オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
逗子、ランテルナロッサのドロワット
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逗子渚通り鎌倉寄りの地下にあるトスカーナメインのワインバー、ランテルナロッサ
和訳すると赤ちょうちん、という(笑)

昨年改装後暫く休業していて、フェイスブックもなくなっちゃったんで
ひょっとしたら閉店かと思いましたが、秋に復活していたようです。
フェイスブックもアドレス変わった模様。

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80年代ポップカルチャーを覚えている方には一目瞭然
イラストレーター鈴木英人さんの手によるこちらのお店のイラスト。

カウンターにワインボトルが置いてあるのは改装前のレイアウトですね。

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元旅行添乗員のマスターがトスカーナ近辺で美味しかった料理を集めて開いたお店

でも赤ちょうちんだからメニューレイアウトは居酒屋風なのが笑える。

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オレンジピールの効いた甘み酸味のあるドレシングのサラダに
まいたけの旨味がダイレクトに味わえるスープ。
どちらも男の手料理らしいシンプルに引き立つ味がよい。

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イタリア料理のお店だけど
ランチのラインナップはマレーシア料理とエチオピア料理という変則加減が面白い。

これはエチオピア料理のドロワット。
アムハラ語で鶏の煮込み。

本来辛い料理だけど辛くしますか?と効かれてもちろんOK

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ベルベレという唐辛子の辛さのダイレクトに効くミックススパイスは
あー、この味はアフリカだ、と自分の味覚経験に記憶のあるタイプ。

シャバシャバな刻みタマネギの甘さを押し隠すくらいの辛みが来る来る。

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しっかり煮込まれた鶏肉と辛さとパクチーとタイ米が合いますね。
本来はインジェラーっていう酸っぱいパンで頂くものなんですが
これがドロワット以上にアウェイ感の強い味なんで
タイ米という味方が頼もしいです。

あとゆで卵も辛さを和らげる味方としていいバイプレイヤーっぷりを発揮してくれます。

うーん、辛いけど美味い。

しかしエチオピアにタイのエッセンスを混ぜていながら
何処かしらヨーロッパ的なバイアスを感じるような気がするのは
やはりイタリアンのお店ならではの
料理人の手に染みついた経験によるもんなんでしょうか?

そこらへんがまた面白いです。

公式フェイスブック
参考ページ
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テーマ:世界の料理 - ジャンル:グルメ

黄金町、グライドカフェのBLTサンド
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黄金町駅前の西海岸風のお店、グライドカフェ
実は、未だに外看板はマンチーズのままだったり。

取りあえずはグリルが炭焼きタイプ導入出来ているので
本来お店が想定していた料理は出せるようになっています。

お客さんもそこそこ来るようになっているので
焦らず機会を待ちながらのマイペース営業です。

看板の付け替えは来月…らしいです。
ホントかな?

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カウンターの上にベーコンがたくさん乗っていたので気になったところ
今日はBLTサンドがありますというので即そちら注文。

自家製のパンからベーコンが思いっきりはみ出しとる!
ていうか皿からもはみ出してる!

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いつものようにポテサラに
ナッツとチェダーチーズ入りのサラダ付。

メインのBLTサンド…というか
BLTサンドの概念が音を立てて崩れていく迫力ったら。

ただでさえでっかくて厚切りのベーコンが2枚です2枚!

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炭焼きグリラーで適度に燻されたベーコン
香ばしいです、肉も脂も
めちゃめちゃウマいです。

BLTというかベーコンステーキサンドと呼ぶべきなんじゃないかと。

こちらの定番、リングイッサを挟んだドッグもとても美味いんですが
こいつぁそれを越えてるかもしれない。

最強のBLTサンドです!

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あ、包み紙の陰にデザートもありました。
レーズンとベリー入りのヨーグルト。
甘いものまでついて至れり尽くせりです。

しかしベーコン、これは是非とも常設メニューにして頂きたいものです。


公式ページ
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今週末の桜祭りにも出展されるようです。
お店の周知にはいいイベントですからね。

出店と言えば、ステーキハウスTERAもお店出すみたいですよ。
主力はカレーにステーキ串。
…ステーキ串を売り物にしているテキ屋のみなさん…こら泣くしかないですな。

あと既にイベロアメリカーナがお店出してます。
花見酒にマオウの生が飲めるなんて、全世界中でもここ1軒なんじゃなかろうか?

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横浜橋、市場食堂の海老フライ定食
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すっかり横浜橋の顔の一つとなった市場食堂

魚料理の定食屋としても飲み屋としても使いやすいですから
連日昼からほぼ満席なのもむべなるかな。

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そろそろカキフライの季節も終わりだなぁ、と嘆いていたところに
新たなる救世主が颯爽と登場!

えびふりゃあ!

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大衆食堂、洋食屋ではお馴染みで新鮮味もない料理ですが
このお店で出るということの意味はちょっと違う。

カキフライでさえ6コも更に乗っかるお店ですから
エビフライだってこの通り、4コもあるんですよ。

中のエビのサイズはこちらと変わらずに
衣ばかりデカいお店もあるというのに
こちらはこそこのサイズで4コ!

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あっという間に食べ終えてしまう悲しみは今日はなく
タルタルで、ソースでご飯と味わい尽くせる幸せ。

衣の中には幸せがつまっている!

わりかしお手軽にささやかな幸せが
牡蠣の季節以降にも楽しめます。

参考ページ

但しいつもあるとは限らないんですねこれが。

昼食った後に店の外のメニュー看板に名前を見つけ
翌日の楽しみにしてたらなかったとか
そういうこともしばしば。

ある日に当たったら大吉、みたいな
そんなえびふりゃあ。

テーマ:エビフライ - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのラウォンとサテ・アヤム
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インドネシア現地そのまんまの味が楽しめる隠れ家レストランダポール・コネン
久々にまた行ってみました。

まぁ、夜神奈川駅から反町まで歩いてくのが寒いんですよ。
開花宣言も等に済んでるのになかなか暖かくならんこと。

メニューはあって無きが如し、ということで
今日は何がありますかーと聞いてみるのがいつものやり方。

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今日は黒いスープがある、ということで
寒い夜は渡りに船、ということで頂いてみました。

ラウォンというシャワ島では定番の屋台料理だそうで
インドネシアの屋台というと揚げ物かサテかナシゴレンくらいしか知りませんでしたが
ともあれ知らない料理をまた頂ける僥倖。

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真っ黒なスープというとアジアだと豚の血を使ったものを思い出しますが
こちらのはピチュンナッツ、現地の言葉だとクルウェッという黒い実を使うそうです。

ネギとシャキシャキもやしはラーメンの具のようですが
こちらのメインの具はしっかり煮た牛肉のブロック。

これがゴロゴロ入っていてご飯のおかずにも丁度いい。

本来スパイシーなスープらしいのですが
あえてサンバルは容器に入れたまま頂きました。

黒い正体不明なコクに牛ダシの加わったスープ美味いです。
少しずつサンバル混ぜて辛くして頂くのも〇。

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もーちょい何か頂きたくなったのでサテアヤムも頂きました。
インドネシア版焼き鳥 with ピーナツソース。
定番中の定番です。

今日はピーナッツソース用意してないと言われましたが
ちょいと待ってくれれば作るよ、とのことで
ビンタンビール飲みつつ待ちました。

待った甲斐がありましたよ。
単なるピーナッツソースだけでなく
ダークソースとガーリックとレモングラスその他香草と
複雑に絡み合ったソースがめちゃ美味し。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

基本焼き鳥のタレなわけですが
スプーンで残さず頂きましたとも、ええ。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、グリル アンド ワイン メグミの国産牛スジのデミグラソース煮込み
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医大通り脇道の田原やが閉店した後が綺麗に改装されていました。
生パスタ等が食べられるお店と告知があり、気になってたんです。

ランチタイムから営業しているようなので早速行ってきましたよ。

基本的なレイアウトは田原やと変わりないのですが
すっかりオシャレなカウンターに作り替えられています。

気になっていた近隣の方々が訪れていて程なく満席に。

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どれも美味しそうで気になるメニュー。
生の平打ち麺に惹かれるけど、限定4食の文字に弱い。

10食くらいなら安心してパスしちゃうところだけど
たったの4食、よしそれだ!

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サラダが割と大盛り。
三浦の地野菜だそうで、わさび菜にデトロイトにビーツに赤セロリ等々
目にも舌にも嬉しい素材の選択が嬉しいです。

この時点でこの店当たり確定。
鎌倉葉山辺りでなくこの地での営業を選んでくれてありがとう、な気分ですよ。

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煮込みのお供はバゲット。
オリーブオイルが垂らしてありますが
ちょいと酸味?クセのある味がイイ。

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ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー
そして塊のとろとろ牛スジがゴロゴロ具沢山。

旨味のしっかり出たデミグラもホント美味い。

開花宣言出たのにまだまだ風が身を刺す季節
体が芯から温まる煮込みは馳走です。

パスタが売り物の店ならば
ラグーとしてタリアテッレあたりのパスタと絡めて食べたいなぁ。

それはさすがにこのオープン記念価格で出すには無理があるけど(笑)

旧態依然としていたこの近辺の食事情
最近向上しつつありましたが
このお店の存在で一気にグレードが上がった感じ。

おかげでここのところ昼、伊勢佐木町方面までぜんぜん歩いてないです。

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バリスタマシーンのコーヒーでゆとりある〆。
営業は通しっぽいので、ランチの後はティータイムとかあるのかな?
阪東橋付近の奥様方の潜在ニーズを引き出しそう。

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カウンターに自家製のサングリア、レモネード等置いてありましたし
店名にワイン&グリルとあるので
夜の様子も非常に気になるところです。

参考ページ

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

関内(常盤町)、スラッシュゾーン ミートボールのサブ
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ハルマンと一緒に見つけたお店。
すぐお隣です。

打ちっ放しコンクリの外壁の色気もそっけもない外観だけど
ランチ営業の看板がかかっており

一体何のお店なんだと調べてみたら
鶴屋町にあるエクストリームビールオンリーのバーの支店。
本店同様にスラッシュメタルがずっとかかってるお店のようです。

そもそもエクストリームビールって何?
IPAなんかをはじめとする
アルコール度数が妙に高いものやら、苦みがめちゃ強なもの
イカれた名前やコンセプトのビールだそうで。

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そこにミートボールを名物とした支店の登場。
外から覗ける調理スペースに小さな鉄鍋がぶら下がっていて

黒板の通り3コ、8コ、13コ、という
何処から決まった数字なのかよくわからない売り方をしています。

ともあれSUBはいわゆるサブマリンサンド
サブウェイ同様のロールパンサンド。

GOOD FOR LUNCHと書かれているので頂きました。

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お昼なんで音楽のボリュームは控えめ。
夜だとガンガンに鳴らしてるのかな。

メタル自体あんまし聴かないんですが
ボリュームを絞ることで逆に打ちっぱなしコンクリの天井に適度に反響して
洞窟の奥から聞こえてくるかのような残響を伴って聞こえるのが面白いです。

この日かかっていたのはパワーウルフというドイツのバンド。
メインはギターだけどパイプオルガンが入ってるのはちょっといい。

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ミートボールの調理ですが
これタコ焼き用のプレートやん!

まぁタコ焼きとメタルの相性はあんまし良くなさそうだし(笑)

タコ焼きよろしくようじでくるっくるっと肉団子をひっくり返す様子を
オカルティックな風味のあるメタルをバックに見てたりするのがなんとも。

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ランチタイムはソフトドリンク1本サービスなのが嬉しいです。
何気にポテチの量がえらく多い。

軽くのつもりが結構ハラ膨れそうです。

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ミートボールは完全にチーズの海に溺れてます。
とろーりとろーりのたっぷりチーズに
外カリカリのパン、いい感じ。

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ミートボールはトマトベースのチリソース味。
それだけでなくなんかスッとする味。

これ多分ミントも入ってるんじゃないですかね。
ミント入りチリソース味…なかなかイケてて美味しいです。

そして肉もわりかし量ありますし
これは確かにランチにいい塩梅です。

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そこはかとなくハードコアなホットサンド。
これはまた食べに来たい味です。

公式ページ
参考ページ

夜はエクストリームビールバー…
ガツーンと苦み、のど越しぐわわっって感じのビールなのかな?

好きな人にはたまらんのだろうなぁと思います。
ちょっと頂いてみたいような…

フツーのビールのつもりで一気に飲んだら悪酔いしそう。
でもちびりちびり飲むのもハードコアじゃないし(笑)

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

東神奈川、オイスター&ピッツァバー ドロップのディアボラ
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JR東神奈川駅と京急仲木戸駅の間にあるリーデンスフォートの1階に
いつの間にかオイスター&ピザバーなんてのが出来てました。

前は確かカウンターオンリーのラーメン屋だったはず。
そんなちっちゃなお店なのに食べ放題コースなんてのもやってるようで

実は中目黒、恵比寿、世田谷に展開しているお店の支店とのこと。

夜お店に気がついて覗いたものの満席。
週末に見たらランチ営業していたようだったので滑り込み。

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昨今のお店ならでは、ちゃんとピザ窯が用意されています。
しかしラーメン屋の居抜き、システムキッチンを入れる余裕はないようで
調理台に高火力ガスコンロが2台乗ってました。

メニューはビザかステーキ。
外のメニューにあったパスタは多分まだバタバタして手掛けられないんでしょう
店内のメニューにはありませんでした。

グリルなさそうなのにステーキどうやって調理を?
と思ったらピザ釜に鉄皿乗せで焼いてました。

わりとボリュームありそうだったのでちょい気になります。

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ピザは単品注文可500円で
ドリンクとサラダのセットが300円
更にスープとデザートつけて600円

セットのサラダは何気にオニオンの処理がいい感じで美味しいです。

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トマトスープはオリーブとケパー入り
トマトはコク出さずそのまんま、みたいな座りの悪さはちょっとあるけど
悪くはなし。

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カウンター席だと間近でピザ焼いてる様子が見れるのがいいですね。
ちなみにあとからばんばん客が来て店員さんもてんてこ舞い。

調理が追いつかなくなりそうなのか新規お断りしてたり。

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ピザの焼き具合良し
外側の若干クリスピーにもっちりの内側。
1枚500円なんて値段の寄りにチーズもそれなりに入ってるし
十分にウマいです。

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トマトソースにもうあと一工夫欲しいかなと思わなくもないですが
でも500円でこれだけのもの食わせてくれるなら文句なし。
サイズも結構大きいし。

テイクアウトもやっているようだったので
お店のキャパが狭い分はお持ち帰りでカバーするのがいい使い方な気がします。

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デザートは春らしく桜の花の塩漬け入りのジェラート。
ほんのりの塩加減の加わった春の香りのあるアイス、なかなかいいです。

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コーヒーはそれなりに濃く煎れてあったので悪くなし。
出て来るま時間とりましたが
ホントに忙しそうだったんで止む無しという感じではありました。
ジュース類頼んでおけば手間とらせなくてよかったかな。

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昼はピザ500円
夜は食べ放題のコースもやっているお店
であるからして、本場の味と比べてどうのこうの、と語るようなタイプの店ではないです。

でも焼き立てが気軽に食べられるんだからそれで十分評価に値します。

公式ページ
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とはいえ、この小さいお店でそんなサービスまでやって
店員さん大丈夫か?という気がしなくもなく。

開店からひと月経ってるのですが
まだバタバタした感じは拭えなく

細やかなサービスに関しては今はとてもそんな余裕はない、って雰囲気はしてます。

この辺には新しいタイプのお店の出現にはしゃいでる神奈川民が
落ち着いたころに再訪するのがいいかも?

もう一方の目玉、牡蠣を味わうのはそれからでもいいかな。

テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

真金町、ヒウツツリのマトンカレー
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いつの間にかまたインド・ネパール系のカレーのお店がまた増えていました。
場所は横浜橋裏手、金毘羅神社のある通り
韓国料理の我が家があった場所ですね。

実は横浜橋近辺にはインド・ネパール系のお店がなかったし
コンビニやマイバスケットと違って競合する同業者がないから
場所的にはよい…のかな?

そういう問題でもない気がしますが

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店名はヒウツリ、とカタカナでありますが
英語の綴りはHiunchuliなんで

正確にはヒウンチュリ、ヒマラヤ連峰の一角の名
標高は6,442、富士山の倍近くありますね。

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サラダはこの手のお店の標準的なニンジンドレのキャベツ千切りサラダ

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ドリンクはまだ寒いからチャイ…と思ったけど
オレンジラッシーなんてのがあったので頂いてみました。

柑橘と乳酸飲料は混ぜるとかたまるのですが
味の相性は決して悪くなくて美味し。

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そしてありがちなでっかいナン
こちらのは比較的かた焼きなのが好みに合っていて好き。

ちなみにお替わりはナンでもご飯でもOKだそうで
有難いと言えば有難いけどそんなに食べないです。

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カレーの出来は、この手のお店として標準。
抜きんでたところもないけど、劣るところも特になし。

カレーをメインに据えたお店はそういうものだから、と割り切れば悪くはなし。

個人的にはこのお店にわざわざ来る理由が欲しいところなんですが
そこはまぁ…うん。

参考ページ

比較的若いネパール人の店員さんだけでまわしてるお店。
日本人客に受け入れられ易い丁寧で元気な接客は好ましいですが
長く続くかどうかはぜんぜん予想がつかないのがこの手のお店の常。

半年以上続けば、酉の市にとうとうカレーやタンドリーチキンが並ぶことになることと思いますが
本当に神のみぞ知る、の世界です。

金毘羅様はカレーお好きかしら?

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

長者町、龍鳳のえびとセロリの炒め
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お昼に杜記で塩煎肉でも食べようかと歩いて来たのですが満席。
100円値上げしても客の勢いは留まるところないんですね。

次に龍鳳のメニューを覗いてみたら

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そういえばこちらで海老の料理食べたことはまだなかったな、と思い立ち
そのまま2階へ上がっていきました。

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先に運ばれてくる漬物とポテサラ。
そのポテサラの上に載ってるのはドラゴンフルーツ!

これは初めて見る組み合わせです。
スライスしたリンゴが載っているのが似合いそうな濃厚マヨ味なんですが
こういうのも面白いですね。

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ご飯とスープ伴ってのメイン。
サブのスーフ、フツーの中華スープのように見えますが
これがジャガイモがはいっているという。

これまた意表突かれて面白い。
サイコロカットのジャガイモはとろとろに溶ける一歩手前で
これがなかなか美味い組み合わせ。

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炒め物にセロリというと
この界隈では新華僑系の得意の獲物のようなイメージですが
色の濃いめのセロリは十分に火が通っていて辛み的なクセはありません。

キャベツ、タケノコ、シメジ、インゲン、カリフラワー、ショウガ、と
盛りだくさんな野菜の中で異彩を放つのがニラ。

いやニラってこういう料理なら非常にポピュラーな組み合わせのはずなんだけど
なんかニラ妙に美味しいです。

モノがいいのかな?

これなら是非ともニラレバ頂きたいところですよ。

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こちらの料理の場合は炒め物でも攻撃的な味ではなく
何故か優しい味わいなんですよね。

前のめりな炒め物も好きだけど
こういうのも大好き。

海老は多分カラつきのものをお店で剥いて
背を開いて調理したもの。

ひと手間かけることがちゃんと美味さにつながってる味。

開くと火は通りやすくなるんですが
ちゃんとプリプリ食感の活きてる味。

相変わらず素敵に美味い中華です、こちら。

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食後はアイスコーヒーか杏仁豆腐かというところで
まだ寒いのでアイスでもなかろう、と杏仁。

しかしこの杏仁がなんかキンキンに冷えてます。
神経過敏な人は辛いかも、というレベル。

まぁ、それでもつるぷるな杏仁は美味しいんですけどね。

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ここ数年はランチにはタケノコ登場しないのが残念です。
まぁ、夜に行けってハナシですね。

そういえばそろそろ季節も終わりな名物カキチャーハンも
結局毎年逃しちゃってるなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

南幸、味珍(まいちん)の豚舌ほか
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少人数で飲みに出よう、河岸は好きに選んで良し、というので
久々に横浜駅近所のまいちん行きたいなーと希望しました。

いやー、何年ぶりだろう?
5年? ……よくよく調べたら前に行ったの2005年でした。
12年振りかよ!
そらトシも食うわけですよ。

思えば初めて訪れたオトナの空気のあるお店でした。

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ドラマのセットかと思うくらいに見事な飲み屋横丁。

ジョイナス解体に伴ってきっとこの狸横丁も取り壊されるものかと思ってましたが
どっこい息づいている!

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2軒向かい合って並んでる狭い方。
1階こそ満席でしたが、連休明け平日なせいか2階はまだガラガラ。

消防法的にヤバいんじゃないかというかなり急な階段を昇っていくと
この味わい深い店内。

何度か改装はしていると思われますが
なんたって創業60年の老舗ですもの。

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呑み助界隈には説明不要なくらい有名ではありますが
豚の頭や尾などの珍味専門のお店。

かけつけビール頂いてしっぽから。
中華の滷水漬け煮込みとほぼ同じタイプの加工肉
でもちょっと違う和風ダレに漬け込んだコラーゲンとろとろのしっぽです。

美味すぎるけど、痛風製造機とも呼ばれますね、これ。

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肉、コラーゲン、脂等が混じり合っているのはカシラ肉。
顔の部分です。

もはや天然パテ・ド・カンパーニュとも言える複合部位の肉が美味い!

テーブルに醤油、酢、辣油、ニンニク、カラシが置かれていますので
自分の好きに配合してマイタレを作って頂きます。

お店のオススメは
からし小さじ1、酢大さじ1、 しょうゆ小さじ1だそうです。

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辣白菜。
お店の人曰くラーパーサイ。

キムチが一般化する前は朝鮮漬けとか言われていたタイプの漬物。
軽い唐辛子の辛さの加わった浅漬け、美味いんですよねこれが。

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ガツ。
漬け込み具合の美しさが見事な一品です。
これももうたまんないなぁ、もう。

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ここに来たからには焼酎頼まないと!
受け皿にこぼれるくらいの注ぎ方、ってこちらのお店で初めて知りました。

強くてこれ一杯だけで結構気持ちよく酔えます。

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名物と呼ばれる理由の一つ。
この通称「ヤカン」で注がれること。

そして各テーブルに置いてあるシロップを好きに入れて
好みの甘さで頂きます。

甘くしても強いのは変わんないんだけどな!

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こんなに見事な色の豚耳は初めてですよ。
飴色の表皮に綺麗なピンクの中身。

ナンコツはもはやコリコリ感さえもなくなるくらいに
柔らかく煮こまれています。

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滑らかな舌先に、脂と肉の繊維混じりの舌元。
舌の上で舌がとろけます。
文章にすると何だか訳分かりませんわね。

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そしてトドメにまた痛風製造機豚足。
もはや表面は半透明になりかけてます。
これがまた酢とカラシのよく合うこと。

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腐乳も頼みました。
スパイシーカッテージチーズとして酒のアテにするのもいいですが
これを調味料にするのもなかなか美味いです。

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更にピータン。
白身ぷるぷる、黄身はねっとり。
日本人客向けに売ってきただけあって臭みはなし。

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最後に牛スジ煮込み。
じゃがいもが入ってるのが嬉しいですね。

肉の美味さもさることながら
旨味をしっかり吸込んだジャガイモがまた美味いこと。

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結局部位コンプリート。
後から友人が合流して最終的に4人で頂きました。

4人だったらもっといい店行けたんじゃないかというハナシもありますが
12年ぶりにオトナの店を味わい尽くせたんだもの、後悔なんてありません。
満ち足りた満ち足りた。

参考ページ
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この佇まいも含めての味です。
狸小路、横浜駅の改装が完全に終わっても残って欲しい横丁です。

テーマ:豚肉料理 - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコのカオ・パット・バイ・ガパオとスラバヤのクルプッ盛り合わせ
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戸部の中に浮かぶ南国カフェ・ヤマネコ

南国にも春がやって参りました
ということで3月アタマからスプリングメニューが始まっています。

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この日のサラダはキャベツとインドネシアのじゃこをケチャップマニスで炒めたもの。

ケチャップと言われるとトマト味を思い浮かべますが
インドネシアではソース類の総称がケチャップであり

こちらは大豆、小麦、砂糖、塩で作られたたまり醤油とウスターソースの中間のような
甘辛味です。

じゃこのパリパリ感と春キャベツの甘さと
懐かしさを感じるような甘辛さがとてもイイ。

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春メニューのおつまみ枠、スラバヤのクルプッ盛り合わせ
ご飯のようでもあり、お菓子のようでもあり。

中国や東南アジア一帯で食べられるえびせん同様
タピオカ粉の揚げ物です。
元々はオランダ料理だったみたいですね。

鈴のように中空に丸めたものは豆腐揚げ。
黒いのは見た目通りきくらげを揚げたもの。

きくらげ揚げるって発想はなかったわ。

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細長いのはフライドポテトのように見えますが、エビ入り。
そして赤いのはテンペにエビを混ぜたもの。

酒のお供にパリパリ頂くのがいいような
あるいはポテチのような、軽い揚げ物。

テンペが一番美味しかったなぁ。
テンペ菌で発酵した大豆のパリパリ食感と軽い発酵味に
エビの風味がとても合います。

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ご飯枠で頼んだのはハッピーアワーメニューのカオ・パット・バイ・ガパオ。
つまりガパオライス。

昼時に末吉町、若葉町近辺のタイ料理屋に寄れる身としては
実はこちらのレパートリーの中では
タイ料理が一番新鮮味がなかったりするもんですが(笑)

あえてのスタンダード挑戦。

タイ米に目玉焼きにパクチーにフライドガーリックのオンパレード。

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んでこちらのガパオライスは鶏肉ブロックブツ切りメインに挽肉がちょい混じり。
ホーリーバジルに唐辛子にナンプラーの香りがたまらん。

けど味が長者町界隈のタイ人の調理するものとちょっぴり違う。
これ、多分鶏肉を漬け汁に漬け込んでから炒めてるんじゃないかな?

肉にしっかり味が馴染んでます。
おかげで味つけ自体の傾向は同じなのに
違う料理に感じるくらいだったり。

でも美味しいから問題なし。
そして何気に肉の量がいつもより多いような気がします。
嬉しい限りです。

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ご飯モノの傍ら先程のクルプッも食べてましたが
ふと考えてみたら
汁麺を注文して、それに揚げ物浸して食べるのも美味しかったんじゃないか、と
そんなアイディアがおぼろげに。

公式ページ
参考ページ

さすがにこのあと更に麺頼むほど餓えてはいなかったんでパスしましたが
そのアイディアは今後のために取っておこう、と思いました。

ちなみにガパオは先週の内容で
ランチおよびハッピーアワーメニューは4週で1回転なので
次は3週間後にまた回ってくると思います。

クルプッは5月末までです。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

逗子、ベケットの豚肩ロースのグリル
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逗子に来たからには寄りたいガストロパブベケット
逗子駅踏切脇の、あんまし目立たない場所にありますが
一等美味いランチを出してくれます。

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こちらで豚食べるのは初めてです。
しかもチミチュリソースとな。

パセリとニンニクのみじん切りを塩、油、ビネガーで和えた
アルゼンチン発の肉用ソースですよ。

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何気にこちらサラダも美味いんですよね。
ドレッシングはざっとかけただけではなく
ボウルでしっかり和えるように馴染ませたタイプ。

まだら模様のある赤カブやらズッキーニやら
地野菜をふんだんに使ってて、これがまた実に美味い。

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豆のスープはレンズ豆だと言ってたような気がするんですが
緑色だから枝豆っぽい気が。

なんかモツみたいな臭いと風味がありましたが
そこがまたいいコクになっていて素敵。

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肩ロース肉、結構でっかいのを使ってますね。
そしてチミチュリもおしげなくたっぷりたっぷり。
これは肉だけでなくパンで頂くのにもいいです。

パン・コン・トマテならぬパン・コン・ペレヒル…かな?

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サラダだけでも十分野菜あったのに
ビーツの付け合わせもたっぷり。
あれ、紫キャベツだったかな。

そしてローズマリーの香りしっかりついた
こんがりのローストポテトも嬉しい肉の友。

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こんがり色の豚も断面はいいピンク色。
一見シェノベーゼのようだけど
バジルではない刻みパセリのソース。

本来味気ないようなパセリもこうして頂くと
結構美味しいのが不思議ですよね。

肉は手前がほぼ赤身。
奥は脂身混じり。
どっちもどっちなりに美味し。

たっぷりあるので食べてもなかなか減らないのがまた嬉しい。

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テーブルに置かれたナイフはのこぎりの様なギザギザ歯なんで
キレイな断面は拝めなかったのは残念。

でも噛みしめる喜びのあるしっかり豚肩ロース。
オイリーなパセリソースの美味さと共に口、舌、胃が満たされます。

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美味いもの食ったなぁ、という満足感がしっかりあるのが嬉しい。

改めて、1年前道に迷って偶然このお店を発見した自分、グッジョブ、と
過去の自分を褒めてやりたい気持ちになります(笑)

テーマ:肉料理 - ジャンル:グルメ

関内(常盤町)、サンドロットのバインミードッグ
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ベススターズ通り脇道のこの界隈に来たのは
ハルマンでローストラム丼を食べる為と
ハシゴでそのお隣のスラッシュゾーンでミートボールサンドを食べる為だったのですが

スラッシュゾーンは事情により開店時間が遅くなるようで
しょんぼりしていたところ、隣りの隣りあたりのベースボールカフェの前に

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こんな看板が!
バインミーが食べられる場所が増えた、やった!
……じゃなかった、バインミードッグ?

バインミー風に作ったホットドッグのようです。
でも面白そうだ、と思って店内へ。

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ベースボールカフェというだけあって
60インチのモニターは球場内の掲示板風にアレンジ
サインボールやサイン入りユニフォーム等が

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そして床も人工芝貼ってあるのですね。
徹底した内装がなかなか面白いです。

試合のある日とかはファンで埋まるのかな?

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ランチタイムはサンドイッチやバーガー類
セットオンリーでなく、単品にセットをつけていくタイプのようです。

ちなみに夜はHPに書かれているようにバル野球開幕、ということで
肉料理ガッツリで観戦が出来るっぽいですね。

店員さんは球団風ユニフォームを着た比較的若いおねーさん。
ノリは球場のビール売りのおねーちゃん、かな?

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さてバインミードッグですが
お店のトレードマークの入った紙袋入り。
ホットドッグのトッピングがバインミーのようになったタイプですが
パクチーしっかりのってるし、中にはダイコン、ニンジンのなますが入ってます。

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なますの味つけが結構甘いです。

黄色強めのマヨと合わさって、ハニーマスタードソースのハニーが突出した感じ。
この甘さでパンとソーセージというのもなかなかオツな味わい。
これは面白いアレンジですね。

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ミートボールは食べそこなったけど
ガッカリ下降気分をプラスに変えるくらいの出来でよかったよかった。

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実のところ個人的には野球ファンというわけではないので
お店のメインターゲットであるファンの中に混じって楽しめるようなタチではないのですが
でもコンセプトバーと考えるとなかなか面白いお店だと思います。

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

西新宿、タリムウイグルレストランのタリムラグメンとカザンカワプ
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早朝にウルトラマンオーブの映画を見てから新宿へ移動
調布で8日間だけ開催されていたぼくたちのトクサツ展(終了しています)を見物する道すがら
ずーーーーっと宿題にしていた新疆ウイグル自治区の料理を出すお店に行くためです。

何度か新宿での宴会の席に提案したけど却下されたんで
土日祝は昼から営業しているというので一人で出かけることにしました。

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最寄駅は都庁前か初台ってことになるんですが
東横から乗り入れたんで新宿三丁目駅からてくてく。
微妙に距離があります。

そんなわけで道すがら都庁の目の前を通ったりして

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お店の場所はちょっと脇道になるので
グーグルのストリートビューでは確認できず。

事前のシミュレーションで近所のビデオ販売店までは辿り着いたんですが
その場所まで行ったらちゃんと看板がありました。

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知らない間にジンギスカン屋の支店なんて出してたんですね。
しかしウィグル自治区出身の経営するジンギスカン屋って…
天津出身の方が天津飯のお店を出すようなモンか。

それはともかく12時開店のお店に着いたのは12時50分半頃でしたが
既に宴会客4組ほど埋まっていて、すでに出来上がってる様子。

繁華街から離れている場所で
かなりニッチなジャンルのお店だけどしっかり認知されてるんですね。

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こちらのラグメンは現地仕様に麺は手打ち
ということでばっちんばっちん両手に掲げた麺の塊をまな板に打ち付けて
作られております。

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こちらのお店の料理は概ね量が大か中か選べるのが有難いです。
とはいえちょい値段の割に量少ないかな思いますが…

こちらはカザンカワプ。
カザンとかいうと華山獄握爪を思い出してしまう北斗の拳世代。

東アジアに多くみられる地名と同じですが
こちらの場合は大鍋などの調理器具が語源です。
カワプはケバブ等と同じくの焼肉。

つまるところ鍋を使った焼肉。

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お店のおにーちゃんは「バーベキューです」と言ってたんで、そういう意識なんですね。

唐辛子やクミン等で羊肉とたまねぎを炒めた料理。
ウイグル料理だけど、味は中国東北部の肉の炒め物にかなり似ています。

やっぱ地続きなんだなぁ、と感じます。

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何年越しかでようやく頂く本式ウイグル流のラグメン。
こちらのお店は通常のラグメンとタリムラグメンと2種あり
お値段は80円違うのですが

メニューの写真見る限りだと通常のラグメンは肉少なめじゃがいも入りで
最初から具と麺を混ぜたタイプ。

タリムラグメンは具と麺は別提供…だったけど
おにーちゃんが目の前で麺に具をかけてくれました。

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羊肉にたまねぎ、ピーマン、パプリカ、きくらげ、唐辛子を加え
辛めのソースで炒めた具をかけた手打ち麺。

麺類のかなり源流にあたる料理なんですが
こちらも味わいは中華とかなり近し。

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手打ち麺だけにもっちもちシコシコ。
出来にばらつきがあるのがまた楽しい。

だけどカップヌードルスタジアムで扱っていた
ソフト麺使用のラグメンも、あれはあれで食感的に間違ってなかったんだなぁ、と思います。

ともあれ羊肉に辛い味つけの歴史の古い料理。
とても美味しかったです。

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取りあえず宿題は果たしましたが
まだまだゴシナンやらシシカワプ、ポロ等いろいろ食べたい料理があるので
またの機会に頼んでみたいです。

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そして今月高田馬場のあたりにもウィグル料理のお店が開店したらしく
そちらもとても気になってるんですよね。

当初ハシゴも考えてたんですが食べ終えて1時半。
今から歩いて行ってもラストオーダーに間に合わんよなぁ、とパスしましたが。

後で調べたらランチ15時までだったようで
…間に合ったんじゃん!

まぁ、いずれ機会作って出かけようっと。

テーマ:アジア料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、釜飯と炉ばた焼 隼の松花堂弁当
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週3日ランチタイム営業のある釜飯と炉ばた焼のお店、
釜飯を味わったから、次は松花堂弁当だな!と決め打ちで来ました。

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本日は…さんまと豆腐のハンバーグと牛すき煮です。

松花堂というには区分けの数は少ないものの
でもこれ膳のサイズ自体が意外とでっかいんですよ。

比較対象の湯飲みとお椀でお分かりになると思います。

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御御御付けは赤ダシあさり入りの
味噌ダシ共にしっかり味。
赤ダシ自体久し振りに頂くなぁ、いい味。

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メインの後の箸休めに兆度いい
優しい味の煮物たち。
地味ながらこういうものが美味しいのがまた嬉しい。

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ふわふわの豆腐ハンバーグに
魚のほぐし身の加わった、ちょっと不思議な食感。
さんま独特のクセが淡泊な豆腐の補填になって丁度いいです。

しかもソースは梅ソース。
梅だけどちょっぴりトマトも感じるような?
不可思議だけど、美味しいです。

味のセンスも結構いいんじゃないですか。

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牛のはずが巾着?
と思ったら中に牛肉たっぷり。

お稲荷さんのご飯の代わりに牛が入ってるような
そんなカンジの料理。

そしてすき焼きの牛さながらのいい味してる。

うむ、松花堂弁当サイコーですな!

週の後半の昼は
癒しと贅沢気分のあるランチで仕事の疲れを吹き飛ばすのがいいな!

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グーグルマップリンク

まぁ、同じようなこと考えてる人もいるもんで
年配の上司が部下連れてやって来てたりするケースもちらほら。

まぁ、自分も毎日背広着るような仕事してたら
同じようなことしてるような気がしなくもないです。

テーマ:松花堂弁当ランチ - ジャンル:グルメ

東神奈川(平河町)、横濱ロケットのゴルゴンゾーラのクリームグラタンピザほか
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東神奈川から東横沿線に進んだ辺りの住宅地にあるイタリアン、横濱ロケット

沿線といっても、この辺東横は地下を走ってますので
その上に沿っているフラワー公園脇ということになります。

以前食べたペペロンチーノがわりと美味しかったのと
お値ごろなつまみの類が美味しそうだったので
平日夜に訪れてみました。

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ハートランドの生で乾杯。
お通しにはプチトマトのピクルスが出てきました。
漬けた時間はそう長くない分、スパイス強めの汁を使っています。
ほぼ素に近いプチトマに丁度いい味を加わえてくれます。

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本日のオススメはこんなところ。
つまみの類が400円均一というのは嬉しいですよね。
そしてどれも魅力的。

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サーモンのカルパッチョは皮を炙っているので香ばしさ倍増。
バジルドレッシングとパプリカと併せるといい具合の前菜向き。

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鮪ホホ肉ステーキはしょうが焼きのタレっぽい甘辛醤油に
刻みガーリックと粗挽き黒胡椒の複合の濃い味。
これはタレをサニーレタスにたっぷり絡めて頂きたい。

柔らかいホホ肉の焼き具合もナイス。
これはお値打ちですわ。

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ホワイトホースの水割りと
和牛ホルモントマト煮込み。

よくあるトリッパのトマト煮込み的な
どろどろトマトピューレ煮込みかと思ったら

ニンニクスープをベースに生トマトと生バジルをあしらった煮込み。
これはまた面白いです。

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モツの処理が上手くて臓物臭さは皆無。
柔らかくてちゃんと噛み切れるホルモンに
トマト入りスープがまた美味いこと。

しかもこの量で400円。
素晴らしい!

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こちらのお店、ピザ体験教室なんかもやっているようで
マスターの手が空いている時には外から見えるアルコーブの前で生地をこねてます。

そら〆にはピザ頼むしかないよなぁ、ということで

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この日のオススメのゴルゴンゾーラのクリームグラタンピザ。
ゴルゴンゾーラベースのクリームは
生地の土手がなければすぐにでも流れ出しそうにとろっとろ。

そして生地の方ももっちもち、もっちもち。
耳たぶくらいの柔らかさってトコです。

ピザというよりカルツォーネの開きだな!
とろとろもちもちピザってのもいいもんですね。
うまうま。

というわけで満足。
基本シンプルな男の手料理的なイタリアンですが
そこら辺がまた心地よいという、得難いお店。

どの駅からも微妙に離れた場所ですが
帰りにちょいと寄り道したくなるタイプのお店ですね~。

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お店の外の張り紙見たら
ランチタイムにプレートランチが追加されてました。
これはまたお昼も行ってみなけりゃですわ。

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ばんぶーの豚肩ロースと和牛の焼肉定食
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ガッツリ肉料理の食える居酒屋ランチとして重宝させて頂いてます、ばんぶー
お昼時には店頭に見本が出ておりますれば

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岩手の黒毛和牛と国産ロースの牛豚丼とくれば本日はこちらに決まり。
国産の肉を使っているけどお値段はいつも通り。

牛だけだときっと量を減らすことでバランスを取るしかないでしょう。
豚丼にすればガッツリ豚が味わえますが
しかし訴求力に今一歩欠けるところがある。

そう考えると牛豚の相盛りというのは
ナイス判断だなと思います。

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ばばーんと出てきましたフルセット。
今回もガッツリ頂けそうな内容じゃないですか。

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お決まりの唐揚げが1つセット。

副菜はナス、ピーマン、ニンジンのピリ辛炒め
でもこちらも肉が入っております。
肉料理の副菜に肉野菜炒め。

副の立場に甘んじない
こちらもウマい出来です。

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オージーでなく岩手産ともなれば
牛の量やや少なめになるのも止む無しか。
でも豚牛共に十分いい味のタレで味つけられていて美味いです。

汁だく数歩手前のしっかり味の染みたご飯も単体で食べたくなるほど。

ガッツリ飯頂いて、午後の活力になりました。

参考ページ

なんか外に出してるランチ見本をカラスが1匹狙っている様子。
取りあえずその場を離れたようではありますが
「行けそうと思ったら仲間呼んで来るのかしらね」
「カラスって頭いいのよね」
「750円取りに行ってるのかもしれないわよ」

なんて店員のおばさま方の会話が楽しい。
こんなのどかな空気もまた良い。
夜も気持ちよく飲み食いできそうです。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のメバルアサリ蒸しほか
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またまた金剛商店で宴会決行。
コース料理方式に変えてからは初めてになります。

とはいえ自分を含め食い意地の張った連中のこと
既定のコースの品数で足りるわけがなく…

まぁいつもの如くかなりの量食い散らかしております。

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毎回どれを頼んだものやら悩みどころ。
しかし今日は1人じゃないから1つしか選べないわけではないというのが嬉しい。

注文の時点で既に選びきれず
肉2魚2で注文しております。

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取りあえずはキムチ盛りから。
らっきょうとえごまのキムチ。
久々に食べますがやっぱ美味い。

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今回ワイン好きの大師兄が来てるので最初からワインで。
カヴァのラ・ロスカ・ブリュット 。
爽やかフルーティで胃がしっかり準備万端に。

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生野菜、グリル野菜取り混ぜての豚バラ。
相変わらずのタワー盛りでメインが見えません…って当の豚バラ撮り損ねた。
洋風でありながら韓国の甘味噌 を加えた味の具合がイイ!

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こちらはアカザエビとアスパラ。
海生ザリガニの一種です。
初めて食べましたよ。

ふわふわで身がとろける様な食感
ロブスターもちっちゃいときはこんな感じなんだろうな、みたいな。

そして何気に段差と膨らみのあるカラもソフトシェルクラブの如く頂けます。

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牛スジソースのオムレツ。
この合わせ技は考え付かなかった!

ゴロゴロ牛スジの入ったトマトソースに
とろんとろんの卵

お互いの中にない個性を取り込み高めていくような
ともあれ美味い。

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このあと魚が待ってるのでファルネーゼのファンティーニ・トレッビアーノ・ダブルッツォ  
爽やかな白。

まぁワイン詳しくないんで
アニキの選んだのを美味い美味いといいつつ飲むだけですが私。

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イシモチのポワレ。
身以上にパリッと香ばしく焼けた皮がたまらんですなぁ。
下町商店街仕入れの魚だって調理のし様でこうハイカラで美味い料理になるわけですよ。

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メバルアサリ蒸し。
メバルの蒸し物なんて、割烹料理店で扱うような和惣菜と思いがちなところ
アサリと組み合わせ
さらにブラックオリーブやケパー、ローズマリーと併せるセンス。

身が美味いけどそれ以上にソースが絶品です。
グリル野菜に吸わせて残さず頂きました。

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トリッパカツレツと言われて
ハチノスのメンチ的なものを想像していましたが
このサイズで丸ごと揚げてるんだ!

タブリエドサプールと呼ばれるリヨンの料理。
…訳すと工兵の前掛けと呼ばれるハチノスのパン粉揚げです。

って初めて知りましたが、こんな洒落たもんが大口で頂けるとは!
グンちゃんの引き出しの底が知れませんわ。

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そして牛ザブトングリル。
肩ロースのあばら骨側。

分かり易く言うと特上ロース。

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きめ細かい部位を外はしっかり、中はとろける赤身
上等な肉でリッチな気分ですよ。

散々美味いもの食べて来たけど肉を待ってたんだよ肉
今再び満たされた気分。

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肉攻勢には赤
コモロコというちょっとクセのある赤。
むおっと熟成感がくる渋みのある味。

このぐるぐる巻きの鳥はキツツキなんだそうです。

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パスタはアサリと春キャベツとふきのとう。
春の味覚が実に美味いです。
キャベツの甘みにふきのとうの苦味。

この苦味がすっっっごくいいアクセント。
これリピートしたいわぁ。

苦みって生物的には危険信号の味覚のはずなのに
何故春の兆しの味と感じて、しかも美味いと思うのか

人間って不思議。

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〆の後だというのに肉を追加してる不作法モノの我ら。
赤もまだ残ってるし丁度いい、とビーフバーグ注文。
アウトロー振りを如何なく発揮してます。

これだけ大胆かつ繊細で粋な料理味わった後で
わーい、ハンバーグー!とか歓声あげてるお前らは小学生か。

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でも美味いんだもの。
よその他のハンバーグと違って
パテ・ド・カンパーニュにも似た心地いいねっとり感の加わった食感。
レバーとかのいろんな部位も使ってるのかな。

コクの奥深さが加わって
これは赤の似合うオトナのハンバーグです。

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つーわけでしっかり食った飲んだ。
心地よいほろ酔い加減で大口駅までアニキらを見送り。

一人飲みも十分楽しいわけですが
気の合う仲間内で素晴らしい料理の数々を味わうのも格別ですね。
楽しい宴会でした。

参考ページ

そして写真の通り個人的には朗報。
4月から火曜も営業することになりました。

これで滑り込めるチャンスが増える!

アニキもお休みはだいたい月火な為
今までなかなか訪れることが出来なかったけど
これで行けるチャンスが増えると喜んでました。

その分ラストオーダー9時半、10時半閉店、と
1時間終業時間が早まることになるそうですが

どのみちそんな遅くに出かけることのない身としては
4月からの営業形態が待ち遠しいです。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのクゥテイオナムトク
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曙町から若葉町に40メートルくらい…
つまるところウルトラマンの身長分だけ移転したタイ料理屋のクーァサイヤム
って例えわかりにくいね。

元その場所にあった同じくタイ料理屋のパタナとくっついたこともあって
お昼はランチタイムメニューがあるので重宝しています。

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今回はクゥテイオナムトク
クイティオ・ナムトックというカタカナ表記で記憶しています。
平たくいうとタイのモツ肉ラーメン。

サラダ、デザートだけでなく
ラーメン屋よろしく小ライスまでついてるあたり
至れり尽くせりです。

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具材は豚バラに牛ハラミにレバー
ゴムボールのような弾力の肉団子はナンコツ入りなのが面白いです。
これは前よりパワーアップしてますね。

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気持ち固めのライスヌードルはスルスル口に入ります。
豚の血をベースにしたコクのあるスープも美味し。
辛さは全くないので
添えられた唐辛子ソースをちょぃと加えるのもまたよし。

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途中からライス投入してラーメンライス、タイバージョン。
いやハラにたまるることたまること。

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今日のデザートはファクトンサンカヤーという
カボチャの真ん中にココナッツプリンを入れたもの。
自然な甘さがいいタイのスイーツ。

まぁ、ラーメライスの後でカボチャは更にハラにたまるんですけどね(笑)

参考ページ
移転先参考ページ

そして後ろの赤いドリンクはあまーいお茶?ジュース?
タマリンドジュースか何かな気がしますが
辛いのを食べた後にはとても役に立ってくれそうな味です。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉雪乃下、サンドイッチショップ・ピギーズのロモサルタード
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鎌倉は小町通りの脇にあるペルー料理のお店、ピギーズ
いや、単にピギーズ、とだけ書くと腰越にもピギーズキッチンってお店があるから混同しちゃいますね。

鎌倉に来たらついつい寄っちゃうお店です。
年末前後辺りから結構お客さんが入るようになってきました。

主には外国人観光客ですね。
この日もプエトリルカンと日本人の夫婦?
白人とプエトリルカンの夫婦
日本人同士の夫婦
満席で入れなかった白人男性3人組、とか。

いいお店でも、認知されるにはやはり半年くらいは必要だってことなんですねぇ。

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どうやったらもっとお客さん来るかね~、なんて店長さんと話してた頃が懐かしいくらい
調理でフル回転中ですよ。

と、今回たべたかったのはこれ、ロモ・サルタード。
前回来た時、来週から始めますよ、と聞いてたので是非、と!

元町で営業してた時分から、落ち着いたらやりたいんですよね~と言ってたから
2年越しの野望、実を結ぶ、ですよ。

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とりあえずはマラクジャ、つまりパッションフルーツのジュースを頂きました。
程よい甘みと酸味が心地よし。

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ペルーのビール、クスケーニャのキヌア入りバージョンが入荷してました。
瓶にペルーのミサンガが巻いてあるのがなかなか面白いですね。

今度来た時まだあったら頼んでみよう。

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ペルー料理のロモ・サルタード。
19世紀ごろ入植して来た中国人の影響を受けて生まれた
牛肉と野菜の醤油炒めです。

フライドポテトが添えられるのも定番。
こちらのポテトがまた美味しいんですよね。

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更にイエローマスタードのアヒソースをかけると
辛ウマ、メチャウマ。

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ペルー直輸入のいい赤身を使おうとすると
結構割高になるのが悩みどころだったそうですが
そこはハラミを使うことでカバー。

税は臓物扱いですが、赤身と比べて遜色ないいい肉です。
抑えた醤油味にたまねぎの甘さ、トマトの酸味が加わってすごくいい具合の味。

肉の旨味がちゃんと出つつ柔らかいハラミ。
こりゃ美味いロモです。

赤身そのものでなきゃダメって人もいるかもだけど
赤身のような噛みしめる美味さと日本人にもウケそうな柔らかさの
どちらの要素もあるいい肉、いい調理です。

鎌倉に来たらこちらに寄らなきゃいけない理由が増えちゃったなぁ。

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参考ページ

一応期間限定メニューということになっています。
というのも、他にも出したいペルー料理がいろいろあるようなので

でも小さいキッチンで全部回すのが難しい
1つずつ試みてから充実させたい、てなことみたいです。

次は何かなぁ?
楽しみに待たせて頂きたいと思います。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

関内(常磐町)、ハルマンのローストラム丼
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ベイスターズ通りから一本脇に入ったところに
昨年11月にオープンしていたみたい、フレンチ肉バルなんて触れ込みのお店。

お店の存在に気がついたのはひと月前。
昼を食べ終わったあとのハラごなしに散歩してたらランチをやっているのに気がつき
ローストラム丼と書かれた文字を見つけて更に驚愕。

何でオレはもう昼食った後なんだーーー!と最大に後悔しました。

次の機会にと思ったものの、こちら日曜はお休みなんですよね。
2月中、土曜は休めないか用事があったりで
結局まるひと月経っての雪辱!

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メニューを眺めてはみるものの既にハラは決まっております。
ラム大盛り決定!

おや、別料金でレフォールが添えられるのか。
レフォール、つまりホースラディッシュのこと。

ローストビーフには付き物ですが、ラムには必要…ないかな。

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テーブルにはお好みで肉につけるスパイスが常備されています。
肉の味わいを邪魔しない程度の抑え目の香味。

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コンソメ系のスープが予想外に美味しい。
肉料理のお店だけにブイヨンをしっかり作ってるのと
あとスパイスの効きがいい感じで、よそのコンソメスープと一線を画してます。

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きたきた来ました。
Lサイズだけにお肉山盛り。

しかしそれだけでなく、何気にカボチャやしいたけやダイコンやらの
グリル野菜がいくつかあしらってあってこれが丼に更に彩りと味を添えております。
いいなこれ!

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肉ももちろんイイ!
不足なく味わえるだけの十分な量。
一枚めくってはまだ下に肉があるのが幸せ。

ご飯にしっかりタレが馴染んでますが
ご飯とタレだけでも十分に美味しいながら
肉の味を邪魔しない適度なバランスでいい具合。

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黄身つぶした後なんでちょっと見栄えが悪くてすみません。
ロースト加減も丁度良く柔らかくて口の中でとろけるよう。

一見ビーフのような仕上がりですが
食べていくとやはり味はしっかりラム。

この調理ならビーフもきっとおいしいと思いますが
個人的には断然ラム!

日曜はやってないから
たまの機会に食べに来るとしたら、やっぱりラム食べたいですもの。

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当然夜の営業も気になるところなんですが
黒毛和牛一匹丸ごと買い取って調理しているそうで
各部位をグラム単位で注文できるらしいです。

参考ページ

んが…ネット上のメニューのても羊の文字は煮込みに1つあるだけ。
…ローストは昼だけなの?

あるんなら夜来てもいいんですが
…どうなんだろう?

テーマ:羊(ラム・マトン)料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、そうる肉食堂承の蒸し牛タン定食
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韓国式の美味い肉料理の定食が数々頂けるそうる肉食堂承

寒い日だからチゲでも頂こうか、と思って来たのですが
日替わりでオススメメニューの更新されているホワイトボードに
蒸し牛タンが書かれていたので、予定変更。

仕入れによってはいつもあるわけではない料理。

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…といいつつも、なかった日の方が少ない気もしないでもないですが
でも目当てに来てなかったら悲しいし
ある時に頼んじゃおうというハラ。

他の料理よりも注文から出来上がりまでにやや時間かかりますが
でも待った甲斐がありますよ!

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韓国料理の定食に付き物の副菜盛り。
今回は豆ひじきがあります。

かつぶしのような味が加わってますが
これは韓国だから多分甘めんたい…干しタラの削り節?

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並べられた厚切り牛タンの上にはコチュジャンをやや甘めに薄めた様なソースが
辛さも比較的控えめですね。

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牛タンというと焼いたプリプリコリコリの印象が強いですが
煮込んだものともちょっと違ううような
繊維がほろほろに崩れるような柔らかい口当たり。

少しずつ辛みそ味を加えて食べるのがウマいです。
厚みもあるからこそ食べてて充実感があります。

食べれてよかった蒸し牛タン。

参考ページ

次は目論見に立ち返って寒い日にチゲを頂いて温まろう。

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

大口仲町、ラスミのポークカレー
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※ビリケンダイニングというお店に変わりました。

気がついたらまたインド・ネパール系のお店がオープンしていました。
大口駅から大口通りの入り口を通り過ぎて華珍楼よりも数件先

ラスミと表記されていますが英語だとLAXMI
つまりホントはラクシュミ、吉祥天のことですね。

藤棚商店街にあるお店の支店かな。

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お店の看板にはインド・ネパールレストランと書いてありますが
珍しくお店の中にヒマラヤの写真も
ヒンズー教の飾りつけも一切ない

青空を描いた天井とレンガ調の壁紙だけのシンプル&シックな店内。
小あがりにスーブルがしつらえてありますが
ここは座敷席だったんだろうなぁ。

と、お客さん多めだったので店内写真は撮ってません。

いつもこの手の新店入るといつもマトンカレーを頼むところですが
ポークカレーがあったので注文。

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サラダのドレッシング…だぼたぼです。

思い切り良すぎだなぁ、とは思うけど
大抵のお店だと足りないことがあるのでこれは嬉しいかな(笑)

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ご飯、多いな!
カレーも気持ち大きめのカダイに入ってるので
これは食べる前からおなか一杯になるのが分かる。

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トマトは使ってるけど
明るいオレンジ色のチキンカレー系とは違うカレー。
多分マトンと共用のカレーと思われます。

ちょっぴり厚めの豚ロースが3枚入ってます。

生姜焼きのロースを厚切りにしたようなタイプで
柔らかくて美味し。
もーちょい量欲しいけど。

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カレーはとろみ強めで
これはご飯にとても合うカレーです。
日本人にも馴染みやすいタイプの。

ガッツリご飯にのせて
モリモリ食べられるのがイイ。

辛口で注文したのですが
辛さは丁度いい塩梅。

あとはじゃがいもと野菜があると完璧。

だけどなくてもこれだけでハラ一杯になる量です。
満腹満腹。

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寒いからチャイ頼んだけど
カレーでハラ膨れてなかなか胃に入っていかない。
美味しいんだけど今はミルクが胃にもたれるなぁ。

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気軽に寄れる場所にいつの間にか入り込んでいるインネパカレーのお店。
その増殖は留まるところを知りません。

ホントはこのお店ならでは、の
ワンアンドオンリーな味、料理が頂けると嬉しいんだけど
ある意味コンビニや牛丼屋と同じようなポジションで入り込んでますよね。

参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

高根町、キッチンプラスワンの赤鶏タンドリーチキン
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医大通りの脇道のお宅のリビングで営業されていますキッチンプラスワン
そんなロケーションだけど安くて美味しいご飯が頂けるという素敵なお店。

というわりに前回からちょい時間が開いてしまったのは
安い分ちょっぴり量が物足りなかったからというのもあったんですが
それでもなお目の前通りかかると看板に気になるメニューがちらほら。

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お先に副菜、菜の花の和え物と大根葉の和え物。
普段不足しがちな緑黄野菜をこう美味しく頂けるのが嬉しいです。

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この日のメニューは
赤鶏タンドリーチキン
鯵と新たまねぎのてんぷら
ブリの漬け丼

ということでタンドリーチキンを選びました。

おや、気がかりだった量の問題が解消されてます。
これだけあるなら御の字ですよ。

しかし家庭的な取り合わせでありながらのこの色鮮やかさ。
まるで家庭雑誌のグラビアページです。

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ご家庭のキッチンにタンドリーがあるわけがないので
タンドリー風のスパイスに漬け込んで焼いたもの、となるわけですが

あらこれ美味しい。
スパイスの効きは弱めですが

赤鶏自体が美味しいので本場に比べ
比較的淡めな味でも十分に美味いんですよ。

これで500円っていうのはホントに破格です。

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と思ったら値上げとなるようですが
600円でも内容考えたら十分過ぎるくらいに安い。

というか量が普通になったので
個人的には500円少なめより600円で丁度、の方が有難い。

…前の量が丁度よかった、という奥様方もおられるかもですが(笑)

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ご家庭的なデザート、バナナとかぼちゃまで付いてきて
この日はまだ500円だったので
今なら600円と考えればタダ、と考えて(笑)
コーヒーもお願いしました。

ランチ時注文は100円です。
さらにミニチョコまで。

グーグルマップリンク

というわけでこちらのお店
自分の中で普段使いに昇格しそうです。

ご家庭のダイニングと和室という店の心地よさもありますが

何より店員さんが客にとって心地よい場であるように
ずっと心を砕いてらっしゃる意気が伝わってきて
その辺がまた良いとおもうのですよ。

長く続いて欲しいお店です。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

長者町、イベロアメリカーナのおまかせプレートほか
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いせぶら小路のスペインバル、エル・エンカントが閉店した後に
またバルが入っていました。

店名が示す通りアメリカのイベリア領、つまり南米のほとんどを網羅する
スペイン、ポルトガル、南米料理と酒のお店ということになります。

何より気になってたのはマオウの生が飲めるってこと!
バル・デ・ビノスに続いて2軒目発見。

こちらのマスターの話によると横浜で飲める店は3軒あるそうな
あと1軒…何処なんだろう?

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マオウファンとあってノベルティの栓抜き頂いちゃいました。
ウチで瓶ビールあけることはほぼないから、キーホルダーにでもしようかな。

濃いのにキレのあるマオウビール、大好きですとも!

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取りあえずはおまかせプレートを注文
その中になかった料理を次に選べばいいや、という目論見。

これが結構盛り沢山ですよ。
カプレーゼのモッツァレラの代わりにアボカドを配したようなアボカドサラダ
ピネグレッチをかけたレタスのサラダに
主力のチョリソどーん!

こちらのチョリソは辛くはありませんが
肉汁がじゅわーっと溢れ続けるジューシーな腸詰で美味し。

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そしてイワシの酢漬けは身が白くなったタイプ。
サラダに酸味を付け加えるのにいいですね。

椰子の芽パルミット。
これ大好きなんですよね。
南米の輸入食品扱ってるお店があると必ず買ってきます。

アスパラと若筍の中間みたいな風味がスキ。

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アサド…焼肉頼んだらカウンターにあった岩塩が並べられました。
ボリビアの岩塩と神奈川県の物産のコラボだそうで。

香りを嗅いでみると
お茶や落花生はまぁ、そのまんま。

ニューサマーオレンジと小田原オレンジは
明らかにオレンジの香りがして面白い。

湘南ゴールドと小田原レモンは柑橘の刺激が強すぎ(笑)
まぁ、香りで判断する限りですけどね。

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そしてコリアンダーベースのソースと
トマト入りのビネグレッチ。

コリアンダーが他にもいろいろ風味の強いスパイスが使われてて刺激的。

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頼んだ肉はパタゴニアアサド。
つまりラムチョップです。
南米で羊肉というとアルゼンチンとチリのあたりになるってことなのか。

サイズこそ小さめですが、やはり羊肉は美味し。
いろんな塩とソースでちょっとずつ頂きました。

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お供にするお酒は……媚薬?
ポデローゾという聞きなれない名前に、カツアバという原料もなんだかさっぱり。

お話に聞くとアマゾンに自生する小木で
樹皮が精力増強剤として使われているんだとか。

アマゾンの先住民の間では媚薬として使われていたそうで

飲んだ女性のお客さんは久々に旦那さんを襲ったとか(笑)
えええー?!

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飲み方はストレートかカクテル、ということで
コカリーフのリキュールと併せた
店名を冠したカクテル、イベロアメリカーナとして頂きました。

カクテルっていうか、混ざらないんだ、この容器?

絞まった窪みの間はもちろん空いているわけですが
張力が働いて、振っても混ざらないんですね。

上のコカのリキュール、アグワは…鮮やかな緑色。
度数30の上に、ミントなどいろいろハーブが混ざってて
キッツいけどなかなか面白い味。

下のポデローゾは…結構甘いです。

養命酒から薬臭さを除いて、甘さを増やしたような
このままアイスクリームにかけても美味しいんじゃないかと。

ちなみにアルコール度数は22度。

グラッパ用のグラスくらいの大きさではありますが
喉が焼けつくような感覚は全くなく
甘くて口当たりいいというのは超キケンですね。

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今回は頼まなかったけど
ハモンセラーノやらキャッサバのフライやらが500円なので
マオウかスペインワイン片手の1軒目、というのに使いやすそうな気軽なお店です。

公式ページ
参考ページ

ちなみにアマゾンの媚薬、特にムラムラくるような効果はなかった模様
量が多くないこともあってか、酔いがそうまわるようなこともなく。

個人差もあるだろうけど男性にはあんまし効かないんですかね。
女性は…どうなんでしょう?

ご興味のある方は、諸々あとさき留意した上で一読…じゃない、一飲を。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ステーキハウスTERAのローストビーフ丼
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土曜日お仕事の憂鬱を晴らすのはステーキハウスTERAの週末ランチ。

今回はハヤシの代わりにカレーが復活してますが
でも今回はローストビーフ丼を頂いてみることにしました。

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トレビスの赤の色鮮やかなサラダは
ドレッシングもシンプルにスキッとした酸味。

あ、スープ撮り忘れたけど、前回と同じだしいいか(笑)

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ローストビーフの方も負けじと色鮮やかな赤身。

真ん中に落とした黄身は店長手ずから割った殻の
左右に移して移して白身を丁寧に落としたもの。

箸入れても流れ出さない濃厚さ。

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こちらのローストビーフは生ハムをカットする電動スライサーで薄切りしたもの。
おかげでか、こんな薄いに切り口の鮮やかなローストビーフって他にないよね(笑)

薄いだけに量少なくもあるんだけど、でもいい肉です。
ローストビーフなのにハモンセラーノのようでもあり
同時にすき焼き用の肉のようでもあります。

濃いめの特製ダレとネギとゴマの風味で
味は一気に和風。

公式フェイスブック
参考ページ

ちょっと不思議だけど美味い肉のローストビーフ丼。
他のお店とはちょっと違う、こちらならではのオンリーワンです。

テーマ:牛肉料理 - ジャンル:グルメ

蒲田、ソルマリのBセット
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蒲田くんだりまで来たからにはソルマリ行っておかなきゃ!
大久保に本店のある現地仕様のネパール料理屋
私のお気に入りのお店の一つです。

ビルの奥にあるんで、すぐ手前まで来ても意外と見つけにくいので注意!

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ランチ用のサラダはニンジンドレッシングから胡麻に変わったみたいです。
まぁこの辺は量産店と同じですね。

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ネパール式の定食、ダルバートとくればやっぱりこのステンレスの器ですよね。
この入れ物で来るだけでワクワクするというお安い性格のオレ。

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ポテトのフライはややもったりした揚がり方。
なんかネパールってそうなんですよね。

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ポテトにつけるの前提か、あるいはカレーに混ぜるのか、のソース。
初めて食べる味
平たく言うとカレーとトマトケチャップと山椒を混ぜた様な味。

ポテトにはあってるけど、なんか妙な味わいです。

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フライドミート枠はマトンチョエラかな?
茹でて焼いてスパイス和えにした
噛み応えしっかりのスパイシーな一品です。

ニンニクがえらい効いてる。

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豆のカレーはネパールならでは
ジンブーが効いてます。

ネギのようなニンニクのようなこの不思議な香草が加わると
淡泊気味な豆のカレーが一気に華やいだ味になります。

選択式のカレーはアルボティタマ。
じゃがいもと大豆と発酵したタケノコの
これまた特殊なカレー。

このタケノコの発酵臭がたまらんのですよね。
桔梗っぽい食感の正体不明の食感の食材も加わって

この料理の方から海を越えてやって来た感のある
味覚から感じる異文化が大好きです。

これだからエスニック食巡りやめられないんですよね。

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〆はミルクが膜張ってるチャイ。
トリップしまくった舌と胃をクールダウンならぬ
ウォームダウンしてくれる安らぎの味です。

参考ページ

また夜来てガッツリ特徴的な味を心ゆくまで味わいたいもんだなぁ。
まだグンドゥルック食べたことないんだよね。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

川崎(小川町)、スパイスクラフトのドーサセット
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川崎のチネチッタに併設されている食堂街に昨年開店した南インド料理屋さんスパイスクラフト
懇意にしてる同じ小川町にあるアロックの姉妹店ということで味は折り紙付き。

今回はインドのお米のクレープ、ドーサを頂くために訪れてみました。

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セットのサラダは他のインド・ネパール系のお店と同じく
ニンジンすりおろしドレがけです。
でもこちらのは特におろしニンジン感が強くて良し。

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こちらのラッシーはシナモンが効いててお気に入り。
こういうワンポイント特徴のある味ってまた来たくなる要素になります。

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好んで頼んだけど
実はドーサって全体の写真を撮るのが難しい素材でもあるよなぁ。
長すぎるからフレームに収めるのが難しい(笑)

ミールズより100円安いだけという値付けではありますが
その分副菜も充実してます。

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メニューには書かれてなかったチキンカレーもオマケされてる!
そして何気に使われてる肉はあばら周り。
フライドチキンとかでもあばらが来るとアタリだって気がしません?

ヨーグルトに見えるのはココナッツのチャトニ。
ドーサに甘さとコクを加えるディップです。
カッテージチーズみたいなモンですね。

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そしてヴァダ、あるいはお店によるとワダと表記されてます
米粉で作ったドーナツ。
こういうのがついてくるのが嬉しい。

米粉で作ったドーナツって日本でも一部のお店で軽い食感が評判になってますが
こちらはどっしりしたタイプ。
むしろ半分がんもどきみたいな(笑)

これはカレーに漬けて食べるのが似合うドーナツです。

そしてチャトニがもう一点、ココナッツにトマトを混ぜたものです。
ココナッツ単体より練り物感強し。

甘みと酸味が軽く加わって
これもでっかいドーサに味に変化をつけつつ頂くいいディップです。

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パリパリに焼きあがった米粉のクレープの中には
じゃがいもと豆を挽いたペースト。
ニンジンやグリーンピースも入ってます。

ドーサもこの練り物も申し分なく美味し。

んが…惜しむらくはどうやら出来立てではないということ。
ちょっと冷めちゃってるのね。

焼き立てではなく、出来合いっぽいです。
焼き立てのドーサが感動的に美味いモノなだけにちょっと残念。

アレかなぁ
映画館併設なだけに
焼くのに時間がかかるとクレームでも入れられて出来合いにした、とかなのかなぁ。

こちとら料理だけ味わいに来たから
時間かけても焼き立てが頂きたいトコだったんですが。

ラ・チッタデッラ店舗ページ
参考ページ

今日はオーナーいらっしゃらなかったので
次会う機会があったら聞いてみようかしら?

フロアの方だとどの程度日本語のニュアンスが伝わるかがかわからないので
ちょっと直接聞くの躊躇っちゃうんですよね。

テーマ:南インド料理 - ジャンル:グルメ

横浜橋(浦舟町)、のぶのカルビ・ハラミ丼
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横浜橋奥の脇道、トマト館やKマートの並びに
いつの間にか出来ていた焼肉のお店。

木金土のみランチ営業している様子だったので
気になって入ってみました。

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昨今値上がりの世知辛さにしょんぼりしている身としては
700円均一に留めてるのが非常に嬉しいです。
カルビクッパに至っては500円だものな!

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こじんまりとした店内に存在感のある排煙ダクト。
炭火って書いてあるから、ここに七輪置くタイプの焼肉屋なんですね。

しかし小さなお店でこのデカいダクト。
なんとなくスチームパンク的な佇まいを感じなく…も…。

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夜のメニューはこんな感じ。
標準的かな。

でもこじんまりしているお店なだけに
1人で気軽に食べに行けそうなところがいいですね。

ハツモトがレギュラーであるのか。
ちょっといいなぁ。

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わかめたっぷりのお吸い物とキムチ付きを伴っての丼が来ました。
個人的には自分で焼くより
お店の人に丁度いい加減で焼いて出してもらう方が好きなんで
丼大歓迎!

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この焼き色がとってもいい塩梅で
細切りしたピーマン、ニンジンと相まってなかなか美しい色合いの丼ですよ。

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ややレバーのようなねっとり感のあるハラミと肉肉したカルビ
少ないか…いや…思ったよりあります。
丁度いい具合、かな?

タレの味がちょい個性的です。
カルビダレではあるんだけど
ワインと肉を煮込んだフォンドボー的な味もちょっとだけするような。

やや油分も残った焼き方ではあるんだけど
このタレで頂く肉に野菜のバランスが意外とよくて
もりもりご飯食べられる味になってます。

ご飯大盛りに出来るならしたいなぁ。

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週のうちランチ営業は3日間だけですが
横浜橋界隈にまた選択肢が増えました。

気軽さが魅力な小さなお店です。

焼肉のお店ってなかなか一人で入るには構えちゃうけど
こんなお店なら先客なければスッと入って行けそう。

グーグル店舗ページ

テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

鶴屋町、モンゴルアオキの120分飲み放題付コース
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横浜駅界隈をつらつら歩いているときに羊肉酒場の文字を見つけました。
基本ジンギスカンのお店みたいなのですが
タンやらハツやら扱っているみたいだし、ラムチョップもあるとか。

調べてみたら青木酒店という
鶴屋町に5軒も店を持ってる居酒屋グループの新店みたいです。

取りあえず羊がある以上は入ってみなければ、と飲み屋街のビルの2階へ。

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ラムザンギやら羊クッパやら気になるサイドメニューもあったのですが
タン、ハツ、ソーセージもついてる3500円のコースを薦められて
取りあえずは偵察がてらにそれでいいか、とお願いしました。

店名にモンゴルとついてはいるけど
前菜はナムルの盛り合わせ。

肉が焼けるまでの繋ぎには丁度いいかな。

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最初に生ラムと特生ラム。
ジンギスカン向けなだけに焼肉と違って厚切りですね。

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続いて来たタン、ハツ、チョリソとガリックソーセージは
生の状態を撮り忘れたのでもうジンギスカン鍋にのせた状態で。

飲み放題なんで頼まなきゃソンかな、と貧乏根性がもたげて
既に自分の飲み食べのペースを狂わされてます(笑)

モンゴルだけどジンギスカンだからあえて北海道産にこだわった羊肉は
羊らしいクセのない、万人向けの処理がなされてます
…が、個人的には羊臭い方が好きなんだよなぁ。

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プリプリのタンやらハツやらが手軽に頂けるのはいいですね。

テーブルにはスパイス塩とクミン、唐辛子等が混ぜられたスパイスの2種が置いてあり
これかけると一気にモンゴルというか延辺地方仕様になります。

ジンギスカン用ソースと適宜使い分けるのがいい感じ。

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ビールビール焼酎梅酒、とテキトーにと飲んで既にほろ酔い通り越し。
酔った手で肉とたまねぎを鍋にのせる作業をしてると
なんか自分が何やってんのかよくわからなく…。

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たまねぎが余り気味になったのでスパイスかけまって
このあとご飯のお供にしましたが
肉抜きでも結構いけるもんだ(笑)

しかしこちらは肉についてくる野菜は基本タマネギのみ。

野菜盛りでないところは
やはり昨年の野菜高の後になってオープンしたお店だから
警戒してのことなんかね。

せめてもやしくらいつけてくれてもよかったかなと。

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3500円ポッキリ税込みでこれだけの内容と飲み放題がついてくるというのは
なかなかお値打ちなセットではあるとは思いますが

その分お店の都合に合わせた提供で完全に一人飲みのペースを狂わされることになります。
というか、完全に狂わされました。

グループで来るにはコースはとてもいいと思いますが
普段あんまし飲まない自分にとっては飲み放題はダメだな。

公式フェイスブック
参考ページ

お店自体も居酒屋チェーンをライバルとしたような
若いバイトのにーちゃんねーちゃんで固めてて
客のオーダーにはすぐ対処できるようにしてはいますが

当然ながら個人商店のような適度な距離感と空気は望むべくもないわけで
1人で来る店じゃないな、やっぱ。

気になる塩煮込みやタンスモーク、ザンギとかは
混んでそうな日に来てカウンターでさっと食ってさっと帰るのがいいかな。

テーマ:ジンギスカン - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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