オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
黄金町(末吉町)、四季の味 藍の鮪メンチ
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久保山方面行きの阪東橋バス停すぐ近くの居酒屋です。
ランチをやっていると聞いていたのですが開いているところを見たことがなかった。

…と思ったら土日限定なんですね。
気がつかないわけだ。

このお店も存在を知ってからずいぶん経っていたのですが
出勤だった時をチャンスとばかりに初めての入店となりました。

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年期の入った小料理屋っぽいわりに
板前さんと女将さんはどちらもそこそこ若いような?
後で調べたら二代目なんだそうで。

基本のメニューはこんな感じですが
短冊やホワイトボードに他にも色々そそる料理が並んでいました。

ランチのメニューは刺身、鮪メンチ、さば焼、ポークソテーの4択。
マグロのメンテなんて美味しそうだな、と思ってそちらに。

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気取らない小料理系居酒屋のランチらしい
カジュアルな内容で来ましたが…

…なんかスケールがあってないよう…な?

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味噌汁に切干は馴染みやすい普通の味。
だからこそ安心できるってもんです。

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しかしメンチ…まさかこんなデカいのがくるとは思ってもみませんでした。
メニューにジャンボメンチと書いてもなおデカ過ぎだろ、って
笑顔とともにツッこめるくらいに。

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食べてみると、鮪なのかどうかわからなくなるくらい
肉のメンチとかわりません。

タマネギと脂のバランスによるものかな。
魚類ならではのクセみたいなものはまったく感じず
普通のメンチとしていただけます。

しかし食べても減らないあたりが頼もしいというか
でも衣にソースにカラシに、というありきたりな組み合わせながらも
最後まで飽きずに食べることが出来ました。

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ランチ営業は土日のみなので行けるタイミングは少ないですが
お客の老夫婦やらにーちゃんやら
近所の同業者さんっぽい雰囲気でした。

同業者が集うってことは、それだけの魅力があるってことですよ。
もうちょい注目してみてもいいのかなと思ったりします。

公式ページ
参考ページ
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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

末吉町、J's store(ジェイズ・ストア)の米の麺と牛黒いスープ
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ここのところ長者町のタイランドに入り浸りで
久々になりますディープなタイ料理屋のJ's store

女性グループ複数で満員一歩手前だった店内。
それなりに敷居が高かったこのお店も普通に利用されるようになってますね。

今回頼んだのはタイ語の読みだとクイティオ・ヌア。
クイティオが細めの米麺でヌアが牛のこと。

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真っ黒いスープにどさっと乗っているホーリーバジル
もうすっかり異国感満載の見た目です。

こういう雑多で味の想像のつかなそうなのを見ると
ワクワクするという難儀なタチなもので
これ目の前にしてニマニマ。

ネットで時々バックパッカーの方がアジアの国々を回って
食べ物の写真をアップロードされていることがありますが
こんな感じなんですよね。

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米麺のはずなんだけど、これはどう見ても春雨だなぁ。
食感もやはり春雨そのもの。
それが結構大量に入ってるんです。

丸っこいのは魚団子かな?

さつま揚げ的なすり身揚げっぽいものなんですが
弾力がめちゃめちゃあって
きっと床に落としたらぼんぼん弾むんじゃないかというくらい。

そのくらい中身みっちりだけどなめらかな団子です。

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肉は食感からすると全部レバーなんじゃないかな?
こちらもみっちりとした食感で、旨味もギュッと詰まってる感じです。

スープも多分牛骨、レバー、あるいは豚の血から出ているっぽい旨味がしっかりで
優しい味わいながらコク深で美味いです。

春雨の下にはもやしやチンゲン菜っぽい野菜もたっぷり入っていて
肉野菜穀物とたっぷり頂けるバランス食。

油はほとんどないのに
牛のダシ自体はよく出ていて麺類向けの味わいです。
日本のラーメンと違って体に良さそうな風なのが面白い。

タイ料理だけど辛さは全くない
澄まし+コクあり濁りスープの春雨麺。

とても美味しかったですよ。

参考ページ

いつの間にかお値段880円均一から900円均一になっていましたが
それでも現地のままっぽい料理が食べられる貴重なお店です。

ビニール袋に入ってるテイクアウトも試してみたいなぁ。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、Taverna Bar Orsoのワンプレートランチ
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イセザキモールからイセザキ書房に向かう通りの右側。
ここは喫茶店なのに中華料理が食べられる不思議なお店ディンプリーがあった場所でした。

3月アタマにTavern Barと看板が出ていたのでちょっと気にしていたのですが
週末のある日ランチ営業をしているのを確認。

どんなものが食べられるのかちょいと様子見てみたら。

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ホリデーサービスのワンプレートとやら
生ハムにフリッタータにカポナータ
ペンネグラタンに豚バラローストですって!

どれか選べ、じゃないのね?
全部乗せなのね?

しかし限定6食と狭き門なのか。
でもまだ客少なめ、これはチャンスを逃す手はないな、と入店。

店内は居抜きなんだそうですが
喫茶店というよりバー風に設えてあります。
入ったことなかったけど、ディンプリーってわりとハイカラめなお店だったんですね。

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ありつけました、魅惑の盛り合わせワンプレート。
どの辺から頂いてくか悩ましいところです。

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バゲットというよりパンは溶きバターが軽くかかってます。

サラダのドレッシングも溶きバターっぽい色合いの乳化ドレッシング。
酸味などの強い味はせず軽く柔らかい味がいい感じ。

生ハムは切り身2枚乗っているのが嬉しい。

イタリアンオムレツのフリッタータは野菜にジャガイモのボリームもあって
食べ甲斐があります。

イタリアやスペインのジャガイモ入りオムレツって好きなんですよね。

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豚バラはパリパリの皮つきな上
結構厚みがあるのでいい焼き具合の肉と脂と皮と
十二分に楽しめます。

プレートランチだと大抵作り置きで冷めてることが多いのですが
これはちゃんと焼き立てなのがいいね!

上にかかっているのはオレンジ風味のトマトソースだそうです。
オレンジを感じるというほどでもありませんでしたが
さっぱり爽やか風味のトマト味でした。

下には同じくトマト味の野菜の煮込みカポナータ。
とろとろのナスやタマネギが美味し。

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そしてペンネグラタン。
アツアツに焼けたベシャメルのたっぷり乗ったペンネ
はふはふ言いながら食べるのは至福ですね。
タラも結構しっかりした身が乗っています。

プレートものってそれぞれが少量過ぎたり
冷めてるものばっかりなことが多いけど

こちらのは出来立てが乗ってるし
ボリュームもあるのでおトク感と同時に満足感もあります。
仕事がなければワインでも頼みたいところ。

難はといえば
破格な内容なおかげで限定数少なめだということですね。
つまりありつくのが難しいかもしれないということです。

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一口デザートのアイスもついてきます。
こちらも程よい甘さとほろ苦さ。

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ランチが始まったのはまだ1週間前のようで
これからありつくのも難しくなってくるかもしれませんね。

この界隈、週末の狭き門がまた増えたかな。
じゃのめやタートバン、まぁ選択肢が増えたのはいいことです。

公式フェイスブック
参考ページ

参考ページによるとバラッカで働いていた方が
独立されて始めたお店だそうです。

あとお店のウリの一つはラクレットらしいです。
熱したチーズを切り落とすやつ。

カルツォーネの中身やパルメザンの代わりにも使っているそうなので
チーズ使っていそうな料理は要チェックですね。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

2015年春 イベントカレンダー
今年もまた春のイベントの季節となってきました!
美味しいものが食べられそうなイベント情報を書いておきますので
ご参考頂ければ幸いです。

みなとみらい21さくらフェスタ2015
日時:3月28日(土)~4月5日(日)
場所:さくら通り、ランドマークプラザ、よこはまコスモワールド、帆船日本丸・横浜みなと博物館、円形広場
詳細

日米親善よこすかスプリングフェスタ2015
日時:3月29日(日)
時間:午前9時~午後4時
場所:米海軍横須賀基地
詳細

第8回アフリカンフェスティバルよこはま2015
日時:4月3日(金) ~ 4月5日(日)
時間:午前11時~午後7時(最終日午後5時まで)
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館
詳細
昨年の様子

第23回大岡川桜まつり
日時:4月4日(土)~4月5日(日)
詳細
昨年の様子

Holi Festival Of Rainbow 2015
日時:4月10日(金)~12日(日)
時間:午前10時~午後9時(最終日7時迄)
場所:赤レンガ倉庫
詳細
昨年の様子

アフリカンフェスタinズーラシア
日時:4月11日(土)・12日(日)・5月2日(土)~6日(水)
場所:ズーラシアころころ広場
詳細
昨年まで相模大野で開催されていたアフリカンヘリテイジフェスティバルの後継です。
町田や日比谷でも開催されるようなので、上記詳細リンクでご確認ください。
一昨年までの赤レンガ室外のアフリカンフェスタの情報がありませんが
ひょっとしてここに統合されたとか?

日米親善フレンドシップデー
日時:4月18日(土)
時間:午前10時~午後59時
場所:根岸米軍基地
詳細

ヨコハマ大道芸2015
日時:4月18日(土)~19日(日)
場所:イセザキ・モール1・2・3St.、吉田町通り、みなとみらい21
詳細
昨年の様子

2015 かわさきアジアンフェスタ
日時:4月25日(土)~26日(日)
場所:川崎駅周辺の商店街、大型商業施設等で構成
詳細
昨年の様子

野毛大道芸 第40回大会
日時:4月25日(土)~26日(日)
場所:野毛坂、野毛本通り、野毛柳通り
詳細
昨年秋の様子

International Food Fair
日時:4月29日(水・祝)
時間:午前10時~午後4時
場所:サンモールインターナショナルスクール
詳細
昨年の様子

吉田町アート&ジャズフェスティバルin関内駅マリナード地下街
日時:5月3日(日)・4日(祝)
時間:午前11時~午後6時
場所:吉田町本通および関内駅マリナード地下街
詳細
昨年の様子

よこすかカレーフェスティバル2015
日時:5月9日(土)~10日(日)
時間:午前9時~午後4時
場所:三笠公園
詳細
昨年は大勢の提督に押しかけられて大行列だったそうですが…。

あーすフェスタかながわ2015
日時:5月16日(土)~17日(日)
時間:午前10時~午後5時
場所:あーすぷらざ
詳細

ベルギービールウィークエンド横浜2015
日時:5月21日(木)~24日(日)
時間:午後4時~午後9時(週末 午前11時~午後9時)
場所:山下公園
詳細

横浜セントラルタウンフェスティバル “Y156”
日時:5月30日(土)~31日(日)
場所:山下公園特設ステージ
詳細

第34回横浜開港祭
日時:5月30日(土)~6月3日(火)
場所:臨港パーク
詳細
昨年の様子
昨年フィナーレの様子

開港記念バザーの詳細がまだありません。
発表され次第追加します。

参考にしたページ

横浜観光情報 横浜イベントカレンダー
e-food 料理イベントカレンダー
はまれぽ
横浜山下公園イベント&フェスティバル情報
パーティアニマルズ ~国際交流イベント情報館~

横浜外ですが代々木公園のイベントには毎年たくさん行っているので
参考用のページを張っておきます。
代々木公園イベント&フリーマーケット&フェスティバル情報

昨年行ったイベントの様子をこちらにリンクさせておきます。
タイフェスティバル
シンコ・デ・マヨ・フェスティバル

他に何か面白そうなイベントがありましたら
教えていただけると幸いです。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

西蒲田、喜来楽(シライル)で宴会
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久方ぶりの喜来楽での宴会です。
前回来たのは…もう1年前になるのか!

今回もアニキの誕生日の祝いということで集まったら
2階の貸切フロアに去年同様「Happy Birthday」の飾りつけが!

…ひょっとして去年からそのまんまなんじゃなかろうか?
そんなゆるさもこのお店の良さの一つであると思います。

ビールは冷蔵庫から自分で出して~
コップも棚から出して~

と、自宅のパーティさながらに好き勝手楽しめるのが
こちらでの宴会の強みですよ。

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既に2階の冷蔵庫にスタンバイしてあった
干し豆腐の冷菜です。
麺にも似たコシのある干し豆腐は優しい塩ダレと野菜で素朴な味。

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台湾ならではの緑竹筍。
日本の竹の子と違ってえぐみが全くなく
同じく台湾製のマヨネーズをつけて食べると
甘みがあって非常に美味しいのです。

マヨネーズ自体も酸味が全然なく
この竹の子食べるのに相性良く作られてるんですよね。

日本の旬の時期に食べるえぐみもそれはそれで美味しいんですが
とてもさっぱりとしてクセのない台湾の竹の子もまた格別です。

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こちらのお店に来たらコイツは絶対たぺなきゃ、という竹の子の煮物。
皮に近いメンマのような柔らかさと風味のある竹の子煮に
豚のナンコツ煮と挽肉の組み合わせ。

肉の出汁とタケノコの出汁が絶妙なマッチングで
めちゃめちゃ美味いです。

5人で宴会の予定だったので
ナンコツは5つにしておいたよ~、ケンカしないように~、と気を使って頂いたのですが
飛び入り1人追加。

いかん! 骨肉の争いが起きてしまう! ナンコツだけに!

ていうかアンタ竹の子取りすぎるんじゃないよ!
いやいや、竹の子切れてないんですよ~。

争うくらいならもう一つ追加せよ、と神は仰った。
これにて万事解決!

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メニューにはありませんが
この時期だけの限定品、葉ニンニクとベーコンの炒めがないか聞いたらあるというので注文。

ニラと菜っ葉の中間のような肉厚な葉ニンニクの香り
ベーコンの脂の旨味が乗ってイイ!

シンプルながらも組み合わせの妙が活きた料理が多くていいね!

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お任せで料理持ってくるからお腹いっぱいになったらストップかけて~
みたいなわんこそば的な宴会になってます。

こちらも干し豆腐の炒め物
平太麺のようにカットされた干し豆腐にネギに豚にニンニク。
ほとんど焼きそばのノリで頂けます。

次々ビールを促すような料理が来ますね。

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中華系の腸詰はしっかり乾燥させてサラミのようになって
肉の旨味も凝縮されています。
水飴の甘さも熟成味に一役買っていて
こんな風にキュウリに載せるだけで十分いい酒のつまみです。

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おにーちゃんドア開けて~、と料理を持って上がってくるおかーさんの声がしたら
開けてお迎え、この際食べ終わった皿の片付けのお手伝いもしちゃいましょう。

ますますご家庭のパーティ感が強まります。
そんな空気もまた和やかな空気を促します。

大根餅は写真撮る前にすでに一つ食われた後です(笑)
パリッと揚がった中に意外と大きめの干し蝦が入っていて
これも旨味増し増し。

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つるんとした皮に包まれたニラの美味さ引き立つ水餃子。
醤油ダレにいつもの辛い唐辛子漬けを添えて食べるもまた美味。

ゆっくり食べてね~、料理が追いつかないから~とか言われますが
ハラ空かせた欠食児童…もとい欠食中年の集いなので無理な相談だというか…。

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切干大根入りの玉子焼き。
沢庵のようなぽりぽりで凝縮された味わいの切干の塩味で
卵焼きも一層美味しくなるのがこの料理。

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神の与え給いし恩寵の竹の子煮の追加と水餃子。
しかし欲深い民は更にこの後もう一皿竹の子煮追加して食いまくったんですけどね。

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牡蠣入りお好み焼きは
サツマイモから取れたでんぷんが餅のようにぴろーんと伸びます。
小指の先ほどの小さな牡蠣と菜っ葉と台湾のケチャップと
口の中でもっちりした食感がまた楽しい。

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ハラミ肉は小さめですが
かかっているソースは濃厚ウスターソースから塩気を控えた代わりに
香味のあるスパイスを加えたような不思議な味
そこに糸ショウガを加えると良質な冷菜になります。

クセになりそうな味。

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A菜があるけど食べる~?と聞かれて即二つ返事。
こちらもたっぷりのニンニクと炒めてあり
シャッキリの食感に香りが口の中に広がります。

A菜特有のものなのか…ニンニクだけではないような
得もいわれぬ風味がたまりません。

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坦仔麺は麺挽肉はさることながら
スープの滋味溢れる味がたまりません。

こちらのお店は煮込み料理のダシ味がすっごくイイんですよね。

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魯肉飯も食べたい、排骨飯も食べたい。
そんな人には排骨飯。

だってこちらのお店の排骨飯には魯肉飯と同じくの
肉そぼろと高菜標準装備ですから。

ベトナムの揚げ春巻きにも似たオイリーだけどパリッと揚げられた衣の中には
下味のしっかり乗ったやわらか豚肉。

魯肉飯と同様のダシ汁に溢れたご飯と肉そぼろと茶卵と高菜漬けと

パーフェクトな組み合わせ故
こちらのお店のレギュラーメニューの中では一番高くなります。
といっても800円だけど。

増税にも関わらずお値段据え置きのメニューが素敵。

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そして大腸麺線ビッグサイズ。
鰹出汁とモツ煮込み出汁と干し蝦の香るどろどろのスープは
日本人の琴線にもクリティカルヒットな味。
にゅうめんのような麺にたっぷり絡めて頂くともう最高。

日本にも根付いてほしい素敵な味の汁麺です。

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これだけ頂いてようやく腹がくちくなってきました。
デザートに愛玉子頂きました。

こちらのお店で頂くのは初めてです。
氷砂糖のシロップとレモンシロップをお好みでかけて食べて下さい、と。

オーギョーチーをレモン味で食べたのは初めてですが
これも結構美味しいですね。

しかしおがくずの中に丸まって隠れたハリネズミのような実の中身が
水の中で揉むとゼラチン質に変わるからデザートにしてみる、なんて
昔の人はよく思いついたもんだなぁ、と思います。

日本で食用に改良されたコンニャクも大概ですけどね。

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最後にお茶を頂きましたが
お湯を追加しようかと思ったけど急須を見てもお湯が見えない、と言われて
そんなバカな、と思ったけど
ちょっとしたヤカンくらいの大きさの急須の中はこんなでした。

マジだった!

そんなに高い烏龍茶ではないと思うのですが
強い香りで独特に味わい深かったです。

ただし、2杯目は異常なまでに渋かったですけど。

公式ページ
参考ページ

これに中瓶7本に台湾の缶ビール2本で1人あたま2500円ほど。
相変わらず安いなぁ。

ここに来るときはいつも大人数なんで2階貸切にしています。
1階はカウンターオンリー6、7人くらいがキャパだから。

毎回勝手知ったるパーティで楽しませて頂いてますが
一度カウンターで食べてみたい気もするんですよね。

今日はこれがあるよ~、と料理の乗ったお皿見せてもらって
それ下さい、とか出来るのもいいなぁ、と。

コッソリ1人で食べに来ようかと考えていたり。

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

吉野町、南昌飯店の豚肉のカレー風味
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普段ノープランランチの時は伊勢佐木町方面に歩くのが常なのですが
気分を変えて吉野町へ。

地下鉄吉野町駅西3口から更に道路を下り方面にちょい歩いたあたり
いつもスルーしていた大衆中華のお店ですが

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豚肉のカレー風味って何ぞや?と目をとめて
そのまま入ってみた次第です。

しかし下の夏おすすめって
ホワイトボードの看板なのに夏のまま消してないんかい。

冷やし中華今頼んだら出来るんだろうか?
そして冷やしワンタンって美味しいんだろうか…想像つかない。

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思っていたより広めの店内はいかにも大衆中華って佇まいで
近所のおっちゃんや作業服を着たにーちゃんやらで溢れかえっています。

んで……出て来た料理は皿とドンブリセパレートなものの
ほぼフツーのカレーですな。

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スープも普通の溶き卵と豆腐の中華スープでしたが
漬物のかわりの菜っ葉と挽肉の油炒めが結構美味しかった。

正直これだけいっぱい注文してどんぶり飯美味しく頂けそうですよ。

デザートが琵琶なのは嬉しいですね。
シロップ漬けの缶詰とはいえ、やはり美味しい。

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学食や海の家で頂けそうな、ごく普通のチープなカレー。
ただ違うのはニンジンもジャガイモもなく
タマネギのただひたすら薄切り豚バラだってところです。

カレー…ではなく豚肉のカレー風味、と呼ぶ所以でしょうか?
まぁ、ルーそのものは風味どころじゃないカレーそのものなんですけどね。

しかしこういう出され方したら、どう食べるべきなんだ?
麻婆豆腐のように箸でご飯、スプーンでカレー?

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まぁ、手っ取り早くこうかな?

カレーライスのような完成された姿にはなりませんし
見栄えもアレですが

こんなお店ですもの、礼儀作法とか気にせずに
食べやすい食べ方でいいんだと割り切りました。

うーん、普通のカレーライス。
たまにはこんなのもアリ。

ご飯の水分がもう少し少なめだとよかったんだけど
そこは気にすまい。

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伊勢佐木町より南方面って
こういう開店時期が読みにくい
華やかな装飾とうらぶれた空気の同居しているお店ってちょこちょこ見ますよね。

そこそこには古そうだけど
醸造された空気がある、というレベルまでいかない

だけど地元民やリーマンにそれなりに愛されている普通のお店。

オンリーワンじゃないお店もそれはそれでいいもんです。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

平沼橋、ザナン ファミリーレストランのネパール家庭料理セット
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平沼橋商店街に5年近く前からあるインド・ネパール系のお店です。
存在は知っていたけど、平沼橋方面ってあんまし行かないので
寄る機会はありませんでした。

何故今回寄ったかというと
改めて生活圏内のインド・ネパール系の料理店を調べていたら
ここはダルバートをネパール家庭料理セットと称して出していることがわかったので
食べてみたい!と思ったからです。

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店名のザナンは、ザ・ナンなんですね。

ファミレスって……オーナーシェフと思しきおっちゃんと
ラガーシャツにメガネの学生かなと思われるにーちゃんが親子っぽく見えたので
もしてかしてそれでファミリーとか?
わかんないけど。

ちなみにお店の看板にあるようなヒゲのシェフはいませんでした。

ドリンクがついてくるのでホットチャイ頼んだのですが
料理の先に出されてしまいました。

でも表面にミルクの幕が張ってるので
食べ終わるまで冷めなさそうな気もする。

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井土ヶ谷のピーバルツリーのダルバートにちょい近い感じかな。
ディナー時にしか出してないけど、どちらかというと昼メシっぽい。

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チキンティッカがついてきますが
これは作り置きっぽく、ちと固めです。

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ほうれん草のソテーは特にスパイス使わずに作ったもので
日本でも馴染みのあるタイプ。

タルカリはネパールの前菜風のカレー炒めにしたチキン。
簡単なおかずだけど、これ結構好きな味です。

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ダルバートにつきもののダル…つまり豆カレーは
辛さはほぼない優しい豆スープ。
豆もとろとろにとろけてます。

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最初に「食べ方わかりますか?」と聞かれましたが
一応知ってるつもり…かな。
混ぜるのが向こう流。

ただ、チキン以外どれも辛さのない味なので若干物足りなさはあります。

調味用のゴルベラアチャールを添えてくれると満足だったんですが
でもとりあえずダルバート出してくれるだけでも嬉しいです。

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裏横浜の更に裏という雰囲気の平沼橋商店街ですが
ちょいちょい気になるお店はあるんですよね。

先日伺ったお総菜Cafe Orangeなんかがなかなかいいお店でしたし
蕎麦屋の角平なんかもまだ入ったことがないし
まだまだ宿題が減りません。

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参考ページ

ネパール系のお店は
店員さんの笑顔に輝きのあるタイプの明るいお店と
煤けた覇気の足りないお店の2種類あって

こちらは後者ではあるんですが
そこがまたいい味出していることもあるんですよね。

後者のお店はあっという間に店じまいすることもあれば
何故続けていけてるのか不思議なお店も。

そこそこ続いてるお店の方なんですよ、こちらは。
その違いがどこら辺にあるのか…未だに謎です。

テーマ:インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル:グルメ

長者町、小四川麻辣湯 寅馬のハチノスの辛味ソースかけほか
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華隆餐館の姉妹店、かつて中国本土で爆発的に流行った
四川麻辣湯 のお店寅馬
先週書いた鯖寅からのハシゴ先がこちらでした。

メインの麻辣湯以外は軽めの酒のつまみ向きの料理が多いので
実にハシゴ向きのお店と言えましょう。

〆の麺もあるし!

お店に入ると華隆のお兄さんの方が
ご飯食べて休憩していたところでした。

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ハイボールでカンパイしたら
突き出しで出てきたのは華隆と同じくの
山椒と唐辛子炒めの落花生。

いや、微妙に違いますか。
華隆のは噴噴香落花生
こちらのは酒鬼落花生。

後者は「大酒飲み」的なニュアンスを含んだ
多分昨今の中国の流行の名づけ方に則ったものだと思われます。

見比べると、明らかに華隆の方が山椒と唐辛子多いよね。

酒のつまみにはこのくらいで十分です。
こちらの量でもぽりぽりやってると
口の中あっとゆーまに火の車ですよ!

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紅油牛肝、ハチノスの辛味ソースかけ
四川の定番の料理ですが

ソースかけというわりに漬け込んだような強烈な風味があります。
なんだろ、モツだけでなくてポルチーニでも漬け込んだような不思議な味。

美味いですよコレ。
華隆の夫妻肺片よりも美味しいんじゃないかな。

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ピータンと青唐辛子ソースあえは
美朋的皮蛋なんて名前になっていましたが
これは華隆の皮蛋豆腐と同じものっぽいですね。

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豚の尻尾の香辛料入り煮しめは今日はないとのことで
焼き餃子を頂きました。

普段でも美味しい餃子ですが
そこが辛いものばかりだ食べた後だから豚の脂の甘いこと!
ニラのシャッキリ感もなかなか美味し。

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豚スペアリブともち米蒸しも今日はないそうなので
豚バラと高菜の蒸し物を。

こちらは四川というより客家料理。
高菜の塩気と豚バラの脂がマッチしてとても美味しいんですよね。

正直ご飯が欲しくなる料理ではありますが

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こうして餃子に乗せるという手段で回避。
餃子の皮にも合うんです、高菜。
ウマー。

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そして〆にはやはり麻辣湯。
ラストに地獄の39度もアレなので37度でお願いしました。

ちなみにこの温度は辛さの度合いを示します。
36度が白湯
37度が赤湯
39度が高熱
41度が救急車
360度が!!!???

きっと37度が中辛で39度が辛口、と判断してしまいがちですが
39度は大辛と思った方が賢明と思います。

37度でも山椒の辛さで十分にピリピリくるんです。
でも、白湯の旨みも感じられる丁度いいバランス。

39度で既にひたすら辛いので
37度で物足りない人が手を出すくらいで丁度いいかも。

具はスパムと水餃子と…何だったかな?

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こちらはスパムと考麩と高菜。

スパムはクズ肉ゆえの肉の旨みがうまいことスープに溶け出して
具材として優秀だと思います。
ジャンクフードらしさとボリュームも加わるし。

そして高菜も独特の塩気が追加されて
そこに考麩のほんのりの甘さもいいアクセント。

なかなかいいバランスのチョイスだったと仲間内の自画自賛。

しかしスパムにスパムがかぶって
スパムスパムスパムスパーム♪と歌うバイキングが出てきそうですよ。



ちなみにこのモンティパイソンのコントがスパムメールの語源です。
これホント!

コメントにあったガルパンのパロディってこれか…。

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こちらはエリンギと豚肉とパクチー。
これらをみんなで分け合って食べました。

そろそろみんなおなか一杯でです。
さすがに4人で3つは多かったか。

参考ページ

ともあれ楽しいハシゴ酒、ハシゴ飯で御座いました。
華隆で宴会も楽しいですが
こちらでかるくやるのもオツですよ。

ところでテーブルにIHヒーターついてるんですが
卓で鍋もできるのかな、ここ?

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

東神奈川(西神奈川)、炭火焼 我が家のとん丼やの塩とりハラミ丼とつくね
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東神奈川のサティの裏手を歩いていたら
国道挟んだ向かい側に丼の看板が目に入りました。

仲木戸から白楽に歩くとき、横浜上麻生道路を使っているんですが
ほんの十数メートル先にこんなお店があったなんて気づきませんでした。

最近開店したのかと思ったら2012年11月開店だって!

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炭火焼で肉の丼…そそるなぁ。
調理場から外に向けて窓もあるのでテイクもアリなんですね。

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定食メニューはこんな感じ。
肉増し…そういうのもあるのか。

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カルビうどんとのセットなんてのもあるので
ガッツリいく時によさげですね。

とん丼のお店に入っておいてなんですが
昼に豚食ってたんでできれば鶏が食べたいなぁ、なんて考え出したりして。

でも焼きもつ丼なんて良さそうだな、とおもって注文したら
今日はもう終わっちゃったとのこと。
同じくモツ煮込みも終わってる、と。

なら塩とりハラミというのを頂いてみようかな。
そちらはあったようなのでホッ。

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味噌汁もついてきます。
しかしハラミですよハラミ。

牛や豚ならいざ知らず
ただでさえそんなに大きな動物でない鶏。

その中の横隔膜であるハラミなんて
1匹から取れる量なんてたかが知れててますよね。

※鳥類に横隔膜はない、というツッコミを頂きました。
 鶏ハラミとは腹壁の筋肉を指すものらしいです。
 つまるところ腹筋ですね。
 なるほど、一つ賢くなりました。


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つまるとこ、この焼き鳥の串に刺さってる小さな塊くらいの
この1つ1つが1匹分の量なんじゃないだろうか?

そう考えると凄い貴重なものを頂いてる気分になります。

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牛のハラミ焼きは本身とほとんど変わらぬ肉らしい食感ですが
鶏のハラミはむしろモツに近いくにくにした食感でした。
豚のシロっぽい?

鶏丼なんかだと定番の塩ダレネギの味わいはとても美味しいですが
うん、当然だけどボリューム不足は否めないな。

初めて入るお店でも主力の決め球でなく
番外的な変化球を選びがちな私の悪い癖に対して
因果応報ではあります。

こりゃあ、近いうち豚丼のボリュームとタレを
味わってみなけりゃいかんな、と思いました。

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しかし一番安い丼だけ頂いて偵察終わりなのもなんだなぁ、と思ったので
一品モノをちょいいってみようかと。

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つくねを2本頂いてみました。
結構硬めでみっちり詰まってるつくねです。

モモでなく胸肉粗挽きにナンコツたっぷりで作ってるっぽいです。
噛み締めるとみっちりコリコリ。
これはこれで美味しいです。

カウンターに七味、山椒、ニンニク醤油と置いてあるので
それで頂くのもいい感じ。

あ、あと書き忘れてましたが
ポットに入ってるのは水でなくお茶なのはポイント高し。
丼食べたあとに頂くお茶はやっぱり格別ですよね。

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ベンダー×ベンダーがまた閉まったまんまになってから
仲木戸下車して小腹満たすのに向いたお店がなくなったのが残念だったんですが
ここは丁度いいですね。

ガッツリ狙いなら大盛りで食べればいいし。

参考ページ

但し私の入った後数人目くらいのお客さんの時点で
ご飯が終わっちゃったようでした。

まぁ閉店が21時だから20時前後ではそんなもんなのかしら?

昼から通し営業のお店なので
呑んで〆に丼というよりは昼に利用するか
ちょっと外れた時間に食べるのに向いたお店なのかもですね。

ともあれ、次は是非豚丼を頂こう。

テーマ: - ジャンル:グルメ

六角橋、糖匯の白きくらげ、蓮の実、ナツメのスープとケーキセット
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※閉店しました。

六角橋のちっちゃいアーケード
商店街仲見世にある香港薬膳スイーツのお店糖匯

香港マニアが知ったら涙を流して喜ぶラインナップなんですが
いかんせん場所のせいであんまり知られていないんですね、これが。

先月女性誌に紹介されたけど
行列出来たりはしてないみたい。
……まぁ、お洒落じゃあないからな!

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更に追加されてるメニューは焼き餃子と焼売!
生き残りのための苦心が伺えるなぁ。
でもそれはそれとして食べてみたいとは思います。

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今回狙っていたのはこれ、白きくらげ、蓮の実、ナツメのスープ
日本語に訳すのが難しいからそんなダイレクトな名前になってしまいますが

本来は蓮子銀耳湯という中国のスイーツです。

白きくらげと蓮の実とクコの実とナツメヤシを
氷砂糖のスープで煮込んだもの。

冷やしても温めても美味しいそうですが
やはりこれは寒い時期にホットで頂くのが美味しそうだな、と。

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一緒に頼んだ烏龍茶。
前に頂いたのよりちょっぴり味落ちてるかな。

というか前頂いたのがビックリするくらい美味しすぎたので
これが逆に普通に感じてしまいました。

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氷砂糖を使ったスープの甘さが自然で美味しいんですよね。
甘過ぎず、蓮の実や白きくらげも美味しく食べられる
丁度いい加減。

ただナツメは元が甘すぎるので
これはちょっとバランス欠くかもしれない。

シンプルな料理のようですが
実はこれ作るの意外と面倒らしいです。

注意しないと蓮の苦味が立ったり
白きくらげの泥臭さが目立ったりするそうで
湯で戻してアクをとって、と注意深い処理が必要な模様。

だけどこちらでは結構お安く頂けちゃうのが嬉しい。

温かくて甘いもの、っていうのもいいもんです。

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結局また頼んでるマンゴーパンケーキ。
だってお茶頼むならセットにした方が大幅に安くなるもの。

今回は潰さずに断面が撮れました。
結構マンゴーの切り身が大きめなのがわかりますね。

公式ページ
参考ページ

夏になったら白雪や台湾綿綿氷が美味しそうだから
今年は夏が来るのが待ち遠しいなぁ。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

野毛、天府の汁なし麻辣麺
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夜は火鍋、昼は坦々麺のお店天府
久し振りに行ったらラクサみたいな黄坦々麺や緑坦々麺なんかの
変わり種が消えておりました。
残念…。

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その代り定食類が充実して
汁なしの坦々麺も追加された模様。

エビー炒飯って…
確かここ店長は日本人だったハズなんだけど。

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夜のメニューのハチノスの唐揚げって面白そうです。

日本語に訳されてるけど上海の酒のつまみ的な料理も扱ってるんですね。

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さて、やってきました汁なしの坦々麺。
見た目は何処のお店でもそんなに変わりないけれど
さてお味はどうだろうか?

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辛口で頼んだんだからちゃんと辛いといいな、と思って食べてみたら
ちゃんと華椒が効いていて痺れる辛さです。

そうそう、四川ならこうでなくちゃ、という辛さがちゃんと出ていて美味しいです。

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やはりまぜまぜして食べるのが醍醐味。
一瞬咽そうになる辛さ。

舌がピリピリするけど、だから美味しい。

具材はありきたりだけど
もうこの辛さだけで十二分に楽しめるからいいのですよ。

挽肉も白髪ネギももやしもきゅうりも
辛さ美味さを味わうための脇役です。

ヒトサラ 店舗ページ
参考ページ

なんとなくプロデューサー付のコンセプト料理店っぽく見えるけど
汁なし坦々麺の出来は四川料理らしい美味しさ十分の花丸です。

夏、暑くなったらもっともっと美味しいことと思います。
したら、また来よう。

テーマ:坦々麺 - ジャンル:グルメ

石川町、鯖寅果実酒商店のシャルキュトリー盛り合わせほか
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仲間内で車橋で飲もう、と集まったのですがお休みでした。
…水曜定休だったか!

ということで前から入ってみたかった鯖寅に初めてお邪魔しました。

石川町のリセンヌ小路をずっと下って
交差点も越えた路地にぽっかり見える明かりがこのお店。

わりと外れにあるお店なのにすぐ満席になるし
前から各方面から高評価が聞こえてて気になってたんですよね。

こちらはシャルキュトリー、つまり加工肉の盛り合わせ。
パテドカンパーニュ、生ハム、パンチェッタ、チョリソです。

特にパテが美味しかったなぁ。
肉の旨みが舌の上でとろけます。

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店名が示すとおり果実酒の扱いが数々あり
ワインとも合うようなつまみがいろいろ。

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取りあえずゆず酒を頂いてみました。
香りも風味もしっかり出てて美味しいです!

安い果実酒だと香り風味等、わざとらしくなるか
あるいは薄すぎて微妙だったりするんですが

こちらのは自然な風味でかつ強くよずの個性も出ています。
しかし口当たりの良さのおかげでさくさく酔いそうですよ。

ちなみに果実酒だけでなく果実酢もあります。
酢なのでお間違えのないよう。

酢は酢で美味しそうではあるんですけど。

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鯖寅の名前の由来にちなんで
トラ縞猫の小物がいろいろ飾ってあって可愛いですね。

ちなみに店主の趣味なのかきゃりーぱみゅぱみゅがヘビーローテ中。

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パテにもアヒージョにも相性よい
バゲットと田舎パンの盛り合わせ。

これから活躍してもらいますよー。

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新タマネギと明太子のアヒージョ。
なるほど、そういう組み合わせもアリですね!

アヒージョではあるもののニンニクの風味は控えて
タマネギの甘さと明太子の風味が十分に活きています。

タマネギがのせたバゲットからはみ出て指に油たらたら
あちちちち…でもこれはウマい。

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続いてサングリアも頂きました。
こちらも爽やかで口当たりよし。

しかし2杯目にしてもう結構酔いまわってきました。

他にもいちごやリンゴ、キンカンなど
手を出してみたい果実酒いろいろあります。

友人のを味見させてもらいましたが
自然な甘みで美味しかったです。

酒に関してはお子様なワタシはこういう口当たりのいいのが好物ですが
酔いが回るのが早そうなので2杯くらいが限界です。

べろんべろんの酔っ払い怪獣ベロンになりそう。

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トリッパのトマト煮込みは
ひよこ豆やインゲン豆も入っていてボリュームもあります。

こちら比較的あっさり目に仕上げているっぽい。
スパイスは抑えて酒の味を邪魔しません。
後に残りにくい軽さを目指してるのかも?

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豚バラのポルケッタはじゃがいもを添えて
軽いカレー味で仕上げています。

脂がノリにノッてて…つまり脂身もたんまりなので体に悪いですが
獣脂が口に残ったアルコールで溶けて
仄かなカレーの香りが色を添えて美味しいですわ。

カレー色に染まったジャガイモも
定番ですが胃を満たしてくれるいい友。

粗挽きマスタードをバゲットで拭いつつ調味。

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早々に酔ってるので今回写真もコメントもいい加減だなぁ。
気持ちよく酔えるお店だといういっておきましょう。

公式ページ
参考ページ

結構間口の狭い立ち飲みのお店だというのに
後からどんどんお客が来て溢れそうな勢いです。
平日なのに。

ジモティに愛されてますね。

この日は亭主お一人での営業だったこともあって
料理のサーブには多少時間がかかってました。

料理が来る前に飲んでたから酔いも早かったという話もあります。
ゆっくりお酒を楽しむのに向いたお店だと思います。

店名で推していることもある通り
果実酒はホントに美味しかったです。
美味しいだけに飲み過ぎ注意!ですね。

あとチーズソムリエプロデュースのチーズも美味しいらしいですよ。

今回はハシゴの予定だったので
ここいらで次の河岸へと移動しましたが
そちらは後日!

テーマ:果実酒 - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、 irie + garden & cafeの清見オレンジのクレームブリュレ
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カフェでお茶する習慣なんてなかったのに
こちらのお店、irie + garden & cafeを知ってから
食べ歩きに新たなジャンルが加わりつつあります。

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午後遅めの入店だったのでブラジルはもう終わってしまったとのこと。
ということでコーヒーはチョコレートブレンドを

お菓子はこの季節ならではの清美オレンジのクリームブリュレがあるそうなので
そちらを注文させて頂きました。

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前の日に一日中せかせか歩き回っていたので
のんびりコーヒーが入るのを待ちながらの昼下がり。

ゆったりした時間そのものを味わうのにいい空間です。

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チョコレートブレンドというけれどフレーバーコーヒーではなくて
苦みや甘みの出かたがチョコを思わせるのでそう呼んでいるらしいです。

酸味が柑橘系を思わせる、みたいな表現もよそで見た気がするし
コーヒーでなくお酒でもそういう表現って使いますよね。

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お味は苦味も酸味もかなりくっきり出ているのに
それでもなお爽やかさもあるという不思議な味。

今までコーヒーのブレンドって
混ぜることでクセがなくなって平凡な味になったような
そんな安物しか飲んだことがなかったので
この味わいは新鮮です。

これは…コーヒーが趣味の人の気持ちが分かる気がするなぁ。
ブレンドに錬金術的な楽しみがありそうだ。

アレだ。
ゲーム的に言うなら
メギドラオンピクシーを元にヴィシュヌにメギドラオン継承させるみたいな
…例えが分かりづらいか(笑)

先頭のポケモンにフィールドで使える技まとめて継承させておくと移動が楽だとか…
ああ、もう何が言いたいんだかわかんなくなってきた。

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芽が出てるかのようなミントの葉の配置がいい感じ。

レギュラーのクリームブリュレは豆乳仕立てなところ
清美オレンジに合わせるためかこちらは牛乳だとのこと。

パリパリの炙りカラメルの下はとろとろのクリーム。
その中にオレンジの果肉が混ぜてあるのですが
清美タンゴールならではの強い香りで清涼感も強いです。

カラメルの甘さとは質が違い過ぎるはずなんだけど
これが不思議といいハーモニー。
オレンジ、クリーム、カラメルの見事な三重奏です。

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開店3周年祝いということでミモザを頂きました。
カフェ兼ガーデンのお店ならではのプレゼント、いいですね。

まぁ、私の場合自宅に飾るにもこんな様子なので
似合わないことこの上ない。

マンモスフラワーってことで(笑)

公式フェイスブック

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

黄金町(前里)、鶏源の鶏白湯SHIN海老醤油
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鶏白湯スパイシーカレー麺とろみが
自分の好みとマッチしてちょくちょく食べに行ってる鶏源ですが

今回もホントはカレー麺食べるつもりで出かけたんですが
券売機を目の前にしてなんとなく気分が変わって
海老醤油を頼んでみることにしました。

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スタンダードで頼むと海苔、チャーシュー、メンマ、水菜の取り合わせです。

ラーメンスープ特有の脂っけに
海老味噌っぽい茶色の色合いがたまりませんですね!

しかし香りはなんとなく海老というよりは
鰹節系のような感じがします。

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実際味も海老というよりいわゆる魚介系ラーメンのスープに近いような?
でも、美味しいです。

カレー麺以外のヤツの方が美味しいんだから食ってみろとよく言われたもんですが
確かにね、美味しいですわ。

もちろんカレー麺も大好きなんですが
この海老醤油も美味しい。

普段あんましラーメン食べないんですが
それでもこの味も目当てに来たくなる味です。

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こちらのちぢれ麺も結構好きなんですよね。
完全に砕かれた甘海老のカラの混じる濃いスープにもやっぱり合います。

いつも湯で加減固めで頼んでますが
ほんのちょっとだけ芯が残るような噛み応えがいい。

しかし…海老の味…
海老なんだけど海老でもないような雰囲気…
これが何だか思い当たらなくて悩みながら食べてます。

鰹節とも違うんですよね。
美味しいんだけど、何だっけ?

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麺を食べ終えてご飯入れてみてようやく気がつきました。

鮭だ!
鮭茶漬けに入ってるフリーズドライの鮭の身と
あと缶詰の鮭の中骨をあわせたような

そんな風味がするんですよ。

いや…たぶん鮭使ってるってことはないと思うんだけど…。
どういう素材のバランスがそう感じさせてるんだろうなぁ。

でも美味しいんだから、まぁいいんだけど。

公式ツイッター
参考ページ

なんでSHINなんて名前についてるかというと
仮面ライダーシン……なわけではなく
反町の自家製麺SHINレスペクトなラーメンだからという話です。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、わにのガパオライスとタイソーセージ
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リーズナブルな海鮮ランチの頂けた魚がし おきが閉店し
その後看板の上に紙を貼っただけで居酒屋わにというお店に変わりました。

しかし実はタイ居酒屋だと、早々に横浜泥酔にてレポートされました。
いつも早いんですよね~。

当初はどんなものが出るのか外から伺い知れなかったものの

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少し前から写真が張り出されています。

定食もあって、焼き魚の定食もあるなんて
これは日本風なのかタイ風なのかどっちだろ、と思い
とりあえず突入してみたのですが

カウンターの中にいらしたのは噂のタイ人女性ではなく初老のおっちゃん。
アレレレ?

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日替わりの内容について聞いてみたものの
日本語が不得手なだけでなく、会話そのものもちょっと不得意な
いぶし銀の板前さんタイプの人みたい。

まぁ、それならそれで、上の短冊メニューから選ぶことにしましょう。

夜営業のお店でグリーンカレーがライス付で700円というのは安いですね。
個人的にはレッドカレーの方が好きなんですが

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とりあえずタイのチャーンビールとソーセージを頂きました。

シンハーに比べて大幅に味が落ちるとか言われてますが
別に気になるほどでもなく普通の味でしたよ。

ソーセージにはキャベツにキュウリにショウガに唐辛子、と添えてあります。

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粗挽き肉メインの比較的クセのないソーセージでした。
香草の風味目立たず辛過ぎたりもせず
糯米や春雨で水増しされてもいない普通の味。

タイのソーセージにはもっと独特なクセを期待しちゃうのは
私の悪い癖かもしれません。

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ガパオライスもわりかし普通。
日本人向けにローカル化されてはいないけど
さりとてピーキーな現地タイプっぽくもない。

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辛くお願いしたけどそんなでもないかな?
野菜の選択はJ's Storeと同じくインゲン、タマネギ、パプリカ。
ホーリーバジルが少なめなのはちょっとさみしい。

案外材料の仕入れルートはJ's Storeと一緒だったりするのかもしれません。
店の奥にJ's Storeのカレンダーとか掛かってるし。

肉は挽肉というより細切れ豚ロース。
これはこれで噛み甲斐があるいとい感じで悪くないです。

辛口で頼んだけど辛いというほどでもないかな。
ちょい辛のちょい甘の魚醤味ってところかしら?

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わりと寡黙なおとーさんと2人だけだったので
どちらもほぼ無言でテレビのニュース見つつの晩飯となりました。

会計1900円だったからチャーンビールは400円みたいですね。

参考ページ

たまたまサービスのいいママさんご不在のタイミングだったのが残念です。
昨日前を通りかかった時はいらしたので、ほんとにたまたまだったんだなぁ。

ちなみに店名が何故「わに」なのかは、すぐに分かりました。
火元責任者の名前のところ見たら「Wanee」って書いてあるの。
なるほど、まんまなのか。

今度はママさんいる時を見計らって入ってみたい。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

大口通(七島町)、エベレストキッチンのタンドリーミックスハーフとマトンマサラ
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味かね食堂がシャッターを閉めたままになってから
半年くらいそのままだったかな?

新しいお店の告知が張り出されてから
1週間ちょいであっとゆーまに改装が済んでのスピード開店です。

居抜きじゃなくてレイアウト完全に変えちゃってるんです。
そして改装終わった翌日にはもう開いてるんだもの。

ネパール系の人達の機動力には驚かされます。

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生ビール半額だったんで
サービスのパパドが来る前にもうグビグビプハーとやってしまいました。

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ビールの銘柄見てたらムスタング(ドイツ)ってあーた
これネパール製のムスタンビールのことでないかい?

あんたらの国のビールやないですか。
なぜ間違えてるかなぁ。

まぁ、使ってるホップはドイツから輸入しているので
100%間違いとも言えないんだけど。

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ネパール系のお店だといつもならネパール料理を頂いてるんですが
チョウミンとセクワくらいしかないみたい。

でもタンドリーミックスがハーフで出来るというので
これはオトクっぽいなぁ、と頼んでみました。

マグロにシークカバブ
レミシカバブにタンドリーチン。
しっかりのボリュームで実に美味しそう。

そしてタンドリーで焼いているのに
熱してジュージューいってる鉄皿の上に載せてきています。

2度手間だけど、ちょっといいよね。
こういう出し方はテンション上がる。

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タンドリーの熱滞留をうまく利用して
焦げ目も少なく万遍なくふっくら焼けてて美味しいです。

インド・ネパール系のお店だと
料理人は昔から根っからの料理人というケースは少ないんですが
一線級とはいかないまでも十分にクオリティ高いです。

経営側の教育がすごく行き届いてるなぁ。
これで何店舗も展開してるんだもの
そら恐ろしいというかなんといかうか。

鉄皿で焦げかけたキャベツに
タンドリーから落ちたスパイスの煮詰まった味がのって美味いなぁ。

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チラシにあったカレーうどんかカレーオムライスを、と思ってたんだけど
メニューにありませんでした。
ランチタイム限定なのかな?

というわけでナンにマトンマサラを頼みました。

ナンは日本人好みのふこふこモチモチの焼き上がり。
個人的にはちょい固めの焼き方の方が好きなんだけど。

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厨房から炒め煮にしているような音が聞こえてきて
出てきたカレーは
トマトベースにタマネギやゆで卵を混ぜています。

辛口で頼んだけどまだトマトの甘みが勝ってるかな。

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この手のお店でランチタイムに頂けるマトンカレーとほぼ変わらず。
トマトベースだけど糸ショウガ散らしているあたりがマトン向けの組み合わせです。

肉は柔らかめでスジも少なく食べやすくて美味しいです。
そしてスパイシーな羊にはタマネギが相性いい。
ゆで卵が入ってるのはちょっと不思議な感じ。

よそのお店と比べて突出した特長はないけれど
これはこれで完成した味わいなのかもなぁ、と思います。

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欲を言うならちょっと器小さめで
だからカレーの量もこころもち足りなく感じるのね。
ナンが余り気味になるのが悲しい。

特に夜は昼に比べて割高になるんだし
ちょいと多めにしてくれてもいいんじゃないかなー、と。

開店したてなので参考ページなし。
味かね食堂のページのマップにリンクを張っておきます。

料理教育が行き届いているのか
各店舗で味のバラつきはほとんどない印象です。

面白みに欠けるといえば欠けるのですが
そのかわり安心して頂けるお店でもあります。

個人的には雪や台風などの天候の悪い時
中途半端な時間などに便利なお店が出来て有難いです。

気持ちのいい威勢の声に笑顔のお見送りの料理人さんたち。
この辺も日本向けにしっかり教育されてるなぁ。

テーマ:インドカレー - ジャンル:グルメ

日ノ出町(東ケ丘)、坂の上のそば屋 司のあられ
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あまり天気のよろしくなかった先週末。
駅からそう遠くまで歩かずに行けるよさげなお店はなかったかな、と
日ノ出町駅の改札を出たところ。

少し前に横浜泥酔で紹介されていた
ちょっとよさげなそば屋
さんがあったな、と思い出して向かってみました。

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パークサイドマンションの脇の階段を昇ると
左側にまた上に昇る坂が見えます。

……ここ、昇らなきゃいけないんだ…。
軽く途方に暮れましたが、幸いにして一番てっぺんまでではなくて
途中まででいいんですよね。

左側の舗装されていない泥道の
飛び石の奥に幟が見えるのでそちらへ進むと

普通の住宅と江戸調古民家調のハイブリッドな建物があるのでその中へ。

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中腹だから見下ろせる眺めはいいんですよね。

しばしこの景色を楽しんでいきたいんですけど
まぁ、近所迷惑かもしれないんで程ほどに。

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といいつつ庭も気になる。
昨今こういう風景もあんまし見ることが出来ないものなぁ。

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玄関を潜った先
この古風な間のワンクッションは
一瞬緊張して、同時にワクワク感が募ります。

茶釜がいいなぁ。

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丁度開店から一巡したタイミングだったようで
ゆるりと店内見渡す余裕がありました。

空いた団体席は今の住宅のまんまですが、襖がいいなぁ。

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入口側は建物こそまだ新しく綺麗ですが
古材木と装飾のあしらい方がとても上手いのですね

江戸時代から続いているお店っぽい雰囲気が演出されていて心地いい雰囲気です。

まだ他にお客さんがいらしたので
見渡すアングルは撮るのは遠慮しました。

そちらは参考ページ等にてご覧ください。

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気になっていた牡蠣蕎麦はもうそろそろ終わり時期
ここはあえてもう一つ気になっていたあられを!

青柳の小柱が入っているとの説明。

青柳ってベロのように見える、いわゆる斧足の部分がメインで
貝柱の部分って意識して食べたことなんてないものなぁ。

そもそもなんであられって言うんだろう?
米で包んで炙ってたりするのかな?

と思ったら

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普通にちっちゃい貝柱が散らしてあるのでした。
調べてみたら、この散らした見た目を霰あられに見立てて
名づけられたものなんだそうです。

江戸時代の文政年間の文献に名前が残っているそうで
1800年代前半に生まれたものらしいという話です。

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蕎麦そのものはわりと太め。

ぼっそりとした野暮ったい作りですが
その素朴さがこのお店のカラーにあっている感じでよろしいです。

あられは最後に汁で温められたもので
そばつゆの出汁味には使われていませんが

こちらのそばつゆは角の取れた優しい味わいで美味しいです。

店内に鰹だしを販売している旨書かれていますが
醤油も鰹も突出していない丸い味です。

強い個性はないけれど、そこが逆にいいバランスの味わいです。

改めて、蕎麦って美味しいなぁ。
江戸の昔から、日本人って、洗練されたもの食べてたんだなぁ、と思いました。

でも三つ葉がかなり強い個性出してました。
口にすると微かにピリッとくる味覚。

三つ葉ってジャパニーズスパイスなんだなぁ。

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蕎麦湯も頂けますが
こちらは蕎麦の風味自体は強くなくて

だからこれをそばつゆで割るのは汁の方がむしろ勿体ないなぁ、と
つゆだけ飲み干してしまいました。

蕎麦湯は蕎麦湯でお茶のかわりに。

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久しく蕎麦って食べてなかったけど
いいもんだなぁ、と思いました。

突出して美味いというところまではいきませんが
店構えなどなど加味してトータルでいいお店です。

店構えだけでなく昔気質なお店の雰囲気を味わう
結構オツです。

参考ページ

写真だけだと、敷居の高そうな印象を抱く方もおられるかもしれませんが
所詮一見の客な私もゆるりと楽しめました。

昼からぬる燗で肴を頂いてるいい感じの老夫婦のお客さんがいらしたのですが
ああいうお客さんがいるお店はいいお店だって思っちゃうなぁ。

ああいう客に、私はなりたい。

テーマ:おそば - ジャンル:グルメ

神奈川新町、安源楼のパイコー飯
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こちらのお店に興味を持ったのは
妙な話ですが、同人誌の漫画による影響です。

コミケなんて学生の時以来ご無沙汰なんですが
昨今は専門ショップも横浜に2件あったりしますからね。

孤独のグルメのパロディで混沌(カオス)のグルメというのがありまして

原作版のゴローが
天体戦士サンレッドの宝来軒でヴァンプ将軍とサンレッドの隣りでラーメン食べてたり
モンスターハンターのアイルーキッチンに入ったり
果てはドラマ版のゴローとかちあったり、と

アニメやゲームの中の飲食店で食事するという
まさにカオスな内容のパロディマンガです。

で、5冊目でゴローが同じ久住昌之原作の漫画
食の軍師の本郷と力石と
神奈川新町の中華料理店でメシ食べてるという話がありまして…

おもいっきり近場じゃんか!と
出かけてみました。

このお店、私が横浜に越してきた10ン年前からありました。
新町降りても逆方向なんで、入る機会なかったんですよね。

よもや同人誌に促されて入ることになるとは…。

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休日はランチメニューはありません、残念。
メニュー自体は福満園やら聚香園やらの福建・四川系のお店の体裁に似ています。
でもこちらは福建はやってないんですよね。

てか、福満園が中華街で大成するより前から
営業しているお店ですからね、こちら

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五目鍋とか美味しそう。
一人から注文できるというのはいいな。

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でもとりあえず今回は様子見も兼ねて
オーソドックスなパイコー飯です。

スープといい醤油あんかけのご飯といい、実にオーソドックスです。

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タケノコ、ニンジン、チンゲンサイ、キクラゲ
定番のスタメンによる鉄板の醤油の餡は安心できる味わいです。

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パイコーは軽くカレー粉で味付けしてあるのが嬉しい。
あまり体制に影響ない、とこの工程を省くお店もある中
これは嬉しい。

このちょっとした味わいのミックスが美味しいんですよね。
ただ、パイコー自体はちょい小さいのが残念。

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後から来たお客がマーボーチャーハンを頼もうとして
お店の人に「辛いですよ」と言われて注文変えていました。

…しまった!
この店、マーボー豆腐と四川風マーボー豆腐の2種があって
チャーハンに乗っているのは辛くない方だと思ってパスしたのですが

そっちでも辛かったのか。
頼めばよかった。

今でこそ広東・四川をメインにしたそれなりのレベルのお店は
横浜にそこそこありますが
10数年前はまだまだ貴重でした。

そんなわけで当時からご年配の方中心に定評があったのも頷けます。

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ただ、同人の方にも書いてあったのですが
このお店、日によってびっくりするくらい味つけにバラつきがあるそうで。
つまり、当たり外れがあるらしいんですよね。

当たりの日に来てみたいもんです。

参考ページ

他の人の意見によると、川崎に支店が出来て
そちらに料理人が移ってからそういうことになったそうで

同じ店名のお店は川崎になかったのですが
メニューに書かれたグループ店案内によると
八丁畷の味中味というお店のことらしいです。

でもこちらのお店も日によってバラつきあるらしいと…
まぁ、そんなところも大陸らしいといえばらしいかな。

しかし前に関内のパセラが扱われたこともあるし
同人サークルのテンタイ→カンソクさん、地元なのかな。

話は変わりますが、食の軍師もドラマ化するらしいです。
本郷役はツダカンかぁ。
どんな雰囲気になりますことやら。

食の軍師 1食の軍師 1
(2014/06/06)
泉昌之、久住昌之 他

商品詳細を見る

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

新子安、港バルYAHEIのYAHEI大量カルパッチョほか
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暫く前の週末、金剛商店で飲もうと思ったら満席だったので
散歩時に見つけて気になっていたバルに向かってみました。

新子安の駅前ロータリーからファミマの脇に入った路地。
中華料理屋やら居酒屋やらの並ぶ飲み屋横丁に
1月にバルと名のつくお店が出来ていました。

調べてみたらすぐ向かいにある居酒屋弥平の新店舗みたいです。

弥平という屋号自体、元々は野毛にある居酒屋で
こちらの新子安の店舗は息子さんが始めたお店だとのこと。

居酒屋関連の知識はあんましないので初めて知りました。

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黒壁にガラスドアの建物の中は
ちょっとバラック風の内装
テーブルもドラムカン風で
バルというより魚河岸居酒屋っぽく見えます。

大体「ご新規様一名入りました~」「ご注文頂きました~」とかやるあたり
まるっきり居酒屋スタイルだよなぁ。

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メニューはこんな感じです。
地魚地野菜メインのお店の支店なんだから
その辺頂くのが一番かたいかなぁ。

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とりあえず生中頼んでお通しもやってきました。

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太めのグリッシーニに
クリームチーズに蜂蜜をかけたディップ。
結構ウマいもんです。

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とりあえず鮮魚が欲しいなと頼んだYAHEI大量カルパッチョ。
うん…当然だけど一人で頼む品じゃないな。

でもビール片手に好きなだけ魚食べられるのはいいですね。

ほうぼう、〆サバ、太刀魚、カンパチ…だっけな?
聞き流してたんでちょっと自信ない。

見ての通りモノはいいので
カルパッチョのドレッシングで頂くのも非常に美味しいです。

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真ん中に置かれた赤いのはちょっと珍しい
まぐろのエラの部分の肉。

マヨネーズがついていて、ちょっとタルタルステーキ風。
本身に比べて芯の通ってないような柔らかさがあって
そこがまた快い食感だったりします。

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穀物も食べたいなと思って頼んだのはアンチョビポテト。
英字新聞を模した紙が宛がわれてるあたり
多分フィッシュアンドチップスから魚を抜いたものっぽい気がします。

ちょっぴりつけられたディップがアンチョビ味の素なんだろうけど
これは今一つ味薄くアンチョビという感じがしません。

フィッシュアンドチップス頼めばよかったかも。

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一つから頼めるというので試してみました
地サザエのエスカルゴ風。

醤油のかわりにジェノベーゼバターを使った壺焼きなわけですが

……地モノなだけに磯の苦味が強くて
普通のジェノベーゼ程度では相殺しきれません。

醤油の偉大さを思い知りました。

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〆にペスカトーレ。
魚の得意なお店なら
元々イタリアの漁師のパスタですもの
きっといい感じになると違いない、と頼んでみました。

1人で頼むには量が多いのでハーフもできますよ
但し値段も半分、というわけにはいきませんが、とのこと。

あとでレシート見たら600円(税抜)でした。

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でも600円でこれだけの魚介の量
十分十分、というかかなりお値打ちですよね。

あさりにムール貝にワタリガニ等々。
その日の仕入れでテキトーにという組み合わせが
漁師風というアバウト料理向きでいい感触です。

具がゴロゴロ入ってるのが嬉しいなぁ。

欲をいえば、最後にオリーブオイルを追いがけしてくれると
美味さもかなりアップしたんじゃないかと思うけども。

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開店してひと月そこそこですが
海側のインテリジェントビルからなのか
仕事帰りと思しき背広姿のリーマンさん中心に結構お客さん入ってます。

但し、弥平の方が満席だったからこちらに流れてきた、という組もいたりして
こちらのお店の魅力を周知させていくのはこれからという感じですね。

参考ページ

基本的に大人数に嬉しい山盛りをリーズナブルに、という料理中心なところもありますので
お一人様だとやりにくい向きはあるかもしれません。
まぁ、そこはハーフにしてもらう等、気を利かせていただけましたが。

バルと呼ぶほど洗練させた方向かというとそうでもなく
あえてわかりやすい大衆居酒屋のスタイルをとっているので
使いどころ自体もそちらを想定して利用するのがいいかなと思います。

テーマ:シーフード・海鮮 - ジャンル:グルメ

大口(入江)、インドレニのカレーうどんセット
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※閉店しました。

大口駅東口ロータリーから入江側を越えたすぐ目の前にある
インド・ネパール系レストラン、インドレニ

子安大口近辺のこのジャンルでは一番シェフが意欲的だという印象があるので
ちょっと推しているお店です。

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前回伺った時にはランチは通常のカレーメニューだけでしたが
タイ料理に例のハンディカレー、そしてラーメンにうどんまで!

ラーメンを頼んでみたのですが残念ながら今日は出来ない、とのことで
カレーうどんを頼んでみることにしました。

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サラダはこの手のお店の標準的な
オレンジ色のドレッシングがけ。

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プレモルのグラス入りのマンゴーラッシーも相変わらず。

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さて、出てきましたのは…ちょっと予想と違った!

日本の標準的なカレーうどんとも違いますし
馬車道や反町にあった
カレーうどん推しだったインド・ネパール系のお店のモシュラのとも違う。

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ぶっちゃけて言うなら茹でたうどんに通常のキーマカレーぶっかけただけの
ぶっかけキーマなわけですよ。

ダシで割ったりとかいう改変一切していないのね。

なるほどそう来たか。

これが果たしてカレーうどんを研究した上で出した答えなのか
あるいは妄想ニホン料理のように
名前だけで予備知識なしに作ったものなのか

それはわからないけど。

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こちらのキーマカレーは基本辛さ控えめっぽい感じです。
辛さ刺激よりクリーミーさが推しなタイプ。

たっぷりの挽肉カレーをうどんで頂くというのも
これはこれでオツなもんです。

タイ料理屋でグリーンカレーをそうめんにかけて食べることがありますが
ベクトルはあれと似たようなものだと考えてもいいかしれない。

カトキチのうどん茹でてレトルトのキーマカレーかけて食べるというのもアリだなぁ。

何気に上のネギがいい塩梅です。

ランチのメニューが増えたところで、また使いでが増えました。
今度はこちらのシェフのオリジナル、ハンディカレーを食べてみたいな。
スープカレー兼カレー雑炊なんだそうですよ。

参考ページ

ところで大口1番街の方でずっと閉まったままだった味かね食堂が
エベレストキッチンに変わる模様。
これで7件目だっけ?

ポストにチラシが入っててて
今週末15日に開店なようです。

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はっ、メニューにカレーうどんがあるっ!
それにカレーオムライスなんてものまでっ!

これはちょっと気になるなぁ。
開店したら食べに行ってみよう。

そして天候が悪い時の外食先として重宝しそうです。

テーマ:カレーうどん - ジャンル:グルメ

黄金町、マンチーズのスパムバーガー
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※閉店しました。

末吉町川沿いの小さなお店からスタートして
黄金町駅前の広々としたビルの2階に移ってきた
ハンバーガー屋さんのマンチーズ

今回はハンバーガーではなく目当てにしている新メニューがありました。
Caさんの美味しいもん横濱!.エッセイで紹介されていたスパムバーガー!

バンズからはみ出たスパムの写真に魅了されて一本釣り!
美味しそうだったのでついつい訪れてみましたよ。

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料理待つ間持て余す暇を潰すのに丁度いい
マガジンラックの本が嬉しいです。

…って、最近はみんなスマホ持ってるから
嬉しい私の方がマイノリティかな。

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スパムの上に載せられた目玉焼きが更にはみ出しちゃってるので
写真の悩殺加減に関してはCaさんの撮った写真の方が上かも?

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でもぷるんと垂れた目玉焼きは
宮崎駿のアニメに出てくる目玉焼き乗せパンとかを彷彿とさせて
これはこれでいいカモ?

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ぐるりと裏っ返すとフライドポテト。
前から仕入れていた芋の安定供給が出来ないので
芋を別産地のものに変えているとか書いてありましたが

さて、前の芋はどんな味だったか思い出せないのでまぁいいか。

アメリカの労使問題は一朝一夕には解決しないので
日本の食糧事情に与える影響も未だに続いているようです。

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裏側からならスパムのはみ出しがちゃんと見えますね。

いい塩梅の焼き色と
オニオンマーマレードソースの照り具合もそそりますよね。

バンズから落ちないように両手でしっかと掴んで
ガブリ!と頂きます。

ジャンクフードの代名詞のような食材ではありますが
こうして食べるとえらくウマかったりします。

こういう食べ物は大口開けてガッツガッツと食べてしまうのが醍醐味。
オニオンマーマレードと卵の黄身とマヨで手も口もべたべたになるけど
舐めてしまえばよいのです。

それがこの場合の作法、きっとポリィも認めてくれます。

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手を拭いたら
食後のコーヒー頂きつつまた本をペラペラと。

ウッドデッキの広い店内に
大きな窓で明るく開放的な店内だから
居心地良くて長居してしまいます。

公式フェイスブック
参考ページ

何気にちょい珍しいビールの扱いもあるので
夜ビールとバーガー、なんてのもいいかもしれませんね。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

曙町、華福酒家の麻辣胡麻拌麺
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16号沿いのカウンターだけの小さな中華料理屋
華福酒家の前を通ったら「拌麺」の文字が飛び込んで来ました。

拌麺…好きなんですよね。
ラーメンや焼きそばよりも好きかも?

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汁なし麺という呼び方もありますが
和えそば、混ぜそばといった感じかな?

店内に入ると同じメニューが見つからなかったけど
汁なし辛胡麻ラーメンとか書いてあるのがどうやら同じものらしい。

ひょっとして店員さん変わってる?と思ったけど
よく見ると顔つきには覚えがあります。
髪短くしてさっぱりした雰囲気になって印象ちょっと変わったかな?

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おまけのスープはよくある醤油とネギのヤツ。

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棒棒鶏のタレっぽいのがかけてある
茹でっぱなし麺に青菜ともやし
正直見栄えそのものは貧相です。

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麺があんまし白いとソフト麺思い出します。
が、これは光線の加減かな。

あんまし辛くなかったら残念だな~と思ったけど
結構濃い色してるのがいい感じ。

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で、これがですね…美味しいんですよ。
タレ自体にシャリシャリした食感はないものの
きっちり華椒が効いています。

程よい痺れる辛さが麺に絡んでウマウマ!
閉店してしまった大好きだった台湾料理のお店
ひとやすみの辛い拌麺と同じタイプの味です。

これ、タレ売ってたら持って帰りたいわ!
したら好きな麺と具材で作れるものなぁ。

参考ページ

こちらのお店、店内といい料理といい微妙に雑なところもあるんだけど
そこがまたいい味出した場末感でよかったりします。

お値段も安めで気軽で使いどころのあるお店です。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の羊肉の麻辣煮込みほか
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年度末ともなると仲間内で宴会しようにも
なかなかスケジュールが合いませんでしたが

久方振りの休みが取れた自営業のアニキの音頭で皆集まり
京味居での宴会敢行となりました。

メンツに鶏アレルギーと無脊椎アレルギーがいても
今のところ羊アレルギーの人は存在しないのは僥倖。
みんな羊大好きなんだ!

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カンカーンと景気よく瓶ビールで乾杯しつつ突き出しから。
聞き損ねたけどレバーときゅうりの和え物と茹でピーナッツかな。

ここはいつも突き出しの盛りもいいんだよね。
ビールがいきなり進みます。

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香菜サラダこと老虎菜。
今回はそんなに辛くないタイプのようです。
何故か毎回青唐辛子の効き加減が違うんだよね。

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ジャガイモのサラダもこちらのような北京料理系のお店ではマストな料理です。

シャキッと仕上げるコツは千切りにしてさらした後しぼり
さっと茹でたらすぐ冷やすことだそうです。

レシピによって茹で時間は30秒~2分くらい開きがあるみたいなので
そこは実地で試すしかなさそうだなぁ。

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羊の串焼き。
我々にとってはここまで3品ワンセット、みたいなノリですね。

焼けた羊肉にはクミンの味が似合う。

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場合によっては北京風クレープの餅まで含めてワンセット。
羊串と老虎菜と炒土豆絲をこれで巻いて食べるのが美味しいのです。

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まだ頼んだことのない料理を頂こう、と選んだのは羊のトマト煮込み。
これも北京方面ならではの料理です。

中東の料理とは全然違い
トマトの濃厚な部分より甘み酸味がうまく出ていて
それが柔らかい羊に合って美味!

日本のトマトシチューと味のバランスが近いのは
東洋人の血のせいなんでしょうか?

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こちらは羊のスペアリブの黒胡椒揚げ。

塩胡椒の簡単な味付けに羊の脂が映えて
特にネギとの相性抜群!

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今回一番美味しかったのはこの羊肉の麻辣煮込み。
唐辛子の辛さより華椒の風味の強く出た味付けに
とろとろ柔らかな羊肉がたまらなく美味い!

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もやしと板春雨が下に隠れているので
これはテッテイ的に混ぜるのがよろし。

板春雨に羊の脂のクセと臭みが思いっきり乗っていて
これがもうホントに得も言われぬ美味さ。

この匂いがダメな人には向いてないかもですが
羊スキーとしては、やはりコレがあってこそです!

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いつもすぐ満腹になって頼めなかった羊肉の水餃子。
もちもちの皮の中はジューシーな羊の肉汁に溢れていてウマイ!

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こちらも久しぶりの羊のお焼き。
日本のお焼きを素揚げにしたようなほっこり生地の中は

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餡というよりはハンバーグと言いたくなるような羊肉
そしてだばーと溢れ出す肉汁。
これが美味くないわけがない!

これはヘタに持ち上げて食べようとせずに
小皿ごと口の近くに持っていって食べる方が良さそうです。

シャリシャリした辣油を少しかけて頂くのもまた美味。

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〆はやっぱり羊肉スープ麺。
羊を煮込んでいるわりにさっぱり仕上がりですが

一緒に運ばれてくる羊の脂を固めた辣油と
辛みのあるネギの入った醤油タレを適宜混ぜて
自分好みの味を構築するのが正しい食べ方。

まぁ、みんなして辣油入れ過ぎて辛い!
とか言いながら食べてるんですけどね。

参考ページ

昨年末に刊行された東京ラムストーリーとかいう
題名は戯けていますが羊スキーの為の本に掲載されたお陰で
こちらのお店も羊スキーの聖地の一つとなっております。

ちなみに地元横浜からはあと
ギリシャ料理のスパルタ
ブリティッシュパブのフルモンティが掲載されておりますよ。

東京ラムストーリー ~羊肉LOVERに捧げる東京&周辺 羊レストランガイド東京ラムストーリー ~羊肉LOVERに捧げる東京&周辺 羊レストランガイド
(2014/12/17)
羊齧協会

商品詳細を見る

羊スキーとして既に知っているお店半分、知らなかったお店半分。

いずれにしてもまだ行くことが出来ずにいるお店だらけなんで
読んでからというものの腰が浮きかけて困ります(笑)

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、ボァトゥンのタレーパップリックパオご飯
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地味に良質なお店が入っております、関内セルテ6階のレストランフロア
その中のタイ料理店ボァトゥン
なかなかオシャレで良質の料理を出してくれるのでまたも寄ってみました。

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頼みましたのはタレーパップリックパオご飯。
メニュー曰く「ご飯、シーフードとチーリーオイル焼きめし」とのことです。

焼きめし、と読むとチャーハンかと間違えそうですが
チリオイル焼き、めし、と区切るべきなんでしょうね。

というかチリオイル炒めかけご飯です。
タレーが海鮮、パッが炒める、プリックが唐辛子、パオは焼くだけど
ナムプリックパオがタイにおける辣油みたいなものなんです。

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スープとサラダは前回とほぼ同じものです。
スープも野菜たっぷりでいいね。

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ニンニク、タマネギ、唐辛子のちょっととろける辛味噌のような辣油で
イカエビと野菜を炒めたものをタイ米と頂くのですよ。

よく食べるタイ料理とはまた辛さのベクトルが違って
これもまた美味しいです。
ピリッとするけど、ほんのり甘くもあるのがミソ。

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このお店の料理って結構使ってる野菜の種類も多めなんですよね。
微妙にクセのある野菜をチリオイルでまとめ上げて
栄養のバランスも多岐に渡っていそうなあたりも女性受けする所以ですよね。

まわりよく見たら他のお客全員女性グループなんだものな。

ちなみにお隣のベトナム料理のモティティもいつの間にか人気店になっているようで
女性客中心に満席一歩手前の様子でした。

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デザートはサツマイモのココナッツミルクがけ
…だけでなくとろみ餡もかかってました。
しかもほんのーり塩してある餡。

またなんか不思議な味わいですねぇ。

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

タイ現地風の雑然としたお店に入っていく勇気がない人にはオススメできるこちらのお店。
美味しいし料理の見栄えもよく、デートにも使えるお店じゃないかな?

…デートでセルテに昇っていくのはヤだとかいう意見はあるかもしれませんが(笑)

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のレタスのシラスガーリックソースほか
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自宅近所なのでついつい紹介回数多くなります金剛商店138番地
でも近いというだけでなくいいお店だから訪れることも多くなるわけで。

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とある日のメニューはこんな感じ。
サイフに優しいものがどんどん増えてる気がするんだけど
お店的にワリにあってるのか心配になってきますわ。

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定番のブルーチーズのオムレツから。
クリーム多めだとろとろな卵にブルーチーズの風味が合います。
たっぷりなうえにバゲットまでついてくるのが嬉しいよね。

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ホタテ貝のパン粉焼き。
500円クラスでそこそこ大降りなのが3つに
キャベツとナスのマリネまでついてきちゃいます。

出来立てアツアツホクホクでも美味しいし
冷めても美味しい上に副菜も充実してるので
これで酒のアテに困りません。

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お酒はちびちびいくつもりだったんだけど
既にハイボールからシトラスハイボールと続けて
結構早めから酔いまわってます。

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レタスのシラスガーリックソースはレタス半玉も使ってるビッグサイズで
数人でとりあって食べるのにも十分な量です。
プチトマも結構入っていて、ホントにお店は元取れてるのか心配になってきます。

シラスと旨み溶けたガーリックバターというアヒージョの定番の組み合わせは
バゲットだけでなくて生キャベツにいい相性なのが証明されたわけですが

これ値段上がってもいいので炙りキャベツでも試してみたいなぁ。
きっと美味しいと思う。


結構いい感じに酔いまわってたので今回は食べる方はここまでです。

まかないっぽい組み合わせのカニカマツナチャーハンとか
チゲ用石鍋にたっぷり入ってるアヒージョとか
他にも美味しそうなもの沢山あったんですけどね~。

酔いに任せてだらだら長居してたら
遅い時間の金剛のもうひとつの顔を知ることが出来きました。

三々五々集まってきたお客さん同士皆仲がいいのですよ。
いいお店にはいいお客が集うんだなぁ。
ワタシもその輪に加えて頂いて楽しくてついつい酔いも進んでしまいました。

考えてみれば一人で飲みに来て面識のなかった人とおしゃべりして
ほろほろ酩酊状態楽しむって呑み方するの初めてな気がしますよ。
もっぱら食う方メインだったからなぁ。

ご一緒させていただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました。

しかし酒2杯でだらだら長居って、お店からすると不良客だよなぁ。
次はもーちょっと注文しようっと。

参考ページ

というか今頃になって食べ損ねた他の料理が恋しくなってきましたよ。

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

末吉町、ペリートのトムヤムカレー
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久方ぶりに伊勢佐木モールの裏手からお昼御飯先を物色していたところ
ペリートの入口の日替わりメニューにトムヤムカレーとかいう
妙な名前を発見しました。

どんなものかわからないと興味そそられるんだこれが。

基本はトムヤンクンの味をベースにしたカレーだとは思うのですが
こちらのおとうさんの料理のこと。

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すっかりタイ料理に凝っているようですが
微妙にベクトルが違うのが面白かったりするんですこれが。

DIYタイ料理とでも言えばいいのかな

独学で本当のタイ料理とも
日本風にアレンジしたものとも違う味が出てくるのですよ。

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さて、味噌汁ともやしサラダがついてきての料理ご到着。

トムヤンクンにしては色が濃く
日本的なカレーとしては色が明るめ。

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少し酸味のあるカレーです、とおとうさん。

具材はチキンに厚揚げにしめじにインゲン。
厚揚げだってタイでも食べるから何も間違っちゃおりません。

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トムヤムペーストをベースにしたと思われる酸味
カレー自体はココナッツミルクをベースにしているっぽい。

だけどグリーンカレーやレッドカレーの味とも違う。
辛さはどちらかというと日本のカレーに近いような気もします。

でもでも酸味が加わることで日本のカレーともまったく異質な
摩訶不思議な味わいのカレーです。

今までに食べたことのあるどのカレーとも違う味。
…表現が難しいなぁ。

ただ、こちらのおとうさんの味覚のこと
ちょい味が濃いのが…ね。

辛いんじゃなくて濃いんです。
ココナッツミルクでもーちょとだけ割るといい塩梅になるんじゃないかな。

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食後のドリンクにココアがあるのでつい頼んでしまいます。
よそで飲むことほとんどないからね。
たまに飲むと美味しいです。

公式フェイスブック
参考ページ

この次はおとうさんのどんな魔改造料理が飛び出すやら。
フェイスブックで確認してから行ってみるといいかもです。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大口(西寺尾)、YY Sweets Cafeの金柑のシフォン
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※鶴見に移転しました。

先日久々にirie garden + cafeを訪れて
なんとなく個人的にカフェブームが訪れました。
そこで思い出したのが同じく地元のYY Sweets Cafeです。

いつも参考にさせて頂いている恰幅の良い彼で紹介されていたのですが
また地元外の方に地元のお店を教えられるという情けなさったら。

でもね、改めてグーグルマップで確認したら地元民どころか
このお店の100メートル近辺に住んでる人でも見つけられなさそうな場所なんですよ。

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大口駅東口から北東方面。
市営バスの213系統を追いかけるように住宅街を進みます。

右手にコンビニのサンクス、左手に駐車場が見えたら駐車場側に曲がり
突き当たりの住宅を左側に戻り
左側の坂道の入り口りある住宅が目指す先です。

これだけ何もなさそうな場所を進んできて途方に暮れるかもしれませんが
実は一番迷うのはここです。

場所がわからなくてお店に電話をかけてみたら
実は目の前だった、なんてオチも十分ありえますよ。

お店の建物の写真を見てなかったら
絶対にわかんないと思います。

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ただの住居の玄関先に
フォークを模したような文字で店名が書かれております。
オープンと、ちゃんと札もかかってますよ。

意を決して扉を開けると年配のご夫婦が迎えてくれます。

靴を脱いであがらせてもらうと
カフェ営業をするにあたっての改装なんぞしておらぬ
築30年以上になるような年季の入ったご家庭なんであります。

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柱や天井の年季の入った飴色の和室だけど
カフェらしい小物や装飾品で飾り立てられてます。

眺めててなんかちょっと楽しくなっちゃう。
ご家庭サイズでの心づくし、っていう雰囲気が表れてます。

畳敷きの和室に置かれた席に座ると
ご近所の若いお母さんたちが先客でいらしていたり
こんなわかりにくい場所でもきちんとお客ついてるもんです。

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良心価格のコーヒーとケーキ。

今日用意してあるコーヒーは
モンテクリスト伯ならぬモンテクリスト農園
ブルボンライトなんたら
マンデリントバコ

…コーヒーに詳しくない自分にとっては呪文のような言葉です。

で、結局自分の記憶から名称の抜け落ちているブルボンなんとかを頼みました。

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先にお茶を出してくれるのですが
これもミントティだったりして
これもちょっと嬉しいサービスです。

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ケーキはマフィンやロールケーキなどがあったのですが
金柑入りのシフォンというのが気になったのでそちらを注文。

コーヒーはえらい香りがよくて
飲む以前にこの香りだけで十分トリップ出来そうです。

香り同様にコク旨みもくっきり。
酸味苦味も突出し過ぎずいいバランスでなかなか美味しい。

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金柑をケーキに入れるなんて発想ありませんでしたが
ちょいしっとり目のシフォンにも結構相性よくて美味しいです。

甘露煮にした金柑とガトーチョコラとクランベリージャムもいいお味。

いい意味でカッチリとし過ぎていない
ハンドメイド感溢れながらも上質な出来上がり。

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更に甘くないチーズクッキーも頂いちゃいました。
これも好みの味です。

コーヒーのお代わりは100円で出来るみたいなんですが
もとから惜しげもなくたっぷり入ってたんで十分堪能出来ました。

更に何よりお菓子もコーヒーも週ごとに変わったりするそうです。
お店もお客も飽きずに楽しめるのがいいですよね。

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生活の手段としてでなく
ご夫婦当人たちが楽しむためのお店という
余裕のなせる業なのかもしれませんが

ご家庭のもてなしそのままに
上質なコーヒーとケーキが格安で頂ける良いお店です。

また来よう。

公式ブログ
グーグルマップリンク

迷わないようにグーグルアースでシミュレーションされるとよいかと思います。
まぁ、私と違って皆様は携帯スマホとか持ってらっしゃるだろうから
そんな心配はいらないのかな。

ただ、営業は変則気味なので
お店のブログにて営業を確認してから行くのがよいと思います。

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

東神奈川(二ッ谷町)、ベアーズダイナーのベーコントマトバーガー
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個人的にイチオシのバーガー屋さん、東神奈川のベアーズダイナー
時々無性にここのバーガー食べたくなるんですよね。
もちろんパテをダブルで!

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ちょこちょこ来てるので大抵のもんは食べちゃってるのですが
…よく考えたらベーコントマトはまだ頂いたことなかったな、と注文。

しかしさらに考えたら
トマト今の時期に頼むのは得策ではなかったかもな、と思いました、が

何コレ、デカいよ!

トマト1コから1つしか取れない、とメニューに書いてあったけど
1コまるまるじゃないですか!

そしてべろん、と舌のように垂れ下がったベーコン。
どこぞの新種の深海生物かなんかかと!

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トマトは夏の青さみずみずしさに比べるとちょい劣るものの
たっぷりまるまるでこれはこれでウマいです。

ビーフパテにベーコンの脂が合って相乗効果はあるし
切り落とした上下のトマトはオニオンと一緒に刻んであるし

ダブルのビーフパテ共々ジューシーでたまんないッス。

ところで前回紹介したてりやきバーガー
やはり女子受けは結構いいようです。
如何に美味しかったか切々とママさんに伝えてる方がいたり。

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そういえば3周年記念の時期外しちゃったかな、と思ってたら
今年はひと月ズレ込んで
今週末、3月6~8日の3日間だそうです。

例によってベアーズバーガー1つ500円ですよ。
日を置かずしてまた食べにいってしまいそう。

公式フェイスブック
参考ページ

そしてしばらく前から毎月29日は肉の日ということで
300グラムオーバーのステーキ焼いてるそうですよ。

あれ?2月は28日までじゃ?と思ったら
2月は9日が肉の日だったようで。

今月末は忘れずに予約…入れようかな。
バーガー用プレートからはみ出してるステーキ…じゅるり

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

長者町、オステリア プレーゴの真鯛とキャベツのペペロンチーノ
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※閉店しました。

一昨年初夏に公園通りにオープンしたイタ飯系ワインバーPREGO

新年早々から改装に入って約ひと月
新たにオステリア プレーゴとして2月半ば再オープンしました。

…ということに気がついたのはリニューアルから2週間ほど。

ぱっと見、無暗にデカいソファを全部廃して
普通の椅子に交換したのが大きな印象の違いになりました。
あとキッチンがオープンになりましたね。

お陰でかなり開放的な印象。

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メニューもカレーやポークナポリターナ等の洋食系をやめて
パスタ一本に絞ったようです。

前菜含めて日替わりになりそうなバリエーションなのがいい感じ。

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前菜はズワイガニ入りのオムレツ、フリッタータをチョイス。
イタリアやらスペインやらのこういう具材入りオムレツって結構好きなんですよね。

カニ肉の量はそんなに多くはないけれど
ちゃんとオムレツの芯の部分をまとめられるくらいに味がのってます。

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パスタの麺は細めだけど一応アルデンテと言える茹で加減。

ペペロンチーノだけど女性客向けに
オイルも唐辛子もニンニクもわりとあっさりめに留めています。

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真鯛とキャベツという組み合わせですが
心もち和を感じるくらいにあっさり方向に舵を切っています。

前のお店に比べると洋食系からイタリアン方向になってはいますが
日本人向けカジュアルな部分はキープしています。

個人的にはもーちょいイタリアに振った方がスキなんですが
このくらいのレベルならこの辺では十分及第点だと思います。

実際あっとゆーまに満席になっちゃいましたし
マーケット求められていたお店になったという印象です。

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ドリンクはコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、エスプレッソと選べるので
カフェラテにしてみました。

これまたずいぶん白いカフェラテだなぁ。

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混ぜてもこのくらいの色合い。
味もきめ細かく泡立ったホットミルクのコーヒー風味、という感じでした。
割と美味しいです。

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お店の規模にしては店員さん4人と多めでしたが
その4人で丁度回せるくらいにお客さんもいっぱいでした。
初手からこんな調子なら結構繁盛しそうですね。

ランチもちょくちょく内容変わるなら楽しめそうな感じです。

公式ページ
参考ページ

個人的には、改めてパスタ食べるとフラテッロが恋しくなっちゃうんだけどね。
自分の趣味嗜好と比べるのはさすがにアレか。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

長者町、タイランドのバイキング
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※閉店しました。

おトクで美味しいタイ料理ランチのタイランド
3月からバイキングスタイルの営業になるというので早速行って来ました。

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バイキングとあって初日から大入り満員で
相席やら入れず去るお客さんまで出るほどです。

カウンターに並べられた料理はこんな感じ。

他のお客さんの邪魔にならないよう
ピント合わせる前に撮ったんでボケボケですが。

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ズンドウ鍋に入っていたのはトムヤンクン。
魚介こそ小エビにイカにアサリ、とシーフードミックス的な内容ですが
しめじも満載、あとは木の皮っぽいスパイスやらしっかり入っております。

味は酸味はほどほど、辛さまあまあ
バランスのいい味でおかわりしちゃいたくなるくらい

美味しいけど一杯だけで十分という
酸味強すぎなものよりこのくらいの方が有難いです。

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バイキングって、盛り方に人柄が表れますよね。
もう私の品性の低さ、意地汚さが如実に表れているという…。

上からご飯の上に目玉焼き…は破れてしまいました。
レッドカレーは豚肉とタケノコ入り。

真ん中は焼き豚肉入りのサラダ。
軽い酸味のあるドレッシングで和えたタマネギが美味しい。

その隣りはポッピア(春巻き)とありましたが
どちらかというとチキンナゲットのような揚げ物でした。
自家製のスイートチリソースが合って美味し。

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ちょいと回して春雨サラダのヤムウンセンはタイソーセージと炒り卵入りで
どちらかというと炒め物っぽいあっさり味。

そして本来月曜の日替わりレギュラーのパッガパオ。
むっちりした肉にたまり醤油味がたまんないです。

ちなみに日替わりのランチ御所望の場合
お店の人に普通か大盛り等聞かれて
その分ウォーマーからよそってもらうかたちになります。

サラダとデザート、ドリンクはセルフにてよろしく、ということで
コッソリ他の料理とっちゃう人もいるんじゃないかと心配になるユルユル営業です。

まぁ、そこは無人野菜販売所同様、人の善性により成り立っております。
無下にする人はハヌマーンに踏み潰されるか
トニージャーに首の骨へし折られるかの応報が待っておりますので(笑)

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バイキングって、盛り方に人柄が…(以下略)

グリーンカレーは鶏肉とタケノコ入り。
カオマンガイは蒸し鶏と鶏スープ炊き込みのご飯とセパレートで置いてありますので
お好きなように組み合わせて。

しかしこの手のバイキングでご飯を普通の白飯で共用にせず
ちゃんとスープ炊きも用意しているってポイント高いです。

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デザートは小豆とジャックフルーツ等のココナッツミルク和えと
サツマイモの同じくココナッツミルク和えの2つがあったので
結局混ぜて取りました。

コーヒーはポットにお湯があるので
置いてあるネスカフェのインスタントでセルフで宜しく、な感じ。
隣りのポットには温かいジャスミンティが。

しまった…気がついてたらお茶食事前に用意して一緒に飲めたのにな。
まぁ、次回はそうしよう。

あと気がついたけどセルフなら
コーヒーにココナッツミルク混ぜて飲むのもアリなんじゃなかろうか。

公式ページ
参考ページ

ピーの強力なライバル登場、というところでしょうか?

チャンパーみたいな品数豊富なものを想像されていた方は
がっかりかもしれませんが、あそこはロイホ系列だし。

ランチピークタイムは厨房が戦争状態なので
狙って出来立ての料理を頂くことが困難なのと
おかあさんの温かいもてなしの暇がないのが残念ではありますが

リーズナブルに美味しいものが食べられるのは相変わらずです。

そしてお昼から20時まで通しでバイキングらしいので
お昼を食いっぱぐれた方にも嬉しい選択肢なんじゃないかと思いますよ。


ところで営業形態が変わってしまったため
デッドストックになってしまったほかの料理の写真もここで紹介しておきます。

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木曜のチャーハンの日に頂いたタイチャーハン。
ガパオ(ホーリーバジルの葉)もきちんと入ってるのが嬉しいですね。

今回のチャーハンは中華式のハムたまごの塩味でしたが
バイキングでも日によってこのタイプのチャーハンが頂ける日もあるかもしれません。

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こちらは通常ランチメニューのパッタイ。
辛くない塩味タイプですね。
小海老と厚揚げ満載でボリュームもたっぷり。

クラッシュピーナッツとニラもやしという定番もなかなか美味し。


バイキングだとつい食べ過ぎてしまうので
今晩の晩飯は野菜のみです。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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