……いや、あめ、って何だコレ?

ディスプレイ式の冷蔵庫にティーカップが入ってて
その奥に能面っぽいお面が飾ってあったり、と
普通なようでいて何処かおかしい。

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フランクなおとーさんが一人でやってらっしゃるようですが
このメニューは…なんつーか
ところどころ女子的な可愛らしさが透けて見えるんですが
コレ、このおとーさんが描いたものなんかしら?

どうやら一度は閉店したものの
内容をスリムにして再出発したっぽくて
お目当てのアラビアンカレーやハンブルグなんかはやめてしまった模様でした。
うーん、残念。

でもカレー腹になっていたので
壁メニューのまかないカレーというのを頼んでみました。

「嫌いなものとかありますか?」と聞かれました。
あれれ? これからどんなカレーになるか決まるってコトなんですか?

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マカロニサラダと一緒に出て来たのは
ちょっと懐かしいタイプのカレー。

カレーなのに厨房から
ジューと油の跳ねる音が聞こえて来たのは何でだと思ったら
フライ乗せカレーだったのか。

白身魚とエビが乗っております。

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学食で食べられるような、昔ながらのごくごく普通のカレー。
何の変哲もない郷愁の味、カレーライスでございました。

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「お粗末でした」と皿を下げてセットのコーヒー。
夜も更けてきてラストオーダーの時間も回ってから
ここからが本番でした。

話し好きなおとーさんのペースにハマッての長話ターン。

徘徊と称してカメラ片手にあちこち歩き回っているそうで
どこそこの裏道の雰囲気がいいだのと
そんな談義が続きます。

なんかえらい面白いです。
店閉めてからはギター弾いて演奏会とかやってたりするみたいで
この日も常連さんがカホン叩いてたりと、なんか自由な空間です。

ここは昔ながらの、人の集まる喫茶店文化の継承店なんですね。

本郷猛と一文字隼人にとってのスナックアミーゴであり
五代雄介にとっての喫茶ポレポレ
早川光にとってのピットイン

かつてあったヒーローや主人公たちが憩いの時を過ごすことの出来た
場所の一つなんだなと思いました。

一度は閉店したもののファンに望まれて復活したというのも頷けます。

ここの一番の売り物は料理より、このおとーさんのキャラだよな!

デイリーポータル曰くヘンなのはこのおとーさん、っていうのは間違いない!

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いや実際、ウチから遠くなかったら結構入り浸ってそうな気がするわ。
おとーさんと話してるだけで結構楽しく過ごせそうです。

公式ブログ
参考ページ

ブログがあるんですがお店のハナシは一切ナシ。
この語り口がもう独特で面白いです。

ところで店で過ごしてると時々ゴーーーーっと轟音と震動が来るんですよね。
地震かと一瞬思ったけど
…ああ、地下鉄か!

こんなダイレクトに震動伝わってくるもんなんですね。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

長者町、ニパハットのバイキング
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お店を見つけてから半年越しくらいでようやく入店適った
フィリピンレストランのニパハット。

フィリピンの場合、レストランという言葉に半分
ショーパブみたいなトコと同じ意味合いを持ってるようなところもあります。

さもなきゃカラオケパブとかね。

こちらもやはり後者で、純粋な意味での料理店とは言えないかもしれない。

で、初めて訪れた時の帰り、近々食べ放題やるからまた来てよ
的なことを言われたので、折角なので訪れてみた次第であります。

しかしアレだ。
大森のクシネーラで頂いた時もそうだったけど
フィリピンだとバイキングは紙皿、って様式になってるのかしらね?

まぁ料理しちゃえば後は皿洗わないで済むものね。

蓋かけられたウォーマーは6つ。
ぼちぼち取っていきましょう。

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チャプスイ
中華風五目野菜炒めでございます。
こちらのもほぼ中華丼の具と等しい内容。

そーいえば、フィリピン人は野菜を全くと言っていいほど食べない、って話を聞いたんだけど
本当なんだろうか?

だから東南アジアに移り住んでフィリピーナのメイドを雇う時は
家族の方がちゃんと野菜をとるように気をつけてあげなきゃいけないんですよ
的な話を何処かで聴いた覚えが。

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パクシウ・ナ・バブイ
豚足の煮込みです。

アドボはちょっと酸味のある煮込み方をするのですが
こちらは日本や中国で食べるのと同じような醤油味煮込みにて
わりかしあっさりした味付け。

フィリピンの料理であることを全く意識せず食べられるレベルのお料理でした。

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アフリターダ
鶏肉のトマト煮込みです。
ジャガイモとピーマンも入っていて
こちらも普通に日本によくあるトマトシチューとして食べられるタイプの料理。

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パンシット・ビホン
焼きビーフンです。
こちらもよくある焼きビーフンとほぼ変わりないのですが
香草か何かの独特な風味が微妙にあって
それがちょっとだけ違った味になっています。

チコリかなんかのようなほろ苦さみたいだけど
それともちょっと違う気がする。
なんだろ?

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シニガンバカ
…日本語的にはなんだそれ?って感じですが
バカってタガログ語で牛のことです。

タケノコ、チンゲン菜、ジャガイモと一緒に牛肉が結構ゴロゴロ入っています。
スープの味は小細工なしの牛ダシ透明スープ。

もうそれだけで美味しく頂けちゃう。

公式フェイスブック
参考ページ

というわけで中華でも通じるような
尖ったところのない食べやすい味ばかりのバイキングでございました。

個人的にはシシグとかボピスとかディヌグアンみたいな
クセありまくりの料理の方が好きなんだけどね。

バイキング、というよりは家庭料理のパーティ的な感じかな。

自分以外のお客もほぼ身内っぽい様子でした。
日本人のおねーちゃんに
フィリピン人のおにーちゃん、おばさま等々
カラオケですっかり盛り上がっておりました。

フィリピーナのおばさまの歌が驚愕するレベルで上手かったり。

日本の通信カラオケと共通のシステムでしたが
ちゃんとフィリピンの曲も入ってるんですね。

さすがにタガログ語のフォントはないらしく
英語とカタカナのフリガナ付だったけど。

カラオケ好きだよね~、フィリピンの人って。

…と思ったら必須技能なのか!

料理を食べて少し近づいた気がしたものの
それは無知な自分の一方的な思い込みにしか過ぎないと知りました。

テーマ:東南アジア料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、杜記 海鮮火鍋菜館の土豆焼鶏
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毎度毎度お昼に利用させて頂いている伊勢佐木町の杜記
何年も通ってるとほぼランチで出ている料理は食べていることになります。

何度もお目にかかっている料理の中で好きなものの一つに
このじゃがいもと鶏肉の四川風煮込みがあります。

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増税で20円増しになりましたが
相変わらずコストパフォーマンスに優れたままのこのランチ。

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土豆というのはじゃがいものことを言います。
焼鶏というと焼き鳥を思い浮かべますが
この場合は何故か鶏の煮込みのことを指します。

唐辛子の辛さをベースにした醤の味つけにて
鶏肉としゃがいもとニンジンとネギを煮込んだもの。

八角の香りも感じて香ばしくて辛くてウマイ。

辛さをとろけたじゃがいもが緩和しつつも
このとろみのある汁がまたたまらない。

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言ってみればこれは四川風のチキンシチューであり
四川風の肉じゃがであり
同時に四川風のカレーであるとも言えます。

中華風カレーというカレー粉を用いた料理も存在しますが
それとは別にこれもカレー的であると言えると思います。

しかしカレーの定義もなかなか難しいところでして

インドのスパイスを使った煮込み料理の総称としてイギリスが名づけたのがカレー。
こちらの料理はターメリックを入れればカレーとして成立しそうですが

タイのスパイシーな煮込み料理ゲーンもカレーと呼ばれているけど
必ずしもターメリックを使うとは限らない。

アフリカのスパイスを入れたトマトシチューはカレーにはあたらない。
ではトマトカレーとの違いは?と言われるとこれもまた微妙なところ。

まぁ、料理は時代と場所でどんどん変わっていくものなんだから
定義なんて無駄なだけなんですけどね。

ともあれこの料理が美味いということには変わりないわけで。
美味ければ正義ですよ料理は!

ぐるなび店舗ページ
参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

新大久保(百人町)、ハルコロの鹿肉の炙り焼きほか
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数分前にクスクスだカレーだ食べた直後に
裏道のこんなお店入っているわけですが

真っ先に目立つのがザンギの旗なんで
北海道ラーメンか定食の店かと思ってしまいそうですが
これが東京方面にはたった1件しかないアイヌ料理のお店なんです。

北海道出身の友人に連れられて以前入った中野のレラチセの
血を継いだお店みたいです。

一杯飲み屋的な小さな間取りだけど
壁のプロジェクタには何処かの公民館で披露されたと思しき
アイヌの伝統音楽と歌の演奏の様子が流されているし

他にもお客さんいっぱいでかなり賑わっていました。
外人のお客さんも来てたりで、一体何処で情報得てくるんだろうなぁ。

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鹿の炙り焼きの柚子胡椒添え。
馬肉のような牛肉のような?
香ばしく焼かれているところに柚子胡椒がよくあって美味しい。

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子持ちししゃも。
定番と言えば定番ですが、やっぱり美味しい。
サッポロのラガー飲みつつむしゃむしゃと。

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鹿肉の餃子です。
肉の脂のってて美味いですな。

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鹿肉の燻製。
ジャーキー並に凝縮されてる感じです。
噛みしめると口の中に旨味が広がります。

この辺からビールから日本酒に切り替えて
ちびちびと飲みながら味わうのにいい肴です。

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氷下魚と書いてコマイと読む
北太平洋近海でのみ獲れる魚です。

ぐるりと輪を描いた盛りつけが面白いね。

タラの仲間だというのですが
ししゃもとかますとホッケの合いの子のような味ですねぇ。

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初めて食べたけど美味いなこれ。
そのまま食べてもイケますが
ちょっとだけマヨネーズをつけるとその油分が味わいを増して美味し。

あー、殊更に酒が美味くなるぞ?

しかしなんとゆーか
料理もちびりちびりと呑み助メニューになってしまいましたな。

さっきクスクス食べてハラも膨れちゃってるしなぁ。

ホントは汁ものだの行者ニンニク入りのチャーハンとか
そそるものはあったけど、ほんに酒のつまみだけで終わってしまいました。

ちなみにコマイ
北海道だとコンビニに調味料付きでパック売りとかしてるらしい。
こっちの焼きししゃもの感覚でそんなのあるのか。
う、うらやましい。

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アイヌ文化継承の起点として
そして余所の家のダイニング並にえらいアットホームな
飲み処食い処として親しまれているお店みたいですね。

いろいろ食べそこなったモノもあるので
いずれまたリベンジしたいです。

ランチの定食とかもあるらしいので
わりと気軽にアイヌの味に触れる事が出来そうです。

このお店wikiにまで記載あるのか!

北海道の友人から
ジャンル的にはアイヌはエスニックになるのか和食になるのか、的な指摘がありました。
うーん。難しい問題だなぁ。

場合によってはアイヌの方のアイデンティティ的には
エスニックとして扱ってもらいたいという自負がおありかも知れません。

が、取りあえず現時点で法的に日本国民として生活されているという認識で
便宜上、和食・日本料理のカテゴリーに入れさせてもらいます。

これ言い出すとウクライナのロシア扱いは否かとか
いろいろ難しい話になってしまうのであくまで便宜上のことということにさせて下さい。

スレッドテーマも該当しそうなのがないなぁ。

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そしてすぐ隣りのこんな看板も気になる!
四川の豚骨麻辣スープなんかを扱っているお店のようです。
食べログ等には今のところ記載なし。

歌手の方のブログに記載がありました。

定食なんかもあるのか。
うーん、また新大久保方面に宿題が出来てしまったぞ。
新大久保(百人町)、ナスコ・フードコートの野菜クスクスほか
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先月に安くて美味しいビリヤニを頂いた新大久保ハラルストリートのナスコ・フードコート

歌舞伎町近辺で遊んでる連中と合流してメシでも食おうという算段で
再訪の時期は思いがけず早くやって来ました。

ホントは当初ソルティカージャガルでまだ食べたことのない料理をと目論んでいたのですが
メンバー6人となると、売店のバックヤードみたいなお店に入るのは
もう既に無理だろうと。

実はもう少し遅い時間に別の店の予約が入っているので
こちらで軽く…と。

酒飲む前に穀物でハラ満たしていこうという頭のおかしい連中がここにいます。

一応予約入れておこうにも電話は通じません。
現地で先に話を通しておこうにも
豊かなヒゲを蓄えたおっちゃんは焼き鳥焼くのに一生懸命
トルコの民族衣装のあんちゃんはトルコアイス売る呼び込みに一生懸命
中のイスラム系のおっちゃん曰くOKOKだけど

この辺の人達のOKはアテになるかどうか。
席が埋まってしまうのは運命の思し召しであった、的な展開になりそうな…
そして予定の時間の30分前くらいには満席だったんですけど…

当の時間までにはお客回転しきっていてちゃんと入れました。
ホッ

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全員違うものを頼んでいて
私が頼んだ野菜のクスクスは
追加注文したチキンカレーよりあとになっちゃったワケですが。

ちなみにカレーはライス別ですが
ビリヤニかクスクスにかければよいということにしました。

ソルティのカレー同様に塩がちょっと強めなんだけど
でもしよっ辛く感じないというのが不思議な味付けのカレー。
やっぱりインドのものとは味が違うんですよね。

しっかり煮込まれたチキンが美味いです。

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チャーハンかよっ!
ていう盛り方のクスクス。
こりゃえらい量じゃないですかね?

野菜煮込むのに他の料理より時間がかかったのかな。

他の連中の頼んだものざっと紹介しておきますと

たまごビリヤニは
写真だとタンドールで焼いたかのような色合いだったのですが
フツーのゆでたまごだったようです。
二度と頼むまねぇ、と泣いていた師兄。

肉の旨味がご飯にのるか否かは大きいようです。

チキンビリヤニはじっくり煮込まれて味の染みた骨付きチキンが入っていて
ここはマトンよりむしろチキンの方が美味いというのは本当だなと思いました。

でもチキンクスクスは汁分が少ないせいで
ちょっと食べ飽きる感じだったそうです。

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中東式の漬物っぽいサラダがなかなか美味しいです。
さっぱりしていて好きな味だなぁ。

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こちらはスープというか
クスクスに追いがけ用の汁というか。

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ザックリ切りのニンジン、ピーマン、ダイコン、たまねぎ。
トマト味でしっかり煮てあっていいですね。

汁自体も優しい味わいで
ビリヤニとは真逆の刺激無しの味つけです。

しかしこのクスクスの量…
米以上に水分吸って膨れるから
見た目以上にハラに貯まるメシでございます。

個人的にはもっとトマトをガツンと効かせて
あと唐辛子でピリッとさせた方が好きかな。

わざわざここに来たからには
食べるヘッドスパ的なビリヤニを頼んだ方がいいかなと思います。

まぁベジタリアン向け料理ですかね。

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1人1本ずつチキンバーベキューを頼んだのですが
これが予想を遥かに上回る大きさ。

申し訳程度に焼鳥に見せるようなネギは何なんだろうね。
なくても良さそうな気はするけど。

しかし余所だとこれ1本3~400円くらいで売ってそうな大きさ。
だけど1本100円ですよ!

肉も柔らかいし中東系の味つけがすごくいい感じだし
これは次来た時も是非頼まないとな!
そしてお土産にまとめ買いしたい。

ナスコ・フードコート参考ページ

つーわけで、この後飲むというのに結構ハラいっぱいな状態。
大丈夫かなと思いつつも次の店へ。

以降次回へ続く。

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ちょいと話変わって

この界隈に湖北省武漢市の鴨肉料理専門店なんてのがあると知り
取りあえず場所だけ確かめておきました。

山手線新大久保駅から総武線大久保駅に向かう中間くらいにありました。
ここも次回の宿題だなぁ。

小魏鴨脖店参考ページ

テーマ:イスラエル料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、タートバンの鯛のフリッター
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週末のみのお楽しみ、タートバンのランチ
何度かお邪魔させて頂いているのですが

混み気味だと昼休み中に戻るのが難しいことがしばしば
食後コーヒーやデザートを頂かず出ることになることが何度かありました。

まぁ、しゃーないやね。
週末だけのランチという営業形態でわかる通り
さっと食べてさっと出るようなお店じゃないんだもの。

午後にかかる時間ゆったりとワインでも頂きながら、なお店だよね本来は?

つーことで暫く間をおいていたのですが
カウンターにお客なしだったので
今のうち、と入っていきました。

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いつもながら素敵なプチオードブル。
カブのピクルスに
しめじ、オリーブ、そしてもう一つはうずらの燻製ですね。

元から小さいうずらをしっかり燻すとここまで小さくなるんだなぁ。

そしてテリーヌ…と言おうと思ったら
本来は容器のまま供したものがテリーヌで
型から出したものはパテ、になるんだそうです。

知らなかった。

すり身ではあるけどしっかりと肉らしい弾力あり旨味あり
マスタード入りのマヨネーズ的なソースがまたいい味です。

そしてソーセージと豆のソテー。
このお店のこの料理、結構好きなんですよね。

煮込んでしっかりとした味と旨味に溢れた汁も残さず頂きます。

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コンソメは以前の濃い味からこのバランスに変わって落ち着いたっぽい。

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レタス等、葉野菜のサラダ
クリーミーなタイプのドレッシングってここでは初めてだったかも?

地野菜らしいクセが魅力です。

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カリカリに揚げられたフリッターにかかっているソースは
オーロラソース的なものかと思ったら違って
刻んだトマトの冷製のドレッシング的なほんのりの酸味味。

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添えられたガロニもしっかりクセある野菜なのが好きなんですよね。

冷凍食品的な野菜に慣れた世代だと臭いと一蹴してしまいそうですが
昔の野菜ってこうだったよね、な味。

大地のパワーを頂く感じがまたよいのです。

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鯛もほんわりと素材本来の味が活きてるような出来。
そこをからっと揚がった衣と併せて頂くのがいいのですよね。

夏向きのさっぱりした酸味
まだ一応春のうちだけど爽やかに美味しく頂けます。

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デザートはいもようかん的なもの?
黒い粒は小豆かと思ったけどレーズン。

キャラメルソースにアイスクリームと一緒という不思議な組み合わせも
ここではわりと日常風景です。
美味しい。

公式ページ
参考ページ

比較的混んでいなかったこともあるけど
最期までスムーズに頂けて
最後のコーヒーまで余韻を楽しめるペースでした。

厨房に次の料理の指示を出すタイミングが大分適正化されてきたような印象です。
こういうお店にそんな気の使わせ方するのも申し訳ないなと思うけど
非常にありがたいですなぁ。

厨房大忙しだと思いますが
いつも美味しい料理をありがとうございます。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

タイフェスティバル2014
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昨年に引き続いて今年も代々木公園の超ビッグイベント
タイフェスに行ってまいりました。

昨年は雨にたたられましたが
今年は好天に恵まれてイベント日和です。

テレビでも紹介されたとのことで
例年2日で40万人訪問と言われてるけど
もっとすごいことになるかもしないです。

ちなみにこの写真、会場してからまだ30分も経っておりません。
まだお昼真っ盛りじゃないのにこの有様。
さすが国内有数のイベントですよ。

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タイ政府観光庁のゆるキャラだそうですが
この微妙感…。
ヘタなのかマユなのか、この距離感が不安になります。
インドのナン子ちゃんとどっちがマシかな。

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とノンキに眺めてる場合ではない。
早めに目あてを決めてゲットしないと
行列でタイヘンなことになるかもしれないし。

まず気になったのは八丁堀のポニー食堂
スアロンハイというタイ東北部料理の豚の炙り焼き。

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アツアツではないものの
ほんのり辛い漬け汁によく漬け込まれた豚美味し!
肉の部分も豚トロと言える位の脂身もしっかり焼けてて素敵!

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去年マッサマンカレーが美味しかったタイ大使館では
パッタイと鶏のから揚げにジュースを売ってました。

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パッタイは醤油色ではなく真っ白な塩味系。
さっぱり味にもっちり麺がおいしいです。
そして野菜の火の通り具合がよくて
シャッキリのもやしとニラが美味いです。

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ジュースはタマリンド頼んだんだけどしょっぱいよ?
間違えて梅ジュースの方出されたんじゃないかと思うんだけど…どうだろう?

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こちらは小岩のサイフォン
あげおにぎりとソーセージのサラダって、なんだろその妙な取り合わせ?
カタカナ表記の料理名がないので検索しようがないのですけど
取りあえず分からないものは食ってみる!

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おこげとネーム(タイの生ソーセージ)と豚耳と野菜を和えたサラダっぽいものですが
米のバリバリ感に肉の脂と生野菜が合うこと。

初めての食感ですが美味しいですね。

これはどうにか料理名を調べて
何処かのお店で食べてみたい料理です。

※ネームクルックと言うそうです。コメントで教えて頂いきました。

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バーンサイアムタイ。
検索しても新大久保のマッサージ店しか出てきませんが
確かデリバリーのお店だと書いてあった気がします。

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ソーセージがバジル入りとブラックペパー入りの2種類があったので
後者を選択。

春雨と粗挽き肉が詰まっていて
ソーセージというよりは挽肉サラダを焼いたものっぽいですが

大抵のタイ式ソーセージだとレモングラスやバジルが効いているところに
黒胡椒のピリリとした辛さがしっかり聞いた味付けがなかなか面白いです。

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いい天気なんで空いたスペースはレジャーシートに埋め尽くされています。
食い物の心配をしなくていいピクニック
都会の週末の過ごし方としても素敵かもしれませんねぇ。

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とりあえず食べる方は気が済んだのでステージイベントを見る余裕が出来ました。

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こちらも楽しみにしておりました
ムエタイのエキシビジョンです。

現役の選手による熱いバトルを垣間見ることが出来ます。

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バランスを崩したところにさらに追撃でダウンの一撃!

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子供達も負けてません。
年長組はスパーでキック30連発を見せてくれました。

そのあと現役プロ選手も負けてられない、と意地の50連発かましてました。

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先ほどのポニー食堂にてゲーンチェンマイ。

チェンマイ風のカレーというから辛いのを期待したんですが
マッサマンカレー並の甘めの食べやすいカレーでした。

これはこれでココナッツのクリーミーさを満喫できて美味しかったけど
ホントはもっと辛いのを頂きたかったな。

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幡ヶ谷のスパイスマーケット
タイ風ぶっかけ飯という名前に惹かれて買ってしまいました。

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鶏ミンチサラダのラープガイと
鶏のグリーンカレーと
豚バラのガパオの三種類が一度に味わえるというものです。

ガパオはタイ風スタ丼と書かれていましたが
実際スタ丼並に薄切りにした豚バラなんで
そこは逆に残念というか。

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展示ブースの中にも大使館のレモングラスのジュース販売がありました。
こりゃ食い物しか見てなかったら逆に見つけられなかったな。

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レモングラスとレモンが入っていて相当酸っぱそうに見えますが
羅漢果の甘さでまとめていて酸味爽やかないい味でした。
これはまた飲みたい!

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タイ国際航空の機内で出されているマンゴスチンアイスだそうです。
日本で食べられるのはここだけですよーという呼び込みに釣られて
ついつい買ってしまいました。

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ほどほどの甘さに抑えたシャーベットで体が潤います。

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しかし生の果物が恋しくなってフルーツのブースに向かいました。
ここはサイアムだっけかな?

フルーツは解凍したもの出してるお店と
生をそのまま切ってるお店とあるので
個人的には生の方をオススメ。

まぁ解凍モノの方もシャーベットとして楽しむのもアリです。

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ぷっくりしたいい色の甘いマンゴーだったので
このあと3つ1000円でまとめ買いしました。

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と、ここで引き上げの予定だったんですが
ブルーパパイヤというエビスのお店が
タイ風牛タン焼きいかがですかーと叫んでいるのに反応してしまいました。

あれれ?タイってほぼ全面的に仏教じゃなかった?
5%に満たないイスラム系のシェフがいるお店なのかしら?
※牛がダメなのはヒンズー教でした。

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ヌアナロックという名前の牛タンのピリ辛味のグリルです。
たまたまなのか、根元の方の肉らしく
タンというより牛肉そのものな感じでした。

なんか米モノばっかり食べてハラ一杯だったので
半分は残して持ち帰り。

いやー、またしても限界まで食いまくってしまいました。
楽しかった。

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物販ブースにてタイスタイルの花売りさん。
向こうではこうやって籠に花や果物かついで売ってるんですね。
プオプオとヘンな音の笛鳴らしつつ呼び込みしてらっしゃいました。

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楽しかったけど人多すぎてさすがに疲れた~。
この写真だけ見るとシンコ・デ・マヨより人少なさそうに見えますが
今回けやき並木までまるまる会場に使って全部こんな様子ですからね。

明日18日も開催しておりますので
ご興味のある方は都心の真ん中で南国気分に浸るのはいかがでしょうか?

タイフェスティバル公式

ところで帰ってきてシャワー浴びたら腕がヒリヒリ痛いのなんの。
よく見たら両腕真っ赤っかでした。

5月とはいえ紫外線強いようですので
特に女性の方は日焼け止め塗って出かけられることをお勧めします。

うわ、鼻の頭も赤いや!

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、バラッカのバターチキンカレー
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イセザキモールの中ほどにある
割と長いこと続いているオープンスタイルのバーです。

緩やかな斜陽の中にあるモールだけど
このお店と向かい辺りのスターバックスは

お昼から在日外国人の方々で賑わう
ちょっとだけハイカラな異空間になっていました。

スターバックスはとうとう閉店しちゃったけどね。

ランチ営業もしており
10年近く前に何度か食べた独特な味のカレーを再び訪れました。

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ランチはサンドイッチとカレーとプレートランチの3種。
隣でサンドを頼んだ方がいらしたので横目で見たら
大きなタコスみたいな料理でした。

プレートランチはメニューの通りの小ポーションの盛り合わせだそうです。

結局またカレーを頼んだのですが
前食べた時はバターチキンではなかった気がする。

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バターたっぷり甘め、一口大のチキンゴロゴロという
イギリス人の好みに合わせて生まれたカレーであります。

こちらのはジャガイモとざっくり切ったパプリカ入り。

確か前は細切りニンジンのピクルスとサラダが皿の半分に乗ってた記憶が。

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さてお味は…
ほんのりと以前のような薬膳的な不思議なスパイス使いの片鱗は見えるんですが
やっぱりバターのクリーミーな風味で緩和され

非常に典型的なバターチキンの味に落ち着いています。

いいお味ではあるけど
自分の中にある味の記憶を呼び覚ます欲求を答えるには至らなくて
それが残念です。

もっと尖がった味が食べたかったなぁ。
あれこそここでしか味わえないカレーだったから。

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まだプレートランチを頂いたこともなかったし
そちらを目当てにまた来て
もしカレーがバターチキン以外だったらそちらに切り替えることにしようかな。

公式ページ
参考ページ

週末、休日はランチ営業だけど
昼間から飲んでアラカルトも出来るお店です。

アメリカンな雰囲気だけど
HP調べるとイタリアンと書いてありました。

そうだったのか!
10ン年目にして初めて知ったわ!

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中華街、一楽のソフトシェルシュリンプのクミン炒め
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一楽のランチに訪れてみると
日替わりは牛スネ肉の四川風和えもの
週替わりにソフトシェルシュリンプのクミン炒め
と、どちらも甲乙つけがたい内容。

しかも近くの人が頼んでた四川式漬物と挽肉の炒めのせご飯も
四川然丼とでも言ったらいいような、グッとくるルックスで
更に悩む悩む。

ああ、毎日来れたらなぁ、と言ってもしょうがないので
クミン炒めを頼みました。

牛スネ肉なんて滅多に食べられないんだけど
エビにクミンってどんな味になるのか気になるんだもの。

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漬物に、スープはただの溶き卵かと思いきや
ほんのりの甘みと塩加減
酒麹入りかなこれ?

どこか甘酒を思わせるスープがしみるねェ。

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何処となく東北系の影響の見えるお料理です。
クミンにシャッキリじゃがいも
そしてセロリに超微塵切りのネギ。

だけど主役は肉でなく海老です。

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完全に東北寄りだと唐辛子もかなり効いてて辛いんですが
これは控えめで塩とネギとエビの旨味にクミンと唐辛子を当ててきてるような感じ。

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エビとクミンの組み合わせも悪くないですね。
素朴な味わいにクミンの香りが程よいアクセントになってます。

個人的にはもっと唐辛子効かせた方が好きなんですが
そうすると海老本来の旨味を削ぐことになるので、これはこれでいいかも。

カラ付の海老はミソも楽しみなんですが
ランチ向けで頭の小さい海老なんでそこはさほどでもありませんでした。

この料理はもっと大きい海老使って
ご飯より酒と一緒に食べたい気分です。

さすがにランチの値段じゃムリですけどね。

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デザートセット一式こんな感じで定番になっていますね。
ミルクプリン的なトロトロの杏仁も大好き。

公式ページ
今週のランチメニュー
参考ページ

ランチタイム真っ盛りなので2階席に通されましたが
給仕のおねーさんは新華僑系の人っぽい匂いでした。

物言わずドスンと料理を置いてったり
雑談の声が大きかったりするのは
中国じゃ当たり前のハナシなんですが

一楽では今まで日本式の丁寧な接客に慣れた
ベテランの方々ばかりにあたっていたので
ちょっとびっくりしました。

日本式を学んでいってくれると嬉しいな、というのは
私の我儘な願いではあります。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、獅門酒楼の豚ハラミとピーマンのBBQソース炒め
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久方ぶりのしがらみナシのお休み。
特に予定もなかったので中華街でのランチとしゃれ込みました。

というわけで獅門酒楼です。
新規開拓もしたいところですが、ここと一楽の平日ランチがあまりにも魅力的すぎて
余所で食べる暇がないんですよねぇ。

12時前にして既に1階席ほぼ満員。
昼半ばにして売り切れるモノとかもありますからね、ここ。

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日替わりで選んだ豚ハラミとピーマンのBBQソース炒め
中国語では沙茶羅漢肉と書いてあります。

BBQソースって沙茶ソースのことだったのか!
大好物ですよ!

インドネシアのサテソースをベースにしたと言われながら
台湾で発展した沙茶醤はぜんぜん違う味。

ピーナッツ油をベースにしつつもカレーのようなスパイシーさに
干し蝦やら干し魚などの旨味を加えた国籍不明なステキな味。

ちなみに写真はいつものザーサイとスープです。
スープはよくある溶き卵とタイコンのとろみスープですが
やはり腕のいいここの料理人、一歩抜きんでたいいお味しています。

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そして羅漢肉なんて言い方あるんだ?

検索したら中国の百科サイト
「ブタの赤身と白身が層をなしているブタ肉、胃袋の肉体、あるいは横隔(膜)の筋肉」と書いてありました。
「料理する時に羅漢果が主要な調味料ため、羅漢の肉と称します」と。
※リンク先は百度(バイドゥ)のページなので気になる人は踏まないように。

ハラミという日本の肉の部位用語もなんかよくわからない法則で名づけられてるけどね。

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ランチからいきなし鉄皿でのご提供ですよ。
ジューと音を立てて、のっけからテンション上がりますよ。

ここはステーキ屋ではなく中華料理店だというのに
客全員が頼んでも皿足りなくならないくらい用意してあるんだ?

タマネギ、ピーマン、シメジにハラミが惜しみなく盛ってあります。

いつの間にか焼肉屋その他で定着しているハラミですが
肉でなくて横隔膜、つまり内臓だというのに
ほぼ肉と変わりなく頂けて、しかも一層柔らかいという。

沙茶の味で食べるのは初めてだけど美味しいですね~。

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柔らかい部位だけに一層醤ののりがよくてウマい。
皿に貯まった五香粉と甲殻類のエキスに満ちた油も

ご飯を落として本来取り匙用のスプーンで混ぜて食べるのもまた美味しい。

久々に来てアタリを引いた気分でした。

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ねっとり濃厚なマンゴープリンも美味しいし
やっぱり美味しくて素敵だなぁ、獅門酒楼は。

公式ページ
今週のランチメニュー
参考ページ

ちなみに沙茶醤は中華街で時々買ってウチで使ってます。
アマゾンの具入りラー油って表現は間違ってる気がするけどな。

ベッタリ使うよりは
ベースの調味をした後に風味づけで使ったりする方がいいと思います。

BBQソースと呼んではいるけど
鍋物にオススメ。

調理をぜんぜんしない、ものぐささんにもオススメの使い方は
IHヒーター対応のアルミ鍋付カレーうどんを買ってきて
カレー粉と一緒にお好みの量投入して煮込むというもの。

一気に台湾カレーうどんになって
手軽にご馳走に早変わりですよ。

…でももう春だから鍋焼カレーうどん売ってないかもな…。

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、フラテッロの豚バラ肉とスナップエンドウの煮込みソース
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※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

いつもいつも通っておりますフラテッロ
そろそろ暑くなってきたのでマカロニグラタンはやめにしたみたいです。

メニュー変更も毎週でなく2週おきにしたとのこと。
て、ことは2種類のパスタ
どちらかを選んだらもう一方は食べられないと泣く必要はなくなったのですね。

ちなみに今週は桜エビと九条ネギ、カラスミのソース
あるいは豚バラ肉とスナップエンドウの煮込みソース

そしてメイン料理はカマスのフィッシュ&チップスか
牛ロースのステーキ ジャガイモのグラタンとクレソンのサラダ添え
とのこと。

フィッシュ&チップスって普通タラですよね?
カマスになるとどんな食感になるんだろうと興味はありますが
平日は時間も予算も限られてるので豚バラのスパゲッティをチョイス

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サラダは彩り鮮やかな野菜と鶏モモ肉グリル入り
下にはカボチャ入りのポテサラが隠れています。

いつも通りのもりもりぶりですね。

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パニーニも中身のボリュームアップしております。
ハムとクレソン、ベーコンとトマトとレタス。

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春めいた彩りのパスタ。

そーいえば昔はスナップエンドウだったり
スナックエンドウだったり、と表記がまちまちだったような覚えがあります。

スナックのように食べられるからスナックなのかようわからんかったですね。

スナップもどういう意味だかわからなかったのですが
英語でsnapbeanといい
ポキン、とかパチン、とかの擬音にあたるスナップが語源らしいです。

商品名が混在してわかりにくいので
農林水産相が1983年に名称統一したようです。

小さい頃はサヤエンドウが苦手だったので
スナップエンドウがとって代わるように入ってきたのは
嬉しかったような記憶があります。

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豚バラとスナップエンドウなんて合うのか?と思ったものの
その組み合わせも悪くないです。

さやから零れ落ち気味になるエンドウ豆を
ぷちんと口の中ではじけさせるように食べるのもオツです。

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ランチのパスタだと肉って申し訳程度なことが多いけど
ここはたんまり味わえるから嬉しいですよね。

そしてとろけた粉チーズがトマトラグーソースに絡んで
味を更に深めます。

皿の底にはチーズの幕が張ってるので
ソースと一緒にパニーニで拭って食べるとまた美味しい。

公式ページ
参考ページ

久々にテーブル席で頂いたけど
このお店の場合はカウンターの方が落ち着くかな。
料理してる様子が目の前で見られるのもまた好きなところです。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

綱島、ハリ・ラサイのコットゥロティとチキンスープ
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東横線近辺でエスニック系のお店がないか調べていたら
綱島にインド・パキスタン・スリランカのお店があるとわかりました。

綱島ってどの辺だっけ?
菊名の次の次か!

結構近いじゃん!
しかも駅の真ん前らしい。

インディアンレストラン ザラという名前で食べログには出てますが
ハリ・ラサイという名前に変わってるらしいです。

昼はよくあるカレーバイキングで
元々は上記の3か国だったけど

パキスタン料理担当が帰国してしまい
今はインドとスリランカのみだとか。

興味があるのはスリランカだったし
それでも行きたいお店には違いない、と
取りあえず東横にのって鈍行でゆるゆる移動。

中央口西側を出て駅の向かいをちょい右に曲がるとお店が見つかりました。

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メインはインド料理だけど
ちょこちょこスリランカ料理が混ざってます。

ロルスに…マトンのサモサって珍しい。
インドカレーの方もアチャーリチキン、シャヒ・コルマ、カラヒ系など
余所の店で見かけないものも混じってます。

スリランカのカテリカカレー(ナス)、ボンジカレー(インゲン豆)、
エッグ&ポテトカレー、スリランカ海老カレーなどなど

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デビルド料理にコットゥロティ
インディアッパムコットゥなんてのもありますよ。
ビーフンを鳥の巣っぽいかたちに巻いたものです。

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更に羊のモモ丸々のタンドリー焼きなんてのまであります!
いいなぁ、さすがに1人じゃムリだけど食べたいなぁ。

あとはビリヤニなんかも美味しいらしいです。

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気にはなるけど初志貫徹にコットゥロティ注文。
マトンとチキンとあるのでマトンで。

料理一つだけなのも寂しいのでチキンスープも頼みました。

しばらくすると厨房からガンガン音が聞こえてきます。

屋台のような鉄板がないから
大鍋の上でガンガン刀のようなハケでロティを叩いてるんでしょうね。

あー、ちょっとワクワクしてきた。

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チキンスープは辛さのほぼないとろみスープです。
刻んだ鶏肉とナッツが入っていて
とろみは鶏出汁に片栗粉っぽいものをまぜた感じ。

が…しかし…
ペロッ……この味は……味の素?

つーことで化調の味が表に出ちゃってますな。
これはイマイチ。

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ですがお目当てのコットゥロティはなかなかのモンですよ。

スパイスの香りからしてインド料理とは全く違ったバランス。
ピリピリくる辛さは、スリランカフェスティバルで食べたどの店よりも好みだ!

屋台モノよりも生地全体にきめ細かく味がのってるし!

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コットゥロティはパン生地を炒めた料理です。

パンで炒め物?と怪訝に思われる方もいらっしゃるかもですが
スパイシーな味つけにもちもちの生地がめちゃウマイんです。

スリランカ風焼うどんという感じでしょうか?
焼き刀削麺にもちよっと似てますね。

マトンが結構ゴロゴロ入ってるのがまた嬉しいです。

1000円を税金分超過したくらいの値段ですが
こんだけボリュームあるならむしろ安いと思います。

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しかし量は2人前くらい余裕であるなぁ。

普段なら好物だしそれくらい余裕なんだけど
スープの片栗粉でハラが膨れ気味なんで
食べきるのが辛いくらいになってきた。

何分ハケでガンガン潰してるので
うどんみたく麺と麺のスキマみたいなものがないんですもの。
盛ってある分全部炭水化物と肉と野菜の塊です。

味は素晴らしいのになぁ。

この店でこれ食べる時は
他に余計な注文しないのが吉、と知りました。

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美味しかったけどハラいっぱいで苦しいです。

他のスリランカカレー等も美味しそうだったし
ここはまた是非食べに来たいお店だなぁ。

横浜方面から遠過ぎないのもまたよい。

公式ページ
参考ページ

公式は店名ザラなまんまです。
てか、看板もザラとハリ・ラサイと両方かかったまんまだしな。

ちなみにハラル対応なこともあってお酒の扱いはないっぽいです。
ノンアルコールビールは置いてあったけど。

アルコール持ち込みは可らしい。

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お店の中にハラル食材店のチラシが張ってあったのでそちらへ行きました。
系列のお店なんですね。

お店を出て左向かいのあたりの2階。

日本語ほとんど喋れないイスラム系のあんちゃんが
身内っぽい人たちと店内にあるテレビに映ってるサッカーの試合に熱中してて
ほとんど商売どころじゃないとゆー

まぁ、店舗での商売より、各地のインド、中東方面の料理店への卸しだけで
十分商売が成り立ってるのでそれでかまわない、って感じなんでしょうね。

パキスタン製のレトルトカレーを買って帰途につきました。

腹ごなしにそのまま徒歩で帰宅。
子安までは80分くらいかな?

さすがに疲れたけど食後のいい運動になりました。

テーマ:インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル:グルメ

菊名(大豆戸町)、カイユァのブン・ボー・サオ
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連休中、早朝の地震で倒れたコレクションの復旧にちょっと参り果て
ちょっと気分転換に散歩してたら菊名まで出てしまいました。
大口からは思ったほど遠くなかったんだなぁ。

菊名と言えば、一度駅前でベトナム料理店の看板を見かけたけど
道が微妙に分り難くて辿り着くのに諦めたことがあったっけ。

よし、この際だから歩き続けてしまえ!と
駅から10分弱歩いた先にお目当ての店が見つかりました。

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住宅地も過ぎた先のマンション1階
大衆食堂か居酒屋でもありそうなロケーションに
何故かベトナム料理店がありました。

しかも、中入ったら満席直前くらいに混んでました。
駅から山道みたいにうねうね進んだ先だってのに人気店なんですね。
マンションや建売住宅の住人で十分に回るくらいになってるんだなぁ。

休日につきランチメニューはない模様。
宴会フルコースっぽいお客さんもいたので
なるべく時間のかからなさそうな料理を頼もうかな、とブン・ボー・サオ
牛肉炒め乗せの汁なしビーフンを注文しました。

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つらつらメニューや壁メニュー見たら
ベトナム風のモツ煮込みっぽいのが美味しそうです。

満員でなさそうな時に来て頼んでみようかな。
あとは挽肉と春雨とキクラゲを入れた蒸し卵をのせたご飯モノが美味しそうでした。
これも宿題にしておこう。

歩いて来れる場所にあると知ったし。
但し片道50分くらいあるけどね。

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目論み通り比較的早く来ました。
辛いのと辛くないのとどっち?聞かれたので辛い方で頼みました。

メニューの説明にはピーナッツだれと書かれていたのですが
ニョクマム仕立てっぽいですね。

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しかし、皿デカいです!
コップの大きさと比較してみるとこんな。
ラーメン屋の大盛り用サイズですよね。

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ちょい太めのビーフンは冷麦っぽいです。

お中元で山ほど冷麦が来ちゃったら
こんな食べ方するといいんじゃないかな?

たまねぎと一緒に炒めた牛肉
湯がいたもやしに生のレタスとキュウリにクラッシュトピーナッツ
ニョクマムに唐辛子を混ぜた和え麺。

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まぜまぜしてこんな感じ。

するする胃に収まっていく
さっぱりしてて夏向けのサラダ麺ですね。

欲をいえばもう一種類くらい
錦糸卵的なものがあったら完璧、と思ってしまうのは
冷やし中華なんかに慣れた日本人の感覚なのかな?

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デザートかコーヒーでも頂きたいところだったんだけど
後からまだお客が来たりしてたのでそのまま出ました。

連休で一家親族一緒になっての食事会
とかのタイミングに出くわしたんだと思います。

微妙に距離があるけど
電車の時間を気にせずに行ける選択肢が増えて満足でした。

公式ページ
参考ページ

ベトナム南部郷土料理がメインだそうですが
中部のブン・ボー・フエ、北部のブン・ジウもやっているみたい。

でも南部出身なら南部料理のフー・ティウを頂くのがいいのかも?

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

西平沼町、36スパイスのマサラドーサセット
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※野毛に移転しました。

ランチでインド料理のドーサが頂けるので
何度か頂きによらせてもらった平沼橋駅前のドーサハウス

その後野毛にあった36スパイスがこちらに移転統合したものの
ドーサ自体はそのまま扱っていると聞いたので何度か訪れたのですが…
いつ行っても開いていない…。

昼営業アリのはずなのにやってないのかなぁ、と
4度目くらいの正直かな?

やっぱりOPENの看板はない……けど
覗けないスリガラスの引き戸に手をかけると
あ、鍵かかってない!

中には先客もいるじゃないですか!
やられた!

店名変わってから1度目の訪問の時はカギがかかってたから
その後は遠めに看板が出てないの確認して引き返しちゃってたけど
実は開いてたかもしれなかったのかっ!

てか、営業中の看板出してよ…

自分の後からもお客さん来たし
看板出てないのが当たり前で地元に定着してるのか……

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ちゃんとランチメニューあるしな。
多分ドーサハウスの時と同じモノ。

当初は北インドと南インド両方のシェフがいたそうなんですけど
南インドのシェフが帰国してしまい
今は基本北インド料理のお店となっているそうです。

でもドーサは継続して扱っているのです。
折角ドーサ用の大型のタワの設備があるし
あんまし扱っているインド料理のお店ってないものね。

強力な武器ですよ。

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サラダは余所とほぼ同じものだけど
ドレッシングはセルフでどうぞということで
好みにだばだばかけられます。

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お料理来ました。

って、でけえ!
前のお店の時もデカかったけど
それより更に大きくなってるっぽい。

オニオンチャトニがなくなっちゃったのが残念だけど
この大きさなら許す!

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ココナッツのチャトニ
そのままドーサにつけてもよし
サンバルに入れて味をまろやかにするもよし。

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サンバルはインドにおける味噌汁的な家庭料理です。
複数の種類のマメにカボチャなどなど
いろいろ煮込んでどろどろの野菜スープ

前のシェフの時に比べてタマリンドの甘みと酸味が強めで
刺激的な味になっています。

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サンバルにドーサを漬け込んで食べるべし
と前にシェフに教わりましたが

水気を吸わせるよりも
やはりパリパリの食感を楽しみたい!

ドーサは南インドの米粉クレープです。
うすーーーく伸ばしてから巨大な鉄板でこんがり焼いているので
煎餅のような米由来の香ばしさとパリパリ食感がたまらんのですよ!

ナンみたいなものだから
おかずがないと物足りないんじゃ?と思われがちですが
美味しいイタリア料理の店のピザと同じく
この生地の美味さが主役なんですね。

中には豆を挽いて練ったペーストも入っています。
これとチャトニとサンバルで多種多様な味を楽しむのも醍醐味です。

とはいえ、シークカバブに小さめのドーサを巻いて
ライスバーガー的なファーストフードを作ったら
それはそれで美味しそうな気もしますけどね。

どこかのお店でやってくれないかしら?
チャパティロールより美味しくなるんじゃないかな?

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結局店名変わってから初めて食べられたから
1年半ぶりくらいになるのかな。
ようやくこの料理を味わうことが出来て嬉しいです。

公式ページ
参考ページ

つーか頼むから営業中はOPENの看板出してくれ!

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

長者町、龍鳳の鶏の酒蒸し
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最近固ヤキソバや新筍そばを頂いたばかりの龍鳳の前を通りかかったら
…というか新筍食べた時より時系列的にはこっちが先だったんですけどね。

ランチの看板に鶏の酒蒸しなぞと書かれていたので
気になって即階段を駆け上がって注文していました。

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香の物と一緒に出て来たのはなんだろう?
あ、ポテサラだ!

冷えてしっかり固まったマッシュポテトに枝豆が入っています。
ウスターソースがかかっているあたり
一杯飲み屋の突きだし的な前菜ですが
これが妙に美味しかったりするんだ。

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予想外に早く料理が来ました。
そして見た目もまるっきり要素の外。

なんか酒蒸しというより
煮込み料理っぽく見えるんですけど?

酒蒸しと言われると蛤なんかの
ひたひたな蒸しっぷりを思い浮かべちゃうけど

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スープは鶏ダシと小エビをベースに
たっぷりの野菜の旨味の出た優しい仕上がり。
口にするとホッとするようなお味です。

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鶏にエノキのたっぷりの高菜がしっとりとアツアツに器の中に。

鍋物から掬い上げたような
あぶらの抜けたような、滋味溢れるさっぱり味です。

地味だけど美味しいなぁ、これ。

お酒っぽい感じは全然なくて
さっぱり系だけどご飯がすすむ。

これは日本酒なんかにも合いそう。

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底の方は味をよく吸った春雨たっぷり。

旨味が汁に出ていった鶏肉に
濃いめの味のもとになる高菜と
エノキの風味がいい組み合わせになっています。

こりゃ体がぽかぽかになりますなぁ。
辛いものでもないのに食べてて額に汗が滲んできます。

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食後に杏仁豆腐でクールダウン。

相変わらず地味だけど味わい深い料理が美味いですねぇ、このお店は。

公式ページ
参考ページ

新筍料理もまだ間に合うようです。
今年は収穫の時期が遅かったのかな?

美味しいものが期間長く頂けるのは嬉しい限りです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、ニパハットのカレカレ
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横浜近辺のフィリピン料理店を探していた時
一番最初に心あたったのがここでした。

旧レーロイから数件進んだ先の3階にあります。

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この看板はずっと前からかかっていて
夜には電気も入っているというのに
お店が開いているのを見たことがなかったという。

7時頃行っても開いていない。
諦めて余所の店で食べて戻ってきて確認しても開いていない。

こりゃ閉店してしまったのかな、と諦めていたんですが
先日残業帰りに8時回っていたので
確認のためにちょいと階段を登ってみたら
OPENの札がかけられているじゃないですか!

よし、今しかチャンスない!と恐る恐るドアに手をかけました。

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店内はどう見てもカラオケスナック。

暗い照明の天井から吊るされているモニターには
富士山をバックにした安っぽいカラオケ専用ビデオ
安っぽいMIDI音源のディストーションエレキギターの音が店内に鳴り響いています。

夜の商売をしておられるっぽいおねーさんのお客さんがお酒飲んでたり
もーアウェイ感満載っスよ!

これ、レストラン辞めてスナックに転向したパターン?
と思ったけど、ちゃんと料理のメニューが出てきてホッ

とりあえずサンミゲル飲みつつ
頂いたコーンのつまみをぽりぽり。

塩強めだけど、ガーリックの味つけもされていて
ちとヤミツキになりそうだ。

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以前フィリピンフェスで売り切れてて食い損ねた
カレカレという料理を頼みました。

しかしこの土鍋でっかいな!

添えられている調味料は箸置きも兼ねているのが面白い。

ちなみにコレ、バゴーンと言いまして
マルちゃんの焼きそばではなくて
フィリピンでよく使われている万能調味料です。

そのまんま食うとまるっきりオキアミの佃煮です。

小魚と小エビの塩漬けなんだそうですが
日本の佃煮とほぼ同じ味がします。

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鍋のふたを取りますと
このように具がゴロゴロ
汁もなみなみと入った料理が登場するのです。

このテの料理はお値段ちょい高めと思うけど
これボリューム的にしっかり2人前以上はありますからね。

まずチンゲン菜にナス、インゲンとタマネギ。
特にチンゲン菜は細かく切ってないのでどかーんと存在感があります。

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カレカレというのは
ハチノスをピーナッツソースで煮込んだ料理です。

カレーと呼ぶ人もいますが、実はまったく辛くないので
全然カレーじゃないと思うんですけどね。

というか、ピーナッツソースのコクはあるものの
味自体はかなり寝ぼけているような気がします。

そこをバゴーンを使って好みの味に仕上げるのが
この料理の特徴のようです。

つまるとこ
シチューに佃煮ブチ込むようなことになるんですが
それが意外やいいお味になったりするから侮れない。

塩気だけでなく味に奥行きが出るというか。

ひょっとして日本の佃煮をシチューに入れたら美味しかったり??
いや、ヘンな気を起こすのはやめよう。

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写真はピンボケで申し訳ない。
何分店内暗いので、なかなか合わないんですよね、ピント。

2、3杯よそった後でもまだまだたくさんありますよ。
本来主役であるはずのハチノスより
実は牛肉の量がえらい多くてビックリ。

ステーキにも使えそうなわりといい肉がゴロゴロ入っているので
これ実は結構お値打ちな料理なんじゃないかと思います。

ピーナッツソースに塩漬け魚介の味わい奥深く
今まで食べたことのある煮込み料理に似ているようで
全然似ていない味。

堪能しました。美味しかったです。
ごちそうさま。

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ちなみに営業時間について聞いてみると
ホントは6時からだけど
だいたいいつも7時くらいから開けている、とのアバウトな返事が。

いやいやいや、7時半回っても開いてないことザラだったと思うから
これは8時からだと思っておいた方がいいかもしれないな。

公式フェイスブック
参考ページ

フェイスブックは去年から更新止まったまんまですけど
取りあえず開いていることが確認できてよかった。
そしてフィリピンフェスの仇がようやく討てました。

夜遅くなった時の選択肢が増えましたね。
それと同時に、まだ入ったことのない福富町のもう一件のフィリピン料理のお店に
いずれ入ってみねばと、勇気が湧いてきました。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

相生町、Yulixの特製チキンカレー
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関内からメディアセンターに向けて歩いていく途中の横道に
ランチの看板がありました。

脇道の2階にあるダーツバーっぽいお店のもののようなんですけど
夜はロティサリーマシンを使ったローストチキンが食べられるようなお店っぽい。

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建物の前にある看板にも同じくのランチメニュー。
当のローストチキンはないようだけど
チキンカレーの肉がローストチキンの流用っぽいので
ちょっと食べてみたくなって入ってみました。

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そろっと扉の奥に行ってみると
イラッシャイマセー、と出迎えてくれたのは
背が高くて横幅も…非常に恰幅のよろしい黒人の方でした。

えっ!
想定してない事態にちょっと面食らいました。

非常に恰幅のよろしい黒人という時点で
多分アメリカの方なんだろうと思いました。

日本語はペラペラで
笑顔に非常に愛嬌のあるあんちゃんです。

なんかハリウッド映画に賑やかし黒人枠で出ていそうな。
声が裏っ返るほどヒーヒー大声で笑ってそう。

店内はダーツの横が座敷席になってたり
天袋にマラカスが刺さってたり
なんかヘンなお店です。

ちなみに厨房で料理を作っているのは
まだ若い日本人の女性のようでしたけどね。

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セットのスープはコンソメかな?と
思って飲んでみたら

む…ちょいと甘い。
コンソメに入ってるような刻み野菜が軽く入ってるんだけど

でも味は中華…じゃない
お吸い物…でもない

麺つゆに干しエビの出汁とブイヨンを加えたような?
なんか不思議な味でした。

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サラダはマカロニと、野菜は水菜オンリー。
こういう店だと大抵水菜は色づけなだけであとはレタスなんだけどね。
珍しいな。

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カレーの見た目は典型的な欧風カレー。
辛さもそれほど…と思ったけど後からじんわりじんわり効いてきます。

スパイスよりは溶けきった刻みオニオンの甘さと
肉のダシの方がメインで味を作ってるっぽいけど

一歩おいて染み入るような辛さがいいですね。

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ほぐしたローストチキンと思われる
鶏肉もちょっと面白い食感です。

干物のような硬さがあるのに
旨味は中に充満しているのです。

噛みしめるごとに旨味が口の中に広がります。
いやー、美味しいですねこれ。

思いがけずにまた新たな味に出会えた偶然に感謝?

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会計の時にあんちゃん、一瞬料理の値段を忘れたり
おつりを間違えかけて

そのでっかい両手で恥ずかしそうに顔をおおってたり…

可愛いじゃねーか!

巨漢なのにキュート過ぎる。

アンタはトトロか、それとも
パンダコパンダのお父さんパンダの仲間かなんかですか!

俺を萌え死なすつもりですか!

公式フェイスブック
参考ページ

つーことでなんか不意打ち食らってばっかりのお店でしたよ。

ネット上に夜のメニューとかは転がってませんでしたが
アフリカ料理とかも作ってくれるらしいです。

アレ?
アメリカの人じゃないの?

こんな人、是非お友達に欲しいなぁ、と思いました。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

六角橋(西神奈川)、ワイオリカフェのガーリックシュリンプ
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六角橋手前の交差点に去年の秋ごろ出来ていた
ハワイアンパンケーキのお店。

甘いものをあんまし外で食べる習慣がなかったので
その時はスルーしていましたが

東白楽の輸入食料品店PX_STOREに買い出しに
出たついでに通りかかってみたら

ロコモコだけでなくフリフリチキンやら
ガーリックシュリンプが食べられるようで

ちょっと気になって寄ってみました。

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忙しく人の行き交う白楽とはまた違った
のんびりなハワイアン時空が出来上がっています。

でもどんどんお客が増えてどーすんだ?と思ったら
2階席もあるみたいです。
知らなかった。

甘いものだけでなく
ハワイ式まぐろづけ丼的な料理を載せた
パンケーキもあるらしいですが
頼んでみたものは別のもの。

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家族連れにカップル、女子会、ヤロー2人組、と
バラエティに富む客で賑わっていたので
のんびり待つ体制にしました。

結構待って先に出て来たコンソメスープ。
特に特徴はないけど暖まり癒される味です。

程なくジューっという音とニンニクの匂いが立ち込めて
お、もうすぐ来るな、と気もそぞろ。

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頼んでみたのはガーリックシュリンプ。
料理の名前を知ったのはワールドポーターズの中にあるお店だけど
あそこのフードコートはいつも椅子とテーブルが占領されてて
買っても食べる場所がない、と見送っていたんですよね。

ここのはいろいろ乗っててちょっと楽しいプレートですね。

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サラダのドレッシングは…
これ何をすりおろしたものなんだろ?
美味しいけど見当がつかない。

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これはジャガイモとスパムを焼いたもの。
ジャーマンポテトのハワイ版という感じですか?

シンプルだけどいいなー、こういう料理。

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デザートのグレープフルーツゼリー。
油っこいもの食べるから
リセットにこの甘さと酸味はいい組み合わせです。

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殻つきのエビをガーリックとライム
そしてたんまりのオイルに漬け込んだ後
フライパンにてざざっと炒めたもの。

アメリカ方面らしい大雑把な、でも美味しい料理です。
たっぷりのニンニクとオイルを吸ったエビをまるごとバリバリ頂く。

めっさジャンキーだけどそこがまたよいのです。

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油吸ったライスもまた美味しい。

まぁ、シーズニング強めの油なんで
ご飯よりは酒にあいそうな料理なんだけど
そこはそれ。

こんな料理ばっか食ってたらサモアンみたいにビッグファットになりそうですが
たまにはオイリージャンキーな味に身を任せてみたくもなるのですよ。

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ちなみに食べ物にドリンクつけると
それは飲み放題になるみたいなんで
食後にのんびりだべりたい方にも向いたお店でございます。

次はまだ食べたことのないフリフリチキンを頂くか
それともポキ乗せパンケーキか…。

公式ページ
参考ページ

ところで料理を待つ間暇つぶしに
お店にあったタウンペーパーを読んでいたら
反町方面に竜のポッケという中古のおもちゃ屋があるとのこと。

地図を見てもいまいち見当がつかなかったのですが
ビッグヨーサンの通り向かいをちょっと奥に行ったところでした。

えー、何度かこの近所は通ったけど、影になる場所なのか
今まで知らなかったよ!
絶版物の怪獣のソフビとか探してみるのにいいなー。

ただ、オーナーさんと話してみると
溢れ出たコレクション品を売ることから始めたようで
ファン目線で正当な値段評価の出来る人みたいですね。

逆に言えば、お宝が予想外に安い値段で
放置されていたりはしないわけで
そういう意味ではやり難い(笑)

だけどちゃんとしたお宝を確保してくれたりもするかも?
と、そういう店っぽいですね。

寄り道もしてみるもんだなぁ。

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そしてさらに寄り道してみるもんだなぁ。
東神奈川のイオンでライダーショーなんてやってましたよ。

残念ながら終わる寸前だったので
怪人との立ち回りは見られませんでしたけど。

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現役の鎧武はいないけど
ディケイドからウィザードまでの平成ライダー5人揃い。

最近のスーツは素材や造形の進歩から結構カッコよくなってますよね。
デザインこそ無茶過ぎなのに
アクションしているのはやっぱりカッコイイ。

昭和対平成は結局見に行ってません。
投票は出来レースだとわかっちゃいたけど
あまりにも票操作があからさまだったんで萎えました。
DVDで昭和勝利のエンディングがあったら買ってもいいけど(笑)

テーマ:ハワイアン - ジャンル:グルメ

シンコ・デ・マヨ フェスティバル2014
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昨年より新たに代々木公園で開催されるようになったお祭りです。
南北アメリカ全土のお祭りシンコ・デ・マヨを日本でやってしまおうというイベント。

丁度ゴールデンウィークにあたることもあって
昨年は初開催にも関わらずかなりの盛況でした

というわけで今年も行ってきましたよ。

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朝イチはまだこんな様子。
ピーカンの天気で早いうちから写真にコントラストつき過ぎ。

この時期にしちゃ暑いんだけど
まだまだ過ごしやすいです。

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早速パラグアイ料理なんて珍しいお店発見!
店名アミーゴなんて平板な名前なんで、検索しても見つからず…むぅ。

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ソパパラグアジャというパラグアイの家庭料理だそうです。
南米でソパというからスープ料理かと思ったけど穀物料理だった。

トウモロコシ粉のケーキに卵とチーズが入ってる感じです。
朝食によさそうだけど、祭事料理っぽい話が…ほぉ。

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乃木坂のペルー料理ナスカ
このロゴはカッコイイよなぁ。

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これはユカフリータ。
ユカいものフライになります。
じゃがいもよりももっとドッシリしていて
辛子ソースつけて食べるとウマウマ。

揚げ方も我々の知るフライとぜんぜん感じが違います。
揚がり方はベトナムの揚げ春巻にちょっと似てるかな。

あ、タピオカの原料なのかこのイモ。
それで揚がり加減も納得だわ。

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下北沢のメキシコ料理店テピート
南米の縦笛の調べに惹かれるようにして寄っていきました。

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ポソレというスープ
コラーゲンでとろとろ
お味はちょっと中華そばの汁っぽい?

さっぱりめの塩味の中には煮崩れた鶏肉にジャイアントコーン。
ジャイアントコーンは煮込むとぽくぽくになって美味しいです。

トッピングされたレタスもいい仕事してます。

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江戸の家こと赤坂のラ カサ デ エルアルドでも美味しそうにグツグツスープ煮込んでるんで
さっき頂いたばかりなのにまた注文。

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こちらはタマネギ、バジル、コリアンダーがどろどろにとろけた濃厚スープ。
ニンジン、ズッキーニ、チキンの塊がゴロゴロで食べ甲斐があります。

ゴロンと入っているのにニンジンが美味しいというのが奇跡的。

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ヤモリのマークが印象的な駒場のアルゼンチン料理コスタ・ラティーノ

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こんな豪快なグリル見せられたら、食べるしかテはないじゃないですか!

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しかしその豪快さと裏腹に牛肉の仕上がりっぷりは
上質なローストビーフのようなグリルビーフ。

柔らかく旨味強く上品な料理になっていました。

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朝イチから豪快に豚バラを焼いている様子が気になったピギーズサンドウィッチェリア
他所の店を眺めて時間をつぶしながら待ち
まだ肉が焼けてなさそうと待ち

ようやく売り始めたら行列できてました。

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ペルー料理だという豚バラのサンドイッチ。
パンはフランスパンなのでちょっとバインミーっぽい。

いい焼け具合のたっぷりのやわらか豚バラ、めっちゃウマ!
ニンニク入りのソースやサルサオニオンにサツマイモのスライスも相性ばっちし。

何処のお店なんだろう、と検索したらまだお店は開店していないらしいです。
が、開店予定地が横浜ですと?

フェイスブックに書かれている郵便番号は231-0000
末尾まで0ってことはないからまだ未定なのかな?
でも231まで確定なのだとしたら桜木町近辺ってことになります。

楽しみだなぁ。

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隅っこの目立たないこのブースはベリーズ大使館だそうです。
って何処だっけ?

元ホンジュラスか! メキシコの下、ガテマラの隣りの国なんですね。

ブラックビーンズバーガーって何なんだろ?
パテが小さめだからソイミートなのかなと思ったけど
聞いてみたら羊の挽肉にブラックビーンズ入れたものなんだとのこと。

羊と聞いて即買ってました。

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細かくみっちり挽いて焼き上げた羊ミンチバーガー。
レバーペースト並のなめらかさですが
羊なんで美味い肉汁が紙を濡らすくらい出ていて
それがまた美味しいのです。

ベリーズ料理なんて非常にレアなもん食べたなぁ。

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昼過ぎにもなると
そろそろ人の流れが尋常でないくらいになっていて

一番飲食ブースの重なっているあたりでは
行列も互い違いに伸びていて
まっすぐ歩くことがほぼ不可能になっています。

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前に偶然見つけて入ってみたジャークチキンのお店
駒沢のブルックリンダイナー

今回はジャークチキンはないですが
ここはカレーも美味しかったのでガンボも美味しいに違いない
とアタリをつけて注文しました。

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ガンボはルイジアナ料理です。
アフリカから連れてこられた奴隷がオクラも持ち込んで
それが白人も含めた台所に定着したのだそうです。

こちらのはオクラの他インゲン、タマネギ等野菜だけで作ったものたで
トマトベースに唐辛子で辛い味つけで煮込んだもの。

アフリカ流ラタトゥユがけご飯、的なものになっています。
結構辛めになっていますがなかなか美味しいです。

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昨年もここでキューバご飯を頂いた六本木のアイナマトーキョー

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今回は違うものを、とキューバ式の豚のから揚げ。
まだ揚げたてのサクサク感がたまりません。

マスタードたんまりかけて頂くとこれまたいい塩梅。

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喉が渇いたのでカフェコロンビアと書かれたお店で何を頼もうか悩む
検索すると大阪の店がヒットしますがロゴが違うので
多分違う店と思われます。

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ホワイトチョコラテ。
チョコっぽさは今ひとつ感じないかな。
ミルクラテ的なさっぱり系でした。

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そろそろおなかもくちくなってきたので
物販その他をつらつら回ってみました。

1日目はカポエラのエキシビジョンがあったらしいのですが
2日目なのでなかったのが残念。

カポエラ教室のブースで競技のときに使われる歌と演奏を
間近に聴くことが出来ました。

弦楽器とパーカッションを兼ねる楽器とか面白いなぁ。
そして南米のヒゲのおっちゃんの笑顔が素敵だ。

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19世紀当時の衣装に身を包む子供たち、大人たちの記念撮影
日本にいながらにしてこういう光景を間近で見られるのは嬉しくなっちゃう。

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そしてステージではラテンならではの
鮮やかで色っぽいおねー様方のダンス。

そりゃもうみんなカメラやスマホを高く掲げちゃうモンです。

お客もラテン系の方多いので
口笛やらヒューヒュー歓声やらわき上がってたり。

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会場の熱気を冷ますために今年もホセクエルボのブースにて
冷たいカクテルを頂きましょう。

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マンゴーマルガリータを頂きました。
フローズンカクテルなんで
やっぱり胃に落ちるときにズキュン!
こめかみにもズキュンとよーく効きます。

マンゴーの甘み酸味で口当たりよくなってはいますが
やっぱりテキーラベースですからね。

キンキンのシャーベットカクテルで一層効きます。

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というわけで今年も十二分に楽しませていただきました。

まだゴールデンウィークの日和ということで過ごし易く
夏や秋のイベントよりも結構長居してしまいました。

ブラジル、メキシコ以外の南米の料理を頂ける貴重なイベントでした。

2日目の参加だったのでもう終わっちゃってるのですが
来年もきっと楽しいことと思いますので、次回参加してみてはいかがでしょうか?
もちろん私は行きます。

公式ページ

もう放送もとっくに終わってるのアニメの看板が場違いだなぁ、と思ってたんですが
確か主要キャラの1人がタコス好きということで
去年アキバでのイベントにタイアップしたお店があったということを今思い出しました。

そうか、そういう絡みだったのか。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

二ツ谷町、ベアーズダイナーのダブルバーガー
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つちころりさんの日々の食卓の備忘録
ベアーズダイナーのことを書かれていたのを見て
バーガー食べたい症が発症してしまったのでまた行ってきました。

横浜界隈にバーガー屋はいくつもあれど
個人的にはここのビーフパテが一番美味しいと思っているのですよ。

時々思い出したように禁断症状になって
無性に食べたくなってしまうお味なのです。

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フレンチフライの量は減ったかなぁ?
記憶が曖昧です。
あ、前にあげた記事の写真と見比べればいいのか。

なるほど、ちょっと減ったような気も。

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今回はダブルバーガーに焼きオニオンをトッピング
焼き目にほんのりの焦げ目があるくらいのタマネギって美味しいよね。

そしてここで食べる時はパテはダブルで!
これ絶対!

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下味のついた適切な焼き加減の
肉肉したパテがダントツに美味いからなのはもちろんですが

肉からあふれ出る肉汁、これ重要!

パテを2つにすることで多めに出る肉汁
包み紙の底に垂れたそれを
口の中に傾けてグイッといっちゃってください。

えーただの油じゃん、コレステロールのかたまりじゃん
タダの油っ濃い汁なんか

と言わずに騙されたと思って是非!
はしたないかもしれないけど

これが下味のおかげもあっていい味なんですよ。
コイツも味あわないのはちょっと勿体ないと思ってしまいます。

パテ1個だと溢れた肉汁が
バンズと野菜を湿らせるだけでほぼ終わってしまうので

まぁ、それも出戻りソースとして美味しいのですが
ちょいと飲めるくらいにするとなお美味しさ倍増という。

パテの量を増やしただけなのに
味そのものが更に深くなるような、そんな感じなのです。

目玉焼きトッピングしたらその汁に
黄身が混じるのもなかなかオツです。

公式フェイスブック
参考ページ

店内にはお身内と思しきインディーズ系バンドのアイテムが飾ってありますが
BGMは概ね50~80年代辺りの洋楽。

今回はプレスリー、ビートルズ、初期のストーンズ等が聴けました。
この辺のオールドロック趣味も心地よいんですよねぇ。

当時の怒れる若者のほとばしりだったロックも
今では中年、老人のための音楽になっちゃったけど
いいものはいいのです。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

吉田町アート&ジャズフェスティバル
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毎年地元のイベントとして楽しみにしている
吉田町アート&ジャズフェスティバルに今年も行ってきました。

今年はギリギリまで情報が入ってこなくてヤキモキしてたんだすが
吉田町のフェイスブックが去年から更新されてないし
…と思ったらアカウントが新しくなってるのか!
やられた!

毎年の情報源になっていたハマ経も
前日になってようやく取り上げるとゆー遅れっぷり

まぁポスターは1、2週間前から貼られていたので
それでわかっちゃいたんですが
地元民しか気づかんよなぁ。

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ハラ空かせてお昼早々の出撃としゃれこんだのですが
12時にはまだどのお店も準備できていなかったので
よこはまパレード見物して時間をつぶしました。

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これは神大だったかな?
華やかで美しいですね。

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オーオーオオー、とベイスターズ♪の間は
ヨーコハマ、であって欲しいなぁ。
DeNA、と歌うのにどうしても馴染めない。

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さて、眼福したあとハラを足しに戻ってきたら
何この場末感……。

去年のビアガーデンで味をしめたのか
またもやポールダンス。

今回はアート縁日部分も
ジャズも鳴りを大幅に潜めて
おやじギター、ノリノリであります。

まぁジャズよりロックの方が馴染み深いけどね。

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空きっ腹なので最初に穀物を口に入れるという
間違ったスタートを切りにまずはここ。

結局まだ店内で食べたことのないインドダイニングアンドバー サファリ
カレーもタンドリーチキンも美味しそうですが

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毎年楽しみなのは気軽に頂けるチキンビリヤニ
本式の作り方かどうはわかりませんが
カレーリーフやカルダモン、カシューナッツ等が入ってるし
インディカ米で作ってあるので美味しいです。

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長者町から移転してきたレーロイ
当然ここに移転したらお祭りで美味しいもの出してくれるよね?
との目論み通り!

生春巻、揚げ春巻、焼きそばなんかを売っていましたが

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ここではまだ食べたことのなかったバインミー
小さめのバゲットでの提供になります。
辛いのと辛くないのと2種類とのこと。

コチラは辛い方で
ターメリック色のチキンはカレー味かと思いきや
唐辛子の種満載で結構ピリピリきます。

やわらかーいチキンと
ニョクマム仕立ての膾のコンビネーションでめちゃウマ。

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店内に一つしかテーブルがないのが逆にウリのダイニングバーSAKAE
キッシュと鶏チャーシューを売っていました

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チャーシュー頂きました。
ぷっくりの鶏モモが美味しいのもさることながら
レタスにかけられたオーロラソース的なものがすっげー美味しいんですけど!

ほんのちょっと辛くて、野菜を摩り下ろしたっぽい食感と風味が素晴らしい。
モモチャーシューと一緒に頂くと至福です。

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うなぎ屋の八十八では今回はうなぎを置かずに
ハヤシライスと焼鳥を売っています。

ハヤシライスも絶品なんですが

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今回は焼鳥!
300円は串1本の値段としては高いかなと思ったら
皿にこれだけ持ってくるのでお値打ちです。

そしてうなぎ用のタレと焼き方の経験は鶏でもしっかり活きています。
いい焼け具合にむっちりの鶏モモにタレが合うんです。

うなぎにしては辛めの味で知られる八十八ですが
このタレは焼鳥にこそベストマッチだと思います。

うなぎが取れなくなっても
焼鳥丼とハヤシだけでじゅんぶん人気店の地位を確保できると思いますよ。

つーかこの焼鳥もご飯で食べたいわ!

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そして菊正宗の甘酒なんて売ってたから飲んでみました。
これがまた甘酒なのにえらいスッキリした味わいで美味いんですよ。

トロトロしているけど、他の甘酒のようなねっとり感も塩もなくて
ヨーグルトのような爽やかな麹に清酒の透明感で非常によい!

今まで飲んだ甘酒の中で一番美味しいと思います。

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スーパースティションの演奏と共に
ベリーダンサーのしなやかな踊りと
アニメ的なピンクのカツラをかぶったおねーちゃんのリズミカルな踊り
間にお客さん入っちゃったけど
このお客さんがえらい足長かったのにも何気にドキドキ。

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これどうやって体支えてるんだろ?
片脇だけ?
すげぇ

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このお祭りのいちばんの楽しみはやはりスパルタの限定メニューでしょう。
お手ごろなお値段でランチとは違う料理が味わえますもの。

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ポークスペアリブとソーセージ
そしてトマトのピクルス、毎年お馴染みですけどね。

スペアリブは羊の方が好きだったんですが
ポークも美味しいです。

炭焼きグリルなのに均質に焼けていて
ジューシーかつむっちりで素敵!

香草入りのソーセージは肉汁まで味わい深いし
プチトマトの間に摩り下ろしニンニクとクミンを詰めたピクルスもスッキリ

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つちころりさんイチオシのレッチーナを頂いてみましたよ。
松脂入りのワインだというのですが
巷で言われてるほど臭くはなかったです。

むしろコルクの匂いが最初にしたかな、くらい。
口当たりがいいけど酸味が追いかけてくる、という感じの白ワイン。

でもこれは素で飲むより料理と一緒に味わったほうがよさそうです。

と、ワインに関してはまるっきり素人の意見でございました。
お粗末。

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とんかつやのこーちゃんはご覧のようにサンドものとアジフライ等々揚げ物オンパレード。

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持ち帰りで頂いた海老フライサンドです。
衣に馴染んだオリジナルのソースとタルタルが美味い!

海老自体は小ぶりなモノだったので
大きめのコロッケサンド頼んだ方が正解だったという気はします。

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イタリアンダイニングのPOZは見本を置かずに
店内から出来立てを持ってくるタイプの営業でした。

その方が料理の真価を味わえるんですが
内容がわからないとちときっかけが作り辛いかなぁ。
難しいトコだ。

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〆のデザートに、とチェリーリボンアイスを頂きました。
リボンとはいうけど結構チェリーピューレ分たっぷり。
爽やかかつしっとりな甘さのジェラートで心地よく。

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そんな感じで久々に参加店も多めで力の入った吉田町ビアガーデンでした
……って違げえ!

アートとジャズはどうしたの?って感じで
口実にしかなってないような感じはありましたが

吉田町の魅力的なバーその他のお店の味が気軽に頂ける素敵なイベントでした。

商店街イベントの成功例として他所の町も大いに参考にしていいんじゃないかと
そう思います。

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お土産に買って帰ったフォレストのミーゴレン
お味はOK。
ほのかな香草の味わいが麺とよくあってて美味しいです。
なんだ、最初からミーゴレンかナシゴレン頼んでおけば間違いなかったんだな。

ただキャベツがほぼ芯の部分だけだったのは残念。
これは巡り合わせ悪かったな。

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大岡川を大いに泳ぐ鯉のぼりを眺めつつ今回は仕舞いです。
今年は天気に恵まれてよかったですね。

1日限りのイベントなので明日どうぞ、と言えないのが残念ですが
きっと夏にはビアガーデンで大いに楽しませてくれると思います。

吉田町名店街会公式フェイスブック

新しい方のアカウント記録しておいてチェック!

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

長者町、龍鳳の新筍ソバ
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今が旬のタケノコ料理を食い損ねた~と思ってた龍鳳
前を通りかかったら新筍ソバに新筍と豚肉の旨煮、と看板に書いてありました。

やったー!まだ季節終わってなかったんだ!
と今回もうきうき階段を登り2階へ。

世間一般的には連休中だから今回もまったりムード。

このお店の平日のメインターゲットであるところの
ポスト団塊世代あたりのおじさま方は
カレンダー以外の日もしっかり休めてるってコトですよ。

窓の外に棚引く鯉のぼりを眺めつつ待つと
念願の新筍のお料理がやって来ました。

龍鳳は丹沢山に竹林を持っていて
春になると掘り出してお店で出してくれるのです。

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昔ながらの醤油味の中華そばでございます。
普段ならこーゆー料理は肉の量に対して食いつくトコだけど
今回はタケノコが主役ですよ。

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麺も昔ながらの中華麺。
適度な油の優しい味つけのスープ。
中華なんだけど癒しだなぁ。
美味い。

子供の頃は中華の油がダメだったんだけど
つくづく身近にロクな店がなかっただけだったんだと思い知らされます。

量は多くないけど濃いめの味付けした豚がまたいい塩梅。

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タケノコがまたいい色してます。
外側の竹らしい黄色い色合いと
瑞々しい断面に
ほんのりの焦げあと。

食べてみるとやっぱり美味い。
春のかほり。

旬のモノを味わえると
心に余裕が生まれてくる感じがします。

相変わらずの丁寧な仕事ぶりの料理と旬の味覚
味わい尽くさせて頂きました。

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逃した悔しさを来年に持ち越さずに食べられてよかった~。
11ヶ月も経ったらまた忘れてるかもしれないしなぁ。

今回食べて味と共に記憶を新たにしたから
来年はきっと年明けから心待ちに出来そうな気がします。

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この季節メニューも美味しそうですね。
あえ麺だとどんな味つけになるんだろう?

そしてふきのとう鶏包み揚げってのもいいですね。
春の味覚だなぁ。

どんな料理になるのか半分くらい見当つかないけど
きっと美味しいに違いない。

公式ページ
参考ページ

子供の頃は、まだ空地や線路脇なんかにつくしがありました。
それを採ってきてウチでお浸しやてんぷらににしてもらったりしたっけ。

田舎の方には数本だけタラノキがあったので
タラの芽もほんの少しだけ頂くことが出来ました。

最近は春先にスーパーでてんぷらを売っていることがありますが
芽が開ききってると味は落ちるんですよね。
小さいままのはホントに美味しかったんです。

こういう味覚って、昔は普通に食べる事ができたのに
都会に住んでる今では結構限られた贅沢っぽくなっちゃってます。

こういうときばかりは
便利な反面豊かさから遠ざかっているように感じてしまいますね。
人間って勝手なもんだ。

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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
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