オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
鶴見中央、アムラパーリーのランチCセット
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京急鶴見駅と第一京浜の間の路地にあるインド料理屋さん。
前を通りかかった時ランチのセットにラッサムがあるのに気づいて注目していました

時々コメント頂いてるShiraさんもオススメされてたので
次鶴見に行った時は絶対行こうと思ってたんです。

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見ての通りモモやチョウメンはないのでネパール系ではなく
折りたたんで重ね焼きするパロータがあり
ビリヤニもちゃんと「炊き込み」と書いてあります。

あ、牡蠣スープカレーなんて美味しそう。
でも季節はもう終わりだし、頼むとしたら秋以降かな。

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先にラッシー。
この日はもう外歩いてると暑かったので
冷えたドリンクがめちゃ美味い。

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カレー3種と焼き物のセットがCランチ。
こちらのランチカレーは毎日3種日替わりで
この日はバターチキンにポークほうれん草、ジャガイモとカリフラワーの3つ。

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ライスこそジャポニカ米のサフランライスですが
南インドのスープ、ラッサムがついているのが非常に嬉しい。

トマトベースの酸っぱ辛いスープ。
南インドにおいては定食の味噌汁的立ち位置。
トマト+タマリンドの丁度いい酸味が美味し。

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焼き物はタンドリーチキンとシークカバブの2点。
作り置きをレンジで温めたものですが
レンジ用蒸し器のような入れ物に入れて温めてました。

充分に美味いです。
そしてタンドリーチキンよりシークカバブが断然いい。

グリーンチリが練り込んであって
その辛さがすごくいいアクセントになっていて非凡な味わい。
かなり好きな味に仕上がってます。

バターチキンは甘ったるいクリームではなく
こちらもトマトとタマリンド?の酸味を強く出したコクのあるカレー。

酸味のあるバターチキンって初めて食べたけど
これも結構いい味してます。

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ジャガイモとカリフラワーのアルゴビカレー?でいいんだっけ
辛さ控えめの癒しの味がまたいい感じ。

ポークとほうれん草は
ほうれん草が完全な液状にはなっていない
刻み野菜の状態になっています。

ポークも柔らかいのがゴロゴロ入っていて食べ応えあり。

そこらの量産型インド・ネパール系のお店とは一線を隔してる
素晴らしい出来のカレーですよ。

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辛いのがお好きでしたらどうぞ、と
ガラスの器に入った漬物。

こういうのって大抵辛みのあるタマネギが来ることが多いんですが
ダイコンです。

他のテーブルから「キムチだ」と聞こえてきましたが
キムチでも通りそうな、ドロッとした唐辛子メインの漬け汁に漬け込まれたアチャール。

これだけで茶碗一杯のご飯頂けそう。

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見ての通り飲み屋街の裏手のアパート併設のお店で
8卓×2席くらいのちっちゃいお店ではありますが
お昼はほぼ満席。

チューボーですよ!に何度か出たことがあるそうですが
単純にテレビの影響のみならず

ちゃんと美味しいインドカレーなので
満席になるのもむべなるかなという感じです。

参考ページ

しかし思ったより量多かったので
ハシゴで使うにはちょっと重いかな。
ハシゴ前提ならAセットあたりに留めておくのがいいかも。

そして牡蠣スープカレー…半年後に是非食べに訪れなければ!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

サンモール・インターナショナルスクールのフードフェア2017と石川町、アレッタのダブルカップ
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毎年4月の29日といえば
楽しみにしているサンモール・インターナショナルスクールのフードフェアです。
もう10年近く毎年参加しちゃってます。

インターナショナルスクールの父兄さんたちが
プロ顔負けの料理で食を彩ってくれるお祭りです。

今年は中野方面にちょっと惹かれるモノがありましたが
ブース数が少なかったからかなり行列するだろうなぁ、と思ってパスしたら
やっぱり行列してたみたいですね。

まぁ、そちらは酸っぱい葡萄ということで。

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気持ちを切り替えて最初は今年も東ヨーロッパブースへ
ハンガリーとドイツで食べられているグーラッシュを。

今年はビーフとビーガン向けのビーンズグーラッシュなんて出してましたが
ビーガンって牛乳もダメだったと思うんで
サワークリームの代わりも豆から出してるんだろうか?

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でも注文するはビーフの方。
相変わらず売り切りペース配分を全く考えてない牛肉ゴロゴロの盛り。
この写真だとわからないですが、肉の塊が15、6個くらいたんまりと沈んでます。

都内のハンガリー料理のお店で1200円払って食べるものより
肉の量が4倍以上入ってるという、素敵すぎるのが350円!
そしてトロトロに柔らかい牛もパプリカ入りのクリーミーなスープも美味しい!

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東ヨーロッパブースはロシア方面の料理も扱っておりますよ。

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スモークコッドサンドイッチ。
つまりタラの燻製のオープンサンド。

本来クセのない白身なタラですが
燻製することで熟成味が合わさって
ほぐし身に卵も加えてかなり美味しいサンドになってます。

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そしてコールドボルシチ。
冷たくてもビーツでまっ赤っか。
じゃがいもに卵にキュウリにディルの味。

ガスパッチョのロシア版って感じでこれもなかなか。

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体育館の中では毎年同様にフランスの菓子やらキッシュやら売ってます。
数が少なかったとある菓子をデザート用に先に確保。

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なるほど、パテ・ド・カンパーニュってこんな風に出来上がるんですね。
こんなのを見たら欲しくなる、ってことで。

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赤ワインとセットで頂きました。
脂肪分とレバーのねっとりした塊に胡椒のアクセントがいい。
実にワインがすすむ一品ですよ。

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今年はアルアインは参加してない模様。
お子さん方が卒業したってことなんかいな?

ということでオージーブースでひたすら焼かれているソーセージをチェック。

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静かにして、ソーセージがジュージューいってるからブース
という名前のブースなのか!

食パンにソテーしたオニオンと載せてそのまんまの提供。
あ、皿なしなんですね。

ということで掴む手の下にもう一方の手を添えて
オニオンが落ちないようにしつつ食べないといけない、と
そういうあたりが実に大雑把なオージー的でよろし。

気持ち焼きすぎ部分もあったけど
焦げかけた苦みもフレーバーの一つに感じる味なのがまた面白い。

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今年はニューカマーのバンド…というかユニット有り。
ロメロスペシャルというボーカル2人にギター1人+オケの変則編成。

おっちゃんの方はクール&ザ・ギャングの時はアフロのカツラにブルーのシャツ
クイーンの時はぴちぴち黒シャツ
スティービー・ワンダーシンディ・ローパーの時はテカテカ紫のシャツ
ショッキング・ブルーの時はもこもこのファーコート
アース・ウィンド&ザ・ファイアABBAの時はもっとでっかいアフロ

と重ね着着替えする用意周到さがなんとも。

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ヴィーナスの曲が始まったときになんかアテられたのか
お子さんたちがバルーンの剣でチャンバラを。

ちびジェダイたちの飛び入り
ちょっとウケました。

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さてそろそろ〆の一品を探そうか、とやって来たのはメキシコブース。

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ピビルチキンとメキシカンライスのセット。
ピビルって名前の響きがちとコリアンっぽいけど
ユカタン半島の料理らしいです。

シトラスにベニノキをあわせたソースで調理したチキン胸肉のバーベキュー。
ほんのり辛く、味の傾向もなんとなく韓国の焼肉ソースに通じるものが。
肉以上にタマネギが美味い。

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確保しておいたフランスのデザート。
Bras de Vénus à l'orangeと札には書かれてましたが
ドルチェ類はさっぱりわかりません。

オレンジの味のしっかり乗ったプディング的なデザートで
これかなり美味しかったです。

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今年は天候に恵まれ
暑すぎず寒すぎず、過ごしやすい中での楽しいお祭りでした。

山手のあたりってこういうイベントがちょくちょくあるから嬉しいですよね~。
連休中にユニオンチャーチでもイベントがあったはず。

その前に3日には今年も吉田町のビアガーテンがありますね!

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フードフェアの後はまたコペラニでコナコーヒーソフトを…と思ってたんですが
濃厚ミルクソフトにさし変わってた模様。

うーん…ミルクソフトなら何処でも食べられるし、と
宿題にしたまま数年ほったらかしだったジェラテリア・アレッタへ。
リセンヌ小路にあるジェラート屋さんです。

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この日のフレーバーはこんな感じ。
当然ダブルで2種は味わうとして、何を選んだものか悩むなぁ。

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頼んだのはでこぽんソルベとハニークリームチーズ。
みかんともオレンジとも違うデコポンの清涼感のあるソルベに
ほどほどの甘さの冴えるハニークリーム。

ソルベ、ハニー、共にクリームチーズの塊のような強いねっとり感があるのが新鮮。
よそのジェラート屋よりも一歩抜きんでてる出来栄えですね。

これから夏場過ぎあたりまでは石川町、中華街近辺を歩いた時は
ちょっいと足を延ばしてこちらまで来る習慣をつけようか。

アレッタ公式フェイスブック
アレッタ参考ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の金目鯛焼きほか
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また金剛なんですか?
またなんです、ええ。

ご近所さんのハイスペックなワインバルの金剛商店

近くだから、「行きたい」と空いてるタイミングかあってれば
即入っちゃうぞ、ということでまたお邪魔しました。

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ん?
前菜類がメニューに復活している。
コースじゃなくなったの?
と思ったら、前菜も選べるようになったようです。

お客としては非常に嬉しいけど、調理の組み立ては大丈夫?
相変わらずこっちをオーブンに入れたら前菜の盛り付けを
焼いて寝かせてる間にまた別の前菜を、と
相変わらずの超人的なマルチタスクっぷり。

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前菜に平貝エスカルゴを。
え?この貝柱みたいなサイズのがエスカルゴ?

アフリカンマイマイ並の大きさなのか?と思ったら

エスカルゴバターで平貝をアルミホイル焼きしたものでした。
納得、そらそうか。

皿代わりの殻で分かる通り平貝って結構巨大です。
細長いのを想像してたけど、マテ貝とカン違いしてましたわ。

この大きなカラを支えるだけに貝柱はホタテよりぶっとくて
それに伴い貝ヒモの部分もかなり広め。

でも貝殻はプラモかと思うくらい軽い。

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大量のガーリックとパセリを含んだバターまみれの平貝
香ばしメチャ美味し。
ホタテよりも筋力の強そうなしっかりした貝柱もいいし

内臓なのか貝ヒモなのか
それとも赤貝のようなよくわからない
量たっぷりのくにくにコリコリの部分も旨味たっぷり。

更に食感補填にエリンギも入っていて
バゲットと共に食す快感。

グラタンのようでもあり、アヒージョのようでもあり
いい食べ方だなぁ。

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そして前菜枠でサラダもついてきますよ。
キャロットラペに青パパイヤもあり
ピンクペッパーの粒が味を引き締めるリーフ類。

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何度か機会を逃していたキンメダイ焼き
ようやくありつけましたよ。

A HUGE BATTLESHIP GOLDEN OGRE IS APPROCHING FAST!
半身が皿に横たわる様子はダライアス外伝のAゾーンのボスを彷彿とさせる迫力。

香ばしく焼き上がった皮にふっくらの身。
いざ攻略開始ですよ!

お1人様でリーズナブルにこれだけのボリューム頂けるのが素晴らしい。
待ち焦がれてただけに美味さも倍増です。

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メインの身も美味いですが土台のグリル野菜も美味い。
そして今回はソースに特徴アリ。

なんか梅っぽい、爽やかな酸味を感じます。

紫蘇ジェノベーゼにトマトを併せたそうで
和のような伊のような複雑に絡み合った酸味と甘みとコクがたまりません。

このソースで倍増しのグリル野菜食べたいなぁ。

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そしてグループ客のフィニッシュと同じタイミングだったので
よければパスタどうですかと聞かれ
是非もなし、と、乗りました。

ふきのとうとマグロのパスタ。
先月の宴会で頂いた春キャベツとアサリとのコンビネーションも素敵でしたが
ふきのとうの応用力の高さと云ったら!

トマトベースにかつおぶしをあわせて
そこにふきのとうのほろ苦さ…合うよ合う!
すごく馴染む味、美味いよ!

トマトとかつぶし…スペインはバスク地方のピメントと味、風味は近いから
これが相性いいんですよ。
本の春の味覚のふきのとう、イタリア料理にあわせても美味いんですね、これが。

参考ページ

この日は世界のグンちゃんの料理ショー独り占め状態。
カウンターのアリーナ席で満喫しつつの飲み食いでした。

最近は時間がある時お店改装の妄想をしてたりするそうで
カウンターを廃して調理場の前にすぐテーブルがあるようなレイアウトをしてみたいそうです。
関西の鉄板キッチンをイメージしてるとか。

実際改装するとしたらいろいろ課題はあるようだけど
妄想しているうちが楽しいっていうのはわかります。

これからもシェフ本人が楽しんでモチベーション高く
美味しいお店を続けていって頂ければ
それに勝る喜びはありません。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、釜飯と炉ばた焼 隼の松花堂弁当その2
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医大通りの釜飯&炉端焼のお店
待ち焦がれたランチ営業が軌道に乗ってきました。

心に平穏が欲しいお昼時の優良な選択肢です。

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限定15食のボリュームのある弁当。
早く行かないとなくなっちゃう!と思いがちですが

釜飯という贅沢な選択肢に人気があるので
実はそこまで慌てなくても大丈夫。
だけどとっても魅力的。

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この日の一品はいわしの梅揚げ。
そんなに強いわけでもないけど
条件反射的に口がきゅっと窄まる塩気と酸味。

それが衣ととろりとした鰯の身によく合って美味し。

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もう一品は鶏肉と茄子の味噌炒め。

野菜オンリーの茄子味噌も好きだけど
豚も鶏も相性のいい和風の炒めもの。

鶏肉の質も火加減もいい塩梅で
これがまためちゃめちゃ美味い。

酒盗ならぬ米盗なおかずです。

公式フェイスブック
グーグルマップリンク

トラブル事に忙殺されててんてこ舞いを舞っていた脳が
美味いメシで解きほぐされていきます。

連休まであともーちょい!
まぁカレンダー通りだけどな。
9連休とか一度味わってみたいものですのぅ。

テーマ:松花堂弁当ランチ - ジャンル:グルメ

若葉町、インムアロイのグリーンカレーチャーハン
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最近この界隈のタイ料理はすっかりクァーサイヤムばかりの通いになってましたが
また改装工事に入ってしまったようです。

タイ語で書かれた地図に旧店舗への案内が書かれていましたが
行ってみたらテーブルや椅子を再び持ち込んで配置してる最中。

まだ営業はしていなかったようなので
久方ぶりに元は同じ店から派生したインムアロイの方へ伺ってみました。

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こちらのアロイ・タイ時代のまんまのメニュー
日本語版と英語版と2種ありまして
このグリーンカレーチャーハンは日本語版の方にしか載ってません。

フロアの人が料理人にカオパッゲーンキョウワーンガイ、と伝えてました。
うん、このくらいのタイ語なら分かるぞ。

付属のスープの中にはスベアリブが2つゴロン、と。
ナンコツごとそのまんま食べれます。
骨付き肉から出たダシが非常によいですよ。

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目玉焼きとキュウリはタイ飯に付き物。
チャーハンの上にはしっかりホーリーバジルの葉
もちろん本格的なこのお店だから中にもそれなりに入ってます。

細切りしたパプリカは日本人の目には紅ショウガに見えちゃうな(笑)

カレーの味のチャーハンというと
カレー粉かカレーペーストをチャーハンに混ぜた、みたいなイメージになりがちですが

この料理はグリーンカレーそのものと
チャーハンを完全に合成してしまった、みたいな料理。

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グリーンカレーの具材であるブツ切りの鶏肉に丸切り茄子などなど
本当にゴロンゴロンと入ってます。

日本のカレーに例えるなら牛バラ肉やジャガイモ
ニンジン等などの具材がゴロンとチャーハンに入ってるイメージか。

グリーンカレー特有のスゥっとした辛さとココナッツのコクもまんまカレー。
かなりしっかりご飯に味が馴染んでます。

かといって雑炊にならない程度には汁気は飛んでいて
やっぱりチャーハンだなぁ、という仕上がり。

ホーリーバジルの刺激がまた心地いい。

グリーンカレーもチャーハンもよく知ってる料理だけど
まんま併せただけで何故か初めての感覚と味わい。

タイ料理…奥が深い。

参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、鳳凰楼のぶつ切鶏肉とじゃがいもの煮込み
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点心舗としてオープンしたけど今一つ周囲の認知を得ず閉店気味だった鳳凰楼
本店の方が閉店してこちらに合流するかたちとなりました。

その後ちょっと気になる中華式の軽食がちらほら
そして最近になって西安料理推しの看板が立つようになりました。

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日本での知名度はほとんどないけれど
中国の陝西省では一般的なびろんびろんの幅広麺。

日本だと料理そのものより58画という多すぎる画数で有名かな。
wikiでは一応補助漢字の書体で閲覧可能になってますが
フォントのサイズが麺の倍くらいになってるという。

横浜中華街でも今のところ扱うお店はないので横浜初上陸はウソではありません。
ちなみに日本全国だと7軒目のようです。

しかしこちらのお店、味はフツーな印象だったので
牛バラ、坦々、五目ではつまらないなぁ…やっぱり大盤鶏かな。

料理名は西安大盤鶏とありますが
大盤鶏そのものは新疆ウイグル自治区の料理らしいんですよね。

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料理が出来るまで何か前菜……いやいや

念の為めちゃめちゃハラ減ってるタイミングまでお預けにしていたけど
鶏半羽使った料理だし、食べきれるかどうか怪しい以上

余計なものは頼まない方がいいか。

ということで突き出しのセロリ、ニンジン、茹でピーをお供に生。

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頼んおいて言うのもなんだがでけえ!

麺の乗ってる皿が通常の焼きそば等用の皿です。
つまり魚の姿蒸しとかに使うくらいのサイズの皿です。

まぁ、頼んじまったもんは仕方ない。
さあ征こうか
…逝こうか、でもいいかもしれないなコレ。

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びろびろ麺はほうとうやタリアテッレ、板春雨の幅を通り越してます。
麺類というジャンルで括っていいか怪しくなってくるくらい。

食感自体は刀削麺のぴろぴろの部分に似てます。
あるいはもちもち水餃子の皮だけ、みたいな。

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鶏はブツ切りなもんで骨ごと入ってます。
身のしっかりした部位ごとなもんで
田舎料理らしい火の通り加減。

肉のほとんどに骨が入ってるんで
食べにくくはあるけど美味い。

具は主にはジャガイモ
あとはピーマンにタマネギ
ニンニクも具材のノリで入ってます。

豆鼓も大豆というよりインゲン豆サイズのがコロコロ。
あと唐辛子にショウガ。

味つけは甜麺醤っぽいのですが
砂糖の甘さが一切なく辛口にシフトしてあります。

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わりかし辛いけど、そこが美味い。
ピロピロの麺を漬すとジャージャー麺の辛口、みたいな味。

これは結構イケます。

とはいえ、本来一人で頼む量じゃないな。
かなりハラ膨れました。
おなかいっぱい幸せいっぱい。

参考ページ

ぶっちゃけて言うとすぐ近所の杜記のランチに時々出る
土豆焼鶏にわりと似てます。
アレをもう少し味濃く、辛くした感じですね。

四川と西安だからそう料理として遠くはないのかも。

とはいえ料理の佇まいと味は西安の田舎で出された宴会料理…みたいな佇まい
結構ウマかったですよ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、ヘイトアシュベリーのグリルポーク
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弁天通りのライオンズマンションの前を歩いてたらランチの看板発見。
2階、GALAの手前のここは333があった場所でした。

そして昨年のフード&ハイカラフェスタで美味しいパテ・ド・カンパーニュを頂いた
アペロ関内が入ってたんですが

今調べたらたったひと月足らずで閉店していた模様。
何があったんだ!

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それはともかく、その後に入ってきたのがヘイトアシュベリーというカフェ。
由来はサンフランシスコにあるヒッピー文化発祥の地。

今でも町自体がヴィレッジヴァンガードみたいなカオスな様子らしいですが
こちらもインテリア代わりの本がそんな感じ。
自然志向、前衛志向、あと星の王子様、とか。

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絞り込んだメニュー自体にはグッと目を引くものはありませんが
取りあえずローストポーク注文。

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ナチュラルなビネガーのかかった飾り気のうすいナチュラル志向サラダは
煎ったアーモンドスライスがすごくいいアクセントになってます。

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ポタージュスープはちょっぴりジェノベーゼっぽく見えます
なんだろ?アスパラ?菜の花?
濾し野菜ベースで結構ウマい。

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メインディッシュもシンプル、ナチュラル
だけどこのでっかさ、力強さはすごくイイ。

見た目ローストというよりスチームドポークといった様相。
フェンネルとレモンのあしらい方はむしろ魚料理向けな配置っぽいけど

何より肉のブ厚つさはよいね。

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グリルしたオニオンにパン。
オニオンは特に味ついてないけど
ナチュラルに美味いんだよなぁ。

パンもいいです。

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そして肉!
シンプルに塩とフェンネルとレモンだけ、って味ですが
これがえらく美味い。

塩加減が絶妙だし
肉自体がともかく噛みしめてて美味いです。

脂身もしっかりあるけど
あぶらっぽい感じはぜんぜんなし。

ヘルシーっぽいけど、でもともかくウマいですよ。

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断面の撮影はやっぱ難しいな。

調理の肝は低温調理らしいです。
下味付けて低温で時間かけて調理した後、一度寝かして
それからまた火入れるって手間かけてるらしいです。

ともあれ
こちらのお店の調理のセンス考えるに
シャルキュトリーとかやれば絶対美味しいに違いないと思います。

メニューにそれっぽいのがないのが残念でありますよ。

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営業はお昼から通しでカフェタイムあり。
ケースに入って飾ってあったケーキも美味しそうでした。

参考ページ

本来営業は月~金までで、土日祝はお休みらしいのですが
野球のシーズンにあわせて土日の昼営業もはじめてみたそうで
おかげでこちらもお店を見つけることが出来たわけです。

リンク先のお店があげた写真見ると
どれもシンプルながら美味しそうでちょっと気になってます。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

第43回野毛大道芸と住吉町入船通り春祭り
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今年の春もイベントシーズンたけなわ。
とはいうものの初日の土曜日は風邪でダウンして寝込んでました…。

なんとか持ち直して日曜日に野毛に住吉町に、とハシゴして楽しむことが出来ました。

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先に住吉町入船通り春祭り
昨年は会場縮小に気づかず目前で逃すという失態を犯したので
今年はしっかりと会場を端から端まで……とはいうものの。

出店数が会場に対して思ったよりも少ない上に
道路の封鎖も片側だけしか出来ていないので
結果4~5店舗が4か所の会場に分散するようなかたちで

なんか祭り感が薄いなぁ、というのが印象。

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関内駅から国道を渡ってすぐの裏道にあるのラピス
隠れ家イタリアンダイニングバーってところですかね。

イタリアンモツ煮、とあったので気になって頼んでみました。

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お、ちゃんとしたランプレドット。
イタリアのモツ煮のレシピに準じてギアラ、センマイを使ったトマト煮です。
ただ汁気多めでミネストローネ風の煮込み加減。

これはこれでアリだけど
もーちょい汁気飛ばした感じだともっと好きだなぁ。

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フレンチのリパイユも参加していました。
こちらはリヨン料理が得意ならしいですね。

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えぞ鹿肉と白いんげん豆のラグーサンドイッチというのが気になって頼んでみましたが
一番でっかい肉の塊らしきものはソーセージ。

あれ?鹿肉は?
鹿肉ソーセージというわけでもなさそうな?

まぁ煮込みは美味しかったんですが
ちょい釈然としないものが。

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野毛に渡る前に吉田町のアート&ジャズフェスティバルをちょっぴり覗いてみました。

年々ジャズと食べ物の比率が下がってきている気がします。
アート小物のフリマ出店が昨年の倍くらいに増えた印象です。

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白髪になって禿げてもしっかり刻むドラム
こういうのは幾つになろうがカッコイイと思っちゃうなぁ。

取りあえず吉田町に関しては
5月3日のまちじゅうビアガーデンがきっとまた盛り上がると思うので
そちらを楽しみにしたいと思います。

ポスター右下のおっちゃんがちょっぴり松重豊に見えますね。

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さて野毛大道芸。
最初にまたもみぢでいそべ巻きを…と思ったらなんか行列が出来てる!
メディアに紹介でもされた?

とはいえこういうのは瞬間的なものだから
時間をおいてまたくれば普通に買えるはず。

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ということで無事頂きました。
今年もおじいちゃんは元気で団子焼いてらっしゃいます。

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野毛初のジンギスカン専門店だって。
店名も「元祖 野毛ジンギスカン 羊流し
知らないお店だなぁ、と思ったら開店は来週、29日らしいですよ。

焼肉大衆はジンギスカンと看板にでっかくあるけど
あそこはホルモンがメインだっけか。

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ラムぽんという聞きなれない料理を。
つまるところジンギスカンにゆずぽんをかけてパクチーと頂くというだけものものなんですが
あ、これ合いますね。
フツーのジンギスカンも美味しいけど、意外とぽん酢味も合うもんだ。

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さて今年の珍獣屋のメニューはこんな感じ。
ツイッターに「数ある屋台が出店してますが、珍獣屋の屋台だけは行列と人だかりができる人気屋台」
と書かれてますが
SNS投稿用に撮るだけ撮って注文する勇気はないお客(?)が多いのも特徴。

ちなみに異物混入プリンはミールワームとコオロギの幼虫入りで
キワモノ感満載。

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昨年で食用養殖ウーパールーパーの販売そのものが終わってしまったので
今年はイモリが来ています。

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あと今年はワニの手は最初からから揚げ状態のものを置いていたら
これが飛ぶように売れておりました。

生の状態を見せておいて揚げるより作り置きの方が売れるとは……。

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んでワタシはツキノワグマの炙りを頂きました。
食感的にはシカか羊かなぁ。

獣臭さはそこそこ抑えられていてフツーに頂けましたが
肉食獣ゆえ脂も多く、けっこうこってりしてました。

アレだ、ジンギスカンで鍋の脇の油だまりに落としちゃってた肉を食べるような感じか。

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魚貝バルのJIN-BAY
実は去年気になっていて何度か入ろうとしたことがあったんですが
小さいお店でかつ人気店だから入りそびれてたんですよね。

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イカスミカレーを頂いてみました。
お、これ美味い。

大抵のイカスミカレーってイカスミ味はするものの
結局カレーの味がメインにもってこられてしまうんですが
これはカレーの味をサブにまわしてイカスミの味をメインに。

イカの胴のあたりのコリコリした実も美味い。

…しかし昨年の大道芸の時に来てたことを覚えられてたのが驚愕。
うーむ、これは近いうちに夜飲み食いに行かねば!

フェイスブックによると最近ランチもやっているそうな。

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フレンチのオブスキュールは食い歩き用チューンはあんまししないで勝負、かな?
中でも頂けます、という売り方。

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サングリアの赤を頂いてみることにしました。
これがサングリアとは思えないくらいワインが濃くて
一瞬むせました。

いや美味しいですけどね、これ。
そして冷凍したカットフルーツを氷代わりにするというなかなか嬉しいアレンジ。

冷え冷えサングリアを飲みすすめた後は
半解凍のフルーツをデザートしてし頂けるという寸法です。
最後まで至れり尽くせり。

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ビストロのHITSUJI、羊というからには羊肉の扱いは……ないの?
残念。

ロティサリーチキン専用焼き器があるそうで
それが一番の売り物みたいですが

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今回はそのロティサリーチキンのワイン煮を出していました。
焼いてから煮込むことで味がまたコク深い。

ひきしまった肉が美味いしソースも美味い。
こちらも宿題フォルダ入りだなー。

ロティサリーチキン食べてみたいけど
半羽注文からで、焼き時間もかなりかかるようなので
一人だと難しいなぁ。

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若いあんちゃんたちが出店で頑張ってるのは蒸氣屋
地産地消、湘南野菜と相模湾の鮮魚のお店らしいです。

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イカメンチなんて珍しいものがあったので注文。

池田屋のは頭を細かく挽いて大量のタマネギとあわせたたものでしたが
こちらはゲソの粗挽き+タマネギ少々、っぽいつくりでした。

これもこれで旨いです。

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玄品ふぐではふぐの皮の炙りなんてものを。
そういえば皮は食べたことなかった。

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ぷりぷりくにくにの皮の間には脂がたくわえられており
皮というよりはシロコロホルモンみたいな感じでした。
焼き醤油のいかにも和の焼き物らしい味付けもなかなか。

これ日本酒好きな人ならたまらんお供なんだろうなぁ。

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病み上がりなせいで
人だかりの出来てるパフォーマンスの見物にしばらく立ち見するのがキツくて

もう食うだけ食って出てくる感じでしたが
ともあれ今年もしっかり楽しみました。

しかし例年少しずつですが
お客さん増えてますね。

東横沿線に毎年ポスターが貼られてるのも効いて
そこに昨今改めての野毛ブームも後押ししてる感じですか。

野毛大道芸公式ページ

ここ1年くらいの間に急速に新しいお店も増えてきています。
かつて「閑古鳥さえ鳴かない」と言われた野毛も
急速に優良な店舗物件地域となっているようです。

5年後、10年後はどうなってるんだろうなぁ。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

和田塚(由比ヶ浜)、鎌倉バワンのチェティナードチキンほか
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今日は野毛大道芸見に行くつもりだったのですが風邪でダウン。
というわけで先月のハナシを…。

鎌倉は和田塚の通りにある南インド料理のお店鎌倉バワン
インド人経営ではなく、スパイスに魅せられた日本人の店主が
ケータリングワゴンを経て立ち上げたお店。

鎌倉のお気に入りのお店の一つです。

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こちらでもラムキーマを扱うようになっていたようで
それを目当てにの訪問だったのですが…
あーーー、どうやら売り切れてメニューから消えていた模様。

でもそれならそれで、牡蠣バターマサラと
よそでは食べられないこちらのポークビンダルーを楽しむとしましょう。

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奥はインド人の味噌汁たるダルカレー。
豆をベースにした優しい味わい。

手前はポークビンダルー。
こちらのビンダルーは酢ではなく
漬物ベースの酸味をうまく使ったポークカレー。
この独特の発酵した風味がたまらなく美味しい。

こちらに通うだけの価値のあるオンリーワンのカレーです。

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奥はぷっくり牡蠣の入った牡蠣バターマサラ。
そろそろ季節が終わりで量は少なめだけど
でも牡蠣の旨味とバターのコクとスパイスの丁度いいバランス模様。
牡蠣はやっぱり美味い。

初めて食べるのはチェティナードチキン。
南インドの南端の地域の名を冠した料理。

特にスパイスが効いてる料理の代名詞的に使われる名称だけあって
こちらのお店の中では一番辛いカレーかな?

とはいえ辛さと同時にクリーミーなコクが効いてて辛うま。
そしてチキンの処理、調理がいい感じで
自分の知るチキンカレーの中でも上位と思う

チキンの美味いカレーです。

公式フェイスブック
参考ページ

ラムのない悲しみを補って余りある美味さではありましたが
…でもいずれラムを狙って再訪したい!

そのまままた鎌倉駅まで徒歩。

この辺もにも観光客は来ていますが
小町あたりを歩いている人たちに比べるとゆとりがある感じなので
穏やかな時の流れに身を任せつつの散歩が気持ちいいです。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

若葉町、そうる肉食堂承のプデチゲ定食
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手軽に韓国料理の定食が頂ける
寒さが完全に去る前に頂いてみたいと思っていた料理が一つ。

チゲ鍋の一種プデチゲ。
このプデというのは漢字で書くと部隊。

朝鮮戦争以降に在韓米軍部隊からの援助物資、放出物資を煮込んだ鍋だとか
韓国軍の部隊の日常食だったとか
まぁ、そんな原典を持つらしい料理。

一筋縄ではない歴史がもたらした非伝統料理なワケですが。

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あー、うん。
そうだよね。

正規の入手でない食料物資から生まれた料理だから
ご家庭の余り物ご飯的なルックスになるのは当たり前なわけで。

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インスタントラーメンに生卵ブチ込んで
あと揚げとトックとソーセージ。

独り暮らしの学生のものぐさ飯的なモノになるわけです。

スパムじゃないのが残念。
ソーセージならもう1本欲しかったところ。

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それなりに美味くはあるわけですが

お店でお金払って頼んだ料理なのに
なんかウチで侘しい一人メシしてるような、ちょっと侘しい気分になるのですよ。

知ってましたが
知識として知っているのと、実際に味わうのとでは気分が違うなぁ、と。

参考ページ

次はちゃんと焼肉か肉チゲとかにしよう。
なんかちょっとさみしいや(笑)

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

山下町、デリーダイニングのパヤとラムチョップ
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北インド、パキスタン方面の羊料理がほぼレギュラーメニュー化しているデリーダイニング
あとまだ食べてないのはパヤとラムチョップ!
そろそろ夜で歩いても寒くないので歩いて食べに行こう、と中華街方面までてくてく。

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この辺のニッチなメニューもサラダ、ナン、ドリンク等付のセットに出来るのが
こちらのお店の嬉しいところ。

ちなみにカレーにタンドリー等つけたセットも始めたみたいですよ。

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先に来たのはラムチョップ。
味のしっかりしたミントチャトニもついてくるのが嬉しい。
これはパパドやナンにつけて食べるのも美味しいです。

あばら肉をカットしてスパイスでマリネして
タンドリーで焼いたものです。

うーん、美味しそう。

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タンドリーチキンと同じくらいしっかり効いたスパイスの味つけなんで辛いです。
辛ウマ。
そして肉の旨味もしっかり。

これはホント一切余さず食べつくしたい。

でも骨ごとスライスしたものなので骨も結構残ってます。
だからナイフとフォークだけでは難しい。
最後には手掴みの出番になります。

この手を汚してでも、骨に残った肉を最後まで味わい尽くしたい。
そんな美味さです。

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そしてパヤですよ。
ナンの代わりに頼んだのはロティ。

こちらの場合は全粒粉を使ったナンといったところ。
スリランカやパキスタンレストランだと結構油っこくなる焼き方しているお店もありますが
こちらはタンドリーで焼いてるのでさっぱりしています。

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パヤは羊の足のスパイシー煮込み。
カレーに比べると水気多めなので
イメージ的には豚足入りスープカレー的なものかな。

いや、豚じゃなくて羊ですけどね。

イスラム寄りの料理で、ラダマンのあとなんかに食べたりするらしいです。

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ひづめの骨ごとまるっと足煮込んで
コラーゲンとろとろなんで豚足に例えましたが

結構スパイシーに煮込んでいるにもかかわらず
足から骨から羊の旨味がきちんとで出るんですよね。

骨の髄のダシも溶けだして、それがまた味わい深いのです。

足のコラーゲンそのものを口にした時のこってり感は
ショウガや添えられたレモンを絞るとなおスッキリとした味わいに。

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いいお店のカレー、インド料理は
ちゃんと素材の旨味をきっちり活かした調理をしてくれるんだということを
改めて再確認。

街中で多く見かけるインド・ネパール系のお店の安価なカレーは
ベースの共通したカレーを違う食材で使いまわすのが常なので
こんな領域まで来ないのですが

まぁ、あれはあれでそれなりに美味いから困ったところなんですよね。
いや別に困りはしないけど。

公式フェイスブック
参考ページ

取りあえず特別の羊料理は全部頂いたことになるので
次は元からのレギュラーメニューのマトン・ロガン・ジョッシュとかゴシト・アチャリなんかの
羊カレーを頂いてみようかな。

ランチのカレーやバイキングで出て来るカレーもめちゃめちゃ美味しいから
その辺の単品料理もも絶対美味いに違いないですから。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

長者町、焼肉 基(はじめ)の黒豚定食
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長者町7丁目交差点の脇、メリケン波止場の隣に出来た焼肉屋さん。
お昼に店頭で弁当売ってるし、ランチもやっているようなので入ってみました。

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穴倉感のある地下の店内。

開店は1月らしいですが
ランチをやっているのに気づいたのは最近だから
始めたばかりなのかな?

今のところ先客なし。

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壁にはマリノスやフロンターレの選手のサインが。

開店早々にこれだけの方が訪れているということは
多分選手のどなたかがお友達なんだろうなぁ。

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ランチメニューはこちら。
この界隈にしては強気な値段だ。

取りあえずは豚で様子見。

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セットのサラダ、キムチ、チャプチェ。

チャプチェには肉が入ってるし
ちゃんと暖かいのもポイント高し。
なかなかいい味です。

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メニューに黒豚と書いてありましたが
確かに良さそうな肉
分厚いし、量もたっぷり。

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焼きはセルフで。
脂も十分のってるので、油断すると時々ごおっと火が立ち上ります。

それにしても、焼いてもなおブ厚さに変わりないあたりが非常に心強いですよ。

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オンザライス。
ああ、確かにいい肉です。

そこそこのレストランのロース焼きとして出てきそうな質のいい肉
適度な焼き加減で頂くと非常に美味しい。

後でちょい焼き過ぎにしてみましたが、それは失敗。

焼肉はちょい焼き過ぎくらいが美味しいと思ってましたが
それは安くて薄い肉を美味しく食べるための知恵だったんだなぁ、と再確認。

そんな小賢しいことを考えずとも美味い肉ですよ。

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これなら牛も期待できそう。

この界隈で1000円越えは苦戦しそうではありますが
コストパフォーマンス自体は非常に高いランチだと思います。

敵は牛角ではなく牛國、いやそれ以上、といったところかな。

公式ページ
参考ページ

宮崎牛一頭買いしてるそうで、モノは良さそうです。
安い焼肉屋の乱立するこのエリアで質で勝負していけるかどうかは
やっぱりアピール次第かな。

といわけでお昼は店の外に七輪出して肉焼きながら
呼び込みに弁当売り、と頑張っておられます。

テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

高根町、キッチンプラスワンの牡蠣のガーリックバター醤油ライス
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医大通り脇の住宅のダイニングで頂けるランチが魅力のキッチンプラスワン

ホントは新規開拓に出る予定だったんですが
前を通りかかったら「牡蠣」の2文字。
しかも下に赤字で「大粒」とか書かれてるんですもの。

もう牡蠣の季節も終わりかと思ってたところに大粒!
そらもう寄ってくしかありませんね。

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小鉢はコーンと野菜の和え物
ちょい辛なもやし
もずく酢。

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ミニサラダにもずくの味噌汁。
一部材料被ってるので30品目とはいかないけど
野菜たっぷりで美味しく健康的な食事。

外食中心の生活していると
こういうのがとても有難いです。

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おお
大粒の文字に偽りなし!

もう季節も終わりだというのに
これだけのサイズが頂ける僥倖。

ガーリックバター醤油ライスは牡蠣の味を邪魔しない適度な濃さ。

片栗粉コーティングのとろみ付牡蠣はやっぱり美味い。

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大粒で身がぷっくりした牡蠣
それを十二分に味わい尽くせるだけでもう嬉しいです。
寄り道してよかった。

家庭料理的なご飯ですが
ご家庭でこんな大粒牡蠣が食卓にあがる事なんてそうないし。

そういうところも含めてのいいお店に
いいタイミングで入れたな、と。

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ちなみにこちらに拝見させて頂いたのは過去のメニューのメモ。
この辺からまたローテーションで頂ける料理があるかもしれないし

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またあるいは新しいメニューが来るかもしれません。
取りあえずはこんな感じの料理の出るお店ですよ、ということで。

グーグルマップリンク

仕入れられればまだこの大粒牡蠣に出会えるかもしれないそうですよ。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

石川町、フラテッロのスパゲッティ・プッタネスカ
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ようやく仕事帰りの黄金町から石川町までの徒歩が寒くなくなりました。
そうなると久々に行きたくなっちゃったのはフラ…フラ…フラテッロ
いその爺さま)

人気店になっちゃったから
わざわざ足運んで席空いてなかったら悲しいし、とか思って
足が遠のいちゃってたんですよ。

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カウンターの隅に滑り込み
尻尾2本のライオンのマークのレーベンブロイからグビグビっと。

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現在のメニューはこんな感じでございます。
最後はパスタで〆るとして
何を頂いて繋いでいくのがいいか。

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メニューに羊とあったら頼まざるを得ないスピエディーノ。
串焼きのことのようです。

アプルッツォ州の料理らしいですよ。
アプルッツォといえばキタッラで有名ですね。

客に見えるところで切ってくれるお店この界隈にないかしら?

それはともかく
この串焼きは肉を長く伸ばしてねじる様にして細い串に刺したもの

おかげで串から外すのが結構大変(笑)

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味付けはパプリカやチリやらをまぶしてスパイシー。
中東やらモロッコやらの味付けっぽいイメージ。

こういう味大好きです。
羊ならではの風味と肉の柔らかさと脂加減。

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今はハイボールはグレンリベットベースみたいです。
クセのない、ある意味上品な味わいですね。

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基本イタリア料理をベースとした名前が並んでるんですが
その中にタコジャガとかゲソジャガとか、らしからぬ名前が。

タゴジャガは冷菜で
ゲソはスミイカの足をじゃがいもとトマト煮込みにしたもの
とあったので温菜であるゲソの方をチョイス。

こちらのパスタでよくあるトマトソースとイカミンチのソースを
パスタをじゃがいもに置き換えた様な料理でした。

つまり美味し。

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久々のフラテッロのパスタ。
今回はシンプルなプッタネスカで。

肉魚などの具材はないけれど
オリーブ、ケパー、アンチョビ、トマトの独特過ぎる風味をうまくまとめたソースが美味い。

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しかし未だに自分の中でフラテッロの味を越えるパスタに出会えてません。
ドコ風ということもないフツーのパスタだと店長さんは言いますが

オイルとニンニクと唐辛子などの材料、バランスが
自分の好みにバチッとハマッてしまったんだろうなぁ。

だからこそ、それまでパスタに全然興味なかったのに
毎週必ず昼に食べに行くくらいにハマッてしまったんだよなぁ。

料理がちゃんと出来る人なら
「こうすれば再現できるよ」というのはあるんでしょうけど。

とりあえずワタシは美味いモン作ってくれる人には
それ相応の対価を払って有難く頂くというスタンスです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

日本大通、マーシーズのサバサンド
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日本大通ビル地下にある自家製パンとオーブン料理のお店マーシーズ
個人的にはランチタイムのサンドイッチのお店、的な印象が強いです。

ボリュームのデカい豪快なサンドイッチに魅せられちゃってます。

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4月からちょっとメニューが変わってる様子…
この写真じゃ全然読めませんね。

お店のフェイスブックに載せられてる写真ならちゃんと読めますが

生姜焼きサンド、ステーキサンド、サバサンド
タマゴサンド、フムスサンド等がレギュラーメニューになっております。

そしてサイズも2種類になってますが小さい方がL、大きい方がDっていうのは何の略なんだろう?
タマゴはオーブンで焼き上げてますというのがまた気になる。

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んがトルコ料理のサバサンド好きとしては今回はサバサンドを頂こうと決定。
断面から見える通りレモンの輪切りを乗せてオーブン焼きしたサバごとサンドしておりますよ。

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チーズ乗せジャガイモオーブン焼きと自家製ピクルスもセット。
今回はエリンギのピクルスが載っております。
いい感じの漬かり具合で美味しいです。

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こころもちサイズが前より小さくなってますね。
前回の超ボリュームはパン2枚重ねによるものだったんですが

つまりDはダブルのDってことか。
でもLはシングルじゃないし、ライト?

グリルしたタマネギのスライスに生のトマトとレタスはたっぷり。
この辺のボリュームは以前同様ですが
値段据え置きでパンのボリュームが落ちてるのが若干残念ではあります。

がオーブン焼きしたサバとマヨと野菜、パンの相性はバッチリ。
サバの焼き加減はやや上品で爽やかな味わいです。

トルコ人によるサバサンドは
皮の焦げ目の美味さと、焼くことで滴る脂も残さずサンドするので

個人的にはその上品でない味わいが醍醐味だったりするんですが
これはこれでよし!

公式ページ
参考ページ

お店のフェイスブックつらつら見てたら
チーズはさみチキンカツにソースで文字書き加えてるのですが
これがソースで書いた文字なのに字キレイ!!

器用だなぁ。

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

代々木、ビストロひつじやのマトン・ロハンジョッシュ
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タリムでラグメンを頂いた後、もう一食イケるな、と思い試案
大久保方面へ出ようかと考えたものの
西新宿からだと180度とまではいかないけど
110度くらいの別方向。

こっちならむしろ代々木が近い
なら、久々にひつじや行ってみるか!

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2時近くなっているのに入口に5人ほど行列。

なのでちょっと躊躇ったのですが
悩んでる間に後ろに更に5人並ばれてしまったので
ハラを決めました。

こちらのお店、マスコミの取材は一切断っているにもかかわらずコレ。
口コミもバカにしたもんじゃないですね。

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ケバブとスペアリブのセットのつもりでいましたが
マトンロハンジョッシュがあったので試してみることに。

飯田橋店、日比谷店ではないのにカレーメニューとは。

ランチメニューにはMutton Rohan Joshと書かれてましたが
ホントはRoghan、だからローガン・ジョッシュが正しいんですよね。

サラダが野菜を無造作にちぎった感のある
土の恵みそのまんま、的な出来なのがなんかいい(笑)

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ローガン・ジョッシュのローガンは油のこと。
オイリーでスパイシーなムガール料理(宮廷料理)。

本来はじわじわ来るタイプの辛さの料理ですが
こちらはトマトのコクにオニオングレイビーの甘さ
そこに唐辛子の辛さがダイレクトに来るチューニング。

むしろアフリカ料理か?と思うようなガツッとくる辛さですが
こちらのお店ならでは、マトンがホントにゴロンゴロンとたんまり入ってます。

先ほどウイグル式の羊肉食べたばかりですが
羊のハシゴで幸せ美味し!

このセットで610円だもの。
そら大繁盛するわな。

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チコリのコーヒーとバナナボートのデザート140円也。
これも安すぎて価格破壊どころじゃないてすが
それでお値段の5倍くらいの満足感が得られます。

公式ページ
参考ページ

こんな素晴らしいランチが頂けるのに
前回来てから3年半か!

なかなか代々木近辺に用ないからなぁ。
でも宴会もまたしたいなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

野毛、チャーコルスタンド・ノゲの豚アワビほか
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もつ肉店ライセンスのもつ焼き
その他炭火焼のお店チャーコルスタンド・ノゲ

羊の串焼きやらつくねやらが楽しめるとあって出かけて
すっかり満足出来たお店でした。

なので再び訪れました。

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何気にメニューにちょっと変化が。
旬の食材を取り入れてるんですね。

ということは最低でも季節の替わるころには出かけなきゃいかんわけだ。
…いや義務じゃないけど、行きたいです。

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前菜代わりに頼んだのは豚ミノと新玉ねぎのオニオンスライス。
甘みのある新たまねぎにくにくにのミノを醤油系ドレでさっぱりと。
口火を切るのにちょうどいい爽やかな一品です。

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父さんのレバーパテ。
ハーフが出来るというのでハーフでお願いしました。
バゲットもつけてもらいましたが、バゲットのハーフはないので当然余りまする。

まぁ後の焼き物のお供にするのもいいか。

ねっとりしたと旨味の塊のパテ美味し。
ハーフでなくフルでもよかったか。

バゲットは焼きなのに、何故か揚げたような風味も。

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鶏レバーを味噌で。
おおぅ、火は通っているけどねっとりトロトロな食感がイイ。
そして味噌がとても素材に馴染んでます。

なんかヤバいくらい美味い。

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そしてふわふわ白。
ふわふわというか、白モツの脂がとろんとろんで素敵な口溶け。
そしてこちらも味噌の馴染み具合がハンパなくいい。

なんだよこの店!
本家の焼きの腕軽く越えてんじゃんかよ!

まぁ本家はあの値段であのクオリティというのが驚異的なわけですが
取りあえずレバーと白に関して言えば
あたしゃ断然こっちで食べるのをオススメするね!

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そしてメリーさんのつくねこと羊肉団子。
メルゲーズにも似た肉と脂の旨味がたまりません。
こいつは1本でなく2本注文しました。

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次の繋ぎに頼んだのはニタマヨ。
メニューにある名前からゆでたまサラダみたいなのを想像しましたが
そう来たか!

マヨの土台に煮卵を乗せ
タレかけて青ネギ散らしたという…

これはなんというかどういう立ち位置で扱っていいか悩むなぁ。
コンビニとかでとんこつスープ煮込みのご飯に煮卵入れたおにぎりがあるけど
アレのご飯抜きという感じか。

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ラストに頼んだのは希少部位の焼き物。
今回あったのは豚あわびと上ガツ、両方とも醤油で。

こっっっれがまたホントにイキが良いというレベルでコリッコリ
なるほどあわびにたとえるのもよくわかる

表面の焼き目の香ばしさもありつつ
硬くなりすぎていない絶妙な加減。

これはのんきの本店の焼き加減にも迫る勢いの出来です。

経営母体公式フェイスブック
参考ページ

前回はこちらのお店の真価の30%くらいしか味わえてなかったんですね。

まぁこの辺りの串焼きモノというジャンルにあたしゃそんな明るくはないので
詳しい人に言わせれば「この店を知らずして」という名店がまだまだ山とあるんでしょうけど

店が広いのであぶれる心配も少なく
気軽に楽しめるこちらは非常にいい選択肢だと思いますですよ。

テーマ:もつ焼き・焼きとん・煮込み - ジャンル:グルメ

大口(松見町)、モチマルの海鮮粥セットと餃子
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コメントにて教えて頂いたお店です。
大口界隈でコンビニ跡地に中華のお店が出来たとのこと。

…そういえば大口駅西口の目の前の県道を北側に向かった辺りに
少し前コンビニが閉店してそのまんまの場所があったな、と行ってみたらドンピシャ。

お粥や点心を扱っているというから気になってました。

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コンビニのバックヤード部分を改装した店内は清潔でシックな雰囲気。

メニューはこちら
結構絞り込んでますね。

壁に日替わりのメニューなんかも数点貼りだされていますが
取りあえずはお粥に点心とデザートつけたセットがあるのでそちらで!

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非常に整った内容のセットで美しいですね。

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ザーサイがえらい綺麗です。
質がいいのか、あるいは生から仕込んでるのか。

点心はシューマイか揚げワンタンということで
揚げワンタンを頂きました。

エビのぷりっぷりの餡を整った皮で包んで揚げたワンタン
これ結構ウマイです。

すごく丁寧に作ったワンタンです。
点心師なされてたんでしょうか?

軽くパリッと揚がった衣がいい
揚げ方もすごく丁寧。

添えてあるカラシマヨとの相性もばっちり。

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クリーミーな中華粥も作りが丁寧で雑味なし。
ぷりっとした海老に、ヒダヒダのフリル型に包丁の入ったイカ、あと小柱入り。

中華って雑味も味のうちだから
綺麗すぎて面白味が足りないとも言えるんだけど

でも歩いて行ける場所にこれだけ丁寧な料理出す
中華のお店が出来たことは嬉しいなぁ。

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折角なので餃子も
焼きが来るか水餃子が来るか…と
あえて聞かずに頼んでみましたが、焼きでした。

焼きだけど、油をまったく感じません。
カリッと高温で焼き上がった皮
豚と野菜の餡も肉野菜の甘みでまとめられてます。

グリラーで焼いたんだろうか?はて?

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あ、白いからピントがあってない。
杏仁豆腐はそれまでの料理とは逆に特徴ある味。

なんだろ、苦味…じゃなくてえぐみ?
北杏のクセに近いような気もするけど
それとも違う気がする。

だけどこのクセが妙に惹かれる。
こいつぁ、また食べに来たくなる味だ。

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そこらの町中華+居酒屋的な店構えだけど
結構丁寧な料理。

それもそのはず、というか
店長さんの職歴見ると聘珍樓、とあります。
なるほど。

多分だけど聘珍茶寮とかで叩きこまれた腕が生きてるんじゃないかな。

フェイスブック・ローカルビジネスページ
参考ページ

料理人兼店長さんと、ご父母の温かい接客や空気は素晴らしいです。

でも欲をいえばもう少しこちらならではの個性が欲しい。
料理そのものに店長さんならではの味が見えてくると
もっといいお店になるんじゃないかなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、グリル アンド ワイン メグミのプリプリ海老とムール貝のジェノベーゼ
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医大通り脇の小さなイタリアン、メグミ
開店した週はオープン記念価格のお陰で毎日満席でした。

週明けたら少しはすいてるかな……と思ったら甘かった。

ギリギリお1人様滑り込めましたが、ほか全員予約客で埋まってて
後からフラッと来たお客さんを申し訳なさそうに満席です、と何度もお断りするケースが。

如何に待ち望まれていたお店だったかがわかるってもんです。
人いなさそうに見えて、結構需要あるんですね。

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カウンターに置かれている生パスタやら
育ってるフェンネルやら、と
こういう光景も結構そそりますね。

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本日はスペシャルなし。
でも4種のパスタ、どれを頼んだものか悩みどころ。

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地野菜の瑞々しさと適度なえぐみ
そして独特の酸味の少ないドレッシングの油加減がまた美味しいんですよ。

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エビとムール貝のジュノベーゼはスープ仕立て的なタイプ。
麺は生麺使ってるだけにむっちりもっちり。

個人的にはアルデンテが好きなんだけど
生からの調理だけにひときわむっちりしてるあたりが美味しいです。

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こんな場所で頂けるランチとしては破格のエビとムール貝の量。
小ぶりではあるけど、魚介の旨味がスープに出て
バジルとチーズとニンニクと合わさるとめちゃウマ。

ニンニク……………あ
今日は仕事の来客…なかったハズ。
セーーーフ。

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ランチから予約がとれるとあって
今後も席を確保するのは運任せなところがありそうですが

1時も近くなれば一巡してまったりとなりますので
遅くの時間に出ることが可能な人はそういう手をとるのがよろしいかと。

※ちなみに3週目になってようやく落ち着いてきました。

参考ページ

この日はミートソースが人気。
平打ち麺なのが非常にいい感じですね。

さて、次は昼休みのベルと同時に建物の外に出るくらいのタイミングで行くか。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのカオラッパネン
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ランチタイム営業にも力の入ってるタイ料理屋クァーサイヤム
前行ってからちょっと期間が開いていたのですが
久々に伺ってみたら。

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メニューが変わってます。
ガパオライスにチャーハン
タイ式チキンライスとその揚げバージョン

グリーンカレーに…ゲーンデェって何だろ?
普通のレッドカレーはゲーンペッなので
ちょっと違うタイプのレッドカレーなのかな。

カオラッパネンはカレー炒めとご飯、的なものだと思います。
カオラッパップリックタイダムは黒胡椒炒め…だと思う。
ちょっと自信ない(笑)

メヌ、って日本語の間違いがナイス。

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更に裏面もあるから、ランチメニュー一気に倍の16品になってますよ。
これは当分通えそう。

ラーナーはあんかけ麺、パッシーユは醤油焼きそば
パッタイクンソットは海老焼きそば(クンソットは生エビ、つまり干しエビじゃないよ、っとことです)
ラープムーは豚挽肉サラダ

クァイティアウガイトムは鶏ラーメン、クァイティアウムーナントックはモツ煮ラーメン
トムヤムナンコン、バミートムヤムナンコンはトムヤムラーメン
前者が麺がビーフンで後者が中華麺となります。

タイの場合はバミーでない麺は基本全てビーフンです。

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通常メニューにある誤訳
佐藤はサトー豆のことですね。

ソラマメをかなり臭くしたようなでっかい豆なのですが
これがかなり美味いんですよ。

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さて頼んだのはカオラッパネン
相変わらずの盛りだくさんのセットですが
前より更にタイ寄りに舵切った感じです。

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サラダがちゃんとソムタムですよ!

青パパイヤに干しエビに煎ったピーナッツまで入った本気の内容。
酸っぱさは程ほど、爽やかで美味し。

ランチのオマケでこんなのが頂けるなんて素晴らしいです。

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メインのパネンはアロイ・タイ時代より垢抜けた作り
クリーミーでコクのあるレッドカレー系のピリ辛がたまんない。
しかも肉のこの柔らかさ、コームーヤーンに使うような喉肉ですね。

いわゆる豚トロ、脂と肉の綺麗に混じった部位
むっちりしているような、サックリしているような口溶けのいい豚。

炙るのが美味いんですが
濃いカレー味で炒め煮みたいにするのも美味しいもんです。

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タイのスイーツはカラフル。
豆のようなかたちの透明なゼリーを紫色のシロップで和えたもの
これは何ていうんだっけ?

グミと本当の豆の中間のような弾力の強いゼリーの食感が面白いです。

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食品店にした旧店舗からいくらか麺や調味料を引き上げて
こっちで売っている模様。

ん?なんか気になるパッケージが。

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漫画調の絵がプリントされたタイラーメン。
これヤムヤムラーメンとかいうインスタントラーメンのブランドの一部みたいです。

ネット上で調べてみたら少なくとも9年前から発売されている模様。
日本のコミックの影響はあれど、独自のタッチでちょっぴりオシャレ感がありますね。

ちょっとビートマニアとかの絵を思い出します。

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ラーメンといえば店の外にこんな看板も出てました。
500円っていうのはいいですね。

この写真みたく水上屋台の船盛り的な出し方してくれるんだろうか?

参考ページ
移転先参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

住吉町、Dammのソーセージ盛り合わせほか
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相生町を歩いている時に見つけたドイツ料理のお店のことを調べていたら

住吉町にもドイツ料理のお店があることを確認。
んでこっちの方がなんか琴線に触れたんで先に伺ってみることに。

なんだろ、もう一軒は女性オーナーシェフならでは細やかな感じで
こっちの方がもうちょっと武骨で直球なような気がして
そこいら逆にドイツっぽいというか(笑)

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ホテルエディットの裏手の小路。
白とブラウンの華やかさのない微妙に狭い店内がまたドイツっぽい。
…って、もう今回完全にイメージだけで語ってる(笑)

取りあえずパウラーナへーフェヴァイスという樽生のビールを500mmlで


うまっ!
何これうまっ!!

今まで色んなビールを飲んで来ましたが
それをすべて過去にしてしまうレベルで美味いですよ!

クリーミーな泡だけでも滅法美味い。
フルーティで豊潤で、自分がビールに求めるすべてがここにある!という感じ。

さすがドイツで一番人気のあるビールだけあります。
これはビール飲むためだけにリピートしてもいいレベル。

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一気に500mml頼んだおかけで他に酒は頂かなかったんですが
ドイツワインのリスト…もうなんでドイツ語ってこう響きがカッコイイんだか。

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ソーセージとザワークラウトを、と思ったら
ソーセージの盛り合わせにザワークラウトはついてるようでしたので
カルトッフェルザラートを。
つまりポテトサラダ。

スライスしたじゃがいもは茹でてはあるけど
ほんのわずかにシャッキリが残ってる食感。

ベーコンとリーフと併せて
ニシンの酢漬けに使うような酢油で味付けたもの。

シンプルだけどこの酢油とじゃがいもの相性がとてもいいのね。
美味いですわ。

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外には一卓だけテラス席があります。
もう少し暖かくなったらこちらで飲むのも良さそう。

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さて鉄皿乗せで盛り合わせ来ましたよどーん!

2本細いのはニュルンベルガー
定番中の定番。

真ん中の太いのはレーゲンスブルガー
こういうでっかいソーセージに齧りつく醍醐味こそドイツ料理って感じですね。

オーバークライナーはスモークしたソーセージ。

おひとり様でこれだけのソーセージ食べつくせるというのが幸せです。

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イモとザワークラウトとビールとソーセージがあれば
後は何もいらない、というこの質実剛健な食事こそドイツ、という感じで非常によろしいですわ。

特にレーゲンスブルガーの細かく挽いた肉がみっちり詰まってる感じが素敵。
Wunderbar! ヴンダーバー!

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といいつつ最後に炭水化物頂いてたり。
フラムクーヘンかケーゼシュペッツェレかどちらか迷いましたが
フラムクーヘンはアルザスのタルトフランベと多分同じものだよね?

となればまだ食べたことのないケーゼシュペッツェレだ!
まぁ、多分チーズマカロニ的な料理なんだろうな、と思ってましたが

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これが手延べ麺みたいな感じなんですよ。
しかも器用でない人が作って失敗した、みたいな(笑)

麺が均質でない雑多で捻じれたあたりが何ともウマいんですよ。
チーズにタマネギにベーコンに黒胡椒という非常に手堅い味の取り合わせで

これはきっと女性が作っても男の手料理的なモノになるんだろうなぁ、という
そういう朴訥なところがイイ。

……しかしイモ、ソーセージの後に一人で頼むには多すぎた。
ハラいっぱいです。

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メニューにグーラッシュがあったのを頼み損ねたのが心残り。
ただし豚肉で作ってるみたい。

ともあれ、こんな美味いビール頂いてしまったら
また来るしかないよなぁ。

参考ページ

あ、もう一方のドイツ料理店もいずれ行かねば!

ちなみにこちらのお店もセンの細い真面目そうなにーちゃんが店主でしたけどね。
ヒゲヅラのコワモテのおっさんだったりするといかにもでよかったんだけど(笑)

テーマ:ドイツ料理 - ジャンル:グルメ

中華街、南粤美食のスナップエンドウとエビの炒め
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香港市井の広東料理店そのままの味が中華街で楽しめる
マニアでなくても垂涎のお店南粤美食

新年会敢行して以来ですが
新しい素材や料理とか食べ逃すかもしれないし
時々行かないと、って気持ちでお昼訪問。

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ホラあった。
干し豚バラはまだまだ健在ですが

今まで本国仕入れだった腸詰も自家製になりましたよ。

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煲仔飯も干し豚バラ推しモードになってますし
腸詰も!

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だけど、考えてみればまだこちらで海鮮頂いたことなかったなと思い至り
エビ頂くことに決めました。

牛肉オイスターソースご飯も気になるけど
…今はガマンだ。

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一見しての様子はそう他の中華料理店と変わりないように見えますが
実はエビの量が多いのです。

9つですよ9つ!
大抵のお店は5、6コですが
ランチメニューでこの数は破格。

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こちらの旦那さんの炒めものの火加減は相変わらず絶妙。
スナップえんどうも生のようなシャッキリ感を残して
でもきちんと火の通りも感じる炒め具合。

子供の頃はこのシャッキリがニガテだったんですが
今はとても美味しく感じます。

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エビもぷりっぷり。
えんどうとご飯の量に対してのエビの割合を考えるのが
他のお店で頂く時よりカンタン。
ケチリケチリしながらでなくてもいいのが有難いです。

塩とニンニクと油のシンプルな味つけですが
素材の強さで十分釣り合うお味。

参考ページ

いいもん頂けたなぁ。

でも腸詰も近いうち食べに伺わなきゃだな、と
再訪を心に誓うのでした。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ステーキハウスTERAの牛スジカレー
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週末ランチ営業もすっかり界隈の周知を得たTERA
春先の昼下がり
お値打ちなステーキも気になるけど
まだ頂いていなかったカレー。

前カレー腹だった時ハヤシだったから
まだカレー頂いてなかったんですよね。

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いつも通りサラダを頂いて

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スープを頂いて

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さあカレーだ!
一見カレースタンド風のカレーですが
じんわり後から効いてくる辛さが病みつきになりそうな味です。

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そして細かく刻んだ牛スジが美味い!
大方の牛スジカレーって、居酒屋メニュー的な和の匂いに寄っちゃうか
あるいはデミグラ系の味にして落ち着かせるかしてるんですが
どちらでもないんです。

欧風カレーだけどデミグラでなく
でも牛スジがカレーにめちゃ馴染んでます。
最初から欧米にこういうカレーがあったかの如く。

そしてフライドガーリックも浮かないで馴染んでます。
ちゃんと味の一端を担ってます。

業務用のわざとらしいフライドガーリックも多い中
これはなかなか。

カレー目当てに食べに来るのも、アリだな!

公式フェイスブック
参考ページ

桜まつりは先週終わったけど
今週土日もステーキ串とカレーのテイクアウト有、という話でしたが
折角の満開の時期に土日とも雨

どうなったんだろうか?
いや、カレー実際に食べたのは先々週なもんで。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

東神奈川(二ッ谷町)、かたおかの五島の刺身三点盛り定食
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またまた横浜泥酔ことmoudaさん情報
東神奈川に魚の美味しい和食屋があるというので行ってみましたよ。

場所は東神奈川駅から第二京浜を横浜方面へ。
石材屋とわらわらの間を右折してずっとまっすぐ…10423さんの横を通り過ぎ
今度はダンススタジオと税理士事務所の間を左折

緑地に白の和食、の文字が目指す先です。

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日曜はお休みですが、土曜もランチ営業しております。
弁当や漬けも気になるけど
ここはmoudaさんオススメの長崎は五島から仕入れた刺身の定食で!

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コンニャクって自分的にはハズレ食材なんですが
しっとり味が馴染んで美味し。

味噌汁に香の物も十分にいい出来。

そして刺身……ていうか、どうしてもスライムとベスに目が行くな!

それはともかく五島のまぐろとかんぱちとひらまさの三点盛り。
やったー!ヒラマサ大好きなんですよ。

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当の刺身はあれ?光沢のある赤やピンクや白じゃない!
鮮度が!と思われる方もおられるかもですが

こちらはエイジングビーフならぬエイジングフィッシュ
寝かせて熟成させたタイプの刺身なんです。

鮮度高くコリコリで瑞々しい食感を求めるのでなく
熟成して旨味成分であるイノシン酸が出てきたところを頂くという調理。

水分が抜けてカピカピになったり細胞の破壊が進んでべっちょりするかと思いきや
これが意外とむちっとした食感。

ぷりぷりはしていないけど舌に馴染むような美味さがあるんですね。
不思議不思議。

〆鯖から酢を抜いたような、引き締まった食感と味わい。

しかしこうなると逆にほかほかご飯と頂くのが勿体ない気もしてきます。

酒の肴に頂くか
あるいは寿司にした方が美味しいんじゃないかと思ったり。

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基本的には熟成は白身の魚向きと言われてますが
青魚を熟成で頂いてみたいなぁ。
北海道から仕入れてるからニシンなんかもあるらしい。

参考ページ

ともあれ美味しい刺身でした。
この美味さが本当か否かは、自分の舌で味わってみられるとよろしいかと思います。

……それはそれとして
メシ食ってる間に店にかかってる曲がどうにも気になり…

鉄血2期後半のオープニングだったり
幼女戦記のエンディングだったり

多分USENのアニメチャンネルだと思うんですが
「諸君!我々の任務は何だ!殲滅だ!」とか
デクレチャフ少尉の幼女声のアジテーションが
刺身食ってる横で流れているというのもなんか妙な感覚で。

オヤジさん、隠れオタなんですかね?
あるいは孫がチャンネルセットしてそのまんまとかいうオチもあるだろうけど

…ちょっと気になるなぁ(笑)

テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の大山鶏、貝の煮込み
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4月になってからまた週6日営業に戻った金剛商店
初日は相変わらず予約客で埋まっていたみたいですが

翌日覗いたら…あ、席にリザーブ用の皿が置いてないから空いてるんじゃ?
ということで久々に余裕もって入ることが出来ました。

予約なしで三々五々やって来た男性客4人目
久々に居酒屋トークに花が咲くってもんです。

女性客来ないねぇ、みたいな。

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今回も選択に悩むメニュー
下の見切れている仔牛ローストはブルーチーズソースだったかな。

大山鶏貝煮込み
いつもの飲み会メンツだと鶏がダメな人と貝がダメな人がいるから
一人の機会にこそこういうのを楽しんでおくのが吉だな。

何より大山鶏ですもの、モノがいいから一層美味しいだろうなコレ。

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前菜はタコのグリル。
いつも通りサラダと前菜盛りを兼ねた数々の野菜盛り沢山です。

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こちらはマリネも美味いんですが
肉厚なタコをお得意のジェノベーゼ+ピンクペッパーで誂えた
この味すっかり自分の好みとして定着済み。

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ででーんと半身くらいのサイズのでっかいモモのグリルは
むっちり肉感溢れて噛み応えよし
美味さも格別。

ちょいとグレード高いフレンチのお店でないと味わえなさそうな料理が
こんなに気軽にカウンターで楽しめるのが金剛のいいところです。

鶏に貝を併せるというのもなかなか面白いですよね。

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大山鶏の相棒に選ばれた貝は
長年ハマグリのパチモン扱いを受けていたけど
最近ちゃんとした名前で呼ばれるようになってきたホンビノス貝。

ハマグリに比べて繊細さが足りないとは言われますが
和の淡い味わいと違って乳化した白ワインベースのソース?での煮込みなら
むしろ適材として豊かな身で楽しませてくれます。

肉厚なおかげでボリュームもある大山鶏のオマケに甘んじてません
噛みしめるとじゅわっと口の中に旨味が。

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仕込んでるでっかい丸い塊は大山鶏のバロティーヌだそうで
うわ美味しそう!

翌日の前菜と聞いて2日続けて伺いたくなりましたが
予約客で概ね埋まってる…いや、1人分だけ空いてるかな、とか
心乱されるなこりゃ。

参考ページ

この日はまた8時辺りから当日予約のお客で埋まっていきましたが
ともあれ、それまでは久々にまったりした雰囲気。

お店としては忙しいくらいお客さん一杯なのが有難いところでしょうが
今日のようにフラッと入れてまったり飲めるタイミングもあると個人的には嬉しいなぁ。

それぞれの思惑すべてがうまいこと噛み合うってわけにはいかないものか。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

若葉町、そうる肉食堂承の牛すじカレー
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まだ寒さが抜けきらない日々のこと。

寒いなら寒いでお昼は韓国料理の
プデチゲでも頂こいて暖まろうか、と向かったのですが

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む、日替わりメニューに気になるものが。
こちらでプルコギは頂いたことないなぁ。
カレーうどんもあるのか。

しかし牛すじカレーは更に魅力的だ。
前回石焼チーズカレーを頂いたばかりではありますが

前に牛すじカレーを逃した経験があるので、ここは雪辱と行きたい!

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石焼きと書いてないからチゲ用の容器ではありませんが
…これ冷麺用の器ですよね?

氷を入れて冷たさを保ったままにする用途だけど
保冷が効くなら保温も効くわけで

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サラダは唐辛子入りのちょい辛ドレッシングに
スパサラダをマヨでトッピング。
辛さと甘さの入り混じる味わいはなかなかです。

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冷麺用の器にご飯入れてるだけあって量はたっぷり。
キムチにゆで卵に粉唐辛子がけ、と半分冷麺仕様。

キュウリとリンゴ入れたらカンペキですな(笑)

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とろとろタマネギの甘みと
焼肉定食のお店だけに牛すじは惜しげもなくゴロゴロ。

お店の特徴と武器をしっかり活かしたカレー
こちらも満足感の高い一品でございました。

参考ページ

ちなみに韓国もカレーライス文化が根付いているみたいです。
ただしルーの色が真っ黄色で
小さく刻んだ沢山のジャガイモ、ニンジン、タマネギが特徴のよう。

昔の日本のカレーを後追いしてるような感じなんですかね?
見た目オリエンタルカレーっぽい感じらしいです。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

みなとみらい、ムンバイのバーベキューセット
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夜、映画の上映時間まで間がありました。

飲むのに丁度いいくらいの時間がありますが
酒なんて利尿効果の高い飲み物、鑑賞前には避けたい…。

というところで手頃なご飯、マークイズ地下のムンバイにてカレーだ!

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入口に置いてあるワゴンの後ろ側に
エアインディアのインド人世界旅行のイラストが飾られています。
こういうの面白いですね。

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はっ!こんな特別メニューもあるのか!
うわ、先に気づいてればこちら注文したのになぁ。

しかし他の座席の前にはまったく張られていないこのポスター。
テーブル席奥に座らない限りは気づかないであろう
ほぼ隠しメニューですね、これ。

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今回頼んだのもまたバーベキューセット。
2種のカレーとタンドリーチキンの乗ったプレートです。

今はトリプルカレーなんてセットもあるみたいです。
その代わりタンドリーチキンはつきませんが。

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こちらはチャトニつけてくれるのがちょっと嬉しいですよね。
緑の方はミント味のスーっとする辛い調味料。
赤い方は見たまんまの唐辛子味です。

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今回選んだのはエビカレーとキーマカレー。
量産型のインド・ネパール系のお店とは違って
挽肉しっかり入ってるし
肉の旨味がちゃんとカレーに出ています。

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色の濃いニンジンドレッシングがけのサラダに真っ黄色なターメリックライス。
チキンはしっかり色のついたタイプ。

地味な色合いも好きですが
こちらは色鮮やかさに目を奪われます。

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小さいけどしっぽ付の海老が入ってるカレー。
ココナッツミルクたっぷりのまろやか味。

というか、辛さを感じるスパイスは一切使ってない気がします。
むしろえびクリームシチュー?

公式ページ
参考ページ

チャトニを入れれば辛くなるかと思いましたが
こちらのチャトニは主に焼き物か揚げもの向きの味なので
カレーに入れるには今一つでした。

それならそれでターメリックライスと頂くのが丁度いい塩梅でした。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大和、マカンマカンの肉骨茶
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肉骨茶(バクテー)が無性に食べたくなった時期に宿題にしていたお店です。
東京まで出ればともかく
横浜近辺で食べられるお店ってそうないんですよね。

とはいえ場所は大和…そうそう用はありません。

海老名で短期間開催されていた井上泰幸展を見る為に出かけ
大和で途中下車して向かいました。

12時前に到着したのですが、もうカウンター1席しか開いてませんでした。
ニョニャ料理専門店だというのに、地元民からちゃんと支持を得てるんですね、すごい。

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ランチは海南鶏飯かナシゴレンのプレートか日替わり
もし骨肉茶がなかったらアラカルトメニュー注文できるかなぁ、と考えていたので
丁度ランチ入りのタイミングだったのがラッキー。

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千切りダイコンにクラッシュドピーナッツ入りのサラダ
マカロニは貝型その他いろいろをちょっぴり辛い味つけで和えてます
それと胡麻ドレ和えわかめ。

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いろいろ乗ってますね。
ご飯はちゃんとインディカ米
アチャールは玉ねぎが予想外に美味し。

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そして揚げトーストもついてきます。
そのままでも十分美味しいけど
マヨつけるとメチャ美味し。

ああ、美味しい高カロリー食が憎たらしい(笑)

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骨肉茶は主には潮州式、クラン式、福建式があるそうで
ダークソースにスパイスを各種使い、豚は脂をとったこちらのものは福建式になります。

最も当の福建には実はこういうのないそうなんですけどね(笑)

目黒のお店で食べた物と比べるとスパイス自体は控えめ
向こうのはスターアニスがっつり効いててウスターソース味でしたからね。

その代わりこちらは結構ニンニク効いてます。
これは港湾労働者のスタミナづけに丁度よさそう。

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脂の落ちたほろほろ豚肉と個性的なソースに
インディカ米をざざっと落として雑炊風にして食べるとウマい!

料理しているのは日本人ですが
シンガポールの市井の味そのまま、的な
いい意味での野暮ったさがとても琴線に来ます。

なんかそこら中から広東語でまくしたてる労働者の
おしゃべりの幻聴が聞こえてきそうな(笑)

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追加で頼んだマンゴープリンは程よくねっとり
甘みと酸味の適度なバランス。
甘みの補填はライチのシロップで。

カラフルなプラ匙がとても「らしい」けど
コーヒーの木の匙は逆に上品すぎるか(笑)

コーヒーは南国アジアのエキゾチックな豆の濃い煎れ方。
シンガポール流に言うならコーピーオーコーソン?

現地での注文の仕方はスタバどころではない細かさみたいですよ。

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そこらのカフェレストランの如くに
こんな良質なアジアンエスニックのお店が点在してたりするから
大和、相模方面って侮れません。

宿題フォルダの中にはまだまだ何軒も未訪問のお店が連なってますが
取りあえず一軒。

公式ページ
参考ページ

でもカトンラクサとかホッケンミーとか
まだ食べてみたい料理、こちらのお店にも山積みなんだよなぁ。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

第25回大岡川桜まつり2日目
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昨日に引き続いての桜祭りです。
昨日と打って変わって本日は晴れて暖かく
日中上着がいらなくなるくらいの陽気もありました。

桜はね…二~三分咲ってところかな?

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アートバザール前のお店。
例年以上にメニュー充実してましたが…相変わらず店名はわからず。

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豚バラの梅酒煮込みを頂きました。
梅酒っていう風味はそんなには強くありませんが
ほろほろトロトロの豚バラはめちゃ美味し。
うずらの卵もね!

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秀武館の隣は居酒屋だったと思いますが
いつのまにかハニー&スパイスというアンティークカフェになってるみたいです。

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丁度焼きあがった豚串とスペアリブを頂きました。
いい焼き上がりで特にスペアリブが美味しかったなぁ。

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はつこひスタジオ内はマルシェ営業中。
パンが飛ぶように売れてますが
常連の今井かまぼこに気になるものが

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トートマンプラー…つまりタイのさつまあげです。
相変わらず攻めてますね!

で、お味は…ピーマン、パプリカ、タマネギ等の練り込んであるカレー味。
カレー粉のカレー味、そこにスイートチリソース。
トートマンプラーと言うには若干無理がある気がしなくもないけど
でもこれはこれで美味い。

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グライドカフェでポークでも…と思ったんですが
ずーーーっと行列が途切れないので断念。

ずーーっと焼きっぱなし、立ちっぱなしでオーナー大変だ。
今度夜に伺って同じもの頂いてみようかな。

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今日は桜そばにありつけそうです。
今年はあなご天までやっててそそられたけど

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この時期しか食べられない桜そばを盛りで頂く!
桜の風味みたいなのはあんましわからないけど
季節ものは有難く頂きます。

店内はそば湯も頂けるのが嬉しい。

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毎年甘酒は秀武館で頂いてましたが
今回は赤英町町内会のブースにて

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牛乳入りと書いてありましたが
うん、あからさまに牛乳+甘酒の味。
これはこれでアリ。
甘くて温まります。

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こちらも毎年お馴染みガウシャのスモークバーベキュー。
グライドカフェで頂けなかった分は師匠のところで補てんってことで。

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店舗販売の鶏は胸肉だけど祭りの時はモモです。
胸でもわりと美味しいけど、日本人的にはやっぱ柔らかモモ皮つきが最高だと思うわけでして。

やっぱ美味い!

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ここ数年ライブは天気が悪いから塚田商店でやってましたが
4年振り?くらいだかで台船での開催。

ローズ・スン・メニー・カラーズの伸びやかな歌声が水面に響き渡ってます。

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黄金スタジオの前ではアフリカンビートの軽快な音が

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アフリカといえば、レジデンス前の屋台にアフリカのビーフカレーなんてのが出てました。
それは食ってみるしか!

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ドロワットともマフェとも違う。
トマトベースでチリの辛さを感じるタイプ。

こういうのって野菜はジャガイモ、タマネギ等いろいろなところですが
何故かニンジン一択、しかもかなりゴロゴロ

しかしこれが予想外にニンジンが美味い。
これほどニンジンを美味しく頂ける煮込みがあったろうか、というくらい。
もちろんとろとろのビーフも美味しかったですよ。

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最後にステーキハウスTERAでビーフ串を。
川沿いに出店はせず、実店舗前でのテイクアウト販売というかたちでした。

13~17時だけという、他のお店とはちょっとずれた時間帯。
だけど来週末の8、9日も売ってるそうなので
満開時にも頂けそうですね。

肉はハラミだと思いますが、肉質も焼き加減もソースの味も良く最高!
テキ屋の成型肉なんかじゃ太刀打ちできる味じゃありません。

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そんな感じで、桜はまだまだだけど
今年もすっかり食い方面は充実しており楽しめました。

多分来週末の方が満開でコンディションいいと思いますが
食い物飲み物はどうかなぁ。

レジデンス前のお店はなんかしら出してそうだし
日ノ出町寄りの屋台群はもうしばらく撤去されなさそうだし
花見酒はまだまだ楽しめそうです。

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持ち帰りしたはつこひスタジオ内で販売のサンドイッチ
まめなカフェ製です。
最後の1コでしたが、食べたかったのはこれだからいいのです!

ひよこまめのコロッケ入り…ということは
ファラフェルと呼んでも差し支えないわけですね?

本式のファラフェルと違って衣カリカリまんまるではなく
日本のコロッケパンの如く平べったくしんなりでしたが
でも美味しかったなぁ。

まめなカフェ、いつの間にかランチタイム営業もやってるみたいだから
その内食べに行かないとだ!

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

第25回大岡川桜まつりと熊三郎商店のソフトクリーム
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ここ数年、桜祭り初日の土曜って必ず雨降ってますよね?

今年も例年通りの雨、しかも天気予報だと2日満開のハズが
大岡川沿いはいいとこ一分咲ってところ。

どのみちこちらも用事があって早々に出かけることは出来ず
会場に到着したのは既に3時過ぎ。

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とはいえ近所の飲食店は桜は咲かずとも飲みモードに突入中。
まずは黄金町側入り口のグライドカフェへ。

ちなみにグーフィといくどんはテーブルは出しているものの無人でした。

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チキンバーベキューは健康的に胸あたりの脂少なめの肉。
トマトかパインを選んで一緒に刺せます。
サルサっぽい刻み野菜入りのビネガーで美味しく頂けます。

ポークが結構美味しそうだったので、明日はそっち頂こうかな。

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アウトサイダー前ではライブに結構人だかりが出来てます。

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その辺は横に聴きつつナイトファイヤーのペルシャ煮込みを今年も。
トマト味のチキンとジャガイモその他野菜の温まる煮込み。

店番してるおっちゃんは一見日本人風の風体だけど
よく見たら東欧系のヒト。

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テントの中でどうぞ~、と通されたので
これが意外とライブの特等席。

我が心のジョージアを歌ってらっしゃるのはエディ藩さんかな?

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ソムタムがこっちまで出張ってきてます。
なんか頂きたいけど
今日は昼食ってから来てるからそんなに食べられないし、明日に見送り。

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在日ベトナム人の若衆がずいぶん集まって盛り上がってます。
バインミーが300円と安いので、頂くことにしました。

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レバーペーストと焼き豚のコンビネーションが美味し。
刻み唐辛子もそこそこ入ってる辛めチューニングがなかなか。

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桜そばは今日はやってないのか
それとももう時間が遅いから売り切れて撤収中なのか。

まぁ、こちらも明日だな。

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ガード裏の怪しげな飲み屋横丁にちょっと今風のお店が
店名はラフパーク
笑い公園?

イカスミ海苔巻きなんてのがあったので頼んでみました。

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料理が出来るまで時間がかかるので店内で待たせていただきました。
ダブレゲエのかかってるお店はちょっとした隠れ家バー。

とはいえこういうお店は既にmoudaさんが開拓済みだ(笑)

見ての通り、チケット制からキャッシュオンデリバリー方式に変わってる模様。

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料理は見ての通りでっかい海苔巻きなわけですが
英字新聞風の包装紙に包まれてるあたり
ここは何処の国なんだか。

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中身は海苔同様に真っ黒いイカスミリゾットなわけでして
これがめちゃめちゃ美味いんですよ。

リゾットも食べ歩きに適した食べ方があるとはびっくり。

15IMG_0555.jpg

先週から既に設置積みの飲み屋街テント
カウボーイハットのおねーさんが元気よく呼び込みしているお店は
タコスが売り物みたいだからメキシコ料理かと思ったら

これがなんとコロンビア料理のお店!
えーー、この界隈にそんなお店あったの?

メデジンという長者町にあるお店だそうで。
エイトセンター向かいのビルの5階だって。

……そんなのわかるわけねーわ(笑)

16IMG_0557.jpg

サンコーチョというコロンビアのスープを頂きました。
トウモロコシのブツ切りがまるっと入ってるのが南米っぽいですね。

チキンと野菜のゴロゴロ入ったコンソメスープのよう
鶏ダシ野菜ダシがしっかり出てて、シチューとコンソメの中間の様な味わい。

取りあえずこんな調子で小一時間回りました。
明日は雨に祟られなさそうなので
本腰入れて食いに出るか!

桜まつり公式ページ

17IMG_0270.jpg

さてオマケ。
昨年末にピアゴ脇の道にソフトクリーム屋さんが出来てましたね。

とはいえこんなクソ寒い時期に外でアイス食べようなんて気にもならなかったわけですが
数週前のちょっと暖かい日に頂いてみましたよ。

18IMG_0271.jpg

伊豆で1日に500個売れる老舗ソフトクリームなんだそうで
フレーバーの種類はなしにトッピングの種類があるタイプなんですね。

19IMG_0274.jpg

ソフトを頂いてみましたが
おお…これ美味いです。

よそのソフトに比べて牛乳の味が濃厚だし
そしてソフトなのにアイスの密度みっちり。
同じサイズのソフトの倍ぐらい食べてるような感じ。

デパートの物産展などで牛乳アイスの名店がいくつか来ることがありますが
そこで食べたどのお店より美味しいと思いますコレ。

夏になったらもっともっと頻繁に食べに来たくなる気がします。

熊三郎公式ページ

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ミサイル超獣

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横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
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