オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
大口通(七島町)、金剛商店138番地のお1人様おまかせコースとイカのスミ煮とクスクス
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地元大口の誇るお素敵バル金剛商店138番地
ちょいと飲まずに帰りたくない気分だったので寄ってみました。

カウンターは予約で埋まっているようでしたので入口のテーブルへ。
相変わらずの人気店っぷりで何よりです。

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が、つい最近メニューにお一人様向けのおまかせコースなんてものが出来た模様。
今の1人飲み状態にはとても有難いじゃないですか。

ということでお任せしてみることにしました。
待つ間に飲むビールが美味い。

いつになくペース早めだったり。

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最初に出て来たのは塩締炙りメジナ刺。
いつものようにスプラウト盛りに隠れておりますので

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ちょいと退けてみたり。
韓国式にコチュジャンで頂きます。

締めて炙ったメジナがえらくウマいです。
引き締まってなおぷっくりした食感は
ホウボウの刺身の弾力と頬肉の炙りのような美味さを併せ持って

うん、こりゃ酒のアテにもってこいですわ。

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続いては茹で豚とキムチ。
脂ののった三枚肉にキムチと蕪を添えて、あとコチュジャンも。

組み合わせの妙も楽しめるし
オードブルの盛り合わせ的に単体で酒のアテになるし
これ一つでまたずいぶん酒が進みそうですよ。

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今回キャンペーン中なのはイタリアのサベッリ。
モンテプルチャーノが金賞とったとかで売出し中なのかな。

あえて賞とった赤でなくシャルドネの方を頂きましたが
これはわりとクセ強い白ですね。

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コースのトリは大山地鶏ローストチキン。
あえてモモでなく胸です、とのことですが
でもモモ以外の胴まるまるじゃないですか!

3品で1500円…お値打ち過ぎますね。

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カッチリ火の通ったローストチキン美味い美味い。
モモと違って柔らかさはなくとも
旨味がしっかり閉じ込められてます。

フライドチキンなんかもそうですが
アバラ周りの肉とかって
食べてて妙に満足感あるんですよね。

土台の素揚げ野菜にマスタードソース加えて食べるのもイイ。

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ハイボールに切り替えつつ飲み継続。

鶏のボリューム十分あったので
もう既に満腹感はあったんですが

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炭水化物も欲しくなりました。
といいつつ蛋白質も更に上乗せなんですけどね
イカのスミ煮とクスクス。

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捕食者から逃れるために吹き出す煙幕なわけだけど
何でそんなものが美味いのかな?
何で食べてみようと思ったかな?

しかしこれ美味しいんだもの。
グルタミン酸とかたっぷり含まれてるし。

たっぷりのイカに、イカスミを馴染ませたクスクスが美味しくないわけないわけで
食べ過ぎの感はありますが美味しいんだから幸せになってしまうわけで。

参考ページ

食べ過ぎた。
飲み過ぎた。

足元ちょいおぼつきませんでしたが
足どり自体は非常に軽い。
だって結構気持ちよくなっちゃってますから。

帰宅して手洗って着替えて、の間に
浮かれてるもんで気がついたら歌歌ってたり

しかしそこで歌ってたのがディペッシュモードのピープル・アー・ピープルだったり。



どう考えても酔っ払いの歌う歌じゃないですよね、コレ。
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テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

川崎、ガイトーンのハーフ・アンド・ハーフ
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昨年秋、バンコクの海南鶏飯のお店
ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムが日本にやって来ました。

店員がピンク色のユニフォームを着ていることから
タイフリークな日本人の間では通称「ピンクのカオマンガイ」で通っていたお店らしいです。

しかしテレビを中心としたメディア等の後押しで
開店当初話題につられて行列が出来たものの

あれ?そんなに超美味しいってわけではない?
とガッカリな声も聞こえたとかなんとか。

それもそのはず、創業55年という老舗ではありますが
美味いことで有名というよりは
営業時間が長くて使いやすい庶民的なお店なんだそうです。

さて、1年後庶民の町川崎にも支店がオープン。
ラゾーナのフードコートの中ですけどね。

元々使いやすいお店なんだから、こういう場所が相応しいってモンです。
訪れたのは午後4時頃。

当然のことながら営業中
こんな時間でもフードコート内は7割方席が埋まってます。

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注文したらポケベルをもらって鳴るまで時間を潰して、ようやく来ました。

メインのカオマンガイとチキンカツであるカオマンガイトーのハーフ&ハーフがあるというので
そちらを選んでみました。

鶏ガラスープで茹でた鶏と揚げた鶏の2つがご飯の上に等分に載っています。

ちなみにこちらはパクチー盛り放題。
常識的な範囲でガッツリ盛らせて頂きましたよ。

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カツの方にはスイートチリソースを

茹での方には味噌と醤油と酢、ニンニク生姜唐辛子で作った
コクと甘みと辛さの入り混じったオリジナルソース。
これが美味しいんだ。

そして単品だと骨湯と書かれていたスープ。
鶏ガラスープだけどあんまし白濁していませんね。

でもこれしっかりダシ出て美味いです。

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茹で鶏はちと身が崩れた余りものっぽいのが残念。
まぁ柔らかくてツルッツルのいい茹で加減で美味しいんですけどね。
ソースつけるとまたこれがたまらん。

そしてご飯がちゃんと鶏ガラ出汁で炊いたジャスミンライスです。
上等なお店に比べれば落ちるかもしれませんが
十分すぎるウマイメシです。

しまったなぁ、フードコートだからただの白飯だろうとタカをくくって
並盛りで頼んだけど
そうと知ってればたった50円増しで大盛りに出来るんだから
大盛りで頼むべきだった。

カツの方は…揚げたてでまあまあの味でしたが
しかし肉屋のコロッケっぽいフツーの衣。
…全部茹でで頼むんだった。

実はバンコクの本店でも揚げの方はイマイチなんだとか…
え?そうなの?

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という不完全燃焼が悔しくて後日川崎に寄った帰りに
また食べてきてしまいましたとさ!

今度は茹でオンリーで大盛りだ!

今回もパクチー大盛りにして未練なく楽しめるようにしましたよ。
パクチーと茹で鶏と鶏スープ炊きのご飯のコンビネーション、ごっつぁんです。

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鶏は今回は普通の切り身サイズでした。
よったよかった。
前回はたまたまだったのか。
川崎だからとナメられてたわけじゃなかったんだ。

まぁ、超期待して食べに出かける程スゴい美味いってわけではないのですが
気軽にカオマンガイを食べられるお店があるってことはいいことです。

エスニック好きでなくてもお昼にカオマンガイって選択肢が
普通に根付いてくれると嬉しいかな。

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渋谷のお店はカオマンガイ一本に絞っているようですが
こちらの川崎店はガパオライスとグリーンカレーも扱っています。

ガパオの量がどうかな、と思ってパスしたのですが
先に注文していた人のを見る限りだと
なまじっかなタイ料理のお店よりホーリーバジルの量多めでしたよ。

これならグリーンカレーも期待できるかな?

公式ページ
川崎店ぐるなび店舗ページ
参考ページ

このテの海外の有名店の日本営業って
大体の場合は関係ない企業がライセンスだけ取って勝手に展開する場合がほとんどですが
こちらはちゃんと向こうのお店がプロデュースしてるらしいです。

でも川崎店が未だに公式のページに入ってないのは気になるんだけどな。
ここだけ委託だったり…はしないだろうな?

今メニュー見てて気がつきましたが
スープは50円追加すると肉を取った残りの骨もブチ込んでくれるらしいです。
なぬ!

またもう一度食べに行かにゃならんじゃないですか!

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

日本大通り(山下町)、ケロッグ&カリーの梅と生姜とトマトのスパイシーキチンカレー
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昨今関西を中心にカレー&スパイスバーが静かなムーブメントだという話。
横浜近辺じゃあんましそっち系のお店の噂…聞かないですよね。

あ、でもそっち方面に勘定していいお店が一つありました。
日本大通りのケロッグ&カリー

遊び心に満ちた創作系カレーを日々生み出してらっしゃいますので

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この日もこんな感じ。
タコライス風のキーマカレーとか面白そうですが
今回決めたのは梅と生姜とトマトという組み合わせ。

しかしカツカレーの「ヘルシーはごめんだ」とか
「カレーと言えばカツカレー!とおっしゃるあなたのために、勝手に余計なものをのせておきます」とか
なんだかな。

余計なものって大葉と八丁味噌か。
それもなかなか興味深いですね。

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丁度テイクの注文がまとめて来たためにちょっと待つことになりました。
シンプルなオイルドレ味のサラダを頂きつつ
のんびりのんびり。

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パクチー乗せても大丈夫ですか?との問い。
サムズアップしたくなるくらい超オッケーっすよ。

糸唐辛子と白髪ネギが乗るあたりはエスニックというかラーメンというか。

カレーの色は赤い赤い、赤いトマトのチキンカレー。
スライスしたゆで卵も乗るあたりは洋食系に振り幅もあったり。

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まず最初にトマトのコクが…
いや、直前で梅の独特の酸味が追い抜いてく。

梅なんだけど、でもカレーとしてのまとまりに反しちゃいない。
面白い味です。

唐辛子はハバネロみたいな、南米料理系の辛さ。
チリのようでもあり…だけど梅の個性がケンカせずに二人三脚。

不思議だけど美味しいなぁ。

チキンはちょっぴりハード系な煮込み具合。
だけど個性強いカレーの味にあってます。

チキンと梅って意外と相性いいんですよね。

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わりと強めの辛さを味わった後には
それを癒してくれるラズベリーのソルベがついてきます。
軽くポリポリした種の食感と、濃厚な甘み酸味。

ちょいと温度低めなアイスがスパイスに刺激されまくった口の中を癒してくれます。
トータルで食の流れがちゃんとコントロールされたセットになってるんですね。

美味しかったです。
ご馳走様でした。

カレーの可能性について模索してみるのにいいお店だと思います。

日本大通り沿いですが
中華街からも近い位置にあります。

中華に飽きたらカレー、とかでもよろしいんじゃないかと。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

弥生町、ショーラパンのポークカツレツ・マスタードソース
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伊勢佐木界隈の人々がこよなく愛する公園通りのビストロ、ショーラパン

ランチにおいてのレパートリーは多いわけでもないのに
有志の専用掲示板には毎週誰かしらが情報上げてくれてますもの。

今週はポークカツとのこと。
よく考えてみたら自分がマメに情報見てた時はポークピカタだったから
もしかしてカツは食べたことなかったんじゃ?

ということで久々に公園通りの中央を散歩がてらに行ってみました。

今頃情報上げられてもあと明日土曜しかチャンスがないじゃんかと言うなかれ。
私も気づいたのは昨日の夜だったんですよ。

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プレミアムACミランとな。
サッカーはあんまし詳しくないんですが

この西洋センスなトマトは如何な?

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毎度のトーフサラダです。
大根おろしのほのかな辛みがいい味してる。

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さあ来ましたですよ。
待ちに待ったポークカツレツ。
表面についている香草等はピカタの時とほぼ同じですね。

あとポークジンジャーの時も生姜だけでなくこれ使ってますよね。
こちらの定番的な味付け、ですね。

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何気にこちらでマッシュポテト頂くのも初めてかもしれないなぁ。
いつもはスパでしたもの。

こちらのマッシュは昨今流行り?の生クリーム多めのタイプではなく
しっかりきめ細かく越していながらも
じゃがいものほっくりした風味が感じられる出来。

初めてだけど美味しいわぁこれ。

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マスタードソースは
カラシそのものの味だけではなく
見た目通りのオーロラソースにマスタードの加わったつくり。

持ち帰ってウチで使いたいくらいの味です。
これも美味しい!

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断面…ていうか
既にカット済なんでナイフいらない料理です。

しっかりした肉に軽めの衣と油と香味の具合よく
そしてソースと絡めると天下無双な味心地です。
食べてる時の心境的に。

ピカタよりこっちの方が好きだなぁ。

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デミカップコーヒーにいつものプリン。
卵とカラメルの濃厚な味を最後に楽しみました。

「格別」が毎日気軽に頂けるってホント素晴らしいことですね。

公式ページ
参考ページ

ハンバーグは時たま頂いてますが
逆にこれでここのカレー何年も食べてなかった気がする。

次のカレーのタイミングに、また「格別」を頂きに参りましょうっと!

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

長者町、鉄板DINERのチキンソテー
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山根子の後に入った鉄板焼きダイニングのお店鉄板DINER
前回ハンバーグを頂きましたが、今回はチキンソテーを。
ランチで唯一1000円割る品であります。

鉄板の上で大きめのモモ肉が
じゅうじゅう焼かれる様を見ながら待つのはなかなか楽しいです。

でもよそ様はステーキ注文してて
でっっっっかい赤身の肉の塊から切り出して焼いてるを見ると
非常に羨ましく見えてしまいますわ。

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鶏自体は味つけせずシンプルに焼いたもので
上のバルサミコ酢ソースと、皿のバジルソース
そして生野菜にかけてあるほんのり甘みのあるドレッシングで頂きます。

ちなみに小皿に醤油と柚子胡椒もつけてくれます。

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2種のソースとドレッシングの合わさった
ちょっとだけ甘めの味は結構いいです。

柚子胡椒も鶏の味引き立ててくれていい感じですね。

でも、個人的には焼いて蒸し焼いて
そのあと更にちょい焦げ目がつくくらいまで焼いてくれた方が美味しくなるかなーと思います。

お昼でそういう注文って出来るかな?
出来たら嬉しいんだけどな。

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濃いめのコーヒーで一服のひと時が愛おしい。

しかし…ステーキという隣の芝生が青すぎるのは困ったもんだ。

公式ページ
参考ページ

フトコロに余裕があればステーキも頂きたいところですが
…しかし仕事の合間に急いで食べるというのも勿体なし。
悩ましいところです。

テーマ:鉄板焼き - ジャンル:グルメ

横浜橋、カレーの店ピーの牛肉ジャガイモマッサマンカレー
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3年前の酉の市の時期に突如横浜橋商店街の脇道に開店した
怪しげなカレー屋さんピー

その正体は吉田町にあるタイ料理屋ピーのおとっつぁんが
引退後の住居兼で道楽で始めたお店でした。

年末に「伊豆に土地買ったから家建ててくる」とかなんとか言ったっきり店は閉まったまま。
残念だけど自由人なおとっつぁんのことだからそれもしょーがないか、とか思ってたんですが

3年後の酉の市の時期に復活したと情報が入って来ました。
マジか!

というわけで早速赴きました。

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相変わらずだよ…。
掃除はしたんだろうけど、3年前からなんも変わってない
おとっつぁんの人柄のまんまな雑多な店内。
カウンターにチャリ横づけされてるし!

んが…おとっつぁんの姿が見えませんな?

代わりにピー本店のメインシェフであるはずの
タイ人のおかあさんの方が来てらっしゃいます。

3年前は常連のおにーさんがお手伝いに借り出されてましたが
まさかおかあさんまで…。

本店の方は昼やってない曜日だったとはいえ、ご苦労さまです。

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メニューは前と概ね変わりませんが
豚足ご飯とかお好み焼きとかありますね、ホイトーってやつですね。

相変わらず500円のままでリーズナブルです。

さてさて何を食べようか、思案したところで
イカワタカレーは前に頂いてる。
豚とパイナップルのは、本店で食べたことがある。
レッドカレーも多分本店の味のまま。

お初のお好み焼きと豚足ご飯は気になるけど
ピーでマッサマンカレーって初めてだよな、ということで。

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マッサマンカレーを頂きました。
じゃがいもがかなり多めにごろんごろん。
ニンジンも入って、ちょっと日本のカレーっぽい雰囲気。

でもワンコインにしちゃ十分すぎるくらいのボリュームです。
ご飯も含めてね。

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ちぎりキャベツには味はついていないので
ナンプラーにニンニクと唐辛子を漬け込んだ調味料で頂きます。
こちらのナンプラーはそんなに辛くないので、ドレッシング代わりに丁度いい。

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マッサマン特有の、普通のタイカレーとは違う控えめな辛さ
でもタイらしいピリッとした感じは見え隠れします。

牛肉はたくさんゴロリ、とはいきませんが
ジャガイモ共々のいい具合の煮え加減で美味い。

タイ料理ってピーキーな辛さが特徴ではありますが
こちらの本店の味って、日本人の味感からしても「家庭料理」っていう雰囲気の味わいです。

物足りない人には物足りないかもしれませんが
こちらもこの味で長年多くの人達を魅了した味です。
これはこれで美味しい、オーナー一家の家庭のもてなしの味ですね。

今度こそ1、2か月で閉店、なんてことにならないで欲しいなぁ。
おとっつぁんの気まぐれ+おかあさんの愛情カレー、末永く味あわせて頂きたいものです。

例によって情報ナシ。
住所は南区真金町1-3、ですね。

安喜惣菜店とらーめん屋せんだいの間の脇道です。

3年ぶりの隠れ家カレー、味わい尽くさせていただきますわよ!

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、ボァトゥンのカオソーイ
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無性にカオソーイが食べたくなり
仕事のひけた後にセルテ6階のタイ料理屋、ボァトゥンに行きました。

タイのカレーラーメン。
こちらではチェンマイ名物ココナッツカレーラーメンと名打ってます。

ココナッツミルクベースのカレーに卵麺を入れたタイの麺料理。
これ好きなんですよね~。

通常のグリーンカレー(ゲーンキョウワーン)、レッドカレー(ゲーンペッ)と比べると辛さは控えめで
比較的辛いものが苦手な方にも美味しく頂ける料理です。

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若葉町界隈の雑然とした店内のお店で頂くような料理とは違って
綺麗にまとまった感のあるのがこちらのお店流。

そして揚げ麺の量が多いのがいいね!
パリンパリンのままかた焼きそばのように頂くもよし
カレーに漬けて水気を吸わせてへなへなになったのもなかなか味わい深いです。

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揚げ麺に隠れて見えないけど
具はパクチー、ネギ、紫タマネギ、高菜の漬物、鶏肉などなど。

お店によってはライムやテーブル備え付けのナムプリック等を入れて
味を複雑にするのもアリですが
こちらはその辺がないのは基本の味に自信アリってとこなのかな?

紫タマネギは辛みが強いので
一緒に食べると一気に味が変わりますね。

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ラーメン好きの日本人にも馴染みやすい卵麺。
カレースープ馴染ませて頂くと美味いですなぁ。

ココナッツの香りと風味を十二分に活かしたカレー味。
辛さは控えめだけど、この豊かなココナッツの風味とコクで結構イケます。

これは横浜界隈のカオソーイの暫定ベター、こちらのお店に上書き決定だな!

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

さて、この近辺のタイ料理屋でカオソーイを出してくれるのは、あと何処があるかな?

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

東白楽(西神奈川)、フランクのローストビーフプレート
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行ってみたいと思っていたローストビーフのお店、フランク。

散歩時に工事中なのを見つけ
宿題フォルダにため込んだままもう4ヶ月も経ってしまいました。

よし、今日こそは行くぞ!とようやく訪問。

場所は東白楽駅前の12号線を白楽に向かってちょい進んだところ。
前はつな男系の海鮮丼屋で、さらにその前はケバブ屋でした。

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ランチメニューは時々変わっているようで
基本のローストビーフの他に今は
ビーフストロガノフだったり、栗豚の炙りなんてのもありました。

さて、ローストビーフはサイズが選べるのですが
レギュラーが90gで1200円
ビッグが150gで1800円
メガが200gで2400円
MAXが300gで3600円。

A4クラス以上の黒毛和牛使用ともなれば
この位の値段になるのは致し方ないところですが
さすがに2000円前後をポンと出すのは躊躇われたのでレギュラーで注文。

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セットのスープはパンプキン。
栗かぼちゃっぽいほっくりした味がしっかり出た美味しいスープです。
スープでこの出来ならメインの方も期待がかかります。

カウンターにある大きなスチームオーブンに野菜とローリエと一緒に
でっかい肉が入れられるのを見ると更にテンション上がります。

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90gって少ないなぁ、と思ってたのですが
プレートで見ると量は十分ですね。

薄めのデミグラに軽く浸されているローストビーフ。
皿のフチにつけられているのはケチャップっぽい味のカクテルソース。

わさびも添えられているけど、これはチューブ入りのヤツですね。
とはいえ、実は安いわさびってホースラディッシュで作られているので
逆にローストビーフには向いているの…かも?

ご飯の上には温泉卵が乗っていて
いろんな食べ方が楽しめるのがいいですね。

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肉…美味しいなぁ。
肉質もいいし、火の通り具合も申し分なし。
赤身の美味さを十分堪能できます。

肉の量も90gで十分食べ甲斐があったのは予想外。

難を言うなら…ご飯の量もーちょい欲しいかな。
倍くらいあってもいいかな。
せめて1.5倍。

したらホント文句ないんだけど。

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この立地でローストビーフ専門ってどうなんだろうな、と思いましたが
テーブル席は全部埋まっていたので需要には合致しているみたいですね。

基本はオーナーシェフ1人で全部やってらっしゃるようですが
週末は奥様がお手伝いされてました。

参考ページ

スープもローストビーフも美味しかったから
ビーストロガノフが改めて素敵に思えてきました。

次来た時は頼んでみよう、と思ったけど
次来た時はあるかなぁ?

焼肉丼っぽいのを出していた時もあるらしいです。
それも気になる。

テーマ:牛肉料理 - ジャンル:グルメ

江ノ島、魚見亭の江ノ島丼
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所用で鎌倉へ。
昼過ぎに用は済んだけど、そのまま帰るのも勿体無いなぁ、と
折角だから少し先に見える江ノ島へ寄ってみよう、と海岸沿いを歩いて一路。

夜ご飯にはまだ早かったので
土産物屋を物色しながら徒歩で上へ上がり
そして岩屋の鍾乳洞まで下り。

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道中上がったり下がったりで疲れたけど
雰囲気のある鍾乳洞の見学は楽しかったです。

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夕日の岩浜をとんびが飛び回る様をぼーっと見つめてると
なんとなく癒されます。

海岸の方では女性客のご飯をかっさらうのを見かけたり
あちこちに注意書きしてあるんだけどなぁ。

まぁ、野生動物だし。
女性客、怪我はなかったようで何より。

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美しい夕焼けを眺めているとなんだか

はらが…へった。



とゆーわけではないんですが

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食堂のメニューの江ノ島丼、というのを見たら
コミック版の孤独のグルメで五郎が食べてたなぁ、と思い出して

でも入ったのはどの店だったか調べたことなかったので
ここかな、あそこかな?と見比べながら島の端まで来たんですよね。

見晴らしのいい6軒ほどの候補の中から
多分ここ、というのが3軒。

単品の扱いのあるお店とセットしかないお店。
確か扱われていたのはセット。

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こちらのお店を選んだのはセットだけじゃなくて単品売りがあったからです。
観光地値段だから、そこまではたけないよなぁ、と。

外国人観光客が多いから英語の説明もあるんですね。

さざえってターバンシェルっていうのか!
言われてみれば、ターバン巻いてるように見えなくもないよね。

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ビールという気分でもなかったのでサイダーを。
湘南サイダーと名打ってるけど、工場の場所は足柄。

普通のサイダーより甘み心もち薄め。
水っぽい淡泊さがあるけど、夕日のお供には上々でしょう。

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注文してからほとんど時間かからずにやって来ました江ノ島丼。
サザエを卵とじにしたドンブリ飯です。

三つ葉のことを英語の説明書きでしそリーフと書いてありましたが
それは違うよなぁ。
いずれにしてもジャパニーズハーブです。

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とろっとろの卵ととじられたサザエ。
コンビネーションの妙としてはちと弱いところがありますが
まぁ、名物に美味いものなし、的な
食べること自体がハナシのタネっぽい料理です。

甘めの煮汁にとろとろ卵に刻み海苔と三つ葉があれば
大抵普通に食べられてしまうんですけどね。

何で江ノ島丼なんだろうなぁ。
ちなみに発祥は入口から江ノ島神社に向かう参道にあるハルミ食堂らしいです。
今ではほとんどのお店が出してますけどね。

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家に帰って調べてみたら、こちらのお店が五郎の入ったお店でアタリだったみたいです。
あら…ハズレだと思ったんだけど、正解でしたか。

テラスで夕日を堪能したけど
ちょっと物足りない気分だったので

道中アタリをつけておいたどぶろくソフトと
しらす焼きおにぎりを食べて帰ろうと思ったんですが

どちらも店じまいしてました。
早ッ!

まだ5時前だというのに。
こちらのほとんどは4時半閉店なんですね。

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お店で、羊羹の中村屋の左に入ると近道ですよ、と聞いたのですが
食べ歩きのためにわざわざ昇り下りしたんですが
無駄足になりました。

まぁ、そのうちまた来ようかな。

公式ページ
参考ページ

三崎や伊豆のような、半島の突端に行かないと味わえないような観光
鎌倉でもできたんだなぁ。

って何を今さらですが
ホント子供の頃1度行ったっきりだったので
新鮮で素直に楽しめました。

テーマ: - ジャンル:グルメ

末吉町、J's store(ジェイズ・ストア)のレモングラス風辛いやきとり他
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一昔前は日本人の近寄らぬ治外法権的なタイ料理屋だったジェイズ・ストアでしたが
近年大手まとめサイトやらマンガやらで紹介されてから
すっかり日本人客だらけになりました。

まぁ私も人から教えてもらったクチなので人のことは言えませんわな。

食べに行ってみたいとアニキのリクエストがあって
1年越しくらいにようやく叶いました。
残念ながら他に賛同者いなかったのでサシでの宴会になりましたが。

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容赦なく辛いもの食べるからには、先に豆乳等飲んでおいて
胃にクッション作っておくのがいいですね。

私が手に取ったのはペニーワートという
フキの葉のような絵の描かれた正体不明のドリンク。
後で調べたらツボクサだそうです。

軽く草っぽい風味はあったけど
タイ特有の甘ったるい、普通に頂けるドリンクでしたよ。

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レモングラス風辛いやきとり。
タイで言うところのガイヤーンです。

店の裏で絞めて捌いたんじゃないかと思うくらいざっくりとした仕上がり。
いくらなんでもそれはないとは思いますが
垢抜けない焼き具合にレモングラスと酸味、これが美味かったりします。

甘辛いタレがまたいい味でしたが

これが貴重な緩和剤になるとは
この時の私たちはまだ知らなかったのです。

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カニと魚の塩づけと青パパイヤのサラダ。
ただのソムタムじゃつまらん、と頼んで
お店の人にとても臭いますよ、大丈夫ですか?と念押しされ
それでも通したんですが

マジで臭かった。
魚屋の裏のような臭い。

その正体はサワガニの塩漬け。
これが生臭くて、そして塩辛い。

青パパイヤも赤唐辛子に青唐辛子が効いてて容赦なく辛い。
サラダなのに食べてて額に頬に汗がたらりたらり。

クセになる日も来るかもしれませんが
今はやっつけるのに半ば試練かと感じる料理です。

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クセのあるものには酒だ!
ということでビールを。

レオビールって初めて見ました。
しかもライオンでなくレオパルドなのね。

見た目のコワモテさに反してクセがない……というか薄いな!

実はこのビール、比較的日本人に馴染みのあるシンハーを差し置いて
タイのビールのシェアの半分を占めるとか。

味より単純に安いから、らしいですけどね!

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次に頼んだのはエリンギと豚トロのハーブ辛いいため。
青々した香草の複雑な味わいにエリンギの優しさと豚の甘さが映える。

こういうタイ料理こそ醍醐味だ、というウマい、好みな味ですが
いかんせん生臭サワガニ青パパイヤの後だと癒しが足りない(笑)

そして最後に刻みキャベツに汁吸わせて頂いたのが大失敗。

汁に辛い部分が特に溜まっていてめっっっっちゃ辛い。
うっきゃーーー!!!

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次の料理を考える余裕もないくらいヒリヒリだったので
甘いマンゴスチンジュースを取りに冷蔵庫に駆けました。
あー、甘くてひと心地つくなぁ。

しかし胃を刺激しまくりなおかげで
食べた量はそんなには多くないはずですが満腹中枢も刺激。

ここに辛い汁物…つまりカレーは無理だなと思って。

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頂いたのは癒しの味パッシーユ。
シーユーダムという砂糖をたっぷり使った甘醤油で味つけられた焼き平麺です。

麺というか、ほとんど腸粉ですね。
ぴろぴろの柔らか麺と豚とカイラン菜
そこに絡む甘辛い味つけで胃が癒されます。

美味い…なんて美味いんだ。
天使の微笑みとも思える優しさですよ。

よし、余裕が出来た、ということでデザート。

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本日のデザートはカオニャオ・マムアンだったハズなのですが
もち米切らちゃってた、ということでマンゴー切ってもらって頂きました。

ちょい酸味強めなマンゴーですが、甘さといいバランスで美味し。

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カノム・トゥアイ・タライというもち米とココナッツミルクの蒸しプリン。
下の半円の陶器がタライというらしいです。

バンコクの露天で売られているアツアツのお菓子みたいです。

このもち米とココナッツの匂いは香港の街中の香りも思い出す組み合わせです。
軽く塩してあることが甘さを引き立てて美味しいです。

これどんぶり一杯くらい食べたいなぁ。

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カノムモーゲン。
サトイモとすず卵のプリンとのことですが
すず卵ってなんのことだろう?

サトイモはタロイモの代用らしいです。
日本人の感覚からするとお菓子に使うのは妙に思えますが
軽くねっとりしながらも何の問題もなく頂ける味です。

下の部分が卵プリン…というよりはほとんど錦卵です。
一足早くおせち頂いてるような…。

公式ページ
参考ページ

本格的に辛いお店ではメニューの組み立てが大事だなぁ、ということを改めて思い知りました。
タイ北部のイサーン地方の料理をもっと食べてみたいと思ってたんですが
一度にまとめて、は無理だなぁ(笑)

しかし食べてる間にもどんどんお客さんが来て
一組とはいえ待ちも出来ちゃう始末。
しかもみんな日本人です。

前こちらで食べてたタイ人の方々はどちらに行ってしまったんでしょうね?
カラオケ常備のお店の方かな?

※コメント頂いた情報によりますと、数日前深夜ドラマで紹介されたばっかりだったとか。
 冒頭にマンガで扱われたと書きましたが、その内の一つのドラマ化のようです。
 ちなみにもう一冊はこちら

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

子安、ベリーグッドマンのイタリアンチーズハンバーグ
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前食べに行ってから3年近く経ってるのか…
京急の子安駅前の庶民向けグリルのお店ベリーグッドマン

なんかむしょーにハンバーグが食べたくなって
でも電車乗って何処か出かける気力がなかったのでこちらで
という流れです。

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申し訳程度のキャベツサラダとスープ。
んがスープちょっと塩気強過ぎるんじゃよ~。

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ノーマルのハンバーグとおろしは前に食べたことがあるので
ここはひとつイタリアンで!

ってアレっ?
メニューだとトマトソースっぽい赤い色合いだったんですが
このソースはウスターソースっぽいですよ?

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チーズは予想以上にたくさんかかってて
その点は非常に嬉しいです
ホントチーズを堪能できる量ですよ。

しかし…ハンバーグにまんまウスターソース味。
やはり塩気強すぎるんじゃよ~。

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あっっっっ!
チーズの中にフレッシュトマトが入っておりますよ!

そうか! これがイタリアン成分かっ!
これは意表突かれたっっっ!

とはいえ紛れもなく生をカットしただけの
ピューレじゃないトマトですんで
ウスターソース味にカンペキ負けるんであります。

カンペキ予想外の料理でした。

庶民向けハンバーグの肉とたっぷりのチーズを味わえましたが
なんか気分的にポルナレフ状態。

相手のスタンドの正体に気づけず終わったかのような徒労感が(笑)

参考ページ

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

白妙町、肴や建の日替わりランチ
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市大通り布団屋隣りのマンション1階で営業している居酒屋肴や建
お昼時になると「弁当いかがですかー!」「店内でお食事いかがですかー!」と
威勢のいいおねーさんorおかーさんの声が響き渡ります。

とある週明け、市大前の大通りのお店を何軒かあたったけど何故か何処も満員。
区役所が越してくるから、そのせいもあるのかな?

引き替えしてきて久々に建で頂くことにしました。

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この日の日替わりは牛カルビ焼き。
お重の中に鎮座ましてます。

卵か納豆がオマケにつくので納豆を頂きました。

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味噌汁はキャベツ入りのトン汁。
田舎家庭料理的な取り合わせですが
これがわりと美味しいんですよね。

味噌汁は弁当買ってもついてきます。
食事中にもどんどん弁当売れてってるんですよね。

元々数多くは作ってないので売り切り式。
店内のメニューもお客さんょくちょく来るので売り切れになっていきます。

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ツナ入りサラダスパに浅漬けにほうれん草の胡麻和えにコンニャク煮。
ありふれた垢抜けない内容だけど
それが逆にいいなぁ、って思います。

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その和食傾向とは変わって
カルビは厚めの牛肉に濃厚な甘辛ダレ。
この味は本格的な焼き肉屋さん並の味だなぁ。

噛むと口の中に染み出すこの味が
ご飯欲をどんどん刺激します。

お替りが欲しくなってきますよ。

参考ページ

お客さんとの間に
「明日の日替わりは何?」
「明日の仕入れ次第だね。何がいい?」
「今日は牛だったから鶏か豚がいいね」
「じゃあ鶏のから揚げにしようか。決まり!」
なんて会話が交わされています。

超アットホームなノリだなぁ。

近所の小さな工場やら事務所の定番のお昼どころになってるんですね。
こういうノリも時々味わいたくなるので
そんな気分の時にいいお店です。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

葉山町、あっぷーがるのあっぷーがるランチ
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逗子と葉山に用事のあった平日。
この近辺にはスパイスツリーの他にも行ってみたいインド料理屋がありました。

横須賀の秋谷、北鎌倉の材木座を経て
数年前に葉山に移転してきたあっぷーがるというお店。

どの場所も駅からは離れた地域密着型の営業をされていたようで
フェイスブックを見ると土曜の朝に駐車場で朝営業してインドの朝食を売ってたり
タンドリー焼きいもとか作ってみたり、と面白いことをしてらっしゃるようです。

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逗子からはバスで6つ目の停留所。
歩くとちょっと遠いかな。

葉山らしい小粋な湘南一軒家での営業。
インドっぽい濃さは全然ない落ち着いた雰囲気です。

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こちらはランチタイムメニューがあるのは平日のみ。
土日祭日はディナーと共通のメニューになります。

折角平日に来たんだから
平日だけのオトクなセットで贅沢してみよう、と
一番高いあっぷーがるランチ
店員さんのコールによればスペシャルランチ、を頂きました。

まずはドリンクのアイスチャイで一服。
ひんやりだけど濃いめの紅茶にミルクにスパイス、という組み合わせが
非常に心地よいバランス。

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スペシャルは一気にどどん、と一皿に載って来ましたよ。
しかもアルミでない陶器の皿というあたりゴージャス感あります。

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ネパール系のお店が多くなってからは
あまり見かけなくなった赤い玉ねぎの漬物。

ふっくらと焼かれたタンドリーチキンは胸肉。
胸だけどモモのような柔らかさと味わい深さ。

それでもモモに比べると脂っ気が少ないので
物足りなさはちょっと感じます。

エビもわりと美味しいけれど

それよりなにより
先の2点の印象がふっとぶくらいにウマいのは三崎マグロのタンドリー。

他のお店にあるようなパッサリした仕上がりではなくて
鶏モモみたいにしっかり脂がのってて旨味も深くて

いや、今まで食べたツナのタンドリーって一体何だったのよ、という
別次元のウマさです。

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カレーは選択式だったので
シーフードとマトンをチョイス。

シーフードミックスっぽいイカ、アサリ、小エビの組み合わせでしたが
これも煮込み具合が絶妙。
冷凍モノでは有りえないっぽいふっくらぷっくりした食感です。

辛さはほとんどない、ココナッツミルクベースに
マスタード系のほんのりな辛さのクリーミーなカレー。

マトンは辛口と表示されてたけど
こちらも辛さはほとんどなし。
トマトとオニオングレービーの旨味溢れるタイプ。

ギーを塗り込んだナンはふっくらしつつも密度のあるタイプ。
カレーもナンも何処か懐かしい味。

これ、ネパール系のお店が増え出すより前のインド料理屋の味だ!

その昔モアーズ地下にあったマハラジャとか
あの辺のタイプのお店の味に近いです。

ムガール宮廷料理風、ってコトになるんだろうか?

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デザートはオレンジとさくらんぼを刻んで入れたババロア。
うん、これも確かマハラジャで食べた覚えあるぞ。

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昨今のネパール系ではない
かといってスパイスの刺激を前面に出した流行りのインド料理屋でもなく
素材の味を活かしつつ調理した、懐かしい味わいのお店。

そして先程書いた通り地域密着型のサービスもしているという
なかなかいいお店です。

公式ページ
参考ページ

そしてやっぱり三崎まぐろティッカの美味しさは群を抜いてます。
機会見つけてまた食べに来たいなぁ。

駅からちょっと遠いのが難ですけどね。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

2015年 酉の市 二の酉
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先日の一の酉に引き続き二の酉です。
月に3回もあるとあっとゆーまですね。

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三の酉は日曜なので
福美のトックを並ばすに食べられるのは今回限りかな。

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と、延明のおねーさんと目が合ってしまいました。
軽く焼きソーセージをば。

このタイプのソーセージ横浜橋の他の中華のお店でも扱ってるんですけどね。
でも美味しいからいいのです。

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毎年夜は行列になるので
今年はネギとキムチはセルフでなく盛り付けの係りの人がいます。

祭の日だけとはいえ、未だにこのボリュームで200円は破格ですよね~。

そして何よりここのキムチ、ここの商店街内にとどまらず
今のところ自分が食べたキムチの中で一番美味しいと思います。

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宝水産はしらす丼とか焼きさば寿司とか魅力的なものがあるけれど

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マグロつみれ汁も美味しいんですよ。
旨いところ詰まったつみれ3つに野菜もたんまり。
いい味です。

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今回はソムタムの食材店の方がもう開いていたので

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モツ煮込み頂きました。
辛さは控えつ、でもレモングラスのキリッとした酸味が効いててうまし。

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銭爺のお惣菜、折角なのでしっかり撮ってみました。

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三の酉に行かれる方のご参考にでもなれば。

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今回頂いたのはイカの生姜焼きと湯でガツ。

イカは刻み生姜がたんまりでピリピリキンキン。
これがめっっちゃウマい。

ガツは台湾式の豆板醤で味付けててピリ辛味。
なんかこう…古酒をクッとあおりながら頂きたくなる料理です。

添えられたレタスとアスパラも豆板醤ダレを残さず頂くのにいいんですよね。

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正直屋のフグは…やはりタイミングが合わず

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でも今回は骨付きを出して補填してくれてます。
身だけより食べにくいんだけど
でもぷっくり揚がっていて美味しいです。

ちなみにコレ100円です。

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さて、ここから夜の部。

漬物屋の灘屋は豚汁と白モツ煮とナンコツ煮を出しています。
テイクの料理でも店内開放して食べられるようにしてくれているのが有難い。

ちなみに店内では500円で漬物盛り放題なんてサービスもやってました。

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こちらはナンコツ煮。
500円だけどかなり大量に盛ってくれました。
ふとっぱら!

コリコリナンコツとトロトロの肉がたまらんです。
大根おろしとポン酢かけて頂くと一層美味しい。

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ワインバルのアバンティ。
今回は生ハムとレバーペーストとスパイシーチキンロールピザ。

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ピザ生地に少し辛いトマト味のチキンとチーズ包んで巻いたもの。
ピザというか、ブリトーですね。

まぁ美味いんだけど、イタリアンバルのアピールとしては弱いかな。
味付けに一工夫欲しい。

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こちらもキムチやさん、木浦食品。
ひさびさにユッケジャンスープが欲しくなったので頂きました。

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ごった煮加減がイイです。
ほどよい辛さにゼンマイがたっぷり。
体の心から暖まりますね~。

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福蔵寿司…そういえばここで買ったこと一度もなかった。

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漬けマグロ巻きを出していました。
一本150円で丁度いい値段、丁度いいボリューム。
炭水化物補給にいい具合。

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そして〆はソムタム本店。

あっ!煮込み200円で売ってる!
がーん…お昼は400円だったのに…夜まで待てばよかったよ!

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豚もソーセージも400円に値上げしたかわりにボリュームアップ。
焼きたてはやっぱり美味しいですね。

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今回ガパオ売ってたので持ち帰りしました。
ランチで頂くときよりちょっと量多め。

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えっと、こちらのお店なんて名前だっけ?
2品で500円なんてタイムセールっぽいことをやってるので
ついつい釣られて買ってしまいましたよ。

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キムパブとダイコンキムチ。
キムパブは明日の朝ごはんに
キムチはしばらくの晩御飯の共にしたいと思います。

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というわけで食って食って食いまくりました。
一度も御参りしたことがありませんが
まぁ、食べて応援ならぬ食べて御参り、ということで。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

横浜橋、アバンティの牛トロカレー
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横浜橋という下町商店街の真っ只中に開店したイタリアンバルアバンティ
立地と客層のアンバランスさがありながらも、地味に定着しつつあります。

お昼のメニューにカレーが入ったので
これは食べてみねばなるまい、と再びの訪問。

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肉が目を惹きはするものの
基本的には地味な印象の皿。
辛さは控えめで水分多めのカレー。

牛トロと言うだけあって
トロットロの牛スジとその周辺の柔らか肉は食べてて満足感あります。

しかし、カレーには似つかわしくない
緑の色合いはなんだろう?

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この緑は……これ大根葉…かなぁ?
一見異質な取り合わせながらも
ナチュラルに頂けてしまうあたりがカレーの懐の深さ。

そして、不可思議な食感はそれだけに止まりません。
エノキも入ってる。

あとチンジャオロースーに入れるような細切りタケノコっぽい食感もアリ。
これなんだろうな?

なんというか非常にまかない感溢れるカレー。

だがそれがいい。
こちらのシェフの発想はちょっとユニークなところがあります。

不可思議ながらも美味しかったです、カレー。

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一の酉で出されたメニューは今一つだったらしいですが
こういう料理出せばいいのになぁ、と思います。

味と質と値段と量と
ちょっと錯綜してる感があるなぁ、と。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、田原やのハンバーグと木の子スパ
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医大通りの脇道、ラパンの角から
吉田小学校に向かう通りにある小さな居酒屋田原や

こちら、土日だけ500円のランチをやっております。
しばらくの間お休みしている時期もありましたが
復活したみたいで嬉しややんや。

場所柄、近所の引退したおじ様おば様方の休日の楽しみ、的な雰囲気で
時折そこに混ざらせて頂いてます。

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今回の献立はハンバーグ。
和の内容だけじゃないんですね。
いつも以上にここの客層の気を惹くメニューなのか、満員寸前でしたよ。

ご飯はゆかりがけ。
ハンバーグ食べるのにゆかり?
まぁ、それもよし。

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揚げとわかめの味噌汁はホッとする沁みる味。

サラダは柿のサラダと書いてあったような気がするけど
……柿…何処に?
トマトは蕃茄とは呼ばれてたけど蕃柿ではなかった気がする。

酸味の少ない優しい味のドレッシングに
薄切りタマネギに結構多めのレタス。
うん美味しい。

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添え物の木の子スパは塩胡椒で味つけた
具はしめじとピーマンだけのシンプルな家庭料理風。

だけど、こちらのお店はそんな有り触れた料理でも
何処かしら気の利いたいい味になってるんですよね。
何故だかわからないけど妙に美味しい。

ハンバーグのデミグラは、一瞬カレーかと思いました。
しかしカレー粉使った味じゃあない。

カレーの味じゃないんだけど
日本の家庭料理としてのカレー
昔ながらの食堂カレー
その辺の特有のとろみのつき方。

それに近いんです。
だからカレー味じゃないのにカレーっぽく錯覚しちゃう。
これも地味にいい味だなぁ。

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ハンバーグはちっちゃめ。
味も昔ながらのミートボールや肉団子に近い。
見ての通りニンジンとか入ってますし。

そんな懐かしい味わいでいながら
肉自体は結構みっちり詰まった食べ応えのある食感。

つなぎで誤魔化さないしっかりした挽肉
デミグラの味もいいし
これは食べて満足感あるなぁ。

参考ページ

掘っ立て小屋のような小さなお店で
有り触れた料理わ扱う居酒屋ですが
なんかこう、何処となく気が利いた味してるんだよなぁ。

また土曜出勤の日はこちらで頂こう。

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

大口通(七島町)、サッカルのガパオ
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先日カレーうどん食べに行ったばっかりの大口のエベレストキッチン
早くも閉店してしまいました。
その後に入ってきたのがこちらのお店、サッカルです。

同名のお店は清澄白河から東陽町に移転したお店
埼玉の桶川にあるお店
五反田の不動前のお店
とありますが、どれも関係あるのかないのかイマイチはっきりしません。

まぁ、ムンバイやカトマンズにも同名店があるので、向こうではメジャーな名前なんでしょうね。

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店内にはネパールの写真があるのでネパール系のお店であることは確定。
ですがランチメニューにあるように、タイ、ベトナムの料理も混じってます。

初めての入店なのに、メインであるカレーでなくガパオ頼んでしまうのでありました。

換気扇の力不足なのか
炒めものの油の匂いが店内に充満。
他のお客さんゴメンなさい。

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サービスのドリンクはマンゴーラッシー注文。
非常にわざとらしい香料のマンゴーピューレ味。
チープだけどこれはこれで好き。

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サラダのドレッシングは赤でなく黄色。
何ドレだかよくわからないんですが
これが意外と美味しい。

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さて、注文したガパオですが………

節子、それガパオやない、パクチーや

ガパオってホーリーバジルのことです。
日本で頂ける通称ガパオライスことパッガパオガイって
大抵ホーリーバジルの量ケチッてるもんですが

こちらのはかすりもしないぞ?

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辛さは微塵もない、醤油風味の鶏肉野菜炒め。
タイ語にするならカオパッシーユーガイ、ということになるんでしょうが
パッシーユーってタイだと平麺の醤油焼きそばのこと指すんだよね。

まぁそれはそれとして肉野菜炒めぶっかけご飯と考えるなら普通に美味しいです。
辛さが欲しいのでテーブル備え付けのスパイスかけましたが
それでも辛さ足りないな。

予想以上にご飯の量多くてお腹いっぱいにはなりました。

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開店前日に一番街でお祭りがあり
こちらのお店も出店を出していて

タンドリーチキンを頂いたのですが
正直エベレストキッチンのシェフの方が腕は上だったかなー、と。

例によってネット上にまだ情報はないので
大口通一番街のエベレストキッチンのページにリンク貼っておきます。

商店街の放送では未だにエベレストキッチンが紹介されております。
マクドナルドが閉店した時も、2年くらいそのまんま放送されてたんですよね。

エベレストキッチンが撤退せざろう得なかった土地で
適材適所な営業が果たせるか否かは今後次第ですが

でも気軽に入れる飲食店自体は上手くいって欲しいんだけどなぁ。

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

長者町、ニューサラタイの鶏肉のから揚げ抹茶ごはん
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シネマリンの奥、長者町のタイランドの後に入ったタイ料理屋ニューサラタイ
ちょっと寄るには微妙に距離があるので暫くご無沙汰していました。

タイランドの閉店が心に傷跡を残していたのもありますけどね。

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店頭にレギュラーのランチメニューの他に日替わり等があるようなので
さて、本日はどれがあるのかな~と期待しつつ入店。

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こちらが通常のランチメニュー。
鶏肉の生姜炒めが2つ。
ガパオは生姜じゃなくてホーリーバジル入り…なんだよね?

カオマンガイは煮込みじゃなくて茹でなんだよね?
とかツッコミどころ満載なのが逆に楽しい。

今回はこの他にグリーンカレーとガパオのセットという優良タッグと
鶏肉のから揚げ抹茶ごはんなるものがある模様。

抹茶ごはん???
何か気になる!ということで注文。

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おー、ご飯がホントに緑色に染まっとる。
パクチーが乗せられているので
ひょっとしたらペルーのパクチーご飯みたいなモンじゃ?
と思ったり。

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キャベツサラダは普通だけど、カオマンガイ用のピリ辛ソースが添えられてるから
それ使うのが良さそう。

スープは挽肉にダイコンに冬瓜入り。
地味だけど油具合がよくていい味。

デザートは定番のタピオカココナッツミルク。

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鶏肉はから揚げと称してはいますがサックサクの揚げ方。
作り置きじゃなくて揚げたてで香ばしく
衣の軽い食感がたまりません。

カオマンガイ用の唐辛子と生姜と胡麻とその他のソースつけると一層美味しいです。

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軽く味つけされた抹茶ライス。
炊き込みのようでもあり、軽くしんなりしたチャーハン風でもあり。

抹茶抹茶した風味というわけでもないんだけど
これもわりかしいい具合です。

後で調べたら、タイで緑茶ブームになって出て来た料理らしいです。
ホントにあるんだなぁ。

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ドリンクはセルフで。
紅茶だと思ったんですが、これ甘いです。

と言ってもよくある東南アジアの甘すぎるお茶ではなく
甘茶づるっぽい甘さ。

でも緑茶じゃなくて紅茶系なんだよね。

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看板はちゃんとニューサラタイに架け替えられたみたいですね。
そしてHPも出来ています。

公式ページ

しかし上の看板は相変わらずタワンルングのままなのであった。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

弥生町、たんぽぽのプルコギ定食
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※閉店しました。

なんかやたらにハラが減って
無性に肉野菜と共にメシをかっ込みたい気分。

洗濯船で豚の生姜焼きを…と思ったら珍しくお休み。
じゃあ、たんぽぽでプルコギか
あるいはソムタムでガパオかな…と

先にたんぽぽ目の前にして
ソムタムまであと数100メートルを辛抱できずに入店。

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リニューアルということでお安い焼肉が登場。
ランチにもガムジャタン、サムゲタンがあるのか!

でも今の俺はプルコギ腹だ、ということで初志貫徹。
ガムジャタンは今度食べに来よう。

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キャベツサラダに
ナスのナムル、もやしナムル。
そして白菜のキムチは…辛さ控えめかと思ったら
じわじわと後から効いてきやがる!

うむむ、辛い。

丁度混み合う時間だったせいか、メインがなかなか出てきません。
ご飯と副菜はお替り可というので
1度お替りして糊口をしのぐことに(誤用)。

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きたきた来ました!
鉄皿でグツグツいってる
汁たっぷりのプルコギ。

本来は肉の脂は外に逃がすんですが
ランチ仕様のシンプルな肉野菜炒めですからね、これ。

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味の濃いめの汁気たっぷり
こいつぁご飯に吸わせて頂くしかありませんな。

ご飯のお替わりも準備OK!

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肉はチェーン店牛丼屋並みのチープな薄切りですが
メシを中心にわっしわっしと頂きたい気分だったので無問題なのです。

甘辛の汁にシャッキリめの野菜
脂身多めの薄い肉

でもでも今は全部白いご飯の引き立て役さ!
とばかりにひたすらかっ込む。

参考ページ

つくづく俺って島国の農耕民族だなぁ、と思いつつ
満たされたハラと共に店を出るのでした。

あ、セルフのコーヒー頂くの忘れた…が、まぁいいか。

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

曙町、カレーハウス・キッチンYのカツカレー
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末広町から移ってきた人気のカレー屋さんカレーハウス・キッチンY
なんとなくカツカレーが食べたい気分になったので寄ってみました。

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店内になんか萌えキャラっぽいのが!
こないだのハマスタのB食祭 宣伝用に作ったものなのかな?

但しこちらのお店はインドカレーじゃないんだけどな。

ちょっとゲキカラ文化交流風だ。

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こちらのカレーは際立った特徴のない
日本のご家庭向け欧風カレー。

だけどやっぱりココイチやらバーグなんかのカレーとは一味違うんですよね。

多彩なスパイスの個性はなくとも
ズンドウ鍋でまるまる煮込んだ野菜や果物が
完全にドロドロに溶けたエキスがたんまりだから
その旨味が感じられるんです。

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半分はカレーをかけて
半分はそのままご飯の上に
わかってらっしゃる!
全がけより、食感の違いを楽しめるのがいいんですよね。

今となっては当たり前の料理だけど
カツカレーという発想を思いついてくれたジャイアンツの千葉選手ありがとう!

カツカレーといえば子供の頃、山の中の田舎に唯一あったレストハウスで
毎夏食べたやつが美味しかったなぁ、ボリュームもあって。

こちらのカレーはその想い出の中のカレーに味も量も負けてません。
そこが素晴らしいんだよなぁ。
想い出のカレーはもーちょいとろみあるタイプでしたけどね。

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まずカレーを食べてから
サックリのカツを一拍遅れて食べてみる、と
なんか不思議な甘さを感じます。

カレールーと衣と豚の脂の
何らかの相乗効果なんだと思いますが
その甘さが口に溢れる瞬間がまたたまりません。

今日はカツカレーにしてよかった。
そんな気分に浸りつつ、満腹して帰途につきました。

参考ページ

すごく普通なんだけど
心の琴線にある普遍の味にマッチする非凡なカレー。
たまに無性に食べたくなる味です。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

曙町、宝水産の生ガキと野菜のオイスターソース炒め
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横浜橋を中心に海鮮丼系のお店が増えつつあるこの頃ですが
あえて伊勢佐木界隈に3軒あるうちの曙町の宝水産ネタ。

他の店舗に比べてランチのメニューが凝っていたのですが
しばらくの間ランチ営業そのものが休止したり
4つメニュー固定になったり、と
他の店舗に比べて安定しない感があります。

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今はこのメニューで安定…と思ったら

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手描きにていろいろ選択肢が増えてました。
これはまた、選ぶのに悩ましいことが嬉しいメニュー。

ちなみに日や週によって結構変わってたりします。

写真切れちゃってるけど
一番下はクジラと刺身のセットでした。

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頼んでみたのは生ガキと野菜のオイスターソース炒め。
和食とフライだけでなく中華が入るとな?

ちなみにミニそばがついてきます。

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で、どういうお味になるかというと
完全なオイスターソース味ではなく
オイスターソースに醤油を加えたような味つけになっています。

しっかりした醤油の味のおかげで
中華というより、和食の範疇に入っています。

味つけは濃いめだけど、生からの調理ではの
牡蠣の旨味がしっかり。

そして醤油と油の効いた野菜類が美味しい。
特にしっかり焼き色のついたニンジンが美味しかったなぁ。

炒めものにもまだいろんな可能性が秘められてるんだなと感じました。

仕入れ次第でまた一風変わった料理が並びそうな宝水産
再度ランチタイムの注目リストに復帰させなければいけないようです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:魚介類の料理 - ジャンル:グルメ

吉野町、アワーグラスの国産上豚ロース生姜焼きステーキ定食
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ロックバーなのに
料理がそこらの洋食屋、和食屋よりも上等なアワーグラス

またまたランチに惹かれてお邪魔しました。

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今回は690円のロックランチではないのですね。
880円と、値段は上がっちゃうけど限定10食の豚ロース生姜焼きステーキ。

お腹空いてペコペコのハラ具合に実にマッチした料理。
こりゃ頂かずにはおれないぞ!

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生姜焼きだけどステーキとも呼ぶに相応しい豚ロースのブ厚さよ。

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すりおろし生姜醤油とバター乗せ。
サラダにも生姜醤油と、もう一つタルタルソースがけ。

油滴るけどこれはホント美味しそうだ。

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トンテキと生姜焼きのいいところ取りの出来。

生姜焼き特有の甘辛味にステーキ向けのバターが混じっていい感じのジャンク味。
サラダも一緒に頂くとタルタルのマヨとオニオンが加わって
一層複雑にジャンク感強まるけど、これがまた美味しい。

そして当然ながらブ厚いロース肉も満足いくボリュームで噛み応えあり。
なかなか空腹に染み入る味です。

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セルフで頂くコーヒーにいつも通りの甘納豆。
スティービー・ワンダーとか聴きつつのんびり過ごす食後のコーヒータイム。

そんなひと時も含めてご馳走様でした。



公式ブログ

3年も前から続けてたブログあったんですね~。
今までひっかからなかったのは検索エンジン避けしてたのかな?

ランチ情報も出ているので要チェック!

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

山下町、マレーアジアンクイジーンのナシレマ・カンポン
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ちょっと珍しいマレーシア料理専門店マレー・アジアン・クイジーン
結構お気に入りだったのですが
時期モノやイベント等優先したため訪れるのは久しぶりになっちゃいました。

まだ頂いてないランチメニューはナシレマとミーゴレン
今回はナシレマを頂きました。

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テーブルにあったイチオシメニュー。
ギンダラって比較的北の方で獲れる魚で
暖かいアジア方面ではあんまり使われないと思ったので

これはシェフのオリジナル…かな?

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グランドメニューもところどころ新しい料理が追加させていました。
このページはまるまる新規っぽいです。

スープカレーとかラムチョップのせご飯とか美味しそう。

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サービスのドリンクはグレープフルーツジュース頂きました。

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スープとサラダは相変わらずですね。
ナシレマの調味用にサンバルついてるので
これはサラダにかけちゃおう。

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ナシレマはマレーシアの一般的な米料理。
ランチプレートっぽく見えますが
本来ココナッツで炊いたご飯が主役で
おかずは脇役、的な朝ごはんです。

えびせんなサンバルソースに生野菜
にぼしっぽいのとピーナッツの素揚げ
ルンダンっぽい肉の煮込み
ゆでたまごに
またもやにぼしとサンバルの和え物。

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もともと香り高いジャスミンライスをさらにココナッツで炊いてるので
もーかぐわしさ加減といったら!

ルンダンは削ったココナッツと肉を煮込んだもの。
基本は牛ですが、今回のは鶏肉も足してますね。

グズグズになった牛に食感の鶏をプラスで
味は基本牛向けだけど、わりと鶏にも相性よく煮込まれてます。

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ちなみにナシレマ・カンポンのカンポンは田舎の意味らしいです。
田舎風、ということは相対して都会風、っぽい垢抜けたものとかあるのかな?

料理の雰囲気的に素朴な家庭料理なんですが
そこは東南アジアだけに南国感溢れる
ピリッと辛い味付けだから新鮮な味覚。

この辺りの国の料理ってそういうところがスキ。

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デザートはマンゴーソースがけのシフォンケーキ。
添えてあるのはバターっぽく見えますが
スキムミルクベースのアイスクリーム。

カチカチでフォークが通りにくいけど
油脂多めのねっとり感。
単体で頂くより、こういう風にケーキに添えて食べるのが丁度いいと思います。

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この日はムスリム系っぽい家族が数組来てらっしゃいました。
出稼ぎ組のあんちゃんたちは横浜近辺でも時々見かけますが
ご老人や子供たちってあんまり見ないから新鮮な光景です。

ハラル対応のお店って存在も大切なんだなぁ、と改めて思いました。

テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

大口駅、ダウラギリのマトンカレー
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大口駅ロータリー脇のお店
前はヒマラヤキッチンという、同じくインド・ネパール系のカレー屋さんでした。

東口にもヒマールキッチンという全然別のお店があるので
名前が変わった分混同しなくなって有難い…というべきか否か。

中野坂上にも同名のお店がありますが
関係あるか否かは不明です。

実は家のすぐ近くにもうすぐ新店が開店するんだけど
その前にまだ訪れてなかったこちらを先に試してみなければ!

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店名はヒマラヤの高峰から来ていますので
店名が被る可能性は十分ありますよね。

見ての通りメニューは非常に有り触れたインド・ネパール系の体系です。

こういう時は変わり種がなければまずマトンを頼むようにしております私。

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ニンジンドレッシングもこの手のお店にはポピュラー。
しかしこちらのはすりおろしたニンジンがキチンとかかっているのがポイント高し。
個人的にこれは〇

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ドリンクのマンゴーラッシーは普通に美味しい。
グラス大きいけど氷が多すぎないので
量が意外と多いのも〇ですね。

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ナンはちょっといびつな形ですね。
まんまるでもなければ
丸みのある二等辺三角形でもありません。

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日本人好みのベーキングパウダー水増しのふっくらナンというのは
実はインド的には誤ったナンなんですが
開き直って中空のぷっくり真ん中が膨れたナンもこれはこれで美味しい。

日本人向きには焼き過ぎない、焦げ目少なくもちもちの方がいいのですが
ちょっと焼き過ぎナン。

でも個人的にはその方が〇

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辛口で頼んだマトンカレーは赤いですが
これがトマトベースではなく
すりおろしたタマネギ満載のとろとろ旨味カレー。

ちょっとデミグラっぽいタイプの方が私は好きです。

そしてそんなタマネギ増量にも関わらず
同じく増やしてもらったガラムマサラのマッチングが意外といい。

辛さが浮かずにちゃんと馴染んでるんです。
これはいいね!

カレーの量も多めなので
これはナンお替り出来そうかも?

大抵のお店はカレー足りなくてナンが余るんだよね。
おかわり自由と言われてもとてもできません。

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出来栄えからみてこちらは
量産型のインド・ネパール系のお店なんですよね。

ネパールにいた時から料理人を志していた人ではなさそう
日本に行くことになってから料理を始めた、的な。

だけど、微妙にツボついてきます。

これが奇跡的な偶然によるものなのか
シェフの素養が開花したものなのか
正直判別つけられません。

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だけど…もうちょい他の料理を試してみて
真価を見極めてもいいかなぁ、と思う自分がここにいます。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

第2回関内フード&ハイカラフェスタ
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5月末に関内の弁天通で行われた関内フード&ハイカラフェスタ。
その時は軽くハシゴ気分で流してみたのですが
一昨日の文化の日にまた開催されたので、今度はガッツリ楽しんで来ました。

同日に馬車道祭りも開催されていたのですが
こちらは食べ物には力入れてないイベントでしたので
人ごみかき分け弁天通へ。

馬車道の混雑に比べるとまったりした雰囲気です。

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取りあえずはモンゴル料理のGALAへ。
お店には1度行ったっきりなのにもう顔覚えられとるのが困ったもんだ…。

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羊の串焼き。
これぞ羊、という丁度いい具合の臭みに柔らかく旨味溢れるいい焼き加減。

きっとオージーかニュージーランド産あたりだと思うんだけど
でも、モンゴルの草原を走り回ってたかのような味に感じてしまうのが不思議です。

頂くの2度目ですが、やはりめちゃんこ美味い。
今回ボーズ(モンゴル式小龍包)出してないのが残念。

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日本料理の空海
HP見るとちょい格式高いっぽい売り方の雰囲気だけど
ランチはわりとリーズナブルならしいですよ?

その場で天ぷら揚げてましたが
焼き魚の方が気になりました。

酉の市とかでよく見かける光景ではありますが
一度も食べたことなかったんだよなぁ。

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子持ち鮎の炭火焼き。
予想以上に子がたっぷりで
それがふっくら焼き上がっていて実に美味かったですよ。

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成城石井系列のレストラン、ル・バーラ・ヴァン52
成城石井自体は時々利用させて頂いてますが
こちらのお店にはまだ入ったことなかった。

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ラム肉のグリル。
脂ののっている部分は咥えただけですいーっと骨から離れる柔らかさ。

こちらはさっきとは逆にオージー、ニュージーランドっぽい
あっさりめながらジューシーな味わいに感じられるのが不思議。

塩とか油とかのおかげなんかなぁ。

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中華街の方面からの出張、デリーダイニング

そういえばハマスタのイベントにも参加してチキンチェティナードカレーなんて出してたんだけど
機会無くて食べそこなったんだよなぁ。

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その食べそこなったカレーに出会えた!
チェティナードはインドのタミル州の南部。

すりおろしたココナッツにタマネギの甘みに負けないスパイシーな味付け
カレーリーフも入ってたりする辺り、スリランカのカレーにちょっと近い。

これがう・ま・い!
これ頂けただけで御の字だなぁ。

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ちょいと馬車道に戻って馬のふれあいコーナーを見学。
馬って結構神経質な動物なんですが
知らない人からぺたぺた触られても結構泰然としてらっしゃいました。

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川本屋茶舗は何故かジンギスカン出してます。
新しくオープンしたジンギスカンのお店と一緒にやってるみたい。

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肉はいいんだけど、ちょっとタレの醤油が強いかな~。

もやしから出た水分と混ざって丁度よくなるくらいだったので
こちらはお店の方でちゃんと野菜とセットにして
専用の調理器具で焼かれたの頂くのに向いた具合かもしれません。

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icharibalは沖縄ではなくイタリアンのお店なんだそうですが、ラムのピタサンドなんてやってます。
串焼きも出してたのですが
串はIH調理、ピタサンド用の肉はガスコンロ……うん、ピタサンドに決定。

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こちらも羊の羊らしさがよく出た味
そこにドネルケバブサンド系のソースやキャベツと合わさって
これも結構ウマいですよ。

期せずして羊を重点的に頂けてるのが嬉しいの何の。

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メディアビジネネスセンターの前では
ステンドグラスの作成実演中。

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てっきり近所の沖縄料理店かと思った麦草
磯子からの出張、喫茶、定食、タバコのお店みたいです。

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泡盛のカクテルがちょっと気になったので飲んでみました。
ピンクシーサーという、泡盛にカシスにシークワーサーを混ぜたもの。
これが予想外に美味い。

泡盛もカシスもシークワーサーも単体だと主張が強すぎるんですが
ゆずり合いつつもアクの強い部分がいいアクセントになって
飲みやすくかつ味わい深いカクテルになっておりました。

これぞ3つの心が一つになれば100万パワーってヤツですね。

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GALAと川香園の間にあるビルの3階のベイズクラブ
カレーは出してないようだけど

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チキンロール!
これ巻いてあるチャパティがナン生地のなんちゃってチャパティじゃなくて
そば粉使った本格的なやつですよ!

ちょっと見直したなこのお店。
一度食べに行ってみようかな。

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バー・アウトロー…普通のバーっぽいですが
出してるのは豚汁とポテトサンド…ポテトサンドって何だろう?

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細切りにしたジャガイモを重ねて
チーズとハムをサンドして焼いた料理でした。
じゃがいものギャレットと根っこは同じ料理ですね。

IH調理器具での加熱だったので
おやつ風の出来上がりでしたが、これはこれで!

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サンドイッチの美味しいマーシーズ
今回はサンドイッチではなくてハマの番長カレーなんてのを出していました。
三浦大輔公認だそうですよ。

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カレー自体は普遍的な日本人向けカレーがベースですが
イベリコ豚の角煮が惜しげもなくゴロンゴロンの入っているのが特徴。

この角煮がトロットロでウマいわぁ。

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メディアビジネスセンターではライブ中。
なゆたリズムというバンドから
ボーカル、ギター、キーボードのみの編成。

ソウルフルなボーカルに
フラメンコスタイルのギター
飛び入りでキーボードは用意なかったのでピアニカ、という不思議な編成。

弾きながら手の腹でギターを叩いてリズムもとるギター
バンドにピアニカ?と思ったけど
バンドネオンみたいな音で更にフラメンコ調に。

なかなかカッコイイ音でした。

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お腹もだいぶくちくなってましたが
デリーダイニングはビリヤニを300円で売るという大盤振る舞いでしたので
どうしても〆に頂きたくなったんです。

お店で食べるよりちょいオイリーでしたが
露店売りでも十分スパイスの風味豊かなビリヤニ、おいしゅうございました。

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そして泡盛のカクテルまだ飲み足りなくて
今度はハイカラというのを頂きました。

コーヒーリキュール入りというのですが
作ってるのを見たらカルーア使っていたので
…つまり泡盛入りカルーアミルクなワケですね。

カルーアだけだとコーヒーのクセとしてまだ弱いので
そこに泡盛が加わることで結構グッとくる味わいになります。

これちびりちびりやりながら帰りました。
一見コンビニのカフェオレですが
酒なんじゃよ~コレ、というアル中フラフラ歩き。

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イベントの周知が足りないのかお客さんの人数はそこそこでしたが
まったり楽しめて、予想外に美味しい料理頂けて
個人的にはいいイベントだったと思います。

しかし元から昼営業をやっているお店を除けば
バー等のお店は元々の客層そのままが
昼にシフトして飲んでただけ、という印象も否めず。

イベントの狙いは普段この界隈で飲んでいる客層以外に
アピールするってトコにあるんじゃないかと思うので
ちょっと魅力出し惜しみしてないかい?

通りいっぱいに広がって補給線縦に伸び切り状態より
馬車道近辺に強力なお店や見世物を配置して
通りの先までの導線を確保した方がいいんじゃないかなぁ。

まーこんなのはシロウト考えで
開催側からすればそんなこと百も承知だけど事情があり…
とかだったのかもしれませんが。

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ともあれ、まだ2回目。

続けていくうちにまだまだよくなってく伸びしろがあるんじゃないかと
そう期待したくなる匂いがあります。

また来年…かな?
楽しみにしたいと思います。

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馬車は馬車道を外れてバス通りへ。
バスの目の前を馬車が走るという
今となってはちょっと不思議な光景ですね。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

2015年 酉の市 一の酉速報
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都合で夜行けるかどうかわからないので
その分早めにささっと書いてきます。

いつも通り福美はもう人でごった返してます。
昼なんで行列はできてませんが。

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ということで延明の方に行きました。

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店内でお召し上がり可なのが有難いです。
水餃子にはキムチ、ザーサイ乗せ放題。

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いつの間にか店内でも色々食べられるようになってるみたいです。

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アバンティはまだ準備中。
16時から販売のようです。
メニューは生ハム、鶏レバーのパテ、イタリア風もつ煮込みとのこと。

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宝水産にちょっと見慣れぬ名前が。

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亀の手…亀の手ってもしもし亀よ亀さんよ、の手なんですか???
どうやら貝の一種フジツボ同様甲殻類の一種なんだそうです。
初めて知りましたよ。

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腕?の部分を剥いて中を食べるんです。
やわらかーくて磯っぽい味。
なかなかの珍味です。

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焼き鳥屋の鳥秀。

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チキンステーキというのは初めて見るメニューかしら?
皮ごとパリパリに焼かれたローストチキンです。
100円なんでお値打ちです。

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銭爺は昨年よりちょいメニュー増えてる感じ。

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こちらは牛スネ肉。
肉とスジの混ざり合ったたまらん食感に
ほんのりの優しい醤油味がイイ。

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そして豚タン。
こちらも歯応えがたまりません。
とろみ甘醤油ダレが美味し。

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ここ数年食べ逃してる気がしたので久々に栃木屋へ。

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あんかけのかた焼きそば。
出来立てあんにパリパリの麺が美味いですなぁ。
軽いニンニク風味。

近所のオバちゃんはもう慣れたもんで
タッパー持って買いに来てます。

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ソムタムは支店も含めてまだ準備は出来てませんでした。
残念。

市場食堂は特に販売している様子はなし。

正直屋はフグの唐揚げ出しているようですが
何度か見ても売り切れ続き。
今回は縁がなかった…。

もし夜行くチャンスがあったらレポしますね。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

横浜橋、市場食堂の炙りハラモ漬け丼
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横浜橋のマガネ薬局の隣り
松井水産のあった場所に市場食堂の看板がかかって開店に期待がかかりました。

まぁ、元々市場食堂自体松井水産の傘下なんですよ。
当の松井水産自体はちよだ寿司の隣りにももう一店舗あるんですけどね。

んで市場食堂自体は横須賀中央と金沢文庫
立ち飲み形式のお店が同じく横須賀中央と追浜に展開しています。

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メニューはというとこんな様子。
思ってたより選択肢多いですね。

ハラモって何ぞや?
ばくだんって関西のばくだん焼きとは違うのか?

さば文って文化干しのこと?

気になるモノはいろいろあれど
取りあえずは最初に目についたハラモを頂くことにしました。

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座席はカウンターのみ14席。
混雑を予想してか奥へ詰めての入場でしたが
連休の合間の平日なせいか思ったよりお客さんはいませんでした。

あおさの味噌汁と高菜の乗せられた盆を目の前にしつつ
自分の分の丼が用意されるのを眺めました。

漬けだけど元から漬け込んだものではなく
新しい生の鮪をハンドバーナーで炙り、そしてタッパーの漬け汁に浸し
そして丼に載せての登場です。

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ハラモって何ぞや?と思ったら
陸上生物の場合のハラミ
鮭ならハラス
そしてマグロやカツオの場合はハラモと呼ぶんだとか。

……分けるイミあるんだろうか?

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トロとはちょっと違うけど
トロとほぼ同じなよーく脂ののった部分。

ハンドバーナーで炙るという
手軽ながら香ばしさの付加されるいい調理方法。

炙ることで脂も一際立って、旨さもノリノリ。
寝かせた漬けほど味は染み通ってないかもだけど
生と漬けと炙りのいいとこ取りで美味しかったですよ。

文明の利器万歳!

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気軽に海鮮が頂けるお店が増えるのは嬉しいですね。

そして何気にこの界隈海鮮丼系の激戦地になりそうな兆し。

宝水産に、新区役所前に出来る丼丸など……。
いや…丼丸はアレか……。

開店し立てでまだ情報ないので
横浜橋商店街HPの旧松井水産のページにリンク貼っておきます。

まぐろ以外の定食はマグロブツ付というのもちょっといいね。

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

大口通(七島町)、エベレストキッチンのカレーうどん
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もはや数少ない大口通の一番街側の飲食店
インド・ネパール系カレー屋さんエベレストキッチン

こちらのお店はランチタイムに
カレーうどんとカレーオムライスなんて変わり種があります。

カレーうどんが食べてみたくなってランチイムにお邪魔しました。

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ランチ時に選べるカレーの種類が16種って多いね。
しかしベースのカレー自体はそう多いわけではないし
一人分用に向いたカダイが標準装備だから
それも問題なしなんですね。

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セットのマンゴーラッシーにサラダ。
ドレッシングの色濃いめ。
摩り下ろしたニンジンがハッキリ確認出来るタイプなのが良し。

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もっと黄色いのを想像してましたが
予想外にオレンジだ!

これはうどん用にチューンしてない
フツーのチキンカレーとかをかけてるんじゃないかと思います。

具材はチキンにキーマのかけららしきもの。
ナスにじゃがいもも入ってます。

そして時々シャキシャキした食感があるのは
グリーンピースとニンジンとコーン。

多分ミックスベジタブルを煮込み過ぎないようにして使っているのだと思われます。
この使い方は悪くないですね。

煮込みすぎるとありきたりになっちゃうから。

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お味はよくあるトマトベースのカレー。
だからうどんに合わないかと思いきや
そんなことは全然なくてフツーに美味しいです。

カレーの汎用性が高いのか
うどんの汎用性が高いのか

どっちもだな!

ナスとじゃがいもが結構味にマッチしてたから
野菜カレーの他にアルー(じゃがいも)ベイガン(ナス)カレーとか
ランチに選択肢があってもいいかなーと思いました。

うどんで頂くのも十分美味しいけどね!

未だに某飲食店サイトに登録ないし
グーグルマップ以外のサイトは地図のポイントがおかしいので、大口一番街HPを貼っておきます。

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と、今日見たらシャッター閉まっててこんな貼り紙が!
えーー!たった8ヶ月で閉店とな!
早すぎるわ。

書いた記事寝かせた1週間の間に閉店ってケースもう4度目だよ…
オクラ入りさせるのも悔しいのでアップしました。

味はインド・ネパール系の中ではまあまあいい方だったんですが
駅から1分でも立地というか需要がない場所だったんだなぁ。

シェフの腕は悪くないんでビザ取得狙いオンリーじゃない店だったんですが…残念です。
他の店舗で頑張っておくれ。

テーマ:カレーうどん - ジャンル:グルメ

吉田まちじゅうカクテルパーティ2015
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毎年夏のビアガーデンとアート&ジャズフェスの集客能力が高いのか
今年は10月末のハロウィンに合わせて
まちじゅうカクテルガーデンなんてイベントが立ち上がりました。

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イベント名自体にハロウィンとは書かれておりませんが
こんなブースがあったり
店員さんはみんなハロウィン向けの仮装に身を包んでの営業です。

この日みなとみらいあたりでハロウィンイベントがあったり
野毛も大仮装なんてイベントやってたりで
あえてハロウィンの文字は入れなかったのかもね。

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人々の思い思いの仮装をちょっと撮ろうかな、と思ってはいたんですが
うっかり充電し忘れで
この時点でバッテリーローの赤ランプがチカチカ。
取りあえずお店も撮らず料理に集中しました。

こちらはレーロイの揚げエビ。
香ばしくパリパリで美味しいです。

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ワイバーンのカレンスキンクスープ
スコットランドの郷土料理ですね。
スモークしたタラとジャガイモのミルクスープ。

日が落ちてきて寒かったけど
これで一気に暖まります。

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正直ハロウィンが一般的に定着しました、なんて言われても
実感全然なかったわけなんですが

こういう光景を見てようやくなるほど、と。

まー30年近く前からメディアが定着させようと躍起になってたのですが
一向にその兆しは見えず。

メディアが諦めたころに自然発生的に行われるようになってきました。
こちらののような町おこし系の地道な活動のおかげなのかな。

例の渋谷のアレは別にして。

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ポズダイニング…だったかな?
バジル豚骨スープ。

軽めの塩とんこつに軽くバジルの風味の香るスープ。

とんこつベースにキャベツ、たまねぎ、パプリカというのも面白いけど
まだ煮えたばかりだったのかちょっと馴染んでない感じ。

もっと時間たってから食べに来た方がよかったかな?

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お店不明。
タコス売っていたところで扱ってたスープ。
タコミートとキドニービーンズ等が入ったチリスープ。

辛さに対して塩気がちょっと薄かったけど
意外と具沢山で楽しめました。

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トントスのガンボスープ。
先ほどのタコススープと味ほぼかぶりますけどね。

ルイジアナ料理のスパイシーなオクラ入りスープ。
小エビも入ってます。

オクラのとろみが意外と効いてて
マイルドなとろみとスパイシーなスープのコントラストが面白いです。

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ラトリエ1959のジビエスープ。
鹿と猪の肉が入ってます。
あと蝶が入れば30点ですな……って食えんわそれじゃ。

明らかに具材ジビエものなんですが臭みはほとんど感じません。

しかしニンジン、ゴボウ、味噌の味が強くて
食べた感じほぼ豚汁なのが残念というか…。

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十分に頂いて音楽に耳を傾ける余裕が出来ました。
モータウンのソウルナンバーに耳を傾けつつ

写真撮りそこなったペイザンヌスープ食べてました。
フランスの田舎料理だというけど、ほぼコンソメスープでした。

結局カクテルガーデンだったのに、カクテルなんぞ一切飲まずに
スープばっかり食ってしまったなぁ。

俺にとっては吉田まちじゅうスープガーデンだったんですよ。
そういうことでよし!

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コスプレパレードが会場に行進して来たのですが…
これが列がまったく途切れる気配なし。

2、300人くらいはいたんじゃないかなぁ。
ハロウィン需要、実は結構あったんだと再認識させられました。

巷ではハロウィンは明るいお盆みたいなものだし
子供のための祭りなのに
大人ばかりが楽しんでいるのは歪だ、という意見もありますが

まぁ、それは今更ですよね。

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おお、整形が極まってるころのマイケルそっくり!


日本のクリスマスにキリスト教は全然関係ないし
バレンタインだって聖バレンタインと何の関係もない。

端午の節句だって元々は中国の楚の時代の風習だし。

そもそもハロウィン自体がアメリカのお祭りではありません。
古代ケルトの悪霊を払う祭事が起源です。

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ネットの書き込みに「ハロウィンはリア充コミケ」なんてものがありました。

つまり「コスプレはしてみたいけど、オタクっぽく見られるのがヤだ」
という一般人にとっての免罪符がハロウィンってワケなんですよ。

なるほどなぁ…腑に落ちるものがあります。

実は小さい子供のいる主婦層の支持が強いそうで。

こちらのように商店街やら自治体やらが主導する分にはいいんじゃないかな、と思います。

実際こうしてたくさんの方が商店街に足を運んでくれて
商売の機会は増えるし、万々歳ですよね。

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とはいえ渋谷のアレはなぁ。

ワールドカップの時とか含め
渋谷は騒ぎまくっていい場所だと一部の人に思われてるフシがありますよね。

今回も商業施設のトイレが更衣室呼ばわりされてライン等で情報交換されてたとか
いい迷惑だよなぁ…。

しかし実はこれ目当てに海外からもお客来てるとかいう噂が。
仮装して一晩中大騒ぎなんて、アメリカでやったら撃たれますもん。

中国ではキョンシーのコスプレしてたら治安管理処罰法でしょっぴかれるとかいうし。

数日限りの浮世離れしたお祭り騒ぎというのも
まぁ、それはそれでよろしいんじゃないかと思います。

ただ…最低限のモラルは当然必要ですけど、ね。

吉田町名店街会HP

町がちゃんとバックアップしてのイベントでしたので
特に不快になるようなこともなく楽しむことが出来ました。

来年もやるのかな?
あったらあったで、私はまたスープ食い倒れしてそうな気がしますが。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

第38回 かわさき市民祭り
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某事件以来川崎国なんて揶揄されたりしている川崎ですが

上から下まで老いも若きも紳士淑女も
ファミリー層もDQN層も、テキ屋も業者もヤクザ者も
みんなみんな大盛り上がりなイベント…それがかわさき市民祭りです。

毎年言ってますが、横浜に置き換えるなら
酉の市と開港祭と開港バザーとふるさとフェアが全部まとめて来た、くらいの規模なんですよ。

ちなみにふるさとフェアは去年から入場料取ってるのかよ!

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11時頃につくと既に人でいっぱいです。
行列はそうそう出来ていないのは、ブースの数がえっらい多いから。
まぁ、ラーメンに限っては行列できてたりしますけどね。

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取りあえずは入り口から近い郷土物産コーナーから。

群馬は神流町のブースは毎年気にしております。
しいたけフランク食べようと思ってたのですが

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今年は猪豚推しで、猪豚つくね串なんてのを食べてみました。
鶏つくねとそんなに変わりはないかな。
脂には豚っぽさを感じましたが。

柔らかくネギの具合もよくわりかし美味しいです。

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富山は砺波、南砺のブース。
岩魚より目を惹くのはどじょうとなまずの焼き串。

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どじょうはタレのおかげでうなぎの短冊串みたい。
なまずは一見クセのない白身魚風だけど
こちらもうなぎの身に近いぷりぷり感あって美味しい。

ちょっとちっちゃいのが残念だけどね。

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輪島というと漆器くらいしか思い浮かびませんが
うどん類も推しみたいです。

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焼きうどんがごまみそ味だというので食べてみました。
辛くない黒胡麻坦々っぽい。
黒胡麻の甘みに味噌の塩気が相まってなかなか美味しいです。

ちょっと唐辛子振りたい気分。

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続いて商店系、エスニック系の集まるふれあい広場奥へ。
今年もおさやんでモツ煮込み食べなければ気が済まないわけで。

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だってコンニャクや野菜の水増し一切なし!
中身全部モツに、甘辛の味付けでウマいんですもの。

フワがフワフワ、スジがトロトロ…
ああ…プリン体が…たまらん…通風になりそう(褒め言葉)

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スタジアムのあそびの広場の本部前にコッソリ
カサ・ピノ・ジャパンが紛れ込んでおります。

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アルゼンチン料理のチョリパンを頂きました。
半分に切ったチョリソをパンに挟んで
玉ねぎみじん切りのソースをかけただけのシンプル料理。

チョリソの肉っけと塩気だけで頂けます。

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茶思味と書いてジャスミンと読む台湾料理屋さん。
名前聞いたことはありましたが、こちらで頂くのは初めてですね。

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水煎包という台湾の点心。
上海から流行りだした焼き小籠包の台湾版ですね。

ひき肉の具を湯葉で包んでから生地に包み込むのがちょっと違ってます。
肉汁が完全に湯葉の中に封じ込められています。
味わい自体は焼き小籠包とそう変わらないかな。

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台湾麺線はシライルで食べた大腸麺線のモツ使ってないバージョン。
にゅう麺っぽい素麺にとろみ醤油味の素朴な味。

肉はほぐした鶏が入ってます。
とっても優しい味わいでするりと胃に収まります。

個人的には乾麺食べたかったなぁ。
きっと孤独のグルメ効果で飛ぶように売れたんじゃないかと。

ちなみに茶葉蛋は別売りのものを買って自分で入れました。

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ふるさとコーナーに戻って〆の水分補給。
八丈町ブースではパッションフルーツのジュースを売ってましたのでそれを。

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酸味が薄く飲みやすい味なのが以外。
でもなんか草っぽい風味があります。
なんかね…笹団子っぽい風味。

混ぜものしてるのか…それとも八丈島で採れるパッションフルーツはこんな味なの?
不思議な味でした。

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日差しは十分あるけどやや寒い11月の頭。
でも人多いし、なんか食べればすぐに暖まって
上着の前を開けたくなる感じでした。

いい日和に盛り沢山なイベント…今年も楽しめました。

そうそう、写真撮り忘れてましたがアロックのサモサも頂きました。
グリーンチリが効いて予想外にじわじわ辛いサモサでしたが美味しかったですよ。

かわさき市民祭り公式ページ

明日2日と3日と開催してます。
月曜は雨降りそうですが、文化の日はまた十二分に楽しめそうです。
超ド級規模のイベントに参加してみるのも楽しいと思いますよ。

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そういえば駅にこんなポスターが!
競馬そのものに興味はないんだけど、川崎競馬場…行ってみるか?

川崎競馬場公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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