オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
若葉町、そうる肉食堂承の豚カルビ定食
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油そば専門店の成の後釜に入ってきたお店です。
何気にこのブロック、韓国立ち飲み居酒屋のマンナと韓国焼肉のマペ、と
韓国系が3店並ぶことになりましたね。

改築中からランチ営業があると貼り紙で知っていたので楽しみにしていたのですよ。
開店日は同日開店の晴れる家らーめんの半額セールに屈しましたが
翌日はこちらに行かせてもらいました。

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定食のレパートリーが多いのがすっごく有難いです。

デザートのミスカルサンデーって、検索してみたら大豆麦玄米落花生などの
雑穀で作ったきなこで作ったデザートみたいです。
韓国のスイーツ…まだまだ知らないものがあるなぁ。

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定食に単品、まだまだあります。
店内のテーブルにロースターがついてないところを見ると
セルフで焼く焼肉ではなく

もっと気軽な定食重視の食堂っていう
使いやすさを重視したお店なんですね。

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料理の提供割と早し。
開店2日目昼からほぼ満席なあたりからも
こういう機動力の高さ、ポイント高いです。

スープは焼肉屋の定食のスープとほぼ同じですが
油分こころもち多め、そしてアツアツなので
猫舌の私にはちょっと辛い。

美味いんだけど、氷投入して頂こう…。
でないと飲めません。

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もやし、ぜんまい、ほうれんそう、そしてわかめのナムル。
こういう副菜がついてくるの韓国式、ちょっと嬉しい。

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水菜サラダにかかっているドレッシングはジュレ的なドロドロタイプ。
ほのかに柚子系の味がする醤油系で濃く
サラダなのに酒のアテやご飯のおかずにもなりそう。

豚カルビは結構たっぷり。
多めに盛られたご飯と一緒にわしわしと頂いて
量も味もガッツリでイイね。

個人的にはもー少しコゲ目つくくらいに焼いてくれた方が嬉しいんだけどね。

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ふー、食べた食べた。

ランチの新たな選択肢としてはかなり優良だと思います。

ご飯大盛りを頼んだガテン系のにーちゃんの前に出て来た茶碗は
マンガかよ!と言いたくなるくらいの山盛りでした。

ちなみにフロアのおねーさん結構美人さんで気立てもよし。

ボリュームあって早くてウマくてリーズナブル。
そして美人のおねーさんがいる。

流行らんわけがないわなぁ、と思います。

麺屋成 マップリンク

成のマップを貼っておきますが
新規にページが出来るのも時間の問題ですね。
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テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(高根町)、Bar?F3のカレーライス
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南吉田小向かいマンションの1階にずっと前からあるバーF3。
ある日女性バーテンダーさんが外に出てランチやってまーす、と告知してらっしゃいました。

500円のカレーランチの札がかかっているのを見て
入ってみることにしました。

ずいぶん前から営業されてますが中に入るのは初めてのことです。

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バーらしく落ち着いた雰囲気……ん?

よく見るとMS・イン・アクションのホワイトベースとエルメスとゲルググとムサイが!

元々前世紀にアメリカのマーケット向けに作られたものなので
モビルアーマーやら戦艦やら、でっかいアイテムもガンガン出てたんですよね。

マスターグレードのキュベレイやらケンプファーもある辺り
マダムのバーテンと結びつかないし
きっと夜に登板してる店長さんのシュミとかなんだろうなぁ。

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バーだけどこういうメニューがあるのが日本ならでは
というか朝、昼ごはんタイムとか書いてありますよ。

こちらの営業時間、朝5時から夜24時なんだそうです。

へー、珍しい。
朝飲みが出来るお店なんですね。

10年以上前からここにお店があること知ってましたが
朝昼開いてるなんて知りませんでしたよ。

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サラダは醤油ドレか胡麻ドレか選べるというので胡麻ドレで。
プチトマ2つにレタスキャベツのボリュームもそこそこ。
500円ランチにしてはいい内容です。

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味噌汁もついてきます。
ネギとキャベツ入りで、意外と美味しい味噌汁です。

キャベツって味噌汁の具としても優秀なんですよね。

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そしてカレーは挽肉たっぷりのキーマカレー。

とはいうものの味自体は
日本のスタンタードなカレーまんまの味ではあるのですが

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500円ランチにしては挽肉の量けっこう多め
おかげでわりと満足できてしまうお昼でしたよ。

500円カレーというと、後でコンビニでパンでも買ってハラの足しにするか、となるんですが
買わずに済む十分な量でした。

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昼は100円でコーヒーか紅茶つけられるというのでお願いしました。

軽くマダムと話したところ
なんだろね、バーテンとか居酒屋のおかみさんとか
そういうタイプの人とは物腰違う感じ。

どちらかというと花屋とか洋品店とかの
商店の奥さん的というか。

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店内でダーツが出来るとか
ワールドカップ等の時期は店内で観戦出来るとか看板が出てた記憶があるし
カギのかかってるツイッターのアカウントにはミュージックバーと書いてあったり
と、夜は夜で様子が違うんじゃないかと思います。

参考ページ

しかし朝あいてる居酒屋でなくバー。
どんな客が訪ねてくる世界なんだろうなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコの五香粉ローストポーク
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ラクサについて調べてたら戸部のあたりで頂けるお店があるって気づきました。
場所は野毛坂を高島方面に下ったところに…ってあそこか!

そうそう、エスニックバーっぽい雰囲気のお店…ありましたよ、金葉の近くに。
ランチは平日しかやってないみたいから、と諦めたのが10年以上前!

すっかり記憶から抜け落ちてました。
でも今なら臆せず夜でも入れる、と向かってみました。

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17:30~19:00はハッピーアワーだそうで
ランチと同じくカレー、丼モノ、麺類にサラダとドリンク付き800円と。

え?ハッピーアワーってビールたっぷり飲んでね時間のことじゃないの?
ともあれ19時まであと30分あるので、それを前提に頂いてみることにしました。

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外からは中の見えないレイアウトでしたが
内装もいい雰囲気のエスニックバーです。

開店は2002年だそうですから
エスニックブームだのなんだの言われる前から続いてたんですね。

記憶の彼方に忘れ去ってる間に閉店しないでくれてありがとう!

通常のメニューにチャークイティオとか
夏の期間限定のメニューにナシ・ビリヤニとか気になるモノがあったんですが
今回はあえてハッピーアワーで通そう、ということで。

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サラダは水菜に、レンコン、コボウを揚げたもの
揚げ加減がインドネシア方面っぽいです。

テーブル備え付けのチリソースもインドネシア風で
唐辛子が効いてます。
酒のアテにも良さそうな味。

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五香粉ローストポークのせの丼メシを頼みました。
山椒、八角、桂皮、丁香、小茴を挽いて作った香ばしいスパイス。

この組み合わせって辛そうに感じるけど辛くないのが不思議なんですよね。

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このローストポークが、香ばしくてウマい!
これは中華街の焼き物屋で頂く叉焼にも匹敵する味ですよ。
箸の止め時がわからなくなるレベル。

温泉卵と併せてご飯ガツガツ頂けます。

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よろしければ辣油もお使い下さい、と出されてたので
ちょいと使ってみました。

辣油というか、これはインドネシア系のスパイスですね。
自家製なのかな?

大抵のインドネシア料理のお店で頂くサンバルに比べると辛さは控えめだけど
その分干しエビとピーナッツ油がしっかり効いてて
これもご飯にあうこと!

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食後に頂いたアイスコーヒーはベトナム式。
黒いコーヒーシロップで一層キリリとしまる。
でも東南アジア的には入れ過ぎてあまーいのが正しいんですよね。

こころもち多めに入れて…あまっ!
でも美味しい。

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ハッピーアワーの都合から先に炭水化物を入れてしまったので今回はこちらまで。
満足できる味でしたよ。

でもレギュラーメニュー、夏メニューどちらもかなり気を惹く料理が多かったので絶対リピート。

公式ページ
参考ページ

夏メニューのナシ・ビリヤニは絶対食う!
インド料理のビリヤニがマレーシアにローカライズされたという
変化球の料理ですもの。
美味しそう。

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

横浜橋、ピーのランチセット
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前月半ばから改装のため休業が続いていた横浜橋のピー
吉田町のお店を畳んでこちらで本格的なタイ料理も数々出せるようにするためです。

一応今月15日までお休み、というのが当初の予定でしたが
おとっつぁんほとんどお1人での改装、やっぱ時間とられたようで

先日ママさんに聞いたところ
24日に予約入ったからそれまでには終わらせる、ということで
25日から正式に営業再開。

というわけで週明けて行って来ました。

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少しばかり調理場を削った分広くなって3卓12席程度都合。

カレーかガパオかチャーハンあたりから2種のセットで600円。
あとは100円、200円の副菜を用意、というのが
今後のお昼の営業形態なようです。

副菜はガイヤーン、ヤムウンセンの2種。
今回カレー2種しか用意がないということで
カレーとヤムウンセン頂きました。

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サラダとスープつき。
スープは吉田町のお店の時とほぼ同じものです。

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ヤムウンセンも吉田町のバイキングの時と同じで
酸っぱくないヤムウンセン。
でもこれがママの味、と刷り込まれてますな私。

だって移転前から数えると、ホント何回行ったかわからないレベルだもの。

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ナムプリックもあったよ~、ということで頂くことにしました。
挽肉入りの唐辛子ソース。

これも100円。
お馴染みの味です。

こちらも辛さは本場に比べると控えめ
ヤムウンセンと一緒に食べるのもいい感じ。

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具沢山のグリーンカレーは
吉田町の時よりほんのちょっとだけ辛さ増してていい味です。

おとっつぁん曰く「じゃがいもカレー」はマッサマンカレー。
ごろーん、とまるまるジャガイモに骨付き鳥入り。

標準的なタイカレーよりオイリーだけど
これもまた好きな味です。

組み合わせ的に今回は吉田町の時のバイキングと同じような内容に収まりました。

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前よりお店としての体は整ってはきたけれど
まだ未完成な感のある店内。
だけどこのごちゃごちゃした佇まいは吉田ビル1階にあったころを彷彿とさせます。

天井のペンキ塗りとクーラーの設置(※現在設置済み)
まだまだやり残したことはあるので
今後も臨時休業とかはあるかもしれませんが

とりあえずは復活、です!

参考ページ

さすがに短期間にここまでやって疲れたのか
おとっつぁんの軽口がまだ本調子じゃないっぽいですが
逆にそのくらいの時に行っておきたい、という人は今が狙い目かも(笑)

24日の予約なかったらまだ店開けてない、とか言ってるもの。

ちなみにシロちゃんは春以降見かけなくなりました。
上の階が暖かくなったからなんでしょうね。

冬になったら人の膝の体温求めて降りてくる…かも?

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉材木座、香菜軒 寓のカツオのスモークとキャベツのカレー
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中野は富士見台で長らく営業していた自然食系カレーのお店が
鎌倉に越してきたという噂を聞きました。
場所は材木座。

鎌倉駅から十分歩いて行ける距離だな、と
用事のついでに出かけてみることにしました。

場所は水道路交差点の近所…と自分で書きつつも
この辺まったく歩いたことがなくて
地図を頼りにフラフラ歩いての到着でした。

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よかった、ちゃんと看板が出てる!

しかしリノベしてお店にするにはえらい古い民家。
不動産屋に相談して手に入るようなモンじゃないと思うので
ご実家とかなのかしら?

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古民家リノベのお店だと知っていても
入るのにちょっぴり躊躇していまいそうな
フツーの勝手口ですよね。

旦那さんがいらっしゃいませ、と顔を出してくれてホッとしました。

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外に東屋があります。
店内1卓3席のみだというので
晴れてるならいざとなればこちらの東屋で頂くという手もあるわけですね。

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旦那さん手ずから改装した店内はスッキリしていて
建材丸出しですが、でも可愛らしい感じ。

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ホントに1卓しかありません。
でもこちらは基本テイクなんですよね。

カレーor野菜弁当
クッキーやブラウニー等の焼き菓子売りメイン。
イートインもありますよ、的な。

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基本ヴィーガンだと聞いていたんですが
魚、エビはアリなんですね。

散々悩んだけどスモークカツオとキャベツのカレーを頂くことにしました。

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先に出て来た野菜のおかずは
ひじきとリーフのサラダ
ポテサラにさやえんどう

キュウリと…マンゴーのようなパプリカのようなスライスは
コリンキーというカボチャの一種のピクルスみたい。

どれもかなりかるーく塩しただけ、的な薄味なんだけど
不思議と美味しく頂けました。

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ご飯は小豆入りかきび入り選択ということできびの方を。
カレーはココナッツベースの色鮮やかなタイプ。

カツオ使っているだけに、スリランカや南インド風なんですね。

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プーリーがついてくるというのが面白いです。
チャパティの生地を揚げたもの。

これが、粉がいいのか香ばしくて美味い。

そば粉系のサラッとした素材のおかげで
揚げてもあんまし油っこくないんですよね。

揚げたてはぷっくり丸いけど
撮影している間に空気が抜けてしぼんでいきます。

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スリランカではカレーの味を調えるのに
かつおぶしと近いモルジブフィッシュを使います。

燻り具合強めのタタキのようなカツオ切り身と
その燻り具合のうつったような旨味のあるキャベツ。

ココナッツミルクにマスタードの辛さのあるカレー。
スパイシーではあるけど優しげな味。

本来カレーは野菜より肉派なんですが
こんな味も体に馴染む感じで美味しいなぁ。

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こんな民家だけの奥の奥まで来るお客さんに興味があるようで
ちょっぴり話に花が咲いたりなんかして。

ご夫婦で営んでらっしゃるのですが
お2人とも大学の頃にこんなタイプの友人って身近にいたような、
という感じの、簡単に友達になれてしまいそうな人柄。

初めて来たのに
郷里の友人を訪ねるかのように脳内シミュレーション出来てしまいそうな

そんなロケーション含めて非常に美味し過ぎるお店です。
また食べに来たいなぁ。

しかし遠めに見てのこの光景。
お店だと気づくのは困難そう(笑)

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帰り道、川原で毛づくろいする鴨発見。
鎌倉もこの辺まで来ると実にのどかですね。

公式ツイッター
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コートジボワール日本友好DAY アフリカンフェスティバル
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先日のベトナムフェスの時に代々木公園のデジタルサイネージに
コートジボワールフェス、と書かれていてイベントの存在を知りました。

言っちゃなんだけどコートジボワール
……ずいぶんニッチなフェスだなぁ、と思っていたら
アフリカンフェスティバルというタイトルになっておりました。

横浜のイベントと名称被るけど全然関係はないっぽいです。
主催者に共通する要素ないもの。

でも告知のページにYoutubeの横浜のイベントのムービー貼り付けてあるのは
紛らわしい限りですけどね。

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ともあれどんなイベントなのか興味があったので出かけてみました。

アフリカのポレポレ精神からすると、早めに出てもきっと準備できてないよな、と
開場10時に対して11時半に出かけていったのですか

…甘かった。
半分以上のブースが準備できてねーやん!

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か…カナディアンカレーって何ぞ?
気にはなるんだけど、まだ準備は出来てないのでありました。

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準備できていたブースで気になったのはエジプトのブース。
コシャリとファラフェルとコフタを扱っているようでしたので

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とりあえずファラフェル頂きました。
本来中東料理で豆のコロッケをピタパンに挟んだサンドイッチ。

入ってる数は2つでしたが
ドーナツ状のコロッケの揚がり具合よくてボリュームもあり
とりあえず自分が今まで食べたファラフェルの中で一番美味しかったなぁ。

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ということで満足な出来だったので
ついでにコフタ…つまりこれも中東料理のハンバーグも注文。

短い棒状にまとめられたハンバーグが3つ
ナンロールに巻かれてます。

これも焼き加減、スパイス等の味付けがいい具合で
結構美味しかったです。

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ステージはまだまだリハーサルの最中。
主催は在日コートジボワール人会とザ・オーク・チャレンジの共催、とあります。

向こうの企業名なのかなと思って後で調べたら
渋谷にあるヨーロピアンレストランなんですね。

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なるほど道理で、全飲食ブースの看板レイアウトが統一されてるんですね。
この手のイベントによく参加しているカラバッシュやらクイーンシーバやらのお店の姿がないと思ったら
ブース参加募集タイプのイベントではなく
1つのお店とその身内とかで賄ってるってことなのか!

そんなわけでアフリカのお祭りなのに
日本ブース、アメリカブース、ジャマイカと南米ブース、イタリアブースなんてのがあるわけだ。

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でも見ての通り
焼きそば焼いてるのはアフリカ人のおっちゃんだったりするんですよ。

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お店がシーシャ(水タバコ)扱ってるので
その専門のブースもあったり。

しかし他のお店の準備が出来るまでまだ結構かかりそうだったので
一度渋谷散策に降りました。

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2時間ほど経ってようやく準備も出来てるみたい、と
コートジボワール料理のブースへ。

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シュクヤという料理を頂きました。
早い話がチキンバーベキュー。

マリネしてはありますが、ほぼ塩味が前面に出た
鶏とピーマン、タマネギを鉄板焼きしたもの。
まぁ普通ですね。

1店舗で賄ってる関係なのか
料理のほとんどが800円近い値段だったのが
少々財布のヒモが緩まない原因になったりで

今回は600円のものばかり狙い撃ちです。

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ステージではコートジボワール出身のジャンベ奏者を中心とした演奏。

他のメンバーが日本人なので
まったり目の伴奏をバックに主役だけがえらいダイナミックなビート、という
面白い演奏でした。

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2時もまわるとお客さんもそこそこ。
だけどこちらで開催される大きめのイベントに比べると
やっぱりまったりした雰囲気を感じました。

個人的にはもっとアフリカの食をガッツリ出して欲しかったかな。

公式のフェイスブックが見られなくなってるようなので
いちばんわかりやすい告知ページを貼っておきます。

明日も開催しております。
他のイベントと違って、昼過ぎから出かけていくのが既知かと思います。

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ケヤキ並木では定番のアースデイマーケットが開催されてます。
今回も自作の割り箸ピアノ奏者、サミエルさんがゲストで出ておられてました。

日陰に座ってのんびり聴くのにいい音ですね~。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

逗子、ブルームーン逗子の地魚の海鮮丼セット
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逗子に来た折、まだ入ったことのなかったマッチポイントでカレーでも食べるか、と思ってたのですが
すぐ隣りにも新しいお店が出来てて
メニューはフォーとカレーと海鮮丼、とありました。

フォーがあるならエスニック寄りのお店なのかな、とそっちに流れました。

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4月に開店していたみたいです。
ちょっと沖縄系のバーのような竹細工をあしらった内装。
わりと居心地の良さそうな店内はほぼ満席。

早くも人気店になってるんだなぁ。

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バーのようだけどたこ焼きも扱っているという辺り
漁師町的だなぁ。
そしてさざえ焼きなんてのもある!

今日のカレーはチキンのグリーンカレー
海鮮丼はまぐろとヒラマサだとのこと。

ヒラマサ!
好きなんですよね。
刺身で美味し、煮つけにして美味し。

ということで当初の予定のカレーは何処へやら
海鮮丼に決定。

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店内混んでたので少々待ちましたが
手際よくたこ焼き、さざえ焼きが作られていくのを間近に見物できて
割とヒマしませんでした。

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野菜は地物らしいです。
端が紫色だけどニンジン?
黄色いのはショウガ?

よくわかりませんでしたが
シャッキリとしてて美味しかったですよ。

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そして小鉢のジャガイモ入りオムレツ。
こちらのジャガイモもこころもちシッャキリ感を残しての調理。
これもなかなか。

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海鮮丼はこんな感じ。
こころもち少ないかな、と思わなくもないけれど

添えられた醤油はちょいと、とろっとした濃口
細切りの海苔とひじきを散らしたご飯との味のバランスが面白く
海鮮丼として面白い味でした。

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マグロ少し減らしてヒラマサもう少し多くして欲しかったなぁ。
久方ぶりに頂きますが、やっぱり美味しかったです。

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帰ってから調べたら、一色海岸の海の家の系列店舗らしいです。
津久井にもお店があるみたい。

そういう関係で早くも固定客がついてるってことなのかな?

公式ページ
グーグルマップリンク

海の家といえば、しばらく前に逗子で住民の苦情があって
規制されたとかいう話題がありましたが
葉山は比較的規制がゆるいみたいです。

何故かというと、町会議員に海の家の身内がいるからだとか。
わかりやすい話だ。

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、 irie + garden & cafeのYYスイーツ・ウィークエンド
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今年早々に惜しまれつつ閉店したYYスイーツカフェ
※現在は鶴見にて営業再開されています。

ですが実はこちら
大口の隠れ家カフェのirie + garden & cafeにて毎月2日間
コラボイベント的なものが開催されております。

YYさんのケーキがまだ食べられるんですよ!

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お店の外にもしっかり告知してあります。
実は今回で第4回目。

2回目に一度食べに来てるんですが
結構混んでて食べ逃す寸前だったんで
あえてこちらでご紹介しなかったという意地悪(笑)

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裸電球にあしらったドライフラワー。
上の部分、なんとなく犬の顔に見えませんか?

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この日はオブスキュールの父の日ブレンドがあったですが
アイスコーヒー向きの母の日ブレンドも残っていたようなので
そちらを頂きました。

そういえばこちらでアイス飲むの初めてです。

マンデリン多めのブレンドは
キリッとした酸味と苦味
特に酸味がアイスに向いた味です。

砂糖とか入れなくてもフルーティな味わい。

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今回はクリームチーズのシフォンと
抹茶と甘納豆のシフォンの2種。

合わせ盛りもOKということで盛りを大きめサイズで頂きました。
抹茶シフォンにまっちゃがけした生クリームも添えて。

カットしてもこの美しい断面。

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クリームチーズの程よい甘みと酸味がしっかり出たクリームチーズのシフォン。

抹茶のほのかな苦味と甘納豆の自然な甘みの美味しい抹茶と甘納豆のシフォン。
生クリーム添えるのもまた美味しいです。

しかしYYさんのシフォン
どうやったらこんなにきめ細かく美味しく焼けるものか。
しっとりしていながらもふんわり。

こういうのってそれなりの大きな設備がないと整わないものかと
素人考えに思ってましたが、やはり腕…なんですね。

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イリエさんの試作メニューをお裾分け頂きました。
抹茶のプリン。

甘さが足りなくて改良の余地あり、とのことですが
濃いめの黒蜜と小豆添えると丁度よくなりそう。

煎り麦のぽりぽりした食感もいい感じ。

外と中とで混ぜ方の比率を変えた二層式プリン。
こちらのプリンはゼラチンの替わりに海藻を使っているそうなのですが
豆乳プリン以上にこの海藻式って合ってるんじゃないかなと思います。
和の味に馴染みやすい素材なのかも?

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外に出ると看板猫イナリちゃんがお見送り。
昼の暑いうちには隠れてたけど
日が陰って涼しくなってきたので出て来たようです。

公式フェイスブック

ちなみに次回のコラボは毎年行われているマルシェへの参加というかたちになるようです。
採れたて野菜、パン、おにぎり、等に混じっての焼き菓子。

16日か…休みとれるかしら?

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、みんぐるまんぐるのカレーライス
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伊勢佐木町7丁目飲食店の合同企画カレーフェアの
5店目に入ったみたのはお昼の定食カフェなみんぐるまんぐる

こちらカレーは前にスパイシーフルーティカレーというのを頂きましたが
時々内容が変わってるのかな?

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サラダと福神漬け添え。
定番中の定番な組み合わせに
カレーの色合いもバーモントカレーのCMのような鮮やかな色。

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ビーフにニンジン、じゃがいも、と日本のカレーライスそのままのようですが
ほんのりフルーティな甘さ香ばしさ
そして予想外にスパイスが効いててピリッとウマ辛いカレー。

今回のカレーフェアはどのお店もしっかり独自色を出した上で
いつも以上に気合の入った美味しいカレーを出してくれて
とても満足できました。

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アイスコーヒー飲みながらまったり。
さて、これで貯まったポイントカード、どのお店で使おうかな?

参考ページ

カレーフェアは今週までですが
こちらはレギュラーメニューにカレーライス、ありますので
いつでもいただけます。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

若葉町、インムアロイのココナッツ素麺
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久々にジェイズ・ストアにでも行こうかと思ってモール裏道を歩いていたら
ナムチャイの1階にもタイ料理屋が出来ていました。

インムアロイ…なんか知ってたような、そうでないような名前です。
インムアロイ、あるいはイムアロイって名前のタイ料理屋って多いんですよ、実は。

お店…開いてるのかそうでないのか…あ、営業時間11~24時って書いてある。
ということで予定変更して入ってみました。

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バーの居抜きっぽい雰囲気。
実際元々ここにはバーが入ってたと思いました。
結構広いです。

が、その後に一時脱法ハーブのお店とかにもなってたような。

店の奥の方には食料品が並べてあったり、と
この界隈のお店共通な佇まい。

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…というか、アロイ・タイのメニューじゃんよ、これ!
マジックでカタカナ表記の店名書き加えてますが
中身はまるっきりアロイタイのメニュー。

年期の入ったヨレヨレな紙は
前のお店で使ってたのそのままじゃないかな。

…厨房のオバちゃん…おねーさん?の中間くらいの女性。
アロイ・タイの料理人の1人だったような気がするんだけど。

ちょっとうろ覚え。

年上のオバちゃんの方はそのままクァーサイヤムに残って
もう1人はこちらで…ってことなのかな?

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こちらのメニューはカオソーイに×はついていませんでしたが
あえてその隣りにあったココナッツ素麺を注文。

レッドカレーとマッサマンの中間のような色合い。
こぶみかんの葉が浮いています。

白い半球状のものはルークチン
白身魚のすり身です。

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アロイタイのカオソーイ同様にあと乗せ野菜がついてくるんですね。
気分的に豪華に思えてきますが
カオソーイは1000円、こちらは800円。

揚げ麺と茹で麺2種類で調理に手間がかかるから
カオソーイは値段高いのかな?

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生もやしに千切りキャベツをざぶん、と投下。
丼の底にこびりつくココナッツカレーを拭うのにキャベツは最適ですよ。

さて、お味の方は。

辛さは見ての通りマッサマンとレッドカレーの中間くらい。
つまり本格的なタイ料理としては辛さ控えめの部類。
とはいえ十分辛いですけどね。

辛さの中に独特のコクと風味を感じます。
魚のあら汁みたいな?

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なのでココナッツカレーに魚ダシの旨味が十二分にのってる味。
大抵のタイカレーって、生スパイスとココナッツミルクと魚醤等の味が濃くて
豚やら鶏やらの動物性のダシみたいなもの、そんなに感じないんですよね。

でもこれは辛い中にも動物性のコクを感じます。

それがたっぷりの素麺に馴染んで美味いですよ!
この味結構好み!

これ目当てにリピートしたい料理です。

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調べてみたら4月に開店してたみたい。
でも詳細な情報は今のところなし。

上もタイ料理、下も別のタイ料理…
なんか面白いことになってます。

店内はクァーサイアムやジェイズの3倍くらいの広さなので
混んでて入れない、という食いっぱぐれはなさそう。

ナムチャイ マップリンク

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帰り道、パタナの目の前を通ったらランチの幟か立ってました。
あら、開店当初の短い期間以来じゃないですか。

若葉町周辺界隈のタイ料理屋…復活の兆しあり…かも?
…と思ったんですが、後日いつ行ってもお昼開いてる兆しナッシング。

当座はインムアロイかクァーサイアムで食べればいいんですが
こちらでしか見かけないカポーパアとプラーラッピックという正体不明な料理が気になって…。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のズワイガニコロッケほか
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ご近所馴染みの大胆不敵に美味いバル金剛商店
またまた1人で滑り込めそうなタイミングにお邪魔して来ました。

今回もお1人様用コースで…とか言いつつ
今日はどういう内容にしようか、とその場で決めてるマスターのグンちゃん。

ちょくちょく寄らせてもらっているからというだけでなく
いろいろ融通が利くのがいいところ。

コロッケは頂いたことありましたか?と聞かれて
豚足入りのなら、と答えました。

いえ魚介入りのコロッケなんですけど、ということで
メインはそちらで決まり。

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少し時間がかかる、ということで
ビールのアテに久々にキムチ盛り合わせを頂くことにしました。
青唐辛子の味噌漬けとイカの塩辛、どちらも初めて食べます。

でっかく肉厚な青唐辛子は
日本とほとんど変わらない旨味のある味噌と赤唐辛子の混ざった味。

これは美味い。
しかし青唐辛子だけに当然辛い。

お供が塩辛じゃ逃げ場がなかったかなぁ、と思ったけど
こちらはめんたい入りで甘みのある塩辛。

韓国式は初めて食べますが、ネギとゴマが入ってるんですね。
ほどよい噛み応えのイカに塩とキムチ系の辛さ

ネギとゴマの風味に干しダラをほぐした甘めんたいの甘みが加わって
こちらもめちゃ美味しい。

今までチャンジャの方を好んで頂いていましたが
こちらも甲乙つけがたい!

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他のお客さんが〆のパスタを頂くタイミングだったので
それに便乗でコースのもう一品はアサリのパスタということにしました。

3皿分をいっぺんに調理なので
鍋に乗るアサリの量も豪快なことに!

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コース用だから一応はハーフサイズってことになるんですが
アサリの量、凄いことになってます。
こんなに豪快にアサリ出してくれるお店ってそうそうないですよ。

火を通し過ぎないように一度アサリを鍋からあげた後
茹でたパスタを貝から溢れた旨味汁とバターその他で炒め

あれだけの量ですもの
そら美味しいに決まってますわ!

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旨味にしっかり浸かったパスタはもちろんめちゃウマ。
たっぷりの肉厚なアサリもウマウマ。

しかし肉厚なだけに太い貝柱がカラについたまんま。
余すのは勿体ないので指で強引に剥がして食べました。

ああ、野郎でよかった。
女性は見苦しいから、とそういうこと出来ないものね。
まぁ、野郎でも見苦しいは見苦しいんですけどね。

美味しいものを余すところなく頂くためには
多少の見栄なんてカラと一緒に捨てとけ!

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この日メニューにはなかったズワイガニ入りのコロッケ。
なんか凄いのが出てきちゃったぞ?
コロッケってこんなに大きいものだったっけ?

土台のグリル野菜だって
よそのお店ならこの土台だけで1000円くらいは取ると思いますよ。

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土台から出土した野菜の一つ
この山ゴボウの味噌漬けみたいなのは、紫ニンジンだそうです。
山菜のような独特の噛み応えと味。

ちなみに品種の中にはパープルヘイズという名称のもあるみたい…ジミヘンか!

さらっとこういうのを付け合せ位置に混ぜたりする辺りが
奥ゆかしくも野心的で遊び心に溢れたグンちゃんならではですね。

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アツアツとろとろホクホクのコロッケの中はズワイガニたっぷり。
カニならではの口の中での身のほぐれ具合と味しっかり。

カニクリームコロッケの豪華版という様相だけど
こんなにデカくて身がちゃんと入ったのってないよね。

そしてハムで塩気の補填もするあたり
お高く止まらずに酒の相棒としての料理の立ち位置も外さぬというところ。

サイズ以上の満足感も与えてくれる美味しい逸品でした。

参考ページ

初手に炭水化物でこちらもボリューム大きめだったので
今回はこれですっかりハラ満たされました。

ともあれ気取らずに美味しいものを出してくれる
そんな金剛商店が大好きです。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

大口、スパイスナインのチキンカレー
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こちらも金剛商店のグンちゃんに教えてもらったお店です。
スープカレーのお店。

身近な大口駅前といっても
いつも京急の駅使ってるので意外と前通らないんですよね。

行ってみたらインド・ネパール系のカレー屋さんダウラギリの2階でした。
同業種でもろにかぶってる…でも傾向違うから問題ないのかな?

階段登ると下の階の室外機からインドカレーの匂いが…
うっ、今日はオレは上に行くんだ…誘惑しないでくれ!

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上の階って前は居酒屋だったような気がするんだけど
なかなかおしゃれなバー風に改装されていますね。

昼はスープカレーのお店だけど
夜は北海道料理とスープカレー。

こまいやら、かすべやら食べることが出来るようです。
蝦夷料理居酒屋でなくスープカレーの店を選択したという発想も面白いですね。

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辛さにご飯の量、さらにトッピングも選べるという北海道スープカレー仕様。
しかしトマト納豆とは??

興味を惹かれるものがありますが
スタンダードな味を知らずして外道を試しては
正統な評価が出来るかどうかわからないので

ここは無難にチキンカレーを…。

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サラダのドレッシングは香味野菜入り。
インド・ネパール系のお店の定番と味は近し。

でもキャベツでなく水菜が入っているので
結構味の印象違います。

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骨付きチキン1本ごろん
大きめ素揚げ野菜にゆで卵
スタンダード中のスタンダードです。

散らされた乾燥バジルが香りの肝なのも同じですが
こちらのカレーはスープの濃さ加減が強め
辛さもこころもち強めでなかなか美味しいです。

様々なスパイスの配合の結果ちょっぴりウスターソース味も

だけど強い味に負けじとする動物性タンパクと野菜の旨味もしっかり。
これだけダシの旨みしっかり効いてるスープカレーって稀有かもしれない。

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スプーンでほろほろに煮込まれた鶏モモをほぐしながら食べるのが醍醐味
素揚げのレンコン、スティックニンジン、ピーマン等の
表面の油分に絡むカレースープが一段と美味しいこと!

これはちょっとクセになりそうな味です。

しかしライスに添えられたローストスライスガーリックが意外と後から効いてくる。
むしろカレー食べ終わって外に出た後くらいに辛さと残り香が!

人に会う前に食べるのは避けた方がいいかもしれません。

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よもや大口でスープカレーが頂けるとは…。

ワイルドムーディな大人向けバーの雰囲気がありますが
お店を回しているのはおばさまお2人。

小粋な雰囲気のお店でカレーand北海道料理
オツな感じでよいです。

公式ページ
参考ページ

ラム生ハムもあるのか。
ちょっとポイント高いぞ。

テーマ:スープカレー - ジャンル:グルメ

北仲通、Mr.ヨーロッパのシャルキュトリー・カスクルート
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ヨーロッパ料理のいいとこ取り大衆バルのMr.ヨーロッパ
土曜のお休みを利用して行って来ました。

今回頼んだのはシャルキュトリー・カスクルート。
フランス人の肉食の英知の詰まった加工肉。

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ワインのアテ、ってイメージがつきがちですが
パンのお供にもいいわけで

カスクルートも同じくフランスのオープンサンドのこと。
どう考えたって合わせれば相性抜群なのはわかりきってますね!

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いつものイカしたマスタード系ドレのサラダに
バーガーよろしくホクホクのフレンチフライ付。

今回のデザートはコーヒーブラマンジェ。
コーヒー牛乳をちょっぴりオトナの味にしたような
ほろ苦さと甘さのいいバランス。

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パルマ産生ハムに真っ黄色のチェダーチーズ
フルーツトマトとルッコラ等の葉野菜。

シンプルながらも黄金律的なサンドイッチです。
美味くないわけがない!

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続いて自家製のハムは
燻された脂と肉の1対1のコントラスト。

やや脂多いとはいえ、バゲットのお供にはこの位で丁度いいのですよ。

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最後に自家製リエット。
ハーブと肉と脂混ざり合いでほろほろとろとろ。
独特のクセのある味わいがめちゃ美味しい。

すごく好みの味のリエットだなぁ。
今度単品で頼んでみるか…って

フォアグラを混ぜてるのねコレ!

道理でクセが強いわけですよ。
なかなか面白い味でした。

公式ページ
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あちこちの国取り混ぜての美味しいところ取りのバル。
こちらのマスターときっと好みがあってるってことなんだと思います。

ところで接客上手のおねーさんは転職しちゃったらしいです。
ちょっと残念。

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、山屋キッチンの豆と野菜のカレー
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伊勢佐木町7丁目のカレーフェア、スタンプ収集中。
ということで今回は山屋キッチン

ノンジャンルの創作系居酒屋、的なお店。

でも実は今までカレーってメニューに上がったことなかったんですよね。
さてさて、どんなものが出てきますやら。

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サラダは醤油ドレですが
意外とトマトの甘みが引き立つ出来。

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残りまとめて来ましたが
最初にスープから…。

コンソメタイプにコーンとナスの入ったスープ。
こころもち強めの味ですが、そこが美味しかったりします。

器がこういう構成で来た場合は
カレーをどうライスに併せていくのが正解なのやら…。

ご飯の器にカレーをかけるのがスタンダードな気もしますが

カレーの器に半分スペースを作って
そちらにご飯入れる方が
カレールーにロスがなく食べられるかな、と結論。

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カレーは素揚げのタマネギとシシトウとカボチャとナスののった
カフェのカレーっぽいタイプ。

豆は赤インゲン豆、白インゲン豆が煮こんであります。
その他ニンジン、ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、トマト等々盛り沢山。

お味の方は…これはなかなか。
居酒屋系にしては珍しく本格的なインドカレーに匹敵する辛さと美味さ。

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インド産のレトルトカレーを買い溜めしてよく晩に食べたりするんですが
味はそれに比べて遜色ないですよ。
これは意外。

インドでは野菜がグズグズに煮込まれてますが
こちらの場合は煮崩れる手前でキープ。
その方がカフェのカレーっぽい見栄えの良さがありますからね。

しかし美味しいカレーです。
こちらのマスター、今まで何でカレーをメニューに入れなかったの?
というくらい、何気に実力派じゃないですか。

公式ページ
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こちらのマスターの作ったチキンカレー、ビーフカレーなんかも食べてみたいですよ、これは。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

黄金町(伊勢佐木町)、ラトリエ・ビルドのカレーソースのジャーマンポテトピザ
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現在、伊勢佐木町7丁目の飲食店5店合同でカレーフェアをやっています。

ラトリエ・ビルドは元からカレーライス出してるから後回しでも…
と思ったらカレーピザなんて限定メニューが出ていました。

あ、食べたい! とすぐさまお店に吸い込まれていくのでありました。

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いつものカレーライス頼んでもポイントはつきますが
限定メニュー、しかもカレーでジャーマンポテトでピザ!
それは食べないわけにいかんでしょ。

しかしこれが3種類あると来た!
Aはレギュラーソース…つまりきっとカレーライスのカレーと同じ味かな。
Bは自家製グリーンカレーペースト入りの辛口、ほほう。
こちらでグリーンカレーって頂いたことないから、味が気になるところ。
Cは更に自家製唐辛子オイルがけの大辛。

お値段もちょっとずつ違う。
ここはBのグリーンカレーペースト入りをお願い申し上げまする。

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いつものちっちゃいカップのヴィシソワーズスープ。
相変わらずクリーミーで美味しいです。

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サラダと一緒にこんがりクリスピーで
香ばしいピザがやってまいりました。

ああ、カレーのにほひ…いとかぐわしや。

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厚切りベーコンがイイですね。
生地と一緒にこんがり焼けたじゃがいも、そしてタマネギ。

いわゆる欧風カレーの味と香りの中央を駆け抜けるグリーンカレーの辛さ!
お、これ本格的なタイカレーに引けをとらない風味と刺激です。

結構辛い。
一般的には激辛といっても差し支えないくらいの辛さ。
これで唐辛子オイル入り大辛頼んだらどれだけ辛いことやら。

グリーンカレーと欧風カレーを混ぜてなお
一方が一方に負けることなく丁度いい綱引き具合の味がウマいです!

そしてクリスピータイプのピザとしても
かなり美味しい部類に入ると思いますよ。

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とろとろモッツァレラにカレーの辛さ
ほくほくポテトにベーコン、タマネギ、そしてコーン
馴染みのある素材の組み合わせが見事な調和です。

ピザ自体がイタリア、モッツァレラも含め
そして欧風カレーということでインドとイギリス
グリーンカレーペーストがタイ
ジャーマンポテトでドイツ
ピザにコーン入れるということで日本。

つまり6ヶ国合同の味ということになるのですよ。

世界が仲良くできると美味しい、ということですね!

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テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、グランドゥーカのアランチーノ
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伊勢佐木町7丁目の飲食店5店合同でカレーフェアなんてのをやっております。
そのお店の中にイタリアはシチリア料理の
グランドゥーカが名を連ねていました。

シチリア…カレー…全く結びつかない。
そういう時は自分の舌で確かめてみるべし、とスタンプカード片手に入店。

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サラダはニンジンのすりおろしドレッシングがけ
インド・ネパール系カレーのお店のと違って
野菜感強くて美味しいです。

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で、カレーというお題をイタリアンでどう応えるかというと
アランチーノでした。
なるほど、そう来たか!

アランチャがイタリア語でオレンジのこと。
アランチーノは小さいオレンジ。
まんまるのコロッケをオレンジに見立ててそういう名前になったのです。

本来はトマトソースで煮込んだ肉か
モッツァレラを中に入れたライスコロッケなんですが
そこにカレー…。

なるほど、これなら他のお客さんにカレー臭漂う店内という
ぶちこわしな空気にはしないわけで。

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カレーピラフ入りのコロッケ。
カレー自体は辛さだけでなく味もこころもち薄め。
下に敷いたトマトソースと混ぜ合わせることで味が成り立つくらいのレベル。

コロッケとは違う油具合が美味しく
濃厚だけど爽やかなトマトソースと
衣は軽くサックリ、中はほこほこのライス。

なかなか美味しいですね!

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とはいえ、だ!
米をガッツリ食う日本人の感覚からすると
ちっこいライスコロッケ2コは足して焼きおにぎり1コ分くらいしかないわけで…。

カレーライス腹で来た身には物足りないというのは
止むを得ないと思います。

カレーリゾットとかでよかったんじゃないかなぁ。
まぁ、多分ご飯の量自体はリゾット1杯とそう変わらないとは思うんですが
…気分的に。

公式ページ
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アランチーノにカレー味っていうのは
なんとなくありそうではあるんですが
イタリアでカレー…どうなんでしょうね?

ヨーロッパでカレーといえばイギリス
フランス版カレーのキュリー。

ドイツにはカリーブルストがありますが
他の国では聞いたこと…ないなぁ。

「イタリア カレー」で検索しても
トマト入れてイタリア風カレー、みたいな創作料理しかひっからないんですよね。

果たしてイタリアではカレーを調理に取り入れる習慣があるのかどうか…。

英語で検索するとこんなのがかかりましたが
これはアメリカのクックパッド的なものな気がする。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、エルニョスキの鶏肉と魚介の煮込みほか
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前に仲間内でお邪魔して以来かなりの時が経ってしまいました
スペインバルのエルニョスキ

これこそ近場にあるのに使わないと勿体ないお店の代表みたいなモンですよね!
1人飲みの習慣が出来て再び選択肢に入ってきたわけなんですが

なんと今年いっぱいで閉店だというじゃあーりませんか!
ああ、あるのが当たり前だと思ってるとこれだ!

まぁ、お客が少ないから閉めるんじゃなくて
オーナーの新たな野望のためらしいんですけどね。

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ともあれ閉る前に味わっておかなきゃ
勿体ないお化けが出るってもんですよ!

カールスバーグの生でスタート!

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前菜に選んだのはエスカリバータ、カタルーニャ風焼き野菜です。
パプリカと米ナスを焼いてオリーブオイルと岩塩をかけた料理。

これが予想外にナスに下味なし。
つまり醤油かけたらまるっきり日本の焼きナスになりそうなトコ。

そこにオリーブオイルと荒い岩塩で整える、という。
ガリッと塩を噛むと塩辛さとナス本来の仄かな風味が楽しめるという。

そしてパプリカが「これトマトじゃないの?」というくらい柔らかくて甘い!

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この日マスター一人のオペレーションになり
お時間頂くことになるので、と頂きましたオリーブの盛り合わせ。
嬉しいなぁ。

はじめから種入れが付いてるんですね、この皿。

爽やかなオリーブがしみじみ美味い。

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まだ閉店まで半年あるけど
閉店セールということで自社輸入の白ワイン放出。

レギュラーメニュー中ではボトルオンリーだったバロイロ・ゴデージョ選択。

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キリッとして強めの白ですね。
ゆっくり頂きましょ。

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今回はこれ食べてみたかった!
ジャガイモ、フライドエッグ、生ハム入りスペインのスクランブルエッグ
ウエボス エストレジャードス。

フレンチフライに目玉焼き落とすという
特に構えることのない普通の家庭料理的なものみたいなのですが

こちらのお店のバージョンは
スライスしたジャガイモを揚げて
しっかり油を吸わせて生ハムのかけらと一緒に焼いたスクランブルエッグ

トロトロの卵と過剰に油吸ったイモと生ハムの塩気
これが実に美味い!

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アヒージョに浸したバゲットに匹敵する自家製ポテチの油漬け。
油脂過剰ではあるけど実に美味い。

ぶっちゃけて言うなら
学生時に購買部で売ってたポテチパンに似てます。

マヨネーズでしんなりさせたポテチの入ったパン
予想外に美味しかったんですよね。

これはきっとポテチにオリーブオイルと生卵かけて
オーブンで焼いたら似たような料理に出来そうな気がします。
ズボラ飯系の悪魔のような魅力ですね。

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ラストに手書きメニューにあった鶏肉と魚介の煮込み。
パエリア鍋みたいな薄い鍋で煮込まれていましたが
こんな器で登場とは予想外!

ペルシャあたりの串焼きBBQか
あるいはカルパッチョみたいな冷菜向きだと思うけど。

鶏肉とエビとアサリの煮込みです。

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アリオリっぽい感じのソースに
しっかりと鶏海老浅蜊の美味さが溢れています。

そう、こちらのお店は煮込みの旨み加減が半端なく美味いんですよね。
だからこちらもほんっと美味しいのですよ。

ああ、料理の正体知らぬながらも頼んでよかった。
自分に殊勲賞あげたい気分ですよ。

願わくはここにご飯入れたいところですが
スペイン料理店なだけにアロス(米)はメイン料理扱いで
お一人様で頼める値段じゃなくなるんだよなぁ。

〆炭が気軽でないのがスペイン。

でもこの料理はサルスエラやパエージャと概ね変わらない旨みを
わりかし安価に楽しめる料理でもあるわけです。

オススメ!

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前撮った写真はまっくらだったので改めてパチリ。

10周年を迎えると同時に閉店となるわけですが
閉まるまでにちょい通わせてもらおうかな。

近場という以上に
これだけのお店、そうそうないですもの。

公式ページ
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テーマ:スペインバル - ジャンル:グルメ

逗子、ブラ オンザビーチのパスタ、バジルクリームソース
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ランテルナロッサで飲んだ帰りに見つけたお店。

間口の小さいイタリアンですが
ジビエ料理やってるお店だということで興味ひかれました。

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壁にかかってるのは鹿の角か何かかな?
猪と鹿を伊豆から仕入れてるらしいです。
あとレモンの農場も持ってるんだとか。

店名はスローフード発祥の地から来てるみたい。
ぶらじゃあ、じゃないのですね(笑)

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ランチタイム有り。
基本パスタセットだけど
生牡蠣とか生ハムとかも注文できるようです。

本日のソースはバジルクリームソースだとのこと。
そして海老入り。
美味しそうだと思ってそちらに決めました。

注文した後気がついたけど
本日のソースが一番値段高かったんだ。
まぁいいか。

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セットのサラダ…トマトがめっちゃ甘い!
フルーツトマトかな?

青々したリーフも美味しいし
ドレッシングがまたいい味でした。

乳化ドレだけど酸味は少なめ
摩り下ろしたタマネギとニンジンの甘さと油加減がよく
かなり好みの味です。

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器の大きさ余って量が少なく感じちゃうタイプの盛りです。
ああ、でも美味しそうなルックス。

パスタは手打ちでスパゲッティとタリアテッレと
昆布みたいなひょろひょろしたショートパスタから選択できるようだったので

何てパスタなのか知りませんでしたが
面白そうなのでそのショートをチョイス。

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乾燥、生取り混ぜてのバジルの香り良し。
チーズみたいな濃厚なクリームがめちゃ美味い。
こちらも好みの味だなぁ。

きゅうりみたいな薄切りのズッキーニも美味しいです。

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クリームが見た目へれへれだけど
食感もっちもちのショートパスタにしっかり絡んでたまらん!

茹で加減も上々。
ぷりぷりの海老も美味し。

これは…なかなかの実力店っぽい。
夜アラカルトで頂いてみたいなぁ。

さすがにお1人様じゃジビエは無理だろうけど。

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昨今は湘南イタリアンもレベルが高いなぁ。

しかし1500円は庶民の自分としてはちょい高い。
1000円のを頼んで大盛り350円増し…がいいかな。
その方が納得できそう。

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ハラごなしに商店街裏道をふらふら歩いてみたんですが
他にも横道に雰囲気よさげで気になるお店がいくつか見つかりました。

観光地ではあるけど
一線級でない立地がかもし出すまったり感がいい具合に感じるのかも?

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

鎌倉御成町、ワンダーキッチンのカリアヤム
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鎌倉行きの際にはつい寄ってしまう隠れ家ワンダーキッチン
エスニック好きとしては20種近いエスニック料理が日替わりで出てくるお店とあらば
次はどんなメニューなのか気になって仕方がないですから。

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今回は開店5分後くらいの到着。
行列はなく、まだ空いていたので1階奥の部屋へ。

ホントは2階3階も行ってみたいんだけど…1人だとムリかなぁ?

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手沢ですっかり飴色のサイドデスクに年代物の電気スタンド。
書斎でコッソリご飯食べるみたいな佇まいもまた楽し。

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今回も悩まし過ぎて決められない袋小路に陥りそうなラインナップですよ。
カレー系で行くか。
しかしカレー系も6種。

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マレーシア料理のカリアヤムに決めました。
セットのクセのあるわさび菜入りのサラダ…
すっかりお馴染みになったけどこれも好きなんですよね。

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カリの名がつくあたりからインドのカレーの影響のあるマレーシア料理。

南の海に面したこの辺の国々同様に
ココナッツミルクをたっぷり使ったタイプで

辛さの中にも本来の甘さと
濃厚な木の実の油脂の旨味のあるカレー。

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ニンジンとジャガイモ入りなのは
日本のカレーに似ているけど
ココナッツベースだとぜんぜん味の傾向は違います。

本来この手のカレーはインディカ米と食べるのがあってるハズなんですが
ジャポニカ米+雑穀米という組み合わせと
何故か相性がいいのが面白いところで
するすると自然に胃に収まっちゃうんですよね~。

…実はこの前にペペでマサラライスリピートしているにも関わらず(笑)

公式ページ
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テーマ:マレーシア料理 - ジャンル:グルメ

ベトナムフェスィバル2016
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今年も日本最大級のベトナムイベント、ベトナムフェスティバルに行ってきました。

昨年同様6月の2週目に開催となりましたが今回も梅雨の晴れ間。
代々木公園は気温30度でしたが、湿度も低く過ごしやすいスタートとなりました。

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今年はモティティが復活しています。
人気だった藤沢の本店は閉めて関内セルテに注力してるようです。

いつも人がいなかったセルテ6階
いつの間にかお客そこそこ入るようになってるんですよね。

ライスペーパーの味付け、バイントラントロン頼んだら
今日は用意してないっておにーちゃんが行ったのですが
あるある、と調理場から。

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こんなの想像してたから予想外でした。

ビニール詰めにして割り箸ぶっさして輪ゴム止め。
かちわり?わたあめ?

炊飯器のフタにつく膜みたいなモンなんですが
密封してたから湿気ちゃってカスカスして硬くて食べにくい!

途中で食べるの止めて持ち帰ってチンしたらパリパリに復活。
予想外に塩味強くてポテチみたいでした。

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なんとなく店名に惹かれて寄ってみた
西日暮里の故郷レストラン

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ブンチャーハノイ、つまりハノイ風つけ麺。
豚トロとつくねの入った汁は肉にかけるタレのような甘い味。

優しい味に米粉麺の組み合わせでするする胃に入ります。
添えられた唐辛子ダレはかなり辛くて
ほんのひとつまみで十分すぎるくらいです。

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情報見つからなかった草加市のタン・ルアンというお店。

カラオケ・カフェ・ベト、と店名に添えられてるから
地元で飲食店と認識してもらえてないのかな?

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よそより安かったバインミー。

安い分具材少なめですが
レバーペーストでしんなりした米粉パンは
適度に硬く適度にふんわりで美味しかったです。

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ついでに欲しくなったネム・チュア・ラン?
ベトナム揚げ風つくね。

ガリンガリンの衣の中はクセのある味のつくね。
多分レバーペースト混ぜてるんじゃないのかな。

これが予想外に美味い。
どこかで見かけたらまた食べたくなる味です。

クセはクセになります、ね。

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遠めにオレンジと青の組み合わせってドラゴンボールの道着かと思った。
フェスティブとかいうアイドルのショーが開会式の後のトップバッター。

知らなかったけどちゃんとメジャーデビューしてるグループなんですね。

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文化スポーツ観光省ブースにて民族楽器の合奏。
こういうのをトップにすべきじゃないかと思うんだけどな~。

一弦琴のビブラートがプログレっぽくてかっちょええ。

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葛西のハローベトナム
こちらのメニューを見て、去年の正体不明の丸焼きのナゾが解けました。
うずらの姿焼きだったのか!

たしか食べるところあんましないんだよね。

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ということでもちトウモロコシ焼きを頂きました。
「ネギつけますか?」と言われて麺類と注文間違えられたのかなと思いましたが
そうか、焼きトウモロコシにネギつけるんですね。

もちもちのトウモロコシですが、硬めに焼かれてカチカチ。
焼き餅状態です。
ネギ油がなかなか美味しいです。

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あら、地元のハノイが来てますよ。
イベント初参加じゃないかな?

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ビールか蓮茶とのセットがあったので
蓮茶とベトナム風おこげを頂きました。

ジャスミンライス使用なのか
中華のおこげと米の香ばしさのベクトルがぜんぜん違います。

小エビとローストココナッツがけ
味はエビだよりで薄め。
タレが欲しいかな。

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アジ庵 美味1・2・3とかいうトンチキな名前のお店は川崎だって…

住所見るとラゾーナの先の方の路地みたい。
へー、初めて知りました。
去年12月開店だそうな。

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たけのこそばというのが気になって頂きました。
酸竹のような独特の発酵臭が好きだなぁ。

細くてカスカスのメンマは
「これ割り箸煮込んだものなんだよ」とかいう冗談吹かすのに丁度よさげです。

優しい味だけどビーフンのスープの塩気がやや薄め。
ちょっと調味料足したい。

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ネパールだけでなくベトナムも新大久保に進出中
百人町のベトナムフォー

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ソイセオーというご飯モノっぽい正体不明の料理を頼んでみました。

黄色い炊き込みご飯に米とは違う黄色い粒がありますが
これ粟かな?

もちもち雑穀おこわに揚げ鳥とネギ油をかけたもの。
台湾の屋台メシでありそうな雰囲気。

さっきのトウモロコシにもかかってましたが
このネギ油美味しくて万能です。
ウチに常備したい!

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同じく新大久保のヘオちゃん

焼肉とベトナム料理のお店というハイブリッドな営業は
郷に入っては…を地でいくお店です。

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ヨーグルトパラミツという正体不明なドリンク?
チェーの一種?

ガリガリ氷の下は酸味のあるヨーグルトと
緑豆ゼリーとジャックフルーツ。

くにくにジャックフルーツとヨーグルトの酸味がクセになります。

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同じ店で色つきホルモン焼いてたので気になって買いました。

うっ、テキメンにモツ臭い!!

焼きというより素揚げみたいなカリカリホルモンに
日本の焼き鳥の甘醤油ダレつけて食べる

屋台メシっぽいすごく下卑たところがイカしてます。

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ハラくちくなったので土産物屋など物色。

手縫いの民族衣装がなかなかいいですね。
ご尊顔は見事なまでの福顔です。

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ベトナム輸入のTシャツだけど
何故にゴールドライタン?

闘う闘う舞台は~代々木公園だ~♪

ちなみにタグにグンゼでなくGUNZUと書いてありました。
パチもん?

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ケヤキ並木の方ではアイランドフェスティバルという
ラテンアメリカ系のイベントを同時開催していました。

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ネグリル・キッチン・エキスプレスというキューバ系のお店。

巨大なパエリア鍋でキューバンチキンライスを作ってる
グラサンのおっちゃんがカッコイイ。

でも笑顔のサムズアップに負けてジャークチキン買っちゃいました。

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チキンの下味は控えめ。
その分は辛いイエローマスタードソースで補填。

しかしジャークチキンはジャマイカ。
アヒソースはペルー。
ナチョスはメキシコ。

キューバ成分はどちらですか?

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もー胃に入らなくなったのでこの辺で引き上げ。

今年は去年に比べて大幅にお店増えました。
その殆どが新規参加なのでかなり目移りました。

50近いお店の中で純ベトナム半分。
残りの更に半分がタイ料理店によるベトナム料理
残りが無関係…って内訳。

店舗数が多かったおかげで
お客は多かったけどわりとまったりしていました。

明日は雨降らずに今日より涼しいようですし
2日目日曜は過ごしやすく楽しめるんじゃないかと思います。

ベトナムフェスティバル公式

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

黄金町(末吉町)、四季の味 藍のしょうが焼き
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土日のみランチをやっている居酒屋っていうのがあるもんです。
黄金町の三益球殿脇にある居酒屋のもその一つ。

そういうお店っていうのは
当然の如く顔見知り同士の呑み助たちが昼メシついでに
ビール片手に軽口叩きあってたりします。

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こちとら仕事だよ~、と羨ましく思いつつも
そんな喧騒の中での昼メシもオツなもんです。

和食、居酒屋ならではの落ち着いた漬物と切干の出来もよし。

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味噌汁はつみれ…?
でなくつくね入りでした。

ナンコツのコリコリ感に
肉から溢れる脂の旨味が味噌汁にいい味加えてくれてます。
しみじみ美味い。

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和食のお店ならではのチューニングのしょうが焼き。

甘さ辛さを少し控えた落ち着いた味がイイ。
ガツンと甘辛も好きだけど
この引き締まった味のバランスも白眉です。

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肉の中の方の脂は控えめで厚めながらも
端にはちゃんと脂身ついてる。

しっかり食べ甲斐ありつつ
程よい火の通り加減で甘さのあるタマネギ美味し。

そして刻みキャベツに汁吸わせて食べるのも含めてのしょうが焼きです。

参考ページ

実は他に入るお店候補があって
そのいずれも振られながら流れた先がここだったんですが
そんな挫折感を吹き飛ばす美味しい料理頂けて満足でした。

あえて土日限定のお店縛りして挫折せず済んだ!

それだけのことで午後の仕事をがんばれるくらいのモチベになるという安い性格。
逃してたら、ため息つきながら終業を待つという諸刃の剣ではありますが。

テーマ:しょうが焼き - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、どんや宝の鮪カツカレー
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宝水産曙町店が閉店しちゃった分なのか
伊勢佐木町7丁目のどんや宝は海鮮丼以外のメニューも拡充されています。

本日見たらカレーなんてありました。

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海鮮のお店だけに鮪カツカレー。
そして伊勢佐木町7丁目の飲食店合同でカレーフェアなんてやってるそうですよ?

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丼モノ同様に小鉢がついてきます。
柚子大根もひじきの煮つけも
濃いめの味でご飯待ってからがよさげ。

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調理中、海鮮丼のお店に似合わない臭いが店内に…。
隣りで刺し定食べてるおっちゃんゴメンよ…。

カレー…結構たっぷりですね。
煮込み用の角皿に、レンゲがポットスプーンの代わりか…。

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しかし鮪はレアカツですよ!

昨今牛のレアカツとか地味に流行ってるそうですが
刺身と一緒に捌いたマグロなら生でも問題ないわけで。

レア目揚げだと魚介の生臭さが出ちゃうんじゃ?
でもそこはカレーの強い味とセットだから問題ないわけですよ。

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辛さは弱めの日本ならではのどろどろカレー。
辛くはなくとも濃い味でご飯余すところなく頂けます。

カツの方は、たたきよりは焼きに近いけれど
でも生の加減も残した揚げ方。

サクサクの衣にジャパニーズカレーの味が合わさって
これもまたオツな味わいです。

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カレーフェアは今回が第1回目、初の開催です。
合同企画打ち立てられるくらいの横のつながりはあったんだなぁ(笑)

しかし店舗数そう多くないので5店舗。
ラーメンの新屋や肉屋のニシヤマはともかく、銚子屋でカレーあんみつなんて作るわけにいかないし。

でもグランドゥーカでカレー出してるのか!
イタリアンのカレー…気になります。

さて、来週は1週間カレー漬けになりそうな予感です。

公式ページ
参考ページ

今月はDancyuもカレーライス特集だったから
後で買ってこなきゃな。

スタンプ貯められた場合は各店100円ずつの持ち出しの勘定か…ふむ。
割引使用出来るのは夜オンリーみたいなので、ほぼ損はしないようで。
…とか生臭いことを考えてる自分がヤになります(笑)

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

黄金町(白銀町)、じえもんのつくね他
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10年以上も前通ってたのに
いい店だと気づく機会もなくて

でも、横浜泥酔ことmoudaさんがちょくちょく褒めてたんでにわかに気になってました。

場所が普段の最寄駅なんで
寄り道距離が2メートルくらい(笑)

近いと逆に入ってみないもんです。
でも最近焼き鶏欲が出てきたんで入店。

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泡のこぼれんばかりの生ビールで1人乾杯…
って悠長に写真取ってる間に溢れた! もったいない!
俺のアホ!

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2点盛りの選択はポテトサラダ、卵焼き、きんぴらとあったので
ポテサラときんぴら選択。

ホクホクとかシャキシャキとか一家言あるようなタイプでない
おべんとうに添えられてるようなフツーのポテサラ、そしてきんぴら。
たまにはこういうのもいいね。

あわあわのビールといい
スーツのリーマン向けスタンダード飲みの口火的で相応しいです。

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こちらのお店は焼くに足る十分なスペースあっても1本ずつじっくり。
まずはモモ肉から。

大山鶏のモモ肉はスタンダードな出来ながら
焼き加減上々で塩でも美味しく頂けます。

なるほど、確かに
こんなガード下脇みたいなロケーションにしては腕いいですよ大将!

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自家製つくねは刻み玉ねぎ入り
日本のご家庭ハンバーグ的なフワリタイプ。

だけどじっくり焼いて香ばしく美味い。
しみじみと美味い。

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ハツも程よい焦げと
中に閉じ込められた肉汁の旨味と
柔らかさのいいハーモニー。

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ねっとり濃厚な舌触りと香ばしい表面の具合よし。
これもなかなかです。

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ハイボールときゅうりのぬか漬け頂きました。

お客さんも多くなってくると
何本か纏めて焼きますが
しかし一人のお客の注文に対しては1本ずつのペースを保ってます。

常連さんやその他のお客さんとの軽口の応酬が傍らに聞いていて心地よし。

ただ、それでも食いしん坊には焼きのペースが遅いので
バイト先からもらったというガチあげの冊子を頂いて眺めてましたが
いい暇つぶしになりましたわ(笑)

磯子の小島屋のハンコが既に押されてました。

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ハツモトはタレ固定ということでタレで。
こちらのタレはこころもち辛め
そして結構味濃いめ。

タレも結構美味しいですね。

血管まわりの独特の食感、これはクセになるんですよね。

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ネギの焼き加減も知りたかったのでねぎ肉を。
もちろんホクッとした焼け具合のネギの甘みも美味しかったです。

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最後に豚足串。
脂がぶくぶくに泡立った焼き豚足
アツアツでくにゅくにゅ、これも独特で面白い食感。

単体だと弱さがあるけど
味噌つけると酒のアテにいい塩梅です。

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この日は満席になり
新たに来たお客さんにお断りをしたあと振り返って

「断っちゃった♪ 何年振りだろ」とか
すっごく無邪気な笑顔なちょびヒゲの大将。

小学生か!っていうくらいの屈託のない可愛い笑顔でしたよ。

焼きの腕のこともあるけれど
こういう人好きのする雰囲気の大将だから
お客がつくんだろうなぁ。

参考ページ

焼きをのんびり待てるゆとりが必要なので
ハラめちゃ空いてる時じゃない方がいいかな(笑)

しかし寄り道2メートル圏にこんななかなかいいお店があったとは
灯台下暗しとはこのことです。

テーマ:焼き鳥 - ジャンル:グルメ

曙町、浜亭の牛スジ煮込みセット
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洋品店のミドリヤの跡地に居酒屋喫茶、なんて看板が出ていました。
早速開店日昼に行ってみたら、まだ食事の設備が整ってないとのこと。

煮込みは出来るそうなんですが
ご飯がないそうで…それでは昼メシに足りないなぁ、と翌週出直し。

ちなみに既に店内に呑んべえ客っぽい方がいましたけどね。
平日昼飲み層みたいな需要もあるんですね。

自分とは無縁な別世界の入り口を覗いた気分。

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営業時間はなんと朝10時から。
モーニングもあり。
喫茶軽食の部が夕5時まで、それ以降は居酒屋として朝3時までのようです。

久しく見かけなかったなぁ、こういう絵にかいたような昭和軽食メニュー。
インスタントラーメンまで!

卵焼き丼ってどんなの?

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外から見ると広そうですが
店内はV字カウンターのみ。
壁に大きな液晶テレビがありますが
もっぱら調理場脇に置いてるDAMカラオケ用専用。

居酒屋というか、カラオケスナック?

ちなみにこの日のお客さんは
ご近所のスナックのママ風の人。

夜の仕事の方が昼に息つけるようなお店ってことなのかな。

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煮込みの定食…思ってたよりよさげです。
なんかいろいろついてくるのがいいよね。

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ソーセージ入りのマヨスパ。
郷愁かき立てられるような品ですね。

そして意外と多めに入ってる漬物は酸味強め。

これは…田舎にお盆に行った時に
ばーちゃんが漬けてた漬物、的な味。

子供の頃は酸っぱくて苦手だったのに
大人になったらいつの間にか美味しく感じるようになってたタイプの味です。

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味噌汁がついてくるバランス上か、味噌でない煮込み。
優しいすまし味にコンニャクと豆腐多め。
ニンジンダイコンネギ、とこれまた田舎っぽいところが味わい深い。

とろとろやわらか牛スジは美味しいけれど
もーちょい量多いといいんだけどな、と

その物足りなさ含めて「らしい」お店だなぁ、と思います。

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次はしょうが焼きを頂こうか…
というか定食は2択だから他にないんだけどね。

公式ページ

肩の力が抜けたような営業もまた楽し。
しかし今時珍しいタイプのお店です。

田舎ならまだしも……って曙町って田舎か(問題発言)

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

黄金町(前里町)、大河屋の汁なしカレーそば
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カレータンタン麺という変則メニューが看板な麺どころの大河屋
開店当初はバランスにこなれてないところがありましたが

昨今はすっかりニュータンタン系のタンタン麺と
カレーのフュージョン具合が円熟してきています。

そのB級感はある意味極めた感がありますね。

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今回頼んだのは汁なしカレーそば。
看板の重要要素であるタンタンの方を封印したメニュー。

ゴテンクスがフュージョン解いて
単独でスーパーサイヤ人化したようなモンでしょうか?

こちらの麺類はかなりハラ持ちいいので
今回は小ライスはパスしました。

カレー少し残してライスと頂きたい気分はありましたが
晩飯食べられなくなる可能性があるからね。

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溶き卵とニラと唐辛子がない分
ネギ増量、生卵にキャベツ。

そしてデフォルトでチーズ入りになっています。

濃厚なカレーは基本日本式の味ですがこころもち辛め。
麺のけん引役だからこそそれでOKってなところ。

ともあれ汁なしそばはやっぱり混ぜてナンボ。
混ぜて混ぜて混ぜて

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しっかり混ぜるとやっぱり美味しいです。
卵のまろやかさ、溶けてとろとろチーズ
青ネギ、意外とたっぷりの挽肉
もちろん茹でキャベツも

やや固ゆでのコシのある麺に絡んでとても美味し!

個人的に汁麺より汁なし麺の方が好きなんですよね。

底に余るカレーはキャベツで拭って余さないように。
最後まで美味しく頂けました。

参考ページ

タンタンの汁と卵の加わった超ボリューミーな汁麺と比べると
食べきれるか怪しいほどのハラ持ちにはなりませんでした。

ご飯…小の半分、とか注文出来るんならイケたかもなぁ。
ちょっと惜しかったな。

と、そういう後悔は次回に向けての布石として取っておくことにしました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中目黒、ブルックリンダイナーのジャークチキンプレート
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中目黒くんだりまで出張った日のこと。
わざわざ来たのだからもう一軒、と目論み。

気になるお店は何軒かあるけれど
選択したのは駒沢大に本店のあるブルックリンダイナーの中目黒支店。

春先のイベント、シンコ・デ・マヨワンラブ・ジャマイカもお台場に持ってかれちゃったんだもの。
ジャークチキン食べておきたいよなぁ、と。

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場所は中目黒から首都高沿いに下り
317号線、つまり駒沢通りをえっさほいさと登った先にあります。
いずれにしても駒沢という名前に縁があるんですね。

中に入ると、本店とほぼ変わらぬレイアウトの内装。
数キロ先の本店にどこでもドアで繋がったかのような錯覚が。

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豚をさっき食べたばかりだから
初志貫徹でチキン!

のんびり焼けるのを待ちます。

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カップ入りのキャベツ、ニンジン入りコンソメ。
スプーン使わないとニンジンが底にこびりつきます。

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レタスのサラダにポテサラ
そしてジャマイカの豆入り炊き込みご飯ライス&ピース付。
ご飯やや水分多め。

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本店よりやや焼きは弱く、スパイスもこころもち弱めな気がします。
しかしその分均質に焼けた鶏モモはハムのような柔らかさ。

ムラがあるのも醍醐味だと思うんだけど
これはこれでジューシーでむちむちな肉を頂ける楽しさがあります。

ちょびっとケチャップかけるとまた美味しいんですよね。

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駅から微妙に遠いし
開店が12時から
日曜は開いてない
と、ちょっぴり不便な点もありますが

安定してウマいジャークチキンを昼から食べられる
個人的には嬉しいお店なんでありますよ。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

生麦(東寺尾)、カスピアンのジャンバラヤ
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国一沿いにぽつんとあるペルシャ料理レストランのカスピアン
アクセスが微妙な場所なんで地元民くらいしか訪れませんが

ペルシャ料理だけでなく普通の洋食メニューもあり
その辺から地元でもそれなりの人気店だったりします。

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この日はテーブル席の方がほぼ満席だったので
初めてカウンター席の方で頂くことになりました。

酒が美味しく飲めそうな落ち着いた席です。

ちなみにテラス席も勧められたんですが
国一だけに交通量も多めだからパスしました。

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壁にかかってた絵。
中東センスながら、わりと可愛らしいタッチですね。

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今回のスープは豆ベースにオーツ麦入り。
麦がふやけてちょっとお粥っぽい。

スマークの酸味も加わって微妙に梅粥味(笑)

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今回は初めて中東料理でないジャンバラヤを頼んでみました。

フランス、スペイン、アフリカ等々の
エッセンスの入り混じったルイジアナ発のケイジャン料理です。

なんでか少し前に日本でも定着しましたね。
ファミレスとかで扱うようになったからかな。

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スパイシーフライドライス&フライドチキン、と名打ってますが
比較的辛さは少なめのジャパニーズスタイル。
ケチャップ使ってるっぽい甘辛さの混じった味。

フライドチキンも味は薄めで
万人向けの味わいでした。

個人的にはもっとピーキーな辛い味の方が好きなんだけど…

というわけで中東のゆかりっぽい味のスパイス
スマークをばばっと振って頂きました。

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チャイは量多くなったけど
サフランシュガーつかなくなったのが残念。
頼んだら出してくれたかな?

ここいらのふつーの日本人客だと
得体の知れない黄色い塊は敬遠されたのかも。

公式ページ
参考ページ

ランチに出る中東料理はほぼ制覇したから
次は夜来て羊の煮込みのマヒチェとか頼んでみるべきか…。

夜散歩するのに丁度いい季節のうちに、一度試してみるかな。
なんたって自宅から徒歩30分程度だから。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、錦珍樓の牛肉とトマト炒め
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伊勢佐木界隈の庶民の活力の源、錦珍樓
昔ながらの大衆中華だからこその安定感、安心感があるということで
お昼時はいつもお客さんいっぱい。

今回気になったのは牛肉とトマト炒めという日替わりのメニュー。
トマト味かぁ…中国じゃ普通に食べられていますが
この手の中華料理屋ではまだまだ珍しいんですよね。

牛肉のトマト炒めじゃなくて牛肉とトマト炒めじゃないんですかって?
いえいえ…中華料理のお店で「と」って意味なさないことがほとんどなんですよ。
日本っぽいからあえて「と」の字を無意味に入れることもよくありますから。

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………ってすいませんでしたーーー!!!
トマト味じゃなくてホントに生トマトを牛肉と他の野菜と一緒に炒めたものでした。

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ネギ、タケノコ、ニンジン、サヤエンドウ
缶詰モノではあろうけどベビーコーンが入ってるのが嬉しい。
あとシイタケ、フクロタケなんかも。

普通の肉野菜炒めと微妙にラインナップが違ってて
そしていろいろ入ってるのが嬉しいですね。

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街中華定番のニンニクと塩と油で整えた味付け
柔らかく炒めた牛肉に
生からだから爽やかな酸味を携えたトマト。

フツーっぽいけど微妙に普通じゃない中華。
なかなかおいしゅうございました。

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炒めものとご飯ガッツリ頂いて一気に体温が上がったところを
定番の寒天杏仁と冷たいお茶でクールダウンするのもまた
大衆中華の醍醐味。

よーし、午後も頑張ろう!と
活力のみなぎった体で会社に戻る。

そんな日常もまたよいものです。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

若葉町、モーリーズのチキンカレーセット
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シネマジャック&ベティ隣りのお好み焼きカフェモーリーズ
鉄板焼きの上手い店長さんのお店なので
時々無性に食べたくなる広島風お好み焼きです。

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少し前から平日にランチタイムサービスが始まってます。
日によってから揚げプレートだったり肉野菜炒めだったり。
カレーはまだ食べたことがありませんでした。

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非常にスタンダード感溢れる見た目のカレー。
コンソメスープがセットでついてきます。

どこか突出したりしていない、円熟感のある味でした。

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サラダにかかってる乳化ドレッシングが何気に美味しいです。
気持ち酸味強めだけど、チーズのようなコクもあって深みのある味。

そしてカレーは見た目通り
辛さ控えめのデミグラ的カレー。

タマネギの甘さもありますが
それ以上に軽い酸味のある意外と個性派な味。
ワインか何か使ってるのかしら?

これは何かクセになりそうな味です。
デミグラ+軽い酸味=なかなか美味し。

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そしてチキンカレーのチキンの部分ですが
鉄板で焼いたグリルチキンです。
これがむちむちに焼けてて香ばしくてイイ。
いい組み合わせです。

基本お好み焼きのお店だけど
このカレー目当てにくるのも充分アリ!

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

石川町、廣東厨房 鴻のあさりの煮こみそばほか
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老舗中華料理店の二代目が長年のホテルの厨房経験を経て
地元横浜に戻ってきて開いたお店

昔ながらの大衆中華の遺伝子を継ぎつつ
ホテルのダイニングの丁寧な技術も発揮される
良質中華のお店です。

宴会の人集まりが悪かったのをいいことに
いつもと目先を変えてこちらを利用してみることにしました。

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通常メニューとは別のおすすめ黒板メニュー。
この日は他にも牛肉とトマトの煮込みなんてのもありました。

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前菜類も手書きのメニューが追加されています。
ボイルレタスとか、結構美味しいもんなんですよね。

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最初っから紹興酒。
紹興酒でこぼれがあるというのが面白いですね。
表面張力出来るくらい入ってるとなおさら琥珀色が引き立ちます。

乾杯は危険なのでちゅるちゅる頂きます。
こぼれた分をコップに継ぎ足すタイミングのマナーとかあるのかなぁ。
呑み助じゃないからそういうのぜんぜんわかりません。

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ブレちゃった。
緑ザーサイです。

こちらは準備済のものを出すんじゃなくて
塊から切って塩ダレで手もみしてました。
そこらのお店じゃ見かけない光景です。

ザーサイもスキッとした仕上がりで美味いです。

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半熟皮蛋。
とろとろ柔らかでクセも少なく美味し。
添えてある漬け込んだショウガと一緒に食べるのもなかなかオツです。

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レタスも美味しそうだったけど
空芯菜は腐乳と海老味噌も選べるということで
海老味噌使った空芯菜炒めを頼みました。

蝦醤の独特の香りと味、大好きなんです。
丁度いい火加減でシャッキリした歯応え。

蝦醤使いつつも下卑ないところで留めてる加減もなかなか。
…いや完全に下卑ちゃってるのも、それはそれで好きですけどね。

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鶏モモ肉の皮パリサク揚げ。
漬け汁に漬けてから素揚げにした鶏です。

香港の叉焼屋の店先みたいな匂いがたまりません。
揚げることでまるまる封じ込められた鶏の旨味もイイ。

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つっかっもうぜっ!ドラゴンハイボールっ♪
中華街の一部のお店で扱ってる紹興酒のハイボールです。

紹興酒の元の濃さとはかけ離れた爽やかさ。
コークハイかウーロンハイのような…。
でも微かに紹興酒独特の甘みがあります。

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海老の春巻き変わり揚げ。
春巻きと巻き揚げの中間のようなパリパリサクサクの生地と
ぷりぷりの海老。

くっきりした塩味がついてますが
でも専用の甘めのマヨネーズつけると一層美味しいんですよね。

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昔ながらの鴻楽酢豚。

昨今は酢の酸味弱めな酢豚がポピュラーですが
昔ながら、ということで結構酸味もキッチリした甘酢ダレ。

衣の中の豚肉が酢豚の出自を忘れ去れるくらい柔らかい。
たまにはこういうスタンダードな料理もいいですね!

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あさりの煮こみそば。
これがめちゃめちゃ美味しい。
あさりの滋味溢れる汁に丁度いい茹で加減の麺。

肉厚のあさりにネギがたまらん美味さ。
刻み生姜の辛さが加わる感じもよし。

そこらの町中華と違って砂抜きもきちんと出来てるのもいいですね。
当たり前のようでいて、そこまで手かけてないお店も多いですから。

公式ページ
参考ページ

というわけで良質な中華を堪能しました。

中華バル的なコンセプトなこともあって
量はちょい少なめ。

1~2人にはいいけど
それ以上の人数になるんだったらコースでお願いした方がいいかもしれませんね。
ガッツリって感じのお店ではないことは確かです。

逆に言えば小品であっというまにハラにたまっちゃう普通の中華料理屋とは違って
ゆったりいろんな品を味わいつつ飲むのにはいい
稀有な中華のお店であるとも言えます。

あさりの煮こみそばはマジお勧め!
昼でも単品注文できるみたいですよ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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