オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
福富町、レイヤのキッチンハウスの食べ放題
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なかなか貴重なフィリピン料理のお店です。
大抵のお店はカラオケパブを兼ねたようなところばかりなので
入るのに結構敷居が高いのです。

こちらは1000円で食べ放題のみなので気軽に入れるのです。
お昼営業は日曜のみなので、しばらく時間があわなかったので
久々、夏以来の訪問です。

本日もお店にわんこのアールピーくんがいて
早速好奇心の強さを発揮してそばに来たのですが
お客に失礼があってはいけないということで2階に連れて行かれました(笑)

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まずはアロスカルド。
アロスというのはスペイン語の米のことで
ようするにお粥です。

かつてフィリピンはスペインの支配化にあったので
言葉や料理に影響が残ってるんですね。

モツと一見アスパラっぽい香草でコクを出しておりました。

フライドガーリックのトッピングに
こちらもよかったらどうぞ、とレモンソースを出してくれました。

粥にレモン味…ねぇ。
正直この組み合わせはイマイチだったけど
レモンソース自体は豚足にかけたら意外と美味しかったです。

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で、その他は魚の干物に豚足の煮込み。
この辺は中華や和食にも通じる普遍的なお味です。

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が、これは…!
何らかの菜っ葉を煮込んだシチューなんですが
何処となく苦味があるんですよね。

苦い上にこちらも魚の干物らしきものを入れているようで
それがしょっぱかったり。

と、そんな感じでヘンな味ではあるんですけど
これがなんかクセになる味で、おかわりもたっぷり頂いちゃいました。

これはカモテという、サツマイモの原種の葉らしいです。
それをココナッツミルクで煮込んだシチューなんですと。

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こういう、普通日本で食べる機会のないような現地食がいただけるのが
このお店の魅力ですね。

看板が出来たものの、やっぱり見落としがちな外見ではあります。
福富町のコリアンストリートの脇道にひっそりと営業しています。

参考ページ

食べ放題とはいえ料理の種類自体は多くないですが
食事の時間だけホームステイ、的なお店も
これはこれで結構楽しいもんです。
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テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、醐杜羽の牡蠣とカボチャのBBQソース炒め
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この時期、中華街の一部のお店ではランチに牡蠣が出ますが
概ね平日のみの話。

休みに食べられる場所は…ああ、そうか、醐杜羽があったな、と
HPでランチの内容を確認したら牡蠣がありましたよ!
ということで出かけて行きました。

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最近は土曜もあちこち飛び回ってましたから
落ち着いて一ところでメシ食べるのも久しぶりです。

グラス入りのジャスミンティが落ち着きますね。

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小鉢がゴボウのきんぴらというのが渋いですね。

スープも具がオクラのみ、と地味な印象ですが
カツブシの如く浮いているのが実はXO醤だったりするからこの店は面白いんです。

一風違ったスープの味もなかなか。

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刻み野菜が鎮座している下のメインは
名前のまんま牡蠣とカボチャだけ、という潔い仕様。

正直本体の見た目自体はあんまし上品ではないですね。
だから野菜で覆ってるのかもだ。

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軽くついた衣にBBQソースと呼ばれる沙茶醤がしっとり馴染みます。
ほんのりスパイシー、ピーナッツ油ベースのオイリーさ
その他いろいろな干した海産物の旨味が美味しい。

だけど牡蠣自体の個性は少しも損なわれてません。
噛みしめると味わいがジュワーっと口の中に広がるのがやっぱり幸せ。

この時期はやっぱり牡蠣だなぁ、と改めて感じます。

次はどこで牡蠣を頂こう?と企ててしまうのが
この時期の常であります。

公式ページ
参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、バンタイ横浜のパッポンカリーガイセット
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※閉店しました。

飯時に彷徨い歩いて長者町の7丁目まで出てきたら
老舗横浜ドリームの後に入ったタイ料理屋
バンタイのランチメニューが少し変わっていました。

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興味を惹かれてそのまま階段を下りて地下へ。
さて、今度は8種類に増えて
トムヤンクンラーメン、パッタイ、グリーンカレー、マッサマンカレー

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ガパオライスに角煮のせライス
パッポンカレーにチキンライス。

前より魅力割増しになった感じです。
お値段も下がったし。

悩んだ挙句パッポンカレーにしました。
ガリーって書いてあるけどカリーだよね?

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セットにサラダだけでなく春巻きもつくようになりました。
中華とほぼ変わらない春巻きだけど、温めてあって美味しい。

サラダに白きくらげはこのお店のお決まりなのかな。
酸味強めの味にセロリなどのクセのある野菜が映える。

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スープとデザートも乗せてメインがやってきました。

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前回同様に油の具合の美味しいスープに
挽肉鶏肉に野菜と具満載のスープがいいね。

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さて、パッポンカレーといえば
本来はバンコクの老舗のまかない料理で
人気が出たのでパッポンストリートに因んで名付けたものです。

シーフードのカレーに卵を混ぜて炒り卵的に調理したものなんで
目玉焼きのせの場合は、その名称は正しいのかどうか悩みどころです。

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プーパッポンでなくパッポンガイなんでカニでなく鶏肉入り。
タマネギと一緒にセロリも入っている辺りが不思議でちょっと面白い味です。

カレーの中には卵は入っておりません。
そしてタイ料理特有の唐辛子味噌ナムプリックも使っていないので
味はかなりまろやかめです。
お子様カレーって感じかな?

変則的ではあるけど
でもこんな料理もアリだなと思います。

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デザートはココナッツミルクにタピオカトサツマイモの入ったもの。
これも定番ですね。

参考ページ

他のお客さんは白人女性2人

そしてタイ人の日本語の先生らしき人が
こちらの従業員に日本語を教えていたり

そんなわけで店内片言の日本語とタイ語と英語の会話が入り乱れる
カオスな空間になっていました。
なんか、面白いなぁ。

前来た時より魅力の増してるお店。
選択肢が増えて今後とも楽しみです。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

横浜橋(真金町)、狐狸庵のキーマカレー
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毎年酉の市名物のスペアリブが美味しい洋食狐狸庵
そういえばここもずっと前から知っているのに入ったことのないお店でした。

狐狸庵と言われると思い出すのはやはり遠藤周作ですが
場所が場所だけに連想されるのは韓国ですよね。

看板のシェフ姿の狐と狸がなかなか可愛いですが
下町商店街横浜橋の一本裏手なんて場所で
ランチにちと強気のお値段はどうかな、と敬遠しておりました。

でもスペアリブ美味しいしな。

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すぐ隣りにスナックの並ぶ通りに馴染む入口を潜ると
店内はそう広くはないけど
喫茶店や洋食屋からレストランに昇格しているな、というくらいにはゴージャス感はあります。

外と比べて別世界と言う程じゃないけれど
ちょっとだけ居住まいただしてのハレの日向け。

BGMにオペラを流して少しでも格調高く…
というものの、なんか安いっぽく聴こえるなと思ったら
歌詞が英語なんだこれ…。

ドイツ語やイタリア語に比べて英語だとなんでそう聴こえるのか不思議なもんです。

それはともかくとして
ここ最近のランチの定番はハンバーグステーキとキーマカレー、スパゲッティ類。

ハンバーグが美味しそうだったんだけど
1000円越えにちと躊躇してキーマカレーで手を打ちました。

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ラッキョウと福神漬けを従えての
デミグラ色の挽肉入りカレー。

フライドガーリックも乗せて
これは昔懐かしの洋食的なカレーですね。

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食べてみると、やはり見た目通りのデミグラ的なコクのある味わいです。
辛さはほとんどないかな。

細かく挽いてはあるけど脂のよく出た挽肉の旨味が出ていて
正統な洋食としての味。
いいですね。

惜しむらくはご飯が平べったくのばして盛ってあるので
早くも冷めかけてること。
アツアツで食べたいもんです。

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食後のコーヒーは濃いめの煎り方でわりかし美味しいです。

お隣を見ていたらハンバーグにはスープとかもつくんですね。
なるほど、そのへんの兼ね合いでお値段も上がり気味なんですね。

平日昼にはちと予算オーバーだけど次はハンバーグ頂きたいなぁ。

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フロアの女将さんの接客は丁寧で気持ちよく
帰る時に挨拶してくれる厨房のシェフの物腰もなかなか好印象。

地元に愛されてはや30年という典型のレストランです。

普段使いと居住まいただして、の中間あたりなのが
横浜橋という立地に置いては立場微妙と言えなくもないけれど
でも30年以上ずっと続いてるんだものね。

愛してくれるお客がいるからこその歳月です。
緩やかに進む醸造具合がお店のいい味かなと思います。

公式ページ
参考ページ

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

末吉町、J's store(ジェイズ・ストア)のかいらん菜と豚ばらいためかけ飯
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最近すっかり入りびたりです、横浜のタイ特区J's store
ランチメニューはないのだけど
その分お昼から魅惑のメニュー選びたい放題ってわけで

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今回選んだのはかいらん菜と豚ばらいためかけ飯
シンプルなおかずぶっかけメシです。

カイランというのは日本では馴染みがないかもしれませんが
中華あたりではそこそこポピュラーな野菜です。

肉厚にしたほうれん草のおばけみたいなもので
でも、茎の太めな部分も一緒に頂けるので
チンゲン菜とほうれん草のいいとこ取りみたいな雰囲気です。

でも実はアブラナ科で、キャベツやブロッコリーの仲間なんですね。
言われてみれば茎のあたりの食感はブロッコリーに近いです。

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豚バラは皮付きでパリパリに焼いたのを一緒に炒めたもので
やや固めだけど旨味が凝縮されてるし
野菜と油とニンニクの風味が合わさって美味しいです。

ほぼ中華の焼豚と野菜のオイスターソース炒めと変わらないですね。
この辺はどちらも同じ文化圏から発生した料理のバリエーションっていう感じです。

違うのはタイらしく目玉焼きのせだというところですね。
スタンダードなおかずのせご飯をわしわし食べる醍醐味があります。

テーブル備え付けの辛い調味料をかけて頂くのもまた美味しいですが
こちらは量をしっかり測らないとあとで口の中がヒリヒリになります。

参考ページ

タイらしい料理というと辛いものを浮かべがちですが
こういうおかず屋台で食べるようなもの一つの側面です。
さて、次来た時は何を食べようかな?

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、山屋キッチンのロールキャベツのチーズのせ
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お昼を何処で頂こうか、ノープランでぶらぶらと歩いていると
伊勢佐木町7丁目のスリーエフの向かい辺りで
ランチはじめました~と、おねーさんがチラシを配ってらっしゃいました。

ノープランだから、このまま流れに乗って寄らせてもらおう、と中二階の店内へ。

この場所に来るのは2度目です。
前ここにあったお店がランチを始めたと知って入ったら
時を経ずして閉店したんだよなぁ。

今のお店は山好きの店長のお店だという看板が通り沿いに置いてあって
開店時から認識はしていたんですけどね。

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でも貰ったチラシには今月中はチラシ持参で100円割引とあるし
今回は即閉店はない…と思う。

ということでメニューはフライにロールキャベツに

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あとはポークシチューにパンケーキ類。

寒いのでロールキャベツかシチュー……。
チーズ乗せって美味しそうだな、とロールキャベツに決定。

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サラダ、見た目は普通ですが
醤油の味と酸味は抑えたドレッシングがなかなか美味しかったです。

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トマトソース味のロールキャベツは定番だけど
チーズかけただけでなんでこうも美味しそうな雰囲気が倍増しになるのか!

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くっきりしたトマトの味にチーズはやっぱり映えますね!
いいお味、いいお味。

ボリュームから行くと洗濯船のには劣りますが
このコントラスト強めな味加減はナイスだなと思います。

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煮込み具合はほどほど
キャベツの葉っぱ感がわずかに残る調理も
この味つけにはあってると思います。

ただ、ナイフがないと綺麗に切り分けられないという
食べやすさ上の欠点はあるけど
美味しかったので、これはこれでよし!

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寒い時期だけにやっぱりロールキャベツの美味さは格別ですね~。
次はポークシチュー頂きたいな。

公式ページ
参考ページ

ランチを始めたばっかりの日だったのか
ちょっと店内ばたばたした様子はありましたが
そういう一生懸命な空気も悪くはなかったです。

2階はライブスペースになっているそうです。
こういう多目的スペース的なお店も最近ちらほら見かけるようになりましたね。
お店も生き残りをかけていろいろ試行錯誤してるんだなぁ。

半地下の下のお店もミュージックパブみたいだし
元から防音、音響等の設備は施してある建物だったのかも?

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

関内(常盤町)、麺や勝治の平貝ら~めん
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関内の裏路地を抜けて歩いている時
こんなところにもラーメン屋があったのか、とちょいと足を止めました。

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機械仕掛けで箸が上下して
麺がゆらゆらぶら下がる看板。

こんなのあるんですね、ちょっと面白い。

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で、更に気になったのが土曜限定のスペシャルラーメンってやつ。
牛タンのせに平貝、爆弾等々。

でこの日は平貝だったわけですが
どんな味なのか気になるところに
今日逃したらもう二度とチャンスはないんだな、と思ったら暖簾くぐってました。

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目当てがわかりにくい券売機でスペシャルを選んで待つこと数分。
ようやくやってきたラーメンは結構地味なルックスです。

透き通ったスープに細ちぢれ麺。
薄めのチャーシューに白髪ネギ、万能ネギ、糸唐辛子に
メンマと大きめのメンマと海苔。

すっごくスタンダードですね。
平貝はスープには使ってるけど身はないんですね。

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貝だけにあさりそばに味は近いです。
やさしい海のダシ香るスープ。

でもあさりと違って砂抜き出来てない、ということが全くないのは利点ですね。

割に味はしっかりとついています。
魚介系で油分も少なめなラーメンって塩味も薄かったりするから
こんな感じの方がラーメンにあってていいですね。

ただ、細ちぢれ麺は主張がなさ過ぎて
都市部のラーメン屋っぽくないかな。

充分に美味しくはあるんだけど、地味…かなぁ。

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どちらかというと
漁師町の普通の食堂で
でもラーメンだけ割と美味しくて
住人がよその客を連れてきて、ここはラーメンが美味いんだよ、と勧める

そんな感じの味です。

公式フェイスブック
参考ページ

レギュラーメニュー食わずに一日限定で判断するのはちと難しいかもです。

ただ、客層は女性客と年配めの方多めだったので
多分レギュラーもこってりよりはあっさりめのお店なんではないかと思います。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華街、許厨房の本日のお魚ランチ
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かつて中華街の一角にこじんまりとした美味しいお店があるという話を知ったのですが
知ったのが閉店した翌月という悲しいことがありました。

それから6年ほどの時を経て、同店がようやくの復活です。
目出度い!

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店頭の看板を見てみれば
これはまた目移りしますね。

パワーランチとか書いてあったんだけど
それ、本来はミーティング兼ランチのことを言うんで、誤用ではあります。

10皿限定の魚ランチが気になるな!ということで

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何が出るか楽しみにしつつ待っていたら
アルミホイル入りの魚がやって来ました。

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ちなみにご飯のみならずスープとサラダもおかわりOKだそうです。

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で、魚はといえばワラサの蒸し焼きだそうで
中華街のお店でお昼からこんな料理が食べられるなんて
ちょっと素晴らしいですね~。
ワラサのこころもち、しっとりな身がいいなぁ。

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味付けそのものはあっさりで薄めなんですが
魚と野菜にニンニクでとったダシだけで充分美味いんですよこれが。

ここしばらくこってりなご飯が続いたから
こういうのがまた染み入ること!

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で、アルミホイルにたっぷり残った汁を下げちゃうのは勿体無いよ!
と、おかわりしたご飯を浸して
雑炊的なものを作って残さず頂きました。

こんなこのやるバカは私くらいのもんだから
お店の人が見たらすぐバレるな。

でもいいか、美味しかったんだもの。

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杏仁豆腐もなかなかの出来でした。

が、丁度これを食べてる頃厨房から
えらく香しい酒粕の匂いが漂ってきたので
それが気になってしょうがありませんでした。

晩の仕込みだったのか、あるいはまかないだったのか。

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場所は上海路
大中華があった場所です。

ランチメニューは土曜まである様なので
平日に行けない身でもありつくことが出来そうです。

グーグルマップ リンク

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

2014年 金刀比羅大鷲神社酉の市 二の酉
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先日の一の酉に引き続いての二の酉、今回は土曜日の開催ということで
お昼早々にもう賑わっています。

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福美のトックには早くも行列が出来はじめているので
お店の人が黄色い線の内側でお願いします、と看板を持って整列させています。
一の酉の夜は角森青果店の先まで並んでましたものね。

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その列をかき分けてまた、いの一番に正直屋に向かいます。

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あった、ありました。
フグの唐揚げの小さいパックが一つだけ残ってました。
取りあえずはこれはラッキーってことで
しっかり味わって食べました。
幸先いいです。

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今回は宝水産も祭り限定料理を出していますよ。

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カキのオイル漬けです。
結構大きめの牡蠣がオリーブオイルとオニオンのエキスも吸って
これめっちゃ美味しいわぁ。

缶詰でもよく見かける料理ですが
保存食ではないのでまだまだ身がふっくら
旨味もたっぷりです。

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海鮮つみれ汁。
味噌に海鮮のダシに野菜を煮込んでいい味出した汁に魚のつみれ3つ。

ほんのり唐辛子の辛さが味を調えて
こちらもめちゃウマ!

ああ、なんかのっけっからかなり満足感の高い味ですよ。
序の口なのに満ち足りちゃいましたよ。

あとはマグロギョーザとぶり大根が出ていました。
ぶり大根もつみれ汁同様に器にたっぷりアラと大根が満たしていて
こっちも美味しそうだったなぁ。

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鳥肉専門店の鳥秀
普段からいろんな部位の焼き鳥を売っていますが

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これも結構希少な部位でございます。
体内で成長過程にある卵のキンカン。
肉と卵の中間のような食感が不思議。

それとグロテスクなのは小腸かな?
こちらのお店は結構しっかり火を通しているので
なんかモツというより焼きタラコ食べてるような感じなんですよね。

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毎度外せない銭爺の惣菜は
今回はまた種類増えてこんな感じ。

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こちらはハラミ。
焼肉でメジャーになった部位ですが
本来横隔膜だということがよくわかる調理ですね。

しっかりした肉とモツのピロピロな部分がドッキングしたよう。
ほんのりの醤油ダレの味で頂く柔らかいおつまみ。
ちと酒が欲しくなります。

ブロッコリーとレタスも味吸って美味しい。

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そしてスネ肉。
これも扱いの少ない部位ですよね。
肉とコラーゲン質が斑になったような
異なった味わいを一度に楽しめる肉です。

ほんのり唐辛子のピリッとくるとろみ醤油味
ますますお酒が欲しいなぁ。

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近年開店したばかりの韓国物産母の味
チヂミやキムパブはこの界隈じゃ普通だけど。

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三色おいなりなんてのが出ていました。
韓国でもいなり寿司食べるんですね。

日本統治時代に広まったそうで
向こうではユブチョバプと呼ぶらしいです。

挽肉に炒り卵にニラ、と
一皿で胃を満たすに十分なバランスの料理になっています。

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で、取りあえずの穀物よくを満たすために
またもや福美でなく延明にてトック食べてたりします。

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ベースはどちらもそう違いありませんが
向こうはキムチが格別に美味しいんですよね。
その分、こちらは挽肉が僅かばかりですが入っていて
肉の旨味がスープに足されております。

ああ、しかしモチはハラに貯まりますねぇ。

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こんな風にソーセージのなる木があったらいいねぇ。
と、ここはお昼早々のソムタムの前。
日干しして熟成されたソーセージが

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時間をおいてジュージュー焼かれているわけです。

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日干しで熟成のすすんだ肉みっちり
ナンコツも入ってコリコリ
ハーブも入ってちょい辛めな焼きたてソーセージは
やっぱり美味しいです。

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今回はしゅうまいなんて出してました。
タイでも食べるんですねぇ。
カノムジープというらしいです。

春雨が入ってるあたりがタイ流でちょっと面白い。
味そのものは中華の焼売とほぼ変わりありません。

…添えてあるカラシ、リンガーハットとか書いてあるんですけど!

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居酒屋あけみでクルミ茶とかいう
正体不明な名前をメニューに見つけたので頼んでみました。

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店の中でインスタントのスティックから
顆粒をコップに入れてお湯を注いでいるのか見えました。

生姜糖の生姜の代わりにクルミを使ってるような感じかな?
ほんのり僅かな甘みのとろみ湯です。

砕いたクルミも入ってるけど
これはスティックに入ってたものなのか
あとからお店で入れたのかは不明。
ポリポリ食べつつ暖まります。

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商店街の中の南山亭
ここではまだ何か食べたことなかったなー、と見たところ
キムチ煮込みがあったので頼んでみました。

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なみなみとよそったので溢れて見栄え悪くなっちゃいましたね。
いやそれ以前に…なんかすごいな。

味噌の発酵もかなりすすんでる上にめっさモツ臭いっ!
でも部位はレバーだけっぽいんだけどね。

煮込んでかなりクタクタになったキムチとネギとゴボウで
かなり得体の知れない煮込みになってます。

うまいっちゃうまいんだけど
これはクセ強くて、かなり客を選びそうな気がする。

ソムタムの煮込みが万人向けに落ち着いてきたのに比べて
こちらは敷居の高さでとってかわったようなところがあるなぁ。

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辛いもの頂いたので喉を潤したいなぁ、と灘屋を見たら
甘酒がある!

喉渇いて甘酒、という選択は間違ってる気がするけど
気にしない!

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以前頂いた時は麹の風味と塩強めだったんですが
今年のはほの甘さと麹の風味のバランスがよく
わりと好みの味に仕上がってます。

うん、美味しいです、これ。

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とまぁ、そんな感じで二の酉は混雑がピークになる前に
十二分に味わって引き上げることとなりました。

この記事をあげて直後にご覧になった方は
まだまだ間に合いますので
今年最後の酉の市を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

横浜橋商店街 公式ページ

一応午前11時から午後11時ということになっています。
さすがに商店街のお店は飲み屋等を除けばそんなに遅くまではやってはいないと思いますが
丁度今がピーク頃かな?

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

赤レンガ倉庫、クアアイナのアドカドバーガーセット
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ハンバーガーって前はあんまし興味ありませんでした。
ファーストフードチェーンの安いのくらいしか知りませんでしたからね。

10数年くら前、まだ海外に旅行する余裕のあったころ
ワイキキの映画館の建物の中に入っているこのお店で食べたのが開眼したきっかけでした。

本場モノって美味いんじゃん!
何で知らなかったのか…と。

そしてウチ帰って調べたら日本にもあるとな?

てか、ハワイに本店のハレイワとワイキキ支店の2店しかないのに
日本に10数店舗あるってどーゆーこと?(現在は22店あります)。

まぁ、日本で展開しているのはピザーラの系列なんだけどさ。

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パテが焼き上がるまではポケベルみたいなものを渡されて
それが鳴るまでじっとガマンの子です。

他の人のが鳴ると、もしかして自分のでは?と耳にあててみたくなる衝動。
そわそわと落ち着かない待ち時間です。

でもホノルルではメモに名前を書いて呼ばれるまで待つっていう
もっと難易度高いシチュエーションだったんで
それに比べれば楽なモンかも?

ローマ字で書いても外人に読みにくい名前なんで
わかりやすい偽名でも使うんだったな、と後悔しましたよ。

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バーガーにアボカド乗せるなんて技を知ったのもこの店でしたね。
カロリー更に倍増だけど、この組み合わせは美味しいんですよね。

オニオンリングもつくようになったんですね。
これが何気に美味しい。
ほぼ衣の塊ですが、油美味いな。

そしてポテチ並にカリンカリンなポテトもイイ。
但し、それでもこれの出来はホノルル店にやや劣ります。

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ガッシリと掴んでも中身が零れ落ちるバーガーを
無理やり食べるって醍醐味がアメリカっぽくていいなぁ。

日本企業にプロデュースされちゃってる観光地チェーンではありますが
しっかり肉肉したこんがりパテの美味さは十分本場に匹敵しております。

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久々にこんなところでご飯食べたのは
エクスペンダブルズ3を見に行ったからです。
上映時間までの時間つぶし兼メシってなわけで。

80年代のアメリカンな熱い男の肉弾祭り堪能してきました。
正直痛快お祭り度自体は2には劣りましたが
バーガー同様盛り沢山なアクションで胸が満たされましたよ。

しかしスタローンと並ぶとハリソンフォードの顔のデカさが目立つこと。

公式ページ
参考ページ

あと出て欲しいのはセガールだけなんだけど
これはプロデューサーが変わらない限りは無理なんかなぁ。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

黄金町、マンチーズのハニーマスタードチキンサンド
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※閉店しました。

黄金町駅前に移転してきてますます使いやすくなった
ハンバーガーショップのマンチーズ

前日に結構食べ過ぎたので
昼は軽く済ませようと思ったところ
ここのサンドイッチがいいかな、と思い当たりました。

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窓際の席だと大岡川周辺が見渡せます。
でも橋の中心が高い位置になっているので
あんまし2階から見下ろすという構図ではないのがちょっと面白いです。

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誰が考えたかハニーマスタード。
甘いものと辛いもののドッキングで美味しい味が生まれるなんて
よくぞ思い至ったもんだと感心します。

けど、こちらのサンドのチキンは焼いたものじゃなくて
茹でてハニーマスタードソースをかけたものなんですね。

ちょっと意外です。
焼いて香ばしいものの方が好きなんですが
これはこれでヘルシーで女性受けはいいかもしれない。

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ポテチはね…フライドポテトつけて欲しいなとは思うんですが。

サンドイッチ自体も働き盛りな自分には少ない量ではあるんですが
今日はそんなにおなか減ってないので丁度よかったかな。

でも普段のハラ減りの時はバーガーかな、やっぱり。
焼いたビーフパテは満足感高いものね。

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そろそろジュースよりホットコーヒーの恋しい季節です。
こころもち酸味強めのコーヒーが美味い。

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宣伝用の看板の裏っかわにこんなメッセージが!
お店を出てくると丁度目に入るような位置だものね。

ちょっとしたことだけど、こういうアイディアはいいね。

参考ページ

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

黄金町(初音町)、シャルドネのハンバーグ&ベーコンエッグ
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平戸桜木道路を黄金町から日ノ出町に抜ける途中にある
昔ながらの小さなレストランです。

シャルドネなんてネーミングからして
ワインで楽しむことがコンセプトなんじゃないかな。

昭和的な懐かしさのある佇まいに惹かれて入ってみました。

狭い店内はカウンター3席にテーブル1卓とえらく小さいな、と思ったら
二階へどうぞ、とのこと。

屋根裏的な斜め天井の部屋の中は4卓。
年季の入ったワインのビンやら
ワイン箱で作ったレリーフやら。

あとはヒロ・ヤマガタやシャガールやペイネのポスター。
この辺のセンスも昭和的でいいなー。

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2階へ通されると団体のお客さんが入ってました。
これは、タイミングしくじったかもしれないなぁ、と。

実際結構待つことになりました。
最初は料理がある程度揃ってから写真撮ろうと思ってたのですが
もう、ハラが減ってしょうがない。

コンソメスープもズズッとすぐ頂いて

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サラダも食べちゃって

メインはまだか、とハラが訴えかける。

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ようやく来ました!
ベーコンエッグ…そう来ましたか!
ベーコンと卵で目玉二つ。

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付け合せはマカロニサラダにインゲン。

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しかし、相当にハラ減ってたので
脳が慌てるな、まずは写真をきちんと撮らせろと命令しているのに
早く食わせろ、早く食わせろ、とハラが急かす。

おあずけを解除したらもう辛抱貯まらずガツガツといきました。

合挽きの細かい挽きのハンバーグに
ワインのほのかに香るデミグラがあいますね。

しかし細かい吟味をする間もなく
ともかく餓えたハラに食物を、とかっこむ。

正直昼休みの残り時間も心許ない。
うーん。ゆとりのない食事の体勢だなぁ。

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正直よそのお店と比べての
ここでしか味わえないというオンリーワンな感じはなかったものの
この空いたハラを満たすに足るだけの味とボリュームはあったので

そう、この手の店だとボリュームが残念なことが多いけど
充分な量ありましたよ。

うん。
美味しかった。
満たされた。

と、いう気分にて店を出ることが出来ました。

しかし時間がヤバい。
ダーーーーーーーッシュ!!

公式ページ
参考ページ

心地よさそうなお店だっただけに
今度はたっぷり時間の余裕をもって
コーヒーの追加をして最後までったり過ごしたいもんだなぁ。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

六角橋、糖匯の楊枝甘露
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※閉店しました。

数週間前に六角橋を歩いていたところ
まんとうキッチンベルが閉店していて
その後に香港薬膳スイーツのお店が入ってくるという告知を見つけて
個人的に色めき立ちました。

さーて、どんなお店なのか
先日の六角橋の商店街イベント、食べくら横丁に行くついでに寄ってみました。

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イベントの方で香港で食べた
懐かしのマンゴーパンケーキに再会して感動していたところ
店頭の看板にまず釘づけ

杏仁豆腐はアーモンドを挽くところから作ってるのか…
なんと!ここは日本なのに暖かいプリンがあるぞ!

他にも入口の壁を各々のメニューの写真が覆っており
しばし放心して見惚れていたので不審者扱いを…いかん!

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邪魔になるのでまずは店内へ。
まんとうキッチンの時同様にこんな感じでイートインキャパは小さいです。

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白雪黒珍珠(黒もち米バニラシロップ )に鮮雑果西米露(ミックス・フルーツタピオカ)
芝麻糊(黒胡麻汁粉)、合桃糊(胡桃汁粉)、亀苓膏(カメゼリー)

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銀耳蓮子糖水(白きくらげとナツメのスープ)なんかもあるのか!

ごめんなさい、見てる人間置いてきぼりですね。
どれも香港のオーディナリーなスイーツで
町中でよく見かけちゃ目を奪われたもんなんですよ。

1品1品は中華街でも扱っているお店はあるにはあるんですが
こんなになんでもござれなお店って初めてじゃないかい?

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焼きプリンはタロイモ使ってたら完璧なんだけど、どうだろう?

どれもこれも食べたいんですが
取りあえず落ち着け。
もうさっきまで色々食べたんだから軽いもので。

というところ、楊枝甘露がやっぱり魅力的かなぁ、と。

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マンゴージュースとココナッツミルクで作ったスープに
タピオカとマンゴーの切り身とポメロを乗せた
香港で根強い人気を誇るスイーツです。

中華街でも扱っているお店は2店ほど知っていますが
実はまだ国内で食べたことなかったんですよね。

ポメロの代わりにピンクグレープフルーツで代用していますが十分十分。

そしてこの黄色い四角い容器がもう香港の甘味処イメージです。
香港の満記や中国の糖匯甜品
店名はまんま糖匯からとってますものね。

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マンゴーの甘みにココナッツミルクの甘さ
グレープフルーツの清涼感
この口溶け感、パーフェクトなスイーツですね!

もちろん香港のものに比べると
予算の都合で果肉の量など劣りはしますが
飛行機代を払わずに身近で頂けるものとしちゃ十分です。

惜しむらくは今が夏ならもっと美味しいんだけど。

しかし懐かしさ美味しさに咽び泣いてしまいそうです。
ああ、香港恋しいなぁ。

こんな店が近くにあることは
つい数週間前に香港に旅行に行ってきたばかりの師兄に対しても
羨ましかろう、と言ってしまいたくなります。

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お店は旦那さん、奥さんのお2人でやっている模様。
お子さん2人が時々駆け抜けていくアットホーム感のあるお店です。

あとは芒果糯米糍(マンゴー餅)がラインナップされれば大師兄が大喜びなんだけど。
ドリアンは…特区作らないといけないから無理だな。

公式ページ
参考ページ

特区って何かというとですね。
香港の西貢にある満記に行った時にですね。
ドリアンを頼んだらお店の人が手招きするんですよ。

ついていくと、お店のすぐ隣りに空いているスペースがありまして
そちらに案内されました。

よく見ると入り口に『榴槤特区』って書いてあるんです。

ドリアン客専用の隔離施設なのかよ!と同行の師兄と大笑いしたことがありました。

…まぁ、匂いアレだからね…しょうがないよね。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

中華街、一楽のカキと野菜の豆鼓ソース炒め
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この時期になってくると、中華街の一部のお店では
ランチに牡蠣を使った料理が出ます!

うおー、牡蠣食いてぇ、牡蠣食いてぇ!
と連日心の中で唸っていたら

一念岩をも通す、なのか
天に祈りが通じたのかは知りませんが
頂くチャンスがやってきました。

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漬物にスープ
ベーコンと白菜のスープは地味だけど
しっかり旨味が出ていて暖まり、美味しい。

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ほんのり衣をつけて
豆鼓の味で炒めた牡蠣ゴロゴロ。

しめじ、さやいんげん、ヤングコーン、セロリなんかの野菜は
ここのお得意の組み合わせですね。

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濃いめの味でも失われぬ海の滋味とやわらかな実
お昼からしっかり頂けるのが嬉しいですよね。

牡蠣は幸せをその身にたっぷり詰め込んでるから美味いんですよ。
そうしみじみ思う。

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帰りがけにレジで次の日替わり献立表貰ったんですが
月 ラム肉ち里芋のクミン炒め
火 中華風鶏肉団子
水 豚スペアリブの豆鼓蒸し
木 牛バラ肉のカレー煮込み
金 牡蠣入りカニ玉

お、おお…魅惑すぎて全部食べたい…
すいません、一週間丸々休んでいいですか?

なんていったらブッ飛ばされるなぁ…。

公式ページ
ランチ情報
参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

野毛の祭2 野毛フェスタ2014
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分別制度が始まってから
面倒がって溜め込んでいた傘の解体を朝やっていたら
10本もあったんで、さすがに時間食いました。

ハラが減ったなぁ、と日ノ出町へ向かったら
京急の駅に野毛の祭2(自乗なんでさいさい、と読む)なんてポスターが張ってありました。

また新しいお祭りなのかと思ったら
野毛大道芸フェスタが野毛大道芸と混同しやすいんで
副題と名前を入れ替えたものみたいです。

野毛大道芸が野毛地区まちづくり会の主催で
野毛大道芸フェスタの方が野毛地区振興事業協同組合の主催で違うものなんです。
後者は野毛通行手形なんかのイベントも開催しています。

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この際だからこちらで腹ごなししてくかー、と予定を変えて
野毛の中をうろうろ

野毛大道芸の時とはまた違ったお店が出店を出しているのでそちらが気になります。

まぐろ料理メインのうみとはたけ
まぐろのスペアリブがとても美味しそうだったので頂いてみました。

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肉厚な骨付きの身に濃いめの味付けがよく合って
お肉のスペアリブと甲乙つけがたいお味です。

こちらのお店はまぐろのたまごの煮付けとか
胃袋のバター炒めとかの珍しい料理も頂けるそうで
ちょっと興味あるなぁ。

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磯料理、ふぐ料理、ちゃんこの大門
こちらはふぐのあら汁を出していました。

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皮のついたとろっとろの身がたまりませんなぁ。
肉の部分もちょいあって
味噌汁と一緒に食べて体が温まります。

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うなぎとふぐの一千代はふぐの湯引きを出しているのですが

厨房から小出しに切って出してきてから
店頭のガスコンロで湯引いているので
そこそこ時間かかります。

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酢醤油ともみじとネギで頂く
シンプルな湯引きは美味ですなぁ。

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沖縄料理の琉酒 玉ちゃん亭
おなじみ沖縄そばが一番の売り物ですが

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気になったのはマーサンドというホットサンド。

ゴーヤと挽肉とたまねぎ等を細かく刻んでサンドイッチに入れ
オーブンで焼いたアツアツうまうまのサンドです。

ゴーヤの苦味はたまねぎの甘さで相殺していて
食べやすい味です。

名前のマーとは何かと思ったら
そもそも琉球方言で「まーさんどー」というのが
美味しいよ、という意味なんだそうです。

なるほど。

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お店の向かいでは沖縄音楽の歌と演奏が続いていてます。
あの独特の変拍子って心地いいよね。
イヤサッサ、ハイヤッっていう合いの手とか。

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行列しているお客さんの前でガラス拭きのパフォーマンスをするおじさん。

最近はキュッキュと拭く音とかカンタンに出す機械があるのが
直感的なオチが出しやすくて昔とは違いますね~。

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この日はあちこちで行列が出来ております。
何かというとタダ酒、タダふぐのから揚げ、タダくじらなんかの配布があるからです。

滅多に頂く機会のない料理ではあるけど
こう何百人も並んでるのを見ると
私は素通りしてしまいます。

ふぐはまた酉の市で
くじらなら濱のくじらやあたりで頂こうと思います。

単に行列に並ぶのがあんまし好きではないのです。

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そして〆にはまたもみぢやですね。
今年はおかーさんも外に出て声出して売ってます。

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団子の磯辺焼き
焼けた餅と醤油の香ばしさがたまらない。
やはりこれがないとね。

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トランペットとキーボードの流しのおじさん。
リクエストを受け付けていろいろ演奏してます。

しかしトランペットは片手で吹けるものなんだなぁ。
その分、実はキーボードはちょっとおろそかになりがちではありましたが(笑)

とりあえず軽くこんな感じで回ってみました。

野毛大道芸に比べるとずいぶん小規模ではありますが
小規模なりに趣きはあるもんです。

昔ながらの商店街のお祭りらしさ、とでも言えばいいのかな。

人がわざわざ出かけたくなる魅力に溢れている場所。
商店街っていうのは本来そういう場でもあったんじゃなかったかな。

子供の時って買い物に出かけるだけでも嬉しかったものなぁ。
そんなことをちょっと思い出してしまいました。

と、満足して帰ったのですが
実は赤レンガで韓国料理のお祭りがあるのをすっかり忘れていたっ!
……来年はちゃんと覚えておこう。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

大口(七島町)、宝明楼の伊府麺
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大口通の脇、相鉄ローゼンのあるあけぼの通りに入り
その先を突き当たった通りにある
昔ながらの中華料理屋、宝明楼。

ギリギリ生活圏から一歩外なので
気にも留めなかった古めかしいお店ですが

中華街ランチ探偵団「酔華」にて
失われつつある幻の料理バンメンを扱っている
貴重なお店だとの情報が!

おとなりのななしのカフェといい
地元民が圏外の方からお店を教えてもらうという
情けない状態が続いております。

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こーんな感じの年期を感じさせるメニュー表
飾り気の皆無な店内でじーちゃんが厨房を
ばあちゃんが給仕をしております。

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ちょっと見づらいかもしれないけど
結構このメニュー見てるだけでも面白いです。

ラーメンが漢字表記で拉麺でなく柳麺です。
もうこれだけでお店の年期を感じますよね。

そしてこれが400円と安いのに比べて
酢豚などの一品ものが1200円と高めな設定なあたり
これも昔ながらのお店ならではです。

昔の中華料理屋を知る貴重な資料となりそうですよね。

料理中におかもちをぶら下げて戻ってきた息子さんが
じーちゃんの後の作業を引き継ぎました。
ご老体なのでそういう体制も止む無し、か。

息子さんといってももう50くらいではあるんですが
出前もやるんじゃ大変そうですね。

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さて、楽しみにしていた伊府麺は
錦糸卵(?)に紅ショウガ、カラシも添えていて
一見あれ?間違って冷やし中華頼んじゃった???と
思っちゃうような見てくれです。

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具は他には白菜にキクラゲに叉焼に豚バラ
そして多分缶詰の安い奴だとは思いますがカニも入ってますよ。

浅い皿に入ってますがスープには片栗粉のとろみはない
優しい塩ベースのスープです。

伊府麺というのは中国が清と呼ばれていた頃
揚州の役人だった伊さんという方が
揚げることで長期保存を可能にした麺を作ったことに由来します。

チキンラーメンやカップヌードルの先祖にあたる麺なわけですね。

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麺はこんな感じで、今度はかた焼きそばとどこが違うんだろう?
という印象もあります。

頂いて最初のうちはちょっとかた焼きそばのようなパリパリの食感なんですが
揚げてあるので水を吸いやすく、やわらかくなっていきます。

麺の味もチキンラーメンにちょっと似ているのですが
太麺で小麦粉の風味強めなので
もっちりとぼっそりの中間くらいの歯触りがまた面白いです。

かた焼きそばより麺を食べてる感が強いのと
片栗粉を使わないスープなので
火傷しにくいという、自分的には有りがたい違いでもあります。

具もたっぷりで、かつ食べやすく満足感の高い一品でございましたよ。

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お店の前にはカブにミニバイクにチャリ。
店内におかもちが3つあったし
…まさか全部出払うような光景は……ないよな、さすがに。

参考ページ

今まで気にも留めていなかった街角のお店が
幻の料理を出す生き字引的な存在だった、ということが
探してみたら他にもあったりするかもしれないなぁ。

もーちょいアンテナの精度を高めてみないとな、と思う今日この頃でした。

テーマ:中華麺 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、出嶋屋のまいたけ天丼セット
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このお店もほぼ毎日横目に見つつも
一度も入ったことのなかったお店でした。

昔ながらの佇まいですが
なんと創業明治38年なんて老舗だとは知りませんでした。
まぁさすがに建物自体は当時モノじゃないですが。

なんで入ったかというと
まいたけ天丼セットなんてものがあるからですよ!

思い出してみれば
毎年この時期には出てたような気がしたんですが

今年は特に自分の中で
まいたけ欲求が高まったんで入ってみたのです。

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店内ちょい暗めなので写真ブレブレですね。

老舗の和食屋にありがちな濃い赤だし味噌汁ではなく普通の味噌汁に
沢庵も浅漬けも普通です。

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細めだけど蕎麦の風味がしっかり出ていて歯応えも良いです。
しかしめんつゆはかなり濃い目
甘さもほとんどない味だったので
関西人は蕎麦の煮付けだとか言うかもしれません。

山葵がないのが残念でしたが
あとで聞いたところによるとここは山葵は有料だとのこと。

なるほど、それなら逆にねり山葵ではなくて
本山葵出してくれるってことなんだろうな。

それならあえて頼む意味あると思う。

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まいたけ天は鳳陽とかいう品種を使っているそうで
普通のまいたけより色濃い目ででっかいそうです。

ちぎって小天丼にしてるので大きさはわかりませんが
肉厚で旨味も濃厚な感じがします。

ただ、こちらも味つけはかなり濃い目。
天つゆの味が濃いのでひたすら天つゆ味なのね。

これはこれでアリだと思うけど
もう少し素材の味を味わえる程度に収めてくれた方が好みかな。

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そば湯が出るのは嬉しいですね。

味噌汁に、そば湯に、あったかい番茶と続いて
すっかりほかほかで体がふやけてしまいました。

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店内は長い年月の積み重ねが
積もっている感じではありませんでしたが

昨日も一昨日も、10年前も
100年前さえもほとんど変わらぬ空気のままずーっと
普通に営業が続いていたんだろうなぁ、という

特別な感じはなくとも

ずっと変わらず普通にお客さんを迎えて
蕎麦を出してきたんだろうなぁ、という感じ。

参考ページ

このまま更に100年、200年と続いていって欲しいなぁ。

変わらないものがずっと続いているという安心を
後々の人までもが享受出来るように。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、錦珍樓の卵のキムチ炒め
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このお店もわりと前から存在は知っていましたが
入ったことのないお店の一つでした。

マンションの1階にある典型的な大衆中華食堂。
いつもおっちゃんたちでごった返しています。

そんなわけでいつも気にも留めなかったんですが

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お店の外にも出ていた看板の
カレー豆腐とキムチ卵炒め!

どちらもとても気になーる。
今まで見向きもしなかったお店なのに、気になるメニューが1度に2つもとは!

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悩んだ挙句に卵の方にしました。
久しく卵食べてなかったし。

店名入りのスープ碗に入っているのは味噌汁。
れんげで味噌汁食べるんかい!とツッココミたくはなるけど
こういう店ではフツーの風景です。

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うーん、このいかにも大衆中華なボテッとしたルックスがそそります。
肉っけはゼロだけどその分卵たっぷり
キムチにニラも併せてボリューム満点なガテン系メシ。

先に中華鍋に投入したであろうキムチはやや火が通りすぎて
焦げ目もついてるけど、その分味わい深いというもの。
よく漬かってて酸味も美味頃。

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炒められ具合が感無量。
長年使われて様々な料理のソースと
油の染み込んだ中華鍋の風味もそのまま受け継いでるような味こそが
こういうお店の醍醐味です。

そんな油っけに満ちたキムチ味の卵炒め
B級な味だけど、これが結構美味かったりします。

キムチの風味で十分美味しいので
ウェイパーいらないんじゃね?と思うけど
こういうお店でそんな考えは無粋ってなもの。

ご飯と一緒に一気にパクパク頂いて
すっかり満腹です。

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杏仁豆腐はアーモンド感皆無の寒天ゼリーだけど
たまにはこんなのもよい。

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このお店の目の前を通り過ぎること10数年目にして
この界隈のおっちゃんたちの日々の活力の源を一つ知ることが出来ました。

参考ページ

カレー豆腐の方も気になるんだけど
次来た時にあるかどうかは神のみぞ知る。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

末吉町、J's store(ジェイズ・ストア)の米の太麺とシーフードとピンクスープ
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巷じゃピンクのカレーなんてのが流行り出した?そうですが
タイではずっと昔からピンクのラーメンってやつがあるんですよ。
クイティオエンターフォーってやつですね。

またまた末吉町のタイ特区、J's storeにて頂きました。

最近はすっかり日本人客にもお馴染みとなったお店ですが
注文されるのは定番のセットメニューやガパオばかりで
隣の芝生が青くないなぁ…とか勝手なことを思ったり。

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綺麗に飾り包丁の入ったイカも、イカつみれもピンクに染まっております。
イカつみれの中は白いままなんで、ほとんど紅白カマボコ状態。

あとはネギに豚肉にエビにチンゲン菜にもやし
フライドガーリックにハリパリの揚げっぽいもの。

結構盛りだくさんですよ。

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麺もすっかりピンク色に染まっています。
麺はきしめんを更に薄く太くしたようなピロピロなタイプ。

どちらかというと中国の腸粉に近い感じですね。
軽くするする胃に収まっていく感じです。

スープもピンク色なのはビーツではなく腐乳によるものです。
紅麹の色なんですね。

軽く酸味のあるさっぱりしたスープで
タイ料理は辛くて酸っぱく苦手という人でも食べられるくらいの優しい味わいです。

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魚の形のさつま揚げなんかも入ってます。
日本人にも馴染みやすい味だと思いますよ。

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本日の日替わり弁当と思しきものがなんかちょっと美味しそうだったので
メシの後なのに買ってしまいました。

揚げ鶏とレバーを乗せたご飯ですが
タイ料理で黄色いご飯ってめずらしいよね。

これはミャンマー料理のダンパウをイメージして作ったんじゃないかと
で、実際食べてみたらやはりタンパウでした。

中東料理がアジア方面に入ってきてアレンジされた料理です。
中東のピラフともインドのビリヤニとも違う米料理。

サフラン色のタイ米のピラフの上には鶏のあばら肉のグリル。
これが、ちょっとマヨネーズのような風味があるんですよね。
独特の香味油を塗って焼いたものだと思います。
オイリーながらも美味いんです。

※タイ料理にもカオモッガイというチキンライスがあるそうです。

そしてこのお店特有のオマケなんだろうね。
カオマンガイにもついていた砂肝入り。
これもまた同じくの味つけで美味し。

まさかこんなものが弁当として頂けるとは思いませんでした。
ちなみに550円なり。
やすっ!

参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

2014年 金刀比羅大鷲神社酉の市 一の酉
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毎年酉の市の頃になると、そろそろ秋も終わりだなぁ、と感じます。
外出歩くのに上着が必要になってくるし。

でも酉の市の賑わいの中に入ると
上着が邪魔になるほどの熱気です。
人多いもの!

さてさて、仕事場から横浜橋商店街は歩いて行ける距離なので
今年もお昼ご飯は偵察がてら食べ歩きしました。

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漬物屋兼居酒屋の灘屋は今年は何を出してくれるんだろか?と寄ってみると

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豚なんこつの塩煮込みなんてものが出ています。
肉はとろとろ、軟骨も歯で簡単に噛み切れるくらい柔らかくて美味い!
基本薄い塩味ですが、お好みでネギ、大根おろしに醤油ダレ、七味、とかけて
いろんな味を楽しめます。

ちなみにこれ、宮崎の郷土料理なんだそうです。
沖縄だけじゃなかったんですね~。

ボリュームもあって満足の一品。

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忘れちゃいけない、正直屋のフグの唐揚げ
ここはタイミングが合わないと全く食べるチャンスないからね。

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丁度揚がったばかりでベストのタイミングで頂きました。
身がしっかりしてて美味いんですよこれ。
フグの唐揚げ自体、そうそうお目にかかれるようなお店とか行かないものね。
今年も食べられてよかった。

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商店街から一本裏手の洋食屋狐狸庵
こちらのスペアリブも酉の市の名物の一つです。

こちらも丁度焼き上がったところに
他にお客がいなかったので飛びつきました。

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こちらも先程同様ナンコツ共々やわらかーく焼き上がっております。
直火で焼いた豚の旨さもまた格別です。

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福美の脇の小路にある台湾屋台料理の銭爺も毎年ウマいおつまみパックを沢山用意してあります。
お値段ちょい上がっちゃいました…増税なんて!

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鶏肉団子は去年とちょい変わってナンコツが減って
逆にキャベツ等のつなぎが多めになりましたが
これはこれでちょっとたこ焼きみたいで面白い料理になりました。

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こちらは豚レバーの炒め物。
とろみ醤油の味で頂くやわらかレバーはそんなに珍しくはない料理ですが
これ、付け合せの浅漬けがめっちゃウマイ。

ほんのり唐辛子で辛いダイコンは
ニンニク等の風味もあって、白キムチ的。

これをレバーと一緒に食べるとすっごい美味しいのですよ。

結果的に値段上がっても割高感はまったくありません。

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お昼の盛りから福美トック目当てのお客さんで身動きの取れないこの近所
わたしゃ敢えてその隣りの延明で頂きます。

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トックも売ってるけど折角なので水餃子。
もっちりした水餃子にやさしい醤油ベースのスープだけど
トッピング自由のザーサイとキムチを乗せて
食べていくうちに少しずつ辛さの浸食の進むスープの味の違いを楽しむのもオツです。

そんな感じでお昼から結構飛ばし気味に頂いてしまいました。
夜ソムタムであれこれ食べる余地残ってるかなぁ?

こんな日ばかりは内勤でも力仕事の手伝いとかしたい!

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夜はちょい仕事の都合で遅めの出撃。
でも定時の時点ではまったくお腹が空く気配がなかったからかえってありがたい?

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やっぱり夜はソムタムメインでいくことになります。
まずは食材店から!

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タイ煮込み。
数年前までの得体のしれないスパイスと辛さと酸味のピーキーなのから一転して
モツと牛肉たっぷりの結構食べやすいものになってます。
たまねぎも大量に入っていて辛さが中和されてる感じ。

普通に美味しいのが物足りないような気もしないでもないけど(笑)

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居酒屋スタイルのお店の方は女性率高し!
完全にタイパブですな。

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イカ焼きはコリッコリの食感がいい感じ。
ソーセージはオマケで貰いました。

おねーさん方が口をそろえて「タダ、タダ」と言ってるのが逆に怪しい感じが(笑)

試供品なんで冷めてますが
逆に中の春雨がもっちりして美味しかったり。

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居酒屋あけみも他のこの界隈のお店同様に韓国料理メインですが
ここは野菜チーズホットクなんてのがある!

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個人的にホットクは甘いお菓子として出すより
おやきみたいにした方が美味しいと思ってたんですよね。

パン生地の発酵に使ってる酵母が食べ慣れているものと違う感じなのが新鮮です。
酒粕っぽい風味。

そこにとろとのチーズとニンジン、タマネギが入っています。
これは韓国版カルツォーネって感じです。
いいなぁ。

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そしてフィニッシュはやっぱりソムタム本店。
出遅れたので「辛いソーセージは今焼いてるのだけよ~」と。
すぐさま並びました。

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こんな感じで美味しそうに焼かれてるんですもの。
たまりませんわ。

この後ソーセージと焼き豚共々頂いたことは言うまでもありません。

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この辺で胃袋打ち止めでしたが
お腹があまり空いてなかったと言うわりに結構食べてますね。

今回はまだ本腰入れてない感じのお店が多かったです。
例年焼きもの扱ってる魚屋が参加してなかったりとか。

22日の二の酉は土曜日ですので
お昼から気合入ったお祭りを楽しめると思います。
その分、人の出もかなりなものになると予想されますけどね。

次は今回逃した料理の数々を頂こうと思っています。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

長者町、スナック南の焼肉定食
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長者町の7丁目、モールを曲がったファミマの先
ふくろうの後に入った天ぷらそば屋の2階に昇る階段。

その前にランチの看板を見かけました。

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スナックかぁ。
まったく関わることのない文化の一つだったので精神的敷居は高いですが
でもランチという入りやすい要素があるなら試してみるべき、と階段を登りました。

途中、センサーがあるらしくキンコーン、と鳴ってしまったので
怖気づいて引き返すこともできませんが、まあよし。

典型的なカラオケスナックのような感じだったので気遅れますが
在日韓国人のママさんが非常に気安い感じで話しかけてくれます。

看板にあったビビンバ、スンドゥプ、焼肉の他に
おまかせ定食もあるらしいです。
全部800円均一。

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おまかせも興味はありましたが
取りあえずは肉食べたい気分だったので焼肉をチョイス。

韓国料理店らしい突き出し惣菜は
見ての通り干しタラに白菜キムチにキュウリキムチ。

白菜のキムチは酸味が強く出てますが
わりと爽やかな感じの漬かり方です。

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味噌汁は日本のものと変わらぬ普通のわかめ入り味噌汁。

ちなみにご飯と味噌汁のみならず
キムチ類もお替りOKということで
キュウリのキムチお替りもらっちゃいました。

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焼肉というけど、基本的に日本の生姜焼きとほぼ変わらないタイプです。

生姜とニンニクと甘醤油ベースのタレに浸かった薄切り豚バラ
日本人の心情的に安心出来てご飯をパクパク頂ける
最良のおかずですね。

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でも、何処となく韓国チックな味わいもあるような気がします。
そこらはこのタレの中のショウガやニンニクの配合によるものなのかな?

でも基本この美味しさは万国共通だなって気がします。
ご飯のお替わりもいただいてたらふく頂けて満足しました。

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食後にコーヒーもつきますが
スティックタイプのミルク砂糖入りのヤツです。
とはいえ、基本サービスはいいのでその辺気にはなりません。

さすがにスナックのママさんだけあって
おしゃべり等客の扱いは上手で
気持ちよくお昼を頂けました。

参考ページ

参考ページといいつつ住所のみのグーグル+のページです。
スナックだし、ランチも始めたばかりだというので、その他情報の拡充は追い追い、ですね。

気軽に寄れるお店が増えたことは嬉しいです。
次はおまかせに挑戦してみようか?

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

ヨコハマ・インターナショナル・スクール フードフェア2014
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今年は文化の日から1週遅れての開催となりました
港の見える丘公園のまん前にあるYIS
ヨコハマ・インターナショナル・スクールのフードフェアです。

こちらも毎年伺わせて頂いております

食い物だけでも世界旅行という気持ちで
いろんな国の料理店に行っていますが

インターナショナルスクールの解放日ということもあって
少しでも海外の空気を味わえる貴重なイベントでもあります。

朝方雨が降ってすぐにあがったものの
午前より午後の方が降水確率高めということだったので
朝9時半早々に到着しました。

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入り口ではマレーシアとバングラデシュの共同ブースが拵えてありました。
どちらもすごくそそる料理ばかりです。

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まずはバングラデシュの方から
ポテトチョップとダヒプリ。

ポテトの方はほぼバングラデシュ版コロッケといって差し支えない感じです。

ダヒプリはインドのオリジナルだと
小さい揚げパンの空洞の中にヨーグルトとスパイスとタマリンドソース等を入れたものですが
これは大きめの揚げパンに何らかの甘酸っぱい果肉のソースと
ミントのチャトニを添えたものでした。

軽めのおやつとしていい感じです。

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更にマレーシアの方でナシルンダンとエッグサンバル。

ナシルンダンはカレー丼と訳されるケースもありますが
どちらかというと台湾料理の魯肉飯みたいなものではないかと思います。

しっかり煮込まれたスパイシーな牛肉角煮と錦糸玉子(?)に
あとはキュウリにフライドガーリック。
メインは肉だけどそれオンリーでなく
こまごましたおかずと食べる軽いご飯プレート。
コンセプトは魯肉飯と同じだよね?

エッグサンバルはその名の通り
ゆで卵を辛いサンバルソースに漬け込んだもの。

お店の前のテーブルで食べてたらさ
連携がとれているのかいないのかわからないけど
「Drink 100 yen」
「ノミモノ イカガ デスカ?」
「Do you want some to drink?」

ってマレーシア装束のママさんが
入れ替わり立ち代り聞いてくるんだもんな。

ジェットストリームアタックかよ!

それはともかく
朝ごはんがわりに丁度いいエスニック二皿頂いて
よし!調子出てきたぞ!
とばかりにメイン会場に移動。

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定番のイベントですのので
10時前にはもう結構お客さん来ています。

コートはまだ雨露残っていて空模様もまだ微妙だったけど
少なくとも午前中は平気な様子です。

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今年はイスラエルのブースがあるんですね!
ケバブでなくファラフェルというあたりがイカしてますね。

まぁケバブは例のぐるぐる肉焼きマシーンがないと興が乗らないしね。

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ファラフェルは磨り潰したひよこまめに
パセリとコリアンダーを混ぜて揚げたもの。
それを刻みキャベツとピタパンに挟んでヨーグルソースで頂く。

つまるとこ中東版コロッケパンなわけです。
ちょっと揚げ物少なかったのでサルサっぽい刻みピクルス沢山入れちゃいました。

たっぷりヨーグルソース吸ったキャベツと穀物の相性バッチリ!

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オーストラリアブースではオージービーフパイとラムチョップが定番だけど
新しく追加されたデザートが気になったのでそちらを。

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Pavlova…ババロアっぽい語感だけど綴りはぜんぜん違います。
パブロフの犬…も違うし。

とろりとした菓子かと思ったらメレンゲベースです。
さっくりした生地か口の中で溶けます。
上は生クリームとたっぷりの黄桃で軽く頂けるスイーツ。

ちなみにこの名前は90年前にオーストラリアを訪れた
ロシアのバレリーナ、アンナ・パヴロワに由来しているらしいです。

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生徒達によるバイオリン演奏。
可愛らしいなぁ、ホント。

ちなみにステージの合間に流れてる曲が
オインゴ・ボインゴポリスワンチャンカーズフィックスインエクセス等々
選曲がもの凄い好みだわ。

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カフェテリアの中ではイングリッシュブレクファストのコーナーと
あとスカンジナビア各国のお菓子なんかを扱っていましたが

そんなことよりフィッシュ&チップス食べたい!

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工夫とかあんまし関係ないイギリス料理ですので
塩とモルトビネガーとタルタルソースをかけて頂きます。
モルトビネガーって結構臭いキツいね。

もったりしたフリッター揚げのタラは身がふんわりしてます。
イモも普通に揚げてあるので普通に美味いです。

高い金出しても基本チープな料理なら
こういうチャンスに頂くのが正解かと思ったのでつい頼んでしまいました。

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去年はオランダのソーセージを頂いたので
今年はドイツで頂きましょう。

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このパンから思いっきり飛び出してるソーセージがなんともイイよね!

レモンのような爽やかな風味のあるタイプでしたが
しっかり焼いて旨味が詰まってるし
それがちょい固めのバゲットによく合います。

辛さ控えめのマスタードもいい塩梅。

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バングラデシュに戻ってビーフテハリというご飯モノ。
ビリヤニとは違うらしいです。

インドのビリヤニ屋は朝はテハリを出して
昼からビリヤニ作るらしいです。

油分とスパイス少し控えめなビリヤニという感じです。

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ブース撮り忘れちゃったけど
これはフランスのブルーベリークランブル。
ブルーベリーがすごい大粒ですごく満足感ありますよ。

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再びステージではお子様方のフラです。
低学年ゆえ動きがすごく直線的で単純な踊りでしたが
その辺がまた可愛らしいです。

ゆらゆら横に揺れつつ歩くというよりは
カニ音頭というか(笑)

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そろそろハラもくちくなってきたので
再びバングラデシュにてお持ち帰りでスイーツ盛り合わせを買いました。
まだ食べてないけど暫くのおやつに事欠かないで楽しみ。

結局バングラデシュのほとんどのメニュー制覇しちゃったので
店主のおっちゃんに「We love you」とか言われちゃいました。

バングラデシュ人だけどアメリナイズされた人ですね。
でもちょっとこういう扱いは嬉しかったりします。

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こちらはマレーシアブースでお持ち帰りして晩ご飯にした
Black Pepper Fied Udon
つまり黒胡椒入り焼きうどん。

こちらのお母様たちのオリジナル料理かと思ったら
マジで存在するんだ?!

具はタマネギと何らかのキノコの茎ともやし。
甘醤油と粗挽き胡椒にもっちりししたうどんが意外やあってて美味しかったです。
こんな魔改造料理もあるんですね。

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天気予報は大ハズレ。
すっかり晴天を取り戻して、上着がいらなくなる陽気になりましたよ。
お祭り日和で楽しい時間を過ごせました。

次はまた来年だけど
今後もこのイベント楽しみです。

もちろん料理も美味しいけど
いろんな国の子供たち、父兄たちに身近に接する貴重なイベントで
彼らの晴れの日の空気の中にいるのがまた心地よかったりするんですよね。

公式ページ

オハイオチリスープのおとっつぁん、参加してから10周年だったのか!
食べればよかったな。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

第4回食べくら横丁
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白楽の六角橋商店街はちょくちょく何らかのイベントを開催しています。
寂れつつある商店街の中では勢いのある方で
そういう意味ではちょっと魅力的ですね。

春から秋にかけてのヤミ市はなんだかんだで行きそこねていたところ
飲食中心のイベントがあると直前になって知ったので慌てて出かけていきました。

開始直後に到着したんですが
もう既にこんな感じで人いっぱいです。

食券制なのは正直あんまし好きではないのですが
最小500円綴りから買えるからいいか。

しかし単位ロッカとか言われると
殿堂入りレスラーのアントニオ・ロッカを思い浮かべてしまうなぁ。

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最初に気になったのは反町から出張のカメヤ食堂
エゾ鹿シチューなんて出しています。

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ワインの香るデミグラで煮た鹿は
ほとんどビーフシチューと変わりありませんが
もう冬の空気になりつつある屋外ではめっちゃ美味しかったです。

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サリサリでカレーを頂こうと思ったら
既にお買い上げのお客さんが
スプーンがついてこない、と困っていた様子だったので
先にスプーンを確保するかな、と

呂龍という創作料理店で売ってるジャンバラヤがちょい美味しそうだったのでロックオン

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ジャンバラヤというか…なんだろう?
黒チャーハンにローストした鶏肉とパプリカなんかをまぶして
強引にジャンバラヤと名乗ってるような感じですね。

でも何気に黒米とか使ってるのが面白いです。

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さて、サリサリだ!
今調べたら通販始めてブログまで作ったんですね。
相変わらず飛ばしすぎセンスの内容でクラクラします。

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いつでも食べられるじゃん、とお思いでしょうが
滅多に食べられないフランスパンで食せる数少ないチャンスですから。
先ほどのシチューとかぶりますが気にしない。

こうして食べると煮崩れた鶏がブルゴーニュ風シチューっぽくも感じますね。

お店で食べるより煮詰まり感ちょい強め
食材の水分だけの旨味とパンの組み合わせが
このカレーのルーツの中東風な味わいになっていいね!

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ASIAN BREEZEなんてお店は初めて聞きます。
上海飯店の隣りに出来たんですね。

あとで覗いてみたんですが
小さなベトナム料理定食屋っぽい感じで良さげでした。

バインミーはなかった模様、残念。

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フォーは小さいながらも牛肉にスイートバジルの葉入りで
結構本格的っぽい。

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そして皮なしシューマイがめちゃ美味しかった!
皮がない時点で肉団子じゃん、と思いますが
肉がしっかりしてて旨味たっぷり。

お酒か何か使ってるのかな?
酢醤油ダレがすごく独特な味でいいんですよね。
あと粒胡椒とかも入ってて。

こりゃ直にお店に食べに行かなきゃな!
他の料理も絶対美味しいに違いない。

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先ほどのカメヤ食堂で肉が焼けていたのですかさず注文。

ジンギスカンって久しく北海道の物産展のパック入りのアレしか食べてませんでしたが
これは肉がいいなぁ!
わりに厚切りで、羊臭くてめちゃ美味しい。

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開店前の張り紙見てからずっと楽しみにしていた
香港薬膳スイーツのお店糖匯!

恰幅の良い彼のほんまさんに先を越されましたが
ともかくこの機会に味わってみたい!

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中華式の粽は濃いめの味がしっかり染みたご飯が美味い!
干しエビやシイタケや肉もたっぷり、旨味を添えていていいね。

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そしてこのフルーツパンケーキ。
香港の満記で食べたのと同じタイプのヤツじゃん!!

うわぁ、最近すっかり旅行に行けるチャンスないから恋しかったんですよね。
クレープのような薄いパンケーキにたーーっぷりの生クリームとマンゴーの切り身を包んだものです。
やっぱり美味いなぁこれ!
懐かしの味に再会出来て感涙モノです。

後でお店の方にも寄りましたが
なんだ、実はお店の方が安いんじゃん!

そしてその他のラインナップも満記を意識した感じ
あそこのメニューの半分以上はここで食べられる!
通いたくなる魅力に溢れた店です。

なんでこういうお店が中華街にないのか不思議。
様子に関してはまた後日記事にします。

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この後食券についていたスタンプラリーをしに商店街を回ったんですが
戻ってきたら雨が降ってきちゃったので引き上げとしました。
醤油が当たりましたが…荷物になったなぁ(笑)

実は白楽の駅の向こう側のインドネシア料理店のメラティが閉店してから
六角橋はご無沙汰だったんですが
改めてその魅力に気づかされました。

というかニューカマーのアジアン・ブリーズと糖匯は素晴らしいね!
両方とも是非お店に行かないと!

開催は土曜のみだったので
イベント自体のお勧めは次の開催を待つとになっちゃうのですが
ちゃんとチェックして次も逃さないようにしないとですね。

六角橋商店街公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

黄金町(前里)、鶏源の鶏白湯スパイシーカレー麺とろみ、再び
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期間限定メニューゆえ、春先にはお終いになってしまった
鶏源の鶏白湯スパイシーカレー麺とろみですが

過ごしやすい日和になってきて、もしかしたら復活してるんなじゃないの?
とかいう予感に突き動かされて訪れてみると、ありましたよ!

そうか…俺はこれに呼ばれたのか!

と、オカルト的な予感に頼らなくても
公式のツイッターをチェックしてればわかっただけのことなんだけどね。

世の中便利だよね!

…でも特に再開したという記述がないから
8月末の開店2周年記念での復活以降、ずっと続いてたの…か?

はっはっはっ、俺の予感とやらも大したことないな!

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日清のカレーヌードルに似てるという意見もありますが
でもこれが好きなんだからしょーがない。

カレーラーメンってスパイシーとか書いていながらぜんぜん辛くもなんともない!
というケースがほとんどなんですけど
これはちゃんと辛いのがいいよね。

そしてこの辛さ加減は米以上に麺に合う辛さだと思う。

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このカレー味にコロチャーとニンジン、もやしを
ジャッと炒めて乗せたものが合うってのも不思議。

具も結構たっぷりなので
気分的に具と麺同率でもぜんぜん余りが出ない感じなのがよい。

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細ちぢれ麺はかためで頂くのが美味いと個人的に思います。
このちぢれ麺の固まった隙間にとろみのあるカレーが絡まるのがいいんだ。

心もちチープなカレー粉の味のようでもあり
でも違うんですよね。

そんな味わいが馴染みつつもガツガツ頂けてしまうという。

公式ツイッター
参考ページ

ちなみに汁が跳ねるのでお店の方で紙エプロンを出してくれます。
そして1日限定10食ですのでご注意を。

…しかし結局まだスタンダードな鶏白湯頂いてないなぁ。

まぁ、私がカレーとラーメンどっち?と聞かれたら
カレー!と答える人間だというだけのハナシなんだけど。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、どんや宝のいなだのあら煮定食
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すっかり曙町の宝水産ばかりに通って
近場なのにご無沙汰のどんや宝に久々に入りました。
雨で遠くまで歩くのが面倒だったから。

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おや、いつの間にやら焼き魚に煮魚等が追加されています。
こちらの有用性もこれで結構上がりましたね、個人的に。

サンマの美味しい季節ではありますが
いなだのアラなんて食べたことないし
ここはいっちょ試してみねば、と注文。

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内容も盛り付け具合も海鮮丼屋から
和定食屋レベルに引き上げられてきました。

崩れてわかりにくいけど一応お頭付です。

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ちょっとした小鉢もまた嬉しいもの。
煮魚はかぶっちゃったけどこちらはまぐろの血合いのあたりかな?
固めだけどしっかり味が染みてていいな。

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ほろほろに煮込まれたいなだは
もとからさっぱりめの魚なので、脂少なめなのが逆に
ここの所肉の食べ過ぎでコッテリしていた胃に優しく美味し。
頼んで正解でした。

たっぷり煮汁とダイコンで頂くと滋味が体に染み渡るよう。

おかしらも解体して骨の内側もこそげ
目玉も頂きます。
DHA!DHA!

久々に食べると煮魚も本当に美味しいものだなぁ、と実感しました。
こちらにももう少し足を運ぶようにしないと。

公式ページ
参考ページ

ただ、この日は換気に何か問題があったのか
調理場の生臭さが客席の方まで漏れてました。
次行くときまでに改まってるといいなぁ。

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

第37回かわさき市民祭り
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昨年に引き続き、今年もかわさきのビッグイベント、市民祭りに行ってきましたよ。
今年は2、3日に連休が入ったので土日月の開催という理想的な幕開けでした。
でも土曜雨でしたけどね。

日曜は用事があったので結局最終日、月曜の参加となりました。
しかも前日べろべろになるまで飲んでしまってたので
あんまし万全ではない状態での参加。

でも折角のお祭り、楽しむぞー!と気合を入れ

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地方物産のコーナー、秋田ブースにて「ぶたんぽ」なんてものを発見!

きりたんぽを桃豚で包んだもので
秋田の知事賞とってるそうです。

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中身は米だけどきりたんぽにしたというわけで
九州の肉巻きおにぎりの上位互換という感じがします。

たっぷりの豚に甘醤油ダレが
みっちり米が詰まって香ばしい焼き加減のきりたんぽとマッチ!

美味いですよ。
パーフェクトなご当地ファーストフードと言えましょう。

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物産系テキ屋やエスニックのコーナーの中に混じってこんなお店も。
すっごくそそるんだけど…

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今年いいじゃんかわさきに来てなかったおさやん来てるんだもの。

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ここの牛モツ煮は外せない。
だって中身100%モツですよ!
コンニャクや野菜の水増し一切ナシですよ!

よく出た出汁味の汁の美味さも相まって、めちゃめちゃ好きなんですもの。

…まぁ、そろそろ川崎のお店入ってみろよ、という気もしますね。

但し今回ホルモン焼きももカルビもなかったですよ。
焼き物はイカとソーセージのみ。
2日目までに売りきっちゃってたのかな?
後で来たらイカも終わっちゃってたし。

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南米とモンゴリアンBBQのメキシコデリカス
ここも各イベントでお馴染みですね。

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スピナッチとベーコンのタルタを頂きました。
フランスのキッシュに近い作りです。
卵にほうれん草たっぷりで美味し。

ホントは羊のBBQも食べたくはあったんですが
前の晩美味しいの食べてたし
若干二日酔い気味で油モノの匂いが今一つ受け付けない状態だったので
泣く泣くパス。

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チネチッタの向こう側にぽつりとあるインド料理屋のアロックは初参加かな?
マトンキーマやサグカレー美味しそうだったけど
…今の胃の状態でナン食べられるかわからんな、と

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とりあえずシークケバブで様子見。
ちっこいのと、ネギで水増ししてる感がちと残念。

デリーの老舗名店で修業したシェフとやらの腕の片鱗は伺えず。
いずれお店の方に伺ってみて真価を確かめてみたいところです。

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インドネシアのブースもちょいと気になりましたので
カレーと解説のついているルンダンと
パステルを頂きました。

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カレーとはいうけど辛さはほとんどなし
ココナッツソースで長時間肉を煮込んだ料理です。

チキンとビーフ相乗せなのが嬉しいね。
チキンはスプーンで骨から肉が完全に取れるくらいほろほろ

ビーフはこんな屋台にしては予想外にしっかりしたブロック肉。
でもこちらも繊維でほろほろ崩れるまでしっかり煮込んであります。

パステルはブラジル料理として知られていますが
こちらのはカレーパイになってますね。
ゆで卵入りで中身たっぷりで美味し。

ところで今調べたところによると
パステルって元々ブラジルに入植した日本人が
春巻きをアレンジして作ったのが始まりだったとか。

マジですか!

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今回会場が妙に狭いな、と思ったら
競輪所の中央スタンドがこのように耐震工事中で周辺が使えず
その間にも西スタンドが新設されている関係で
会場が完全に分断されちゃってるのね。

ずっと奥にも会場があること、地図きちんとみないと気づかず終わっちゃいそうでした。
奥にもあるよ、って看板とか立てとけばいいのにね。

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というわけで奥の方のテキ屋スペースも健在。
射的や金魚すくいやくじ等ありました。

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群馬県は上野村のブースにて
一昨年もいただいたしいたけフランクを頂きました。

ここはしいたけ茶その他、毎年しいたけ推しです。

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しいたけにフランクソーセージ…
この組み合わせが意外と美味かったりします。
しいたけの食感、旨味がソーセージに更なる深みを与えてくれるのですよ。

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ステージではチェンバロの4重奏が披露されていました。
ピアノとほぼ変わりない外見のものしか知りませんでしたが
こんなコンパクトなのもあるんですね。

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左手の鍵盤モドキで弦を抑え
右手で弦を弾くようにして音を出します。
指の代わりに弓を使ったりもしていました。

コンパクトな分、単体の音域が狭いので
高い音でメロディ、伴奏担当、低い音でベース担当、などとシンプルな構成で
ちょっとゲーム音楽的なアレンジの曲を奏でていました。

背面にヤマハのロゴが見える。
日本製なのか!

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宮城県は涌谷ブース。
こちらも毎年見かけて
おぼろ豆腐の汁が気になってたけど毎年結局スルーしてたんですよね。

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今回は〆にこれを頂くことにしました。
固まりきってない崩れた豆腐をしいたけと一緒に
とろみのある醤油ダシの汁で煮込んだだけのシンプルな料理。

二日酔い明けにはしじみの味噌汁というけれど
こんな優しい味も効きそうで癒されますね。

滅多に食べる機会ないし
たまにはこんな料理、食べたくなるんですよね。

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山口は萩のみかん菓子工房。
夏みかんのジュースが気になって試してみました。

3日目ということもあってか
あちらこちらで売り切れが続出しています。
北海道の牛乳屋はお昼早々に一品も残らず売り切れだったし。

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酸っぱいのかと思ったら
多分羅漢果か何かで甘くしていて
酸味の爽やかな、そこそこ甘い口当たりのいいジュースでした。

お子様連れのお客も多いのだから
この物産コーナーももっとジュース推してもいいんじゃないかと思いました。

いや…二日酔い抜けきらなくて酒飲めそうもない私も切望してたんですけどね。

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北海道は新得町は何故かどらやき推し。

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てなことでおみやげにしました
バナナに栗なチーズ。
売り切れちゃったけどバターどらやきというのが特に有名らしいです。

もう一つはみかん菓子工房で買った青切みかんの皮の砂糖漬けです。
爽やかな酸味で美味しかったですよ。

とまぁ、今年はこんな感じでした。
胃腸の調子は戻ってなかったので比較的控えめでてしたが
広い敷地内のすべてがお祭りの活気に満ちあふれていて
散歩しているだけでも結構楽しかったです。

ただ今年は去年以上に工事中の箇所が多くて
道が途中で分断されるので
奥のコーナーに行くためには大回りしないといけなかったのがちょっとだけ面倒。

来年までに解消されてるといいですね。
また来年楽しみたいと思います。

さて、来週は酉の市だ!

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

大口通(七島町)、金剛商店138番地の仔羊のローストほか
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前回訪問からひと月も空けずしての訪問となりました金剛商店138番地
今回は5人のメンツを集めての飲み会です。

この好き者どもめ!
私もだけどさ。

寂れた下町、元漁師町のガード下の
昼はキムチ屋のワインバル、なんて
一見キワモノ的なプロフィールを持つお店だというのに

その料理の味出来栄えは本格的なイタリアンレストランにも勝るとも劣らず
いや、勝ってますよ!

というわけで予約して開店時間早カウンターを半分埋めてしまいました。

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定番のメニューもあれど
大方はその日の仕入れとマスターの気分次第。

小さな店で1人で料理接客全部担当なのに
このレパートリーは凄いな
と思ったら
メニューのいくつかは限定1品とかいうことになっております。

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ヒューガルデンで乾杯!
このビールほど最初の飲み口と
残りの飲み口の味の違うビールもないと思うんだけどどうだろう?

最初のフルーティさが特にたまんないですな!

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待たずに出せるつまみは辛み三点盛り。
キムチ屋らしくエゴマのキムチ
ダイコンの間引き菜のキムチ
干しタラです。

タラの味つけの甘めな部分が美味いですね。
キムチも共に全然違った風味で
だけどビールにあいますね。

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一品限りの料理何?と聞いて
まずはその辺から狙い撃ち。

だって、食べたくなった時に売り切れてたら悲しいもの。

まずは活〆平目カルパッチョ。
山盛り野菜に埋もれて見えにくいですが
でもこれらを付け合せにゆったり酒を堪能できるのがいいのです。

今回は下敷きになってるニンジンの千切りがまたいい塩梅です。

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ポークジンジャーも一品限り。
ポークジンジャーとは言いますが、見た目ほとんどテジカルビです。

肉厚なロースが香ばしく焼けていて
ほんのり甘めのタレに七味、マヨネーズもつけて
こりゃ酒飲みにも美味しいし
ご飯も欲しくなる罪作りな出来です。

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早々にワインのボトルに切り替えですよ。
酒の選択は酒屋のダンナな師兄に任せておけば問題なし。

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アナゴのソテーも一品限り。
これ結構モノも良さそうだし
焼き具合もよくてめちゃウマ!

……こいつぁ、いずれ一人で来て独り占めするしか!
美味しいんだけどさすがに5人だとあっとゆーまになくなるんだもの。

こんな素敵な料理が子安大口で食べられちゃうんだもの。
どーかしてる!

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焼きトントロとキムチ。
ああ、脂が脂がたまらん!

やわらかな脂身に程よい焼き加減で素晴らしい。

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ジャガイモタルト。
カルパッチョと盛り付け具合は被り気味ですが
焼きマッシュポテトもまた酒が進む味でいいなぁ。

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焼きナスと長芋。
とろみ酢醤油ダレが旨い。

これも基本和の呑み助メニューでありながら
うまいことバルメニューに昇華してますよね。

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まだまだ白いける。
赤はまだ待て!

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カキ+アサリ+シラスのアヒージョ
バゲット増量版です。

旨味も食べ甲斐も増す具材が3種もあって
油が…油がこれまたたまらん!

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まだバゲットが足りない分
ズッキーニのチーズ焼きにもアヒージョの油のせて食べちゃう。
もちろん単品でもいい味ですよ。

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前回来た時から気になっていた焼きミミガー。
まったく予想外のルックスでした。
焼くことで耳のやわらかい部分が完全にトロットロになるんですよ。

口の中でとろりと溶けていくのがえも言われぬ心地。
そしてコチュジャンベースのタレが合って旨いなぁ。
更に酒進みますよ。

そしてボリュームも凄いよね。

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ここで赤投入。
もう一本も一緒に開けちゃったけど
撮るの忘れてしまいました。

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鴨のローストはなんとブルーベリーソースです。
ここは高級フレンチのお店ではございませんのよ?

鴨の火の通り具合もいいし
ソースも美味しくて付け合せの野菜との相性も良し。
ああ、ソース全部拭って食べてしまいたい。

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そして仔羊のローストです。
ちなみに1人1本頂けるよう増量して頼んであります。

香ばしくてやわらかくて、ほんっっっっとたまりません!
ウマ過ぎて感涙モノですよ。

肉を食べると欲しくなる炭水化物も
底のマッシュポテトで補完。

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ちなみに増量して皿に乗りきらなかった野菜類はこちらに。
マッシュポテトを野菜についた胡麻ドレと併せて疑似ポテトソースにするのもいい具合。

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ここで更に太刀魚の塩焼きも頼みました。
パリッとした表面の焼き具合とは対象的に
下の上でとろける身が美味いのです。

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でもって〆にポルチーニのリゾット。
この際とダブルで頼んじゃってます。

米が…ちゃんと芯の残った調理しとる!

改めて繰り返しますが
ここは大口の昼はキムチ屋のワインバルです。

味のしっかりしたトマトベースの中にもちゃんとポルチーニの旨味が出ております。
いやホント、何から何まで凄いですよね、このお店。

しかし…食べ過ぎです。
呑み過ぎです。

本来タイムリミット2時間半なんですが超過しております。

でもいいよね、2時間あとに来たお客よりも
その時点でも明らかに飲食量、酒量上回ってる。
帰る直前まで全くペース落ちてないって、アンタたち絶対おかしい。

ウチでこんなに沢山飲み食いした人たちは初めてですとまで言われちゃった。
でも、それだけ美味しいんだもの。

難を言うなら
食べ過ぎてしまうので
ハシゴする余地がないってことかな。

あと、この店のクオリティに負けないハシゴ先が
この近所にはないってことも、ね。

しかし伊仏韓日などなど、いろんな国のエッセンスを
うまいこと融合したり使い分けたり
いろんなお店で修行してきたセンスは伊達じゃないです。

これを仕入れ、下拵え、調理、接客、と全部一人でこなしてしまうマスター
超人と呼ぶ他ありません。

参考ページ

近隣のみならず遠方からもお客の訪れる人気店となりました。
ご利用の際は予約を取るのがよろしいかと思います。

ほんとうに楽しかった。
美味しかった。

しかし久々にハメを外してベロベロになるまで酔っぱらいました。
しばらく酒は…いいや。

でもきっとまた来る。
ウチから歩いて数分だし。

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

鶴屋町、麺場浜虎の舞茸スープの中華そば
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某アニメとは関係のない
横浜駅近所の裏手にあるラーメン屋浜虎。

一時期この手のラーメンにハマッていたことがあった頃にちょくちょく寄っていました。
何系って言うの?
家系とは違っていろんな工夫を凝らしたタイプのラーメン。

関内にあったいまむらとか
反町のShiNaChiKu亭とか。

Caさんの美味しいもん横濱!.エッセイによると季節モノで舞茸スープのラーメンなんて出していると聞き
マイタケスキーとしては捨て置けぬ、と寄らせてもらった次第。

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ちょくちょく寄っていた当時に比べて結構な繁盛店になっています。
行列こそできないものの引っ切り無しにお客が入れ替わってほぼ満員。

食券で季節の麺を選択して席に着くと
無料で大盛りに出来ると言われましたがレギュラーで。

丼の淵に土手鍋の味噌かあるいは辛子のように
つけられているのはクリームチーズだそうです。

好みでこれを混ぜることで洋風の酸味を付加することが出来るという試みなんですね。

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ゴロゴロと入ってるマイタケの他は鶏チャーシューに煮卵。
黒い塊ははオリジナルのXO醤かな?

魚介と塩と脂ベースにちょい醤油のスープ。

さてさてマイタケベースのスープのお味はどうかな~?と頂いてみると
焦がしネギの風味の方が先に強く出ちゃう味。

あれれれれ?
これじゃお馴染みの鶏塩や醤そばと傾向変わらなんじゃないの。

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上澄みに混じる焦がしネギを一通り頂いてからのスープはちゃんとまいたけ味でホッ。
そうそう、欲しかったのはこの味なんだよな、と
ツルシコの麺と一緒に頂くと幸せ。

クリームチーズを混ぜるとまたちょい違った味にはなるけど
混ぜ過ぎると正体不明になりがち。

まぁ、取りあえずマイタケの味だけでオッケーですよ。
美味い美味い、とずるずる啜り。

だけど底に残ったスープを更に味わおうとしたら
また底に焦がしネギが沈んでて焦がしネギ味になっちゃうの。

これがまた残念。

一杯で何度も楽しめるラーメンを目指したのかもしれませんが
私個人としてはその心遣いはノーサンキューだったかな。

マイタケの旨味をもっと味わえるように調整して欲しいと思いました。
この辺は好みの問題なんですけどね。

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建設業者の倉庫的な内装に
作業着的なツナギ姿の店員というコンセプトを初めて知ったのもこのお店でした。
これはどういう意図のものなんだろうなぁ?

日本語レゲエがずっと流れてるのも個人的にあんまし受け付けないコンセプトで
つまり私は想定される客層ではないってコト…かな。

でも基本好みでツボな味なんだけどなぁ。
あと一歩だけ相容れない部分があるんですよね、ここのラーメン。

参考ページ

それでも、結局また寄っちゃいそうな気はしています。
「嫌いじゃない…」
とか漫画のキャラみたいな言い草をぬかしてしまいそうだ。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鎌倉小町、アルカダッシュのラムギュベッチ
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用事で前世紀ぶりに鎌倉まで出ることになった帰り
日も暮れて雨も降っているのでついでに観光、という様子でもありませんでした。

ちょいと小町通りを覗いてみたものの
旧軽や清里以上に観光地特化型の商店街に変貌していてビックリ。

折角だから晩飯、と物色したものの
この観光地特化のため、どこも魅力に欠けるなぁ。

と、通りから駅に戻ろうというところにトルコ料理の看板を見つけました。
鎌倉でトルコ料理というのもなんだなぁ、とは思ったものの
右を見ても左を見ても湘南しらす丼、というよりはずっといいな、と階段を昇って3階へ。

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観光地の駅から1分以内という良すぎるロケーションから
ここも観光客向けかなと思ったら違った。

店員さん全員トルコ人。
天井にはサッカーのユニフォームがたくさん。
スポーツバーでもあるお店なんですね。

しかしよくこんないい場所にお店借りられたねぇ。

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取りあえず料理を待つ間をもたせるためにトルコのエフェスビール
軽めでこころもち辛口。

前菜にトルコ風春巻
メインにトルコ風シチューのギュベッチを頼んでちびちび。

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と、たまたま他にお客さんがいなかったせいか
ほとんど待たずにメインが来ました。
てか、前菜の方が後になっちゃったよ!

ビールでなくアイラン頼むべきだったかもしれん。

それはともかく、なかなかのルックスです。
ラムと野菜を煮込んだシチューですが
パプリカ、オレガノ、その他スパイスが万遍なくふりかけてある辺りが非常に好みですよ。

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春巻も来ました。
シガラボレイってヤツですね。
春巻というよりナンとパイの中間みたいな生地でチーズを包んだ
シンプルな料理です。

ケバブソースと一緒におやつ感覚で頂きます。
パリパリの生地の中はあつあつでとろとろのチーズうまうま。

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ラムの煮込み具合は軽め
焼いて食べる肉をそのまま煮込みにまわした感じの
程よい歯応えと旨味がたまりません。

ちなみにこの料理、鶏肉のものと、後はエビのものがあるみたいです。

トマトベースの味で炒めと煮込みの中間くらいにさっと火を通した野菜と
肉肉肉、たっぷりで満足の一品です。

あとから振りかけたスパイス類の刺激も程よく
いい感じに異国感のある味を演出してくれます。

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なかなか美味しかったです。
鎌倉くんだりまで来た甲斐があったというものです。

公式ページ
参考ページ

駅を八幡側に出て左手、小町通りの入り口にすぐ見える場所にあります。
つくづくいい場所だよね。

鎌倉でトルコ料理、というのもピンと来ないかもしれませんが
観光地ズレしてない美味しい料理が味わえるのはいいと思います。

駅に観光に来ていたフランス人の集団がいましたが
彼らは晩ご飯にしらす丼を選ぶか
それともトルコ料理を選ぶやら?

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

山下町、デリーダイニングのカレーバイキング再び
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中華街方面まで出ておいて何故か中華を食べずにインド料理。
デリーダイニングのランチバイキングがお値打ち過ぎるのですもの。

たまにはビリヤニでも…と思いつつ、結局バイキング食べてるんですよねぇ。

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取りあえずは一通り盛ってみる。
胃の容量は無限でないのでサラダは黙殺。

野菜は野菜カレーで採ろうというのがいつものパターンです。

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この日のバーベキュー枠はハリヤリ・ティッカ。
ミントやほうれん草で緑色に染まったチキンです。

ミントというとお菓子に入れるものって印象が強いけど
口元がスースーするという程でもなく
ちょいと清涼感強めな味かな、という程度です。

タンドリーチキン等に比べると辛さが足りないので若干物足りない気も。

奥にちょろりと見える天ぷらはミックスベジ・パコラ。
細長いので一見ポテトフライ風ですが
豆とイモをメインに練ったスティック状野菜ペーストを揚げたものです。

カツカレーよろしくルーに漬け込んで食べるのがいいかも?

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バガラ・ベンガンはナスのカレー。
インド・ネパール系のお店のランチでもお馴染みのトマトベースのカレー。

でもインド専門のこちらの方がトマトの酸味が美味しいですね。
ただ油っ濃さも圧倒的にこっちが上。

ナスの中身の柔らかさと
皮の部分の食感のコントラストがきっちり出てる辺りが好みです。

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アルー・チャナはじゃがいもとひよこ豆のドライカレー。

このちょい薹が立って表面が固くなってきた感じがまた美味し。
なんでだろうね?
出来立てよりこういう方が美味しい気がしちゃう。

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カダイ・チキンは前に食べたものと同じ。
ローストとしたタマネギとピーマンのとろとろの旨味がたまりません。

しかしこのカレーはこのお店で一番オイリーでもあるので
カロリーは高そうだ。
そしてチキンの煮込み具合もいい感じ。

そんな調子でどれも美味いので
適度なところで抑えておこうということが出来ずに
2週目に入ってしまうんですよね。

出されたナンに丁度いいだけのカレーを追加してしまうから
いけないんだとは思うんだけど。

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サービスのライスプディングまで頂くと
もう水も入らないくらいおなかいっぱい。

ラッシーかチャイでも追加注文しようと思いつつ
いつも出来なかったりします。

でもうっすら汗をかきながら満腹で幸せなんだよなぁ、これが。

公式フェイスブック
参考ページ

とまぁ、まだちょい暑かったころの訪問でした。

でも、この寒い時期でも多分食べたらほかほかで汗ばむんじゃないかと。
寒い時期にもなお美味しいカレーバイキングです。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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