オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
伊勢佐木町、メリサのケバブ丼
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※現在ランチ営業しておりません。

イセザキモールのウィークリーマンション隣りに出来たケバブバー、メリサ
ただのケバブスタンドに留まらず
トルコ料理軽食類が食べられるとあって嬉しいお店です。

というわけでまた行ってきました。

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今回、開店時間おしたと見えてちょっと慌ただしかった様子。
まだ準備が終わってないので暫く待ってください、とのことで
サービスでウーロン茶頂いちゃいました。

ランチの方は今はやっていないようなので
今回はケバブ丼注文です。

そっかー…ランチメニューやめちゃったのか…残念だ。

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ドネル調理器に火を入れる前から肉はいい具合の色してました。
まわり出してしばらく待つといい匂いが!

肉の焼ける臭いだけじゃなくてクミンとかのスパイスの香り。
ああ…これだけかぐわしい匂いするのにまだ待ってなきゃいけないんだ。

でも鶏肉は焦げがつくくらいの方が美味しいしなぁ。
ガマンガマン。

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ソースは甘口中辛辛口とあるというので中辛を。
生野菜も紫キャベツまで入れてあるのがいいですね。

肉をひと口食べてみると……うまい!

ケバブスタンドでチキンとビーフある場合ってチキンはあんまし頼まないんですよね。
何故かというとボリュームあっても味気ないから。
ソースの味で誤魔化しつつ食べるようなところがあるんで、避けてたんですよ。

でもここのは違う!
スパイスのマリネをしっかりしてるから
味も!焼き上がり具合も!すごくいい!

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スタンドのチキンってなんだったのよ!と言いたくなるくらい別モンです。
新しく卸したばかりの肉だからなのかなぁ?

あやうく「すいません、お替わりお願いします!」と言ってしまいそうになりましたわ。

ホント美味しいなぁ。
明日にでもまた食べに行きたくなりますよ。

夜訪れた横浜泥酔のmoudaさんの話によると
ケバブラップにはパクチーが入ってるそうです。

イスタンブールだとそういう組み合わせしているお店もあるらしいので
これはかなり本格的?

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後日牛挽肉の辛いケバブ、アダナケバブを食べに行ったのですが
これは前食べて美味しかったキョフテに比べると
ちょっと味のグレードが下がった感じであれれれれ?

なんか肉の旨味が抜けてカスカスになっちゃってました。
これ食べるならキョフテの方がいいなぁ。

まだ食べログ等記載ありませんので
直前までこの場所にあったカメラのウエダ地図を貼り付けておきます。

鶏肉のケバブはピタサンド、ラップ、丼、プレートのドネルケバブ、と
どうやって食べるのが一番美味しいか試してみようっと!
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テーマ:ケバブ - ジャンル:グルメ

吉野町、アワーグラスの健康定食
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大盛り洋食ランチに惹かれたロックバー、アワーグラスのランチ営業。
今回は来てみたら

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ロックで健康定食…とな?
言葉のつながりに不可解さを覚えますが
でもよさそうじゃないの、これ!

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如何にも昼間のバーらしいうらぶれた雰囲気がいい。
カウンターの奥で売れないミュージシャンが酔いつぶれて寝てそうな。

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イアン・デュリーが裸足で逃げ出しそうな栄養バランスのあるお昼ですよ。
ロックおやじの家庭的手料理ですよ。

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ささがきごぼうとまいたけの炊き込みご飯。
まいたけというだけでもう全て肯定な私です。
単品で食べても美味いもの…炊き込むとご飯に香りと旨味が乗って
もうたまらんなぁ。

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小鉢にもやしナムルと小松菜の胡麻和え。
定番中の定番な副菜ですね。

そして新さんまの南蛮漬けと豚の生姜焼き。

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単品でも主役を張れる二品の競演。
例えるならデビッド・ボウイとミック・ジャガーのデュエットとでも申しましょうか。
一番の盛りは過ぎても十二分に脂のノってるいぶし銀コラボですよ。

Are you ready for a brand new eat?

ガッツリ豚も酢でキュッと引き締まったさんまも
みんなみんな口の中で踊ってます。

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食後にはアイスコーヒーと甘納豆もついてるよ!

公式ページ

ランチは営業は火曜と金曜のみだったんですが
今回の健康志向の定食が月曜に、ということで昼の営業は現在週3日かな。

カウンター10数席、ランチも限定10食前後とかだったりしますが
たまには不健康そうな場所で実は健康なランチとか…楽しいですよ。

ただ、カウンターに調理場が近くて場所柄換気も今一つなので
女性の方は臭いがついたら困るような服では来ないのが吉。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

ナマステ・インディア2015
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毎年楽しみにしている代々木公園の秋の海外イベント大攻勢ですが…
昨年はご存知の通りデング熱騒動でほとんどのイベントが中止になりました。
その影響でか今年も開催数は減っている模様。

ナマステ・インディアは昨年は開催はされたのですが
飲食店舗7店とかなり寂しいことになっていたようで

まぁ、私は去年は行かなかったので、リンク先は一昨年のモノです。

2年越しの代々木インドを楽しみに日曜に出かけていきました。
その様子はというと

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毎年行列のできるダクシンに朝真っ先に向かいました。
いつ行列が出来てもいいように用意してますね、こちらは。

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赤、黄、茶、とそそる料理がウォーマーの中で待っております。

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頼んだのは南インド風丸ごと魚揚げとラム・チュッカとチキンビリヤニです。
魚料理扱ってるインド料理屋自体少ないというのに
しっかりイベントに出してくれるのは嬉しいです。

タンドリーチキンに似たスパイスでマリネして丸揚げした魚はめちゃ美味しい。
ラム肉の香ばしいカレー炒めも毎回食べてるけど外せません。

ビリヤニもこちらのお店ならではの本格味。
カルダモンやクローブなんかのホールスパイスを噛んじゃった時の
キュッとくる刺激の渦もまた楽しい。

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神田のエウサというお店は初参加かな?
テキ屋っぽいポテトが売られている辺り
いつもなら避けて通るところですが

マトンコシャ&ナン、というのが気になって寄ってみました。

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羊肉のとろとろ柔らかカレー炒めです。
むむ、肉の煮込み具合も味もラムチュッカより好みかも!

濃い味つけとタマネギとピーマンとの相性も良く
ご飯がすすむならぬ、ナンがすすむわ!

お店の名前、覚えておこう。

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ついでに買ってしまいましたミックスティッカ串
いい意味で獣臭いラム
ほうれん草とミントの不思議な香りのコラボ、ハリヤリチキンティッカ
ノーマルなチキンティッカに
チーズソースで味コク増し増しのマライティッカ。

どれも甲乙つけがたい味でしたが
焼き立てではないのが惜しまれる。

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ステージではインドのお子様たちのダンス。
なまじっか大人が踊ってるの見るより
煌びやかな衣装の子供たちの方が可愛くて好きだなぁ。

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中目黒のシリバラジも初参加のお店。

某カレー本に書いてあったのですが
たまたまお店に入ってみたら、店員がオーナーの誕生日にサプライズパーティ仕掛けた最中だったりとか
店員が楽しそうに仕事してるお店はいいお店だ、というお話。

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あれ?
スリランカじゃないのにコットゥロティ?
と思ったらコットゥパラタというインド式の屋台料理みたいです。

今年はスリランカフェスが開催されなくてガッカリしていたら
天は代わりの巡り会わせを用意してくれるというイキな計らいをしてくれましたよ、っと。

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肉が入らないのは残念だけど
ライタがつくあたりがインドだなぁ。

そしてカレースパイス等の使い方もやはりインド流になっているのが面白い。
個人的にはカレーリーフとマスタードシードなんかの強い香りのあるスリランカ風の方が好きかな。

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ムンバイではナン型のうちわを配布していました。
裏側は割引券になってたりと、面白い試みです。

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衆議院、英国大使館ご用達の看板を掲げてるガンジス
こちらも初参加です。

気になるんだけど…ど…もうそろそろハラが満杯です。

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モティのラグダ・ペティスとかいう聞いたことのない料理が気になりました。
じゃがいもお焼きの豆カレーがけらしいのですが…
炭水化物攻勢はちとムリだなぁ。

と、いうわけでインドのアイス、クルフィを頼みました。

インド人のスタッフに注文したところ
「1000円のお預かりですので700円のお返しです。
数分待つと少し溶けて丁度いい食べごろになりますので
しばらく待ってからお召し上がりください」

……ん?

思わず見返しちゃいましたよ。
えらく流暢で訛りも全くない日本語。

でもインド人でした。
ビックリ。

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スキムミルクたっぷりでとろりとろり。
あんましマンゴーマンゴーしてない味でしたが
クリーミーなアイスの中にピスタチオとスパイスが入っている
ちょっと不思議な味のスイーツです。

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スープ入りのワダを最後に食べたいな、と思って川口、中野の南インドダイニングへ。

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あっ…しまった、こちらのメドゥワダはラッサムとかつかないタイプだったか!
さつまあげとドーナツの中間の不思議な味。

ネギも入っててたこ焼きにも似てる
甘くないおかずドーナツ。
なかなか美味しいけど、ちょっと油っこい。

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毎年お馴染みのセイナンのベバレッジ&スイーツのブース

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喉を潤したいと頂いたのはサングリアの白。

まるでメロンソーダのような毒々しい緑ですが
ポップな外見に似合わずワインが濃い!

白なのに赤みたいな強さがあって
一口二口でもう酔いが回ってくる。

口当たりがよいだけに余計始末に終えないな(笑)

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インド式土偶?は毎年使いまわしですが
ついつい見入っちゃう引力があります。

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物販のブースをつらつらと。

毎回インド綿のシャツの紳士モノがないかなぁ、と思いながら見てたんですが
今年はようやく見つかりました。

夏に着心地いいし乾きやすいし、イイんですよね~。

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今年のナマステを総括すると
2年前までと比べてだいぶまったりしていたなーという印象です。

お昼もまわってくるとムチャクチャな混み様になってくるのが例年だったのですが
今年は行列はほとんどなくて、食べたいものがすぐ買える感じでした。

お店は、このテのイベントに絶対顔を出していた
シディークやナワブの姿が見えないのが逆に新鮮でした。

ニューカマーが結構来ていましたが、店全体の数はちょっとだけ減ったかな。

なるべく新店を回るようにしたかったんですが
2年前と比べて胃の容量が小さくなってることを実感しました。
うーん、もうオトシですかねぇ。

ナマステインディア公式ページ

2日目の日曜に出かけたので
次回は、というとまた来年になってしまいますが

来月横浜の山下公園ではディワリ・イン・ヨコハマが開催されますので
そちらの方を楽しまれるのがよいかと思います。

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帰りがけにアースデイマーケットを覗いていたら
エキゾチックな美しい旋律が聴こえてきました。

素朴な作りの自作ハープシコードのような
そしてシタールのような音色がエフェクターとアンプを通して広がり
一人なのにシンフォニックな音になっています。

足ではキックドラムとドラっぽいシンバルと空き缶のフタ
そして足にくくりつけた鈴を鳴らして
ビートもあるワンマンバンド。

何なんだこの楽器、と思って間近で見ると「割り箸ピアノ」と書いてあります。

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調律しながらノンストップで奏でられる演奏は何処となくプログレチック。
笑顔で楽しそうに演奏してるのがイイんですよね。

彼はサミエルというストリートミュージシャン。
数年前から名前を変えたりしつつ東京の各地でストリートライブを続けられているようです。



サミエル公式ツイッター

即興交じりで延々と続く旋律とビートを聴いていると
どんどん心地よいトリップにハマッていきます。

CDを買いましたが
また生で音聴いてみたいなぁ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

福富町、メルコスールのペルー煮込み
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週末に軽く1人飲み食いしようという気分だったので
仕事ひけてから福富町方面へ。

お目当ては南米料理を出してくれるバーのメルコスールです。

お店の存在を知ったのは
ペルーサンドイッチのお店ピギーズが閉店中こちらで間借りする、みたいな話だったのですが

結局今どうなってるんだろう?

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前回来た時は日系ペルー人のヒゲのあんちゃんがやっていたのですが
今回はスキンヘッドのペルー人のおっちゃん。

食事のメニューの方はまだしっかり定まってはいないようで
バーベキュー系かロモサルタードか、あと煮込みが日替わりで、みたいな話だったので
煮込みを頂きました。

待ってる間クスケーニャというペルーのビール頂いてました。
クセのないさっぱり爽やか系。

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煮込みはパクチーありとなしの2種ということでありの方頂きました。
緑色と黄色の混じる、ちょいクセのあるコリアンダーソースがいい味わいです。

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柔らか牛スネ肉はスジを感じないとろんとろん煮込み。
そこにフライドポテトも入ってます。

ドレッシングっぽいコリアンダーソースを混ぜることで変化していく味が面白いです。
そして真っ赤な唐辛子ソースを加えると
今度はレットホットな辛さが増していく。

多分ベースはイタリア料理のオッソブッコなんだと思いますが
コリアンダーを加えることで味覚がアンデスチックな異質空間に入っていくのが
これまた面白いところです。
美味しかったですよ。

公式ページ
参考ページ

女性グループ客がスキンヘッドのおっちゃんにお任せで、と頼んで食べてましたが
そういう使い方するのが一番向いてるのかもしれませんね。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

日本大通、マーシーズの自家製コンビーフサンド
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日本大通ビル、味の地下街にあるサンドイッチ屋、マーシーズ

ボリュームのあるルックスに惹かれて美味しいハンバーグサンドを頂きましたが
食べてみたかったコンビーフサンドの方
お店のフェイスブックを見てたら入荷した告知があったのでまたまた行ってきました。

手間はかかりそうですから
売り切れたらまた作り、って感じなんですかね?

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缶詰だと開けて一発ですが

自家製は牛肉マリネして圧力鍋で煮込んで
冷まして煮込んで、裂いて煮込んで、って
結構手間かかるみたいですね。

なかなか美味しそうです。

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チーズ乗せベークドポテトと

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ピクルスもついてきます。
む、今回ミョウガが入ってないのが残念。

でもパプリカもキュウリも美味しく漬かってます。

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煮崩れてはいるものの、牛肉だなぁ、という噛み応え。
ちょっとローストビーフにも似てる。

缶詰のとは違って油脂少なめ、塩気も控えめでしっかり肉の旨味が出てます。

そこにローストオニオンたっぷり、更にマヨ味。
缶詰とは別の方向性でジャンキー
なかなか美味いですよ。

公式ページ
参考ページ

金曜限定のステーキサンドですが
場合によっては土曜に少し残ってることもあるみたい。

テイクアウト客多かったです。
ご家族でテイクして遊びに出かけるなんて方もいらしてました。
いいなぁ、そういう使い方も。

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

中華街、華錦飯店のうなぎ炒飯
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お隣の魚屋から選んで調理が楽しい華錦飯店
ランチも魚がイカしてるわけですが
酔華さんのところで紹介されていたうなぎ炒飯がとても美味しそうで気になってました。

ランチメニューは週替わりなので
食べることの出来るチャンスを伺ってたのですが
少し前、その機会がようやく巡って来ました。

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こちらはランチのスープが他のお店より大きめですね~。
溶き卵とわかめのスープなのですが
何やら他にもダシ味が効いている風。

高菜ダシかなぁ? 高菜自体は入ってないんだけれど。

大根の漬物もいい漬かり具合でいい味。
杏仁豆腐もわりかし美味しいです。

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メインのうなぎ炒飯は、基本黒炒飯なんですね。
中国のたまり醤油を使った、コクと甘みのある味つけ。

うなぎだけでなく細切れの叉焼や卵まで入ってるあたり
普通の黒炒飯にうなぎを足したという感じかな?

米の粒が普通より小さく感じるのは気のせいかな?

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うなぎも思ったより多めに入ってます。
中国系たまり醤油はうなぎのかば焼きのタレと何処か似ているところがあるので
相性はとてもいいのだと知りました。

脂ののった皮、食べられる小骨とふんわりとろりとした身のハーモニーが
炒飯に一層深みを与えています。

うなぎは主役でもあり、炒飯を引きたてる脇役にもまわれる小回りの利いた存在なんですね。
もっと勿体なく感じるかと思ったけど
これもこれでいいじゃない!美味しいじゃないですか!

ランチ情報
参考ページ

うなぎそのものもそれなりに美味しかったので
どのくらいのグレードのものを使ったんだろう、と興味が尽きません。

近年中国産のうなぎって著しく味落ちてるからなぁ。
でも国産を炒飯に使うにはコストの問題があるし
グレードそこそこでも処理の仕方が美味いのか
あるいはいいものでも細切れなら安く仕入れる方法があるのか…さて?

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、みんぐるまんぐるのお昼ごはん
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伊勢佐木町7丁目子育て地蔵尊の隣り

水幸楼の後に入った昼は定食
夜はバーの二毛作なお店みんぐるまんぐる

健康的な家庭料理風なのが特徴なお店ですが
ここ最近結構混むようになってきました。

お店が広くないこともありますが
日によっては数人外に待ちが出ることも!

主に女性客と中高年の方が多い様子でしたが
開店当初とどんなふうに変わったのか気になっての久々に寄ってみました。

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メニューはメインの定食が2種に
副菜2種選択式になっていました。

この日はメインが塩シャケ焼きか肉団子と白菜鍋風
副菜はA 高野豆腐揚げ煮、野菜サラダ
Bがジャガイモの甘煮、温野菜サラダ。

副菜は自分で取っていくのです。
AかBかの組み合わせで選ぶのかと思ったら
Aの2つから1つ、Bの2つから1つ、という方式なようです。

あぶねー、何も聞かずに選んだりせず正解だった!

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おっとギリギリお盆に皿が収まりきりません。

しかしワンプレート式だった時よりボリュームがいい感じになってますね。
なかなかよい眺めです。

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選んだ副菜は高野豆腐の揚げ煮と温野菜サラダ。

揚げ煮は高野豆腐というよりは揚げ出し豆腐をぐっと重くしたような料理でした。
煮る時の水分の含み方具合で大分普通の豆腐に近づくんですね。

温野菜はキャベツとサツマイモ。
胡麻と醤油と油のドレッシングを吸わせたキャベツが美味しいです。
これ一皿別に注文して食べたいわ。

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肉団子料理は白菜と白滝といっしょに似て鍋風です。
白菜に隠れていますが肉団子は4つ。
開店当初に比べるとボリュームもだいぶ拡充されていていいお昼ですねぇ。

みっちり詰まった肉団子は食べ甲斐あるし
肉と白菜のエキスの出たスープが優しい味で美味いです。

ご飯はやや少なかったですが
実はお替り可になっています。
炊飯器から自分でよそって頂いてOK。

優しくて満足度も高いランチ
こりゃ満席になるわけだわ。

参考ページ

もう一方のしゃけも結構大きい切り身が出されていて美味しそうでした。

健康と栄養バランスを第一に掲げていたところから
家庭料理風居酒屋のお昼、的にシフトしたところ需要と供給が一致した、という感じかな?
あるいはお客さんの意見を取り入れつつ変わってきたのかもですが。

これはお昼のローテーション入りだな!

テーマ:定食ランチ - ジャンル:グルメ

逗子、アロイの特製アロイ丼
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逗子に用事のあった折
前から入ってみたかったカレーのお店に行ってみたのですが
超行列が出来ていたので断念。

Danchyuなんかにも紹介されて平日でも行列必至なお店になってたみたいです。

ということで交差点の目立つ場所にあったタイ料理屋に滑り込み。
リゾートレストランと居酒屋の中庸のような
垢抜けてるんだか抜けてないんだかよくわからないお店です。

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フォーがある辺り、タイ料理一本というおみせではないんですね。

内装こそ南国風ですが
柱に呼び出しベルがつけてあるあたりは居酒屋チックです。

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今ランチはやっていないようなのでアラカルトメニューから食べるものをチョイス。
ナシゴレンがあったりキムチチャーハンがあったり
トムヤンクンクッパって、タイ料理なのか韓国料理なのかどっちなんだろう?

気になったのはアロイ丼。
大抵こういうのはガパオ丼なんですが
ガパオは別に一番上にあるし。

わからないなら注文してみよう、ということで。

日本語と英語とタイ語のチャンポンで接客してる
おとーさんが結構いい味出してます。

英語の発音に特に力入ってます。
「オーゥケィ!」

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こんな感じの丼が出てきました。
半分は千切りキャベツとプチトマですが
挽肉と野菜の炒めもの丼なんですね。

挽肉は豚。
野菜は紫タマネギにネギにセロリ。
辛さは控えてるけど酸味の強い味。

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出来たてで温かいけど
これはラープ・ムー丼なんだろうなぁ。

タイとラオスの名物料理な挽肉のサラダ、ラープ。
サラダなんで本来は冷えてるんですが
温かい状態でご飯に乗せて頂くのは初めてです。

酢っぱい丼メシってちょっと不思議な感覚
炒めた豚の脂の旨みにシャッキリ紫タマネギと青ネギ

これはこれでオツな味わいです。
意外と、というと語弊があるかもしれませんが、美味しいですよ。

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隣りの建物とも繋がっていて2階もあるし
更に実はその隣りの建物の中華料理屋チャイハナとも経営一緒みたいです。

横浜市民からすると中華街のチャイハネと混同しちゃうような名前ですね。

実は厨房も一緒ならしいですが
タイ料理担当はちゃんとバンコク出身のシェフがやってるらしいです。

ぐるなび店舗ページ
参考ページ

ちょっぴりクロスオーバーなタイ料理店。
エスニック系、都市部だけでなく広くに勢力を伸ばしているんだなぁ。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

上永谷、アジアンキュイジーヌ奏(かなで)のバクテー
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YYのマスターとマレーシア料理の話をしていた時に
バクテーが食べられるお店がないか、という話題になりました。

マレーアジアンクイジーンはハラルなので豚を使うバクテーはなく
代わりに鶏を使ったチクテーになるんですよね。

東南アジアに移り住んだ華僑の料理が
シンガポールとマレーシアで花開いたものです。
あと何故か台湾でも食べられていたり。

マレーシア料理のお店はハラルなケースがあるため
食べようとするとシンガポール料理屋を探すのが早いということになります。

都内ならそこそこ数はあるものの
横浜近辺となると大和のマカンマカンくらいしか…

と、調べてみたら今年7月に上永谷にアジア料理のお店が開店して
そちらで扱っているようです。

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大和よりは上永谷の方が近いかなぁ、ということで
思い立ったが吉日で出かけてみることにしました。

駅を出たらイトーヨーカドーの左側に回り込んだ建物の2階にあります。

1階からはお店はぜんぜん見えないので
入口の看板をお見逃しなく。

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カフェ然として綺麗な店内
5卓しかありませんが、余裕持ったレイアウトです。

鏡の先に天井が映って広く見えるアートっぽい雰囲気もいいですね。

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あっ、ランチタイムにはやってないんだった!
アラカルトで頼めるか聞いてみたらOKとのこと。

正直ラクサも魅力的ではあったけど
今日はバクテー食べに来たんだもの。

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韓国料理の石鍋流用の器で来たバクテー
グツグツ煮立って湯気がもうもうと立ち上ってますよ。

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ご飯は白飯に並んで鶏飯と書かれていたものを頼みました。
そうか!シンガポールチキンライス用の鶏スープ炊き込みご飯のことでしたか!

ジャスミンライスを使った鶏飯は
これ単品でも頂けそうな、鶏ダシののったいい味わいです。

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シイタケにクコの実が浮いていて
透明なスープの下にはスペアリブ。

中国の薬膳スープそのものですね~。

調味もスパイスというよりは漢方?
とはいえ、シンプルに豚肉ダシを味わうに適した抑え目な印象。

ああ、スープ美味いよスープ。

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小ぶりなスペアリブが4つ入っています。

よくよく煮込まれていてほろほろ柔らかな豚もめちゃ美味しい。

ご飯は白飯でもスープと併せれば十分味が乗せられたかもしれませんが
元から鶏の脂のコクと味の乗っているご飯もまた
豚肉とスープにいい相性です。

アツアツだったんで
口の中の皮がちょいべろんとなってしまいました。
もう少し冷ましつつ頂けばよかったんでしょうけどね。
でも美味しかったんだもの。

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料理人は日本人ですが
なんちゃってエスニックではなく
結構ちゃんとした味わいのお店ですね。

ヒトサラ店舗ページ
参考ページ

上永谷ってヨーカドーくらしいかない印象ですが
インド系イベント常連のナマステタージ
日ノ出町にもお店のあるクレバーカフェ
寄り道できる口実が出来つつありますね。

とと、忘れちゃいけない
駅からちょい離れますが、ヌシさんお気に入りの魚料理の御食事処 友があるんでした。
こちらもいずれ行ってみなきゃだわ!

テーマ:東南アジア料理 - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】帰ってきたウルトラマンの世界
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連休中に高島屋立川店で
帰ってきたウルトラマン展をやっているというので見に行ってきました。

新宿ならいざ知らず立川って横浜から遠いいなぁ、と思ったら
実は1時間くらいで行けるんですよね。

横浜線で八王子周り、川崎か武蔵小杉から南部線等など。
立川は2~3歳のころ住んでいたのですが、さすがに記憶がありません。
ほぼ初の気分で向かいました。

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1階にはマツダコスモスポーツ改造のマットビハイクルが飾ってあります。
ああ、もう頭の中にワンダバダワンダバダのメロディが流れてきますよ。

やっぱりカッコイイなぁ。
こんな美しい流線型のデザインが45年も前にあったなんて!

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ブルーレイボックス発売に合わせてのイベントなのですが

なんで立川?と思ったら45周年記念なんですか。
新マンとほぼ同じ年齢だということなんですかね?

ともあれ、新マン単体での展示なんて初めてかもしれない。
よくぞやってくれました高島屋立川!

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超然としたヒーロー、ハヤタ=ウルトラマン
人間と宇宙人の狭間にいるダン=ウルトラセブン

そして郷秀樹は人間でありながら
同時にウルトラマンであることに苦悩する青年でした。

何処となく戦う姿に哀愁が漂うあたりが味わい深いんですよね。

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当時モノのポスター。
東宝チャンピオン祭りの宣伝用ですね。

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ストーリー解説ゾーンを通り抜けると
まずはウルトラP用に作られた可愛いマペットたちが!

ツインテールとか、ちょっとセサミストリートのオスカーに似てるなぁ。
目の円らなササヒラーやヤドカリン
ぜんぜんデフォルメに見えないビルガモ。

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シーゴラスはイケメンですなぁ。
史上初のモンスターペアレンツの旦那さんの方です。
なんつったって大竜巻起こしちゃうんだもの、迷惑極まりないよね。

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グドンにヤメタランスにサドラー。

グドンとサドラーはウルトラマンメビウス時に新造されたもの。
ヤメタランスはアトラクション用のものを
ウルトラマンギンガの劇場版でチョイ役として使用されたものです。

当時からこんなだったから
デキがいいのか悪いのかわからないよなね
ヘロヘロでダサダサなヤメタランス…味があるなぁ。

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グドンは今見てもやはり秀逸なデザインだと思います。

昨今のクリーチャー感の強い平成ウルトラの怪獣よりも
実体感を感じさせるのは何なんだろうなぁ。

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新マン登場時よりもふとましいサドラ。
しかしイイ顔してるよ。

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昆虫の意匠を爬虫類に落とし込んでるからこそのデザイン。
こんなんで体重支えられるのか?とか無粋なこと考えちゃいけません。

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ピンと前足を張っているのが特徴的な新マンの四足怪獣キングザウルス三世。
なんで三世かというと、レッドキング、エレキングの人気にあやかってのことだそうで。

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アトラクション用のものですが
ともかく全長が長い!

こいつも強豪だったので新作で復活させてほしいですが
4つ足怪獣って人気ないんですよね。

そして新マンの4つ足怪獣は両足ピンと張ってるので
中に入ってる人が腰痛めるという弊害も…。

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対ムルチ戦のジオラマ。
これは上から雨降らすギミック付で見たいなぁ。

この回は人間の闇をまざまざと見せられる重いエピソードでした。

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再びワンダバダワンダバダ!
マットアロー1号かっちょええ!

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マットアロー2号、丸い羽根の形が異質ですが
有無を言わせぬ説得力がありました。

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子供のころ風呂場で手桶を横にしてマットジャイロ、ってやりませんでしたか?
垂直上昇可変ローターのヘリって、当時斬新でしたよね。

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オープニングのシルエットアニメーションに使用された元の写真。
あれは子供ながらカッコイイと思ったモンです。

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マット指令本部パネルの再現。
残念ながら印刷したものですけどね。

科特隊やウルトラ警備隊のものはちゃんと再現版作られて
今も残っているのだから、MATkものも立体物作って欲しいなぁ。

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台本や当時モノの新マンのマスク。
これはトランポリンアクション用のものだそうです。

覗き穴が大きく穿たれているのが特徴。

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当時モノの飛び人形。
ちゃんと残ってるんだなぁ。

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そしてこちらは最新造形技術で作られた飛び人形。
やっぱり造形技術が進んでるんだな、と実感させられます。

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ベムスターの飛び人形は当時っぽく再現されたもの。
愛嬌あります。

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隊員服とヘルメットも当時モノ。
一部レストアは施されていますが。

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マットシュートは手前が当時モノ
奥が再現版かな。

撮影の用途で使い分けられていた別バージョンデザインです。

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37話、ウルトラマン 夕陽に死すの再現ジオラマ。
新マンはセブン以上に夕日が良く似合う。

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シーゴラスとベムスターを再生して戦力分析し
坂田兄弟を殺して郷を動揺させ
MATの隊員を洗脳してウルトラマンを攻撃させ
用心棒怪獣と二人がかりでトドメを、という卑劣で用意周到なナックル星人。

しかしよもや初代ウルトラマンとセブンが助けに来るなんて反則
いくらなんでも想像出来なかっただろうなぁ。

後に旧番組の客演は珍しくもなくなりましたが
当時は画期的な出来事だったのです。

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用心棒怪獣ブラックキング。
ドーベルマンのようなコワモテ顔がイカした怪獣です。
品田造形の再現度も高し!

最新作ウルトラマンX登場時は
ナックル星人は捕らえた防衛隊隊員が逃走するときに車に弾かれ
ブラックキングは角を折られた挙句に代わりにドリルをつけられたり、と

旧作とアンドロメロスネタがさりげなく使われるという
ファンがコッソリほくそ笑むマニアックなネタが散りばめられておりました。

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「ウルトラマンはエネルギーの補充が必要だ。
だが、今のウルトラマンには、夕日のエネルギーではあまりに光線が弱すぎるのだ」

このエピソードを幼少時に見た時の絶望感といったら!
新マンは本当ピンチの連続でございました。
だからこそ好きなんだよなぁ。

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新マンと戦った怪獣たち。
この時の怪獣は、高度経済成長の闇の部分の象徴でもありました。
災厄でもあり、そして被害者でもあるという。

このイベント、開催期間は連休中までなのでもうすぐ終わりですが
無料のイベントですので、ちょっと足を伸ばして幼少時の感慨に浸ってみませんか?

髙島屋立川店イベント告知ページ

ちなみにリンク先よく見たら10月15~20日まで新宿髙島屋でもやるって書いてあった!
なんと!

その前に1~12日までソラマチのウルトラマンXワールド行ってこようかと思います。

ソラマチイベント告知ページ

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

関内(弁天通)、川香苑の海老のチリソース
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関内のディープ系四川料理店の川香苑
ランチメニュー制覇中につきまた行ってきました。

今回はエビチリ。
エビチリは陳建民が作った料理と言われていますが
正確には干焼蝦仁という四川料理を日本向けにアレンジしたものです。

こちらのランチメニューでの中国語の表記が干焼蝦仁だったので
本来の料理が楽しめるのかな?

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前菜はレンコンと唐辛子とキクラゲと青菜の冷菜、とザーサイ。
辛さはそう大したものではありませんが、じわじわ効いてくる感じ。

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定番の溶き卵スープも杏仁豆腐も
こちらのお店のものはワンランク上の味です。

いい味わいのスープにとぅるんとぅるんの杏仁。

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エビチリはということこんな感じ。

たっぷりのぷりぷりの海老に
タマネギ、枝豆、クワイと一緒に加熱したもの。

干焼というのは、加熱して水気を飛ばす、みたいな意味合いっぽいです。

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しかし味つけは予想外に酸味が強いです。
酢豚に唐辛子加えたような、酸っぱ辛い味。
ちょっとビックリです。

自分の知るエビチリとはだいぶ違うなぁ。

ちなみに夜のメニュー見ると表記は干焼蝦球
蝦仁はむき身の小さいエビだというので

蝦球だとカラ付でもっとでっかいって意味なのかな?

そして汁の赤みがもうちょい強そうだったので
辛さがもうちょい強め…なのかな?

頼んでみないことにはわかりませんが。

参考ページ

お値段のわりにエビはたっぷり
揚げワンタンの皮の皿とかで誤魔化してない
お値打ちなエビチリでした。

しかし酸味の強さは予想外だったなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

ベトナムフェスタ神奈川2015
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成人してらっしゃる神奈川県民なら
わりとこのイベントは事前に知ってらしたのではないかと

県知事が公約の一つに掲げてましたからね。
しかし黒岩知事って字面…いきなり「知っているか?」とかウンチク語り始めそうだ。

ともあれ最大級のベトナムフェスと豪語していましたが
その真価や如何に!

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まぁ私は食う方に専念。
アジアン・トーキョーと書かれた看板のお店。
それらしいお店は検索してもかかりませんでした。

何故かパクチー推し。
パクチーのてんぷらとか気になりましたが

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焼きライスペーパーことブン・チャイ・ヌン。
今まさに目の前で焼かれていたものを見て食べたくなりました。

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挽肉や干し海老をスパイシーなソースと一緒に
ライスペーパーに包んで焼いた料理です。

チリソースのスパイシー加減がいい感じで美味しかったです。
ただ、端から水分が漏れて紙袋の中ひたひたになっちゃいましたけどね。

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大久保に2件目が出来て間もないベトナムフォー
エスニックファンから支持を受けているお店なのでちょい期待。

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挽肉をロット葉で巻き上げた料理ブン・タヤ・ロット。
これ香ばしくていいです。
そしてビーフンの下にある魚醤ベースのタレが地味に美味い。

…あ、ベトナムフェスティバルでも食べてたの今になって思い出した。

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鶏モモのレモングラス焼き。
肉自体は日本の焼き鳥とあまり変わりありませんが

レモングラスの香りと魚醤ベースの味付けすると
ぜんぜん違ったエキゾチックな味わいになるんですよね。

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I am the bone of spring roll.
 ― 体は春巻きで出来ている。

じゃなくて、フィエトか!
空目した!

ベトナム春巻き3種のみ売っていたブースです。

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牛、豚、鶏と3種あったのですが
たまたま牛の揚がりまで時間がかかりそうだったので
鶏と豚のみ頂きました。

生姜風味の鶏より、脂の乗った豚の方が
ライスペーパー揚げにはあってた感じです。

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像の絵が可愛い市原のプーピン

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バインミー頂きました。
こちらはバゲットが特殊でない普通のフランスパンで
ガチガチに硬くてなますたっぷり

ハムと脂の多い豚は少なめでしたが
このなますの味だけで頂ける感じ。

美味しかったけどアゴ疲れました(笑)

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海外からの出稼ぎ労働者の多いいちょう団地にある金福ストア
一度行ってみたかったけど、代々木に続いて向こうから来てくれました。

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バンコーという正体不明な料理を注文。
これは…ベトナム版の明石焼きですね。
タコの代わりに海老と豚ですけど。

外はカリッと中はふんわり。
これも生地が米粉なので
炊飯器の表面に出来る膜みたいな軽いパリッとしたところが美味しいです。

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豚丸焼き。
ベトナムの皮付き叉焼も結構美味しいんですよね、ということで買ったんですが
ちょっと塩気強いな。

ご飯がないと食べられなさそうだったのでこれは持ち帰り。

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同じくベトナムコーヒー。
こちらのはアイス用に結構コーヒー自体濃い目に淹れられてて美味しい。

でも当然ベトナムコーヒーなんで、濃さに負けないスキムミルクの甘さが効いてます。

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ベトナムの一弦琴の実演。
上の部分を手で揺らすことで綺麗なビブラートがかかっていい音色。
アナログ版テルミンって感じです。

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道玄坂のホァングン
あー、ケバブ屋の上のお店か。
まだ入ったことなかったな。

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もち米入れ豚肉焼き。
タイのソーセージにちょっと似てますがスパイシーさはなくて
チリソースの甘さ辛さに豚の旨みをあわせてオツな味わい。

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ヨーグルトスティッキーという正体不明なドリンク?

スティッキーというからにはもち米入りなんだと想像はしていましたが
紫米と小豆ともち米の甘い粽に砕いた氷とヨーグルトをかけたデザートでした。

甘みにヨーグルトの酸味は妙なコンビネーションだけど
これはこれで面白い味です。
しかしハラに貯まります…もち米だから。

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なんとベトナムの伝統芸能の水上人形劇までやってまいりました。
ベトナムフェスティバルに続いて今年2度も見る機会に恵まれるとは!

生演奏、生の歌唱をバックに演劇が展開されます。

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簾の影に黒子がいて
水の下から人形を操っています。
この魚の活きのいい泳ぎっぷりが見事なのですよ。

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水耕に勤しむ村人、楽団の演奏、魚捕りに励む人々
いろいろ見せてくれるんですが
結構お客さん多くてスキマから撮るのは難しいなぁ。

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口から花火の火を吹く龍と鳥と亀と……うーん
マトモな写真が撮れてないので伝わらないのが口おしや。

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トルンというベトナムの竹琴とジャズミュージシャンのセッション。
マリンバの音を軽やかにしたような音色が美しいです。

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あらかた見たところで帰る前に〆の炭水化物に、と
アジアントーキョーでパクチーカレーを。

パクチーというと臭い葉っぱ、という印象が強いですが
同時にコリアンダーでもあるんだよなぁ、と。

この生パクチーがカレーの調味にもきちんとした役割果たしていて
なかなかいいお味です。
高菜の漬物がまた相性良くなるようチューニングされたカレーなのが面白い。

何処のお店だかわかりませんが
こちらは味のセンスがいいですね。
これで量がもっとあれば……。

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時間おいてまた夜来てみました。
ホイアンから寄贈されたランタンで彩られたランタンナイト
…というのが気になったからなんだけど

しょっぱ!

県庁の生垣のまわりに飾られてたんだけど
一番輝度の低いLEDを使ってるみたいで
明かりがついてるのかついてないのかハッキリしません。

この写真は輝度思いっきり弄ってあります。
ホントはほとんど真っ暗でした。

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ランタンナイトコンサートというからランタンの明かりの中でやるのかと思ったら
県庁の大会議室でやってました。

座席のお客さんたちは終始手拍子
踊りの振り付けはみんなキッチリ…と
NHKの歌謡番組みたいな光景が!

実はみんな県庁職員のサクラなんじゃないの?とか思ったよ。

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歌手の白井貴子とクラシックピアニストと先程のトルン奏者のセッションでベトナム民謡。
うーん…かつてのロックンロールエンジェルもすっかり地域密着型エコ歌手だなぁ。

伸びやかな歌声は相変わらずで美しいのは嬉しいんだけど
個人的にファンとしては昔の曲が聴きたかったり。

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夜8時過ぎでもまだ屋台開いてるので
近場でゆったり楽しめるイベントではございました。

実は当確候補に票は入れないというくだらないポリシーゆえ
すいません、現知事に投じてはいなかったんですが
食べる方はまあまあ満足させていただきました。

最大級のベトナムフェスを豪語していたものの
まぁ、代々木のベトナムフェスティバルに規模は及んでませんよね。

とはいえ地元で定期的に行われるイベントを立ち上げてくれたことは評価したいと思います。
でも来年あるならランタンの光は明るくして欲しいかな。

明日日曜も開催されております。
ご興味のある方は是非!
お客さん多ければ次回の予算も確保できるだろうからさ(笑)

公式ページ

帰り遅くて時間なかったので
文章駆け足気味なのはご容赦くださいませ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ジャジャーン家のジャジャーン麺
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呼ばれて飛び出て…と、つい言いたくなりそうな名前のお店。

Kビル伊勢佐木の1階。
2階にピヤダがある建物ですね。
そこにあった韓国料理店だか惣菜店だかよくかわらないお店がなくなり
その後に韓国のジャジャン麺の専門店が誕生しました。

多分北京のジャージャー麺こと炸醤麺が元だと思うのですが
微妙に違う料理なんですよね、これが。

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店内に入って最初に目についたセットメニューが
2000~3000円くらいだったので

やべ、昼入るにはキツいお店来ちゃったかなと思いましたが
カウンター側に単品でメニューがあることに気づいてホッ。

しかし混同しそうな料理名なのが困ったもんです。

そもそもジャジャーン麺も
日本語表記だと多分チャジャンミョンと書くのが一番近いと思います。

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真っ赤っかなカクテキ。
コチュジャンだぼたぼで、最初トッポギが来たのかと思いましたよ。

だぼだぼソースだとコク深い味なことが多いのですが
これは意外と酸味強め。

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中華のジャージャー麺は甜麺醤を使った甘辛味噌煮で煮込んだ挽肉、的な仕上がりですが
韓国のは甘味噌というより
タマネギを多用してデミグラソース麺という感じですね。

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刻みキュウリは中国でも載せますが
グリーンピースは韓国だけ…かな?

もーちょい肉あってもいいかな、と思うけど
ほの甘くてコクとろりの黒い汁は不思議と美味しいです。

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そして麺は手打ちらしく
太さやコシにバラつきがあるのですが
そこがまた美味しいんですよね。

こういう汁に絡めるのにとても合っててよろしいです。

…汁黒めで手打ち麺なんで
服にハネないように気をつけなきゃいけませんけどね。

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もう一つの目玉はチャンポン。
韓国らしく真っ赤なチャンポンですけどね。

しかし他のメニューも
チャンポン
海鮮チャンポン
チャンポン飯
ジャプタンパブ
チャーハン
ジャジャーン麺
ジャジャーン家麺
特製ジャジャーン麺
チャンジャー麺

どれも名称紛らわしいったら!

実際実はチャンジャー麺と頼んでジャジャーン麺が出てきてしまったんですが
まぁ、訂正するのもめんどい、とそのまま頂いたんですよね。

きっとRとLの発音みたいに
日本人の発音だとわかりにくいけど
韓国人なら混同しようがない発音だったりするんでしょう。

いや、よく知らんけど。

参考ページ

そーいや逆に中国人、韓国人って「ザ」って発音が難しいみたいですね。
アリガトゴジャーマス、とかよく言うよね。

新マンに出て来たヘドロ怪獣も彼らからするとジャジャーンになってしまうんだろうなぁ。

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

妙蓮寺(仲手原)、BOOOのアルザス風ピザほか
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妙蓮寺の穴場ビストロBOOO
ハイレベルな欧州料理の数々に魅せられ
再び呑み助連中と行ってきました。

平日だけど自分たちの予約席以外はもう満席でしたよ。

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取りあえず最初はビール・エールで乾杯。
メンズルームとかいうイカした?ワシントンのエール。

エールって初めて飲んだのがバスペールエールだったので
苦味が強い印象があったんですが
こちらはなかりフルーティな仕上がりで果実酒みたいでした。

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こちらはベルビュークリーク、ベルギー製のさくらんぼ入り生ビール。
果実入りのビール好きなんですよね。
ベルギーのは特に甘さと酸味と苦味のバランスがいいと思います。

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今回も初っ端はピクルス。
浅漬けのようなさっぱりした浸かり具合で
こちらも素材の旨味と漬け汁の味のバランス良し。

ミョウガが美味しいんだ。

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サンマのキッシュ。
日本人的には塩焼きの印象の強いサンマですが
パイの中に入れても美味しいんですよね。

ニシンに負けじ劣らずの美味さを発揮してくれます。
ベビーホタテも入ってますよ。

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今回は前半にもって来ましたシャルキュトリー
この魅惑の自家製加工肉の美味さといったら!
飲み過ぎないよう気をつけなきゃ!

手前から逆時計回りに
ホロホロ鳥のバロティーヌ
イベリコ豚とりんごのテリーヌ
田舎風パテ・ド・カンパーニュ
豚とイチジクのパテ・アンクルート
鴨とホロホロ鳥、フォアグラのテリーヌ
5種盛りで頂きました。

豚とイチジクのパテはデザートではないのに
イチジクの種の食感と甘みが肉といいバランスでビックリする美味さ。

フォアグラは栗のハチミツもつけてくれましたよ。
余所で食べた安いフォアグラは…珍味だけど別にいいかな、なモノでしたが
これは……!脂と内臓の濃厚さが口の中に行き渡ってめちゃウマ!

イルカ漁に文句言う欧州人が
フォアグラのことを言われると誤魔化し始めるというのもわかるわ!
こら止められんですわ。

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こらワイン出さなアカンでしょ、ということで南仏のピクプール・ド・ピネ。

肉だけど白!
特に豚に合う白ということで選択。

フレッシュでフルーティな味。
赤身の肉やソースの強い料理ならいざ知らず
確かにパテなんかの加工肉なら
赤よりこういう爽やかなワインの方が合いそうです。

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サンマのコンフィ。
つまるところオイルサーディンのサンマ版です。
箸で骨がカンタンにちぎれるくらいに柔らかく煮てあります。

ホロッホロで美味いです。
香草類と一緒に油で煮込んだおかげで
ハラワタもぜんぜん苦味なく
カンペキに旨味に生まれ変わります。

そんなワケでシッポ方面よりは腹ビレより前
アタマを含めた前の方が美味しいのですよね、これ。

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マッシュルームとベビーリーフのサラダ。
静岡産のマッシュルーム…デカくて見事です。

肉厚で生でも美味しく頂けます。
乳化ドレッシングもベビーリーフを引き立てて結構いい仕事してます。

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1テーブル1台限定の山盛りスペアリブ。
これはまた予想外に見事な盛りでやってきました。

こら早々に手が伸びますよ。

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5本あるので1人でもこれだけ持ってけます。
表面が完全にカリッカリに焼かれたスペアリブ。
中の肉肉しい部分と脂とカリカリのコントラストがまたいい塩梅です。

肉だー!肉だー!とテンション上がって
そのテンションに見合うボリューム頂けますよ。

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そしてまた頼んじゃいました、アンチョビバターバゲット。
今回初で来たメンツ曰く
「今日一番美味しいものは別として、これは今日一番ヤバい料理」

果たしてこれは料理なのか!
イタリアのアンチョビ、スペインのアンチョビ
そしてフランス製の2種のバターを添えただけのバゲット。

原価厨はあれこれ言うかもしれませんが
ここにたどり着くまでにそれぞれの素材に
ン百年の人類の英知が詰まってますからね。

もしヨーロッパに酒のほそ道があったら
きっとこんな肴が扱われていただろうなぁ。

アンチョビとバターの分量の組み合わせの
自分なりの黄金律を探しながら食べるとまた楽しい。

今まで頂いた逸品の印象が吹っ飛びかねない
プリミティヴでヤバい美味さですよこれは。

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もう一本開けること決めてたんだ、と
アルザス産のディートリッヒ。
マレーネ・ディートリッヒと同じ綴り。

こちらは甘めでかつ酸味のある爽やかな白です。
こういう口当たりいいの頂いてると赤より白の方が美味しいと感じてしまうなぁ。

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〆の炭水化物は今回はパスタよりピザが気になったのでピザを。
ワインがアルザス産だから、アルザス風ピザなのがなおさら合うってもんですよ。

正確にはピザではなくタルトフランベというアルザス料理なんだそうですけどね。
フロマージュブランとベーコンとタマネギを乗せたタルト。

フロマージュがクリームチーズやヨーグルトのように酸味のあるタイプなので
ピザとはずいぶん違った味わいです。

そこにベーコンの塩気とタマネギの甘さが加わります。
よく焼かれた小麦粉生地との相性は最高といっていいレベル。

自分の中の味覚図鑑に新たなページが刻まれた思いです。

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更にデザート盛り合わせ頂きました。
ボネ、カッサータ、フランナチュール、ブラウニー、バニラジェラート、などなど
だっけかな…

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もう結構酔っぱらってたのでどれがどれだかわからなくなってましたが
どれも美味しかったです。

……と、まるで役に立たない文言書いてしまうのが申し訳ない。

こういうデザートを盛り合わせで頼むのって初めてでしたが
いいもんですね。

人数いるから出来ることではありますが。

前回3人で今回4人。
今回の方が1人アタマ安くついたので
やはり人数は重要だなぁ。

酒にあわせて前菜的な料理を数々頂いてくだけでこれだけ感動の味に出会えるんだもの
次は是非メインを頂いてみたい…と思うけど

次は次でまた魅力的な品が目を奪うであろうことは明白なんだよなぁ。

公式ページ
参考ページ

ちなみにイタリアのプーリア州のプラータチーズとトマトのサラダという料理がメニューにございまして
チーズとトマトのサラダにしては滅法高いという。

これ生クリーム入りで保存が効かないらしく多分空輸してるのかな?
入荷してすぐしか食べられないし入荷数も少ないいらしいです。

今週で終売と書いてあって気になったけど結局今回も流し。
日本国内で食べられる場所は数えるくらいしかない貴重なチーズらしいです。

食べてみる機会は果たしてあるのやら。

テーマ:ヨーロッパ料理 - ジャンル:グルメ

由比ヶ浜、つるやのうな重
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所要で鎌倉へ。
暑さの谷間で涼しかったので
七里ヶ浜から鎌倉まで歩いて帰ってみました。

……やめときゃよかった…わりと涼しかったとはいえ
長いこと歩き続けると汗だくですよ。

和田塚駅近辺を歩いていた時
…そういえば、この辺に美味しいうなぎ屋があるんだったよな

……えーっと、なんて名前のお店だっけ?
と思ったら電柱に店名と行き先が書かれていました。

公告というより、観光地の有名店だからちゃんと記してあるって感じです。
おかげで迷わずつくことが出来ました。

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昔ながらの佇まいからして味がありますね。
人気店ですが、幸運にも先客がなかったのですんなり入れましたよ。
但し、焼き上がるまで50分待つことになるそうです。

1時間歩き通しでくたびれていたので
そのくらい待ちますとも、のんびり待とう、と腰を据えました。

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お茶飲みつつ、普段読まない文春とかずっと読んでると
ようやく鎌倉彫の重に入ったうな重来ました。

お重もしくは丼の種類は5段階なので松竹梅、とかではなく
2つめ、という風に頼みました。

重そのものは弁当サイズの小ぶりなものですが
なかなか見事な焼き上がりっぷりです。

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食感はふわっとろ!
こんなかば焼き初めて食べました。

カレイかヒラメか、というほどのふわふわ仕上がりです。
焼く前の蒸し加減になんか工夫があるんでしょうね。

そこに独特の皮と小骨の食感が
軽い香ばしさとともに口福をもたらします。
めちゃめちゃ美味いやん!

所詮うなぎのかば焼きなんてタレの味だけでしょ?
なんて言う人もよくおられますが
これ食べたらそんなことねぇ!と断言できますよ。

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焼き特有の強い香ばしさとカリカリ食感あたりは控えめなんで
それは物足りないという人もおられるかもしれません。
山椒も香りは控えめです。

味は甘さより醤油がやや勝つけど
味の濃さそのものは比較的控えめです。

かば焼きだけど
タレより焼き味より
うなぎ本来の食感と味を十二分に楽しむタイプなんですね。

久々に美味しいの頂けたなぁ。

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ひとつ残念なのは
この時かなりハラ減ってたので
ガッつきたくなる気分を抑えてゆっくり味わう、にシフトするのが
最初ちょっと辛かったこと。

いちばん量の多いの選ぶんでなければ
ハラ減らし過ぎずに出かけるのが吉、かもしれません。

参考ページ

いきあたりばったりで入ることが出来ましたが
ホントは予約して行った方がいいお店です。
その方が1時間近く待ったりしないし。

テーマ:うなぎ - ジャンル:グルメ

末吉町、ペリートのアスパラとトマトの黒キーマカレー
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仕事で昼おして遠くまで出る時間がなかったので
近場のペリートでお昼。

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アスパラとトマトでキーマカレーだけど黒って何ぞや?
と、またもや興味を惹かせる術中にハマって日替わりを頼んでしまいました。
うわ、ホント真っ黒ですよ。

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味噌汁はナスとキャベツ。
最初にちょっとミョウガっぽい独特の味がしたので
ちょっとだけ入ってたっぽい?

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トマトは生、アスパラは軽く茹でての投入。
夏野菜カレーの一部だけ入れたような感じ。

カレーの味に対しての相性バランスは最良とは言えなかったけど
カレー自体の味はなかなか良いです。

ほうれん草と摺りゴマをカレーに混ぜて
黒さとコクを加えたっぽい。

何気に粗挽きの挽肉の量が多めで
結構食べ甲斐があるのがうれしいです。

ガパオ用に挽いてあるのをそのまま使ってるんでしょうね。

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アイスコーヒーにクッキーでのんびり食後の余韻。
こちらのお店は食後ゆるりと過ごしたいお客さん多めな雰囲気。

公式フェイスブック
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いざという時にゆるりと過ごせる場所があるのがとてもありがたいです。
時間あんましなかったけど、それでもアイスで余韻味わえる余裕あるいいお店。

お店としては大繁盛してくれた方がいいんでしょうけど…ね。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

長者町、ミーフ・バーのキノコのスープとロールキャベツ
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ようやく暑さも抜けてきて、この気候ならちょっと遠くまで歩ける!ということで
やって来ましたロシア料理のお店ミーフ・バー

この日のランチはキノコのスープとロールキャベツ。
どちらもまだこちらでは頂いたことのない料理です。

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本日のサラダはプチトマトとパプリカ入り。
こちらのドレッシングは普通のトマトよりプチトマトの方が相性いい感じです。

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スープは焼いた小さなバゲット付。
キノコのかたちは見えない完全にとろけたタイプ。

独特の味わいです。
洋食のポタージュとはダシのとり方とか、スパイスの選択が違うんでしょうね。

上の葉っぱはディルと…あと何だろう?
後で調べたら多分ペトルーシカってやつだと思います。

…早い話がコリアンダーか!
ディルと混ぜると結構印象変わりますね。

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ロールキャベツはトマトソースに最初からスメタナ混ぜてます。
でっかいの1こに見えるけど、2つ重ねてあります。
ロシア語だとガルプツィ。

焼いてから煮込むのでキャベツは煮崩れず
ちょっと固めな食感。

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挽肉とご飯を混ぜたものが中身なのがロシア風。
こちらも一度焼いてあるので味も歯応えも引き締まってます。

トマトクリームになりかけのスープを含むと
肉の脂と優しい味が合わさっていい塩梅です。

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外に出る前に充分体を冷やしておこう、とアイスコーヒーを頂きました。

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したらデザートもチョコソースがけのアイスクリーム。
キンキンに冷やしたら外は風も吹いてて
むしろ外の方が気分的に涼しいようでした。

公式ページ
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とはいえまだ少し歩くと汗ばみます。
晴れてきたらまだ暑そうなので
苦にせず通えるのはまだあとちょい先かな。

テーマ:ロシア料理 - ジャンル:グルメ

山下町、マレーアジアンクイジーンの海南チキンライス
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比較的に近場に出来てくれて嬉しいマレーシア料理のお店マレーアジアンクイジーン
前は東京まで出かけていかないと食べられませんてしたからね。
中華街のはずれなので使いやすい。

取りあえずランチメニュー制覇に向けての途上。

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今回頼んだのは中華圏で言う海南鶏飯、英語圏だとシンガポールチキンライス
タイだとカオマンガイ、ベトナムではコムガー
そしてマレーシアだとナシアヤムになります。

華僑がいかに活動圏を広げていったかがわかる料理でもありますね。

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溶き卵と乾燥パクチーのスープ。
中華のスープに近いけど
薄めに出た煮汁ぽいあっさり味。

デザートはチョッコココナッツプリンです。

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海南鶏飯に付物な薬味はニンニク油と蜂蜜オイスターソースとスイートチリソースですが
ここのナシアヤムの場合はチキンが元からオイスターソースに漬かってます。

一つは刻みニンニク入りの油
もう一つのスイートチリソースが予想と全然違った味!

通常は唐辛子と砂糖とニンニク、そしてレモンあるいは酢を混ぜた
甘辛酸っぱいソースなのですが

こちらのはトマトベースのチリソース。
だけどサンバルではなく
トマトのフルーティな甘みと唐辛子の合わさった味わい。

あからさまな砂糖ではない、比較的自然な甘みで
初めての味だけどこれがなかなかイケてます。

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なので平々凡々なサラダにちょっと混ぜてみる。
これがめちゃ美味しくなりました。

こういう一工夫した味にすれば、ランチ完璧になるんだけどなぁ。

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ジャスミンライスは残念ながら鶏ガラスープで炊き込んだものではありませんが
よくよく茹でて冷ました鶏肉は表面にコラーゲンが浮き出てぷるっぷるです。

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肉は箸一本で解体できそうなくらいにやわらかーく
鶏ガラスープとオイスターソースの混じった汁に浸かったもやしもなかなか美味。

全体つるんつるんのぷるんぷるんで
女性の方々はこういうの好きそうだなぁ。

ニンニク油や独特のスイートチリソースで味に変化つけつつ食べるのもまたオツです。

公式ページ
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横浜に居ながら世界旅行が、どんどん完璧になっていきます。
仲間内の宴会、次はもう少し人数増やしたいなぁ。

ところで話変わってラクサを扱ってたとんこつラーメンのお店かめせん
閉店してしまいました。
近場にホンモノ来てしまったとはいえ、惜しい。

テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

妙蓮寺、ブーランジェリー14区のざくろベリーサイダーほか【おまけ】お店紹介いろいろ
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妙蓮寺を散策していたらパン屋の軒先にフランスで7年修行
などなど書かれた看板を見つけました。

うん…そういう能書きに弱いな、私。
ということで入ってみることにしました。

まず写真を撮ろうとしたのですが
ひっきりなしにお客さんが来るので撮るタイミングが計れない!
ホント繁盛店なんですね。

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幸いにして店内にイートインがあるようだったので
パンにドリンクつけて頂くことにしました。

こちらは夏限定のざくろベリーサイダーです。
ザクロのシロップに凍らせたいちご、クランベリー、ブルーベリー、ラズベリーを入れ
サイダーで割ったもの。

サイダーかペリエのいずれかを選べたのでペリエでお願いしました。
サイダーと違って余計な加糖ないので
より甘み控えめでザクロの甘みが活きた感じ。

程よい甘みにスキッとした炭酸でなかなか美味しいですよ。

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しかし…イートインから窓の外を見るとすぐ向かいにカマストラが見えるんですよね。
パン屋にパン屋をぶつけてきやがった!的な。

開店した2か月後にブーランジェリーが出来て
カマストラもわりと美味しいパン屋なんですが…苦戦してそうだなぁ。

参考ページ

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イートインだとちゃんとオーブンで温め直してくれてアツアツが頂けるのがいいですね。

でも、待ってる間も何々焼き上がりました~、と次々声が上がって。
あ、そちらも美味しそうだなぁ、と恨めしく思う始末。

でもこれも実に美味しそう。
大きいのはカットしてくれてます。

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野菜と落花生とゴマソースのフォカッチャは
野菜とゴマソースごとグリルしてある惣菜パン。
ピーナッツも入ってるのが珍しいですね。
あつあつほこほこのフォカッチャ生地も美味しいです。

ラタトゥユも煮込んだトマトとタマネギ等の香味野菜と
インゲン、パプリカ等の彩り野菜の二段構えで
とろけるチーズとトマト味が相まってこちらも美味。

パン屋だけどこういう本場仕込みのフレンチ惣菜も楽しめるのはいいですね。

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パンの後にはソーダの中身の果肉がデザート代わりになります。
ひんやりしたベリーが体を涼と甘味で満たしてくれます。

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そうして食べている間にも次から次へと客足が途絶えません。
すごいお店だなぁ。

繁盛店とはいうけど
これだけお客の波が止まらないのって珍しいよね。

今度はホットドッグとかカレーパンとか頂いてみたいな。

フェイスブック
参考ページ

さて、ここから散策等のオマケネタになります

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散策中に気になった他のお店。
元魚屋さんで今魚料理屋の魚国

魚料理の定食が頂けるというだけで貴重なのに
わりと美味しいらしいです。
チェックしておいて次回の宿題かな。

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旧綱島街道沿いに「畳カフェ」と書かれた看板があったので
脇道のちょい先まで足伸ばして確かめに行ってみました。

茶寿という喫茶店
鎌倉辺りにありそうだけど、ここは妙蓮寺。

畳に上がって頂く形式なのは
元々ここがお寿司屋さんだったかららしいです。

うお、ここHPが完全横スクロール型だ。

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裏道商店街アーケード、池の幡商店街の中のインド・ネパール系のお店。
アレ?前見た時と店名が違う!?

前はエビンって名前だったハズ。
ドワリカズという名前はネパールのホテルの名前みたいです。
でも実はそのホテル名、ネパールの富豪の名前そのままなんだそうで…。

関係あるわけ…ないよなぁ。

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ちなみにここポークカレーがあります。
インドよりムスリムの比較的少ないネパール系ならではですね。

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知らない間に名前が、というのは地元大口でも。
大口駅前のここはヒマラヤキッチンだったはずですが
ダウラギリという、ザンスカール帝国の戦艦か!という名前のお店。

まぁ、トミノ監督のシュミでカイラスギリーはヒンズー教の聖地である山の名前ですからね。
ダウラギリーも同じくネパールの山の名前です。

逆にカイラスギリーという名前のネパール料理店がないかなと思ったけど
人形町にカイラスヴィラという名前が見つかっただけでした。

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ついでにインド・ネパール系カレー繋がり
関内駅前第一ビル地下のグルメプラザにまた新店。

確かここはTAJって名前のお店だったような?
カナという名前のお店に変わってました。

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そしてまた関内。
川香苑の2階に新しいインド・ネパール系のお店が開店したばかり。

あれ?ここはベイズクラブから変わったのか?と思ったら

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ベイズクラブの方は健在でした。
つまり隣のビルの2階同士でインド・ネパール系カレーのお店が!ということになります。

一時期に比べて増殖はひと段落ついたかと思いましたが
まだまだ増え続けてるんですねぇ。

テーマ:パン屋さん - ジャンル:グルメ

妙蓮寺(篠原東)、タイサラのカオソーイ
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東横線妙蓮寺駅から出て、水道橋を菊名池公園に向かった先の
脇道にあるタイ料理屋です。

こんなわかり難い場所なんで知ったかというと
こちらもまたYY Sweets Cafeで教えて頂いたんですね。

長者町にはニューサラタイというお店がありますし
ちょっと混同してしまいそう。

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出かける前にHPで見たメニューだと
ガパオ、カオマンガイ、グリーンカレー、パッポンカレーの4つだったと思ったんですが
いつの間にか海老ライスヌードル、中華麺のタイラーメン、パッタイ、カオソーイが追加されてます。

という時点で好み的にカオソーイ決定です。

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お店の中はよくあるタイ料理屋さんとはちょっと違って
おしゃれなカフェ風です。

そういうお店って日本人の経営なんだろうと思ったら
日本語ペラペラだけどちょっと変わったイントネーションのおかあさんと
日本語カタコトのおかあさんのお2人。

料理教室やら各種イベントやら精力的にされているみたい。

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サラダは千切りキャベツとニンジンで
ちょい辛の甘酢でピーナッツがけ。
材料ありきたりでも、こういうちょっとした工夫だけでタイらしくなるんですよね。

デザートのタピオカミルクも、多分ライチの果汁を足してるのかなと思います。
清涼感のある酸味が加わって乳酸飲料チックな甘みが良し。

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タイのカオソーイは卵麺を使ったスープ麺。
ココナッツミルクベースのカレースープが美味しいんですよ。
ラクサも大好きだけどカオソーイも大好き!

元々はミャンマー料理で、ラオスを経てタイに伝わったみたいです。
でも更に遡ると雲南省から逃げてきた回教徒が作ったんだとか。
つーことは19世紀以降の料理なんですね。

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上にパリパリの揚げ麺を乗せるのが特徴の一つ。
一皿でかた焼きそばとラーメン頂けるようなモンですよ。
パクチーも山盛り。

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ココナッツミルクのまろやかな味と
日本人にも馴染み深いカレー粉系の辛さが麺に絡むと、もう最高。
具材の鶏肉にも合います。

ちょっとだけ惜しいのは
スープがちょい少ないことかな。

麺食べた後に飲み干せるくらいには欲しいとこなんだけど。

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食後のドリンクはタイのミルクティを頂きました。
砂糖もスキムミルクも入ってないんだけど
何処となく甘みを感じるスッキリした味です。

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ご近所さんでもないと見つかり難そうな場所にあるお店だけど
わりと次から次へとお客さん来てました。

駅前のOKストアの駐車場はいつも入口手前から渋滞してるので
買い物客のお昼とかの潜在的需要もあるのかもね。

公式ページ
参考ページ

料理教室も開いているだけあって
他のお客さんの頂いてる料理も丁寧で見栄えよい感じでした。

ウチからは徒歩30分と、ちょっと距離あるけど
一応徒歩圏内にタイ料理屋があるのは嬉しいな。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

中華街、一楽のナイルパーチのプラム入り甘酢炒め
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中華街のランチ王者の一角、一楽
久し振りに食べるチャンスが巡って来ました。

台風前の週のハナシですが
メニューを見ると週替わりのナイルパーチが目を惹きました。

ナイルパーチはスズキ類アカメ科の淡水魚です。
ちなみに日本のスズキやアカメは主に海岸と河川の汽水域に生息しています。

アフリカのビクトリア湖がイギリス植民地時代、漁獲量拡充の為
外来種であるナイルパーチが放流されました。

元々の生態系を荒らした後乱獲の為こちらも激減しているという
植民地政策の負の遺産の一つですね。

とはいえ、今でもタンザニア周辺の重要な輸出品目の一つで
世界中で広く加工食品用に売られている魚です。

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今日は卵白と豆腐のスープ。
暑い外から冷房の効いた店内に飛び込んだ直後なんで
頂くとだーーーっと汗かきますね。

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ランチの魚料理って小ぶりになりがちなのが
結構量あるんで、その辺は経済格差様様…なんだろうかなぁ。

効き慣れない名前かも知れませんが
品名不明の白身魚なんかはコレである可能性が高いらしいですよ?
回転寿司でスズキが出て来た場合はほぼこれで間違いないんじゃないかな?

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そこを正直にナイルパーチと言い切ったこちらの料理ですが
予想外に美味しいじゃないですか!

加工食品のタラみたいな淡泊なものを想像していましたが
小料理屋で食べる和風の魚料理に匹敵するしっかりと身のしまった魚です。

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ネギ、ピーマン、ニンジン、シイタケ等と甘酢で炒めているわけですが
プラムが加わったことで甘みの方も引き締まった印象で美味しい。

実は酢豚のような甘酢系の味ってあんまし得意ではないのですが
これはかなりイケます!

中華だとプラムソースは焼き鴨なんかによく使われて
その甘みのバランスの良さを何度か味わいましたが
魚の炒めものでもいけるとは初めて知りました。

こういう工夫がランチでも頂けるんだから
一楽はホントいいなぁ。

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ココット入りのブラマンジェ的な杏仁豆腐も美味しい。

これらの組み合わせで600~800円に収めているんだから
恐るべし、だよなぁ。

公式ページ
ランチ情報
参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

東神奈川(西神奈川)、炭火焼 我が家のとん丼やの焼きもつ丼
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先日東神奈川で買い物中、小腹がすいたので久々のとん丼やに。
こういう時ボリューム的にこちらの普通盛りは重宝します。

こちらオススメのガッツリ向けのカルビうどんセットは
まだ手出したことないけど。

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味噌汁つき。
モツは腸、こちら炭火で焼いてるわけですが

他所のお店みたいに中の脂が表面について
ガサガサに泡立って焦げたりしていないので
見た目がなんか不思議。

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むしろムール貝とかイカ焼きみたいに見えますよね。
タレ吸った炭焼きのモツはいい味になってます。

七味や、前よりちょっとだけ保存状態のよくなった山椒かけると
これがいかにもB級らしいいい塩梅です。

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まぁ、噛んでも噛んでも最終的に噛み切れないんで
どこかで諦めて飲み込むしかないんですが
そこはB級と割り切るが吉。

参考ページ

夕方前だったんですが
ちょくちょく弁当買いに来るお客さんがいました。
夜までご飯もたんわけだわ。

テーマ: - ジャンル:グルメ

吉野町、アワーグラスの洋食ワンプレートランチ
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びぃどろ亭の隣りの建物にあるロックバー。
結構前からあったお店です。

ビートルズエアロスミスモトリクルー等々
店頭に飾られたレコードジャケットが目を惹いて気になってましたが
バーとか入る習慣がなかったので横目で見るだけでした。

ところが最近前を通りかかったらランチ営業はじめている様子。
しかもやってるのは金曜のみっぽい?
(実は火曜もやっているみたいです)
しかも限定10食のみ。

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先週は満員っぽかったので改めて今週行ったらまだ空きがあったので入れました。
ストーンズにロバート・ジョンソンファッツ・ドミノハノイロックスマンハッタントランスファー
ロックがメインだけどなんでもござれっぽい。

カウンターにはCDがずらずらと並んでいて
ビートルズや矢沢栄吉あたりがたくさん。
年期入ってるんで、パッケージ表面は油で変色してます。

エルモア・ジェイムズのうねるブルースギターとしわがれた声が店内に響いてます。

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入ったからには日替わりのランチ一択。
お値段690円は「ロック」から来ているらしい。

ウチでよく出る料理盛り合わせただけだけど、と酒焼けしたような声のマスター。
しかし結構なボリュームです。

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チキンライス系のオムライス
ブツ切り鶏肉のケチャップライスはちょっぴりぺちゃっとしてます。

オムライスというかチキンライスにオムレツを乗っけただけですが
こういう武骨な仕上がりも逆にらしい、というか。

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ボテトサラダに水菜のサラダは
ボリュームのあるライスとスパに囲まれて存在埋没気味ですが
それでもフツーの洋食のお店に比べれば量ある方。

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ナポリタン気味のボロネーゼは粗挽き肉が結構たっぷり。
味自体はナポリタン…と思いきや、昔のインドカレーみたいな香りがします。
何だっけこれ?オレガノ?
ちょっと面白い味だなぁ。

ロックおやじの気取らない洋食。

ワンプレートというけどトルコライス的というか
バイキングから後先考えずに炭水化物盛った、みたいな
大雑把加減がなんか楽しいランチでした。

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食後はコーヒーもつきます。
アイスはマスターが注いでくれますが
ホットはポットからセルフサービスで。

しかもデザートというか…結構な量の甘納豆。
そういや近所におもやがあったな。

更に炭水化物がかぶってしまった…状態。
コーヒーのお茶受けにして食後の雑談のお供…かな。

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カウンターオンリーのお店なんで
10食だと一巡だけで終わりな感じです。

自分の音楽の趣味とはちょい違ってるけど
こういうお店も好きだなぁ。

公式ブログ

ブログは5年前から更新止まってますね。
同経営の曙町のアワーグラス1969はもう閉店しちゃってます。

音楽の方は、個人的にはもうすぐ発売のデュランデュランの新譜が楽しみです。

こちらのお店の好みのようなオールドタイム系じゃないけど
ナイル・ロジャースのプロデュースということでもろシックな音がイイ!


テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

横浜橋、ソムタムのガパオ・ガイセット
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長者町のタイランドに通うようになってから
暫くご無沙汰しておりましたソムタム
タイランド閉店しちゃったんで久々の訪問です。

外のランチメニューだと相変わらずの
グリーン、レッド、マッサマン、トムカーガイの4択だったんですが
お店の中のメニューだとトムカーガイがガパオガイに差し代わってました。

まぁ…トムカーガイはグリーンカレーやレッドカレーに比べると
知名度一気に下がって注文されにくいのかもですね。

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グランドメニューにはおすすめが追加されています。

タイ東北地方の珍しい料理もあります。
カエルかタニシのスープだとか

ツチグリーって何ぞ?
調べたらキノコの一種みたいです。
見た目毒キノコっぽいけど、食べられるんですね。

雨が降ると胞子吹き出すとか…なかなか怪しげな菌類ですね。
どんな味なんだろう?

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プレートに乗って出てきましたガパオガイ。
カレーのセットと違ってパッタイは付きませんが目玉焼き付。

サラダは少し辛めのドレッシングに変わってキュッと酸味と辛みがありますが
むしろこっちの方が好き。

デザートはパイナップル。

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トムヤンクンはタピオカ麺とエビ入り。
独特の酸っぱさに様々なスパイスの味。

タピオカ麺はフォークでもスプーンでも絡み取りにくいのが難ですが
麺の量はわりと多いので
トムヤム麺として十二分に味わえます。

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ナンプラーとオイスターソースの真っ黒い濃いめの味付けですが
こちらのガパオはちゃんと辛さもあるのがいいです。

ホーリーバジルの葉も結構しっかり使ってますし。

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挽肉というよりはブツ切り肉ですが
ぷっくりした歯応えの肉に濃い味と辛さが加わって美味しいですよ。
タイ米との相性もバッチリ。

当面ガパオが食べたくなったらここかなぁ。
カレーの方はパッタイとトムヤンクンとのセットですし
相変わらずコストパフォーマンスに優れたランチです。

公式ページ
参考ページ

そのうち夜宴会したいなぁ、という思いもあります。
特に食べたいのは東北地方の尖がった料理あたりなので
なかなか同行者が募りにくいのが難点です。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

鶴見本町、コキス・ローストチキンのローストチキンスパイスクリームソースとローストポーク
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前回、ペルー料理食べ放題をやる予定がある
という話を聞いた鶴見のコキス・ローストチキン
週末偵察に行ってみたんですが……食べ放題やってなかった…。

残念。
早々に止めたのか
それとも何らかの記念日とかにやる予定、という話だったのか…はて。

まぁここまで来たからには何か食わねば。
悩んだ挙句、ローストチキンスパイスクリームソースという名前で出されているアヒデガジーナを。

あとローストポークは1グラム4円という表記がされていたので
100グラムで注文してみました。

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壁に飾られている牛の人形。
赤くて東洋っぽい花の装飾のお陰で獅子舞っぽいですね。

そして角の生え方も牛というより
ファイナルファンタジーシリーズのモンスターのブガードっぽいな!

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鶏肉をイエローペッパーソースで煮込んだペルー料理アヒ・デ・ガジーナ。
ご飯と一緒に食べるのがポピュラーなので
見た目ほとんどカレーライスです。

この料理結構好きなんですよね。

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通常は塩ゆでにしてから煮込むのですが
こちらはローストチキンのお店ということで
ローストしたものを煮込んでます。

焼いて引き締まったアッツアツの鶏肉たっぷり

黄色い唐辛子アヒをベースに
鶏ガラとチーズとミルクでクリーミーなソース

それをご飯で頂く。

カレーとは辛さのベクトルは違いますが
これもまた日本人にわかりやすい美味しい味です。

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個人的にはもーちょい辛さが欲しいな、と
更にアヒソースとチーズソース追加。

パプリカとコリアンダーの風味も加わって複雑で辛い味がたまりません。

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100グラムで注文したローストポーク。
ほぼチャーシューですが、皮の近くのカリカリに焼けた部分もあります。

豚の旨味がしっかり封じ込められた肉
これがまた肉肉したいい噛み応えで美味いです。

会計は100グラムピッタリだったんですが
これもっと多いような気がします。

鶏肉と豚肉の肉尽くしで堪能しました。

あ、ちなみに冷房は直ってたので店内ちゃんと涼しかったです。

参考ページ

しかし食べ放題やってなかったのは残念。

やってた時のメニューにはFESTIVAL CRIOLLOと書かれてたので
これはクレオール民族のお祝いのことだったのかな?

公式フェイスブック探したら見つかりました。
毎週ではないけど時々やるみたいです。

特にペルーの祭日にちなんでるというわけでもなさそう。

フェイスブックに告知があるようなので
チェックしておいて出かけるのが吉、ということみたいですね。

これからちょくちょくチェックしておこうっと。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、川香苑の大海老の煮込み生山椒油仕立て
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暑気払いに辛いものが食べたくなり、川香苑での宴会を再び敢行しました。

中華街には一時期の流行りの名残で四川を扱うお店も多いですが
本格的なモノを扱ってるお店ってそう多くないんですよね。

というわけで新宿の四川料理名店の関内支店へ。

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前回来られなかった方向けにまずは我々的に定番、ということで
セロリのさっぱり冷菜。

前回より梅風味が控えてますが
さっぱりした味わいは健在です。

セロリって実はこんな美味いものだったか、と再確認。
化調使ってますが、あんましイヤな感じではないのが不思議。

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これも定番になってます、インゲン豆の四川風炒め。
挽肉と高菜かな?の旨味がインゲンの食感とマッチして
我々みんな大好きです。

これのもっと辛いバージョンもあるので
そちらも食べてみたいなぁ。

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ありきたりですが麻婆豆腐も定番ですね。
山椒のピリッとした刺激に唐辛子の辛さに溢れた油に豆鼓のコク
これ頼むとご飯もセットです。

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汁物が欲しいな、と頼んだのは酸菜魚鍋
鯛と四川漬け物の煮込みです。

酸菜というけれど唐辛子漬けの真っ赤で辛いものではなく
タイのアラと高菜の漬物ともやしを煮込んだ料理です。

ちょっと北京の方の魚と高菜のスープに似ています…が
そこに辛さが加わるのが特徴的。

赤くないのに辛いのが不思議。
まぁ、グリーンカレーも辛いしな。

しかしコレ、予想していたより遥かに量多かった。
耐熱ガラスの器に入ってますが
華隆餐館の水煮に使う器の1.5倍以上あります。

食べても食べても減らない。

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漬物ダシと辛さが心地よい辛さのスープ。
食べてるうちにじわじわと辛さが強まってくるけど
海鮮専門店の蒸し魚に匹敵するなめらかな甘みの鯛といいコントラスト。

たまらん美味しさだけど
…しかし量多い。

鍋物頼んだくらいの量あるかなぁ。
4人で食べたんですが
これ6人以上くらいいないと辛いかもしれない。

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四川に唐辛子が入ってくるより前からあった郷土料理、雑糧紅焼肉
皮付き豚バラ醤油煮穀物蒸しです。

トロトロの豚バラに甘醤油の相性バツグン。
同じく蒸してトロトロの雑穀米が美味い。

皿ちまきとでも言えばいいんでしょうか?

しかし辛い煮込みのあとだと微細な味がわかりにくいのが難です。

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海老料理が食べたいと選んだのは
大海老の煮込み生山椒油仕立て。

麻香嫩蝦球と書きますが嫩の字はドキュメント保存でも文字化けしなかったから
常用漢字なのか!
わかい、やわらかい、の意味なんだそうで。

こちらはスープではなく
海老をエノキとレタスと共に油で煮込んだ料理です。

生の実山椒は乾燥したものと違い
青さの後に刺激が後追いしてきます。

海老と油にこの刺激が加わると心地いい味わいです。

参考ページ

前回大の大人4人でたった6品とは情けないと言われましたが
今回そう言った本人も加えて結局6品。

でも酸菜魚鍋、予想をはるかに超えて多かったですわ。

こちらのスープ煮込み系は人数多めの方がいいかもしれません。
結局汁少し残してしまったのが勿体無い。

麺入れたらさぞや美味しかろうとも思いましたが…無念。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、メリサのキョフテ
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※現在ランチ営業しておりません。

しばらく前からイセザキモールのウィークリーマンションの隣り
カメラのウエダ跡の改装中のお店にケバブ&バーと書かれた看板がかかるようになりました。

楽しみにしていたところ、9月3日にようやく開店しましたよ。

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入口の壁にはこのようにメニューが。

ただのケバブスタンドではなく
ハラル対応の軽いトルコ料理店といった様相です。

地中海近辺らしいレイアウトが粋ですね~。

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どれも美味しそうだなぁ、と見てたら
トルコ人のにーちゃんにいらっしゃいませ~と呼びこまれたので
そのまま入店しました。

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カウンター5席にテーブル3卓
あと奥に一部屋ありました。
水タバコも置いてありますね。

写真に撮りそこないましたが
11~16時まではランチタイムで
ドネルケバブ、チキンケバブ、イスケンデルケバブ、キョフテ等のセットメニューがありました。

値段は書かれていませんでしたが
どれも1000円くらいみたい。

取りあえず、とキョフテを選択しました。

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スープはレンズ豆かな?
挽き割った豆のカケラが残ってるのが他のトルコ料理のお店と違ってます。
豆のコクでなかなか美味し。

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トルコ料理でキョフテ頼むと
心配なのは肉の量なんですが
こちらは十分な量乗ってますね。

どうやって頂こうか楽しみですよ。

サラダから手をつけると
ベリー系の甘い味がします。
ドレッシングは黒と茶色の中間のような色。

酸味はほとんどないので、ブルーベリーのドレッシングとかなんでしょうか?
ちょっと不思議な味わいです。

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焼いて焦げ目のついたトマトとピーマンもちょっと嬉しい副菜です。

ピーマン、丸のまんまでヘタもタネもついたまんまだけど
キョフテと一緒に食べて
ほろ苦さを添えるのもまたいい塩梅です。

ピタパンは挟み込みタイプではなくバラバラになっていて
中華の餅(ペイ)みたいです。
薄いのが6枚重ねておいてあります。

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ご飯は白いけど味つきのピラフ。
しっかりした味つけではないけれど
肉と一緒に頂いて脂と旨味の相互付与関係。

トルコのハンバーグ、キョフテ。
好きなんですよね~。

バーガーのビーフパテとは違って
スパイスと練り込んだ粗挽き肉をみっちり固めて焼いた料理。

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荒くてみっちりなのに
バーガーの肉より柔らかさを感じます。

そして肉の旨味に香草の風味も加わって
西洋と東洋の中間だからこそのエキゾチックな味わいが口の中に広がる。
これがもう好きでたまらない。

ピタやご飯と併せつつしっかり頂けました。

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昼休みに歩いて行ける範囲にトルコ料理が加わって
日々の楽しみが増えました。

夜に羊肉とかフムスとか頂きながらエフェスビールというのもいいですね。

基本バーということで
ドネル以外のケバブや前菜もありつつ
トルコレストランより安めなのが嬉しいです。

まだ情報がないので
カメラのウエダの地図を貼っておきます。

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

日本大通、マーシーズのオリジナルハンバーグサンド
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日本大通の地方裁判所の向かいにあるサンドイッチ屋さんの名前を忘れて調べていた時
近所にもう一件サンドイッチ屋さんが出来ている事に気がつきました。
出来たの2年も前なのに知らなかったよ。

その写真見てたら、むしろこっちの方が美味しそうじゃない?と思い
早速行ってみることにしました。

日曜はお休みなので土曜日に出撃。
1階の現代仏壇が目立つ日本大通ビル。

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味の地下街のキャビンの名前はずいぶん前から知っていましたが
特に興味惹かなかったので入ったことありませんでした。

その他飲み屋街なのかなーと思ってましたが
こちらも新たなお店が入って若返りかけてるのかな?

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カウンター6席の小さなお店。
サンドイッチの種類は
ハンバーグ、ローストチキン、自家製コンビーフ、自家製レバーパテ
和風お揚げは長芋と大葉とちりめん山椒とチーズを挟んでるそうです。

あとサングリアジャムなんてのもありました。
サングリア作ったあとの果物挟んであるってことか!

どれも美味しそう。

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とりあえずセットのドリンクのアイスコーヒー。

コンビーフ頼んだのですが売り切れとのことで残念。
ハンバーグサンドにしました。

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厚切りの自家製パンに
サンドイッチ用にチューンした厚切りハンバーグ。
もう見ただけで悩殺レベルのルッキングですよ!

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ほっくりアツアツのチーズがけしたポテトは皮つきなのが嬉しい。
皮がついてるだけで美味しさ倍増しに感じてしまうのが不思議なもんです。

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自家製かな?ピクルスもいい漬かり加減でかなり美味しいです。
時にミョウガのクセのある風味と塩加減がいい塩梅。

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口開けてちゃんと齧れるのか悩むくらいの大きさなのが
嬉しい悩みでもあります。

ハンバーガーのビーフパテとは違う
心もち細かめの挽肉にタマネギも混ぜて
肉と野菜の旨味に溢れたハンバーグ。
レタスにトマト
そこにローストオニオンが加わっています。

比較的シンプルな味つけだけど美味しく頂けちゃうんだなぁ。
自家製のパンもいい感じの食感。

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しっかり握って、ちょい前かがみ姿勢で食べないと
具材がポロリと落ちかねないのでそこは注意。

しかしガブリと噛みつくようにして食べる醍醐味といったら!

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あまりネット上に情報は出ていませんが
売り切れメニューも出てくるくらいに人気はあるみたいですね。

夜は材料見てから調理方法を客が決めるタイプのバーみたいです。
ちょっと面白そうだけどお値段どうなるのかわかんないのがドキドキですね(笑)

公式ページ
参考ページ

フェイスブック
によると金曜限定でステーキサンドとかも出してるみたい。
それも食べたいし、食べそこなったコンビーフもなんとか食べたい。

ここも平日に時間作るしかないかなぁ。

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

大口通、てんだぁのスノーアイス
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大口通の保育園の隣り、布団屋の上のまったり空間てんだぁ
冬にグラタン食べて以来ですが

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今年の夏は台湾式かき氷なんて出すようになりました。
マンゴーかエスプレッソかあずき&黒胡麻きな粉、と見事に三者三様な選択肢。

安くて美味しいの食べるなら糖匯に行くという手があるのですが……そこまで出かけてくのも暑いのよ。

昼メシ食べるのに相当歩き回ったあとなので
すぐ休憩できる場所が有難い。

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コーヒーのお店なのでエスプレッソを頂きました。

見た目、糖匯のとは違って
どちらかというと中華街で売ってる台湾式かき氷に近いかな。
きっと刃がカンナ式じゃなくて、回転して散らすタイプなんだろうなぁ。

そしてミルクは使わない氷だけのタイプのようです。
あとからミルクはかけてありますけどね。

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コーヒー推しの喫茶店ならではということで
エスプレッソの苦味が非常にイイ!

ひんやりふわふわ口溶けの氷に甘みと苦味の絶妙なバランス。
こちらのお店ならでは、のオンリーワンなかき氷になってますよ。
ウマいです!

参考ページ

他にお客さんいないから
なおさらまったり過ごせるんだけど
これで5年近く営業続けてるんだから大したもんだと思います。

私が知らないだけでお客さん大勢な時間もあったりするんだろうか?

テーマ:かき氷 - ジャンル:グルメ

楠町、ラ・フォンテの小海老と玉ねぎのカサレッチェ、パン粉かけ
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先日間違えて別のお店に入っちゃった
本来入りたかった方のお店はこちらです。

1年ぶりになります
横浜駅からちょっと離れた場所にあるトラットリア、ラ・フォンテ

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少し前のまだ暑い日のことだったので
駅から遠くまで歩いてくる人は少ないのか
お客さん他にいなかったので店内撮ってみました。

黒板ボードに書かれた本日のメニューは
地中海風トマトソースのスパゲッティ
小海老と玉ねぎのカサレッチェ、パン粉かけ
ベーコンといんげんのクリームソースタリアテッレ。

こちらはアルデンテな湯で加減のパスタが美味しいので
スパよりタリアテッレなんかの太い麺の方がいいかな?

でもカサレッチェというショートパスタは
まだ食べたことがなかったのでそちらで。

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ディルの乗ったパンはアッツアツもちもち。

前菜はサバのマリネとパンツィネッラとポルケッタ。
どれも上質でよい味でしたよ。

パンツィネッラって初めて食べましたが
パンのサラダとはいうけど
日本人の感覚から言うと白和えとかに方向性近いよね?
実際にはツナサラダ的味わいでしたが。

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カサレッチェというのはS字型のショートパスタ。
マカロニを開いたような感じですね。

パン粉がけというから
カツレツに使うような粗いものを想像してたけど
目が細かいんですね。
粉チーズみたいだけどサクサクの食感。

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やや芯の残った茹で加減でパスタそのものが美味しいです。

具はぷりぷりの海老ととろりのタマネギのみ。
味つけは塩とバターとオリーブオイル。

ただ…ラグーの時はさほど気にならなかったけど
こういうシンプルな味付けだと塩の強さがちょっぴり気になる。

10年以上ピエモンテやカンパーニャで修行したシェフなんで
この味付けも向こうのお店流ということで間違いないんでしょうが
気になる方は塩控えめで、と頼んだ方がいいかもしれません。

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甘いものも食べたくなったので
オレンジ風味のパンナコッタも頼みました。

つるん、とろんとしたクリームの塊美味し。
オレンジの爽やかな風味も舌の上で踊っていい塩梅です。

ブルーベリーとオレンジも添えてあります。

公式ページ
参考ページ

オーナーシェフが一人で全部こなされている
イタリア郷土料理の隠れ家的なお店。

こんなお店知ってるんだけど、と友達連れてくと
ちょっと得意になれるようなタイプのお店かな。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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