オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
白妙町、肴や建のヘルシープレート
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スーラーメン
に向かうべく市大通りを通っていた時に
威勢よく弁当とランチの呼び込みをするおかあさんの声が耳に入りました。

通りとの間に駐車スペースの分だけ距離感がある立地。
でも車一台分の敷居なんてまたぐのは簡単なわけで。

店内は予約の弁当や容器がテーブルに置いてあるというだけでなく
えらい雑然としています。
でもどちらかというと心地いい散らかり具合かな?

厨房ではおばあちゃんがいそいそと料理して
弁当買うお客さんが引っ切り無しに訪れるので
配膳と会計に追われているおかあさん。
店内もいつの間にかお客で溢れています。

居酒屋のキャッチフレーズで
みんなを息子のように、娘のように、なんてのがあるけど

近所で仕事をしているおねーさん方
家内制手工業的な中小企業の社長か専務
昼に工場からそのままやって来たような白ランニングいっちょの色黒のおとうさん

そんな感じの人達がお母さんの元に帰って来たかのように
和気あいあいとご飯たべてたり。

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ランチはヘルシープレートがマグロとアジ
日替わり弁当がハラミ焼きとのことで
前者にしました。

納豆か生卵が選べるというので納豆を。
そーいえば久しく納豆食べてなかったな。

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味噌汁がかなり熱いので気をつけて下さいね、とおかあさん。
具沢山の味噌汁は本気でお椀持てないレベルの熱さ。

ミニカレーがつきますがどうします?というので一も二もなくお願いしました。
色濃いめだけど辛さはほとんどなくて
細切れ豚バラとタマネギの甘みがしっかり出ている、郷愁を誘う味。

してヘルシープレートとはものは言いようではありますが
これも田舎の居酒屋的であり
また母の手料理的でもありますね。

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競争相手との差別化を図るために工夫を凝らしたとかではない
なんの変哲もない味。

だけどその気取らない味がこの場合はとてもいい塩梅に感じます。

マグロとアジにもっと比重があるのかと思ったら
居酒屋の小鉢料理の集合体のようなプレート。

マカロニサラダにゴーヤチャンプル
高野豆腐に冷奴、マグロの煮付け。

どれも普通でいて、それでいて安心する味わい深い料理。

孤独のグルメのゴローちゃんだったら
こういうのがいいんですよ、と言いそう。

松重豊のドラマ版ではない
原作の漫画版のゴローが訪れるようなお店。

食品衛生責任者は店名と同じく建とあったので
夜はおやじさんがやっているのかな?

壁メニューにはシャウエッセンとか書いてあったり
牛トロライス小中大特大とあるので
これが目玉メニューの一つなんでしょうか?

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電車が日に数台しかこないような
村に一件しかないめし処的な空気であります。
客同士みんな身内みたいな、ぬくい空気感。

いや、それ以前に時代劇にあるような
主人公である流れ者がたまたま訪れた村に一件のめし処

それの数百年後の継承者的なお店っぽい気もする。

それが選択肢の多い都心近郊で長らえているのは
地方出身者の郷愁を誘うところがあるところなのかしら?

不思議な、味のある雰囲気のお店でした。

参考ページ

弁当と一緒におにぎりも売っていて
特大のチキンライスっぽいでっかい赤いおにぎりがあったのが気になりました。
これ、今度買っいこうっと。
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テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

みなとみらいマークイズ、ムンバイのブラックペッパーチキンカレー
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夜映画を見に行った時開場時間まで余裕があったので
みなとみらい近辺で軽くご飯を済ませようとマークイズに行きました。

狙っていたのは福満園のマーボカレーという変わったメニューだったのですが
久々に行ってみたら取扱いがなくなっていました。
残念。

替わりに何を食べるか…
夜なら行列はないけど
のんびりできない時間にラ・メール・プラール使うのも勿体ない。

ということで上がったエスカレーターを即また下りで
地下のムンバイに向かいました。

ムンバイディワリナマステインディア等の屋外フードイベントでお馴染みでしたが
お店にはまだ伺ったことがなかったんですよね。

そしてこのみなとみらい店は、一度は入ろうとしたものの
結局止めたことがありました。
何故って?
HPにも乗ってますが、メニューの写真見るとどうにもショボいんだもの。

量少なめなのに立地のせいかちょいお値段も高いし
食指動かないよねー。

と思っていたものの、他にお店探してたら時間なくなるし
さっさと食べよう、と入っていきました。

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入って、といいつつも食料品売り場併設の小さなイートインです。
でもこんな装飾のおかげが
どちらかというと空港のイートインコーナーみたいだよね?

気分だけでもここはチャトラパティ・シヴァジー国際空港のロビーです。

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期待しないで待ってたんですが、あれれ?
カレーの皿大きめだし、結構たっぷり入ってるじゃない。
ナンの焼け具合もいい感じだし、これいい意味で期待裏切られたな。

他のお客さんの卓を見回してみても
2種類のカレーのセットは
メニューの写真のようなちっちゃいアルミ皿にちんまりではなく
割と大き目の陶器の器にたっぷり入ってるし

サイドのチキンティッカも写真と違って大きめでいい焼き色
しかもちゃんとグリーンチャトニソースまでつけてきてましたよ。

なんだ。
メニューの写真は量産型インドネパール系のお店のような
しょっぱい内容だけど

ホントはイートインにしとくのは勿体ない
結構ちゃんとしたお店に相応しいしっかりした内容なんですね。

勿体ないなぁ。
メニューの写真で大幅に印象落として損してるじゃん!

ナンはベーキングパウダーで誤魔化していない
粉をケチッてない、どっしりもっちり
いい焼き加減で美味しいし

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カレーも鶏肉結構たっぷり入ってて食いでがありますよ。
しっかりコクあって美味しいです。

辛いのが欲しくてブラックペッパーチキンを頼んだのですが
見ての通り黒胡椒たっぷり使っていてズンとくる辛さがイイ
これこれ!この辛さがたまんないんです!

そして真っ黒に油焼きした唐辛子も3つ入ってます。
なるほど、正に唐辛子マーク3つに偽りナシなわけですわ。

食料品売り場のイートインではありますが
しっかり満足できるお店でございましたよ。

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公式ページ
参考ページ

しかしさすがにスパイス増量のカレー。
食べてから数時間後にしっかり胃腸の働きが活発になりました。
胃腸悪くしたわけじゃないのですよ?
体調スッキリの医食同源な辛さなのでした。

と、いうわけでメニューの写真に騙されるな!
いいお店だ!!
ということで。

サリー着た親子連れが食べに来てたりしたし
インド人も納得の味なのです。
野毛町、太郎〇 〆鮨のおまかせ7貫
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※閉店しました。後釜はまたモツ系の居酒屋の模様。

野毛ゴールデンのあった角地に
先週の木曜に寿司屋がオープンしていました。

お店の入れ替わりの工事を見た記憶がないので
なんかいきなり出来ていた印象があります。

ランチもあるようなので早速暖簾をくぐってみました。

ゴールデンにも入ったことがなかったので
どの程度内装に変化があったのかはわかりません。

コの字のカウンターの中で板前さん2人で握っていて
給仕のおねえさんが1人。
テーブルもちっちゃいのがあるくらい。

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こんな注文票が置いてあるあたりから
寿司屋ではあるけどかなり居酒屋寄りの気軽なお店みたいです。

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魚ヘンの漢字の書かれた湯呑はお寿司屋定番ですが
フリガナふってあるというのは初めて見ました。
これで読みを覚えよう!

セットのシジミの味噌汁。
シジミはちっちゃいながらも肉厚で意外に美味しい。

安い店だと食べない方がいいダシ専用のだったりするけど
ここのは食べても美味しい鮮度です。

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定番の取り合わせだけど結構いい感じじゃないですか。
身がぷっくりしていて、なかなかの内容だと思います。

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ちょいほかの店よりワサビが強めですが
ポン酒を枡で貰ってクイッといくのに良さそうです。

あんまし寿司屋に入ったことないけど
このお値段で頂くものにしちゃ鮮度いいし上々だと思います。

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今回の内容では
写真の一番奥になっちゃいましたけど
茹ででなく生のタコが頂けたのが一番の収穫。

これが非常にウマかったですよ。

何気にカッパ巻きの内側にチョンボしてマグロが混ざってたのが
これまた嬉しいポイント。

久々に握り食べたけど
やっぱりいいモンですね。

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回らない寿司屋って敷居が高かったりするもんですが
ここはそこがグッと低いので気軽に使えるのがよさげです。

向かいに海鮮丼の店がありますが
あちらは規模が大きいから勝てないわ、と
涼しい顔して握ってる大将。

客あしらいもかなりこなれた様子ですが雇われだそうで
大船や綱島にあるお店の寿司専門部として出来たらしいです。

たまには回らない寿司
でも予算オーバーしない範囲で軽くひっかけるのによさげなお店です。

参考ページないので
グーグルマップリンク貼っておきます。

テーマ:寿司 - ジャンル:グルメ

吉田まちじゅうビアガーデン2014
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今年は冷夏だって話はどうなった?!
エルニーニョは秋にずれ込むとゆーことで結局今年も早々に暑いよ!

でもこの暑い時期のお楽しみがまたやって来ました。
吉田まちの大通りを開放して開催される吉田まちじゅうビアガーデンです。
まぁ町じゅうと言っても去年同様角清までの半分なワケですが

開始時間の午後3時はまだ外を出歩くのに暑そうだったので
ちょい時間をつぶして4時ごろ到着。

もう大盛況で椅子を確保するのムリな感じ。

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今年のトピックといえば、吉田町にもチャコールグリル・グリーンが開店したということ。
馬車道のお店はランチタイム営業ありなので結構頻繁に寄らせてもらっています

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食べ物はスパイシービーフラップとバッファローチキンラップの2種類があったので
ビーフの方を頂きました。

調理済みをアルミホイルに包んでウォーマーに入れてあったのを出してきたので
冷めてたら残念だなぁと思ってたんですけど

熱つっ、あちちち
ほぼ出来立ての熱さだコレ。

トルティーヤの中身はボリュームたっぷりの牛肉。
ほんの少しのジャガイモとタマネギに対して
ほろほろに崩れそうに調理してある牛肉が美味い!

味つけはケイジャン系のスパイスにちょっとタイ料理的な刺激を足した感じ。
これがまたすっごく好みの辛いいいお味。

そして刻んでいない葉野菜がトルティーヤの内側に2重に重なっています。
レタス?キャベツ? いや、肉厚だし白菜??
これが全然料理が冷めない要因か。

ようはロールキャベツみたいなものだったんです。
ゴロゴロの牛肉を白菜で包んで更にトルティーヤで包んだものだという。

いや面白い料理です。
それでいて美味しい。
熱っっっついので食べ歩きにはちょい不向きですけどね。

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ベトナム料理屋のレーロイは開場から遠いので
梅やと一緒に移動してきています。
ここは吉田町に移ってからはまだ入ってなかったなぁ。

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こちらは揚げ春巻。
挽肉や干し海老を餡にしてライスペーパーで包んで揚げたもの。
この揚がり方がイイんですよね。

中華の春巻とはまた全然ベクトルの違うパリッパリの揚がり具合が
食べていて楽しい食感。
効きすぎでないスイートチリソースが味に深みを与えます。
あんまし辛酸っぱいチリだと元の風味が死ぬからね。

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ステージの音楽もお楽しみなのであります。
ソウルフルなシスターの歌いっぷりもさることながら

全曲完全にドラム役をしているヒューマンビートボックスのおにーさんが素敵!
バスドラ音はともかくスネアの音はホントの楽器かと聞きまごうほど。

ロックウィズユーとかユーアーエヴリシングとか、好きな曲が聴けて嬉しい。
やっぱり生音を間近で聴けるのは格別です。

こういう音楽を楽しむ機会をみんなから奪っちゃいけないよな、と思う。

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いつも通りがかりにランチのパスタのメニューを横目で見つつ通り過ぎていた
角っこのお店のチキチキ・タンタン
イタリアンのおでんと注釈のあるボッリートというのが気になりました。

実際おでんを煮込む四角い仕切り鍋っぽいので煮込んでいて
豚バラ、肉団子、牛、たまご
ニンジン、ダイコン、タマネギ、カブ
それぞれバラ売りという正におでん式の売り方をしていました。

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ダイコンとカブとポルペッティーニ(肉団子)をチョイス。

本来ボッリートというのは複数の部位の肉の煮込み料理なんだけど
ポトフのようのおでんのような汁で煮込まれて味をよく吸った具材は
当然のことながら味が染みてて美味しいんですよ。

野菜はこの味ならカブよりダイコンの方が似合ってましたね。
肉団子はきめ細かい挽き方の肉みっちりの中に汁がよく充満して美味かったですよ。

豚バラも欲しかったけど、まだ他にも食べたいものあるからおあずけに。

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毎回のお楽しみ、ギリシャ料理のスパルタもやはり外せません。

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香草たっぷりのギリシャソーセージはいつも以上に皮がパリパリに焼けていて
そのパリパリに歯を落とすとジュワっと溢れる肉汁。

スペアリブは近年羊から豚に変わったのがちょっと残念だったんですが
今回はその分トマトと香草をたっぷり使ってマリネしてから焼き上げたもので
旨味たっぷり充満の素晴らしい味でしたよ。

左のドリンクはメーカーもののサングリア。
ビアガーデンといいつつあんましお酒飲まないのが常だったんですが
暑すぎて水分補給しないとやってられない。

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サンモールで今年おやじロック成分がなかった分を補給してくれるかのように
かっけー白人のおやじ様の率いるロックバンド登場。

しかしのっけにガンズとは、年齢的に世代が合わないかと思ったら
それ以降はビートルズストーンズなどの安定のオールディーズをキメてくれました。

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なおさらにのど渇いてきたところにバー、Twenty Oneのフローズンヨーグルト
しかも味はオレンジ&マンゴーということで飲んでみました。

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フローズンとはいうけど全部シャリシャリなのではなくて
果汁、リキュール、ヨーグルトに氷を入れてジューサーで混ぜたものです。
これがヨーグルトベースながらも冷たくスッキリで
体に潤いをくれる美味しいカクテルでした。

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グリーンのラップがもう一つ食べたくなって
ついつい今度はバッファローチキンを頂いてしまいました。

こちらも先ほどと同じで結構スパイシーな味わい。
菜っ葉アツアツ、チキンは燻し焼きをしたかのような香り味わい深い焼き上がり。
まぁ、熱くて辛くて、また飲み物欲しくなったんだけどさ。

こりゃ近いうちにお店の中で食べてみなけりゃなと決意を新たにしました。

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こちらはすっかり恒例となってしまいましたポールダンス。

まぁ、黄金町のように臭いものにフタをするだけでなく
下の文化も一つの文化と尊重して吸収していくのもアリなんじゃないかと思います。

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食いつくおとーさん方多し。
まぁそれも人を動かす力の一つですな。

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とまぁ、こんな感じで例年とても賑わっております。
次回の開催は8月23日となっておりますので
美味しい料理と酒、音楽
あとポールダンスを楽しみにしたい方は
是非お忘れなきよう!

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

自由が丘(奥沢)、泰興楼の羊肉炒め
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自由が丘散策中、ホントは自由が丘インディアでビリヤニでも食べようかと思って
わざわざ駅から外れた方へ歩いてきたのですが

すぐ手前の中華料理屋の日替わりランチに羊肉のクミン炒めと書いてあったので
羊スキーでかつクミン炒めスキーとしては避けて通れぬ!
ということで予定変更して入ってみました。

中国内陸部の昔の建物を模したような
古い煉瓦と古木をイメージした装飾。
なんかテーマパークっぽくも見えるけどね。

改めて店員さんからの日替わりの説明だと
「本日はハム肉の炒めでございます」

ハム肉?
雲南ハムとかだったら嬉しいけど、羊じゃなかったのは予想外だようなぁ。

…じゃなくて、ラム肉が訛っただけなんじゃない?
多分そうだろう、とアタリをつけて注文しました。

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こちらの日替わりのランチは
メインと餃子と冷菜のセットという体裁。
おかげでちょっと高くなってしまうんですが、まぁそれもよし!

こちらは海老の冷菜。
本来最初に来るべきモンなんで先に紹介しましたが
実は他の料理が全部来た後だったんですよね。

昔ながらのしっかり火を通した海老に
豆板醤と黒酢を混ぜたようなソースがかかっています。

辛さと酢のバランスは新しめないい味ですが
海老の食感は昔の高級中華レストランの前菜っぽいです。

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香炉を模したテーブルの上にはXO醤油ならぬ
C八醤という調味料が置いてあります。
シーパージャンと読み、料理長のオリジナルの醤なんだそうで
販売もしているみたいです。

熟成した濃いめの豆板醤で、餃子につけると実に美味しいです。

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餃子けっこうでかいですね。
いろいろテーブルに乗っかってると嬉しくなっちゃう。
まぁ、実は冷菜がないのをちと不安に思っていたのだけど。

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味も油も控えめにして、種類沢山の野菜を煮込んだスープは
そこそこ高級志向のコンセプトなんだなと伺えます。

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やっぱりハムでなく羊肉でした。
でもクミンは多少は使っているけど
クミン炒めと呼ぶほどしっかり使ってはいませんでした。

でも薄切りの羊はたっぷり脂がのっていて
もう十分すぎるほど美味しいかった。

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でも実は一番美味しかったのは餃子。
大きめの皮の中はきめ細かく挽いたみっちりの餡。
その餡がまず美味しい。

溢れる肉汁がすっごく美味い。
餃子だけど上質の小龍包みたいな味が白眉でして
もうこの餃子一本だけで勝負あり!という感じです。

わざわざ餃子だけを食べに来る価値のあるお店です。

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おぼろ豆腐的な杏仁豆腐も美味しかった。
汁が黒蜜をフルーティにしたような味で
味つけ自体は薄めではあったんだけどこれも美味しかった。

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食べ終わって出てくるときには外に行列が出来てました。
人気店なんですね。

八重洲に1949年に開店した老舗の支店なんだそうです。

内装や料理の傾向を見ると
銀座アスターなんかの路線を狙いつつもう少し庶民向けに
みたいな感じではありますが

ともかく餃子だけで勝負できるのは強みだなぁ、と思いました。

公式ページ
参考ページ

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その後帰り道にちょっとマニアックな中華のお店を見つけました。
蜀味苑という開店から2年程度らしいまだ新しい四川料理のお店。

ランチメニューに粉蒸牛肉だの蒸酥肉なんていう
よその四川料理のお店じゃ見かけないような伝統料理があるのです。
つつけばもっとマニアックな料理が出てくるんじゃないかと期待。

これは次回自由が丘に向かった時には是非入ってみなけりゃなぁ。

蜀味苑 参考ページ

今回は自由が丘の駅から南西方向をぶらぶら歩いてみましたが
こちらは狭い通りにいろいろ面白いお店がひしめいていますね。

旧軽にちょっと感じが似ています。
逆で旧軽が自由が丘に模してあるんだとか言われるかもしれませんが。

その複雑に絡み合っている商店街を知ってもらうためにか
自由が丘案内人という、ガールスカウトみたいなお嬢様方が巡回されておりました。
産能大の生徒の活動なんです。
ちょっと面白い制度ですね。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

山下町、デリーダイニングのカレーバイキング
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横浜スタジアムから中華街に向けて高架を降りた先にある南インド料理のお店。
お昼のバイキングに出てくるカレーが
余所では見られないマニアックなカレーということに魅せられて
しばらく飽きるまで通いたいなと思ってる次第。

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ウォーマーを遠目から見ただけでも
赤茶一色とかでない、いろいろ粋を凝らしたカレーでないのが見てとれます。

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貧乏性なのでつい盛れるだけ盛ってしまえ!となってしまいます。
なのでつい粗相しがち。
器から零れた見栄えの悪さは許してください。

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今回1人目の客じゃなかったので
ナンが出来たてでなくちょいぺしゃり気味なのが残念。

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サイドディシュのチキン・ティッカは基本的なタンドリーチキンの味つけ
しっかりとついた辛い味つけとむっちり仕上がりの焼き加減が好みです。
糸のようなスパイスは何なんだろ?
メティか何か?

こういうバイキングでも余所より一手間かけてる辺りが好きなんですよね。

ベジタブルパコラはサヤインゲンのような形ですが
中を開くとからっぽ。

衣自体に野菜と豆とスパイスを練り込んでいるタイプのようです。
こちらもスパイシー仕上げで美味しいです。

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シェフの気まぐれカレーという呼称のドライカレー枠は
ムーリー・ジャルフレジ。

ダイコンのドライカレーです。
インドでダイコン使う時って何故かこんな感じに四角柱にカットしますよね。

ムーリーがダイコンのこと
ジャルフレジはベンガル風のタマネギ油炒め的な料理らしいです。
英語のwiki見ながらなんであやふやですけど。

水気の多いダイコンがカレーに合うのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが
これが炒め物のような、サラダのような
ピリッとした刺激とバッチリなんです。

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ベジタブル枠はベジタブル・マッカニ
まろやかテイストの野菜カレーです。

トマトベースのバターたっぷりのカレー。
ジャガイモ、ナス、インゲン、ブロッコリー等々いろいろ入ってます。

辛さ控えめ系ではあるけど
複雑なスパイス使いが感じられて美味いのです。

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ノンベジ枠はカダイ・チキン
タマネギとピーマンとチキンのカレー。

カダイというのは中華鍋のような調理器具のことだそうです。

ん?
てことは昨今のインド・ネパール系のお店のカレーって
全部カダイカレーってことになるのでは?

1人分用のカダイをコンロにかけて作ってる店多いですよね。

こちらのカダイチキンはたーーーっぷりの刻んだタマネギと
たっぷりの油で煮込んだチキン。

タマネギの甘みが存分に出ているけど
それに負けないくらいにスパイシーな味付けが素敵です。

ただ、入れ物によそう的には気をつけないと
油だらけになっちゃうので注意。

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今回はほどほどに控えて飲み物も注文しようと思ったんですが
やっぱりダメ。

食べ過ぎてデザートを入れる余力くらいしか残ってませんでした。

ライスプディングはおかゆのようなドロドロ加減で
こちらもハラに貯まります。
程よい甘みで美味しかったけど
トータルで胃にどっしり来ました。

公式フェイスブック
参考ページ

バイキングってつい食べ過ぎちゃうから注意しなきゃだ。
でもここのは美味しすぎるんだもの。
歯止め効きません。

テーマ:インドカレー - ジャンル:グルメ

東神奈川、ベンダー×ベンダーのチキンオーバーライス、バーベキュー
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チキンオーバーライスというのは
ニューヨークに住むイスラム系の屋台の出す料理で
ヒルトンホテル周辺で仕事をしているニューヨーカーに人気のメニューなんだとか。

ちなみにベンダーとは屋台のことです。

東神奈川にこのお店が開店したのはもう5年も前になります。
店舗1つとかないのに東神奈川店と名うって
ニューヨークのファーストフード店のような店舗で開店されました。

こんな微妙な土地からはじめて大丈夫なのかと思っていたのですが
いつの間にか関内、日吉、日産スタジアムに支店が出来ています。

まぁ、そこまでこぎつけるのに紆余曲折はあったんですけどね。
店内でもテイクアウト用の箱でご提供だったのが
皿で出すようになったとか。

値段も何度も変わりましたし。

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あとバリエーションもこんなに増えちゃって。
チキンカレーやロコモコも扱うようになりました。

でも客として嬉しいのは
未だに概ねワンコインで売ってくれていることですかね。

近所でバーゲンの最終日に衣類まとめ買いした帰りに久々に寄りました。

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店内ではセットにスープがついてくるんですが
これが前は普通のコンソメだったのに
エビカニ等の甲殻類のダシが結構きいている味に変わりました。

これ結構美味しいですね。
思いがけずの味で嬉しい。

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トッピングにロングチョリソをつけて
味はバーベキューで頼みました。

本体はワンコインをキープしつつも小さいマッシュポテトとサラダ
サルサがついてくるのも嬉しい。

カウンターにおいてある食べるタバスコっていう調味料もあるんだけど
こちらはタバスコというよりキムチ味なんだよね、何故か。

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チキンオーバーライスというのは
サフランライスの上にスパイスでマリネして鉄板焼きしたチキンをのせ
更にスパイシーなソースとヨーグルトソースを重ねがけしたもの。

イスラム圏の移民の作った料理だけあって
ドネルケバブのライス版みたいな料理です。
説明聞いただけで美味しそうでしょ?

今回はかわりにバーベキューソースをかけたものを頼みましたが
つうてもアメリカンスタイルのバーベキューソースをあとがけしただけですけどね。
ソースの味自体はアメリカでソーセージを炒める時に使うケチャップ風味の濃いめのソースでした。

相変わらずベースの料理自体は美味しいものの
ソース自体はやっぱりスタンダードが一番美味しいなぁ。

今までアメリカン、メキシカン、トマト、チリマヨ
そして今回バーベキューと食べてきたのですが
結局スタンダードが一番しっくりくるという。

やはり基本が完成された料理であって
小細工するより忠実なのが美味しいという
創意工夫が無為に終わるという結果になっているのが皮肉。

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ともあれチキンオーバーライス自体は美味しい料理であります。
そして企業努力というか、安い値段のままで提供されているのは素晴らしいですね。

今回久しぶりに食べましたが
さっき述べたとおり一時期結構頻繁に食べに来ていました。
手軽に美味しいご飯としていい商品です。

公式ページ
参考ページ

とはいえ、ニューヨーカー御用達というキャッチフレーズは
万人好みっぽいポテンシャルあるのに全然一般に浸透しないですね。

やっぱりそういうフレーズはメディアが後押ししないと意味ないってコトなんですかね?

テーマ:アメリカ料理 - ジャンル:グルメ

中華街、獅門酒楼の鶏肉とジャガイモのカレー醤炒め
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久々に午後空いて中華街でお昼食べられるとあって
暑い中も足取りは軽く獅門酒楼へと向かいました。

日替わりは鶏肉とジャガイモのカレー醤炒めとのこと
「カレー味」ではなくカレー醤という辺りがまたそそります。

沙茶醤を使ったものなんじゃないかと思ったのですが
2日前の日替わりの牛肉とズッキーニのBBQソース炒めが
中国語表記で沙茶と書いてあったのですよね。

今回のは咖喱と書いてあり、明らかにカレーであることを指しています。

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スープは白菜と溶き卵
これがまた野菜の旨味がしっかり出たとろみスープで美味しいです。
最初の一口は冬瓜あたりの入ったスープかと思ったもの。

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主に黄色いけど所々に茶色が混じり
油分にも固形沈殿物が混じっているかのような色合い。
カレー粉だけではないと分かる一品です。

ココナッツの油、干し蝦や干し魚なんかが
カレー粉のスパイシーさの中に深みを加えています。
大好きなんですよね、こういうの。

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具材は鶏肉をはじめ
しめじに青梗菜にじゃがいもにタマネギの鉄板のラインナップ。
どれも味吸って美味いですよ。

そして丸っこいちょい焦げ色のついたかたまりは
マカダミアナッツ?

カシューナッツを炒め物に入れるのは中華でもポピュラーですが
マカダミアナッツは初めてだなぁ。

カシューナッツよりもやや油ギッシュなコクを上増しする感じでよさげ。

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ランチタイム終了間際な時間だったので紹興酒ムースは品切れ
ということでマンゴープリン。

でもこちらのマンゴープリンは自分の知る限りで1、2を争う出来なので
それもよし!

公式ページ
ランチ参考ページ
参考ページ

暫くはまた上のランチメニューを眺めつつ指を咥える日々が続きますが
また帰ってくるぞ!

牛頭牌 サーチャージャン 250g牛頭牌 サーチャージャン 250g
()
牛頭牌

商品詳細を見る

自分が愛用している沙茶醤は中華街の食料品店でもよく見かける
この台湾の牛頭牌製。
鍋物に混ぜると美味しいし
カレーうどんに混ぜると即ごちそうになります。

というあたりからわかる通り、カレーっぽい味です。

李錦記やユウキのはまだ使ったことがありません。
こっちはカレーっぽい味じゃなかったりするのかな?

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

住吉町、海老秀のエビつけめん
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関内駅からセルテの脇を抜けて海に抜ける通りの途中に
いつの間にか出来ていたラーメン屋さん。
前はカフェドールだった場所です。

エビラーメンっていう変化球は自分の好むところ
これは食べてみねば、とドアを潜りました。

しかし昨今オサレ系のラーメン屋っていうのが流行りなんですかね。
外人モデルを起用したポスターに
どう見てもワインバル的な店内レイアウト。

実際カウンター頭上には大量のワインボトルが並べられてるし
待合用の壁際の椅子はラウンジバー並のソファが使われてます。

それから結構広いです。
ラーメン屋2軒のカウンターの中には店員5人。

それが来客に対して一斉に
「海老秀へようこそー」って言うんですよ。

いや、正確には「エビーッソー」って言ってます。
体育会系にかかると「ありがとうございました」が「あざっした」になるのと同じリクツですな。

というか、イカ娘が「エビでゲソー」って喜んでるように聞こえなくもない。

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ワインの扱いはないようだけど
カクテル系がチェーン系居酒屋並に豊富です。
頼む人いるんかいな。

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プロモーション用のDVD作成とかの方向性見ると
経営者が妙な方向に自己顕示欲拗らせたっぽくて
ちょっとヤな予感がして来たんですが、まぁ見なかったことにしよう。

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全部乗せってお値ごろになるのべきだと思うんだけど
トッピング全部とはいえこの値段見せられるとちょっと引くな。

とはいえまずは味で判断、とつけめんを頼みました。

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つけ汁からは結構いい香りがします。
海老ダシスープというより、ドロッドロの海老味噌なんですねこれ。
一度不安にはなったけどこれは好みっぽそうな料理です。

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スタンダードで頼んだ場合はトッピングはこの内容。
炙りコロチャーとネギ、メンマ、海苔。

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麺はうどん一歩手前のコシ強めの極太。
これはドロドロ汁に絡めるのに良さそうです。

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ホンットに濃厚なスープ。

中華の海老醤に近いタイプではあるけど
あれほど塩っ辛くはありません。

海老味噌の旨味だけでなくクセも味わえる濃厚なバランス
あと一歩踏み込み過ぎると万人向けでなくなるギリギリ一歩手前で留めていて
その加減がとても好みです。

いいね、美味しいですよこれ!
そこに太麺が当然の如く合うのですよ。

こりゃ好みのつけ麺だなぁ。
海老味噌の風味を十二分に味わえるのが最高!

海老醤ではこの味は出ないから
これはこの味一本で勝負する価値があると思います。

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但しチャーシューは頂けない。
先ほどの通りの量しかないのに半分以上脂身だし。

つかこの味ならチャーシューとか邪魔な気がします。
むしろ抜いて代わりにキャベツ入れてくれ!

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ラーメンの方はどんなスープなんだろう?
もしこの海老味噌スープを割っただけの内容なら
絶対つけ麺で食べるべき。

もし海老の身から煮出したスープとかならそっちもいいと思う。
次はラーメン食べてみよう。

ただこれだけ濃厚なら最後にスープ割り出して欲しかったんだけど
そういう素振りは一切ありませんでした。

コッソリ指で拭って舐めましたが。

公式ページ
参考ページ

実はパチンコ屋チェーンのフード事業なんだそうで
カン違い系のプロモとかはそのせいなんでしょうね。
カレー屋は金沢カレーの二番煎じで山形カレー的な物を出してるみたいですが
評判は芳しくないないようです。

こちらのお店も開店時はバタバタしていたらしいですが
でもメインの味の方向性は成功していると思います。

いろいろ気にかかる点は孕んでいるにしても
この味ならリピートはあり!

テーマ:つけ麺 - ジャンル:グルメ

ヨコハマ・スパークリンドトワイライト2014とケロロ軍曹ワールド
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土曜にブラジルフェスではしゃぎすぎて体も胃も疲れていたので
日曜は午後、軽く昼を済ませところ
ようやく平常運転に戻ってきたので山下方面へ散歩。

そういえばスパークリングトワイライトなんてイベントをやっておりました。

港湾関連の企業が中心になって毎年開催しているイベントですが
個人的にそう気を引くような内容ではないので
まぁ、散歩がてらにネタ探し的な気持ちで向かいました。

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と、海上保安庁のデモンストレーションなぞをやっておりました。
海難事故救助訓練だったんですね。

けど丁度終わったところだったようでヘリが飛び去るところでした。
しまった、もーちょい早く来てればよかったなぁ、と
身勝手な希望を抱いてしまいました。

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デモの一部のように派手な船体を晒している遊覧船ですが
司会の方のコメントは特になし。

様子を間近で見れる特待コースとかだったのかな?

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海上保安庁の保有する大型の消防船ひりゆうによる放水訓練デモ。

船体が二つに分かれているのは双胴型といい
船体を安定させるための機構なんだそうです。

火災に荒れる港湾を7門の放水銃で放水することも考えたら
こんなかたちにもなるんですね。

ザブングルのランドシップとか思い出すなぁ。

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後姿はパトレイバーのレイバーキャリアにちょっと感じが似てます。

そーいえばネクストジェネレーションは結構面白いです。

攻殻機動隊やイノセンスを経てきたとは思えないくらい
TV版うる星やつらや旧OVAパトレイバーのノリまったくそのまんま。

全力で取り組んだ上で全力でスベる後の押井作品より
気楽に見られるのがよいです。

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食べ物関連は基本ニューグランドとかポンパドゥルとかの
お馴染みすぎて気を惹かない老舗が軒を連ねているので食指が動かなかったんですが

知喜多亭に間借りするかたちで中華街のトラヴェソグリルが出店していました。
てか経営一緒だったのね。

シュラスコ用の回る串にチョリソと一緒にフランゴ(鶏肉)焼いてたので
ちょっと食べてみました。

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フランゴと、ブラジル式に書いてあったけど
お味の方は実は和風のネギと醤油をベースにした味付け。

でもいい焼け具合で美味しかったですよ。

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公園の中心に陣取る老舗とは外れた位置に
アジアンフード勢ということでこちらの4店が軒を連ねておりました。

インドはディワリカフェという名前で
どうやら秋のディワリイン横浜の告知のために設えられたお店のようです。

タイ料理のサワデーは阿佐ヶ谷や横須賀のお店かな?

一番奥の韓国のブースはどこぞのお料理店ではなくて民団の出店のようです。
何故か白人のおにーちゃんが試食のトッポギを配ってました。

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メルバというお店はフィリピンフェスに出店していましたね。

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フィリピン料理が頂ける貴重な機会は逃さじ!ということで
こんがり焼けている肉を見たら食わずにはおれません。

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というわけでポークバーベキュー。

祭りの串モノはボッタクリと言われがちですが
皿見ての通りこのボリュームなら満足ですよ!

照り焼きソースで蒲焼きを彷彿とする
テラテラの飴色になった肉はめっちゃ美味いです。

これ食べられただけでもわざわざ散歩してきた甲斐があったなぁ。
来年もこの店来てくれるならわざわざ出かけていきます。

夜は丁度花火の時間に雷雨に見舞われたようで
それでも強行したらしく花火の音は聞こえてきたみたいでしたが
大丈夫だったのかな?

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放送ライブラリーの前でCMか何かの撮影をしていたので寄ってみたのですが
残念ながら撮影は不可。

でも当の放送ライブラリーではケロロ軍曹展らしきものをやっているようなので
折角なので寄ってみました。

SKIPでやっている大掛かりなものとは違った
無料のこじんまりとした展示会ですが6月からやってたんですね。

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ライバルキャラのヴァイパーとかはまだわかるけど

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このジャイアンモチーフのキャラとかわざわざ立体化するとか
なんか微妙なチョイスだなぁ。

こんなの立体化するなら小隊全員作ってくれた方がいいのに。

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ガンダムGP03ステイメンが元ネタのGP03ケロロ

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秘密基地入り口に詰まったケロロ小隊。

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クロロ軍曹の部屋再現。
でもガンプラは置いてない。

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アニマックスで放送中の最新版のフラッシュアニメの上映をしているモニターの横にあった
この像が質感も含めていちばん存在感ありました。

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シンプルなデザインだけど接写しても間が持つし
変わらない愛嬌があっていいなぁ。

ウチに持って帰って飼いたい(笑)

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あとは撮影不可でしたが作者吉崎観音の原画展
手書きのネーム、アニメのコンテ等が展示されていました。
8月3日まで開催しております。

ケロロ軍曹ワールド 公式ページ

そーいえば横浜そごうでエヴァンゲリオン展なんてのが始まったんですよね。
社会現象と言われたテレビ放送時からもう15年以上
と、ずいぶん息が長い作品になってますよね。

公式同人誌みたいなQも今夏金曜ロードショーで放送みたいです。

自分でちゃんと咀嚼しないと噛み砕けない映画というのも
これはこれで面白くはあるんですけどね。

美術鑑賞の場で商業主義に走った展覧はどうなのよ、と槍玉にあげられたりはしてますが
果たして見ごたえのある内容なのかどうか。
折角の地元開催なんで、いずれ見に行ってみようと思います。

エヴァンゲリオン展公式ページ

あと今月末に横浜高島屋で円谷英二展が開催されます。
こちらは開催期間が短いのでご覧になりたい場合は用チェック

円谷英二 特撮の奇跡展 公式ページ

新宿で開催した際に一度見てるけどまた行っておこうと思います。

今回オタクネタばかりでお粗末さまでした。


あと今週末土曜、毎年お楽しみの吉田まちじゅうビアガーデンが開催されます。

吉田まちじゅうビアガーデン 公式ページ

天気に恵まれるといいなぁ。

テーマ:横浜 - ジャンル:地域情報

自由が丘、世界のごちそう ワールドダイニングのお試しワンプレートコース
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久方ぶりに自由が丘に出かけていった目的は
世界各国の料理が楽しめるお店が出来たという話を聞いたからでした。

店の名前もダイレクトに世界のごちそう ワールドダイニング、と。

メニューに記載されている国名だけでも
インドネシア、トルコ、フィンランド、ニュージーランド
ブルガリア、ブラジル、リトアニア、オーストリア
イタリア、ギリシャ、パナマ、ルーマニア、南インド
イギリス、タヒチ、カンボジア、バングラディッシュ等々

それだけ挙げられているのを見るだけでもワクワクしてきます。

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2階に昇って入ると店内は
こじんまりとしたバールやカフェレストランのような様相。

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だけどやっぱりメニュー見るだけでも楽しくてしょうがない。
頭の中でいろいろ組み合わせを組み立ててみるか
それともワンプレートで美味しいところ取りをしてみるか。

当初やっていた大陸別プレートは止めちゃったみたいでプレートの場合は1択。

だけどそれだけでも十分楽しめそうだし
取りあえずはお店の主力を伺ってみようかな。

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おー、いろいろ盛りだくさんで載っていて
ルックスばっちり!
テンション上がるなぁ。

パレットを模してるお皿なんですね。

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ビーツのサラダはニュージーランドから。
ビーツというと北欧やロシアのものを思い出すのですが
こちらはオレンジと一緒に甘みの強いドレッシングがかかっており

クレソンと粉チーズもかかっているけど
サラダというより、ほとんどデザート感覚。

さっぱりさわやか味。

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シュニッツェルはオーストリアのカツ。
ソーセージとほうれん草を豚肉で巻いて揚げたものです。

仔牛じゃなくて安い素材でつくっているものだけど
いろいろ入って食感が面白いです。

影になっちゃって見えないけど
これもブルーベリーの甘いソースがかけられています。

お弁当に真似できそうな感じですね。

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サーモンのカルパッチョはバングラディッシュ風となっております。
クミンやパプリカ等のスパイスがベンガル風というのですが
ちっこい枝付の黒胡椒らしきものが一番特徴的です。

辛さ自体は大したことないけれど
これを噛んだ時のプチプチ感がとんぶりのようでもあり
それが食べてて楽しいです。

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フィデウアはイタリアから
スペインの料理だという意識があったんですが
あれがショートパスタのパエリアなのに対して
こちらは煮込んでからオーブンで焼いたものだそうです。

魚介は一緒に料理したものと後から乗せたものと2種。
ちょっと量少なくて味を吟味するには物足りなかったかな。

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アロスコンポヨはパナマ風。
メキシコやキューバのものは炊き込みご飯の炒飯の中間みたいな料理でしたが
こちらのはもち米を使った料理です。

台湾のおこわのカレー味版みたいな感じ。
むちむちのおこわなのにカレー味というのがちょっと不思議。
鶏肉もたっぷり入っていて美味しかったです。

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スープかパンを選べるというところ
アロスコンポヨとフィデウアと穀物料理が来るのはわかっていたので
頼んだスープはタイカレー風とのこと。

でも酸味はまったくなく
スパイシーかつクリーミーなココナッツベースのスープは
インドネシアとタイの中間のような味でした。

牛肉たっぷりアツアツで
実は食べた中で一番満足感が高かったです。

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アイスクリームはインドネシア風。
ココナッツの果肉にオレンジピールか何かが入っているようで
コクがありながらもスッキリした甘さがいい感じでした。

茶色いのは揚げた麦か何かかな?
和菓子のおこしにちょっと似てます。

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公式フェイスブック
参考ページ

いろいろ食べられて楽しかったんですが
難を言うなら甘めの料理が多かったのと

ワンプレートとして仕込むせいか
冷め気味のパーティビュッフェ的にまとまってしまっていたのが
残念と言えば残念。

だからこそスープが一番美味しく感じてしまったのですよね。

だけどアツアツが美味しかったということは
単品で料理を頼めばその美味しいところを余すところなく頂けるということですよ。

なんだかんだ言いつつ
次来ることを楽しみに出来るようなお店なのです。

テーマ:世界のごはん - ジャンル:グルメ

ブラジルフェスティバル2014
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昨年に引き続き今年もブラジルフェスティバルに行って来ました。

今年は天気の様子が微妙に怪しいかなーと思いつつ代々木公園へ。
そういえば一昨年も雨に見舞われたことがありました。

渋谷公会堂の前の温度計は26℃。
ちょい蒸しますが、いい風が吹いてて涼しかったですよ。

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開場11時から数分を経ずしてもう行列が出来てるところもありました。
まぁ、基本シュラスコの大きめのお店はこんな感じ。

だけど天気が微妙なこともあって
基本出足はゆっくりめな感じでまったり回れました。

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取りあえずは輸入食料品会社のボンベックスジャパンで軽い腹ごなし

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チーズボリーニョと牛挽肉のボリーニョ。
安めで1コから買えるのと
生地がもっちりかつ軽めなのが魅力。

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青山の店舗は閉めちゃったみたいイーリャブランカ
ケータリング形式で営業続けてるみたい。
HPにある川越店は今のところ情報なし。

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パステウ・ミスタという他のパステルより100円増しなのを頼みました。
何で挽肉・チーズ・卵・トマトと具材が4つなんだ!
このオレに死ねっつーのかッ!

…と4という数字の嫌いなグイード・ミスタを頭に浮かべてしまいましたが
ミスタはポルトガル語でミックスの意味でしたよ。

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実際にはあとブラックオリーブとかも入ってたので
ミスタも安心して食べられます。

今まで食べたパステルは大抵挽肉かチーズでしたが
実はゆで卵が入ると一層美味いということをはじめて知りました。

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シネルジーホールディングス
検索してもかからないけど
多分ペルーの輸入食品会社なんだと思います。

オウム!

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辛いソースいろいろかけ放題なのがちょっと嬉しい感じ。

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チョリソにカレー味なんてのがあったので頼んでみました。
皮の薄さと中身のつまり具合はタイソーセージにちょっと似た食感。
うっすらとついたカレー味がなかなかいいお味。

そしてポテトに辛いソース数種類を好きなだけかけて頂きました。
マスタード系ベースにいろいろ入った辛さがたまりません。

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シュラスコを食べようと思っていたのですが
結局散々回ったあとこの店に戻ってきてアーティクーチョを食べることにしました。

すぐその場で新しいのを焼いてくれるのが嬉しいですね。
ゴーッと火に包まれたり、篭手を押し当てて中に火がしっかり通るように焼いたり
見てるだけで生唾モノです。

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ハツなんだけど油の乗ったランプに匹敵する肉汁がジュワーっと出てて
そしてやわらかくもしっかりした肉質でめちゃウマ!

心臓も肉の塊であることを再認識する美味さでした。
しかしえらい脂の乗ってる心臓って、健康状態はどんなだったんだこの牛。

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ブラジルのお祭りですがアフリカだのインドだのトルコだのも
当然のように出店しております。

オーヴィレッジと同じブースに入ってる初めて見るお店があったので
寄ってみました。

メニューの下にJACOKINと書いてあるのが店名かと思ったんですが
これも検索してもかからず。

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マレワというアフリカのトマトカレーだそうです。

アフリカの何処の料理かわからないのですが
検索かけたら料理の画像がキンシャサ発のブログに見つかったのでコンゴ料理かな?

松屋で夏限定で出るトマトカレーとベクトルは同じ
でももっとトマトのコクと酸味がかなりダイレクトに出た味です。
大地の味、って感じだなぁ。

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ちょいと気になったので更にカムンデレという牛焼肉串を買ってみました。
が、これはハズレだったかなぁ。

アフリカンスパイスでマリネした肉を予想していたのですが
特にそういう加工をしないでまんま焼いた肉でした。
ソースがないとちょっと味気ない。

カムンデレは日本語のHPでコンゴ料理だと書かれていたのを発見しました。
このお店はコンゴ料理で間違いないようです。

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毎年お馴染みのアサイー専門のフルッタフルッタ

カレーが気になったんだけど
マレワ食べたばっかりで入りそうにもないので

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アサイードリンクと

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アサイーコロッケのセットなんてのを買ってみましたよ。
まぁ、沖縄の紅芋コロッケと似たようなモンですね。

ほんのり甘目の中身だけど
芋と違って粘度が高いので、よりデザート感高め。

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12時半も回った頃会場内に重低音のリズムが響き渡りました。
毎年お馴染みのパーカッション練り歩きです。

今年は例年より低音部に力が入ってる気がします。

これが開場を半周してステージ前でフィナーレを向かえると

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ようやく開会の挨拶が始まります。
うーん、今年は司会アシスタントはアマンダちゃんじゃないのかぁ。
どうやら明日日曜の担当らしいです。

土曜担当はセニョリータ高木さんというお嬢さんの模様。
スタイルのいい美人さん。

今年は巨大液晶はないかわりに
コルコバードのキリスト像っぽいのが立ってます。

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ステージがはじまる前に開場脇でカポエラのエキシビジョンが始まっているので見学。

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細マッチョのおにーさんの筋肉が見事ですなぁ。

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今年は去年ほどベストショットを撮れなかったのが残念だなぁ。
5団体共同のステージで目まぐるしく繰り広げられたのですが
今回はちと場所取り失敗しました。

見ごたえは充分あったんですけどね。

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宙返り3回のフィニッシュ!

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ダ・バイーアってのはブラジルの港町だったかな。
トルアイトレーディングという群馬の会社っぽい。

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そろそろ胃の空き容量も少なかったので
少量の焼き物で食べる方もフィニッシュにしようと思ったところ

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焼きチーズというその名の通りチーズ焼いただけのモンがあったので頼みました。

火を通す前は半円のカマンベールまんまだったんですけど
すっかりこんがり焼けるとカマボコかよっ!て見た目。

こんなに焦げちゃって大丈夫?と思ったのですが
この焦げ目がめっちゃ美味しいの!!

そーいえばグラタンの表面のチーズの焦げ目とか美味しいよね。
そらウマいワケですよ!

実は今日これだけ粋を凝らした料理を食べまくったのですが
これが一番美味しかったという。

パリッとした焦げ目と
水分がいい具合に抜けて水牛のチーズのような
もきゅもきゅの食感に旨味が乗って最高に美味しかったですよ。

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さすがに2時近くなったら人も多くなってきましたが
天気の不安から敬遠した人も多かったのか
ゆったりと買い食いできました。

何度か小雨はパラつきましたが
傘をさすほどじゃなかったかな。

明日の天気はわかりませんが
多分今日とあんましかわらないと思います。

折角のお祭り、楽しんできてみませんか?
ワールドカップ?何それ?

ブラジルフェスティバル 公式ページ

シディークはしれっとブラジルの国旗掲げてコッシーニャとかヒゾーリスとか売ってました。
この節操のなさは見習うべき店なのかもしれませぬ。

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パルコ前でメルシーボクー
ドラゴンボールとのコラボのプロモーションをやってました。

ただのTシャツには興味ないけど、このミスターポポのワンピはいいなぁ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

浦舟町、元祖スーラーメンの四川冷メン
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冬の最中の限定メニューのカキソバを頂いて以来ですね。
市大病院向かいの元祖スーラーメン。

今回は夏の限定メニューが3つ加わったということで行ってみました。
四川冷メン、スー冷メン、辛味噌冷メンの三択。

ピリ辛ゴマ味と注釈のついた四川冷メンに食指が動いたので早速注文。

…といいつつ、実は2週間前と1週間前に訪れたけど
満員で入れなかった経験があるので
実はリベンジ的な気持ちもあり。

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出て来たのはこんな感じのものすごくシンプルな見た目。
茹で鶏! キュウリ! 麺! 以上!

陳健民の伝えた辛くないゴマダレ棒棒鶏ではない
本来の四川料理の辛い棒棒鶏乗せな冷やし麺なのです。

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赤く辛いタレだけが目立ちますが
下のスープは薄茶のゴマダレスープです。
その上に赤が膜のようにおおっているのですね。

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ランチタイムサービスのご飯はもちろん拒まない。
だってとても美味い大根の漬物と
ほんのりネギ油のような風味を感じるザーサイを
セルフで頂けるようになるし。

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ご飯には肉そぼろが乗ってきますもの!
こりゃ外せませんよ!

正直これをつゆダクにして煮卵と丼飯で頂きたい!
地味ながらもそんな素敵な味。

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喉ごしのいい中華麺で頂く冷たいスープは
ベースのゴマダレに辛いタレを混ぜ込んで食べるとこれが素晴らしい味のバランスです。

こういう組み合わせはチェーン店中華のお店でもよく食べられるもののですが
ここはホントに辛さとゴマのコクの組み合わせがベストと言える出来。

ちょっと食べると当たり前っぽい味なのに
何処かしら非凡なんです。

ここいらがやはり円熟した技術によるモノなんじゃないかなぁ、と思います。

問答無用で麺とスープと肉とガツガツ食べて
あっとゆーまに完食。

お店での滞在時間が短くなると
お昼休みの気分転換には物足りなくなるハズなんですが

ともかく美味しかったのでそんなことはまったくなく
すっごく満ち足りた気分でご馳走様、と帰ることが出来るのです。

参考ページ

通りすがりに時々おかーさんが大声で呼び込みしてる居酒屋ランチが気になったので
そちらも近いうち寄らせてもらおうと思います。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

渋谷宮益坂、ハッサンカレーのハッサンカレー
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渋谷のイェネガでケニアカレーを頂いた日の続きになりますが
カレー自体は美味しかったものの
肉の量が少なかったことからやや不完全燃焼気味。

と、駅方面に戻る脇道にカレー屋の看板が見つかりました。

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真っ赤なバングラディッシュ人シェフの本場の味との看板がそそる。
ついフラフラと吸い寄せられて入ってしまいました。

カレーうどんとかボーアライスってのは何なんだろう?

店内で先に会計ということで
思ったよりも若いハッサン氏にカレーの料金を払って奥のカウンターへ。

あれ?厨房スタッフはみんな日本人だぞ?

というかハッサン氏はテーブルに箸置いてるし
目の前にはでっかい日本酒メニューが吊るされてる。

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つーか日本人スタッフが夜の仕込みをしているのは全部魚。
改めて窓を見ると、魚まみれ眞吉、と裏向きにされた看板が!

どうやらこのお店、本来夜は魚メインの居酒屋らしいのです。

お昼の仕込中の時間に間借りしてカレー屋にしているのか
あるいはハッサン氏も従業員の1人でランチ担当なのか。

いずれにしても目の前で魚が捌かれている
魚臭い店内でカレーを食うという
妙なシチュエーションでございます。

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値段のわりに結構鶏肉がたっぷり入っていて
先程の少なかった分を補って余りあるボリュームです。
ちなみにご飯は普通盛り。

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かなり細かく刻んだタマネギが大量に溶け込んでいて
さらりとしていてその旨味を感じるものの
スパイスも十分効いていてバランスのよい味です。

スパイスの傾向はどちらかというとベトナムカレーなんかに近い感じ。
チキンはしっかり煮こまれたものがゴロゴロで食べ甲斐があります。

日本人向けに油や唐辛子の量は控えてありますが
でも渋谷でこの値段で頂けるのだもの、十分十分。

魚が手際よく捌かれていくのを間近に見られながらのカレーもオツでございました。
まぁ、店内生臭いけどな!

しかしバングラディッシュカレーといえば魚。
折角本来は魚料理のお店なんだから
魚のカレーが頂けると嬉しいんだけどね。

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垂れ幕看板を窓の内側で裏っ返すと
魚料理のお店である形跡がほぼ消えてしまうという。
ポストにある名前を見ないと元からカレー屋なのかと思ってしまいます。

お昼にお店の場所を確認するのは不可能なんだなぁ。

参考ページ

ちなみにボーアライスというのはチキンライスにカレーをかけたものらしいです。
一度聴いたら忘れられないというハッサンのオリジナルソングはこの日はかかっていませんでした。
残念。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中華街、杜記の海鮮冷麺
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伊勢佐木町のお店は毎週のようにお昼時お世話になっています杜記

本店に入るのは久しぶり
ブログ書き始めてからは初めてになりますね。

用事があって中華街近辺まで来たついでにメシ食べていこうと目論んだところに
ちょい前に酔華さんのところで夏限定の海鮮冷麺やつけ刀削麺が始まったと
紹介してあったのを思い出して
丁度いい機会だからそれを食べてみようと入ってみました。

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ついでにつらつらメニューを眺めてみたら熱干面なんてものが。
これは然麺の辛くないバージョンとかなんですかね?

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カウンターの中でリズミカルに小麦粉の塊が
シュッシュッとカットされていくのを見つつ待つとやって来ました。

出できたものは予想外。
とろみのあるスープに入ってるんですね。

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具材はイカ、エビ、サイコロカットのジャガイモ、トマト、溶き卵、きくらげ等。
あと細切り豚肉も入ってて、いろいろたっぷりで食べ甲斐がありますね。

スープは基本薄めの白湯っぽいのですが
ところどころに辣油系の辛さがアクセントをつけています。

でも微妙に味が弱いかな。
そこを補強するのがたくさん載っているパクチー。

パクチーの微妙な辛みと風味が味に大きな彩りを添えているバランス。
だからパクチー食べられない人は頼まない方がいいかもです。
抜きだと物足りなくなさそう。

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この料理一点問題がありまして
麺類って冷水で締めると硬くなりますよね?

刀削麺だとなおさらにかたーくなりますので
実は結構食べづらい。

冷えているから冷やし中華のように暑い日でもするする食べられるかと思いきや
結構噛まないと食べ進められないし
多分消化にもさほどよい料理ではないだろうなぁ、と。

この料理に限っては少し茹で過ぎにするか
あるいは普通の中華麺にした方がいいんじゃなかろうか。

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メニュー見てたら久々に四川然麺食べたくなったけど
ここの麺類はどれもボリュームあるんで
2杯目なんて絶対無理だなぁ。

参考ページ1
参考ページ2

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

馬車道(太田町)、ロティスリー・アルティザンのひな鳥1/4ほか
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ここのところ若葉町によさげなグリルバーが開店したり
吉田町にチャコールグリル・グリーンの支店が出来たりと
にわかに肉への気運が高まってきていますが
その前にちょっと行っておきたいお店がありました。

元町のブラッスリー・アルティザンの系列で
グリル専門のお店が春先に開店したと知り
ずっと行きたいと思っていたのですよね。

1人で入るにはちょい値が張るので
残業代が出た時にそれをそのままカロリーに変換しちゃおうという目論見。
宵越しの銭は贅肉に変わるの法則でいざ参る。

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場所は太田町。
同じ通りの向かいにはイタリアン・リストランテの至宝ラ・テンダロッサ
斜め向かいにはイタリア輸入食材店運営のアローラ
交差する通りの先にはグリーンなどなど
ある意味強豪ひしめく立地での営業という
よほどの自信がないと出来ない選択ですね。

日本に5台しかないという本場式のロティスリーマシンが置いてある1階は
カウンターメインの喫煙席ということで
非喫煙者である私は地下のテーブル席に通されました。

目の前で肉焼くのが見えないのはちと残念。
受動喫煙することになってもカウンターを希望すべきだったかも。

とりあえずビールを先に注文して料理注文の組み立てを考えるか、と
ビールもちょい珍しめなのが入荷しているようです。

メテオールという名称に惹かれてつい頼んでしまいました。

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メテオール解禁!
パーミッショントゥシフト!
飲むぞ飲むぞー!

つい特撮ネタがらみで食いついて選んだのでした。
流星ロゴがなんとなく防衛チームっぽいよね。

これ書き終わったら録画しておいたウルトラマンギンガの第2シーズン見なければ!

苦さもスッキリ加減もハッキリしているビールで
1杯目に向いてる味だなと思いました。

さて、食べられる量も予算も限りある中でどう組み立てるか。
この日は炭水化物 クスクスロワイヤルという
ひな鳥、仔羊、メルゲーズ乗せのクスクスなんて丁度いいものがあったですが

1人で食べきれる量なのか判断つかなかったので悩む
クスクスって米以上にハラに貯まるものなぁ。

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取りあえずはメルゲーズだ!
羊肉のソーセージ、食べてみたかったんですよね。

2年前にヴァナフェスでガルカンソーセージ食べそこなったリベンジを!

香りも焦げ目具合も
溢れる肉汁も
塗されたパプリカも
いい感じじゃないですかー!

惜しむらくは予想していたより小さかったことなんだけど

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でもお味は抜群!
羊の旨味がしっかり充満していて
上々の焼き加減で香ばしさも比類なき出来!

ああ、美味すぎる。

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続いてはひな鳥の1/4を頼みました。

肉と同量くらいのじゃがいもは
肉汁をたっぷり吸わせて焼いたもの。

溢れ出た肉汁が十分に行き渡っていて
これがえっらい美味いの。

切り口の焦げ加減も、パリパリの皮も含めてたまらんのです。

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肉は塩とローズマリー等のシンプルな味つけなんだけと
ちょい強めの塩が鶏モモ本来の旨味を十二分に引き出していて
むっちむちに柔らかくて旨味もたっぷり。

シンプルにただ焼いただけでも
こんなに美味いものなんだと再確認しましたよ。

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炭水化物で〆たいところにロティスリー丼という名前の
鶏肉のホワイトソース煮込みとバターライスがあったので頼みました。

正直単品としてはご飯の量少な目なんですが
ソーセージとひな鳥食べたあとなら十分過ぎるボリュームです。

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これもソースが一工夫してあってウマいんですよーマジで。
匂い強めのチーズか何かを加えてるんだと思うんですが
それのコクで味わい増していて

こちらも若干強めの塩が煮込まれたいい肉の旨味を熟成させた感じで
一見ありきたりな料理を非凡な味に昇華させています。
うまいなー。

結局クスクスロワイヤル頼んだのと同じくらいの金額と量に達してしまっていました。
それなりにかさんだけど、でも美味しかったから何も文句ないや。

肉でおなか一杯になって満足しました。

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肉料理のお店ながら店長が女性なおかげか
けっこう女性客グループ多めでした。

女性同士で肉食べに行けるようなお店がない!
という方にはオススメできると思います。

公式ページ
参考ページ

ブログに書くために改めてHP見てたら
今回食べたもの全部メニューから消えてました。
いつか食べてみたいと思ったホロホロ鶏もなくなってるっぽい?
メニュー変更のギリギリ前に飛び込めたというところだったんでしょうか?

ていうか、ランチ営業始めたのか!
昨日までHPにそんな記述なかったけど。

しかも逃した仔羊もも肉のローストがある!!!
結果的に選択は正解だったのかな。

こりゃ是非昼も行ってみなくちゃだわ!

※すいません。
元町の店と間違えてました。
ランチはやってませんしメニューも変更になっていません。
アホやわ俺

テーマ:グリルメニュー - ジャンル:グルメ

浦舟町、PIRO CAFE(ピロカフェ)の豚肉のさっぱり炒め
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市大通りの奥のあたりを歩いていたら
カフェが出来ているのを見つけました。

日替わりのランチ1種とフレンチトーストのランチ
あとはコーヒー等のドリンク類が看板に出ています。

見つけた日はアサリピラフ
改めて入ってみようと来た日は豚肉のあっさり炒めということで

このお店に来たら何が食べられる、というのは
傾向ははっきりとは決まってないみたいですね。

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お昼にフレンチトーストという気分でもないのでその日替わりを頂きました。
注文してから2、3分もしないうちに綺麗に盛りつけられたランチが来ました。

わりかし盛況めで
近所で仕事をしてらっしゃるおねー様方の憩いの場となっている様子です。

すぐに料理は出て来たけど冷めているわけではないです。
でも数人分で売り切れとなってしまいました。
お昼直前に限定人数分を用意している感じですね。

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コーンスープもメインの料理の名前同様にさっぱりめ。
わりかし甘めのバランスに調えてある味です。

個人的にはもーちょいコクある方が好きなんだけどね。

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針唐辛子を散らしたナスはトロトロで
和惣菜的で油を感じないこちらもさっぱり仕上がり。

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サラダめし風に仕上げてはありますが
豚肉も比較的油を切った夏向けにさっぱりした仕上がり。
でも醤油系のしっかりした味がのっていて美味いです。

しかも舞茸と一緒に炒めてあるのですね。
旨味の相乗効果でこれまたたまらん!

一見白滝か何かに見えるのはかなり細く切ったタマネギ。
家庭料理的な食材の組み合わせではありますが
それでもやっぱりプロらしい一味上のランクの仕上がりと味になっています。

大根おろしとカイワレは味はついていないので
上に乗ってはいるけど下におろして
肉から出た汁を吸わせて食べるが吉。

個人的に舞茸スキーなのでこの料理はすごく満足して頂けました。
ただヤロー的にはもーちょいご飯多めがよかったかな?

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場所的にはとり松の隣りになります。
今年3月に撮ったストリートビューには既にお店が写っているので
3月には開店していたんですね。

基本的にカフェで
料理の類はそう多くは用意してはいない感じ。

カフェとして使うならケーキの類は欲しいところだけど
店内のメニューにコーヒーやお茶の種類は多く見えたけど
ケーキらしいものは確認できませんでした。

そちらも日替わりで決まってないのかしら?

でも料理のセンスはいい感じだったから
きっと飲み物もケーキも美味しいと思うんだ。

今のところ参考ページ等なし。
フェイスブックにそれらしいアカウントは見つかるのですが
何も記載されていないのでそのものなのかは確認できていません。

とりあえずはグーグルマップにて場所を確認して訪れてみてください。
グーグルマップリンク

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

渋谷、イェネガのケニアカレー
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アフリカ、エスニック、イタリア料理等々
多国籍の料理を扱っているイェネガというお店。

そこのケニアカレーという料理が気になって
渋谷の普段向かうことのない方面まで足を伸ばしてみました。

お店の宣伝文句によると渋谷駅から5分というんだけど
渋谷駅ってもJR、東急その他あちこち散らばってるから
何処が基準か難しいよなぁ。

ちなみに地図を頼りに捜したところ
地下道の13aが一番近いようです。

13って改札からえらい遠いので直近の改札からも5分じゃ無理だと思う。

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店内の中央に木陰のベンチを模したようなレイアウト
壁にはアフリカンな壁画が描かれていて

建物の中なのにも関わらず屋外のような
解放的な雰囲気はなかなかいいですね。

カウンターにいろいろ置かれてますが
これはたまたまケータリングの仕事が入っていて
客席まで物が溢れちゃってたようです。

ケータリング注文も出来るお店だとわかっただけでも
めっけもんだと思います。

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メニューはこんな感じ。
アフリカ、マグレブ、タイ、ベトナム、等々
偏った国際色は結構好みなラインナップではあります。

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マヨドレのサラダと刻んだコーンの風味満載のポタージュスープを頂きつつ
メインのカレーを待ちます。

内装のおかげで結構心地いいんですよね、このお店。

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さて、ケニアカレーという料理
どこら辺がケニアなんでしょうか?

ハードチキンを用いたカレーなんだそうです。
卵を産んだ後で脂が落ち切った鶏のことをハードチキンというそうです。

肉は脂がのっているのが美味しいとつい思っちゃうのですが
脂肪の少ない肉というのもそれはそれで味なんですな。

とりあえずカレーを口に含むと
辛さ自体はそんなにつよくないのですが
じんじんと静かな刺激が舌に伝わるタイプの配合です。

アメリカナイズされた激しいアフリカンビートではなく
オフビートの静かな、しかし大地の息吹を感じるような
シンプルながらも力強い味わいでした。

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ハードチキンはといえば
一鶴でいうところの親鳥のような
結構硬めの肉です。
しっかり噛んで、しっかり味わうタイプの肉。

ただ、足の付け根の骨盤の部分が来たみたいで
骨が多くて食べる場所が少なかったのがちょっと泣ける。

骨盤の内側にレバーが入っていたのはめっけものではありましたが
もーちょい固い肉をしっかり味わいたかったなぁ。

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公式フェイスブック
参考ページ

フェイスブックを眺めていると
アフリカ料理の会とかがあったりと
そういうイベントに参加するのが楽しそうだなぁと思いました。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

渋谷(桜丘町)、ネパリコのダルバート・ノンベジ
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いろんな国の料理店が狭い範囲にひしめいている渋谷。

そんなわけでまた遠征編。
気になっていたお店を求めて東横線に乗り込みました。
お目当てのお店はネパリコというネパール料理専門店です。

増殖中のインドネパールのお店ではなく
ネパール料理オンリー
インド料理一切ナシの純粋ネパール系なお店。

お昼からダルバートが頂けるのですが
日曜はお店お休みなので、土曜が休日でヒマな時しかチャンスがなくて
先延ばしになっておりました。

場所は駅からそう遠くはありませんが
他にあんましお店のない普段行かない方向。

東急プラザから玉川通りを首都高に沿って神泉方向に進み
セルリアンタワーを通り過ぎたところで1本奥の細道にあります。

店名が見当たらないのでダルバートを模した
丸い絵の看板を目印にするといいと思います。

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おしゃれなバールのような見た目ながらも
中はネパールの装飾品がところどころに飾られて
南国的な空気を醸し出しています。

繁華街から外れた場所にも関わらず次から次へとお客が来て
あっとゆーまに満員になりました。
ネパールオンリーでも人気店になり得るんですねぇ。

目当てはもちろん肉入りのノンベジのダルバートなんですが
カレー単品の方もチキンチリがあったり
バンブースープもあります。

ライスの代わりにチャパティ付にもできるんですね。
いいなぁ、今度来たらこれ食べよう。

竹の子を発酵させたスープ美味しいんですよね。

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更に副菜もいろいろつけられます。

漬物にほうれん草にグリルチキン
全部つけた豪華セットにしちゃうのもいいなぁ。

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まずはサラダ。
水菜多めなのが特徴。
余所の店でもあるちょいトマト入りのヨーグルト系ドレッシングですが
何処となく味とコクが深い気がします。

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ご飯は無料で大盛りに出来るので大盛りに。
チキンカレーを100円プラスでマトンに出来るというので
羊スキーとしては変えざろう得ない!

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食べ方の説明はメニュー裏に載っております。

いつも最初は単独で
半分からいろいろ混ぜ込んで自分の好みの味を模索しているのですが
未だにベストな配合に出会えません。
精進が足らんなぁ。

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ダルバートのダルの部分、豆のスープは
日本でいう味噌汁にあたると言われています。

クミンとターメリックで小粒の豆を煮込んだスープなのですが
クミン使っている割に辛さはほとんどありません。

このお店のはとろみが一層強い感じで箸休め的な柔らかな味。

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タルカリはおかず部分担当と言われます。
これはじゃがいもとオクラとナスの炒め物。

炒めとは言うけどジャガイモは
半分はマッシュポテトのようにとろとろになっております。

こちらも辛さは控えめ、軽いカレー風味のボリュームのある夏野菜は
一層食欲を増進させます。

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そして大好きなマトンカレー。
とろっとろな柔らか煮込み羊を口にすると
幸せ満面になってしまいます。

こちらも辛さ自体は控えめ。
軽く山椒と塩を感じはするけど
基本は肉のダシの旨味を感じるスープに
ほんのりのスパイス辛さとクリーミーさを足したようなバランス。

でもこれはこれで好き。

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ご飯の上でまぜまぜしてみます。
調味用のアチャールで辛さを増そうと試みてみるけど
実はこっちもそんなに辛い味じゃありません。

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辛くしたい時はテーブル備え付けの
ダイレクトに唐辛子ベースのアチャールを投入するのがよろし。
……といいつつも、これもそんなに辛さは強くないですね。

ちなみに豆スープはお替り自由。
頼めばネパール人のおねーさんが運んできてよそってくれますので
好きなだけ頂くといいと思います。

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食後のチャイはホットかアイスか選べます。
もう暑い日々なのですがあえてホットで頂きました。

熱いミルクとスパイスが胃を直撃する感じが好きなんですよね。
冬に飲むのとはまた違った醍醐味だと思います。

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都心部からちょい歩いただけで普通にネパールの現地食的なものが
お昼から頂けるというのはいいですねぇ。

もっとこだわるなら手食を試してみるべきなんでしょうが
さすがにその境地まではまだ至っておりません。

ともあれ、日本と同じくお米の文化圏ということで
日本人の琴線にも触れやすい料理だと思います。

公式ツイッター
参考ページ

春先に駒澤にも支店が出来て
そちらは学生街なこともあって
値段が安いうえに、味の傾向もニンニクやホールスパイスを利かせた
若向けの味になっているそうです。

テーマ:インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル:グルメ

横浜橋(真金町)、ソムタムのカーカイカレーセット
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酉の市で何度も買い食いしていたけど
入ったのは初めてだった横浜橋裏手のタイ料理屋のソムタム
おトクなカレーのセットに魅せられてまたも入ってみました。

そういえば前回コメントにあった冷房の有無の件ですが
あるけど使ってなかった、が正解でした。

たまたま前回も今回もそんなに暑くない日だったので
つけていなかったのでしょう。

暑い国タイの知恵で竹細工でうめられた壁が
気温を外以上に下げていたこともありますが

調理場から店内に流れ込む大型サーキュレーターの風で
わりかし店内涼しいのですよね。

とはいえ本格的に暑くなってきたらさすがに冷房も入ると思います。

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今回頼んだのはカーカイカレーと書かれた料理。
でも多分カーガイの間違いではないかと思います。
メニューの写真だと暗くて一品正体不明な皿があったのですが
ほぼ同じものでした。

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サラダは普通ですが
今回のデザートはライチのシロップ漬け。
食べる機会は少ないけどさっぱりした甘みが美味しいんですよね、これ。

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パッタイとトムヤムに半分ずつ分けていた海老はトムヤムに丸々移行。
でもそれで正解だと思います。

米麺入りでトムヤムヌードルとして食べるのが
気持ち的に日本人に受け入れられやすい食べ方でいいですね。

その分パッタイの干し蝦増量。
酸味も前回よりちょい増しだけどこれもまた美味し。

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カレーとはかいてあったものの本来はトムカーガイ。
日本ではあまり有名ではないものの
タイではトムヤンクン並にポピュラーな料理です。

トムが煮込む
カーが生姜
ガイが鶏のことです。

ココナッツベースのスープのクリーミーさが
他のタイ料理以上に引き立つお味。

カレーというよりはチキンクリームスープと言った方が
しっくりくるかもしれません。

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赤くて辛い調味料も少し入っていし
レモングラス等酸味を感じる調味料も入っているので多少辛くて酸っぱいですが
レッドカレー、グリーンカレー等に比べると大分控えめな味なので
入門向けメニューといってもいいかもしれません。

チキンとマッシュルームがゴロゴロ入っていて
タイカレーよりもココナッツのクリーミーなコクをダイレクトに味わえる一品。

逆にタイ料理に辛さ酸っぱさを求めている人には物足りなく感じるかもですが
タイの煮込み料理は辛い一方ではないと知るのにはいい料理だと思います。

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満腹になってお店を出ると
今日もすっかりだらけモードのお犬様。

お店に入る時は多少キリッとして
起きていて迎えてくれたんだけどなぁ。

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こちらのたっぷり毛並みの子は触らせて欲しかったんですが
寝てるとこを起こすのも忍びない。

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食材店の方に向かうとこちらの2匹はしっかり迎えてくれたので
このあと思う存分もふもふさせて頂きました。

アレか!
お客がお店に入るまでは営業モードで
出て来た客にはもう用はない、と休憩モードになると
そういう姿勢だってことなのか!

ある意味プロというかいっそ清々しいというか。

公式ページ
参考ページ

余談ですが
日本語表記的には鶏はガイが正しいはずなんですが
英語の表記の場合にはkaiになるみたいです。
どっちが正しいんだろう?

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、がんこ屋のタレカツ丼
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横浜橋からイセザキモールに抜けた角にうどん屋と隣り合う場所にある
新潟ラーメンのお店です。

汐留店主決定戦で決勝戦進出とかいう看板が目を惹いたり
物産展に出店のためお休みとか
いろいろ外への活動に精力的なお店なんだなという印象はあったけど

今回入ったのはタレカツ丼目あてです。

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久しぶりの入店になるのですが
いつのまにかラーメン以外のサイドメニューも結構充実している模様です。
するてんとかイタリアンとかちょっと美味しそうですね。

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ラーメンはこんな感じ。
というか、当初つけ麺のお店としてスタートしたんですが
その看板モノ自体扱いなくなっちゃったんですね。

一時期つけ麺ブームがありましたが
ラーメンマニアには蛇蝎の如く嫌われてたりするよね、つけ麺って。

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ちなみにこれが2012年秋の開店当初出されていたつけ麺。
美味しかったと思ったけど
さすがに2年近く前の味を記憶できるほどの印象の強さはなかったかな。

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さて、タレカツ丼は新潟発祥の料理と言われてますが
小細工ナシのシンプルなのが信条ということらしいので
彩りも最小限。

ちなみにセットのスープはよくある醤油味タイプですが
これは新潟ラーメンのスープと同じものだと思われます。

なので大衆中華のお店のものに比べて格段に味がいいです。
カツオダシの風味が効いてて美味しいです。

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ピーマンと紅しょうがで色の鮮やかさはあるものの
甘醤油は見た目に貢献するものじゃないから
その点やはり乏しく感じるのはしょうがないところ。

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甘醤油というか、めんつゆっぽい味ですね。
肉は薄めながらも柔らかさ、衣の食感、めんつゆ的な味と三拍子揃えば
そらまぁ非常にB級グルメ的で充分に美味しいわけですよ。

ただこれ一品でメシとして一本立たせるにはちょい弱い印象。
ミニにしてラーメンのお供にする方がいいかもと思いました。

タレをもっとたっぷりご飯にかけるとまた印象は違ったかもしれないけど。
半分ラーメンライスにすることを考えたバランスのままだったのかもしれません。

参考ページ

気になる一品モノはまだあるんだけど
どれも一本立ちするには弱いとしたら、ラーメンの力を借りるのが妥当なのかな。
いやでも焼きそばとラーメンは成り立たないか。

あるいはビールの力を借りるとか…。
それもあんまし自分のスタイルじゃないなぁ。

まぁ、ラーメン屋入ったらまずラーメン食べて判断しろよって話ですね。

テーマ:カツ丼 - ジャンル:グルメ

長者町、フラッテッロの"スパゲッティ"ベーコンとゴーヤ、青唐辛子のフレッシュトマトソース
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※石川町に移転。現在はランチ営業をしておりません。

じっとりと暑くなってくると尚更美味しく感じるのがゴーヤ。

毎度のフラテッロのランチ
"スパゲッティ"ベーコンとゴーヤ、青唐辛子のフレッシュトマトソース
"スパゲッティ"自家製ツナと小松菜、カラスミのソース
の2択。

カラスミも美味しいんだけど、何度か食べたことがあるし
このお店ではゴーヤ食べるの初めてなのでそちらに。

自家製ツナって何?と思ったけど
生のマグロからお店でツナフレーク作ったってことなんだと思います。

ちなみにメイン料理は
スズキとアサリ、スペルト小麦のスープ仕立て、茄子のチーズグラタンと
国産牛リブロースの"ビステッカ"マッシュポテト添え
だそうな。

隣りの席の人が魚の方頼んでましたが美味しそうでした。
お休みの日とかに時間をとって食べに来たいなぁ。

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イカとグリル野菜のサラダ。
うーむ、グリル野菜がまったく見えないアングルになってしまった。

焦げ目のついた夏野菜とイカの取り合わせが夏向けでよろしいですな。

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パニーニはトマトとポテサラに
ハムとルッコラの組み合わせ。
定番となりつつあるコンピネーションだけど
毎週食べて飽きない美味しさです。

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たまたまだけどゴーヤの盛りが半分に偏っております。
キカイダー盛り?

まず香りを嗅いでみるとベーコンが先に出て
青唐辛子の混じったオリーブオイルが後を追いかけてくる感じ。

ベーコンから出る豚の旨味とゴーヤの苦味と青唐辛子の辛さの
三位一体のバランスが素晴らしい。

そのままで十分なバランスではあるんですが

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最近辛くしても美味しいタイプのパスタの時は
青唐辛子の追いがけ用ディップがついてきます。

確かに十分バランスいいんだけど
ついかけたくなっちゃうんですよ、美味しいから。

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青唐辛子だからかなり辛くなるんじゃないかと警戒してしまうかもしれませんが
これがいい感じに辛さよりも風味が前面に出てくるタイプで
そのままパニーニに乗っけて食べても辛いっ!と感じるほどじゃありません。

パスタに混ぜ込むとじんわりとゆるやかに辛さが増してくる感じで
これがまた美味しかったりします。

苦味も辛みも夏には尚更美味しく感じるのは何故なんでしょうね?

もっと暑くなるに従ってどんな食材の組み合わせが出てくるのか
毎週楽しみであります。

公式ページ
参考ページ

夜の様子も気になってたとこなんですが
先月の話になりますが、いその爺様の爺の落書き 横浜生活にて
美味しく楽しい様子が綴られておりますので、こちらも必見ですよ!

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

大口通(七島町)、金剛商店138番地の豚の厚切りロースト他
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仲間内ですっかりお気に入りの金剛商店138番地
また突発的に宴会招集となりました。

物好きな食道楽が仲間が
東京方面からわざわざお越しいただいております。

でもいいお店だからそうしたくなる気持ちはよーくわかる。

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カバンとカサを部屋に放り込んでお店に着くと
もう一杯あけた後で料理も来ております。

かけつけヒューガルデンで乾杯して
料理はアボカドとクリームチーズのケークサレ。

ケークサレとは何ぞやというと、甘くないケーキです。
日本ではケーキと言えば甘いものと相場が決まってますが
海外ではさにあらず。

ずいぶん前にフィッシュケーキなんて料理を聞いた時には何事かと思ったものですが
日本でいえば惣菜パンにあたるようなものですね。

ちなみに甘いケーキのことはケークスクレと言います。

しっとり食感のケーキとしか言いようのない生地に
クリームチーズとアボカドのほのかな塩っ気が意外に美味しかったりします。
あと上に乗ってる生ハムも併せてね。

下に敷いてあるのはこのお店の定番メニュー焼きトマトです。
焼くことで旨味と甘みが凝縮されて、これもまた美味いのです。

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前も食べましたがお気に入りのエビトースト。
中国を発祥としてタイ等で広く食べられている料理ですが
中国ではとうに廃れてしまった点心の一種。

エビのすり身を挟み込んだ揚げトースト。
たっぷり油をすっているからウマイけど油摂取量も過多ですよ。

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そこへ更に油そのものが美味しいアサリとシラスのアヒージョ。

アサリの身より出し旨味はオリーブオイルとニンニクと
オリーブとドライトマトとバジルとマッシュルームに支えられ
沢山のシラスに受け止められます。

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このシラスが美味しい上に
バゲットで油ごとかっさらうと
舌に口に体に染みこむように幸せホルモンが行き渡りますよ。

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そらもうワインもすすむってもんですよ。
ここに食べに来るとつい飲み過ぎちゃうんですよね。

酒のチョイスは酒のプロな師兄に任せて
こっちはひたすら食って飲んで。

これが何に合うどんな酒だか聞いたハズなんだけど
もーよっぱらっちゃって覚えてない。

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鶏の苦手な末弟がいないので
鶏を食べまくってみようということで
鶏のマカロニグラタンです。

ほんのりのカレー風味がまたたまらん一品です。
グラタンは焦げ目のあたりとか重点的に皿に取りたくなるよね。

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鶏もクリームも被ってますが
鶏のクリームリゾット。

上にかかっているのはバルサミコ酢。
被ってはいるのだけど、味の傾向が違って
クリームではあるけどこざっぱりした味わいで
これもあっとゆーまに胃に収まってしまいます。

ヤングコーンだのナスだのズッキーニだのの野菜もまた
美味しさを増してくれます。

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頼もうと思った肉料理が終わってしまったということで
メニューにはないピンチヒッター、ハンバーグの焼肉ソース。

上に乗った野菜がえらい多いので肝心の肉が見えないというバランスもまた面白い。

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ハンバーグの下にはグリルしたナスがオーディオの土台の如く支えになっています。
この辺りの野菜の使い方が上手いのもこのお店の特徴ですね。

脇役ではありながらも
時々主役を食いかねない輝きを放つことがあるのが
こちらの野菜の調理具合。

ソースは韓国焼肉風なのかなと思っていたけど
上の野菜にかかっている胡麻だれと合わさると
いい感じの複雑なデミグラ的な味わいになります。

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そしてトドメに豚の厚切りロースト。
厚切りの名に偽りナシ。

ワインバルの料理ではあるけど
これレストランの一品と考えても多めなボリューム。

出て来ただけで驚嘆とそのあとで顔がほころんじゃう。

香草焼きをベースにした調理にマスタードとケパーが味を引き締めます。
脂ののった豚肉は食べててほっぺたが落ちそうなくらいにやけさせてくれますよ。

こういう料理と一緒に食べたくなるじゃがいもだってもちろん
これもヤングコーン、ズッキーニ、オクラ、ブロッコリーなどなど
脇役グリル野菜オールスターズで満足感を更に高めてくれます。

肉と一緒に二つ目のワインボトルをあけてますます飲んだくれてしまったので
美味しかったけど料理を修辞する言葉を捻り出すには記憶が曖昧だったりします。

でもやっぱり美味しかった、楽しかったという
満足の記憶だけははっきりしています。

新町までふらふら酔い覚ましがてらに同行者を送り届けて
飲んだ後もいい気分で帰途につきました。

金剛商店138番地
〒221-0011 神奈川県横浜市神奈川区七島町
グーグルマップリンク
Tel 045-421-4902
営業時間 17:30~終電まで
火曜日定休

結構お客さんが来て満員になるようになってきたので
2時間だか2時間半だったか時間制限がつくようになりました。
まーでもそんだけ時間あれば十分に楽しめますね。

あと今月の一番街の縁日の日には立ち飲みになるそうです。
縁日向けの軽いメニューとか出るのかな?

テーマ:イタリアンバール - ジャンル:グルメ

雑色(六郷)、ピッツェリアヒッポのシラスのマリナーラ
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川崎方面に用のあったついでに雑色まで歩いてみて
以前入りそこなったミャンマー料理のお店が開いてるかどうか確かめに行きました。

…夕方5時過ぎ到着…やっぱり開いてねぇ。
閉店したっぽいなぁ…。

しかしわざわざ徒歩で多摩川越えて来たのに手ぶらで帰るのも寂しいので
付近を散策してお店がないか物色してみました。

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したら小さなピッツェリアなんかがあったもんだから即入りました。
昨今流行の安い釜焼きピザのお店なのかな。
販売がメインだけど中でも食べられるというタイプのお店でした。

5月に開店したばかりだそうですが
総菜屋が沢山立ち並ぶ下町的な雑色の商店街にありながらも
ちょいちょいお客が来て予約をしていっています。

しかし釜置くスペースはどこに、と思ったら

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レンガでなくこーんなタイプのコンパクトな作りでした。
文明の利器だなぁ。

野外用のバーベキューコンロ的なものの中に
疑似的なピザ窯を作り出すキットみたいなのを入れた状態です。
これならつぶしが利くよね。

さすがに薪とレンガ釜に比べると火力が落ちるので
その辺よりちょっとだけ焼くのに時間がかかるようです。
といっても1分くらいの差だけどね。

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頼んだのはしらすマリナーラ。
トマトソースをベースにしらす、ガーリック、黒オリーブにオレガノ。
チーズは使っていない手軽なピザです。

見た目は結構本格的に出来ていますね。
オリーブの彩りと香りがいい感じです。

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食べてみると…やはり薪とレンガ釜で焼いたものに比べると
生地の旨味が落ちるなぁ。
火力落ちるせいでふっくら感が足りないというか。

あと生地の小麦粉とトマトソースとオレガノと
その辺の材料の味のバランスがちぐはぐな気がします。
この生地にはこのトマト、とかの相性がちゃんと考えられていないような?

あるいは値段と原価との兼ね合いでこの辺が限界だったのかもしれません。

とはいえ、そこらの並のカジュアルイタリアンよりは
「らしい」仕上がりになっているとは思います。

チーズの力を借りればもうちょいバランスのいい味になったのかも?
チーズ有りのピザ食べるべきだったのかな。

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だけどこんな下町商店街で気軽に焼き立てピザ食べられるのはいいことだと思います。

まだ開店してからひと月ちょいなので
もっと味のバランスや焼き加減の研鑽が進んでいくと
結構いいお店になるんじゃないかな?

公式ツイッター

テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、タートバンの豚の香草
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お休み日の出勤となると楽しみになるのがタートバンのランチ。
人が遊んでいる時に仕事をする悲しみはここで癒す!

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プチオードブルがまたパワーアップしております。
ピクルスはいつも通りだけど

カルパッチョは鯛か何かかな?
上に乗っているのがレモンをベースにしたソース。

これがマーマレードかレモネードかというくらい
柑橘系の刺激がばしばし来る味で結構美味い。

手前のはなんだろう??
ハムとクリームチーズをミルフィーユ状に重ねたもので
料理名なんなんだろ?
普通にミルフィーユでいいのかな?
これがまた美味い。

そして右奥のいかめしみたいなのは
結局いかめしなんだけど
トマトソースのリゾットをイカに詰めたもの。

これの味が…なんて言ったらいいんだろ?
トマトソースベースなんだけど
ちょっと一味違っていて

今までに食べたことのない味。
アメリケーヌでもないし。

うーん、ボキャブラリーが貧困で表現を思いつかないんだけど
これがすっげー美味いんですよ。

これはオードブルだけじゃなくて
まるまる一匹分食べたいわ!

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コンソメスープは野菜多め
味自体も前のブイヨンの濃いめの味から
野菜自体の旨味を前面に押し出す方向に変更。

これがまた非常にいいお味してます。

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青々したプチサラダを経て

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メインのご登場です。
久々にダイナミックな肉来ましたなぁ。

付け合せのジャーマンポテト風のじゃがいもやニンジンもいい塩梅。
チンゲンサイは溢れる肉汁とソースを拾うのにいい付け合せです。

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パン粉、香草、生姜にニンニク、粒マスタード
ニンニクも効いているあたりからやや上品さに欠ける味ではあるんですが
そこがまたイイのです!

多めに出た脂に醤油を含めたのか
ほんのり和の味を感じるソース。

この汁気溢れるソースがパン粉に絡み
焼いた豚の美味さが合わさるとたまらん美味さです。

この辺のちょっと安心できるさじ加減がいいんですよね、タートバン。

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今回のは自家製の抹茶ういろうみたいなモンなのかな?
バニラアイスにカスタードクリームに餡子クリーム?
和と洋のがぶりよつがまた楽しい。

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落ち着いてコーヒーを飲みつつ
今回もやっぱり美味かった。
そしてレベルアップしていたなぁ。

料理人に腕とセンスだけでなく
遊び心とチャレンジ精神があるお店って好きなんですよね。

公式ページ
参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

大口(七島町)、ななしのカフェのドライカレーのピザトーストとマンゴーラッシー
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開店してから半年も経ってないと思います。
一度見つけて次は寄ろうと思っていたまま忘却の彼方
恰幅の良い彼で取り上げられるまで微塵も思い出しませんでした。

地元に愛持てよ地元民!

実のところ数十メートル手前まではきちんと生活圏内なんですよ。
相鉄ローゼンとその隣りの八百惣はほぼ毎日行ってるけど
そこから先ってほぼ用がないんですよね。

死角になっていて意外に気づかないという。

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しかしこんな感じのこじんまりしていながらも心地よいお店です。
現状席5つ。
でもカウンターに椅子置けば10人まではなんとか?

男性シャンソン歌手の力の抜けた歌がいい感じの柔らかな空気を彩っています。
そーいえばシャンソンって脱力系の元祖でもあるんじゃないかなぁ。

基本的にドライカレーとオリジナルブレンドコーヒーの店。
あとはクリームシチューやケーキもあるけど選択肢自体はそんなに多くありません。

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壁メニューにマンゴーラッシーなんてあったので頼んでみました。
昨今ネパール系カレーのお店でランチのドリンクについてきたりしますが
こちらの出来は…

ストローを持ってかきまぜようとすると意外に抵抗がある。
わりとねっとり濃厚なヨーグルトなんですね。

そして味も、結構懐かしい味です。
マンゴー自体の風味酸味はちょい薄いけど
この味、昔初めて飲んだマンゴーラッシーの味にかなり近い!

確か初めて飲んだのは横浜モアーズ地下にあったマハラジャだったと思います。
小学生のころで、インド人の店員さんに切手を頂いた想い出があります。

こんな甘くておいしい飲み物があるものなのか、と思った
その味のまんまです。

今でも系列店のカザーナあたりがこの味なのかなぁ?

まぁ、今はもっとマンゴーの味濃厚な方が好きなんですけど
郷愁を誘う味に久しぶりに出会えたのはちょっと嬉しいです。

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軽いお昼を頂きたかったのであえてドライカレーのカレーライスでなく
ドライカレーのオープンサンド、さらにチーズをのせてもらってのピザトーストに。

ぺたぺた塗り固めるようにしたペースト状のドライカレーに
オーブンで焼いてとろけるチーズ、パプリカオレガノのシーズニングがけ

普通の喫茶店的な料理ですが、たまにはこんな味が恋しくなるんです。

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トーストの端からこぼれたチーズ
口に入れるととろーんとたれるチーズ
食べててついほころんでしまいますね。

ドライカレーのピリッとした辛さと
ほのかなタマネギ由来の甘さは
ご飯だけでなくトーストにもめちゃ合います。

マリーシャープスのハバネロソースをちょいたらして食べるのもまたオツです。

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商店街からほんの数十メートル進んだだけで
下町的な喧騒から離れてゆるりと出来る空間

隣りのお店に居るのが絵になるような高年齢層の多い鄙びた町ではありますが
こういうスキから新陳代謝が進んでいって欲しい。

決して若者がいないわけじゃないのよ。
こんな町にしゃれたお店があるわけがない、とみんな余所へ行ってしまうのよ。

金剛商店然り
ボッカグランデ然り

まだ若い世代の力で活性化していって
魅力的な町になるといいなぁ。

参考ページ

とか思っていたらお隣の宝明楼も実は
世の中から失われつつあるバンメンを扱っていたり
カップラーメンの祖先であるイーフーメンがメニューにあったりと
面白いお店であることが酔華さんの報告により明らかになりました。

なんと古い方面もまだまだ捨てたもんじゃないのよー!

てか2度も連続で地元民外から教えられることになるあたり
お前は大口市民失格だ!ってな有様です。
今度食べに行こうっと。

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産の宝富士丼
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2か月ぶりにランチ営業を再開した曙町の宝水産

店内メニューは限ってきているので
とりあえずは全メニュー制覇しよう、と今回は宝富士丼。

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ワサビ醤油とだし汁で2度楽しめる、と書いてあるように
だし汁入りの急須がついてきます。
半分食べたらお茶漬けのようにして食べて下さいとのこと。

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これは乗せるのか別に食べるのか悩ましいところな
鯛味噌ならぬ、鯛の切り身に胡麻味噌を乗せたもの。
胡麻が強いので併せるのにはちょっと向かないかも。
そのまま頂いて美味しいです。

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何が富士って、こういうことだったんですね。
しかし縦に高くて富士というよりワイオミング州のデビルズタワー

リチャード・ドレイファスよろしく熱に浮かされるように作ったかどうかはしらないけど。
第一種接近遭遇!

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海鮮ちらしの具を盛って山を作ったというものなんですけど
みっちり詰まってるのでボリュームは結構あります。

そしていろんな海鮮をまぜまぜ詰め詰めしているので
なめろうのような粘り気が出てきてそれがまた美味しいんですよね。

醤油少な目にワサビの風味と併せて頂くのが非常に美味しいです。

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半分食べたところで今度はだし汁投入。
第二種接近遭遇。

魚ダシの上品に出ただし汁はなかなか美味。
但しこれがつくおかげでお吸い物抜きなのは微妙に痛いんだけどな。

ほの温かい汁に浮かぶ粘り気のある鮮魚。
一口に美味しい、と言っていいのか判断つきかねるとこもあるんですが
夏向けには食べやすい料理であることは確かです。

醤油やワサビのような突きだしの強い味でない
やさしいダシ味で食べるというのも
まぁ、これはこれでオツかな?

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お吸い物ないので、急須の中身は残さず
蕎麦湯ならぬ出汁湯としていただいちゃいましょう。

これに一口くらいのそーめん入れて食べたいあなぁ。

公式ページ
参考ページ

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(2011/02/23)
リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー 他

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テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

長者町、居酒屋みのわの赤魚鯛の粕漬定食
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関内のラーメン二郎の向かい側から大通り公園に抜ける途中
数件疎らにある昔ながらの居酒屋の一つです。

古めかしい作りですが、グーグルのストリートビューを見ると
お店の位置には季節料理川中、とあります。
なので居抜きなんですね。

ふと前を通りかかると赤魚鯛の粕漬、とメニューにあったので
無性に食べたくなって入ってみました。

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カウンター7席、そして奥に2人差し向かいのみの座敷があるだけの
こじんまりとした昔ながらの居酒屋です。

定食の種類は至ってノーマル。
これこそ正しいあり方、ってなモンです。

お客の世代も高めで
料理来るまで新聞読んでて
食後には水もらって薬飲んでるような。

こういうお店ってその世代の方々が引退されたら
その先どうなるんだろうなぁ、と時々考えます。

普段行かないけどこういうお店があると安心するというのは
自分がもう年寄りになりかけてるから

年とったらこういうお店にばかり行くようになるので
問題なく客の世代交代が続くのか

それとも希少価値になっていくのか。
どうなんだろね?

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しじみは入ってないけど
しじみっぽいダシを感じるわかめと豆腐の味噌汁。

魚は鯛だけど大根おろしもあり。

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香の物に
キュウリと春雨の酢の物。

この辺もたまにしか食べないけど
たまに食べると美味しいもんですね。


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昔ながらのちっさなオーブンで焼いた鯛は
見ての通り真っ黒くろ。

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だけど骨を外すと白くぷりっとした身が現れます。
これが実際身もぷりっぷりの食感で美味いんですわ。

ぷりぷりなんていうと
海老の身のこと表現するための言葉なんどゃないかと思うけど
実際ぷりっぷりの食感なんだかそう表現せざろう得ない。

骨まわりは焦げて黒かったけど
焼け具合が絶妙だってことですよね。

そして酒粕の漬かり具合もよくて
一層脂乗りの良い赤魚鯛の旨味を増して
ご飯がガンガンすすみます。

鯛なんて久々に食べたけど
やっぱり美味しいですね。

これはレギュラーメニューらしいので
食べたくなった時にいつでも食べに来れるのがいいです。

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こういうシブめなお店もちょいちょい開発していこうかなと
改めて思いました。

参考ページ

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

中華街、天龍菜館の海老揚げ春巻きほか
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味臨軒で宴会をした帰りに
天龍菜館でお土産を買っていくという流れになったんですが
ついでに点心でも食べていきましょう、という話に

本気ですか?と訝しむ隙も与えずに
お店の中から空いてますよどうぞー、と手招きされ
なし崩しのうちにホントに食べていくことになってしまいました。

まずは海老揚げ春巻きですが
これタイミングがよかったのか
仕込み済んでから時間が経ったものでなく
すぐだったのかな?

海老の風味がめっちゃ出ていて
今まで食べたのの中で一番美味しかったです。

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XO醤つけると美味しいんですが
折角の海老の風味に上書きするのが勿体ないので少しだけ

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不本意なままなし崩しに入ったので
1人1品でいこうと言われたけど
3品でいいよ、と言うつもりだったのに

口をついて出たのはタイ式手羽揚げっていうのが気になる…という台詞
あるぇ? あれれ?

泰式と中国語でも書かれていたけど
酢豚のとろみ酢醤油ダレに唐辛子を入れた、くらいの味つけ具合。

だけど5本500円だし
これはビールのアテにはいいなぁ。

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そしてカニ焼売と

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小龍包。
気軽なお店ながらも実は点心のレベルが意外に高かったりするんですよね。
どちらもうまうま。

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ビール1本だけとこんな軽くに済ませただけなのに
デザートの杏仁豆腐いただいちゃいました。
なんか申し訳ないですのぅ。

ここの生姜糖っぽい味わい好きだなぁ。

しかし、いい腹具合に宴会を終えたところで
綺麗には終わらない。

結局ハシゴしてハラ膨らませてるあたり
やはり我々は業が深いようです。

将来餓鬼道に落ちるまで
十二分に楽しんで食いつくそうと思います。

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こんな張り紙がしてありました。
日本語で書いているようでいて
月租金という言葉が出るあたりが面白いなぁ。

しかし問い合わせ天龍菜館ってことは、持ちビルだったのか。

ここに住めば毎日天龍でご飯食べられるじゃんとか言われましたが
部屋の状態どんななんでしょうね?
覗いてみたい気はするなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

石川町(吉浜町)、味臨軒のイカの酒粕炒めほか
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味香園時代から時々宴会で利用させて頂いている味臨軒
今回は4人一人あたま3000円で
福建オンリーでメニューにないもっとマニアックな料理も、とお願いしてみました。

でも予約とりに行った時間が混んでる時間帯だっため
店長と直接交渉が出来たわけではなかったので
うまく通ってるかどうかは運任せ
出てきてのお楽しみ、ということになりました。

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まずは前菜の盛り合わせから。
豚の舌と耳、鶏の手羽、と
こちらは定番メニュー入りしたのと同じもの。

滷水によく漬かった肉はやっぱり美味しいですね。
4人には多めの量ですが
みんなおなかすかせてたのであっという間になくなりました。

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空芯菜の腐乳炒め。
これは福建以外でも中国では定番的な料理ですが
すっごく火の通り具合がいい塩梅で
葉以上に茎のシャキッとした食感がめちゃめちゃよかったです。

そして腐乳で味つけるとどうしても上品さからは遠くなるものなんですが
これは腐乳にしてはえらい上品な味加減でした。

下品なのも好きだけど、これもすっごくいいお味です。

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福建風酢豚。
引きしまった火の通り具合ながらやわらかさもある豚バラと
火の通りすぎてない、シャッキリしたカリフラワー
そしてめっちゃフルーティなトマトベースのソースが美味い。

ケチャップに近いけどイチから作ったソースに
オレンジピールか何か柑橘系の皮と果肉も使っててあり
甘いながらも爽やかな味にまとまっています。

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サツマイモ団子。
これも福建定番の料理です。

スープに入れて食べる事が多いですが
今回は蒸してのご提供。

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中は海藻、野菜肉等が詰まっています。
普通はもっと中身ぐっちゃりしてるもんですが
意外にキレイです。

黒々とした海藻が海苔というよりもっと昆布的な肉厚な食感。
これもまた上品な味わいなのが不思議。

そしてちょいと入ってるセロリがいい具合に清涼感とアクセントを出しています。

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この辺の料理になると酒が一層美味しくなっていて
紹興酒頂いてるんですが
円卓席の天井の照明がグラスに反射してキレイな模様描いてます。
いいなぁ。

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小さめの牡蠣の天ぷらをさらに紹興酒で炒めたもの。
ますます酒が美味しくなるなぁ。

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イカの酒粕炒め。
和訳の都合で酒粕と呼びますが、紅麹のことですね。

これが紅麹だけでなく梅鰹やらモツ煮のような風味も感じます。
梅の果肉とイカわたでも入れてるのかな?

山盛りの丼メシと一緒に食べたくなるような素敵な味です。

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こちらも福建定番のとろみスープ。
来る度毎回頼んでる気がしますが、これもまた美味しいんですよね。

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ほぼ同時のタイミングで福建炒飯も来ました。
魚介と海苔の旨味の十分に出た炒飯最高。

しかしここで一緒に来たのだから

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接筵式の福建炒飯みたくスープ炒飯にして食べるというのもオツです。

どちらも素材の旨味の良く出た料理なだけに
味の二重奏、これもまたよし!

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デサートはコンニャクゼリーです。
ちょっと台湾の愛玉子っぽい仕上がりになってますね。
さっぱりとしてぷるんぷるんのコンニャクがいい感じです。

一時期やり玉にあげられて販売禁止に追い込まれかけましたが
美味しいんだけどね。

参考ページ

目論んでいたもっとディープな福建家郷菜にはなりませんでしたが
普段頼まない料理にちょっと洗練された技を感じることができたので
これはこれでよかったと思います。
どれもとても美味しかったし。

上の階は住居だと思っていたのですがこの日
2階から大宴会の喧騒が聞こえて来たので
大人数の宴会の出来る場所もあるんですね。
そういう使い方も出来るんだと覚えておこう。

次は店長さんと直接交渉できるタイミングを設けて
前にお話していた羊と大根のスープなんかの
もっとマニアックな福建料理を頂いてみたいな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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