オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
太田町、ヌーベルバーグKYOTO ラ YOKOHAMAのパスタ・白えびとしらすの九条ネギ
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関内本町近辺をつらつら歩いていたらヌーベルバーグKYOTOなんて看板発見。
ここって前はキングキャンディがあったところですね。

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ヌーベルバーグ標榜だけど
京都野菜を使ったパスタとかグラタンとかのお店。

怪しげなコンセプトだけど
なんか気にはなるなぁ。

テリーヌとか食べてみたいし、ちょっくら寄ってみよう、と入店。

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調理場を中心にくの字に展開する店内は
ラテン系の壁画が描かれています。

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京野菜のサラダと一緒に盛り合わせた
テリーヌ2種にローストビーフ、リエット。
300円追加でこれだけのモンが頂けるんだから破格ですね。

シャッキリ感の強い京野菜に
テリーヌは予想外に濃い目の味つけ。

これはフランスのビオワインなんかより、むしろドイツの黒ビールとかと頂きたいタイプ。
ソーセージでなくテリーヌなのに不思議。

でもこれはこれでアリ。

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ランチはライスかパンがつくのですが
パスタのソースを拭うのにいいか、とパンで。
グラタンならともかくパスタにライスはないよな、と。

店名のついた中身みっちりのパンとバゲットの2種というのが嬉しい。

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パスタの方はこんな感じ。
和風のパスタは五右衛門あたりが得意とするところですが
大抵はバターとか醤油とかで強引にまとめるか
あるいは仕上げのオリーブオイルでなんとか、ってところですが

こちらの味つけは完全に和にふってます。
濃い味を用いず
エビとしらすを活かすためにほんのりの塩味に軽く胡椒
あとは澄まし汁のようなはんなり京都の薄塩味。

これは確かにヌーベルかもしれない。

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九条ネギの印象よりもしらす
それ以上に甲殻のやわらかく茹で上げられた白エビの
サックリした食感と風味が主役になってます。

これは…しまった。
パンじゃねぇよな。

ライス頼んで雑炊にした方が美味しかったかも。
ソースというよりつゆ、が結構いい和の味してます。

予想外の展開に戸惑いつつも
これはこれで美味しい。

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食後のコーヒーでのんびり反芻。
この店…軸足が何処に置かれてるのかよくわからない感じですが
しかしその辺がヌーベルなんだろうなぁ。

ランチのもう一つはそろそろ暑くなってきたのにグラタン…でも
京野菜入りのグラタンとか面白そうではあります。

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調べてみたら、本店は京都の寺町御池にあるそうで。
ああ…店名の京都はインチキじゃなかったんだ!(笑)

公式ページ

HPの人生語っちゃう様なウンチクの数々はちょっと、うーーんだけど
本店はグラタンとタルトタタンが売り物のお店のようです。

今のところ情報が少なすぎて
夜はどんなものが頂けるのかわからない状態ですが
でもグラタンとタルトタタン…味わってみたくなりました。

暑くなる前にもう一度行ってみるかな。
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テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

石川町の裏フェス4thと第3回関内フード&ハイカラフェスタ
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どちらも去年、一昨年くらいから開催されるようになった
横浜の飲食店街のお祭りです。

石川町は29日のみ、関内は28、29日開催
なら土曜に関内、日曜に石川町行けばいいや、と思ってたのですが
関内の方は28日はメディアセンター1階のアプローズの中でのライブと1部飲食店によるお通しフェスのみ。

楽しみにしていた弁天通の飲食店街あげてのイベントは29日のみだとのこと。

両方とも全力で楽しめるイベントだというのに
ハシゴするしかないというのかッッッ!!!

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つーわけで当日12時50分に石川町駅着
開始10分程度前だというのに
八十八とか鯖寅の前には行列出来ちゃってますよ!

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後で関内向かうこと考えたら多少セーブしなきゃいかんのです。
しかし朝抜いてすきっ腹なんで
最初に気になったのは俺蔵と書いてオレッゾと読むイタリアンバル。

こちらはカニクリームパスタが目玉で
それ食べるために行列してる人もいたんですが

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当初の予定に記載なかった生春巻きを頂きました。
生春巻きだけど中華の揚巻並のぷっとさ!

醤油ダレのとろみのついたチャーシューと
カクテルソースとコーンとレタスの混じった生春巻き。

具材の選択は変則的だけど結構美味しいです。

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オーガニックバーのハレとケ
オーガニックワインなんかと一緒に出していたのは

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酒粕入り発酵ラタトゥユ。
冷やした状態で頂く夏野菜のトマト煮込み。

酒粕入りなんですが
これがトマトと合わさるとクセのあるクリームチーズのようで
予想外の美味さを発揮してくれます。

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朝まで飲める隠れ家バーのパナス
惹かれて行ったのはピーナッツソースのバリ風チキンだったんですが

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実際にモノを見てみたら
むしろ一緒に売ってたトマトで煮込んだミートボールの方が美味しそうだったんで
そちらに鞍替えしちゃいましたよ。

ややオイリーな濃厚トマトソースにキノコにたっぷりの肉団子。
これは見た目通り美味しかったなぁ。

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余力を残すためにこの辺で関内へ移動。
結構暑かったので、氷のたっぷり入ったアイスティを確保しておこう、と
ミツティへ。

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紫外線に焼かれる体を癒してくれるミルクティ。
こいつがあれば関内まで持つ!
つーことで飲みながら移動。

ちなみに今回は昨年の春秋のような
ややオーバーキャパな人出まではいかなかった模様です。
開場から1時間もしないうちに行列はなくなってたし。

八十八は1本表側の道にもう一店舗出来て
そちらでも売っていたからかもしれませんが。

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移動中、県庁前の通りはTVKの収穫祭中でした。
ちょろっと覗いていくことに。

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ハンガリー料理のブースなんてのがありました。
ポガーチャというハンガリーのパンが気になったので購入。

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パプリカパウダーをしっかり使った塩気のあるパン。
そのままでもなかなか美味しいパンでした。

しかし地元LOVEのコーナーなのに
お店は渋谷だそうで…はて?
多分この店

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ゴンザって野毛のバーのゴンザ
ポーランドのドーナッツのケータリングポンチキヤ…ってギリシャのルクマデス扱ってるのね。
と、あとオリーブオイル販売のボレイの合同ブース。

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何故か売っていたボルシチを頂きました。
刻んビーツたっぷりでワインレッドなところ
サワークリーム入れて、乾燥バジル入れて
仕上げにオリーブオイルをたらーり。

具沢山で美味しかったんだけど
ビーツとディルよりバジルとオリーブオイルの風味が勝っちゃって
もはやボルシチなんだかミネストローネなんだか
よくわかんなくなっちゃってましたが
でも美味しかったです。

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予定外の中座を挟んで弁天通に到着。
こちらは既に開場から2時間も経ってるわけで

すっかり宴も酣…いや、まだまだ盛り上がってる最中だから
たけなわ…よりは前ですね。

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食べられる量には限りがあるから
なるべくご新規のお店を行きたいところですが
でもこっちまで歩いてきたからには外せないのがモンゴル料理屋のGALA

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羊の串焼きを2本頂きました。
こちら羊の美味いところをたっぷり出してくれるから
チャンスがあれば頼まずにはいられない。

やっぱり美味いですよ~。

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醐杜羽の向かいにあるビストロ、グラスリヴィエール
ランチもやってるみたいなんですが
平日だけなんでまだ入ったことがありません。

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メンチカツバーガーとランプレドットバーガーを出していました。
ということでもちろんランプレドットバーガーをチョイス。

フィレンツェ名物の屋台売りモツ煮込みパン。
とぅるんとぅるんに煮込んだギアラはパンに挟んでも美味しいです。
後から加えたジェノベーゼソースはちょっと味がわざとらしかったけど。

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相生町裏道にある博多中州ぢどり屋
ここは平日ランチにチキンカレー出してるんですが
いつも機会無くて食べそこなってたんですよね。
折角の機会だから、と注文。

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骨付き鶏1本入ったカレー。
辛口と書いてありましたが、確かに辛いです。

シャリシャリ刻みタマネギの甘みも吹き飛ばすくらいの
唐辛子、黒胡椒、カルダモン等の辛さがガツン。

博多料理なのに北インドカレー並の辛さで
これは病みつきになりそう。

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ということで、今回もいろいろ美味しいものを頂くことが出来たんですが
半分半分で済まさざるを得なかったのが
残念といえば残念。

ああ、なんで胃袋2つ持ってないんだ!
さもなきゃ昨日の自分を1日先にタイムスリップさせるとかさ!

欲は深くても、やっぱり胃の容量には限りがあるんです。

秋や来年の春は日程被らないといいなぁ。
どちらもまた楽しみなんです。

石川町活性化委員会フェイスブック
関内フード&ハイカラフェスタ公式フェイスブック

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

子安台、トラットリアエクスの渡り蟹のトマトクリームフィットチーネ
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先日金剛商店で飲んでた時にマスターのグンちゃんに教えてもらったお店です。
子安にイタリアン…だと?

場所は子安台の公園向かいの団地の1階だとのこと。
つい先日通ったばっかりなのに…気づかなかったけどなぁ。

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つうわけで国交省のタワーを目指しててくてく歩いて目指す公園に……

ジャングルジムの裏手に
お店らしきものが見えるような気がしないでもないけど
目立った看板もないからせいぜい理容店か何かかなぁ、くらいにしか見えません。

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入口には隠れ家イタリアンなんて書いてましたが
隠れ家にしちゃ広いぞ?

つうか、ビジネスホテルのダイニングっぽい内装だなぁ。
朝食バイキングのウォーマーとか置いてありそう。

でもここ元々フレンチのお店の居抜きだという話で……
まったく知らんかったですよ。

フロアのお兄さんもホテルのボーイさん風のとても丁寧な物腰。

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ランチのメニューはこんな感じ。
ちなみにキタッラとフィットチーネは手打ちらしい。

よもや子安で手打ちパスタが…以下略

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お店のすぐ前は公園ですので
小さなお子さん連れのご家族なんかにもよさげですね。

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店名のエクスにかけてか
ちょい洒落たフォーク置きのレイアウト。

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セットにはバゲットとサラダ付。
ドレッシングは胡麻ダレ。

濃厚な味はメーカー物っぽい気がします。

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飾ったルッコラの葉にパセリと粉チーズをあしらった盛り方。
渡り蟹は半身乗ってます。

ソースはトマトよりもクリームの味がやや勝る
濃い味のわかりやすい美味しさ。

本場で修行して、みたいなタイプではありませんが
駅ビルに入ってるようなイタリアンのレベルは優に越えてます。

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麺のちょい固めの茹で加減がいいので
それがとても美味しいですね。

むちむちフィットチーネにとろとろクリームがよく絡んで
これは万人向けに美味しいパスタだと思いますわ。

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結構クリームが余ったので
カニクリームバゲットにして頂きました。

濃い味でこれもイケてます。

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わざわざ横浜駅くんだりまでパスタ食べに行くくらいなら
大口通からは1キロくらい歩けばいいんですから
ママ友同士のランチとか、いいロケーションなんじゃないでしょうか?

ジモティには気取らず普段使いに出来るよさげなお店だと思います。

参考ページ

あとは、サラダのドレッシングを自家製でいい感じにして
それと内装もーちょいこじゃれた趣きにするといいんじゃないかと。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

川崎市中幸町、アルコイリスのチャウファ・デ・カルネ
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川崎ラゾーナに行く時はつい寄り道しちゃうペルー料理のアルコイリス

出来ればお値ごろの平日ランチに行きたいところだけど
そうそう機会もないのでちょい値が上がる休日のランチでガマン。

今回頼んだのはペルー版チャーハンのチャウファ・デ・カルネ。

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牛肉と野菜入りの優しい味のコンソメスープが前菜代わり。
わりと具沢山だったりします。

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チャウファ・デ・カルネ…つまり牛肉のチャーハン
チャウファ、という言葉自体チャーハンのなまったものなんですよね。

しかしホント、なんの違和感もなくまごうことなき炒飯であります。

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醤油ベースの味つけで卵とネギと一緒に炒めた炒飯。

中華との差異が全くないのが逆に残念というか…
もっと国民性の違いによるバイアスかかっちゃっていいんだぜ?

まぁ、牛肉の火の通り具合が南米ならではの
しっかりがっちりな硬さなのが数少ない差異…かなぁ。

唐辛子ソースも一緒に出してくれるので
それをちょい馴染ませるとペルーっぽい独特の味になりますね。

これは日本的に考えれば
炒飯に味噌かけて食べてるようなもんなのかもしれないなぁ。

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食後のチチャモラーダがまた美味しいこと!

赤いとうもろこしがこんないい甘さだとは、初めて飲んだ時はビックリしたもんです。
グレープから酸味をやや抜いたような
スッキリさわやか系の味。

穀物なのに不思議だなぁ。

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、みんぐるまんぐるの豚汁定食
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夜はバー、お昼は家庭料理定食のお店のみんぐるまんぐる
お昼の営業は曜日によって内容が決まっており
金曜は豚汁の日です。

なんか無性に豚汁が食べたい気分だったので
鶏そぼろ丼と豚汁のセットか、豚汁単品、あとはレギュラーのカレーの3択だったんですが
あえて豚汁単品選択!

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どちらでもお値段変わらないのですが
単品だと器がドンブリサイズになります。

そしてコロッケもつくのは初めて知りました。

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最初はソースかけずにとかの自慢のコロッケ的なのでなく
ホントに普通の家庭的な出来。

すぐソースかけて頂いちゃうのが吉。
この普通さ加減がいい。

豚汁の前菜にコロッケという野暮ったさもまたよし。

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お椀で頂くのが当たり前っぽい印象がある豚汁を
ドンブリいっぱいで頂いて
ご飯もお替りしつつ楽しむ…そんな家庭料理ならではの楽しみ。

豚から十分な脂の味が出る分味噌は心もち控えめ。

味噌汁の延長として飲むよりは
けんちんうどんにするとよさそう。

それにしても豚汁って何故かネギやゴボウが一層美味く感じますよね。
なんでだろうなぁ。

参考ページ

毎週豚汁だけ食べに来るかというと…さすがにそれは飽きると思うけど
でも、いつもやっててくれると
無性に食べたくなった時にある、という嬉しさがあります。

テーマ: お鍋 スープ 味噌汁など - ジャンル:グルメ

妙蓮寺(仲手原)、BOOOのにんにくと香草を詰めたヤマユリポークのローストポークほか
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急行も止まらない東横の田舎駅妙蓮寺
そこに穴場中の穴場なヨーロッパ料理のレストランBOOO(ブー)があります。
こんな辺鄙な場所にこんな超クオリティのお店があるなんて、もはや反則レベル。

最近ご無沙汰してたし
来月ポイントカードの有効期限が切れちゃうから行きませんか?とメンツ募って宴会。

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とりあえずはビール、スペインのエストレーリャガリシア。
こちらはサルガデロスのサーバーで出してくれます。
通称おっぱいサーバー(笑)。

ラガー系なんだけどスッキリ爽やかで美味いですわ。

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こちらに来たらシャルキュトリー盛り合わせはやらいでか!ということで
パテ・ド・カンパーニュ
ヤマユリポークとりんごのテリーヌ
シャラン鴨と緑こしょうのテリーヌ
子牛のパテ・アンクルート
地鶏とフォアグラのバロティーヌ
の5点選択。

どれも甲乙つけがたい美味しさです。
そら欧州の食に関しての英知の結集ですからね!

真ん中の黒いのは葡萄のマスタードだそうで
ほんのりの酸味と甘みのある辛さが美味です。

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前菜代わりに自家製ピクルスと
ロシア風ポテトサラダと
イワシのバルサミコマリネを3点盛り。

浅漬けのピクルスは相変わらず美味しいし
意外と肉厚なイワシも素敵
しかしポテトサラダがめちゃ美味いよ!

芋一辺倒でなく
パプリカとツナとタマネギのみじん切りの混然一体となった食感
粉末のパプリカの風味もいいし、おかわり欲しいところだ。

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今くらいの時期は水ナスがあるはず!あった!
ということで頼んだフルーツトマトと紀州水ナス、ヤギ乳のフロマージュブラン添え。

前の今頃の時期に生ハムと併せたサラダを頂いて美味しかったので
今回も頂きたかったんですよ。

これがまたメチャウマ!!
これナスじゃなくて果物なんじゃないの?と言いたくなるくらい
フルーツトマトと甲乙つけがたい甘さと爽やかさ。

フロマージュブランはヤギ乳とは思えないクセのないクリーム

そして皿の底にジェノベーゼソースが貯まってるんですが
鮮度高いバジルの香り風味と塩気が余計に水ナスとフルーツトマトの甘さを引き立てます。

これはみなさん是非食べてみて!とオススメしたくなる逸品です。

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渦巻きマークのロベール・カンタン ソーヴィニヨン。
リンゴジュースのようなフルーティで口当たりのいい白。

これ意識的にゆっくり飲まないとすぐ飲み過ぎそうだ。

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長谷川農産ブラウンマッシュルームとベビーリーフのサラダ。
結構でっかい生マッシュルームがざくざく入ってます。

これが口当たりがよくて美味しいんだ。

ブラウンってホワイトに比べてクセがあって生食には向かないっていうんですが
美味しく頂けるくらい鮮度も質も良いってコトですよ。

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メルゲーゼがある!ならば頼むしか!
羊のソーセージ大好きですよ!

フライドエッグに自家製ケチャップに
インカの目覚めのポテトフライまでついてきちゃう。

外はカリッと、中はほこほこのインカの目覚め美味すぎる。
フルーティで優しいケチャップつけると一層美味い。

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脇役だけでも感動モノですが
こちらのメルゲーゼはソーセージでもなければミンチでもない。
網脂(クレピネット)に香辛料と叩いた羊肉を入れたものでした。

つうわけでこのきめ細かい断面!
みっちり詰まった叩いて柔らかい羊肉は
香辛料の選択相まってシークケバブを上品にしたような味。

叩き肉だからこその程よく柔らかく程よく引き締まった肉
最高です!

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そしてにんにくと香草を詰めたヤマユリポークのローストポーク。
にんにくと香草…そういう詰め方で来ましたか!

しかし肉を口にしてみると
豊潤な香草とニンニクの香りが口の中に広がります。

肉の方もどうやったらこんな分厚いブロックを均質に
ほわほわな柔らかさのまま焼くことが出来るんだろう??

こちらのシェフの腕前…只者ではないな!!

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肉にあわせて赤
レンツォ・マージ アモ―レ キャンティ。
しばらく飲むメンツだとフルボディの赤ばかりだったので軽めなものを頂きました。

とはいえやはり赤…強い果実感が後から追いかけてくる。
料理とあわせて頂くのにいい味わいです。

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で、結局ポテサラまた単品で頼んでるわけですよ。

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そしてフライドポテトも!
やはり炭水化物の魔力には抗えなかった!

今までこれだけ美味いモノ頂いた後で何やってんのよアンタたちって感じですが。
カリッとしてほこほこの甘いインカの目覚め…美味し過ぎるんですもの。

1人で飲みに来てこれだけ食べるのもアリかも、と思うくらい美味しかったんですよ。

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自家製ケチャップも頂けませんか?と談判。
100円お代頂きますがよろしいですか、と。

つまりお代払って憚りなく頂けるわけですわ。
芋との相性ばっちし!

ちなみに先程の水ナスの皿の底にあったジェノベーゼも
当然芋にメチャ合う味なわけでして…皿下げに来るときには死守(笑)

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この上更にメニューに巣食う悪魔と契約しそうになりましたが
そこはグッと堪えて
甘くないデザート(笑)として自家製ベーコンとマッシュルームのピザを頼みました。

先程と同じような生の味わいと食感を残した焼き方のマッシュルーム
心地よい香りと風味の自家製ベーコン
チーズもトマトソースも生地も
もうたまらんですよ!

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そしてここから甘いデザートの連チャンが来るわけです。

牛乳アイスのような爽やかさと
コクのあるクリームの相まった
ヤギ乳の大人のミルクアイス。

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ヤギ乳のフロマージュブランのクレメは
ふわふわしたクリームチーズでついつい手が伸びる。

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タルトアマンド…つまりアーモンドタルト。
クッキーとタルトの中間のような生地と
しっとりアーモンドの混じる中身。

バニラアイスとも合います。

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バニラといちごのソルベはビスコッティ添え。
そのままでも美味しいけど
バニラアイスとほんのり酸味のいちごソルベは
一緒に食べると一層双方が引き立つ組み合わせになってます。

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紅茶の代わりに頂いたのはオリーブ茶。

オリーブの実を入れたわけではなく
オイルいれるわけでもない
オリーブの葉を使ったお茶。

軽く煎れた紅茶にオリーブの風味がそっと合わさったような
ちょっと不思議な風味のお茶でした。

というわけで今回もしこたま飲み食い致しましたよ。
やっぱり美味いモノ食べると人間幸せになるね~、と再確認しました。

公式ページ
参考ページ

ちなみに貯まったポイントカードの賞品はシャンブリ1本。
次回サービスかと思ってたら、お持ち帰りでした。
よく見たらカードにもそう書いてあった。

アニキに持ち帰ってもらいました。
何かの折に開けましょう。

そして今回も徒歩にて帰宅。
ようやく最短コースがほぼ確定。
店の前から大口通の交差点、鷲の湯のあたりまで20分で歩けることを確認しました。

あらずいぶん近かったんだ?
坂道を通らないコースだと30分かかるんですよね。

マジで夜芋だけ食いに行ってみようかしら?
まぁ、それだけで済むわけがないんだけどね。

テーマ:ヨーロッパ料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(浦舟町)、ライジングサンのおふくろの味ランチふたたび
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久々に行きました、南区総合庁舎の向かいのスナックライジングサンのお昼ご飯。
一応フィリピンパブなんですが、お昼は普通の日本の家庭料理的なご飯が頂けます。

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バイキングはやめちゃったみたいですが
それでも500円ランチは続行。
看板の書き方だとこれが全部入ってるように見えますが
実際は和定食のセットかハンバーグカレーの2択でした。

ちょっと紛らわしいぞ。

一足早い真夏日だったのでゴーヤが食べたいなぁ、ということで
定食に決定。

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何処から見てもフツーの日本の家庭料理。
フィリピン人のおかあさんが作ってるとはとても思えません。

ちなみにカレーの場合も味噌汁とひじき、切干大根はついてくるみたいです。

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味噌汁にも細切りダイコンがたっぷり入っていて
しみじみと美味しいです。

まるっきりカーチャンの味なんですが。

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ブリは一切れだけどショウガと甘口醤油の効いたダイコンたっぷり。
味噌汁と切干と…ダイコンかぶりまくりだけど美味しいからいいのです。

ゴーヤチャンプルは豆腐もスパムもたっぷり。
これだけ栄養バランスのいい美味しい食事でワンコインなんですから
相変わらず破格です。

先客の背広のおじ様方は
多分区役所勤めの方なんだろうなぁ。

さっさと食べてさっさと出てく…仕事忙しいんかなぁ。

マピオンリンク

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

曙町、クァーサイヤムのクウァアイティアウヌアナントック
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アロイ・タイの居抜きで入ってきたタイ料理屋クァーサイヤム
昼から気軽にアラカルトメニューが頂けるので時折利用させて頂いてます。

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ようやくメニューがアロイタイのまんまから一新されました。
日本語の料理の解説もつくようになったので
これで注文しやすくなりまし…

でも全メニュー写真アリだったのに比べると一長一短ではあります。

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ご飯モノのレパートリーが前よりちょっと増えてます。
お昼利用する身としてはありがたいです。

ちなみに下に唐辛子マークが1から3まで用例として書かれてますが
肝心の料理の方に一切記載がないという…ダメじゃん!

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黒オリーブの炒飯なんて美味しそう
…と思ったら×がついてる。
うむむ…残念だなぁ。

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個人的にはタイ東北の代表料理だと思ってた
サイクロークとサイウア…ソーセージですが、両方とも×がついとる…。

パップリックタイダムムー、ヌア、クラデゥクオン…えらい長い名前の料理
豚肉牛肉豚ナンコツとニンニクの生胡椒炒めだそうで。

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カレーも食べてみたいところだけど
ご飯つけると1100円になっちゃうからなぁ。

そして1人で食べきれる量なのかわからないところが躊躇させます。

グリーンカレー、レッドカレー以外のカレーも食べてみたいところではあるんですが…。

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頼んだ料理はクウァアイティアウヌアナントック。
メニューに解説がついていませんでしたが
どんな料理か知ってはいました。

もーちょいわかりやすく書くとクイティオ・ムー・ナムトック。
スープに豚の血が入ってるラーメンです。

…と書くと日本人的には退いてしまいそうですが
ぶっちゃけモツ煮込みラーメン、みたいなもんです。

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血って東南アジアや中国の一部では
普通に食材として使われているんですよね。

抜歯した後とかに出血すると
血って苦辛いんだなぁ、と実感しますが

火を通すとコクと程よい酸味が加わるオツな食材なんです。
不思議なもんですね。

具材は豚肉に豚肉団子にレバー
もやしにパクチーにフライドガーリック。

こちらのお店の場合は血はそれほど使わないようで
酸味もコクも薄め
言われなければ豚ダシの醤油ラーメンかと思うんじゃないかな。

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細い平打ち米麺の具沢山ラーメン。
タイらしいといえばタイらしい食事です。

辛さはほぼないので
辣油的なものを頂いて軽くかけたら結構辛くなりました。

食べると汗が吹き出します。
これからどんどん暑くなる時期
タイ料理はますます美味しくなっていきますね。

アロイ・タイのグーグルマップリンク

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

子安(入江)、RAJのマトンカレーセット
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昨年5月に開店した新子安カレーハウス、既に閉店してました。
1年もたなかったか…ネパール系カレーの栄枯盛衰…
まさに生き馬の目を抜く如くです。

つーか既に新しいお店が開店しております。
入口に献花があったところからすると、まだ開店間もない感じです。

前のお店は居酒屋のまんま居抜きで
カレー屋なのに全席座敷席なのが面白かったのですが
入ってみると座敷のあがりの段差はそのままにテーブルを置いています。

一部だけ座敷そのまんまになっていて
家族連れの子供が広い畳の上でごろごろ転がってたりと
ファミリー向け食堂の様相を呈していて実に面白いです。

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ランチメニューがないな…と思ってグランドメニュー見てみたら
めっさ安いじゃないですかこれ!

オールタイムナンorライス付で580~600円。
ランチタイムだとサラダ付ってことになってます。

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ちょいと凝ったカレーがスペシャル枠で
それでもナンorライス付で800~900円

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スープカレーなんてのもあります。
ドリンクは別になりますが、それでも安いなぁ。

そしてメニュー見てみたところ
インド・ネパール系のお店につきものなモモがおいてありません。

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ひょいと上を見上げてみると
置いてあるビールはキングフィッシャーにタージにヘイワード。
ゴルカとかネパールアイスとかがありません。

え?ひょっとしてこちらネパール資本のお店じゃなくて純インド?

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サラダはまぁ、定番の刻みキャベツに乳化ドレッシングです。
フツーフツー。

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お値段安くても出来の方はまったく遜色有りません。
ナンも大きいし、妙に甘かったりすることもなし。

カダイに入ってるカレーの量もわりと多めで
ナンが余るどころかギリギリ足りる…かなぁ、くらいたっぷり。

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辛口で頼んだら粉末スパイス多めで
よそのお店なら大辛になるくらい。

でもそのくらい辛い方が美味しいんだ。
食べてて汗かくくらいのカレーが好き。

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マトンの量もわりとたっぷり。
カレーの味はトマトベースながら刻んだタマネギの甘みが感じられるタイプ。

何処となく感じる田舎っぽさがでイイ。
量産型ネパール系だとクリーム頼りか
あるいはトマト頼りになってるものね。

安いのに満足感は高いですよ。

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入口脇にはテイクアウトのコーナーもあります。
かぼちゃのパコタ50円、サモサ100円、バーベキュー200円
タンドリーチキン250円、チキンロール200円、フライドチキン100円

えーー、これメッチャ安くないですか?
スーパーで惣菜買うよりいいな!

帰りがけの買い食い、晩飯の惣菜に、と使うのにもよさそう。

この日はお店超満員で店員さん忙しそうだったのでパスしましたが
次はこれ買って帰ろう。

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RAJって店名はありふれてるので何処かの支店か探すの大変そうだな、と思ったけど
店頭のホットケースのレイアウトから見ると荏原町のお店と同じっぽい。
本店は田無にあるみたいです。

引き続いての3号店っことかな。
本店のオーナーはヒンズー教の聖地リシケーシュ出身
つまるとこやはり純インドなんですね。

店内にヒマラヤのポスターはあるけど
あれは新子安カレーハウスの時のまんまだし。

子安という下町庶民向けにリーズナブルなインドカレー。
今度は長続きして欲しいです。
安いし、ちょくちょく食べに来よう。

新子安カレーハウスのマップリンク

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中目黒、シリバラジのマドラスマトン
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しばらく前に目黒まで出てきてネパール料理を頂いた後
折角ここまで来たんだからもう一軒、と考えていたんですが

2軒あったインドネシア料理は両方とも閉店、とアテが外れて
彷徨っていたら店名に聞き覚えのあるインド料理屋が環状線沿いにあったので入ってみました。

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入ってみて、しまった!
こちらのお店は休日はランチメニューないみたい…のか。

高くつくなら、と特別メニューにあったジビエカレー頼もうとしたら本日はなし、とのこと。
ターリーはターリーで3000円越えてるし…ということで
マドラス風のマトンカレーを頼みました。

2軒目だとナンは多すぎるかなと思ってチャパティ頼んだのですが
ナンに比べて予想以上にボリューム不足……値段一緒なんだよなぁ。

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マドラスというのは今でいうチェンナイ。
元々チェンナイでしたが、植民地時代に改名させられ
その後元の名に戻りました。

インド南部の地方ということで
ご近所のスリランカ同様にカレーリーフをたくさん使うタイプです。

テンパリングした赤唐辛子にショウガ、パクチー、プチトマが乗ってます。
揚げてあるのはココナッツの削り出しですね。

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辛いですよ、と言われましたが
その実刻んだタマネギが大量に使われていて
さほど辛さは強く出てはいません。

あと所々コリッとした食感があるのは
カシューナッツを砕いたものが入っているっぽい。

スパイスの刺激もあるけど
タマネギで十分緩和できています。

やや足りないチャパティでしっかり完食させて頂きました。

羊肉の量が足りないのはちょい残念。

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マンションの1階、コンビニの隣りの庶民的なロケーションではありますが
目黒という場所ゆえか、客層やや金持ちっぽい人多し。

ブティックのオーナーっぽい人とか
ミッツマングローブ風のニューハーフな方とか。
きっと芸能人御用達、とかそんな感じ。

水道橋に支店があるようですが
こちらは平日に安価なミールズ
土日はバイキングだそうで。

公式ページ
参考ページ

私向きなのはそっちの方で
こちらは金持ちがゆったり頂くお店だったんだなぁ。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のマグロホホノワゼット
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地元大口ご近所のハイクオリティなワインバル金剛商店
すっかり人気店で、予約取らないとなかなか入れないお店になりましたが
そこはそれご近所の特典、帰り際に空いてたら滑り込む、が利くわけです。

全日は外までお客さんが溢れていましたが
日を改めたら空いたタイミングに入ることが出来ました。

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のほほんとお喋りしつつ、なんてゆとり…久し振りな気がします。
開店から2年ちょい…当初は仲間内で来た時に
メニューの上から下まで、なんて出来たんですよね~。

今日はお1人様…どれも魅力的だけど
選ばなきゃなぁ。

いつもの通りお1人様コースからスタート。

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山盛り葉っぱでなんの料理だかわかりませんね。
太アスパラカラスミです。
黄色いつぶつぶがカラスミ。

グリルして春らしい青っぽい風味をたたえたアスパラいいですね。

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中に半熟目玉焼き。
最近は濃厚たまごとかいうのを使ってるそうで
黄身の色も一段濃くて味も濃いです。

ハムエッグならぬモルタデッラエッグ。
朝食っぽい取り合わせながら
いいモン使ってるから美味いこと。

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メインに三元豚のジンジャーかマグロホホノワゼットか
というところでマグロ頂きました。

ノワゼットというのはヘーゼルナッツのこと。
だけどヘーゼルナッツが入ってるわけではなくて
焦がしバターの色合いのことを例えるのに使われた言葉のようでして。

つまりマグロ頬肉の焦がしバターソースがけってことです。
いつも通りのたっぷりグリル野菜に
バターにあわせてケパーも入ってるソース。
魚の生臭さを打ち消しつつ香ばしいコクが加わって美味いです。

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大抵のお店だとホホ肉って片方だけ恭しく、って感じなんですが
右の頬を調理したら左の頬も差し出せ、と主が申したかどうか知りませんが
両方たっぷり頂けますぜよ。

ほろほろ口の中でほぐれてくホホ肉がたまりませんわ。

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一方で他のお客さんの注文したアナゴ、グリル野菜
そして三元豚…。

ポークジンジャーってフツー薄切りした肉を火にかけるモンでしょ。
でん、と大きくブ厚い塊をまんま焼いて、裏返して、立てて
グリルした後に切って甘辛いタレに絡めて再び焼き。
香ばしい生姜の匂いが鼻孔直撃!

マグロホホを選んだことを決して後悔はしないが
しないが…美味しそうだ。

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〆に頂いたのはチゲグラスープ。
韓国のチゲをグラタンスープにしたキムチ屋ならではの料理です。

フタをしたバゲットに溶けた粉チーズに唐辛子味噌の香りがそそります。

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中身はたっぷりの牛すじです。
これは嬉しい不意打ち。

牛すじチゲグラスープと書いた方が
もっと売れ行きよかったんでは?
と思っちゃう
相変わらず主張控えめなグンちゃんマスターでありました。

トロトロ牛すじめちゃうめー!!

しかも味が韓国一辺倒なだけではありません。
カイエンペッパーとか、パプリカとか
多分その辺りのスパイスも使ってます。

味と刺激に深みが増して更にウマいです。

相変わらず何気なく非凡な才を発揮してくれるから大好きですよ金剛商店。

参考ページ

久々にたわいもない話に花を咲かせる時間のゆとりがあって
色々知らなかった新店の情報も教えて頂いたりしました。

教えていただいたお店、気になるからちょいと開拓していかねば!

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

黄金町、グーフィのハヤシ
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久し振りに来てみました、黄金町駅脇のカウンターだけの小さなお店グーフィ
今のところネット上にウチの記事以外の情報ナシだったりします。

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外にこれと同じ看板を見て、インドカレーが食べたくて入ってきたんですが
この日は用意なかったみたいで…残念。
ということでハヤシ頼んでみました。

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現在のメニューはこんな感じ。
軽食とちょい飲みのお店という位置づけなのかな。

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正体不明だったメニューに解説がつきました。
ガーリックチーズがけの豆腐…なんか美味しそうです。

フローズンスモアもちょっと面白そう。
クラッカーというのがちょっと謎ですけど。

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ランチのワンコインのハヤシ。
先客の女性が普通サイズの皿で食べていたので
それがレギュラーサイズと思ってしまいましたが

そうか、あれは大盛りだったのか。
女性客だから大盛りじゃないだろうという見当はハズレだったようです。

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とはいえこの皿、意外と奥行きはあるので
ランチボックスのカレーくらいの量はありましたよ。

薄切りビーフの入ったデミグラ的ハヤシライス。
充分にいい味出てました。

思っていたよりは量ありましたが
ヤロー的には満腹の一歩手前。

大盛りでも650円だし
次来た時は大盛りで頂こうと思います。

グーグルマップリンク

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

大口、松屋のケイジャンチキン定食
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本日は大口駅前に出来た松屋の紹介です……
ああああ、ブラウザ閉じないで!!

普段こういうチェーン店とか利用しないんですけどね。

しかも松屋って豚バラ焼肉定食頼むと
豚脂身定食が出てくるお店じゃないですか。

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なのですが、新メニューにケイジャンチキンが出たっていうじゃないですか!
しかも美味いらしい。

タンドリーチキンとか、ジャークチキンとかケイジャン料理とかの
スパイシーな料理って大好きなんですよ。
だから自分の舌で確かめずにはおられない、と。

自分の生活圏内の松屋というと…何処も微妙に外れた位置にあるなぁ…
あ、大口の駅前に出来たんだっけ。
ということでそちらへ。

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こういうお店だから食材のカットまでは工場でやって
レンジ調理とかなんだと思うんですが

あら、意外と味ちゃんとしてます。
ちゃんとソースがケイジャンらしいスパイシーな味してます。

ウチに常備してるマコーミックのケイジャンソースとか、辛さが足りなくて残念なのに
カイエンペッパーに黒胡椒のピリリとした加減も味も
及第点は余裕で越えてます。

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野菜とキノコも入ってて濃い味でいい具合のソース。
チキンは多分グリルチキン定食と共用の味のついてないヤツだと思うので
ソースとあわせて食べないとまったく味がしません。

が、そういう食材だからこそ濃くてスパイシーなソースとは相性いいわけで。
でも一般人の味覚からすると辛過ぎるであろう
本格的なレベルに近い辛さで商品化してくれた松屋の英断は褒めたいです。

欲を言うならしっかりグリルして
フライパンでソースと絡めつつ火を通してくれると…

なんだけど、まぁ、松屋でこれだけの味が頂けるんだから
充分じなんじゃないかと。

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来週からは新商品に
チキンと茄子のグリーンカレーなんて出るみたいです。

こちらは果たして本格的に辛いのか
それとも日本人の味覚に合わせたものなのか。
ちょいと気になります。

参考ページ

焼き脂身定食食って以来2度と行くかと避けてた松屋ですが
ちょいと見直しました。

テーマ:定食屋 - ジャンル:グルメ

蒲田、ディデアンのランチブッフェ再び
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連休中のお話。
懇意にしている八百屋がお休みの折
…野菜分が足りない…ガッツリ野菜美味しく頂けるトコに食べに行きたいなぁ、と
思い出したのが蒲田のディデアン

蒲田にあるホテルのメインダイニングなのですが
何故かスリランカ料理、しかもランチバイキングやってるお店なのです。

1年ぶりですが、行ってみるか!
前回の教訓を糧に、今回は11時ほぼジャストに飛び込んでみました。

…開店して間もない頃とは違って自分が一番乗り。
先人に食い荒らされて残りわずか、なんて悲しいことはなかったので
胃も心も納得いくまで食べましたよ。

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全メニュー手つかずって嬉しいなぁ…
と、いじましいこと考えちゃうくらい
前回は悔しさが残ったんですもの。

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アーユルヴェーダの生命科学に基づいての健康的な内容
と、言うと素食を思い浮かべてしまいますが
野菜をメインにしつつも美味しく仕上げてくれるのがインドやらスリランカやらの料理です。

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肉もありますよ~。
チキンカレーにブリの切り身のココナッツ煮込み入りのスープカレー。
そして前回完全に品切れだったツナフレーク入りのコロッケもちゃんとあります。

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豆カレー、小松菜の煮込み
パイナップルのスパイスがけ
ツナコロッケ
カボチャのココナッツ煮
ナスの炒めもの
ネギの炒めもの
ココナッツとモルジブフィッシュとほうれん草の和え物
等々

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そして2週目。
カレーというかココナッツベースの軽いスパイス煮込み的な味。

日本のかつぶしによく似てるモルジブフィッシュを味の核に据えているから
日本人の好みにも親和性のある
美味しくて健康的なご飯です。

って、2週もしてる時点でヘルシーもへったくれもありませんが
美味しいんだからいいのです!

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前回ヒドいありさまだったデザーも
今回は手つかず。
素晴らしい。

前回の泣きそうなくらいの比較画像をご覧ください(笑)

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ふっくら目のプリンと
ルランというセモリナ粉のプリン
そしてバナナケーキ。

どれも美味しかったけど
さすがに2週した後はこの位が精いっぱい。

コーヒー頂きつつクルージング。

公式ページ
参考ページ

開店から1年近く経って
エスニックマニアが大挙して押しかけてくるということもなくなり
宿泊客だけでなく近所にお住いのご夫婦やらが
のんびり頂けるようなお店になりました。

基本営業は朝から昼までですが
時々記念の節目にディナーブッフェをやっているそうです。

第4土曜は固定でやっているそうで。

ビリヤニなんかも出たりするっぽいので
チェックしておかないと!

テーマ:インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル:グルメ

東神奈川、キッチン10423の豚肉スペアリブの煮込みほか
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金剛商店のグンちゃんマスターに教えてもらったお店
東神奈川の隠れ家ダイニングバーの10423さん。

気になって何度か伺ってみたものの
美味しいのにビックリするくらい安いということもあっていっつもほぼ満席。

何度かお昼にランチを頂いたことはあるものの
夜はフラレっぱなしだったんですよ。

ある晩シャルプラットの本屋に寄った折
先客1組だけなことがあって、やった!とガッツポーズ
何度目の正直かわからないけど、ようやく丁度いいタイミングで入ることが出来ました。

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黒板に注意書きがあるように
マスターがお1人ですべてこなされているお店ですから
やっぱり人が少ない時に来たかったんですよ。

フレンチ・イタリアンではなく普通の洋食屋です、というのが
マスターなりのこだわりポイント。

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久住昌之が「お店のご主人っていうのは一国一城の主」と言ってましたが
こちらのいぶし銀のマスターはそれが言い得て妙という雰囲気。

自分の流儀は通すけど
でもその分お客さんにはいいものを安く頂いてほしい、と
国の統治も外交もしっかりいってる感じ。

…だってね、ちょっと心配になるくらい安すぎませんか?

何人かで来てたら上から下まで全部頼みたいところですが
とりあえずペースをつかみながら行こう。

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では料理を頼んでから来るまでの間を持たせるために
最初はビールと春キャベツのガーリック和え。
シンプルながらも美味し。

店中に飾られて思い思いの時をコチコチ刻む時計の音を
聞くとはなしに聞きながら頂く酒もオツです。

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ノルウェー産の甘いチーズ。
表面だけでなく全部茶色いチーズって初めて見ました。
ほの甘くてなかなか美味しいですよ、これ。

後で調べたらゴートってチーズみたいですね。
名前の通り山羊の乳を煮詰めたチーズみたいです。

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今日のお勧めはホワイトアスパラですよ、ということで乗ってみた。
本当は2本で1皿だけどお1人様用に1本からでもOKだそうで。
確かに1人1本で十分なくらいデカい!

食べてみると…ああ、ホワイトアスパラも
本来はアスパラなんだ、とわかる食感と味。

そもそもホワイトアスパラって缶詰や瓶詰の
やわらかーく煮込まれたのしか食べたことないもんね。

オランダ産の生アスパラを調理してムスリーヌソースという
バターで作ったマヨネーズ的なソースと塩とピンクペッパーで頂きます。

でも何もつけないでも美味しいもんね。
アスパラから青っぽさを抜いたような爽やかさ。

なかなか珍しいものを頂けましたよ。

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スペアリブを頼んだのでそれに併せてカヴァ…と思ったんですが
こちらもマスターのこだわりで
「古いタイプなもんで開けると気が抜けちゃうって思うからボトルでしかやってないんですよ」とのこと。

というわけでカリフォルニア産のグラスワインで。

ちょ……グラスの方も色気も素っ気もないのが来ましたよ。
皿はオールノリタケだというのに!
ある意味潔いな!

ちなみにボトルで頼むならいいヤツがかなり安くあるみたいなんですが
他のお客さんが頼んでたら
そちらはもーちょいグラスもいいヤツでした。

お値打ちなのわかってるけど
さすがに一人じゃボトルは開けられないからなぁ。

カリフォルニア産…口当たり良いけど印象も薄い味。
さすがにそのくらいは分かるようになってきたよ最近。

ワインならホントはいいヤツをボトルで頂いてほしい
それがマスターの願い。

こういうところが一国一城の主的で
ちょっといいなぁ、と思ってしまいました。

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豚スペアリブの煮込み。
こちらも1皿は2本なので1本からOKと言われたのですが
2本くらいイケるなと思ったので2本でお願いしました。

安いお店だと仕込み済みを温めたりするもんですが
こちらはちゃんと生からの煮込み調理。

だからお客さん大勢になると料理出てくるまでに時間かかる所以なんですが
でも、そういうところもマスターのこだわりなんですね。

ほんのり甘いソースにとろとろ煮込みのスペアリブ
しみじみと美味しいなぁ。

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ハイボール頼んだら中身はバランタイン12でした。
よそのハイボールよりちょいとだけ辛口なイメージ。

このお店で一番高い食べ物はカウンターに乗ってるハモンセラーノですが
まぁ、仕入れ値の問題があるからね。

でもよそのお客さんが頼んでるの見たら
かなり大盤振る舞いしてました。

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〆にピザ。
生ハムとアンチョビとコンビーフの3種ということで
あえてコンビーフをチョイス。

こころもち小さめですが、チーズの量もかなり多い焼き立てピザが
冷凍食品並のお値段ですもの、ビックリですよ。

コンビーフと塩気と刻みタマネギの甘み
焼き立てトロリもちもちのチーズと生地がたまりません。

1人でこんだけ飲み食いして3000円切ってます。
やっすいなぁ。

参考ページ

ピザ頼んだ頃に常連さんたちが三々五々やって来ました。
客少なめな時にいろいろ頼めていろいろお話聞けて

引き上げるちょい前にフォーカスが常連さんたちへ
やりとりを聞きつつの引き上げ…いいタイミングで使えました。

味も雰囲気も、いい意味で昭和のレストランの垢抜けなさ
だから特に構えず楽しめる。
でも決して野暮ったくはない。

それどころか並のフレンチ、イタリアンのお店でも見かけないような
気の利いた品珍しい品が時々お目に書かれる
でもお値打ち。

そんないぶし銀の一国一城の主のお店。
いい国をいいタイミングで訪れられてラッキーでした。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

あーすフェスタかながわ2016
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本郷台駅近くに神奈川県立地球市民かながわプラザ
通称あーすぷらざという施設があります。

地球市民とか言われると
胡散臭い印象が先立ってしまうハコモノではあるんですが
多文化共生や国際交流の為の様々なイベントを精力的にされている施設ではあるようです。

で、毎年5月にあーすフェスタという
県内の民族団体、NGO、市民ボランティアと協力したお祭りが開催されています。

気になるのは世界の屋台村というコーナー。
各国の料理をいろいろ頂けるとあって何年か前から行っていたのですが
ここ数年他のイベントと被ったり、で

実に5年ぶりに本郷台の駅に降り立ちました。

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前日に行ったタイフェスの疲れが残ってたので到着は12時過ぎ。
もう結構人がいっぱいですよ。

すぐ目の前に団地があるから住んでる人は目の前だし
本郷台、娯楽施設もお店も数少ないから
丁度いいお祭りなのかもしれないですね。

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最初に目に留まったのは厚木にあるタイ・ベトナム・ラオス・カンボジア料理のお店、ルークチン
店名は東南アジアの肉団子ルークチンから取っています。

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ということでまさに看板料理のルークチン頂きました。
こちらの肉団子は牛肉をすり身にしたタイプ。

台湾料理や中国の粥麺屋でもお馴染みの
スーパーボールみたいな身が詰まって弾力のあるヤツです。
美味い!

弾力と一緒に旨味も凝縮されてるような噛み応えがいいんですよね。

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インドネシア人家族の会のブース
2組共同でお店を出してるみたい。

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その一方でいただいたチョト マカサル。
インドネシアの港湾都市マカッサルの名物料理で
いわゆるモツ煮的な料理らしいです。

ホントは香辛料を沢山使って濁った色の辛い味つけみたいなのですが
こちらのはやわらかく煮込んだ牛スジから出た澄まし汁。
軽く優しい味です。

サイコロサイズにかためたご飯にかけて頂きます。

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噴水のステージでは小さな子供たちがフラを踊ってます。
素足でぺたぺた踊ってるとペンギンみたいで可愛らしいです。

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クメールボランティア協会では
カンボジアのラーメン、焼きとうもろこし、牛肉のBBQを売っていました。

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こういうところのBBQって焼き過ぎた後に冷めて肉がカチカチになってるケースが多いんですが
こちらのはいい具合に柔らかくて美味しかったです。
焼き方とか肉の漬け方とかに工夫があるのかも?

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Asante!というNGO…なのかな?
子供たちがネパールの焼きそばを
美味しいよ~ほんとに美味しいよ~、と言いながら売って歩いてました。

チョウメンはネパール料理屋でよく食べて味は知ってるつもりでしたが

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これがマジ美味かった。
インドネシアのサンバルソースとカレー粉を混ぜたような味つけ。
本気で今までに食べたチョウメンの中で一番美味しかったですよ。

世のインド・ネパール料理屋のみなさん、こちらの味を真似しておくれ!

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セネガルのおねえさんの笑顔がまぶしいバオバブの会。

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トマトやピーナッツバターで肉野菜を煮込んだ
セネガル料理のマフェ。
それをパンに挟んだものを売ってました。

辛くはないのでトマトシチューパンといったところ。

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当日は日差しは強めだけど空気は涼しく過ごしやすかったです。
すぐそばが水場なのでなおのこと涼しげ。

建物の意匠が映画のセットっぽいですね。
というか、用途不明なデザインであればあるほど未来的に見えるって気が。

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hands hearts +cafe'さん…イベント会社なのかな?
バインミーを出している!ということで寄ってみました。

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鶏ササミ&長ネギ&ヌクマムの方は売り切れとのことで
湘南野菜のラタトュユ&パクチーのバインミーを頂きました。

地モノのズッキーニが鮮度よくて美味しかったですが
フランスパンにラタトゥユ合わせると、ベトナム要素はパクチーだけになってしまうという

これはホントにバインミーでいいのだろうか?と悩みつつも、まぁ美味しかったです。

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ご飯モノが欲しいな、とインドネシアのもう一方のブースにて物色
ビーフンとぶっかけ飯的なものがありました。

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ナシ・クニン・サピナシはご飯、クニンは黄色、サピは牛。
ココナッツミルクで炊いたターメリックライスに
同じくココナッツ煮込みの牛肉をかけたもの。

ついでルンピア、つまり春巻きと
アヤムゴレン…鶏のから揚げもつけました。
1本150円、と安いんだもの。

牛肉が意外とたっぷりしていて
コクのあるココナッツ煮込み、これも美味しかったです。
揚げ物はフツーかな。

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チェコのビールとワインのブース
そこに気になるモノが。

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おーままみあ ままみあ れっみーごー♪
クイーンのビールがある!

発売されたのは知ってましたが、こんなところでお目にかかれるとは思いませんでした。
正式名称はクイーン・ボヘミアン・ラガー

名曲ボヘミアンラプソディ40周年ということで
チェコの旧ボヘミア地域で醸造されたビールなんです。

ラガーらしいキリッとした辛口
しかし飲んだあとでかなり長いこと苦味が残るビールでした。

歌の内容がかなり苦いからいい…のかな?

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ビールのアテに丁度いいモノは、と選んだのはリングイッサ。
綾瀬のスーパーフーズブラジルのブースにて350円って安いのよ。

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肉汁溢れるガッツリ焼きのブラジルソーセージ。
ビールの苦みのおかげで肉の脂が甘く感じます。

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地域の異文化イベントとしは結構多い26もの飲食ブースが出ていて
広くはない場所に人が大勢来てましたが
まぁローカルな立地でもあるのでそうそう並んだりせずにゆっくり飲み食い出来ました。

つーか行列出来てたのはわたあめだけだったような(笑)

前の日にタイフェスの人の多さに疲れた翌日だったから
この手作り感のある規模のイベントが気楽な気分で楽しめました。

次はまた来年ですが
楽しみにさせて頂こうかなぁ、と思います。

公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

鎌倉市小町、コペペのビーフカレー
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すっかりお気に入りになったパン屋mbs46.7に行く途中に看板を見つけて
気になっていたカレーのお店です。

若宮大路を海岸方面に進み、高架の下を沿うように左折した先の影。
川沿いの欧風の別荘っぽい洋館をそのままお店にしたような佇まい。

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丁度団体さんが出て行った直後だったんですが
客層はほぼ年配グループという
カレーのお店にしてはちょっと珍しいマーケットですね。

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こんな感じの家に住んでみたかったなぁ、という雰囲気の店内。

海外旅行の土産物に囲まれたセンスのいい内装ですが
店員さんは普通の居酒屋を営んでいそうな物腰柔らかなご夫婦と息子さん。

そんな様子だけど
なるほど!ザ・ワールドのリポーター等されておられました
元アナウンサーの迫文代さんご本人だったりします。

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セットの鎌倉野菜のサラダ。

塩も酸味も控えたドレッシングの味よく
地物ならではの鮮度の活きたシャッキリ感美味し。

特にカブが美味しい、ホントに。

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頼んだのはスタンダードなビーフカレー。
レーズンにいぶりがっこ的な漬物が洋食的ですね。

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カレールーがすごくたっぷりなのが嬉しいですね。
ご飯にたぷたぷかけてもまだ余る感じなのが素敵。

ビーフカレーというものの肉自体はそんなに量多くありませんが

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味が凄くいいんですよね。
すっごくスタンダードな洋食カレーの味なのですが
いい熟成具合で一段飛びぬけてます。

スパイスにしろ寝かせ具合にしろ
聞いたら一家言ありそうな、そんな深みのある味。

ちなみにルーこれでまだ半分しかかけてません。
たっぷり味わえますよ。

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落ち着いたセンスのいい店の雰囲気とロケーション
懐かしいながらも数歩抜きん出た味
物腰柔らかで気さくなご夫婦の接客。

そんな総合力の高さがあるからこそ
年配の鎌倉マダム、鎌倉ムッシュの支持を得てるんだろうなぁ、と思います。

参考ページ

しかし賃貸住まいのリーマンとしては
こんなウチに住んでのお店やるなんて
そんな優雅に見える生き方に憧れちゃいますな。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

第17回タイフェスティバル2016
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毎年5月中旬の楽しみ、代々木公園で開催されるタイフェスに今年も行ってきました。

毎年20万人が訪れる国内最大級のイベントとあって
開会式では第1回目はたった3万人しか訪れませんでした、とコメントが出る始末。
3万で「たった」と申しますか!

17回目をも迎えると楽しむ側のお客の方もベテランになってたりするわけでして。

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……開場10分前の光景です、これ。
「開場」って言葉を辞書で引きたくなりますね。

もう最低でも30分前に到着してなきゃ、って気になってきたよ。

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面白そうなお店
面白そうな料理はないものか、と物色して最初に目に留まったのがここ
小岩のチェンマイ食堂マイホーム

ブクアカオニョウ…カオニョウは蒸しもち米なのはわかるけど
ブクア…検索してもわかりません。

お店のページ見たらラープクアーというのが語感的に近いかな。
クアーでなくてヌアではないかと…つまり豚挽肉ののスパイス和えサラダかな?

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でもラープのような酸味辛味はあまりなく
ソーセージの中身の肉のような香ばしさで
とっても美味しいです。

下に辛い汁が溜まってるのでご飯とキャベツに吸わせつつ頂きました。
初手からご飯モノでハラに溜まりましたが、いいもの食べられたなぁ。

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地元、長者町のニューサラタイも来てます。
最近ランチ営業休止中なのでご無沙汰だ。

住所の艮者町って間違い…一体何処から漢字引っ張ってきたのやら。

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数年前まで横浜のイベントでもお馴染みでした池袋のピラブカウ
こちらは豚足ご飯やらアヒルラーメンやら、と華僑寄りの料理と
姉妹店のタイスイーツ専門のバーンカノムタイとセットなのが特徴。

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んが、今回はイスラム風チキン炊き込みライスなんてものが!
つまりカオモッガイ!

ペルシャのポロやインドのビリヤニのタイ版ってなところ。
とはいいつつマヨネーズっぽい甘さと油気の混じる炊き込みご飯
そしてチキンに軽い酸味のあるタレがかかってるので
もはやどの辺にイスラム要素があるのやら。

これはこれで美味しいですけどね。

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立川にもタイ料理屋出来たんですね
バーンチャーンというお店。

最初に気になったのは生ソーセージサラダのヤムネーム。
豚すね肉丼のカオカームーも美味しそう。

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でも結局イサーン料理セット頼んでしまいました。
焼き鶏ガイヤーンと
パッタイの田舎版の濃く甘辛いパットミーコラート

でも群を抜いてヤムネームが美味い!
タルタルステーキっぽい食感の生ソーセージと豚耳のコリコリとを
ショウガの辛さと酸味のあるタレで和えたサラダ。

単品で頼むべきだったかと後悔するくらい美味しかった。
おかわりしようかと血迷いかけました。

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ご飯モノ2つ食べたんで早くも胃が埋まりかけてるけど
カオソーイが食べたい!と散策して目に留まったのが池袋のプーアン

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屋台モノでもちゃんと高菜に紫タマネギにもやしに
パクチーに揚げ麺に、と一通り揃ってます。

鶏肉もたっぷり、平麺にオイリーなカレー味が引き立ちます。

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タイの外務大臣と記念撮影するピーターコーンのみなさま。
仏教詳しくないんだけど、これは精霊のお面でいいのかな?

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先ほどのマイホームはドリンク専門ブースも出してるんですね。
しかし…カタカナで書かれても何がなんだかさっぱりわかりません。

わからないならわからないで
どれにしようかな、で選んで頼んでみましたマカーム。

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軽い酸味はあるけどタマリンドほどじゃない。
羅漢果に蜂蜜混ぜたような、爽やかながらも甘み強めのジュースでした。

後で調べたらタマリンドだった…ほぉ。

ちなみにアンチャンがバタフライピーというマメ科のハーブ
ラムヤイは龍眼
ガチェップはハイビスカス茶
タカイはレモングラス
マチューむはまったくわかりません。

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こちらも楽しみなステージイベント、ムエタイのエキシビジョンです。
ムエタイは鋭い蹴り足がカッコいいよね。

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こちらのジムはステージではスパーよりミット打ちの方に力入れてるっぽいね。
本気に近い蹴りが見られるからというのもあると思います。

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会長自らミット持ってますが
ミットにガードもつけてもこれはマジ痛そうだ。

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そして女子チャンピオンの方は蹴りでバット折りまで!
狙ってもコンデジじゃ折る瞬間は上手く撮れなかった…。

でも本気蹴りの力溜め加減とフォームが収められただけでも
貴重なショット、ということにしておこう。

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去年も頂いてる南林間のイサーン食堂
こちらの全種盛りのイサーンセットがおトクなんですよ。

ラープにソムタムにスプノマーイ(タケノコサラダ)にガイヤーンにカオニャオが全部食べられる

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何分タイ料理屋って大抵1品800~1500円で盛りもよくて
みたいなお店が多いので
1人じゃ楽しむの難しいんですよね。

だからこういう盛り合わせ的なの大歓迎!

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人多すぎなので12時半にはマンゴー土産に買って引き上げました。

去年は完全に夏日だったので辛かったですが
今年は金曜のうちに夏日過ぎたおかげで過ごしやすかったですね。

代々木公園前の気温は23度。
しかし帰ってからフロで体洗ってからシャワー浴びたら腕がヒリヒリ。

やっぱ紫外線対策はした方がよさげです。

明日も開催しております。

明日は今日より気温低いみたいですが
万全の体勢で楽しまれるのがよいかと思います。

慣れた人はレジャーシートに料理持ち運び用の深いお盆だの
用意がいいんだよなぁ。

そしてマンゴーを箱買いして帰るお客さんも多し。
私なんぞほんのヒヨッ子です。

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テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

前里町、チェロキーのサイコロステーキ
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本牧に本店のある大衆ステーキを冠するお店チェロキー
黄金町店という名前だけど、場所的には黄金町と南太田の中間やや黄金町寄り
といったところですね。

前回ハンバーグステーキを頂いて満足したのですが
お隣のお客さんが食べていたサイコロステーキが美味しそうだっので
再び来てみました。

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サラダのドレッシングは前回はだぼたぼ過ぎたのですが
今回はほぼ適切…心もち少なめ、くらいでした。

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ご飯やコーン等の付け合せと比較すれば
肉が結構量があることがお分かり頂けると思います。
これで1000円ポッキリですもの。
お値ごろ価格じゃないですか。

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1000円のサイコロステーキなんて
他のお店だと結着剤でクズ肉を四角く成形しただけってトコが多い昨今
ちゃんと切り落とし肉だというのがエライ。

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基本的に下味つけただけで焼き
味付けはテーブル備え付けのツバメ食品のステーキソースと無臭ニンニクで。

ウスターソースをこころもち甘めにしたような安い味ではありますが
中はレアの焼き立て赤身肉をソースで食べるだけで
充分食肉欲求は満たされていきます。

うん、上等上等。
ちゃんと肉食ってる感じで満足できます。

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んでお茶みたく薄いコーヒーもついてきて1000円なんだから
コストパフォーマンスはいいですよ。

参考ページ

まぁ、その分接客の質に微妙に難ありですが
いや、態度悪いとかじゃなくてね
君らもーちょい落ち着け、というか(笑)

まぁお昼時は忙し過ぎるかもしれませんね。
ランチのお手軽値段に惹かれて来るお客さん、結構いらっしゃいますから。

そーゆーの気になってしょうがない人にはオススメできませんが
でも、安くて納得いくモン出してくれるので
そのヘンは気にしないが吉。

テーマ:ステーキ - ジャンル:グルメ

東神奈川、ナマステ食堂のカレーうどん
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こちらの営業が始まったのは
インド・ネパール系のお店の一大攻勢がスタートした最初のタイミングの頃だったかな。

この手のお店の多くはお客がいなくて儲かってるのかどうかわからないことが多いのですが
東神奈川のこちらのお店はいつでもわりとお客さん入ってる印象です。

意外とカレーニーズがあるのか東神奈川?

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JR東神奈川駅と京急仲木戸駅を繋ぐ高架から
すぐ見える場所だというのも強みですね。

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ホントは普通にカレーセットを頼むつもりで入ったんですが
なんとカレーうどんあるじゃないですか!
チョウメンも!

そんなわけでカレーうどんに決定!

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オレンジ色のカレーに
作り置きタンドリーチキンのスライス
多分うどん向けに配合変えたりしないスタンダードなカレー。

でも白髪ネギがたっぷりなのはいいな。
そしてこの多めの白髪ネギが何気にカレーと併せてもなお美味かったり。

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ナン1枚サービスでつけられるけどどうしますか、と聞かれて
絶対持て余すのわかってるのにお願いしてしまいました。

パリッと焼きあがった心もち薄めなのが有難い。
出来たての方が美味しいので
うどんより先にナンでカレーを食べ始めました。

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予想通りカレーはスタンダードなインド・ネパール系の味。
クリーミーでややトマトの味の勝るタイプ。

うどんで食べるとなおさらトマトの酸味が目立つので
トマトカレーうどんという感じ。

確か自由が丘のうどん屋でトマトカレーうどんってメニューもあったし
相性、決して悪くはないんですよ。
実際なかなか美味しいです。

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スライスの冷製タンドリーチキンだけでなく
丼の底にチキンの煮込みにひよこ豆も入ってます。

ということは、普通にカレー頼むと
チキンカレーとダルカレーは別の種類になるのだから

実はカレー食べたい時にもカレーうどん頼んだ方が
具の種類的にも、カレーの量的にも
うどん頼んだ方がオトクなんじゃないかという気がしてきました。

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時計の文字盤がネパール語だ!
つまりPみたいなのが1でYみたいなのが5なのか。
023はほぼアラビア数字のまま。

ちょいと勉強になりますね。

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地元密着型で親しまれているインド・ネパール料理店。
次々お店が入れ替わるところとは違って安心感があります。

7年も経つと普通の風景として馴染んでますね。
ちなみに松山に支店があるそうです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:カレーうどん - ジャンル:グルメ

吉野町、アワーグラスの.自家製ハヤシスパゲティー
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メシもイケてるロックバー、アワーグラス
そこらの洋食屋和食屋顔負けのランチに惹かれてまた向かってしまいました。

この日のメニューはハヤシライスとハヤシスパの2択。

いつもはスパゲッティは茹でるのに時間がかかる都合で
13時からの提供になっているのですが
珍しくランチタイムからOKだったので頼んでみました。

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刻みオニオンドレッシングとタルタルのダブルがけ。
酢の酸味とマヨの甘みと絡み合いがまた美味しいんです。

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ちょいとビーフストロガノフ風な牛の煮込みを
たっぷりのスパに載せて混ぜ、な一品。

ハヤシには普通使わない独特なスパイスもちょいと混じってていい味わい。
オレガノか何かかな?
なんだっけこの香り。

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ビーフの塊もごろんごろん。
非常に食べ甲斐があるあたり嬉しい。

ライスで食べたかった気持ちもなくはないけど
でもスパゲッティで頂くのもゴージャスさがあっていい感じ。

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ロバート・ジョンソンみたいな古いタイプのブルースに耳を傾けながら
いつもながらのセルフでコーヒーと甘納豆で寛ぎ。

公式ブログ

…アレ?聞き覚えのある声…クラプトン?
曲も全然アレンジ違うけど聞き覚えが……レイラだ!この曲。



アコギで通したライブアルバムがあるんだ?
ブルージーなアレンジもカッコいいなぁ。

テーマ:スパゲッティ - ジャンル:グルメ

神奈川新町、あかくろたんたんの汁なし赤たんたん
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比較的地元方面、開店したのは2年前だけど
第一京浜の陸橋の影になって今まで存在を知りませんでした。

新浦島に移転した郵便局に用がなければ
この先も存在知らず仕舞いだったと思います。

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ラーメン屋だったら素通りしてたと思うけど
坦々麺好きだからね。
残業帰り10時前ギリギリくらいに入店。

汁なしがあるならそちらで!

赤と黒の違いは赤が白胡麻で黒が黒胡麻らしいです。
辛さを聞かれたので普通より辛めで、とお願いしました。

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定番の挽肉青菜に
カシューナッツと冬菜漬までちょいと入っています。
花椒もばばっとかけてある辺りがちょっと本格的。

底にある汁は辣醤とすり胡麻混合で油気のコクは十分。
とろみ具合は本格的。

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むっちりしてて噛み応えのある麺がイイね!
辛めで頼んで正解、花椒のピリピリ感が心地いいです。
坦々麺はこうでなくちゃ。

ただ…あと一押し味が物足りない気がします。
旨味というか。

化調を使わないことがウリの一つと聞いて納得。
使わないなら代わりに補填できる旨味の付加が必要だと思うんですよね。

胡麻だけでは足りなかった。
ピーナッツと干し蝦も使ってるとは思うんですが
そこをもーちょい増やすといい塩梅になるんじゃないかな。

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麺は好みバッチリ。
辛さも好み。
ホントにあと数パーセントなんだけど
そこが勿体ないかなぁ。

汁ありの場合はそのコクが十分ある可能性もあるんで
今度そちらを試してみようと思います。

公式フェイスブック
参考ページ

そーいえば桜花が閉店した後に入ってきた
ボンバーとかいう辛味噌拉麺のお店もまだ入ったことなかったな。

テーマ:坦々麺 - ジャンル:グルメ

弘明寺(大岡)、タイランドレストランのランチバイキング
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ゴールデンウィーク初頭に弘明寺にタイ料理屋が開店していたようです。
恰幅の良い彼の掲示板に早速速報が上がっていて
タイランドという店名にちょいとピンと来て早々に出かけて行きました。

去年の夏前に閉店してしまったシネマリン裏のタイ料理屋が
同じくタイランドという名前でお気に入りのお店だったので
もしかしたらそちらの復活?

そうだったら嬉しいなぁ、ということで行ってみたのです。

先に結論から言ってしまうと、全然別のお店だったんですけどね。

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お昼は900円で60分食べ放題。
ドリンクバーが150円というリーズナブルな価格。

12時半頃来たらほぼ満席。
その後も回転早く入れ代わり立ち代わり、という盛況ぶり。
物珍しさもあるにしても、開店から1週間もしないうちに結構流行ってる様子でした。

この写真はようやく波が途切れたタイミングです。

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揚げ春巻きに
サンブーサっぽい三角揚げ餃子
ガパオスパ…というかガパオ焼きそば?
ヤムウンセンっぽいものやサラダ。

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カリカリ豚にカレー2種、辛くない野菜と卵の煮込み
トムヤンクン、米麺などなど。

比較的炭水化物に寄り気味のラインナップかな。

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レッドカレーだと思ってご飯とよそったらトムヤンクンだった!
でっかい海老が入ってるのが素敵。

味自体は酸味ほぼなし
辛さも控えめで、日本人に敬遠されない程度のバランスに抑えてます。

だからといってメーカー物のペーストや粉末に頼らず
ちゃんとタイ料理に必須なスパイスは惜しげなく使ってます。

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焼きそばも春雨も辛さや酸味はほぼなくて
…なんか半分中華料理みたいな気がしてきます。

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グリーンカレーが一番タイ料理らしい味とコクがあって美味しかったです。
とはいっても、やはり辛さは控えめ。

居酒屋の居抜きなのかな、座ったのが座敷席だったんで
椅子の席に比べて胃袋が圧迫されてリミッターが…。

いや、リミッターあった方がほどほどに済んでいいんだけど。

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トムヤンクンをもう一杯軽くと
白いのはトムカーガイ。
エリンギたっぷり。

ショウガのでっかい切り身も入ってたけど
そのまま食べてもそんなに辛くはありませんでした。

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デザートにライチのシロップ漬け。

米麺が丁度切れてたタイミングで
追加された時にはもうハラいっぱいになってたので食べそこないましたが
ま、いっか。

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というわけで弘明寺というロケーションにあわせて
辛さは控えめにして日本人の平均的な味覚向けにした様子。

食品衛生責任者名はタイ人だったし
厨房のおば様方もタイ人。

でもフロアには日本人のおねーさん、と
日本での商売に手馴れてる印象があります。

とはいえ入口の看板の地味さ加減から見ると
企業で働いてて独立したっぽい感じですけど。
(個人の印象です、ホントかどうかはわかりません)

長者町のタイランドとは関係ないお店だったのは個人的に残念でしたが
弘明寺という下町情緒の残る地で
下町人情タイ食堂として末永く続いてっいって欲しいですね。

参考ページ

バイキングといえば、吉田町のピーが4月いっぱいで閉店となりました。
今後は横浜橋の方に専念、ということで

来週辺りから一度タイへ旅行
その後一時閉店して改装
もう少し客席広くして、品数も増やしていく予定だそうですよ。
バイキングはやらないみたいですが。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉御成通、アレイキャットバーガー&ドッグズ
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先月鎌倉散策中にまた御成通で見つけたハンバーガー屋さん。
正式な店名より通称のノラネコバーガーの方が通りがいいかもしれない。
看板にもそう書いてあるし。

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パンダバルと雑貨屋の間にあります。
入り口が通用門みたく狭いので小錦さんとか通れないかもしれませんね。

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横向きでなんとか通れる…か?
配水管のところでつっかかるかもしれないな(笑)

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カラフルな廃材っぽい板とぬいぐるみ等で装飾された店内。
遊び心満載です。

同じく御成通裏道のワンダーキッチンの系列だそうで
なるほど、と頷けます。

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バーガーはスタンダードにチーズにアボガド、チリ入りの4種。
ホットドッグはフランクかブラジル式のリングイッサか選べるみたいです。

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あとはケーキやスコーンやら。

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奥にはバンドマンの隠れ家的なスペースも。
時々ライブもやるっぽいですよ。

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料理が出来るまでの番号札代わりに動物のミニチュア。
こういうところの遊び心もいいね。
象でお待ちのお客様、とか呼ばれてちょっと戸惑ったけど(笑)

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とりあえず先にフレンチフライ。
これがなんか妙にウマい。

イモも揚げ加減もよく
そしてあら挽き胡椒と塩の加減がいいのか
今まで食べたフライドポテトの中でも上位に入る出来かなと思いました。

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ツナギなしの100%ビーフのバーガー
きめ細かくも肉肉しくて美味しいです。
とろとろの溶け具合のチーズもイイ。

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オニオングレービーがたっぷり使われてるのですが
これの味が濃いめで、むしろデミグラっぽい味わい。

バーガーなのにデミグラバーグ的な具合なのが新鮮です。

ハンバーガーって普遍的な料理なイメージがありますが
こちらでしか食べられないワンアンドオンリーな出来だと思います。

また食べに来たくなる味だなぁ。

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看板の出ている時間をお見逃しなく。
営業時間は現在のところ10時~16時。

落ち着いてきたら夜もバーとして営業する予定はあるそうですが
現在は基本お昼営業のみです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

上目黒、ファイブスターカフェのバクテー
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先日中目黒に向かった理由はホントはここに入りたかったからでした。
それまで無休だったのが月曜休みになっちゃってたのですもの
ようやくの雪辱です。

場所は中目黒駅を出てわりとすぐ
首都高脇の住宅街の中。

築ン十年の工場をリノベして飲食店にした建物。
清潔にはしていながらも
いい感じに小汚い雑多な雰囲気がよさげ。

店名も五星鶏飯と漢字で書いて、ファイブスターカフェと読ませる辺りが
アジアンらしいセンスです。

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ランチからなかなか好みのラインナップ。
カトンラクサにするかバクテーにするか悩んだ末
今回はバクテーで。

ところでバクテーってどう読むのが正しいんでしょ?
↑↑↓と読んでたんですが、お店のにーちゃんは↓↓↑
さてはて…。

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プロウンミーがある!
これは一度夜食べに来て試してみるしかないなぁ。

ところでこちら人気店らしく
そう広くはない店内に結構お客さんが来ますので
相席上等でギュウギュウに詰めて座ることになります。

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ジャスミンライスに黒バクテー。

シンガポールが白でマレーシアが黒ってイメージがあるんですが
自分が食べた中でもこちらのは特に黒っぽい気がします。

こちらのは八角がガッツリ効いた味
そしてクコの実がかなり大量に入っていて
ニンニクもひと房、桂皮、ナツメ、その他スパイスゴロゴロ。

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味は台湾の工研烏酢っぽい。
つまりウスターソース的な味。

様々なスパイスの複雑な味わいをまとめるのがウスターソース系
そこに旨味がスープに出ていってややカスっとした骨付き豚がゴロンゴロン。
食べ甲斐があっていいですね~。

いい意味でアジアの場末的な仕上がりがなかなかオツです。

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渋谷や六本木に何店舗かエスニック系のお店を出している日本の会社プロデュースで
店員若いあんちゃんたちばかりだったので

過度な期待はしないでおいたのですが
わりと味もいい感じでした。

工場リノベということで帰りは写真右手の搬出口から出たのですが
微妙に天が低いので頭思いっきりぶつけてしまいました。

出入りの際はお気を付けください。
いててててて。

公式ページ
参考ページ

フェイスブック等眺めていたら
学芸大駅の近所にパクチー・バー・ラムチョッパーなるお店も営業してるようで
しかもランチ営業も始めたらしいです。
ランチメニュー全部羊肉入りとあっちゃ、これは行かないわけにはいかんですね。

そちらも住宅リノベのお店で
住宅地の中にあるらしいです。

また別のお店の話しになりますが
三軒茶屋にもクラーク・ジャック・パーラーというシンガポール料理のお店が出来たみたい。
こちらもいずれ行ってみようと思っています。

テーマ:東南アジア料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、パタナのコームナムトックとガパオムー
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早朝出勤から引き続いての残業。
終わったらべらぼうに眠くなったんだけど
でもべらぼうにハラ減ってもいる。

タイ料理でも食べて目覚まそうか、と伊勢佐木町に向かって
まだ入ってなかったお店、タイ料理のパタナへ。

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お店の名前に聞き覚えがなくても
この近所通ったことがあれば「この看板のお店か!」と思い出すんじゃないでしょうか?

大橋巨泉似なコックがサムズアップしてる看板。
一度見ればそうそう忘れません。

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久し振りのシンハービール。
キンとくる辛さと苦味。
実にタイらしいビールです。

コップもしっかり冷えてるよ。

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ビールのアテに選んだのはコームナムトック。
豚の首周りの肉をサラダ仕立てっぽく酸味強めのタレと和えた冷菜です。

ザックリ切ったキャベツが添えられるのは辛い証拠ですね。
一緒に頂くと丁度いいんです。

首周りの肉…つまるところ豚トロです。

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酸味も辛さもそう強すぎるわけではありませんが
地味に継続して効いてくる。
青ネギと紫タマネギが辛みを助長。

豚の脂の甘さも引き立って美味しいですが
休みどころのない酸味辛みが効いてくる。

そしてシンハーも癒しにはならん味だからなぁ。

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ご飯ものは前の品が辛くなかったらレッドカレーにしようと思っていましたが
やはり効いてきたのでガパオを豚肉で頂くことにしました。

豚って柔らかく調理するのが常の食材ですが
こちらのはみっちり固めに炒めてあります。

目玉焼きも固焼きで黄身を潰す楽しみはないんだなこれが。

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オイスターソースの効き方は丁度いい塩梅。
この界隈、効き過ぎなお店もあるんですよね。
かための豚を噛みしめるとじんわりと甘辛い味が広がります。

パプリカと一緒にインゲンもしっかり火が通っていてもっきゅもきゅ。

ホーリーバジルもしっかり入ってたんだけど
でも実はさきほどのナムトックで舌が少し麻痺していて
微細な味わいがきっちり味わえてないのが残念。

次来たら最初からご飯モノにするかな。

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タイ人ご家族で運営されていて
言葉はわからなくてもかあさんとうさんじいちゃんのやりとりをBGMに頂くご飯は美味しいです。

小学生くらいのお子さんが自発的におしぼり持って来てくれたりと
将来も安泰…かな(笑)

参考ページ

しかしタイ料理屋って料理の値段のつけ方が大雑把なんで
お値段そこそこ量たっぷり、と
大勢で来るには向いてるけど

その分お1人には使い勝手が微妙なトコもあるんで
作り置きとかでもいいので
少量安価なお店とか出来ないもんかなぁ、と思います。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

ヌーベルシノワ醐杜羽の鶏もも肉の四川風カレー煮
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お休みの時のお昼の楽しみ、醐杜羽のランチ。
関内界隈で日曜は開いていないお店で昼を、と思ってたけど

でも気分的にはカレーが食べたい…とか矛盾したこと考えてたんですが
醐杜羽でカレー料理がある!珍しい。

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時として我儘な要望に偶然応えられている数奇ってあるもんです。
それはそれとして今回スープは醤油ベース。

いつものような干し蝦のダシは感じられませんが
その代わりに干し貝柱っぽい風味があります。

小鉢はワカメと小松菜、とシンプル。
でもそれならそれでカレーを拭って頂くという手がありますよ。

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こちらの料理の仕方でカレー、しかも四川風というとどういうことになるのか?

ベースの油分は辣油的なちょい辛味
そこに粉末唐辛子がどばどは入れてあるという
麻辣鍋のスープにちょっと似た作り。

カレー分はというと
軽くスパイシーなとろみ。
多分ココナッツベースにピーナッツ油も入ってそうな感じ。

東南アジアと台湾の沙茶に似てますが
でも干し蝦や五香粉っぽい風味や辛さはなし。

結果的に辛さは控えめですが
そこを四川分で補填している感じ。

四川のようでいて東南アジアのようで
不思議な味わいだけどこれもなかなか美味しいです。

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ブツ切り鶏ももの他に白菜と
白菜以上にシャッキリした食感が…
緑色だけどズッキーニでなくきゅうりだ!

きゅうりのカレー煮……
合わないかと思いきや合うから不思議なもんです。

公式ページ
参考ページ

ヌーベルだけに攻め続ける姿勢がナイスです。

この日は春菊・桜エビ・ホタルイカのかき揚げ 四川ポン酢で
なんてメニューもあり。

四川ポン酢って何だよ?と気になったけど
さすがに2食分食べる豪気さはありませんでした。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

鎌倉御成町、鎌倉美学のGWスペシャルランチ、他探索
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月曜に用事でまた鎌倉行き。
平日だけど世間一般的にはゴールデンウィーク扱いなんで
鎌倉は人いっぱいです。

先に腹ごしらえ、と先日気になっていたお店、鎌倉美学へ。

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御成通の小川軒脇を曲がってすぐの場所。
鎌倉文学ならぬ鎌倉美学、一応スペインバルってことになってるみたいです。

開店から7年。
洒落た内装に店内少しずつ年季という彩りがが加わって
なかなかいい雰囲気です。

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通常ランチメニューを出しているのは平日だけなんですが
ゴールデンウィーク中は特別メニューがあるみたいです。

といっても普段1種類選択式が2つ選べるようになってる、ということみたいだけども。

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先に前菜のハモンセラーノ
でも出された即後にメインが来ちゃったんで
前菜として楽しむ暇がなかった(笑)

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選んだのは看板メニューの美学カレーとグリルチキン
レタス、水菜、紫キャベツ等のギリーンサラダがついてきます。

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パリッパリに焼けた皮が美味いチキン
これを選んだのは「クミンシードとおろしにんにくに漬け込みました」という説明書きがあったから。

でもクミン自体はそんなに感じなかったかな。
漬け込んだからこそのニンニクの風味がキッチリ鶏モモに馴染んで美味し。

個人的にクミンは漬け汁よりも直接振り掛ける方が効果的になると思う。
その分あからさまになるから、こちらは隠し味的なコンセプトでの使用みたいです。

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美学カレー。
「南米風カレー、イエローホットペッパー入り」とあったので
ペルーのアヒ・デ・ガジーナなのかなと思いましたが

どちらかというとチキンとオニオンのシチューといった感じ。
カレーとは言うけどこちらも辛さはほぼなし。

味の落ち着き加減は南米というよりむしろスペインその他欧州料理的です。
オニオンの優しさの美味い煮込みでしたが
……イエローマスタードのソースがちょい恋しかったり。

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スペインと南米、といいつつも
やはり鎌倉ナイズされた落ち着いた味わいを楽しむお店のようです。
でもターゲットに対して合っている選択だと思います。

個人的にはもーちょいスパイスの刺激のある趣の方が好きかな。

公式ページ
参考ページ

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腹ごしらえ済ませた後に用事も済ませ
へとへとになったあと、例の如くみやげ物散策。

美味しいパンを求めてmbs46.7へ向かったのですが、月曜は休みだったか!

ということで事前の策として鎌倉中央食品市場へ
古めかしい外見と違って、ここハイカラなお店もあったりして楽しいんですよ。

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普通に生産者農家による野菜の直販もあるのですが

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北鎌倉燻煙工房というスモークチーズなどの燻製のお店

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ロングトラックフードというお惣菜のお店。
その他鎌倉しふぉんというシフォンケーキ屋さん
パラダイスアレイというパン屋さんなどなど、どれも美味しそうです。

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ロングトラックフードの惣菜はどちらかというと副菜的な色合いのラインナップ
その他軽いパンケーキなどなど。

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もう一軒気になっていたパン屋さん
御成通の横道にあるキビヤベーカリー

目印は電柱にかかっている猫の看板。
ホテルいずみとタイ式マッサージのお店の間のわき道にあります。

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晩飯に買ったキャロットラペとパクチーとハムのサンドイッチ。
同じ建物の2階にあるビストロ、ウィウィとのコラボ商品みたいです。

ニンジンの甘みとオイルとパクチーのクセと
パストラミポークみたいな固めのハムがパンに合って美味し。

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ロングトラックフードのソーセージとネギのディップは
柔らかめのミートローフっぽい。
ナイジェリア料理のモイモイに近い…とか言っても誰にも通じなさそうだ(笑)

キビヤのオレンジとチョコのブラウニー
ロングトラックフードのブラウニー

ブラウニーとブラウニーでダブってしまった。
まぁ、即日食べなくても平気なので後日、かな。

それと北鎌倉燻煙工房のミックスナッツの燻製。
ここ数日お隣の部屋から燻製の匂いが漏れてきて
無性に食べたい欲求があったんで、つい買ってしまいました。

スモークの風味強くていい感じ。
ただし塩気はほとんどありません。

鎌倉行くとついつい予定外の買い物してしまうなぁ、というお話でした。

テーマ:ワインバー - ジャンル:グルメ

吉田まち春一番ビアガーデン2016
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すっかり吉田町の風物詩として定着した感のあるまちじゅうビアガーデン
今回は吉田まち春一番ビアガーデンと名打っての開催です。

午後3時からの開催ということで
当日はお昼抜いてハラ減り状態での待機。

いざ出撃、と3時半頃に着いてみれば…もうこんな有様ですよ。
みんな近所で待機してたんかいな。

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前日、前前日の小夏日和に比べて今日は日も陰り
そこに結構風が吹いてちょっぴり寒かったんです。

と、いうことでまずはイングリッシュガストロパブのワイバーンへ。
きっと暖まる汁物用意してるに違いない。

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予想的中、マトンと豆のトマト煮込みを出していました。
白インゲン豆ほくほく
ほろほろの羊肉がごろんごろん、と空腹に染みる美味さで
のっけから非常に満足度の高いものを頂けました。

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今回は久々に本通りの端から端までが会場。
ということで量端でそれぞれ音楽やっててもほとんど音が被らない距離。

距離が長い分店と店の間隔はやや間延び気味ですが
でも全域に渡って座席はほぼ埋まってたので、正解ですね。

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毎回食べずにはおれないギリシャ料理のスパルタの出店
今回も盛況ですね。

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こちらのスペアリブとソーセージ、普段は食べる機会ないですから。
皮がパリパリに焼けたソーセージにアツアツのスペアリブ
相変わらずけしからん美味さですよ。

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バー、トゥエンティワンの牛すじ肉のトマト煮込みが目を惹く
美味しそうなだけでなく300円と安いのも更に魅力的。

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しかもコレもんで肉がたっぷりついた牛すじが
惜しげもなくごろごろと入っております。
ちょい煮詰まった感がありますが、その分味が濃縮されてて美味し。

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こちらも毎回おなじみ、鶏肉専門店の梅や
店員の笑顔もフレッシュ!

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鶏のちゃんちゃん焼き。
ちゃんちゃん焼きって普通鮭だよね?

こちらは鶏の手羽トロを使ってるとのこと
鳥羽トロって初めて聞いたよ。

どうやら手羽元と胸肉の間のことを指すそうです。
胸肉の硬い部分と、ぼんじりみたいなぷりぷりの柔らかい部分のミックスみたいで
非常に食感よい肉です。

味付けもーちょい濃いともっとよかったかな。

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ギネス推ししてるバーのタウザー

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ということで料理の方もギネスシチュー。
トマトとギネスで鶏肉を煮込んだイギリスならではのシチューなんですが

一口目にあ、ビールだ、とわかるくらいくっきりギネスの風味が出てます。
苦いような、それでいて清涼感あるような

隠し味じゃなくてこんなにはっきり味出るもんなんですね。
でもそのクセがなんか妙に美味く感じていくのが不思議です。

……たぶん本場で食べるとマズかったりするんだろうけど(笑)

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幻海ラヴァーズ……字が違うけどそんな歌がありましたね。

アミューズメントバーといいつつシュミ料理に力入れてるみたいで
キーマカレーに麻婆豆腐にアドボ、とその他いろいろ。

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四川麻婆豆腐をご飯付で頼んでみました。
山椒と赤い油が目立つけどさほど麻も辣も際立ってはいません。

が、醤油と豆鼓か何かがベースらしいコクと
辣醤の煮詰まったような濃いコクが妙にクセになる味。

本格四川という感じではないけれど、これはこれでめちゃウマいじゃないですか。
胃に余裕あればカレーも頂きたかったところです。

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裏道の方にある居酒屋猟平の鍋
食べログの交通手段のトコの異様なテンションは何??

何度か通りかかって正体不明だった料理が気になってました
沖縄のにんじんしりしりのような
あるいは中国の干豆腐のような…何?

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あおさのペペロンチーノだそうです。
なかなか面白い組み合わせです。

実はイタリアでもあおさは食べることあるので
異質な組み合わせというわけでもないんです。

シンプルな塩とニンニクとオイルにあおさ
そしてラペみたいなニンジンの組み合わせ
これが予想外にイケてます。

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居酒屋マサキ…検索してみたけどヒットせず。
お店どの辺なんだろ?

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豚のポルケッタを頂きました。
ローリエ等の香草の風味しっかりに下ごしらえした肉を
仕上げにハンドバーナーで炙っての提供。

ザワークラウトと粒マスタードのサポートもあっていい感じなんですが
心もち肉が固めだったかな。
これザワークラウトと一緒に煮込んだらめちゃウマそう。

と…写真撮ってたらサニーレタスが飛ばされそう
危ない危ない。

と、今更の様に言いますけど、風めっちゃ強かったんですよね。
今更になって春一番かよ!っていうくらい突風がばんばん吹いて。

時々紙皿やらプラカップが飛んでくような有様で
お店もお客もいろいろ注意しなきゃ、って様子でした。

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すっかりハラがくちくなったので
〆のドリンクをカクテルバーのフォーチュン

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イチオシだった苺のサングリア。
前頂いたときは苺の風味が弱かったんですが
今回はそこを量でカバーしているっぽく
非常にイチゴイチゴした味で美味しかったですよ。

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すっかり満腹になって会場を後にしました。
こりゃ日が落ちたら寒かろうなぁ、という気もしたので。

すきっ腹で来たからペースが早かったという理由もありますけどね。

一日限りのイベントで明日はありませんが
毎年の如く、7月30日と8月27日にも開催が決まっています。

夏ならではアルコールがさぞ美味かろう、ということで
個人的にも楽しみにしております。

吉田町名店街会 公式フェイスブック

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

関内(相生町)、ウチノコのロール寿しランチ
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馬車道近辺を歩いていたら裏道の小さなバーで
ランチをやっているのが目に入りました。

開店したのは一昨年の年末ですが
ランチはつい最近はじめたばかりみたいです。

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これはまた変則的なラインナップ

ワインバーなのだからパスタは、あるよな
メイソンジャーはお店で食べるのって面倒な気が…
なら寿司いってみるか!

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セットのスープはスープパスタでした。
アサリとキャベツのダシがしっかり出ていて美味しいスープです。

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アサリは4つ。
パスタは平打ちをこころもち固ゆで
小麦粉らしいブッチリした食感が良くてこれも美味しいです。

これは期待が高まるなぁ。

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ロール寿司って、つまりはカリフォルニアロール。

海苔を内側に巻き込むのは
西洋人の感覚からすると食べ物に黒はおかしい、という美的感覚かららしいです。

まぁ、赤青緑紫の体に悪そうなケーキとか作ってる民族が何言ってやがる、って思います
日本人としては。

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生野菜とエビフライをご飯で巻いて、とびっこかけて
マヨと花で飾りたて。

……酢飯でないことと、味つけマヨ頼りなあたり
日本人とすると物足りないなぁ。

酢と醤油がないと引き締めに足りない気がします。
逆にご飯が餅みたい。

カリフォルニアロールの作りに忠実なレシピなんだという気がしますが
…だからこそ日本人の味覚からしてちょいと疑問符が…。

やっぱ醤油欲しいわ。

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食後はバリスタマシーンのコーヒーと
フランボワーズのシャーベット。

どちらも美味しかったけど、メインが今一つだと食後の気分もなんだなぁ。
一番美味しかったのがスープパスタだけに…勿体ない。

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ちなみに他のお客さんがお店出てからの話し声がちょいと聞こえてきたのですが
パスタはとても美味しかったらしいです。

…ハズレ引いたのか!

公式フェイスブック
参考ページ

グリル料理やラクレットが売り物っぽいですね。
そちらのプレビューになるランチメニューがあるといいなぁ。

前菜盛り合わせのランチがあったのですが
そちらかパスタを選ぶべきだったようです。

場所は相生通りと入船通りに挟まれた
裏馬車道と呼ばれる小さな路地。

博物館通りと馬車道の間を通っています。
コインパーキングの真ん前なのでそちらを目印に。

ちなみに日曜はお休みです。

テーマ:アメリカ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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