オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
弥生町、Chikensの韓国唐揚げランチ
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大通公園沿い、ムーンズキッチンの後に入ってきた韓国系ダイニングのお店です。
チキンズの店名が示すように、韓国式のフライドチキンを売り物にしています。

去年だか、メディアが流行りものにしようとして
ほぼ見向きもされなかった、アレです。

福富町にも1軒出来てたと思いますが
まぁあんまし話題にはならなかったですね。

日本人はケンタッキーの洗礼を受けてるから
その牙城を崩すのは難しかったということでしょうか?

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開店してから半年くらいは経ってたかと思いますが
最近ランチを始めるようになったみたいなので
それならばいい機会、是非味を試してみるとしよう、と入店。

韓国料理店、ではなくコリアンダイニングと謳ってるだけあって
ダイニングバー的な綺麗な店内はほぼ満席。

横浜橋も近いこの場所、在日韓国人の人数も多いのですが
同様にその手のお店も少なくはありません。

そこを、あえてこちらを選んだのは
やはりオサレめな内装に惹かれてのことなんでしょうか?

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わかめスープ、キムチ、サラダ付という標準的な韓国定食。
かぶのスライスも入ったサラダはごま油の香ばしい醤油ドレ。

さて、当のから揚げの出来は…
これはえっらくカリッカリに揚がってます。

カンペキにクリスピー揚げ。
粉が違うのかなと思ったけど、レシピとか見ると2度揚げしてるみたいですね。

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その割に油っ濃くなってないサラサラな感じなのはいいですね。
カリカリの歯触りよく香ばしいから揚げ。

ただ、プレーンだとちと味が物足りない。
塩胡椒振って頂きたい気分。
添えられたマヨネーズを加えると丁度いい塩梅。

こちらも選択メニューだとホットとか
ヤンニョム漬けとか、ニンニク醤油漬けとかがあるみたい。

カリカリ感を味わうにはプレーンが最適だけど
調味料+があると嬉しいかな。

クレイジーソルトあたりかけたらメチャ美味いんじゃないかと思いました。

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コーヒーも付いてきます。
大衆的な猥雑な空気でないお店で韓国料理
落ち着いて食後のコーヒーも楽しめるというのは
やっぱ得難い店なのかもしれないですね。

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HPのメニュー見ると、概ねは他の韓国料理店と一緒ですが
プルコギピザとか、コリアンバーベキュータコスとか
そういう西洋文化と融合した昨今の韓国料理が頂けるみたいです。

つぶ貝ヌードルとはなんじゃらほい?
そして一番下のチュクミというのは、どうやら韓国人にとっても辛いタコ料理らしいです。

公式ページ

HPにはまだ記載されてませんが
ランチは火~金の平日のみのようです。

韓国では食堂街に1軒は必ずある、というフライドチキンのお店。

店内にカールスバーグのネオンがあったから、多分飲めるんでしょう。
あとショーケース冷蔵庫に遠目にバドやコロナの瓶が見えました。

カリカリのチキン、ビールに合いそうですね。
ともあれこのカリッカリ具合はなかなかいいですよ。
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テーマ:チキン・鶏肉 - ジャンル:グルメ

野毛、庄兵衛の牡蠣焼きほか
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ヌシさんの牡蠣ラッシュ見てたらこっちも気分が牡蠣づいてきました。
去年も庄兵衛の牡蠣焼きの記事見て行こうと思って
結局果たせなかったんですよね。

よし、思い立ったが吉日、とその夜出撃!

いつも日ノ出町駅への帰り際、支店の方を脇目に通り過ぎてましたが
今回も通り過ぎて野毛の奥の本店へ。

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昔ながらの居酒屋然とした店内はすっかり賑わってましたが
隅の席が空いてたので滑り込み。
取りあえずはおしんこと生ビール。

おしんこは寿司屋的なネタケースから出すと
多分ハイミーをさっと一振りしてます。
今見るまで存在をすっかり忘れてました。
あったな、そいうや。

さーて、ハナッから牡蠣食うつもりで来てるわけですが
そのメインまでどう繋ぐか…。

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とか言いつつ
実は昼からカキフライ食べてました、この日。
もっと頻繁に食べるつもりで食べそびれてた、市場食堂のカキフライ定食。

最近すっかり人気店になっちゃったから
いつも昼満席で入れないんですよね。

今日はたまたま空きがあったので
かぶりつくと熱い汁の飛び出すたんまりのカキフライ、堪能しました。

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こちらは焼き物は基本2本からの注文。
しっかり焼きのハツはしっかり噛みしめて味わいます。

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続いて人気メニューの満州焼き。
カシラを味噌焼きにしたのがそれ。

きもち控えめな甘味噌とジューシーなカシラの相性はばっちり!

何故満州焼きという名前か…
戦中か戦後か満州から引き上げた人が始めたとかなんでしょうか?
後でゆっくり調べよう。

ちなみに横須賀の大衆居酒屋だとこれを羊でやってるそうな。
それは食べてみたい。

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鳥ピーマン。
軽く焼き目のついたピーマンのほろ苦さがいい感じだけど
鶏がタンパクでちょい弱し。
七味か山椒の力を借りるのがいいかな。

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さてお待ちかねの、まずは牡蠣の味噌焼き。
先程の甘味噌と同じものに漬け込んで焼いた牡蠣は
小振りなれども牡蠣の旨味に味噌の甘みが加わってイイ。

ヌシさんのアドバイスに従って山椒振りかけると一層良し!

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しかし個人的には塩焼きの方が好き。

シンプルな塩だけの方が
表面の焼き上がりの美味さと中のジューシーな部分を
ダイレクトに味わうことが出来て
その自然の恵み感がとてもいいなぁ、と思うのです。

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満ち足りたので長っちりせずに引き上げました。

まだ宵の口、と2軒目を目指すのが野毛ラーなんでしょうが
楽しみは後日に譲ることにしました。

参考ページ

ようやく今年は忘れてた宿題を果たすことが出来ましたよ。
来年もまた今くらいに食べに来たいな。

扱っている時期は実はそう短いものではありませんが
気分的に短い旬の味覚と捉えたい感じですよね、これ。

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

関内(真砂町)、トマト酒場のロザリオポークのソテー
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長らくテナント不在だったセルテ6階食堂街の西側奥。
いつの間にかトマト酒場というビアホール系の店舗が入ってました。
11月頭にオープンしてたみたい。

トマト料理が得意なわけではなくてトマト酒場って
90年代前後のセンスですな。

ともあれ、食べてみなければ真価はわからないわけでして
ランチをやっているようなので入ってみました。

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ビアホールという古めかしい形容が使われてはおりますが
昨今のお店らしく内装はシックだけど華やかさもあります。
フロアの従業員の接客もわりと良し。

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窓側席は眺めが…
近所にそこそこ高いビルがあるから眺望良しとは言い難いけど
見慣れた風景を上から見下ろせるのは新鮮。

…高所恐怖症の方、ゴメンナサイ。

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ランチにはスープバー付き…いや1択だから
単なるセルフサービスですよね?

しめじと青菜入りのシンプルなスープ。
一杯頂けば十分ですよ。

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この日のランチは宮崎産の鶏のから揚げと
マルゲリータと
ロザリオポークのソテー、ということでポークソテー選択。

ソテーには味はついてますが
お好みでジンジャーソースをどうぞ、と添えられています。

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ポテサラはクリーミーでマヨ味のくっきりしたわかりやすい味。
子供のころはこういう味のしっかりしたタイプ好きだったなぁ。

ロザリオポークって何ぞ?と調べたら
天草産のブランド豚だそうで。

適度にハーブと塩の効いた
こころもち厚めの豚バラ…これもわかりやすく美味しいな!

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孤独のグルメで「これは子供のころ嫌いだった味だ」というセリフがありましたが
これは真逆
子供のころごちそうだった味だ。

しっかり噛みしめられるくらいの厚みはあるけど
ステーキほどの厚さではない豚
目玉焼きの裏のようなパリパリ焼きの表面。

ソースは生姜の辛さに甘さもしっかりわかりやすい味
ポテサラの味もそうだったけど
これは子供のころに食卓にあがるとご機嫌だったタイプの味わいです。

でもお子様向けと侮るなかれ。
ガツッと食べて一番充足感得やすいのは
オトナになっても時としてこういう味だったりするんです。

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コーヒーはまぁ普通。

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お店の情報見ると味付け5種あるスペアリブとかなかなかそそられますね。
体育会上がりのリーマンの宴会とかに向いた感じかな。

グダグダ考えるより、ともかく迷わず食って飲んで欲満たしたい、という時に向いたお店かなーと。

ぐるなび店舗ページ
参考ページ

行って暫く後に例のモティティでの火事がありました。

お隣の三熙さんのツイッターに詳細が記されています。

そんなわけで2店とも休業中。
でも他のお店は無事だったみたいです。

しかし世の中何が起こるかわからんもんですね。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

山下町、デリーダイニングの骨付きマトンビリヤニ
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前回団体客のパーティとかち合ったため食べ損ねた羊料理
頂くためにやって来ました中華街入口のインド料理屋デリーダイニング

今回頂こうと目論んでいたのは骨付きマトンビリヤニ。
こちらのお店はランチでもビリヤニを頂くことが出来るのですが

マトンビリヤニと骨付きマトンビリヤニがどの程度違うものなのか
気になっていたものでつい。

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前回同様マトンスペシャルメニューからセットで注文
ということでランチと同様のサラダにパパド付。

パパドを割ってサラダにかけて頂くのもよし。

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ビリヤニにつきもののライタ
刻み野菜のヨーグルトサラダ的なものですが
ビリヤニの辛さを緩和しつつ頂くような役割。

でもカレーよろしく全部一気にかけると
ヨーグルトライスになってしまうので
適度にかけて混ぜつつ

余ればそのまま食べればよし。

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スパイスとカレーグレイビーと炊き込んだバスマティライスの香しいことったら!
もうビリヤニ大好きだから、この香りだけでもたまりません。

概ねの見た目はランチのマトンやチキンと変わりありません。
肉はご飯の中に隠しているという奥ゆかしい?盛り方。

ご飯の中の余熱で肉を蒸らすのに丁度いいってことなんでしょうね。

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肉の量自体は普通のマトンビリヤニとそう変わらないかな?
骨付ブツ切り肉がゴロゴロ。

骨周りの弾力のある羊肉は
羊肉の数ある部位の中でも特に好きなので
やっぱり美味さ格別。

口の中で骨から肉をこそげるにも限界はあるので
最終的には手掴みの出番となります。

はしたなくはありますが
こういうところが美味いんだからそこは甘んじて楽しむべし。

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セットのドリンクはホットチャイを
ライスプディングのデザートもつきます。

インド、パキスタン方面の料理がサラダ、ドリンク付きで手軽に楽しめるのが素晴らしい。
インド料理の醍醐味はカレー、ナン、タンドリーチキンのみにあらず。

ちなみにこちら
東京で人気のカーン、ハリマ、サイーファ等のインド料理屋とは兄弟店的な間柄。
店長さんは向こうのフロアスタッフ出身だし、シェフも向こうと行き来してたりするらしいです。

基本的には近いレシピですがこちらの方は辛さは控えめ。
まぁ向こうは「普通」でお願いしてもかなり辛いし
量もとんでもないので
手軽に楽しめるという意味でも非常に有難いお店です。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

蒲田、ユルディズのアダナケバブ
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蒲田まで出る用事があったので昼はディデアンソルマリか…と考えていたら
昨年11月にトルコ料理がオープンしたらしいと知って偵察に。

場所は蒲田駅東口から真っすぐ出たバス通りの2階。
インネパ系のお店が撤退したあとかな?と思ったらそっちのお店も残ってました。

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2階なんでエレベーター使わずに階段で
料理の写真がワクワクしますね。

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細長い店内はスッキリしていて
トルコのランプ等で飾られています。

奥の液晶テレビにはトルコの観光地の写真などが映し出されていますが
トプカプ宮殿の全景が舐めるようにカメラ横移動してる様は
どうもスターウォーズのナブー宮殿に見えてしょうがない。

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ランチはチキンケバブ、日替わり、ピザ、イスケンディルケバブ、アダナケバブの5択。
サラダとスープ付き。
サラダの盛り付けとか結構丁寧な仕事してます。

スープは赤レンズ豆。
程よい辛みと酸味の加わったクリーミーな豆のスープ美味し。

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トルコの中空パン、エキメッキは結構しっかり焼いたタイプ。
発酵のクセは少なく、万人に美味しく頂けるパンです。

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こちらのアダナケバブは牛肉。
スパイスを混ぜて焼いた挽肉がみっちり
いい焼き上がりで美味しいですよ。

色の薄いトルコのピラフとかパンで食べるのも良し。

ピーマンは焼き甘めですが
これは生ピーマンとつくねの組み合わせが美味しいのは
日本人でも分かることです。
ほんのりのピーマンの苦みが肉の脂と絡んでたまらんのですよね。

辛いタマネギのペーストも〇

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トルコ料理の〆と言えばチャイ!
渋みは薄く飲み易し。

そして1杯おかわり無料なのが嬉しい。

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デザートはカバック・タトゥルス というかぼちゃのデザート。
ココナッツと上白糖を混ぜたペースト的なもの。
丁度いい甘みとニコニコな盛り方がいいですね。

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調理は白髪頭のシブいトルコ人のお父さんに
トルコの民族衣装を着こんだお母さん。

するとお父さんオーナーで
超丁寧なイケメンなフロア担当が息子さんかな?

参考ページの写真とか見るにどう見ても親子だし。

公式フェイスブック
参考ページ

と、思ったらオーナーは息子さんの方らしいです。

絶対にシェフ歴長いって見た目のお父さんは元トルコ政府の専属シェフ
大地震のあと自分の店も閉めて日本に移ってきたそうで

息子さんにオーナーとしての経験を積ませようっていう親心なんですかね。

そんなわけで料理美味いし
丁寧なイケメンの息子さんの接客も良し、のなかなかいいお店です。

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

大口通、イグニスの鮮魚のグリエ、ソーズヴァンブラン
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鎌倉から大口に電撃移転?なフレンチのお店イグニス
多分大口界隈では一番垢抜けたお店なこともあって
ランチタイムは結構繁盛しているようです。

この日もお子さん連れの家族数組が来てらっしゃいました。
確かに子連れでは遠出の外食にちょっぴり難があるっていうなら
もってこいのお店ではあるわけですね。

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今回はパスタでなく肉料理か魚料理を、と目論んで来ました。
グラマラスサラダランチって名前になってるのか!

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パスタの普通のサラダと違ってごちそうサラダと名付けられるだけあります。
ハテ・ド・カンパーニュ乗せ。

今回のパテはナッツ控えた分レーズンを入れてます。
ちょいとした甘みが肉に花を添えますね。

実際に花びらも散らしてあるし
カブに黒丸大根も使ってます。

この黒丸大根…フォークが刺さらん!(笑)
シャッキリして美味しいけど。

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アグー豚の赤ワイン煮も美味しそうだったけど
頼んだ魚はメダイのグリル、白ワインソースがけ。

一見ホワイトソースだけどバタークリームのコクと
白ワインの風味とほんのりの酸味がめっさ美味し。

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当然パン頂いて残さず頂く所存。
自家製のパンは大きめ。

しかし…何故か干しエビみたいな風味がする???

そんなん使ってるわけがないんですが
どんな酵母使って発酵させてるんだろう?

ともあれパン単体でも結構おいしいです。

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目鯛はパリッパリな皮が香ばしく
身はむっちりでソースの味と絡めて頂くと素晴らしいです。
ワインも頂きたいところ。

まぁ、ちょっぴりボリューム足りないけどね。

金剛行ってガツッと鯛のグリル頂きたくなっちゃうな。

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食後はコーヒーに
ベリー各種乗せのとぅるんとぅるんなブラマンジェ。

こんな楽しみは大口とは最も縁遠いシチュだったわけですが

この場所を選んで店を移してくれたオーナーに感謝ですな。

参考ページ

それはそれとして検索するとウチが一番上に来ちゃう状態は早いトコ改善されないもんかしら。
レティ、イェルプ、食べログ、もーちょいきばっとくれ!

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のもち豚塩パイ包み
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先週、週の仕事をすべて終えた夜
さーて飲みに行こうかと思ったら吹雪いてやんの。
寒すぎるしこのまま雪が酷くなったら面倒だな、と地元まで真っすぐ。

最近いつも混んでる金剛商店は…さすがに無理かなと思いつつ覗いたら
1時間半程度なら滑り込める様子。

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ラッキー、と入店。
さて金目鯛にするかラムにするか、と思ったら
もち豚塩パイ包みをお勧めされたので乗ってみました。

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メインが肉なので前菜は魚
ということでマグロの生ハムとタコのジェノベーゼ。

食用花とアスパラ菜の使い方にイグニスの影響を感じる(笑)
グンちゃんも行ってきたそうですし。

マグロはハモンセラーノの切り落としと魚の燻製の中間のような
ちょっと不思議な味わい。
そのまま前菜の調味料にもなるところが面白い。

タコのジェノベーゼはお得意の料理の一つ
相変わらず美味しいですね。

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ハンバーガーのような見た目で出てきたもち豚の塩パイ包み。
あえて硬めの調理、しっかり噛みしめるタイプの豚肉です。

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別皿にソースも別にしたグリル野菜。
いつもと違って姿がはっきり見えるタイプなのもまたよし。

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しかしパイはガチガチでえらく塩がキッッッツい…
軽めのスペインの赤ワインでやっつけたら
「食べちゃったんですか!?」と。

え?
これ食べるモノじゃなかったの?
岩塩を擦り込んで包み焼きにするためのモノなんだって。

うーん。
食べ物は残さず食べるように教育されてたもんで
食べないという選択肢なかったんですよ。

お母さん、あなたの息子はこんないやしいオトナに育ってしまいました。
ベッコフの蓋止めのパンだって食べちゃうくらいなのだぜ。

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口直しにパスタお願いしちゃいました。
牛の煮込みはかつおぶし風味。

これはピメント…ではなく、鰹粉を使ったそうでして
ちょっと和風なトマト煮込みが面白い味です。

参考ページ

うーん、口の中がまだしょっぱい。
これはあれだ、流行りの塩水洗浄ダイエットだと思えば…
いやいやいや、アレ嘘ニュースだから!
健康に悪影響あるからイカンですよ!

そんなわけで寝るまで口の中から塩味が消えなくて
水ガブ飲みすることになりました。

と、無知を曝しましたが、みなさんは同じ轍を踏みませんよう。
…いないよね、こんな馬鹿たれは他には(笑)

さて健康被害のほどは…
幸いにして胃腸は丈夫なので特には…
ああ、鼻の下に一つだけ吹き出物が出来ました。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ばんぶーの煮込みハンハーグ定食
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イセザキモールのへび屋とNOB美容室の間に
ばんぶーという居酒屋が年末オープンしていました。
鶏と肴とカップ酒、という内容。

昼から通し営業のようですが
昼飲みシュミはさしてないのであんまし用ないかなぁ、と思ってたら
ランチを始められたようでしたので伺ってみることにしました。

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元々吉田町で営業されていたらしく
おかみさんと娘さんらしい営業はなかなか板についています。

カップ酒のお店なだけにカウンターにいろいろ取り揃えてあります。
まぁ私はこの手のはほぼ飲むことないんですけどね。

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予想外にご立派なハンバーグが来ました。
単体でシチューになりそうなたっぷりのデミグラに浸かったハンバーグ。
今にもとろけだしそうな目玉焼きも!

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汁枠が味噌汁でも中華スープでもなく
コーンポタージュだというのがなかなか面白い。
しっかりコクあってコーンもゴロゴロ。

揚げ物もお得意のお店とあってコロッケ…ではない
やや、これボロニアソーセージのハムカツだ。
しっかりの厚切りで、これもオマケにしてはデラックス。

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レタスには一応ドレッシングはかかっていますが
マヨもたっぷり。

これは生クリームよろしくデミグラに混ぜるって手もあるわけですな。

日本人にもお馴染みデミグラソースがけハンバークの味
たまねぎもたっぷりにコク深いどろっとしたデミグラがたっぷりたっぷり。

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ハンバーグは合挽きだけど
合挽きだからこその肉たっぷり肉汁たっぷり
子供の頃から大好きな噛み応え。
そしてサイズも結構デカくて満足のいく食べ応え。

これ洋食屋だとここからハムカツ抜いて1200円とかになりそうなボリューム
それが750円…破格だ。

お店を信じて再訪して良かった。
え?そうそう、実は2度目なんです、ここ来たの。

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豚肉のぷるぷる焼きという正体不明な料理に釣られて
一度入ったんですが

牛丼屋の豚汁に入ってるクズのような豚が
蒸し鶏よろしく胡麻とネギとキャベツに併せて
醤油ダレに浸かった一品。

天カスのカスに等しい豚カスというか

……なんだろな、肉料理だって気がぜんぜんしない。
食感がぷるぷるしているわけでもないので
何故ぷるぷるなんだろうか、という疑問が消えないままにランチ完食。

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おかみさんの話によるとから揚げ定食が固定で
もう一つは日替わりだとのこと。

副菜類もから揚げも結構美味しかったんで
これはきっと選択がハズレだったんだろうな、と考えて

んで再訪したんですが
今回は大当たりでした。

参考ページ

いやー、ホントに満足。
胃も心も満ち足りて多幸感に包まれつつ仕事に戻りました。

杜記のランチが100円値上がりしちゃった分
こっちにシフトする率高くなりそうな。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

中華街、美楽一杯のホルモンと高菜の炒めほか
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美楽一杯の新館の盅頭飯にグッときたアニキが
平日の夜食いに行こうと言い出したのでノリました。

定休なし不定休という情報でしたので
不安はあったけど、いくらでも代替案があるのが中華街だし

…あ、不安な予感的中…お休みでした。

折角だから本館の方に行ってみよう、と
概ねの場所はわかっていながらまだ訪れてなかった本館の方へ。

ありました。
香港の旺角あたりの汚らしい雑居ビルそのまんま
ポストの下がゴミだらけだったりして

初めてこのお店に入った人は勇気あるよなぁ、という
雑居ビルの4階。

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立ち呑み屋的なチープな居酒屋を想像していたので
思ったより広いのに驚きました。

でもお客さんの写真で埋め尽くされている
アウェイのはずなのにまったくアウェイ感のない馴染みやすい店内。

テレビでは中国本土の番組が流れております。

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あー、久しぶりに見ますね、こういう間違った日本語メニュー。
スパアリブとか、セイマイとか、こういうの見ると楽しくなっちゃいます。

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基本的には広東系っぽいのですが
青唐辛子使った広東の煮込みなんて、初めて見ましたよ。

新館の方よりちょっとだけ下卑た感のあるお勧めメニューが非常にそそります。
他にも魚の頭の醤油煮込みとか
咸魚大白菜とか…鍋物?

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3人で来たので、生3杯1000円が丁度いいや、と乗りました。
あー、何故かわかりませんが、生がめっっっちゃうめーーー!!

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牛スネの冷菜があったので頼んでみましたが
肉だけどどん!ではなく
北の方の調理方法ですね。

辛さはそんなにありませんが
キュウリ、パクチー、ネギの辛みに

牛の大きな体を支えて歩く部位のスネ
しっかりした噛み応えとコラーゲンのぷるぷるの組み合わせ

こりゃビールがあっという間にカラになりそうですよ。

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サービスで頂いた春巻きは野菜だけの精進揚げ的なもの。
春巻きの中にキュウリも入っているのというのが面白い。
なんか妙にウマいですよ、これも。

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ホルモンと高菜の炒め。
このモツが実にモツモツした柔らかさと臭さがあって

品のない料理ではあるんですけど
これがまたむっっっっちゃ美味い。
高菜の酸味がまた丁度いいアクセントなんですよ。

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海鮮と春雨の土鍋煮込み。
メインとなる海鮮こそ業務用スーパーにあるようなキロいくらの冷凍モノなんですが
だというのにこの美味さはどういうことだろう?

エビにアサリに小さいゲソに、湯葉に、あと多分小さく刻んだのは鶏のササミとか
その他具材満載なおかげでか
個々の質の弱さを十分に補って余りある煮込み。

実は料理人のおっちゃんの腕、かなり良くないですか?
もっといい素材使ったら、更に更に美味しくなるんじゃないかという気もしないでもないけど
でもこういうお店でそれをいうのはヤボかな。

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水餃子はむちむちの肉餡をほんのり辛いタレで頂くタイプ。
これもいい出来ですね~。

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腸詰と季節野菜の炒め。
腸詰、とだけ書いてあるものの
実際は干し肉と腸詰の2種を使ってあります。

こちらは自家製だそうですよ。
きっと屋上辺りにコッソリ干してあったりするんじゃないかと。

濃縮された脂が野菜と一緒に溶けて美味し。

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ラーメンが1000円で
炒飯が600円というのはどういうことだろう?
とか悩みつつも、1000円の咸魚炒飯を頂く。

これだってグリーンピースとかコーンとかニンジンとかのミックスベジ
安大衆中華の炒飯的な食材使ってんですよ?

だのになんてこんな美味しいんですよ???
解せぬ。

咸魚は生姜との併せ技で
発酵臭と同時に清涼感もある味わい。

そして叉焼がかなり大量に使われています。
火が通ってしんなりしたレタスも。

こんなにB級で
こんなに美味しい炒飯初めてですよ。

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使ってる皿はムーミン。
絵柄が消えかけてる辺り、年期入ってます。

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水餃子よりも200円高い焼き餃子。
その違いは何処に?

この焼き餃子、あまい!
焼き餃子といえばその味を決定づける野菜は主にはニラですが
こちらはキャベツの甘みが一番に突出しています。

生姜も使っていますが
辛さよりむしろその甘みを支えているというのがまた面白い。

しかし焼き餃子乗せるにしてはこれも皿が妙にファンシー。

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いやーーー
めちゃ美味しかったなぁ。

香港の普段使いの食堂のような
安っぽさはあるけどそこがハマり込む味なお店。

ホンコンマニアのアニキも
一時の気の迷いとはいえ「もう香港行かなくてもいいや」とまで言い出す始末。

10分もしないうちに「香港行きてー」とか呻いてたわけですが(笑)

参考ページ

もっと早くに言っておくべきでした。
こういう店こそ隠れた名店と呼ぶべきお店です。

いや…アド街とかで紹介されたこともありますけどね(笑)

まぁ人を選ぶお店ではあります。
ビルの1階入り口を通り抜けることが出来ないという人は無理だと思いますが
ソコをクリア出来るなら天国だと思いますよ。

みんな超ご機嫌で宴会を楽しめました。
なんだろ…脳内麻薬を分泌させる空気でも出てんのかしらね?

そしてサイフにも優し。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

川崎(東田町)、TAJの満腹のカレーランチ
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ホントは中華のお粥鍋のお店に行こうと思ってたんですがお休み。
グーグルには昼から営業と書かれてましたが
夜からなのが本当のようです。
そうか、夜だけか…。

というわけで細道から表通りに出たら目の前にインド料理屋のTAJ。
そうそう、こちらも宿題にしていたお店でしたっけ。

ぱっと見た目はこちらもよくあるインド・ネパール系のお店と見分けつきませんが
公式のフェイスブック見ると料理人の経歴等詳しいし
参考ページにあるメニューの南インド料理のレパートリーもかなりのもの。

ともかく食べてみないとわからないよね。

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喜多方ラーメンの2階のお店は階段が急だし
細長くコンパクトな店内。

でも川崎界隈のこの手のお店の中では珍しく
お客さんかなり多め。

ランチはわりとスタンダードな内容です。

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席に座るとメニューと同時にすぐサラダが運ばれてきます。
給仕しているのは日本人のおねーさん。

この方がかなり気のつく人で
甲斐甲斐しいサービスもこちらの人気の一つなのかなと思いました。

ちなみにサラダのドレッシングは
ピエトロドレッシングのイタリアンっぽい気がします。

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ドリンクはチャイがあったので頂いてみました。
季節柄ホットが欲しいところないのが残念ですが
スパイスは控えめの落ち着いたミルクティです。

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頼んだのはカレー3種にタンドリーチキン、ナン、ライスと色々乗ったCセット。

タンドリーチキンわりと大きいのが来ました。
たっぷり食べられるサイズなのが嬉しいですね。

そして野菜カレーもインゲン、ニンジン、ジャガイモ等々
よそのお店の倍以上具材が入ってます。

スパイスは控えめ、子供でも安心して食べられるくらいの優しい味。
この味はなんか既視感というか既味感があります。

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そしてナンが黄色い!
かなり黄色い。
逆にターメリックライスは色が薄め。

なんか懐かしい感じが。
そう、ネパール資本のお店が大増殖するより前のインド料理屋のタイプですよこれ。

少なくとも2000年代前半よりも前
もっと遡ると多分1980年代くらいに食べた味。

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タマネギのアチャールは甘みと唐辛子の辛さが同居したタイプ。
ヨーグルトはパイナップルと洋梨入り。
うん、子供のころにこういうの食べた覚えがありますわ。

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サグチキンはほうれん草のすりおろしと

後はチキンもカレーバイキングのお店の
小さいタンドリーチキン2ブロックくらいのサイズのがゴロン、と。

こんなしっかりチキンの入ったサグチキンって昨今珍しいです。

マトンにしても肉多めのお店は多いんですが
それを上回る量。

カレーの味自体は気持ち薄めで辛さも控えめだけど
先ほど述べた様な懐かしい味わいです。

そして具材の量はカレー頼んだら
「このくらいは入っててほしいなぁ」という希望を具現化した量しっかり入ってます。

結構ケチッてるお店多いからね。

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そら人気のお店になるのわかりますわ。
ナンのおかわりしなくても本当にハラいっぱいになりました。

一般的な日本人客が本当に喜んでくれそうなインドカレーに特化したランチです。

シェフが海外のリージェンシーを転々とした方らしいので
あるいはインド以外の国の人が喜びそうなインド料理、ということになるのかも?

夜はこれがどう変化するのか
南インドならではの料理を試してみたいところですね。

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

野毛、チャーコルスタンド・ノゲのラムチョップほか
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最近モツ焼きづいてきたところに
ふと思い出したお店がありました。

野毛の細道
平戸桜木道路からは自転車屋と中古ビデオ屋の間の道を進んだ先にある
工場を看板もそのままリノベしたバル。

見慣れた黄色地に赤くもつ、の看板が示す通り
もつ肉店の一派のお店なんであります。

といっても車橋直系ではなく
弁天通もつ肉店…今はチャーコルスタンドベンテンと名乗ってますが
そちらの支店であるところのチャーコルスタンドノゲ。

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串焼きもドリンクもお値段ほとんど直系店と変わりません。
店内に入ると席に着く前にまずドリンク注文、ということなので
ここも先に会計かと思ったら、会計は後みたいです。

黄色ホッピーを頂きました。
レモネード割だから黄色ってことみたいですね。

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繋ぎにアンチョビキャベツ。
これがなかなか美味いのです。

アンチョビ自体は弱めだけど
アンチョビマヨネーズにフライドガーリックと
シャキシャキキャベツの組み合わせはかなり良し。

肉が焼けるまでずっと付き合っていける優秀な中継ぎです。

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アミレバ。
レア焼きの牛レバーをアミで包んだニンニクダレの串。
アミは少なめだけど脂とレバーのねっとり感が美味し。

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こちらのお店に興味をひかれた理由はラムがあるからですよ!
ちょいスパイシーにパプリカと併せて焼いたラムは当然ながら超美味。

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大山鶏モモ焼きは素材がいいから
むっちりかつ噛み応えも十分。

パリパリの皮もイイし、柚子胡椒添えなのがまた嬉しい。

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むちむちのカシラ肉。
唐辛子味噌とカラシ添えなのがもつ肉店ならでは。
焼き加減も車橋と遜色なし。

そしてこれで牛、羊、鶏、豚と4種まんべんなく頂いたことになるのです。
ちなみにこちらこのタイプのグリルだけで20種類越えてるんですよね。

何を食べようか迷う楽しみ。
どれも美味しそうなんですもの。

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続いての中継ぎにハチノスとザーサイのピリ辛和え。
いかにも中華な組み合わせなのにも関わらず
何処となく欧州のタパス系のような味わいなのは何故だろう?

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メニュー上ではメリーさんのつくね。
英語表記だとラムミートボール。

様々なスパイスと混ぜ合わせた羊肉のつくねは肉みっちりで
羊の旨味もたっぷり。

ミートボールというよりは
これ中東のシシケバブのミニサイズ版ですね。
モロッコ風ということでいいのかな?

これはめっちゃ美味い!!!

マジでこれ1本の為だけにこのお店通えるレベルの
羊スキーキラーと呼べましょう!

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超炭酸ジムビームハイボール。
泡がすげぇ。
まさにしゅわしゅわ一本!なジョッキです。
決して間違って洗剤混入したわけではないのですよ。

余談ですがこちらの肉盛り合わせの肉フェスNOGEを注文すると
皿の上に花火まで盛られる正にフェス仕様!
次々花火乗せの皿が出ていく様はなかなか壮観でしたよ。

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コイツも頼まぬわけにはいかんですね。
ラムチョップ。

焼いた後肉寝かせる時間もあるし
売り切れになるメニューなので早めの注文が肝心です。

小ぶりとはいえ390円でラムチョップのグリルが頂けるんだもの
ここは天国か!
よーく脂ののった骨付き肉サイコー!

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〆にカレーでも…とスタミナカレー頂きましたが
こ…これは…

大量の豚バラ焼きに覆われて
中心に生卵が乗ってるカレーライス

ハーフサイズとはいえほぼバーグのスタミナカレーじゃないですか!
飲みの〆にしては肉盛り過ぎ!

しかしバーグと大きく違うところは
大量のフライドガーリックとピンクペッパー乗せなところ。

パリパリニンニク臭じゅわじゅわ
粒胡椒ピリピリ
トントロ並みの脂ののった豚バラとカレー。

いやー、調子に乗り過ぎた。
おなかいっぱいで満ち足りました。

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もつ肉系でありながら若向けオサレに割り振ったお店は
世代によっては馴染めない空気かもしれませんが

工場リノベなこともあって席数かなり多めなので
そこそこ人多くても十分余裕あるし

何より気になるメニューが他にもちらほら
そしてそして
何よりも何よりも羊メニューがあるからして

ワタシ的には入り浸る回数が増えそうなお店です。
取りあえず全メニュー制覇したし!

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テーマ:立ち飲み - ジャンル:グルメ

鎌倉(扇ガ谷)、トレスのソーセージのランチ
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鎌倉散策中、御成通をずっと線路沿いに歩いて
小町通に抜けようとした時に見つけたお店です。

ホントは別のお店に行く予定だったんだけど

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メルゲーズ…だと?
このストレイツィオ容赦せん

もとい、メルゲーズと聞いて素通りは出来ません。
羊スキーの名がすたるってモンですよ。

羊肉のソーセージ、大好きです。

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カウンター6席、テーブル6席のこじんまりとしたワインバー。
手作り感溢れる明るい店内
ご夫婦でやっておられる様子。

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鎌倉在住の友人の画家に描いてもらったというチョーク絵が可愛らしい
ちょっとがんばれまさおくん思い出しますね。
今にも動きだしそう。

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夜のメニューが
なんだろ、自然食風ってことになるんだろうけど
妙にソソるとこのある内容です。

白菜にディルにおかかのサラダってよくわかんないけど美味しそう。
ニンジンと金柑って組み合わせもいいなぁ。
レフォールっていうのはホースラディッシュのことか!

白ワインで頂きたくなるようなのがいっぱい。

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ランチからワインあけにきたお客さんと
アルザスのリースリングがどうとかいう話をしてます。

テーブル席の奥の扉を開けたら
トイレかと思ったらワイン室だったのか!
こういう裏側が透けて見えるお店のレイアウト、ちょっと好き。

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そしてソーセージが吊るしてあります。
自分の注文した分が焼けるのまだかな~と
期待が高まります。

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メルゲーズとサラダとパンだけのシンプルなプレート。

ちなみに他のお客さんが頼んでたキッシュもラザニアも組み合わせは一緒でした。
でも向こうは300円高い分スープがついてきてました。

手前の赤いチリペースト
耳かきいっぱい分くらいでもめっちゃ辛いです。

ライ麦パンにちょっとつけたらガツッと効きました。

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お、サラダは気になってたニンジンと金柑のサラダでした。
クセのないニンジンのピーラースライスと
爽やかな甘酸っぱさの金柑が驚異的に合うこと。

めちゃめちゃ美味しいです。
アイディアだなぁ。

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そして羊の旨味とスパイスの香ばしさがしっかり凝縮されたメルゲーズ
みっちり詰まった肉肉したソーセージがほんとに美味い。

思いがけず頂ける機会があってホントによかったなぁ。

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小町の喧騒を離れた古都の名残をちょっと残す裏道の
素朴で心地よさそうな小さなワインバー。

鎌倉のこういう側面が好きです。
空気の流れからして全然違うって感じの。

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こういうお店にいるのが似合うような風貌になりたいもんです。

テーマ:ソーセージ - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、富盛の麻辣牛バラご飯
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大好きだった四川料理店の川香苑が閉店してしまった後に入ってきた中華料理店。
富盛と書いてふくもりと読ませる
そんな店名から最初は和風居酒屋かと思ったんですが中華。

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店内はほぼそのまんま。
壁の料理の写真を飾ってる額までそのまんまです。
よく見ると写真を丸く切って貼ってる端の部分がいびつだったり(笑)

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お店の得意分野は広東と四川
ランチの内容もこんな感じで
まぁよくある組み合わせのお店ですね。

でも食ってみない限りはわからない、ということで試してみたわけですが

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溶き卵とわかめのスープにザーサイ、杏仁豆腐とも
この手のお店によくありがちなタイプ。

まぁ杏仁が寒天でないところは好ポイントですね。

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でも予想に反してとろとろの豚バラの量が多いこと。
ちゃんと柔らかいし、味も結構いいですよ、これ。

大抵の「本来広東専門だけど流行りの四川も一応取り入れました」的な
ニセモノ四川でなく、ちゃんと花椒の味と香りがします。

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唐辛子も辛み一方でなく漬け込んだ酸味が軽く感じられます。
これはよくある妄想四川ではなく
ちゃんと四川の味の基本抑えて作られた麻辣味です。

美味しいじゃない!

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参考ページのお店側記述によると
有名ホテルで経験を積んだ料理人の手によるもののようで

「本場中国の味を日本人の口に合うようアレンジを加えた」という文言は
大抵の場合は日本に来るまで料理したことのなかった中国人が短期の研修で学んだ味
だったりするのですが

こちらは具体名の出ない有名ホテルが何処だかはさっぱりわからないわけですが
元から料理人だった味のようですね。

参考ページ

……と、ドコまで上から目線なんだ俺(笑)
現地の味原理主義者ではないので
美味しければそれでオッケーです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

長者町、やましょうのライスカレー(中盛り)肉のせ
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インド・ネパール系のお店グムティ、1年持ちませんでしたね。

結局入らず仕舞いでしたが
その後もカレーを喰らえ!という看板がかかっており

果たして次は日本のカレーなのか
それとも日本に見せかけてまたネパールコミュニティのお店なのかと気になってました。

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開店間もなく訪れてみましたが…うん、どう見ても日本人のお店ですね。

会計は食券制ですが、厨房は3人、フロアに2人というちょっと過多体制だけど
入りやすいタイプのお店だから結構お客さんは入ってました。

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スタンダードサイズが小盛り扱い
中盛り、大盛りとある中で中盛りを選んで肉を乗せてみました。

卵こそ乗ってないものの
概ねバーグのスタミナカレーですね。

フライドガーリックを乗せつつも
カレーの味自体は日本人が子供のころから知っている
しごくスタンダードなカレーの味です。

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昔ながらの洋食系というよりは学食系
肉も学食の生姜焼きそのもの、とあれば

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これは福神漬けも一緒に併せてひたすらかっ込むのが作法!
うーん、食った食った、と
コップの水も飲みほしてハラさすりながらお店を後にしました。

カレー…喰らったぜ!

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このお店ならでは、のオンリーワンを目指してない
何処にでもあるから安心して入れるファーストフードなカレー。

長者町店とは書いてあるものの
どうやらどこかの支店とかでなくオリジナルみたいです。

参考ページ

近場にバーグとココイチがある身としては
あえて15分もかけて歩いてくる必要は…ないかな。

この界隈はどちらも微妙に距離があるから
それで客が呼べる商売であります。

だって即日お店でなくユーザーがログにアップしてますもの。

食は冒険より安心…そういう層だって当たり前にあるのですから。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ステーキハウスTERAのハヤシライス
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スペインバル、エルニョスキの遺伝子を継ぐステーキハウスのTERA
先月から土日祝のランチ営業が始まったので
お仕事の合間に寄ってみました。

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サイコロステーキにハンバーグが安く頂けるのは嬉しいですが
でもここはひとつお昼しか頂けない料理を、と

カレーのつもりだったんですが
この日はカレー枠がハヤシになっておりました。

セットは選ぶまでもなくスープとサラダですね。
ハヤシライスをご飯で食べるとか、R田中一郎でもやらんわな。

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サラダのはっぱの選択がいいですよね。
普通のレタスよりシャッキリ感の強い食感が美味し。

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寒い日はコーンポタージュも体が温まってよいです。

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一見クズ肉のように見えたのはフライドガーリック
よく見ると牛はローストビーフの切り落としの余り部分のような
実は結構いい肉使ってますよ。

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ローストビーフと野菜を煮込んだグレービーに
トマトの酸味が程よく加わったハヤシ。

焼いた牛がベースだからグズグズ煮込みではなく
肉食ってるなぁ、という実感があります。

気持ちもーちょい肉が欲しいところだけど
あとは酸味+コクまろなルーと一緒にご飯をしっかりと味わうとしましょうか。

公式フェイスブック
参考ページ

お店が出来て興味のある潜在客は多いと見えて
結構繁盛しておりました。

ローストビーフ丼も食べてみたい。
生ハムカットする機械で切ってるの見てたら
追加注文したくなっちゃいましたよ。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

若葉町、たちんぼのハツ、かしら、ぼんじり他
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若葉町界隈でたちんぼって
おいおい、とうとうココ、風俗関連のブログになり果てたか?と思われたかもしれませんが

そうではなく
新たに開店したモツ肉店インスパイヤの立ち飲みのお店であります。

こういう情報がいつも早いのは横浜泥酔さん。
参考にさせて頂きつ、痛風の気配のないワタシがモツ焼き強硬偵察おば。

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インスパイヤとはいえ…ホントに内装モツ肉店系そのまんまだな!
のれん分けでもなんでもないけど
一応気許可は得てるみたいですよ。

しかし店名…過去の汚点ではなく現役でまだやってらっしゃる方々がいるので
検索した時にそのテの情報ばかりで
このお店がまったく引っかからないのはマイナスなんじゃないかと思わなくも。

しかし和食→ペルー料理→韓国料理→建築事務所→創作料理のお店、と変遷していったこの場所。
基本的なレイアウトは変わらないままにずいぶん印象変わったもんです。

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内容だけでなくお値段もモツ肉インスパイヤなのが嬉しい限り。
料理はキャッシュオンデリバリー
飲み物はその場で、という車橋同様の注文形式。

ホッピーの黒頂きつつ料理をのんびり待ちましょう。

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おしんこは…このタイプかぁ。
モツ肉店の白菜の浅漬けメインのおしんこが大好きなだけに
これはちょっぴり残念。

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手前からぼんじり、かしら、ハツ。
ぼんじりはナンコツを残しているタイプ。

焼き加減も品もこの値段にしては上々。

モツ肉店系に僅かには及ばないものの
これなら十分代役つとまります。
美味い美味い。

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メニューに名物と書いてあったグラタンコロッケ。
モツ肉店にはない揚げ物メニューがちらほらある辺りがこちらのオリジナル。

揚げたてなんで美味しくはありましたが
名物というほど特徴のある味ではないかなぁ。

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モツ煮のクオリティもモツ肉店とほぼ変わらない出来。
いつも向こう行くときは誰かと連れ立ってだったんで
汁までぜんぶ独り占め出来るのがちょっと嬉しい。

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そろそろ酔い回って写真ブレブレ。
モモとシロ。
これもどちらも焼き加減上々で美味し。

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トータルで見ると量と出来は車橋の2割減、くらいのイメージですね。

支店含めていつも満席なのに比べて
近いクオリティのお店でのんびり飲み食いできるというのは僥倖ではあります…が

車橋の煮豚や牛ロースのような飛び道具的メニューがないこと
そして個人的にはおしんこがぜんぜん違うのが残念でなりません。

何気におしんこが自分の中で重要な位置を占めていたことに
改めて気づかされた次第。

モツ肉店にはない揚げ物はこの店ならではのウリになるかというと
そこまではいかない感じ。

参考ページ

とはいえ、10メートルも歩けばマンナそうる肉食堂承があり
ハシゴして他の要素を補填しながら飲み歩けるというのは魅力ではあります。
あと超満席になってたりはしないので居心地は非常にいいです。

テーマ:立ち飲み屋 - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコのナシゴレン・スラマドゥとチーズチョコパフェ
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東南アジア各地の美味しいところ取りの
気分だけでもプチリゾートなカフェヤマネコ

季節のハッピーアワーのメニューも2周目でコンプしたところで
ようやく冬のメニューに取りかかることにしました。

今回頼んだのはナシゴレン・スラマドゥ。

地名かなと思ったんですが
検索して引っかかるのはスラマドゥ大橋。

ジャワ島の北東にあるスラバヤとマドゥラ島を繋ぐ橋だから
双方合わせてスラマドゥ、という。

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出来立てナシゴレンを頂くのって久しぶりです。

アタマから調理すると
まずサンバルを炒めるところから始めるので

発酵調味料と唐辛子などの香辛料の臭いが強く立ち込めるので
むせるし目にもちょっとくるんですよね。

でもその甲斐あっての素晴らしい一品ですよ。

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こちらは橋梁を形作る要素…というわけではなく
クルプックという、東南アジアや中国でよく見かけるえびせんです。
そのバリエーションの一つ、麺状タイプ。

これマドゥラ島産みたいです。
こういう形だからこそ食感も面白いえびせん。

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パリパリした食感は小えびかな、と思ったけどじゃこ。
これもマドゥラ産のじゃこみたいです。

スラバヤ産のサンバルで炒めたマドゥラのじゃこ+えびせん、ということで
ナシゴレン・スラマドゥ。

この組み合わせはこちらのオリジナルだから、検索しても他にひっかからないわけです。

辛くて香ばしナシゴレンにじゃこのパリパリ食感が面白い独自の料理。
この組み合わせはなかなかいいなぁ。
美味いぞー!

ちなみに日本国内で普通に販売されているちりめんじゃこも
実は国産でなくインドネシア産が結構多いみたいです。

海辺のお土産屋で売ってるじゃこも
産地よく見ると国産でなくインドネシア産…かもしれないよ?

でもそれならそれで
ナシゴレンの具にするのがいいかもしれませんね。

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そしてついでにチーズチョコパフェ。
ちょいと冬の合間の暖かい日だったので
今日逃したら寒くて食べる気しないかもだったので。

チーズが軽く塩味感じるタイプだったので
チョコムースと合わさって不思議な味わい。

いつものパフェに比べてかぼちゃやさつまいも等の天然の素材率が低いので
甘さちょっぴり控えめのチョコとはいえ
甘さに次ぐ甘さで少し飽きるかな。

だから逆にチーズの塩気がいいアクセントになります。
バナナも入ってたけど
もう少しパナナ多くてもよかったかもね。

公式ページ
参考ページ

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

浅間町、スパイスガーデンのネパールセット
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先日伺った大森のナタのことを調べていたら
芋づる式に横浜方面のネパール系カレーのお店の情報も出てきました。

情報がメチャ早かったり詳しかったりするのですが
その理由がアジアハンターさんのツイッターが情報源だとのこと。

あーあーあー、そうか、なるほど!

と、言われてピンと来た人は元から詳しいヒトか
エスニック系のイベントによく行かれてる方ですね。

インドやタイ等の東南アジア方面の食器を輸入されている業者さんです。
そら新店出来る時には仕入れますよね。
開店情報早いわけです。

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それはともかくとして横浜界隈にネパールのごはん定食である
ダルバートが食べられるお店があると知り、出かけてきました。

場所は浅間町…横浜駅圏内じゃないですか!
これは盲点。
ハンズが移転してから北、南幸町方面に出ていくこと自体ないですからね。

お店に入ると半休憩気味でサバイバーシリーズ観戦中
楽しんでるところすまんね~。

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実のところネパール系の料理はほとんどなし。
このページはチョウミンくらいか。
あとは居酒屋メニュー的なのがちらほらと。

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他のインド・ネパール系と同じような
クリーム多めっぽいカレーがずらずらと…ん?

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なんぞこれ?
醤油炒めライスに目玉焼き乗せ
それと鶏肉炒飯でいいのかな?
350円って、炒飯だと考えれば格安です。

上の方が200円高いのがなんか納得いかないような(笑)

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結局メニュー数あれど
ネパール料理といって差し支えないのは
チョウミンとモモとこのネパールセットだけのようです。

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セットのソフトドリンクはマンゴーラッシーで。
のんびり頂きつつWWE観戦。

料理人も試合の続きが気になるっぽく
時々カウンターから顔覗かせて見てたり(笑)

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見た目はしっかりネパールのご飯定食ダルバートそのもの。
サラダじゃなくてカットしたきゅうりに、レモンまで添えてあるあたりがらしい。
そしてゴルベラアチャールも!

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塩とニンニクで炒めたほうれん草も定番。
ゴルベラアチャールは本格的なネパールのお店よりややトマトっけ強し。
辛さは足りないけどこれはこれで美味しい。

それにしてもご飯大盛りですね。
インドカレーのセットだと1000円越えるのに
ネパール式は野菜の副菜も添えて
カレーの種類も多く、ご飯大盛り。

同胞におなかいっぱい食べてもらいたい
同胞でなくてもネパールを好きになってもらいたいって
心意気が伝わってくるような。

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インゲン、カリフラワー、じゃがいも、グリーンピース、ダイコンの野菜カレー。
野菜の旨味の溶け出したカレーは問題なく美味し。

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辛さは控えたダルカレーは煮崩れた挽き割り豆たっぷり。
スパイスの使い方からするに、これ多分インドカレーとしてのダルカレーと兼用です。

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マトンカレーもオニオングレービーをベースにした
甘さとコクのあるタイプ。
これもやっぱりインドカレーのと同じものですね。

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ホントはシャバシャバのカシコマス(ネパール式マトンカレー)や
ネパールの山椒やネギが効いてるダルだったらもっと嬉しいんだけど
これでも十分美味しかったので満足。
おなかいっぱいになったし。

参考ページ

ネパール料理のうち、酒のアテに向いた焼き物や和え物を狙って食べたいのなら
蓬莱町のエミネパール
浅間下と若葉町のヨコハマ アジアン ダイニング&バーあたりで頂くのが宜しいかな、と。

横浜駅近辺…といってもちょっと歩くか
で、おなかいっぱい食べたいならこちらがリーズナブルですよ。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

和田塚(由比ヶ浜)、鎌倉バワンの牡蠣バターマサラほか
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鎌倉で美味しい南インド料理が頂ける鎌倉バワン

後で調べたら、鎌倉、大船周辺で移動販売やっていた
梵カレーというお店から始まったみたいですね。

前回ポークビンダルーの美味さにヤられて
また訪れてみました。

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今回のメニューはバターチキンマサラ、牡蠣のバターマサラ、チェティナードベジタブルの3種
3種盛り頼む前提だったので選択の余地なし。

今回ポークビンダルーない日だったのが残念ですが
牡蠣がある!

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チキンはバターのクリーミーさ加減と
トマトベースの酸味の丁度いいバランス。

副菜はほうれん草と豆の
トマトと唐辛子のチャツネはかなり発酵が進んでいて
辛さよりも酸っぱさが勝ります。

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ラッサムは辛さも酸味も控えめ
煮込んだ野菜、特にダイコンの甘さが癒しになる味
キャベツのボリヤルも癒し系です

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右奥のチェティナードベジタブルは
今日はカブが特に美味しい、日本人向けの味。
そーいや前回不明だったコンニャクのような小さい微塵切りの塊
エリンギだと判明しました。

エリンギを3ミリ四方に四角くスライスって、その発想はなかったわ。
面白い食感ではあります。

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牡蠣はこころもち小ぶりだけど
火の通り加減が丁度よくぷるんぷるんの食感
バターも牡蠣も共にミルキー

辛さは抑えつつ軽い酸味が〆るいい塩梅で
ガネーシュ大岩食堂のどちらとも違って
これまた美味し。

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寒い中歩いてきたのでチャイも頂きました。
こちらもスパイスの刺激は控えめに
茶葉とミルクの美味さを前面に出すチューニング。

カレー共々新鮮味がありつつも
落ち着いた感じのあるバランスは鎌倉って土地にあってる気がします。

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匙を入れていたグラスの底がなかなか面白い細工になってます。
小さな豆状のグラスマーブルのひとつひとつが
視覚化したマルチバースのようですね。

公式フェイスブック
参考ページ

グラスの底に宇宙があってもいいじゃないか。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

北仲通、Mr.ヨーロッパのプレートランチ、フェイジョアータ
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久々にショートトリップで中央と東南アジアの料理を頂いて思い出したのは
ヨーロッパ各国の美味しいところが頂けるMr.ヨーロッパ

休養をとった土曜に久々に訪れてみました。

接客上手のおねーさんが辞められてどうなったかなと思ったら
おねーさんに負けじ劣らずの接客上手のおにーさんが入ってましたよ。
ヒゲ長髪ハンチング帽の、日本人だけどスペイン辺りに居そうなタイプのにーちゃん。

喋り上手にノせられて、料理を待っている間も退屈しません。

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ヨーロッパを巡って集めた美味しいもの
旗も立ってお子様ならぬ大人様ランチ。

ワインを伴って頂くのにも丁度良さそうなプレートランチです。

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ちょっと気になったヨーロッパ七味とかいうオリジナルのスパイスブレンド。
まだ試行錯誤中だそうで、こちらはVer.5なんだって。

肉料理のクセを取るようなスパイスと塩がメインかな?
辛さ自体はそう強くないけど、穀物類とか揚げ物に相性が良さそうな味でした。

Ver.1はまるっきりカレー粉だったそうな。

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固定枠のむきエビとチーズ入りのポテトグラタン。
前菜枠ではありますが
今回は内容的にメインの料理にちょいと補填するように使ってもよさげ。

エビはパスタに、ポテトはフェイジョアーダへ。

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イカとオリーブのローズマリートマトソースのパスタはイタリア枠
アルデンテのスパにトマトソースがよく馴染む。
黒オリーブのアクセントが味に変化をもたらしてイイ感じ。

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フェイジョアーダはポルトガル枠ということになっているけど
トマトでなく黒インゲン豆ベースなのはブラジル式な気がする。

トロトロの牛肉たっぷり、リングイッサ入りで
プレートランチサイズにこの料理の美味いところが凝縮されている感じ。

大抵のブラジル料理店だと量自体はたっぷりだけど
肉がこの半分くらいで
豆がかなり大量ってバランスになるんですよね。

まぁ、日本人にとっての味噌汁的なポジションなのかな、向こうでは。

公式ページ
参考ページ

マスターと海外の料理の話になっちゃうのがまたこちらの得難いところ。
また夜のんびりとお酒片手に欧州料理を味わいたいところです。

テーマ:ヨーロッパ料理 - ジャンル:グルメ

高根町、キッチンプラスワンのもち豚スペアリブ焼き
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お昼時、医大通りから南吉田小に抜ける途中の路地
塗装の長谷川の玄関から奥様が出てきたと思ったら
こんな看板が置かれました。

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え?
ここ工務店兼自宅だよね?
食事…出来るんだ?

なんか面白そうなのでそのまま入ることにしました。

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玄関で靴脱いでスリッパ履いて
手書きの矢印に導かれるままに2階へ。

フツーの和室にダイニングに台所。
まったくもってフツーの住宅で食堂が営業されております。

こんなお店に入ってくるモノ好きは自分だけかと思いきや
後から後からご近所の奥様連中が連れ立って入ってきましたよ。

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先に副菜のきんぴらに菜の花のお浸し。

ご家庭向けの総菜の様相でありながら
でもこれが一般家庭の枠をひょいと飛び越えた
お店として十分お金とれるレベルに到達してます。

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お麩に大根の味噌汁は
生姜の切り身がちょいと入っていて
そのアクセントが面白いです。

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ご飯は大盛りも可とのことですがフツーで頼みました。
茶碗でなく皿盛りでしたか。

おかずに対しては十分な量だけど
ちょっとだけ物足りないかな。
大盛りでもいいかも。

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クレソン添えがちょっぴり嬉しいメインのスペアリブ。
500円ですので量はそれほど多くはありませんが
味は十分十分。

というか、これもお店で食べるローストに
焼き加減もタレの味も負けてません。

結構美味いですよこれは。

こちらの奥様
絶対飲食店勤めの経験あるでしょ?

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というわけでワンコインでなかなかイイお昼食べれるお店が出没しました。
当然ながら今のところネット上に情報ないので
グーグルマップのリンク張っておきます。

阪東橋店とは書いてあったけど
どこかの支店ってことは…ないよなぁ。
同名のお店は仙台にあるみたいだけど
全く関係なさそう。

近所のおばさま方の楽しみのおすそ分けを頂く気分でひとつ。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の馬ハラミグリルほか
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メニューをコース形式に変更した金剛商店
反響はどんなものかなとその後様子を見たのですが
客離れはほとんどない模様。

というか前より席空いてない率が高くなってる気がしますですよ。
一度予約客で満席で入れなかった翌週再びのチャレンジ。

1時間ちょいくらいでしたが空きがあるようでしたので
これ幸いと滑り込み。

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前から鹿肉のソーセージとかの扱いはありましたが
馬に鳩まで!
さすがに鳩は原価張りますので1人で頼むとお値段ほぼ倍になりますね。

鶏のマスタード焼きが前食べてめちゃ美味しかったので
それにしようかと思ったのですが

前菜枠が鶏のコンフィのブリック包みだとのことだったので
この際初の馬にしようかと。

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ちょっと大きい春巻きみたいなパートブリック包み。
マスタードソースがなかなかいい味してます。
春巻きにカラシつけるのと同じ要領ですね(笑)

もちろんいつもの通り
この下にクスクスとキャロットラペが敷いてあります。

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油に浸されてじっくり加熱された鶏にキノコ等がたっぷり入ってます。
しっとりとして柔らかい鶏は
焼いたものとも煮込んだものとも違った旨味が蓄えられています。

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あー、金目鯛もよかったね。
と、他のお客さんのオーダーしたのを眺めつつシャッターも押す。
まだ盛り付けの途中だけど、これだけで掴みはオッケー。

複数のお客さんが頼んでましたが、皮がパリパリで美味いと評判です。
金目にしとけばよかったかなぁ。

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いやいや自分の選択を信じろ!
つーことで頼んだグリルにかけるソースが
ぐわっとフランベされてる最中。

繁華街のそこそこの高級レストランみたいな
調理の光景が目の前で見られる
カウンター席は正にアリーナ最前列です。

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ということでしっかり寝かせる時間もとった
馬ハラミグリルです。
グリーンペッパーソースがけ。

馬車道近辺のビストロ並の料理が
子安のガード下みたいな場所で頂けるんだもの
素敵過ぎます。

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牛や豚より筋力高めそうな馬のハラミ。
馬だけに独特の獣臭さみたいなものが若干残りますが
そこはジビエの醍醐味。

粒胡椒入りのソースで
大自然の息吹をそのまま頂いてる的な気分の味わえる肉。

そしていつも通り
単品で頼みたくなるクオリティの美味いグリル野菜が下にたっぷり。

皿の数だけなら2皿だけど
4、5品くらいは頼んだような満足感の味わえるコースです。

参考ページ

今回はハイボールお供でしたが
結構濃いめに入っててほろ酔いを通り越す酔い心地。

でも5分で帰れるから心配ナシ。

グレード高めのビストロ行かなきゃ味わえないような
美味しく且つアミューズメント性の高い料理が出てくるお店。

まぁ、複数人で来るなら予約は必須なお店となってます。
また帰り際に隙あらば入ろうっと。

テーマ:馬肉 - ジャンル:グルメ

長者町、むらきのもつ味噌焼き丼
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東北大飯店の隣りのもつ焼き屋さん。
吉野町の支店で何度かランチを頂いてますが
本店は前やっていたランチが終了になっちゃってたんですよね。

が、また再開した様子だったので昼伺ってみました。

平日の昼間だというのに宴会しているグループがいたりして
ちょっとうらやましいです。

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ランチのレパートリーは一本橋店より多め。
いっぱしの定食屋としてやっていけそうな内容です。

12~17時は500円90分飲み放題ですか!
午後の仕事がなければっ!

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目に毒とは思いつつもメニューを開いてみました。
夜来たらあれを頼んで、これを飲んで、と
今は空しいシミュレーションを

毛利博士が金星ロケットおおとりの中で食べているステーキを
自分が食べている気になって手口を動かすイデ隊員の気分ですよ。

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とかバカやってるうちに丼が来ましたよ。
丼ぶり自体は中くらいの大きさですが
上に乗ってるモツは溢れそうなくらい。

上に青ネギ白髪ネギに糸唐辛子と乗っていますが
モツ自体もタマネギと一緒に炒めたネギづくし丼。

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ちょっとだけ甘い濃い味噌とモツの脂っけがよく合う。
しかもモツがちゃんとトロトロになるくらいに柔らかい。

噛み切れないモツが多い中これは非常にポイント高いですよ。
このメニュー、当たりです。

ご飯と共に口に運んでもなかなか減らないたっぷりの量。
味よし、量よし、で
実に満足感の高いメシでした。

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というわけで支店同様に本店も
非常に高いクオリティの片鱗を見せてくれました。
昼も夜も飲める店、そして焼き物も美味い、とくれば

参考ページ

夜飲みつつモツの串焼きに舌鼓をうつ機会を伺おうか。
…できれば飲み放題の時間に来たいところです。

テーマ:もつ焼き・焼きとん・煮込み - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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