オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
鎌倉御成町、ワンダーキッチンのククパカ
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鎌倉御成通の横道の住宅街の中にある
住宅リノベーションカフェワンダーキッチン
日替わりのエスニック料理が魅力的でまた行って来てしまいました。

やはり、というか外に2組ほど並んでいました。
まぁ…大行列ではないから待つか、と決めて20分ほど。

時間経過を見るに、1時半くらいに行けば並ばないで済むかな、という感じ。

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まだお昼まっさかりの時間だったので2階とかは空いておらず
今回も1階席です。

でもこの海辺のガレージ的佇まい、好きだなぁ。

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今回も悩ましいラインナップだ。
気になったのは聞いたことのないククパカという料理名。

なんとなくペルーっぽい言葉の響きだと思いましたが
調べてみたらスワヒリ語のようで
アフリカ料理の鶏のココナッツミルク煮込みらしいです。

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ランチでもたっぷりおにぎり盛りっぽい南米炊き込みご飯。
クセがあるけど清涼感の強い葉のサラダに
グリルしたズッキーニまでついてくるのがいいね。

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ココナッツミルクのコクが出ているところにトマト味プラス。
スパイシーではなくこころもち甘めにまとめてます。
セネガルのマフェとかと系統は同じ感じ。

モモでなく脂少なめな胸肉ですがこの味つけのおかげで
物足りなさはなし。

じゃがいもは一度揚げてから煮込んでいるので
そこも油が補填されています。

でもしつこさはなく、丁度いいコク加減。

公式ページ
参考ページ

今回も美味しかった。
次の機会にもまた寄りたいけれど
鎌倉、他にも寄りたいお店が山ほどあって
取捨選択が悩ましいところですよ。
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テーマ:世界の料理 - ジャンル:グルメ

サンモールインターナショナルスクールのフードフェア2016
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今年も昭和の日の今日
山手のサンモールインターナショナルスクールでフードフェアが開催されました。

今年もいい屋外イベント日和。
元町中華街駅からアメリカ山公園に出ると
気持ちのいい風が吹いてきてとても心地いいです。

開場時間は朝10時、11時前には
もうこんな盛況な様子ですよ。

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東ヨーロッパブースという括りで
出されている料理はポーランド、チェコ、ルーマニアから

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小さいハンバーグはルーマニアのパリョアレ
外カリカリ中軽めの合い挽き肉にタマネギの風味強めで
日本のおべんとうハンバーグっぽいです。

濃厚なトマトソースとポレンタっぽいコーンミールつき。

ちなみにポーランド料理はりんごのピロシキとレンズ豆のピロシキの2点でした。

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チェコ扱いのビーフグラーッシ。
これ400円なのに、後の人の分なくなっちゃわない?と心配するくらい肉たっぷり。
パプリカの風味よりややとろみ感強め。

トッピングした生オニオンの辛味がいいアクセントです。

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体育館の中に出しているフランスブース。
なかなかいいショットが撮れたな~。

おっちゃんの作るクレープ美味そうです。

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フランスは10数種類くらい出しているキッシュに
ケーキの類がどれも美味しそうで目移りして困る。

内容の記述はあるんだけど、筆記体で書かれてるんで読みづらいこと。

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左はなんていったかなぁ
チーズと黒オリーブの入ったケーキ。
ケーキっていうかほぼパンですね。

右はタルテ・ポレット・カリー、チキンカレー入りのキッシュです。

でも日本の惣菜パンのようなカレーカレーした味ではなく
ベシャメルが軽くカレー味っていうバランス。

こちらはパプリカのアクセントがよし。

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毎年おなじみ、伊勢佐木町のアルアインの出店、レバノン料理のシャワルマを出してます。
トルコでいうところのドネルケバブ。

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しかし今年はそれだけじゃなく、バーベキュー物類も出してますよ。
これは初めて見ますね。

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手前からチーズ春巻き。
トルコで言うところのシガラボレイですが
多分レバノンでも同名の…はず。

サックリ揚がった厚めの生地の中はたんまりのチーズにパセリ。
シンプルだけど美味いです。

そして羊と鶏のケバブ。
これ3点の組み合わせで1000円。
多分お店だとこれで倍の値段すると思うんでお値打ち!

この場所でも意外に人気なかった羊がちょっと固めだったのに対して
焼きたてだったチキンがめっちゃ美味しかった~。

行列出来てなければおかわりお願いしたいところでした。

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毎年おなじみのカントリーバンド、メリーメイカーのステージ。
フィドルとスチールギターの音色がいいなぁ。

今年はジョン・レビーさん来てないのがちょい残念。

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そーいえばインドブースでタンドリーチキンとサモサは食べたことあるけど
カレーはまだだったな、と思い立って〆に選択。

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チキンカレー。
シンプルなチキンマサラだけど
さわやかな酸味と辛さのバランスがよくで美味しかった。

チキンは欧米人好みの胸肉だったけど
それでもなお美味しく頂けるいい調理でした。

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そして毎年頂こうとして辿り着かなかった飲み物を
今年こそ試してみよう、とアイリッシュベバレッジのブースへ。

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こう写真に撮っても何作ってるのかわからないと思います。
コーヒーです。
アイリッシュコーヒー。

ブラウンシュガーにキャップ一杯のアイリッシュウイスキー
ホットコーヒーを入れて最後に甘いホイップクリームを載せます。

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アイルランドの水上飛行場で
凍える乗客に暖まってもらうために生まれたアルコール入りのコーヒーです。
クリームの甘さとウイスキーのアルコールの相性がいいなぁ。
これは確かに暖まります。

マドラスないんで手で回しながら頂きましたが(笑)

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春の過ごし易い日和の中でのイベント
今年も楽しませていただきました。

ハワイ、南米、中国、フィリピン、韓国、オーストラリア等
胃に余裕あればまだまだ頂きたいブースもありましたが
チーズ春巻きがハラもちかなりよかったからなぁ。

ともあれ今年はチキンケバブが美味しかったのが白眉でございました。
来年も出して欲しいなぁ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

長者町、楊家菜館の芋薄切りの香り辛味フライほか
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長者町パレスパーキングの向かいに4月
新たな中華料理屋さんが開店しました。

ここは前は老地方という名前の四川料理屋がありました。
その前は水晶宮という四川料理屋。
しかしどちらも結局全く評判を聞かないまま閉店してしまったのです。

今度こそ行っておこう、と入ってみました。

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取りあえずビールに突き出しのザーサイとピーナッツで乾杯。

今頃いつも宴会してるメンツは香港の空の下。
きっと美味いモン食ってんだろーなチクショー、と
1人晩酌でウサを晴らす。

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店頭に定食メニューが貼りだしてあり
全日注文可だと書いてあり
営業時間は11時からと書いてあるんですが
今のところ夜しか開いてるのを見たことがありません。

定食の1番か2番あたりいいなぁ、と思いましたが

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醤大骨がある!
もー1人で食い尽くしいってみるか!という方針に変更。

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メニューつらつら見てると
重慶式鴨肉ビール煮とか
ホイコーローが四川式でなく巴蜀式と書いてあるあたりがイカス。

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中国東北地方ならではの串焼きももちろんあります
香鍋里辣って括りもそそる。
汁無し鍋とか美味しそう。

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東北料理も他のお店で見かけない料理が何点かあります。

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海老とカイコの揚げ物って……
採れる場所が違うものわざわざ一緒にせんでも…

昆虫と甲殻類って大して違わないハズなんだが
海老見ると美味しそうって思うのに
昆虫はカンベンしてくださいになるのが不思議といえば不思議。

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刀削麺もあります。
点心も蒸しパン揚げやらかぼちゃの卵黄揚げやら
東北ならではの料理が混ざってます。

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取りあえずは醤大骨!
元々はまかない料理的なものなのかな?

背骨にこびりついた肉を骨ごと醤油ダレで煮込んだもの。

基本的に余りものの肉なんで食べるところはそんなに多くありませんが
でもボリュームこんだけあるので一人だと結構食べられますよ。

グッと味の染みたバックリブ、うめーわ。
そしてカニとか同様のんびり食べられる料理でもあります。

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メニューから見つけて気になった芋薄切りの香り辛味フライ。
中国語だと香辣酥薯片。
つまり中華ポテチです。

ちょっと油ギレが悪いので
薄切り芋を揚げたのか
あるいはポテチを揚げたのかわからないような感じですが

アツアツで唐辛子と山椒とクミンとパクチーと一緒に揚がったイモ。
安っぽいけどオツなおつまみです。

酒のアテというよりおやつっぽいけど。

1人で食べてると流石に舌がヒリヒリしてくるので
先程の醤大骨の甘さが箸休めに丁度いい。

穀物料理の癒しに肉って
なんか料理の立場逆だな!

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当初は定食食べる気だったのに
豚とイモ食べたら麺類も入らなさそう。

というわけで〆の炭水化物に手作り三種具材の水餃子。
中国語では手工三鮮水餃。

具はニラと卵とナズナでした。
ナズナとニラの独特の臭みと軽い酸味で結構クセがありますが
これも結構オツな味わい。

予想以上にボリュームあったのでハラぱんぱんになりました。

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というわけでメイン料理でなく
酒のつまみ系だけでおなかいっぱいに。

1品モノ頼む場合は1人だと量持て余しそう。
…つーか最初っから定食頼めばよかったという気がしないでも。

老地方マップリンク

過去の2軒のお店が正体不明なまま閉店しちゃったので
3度目の正直、ですね。

日ノ出町近辺で夜でも定食が食べられる貴重なお店、という使い道は非常に有難いです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

黄金町(前里町)、大河屋のトマトカレータンタン麺
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鶏源に寄ってみようかと思ったら満席。
そーいえば大河屋にトマトカレータンタン麺なんてのがあったな、と予定変更。

開店当初に頂いた時はニュータンタン系のタンタンの味でさえ
カレーに負けるのだな、と認識したのですが
あれから2年…味の進化の程は…。

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今はメニューこんな感じ。

そーいえば一昨年から去年にかけて台湾混ぜそばって流行ったけど
まだ食べたことなかった。

カレーの汁なしも美味しそうですね。

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ランチタイムは半ライス付ですが
半というか、茶碗いっぱいに入ってます。

タンタンの見た目はほぼニュータンタン系ですが

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麺をリフトすると下はどろっとしたカレーに満ちていることがわかります。
昔ながらのカレーをこころもち辛めに作った感じの味ですが

今回はタンタンの部分がカレーと合わさっても負けていません。
カレーでありタンタンであり…いいバランスになってて美味しいじゃないですか。

カレースパイスの辛さと
大辛で頼んだ唐辛子の辛さと
酸味とトマトソースのコクとカレーのとろみのコクと
刻みニンニクと溶き卵と挽肉と
さらにとろけたチーズと加わって

混然一体となった味覚が味来を刺激して
胃にたっぷり染み渡って
非常にジャンキーで美味い。

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当然のことながら
ライスは麺の後に投入してカレーリゾットにするわけです。
これまた美味い。

しかしただでさえもったりした大量のカレーに
大量の炭水化物が加わって
めちゃめちゃ胃に貯まります。

うーん、今晩は晩飯食えそうにないなこりゃ。

参考ページ

この時は営業時間リニューアルにあわせて100円トッピング無料券貰いましたが
ただでさえこのボリューム
トッピングまで胃に収まる余地はあるんでしょうか?

テーマ:カレーうどん,そば,ラーメン,etc - ジャンル:グルメ

吉野町、街角カフェの和風ハンバーグ
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このお店も結構長いこと営業されてますよね。
マックスバリュー並びの1軒家1階の真っ白いお店。

窓も入口も白いカーテンで覆われているので
開いてるのかそうでないのか今一つわかり難い。

数か月間お休みしていた後で営業再開したので
それを機に入ってみることにしました。

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予想外に店内ほぼ満席。
後から来たお客さんが満員で入れなかったり。
えー、繁盛店だったんだ。

そしてご亭主がこの手の食堂のイメージとは合わない細身の方。
元ロックミュージシャンなんじゃないの?という茶髪グラサン。
鮎川誠とか…あんなイメージ。

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ランチのメニューは非常にこの手の喫茶店兼食堂らしい、ですね。
んで客層はご年配のおば様グループが大半。
あとは近所のリーマンとか。

生姜焼きが丁度終わってしまったとのことで
和風ハンバーグを選択。

少々お時間頂きます、と言われハラをくくってOK。
マズいタイミングに来ちゃったかなぁ、と不安はありましたが
予想外にすぐ来ました。

他のお客さんはほとんど食後のコーヒータイムだったようで。

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ちょいと小さめの茶碗のご飯と味噌汁…撮り忘れましたが。
飾りつけのパセリにうさぎカットのトマト。
ポテサラに千切りキャベツにサラダ水菜。

そして、小ぶりのハンバーグ。

うーん…汗臭い方面でない、クールなロッカーっぽい
ご亭主の姿からは想像できない内容だ。
どちらかというと主婦的な作りだよね。

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ハンバーグというより大きめの肉団子。
大根おろしと大葉添えなんだけど
味つけは醤油でなく、なんとデミグラです。
甘めのデミグラ。

えー、おろしと紫蘇に合うの?と思ったものの
これが意外と合うから不思議不思議。
ちゃんと美味しく頂けましたよ。

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量はあとちょっと欲しかったですけどね。

参考ページ

しかしご亭主の風采と客層…
なんか謎なお店でございます。

次は生姜焼き頂きたいところですが
果たして狭き門なのかたまたまだったのか。
やはり謎なままなのであった。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

日本大通、マーシーズの自家製レバーパテサンド
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自家製パンとオーブン料理のお店マーシーズ
夜は素材と調理法をお客が選ぶタイプのお店
お昼はサンドイッチのお店です。

こちらもメニュー全制覇したいんで
今回は実はランチのレギュラーメニューで一番お値段が高いレバーパテサンドを頂きました。

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調理にそれなりに時間がかかるので先にコーヒーを頂きました。

カウンターオンリーのお店で
他のお客さん注文の料理も同時進行で進めていたので
とっても隣の芝生が青い状態です。

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自家製パンに具材を挟んで紙の量端をよじって止め
真ん中を紙ごと包丁で2つに切ったら出来上がり!

断面のボリュームが分厚くていいなぁ。

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大型オーブンから出されたばかりの
チーズ乗せ皮付きベークドポテトはホクホク。

ピクルスはキュウリ、セロリ、レンコン、ミョウガ。
ミョウガのピクルスって妙に美味しいよね。

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ガブッとブ厚いサンドイッチにかぶりつく醍醐味。
ねっとりと濃厚な旨味のレバーパテが実に美味い!

切り口だから潰れて見えるけど
パテ結構たっぷりしてます。

酒のアテにちょいちょい頂くのも美味しいけど
パンと一緒にガッツリ頂くのもイイね。

公式ページ
参考ページ

パンのストックが残り少なくなってきたのか
生地をこねて新たにオーブンに投入してます。

ああ、数組後に来店してたらホントに出来立てほやほやのパンの
サンドイッチ食べれたのかもしれなかったんだ。

その辺は運だけど。
…運といえば金曜限定のローストビーフだったりステーキだったりのサンドが
唯一伺える土曜に残ってるパターンに行けたらなぁ、と思います。

取りあえず神頼みでもしてみるか。
パンの神様にか?

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

かわさきアジアンフェスタ2016
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明け方の雨も昼前にはようやく上がり
屋外イベントを楽しむのに申し分なくなりました。

というわけでかわさきアジアンフェスタ、今年も行って来ました。
昨年は外部業者の誘致をほぼしてなくて
店数がかなり減っていましたが

今年はまぁ、そこそこ。
一番盛んだった時期には劣りまばらではありますが
昨年と比べればお祭りの体をなしてたかな、という規模です。

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取りあえずは中華の東北寄りのお店香楽園
毎年羊串出しているのですよね。

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……って今年も串と串の間にピントがあってボケボケ。
またやっちゃったよ。

1本200円で2本300円。
肉はたっぷりの量だけど、脂も多くて噛み切りにくい部分も。

七味+クミンっぽいスパイスのかかり具合は少ないけど
その分味がしっかり染みていて、そこはイイ具合。

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こちらも毎年おなじみ、ベトナム料理のキムタン。
バインミーがあったけど昨日食べたばっかりなので

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エビトースト。
以前よりエビの大きさもバゲットの大きさもレベルアップ。
カリカリに揚がってよく油吸ったバゲットとエビとニョクマムの味わい美味し。

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川崎ではまだ珍しい刀削麺を扱ってる中華料理の多福楼
こちらも常連店です。

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やはりこちらは四川麻辣串が外せませんね。
レバー、腸、ガツの3種をからーい麻辣湯でしっかり煮込んだ屋台飯風。

今回はレバーとガツ頂きました。
しっかり煮込んである分辛さもしっかり串になじんでカラウマ。

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川崎に4店舗お店を構えているインド料理のネイナ
多分2号店からの出店かな。

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タンドリーティッカ。
カリスメティもついてるスパイスヨーグルトの味がしっかり乗ったチキン。
これも結構好きな味です。

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中国延辺地方料理の恋郷館
今年は羊串こっちでは出してない模様だったので

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とうもろこし頂きました。
日本からはほぼ絶滅しつつあるもちとうもろこしです。

甘く水っぽいハニーバンダム種と違って
米か餅かというくらいむっちむちなのが特徴。
日本だとむしろ中国東北地方料理、ベトナム料理の店くらいでしか食べられないんですよね。

美味しいのになぁ。

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去年頂いてお気に入りになったフィリピン料理のクシーナ川崎。
今年もいろいろ串モノその他を出しておられましたよ。

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値段上がったけどボリューム増しているダイナマイト
ジャンボ青唐辛子にひき肉を詰めて揚げたものです。
辛さはほとんどありませんが、ウマいんですよね、これ。

もうひとつはクリスピーパアという正体不明な料理。
これは豚足をから揚げにしたものでした。

パリッパリの衣とトロトロのコラーゲンがたまらん。

酸味のあるオニオン入りのドレッシングつけてもらったのですが
これが揚げ物の油を中和しつついいアクセント。

豚足って揚げるのもいいもんですね。

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昔ながらの旧態依然とした中華の大陸
しかし昔ながらなだけに

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焼きそばが一世代前の四角い麺の炒麺なんです。
塩と油と野菜のシンプルな組み合わせがまた味わい深いし
麺の食感もなかなか。

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タイ料理屋のジュティポーン
食べログには閉店したと書いてあるんだけど?

雑色に移転したってハナシもあるので
確認しておかないとですね。

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〆にパッガパオガイ400円也。

400円なりの出来かな。
肉少ないしご飯もちょっとかためだったけど
ほんのり辛くたぷっとかかってるナンプラー系の汁の味がわりと美味いです。

缶詰のガパオっぽい油だけど
これが安っぽくも妙にウマい。

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そんな感じで

秋のいいじゃんかわさきや市民祭りの
川崎市民の本気の祭りと比べると半分普段どおり、みたいな
地味目なイベントではございましたが
でも個人的には丁度いい食い歩きが出来て満足出来ました。

こちらは2日目からの参加だったので
次回は来年になりますが

秋にこちらの3倍増しのイベント
いいじゃんかわさきが控えておりますので
そちらを楽しみにしていただくのが宜しいかと思います。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

野毛大道芸と吉田町アート&ジャズフェスティバル
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だいぶすごしやすい気候になってきてイベント日和ですね。
今週末は関内界隈で二つのイベントが開催されています。

野毛大道芸とアート&ジャズフェスティバルです。
都橋を挟んで東西、と近いのでハシゴしてきました。

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今回もスタートはもみぢから。
野毛大道芸の食はいつもここからが、私の恒例になってます。

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磯辺焼き。
海苔でまいて炙ったシンプルな串団子。

これ食べると大道芸の季節が来たなぁ、て感じです。

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気になっていた魚介バルのjin-bay
こちらもいろいろ魅力的な料理を出しています。

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手始めにつくごん焼き。
つくごんって何?と思ったら
築地の老舗の練り物屋なんですね。

練りモノと粉モノの中間のような
丁度いい食感にネギの美味さがたまりませんね!

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毎年おなじみの珍獣屋
「ビールのお供にオオグソクムシ」
「ビールのお供に人食い鮫のから揚げ」
…果てしなく需要低そうな呼び込みで笑う。

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頂いたのは穴熊のデミグラシチュー。
獣の臭みとかはぜんぜんなくて美味しかったです。

肉的には…なんだろ

鶏モモのような柔らかさに豚のような脂気に
言われてもクマだなんてわからないくらいに
美味しい肉でしたよ。

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ジャパニーズダイナーという肩書きのお店ニケ
女性店員さんだけでやってる海の家風にしたお店みたいです。

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あっさりしょうゆ味の海鮮つみれチャンコ。

イワシ団子っぽいつみれにタコの吸盤にアサリ
と、なかなか面白い取り合わせで食べてて楽しいです。

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ホンマモンの紙芝居って初めて見ました。
ネタが黄金バットって…いつ頃描かれたものなんでしょうかね。

見物客の最前列にはお子様方
でもスマホの時代に彼らの目には何が映ってるんだろうなぁ。

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と、ここで一度アート&ジャズフェスティバルへ。

「ここ数年は野毛大道芸と同日に開催することが出来なかったのですが
今年は久しぶりに同日開催することとなりました。」
なんて名店街のツイッターにありましたが

それって客食い合うだけなのでは?と
思ったのも正解。
今回は出店もイベントの規模も縮小気味な様子です。

まぁ、連休中に吉田町春一番ビアガーデンがありますから
本気はそちらで出す、ということかな。

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バレルポッドさんの出店にジャークチキンの名前発見!
好物だからロックオン!

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一串300円、と書かれてましたが
串の意味がちゃうわ(笑)

クズ肉みたいにほろほろに崩れた鶏ですが
ジャマイカンシーズニングのピリッと効いた味に
少し焦げ気味の鶏肉はいい酒のつまみです。

一緒に頼んだのはレモンチェッロソーダ。
リモンチェッロって元々イタリアの家庭酒なんですが

サントリーがぜんぜん違う製法でカクテルにして商標取っちゃったとかで
本来のリモンチェッロが本来通りの名称で
日本で売れないとかいう問題があるらしいです。

ちなみにこちらのは度数低めの飲みやすいレモン味のお酒だったので
どちらでもないみたいです。

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タヒチプロモーションとかいう会社が
ヒナノというビールひっさげての参加です。

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でもビール飲まずにブレオコカという料理だけ頂きました。
タヒチ料理のチキンのコーラ煮だそうです。

ほの甘く柔らかいチキン。
コーラ!と主張するほど強くはありませんが
確かになんとなくコーラっぽい風味はかすかにします。

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ついこないだ桜祭りで豚食べたばっかりのレーロイですが

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今回はバインミー売ってる!
こちらのバインミーは米粉パンとかではない
本来のフランスパンに入ったチキンとなますのサンド。
きゅうりも入ってます。

硬いフランスパンだからの独特な噛み応えが楽しい。
スイートチリソースたっぷりかけてもらいましたが

こちらのスイートチリソース
風味がインドネシア寄りなクセのある味わい
いい味だ!

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野毛方面に戻ってキァッキェローネへ。

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ギリギリ最後の一枚に間に合った、マルガリータ。
冷めてはいましたが、こちらは生地の食べ応えからしいウマいんですよね。

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今年はメンバー揃ってのハモニカクリームスさんの演奏を楽しみました。
メンバー全員日本人なのに、活動拠点はヨーロッパ方面だから
ライブは滅多に聴けないんですよね。

小さい頃のお住まいが野毛ということで里帰り公演。
なんつったって会場すぐ横の観葉植物のお店コスモスのところがおうちだったそうで。

ケルトとブルースとロックの入り混じった音楽
心地いいなぁ。

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ギミギミギミの店先にゲリラ企画で似顔絵描きの出店を出しているのは山本夜羽音さん。

うっわ、えらい懐かしい名前。
ヤンジャンの増刊か何かで読みきり読んだのがもう20年くらい前だったかな?
ばちかぶり姫は単行本持ってました。

作品に左翼思想が露骨に出るようになった頃からあんまし読まなくなってたんですが
その後まだ漫画家に復帰はしてない…みたいですねぇ。

自分をマンガチックなタッチで描いて貰いたい方はチェック…ですね。

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そろそろフィニッシュかな、とjin-bayに戻って鮎の塩焼きを
シンプルに美味し。

実は金目鯛の煮付けおかしらつき500円とか
蒸し牡蠣のしかもけっこう肉厚なの3つ500円とか
かーーなりオトクなものもの扱ってたんです。

店内も開放してたし
明日はみなさん楽しみにして行かれるといいと思いますよ。

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ドーモ、ミサイル超獣サン、ニンジャラガーデス
とは言いませんが、ベルギーのニンジャラガーを最後に頂きました。

キレの強いラガーをビンのまま飲みつつつらつら回って帰途に着きました。

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こちらは新粉細工の屋台。
飴細工はともかく新粉細工はもう日本にこの方のみ。

針金細工のおじいさんなんかも
仲間内も高齢で亡くなっていったり、と
もう最後の1人だという話です。

このジャンル、継ぐ人いなければ絶滅する文化なんですよね。
野毛大道芸はこれら失われつつある貴重な文化を間近に見られるイベントでもあります。

明日24日も両イベント、開催されております。
ちょいと散歩がてらかるくひっかけに行くのもよいのではないかと思います。

野毛大道芸 公式
吉田町名店街公式ツイッター

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

横浜橋、ピーのブイヤーベースラーメン
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横浜橋脇、店主も店構えも味も個性的なカレーのお店ピー
人によってはあわないこともあるかもしれませんが
私はハマってるクチです。

まだ注文していなかったメニューがひとつ。
ブイヤーベースラーメンです。
前に他のお客さんからおすそ分け頂いたことはありましたが
正式に注文するのは初めてになります。

当初これがこのお店で一番高いメニューだったんたですが
今は牛タンカレーとかあるので中堅選手ですね。

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なんか、凄いのが来ちゃったぞ?
ダメな人というのは、この料理がねこまんまか残飯にしか見えないってタイプの人ですね。

しかしこれよく見ると鯛のおかしらがブッ込んでありますよ。
インドや東南アジアにはフィッシュヘッドカレーという料理がありますが
それならこちらはフィッシュヘッドラーメンだ!

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鯛のおかしらにアラにカラ付ホタテとアサリ。
そしてキャベツとパプリカ。

そのダシで作ったスープなんだから
そら美味しくて当然ですよ。

海の滋養溢れる味わいで美味い!

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まぁ、麺自体は袋麺ですけどね!
材料さえ揃えればご家庭でも出来そうな。
ノリはクックパッドの給料日後シリーズと大して変わらん気がします。

そんなおとっつぁんのまかない的メニュー。

参考ページ

骨取ったり取りきれなかった鱗取ったり、とちょい食べるの面倒ですが
そんなノリもOKな人は是非頼んでみてください。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

石川町、フラテッロの自家製サルシッチャとレンズ豆の煮込みほか
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そろそろ夜薄着で出歩いても寒くない。
よし、散歩がてらにフラテッロで晩酌だ!と徒歩30分。

去年秋の裏フェスで頂いてますが、お店に入るのは11か月ぶり…もうそんなに!
月日の経つのは早いもんですよ。

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取りあえずナマ、ということでレーベンブロイの生。
1週間ぶりのアルコールがたまらなく美味いです。
グビグビ。

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なるべくお勧めのメニューから頂きたいもんです。
しかしどれを頼んだものか悩ましい。

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選んだのはアサリ、菜の花、カブの白ワイン蒸し。
肉厚なアサリが結構たっぷり入ってますよ。

アサリといえば砂抜きの時に味の素入れた
めっちゃ伸びるという話が最近ネットに出てました。
写真見るとカタツムリみたいでビックリです。

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白ワインとオリーブオイルとガーリックの味ののったアサリは美味いし
そのアサリの旨味を吸った菜の花とカブが美味しい。

特にカブがめっちゃうめー!!!

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他のお客さんがハイボール頼んだらメーカーズマークで入れてたので
マネしてこちらも頂きました。

酒の味のことを柑橘系のような、という修辞がありますが
こちらはオレンジというより、みかんみたいな風味がある気がします。

この若干野暮ったい風味が好きです。

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自家製サルシッチャとレンズ豆の煮込みは
サルシッチャをグリルしてレンズ豆の煮込みに入れ
その後またグリル。

こうすることで焼いたサルシッチャから出た旨味が煮込みに移るんです。

中華のスープでも焼いたフナを入れることで
焼きの風味を汁に加える調理法がありますが

この煮込みの場合もこの焼き味の乗った豆がめっちゃんこ美味いのですよ!

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〆はもちろんパスタと思っていたのですが
アサリ頂いたからボンゴレは選択肢から外れる
サルシッチャ使ったものも外し…となると

推しのメニューに猪と黒キャベツのタリアテッレなんてモノがありましたが
お1人飲みだと〆にちょっとだけお高いジビエものを3品目、は
ちょっと躊躇する。

すっごく気にはなるけどパス。

タコのラグーアラビアータ"ジッリ"

タコのラグーアラビアータ自体は長者町時代に頂いたことあるけど
スパゲッティだったからジッリはまだ食べたことない。

よし決まり!

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もちろんお決まりの青唐辛子のディップもつけて頂きました。
コイツの辛さが加わるとまた美味いんですよね。

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ジッリというのはユリの花のかたちのパスタです。

タコのミンチをトマトソースで煮込んだラグーが
この花のヒダヒダに絡んで美味いんですわ。

ヒダヒダだから食感もスパゲッティと違ってバラつきのあるあたりがイイ。

海産物合わせだから、ユリがウミユリのように感じてしまう錯覚。
ふわふわと海に漂うがごとく頂くパスタ。

うん、やっぱりパスタはこちらのお店のが一番好みに合ってるなぁ。

それだけに自分のパスタの価値基準が決まりきっちゃって
よそでなかなか好みの味が見つけられないって問題もあるんですけどね。

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仕込中の料理がすごく気になってたんですよね。
オッソブッコだそうですが
これは1日寝かさないと、ということで残念。

この後訪れる機会のある方にはオススメしておきます。
きっと美味しいぞこれは。

公式ページ
参考ページ

ほろ酔いのまま日ノ出町駅まで歩いて帰るのに寒くないのはいいなぁ。
今が一番いい季節ですね。

テーマ:イタリアンバール - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、みんぐるまんぐるの生姜焼き+肉団子
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水香楼の後に入った昼は定食屋+夜はバーの
二毛作のお店みんぐるまんぐる

しばらくの間昼の部はお休みしてたり
復帰したと思ったらまた開いてなかったり、と
いつ偉業してるんだかよくわからなかったんですが

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そうか、火水金土のみの営業なのね。
たまたま開いてない曜日にばかり様子を伺っちゃってたってことなのかな。

そんなわけで久々に入店。

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レイアウトはちょっと変わってます。

営業日の周知が今一つだったためか
一時期の近所のリーマンの社員食堂的な風景から変わって
まったりした雰囲気になってます。

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小鉢選択式から変わって今は惣菜固定。
だけど品数そのままに内容も量もグレードアップしてますよ。

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栄養バランスがとれていてガッツリ頂けるご飯、ステキです。
味噌汁はちょっと減塩気味。

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ショウガの効いたキャベツ等の浅漬けは清涼感強し。
ナスのトマト煮はラタトゥユみたいな濃厚味。

カボチャ入りなのがラタトゥユとは違うけど
味の相性はバッチリ!

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脂身と肉のバランスのいい薄切り豚バラとタマネギが美味い!
生姜は控えめだけど豚の旨味はしっかり。

そしてトマト餡かけの肉団子は柔らかいけど
みっちり詰まっていてボリュームもたっぷり。

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そしてコーヒーもついてきます。
酸味やや強めだけど美味しい。

おなかいっぱいで嬉しい気分。
年配の方や女性にはちょっと多めかもしれませんが
活力のつくメシが胃と心に嬉しいです。

参考ページ

ユーミンのベストを聞きながらコーヒー飲んでると
今が何年なのかわからなくなりそうです。

ベルベット・イースター…いい曲だなぁ。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

若葉町、Zz's & Babar'sのカレーライス
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モーリーズにお好み焼きを食べに行こうと思ったら臨時休業。
…と、隣にお店が出来てる!

そーいえば前回来た時になんかバーらしきお店作ってたな。
お昼にも営業してて軽食類もある模様。

ではこれも何かの縁、と入ってみました。

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アメリカンダイナー的な内装。
お店をやっているのは10数年前の岩城滉一みたいな
白髪サーファーカットのマスターと奥さんらしきおばさま。

若い時やんちゃしててそうな常連さんが何名かいらしてます。

ちなみに店名ZZ、と来たらZZ TOPを頭に思い浮かべましたが
ジジーズ&ババーズって読むのか!

声に出すと直球だな!

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ランチメニューとかはなく終日この内容っぽいです。
しかし食事メニュー500円税込というのは安いな。

昭和スタイルのジュースって泡立ってる感じのヤツかな?

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とりあえずカレー。
500円相応のスタンダードスタイル。
ご家庭や学食でお世話になったタイプの、そのまんまです。

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具は挽肉とジャガイモ、ニンジン等。
量自体は少ないのでガッツリという感じではないけれど

ノスタルジー感が直球勝負しているような味なんで
これはこれでいいなぁ、と思いました。

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店内は過去やったライブイベントのチラシなんかが貼りだされていたので
そういうのを時々やるお店みたいですね。

ネットラジオと思しき音楽番組が店内に流れていたのですが
お、イージーラヴァーだ。
この曲好きなんだよな、と思ってたら
何処となく聴こえてくる歌声が…。

マスターコッソリ歌っとる!



素知らぬ顔でフィリップ・ベイリーのパートで
ハモったりしたら面白かったかもしれませんが。
いや…さすがにあんな高音は出ませんわ。

公式フェイスブック
参考ページ

常連さんがメニューにない料理貰ってるな、と思ったら
フェイスブックに乗ってる裏メニューのミートチーズペンネってやつか!

美味しそうだな~。
今度頼んでみよう。

テーマ:バー - ジャンル:グルメ

長者町、東北大飯店の鶏肉の四川風炒
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久しくご無沙汰していた福富町付近の中国東北料理のお店東北大飯店
まぁ、職場から昼に行けるギリギリの圏なんで、なかなか、ね。

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実は新しくできたこちらのお店に入ろうと思ってたんですけどね。
一度も入らずに閉店してしまった老四川というお店の居抜きです。

店頭ポスターによると営業は11時からだというのですが
平日休日問わず昼に開いてるのを一度も見たことがない…。
夜はまだ確認してません。

と、いうことで今回も開いてなかったので
すぐご近所の東北大飯店で頂くことにしたわけです。

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しばらく来ぬ間にランチのお値段がオトクになってます。
いいね!

でもお陰でガテン系のあんちゃんでごった返していて
当然ながら煙草の煙もちょいと、ね。
それはまぁ仕方なしか。

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夜の部の突き出しかよ、というピーナッツつまみつつ
のんびり待ちましょう。

多分調理人1人しかいないんだ。

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四川と東北料理のお店ですが
これはいわゆる宮爆鶏丁。
昨今の新華僑系の中華料理屋のランチ定番メニューです。

スープに海苔が入っているあたりは東北料理屋らしいですね。

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大抵のお店では甜麺醤味で辛くなく
杜記等の四川メインの場合は辣醤を使って辛くしています。

こちらの場合は甜麺醤ベースに唐辛子混ぜて
適度に甘辛い感じ。

そしてよその店の場合は野菜は玉ねぎが一番多いのですが
こちらはニンジンの量が多いというのが面白い。

それ以外は突出した特徴はないけど
普通に美味しい炒め物です。

でもクオリティ据え置きで値段安いのは魅力です。

他のお客さんが中華丼や麻婆豆腐頼んでましたが
中華丼はたっぷり皿盛りのイカと野菜
麻婆豆腐はこの値段なのに土鍋入りで実に美味しそうでしたよ。

参考ページ

ただし、税別のお値段ですので
500円はワンコインでなく540円。
それでも格段に安いです。

それにしても楊家菜館はいつ開いているんだろうか?


余談
5月3日に吉田町春一番ビアガーデンが行われるそうで
イベントカレンダーに追記しておきました。

それからピーの吉田町の方、今月いっぱいで店仕舞いの予定らしいです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

太田町、マクガフィンのパクチーとガパオのまぜそば
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馬車道を歩いている時にランチの看板を見かけて寄ってみたお店です。
生香園のある脇道をちょっと進んだ先。

前はもんじゃ焼きのお店がありました。
オープンしたのは去年の6月なようです。

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バーニャカウダ食べ放題というのはいいな。
そしてエスニックもありのお店なのか。
ということで寄り道決定。

店名は冒険野郎…じゃない、マクガフィン。

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店内女性客ばかりで賑わっててちょい気圧され。
丁度野菜類もちょい残り少なくなってから補充されるまでの谷間。
軽く全種盛ってみました。

バーニャカウダソースが心もち少なめなのが残念かな。
足りない分はドレッシングかけて頂きました。

カブがもっと欲しかった。

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袋生めんっぽい麺に
パクチー、水菜、その他のリーフにニンジン、紫タマネギ
若葉のようなパクチーはちょい少なめだったので
増量頼むべきだったかも。

ガパオというけどあっさり塩味の挽肉。

なべてサラダローミンという感じかな。

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軽い味のダシ汁と温泉卵にライムのしぼり汁で頂きます。
辛さはほぼなし。
紫タマネギが辛いくらいかな。

強い個性はなく、さらさら食べられる
女性向けヘルシーメニュー的な料理でございました。

バーニャカウダ用の生野菜追加トッピングして食べればよかったかな、と。

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パクチー増量しない代わりにミニデザート頂きました。
マンゴーソルベ。
こちらも酸味はない甘やかな口直し仕様。

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豚コンフィあたりでも頂くべきだったか。
料理と同等にお喋りの時間を楽しむ女性向けサロン的な役回りのお店でした。

公式フェイスブック
参考ページ

マクガフィンというのは作劇用語で
物語の動機づけみたいなもののことです。
ヒッチコックの自作語。

食いしんぼ男子への動機づけとしてはちょっと弱かったかも。
クラフトビール等の扱いが多いようなので、夜はそっち向けかな。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

ホーリー横浜2016
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春のインドの豊穣祈願のお祭りホーリーフェス
毎年この時期に赤レンガで開催されています。

去年は金曜は雨でしたが、今年はまあまあの気候だったので
仕事帰りの晩飯に寄ってみました。

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HPの協賛欄に名前がなかったから今年は来てないのかな~と思ったけど
来てたよ!清澄白川のナンディニ

数年代わり映えしなかったこのイベントに
新たな旋風と楽しみを与えてくれるお店です。

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我々が普通に知るインド料理とはちょっと違った角度から攻めてくるラインナップ
カレーだってナンではなくポロタやルマリロティで頂くタイプですよ。

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最初はワダ・サンバルから。
おからドーナッツとがんもどきの中間っぽいっぽいワダと
スパイシーなスープのサンバルのセットです。

サンバルがこの手の野外イベントにはないくらい
ホールスパイスゴロゴロ。
サイコロカットしたダイコンとほんのり酸味のある辛さが美味し。

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ハベリというお店は検索したら巣鴨にあるらしいのですが
閉店してるっぽいので、違うお店かなぁ?

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マトンブナが単品で頂けるので頼みました。

ブナというのはソテーのこと。
ドロッとしたトマトベースのカレーで炒め煮したような羊肉が美味い!
乗せてあるパクチーも味深めてくれます。

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またナンディニでチキンペッパードライ。
他のお店で売っているタカタクとほぼ同じ感じ。

煮詰まったスパイシーグレイビーソースと
たっぷりのほぐしチキンがこれまたたまらん美味さ。
ワダもオマケしてくれました。

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例年意外とこの時期雨にたたられるので
座席にテントは沢山用意してくれています。

今年も日曜は雨っぽいし。

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今回の出店はタイ料理屋1軒
ケバブなどが5軒くらい

インド料理はナンディニナワブムンバイカビール
ナマステタージスルターン、ハベリの7軒かな。

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ムンバイで骨付きマトン入りのビリヤニ頂きました。

他のお店はチキンで500円なところ
こちらは800円と強気なお値段ですが
それだけのことはありましたよ。

量これでもかというたっぷりさ。
羊肉も中にゴロゴロ。

これがああ、米と一緒に炊いた肉だなぁ、と
食べてすぐわかるほろほろ加減。

スパイシーでちょいオイリーなインディカ米もウマウマ。

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ナマステタージでチャイを…と思ったら
丁度ポットの中身がカラになり
ちょっと待っててね、と言われて奥で新しいのを入れてくれました。

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出来立てアツアツ
シナモンがよく効いてて美味しかった。

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ちょいと物販の方物色。
今年はなんかライトつけてないお店やら
明かり少なめのお店が多かったけどなんでだろ。

インド人的にはこのくらいは暗いうちに入らないのだろうか?
あと夜のステージなかったんですが
平日夜だからまだ力入れてないのかもね。

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食器屋さんでネパールの木の葉のお皿売ってました。
珍しい。

そして下のは南インドの英雄のお面だそうで…誰さん?

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最後にまたナンディニでフィッシュフライ頂きました。

さすがに3度目にもなると顔覚えられて
チャイおまけで頂きました。
ナマステタージのと違ってミルキーなやさしいチャイ。

魚はスパイシーなソースで素揚げしてから鉄板で焼いたもの。
この手のイベントで魚頂けるってなかなかないですよね。
しっかり染みた味がいいですね。

ただ肉以上に出来立ての方が格段に美味しいでしょうけど。

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今回は広場中央にホーリーのメインイベント
色付き粉のかけ合い用のスペースが用意してあります。

昼は大勢集まって粉飛びまくりかなと思います。
カラフルな人になって現地人気分楽しむのもアリかもしれない。

公式ページ

というわけで16、17の土日も開催しております。
春先、南風吹く海際野外でインド料理を楽しむのもオツだと思いますよ。

ちなみに今回は夜7時過ぎの時点で半額等のセールはありませんでした。
8時回ったらあったかもしれないけど、もうおなか一杯で退散しました。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

花咲町、極の牛たん焼き定食
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鶴屋町、戸部、桜木町に店舗を持つ博多鍋料理のお店。
桜木町店は花咲町、音楽通りにあります。

ランチに牛タンの定食を出しているのは知っていたのですが、久しくほったらかし。
無性に牛タンが食べたくなったので初めて入ってみました。

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通された席は2人用の小さなボックス席
完全に仕切られた間に一人だとなんか寂しさが募るなぁ。

こちら全席個室っぽい作りなのかな。

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テールスープは肉もちゃんと入ってます。
麦飯は麦も結構大粒。
とろろもあります。

そして薬味に七味とキャベツ漬けと味噌漬け。

この辺が牛タンにセットになる方式って何時何処で完成したんだろうなぁ。

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1人前が1480円税別なので実質1600円くらい
1.5人前1890円…つまり2000円オーバーというのもありましたが
これは1人前で十分な量ありますね。

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赤身を少々残す焼き方。

牛タン焼きと言えばフツーは仙台だけど
これは博多風なのかどうかは知りませんが
レアめの焼き加減もこれはこれで美味しいです。
ジューシーだし。

何よりボリュームきっちりあるのが嬉しい。
ご飯普通盛りだと微妙に足りないくらい。

ちなみにご飯大盛り無料だそうなので
大盛りで頼むが吉、ですね。

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横浜近辺でランチに頂ける牛たん焼きは今は
ねぎしの支店がジョイナスパルナードに1店ずつ
ランドマークに喜助がありますが
ちょっと食べ比べしてみたい気分になりました。

参考ページ

他にもあるかなぁ?
あ、改装して間もないヨドバシ地下にも牛たんのお店が出来てたはず。
たん之助か…。

テーマ:牛たん - ジャンル:グルメ

曙町、クァーサイヤムのカオラッガパオムー
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先日開店前だったのに入ってしまったタイ料理屋クァーサイアム
アロイ・タイの後に来たお店ですので場所は変わらず
中郵便局からイセザキモールに向かう途中、玉泉亭の斜め向かいです。

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開店したてのお客さんはお身内っぽい在日タイ人グループと
小学校の入学式を終えて来たっぽい親子。
プリキュアごっことかしてるのが微笑ましい。

さて、正式な開店だけどメニューは相変わらずアロイ・タイのまま。
こちらでスタンダードにガパオ食べたことなかったので注文してみました。

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こちらもJ'sストアから派生したお店だと聞いていましたが
向こうの甘いオイスターソースどっぷりと違って適度な味付けはいい感じ。

あれホーリーバジルは?と思ったらダマになってた(笑)

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葉を拡げてフォークで千切るとそれらしくなりましたよ。
豚挽肉も丁度いい柔らかさに火が通っていて美味し。
辛さは控えめ。

ナンプラー出してくれましたが
こちらのお店のはよそより塩気と辛さ薄めながら風味がよくて
目玉焼きにたっぷりかけて食べると一層ウマいです。

アロイ・タイのグーグルマップリンク

J'sストアが昼夜問わず満席気味なので
私はこちらを避難先として使っていこうと思います。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の宮爆肉丁ほか
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春先に羊が食いたい衝動
そうとなれば京味居に集まるしかありませぬ。
現地集合で三々五々に羊肉料理の得意な中国東北料理店に胃袋の強者どもが。

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青島ビールで乾杯、突き出しはもやしの和え物とセロリの和え物。

セロリはごま油がしっかり効いていて
本来のえぐみというかクセが完全に埋没するくらいでした。
なかなか美味しい。

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こちらにきたら羊串と老虎菜とジャガイモサラダこと炝土豆絲と餅はワンセット。
いつも通りなんでコンバイン123、とばかりに写真は一まとめにしました。

いつもここから始まるんで
新たなメニューに手を伸ばす余裕がないといえばそうなんだけどね。

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羊肉の焼売。
水餃子も美味しいけど、羊肉から出る脂の旨味で
醤油も必要ないしうまいもめっちゃ美味しいんです。

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拌羊雑杂、羊肉とモツの和え物。

スネ肉と魚肉ソーセージ並にやわらかいモツのどこかと
牛でいうハチノスっぽい部位とか
辛みのあるネギにパクチーなどなど

唐辛子と山椒の辛さの効いたタレで和えた辛い冷菜です。

四川料理の冷菜、夫婦肺片に近いけれど
こっちはもっと内臓等の違った食感の部位に富んでいて
キングオブ前菜だなぁ。

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あえて頼んでみた宮爆肉丁
中華料理屋のランチによく通っている方なら
この漢字になんとなく覚えはあると思います。

宮爆鶏丁という鶏のブツ切りと野菜とカシューナッツ等を
甜麺醤と唐辛子で炒めた料理。

宮の文字から窺い知れるように
元々宮廷料理な北京料理としてそれなりにメジャー。

こちらは東北料理店なのに四川風と名打っての登板。
唐辛子2種に花椒にショウガにニンニクに、としっかり効いていて
本格四川料理と言われても信じてしまいそうな辛さ。

もちろんこちらお店だから肉は羊肉。
サイコロ状の塊はシャッキリ感を残したじゃがいも。

バーベキューのようなざっくり切りの長ネギやキュウリにピーナッツと相まって
独特な料理になっています。

これがまためちゃ美味しい!
こんな料理初めてです。

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そして麻婆豆腐。
こちらももちろん羊肉。
唐辛子に花椒は使ってあるけど
宮爆肉丁より辛さはこころもち控えめ。

とろみのある汁と羊の脂が合わさって
今までに食べたことのあるどの麻婆豆腐とも違う料理っぽい味。
トマト使ってたり…?

いや、それも違う気がする。
すこし不思議なSF麻婆豆腐。

これ頂くのにご飯の追加注文はもちろんしましたが
じゃがいもサラダと一緒に頂くのもすっごく相性のいい味です。

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ここいらでフィニッシュにしておけばいいものを
毎度ギリギリのラインを踏み越えねば気が済まないのか我々は?

結局また羊肉ラーメン頼んでるんですよ。

参考ページ

お茶も入るか怪しいハラをさすりながら
またハラごなしに横浜駅まで徒歩の旅をすることになるのでした。
まぁ、いつものことです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

鎌倉市御成通、パクチー屋のバインミー、ほか 鎌倉探訪
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前回鎌倉に寄った時、もう夕方でラストオーダーの時間も過ぎ
入れなかったパクチー屋。
ということで今回はリベンジです。

あと最近の御成その他近辺の様子をちょいと見て来たので
そちらもご覧いただけると幸いです。

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御成通りに面した古い商店を改装したお店なのかな。
古からこそのいい雰囲気の内装に
アンティーク家具、アクセサリー等の販売
なかなか趣きのいい店内です。

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飴色の木材に床に、古臭いけど落ち着きますね。

さて、このお店、夕刻に早仕舞いするのは
平塚に本店があって、夜はそちらに営業を移すからみたいです。
向こうもパクチー推しのエスニック料理店みたいです。

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ランチのメニューはグリーンカレーとフォーとバインミー、と
スタンダードなタイ料理とベトナム料理。

そこにパクチーケーキに
この日はパクチーアイスなんてのもあったりしました。

他のお店にも寄りたいので今回はバインミーのセットのみで。

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セットのスープ。
フォーに使うのと同じスープかな?
鶏ダシベースに香りのいい油で美味しい。

ネギの美味さもさることながら
このスープにもパクチーが入っていて
香りがたまらんですな。

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種類は鶏肉一択。
パンはかなり柔らかく
バゲットというよりは、コッペパンに近いかなと思うくらいです。

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脂の少ないハムみたいな胸肉に軽く塩胡椒したもの。
レバーペーストはなし。
なますも酸味はほぼ皆無のサラダ的な仕上がり。

そんなわけでヘルシーなサラダパンという様相で
食べやすいけど、逆にひっかかりがないかなという気も。

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しかしその分を補うのはパクチー。
バインミー本体にそれなりにパクチー乗っているんですが
追加で乗せられるよう皿に盛ってあるパクチー。

ピクルスはなますが酢足りない分の酸味の補填になります。
スイートチリソースの存在嬉しいけど、もーちょい量欲しいかな。

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で、皿盛りパクチーを挟むともうパクチー以外見えません。
パクチー屋だけに主役は鶏肉でなくパクチーだったか!

ちなみに100円でパクチー増量出来るみたいですが
そのままでも十分多いのに
更に盛ったらどんなになるんよ?

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食後のドリンクはコーヒーを頂きました。
ハンドドリップしたもので
かなり美味しいコーヒーでしたよ。

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公式フェイスブック
参考ページ

軽食はついでとして
散歩の休憩にお茶するのに良さそうなお店だな、と思います。

お昼に訪れて時間に余裕があったので
近辺で目についたお店をちょこちょこ写真に収めてみました。

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鎌倉文学ならぬ鎌倉美学
スペインと他南米料理が食べられるバルみたいです。
ランチは平日のみなのが残念ですが
南米風のカレーというのが気になるな。

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御成の洋品店の横っちょに出た看板。
ノラネコバーガーという可愛い名前ですが
正式名称はAlley Cat Burger & Dogsだそうです。

開店したのは4月8日。
ついこないだだ!

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ホントに店と店の間のほっそい、猫が通り抜けそうな先のお店です。
調べたら、ワンダーキッチンの系列のお店だそうで
こちらも次来た時に入ってみたいお店だなぁ。

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御成から若宮大路に出た反対車線に見える市場。
焼き鳥屋やラーメン屋が目立ったから、さして気にはしてなかったんですが
よく見るとスモークチーズとか看板出てるし。

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中に入ってみるとスモークチーズとナッツのお店とか
パン・ド・カンパーニュのお店とか
シフォンケーキのお店とか。

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こんな総菜屋さんがあったり、と
野菜の直販と併せてこんな垢抜けた感じのお店も立ち並んでいるんです。
昭和と思いきや、ヨーロッパの市場のような側面もあるという
結構面白い建物だったんですね。

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昭和っぽいのに垢抜けたお店が入っているといえばもう一か所
若宮大路と東急ストアの間の三角地帯にある丸七商店街。
それこそ闇市の名残のような怪しげな路地なんですけど。

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キッキリキというパイやフォカッチャ等を売っている小さなお店があります。
店名はイタリア語のコケコッコーなんだそうで。

カルツォーネ等イタリアの惣菜パン的なものと
ポートランドのおばあちゃん直伝のオールドファッションパイ等が売り物です。

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ブルーベリーパイ頂きました。
店先に置いてあるテーブルで食べることも出来るみたいなのですが
今回は持ち帰り。

ちょっと崩れちゃったけど
これぞアメリカの昔ながらの田舎式パイという感じ。

ブルーベリーがこれでもか、というくらいたっぷり入っていて
ご家庭の愛情的なものが感じられる美味しいパイですよ。

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こんなミニチュアショップがあったり。

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かというと、こんな昔ながらの雑貨や花を売っているお店や
リーズナブルな和定食やら惣菜やらやっているお店があったり。

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メグミルクの自販機…これいつ頃のものなんだろ?

鎌倉のガイドブックとか全く読んだことがないので
この辺のお店などは既に定番だったりするのかもしれませんが
私はまっっったく知らなかったんですよね。

小町通りより面白いお店がいろいろあるんだなぁ、と
改めて知りました。

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そしてまだまだあった。
パン屋のmbs46.7に行く途中に見つけた看板頼りにちょいと進んでみたところ。
ちょっと雰囲気よさげな自宅改造のカレー屋さんです。

調べてみたらコペペというお店。
なるほどザ・ワールド等でレポーターをされていた迫文代さんのお店なんだとか。
カレーとあっちゃ、食べに行かんわけにいかないわな。

ということでこちらは次回の宿題かな。

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そして当の目的地のmbs46.7へ。
前回食べたバインミーがパンからしてめちゃめちゃ美味しかったんですよ。
だから今回他のもの試してみようと寄ってみた次第。

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季節モノということで、買ってみたのは
ローストチキンと新たけのこのオープンサンド。

グラタンっぽいホワイトソースでまとめたローストチキンとたけのこに
菜の花とまいたけも入っていて
さらにタラの芽とワラビもトッピング、という春満載の一品。

一見無茶っぽい取り合わせなのに
これが結構美味しかったりするんですよね。

次来た時もまたこちらでお持ち帰りしようと決めています。

鎌倉、あちこち裏道に他にもパン屋があって
美味しそうで悩ましいんですけどね。

テーマ:世界のごはん - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のブラックアンガス牛ミスジグリルほか
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地元大口の優良バル金剛商店
何度か満席っぽくて逃したあとようやく入れました。

春になって暖かくなりはじめてからまたお客が増えたような?

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前よりお値段がちょっぴり上にシフトしたかな?
その分食材のグレードが上がってるような感じです。

でも相変わらずお1人様コースは続投されているようですので
そちらから頂くことにしました。

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料理のグレード上げた分、ワインの質が追いつかなくなってた、とのことで
ちょいといいワインを仕入れるようにしたようです。

でもお値段は500円均一。
一杯の量の違いでバランスとってるそうです。

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オーストリアのクレムスタール。
グリューナヴェリトリーナ。
白胡椒というほどピリリとした辛さではないと思いますが
確かに葡萄というより林檎酒のような甘さがある気がします。

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コースその一はモルタデッラと焼きパテの盛り合わせ。
いつもへなへなの安いモルタデッラしか食べたことのない自分には
しっかりと身の詰まった感じの食感がたまんないです。

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炙ってより濃厚さを増したレパーパテも美味しい。
ワインがあっという間になくなるぞ?

よそでは単品でお金とるキャロットラペも十分あるし
わさび菜?等のグレード上がった葉っぱもいいワインの友です。

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そしてアンガス牛のミスジグリル。
東京行けばこの一皿で1400円はラクに越えちゃいますぜ、多分。
それが先程の盛り合わせとセットですもん。

土台にしてるグリル野菜も美味。

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コレもんの赤身ですもの。
噛みしめる喜びといったらもう!
しやわせ。

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生ビールを経てハイボール。
しばらく前まで角ハイだったのですが

値上げリストにないと思ってホッとしてたら
そもそも取扱いなくなっちゃったそうで
今回は中身ハーパーです。

セルフだと初手は濃い。
酔う酔う。

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〆にラザニア頂いてみました。
こちらで食べるのは初めて。

カリカリの外の焼き上がりにほこほこの中身。
グラタン系は得意分野な方じゃないと謙遜するグンちゃんマスターですが
これ美味いよ!

板パスタの一部がカリッカリに焼けているのは
多分本職イタリアンの人からは物申すかもしれないけど
そのカリカリ感も美味しいと思うんですよ。

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味をトマトに頼り過ぎず
さりとてベシャメルにも頼り過ぎず

よそのラザニアの倍くらい入ってる挽肉の味がイイ。
ちょいと良いイタリアンの店の自家製サルシッチャみたいな味。
きっとスパイスの使い方がいいんだと思います。

このトマトとベシャメルと挽肉の三重奏が
ワタクシの好みにズドン!とクリーンヒットしました。

またよそでは頂けない好みの料理が増えてしまいましたよ。

参考ページ

遠方からいらしてくれるお客様にも満足のいく質のともなった料理を
というのが金剛商店3年目の挑戦のようです。

値の低止まりを望む客からはどういう意見が出るかわかりませんが
でもお1人様コースは続投で、今回も結構いいモノ頂けましたし
相変わらず魅力的なお店であるのです。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

目黒、カトマンズ・ガングリのニャシャカチャセット
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ネパール系の料理店探訪中。
今回行ってみたのは目黒は権之助坂にあるネパール・チベット料理店です。

検索してみたところランチから結構よそでは頂けない料理のオンパレードだったので
こりゃ行ってみるしかないよなぁ、と。

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セザール目黒という飲食店の集合ビルの地下1階。
遠目からは大戸屋の看板と入口のビッグシェフが目につきます。
ちなみに2階にもインド・ネパール系のお店があったり。

権之助坂、タイ、ベトナム、インド等々
実は結構エスニックをはじめとして気になるお店が集中しています。
通りの名前に似合わず国際色豊かですね。

ちなみにミャンマー料理店のメイはビル取り壊しにつき
お店の人がミャンマーに帰ってしまい閉店とか…残念。
もう一度行きたかったなぁ。

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昔ながらの飲食店街の地下で天井も心もち低いですね。

私が入った時間には他にお客さん全然いませんでしたが
出る頃には半分くらい埋まってました。

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ああーーー、ランチメニュー思いっきり減っとる!
カルマラシャという羊肉とジャガイモのブラウンソースの炒めを狙ってたんですが
ありませんでした。

カレー以外のネパール料理は3種。
ということでエビと野菜のかき揚げ料理とある
ニャシャカチャを頂いてみることにしました。

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見た目はケチャップ使った中華みたいなニャシャカチャ。
これだけ見ると中華料理の定食みたいですが
テーブル備え付けの食器はスプーンとフォークしかありません。

箸が欲しいってば!

ちなみにご飯はジャポニカ米です。

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サラダは普通。
スープはコーンスープっぽく見えますが
ひよこ豆ペーストの入ったダルスープです。

ちょい薄めですけど、実は豆のペーストはほぼ底に沈んでいるので
混ぜて頂かないと。

混ぜても若干薄めですが、優しく良い味です。

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トマトベースのチリソースで炒められた
エビのフリッターとちぎり天っぽいキャベツのかきあげ

ケチャップ的な甘み酸味にクミンや胡椒等の辛さの合わさるこの味は
スリランカ料理のデビルドチキン等の味とほぼ同じ。

大衆中華のエビチリに香辛料多めにしたような感じかな。
やや安っぽい味といえばそうですが
味のメリハリがしっかりしていてご飯のすすすむ味です。

多分チリプロウンってちぎり天みたいなかき揚げ無くして
代わりにエビ増量しただけで同じ味なんだろうと思います。

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まだちょいと寒い日だったので温かいマサラティが美味しい。

でもニャシャカチャのスパイスで額がうっすら汗で湿ってました。

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こちらお店、開店は10年ほど前。
カトマンズに本店のあるお店の日本支店なんだそうです。

それにしては地味ではあるんですが
こちらでしか頂けない料理も数々あるので
またくるチャンスを狙おうかと思ってます。

公式ページ
参考ページ

カ~ミン トゥゲザ~ イン カートマンドゥ~♪

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(曙町)、カッパーキャットのみそマスタードチキン
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3年前に開店したちょっとオシャレなカフェ、カッパーキャット。
しかし開店から程なくママさんが妊娠されて休業。

間にフードランドスケープが間借りして営業していましたが
3年近く経ってようやくの営業再開です。

土日のみの営業なのでなかなかチャンスがなかったのですが
ある雨の日にようやくランチタイム訪問しました。

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ランチのメニューは日によってかわりますが
この、みそマスタードとかいう聞き慣れない言葉に反応してしまいました。
日本で暮らすアメリカ人ならではの独特な料理…どんなものなのか?

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カウンターだと目の前に小さな水槽があって
わりかし退屈せずに待てますね。

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わりとたっぷりのサラダ。
ドレッシングが独特の味。

塩気自体はかなり少なめながら
香味と油だけで結構美味しく頂けます。

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日本人的には箸が欲しくなるところ
でもフォークとスプーンで問題なく
アツアツご飯とアツアツチキン、頂きます。

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白味噌ベースにマスタードを混ぜたソース。
特にこの組み合わせでの独特な味の化学反応はないのですが
問題なく美味しいです。

味噌とマスタード…合うもんだなぁ。
普通に美味しいですよ。

味噌の種類にもよるでしょうけど。

肉はアメリカ人好みの脂少なめの胸肉。
でも味噌とマスタードの強い味のおかげで淡泊な感じはせずに頂けます。

ヘルシーといえばヘルシーな料理ですね。
日本人には思いつきにくい味のコンビネーション、なかなかのものでしたよ。

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通常はパスタだったりサンドイッチだったり
ミネストローネ等のスープやシチューがラインナップされています。

公式フェイスブック
参考ページ

アメリカならではのニューヨークチーズケーキとか
ご家庭のアップルパイとかを
サイフォンコーヒーで頂けるのが一番の醍醐味と思えるので
今度はゆとりのある午後に頂いてみたいな。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

横浜橋、ピーのガパオライスほか
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相変わらずちょくちょく伺わせて頂いてます
横浜橋脇道のカレーのお店、ピー。

吉田町の本店にいた時は働いてる姿をほぼ見たことなかったおとっつぁんが
こちらではタイ料理をベースにしながらも
気まぐれに独創的なカレー作ってくれます。

ガパオライスもあるんですね。
こちらはママさんが作られてます。

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挽肉でなくばっつんばっつん細かくした鶏肉なのが本式。
もちろんホーリーバジルもしっかり入っていてお味も非常によいです。

でもこれ500円。
味と本格度とコストパフォーマンス
横浜界隈でダントツかもしれません。

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ここ暫く頂いたカレーも一緒に紹介します。

レッドカレーベースのエビカレー。
パイナップルの酸味と甘みが加わった複雑な味わいがイイ。

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牛タンの切り身がガッツリ乗っかった牛タンカレー。
柔らかいタンをたっぷり頂けるのが嬉しい。

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辛さ控えめの豚ロース、きのこのクリームカレーは
豚肉と舞茸で具沢山、素敵。

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カニほぼ1匹と卵の入ったプーパッポンカレー。

卵とカレーの味のバランスよく美味しいんだけど
横浜橋の魚屋仕入れのカニなんでアタリハズレはあると思う。

お召し上がりの際は
お帰りまでに炭酸水をお買い求めになることをお勧めします。

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鰈のカレーというシャレか!
揚げたカレイにあわせて乾燥バジルを使ったレッドカレー。

こうして具材に合わせてカレーのチューニング変えてくるところが心憎い。
…といいつつ日によって変わったりはするんだけど(笑)

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普通のカレーも出来ますよ、ということで作られたポークカレー。
とはいいつつも、やはりタイカレーっぽい見た目にはなるんですよね。

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お値段パワーアップしたけど、ボリュームも味もレベルアップした骨付きモモのヘッパーカレー。
主力商品ですね。

黒胡椒のピリリとした味にまるまるの鶏モモが合います。

ちょいと個性的ではありますが
気づいたらハマりこむタイプのお店。

参考ページ

正直私なんぞの下手な紹介より
参考ページにあるnekokazeさんのレビューの方が
こちらのお店の魅力をちゃんと伝えている気がしますので
そちらを参考にどうぞ(笑)

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、川香苑の干鍋鶏など
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スパイシーなものが食べたい
体長不良につき辛いもので毛穴を開きたい

そもそも四川食べたい、と三者三様の思惑が絡み合って
関内の四川料理のお店川香苑にて宴会敢行。

夜桜見物にはちょい寒い中を一路移動。
道をちょいと外れると客引きが多いのが
ここはホントに横浜か?と感じたり。

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少し前からお昼も安くなりましたが
夜もこんな晩酌セットというオトクなものが加わってますよ。

客からすると嬉しいですが、つまり苦戦してるんだよな。

中華街にある四川料理のお店よりも
本格度が上かつ美味しいと思うので
もっとお客ついて欲しいところです。

この際スタートはここから選ぶことにしました。
3人だから1人ずつ頼めば前菜6品になる目算です。

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最初に棒棒鶏です。

この手の晩酌セットのあるお店の場合
大抵のお店が本格的な料理とは程遠いいことが多いものですが
こちらはちゃんとしたのが来ました。

ピーナッツソースが濃厚で鶏が美味いし
下に敷いてあるのがキュウリでなくナスだというのが面白い。

量も十分あるし
これはホントオトクですよ。

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ザーサイ盛りいいな!
こちらのランチタイムの付け合せの漬物は泡菜なので
逆にザーサイは初めて食べます。

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こちらにくるといつも頼んでしまうセロリさっぱり和え。
中国語でも爽口芹菜、と読んですぐ意味が分かる名前。

これから次々来る辛い料理の箸休め以上の価値のある
美味しい冷菜です。

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拌牛肚、つまりハチノス冷菜。
痺れる辛さの具合の丁度いい味。

酒のアテにもいいし、ご飯のお供にもいい万能な料理ですよね~。
大好き!

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醤牛腱子、牛すね肉の醤油煮込み。

お店によっては予約が必要な料理だというのに
晩酌セットに入ってるなんて、なんてステキなんだろう。

醤油味のタレに漬け込んだほろほろな腱が美味い。

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白菜粉絲こと春雨と白菜和えは
さっぱり軽い塩味の箸休め。

でもこれに辣油かけて食べるという手もあるんです。

あ、他の料理のソースをこれと和えて食べるという手もあったか。
うーん、今頃になって思いつくなんて。
次は試してみるか。

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いつも辛さは並の方を選んでいたいんげん。

今回は麻辣四季豆、インゲンの麻辣ソース和えの方を試してみました。

花椒と赤唐辛子2種と青唐辛子と、ダイレクトに辛さのくる味でウマい!

こちらの麻婆豆腐とバランス似てます。
ということで当然ここでご飯を注文。

唐辛子の辛さ成分は油に溶け出しているので
唐辛子自体はそのまま食べられます。

和惣菜の調理方と違って
もきゅもきゅ感の残る調理のいんげんがまた美味しいこと。

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口の中に痺れを残しつつも
今度は辛くない方の料理臘肉炒香干
干し豚肉と香り豆腐炒めです。

干して脂も旨味も塩分も蓄えた豚に
同じく水分を飛ばしてカッテージチーズと
高野豆腐の中間のような豆腐を
野菜と炒めた料理。

中華は保存食を利用した料理も醍醐味の一つです。
ウマー。

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固形燃料の火でグツグツいってる干鍋鶏
地鶏の四川風辛み炒めです。

唐辛子マーク3つの辛い料理のハズなんですが
既にインゲンの麻辣で舌が麻痺してて、辛いのかどうかもわかりません(笑)

汁もの代わりに頼んだつもりだったけど
水分はスープというよりほぼ油です。
油煮込み?

レンコンが入ってるのが珍しいですね。
食材自体は日本の治部煮あたりと変わらないようですが
からーい味つけだというのが不思議な感じ。

からうま食べて頭皮の毛穴が開くのを感じます。
心地いいです。

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〆に今回は坦々麺でなく老鶏鍋麺
鶏肉とネギ塩味煮込麺。

鶏ダシの優しい味わいと手打ち麺が味蕾を癒します。
と、いいつつこれも辣油入れると美味しかったりするんですけどね。

体の芯から暖まったあと
また横浜駅までバカ話などしつつてくてく歩きました。

帰って暖かい風呂に浸かるのまで含めて楽しみな帰途であります。

参考ページ

本来お1人様向けな晩酌セットですが
人数いると前菜盛り合わせ的な楽しみ方も出来るんだなぁ、と発見。
4~5人くらいまでは十分いけそうな量でした。

宴会にしろお一人様にしろ
本格的で美味しい四川食べたいな~、という時は
中華街から考えずにこちらから、と考えるのをオススメします。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

高根町、長沼の釜めし定食
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吉田小学校から横浜橋商店街に抜ける通りの脇
確かここには愛川という割烹料理屋がありました。

そこそこ長く営業していたお店だったのですが
年明けに別のお店がオープンしていて
看板にはお好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きと看板に書かれていました。

ランチ営業もしているようだったので入ってみたら

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店内は愛川となんにも変ってないよ?
それ以前に大将もおかみさんも愛川のまんまじゃん!

どうやらオーナーから雇われになっての再出発らしいです。
いろいろあったんでしょうが、お店は続いていくのだから
お客としては嬉しいですね。

そしてランチのメニューも拡充されてます。
日替わりの600円という安いお値段もそのままですが
ハンバーグやら麦とろやら釜めしやら

釜めし!

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お昼に頂けるお店なんてそうそうないですものね。
炊き上がりまで20分ほどかかるそうですが
折角なので頂いてみることにしました。

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小鉢に鶏とニンジン煮物にほうれん草の和え物。
元割烹料理屋ならではの味がいい塩梅です。

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釜めし専用の調理機で炊かれた釜めし
何年ぶりに食べるかなぁ。

田舎でもドライブインでも駅弁でもなく
お昼から頂けるって豪勢ですよ。

具は鶏肉とゲソと山菜と桜えび。
さすがに具材まで豪勢ってわけではありませんが
ほっこりのめし自体が美味いんですよ。

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よく考えてみたら子供の時田舎に行くとき
横川駅で峠の釜めしを食って以来だから
……ン十年ぶりなのか!

けどこちらの釜めしはなんかバターっぽい風味がある気がします。
初めて食べるタイプの味だなぁ。

そして桜えびが予想以上にいい仕事してます。
いい香りと清涼感を加えてくれるので
これがまた非凡な味わいに。

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釜から茶碗によそって食べる過程が
なんか楽しかったりするのが面白いもんです。

他のお店と食べ比べしてみたいような気分もしてきました。

この近辺で釜めしというと
曙町と東白楽に1軒ずつ専門店があったな。

ちょいと行ってみたくなりました。

公式ページ
参考ページ

テーマ:釜飯 - ジャンル:グルメ

逗子、ランテルナロッサのエルバで食べたタコほか
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逗子の渚通りで偶然見つけたイタリアはトスカーナ料理のお店ランテルナロッサ
イタリアンなのにランチにエスニックを出していたお陰でチェック出来たお店です。

用事で夜逗子を訪れた際に寄ってみました。

面倒事がある時は「美味しいものを頂く!」と
楽しいこととセットにしておくとうまいこと運ぶ、という知恵です。

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置いてあるワインは全部トスカーナ産、グラスのみ。
ワインリストはないのでカウンターからチョイスです。

ワインは詳しくないので安いやつを…。

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ゴンファローネ、キャンティ。
口当たりよく飲みやすいワインでした。

ここ暫く同行者の好みで赤は強めのばっかりだったから
自分は白の方が好みかも、と思ったんですが
赤もいいですね。

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モッツァレラとトマトのサラダ、つまりカプレーゼ。
すきっ腹だったので出て来るまで時間のかからないモノを頂きたかった。

むっちりモッツァレラの美味しさだけで間違いのない料理です。

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マスターが添乗員時代にフィレンツェの屋台で頂いたというランプレドット。
脂のよくのったギアラ煮込みを前菜っぽくあしらった料理です。

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散らした香菜にパプリカパダーたっぷり。

あとカレーっぽい味のスパイスオイルをかけて
あとはシンプルに煮込んだくにくにのモツ。

美味しいですね~。

イタリアの方でも屋台の料理の味つけとかって
中東方面の影響を感じる様なスパイスの使い方で
その辺が非常に好みです。

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エルバで食べたタコ、という品名のタコの料理。
エルバ島はトスカーナ沖にある島です。

ナポレオンがパリ陥落の後に流刑にされた地でもあります。

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これが感動的に美味しかった!
オリーブオイルとチリオイルわひたひたに

スライスしたブラックオリーブに乾燥バジルにニンニクに
グリルしたトマトにチーズ

この味の黄金律がカンペキ!
美味すぎる。

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自家製ジンジャエールを頂きました。
スッキリした味で喉潤います。

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本日はカレーがない模様…

正直こちらに来た理由の半分はソレだったんで残念でしたが
タコのソースが美味しかったんで
「父ちゃんのトマトソース」という名のパスタを〆に頂いてみました。

チーズたっぷりかけてくれました。

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トマトの甘み酸味がいい感じ
シンプルな料理だけどチーズにバジルも合わさって美味しいです。

……でも実はタコのソースはもっと好みの味だったんで
残しておいたソースにパスタ絡めて頂いたりしました。

意地汚くて申し訳ない。
でもめっちゃ美味しかったんだもの。

公式フェイスブック
参考ページ

基本イタリア料理のお店ではあるんですが
マスターが中東方面をぶらついていたこともあるようで
その辺の東西の味の出会い、みたいなスパイスの使い方がとても上手いなぁ、と感じました。

この日もご新規のお客さんと旅行談義に花が咲いてました。
そういう話が好きな人にはたまらないお店だと思います。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

弁天通、ヌーベルシノワ醐杜羽のうなぎとキャベツの辛子味噌炒め
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関内の小粋な創作系中華のお店醐杜羽
日曜はお休みですが、土曜は平日ランチが楽しめます。

今回気を惹いたメニューはうなぎとキャベツの辛子味噌炒め。
夏の間は中華街のいくつかのお店がうなぎ料理を出したものですが
春を目前に控えた冬の時期。

こんな時期にうなぎ…でも敢えて挑んでみたい!

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干し蝦のダシの効いた豆苗入りスープが美味い!
メインデッシュは毎度の如くタテ方向に高いトッピングがしてあるので
本体がどんな料理なのがよくわからず。

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小鉢もパクチーに埋もれて何だかわかりませんでしたが
ダイコンとキクラゲの和え物でした。
和の惣菜的ですが、ここにパクチーが加わると一気にエスニックぽくなりますね。

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ダイコン、キュウリ、ニンジンの千切りの下から
顔を覗かせているキャベツは唐辛子と濃いめの中華の味噌の味。

うん、ホイコーローだ、この味は。
基本はホイコーロー味だけど、山椒のピリリとした味もしっかりしている四川風。
だけどキャベツ。

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うなぎはしっかり火を通したカリカリ仕上がり。
身の部分のふっくらした感じは完全に消し飛んでいますが
まぁ、そこまでクオリティ気にする品質じゃないってコトなんでしょう。

皮と骨まわりの少し焦げたパリッとした食感が主。
これもこれでうなぎの醍醐味の一つです。

基本的に濃い味つけの似合ううなぎ
辛めのホイコーローの味のしっかりついたキャベツとも合うのが面白い。
なかなか美味しいですね。

公式ページ
参考ページ

ランチからこういう攻め手の創作系中華が頂けるお店。
日曜お休みなので土曜がお休みの日しか行くチャンスないのですが
HPでランチの献立が見れるので、関内方面に昼出かける時はチェックしてます。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

第24回大岡川桜まつり
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今年は寒さがいつまでも抜けないおかげで
桜まつりの時期までにギリギリ満開にはなりましたが
寒いし、日曜は朝方雨が降るし…

ちょびっと生憎な花見模様ではあったわけですが
大岡川の人の出は例年通りです。

去年も3年前も雨だったですからね。
もう慣れっこかもしれません。

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先にアフリカンフェスティバルを覗いて来たんですが
今年もドリンクとフード1ブースずつのみで食に関してはちょっと残念な内容でした。

アフリカのアーティストのライブを間近に見ることが出来るという意味では
相変わらず魅力的なイベントではあるんですが

まぁ…ちとハラ減ったので住吉町に向かったらイベントの影も形もなく……。
中止になったのかと思ったけど

実は今年から6丁目は会場になってなくて
馬車道とハマスタの間の通りだけで開催してたらしく…
まったく気づかなかったよ!

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というわけですきっ腹のまま大岡川まで戻ってきました。
西公園では吉田町の店舗が数店出店を出していましたので

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まずはレーロイで焼き豚ロース。
五香粉の香ばしく甘辛いソースの柔らかい焼き豚。
なんかイベントのたびにこればっか食べてる気がしますが
美味しいんだもの。

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同じく吉田町のイタリアンバル、ポルトでトリッパの煮込みを。
前からちょい気になってたんだけどまだ入ったことなかったんですよね。

生トマトの美味さの効いたソースで煮込んだくにゅくにゅのハチノス美味しかったです。
お店の人の感じも良かったんで、今度ランチに入ってみようと思います。

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サクアスの裏に止めたキャンピングカーがカフェになっています。
ちょっといい雰囲気だなぁ。

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日の出スタジオに毎年出ているお店
今回はチェリーピッキングって店名です。
…実は詭弁術のことなんであんましいい店名じゃないなぁ(笑)

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菊芋のポタージュという正体不明のスープを頂きました。
キクのような花をつけショウガのような塊茎を持つ多年草らしいです。

北米原産なのに英名はエルサレムアーティチョーク
アーティチョークはアザミのことだし…ますますもってよくわかりません。

ポタージュ自体はジャガイモとゴボウの中間のようで
サクサクの刻まれた根はショウガのような食感だけど全然辛くはなく
不思議だけど美味しいスープでした。

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ガウシャはいつも通りソーセージにチキン。
でも実は土曜だけフェイジョアーダも出してました。
前日ちょいと寄った時に食べる機会があったんです。

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肉てんこ盛りで美味しかった~。
これ食べられただけで御の字です。

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フリマではワンコがお留守番中。

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去年ジビエ汁出してたお店かな?
鹿肉のジャーキーとか串焼きを売ってました。

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焼き鳥くらいのサイズで割高ではありましたが
燻製のように噛みしめるごとに旨みの増す肉
酒が欲しくなる味でした。

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高架下スタジオではマルシェっぽいものが行われていました。

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阪東橋のカッパーキャットも出店出してました。
水出しのコーヒーとか頂いてみたかったんですが
待ち行列がちょいと出来ていたんで

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チョコケーキだけ買ってきました。
ビンテージスーパーカーみたいな流線型が美しいですね。
甘さはちょいと控えめでほろにが、オトナの味で美味しかったです。

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いきなりベトナム料理の出店。
ひょっとして近所の裏道にひっそりあるニジかしら?

ちなみに無名と書かれた商品は
おにぎりサイズのベトナムおこわでした。

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生春巻き1本150円、2本250円。
2本頂いてみました。

干しエビとサラミみたいなソーセージとなますと卵でパンパンに膨れてる生春巻き
これをベトナムのブラックソースで頂くのです。

安い割りに具沢山でホント美味しかった~。

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レジデンスの辺りは飲食店やるには設備と許可がどーのこーのと言われてた割りに
バーとか増えてますね。

少し前から開店した
ベルビュークリークの看板がかかってるカフェバーとかちょっと気になります。

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今年もナイトファイヤーでペルシャ煮込み頂きました。
中東とヨーロッパの中間っぽい
トマト味のチキンと皮付きジャガイモ他の
素朴な家庭的な煮込みです。

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〆に桜そば…と思ったけど
なんか行列出来てるんで諦めました。

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この調子だと来週末も花見まだまだ出来そうな気がします。
屋台の営業はもうしばらく続くんじゃないかな。

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〆そこなったので
この時期横浜そごうで神奈川・横浜グルメフェスティバルやってることを思い出して
毎年この時期の楽しみ、くろば亭のまぐろカルビ丼頂くことにしました。

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三崎まで出かけるのは大変だけど
この1週間だけは近場で頂けます。
閉会1日前にギリギリ思い出せてよかった~。

まぐろの血合いをカルビ肉に見立てたカルビ丼
タレと塩のハーフ&ハーフで。

まぐろなんだけど肉みたいな味わい。

赤レンガに住吉町に無駄足踏みまくった日でしたが
これで気持ちよく〆ることが出来ました。

次回は入船通のまつり…場所ちゃんと確かめてから行こう。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

鎌倉御成町、ワンダーキッチンのポヨコンセルベッサ
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恰幅の良い彼のコメントでほんまさんに教えて頂いたお店です。
どんなお店かと検索してみたら
エスニック系なんでもござれな隠れ家カフェだとのこと。

やべ、鎌倉行くのが楽しみになっちゃったよ。

しかしグーグルマップ見たら……何処?
住宅地の中なんで道が書いてない。

夕方到着でラストオーダーの時間も迫り
道中迷って焦る焦る。
5分前くらいにようやくたどり着きましたよ。

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普通の民家を改造したお店のようですが
海沿いのカフェっぽい作りの1階の他
民家そのまんまの2階3階席もあるらしいですよ。

時間ある時上がってみたいなぁ。

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ともあれ注文だ!
こまめなSNSの更新もないようなので
実際に行ってみるまで何があるのかわからない。

しかし……なんて魅力的なラインナップなんだ。
この中から5分で選べとか酷にもほどがあるぜ。
いや、ラストオーダーギリギリに来た自分が悪いんだけども。

どれも自分の好みっぽくて美味しそうなんだけど
食べたことのなさそうなポヨコンセルベッサというのを頼んでみました。

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おお、実に美味しそうです。
そしてボリュームもしっかりあるご飯が来ましたよ。

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わさび菜?っぽいサラダのクセのある風味のサラダが美味いです。
大型のおにぎりっぽい盛り方のご飯は炊きこみなのかな?
雑穀入り、フライドココナッツと合わせてジャマイカっぽいです。

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ポヨは鶏、セルベッサはビール。
鶏肉のビール煮込みです。

酵母ベースの深い風味にガッツリ濃いめの味付け。
黒胡椒とナッツもソースに入っていて
風味も食感も独特です。

ご飯もすすむけどお酒と一緒も美味しそうです。

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ローストチキンのグレービーを煮詰めたようなソース。

胡椒も多めにかかっているわりには
ピリピリ辛いというほどではありません。
むしろナッツ同様にポリポリ食感を楽しむ要素みたいな。

しっかり煮込みの鶏の濃い味を飽きないように整えつつ
深みを増してるような感じかな。

添えられたしめじのソテーもイイ。

時間がなかったのでガツガツ頂いてしまいましたが、美味しかったなぁ。

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帰り出てみたら先日入ったバーチーズの奥の方でした。

ホントに普通のおうちです。
生活道路から見える先の奥の方なので
お見逃しなきよう。

ワンダー

御成通りからはこのルートですんなり入れます。
私は行きは上の方から回ってしまったので完全に遠回りでした。

公式ページ
参考ページ

佇まいも料理もまさにワンダーでした。

食べなかった方のどのメニュー魅力的すぎる。
もしも鎌倉が仕事場だったら
毎日お昼ここでもかまわんレベルですよ。

そして2階3階も入ってみたいなぁ。
今度はお昼に行こうっと。

テーマ:世界の料理 - ジャンル:グルメ

曙町、クァーサイヤムのグウェイティオトムヤンヘン
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しばらくご無沙汰してたアロイ・タイでお昼食べようかなーと向かったところ
お店に入ってみると内装がまったく変わっていました。

あれれ?ひょっとして今やってないのかな、とおねーさんに聞いてみたら
本当はまだ開店じゃないけどテストでよければ大丈夫、と

テスト?お試しってことかな?
お言葉に甘えて入ってみることにしました。

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まぁ、小奇麗にリフォームしてありますこと。
前は半分調理場、半分売場、みたいな雑然とした様子でしたものね。
しかし卓の下のカラーのごみ箱がちょっと品格落としてるな(笑)

オーナーが変わって店名もクァ…クァ
クアンタムストリーム…はウルトラマンガイアの必殺技だ。

クァーサイアム、意味はタイの台所、だそうです。
クルン・サイアムなら自由が丘のお店。
ちょっと混同しそう。

アロイ・タイのまんまのメニューを見せてもらい
面倒そうなものを頼むのも気が退けたので汁なしの麺
グウェイティオトムヤンヘンを頼みました。

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調味料の入れものはタイ語で書かれてるのでわかりませーん。
開けてみるとナンプラーと粉末唐辛子と塩と砕いたピーナッツ。
手前のは唐辛子漬けみたいなものだとか。

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グウェイティオは日本語表記だとクイティオと書かれることが多いですね。
平たいライスヌードルのこと。
トムヤンヘンは汁なし麺のこと。

細麺でいいですか?と聞かれたのでOK。
厨房にはセンレック、と言っていました。

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具はパクチーに豚の薄切りに鶏挽肉に砕いたピーナッツ、青梗菜
魚のつみれボールにそして色鮮やかな桜えび。

麺はケンミンのフォーくらいの細めの平麺。
軽くて喉ごしつるっつる。

ちょびっとの汁は軽い味つけのダシ汁っぽい。
レモンをちょいと絞って酸味づけ。

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おねーさんにおすすめと言われた唐辛子漬けを
使ってみることにしました。

辛いですよ、と言われましたが、わりとガッツリ使って問題なさそう。

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唐辛子を辣油漬けにしてさらに佃煮にしたような感じかな。
たっぷり使うといい感じの辛さになって美味しいです。

いろんな具が入ってて食べ応えありますが
辛くしてもなお桜えびの風味が息づいてるのがいい感じ。

これは夏の食欲落ちてる時期なんかにするする食べられそうな
いい感じの汁なし麺ですね。

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というわけで他の人にはできない最速レポートでした。
だって正式な開店は4月5日だそうで。

スイマセン、スイマセン、スイマセン。

営業時間は昼11時から夜12時までとのこと。
横浜の中の異国だったJ's ストアがしばらく前から日本人で満席になるようになちゃったから
こちらを避難場所にするのがよさそうです。

当然まだネット上に情報があるわけないので
アロイ・タイのグーグルマップのリンクを貼っておきます。

そういえばタイのことなのになんでサイアムなのかとずっと悩んでたのですが
サイアムってシャムのことなんですね。
今調べて初めて知りました。

サイアムって名前の入ってるタイ料理屋に輸入食品業の会社とかよくあるものね。
PKサイアムとか。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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