オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
吉野町(新川町)、カルナのマトンカレー
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吉野町の八起の隣りに出来ていたまたもやインド・ネパール系のお店。
6月に撮られているストリートビューでは開店予定の張り紙が見えるから
開店したのは今月あたりかな?

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インドとネパール両方の国旗が飾ってある場合はほぼ確実にネパール系です。

家族とここで写した写真が飾ってあるので
出稼ぎではなく一家そろって移住したっぽいです。

家族に混じって何処かで見たような人が…ってマリノスの中澤かな?

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ランチのメニューはこんな感じ。
しかしどれもあと100円は高いかもなぁ、という気がします。
日替わりとか1000円になっちゃうし。

パニール(カッテージチーズ)のカレーがあるのがちょっぴり珍しい。

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ネパリータースっていう料理は初めて見ました。
タースというカードゲームをやりながら食べてたので
そう名前がついたおつまみプレート的なものらしいです。

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ネパリータリーセットって
ちょっとダルバート的なものがあります。
タルカリも入ってるみたいなので
ちょっと気になるなぁ。

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サラダはこの手のお店ほぼ共通の内容。

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カレーの色は薄め。
ナンは大きいけど
生地こねてる間に折り曲げたあとが残ってるような感じ。

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ナンの食感が独特です。

ふかふかもちもち加減は低く
粉っぽい感じ。

ナンとパイとガレットの中間のような?
とはいえ、本式のネパール式の粉っぽいチャパティとも全然違う。
うーん、不思議なナン。

ナンはもちもちタイプが日本人には人気みたいだけれど
こういうタイプも美味しいかな。

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辛口で頼んだけどあんまし辛くない。
テーブルにカイエンペッパーが置いてあるのでかけてみました。

完全クリーミーなカレーでスパイス感は弱し。
マトン肉はそこそこ入っています。

普通に美味しいけど
でも特徴もあんましないかな。

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ラッシーを頂いてゆるりと過ごしました。

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吉野町西側は飲食店不毛な地なのでそこそこお客さんは居ましたが
東側にガナパディという純インド系のお店があるので
ライバルになるにはちょい武器が弱い。

店頭の中澤の写真で何処まで客足伸ばせるかな~。

参考ページ

もう一工夫あればいいお店になる可能性はあるんで
一家揃って幸せに暮らして頂きたいとは思います。

ネパリータースやタリーセットはちょっと食べに来てみたいけどね!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

東神奈川(二ッ谷町)、ベアーズダイナーのステーキ
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ホームメイドスタイルのハンバーガーのパテが絶品なベアーズダイナー

数年前昨年から毎月29日は肉の日と題して
夜に限定数300グラムのステーキを出しているのです。

でもいつも気がついたら「あーーー!昨日だったんだ!!」とかいう調子で
食べ逃してばかり。

今回こそはちゃんと思い出すことが出来たので
まだ外は暑いけど足どりウキウキで食べに行ってきましたよ。

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指差し確認OK!
いざ入店!!

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チャキチャキの気さくなママさんの口上を拝聴したりしつつ
肉気分を高めるキャンドルサービスに酔いしれつつ
ようやく肉が美味しく焼けました~♪

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300グラムというけど
明らかに超してると思うなぁ。

プレートからはみ出る迫力よ!

ココットに入っているのはたんまりのオニオンマーマレード。
大根おろしかと思うくらいさらさらっと仕上げてあります。

照り焼きソースを更に和の方向に向けたような
さっぱりした醤油味の甘いオニオン。

サラダのドレッシングはほんのりとうもろこし味
こころもち芯を残したようなジャガイモも肉の友に不足なし!

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このデッカイ肉の半分が赤身で
半分が脂のよく乗っているところという組み合わせがわかってらっしゃる!

そこはウチはお肉屋さんみたいなものだから!と得意げなママさん。

量300グラムオーバーだから
食べても食べてもすぐにはなくならない。

ああ、まだ肉が食べられるんだ、と
脳内にエンドルフィン、腸内にセロトニンどばどば分泌されますよ。

しっかりの赤身を噛みしめ肉を味わい
脂の乗り切った部位で第六の味覚と言われる
脂味と肉の旨味のコンビネーションを味わい。

オニオンマーマレードの甘さを加味したり
ご飯と一緒に食べたり
ジャガイモに肉の旨味を乗せつつ一緒に味わったり。

余すところなく肉を味わい尽くせるなぁ。

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断面大賞にノミネートするには私の写真の腕が悪かったか。
しかし食べてる本人が最後まで美味しく肉を堪能できたんだから
それでよし!

公式フェイスブック
参考ページ

毎月月末近くなるとフェイスブックで告知されますので
逃さず食べたい方は予約を!

飛び入りでも食べられなくはないですが
数に限りがありますので。

テーマ:ステーキ - ジャンル:グルメ

横浜駅、かにチャーハンの店 横浜店のかにかにチャーハン
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昼喰い損ねての帰り道
ウチまでハラがもたなさそうなので

改装されたジョイナス地下食堂街に出来た
かにチャーハンのお店に入ってみることにしました。

チェーン店だしなぁ、という気持ちと
でも自分で食べてみなければわからん!という気持ちのせめぎ合い。

40食限定というたらば北海チャーハンは直前で売り切れたため
かにかにチャーハンというレギュラーメニューに。

果たしてかにとチャーハンの相性や如何に!

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かに味噌汁付、ということでまず味噌汁から。
…かに味噌風味を期待したのですが
そうではなかった。

殻ごと身はちょい入ってますが
カニの出汁を感じるかというと微妙。
ちょっと塩強めかな。

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目の前でジャッ、ジャッと中華鍋が振るわれる様はなかなか迫力あってよいです。
厨房には中年男性ばかりなので
学生アルバイトのマニュアル店ではないようです。

カニはチャーハンが仕上がったあとから乗せられています。

チャーハンの出来自体はまぁ上々。
特別ということもないけど、悪くはないです。

キュウリ入りなのはちょっと面白いですね。

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後乗せのカニの身はそこそこ量はあるものの
冷蔵庫から出したばかりで

炒飯そのものにはカニの風味はまるでないし
アツアツチャーハンに対して冷えたカニの身。

……正直、合わせる意味あるのか?
疑問符が頭に浮かびます。

あんかけ系の方は最後にサッと油通ししているみたいだったので
まだそちらの方がよかったのかも?

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カニの量はそれなりではありますが
値段考えると微妙な気もします。

そごう地下の北海道かに将軍で
弁当買ってった方がいいんじゃなかろうか、と。

ひょっとしたら40円しか違わない
限定のたらば北海チャーハンだけが当たりで

あとはその値段調整分でしかないのでは、という
ガシャポンやトレカのレアアイテム商法なんじゃないかという気までしてきました。

公式ページ
参考ページ

目新しさはあるけど
出オチ感もあるなぁ、と。
一度は食べてみる価値あるかもしれません。

それなりに美味しくはあるんだけど
リピートあるかというと……

テーマ:チャーハン - ジャンル:グルメ

長者町、ミーフ・バーの肉入りクレープとボルシチ
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今年春先からランチ営業を開始したロシアンレストランバーのミーフ・バー
まだ食べたことのない異国料理が食べられるのが楽しみで
時々寄らせてもらっています。

今回もランチは一択。
頻繁に寄ってるわけではないので
内容のリピートや新規の料理がどんな割合で出ているのかはわかりません。

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摩り下ろし野菜のドレッシングが軽くかけてあるサラダ
好みの味でよろしいです。

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今回もスープ枠はボルシチ。
黒パンがついてくるようになりました。

ライ麦やドライフルーツやナッツらしきものが入ってるパン
独特の酸味のある酵母の味がクセになりそう。

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ロシアのサワークリーム、スメタナを混ぜると
ワイン色がピンクになってきます。

ビーツと赤キャベツに牛ナンコツとじゃがいもで十分いい味出てますが
コクと軽い酸味が加わるのもまた美味しいものです。

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メインの料理はブリヌイ。
ロシア版のクレープです。

肉が入っていますが生地の作り自体はデザート用のものと全く変わりありません。
クリームが添えてあるとなおさらデザート風ですが
こちらも当然スメタナ。

一緒に頂くと酸味が加わってイイ感じ。

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中は挽肉とタマネギ。
あと春雨も入ってるような?

中身はピロシキと共用っぽい気がします。

ピロシキに春雨が入るのはハルピンを経由したものという説がありますが
こちらのは日本人向けにアレンジされたものなのかな?

あれ?竹の子も入ってるような食感が…。
肉まんっぽいなぁ。

だけど生地はちょっとぷよっとした
生クリームが似合いそうなタイプ。
なんか不思議な味わいです。

ちなみに向こうだとキャビアやイクラ巻いて食べたりもするそうで
画像検索するとちょこちょこヒットします。
なかなか壮観というか…。

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デザートにコーヒーと共に出て来た
くるみのような、ラグビーボールのような焼き菓子。

半円状の生地を張り合わせたものっぽいので割ってみたら

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中にはくるみとバタークリームっぽい塊。

ひんやりしたコクのあるクリームと
マドレーヌとクッキーの中間くらいの固さの生地。
これもなかなか美味しいです。

アレーシュキというロシアの焼き菓子だそうです。
ロシア語のくるみそのまんまの名前のお菓子。

これコンデンスミルクを煮込んで冷ましたものだとか。

健康には悪そうだけど
そりゃ美味しいよなぁ。
寒い国にはもってこいのお菓子ですね。

公式ページ
参考ページ

昼休みの間だけのロシア旅行、今回も堪能させて頂きました。

…しかし帰途が暑い!
コーヒーはアイスにしておくべきだったか~。

テーマ:ロシア料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉市小町、鎌倉チャンプルーのカオソーイ
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久方ぶりの鎌倉。
予め気になるお店をチェックしておいて、そちらに向かったのですが行列出来てました。
暑かったので外で待つ気力がなく断念。
ノープランになったところで小町通り近辺をうーろうろ。

昔は趣のあるお店の多い通りだったのに
今は清里みたいに完全に観光地化してるので
なかなかよさげなお店が見つかりません。

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と、一本裏手を通っていたら沖縄料理屋発見。

メタボ丼定食というストレートなネーミングが気になりましたが
それ以上に気になったのはカオソーイがあること!

タイ風のカレーラーメン、大好きなんですよ。
沖縄料理屋のカオソーイ、どんな味か食べたくなり
狭い階段を2階に昇りました。

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なんか妙なポスターが貼ってある!
遠目からだとバック・トゥ・ザ・フューチャーのオリジナルのポスターかと思ったけど
よく見るとぜんぜんちゃうやん。

凝ったことしてるなぁ。

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意図的に雑然としたバラック酒場的な内装にしている店内。
こういうの好きだなぁ。

女性店員お2人と常連さんっぽいおっちゃんで
沖縄らしいゆるりとした時間を過ごされているようで。

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ひょうたんスピーカーからゆるい島唄ポップスが流れてます。
天井にある扇風機もかなりの年代物。

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ガラナベースだと思われるカクテルとか気になるなぁ。
でも今日はこのあと酔って出るわけにいかない用事があるので
涙を飲んでパス。

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年期の入ったテーブルはよく見ると
ドアの廃材で作ってあります。

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カオソーイが来ました。
沖縄居酒屋だけど結構本格的に作ってありますよ。
酸味プラス用にライムもつけてあります。

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パクチーたっぷりに紫たまねぎ
上には揚げ麺。

ココナッツベースのカレースープに
唐辛子油のミックスで心地よい辛さ。

味もしっかり本格的です。

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麺は米麺ではなくて小麦粉の麺ですが
これはタイでもどっちも使うからOK。

スープが麺に馴染んでとてもいい感じの出来ですよ。

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もーちょいだけ辛さが欲しいなと思ったところに
こちらは沖縄料理のお店だから島唐辛子があるんですね。

これでカオソーイに沖縄の唐辛子と泡盛の味がプラスされるという
独特のコラボ料理が出来上がるんですよ。
うむ、これは新しい。

独特の味わいでこれもなかなか美味しいです。

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高菜に鶏肉も入ってます。
タマネギの辛みに泡盛の味にパクチーの独特の風味に
混然一体となったカオスな味なんですが
なおさらにタイの屋台料理らしさが出ていい感じですよ。

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辛いもので体がすっかりホットになったので
ミニデザートのとうきびアイスを追加注文してクールダウン。

普通の砂糖とは違ったナチュラルな甘さ
黒糖の独特の濃い味わいが染み入ります。

上に乗せたアーモンドはおつまみ用のを流用しているので
ちょいと塩味するのがご愛嬌。

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鎌倉とはぜんぜん関係なさそうな沖縄居酒屋。
だけどホントここだけ沖縄の時間が流れているような
のどかな雰囲気がたまらない。

階段を昇ってるうちにデロリアンで
沖縄まで連れて行かれたんじゃないかというくらいの隔絶空間。

公式フェイスブック
参考ページ

フェイスブック見るとカオソーイは時々出るようで
レギュラーメニューではないみたいです。
キーマカレーだったり麻婆ナス丼だったりクスクスだったり。

カオソーイでなければ入らなかっただろうから
ホントめぐり合わせだなぁ、と思います。

機会なさそうだけど
一度ここでゆっくり飲んでみたいなぁ。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

鶴見(仲通)、ユリショップのピカーニャ・ア・カヴァロ
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あまりに暑すぎて代々木公園のブラジルフェスに行く元気がなかったので
その悔いを晴らすべく
沖縄や南米のお店が点在する鶴見仲通にある売店兼食堂のユリショップ
ボリューム満点な南米定食食べに行きました。

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定食メニューも日本語表記ありのものが追加されたみたいですね。
これでグッと選びやすくなりました。

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サーモンとエビの野菜痛め……やはりありました、漢字違い。
こういうのがまた楽しいんだよなぁ。

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いわゆるビーフステーキがピカーニャと書かれており
ビステキーニャの方はポルコ、と後ろに書かれている通り豚です。
紅の豚がポルコ・ロッソだからすぐわかります。

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フランゴがフラミンゴを連想させるように鶏のこと。
パッサリーニョがガーリック風味の唐揚げ
ミラネーザがカツ
パルメジャーナがチーズとトマトのソース。

これらは牛でも同じ調理が先程ありましたね。

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ででん、と来ました。
この色気薄いけどガッツリした
いかにも南米定食!という様相のプレート。

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フェイジョンはとろとろ仕上げのキドニービーンズシチュー。
こころもちゆるめだけど、これは味噌汁的な扱いかな?

テーブル備え付けの辛いソースをかけて頂くのが私流です。

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目玉でもサニーサイドでもない卵がくるのも…これも南米流?

申し訳程度のサラダの他たっぷりのご飯
そしてたっぷりのフライドポテト。
炭水化物満載です。

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ピカーニャは腰から尻にかけての赤身肉で
ブラジル一番人気の部位です。

お店によっては歯応えありすぎることもありますが
ここは南米系にしては柔らかで
日本人の味覚と顎にも相性いい出来上がり。

赤身肉の旨味が十二分に頂けます。
美味い美味い。

上等ではないかもしれないけど
B級っぽさがたまらなくイイ!

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売店の一部を無理やり食堂にしたような作りですので
ちょい雑ではありますが、その辺の大雑把さがいい味出してます。

ちなみに奥に小さい喫煙室がありますので
こんなお店だけど禁煙であるのもポイント。

参考ページ

お店のおっちゃんや、近所の日系3世4世の方々に混じって頂く定食
南米ラテン系ならぬ南米ガテン系な味わいが楽しめるお店です。

テーマ:ブラジル料理 - ジャンル:グルメ

山下町、マレーアジアンクイジーンのナシゴレン・カンボン
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コメントにて中華街外れにマレーシア料理のお店が開店したことを教えて頂きました。
ゆみさん、ありがとうございます。

場所は蘇州路地の途中、横浜華僑基督教会の角を元町方面に曲がった先。

石川町中華街口側から来ていると全く馴染みのない通りですが
中華街からみなとみらい線に出る人たちには目立つ場所なんですね。

小奇麗なお店はもうお客さんいっぱいでした。
みんな目ざといなぁ。

こちらのお店、渋谷の本店には一度伺ってラクサを頂きました。
そして冬のイベントではナシレマを。

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それ以外の何を試してみよう、と悩んでいたら
ナシゴレンに唐辛子マークが2つついているのに気がつきました。

大抵のお店だとたまり醤油チャーハン的な辛くないものだったんですよね。
いいお店で辛いのを食べてみたい、ということでハラは決まった!

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オススメメニューにも心惹かれます。
全メニューは公式ページに写真入りで紹介されていますが
ニョニャ料理(華僑系マレーシア料理)が多々あります。
そしてハラル対応らしいです。

つまり豚はない…と。

フェイスブックによると中華街らしく卤水メニューがあるみたい。
美味しそう。

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ホールは色の浅黒いエキゾチックなおねえさんと
日本人かあるいは日本での生活の長い中国人のおにいさん。

先に出て来たアイスコーヒーでゆるりと待ちます。
アラカルトで宴会されているテーブルもあって
隣りの芝生がメチャメチャ気になります。

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南国系のいろいろ乗せの皿で来ました。
こういうのは見た目だけで嬉しくなっちゃいます。

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サラダは胡麻ドレにコーンにダイコン、と普通。
スープは薄味ながらダシのよく効いた旨味あじ。

何ダシなんだかよくわかりませんが、これなら汁麺もきっと美味しかろうて。

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目玉焼きにえびせんにスライスしたきゅうりにトマト。
もうタイだかマレーシアだかシンガポールだかわかりません。

しかし添えてある赤くて辛いサンバルソースの美味いこと!
干し蝦の旨味がよくのってます。

そしてえびせんもフレーバーではない
ちゃんとした甲殻類のカラの味が感じられます。

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ナシゴレンにはイカとエビがご飯の中にしっかり塗り込められています。
あとニボシっぽいのが入ってるのがポイント。

適度な辛い味に、あとこちらもエビ醤の独特な味。

しっかり辛さを感じるなと思ったけど
食べているうちにその辛さが普通になってきます。

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海鮮の旨味の出し方がちゃんとしている
いい腕の料理人の仕事だなぁ。

今までマレーシア料理って東京方面まで出てくしか食べる術なかったんですが
近場に出来てくれてホント嬉しい。

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デザートはちっこいココナッツプリンにミントとバジルシード乗せ。
ココナッツの含有量多めなしっかり歯応えのほの甘です。

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渋谷店の方は度々、エスニック料理友の会的な団体が料理イベントを開催して
いろいろ美味しそうな料理の数々をHP等で見せてくれていたのが印象に残ってました。

公式ページ

つまるところ客のリクエスト次第で
もっと珍しいマレーシアの料理を作ってくれたりもする
料理の研究研鑽に余念のない良いお店だってことですよ!

今後も期待できそう。
そして取り合えずニョニャ系の卤水料理の類を食べてみたい!

テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

末吉町、ペリートのブリマヨ
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この界隈のほかのお店と比べて特段秀でたわけでもないんだけど
なんかついつい来ちゃう不思議なお店、ペリート

こちらのお父さんの料理、なんかツボにハマっちゃってるんだろうか?

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お店の居心地の良さもあるんですよね。
近すぎず遠すぎずの距離感。

ぼーっと待って料理頂いて
のんびり食後のドリンク頂いて。

自分のペースでくつろげるのがいいのかも?

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この日の日替わりはブリマヨ。
ブリとマヨネーズ…どうやって合わせた料理なのか興味津々。

いつもの淡泊めの味噌汁ともやしサラダを頂きつつお手並み拝見です。

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照り焼きっぽく焼いたブリにオクラとパプリカ併せて
オーロラソース的なマヨネーズソースで和えたものでした。

サニーレタスときゅうりの千切りを敷いて
サラダ仕立て的に。

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トルコにはサバサンドがあるし
日本でもさけ缶はマヨネーズで頂くのが鉄板。
となれば、ブリだってマヨと相性いいわけですよ。

飛び抜けた出来ではないけれど
フツーにオヤジの工夫した家庭料理、的な味わいがなんか落ち着くなぁ、という。

すっかり術中にハマってる次第です。

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コーヒーメーカーでクリーミーに入ったコーヒー
いつものサービス、ロータスビスケットをお供に
のんびりと一服。

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ああ、犬飼いたいなぁ。
ペット不可な住まいだから無理なんだけどさ。

公式フェイスブック
参考ページ

また気がついたら訪れてた、みたいな
不思議な雰囲気のお店です。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、KIRAのレッドカレー
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※閉店しました。

七夕の日、伊勢佐木町にオープンしたアジアンカレーのお店KIRA
早々に頂いてみたマッサマンカレーが美味しかったので
今度はレッドカレーを食べてみることにしました。

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暑すぎてガッツリ食べる元気がなかったので
ご飯少なめでサラダ付、というセットで頼みました。
-100円の+100円でプラマイゼロの組み合わせになります。

※ご飯少なめが100円引きは終了したみたいです。

サラダはマヨがけに
醤油系オニオンドレッシングの複合。
ちょっと酸味が強いドレッシングとまろやかなマヨネーズで
うまいことバランスがとれた味わいです。

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ご飯少なめで頼んでどのくらいの量になるかは不安だったのですが
思ったよりも多めでちょうど良いくらいでした。
お店によっては少なすぎたりするからね。

そして炊飯器開けた時に漂うジャスミンの香りよ…。
ああ、やっぱりコレたまらんなぁ。

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ナスは素揚げ風、パプリカは後茹で。
カレーに元から入っているのは細切りタケノコに
四角くカットした大根など。

カレー自体のお味はマッサマン同様に
ココナッツミルクの豊潤な香りと味が活きてるタイプ。

そして蝦か何かの発酵調味料っぽい風味も軽くします。
この隠し味が南国感強めていい感じ。

この近辺のタイ料理屋のレッドカレーとはちょっと違いますね。
カオソーイやマレーシアのラクサのようなココナッツの豊潤さ。

だけどあとからガツッと断続的に追いかけてくる辛さは
本格的なタイカレー風に強めで、でもそれが心地いい。

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これは結構あとひく味だなぁ。
豚バラ三枚肉も角煮のガッツリタイプ。

マッサマンの牛に比べると少ないけど
そこは値段とのバランスで考えると十分。

レッドカレーも結構美味いですよ。

参考ページ

カレーのお店がやっていけるかどうかというのは
病みつきになるような味でリピートがあるかどうかなんですが

私はまた是非食べに来たい味だと思いましたよ。

阿佐ヶ谷のピッキーヌのようにタイカレーでリピーターがつくお店もあるのだから
こちらもきっかけ次第では人気店になる可能性はあると思います。

でも今は開店当初の賑わいと違って空いてるんだよなぁ。
非常に勿体ない。

夏にこそ額に汗して食べたい味です。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、今人のトマト辛タンメン
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名前が妙に期待感を抱かせてしまうけど町の居酒屋系中華料理屋
蘭芳園のシャッターに改装の告知が出来てからひと月弱。

山東菜館今人(いまじん)、という新たな看板をかけてのスタートとなりました。
お店が変わっちゃったのか、店名が変わっただけなのかは不明。

電話番号一緒だから変わってない気もします。

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定食というからランチオンリーではなく終日ですね?
しかしラーメンオンリーという思いきった舵きりです。

※2週目から他の定食も追加されてる模様。

ちなみに店内は改装……したの?
というくらい元のまま。

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さて、山東料理と言うと、一応中国八大料理の一つに数えられます。
北京料理の原型の一つとも言われていますが
日本では馴染みのない呼称ですね。

名物のうちの幾つかは
北京宮廷料理として一般的になっています。
宮保鶏丁(鶏肉とカシューナッツの炒め)
熊の手、川魚の甘酢あんかけ、フカヒレの煮込み
ツバメの巣スープ、蒸し鯛…などなど。

そうか、その辺が山東料理だったのか、と改めて知ったくらい。
とりあえずこちらのお店のメニューの中で気になるのは

脆炸鮮女乃(最後の二字は片と作りです)トロトロミルク揚げ
芙蓉海鮮(卵白と海鮮のふわふわ炒め)
叉焼肉夾饅頭(チャーシュー挟み中華餅)
芙蓉花蛤(玉子のアサリ入り蒸し)

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糯米繭(もち米と蓮根の黒砂糖煮)
山東酥肉(豚肉の揚蒸し)
酸辣肉巻(豚肉の香り巻き)

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炒鳥冬麺(タンタン焼きうどん)……ちなみに鳥冬でうどん、と読む
牛排麺(牛カルビラーメン)
酸梅排骨麺(スペアリブと梅入りタンメン)

あとは点心類に蒸銀絲巻(銀糸巻蒸し)なんかがありました。

黄河鯉魚(川魚のあんかけ)とか九転大腸(モツの巻き揚げ)
ミルクをベースにしたスープ等の
山東省独特な料理の扱いはないみたいです。

基本呑み助向けのビールと料理3点セットとか
そういう類が充実しているタイプのお店のよう。

つまるところ前とあんまし大きくは変わらない…のかな?

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定食だからご飯付ですよ。
ご飯のお替わりも出来ますと言われても、そんなには食べられないけどね。

容器に入っているのは冷奴用にと思われるタレ。
基本醤油味ですが、何か独特な味がします。

クッキーとかにいれる香料っぽい…シナモンではなくて…ココナッツでもないような…なんだろ?
これは餃子ダレと共用なんだと思います。

中華街の山東同様にタレがキモなのかな?

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トマト辛タンメンは、トマトと小松菜と卵とぷりぷりのエビ入り。

辛さはそれほどでもなく
トマトを味の中心に据えているわけでもない。

煮込まれたトマトからは濃厚な味が流れ出してはいるものの
ベースのスープ自体は塩と唐辛子のシンプルな味っぽい。

韓韓麺のスープから辛さを減らして
ベースのコクをちょっとだけ増した感じかな?

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麺は細ちぢれ麺。
むちっとした噛み応えはいい感じだけど
昨今高めの袋麺もこのくらいの食感は再現できるんだよね。

生から煮込んだトマトを食べると
口の中に広がる甘みと酸味で一風変わった風味をもたらすのが
この麺の味わいどころっていう気がします。

あとプリプリのエビもね!

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杏仁豆腐は杜記と同じぷるんぷるんの塊タイプ。

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定食には含まれていない、スペアリブと梅菜のラーメンとか
タンタン焼きうどんとかが気になりますね。

急いで人集めて宴会だー!というほどのマニアックさはないけど
ちょっと気になる料理もある居酒屋中華、という雰囲気ですかね。

参考ページがまだ無いので蘭芳園のマップを貼っておきます。
マップ

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モールのあちこちにポスターが貼ってありました。
6月の開催はポスターも少なかったけど、イベントの規模自体も小さいものでした。
今回は宣伝に気合いいれてるあたり、本気度が高いのかもしれません。
2日間もやるし。
気にしておこうっと。

ザキ祭り告知ページ

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と、その前に今週末土曜に吉田まちじゅうビアガーデンですよ!
新しいお店が増え続けている吉田町が毎回気合い入れてるイベントですので
週末楽しみに待ってます。

横浜ダンスパレードの便乗イベントも8月1、2日にやるそうですので
(ビアガーデンとほぼ同じらしい)
今年は計4回ビアガーデンが楽しめることになります。

吉田町名店街公式フェイスブック

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

山下町、T.G.T キッチンのベトナムハムサンドイッチ
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中華街の長安道を石川町へ向かう通りにバインミーのお店がオープンしました。
フランス統制時代のベトナムが生んだちょっと変わった美味しいバゲットサンド。
大好きなんですよね。

しかしこちらのお店は本来ジャズバーであるミントンハウス
平日のお昼のみ間借りして営業しているのです。

ということは、夜も週末も食べに行くことが出来ん!
悔しく思っていたら国民の祝日、海の日が訪れました。

ようやく行くことが出来るー!
しかしもし祝日も休みだったら如何ともし難い…あとは出たとこ勝負!

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よかったー!開いてたよ!

本日は焼き豚、ベトナムハム、蒸し鶏、そしてヤムウンセンの4択
単品注文のほか
そこにコーヒーだったりスープだったりサラダだったりを組み合わせのセットもあります。

ベトナムハムにサラダとコーヒーの組み合わせで頼んでみました。

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細長い店内を奥に進みましたが
年期の入ったとても味わい深いお店です。

飴色の艶と剥げと凹みと
一朝一夕に出せる風合いじゃないものね。

そして手製の大きなスピーカーから流れるジャズ。
渋くていいなぁ。

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セルフで紙コップですが
このベトナムコーヒーが結構美味い。

砂糖を少し入れると、コナコーヒーとココアの中間のような
コクのある甘みがでていい味です。

本式はスキムミルク入れるんですが
シンプルに砂糖もイイ。

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サラダはタイのヤムウンセンとは違って辛くありません。
中華の酢醤油味とも違う、ちょい和風の素朴な味。

量自体は少な目だけど
きくらげと青菜のほかに
プリプリのエビと茹で豚がたんまり入ってます。

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まな板に油紙乗せ
半分にカットしたちょいオサレ系バインミー。

膾というか、ダイコンの味つけに結構特徴があります。
酢はほぼ使わず、ダイコンなんだけどローストオニオンみたいな風味のダイコン。
これは独特で美味しいです。

これがこちらのお店の味のキモと云えましょう。

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ちょっぴりタンパクだけど柔らかくてウマいベトナムハム。
魚肉ソーセージ風のチープな味だけど
具材との組み合わせ次第で可能性無限大なんです。

バゲットはトーストのようなカリカリサクサクな仕上がり。
食べた後プレートがカスだらけになるようなバゲットで
ちょっと変則的だけどこれもアリだなぁ。

個人的にはあとレバーペーストが欲しいところだけどね。
アレはいろんな具材をうまいことまとめてくれる
意外で奇跡的な取り成し役的な存在だから。

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一つまたバインミーのお店が出来たことは嬉しいです。
今後どんな風に発展していくのか楽しみ。

あとジャズ喫茶とかの雰囲気を構えず味わえるのも魅力の一つですね。

またいらしてください、とは言われたものの
次来れるのはいつの日か…まぁ、早くて敬老の日だよなぁ。

公式ページ
参考ページ

もっとバインミーに追い風が吹いて
使いやすい時間帯や曜日に営業してもらえるといいんだけどな。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

厚木(妻田北)、トポリのマヒチェ
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先日ウルトラマンのイベントを見に本厚木まで出かける前
近所によさげな店はないかなーと検索していたのですが

インド料理屋兼ペルシャ料理なんてお店がヒットしまして
しかも昼からペルシャ料理8種アリ。
マヒチェという羊スネ肉丸ごとの煮込み料理がある!!

この料理の存在を知ってから一度食べて見たかったんですよね。

但しお店の場所は本厚木からパスで20分くらい。
北口のバス停からはン十箇所くらいの場所に向かうので
どれが該当のバスやらわかりにくいです。

1~8系統は確実に行けるっぽい、と中途半端な記憶をたよりに向かい
ゆらゆらバスへ揺られてなんとかたどり着きました。

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国道129号の1本隣りの道路。
近所にはヨークマート、オートバックス、ドンキ、ブックオフなどなどが点在。
車がないと移動も不便な平地にこれだけ集まるという地方特有の現象です。

そんな場所にあるおかげか
お店はひっきりなしに客が入ってきます。
何気に繁盛店なんだなぁ。

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大鍋入りのビリヤニなんかもあるんだ。
これは期待できそうなお店です。

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基本はインド料理ということで
ランチのメニューはこんな感じのオーディナリーな内容。

でも他のメニューにナンの硬さが選べると書いてありました。
それは高ポイントです。

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そしてこちらがランチで食べられるペルシャ料理。
うわー、どれも美味しそうですよ。

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夜のペルシャ料理メニューはこちら。
つまりケバブの盛り合わせ以外は全部昼からやってるんです。

しかし何故にインドとペルシャの兼業なんて面白いお店が出来上がったんだろうね。

初志貫徹でマヒチェ注文すると
少々お時間頂きます、とホールの係は日本人のおねえさん。

これ目当てで来たんだからいくらでも待ちますよ!

ちなみに厨房は客席から見える限りでは皆インドorパキスタン人っぽいです。

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来たーーー!!
でっかいタジン鍋のフタが外されると
デッカイ骨付きまるごとスネ肉が姿を現しました。

うわーー、こりゃめちゃ美味しそう。
ランチからホント贅沢な一品です。

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ご飯はちゃんとペルシャ式の長米です。
ちなみにインド料理でライスを頼んでいた方の所に来ていたのは
真っ黄色なジャポニカ米のサフランライスでした。

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これホントに1人分なの?というボリューム。
夜と昼でサイズ変えるなんてことしてないんだなぁ。

嬉しすぎてニヤけ顔が止まりません。

トマトベースの汁は大量のタマネギとピーマンの旨みも溶け出して
トマト一強ではなく野菜三味一体な味わいです。

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スネ肉はほろっほろに煮込まれていて
ナイフもフォークも必要ありません。

羊特有のクセは控えめ。
野菜ベースの素朴な煮込みでめちやめちゃウマい!!

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そして量が多いから食べても食べてもなかなかなくならないのが嬉しい。
多分他所のお店の肉シチューの3人前くらいの量はあるんじゃないかと。

わざわざ遠くまで来た甲斐がありましたよ。
ホントに心底満足なお料理です。

しかもこれ1000円なんだものなぁ。
安い!

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食後のドリンクはセルフサービスです。
ペルシャ式の沸かし方のチャイ。

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ちょっと渋めな淹り方なんだけど
この渋みがまた美味しいのが中東のチャイです。

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満ち足りた気分でお店を後にしました。

まだ食べてみたい料理は山ほどあるけど
さすがに横浜から本厚木はそう頻繁に来る用事も他にナシ。

近辺に住んでる方が羨ましいったらないですよ!

公式ページ
参考ページ

幸いにしてペルシャ料理のお店なら近場にあるし
夜マヒチェ食べに行ってみようかな。

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おまけ
アミューあつぎから駅に向かう途中の商店街に見かけたインド料理屋ですが
なんか名前が超獣っぽい
どういう意味なんだろう?

参考ページ

お店注釈によるとヒンディー語で青い空という意味らしいです。
へー。

テーマ:中東料理 - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラヒーローワールド
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先週行った横須賀美術館のウルトラマン創世紀展
ウルトラヒーローワールドという展示イベントのチラシを貰いました。

開催場所はアミューあつぎという市民交流施設と商業施設の複合ビル。
厚木市制60周年記念事業なんだそうで。

場所は本厚木駅から徒歩5分ちょい。
相鉄、小田急と乗り継いで行って来ました。

というわけで今回番外編です。
ご興味ある方もない方もゆるりと楽しんでいただけると幸いです。

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展示物は全て撮影オッケーなのでコンデジを持つ手にも気合が入ります。
まずは飛び人形から。

セブンからレオまでというこの微妙なチョイス感がたまらない!

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本編中で絡むことのなかった組み合わせがたまんないです。
しかし飛び人形というのも昭和独特の文化ですよね~。

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多々良島をイメージしたジオラマです。
松井所員も倒れたピグモンも一堂に再現してあります。

ちなみに右上の茶色いのは千切れたチャンドラーの翼。

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測候所脇にはビートルが着陸しています。

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ジオラマなら視点を低くして撮ってみたくなるのが人情というもの。
本編だと上げ底地面の下に人が入って撮ったりもするので
さすがにそこまで低いところから撮ることは出来ないんですよね~。

アトラクション用のレッドキングは細いな。

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初代ウルトラマンはAタイプのマスクを模した作りになっていますが
劇場版ウルトラマンメビウスで使用された復元タイプとも違う丸っこい顔。

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マグラは大怪獣バトルNEOやウルトラマンXで使用された
本編撮影用のぬいぐるみかな?

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カネゴンは展示用の固定モデル。
口のチャックはファスナーが使用されています。

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この展示会のいいところは
ウルトラマンたちの目とカラータイマー等がちゃんと点灯されているということです。
目に光が入ると一気に躍動感出てくるんですよね。

これに関してはLED様様だなぁ。
豆電球の頃は耐久性とか考えたら
常時点灯なんてムリだったろうから。

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そして折角のイベントだけどお客さんあんまし多くなかったので
今回はローアングル多めに撮ってみる事にしました。
やっぱいいなぁ。

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バルタンはアトラクション用。
初代とジュニアの中間みたいな顔立ちだけど
色使いはカラフルです。

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ツインテールもウルトラマンメビウス等で本編で使用されたものですね。

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新マン。目に光が入ってるおかげで
接写すると本編感が強く出ていいなぁ。
呻く声が聞こえてきそう。

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エース対エースキラー。
真ん中の十字架にエースの代わりに磔けられての撮影が出来るという
なかなかナイスな展示(笑)

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テェェェェン!と納谷悟朗の声が聞こえてくるようです。

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タロウとモチロンは仲良く記念撮影。

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テヘヘヘ、はやくモチ食いてぇナァ、と言いたげなこの顔。
このゆるさと同時に哀愁も感じるさじ加減がぬいぐるみ怪獣の魅力でもあります。

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レオといえば空手。
二家本辰巳の切れのいいアクションと
無茶な本編特訓シーンと
予算がないわりにムチャクチャ手間かかってるミニチュアセットと
迷走するシリーズ構成と…

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アナログ感溢れるカラータイマーまわりの装飾と経年劣化。

こんなところに浪漫を感じてしまうから
特撮はダメなんだとか言われてしまうかもしれませんが
まぁ、三つ子の魂なんとやら…です。

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ライティングとアングルのおかげで
こんなにカッコよく見えてしまうゼアス。

出光タイアップととんねるずと…
バラエティの時代のコメディムービーだったけど。

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ダイナといえばサムズアップ。
平成ウルトラだけど昭和のような大らかさと熱さをもった
楽しいウルトラでした。

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ギンガストリウム対ビクトルギエル。
本編さながらに坂本浩一アングルで撮ってみる。

お子様たちもスマホ片手にローアングルに挑戦して
すげーすげーと友達と沸き立ってるの見ると嬉しくなっちゃう。

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ギンガは光る部分が多いから
暗めに撮るといいですね。
そしてやはり横顔がいちばん映えるウルトラマンだなぁ。

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防衛隊の基地施設と融合しちゃったというラスボス怪獣なので
背中に基地背負ってるというユニークなビクトルギエル。

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怪獣やウルトラマンになって撮影、というコーナー。
こんなアイテムあるんだね。

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そしてウルフェスに先駆けて
先週から放送が始まったばかりの最新ヒーロー
ウルトラマンエックスも展示されています!

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ヘッドホンみたいなデザインの耳は
後ろから見ると完全にヘッドホンになってるのがよくわかります。

そして従来のウルトラマンはライトのトグルスイッチは
四角い耳の中に入っているのですが
Xは耳の上についてるのがわかりました。

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胸に輝くXBOX……じゃない、カラータイマー。
なんだかんだいいつつ光ってると映えるなぁ。

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従来のデザインから比べて冒険していますが
腹筋の辺りの力強さはいいですね。

というわけで写真撮りまくって堪能してきました。
ファンの方々にはオススメのイベントです。

イベント公式ページ

28日まで開催されてますので是非!
ソフビの省略された塗装をちゃんと塗るためにもいい資料になりますよ(笑)



来週はもうウルフェスも開催されるんだなぁ。



そしてXの公式配信と同時に公開されたパイロットフィルムも気になりますね。
ハリウッドのゴジラやパシフィックリムに比べて
映像が明るいのがなかなか凄い。
生物感の試行錯誤でちょっとキモいけどね(笑)

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

福富町、メルコスールのコンボ1
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春先に元町のライブハウスに間借りしてペルーサンドイッチを売っていたピギーズ
また行こうと思ったら、早くも移転準備中なんだそうで
その間福富町にあるペルー料理店でコラボ中という話。

福富町に南米系のお店は3軒ありますが、全部ブラジルで
ペルー料理のお店があるなんて聞いたことなかったです。

年明けに開店していたみたいですよ。
というわけでそちらに行ってみました。

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早速行ってみたらシャッターが閉まってました…。

休業中なのかと思ったら
開店時間が18時から19時に変更になってたらしいです。

時間おいて出直してみると表にテーブル席一つ
奥にカウンターのある細長い作りで
日系ペルー人らしいあんちゃんがバーテンしております。

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メニューはこんなところ。
酒をお共に肉をガッツリいくタイプなんですね。

当のペルーサンドイッチは見当たらないようですが
実は次の週からがメニュー改変で
ロモサルタードやらセビーチェやらのペルー料理が入ってくるとのこと。

そうか…来るの1週早かったのか。

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ともあれまずはビール。
ペルー製のクスケーニャは品切れとのことで
同じくペルーのクリスタルビール頂きました。

角グラスで頂いたら中身何なんだかわからないですけどね。
さっぱり系の味わい。

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程なく肉が焼けました。
本来は牛豚鶏ソーセージの4点セットなハズなんですが
豚と鶏の2種のみ。

メニュー改変の谷間の、材料少ない時に来ちゃったのかもしれないなぁ。
でもボリュームは結構たっぷりだし
ワインもついてるので割高感はないです。

南米系のワイルドな味付けの厚めの豚
よーく脂のってて美味いです。

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赤ワインはメニューでも何処のメーカーとか書かれてはいませんでしたが
南米だとブラジル産あたりかなぁ?
※南米はチリ、アルゼンチン産が多いそうです。

比較的口当たりのいい濃厚な味でしたが
先程のクリスタルが薄めなのに
これ1杯だけで十分酔えてしまったので
度数そこそこ強めだったのかもですね。

まぁグラスわりと大きめだったんで
量もわりとありましたけどね。

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よく焼けたじゃがいもも肉の友として最高!
肉から出た脂よく吸わせて食べな。

赤いのはパプリカのピクルスです。
酸味は弱めで肉の調味にも単体でもどちらでもイケます。

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鶏肉の方もかなりガッツリ量ありますね。
パリジャーダという南米広域で食されている肉料理。
網焼きという意味らしいです。

日本人好みの柔らか調理とは違って
こころもち固めですが、味と旨味がしっかり焼きついていて
最後まで飽きずに頂けました。

牛とソーセージも食べたかったけど
豚と鶏たっぷりで美味しかったです。

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お店のブログ見てみると
金曜10名限定でパクチーコースなんてのもやってるらしいです。
これはちょっと面白そうだなぁ。
今度金曜行ってみようかな。

公式ページ
参考ページ

場所は福富町西通を進み
コリアンストリートから福富町西公園に向かう途中。

ジャパンクラブと公園の間です。

ちなみに行ったのは先週のハナシなので
もうメニューは改変済み…のハズ。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

黄金町(西中町)、カフェ&キッチン アサミの牛すじ丼セット
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黄金町の駅を出て関東学院のある丘を登る途中
歩道橋の影にあるカフェです。

昔ながらのお店的ではないっぽいし
ランチがあるみたいなのでちょっと気になったので入ってみました。

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外から見た感じと中身のギャップがありすぎてちょい面食らいました。

ティファニーで朝食をのポスターが貼ってあるし
悲しき街角とかのオールディーズがずっとかかってるあたりはソレっぽいんですが

閉店したスナックから譲り受けたっぽい雰囲気のソファとテーブル
下半分が白タイルの店内に洗面台付。

そして扉を外したっぽい一段上がったフロアに
生活感溢れるキッチン&家具……。

これ多分元は豆腐屋か何かだった建物を改装したんじゃないかなぁ?

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メニューはこんな感じ
牛すじ丼に惹かれて注文しましたが

よくよく見たらピザトースト中華風茶漬セットなんていう
意味不明な炭水化物セットのワケわからなさが気になりました。

こっち頼むべきだったか!
しかし中華風茶漬って一体何なんだ!!

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わかめととき卵のスープに
しば漬け、そしてキャベツの浅漬けっぽいもの。

安っぽい水色のプラトレーがまたいい味出してる。

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千切りキャベツの上に乗せられた
牛すじとダイコン。
よく煮込んであって味はしっかり染みてますし
ご飯にもしっかり汁かかってます。

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缶詰の大和煮なみにクタクタになった牛肉と牛すじは
安い居酒屋の〆ご飯的なチープな出来。

だけどこれはこれで味わい深いなぁ。

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食後にドリンク有ですのでコーヒー頂きました。
これスプーンが銀メッキしたプラスチックだ!

そんなのあるんだなぁ。
あちこち安いところが透けて見えるのが逆に楽しくなっちゃってしょうがない。

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若い時はバーのママでもされてたのではないかという
金髪だけど穏やかそうなママさんお一人でやってらっしゃいます。

お客さんも近所のリタイア組っぽいおっちゃんたちだったり。
病院いったらどうのこうのの話ししているあたりが
引退組向けサロン的でまた面白いです。

参考ページ

自分が彼らくらいの年になった時
昼はどんなところで過ごしてるのかなぁ、ってふと考えたりしましたよ。

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帰り際に大岡川覗きこんだら
そこそこ大きめな魚に稚魚に、と沢山泳いでました。
ボラかな?

くっきり撮れるくらいに見かけたのは初めてです。

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、川香苑の特製スペアリブのピリ辛炒め他
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新宿にある四川の名店が横浜にやって参りました。
自分で味わってみてかなりの実力店と知り
18種もあるランチメニューの制覇に余念がありません、川香苑

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早々に宴会だー!ということで突発的に集まりました。
現時点でこちらのお店のグランドメニューがネット上で見つかりませんので
まずはずいっと載せてみようと思います。

四川だけあってのっけからページが赤い!

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とはいえとても夏向きに涼やかな料理が並んでおります。

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緑が入ってきましたが、やはり鮮やかですね~。

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海老だけでもいろいろ調理法があります。

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少しだけど羊料理も。

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唐辛子マークが2つ3つ
見るからに火を噴きそうな煮込み料理が!

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この辺になると他の具材より唐辛子の方が量が多いんじゃないかと。
何気にフカヒレスープ、蟹みそや金華ハムや山椒が使ってあるんだ?!

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早々に料理が出て来ちゃったんで
メニューの撮影がおざなりになってます(笑)

ワンタンスープが黒っぽいのは髪菜でも使ってるのかな?
老鶏鍋麺の白濁したスープもそそる。

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デザートの白玉甘酒とかもよさげだなぁ。

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箸置きからして殺しにかかってるな!

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最初に来ました前菜はセロリのさっぱり冷菜こと爽口芹菜。

これがまたビックリするくらいに爽やかで涼やかな逸品。
セロリ独特のクセは控えて、塩と梅っぽい風味でまとめた味。

これ、全部の料理を食べ終わってもなお印象の薄れないいい味でしたよ。

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豚バラ肉にんにくソースがけ、蒜泥白肉
薄切りした豚バラ肉を茹でて
様々な四川の薬味と油に浸した四川定番の前菜。

辛い中にも甘みがあります。
でも豚の甘みだけでなく、痺れる辛さの中に甘みを感じます。

そしてこんなに油に漬かってている料理なのに
あんまし油っこい感じがしないのが不思議。

化調も使ってはいるんですが
それが嫌な感じがしない、絶妙なバランスです。

新宿の湖南菜館の味の組み立てに近いものを感じます。

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そして特製スペアリブのピリ辛炒めとこ川香覇王排
覇王と来たか!
しかし豪語するだけのことはあります。

たっぷりの量の肉肉したスペアリブに
唐辛子だけでなく山椒の辛さがピキーンと効いています。

これはめっちゃ美味いわぁ。
そして口の中がピリピリしてくるんだけど
同時に肉の旨味も伝わってくる。

ネギとインゲンをつまんだら山椒も一緒に噛んでしまってピリピリっ!
でもたまらんっ!

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先ほども書いた湖南菜館で四川料理のインゲンの美味さに目覚めてから
四川食べに行くと必ず頼んじゃう
インゲン豆の四川風炒め、干煸四季豆。

あとのページに辛い麻辣四季豆もありましたが
辛いもの2品頼んでるから
逃げ道も用意しておかないとね!

もきゅもきゅインゲンに高菜とニンニクを和えて炒めたインゲン。
これはご飯が欲しくなってくるタイプの美味さだなぁ。

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本格的な四川の店なら麻婆豆腐も是非食べないと!
川香麻婆豆腐。

4人で来ましたが、お茶碗3杯分のご飯をここで頂きました。
山椒、唐辛子、豆鼓の旨味が混然一体となって
舌を胃を刺激します。

辛さに手が止まるが、もっと食えと脳が指令を出している!

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干し豚肉と香り豆腐炒め、臘肉炒香干。(メニュー上の表記では月骨みたいな字です)
塩漬け豚にカッテージチーズと高野豆腐の中間のような豆腐を
野菜と共にニンニクの風味強く炒めた料理。

これは酒の共に良さそうな味。
辛いものの後の癒しに感じます。

辛いものも美味しいんだけどね。

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〆に川香風タンタン麺。
汁ありとなしと選べましたが、今回は汁あり。

よく言われるピーナッツ油のとろみが本格的な坦坦麺、というのがありますが
それとは外れるけどこれもまた独特で美味しい味。

ベースのスープは辛さより酸味が勝ちますが
さっぱりしていてかなりクセになる味です。

底に残ったスープをついつい頂きたくなっちゃうのですよ。
つまるところ箸が止まる辛さではないんだけど
でもこれが止まらない!

日本のラーメンにも似たむっちりしてコシのある麺も美味しかったなぁ。

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デザートは頼むつもりだったんですが
サービスで頂いてしまったのでそれで良しとしました。

この杏仁豆腐、かなりどっしりむっちりな作りです。
ブラマンジェと餅菓子の中間のような?
香料も強めで、これはこのお店でしか食べられないという
美味しい杏仁豆腐でした。

今回強行偵察も兼ねての宴会だったので
辛い方面のリミッターはかけての注文でしたが

本格的な四川の風味はキッチリ出ていながら
でも辛さは余所のお店以上に後を引かないバランスでした。

「辛さに自信あり」ではない普通の趣味の人にも
四川の醍醐味を味わってもらえるお店ではないかと思います。

参考ページ

しかしまだまだ食べたい料理が沢山あるなぁ。
今度は写真見つつじっくり考えて献立の組み立てをして臨みたいな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

観音崎、アクアマーレのグリルしたサバのリゾット…とウルトラマン創世紀展
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横須賀美術館でウルトラマン創世紀展という企画展をやっておりまして
週末そちらに出かけて行きました。

最寄駅は京急の馬堀海岸駅。
横須賀中央からはさして距離がないのですが
すっかり海際田舎町の様相。

そこから先はバスで移動だけど1時間に3本くらいしかないので
少々待つことになります。

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観音崎行きバスにしばし揺られると山を昇り降り
地形的に半島の先の方だなぁ、とわかる海岸通りを通り
ようやく着きました。

東京湾の入口だから
海岸の先に大型タンカーがガンガン通ってるのが見えます。
こんなところまで来たことなかったので
すごく新鮮な光景です。

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海岸通り反対側の山の入口に美術館。
普段町中暮らししてるとすごく違和感のある光景で
自分は一体何処まで来てしまったんだ?という錯覚に囚われます。

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入口ロビーにてウルトラ兄弟がお出迎え。
Qから80までというくくりだからこそのこのメンツ。

こういう企画展って大抵セブンまでだから
第二次、第三次ウルトラブームまでしっかりフォローしてあるのが
ファンとしては嬉しい限りです。

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昭和の代表としてしっくりくる4人
エースは目の内側に破損があるらしくて
電球が見えちゃってます。

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この並びでレオ、80まで揃って並んでいるのがちょっと感動。
構え方に個性がでてますね。

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入口のカネゴンまでが撮影可能。
この後の展示は当然撮影不可なのですが

新マン以降の展示もわりと充実していて
サータンのデザイン画で子供のサータンがデザインされていたなんて初めて知りました。

新マンから80までの本編撮影で使われたウルトラマンたちのマスクは
特撮博物館でも展示されていなかったものがあったり。

同じく歴代の隊員服はかなり綺麗に洗濯されたのか
レストアされたのか
生地の発色がかなりよいものが多々ありました。

ウルトラマン創世紀展 横須賀美術館

新マン以降も含めた昭和ウルトラシリーズ好きな人にはオススメのイベントです。

そしてようやくウルトラマン最新作、ウルトラマンXが放映されましたね。
個人的にはウルトラシリーズの第1話で見たかった、と思っていた
シチュエーション満載。

スタンダードなスタイルを踏襲しながらも
新しいギミック満載の楽しいスタートでした。
毎週楽しみだなぁ。



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と、ヨタ話はこのくらいにしておいて、と

満足して美術館を出て来たところ2時過ぎ。
近所に魚料理を扱ってるお店でもあれば…と思ったのですが
辺りを見回しても京急のホテルと海岸しかなく

しょうがないので美術館に併設されている
イタリアンレストランに入ってみることにしました。

海に来たんだから地物の魚と野菜を使った料理がいいな
ということでサバのリゾットを。

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コースやアラカルトはこんな感じ。

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地物野菜のサラダはなかなか青々していて美味しかったです。

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リゾットに焼きサバってどういう扱いなのかと思ったら
ほぐして調理しているんですね。

食べてみると、米の芯は残さず柔らかく煮込んであるので
リゾットというよりはおじや的な感じ。

それはガッカリだったんですが

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でもサバのおじやと考えるとこれはかなり美味しい。
焼いたサバの旨味がふやけたご飯にいい相性なんです。

そして散らされた青ネギの風味が
これまたいい味わいを乗せてくれています。

なかなか美味いじゃないですか。

これは家庭で再現するのも良さそう。
いい組み合わせですよ。

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もう暑かったので食後のドリンクはアイスカフェオレ。
海を眺めながらゆっくり涼む昼下がり。
なかなか優雅でいいね。

そして接客も結構行き届いています。
一流リゾートホテルのレストラン的。

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後で調べたら広尾のアクアパッツァという人気店の支店なんだそうです。
なるほど、そういう流れか。

近所に何もないような場所でかなりお客さんが入ってると思ったら
そういう知名度から来てらっしゃるんですね。

アクアマーレ公式ページ
アクアマーレ参考ページ

帰りも20分くらいバス待ち。

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ちなみにまた後で調べてみたら
観音崎までたかだか2、300mくらいだったみたいです。
したらその辺で観光客向けの食堂で魚料理食べるって手もあったんだなぁ。

あと岬のいちばん先のたたら浜まで行けば
ゴジラの足跡とか滑り台とかあったらしいです。

ちゃんと調べてから行ってみるんだったなぁ。

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波打ち際で泳いでる子供たちもいました。
もうすっかり夏だなぁ。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

西横浜(浜松町)、隆翔のカリカリチキン in タンタンあんかけご飯
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濱のおいしい小径のヌシさんには
先日のアロイ・タイで食べたムーハソナンマンホイラカオ ムーパッナンマンホイラカオ
食いついて頂きました

今度は私が食いつく方の番になりました。

西横浜・隆翔 DE あんかけご飯……これがまたグッとくる料理だったんですもの。

というわけでアイダホタンタンメン以来の久方ぶりの隆翔
少しでも事前にカロリーを消費しておこうと
電車を使わずに三春台越え。

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メニューが掲示してあるのは天井近くの壁、との事だったので指さし確認。

参鶏湯なんてあるんですね。
しかしこちらのお店だとニンニクとか山盛りに入れそうな気がします。

そしてこちらのタンタンメンのタイプで淡麗とかビックリですね。
しかし鶏チャーシューに唐揚げにワンタン、とトッピング山盛りな様子で
淡麗も何もあったもんじゃないな!

そして料理名のinじゃなくてonじゃないのかとか
毎回何処かにツっ込みどころがあるのはワザとなのか天然なのかどっちだ?

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ちなみに今月の限定はタンタンつけ麺だそうで
これつけ麺にする意味あるんだろうか?とか
あんまし考えないのが吉、って感じかな?

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パイコー飯のタンタン版って様相でしょうか?
B級ここに極まれり!という悩殺っぷりにもうメロメロですよ。

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いつものタンタンメンに使うスープそのまま。
ちょい辛とろみスープにとき卵、挽肉、ニンニクたっぷり。
そしてごま油の風味も結構効いてます。

麺で頂いて美味しかったですが
そう、一度ご飯で頂いてみたかったと思ってたんですよ。

でもさすがに麺の後に〆にご飯投入するにはボリュームありすぎるしなぁ。

当然ながらご飯にもいい相性発揮してます。

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そしてカリンカリン、パリンパリンのチキン。
パイコーみたくうっすらとカレー味なのもまた美味しさ増す工夫ですよね。

実はデカい衣の半分はチキンたっぷりだけど
あとの半分はもっちりした衣オンリーだったりします。
思わぬところで炭水化物on炭水化物。

でもこれはこれで濡れおかきで頂くタンタン的で美味しかったりするんですよね。

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麺をご飯に変えるとB級感さらに増すのはなんでなんだろうなぁ?
スープの油に衣が吸った油にダブル炭水化物、ネギニンニク
一気にスタミナつきそうだなぁ。

見事にゲテなんだけど
これがまたたまらんのですよ!

公式ページ

本来そんなに幅のなさそうな料理をベースに
毎月様々なアイディアでお客を楽しませてくれるこちらのご亭主。
ツっ込みどころも味のうち、ですね。

次はどんな摩改造料理が飛び出すのか、また楽しみです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、東北人家新館の特製ラム肉炒飯
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中国東北地方料理に特化した東北人家新館
こちらの新館の方は昼から羊肉推しなので
ともかく次々食べてみたい!

ということでまたまたやって来ました。

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スープはとき卵と豆腐のとろみスープ。
中華の定食の王道ですが、地味に美味いです。

杏仁豆腐も寒天多めのオーディナリーな出来。

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しかし炒飯はやはり非凡なんですよね。
クズ肉ながら独特の香り立つ羊肉。

そしてこの独特の味わいは…唐辛子とクミン!

北京から東の辺りでよく食される
羊の串焼きに使われている唐辛子とクミンの七味的なあの味!

あの味そのままに炒飯にしてあるのです!

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そうそうそう、こういうの食べたかったんだよっ!
という好みにジャストミートな味。

いつも羊串食べてると穀物が欲しくなって
ついつい焼餅頼んでましたが
この味で炒飯食べたらさぞ美味しかろう、といつも思ってたんですよね。

念願叶ったりのこの味、最高です!

串同様に追いがけ用のクミンと唐辛子も添えてくれたら言うことないんだけどね。

ヒトサラ店舗ページ
参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

生麦(東寺尾)、カスピアンのアボカドとひき肉串焼きのサンドとダブルチーズズコット
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久々に中東料理が食べたくなってお昼にペルシャ料理のカスピアンに向かいました。
家から徒歩で向かってるのですが
本格的に暑くなると歩く気なくすので今のうち!

国道1号のゆるい坂道を北上して、鶴見区の看板が見えたらもうすぐです。

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今回のトゥデイズメニューは海鮮のパスタとのこと。
中東料理のケバブ2点は既に食べているので何にしようか散々迷い
選んだのはケバブのサンドです。

レンズ豆のスープはちゃんと豆のコクが出ているいい味わいですが
テーブル備え付けのスマーク(中東版のゆかり)を加えると
味に更に深みが増します。

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英語の表記だと Avocado Koobideh sandwich。
サンドと書いてはありましたが、ラップサンドでしたか!

中東から離れるかと思ったらこれも純然とした中東料理です。
でも新聞紙風の紙に包まれてファーストフード感。

中東人がマンハッタンで経営するダイナー的というか
ちょっと面白いです。

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生地はピタパンと中東のナンの中間あたり
噛むとむちっとした歯ごたえがあっていい感じ。

手づかみで口に突っ込んで頂くと
レタストマトアボカドにきめ細かく挽いた肉の旨みが乗って美味い!

そのままでもいいし
添えてある辛いトマトソースをつけて頂くのもオツです。

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小麦粉の生地にロールされてちょっぴり蒸されぎみな挽肉。
なんとなく小籠包食べてるような気分にもなります。

挽肉を小麦粉の生地に包むタイプのダンプリング。
中国、中央アジア、ロシア、中東、ヨーロッパで広く食されてますが
起源はどのあたりまで遡るんだろう?

ラップの底にマヨネーズ色のソースがたっぷり漏れてます。
これ外で食べたら服びしょびしょにしそう。

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食後のお茶…、と!
メニューにはなかった新しいケーキ扱ってるってテーブルに書いてあるぞ!
メロンケーキも美味しそうだけど
ダブルチーズ…ズ…ズ…ズッコット?

よくわからんからそれにしてみよう。

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ドリンクはいつもの中東式のチャイで。
ここはサフランシュガーを使って更に香り高くして頂くのがイイ!

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よくわからない名前だったから中東のケーキ?と思ったけど
後で調べたらズコック…じゃなくてズコットはイタリアのケーキだそうで。

ルネッサンス期にドーム型のヘルメットから名前を取ってつけられたそうな。
更に言うとカボチャが語源らしいです。

セミフレッドを用いたケーキ……セミフレッドって何だ?
半解凍状態のケーキでアイスクリームの原型…ほほお。

いちご、メロン、ブルーベリーのソースが手前に添えられて
ミントとラズベリーも飾り付けられてます。

いろんな味で楽しめるのはいいね。

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半解凍が正解のケーキということもあってか
……かたい!

フォークは刺さりますが
横にしたまま切るのは…ムリ!

フォークを上から縦に突っ込んで裂くようにするしかありません。

半分の上は白っぽいクリームチーズ
こちらの方がまだ柔らかいけど
下の黄色がかったクリームチーズが結構硬い。

両方ともチーズの濃厚な甘みの出たいい味なんですけどね。
チーズ詳しくないので
何処何処の何チーズとかはよくわかりません。

それぞれのソースで味を変えつつ頂くのもなかなか美味しい。
ミントの葉をスプーン兼ハケ代わりに使うと効率的。

アイスクリームと違ってとろり溶け出さないチーズ。
ひんやりはしていないのにカチカチのクリームってのが面白いです。

中東モノではなかったけど
思いがけず初めての美味しい味覚に出会えたのだから
オールオッケー!

公式ページ
参考ページ

ケバブサンドも美味しかったし
味も美人のおねーさんの接客もよしで大変オススメできるお店です。

駅から微妙に距離のある立地が難なんですけどね。

テーマ:中東料理 - ジャンル:グルメ

元住吉、THAO'Sのバインミーとファッブリカ・デル・ドルチェのクリームブリュレ
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先週インターナショナルフェスティバルinかわさきに元住吉に出かけて行ったのですが
理由のもう一つ口実がありまして

久々にTHAO'Sのバインミーを食べたいという欲求もあったからなのです。

かつて井土ヶ谷の宿るや商店という
週当番制のお店に入っていたベトナムサンドイッチのお店。

常設のお店を持つことが出来たのは素晴らしいことですが
元住吉という、微妙に訪れる機会の少ない場所……。

これはチャンスだぞ!ということで
お祭りの方は胃に余力を残しての退却。

駅の出口からまっすぐ線路に沿って数十メートル進んだ先にありましたよ。

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基本的にテイクアウト用のお店。
券売機で注文して
一応イートインというか、テーブルなしにベンチがちょいとあるスペースがあります。

でもこのスペースなので
チェーだのベトナムコーヒーなんかはないのが残念。

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つうことで先にアジアンドリンク注文。
冷蔵庫の中から取ってくださいとのこと。
中華街とかでも見かけるタイ産のFACOの缶入り飲料ですね。

アロエと蜂蜜入りを頂きました。
蜂蜜の甘みでなかなか美味しいです。
缶が固いので、アロエの切り身を表面張力で押し出す方法が使えなかった…。

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バインミーの種類は前以上に充実しておりますよ。
どれも美味しそうで悩みまくりです。

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注文から5分も待たずに出てきました。
レモングラスチリチキン。

レモングラスとチリとにんにくで味つけた鶏肉入りです。
鶏モモは柔らかいですが
辛さはそれほどでもないかな?

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たっぷりのパクチー
膾とはいうけど、酸味はほとんどなくて魚醤ベースのタレで味つけられた
ダイコンとニンジンの千切りがたんまり入っていて
それで辛さが相殺されてる感じかな?

あと長めに切った長ネギが底に入っていて
これの風味がまたよいです。

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折角滅多に来ない元住吉くんだりまで来たんだから
もう一つ食べおきたい!ということで
ハーフサイズがあるので頂きました。

ベトナム肉団子(シウマイ)。
華僑の影響でベトナムにもシウマイがあるんですが
衣で包まない肉団子だったりします。

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トマトソースで味つけられた肉団子がまたウマい!

ハーフサイズとはいうものの
バゲットのサイズは6割くらい。

膾の量は減ってますが
肉なんかのメインの量はそんなに減っていません。

これは、ハーフサイズ2つ頼むという注文の仕方が正解かもしれないですね。

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バゲットは前のお店に比べてこころもち柔らかいかな?
でもその分中のもちもち感強めで
万人向けという気がします。

久々に食べたけど
やっぱり美味しかった~。

なかなか元住吉まで来る機会がないから
次はいつ食べられるかわからないけど
また絶対来よう!

THAO'S公式ページ
THAO'S参考ページ

ちなみに石川町にもバインミーのお店がオープンしたらしいのですが
昼のみ営業、土日はお休み、ということで
……休み取らなきゃ行けないのが難なんだよなぁ。
バーのミントンハウスの昼間借りしての営業らしいです。

取りあえず海の日に行ってみるかな~。

T,G.T キッチン

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さて、元住吉の駅から伸びている
ブレーメン通りという商店街を歩いていったのですが

商店街が終わる手前の脇道に
クリームブリュレ専門のお店なんてのがあったので入ってみました。

販売のみのお店なのですが
何種類かあって
パッケージにはカリメロの絵が。

懐かし~。

ちなみに証紙は講談社のものが貼ってありました。
日本での版権代理は講談社なのか。

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カリメロはピスタチオ味
パリパリのカラメルがついてきます。

ちょいと緑のかかった色のブリュレは
ちゃんとピスタチオの味がします。
とろり、程よい甘みのプリンで美味しいですね~。

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普通のヒヨコみたいなキャラ居たっけ?
アニメ版しか知らないからなぁ。

こちらは栗。
栗のコク甘みが出ていて
トッピングはクランチ類。
味的にはこっちの方が好みかな?

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ちなみにこのお店、ピッツァリアからの派生した販売店なんだそうで
すぐそばの商店街沿い本店があります。

ファッブリカ・デル・ドルチェ公式
ファッブリカ・デル・ドルチェ参考ページ

見た目地味なんで通り過ぎないように注意!

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の鴨もも肉コンフィほか
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ご近所様お素敵バル金剛商店138番地
こないだ1人で行ったばかりですが
末弟がもげろもげろ五月蠅いので久々に宴会することになりました。

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予約して7時ちょい前に到着したのですが
もう既に1品なくなっとる!

多分アヒージョだと思われ。

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もうみんなお店の場所はわかってるので
集合場所はお店、ということで先に生とキムチ盛り合わせではじめてます。
チャンジャとらっきょう、相変わらず美味し。

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ほろり柔らかな牛ホホの煮込み。
トマトソースは上げ底にしてあるマッシュポテトに吸わせて食べると
これまた美味いんだわ~。

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タチウオとオニオンのマリネ。
揚げてから酢油に漬けるタイプのマリネって小さい魚のことが多いですが
タチウオでもいい塩梅になりますね。

そういえばタチウオって日本より韓国の方が料理のレパートリー多い気がするなぁ。

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メーカーズマークのグラスで頂くと
ハイボール、一際美味しい気がしてきます。

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アナゴのソテー、バルサミコソース。
アナゴは洋風の調理でも美味しく頂けるんですよね。
カリふわ両方味わえるのがイイ。

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今回イチオシのジャガイモを着たサーモン。
サーモンのクルートかと思ったら
スライスしたじゃがいもを重ねて焼いたギャレットで包んでいるんですね。

これは面白いなぁ。
カリっとして、中はホクッとしているジャガイモが吸った油と
サーモンの脂の相乗効果でこれまた美味い。

ギャレット自体手間のかかる料理だから
お店としては単価を上げるのにサーモンという相棒は良好
お客側としてもこの味の組み合わせは白眉!ということでウィンウィンですよ。

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このワインはなんて銘柄だったかなぁ。
写真に撮ると差し向かいにしているみたいでドキッとしちゃうね。

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しめサバとじゃがいものソテー。
じゃがいものソテーとしめサバを併せたものかと思ったら
しめサバもソテーしてるんですね。

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〆てあるおかげでサバの焼き上がり加減も
すごくキリッとしてるんですよね。
見た目にも美しいし、引き締まった鯖の身もとてもイイです。

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フォアグラーのソテー。
ガストで食べるくらいならこちらでどうぞ!

脂…ああ脂。
美味いけど共食いしているような気分にもなる。
健康診断で肝脂肪高めと言われたんだよなぁ。

自分の肝臓…美味しいのかしら?

スライスした乾燥イチジク添えてあるのが非常に気が利いてます。

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鴨モモ肉のコンフィ。
油脂と鴨本来の脂の相乗効果でいいお味。
鶏よりは硬めだけど、むっちり肉の中に旨味がしっかり乗ってます。

マヨにマスタードソースにグリル野菜と食べると
相乗効果は更に増して2000万パワーズ

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前にも頂きました焼きミミガー。
ミミガーって焼くととろとろ感が強まって
コリコリとのコントラストの美味さが更に増すんですよね。

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ローストトマト生ハムサラミサラダ。
何気にこちらの得意料理の一つ焼きトマトに
生ハムとサラミを合わせた一品。

これ一つだけで結構酒進んでしまいそうな気がします。

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ソーセージソテーマッシュポテト
肉と野菜と穀物とパーフェクトな一皿。
胃に余裕があるならまだまだ食べていたい!

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そろそろ〆の一品。
青ノリとブルーチーズのリゾット。
二皿分の量を一皿に盛ってもらいました。

リゾットで青のりというのがまた面白いですよね。
きちんと米の立ったリゾットにチーズと青ノリの香りがたまりません。

そんなわけで
無脊椎がダメなメンツに配慮してタコとイカ以外全部制覇してしまいました。
あ、あとアヒージョも既に売り切れだったからトータル15品ですか!

今回もまた金剛料理図鑑になってしまいました。

参考ページ

平日だというのに相変わらず満席寸前。
予約してなければアウトでした。

春先に座席を減らしたのに
テーブルが増えてるから元の木阿弥ですよ。

この人数1人でさばいてるグンちゃんマスター相変わらず超人です。

帰り際に気がつくと見知った顔ぶれ何人もがいらしてたり
あら、もーちょい早く気がつくべきでした。
また今度ご一緒させて頂きたいな~と思います。

気持ちのいいほろ酔い気分で帰途に着きました。

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

子安(入江)、新子安カレーハウスのマトンカレー
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※閉店しました。そのまま居抜きでインドカレー専門のRAJが営業しています。

新子安駅から神奈川産業道路を下って国道1号と交わるあたり
ラーメン屋と韓国料理屋と定食屋が並んでいたのですが

久々に通りかかったら3軒ともお店変わってるっぽい。
1軒目はまたラーメン屋
2軒目は鶏と魚お兄ちゃんとかいう居酒屋
で、3軒目がまたもやインド・ネパール系のお店です。

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和食屋そのまんまの引き戸にカレーメニューの写真
……って、器が和惣菜用の皿のまんまじゃん!

と固まってたらお店からネパール人の店員さんが出てきて
カレー美味しいですよ、どうぞどうぞ、と出てきてしまい
その場の流れで中に入ることにしました。

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内装も和定食屋のまんまじゃん!

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つうか、全席座敷席だよっ!

5月に開店したばかりで
まだあんまりお客さんこの場所知らない、とか言ってましたが
いやいやいや、家族連れ含めて5組も客入ってるし
十分繁盛してるレベルなんじゃないかと思うんですが。

夜はどうだかわかりませんが。

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エベレストのポスターを除けばまったく普通の居酒屋です。
ひょっとするとその時計もクーラーも
プラズマクラスター付き空気清浄機も
全部元のお店が置いてった物なんじゃないかと思えてきました。

スワヤンプーのちょうちんはネパールモノですけどね。

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おやビリヤニがある!
しかも写真見る限りだとバスマティライスっぽい??

え?今日やってないの……しょぼーん。

ということでマトンカレーをお願いしました。

マジックで塗りつぶしてあるのは
新小安、と漢字間違えてるのですね。

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箸入れにスプーンとフォーク入れてますよ。
当の箸は箸立てに追い出してあります。

奥のお客さんはタンドリーチキン箸で食べてる。
それもアリだなぁ。
箸で食べるインド料理。

だってインドは本来手食だし。
スプーンとフォーク使うこと自体がもう
本来の食べ方ではないんですもの。

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この手のお店につきものの
ドリンクの希望、ナンかご飯か、辛さは、等々の注文聞きは一切なし。

決め打ちなんですな…まぁ、人懐っこいネパール人ウェイターの人柄のおかげで
その辺はもう気になりません。

冷たいラッシーとキャベツサラダを頂きつつカレーを待ちます。

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お盆は居酒屋のまんま
カレーの容器も和惣菜用

皿からはみ出るナンが乗ってるステンレス皿は
昔の洋食屋とか焼肉屋なんかで使うようなヤツですよ。

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ご飯どうですか?と聞かれたので
少しだけお願いします、と答えました。

カレー小皿で形整えたご飯はちょっとおにぎりみたいですね。
日本の米です。

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ちょっとだけ甘めのナンに
トマトベースのマトンカレー。

肉はランチメニューにしてはちゃんと量入ってます。

味自体はインド・ネパール系のお店のアベレージ。
他の店舗でも食べられる味そのまんまですが

手軽にリーズナブルに食べられるのですから
そこはまぁいいんじゃないかな。

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ひところに比べてネパール人経営のインドカレー屋の増殖は止まったと思われたのですが
まだまだ増え続けていたんですねぇ。

参考ページ

味は普通なのですが
和食屋そのまんまの佇まいで
靴脱いで座敷に上がってインドカレーという違和感は
ある意味格別と言えるかもしれません。

これはもうこの店の売りということでいいんじゃないかと。
それだけでご飯3杯は…もとい、ご飯とナン十分イケますよ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

2015インターナショナル・フェスティバル in カワサキ
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先月頃から東横線の駅等に元住吉の川崎国際交流センターで
イベントをやるという告知が張り出されていました。

聞いたことのないイベントだったので規模は不明ですが
元住吉ならもしハズレでも井土ヶ谷から移転したThao's
台湾小吃 美で食べるという手があるじゃないですか!

2重3重のセーフティネットを張って出かけるのだから
何も恐れることはないぞ~、と一路元住吉へ。

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線路が高架なのに駅が更に上にある元住吉駅。
高所恐怖症の人がクラクラしそうなエスカレーターを降り
ブレーメン通りという商店街を抜け

更に斜め奥の路地を進んでいくと
意外と大きいハコモノに突き当たりました。

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当日傘は刺さなくても平気な少雨。
屋外に飲食ブース18と、予想していたより多くて
お客さんも結構来てますね。

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真っ先に目についたモンゴルブースへいざ!

お茶や岩塩がメインのようですが
食べ物もありましたありました。

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先日食べたばかりのツイヴァン
モンゴルの蒸し麺ですね。

こちら味つけは岩塩を基本にしたシンプルだけどいい味わいです。
じゃがいもとネギがまたいい仕事してます。

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塩入りのお茶はミルクありとミルクなしがあったので
なしの方を頼んでみました。

うん…塩味のお茶ってなんかヘンな感じ。

沱茶という葉や枝を蒸して固めたものらしいんですが
しかし遊牧民だとお茶ってどうやって調達したんだろう?

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ロシアのブースではピロシキ3種、ボルシチ、ワッフル等を売っていましたが
気になったのはまだ食べたことのないペレッツという料理。

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ピーマンの肉詰めとのことですが
赤いパプリカが香り高くて芳しい。

肉というかほとんど詰めてあったのはご飯
そこにクリームソースをひたひたになるまでかけるので
ロシアおじやとでもいうべきか。

ソースとご飯の相性がよくてなかなか美味しいです。

あとでピロシキ買おうと思ってたんですが
売り切れちゃってました。

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威勢のいい声をあげているエチオピア出身のシェフが腕を振るう
目黒は都立大学駅近くのアディスレストラン

今回は出してないけどハーブクリルしたナスとフェタチーズのサンドって美味しそうだなぁ。

レタース~♪ トマート~♪
と、歌うように調理していく陽気なシェフ。

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頼んだのはファラフェルサンド。
ひよこ豆コロッケをピタパンに挟んだ
中東風のコロッケパンです。

たっぷりのヨーグルトソースにパプリカかけてある
レタスたっぷりのサンド自体は美味しいけど
たこ焼きくらいのサイズのファラフェル2つというのはちと寂しい。

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何カ国もブースがあるのに
タンザニアのおかあさん3人のブースはちょい異彩放ってるなぁ。

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サンブサという肉野菜入りの揚げ物。
多分サモサが訛ったんじゃないかなぁ?

パリパリかつむちっとした皮は春巻きのものを流用しているらしいのですが
内側へ行くほどカレーパンのような生地になっていってるのが面白い。

牛挽肉のものを頂いたので味自体はピロシキっぽいです。

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他にもインド、インドネシア。ペルー、ブラジル、トルコ、エジプト等々。
かわさき市民祭りよこはま国際フェスタなんかで見かけるブース多数。

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ピーケントレーディングというお茶を販売している朝霞の会社が
スリランカカレーを出しています。

いつもはもっと辛くしているんですが
今日は控えめ、でも結構辛いです、とスリランカ人のおっちゃん。

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でもカラピンチャにシナモンにカルダモンにレモングラスに、と
いろいろ入っていて複雑な辛さにココナッツミルクの甘さが加わって美味し。

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建物内では物販などがありました。
中央アジアの民族衣装を西洋人的な顔立ちのマネキンに着せてると
なんかヘンな感じ。

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何に使うのかよくわからないエジプトの小物類。
見た目だけで惹かれるけど
さすがに買ってどうする?というのもあるんだよなぁ。

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テラス小ステージではペルーの民族舞踊クントゥールが披露されてます。
若いおにーちゃんが初々しくて可愛いなぁ。

観客に回ってる他の踊り子さんたちから
エッソー! オーラ! と掛け声が飛びます。

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小さい子どもたちの艶やかな姿もまた可愛らしいですね。

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モンゴルの馬頭琴の演奏。
口琴も一緒に演奏しています。

口琴の音聴くと、どうしてもターンAガンダムのオープニング思い出してしょうがない。

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ホールでは台湾の宣蘭青少年國楽團による
台湾民族楽器の演奏。

一見オーケストラ風ですが
チェロ以外は二胡、琵琶、阮、絲竹、笙などなど、東洋の楽器です。

笙が金属製で妙にサイバーチックな見た目なのが面白い。
なんかモンスターとか召喚出来そうですよ。

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ラストは行商のバスに沸き立つ田舎の村をイメージした演奏。
客席から降りてきたおもちゃのトランペットみたいな楽器のあんちゃんを
指揮者がまた上まで登らせたり

お腹をぽんぽん叩いたり
その場でくるくる回したり、と
観客を楽しませることに重点置いてるのが面白いなぁ。

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そんな感じで食べ物以外にもいろいろ楽しめた
いいイベントでしたよ。

これはまた来年も行ってみるかなぁ。

2015インターナショナル・フェスティバル in カワサキ公式ページ

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ブレーメン通りというのにちなんでか
商店街ではコミックバンド的な歌が通りがかりの客を楽しませていました。

地元青年会のおにーちゃんが腕が上がらなくなるまで看板持たせられたり
カリーブルストの唄とかいうオリジナルソング歌ってたり。



Youtubeにアップしてあるのか……

ちなみに本国ドイツでもカリーブルストの歌はあったりします。

日本人にはUボートのヴェルナー少尉役として知られるくらいですが
ヘルベルト・グレーネマイヤーというドイツの超人気歌手が歌ってます。



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通り中央ではからくり仕掛けの時計が時報代わりに演奏を行っていました。
ヘンな鳥とタヌキとウサギとクマと

あれ?ブレーメンのメンツってロバ、イヌ、ネコ、ニワトリじゃなかったっけか?

ブレーメン通り公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、KIRAのマッサマンカレー
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※閉店しました。

4丁目ガストの向かい側、サンカメラ跡にアジアンカレーの看板が立ち
七夕の日に夜空の星よ、とオープンしました。
タイカレーをメインにしたカレー屋さんの模様。

裏道にタイ料理屋が数多くあるこの場所で開店というのは
勝算あってのことなのか勇猛なのか…ともあれ
開店を楽しみにしていたのも事実なので早速伺ってみました。

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まだ初々しさのあるおとうさんがシェフ
おっとりした印象のおかあさんお2人がサポートです。

メニューはグリーンカレーが鶏胸肉
レッドカレーが豚三枚肉
マッサマンカレーが牛肉だとのこと。

上からお値段は600、700、1200円。
本日はオープン価格でそれぞれ100円引き。

折角なのでマッサマンを頂くことにしました。
また今回も変化球から攻める私。

夜はガイヤーンもあるんですね。

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南国風の器に木の匙。
純然にタイというより、南国イメージな感じです。

ご飯はジャスミンライスですね。
むわっと芳しさが鼻孔をくすぐるのがいいなぁ。

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同じくのカレーもココナッツミルクの香りが非常に良いです。
これは期待できそう。

ムスリム系タイ人のカレーであるマッサマンカレー。
だから辛さは控えめ。

やんわりした辛さに程よい甘さ。
ココナッツミルクの風味が前面に出ていてなかなかいいお味です。

丁度いい塩梅の日の通り具合のパプリカも美味いです。
そして何より柔らかく煮込まれたタマネギがウマイいこと!

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牛肉はかなりガッツリ入ってます。
これなら値段1000円越えるのも仕方ないかな。

噛むとほろほろ繊維が崩れていく肉と
牛スジのとろとろが口の中で奏でるハーモニー。
これもまたたまりませんなぁ。

惜しむらくはマッサマンならジャガイモも入れて欲しかったところなんですが
このお店の味の場合はココナッツミルクを
強く活かすために外してるのかもしれないなぁ。

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牛肉の量と煮込み具合から考えて
ラマイのタイカレー版を目指したんじゃないかなという印象を受けます。
南国リゾートカレー方向に舵を切ってるっぽい。
さすがにお店の規模の違いはあります…が。

他のお客さんの声聞いてると
レッドカレーとか辛いけど美味い、という様子。

自分で食べるまで評価は下せませんが
現地風とは違って南国風、だけどちゃんと辛くて
完成度高く個性もある、という感じ。

タイ料理屋が多いこの場所でも十分勝負になるんじゃないかな。
敷居が高くないというのは重要ですもの。

ポイントカードにヒトサラのアドレスが書いてありましたが
情報が反映されていないか、あるいはアドレス書き間違いかも?
アドレス
お店の住所は伊勢佐木町4-117です。

人の良さそうなおかあさま方が接客慣れしていない様子なのと
店主も人の使い方や作業の効率化にこなれていない感じがあるので
序盤はまだバタバタしているかもしれませんが
応援してあげたいお店です。

次はレッドカレー食べよう!

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、摩美依のわくわくワンプレート、ハーブポーク
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伊勢佐木町4丁目の和来と、「へびや」こと黒田救命堂の間に
新しいカフェレストランの看板が出ていました。

お店の入口自体はタイマッサージの看板が出てているため
新たに階段に看板用意するスペースはないんですね。

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南国タヒチをイメージしたお店だとのこと。
気になって階段を昇っていくと
へびやの2階にあたる場所に入る事となりました。

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手作り感のある南国風の明るいイメージの店内です。
アロハにストローハットのお姉さま方が迎えてくれます。

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ランチは5時までのようです。
プレートランチ7種、ということでハーブポークを選びました。

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値段は上がるけど夜もプレートは継続のようです。
しかしグリココとかチョコちゃんとか…なんじゃろか?

コンビークリチーは多分コーンビーフに
クリームチーズを和えたものなんじゃないかと想像はつきますが。

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梅雨時なので見下ろす外の風景も完全に雨模様。

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カメムシも雨宿り。
まぁ警戒させなければ臭くはならないので
大人しくしてくれている分には問題ないかな。

隣りの建物との境にある窓は開けても雨振り込まないので
丁度いい風が抜けてきます。

そしてビルの間に雨宿りしているらしい鳥の鳴き声がチチチチチ、と
南国のスコールから逃れてカフェで雨宿りしているような気分になります。

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ハイビスカスをあしらって南国風のプレートが来ました。
サラダのタワーがまた南国的というか。

ハート型の目玉焼きもいいですね。

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ベーグルは餅粉入りなんだっけかな?
冷めてかたくなる前にまず一口どうぞ、とのこと。

確かにむっちりもちもち。
ぐにゅー、と伸びるもっちりかつ歯応えある感じが面白いです。
そして発酵の具合も普通のパンと微妙に違って
ちょっと不思議な匂いが芳しいです。

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リボン型のパスタ、ファルファッレと和えたチリビーンズがなかなか美味しい。

ハーブポークはちょっとだけピカタのような衣が出来上がっています。
ローズマリーと一緒に焼いてありますが
ちょっぴり淡泊な感じかな?

塩とあと風味強めなハーブもうちょい足してくれるといいかなと思う。

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食後のコーヒーは濃いめに煎れたデミタスカップ。
濃いながらもさっぱりしていてスッキリします。

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カフェとしての雰囲気はいい感じです。

人通りそこそこある場所だけど
へびやと和来とタイマッサージに囲まれて
こんな場所にいい感じのカフェがあるって気づかれにくいのが難かなぁ。

あとは料理もタヒチ系推ししてくれると嬉しいかな。

といってもハワイならロコモコやポキ等あるけど
タヒチって何か名物……ググってみたら
クリュという生マグロのココナッツミルク和えみたいな料理があるみたいです。

そういうの入れてみると面白いんじゃないかと素人考えには思うんですが
どうかなぁ?

現在のところネット上に関連情報なし。
店員さんの個人フェイスブック等見つかりましたが
お店の公式のものではないようなので
アドレスは載せないでおきます。

店員さんお2人の名前を併せた店名なんですね。
5月に開店したらしいです。

住所は黒田救命堂ビル内だから伊勢佐木町4-121ってことでいいのかな?

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※追記、看板がかけられてたよ! 場所高すぎて気づきにくいけどね!

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

日本大通(弁天通)、GALAのチャンスンマハほか
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5月末に弁天通で行われた関内フード&ハイカラフェスタというイベントがありまして
そこで初めて関内にモンゴル料理のお店が出来たということを知りました。

正に待ち望んでいた出会いでしたよ。

思えば近所の新子安にモンゴル料理店があると聞いて行ってみたら閉店してた。
藤棚にモンゴル料理店があると聞いて出向いてみたら営業している様子がない。
鶴見にモンゴル料理店があると聞いて出かけて行ったらバーに鞍替えしていた…。

……ってそれは前にも書いたな。

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場所は関内駅からベイスターズ通りを進み
交差している弁天通を右に入ってすぐ
ひょうたん蕎麦のある建物の2階奥になります。

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店内奥に通されると客席そのものがゲル(モンゴル式住居)の中に入っております。
雰囲気ばっちし!

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モンゴル料理店につきものの衣装もばっちし!
乙嫁語りごっこでも

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蒼き狼と白き牝鹿ごっこだって出来ますよ!

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馬の鞍とか馬頭琴とかも飾ってあります。

モンゴルの民俗音楽が流されてますが
スピーカーがゲルの外側に配置されています。

これ、ゲルの外あちこちにスピーカーつけて
風の音とか馬の嘶きとか流してくれると
もっと雰囲気出るんじゃないかなぁ、と思います。

したら楽しそうだなぁ。

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とりあえず生ビール。

羊の塩茹でのチャンスンマハを頼みましたが
ちょい時間がかかるというので

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先に羊の胃袋サラダを頂きました。

中国の東北地方のサラダと同様の
きゅうりに唐辛子とネギの風味で頂くシンプルながら美味しい料理です。

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コリコリくにゅくにゅの胃袋の食感がいいですね。

ついついビールが進んじゃうけど
メインが来るまで持たせないと。

ちなみに他の野菜類も
豆苗だったりジャガイモの千切りだったり
豆腐の千切りだったりキュウリだったり、と

中国の北側の料理はモンゴルと地続き文化であることを感じさせます。

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来ましたよ!
モンゴルの岩塩だけで骨付き羊を茹でた料理。

お店によっては大人数前提の量と値段になりますが
ちょい多めだけど一応1人で食べられるくらいの
サイズで用意してくれてるのが嬉しいですね。

口直しの赤キャベツ漬けと
味付け用の酢醤油ダレもついてきます。

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骨付きとはいうものの
骨についたままの部位は一部で
あとはちゃんと食べやすくカットしてあります。

脂は固まりやすいので脂の多いアバラ周りの肉からどうぞ、と言われました。

昔池袋にあったノタガみたくほとんど全部
骨に付いたまんまの肉を原始人のように頂くワイルドさがないのは残念ですが

ともあれ味は塩だけにも関わらず脂にたっぷり旨みの出ている羊肉サイコー!
柔らかくてウマくてたまりません!

贅沢に一人お大尽出来る幸せといったら!

いやだって、前に仲間内でお誘いはしてるんだけど
食いつき悪かったんだものしょーがない。

今頃羨ましがっても遅いよー、ということで食い尽くす!

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スーティ茶という塩味のミルクティを頂きました。
ちょっと豆漿みたいですね。
お茶というより軽いスープのよう。

つうかお椀で出てくるとは思わなかった。

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〆に怪彗星…もとい、ツイヴァンという
モンゴル式の蒸し麺を頂きました。

ちょい厚めの平麺は手打ちなのかな?
刀削麺みたいなむっちりの食感で
そうそう、こういうのを食べたかった!という料理です。

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当然肉は羊肉ですよ。
だから味旨みしっかりノッてて美味いですわ~。

麺類だけどキュウリとジャガイモが入ってるあたりがまた面白い。
おかげで食べ甲斐もあるし
ジャガイモはことさらに羊の旨み吸収してウマいのね。
たまらんなぁ。

メニュー見ると炭水化物系も充実しています。

手打ちうどんに焼きうどんに焼き飯等々。
スープも肉入りモツ煮…まだまだ食べたいもの沢山です。

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お祭りで食べたラム肉の串焼きボーズもめちゃめちゃ美味しかったし。
また食べに来たい!

公式ページ
参考ページ

石焼きのホルホグが羊でなく牛なのが残念なんですが
本格的モンゴル人御用達なディープ&ディープなお店に行きたい場合は
両国巣鴨あたりに出かけていくとして

手軽に地元ヨコハマでモンゴル料理食べられるようになったのが
何より嬉しいですもの。

これからもこういった異国料理専門店が増えていってくれると嬉しいなぁ。

テーマ:アジア料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、田原やのアラカルトランチ
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阪東橋、医大通りと交差する通り、ランプポストのすぐ隣り。
仮設っぽい作りの小料理屋らしきお店が出来たのは2年くらい前だったか。

前を通りかかったら土日のみランチをやっていると看板が!

というわけで週末の出勤時にお昼ここで!と決めて
その日がやって参りました。

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中も仮設っぽい作りではありますが
同時に漁師町の酒場的な佇まいもありますね。

卓一つにあとはカウンターの小さなお店。
女将さんお一人でやってらっしゃるみたい。

先客の常連さんっぽいスーピクーイージーな方々は
みんなご年配です。

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目についたホワイトボードのメニューはこんな感じ。

コレとは別に調理場上に貼ってあった
豚ナンコツを使った田原や団子とかいうのが気になる。

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ランチのメニューはアラカルトランチ一択です。
茶飯にじゃがいもとたまねぎの味噌汁と
これらのおかずで500円!

めちゃリーズナブルですよ。
しかもご飯と味噌汁はお替りOKだっていうんだもの。

炊き込みご飯的なほっこり加減の茶飯イイね!
味噌汁も結構美味いです。
ざく切りタマネギは火を通し過ぎず
ジャガイモは大きめなまま入ってほこほこ。

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揚げ出し豆腐の上には三つ葉とエノキ
添えてあるニンジン
下にはカボチャが敷いてあります。

焼いてから煮込んだのかな?
このかぼちゃが結構イイ塩梅。

真ん中に空豆。
頂き物だという小松菜を摩り下ろしたスープも結構イケます。

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手前はゴマダレの豚しゃぶ。
胡麻ダレの味のバランスがなかなかいい味わい。

そしてニンジンは辛子マヨネーズ和え。
これがなんか滅法美味い!!

辛子のバランスがいいのかマヨのわざとらしさが消えて
爽やかにピリッとしてほんのり脂が甘い。

なんだろ…どれも特別なことをしている感じではないんだけど
なんかいい味わいなんですよ。

家庭料理的ではあるんですが
家庭の域から一歩抜きんでてるような、そんな料理の数々。

これは…土日出の時の楽しみがまた増えちゃったようです。

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ご近所さんたちの集う女将さんのあったか小料理、って雰囲気のお店です。
こういうところって馴染みなかったけどいいもんですね。

次の土日出がなんとなく楽しみになってきました。

参考ページ

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、オルソのベーコンとキャベツのペペロンチーノスパゲッティ
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休日のワンプレートランチの美味しいタバーン、オルソ
平日の使い道を、と考えてパスタを頂くべく訪れてみました。

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と、思ったら平日でもプレートランチ出すようになったんですね。
但しドリンク付で1200円に。

元からドリンク欲しい人には問題ないけど
要らない人には実質値上げ。
なかなか難しいところです。

相変わらずラインナップは魅力的ではあるんですが
今回は初志貫徹でパスタに。

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前菜三点盛りかサラダが選べるというので
そこは当然前菜で。
フリッタータにイカのエスカベッシェにカポナータです。

具の入ったイタリアンオムレツは相変わらず美味しい。

エスカベッシェというと大抵はイワシなので
酢と油の染みた衣の中にイカというのが微妙に違和感あります。
これはこれで美味しいけど。

カポナータは珍しくトマト味メインではないタイプ。
トマトも入ってはいるけど具材の一つとして、です。
セロリが特に美味しかったですね~。

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そしてメインのペペロンチーノ。
トースト添えてあるのが嬉しいです。

日本ではポピュラーなパスタになっていますが
イタリアではシンプル過ぎる故に
実はレストラン等で食べられることはあまり多くないらしいです。

わずかな食材しかない絶望的な状況でも作ることが出来るので
『絶望のパスタ』なんて呼ばれることもあるそうです。

食材が少ないことを絶望的というあたりがイタリアらしいというかなんというか。

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刻んだニンニクと唐辛子をオイルに馴染ませただけのシンプルな味
シャッキリキャベツとベーコンの鉄板の組み合わせ。

こころもち固めの茹で加減はなかなか好みです。
非常にカッチリと教科書通りに仕上がったペペロンチーノって感じですね。

美味いんだけど、面白味がないかなーという気もしないでも。
この味はこの店でしか食べられないっていう特徴が欲しいです。

あともーちょいベーコン欲しい。

パスタに関しちゃ自分の中でフラテッロという金字塔があるので
評価辛口になっちゃってるという感は否めませんけど。

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カップと同じくチンバリのエスプレッソマシンで煎れたコーヒーは
濃いめの煎り方で美味いです。

このコーヒーなら実質200円値上げ換算でも高くはないかな。

公式ページ
参考ページ

茹で加減は好きなので
もう少し違った種類のパスタの様子を見てみたいという気はします。

取りあえずこちらのお昼はプレートランチだなぁ、と思いますが
1200円となると、頻繁には頼めないなぁ、というのが
いちリーマンの見解ですね。

新宿六本木辺りが仕事場の人ってどうなんだろ?
まぁ、そういう人は高給取りだから問題ないのかな。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

曙町、アロイ・タイのムーハソナンマンホイラカオ
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※中身ほぼ一緒のタイ料理屋クァーサイヤムに変わりました。

タイランドピヤダに比重が移ってしばらくご無沙汰でした
タイ料理屋のアロイ・タイ

テーブルの一つをおかあさんが占拠して
食材の手入れしてたりする辺りが
タイ料理屋らしいなぁ、という感じ。

そして他のお客さんがタイパブか何か
水商売系のおねえさんだったりする辺りも。

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今回渡されたメニューはタイ語と日本語表記のもの
選んだのはムーハソナンマンホイラカオ。

ムーが豚、ホイラが炒め、カオがご飯まではわかるのですが
ハソナンマンってのがさっぱりです。


※メニュー表記に誤字があったり、こちらの訳間違いがあったりでごちゃごちゃになってしまいました。
 正確にはムーパッナンマンホイラカオ
 ムー=豚 パッ=炒める ナマンホイ=牡蠣油 ラー=かける カオ=ご飯 です。
 コメント等での指摘ありがとうございました。


地名か料理法か、あるいは単純に表記間違いだったりするのか
思い当たる単語がまったくありません。

付属のネギ入りスープはなんとなく粉末モノっぽい味。
でも日本で売っているような味とは全然違って面白い。

後から入れた生ネギもスープの味にあって美味いんですよね。

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料理ぶっかけご飯に目玉焼きは
タイのご飯の定番の組み合わせ。

日本人にも馴染みやすい
薄切り豚肉と野菜の炒めものです。

そりゃ美味しいに決まってるわ。

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味は全く辛くないオイスターソース炒めです。

甘辛旨味醤油味。
たまり醤油とカキ油
そこに砂糖っけを感じる甘みと化調も入ってるソース使ってるよね。

J'storeわにでもガパオには同じソース使ってると思います。

辛さが欲しければテーブルに置かれたプリックナムソム(唐辛子の酢漬け)をかけるのがよろし。
ということで、辛みと酸味で甘さが緩和されるのがいい感じ。

参考ページ

こういう屋台料理的なご飯はなかなかイイですね。
まだ食べてない料理も山ほどありますが
どれを食べてどれがまだなのか
毎回記憶が定かでないのが困ったもんです。



ちょっとオマケで最近の伊勢佐木町の様子を

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蘭芳園が改装と張り紙してあったのですが
看板そのものが架け替えられていました。

山東料理……北京料理の原型であり
現在広く知られている中華料理の技法の元でもあるので
結果的に一般的な街中中華と内容変わらないことになるんじゃないかなぁ。

中華街の山東とか、水餃子以外に独特なモンなかったような…?

ちょっと珍しい料理出してくれる店だと嬉しいんだけど。

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モールの4丁目のサンカメラの跡だっけな?
アジアンカレーと書かれた看板のかけられた店舗が作られています。

関係者らしき方々日本人だったので
ネパール系ではなく日本人プロデュースによる
エスニック系カレーのお店なのではないかと想像します。

ちょっと楽しみですね。

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ピアゴが7月3日グランドオープンに先駆けて
プレオープンしていました。

1階が食料品、2階が食料品と生活雑貨
3階が衣類等、と売るもの絞り込んできました。

なければ他所に行っけばなんとかなりはしてたんですが
やはりこの場所にあるといざという時便利ですよね~。

安売りしてたのでつい下着靴下等の予備を買い込んでしまいました。
ノセられてるなぁ。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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