オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
おおぐち通り納涼夜店2014
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昨年に引き続いて今年も地元大口通りにて納涼夜店が開催されましたので
ご紹介したいと思います。

毎年夏の最後の週末はこちらで楽しませてもらっています。

世界的に物品販売が通販メインの世の中になって
何処の商店街も閑古鳥なワケですが
お祭りの日だけはこうしてごったがえしております。

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かつての県内有数の有名大型商店街
シャッター通りが多い現在に於いては
まだがんばってる方なんじゃないかな。

夏の最後の2日間だけはお客もお店もとても活気づいてますよ。

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とりあえずまずは魚屋兼食堂の濱の市
ガチカレーではいい結果残せたんでしょうかね?

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今年の新メニュー棒餃子。
300円で3本というお買い得品。

しかも鉄板で焼きたてアツアツでボリュームもあり
初っ端からこれだけで充分ハラ満たされてしまいそう。

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こちらは揚げ物盛り合わせ。
タラ、イカのフライとコーンコロッケ。
なんてことはない手軽な惣菜だけど
祭りの日は倍増しで美味しく感じてしまうのはなんでだろ?

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ラーメン屋tic tac
今年も焼きそば、おつまみチャーシュー、餃子等々
出した傍からどんどん売れていっています

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去年売り切れてありつけなかった焼きそばです。
手打ちの麺がモチモチしていて美味しい。
年に2日、この日だけしか味わえない特別メニューです。

今年はちょい味薄めかな。

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魚勘では毎年焼きほたてを売っています。

焼きほたて自体は濱の市と柳三商店でも扱っているのですが
何故今回はこちらにしたかというと

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味噌焼きなんですよ。
鉄板から焼いた味噌の香りが漂ってくるともう我慢できんわ!
ちょい塩気強めの味噌が磯の旨味と相まってめちゃウマ

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横丁のあけぼの通り商店街も会場内です。
相鉄ローゼン向かいのキムチショップあけぼの

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モツ煮込売ってるので頂きました。
お店の前に椅子とテーブルも用意してあるので使わせてもらいました。

ベースのスープは韓国系ですが
辛さ自体は控えめで誰でも美味しく頂けますよ。
モツもたっぷり。

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いつも安くて美味しい野菜惣菜でお世話になってます八百惣

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夏のお楽しみ焼きとうもろこし。
焼きたてアツアツうまうま。

実は夏の間は毎週土曜いつでも頂けるんですけどね!

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酒屋さんの栃木屋では生ビール2種売っています。
栃木屋だけど茨城の常陸野ホワイトエールという地ビールを扱っていたので

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早速頂いてみます。
少しフルーティなさっぱり系エールで飲みやすくていいですね。

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中華料理の紅華苑
べにはなではありません、こうかえんです。

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焼きそばと一緒に中華風パスタというの売っていたので試してみました。
ねじれ型のショートパスタのフジッリを麺の代わりにしたものですね。

……味の相性は今ひとつだったかな。
小麦粉の質が醤油系の味つけとは合わないのかな。
それでもこれはこれで面白い料理ではありましたが。

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商店街丸ごとのお祭りって、テキ屋主導のものと違って
各店の特色と工夫が楽しめて面白いんですよね。
この夏の祭り中は特に気合が入るから活気があって楽しい。

数年前から月イチくらいで大道芸等を呼んでのプチ祭りみたいなのをやっているんですが
こちらはいつも閑散としていてちょっと見てて悲しくなります。

この辺から地元にとって魅力のある商店街作りを考えるきっかけになったらなぁ
と思ったりもするんですが、人によって温度差とかあって難しいんでしょうね。

ともあれ、この祭りという機会の間だけでも
大口通りという商店街を知るきっかけになって欲しいな。

開催時間は16時から20時となっております。

地域外の方々も折角だからいらしてみませんか?

大口通商店街公式ツイッター
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テーマ:お祭り - ジャンル:地域情報

自由が丘(奥沢)、自由が丘インディアのチキンビリヤニ
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名前の通り自由が丘にあるインド料理のお店です。

インド・パキスタン系というと
インド・ネパール系同様になんちゃってインドが多い印象がありますが
ここはHPの日付見る限り少なくとも8年前から営業してます。

ランチでビリヤニがあるので入ってみたかったんですよ。

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ハナっからハラは決まっていたので即注文しましたが
ここはちょい創作系の入った料理がなんとも魅力的ですね。

インド式のポテトグラタン
パクチーのサラダなんてのもあるのか!

インド風アヒージョなんてのもそそりますよね。
タンドリーで焼いた野菜も美味しそうだなぁ。

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ピーチメルバならぬマンゴーメルバ、ふむふむ。
ゴア・ラムなんてまさに好みにクリーンヒットですよ!
ここも夜来てみたいお店だなぁ。

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ちと可愛らしい自己顕示の張り紙。
武蔵小杉にもお店あるんだ?
そっちのが地元には近いな。

パンジャビ ダバって名前みたいです。
覚えておこう。

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サラダのドレッシングは余所よりちょい深い味わい。

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本格的なビリヤニにはつきものの
ライタが先に来ました。

単なるヨーグルトなだけでなく
キュウリ、タマネギ、パクチー、ニンジンのみじん切りが入っていて
チリパウダーもかかってます。

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いいスパイスの香りに包まれた黄色いバスマティライス来ました。
思わず嗅いじゃいたくなる芳しさ。

ランチで出すものだから炊き立てってことはないと思いますが
米の具合から見てわりとちゃんとした作り方してるビリヤニなんではない?

ハイデラバードではないかもしれないけど
少なくともパキスタン式としてちゃんと作り方したものじゃないかと思う。

さっぱりしていながらも
長めの米の中の中までしっかりスパイスが行き渡っている感じがします。

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しっかり火の通ったチキンもゴロゴロで食べ応えがあります。
なかなか美味しい。

ただ、スパイスがめちゃ立っている感じではないですね。
地味ながらもしっかり、という様子。

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んで、その代わりといっていいのかわかりませんが
ライタが結構味しっかりしてるの。

生野菜の旨味もしっかりのヨーグルトドレッシング的。

個人的にビリヤニにライタは
スパイスの刺激を削ぐので比較的使わずに済ます派だったんですが

これはむしろ、じゃぶじゃぶかけて味わうのが美味しいビリヤニなんじゃないかなと思います。
インドというよりトルコ料理に近づいた印象。

イスラム系料理的。

安いケバブ丼のサウザンアイランドドレッシングとご飯が意外に相性いいのと
リクツは同じなのかもしれません。

野菜の甘みのあるヨーグルトとスパイスの効いたバスマティの組み合わせも
これまた結構食欲増進させるもんですね。

結構量ありましたが、あっとゆーまにおなかに収まりました。

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ソファにはインドの刺繍をしたクッションが置いてあるので
それを背に預けながらゆったりとチャイを頂くと
より余韻が味わえます。

それだけでゴージャス気分が味わえるのも安いな俺。

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各地を渡り歩いてきた料理人の手によるものなだけに
インドオンリーではない食文化圏の片鱗を見ることが出来た気がします。

夜来て他のクロスオーバー料理を楽しみたいです。
壁の手書きメニューにソフトシェルクラブなんかもあったし。

いや、その前にゴア・ラムいっておきたい!

公式ページ
参考ページ

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

弥生町、たんぽぽの石焼豚肉炒め丼
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※閉店しました。

横浜橋から16号に抜ける途中にあった
韓国料理店の南宮が閉店してからそこそこ月日が経ったと思います。

お盆終盤の時期、その跡地に居抜きで新たに韓国料理のお店が開店しました。
気になるのはランチ営業をしているか否かだったのですが
ランチ、と書かれた看板自体はなかったものの
どうみてもランチ内容だよな、と思われる定食系の写真の看板があったので
入ってみる事にしました。

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南宮の時とほぼレイアウトは変わっていない店内
だけどこのお店もランチのレパートリーは充実しています。

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裏っかわもあるよ!
ということで今後も選択肢には事欠きませんね。

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韓国料理と言えば食事時のつきだしいろいろ、ということで
サラダその他。

サラダはチョレギサラダっぽかったけど
こころもち味薄めかな。

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ナムルにキムチにたまご焼き。
たまご焼きはもちろん作り置きだけど
心もち焼き強めの具入りの身のしっかりした出来で結構好きです。

何故か漫画やドラマの世界では主人公は
甘いたまご焼きが好きと相場が決まってますが
わたしゃ甘くない方が好きです。

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ちょいちょい小鉢をつっついているうちに
ビビンバ用の石焼石器入りのどんぶりめしとスープがやって来ました。

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真夏の盛りなれど雨天で涼しかったのですが
一気に体感気温が上昇した気がします。

しかしコチュジャン漬けの肉野菜盛りご飯
なかなかにそそりますね。

もちろん器はまだジュージュー音を立てております。

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ここは韓国料理のお店ですので
郷に入っては郷に従え、ということでまじぇまじぇ。

匙で口に入れるとアツアツのハフハフ。
口内にたまった熱気を湯気と一緒に吹き出しつつ食べると
より一層美味しくなりますよね。

甘辛味の肉野菜、しめじ等々
冬だったらもっと美味しいかもしれませんが夏もまたこれ美味い。
からだぽかぽかで、口の中は笛付きやかんのようです。

許容温度を越えたら、大量に汗をかいているポリ容器から
良く冷えたトウモロコシのヒゲ茶でクールダウン。

ご飯が減ってきたらこれまたたのしみなおこげが待っています。
器からせんべいよりパリパリになったおこげを剥がしとっていただく
この辺までの流れ全部含めてのご馳走ですね。

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会計時にレシートに税が上乗せされた金額になってて
アレレ、と思いましたが
おねーさん、おもむろにマジックを取り出して金額を消去。
「ウチはランチでは税とらないの」ということでメニュー通りの金額。

なんつーか関西のお好み焼き常時半額、みたいな手法だとは思いますが
まぁ様式美ということで。

参考ページ

お店側の解説の
「本場シェフが手掛ける肉の魅力
オーナーが仕入れを1からプロデュースし、
とことんこだわった肉の数々を、
有名シェフのもとで修業したシェフが手掛けるその肉料理は絶品。」
って具体性のある文言が全くないので
なんだかさっぱり意味が伝わりませんね。

でもまぁ美味しかったですよ。
他の料理も試してみたいと思いました。

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

相生町、モロッカのモロッカ風マッサマンカレー
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なかなか見かけることのないモロッコ料理のお店モロッカ
関内海側の細道の2階にひっそりと営業していますが
丁度お昼休みの時間に伺ったら超満員。

何気に平日オンリーのランチタイムは繁盛店なんですね。
まぁ、夏休み中の飲食店も何軒かあるので
開いてるお店に集中している感はありますが。

ここではいつもタジン鍋の料理を頂いていますが
珍しくカレー枠にマッサマンカレーがあったので
どうしても食べたかったのです。

なのでしばしコンビニで時間を潰してから再度訪問。
そろそろ昼休みも終わりとあって、今度はゆったり一人席。

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こんな感じてで女子ウケの良さそうな内容に
ドリンクバー付というのが人気の所以でもあります。

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オリーブの入ったモロッコ風サラダも何気に美味い。

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ご飯が雑穀米だといのも女子ウケするポイントでしょうか?
男の側からしてもこの食感の楽しさはポイント上げたくなりますね。
カレーとも相性いいし。

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カレー自体は辛さも比較的抑えめ。
ココナッツミルクの典型的なタイカレーベースですが
そこを辛さを控える事で非常にまろやかさの際立つ味になっています。

鶏肉にジャギーカットのジャガイモにピーナッツ入りという辺りが
マッサマンらしいですが
ただもう心もち辛い方が好みです。

あとピーナッツも茹でてある方が好きだなぁ。

本場のマッサマンカレーというものの味を知らないので
どのくらいの辛さのバランスが正しいのかはわからないんですけどね。

本場のタイの料理が作ったとしても
イスラム教徒でない場合は本格的とは言えないだろうし。

タイ出身のイスラム教徒で料理人なんて人
この世にどのくらいいるもんなんだろうか?

とはいえCNN-GOが世界一美味いというからには
それが普通に頂けるお店が多分イギリスにあるんだろうし。

私が食べた一番本場モノに近いと思われるのは
去年のタイフェスでタイ大使館ブースで食べたものです。

タマリンドのクセがちょい強め
タマネギたっぷりで、ジャガイモがなめらかに煮込まれていて美味しかったです。

公式ページ
参考ページ

まぁ甘口タイカレーwith雑穀米もこれはこれでなかなか美味しかったですけどね。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

太田町、アローラのクスクスと大きめ野菜のトマト煮込み
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久方ぶりに寄りました、前菜ビッュフェの魅力的なアローラのランチ

イタリア料理のお店ですが
平日に10人限定でクスクスを出しているというので
お休みにそれを頂きに来ました。

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ワインセラー兼生ハム貯蔵庫がカウンターのすぐ横にあります。
こう沢山釣り下がっていると壮観ですね。

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プレスハムの方は入口に置いてある機械でカット中です。
こういうのが目の前で見れるとちょっと楽しいですね。

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カウンター奥に前菜ビュッフェはスタンバイオッケーになっていますので
気の赴くまま盛らせていただきます!

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ビュッフェの盛り方って人柄が表れますよね。
この滲み出る意地汚さったら!

だってどれも美味しそうなんだもの、しょーがないじゃんよー!

薄切りプレスハムは旨味の塊。

細切れハムもたっぷりのクリームチーズ味の冷製リゾットは
これ一品メインで食べたくなるほどの美味さ。

しめじのバルサミコ酢ソテーも素材の旨味充填。

ビーツのサラダとシャッキリしたジャガイモのサラダは
どちらもチーズベースのソースで和えたとろりんこの味わい。

どれもいいお店の前菜でちんまりとしか頂けない味が
こちらの旨一つで好きなだけ味わえます。

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ベビーリーフ等のサラダにトマト
どちらも涼やかな味わいで口の中をリセットしてくれて
いくらでもイケそうな雰囲気。

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メインはクスクスよりは野菜の煮込みの方である感じ。
まぁ少な目でも胃の中で水分吸って膨れるので
このくらいの量で充分かな。

クスクスの仕上がりもよくて
やっぱりパスタの仲間なんだなぁ、という歯応え。

煮込みの味は、突出し過ぎていないトマトが
優しく野菜を包んでいるみたいなバランス。

クスクスをメインにするならもう少し強い味が必要だけど
野菜の滋味と一緒にするする胃に収まっていきます。

肉は風味づけのベーコンがひとかけらだけなのが残念ですが
その分は十分前菜で頂いたからイーブンかな。

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ゆったりコーヒーを頂きつつの〆

平日お昼時は関内界隈のサラリーマンが
世代性別の区別なくどどっと押し寄せますが

グループ客の利用が多く
逆にお一人様はほぼ見かけないというのが面白いですね。

公式ページ
参考ページ

イタリア食材輸入業者のお店なので
ワインに合うつまみが安く頂けるのが魅力のお店であります。

テーマ:イタリア料理 - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、上州の和風冷やし中華
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連日暑い日が続いて昼遠くまで食べに出かける気力がなかった時
焼肉屋の金光とマイステイズの間にある上州と書いてかみしまと読む、に
ランチの幟が立っていたのでこれ幸いと入ってみました。

何年も毎朝毎夕、ここの水槽の前を通ってますが
お昼開いているのを見たのは初めてな気がします。

外のホワイトボードに書かれていたのは
鶏肉親子丼、五目冷やしもずくそばもどき、五目冷やし日本そば
和風冷やし中華、長芋山かけ定食の5点。

もどき、の文字も気になりますが
今年未だ冷やし中華食べてなかったな、と思いつき決定。

昔ながらの居酒屋の佇まいに、年季の入った割烹着姿の大将。
ポン酒の瓶に、いろいろ漬け込んだ酒の瓶がずらずらずらと並んでいます。

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まず目を引くのはこの骨骨骨!
これで全体の1/3くらい。

そういえばここはスッポン料理の幟もかなり目を惹きますよね。

ウルトラ世代的にはスッポンの怨念が大将に憑りついて
スッポン超獣とかになるとかいう市川森一節の妄想が。

まぁ、元々スッポンにはそんな感じの怪談が江戸時代から数多くありますけどね。
葛飾北斎が挿絵を描いた北越奇譚とかね

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安いランチの激戦区にちょい強気の値段で冷やし中華もどうかなとは思ったんだけど
あらあら、けっこう具がしっかりしててたくさん載ってますよ。

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厚切りハムも結構な量だし
きちんとクラゲも乗ってます。
つやつやの海老に
カニカマかと思ったらちゃんとカニ肉だ!

厚めでちょい焼き色強めの錦糸卵も好みですね。

これ、老舗の中華料理屋の上等な冷やし中華に負けじ劣らずの内容じゃないですか!
この内容で950円なら十分安いと思います。

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麺はまぁ冷やし中華として標準なタイプかな。
味つけも典型的な酢醤油ベース。

和風と言い切る理由が何処にあるのかはわかりませんが
まぁ、冷やし中華自体が元々中華料理じゃないんで
そこら辺は何処に基準求めるかは微妙ですが

でも、豪華仕様の冷やし中華は美味しゅうございました。

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またランチの幟が立ってたら寄って下さい、と大将。
そうか、いつもやってるってワケじゃないのね。

参考ページ

なんでもアリ系の居酒屋ではありますが名物はスッポン。
呑みの〆用にスッポンぞうすい、スッポンラーメンなんかもあるそうなので
その辺を前提に呑みの計画を立ててみるのも面白そうです。

テーマ:冷やし麺 - ジャンル:グルメ

吉田まちじゅうビアガーデン2014 2回目
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先月に引き続きの吉田まちじゅうビアガーデン、行って来ました。
開催を重ねるごとにどんどん盛り上がって来てる感じですね~。
飲食商店街が活気づいている様はなかなか楽しいです。

当日の土曜は昼ごろに雨が降ってきて大丈夫かなと思ったんですが
用事を終えて夕方向かった頃にはすっかり快晴になっていました。

関内側から来たら通りがもぬけの殻かと思ったら
今回は通りの都橋方面の半分を使っての開催だったんですね。

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というわけで前回はギリギリ会場の外になっていたグリーンも今回は会場の中。
バッファローチキンとソーセージを売っていたので
まずは駆けつけ一杯ならぬ駆けつけ一食のバッファローチキン。

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炭火焼の鶏モモとジャガイモに
カイエンペッパーと酢と溶かしバターで作ったソースをかけた
ニューヨーク州はバッファローの名物料理です。

ざく切りコールスローと合わせて辛さと酸味と入り混じった味つけに
香ばしくむちむちに焼かれた鶏がたまりません。
そしてソースにジャガイモ浸すとこれがまた美味すぎる。

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ベトナム料理屋のレーロイも今回はお店ごと会場のうち。
そーいえば吉田町に越してからまだ一度も入ってませんな。

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今回は豚ロース焼きが新メニュー
柔らかいお肉にはしっかり下味がのっていて
ベトナム版チャーシューといった仕上がりです。

これもめちゃウマいな~。

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梅やも会場内。
焼き鳥はどれも焼いてからそこそこ時間が経っている様子。
できればこういう機会には焼いてすぐのを食べたいよね、ということで

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薩摩若しゃものコロコロ焼きというのが
プレートの上でまだじゅうじゅういっていたので注文。

しっかりした歯応えの肉質です。
ただ、軽く塩しただけの淡泊な味つけなので
添えてある柚子胡椒はもっと沢山欲しかったな

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スパルタも毎回行ってるので
むしろお店の人に呆れられたりもするけど、美味いもの頂けるんだもの良し!

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というわけで毎度同じ組み合わせですが
豚スペアリブとソーセージ。

今回焼きとうもろこしも売ってたんだけど
座る場所がないと両手が塞がるからなぁ。

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というわけで両方食べて手が空いたところでウゾを頼みました。
初めて頂くギリシャで一番ポピュラーな地酒

…うっ、結構強いな。
ちょい甘口のブランデーっぽい味に
スターアニスの香りのついたクセの強い酒です。

比較的口あたりいいけど
つまみがないと酔いがまわるの早そうだ。

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ということでなんか手軽なつまみ…
初参加かな?ポチャとかいう変わった名前の韓国屋台料理のお店
検索してみたら福富町のお店みたいです。
吉田町とは隣り合ってる通りだからOKなのかな?

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もちハム串とかいうのを頂きました。

ソーセージとトッポギを串に刺して
焼いてコチュジャンつけたものなんですけど
これが結構ウマい。

トッポギって普通煮込んで食べますが
実は焼いた方が美味しいんじゃないかと思ったり。

むっちり身が詰まった餅を焼いているのでこれが結構いい食感。
焼き目がまた美味しいのは日本の焼き餅と一緒です。

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イタリアンメインのキッチン&バー、バレルポッド
サングリアが白と赤とありましたが

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白の方が桃とマンゴーのサングリアだというので
気になって飲んでみました。

白ワインベースなこともありますが
わりとさっぱりしていて飲みやすいけど
特徴もイマイチ薄めでした。

酸味も強い果実でないと難しいのかな?

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音楽はジャズやファンカラティーナ
更に行きついたところは盆踊り、という多彩なレパートリーで

それが終わると今度はベリーダンスタイムです。
ポールダンスに比べるとずっと上品に見えちゃう、ふしぎ!

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ヨコハマアメリアでは毎回ガーリックシュリンプを売っているのですが
毎度他に食べたいものがあってスルーしてたんですよね。

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今回は食べてみよう。
何気にパンと焼きおにぎりの2つから選べるのがポイント高し!
ひたひたのガーリックソースに焼きおにぎり漬けて食べられるのは良いよね。

エビあと1コくらい欲しいところだけど
この焼きおにぎり付というアイディアで高ポイント獲得です。

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サングリア飲む以前にウーゾで結構酔いが回ってます。
足元が微妙に覚束無いので写真もゆらゆら。

バー・フォーチュンでは桃に巨峰に、あと2つくらい混ぜたサングリアがあったので
それを頂いてみました。

酔いまわってタガ外れてる気がする。

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ああ、日が落ちたせいもあるけど、もう何が写ってるんだかよくわかりません。
でも、甘みと酸味とアルコールのバランスよく
とてもサングリアらしい味でこれは好みですわ。

今回他にもサングリア扱ってるお店多かったですね。
女性客の目を惹く利点もあるのでしょうが
結構好きなので選択肢増えたのは嬉しい。

スイカのサングリアなんての出してるお店もあったけど
さすがに3杯目は無理かな。

もー結構酔ってます。
主にウーゾのおかげで。

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ベリーダンスと共に夜は更けていきます。
暗い中で踊られると安物のコンデジではほぼ撮影ムリ。

まぁ美味しいもの食べておなか一杯
そしてとろりとろりと良い気分で酔えたので
ここいらへんで引き上げることにしました。

今回も楽しかったです。
また来年が楽しみだなぁ。

テーマ:ビアガーデン - ジャンル:グルメ

自由が丘(奥沢)、蜀味苑のこめこつけ牛肉の柔らか蒸し
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先月自由が丘で食事した後に見つけて気になった四川料理のお店蜀味苑。
食べたい気持ちが募ってきたので暑い最中に行ってきました。

若いウェイター、ウェトレスがしっかりした服装で迎えてくれますが
お二方とも日本語はまだあまり得意でなさそう。

中華街で見かける本土からの出稼ぎの人とも
ちょっとイントネーションが違うんですよね。
出身地が違うのかな?

普通のテーブル席で相席になりましたが
予約客向けの個室も何室かあるみたいです。

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お昼のランチセットも種類がかなり豊富で
もちろん麻婆豆腐などの四川料理の代表的なものもありますが

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今回わざわざ来たのはこちらにあるランチ用の四川郷土料理です。
粉蒸牛肉、米巴米巴菜(米ヘンに巴の作りの字と読んでください)
蒸酥肉、四川角煮、家常豆腐などなど。

特に粉蒸牛肉と蒸酥肉は
ディナーメニューでも見かけるお店なんてほぼありません。

この2択を散々迷った挙句
井之頭五郎のように迷った時は上!と粉蒸牛肉を注文しました。

時間かかりますよと言われますが
これ食べに来たんだもの、何分だって待ちますよ~。

そして食べなかった方の料理もいずれ食べに来るのは間違いないんだ。

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本でも読みつつのんびり待つとやってきました。
こんな風な作りなんですね。

しかし見た目でどんな味か想像つかないなぁ。

とりあえずまずスープに口をつけると
一見普通の野菜スープのように見えますが
酒粕のような風味を仄かに感じます。

スープに一工夫しているお店はきっと他も美味しいに違いない!

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サラダもただのゴマダレに見えて
微妙に味つけが違っています。

パクチーの風味のおかげ?
それでけではなく滷水のような風味が混じった感じがします。

へぇ、サラダでも驚かさせるとは。

そしてザーサイは、かなり花椒が効いてピリピリします。
おお、これぞ四川!

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でも今回は四川伝統料理とは言いつつも
辛い料理ではないんですよね。

中国各地でおもてなし料理として伝わっている料理で
もち米を炒って潰して下味をつけた豚肉と蒸したものです。

四川の場合は豚肉が牛肉になります。
牛スジに近いところの肉を叩いて
同じく潰したもち米とよく和えて蒸した料理になります。

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野菜を下敷きにして見栄えを整えるようで
多くの地方ではかぼちゃを使っているようですが
こちらのはじゃがいもですね。

シャッキリ感を少し残したイモが
ほんの少しだけ辛くした汁に浸かっていて美味し。

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で肝心の肉ともち米がどんな感じになってるかというと

ぶっちゃけコンビーフですな。

ほろりとした口あたり牛肉に対して
結着剤の役割を果たしている米が
崩れた繊維と牛脂にちょっと食感似た感じになっているのですね。

但し塩漬けではなく丁寧に作られた旨味のある下味
蒸すことで優しく全体に行き渡った味は非常に上品で

比較するのは野暮とは言えるんですが
上品なコンビーフ?

中国本土でもすっかり廃れたらしいですが
まぁ、祝いごと用に作る料理には見た目が地味だからってのもあるんでしょうね。

美味しかったんだけど、なんか不憫さを感じてしまいました。

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デザートのマンゴープリンは獅門酒楼のようにねっとりした味わい
だけど杏仁豆腐用の汁につけてあります。
なんか勿体ない気もする。

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食後はアイスコーヒーかプーアール茶を出してくれるというので
プーアール茶を頂きました。

中華の祝い事向け料理のあとなんだから
やっぱりプーアールでしょ。

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というわけで滅多に頂けない伝統料理を味わうことが出来
中国古来の料理の奥深さの片鱗を垣間見られて満足しました。

三国志の時代の蜀を店名に頂いていてるだけのことはあります。

ここはそのうち人数集めて宴会することを考えないと。
ランチでこんな料理あるんだもの。

きっと頼めばもっともっと隠し玉を出してきてくれるに違いありません。

ぐるなび店舗ページ
参考ページ

すぐお隣も火鍋専門の中華料理屋さんなので
入る時お間違えのないよう。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

東池袋、A-RAJのノンベジミールズ
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去年ウルフェス見るため池袋に行ったとき
ホントはここで食べようと画策していたんですよね。
たまたま臨時休業だったためにそれは果たせず、1年越しの雪辱です。

中心部からは外れた首都高沿い
ガード下じゃないのにガード下みたいな商店街の一角にある
南インド料理専門のお店で
カレーマニアからはミールズの美味しいお店の一つとして人気になっています。

予想していたより店内は小さい。
そしてお一人様席多し。

ミールズで評判得ているせいなのか
お一人様客も多いからそれに併せてなのでしょうか?

店内奥に向かって一人席に座る客でほぼ満員なんで
ここは塾の教室か?とか思ったり。

さて、多分マニアの方に言わせると
ミールズはベジだろう、ということになるのでしょうが
私はノンベジで頼みます。
だって肉入りのカレー好きだもの。

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しばし待つとどのカレーもほぼアツアツで豪華セットがやってきましたよ!

手前の大きめのパパドが目を惹きます。
こんな油でテリテリのパパドって初めて見ました。
地方によっていろいろ違うのかな?

ライスの上に乗っているのはナンではなくプーリー。
揚げたチャパティです。
逆にこっちはそんなに油っこい感じではないです。

普通のパンに近い食感なんで
カレーをこれで包むとほぼカレーパンになるんだな。

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日替わりの内容
ラッサムはゴーヤ入りです。
夏向けに程よい辛さと酸味と苦味がよろしい。

ボリヤル、辛さ控えめなヨーグルト炒めはキャベツ。

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ダルカレーは黄いんげん豆を中心にグズグズに潰した
これまた優しい味わいのとろとろカレー。

そしてマトンカレーはスパイス効いてて辛めのいいお味。
羊はクセがある分、スパイスキツ目なのがまた好みなんですよね。

プーリーの下に箸休め?のバナナがあります。

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チキンカレーは骨付きがゴロリと。
この辺があるからベジとノンベジで300円も差があるんだなぁ。
でもこの不意打ちはちょっと嬉しい。

このチキンカレー、カルダモンがめっちゃ効いてます。
じわじわじんじん効いてくる味が食欲増進しますね。

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汁少なめのカレーはナスと…小魚が入っています。
カルワットカレーってヤツですね、初めて食べました。

煮干っぽい魚にナスなんて日本料理みたいですが
ニンニクの効いたスパイス煮込み的で
こんな組み合わせでも結構美味しく頂けてしまうのです。

デザートはクラブジャムン。
ミルク団子のハチミツ漬けで
当然のことながらめっちゃ甘い。

インドはデザートの甘さも容赦ない感じですよね。
水を飲みつつ口の中で甘さ整え頂くと丁度いい。

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一通り味わってみたあとは
ライスの上でまぜまぜして好みの味を模索するのが南インド流。

手食でこそ、その醍醐味は倍増するというんですが
さすがにその垣根を越えていく根性はまだないなぁ。

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一度にいろいろ本場の味を頂けるミールズはいいですね。
ようやく一年越しの雪辱を果たすことが出来て満足。

改めてカレーっていいなぁ、としみじみ思いながら暑い池袋の町を流しました。

公式ページ
参考ページ

南インドならではの料理も数あるし
ランチタイムからドーサもいただけるので
また食べに来たいなぁ、とは思いますが
池袋まで出向く機会はまた来年になっちゃいそうな。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

中華街、ショートトリップのヘルシー茹で鶏のエスニックソースがけ
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中華街をぷらぷら歩いていたら
中華貿易公司の向かい側
萬勝商事の上にエスニック…とも違う
世界各国の料理を出すお店が開店していたのを知りました。

入ってみたいな~、お昼開いてたらな~と思ってたら
ひと月後くらいにランチタイム営業をはじめたという看板もあったので
これ幸いと階段を上がって上へ。

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中華街でエスニック系というとまずチャイハネを思い出しますが
もう少し個人経営規模にした感じで
まあまあ居心地良さげな空間ですね。

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茹で鶏のエスニックソースってカオマンガイ、もしくは海南鶏飯のことですね。
もう一択はタイカレーですが
ここのところタイ料理づいていたので、逆にあえて
シンガポール方面へ、ということで茹で鶏を選びました。

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ビール、その他お酒、各国あちこちに飛んでいますね。

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ソフトドリンクのモロッコのスパイシーカフェラテというのが気になります。
お、ミャンマーのお茶っ葉のサラダ、ラペットゥがありますね。
横浜界隈はミャンマー料理ないから貴重です。

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羊のソーセージ、羊のタジンなんかがあるんですね。
これは、是非夜に食べに行きたいなぁ。

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ドリンク付きということでグレープフルーツジュースを頂きました。
ピンク色ですね。

暑い外歩いてると
むしろ冷房の効いた室内に入るとぶわー、っと汗が噴き出ますよね。

水分補給、水分補給。
いつにも増して美味しく感じます。

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ベビーリーフ入りの胡麻ドレがけのサラダ
シンガポールチキンライスといえば楽しみの一つは複数のソース。
魚醤系のタレとスイートチリソース
どちらも主張の強すぎない柔らかめな味でした。

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お肉自体はヘルーシということで胸肉なんで
こざっぱりしていて夏向きです。
疲れている時でもささっと頂ける優しいご飯でした。

まぁ、個人的には脂の乗ったモモと
鶏ダシ炊き込みジャスミンライスの方が好きなんですけどね。

シンプル過ぎて夜のメニューの試金石としてはちょっと情報不足な料理でした。

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内容がちょくちょく変わるんなら、中華街で中華料理以外を
と思った時に重宝するんじゃないかな。

公式ページ
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仕事柄、旅行を楽しめる身分じゃないので
こういう旅に行った気分になれるお店は大歓迎。

ともあれ、羊のソーセージと羊のタジンはどうしても頂きたい!
虎視眈々と機会を伺うことにしましょうか。

テーマ:アジア料理 - ジャンル:グルメ

横浜橋(真金町)、ソムタムのレッドカレーコース
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お得でデラックスなタイ料理のランチがお気に入りなソムタム
またも伺ってしまいました。

しかしこのクソ暑い最中
相変わらず入り口開けっ放しで冷房も入っておりませぬ!

まぁサーキュレーターの風で充分なんだけどさ。
タイの人たちはこんな暑さでも序の口なんですかね?

でもおとーさんとおかーさんだけで
イケメンやおねーちゃんらの若い衆はおりません。
さすがに若い子はもう暑さ耐えられんってことなのかな。

……といいつつ
お客が他に何人か来たらさすがに冷房つけてました。
……やっぱりまだ我慢できる暑さだからつけてなかっただけなんだ!

というわけで
まぁ頼めばクーラーは入れてくれるんじゃないかと。
但し、冷えてくるまでは常温なんで
それまでは汗かくかもだなぁ。

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料理店ならこのくらいの量はあっとゆーまに消費しちゃうんだろうけど。
これだけ大量の空芯菜が積まれてるのは壮観だなぁ。

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さてさて、毎度のトムヤンクンにパッタイにサラダ、デザートもついた
カレーのセット。
いつもの内容は相変わらず美味しいですよ。

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今回ここで初めて食べるレッドカレー。
色合いが自分の知っているレッドカレーことゲーン・ペッ・ガイとは違います。

もっと鮮やかな赤だと思ったんだけど、ちょいくすんだ感じです。

鶏肉に細切り竹の子
正体不明の香草もろもろ以外にも
豆ナスが入っておりますよ。

よその安い店だと日本のナスで代用しちゃうところだけど
ここはランチでもちゃんとタイの食材使ってるのがイイですね。

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そしてお味が……
おお、そう来たか!という
自分の中のレッドカレーの常識を覆す味です。

イエロー、グリーンと同じココナッツミルクの個性が強い
そこに真っ赤な唐辛子の辛さが…
というのが今までのレッドカレーの印象だったけど。

これは…むしろ胡麻ペースト的というか
ぶっちゃけて言うなら、華隆菜館の坦々麺のスープに近いんです。

花椒のパンチの効いた酸味もある本格四川の味に近い。
いや、タイ料理なんだからスパイスの内容はきっと違うんだと思うけど

でもあんな感じでコク深くて辛くて、で、美味しい。
これも好みの味だなぁ。

でも自分の知るレッドカレーと全然違うんだけど
このお店、タイ東北部の料理が専門というんで
イサーン式のレッドカレーはこの味だってことなのかな?

いずれにしても
またこのお店に通わなければいけない理由が出来ました。
この味は、自分の知る限りはここでしか味わえませんもの。

レッドカレー食うならここしかない!!!

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今日のわんこ。

死にそうに暑いので
お犬様もすっかりイモムシみたいになっております。

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店外で日干しにされてる肉。
これはどんな料理になるんだろうなぁ。

公式ページ
参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、BAM・BAM番長のねぎとろ番長
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弁天通を歩いていたら
強烈なインパクトの山盛りねぎとろ丼の看板が目に入ってきました。

しかもBAMBAM番長って、如何にもな体育会系な店名。
ベイスターズ押しのお店であることはマリンブルーの看板からも伝わってきます。

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店内もメニューも見ての通り
見事なまでに体育会系でかつ典型的なBグル路線。
ともかく山盛りでド胆を抜く方向性なんですね。

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ドリンクメニューもベイスターズのスタメン表風。
これその都度選手の入れ替えとかあるんだろうか?

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非常に微笑ましいというか
この辺のノリも体育会系ならではだなぁ。

そういえばV戦士って言い回しも日本独特だよね。

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ということで来ました主砲メニュー!

ねぎとろ丼だけでも十分な量あるのに
更に冷奴にだし巻きに

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豚バラ生姜焼き、と
トコトン体育会系胃袋に積極的アプローチかけてきてますよ!
ヘイヘイヘイ!リーリーリー!

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そしてこれ……このかき氷盛り、どうやって手をつけろと?

前に宝水産でタワー盛りの富士丼を頂きましたが
もはやそれどころではないレベル!

第三種接近遭遇!
ジョン・ウィリアムスのスコアが頭の中に響いてくるようです。

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横に醤油皿があるので
そこに降ろしつつ食べればいいのかもしれませんが
それじゃなんか負けた気がする。

よし!積極的に切り込みつつやっつけるとしますか!
相手にとって不足なし!
アイガー北壁に今箸を打ち込む!

うむ、ウマいですね。
ごま油をベースにニンニクやショウガやコチュジャンを織り交ぜて
濃い目の味つけになっています。
ネギの旨味もたっぷり。

肉でなく鮮魚だけど、これは見事にBグル飯だ。
ご飯がもりもり進みます。

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まぁ実のところドンブリでなく、大きめのお茶碗ですし
フチから上の部分全部ねぎとろなんてことはなく
こうして富士盛りのご飯にぺたぺた塗り固めてる作りではあるんですが

いい感じに濃いめの味付けのねぎとろでご飯がもりもり進んで
むしろ米足りなくなるくらいのバランスでした。

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すた丼とかの肉丼だと後でしつこくなってきて食い飽きますが
こっちは最後までメシ美味しく食えますね。

公式ブログ
参考ページ

横浜中央卸売市場の竹家食堂の名物だった
ネギトロ番長を生み出した料理人の再出発のお店なんだそうです。

というわけで同食堂のその他諸々の名物は
今では扱いはこちらだけだそうですので

朝から昼までの満員の市場食堂という狭き門ではなくて
ガツンと体育会系メシは、ランチと夜にハマスタ近所で頂けますよ。

テーマ:丼物 - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、ボァトゥンのタレーパッポンカレーご飯
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関内のセルテといえばほぼ本屋くらいしか利用しておらず
レストランフロアもほぼモティティしか使っていなかったんですが
そーいえばその隣りもタイ料理屋であったよなぁ、と取りあえず様子見で入店。

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店外のランチの看板は写真のみで
料理名も値段もわかんなかったんですよね。

値段は上から訂正シール貼っていますが
勿論税込の値段です。

直訳口調の解説がいちいち面白いな。

●タイやきそば
良い味であるタイ風材料の番りの理由で本メニューは
"世界三大のよく注文されるメニュー"に記録されました。

●カウマンガイ
タイ風で数時間に煮たブラジル産鶏肉と共に本店の秘伝
味付けソースを出すので、本メニューは"特異な味がします"。

●ガパオご飯
本メニューを口に入れるタイハープの力であなたの体
が爽やかな気分になります。

●タイラーメン
数時間に煮詰められたタイ風豚骨スープ
をほくと啜つたら元気になります。

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●タレーパッポンカレーご飯
カレーを愛している方は、本タイ風カレーミスなくお味見してください。
"タイカレーを愛してしまうかもしれません"。

●トムヤムクンラーメン
世界中の外国人に
"最も美味しいスープ"という好評がいただけました。

●タレーパップリックパオご飯
新しいメニューで独創的ソースのお味はお勧めメニュー。

●グリーンタイカレーセット
買得の好きな方またタイ料理を食べたい方は本メニューを
お味見て下さい。"タイ料理を愛してしまうかもしれません"。

●マッサマンカレーセット
本メニューの匂いがしさえすれば
美味しさまでも感じがします。

最近はマッサマンカレーも結構あちこちのタイ料理屋で扱うようになりましたね。
そして他のお店のランチで見かけないものはといえば
タレーパッポンカレーとタレーパップリックパオ。

海鮮を卵カレーで頂くか、チリオイル炒めで頂くか…
よしカレーにしよう。

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南国らしい木彫りの置物がいいですね。
店名に因んでか蓮の飾りがあちこちにあります。

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蓮を模したお皿に籐のお盆がますます南国らしくていいですね。
料理結構たっぷりしてる。

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澄まし味のスープは、薄味ながらも結構いい出来です。
というか、タイ料理のお店でこれだけ上品な味の出方は初めてだなぁ。

タイ政府からお墨付きをもらってるという能書きがあるんですが
まぁ、それなりの自信はあるってことなんですね。

ちなみに神奈川県でもらっているのはあとマンゴーツリーカフェとイサーン食堂なんだそうですが
…うーむ。

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サラダは普通。

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デザートはチョコプリン。
甘さの加減は子供の頃食べたチョコマーガリンみたい。

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ランチセットのカレーだけど
野菜もイカとエビも結構たっぷり入ってますね。
しかもイカエビはかなりのぷりっぷりの火加減で美味しいです。

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辛さ自体は甘口と中辛の中間くらいかな?
まぁ卵カレーなんで辛過ぎない方があってて美味しいと思います。

カレールーにあたる部分より具財の量のほうが多めなので
結構食いでがありますよ。

選んだ料理が料理だったので
本格的な辛さを感じられる料理を選ばないと真価はわからないかもですが
個人的には十分満足。

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アイスコーヒーは壷入り。
これも雰囲気あってよろしいです。

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どちらかというとタイはタイでもプーケット辺りの
海側観光スポットに旅行した雰囲気を味わいたい人向けかなという気がします。

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

夜のメニューを眺めていたらカオソーイがあったので
今度はそちらを頂きたいなと思います。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

中華街、一楽のサバの豆板醤煮込み
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どうもタイミング悪くて一楽にお昼行ける機会がなかなか巡って来ませんでした。
ランチの看板片付ける瞬間だったりとかね。

久々に適度に遅い時間だったので
ピークを過ぎた1階でのんびり。

そして久々に魚料理です。

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白菜とベーコンのスープ。
組み合わせだけならドイツ風と言えなくもないですね。
脂の出具合がいい塩梅。

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サバで豆板醤味というだけでも想像つかなかったんですが
一瞬四川というよりはタイ料理かと思うような見た目です。

で、食べてみるとやっぱりこれはタイ料理?
と思わせるような辛さと刺激が最初に来ました。

が、一泊遅れてやはり四川だなぁ、というソースのコクの出し方、油加減。
花椒のピリリとした刺激に、赤胡椒っぽいプチッとした食感と刺激。

刻んだ野菜に油に甘辛に痺れる刺激。

麻婆豆腐系の四川、魚香系の四川、そこに何処となくタイ風の味が合わさって
こりゃまた美味い。

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しかしそんな味の中にあっても鯖は鯖。
一口でおお鯖だ!とわかる
結構主張強い魚なんですね。

味噌煮込みのような柔らかさというよりは
焼きサバのような仕上がり。

そこにも複雑な味わいは馴染んでしまうのが不思議。
おっ、と思わせて、さらに美味しい。
アタリの料理でございましたよ。

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でもお店的には実はこの週のイチオシは鶏もも肉の梅肉炒めだったらしいです。
ああ、魚しか目に入ってなかったけど
確かに梅肉の味つけなんて美味しそうですよね。

まぁ、次の機会を待つとしましょう。

公式ページ
ランチ紹介ページ
参考ページ

1階での食事は久々でしたが
フロアのおにーさん、だいぶ貫録出てきましたね。
店主と、纏う空気が似てきた気がします。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

福富町、レイヤのキッチンハウス
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昨年のフィリピンフェス以来フィリピン料理を食べたいという欲求は募ったものの
横浜界隈のフィリピン料理のお店は閉店したり

営業が不定期気味だったり
ただのカラオケバーに変わっていたり、で
なかなかありつく機会がありませんでした。

わざわざ大森まで出かけたり
何度も何度も三顧の礼どころじゃなく店の前まで来てようやく開いてたお店とか
そんな感じでなかなか難しいな、と思っていたら

この界隈一高い機動力で多くの飲み屋に切り込んでおられる横浜泥酔にて
フィリピン料理店、しかもビュッフェ、テイクアウトメインのお店が紹介されていました。

しかも日曜は昼も開いているとのこと。
まさに待ち望んていたお店ですよ!
というわけで早速行って来ました。

仲通の韓国人街、イタリーノと並んでいる中華料理屋香満園と薬局の
間の細道を抜けていった先にあります。

一見ただの居酒屋にしか見えませんが
フィリピンの国旗の看板に
フィリピン料理レストラン、食べ放題、と掲げられています。

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普通に居酒屋の居抜きと思われる店内。
フィリピン人のあんちゃんや、店員の友人と思われる日本人らが食事をしていて
一見休憩時間に突撃をかけてしまったのかとしり込みしてしまいますが
普通に営業中のようです。

メニューなどなし。
イート・オール・ユー・キャンと書いてあるので食べ放題なわけですよ。
割り箸も皿も下に置いてあるのでセルフにて。

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見知らぬ人がやって来て興味津々のわんこ、アールピーくん。
ぜんぜん物おじせずに店内歩き回り。

おなかすいてるのかと思ったけど
さっき食べたばっかりだそうです。

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取りあえずはスープ
豚バラにチンゲン菜にネギ
ジャガイモのようなナシのような塊は
山芋のような食感だけど
これタロイモかなぁ?

とろりと煮込まれていて面白い食感ですね。
スープの味つけは一見中華の澄ましスープのようではあるけど
酸味がついているのがちょっと違っています。
これはこれで意外と食べやすい味です。

長ネギが美味いんだ。

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ついついゴソッと盛ってしまったのでよくわかりにくいかと思いますが
右は魚の干物です。

日本で食べるものとほぼ変わりありませんが
これ使ってみて下さい、と
お酢と唐辛子とその他香草を混ぜたような調味料を出してくれました。

干物にお酢、ねぇ。
ちょっと不思議な感じでしたがアリです。
イケます。

干物とご飯に挟まれている野菜は多分インゲンだと思います。
日本のものよりずっと細めな。
それを斜めにカットして細切れ豚バラとたまり醤油で炒めたような料理。

インゲンのもきゅもきゅした食感がまたいい。

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手前右もまた豚バラで豚かぶりまくりですな。
こちらはししとうと豚バラ煮込んだ料理。
これもたまり醤油系の味がよく染み込んでいて美味し。

豚以上に、でろんでろんのししとうが美味しかった。

左は鶏肉のココナッツ煮込みかな?
カレーかと思ったけど辛くなくて
ナッツ系の油がめっちゃ出ててオイリー。

これもご飯と絡めるとめちゃ美味しいんです。

とまぁ、そんな感じで
エスニックレストランというよりは
完全に気取らない家庭料理のお店の味です。

即席割烹で一杯やる代わりにフィリピン料理なんてのもいいんじゃないかな、と。
異国料理ではありますが、わりと日本人の味覚にもマッチした味だと思います。

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アールピー君、すぐ隣りに座ったので思う存分もふもふさせて頂きました。
カメラが気になってるのかな?

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多分この界隈で仕事しているフィリピーナ達と
その家族の食卓的なお店としてスタートしたんじゃないかな?

とはいえカラオケバーでないフィリピン料理店なんて滅多にお目にかかれませんし
お邪魔にならないくらいのスタンスでご相伴預かりたいものです。

というか、夜はフィリピン人家族で賑わっているので
入っていくのに結構勇気が…。

今のところ日曜のみ開いている昼の方が入りやすいかなと思います。

参考ページ内は今のところ記述無し

店名で検索すると既に消去されたページがかかるので
他の場所で営業しててこちらに移転されたのかもしれません。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラマンフェスティバル2014ほか
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夏休み特別企画第3弾ということで、ウルラマンフェスティバルのご紹介です。
ウルトラ怪獣好きとしては毎年外せないイベントでございます。

ウルトラマンや怪獣と間近に触れ合える数少ない機会だし
面倒な設定事に縛られないヒーローの競演が見られるのも楽しいし。

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毎年訪れる時間帯には苦慮するんですけどね。
開場時間はめちゃ混むので展示物を見て回るのには向かないけど
ショーの座席の受付を考えたら早い方が自由度効くし。

今年からは有料で事前に席の予約が出来るようになりました。
利用しようかと思ったんですが、4日前までしか出来ないということで断念して
ぶっつけ出たとこ勝負。

基本親子連れ客が多いので、後ろでもよければすぐ入れるんですけどね

ちなみにこの写真は昼過ぎの入り口です。

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今年のテーマはようこそ光の国へ、ということで
入り口の入管を通ってから中は光の国ということになっております。

ということで友好的な怪獣リドリアスとコスモス、ジャスティスがお出迎え。
他にも平成ウルトラマンが並んでいました。

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入国できるような友好的な連中といえばこのあたり。
ブースカはフロシキが似合いますね。

他にもファントン星人、タイニーバルタン等がいました。

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不法入国しようとしてパワードとグレートに取り押さえられているバルタン。
パワードのプレス用スチールをうまいこと2人がかりにアレンジした構図が面白い。

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ヤメタランスはともかくササヒラーは友好的かというと…
ヤメタランス菌はウルトラマンにも有効なのがわかっているし。

実は今ウルトラの国最大のピンチを迎えているんじゃないだろうかと思ったり。

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ウルトラランス等、本編で使用されたプロップやそのレプリカです。

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ウルトラマンヒカリは科学者だということになっているので
子供向けクイズのホストという扱い。

用心棒怪獣ブラックキングも最近はスパークドールズ劇団座長として
友好的な立場を与えられているので、こんな扱いでも似合ってしまっています。

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生の人形劇ウルトラPは20周年ということなんですが
今年はふれあいステージでの公演はナシで展示のみなのがちと悲しい。
何気に面白いんですよ。

※コメントにてやってたよ、とご指摘がありました。
見損なった。うわーん。


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ゲーセン等で稼動中の大怪獣ラッシュブースには
CGでなくスーツ製のバルタンハンターバレルが。
CG映像のシャープさに見劣りしないカッコイイ出来ですね。

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ウルトラの父母、6兄弟と全部フーレムに収めると
ミニチュアみたいに見えますが
これ全部等身大スーツですよ。

なんか比較物も写すべきでした。
あ、子供の頭が下に見切れてますよね。
それで大きさ……わかんないか。

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記念撮影のコーナーにはメビウスが来ていました。
例年以上に早いペースで次々入れ替わり立ち代り
違うウルトラマンたちが来るサービスっぷりでした。

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さてライブステージです。
今年は関西で開催中の3大特撮フェスティバル
主力のスーツとアクターが行ってるせいなのかどうかわかりませんが

登場怪獣の種類が少なくて
逆にマイナー連中が多いです。

というか、宇宙竜ナースの扱いが…
春節の獅子舞かよ!
ある意味斬新過ぎます。

フック星人にゴース星人
あとの平成系の宇宙人はすぐには名前出てこないっ

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その分客席登場の機会を多くしてフォローしてます。
薄闇に輝くウルトラマンの目とカラータイマーの光を間近に見られると
やっぱりいいね!

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「たまにはこんな組み合わせもアリだろッ」
と映像本編と同じ宮野真守の声でゼロに言われると
まぁ、例年より2軍感感じるのも許せちゃうかな。

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3メートルを越えるスーパーグランドキングの前でポーズを決めるウルトラ戦士たち。
ていうかジョーニアス!
アニメ版のザ・ウルトラマンからの参戦です。
こんなレアなシチュエーションが楽しめるんだもの
オールオッケーっすよ!

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設定を無視するな!と憤慨するガッツ星人
祭りなんだから細かいこと言うのはヤボってもんだぜ!と言い放つゼロ

と、またもやメタな発言が飛び出しますが
世界設定の垣根を越えての共闘が楽しめるのが
ウルフェスのライブステージの醍醐味です。

ちなみに開催期間前半のステージではアンドロメロスが出ていたようで
それも見たかったなぁ。

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時々マグマ商店という仮店舗を出して
うちわやタオルを売ってはその場でサインもしてくれるマグマ星人。

ニコニコ動画等でお馴染みの広報担当のタレントさんご本人がやっておられます。
軽妙なトークも相変わらず。

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正直なところ去年の開催がかなり頑張りすぎたので
それに比べると今年はかなり展示もステージも見劣りしていることは否めません。
予算削られたのかなぁ?

とはいえ数少ないウルトラヒーローや怪獣と触れ合える機会だし
楽しんでくれている子供たちを見ることが出来るのもまた嬉しかったりするもんです。

なんとかライダーや戦隊と並び立つくらいに
毎週欠かさず新作が楽しめるくらいに復権して欲しいなぁ。

ウルトラマンフェスティバル公式ページ

イベントは今月31日までの開催となります。

ちなみに大阪のイベントは、見た人の話によると
ショーでは記者発表であったような3ヒーローの共闘は見られなかったとのこと。
互いにエールを送る台詞があるに留まったと。

期間限定イベントであっても権利関係は難しいのかなぁ。
残念。

あとオマケ

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今、日産グローバル本社ギャラリーに
ウルトラマンギンガSに登場する防衛チームUPGの専用車シュナウザーが展示されています。
日産リーフを改造したモデルなんですよね。

展示自体は今月29日まで行われています。
今日明日はギンガSとの握手会があります。

日産イベント公式ページ

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さらにオマケ
クイーンズスクエアに恐竜博に併せたイベントとして
クイーンズ恐竜パラダイスというコーナーが設けてあり
ティラノザウルスのアニマトロニクス式ロボットが展示されています。

これがよく出来ていて間近で動いてるのを見るとちょっと感動します。
ジュラシックパークとか思い出すなぁ。

これも明日まで。

クイーンズ恐竜パラダイス公式

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ピカチュウ大量発生チュウは、さすがにCMにあるように
みなとみらいじゅう行進中の光景は残念ながら見ることはできませんでした。
目撃動画はコチラ

要所要所に2匹ずつ、くらい見つけたくらいですね。

パシフィコのDホールにて今土日のみ
ピカチュウまつりだ!せいや!せいや! in パシフィコ横浜とかいうのをやっておりまして
それを写真に収めることが出来ました。

これ5分くらいの休憩の後交代してほぼノンストップで盆踊りやってるみたいなので
多分明日もずっと見れるのではないかと思います。

ピカチュウ大量発生チュウ公式ページ

ずいぶんヒマなんですねって?
その通りだ!!

そんな感じで夏休み企画終了。
明日よりまた食いモンネタの話に戻ります。

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

【特撮イベント】大ゴジラ特撮展
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今回も前回に引き続き
夏休み企画としてシュミの特撮系イベントのことを書きたいと思います。

ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版ゴジラの公開中
池袋サンシャインシティにて大ゴジラ特撮展が開催されました。

副題はゴジラ60年激闘伝説。
そう、ゴジラが誕生してからもう60年も経っているんです。

怪獣映画というジャンルが既に過去のものとなった今再び
新しいゴジラが世界中でヒットするという事態は
怪獣ファンにとっては嬉しいニュースですね。

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夏の池袋といえばウルフェス!
ウルトラマンフェスティバルと同じくのサンシャインシティでの開催とあって
当然の如く両方ハシゴしてきました。

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まず表に控えているのは平成版のゴジラvsキングギドラに登場したゴジラザウルス。
太平洋戦争時に南洋の孤島に出現した
水爆の放射能で巨大化する前のゴジラという設定です。

微妙にアロサウルス的なバランス。

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こちらも平成版のゴジラVSモスラ。
アングル下げて撮ると、ちょうど柵が手前の建物から
80メートルのゴジラを見上げるような構図になっていい塩梅です。

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ウルトラマンの怪獣のスーツをイベントで散々見てきましたが
やっぱりゴジラはそれに比べて更に表面が緻密だし
めちゃ重そうです。

第1作目のゴジラは総重量100kgを越えていたそうです。
その重さが逆に巨大感を上手く表す作用をしていたという逆転の発想から
伝統的にゴジラは重そうに作ってるんですね。

逆にウルトラシリーズはいわゆる怪獣プロレスと言われるような
格闘の激しさを主眼に置いい軽量化を目指した作りに向かっていきます。

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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃のスーツ揃い踏み。

撮影不可のコーナーにはデストロイア版のゴジラや
モゲラ、スペースゴジラ、ベビーゴジラ、ミレニアムゴジラ、機龍
スーパーX2や5メートルサイズの自衛隊駆逐艦

その他昭和シリーズで使用された電車やヘリなどのミニチュアも展示されていました。

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このバラゴンはめっちゃキュートですね。
こんな近くから撮れちゃう。

本編でもゴジラに全然歯が立たないながらも
懸命に自分の役割を果たそうと奮闘する姿が健気でよかったです。

ちなみにゴジラとの大きさの対比をつけるために小さく造形され
中に入ったスーツアクターは女性だったそうです。

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護国三聖獣とかいう設定のため
宇宙怪獣ではなくゴジラから地球を守る聖獣の一体となった
金子版キングギドラ。

おかげで凶悪感が薄れ、伝承上の龍のイメージに近づけたデザインになっています。

もっとも、本来検討段階の脚本では三聖獣はバラゴン、バラン、アンギラスの三匹の予定だったそうで。
話題性に欠けるという理由でボツになったんですが、そちらで見たかったなぁ。

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怪獣マエストロ品田冬樹の手によるゴジラは
ミレニアムゴジラが爬虫類の獰猛さを前面に出したデザインに変わったのに対し
初代のゴジラに近づけたデザインに戻しています。

そしてこのゴジラ重量感も増し
自力で立てないので土台を設えてあります。

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初代に近いとはいっても、やっぱり全然違いますね。
太平洋戦争で死んだ人たちの怨念の集合体という設定なため
白目だし、相当な無慈悲っぷりを発揮したゴジラです。

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モスラもより昆虫感が強くなっていますね。

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こちらは東宝におけるゴジラシリーズ最終作
ファイナルウォーズの怪獣たち。

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まさかのヘドラ復活。
よもやこんなマイナーな怪獣が再びスクリーンで見られるなんて!と狂喜しましたが
昭和でゴジラを散々苦しめたヘドラが瞬殺される様は逆にギャグとして突き抜けていました。

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X星人の最終兵器モンスターXと
ファイナルウォズ版ゴジラ。

それまでのゴジラとは大きく違い軽量化された
一回り小さい俊敏な動きを可能としたスーツで
この2匹の戦いは怪獣プロレスどころか怪獣カンフーの域でした。

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空の大怪獣ラドン。
白目だけど結構愛嬌のある顔してます。

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デモニックなクリーチャーを得意とするイラストレーター、韮沢靖のデザインによるガイガン。
初代のガイガンもかっこよくて大好きですが
韮澤版も凶悪さに拍車がかかってカッコよくて好きです。

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ファイナルウォーズ版のアンギラスは犬っころみたいなまぬけな顔立ちがキュートです。
ラドン、キングシーサーと三匹がかりでゴジラに挑んだけどあえなく玉砕。

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やっぱり間近で怪獣が見られるのはいいなぁ。
もうそれだけで幸せです。

白髪のおじいちゃん達が思い出話をしながら回っていたり
子供はもちろん、女性がカメラ構えて怪獣を克明に撮っていたりと
対象年齢層の広さを感じました。

開催期間ももうそろそろ終わり、17日までになります。
子供の頃の脅威と憧れの対象に会いに行ってみるのは如何でしょう?

イベント公式ページ

さて今回のギャレス版ゴジラですが
個人的にはすごく楽しめました。

CG技術の発展は元より
60年の間に世界が多くの災害と戦争を経験し
それを作り上げて映像化する手腕にも長けてきた
今だからこそ作れる怪獣映画が見ることが出来たのが何より嬉しい。

CGでどんな映像にも新鮮味がなくなってきた今
怪獣映画っていうのはハリウッドの救世主足りうるかもしれません。

初代のゴジラの持つシリアスなテーマも引き継いではいるものの
むしろ昭和後期のぼくらのゴジラを再現しようとしているのが
個人的にはツボでした。

東宝の平成ゴジラは一貫して破壊王でしたがもう飽きました。

日本人が作る限り初代の呪縛からは永久に解き放たれることはないだろうし
キングギドラやガイガンと戦った頃のゴジラが見られるのは
むしろ嬉しいのです。

事実次回作はモスラ、ラドン、キングギドラが出るという話ですし
今からもうめっちゃ楽しみです!

次回はウルフェスのことを書いて夏休みシュミ特シリーズを終えたいと思ってます。
Bグルネタに戻れよ!とおっしゃる方もおられるかもしれませんが
まぁ、暫しお待ちくだされ。

テーマ:ゴジラシリーズ - ジャンル:映画

【特撮イベント】トランスフォーマー博
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世間一般的に夏休みでございます。
というわけでこのサイトも便乗して
Bグル系サイトとしての活動を一時お休みにしまして
シュミ系のイベントのお話を書こうと思います。

今回はみなとみらいはパシフィコ横浜におきまして開催中の
トランスフォーマー博でございます。

現在公開中の第4作目のロストエイジに併せての開催なわけです。
いやまだ見に行ってないんですけどね。

折角地元でやってるんだから
でも開催期間短いんで思い立ったが吉日の精神で出かけないと!

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ぶっちゃけ入場料高いんだけど
トランスフォーマー世代じゃない自分にとっても楽しいイベントだったので
気分的には元はとったと思います。

その大きな理由ですが
全展示物撮影オッケーだからですよ!

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まずは等身大よりもやや大きめのバンブルビー
かっちょいーすな!

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そしてオプティマスプライム。
玄田哲章の声でお説教中なのがまたイカしてます。
やっぱりデカいと迫力ありますね。

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そしてしっかりジオラマ作っての展示です。

本編はCGと実写合成なので基本的にミニチュアは使われてないんですが
このミニチュア群は海外で作られたのか
それとも日本でイベント専用に作られたのかどっちなんだろう?

ともあれ怪獣映画好きにとってはミニチュアも大好物なんで
こういうの見られるだけでもとても嬉しいのです。

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負傷中のメガトロンの頭部。
ダークサイドムーンで実際に使用されたものです。

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バンブルビーの変形した姿、シボレー・カマロです。

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そしてこちらは実物大のバンブルビー。
でけえ!
こういう大型ロボは眠っていた男の子心をくすぐるものがありますね!
いや、私の場合は眠ってないで常時起きたまんまか。

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こちらはオプティマスの変形した大型トレーラー。
ということは…

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オプティマスも実物大で展示されていますよ。
かっちょえー!

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隣のリフトに乗っている人と比べるとその大きさがわかると思います。
そう、このリフトに乗ってすぐ近くまで行けるんです。

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ガンダム世代的にはこーゆーのめちゃワクワクします。
モビルスーツの約半分の背丈とはいえ結構高いなぁ。

そしてリフトに同乗したチビッ子たちがはしゃぐもんだから
結構揺れて恐いわマジで!

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こちらは3メートルくらいのロストエイジ版?のオプティマス。
ずいぶん姿変わってるんですね。

ちなみに歩くオプティマスもいました。
つまり着ぐるみなわけです。

アメリカはやろうと思えば着ぐるみ特撮もかなりのクオリティでやれるんろうだなぁ
というのがまた恐ろしい。

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映画で使われたエイリアン銃

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パガーニ・ウアイラとランボルギーニ・アヴェンタドールだ!
そっか、ロストエイジでこの2台もトランスフォーマーになるのかぁ。
改めて見に行かなきゃだなぁ。

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ウアイラの後部ってバットモービルみたいだよね。

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過去から現在に至るまでのトランスフォーマーが
こうして年代順に陳列されています。

その数、100や200じゃきかないくらい
この写真に写ってるブースが30くらいあって
めっちゃものすごい量!
おもちゃの歴史の一部なんだなぁ、と感じます。

そして写真撮ってるお客さん
女性客が驚くくらい多かったりします。

彼女らの中にどのようなドラマがあるのかちょっと気になるところです。

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パッケージアート等の原画も展示してあります。
これはダイアクロン時代の絵ですね。
時代を感じるなぁ。

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映画本編さながらのクオリティのスタチューも商品化されているんですね。
ちょっと欲しい。

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等身大コンボイが揃い踏み!

「私にいい考えがある」
「なんだ?言ってみろ」
「三人で力を併せて敵の正面を突破するのだ!」
「私も同じことを考えていた」
「では行くぞ!」
「「「うおおおおおおおおおお!!!!!」」」

と、全員玄田哲章の声で脳内妄想が膨らみます。
まぁ、コンボイの「いい考えがある」はロクなもんじゃありませんな。

イベント公式ページ

というわけでテンション上がりまくりで楽しんできました。
開催は17日までになりますのでお時間のある方は
映画の中そのまんまの気分が楽しめるイベントに行かれてはいかがでしょう?

いや、好評で来年も同様のイベントやってくれると嬉しいなと思って。


会場出てピカチュウ大量発生でも見に行こうと思ったら
雨がざんざん降ってきました。
さすがにこれはムリかなぁ、と退散。

テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:映画

中華街、萬来亭の上海やきそばほか
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仲間内で久方ぶりに萬来亭でメシを食おうという話になり
平日の夜に石川町に集合。

避けていたわけじゃないんだけど、前行ってからずいぶん経ちました。
デジカメの写真の日付を見ると2012年の4月。
2年以上も行ってなかったのか。

他にも魅力的なお店がいろいろあるからね。

今回は麺をメインに行こう、という目論見です。

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まずはきゅうりと枝豆の和え物。

きゅうりと枝豆を塩とニンニクと油と、あと化調?で和えただけという
シンプル極まりない料理なんですが、これが非常に美味かったりするわけなんです。

酒のつまみには最高ですね。
つい頼まずにはいられないという。

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こちらも我々にとっては定番、干し豆腐の香り和え。

元々が製麺所だったこともあってか
干し豆腐もほとんど麺みたいにしっかりとした仕上がりですよ。
たまり醤油系の甘めのタレが抜群の相性。
これは紹興酒が欲しいよね。

ところで相変わらず平日だというのに大入り満員だった店内ですが
お客6組中4組までもが同じく
きゅうりと枝豆の和え物と干し豆腐の香り和えの両方を
注文していたのがビックリ。

両方ともこちらの名物の一つではあるんですが
こんな日本人的には地味でマイナーな料理をみんな頼んでるって珍しくない?

5年くらい前に初めてここを訪れた時
香港で上海料理にハマッていたので
さきほどの2品と麩の煮込み物を頼んだところ
上海人と思われるおねーさんの琴線に触れたらしく
「いい注文ね」と褒められたことがありました。

まぁそのくらいマニアックなチョイスだったハズなんですよ。

それが飛ぶように売れるって…何方かが啓蒙されたんですかね?
全グループがマニアックな集まりということもないだろうし
最近テレビで紹介されたのかな?

そしてテレビだとしても、そのチョイスは渋すぎると思うんです。
さてはて?

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ノーマルな小龍包。
黒酢と針生姜に漬けて
皮が破けないよう一気にはふはふと頬張りましょう。
肉汁以上に、地味に皮が美味さが引き立ちます。

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季節野菜の炒めは豆苗。
最近カイワレの如くブームが仕掛けられてるみたいです。

塩とニンニクのシンプルな調理が引き立つ野菜ですね。
豆がついてくると地味に嬉しい。

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青菜と豚肉入り上海ワンタン。
ナズナが入っているのが上海風です。
シャクシャクした食感と微妙なクセがこれまた美味いんですよ。

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ここに来たらやっぱりこれを食べなきゃ!な上海焼きそば
噛むと小麦粉だなぁ、と実感するどっしりもっちりな太麺に
甘めの真っ黒たまり醤油の味つけがたまりません!

醤油ベースではあるのですが
この甘めの味つけ具合はソース焼きそば的と言えます。
関西人の味覚にも合致したマストな炒麺です。

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スペアリブの香り炒め
揚げたスプアリブは何処となくモチッとした食感です。
刻んだネギとニラにまぶされた塩と胡椒の加減がいい塩梅。
この料理も毎回つい頼んでしまいます。

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麺は当然2つは食べるよね
ということで今度は海鮮平麺炒め。

もっちりピロリの平麺の噛み応えもたまらなく好き。

ラーメンやそばの発展した日本だと麺は喉ごしなんていうけれど
個人的には噛み応えのある小麦粉らしい麺が好きです。

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車エビのマヨネーズ炒めを頼もうとしたのですが
もう売り切れちゃったとのこと。
というわけでこのお店ではエビチリ初めて食べました。

中くらいのエビはぷりっぷり
チリソースは普遍的な味ですが
ニンニクがかなり前に出たバランスでこれも結構イケます。

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炒飯を頼もうと思ったらご飯がおしまい。
伴麺は4人なら1つじゃすぐなくなるだろうから2つ、と思ったら
こちらもあと1つしかないとな。

つうことで1皿はあっとゆーまにペロリ。

個人的には今のゴマダレより
以前のネギ油味の伴麺の方が好きだったんだけどね。

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よかったらこれ使って、と出されました調味料。
唐辛子のニンニクの辛いやつ…これ蒲田の喜来楽で食べたのと似てます
台湾だけでなくて上海もこれ使う文化圏だったのかな?

めちゃ辛くて頭のてっぺんから汗が噴き出るんだけど
伴麺のゴマダレとも合います。

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麺一つになっちゃった分、代わりに水餃子を頼みました。
これもここでは初めて食べますが
酸っぱ辛いタレにつけて頂くタイプなんですね。

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結局2時間程度の間にキリン、紹興酒、青島ビールとガッツリ飲んで
そしてメインのないまま小麦粉祭りといった様相での宴会を楽しみました。

上海の家庭料理、あるいは向こうの気取らない普段使いのお店という感じが
このお店のいいところです。

化調も使ってはいるんですが
不思議と後味の悪くならない上手い使い方です。
たまにはその辺を気にせずにグッと酒を頂きながらのメシもいいもんです。

昔はほぼメディアに顔を出さないお店だったんですが
改装してすこし広くなる前後辺りから露出が始まって行列店の一つになりました。

そんなわけで今は予約が必要になると思いますが
メニューにはない雪菜黄魚湯
魚と高菜を煮込んだスープ等の料理もここはとても美味しいので
お試しの程を。

初めて訪れた時に、近所の魚屋と相談しつつ
出来ないか頼むような傍若無人な振る舞いをしたのも今はいい思い出です。
当時はまだ行列店じゃなかったから出来た芸当でした。

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これは2年前ちゃんと予約して頼んだ魚のスープです。
魚の滋味がスープにしっかり出ていてウマいのですよ。
あとで麺投入するの頼むとよろしいです。

あとお土産に麺を買っていくこともオススメします。
販売分の在庫があるか要確認です。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

曙町、ホームGの甘辛チキンプレート
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※閉店しました。

曙町界隈を歩きながら昼何を食べるか物色していたら
地獄らーめん田中屋の近所のバーがランチの張り紙を出しているのに気づきました。

ついこないだまではなかったような?
明確に行く先のアテはなかったので入ってみました。

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バーなんてあまり入らないのでいつ頃開店したのかさえ記憶にありません。
お店を検索して唯一引っかかったのがネオン看板のお店のフェイスブック

これで開店して1年くらいだということは分かったのですが
あとは特にネット上では形跡見つからず。

夜の料理はこんな感じ。
出し巻き卵をチーズかとろろに入れて食べるって発想は面白いな。

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飲む時のつまみだけでなくご飯モノもあるみたいです。
いざという時使える事覚えておこうかな。

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カレーライスと日替わり的な甘辛チキンプレートというのがあったので
後者を選択。

仕上げに半熟卵かけてくれたんですが
黄身が下に沈んでしまいました。

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サラダと併せてのカレー皿にオールインワン
バーやカフェのプレートランチ的なスタイルです。

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どんな料理が出てくるのか全然見当つかなかったんですが
タレがけの鶏のから揚げなんですね。

ちょっと韓国のヤンニョムチキンを思わせます。
でも辛いといっても唐辛子使ってる辛さとかではないんですよね。

独特の味がします。
韓国の海苔巻のキムパプの下味に近いかな?

ごま油の風味なんですね。
そこに甘めのタレやらスパイスやら混ぜて作った感じ。

強い刺激のある材料は使っていないので
食べやすい仕上がり。
だけどなんかあとを引く独特の味つけです。

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ここ数日初めてランチ営業を開始したらしく
道理で見たことなかったわけです。

暫くは時間のあいている時に不定期にやっているそうです。
夜は6時から3時まで。

夜あんまし一人飲みもしないので
私は主に利用させて頂くのはお昼になりそうです。
今後もちょっと気になるメニューが出てくれると嬉しいかな。

参考ページなし
お店の住所は韓韓麺のあった場所なので
曙町3-42-5で間違いないと思います。
田中屋と同じ区画ですね。

グーグルマップリンク

何故かストリートビューが16号線の曙町近辺に進入禁止になっています。
何かあったのかな?

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

弁天通、ヌーベルシノワ醐杜羽のホタテとトウモロコシのクミン辛子炒め
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午後ぽっかり予定が開いていたので
久々にグリーン醐杜羽を物色。
醐杜羽で珍しくお店の外におねーさんが出てて「どうぞー」と言うので
誘われるままにほいほい入店してしまいましたよ。

並ばずに入れるタイミングなら迷う必要もありません。

メニューで気になるのは香港風 トロピカル酢豚とホタテとトウモロコシのクミン辛子炒め
ということでこちらで悩むことになるんだけど。

香港だと酢豚はどう変わるんでしょう?

バーミヤンの期間限定の香港風酢豚は
パイナップルの代わりにマンゴーが入っていたと聞きますが
それはインチキ香港な気がするなぁ。

トロピカルという辺りから、多分パイナップルが重要な役割を果たしているのではないかと思います。
……ホタテとトウモロコシとクミンの組み合わせの方が
想像つかなくて面白そうだなぁ。

ということでよし!ハラは決まった!

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クミン使った炒め物なら炒飯セットよりも白いご飯だな、と思って注文。
今回は小鉢にひじきと豆の煮ものがついてきました。

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スープにカイワレと一緒に浮かんでいるのはコンニャクでした。
ちょっと面白いね。

味は醤油ベースの地味な味ながらも、干した貝柱がしっかり入っていて
上品な旨味のスープでしたよ。

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炒めとはいうけど、揚げてから炒めたものだったんですね。
刻んだ唐辛子と塩とクミンのトッピング的なソースのピリ辛味が美味い。

これは半分はそのままご飯に乗っけて食べるともっと美味しそう。

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メインのフライは丸のままカットした貝柱とコーンを衣で封じ込めたもの。
カリッカリの食感がまた素晴らしい。

よくこんなにカラッと揚がるもんですね。

そして…この味、ご飯以上にビールが欲しくなる!

北京の方のナスを塩と山椒でパリパリに揚げた料理があるんですが
それに感じがちょっと似てます。

揚げ物の中にコーンというと
安っぽいかき揚げかコロッケのイメージがありますが
これはこれで食感が複雑になって面白いです。

公式ページ
参考ページ

夜来て香味野菜の刻んだ揚げ物をビールで頂きたいなぁと思いました。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

吉田町、スパルタのソーセージのトマト煮込み
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ついこないだ吉田まちじゅうビアガーデンで食べたばっかりだけど
またスパルタでお昼食べちゃう。

味は自分の舌で太鼓判押しているので
何度でも通ってしまいます。

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サラダに
今回のスープはオニオンスープ。

こういうスープはむしろ寒い時期に美味しいんですけどね。
とろとろにとろけた刻みオニオンが夏にはアチアチアチだけど
でもやっぱり美味しい。

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今回のバゲットのディップにはちょっと変わり種。
ピソスというギリシャの黄色いえんどう豆です。

黄色いけど基本えんどう豆なんで
グリーンピース嫌いな人には食べられないかも?

いつものひよこ豆に比べるときめ細かい感じです。

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ナスやらパプリカやらを
オリーブオイルと濃厚なトマトソースで煮込んだソーセージ。

この味と野菜類はこのお店では鉄板の組み合わせで
めっちゃ美味しいんですよ。

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そこにソーセージ!
時期的にビアガーデン用に大量に仕入れたソーセージを利用してのメニューです。

ということで焼いたの最近食べたばっかりだけどさ!
でも店内でソーセージをランチに出したの初めてだし

焼いて美味しいソーセージは、煮込んだって美味しいんだよ!
当然のことだけど!

噛むとぷりっとしてて
溢れる肉汁がまたトマトと相性バツグンです。

ソーセージに使ってあるハーブと
トマトソースに使ってあるハーブの2重の組み合わせもまたうまし!

スパルタでソーセージの煮込みは初めてだけど
だけど馴染みの美味しい味。

満足のお昼でございました。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ヨーロッパ料理 - ジャンル:グルメ

ユーロフェス2014
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地元横浜だと横浜西口夏祭りなんてのを開催してるみたいなんですが
それよりは個人的にはちょっと気になるユーロフェス
また代々木公園での開催なんですが、初めて開催されるイベント。

この手のイベントは大体東南アジアか南米だったので
ヨーロッパをテーマにしたイベントでどんな料理に出会えるのか
個人的に気になるのはそこです。

台風の影響で天気が危ぶまれましたが
時々通り雨が来るくらいで概ね問題なかったです。

むしろ晴天じゃなかったお陰で
渋谷公会堂前の気温27℃。
ちょいムシムシするけど比較的過ごしやすい様子です。

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会場前はロータスのスーパーカーがお出迎え。
ロータスといえばヨーロッパだけど
飾ってあるのは手前からエーリゼ、エキシージ、エヴォーラ。
比較的どれもフォルムに大きな違いはありませんね。
洗練されていてカッコイイなぁ。

ロータスのロゴの入った団扇を配ってたんで貰いました。
団扇なのに洗練された感じでこれもカッコイイの。
行ったら是非貰いましょう。

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あんまし食べたことのない国の料理がいいな、と
まず選んだのはポーランド。

ケルバサのソーセージと店名が書かれていますが
キルバサと呼んでる人の方が多いみたいですね。

わたせいというソーセージやさんの出した露店です。

丁度焼いている最中の白ソーセージには行列が出来ていたんですが
おねーさんの掲げてるでっかいのはすぐ買えそうだたのでそちちらを頼みました。

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パッキパキの皮の中にはガッツリ焼けた塾生味のソーセージ
のっけからビールが欲しくなる味です。

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もう一つは牛串。
ディルが乗っています。
こちらもマリネされた下味の旨味があって
そしてすっごくやわらかい牛肉でめちゃ美味かった。

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グラブという北ヨーロッパ系のお店。
ちと情報少なくて検索してもわからず。

ビールはストロングボウやマグナーズを売っていましたが
気になったのはタルタルステーキ、の文字。

野外イベントでタルタルステーキなんて平気なの?

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と思ったら生ハムをタルタルステーキ風に合えたものなんですね。

上の緑色のはケパー、唐辛子、ニンニク、アンチョビを混ぜたディップ。

オリーブオイルとオニオンで合えた細切り生ハム
…これは美味い!

ハンバーグを生で食べることができたらこんな感じなんだろうなぁ。
牛肉のたたきヨーロッパ風。

生ハムで作れば食中毒の危険性はなくなるわけですが
それでも生肉っぽさは些かも失われておりません。
アイディアだなぁ。

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ブライオンズというブルガリア輸入食料品店がブルガリアブースを出しています。
折角の美味しそうなプレート出しているのに
ちょっと呼び込みが足りない感じでお客さんいない。

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ヨーグルトスープにキャベツとニンジンのコールスロー
キドニービーンズのマリネサラダにハンバーグとパン。
どれも良質な出来で美味しかったですよ。

ハンバーグはトマトソース強めだったけど
あえてこれを取ってヨーグルトスープに漬けて食べるのが
まためちゃんこ美味い。

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実のところケバブ屋が多くてかぶりまくり。
なのでどの店も声張り上げて呼び込みしています。

イィィィィィィィルゥアアアッシャイマーセェェェェェェェェ!!
オオ・モリ・モリィィィィィ!

ドノソースニシマスカー?
カラクチ・アマクチ・ハヤクチ・キタグチ・ミナミグチィィィ!

舌戦はこのおっさんの1人勝ちな様子です。

5軒もあったんだから
1軒くらい羊肉のケバブ出してないかなぁ、と思ったけどさすがになかった。

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同じくパエリアも3軒くらいで出してたんだけど
このお店、中目黒のバル・エグザイルズが内容的には1人勝ちという気がしたので購入。

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だって具材コレもんですよ?
骨付きチキンにムール貝。
アサリが沢山入っててご飯自体も魚貝の旨味たっぷり。

これに比べたら他の店はエビのせサフランライスに見えちゃうんだけど。
でもそっちの方が行列出来てるんだよなぁ。
不条理だ。

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イギリスのホブゴブリリンブースでは
その名のまんま妖精ホブゴブリンが呼び込み中。
ビール飲みたくなったな。
※レプラコーンではないかという指摘もあり。
そんな気もしてきた


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ビール専門のエリアで珍しそうな国の銘柄を探していたら
イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズと別にあったので

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ウェールズのビールなんで珍しいな、と
ケルティックネイティヴストームとかいう銘のを飲んでみました。
なんか格ゲーの必殺技みたいな名前ね。
ドルイド僧キャラの超必殺技。

ホップの味強めでキリリとしてるなぁ……って

ナニコレ、めっちゃ苦いっっっ!!!

イギリスのビールって比較的苦めの印象があったんですが
こりゃそんなレベルじゃ済まないわ。
こんな苦いビール初めてだよっ!

苦さのレベルは、昔の品種改良される前のゴーヤ級です。
うわぁ、失敗した。
こりゃつまむモノないと飲めないわ。

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というわけで先ほどのポーランドのブースでベーコン串買ってきました。
これがまためちゃ美味ぇ!

ベーコンというと脂ばっかな印象ありますが
これは良質なハムのステーキみたい。
肉厚でたっぷりしていて
大当たりですわ。

しかしこの大当たりを苦いモンを早々に流し込むのに使わねばならんとは…。
ちびちび長引かせたくないんで一気に飲んで酔いまわりました。

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ああ、苦さを緩和するのに甘いものが欲しい!
ワールドフェスタヨコハマでお馴染みのル・ジャルダン・ゴロワも来てたけど

なるべくなら、まだ食べたことのないお店…
笹塚のメゾンブルトンヌ ガレット屋
あ、甘そうなのがあるけどどうかな?

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と、カメラ向けた一瞬で店員さんがポーズキメてくれました。
サービスいいなぁ。

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ということで決定。
バナナキャラメルクレープ。
シンプルでスタンダードな味だけど
今はこういうのを待ち望んでいたんですよ。

ああ、味蕾が癒されていくのを感じるわぁ。

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お昼になってようやく開会式が行われて
スウェーデンの伝統的な踊りスヴェンスカをのんびり鑑賞。

基本、子供向けの遊戯的なものだったんだけど
団員全員ご年配の方々だというのがまたなんとも…

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そろそろフィニッシュにまだ食べたことのなさそうな料理はないかなーと探していたら
店名不明のヨーロピアンフードの中に
ムール貝のフリットというのを発見。
よしこれだ!

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小ぶりのムール貝のフリットは
塩の角強め、衣の角も強めな仕上がりでしたが
一緒につけてあるヨーグルトソースに漬けるとえっらい美味い。

そうか、フライにタルタルソースが合うんだもの。
フリットにヨーグルトも合うわけですよ。

ヨーグルトのまろやかさが衣にもよく火の通ったムール貝にも相性ばっちり。

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ラストは冷たいもので〆たいけど
さっきのビールが強かったから
たとえサングリアでもアルコール抜きがいいなぁというほどの気分だったところ
明大前のピザ屋サルヴァトーレ・クレモに桃のグラニータを発見。

これこそ今求めていたものですよ、と注文。

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フランスのグラニテの方が今では有名ですが
もともとシチリアの氷菓子です。

ほとんど飲み物なシャーベットですが
これの甘み加減がすごくイイ感じです。

正直おかわり頼もうかと思っちゃうくらいの美味しさでしたよ。
これはオススメ!

町田や綱島にもお店があるのか。
今度機会あったら行ってみよう。

25r_DSCF8652.jpg

会場がえらいスカスカだなぁ、と思ったけど
そーいえば実は物販がほとんどないのでした。

散々天気予報が暴風だ雷雨だと脅したせいでか
お客さんの入りは正直少なかったし
そもそもイベントの規模も小さめだったんですが

お陰でほとんど並ばずにゆったり食べられる
参加した側には嬉しいイベントではありました。

時々パラついてはきたけど雨はほとんど心配する必要なかったし。
この時期にしてはあんまし暑くなかったしね。

ユーロフェス公式

初開催のイベントなんで
今後どう発展していくかは楽しみです。

まだまだ参加国9カ国23店舗とさほど選択肢は多くはありませんでしたが
夏の一大イベントになっていくといいなぁ。

明日も開催しております。
天気次第ですが、軽くヨーロッパの料理と酒を巡ってみるのは如何でしょうか?


しかしアレですわ。
個人的にはコングの飛行機嫌いレベルで
ウェールズのビールだけはカンベンな、と
トラウマが刻まれてしまいました。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

川崎(内幸町)、ネイナのパニールブジヤ
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川崎に映画を見に行き、チケットを買ってから上映までの間にメシを食おうと内幸町に来ました。
目当てはいつも通りペルー料理屋のアルコイリスだったんですが
……開いてないっ!!

しょうがないそれなら、と道路向かいのインティライミへ向かったのですが
こちらも開いてないっ!!!

よくよく見たらシャッターに夏期休暇で営業再開時期は追って告知します的なことを書いてあります。

なんてこったい!両方にフラれるとは…。
しかし暑いので仲見世通りまで歩いてく気になれない。
近所の脇道にインド料理のお店があったな、と思い出して緊急避難的に入ってみました。

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しかし予想外!店内暑かった!
クーラーは動いてるけど冷房になってないっぽくて
店中でたくさんの扇風機回しまくってますよ!

しかし今更出るのもなぁ、とメニューを見る。
テーブルにモモの写真があったから典型的なインド・ネパール系のお店かと思ったけど
カレーの方はかなり本格的なインド系の料理が並んでるぞ?

インド料理屋に夜来たからには
昼のセットメニューで選べないような料理を選ぶべし!と
パニールブジヤを頼みました。

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注文も決まって落ち着いて辺りを見回すと
ネパール料理屋にありがちなスワヤンプーやエベレストの写真はありません。
どの装飾もちゃんとインドしてます。

店員さんも白人のように鼻筋の通った
でもインドの顔立ちのイケメン中年。

外でチラシ配ってたおっちゃんも典型的なインド系恰幅の良い中年だったし
ここホントにちゃんとしたインド料理店なんだ?

そしてサービスで出たパパドも
ちゃんとカルダモン等のスパイスが効いてるいいお味です。

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料理来ましたよ。
ごはんはサフランライスはクミンで炊いてると書いてあったし
バスマティライスもあったんだけど
あえてプレーンのライスを注文しました。

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ブジヤというのはインド式のスクランブルエッグのようなものです。
パニールというのはカッテージチーズ。
チーズと卵と野菜の、インドの家庭料理的な一品なのであります。

なんとなく空気を察して
辛さはいつもは辛口で頼むところを中辛にして正解!
中辛でも充分辛いわこのお店!

そしてこの辛さがこの料理に対して適切だったと思います。

クミンとショウガの辛さの効いてる卵カレー
初めて食べる味だけど、いいぞ!いいぞ!この味。

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ご飯にあけてみると
これはインド式のパッポンカレーだなと思います。
タイとインドの中間のような。

ミンチ状にしたチーズは塊状のパニールカレーとはまた違った食感。
卵とチーズもまた相性よいものだなぁ。

ネギとふわとろ卵の組み合わせは中華のようでもあるけど
でもちゃんと本格的なインドのスパイス使い。

いやー、美味しかった。
緊急避難的に入った店だったけど、結構いいお味が楽しめたなぁ。

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デザート類もクルフィやらフィニーやら惹かれるものはあったけど
まぁ長時間映画見るんだからハラ重たくしないように
後ろ髪ひかれるもののパス。

ていうか店内暑かったんで、外出てどこか涼しいショッピングモールにでも移動したかったのよ。
店外出たら、むしろ外の方が涼しい!!

さっきまでは外も茹だるような暑さだったのに
風が吹いて外が涼しく感じるとは……。

いいお味のお店だったけど
真夏の暑い盛りには覚悟要るかもだなぁ。

ぐるなび店舗ページ
参考ページ

昔、東神田の人気店スーリヤの店長をしてらした方のお店なんだそうです。
ちなみにそのお店はその後、藤棚商店街脇に移転して
後に濱のくじら屋になったなんですけど

でも実は名前が一緒なだけで経営は別の方だったらしく
東神田時の腕前は見る影もなかったという。
そら1年もたずに閉店するわけだわ。

つうわけで、名店の本当の継承者はこちらの方なんですね。
そしてたちばな通りにも2号店が出来ています。
確かに2号店は何年か前にかわさきアジアンフェスタでタンドリーチキン食ったけど
美味しかったもの。

味の違いが正しい評価を受けた結果なのですね。

英語表記はNAINAなんでナイナと読んでしまいそうですがネイナ。
ドイツのおねーちゃん率いるロックバンドでもなくネイナです。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、魚がし おきの三色丼
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※閉店しました。

午後から祭りで飲み食いするので昼を軽めに
量的にも予算的な意味でも。
という時に便利なおきのお昼時の丼もの。

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いつもはガッツリ食べたい気分のことが多めだったので
来たのは久し振りでしたが
相変わらずワンコインながらも破格の内容ですよね。

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まぐろにブリにサーモンのづけの三色。

そういえばブリなんて久し振りに食べた気がする。
なんか照り焼きも食べたい気分になってきたなぁ。

いや、夜いろいろ食べるのでそこはグッとガマンだ。

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コンパクトに丼にまとめたけど
これ他の店で刺定にしたら1.7…いや1.8倍くらいの値段になるよね。

この切り身の量だけで十分に夕方までの活動力になります。
お、お隣の方はご飯大盛りで頼んでる。
それもアリだな。

参考ページ

いずれはこの量で満腹になってしまう時が来るかもしれませんが
今の私には優秀な中継ぎ登板として重宝させて頂いております。

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

中華街、北京の肉だんご
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中華街は2時まわる直前くらいに
ほとんどのお店はランチタイムを終了します。
例外は何軒かあって、ここ北京もその1つ。

2時過ぎに一応確認してみたらOKとのことだったので
汗をふきふき入店。
お店のおとーさんはお客が来るまで
午後のロードショーでB級映画鑑賞中でしたよ。

ちょっと親近感涌いちゃう。

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中華スープでなく味噌汁がつくあたりが
中華街というより町中中華の文化圏なお店。

漬物も沢庵。

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ちっこい麻婆豆腐もついてきますが
これも当然のことながら本格四川風ではなく
町中中華の味です。

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茄子と青梗菜を添えたとろみ醤油に漬かったでっかい肉団子
でっかいのに中はしっかり肉肉していてウマいんですよね。

これはね、子どもの頃に食べたかったなぁ、こういう中華料理。
したら大好物でソウルフードと呼べるものになったんじゃないかと思う。
これぞ男の子のご馳走!って感じ。

つくづく幼少時代にマトモな中華に恵まれなかった我が身が恨めしい。

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昔ながらの郷愁を感じさせるような味でかつ満足いく出来でありながら
自分の中に幼少時の原体験がないというのが

ある意味記憶喪失の人間が
過去の記憶のない頼りの無さに悲嘆に暮れるるような
そんな無常感を呼び起こします。

まぁそんなニセモノの無常感を弄びつつも
やさしいとろみ醤油につつまれたたっぷりの挽肉を頬張ってると
今度は多幸感に包まれるんだけどさ。

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中華街にはむしろ珍しい
家庭的な気遣いのおとーさんに見送られて
胃も心も満足に店を後にしました。

そんな町中中華の老舗然としたお店がなんで数年前に中華街に出現したのかというと
実は元々西新宿で長年営業を続けてきたお店だったそうな。

参考ページ

なんか逆に子供の頃からこのお店の味に慣れ親しんだ
西新宿の人達に申し訳ないような気もしなくもないけど

中華街の中でこういうお店でご飯を頂けるという数奇もまた
味わい深いものだなぁ、と思います。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、PREGOの自家製カレー ハーフ&ハーフ
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伊勢佐木長者町の公園通り脇のカジュアルイタリアン
プレーゴに久々に入ってみました。
ここはポークナポリターナのトマトの味がよかったんですよね~。

今回頼んだのはカレー。
スパイシーとマイルドの2種類があり
その両方を頂けるハーフ&ハーフがあるというのでそちらを。

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見ての通り
昔ながらの欧風カレーベースながらも汁気多めのカレー2種を
ご飯の土手で仕切っている形になります。

ルーがホントなみなみという印象で盛られてますね。

それに対してご飯が少な目に見えるので
これは配分考えないと堤防が決壊起こしそうだなぁ。

実際はルーに対してごはん十分な量でしたけどね。

ご飯の上のフライドオニオンは既製品ではないようで
わりとカチカチめに仕上がっていますが
これもカレーと混じると面白いアクセントになります。

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インドネシア方面のカレーを思い出させる黄色い色合いのカレーは
ココナッツミルクでまろやか目の味。

基本キーマカレーですが、挽肉以外にも何らかのナッツをサイコロカットしたものが入っており
これのシャキシャキポリポリの食感がなかなかいい感じです。

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さて一方の欧風カレー風の色合いのルーは
…うん、基本的な欧風カレーの味わいです。

で、こちらも具材はキーマ+ナッツ。

…正直、どっちがスパイシーなんだかよくわかりません。
ベースは同じで、ココナッツミルクの量と
あとはスパイスが多少違ったりする程度なのかな?

でもスパイシー&マイルドというより
マイルド&モアマイルドという感じ。

辛党には残念かもしれませんが
これはこれで完成された辛さのバランスになっていて
充分に美味しいカレーではあります。

辛過ぎるのが苦手な女性なんかにはいいんじゃないかな。

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というか実際店内女性客だらけで
しかもみんなご飯食べ終えておしゃべりタイム。
昼休みを有効に楽しむサロン的な使い方をされている感じであります。

参考ページ

ちなみに…既製品のアイスコーヒーはイマイチ。
グラスは美しいけど。

ホットにしときゃよかったな。
ちゃんとしたコーヒーメーカーでいれたものだから味は保証付きだし。

安い業務用アイスコーヒーって、氷が解けてくるとなんで納豆みたいな味がするの?

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、モティティの牛肉胡椒味チャーハン
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お得なランチは平日のみだったモティティ。
でもいつの間にか土日もオッケーになってましたよ。
ということで突撃!

セルテという駅ビル的な立地にも関わらず人の訪れにくい食堂街なせいか
お店の人も商売人的な覇気にちょい欠けてたりしますが

まぁ料理はいいお味なんでその辺は問題なしということで
久々にGO!

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メインに生春巻き、スープ、デザート、ドリンクとついてきますので満足できます。
土日もセットメニューやってくれればもーちょい足しげく通ってもいいんだけどーって
ずっと前から思ってたから、ようやくという気分です。

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しっかり肉の脂のダシの出ているスープの具は
ヘチマ?ゆうがお?
柔らかい果肉と一緒にタネもナッツみたいな感じで頂けます。

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生春巻きはランチの付属物のわりにしっかりした出来上がりで海老も大きめ。
タレがまた面白い味で
胡麻味噌にバーベキューソースを混ぜたような
くっきりした味つけなのです。

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チャーハンも卵もハート型。
以前より型のサイズ大きくなってますね。

ご飯モノが微妙に量少なかったのが不満だったのが解消されています。
ここで炒飯自体は初めて食べるのですがどんな味かというと

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比較的炊き上がりはぺしゃりめ。
だけど牛の脂と香味油っぽい味わいがしっかり出ていて
味自体は好みです。

ここは味つけもダシもくっきり目っていうのが特徴ですね。

ちなみに奥の醤油っぽいのも
醤油にバーベキューソース混ぜたもの的な味。
野菜にかけるといい塩梅だけど
この味の元は何なんだろう?

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食後のアイスコーヒーはベトナムコーヒーなので
コナコーヒーのような濃さにスキムミルクの甘さを足した濃厚な味。

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そしてデザートが……おこわ???
もち米にクラッシュピーナッツにコーン等々
しかし甘いのかと思いきや、上にしっかり塩ふってますがな。

ココナッツで炊き込んだ甘さをほのかに感じるも
塩の味がしっかりするのでスイーツとは呼べないなぁ。
スイカに塩どころのバランスじゃありません。

結果的に炒飯
生春巻きはライスペーパー+ライスヌードル
そしておこわって、ご飯にご飯がかぶってしまった的な
米フルコースでおなか一杯になりました。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

ベイクォーター(金港町)、チャオタイのカオソーイ・ガイ
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みなとみらい方面から散歩をして
ベイクォーター経由で横浜駅に出ようとしていた時
レストラン街あげてカレーフェアなんてのをやっているようだったので
とりあえずポスターを拝見。

チャオタイというタイ料理のお店ではこの枠に
カオソーイを当ててきました。

カオソーイというのはタイ北部のチェンマイ等で食べられている一種のカレーラーメンで
これ好きなんですよね。

グリーンカレーやレッドカレーでお茶を濁さず
あえて日本人の知るカレーに近い味のカオソーイを選択したお店のセンスはいいね!
ということで入店。

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渋谷、銀座、川崎(怪獣酒場の向かい!)にお店を持つだけあって
ちょいファミレス的なメニューの作りですが
結構料理数は多いです。

横浜ルミネにゲウチャイがあったころ
一時期凝ってちょくちょく食べに行ったことがありますが
あそこ以上にディープなレパートリーも数ある感じです。

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唐辛子マーク半分だったので辛くして~と頼みました。

色も見た目も香りもらしくて
これは結構期待できそうです。

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上にはカリカリの揚げ麺にパクチー、オニオン
この辺をまだカリカリのまま食べるもよし
沈めて汁気を吸わせるもよし。

してスープの味は
ココナッツたっぷりのクリーミーでカレー粉にも似た風味はよく
……って辛れえ!

どのくらい辛くしてと指定しなかったこともありますが
これはレッドカレーの辛口に匹敵する辛さです。

こんな辛口のカオソーイって初めてだわ。
それでも結構美味しいけどね。

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麺は米麺でなく中華麺タイプ。
だけど基本のカオソーイの味わいにはこちらの方が向いてると思います。
美味い美味い。

けど辛いです。
赤い油もたっぷり浮かんでるし
唐辛子自体もぽろぽろ浮かび上がってきます。

雑多なホールスパイス的なタイの香草もいろいろ
なんか得体のしれない草や茎っぽいのが入ってると
本格的っぽい気がしちゃうんですよね、タイ料理は。

なんか高菜とキャベツの中間のような菜っ葉が入ってるけど
これは何なんだろうなぁ。

もちろんスープ飲み干すまで食べきったんですが
さすがに辛くて食べるのに時間がかかりました。

普通の人は辛くしてと頼まない方が吉だと思います。

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折角だから何か食べたことのないスイーツでも頂こうか、と
ファクトン・サンカヤーという
なんとなくおめでたそうな名前の
かぼちゃとココナッツの温かい蒸しプリンを頼みました。

メニューの写真では三日月形の艶やかな黄色いプリンだったのですが
……これまんまかぼちゃだよ。

r_DSCF7773.jpg

カットしたかぼちゃの真ん中にプリンをはめ込むように作って
蒸したものなんですね。

んでまんま蒸しかぼちゃが半分以上占めてるので
スイーツでありながらサラダみたいな一品です。

まぁ野菜足りなかったから丁度いいか。
プリン部分もかなり甘さ控えめ。

面白いモン食べてみたいという欲求は満たされましたね。
でも次は別のモノ食べようっと(笑)

r_DSCF7760.jpg

そんなわけでベイクォーターだから大した店じゃないだろうという読みは外れました。
気軽に入れる敷居の低いタイ料理店にしては
結構いろんなもの食べられるいいお店じゃないかと思います。

公式ページ
参考ページ

「ランチミニビュッフェ始めました」なんて書いてありました。
一度お昼行ってみるかな。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

長者町、すし元の特選海鮮丼
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前日に暴飲暴食、おまけにはしゃぎ過ぎて
朝起きたら体バキバキ。
実は寿司食べ放題に誘われていたのだけど断念。

昼過ぎにノロノロ起きてようやく動けるようになり
でも寿司…いいなぁ…という気分だったので
すし元に行くことにしました。

久々に入ってみると大将は板前割烹姿から
金襴緞子っぽい(?)和服にかわっていました。

上級の力士のようだけど、でもそれにしちゃ細い
いずれにしても相変わらず強そうな大将です。

この店は早い時間からお客が来て混雑するのですが
丁度嵐が過ぎ去った瞬間に来たようで
店内は片付けられていない膳だらけ。

まぁ急を告げる空腹ではないから
のんびり待ちましょう。

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にぎりを頂こうかと思ってたんですが
なんとなく注文直前に特選海鮮丼に変更。

相変わらずの盛りだくさんの膳です。
温泉卵はそのまま食べるか
寿司にあけてしまうか悩むところだ。

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あおさたっぷりの味噌汁に和風サラダ。

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今日の副菜はカマ煮なんですね。
今日に限ってはカマ頼まないで正解。

とか思ってたら年配のお客さんが
今日のカマ焼きはいつもより美味しかったと絶賛してました。
むむ、このタイミングで後悔するような発言が。

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しらす、サーモン、イカに大トロ

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中トロ、あぶり

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このくりゅくりゅした食感は何だっけ?
普段寿司食べ慣れないからよくわかりません。

そして鯛?ホタテ、茹で海老等々。
片側からじゃネタが全部は伺えない盛り沢山な内容です。

どれも厚切りのネタは艶やかすぎて
脂が乗るどころか浮かび上がるような塩梅。

口の中でとろけて口福なんですよね。
ああ、たまりません。

食べ放題が胃に収まる具合じゃなかったから
今日の俺はこのくらいが丁度いいんですよ。

参考ページ

これだけの品質と腕前のお店だから
昼に入れるタイミングはちょびっと難しかったりすることはありますが
頂けたときの幸福感はひとしおです。

テーマ:海鮮ちらし寿司。 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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