オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
東神奈川(二ッ谷町)、八勢の天丼定食
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区役所に手続きの用があって東神奈川へ。
ついでにベトナム料理でも…とハノイに向かったんですが
たまたま臨時休業。

ならば区役所の向かいの
つちころりさんご推薦の八勢に入ってみよう、と
昼の営業終了間際くらいにのれんを潜りました。

あなごがあったらなぁ、と淡い期待はあったもののなかった模様。
まぁ、ランチ終了間際だからあんまり面倒な注文もな、ということで天丼を頂きました。

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お先に盆と一緒に用意されましたサラダとデザートのピンクグレープルーツと
白菜漬けとたくあん。

この白菜漬けが柚子の風味がよく効いてて非常に美味いです。

直後にそれぞれ別の初老のお客さんらが来て
アラカルト的なものを頼んだりしておりました。

ギリギリだからと恐縮することもなかったんだなぁ。
庶民的な気安さのあるお店なんですね。

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カウンターで大将の手並みを拝見
自分の頼んだ天丼の天ぷらが目の前で揚がってくのを見るのは
とても気分がいいですね。

天つゆは煮たてたつゆに濾し器みたいなのを入れて
それをネタにかけていってました。

濃いのをじょうろで一気にボタボタ、ではなく
濾してるので少しずつ少しずつ

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散らすようについた衣はサックリ軽い感じ
丁寧に濾したつゆは優しくいい味わい。

醤油と砂糖ドザーなお店と違って
天ぷらだけじゃなくて
つゆの染み込んだご飯が美味しいんだこれが。

ネタの量があとひとつ分くらい欲しいところだったけれど
いい意味でゆるいこの空間含めてご馳走な感じでした。

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刺身頼んだお客さん用にその場で
かつら剥きにした大根をさらに千切りにしてツマ作ってたり
そういう姿見てるだけでも好感持てるんですよね。

ちなみに大物は水槽から出してその場で捌いてくれるっていうんだから
そういうの注文して目の前で見たいよね。

それでいて格式ばってはいない庶民的なお店なんだから
魅了されるお客でいっぱいになるわけだ。

役所の目の前っていうのが、またいいロケーションだよね。

参考ページ

調理場脇の水槽でカワハギが元気よく直角ターンしながら泳いでましたが

可愛いと思うべきか
美味しそうと思うべきか
悩ましいところです。
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テーマ:天丼・天ぷら・フライ - ジャンル:グルメ

山下(下町)、カルカッタ横浜産貿店のカレーライス
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代々木公園のナマステインディア
山下公園のディワリ・イン・ヨコハマ

その他様々な日本で行われるインドのイベントで必ず見かける
白い長い髭のインド人チャンドラニ氏のインド料理店カルカッタ。

今年春先に産業貿易センターの地下に新たに支店が出来ていました。

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産貿センターという立地に合わせての営業だからか
社員食堂とか学食とか、そういった感じのチープ目なお店です。

土曜だったのでポークビアザがある!と試してみることにしました。

通常のインド料理屋にあるカレーセットの他に
更に安価なカレーライスセットなんてのがあったのでそちらで。

ナンかライスが選択できるところがライス一択。
そしてサラダとドリンクがつかない代わりに600円というセットです。

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ジャポニカ米のサフランライスはこんもり盛ってあります。
カレー自体もそれなりの量入ってますので
どちらかが足りないということにはならなさそう。

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辛さは控えめの優しいカレー。

でもネパール系のお店とはぜんぜん違う味なのが面白いです。
ネパール系はもっと油っこい感じかな?

こちらは豆カレーのような優しいコクがあります。

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あれ?肉はこれ鶏じゃないかな?
たまたまなのかチキンピアザだったのかな?

炒めたタマネギとピーマンと一緒に煮込んだカレー。
野菜の甘さと相まって万人向けの味わいです。

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ヒンズー教は牛がご法度
イスラム教は豚がご法度。

インドは圧倒的にヒンズー教徒が多いのですが
少なからずイスラム教徒もいる関係で
豚を使った料理はあるんだけど
あまりメジャーではありません。

だから折角あるのなら豚頂きたかったんだけど、ちょっとだけ残念。

公式フェイスブック
参考ページ

在日インド人の多い葛西の本店はまさにインド人向けな味だそうですが
こちらは日本人向けスタイルにチューンした感じなのかな?

とはいえインド料理屋は夜に行ってみないと真価はわからないので
改めて機会設けてみる必要があるかな。

テーマ:インドカレー - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の生シラスのブルスケッタ他
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地元ご近所バルの金剛商店138番地

帰途の途中、ちょいと飲み食いしたいなという気分の時に
うまい具合に席が空いておりました。
前の日もその前の日も混みあってたんですけどね。

グンちゃんマスターいわく「惨敗」なんですが
たまにはそういうまったりムードの日もないと私が入れませんので
そういうタイミング、有難いといえば有難かったり。

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生ビールあけた後は
今回はオールドのハイボールです。

ここはいつも普通が濃いめなのでゆっくり頂きます。

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お酒の合間につまむのがよさげだと思って頼んだ生シラスのブルスケッタ。

生から火を通して、じゃなくて
そもそも生のまんまのシラスをジェノベーゼ和えというのが予想外でしたが
これがまた美味しい組み合わせです。

そしてつまみというか、小ぶりなオープンサンドみたいな厚切りでガッツリ。

ジェノベーゼとトマトとケパーと粉チーズというイタリアンな味に生シラスとバゲット
知っているものの組み合わせなのに新しい味覚が素晴らしい。
美味いよこれ。

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忙しくない時でないと頼みにくいじゃがいもとブルーチーズのギャレット。
手間はかかりますものね。

カリカリにグリルした細切りジャガイモにブルーチーズの強い風味が合って
これ大好きな一品です。

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肉が食いたい気分だったけどニョッキグラタンも食べたい
…いやしかし…と悩んだ上で頼んだのは豚とキムチの米パスタ。

最初米でなく糸と読んでしまい、カッペリーニだと思ったんですが
リゾーニでした。

夏にパスタ茹でると厨房の温度がガガッと上がりますが
これなら大丈夫!

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キムチ入りなので韓国系の味かと思いましたが
これが意外と唐辛子と胡椒のダブルパンチの効いた味。
むしろアフリカ料理的な刺激でしたよ。
本来主張の強いキムチが脇役に回れるとは!

キムチにチーズという発酵食品同士の相性はバッチリ。

殆ど米のリゾットと食感の変わらないリゾーニに
たっぷりのチーズと細切れ豚と
ロールキャベツのキャベツ並にクセをひそめたキムチ。

夏にも冬にも向いた辛さと刺激でしっかりハラ満たされました。

参考ページ

今回は炭水化物アンド炭水化物アンド炭水化物だったなぁ。

夜遅くなるに従ってお客さんが増えてきた頃に
ほろ酔い気分で満足して帰途につきました。

テーマ:バー - ジャンル:グルメ

長者町、ニューサラタイの鳥しょうが炒め
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長者町のタイランドの跡に入れ替わりで入店したニューサラタイ
またランチに食べに行きました。
看板は相変わらずタイランドのまんまだったのですが…

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タイ料理レストラン クンヤーイって…アレ?
店名タイランドなのかニュータラサイなのかクンヤーイなのか…どれなんだ??

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あれれれ?
こっちはニューサラタイになっとる!
ますますわからなくなってきたぞ?

※どうやらニューサラタイで正しいようです

そしてクンヤーイは調べたら、小岩にあるタイ料理屋らしい。
メニューの写真みたらこの店のまんまじゃん!

移転したという話は聞かないので姉妹店だったり?
もしこのメニューにあるようなディープなものが食べられるんだったら
ちょっと期待しちゃうなぁ。

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スープは今回はタイラーメンのスープに使っているような
ちょっぴり既製品流用っぽい味。

サラダは基本レタスサラダなんだけど
底の方にコールスローのドレッシングに浸かったような
しんなりした野菜もあり。

ちょっと不思議な組み合わせです。

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デザートはさくらんぼにジャックフルーツにランブータン。
ランブータンとか久し振りに食べました。

缶詰のシロップ煮とはいえ
ライチをちょっぴり肉厚にしたような果物は美味しいです。

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さて、鳥のしょうが炒めですが
タイ料理に詳しくない人から見るとこれもガパオに見えちゃうような具合ですね。

ブツ切り鶏肉にピーマン、パプリカ、タマネギ
そして今回もエリンギに、きくらげ。

このお店キノコ類好きだなぁ。

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味つけはオイスターソースの馴染み深い味ですが
千切りにしたショウガがたくさん入っています。

これがピリピリと舌を刺激する味わいがなかなかよいです。
食べてたら気づかぬうちに頭頂部がひんやり。
ずいぶんダイレクトな発汗作用あるんですね。

タオル持ってきた方がよかったかもしれない。
でもこの刺激も結構クセになりそうです。

さて…正しい店名が判明しないので
あとで記事を書き直さなければいけないかもだなぁ。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

曙町、にこみやの牛盛り丼
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※現在工事中、閉店…かなぁ。

先月開店してなかなかウマい煮込み丼を頂いたにこみや
気に入った味ではあったんですが、久しく訪れていませんでした。

何故かと言うと

さっと料理が出てきてさっと食べられる、というのは
本来利点のハズですが
昼休みの気分転換には少々物足りなさを感じてしまうがゆえです。

夜飲み食いするので軽く済ませたいところ
久々に寄らせて頂くことにしました。

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今回頼んだのは牛盛丼。
480円というリーズナブルな値段のわりに
肉の盛りはなかなかなんじゃないかという一品。

ソースが4種から選べるということで
ワサビテリ、ネギポンズ、テリマヨ、チーズチリのうちから選んだのはワサビテリ。

最初からかかってるんじゃなくて
トンカツ弁当のソース容器みたいなのに入って出てきます。

さて肉はハラミと思しき部位。
肉の適度な弾力と柔らかさが活きてるいい焼き加減。

ハラミならではの味わいがしっかり出ています。
なかなか美味い。

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何処かでご飯が今一つという意見を聞いた覚えがあるんですが
そちらは気になるほどではなかったかな。

ただ、ワサビテリですが
スーパーのパック寿司に使われるような安いワサビに
照り焼きソースを混ぜたところ、なんかバターみたいなヘンな風味になっちゃってるのよね。

パック寿司のワサビって醤油に混ぜるとなんか油臭くなるんだよねぇ。
原料の安物のホースラディッシュは実は醤油と相性よくないんかな?

そこに元から乗ってるフライドガーリックとで
相性のあんましよくない油っぽさが相乗してしまって、これはちょっと残念。

ベースの肉はB級ながら、なかなかいい焼き加減で美味しかったので
他のソースを選んだ方がいいのかもしれないなぁ。

参考ページ

ところでこの料理なんですが

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大口のなごみカフェに同じポスターがかかっているのを見つけました。
お店が系列なのか…あるいはこのメニューをプロデュースしている生肉業者か何かがあるのか
どっちなんだろう?

そういえばこちらのお店、地元近場なのにまだ入ったことなかったな。
これ機会に今度入ってみようかな?

テーマ: - ジャンル:グルメ

山下町、マレーアジアンクイジーンの海老の特製バターソース炒めほか
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中華街外れに出来たマレーシア料理のお店マレーアジアンクイジーン
なかなか横浜に縁のなかった南国の多民族国家の料理。

お店が出来たことが嬉しくてついつい今度は夜に訪れました。
今回は同行者少なくて2人での宴会。
中国風に言うなら二人世界ですな。

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最初は飲みやすいジムビームのハイボールで乾杯。
お一人様150円のシートチャージは山盛りのえびせんに化けるわけですね。

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まずはカレーパフ。
マレーシアのおやつです。

ちっちゃいパイ、大きめの点心
そんな見た目の中はカレーで味つけたマッシュポテト。

サモサのマレーシア版といった感じです。
インドのものに比べるとスパイス控えめでココナッツミルクベースの甘さがあります。

出来立てアツアツで美味い。

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インドネシアやマレーシアの定番焼き鳥サテ。
こちらのピーナッツソースは砕いたピーナッツや野菜も入ってます。

スパイシーだけど甘さもある独特の味わいがイイ。
値段考えるともーちょいボリュームは欲しいけど。

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ソフトシェルクラブがなかったようなので
ちょいとお高いですが海老の特製バターソース炒めを頂きました。
厨房に注文通すときはバタープラウンと言ってました。
英語か!

こちらは中国マレーシア混血世代のニョニャ以前の料理。
マレーシアの食材で中華料理を再現した料理ってな扱いみたいです。

パッと見た目避風塘蝦に似てますが
ニンニクチップではなく卵の黄身のフレークが山盛りになっています。
そこにカレーリーフや青唐辛子が乗っているあたりはスリランカ風。

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見事な海老にちょいスパイシーでバリッパリなフレークがなかなか
バターで調理してるので結構こってり風味。
しかし先程のサテのピーナッツ同様に甘さもある。

芸能人の言う「あまーい」ではなく
砂糖を使った甘さです。

料理に砂糖多用するなんて日本の料理だけだなんて言いますが
マレーシアも砂糖使う料理の文化だったか!

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こちらもグランドメニューに追加されたばかりの
四大天王のサンバル炒め。

なんか御大層な名前ですが
こちらは英名だとザ・ベスト・ビッグ・フォー!

香港映画の英題かよ!

オクラ、ナス、さやいんげん、ベタイ豆という野菜の不思議な取り合わせに
エビ、イカ、ホタテを加えてサンバルソースで炒めた料理です。

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ベタイ豆…タイで言うところのプタイ豆か!
食べてみたかったんですよ、枝豆のバケモノみたいなヤツ。

これが中華の発酵食品にも似た強烈な臭いがするし
空豆のようなえぐみがあり
食感はもうちょいシャキッとした感じ。

だけどこの独特な風味…クセになりそうです。

ピリ辛なサンバルと海鮮と他の野菜と相まってこれがまた美味しかったです。

これも中華料理みたいな料理だけど
プタイは東南アジア、ナスはインド?、インゲンは南米、オクラはアフリカ、と
味の多国籍軍状態です。

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酒がすすんでパクチーモヒートを頂きました。
軽くパクチー…どころではない、結構たんまり入ってて独特の香りも強し!

元々キューバのカクテルですが
語源はブードゥの呪術の意味モジョ
転じてドラッグの虜という意味のスラング。

本場のミントはラリれるくらいの強いものなんだそうで
日本で手に入るミントでは本場のものとは程遠いいらしいです。

そうするとむしろパクチーの強烈な香りに置き換えた方が
本来のモヒートの役割に近い…のかもしれない?

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2人だとこの辺が量的に限界ですな。
〆にミーラクサ。

ココナッツベースのスパイシーな中にも甘さのあるカレーの香りに
エビの香りがむわっと来るのがたまりませんな。

日本の油揚げやさつま揚げとほとんど変わらないテンペ類に
卵がフライドエッグなのがイイ。

コシのある米麺に様々なスパイスとダシの混じった複雑な味がよく絡んで美味し!

まーラクサはランチでも食べられるんですが
バター海老が結構こってり来て、〆炭は炒め物より汁が欲しいなと思ったので。

何気にこのお店のラクサは去年の1月に本店で食べて以来だものなぁ。
前より美味しく感じました。

公式ページ
参考ページ

まだ食べたい料理はいろいろありますが
心残りは次の機会の楽しみとしたいです。

そうだ、オタオタ注文するの忘れてたわ。

テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

鶴屋町、リトルキャットのタラコとしらすのスパゲッティ
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お昼を食べに行こう、と駅に向かったら京急が信号故障で止まっている
引き返して大口駅に行ったら丁度電車が出たばかり。

しょうがないので横浜駅行きの小さいバスに乗って山を越えたり
ちょくちょく狭い道を方向転換して白楽経由でたどり着きました。

12時前なのにお目当てのイタリア料理屋は満員。
もう一軒目の目当てに向かったらなんか様子が違うっぽい。
あれ?と思ったけど丁度雨が降ってきたので駆け込みました。

よくよく見たら全然違う店だった!

予定外の出来事に振り回され続けで判断力落ちてたんだなぁ。

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黒板の夜のメニューこそイタリアン風ですが

ランチの選択肢はミートソースのパッパルデッレ
タラコとシラスのスパゲッタティ
きのこのミートソース
オニオントベーコンのトマトソース
カルボナーラ。

パッパルデッレ(リボンみたいな幅広の麺)を除いては
イタリアンというより洋食屋のラインナップです。

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こういう時は和のスパゲッティでいいや、とタラコとしらす選択。

セットのパンはディル付で焼いてますが
わりと普通のパンです。

サラダも生ハム乗せてますが
こちらも普通。

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んでメインのスパは、しめじに枝豆も入ってる
見るからに和の様相ですね。

食べてみると……あれ?なんかちょっと不思議な味。

魚の醗酵調味料的な…なんの味?
って…タラコに決まってるがな。

よくよく考えなくてもタラコとしらすでした。

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しかしこのタラコがよくあるタラコタラコした味ではなくて
オイルと和えた味の具合の微妙なバランスで
なんか不思議な味になっていました。

これ…予想外に美味しいです。

タラコとしらすの持つ微妙な塩気と油のコンビネーションが
かなりいい味わいですよ。

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コーヒーはバリスタマシン使ってるっぽいけど
こころもち薄いかな?

改めて周り見ると
近所で働いているOLさんたちが大勢。
この近辺の食卓代わりなんですね。

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予定外に予定外が重ならなければ食べに来る事もなかったお店。
でもめっけもんだったかもしれないな。

公式ページ
参考ページ

公式のページが楽天チックなのはちょっととほほ…だなぁ。

本格イタリアンではなく
気軽にランチ…あるいは仕事仲間と軽く打ち上げ
そんな向きのお店かな。

ちなみに本来行きたかったお店は180度逆とは言いませんが
ぜんぜん違う場所でした。
記憶任せだといかんかったなぁ。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

野毛、茶処しんりの氷あずきと冷やししるこ
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少し前のヌシさんの甘味攻勢に触発されて、じゃないけど
久々にしんりで涼やかで甘いもの頂いてきたので紹介おば。

いつもこの界隈で食べた後に寄るのですが
ここしばらく喰い過ぎて甘いものも入らなかったので
コーヒー以外は久しぶりだったかも?

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夏は茶処らしくかき氷。
台湾式ではない、日本の夏の風物詩的なヤツです。

パッションフルーツがあるあたり
ちょいハイカラですが

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ここは定番小豆で!
小豆の量少なくない?と思われたかもしれませんが

実は氷→小豆→氷→小豆、と
4層になっているんですね、これが。

和菓子も美味しいこちらだからこそ
シンプルに小豆餡と氷だけで美味しく頂けるのです。

なんか今年は結構かき氷食べてるな。

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そして別の日に頂いたのは冷やししるこ。
膳に和の佇まいフルセットで嬉しや。

昨今こぶ茶とか頂けるお店もなかなかないですよ。

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夏の日は甘いものだけでなく
塩気も頂かないと!

昆布の佃煮ダシの軽い塩気に玄米
塩気がもっと欲しければ細切りを追加。

昆布ダシでお茶なんて不思議なもんだと思ったけど
これが意外と心が落ち着く一杯であるのが不思議です。

江戸時代にはもうあったらしいんですよね。
大正時代の玉露園の粉末から知れ渡ることになったらしいですが。

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こちらのしるこの特徴は白玉でなくわらび羹が入っているということ。
ぷるんぷるんのわらび羹と小豆の組み合わせなので
しることあんみつの中間のような面白い甘味になっています。

久々に頂いたけど、こういうのもいいなぁ。

公式フェイスブック
参考ページ

アルコールランプサイフォンで煎れる珈琲にケーキ
抹茶に茶菓子。

昔ながらの喫茶文化の息づくお店。
末永く続いて欲しいなぁ、と思います。

テーマ:喫茶店 - ジャンル:グルメ

東池袋、マレーチャン2のカレー麺
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ウルフェス
の帰り、サンシャインから比較的近い場所でエスニックを頂けるのは
東池袋近辺のインド料理のA-RAJかマレーシア料理のマレーチャン2

2時近いのにA-RAJはまだ並んでる人がいたのでマレーチャンへ。
こちらもまだ満員一歩手前くらいの盛況です。

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前回来たときはバクテー頼んだので今回はカレー麺を注文。
こちらのお店もセットのサラダは中華街で出るようなフツーの千切りキャベツメインですね。

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ドリンクはジャミン茶かプーアール茶。
外暑くてたまらなかったのでアイスのジャスミンで。
冷たくて爽やかで生き返ります。

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ネギ、フライドガーリック、マレーシアの厚揚げ乗せ、と
見た目はほぼラクサなんですが

こちらのお店はエビ出汁タマリンド味にタピオカ麺のペナンラクサがメインで
そちらはランチには出てないんですよね。

でもこちらも自分の乏しい経験から言うとこれでも十分ラクサで通りそうなので
ラクサの定義がわからなくなりそうです。

ニョニャラクサ=カトンラクサ=カレーラクサ これがココナッツカレーベース。
ペナンラクサ=アッサムラクサ こちらが魚と海老の醗酵調味料スープで甘酸っぱい。

と、おぼろげにイメージがあったのですが
実はラクサケダ、トレンガヌラクサ、ジョホールラクサ、サラワクラクサ
ラクサム、ラクサバンジャル、シャムラクサ
その他ご当地モノがいろいろあるらしくて…

クアランプールのカレーラクサと
マラッカのニョニャラクサは別のものという解説もあったり。

ますますこんがらがりましたが
ようは日本のご当地ラーメンと一緒で
単純に括るのが難しい派生モノがあるってことはよくわかりました。

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スープは刻んだココナッツを感じさせるコクのあるカレー。
煮崩れたチキンドラムスティックで肉のボリュームも十分。

日本のラーメンにも似た小麦粉の麺との相性もよくて
食べやすい美味しい汁麺です。

カレーの辛さは比較的控えめなので
お子様でも安心して頂けます。

しかしこれをあえてラクサとは呼んでいない理由はわかりませんでした。
エビ使ってないからなのかな?
チキンベースのカレーでも美味しかったけどね。

公式ページ
参考ページ

このあと、前にコメントでオススメされたトルコパンのお店
デギルメンへ向かったのですが…8月10日から20日まで改装のためお休み…ですと!

丁度その期間にあたってしまい、食べ損ねました。
そういう大事なことこそフェイスブックで告知しておいて欲しかったなぁ。
チャンスはまた来年…かなぁ。

テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

元町、メリメロの塩豚とズッキーニのオイスター炒飯
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フラテッロ
で教えて頂いたカフェバーです。
金土日のみランチ営業をしているとのことで行ってみました。

場所は元町クラフトマンシップストリートの入口。
裏道の方ですね。

はらドーナッツの隣りですが
入口は裏手になります。

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ちょいせまい階段を2階に上がりますが
いい感じの内装ですよね。

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調理場を迂回するように奥に入ると
交差点を見下ろせる場所に席があります。

結構穴場っぽい景観ポイントかも?

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入口の黒板にメニューがありましたが
ランチは昔の喫茶店のナポリタン、ガパオ、グリーンカレー
そして塩豚とズッキーニのオイスター炒飯

ということで炒飯頼んでみました。
ズッキーニを炒飯に入れるってよさげなアイディアです。

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サラダが結構手込んでますね~。
レタス、トマト、オニオン、黒オリーブ
オクラ、キュウリ
そしてドレッシング漬けにしたオーツ麦がなかなかいいワンポイント。

初手からいい腕見せてくれますね。

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プチトマトも一緒に煮込んであるスープは
ちょっと不思議な味。

あ…ディル入れてるんですね。
おかげでベーコンと相まってポトフみたいな味わいです。

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キュウリのレイアウトと上のパクチー盛りのおかげで
ナシゴレンっぽく見える炒飯。

オイスターソースの甘さじょっぱさとカキのコクがメインですが
この炒飯、ナシゴレンではないにしても
何処となくねっとりしたような油で何処となくエスニック風味。

ピーナッツ油とか使ってるのかも?

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レモンかけて下さいと言われましたが
レモンはかけるとクエン酸味になっちゃうよなぁ、と思って

ちょっとずつかけてみましたが
レモンに負けない味です。

さっぱり感が増していきますが
決してオイスターソースの味は崩れないし

火を通して柔らかくなったたんまりのズッキーニの食感はイイし
塩豚の塩気が加わって味に変化が加わる辺りもなかなか。

エスニックの手法を取り入れながらも
カフェ系の辛くない炒飯としてまとまってます。

これは俄然ガパオやグリーンカレーの味も試してみたくなりました。

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ドリンクは紅茶、コーヒー、ハス茶から選べるというのでハス茶頂きました。

外は暑いけど、ホットで頼んでハス茶の独特の香りを楽しみたくなります。
ベトナム料理屋で飲んで以来、これ好きなんですよね。

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窓際の席でお茶頂いたら
これはいつまでも飽きずに過ごせそう。

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見過ごしてしまいがちな入口ですが
フレンチと和とエスニックといろいろ入り混じったいいとこ取りの
隠れ家カフェバー。

春の裏フェスではバインミー出してたりもしました。
まだまだ引き出しありそうな気がします。

公式フェイスブック

6月に開店1周年を迎えた模様
いい感じのお店なのに食べログ等に載ってないのは
隠れ家のままにしておきたいって思惑もあるのかもしれません。

テーマ:炒飯 - ジャンル:グルメ

中華街、獅門酒楼の干し魚入り蒸しハンバーグ
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美味しそうな平日のランチがいつも気になる一楽獅門酒楼
平日に中華街に寄れたチャンス
どちらで食べようかと思案して今回選択したのは獅門。

日替わりの干し魚入り蒸しハンバーグ、これ
獅門で食べてみたかったんですよね。

香港で食べてその美味さに虜になった咸魚蒸肉餅。
蒸した豚ミンチに魚の塩漬け発酵調味料を混ぜた
臭いけど美味しい中華料理。

中華街でも天龍菜館大珍楼で食べたことがありますが
ヌーベルシノワ系の獅門ならではの味がどうなるのか食べてみたかったんです。

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夏の冷麺キャンペーン中ですね。
鹵素面って聞き慣れない名前です。
検索してみたけど、こちらのお店のものしか引っかからないんですよね。

海鮮の入ったとろみスープの冷麺なんだそうで
すると杜記の海鮮冷麺と同じタイプの料理なのかな?

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濃厚な味のスープ。
何スープなんだかよくわからないけど
大きめの海老とカボチャか何かかな?

相変わらすこちらはランチのスープからイイもの出してくれるんですよね。

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湯引きしたレタスに醤油ダレかけたものを敷いて出てきた蒸しハンバーグ。
上には唐辛子の醤油漬けが乗ってます。

ヌーベル系のハイグレードなお店に見合うように
咸魚独特の臭さはなりを潜めています…が

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味の方はこれがまたかなりいいんです。
臭さがないと旨みも半減かと思ったらそんなことなかった!

独特の塩気がしっかり出ていて
それが豚ミンチによく合ってご飯のすすむこと!

でもこの効き具合はホントはご飯ヌキにして紹興酒と頂くのがよさそうな味。
むっちりミンチにクワイのシャクシャク感もいい感じ。
そして上に載った唐辛子漬けの風味ともベストマッチです。

何年越しだろうなぁ。
獅門のランチでこれが出ることがあるの知ってから。
ようやく念願かなったり…です。

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デザートは紹興酒ムースとマンゴープリンとどちらか迷ったけど
夏だからマンゴーの程よい酸味が恋しいな、とマンゴーで。

相変わらずのねっとりとした濃厚な甘みと酸味が美味しいです。

公式ページ
今週のランチ
参考ページ

夏休み中にまた寄れる機会あるかなぁ?
あるといいな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

山下町、マレーアジアンクイジーンのマレーシアチキンカレー
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中華街外れに出来たマレーシア料理のマレーアジアンクイジーン
一度食べに行ってその味の虜になりましたので
またもや出かけて行きました。

今回頼んだのはマレーシアチキンカレー
インドネシアとインドと中国と、いろんな民族が混じりあって
様々なジャンルの料理の混じりあってるマレーシア。

いわゆるカレーライスだってあるんです。

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今回のスープは乾燥パクチー入り……
と、先にカレーに口をつけてしまったので
薄味に感じてしまったのがちょっと勿体なかった。

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カレーライスとは言ってみたものの
ご飯はジャスミンライスです。

でも東南アジア方面のカレーには
このパラついたご飯が合うんですよ。

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パクチーの下にはオクラが見えます。

東南アジア方面ならでは
汁のねっとり方向がインドとは違います。
油の感じもね。

やっぱりピーナッツ油とかなんだろうか?

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カレーの味の辛さの部分はちょっとカレー粉的ではありますが
この油に刻みネギ、そして多分刻みエシャロット、あとショウガなんかの風味が加わって
すごく非凡な味です。

台湾の沙茶なんかにも味の傾向似てます。
コクがあって美味しいなぁ。

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ジャガイモがサトイモみたいにねっとりとろりと煮えているのが不思議な感じ。
ミャンマーのカレーもこんな感じの仕上がりでした。

南国的なコクとスパイスの刺激が心地よいです。

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デザートは揚げバナナ。
作り置きではなくてちゃんと揚げたてなのが嬉しい。
衣パリパリで中のバナナがトロリアツアツ。

公式ページ
参考ページ

ランチメニューの制覇もまだまだだけど
夜にも来ていろいろ食べてみたいなぁ。

昼もアラカルトメニュー受け付けているみたいなので
ランチに1品追加という手もあるかな?

テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

長者町、ニューサラタイのタイ肉野菜炒め
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今月アタマからタイ料理屋のタイランドがお休みになり
先週に19日開店とのみ書かれた張り紙がしてありました。

して、訪れてみたら看板はタイランドのままだったのですが

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お店の人がぜんぜん違いました。
そして渡されたランチメニューの一番上……

タイ料理レストラン ニュータラサイ……
あーーー、やっぱり違うお店になったんだ。
もうママさんの料理食べられないのか…悲しい…。

ともあれ何を食べようか…
3番と7番がタイ料理でいうところの何なのか不明なので
とりあえず7番選択。

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店名になんか聞き覚えがあるんですが…
いや、覚えがあるのはニューサラタイなんですが。

タイランドの前がタワンルング
その前が確かニューサラタイというお店でした。

単に書き損じでニューサラタイが復活したのか
あるいはサラタイをもじってタラサイなのか…はて?

※ニューサラタイで正しいようです

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ダイコンとニンジン入りのスープは
タイ料理屋のランチではお馴染みの味。

サラダのドレッシングは焙煎胡麻系
日本のものとあまり変わらない味だけど濃いめ。

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お皿がデカいので量が少なく見えるかもしれませんが
そこそこボリュームあります。

ピーマン、パプリカ、豚肉、ニンジンは
このタイプの料理につきものですが

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ナスにセロリにしいたけ、エリンギも。
肉野菜いためとは言いますが
何気にキノコの量が多めです。

キノコ好きだしこれは嬉しい。

そしてお味もオイスターソース系の味が濃すぎず
丁度いい味つけで美味し。

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デザートはジャックフルーツとさくらんぼ。

ジャックフルーツ食べるの久しぶり。
切り身は見た目パプリカみたいなのに甘いというのが不思議。
くにゅっとした独特の食感が面白い。

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セルフだけどコーヒーもつきます。
ポットに貼られたお茶、お湯、の紙もこれ、タイランドのまんまなんですけどね。
というか内装もテレビもカラオケセットもまんま。

…いや、多分ニューサラタイ時代からまんまなんじゃないかな?

グーグルマップリンク

新たなお店の開店自体はいいことだけど
もうタイランドのママさんの美味しいレッドカレーやガパオが食べられないのは悲しい。

取りあえずランチメニューの制覇はしようと思ってますが
さすがに毎週欠かさずのペースでは来ないなぁ。

ここまで歩いてくるの遠いいし、今暑いからね。

ただ、レジの影にタイランド時代とは違うバイキングの看板が隠れていたので
こちらのお店もひっょとしたらバイキング始める予定があるの…かも?

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

長者町、中華ダイニング てんの鶏の黒胡椒定食
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日ノ出町から大岡川を渡って3本目の脇道
美楽一杯の別館があった場所に新しいお店が出来ていました。

お昼は定食500円均一だというのが魅力的ですね。

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新店舗だけど多様な看板に手描きの絵とか、結構手馴れてる印象です。
店内はレイアウトこそ美楽一杯のままですが
壁紙に床にテーブル等全部新しくしてあります。

そして500円のおかげが、お客さんいっぱいで盛況な様子です。

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夜のメニューもこんな感じで1人から使いやすい
リーズナブルなお値段です。

料理のラインナップこそ普通だけど
安いのは魅力ですよね。

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開店サービス中なのかな?
緑茶かウーロン茶サービス。

暑いのでガッと飲める量頂けるのが有難い。

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鶏の黒胡椒、野菜炒め、チンジャオロースー、四川涼麺の4択から
鶏の黒胡椒を選んでみました。

漬物代わりにキュウリのニンニク和え
スープはよくある醤油ベース。
杏仁豆腐は寒天風でなくとろりとした自家製っぽい作りでした。

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タマネギとピーマンと、衣つけてジャッと炒めた見た目は酢豚みたい。

お値段から考えてささみか胸肉の炒めかと思ってたんですが
鶏モモ…というか、鶏のから揚げを炒めたような料理ですね。

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甜麺醤と黒胡椒を混ぜたような
ほんのり甘くてピリッとするソースの味がなかなか。

たっぷりのこのソースの味が鶏肉と合わさって美味いです。
B級味ではあるけど、甜麺醤の甘み一辺倒ではないこの味つけ。
私は結構気に入りました。

そこらのフツーの大衆中華に入るよりこっちの方がいいじゃないですか!

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そして余ったソースはご飯に混ぜちゃうと
即席の黒チャーハンみたなものになります。

これがまた美味しい。

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というわけで安い割に満足感高し。

700~800円くらいのお店に比べて
削れるところは削ってはありますが
それでもなお美味しかったからよし!

但し、お値段は税別なので
ワンコインではなく540円です。
そこはご注意を。

グーグルマップリンク

まだネット上に情報ありませんので
美楽一杯のマップを張りつけてあります。

……あ、ダイニングの綴り間違いみっけ。


おまけ

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しばらく前からイセザキモールのウィークリーマンションの隣り
カメラのウエダ

バーらしきカウンターの設えられたお店が作られていましたが
今週見たら看板が出来ていました。

ケバブバーか…。

ドネルケバブオンリーなのか
それともシシケバブ等いろいろ出してくれるのか

いずれにしても楽しみなお店が増えそうです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、川香苑の鶏肉とネギ塩味煮込麺とニラ焼きまんじゅう
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新宿で人気の四川料理店、川香苑
ランチで2回、夜に宴会行ってその実力に魅了されました。

また一人で夜に訪れたのは何故かと言うと

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例のアレです。
花火の帰りにJRが止まっちゃいまして。

とはいえ自分は京急組なので影響はないといえばないんですが
このまま流れに乗って駅に向かったら多分ホームから人がはみ出るくらいになるよなぁ、と。

丁度そのまま歩き続けると弁天通なわけで
ガーラか川香苑のどちらか……今回は川香苑だ!

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新しいメニューも気になります。
麻辣な油に突っ込んで煮たてた海老串とか
海老と麦を塩で炒めたものとか
豚バラと雑穀蒸したものとか…どれもいいなぁ。

でも一人なので大物はいけないから

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鶏肉とネギ塩味煮込み麺こと老鶏鍋麺。

老の字を使っているのは
通常安い鶏ガラスープは生後三か月未満を使いますが
老の字の入っているのは1年以上の鶏のことなんだとか。

肉自体はちょっと硬くなりますが
スープダシとしては鶏の味が濃くて旨味と脂がいい具合なんだそうです。

で、実際スープがえらいウマいのですよ。
野菜の旨味にこの鶏の旨味が加わってとても優しく上品な味わい。
脂味頼りではない、これぞまさに旨味!という鶏のスープです。

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手打ちっぽいちぢれ平麺の食感もよし
煮崩れた鶏にも滋味が感じられます。

そしてそしてそれ以上に
ネギがめっちゃ美味い!!
青ネギ白ネギがニンジンとシメジと一緒に煮込んであるのですが

このネギが黄ニラ並にクセなくあまく柔らかく
こんな美味いネギってそうそう食べる機会ないと思います。

ネギ増量して食べたいくらいですよ。

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続いて頂きましたのはニラ焼きまんじゅう
中国東北地方料理と同じタイプですね。

つまり1つ1つ結構大きいんですよ。
ニラまん600円は1人だと割高に感じるなぁ、と思ったら
子供の手のひらサイズくらいなんですもの。

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中はニラと卵とエビ。
特にニラタマの旨味が凝縮されてます。

しかしデカいから箸だけで食べるの困難。
片側は手で押さえて食べないと。

アツアツをはふはふ言いながら食べるの最高ですね!

しかしこれも肉まん同様に汁が溢れ出ますので
食べる時はご注意!

参考ページ

当初デザートも頼むつもりだったのですが
こちらの2品でもうお腹いっぱいです。

しかしこちらのメニューはまだまだ食べたことのない
美味しそうな料理がタイやヒラメや、という感じで舞い踊ってますので目の毒。
マジで全料理制覇したい!

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

山下町、T.G.T キッチンの豚肉サンド
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平日昼のみジャズ喫茶を間借りして営業している
ベトナムサンドイッチ、バインミーのお店T.G.T キッチン

平日昼だけだから、なかなか寄る機会ないんですよね。
所要のついでのチャンスに食べに行ってみました。

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前回セットでサラダを食べたので今回はスープ。
この例年にない暑い盛りに熱いスープというのもどうかとは思いましたが
食べてみたかったんですもの。

そして同時にドリンクのベトナムアイスコーヒーも頼みました。
暑い日ざしから逃げて冷房の効いた店内に入ったばかりなので
額から首筋から汗の滴りが止まらないのが困ったもんだ。

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スープの中には冬瓜と肉ダンゴ…というか
ベトナム独特の皮なしシュウマイですね、これ。

華僑の影響で生まれた料理ですが
皮がなくてシュウマイと呼ぶか疑問ではあるんですが
これも美味しいんですよね。

これ焼いてバインミーに入れるのもアリだと思う。

フーフーしながら汗かきながら呑む熱いスープも美味いです。

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オレンジ色のベトナム焼豚。
軽く五香粉の香る豚は柔らかくて美味しい。

そして…この写真じゃわからないかもしれませんが
レバーペースト追加されてます。

お客さんのリクエストで入るようになったらしいです。
やっぱりバインミーにはレバーペーストなくっちゃね!

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フランスパンにダイコンのなます
パクチー、青ネギ、レバーペースト。
この不思議な組み合わせあってのバインミーです。

どうしてこんな奇想天外な組み合わせを思いついたのかと思いますが
これが美味しいんだからもう脱帽モノです。

公式ページ
参考ページ

ベトナムの人材・進出支援会社とジャズ喫茶のコラボのお店
まだまだ試行錯誤の最中のようですが
今後の伸びが楽しみであります。

余談だけどHPにも載ってるチラシの地図
これがめちゃわかりにくすぎる。

通りから川に突っ込んじゃうのか!
住所の山下町も抜けてるし。

初めて行かれる方は食べログ掲載の地図見た方がいいと思います。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の羊肉のスープほか
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愛知から夏の祭典に併せて上京してきた友人を迎えての宴会。
いくつかお店をピックアップして彼が選んだのは京味居

彼もまた羊スキーでありました。

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こちらで枝豆が突き出しに出たのは初めてじゃないかしら?

え?どうでもいいって?
調理の具合はまったく日本と変わりませんでした。

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遠方からの友人にはいつもの洗礼。
餅と北京風ジャガイモサラダ。

ピン、と頼んだらおかみさんに「ピングね」と返されました。
グ…というか、ンのあとにちょいグァだかグォだかの濁った音。

なるほど、英語表記だとペキンとかが「Beijing」とNの後ろにGがつくの
伊達ではないってコトなんですね。

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そしてパクチーとキュウリと青唐辛子とネギのサラダ老虎菜。

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そして東北地方名物羊の串焼き。
ここまでがフルセット。

野菜と穀物、肉を餅で巻いて一気に頂くのがこれまた美味しい。

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各人に出してくれるクミンの量がちょっとだけ減ったかな?
でも相変わらず美味しい。

一緒に飲むビールがまた一段と美味しく感じることよ。

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ここ最近頼みそびれていた水餃子。
モチモチの皮の中には肉汁溢れる羊ひき肉の餡。

醤油と辣油と…あれ酢がない、と思ったら
こちらで出される醤油っぽいのは水餃子用の黒酢っぽいタレでした。
黒酢で頂く水餃子もなかなかオツです。

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ここに来たら頼まざるを得ない羊肉と板春雨の麻辣煮込み。
羊の脂と麻辣のソースがむちっとした太めの春雨によく乗ってたまらん美味しさです。

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これも久々の羊肉のスープ。
まぁ、いつも〆に羊肉ラーメン食べてるからね。

ほぼ同じものなんだけど
こちらは極細の春雨と白菜と豆腐が入ります。

滋味溢れるスープがこれまたたまりません。

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そして羊スネ肉の醤油煮込み。
ニンニクとじゃがいもと板春雨と一緒に煮込んで
別に茹でた青菜の上。

一品で相乗作用、スネ肉の柔らかさもさること
ジャガイモ青菜と醤油ダレの染み込んだ板春雨と一緒に食べると美味いよ!

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羊肉炒飯。
クミンの味の強さは東北人家のものに劣るけど、羊の旨みは負けてません。

ニンジンとタマネギの千切りが入っているのは
子供のときだったらブーイングものだったろうけど
今では美味しく頂けます。

あとこの炒飯が不思議なのは羊のクズ肉の細かさ。
なんかコンビーフみたいな細かさと脂ののりっぷり。
どう加工したものが入ってるんだろう?

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5人で1皿じゃ足りんだろうと2皿頼んだ羊肉ラーメン。
いつもより肉の量が多めな気がします。
お店が気を利かせてくれたのかしら?

こちらも相変わらずの美味さ。
〆に相応しい一品です。

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といいつつもう1品頼んでるんだけどね。
羊肉のおやき。

本来1皿に3つなところを1人1つ、とお願いしたらこの盛り方。
ご家庭での宴会かよ、という置き方がなんとも。

水餃子以上に肉と肉汁に溢れたお焼きを〆にして
酒池肉林もお開きとなりました。

我々同様によく食べる頼もしい友人を迎えて
いつも同様に…それ以上に食べ過ぎました。

美味しかった、楽しかった、ふぅ。

結局いつも食べているものばかりになってしまいましたが
どれ外して新たな料理に振り分けるか…これがまた難しい問題です。

どれも外すに惜しい料理ばかりだものなぁ。

参考ページ

早くも次の冬の訪問時の計画とか立てつつ帰途に着きました。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラマンフェスティバル2015
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今回も夏の番外編!
夏はウルフェス!

ウルトラマン好きとしては毎年逃せない夏のイベントです。

1989年…ウルトラマンがテレビで放送されなかった時期から
ずっと夏に開催し続けて来ました。

まぁ私が行くようになったのはここ数年からなんですが
ウルトラマンや怪獣を間近で見られるのはファンとしてはたまらんものがあります。

自分が子供のころに開催されてたらもっと嬉しかったろうけどなぁ。
いや…今でも嬉しさ加減は変わんないか。
中身ガキだからな!

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今年の目玉は巨大ジオラマ。
その昔児童誌や絵本に描かれたパノラマそのままの光景が目の前に広がってます。

南村喬之梶田達二の世界だなぁ。

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最近のシリーズで多用される見上げアングル。
これこそ怪獣特撮の醍醐味ですよね~。

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照明は定期的に昼、夕、夜、と色が変わっていきます。
好みのアングルとライティング狙うと
もういくら時間があっても足りないくらい。

あとカメラの電池も気にしなきゃいけないな。

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このくらい広いセットで毎回撮影が出来るくらいに
円谷の業績が上がってくれるといいんだけどな~。

まぁ、超過債務はすべて返し終わったそうですので
これからこれから!

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新マン撮るなら夕日…を逃した(笑)
アトラクション用のノコギリンですが
暗いと不気味さが出ていいなぁ。

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平成三部作はナイトシーンがわりと印象的。
本編中この戦いは昼だったけど
夜の方が締まるなぁ。

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手前に遮蔽物。
視点は人間に近い高さ。

特撮はやっぱこうだよね!

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もうひとつの目玉、巨大セブン。
これでスケール1/4くらいかな?

今までのイベントの大型模型って
造形的にはぬるいことが多かったんですが
これは結構ホンモノソックリに作ってあります。

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零下140度の対決の再現、ということでガンダー。
これが実は等身大のぬいぐるみサイズ。

折角再現度の高いよい造形なのに
セブンの手に隠れて気づかない人いるかも?

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ケームコーナーで外様系ウルトラマン達を率いているのはエース。

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過去の展示物の再利用だけど
でっかいバルタンとアントラーが屋根の上に。

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それ以上にデカいのがステージ中央にいるゴモラ。
これはバルーン素材で出来ているけど結構精悍な顔つきでカッコイイ。

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サイズはこれで1/2スケールくらいかな?
目の内側にスクリーン投射機が設置してあって
目玉がぎょろぎょろ動きます。

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テレビ登場に先駆けて披露されている
ゼットンアーマーを装着したX。

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技術の進歩たるや凄まじいもので
グリーンバックを背景にムービーを撮影

これを合成にかけて子供が主役になって
ウルトラマンに変身して戦うDVDを製作してくれるんです。

クレヨンしんちゃんの「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の冒頭のシーンみたいなの
これがもう現実に可能になっちゃったんですね。

マジで自分が子供のころこういうの欲しかったー。

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ウルトラマンダイナと元気よくウルトラマン体操。
素直にノッてくれる子供たちの姿を見るとほろりとくるものがあります。

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昨年見損なっちゃった人形劇のウルトラP。
これが可愛くって実は好きなんです。

セブンガーに出来た弟ロボットのロボッチと
一体何者星人なんだ!?バレバレ…もといバルバル博士。

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ビルガモ置いてきちゃったのでガメロットで
セブンガーたちを襲うぞ。

マペットサイズのセブンガーには十分巨大ロボットです、ガメロット。

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さて最後にライブステージ。
始まる前に注意のムービーの語り手はブースカ。
このモサモサ感素晴らしい。

1999年に放送されたブースカブースカは
快獣ブースカとあんまし似てなかったからなぁ。
ちなみに今ケーブルで放送中です。

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最近のライブステージはスクリーン投射で背景も凝ってたりします。
そしてアクロバットステージに負けじとトランポリンで宙返りしてみせたり。

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座席が後列通路前だったので
ちょくちょくヒーローが真後ろ通ってくれました。
いい席にあたったなぁ。

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敵味方入り乱れての乱戦もライブステージならでは。
さすがにテレビシリーズではこんなムチャな光景は見られないものなぁ。

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ブレブレで申し訳ないですが
例によってジラースのえりまき取っちゃったので
ウルトラマン対ゴジラ状態。

今回BGMがゴジラモドキの曲かけちゃってるし
ジラースなのに放射能火炎吐くし
ライブだからやりたい放題。

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サブタイトルが絆の鎧、とあったけど
鎧着たヒーローつながりでまさかのアンドロメロスとグリッドマンとの競演。

こういう小ネタ仕込んでくれるから
マニアな大人も楽しめちゃうんですよね、これが。

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今回のウルトラマンは過去の戦いで体が消失してしまい
主人公の持つ小型端末に同居している設定。

主人公と気安く会話するバディ。
変身、実体時には主人公の方はサイバー空間の中に居ます。

逆転の発想で人間が背景の映像。
ウルトラマンが外で実体でステージ、という
ライブステージ自体の可能性も広がっています。

そんなこんなで大のオトナがこうして十二分にウルトラマンを間近に見て楽しんできました。
来年もまた楽しみだなぁ。

8月30日までサンシャインシティで開催されております。
ご興味のある方は是非!

ウルフェス公式サイト

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

六角橋、糖匯のスイカふわふわかき氷とマンゴースムージー
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※閉店しました。

香港のスイーツほぼ再現のマニア垂涎のお店糖匯
暑くなってきたらさぞかし氷菓子の類は美味しいだろうなぁ、と思ってたんですが
今年はお店に行く気が起こらないくらい暑かった!

でもフェイスブック眺めてたら
スイカのふわふわかき氷なんてやってるっていうもんだから
午後遅く日差しが弱まってきた頃にてくてく歩いて行きました。

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香港スイーツとかいいつつこれは台湾のかき氷なんですけどね。
雪片氷とか雪花氷とか呼ばれているヤツです。

実は既に10年くらい前から中華街の一部のお店で扱ってたんですが
食べたことなかったんですよね。

日本のかき氷と違ってカンナで削ったみたいな…
花のように見えますが
小学生の頃ティッシュで作った花とかも思い出す。

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ああ…もっと早くから食べておくんだった。
美味しいじゃないですか!

ふんわりしてソフトクリームのようだけど
シャリシャリという程でもないきめ細かな氷の食感も感じます。

これ牛乳も混ぜてるんですね。
ほんのりのスイカの風味にアイスクリームの滑らかな味わいも加わって
暑い日にはホントもってこいなデザートです。

今頃になってハマりそうな予感。

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ここに来たらマンゴーも欲しい!ということで頼んだマンゴースムージー。
お値段のわりにグラスのサイズでっかい!

氷菓子と氷菓子がかぶってしまったとか気にしない!
暑い日にはこういうのを体が求めているんだ!

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こちらもめちゃウマ!

そこらのお店のなんちゃってマンゴーフレーバーではなく
ねっとり濃厚な甘さと酸味のちゃんと出ている
これぞマンゴー!という味が冷たさとともに体に染み入ります。

たまりませんわもう!

公式ページ
参考ページ

冬は暖かいお茶やプリン
夏は氷菓子
その他季節問わずに楽しめるフルーツケーキなどなど。

またこちらに足を延ばす機会が増えてしまいそうです。

テーマ:かき氷 - ジャンル:グルメ

中華街、華錦飯店の太刀魚の黒胡椒煮込
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中華街の魚屋のはじめた魚料理中心のレストラン華錦飯店

また行きたいとは思ってたんですが
ここ最近魅力的なお店のオープンが相次いで後回しになっていました。
久々ランチタイムの入店になります。

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オススメメニューにこんな感じのラインナップ。
シャコの塩胡椒揚げ…いいなぁ。
シャコのサイズ如何によっては頼むしかないですぞ、これは。

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休日に来るとスープのサイズが大きくなるのと
副菜がつくようになりますが、その分値段は上がります。

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オマケだけどシュウマイわりと美味しいです。
漬物も酸味の角がとれて丁度いい塩梅。

スープはフカヒレスープ的なとろみなのですが
こちらも醤油の角がとれた丸みのある優しい味で美味しかったです。

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さて太刀魚はというと
揚げてから豆腐と一緒にとろみ醤油味で煮込んだもの。
家常豆腐の太刀魚版という感じでしょうか?

身が下の上でとろけるように柔らかい太刀魚の煮込み。
美味しいですよね~。

太刀魚って魚の中で1、2を争うくらいに好きなので
とてもうれしいです。

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ちっちゃいのに丈夫で細い骨を取るのがちょっと面倒だけどね。

揚げ出し豆腐に黒胡椒をかけたような味つけ。
辛さ自体はそれほどでもありません。

とろみのある汁にご飯ぶちまけたい気分はあったのですが
お隣女性客の団体様だったので
ミジンコサイズのプライドと折り合いがつかず断念しました(笑)

ランチ情報
参考ページ

久々に接客上手なお姉さんともお話し出来ました。
女性客相手にも話の上手さは発揮されている様子。

このお姉さんにあたるかあたらないかで
お店の印象は大幅に変わるよなぁ。

話に上ったところによると、料理人は南京の方だそうです。
ほー、福建じゃなかったんだ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

川崎、アロックのスペシャルランチセット
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昨年訪れてその料理のレベルの高さに感嘆した川崎のインド料理店アロック
川崎で用事があったので久方ぶりに寄ってみることにしました。

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お昼は慌ただしいという話を聞いていたんですがそうでもなく
インド人だけど英国紳士風のオーナーと料理人お一人で
わりとのびのび営業されてました。

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カレー2つのセットの場合は日替わりとレギュラーから1種類
この日はゴーヤのカレーの模様。

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マトンとフィッシュとどちらにするか散々悩んでフィッシュに
しかしチキンカレーの「タマネギソースに隠し味のゴボウミンチを入れて」
なんて能書き見るとこれも美味しそうに思えてきます。

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先にラッシーとサラダ。
こちらのサラダのドレッシングは定番のニンジンすりおろしではなく
ヨーグルトタイプのドレッシング。

コールスローとも違う軽い酸味がいいお味。

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スペシャルにはタンドリーチキンがついてくるのですが
…よそのお店だとモモの先の小さい部分のみってことが多いのに
こちらはほとんどモモまるまる、くらいのサイズです。

サービスいいなぁ。

タンドリーチキン発祥のお店モティマハル出身のシェフが
こちらの料理人なんだという話ですが
さて、オリジナルタンドリーチキンの味は…。

キリッと辛さが引き立ちますね~。
この辛さにほんのりの酸味は、青唐辛子です。
そこにショウガとニンニクも使ってるのがわかる味。

スパイスヨーグルトの味ガッツリな味も好きだけど
本来のタンドリーチキンってこんななんだなぁ。

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グレイビーポットみたいな涙滴型の皿にたっぷり入ったカレー。
シンプルだけど美しいなぁ。
ナンの焼き上がりもなかなか綺麗です。

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ゴーヤのカレーはたっぷりのオニオングレービーをベースに
ゴーヤとジャガイモが入っている野菜カレー。

オニオンの甘み旨味と油の加減がいい塩梅で
上品な美味さです。

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フィッシュカレーはトマトベース
マスタードシードをソテーしてあるので
さっぱりした爽やかな辛さはゴアカレーを思わせますが
バターチキンのような滑らかなトマトカレーなのがまた不思議な感じ。

魚はカジキの切り身が入ってるんですが
トマトの色に完璧に染まっているので
最初はニンジンかと思いました。

夏向けの爽やかな、でもコクもあるカレーです。

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しかしこういうカレー食べてしまうと
ちんまりしたタンドリーチキンと具材に関わらずベースの同じカレーを出しているようなお店が
ここと値段一緒なのって、なんか理不尽さを感じてしまうなぁ。

同じお金出すならやっぱりこちらで食べたいところです。

公式ページ
参考ページ

美味しいお店で美味しいご飯頂けるのは嬉しいけれど
一度知ってしまうとよその味と値段が気になってしまうのは困りもんだなぁ。


余談ですが、ペルー料理のインティライミ、麻布十番に移転しちゃったんですね~。
残念だけど、まだアルコイリスがある!

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

石川町、廣東厨房 鴻の夏のピリ辛ホルモン炒め
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酔華さんのところで石川町のリセンヌ小路に開店したことが紹介されていた廣東厨房鴻
看板メニューなんかも見てると良さそうな感じだったので気になってました。

さらに恰幅の良い彼情報によると
かつて真金町の銭湯の隣りにあった
鴻楽という中華料理屋の息子さんがやっているお店だとのこと。

ここまで「気になる」が重なったら、そりゃ食べに行ってみるしかないですよね!

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お店の前まで来たら
丁度向かい側にあるフラテッロのシェフのあんちゃんが顔を出しました。
あらお久しぶりです。

こちらでお昼食べに来たというと「ここ美味しいですよ」と太鼓判。
ますます期待が高まります。

お店の内装は想像していたのとずいぶん違いました。
リセンヌ小路に相応しい、チャイニーズビストロ的…とでも言うか。

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こちらには中国語でお店の由来が書かれています。
在日中国人向け新聞のサイトに一部同じ内容が対訳付で書かれております。

残念ながら私は鴻楽というお店のことは知らないのですが
料理人である親の姿を見て育ち
自らも同じ道を歩んで
父の店の名を一部受け継いだお店を開くって

ええ話やないですか。

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この日のランチは冷やし中華と鶏肉の黒胡椒ソース炒めとホルモン炒めとのことで
ホルモン選びました。

概ねの内容は町中華の定食と同じようですが
お値段は1000円と町中華より高め。

でも実際出てきたもの見たら一発でそれも納得だわ!
結構いいホテルとかの料理並みの仕上がりだもの。

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冬瓜のスープですが
このスープからしてえらいウマいんだもの。
ショウガで下支えして冬瓜の旨みがしっかり出ています。
お代わり欲しいよこれ!

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基本的な調理法は町中華でもお馴染みのとろみ醤油ベースですが
もう見た目からしてレベル違います。
料理のオーラが違うってヤツですよ。

ハチノスとガツをメインにしめじと紫タマネギ
塩味のベースは高菜が引き受け

青唐辛子が濃いめの醤油味の真後ろにぴったり寄り添うように
さりげなく、しかししっかりと辛さを加えてます。

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調理丁寧だからしいモツの処理も非常にイイ!
臭みはなく火の通り加減も絶妙
歯応えしっかりで美味しい。

町中華お馴染みの遺伝子をここまで昇華するって
これは2代目さん、えらい腕前とセンスお持ちなんじゃなかろうか、と。

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とろとろぷるぷるの杏仁豆腐。
一楽の杏仁とタイプが似てますがこちらもウマい。

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後で知りましたが全日空ホテルのシェフを長年勤めた方で
勤め先は違えど同じくハイクオリティ中華な曙町の上海酒家 岳のシェフの先輩格なんだとか

そりゃこのクオリティ納得だわ。
非常においしゅうございました。

開店からさして間もないけど
既に常連さんとか出来てましたよ。

何気にリセンヌ小路って
そういう実力者が正しく評価される通りなのかもしれないなぁ。

参考ページ

しかしお店のシェフの素性についてまで書くなんて
まるでグルメブログみたいだな、今回。

まぁ、全部又聞きだけどさ!!

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

鶴屋町、トゥルヴァのキョフテ(トルコ風ハンバーグ)
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トルコ料理について調べていたら
横浜駅周辺に専門店がオープンしていたことを知りました。

5月に開店したみたいです。

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横浜駅西口からヨドバシとビッグエコーの間の通りを抜け
首都高の下の川を越えた先

県民センターの隣りの谷川ビルアネックスの地下
居酒屋の並ぶ狭い通路の中ほどにあります。

トルコ風の白壁で個室が設えてある店内は満席で
座敷席でよろしいですか?とトルコ人のあんちゃんに言われ
トルコ料理なら座敷の方が雰囲気出るしいいな、と思ってたんですが

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調理場の向かいに屈まないと入れないスペースが…
座敷席というか座敷牢?
てか…押入れ???

アタマぶつけながら中に入りました。
なんかドラえもんになった気分ですよ。

ちなみに奥に小さな階段があって
この上にも座敷席あるんですよね。

しかしこの暑い盛り…狭い座敷席は冷房が行き届かず蒸す!
にーちゃんがサーキュレーター持って来てくれました。
ホッ…これないと夏場は辛いぞ、ここ。

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ランチはこんな内容。
日替わりはキョフテ(トルコ風ハンバーグ)だというので
それを選びました。

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スープはひよこ豆のスープ。
トルコ料理のスープは豆のコクがよく出ていて美味しいです。

タピオカサイズの白玉が入っているのがなんか不思議。
面白い食感です。

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サラダは乾燥バジルの風味が出ていて
これもいい味。

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来ました。
トルコ料理の独特の香ばしい肉と酢油漬けとご飯。

そしてトルコのパン、エキメッキもついてきます。

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ぷっくら中空のパンはちぎると中から暑い湯気が立ち上ります。
日本でよく食べるパンと酵母が違うので独特の香り。

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ビーツとニンジンの酢油漬けに刻みキャベツはドレッシングがけ。
サラダでもあり漬物でもあるような
肉と穀物の橋渡しっぽい役割があるのがトルコ風。

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つなぎは使わずにみっちりの牛肉に
様々な香草を入れて焼くのがトルコ風のハンバーグ。
これが肉がむちっとしていてウマいんですよね。

色は白いけどピラフなご飯はひよこ豆と一緒に調理してある味つけご飯。
肉とも合うしそのまま食べても美味しいです。

ただ…正直肉の量少ないよね…。
もーちょいボリューム欲しいところなんだけど。

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チャイはセットになってるのでデザート注文。
バクラヴァという蜂蜜とくるみのパイを頼みました。
これもちとちっちゃいのが難だなぁ。

蜂蜜のしっとりした甘さののったパイはいい感じなんだけど。
もーちょいくるみ増やしてもいいんじゃないかなーと。

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量の面を除けば不満はないんだけどね。
美味しかったし。

横浜駅周辺は目ぼしいお店が少ないので
こんなお店があること自体はとても有難いです。

傘をささずにたどり着ける距離ではないとはいえ
ヨドバシ1階の裏側から出れば比較的近場ですから。

公式ページ
参考ページ

こう暑いと駅から遠くまで歩く気がしないんで
それでも美味しいもの食べたい時に使わせてもらおうかなーと。
雨の日とかもね。

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

中華街、天龍菜館の椒塩炸鶏ほか
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久々の天龍菜館での宴会です。
実は他のお店で食べた後に2次会、とかいう使い方は何度かしていますが
初っ端から天龍、というのは1年半ぶりくらいになります。

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突き出しのダイコンとニンジンの漬物。
いつもは酢漬け的な味でしたが
今回は「あ、漬物だ」というくらいにしっかり漬かってました。

このくらいの漬かり具合の方が好きですが
単純にいつもより古かっただけかもしれない。

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ビールで乾杯、にあわせてピータン豆腐。
今回は黄身の部分が固め。

アンモニア臭がしてグズグズ気味がここの特徴だったような気もしますが
万人向けにはこっちのクセのない方が好まれるかも?

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キュウリのニンニク和え。
単純な料理だけどついつい箸が伸びます。

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エビの塩胡椒揚げ。
パリパリに揚がったエビに発酵調味料で炒めた香味野菜を載せた料理。
これが大好きなんですよね。

この味、この香りは天龍でしか食べられません。

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鶏肉とユリの花の煮込み。
久々に食べたのですが、前と味が全然変わってました。

というか臭いが……なんか臭豆腐と同系統の強烈な発酵臭が…。
前はもっと和食みたいな地味で滋味な料理だった気がするんですが。

これもこれで美味しいんですけどね。
きくらげが2種類使ってあって、グレーのきくらげの食感がなかなかいいです。

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たっぷりの甘辛ダレに漬かった叉焼。
こちらもこの店独特の焼き上がりと味です。
噛み締めるとほんと美味しい。

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酔っ払い鳥。
上にネギが大量に載ってるので何の料理かわかりませんね。

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今回はしっかり漬かっていて
こちらも噛み締めると酒精が口の中に溢れるようで
しみじみと美味いなぁと感じます。

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薬膳スープも頼んだのは久しぶりです。
前に頼んだときは鶏の足でコラーゲンのとろみの出たスープでしたが

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今回は豚スペアリブベース。
薬膳だけに木の根のような正体不明の漢方っぽい食材が煮込まれています。

これがまたホント美味い。
地味ながら優しく深い味わいなんですよね。

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揚げ鶏が食べたかったのですが
胃に入るか様子を見ながら思案していました。

で、結局頼んでしまいましたが
やはりこのタイミングで頼むには多かった…。

でも美味しいんだからいいんだ!

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手羽がティラノザウルスの顔状態。
高温の油で包まれた丸鶏の表面パリパリ。
引き締まった中の肉もたまらん出来上がりです。

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そしてトドメの炭水化物。
塩魚の炒飯。

発酵調味料となった塩漬け魚ハムユイの独特の香りが
ご飯にのってめちゃウマ。

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最後に杏仁豆腐をサービスで頂きました。
こちらの味も独特です。
ショウガの辛さが氷糖っぽい甘みを引き立てます。

参考ページ

小汚い店構えと独特すぎる味わい。
万人向けには程遠いいお店ですが
一度ハマるとクセになる天龍菜館は
今日もスキモノが集う独自路線の中華料理店です。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

曙町、常州飯店のザーサイと豚肉の黒コショー炒め
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中華一番本店の隣りにある新華僑系中華
でも昭和の町中中華の遺伝子も継いでいるような、そんな雰囲気。

時々ちょっと気になる料理が看板に上がっていたりします。

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一時期ワンコインランチとかもやっていましたが
今はこういう普通の定食中心に落ち着いているようです。

単品メニューの方は、聚香園から福建料理を外したような感じかな?

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町中中華そのまんまの醤油スープに

ザーサイはずいぶんちんまり皿に乗ってるな、と思ったら
これは薄くカットしていないんですね。
塊のまんま。

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ザーサイ、豚肉、黒胡椒、ときてどんな料理になるかワクワクしていたのですが
出て来たのはレバニラからレバーとニラを除いて
豚肉の細切りとザーサイを加えた感じ。

え?どこが共通しているのって?
もやしですがな。

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粗挽き胡椒でちょいとピリッとした味つけで
ひたすらもやし。
ザーサイのパリポリの食感がところどころ混ざっくるのもよし。

基本チープな味わいではありますが
これはこれでなかなか。

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ほぼ寒天の杏仁豆腐も
もはや体に馴染んでいる感があります。

油っこい中華のあとで食べるとさっぱりするので
あると嬉しくなっちゃうんだなぁ。

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隋の時代にあった州
あるいは上海と南京の間にある衛星都市。

どういうイメージのある土地なのかと言われてもピンときません。

観光ガイドによると
小籠包、魚の頭のスープ、銀糸面(常州ラーメン)なんかが名物ならしいのですが
……その辺メニューにあったっけ?

参考ページ

聚香園っぽいメニューだったけど
ランチの内容はまるっきり町中中華。

シェフの得意料理はどの分野なのか推し計り難いものがあるなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

鎌倉市小町、カフェヴィヴモンディモンシュのムケッカ
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先日鎌倉で入りそこなったお店というのはこちらです。
小町通り脇のカフェヴィヴモンディモンシュ。

ブラジルの魚シチューのムケッカが食べられるということでチェックしたのですが
開店から20年程になる鎌倉お洒落カフェの草分けの一つのお店だったんですね。

今回は平日の11時頃に伺ったのですが
もう席ほとんど埋まっています。

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ブラジル料理店というわけではなくて
ボサノバ好きでコーヒー好きのオーナーが
好きでメニューに選んだという様子ですね。

他にはオムライスやサンドイッチ等。

ともあれ昼前に用事があるので
朝昼兼ねての早めのご飯です。

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ココナッツミルクとターメリックで綺麗な黄色いシチューごはん。
南米料理だけど辛くはありません。

辛くしたい人は添えられた唐辛子油をかけるといいでしょう。

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ライムにキャッサバ粉にパルミットもついてきます。
パルミット好きだから嬉しいなぁ。

ホワイトアスパラとタケノコの中間みたいな食感がいいんですよね。

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パクチーにトマトにピーマンにタマネギ。

特にタマネギは輪切りそのまま投入してるっぽく
掬い上げると輪っかがゴロゴロなんだけど

これが柔らかく煮えていてめちゃウマ。
子供の頃はタマネギ嫌いだったハズなのになぁ。

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白身魚とエビの旨味もしっかり溶け出したココナッツミルクのシチュー美味し。

身はちょっと少なめだけど
シチューのダシとしての役割の方が強いですね。

出がらしクタクタになったエビなんかも
これはこれで美味しかったりします。

タピオカの原料なキャッサバ粉でとろみ増して
唐辛子油で辛さを加えてもなおココナッツミルクのコクが効いてて
いい味になります。

基本コーヒーハウスだけど
結構本格的ないいお味のシチューでした。

マスターこだわりの一品ってワケですね。

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食後にコーヒーも頼もうかなと思ったのですが
12時前にして既に外に行列が始まっていました。

写真は入る前に撮っておいてよかったぁ。
あんまし大勢の人収めちゃうのも気が退けますからね。

公式フェイスブック
参考ページ

こちらは朝8時から通しで営業されてますが
日曜はピークタイム外しても行列出来ていたので
なかなか入るチャンスは掴みにくいかもしれません。
そしてのんびり雰囲気を味わうには外の人が気になるし。

コーヒーゆっくり味わってみたいけど
早朝狙うしか?

テーマ:ブラジル料理 - ジャンル:グルメ

吉野町、居酒屋 俊の俊ランチ
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16号吉野町方面を歩いていたら
古美術屋と同じ建物の居酒屋さんの表で弁当を売っていました。

開店してから10何年か経つと思うけど
今までお昼って開けてたかな?
弁当よりは中で食べよう、と初めての入店になります。

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ランチは刺身定食か
5種類のおかずから2種を選ぶ俊ランチの2つ。

野菜の補給もしたいなという気分だったので
5種中野菜も使っていそうな2つをセレクト。

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店内に水槽が2つあったのですが
入口側の水槽に面白い顔したヤツが1匹。

ええっと、何て名前だっけ?
猫みたいな顔してる鮫だから「猫 鮫」で検索したら
そのものズバリでネコザメって名前がヒットしました。

安直だけどおかげですぐ分かってよかった(笑)
猫かというと微妙だけど
でも哺乳類っぽい顔だよね?

ちなみに英名はジャパニーズ・ブルヘッド・シャークだって。
向こうの人の目には牛の角に見えるんだね。

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2つ選択式だと各々量少ないかなと思ったけど
充分ボリュームありますね!

わかめの味噌汁に切干大根の小鉢に漬物アリ。

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白身魚の餡かけです。
餡は酸味は一切ない和の醤油味。
味控えめだけどこのくらいの方が丁度いいです。

魚のサイズはあまり大きくはないけど
中骨はちゃんと抜いてあるので食べやすいし美味しいです。

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そしてチンジャオロースー。
こちらはうってかわって味濃いめ。

これもこれでいいね。
ビール飲みたくなるよ!

濃いめなわりにさっぱりもしているのは
油の加減が適切なんでしょうね。

味のバランスもボリュームのバランスも
居酒屋ランチならでは、という感じ。

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お昼時の吉野町は選択肢少ないだけに
ランチ営業してくれるのは助かります。

街角カフェ友合も閉ってるだけに余計、ね。

公式ページ
参考ページ

夜は刺身と串揚げが得意みたい。

メニューにあるチャリハイピンって何だろうと思ってググッてみたら
揚げ豚の甘酢餡かけのことなんだそうです。
銀座のいけ田の看板料理の一つなんだって。

ちょっと食べてみたい。

テーマ:居酒屋のお得なランチ - ジャンル:グルメ

野毛町、ボーダーラインのグリルチキンとまぜご飯
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早くも酷暑の折
メシ目当てに日ノ出町駅から関内方面へ、と歩いていると
早くも意気が挫けそうになります。

と、ロック酒場のボーダーラインがランチを出しているのに気づきました。
前からこのお店は知っていたけど
夜酒場、昼は喫茶なので
あまり入るチャンスなかったんですよね。

折角のランチのタイミング、これ幸いと滑り込んでみました。

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アナログ盤が埋め尽くす店内。
アメリカンロックと一昔前の日本語ロックが混ざり合う
いい意味でゆるいラインナップがいい雰囲気。

プレスリー、ビートルズ、オーティス・レディングと
植木等、坂本九、はっぴいえんどが同居しています。

電源の入ってるジュークボックスは
まだちゃんと音聴けるのかな?

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天井にはでっかい油絵。

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ドアーズにディーヴォ、ボブ・ディランにデキシー・ミッドナイト・ランナーズ。
なぎらけんいち、鈴木慶一にビートニクス、バッファローズの応援歌
もうなんでもアリ。

……しかし、暑い。
空気抜きの時間だったのか

オープンエアで扇風機回しているだけだったので
座ってるだけで額から汗が流れ落ちますよ。

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来ましたませご飯。
グリルチキンと書いてあったけれど
完全に和の方向に舵切ったプレートですね。

焼きと茹での中間くらいの柔らか鶏モモ。

軽ーく塩茹でしてある卵が何気にウマい。

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炊き込みご飯の柔らかな味付けが素朴でいい塩梅。
樽漬けっぽいキュウリは塩気がほとんど外のご飯に移っています。

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添えてあるオクラとナスとカボチャの煮込み具合もいい。
カボチャはまだシャックリの硬さが残った煮込みなんだけど美味。

炊き込みと鶏だけではちょいと物足りないところを
うまい具合に支えてくれる野菜惣菜。

和のまとまり具合がなかなかいいバランスで美味しかった~。

この腕前なら、もう一方のメニューのカレーも
さぞや美味しいに違いない、と思いました。

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メニューの裏側にライブのスケジュールが乗っているのがロック酒場ならでは。

しかしサックス、ハモンド、流しそうめんの夕べって何だそれ?
真夏のおでんNIGHTとか
ロックとは言っても気張らず楽しむのがこちら流みたいです。

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ゆるいのなら入門向けにいいかもしれないなぁ。
一度こういうお店のライブの時間に入ってみたいな~とか考えてるもので。

公式ページ
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テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

吉田町、スパルタのローストポーク
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もう5年くらい通い続けてるかな?
ギリシャ料理のスパルタ

こちらのお値段のわりにゴージャスなランチのおかげで
お昼に美味しいもの食べようっていう習慣が定着したんですよね。

外の看板によると今日はベジタリアン枠にラタトゥユがあるとのこと。
ランチで出るのは初めてな気がする。

でも野菜だけでお腹いっぱいに出来るかなぁ、と悩んだ挙句
結局ローストポークを選択しました。

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いつものグリーンサラダ。
紫タマネギにピーマンにパプリカに
こちらの香味野菜入りドレッシングも大好きで
ついついバゲットをちょい浸して頂いてしまったり。

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今回のスープはカボチャの冷製。
生クリームとカボチャの裏ごしの甘さのバランスのいい味わいです。

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おー、ローストポークにラタトゥユ乗ってる!
こっち選んで正解だった!!

メニューの写真だと色気のない茶一色のローストポークに
スライスしたガーリックが乗ってるだけだったから。

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バゲット付属のディップはヨーグルトソースのジャジキ。
そのままバゲットにつけて頂くもよし
ラタトゥユにちょっと混ぜて食べるのももちろんアリ。

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肉厚なパプリカと黄色いズッキーニがたっぷり。
ラタトュユ単品でも美味しく頂けたと思うけど
肉とのコンビネーションの方が更に美味しくなるので
こちらで正解でした。

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前に食べたローストポークは脂の少ない部位でちょい淡泊だったんですが
今回は脂もほどよく乗っていて叉焼っぽい。

むしろこっちの方が好きだなぁ。
肉と脂と油とトマトベースの味と野菜とハーブと
非常にバランスのいい料理です。
美味し!

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外は暑いけどいつも通りにホットコーヒーで最後に一服。
この余韻まで含めてすっかり習慣になってるんですもの。

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お酒とグラスの飾ってあるディスプレイラックにあるコイツが気になる。
ミギーのアヒージョって美味しいのかな…とか(笑)
逆にスパスパ切り刻まれそうですが。

公式ページ
参考ページ

ところで今回の記事で通し番号が目出度く1000本目となりました。
記念でなんか特別企画をしようかと思ったけど
結局面倒になったのでいつも通りです(笑)

そんなヌルい体制ながらここまで続けてこられたのも
訪れてくださる皆様のご支援・ご協力あっての賜物と心より感謝しております。

これからも好奇心と食欲の赴くままユルユル更新を続けたいと思っておりますので
今後とも変わらぬご愛顧の程宜しくお願いします。

テーマ:地中海料理 - ジャンル:グルメ

中華街、東北人家新館の東北酸菜白肉炭火銅鍋セットほか
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中華街広東道に出来た中国東北料理のお店、東北人家新館
こちらは本館と違って鍋料理推し、ということで
このクソ暑い中鍋を食べようということになりました。

まぁ暑い日に冷房ガンガンに効かせたお店で
熱い鍋かっ込むのも現代人の醍醐味だよね?ということで。

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先に前菜で豆苗ともやしの四川和え。
挽肉も入ってます。

唐辛子が見えるから四川っぽい…と思いきや
これワサビが効いてます。
何処となく甘さを感じるけど同時にかなりつーーんと効く味。

これはまた新鮮な味覚で面白いですね。
しかしコレわさび味だということは

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ラムモツのわさび和え頼んじゃってたので
わさびとわさびがかぶってしまった。

名称にわさびの名があるこっちの方が辛さは控えめかな。
でもモツ和えにもわさびって合うもんです。

わさびは日本原産なんで、この2つの料理は新しいものなんでしょうね。
そしてつーんの利かせ方はどちらかというと西洋人向けのバランスです。

ちなみに今わさびの中国向け輸出が盛んになってるそうです。
水が綺麗でないと育たないからね~。

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今回鍋は白菜と豚のものを選んだから
ラム背骨の醤油煮込みも頼みました。

食べてみたかったんだよね。
醤大骨は豚だけど、それの羊版。

肉を捌いた時に余る背骨を香辛料と醤油と酒と砂糖と一緒に
大鍋でじっくり煮込んだ料理です。

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手が汚れないようにポリ手袋出してくれたんですが
これはやはり素手で掴んでこそげるように食べたい。

骨の間のクズ肉がやわらかくてめちゃ美味しい!

きっとその昔は肉屋のまかないか何かではじまった料理なんだと思いますが
今はハルビンに専門店もあるそうで。

カニと同じで食べるときみんな無口になります(笑)

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さてここからは鍋の時間だ!
発酵させた酢漬け白菜に豚肉を入れる鍋。

酸菜はザワークラウトの中華版で
これは鍋料理なのだから
アルザスのシュクルートガルニの中華版ってことになるのかな?

ダシにカニも入ってたりします。

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薄く切った豚肉。
これは2人前。
4人だったのでこれが2皿になります。

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そしてカキに凍み豆腐ときくらげと春雨がセットになります。

高野豆腐っぽい凍み豆腐が鍋の汁吸ってイイんですよね。
きくらげも予想外にイケます。

ちょっぴり黒い春雨は原料なんだろ?
緑豆?じゃがいも?さつまいも?

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薬味に頼んだのは紅麹を使った腐乳とニラの花の味噌。
麹の独特の風味もニラの花の蕗にも似たほろ苦さがまたいい味なんです。

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羊の鍋を食べに来たのに豚…と悩んでいたのですが
羊肉を追加することも出来ますよ、とおねえさんに云われたので
文句なく酸菜鍋になったのです。

羊は巻いての提供になるんですね。

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羊の旨みが乗った鍋は一層美味しくなります。
そしてこの板春雨、コシがあってむちむちでとても美味しいですよ。

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そろそろ肉より鍋の味を純粋に頼むのがよかろう、と
湯葉に、あと春雨もまた追加。
湯葉も汁吸いやすいからいい味になるんですよね。

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そして餃子も投入。
この餃子は中身ニラ卵とエビです。

もう茹で上がってるのでそのまま食べられますが
鍋の汁を十分に吸わせるとまた味わい増すんですこれが。

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そろそろフィニッシュということで麺も追加。
ダシのカニも乗せてみました。

鍋用の麺ももっちりしていて美味しいです。

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皿に東北焼きそばも追加。
萬来亭の焼きそばと同じたまり醤油に太麺タイプ。
むっちりな美味さは萬来亭には負けますが
それでも十分に美味しいです。

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いつも注文し過ぎの時のストッパー役が逆に絶好調だったので
炭水化物に炭水化物と炭水化物、とかぶってしまいました。

こちらの羊肉炒飯は唐辛子とクミンの風味の効いたベストな味。
だからみんなおなかいっぱい気味でもついつい食べちゃう。

しかしこの炒飯は羊串焼きでも上に乗せたら
コーカサスやペルシャ辺りの焼き飯になるなぁ。

そんな、環シルクロードな多文化な味わいがまたたまりません。

ヒトサラ店舗ページ
参考ページ

というわけで甘いデザートが入らなくなるくらいに食べ過ぎた夏の夜。
やはりみんなで囲む鍋はとても楽しいものです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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