オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
伊勢佐木町、オルソのフワフワ手こねハンバーグ ラクレットチーズのせ
r_DSCF4246_20150411141140eb3.jpg

春先に開店したタバーン・バーのオルソ
土日祭日限定の豪勢なプレートランチに魅せられましたが
平日はパスタの他に何かあるのかな、とモール脇に置いてあるメニューを見てみたら

r_DSCF4243_201504111411505bc.jpg

ランチからラクレットが食べられる!
そしてチーズはメインではないけど
ハンバーグにも載せてあるんですか、ほうほう。

ということでお昼ここに決定。

r_DSCF4245_20150411141152e10.jpg

コルクボードには夜こんなものがあるよ
というメニューほか写真などが飾ってありました。

この前菜を最初の肴にしてお酒頂くのにいい感じですね。

r_DSCF4247_201504111411422ba.jpg

メインではないのでカウンターに置いてある
ラクレット専用の機械は使ってませんでしたが

トマトと併せて色鮮やかなハンバーグの皿が来ました。
ちなみにガーリックトーストはお替り可だそうです。

r_DSCF4249_201504111411453d8.jpg

ハンバーグにかかっているのとは別枠で
トマトソースが添えられてるのはいいね!

ガーリックトーストにつけて食べるのに都合がいいです。

r_DSCF4248.jpg

名称の通りフワフワ気味のハンバーグ
だけど肉もしっかりしています。

濃いめのトマトソース味ですが
チーズ、その濃さにも全く負けてません。

トマトと肉に対してチーズの絶対量はそんなに多くはないけど
でもチーズの風味が何より勝ります。

この強いチーズの豊潤な風味で頂くトマトソースのハンバーグ
美味いですね!

カリカリ焼きのガーリックトーストと一緒なので
なんとなくハンバーガーをセパレートで食べている気分。

だけどこのチーズの味だと、ご飯よりパンの方が相性いいです。

r_DSCF4252.jpg

ランチセットにコーヒー等は付きませんが
代わりにミニデザートがついてきます。

ココアパウダーのほろ苦さと甘さがキッチリ立っています。

乳脂多めのティラミス本体が口の中で
徐々にとろりとろりと溶けていく感覚がたまりません。

チーズに始まりチーズに終わった感じだなぁ。

公式フェイスブック
参考ページ

本格的にラクレットチーズを食べてみたい気分になってきたなぁ。
ランチのはどういう食べ方になるんだろう?
鶏ハムと温野菜に溶けたチーズかけてあったりするんだろうか?

1000円越えちゃうんで平日ランチにはちょっと贅沢にはなりますけどね。
スポンサーサイト

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

サンモール・インターナショナルスクール、フードフェア2015とコペラニのコナコーヒーソフトクリーム
01r_DSCF4806.jpg

毎年4月29日のお休みには元町の横を抜けて
港の見える丘を越えていく習慣がついています。

サンモール・インターナショナルスクールのフードフェア
に行く為に!

日本最古のインターナショナルスクールの春のお祭りですが
これが日本の学校の祭りだとやきそばとトン汁あたりで終わってしまうところ

国際色豊かな場所柄、いろんな国の料理のブースが並ぶのが楽しいです。
横浜在住のフードフェス好きとしては外せないイベントの一つですよ。

02r_DSCF4792.jpg

毎年かなりの客さんが朝もはよから集まってくるので
既に会場はこんな様子です。

カラのビール缶10数本が置いてあるような
すでにデキあがってる方々もいらしたりして

ここは山手の一等地だというのにね。
ハメを外すべき時は全力で!ってことかな。

03r_DSCF4746.jpg

ロシアのブースでは種類もいろいろなピロシキがたくさん。
美人のお姉さんにもつい眼がいっちゃいますね。

04r_DSCF4765.jpg

まだ朝だし朝ごはん代わりに、と卵のピロシキと挽肉のピロシキ。

日本だと揚げパンの中に挽肉と春雨、みたいなイメージがありますが

わりともっさりしたパンの中にゆで卵サラダ、という
日本の惣菜パンをもうちょい重くした感じです。

05r_DSCF4747.jpg

チェコのブースは初めて見ます。
数年前にハンガリーのブースでグヤーシュを頂いたことがありましたが
チェコ版のビーフグラーシュ…どんな感じの味なのか興味津々。

ちなみにこちらのブース、カップケーキの出来が
ちょっとした子供向けのアクセサリー並に凝ってました。

06r_DSCF4767.jpg

とろみのついたシチューに柔らかく煮込まれた牛肉ゴロゴロ。
パプリカの風味がちゃんと出ているあたりがフランスなどのシチューと違います。

ハンガリーのグヤーシュは肉野菜どちらも同じくらいの量を使ってましたが
こちらは野菜は完全に溶けきって形がなく
具は肉のみっぽい仕上がり。

でも後から生オニオンを投入しているのですが
これがまたべらぼうに美味い。

このシチューに凄く合うオニオンです。
黒パンも美味しい。

07r_DSCF4771.jpg

例年行列のアメリカのブースは
まだ少々早めの時間なので今のうちに…と

08r_DSCF4772.jpg

大きなバーベキューグリルでゴリゴリに焼いたパテのハンバーガー。

肉汁の旨みはあるものの
基本的にはケチャップ、マスタード、オニオン、刻みピクルスをセルフで加えて
調味料のガッツリ味を楽しむのがアメリカ流。

09r_DSCF4774.jpg

大鍋調理が目を惹くこちらも初参加のスペインブース。
正直ワールドフェスタ等ですっかり馴染みになっちゃってますが
やっぱり初めて出たものは味わっておきたいな、と行列が出来る前に吶喊。

10r_DSCF4777.jpg

鍋のかなり終盤だったので肉や貝等少なめだったのが残念でしたが
アツアツの汁気をよく吸ったご飯はやっぱりウマイなぁ。

11r_DSCF4788.jpg

昨年に引き続きゲスト参加のジョン・レビー氏の弾き語り。
ジョニー・キャッシュクラプトンの影響を受けたという話ですが
生だともっともっと甘やかな歌声とギターです。

ステージ降りて客席に混じるとホントにただのにーちゃんなのがまた可愛い(笑)

同じニュージーランドと日本人のミックスということで
サユリーさんという歌手の方と対談している動画があったので貼っておきます。



ニュージーランドということでハーフキーウィなんて言い回ししているのが面白い。
サユリーさん、何処となく桜井浩子に似てる気がするなぁ。

12r_DSCF4761.jpg

今年こそは甘いものにも手を出そう、と
体育館内のフランスブースに向かいました。

ホントは先にロシアのケーキ食べてみたかったんだけど
早々に売り切れちゃってたよ。

13r_DSCF4794.jpg

赤いのはラズベリーの乗ったマシュマロ。
マシュマロにベリーの濃い甘み酸味と併せるのも結構美味しいもんです。

隣のはなんていうケーキだっけ?
カスタードを焼いたような感じの程よい甘さ。
焼きあがったばかりを頂いたのでとても美味しかったです。

14r_DSCF4795.jpg

これはファーブランとかいう名前だったかな?
プラムとラムのケーキだとのこと。

ラム酒に煮込んだプラムがいい味!
パイかと思ったら生地の上の部分が
マカロニみたいなツルッツルの食感だったのにビックリ。

15r_DSCF4802.jpg

そろそろ〆かなー、と
またチェコのブースに行きました。

ミートローフとハニーリキュールです。

ミートローフはレバーペーストのようななめらかでコクのある味わいで美味。

ハニーリキュールは蜂蜜酒だと思ってたのですが
匂いかぐとめちゃアルコール臭がキツい!
そして呑むとやっぱりアルコール度数高い!

口あたりに蜂蜜特有の甘さはあるんだけど
バーボンみたいなめちゃ強い酒で
つまみがないと呑むのにキツそうです。

まぁ、丁度ミートローフあるからいいんだけど。
どちらかというとアイスクリームにかけて頂きたいような。

で…あとで調べたらホントにバーボンに蜂蜜混ぜた酒だったと知りました。
道理で!

16r_DSCF4812.jpg

まだまだお昼真っ只中くらいの時間ですが
既に売り切れ商品もイロイロ。

そしてパエリアは大行列が出来ちゃってます。
早めに頂いておいて正解だった。

今回はこんな感じで軽めに頂いてきました。

サンモール フードフェア特設ページ

食べ物のみならず
普段見る機会のなかなかない
インターナショナルスクールの中を観覧できるチャンスですし

お祭りに興じている在日外国人親子らの中に混じって
日本に居ながらにして外国気分を味わえるイベントでもあります。

年に1回ですので、次回はまた来年か
あるいは秋にヨコハマインターナショナルスクールのフードフェアに行くか
といった感じですかね。
私は多分行くことと思います。

17r_DSCF4816b.jpg

昼になってすっかり暑くなってきたので
冷たい飲み物かアイスが欲しいなと思ったところ
元町の外れにハワイアンカフェみたいなお店があるのに気づきました。

元々アメリカンダイナーっぽいお店だったのが
ハワイアンに方針転換したお店ならしいですね。

18r_DSCF4814.jpg

今更マラサダには心惹かれないけど
コナコーヒーやらフレーバーコーヒーがテイク出来るのはいいですね。

19r_DSCF4815.jpg

と、冷たいものが欲しかったんでした。
というわけでコナコーヒーのソフトなんていう
丁度欲しかったものがあったので頂きました。

コーヒーというより深く焙ったカラメル的な甘さと苦さの混じった味。
ちょっとだけ大人の味的なアイス、好みの味わいで美味しかったです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

長者町、タイランドのバイキング リピート
r_DSCF4239.jpg

※閉店しました。

3月からバイキング形式での営業を始めたタイランド
盛り沢山な内容に喜んで毎週利用していたんですが
ちょい方針変換した様子です。

あんまり混み過ぎたら自分が食べに行くのに困るかなーと
思って1度しか紹介していませんでしたが

当初に比べて思ったより客足伸びてないのが悲しいなと思ったので
推しアゲイン。

r_DSCF4242_201504281418209b7.jpg

3品ってどういうことだろう?
テーブルの上には3品以上載っているのに
3品だけ選べと言うこと?

と、営業形式がよくわからずに
様子見している人もいるんじゃないかと思いますが

r_DSCF4718_201504281418214d9.jpg

実は値段を下げるにあたって1度3品まで減らしてみた名残なようで
全品食べ放題800円ということでいいようです。

紛らわしいから1品550円、バイキング800円と
書き換えた方がいいんじゃないかと思いますけどね。

r_DSCF4240.jpg

800円とリーズナブルにする都合で
残念ながら品数は減っています。

チャーハンとパッタイ、揚げ物、生春巻き、ソーセージはなくなりましたが

毎回ガパオ、小鯵の甘酢あんかけっぽいもの
サラダ、グリーンカレー、スープが概ねレギュラー。

挽肉たっぷり乗せられるというだけで
もう十分お釣り来る勘定だと思いますよ!
食べてて嬉しくなっちゃう。

r_DSCF4723_20150428141824b86.jpg

日によって蒸し鶏があったり、卵が焼きだったり茹でだったり

r_DSCF4726_20150428141835491.jpg

こちらは茹で野菜に唐辛子と挽肉を絡めたものを
調味料的に載せて食べる料理。

辛過ぎないか警戒したけど
丁度いい辛さでした。

腹八分を心がけるつもりではいますが
少なめとはいえやはりおかわりしてしまいます。

r_DSCF4241_20150428143205225.jpg

グリーンカレーはほぼ鶏固定ですが
レッドカレーは鰯だったり豚だったり
あるいは春雨のココナッツ煮込みだったり

心地いい辛さと清涼感のある酸味
タイカレーほど好みの量加減で食べるのに向いた料理もないよな、と思います。

と、まぁ、そんな感じで品数種類はは日によって若干変動しております。

10r_DSCF3745.jpg

デザートのココナッツミルクをコーヒーに混ぜて飲んでみたけど
これも結構いい味になりますね。
コココーヒーとでも言えばいいんだろうか?

タビオカとココナッツとその他いろいろのデザートもなかなか美味しいですよ。

r_DSCF4727_20150428141837698.jpg

台湾の愛玉子っぽい寒天ゼリーみたいなのが出たこともあります。
何が頂けるのかまた楽しみ。

05r_DSCF3740.jpg

1000円だった頃の名残の写真を載せておきます。
これらの炒飯や生春巻き等がなくなったのは残念ですが

800円でそこそこ辛めのグリーンカレーやらガパオやら盛り放題は
やはり破格だと思います。

何よりね…休日ならいざ知らず
平日だと昼休みの時間制限もあるので
自制心と食欲のせめぎ合いもあるんですよ!

あれも食べたい、これも食べたい!
しかし食べ過ぎたら午後仕事になるのか、とかね。

1000円だとなるべく食べ過ぎちゃおうと気合い入りますが
800円なら適度に留めておけるいいバランスと言えるかもしれません。

r_DSCF4729_20150428141838a3f.jpg

あとこんなメニューも出来ているようで
これを機会にタイ料理を試してみるのにもいいんじゃないでしょうか?

r_DSCF3621_20150327152141d4f.jpg

この料理、タワンルング時代にも看板あったような気がするんだけど
レッドカレーのカツカレー…美味しそうだなぁ。
夜行ってみようかなぁ。

公式ページ
参考ページ

というわけでますます使い勝手のいいタイランド。
改めてオススメ致します。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

六角橋焼小龍包の謹製!小龍包の肉出汁カレー混ぜそば
r_DSCF4010.jpg

六角橋に上海生煎館 横浜六角橋店という
焼小龍包のお店が開店してから結構経ってますね。
そのうち入ろう入ろうと思ってるうちに機を逸してもう4年。

店名も微妙に変わってます。

そして入った理由も当の小龍包ではなく
カレーまぜそばというメニューに心惹かれたからだったりして。

r_DSCF4008.jpg

辛さ控えめの坦々麺がよいこのたんたんめんで
激辛なのがわるいこのたんたんめんって…

辛いものを求めるのはイケない子らしいですよ?

r_DSCF4009_20150403145115edc.jpg

小龍包の中身スープにしちゃいMAXXとか
俺の三段ロンポーとか
店主のネーミングセンスがなかなかかっ飛んでますね。

r_DSCF4011_201504031451180f2.jpg

カレーはトッピングが紅ショウガか福神漬けが選べるというので紅ショウガで。

しかしまぜそばというより屋台のたこ焼き的なユニークなルックス。
黄身に刻み海苔にネギに挽肉にわかめにマヨ!

カレーうどんの亜流で収まるかと思いきや
ジャンクさ加減を前面に押し出したコンセプトはなかなか面白いです。

r_DSCF4012_20150403145119b58.jpg

麺つゆほどシャバシャバでもなく
まぜ蕎麦という程水分控えめでもなく

ドロドロのジャパニーズカレーを
つけ麺の麺で頂く的なバランスなんですね。

r_DSCF4013.jpg

太ちぢれ麺のもっちり加減もなかなかよくて
それをカレー味で頂けるって、私の好みにマッチしています。

黄身やマヨネーズが混ざってまろやかさと同時に
ジャンキーさも付加されるのが面白いところ。

r_DSCF4014_20150403145129606.jpg

スープ割りも出来るというので
半分ちょい食べたあたりで入れてもらいました。

と、これが更にウマい!
ライスにかけるようなまんまのカレーもそれはそれで美味しいのですが
小龍包に使っているスープと同じ肉出汁で割ると

これがラクサにおけるココナッツミルクや
華隆餐館における白湯のように
カレー系一辺倒でない旨味が加わって
そのコンビネーションの味わいがとてもイイ!

うーん、もうちょい早くスープ割り入れてもらうべきだったか。
これはこのお店だけのオンリーワン的な味ですよ。

r_DSCF4005.jpg

わりとボリュームもあったので空腹は十分に満たされました。
足りなかったら焼小龍包も頼もうと思ってたんだけどね。
それは次回の宿題ということにしました。

公式ツイッター
参考ページ

ツイッターにブログのアドレスが貼ってあるのですが
ユニークな人柄の顕れているなかなか面白いブログでした。

六角橋に似合うユニークなお店
ユニークなご主人。

こういうお店が集まってくるのが
六角橋ふれあい商店街という通りの面白いところですね~。

テーマ:まぜそば - ジャンル:グルメ

野毛大道芸第40回大会
01r_DSCF4666.jpg

昨年秋に引き続いての野毛大道芸
小春日和どころか小夏日和のおあつらえ向けの晴天。

毎年思うけど、普段静かな野毛に
いったい何処からこれだけの大勢の人が集まるんだろうと思います。

02r_DSCF4627.jpg

インド古来の路上大道芸の継承者であるイシャムディンさん。
今回のポスターもこの方の絵になっているあたり目玉なんですね。

何気にインドなまりの英語の説明がわかりやすい(笑)

03r_DSCF4635.jpg

野毛坂に登ってきたのなら、こちらで何か頂かなけりゃ、と
ピッツェリアのキアッキローネへ。

04r_DSCF4637.jpg

イタリアの海草入り揚げパンとも言われるゼッポリーネ。
ピザと同じくのもちもちの生地に塩と青海苔を入れて揚げた前菜的な料理。

イタリアでも青海苔食べるんですねぇ。
今回塩やや強め。

これでワインを飲ませようという魂胆だな!

05r_DSCF4638.jpg

野毛ちぇるるの裏手、魚辰の後に入ったインド料理屋は
やっぱり36スパイスでした。
数年ぶりに野毛へ復活!

きっと軽食出してるに違いない、と目論んで向かいました。

06r_DSCF4640.jpg

焼き立て出してくれたタンドリーティッカは辛さと酸味のパランスの
ベストなヨーグルト味で美味し。

サモサも揚がり立てでほくほくイイお味。

07r_DSCF4646.jpg

四川麻辣鍋のお店天府
今回の売り物はわりと普通の点心がメインでしたが

08r_DSCF4648.jpg

気になったのは甜麺醤に華椒を混ぜたような濃厚なソースのかかった水餃子。
ツルツルの水餃子にこのちょい辛めのソースがあって美味しいんですよ。

09r_DSCF4656.jpg

柳通りにある怪しげな自販機は人間ジュークボックスのタカパーチさん。

ドラえもんの曲がとってもだーいすき♪、ではなく
夢をかなえて、なのが世代を感じるなぁ。

もう水田ドラちゃんも10年やってるんだものなぁ。

10r_DSCF4657.jpg

個人的メインイベントは珍獣屋
この日ほどこのお店に注目が集まる日はないよなぁ。

最高のプロモーションではあるけど
それがどの程度後の集客に役立っているかというと…なかなか難しそうな気はする(笑)

11r_DSCF4687.jpg

唐揚げにすべくパチパチと揚げられているのは
ワニの手とオオグソクムシですよ!

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

12r_DSCF4664.jpg

私が頼んだのはトナカイのサイコロステーキでしたけどね。
サイコロというか、脂多めですね。

フィンランドあたりでは普通に食されているらしいんですけど。
脂と相まってやわらかいので牛ハラミステーキに近い感じ。

臭みもなく普通に美味しいかったです。

13r_DSCF4690.jpg

そして熊のモツとヨロイの煮込み。
ヒトはクマに食べられるだけの存在にあらず。
クマを食べ返してやるのだ。

ガリガリ…ゴリゴリ…

前に食べた熊のシチューはケモノ臭かったけど
こちらは特に臭みなし。

しかしモツについてる脂肪の量が物凄い。
あとで黒鳥龍茶飲まないとな…。

しかし肉の脂肪と違って内臓脂肪は臭みないんですね。
つうわけで美味しかったクマ。
ガウガウ。

14r_DSCF4665.jpg

もみぢにお客が集まるのも野毛大道芸の日ならでは。

15r_DSCF4683.jpg

やっぱりいそべ巻きは外せませんね。
シンプルながらも焼き団子と醤油と海苔は美味いな~。
そのうち銅鑼焼きも食べに行かないと。

16r_DSCF4668.jpg

飴細工作って売っているコーナーもあります。

17r_DSCF4670.jpg

細かい手さばきがお見事。
しかしこんなガラス細工みたいな出来栄え
食べるの勿体無さそうですよ。

18r_DSCF4642.jpg

ちょい高級フレンチ的な扱いだったのでまだ利用したことのなかったオブスキュール
ちとブライアン・イーノのオブスキュアレコード思い出す名前だなぁ。

19r_DSCF4643.jpg

牛スジカレーなんて出してたので頂いてみました。
チキンバスケット用っぽい小さい皿に盛ってありますが
牛スジゴロゴロ、玄米に自前のフライドガーリックトッピング等
結構手をかけてありますね。

牛スジの旨みがしっかりカレーに出ていて美味しいです。
フレンチのお店ならではのカレーなんてのが出てくるのが
こういうイベントの面白いところですよね~。

20r_DSCF4674.jpg

ビール&ワインダイニングのアポロカンパニー
ソーセージなんかが美味しそうでしたが
のどが渇いていたので

21r_DSCF4676.jpg

自家製サングリア頂きました。
これが味もアルコールも濃度高めで
美味しいけどグッと飲めるタイプではありませんでした。

でもしみじみと美味しいサングリアです。

22r_DSCF4694.jpg

イタリアンのラ・カーサ・ディ・マルコは珍しくソフトクリームなんて売ってました。

しかしイタリア人の恰幅のいいあんちゃんが作ってるというだけで
めちゃめちゃ美味しそうですよ。
氷菓子の本場だものね。

そして本日暑かったので非常に先見の明があったといわざろう得ない。

23r_DSCF4696.jpg

チョコとアーモンドのソフト。
これがチョコが濃厚で砕いたアーモンドの食感もよく美味しかった。
日差しと人の熱気で暖まった体が心地よく冷えます。

25r_DSCF4705.jpg

今回は海外在住メンバーの帰国とアルバム作成の都合で
ハモニカクリームズさんの参加ナシ。
がーーーん。

というか実は数日前にブルーノートや
ペルデュでライブがあったことを知らずにいた
それが余計にショックでしたが

ペルデュのオーナーの息子さんであるリーダーが
ブルースハープで今回はブルースバンド演奏です。

24r_DSCF4701.jpg

これがまた演奏がめちゃめちゃカッコイイの!

ブルースはもともと黒人音楽なだけに
聞き取りやすい日本人の英語だと
歌詞がホントにロクでもないのがはっきりわかっちゃって
それがあんましカッコよくはないんだよなぁ。

黒人だからこそそのたわいもなさがカッコがつくんであって。
その辺なかなか難しいところではあるけど

でも熟年プレイヤーさん方の年期の入った演奏はシビれるんだよなぁ。
もちろんブルースハープもそれに負けずイカした音で堪能させていただきました!

26r_DSCF4715.jpg

ライブ鑑賞で火照った体にはビールが美味そうだ、ということで
再度36スパイスに行きました。

経堂のガラムマサラで飲んで以来お気に入りだったゴッドフーザービールがあるんだもの。

大抵のお店だとキングフィッシャーかネパールのになるものね。
1000円出したらおつりが650円…つまり350円也。
やすっ!

ライブあとというコンディションの良さもありましたが
このスーパーストロング効くわぁ!
くーーー、この一杯のために生きてるわぁ!と言いたくなる美味さでした。

西平沼の店舗だと扱ってるビールはキングフィッシャーでしたが
ゴッドファーザーあるんなら、これは是非夜飲みに行かなければ!

27r_DSCF4650.jpg

という感じで40回を迎えてますます元気な野毛を楽しみ尽くしました。

旧東急線桜木町廃止の頃には
「閑古鳥さえも鳴かない」とまで言われた野毛ですが
新陳代謝しつつこうして
老いも若きも取り混ぜてまた元気になりつつあるのかなぁ、という。

秋の大会もまた楽しみです。
※当面秋の大会はナシで春のみになるそうです。

公式ページ

r_DSCF4699.jpg

そして来週、ゴールデンウィークの真っ只中
前にアート&ジェズフェスは会場がマリナード地下街になったと書きましたが
訂正します。

吉田町本通りでビアガーデン部は開催されるようですので
こちらもまた楽しみですね。

吉田町名店街会フェイスブック

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

かわさきアジアンフェスタ2015 と エリックカレーのビーフカレー&ドライカレー
01r_DSCF4599.jpg

ゴールデンウィークを目前にした週末
川崎の仲見世通りといさご通りを中心とした
アジア各国の飲食店のお祭りが行われます。

一昨年
去年と盛大に開催されて、十二分に楽しんだので
イベント日和の週末、さて今年も…と伺ってみたわけなんですが…
今年は出店の参加店舗がえらい少ないです。

今年は外部からの誘致止めたのかな?

毎年一番賑やかな仲見世通りも
川崎駅の側から信号のある交差点を渡るまでほぼお店なし。
そこから先も数件という有様。

02r_DSCF4596.jpg

いさご通りの屋台は相変わらずでまあまあ賑わってるんですが
……なんか初期の頃に逆戻りしちゃった感があるなぁ。

ともあれ折角来たんだから
とりあえずは中華の多福楼へ。

03r_DSCF4598.jpg

去年も頂きましたが、こちらの四川麻辣串が美味しいですからね。
今年はガツと腸の2種ですが
1本100円なのに去年よりだいぶボリューム増してますね。

山椒も効いた麻辣味で辛いけどウマイ!

04r_DSCF4595.jpg

ベトナム料理屋のキムタン、こちらも毎年御馴染みです。

05r_DSCF4602.jpg

結局今年もバインミー食べてます。
こちらのいかにも屋台料理的なバランスが好き。

酢の強すぎないなますとクリーミーなドレッシングと
あとからかけたナンプラーの3種の味の鬩ぎ合いが素晴らしい。

…たまたまだけどパクチー抜きが来てしまったのが少しだけ悲しい。

06r_DSCF4594.jpg

インドの屋台は前に本店に入ったことのあるネイナ
ネパール系でなく本格的にインド料理のお店なんで
味わっておく価値アリ、と

07r_DSCF4604.jpg

タンドリーチキンを頂きました。
この表面にまばらについている緑色の香草が使われてると
アタリだっていう気がします。

なんていう香草だかよく知らないんですが
これが使われているの見ると本格的だと考えてしまう自分的バロメータ。

適度な辛さにムチムチの鶏肉、なかなかの出来栄えでした。

08r_DSCF4608.jpg

中国延辺地方料理の恋郷館、今年は羊串出していない様子。

09r_DSCF4609.jpg

丁度焼きたてのニラ饅頭があがってきたばかりだったので即注文。
ニラタマ入りの巨大餃子っぽいアツアツの包みはやはり美味しいです。

10r_DSCF4610.jpg

そして惣菜パックとして売っていたハラミと野菜の炒め物。
これはお持ち帰りして晩御飯用に。

見た目は赤いですが、辛さはほとんどなしで食べやすい料理でした。
個人的にはもっと辛い方がスキなんだけど。

11r_DSCF4606.jpg

去年のいいじゃんかわさきにも参加していたフィリピン料理のクシーナ川崎。
こちらは串の焼き物揚げ物いろいろ出していました。

12r_DSCF4613.jpg

焼き鳥は去年と違ってしっかり焼いてあって美味しかった。
もう一本は何なのか聞いてみたら「ダイナマイト」と!

13r_DSCF4614.jpg

青唐辛子の中に挽肉詰めてライスペーパーで巻いて揚げたものです。
しかしデカいよ!

青唐辛子というか獅子唐だと思うんだけど
それにしてもヘタを抜いた長さが
親指の付け根から人差し指の先くらいまであるんだもの。

種抜いてあるからか辛さは気になるほどじゃありませんでした。
というか美味しいよ。

そしてこれ1本160円とえらい安いの!
2、300円くらいとっても文句いわれなさそうな気がする。

他にも魚ボール揚げとか、ちび春巻きとか
赤いワンタンとかいろいろ売ってました。

揚げるタイミングがあってれば全部頼みたかったなぁ。

14r_DSCF4616.jpg

〆にご飯モノが欲しかったところ
その辺でガパオライスという手もあったんだけど

折角土曜に川崎出て来たのだし、エリックカレーで食べよう、と
一路駅の反対側のインテリジェントビル、ソリッドスクエアへ。

15r_DSCF4618.jpg

前回同様に10種類くらいの中から2つ選択のダブルカレー。

前来た時はラムキーマとチキンカレーを頼んだ記憶がありました。
正直またラムキーマ食べたかったけど
それじゃネタ的になぁ、とか思いつつ別モノ。

16r_DSCF4619.jpg

牛と豚合い挽き肉入りのドライカレー。
細かく挽いてひよこ豆も入ってます。

インドカレーの名店の流れを汲むお店らしいスパイシーさはあるものの
ハイチドライカレーなんかの喫茶店式ドライカレーに近い
スプーンが止まらない感じの食べやすい味です。

17r_DSCF4620.jpg

こちらはビーフカレー。
コラーゲンと肉のバランスよい軟らかく煮た脛肉ゴロゴロで
食べ甲斐あって美味し。

ビーフをメインにしてあるあたり
こちらも純粋にインド式の辛さではなく
甘みとコクを前に出した味わい。

ああ、こんなカレーが毎日食べられるソリッドスクエア勤めのサラリーマンが羨ましい!

公式ページ
参考ページ

企業ビルの1階にあるので日曜はお休みなのです。
だから行けるチャンスにはなるべく行っておきたいお店。

……あとで甘いものとお土産を、と再びお祭りに戻ろうとしたのですが
小雨がパラ…パラ…。

布団干してきたまんまだったので
そのまま慌てて帰り、今回の川崎行きは終了となりました。

ちょっと元気が足りなかった様子ですね~
今回のかわさきアジアンフェス。

かわさきアジアンフェスタ公式

明日も開催しております。
行かれる方は、クシーナ川崎の串モノオススメしておきます。

この近辺フィリピン料理のお店何件かあるんですが
ほとんどネット上に情報が上がってないのが惜しまれます。
こちらも誰か突撃してくださらないかしら?

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

子安(浦島町)、浜のとり・マグロフライ定食+アジ
r_DSCF3862_20150326152936184.jpg

ちょい帰り遅くなった夜
京急の神奈川新町駅での7分の停車。

あと一駅なのにこの停車がうざったいなぁ、と
下車して向かうは魚フライのお店

安くてボリュームあるし
すごく使い勝手がいいお店なんですよね。

同じく考えてる人はいるなぁ、と
満席に近い店内。

r_DSCF3863_2015032615293886f.jpg

定食のバリエーションは更に増えていましたが
今回選んだのはワンコインぴったりなとり・マグロフライ定食。

本来マグロは3つなんですが
2つしかないということでアジに変えていただきました。

r_DSCF3864.jpg

カキフライに1コだけオマケだった鶏のから揚げは
さすがに作り置きでしたので
やはり出来立ての鶏から食べたい!

だけどオンリーでなく魚も、という気分にぴったりの組み合わせ。

しかし…皿からはみ出気味で
つけあわせのスパとキャベツが完全に埋もれて見えるのが凄いなぁ。

r_DSCF3866.jpg

下味付のメンチっぽいマグロとネギ入りのマグロフライは
こちらの主力といっても差し支えないお味。

鶏のから揚げはさすが出来立て
噛むと肉汁が溢れるアツアツ。

揚げ物はやっぱり揚げたてが最高に美味しいなぁ。
アジも小ぶりながら身がしまってて口の中にほこっと味わいが広がります。

公式ツイッター
参考ページ

神奈川定食なんて新しい組み合わせの定食も追加されていたし
飲みに来ていたと思しきおじ様は「鰯焼きを定食にして」とか頼んでおられました。

そういうのもアリなんだなぁ。
毎回来る度に壁のメニュー見て悩みまくりですが
シンキングタイムが更に延長されそうな予感ですよ。

テーマ:天丼・天ぷら・フライ - ジャンル:グルメ

長者町、龍鳳の桂春麺
r_DSCF4375_20150414161724a56.jpg

春です。
4月ももう下旬です。

ってことは、龍鳳新筍料理の時期ですよ!

昨年も同じこと言ってますが
龍鳳は自前の竹林持ってますので

毎年この時期になると
そこから掘り出した新筍の料理が出るようになるのです。

r_DSCF4374_20150414161722969.jpg

……と、でもランチの看板にはまだ新筍とは書いてないな。
ランチの方に回してきてるのはまだなのか
それとも実はもう新筍なのか、どっちなんだろ?

いずれにしても桂春麺、美味しそうなので今回はこれに決めた!

r_DSCF4376_20150414161725395.jpg

丼いっぱいのとろみスープで
ぱっと見た目だけではどんな感じかわかりにくいですね。
イソゲン系タンタンメンから唐辛子を抜いたような…?

豚挽肉にザーサイ、タケノコ、シイタケを細かく切って
卵でとじたとろみ醤油スープ入りの麺でございます。

r_DSCF4377_20150414161727d47.jpg

味も含めてこの辺の組み合わせは
なんとなく肉まんの中身をスープにしたような
そんな具合であります。

肉としいたけからいい旨味が出て
サイコロカットの竹の子の歯触りがまたよいです。

ご年配の方々の支持を得ているお店だけあって
スープも優しくて全部飲み干しても
体に悪そうな気は全然しないのもイイですね。

r_DSCF4380.jpg

麺は細めですが思ったよりコシはしっかりしている感じ。
とろみ醤油と馴染んで
口の中から胃の中へすんなり流れていくようで心地よし。

r_DSCF4381.jpg

食後はアイスコーヒーか杏仁豆腐かコーヒーゼリーがあるというので
珍しいのでコーヒーゼリーにしてみました。

味はついていますが足りなければ
シロップをかけて下さいとポーションも添えられました。

確かに甘みはわりと薄めでしたが
このくらいの方がコーヒーの苦みも味わえていい塩梅かなと思いました。

公式ページ
参考ページ

単品なら当然新筍の本領発揮の料理は頂けるわけですが
ランチの方は今年は控えめにしてるのかな?

去年頂いた鶏や豚と煮込んだ料理とか和えソバとか
また出てくると嬉しいんだけどな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、ピヤダのセットメニューコースA
r_DSCF4419.jpg

何年か前から、伊勢佐木町の杜記の並びの
ビルの上の階にはタイマッサージのお店がありました。

そして去年か一昨年あたりに下の2階が同名のタイレストランになりました。

やはり自分のレストランを持ちたいというのはアジア方面の方々
普遍的な野望の一つなんだろうなぁ、とか思いつつ。

ちょっと気になっていたところ、いつの間にかお昼からOPENの看板が出るようになったので
いい機会だ、と入ってみることにしました。

r_DSCF4416.jpg

いや…実は夜一度入ろうとしたんですよ。
したら、天井でミラーボールが回ってるわ
レーザーがくるくる光を描いてるわ
その下にシルク張りのソファが見えるわで

回れ右してそれ以来だったんですよ。

なんつーか、アジアンクライムサスペンス映画で
マフィアのボスが部下と女はべらして飲んでるところに

鉄砲玉主人公が2丁拳銃斜め下に構えて乱入するような
そんなロケーションが似合いそうなバー的な佇まいだったんですもの。

レーザーイルミネーションがなければ
流石にそこまで異世界感はないけど

壁掛け大型液晶たくさん
カウンターには一席毎に液晶端末ついてたりするの見ると
やっぱ、アジアンバブリーなコンセプトだよなぁ。

r_DSCF4410_2015041716134499a.jpg

厨房からちょい突き出しの強い顔のママさんが出て来たんで
やっぱり回れ右しようかと思ったけど
意を決して着席。

ディナー用のセットメニューがあるみたいなんで
そちらのAを選びました。

でもよく聞いたらまだメニューは出来てないけど
ランチセットもあるみたい。

r_DSCF4411.jpg

単品メニューはこんな感じ。
元五つ星ホテルの料理人連れてきたという触れ込みだけあって
盛り付け自体はわりときれいな感じです。

r_DSCF4412.jpg

イサーン地方の料理とか食べてみたいけど
さすがに一人で一皿は自殺行為だよなぁ。

r_DSCF4413.jpg

プーパッポンカレーのちゃんとしたのって一度食べてみたいんですよね~。
カニ肉と溶き卵のカレー。

ヤマモリのレトルトでなら食べたことありますが
アレはほぼカニ入ってないものなぁ。

r_DSCF4414_20150417161350938.jpg

ゲーンカリーがありますね。
比較的日本のカレーに近い、肉とジャガイモとニンジンのカレーです。

タイ人は本格的なインドカレーの匂いが苦手だという話を聞きます。
タイ人の好みに合うようにカレーを作るとこんな感じ、という料理っぽい。

r_DSCF4420_201504171613555cd.jpg

グリーンカレーと揚げ春巻きと香り米のセットということですが
春巻きはフレッシュスプリングロールと書いてあるので
これは生春巻きの間違いですね。

米も一品扱いなんだなぁ。

r_DSCF4421.jpg

野菜とハムとカニカマ!
J's Storeと同じくの組み合わせですね。
サイズもちょい小さめ。

スイートチリソースも甘さと辛さを控えてあるタイプで
ソース全部余さず頂けるくらいの味です。

r_DSCF4423_20150417161358b54.jpg

グリーンカレーことゲーンキョウワーンは
鶏肉とナスたっぷり。

ホーリーバジルその他の生スパイスも
ケチらずしっかり使ってあります。

雑然としがちなタイの汁物でありながら
わりかし見た目美しくカッチリ出来ているあたりは
ホテル出身というのは確かな気がします。

カニカマは…あー…うーん。

r_DSCF4424.jpg

米で一品に勘定してるだけあって
カオホムリマリ…日本語に訳しても香り米、と
あまり語感が変わらないのが面白いジャスミンライスがいい香りで美味いです。

ゲーンキョウワーンの辛さ自体はそんなに突出していません。
日本人にも抵抗なく頂ける適度な辛さ。

これは注文する時辛くして~と頼んでもいいかも。

タイ料理の料理人って基本的に
その辺はお客の好みに臨機応変に対応してくれるものだから。

r_DSCF4426_20150417161453641.jpg

デザートにアイスもついてきます。
ピーナッツが入っているのがまたタイらしいといえばタイらしいです。

メニューの写真だとスライスアーモンドなんだけどさ。

r_DSCF4409_20150417161455a94.jpg

お店の真価を探るにはまだ判断材料が足りなかった感じ。
気になるのはランチのメニューですね。

コイツがウチの強みだ!という料理を頂けるといいんだけど。

単品メニュー見る限りだとどれも美味しそうだから困る。

ヒトサラ店舗ページ
参考ページ

ともあれランチの選択肢が広がってくれると
またお昼休みが楽しみになります。

と…週をまたいでまた通りかかったら
入り口にランチメニューが置いてありました。

r_DSCF4565_201504221706200ca.jpg

カオムーデーンにガパオライスに
パッタイにカオマンガイ。

焼き豚乗せご飯は他の近辺のお店ではランチで出してないから
是非頂きたいところです!
今度食べに行こうっと。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

元住吉、台湾小吃 美(めい)の煮込み盛り合わせほか
01r_DSCF4542.jpg

武蔵小杉で軽く飲み食いしよう、という話になったのですが
この近辺はあんまりお店を知りません。

が、よくよく思い出したら
中華街の市場通りにあった台湾料理屋の生香園が
元住吉に移転していたのを思い出しました。

あそこのミルク麺が恋しい。
移転してからももう4年も経つんだなぁ。

ということで決定。
ついでに同じく井土ヶ谷からこちらに移転した
Thao'sでバインミー買ってこうと思ったけど
18時閉店でした、残念。

02r_DSCF4535.jpg

天気の悪い日だったこともあってか
ピークタイムだけど店内では店主一家が食事中でした。

卓にホッピーがあったので注文しようかと思ったら
お父さんの晩酌用の持ち込みでした(笑)

というわけで青島ビールで乾杯。
前以上にこじんまりした店内は料理の写真でいっぱい。
どれを頼んだものやら悩みますね。

04r_DSCF4533.jpg

お通しは干し豆腐ですが
上のパクチーっぽいものは
中華でお馴染みの臭いパクチーと全然違う風味。

臭みもなく、風味はむしろセロリに近いです。
これはこれでクセになりそうな味。

1人1皿くれるのがいいな。

05r_DSCF4537.jpg

まずは金針菜の炒め物。

ユリのつぼみと呼ばれていますが
正確にはワスレグサとかカンゾウとか呼ばれている多年草です。

ネギとキクラゲと一緒に油をよく吸っていて
シャッキリした歯応えが美味です。

06r_DSCF4538.jpg

壁メニューにあったチャンチーとかホンーミーシーとかいう
聞いたことのない野菜は頼んでみたものの今日はないようなので

代わりにA菜の炒め物。
ニンニクと炒めた香りが屋台っぽい芳しさ。
香港行きたくなるなぁ。

こちらのお店、結構高温で調理しているのか
料理から湯気がもの凄いモウモウに立ち上ってます。

07r_DSCF4540.jpg

壁メニューの羊とナスの辛風味炒め。
新メニューの激辛料理だそうです。

調理していると、狭い店内にむせそうなスパイスの香りが充満します。
その正体は沙茶醤でした。

五香粉に唐辛子に蝦醤にピーナッツ油を混ぜた
台湾でも馴染みの味つけ。

これ大好きなんで、しかも羊肉との併せは最強です!
油とスパイスのよく馴染んだ薄切り羊肉がたまらなく美味しい。

08r_DSCF4541.jpg

続いてゴーヤ炒め。
なんか珍しく今回野菜多めな注文です。

この料理の中では比較的油控えてて
ショウガの風味で爽やかです。
苦味もほとんどないゴーヤ。

09r_DSCF4543.jpg

煮込み料理の盛り合わせです。
本来前菜的な料理な気がしますが
これメインと考えた方がいいのかもしれない。

味付け卵に豚足に尻尾に
タンにガツに耳と盛り沢山。

豚足が特に美味しかったです。
こちらの滷水は甘さと辛さのバランスがよく
今まで食べた豚足料理の中で一番好みです。

ホントはあんまし豚足好きじゃないんですが
こちらのは好んで食べたい味だなぁ。

10r_DSCF4547.jpg

久々のバーキー麺。
鰹ダシ醤油のとろみ味が美味いです。
上に乗っている団子は魚のすり身団子ですね。

テーブルに乗っているソースっぽい酢を混ぜるとまた違った味わいでイイ感じです。

そーいえば前のアルミの食器はやめたんですか?と聞くと
「あるけど使わない」とのこと。

手入れが面倒なのかしら?

まぁ暖かい日だったので
普通の丼でも食べてるとうっすら汗が滲みましたけどね。

11r_DSCF4549.jpg

そしてミルク麺。
エバミルクのスープだというのに辛いだなんて
知らない人は想像が及ばないだろうなぁ。

辛さは何倍にしますか?と聞かれましたが普通で。
だってそれでも十分辛いもの。

40倍15分で食べたらタダとかキャンペーンやってるそうです。
完食者の写真まで貼られてました。

一見長崎チャンポンっぽく見えますが
豚骨の白濁ではなくてもっとミルク風味の強い
ポタージュスープ麺的な料理です。

唐辛子と胡椒でめちゃめちゃ辛い。
でもこれもまた病みつきになる味です。

久々に食べることが出来て感激だなぁ。
この料理はそうそう余所では食べられないもの。

12r_DSCF4552.jpg

トドメにルーローハン。
こちらのは豚の角煮がかなりボリュームがあるのが嬉しいですね。
味の染みた角煮に汁によく漬かったご飯が美味しいですよ。

これだけアツアツを食べたので店内もホカホカ。
入口を開けて涼むと気持ちよかったです。
外から晒し者だったけどさ!

公式ページ
参考ページ

店名が変わったのはオーナーが辞めたところ
料理人をしていた妹の美(めい)さんが後を引き継いだから、とのこと。

しかし実は前よりマイナーな食材や料理が格段に増えて
魅力が前以上に増していると思います。

ルーローハンの豚も増量してますし。

そしてよくよく食べたもの思い返すと
きくらげ多用されていますね。
ちなみにそれも台湾から仕入れたものらしいです。

蒲田のシライルに比べると会計は高めにつきましたが
それでもこのお店でしか食べられない料理が多々ありますので
やはり魅力的です。

昼にThao'sとハシゴしに来るのもいいなぁ。

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

石川町 裏フェス2015 春
01r_DSCF4488.jpg

昨年秋に石川町のひらがな商店街を中心に初めて開催された石川町裏フェス

毎年超満員のイベント、クラフトマンシップストリート・フードフェアとは
同日ながら時間をずらして開催。

そして裏通りでの開催ということもあって
裏フェスなんて名前になってましたが

石川町裏道の魅力的なバーや飲食店の気合いで
表のフェスに勝るとも劣らぬイベントになりました。

そして春先に第2回目が開催されました。

午後3時から開催ということで
石川町駅3時丁度着で出かけたわけですが

もうこんなありさまですよ!
行列だらけで通りを進むことが既に出来ません。

みなさま開催の30分くらい前から集まってたんじゃないの???

実は参加店舗も去年の25店舗から
今年は一気に55店舗、と倍以上に膨れ上がってるんですが
客の方も倍くらい来てませんか?

改めて元町というブランドの強さを感じますね。

03r_DSCF4474.jpg

昨年行列しててパイを食べそこなったフレンチビストロのAMI
今年はすぐ買えそうなのでまずここから!

04r_DSCF4473.jpg

パイってすぐには焼けないものね。
今年は回転速いもので来たようです。

豚のハーブ焼き。
ハーブで香ばしく下味の設えられた豚バラ。
焼き立てすぐに頂けて美味し。

05r_DSCF4477.jpg

アメリカンなスポーツバーのベニーズバー
チリビーンズやホットドッグ以外に
くたくたに煮込まれた豚がちょっと気になりました。

ちなみにこのお店、芸能人のシェリーさんの実家だそうで。

06r_DSCF4478.jpg

ポークドッグと名付けられていますが
英語だとBBQ Pulled pork。

ハワイ料理のカルーアポークのように
豚を煮込んでほぐした南部料理です。

ほろほろの繊維になった豚に
トマトベースのバーベキューソースが合います。

07r_DSCF4481.jpg

本牧方面トンネル手前のピザ屋045ピザマイロ
こちらのお店も前から気になっていたけど
まだ入ったことなかったです。

08r_DSCF4482.jpg

ハワイアンピザはベーコン、ソーセージにパイナップル入り。
肉穀物料理にパイナップル、というと警戒する方もいらっしゃるかもしれませんが

こちらは薄切り小ぶりにして火を通しやすくしているおかげで
パイナップルが勝ち過ぎずにうまく甘み酸味をフレーバーとして引き出すようにしています。
つまり結構美味しいですよ。

09r_DSCF4490.jpg

裏フェスと名打ってはいるものの
今回参加店舗が多いので石川町駅の表側にも出店が出ています。
複数の店舗が一つのテントに入っています。
元祖ひょうたんと隣り合っているのはイタリアンバーのオイノス

昼に雨が降っていて気温が下がり気味だったので
汁物に行列がちょい多めであちこち回っては断念。

何か温まるもの欲しかったんですよね、ということで

10r_DSCF4491.jpg

トリッパ煮込みで代用しました。

500円のわりにモツもトマトソースもたっぷりで
胃の中から体が暖まります。

11r_DSCF4487.jpg

カフェバーのメリメロはバインミーを2種出しています。
焼肉のとハム、レバーペーストのふたつ。

実は隣りのダフタウンの出しているコーンウォール風パイというのが気になってたんですが
次の焼き上がりまで時間があったので待ちながら食べることにしたのです。

12r_DSCF4489.jpg

ハム、レバーペーストの方を頂きました。
ハムとは言うけど脂ののった焼き豚みたいなハムと
とろりと旨味の馴染むレバーペーストで美味しいです。

パクチーとか入っているワリにはやや上品な出来ではあります。
ニューヨーカー向けというか、表参道仕様というか。

しかし元町でもバインミー食べられるのか。
ランチ営業もあるみたいなので
今度行ってみようかな。

13r_DSCF4497.jpg

20分ほど待ってようやくパイ到着。
しかし追加個数10コ程度だったのであっとゆーまに売り切れ。
ずっと狙ってたので即行列できる前に買いましたよ。

アツアツの中身は、羊とジャガイモでした。

コーンウォールというからアーサー王を思い浮かべましたが
もう少し歴史の新しいパスティというパイみたいです。

パスティは鉱山労働者がアツアツの料理を
片手で食べられるように作られたもの。

牛肉がポピュラーですが
羊を使っているのがまた逆にイギリスらしくていいなぁ。

垢抜けないイギリスの田舎料理的な味わいがオツです。

これ食べられて大分満足しました。

14r_DSCF4500.jpg

そしてあともう一つ気にかかっていたイタリア料理のエンルート

少し前に並んでいたら直前でハンバーグが売り切れてしまい
泣く泣く離脱。

ここでもう一度並んだら
今度はギリギリ買えましたよ!

15r_DSCF4498.jpg

釜焼き煮込みハンバーグ。
しっかりボリュームのハンバーグに
シチューみたいになみなみと入れてくれるデミグラソース。

このソースが特に美味しかった。

デミグラという以上にワインを焦がしたような風味があって
これが病みつきになりそうなお味。

肉を噛みしめワインの香りと味が五臓六腑に染み渡り
とても満足感の強い一品でございました。

16r_DSCF4471.jpg

そんなところで今回は満足して離脱。

いちばんの行列は開始当初だけで
あとは並ばず買えるものもありましたが

当然ながらこじんまりとしたバルの出店が多めとあって
次の料理が運ばれてくるのを待たねばならないか
あるいは売り切れも出て来ちゃうのはしょうがないかな、というところ。

しかしこんなに大勢のお客さんで溢れかえるのはビックリでした。

石川町活性化委員会

次の開催も楽しみにしたいですね。

但し、朝昼抜いてハラを減らして
午後3時まで待つのはなかなか辛くはありましたが(笑)

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

吉田町、ピーのランチバイキング
r_DSCF3797_20150322093942c4d.jpg

最近すっかり長者町のタイランドのバイキングに通う比率が多くなっていますが
そこで思い出すのはピーのリーズナブルなランチバイキングです。

思えばタイ料理の美味しさを初めて知ったのはこちらのお店だったなぁ、と。
すぐ近所の吉田興産ビルにあったころは月に2、3回くらい食べに行ってたものでした。

帰りに下を向けないレベルで食うなんて無茶も出来るトシじゃなし
ということで暫くご無沙汰してましたが
久々に恋しくなって行ってみました。

r_DSCF3809_201503220939483f6.jpg

建物の3階にあり、薄暗い階段をずっと登っていかねばならないので
初めての人は少しおっかなびっくりかもしれませんね。

r_DSCF3796.jpg

開店早々に結構満員になったものでしたが
珍しく12時回ってお客さんほとんどいませんでした。

まぁ、30分後にはほぼ満席で相席当たり前になりましたけどね。

スタンバイオーケーなんで早速…。

r_DSCF3798.jpg

ご飯にチャーハンに
カイヤッサイにパッタイにヤムウンセン
それと……ガパオのようでガパオでない何か。

かなり細かく挽いた挽肉と、それと同量くらいの唐辛子。
ホーリーバジルは入ってないようなのでガパオと呼ばず
何か別の料理なんだろうけど、何なんだろう?

むしろ調味料と割り切ってオムレツ等にかけるのがいいかな。
唐辛子だらけのわりにはそこまで辛くはありません。

タイのオムレツ、カイヤッサイは肉なし野っ菜のみ。
基本的にピーのバイキングは肉より野菜に比重おいてますよね。

タイ料理は大量の野菜を美味しく食べるのに
向いてるなと思ったのもこちらのお店。

パッタイはコシのあるもっちり太めの平麺で
よそのタイ料理屋と比べてもかなり好みの出来です。

春雨サラダのヤムウンセンは酢は控えめなので
お好みでナンプラー等で味付けるのがいい感じ。

r_DSCF3801.jpg

レッドカレーはダイコンと牛モツ、牛スジが入ってました。
こちらのお店のは万人向けに辛さは比較的控えめ。

たっぷりよそってガンガン食べられる
程よい辛さのカレーです。

r_DSCF3805_20150322093954cfe.jpg

グリーンカレーはナス、タケノコ、チキン入り。
ココナッツミルクの優しい風味を十二分に味わえます。

r_DSCF3800_20150322093942368.jpg

とろみスープとデザートはセルフではなく
1人1つずつの提供。

スープで結構胃の容量圧迫もしますけど
こちらのバイキング安いですから、そのくらいは甘んじましょう。

デザートはひゃっほぅ!マンゴー!…と思ったら
カボチャでした。

でもこのカボチャのココナッツミルク煮、かなり美味しかったです。

r_DSCF3802_20150322093950e33.jpg

窓辺の猫の置物よく出来てるなぁ、と思ったら動き出した!
ああ、ホンモノでしたか。

r_DSCF3803.jpg

この子ぜんぜん物怖じせずあちこちちょろちょろ。
バイキングだから人がうろうろする中をすり抜けたり
入り口が自動ドアだから外出たり
また戻ってきたり。

r_DSCF3808_20150322093956e31.jpg

最後にコーヒー頂いてゆったり。
久々に個人的に懐かしい味を堪能させて頂きました。

増税があったにも関わらず相変わらず800円なままなのは破格です。

ホテルのバイキング等のイメージとは違い
お盆等で親戚一同集まったときの

テーブルに大皿置いて好きなだけ取ってきな、という
そういうホームパーティ以前のノリに近い雰囲気です。

店員も娘さん、お母さん、おばあちゃん、とタイ一家ですから
余計にそう感じます。

r_DSCF3811.jpg

お父さんは?というと
そういえば、横浜橋のお店もほったらかしのまんまですね。
参考ページ等見ると、またこちらの本店に戻ってきているそうですが
この日はいらっしゃいませんでした。

自由人過ぎるおとーさんですが
奥さん娘さんらは持ち前のバイタリティで元気にこちらを営業されてます。
タイ人の女性は強いなぁ、って感じますねぇ。

公式ページ
参考ページ

店員さんも一緒に店内でお客と同じ卓でご飯食べたり、と

いい意味でゆるい
アットホームでリーズナブルなランチが楽しめるお店です。

現在ランチバイキングは木、金、土のみの営業だそうですので
ご利用の際はご注意を。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

海岸通、スカンディヤガーデンのノルウェー人の家庭料理
01r_DSCF3549.jpg

創業から50年以上も続いている北欧料理の老舗です。
スウェーデン、ノルウェー、デンマークのあるスカンジナビア半島から来ている名前ですね。

外国料理の草分けの一つでもあるこのお店
気にはなっていたんですが
お高く敷居が高いという印象があったのと

昔はともかく
今となってはもっと味のグレードの高いお店が増えたのでそう大したことはない
みたいな意見を聞いていたので
それを鵜呑みにしてたんですよね。

今は気軽に利用できるカジュアルなフロアが1階に出来ているというので
自分の舌で確かめてみなければな、と訪れてみました。

02r_DSCF3563.jpg

外に張り出されているランチのメニューはこんな感じです。
カジュアルとはいえ、やはりカッチリした見栄えのよい料理っぽいですね。

03r_DSCF3547.jpg

店内のメニューの裏側には英語のメニューもあります。
Danish Hakke Boffというのがデンマーク風ハンバーグのことなんですね。

シャリアピンステーキって日本で生まれた料理だから
海外の人には通じない気がするなぁ。

07r_DSCF3550.jpg

頼んだのはノルウェー人の家庭料理。
家庭料理というあたりに惹かれたんですが
ようは当たり前のビーフコロッケと豚メンチカツとエビカツなんです。

05r_DSCF3551.jpg

パンかピラフが選べるというのでピラフを選んだのですが
正直、味はあるのかないのか、くらい。
ご飯代わりとしてか、ピクルスがあってようやく一人前、くらいのあっさり仕上がり。

06r_DSCF3552.jpg

付け合せは普通に茹でたニンジンとビーツとブロッコリー。
野菜もコロッケも小さめなポットに入ってるソースで調味します。

ソースのお味はリーペリンのウスターソースと
とんかつソースの中間みたいな感じかな?

04r_DSCF3548.jpg

三種のコロッケは丁寧に仕上げてありますが
油切れの加減が昭和の揚げ物っぽいなぁ。

昔はともかく今となっては、という意見は的を射てはいるんですね。
今はちゃんとしたバカリャウのコロッケが食べられるお店もあるものなぁ。

これはこれで昭和40年代当時の西洋料理を変わらず今に届けている
貴重なお店であるとは言えます。

但し注意しておくとと、これはあくまでカジュアルな1階のガーテンの話しなんで
2階のフォーマルなレストランはまた話は別なんじゃないかと思います。

08r_DSCF3559.jpg

コーヒーはマグカップ入り。
このランチョンマットはいいよね。

年季の入った佇まいのお店で頂く洋食はなかなかオツです。

古き良き港ヨコハマ
当時なりの異国情緒を全く変わらぬまま保ち続けている
稀有なお店として、それだけで十分意義と価値があると思います。

この醸造加減は一度失ったら取り戻せませんから。

09r_DSCF3562.jpg

帰りにトイレ借りたんですが
入口見て判別つかんわ!こんなん!
これが男性の意匠…なんだ?
長髪にスカートっぽく見えるけど、剣持ってるからってことなんかな。

女性トイレは前に並んでる方がいらっしゃったので
さすがにしげしげ眺めるわけにはいきませんでした。

多分ケープにロングスカートとかなんだろうなぁ。

10r_DSCF3568.jpg

改めて表のメニューの写真見たら
単純にメニューの選択を誤っただけという気がしないでもない。
キャビア、フォアグラムース、鶏モモのスカンディヤプレートか
オープンサンド選べば北欧料理らしいものが食べられたのかな。

ノルウェーならサーモンかニシン!

公式ページ
参考ページ

こちらの一推しメニュー
余所ではそうそう食べられなさそうな
スウェーデン料理のスモーガスボードは頂いてみたい気がしますが
気軽に頼めそうな料理じゃあないんだよなぁ。

テーマ:西洋料理 - ジャンル:グルメ

六角橋、ASIAN BREEZEのポークトマトソース定食
r_DSCF3649.jpg

六角橋の上海飯店の隣りに出来たベトナム料理のお店。
しかし運悪く開いているタイミングに出会うことがありませんでした。

見つけてから数ヵ月越しにしてようやく入れましたよ。

r_DSCF3643.jpg

外に出ている看板ですぐわかりますが
やっす!

お店の入口につけてあった券売機は使わなくなったみたいです。
つまるとこ、定食屋から、アジアンバル系に方針変更したってことなんでしょうね。

r_DSCF3645_20150318164943e30.jpg

というわけで小皿も100~400円と
気軽に飲みに使えそうなお値段です。

r_DSCF3644_20150318164942a4c.jpg

定食のセットのスープ。
油が浮いてて冷めにくいコク深いスープ。
あったまります。

r_DSCF3646_2015031816494516f.jpg

もう一つ頼んだのはベトナム式の皮なしシューマイ。
皮なしソーセージと呼ぶ人もいますが

いずれにせよ皮なければただの肉団子じゃないのかねぇ?

肉汁たっぷりでみっちり詰まった挽肉に
香草と粗挽き胡椒でめちゃ美味し。

醤油ダレもちょいちょいかけて頂きます。

r_DSCF3647_20150318164956306.jpg

あえて1つで留めましたが3つ4つとまとめて食べたくなるなぁ。
いつまでも噛みしめていたくなる下味のった肉がえらく美味しいのですよ。

r_DSCF3652_20150318164954a69.jpg

定食のセットのもう一つはベトナム式のなます。
肉料理の合間に食べるのにいいよね。

r_DSCF3650_201503181649596e1.jpg

ほんのりとちょっとだけ辛いトマト味で炒めた豚肉
ホイアンの家庭料理だという話です。

刻みレタスに載せて
タマネギと炒めて
ミントの葉を乗せる。

r_DSCF3651_20150318164953d89.jpg

トマトは甘みと酸味を前面に出した使い方なので
日本の洋食のトマト味ポークチョップとほぼ変わりない感じ。

美味しいけど、エスニック感はあんましないかな。

r_DSCF3641_20150318164946f64.jpg

今までに食べたことなさそうなものを選んで
それが普通だったという結果。

五香粉味の焼肉を選んだ方がよかったかな~。

あとこちら、バインミーも置いてあるんですよね。
今回はシュウマイ優先したけど
次はそちらを食べたい。

参考ページ

小腹を満たすのに丁度いいリーズナブルな定食ですが
営業時間は夜からというのが惜しまれます。

学生街だから、学生の台所の一つとしてあるといいかなーと思いますが
むしろ目指してるのはバル方面、そこに兼定食屋なのかな?

ともあれ、一度入れたなら
後は折を見て通うしか。

ネット上に今のところ公的な情報なし。
フェイスブックで共有されているお店情報があるのみです。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

曙町、東方餃子酒場の水餃子定食
r_DSCF3871.jpg

曙町の16号沿い、ぴょんと飛び抜けて高い新井ビルの道路向かいの
餃子推しの中華料理屋東方餃子酒場

夜宴会の予定だったので軽く…と考えていたところ
500円定食、の張り紙に惹かれて久々の入店です。

こちらのほとんどの定食には焼き餃子がついてくるんですが
逆に餃子オンリーの定食があったんでした。

焼きは他の定食についてくるんだから
ここは一つ水餃子でツルッと!

r_DSCF3869_20150326154931114.jpg

あと2分くらいで餃子できます、といいつつのご飯が先に到着。
小皿3品体制は相変わらずなんですね。

とはいえオクラと厚揚げはほとんど味なしなんで
醤油かけるのが妥当なのかもしれないけど
高菜の塩味で頂くのが良さそう。

r_DSCF3874.jpg

焼き餃子は8コのところ水餃子は6コです。
でもサイズも同じっぽい。

ネギとスープでトレードオフ?

元々焼き餃子は古くなった餃子を食べるために生み出された調理法だから
水餃子の方が材料の足が早いってことなんでしょう。

r_DSCF3875.jpg

味はついてますからそのままどうぞ、と言われました。
ほのーかな塩味スープですね。

濃いのが好きな人は醤油、酢など入れてもいいかもしれません。

r_DSCF3876_20150326154942d93.jpg

で、お味の方ですが
ちゅるんと頂ける皮の中の餡は挽肉たっぷり。
餡に加えられたネギの旨味が引き立ちます。

だけどネギだけじゃない気もするんですよね。
ナズナか何かっぽい食感があるような気がします。

これがまたウマイ。

日本人好みのニラ押しタイプとは一線を隔していますが
こちらもこちらでやっぱり格別です。

r_DSCF3878_20150326154939e3a.jpg

とろんとろんの杏仁豆腐もついてます。

ガッツリボリュームではないけど
丁度いい小腹満たし具合の定食です。

ヒトサラ店舗ページ
参考ページ

改めてメニュー見てたらネギチャーシュー丼とか美味しそうだなぁ。
次の狙い目はそこらへんかな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

曙町、アロイ・タイのパッシーユ
r_DSCF3631_20150313163239715.jpg

※中身ほぼ一緒のタイ料理屋クァーサイヤムに変わりました。

ランチタイムサービスはやってないけど
お昼からアラカルメニューが頂けるアロイ・タイ

J's storeが繁盛店になってきたのでこちらは穴場です。
向こうは値上げしたけどこっちは変わらないままというのも強み(笑)

r_DSCF3632_201503131632415d8.jpg

まだ食べたことないものを頂こうと思ったものの

ここ日によってタイ語と英語のメニューかタイ語と日本語のメニューの
どちらが来るかマチマチなんで
何を食べてきたのか記憶が判然としない…。

そういえばまだパッシーユ食べことなかったな、と決定。

タイ風きしめん、なんて評されることもありますが
ピロピロの平たい米麺なんで
どちらかというと腸粉の炒め物、みたいなイメージかな。

r_DSCF3634.jpg

ナンプラーとオイスターソースでつけた味は
日本の焼きそばよりこころもち甘めな醤油風味。

具はたっぷりの豚肉に卵に菜っ葉に
ブロッコリーの茎っぽいのは多分カイランかな?

r_DSCF3636.jpg

味はしっかりついてるけど
こうして調味料の数々を用意してくれるのもタイ流。
クラッシュピーナッツに粉唐辛子にタイ風のタバスコっぽいソースに
あとは唐辛子漬けのナムプリックなどなど。

r_DSCF3635.jpg

麺以上に具が多いので
麺料理というより炒め物に炭水化物追加というイメージ。

これをおかずにご飯食べられそうな気までしてきますよ。

ぴろんぴろんの米麺に甘醤油的な味わいが美味いです。
シャッキリ感の残ったカイランもいいなぁ。

先程の辛いソースをちょいとかけたり
レモンを絞って食べるのもなかなかオツ。

参考ページ

J's storeばかりが持て囃されるけど
こっちだっていいお店ですよ、と声高に主張したい!

…とか思ってたら、またしばらくお休みだそうで
4月23日から営業再開と張り紙がしてありました。

今度は期間短めですが
またそのままひと月くらいお休みになったりせんだろな~。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

末吉町、イル・シャンテの焼きさば定食
r_DSCF3727_2015031615523491a.jpg

伊勢佐木町の裏道方面にあたる末吉町
イル・シャンテ、なんてちょいとシャレた名前ながら
お昼は生姜焼きだのハムエッグ定食だのと場末感満載の喫茶店です。

なんだっけ、飛影の母艦? ってそれはエルシャンクだった。

綴りはil chanterでいいのかな?

r_DSCF3726_20150316155245583.jpg

喫茶店とは言うものの店内にカラオケセットはあるわ
メニューはこんな感じに洋食だけでなく和食もラーメンも、と

お客のニーズに併せて迷走する昭和の喫茶店そのもの、ってイメージですね。

r_DSCF3728.jpg

甲斐甲斐しい定食のうちわけ。
先に出されたお冷とは別に緑茶も出してくれます。

でもコーヒーもセットなんだなこれが。

r_DSCF3729.jpg

キャベツ入りの味噌汁に
漬物に切干に
冷奴に厚揚げの煮込み。

大根と豆腐がかぶりまくりだけど
家庭的な優しい味わいはすごくホッとします。

r_DSCF3730.jpg

脂ののった鯖の塩焼きは当然のことながら美味しい。
時々無性に食べたくなって
その都度日本人でよかったなぁ、と思ってしまうのがこんなご飯です。

あくまで家庭料理的スタイルではありますが
結構いいじゃないですか。

和泉屋がたまたま臨時休業だったんでこちらに流れて来たんですが
焼き魚が食べたい時の選択肢として十分欲求満たしてくれました。

r_DSCF3732.jpg

コーヒーはデミというほどではないけど
ちょい小さめのカップ。
ひと心地つくのにいいサイズ。

r_DSCF3725.jpg

気の良さそうなおとうさんがお一人でやっておられます。

元気の良い近所のお店の女将さん風の方や
工務店の社長風のおっちゃんやらが
バラエティ番組を見つつ芸能人の発言にあれこれツッコミ入れてたり。

大人しくしてるマスターに対して勝手知ったる感の強いお客さん。
昭和の光景だなぁ。
ひっょとしたら20年、30年来くらいの常連さんだったりするんではなかろうか?

参考ページ

若かりし頃は先代とケンカして
「オヤジの石頭め」

それが今は息子や孫とケンカして
「ガキは何もわかっとらん」

穏やかそうなマスターはそんな常連の姿を見続け…みたいな
ホームドラマ的な光景が想像できそうな
そんな空間がここにあります。

レストランではなく喫茶店でサロンでスナックで、と
客いろんなの姿を映し出す場所だからこその空気だなと思います。

テーマ:カフェ&喫茶店 - ジャンル:グルメ

高島町、リビングのタコライス
r_DSCF3942.jpg

平沼から横浜駅へ出る途中
浅山橋と万里橋の間の三角地帯のビル3階にあるダイニングバーです。

休日にランチの看板が出しっぱなしになっていたのですが
ランチ営業しているのは月~金のウィークデーのみということで
使えるアテはないかなぁ、と諦めておりました。
が!

r_DSCF3949.jpg

珍しく外出があって
ランチタイム終了間際くらいにギリギリ間に合うことができました。

タコスかタコライスを選択して
あとはトッピングの加減を自分で選択できるという方式のようです。

r_DSCF3939_2015033116294779d.jpg

昼食いっぱぐれ寸前でお腹空いていたので
ここはもう悩まず全部選択だな、ということで
こちらは会計がお先になります。

r_DSCF3940_20150331162948dff.jpg

JRの高架が間近に見えるし
ちょいと先には桜が咲いているのも見えます。

でも今は花より団子、メシだメシ!

r_DSCF3941_20150331162950003.jpg

全部選択しているので乗せ放題。
多分自分が昼最後の客なんで
後の人のこと考える必要もなく盛れます。

r_DSCF3943_20150331162945267.jpg

つうことでどっちゃり。
タコミートは2種類のハーフ&ハーフ。

チーズもプレーンとチェダーをミックスで注文していますが
トッピングし過ぎてもはや何が何だかわからぬレベルになってしまいました。

r_DSCF3944.jpg

左のニンジンサラダはレーズン入りで
レモンの爽やかな味でまとめられています。
メキシコ料理のサナオリアス、でいいのかな?

松の実にコーンにサルサソースに
白と黄色のコロコロしているのは
シーザーサラダに使う卵を乾燥させたヤツだと思います。

r_DSCF3945_2015033116295836a.jpg

手前のサルサは生のトマトで出来ているので自家製っぽいです。
ザワークラウトっぽいのはメキシコだと何ていうんだろう?

r_DSCF3946_201503311629594e9.jpg

レタスとブロッコリーにはサウザンアイランドをかけて
ナチョスは砕いて食べる方がいいんだけど
時間も惜しいや、とそのまま。

r_DSCF3947_2015033116300159b.jpg

肝心の主役が見えにくかったのでサルベージ。
下味つけた挽肉は結構たっぷり入っております。

結構たっぷりトッピング取ったので
既製品のサルサと生から手作りのサルサが
覆いかぶさるくらいの味になっちゃってますが

空腹にこの辛くて濃い味わいが堪えられません。

口の中も胃の中も一心不乱にリオのカーニバル状態。

タコミートもトマトもチーズもニンジンもブロッコリーも
エッビバディ・サルッサ♪エッビバディ・サルッサ♪エッビバディ・サルッサ♪
混成で陽気なカーニバルなリズムを奏でているようです。

r_DSCF3938.jpg

あっとゆーまにエネルギー充填完了。
ラテンのファーストフードは効率いいなぁ。

…いや、タコライスだからホントは沖縄経由か。

参考ページ
ヒトサラ 店舗ページ

お昼はタコスとタコライスオンリーですが
夜は夜で肉料理メインのビストロっぽい感じです。
基本はイタリアンなのかな?

短い時間でガツガツッと頂いてしまいましたが
機会あったらもーちょいゆっくり味わいたいもんだなぁ。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

元町、サンドイッチェリア・ピギーズのパン・コン・チチャロン
r_DSCF4346.jpg

※移転準備中。現在南米料理屋のメルコスールで売っています。

ハマケイの記事によると、元町にペルーサンドイッチのお店が出来たとのこと。
お店の名前はピギーズ…その名前には聞き覚えがありました。

去年のゴールデンウィークに代々木公園で行われたシンコ・デ・マヨという
南米イベントに出店していたペルーサンドイッチが美味しくて

近日横浜に開店予定と書いてあったので楽しみにしていたものの
…実際の開店まで11ヶ月…さすがに忘れる寸前でしたよ。

r_DSCF4358_20150412163259b4e.jpg

お店は元町のゲートヨコハマ、ナイトクラブです。
クラブの開いていない時間を間借りして営業しているかたちになります。

そしてゲートヨコハマ自体はみなとみらい線の元町・中華街駅を
元町口で降りて、元町のメインストリートに入ってすぐ右の建物
LAVI元町の5階になります。

入り口中央に営業中の看板が立っておりますので
エレベーターで5階に上がりましょう。

r_DSCF4345.jpg

ナイトクラブの薄暗い照明で怖気づくかもしれませんが
気さくなおねーさんが案内してくれますのでご心配なく。

メニューは現状、豚バラサンドのパン・コン・チチャロンと
鶏サンドのパン・コン・ポヨ
そしてサイドメニューのユカフリータのみになります。
あとはドリンクね。

r_DSCF4353_20150412163243cae.jpg

まずはサイドメニューのユカフリータ。
ペルー産のユカイモのフライドポテトです。

ペルーだけに辛いアヒソースが添えられているのが嬉しい。
唐辛子とチーズのこの辛いソース、好きなんですよ。

r_DSCF4355.jpg

そしていもの揚がり方にも特徴あります。
表面パリッパリの中ほくほく。

油は吸ってるけど、ベトナムのライスペーパー揚げにも似た
かるーいパリパリの揚げ方なんですね。
これがまたいい食感なんです。

r_DSCF4348_201504121632484c1.jpg

そしてたっぷりボリュームのパン・コン・チチャロン。
なんかバーチャロンみたいな語感ですが
チチャロンは豚の素揚げのこと。

シンコ・デ・マヨの時はローストポークだったんですが
これはローストを更にさっと揚げたものなんですね。

r_DSCF4349_20150412163242966.jpg

脂に油が加わって旨みは充填されています。
下味のついた豚が蕩けるような柔らかさで美味い!

そしてスライスオニオンとサツマイモがそれを受け止めます。
サツマイモなんて甘くない?と思われるかもですが
豚の脂吸うといい味わいになるんですよ。

注文時に辛いソースでお願いしたので
その辛さと清涼感のある軽い酸味とオニオンが油のしつこさを中和してくれます。

ペルー人の朝ごはんなんだそうですが
材料のわりにそんなに重たくはなくて

朝イチのエネルギー補給に丁度良さそうです。
南米は暑いからね。

r_DSCF4357_201504121633078fa.jpg

今後間借りでなくレギュラーのペルー料理のお店が
この界隈に出来てくれるようになると嬉しいな。

鶴見・川崎ならともかく、こっち方面はペルー料理ってあんましないものね。

公式ページ
ゲートヨコハマHP

クラブの間借りなので
通常はお昼のみ営業。
金、日は夜まで。
土曜日はお休みという変則営業になります。

元町の買い物ついでの食事にあえてハイソを外して
アンダーグラウンド文化エリアでペルーサンドイッチなんてどうですか?

r_DSCF4341.jpg

道中見かけたポスター。
そうか!裏フェスは春も開催するのか!

4月19日 日曜 午後3時より、か。
去年の秋行って、結構いいイベントだったので、また楽しみです。

石川町活性化委員会フェイスブック

テルテル坊主多数。
まぁその気持ちはわかる。
春は天候不順気味だけど、イベントの成功は天候に左右されるものね。
私も晴れをお祈りしよう、っと。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

ホーリー横浜2015
01r_DSCF4322.jpg

昨年に引き続き今年も開催となりました
インドの豊作祈願祭であるホーリーフェスティバル。

なんでそれを日本で、しかも赤レンガで?ということは捨て置いて
やっぱり異国の催しと食を楽しんじゃうのが吉、ということで今年も行って来ました。

一番手前に何故かタイ料理のバーンプータイが来てたりとか
お店のラインナップもカルカッタシディークモティムンバイナワブあたり、と
お馴染みのお店が多かったりはしますけどね。

02r_DSCF4268.jpg

昨年からこのメンツに加わったスルターン
飯田橋と新宿小川町と秋葉原にお店を持つ
インド・パキスタン系のお店です。

03r_DSCF4275.jpg

パキスタンということは
ここ数年インド系イベントで流行のタカタクの本場ですよ。
タワで焼いてるのを見たら食べたくなってしまいました。

04r_DSCF4277.jpg

大盛りサフランライスの上のタカタクは
焼いて煮詰まったインドカレーと皮入り鶏モモのほぐし身。

タカタクというよりは、ハーフドライカレーという感じで
大盛りのご飯が足りなくなるくらいに美味しく頂けました。

でも本来のタカタクって
羊肉の余りものの臓物で作るものなんだよなぁ。

05r_DSCF4310.jpg

千歳烏山のカビール
昨年のナマステインディアから横浜のイベントに顔を出すようになりました。

06r_DSCF4309.jpg

そしてこちらでもタカタクを食べてみる。
今度は単品で頂きましたが、この肉山盛りっぷりったら!
ご飯欲しくなるなぁ。

スルターンに比べてカレーグレイビー少なめですが
その分が全部肉になった感じ。

しかしこちらもやはり鶏肉なんです。
美味しいんだけど、個人的にはモツ食べたかった。

07r_DSCF4272.jpg

ニューカマーは清澄白河から来たナンディニ
それもそのはず、今年の2月にオープンしたばかりだそうです。

南インド料理を標榜するだけあって
カレーもポロタやルマリロティで食べるというのは珍しいです。

イドゥリやウディンワダ等、ナマステインディアならともかく
横浜のイベントではわりと珍しい料理を扱っています。

こういう新しい血が入ってきて
他のお店も影響受けたりすると今後が楽しみになります。

08r_DSCF4328.jpg

タワで焼いてるしっかり厚めのドーサも
ナンとは違うパロタ美味しそうですが

09r_DSCF4312.jpg

チキンドライという正体不明の料理を頼んでみました。

でも調理見てたらチキンケバブフライというフライドチキンを
ソースと野菜と絡めて鉄板焼きしたものみたい。

しかしこれがちと不思議な味。
トマトベースのソースと一緒に口に入ってくる
ネギとショウガ…このショウガが紅ショウガっぽい味なのね。

おかげでたこ焼きのような…でもジャンキーな大阪風味というより
はんなり京風味が加わって面白い味になっています。
なんか新感覚の味覚。

10r_DSCF4301.jpg

ステージイベントを覗いてみました。

インド系のアンビエント風音楽が流れているのに
和服のひょっとこに狐面というのが不思議。

老夫婦を化かして酒の宴に招く妖艶な狐
という雰囲気のストーリー仕立ての踊りですが

途中からインドの衣装の花の妖精風の踊り手さんたちが加わってコラボ。

しかし昔々のお話でインドに飛ぶって
涅槃のイメージなんじゃないかという気がしないでもない。

11r_DSCF4316.jpg

そーいえばホーリーフェスって本来
色粉と水の掛け合い祭りなんでした。

いつも朝早くか夜遅くに行ってたから
イベント本来の姿を見る機会なかったですよ。

12r_DSCF4321.jpg

エスニックな雑貨や食材を眺めて回るのも
この手のイベントの醍醐味です。

ちょっとだけでもその時間
心は海の向こうに飛んでいる気分。

13r_DSCF4332.jpg

ビリヤニを食べたいと思って各店物色して選択
結局先ほどのナンディニはライタをつけてくれるのがわかったのが決め手。

しかし調理場の奥でレンジでチンしているのが見えたのがちょっとガッカリ。
ビリヤニ自体は美味しかったですけどね。

ちょっと鍋の底の方だったと思われる
おこげ的な部分が頂けたのが僥倖。

ライタはちとコールスロードレッシングっぽかった…。

14r_DSCF4327.jpg

ムンバイはマークイズの地下に支店があります。

フードコート内だけど
他所のインドカレー屋と比べてもボリュームたっぷりな嬉しいお店。

15r_DSCF4329.jpg

タンドリーチキン焼いてますって……それタンドリー違う!
でもこれはこれで美味しそうなんだよなぁ。

16r_DSCF4333.jpg

ちょい水分アルコール分摂取。
ラムラッシーを頂いてみました。

まぁ、ラムは1センチ以下だったんで
アルコール感じるほどでもありませんでしたが。

17r_DSCF4335.jpg

昨年買ったレトルトがまだ余ってるので
今回はこちらでスナックのまとめ買いしてみました。

4袋1000円だったので
当分夜食に困りませんね。

つまり…しばらくの間余分な穀物取り過ぎになるんだ。
気をつけて食べよう。

18r_DSCF4330.jpg

そんな感じで軽く回ってみました。

金曜の夜は雨ザーザーだったし
土曜も午前中はパラついていたのでコンディションは今ひとつでしたが
明日は晴れみたいなので、十二分に楽しめることと思います。

昨今横浜にもインド料理屋も増えてますが
そちらのお店でもあまり見かけない料理を狙ってみるのも楽しいかと思います。

公式ページ

個人的にはナンディニ推し。

そしてシディークが今回店舗小さめですが
サモサチャット、パニプーリ等のスナックやラドゥ、ジャレビ等スイーツ類を多めに扱っているので
その辺も狙い目です。

あれ?パンフに名前のあるノバンノって参加してたっけ?

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

阪東橋(新川町)、ガナパティのマトンカレー
r_DSCF3386.jpg

16号から一本裏手にあるインド料理屋ガナパティ
インド・ネパール系のお店が台頭してきた時期に出来たお店ですが
その中では珍しいインド専門でシェフも皆インド人。

久方ぶりに入りましたが
相変わらずお昼時は主に女性客で賑わっています。

裏道の立地だから気づく人も少ないと思うんだけど
吉野町界隈でランチ出来るお店も限られてるからそうなるのかな?

r_DSCF3387.jpg

ランチに入るのは久方ぶりだけど
カレー1種のセットでもナンとライス両方つくようになってるんですね。
これは地味に嬉しい。

ナンは焼き過ぎずもっちり感重視の焼き上げ方。
サフランライスはあえてのジャポニカ米。

カレーに合う米を探してきたと公式HPに書いてあった覚えがあるのですが
閉鎖しちゃったようです。

r_DSCF3389.jpg

マトンカレーは基本肉のクセを抑えるために辛めの味つけになるのですが
こちらのは玉ねぎをたっぷりドロドロに煮込んだ甘めのベース。

辛口で頼んだらカルダモンの刺激のキーンとくる味に仕上げてくれましたが
この味なら普通で頼んだ方が味のバランスはいいのかもしれない。

お客も大抵の方がマイルドかベリーマイルドを注文なさってます。
客層に併せてベースのカレーも甘めにチューニングしているのかもしれませんね。

タマネギの旨味のよく出た美味しいカレーでしたよ。

参考ページ

新メニューにチキンナンロールやら根菜をメインにした野菜カレーなどがあったあたり
日本人のお客さん向けにいろいろ研究しているお店という様子です。

あくまで現地風を貫く店も好きだけど
こうして細やかな気配りで客の好みに合わせて
がんばるお店というのもまた応援したくなるんですよね。

テーマ:インドカレー - ジャンル:グルメ

中華街、華錦飯店で魚介いろいろ
01r_DSCF4233.jpg

諸事の事情で先日の宴会に参加できなかった
師兄を囲んでの宴会を敢行。

平日なんで参加出来るのは近場の仲間だけということで3人。
3人だと華錦飯店はつらいかな、と思いつつもノリと勢いで行ってしまいました。

隣りの魚屋で魚を決めて料理してもらう
という楽しみ方が出来るわりにはお安いお店ですが
でも海鮮は3人だとさすがに1人アタマの負担が…ね。

02r_DSCF4217.jpg

と不安に思いつつも活魚その他目の前にすると
目が爛々と輝かずにはおれないわけでして。

ご亭主に今日はどの魚がいいか等聞きつつ悩むのも
また至福の時なんですよ。

03r_DSCF4219.jpg

これはまた見事なホタテ!

海老の大きさを見ると、ホタテの方がどれだけデカいかわかると思います。
苫小牧産のホッキ貝もこれまた立派なサイズですよ。

04r_DSCF4218.jpg

注文だけで、もうやりきったかのような満足顔で戻ってきて
とりあえずビールの前に体を温めるためのお茶とお通しの漬物で乾杯です。

中国各地方でわりと見かけるタイプのダイコンの漬物ですが
酸味はほどほど、辛さまぁまぁ。
なんとなく奈良漬を思い出させる様ないい塩梅の漬かり方で美味しかったです。

05r_DSCF4221.jpg

真っ先に来たのは湯引きの海老。
紹興酒とニンニク入りのタレで頂きます。

シンプルな料理だけどエビ本来の旨味がダイレクトに感じられてイイ。
もちろんアタマの中のミソまでしっかり頂きました。

06r_DSCF4222.jpg

食材だけ選んで調理方法はお任せしました。
前回同様にホッキ貝は酒蒸しのネギソース

青ネギ白ネギと蒸したて貝の旨味に溢れたソースと
柔らかい身が口の中で混然一体となって堪えられません!

07r_DSCF4223.jpg

ホタテもネギソース蒸しかな。
熱を通してもなお立派な身の大きさです。

大きさからして3人で2つくらいで十分では?
というご亭主のアドバイスを押し切って
ケンカせんように1人1つ、と頼んだのですが

よくよく考えると大きいからそれなりに値は張ったかもしれません。

08r_DSCF4228.jpg

でも美味しかったからいいんです!

火が通りやすいように切れ込みを入れてあります。

巷で見かけるホタテの3~4倍くらいあるからして
卵巣も肝もデッカイわけですよ。

しかしデッカイから大味だということはなくて
ふっくらした仕上がり具合でこれまたけしからん美味さ。

冷凍でないからゆえの美味さですよ。

魚屋の方でご亭主が大きさを見せようと
半開き殻を開こうとしたらバタッと閉じて
テコでも動かないくらいの元気の良さでしたから。

汁をたっぷり吸うように春雨を敷いてあるのもナイス!
これがちょっとした麺類追加みたいでホタテ麺的な味で頂けましたもの。

09r_DSCF4231.jpg

ランチでも時たまお目にかかれますキスの天ぷら。
小ぶりながらもサックリ生地の中はほこほこで
塩胡椒かステートチリソースの味が似合います。

10r_DSCF4232.jpg

そして最後にまたやってしまいました。
3人なのに魚の姿揚げ!

魚の名前は忘れてしまいましたが
イシモチの仲間だと言っていた記憶があります。

こちらもランチでお馴染みの
揚げてからちょっぴり辛いとろみ醤油味をジャッと流した調理法です。

魚が大きくなると身の揚がり具合が
より一層繊細に感じるのは気のせいなんでしょうか?

揚げてカリカリなので皮もヒレもチョイ辛のタレと馴染んで美味しく頂けます。

3人で1匹なんでたんまり食べられるのがいいなぁ。

11r_DSCF4235.jpg

こちらはオマケで頂きました、まだ試作段階の料理。
すり身に挽肉野菜春雨を混ぜて揚げたもの。

京料理のしんじょとか中華の巻き揚げに近い感じです。

キス天の残りのチリソースや塩で頂きましたが
これ餡かけで頂くともっと美味しいだろうなぁと思います。

12r_DSCF4237.jpg

〆は福建料理の海鮮煮込みそば。

味臨軒その他のお店で頂いていますが
そちら等と比べても牡蠣の旨味がしっかり前に出ています。

牡蠣の量自体もちょい多めかな。
アサリも入ってるけど。

麺の火の通り加減もこちらの方が適切な感じ。

基本どのお店もクタッと煮込んでるんですよね。
本来そういう料理ではあるので。

そういう意味で本来の料理より上品な作りになっちゃってますが
これはこれで美味しいです。

参考ページ

料理にビール1本と紹興酒1本ずつで1人あたま5000円弱。
うん。さすがにお大尽でしたわ。

たっぷり美味しいところを頂けたので割高感はありません。

しかし少人数でこれだけやらかしたから
上客と見込まれて
次来た時はもっと高そうな魚をオススメされるかも知れないなぁ。

くわばらくわばら。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、ダイニング信のカレー南蛮ご飯
r_DSCF3148.jpg

大口市民の新たなる台所、ダイニング信(まことと読みます)。

独立元の八百惣のレジの後ろに毎日
日替わりのセットメニューが張り出されるなど
連携の強化も進んでおります。

そんなわけでお昼は12時前から
夜も遅い時間でもわりとお客さんいっぱいっぽい。

今回はカレー南蛮を狙ってみました。

カレーライスでなくカレー南蛮。
どういう方向性でカレーと差別化つけているのか。

r_DSCF3149_201502161407569ba.jpg

一瞬頼んだものと違うのか来たかと思いました。
手前のからあげに目がいっちゃうよね。

汁物二つのうちの一つがカレー、的な。

r_DSCF3150_2015021614075718a.jpg

カラッと揚げられた柔らかい鶏は和風仕上げで
添えられたポン酢がとても合います。

カレーに漬けてしまうのも手だけど
でもやっぱりポン酢のさっぱり味が合うなぁ。


r_DSCF3152_20150216140800982.jpg

薄切り焼きナスにニンジン、根菜、ネギ等が目立つ南蛮。

お味の方もカレー度は低めで
牛スジ煮込みカレー…というよりは

醤油ダシのけんちん汁にカレーを混ぜたような
完全に和の土俵に持ち込んだ味のバランス。

ここまで和の味強めだと
ご飯よりうどんより、そばが似合いそうな気さえしてきます。

だけど和のカレーもやっぱり美味しい。
改めてカレーの可能性の広さを再確認しました。

r_DSCF3153_20150216140809068.jpg

日替わりの小さいケーキはチョコかサツマイモの蒸しケーキがあったので
チョコを頂きました。

ねっとり濃厚な生チョコケーキにアイシングスノーかけているのに
こちらも完璧に和菓子みたいな風体です。

r_DSCF3154_20150216140811170.jpg

ほどよい甘みのチョコケーキですが
緑茶でも合うというのがまた面白いところです。

ちなみにこのケーキは200円也。

小さいけどこれとコーヒーのセット300円なんてのもあるのだから
近所の喫茶店は戦々恐々だよなぁ、と思います。

参考ページ

お酒抜きでも晩飯に使えるというのは非常に有難いです。
先に書いたとおり夜も意外と混んでたりすることも。

共働きの家庭が子供伴って遅い晩御飯、とかいうケースもあるようで
居酒屋食堂とは違う使いやすさの魅力ゆえでしょうか?

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

銀座、カーンケバブビリヤニのパヤセット
r_DSCF3670_2015031717415728e.jpg

銀座博品館6階にある気前の良い
本格インド料理レストラン、カーンケバブビリヤニ

秋葉原に念願の怪獣ホビー専門フロアが開店したので
そちらに寄る前哨戦として数週前、またこちらに寄ってみました。

r_DSCF3665_201503171741531d8.jpg

今回は主力商品のビリヤニかなぁ、と思っていたのですが
前回メニューになかったパヤとかいう料理。

パヤパヤ…恋のフーガ

「パヤは、インドやパキスタンで愛されている伝統料理です。
 特別なお客様を招いた時や、特別なパーティなどでも、
 おもてなし料理として振る舞われます。
 子羊の脚肉、玉ねぎ、トマト、ニンニク、複数のスパイスが、
 この美味しくヘルシーなインドの伝統料理の主な材料です。」

よくわかりませんが、羊使った料理なら食べてみねばなるまいて。
決定!
其れでは行きましょ。

r_DSCF3666.jpg

スパイシーなラッサムにひよこ豆入りのサラダ。

サラダの上に乗っかってる菱形なのは
豆腐に見せかけてカッテージチーズか…?
と思ったら豆腐でした。

r_DSCF3669_20150317174155e54.jpg

ラッシーはマンゴーの果肉入り。
既製品のとろとろピューレではなくて
潰れた果肉がちゃんと入ってるタイプでした。

ヨーグルトとマンゴーのそれぞれ違った甘みと酸味がいい感じ。

r_DSCF3671_20150317174158347.jpg

相変わらずデカいですねぇ、こちらのカレー皿は。
炭水化物は前回同様ロティ。

こちらのこころもち粉っぽいパリパリのロティ好きなんですよね。

r_DSCF3673_201503171742203ca.jpg

スパイス自体は前食べたニハリと傾向が似ていますが
油脂使ってないっぽいです。

意外とあっさりしたベースに、今回は辛さは普通で頼んだけど十分辛いです。

ガツンと効く効く。

r_DSCF3674_201503171742218e6.jpg

子羊の脚肉と書いてありましたが
むしろ足。

豚足ならぬ羊足の煮込みなんですね。

皮とコラーゲンがとろとろに蕩けたスープ。

しかし羊の脂より何よりキンキンの辛さと
レモンの清涼感が効いてます。

新陳代謝活発になりそう。

隣りのお客さんは注文時に
「甘口の更に甘口できませんか?」とか聞いてたけど
こちらの辛さ知ってたらそういう注文になるのも無理ないかなぁ(笑)

r_DSCF3681.jpg

食べ終わるとカレーリーフにレモンに羊の脚の骨が
こんなにゴロゴロです。

ところで本日は名物店員のザイド氏がいないようだったので
大盤振る舞いサービスはナシかなぁ、と思ってたら。

r_DSCF3676_20150317174223d23.jpg

フロアのチーフっぽい方が
スモールサイズのビリヤニ持って来て下さいましたよ。
おお!

スモールとはいうけど
通常がキングサイズなんで
これでも軽食としては十分すぎる量です。

サービスなのに後乗せのスパイスも全然ケチッてないし
鶏肉もたっぷり入ってますよ。

パヤ食べて舌が半分バカになっているので
刺激は少な目に感じるけど
これ最初に食べてたら十分スパイシーなんだと思います。

パラパラ仕上がりのバスマティライス美味しいなぁ。

r_DSCF3680.jpg

更にクルフィまでおまけにつけてくれちゃいましたよ。
相変わらずサービスいいなぁ。

翠色なのは抹茶?
ではなくてピスタチオです。

アイスにピスタチオの独特のコクと旨味ものって
砕いたものも入ってて食感もいい。

そして散々刺激の強い爆弾で苛めた胃と舌に
アイスの甘さがとても心地よい。

そんなわけで今回もまた
十二分にインド。バキスタンの味覚を堪能しました。

参考ページ

そして秋葉原まで歩いて散策して
ジャングルの怪獣フロアと
デルトロもお気に入りのモンスターズラボでお買いものしていきましたが
夜になっても胃にごはん入る余地はありませんでした(笑)

テーマ:インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の羊筋の醤油煮込みほか
r_DSCF4187_20150406163343f3a.jpg

花見の予定が諸事の事情で流れて
でも北海道から上京してくる友人から
ジンギスカン以外の羊が食べたい!という要望があり
それなら、と京味居での宴会ということになりました。

最初はいつも通り羊串とじゃがいもサラダと老虎菜(香菜と青唐辛子のサラダ)と
あと北京風味餅のワンセットで乾杯です。

今回は青唐辛子は控えめだけど
香菜の香りが一層強い気がします。

ダメな人はダメでしょうが
こちらのメンツ、パクチーの嫌いな人なんていませんから!

r_DSCF4184_201504061633418e5.jpg

お通しは豆もやしと菜っ葉、ダイコンとニンジンのナムル的なもの。
北朝鮮に近いあたりの料理なので
双方の影響はあるのですよね。

r_DSCF4190_20150406163344545.jpg

前回も食べましたが、今回お初の方もいらしたので味わってもらおうと注文
羊肉と板春雨の四川風煮込みです。

唐辛子と山椒で煮込まれた羊肉
この下に敷いてある豆もやしと板春雨に
獣の脂の匂いがしっかりのっててたまりません!

r_DSCF4192.jpg

内容的に被りそうな気もしましたが
前から頼もうと思って頼み損ねていた羊肉の水煮を頼みました。

上に粉唐辛子がかけてありますが
先程の料理と辛さの方向性はそんなには変わりない感じです。
ホントの四川のお店ほど容赦ない辛さではないですしね。

こちらは肉は薄切りロースを使っているせいか
先程より獣の脂感は薄いものの
逆に油でギトギト、その分むしろ甘みを感じるような気がします。

どちらかというと湖南料理チック。

結論としてはどちらも美味しい、です。

こちら2品はやはりご飯が欲しくなってしまい、1杯注文しております。

r_DSCF4193.jpg

香菜と羊肉の炒め物。
軽くとろみのついた塩味の炒め。

炒めた香菜って初めて食べたかな。
クレソンやらA菜やらとあまり変わらない感じです。
火を通すことで独特の臭みは軽減されています。

ややグルタミン酸の味強めだけど
これはこれでビールがすすむ料理です。

r_DSCF4194.jpg

ワタシの希望で追加した羊筋の醤油煮込み。
これがまたアタリでした。

アキレス腱のコラーゲンと柔らかい羊肉の部分が
うまい具合にミックスされた部分で
今日食べた料理の中で一番肉食ってる感が強いかな。

ギンナンと小松菜もとろみ醤油と肉の旨味を受けていい塩梅です。

r_DSCF4195.jpg

今回は肉に次ぐ肉の組み合わせで結構満たされたので
〆は羊肉ラーメン1つに留めました。

メンツ7人でしたが皆に充分行き渡り満足でしたよ。

つうか…わたしゃこの日昼もそこそこ食べてたんだけどな。

r_DSCF4197_20150406163354200.jpg

なんとなく伝票も上げてみる。

この日予約客が我々含め3組も入っていたので
次々飛び込みで来たお客さんに
お店の方がお断りお願いすることになるという盛況っぷりでした。

考えてみれば去年花見の後で二次会に、と来てみたら満席だったことがありました。
まぁ、桜まつりに花見から流れてきたお客ってケースが一番多い日ではありますね。

ともあれ楽しい宴席でございました。

参考ページ

r_DSCF4200_20150406171053cc4.jpg

霧雨混じりの夜なので
煙ってるランドマークがなんとなくサイバーパンクな佇まいです。

きっと機械伯爵デッカードクラウド
最上階で三つ巴の戦いを繰り広げているに違いない、とか妄想してしまうのでありました。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

大岡川桜まつりと住吉町入船通り春祭り
01r_DSCF4147.jpg

桜まつりの2日目となる今日ですが、生憎の雨天です。
朝ざかざか降り出した時はこりゃダメかなぁ、と思ったのですが

ダメもとで出かけて見たら小雨になり
ライブなど幾つかの催しは中止になっていたものの
例年とそう変わらない出店がありましたよ。

どのみちここ数年雨に祟られがちでこんなもんではあるんですよね。

02r_DSCF4164.jpg

高架下広場では昨日同様はつこひ市場が開催されていました。
ここは雨降っても関係ないし。

03r_DSCF4146.jpg

今井かまぼこさんのたこ焼き風かまぼこを頂きました。
たこ入りのちぎりにかつぶしとソースをかけただけなんですが
これだけでたこ焼きとほぼ変わりない味わいになってしまうのが面白い。
アツアツだともっと美味しいだろうなぁ。

04r_DSCF4150.jpg

日曜だけは町内会の出店もたくさん。
どこもひときわお安く屋台モノが頂けるのが魅力です。

05r_DSCF4151.jpg

赤英町内会は毎年好評のプルコギピタ。
韓国料理とトルコ料理の折衷ですが
これがわりと相性いいから面白いものです。

甘めの豚プルコギと春キャベツとピタパンのコンビならぬ
トリオが美味し。

06r_DSCF4153.jpg

そしてこちらで扱っているのはトン汁ならぬイノシシ汁ですと!
千葉金谷産だそうで。

07r_DSCF4154.jpg

基本的には豚汁と同じつくりですが
そこはやはりイノシシ、野趣溢れる味がします。

ケモノっぽい味わいがいいなぁ。

何気にコンニャクのようなかまぼこのような
よくわからない食感の切り身が美味しいです。

08r_DSCF4156.jpg

昨日まだ準備中で食べ損なったバーベキューステーキ
今日はもう焼けているようだったので早速買ってみました。

09r_DSCF4158.jpg

アメリカのテリヤキソースのような甘醤油的な味付け
肉は噛み締めると旨みが口の中に溢れていいのですが
いかんせん肉が噛み切れないのが唯一の難。

10r_DSCF4159.jpg

屋形船に遊覧ボートに
今日ばかりは大岡川も交通過密状態です。

11r_DSCF4160.jpg

今日はやってました、麺センターのさくらそば。
この時期だけのそばはやっぱり頂いておきたい。

12r_DSCF4163.jpg

寒いこともあって今年はかけそばもやっています。
寒空の中歩き回った体に温かいのが沁みます。

13r_DSCF4166.jpg

さて、河岸を移して住吉町まで来たのですが
……決して誤字じゃないのに
何故か誤字に感じてしまうなぁ。

う回路ってどんな回路なんだろうか、とか。

14r_DSCF4180.jpg

本日土壇場になって存在を知った住吉町入船通り春祭り。
去年も秋にも祭りやってたそうなんですが、全然知らなかった。

関内の海側、尾上町の1本海側の通り
大岡川とハマスタに挟まれた通りが会場です。

15r_DSCF4167.jpg

近所の飲み屋、飲食店がこぞって屋台を出していて
威勢良く盛り上がってます。

なんかどれも美味しそうで魅力的。
しまったなぁ、最初からこちら来ておくべきだったぁ。

16r_DSCF4171.jpg

ずっと気になっててまだ入ったことのなかった驛の食卓
こういう機会に味の様子を伺うのはいいですね。

17r_DSCF4169.jpg

本日限定のジャンボケバブ。
牛を挽いてまとめたらハンバーグなんじゃ?と思っちゃうけど
やっぱり挽き具合も旨みの出方も違うんですよね。

噛み締めると幸せ心地です。

18r_DSCF4175.jpg

あんこうの解体ショー。
慣れた手つきでどんどん表皮が剥がされていきます。
これ一匹から何人前のあんきもと鍋が出来るんだろう?

19r_DSCF4177.jpg

500円で10数種類くらいの利き酒をやっているコーナーも。
好きな人にはたまんないだろうなぁ。

20r_DSCF4179.jpg

スペインバルのバル・デ・ラ・コスタ・オラ
住吉町近辺のお店はぜんぜん知らないので
こういう機会があると今後に繋げられていいですね。

21r_DSCF4181.jpg

スペイン煮込みははまポークとジャガイモとひよこ豆入りのポトフ風。
カスティーリャ地方の煮込み料理のコシードです。

豚バラと野菜から出た旨みがスープにたっぷり溶けていて
これも体に染み渡ります。
そして500円のわりに肉がかなりたっぷり入ってたのが嬉しい。

22r_DSCF4170.jpg

他にもグリーンのリングイッサやインディゴジャムの豚コンフィなどなど
食べたいものは沢山あったんですが
本日は夜宴会の予定があるんですよね。

これ以上食べると夜全く入らなくなる可能性大!
というわけで泣く泣くこの辺で切り上げです。

来年…いやその前に秋は忘れずにこちらへ向かおう!

大岡川桜まつり公式
住吉町入船通り春祭り公式

23r_DSCF4183.jpg

帰りがけにちぇるる野毛の裏側を通ったら魚辰の跡地がこんなことになってました。
店名が何処にもありませんでしたが
スパイスマーケットの飲食部ということでいいのかな?

魚辰は立ち飲み屋だったから店舗小さいイメージだったけど
店内整理したらこんなに広かったんですね。

看板の通り土日はバイキングのようですが
バイキングの張り紙の影にドーサとか見えたので
移転しちゃった36スパイス同様に南インド料理の扱いがあるってことなのかな?

マサラドーサも食べたいし、今度行ってみなきゃだ!

グーグルマップリンク

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

大岡川桜祭りとアフリカンフェスティバル2015
01r_DSCF4121.jpg

春です。
桜の季節です。
そして食べ物の美味しいイベントの幕開けでもあります。

今週末は花見日和と呼ぶには残念な曇り空で
ちょい寒かったりしました。
小雨もパラついたり。

でもザーザーの雨天ではなかったのでまだ救われたとも言えますね。

02r_DSCF4048.jpg

取りあえずは例年の通りアフリカンなメシを求めて一路赤レンガへ。
毎年この時期中庭はフラワーガーデンで覆われてます。

03r_DSCF4050.jpg

フェス開催中の1号館、2階をすっ飛ばして3階奥のフードコートへ。

……アレ?
店舗思いっきり減っとりますがな。

ドリンク1店にフードが2店合同の1箇所のみ。
ちょいとしょんぼりな有様ですが
でも折角なのでしっかり食べるか!と並びました。

04r_DSCF4057.jpg

イベントの毎この味を楽しみにしていますマトンバーベキュー。
セネガル料理ってことでいいのかな?

骨まわりのよーく脂ののった羊肉が美味いです。
弾力のある肉を骨からこそげるようにして食べると
隠そうとしていない獣臭が口の中にひろがってたまんないです。

ステージから聞こえるビートを聞きながら食べると
今の俺は狩猟民族だ、うォおおん、ってな気分です。

05r_DSCF4058.jpg

しまった…料理名控えてなくて何て名前だったか思い出せない!
肉とオクラを煮込んだシチューを
正体不明な穀物の練り物にかけた料理。

食感はマッシュポテトというよりはミートローフのような
インド料理のセモリナプディングに近いような気もします。

練り物を主食として煮込み料理を食べるというのは
セネガルの食事として基本らしいです。

06r_DSCF4061.jpg

こちらはピラフ。
ご飯自体が冷めてたのが残念だったけど味はなかなか。

添えてあるチキンのバーベキューが
これまたマトン同様に心を狩猟民族化させるような
風合いのスパイスで仕上げてあります。

これも美味しいんですよね~。

07r_DSCF4064.jpg

ステージではコートジボワールのイブライム・コナテ氏率いる
リマニヤという西アフリカの伝統音楽グループの演奏が行われていました。

天井から下げられてる牛っぽいマスク…なんとなく見覚えが。
ああ、ハービー・ハンコックのヘッドハンターズのジャケットだ!

08r_DSCF4069.jpg

ジャンベなどの強いビートのリズムは心に訴えかけてくるものがあります。
ロックのビートの祖先だものね。

09r_DSCF4089.jpg

2階の展示ブースをつらつらと眺めてみました。
入り口に飾ってあるのは古代アフリカの王や女王の使っていた椅子の復元品など。

10r_DSCF4090.jpg

アートボードを今まさに作成中のアーティストさん。
味わい深い絵の数々が結構そそります。
ちょっと欲しかったなぁ。

11r_DSCF4092.jpg

毎年眺めるたび
アクセサリー等を買ってしまおうと思う自分を嗜めながらの見物です。
替わりにマカダミアナッツ買いましたけどね。

12r_DSCF4096.jpg

外では京商主催のラジコンカーのチャンピオンシップイベントをやっていました。
カーブでぶつかって跳ね飛ばされたりというハプニングもありましたが
そのままレース続行できるのがラジコンならではですねぇ。

13r_DSCF4104.jpg

GT300のグッドスマイルレーシングチームの実車が展示してあります。
初音ミクの痛車仕様のベンツ。
痛車ではあるんだけど…結構かっこいいね。

14r_DSCF4110.jpg

そのまま徒歩で大岡川へ。
西公園に出してある神奈川県韓人会のブースは
麻浦カルビが出しているみたいです。

15r_DSCF4109.jpg

取りあえず豚カルビを頂きました。
独特の甘口醤油ダレが美味しいです。
結構甘めなんだけど、こんがりの豚にあってます。

16r_DSCF4113.jpg

福富町川沿い、トモゾーあとに入ったお店
カプリッチョは生パスタバルなんだそうで。

17r_DSCF4116.jpg

ラディアトーリバジリコを頂きました。
これ何型といえばいいんだろう?

バジルとオイルと唐辛子だけのシンプルな味付けですが
生パスタならではのモチモチ感でめちゃ美味しい!

パスタはソースがメインになる感じもありますが
これはこのモチモチな食感だけで十二分に美味しいです。

パスタメニューは90種類で、お値段500~900円というのもいいなぁ。
今度夜食べに行こう!

18r_DSCF4118.jpg

日の出スタジオ前
こちらでは毎年美味しいスープを頂いてますが

19r_DSCF4120.jpg

桜ラテなんていうのを売っていたので試してみました。
これが出来立てめちゃアツアツなんで
しばらく手があかなくて他のものが注文できない状態に。

桜の花の漬けたものっぽいのが入っています。
そんなに風味まで桜桜するほどではありませんでしたが

ミルクたっぷりのアツアツあまあまで
寒さも吹き飛ぶ味でした。

ちなみに桜ソーダなんてのも売ってました。

20r_DSCF4124.jpg

しばらく前からライオンズマンション近辺で
マングローブ蟹の販売をしているお店があるんですよね。

ちょっとキニナル。

恰幅の良い彼ことほんまさんが突撃してくれました。
詳細はこちらへ。


21r_DSCF4128.jpg

ジョイントの前の出店も毎年おなじみ。

22r_DSCF4126.jpg

今年は合鴨の黒焼きなんてのを売っていたので買ってみました。
黒いのはイカスミか何かかな?
※墨を使った九州の調理法らしいです

レア気味に焼いた鴨の中に炭焼きの旨みが凝縮されてて美味し!
ゆず胡椒添えてあるのもいいね!

これは今後も続けて欲しいなぁ。
また食べたい。

23r_DSCF4127.jpg

今年はレジデンス周辺がいちばん盛り上がってた気がします。
どのお店も例年以上に気合入った感じで
ライブの度に見物客も大勢来てたし。

24r_DSCF4137.jpg

バス通り沿いのナイトファイヤーはなかなか入る勇気がわかないけど
こっちは気軽に使えそうな気がするなぁ。
昨日ペルシャ煮込み頂きましたが
他にもペルシャ料理扱ってたりするのかな?

25r_DSCF4135.jpg

英会話カフェのテラスハウスで
アセロラモジュースとかいうのを売っていたので試してみました。

何気に洗濯機の中のタンブラーみたいなコップが面白い。

アセロラと桃のミックスのジュースなんですが
アセロラ強し!
桃を完全に押し込めてます。

26r_DSCF4145.jpg

こちらはナイトファイヤーで買ったチーズケーキ。
濃厚なチーズ味とチェリーコンポート入りで美味しかったです。

取りあえずこんな感じでハシゴしてきました。

〆に桜そばでも、と思ったのですが
看板は用意しているものの今日は販売はしていなかった様子。
明日食べに来ようっと。

というわけで
アフリカンフェスティバル、大岡川桜祭り、どちらも明日も開催しております。
今日よりいい花見日和だといいなぁ。

アフリカンフェスティバル公式

大岡川桜まつり公式

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、どんや宝のにしんの煮付定食 と【おまけ】大岡川屋台めぐり
r_DSCF3773_20150320134633aeb.jpg

前回いなだを頂いてから暫くぶりのどんや宝
焼き魚と煮魚をしばらく扱っていなかったようなので
それで遠のいていたんですが

久しぶりに煮魚やってる!と入店。
しかもニシンです。

焼き魚ではよく食べるけど
煮たのは食べたことなかったなぁ。

r_DSCF3774.jpg

久方ぶりでお値段もちょっと上がったみたいですが
小鉢等も増えてその分は増してくれています。

今回漬物はこころもち塩強め。

r_DSCF3776_20150320134638944.jpg

イカとわかめのぬたがなかなか美味しい。
酢味噌のいい味がイカにあっていてたまらんです。

r_DSCF3780_20150320134633422.jpg

ご開帳!

ニシンってば今が旬ですからね。
魚本来は秋が旬ですが、3、4月は産卵時期ですので
中にカズノコが入ってるわけですよ。

ニシンといいホッケといい、北方の魚って独特の美味さがありますよね。
そこにぷりぷりプチンな子持ちでおトク感倍増。

なんかダライアスのボスの戦闘形態っぽいな。

公式ページ
参考ページ

旬の今近所の魚屋でもニシン扱ってるので
最近すっかりニシンづいてます。

カズノコの天ぷらなんて売ってるのも今の季節ならではです。


おまけ

r_DSCF3990.jpg

大岡川沿いの桜もすっかり満開で
屋台の方も賑わいを見せております。

というわけで数点屋台等の軽食もついでにご紹介

r_DSCF4030.jpg

毎年この時期おなじみの翁町のブラジリアンダイニング、バハカォンのリングイッサ。

焼きたてジューシーなブラジルソーセージは毎年食べてます。
毎年あと2、3店くらい出してるお店はあったんですが
今年はバハカォンだけみたいです。

というわけでタイミングあわないと焼き上がりまでかなり待つことになりますが
でもその甲斐はある美味しさですよ。

r_DSCF4024.jpg

ナイトファイヤーの大岡川沿いの方の店舗では
ペルシアン煮込みを今年も出しています。

300円と安いのにいんげん豆と鶏肉たっぷり。
軽く感じる酸味はペルシャ版ゆかりのスマークですね。
松の実っぽい食感も感じます。

昨年よりペルシャ度が増してる感じで体に染みわたります。

r_DSCF4025.jpg

そして今年のニューカマー屋台。
台湾風お好み焼きですって。

r_DSCF4027.jpg

昨今流行の台湾まぜそば的なものなのかなと思ったら
ぜんぜん違いました。

生地の中にキャベツとイカエビなど巻き込むようにして焼いているところは
日本のお好み焼きとそんなに違わないのですが

r_DSCF4028.jpg

高菜の漬物と甘辛味噌を入れているあたりが全然違います。

高菜の独特の塩味と
甘めのもろみ味噌に唐辛子を足したような味付けが
ソースとはまた違った独特な風合いで
これがなかなか不思議な味で美味しい。

台湾にこんなお好み焼きがあるのかは不明ですが
一風変わった味わいが楽しめます。

r_DSCF4004.jpg

明日からは桜祭りですね。
雨が危ぶまれていましたが
どうやら週末は雨逃れたようで
お祭りを十二分に楽しめそうな様子です。

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

第7回横浜そごうの神奈川・横浜グルメまつりにてホッキカレーほか
07r_DSCF3978.jpg

毎年桜の咲く季節の楽しみは
大岡川沿いの桜並木と屋台…というのが定番ですが

それだけでなく同じくこの時期お馴染み
横浜そごうと横浜ウォーカー協賛の神奈川・横浜グルメまつりがあります。

桜とは関係ないけど、毎年この時期なんで桜とセットで記憶しちゃってるのね。

02r_DSCF3972.jpg

最初に向かうのはこの物産店でのお楽しみの一つ
くろば亭のまぐろカルビ丼。

いつもの定位置よりちょい後方に引っ込んだ場所にありました。
毎年ドライブインの豚丼が営業していた場所。
イートインの規模も少し小さくなってます。

03r_DSCF3969.jpg

去年は日中の売れ行きが良すぎたのか
余りみたいな小ぶりな切り身多めだったのが残念でしたが
今年はしっかりした大きさの切り身たっぷり。
美味いところを十二分に頂けましたよ。

04r_DSCF3970.jpg

まぐろの血合い肉をカルビダレで焼くと
ほとんど肉と変わりない焼き上がり。

数年前に比べるとタレに頼らない
まぐろ本来の美味さを重視した加減にシフトしてきた感じ。

脂がのっててホント美味しいんですよね。

三崎まで出かければいつでも食べられるんでしょうが
あえてこの時期だけのプレミアムなお楽しみにしております。

今年も食べられてよかった~。

05r_DSCF3977.jpg

今年はイートイン自体が縮小傾向にある感じでしたが
ホッキカレーという珍しいカレーを引っ提げてのブースは
それなりの大きさだったのに空いてました。

まぁ、もう夜だからってのもあるけど。

味見させて頂いたら美味しかったので
一皿注文して食べてみることにしました。

06r_DSCF3974.jpg

しかし苫小牧からって、今回県外からの参加アリになってるんですね。
北起屋というホッキ貝加工食品専門のお店。

カレーの他にもホッキ貝入りの炊き込みご飯やら炒飯やら扱っているみたい。

苫小牧市はホッキ貝水揚げ量日本一で
昔はむしろ肉よりホッキ貝の方が安かったこともあって
ご当地グルメとして苫小牧ホッキカレーとして立ち上げられた経緯があるんだそうです。

しかし県外…
北海道の他にも東京、大阪、名古屋あたりからのお店もちらほら。

横浜・神奈川だけで続けるのに陰りが出て来たんでしょうか?

08r_DSCF3979.jpg

お蕎麦屋さんのカレーの如くそばつゆを混ぜてある味です。
日本式カレーかくあるべしといういい配合。

安っぽい片栗粉的な伸ばし方とは違う
滑らかで優しくて、そしてスパイシー。

ホッキ貝の身も一緒に煮込んで
シーブドカレーらしい旨味も出ています。

そこに別口で柔らかく煮たてたホッキ貝の身も入っています。
刺身で食べるとコリコリ感の強い食材ですが
これが簡単に噛み切れるくらいのやわらかさに煮込んであります。

旨味ダシ用と食感用の2種投入しているのがいいですね。

09r_DSCF3982.jpg

しっかり食べたので甘いものも、ということで
こちらはよこすか関口牧場の自家製ソフトクリームのキャラメル。

キャラメル味のソフトって味や食感がしつこかったりするケースが多いですが
こちらのはミルク味を十分に活かして
カラメルのほろ苦さを適度に加えたようなバランス。

これは結構美味しいです。

今回アイスだけでも4店舗あったので
どれ食べたものかちょっと悩みました。

10r_DSCF3984.jpg

お持ち帰りで買ったのは鎌倉江ノ電口のお好み焼き屋
津久井の手羽三種類。
チーズ入りと手羽餃子と明太子入りです。

チーズはまぁ普通。
明太子は火がよく通り過ぎていたので焼きたらこ感が強くて
あんまし明太子という気がしませんでした。

ということでボリュームも一番ある手羽餃子がいちばんよかったかな。
但し餡は挽肉は入れずにネギとニラとニンニク。
肉と肉がかぶっても豚挽肉いれてもよかったかも。

程よい脂加減と柔らかい鶏肉は酒の肴にも丁度よさげでした。

11r_DSCF3980.jpg

4月1日、水曜日から始まって7日の火曜日まで開催しています。
相州牛の焼肉とか湘南しらすの沖漬け丼とか、猿島のさるボナーラとか
まだ食べてみたいものがあります。

横浜そごう告知ページ

会期中もう1回くらいは行っておきたいところです。

テーマ:物産展 - ジャンル:グルメ

大口(西寺尾)、YY Sweets Cafeのイチゴのタルト
r_DSCF3825_20150322162128d5c.jpg

※鶴見に移転しました。

最近にわかにカフェづいてます。
昼下がりの気分転換にとてもいいんですよね。

西寺尾の隠れ家中の隠れ家カフェYY Sweets Cafeにまたお邪魔してきました。

r_DSCF3813.jpg

普通の借家民家の中はハンドメイドその他のアクセサリーに彩られていて
ちょっぴり文化祭的な趣きもありますが
なかなかいい雰囲気です。

柔らかで、でも朗らかなご夫妻が迎えてくれます。
ちょっと親戚の家にお呼ばれしたような気分。

一度来たっきりなのに前のことを覚えてらして
その流れからご近所のお店のお話等々させて頂きました。

地元ならではの情報交換はいいですね。
教えていただいたお店も近いうち行ってみようかと。

r_DSCF3814_20150322162118c2b.jpg

コーヒーとお菓子が来るまでの間のお茶
ちょっと変わった風味がします。

スパイスティーみたい。
停滞していた脳の働きがちょっとだけ良くなったような気がするのは
気のせいやらお茶のおかげやら?

r_DSCF3826.jpg

タルトには甘夏ピールにチョコ添え
コーヒーもたっぷり
これでセットだから600円という破格なお値段です。

素敵すぎます。

※2015年4月月よりコーヒー、ケーキとも50円ずつ値上がりになったそうです。
 つまりトータルで700円ですね。


r_DSCF3827_20150322162133bfa.jpg

コーヒーは今回は
ジャバ・ロングベリー、パラダイスプレミアム、カロシトラジャの三種。

酸味よりも苦味、すこし濃い目の煎り方が好きなので
カロシトラジャを選びました。

トアルコトラジャなら聞いたことがあるけど
トラジャというのがインドネシアのコーヒーの産地の名前なんですね。

中深煎りの濃い苦味は予想以上にグッと来ました。
でも苦いだけでなくて深みがあって
そこに酸味がちょい追いかけてくる感じ。

単体だとやや強いですが
これがお菓子と一緒に頂くとどちらも一層引き立って美味しい気がします。

r_DSCF3818_201503221621196b9.jpg

タルトと聞いて上に生のイチゴが載っているのを想像したのですが
火を通して生地にとじたものだというのは予想外。

50分ほどオーブンで焼いたそうですが
水気でぺっちゃりもせず
自然ないい甘みをタルトに添えてくれます。

程よくしっとり程よくほっこりのタルトもとても美味しい。

r_DSCF3819_20150322162121027.jpg

甘夏の皮の砂糖漬けも
本来の甘さと砂糖のバランスよくて単体でも美味しいですが
チョコと一緒に食べるのもまたとてもいい味わい。

タルトを食べた後でも
コーヒー、お菓子、の流れを繋いでくれて

それぞれにいい味の波ができて
最後の瞬間が惜しくなるくらい幸福なティータイム…いやコーヒータイムになります。

店主夫妻の
カフェ然としたお店とはまた違った
家庭的な温かいおもてなし

スペシャリティなコーヒーに
素晴らしい出来のスイーツ。

これを一度味わってしまうと
また来ずに入られなくなります。

公式ブログ
グーグルマップリンク

r_DSCF3829_2015032216213485e.jpg

お店の向かいの坂にこんな石碑がありました。
里見入道義高史蹟の地だとのこと。

板鼻藩(今の群馬県安中市)藩主の義高は
大久保長安事件の煽りを食らうなどの紆余曲折を経て
仏門に入り武蔵野国鶴見に隠棲
病気に苦しむ民衆を救う為即身仏になったと云われています。

義高の祠は今鶴見の松陰寺にありますが
元々はここにあったらしいです。

見渡す限り住宅ばかりの土地ですが
こんな場所にも史蹟…あるんですねぇ。

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
記事一覧表示はコチラ



カレンダー

03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR