オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
曙町、宝水産のビーフシチューカツライス
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他店と比べて小料理系の豊富さ美味さが強みの宝水産曙町店
ちょいとランチメニュー看板を覗いて見たら

ビーフシチューカツライス…とな?
カツカレーじゃないんだ??

魚メインのお店であえて魚でなく牛と豚を頂く……それもよし!

入ってみたらすでに〇珠さんがお召し上がりになってらっしゃいました。
…いや本人確認したわけじゃないんで伏字に…なってないか…。
相変わらず嗅覚鋭いなぁ。

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いつもの通りおそばがついてきます。

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一見カツカレーのようですがビーフシチューカツライス。
しかしボリュームあるなぁ。

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牛の旨味がしっかり出たデミグラシチュー
牛はスジの部分ですじ煮込み同様にトロトロくにくにに煮込んで柔らかです。

ジャガイモはあえて皮つき。
焼きやフライならともかく煮込みで頂くのは珍しいですが
皮つきって何故か美味しいんですよね。

たまらなく美味いですよ。

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さっくりトンカツはソースもカレーもあうけど
もちろんデミグラの味もしっかりな相性。
和風のスジ煮込み同様のコク深い味が素敵。

ビーフシチューとご飯だけでも十分に美味しいところに
更にカツのせてデラックス、グレート!!

カレーとはまた違った美味さがあるなぁ。

しかし…ご飯が多すぎるところに蕎麦もついてくるのだから
炭水化物過多。
ハラいっぱいです。

ホントに効くのかどうかわからんけど、からだすこやか茶Wでも買ってくか。

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ご飯は勝手に大盛!!って…そういうことか。
次は少なめで頼もう。

あじろ昧って何?と思ったら3味…ざんまいか!
漢字で三昧と書かないとわからんですわ。

他のお客さんが頼んでましたが
ちなみに刺身とフライと塩焼きの3点セット
全部単品成り立つくらいで超豪華でしたよ。

公式フェイスブック
参考ページ

まだフェイスブックにも書いてなかったんですが
店内に4月13日閉店と貼り紙がありました。
マジか!

この近辺の支店3店の中でここが一番好きなんだけどなぁ。
今度はランチ営業休止でなくて閉店かぁ。
ああ、世知辛い。

ラストスパート…少し通っておくか。
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テーマ:創作料理。 - ジャンル:グルメ

前里町、しゃがーるの豚のしょうが焼き
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チェロキーでハンバーグ食べた帰りにふと見つけたバー。

目立つ看板がなかったので店名はどれだ?
カールスバーグ…ってそれはビールの銘柄だ…
えっと…ひらがなで「しゃがーる」か

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ランチをやっているようだったので
翌日行ってみました。

ひらがなでしゃがーるって店名
絵画やジャズ好きのヒゲの中年マスターがやってる
昭和の喫茶店っぽいイメージ。

と思ってたんですが
マスターはツーブロックちょんまげのあんちゃんでした。

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ダーツマシンがあるあたりはそれっぽいけど
ドットアートはなんかアイドルものっぽい
てかサインも添えられてる。

ミニコンポの横にあるCDは
ベイビーメタル、ももクロ、恵比中…アイドルものばっかやん!

なんか予想の斜め上をいかれて混乱しつつも
ランチのしょうが焼きを選びました。

+100円でドリンク付。
ドリンクはお替り可だそうな。

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カップに入った味噌汁は赤ダシ
わかめがドロドロに溶けて磯の旨味がたっぷり。

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そっけないプレートを予想してたんですが
こちらもそれは外れてわりとキチンとまとまったカフェ式プレートランチ。

春雨、きくらげの酢のもの。
切干大根
キャベツの千切りサラダ、とバランスとれた副菜の数々。

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そして生姜焼きもわりかしいい肉で
ショウガのきいたカッチリした味つけ。
なかなかやりおるな!

酒の添え物レベルでなく
それなりの期間ちゃんと飲食店業で研鑽積んだ料理人だと見た。

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ネット上で情報は見つからないよなぁ…と思ってたら
お店のツイッター発見。

しかし…お店というより完全にドルオタのツイッターですな。

公式ツイッター

偏見で申し訳ないけど
ドルオタって身なりにまるっきり気を使わない人種だと思ってましたよ。

お店の概ねの内装も店主の身なりも、ちょっと硬派なカンジなのに
なんかいろいろ意表を突かれたお店でした。

平戸桜木道路のこの界隈ってラーメン屋くらいしかないイメージでしたが
メシの選択肢、少し増えつつあるようです。

テーマ:しょうが焼き - ジャンル:グルメ

長者町、ビオッツァの自家製チョリソが入ったカジョスほか
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フラテッロが石川町に移転した後に入ってきたお店。

バスク料理専門店という珍しいジャンルなこともあって
開店から注目してはいたんですが
1人で入るには少々敷居高いかな~

なんて思ってるうちにもう1年が過ぎ…。

ようやく重い腰を上げて宿題を片付けにかかることにしました。

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フラテッロの時と概ね変わらない店内。
オーナーシェフ1人でまわすには広くないかなぁ、と思ったら
後から女性店員一人…奥様かな?がいらっしゃいました。

バスク地方はスペインとフランスにまたがった場所にあり
どちらとも微妙に違う料理が生まれ発展してきたのだといいます。

あんまし詳しくはないんですけどね。
でも未知の味、とっても気になります。

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こちらは黒板のおすすめメニュー。
ヒコイワシのビ…ビ…
殿はショウ・ザマのビルバインがやる!

じゃなくて!
ビルバイーナってバスクの中のビルバオって都風の料理のことらしいです。

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とりあえずはカヴァから
ヴィーニャ・マルティナ・ブリュットというスパークリング。

おぅ、スパークリングなのに結構強いですよこれ。

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こちらのお店はシートチャージ有りですが
こんなタパス、前菜がついてきます。

パテはカレイ。
こんなペースト状にしてもしっかりカレイの味が感じられます。
しかもパンの下にはみ出すくらいにたっぷり。

バスク式のオムレツをバスク・オムと言い…ません。
なめらかな卵とほこほこじゃかいもの美味しいスパニッシュオムレツ。

手前はオリーブと青唐辛子の酢漬けとアンチョビを串に刺した前菜。
パンついてないからピンチョスではないんだよな。

唐辛子が酸っぱいので一口で頂いてください、とのこと。
青唐辛子とはいいつつ辛さは皆無。
オリーブとアンチョビの塩気と酢の酸味がたまらんなぁ。

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で、こちらがヒコイワシのビルバイーナ。
ニンニクとオイルで焼いたもので
油も一緒に頂ける料理なのでバゲットもどうですかと言われてお願いしました。

…アヒージョとどう違うんだろう?と思ったらココット焼きでなく
フライパンで焼いて皿出しなんですね。

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香草と油ひたひたに焼かれたガーリックと
パリッと焼かれたひこいわし。

アンチョビの原料でもあるわけで
これはつまみに非常によいお味です。
骨のパリパリ感も含めていい感じ。

油吸わせたバゲットもね!

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カジョスを頂いてみました。
カジョスはスペインのモツ煮料理。

通常スペイン式だとトマトとワインで煮込むものですが
…これなんだろう? めちゃめちゃ美味しいんだけど。

でも味の系統が自分の中にある味覚で該当するものを見つけるのが難しい。
とても奥深い味。

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カジョスに合わせて赤、フラビウムを。

軽くて果実感強しとのことでしたが
モツ煮に合わせるにはちょい酸味が強かったかな。
これは失敗。

ワインはシロウトなんじゃよ私。

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さて、わかんない時はとっとと種明かし聞いてしまおう。

ハチノスとひよこ豆は見てわかりますが
豚足を生ハムのコンソメと香味野菜で煮込んだのがダシだとメニューから。

味つけはパプリカパウダーの3種混合。
甘めのと辛めのとスモークしたのだったかな?
そこに更にクミン入れるんだそうです。

あー!
言われてみるとなるほど納得。

自分の中でその組み合わせをシミュレーションしてみると
なるほど、こういう味になるわ。
いやー、全く思いつかなかった組み合わせ。

そしてダシに使ってる自家製チョリソーがまたべらぼうに美味い。

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今回はお一人様ゆえホントに触りだけでしたが
これは間違いない美味しい店です。

チャングーロ(カニのオーブン焼き)とか
バスク式のイカの墨煮とか
食べてみたいものはあったんですが

ここに1品増やすと5000円越すからなぁ。
上級国民ならぬパンピーからすると
もうそれは気軽な1人飲みの範疇越えるんですよね。

公式ページ
参考ページ

こちらのお店はレストランですからね。
バルだったらなぁ。

という我儘を言ってもしょうがないので
道連れを募るしかないですね。

テーマ:スペイン料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉、タップホップとmbs46.7でバインミー
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鎌倉で用事の折、済んだあとの楽しみに美味しい食べ物のハシゴを考えていました。
目指したお店はバインミーの専門店、タップホップ。
例によって恰幅の良い彼で教えてもらったお店です。

場所は若宮大路、つまり八幡宮正面に向かう道と
小町通りの間の路地。

大路は雪ノ下教会の向かいに来ると目に入る位置にあります。

一見ドトールかスタバの仲間のような佇まいですが
こちらがベトナムのサンドイッチ、バインミーの専門店なんです。

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基本9種類
そこそこ大きめなので
ランチでのみそのうち5種ハーフサイズで扱っていますので
そちらを狙うのもいいかと思います。

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フォーとかシントーとかもあるんですね。
もうすこし暖かくなってきたら、
ベトナムのスムージー、シントーをテイクで頂きつつ散歩というのもいいかも?

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ドリンク付のセットでベトナムコーヒーを頂きました。

ベトナムでは濃いめのコーヒーをたっぷり練乳で死ぬほど甘くして
頂くのが普通の飲み方なんですが

どうやら日本だとこの飲み方は評判が悪いらしく
練乳は別ポーションでの提供になりました。

入れずに飲んでもわりと美味しく頂けるのですが
やっぱりがぼっと入れて飲みたいところ。

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評判によるとパクチー弱めだとのことだったので
50円追加でパクチー増量で頼みました。

茅ヶ崎産だとのことですが、茎育ち気味でサラダっぽい出来ですね。

パンはタオズ同様米粉を使ったタイプですが向こうより更に食べやすさに重点を置いたタイプ。
あっという間にペロッと頂けちゃう様なふんわり食感です。

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ちゃんと自家製のレバーペーストも入っています。
なますは鎌倉野菜で作った酸味控えめタイプ。

トマトソース味の肉団子とこれらレバーとなますの相性もバッチリで
…逆にバッチリ過ぎて組み合わせの妙は感じなかったかな。

鎌倉観光に来た人たちに偏見なく頂いてもらえる
普遍的な出来上がりになっています。

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流行として食べ歩きの選択肢に組み込まれるムーブメントは来るか?

タップホップ 公式ページ
タップホップ 参考ページ

10時から18時まで通し営業なので
小腹空いた時や休憩場所として非常にいいと思いますよ。

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実はこの近くにもう一軒美味しいバインミーを扱っているパン屋さんがあるというので
そちらにも寄って持ち帰りしてみました。

mbs46.7というちょっと変わった名前のパン屋さん。
場所は若宮大路をタップホップとは反対側、横須賀方面に進み
横須賀線の高架に沿って左斜めの道へ。
橋を渡った先、大久保不動産とカザマの間のレンガ路地、ウォーク大町にあります。

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自家製パンのお店だけどバインミーもあります。
在庫切れの際は5~10分ほど待つことになりますが
それだけのことはありますよ!

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バインミー以外のパンもすっごく美味しそう。

作ってるのはパン屋というより陶芸家という雰囲気の職人さんっぽい旦那さん。
レジ担当の奥さんはとっても話し上手。

バインミー談義とかしつつ
待ったという気が全然しない。
もーちょい待って話してたかったと思っちゃうくらいでしたよ。

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使ってるパンはこちらは米粉は使わない
ヨーグルト酵母とライ麦を使ったナチュラルバゲット。

ちょっと硬いんだけど、その硬さがイイ。
フランスパンというよりはドイツのパンっぽい。
発酵の風味がよくてパン自体がすっごく美味しいのね。

噛み応えありすぎて食べにくいといえばそうなんだけど
だからこそ美味しさもひとしお、という感じのパンです。

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パクチーも実にパクチーパクチーしててよい。
こちらも茅ヶ崎産らしいんですが、この臭さ加減がたまりません。
タップホップのと全然違うなぁ。

濃厚なレバーペーストにほどよい味のなます
焼き豚もレバーとシームレスに馴染む香味強めの濃い甘辛味。

さらに唐辛子結構効いてて辛めの味つけ。
地味にじわじわ効いてるけどそれがまた美味い。

バインミーの異質でピーキーなところをあえて殺さずに作った感じです。
これはめっちゃウマい!!!

また食べたいし、こちらのお店の他のパンもまた食べたいと思う出来でした。

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ちなみに毎日放送? いや周波数は1179だし、と
よくわからない店名は

make bred shopの略なんだそうです。
46.7は、自宅が国道467号線沿いにあるから雰囲気で、とな。

mbs46.7 公式ページ
mbs46.7 参考ページ

ちなみにバインミー談義で話にのぼったところによると
御成通りにも最近バインミーを扱うお店が出来たとか。

どうせこの後とあるお店目当てで御成通りに行く予定だったので
そのついでに探してみるか、と移動。

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御成通り裏手のお店で晩ご飯食べた後
通りに戻ってきたらすぐ目の前にあった!

これはさらにハシゴすべきか……って
あー、もうラストオーダー過ぎてたか。
残念、次の機会だな。

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その名もパクチー屋。
グリーンカレーにフォーにバインミー
そしてパクチーケーキとはなんぞや?

パクチー屋 公式フェイスブック
パクチー屋 参考ページ

先々週オープンしたばっかりなのか!
そして平塚にあるタイ料理屋の支店みたいです。
くー、はやくまた鎌倉に行きたい!

偶然訪れたレトロな雰囲気の丸七商店街にも気になるお店がいくつかあるし
鎌倉…まだまだ発掘し甲斐がありそうです。

何処も早仕舞いのお店なので
もーちょい早く来ないとだなぁ。

しかしすごいな鎌倉。
バインミーのハシゴが出来るんだもの。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

大森(山王)、リムの白カレー
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大森に用事があって昼はタカリバンチャで食べたんですが
もう一軒くらい寄れるよな、と行ってみたかったもう一つのお店。

ベンガル料理の白カレーがランチから頂けるというインド料理店リム。
東京都の縁っぷち大田区だからリム?
と覚えていたのですが、綴りはRIMU。
どういう意味があるんだかはわかりません。

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場所はJR大森駅西口を出たら池上通りを北上
山王口を左に曲がり400mほど進んだ先。
微妙に駅からは遠いいですね。

通りにはジャーマン通りなんて看板がかけられてるけど
何処がジャーマンなのやら?

喫茶店の居抜きのようなこじんまりとした白いレストランが目指す場所です。
外見からはとても赤坂にあったお店とは思えない野暮ったさ。

おや?ビーフカレーがあるのか!

店内は4卓だけの小さなお店。
でも家族連れですでに3卓埋まってました。
人気店なんですね。

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コントラスト強めに店主の顔を打ち出したマークは渋谷のハッサンカレー思い出すなぁ。
向こうもバングラデシュだし、インド東部周辺の人の自己顕示のパターンなんでしょうか?

ベンガル人の国(デシュ)ががバングラデシュ。
インドの東端が西ベンガル州。
ベンガルとバングラの表記違い
東の端が西だったり、とややこしいですね。

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サラダのドレッシングはヨーグルトの乳分強めなまろやかタイプ。
ドレッシングに粉微塵の野菜が入ってたりで
ちょっとタルタルソース風で美味しいです。

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白カレーといいますが
北海道のホワイトカレーとは違い
見た目はタイのグリーンカレーの色を薄くした感じです。

メニューにはサフランライスと書いてあったけどフツーの白いご飯でした。

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カレーは辛さほどほどのマイルドタイプだけど
やっぱりスパイスはほのかに効いて引き締めてます。

レザラと呼ばれる西ベンガルの州都コルカタの料理。
ヨーグルトを沢山使い、逆にターメリックは控えめにした
お祝いの席のカレーなんだそうです。

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チキンはほぐしたタイプで
繊維がほろほろ美味し。

そしてカレーの中には刻んだタマネギが完全には溶けずに残っており
シャクシャクした食感がまたいい。

垢抜けない感じだけど
そこが逆にベンガルのママの味、という雰囲気で美味いです。

スパイスがキーンと効いたカレーも大好きだけど
この優しい味わいもイイね!

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コルカタ出身のオーナーシェフともう一人のシェフが
狭い厨房でじっくり作り

お客は大方地元の家族連れ。
そーいえば向かいに幼稚園があったりで
辛くないカレーは子供向けにもいいのかもしれないなぁ。

そんな感じの地元密着型の小さなレストラン。
洋食レストランならともかくベンガル料理です。

なかなかこういうお店にはお目にかかれないよね。

参考ページ

しかしここにネパールのタカリ族の料理店タカリバンチャ
ミャンマー料理とタイ料理のメッタ、ミールズ専門のケララの風2

大森って何気に通好みのお店がいろいろある土地なんだなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、川香苑の牛肉のピリ辛炒め
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関内のハイスペック四川料理店川香苑
中華街の四川料理店と並べても遜色ないどころか
こっちの方が上じゃね?というお店です。

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席に着くとメニューよりも前に
セロリダイコンニンジンの四川漬けの前菜とザーサイが出てきます。
これも結構美味しいんだ。

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メニューは……と
このご時世だというのに、前より値段下がってますよ!

消費者側としては嬉しいんですけど
つまりお昼時この場所で苦戦してるってことでもあります。
美味しいのに!

無くなられると困るからもーちょい行く頻度高めようかな。

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セットのスープは前よりゴマ油の効いた味わい。
前より好みです。

杏仁豆腐の濃い身の詰まった感じの味わいもよし。

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頼んだのは麻辣牛肉こと牛肉のピリ辛炒め。
が、言う程辛くはないかな。

中華ならではのやわらかーい牛肉とピーマン、パプリカ、タマネギ。
ちょいとだけ辛めの味つけでご飯がたっぷり頂けるいいお昼ごはん。

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辛さがちょい欲しかったのでテーブル備え付けの辣油を少々追加。
こちらはスーパーで売ってるような辣油と違って

四川料理ならではの辛さと香りがあるので
かけても安っぽい味にはなりません。
むしろ四川感増してます。

参考ページ

選択肢の多いランチメニュー
日替わりばかり選んでいるせいで
未だに制覇に至ってません。

日曜お休みだからチャンスがね…。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

2016年春 フードイベントカレンダー
さて、今年もまた春のイベントの季節となってきました!
例年通り美味しいものが食べられそうなイベント情報を書いておきますので
ご参考頂ければ幸いです。

今年は意外と数多いですよ。

みなとみらい21さくらフェスタ2016
日時:3月26日(土)~4月3日(日)
時間:午前12時~午後5時(4月2日のグルメストリート)
場所:さくら通りその他周辺施設
詳細

第9回アフリカンフェスティバルよこはま2016
日時:4月1日(金) ~ 4月3日(日)
時間:午前11時~午後7時(最終日午後5時まで)
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館
詳細
昨年の様子

第24回大岡川桜まつり
日時:4月2日(土)~4月3日(日)
時間:午前11時~午後4時
詳細
昨年の様子

在日米陸軍キャンプ座間 日米親善 桜まつり
日時:4月2日(土)
時間:午前10時30分~午後6時
場所:在日米陸軍キャンプ座間
詳細

住吉町 春祭り
日時:4月3日(日)
時間:午前11時~午後6時
場所:入船通
詳細
昨年の様子

Holi Festival Of Rainbow 2016
日時:4月15日(金)~17日(日)
時間:金 午前11時30分~午後9時 土 午前10時~午後9時 日 午前10時~午後7時 
場所:赤レンガ倉庫前広場B
詳細
昨年の様子

アフリカンフェスタinズーラシア
日時:4月16日(土)~17日(日)・23日(土)~24日(水)
時間:午前9時30分~午後4時30分 
場所:ズーラシアころころ広場
詳細

ヨコハマ大道芸2016
日時:4月16日(土)~17日(日)
時間:午前11時30分~午後5時30分 
場所:イセザキ・モール1・2・3St.、吉田町通り、みなとみらい21
詳細

2016 かわさきアジアンフェスタ
日時:4月23日(土)~24日(日)
場所:川崎駅周辺の商店街、大型商業施設等で構成
詳細
昨年の様子

野毛大道芸 第41回大会
日時:4月23日(土)~24日(日)
時間:午前11時~午後4時30分
場所:野毛坂、野毛本通り、野毛柳通り
詳細
昨年秋の様子

吉田町アートJAZZフェスティバル
日時:4月23日(土)~24日(日)
時間:午前11時~午後5時30分
場所:吉田町本通
詳細
昨年の様子

フードフェア
日時:4月29日(金・祝)
時間:午前10時~午後4時
場所:サンモールインターナショナルスクール
詳細
昨年の様子

ヨコハマフリューリングスフェスト2016
日時:4月29日(金・祝)~5月8日(日)
時間:午前11時~午後9時30分
場所:横浜赤レンガ倉庫
詳細

吉田町春一番ビアガーデン
日時:5月3日(火・祝)
時間:午後1時~午後8時
場所:吉田町
詳細
一昨年の様子

都筑区・エコ・アフリカヘリテイジフェスティバル
日時:5月3日(火・祝)・4日(水・祝)・5日(木・祝)
時間:午前10時~午後9時
場所:センター北駅前・芝生広場
詳細

よこすかカレーフェスティバル2016
日時:5月14日(土)~15日(日)
時間:午前9時~午後4時
場所:三笠公園
詳細

あーすフェスタかながわ2016
日時:5月14日(土)~15日(日)
時間:午前10時~午後5時
場所:あーすぷらざ
詳細

第3回 相模台インターナショナルフェスタ
日時:5月15日(日)
時間:午前10時~午後4時
場所:南台公園
詳細

ベルギービールウィークエンド横浜2016
日時:5月19日(木)~22日(日)
時間:午後4時~午後9時(週末 午前11時~午後9時)
場所:山下公園
詳細

第11回やまと国際交流フェスティバル
日時:5月22日(日)
時間:午前10時30分~午後3時
場所:大和駅東側プロムナード
詳細

第3回関内フード&ハイカラフェスタ
日時:5月28日(土)~29日(日)
時間:午前12時~午後5時
場所:弁天通1丁目~3丁目
詳細
昨年の様子

横浜セントラルタウンフェスティバル “Y157”
日時:5月28日(土)~29日(日)
場所:山下公園特設ステージ
詳細

裏フェス
日時:5月29日(日)
時間:午後1時~午後7時
場所:石川町リセンヌ小路ほか
詳細
昨年の様子

第85回横浜開港記念バザー
日時:5月31日(火)~6月6日(月)
時間:午前10時~午後7時
場所:横浜公園
詳細
一昨年の様子

第35回横浜開港祭
日時:6月1日(水)~6月2日(木)
場所:臨港パーク
詳細
一昨年の様子
一昨年フィナーレの様子

参考にしたページ

横浜観光情報 横浜イベントカレンダー
e-food 料理イベントカレンダー
はまれぽ
横浜山下公園イベント&フェスティバル情報
パーティアニマルズ ~国際交流イベント情報館~

横浜外ですが代々木公園のイベントには毎年たくさん行っているので
参考用のページを張っておきます。
代々木公園イベント&フリーマーケット&フェスティバル情報

昨年行ったイベントの様子をこちらにリンクさせておきます。
タイフェスティバル
シンコ・デ・マヨ・フェスティバル

書き漏らしているイベント、訂正等がありましたら教えていただけると幸いです。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

横浜橋、市場食堂のマグロメンチ定食
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早くも横浜橋の顔の一つに落ち着いた市場食堂
昼間っから酒飲んでるおっちゃんおばちゃんをよく見かけるようになりましたよ。

場所柄おばちゃん率の方が高いんだけどね。

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今回頼んだのはマグロメンチ定食。
実は経営母体である松井水産で同じもの売ってたりするんですけどね。

結構美味しかったんであえて注文してみました。

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ブツといいつつそこそこのサイズのまぐろの切り身がつくのも魅力。
今回はスジ多めの部位ですが
開店当初に比べてマグロの質が上がってきた気がします。

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ごろんごろん、と大きめなメンチ。
松井水産だと250円なところを定食880円って考えると
コスパ悪いといえば悪いんですが
やっぱ揚げものは揚げたてが格別に美味しいですもの。

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マグロメンチって
お店によっては魚臭さの抜けきらないしょんぼり味だったりするんですが
こちらは脂とネギの使い方が上手くて肉のメンチとほぼかわらぬ出来。
ボリュームもあって満足感高い一品でございます。
美味し!

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忘れちゃいけない、今の時期の定番の揚げ物
カキフライ定食もめっちゃ美味い。

よそのお店だとせいぜい4~5コ止まりなのが6コも乗ってるし

きちんと中に火が通っているけど
食べると磯の旨味汁が口の中にじゅわーっと広がるのが素晴らしいのですよ。
カキフライとしてベストな火加減かと思います。

火傷注意、だけどね。

参考ページ

でもそろそろ牡蠣も季節終わりだなぁ。

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

前里町、チェロキーのハンバーグステーキ
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南太田方面に本牧の大衆ステーキの支店が開店したという話を聞き
でも南太田だと昼に歩いて行けるかな、と思ったのでほかってました。

思ったより近かった。
黄金町の駅からは300mくらいかな?
平戸桜木道路のローソンの数軒先。

ネイティヴアメリカンの部族名が店名の由来だけあって
アメリカーンな装いのステーキハウスです。

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ランチメニューはこんな感じ。
あとランチ10食限定のカレーもあるようです。

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夜の食事メニューにもコーヒーつくんですね。
しかし超アメリカンコーヒーって何だ?
超薄いのか?

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サラダは醤油ドレッシング
ビシャビシャにかかってるのがアメリカ風。

アメリカはヘタするとドレッシングのスープに野菜が沈んでますからね。
さすがにそこまではいきませんが。

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頼んだのはハンバーグステーキ。
焼き立て鉄板乗せでジューーっとソースが泡立ち
湯気がもうもう立ってるところが実に食欲そそります。

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ハンバーグの下には刻みオニオンが少し敷いてあり
すっかり焦げてるのは最初ひじきが乗ってるのかと思いました。

デミグラはやや味濃いめ。

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ナイフを落とすとじゅわーっと肉汁が溢れ出すハンバーグ。
粗挽き肉と脂のバランスのB級感がたまんない。

みっちりではないけど肉肉していて
やわらかくボリュームもあっていいハンバーグです。

うん美味い。

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超アメリカン…確かに超アメリカンですわ。

砂糖ミルクの備えはないみたいなんですが
しかしお茶みたいに飲めるコーヒー。

コーヒーなのにお茶飲んでるような感覚。
ある意味新鮮です。

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ボリュームがあってコストパフォーマンスも悪くない
適度に下世話でいい感じ。

お昼の時間も半ばになると結構客が入って賑わいます。
バイトのにーちゃんたちの若さもあってファミレス的ではあります。

参考ページ

む…隣りのお客さんが頼んだサイコロステーキ。
不揃いでちゃんとした切り落とし肉だ!
しかも200gくらいありそう。

むむむ、この手の店だと結着剤で成形した肉かと思ってパスしたんだけど
…アレはよさそうだなぁ。
次来たらアレ頼もう。

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

宮川町、わんぱくの串焼き他
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※閉店しました。

最近ちょいと野毛近辺の一人飲み開拓をはじめてみました。

気になっていたお店の一つは通称野毛の仲みち
平戸桜木道路と大岡川の間を日ノ出町から野毛まで繋ぐ通りにある
炭焼きバルという昨今ならではの形態のお店です。

前を通りかかって、看板に書かれたメニューを見て美味しそうだなぁ、と思ったら
丁度その晩横浜泥酔で扱ってらしたので、よし行こうと心に決めていたのです。

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いざ行ってみたら外に看板が出なくなり
入口のガラス戸にもカーテン?がかかったままで
開いてるのか開いてないのかよくわからなかったのですが
お客さんは入っているようだったので入ってみました。

カウンター3席、テーブル3つの小さなお店。
30代半ばくらいの容姿のご夫婦で営んでらっしゃるよう。

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串焼きは1本から丁寧に焼いてくれるのが
お一人客も嬉しい仕様です。

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居酒屋とバルの中間的なメニューもよさげ。
うどんでイタリアンとか
バター海苔とか
カマンベール醤油漬けとか
いろいろ面白そうなものもあります。

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焼き物はそれなりに時間がかかるから
その間をうまいこと繋いでくれるアテ、とマッシュポテトを最初に頂きました。

バジルソースとコショウとフライドガーリック。

ほっこりマッシュポテトに少しずつクセのある薬味の味が丁度いい味わい。
中継ぎによい選手ですね。

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ねぎまとハツ。
両方とも意外とボリュームのあります。

焼き加減はどちらもミディアム。

半生でもなければ焦げ有りの焼き方でもないですが
鶏のそのままの美味さを引き立てる適度な焼き加減。
なかなか美味いです。

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白レバーはごま油で。
ねっとりしたレバーの旨味をしっかり味わえる焼き加減。
こちらもたまらん美味さです。

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こちらはみょうがの豚バラ巻き。
みょうがって穂先から千切りにした食べ方の印象しかないので
茎に近い方のシャッキリ感はなかなか新鮮。

カリカリに焼かれた薄焼き豚バラの脂気と
爽やかな渋み?の組み合わせも面白い味わいです。

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時期モノなのかな?
リモンチェロのサワーを頂きました。
今の時期扱っているお店わりとありますよね。
レモンの出荷のシーズンだからかな。

酸味控えめ甘みやや強め
食後酒として余韻楽しむにはいいね。

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豚トロはぽんず味にもみじとからし付
脂と柔らかい肉の入り混じったカシラ共々口の中に旨味が広がります。

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〆の炭水化物に選んだのは黒板おすすめメニューから
みそホルモン焼きうどん

これを頂こうと思ってたからトロもつは頼まなかったんです。

ホルモン用の味噌ダレで炒めたうどんに
ネギとキャベツとシロコロがたくさん。

そしてかつぶしに黒胡椒まで振ってあります。
過剰とも言える組み合わせですが、これがまた美味しいのが面白いところです。

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ホルモンは内側に脂肪しっかり蓄えてます。
噛むと、くにゅっと潰れて脂の旨味が味噌に加わってウマー。

かつぶしと胡椒の層を先に頂いてしまったので焼き鳥用の七味をかけました。
この組み合わせも当然美味し。

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個人的には焼き物はちょい焦げくらいの方が好みなんですが
それでもなおこちらの焼き物は美味いなぁと思います。
肉のジューシーさ加減を楽しむのに一番向いている焼き加減。

一本から焼いてくれるし
お1人様でも気軽に楽しめるのが有難いです。

はしご酒のコースに組み込むのにもよさげ。

参考ページ

といいつつ私個人はあんまし量飲まないので
基本的にピンで使うことと思いますけどね。

テーマ:串焼・串揚げ - ジャンル:グルメ

大森(山王)、タカリバンチャのタカリバンチャのトゥクパセット
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昨年の今頃、大森に開店したネパールの少数部族
タカリ族の料理店タカリバンチャ

しばらく行かないうちに新橋阿佐ヶ谷にも支店が出来たそうで
商売上手くいってるみたいですね。

昨年は大久保に純ネパール系料理店が急速な勢いで増えていったので
そちらも興味は尽きないんですが
今回は取りあえず大森。

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ランチメニューもちょっと変わってます。
インドとネパールの2枚看板なのは同じですが種類増えてます。

ビリヤニも…そそるなぁ。
ちゃんとインディカ米だし。
スープ付だってのがまたいい。
ラッサムなのかなぁ。

しかしネパールのラーメン、トゥクパも
マトンラーメンと書かれてますので
では、折角のネパール料理メインのお店だからネパール料理であるトゥクパを頂こうと決めました。

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タカリ族伝統メニューなんてのが追加されてます。

羊の干肉とジャガイモ、いんげんの炒めもの
春雨とチキンのスパイス炒め
じゃがいもと卵の炒めもの

などなど、大久保のお店でも見かけないようなものが!

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魚のカレー
春雨じゃがいもいんげんカレー
かぼちゃカレー、どちらの野菜モノもチキンかマトンの選択式。

これは…夜行ってみたいなぁ。

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逆に開店当初あったタイ料理やベトナム料理は潔くカット。
餅は餅屋、タイ料理はタイ料理屋に任せて
タカリ族料理に重点置くようになってきているのはいい判断です。

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見た目はまさしくカレーラーメン
そこにご飯と漬物までついてくるあたりが
日本のラーメン定食的で面白いですね。

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でもこのご飯、当然ながらインディカ米なわけです。
インディカ米のラーメンライスも楽しめるってもんで。

漬物もネパールの大根の漬物、ムラコアチャール。
すり胡麻とカレーオイルっぽい味つけの不思議な味。

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ダシ取りにも使われたっぽい小ぶりな羊肉の切れ端がたんまり。
青菜に青ネギ。

ベースのカレーはこちらのネパール式のマトンカレーだと思いますが
そこをラーメンスープで少し割った感じ。

美味しいけど、ちょっとだけ味の芯が薄めかな。

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もちもちしているような、ピロピロしているような麺。
即席ラーメン的ではあるけど、どこか違うような…。

あ、黄色いから小麦かと思ってたけど、これ米粉麺だ!
フォーだ!

思わぬところでベトナム、タイ方面に振って来ましたね。
トゥクパは基本的に小麦粉だと思うんですが
ネパールでも米粉麺食べるのかな。

これはこれで美味しいですが
カレー味には米粉棉りも小麦粉の麺の方が合うような気がします。

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セットのドリンクはチャイを頂きました。
チャイはインドの飲み物ですが
こちらのチャイはそこらのインド料理のお店よりも美味しいです。

それならビリヤニもちょっと食べてみたくなってきたなぁ。

公式ページ
参考ページ

大森くらいなら仕事帰りにちょいと足を延ばして食べに行くという選択肢もアリです。
ちょっと計画してみよう。

でもホンネは横浜方面にもこういうお店出来て欲しい!

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

綱島、タイタニのグリーンカレー
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こちらもだいぶ前から宿題にしていたお店です。

綱島駅前にあるタイ料理屋さん。
こちらはかつて大久保にあったタイカントリーというお店の再スタートだそうです。
日本のタイ料理屋というと、北部の料理を得意とするお店がほとんどですが
こちらは珍しい南部の料理がメインだとのこと。

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ホームから階段下りるとすぐ見えるお店です…が
バスターミナルの真ん前でもあるので
視界クリアに全景捉えることが出来ない場所。

ランチのメニューを見ると、まぁ割とフツー。
珍しい南部の料理のお店だということが好事家に知れ渡るってことは
やっぱりそのテの人達のアンテナって凄いよなぁ、と思います。

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さて、2階に上がって扉開けると……何この空間?!
ドヤ街というか戦後のドブ板通りにテーブル出してるっぽいふんいき。

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テーブルにコンロがついてるあたり
多分こういうコンセプトの焼肉屋の居抜きなんじゃないかと思います。

身長150くらいしかないんじゃないかなっていう
ちっこいタイ人のおねーさんがお出迎え。

逆に厨房で腕を振るっているのは南部の荒くれ男風の
掘り深くいかついおっちゃん。
海賊役とか似合いそう。

もしかしてご夫婦なのかな?
ギャップカップル萌えのレベルだな!

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いずれ夜にちゃんとしたもの食べに来ようという目論見もあり
取りあえず今回はランチならではのオトクな料理から頂きましょう。

スタンダードにグリーンカレー!

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スープは挽肉の小さな団子入りの済ましスープ。
サラダはキャベツに胡麻ドレ、と普通。

ドリンクは別注文ですが
ココナッツミルクでないココナッツジュースというのがあったので頼んでみました。
透明なジュースはタイのスタンダードなジュースと違って
甘みはかなり控えめ。

樹液っぽいほのかな甘さです。
そこにココナッツの果肉の切り身が少々。

なんとなく自然な感じでイイ。

デザートはコーンかと思いきや
粟かひえか何かっぽい
…のココナッツミルクがけ。

ナッツと米の中間みたいでわりかし美味しいです。

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さてメイン、タイ米だけどジャスミンでない米っぽい。

グリーンカレーは他所のお店より色がちょっと濃いめです。

カレーの方は、最近多かったココナッツミルクの味を一番に活かしたタイプではなく
様々なスパイスと完全に馴染んだタイプ。
軽くザラッとした感じが逆に新鮮。

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見ての通り刻んだ葉っぱたんまり。
食べられるのかな…いちおう食べられるな。

キーンとくる刺激はないもののじわじわチリチリとくる辛さが美味い。

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タケノコはたっぷりだけど肉とナスは少なめ。
その辺はちょっと残念だけど
なんか田舎っぽい垢抜けなさが逆に味な感じです。

伊勢佐木界隈で頂けるグリーンカレーとは明らかにベクトルが違ってはいますが
これは!というほどの特徴はなかったですね。

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やはりアラカルトで南部の料理を狙うのが
この店ならではの楽しみ方なのか。

ランチにも一品くらいそういう片鱗が見れる料理入れてくれると有難いんだけどな。

公式ページ
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夜に再訪しよう、と決意しつつ帰りました。
大口まで徒歩で!

過去一度試してはいたんだけど…さすがに遠かった。
疲れました。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

山下町、マレーアジアンクイジーンのミーゴレン
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日常の中の食に非日常のエッセンスを入れることで楽しむ。
この界隈で個人的に一番それが強く楽しめると思っているのがここ、マレーアジアンクイジーン

伊勢佐木界隈には中国、韓国、タイは山ほどあれど
マレーシア料理なんてニッチなジャンルが昼から手軽に楽しめるのここだけだものね。

ランチでまだ頂いてなかったミーゴレンを頂いてみました。

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あっっっ、今回逆ソフトフォーカスがかかっとる……
いや、レンズが汚れていただけでした。
お眼汚し申し訳ない。

それはともかくとしてランチの形態がちょっとだけ替わり
サラダ、スープ、デザート、ドリンクがセルフ方式に変わりました。

というわけでお好みで盛れるようになりましたよ。

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マレーシア、インドネシアならでは
サンバルソースとえびせんもついてきます。
そして目玉のない目玉焼き…ってなんて言えばいいんだ?も

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メニューにはピリ辛と書いてあったけど
サンバルは外によけてケチャップマニスで味つけています。

ケチャップというとトマト味を想像してしまいますが
東南アジアのケチャップマニスは大豆と小麦とパームシュガーと塩で作った調味料。
まぁ、焼き鳥のタレみたいな味ですね。

でも麺のもっちり感がやや強いので
焼きそばというよりは焼きうどんに近いかな?

あと油もココナッツオイルをちょいと感じるので
改めてやっぱり焼きうどんとは全然違うなぁ。
でも美味しい。

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デザートは3種あったので一つずつ頂きました。
ココナッツプリンとバナナパウンドケーキとココナッツケーキ。

どれも程よく控えめな甘さでいい味でした。

公式ページ
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サラダとスープはまぁ普通ですが
美味しいエスニック料理の後に

食後にコーヒーとデザートで優雅なアフターヌーンティータイムまで楽しめる
ランチのセットはとてもお得だと思います。

テーマ:東南アジア料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、新福菜館の小小セット
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風の子でスペアリブ入りスープでも食べようか、と来てみたら…看板なくなっとる。
む……閉店したんかしら?

わからないけど、それならと、お隣の新福菜館に入ってみることにしました。

ラーメンはあんまし詳しくないので
京都の老舗だということと
一時期物議を醸しだした麻布十番店のコース料理のことくらいしか知りません。

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お店に入ると丁度食べ終えたお客さんが出てくるタイミングで
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました~」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました~」
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました~」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました~」
完全にバラバラ輪唱になっちゃってやかましいわ(笑)

さて、麺も焼きめしもどっちも気になるけど
ガッツリ食べるつもりもなかったのでどちらも小サイズで食べられるのは丁度いいな、と
小と小の組み合わせのセットで頂きました。

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先に炒飯。
ああ、これは懐かしい味わいです。
昨今のパラリと仕上げる炒飯とは違った昔ながらの仕上がり。

油のご飯への馴染み具合が違うんですよね。
ツヤッ、パラッとしないあたりが逆に味わい深い。

味も中華の黒炒飯とは違って
ダイレクトに日本の醤油の味と砂糖からくる甘みがあります。

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それは真っ黒なラーメンスープからも一目瞭然。
こちらも醤油らしい塩っぽさに砂糖の甘さ
そこにトンコツとかではない、叉焼の煮汁の脂を感じます。

濃くて優しい味ではないけど
化調とニンニクのガツン味にはない別の旨味を感じます。

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麺も昨今のツルシコではなく
そば粉少なめの立ち食いそばのようなぼっさり感
しかしそれが嫌な感じでないのが不思議。

やや色気に欠けるもやしとネギと叉焼だけど
その辺がまた相応しい感じ。

ボリュームも小で個人的に十分です。
ラーメンってあんなに丼にたんまりにいらないんですよね。
飽きずに食べれる丁度いいサイズだと思う。

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昭和の時代にラーメン屋は爆破的に増えたものですが
こういう昔ながらの味のお店がちゃんと残ってて
そして各地にお店を出せているというフトコロの深さはいいですね。

公式ツイッター
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あ、生卵をトッピングするって楽しみ方もあったのか。
なるほど、それはスキヤキ的で面白そうだなぁ。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

吉野町、アワーグラスのコロッケカレーライス
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美味いメシのロックバー、アワーグラス
ランチタイムからボリュームもあってサービス満点な内容なんで
ついつい足を運んでしまいます。

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さて、今回はカレーだ!
カレーかハヤシをレギュラーメニュー化しようかと模索している最中なんだそうで
試作期間だからかちょいお値段引いてるようです。

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別皿になった分サラダの量も増してます。

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カレーだけど味噌汁もついてくる。
まぁそういうところがまた好きですね。
味噌汁も豆腐たっぷりで意外とボリュームがあります。

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カレーで十分ガッツリ盛っているところに
手作りのコロッケもえらいボリュームです。

じゃがいものほくほく加減をちゃんと残しているところに
挽肉もたっぷり、衣もガツッと揚げているので
切って断面にしても形は全く崩れてません。

このコロッケが単品でも頂ける美味さなんですわ。

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カレーは一口食べたらちょいとキーマっぽかったんですが
挽肉が入っているわけではなくて
牛肉と牛スジが完全にほろっほろに崩れているからなんですね。

塊としては残ってなくても
旨味はしっかりカレーの中に残っております。

辛さ自体は控えめなカレーに牛のエキスはたっぷり
そこに生クリームちょいとかけているあたり

カレーなんだけど
何処となくボルシチっぽい味わい。

見た目こそ今一つですが
これめっちゃ美味いですよ!

コクの出かたがビーフテミグラとは違うバランスなんですね。
これはご飯がすすむ。

そしてコロッケもデカいし
おなかいっぱい幸せ気分です。

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コーヒーと甘納豆のブレイクタイムもまた楽しい。
でも満腹でハラさすりながら、という感じでもありましたけどね。

公式ページ

昼休み前にいつもブログでメニューの確認をしていくのですが
検索している最中にパブロフの犬の如く、必ず頭をつくメロディがあります。

スクイーズの1987年の曲、アワーグラスです。
タイトルまんまですね。



こちらのマスター好みの男臭さ溢れるロックではないですが
私個人は前からずっと好きなメロディです。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

浦舟町、ピロカフェのガパオライス
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旧態依然とした医大通りにあるちょいと小粋な小さなカフェ、ピロカフェ
レギュラーメニューにケークサレがあったりというおサレなところもありながら
近所で働くOLや奥様方の憩いの場でもあります。

残念ながらバインミーはレギュラー化ならずだったようですが
その後も時々エスニック系が時々ランチ登板となります。

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というわけで今回はガパオライス。
グリーンカレー、トムヤンクンと並んで日本に馴染み深くなってきたタイ料理です。

プレートによそってる時にちょい量が少なめかなぁ、と思ってたら

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生春巻きがついてきたのは嬉しい誤算です。
立ち位置的にはサラダということで海老も鶏もないですが
シャッキリ野菜の美味さ引き立つ美味しい出来でしたよ。

仕込みの時に1時間くらいずっと巻き巻きっぱなしだったそうですが
日替わりのランチでそこまでやってくれるところが嬉しい。

そして豆苗入りのスープ
こちら特有のショウガのほんのりの風味の引き立つ野菜スープ
相変わらず美味しいです。

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少々汁だくになってしまってますが
そこは個人的には嬉しいポイント。

控えめだけど食べやすい効き加減の
オイスターソース味の挽肉が美味いです。

だけどホーリーバジルの葉もちゃんと使ってます。
肉と一緒に炒めた分とは別に生もちょいとのっけてあり
これを齧るとキュッと一瞬辛さが口の中に広がるのもまた美味しい。

こちらはエスニックを食べ慣れていない人にも
敬遠されない食べやすいバランスに味を調えながらも
大切なポイントはちゃんと外さずに作る

その翻訳加減が絶妙だなぁ、と感じます。

参考ページ

見えないところで頑張りつつも
お客の前では余裕のある様子で憩いの場を提供する
そんなところは素敵だなぁ、と思います。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

宮川町、GONZAの本日の選べる前菜3種盛り合わせとしびれるアラビアータ・花椒の香り
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ちょいと野毛界隈の開拓をしようと出かけてみました。

ずいぶん前からよい評判は聞いていたのですが
一人飲みの習慣がなかったのでほったらかしだったんですよね。

5、6年の間にようやく年相応にオヤジ化してきたってことなんかもしれません。

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取りあえずミュスカデを頂いてほろ酔い。
名前に聞き覚えがあったので頂きましたが、単純にマスカットのことなのね。

メニューは携帯端末で閲覧する方式。

日替わりでかなりの種類があるので
いちいち書くよりこの方がラクなんですね。

お店のブログそのままなんで
メニューいちいち写真に撮らんでもあとですぐ調べられて
これは記事書く方もラクだわ(笑)

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前菜3種盛り合わせが900円という素敵なサービス。
しかし毎日20種類程度あるみたいなんで
これは非常に悩ましい。

選んだのは
砂肝のアヒージョ
白子のココット焼き
生青海苔とトマトのマリネ

が、砂肝がもう残り少ないということで
残りお出ししますがもう一品選んで下さいといわれ
アナゴのグリル 黄身ソースをチョイス。

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コリコリの砂肝のアヒージョ
白子もココットにオイルひたひたにして焼いたものだったので
ほぼアヒージョが被ってしまいました。

でもどちらも美味しいな。
バゲット欲しくなるなぁ、これは。

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青海苔とトマトなんて組み合わせが気になって頼んだマリネ。
予想外にたっぷりの青海苔が意外にオリーブオイルとトマトに合います。

そーいえばイタリアでもゼッポリーネに使ったりするから
不思議な組み合わせというわけでもないんだよね。

そして成り行きで選んだアナゴがプリップリでめっちゃウマいですよ!
お替り頼みたくなるレベル。

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ハイボールに切り替えて炭水化物待ち。

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レパートリーの多い炭水化物から選んだのは
しびれるアラビアータ・花椒の香り〈リングイネ〉。

パスタで四川のごとき花椒って使い方が気になったんです。
辛いですよと言われましたが、是非もなし!

ホントに本格四川料理並の花椒の効き方。
これこそ麻だ麻だ!

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一見ソーセージっぽく見える赤い肉は噛み応えのしっかりある鶏肉。
合鴨かしら?

痺れる辛さだけでなく四川料理らしい酸味も感じるパスタ。
美味くて心地よいけど
しかしハイボールがすっかり花椒味になってしまいました。

リモンチェロでも頼んだ方がよかったかな?

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公式ページ
参考ページ

前菜の充実っぷり、これは好きな人はエンドレスでワイン飲み明かせそうな感じですね。
お1人様にも非常にいい内容です。

開店から5年以上経っていることもあって
若い世代の野毛ラーのけん引役っぽい立ち位置になってる気がします。

いい意味でお店と客の近いお店。
マスターとちゃきちゃきのおねーさんとお客さんの間で
遠慮のない会話が飛び交ってます。

こういう空気も悪くないね。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

川崎、アロックのスペシャルランチセット チキンカレー
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川崎にまたホビー買い出しのついでに
インド料理屋アロックでお昼頂いてきました。

まとめ買いするんだと近場のヨドバシで買うより
ビックで買うための川崎までの電車賃足しても安いんだものね。

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夜になると近所の在日インド人客が大勢来るけど
お昼はわりとまったりムードのお店です。

ラッシーとサラダ頂きつつタンドリーチキンが焼けるのを待ちます。
この日は厨房3人と多め。

フロアのご主人がいろいろ指導してらっしゃるところを見ると
新人いれたのかな?

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タンドリーチキンとバターチキンカレーの元祖である
モティマハール仕込みという触れ込みのタンドリーチキン。

グリーンチリと生姜、ニンニクが効いたタンドリーチキンは
今のところここでしか食べたことがありません。
これが美味いんですホント。

ランチについてくるから、ついついこちらではいつもこのスペシャルセット頂いちゃってます。

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ナンが横長過ぎてカメラ高い位置に持ち上げないと
フレームに収まりませんよ。

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カレーは日替わりと定番から1種選択式。

今回の日替わりはダイコンとひよこ豆のカレー。
この組み合わせは初めてです。

煮崩れたひよこ豆のコクがカレーに広がり
水気多めのダイコンも野菜の旨味を出しつつもスパイスを吸収して
系統違うのに面白いコンビネーション味になっています。

チキンカレーはたまねぎのグレービーの甘さとスパイシーさの混じりあい
コクの部分にはコボウのミンチが使ってあるっていうんですが
言われればそんな気もしないでも、という隠し味です。

インド料理でゴボウ使うって初めて聞きました。
これもなかなか美味し。

公式ページ
参考ページ

オーナーとシェフたちの会話は基本インドの言葉で行われてるんですが
チキンはインド語のムルグとかでなく「チェキン」っていう発音で伝えてるんですよね。
これは何処のお店でもわりと同じだと思いますが

そのあと「カラサ……ドースン?」とか日本語でシェフが聞いてて
オーナーは「ホット」って答えてました。

辛さの選択が出来るというシステムは日本で営業するために生まれたもので
本来インドにそれに相当する語句がないのかな?
ちょっと面白いなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

野毛町、キンピラキッチンの鶏モモ肉のソテー ケイジャンスパイスソース
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野毛本通のカジュアルフレンチ、キンピラキッチン
日替わりランチのメニューが垢抜けてきて
自分の中で赤丸急上昇中です。

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鯛のローストにバスク風煮込み
パテ・ド・カンパーニュ、と魅力的なラインナップですが
ケイジャン、という名前に今回は食いつきました。

ルイジアナ州の西洋とアフリカの食文化の入り混じった料理。
この辛い味つけが大好きなんですよ。

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今回もサラダ美味しいです。
カブが一際グレード引き上げてる感じ。

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スープは今回は鶏ガラダシの味がちゃんと効いてていい味です。
前回はあっさりし過ぎてた。

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チンゲンサイ、パプリカ、ヤングコーン、ブロッコリー、カブ
そしてクレソンが彩る盛り付け具合が食欲そそります。

こういう縦方向に延びる盛り付け方ってなんていうんだろう?

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ケイジャン式の肉料理って
大抵は肉をスパイスでマリネして漬け込んで焼くもんだけど
こちらはバターたっぷりに作ったソースなんですね。

つまるとこ創作料理系なワケです。

皿にカメラ近づけるとクレソンがフレームアウトするんだよな。

でも多めの野菜はソースを味わうのにいい友です。

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ポテサラもあるし!
これでソースはカンペキに残さず頂ける!

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カリッカリに焼かれた鶏モモにスパイシーなソースがよく合う。
たまらん味ですな~。

焦がしバターに強いスパイスも意外といい組み合わせです。
肉を食ったらバターライスが待っている!

参考ページ

スタンダードを踏み外した創作料理も結構イケてるもんです。
野毛の休日ランチの選択肢として頼もしい味方。

今度はデザートもつけてみようかな。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、田原やの鶏の生姜焼きほか
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土曜出勤の悲しさを癒してくれるのは
市大通り脇の小さな居酒屋、田原やの週末限定ランチ。

今日も今日とて近所のおば様方で賑わっております。
美味しいし、ワンコインだもの。

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本日の献立は
鶏の生姜焼き
蓮根と小松菜
若芽の味噌汁

あとみかん。

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鶏の生姜焼きは衣をつけた鶏と
生姜や醤油を炒めた甘辛ダレ

レンコンと小松菜も同じ傾向の味つけで炒めたもの。

500円ということもあり
家庭料理的な何の変哲もない献立なんだけど
毎回美味しいなぁ、と感心させられてしまうんです。

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普通なようでいて、ほんの微細な味のバランスの
完成度の高さに今回もちょっと感動させられます。

味噌汁はマルコメだよ、と言うんですけど
わかめたっぷりで
味も家で食べる時とはぜんぜん違う気がします。

料理で商売するっていうのは
こういうセンスのレベルからなんだよなぁ。

しみじみと美味しさを味わって
午後の仕事も乗りきれそうです。

参考ページ

そのうち夜行って飲み食いしたい気もします。

テーマ:格安ランチ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、どんや宝のしらすオムレツ
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宝水産支店の海鮮丼屋どんや宝
しばらく前から店を閉めて建築業者が入って作業していました。
あれ、閉店?と思ったら復活。

改装したという程変わってないので
多分清掃と、あとは換気機構を強化したりとか、そんなところなのかな?

しばらく前から姿を消していた焼き魚定食等も復活していたので
入ってみました。

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頼んでみたのは初めて見るメニュー、しらすオムレツ。
店内に湘南しらすの幟まで飾ってありました。

日によっては生しらすとか釜揚げとかも頂けるようになったのかな?

ケチャップかけますかと言われて
かけたらしらすの味がわかんなくなるかなと思ったので
別添えでお願いしました。

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しらす入り卵焼きは食べたことありますが、オムレツってのは初めてですね。
青菜にしらすと、軽い塩味のオムレツ。
やっぱりケチャップなしの方がしらすの味がわかっていいですね。

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しらすの量は場所によってバラつきあるけど
結構たっぷり入ってます。

でもケチャップ少し混ぜるとやっぱほぼしらすの味わかんなくなりますね。
やはり微細な味の楽しむ料理ですね。

鮮度高いともっと味濃かったりするんだろうか?

公式ページ
参考ページ

とりあえずどんや宝、復活、と。

テーマ:オムレツ - ジャンル:グルメ

末吉町、ペリートのガパオサンド
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気まぐれ創作タイ料理が魅力のまったりランチどころペリート

前回初めて知ったレギュラーランチメニューのガパオサンド
試してみることにしました。

こちらサンドイッチは500円でドリンク付き、と
お値ごろな料理でもあります。

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ガパオといえばタイ料理のパッガパオ。
挽肉をホーリーバジルとオイスターソースで炒めた料理なわけでして。

傾けたら汁や挽肉がこぼれちゃう様なモンを想像して悦に浸ってたんですが
トースト1枚に挟まれていたのは

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オムレツ仕様でしたか
なるほど!

こちらのエッグサンドはゆで卵でなく焼きなわけですが
卵を挽肉と一緒に焼いたタイプ。

ガパオという名前の通りがよいからそう名付けたようで
タイ料理としてであればカイチアオサンド、ということになるんだと思います。

味つけの方もホーリーバージルもオイスターソースも使わないシンプル塩味。
スイートチリソースも使わない、タイ要素もはや皆無。

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とはいえ挽肉入りオムレツサンド。
シンプルな味付けでもそら美味しいにきまっとるがな。

ボリュームもわりとあるので
ワンコインランチとして十分以上の内容です。

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ドリンクもつくし、甘納豆もついてくる。
お昼をゆるりと過ごすのにとてもいい場所なんで
ついつい利用しちゃう、こちらのお店。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

藤沢、カラスのカラスセット
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久々に藤沢方面に用事が出来て
その後よさげなお店が出来てないかなぁ、と検索してたら
気になるお店が3軒ほど。

そのうち一番気になったのは昨年夏に開店したネパール料理のお店。
しかも元ネパリコ出身の方のお店だとのこと。

渋谷店には何度か伺ってます。
インド兼でなくネパールオンリーってのが嬉しい。
独特の味わいが好みなんですよね。

これは行ってみるしか!

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場所はJR藤沢駅北口から郵便局前の通りを境川に出る手前。
たこ焼き屋藤蛸の隣りです。
前住んでた頃はこっち方面まで歩いたことはなかったなぁ。

居酒屋の居抜きっぽい店内には
インドと沖縄の民謡をミックスしたような不可思議な曲が流れていました。
これがネパールの民謡とかなのかなぁ。

基本的なメニュー内容はネパリコと似ています。
つまみ類に気になるモノはいろいろありましたが
ダルバート的なカラスセットを頂いてみることにしました。

炭水化物はご飯かロティが選べるとのこと。
全粒粉のロティも食べてみたいけど、今日は米が恋しい、ということでご飯で。

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ちなみに店名のカラスは鴉のことではなく
あるヒンズー教の神聖な金属製のポットのことみたいです。
マンゴーの葉とココナッツの実をお供えするみたいですね。

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取りあえずはプレーンのラッシーを頂きました。
疑問なく頂いたけど、ネパールでもラッシーって飲むのかな?

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食器はネパリコで使ってるものと同じですね。
藤沢でいっぱしのダルバートが頂けるとは思わなんだ。

ライスの脇に辛さ増し用のグリーンチリが添えてあるのがイイ。
ダイコン、ニンジン、キュウリ等の漬物類アチャールに
ニンニクとスパイスオイルで炒めたほうれん草サグプデコもあり。

ちなみに銅製の食器、うっかりスプーン当ててしまうと
チーーン!とメチャいい音が響きます。
鐘と作りが同じなんだろうね。

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モモにつけるのと同じゴルベラアチャールだってついてきます。

野菜のドライカレーはジャガイモとインゲンにシメジ。
お替り可な豆のカレースープ
どちらも辛さはほとんどない優しい味です。

複数の豆を使っていい味わいが出てます。
現地の人は米のとぎ汁を入れてコクを深めるなんて聞くけど
どうなんだろう?

ただジンブーの効きは弱いかな。
あの青ネギっぽいクセのある香り好きなんだけどなぁ。

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マトンカレーとチキンカレー。
これが予想外、ネパリコみたいな完全スープ式ではなく
ギー使ってるみたいな油脂分ととろみも感じます。

ネパールだと完全に汁モノで岩塩と山椒が利いてるんですが
こちらはむしろインドのカレーに近いです。

鶏はモモの先の骨付き
羊はそこいらのインド・ネパール系のお店よりもいいお肉使って
やわらかく美味しく調理されてます。

インドカレーだと考えても十分に美味いレベルなんだけど
…でもネパリコの骨まわりの脂ののった肉の方が恋しいなぁ。

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美味しいからバスマティライスにダルスープもお替りしちゃいました。
てかダル、さっきよりもなみなみにたっぷり注いでるし!

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参考ページ見るとネパール式のスープカレーだと書いてあったんですが
……てことは、地方の性

お客から他のお店みたいなインド式の方が美味しい、と言われて
変えざるを得なかったんですかねぇ。

同じくギャル系の客に「ナンないの?」と言われてた、みたいな事が書かれてて
実際壁メニューにナンがありましたし
追加メニューに生春巻きがあったり…。

都心部あたりだと、純ネパール料理でもお客ついてくれるんですが
エミネパールも中野で純ネパールでお店出してたときは
お客あんまり来なくて閉めることになったって店長さん言ってたものなぁ。

カレーこそインド式になったものの
バターチキン等のレパートリーは無し。
サイドメニューは今のところほぼネパール。

参考ページ

開店から1年弱で揺れ動いています。
でも腕はとてもいいシェフのいるお店なので
もっとお客さん来てくれるといいんだけどなぁ。

ちょいと駅から距離があるのが難ですかね。
歩いてくるだけの価値はありますよ。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

日本大通(弁天通)、GALAのボーズほか
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横浜には珍しいモンゴル料理のお店GALA
ちょいと羊串焼きにモンゴルの小龍包ボーズが恋しくなって行って来ました。

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早めの時間だったのでゲル独り占めです。

やはり知名度が低いのかなぁ、と思ってたら
時間が経つにつれて客がどんどんやって来てほぼ全部の卓が埋まりました。

しかも女性客はモンゴルの民族衣装コスプレを楽しんでおられました。
関内という地でもそれなりに客の獲得は成功しているようです。

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羊の串焼き。
延辺料理の串焼きに比べると割高ですが
こちらは肉質が良いのですよ。

羊ジューシーで美味いなぁ。

手軽にいい焼き羊肉を味わうなら
この近辺でここ以上のお店はないと思います。

なまじっかなレストランのローストラムよりも
ずっと羊の美味さを引き立てるのに長けてるかんじ。

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ボーズも肉汁たっぷり。
噛みしめると口の中に充満する肉の餡の美味さは
豚や鶏と比べても一歩上をいくと思います。

今日は独り占め出来るので心ゆくまで楽しませてもらいましょう。

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頼んでみたかった羊肉スープ。
これは思ったよりもさっぱりめの味つけでちょっと残念。

もっと羊の脂の旨味を全面に押し出した濃厚な味を期待したんだけど
どちらかというと〆によさげの野菜ダシメインに肉がついてきてる感じ。

鍋うどんも同じスープだったら、あえて頼まなくてもいいかなぁ。
肉野菜がたっぷり入っていて健康食的ではあります。

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モンゴル岩塩焼きめしもわりと普通の炒飯でした。

普通の炒飯として出来はいいんですが
もーちょい岩塩と羊の旨味きいたプリミティブな味期待したんだけど
モンゴルならでは、というエッジの効いた感じはなし。

美味しかったんだけどね。

公式ページ
参考ページ

サイドメニューの炭水化物は結局前回食べたツイヴァンに軍配が上がります。

こちらは単品をじっくり味わうよりも
大人数でオーダー式の食べ放題を楽しむ方が安上がりに楽しめる気がします。

ホルホグが羊肉だったらそれ目当てにもっと楽しめたんだけど惜しいなぁ。

テーマ:アジア料理 - ジャンル:グルメ

生麦(東寺尾)、桃園のネギ豚レバー炒め
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第二京浜奥、横浜商科大をちょい越えた先にある
台湾家庭料理のお店、桃園

こちらは半分中華料理と変わりのない
昔ながらの大衆向けのお店ですが

おかあさんの温かい人柄と
いい意味で垢抜けない料理が味わえるお店なんであります。

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セットのスープは鶏ダシ醤油と油のラーメンスープ的なやつでしたが
ネギとキノコと溶き卵がいいバランスで優しい味。

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今回頼んだのはレバニラならぬネギ豚レバー炒めですが
……相変わらずすげぇボリュームだ。

ランチ値段なのに、宴会で取り合って食べるのにも十分な量ですよ、これ。

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もやしのボリュームに埋もれると普通に見えがちですが
レバーの量も結構ありますよ。

いい焼き色のついたネギがまた美味しいんだ。

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フツーの大衆中華のレバー炒めのようでいて
このびしゃびしゃのソースにいい具合にレバーの味コクが染み出ていてます。

濃いめの味つけだけど
決まりきった調味料の味つけに負けないだけの味が出ていますので
これは是非ご飯にかけて頂いて欲しい。

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んー、おなかいっぱい、ハラパンパンだけど
でも幸せ。

でもデザートのオーギョーチーも残さず頂いちゃう。
さっぱりしててほのかな甘さでリフレッシュ。

参考ページ

つらつら壁メニューみてたらパイコーはるまきなんてのがありました。
春巻きに排骨が入ってるの???

気になるけど、1人で食べきれるか怪しい量が出てきそうな気もするので
注文するのにちと勇気がいるなぁ。

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

中華街、華錦飯店の太刀魚の香味揚げ
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中華街の魚屋さんの始めたレストラン、華錦飯店

実は支店が出来たんでそちらに…と思ったんですが
看板見たら向こうはランチに魚出してない模様。
大方のニーズに合わせて酢豚だ麻婆豆腐だ、ってラインナップ。

じゃ、いいや、と本店方向に回れ右しました。

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休日は値段が上がる代わりに副菜が追加されます。
今回は蒸し鶏から焼売とエビ餃子にランクダウンか…
まぁ美味しかったからいいんだけど。

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ゴロゴロとブツ切り揚げ状態の太刀魚。
もはや元の姿が想像できません。

カラッと揚がった衣にふんわりの身。
香味塩がかけられていて
ほんのり甘くも香ばしくて非常に美味しいです。

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まぁ、惜しむらくは
太刀魚だけに、小さい背骨が面倒なんですよね。

ブツ切りにしてあるので、骨がどの辺にあるかアタリつけられず
食べた後に骨だけ取り出すのが…
すぐバラバラになるし。

向かいのテーブルでばーちゃんがけへけへ咳込んでました。

食べてる途中で、平たい身を箸で半分に割れば
比較的苦なく取れることに気がつきましたが

骨取らんでもいいワカサギかなんかで食べたいな、この調理法。
多少食べにくいことを除けば非常に美味しい料理だったんですよ。

ランチ情報
参考ページ

まぁ、華福酒家の大将も曰く
日本人は肉も魚も骨周りに一番美味しいところを捨ててるのが勿体無い、って考えのようなんで
これはこれでいいんじゃないかなとは思いますけどね。

単純に食べやすい食べ方にもーちょい早く気がついていればよかっただけです。
向かいのばーちゃんにもそうアドバイスすべきだったかも知れんけど…
まぁそれは今更だな…。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

飯田橋、ひつじや飯田橋店のマトンアサドと贊記茶餐廳の沙茶牛肉撈麺
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東京方面に出張って宿題を片付ける編です。
前から行きたかったひつじやの飯田橋店。

多国籍ビストロの代々木本店
カレー工房の日比谷店とあったところに

四谷にビストロの支店が出来
そして去年春に飯田橋にカレー工房の方の支店が出来ました。

しかしシャンテのイートインな日比谷と違い
今度はビストロとカレー工房のハイブリッドなお店だとのこと。
こりゃ行ってみるしか!

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タイ料理屋の上の喫茶店っぽいつくりの店内は
もう既に多くのファンを獲得しているっぽくほぼ満席。

本店同様の内容考えたら仰天するくらいの価格破壊設定。

しかも昼間っから魚のタンドリーやら羊の脳みそカレーなんかが
頂けちゃうって、おかしいですよこれ!

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薬膳カレーケイジャンシシケバブ…うわぁ
どれも美味しそう過ぎて悩む。

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薬膳も個別にいろんな種類あるみたいです。
これメニュー上から制覇するだけで何日食べ続けられるんだろうって感じです。

取りあえず主力メニューのマトンアサドに決定しましたが。

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後になって気がついた!
そうか、トッピング追加するって手があったか!

ラムチョップ200円
シシケバブ130円って

本店同様このお店の価格設定おかしすぎるわ。

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マトンアサドのセットは日替わりのカレー2種から選べて
こちらはチキンカレーで頼みました。

サフランライスは真っ黄色じゃありませんが
この薄い黄色とピンクの混じる見た目
ちゃんとサフランの花びらから色出して作ってるんでないかい?

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サラダのドレッシングが醤油風味なのは代々木と同じく。
これはお店の好みなんだろなー。

ナンは必要以上にイースト菌でふくらませないタイプ。
そこにギーがバターよろしく滴ってます。

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マトンアサドはドロッと水気少なめのカレーみたいなグレービーと
煮込んだ羊肉。
これだけでも美味いんだけど

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じゃがいもとトマトの土台の上に乗ってるんですね。
西インド出身の料理人がイタリア料理の影響を受けて作ったオリジナル料理だそうで。

スパイスと肉と野菜と炭水化物と合わさった素敵な料理です。
美味いな~。

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チキンカレーも骨付き1本まるっと入って
とてもやわらかーく煮込まれてます。

いい具合に垢抜けなくも
そこらのインド・ネパール系のカレーに比べて味が複雑で深みがあって美味しいです。

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チャイにヨーグルトデザートもついてきます。
うーん、至れり尽くせり。

こんな料理が日がな毎日食べに来られる圏内の人が実に羨ましいわ。

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早稲田通りを南下して歯科大を過ぎた辺りの脇道。
つまり歯科大の人とか毎日食えるのか。
超羨ましい!

公式ページ
参考ページ

しかしトッピングでラムチョップとシシケバブ頼まなかったのが惜しまれる。
もーあとちょいだけ食べたいな。

サンドイッチくらい胃に入れておきたい気分が……

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と、気がついたら贊記茶餐廳に入ってました。
そうそう、すぐ近所でしたよ。

そして現在2時5分。
うん、ティータイム時間に入っておりますよ。

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つまり出前一丁麺の汁なし沙茶牛肉麺頂ける時間です。
小腹に入れるのに丁度いいボリュームです。

前にも書きましたが、サッポロ一番の出前一丁は
安心のクオリティの日本ブランドの一つとして香港や東南アジア数国で親しまれています。

料理店で市販の袋麺を利用して出す料理というのに抵抗がない文化圏
中でも人気の高い出前一丁は、他の国内産袋麺に比べてお値段割増でも売れてたりします。

とはいえ、庶民向けのチープな料理ではあります。

牛肉の少なさは日本の吉野家の牛丼を思い出しますね。

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辣油もお好みでどうぞ、と出されたのですが
これずいぶんドロドロ部分の多い辣油ですね。

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正直沙茶味自体はかなり薄めの味だったので
この辣油たっぷりかけて頂きました。

辣油というよりは、インドネシアのサンバルソースに近い気がします。
唐辛子とタマネギとニンニクと
あとは肉か魚の発酵調味料里の粉末も混ぜてるっぽい。

このチリソース的な味をメインにして頂く和え麺。
なかなかエキゾチックでイケますよ。

牛肉は少なく薄切りですが
でも吉野家や松屋のような半分以上脂身ではなく
ちゃんと赤身メインの肉です。

公式ツイッター
参考ページ

実は実際にこれ香港で食べたことはなかったりします。
何故かって、当たり前の話ですが、もっと他に食べるべきものは沢山あるから
そこまで余裕ないんです。

それを日本で食べることが出来たんだから、これは儲けもんってことです。

そういう特別な料理だということを知らずに注文したら
値段の割にチープ過ぎる、と謗られる料理ではありますが
これが香港庶民の味の一つです。

丁度いい具合に小腹が満たせました。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、錦珍樓のカレー風牛バラ角煮
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イセザキモール庶民の台所錦珍樓
垢抜けないフツーの大衆中華のお店に久々に入ったのは
久々にカレー料理が来たからです。

カレー豆腐は食べ損ねたけど、カレーに牛バラ…つまり咖喱牛南です。
中華街辺りではレギュラーメニューなお店も少しはあるかと思いますが

イセザキモールとはいえ若葉町と曙町に挟まれる
沈む夕日の町の大衆食堂で頂けるものとしてはハイカラな部類かもしれません。

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うん。気のせいです。
この日本のご家庭的な色合いのカレー
ざく切りタマネギ
薄切りどころか角切りのニンジン。

この垢抜けなさの塊みたいな皿といったらもう!

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子供の頃はこういうタマネギ、ニンジンの調理の仕方って大キライだったよなぁ。
しかし今となっては小麦粉でもったりしたところに
炒め物の水分が加わって薄くなったようなカレー…

郷愁を感じるなぁ。

しかしこんなお店でも牛バラの出来は意外とバカにできない。

柔らかい煮込み具合に
スジの部分にいい脂がのって結構ウマい。

安いお店だと肉の繊維がカスカスだからなぁ。
それに比べりゃ上等上等。

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寒天多めの杏仁豆腐もこれはこれで味わい深いモンです。

メシ含めて体に活力の元入れてるなぁ、って感じです。
ヤッターワンがメカの元食べる時ってこんな気持ちなのかもしれないなぁ。

まぁ私は人間なのでビックリドッキリメカは出てきませんが。

参考ページ

その後これランチメニューの準レギュラー化してるっぽいです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

浦舟町、川徳の海鮮ちらし
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南区新庁舎の並びのお寿司屋さん。
この辺は役所から人が大勢来てるかもなぁ、と警戒しましたが
そうでもない様子。

美味しいと聞いていたので
空いてるうちに、と入ってみました。

まだ真新しい感じの店内ですがもう開店から2年になるそうです。

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味噌汁は海老の頭つき。
もちろん解体してミソは汁と一緒に頂きました。

フルーツはりんごのコンポートと苺。
アップルパイの中身のような程よい甘さがいいですね。

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海鮮ちらしはこんな感じ。
マグロにハマチにエビ3種
サーモンに〆サバ、ホタテ
あと一応カニのほぐし身
かまぼこにれんこんの酢〆に卵

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どれも十分にいいネタ、いい仕上がりで美味しかったです。

個人的に驚いたのは
こういう昔ながらのお寿司屋さんって
叩きあげの板前にちゃきちゃきしたおかみさん、って印象があったんだけど

こちらは大将もおかみさんもとても育ちが良さそうな雰囲気の方だったんですよね。

叩きあげ的な外見っていうのは
2代目3代目とかでも、どことなく感じられるモンなんですが
こちらはそういういかつさとは無縁な感じの雰囲気。

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そういう空気は内装含めた店内の空気にも表れています。
真面目だけど穏やかで上品め。

今まであまり見なかったタイプだからちょい新鮮でした。

参考ページ

1000人以上の職員の何割かが外に出たら
それこそ昼飯難民とか出るかも、と思ったけれど
そういうのは今のところないみたい。

みんな弁当食べてるのかなぁ?

昼飯難民にはなりたくないけれど
みなさん公務員のみなさん、地元にお金落としてくれてもいいんじゃよ?

テーマ:海鮮ちらし寿司。 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のホルモンホイル焼きほか
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先日満席で入りそこなった金剛商店
まーそういうこともあるさ、前回は新規開拓しましたが
やはりこちらで飲み食いしたい、と翌週改めてリベンジ!

今度はそこそこに空いている日にあたり、すんなり入れました。

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どれも美味しそうで毎回何を悩んだものか悩ましい。

この日お1人様コースは1200円と1600円の2種あるというので
1600円の方でお願いしてみることにしました。

お1人様コースが功を奏してか
この日もお一人さま多め。
まったり目な雰囲気もいいですね。

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コース1品目。
カツオのタタキと長芋。

スライスしてサックリねっとりの長芋に

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旬にはちょっと早いけどしっとりなめらかなカツオ。

前は刺身にコチュジャン味って…と思ったけれど
甘辛い味と一緒に頂く鮮魚の舌触りも結構魅力的なもんです。

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2品目はラタトゥユと生ハム。
バゲットまでついてきちゃってしっかりボリュームです。

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ラタトゥユ自体はニンジン等の野菜の硬さをある程度残したままの調理
なーんとなくフランスの田舎の料理的な
素朴な噛み応えにトマトソースの味の組み合わせがいい感じ。

しかしそれだけじゃなくて、キャロットラペやらビーツのサラダまで入ってるという
一皿で野菜かなり食べられます。

生ハムの塩気とあぶら足して食べるとまたこれが美味い。

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ハイボールの提供はセパレートになりました。
というわけで中身、外身だけの追加も可能です。

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3品目は鶏のクリーム煮
野菜の台座にクリーム、チーズ、バターと様々な乳脂を混合した
コク深いソースで煮込んだ鶏モモまるまる。
こちらの定番の味つけですが、これがまた美味しいんだ。

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調理場の横に仕込んであった焼きタマネギやら蕪やら美味しそうだったんで
注文した料理に組み込んであって非常に嬉しいです。
旨味のしっかり充満したグリル野菜満載。

こちらは肉料理頼んでも同量くらいの美味い野菜添えられて
飲み屋でありつつ健康的に頂けるのがイイですね。

野菜が大キライだという人には向いてないかもだけど(笑)

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セットからは外れるけど頼んでみたかったホルモンホイル焼き。

キムチの辛み旨味の部分…キムチソック…でいいのかな?
をホルモンにしっかり和えて
フライパンの上にアルミホイルを敷いて焼いたものです。

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こちらのキムチってそのまま食べても美味しいですが
こうして熱加えるとより一層美味さが増してる気がします。

甘辛さのバランスが丁度いいのね。
それをプリプリのホルモンとタマネギと頂くとめちゃ美味い。

後から乗せられたキャベツがまたいいんだわ。
どろどろのキムチ味がキャベツの甘さに加わってイイ。

ご飯欲しくなるなぁ。
…これチヂミと一緒に調理しても美味しそう。

参考ページ

キムチ屋の跡取りとして
今後お店を続けていく上でいろんな工夫を考えている最中だそうで

ひょっとしたらこちらからヌーベルシノワならぬ
ヌーベルコリアン的な料理が生まれていくかもしれませんね。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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