オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
妙蓮寺(仲手原)、BOOOの自家製ラグーのクリームソース
r_DSCF5689_201505251611203e7.jpg

宿題にしておりましたこちらのお店は
YY Sweets Cafeの旦那さんから教えて頂いたのですよね。
地元同士ならばこその情報交換。

日よりの丁度よい休日
自宅からトコトコ綱島街道通って歩いて行ってみました。

場所は妙蓮寺と白楽の間
東横線の線路脇、旧綱島海道の道なりにポツンとあるアパートの一角
黄色い壁に赤い屋根が目印です。

r_DSCF5676.jpg

土日オンリーでパスタのランチをやっております。
オイル2、トマト2、クリーム2という組み合わせみたいですね。

r_DSCF5680.jpg

開店してから3年程度のお店ですが
居抜きゆえ、そこかしこに古めかしい部分があるのに

青空ペイント等内装のセンスもよく
イタリアかスペインにずっと昔からあるお店が引っ越してきた、みたいな佇まい。

r_DSCF5678.jpg

夜のメニューは黒板に書かれていますが
どれも美味しそうなので、つい撮ってしまいました。

r_DSCF5681_20150525161104920.jpg

イタリアンと聞いていましたが
フランス、スペインその他何でもござれな感じですね。

ブータンソーセージなんてのもあるよ!
フランスのブラッドソーセージです。

r_DSCF5682_20150525161106e35.jpg

あ、グーラッシュがある!
これは、夜もちと食べに行ってみたいなぁ。

ノシス・ド・ジャンボンってなんじゃらほい?
白いハム?

r_DSCF5683.jpg

最初にセットのサラダが来ました。
なんじゃこりゃー!!!

デカいよ!
セットというか…単品でもこのサイズはなかなか見ませんよね。
生野菜なのに一日分の野菜取れそうな気までしてくるぞ?

しかも生ハムとモルタデッラ?っぽいのも
惜しげもなく乗せられています。

こりゃ食べ甲斐がありますよ。

r_DSCF5685_20150525161115b16.jpg

粉チーズにシーザードレの他に
グレービーソースっぽいのもかかってますね。

複数の味わいに加工肉も複数、と楽しめます。

セットなのにこれだけ惜しげもなく材料と手間かけた料理
こういうのを食べさせてくれるお店はいいお店だ、と
それだけで思っちゃいます。

r_DSCF5690_20150525161112b14.jpg

パスタの方も注文時に
レギュラーでは120gと多めなので少なくすることも出来ます、と伺っていたのですが
乾燥した状態で120って、茹でるとどうなるか想像つかなかったですよ。

なかなかのボリュームですけど
男ですからね、これくらい盛ってあると非常にウレシイですよ。

r_DSCF5688_201505251611162f6.jpg

ミートソースよりも濃厚な味にみっちり煮込んだラグー
そこにクリームソースを加えてるわけですが

トマト味が入ってはいるものの
清涼感を加味するに留めて
クリームの方の旨味が前に出てるバランスです。

r_DSCF5691_20150525161300be2.jpg

そうなると欲しくなっちゃうバゲットもつけてくれます。
こういう心づくしが嬉しいね!

r_DSCF5692.jpg

イタリア直というより
スペインのバイアスのちょいかかった感じのパスタ。
ボリュームもあるし美味いし、ホントいいですね~。

こりゃなかなかいいお店ですよ。

r_DSCF5693_20150525161303f50.jpg

砂糖とポーションは籠入り
こういうほんのちょっとした心遣いの積み重ねが高評価になるんですよ。

食後の一服の気分がそれだけで増します。

r_DSCF5675.jpg

みっちり現地の都で修行…っぽい感じではありませんが
洋食屋なんかとは一線を隔した腕とセンスと心遣いが活きてます。

洗練されきっていない分
逆に現地の田舎にこういうお店普通にあるよ、的な
そういう雰囲気が嬉しいお店。

地元民でなければ入りそうにもない立地ではありますが
知らないのは勿体ないなぁ、と思います。

公式フェイスブック
参考ページ

場所が場所なので隠れてないのに穴場で隠れ家なレストラン。
ちょっと足を伸ばして行ってみたくなるお店です。
スポンサーサイト

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

ワンラブ・ジャマイカンフェスティバル2015
01r_DSCF5763.jpg

タイフェスの翌々週、代々木公園ではジャマイカンフェスティバルが開催されます。
美味しいジャークチキンを食べるべく、今回もまた出かけていきました。

しかし、このイベントは到着時間を何時にするのかというのが非常に微妙です。

タイフェスと違ってフライングどころか
開場時間になってもまだ設営さえ終えてないようなトコまでザラなんですもの。

同じ暑い国ですが
アジアの勤勉さと違ってカリブの人たちはのんきってことなんですかね?

と…いうわけで11時ちょい前に到着したんですが……
まだ早かったか!

すでに肉が焼けているお店は一件だけ。
けどそこはパエリア弁当とか売ってて、何処の国やらって感じですよ。

02r_DSCF5762.jpg

毎年参加されているケータリングのお店、ライスアンドピース

フェイスブック見ると湘南の野菜に葉山の水とか書いてあるってことは
葉山の近辺で活動されてるんでしょうか?

断片情報からいろいろ検索したら
森戸海岸の陸の家カラバシというお店で
火曜日間借りしてジャマイカ料理出してるっぽいです。

03r_DSCF5775.jpg

んで、肉はまだ焼けていなかったので
ブラウンステューチキンを頂きました。

焼いてから煮込んだっぽいお肉は旨みが凝縮されてるし
普段食べているアジアのスパイシーな料理とはまた系統の違った
コクとスパイスの効きでめちゃウマ。

04r_DSCF5771.jpg

このあと何処かのお店で肉が焼けるまでうろつき回り
すっかりうろつき童子になってしまいましたところ

去年頂いて結構美味しかった、こちらもケータリングのヤードフードさん

05r_DSCF5778.jpg

ジャマイカ人のおにーさん方が一生懸命肉焼いて下さっています。
もうそろそろ焼けそうな感じなので
それとなくお店の前で待っていると

06r_DSCF5781.jpg

ようやく出来ました!
本日初のジャークチキン。
既に11時半ですが。

火の通り加減が上手く
燻製のように燻されてむちむちの鶏モモとパリパリの皮が美味し。
そしてピメント、クミン、タイム、ライム等々のスパイシーな味がたまりません。

こういうのが食べたくって来たんだよなぁ。

ちなみに自分が口火切るかたちでこのあと行列に…。

07r_DSCF5766.jpg

続いてチャコールグリルハウス。
こちらはお店検索しても見つからず。

08r_DSCF5785.jpg

鶏肉の旨みと柔らかさの活きたローストチキンだなぁ……
ってアレ?

スパイスの効きが弱くてジャークチキンって感じがイマイチ。

09r_DSCF5790.jpg

サブステージの方、ジャマイカの民族衣装を着て準備中の方々。
……日本人の顔だとなんとなくアイヌ民族に見えてしまうなぁ。

10r_DSCF5788.jpg

今回正直参加店舗が少ないので会場がかなり広く感じます。
……てことは、もうすぐ行列タイムが始まるんだなぁ、これが。

11r_DSCF5795.jpg

ジャマイカでない国のお店もちらほら来てるんですよね。
エチオピア料理のお店クイーンシーバ

看板にかなり味があるので撮ってみました。
あとはタイ料理のお店がジャークチキン出してたりしました。

12r_DSCF5792.jpg

北習志野から来たダイニングバーアイリー
多分初参加?

今回参加されているお店の中では一番グリルの数が多そうだったので
今後こちらのお店がイベントのメインになっていきそうな予感。

13r_DSCF5791.jpg

こちらも焼き加減上々。
外はカリカリ、中はハムみたいに均質に焼けているの
なかなかの技術だと思います。

香りも格別にいいし
お好みでかけるブラウンソースがまた美味い。

青唐辛子と大根おろしを混ぜたような…いや、多分大根は使ってないと思うけど
この辛さがまたたまらなく美味しい。

14r_DSCF5818.jpg

サブステージにて

リバーブを思いっきりかけて歪んだダブサウンドをバックに
ジャマイカのじーちゃんがリズミカルに詩を朗読されています。
めちゃめちゃカッコイイ音です。

15r_DSCF5822.jpg

メインステージではスカっぽい南国サウンド。
取り合えず、純ジャマイカ系っぽいお店はまわったから、あとは流しで。

16r_DSCF5802.jpg

店名はわかりませんが、こちらのお店が気になりました。

17r_DSCF5803.jpg

モモの焼け具合の黒さといったら!
肉自体が焦げてるんじゃなくて
漬け込んであるスパイスが焼けてるのね。

18r_DSCF5804.jpg

そろそろ穀物が欲しかったのでタコスにして頼んでみました。
焼いた後さらにスパイス漬け汁に漬け込んだ肉がかなり美味し。

しかし…その汁がこぼれてエライ目に!

19r_DSCF5801.jpg

ケバブの屋台…と思いきや
元オーヴィレッジのおねえさんがアフリカ料理出してます。
3店舗合同で出したブースっぽい。

20r_DSCF5809.jpg

ヤギスープ頂きました。
1000円に値上がりしているのはちょっと痛い
その分かなり盛りよくなってます。

正体不明な香草にむちむち骨周りの肉。
しかし調子に乗って辛くお願いしたら
これがめちゃめちゃ辛かった…。

マジで日なたで立ったまま食うのが不可能なレベル。
日かげに座り込んで半分ほど頂いて断念。
クラクラしてきたのであとは持ち帰りにしました。

21r_DSCF5812.jpg

12時半…そろそろあちこち行列が出来ています。

毎年沢山グリル用意しているお店が足抜けしていってるので
多分例年以上に行列する時間は伸びるものと推測されます。

うーん…並ばずに済ますには11時半着、12時半離脱…かぁ。
なかなか楽しむのが難しくなってきてるなぁ。

並ぶくらいなんともない、俺はラスターと一緒に楽しむぜー!
という方は、明日も開催されていますので
是非代々木へ。

ジャマイカンフェスティバル公式ページ

22r_DSCF5837.jpg

辛すぎて消耗した体を癒すため
久々に牛乳アイスのお店白一へ。

商売上々なようで、小さかった店舗の隣の広いスペースにお店が移ってます。

23r_DSCF5835.jpg

相変わらず背が高くて
横向きの写真じゃ全部撮りきれません(笑)

ソフトクリームとは違うなめらか牛乳シャーベット
マグマと煮えたぎる胃が新雪に癒されていくような感じ。
心地いいなぁ。

24r_DSCF5838.jpg

渋谷まで来たもう一つの理由はゲッターロボ原画展見に行くためだったんですが
会場さして大きくないのに階段にずらずらーっと行列が出来ていて
少し待つことになりそうなので断念しました。

来る時の東横線が異常なまでに寒くて
体調もあんましよくなかったんですよね。

弱ってる時に入ったらゲッター線に精神持ってかれそうだしなぁ(笑)

開催明日までだったのか…うーん、縁がなかったなぁ。
リョウ、どうやら俺はゲッターから見放されたみたいだぜ?

25r_DSCF5839.jpg

帰りがけ宮益坂で見つけて気になった看板。
創作エスニックのラープというお店みたいです。

カオソーイのニョッキなんて、めちゃ美味しそうですが
今日は無理だから次回……と思ってたら

こちらランチは全部日替わりらしく……うーん
またこの料理にあたる確率は低いのか…残念だ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、ピヤダのカーオマンガイ
r_DSCF5577.jpg

伊勢佐木町界隈にはタイ料理店が沢山ありますが
ちょいと別ベクトルに怪しげな雰囲気のあるピヤダ
またもこの怪しげな空間に入っていきました。

ちなみにこの日のママさんは比較的普通の衣装に普通の化粧でホッ(笑)

r_DSCF5585_20150520170638f35.jpg

ちっこいけどポールのあるステージが店内中央に。
これ、夜活用されるのかなぁ…。

背中合わせにベランダに仏像があるのがなんとも…。
色気も信心も表裏一体?

r_DSCF5578.jpg

本日頂きましたのはカオマンガイ。

蒸し鶏乗せご飯という
東南アジア方面に広く華僑が伝えた海南鶏飯のタイ版です。

さっぱりとしていて、これから暑くなっていく季節にもピッタリの料理。

r_DSCF5579_20150520170633f36.jpg

オーディナリーなサラダに
デザートはライチのシロップ漬けです。

カオマンガイにつきもののタレは
ショウガとニンニクの効いた味噌ダレなわけですが

メインが脂のない蒸し鶏なので
こちらの味が非常に重要になるんであります。

r_DSCF5580.jpg

なんか足りないな~、と思ったら
「パクチーダイジョウブデスカ?」と聞かれました。
それで持って来てくれたのが割と多めなパクチー。

駄目な人は駄目かもしれませんが
好きだから嬉しいです。

r_DSCF5581.jpg

というわけで調子に乗って盛ってみました。
肉が隠れてパクチー丼状態です。

ちなみに上の目玉みたいに乗ってるのはキンカン。
成長途中の鶏の卵です。

卵とレバーの中間みたいな味わい。

r_DSCF5584.jpg

そして味のキモであるタレをかけてみました。
中華の豆鼓みたく入っているのは大豆ですかね?

味噌作る時に潰さず入れてるっぽい。
これが豆鼓同様にコクを深めて
味噌の味そのものの風味が豊かになっています。

ご飯が鶏スープ炊き込みでないのは残念ですが
たっぷりのこのタレを吸わせたタイ米はやっぱりウマイ。

蒸し鶏自体は淡泊だけど、このタレの味だけで十分に美味しく頂けてしまいました。

公式ページ
参考ページ

帰りがけにちょい宣伝されましたが
お弁当も始めたみたいで
パッガパオガイ(鶏肉のスパイス炒めご飯)とかが500円。

そのうち利用してみるのもいいかなー。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、星海湾のしゅんぎくと揚げ豆腐の煮込み
r_DSCF5723_201505271647285c4.jpg

以前は荒井屋の斜め向かい
今は炭火焼 縁の営業している場所にありました
あまり見かけない大連料理のお店、星海湾

大連と言えば、焼き餃子の故郷ということになるのかな?
そういうわけで餃子けっこう美味しかったんですよね。

移転して更に裏道の側に移っちゃったのはどうなのかなぁ、と思ってたんですが
閑古鳥の鳴いていた以前と違い
今はお昼結構お客さん入ってます。

裏道ではあるけど、日ノ出町方面に近づくことで
丁度いい客層が呼び込めるようになったってコトなんですね。

100メートルちょい移動しただけなんですが
つくづく立地って大事だなぁ。

r_DSCF5724_201505271647296bf.jpg

移転してからランチも日替わりメニューがいろいろ出るようになりました。
中華で春菊ってあんまし見ないですよね。
というわけでしゅんぎくと揚げ豆腐の煮込み、頼んでみました。

r_DSCF5726_20150527164730f56.jpg

中国の家庭料理である家常豆腐の変化球版って感じですね。

基本中華系の醤油味濃いめで
そこに唐辛子の辛さもいい具合に効いてます。

r_DSCF5727_20150527164743daf.jpg

豚肉は控えめですが
濃い味の醤油と油の汁をしっかり吸った
揚げ豆腐と春菊はめっちゃウマ。

ご飯がどんどんすすむ、いいお昼ご飯メニューです。
汁をご飯にぶっかけて食べたい気分。

r_DSCF5728_20150527164733de0.jpg

食後にはコーヒーもついてきます。
暑いので今回はアイスでお願いしました。

後から来たお客さんにしきりに春菊勧めてたおかーさん
自信メニューだったのか、材料片付けちゃいたかったのか
どちらかはわかりませんが、美味しかったから万事良し!

r_DSCF4531_20150527164744165.jpg

前は日替わりがなかったので
昼ちょい面白味に欠ける部分もあったのですが

こういう家庭料理的な変化球メシがちょいちょい出てくれるのはいいな。
油強めの濃い味でご飯をガッツリ頂きたい気分の時に最適ですね。

公式ページ
参考ページ

公式ページは前の店舗のまんまです。
でもメニュー見てると、一風変わった料理がちょいちょい入っていて面白いです。
推しの餃子同様、ビールで頂きたくなるような料理の数々。

また餃子も食べたいな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

藤沢、佐助の牛たんと野菜の旨辛味炒め定食
r_DSCF5407_20150515141426472.jpg

諸事の都合で久々に藤沢へ。
昼を食べようとアテにしていたタイ料理屋に向かったら臨時休業中。

駅の反対側のお店に向かうには時間が微妙なので
何処か適当なお店はないものか、とうろついていたら

r_DSCF5406_20150515141425dc1.jpg

裏道に牛たんやさんを見つけました。
でも、牛たん焼きを扱うお店はそれなりにあれど
炒め料理に使うというケースはあまり見かけないな、と
その日替わりを目当てに初めて入りました。

r_DSCF5415_201505151414418e8.jpg

店内中央にコの字のカウンターがあるのですが
その内側が畳の座敷になっているという不思議な構造です。

酒瓶置いてあるのでディスプレイ用なのかなと思ったら
一応中側使うことも出来るようです。

そしてもう一つ驚いたのは
裏道のシブ目な牛たん専門店というお店に似合わず
店員さん全員女性、比較的若い方多し。
しかも5人も!

ちょっと早めの時間だったのですが
ランチピークタイムは超満員になるのかなぁ?

r_DSCF5408_201505151414280e9.jpg

これが一番スタンダードな日替わり。
ちなみにご飯は麦めしです。

これにとろろつけたり、牛たん焼きつけたり、というオプションもあるみたいです。

牛たんシチュー御膳とか牛たんメンチとか
その辺も気にはなりましたが、あんまし時間がなかったんだよなぁ。

香の物が千枚漬けっぽいのがちょっぴり嬉しい。
久しく食べてなかったなぁ。

お吸い物は海苔たっぷりでしたが
心もち味薄めだったので

テーブル備え付けの牛タン用のネギ味噌を溶いて
味噌汁モドキにして頂きました。
品はないかもしなれいけど、これはこれで美味し。

r_DSCF5409_201505151414299c2.jpg

小松菜のお浸しさっぱりしてて美味し。
ニンジンすりおろしドレッシングもなかなかいい味でした。

r_DSCF5410_201505151414247cc.jpg

さて、メインの旨辛味炒めですが
モロに回鍋肉の牛タンバージョンという感じですね。

甘辛味ですが、そこに日本の味噌を混ぜたような
純粋な甜麺醤の味とは違った発酵させた塩と味噌の甘みを感じるあたりが
ちょっと面白い味です。

r_DSCF5412_20150515141438d84.jpg

柔らかいようでいて
適度な弾力でこちらを迎え撃つ牛たんの歯応え
豚肉の回鍋肉とはまた違った仕上がりでなかなか。

甘味噌の濃い味のしっかりのったキャベツやネギも美味しいです。
スタンダードな作りを一寸外してきた取り合わせ
結構イケるんじゃないかと思います。

まぁ…やや肉少なめだけどね。

そのうちガッツリ牛たん焼き食べに来たいもんです。

r_DSCF5414_20150515141439ac5.jpg

コーヒーまでついてくるのも至れり尽くせり。

一般的なランチタイムの時間になる前だったので
始終ゆったり頂けました。

r_DSCF5405_20150515141442f0b.jpg

場所は藤沢駅南口側、OPAの裏側になります。
お昼時、天からの光でコントラスト強めで微妙に発見しにくいかもしれません。

商店街紹介ページ
参考ページ

記事書いていたら、また牛たん食べたくなってきました。

そんなに頻繁に食べる料理じゃないけど
時々無性に食べたくなる時ってありません?

テーマ:牛たん - ジャンル:グルメ

東神奈川、キッチン10423の鰤漬け丼
r_DSCF5433_20150518161307d59.jpg

東神奈川の裏道にある素敵バルです。

前にランチ紹介したところ
夜の料理のクオリティ、コスパ知ったうえで
コメントして欲しい、的な意見を頂きました。

実は何度か入ろうとしてるんですよ。
しかし高クオリティでリーズナブルなお店を
地元の方々がほっておくわけがありません。

いっつもほぼ満員で大変そうで
この後入っていくのも躊躇われるなぁ、という感じで
未だ果たせておりません。

某お客さん曰く「行く度にマスターが痩せ細ってる気がする」と(笑)

仕入れの工夫等もあるとは思いますが
お一人であのお値段であのクオリティで
お店まわすのは、相当大変じゃないかと…。

r_DSCF5429_2015051816131128a.jpg

というわけでまたお昼
自転車の籠にメニューが置かれているのが営業中の合図というわけです。

r_DSCF5431_20150518161306358.jpg

皿はノリタケですが、マグカップはハリボーだった。

しいたけ入りのコンソメと
サラダにオムレツ。

このお値段でオムレツまでつけてくれるのが嬉しいですね。

コチコチ思い思いの時間を指している沢山の古時計の音が心地いいです。

r_DSCF5437.jpg

魚の仕入れもいいんでしょうね。
鰤美味しいです。

程よい漬かり加減で
鰤の方が鮪より漬けに向いてる気がします。
個人的に。

r_DSCF5436_20150518161310a07.jpg

胡麻と醤油とネギとサニーレタスと海苔。

切り身の中にいろんな部位の混じる鰤は
鮪と違って一本調子でないのがいいです。

脂が乗りすぎている魚なので
刺身の時にはしつっこくなりがちだけど
漬けダレに漬けることでさっぱりして旨味が引き出される感じ。

たまんない美味さです。

非公式ツイッター
参考ページ

こういう味知ってしまうと
確かに夜の本領発揮を味をってみたい気持ちは大きくなるんですが

…タイミングですねぇ。
三顧の礼どころか7、8回くらい失敗しております。

ひと席分空いていたらスッと入ってしまえばいいんでしょうが
できれば余裕のあるタイミングで伺ってみたいものです。

テーマ: - ジャンル:グルメ

浦舟町、Cafe House 彩のあじ塩焼き定食
r_DSCF5611_20150522165741784.jpg

昼飯時、普段とは逆の浦舟方面を歩いていたら
味玉ラーメンの2階にあたるところに喫茶店があり
そこでランチをやっているのに気がつきました。

この辺は横浜橋商店街をまわってくるから比較的死角だったんですよね。
丁度いいや、と入ってみました。

r_DSCF5619_20150522165810508.jpg

入口は駐車場の奥の階段から
佇まい見ると住居物件か、あるいは事務所物件向きだったところを
ワンフロアのお店になんとか仕立て上げた感じ。

えらく広く使ってます。

ところどころ南国風の飾りたてがしてあるけど
社員食堂的な匂いもするのがまた味わい深い。

r_DSCF5609_20150522165740f6d.jpg

お昼はこんな感じ。
本日日替わりはあじ塩焼き定食とのこと。

初老のおとうさんと若い子2人でやっておられます。

r_DSCF5608_20150522165738959.jpg

フードメニューはこんな感じ。
エッグスラットがあるのが珍しいですが
アレってそんなに値段高くなるものかなぁ?
逆にどんな内容なのか気になる。

入ってきた時お客さん誰もいないなぁ、と思ってたんですが
作業着のおじ様方やOLさんが後から来たので
何気に固定層あるみたいです。

r_DSCF5612_201505221657439a1.jpg

料理の提供が予想外に早い。
ってことは、決め打ち出来るくらいにお客さん来るってことですね。

メインのアジ自体ちょい小さめですが
その分内容が結構充実しています。
これはなかなか。

r_DSCF5615_20150522165807df7.jpg

豆とゴボウの煮物は治部煮っぽいとろみ仕様。

真ん中のサラダはドレッシング代わりにおからっぽいものがかかってますが
なんか甘い香りがします。
りんご酢?

でも甘くはないし、酸っぱくもない
ドレッシング代わりによい味です。

そしてキムチ和えかな?
ネギ、ニンジン、ダイコンその他が
辛さも酸味もほどほどでいい塩梅。

味の系統をすべて変えてきている辺りが
非常によろしい感じです。

r_DSCF5613_2015052216574412a.jpg

小ぶりなあじの塩焼きは
塩は抑え気味のさっぱりしていてホッとする味わい。
小さいぶん骨が面倒だけど、まぁそれは致し方ない。

空豆は焼いた皮を皿代わりにしているのが面白いですね。
こちらはほんの少しだけ塩強め。

これでバランスとるのもよさげです。

r_DSCF5614_2015052216580557b.jpg

そこにうどんまでついてくるあたりが面白い定食ですね。
かき揚げ入りで、ちょい細めのうどん。

稲荷ほど細くはないけれど、普通の太さの6割くらいかな?
とろみとほんのりの酸味のある醤油味の汁。

あんまし食べたことのないタイプのうどんですが
これはこれでいい味です。

多めの三つ葉のアクセントもなおよし。

r_DSCF5617.jpg

デザートまでついてきます。
パッと見た目スイカのようにも見えたけど
懐かしいような…それでいて食べたことのない味わい。

これ多分リンゴとキーウィを摩り下ろしたものなんじゃないかな?
ちょっとだけ入ってるリンゴの皮と
キーウィの種の混ざり合った食感が面白いです。

子供の頃は風邪をひくと母がリンゴのすりおろしを作ってくれたものです。
正直美味しいかというと微妙なトコロもあったりしましたが

キーウィと混ぜて、さらに生クリーム乗せると
清涼感とコクが加わって予想外の美味さを発揮するんですね。

これもまた面白いなぁ。

まぁ、リンゴの皮とキーウィの種があるから
病人向きにはならないかもしれませんが。

r_DSCF5621_2015052216581172b.jpg

こんな感じのロケーション。
ええ?何処にお店があるの?って感じですが
なかなかいいお店でした。

おじ様方が頂いていた500円のカレーも
結構ボリュームあって美味しそうでしたし
栄養のバランスもボリューム的にもよさげなお店。

ちょっとご贔屓にしたいところです。

公式フェイスブック
参考ページ

ブックスタンドに置かれている漫画の目立つところに
ケロロ軍曹が揃ってたりというのはサテンにしては珍しいです。
誰の趣味なんだろう?

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

蒲田、ディデアンのランチブッフェ
r_DSCF5356.jpg

春先に蒲田にスリランカ料理のお店が出来たという話がありました。
スリランカカレーファンには有名な門前仲町のお店の方がプロデュースしたらしいです。

というわけでマニアの間では
開店当初のそのプロデューサー自らが手がけているうちにいそげ~、ということで
既にその方が役目を終えて帰国されたあとは熱は沈静しております。
見切り早過ぎだろ…

というか、それからひと月が過ぎてから知った身にはもはや関係ないしなぁ。
でも比較的近場でスリランカ料理が、しかも食べ放題というのは魅力的です。
というわけで行って来ました。

お店はホテルのメインダイニングということで
JR蒲田駅東口を出たら左側の線路沿い。
アーヴェストホテル東口という小さめのホテルの1階にあります。

r_DSCF5354.jpg

食による健康を心掛けたアーユルヴェーダがテーマのお店。

そして一風変わっているところは
こちらの営業時間は朝から昼までだということです。

一日のスタートを整えるのに
健康食的で南国風なスリランカ料理はうってつけですね。

12時頃入店したのですが
店内7割方埋まっています。

そして…そのほぼ全員が既に食事を終えようというタイミング。
にゃんと!

朝から開いているとはいえ、ブッフェは11時からなんだけどな。
早めに飛び込んで頂くのがこちらに適したやり方なのか。

r_DSCF5355.jpg

でも土鍋入りで南国ムードマンマン。
こちらも食う気マンマンですよ!

r_DSCF5357.jpg

つうわけでガツッと盛りました。
真ん中はレバーのカレー。
右前方は鯖のカレー。

鯖と一緒に煮てある黒いのはレーズンのような梅干しのような…。
干したフルーツを調味に使うことは知ってましたが、何だったのか思い出せず。

ご飯を挟んでいんげんのカレー。

r_DSCF5358.jpg

中央下から緑豆のカレー
スリランカの鰹節こと
モルジブフィッシュのポルサンボル。

パリパリな黄色いのはパパダム。

左側はナスのカレー。

r_DSCF5359.jpg

赤米に青菜のポルサンボル2種
それと人参のカレー。

全部は載せきってないけど、これでもホントに盛り沢山ですよ。
カレーとは言いましたが、どれもほとんど辛くはありません。

ほんのりスパイシーなココナッツミルク煮込みという感じですかね。

あとの擂りココナッツと野菜のフレークは
日本人的にはふりかけ、というイメージですね。

これにお茶かけてお茶漬けにしたら美味しそうな気がしてきます。

さらさらと食べやすい健康的な朝食。
日本人的にも一日の始まりにピッタリです。

まぁ、私はたらふく食べるけどな!
アーユルヴェーダも何もあったもんじゃない。

ホテルのバイキング的位置づけではありますが
ちゃんとスリランカしていて美味いこと。

まぁ、本場の人がプロデュースしたんだものね。

r_DSCF5362.jpg

そんな健康的なビュッフェということで女性客多め。

そうなると…メインの料理よりデザートの捌け具合がいいワケでして……

まだお客さんいるんだから手加減してよ!
強者どもが夢のあと…という様相ですよ。

(´・ω・`) こんな顔になっちゃうよ。

r_DSCF5363.jpg

つうわけでこじんまりと盛りました。
まんまるの小ぶりなパイナップルに
トマトとパインのサラダ

しっとりめなパンケーキに
黒糖プリンケーキのワタラッパン。

どれもおいしゅうございましたが
もーちょい食べたかったなぁ。

r_DSCF5364.jpg

給仕の奥様がすでに無くなってたミーキリを
厨房からテーブルに直接持って来てくださいました。
ああ、嬉しいなぁ。

水牛のヨーグルトに椰子のシロップをかけたデザートですよ。
程よい酸味と甘みが心地よい。

r_DSCF5365.jpg

バリスタマシーンからコーヒーを煎れて一息。

動物性蛋白はレバーと鯖だけ
あとは野菜ばかりではありますが
十二分に堪能させて頂きました。

ホントはあとマグロのカツレツがあったらしいんですが…。

次は11時ジャストに飛び込む!

r_DSCF5369.jpg

滅多に食べる機会のない上質のスリランカ料理を
満たされるまで食べることの出来るいいお店です。

残念ながら夜の営業がないので
大好きなコットゥロティとかゴーダンバとか単品で
というわけにはいかないのですが。

満足いたしました。

公式ページ
参考ページ

ちなみにプレートランチという選択もありますが
基本料理は同じです。

プレートに少しずつ盛り付けてくれたものを頂くことになるので
食の細めな人はそれで十分かもしれません。

まぁ、値段の差420円程度なので
そこは胃袋と相談ですね。

テーマ:インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル:グルメ

石川町、フラテッロの"タリアテッレ"牛スネ肉のボロネーゼ
r_DSCF5601.jpg

暑さが和らぎ、夕方頃に心地よい空気になってきたので
石川町に移転したフラテッロに久々に訪れてみました。
パスタが恋しくなったんですよ。

気がついたら半年ぶりくらいになっちゃうのか!
ほっとくと日にちはあっという間に過ぎちゃいますねぇ。

r_DSCF5594_20150522165212ec6.jpg

とりあえずはレーベンブロイの生で乾杯。
繁盛店になっているようだったのでハナキンは外して来たところ
比較的静かでした。

お隣で飲まれていた方は、マスターとの会話を聞くと
同業者の方っぽいなぁ、と思っていたらキウンクエの方らしい。

裏フェス
メリメロのバインミー頂きましたが
こちらの方がお願いして出来たコラボブースだったようです。

バインミー好きなんですよね。
もっと世に定着して欲しい!

r_DSCF5596_201505221652135dc.jpg

前菜に頼んだのはグリル野菜のマリネ。
ナスとズッキーニとパプリカです。

焼くことで旨味が美味いこと引き出されています。
そして酸味の具合もなかなか好み。

バルにはちょっぴりオーバースペックな味と出来栄えです。
のっけからたまらんですなぁ、もう。

r_DSCF5599_20150522165215c26.jpg

メニュー黒板にはマテ貝のグリルなんて書いてありましたがバッテン付。
ああ…そろそろ季節じゃないんかなぁ。

そして新メニューらしい豚足と空豆とジャガイモのコロッケも売り切れとのこと。
残念…数日早く来るべきだったなぁ。

ということで頼んだのは自家製のサルシッチャ。
パスタでは皮から出して崩したものはよく頂きましたが
一本丸々は初めてです。

焼き鳥屋の店先にあるような小さなグリル
でもちゃんと炭焼き、で焼いて
大型グリルで焼いて、また小さなグリルでもう一度、と手間かけた一品。

粗挽きの挽き加減、焼き加減は
ブラジルのリングイッサにちょっと似た感じ。

火を通し過ぎない粗挽きは
タルタルステーキを焼いたような食感になります。

でも味つけがやはり南米系とは全然違います。
リングイッサも好きだけど
スパイス、味つけ、焼き加減…どれも非常に好みでいい塩梅。

添えられたキャベツも焼き加減上々で
甘みとか香ばしさとか引き立ちます。

r_DSCF5603_20150522165211663.jpg

さて、メインイベントのパスタ。
ランチの時はいつも細めのパスタだったので
平打ちのタリアテッレはこちらでは初めて頂きます。

むっちりしていて、中は小麦らしい噛み応えもあるタリアテッレ
好きなんですよね。

r_DSCF5605_20150522165223064.jpg

サルシッチャとは違って細かく挽いて
みっちり煮込まれて味の行き渡ったスネ肉も美味し。
チーズとの相性も抜群。

改めて食べると
何から何まで自分の好みにドンピシャなんですよね、こちらのお店。

これで自分の帰り道と同じ方向ならなぁ…
したら、もーちょい頻繁寄れるってモンなんですが。

公式ページ
参考ページ

こんな味が毎週のように頂けた以前が如何に恵まれていたかを
改めて認識させられます。

未だに余所で満足のいくパスタ食べられたことがないんですよね。
テンダロッサクラスのお店でも行けば話は別でしょうけど。

そうそう、こちらの定休日は水曜から月曜に変わったようですので
ご利用の際はご注意を。

テーマ:イタリアンバール - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ぶらぶらのカレー油そば
r_DSCF5371.jpg

油そば専門店のぶらぶら
少しずつ支店が増殖しつつあるのですが
流行ってるのかな?

開店当初こそ行列とか出来てましたが
今はそうでもないようです。

まぁ、行列必至のお店でせかせか食べる気分でもないので
その方が有難いといえば有難いんですけどね。

r_DSCF5372.jpg

今回久々に入店した理由はやはりカレー
限定のカレー油そばに惹かれてのことでした。

まぜそば和えそば系でカレーとなると
手を出さずにはおれないよなぁ、と。

でもパッと見カレーには見えません。
麺の下、丼との隙間に微かにカレーの色が見えるのみ。

しかしこうして見ると…具の貧弱さは隠しようがないなぁ。
ラーメン界もココイチのカレーのごとくトッピング商売の世界になってきたのかな。

r_DSCF5374.jpg

よーくかき混ぜると麺がカレー色に染まります。

こちらは基本の油そばの味に自信があるようで
能書きにもバランスを崩さないよう注意する旨書いてあります。

というわけでカレー油そばの場合も
基本の油そばのタレの味を保ったまま
そこにカレー風味を足したという味になっております。

元々シンプルながら美味しい料理の油そば。
そこにわかりやすいカレーの味を足したのだから
それが美味しくないわけがない。

味のバランスを保つために
テーブル備え付けの刻みタマネギは少な目に、と書いてありましたが
カレーの場合は心もち多めに入れた方が味に深みが出る気がします。
入れたら格段に美味しくなったと思います。

むちむちの麺にカレー油を絡めて食べられるのは
もうそれだけで美味しいね。

公式ページ
参考ページ

あとは、もーちょい具に特色が欲しいところ。
このチャーシューは増やしても武器としては弱い気が。

スープという手間暇かかる必殺技を手放している分
もう一つ勝負のできる技があると
使いどころに幅が広がっていいと思います。

テーマ:油そば - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、山屋キッチンのやわらか豚丼
r_DSCF5320_20150508165524d4b.jpg

ランチ営業もようやく安定してきた感のある山屋キッチン

当初は開いてたり開いてなかったり、と
アテに出来るか否か、という点もあったのですが

自分以外にもお客さんわりと入っていたので
他にアテにしている方がもうちゃんといる、ということですね。

r_DSCF5321.jpg

本日選んだのは豚丼。
シンプルな料理だけに味のバランス等センスも
はっきり出ちゃう料理でもあります。

r_DSCF5322.jpg

ダイコンとしめじの入った和風カップスープにもずく。
肉と脂と米がメインになるだけに
こういうさっぱり系の副菜添えてくれるのはいいですね。

r_DSCF5325.jpg

脂ののったやわらかい厚切りローストポークとカイワレ。
シチューの時もそうでしたが、この厚切りっぷりがなかなかいい感じ。

遠目には涼やかなローストも近づくと
結構脂が浮いて見えるのがまたそそります。

やわらかの品名に偽りナシ。
厚切りながらも軽く噛み千切れる柔らかさ
いいねいいね。

r_DSCF5327.jpg

そして意外と淡泊になりがちなロースト加減を支えるのが
この汁だくご飯とタマネギ。

濃い味の肉でご飯を染めるのではなく
むしろちょっぴり甘い醤油味だくだくのご飯で白い肉を浸していく感じ。

こういうバランスも面白いですね。

上品ではないけど
でも一概にジャンキーと言うほどではない中庸の味バランス。

肉食ったなぁ、という満足度のある料理だと思います。

公式ページ
参考ページ

テーマ: - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、ピヤダのガパオムー
r_DSCF4827.jpg

無性にガパオライスが食べたい気分になって
タイ料理屋のピヤダにまた入ってみました。

ママさんがナイトクラブのママみたいな衣装で出迎えてくれたので
また一瞬回れ右したくなりましたが

ここはナイトクラブじゃない、レストラン、と自分に言い聞かせて入店。

r_DSCF4825.jpg

メニューがちょい変わってますね。
焼き豚ご飯のかわりにグリーンカレーがきています。

ガパオムーがタイ風焼き鳥って
相変わらず訳は間違えたまんまですけど。

ムーは豚だから、ムスリムが知らずに頼んだらどうするんだと…。

r_DSCF4826.jpg

眼下にイセザキモール。
ちょっと普段と違う視点で見下ろせるだけで新鮮です。

r_DSCF4828.jpg

今回はサラダはマヨネーズだけの味つけ。
スープは油控えめの優しい味に刻みガーリックと大根。

色が妙にカラフルなのは
LEDのイルミネーションがたまたま反射しているだけです。

r_DSCF4832.jpg

とろみ醤油っぽい味つけは日本人にも食べやすいです。

だけど、所々に唐辛子が入っていて
時々ピキーン、ピキーンと辛さが追いかけてきます。

でもこれはまたご飯がすすむ味でいいなぁ。

r_DSCF4833.jpg

刻んだインゲンが入っているのが本式っぽくてよいです。

そしてこの界隈のお店の中では一番ガパオ
つまりホーリーバジルの量が多いのもいいですね。

こういう生ハーブの使い方の上手さがタイ料理の特色でもあるのですから。

r_DSCF4834.jpg

シリコンカップに入っているデザートはプリンかと思いましたが
タピオカの上に摩り下ろしてクリーム状になったココナッツを乗せたものでした。

ココナッツは甘さを加味していないようで
このデザート自体が甘み少なめでしたが
これはこれでまた美味しいです。

そして所々シャキシャキしたサイコロカットのものが入っていますが
これは食感からすると水クワイかな?

中華だと肉団子に入れますが
デザートに入れるのがタイ風。

こういう一風変わったものがランチについてくるのが
こちらのお店の面白いところの一つです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、ラトリエ・ビルドのぎょうざおやきパンプレート
r_DSCF5398.jpg

黄金町のちょっぴり小粋な洋食ラトリエ・ビルド
職場から近めなので
近すぎると逆に遠ざかるの法則で久しく訪れておりませんでした。

r_DSCF5319.jpg

久々に前を通りかかったらパンプレートなんて始めたんですね。
おやきでプレートランチという発想も面白いです。
4種の中で一番気になるのはやはりぎょうざかな。

餃子でお焼き、というと多分中華で言うところの餡餅のことなんだろう、と思いますが
でも面白そうなので久々に入店。

r_DSCF5396_20150512151854a53.jpg

小さめなワイングラス入りのビシソワーズスープは相変わらず。
クリーム滑らかな味わいにほのかなじゃがいも味美味しいです。

r_DSCF5399.jpg

パン用に、と出されましたオリーブオイルといちじくのジャム。

r_DSCF5402.jpg

おやきをベースにどんなプレートが組み立てられるのか
想像つきませんでしたが、いろいろ盛り合わせなんですね。

サラダと共に他のランチにも付属するキャロットラペは
オイルの味が十分染みています。

グラタンはじゃがいもとさやえんどうの野菜モノ。
パンと一緒に頂くには都合いい取り合わせです。

r_DSCF5403.jpg

オムライスと同じくのふわとろオムレツ。
オーソドックスですが安心できる味わい。

こんな取り合わせの中にぎょうざ味のおやき、って
ちと浮いちゃってる感じがしなくもないですが

r_DSCF5404_201505121519049ff.jpg

アツアツのぎょうざ餡のつまったおやきはやっぱり美味しいですね。

パンと違って他の料理とのコンビネーションを楽しむには不向きですが
こちらのいろいろな料理を一度に味わうのに向いたプレートです。

内容は日替わりのようで
シチューとかひじきハンバーグとか、時々に気になる内容が出る模様。

フェイスブック等で確かめるとよいと思います。

公式ページ
参考ページ

あと壁にかかってた夜のメニューの前菜盛り1000円
生ハムやらチーズやら5種くらい盛り合わせでちょっと魅力的でした。

いいなぁ、と思いましたがワインをボトルで注文した人限定メニューなんですよね。
気にはなるけど、1人でボトルは…テイクアウトOKでもわたしゃ無理だ。

飲む人にはいいサービスなんじゃないかとは思います。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

第16回タイフェスティバル代々木 2015
01r_DSCF5476.jpg

国内最大規模のタイフェスが16、17日に開催されました。
最大規模だけあって、毎年計20万人が訪れると言われる
そらもう、もの凄い人出です。

でも今年も懲りずに行って来ましたよ。

今回は開場前に着くつもりでいたんですが
寝坊して会場直後くらいに到着です。

02r_DSCF5456.jpg

もう既に会場こんな調子です。
長蛇の行列が出来ているお店もちらほら。

03r_DSCF5462.jpg

レジャーシート展開可のエリアも早くも出来上がってる様子ですよ。

達人級の方のハナシをちょいと横に聞いてみると
8時半頃から来ていたらしいです。

何軒か開場前にフライング販売するお店もあるので
開場時にはもう引き上げ直前だったりする方も。

別の場所では6m四方くらいのビニールシート広げてる一団もいます。
マンゴー箱買いして既に帰途についてる老夫婦もいたり。

……なんかスゲェ。

04r_DSCF5466.jpg

超目立つ看板の初めて名前聞くお店
バンコク晴れ模様
八丁堀に去年秋開店したお店みたいです。

05r_DSCF5468.jpg

ラープガイを頼んでみました。
ノベルティグッズのバッヂがオマケについてきました
…どうしたものか。

ラープはタイ料理でもありますが
本来はラオスを代表する料理でもあります。

挽肉を魚醤とライムと唐辛子で味つけた肉サラダ的な料理。

辛くて酸っぱくて、これぞタイ料理!という刺激の強い味です。
挽肉の挽き加減もタイソーセージの中身的な弾力があり
食べてて楽しい料理ですね。

レタスで包むか、ご飯と食べたいタイプです。

06r_DSCF5469.jpg

新橋のブア・デ・タイ
ちょっとだけ変化球入ったラインナップが気を惹きます。

07r_DSCF5472.jpg

頼んだのはマッサマンヌア。
例の世界で一番美味しいと評された料理の牛肉版です。

これが今まで食べたどのマッサマンカレーより美味しかった。
人気があるそうだから作ってみた、ではなく

スパイスのよくのった油加減が
ああ、確かにムスリムのいる中東料理っぽい味わいだなぁ、という感じ。

肉も牛スジっぽい柔らか肉の大ぶりなのがゴロゴロ。
非常に満足感の高い出来でした。

08r_DSCF5461.jpg

毎回参加しているので名前だけは知っていたイーサン食堂
南林間にあるお店なんですね。

こちらも人気店のようで行列出来ちゃってますが
竹の子のスパイス和えスプノマーイが気になる。

食べてみたいから並んでみたら
料理全乗せのイサーンセットもいいなぁ、と思い始めました。
どうせ並ぶなら、全部美味しそうなこのセットで、と注文。

09r_DSCF5480.jpg

この量何ですか!

もっと、ちみっと少しずつなのかと思ったら
どの料理も山盛りですよ!

しかもおかず山盛りだから
ご飯がピニール入りで外ですよ。

例えバイキング料理のお店に入っても
自分でこんな山盛りにしませんよ?

こんな調子で盛ってて最後までお店もつのか心配になるくらい。

パパイヤのサラダソムタム
鶏モモ焼きのガイヤーン
もち米のカオニャオ
竹の子のスパイス和えスプノマーイ
豚肉の香草和えラープムー。

どれも美味しいけど
ラープムーは豚挽肉だけでなくモツやらレバーやらも入って
先程のラープガイ以上に食感豊かで特にイイ。

柔らかい竹の子の和え物もとても美味しくて
ちょっと感動。

こういうタイのイサーン地方からそのままやって来た、みたいな
いい塩梅に垢抜けなくて、エッジの立った味の取り合わせ、最高です。

こりゃ行列もするわなぁ。

10r_DSCF5499.jpg

しかし人が多すぎて
食べる場所探すのにも一苦労です。

座る場所どころか、人波に流されない位置を探すだけでもタイヘン。

また近所の会話聞いていると
堺から来ました~、なんて声が。

いや…来週大阪城公園でタイフェスやるでしょうに…
わざわざ東京くんだりまでご苦労様です。

11r_DSCF5482.jpg

ちょっと食べる量的に飛ばしたので
腹ごなしに展示ブースを流してみました。

タイの宝物がいくつか展示されています。
緑の光沢が色鮮やかですね。

鶏が食べている種も純金製ですよ。

12r_DSCF5485.jpg

蚕の繭から糸を紡ぐ実演です。
背景の写真がうまいことスクリーンプロセスっぽくなってますね。

タイの養蚕家で直に撮った写真みたいです。

13r_DSCF5489.jpg

今回お米がテーマ、ということで
展示ブース内はお米で作ったデザートが幾つか実演販売中でした。

14r_DSCF5491.jpg

これはタイのういろう、カノムチン。

コーヒー味とのことですが
東南アジアのコーヒーの楽しみ方は
基本的にスキムミルクたっぷり。

ということでほんのわずかにコーヒーの味のするミルキーういろうです。

マリワンという創業33年のバンコクのお菓子屋さんを招へいしてのブース。
味わいが上品で美味しい。

15r_DSCF5513.jpg

こちらはカオニャオムーンだっけか?
ココナッツミルクで炊いた黒米に
ココナッツプリンを乗せたもの。

しかし…米に塩気がこころもち強めについてます。

お菓子というか…赤飯に寿司屋の甘い玉子焼き
乗せて食べてるみたいな感じです。

16r_DSCF5506.jpg

こちらは成田のバーン・プータイ
タイソーセージが食べたかったのですが、今回あんまし扱ってるお店がないです。

数少ないうちの一つから選んで食べてみました。

17r_DSCF5508.jpg

300円だけどちっこいな…。
充分美味しいんですが……あんまし胃に入る気がしない…。

イーサン食堂のセット、あれ一つでひとり分遥かにオーバーする量だったからなぁ。
今回早くも打ち止めか。

18r_DSCF5519.jpg

ということで、今度はステージイベント鑑賞。
結婚式の出し物的な舞踊らしいんですが、
男性の方の仕草がなんか可愛らしいというか
カマッぽいというか…。

一般客のタイ人の方が記念撮影しているのを見ると
やっぱりなんかポーズが可愛らしい…。

そういうモンなのかな?

19r_DSCF5530.jpg

古代インド叙事詩ラーマヤーナの一節を綴った人形劇。
猿の神ハヌマーンによるラーマ王子の妃シータ姫捜索の章。

ニセモノのお姫様が出てきて騙そうとするのですが
結局そのニセモノを娶ってしまうとか…ハヌマーン豪気だな。

20r_DSCF5543.jpg

ベイクォーターにも支店のあるチャオタイ
喉が渇いていたので飲み物でないけど
割引き中のデザート注文。

21r_DSCF5545.jpg

ローチョン入りココナッツミルク。
パンタンリーフで色づけした細長いタピオカの入ったココナッツミルクです。

まだ夏には早いけど
代々木公園の気温27℃。

そしてこの人の多さだから、水分補給してひと心地です。

22r_DSCF5548.jpg

更にクールダウンすべくフルーツ売場へ。

23r_DSCF5552.jpg

解凍しかけのドラゴンフルーツ。
…もう入らないと思ってたのに
甘いものはまだ入るんだな。

人体の神秘!

自然な甘みと半分凍った実が美味し。

24r_DSCF5553.jpg

物販で気になったのがいなばのブース。
タイ直輸入のお店さしおいてここ来てどうする?と思ったけど
新製品が加わってるし、しかもこのお値段ですよ!

r_DSCF5556.jpg

つっても10缶持ち帰る元気なかったので4缶。
いなばのマッサマンカレーって何故か何処も扱ってない幻の商品なんですよね。

新製品のトムヤムチキンも見かけないから気になったんですが
デザート3品に惹かれてそちら買いました。

本場タイで製造だから安くつく。
国産以外に本場という付加価値のつけられる発想の転換
素晴らしいですよね。

25r_DSCF5555.jpg

みやげ物ブースで見かけた線香立ての焼き物。
ガネーシャはともかくとして、タバコ吸ってる正体不明のおっさんってどうなんだろ?

26r_DSCF5549.jpg

そろそろお昼本番の時間ということもあり
一番の人出がフルーツ売場近辺を移動中。

この後この人たち全員飲食ブースに雪崩れ込むと
一体どんな有様になってしまうんでしょう?

ということで
人波に揉まれ過ぎて疲労困憊したので
今回はこれにて離脱。

まだステージイベントでムエタイやネコジャンプのステージとかあったんですが
ちょっともう戻る気力がありませんでした。

カオソーイ扱ってるお店が多かったから食べてみたかったんだけど
もう胃袋も満杯です。

公式ページ

次回は達人の教えに従って開場前到着してみようかな。
しかし起きられるかが不安です。

あと、イサーン食堂はそのうちお店の方に行ってみたいなと思いました。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、タートバンのお魚とお肉の盛り合わせ
r_DSCF5346.jpg

週末リーズナブルに美味しいランチコースの楽しめるタートバン
安くするために少人数でがんばってらっしゃいますので
お昼休みの限られた時間に頂きにあがるにはなかなかタイミングが難しいのです。

キョロキョロ……部署内自分だけ…
よし、万一遅くなっても誰も気がつく人いない。

r_DSCF5338.jpg

つまるとこみんなお休みとってるってコトなんだけどさ!
寂しいから気分あげるためにもタートバンのランチだ!

毎度のミニオードブルから気分上々↑
スパニッシュオムレツはサヤエンドウが入ってます。
ジャガイモとケンカせんかと思ったけど、これもいいですね。

脂ののったイワシのカルパッチョはオンザトマト。
オリーブオイルベースの漬け汁の味加減も丁度いいです。

r_DSCF5339.jpg

手羽の燻製。
こちらは自家製のスモークもお得意でしたよね。
何気に店内にスモーキーな空気が漂っていることも併せて美味し。

r_DSCF5340.jpg

野菜たっぷりのコンソメスープとパン
ブイヨン的な味の強いものは入れず
野菜とキノコの優しいエキスが十二分にスープにのっています。

r_DSCF5348.jpg

一見カニカマかと思ったけど赤セロリ?
地モノの野菜だからこんな何気ないサラダでも青々した美味しさがあります。

r_DSCF5341.jpg

魚と肉の盛り合わせと聞いて
どんなものが出てくるのかなぁと思ったら
結構盛り沢山です。わーい。

ゲンコツハンバーグはふかふかやわらかタイプ。
しっかり味のトマトソースに肉汁が合わさったデミグラ調
ひよこ豆もやわらか煮えています。

r_DSCF5345.jpg

小ぶりだけど身の締った感じのサーモンムニエル
バターソースはバター自体の風味は控えながらも
適度に濃厚でサーモンの旨味と二人三脚なバランスです。

r_DSCF5343.jpg

こういう時につくライスってバターライス的なものが来るのが普通だけど
これは多分炊き込みご飯なんじゃないかな?

サーモンとしらす入りでいい味わい。
これ単品でおにぎりとして持って帰りたいくらいです。

そして付け合せの野菜も結構美味しいです。
ニンジン、パプリカ、ナス
そしてネギは年輪が2つある太い部分でしたが
これが非常に柔らかく火が通っていて
甘くてトロトロ。

r_DSCF5350.jpg

毎度の餡子にこだわるデザート。
アイスに餡子に抹茶羊かん。
そこにカスタードソースがけ。

よくもまぁこの混沌っぷりで味わいケンカしないもんだと感心します。

公式ページ
参考ページ

盛り合わせに始まり盛り合わせに終わるといった感じのランチコースでした。
こちらはこういう小技の活かし方が上手いので
プレートランチ的なものはあっていると思います。

手間かけたコースがリーズナブルに頂けるのが素晴らしいですが
旦那さんと奥さん2人だけで回すには凝り過ぎなので
時間がない時には使いづらいのが難点ではあります。

というわけでコーヒー頂いた後にはまたダッシュですよ!

でもおかげで清清しい気分で午後も頑張れるよ!

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

野毛、36スパイスのランチバイキング
r_DSCF5309_20150507173010faa.jpg

かつて野毛中央通りにあったインド料理店。
後に西平沼町に移転し、そして再び野毛に戻ってきました。

場所はちぇるる野毛の裏手。
スパイスマーケットの隣りです。

元々スパイスマーケットの元締めの立ち上げたお店だから
場所的には都合がいいんだろうと思います。

r_DSCF5308.jpg

当初はお店の看板も見当たらない状態での営業。
つか未だに立て看板をしまっちゃうと店名さえわからない状態です。

裏道でのひっそりの営業なんて、お客さん気づいてくれないんじゃないの?
と思ったのですが

r_DSCF5314.jpg

後から後からお客さんが来ました。
お昼は結構繁盛してるみたいですね。

ご年配のおば様方、老夫婦等々素性の良さそうな方々多し。
そうでない方が意外にいなかったのは
たまたまウィンズがお休みだったせいかな。

さてバイキングの内容ですがカレー5種にサラダに
ライス、ナンとなっています。

r_DSCF5310_20150507173011f2a.jpg

チキンカレーが見事に溢れちゃってますが
これはアルミ皿がちっちゃめだからしょうがないのですよね。

r_DSCF5311.jpg

ナンはかるめの焼き上がり
表面パリッと薄めに伸ばしてあるので
もっちり感の好きな人には物足りないかもしれないけど
私はこういう焼き方が好き。

r_DSCF5313.jpg

手前から野菜カレー、チキンキーマとブロッコリー、そしてチキン。
どれも一般客向けに辛さは控えてあります。

大抵のカレーバイキングってそこで味が寝ぼけてしまいがちになるんですが
こちらはその分風味強める工夫をしてあります。

野菜はブロッコリー、ニンジン、インゲンを柔らかくなるまで煮込んでいますが
後からピーマンを足してあり、そのほのかな苦味がいいアクセントになってるんです。

それからあと強みと言えるのは
ご飯がインディカ米だってことですよ!

サラサラの米にサフランで色付けしてあるご飯。
昨今輸入仕入れもかさむだろうに
値段割増なしで頂けるのは嬉しい。

原価低めのナンで食べてもらった方がお店としては有りがたいとは思いますが
ご飯重点的に食べたくなっちゃうなぁ。

r_DSCF5315_2015050717302327d.jpg

手前から豆カレーとエッグカレー。
豆カレーはクミンとかのスパイスがちゃんと効いています。

そしてエッグカレー、これもバイキング形式のお店によっては
一番特徴のないカレーになりがちなんですが
こちらのはトマトの風味かなり濃厚。

バジルも入れて、ちょいイタリアン方向に舵切った
珍しくお替りしたくなるエッグカレーでした。

r_DSCF5307_20150507173024a6a.jpg

客を選ばず提供できるバイキングを始めるうえで
結構研究調整したんじゃないかなーと思います。

個人的にはドーサ食べたかったんですよね。
平日のランチタイムではやっている模様。

平日ここまで歩いてきたら確実に昼休み中に戻れんわ。
ということで、いずれお休みとるか、あるいは夜食べに来たいところ。

公式ページ
参考ページ 西平沼
参考ページ 桜木町

あともう一つ利点は、フロアで給仕しているのが日本人スタッフだということ。

インド人の愛嬌のあるスタッフだって魅力は魅力ですが
礼儀正しくよく気のつく日本人の店員さんがフロアで目を光らせているので
ご年配のお客さんの安心感も強いんじゃないかな。

そういう意味でも万人向けにクオリティ高めなお店だと言えましょう。

残念な点は厨房が壁に隔てられててよく見えないこと。
西平沼店はインドの鉄板タワで焼かれるドーサが目の前で見れるのがよかったんだけどなぁ。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、ダイニング信のしょうが焼きせっと
r_DSCF4817_20150502134053207.jpg

夜でも開いている定食屋ってホントに有難い存在です。
大口の三菱鉛筆の工場の並びにあるダイニング信
こちらも結構重宝させて頂いております。

夜来てもわりかしお客さん入ってるんですよね。
あると嬉しいタイプのお店です。

r_DSCF4818.jpg

狙っていた週替わりのハンバーグのネギ味噌バター焼きが
昼で終わってしまったとのことで
今回頼んだのはスタンダードにしょうが焼きの定食です。

煮物の小鉢も何気に嬉しい存在。

r_DSCF4819_201505021340551e7.jpg

皿一杯に広がった豚ロースはそこそこ厚め。
醤油とショウガのタレがしっかり染みていい色になって

これだけで生唾モノの、日本人のソウルフードの一つですよね。

r_DSCF4821_2015050213405752f.jpg

程よい甘みと程よい醤油
ほんのわずかにピリッとくる清涼感のある生姜
このちょい濃いめ味タレと焼いた豚の組み合わせはカンペキですよね!

肉もさることながら
千切りキャベツやご飯に絡めてもたまらんこの汁。

自分の中にあるしょうが焼き欲を
余すところなく満たしてくれる出来でカンペキ!

r_DSCF4824.jpg

200円(税別)で頼めるデザートもこちらのお店の魅力の一つ。
これはもちもち豆乳ぷりん。

豆乳で作ったプリンって…それって豆腐って言わん?
と思うけど

こちらのは名前に違わずもっちりぷるんぷるん
しっかり中身が詰まっていて
ねっとりと舌でとろけるプリン。

そこにイチゴのコンポートの
ほんのり酸味のある甘さがいいコンビネーション。

値段のわりに十分な量あって
こちらも満足できました。

参考ページ

安心できる近隣住民の台所として愛されてるお店です。
個人的には定食の種類があと1つ2つくらい増えてくれると嬉しいかな。

テーマ:しょうが焼き - ジャンル:グルメ

長者町、華隆餐館の坦坦刀削麺
r_DSCF3903.jpg

一時期仲間内で辛いものに餓えていて
宴会となるとしょっちゅう華隆に行って汗水たらしながら食べてたものですが
そういえばご無沙汰しているなぁ。

お昼も来ようと思えば来れる距離ですが
あんまし利用していません。

何故なら混むから…。
道路向かいの二郎みたいに行列こそ出来ませんが
店内お客さんでいっぱいになると調理人1人で回すのはかなりキツい!

ということで余裕がありそうな時でないと間に合わないのね。

r_DSCF3904.jpg

二郎の行列の脇を抜けていたら、珍しく空いているのが見えたので
慌てて信号渡って入った次第。

ひところ麺を茹で置きするようになった、なんて話も出ていましたが
それはなくなった模様。

但し昼は坦々麺の汁なしは注文できなくなったようです。
辛さの選択もなし。

但し、ランチ値段でなく単品注文するというかたちならOKだそうで。

r_DSCF3906.jpg

上の野菜とキクラゲは前より増えている気がします。
その分麺が僅かに減ってますが
前はハラはち切れそうな量だったから、これで丁度いいかも。

辛さもやや抑えてある印象。
前はタオルないと食べられなかったものなぁ。

r_DSCF3907.jpg

それでも、コクのある白湯と独特の坦坦のスープの味わいは
たまらなく美味しいです。

辛さもさることながら、そこに加わっている酸味も美味い坦々麺って
ここでしか食べられないものなぁ。

幻の料理といわれた刀削麺も
今では結構あちこちで食べられるようになりましたが
もちもちピロピロの絶妙な食感も
やはりこのお店が一番上手いと思います。

ここは長者町四川特区なんだよなぁ、と来る度思ってしまうのです。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

都橋、ブラジル食堂のブラジルBBQ
r_DSCF5333.jpg

玄人好みな飲み場の開発に定評のあるmoudaさんの横浜泥酔を見ていたら
横浜屈指の玄人向け飲み屋街の都橋商店街
ブラジル料理を出すお店が開店したとのこと。

呑兵衛的にはド素人の私にとって
かなり敷居の高い空気をまとっているこの場所ですが
そんな中ではかなりイレギュラーな部類のお店とあって
初めて入ることに成功したのでありました。

r_DSCF5329.jpg

カウンターオンリーの間口の小さいお店なので
メニュー自体は少なめ。

でもキャッシュオンデリバリーのこじんまりしたお店だからこそ
構えずにスッと入って飲み食いしてスッと出ていくのに向いています。

マテ茶のハイとかガラナハイなんて
珍しいものがあるのが
ブラジルと一間飲み屋の融合ならではですね。

r_DSCF5331.jpg

ただいまオープン期間中につき牛BBQやソーセージが割引中とのことで
そちらを頂いてみることにしました。

そろそろ仕事帰りでも外が明るいので外の風景でも見ながらビールを。

しかしこの位置からの光景を
自分で目にする日が来るとは思ってもみませんでしたよ。

r_DSCF5330.jpg

つうわけでブラジルのパルマビール
軽い口当たりで、暑い日向けにいい感じです。

日系ブラジル人のおちゃめなおねえさんと軽いブラジル料理談義に花が咲きます。

r_DSCF5332.jpg

ビナグレッチとキャッサバ粉を添えて出してくれました牛串焼き。

南米式BBQならではのしっかりした噛み応えと
噛む毎に口の中に広がる旨味。
たまりませんなぁ。

鶴見川崎ならいざ知らず、横浜関内界隈で
手軽にこういう料理が頂けるのはとても嬉しいです。

r_DSCF5334.jpg

そしてブラジルソーセージ。
春先に大岡川周辺で頂けるブラジルソーセージより量も多め。
しっかりの焼き加減で
これも噛みしめる毎に肉汁が口の中に溢れて素敵!

r_DSCF5335.jpg

タピオカの原料でもあるキャッサバ芋の粉は
キビにちょっと似た食感。
肉にまとわせるとちょっとだけカツ風に。

刻み野菜入りのビネガーなビナグレッチは
清涼感で口の中の脂をリセットしつつも
新たな旨味を付加してくれます。

オープン期間中はこれ1本300円なの。やっす!

r_DSCF5336.jpg

続いてパステルを頼みました。
ブラジルのソウルフード的な屋台料理ですが
実は日系の移民が始めた料理だという話です。
なんか不思議な感じです。

ロール状に保存してあった生地をカットして
中に具をいれてギザギザナイフでカット
そして油の中に、と調理工程が目の前で見られるのもいいなぁ。

r_DSCF5337.jpg

肉かチーズかパルミット(椰子の芽)が選べたのでパルミットで。
使ってる材料見たらチーズかな?と思ったのですが
細かく刻んだパルミットをチーズに混ぜたものみたいです。

チーズの味とパルミットの食感を楽しめるのはいいけど
個人的にはもっとパルミットそのものが沢山入っててほしいな。

単純に好きなもので。

r_DSCF5328.jpg

そんな感じで軽く楽しんで来ました。
この界隈はそういう風に軽く飲んでハシゴして、みたいな
使いやすさを重点に置いてる感じなのかな。

先払いで立ち飲み、長居せず次へ……と。

メニューにブラジルの豆ごはんとBBQのセットの定食的なものもありますので
晩ご飯に使うにもよさげです。

よくよく通称ハモニカ横丁を眺めると
バルやら何やら、若向けのお店もちらほら、と。

敷居の高い、だから逆に昔馴染みには落ち着いて呑めるお店が
消えて行くことを悲しむ世代もおられるでしょうが

私自体はブラジル料理なんてお店がなければ
近寄ることもなかったろうからなぁ。

場所が場所なんで詳細ナシ。
データが更新されておりませんが、商店街のHPを貼っておきます。

都橋商店街HP

1階関内寄りの方、番号で言えば103になります。

テーマ:ブラジル料理 - ジャンル:グルメ

石川町(吉浜町)、味臨軒の麻婆チャーハンほか
01r_DSCF5394.jpg

石川町駅中華街口を出て
中華街から逆方向に歩いた場所にありながらも
高クオリティでリーズナブルな中華料理店、味臨軒

ひと月ぶりの仲間内の宴会の河岸をこちら、と訪れました。

02r_DSCF5376.jpg

いつも夫妻肺片を頼んでいたので
たまには、と蒸し鶏の特製四川ソース掛け。

メニュー見ると蒸し鶏だけでも口水鶏と怪味鶏と棒棒鶏とあるんですよね。

こちらはスタンダードな唐辛子と山椒のピリ辛ソースをかけたもの。
ピーナッツが上に乗っているのがポイントかな?

怪味鶏は英語でセサミソースと書かれていたので
胡麻と山椒かな?
棒棒鶏は辛くない胡麻ソースだろうし。

03r_DSCF5378.jpg

叉焼のネギ和え。
よそのお店でも普通に頂けるけどあえて頼みました。
チャーシューのほのかな甘みにネギの辛みがいい塩梅。

先程の蒸し鶏とあわせてビールの進むこと。

04r_DSCF5379_20150512134202981.jpg

インゲンと挽肉の四川炒め。
インゲンの水分がよく飛ぶまで火を通してあるのがこの料理のポイント。
山椒が効いててたまらんです。

05r_DSCF5380_20150512134156eb6.jpg

スペアリブの塩胡椒揚げ。
カラッと揚がった衣にシンプルな塩胡椒味が映えます。
そこにネギピーマンのみじん切りも合うんですよね。

骨付き豚はめちゃめちゃ柔らかい。

06r_DSCF5381.jpg

ここに来ると頼まずにはおれない
牡蠣のお好み焼き。

もっちりとクリスピーの中間くらいの焼き加減に
牡蠣と海藻の旨味がたっぷり乗ってて美味い!

07r_DSCF5383.jpg

白身魚と高菜の煮込み。
ちょい辛と酸味と高菜の塩加減がとても美味!

中に春雨…ではなくビーフンが入っています。
フッワフワの極細で軽い口当たりに油も吸っていて
これが倍増しで美味しいんです。

08r_DSCF5386.jpg

ハイボールに変えて再びカンパーイ!

ちなみにドラゴンハイボールなんてのもありました。
紹興酒をソーダで割ったものだったかな?
あとはジンジャエールやらウィルキンソンやらで割ったのもあるみたい。

中華街の他のお店でも扱っているそうなので
この辺りに卸している酒屋の推しなのかな?

09r_DSCF5387.jpg

家常豆腐。
読んで字の如くおうちでいつも食べられる家庭料理です。

豆腐肉野菜のあんあけ。
これが出てくるとご飯頼まざろう得ないわけでして
とろみの味を余さず米に移して頂きたくなるのですよ。

10r_DSCF5388.jpg

こちらも外せない
福建式海鮮とろみスープ。
これの美味しさはパッと見ただけではなかなか伝わりにくいのが難点ですね。

11r_DSCF5390.jpg

一見ありきたりな溶き卵スープと変わらないように見えるかもしれませんが
海老やイカがたんまり
黒い細いものは髪菜という藻の一種
溶き卵だけでなく蟹の卵も入ってます(時期によって量は変動します)。

そこに福建の発酵調味料にネギやショウガで風味増し増し
海鮮の滋養と旨味に溢れた美味しいスープなんですよ。

12r_DSCF5391.jpg

普通のお客はこんなところで終わると思うのですが
ここで餃子が食べたかったことを思い出して
〆の炭水化物、〆炭の連チャンが始まります。

上々の焼き上がりの焼き餃子の餡は挽肉にみじん切りのネギ。
このネギのシャキシャキ加減が実にいい。

13r_DSCF5392.jpg

そして四川風水餃子。
スープは塩加減薄めなところに
干し蝦とフライドガーリックの旨味が前面に出た味。

が、時々不意打ちで唐辛子の辛さが訪れます。

焼きとは綴じ方の違う
こちらのもちもち水餃子の中は挽肉を練ったシンプルな餡。

アツアツピリピリだけどその後にまた旨味が追いついてきます。

14r_DSCF5393.jpg

トドメの麻婆チャーハン。

今回豆腐に豆腐が、餃子に餃子が、と被りまくりですが
そんなことは気にせず美味しさを味わいつくしです。

辛さ強めで頼んだ麻婆豆腐の山椒の刺激が沁みます。
そしてやはりこの刺激と旨味には米が正義、というわけで
チャーハンとの相性は抜群。

こんなメニュー初心者向けで底が浅い、と言われる方もいらっしゃるかもですが
こちらのは麻も辣もしっかり効いている味ですので
食べぬ手はないと思うのですよ。

参考ページ

ほろ酔いと満たされた腹で店を後にして
そのまま横浜駅まで腹ごなしの途へとつきました。

心地よい夜風をきって
仲間同士馬鹿話に花を咲かせるひと時もまた心地よいものです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

曙町、アロイ・タイのカオラッゲーンキョウワンパッヘン
r_DSCF4739.jpg

※中身ほぼ一緒のタイ料理屋クァーサイヤムに変わりました。

中郵便局交差点からイセザキモールに抜ける途中の道
しばらくお休みしていたタイ料理屋のアロイ・タイ

今回は1日遅れ程度で営業再開しました。
J' Storeが結構混みがちになったので重宝してるんですよ。

r_DSCF4730_20150428152011f71.jpg

毎回違う料理を試してみたいと思っていても
前何を食べたか料理名から思い出すのがなかなか困難。

英語用のメニューにカタカナ表記の付箋貼ってくれているのは有りがたいですが
やはり半分以上写真に頼る以外にないんだよなぁ。

r_DSCF4740.jpg

ランチメニューがないお店なので
カレーは基本ご飯別…でも
グリーンカレーぶっかけご飯的な料理があったので
これはいいな、と。

カオラッゲーンキョウワンパッヘン

カオはご飯
ゲーンキョウワンはグリーンカレー
そこまでわかれば後は想像つくってもんです。

r_DSCF4741.jpg

ナスにタケノコにパプリカ、ピーマンに鶏肉、と基本的な組み合わせ。
汁はやや少ないですが、その分鶏肉がたっぷり乗ってます。

r_DSCF4742.jpg

食べているうちに心もち唇がヒリヒリしてくるくらいの辛さは
やっぱりタイ料理はこうでないと!という醍醐味を感じられる味。

丼いっぱいのカレーだと途中から辛くなるかもしれませんが
適度に味わえていい分量です。

中に入っているホーリーバジルを噛みしめると
更に味わいに深みが増すようで美味い。

バイマックルー(こぶみかんの葉)はさすがに食べられないけど。
これも爽やかな香りで酸味の部分を後押しするいいハーブです。

参考ページ

お昼に使いやすいお店が増えているおかげで
最近すっかりタイ料理づいています。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

宮川町、クレバーカフェのやみつきナシゴレン フライドエッグのせ
r_DSCF4460_201504191053462f1.jpg

お昼に無性にご飯モノが食べたい欲求が出てきて
再訪したいと思っていたクレバーカフェに入ってみました。
ナシゴレン食べてみたかったんですよね。

気がついたら前回入ってたら丸1年も経ってた!

r_DSCF4453_2015041910534754e.jpg

メニューは前回と微妙に変わってますね。

今回ナシゴレンと決め打ちしていて
店員さんが来たら即注文したのですが

後でお客さんが来た時に
日替わりでジャークチキンがあったということを知りました。

うーん…決め打ちはイカンな。
ご飯バラではあったけど、ジャークチキンも好きなんだよなぁ。

r_DSCF4457_20150419105350884.jpg

だいぶ温かくなったので入り口完全開放。
まだお客さん少ない時間だったのでソファ席でゆったりさせてもらいました。

r_DSCF4455_20150419105349db6.jpg

セットのスープとサラダ。
こちらのおからのサラダは結構美味しいんですよね。

カッテージチーズっぽい風味がなかなか。
今回の黄色いドレッシングもいいお味です。

r_DSCF4458_20150419105352827.jpg

カフェらしい彩りの美しいナシゴレンです。
インドネシア系のチャーハン。

お店によっては薄味醤油系だったりするのですが
こちらのは濃い目の味で美味しいですよ。

程よい酸味に、何やら海老味噌っぽいコクを感じます。
これちゃんとトラシ使ってるんだ!

オキアミやエビを発酵させて作ったペースト状の調味料です。
これを臭くならない程度に上手に使ってる印象。

r_DSCF4461.jpg

エビとフライドエッグが目を惹きますが
何気に挽肉も結構たっぷり使っていて食べ甲斐があります。

軽くかかったパプリカに、添えてあるライムもかけると
更にエスニック感倍増。

確かにやみつき、と料理名につけるだけのことはあるなぁ。
これはまたリピートしたくなる味です。

心地よくご飯バラを満たしてくれました。

参考ページ

しかし再訪時には今度は日替わりのメニューを聞いてから注文しよう。
このセンスなら、他の料理もきっと美味しいだろうから。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

みなとみらい、マノア アロハテーブルのモチコ・フライドチキンプレート
r_DSCF3684.jpg

コレットマーレの1階にあるハワイアンレストランです。
ハワイ料理というと、沖縄料理とポジションは近い気がします。

ハズレの少ないジャンルだけど
逆に大当たりの存在もかなり少ない、みたいな。

映画が始まるまでの時間稼ぎに丁度いい、と初めて入りました。

ハワイらしい南国的開放感のある内装で
広い窓が外に広がってますが

残念ながら目の前はランドマークに続く歩く歩道と
駐車場に続く道路が占めていますので、みなとみらいの風景を
という雰囲気ではありません。

r_DSCF3685_201503181515500ea.jpg

ランチはロコモコやらポキやらカレーというオーディナリーなハワイアンプレートに
何故かベトナム料理のフォーが数点。

味がすぐ想像できるロコモコより
モチコチキンってのをまだ食べたことなかったな、と注文しました。

r_DSCF3687_20150318151553be1.jpg

グリーンリーフのサラダにビーツのサラダ
それからマカロニサラダ

ピラフに乗ってるのは…のりたま?

ハワイでのりたまはないだろう…と思ったら
向こうのファミレス的なお店ではテイクアウト用の弁当に
のりたまがかかってたりするそうです。

マジですか?

余談ですがハワイは卵や肉、果物等が加工食品共々持ち込みが禁止されております。
のりたま国外から持ち込みもアウトってことですよ!

r_DSCF3686_20150318151552e36.jpg

モチコって何?
ハワイ語?
それとも餅粉?

実は後者です。
醤油やショウガと漬け込んだチキンに
からあげ粉のかわりにもち粉をつけて揚げたのがモチコチキン。

普通のからあげに比べてふっくらカリカリの衣が美味しい
……というのですが
実のところ普通の唐揚げとそんなに違いはない気がします。

味の染みこみ具合よく、まあまあの出来栄えだけど
比較的どこでも食べられる味…かなぁ。

粉だけでなく米もそのままつけて揚げたら
おこげ的な料理になって美味しいと思うんですが、どうでしょう?

r_DSCF3683.jpg

ハワイ料理って実のところB級的な
洗練されてはいない庶民料理がほとんどを占めていると思います。

南国の雰囲気を味わう方に比重がかかってる感じかな。
その洗練されてなさも含めて味わいのうち、ですね。

お店の開放的なレイアウト、雰囲気自体はハワイのまんまでばっちり!
これであとは目の前に海岸が広がってさえいればね。

公式ページ
参考ページ

余談ですが、ハズレが少ないと書きましたが
それは考えが甘いというか…

かつてオアフ島はアロハタワー近所のお店で
ロコモコ食ったらマズかったという経験をしました。

どうやったらマズくできるのかって?
ハンバーグが焼き過ぎで肉ガリンガリンなんですわ。

さすがアメリカだ!私の見識が甘うございました、と正にカルチャーショック。

日本のハワイ料理店なら流石にそんなことは起こらないと思います。
食に関して恵まれた国に生まれたことに感謝、です。

テーマ:ハワイアン - ジャンル:グルメ

六角橋、ASIAN BREEZEのベトナム焼肉定食とベトナムシュウマイ
r_DSCF4429_20150419101709cd9.jpg

六角橋の大通りの方にある小さなベトナム料理店ASIAN BREEZE
前回以降も何度か足運んだものの、やはり開いてなかったりするケース何度か。
営業不定期気味なのかなぁ。

そうと知ってもやはり食べに行きたい欲求が高まり
ダメもとで行ったら開いてましたよ。

r_DSCF4434_201504191017081e9.jpg

バインミーがないようだったので
変わりにベトナムシュウマイを2つ頼みました。

ベトナム醤油味かトマトソースを選択するのですが
2コの場合一つずつ違う味で頼めるそうなので
そうさせてもらいました。

r_DSCF4435_20150419101723000.jpg

肉自体に詰まった旨みと粒胡椒のピリッとくる風味が
トマトソースの味わいにマッチしていて美味しいです。

シンプルにニョクマムを軽く垂らした味と甲乙つけ難いですね。

r_DSCF4430_20150419101711ea4.jpg

写真撮り忘れちゃいましたが
定食にはあとベトナム式なますがつきます。

しかしキャベツ山盛りにしてると
しょうが焼き定食に見えちゃいますね。

r_DSCF4433.jpg

五香粉で味付けて炒めた豚肉はやっぱり美味しい!
ソースっぽい濃いめの味付けでご飯がすすみます。

ややジャンキーにしたしょうが焼きという感じですが
だからこそご飯の友としてこれ以上の相性はないとも言えるわけで。
うん、ナイスだ!

惜しむらくはちょいお肉少なめなところかな。

お値段かなり安いのはいいんだけど
肉増量バージョンとかあると嬉しいかなと思います。

このお肉を混ぜ麺に載せたものなんかもあるので
そちらも狙い目。

リーズナブルで使い勝手の良いところはいいお店なんで
あとはお店自体が開いてるか否かはっきりしてるといいんだけどね。

フェイスブック上の共有情報ページ

コメント頂いた情報によるとお昼も開くようになったとのコト。
こちらで食べて糖匯でお茶して、と黄金パターンが確立できそう。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、ピヤダのカオムーデーン
01r_DSCF4576.jpg

イセザキモールの3丁目交差点の2階にあるタイレストランのピヤダ
ランチメニューも確定したので再び訪れてみました。

02r_DSCF4570.jpg

焼き豚のせご飯ことカオムーデーンは
他のお店でランチに出しているところがないので
とりあえずそこから攻めようか、という目論見です。

03r_DSCF4575.jpg

本日はライトボールが稼働しております。
なんかちょっと怪しげなお店ムードだなぁ。

r_DSCF7108.jpg

店内中央にポール付の小さなステージがあるんですよね。
ここでポールダンスとか披露されるんだろうか…。

04r_DSCF4573.jpg

そこそこ気温も高くなってきたのでベランダが開けてありますが
そちらにも仏像が鎮座しておりまする。

伊勢佐木の下界を見下ろすブッダの化身の胸中や如何に。

05r_DSCF4577.jpg

さてさて来ましたよ~。
肉乗せご飯のセット。

カオムーデーンというのはタイの屋台でのご飯の定番の一つなようですが
結構美しく整えたプレートですね。

06r_DSCF4578.jpg

リッジカットした大根の入っているスープは
澄ましと油のバランスが良くて美味しいです。
スープの美味い店は期待できるってなもんです。

サラダはサウザンアイランド風のドレッシングがかかっていますが
だけどどことなくタイらしい風味が加わった味。
これもなかなか。

ピーナッツが乗った豆腐っぽいのは
スイートポテトっぽいです。

サツマイモなんだけど
だけどおからが混じっているような食感もするんですよね。
正体不明だけどわりかし美味しい。

07r_DSCF4580.jpg

タイ米に乗った豚ですが
脂身のない焼き豚と、皮つきのカリカリ焼き豚と
中華風の甘めのソーセージの3種が使われています。

盛り合わせなのは嬉しいやね。

ソーセージが中華風な辺りからもわかりますが
華僑の影響下にあるタイ料理っぽいですね。

08r_DSCF4581.jpg

赤いソースがけだから辛いのかと思いましたが
これがほの甘いソースです。

カオムーデーンのデーンが赤の意味なんだそうで
ご飯、豚、赤、というダイレクトな名前なんですね。

ソースが何味と呼んでいいのか
今一つ例えたり形容したりする術が見つかりません。

ともあれ焼き豚美味しいです。
特に皮つきカリカリ豚はいいね!

これで全部まとめてもいいくらい。

09r_DSCF4582.jpg

そして赤いソースが甘いだけでなく
タイの甘いたまり醤油のシーユーダムまで添えられています。

肉の上にかけるのが正しい使い方なんだろうけど
そのまま豚をぺったりつけてみる。

うーん、甘っ!

黒蜜に醤油をほんの少しだけ混ぜたような味です。

タイ風蒸し鶏のカオマンガイや
中華だと鴨肉に添えたりしますが
豚との相性も悪くない感じです。

ヒトサラ店舗ページ
参考ページ

タイ料理は辛いからなぁ、と敬遠している人には勧めたい料理。
まぁタイ人だってたまには甘めのご飯を食べたくはなるんじゃないでしょうか?

日本とはベクトルが逆方向なのかもね。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

シンコ・デ・マヨ・フェスティバル2015
01r_DSCF5004.jpg

ゴールデンウィークの4日、渋谷東急でウルトラヒーロー展を見に行きがてら
代々木公園で開催されていたシンコ・デ・マヨ・フェスにも行って来ました。

今回で3回目となるこのイベントは
南アメリカ各国にとっての独立記念日的なお祭りであり
ブラジルやメキシコ以外の小国の料理もいろいろ味わえる機会でもあります。

02r_DSCF5034.jpg

当日昼、代々木公園周辺の気温は25℃
数ヶ月先の気温を先取りはしているものの
湿度も低くいい風が吹いていたので過ごしやすかったです。

徐々に人が多くなってきているので
行列が出来る前にお目当てのお店を回ってしまおう!

03r_DSCF4975.jpg

最初に目指したのは赤坂見附のキューバ料理のお店、アイナマトウキョウ

もちろん話題のキューバサンドイッチを頂くために!

こちらのお店は映画シェフと提携したんでしたね。
映画は8日までシネマリンで上映してます。

04r_DSCF4976.jpg

ハム、ローストポーク、チーズ、ピクルスをマスタードソースでまとめて
パンの表面に焼きあとをつけて軽くプレスしてあるのが特徴。

潰してあるので開くと見栄えイマイチですが
押しつけられてギュッとまとまった具材の味のコンビネーションは抜群!

密度高くなったパンを齧るのにちょいあごの力必要ですが
非常にウマいですね。

05r_DSCF4979.jpg

リカド・ジャパンというブース
調べてみたらレストランでも輸入食料品店でもなく
車両その他の会社っぽい?

06r_DSCF4981.jpg

でもベリーズ料理なんて珍しいものを出していました。
チモーレという黒いスープです。

ブラック・リカドというスパイスで真っ黒なスープ。

具は骨付きチキンレッグとタマネギ
これがちょいスパイシーなスープの中でとろとろにとけて
ちょっとした珍味です。

唐辛子ではなくオレガノなんかの風味かな?
なかなか美味しいです。

スープを飲み干すと底に炭の粉みたいなものが出てきますが
リカドというのは木の実らしいです。

07r_DSCF4982.jpg

パラグアイ料理のお店、アミーゴは宇都宮にあるらしいのですが
詳細情報見つからず。

08r_DSCF4984.jpg

ジャンボソーセージを頂きました。
グリラーの上の赤い色合いが美味しそうだったから。

これがチョリソ系のからーい味でめちゃウマ!
ビールをグビッと飲みつつ頂きたい味だなぁ。

09r_DSCF4978.jpg

ビノ・ミオというのが店名なのかな?
ミオ・ビノってお店なら見つかるんだけど

10r_DSCF4989.jpg

モルシージャというソーセージを頂きました。
豚の血に米に緑豆、などなどの入った
ソーセージの歴史の中でも古い部類にあるものみたいです。

とろとろの米と挽肉の組み合わせは粽のようでもあり
独特の酸味があるので好き嫌いの分かれる味かもしれませんが
私的にはなかなかイケる味だと思いました。

あと皮が噛み切ろうとしてもどんどん伸びてくのも特徴。
こういう不思議な未知の料理が頂けるから
こういうイベントにはついつい脚運んじゃうんだよなぁ。

11r_DSCF5002.jpg

同じお店でポロ・ピカンテ。
見ての通りで、南米版からあげくんレッドって感じです。

でも安いピンクスライムと違ってしッかりした鶏肉に
唐辛子ソースののったカリカリの衣でウマいです。

12r_DSCF4966.jpg

胃袋も満たされたのでステージイベントを楽しみました。
煌びやかに彩った衣装を纏ったアステカの踊り。

13r_DSCF4985.jpg

パラグアイのアルパ演奏とダンス。
南米の中でもパラグアイは特にハープ演奏盛んなんですね~。

ヨーロッパだと女性奏者の方がポピュラーですが
こちらでは男性奏者が多いらしいです。

14r_DSCF5019.jpg

悪魔とダンス、と解説されていましたが
悪魔というよりドラゴン…というか、怪獣?

獅子舞みたいな位置づけなのかな?

15r_DSCF4995.jpg

駒場のコスタ・ラティーナ
丁度大量の肉が焼けてきた瞬間を狙って
行列が長くなる前に滑り込み。

16r_DSCF4996.jpg

相変わらず豪快なグリラー見ると
やっぱし肉食べたくなっちゃうものね。

17r_DSCF4997.jpg

牛リブステーキ。
ぶっとい骨の周りの肉は脂ものってやわらかし。

厚切りアサドステーキよりむしろ
こっちの方が美味しいと思うんですよね。

手で骨を持って歯で肉をこそげると
ぐるぐると簡単に剥がれていくのが面白い。

下味がよく染みてて
上に乗せた爽やかなサルサの味とのコンビネーション美味し。

18r_DSCF4994.jpg

乃木坂のペルー料理ナスカ
こちらへ向かった理由は…。

19r_DSCF5023.jpg

ハツのステーキ扱ってるのがここだけだったからです。
牛だけにハツもデカいです。

肉汁滴るハツの旨みに
ペルー特有の黄色い唐辛子のアヒソースが美味し。

20r_DSCF5028.jpg

〆にのどを潤そうとキューバのラム、ハバナクラブのブースへ。
カクテルを何種か扱っていましたが
100円上乗せするともっと熟成年度の長いものに変更できる
なんていうサービスが面白い。

21r_DSCF5029.jpg

パインジュースで割ったハバナパイン。
パインジュースだけじゃ出せない
トロピカンな香りと風味、美味しいです。

とても40度のラムとは思えない
口当たり良すぎる味わい。

これ絶対飲みすぎて後で死ぬ。

22r_DSCF5024.jpg

というわけで初夏の日差しの中で南米気分を十分に堪能しました。
次回はまた来年となりますが
今度はどんな料理に出会えますやら。

公式ページ

今回リストバンドシステムなんてものをやってまして

お店で買う前に受付で500円で購入してつけておくと
各店で無料の商品やサービスが受けられます、とのことだったんですが
これがお店によって扱いがマチマチ。

ぜんぜん気にしないお店もあれば
一応確認だけはするお店

またはつけてないと買えない料理があるお店
つけてないと何も購入できないお店があったり

と、なんか扱いがマチマチ。

導入すること自体は別に構わないのですが
各店での扱いについてきちんと統一するとか
どういう特典があるのか告知があるといいんじゃないかなー、と思いました。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の泡スパークリングフェア
r_DSCF4842.jpg

地元徒歩圏内なので御贔屓にしている金剛商店138番地

例によって金剛の番犬ことレーンさんのブログにて
スパークリングフェアをやってると告知されてまして
心惹かれて一本釣りされていった次第ですよ。

口あたりのいいスパークリングとか好きなんですよ。
あたしゃ酒に関しちゃ舌がお子様なんだからしゃーない。

ラズウェル細木の漫画に描かれるような女性に侮られようが
嗜好品は嗜好品なんだから好きに楽しめばよいのさ、と
この機会にいろいろ飲んでみることにしました。

こちらはロゼスパークリング。
フェア中扱っているのはバルディビエソですが
この日は仕入れの都合でピノ。

磨き上げられた銅版のような
あるいは赤みのかかった琥珀のような色合いが美しいですね~。

例によってすりきり注ぎですので最初の一口は注意して飲み
フルーティで美味しいです。

r_DSCF4845.jpg

盛り合わせしてみたいというマスターの気分で
最初のつまみは2種あわせにして頂きました。

パテ・ド・カンパーニュとキッシュ。

引き締まった仕上がりのパテはワイン向きのお味。

キッシュの方はキッシュサラダという名前でメニューに載ってましたが
キッシュでサラダって何???と思ったら
普通にキッシュにサラダ盛り合わせたものでした。

こころもち味濃い目にした一品に生野菜を併せて頂くのは
こちらの得意技の一つです。

このキッシュがえらい美味くてですね。
具はベーコンとタマネギとのシンプルな取り合わせですが

そのベーコンの塩気とタマネギの甘さに
ベシャメルの味加減、パリッとしたパイ部分の軽い食感が相まって

これも実に酒のアテ向けな素晴らしいデキでしたよ。
また食べたいなぁ。

r_DSCF4849.jpg

ブラウンマッシュルーム・アンチョビガーリックソース。
生のブラウン種にアンチョビの塩気の乗ったたっぷりの刻みガーリック。

キノコは火通した方が好きなんだけど
こういう頂き方もいいですね。

量たっぷりでつまみに困りません。
そしてそんなつまみに促されてお酒もすすむんだこれが。

r_DSCF4847.jpg

ということで早くも2杯目。
泡サンジェルマン。

ビンがカラなことからわかるように
残り最後の一杯にギリギリ間に合いました、ホッ。

アールデコ調のビンに入っているのはエルダーフラワーのリキュール。
これをスパークリングで割ってまたもやすりきり。

ハーブ系の花からとったリキュールというからクセ強いのかなと思ったけど
ベースのスパークリングの口当たりの良さに
鎮静効果のありそうな香りが仄かに加わった

静かにグラスを傾けるのに似合った味わいになっております。

今年春先に日本に入ってきたばかりですが
果たして新たなるブームになるか!

r_DSCF4853.jpg

〆に頼もうかと思っていたパスタですが
先にいらしていた常連さんからお裾分け頂きました。
ありがとうございました。

タコのトマトラグーって感じですかね。
飲む場所だと〆炭に使うパスタですが

こちらもガーリック多めのトマトソースで
酒のつまみとしても高いポテンシャル持ってますね。

とろけそうにくにゅくにゅなタコもいい食感。

r_DSCF4854.jpg

3杯目、ベリーカシススパークリング。
なんでスプーンがついているかといえば

r_DSCF4857.jpg

ベリー入りだからなんです。
実から出る甘やかさと酸味でちょっぴりデザート感覚。

スパークリングもまだまだいろんな飲み方あるもんですね~。

r_DSCF4858.jpg

最後に頂いたのは鴨コンフィのマスタード和え。
脂の馴染んだむっちり肉に粗挽きマスタードとオニオンの
軽い辛さと清涼感が相まってこれまた美味しい。

じゃがいもも入っているあたり
飲みの後の炭水化物欲求も満たしてくれてイイね!

最近賑やかになりがちだった金剛商店も
この日は珍しくまったりムード。

マスターのお母様に奥様とお子様も常連さんと同じテーブルで食事していたり、と
居酒屋や家族経営の焼肉屋ならいざ知らず
ワインバルでそんな光景になるあたりが大口クオリティとでも言いましょうか。

そんな機会を楽しむことが出来たのも、まぁご近所さんの特権ということで!

参考ページ

スパークリングフェアは連休明けくらいまでやっているとのこと。

スパークリングづくしを楽しむなんて機会もそうそうないと思うので
新たな嗜好の開発に如何ですか?

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラヒーロー展
01r_DSCF5144.jpg

連休中のとある日、渋谷東急へと向かいました。
肉グルメフェス
ではなく、円谷の公式を眺めていたら
ウルトラヒーロー展なるイベントをやると知ったからです。

ついでに代々木公園のシンコ・デ・マヨにも行って来たのですが
そちらの方はまた後日ご紹介します。

まぁ…アレです。
食い物ネタじゃありませんが、
また病気が再発しやがったか…とでも

生暖かい目で流してくれれば幸いです。

02r_DSCF5045.jpg

昨年春にもウルトラマンギンガ展をやってくれました渋谷東急。

1週間と短い開催期間ではありますが
ファンとしては入場料ナシで着ぐるみを観覧できる
イベントやってくれる太っ腹ぶりに感謝ですよ!

昭和回帰の流れを作った
今のところ最後の1年間連続のシリーズを戦った
ウルトラマンメビウス。

実はデザインモチーフはツシマヤマネコだと
後にデザイナーが明かしていますが

…言われてみるとなんとなくネコっぽい?

03r_DSCF5050.jpg

ブルース・リーに端を発する格闘ブームと
ノストラダムスの予言の世紀末ブームなど
世相を反映した時代のヒーロー
ウルトラマンレオ。

04r_DSCF5150.jpg

本編のレオに比べて面長な造形な気がします。
改めてレオの冠部分ってかなり独特な形状してるなぁ。

構えた手を手前に入れると結構カッコイイショットが撮れてイイ!

05r_DSCF5120.jpg

2年間ウルトラシリーズを牽引してくれたウルトラマンギンガ。

頭部クリスタルの塗装がかなりクッキリしているので
これは元からディスプレイ用のスーツな気がします。

06r_DSCF5126.jpg

普段撮られないアングルで撮ってみる。
クリスタルと目の間に影が出来るので
ちとデメキンっぽく見えちゃうな。

目の大きさ自体は他のウルトラマンと変わらないはずなんだけど。

07r_DSCF5113.jpg

頭部にVマークと黒のラインが入った独特のデザイン
ウルトラマンビクトリー。

当初は冒険しすぎなデザインだと思ったけど
活躍しているのを見てるうちに慣れちゃうもんです。

これはこれでカッコイイ。

08r_DSCF5103.jpg

平成時代のウルトラマン、ティガとダイナ
相対するは平成怪獣のトップを飾ったゴルザの亜種ファイヤーゴルザ。

09r_DSCF5072.jpg

怪獣のデザインも世相を反映するもんで
クリーチャー感の強いコワモテな顔立ちですね。

10r_DSCF5054.jpg

中に人は入ってないけど
かなり躍動感のあるポーズで飾られているのがいい感じです。

11r_DSCF5062.jpg

お子様たちがビデオ上映に釘付けになってる今のうちに
写真の撮り具合で遊んでみよう、とパチリパチリ。

こういうアングルで撮ると本編さながらな構図で
撮ってて楽しいです。

12r_DSCF5063.jpg

折角ミニチュアも用意してあるのでもっとアングル下げてみる。

さすがに寝転がって撮るわけにいかないので
カメラだけ足元に置いて撮りました。

視線のコントロールが出来ないので
怪獣の顔が隠れちゃってるのが残念。

13r_DSCF5069.jpg

遠近法使ったローアングルは基本!

天井の蛍光灯の光で明るさ飛び気味ですが
これは怪獣の吐いた光線を紙一重で避けた瞬間と脳内補完。

14r_DSCF5074.jpg

プロップの展示も少数ありました。

こちらはウルトラマンコンモスに登場したギリバネスの飛行時のモデル。
いわゆる「飛び人形」ってヤツです。

15r_DSCF5075.jpg

ウルトラマンマックスに登場したナツノメリュウの飛び人形。

16r_DSCF5079.jpg

ウルトラマンティガ終盤に登場したタラバン。
デザイン公募の最優秀作だったんだけど実は……。

しかしこの微妙すぎるチョイスがいいなぁ。

17r_DSCF5087b.jpg

平成ウルトラマンたちの変身アイテム。

子供番組としては重要な商品なので
どんどんオモチャ的な造形になっていく変遷が見て取れるのがまたなんというか…。

18r_DSCF5105.jpg

ウルトラマンとエースに取り押さえられているのは
ウルトラマンタロウに出てきた暴君怪獣タイラント。

ウルトラマン達に倒された怪獣の怨霊が集まった怪獣で
ゾフィからエースまでを倒した強豪ですが

タロウ本編よりも元の構成要素の怪獣のデザインを尊重した
精悍で力強い、カッコイイ造形になっています。

19r_DSCF5073.jpg

ウルトラマンの胸板の厚さが目立つのと相対して
エースの寸胴っぷりがまたいとおしい。

そしてこの腕の向きだと
タイラントの右腕折れてますがな。

さすがマン兄さん容赦ない!

立て!撃て!切れ!

20r_DSCF5137.jpg

最近の造形のタイラントはカッコよく見せるためにちゃんと前を向いてるんですが
何気に初代タイラント同様
どこ向いてるのかわからない間抜けヅラにしてあるのが芸コマ。

21r_DSCF5106.jpg

エースの目って電飾ついてなくても
反射で色鮮やかなのがいいね。

今週配信分のウルトラマン列伝内の5分番組ウルトラファイトビクトリー。
主役はビクトリーの筈なのに
何故かエースが大活躍。

エースキラーとの戦いは思い出補正で激闘になってますが
実は強敵にもならぬしょっぱい戦いしてるんですよね、本編。

それを今の技術でアップデートした戦いが見れて嬉しいです。
カッコイイじゃん!



主題歌はボツ版の「いざゆけ」の歌詞だし
ピンチのBGMも旧作のまま。

納谷吾朗のライブラリ音源に北斗役の高峰圭二本人の声、と
何処までもこだわったフィーチャーで素晴らしい。

ビクトリー完全にダシにされてるやん(笑)

22r_DSCF5131.jpg

エースの寸胴が…ry

マン兄さんと二人がかりだし、今度こそは負けない!という
エースの気合が感じられる背中です。

というわけで写真撮りまくりで楽しんできました。
なるべくお子様方の邪魔にならんように…ね。

会期のあまし長くないこのイベント。
明日が最終日でございます。

連休中だけど6日まででなく5日までなのね。

ご興味のある方は、渋谷東急まで!

渋谷東急告知ページ


そしてギンガに続いての新しいウルトラマンについての情報が発表されましたね。
サイバー感に満ちた…などと今となってはレトロなコンセプトが
どのように昇華されるのか気になるところです。

ともあれテレビで毎週新作が見られるのは嬉しいですね。
7月の放送開始を楽しみにしたいと思います。

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

吉田町アート&ジャズフェスティバル2015
01r_DSCF4862.jpg

ここ数日、気温だけ数ヶ月先どり状態で暑かったですが
ちょっと落ち着いてきましたね。

丁度いい日和に低い湿度、心地よい風
でも日向をしばし歩くと汗ばんでくる…
外で飲み食いするのには実にいいコンディションです。

ということで毎年連休たけなわに開催される吉田町アート&ジャズフェスティバル
今年もやってまいりましたよ。

TVKの横浜パレードの中継を見ながら空腹を誤魔化し
開催の13時にいざ出撃です!

02r_DSCF4864.jpg

実は吉田町に移転してからはまだ一度も入ってない
ベトナム料理のレーロイ

でもお祭りの度にいつも楽しみにさせていただいてます。

03r_DSCF4866.jpg

お買い得な豚ロースのバーベキュー。
発祥は中華ながら
いかにも東南アジアンテイストな五香粉で味付けられた豚。

これがめちゃめちゃ美味しいんですよ。
豚も適度に脂がのっててウマウマ。
しかも結構ボリュームもあるんだもの。

04r_DSCF4870.jpg

福富町仲通の洋風居酒屋トントスさん。
初めて聞く名前です。

05r_DSCF4871.jpg

ガンボスープを出していたので頂きました。

ルイジアナ料理の一つで
フランス料理とインディアン料理とアフリカ料理の
エッセンスをいろいろ取り混ぜて出来たちょっとスパイシーなスープです。

こちらのはオクラと鶏肉だけでなくエビも入っているという
さらに折衷仕様。

しかもエビがかなりゴロゴロ入っていて
これ1人分に使ったらあとで足りなくならんかね?と心配するくらい。
いいダシも出て美味しかったですよ。

06r_DSCF4873.jpg

ギリシャ料理のスパルタもこのイベント常連のお店。
毎回ほぼメニューは固定化してますが
お得で美味しいので外せません。

07r_DSCF4877.jpg

焼きたてギリシャソーセージは食べはじめに注意しないといけない一品。
パキッと皮が破けると封じ込められていた熱い肉汁がジューっと飛び出すから。
でもこれが美味くてたまらないのですよ。

豚スペアリブもソーセージに負けじ劣らずのむっちりの焼き上がり。
ナンコツ含めて美味しいんだからこれが。

08r_DSCF4875.jpg

山東水餃子と一緒に出しているお店は
何処なのかよくわからないのですが
スパニッシュオムレツやらチョリパンなんかを売っていました。

09r_DSCF4878.jpg

気になったのはエッグスラットとかいう料理。
ロスやシスコで人気の朝食だとか。

ジャムのビンくらいのガラスビンに卵とジャガイモを入れて
湯せんの要領で暖めたものっぽいです。
現アメリカ在住の友人から教えてもらったレシピだそうで。

アレかね?
メイソンジャー・サラダの亜流みたいなもん?

お好みでスパイス塩胡椒入れてあとはぐちゃぐちゃと混ぜて食べるという
何処となくズボラ飯的なノリですが

卵とジャガイモというシンプルな組み合わせだけに
単純にウマいです。
簡単に真似できそう。

10r_DSCF4886.jpg

ちょい中座して横浜パレードを見物。
吉田町側の道路は交通止め中なので
道路脇から丁度覗けます。

11r_DSCF4909_20150503173613cc4.jpg

崎陽軒もデカい山車を持ってるんですね。

そろそろパレードも終わりなので
こちらにお客さんが雪崩れ込んでくる前に戻って
また食い倒れよう、と離脱。

12r_DSCF4913.jpg

バー・フォーチュン
はスパークリングに
新生姜入りのモスコミュール、イチゴのサングリア、とどれも魅力的。

3つとも注文してチャンポンに飲んでらっしゃる方もいますが
その気持ちはよくわかーる。

13r_DSCF4914.jpg

サングリア頂きました。
イチゴの甘みと酸味のバランスがワインと合って美味しいですわ。

14r_DSCF4903.jpg

ダイニングバー・ワダチって完全和食系のダイニンクなんですね。

15r_DSCF4904.jpg

たらこ餡のロールキャベツなんてちょっと面白いね。
かんぴょうで巻いて
鶏挽肉にくニンジン等が入ってるおでんロールキャベツ風。

たらこの味付けがロールキャベツにも合うのがまた面白いです。

16r_DSCF4910.jpg

炭焼きグリルのグリーンはブラジルソーセージのリングイッサとバーベキューチキン。
どちらもよくよく火の通った焼き上がり加減が美味しそう。

17r_DSCF4912.jpg

1.3本分くらいのリングイッサ。
先ほどギリシャの食べたばかりですが
こちらはこちらで味が濃くて
カチカチに焼けた表面と肉肉した噛み応えがイイです。

18r_DSCF4917.jpg

暫しジャズの調べに聞き惚れておりました。
ボディのないウッドベースに
スタインバーガー特有のボディ小さめヘッドないギター。

ベースは80年代に一時期流行りましたが
ギターは初めて見たなぁ。

19r_DSCF4923.jpg

裏通りのワイバーンも出てきてるんですね。
年明けに開店したイングリッシュパブ。

気になって入ろうと思いつつまだ果たしていなかったお店です。

20r_DSCF4925.jpg

カレンスキンクとかいう初めて名前を聞く料理。
スコットランドの、タラのスモークを使ったミルクスープだそうです。

ポルトガルにもタラの塩漬けを料理に使うバカリャウがありますが
スコットランドでも同じような文化があるんですね。

ジャガイモとタマネギが入っているあたりがクリームシチューのようでもあり
アサリが入っているのでクラムチャウダーのようでもあり

でもタラの身から燻した食材独特の香りと旨みが出てきて
これが結構美味しいんです。

スープに燻製かぁ。
アリです。
ちょっと面白いです。

21r_DSCF4905.jpg

うなぎ料理の八十八は、ここしばらく扱っていなかったハヤシライスを復活させていました。
石川町店の裏フェスで評判良かったんでこちらも、ということかな?

22r_DSCF4906.jpg

石垣牛使ってるらしいです。
牛の旨みにトマトの甘み、完全にとろけたタマネギ
その辺の渾然一体となった極上の出来です。

そういえば最近ハヤシライスって全然見かけなくなったよね。
久々に食べたけどやっぱり美味しいです。

23r_DSCF4926.jpg

グリーンの隣のブリティッシュパブのホルボーンはドリンクのみの販売ですが

24r_DSCF4928.jpg

フローズンマンゴーダイキリなんで出していたので
デザート代わりのクールダウンに丁度いいや、と注文。

パリパリのクラッシュアイスにマンゴーピューレの甘い口あたり
だけどベースはラムだから結構強め。

ちびちび飲むと冷気と酒精が体を駆け巡る感じ。

25r_DSCF4930.jpg

角地の目立つイタリアンのチキチキタンタン
ここも営業長いですが、まだ入ったことなかったな。

26r_DSCF4933.jpg

BLTサンド。
だけどベーコンレタストマトではなく
豚レタストマト、ということで自家製コールドポークを使ったサンドイッチ。

販売時にグレイビーとマヨをたんまりつけてくれます。
お持ち帰りして晩御飯にしたところ
バゲットにグレイビーが馴染んでちょいしんなりして美味しかった。

レタスよりきゅうりのピクルスの方が目立ってたけど
肉肉したポークをトマトとピクルスとレタスの清涼感で包んだ感じ。
なかなか美味。

27r_DSCF4931.jpg

今回もたんまり食べて飲んで楽しませて頂きました。

吉田町も魅力的な飲食店が沢山ありますが
なかなか果たせずにいる宿題を一気に片付けた気分になれてしまう
この魅力的なイベント。

でもいずれちゃんとピンで入ってみなけりゃだなぁ。

次は7、8月あたりの吉田まちじゅうビアガーデンにて
今回同様のイベントが楽しめますので
ご興味のある方は是非!

吉田町名店街会フェイスブック

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

戸塚、ボンベイ横浜のカシミールカレー
r_DSCF4403.jpg

用事で戸塚まで出た昼。
戸塚といえばカレーの名店のボンベイがあったな
と思い出して向かってみました。

以前は通勤時に乗り換えで利用していた駅ですが
トツカーナなんて建物が出来てから初めての下車。

ごちゃごちゃした商店街がまるまる消えてしまったんですね。
世の流れとはいえちと寂しい気分ではあります。

駅から川向いにちょっとだけ残った寂れた商店街にあるお店ですが
これが日本においてのカレー店の系譜に重要な意味を持つお店なんだそうです。

r_DSCF4390_2015041615330086f.jpg

まるで昔の公団住宅のような古びた階段を昇ってくと
そんな感じは全然しません。

r_DSCF4393_20150416153305e42.jpg

店内だって昔ながらのコーヒーショップさながらです。
味のある顔つきのマスターと接客ベテラン風のおねーさん。

でも昨今のお店の感覚で計ろうとしても
名店っぽい風格は感じ取れません。

r_DSCF4392.jpg

とはいえ、三角に立ててあるメニューはやはりカレーオンリーのラインナップ。
薬膳という名前にちょっと惹かれます。

でも今回はカシミールカレーを食べてみようと思い立ちました。

r_DSCF4391.jpg

サイドメニューはちょっと変則的。
コールドタンチキって名前がなかなか面白い。
ファミチキとか思い起こします。

しかしタンドリーチキンを冷製で頂くという発想はなかったわ。
こちらも注文しました。

ちなみに後から知った話だとサラミがめちゃめちゃ美味しいらしいです。

r_DSCF4394_20150416153259120.jpg

タンチキ…冷製だけにそういう飾り立てで来ますか!
薄切りって発想はなかっただけに面白いです。

ちなみに最近これを手羽先で作ったもののも加わったそうな。

r_DSCF4396.jpg

ヨーグルトスパイスのちゃんと効いた味です。
とはいえ辛いという程でもなし。

冷製スライスで食べるという感覚自体が不思議ですが
これはこれでアリです。

r_DSCF4402.jpg

ほとんど真っ黒でシャバシャバなカレー。

子供の頃「本当のインドのカレーってこういう感じなんだよ」と教えてもらいましたが
後にマハラジャでインド人の作るインドカレーを食べて
別にそんなことないじゃん、と思ったものでした。

昭和に本格インドカレーの代名詞として広まっていった
デリーのカシミールカレーがその正体なんですよね。

デリーの初代店長がインド駐留時に知った味を研鑽しつつ出来たのが
そのカシミールカレー。
でも実は当のカシミール地方にはこういうカレーがあったわけではないそうで(笑)

デリーで修行した方が柏でボンベイを立ち上げ
こちらのお店はその柏のボンベイで修行された方が立ち上げたという
言わば第三世代カレー店なんだそうで。

r_DSCF4404_2015041615331829b.jpg

上野のデリーでカシミールカレーを食べたのはもう10年くらい前のこと
でも記憶にある味とほぼ同じです。

そうそう、こんな味だった………って辛いっっっ!!!

一口目の甘さの残る辛さから
ほんの一拍遅れて火のような辛さが襲ってきます。

唇に胃に唐辛子の辛さがダイレクトアタック!

そうか…こんなに辛かったっけか。
そこまで覚えてませんでしたよ。

添えられたタマネギの酢漬けがとても有難いです。

美味しいけど辛過ぎるのでタマネギの甘みが援軍として頼もしいです。
そして半分残っていたタンチキ…注文しておいてよかった。

タンドリーチキンなのに
このカレーの前では甘さを感じるレベルなので
こちらも食べ進めるのにいい友となりました。

すごく辛過ぎるんだけど
でも、なんかハマりそうな味です。

r_DSCF4386_2015041615335924f.jpg

近年のインド料理屋の台頭で
カレーショップというジャンル自体が死にかけていますが

ここは日本というカレーの歴史自体がまだ浅い国の中でも
連綿と受け継がれていく味の系譜を感じることが出来るお店なんですね。

公式ブログ
参考ページ

ブログの薬膳ボンベイ誕生秘話とか読むと、食べたくなってくるなぁ。
こういう調理の場でのエピソードって余人には窺い知れない話が出てくるから面白いです。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
記事一覧表示はコチラ



カレンダー

04 | 2015/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR