オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
黄金町(初音町)、チーちゃんの赤魚の粕漬け
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昼時に黄金町駅の裏側辺りを歩いていたら
居酒屋に定食あります、の看板があることに気づきました。

チーちゃんといういかにも過ぎる名前が覚えやすかったので
ずっと前からお店の存在には気がついていましたが
居酒屋系はあまり馴染みがなかったので入ったことはありませんでした。

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定食の内容からしていかにも
そして昼間っから酒アリってのも「らしい」なぁ。

「生ビールありす.」

カウンターに一応2人がけの卓ありのちっちゃいお店。

チェシャ猫でもトランプの兵隊でもなく
ママさんお1人でやってらっしゃいます。

焼き魚を頼んだら、鮭、鯵、鯖、赤魚の粕漬けがあるというので
赤魚でお願いしました。

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魚が焼けるまでちょい時間がかかる間に
小鉢が1品、2品と、どんどん増えていきます。

おおぅ。
これだけで立派な小鉢定食になりそうな量ですよ。
全部写すためにカメラひいてますが
それぞれわりかし大きいです。

こころもち塩気強めの味噌汁にはズッキーニ入り

紅ショウガ漬けに白菜の浅漬けに明太子って
もうこの時点でメシなくなっちゃいそうな…。

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カボチャの煮物に小イカの煮物。
イカが結構肉厚で、突出しに出されたらこれだけでそこそこ酒が飲めそう。

そして鮪の切り身かと思ったのは豚バラ。
これも意外と厚め、脂ものってて小鉢にしてはボリュームあり。

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てなところで赤魚来ました。
こちらも結構大きめな切り身なので
そりゃ焼くのに時間かかるよなぁ、という。

ちょい焼き上げ早めでしたがプルプルの柔らか焼き。

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酒粕の旨味がしっかりのってて美味い。
これもご飯進むなぁ。

ご飯お替りしたい気持ちを抑えつつ味わいました。
ご飯にあうということは酒にもあうってことですよ。

いやー、お値段普通なのに
こんなにいろいろ食べられていいんでしょうか?

近辺の定食屋が戦々恐々とするんじゃなかろうか、というサービスの良さ。
とても嬉しい昼定食です。

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こんな感じの場所柄、見た目なので
さすがにロガーさん方、レビューはされておりませんようで
住所が記載されているのみです。

参考ページ

昭和のリーマンはこういうお店の1軒や2軒
懇意にしていたものだ、という佇まい。

たまにはこんなお店を訪れて
サービスのいい定食頂いてみるのも
ノスタルジー的エンターテイメントでいいんじゃないかなー。

和食でいろいろ食べたい時はまた来ると思います。
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テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

長者町、ミーフ・バーのビーフストロガノフ
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ランチをやってると分かったからには
是非活用させて頂くしかないよなぁ、ということでミーフ・バーに再びお邪魔しました。

今回のメニューはというと…ボルシチにビーフストロガノフ!!

冬待たずしてボルシチキター!!!
そしてビーフストロガノフ……子供でも知ってるロシア料理ワンツー来ましたよ!

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先にサラダから。
前回も書いたけど、こちらのサラダのドレッシングの丸い味
好きですねぇ。

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なんとも真っ赤なボルシチ!
ビーツの赤が色鮮やかに映えて美しいです。
ウラー!!

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肉はコリコリの軟骨付のビーフ。
肉と野菜の旨味のしっかり出たいい味のスープに
柔らか煮込みビーフ。

そして大量のキャベツの食感もキモです。
甘みを保ったまま煮崩れる手前、シャッキリ感をギリギリ残した煮込み具合。

ロシア料理のキャベツの調理って絶妙ですよね~。

上に乗ったサワークリーム、スメタナを混ぜて
コクと酸味を付加するのもまた美味し。

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実にクリーミーなビーフストロガノフ。
ビーフなんだけど、羊のような獣っぽい、田舎っぽい香りと味がします。

これは香辛料の使い方によるものなのかな?
すっごい好みな味に仕上がってます。

色が白いクリームシチュー風なのは
ウクライナ風なんだそうです。

元々はウラル地方のストロガノフ家で作られた料理なんだそうですけどね。

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このクリーム+獣っぽい風味の
田舎っぽさがたまらなく美味しいです。

ご飯にも相性いいね。

そして何気にピクルスも爽やかな味わいで
こってりをリセットするのによろしい、いい出来です。

前回もそうでしたが、こちらのランチは料理2本立てって感じですね。

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食後のドリンクに頂いたのはアイスティ。
大きめのカクテルグラスにたっぷり注がれて
体を十二分に冷やせるのがいいですね。

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更に今日のデサートはアイスクリーム。
ガラス皿に盛った状態で冷凍保存したのかな?
ガラスもすっかり霜が降りてます。

油脂のコクがしっかり出たタイプのアイスで
充分クールダウンさせてもらいました。

これで会社に帰るまでの間暑さも少しは和らぐかな?

公式ページ
参考ページ

詰まりまくった仕事のストレスを解消するのに
とてもいいお昼でした。

徒歩の距離は結構あるけど
それだけの価値はあるものなぁ。

テーマ:ロシア料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、川香苑の豚肉と茄子の辛味土鍋ご飯
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関内弁天通に出来た本格四川料理のお店川香苑
ランチに軽く偵察したところかなりの実力店とわかりましたので
なるべく行けるチャンスに行っておこう、とまたランチに入ってみました。

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つうてもまた悩みますわ、このランチのバリエーション。
散々悩んだ末、今回は豚肉と茄子の辛味土鍋ご飯を選びました。

外は蒸して暑いのに煲仔飯汗だらだら流しながら食べるのもアレですが
やっぱり食べてみたくなったんですよ。

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店内はケーブルの番組で90年代JPOP特集PVが流れてました。
相川七瀬とかX JAPAN とか椎名林檎とか、ちょっと懐かしいなぁ。

2030年頃になって2010年代特集とかやっても
きっと何の感慨も覚えないであろう今の日本の音楽シーン。

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店内入って注文の前にこの突き出しが出てくるわけですよ。
厚揚げとザーサイと枝豆…相変わらずツボついてきます。

しかしメニュー手に取るか否かくらいのタイミングでもう
「ご注文はー?」と聞いてくるおねえさん、さすがにせっかちだよ(笑)

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今回の溶き卵スープも相変わらず美味しい。
澄まし系なのにポタージュみたいなコクがある。

あとバーベキューソースに似た香辛料が使ってあります。
何だろこれ?

そして杏仁豆腐もとろとろで美味いのです。

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そしてメインのグツグツいってる土鍋…たまらんですね。
昼間っからボリュームもデッカい。
ナスの量もなまじのお店のものより多いですよ。

あと前回も入ってたけど、ハスはこちらの定番なのかもですね。
これもまたウマいんだ。

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辛味、と聞いておそらく魚香系の味付けであろうと予想はしていました。
非四川新華僑系のランチタイムでも御馴染みのこの味付け。

唐辛子に酢にショウガにニンニクにネギに、といろいろ併せた甘辛酸っぱ味。
実は個人的にはあんましそそらないタイプの味ではありました。

が、それもここのシェフの手にかかるとウマいです。

みじん切りではなくスライスでしっかり味を乗せたニンニク。
同じくスライスできちっとした刺激を付加してくれるショウガ。

そしてネギが…
土鍋に熱されたネギの風味がめちゃめちゃウマい!

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正直この調理法でネギだけ大量に食べたい!
てかアレだ、具は鶏肉とネギだけで
あとはたまり醤油味で煲仔飯食べたいよ。

きっと美味しいに違いない。

…ランチメニューに鶏肉野菜土鍋ご飯ってあったな。
次はそれか?

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今は目前の料理に集中だ!

軽く衣をつけた豚肉は…この柔らかさ加減は
香港で食べた肉の薄切り思い出させます。
ウマいなぁ。

ナスきくらげハスさやえんどうの夏向け野菜の組み合わせは最高だし
アツアツ土鍋の中で味の染みたご飯も美味しい。

魚香系でこれだけ美味しいの食べたの初めてです。

様々な味覚の組み合わせで誤魔化しの効く調理法ではあるけど
でもやはり調味料のバランスにセンスは発揮されるもんだなぁ。

汗をかきつつハフハフ食べて
合間のクールダウンに頂く冷たいお茶がまたウマイんだ。

今回も満足満腹致しました。

参考ページ

隣のスーツ姿のリーマンの頂いていた
チャーハンもボリュームあって美味しそうでした。

常時18種、うち3つ日替わり枠。
制覇の道のりはまだまだ遠いですが
ポイントカード握り締めて次の機会を楽しみにしている私です。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の牛ミスジ焼肉ほか
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ここ最近早めの時間から混みがちだった地元の金剛商店138番地
そろそろ紹介しない方がいいんじゃないかと思いつつ。
だってこれ以上お客さん来ると私が飲みに入れなくなる(笑)

帰りがけに通ったら珍しくお客さん少なめだったので
カバンと薬局で買った洗剤をぽいっと玄関に放り捨てていそいそと戻り
かけつけ一杯、という運びです。

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新しく入荷したスパークリングの
ポンパドール ドライレモン。

ポンパドールとか言われるとパン屋しか思い浮かばないわけですが
フランス侯爵家のPompadourでなくPOMPA D'ORという
スペイン語とフランス語のごちゃまぜ造語みたいです。

甘過ぎないさっぱりとした口当たりのスペインのスパークリング
メーカーのページ見たらこちらの種類には
甘めのピーチやらストロベリーやらあるみたいです。

そして後ろの赤兎馬という焼酎のビンが気になりますね。

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最初に頂いたのはイカ超辛スパイシー炒め。
超辛とはどんなもんかと気になったら

中華街で仕入れたタイ製の唐辛子のピクルスが
そのまま使うには辛過ぎたので
どうやって利用するか苦心したのがコレだとのこと。

トマトやタマネギの甘みに
更にソース自体をコチュジャンっぽい甘辛味にしています。

それでも確かにじわじわくる辛さ。
軽い酸味のあるすっかり柔らかくなった唐辛子自体がわりと美味。

これは肉よりは魚介、やはりイカやタコ、貝なんかに合う味です。

ヒリヒリしないしあとをひかない辛さですが
それでもやはり水分は沢山欲しくなりますね。

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というわけであっとゆーまに次の生ビールへ。

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そして気になっていたヤングコーンまるごとロースト。
缶詰ではなく皮つきでまるごとです。

オーブンで焼いてますが
幾重にも皮に包まれていますので
実質蒸し焼きみたいな感じかな?

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アチアチの皮をむいていくと
身の部分は半分以下くらいになってますが
それでも缶詰のヤングコーンの倍以上あります。

アツアツ焼き立てでホックホク。
香ばしくて美味しいです。

軽く塩つけるだけでめちゃめちゃ美味しい。

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続いて生タコとマッシュルームのジェノベーゼ和え。
タコマッシュです、と略されるとなんか違ったものを想像します。

例の如く野菜山盛り
粉チーズにオイルにジェノベーゼの味がたまらんなぁ。

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くにゅくにゅの生ダコとシャクシャク生マッシュも美味いです。
冷静に考えるとヘンな取り合わせな気がするんだけど
これの味わいはイタリアンとしても鉄板ですよね~。

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ラストに牛ミスジ焼肉。
牛スジではなく、肩甲骨の内側あたりの肉らしいです。

青ネギに白髪ネギにカイワレにミョウガという
和の香味野菜盛りというのもまた面白いです。

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ミスジ肉はしっかりと型崩れしない部位でいて柔らかく
タンのようなしっかりした弾力でウマいです。

こちらのお得意の焼肉ソースがまたウマいんですよね。
焼肉ソースのようでもあり、ハンバーグ用のデミグラのようでもあり。

この和なのか韓なのか洋なのかわからないけど
どの美味しさものいいとこ取りみたいな味わい。

折角の綺麗な肉なので焼肉のようには切らず
小ぶりのステーキ的に出して自分でナイフとフォークで頂きます。

参考ページ

とまぁ、こんな感じで今回は軽く。
チャンスに滑り込んで軽く飲み食い、という使い方が出来るのも
やはり地元民の強み、ということで。

その後じわじわと混みだして来て
酒場然とした風景になってきました。

このお客の人数、よく一人でまわしてるなぁ、と感心します。
今回は軽く、のつもりだったのでこの辺で引き上げ。

ギャレット食べたい気分もありましたが
何時でも寄れるのでそれはまた次回のお楽しみがいいな、と。

次回来るのが楽しみ、ってのは大事ですよ?

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、口福館のトマト天津飯
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移転前は結構頻繁に利用していたんですが
その後は一度行って以来ご無沙汰な口福館

何故かっていうと、わりと混んでるからなんですよね。
キャパ小さくなったし、前よりチープ路線になったのですが
そのチープ路線がこの周辺だと有難がられてるみたい。

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今回気になって入った理由はコレ。
天津飯って河北省天津市にはまったく存在しません。

そもそも中華に溶き卵をご飯に乗せた料理ってないんですよね。
起源については諸説あるけど
どれも確定情報とは言い難そうなところです。

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チープそのものな出来上がりが
逆にそそる見た目ですね。

ケチャップ味の天津飯はあれど、トマトを炒めて乗せてるタイプは初めてです。

ちなみに付属のわかめと溶き卵のスープは
コンビニなんかで売ってるわかめスープまんまの味でした。
溶き卵足して作ってるっぽい?

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ケチャップよりは柔らかな口当たりの餡。
生のトマト由来の爽やかな甘みと酸味がダイレクトに出ています。

でもやっぱり足された甘みはトマトピューレー的ではあるけどね。

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ご飯は炒飯ではない普通のご飯仕様。
トマト餡の甘さとフワリ卵でひたすら頂くチープ天津飯。

ズワイガニは…入ってると言われれば
入ってるような風味がする気もするけど
カニっぽい食感があるという感じもないなぁ、という。

そんな安っぽさもまたよし。

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不満…ねぇ。
強いて言うなら、前のお店が恋しいなぁ、と思うけど
久しく訪れてなかったし

前の形態が商売として弱かったから今こうなんだから
そこはしょうがないかなぁ。

参考ページ

この日はメガネのオヤジさんいらっしゃいませんでした。

お店変わってからは厨房に入ってたりしたので
店が他人の手に渡ったとかではないんだよなぁ。

前より商売繁盛してる感じなのが個人的には悲しいけど
それも世のニーズですなぁ。

ココイチ、かつや、てんやを常用している客にすんなり受け入れられる立ち居地っぽい。
以前同様のちょいマニアック目のメニューも扱ってはいるんですけどね。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、みんぐるまんぐるのスパイシーフルーティカレー
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水幸楼跡に入ってきた昼は家庭料理、夜はバーの二毛作店舗、みんぐるまんぐる
前回は定食を頂いたので今回はカレーを食べようと思ってやって来ました。

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本日はヒマラヤの映像、続いて駒ヶ岳などの
日本の連峰の映像が映し出されています。

相変わらず見入っちゃうなぁ。

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500円でもキャベツサラダ、ドリンク、福神漬け、とフルでついてきますよ。
非常にリーズナブルで嬉しい。

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スパイシーとフルーティって相反する感じに思えなくもないですが
果物の甘みと酸味がうまいことカレーの味に深みと幅を与えています。

日本の家庭のカレーとも東南アジアのカレーとも違う
カフェカレー独特の進化の一つの味です。

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この味わいが特にこの紫米に合うんです。

プチプチ食感の紫米を一緒に炊き込んだご飯と
このスパイシーながらも果物由来とわかる甘みと酸味。

これは確かに白米で食べるより、ターメリックライスで食べるより
紫米に合うと思います。

あるいは、カブリナンなんかにも合いそうな気もするな。
ドライフルーツやナッツの入ってるナン。

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食後のドリンクはヨーグルトドリンクがあるというのでそちらを。
コーヒーでゆっくり…と考えていたのですが
でもこちらも甘み酸味の丁度いい出来栄えだったので満足。

公式フェイスブック

ガッツリ食べるにはこころもち少ない量だけど
軽く済ませてのんびりしたい時
500円でこれだけ楽しめるのはとてもリーズナブルで有難いです。

日替わりの肉豆腐も美味しそうだったけどね。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

【缶詰】いなばのタイシリーズ
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缶詰業界異例の大ヒットとなったいなばのタイカレーシリーズ。

缶詰ってヒット商品は生まれにくいそうなんです。
だって、スーパーとかでの商品の定位置はほぼ決まってるものね。

こちらもブームの火付け役になったのは100円ショップ。

国産が持て囃される昨今
材料も調理も缶詰め作業さえも海外というのを
逆に武器にした発想の転換で一気に人気商品になりました。

で……気がつけはラインナップはこんなに増えてますよ!!
    ↓
いなばのタイシリーズ

ちょっとビックリですよ、この数は!!

でも、実は基本のレッド、グリーン、イエロー以外は
あんまし出回ってないんですよね。

今回新発売されたこれらの商品を見つけたのはタイフェスのいなばブースでです。

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まずはナタデココとあずきココナッツミルク入り。
タイではココナッツミルクにいろんな食材を煮込んだスイーツは沢山あります。

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日本人にも馴染みのあるあずきを入れた一品。
見た目はちょいイマイチですが
ココナッツミルクのコクとあずきの相性もバッチリ。

こころもちやわらかめのナタデココも
くりゅくりゅ楽しい食感に仕上がってます。

はしたないかもしれませんが
プルタブをプチンと開けてそのまま食べられる手軽さもいいですね。

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まずはナタデココとタロイモココナッツミルク入り。
さきほどのあずきがタロイモに変わっただけの品。

タロイモは日本では一部を除いて馴染みの薄い食材ですが
実はサトイモもタロイモ科なんですよね。

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そんなわけで舌の上でほろりと崩れる粘性のあるタロイモ。
サトイモを意識されると合わなそうなイメージがあるかもしれませんが
とろりとした甘いココナッツミルクとバッチリの相性です。

ちなみにこの2点の商品
昨年末発売された時はナタデココでなくタピオカ入りだったそうな。

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うってかわってマッサマンカレー。
ブームになったのはいなばのタイカレーの発売より後だったため
後追いのニッスイ等の商品の方が先に発売されました。

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が、満を辞して食べたところ
他のメーカーのマッサマンよりずっと美味いですよ。

よそのメーカーのは甘みが前に出ちゃってますが
こちらのは中東料理とタイ料理の中間にあたるような微妙な立ち位置の
丁度いい辛さがしっかり出ていて美味い!!

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最後はかぼちゃとココナッツムース。
再びデザートです。

前にベイクォーターのチャオタイで頂いた
ファクトン・サンカヤーというデザートが元になってるヤツですね。

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まんまかぼちゃプリンということなのですが
かぼちゃの丁度いい甘みと
ねっとりとしたココナッツミルクムースの食感とのあわせ具合がもう最高!!

これ美味しいですよ。
ウチに10缶くらいストック欲しい!

と、いうことで目につくスーパーを次々歩き回って探してたんですが
何処にも置いてねえー!!!!

ヨークマートにデザートがあった!!と思ったら
アロエとタピオカか、ナタデココのもののみ。
カレーは香味焙煎があったけどさ。

いなげやではマッサマンを見つけましたが
肝心のかぼちゃとココナッツムースが何処にもねえ!!
プレミアムとやらも置いてるお店見かけないんだよなぁ。

やはりスーパーの棚はまだ保守的なままなんですよね。

というわけで
横浜近辺で、扱いのあるお店を見つけた方は
コメントにてご報告頂けると嬉しいです。

というか、この記事書いた理由が情報求ム!というその一点に尽きたり(笑)

テーマ:缶詰 - ジャンル:グルメ

福富町、カプリッチョのカレーペペロンチーノ
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仕事で帰りが遅くなった日
かねてより寄ってみたかったお店に行ってみることにしました。

大岡川沿い、フルモンティの隣りにある生パスタバルのカプリッチョです。
春先の桜まつりの日に頂いたショートパスタが美味しかったので狙ってたのですよ。

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取りあえずは喉を潤すもの…
自家製のジンジャーハイボールです。

自家製だけあってショウガの辛みも甘みも効いてていいな、と思ったのですが
マドラスの代わりにスプーンが添えられるていることをもう少し考えてみるべきだった。

結構下にショウガの蜂蜜漬けが沢山入ってます。
もっとよくかき混ぜたら味濃く出てもっと美味しかったろうに…。

まぁ、これはこれで最後のデザート代わりに食べるのによかったですけどね。

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今のレギュラーメニュー…いろいろ気になるものはありますが
そういえばスフレオムレツって食べたことなかったな、と注文。

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注文してから予想外に時間がかかってるようだったので
先につまみが欲しいなぁ、と本日のメニューから。

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イシモチのカルパッチョをハーフで頂いてみました。
火を通して食べることの方が多い魚ですので、刺身で食べるのは初めてです。

鯛に近いむっちり系の食感。
しかし味がほぼオリーブオイルまんまなのでもうちょっと芸がほしいかな。

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そのあとまだまだ待ちましたが
オムレツ……でけえ!
前菜用のこじんまりしたものを予想してましたがフルサイズです。

そして…スフレ…確かにこのふわふわ感はスフレだなぁ。
オムレツはふわとろなんて形容がありますが
これはホントふたすらふわふわふわ。

いわゆるモンサンミシェル風ってヤツですか?

…こんなにするんじゃ、確かに時間はかかるわなぁ。
どんだけ卵かき混ぜればいいんだろう?

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中からあわあわもはみ出て貝みたいですね。
ちなみに下に敷いたミートソースで頂きます。

ちょっとお菓子っぽい仕上がりなのに
ミートソースで頂くこの不思議。

予想外にデカかったので
これだけで結構お腹いっぱいになりました。

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いやいやいや、今日はパスタ食べに来たんだよ!
ということで注文。

ホントはヘンな形のショートパスタ類を頂くつもりだったんですが
メニューにあったカレーペペロンチーノ、カレーカルボナーラの文字に惹かれて
結局カレーペペロンチーノの方を。

600円と安めなのにわりとボリュームあるし
鶏肉と青菜もぜんぜんケチってないのがイイね。

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カルボナーラのクリームとカレーの組み合わせも美味しそうだったけど
唐辛子と油とカレーの組み合わせもナイスですよ。

喫茶店の半ばドライなカレーとは違って
カレースパイスが油にしっかりと馴染んでて
B級ながらもいい味わい。

青菜も鶏も麺もこの味しっかり吸ってて美味し。

麺自体は生っ!というほどの主張はなかったけど
むっちりした食感でいい塩梅でした。

生らしさ追求するならやっぱりショートパスタ系かな?

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夜のみ営業のバルですが
食事のみのお客さんも受け入れられてたようですので
晩ご飯にもいいと思いますよ。

他のお店に比べて安いのにボリュームもあるし

自家製ジンジャーハイボールも美味しかったので
次もジンジャー系飲もうかなと思ってます。

公式ページ
参考ページ

この日は店内でW杯予選中継見てたんですが
日本…あれだけ攻め上がって一度も点入れられなかったのは
いろんな意味で残念でしたね~。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

長者町、ミーフ・バーのロシア風ハッシュトポテト
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伊勢佐木界隈のランチ開発において飛びぬけておられます塵壺日誌
ふと見たらロシアンバーのミーフ・バーがランチをはじめたなんて書かれてますよ!

えー!マジですか!
やってくれたらなぁ、と願ってたけど
無理な相談だよなぁ、とも思って全くのノーマークでした。

つい最近昼に星海湾行ったばかりなのになぁ。
目と鼻の先なのにぜんぜん気がつかずにいましたよ。

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ほんとだほんとだ!
ランチの看板が出てる!!

2年近く前に夜伺って以来だなぁ。

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前は2階に上がらせて頂いての1人飲みだったので
カウンターは初めてです。

ロシアの民族衣装がいいなぁ。

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チュブラーシカとミッキーが並んでる図というのも面白い。
ペレストロイカの時代を思い出しちゃうなぁ。

さあ~ みなさん ごいっしょに!!

下の木製のモーニングスターみたいなのは何なんだろう?

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そうこうしているうちにサラダがやってきました。
酸味のほぼない香味野菜ベースっぽいドレッシングが結構好みです。

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おおー、ペリメニだぁ。
ロシアの水餃子。

しかも結構たんまり入っている~。

優しい澄まし味のスープも美味しいし
中には細かく挽いた挽肉がたっぷり入っております。

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六角形っぽい織り方が独特ですね。
家庭で作る場合は生地に肉を包んだ後に
端を繋げるようにして花のように丸めるのがキモらしいんですが

こちらのはどうやってんのかさっぱりです。
難易度高そう。

そんなことはともかく美味しい。

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ロシアのハッシュトポテトってどんなだろう、と思ってたら
これは金剛商店で頂いたギャレットと原型が同じタイプの料理ですね!

じゃがいもをスライスして格子状に重ねて焼いた料理です。
食べる前から美味しいとわかりますよ、これは!

ロシアではこれはドラーニキといい
正確にはベラルーシの郷土料理なんだそうです。

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ドラーニキは卵、小麦粉等も入れるのが違いですかね?
あと油脂分も感じるので、サワークリームとかも入れてるのかな?

こころもち重ためだけど、ほっこりサックリ。
場所によって焼き加減の違うじゃがいもの食感が美味いです。

あとディル添えてあるのがまたいいですね。
これとじゃがいもの相性はめちゃめちゃイイですからね。

一つまみちぎって一緒に食べるとまた味わい増します。

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デザートはホットケーキとクレープの中間くらいの軽めのケーキ。
ブリヌイかな?

蜂蜜と粉砂糖とバターの混じったちょいしっとりめ。
こういう気取らない感じのデザートもいいですね。

ドリンクはコーヒー飲んでる時間がなかったので
グレープフルーツジュース頂きました。

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スラブ系のおねーさんお1人でやってらっしゃるので
時間はまぁ、ちょいとかかります。

昼間だけどバーだから
ゆったりと過ごしたいところ。
慌てちゃいけません。

しかし昼に行って帰ってこれるギリギリの場所なんで
私はコーヒー入れてもらう時間は…ないなぁ。

ゆったり過ごしたいけど
ランチは平日のみなんです。

だけど昼からロシアの異国情緒を味わえるのは貴重です。
なるべくランチ営業、続いてくれるといいなぁ。

まだまだ食べてみたい料理沢山あるし。
冬はボルシチとか出してくれそう。

テーマ:ロシア料理 - ジャンル:グルメ

六角橋、グルヌイユの舌平目のムニエル 焦がしバターソース
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なんちゃってグルメブロガーである私に
海外各地のホンモノの味を味わっての裏づけを頂いている
つちころりさんイチオシのフレンチ
グルヌイユに散歩がてら訪問してみました。

フランス語わからないからザンスカール軍のモビルスーツかと…
フランス人からするとドラゴンもカエルも似たようなモンだってことなのかな?

入り口にちょっとかわいいカエルの絵の描かれた
ちょいと洒落たビストロであります。

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内装もフランスからそのまま来た、的な雰囲気でいいなぁ。
薄暗い店内ですが、落ち着きます。

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ランチメニューはこんな感じ。

舌平目を食べる、と決めてましたが
セットをBにすると前菜、スープ、デザート、ドリンクと付くのか…。

金額倍にはなりますが、その内訳なら高くはない、な。
元々デザート食べたかったし…、よし!とBで決定。

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お絞りが映り込んだのは失敗…。
前菜盛りです。

バゲットには薄くリエットらしきものが塗られて更にピクルス乗せ。
油脂分強めなところにピクルスの酸味で丁度いいバランス。

キャロットラペはオレンジを添えて
こちらも油を柑橘でさっぱりさせています。

サラダのドレッシングは添えるように最小限のバランス
柑橘系でスッキリ。

サーモンのカルパッチョはディル入りサワークリームと頂くと
一気に北欧っぽい味になるのがイイ。

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ナイフ、スフーン、フォークは
機内食用っぽいシステム型。

でも平たいナイフとスプーンは
ソースを残さず頂くのにいいですコレ。

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クリーミーなヴィシソワーズスープは
これまた挽いた胡椒との味のコントラストが楽しい。

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メインの舌平目キマシタワー。

つちころりさんの乗せていた写真見てから
これはパンでなくライスだな、と思いましたので
フレンチだけどライスです。

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この皿いっぱいに溢れるこんがり色づいた焦がしバター
たまりませんでしょ?

生唾ゴクリもんですよ。
十二分にコクの出たバターにケパーの酸味が合わさって素晴らしい。

こちらは2種の味の混合で楽しませるのが上手いですね!

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そして舌平目は表面はカリッと
でも中は魚の身というよりクリームか、と思うくらいにふわふわとろん。

これだけ冴えた仕上がりのムニエルって私初めて食べましたよ。
めちゃめちゃ美味い。

そして火の通り加減の絶妙な香ばしいアスパラも
これだけでたんまり食べたい。

散らされたケパーと刻みトマトも味わい深めてよし。
ケパー大好きなんだレロレロ。

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そしてもちろん…やりました。
焦がしバターライス。

このコク旨と旨酸味…ご飯で残さず味あわぬテはありません。
はしたないけどさ…美味しいんだもの。

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デザートにはブラマンジェ。
杏仁豆腐っぽい…ということは、これちゃんと
アーモンドミルクから作ってるんではなかろうか?

とろとろで美味しいなぁ。
甘さ酸味押さえ気味のマーマレードとミントと一緒に食べるのもイイ。

ちなみにブラマンジェ
中世では鶏のブイヨンで米を煮込んで砂糖を混ぜて作ってたらしいです。
……あんまし美味しそうな気がしないなぁ。

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ドリンクに選んだのはカフェクレーム。
つまるとこカフェオレなんですが
カンペキあわあわで乳脂をほとんど感じさせません。

ドリンクというより飲むデザートっぽい感じだなぁ。
牛乳感のまったくしない味わいなのがこれまた好み。

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非常に豪勢なランチを頂きました。
うーん、満足。
素晴らしい。

お隣はアラカルトを足す注文をしておられたので
…そうか、クロケットやガレットを前菜代わりにして
自分でコースっぽく組むのも面白そうだな、と思いました。

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六角橋近辺も結構侮れないお店あるんだなぁ。
また来ますよここは。

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ちょいと周辺の気になるお店をちらほら。

横浜上麻生道路を六角橋に向かう途中にこんな店が準備中。
ちょっと面白そう。

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白楽駅道路向かいの坂をちょい昇ったところにある
オールドアメリカンダイナーっぽいお店ブリクストンマーケット
雰囲気が非常によろしいですね。

シャッターの閉まってる入り口から
ガラス張りバルコニーに繋がるとこがないような?
外からまわるのか、あるいはディスプレイなのか??

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妙蓮寺から水道道を鶴見方面に昇った道路沿いにある中華やさん。
何せ混江龍って、料理店らしからぬ店名がイカス!

確か水滸伝の登場人物のあざなの一つだったと思いました。
残念ながら通ったときは開いてなかったので中は窺い知れませんでしたが
食べログ見たらちょいとクセのある面白いお店っぽいので
こちらも機会見つけて寄ってみようかなと思ってます。

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

中華街、東北人家新館のラムのバラ肉と白菜・凍豆腐の銅鍋煮込み
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天気がよいので中華街散歩中
でも実は中華腹という訳でもなかったので
この後元町に抜けて洋食でも、というつもりだったのですが

広東道を歩いていたら、西門通りにある東北料理店
東北人家の支店が出来ているのに気づきました。

先月開店だったそうですが、今月も宏福楼が開店したばかりだし
これは、密かに中華街に東北地方料理の風が吹いておりますか?

ランチをやっているようだったので、ちょいメニューを覗いてみますと

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にゃにゃにゃんと!
このランチの羊推しはなんたることですか!
これは避けては通れぬ、ということで急に中華腹になりましたですよ。

しかし…何を食べてみるか悩みます。
羊だけでも白菜と凍豆腐の鍋、花巻添えた骨まわりの肉の鍋、辛いモツ鍋
更には炒飯に焼きそばですと!!

所詮1人の人間が食べられるのは1食。
この中から一つしか選べないとは、なんて残酷なんだ!!

苦渋の決断の末バラ肉と白菜と凍豆腐の鍋を注文して
あとは待つのみ。

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夜のメニューをちょい覗いて見ますと
東北地方特有の酸菜…白菜の酢漬けで煮込んだ豚の鍋

羊の背ガラ鍋はいいね!
お…別売りだけどタレは腐乳、韮菜花、蝦油の用意があるのか!

麻辣牛モツ、麻辣しゃぶしゃぶも美味しそう。
そしてお一人様から頼めるのがイイ。

つうか、そのお一人様鍋がランチメニューにあるんですよ!!
今まさにそれを頼んだわけです。

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前菜のピータンの蒸し鶏巻きなんてのも面白そうです。

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スモーク牛肉のクレープ包みというのが日本初上陸だそうです。

羊肉入りジャンボ餃子いいなぁ。
ラムモツのワサビ和えもそそるなぁ。
滷水で煮込んだ羊の足…これまた美味しそうだ。

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醤大骨の羊版もあるんだなぁ。
そしてラーメンは羊スープを使っていながら海鮮モノなんだ?

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そうこうしているうちに鍋が来ましたよ。
取っ手が獅子の銅鍋。
向こう向いちゃってるのがアレですけど。

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炭の入った銅鍋。
固形燃料に点火されてグツグツいっております。

でも既に煮えているのでどうぞ、とのことで。

自分で銅のフタあける手順自体からもうアドレナリン全開!
箸をすり手をすり、胃袋オールグリーンです!

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羊独特の香りがうまいこと昇華されて非常にいい香りです。
そして見た目もたまんないなぁ。

白濁したスープに羊肉ゴロゴロ。
白菜にぶっとい板春雨。
高野豆腐と木綿越しの中間くらいの凍豆腐。
辛抱たまりません。

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柔らかくも弾力のある羊肉にコラーゲン
普通の豆腐と違って羊の香りと旨みをしっかり吸ってくれる豆腐。

白菜も板春雨も羊の味と相性ばっちり!

スープも羊のウマさ全開な上にほんーのちょい辛さのあるパイタン。
うまーい!
最高!!

羊スープの出来は京味居の羊ラーメンより好きだなぁ。

よそってもよそってもなかなか減らないお一人鍋のボリュームも素晴らしい。
ホント満足いくまで食べられるものなぁ。

と…そのへんもちゃんと写真撮っておけばよいのですが
もはやカメラに手を伸ばすことを思い出さずにガツガツ頂いてしまいましたよ。

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八角にクローブに唐辛子、と入ってるんですね。
あと食べちゃったけどショウガと龍眼も入ってました。

これらのスパイスの下支えもあって
美味しい羊白湯に出来上がってたんですね。

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いやー、満足した。
おなかいっぱい。
しかも羊でおなかいっぱいなのがまた嬉しい。

ヒトサラ 店舗ページ
参考ページ

シェフは遼寧省出身なんですか。
満州族、モンゴル族、回族、朝鮮族、シベ族などの犇く他民族地方ですね。

これはまた避けて通れぬお店が出てしまいましたなぁ、個人的に。
少なくとも最初にランチの羊メニューを制覇しないことにはくたばれませんよ!

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

末吉町、ペリートの鶏肉とじゃがいものココナッツミルクカレー
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マスターのちょっぴりユニークなセンスの表れる料理が時々気になって
時々思い出したように足を運びたくなるお店、そこがここ、ペリートです。

飛び抜けたところがあるわけでもないんだけど
なんか気になって仕方ないという。

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メインはカレーだけどお味噌汁つき
その辺はこの界隈のカフェランチ等では珍しいことではありません。

きゅうりともやしのサラダは味加減薄め。

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基本的にはカレー粉使用のオーディナリーな味のカレーっぽい。
けど、ココナッツミルクでコク倍増しだし
あと、ターメリックの風味強めです。

辛さは控えめなれども
その辺で特徴的な味わい。

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今回の鶏肉はモモ肉で柔らかし。
そしてジャガイモ予想外に多め。

煮込み具合は浅めで
むしろふかしイモが入ってるくらいの感じ。

個人的にはほろほろに煮込んだ方が好きですが
これはこれで美味しいです。

でも、熱が内部にこもってアッチアチ。

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アツアツを頂いたので
クールダウンに食後のドリンクはオレンジジュースを頂きました。
ひと心地つきました。

参考ページ
公式フェイスブック

あらためてフェイスブックで過去の日替わりを眺めたら
サバのブラックペッパーソース
ノンオイルのチキン南蛮風
ブリのおろし煮
などなど、しばらく独創的なメニューが続いてたんだなぁ。

もーちょいチェック密にしておくべきだったかも。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

妙蓮寺(仲手原)、BOOOのシャルキュトリー盛り合わせほか
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土日限定のランチで卓越した腕前の片鱗を伺えた
妙蓮寺の隠れ家レストランBOOO

サラダの盛りにいたく感動したアニキが
是非次の宴会はここで、とノリノリだったので予約して行ってみました。

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黒板メニューのどれを見てもそそる内容だったので悩みましたが
○のついているメニューは三点盛りが出来るというので
まずはそちらから。

自家製ピクルスと燻製した卵のポテトサラダとカポナータ・シチリア風。

長期保存を考えないでよいので塩酢等ゆるめのピクルスはどれもイイ出来。
特にミョウガがいい感じでした。

燻たまの香り風味がしっかり出てるポテサラ
個人的にはこれがかなり気に入りました。

カポナータはケパーや松の実が入っているあたりが非凡です。

これだけでもう
評価を大幅に上方修正せざろう得ないっ!

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まずはスパークリングで乾杯。
フランスのブル・ド・パッション。

酸味甘みが非常に爽やかで自然なバランス
とても口あたりいいです。

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ラベルも可愛いですね。
太陽が枕にまたがって昼寝中?

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紀州水ナスと生ハムのサラダ。
これは見た目からして美しいです。

生ハムメロンの代わりに水ナスという発想が素晴らしい。
さっぱりした水ナスの水気に生ハムが非常に合います。
美味い!

和のアイディアだけど
それでも欧州料理として馴染んだ仕上がりだなぁ。

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一度食べたいと思ってたブーダン・ノワール。
フランスの豚の血を使ったソーセージです。

まさにノワールの名に相応しい真っ黒っぷり。

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断面こんな感じ。
血だけにレバーのような濃厚なクセと背脂がたまんない。

一見ゲテモノのようではありますが
ソーセージの中でも古い部類に入る料理なこともあり

長年の香辛料等の組み合わせの工夫で
いい味わいを昇華されているのですよ。

しかし急行も止まらないような地の小さなお店で
まさかこんなものが食べられるだなんて…世の中広いです。

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ポワロとクリームチーズのキッシュ。
探偵ではなく、ポロネギとかリーキとか呼ばれるぶっといネギを使ったキッシュ。

クセのない柔らかな甘みのネギとクリームチーズの旨みの乗ったパイ
これも素晴らしい出来です。

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私の希望で煮込みモノはグーラッシュ。
本来ハンガリーの農家向けのシチューのグヤーシュ。
ドイツ訛りでグーラッシュになります。

ほろりと煮込まれた牛肉に刻みタマネギにパプリカ。
こちらのはシチューというよりもっと煮込み進んで水気が飛んでいます。

このままでも美味しいけど
パスタ絡めて食べたら実にウマいだろうなぁ。

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肉料理も来たところで赤を頼みました。

イタリアはピエモンテのリュケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェラート。
アニキがHPのワインリストを見て予習してきた、と実に嬉しそうにチョイスした赤。

バラやスミレ、チェリーを思わせるアロマ、と言われているそうですが
その例え通りかどうかはよくわかりませんでしたが
葡萄以外のもっと爽やかな果物っぽい香りがしました。

赤なのに口あたりかなり柔らかめですね。

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アヒージョ頼むのでそれに併せてバゲット…を
でもそこそこ値の張るアンチョビバターバゲット頼んだらこんなのが来ましたよ!

バゲットでかいし
バターは2種類、アンチョビもフランス産とイタリア産。

いやー、こんな野蛮な…かつ豪奢な食べ方ってあったもんなのか!
実にヨーロッパの呑み助向けというか…ウマすぎる。

……ああ…アヒージョ来る前にバゲットなくなっちゃうじゃんか!

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マッシュルームのアヒージョは
めちゃめちゃ肉厚なキノコがウマい!
ベーコンとニンニクの旨みの乗った油美味し。

もちろんバゲット追加しましたともさ!

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〆る前にちゃんとシャルキュトリー食べておきたいな
あ…これも盛り合わせ出来るんじゃん!

ということで三種盛り合わせを2つ頼んで
計6種を一皿に盛り合わせて頂きました。

これだけ食べてきたところにオードブルか…
いやいやいや、オードブルにしては豪勢過ぎるでしょ!

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……ごめんなさい、メニュー撮り忘れててどれがどれだか良く覚えてない!
寄木細工っぽい煮こごりが豚の頭のテリーヌ
仔牛のパテアンクルート
ウサギのテリーヌ
鴨と緑胡椒のテリーヌ

丸いハムっぽいのがソシス・ド・ジャンボン
ピスタチオが入ってます。
それとナントカのバロティーヌ…忘れた…。

鶏に鴨にウサギに豚に仔牛と、魅惑の鳥獣戯画オンザテーブル!

酔っ払ってるので
どれも美味い!美味い!美味いぞ~~!!!
と、頭の悪い感想しか出てこないのですが

色んな種類の加工肉に色んな香辛料の組み合わせに
すっかり魅了されっぱなしでしたよ。

あとでウチ帰ってからゲップした時に加工肉の残り香が蘇ってくると
もうそれだけで幸せになれるくらいなのですよ。

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再びピクルス単品でリピート。
しっかりした自然の息吹を感じる噛み応えに
さっぱりする酸味がイイ。

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〆にはやはり炭水化物。
オッソブッコというミラノの牛スネ肉煮込みのペンネ。

ぶっとい骨付き肉も入っていると
肉だけでなくトロトロ骨の髄まで食べられるのがいいですね。

こころもち芯の残った茹で上がりのペンネとのコントラストがいい。

公式ページ
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いや…ホントどれも素晴らしい料理でした。

さすがにたった3人で傍若無人の限りを尽くして
酒もそれなりに高いものを頂いたので値は張りましたが
でもそれだけの価値はある幸せな晩餐でした。

ヨーロッパの都市部から更に奥地に進んだ先のビストロ直輸入、的な味わいが
こんな横浜の外れで食べられるなんて凄過ぎる。

ほとんど地元民しか知らない隠れ家ですが
予約はした方がいい人気店。

妙蓮寺なんて用がない場所だ、と思われる方も多いでしょうが
足を運んでみる価値、ありますよ!

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、ピヤダのパッタイ
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夜の蝶的な怪しげな空気のあるタイ料理屋ピヤダ
取りあえずこれでランチタイムメニューはコンプになるな、とパッタイを求めて入店。

いつものママさんは調理場
今回は別のタイ人ママさんがお出迎えしてくれました。
いかにもタイ料理屋のおかみさん的なお姿でホッとする反面物足りなかったり(笑)

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なんか足りない気がする…と食べてて思ったものの
それが何だか思い出せませんでしたが
そうか、スープがなかったんだ今回。

まぁ、いいか。

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小エビにぷりぷりのエビに
ニラに卵などなど、この辺はオーディナリーなパッタイですが
紫タマネギも使ってるあるのが一味違います。

細かく刻んであるので主張は強くなく
それでいて味を下支えしてる感があります。

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米粉で作った麺は細め平麺。
ホントは太め平麺の方が好きなんですが……

味がなかなかいいです、これ。

大抵のパッタイはたまり醤油味なんですが
こちらのはタイの味噌を加えているようで

日本の味噌とは違うこの豆を発酵させた調味料が
味にコクと深みを加えてる感じです。

こちらも主張そのものは強くないけど
縁の下の力持ち的な支え方をしています。

この界隈のパッタイで一番味は好みかも。

調味料とレモン添えてくれましたが
これ使うと味のバランスが変わってしまうので
勿体なくて使えませんでした。

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ちょろぎのような、グミのようなこのデザートは
ローチョン入りココナッツミルクですね。

パンタンリーフで色づけした細長いタピオカ
軽めの食感のものやら
むっちむちのものやら
入り混じってます。

これも夏向けにいいスイーツですね。

公式ページ
参考ページ

これで一通りランチメニューは頂いたので
次来るときはアラカルトかな。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

横浜橋、らーめん屋せんだいの醤油ラーメン
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横浜橋で人気の家系ラーメン、ということになるのかな?

家系ブームのころ、少し有名店のものを食べ比べてみたのですが
どれ食べても同じように感じていたのですよね。
あんましピンと来るものありませんでした。

お昼時に横浜橋を通っていたら急に通り雨が来たので
人気店だけどたまたま空いていたので
緊急避難的に入ってみました。

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ズンドウから掬い上げた豚の脂。
捨てるアクか何かかと思ったら
この塊を何度も濾し、濾し、と

え?コレ使うんだ、とビックリしている間に
滑らかな液体になっていきました。
そこに醤油スープの元を加えたのがこのスープ。

頂いてみると、ああ、確かにこりゃウマいわ。

以前頂いた某家系は調味料に頼りすぎて
濃くて雑な味になっていたのですが

こちらはホントにクリーミー

いやクリーミーどころかきめ細やか。
トンコツベースなのにきめ細やかって矛盾している気がしないでもないですが
ホントとことんまで滑らかなスープです。

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しかし同時に感じるのは、「背徳の味」という印象です。

コレ、食べた後で無駄に体内に留まるタイプのスープだよなぁ。
食べてて体に悪そうなのわかっちゃいるんだが
これが美味しい。

そういうあたり、何やら生物的な根源に背いているような気がしながら
食べることになります。

むちっとしたちぢれ麺もいい噛み応えで美味しかった。

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ラーメンヲタクの方々の情報収集能力と
コミュニティの情報伝搬能力ってもの凄いですよね。

居抜きのお店の改築中には情報が行き渡り
開店日の昼過ぎには既にレポートがアップロードれている。

味がどの系統に似ているから店主が何処で修行した、なんてデータも
分散型スーパーコンピューターの分析と共に
積極的な取材活動で裏付けられる。

それは蟻の群体の生態にも似ています。

もしや、彼らは悪の秘密結社の手で改造されているのではないか?!
ショッカーの改造人間、ラーメンアリに!

参考ページ

ふぅ、危なかったぜ。
スープを最後まで飲み干していたら
俺もヤツらの一部になるところだった。
くわばわくわばら。

しかしラーメンは美味かった。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

末吉町、リバーサイドの横濱ドライカレー
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昨日に引き続きカレーネタです。

大岡川沿い、黄金橋のたもとのカレー屋さんリバーサイド
開店時行って以来ご無沙汰していましたが

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モールでチラシを配っておりました。
改めてアピールを始めたみたいですね。
100円割引につられて久々入店。

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かなりスパイシーながらも
懐かしさを感じさせる味は結構いいな、と思ったのですが

一般客からするとちょい辛過ぎたかもしれません。
…ということなのか、コク旨なんてのが加わってます。

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チラシによるとドライカレーはリニューアルしてるみたいです。
トルティーヤに挟むのも美味しそう。

とりあえず今回はドライカレーを!

窓にポスターが張ったあったのですが
夜のメニューに様々なソーセージを用意しているようで
羊肉のソーセージもあるみたい。

羊のソーセージとビール頂くとか、なかなか良さそうですね。

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ドライカレー…思ったより多めです。
前回食べたカレー、こころもち量少ないかなーと思ったので
その点改善されてるみたいですね。

これは嬉しい。

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付け合せにピクルスもついています。

このピクルス、前に何処かで食べたような記憶があるんですが
多分この界隈のお店だったと思うんだよなぁ
思い出せない…。

漬かり方浅めですが
その分素材本来の味がダイレクトに出てる感じで美味しいです。

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こういうタイプのドライカレーって豚挽肉がきますが
そこがほぐし鶏というのが面白い。

濃いめのスパイシーなほぐし鶏、なかなか。

そしてこちらのお店のカレーベースだからこそ
ご飯に馴染んでいるカレーの辛さも他のお店よりワンランク上。

食べてるとうっすら額に汗が滲んできます。
これがまた心地いい。

辛いからこそ
時々ピクルスを間に挟むのがイイ感じ。

少し和らげてから
また辛さに挑んで食べる楽しさがあります。

ただ辛さに対してコクが微妙に弱めな気もします。
…そこはマヨネーズを入れるとよくなりますよ、って話なのかな?

今になってそう思い至りました。
そうか…次はマヨちょっと足して食べてみよう。

参考ページ

ともあれ美味しいけど心もち量足りなめだったのが
改善されたのは大きいですね。

カレーは満足いくまで食べたいものなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、印度食堂&酒場の豚咖喱丼
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※閉店しました。

大口駅東口のインドレニに久々に行こうと思ったら
あれれれ?お店なくなっちゃった!

でも後釜もインド料理っぽいじゃないですか。
んで検索かけてみたら…

r_検索

【印度食堂&酒場】とはネパール語で虹という意味……
ンなわけあるかーーーい!!!

つまるとこ店名が変わっただけっぽい気がします。
入ってみると店員さんの顔に見覚えある人だし。

ホールの典型的なネパール人顔の方…そうそうこの方覚えてます。

……背が高くて鼻筋が通ってて彫の深い東欧人っぽいシェフの方は
…前いたっけ?

うーん、一度見たら忘れなさそうな顔なのに記憶にないのは
たまたま前いなかったか
厨房から出てこなかったとかかな。

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そんなお2人が「いらっしゃいませ」とか「感謝」とか書かれた
黒Tシャツや黒エプロンに頭巾かぶってるさまは、なかなか不思議な光景です。

ランチは値段安くして
その分ドリンクとサラダ別料金にしてるのね。

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夜のメニュー、カレーもチョウミン500円に
タンドリーチキンやモモ300円ってえらい安いです。

これは居酒屋に行く代わりにインド料理と
気軽に使えるコンセプトなワケですね。

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看板にあった気になるメニュー豚咖喱丼。
あからさまにスタ丼のカレー版狙ってる料理なワケです。

でもこのB級さ加減はやっぱりそそるなぁ。

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味は強力にインドというわけでもなければ
カレー粉かけただけの味でもありません。

しいて言うなら
屋外イベントでキッチンカーでやってくる
ドネルケバブとカレーのお店のケバブカレー
あんな感じです。

…余計に伝わりにくいか……。

程ほどの辛さのカレー味に油ギッシュな豚バラコマ。
これぞB級、という味わいがナイスです。

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そして生卵のせると更にB級度アップ。
黄身のまろやかさと豚の脂とカレー味と
ゲテですがこりゃご飯がガンガン進みます。

そしてご飯の量結構多めですが
飽きずに食べられるのがまたイイ。

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なかなかキャッチーな料理でいいと思います。
大口の新名物にしてもいいんじゃないかなー。

参考ページ

あとは個人的には
もっと日本の居酒屋とインド・ネパールの味の融合を進めて欲しいです。

中野の名物店長トニーさんの店「やるき」みたいな
ああいう方向性のお店になるといいかなー、なんて思ったり。

テーマ: - ジャンル:グルメ

ベトナムフェスティバル2015
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昨年は代々木公園のデング熱騒動のため中止となったベトナムフェス。
今年は時期を3ヶ月繰り上げての開催となりました。

2年越しの欲求をぶつけるべく開場時間早々からの出撃です。

当初天気予報では最高気温31℃とのことでしたが
当日29℃に変更になってホッ。

9月はめちゃめちゃ暑いし
その時期被るイベントも多いから有難いです。

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開場直前ということでまだステージでは最後のリハーサル中。
そんなことは他所にとりあえず食い倒れに走るわけですが。

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昨年末に百人町に開店したばかりのベトナムフォー
大久保も韓国ばかりじゃありませんよ!

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看板にブンタャロットと書かれていたのでそう読んだけど通じない
…英語表記だとブンチャーロットって書いてあった…。

牛肉ミンチをロットという胡椒科の葉で巻いた料理です。
葉自体にはクセは少ないんですが
牛の油を吸って肉と相性がいいです。

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新宿のバインセオサイゴンというお店。
店名からしてバインセオが得意料理なんでしょうね。

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専用の土器っぽい器具を用意してるあたり結構そそります。

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でも試してみたのはパクチーチーズ揚げという料理。
パクチーは衣の中に少量混ぜてあるだけで
基本チーズフライですね。

とろとろのチーズにスイートチリソースつけて食べるとやっぱりウマイです。

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タイフェスほどではありませんが
こちらのイベントも立ち上がりが早いです。
開始10数分であちこちのお店に行列が出来ています。

行列ないのはベトナム料理以外のお店。
半分くらいはタイ料理かな。

行列自体は出来ているものの
あちこちに用意してあるテーブルやテントが多めなので
比較的食べる場所探しに困らないところが有難いです。

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海外からの居住者の多い高座渋谷のいちょう団地にある
アジアンストアの金福ストア

ホントはトウモロコシ食べてみたかったんだけど
結構長く待ちになりそうだったので

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すぐに用意できるバインミーを。
肉厚なパクチーたんまりなのが嬉しいです。

焼肉とトマトなどがフランスパンに馴染んでいて
これもなかなか美味しい。

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藤沢と鵠沼にお店のあるシクロ

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パリパリに揚げられてもなお透明感を保つライスペーパーの中身は
挽肉春雨きくらげ等、と中華の巻き揚げに近いタイプ。

それ以上につくねの炭火焼がとてもウマい。
漁醤と五香粉っぽい下味が十分にノッたみっちり挽肉イイ。
もう少し欲しくなってあとでまた買いに来ました。

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桜木町クロスゲートにも支店のあるニャーベトナム
前は確かシャルにもあったような記憶が。

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カレーヌードルとモツ煮が気になったのでモツ煮の方を。
ベトナム料理でモツ煮って初めて食べます。

ココナッツミルクベースのカレーで煮込んだモツという味わいは新鮮です。
ということでヌードルでなくこちら選んだの正解!
味かぶるものね。

ちなみにベトナムだとこれもフランスパンと一緒に食べるらしいです。
結構イケます。

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並んでる間にアオザイショーが始まってしまいました。
望遠でもこれが限界。

近くでベストショット撮りたかったなぁ。
アオザイって素晴らしいですよね…。

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高田馬場のチャオハノイはHP見るとティーヌンの系列みたい。

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それでなのかな?
串に刺したソーセージと野菜はタイソーセージに近いです。
ダイレクトにショウガの切り身が入ってるあたり。

ソーセージは春雨入りの辛くないタイプ。

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高円寺のビンミンはハノイの焼き鳥専門店の支店なんだそうです。

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ソーセージと鶏モモ食べてみました。
ソーセージは日本のスーパーで見かけるウィンナーとそう違いないです。

下味つけたところに唐辛子ふってはあるものの
そんなに強い特徴はないかな?

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早稲田にあるバル風ベトナムレストランというベトバル
メニューが手書きの英表記だけだったのでよくわからなかったのですが

炙った小あじがあったりと
妙にディープっぽい雰囲気を漂わせてました。

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一番気になったのはコレ。
鳥の丸焼きにしては小さいけど
雀とも違うような……?

気になったけど結局手が出ませんでした。
挑戦者モトム!?

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ククベトナムコーヒーは99とも表記されてましたが
ベトナム語だと99はくくと読むのかな?

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クールダウンすべく頂いたのはバニラココナッツコーヒー。
何それ甘ったるそう。

でも元々ベトナムコーヒーは甘ったるいスキムミルク入れて飲むものだし
むしろココナッツの風味で甘みが自然になってイイ感じです。

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こんなブースがございました。
ああ、春の知事選で当時の候補が公約に挙げてましたね、そういえば。

イベント自体は嬉しいけど
政治主導が透けて見えると前のタイフェアみたいにヤなイメージもあるなぁ。

来場者規模20万人なぁ…さてどうなることやら。

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すっかりハラ一杯になったので
開会式トリの舞踊を眺めました。

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土産物屋に置いてあった日傘。

実際に使うにはハデですが
むしろインテリアによさげですね。

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民芸品売り場では楽器のデモンストレーション中。
何処となくスカボロフェアに近いような
それでいてやっぱりベトナム的なメロディが美しかったです。

このあとお客さんに笛の吹き方の指導なんかもしてました。

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気になったサブステージ。
ステージの下に水張ってプールにしてます。

さて、これでどんなものが催されるのかな、と思ったら。

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人形の操演によるショーでした。

くるくる回ったり手を振り上げたりする人形で
生楽器演奏をバックに踊ったり芝居したり。

後ろの御簾越しに操ってるんですね。
なかなか珍しい伝統芸見せてもらいました。

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12時前には既に行列だらけ。
暑くなってきたのでこれで離脱しましたが
けやき並木を歩いていたらいい風が吹いていて涼しいこと。
やっぱりイベント広場は2℃くらい体感気温違います。

今回はオーセンティッククロープクルアモティティなどの
名店の参加がありませんでしたが
それでも例年並の規模を維持しています。

ベトナム料理屋もそれだけこの2年で増えたからなのかな?
タイ料理屋が多いのは例年のことだし(笑)

ベトナムフェス公式

明日14日も開催しております。
昨年のデング熱騒動で満たされなかったイベント欲を果たすのは今ですよ!

オーセンティック松戸に越しちゃうのか!
あー…結局一度も行かず仕舞だなぁ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

中華街、宏福楼のホルモンの東北風炒め定食
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久々に中華街に昼メシ食いに出かけました。
そういえば新しい東北料理のお店が出来たんでしたね。

様子見に覗いてみたら、開店祝いの花で入口が華やかになっていました。

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開店したのは焼肉屋じゃなかったのか、と言われた所以はコレですね。
焼肉屋特有の排気口。
テーブルにフタもついてましたが、コンロ自体はナシ。

ホットペッパーの写真見ると
羊の丸焼き注文した時に使うっぽいです。

全席に設置するほど売れるかなぁ。
私は食べたいけど。

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昨今多めな得意料理ジャンル1種+四川というスタイル。
ホルモンの他に
砂肝の鉄板焼きもスパイス大量にかけてるようなので
こちらも東北方面の料理っぽいです。

900円というのは多分休日値段でしょうね。
平日は水餃子とサラダあたりでも抜いてもう少し値段下がるのではないかと。

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私にとっては馴染み深い料理な老虎菜。
パクチーのサラダと書けば分かりやすいとおもうのですが
ラオフーツァイ、と中国読みそのまんま。

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東北と北京と四川と広東とごちゃごちゃ。

一人前から頼めそうな羊のグリルがあります。
右ページのスープや煮込みは東北料理ですね。
美味しそう。

蚕は見なかったことに…。

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砂鍋魚は雲南料理だっけな?
湖で獲れた魚を使っていた料理ですが
こちらは魚何を使うんだろう?

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こちらのお店は鉄板焼きが売り物みたいですね。
鉄板じゃないけどラムチョップの土鍋煮が美味しそう。

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大学芋の原型である料理の蜜濺紅芋のバリエーション
サツマイモと長芋とナツメのあめ煮なんてありますよ。

長芋なぁ…飴で煮たらどんな味になるんだろう?
想像つかん。

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羊串を出すお店はこの近辺少なくないですが
モモ丸焼きとかはさすがに見たことないです。

蒙古兼中華式の羊の丸焼き…
池袋の聚福楼あたりでも行かなけりゃ食べられないかと思ったら
こんなものが中華街で食べられるようになるんだなぁ。

そして魚の鍋焼きってのもなかなか美味しそう。

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開店早々の時期に訪れたおかげで店内大入り。
お店の人も大忙しです。
とりあえず烏龍茶とサラダが先に来ました。

ドレッシング薄めだったので
テーブルに備え付けの羊串焼き用のスパイスかけて食べました。

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ご飯よりスープより先にメインの料理。
ホルモンの東北風炒めが来ました。

同じ料理をお隣のお店で食べたことがありますが
やや大人しめ、手堅くまとまってる感があります。

もーちょい、大陸からそのまんまやって参りましたドーン!
みたいな勢いが欲しいかなぁ。

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ザーサイに水餃子、スープ。

水餃子はまぁ普通かな。
流石に中身羊じゃなかった。

スープに干し豆腐の細切りが入ってるのはちょっと嬉しい。

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またもや羊串焼き用のスパイスをざざっとかけてみる。
これで足りなかった勢いが継ぎ足されました。
うん。美味い。

面白味に欠けた手堅さの要因はなんなんだろうなぁ。

お隣の席のアラカルトで頼んだと思しき醤大骨(豚背骨の醤油煮込み)等は
如何にも大陸な豪快さで美味しそうだったんだけど。

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デザートのマンゴープリン。
色と容器の影が映り込んでるおかげで
殺せんせーに見えてしょうがない。

甘みと乳分強めですが美味しかったですよ。
ヌルフフフ

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周囲を東北人家日昇酒家等の強力な東北系のお店に挟まれてるワケですが
そこはそれ独自の売り物を用意して差別化図っています。

でも取りあえず今はまだちょっと落ち着かない感じかな。
ちょい日をあけて落ち着いてくれば楽しめそうな気がします。

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

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久々の中華街でちょい気になったあたりを数点。

カフェ&バル羊肉って、ショートトリップとは違うお店なのかな?
実に気になる!

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中華街大飯店の中にケバブ屋がっ!
シシケバブがあるというのがちょっといいなぁ。

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チャイナスクエアの一角にはインド屋台!
まぁ、元から上の階にはシュラスコあるし、韓国の物販もあるし
別段特別な変化ではないのかも。

そんな感じで微妙に中華街の中にエスニックリージョンの浸食が始まっております。

伝統ある中華街が…と思われる方もおられるかもしれませんが
新華僑の食べ放題チャンピオンとか甘栗が増えるくらいなら
アメ横化もまたそれはそれで面白いんじゃないかと思います。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

大口(西寺尾)、YY Sweets Cafeのレッドグローブパウンドケーキ
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※鶴見に移転しました。

週末、梅雨の前なのに夏のようだった暑さがひと段落して
本来あるべき爽やかな日差しが戻ってきました。

ノープランだった午後を緩やかに過ごしたいな、と
大口の隠れ家カフェYY Sweets Cafe

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日向を歩いてると汗ばみますが
いい具合に風の通り抜ける店内
レースごしの柔らかな日の光。

外ではしゃいでる子供たちの歓声も心地よいBGMです。
ああ、一軒家の午後の穏やかさ…いいなぁ。

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本日コーヒーは水出しのアイスがある、ということで頂きました。
水出しは濃厚で美味しいんですよね。

その昔親に連れられて入った旧軽のロータリーにある
珈琲歌劇の水出しコーヒー、めちゃ美味しかったんですよね。

1メートルくらいの高さからガラスの螺旋管を伝って1滴1滴
めちゃめちゃ時間をかけて煎れられたアイスコーヒー。
子供心にもなんて贅沢なコーヒーなんだと思いました。

技術の発達のおかげで
今では冷蔵庫に入るくらいの大きさの透過式ドリッパーがあるわけですが
それでも時間は300ml入れるのに8時間くらいかかるそうで。

昔飲んだ記憶に匹敵する味です。
そうそう、この濃厚で、でもキリッとした味でしみじみと美味い。

コーヒーには砂糖入れる派だけど
これは入れるの勿体ない。

そして氷が解けちゃうのも勿体ない。
とはいえ、あっとゆーまに飲み干すのも
それもまた勿体ない。

悩んだ末ある程度飲んで、あとはじっくり。

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本日のケーキはレッドグローブのパウンドケーキかタルト。
もしくは甘夏ピールシフォン。

ちょっと珍しいチリ産レッドグローブのパウンドケーキを頂きました。

沿えてあるの杏、イチジク等のコンポートも美味しいです。

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暑い国だから、この時期でも葡萄イケるんです。

パウンドケーキに入れる果物って
ドライか砂糖煮とかになりますよね。

でもこちらでは生から加熱しても美味しく出来るって
前の苺の時に知ってる!

肉厚なレッドグローブはしっかりした果肉感があって
これホントに生から加熱してるんだ?とビックリするくらいの仕上がり。

だからこその自然な甘みでマジ驚きの美味さです!

これは結構いいものを頂けたなぁ。

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商品にするには少し時期が経ってしまった
さくらんぼのケーキもサービスで頂きました。

こちらは逆にというか、縮まったさくらんぼの酸味が引き立ってます。

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本来お替りコーヒーは安くなりますが
さすがに8時間もかかるコーヒーはそうはいかんよなぁ、と思ってたんですが

そんなコトは流石に口にも出さなかったのですが
ホットの方頂いてみませんか、と嬉しいお申し出。

心を読まれたかと(笑)

エーデルワイスという、タンザニアの農園の豆です。
酸味と甘みと苦味のバランスのよい中煎り、とのこと。

こころもち酸味強めかな?
ホットはホットで湯気と共に登り立つ香りがたまらないのですよね。

とても優雅な気分に浸れます。

公式ブログ
グーグルマップリンク

たまたま他にお客さんのいなかったこともあって
また店主ご夫婦と近所のお店の情報交換をさせて頂きました。

妙蓮寺や白楽方面の
地元民だからこその貴重な情報を頂きましたので
またそちらの方も伺ってみたいと思います。

いい休日だったなぁ、としみじみ。

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

平沼橋、お総菜Cafe Orangeの豚の角煮丼
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日和の丁度よかった帰り道
黄金町から霧が丘を越え、藤棚を通って平沼まで出てみました。
京急沿線ルートとどちらが近いかな?

そんな感じで晩に久々に訪れたのはお総菜Cafe Orange

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とりあえず最初に惣菜類から良さげなものがあったら
そこから組み立てよう、と思ったのですが

気になった豚の角煮がこの日は日替わりの丼であるというので
そちらを頂くことにしました。

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セルフの水はオレンジ水。
サングリア用っぽい蛇口つきのビンで作られていますが
これがえらいウマい。

基本水ですけど、レモン水なんかよりずっと美味しいです。
正直ビンがカラになる勢いでお替りしたいくらい。

まぁ、ほどほどにしておきましたけど。

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角煮は丼か皿盛りか選べるというので
もちろん丼で!

やっぱり汁がご飯に染みてないとね!

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サラダのドレッシングの味が特徴的。
なんかトウモロコシっぽい風味がするんです。
不思議な味で、そして美味い。

そして味噌汁にマカロニサラダがセット。
ツナ入りマカサラ、定番だけでイイね!

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豚は大ぶりな塊がゴロゴロ。
そして大好きな煮卵もついてくるのが嬉しい。

いい味の染みてるローストポーク的な塊は
充分に量があって食べ甲斐があります。

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んが…ちと惜しいのは
女性目線で作られた料理なこともあって
ぷるぷるの脂身がナッシングなのですよね。

角煮の醍醐味のもう一つはアレだと思うんで
ないのはちょい残念だなぁ。

そして当然の如くご飯にかかっている汁もラードは抜いてあります。
油っけ少なし。

健康を考えればそれは正解なのですが
角煮丼と呼ぶよりローストポーク丼だなぁ、と。

公式ページ

美味しいは美味しいのですが
むしろ脂ののった角煮食べたい欲求がもたげてきて困る、というか。

テーマ: - ジャンル:グルメ

六角橋、糖匯の白玉とマンゴー入り マンゴースムージー と 小豆とミニ白玉入り白雪シャーベット
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※閉店しました。

六角橋にある香港スイーツのお店、糖匯

冬のうちから中国では珍しくないけど
日本では少ない温かいスイーツとお茶を頂いてきましたが
香港は夏暑いので、冷たいものも美味しいんですよね。

というわけで
暑くなってきたところでひんやりうまうまを頂きに来ました。

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白玉とマンゴー入り マンゴースムージー。
通常スムージーといえばドリンクですが
白玉投入することで食べる方にシフトしております。

たんまり盛っていて見た目にもひんやり。

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シャリシャリを予想していましたが
氷の粒は溶けて液状。

つめたーいマンゴースープ的なデザートになっています。

タピオカでなく
白玉が入るとお汁粉風ですが
南国フルーツの味で頂く白玉もまたオツなもんです。

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こちらは小豆とミニ白玉入り白雪シャーベット。
白玉と白玉が被ってしまった?ではなく
これ別の日に頼んだものです。

白雪というのは台湾式のかき氷。
中華街でも扱っているお店があるので
ご存知の方もおられると思います。

氷をかなり薄く削ることで
ふわふわな食感に仕立て上げているんですね。

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混ぜて食べて下さい、とのことで混ぜました。

つぶあんと白玉と、バニラ味のふわシャリかき氷のミックス。
これがまた、たまらん美味しさなんですね~。

バニラでかき氷というのも初めての組み合わせですが
ソフトクリームとはまた違った涼やかさをもたらしてくれます。

公式ページ
参考ページ

もっと暑くなれば、台湾式かき氷の台灣綿綿冰の山盛りが美味しくなりますね。
あとは…今のところまだマンゴープリン頂けたことがないんですよね。
是非食べたいところです。

テーマ:かき氷・アイス、ソフトクリーム - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、みんぐるまんぐるの日替わりみんまんランチ
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伊勢佐木町7丁目、子育地蔵尊の隣りにあった
水幸楼の後に入ったのはバーだと聞いていたのですが
前を通りかかったら家庭料理と書いてありました。

どっちなんだ?と思ったら両方なようで

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今月からランチ営業がはじまりました。

お店の入口の窓を見ると
お昼が家庭料理みんぐるまんぐる
夜がバー・ミングルマングル、ということらしいです。

店名はどういう意味なんだろう?
ひらがなで書かれると、なんとなく沖縄の言葉なのかなー、と思いましたが

調べたら、ミングルは英語で混ぜる、のこと。
転じて不動産用語でシェアハウス的な建物を指す事…らしいです。

マングルは切り刻む、とか、ぐちゃぐちゃにする、的な意味っぽいです。
とすると…単純に韻をふんだ英語のフレーズ、かな?

つまるとこ、2つのお店が昼と夜で使い分けられている
そういうコンセプトってことなんだろうなぁ。

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ウッドデッキっぽい作りの店内はストーンズフーラモーンズ等々
5~70年代のロックのジャケットが飾ってあります。
あ、ハノイロックスは80年代だ。

おあさんとおねえさんの中間くらいの
割烹着の女性が切り盛りして
シャンソンが流されて

壁の超大型液晶モニターには八ヶ岳連峰等の
高解像度映像が流れていて…、と

ロックとはちぐはぐだなぁ、と思ったけど
2in1なお店だからなんですね。

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献立は日替わり定食と
夏野菜カレー、ドライカレーの3択ということで

丁度優しめなご飯食べたかったので定食を。
ご飯大だと700円、小だと600円ということで大を。

大と言う程多めでもない気がしますが
100円も差がつくって、紫米ってそんなに高かったっけか?

漬物は浅めの漬かりのぬか漬け。
味噌汁は三つ葉とキャベツという不思議な取り合わせ。

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お弁当のように小分けにされた皿に乗っているのは
油林鶏に冷奴
キュウリとワカメの酢のもの
ナスの揚げ浸しにキュウリ、大根、人参の胡桃和え。

強い特徴はないけど、どれもとても家庭的で優しい味わい。

ガッツリ食べたい人にはちょい少なめですが
前日飲み過ぎた、食べ過ぎた、なんて人には
胃を労われるいいお昼です。

こういうの無性に恋しくなる時があるので
近場にあるのは嬉しいです。

というか、非常にこういうのが食べたいなと思ってたところに
新しいお店、ってすごくいい巡り合わせでした。

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注文から提供までえらい早かったので
気分転換にはちょっとハイスピード過ぎるかなぁ、という気もありましたが

大型モニターに映し出されるハイスピード撮影の自然の映像を見てると
吸込まれそうになります。

コーヒーでも頂いて昼休みの終わりまでぼーーーっとしてたいなぁ。

公式フェイスブック

テーマ:家庭料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、川香苑の牛バラとジャガ芋の醤油煮込
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関内駅からメディアセンターの先まで進んだあたりに
新しい中華料理のお店が出来ていることに気づいたのは春先。

名前は川香苑。
正直また新華僑系の新店かと思ったのですが

四川の四の字を使わず、川の字のみを使ってるお店は本格的、という
自分の経験則から気にかかっていたのです。

後で調べたら歌舞伎町の人気店の支店だそうで
ようやく宿題の一つを果たしに出かけました。

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酸辣タンメんって!
日本語の間違いがあるお店は経験則上…以下略

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ランチのラインナップはこんな感じ。
春に見つけた時はもっとありふれた内容だったのに
進化してます。

これ…何を食べたものか悩むなぁ。
どれも魅力的ですよ!

メチャ真剣に悩みました。

四川を食べるのがスジなんでしょうが、結局牛バラに転びました。
日替わりがあるならやはり日替わり食べたいものね。

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早々に出てくる…というかメニューよりも先に来た前菜。
のっけからしめじと青菜とセロリの前菜が美味い!

あと何気に冷たいお茶がまた美味くて何杯もお代わりしてしまいました。

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中華はランチのスープから美味しいお店は何軒かあって
そういうお店は絶対他の料理も美味しいわけなんですが

ちょいと変り種のスープが美味しいケースが多いんです。

しかしここはありふれた溶き卵の醤油味のスープなのにめちゃウマ!

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さて、メインの料理も来たわけですが
もう見た目から違うオーラ出てる感じです。

ランチから細かいところまで丁寧に仕事してる料理人だな、という雰囲気。

中華街で言えば獅門酒楼とか一楽とかの料理人に匹敵する腕なんじゃないかな、と
そんな風に思えてきます。

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じゃがいもとか、煮込む前に先に火通してあるっぽい。
ホクッとした風味がいいなぁ。
醤油とろみの味もすごくいい塩梅です。

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肝心の牛バラが柔らかくトロトロ。
そして量もゴロゴロたっぷり。
軽い八角の風味もたまりません。

野菜類のシャッキリ感とホックリ感の中間の火の通りも絶妙。
ご飯がすすみますわ、これ。

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看板に四川料理達人の店なんて書いてあったらさ
絶対インチキだと思うじゃない?
ナンとかコンテストチャンピオンとか書いてないから、嘘じゃないですな。

夜のメニュー見たかったからおねえさんに聞いてみましたが
日本語わからない、とのことで見れませんでした。
采譜…だっけ?中国語は。
ツァイフーとかインチキ中国語言ったら通じただろうか?
※正しくは「采単」でした。

取り合えずレジにあったチラシもらいましたが

合鴨ともち米の揚げ物とか
カエルの四川風煮込みとか
他の四川のお店で見かけなさそうな料理がそそります。

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これは、もうちと通ってみて四川の料理も味わってみなけりゃだなぁ、と思いました。
今のところこちらのお店の情報はあまり多くありませんが
本店の情報見たらそそる料理が多数。

それなら本店行くべき、という向きもありましょうが
ちょいと味わっただけでも中華街内のなまじの四川料理店よりもレベル高そうな印象でしたので
気軽に本格的な四川いただくのにいい選択肢ができたんじゃないかと思います。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、オルソのワンプレートランチ
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ディンプリーのあとに開店したバー、オルソ。
土日限定のプレートランチ
ラクレットチーズの乗ったハンバーグ、と楽しませて頂きました。

というわけで久々の土日限定のプレートランチを頂きに参上仕りました。

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いやー、今回も盛り沢山でございますよ。

どれから頂いて、どうやって食べ進めていこうかと
夜行の主人公ではありませんが
そういうくだらないことに楽しさを見い出すのはオトコの性ってモンです。

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のっけからオリーブオイルの効いたオニオンサラダ美味し。

ランチのプレートに載っていること自体がロマン
鹿児島産の生ハム。

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ナス、ズッキーニ、パプリカ、と
王道の綺麗に配置されたカポナータに
具沢山のイタリアンオムレツ、フリッタータ
どちらも前回同様の鉄壁の味わい。

岩ダコのトマト煮は
しっかり煮込んだタコにトマトの味がしっかり出ているところに
ピリッと唐辛子の辛さが加わります。
不意打ちだけどこれもいい味です。

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グラタンかと思ったけど
チキンクリームのペンネパスタは
クリームの中にチキンの味が映えます。

そしてクリームの中にも赤い小さい塊が見えます。
それのおかげなのか
マスタードにも似た清涼感が加わってひと味違う!

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ミートローフもトマトソースでは被るではないか、と思ったら
こちらのトマトソースは予想外の清涼感。

オレンジピールが入ってるっぽいです。
なんとも爽やかな味わいに
意外と固めに引き締まったミートローフ。
所々固めな食感が加わるのは、何かナッツが入ってるみたいです。

グリーンピースを固めに火を通したものみたいです。
グリーンピースは嫌いな人は多いけど
こういう食べ方、アリだと思います。

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食後の一口デザートはグラニテ。
シンプルにほの甘い一口かき氷。

砂糖水を凍らせた、的な味ですが
きめ細かく挽かれていて、口の中をなんとも涼やかにしてくれます。

公式フェイスブック
参考ページ

今回もどれも美味しかったです。
素晴らしい。

これだけのいいお味の料理をリーズナブル盛り沢山で頑張ってくれているので
応援はしたいものの、1日10皿しかないので
売れすぎて自分が行った時食べられないのは困るし、と
悩ましいところです。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、 irie + garden & cafeの、高野さんの美味しい苺のクランブル
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暫く祭り等であちこち出かけていたので

ご近所でのんびり過ごそう、と半ドン仕事のあと
ご近所のirie + garden & cafeに伺いました。

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メインの洋室が広く使われていたので
たまには、というか初めて和室の方を使わせて頂くことにしました。

そろそろ夕刻なのでファミリー客が来ることもそうそうないだろうし。

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窓際に置いてあるのは一瞬茶器かと思ったけど
お手製のままごとセットなんですね。

そのまんま煮炊きに使えそうなクオリティです。

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窓を通して見られる庭の風景がまたいいですね。
アパート暮らしが長いとこういうのに憧れるなぁ。

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そしてすぐ隣りを横浜線が走っています。
丁度この場所で上下線がすれ違う頻度高め。

風が抜けて緑もあって過ごしやすくていいですね。
その分、虫に悩まされそうな気もしますが。

これからの季節に向けて、入口に網戸がつきました。
どうやって開けるのか一瞬悩みますが

横にあるボタンを押すとワンタッチ傘が開くかのように
ババッと勢いよく開きますのでビックリします。

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この日は、苺のクランブル終了、ということで
ギリギリ間に合ってよかった。

なんとなく思い立っての訪問でしたが
何かしらの縁があったんだろう、ということにしておきます。

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コーヒーはグァテマラ×コロンビアのショコラテブレンド一択。
深く煎れたビターチョコ的な苦味の具合がまた美味しいんだ。

外でわざわざ飲むコーヒーっていうのは
このくらいの味でないとな!という欲求を十二分に満たしてくれます。

芳醇な香りをかぐとホッとしますね。

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クランブルって名前は聞くけど食べるのは初めてです。
小麦粉とバターと砂糖で作られるイギリスの焼き菓子。

クッキーを煎り卵的な崩した作り方をしたもの
とかいって雰囲気通じるだろうか?

出来立てアツアツのお菓子なので
まぁ、時期的にそろそろ最後なのもやむなしかな。

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というか高野さんという茨城の生産者さんの苺が
そろそろ終わりの時期だそうですので、これが今期最後になるんですね。

フツー苺をつかったお菓子というと
糖分ペクチンたっぷりのジャムか、あるいは生クリームがないと
物足りなく感じてしまうものですよね。

しかしこちらの苺はバラつきなくクッキリした甘さで
だからこそ成り立つ自然な甘さのお菓子。

アツアツサクサクなクランブルに
熱してなお甘さを失わない苺。

素朴で、それでいて美味しいです。

公式フェイスブック

美味しいお菓子と美味しいコーヒー。
そしてほっておくといつまでもボーっと過ごしていられそうな空間。

ゆるりと過ごせること自体、忙しい現代人にとっては馳走の一つであるとも言えます。

店を閉める直前くらいだったこともあり
ちょびっと酒粕のチーズケーキも頂いちゃいましたし

更に入り口で例の猫をもふもふさせてもらうという、さらに美味しい思いを(笑)

お店に入ってくるときは逃げられたので
猫のほうも「ここのお客さんならサービスしてやるニャ」とでも思ってくれたのかな?

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

曙町、カレーハウス・キッチンYの野菜ビーフカレー
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開港記念日に横浜公園方面に歩いていたら
曙町のラーメンのたかさご屋の隣りにカレーハウス、の文字を発見しました。

あら新店?と思ったら、よく見ると関内のカレーハウス・キッチンじゃないですか!
後ろにYとかついてるけど、メニューはあのキッチンのものです。

元のお店はどうしたんだろう?と末広町を通っていたら
知らぬ間に焼き鳥屋に変わっておりました。
支店でなく移転したんですねぇ。

翌日は水曜、野菜カレーの日だ!
というわけで雨の中足取り軽く伺ってみましたよ。

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この場所はなんか怪しげな雑貨屋だったと思うんですが
何時の間に!
ちなみに開店は5月28日だったそうで。

前のお店も広くはありませんでしたが
こちらもそう広くはないのでカウンター2列、定員9名。

調理スペースも狭くなったので
給食に使うようなあのデカいズンドウはありません。

バナナやリンゴをまるごと鍋に放り込んでる豪快さが
気分的にウマさの秘訣でもあったわけなんですが。

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ともあれ水曜か金曜に来たなら
このもの凄い盛り方の野菜カレーですよ。

昼休みにいそいそ来てみたけど
私の後に来たお客さんの一団で終了しちゃってた模様。

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この豪快さといったら!
1皿で1日のビタミン賄えそうな勢いです。
1日30品目、なんて言葉がありますが
かるーくクリアしてますよね。

野菜を一度に大量に頂くのに
これほど適した料理もないわけで。

ガシガシ食べてどんどん胃に栄養が収まっていく感じがします。
これは食べる家庭菜園やー!

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おふくろの味的な最大公約数な味わいの優しいカレー。
柔らかく煮込まれたビーフごろごろ。
そしてこれでもか!というくらいの盛りの野菜。

ズンドウ煮込みではなくとも、味は健在。
久し振りに食べられて満足でした。

昼休み中に行って戻って来られる距離に来てくれたのは
ホントに有難いなぁ。

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会計1450円也
えーーー!!

そーいえば前食べてからもう2年も経ってるんだなぁ。
税も上がってるし、野菜の値段も上がってるし
まぁ、これは致し方なし。

しかしお昼からこのデラックスな組み合わせは
そうそう頻繁には食べられないなぁ。

どのみち、この場所で定着してくれば
ありつくの自体が難しくなってくるわけですけどね。
ちなみに野菜カレーは1200円です。

参考ページ

リンク先は旧店舗のものです。
しょうがないので、おとなりのたかさご屋の位置情報を貼っておきます。

参考マップページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

曙町、にこみやのモツ煮込丼
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※現在工事中。閉店…かなぁ。

前に気まぐれ的にランチ時開けられていたホームG
しばらく前から牛盛丼とかいう看板がかけられていて

気になっていたのですが、開いているのやら
いないのやら判別しにくい状態。

意識して前を通るようにしていたらOPENの札。
早速入ってみたらオープンしたばかりのようです。

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メニューはこれだけ、と潔いこと。
まぁ、いすれ増えていく予定っぽいですが
とりあえずはモツ煮込丼を頂いてみることに。

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味噌汁は別売りなので
箸休めとして丼についてくるのは昆布だけですね。

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ああ、でもこれは美味しそうだ。
煮卵がでん、と中央に鎮座してるのもイイ。

んでモツのお味は、とてもイイ!
悪戯に調味を強くしていないけど

じっくり煮込んで味の染みわたってるやわらかモツ…
めっちゃ美味しいですよ!

煮卵の方も味がしっかり染みてて
中はとろーりで素晴らしい出来。

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モツ煮についてくるコンニャクって個人的に邪魔者なんですが
これは全体的に味がよくわたってるので気にならないです。

そして汁のしっかり染みたご飯がまたメチャ美味しいの!

モツ煮単体だと美味しいお店はそこかしこにありますが
丼込みのクオリティの高さは他の追随を許さないと個人的に思います。

個人的に、ここ最近のイチオシ!

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ホームGの看板自体は残ってるし
今どういう営業形態にしてるのかな?
まだ開店したばかりなので情報はありません。

グーグルマップリンク

帰りがけにまた外覗いてみたらホームGの看板の上に
にこみや、の布看板を張っていました。

そうするとホームGは閉店したんですかね?

テーマ:煮込み系。 - ジャンル:グルメ

若葉町、星海湾のナスのはさみ揚げほか
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仲間内の宴会を算段している時に
餃子が喰いたい!という話が出たので星海湾はどうだろうか、とふってみました。
大連料理という意外と珍しいジャンルに食いつきがよく
決定と相成りました。

若葉町裏道という立地なので
知らなければフツーの新華僑系の
量産型中華のお店と思うことと思います。

大連料理と言われても
元々焼き餃子は
大連から引き上げてきた人たちが広めた料理だから
その辺からつけたんだろう、とか。

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しかし公式ページ見るとちゃんとメニューに大連料理とか出ているし。
そもそも星海湾という名前がちゃんと大連の地名なんですよね。

……但し、湾そのものが前世紀末に埋め立てられちゃって
星海広場に変わっちゃいましたけどね!

突き出しにブロッコリーというのはちょっと珍しいです。
4人で食べたら2人は辛いと言い、後の2人は普通だったと…謎だ。

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この界隈の他のお店と同じように中国東北地方の料理も扱っています。

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そしてこの辺が大連料理。
海だから海鮮がメインなんですね。
特にサザエが名物っぽいです。

カレイとトウモロコシ饅頭セットというのが気になったのですが
トウモロコシが今ないとのこと。
残念。

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乾杯間に合わせにまずはキュウリの和え物。
程よい辛さとニンニクの味がいいですね。

ハイボールで乾杯したけど、ちと香料効き過ぎか。

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前菜にも名物を、ということで
サザエのネギソースがけ。

サザエは苦味等はほぼなくて
薄く切って歯触りのいい出来栄え。

唐辛子の軽い辛さにネギの辛みが合って
これはなかなか美味!

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普通の餃子です。
こころもち厚めな皮を半分はもちっと
半分はカリッとクリスピーに焼いてくれます。

名物だけあって、こちらの焼き餃子は一等美味いです。

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お次は春巻き………
餃子のようにアッツアツを予想していたら
外はまあまあ温かく、中身はほぼ常温………。

これ冷凍モンなんじゃ?

出来立て餃子が美味すぎるだけに
これはメニューに入れなくていいんじゃね?と思いました。

まぁ、この界隈のお店的には入れざろう得ないのかもだけどね。

したら、壁メニューのポテトフライとイカリングも冷凍モノなんじゃ??

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更に餃子づくし。
ホタテ餃子にエビ餃子にサザエ餃子。

ホタテ煎餅並にあからさまな焼きホタテの香りのするホタテ。
でも美味い。

エビ餃子も普通に美味い。

しかしやはり一推しはサザエ餃子かな。
餃子の中にサザエのコリコリ感というのが予想外にイケてます。

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空芯菜の炒め。
こちらは地方を問わず中国で広く食べられている料理なので
ニンニクと唐辛子と油を吸った味わいは何処でも同じですが
でもやっぱりイイ。

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実は最初の方に頼んだけどこのタイミングで来ました。
ナスのはさみ揚げ。
やはり手間はかかるんですね。

ナスの身自体はそうカラっとはしていませんが
油を吸った衣に当然ナスは合う。

その中にはニラに挽肉の餡。
つまるとこナスが餃子の皮の役割果たしているようなモンなんですね。

これが結構ウマいです。
これはご家庭でマネしてみても面白いんじゃないかな?

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子供にも人気だという豚肉スライスの甘酢。

中華屋でよく見る、細く切った豚肉を
濃いめの甜麺醤で炒めた料理を思い出しましたが

こちらは味の傾向が全然違いました。
薄切り豚にたっぷり衣をつけてやわらかくして
酢豚の酢を弱めにしたような甘辛ソースにニンニクをたっぷりまぶした料理。

これもなかなか美味しいです。
酒かご飯か欲しいなぁ。

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そしてメニューにあるなら頼まざろう得ない
羊肉のクミン炒め。

羊の薄切りクズ肉とネギをたっぷりのクミンと唐辛子で炒めた料理。
この味の組み合わせは鉄板ですね。

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そしてここで更に餃子追加、ニラ卵の大餃子。
ボリュームあるので1人2つは多かったかもしれないけど
でも今日は餃子を味わい尽くそう、と!

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気になっていた壁メニューの高菜と枝豆の和え物。
残念ながら枝豆がないので空豆になりました。

この組み合わせは今一つだったかな。
空豆の主張が強くて高菜とのバランスを欠いてました。

これは…夏になったらもう一度聞いてみよう。
枝豆と高菜のコンビネーションはきっといいに違いない!

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このタイミングで粥!
もーちょい早く決断すべきでした。
したら数品前からの料理を米と一緒に味わえたのになぁ。

そんな調子でたらふく頂くことが出来ました。
写真撮り忘れましたが、杏仁豆腐をサービスで頂きました。

上等ではない町中華系ですが
ところどころ侮れないマニアックな料理の隠れているお店です。

公式ページ
参考ページ

使いどころを誤らなければ
気軽に楽しい宴会が楽しめるお店だと思います。

餃子だけ食べにくるってのもイイ使い方。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

野毛、灰汁中華丿貫のマッドクラブそばとお祭りいろいろ
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新しい味の想像に余念がないラーメン屋の丿貫さん。
ツイッター情報によるとマッドクラブそばなるものを出すとのこと。
あれか!きっと大岡川沿いのマンションの1階で売ってるヤツ仕入れたんだな!

どんな味なのか気になって行ってみることにしました。

開店ちょい前の時間には既に中にお客さん入っていて
外にも行列出来てました。

でも、この人数なら多分間に合うであろう、と
私としては珍しく行列に並んでありつくことが出来ました。

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見た目は普段の灰汁中華そばとあまり変わらないですね。
スープに若干甲殻類ダシらしいカスが出ている事くらいですか。

低温処理の赤身肉もいつも通り。
噛み切りにくいけど
噛むとゆっくり旨みが伝わってきます。

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味自体も普段と大きくは違いありません。
優しい煮干のダシが感じられるところに
あ、カニだなぁ、というじんわりとした旨味がします。

カニカニした味ではありませんが、これは美味しい。
しみじみと味わい深いです。

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こちらのラーメンは食べてて体に悪そうな感じがあまりしないのが特徴ですね。
そばでもたぐる感覚でスルッと頂ける美味しいラーメンです。

ラーメン屋だけど相変わらず柔らかい空気の流れる店内が心地いいです。
殺伐とはしてませんね。

店主の人柄なのか
常連とのやり取りもどちらかというと飲み屋のそれに近いですね。

一つだけ難を言うなら、元々バーの間借りなので
ラーメン茹でるには空調が力不足というくらいかな?

公式ブログ
参考ページ

さて、食べ終えてから早々に弁天通方面へと向かいました。
関内フード&ハイカラフェスタ、というイベントをやっているそうなので。

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盛り上がりが今一つと聞いてはいたのですが
こういう新しいお祭りだと新しいお店と出会えるかもしれませんからね。
と、行ってみたら、有意義な出会いがありましたよ!

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モンゴル料理専門店ですって!
おお、待ち望んでいた出会いですよ!

思えば近所の新子安にモンゴル料理店があると聞いて行ってみたら閉店してた。
藤棚にモンゴル料理店があると聞いて出向いてみたら営業している様子がない。
鶴見にモンゴル料理店があると聞いて出かけて行ったらバーに鞍替えしていた…。

こちらは今年1月に開店したばかりだそうで
では、今後いろいろ頂きにあがらねば!

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とりあえずはラム肉の串焼きを2本。
京味居等の辺々地方の串焼きを思わせますが

こちらはモンゴル料理だけあってか
肉そのものがめちゃめちゃウマい!

クズ肉にスパイス山ほど振りかけた延辺のチープな串焼きも味わい深いですが
肉の質がいい串焼きは、羊の旨味を十二分に味わえます。

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串はビールによく合うんですよ、と店主に言われましたが
折角だから何か違う酒を、と思ったところに牛乳酒があったので頂いてみました。

あ、でも北海道産だったか。
キュッと効く無色の焼酎でした。

あとはジンギスカンというラム酒がおいてありました。

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こちらはホーショール。
羊肉と玉ねぎの餡の入った揚げ餃子。
ピロシキっぽい味です。

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そしてモンゴルの小龍包ボーズ。
羊と牛がありましたが、もちろん羊を頂きましたとも。

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スープでなく肉汁がジュワーっと零れ出る小龍包。
独特のクセのある香りと味がたっぷりでたまりませんわ。

公式ページ

こりゃ近いうちにお店の方でも頂いてみないとなぁ。
店内にゲルが設えてあるお店みたいです。
羊入りの手打ちうどんとか食べてみたい!

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県庁前、日本大通りのTVK主催の「秋じゃないけど収穫祭」は
もうそのままネーミングが定着しちゃってます。

しかし本日暑い…暑すぎる…。
ダレて倒れてしまいそうですが…。

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そんな時にはこれっ!
はい、鴨川エナジー
よし、鴨川エナジー飲んだからこれで大丈夫だね!

……というか、まだ売ってたのかコレ!
ステマどころかギャグレベルでご当地推しし過ぎて呆れられた輪廻のラグランジェですが
個人的には結構好きなアニメだったんですよね。

まるっ!

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南房総ブースで売っておりました。
わざとらしいメロン味のついた栄養ドリンクって感じでした。

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赤レンガではアウトドア系のイベントをやっていました。
バンジー…ちょっとやってみたい。

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新港ふ頭には日本丸と自衛隊の掃海母艦うらがが来ていました。
この二隻が並んで停泊しているというのはなかなかに面白い構図だと思います。

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帆を張る訓練のデモンストレーションが行われていました。

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今までこの場所ではひゅうが、やまなみ、やまぎり等の艦艇を見てきたので
逆に武装のない船は珍しい感じです。

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このタラップがわりと揺れて怖かったです。
昇ってる最中に地震でも起きたら死ねるな。

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護衛艦に比べると小さめかなと思ったけど
乗ってみるとやっぱりデカかったです。

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掃海と呼ぶのは機雷の除去が任務だからです。
特徴的なのがこの誘導電線です。

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掃海艦でなく掃海母艦と呼ぶ理由はこの辺にあるんでしょうね。

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誘導電線の先にある機雷処分具で発見、処理するという。

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処分具や海中捜索用の装備。

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爆発物処理班なんて言葉
刑事ドラマなんかでしか見ることはありませんが
当然そういう危険な任務に就いてらっしゃる方はおられるわけですよ。

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こちらは機雷の模型。

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艦内の階段は浸水等に備えてこういう作りになっています。
急傾斜で天井も低くて頭ぶつけそうです。

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普段見る機会のない艦艇ですから
もう写真は撮れるだけ撮ってしまいます。

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煙突部。
こういう四隅の傾斜と色合いは美しいなぁ、と思ってしまいます。
ガンダムの腕とか(笑)

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しかし地雷、機雷等が使われるような「汚い」戦争が行われ
この艦艇の出番が増えるようなことがないことを祈りたいですね。

まぁ、戦争に綺麗も汚いもありませんが。

開港祭はあとは明日のメインステージを残すのみですね。
まぁ、平日なんでまた夜に花火でも見に行くかな。

開港祭公式ページ

あと開港バザーも明日から1週間ですね。

開港バザー公式ページ

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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