オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
神奈川、バルデビノスのメダイのムニエル
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神奈川駅から東海道線、京急の線路沿いを
横浜駅に少し進んだ先にあるスペインバル、バルデビノス

生のマオウやシェリー酒に力を入れてるバルですが
金曜のみランチ営業をしています。

当然平日なんて伺う機会ないのですが
祝日でも営業してるの先日で久々に訪れることが出来ました。

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沢山あるシェリーのイメージを一言で書いてあるんですが
ラピュタのパンとか、新人社長とか、石油王とか
相変わらず何言ってるのかさっぱりですよ(笑)

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バルだけど和定食だというのが金曜限定のランチの面白いところ。
週イチのために和食器用意してるですよねぇ。

だけど年明け前後からちょい洋食メニュー拡充したそうでしたので
今回はそちら。

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お椀に注いだのは味噌汁……ではなくてポタージュ?
ポタージュなんだけど野菜の具たっぷりで
食べるまでどっちだかわからなくなるルックス。
しみじみと美味し。

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完全に洋食屋の定食の見た目ですよねコレ。

ご飯とスープはセルフで
料理来る前によそったんですが
ドンブリなせいでちょっとご飯取りすぎたかな。

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肉料理がハンバーグ
魚料理がメダイのムニエル、エビみそソースだと聞いたので
魚と決定しましたのですよ。

一見タラかと思うような切り方だけど
ほっこりした火の通り加減と食感はスズキやタイのそれ。

エビみそソースというのがどんなものかというと
基本的にはアメリケーヌソースっぽい味だけど
甲殻ダシがエビみそに置き換わってるような。

つまりアメリケーヌそのものよりも好みですわ。
エビみそ特有の塩気+オーロラソース的なクリーミーな甘さ。

ほこほこメダイも美味いけど
ソース倍増ししてご飯にかけて食べたいですわ。

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食後に一息つきたかったのでコーヒー注文。

バリスタマシーンの濃いめのコーヒーは手軽ながらも
飲んでて落ち着きますね。

公式ページ
参考ページ

コーヒー飲んでる間にもちょくちょく予約の電話がかかってきてます。
相変わらず人気店だなぁ。

また寄れるタイミング見つけてマオウ飲みに来たいなぁ。
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テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

曙町、Bar&Food SUNの旬野菜と豚ホルのソテー
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ゴールデンウィーク明け頃だったか
16号沿いのサミットの道路向かいに新しいバーが出来て
昼から通し営業、更に5月終盤からはランチ営業の看板も立つようになりました。

バーなんぞ行かない自分にとっては怪しげな雰囲気に感じますが
取りあえずは正体不明なら逆に挑んでみよう、と。

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コンクリ打ちっぱなし、カウンターオンリーのお店で
初老のバーテンがお一人で営業されています。

軽く訛りがあるっぽいので、中国人か台湾人…かなぁ?

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メニューはカレーにパスタに…麻婆豆腐?

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麻婆豆腐ご飯セットが表と裏で値段が違うのは何ゆえ?
あとはホルモン野菜に野菜とゲソのソテー、豆腐トマト炒め…?

この微妙に一線級からズレた中華のラインナップが逆にそそるってモンですよ。
ホルモンいってみっか!

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サービスで漬物が来ましたが、これが予想外にウマし!

中華式の漬物で、四川のような…そうでないような
ちょい辛のスッキリさっぱりした味で

これご飯のアテにもいいし
酒のつまみにも良さそう。

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そして豚ホルモンのソテー。
中華なのに予想外に洋風のの皿に
箸とフォークときたもんだ。

どうやって食べるのが正解なんだ?

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ホルモンの処理も野菜の切り方も丁寧で
こちらも予想外に美味し。

しかし中華のようでいて、なんか調理の仕方が洋風のようでもあり。
中華特有のギトッと油の力強さが出るようなタイプではないのですよね。

料理が出てくるまでえらく時間は食いましたが
待ってた甲斐はありました。

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帰ってから調べてみたら
歌舞伎町からこっちに移転してきたバーのようです。

どういう故あっての移転なのかはわかりませんが
お昼開いてるなら今後もお邪魔する確率は高いです。

公式ページ
参考ページ

HPのメニューによるとホルモン炒めの料理はリヨン風ブレゼらしいですよ?
食通の街の漬し煮…道理で中華のようでないようで、なわけだ。

同じく公式ページのメニューにはピリ旨ラム肉うどんなるメニューも!
これ今扱ってないのかなぁ?
やってたら是非食べたいですよ。

しかしカクテルバーなんだけど、この謎の非軽食系食事の充実っぷり。
得体が知れないなぁ(笑)

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

妙蓮寺(仲手原)、BOOOのパスタ 帆立キノコ、木の子のクリーム ポルチーニ風味
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東横各定車駅、妙蓮寺に居ながらにして
フレンチビストロをはじめとした欧州の味が楽しめるBOOO

前回の宴会からちょっとご無沙汰しちゃってるので
取りあえず久々にランチ利用を。

大口から妙蓮寺まで平地コースを徒歩で。

まっすぐ行こうとすると坂登らなきゃいけないけど
進路変更場所をちゃんと覚えてないので
毎回ちょっとドキドキしつつの道行きです。

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土日祝のみのランチタイムは今回も気がついたら満席に。
そらそうですよね。

サラダからしてこんな山盛りに
生ハムもてんこ盛りの美味いのが楽しめるんですもの。

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パスタも多めなので、女性客は少なめで頼むという選択肢もあります。
私はコレもんのフルサイズで注文でしたが。

帆立キノコ、木の子のクリーム ポルチーニ風味

ベビーホタテにしめじ、まいたけ等のキノコ満載で
ポルチーニとあわせてキノコキノコした香りがたまりません。

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シャルキュトリーやらタルトフランベやら美味しかったから
宴会だとパスタまでたどり着かないことが多かったから久々です。

こちらのお店のラグーとかクリームとかのパスタ大好き!

キノコの旨味のしっかりのったクリームがもうメチャ美味くて
パンも出してくれるので
余り気味になるくらいのクリームもしっかり頂きました。

こちらでオイル系のパスタはまだ頂いたことなかったから
次回はそちらを試してみようかな、と。

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また皆さんでいらしてくださいとか言われちゃったし
折みて飲む人中心にまたガッツリ頂きにあがりたいところです。

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

第5回関内フード&ハイカラフェスタ
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前日に会場の通りに貼られたポスターに気が付いて
関内フード&ハイカラフェスタに参加することが出来ました。

一応毎回皆勤で参加させて頂いております弁天通り近辺で行われるイベント。
関内界隈の飲食店の出店が楽しみなんです。

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最初は前回このイベントでお店の存在を知って伺ったオステリア・アウストロ
ジビエ料理も扱っているイタリアンのお店です。

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スパイシーラムフリット
そらラムと来たら手を出さぬわけにいかぬ。

衣は薄めで素揚げに近い揚げ方。
中東からシルクロードを経由して中国に行きかけてるような
そんな感じのスパイシーさに羊の肉と脂の美味さが相まってサイコーです。

紙コップ入りだから少なめに見えましたが
なかなかどうしてボリュームたっぷり。

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店名ヴェールって書いてありましたが、ヴェール・パル・ナオミ・オオガキのことかな。
アルザスと南フランスの料理、というので入ってみたいけど
ランチ営業してないんで、ちょっぴりフトコロに余裕がある時でないと。

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だからお祭り出店は歓迎ですよ。

こちらはパテ・アンクルート。
パテをパイ生地で包み込んだ料理。

なんか懐かしい味。
子供の時、外食はほとんどしない家庭でしたが
年に数回家族の誕生日にはいいお店で食事をしたものです。

まだ昭和と呼ばれる時代だった頃に営業していたフランス料理のお店で頂いた
パテ・アンクルートの味を思い出します。
昔ながらのフランスの田舎料理的な味がイイ。

今食べるとアレだ
気持ち渋めの赤ワインで頂くとすごく良さそう。

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成城石井プロデュースのル・バーラ・ヴァン・サンカン・ドウ
こちらは毎回ラムチョップとスパークリング一択ですね。

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肉は選ばせてくれたので一番デッカイやつを。
いい焼き具合のオージーラムを骨付きで齧り付ける嬉しさよ。
ああ、たまんないなぁ。

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肉のたっぷりしたパスタに魅せられたグラスリヴィエール
ああ、平日以外もランチ営業してくれないかなぁ…。

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ハンバーガー頂いてみました。
これは合い挽き肉の豚多めですね。
むしろ肉団子的。

ケチャップとソテーしたオニオンたっぷりという
昭和的なヤボッたいハンバーガー。

だけどボリュームあるし、その野暮ったさがまた良し。

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相生町のベトナム料理、フォーサイゴンも来てます。
雑居ビルの4階という、お店の存在を気付いてもらい難い立地だから
こういうイベントでお店の存在をアピールするのは良いこと。

あー…バインミー置いてないのか…残念。

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ということでベトナム式の焼き鳥。
バーベキューソースかスイートチリソース的なものつけてくれると嬉しかったんですが
まぁなくてもシンプルながら美味い焼き鳥ではございました。

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〆にご飯もの…といきたいところでしたが
思ったよりボリュームのあるもの頂いてきたおかげでここで打ち止め。

んではマクガフィンのドリンクメニューに
ドラゴンフルーツリキュールなるものを見つけたので
これを最後に一杯。

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要はサボテンの一種だから、酒にするとどんなもんかと思いましたが
赤いリキュールをサイダーで割ったところ

…なんだろ、元々糖度低めのところに味も薄めだし
炭酸の刺激と相まって
メロンの皮に近いところみたいな感じ。

微妙にピリッとくる刺激と薄甘いところがなんか似てて
悪くはないけどビミョーな(笑)

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秋の開催に比べると若干おとなしめな印象のイベント
だけど初夏に向かう陽気と共に野外で飲み食い

イイ感じでまったり楽しめました。

関内フード&ハイカラフェスタ公式

しかし関内濃縮158%って数字…どこから出たものやら…あ
開港からの年数分か。

来年は1%追加ってことですね。

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帰り際にラーメンの太田屋があった場所に雲吞専門店なんてのが!
賢記…記の字が店名にあるあたりが非常に香港らしい。

気になるのは麺がゴワゴワ麺か否かだ!

見た感じ、中華街の食べ放題店よろしく金メダルシェフの腕組み写真とか
日本のラーメン同様の丼の大きさとか

全然香港じゃない感じがうーん…だけど
取りあえず一度食べてみないことにはなんとも。

賢記 参考ページ

今日は…本格的に香港の麺の量でももう胃に入りません(笑)

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

馬車道(太田町)、パスタ アローラの小柱とヤリイカのアンチョビ風味
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ノープランで馬車道近辺をフラフラ
なるべくならこのタイミングでしか入れないタイプのお店に入っておきたいな、と
おぼろげに考えて久々に辿り着いたのはアローラ

イタリア食材輸入店の始めたイタリアン。

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こちらのランチの特色はやはり前菜ビュッフェ。
一品一品の出来が割といいので
メインが来るまでの間の腹ごしらえに最適で
かつ待たなくて済む!

完全なビュッフェよりも前菜くらいに留めておいた方が
つい無茶して食べないで済むというのも有難い(笑)

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トマトのサラダにキノコのマリネ
春ならではのタケノコ
モルタデッラに

プロシュートの切り落としたっぷりのリゾット
そしてゴーヤ。

生ハム満載の冷製リゾットはつい食べ過ぎたくなります。
したらパスタが入らなくなるので自制しないとだ。

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パスタはアローラの小柱とヤリイカのアンチョビ風味。
こちらのパスタはわりとあっさり仕上げで
オイリーでもなければアンチョビの風味も薄し。

和パスタ、京風パスタのような健康的なバランスなのが
個人的には残念と言えば残念なんだけど

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ついツルッと簡単に胃に収まってしまうのが特徴でもあります。

小柱もヤリイカも小ぶりなだけに
量はたっぷりだけどこれもするする胃に入ってしまいます。

まぁ、前菜食べ過ぎがちなのでバランスは取れているといえば取れてるのかも。

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コーヒーとデザートもついてきます。

ピスタチオのアイスがかなり出来がいいです。

ピスタチオの豆の風味がしっかり出つつも
ナッツ特有の油っけは控えめ。

大抵のお店だと味が濃いと油っこいか
そうでなければ油薄ければ味も薄かったりすることが多かったので

こちらのは非常にバランスよい
いい味だと思います。

公式ページ
参考ページ

関内界隈を歩いていたら、関内フード&ハイカラフェスタの告知ポスターを発見。
あぶないあぶない、翌日になって開催を知って涙した石川町裏フェスの二の舞にならなくて済んだわ。

明日は忘れず出かけようっと。

あと散歩してて気づいたこと数点。

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火事のあおりを食らってセルテから撤退した三熙
連休明けに太田町にオープンしてたみたいです。
メディアセンターの向かいの通り
オリンピアの並びで、前はモツ鍋のハイカラがあった場所ですね。

麻婆豆腐と餃子推しの様子です。
取りあえずお店再開めでたし。
今度食べに行こう。

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長者町の鉄板DINERの後にすし元が移転してくるみたいです。

ゆで太郎の2階、といった方が通じやすいかな?
6月上旬の予定だそうで、こちらも思ってたより早く営業再開なって嬉しいです。


テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

曙町、富寅馬の陳麻婆豆腐
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よそで昼メシ食べた後に華隆餐館の姉妹店である富寅馬の前を通りかかったら
麺類以外に定食類も看板メニューに書かれており
回鍋の字もありました。

肉って書いてないけど、多分ホイコーローだよね?
そっか、華隆にはホイコーローってメニューになかったし
本場四川式のが食べられるかそうか、是非行かねば

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と思った翌日…うーーん。
本日はナシか…ザンネン。

鶏肉麺も気になるけど
華隆の麻婆美味しいんだよね。

いずれ回鍋肉にあたることもあるだろう
今日は華隆ゆずりの麻婆豆腐がお昼から食べられることを喜ぶとしましょうか。

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ほらきた、本店の華隆とほぼ同様のルックス。
こりゃぁかなりキそうですよ。

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何気に華隆系のお店で辛くない中華の溶き卵スープというのも初めて。
杜記のものに近いですが
卵の量多めで味のコクも深め。

漬物は四川の泡菜とは違って辛さ控えめ。
ちょっぴり辛いけど、このレベルなら麻婆の箸休めに使えます。

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こりゃ辛そうです。
華隆は痺れる辛さの花椒は粉にしてシャリシャリですが
こちらは実のまんま使ってます。

おかげで痺れる味覚は若干抑えめ。
とはいえやっぱり麻で辣でめちゃ辛、めちゃウマ。

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量も結構多いからだんだん感覚が麻痺してきます。
首筋から汗が、毛穴が開く
鼻の奥に湿り気が
おおぅ。

しかし美味い。
辛みに対してご飯の量が心許なくなってきますが
これでおかわり頼んだらいくらなんでも食べ過ぎ。

そして辣醤と挽肉の脂と共に調理されてしんなりした
ネギがこうも美味いものか。
倍くらい入っててもいいんじゃないかと思います。

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完食後に杏仁豆腐、と豆腐に豆腐が被るのは四川では当たり前…か?
汁なしタイプだけど味蕾が癒されます。

なんか四川とかタイ料理とかって
食べることで内部から体を鍛えるような感覚があるよなぁ。

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満腹してハラをさすりながら店を出たら…

ああっ!回鍋肉追加されてるじゃんよ!
魚香レバなんてのも!
つまり魚香肝片のことか。

叉焼ラーメン…はいいや。

なんと、店開けてまだ支度が済む前にお客が入ってきたから
看板書きかけだったわけか。

華隆のシェフ兄の方がペン片手に入ってきて麺食ってると思ったら
そういう…。

参考ページ

ま、いいさね。
楽しみはまだまだ先に伸びただけのことと思えば。
次また食べに来れば良いだけのことですわ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

若葉町、江戸屋大将の特製海鮮丼
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横浜泥酔moudaさんからコメントでタレコミ頂きました
若葉町に出来た寿司屋…というか魚菜割烹のお店。
ランチ営業もしているというので行ってみました。

イセザキモールからはふく龍の奥、屋たん右衛門の隣り

前は現役アイドルが営むお店、という触れ込みのカフェだったと記憶してます。
建物自体が古いので華やかさに欠けるお店だったと(汗)

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開店したのは3月らしいのですが
ランチ営業が始まったのは5月からなのかな。

海鮮鉄火ネギトロ三択。
お茶おしぼりはセルフで、と書いてますが
おばさまが丁寧に出してくださいましたよ。

ちなみに店主はわりと恰幅のいいあんちゃんでした。

寿司割烹系のお店には珍しい風体ですが
きっと食いしん坊の気持ちがかわかる人に違いない、とふんだ(笑)

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寿司一貫のリストの他にはこんなお品書き。
え?マグロぬたの隣りのマグロガレットって何ぞ?

あとデザートがチーズケーキにフレンチトーストにカタラーナに
フォンダンショコラにミルクレープにアイス…って
気合入り過ぎ!

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本日のお勧めのアヒージョとかカルパッチョとか!
和泉屋どころではない先進万能っぷりですな。

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お出ましいたしました特製海鮮丼。
しっかりボリュームの盛り沢山が来ましたよ。

実に予感通りです。
小さな器に美しくまとまる様に、というよりは
しっかり食べさせてくれる
海のような懐の広さを見せてくれる盛りがイイ。

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副菜の青菜タケノコも良し。
あさりの味噌汁は、ダシなのか味噌なのか
ちょっと不思議な濃い味わいがしました。

なんだろ…ニンニクにも似たふくよかさのある味。
正体不明だけど美味しいですわ。

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玉子焼き、かまぼこに
赤身からトロにかわるグラデーション部分
エビにこはだに

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イカ、サーモン、ハマチ、とびっこ。

こちらは刺身醤油と生醤油の2種出してくれたので
ちょっぴり甘めな刺身醤油で攻めてみました。

充分な厚みの刺身に濃口甘めの味がまたなんともたまりません。

そしてこちらの丼は酢飯を完全に刻み海苔で覆ってから刺身を乗せたタイプ。
というわけで海苔の旨さも加わっての丼。

格式だ伝統だ言う前に食ってみなよ、満足感は高いですよ、と。

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気持ちのいい接客に
お客さんを満足させてやろうという気概のあるお店。

参考ページの様子によると夜は寿司と魚介割烹で飲める
普段使いの出来る居酒屋、的な様子らしいです。

ビールはギネスだのヒューガルデンやらもあるってマジか!

公式フェイスブック
参考ページ

バル系のお店で挽き出しの底が知れないお店ってのは
昨今珍しくはないですが
寿司屋系で、というのは面白いなぁ。

一本裏手のちょっと目立たない場所にあるお店ですが
俄然興味出てきましたよ。

テーマ:海鮮丼 - ジャンル:グルメ

黄金町、グライドカフェのハヤシライス
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相変わらず外看板はマンチーズのまんま
黄金町駅向かいの西海岸風カフェ&グリルのグライドカフェ

桜祭り以降だいぶお店も認知されたようで
自分以外のお客さんを数組見かけることも珍しくなくなりました。

こちらのランチタイムで好きなのは1にBLTドッグ
2にブラジルソーセージ使用のグライドドッグですが

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ご飯モノ食べたことがまだなかったからハヤシライスを頂こう!

ハヤシってのもお店によってアタリハズレ大きかったりする料理ですが(量的なイミで)
こちらのお店ならではの工夫は…なるほどこんな感じですか。

こちらのお店はリエットの上にピースマーク書いてピースリエットとか呼んでますが
ご飯もピースマーク描いてます。

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相変わらずのトロピカル仕様で具の種類たくさんのサラダ付
焼きパインにニンジン
リンゴにオレンジ
アーモンドにカシューナッツ
生スライスのカリフラワーなチェダーチーズ
そして厚切り自家製ベーコン。

何でもござれですね。

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ハヤシはというと、結構しっかり煮つめたデミグラタイプ。
牛とタマネギの旨味しっかりを更に煮て濃縮って感じです。

ルーがやや少なめに感じますが
その分肉が結構ボリュームあります。

大抵のお店だと薄切り牛の切れ端が精々ですが
こちらはそこそこ厚切りのブロックがごろんごろん。

こんな食べ甲斐のある肉肉したハヤシって初めてですよ。
これはこちらのお店ならではのオンリーワンですね。
イケてます。

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直接日が射さない天気だったので久々の窓際
行き交う人々の上に大きな鮫がぷかぷか泳いでる…みたいな錯覚も楽しいです。

そーいえば桜の咲いてる時に訪れようと思ってたのに
すっかり忘れちゃってたなぁ。

公式ページ
参考ページ

まぁ、まだまだ来年もあるさ。

といううことでそこにあることが嬉しいいいお店です。

テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

大口(松見町)、モチマルのワンタンメンと一口スペアリブの豆鼓蒸し
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大口駅北側のちょい先に出来た良質中華のお店モチマル
まだ若いあんちゃんとご両親の温かい接客もあって
少しずつ大口民の支持を得つつあります。

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しばらく見ないうちに限定メニューが増殖しております。
これは…迷う。

煮込みとかどんなんだろ?
値段から考えると酒の肴とかいうタイプの料理じゃなさそうだし。

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考えた挙句麺とワンタン両方とも味わえるエビワンタン麺に。

チャーシューが4つも載っているのは非常に嬉しいですが
ワンタンは2コなんだなぁ。

つまるとこ、ラーメンにワンタンのミニセットを頼んだ扱いになるわけだ。
チャーシュー減らしてもワンタン増やして欲しかった気もするので悩ましい。

ワンタン自体はエビにタケノコ等の餡の出来が良くて美味しいです。

チャーシューは厚めで柔らかくも弾力のある食べ応えあるタイプ。

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麺は細ちぢれ麺というのはワンタンメン的に正しいっぽく感じたり。
さすがにゴワゴワの麺じゃないけど。

とはいえノーマルのラーメンも多分この細麺なんだと思います。

スープはしっかりした鶏ガラ出汁。
軽く醤油を加えてるもののほぼ鶏の味。

後から油や化調を加えてないっぽい、すごくナチュラルな味わいです。

おかげで食べててラーメン特有の
体に悪いモン食ってる背徳感的なものがまるでないという(笑)

洗練はされてないけれど
すごく体に優しく美味いラーメンです。

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蒸すので時間のかかったスペアリブ。

噛むとむちっとした歯応えの肉を
口の中で骨から剥がしていく感じが楽しく美味い。

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こちらも油っけはそう強くはなく
肉から溢れ出た脂に、クセの比較的少なめな豆鼓でまとめた味わい。

ああ、チャーシューとスペアリブで地味に豚と豚が被ってしまいましたね。
スペアリブラーメンとかやってみると美味しいと思います。

というか少しスペアリブをラーメンにくぐらせて麺と食べてみると美味しかったですよ。

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やはりピントを合わせるのが難しい杏仁豆腐。
クセの少なめなこちらの料理の中で
一等異彩を放つこの味がクセになる。

柑橘かあるいは丁子かなんかを感じさせる不思議な味の汁に
軽くえぐみのある杏仁。

これがどうにもクセになって
来る度頼まずにはいられないという。

フェイスブック・ローカルビジネスページ
参考ページ

ご家族でコンビニの経営をしてらっしゃったおかげか接客は丁寧で
温かみのある人柄溢れる空気が良いです。

大衆中華や居酒屋の下町系の空気とはちょっと違ったその雰囲気が客を呼ぶのか
ご近所のご老人方の憩いの場になっております。

取りあえずは点心類を中心に攻めていきたいと思います。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

野毛(宮川町)、チャオ・イタリアンバルのカルツォーネ
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野毛界隈でちょいと気になっていたお店の1軒。
日ノ出町側から野毛こうじを進んで
野毛に入る手前あたり。

焼きそばセンターまるきの隣りに
バルのようだけど表に料理の飾られたショーケースがあるお店。

開店したのは今年の3月らしいです。
同じくイタリアンバルであるロザリオの支店。

ロザリオは店長さんがイタリア人ですが
こちらのお店の店長さんは日本人女性。

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外からこんな料理の様子が見えたら
そら入りたくなるってモンで。

開店から2か月度ですが、もう常連が出来てるようで盛況な様子。
店長が女性なこともあってか、女性客多めです。

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イタリアのビール、モレッティがあるので頂いてみました。
殊更にイタリア料理の前菜類に合う気がします。

ちなみにこちらのお店
ワイン類はグラスから溢れそうになるくらいなみなみ注がれてます。

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お通しは春雨サラダ…って和寄りだ。
けどウマい。

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イカとブッロコリーの和えたやつ
…やつって何だ?と思われるかもしれませんが
そういう品名なんだからしょうがない。

日常の食卓にのぼってそうなフツーさがいい感じ。

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さんまさん。
ええ、これもそういう品名なんですよ。
缶詰の蒲焼を自作したような感じの料理。

そもそも地中海辺りでさんまは水揚げされないんで
これもイタリアンと呼んでいいのか微妙ですが
安いし美味いし言うことなし。

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ピザにしようか、カルツォーネにしようか
悩んでカルツォーネにしました。

こちらは生地に胡麻の入ったしっかり焼きの
カリッカリのカルツォーネ。

中にはアツアツトロトロのチーズ
ハムにナス等の野菜にキノコ。

アツアツの具材がしみじみと美味し。

「イタリアン」、という改めて構えるような特別な感じはないけど
なんかその普通さが逆にいい味わいでステキだと思います。

きっとイタリアの人も普段はウチでこういうもの食べてるんじゃないか、みたいな。

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それと何より女性店長さんの明るいきっぷのよいキャラが魅力。
こりゃ早いうちに常連さんつくのも頷けるわ、と。

公式フェイスブック
参考ページ

サングリアやらケーキやらもあるし
ショーケースがあることからわかると思いますがお持ち帰り販売もアリ。

野毛の中ながら身構えず入れる優しい空気があるので
新規お1人様とかでも入りやすいことと思います。

喫茶店で茶菓子を頂くような気軽さで楽しめるバルなので
特に女性にオススメですよ!

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

鎌倉雪乃下、サンドイッチショップ・ピギーズのポヨ・パリジェロ
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鎌倉に来たら寄っておきたい、ペルーサンドイッチのお店ピギーズ
前回は念願のロモ・サルタードを頂いたのですが
今回来てみたらまた新メニューが!

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ポヨ・パリジェロ。
えーっと、バリチェロはF1パイロット
パジェロは三菱

というボケはおいといて、スペイン語でバーベキューのことのようです。
ポヨは鶏なんでチキンバーベキュー。

まだ食べたことのない料理は頼んでみたくなるが性。

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この日はジュースがマンゴーと洋梨の2種。
マンゴーは大好きだけど、南米で洋梨、という組み合わせが面白かったので頼んでみました。

確かに洋梨特有の味なんですが
何処となくトロピカルフルーツ的な味がするのが不思議。

やはり育つ土地の気候にあわせて味も変質していくもんなんですかね。

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ジュージュー焼ける音を聞きながら待つと
いかにも南米系のお店らしい豪快なヤツが来ましたよ!

ご飯にフライドポテトもしっかり盛ってあるから
食べる前からこりゃハラが膨れそうだという様相。

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もちろんチーズとイエローマスタードベースのアヒソースもついてきます。
これイモとの相性抜群なんですよね。
大好き。

「足りなかったら追加しますんで言ってくださいね」と嬉しい申し出も。

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パリッといく手前に留めた皮は柔らかく
鶏の身は香ばしく、そしてむっちりと焼き上がってます。

パプリカ等のスパイスで十分についた下味で
ピリッとした南米らしい辛さがまた食欲をそそります。

アヒをつけるのもまた美味しいし
ご飯にイモに、とパートナーを換えつつのスーパースター振りが楽しめます。

いやー、ホント美味しいですわこれ。

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レイアウトを弄った店内はいまこんな感じ。
前より使えるテーブルが増えたところに
もう温かいからテラス席も使えて、次々やってくるお客にも十分対応できるキャパ。

公式フェイスブック
参考ページ

今後もメニューを増やしていくつもりだそうで
また行くのが楽しみです。

そうそう、店長さん、肉ガッツリ系がお好きなようで
どこか心当たりないですか?と言っておられました。

この界隈でそういうお店が分からなかったので答えられませんでしたが
ご存知の方は教えてあげるときっと喜ばれる事と思います。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ステーキハウスTERAのサイコロステーキ
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数週前、世間一般的にはゴールデンウィークの最中…という日のこと
こちとらフツーに仕事です。

というわけでゴールデンウィークに出かけない人の強い味方、と仰りますTERAでランチを。

とかいいつつ平日もランチタイム営業を考えてるみたいですよ。

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いつも通りサラダを頂きつつ
ハラは肉に備える万全の体勢だ!

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今回はサイコロステーキ。
そこらのフランチャイズ店とは違って結着剤は使ってない
ちゃんとした肉の塊ですよ。

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ランチタイムだからソースは特製鉄板焼きソース一択。
今までまだ手を出していなかったソースだからこそ好都合。

かけると油一層跳ねるから、その前にカメラは退避せな。

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肉うまっ!
ソースもうまっ!

そこらのステーキ屋だとあからさまに醤油の強いステーキーソースだったりしますが
こちらは胃袋鷲掴みのB級味と上等な欧風ステーキソース
双方の特徴を併せ持ったいいチューンしてます。

これは更にご飯放り込むしかないわ。

肉もミディアムレアの赤身と脂がバランスよく配置されてるので
これまた満足感高いです。

夜頂いた上質なチャックフラップも美味かったですが
これはこれでイイ!

思わずサムズアップしたくなるような美味いステーキでございました。

公式フェイスブック
参考ページ

取りあえずランチメニューは一旦制覇完了。

カレーがなんか一時ストップの模様ですが
頼む人あんましいなかったのかな。
美味しいんだけど。

まぁ、わざわざこの店選んではいってきた時点で
大方『肉!』腹になるという気持ちはよくわかーる。

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、Iseyaのポークソテー定食
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お店のフェイスブック上の分類はライブハウスになっているIseya
韓国料理屋から昼飲みできるバーになって
今はなんと400円ランチをやっているわけです。

ワンコインでも冒険だというのにこの価格破壊。

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この日の日替わりはポークソテー。
しかもあとから餃子もついてきました。

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よくある何の変哲もない餃子ですが
それでも手数ならぬ飯の友数を増やしてくれる強力な副菜です。

お、結構ニンニク効いてる。

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そしてポークソテーもわりと厚切りですよ。
マッシュルームもたっぷり。

これだけの内容持って来て400円って
原価率幾らよ!と近所の飲食店の人達が呆れてしまいそうなこの値段づけ。

家庭料理レベルの内容ではありますが
それでもコンビニめしよりはずっと豪華でハラも膨れます。

公式フェイスブック
参考ページ

浮いた分のカネは夜の酒代に出来るな、と皮算用。
そんな昼の選択もアリ。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

新子安(入江町)、紫悦軒のバリバリ皮の鴨と角煮肉チャーハン
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閉店しました。半年しかもたなかった(涙)

一国沿いにある居酒屋的中華料理店の紫悦軒
三が日以来の訪問になります。
予定外の仕事に忙殺された疲れはビールで癒すか、と入ってみました。

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あ、流石にアルコール半額セールはもう終わってたか。
通常値段ですが生をグビッと。

突き出しのピーナッツの塩が強くてビール進みますわ。

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パリパリ皮の鴨だから焼きかな、と思ってたんですが
厨房からジュージューと油の跳ねる音。

あ、素揚げ鴨なんだ。
メニューよく見たら「パリパリ」ではなく「バリバリ」でした。

味付けは添えられた香味塩で、ということみたいですね。

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コンフィのような低温揚げではなく
高温で一気に揚げるタイプの料理で皮はバリンバリン。

肉もすっかり硬めに仕上がっており
ジューシーとかいう感じではないですね。
紹興酒を共に頂くのに丁度い料理かなという気がします。

これはこれで悪くはないけど
普通に滷水煮を頂いた方が好みにあってたな、と思いました。

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サービスで生春巻き頂きました。

中華だけど北京ダック用の薄皮餅じゃなくて
ちゃんとライスペーパーです。

具材は青ネギと煮豚の切れ端だけ。

そこにマヨ系のカクテルソースをかけただけの
非常にシンプルな品ですが
これがなんか妙にウマい。

鴨よりこっちの方が美味しいぞ?
というのがなんか釈然としないものもあり。

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ビールにピーナッツに鴨と生春巻き、と頂いたので
あとは胃の容量的に頼めるのはチャーハンが精々。

軽くオイスターソースで味つけた大衆中華系チャーハン。

角煮というか、煮豚の切れ端…だけどそこそこ量多し。
青菜に…タマネギも荒っぽいざく切り、あと卵という、洗練には程遠い炒飯。

だけどこの炒飯、妙に美味しい。
これはなんか好きな味だ。

しかもこの炒飯580円…安い。
この炒飯のためにリピートありと思わせる意外なダークホース。

公式ブログ
参考ページ

このお店の真価にたどり着くにはまだまだかかりそうです。
そこそこボリュームもあるから1人じゃ品数増やせないし。

でも徒歩10分くらいの場所なんで
機会を見つけてまた試してみたいと思ってます。

そーいえばこちらのすぐ裏手の北京+四川のお店もまだ入ったことないんだよなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

日ノ出町、まめなカフェの鳥チャーシュー玉子ご飯
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日ノ出町界隈でアテにしていためし処が2か所とも満席だったところ
近所にこちらのお店があることを思い出しました。
そうそう、ランチもやっているんだった。

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昼メシ時はちょい過ぎてるけど先客ナシ。
グリーンとブラウンの配色やいぐさのクッションなど
和の匂いの感じられる可愛い内装です。

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ガパオが入り豆腐?
豆腐ハンバーグもあったりと、なんか妙に豆腐推しのお店です。
HPにも「旬の野菜と豆腐を楽しむカフェ。」と書いてあったり。

なんか豆腐マイスターのお店らしいですよ。

経営者が元々豆腐屋だとかいうのはありそうだな。
わかんないけど。

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でも日替わりに鳥チャーシューご飯というのがあったから
そちらを頼んでみました。

玉子って煮卵かと思ったら目玉焼きの方でしたか。
酔来丼みたいなタイプなのですね?

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この鳥チャーシューが予想外に美味しいです。
低温調理してるんじゃないかな?

鶏ってしっかり火を通すと繊維が鶏以外の何物でもない感じになるもんですが
低温調理することできめ細かいままで
鶏なのか豚なのかよく分かんなくなるような噛み応え。

これは面白い食感。

あともーちょいタレの味が濃いとよかったんだけど
でも鳥チャーシュー自体は美味しかったです。

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のんびりしたいのでコーヒーもつけてもらうことに。
あとイチゴのチョコドラというのも気になったのでついでに。

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残念ながらチョコが材料切れということで
イチゴと生クリーム入りのどらやきになりました。

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作り置きじゃなくて生地はほかほか
でも当然生クリームと苺は冷えてるので
注文受けてから挟んでるんですね。

どら焼きと生クリームに生イチゴというのも合うもんです。

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チョコが加わるとどうなるのかわからなかったのが心残りではありますが
優雅なティータイムを楽しめました。

公式ページ
参考ページ

自分が呼び水になったのか
あるいは元から固定層があったのか
数組お客さんがやって来ました。

こんな場所でカフェの需要ってあるのかなぁ、と思ってましたが
それなりにあるようです。

今度はもっとデザートの方に比重をおいた利用をしてみたいです。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

東白楽(西神奈川)、ジョジョロパのBネパールダルバートセット
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久々に白楽近辺を歩いていたら、またインド・ネパール系のお店が出来ていました。

もはや珍しくもない光景ではありますが
チラシを見てみたら、ダルバートもやってるみたいだったので
入ってみることにしました。

店名は、何イイイイイィィィィ、ジョジョロパだとぉおおおお!
ジョジョベラーに続くジョジョのムック第2弾の名前なのかアアアアアアア!

いやぜんぜん関係ないんですけどね。
検索するとネパール語らしいことはわかるのですが
その意味まではわからず。

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同じくインド・ネパール系のヒマラヤの居抜き、だったっけな?
もはや珍しくもないせいかネットに情報を上げる人さえいないので不明です。

脇からロフトに上がれる構造になってるようですが
そちらはスタッフルームとして使ってるようです。

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すくティとかいう漫画に出てくる外人の訛りの表現のような表記がナイス。

スクティやチョエラはエミネパールアジアンダイニング&バー辺りでも扱ってますが
ブータンはジブロ等はまだ横浜界隈で扱っているお店は少ないです。

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セットメニューの半分はインド系ですが
残りはネパール系。

ロキシーはネパールの焼酎
そこに酒のつまみとしてチョエラやアチャールと纏めたのがロキシーセット。

ダルバートはネパールの定食的なものです。
こちらはセットのドリンクにアルコールが選べる辺りがよそのお店とちょっと違う。

とはいえ、こころもちお値段高めではあります。

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ドリンク枠にはビールを頼み
パパドをぽりぽり食べながら料理が出るのを待ちます。

テレビではネパール版のMTV的な番組が流れています。
人種が微妙にインドと違うんだなぁ。
音楽自体はほぼ変わんないのですが。

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インド式のアルミのターリー皿とは違うネパールの真鍮製のカトリで出てきました。
これが指で弾くと仏壇の鐘みたいなチーンっていい音するんですよね。

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さてさて内容は刻みココナッツ入りのヨーグルトがテザート。
小さな器に入っているのはネパールのソース、ゴルベラアチャール。

こちらのお店のは山椒は使ってなくて
酸味と辛みのあるマヨネーズ的な感じです。

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ほうれん草の炒めものは
刻みショウガとニンニクがガッツリ効いた味。
おー、これはダイレクトにネパールの味だ!

そういえば料理が出てくる直前に「パクチーダイジョウブデスカ?」と聞かれましたが
カレーにパクチー乗せるのはインドではあまり見かけませんよね。

野菜カレーは基本的にはインドのと変わりなさそうですが
ブロッコリーのような菜の花のような食感の野菜が入ってたのが特徴的。

まさかカイランではないだろうし…なんだろう?

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手前のダルカレー…豆のカレーは

この手のインド・ネパールのお店で
インド式の場合ほぼひよこ豆のことが多いのですが
レンズ豆も使われています。

しかしジンブー等のハーブは使われていないようなので
インド式のような…ネパール式のような…どっちだろう?

もう一つのチキンカレーも
シャバシャバではなくクリーミーな仕上がりなので
インド系かという気もするのですが

チキン自体は骨付き肉を骨ごとバラバラにして入れてあります。

こちらもこの手のお店のインド式の場合は
初めから骨なしの肉を後から入れるケースが多いので

こちらもインド式なのかネパール式なのか
ちと判断に悩むところです。

まぁ、いずれにしても美味しいんですけどね。

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個人的にはシャバシャバの山羊カレー、カシコマスとか
ジンブーがしっかり入ったダルカレー等が頂けることを願っていたのですが
残念ながらそれは果たせず。

横浜界隈では未だ大久保にあるような純ネパール料理店は開店ならず。
その辺は蒲田か大森辺りまで出てくしかないかなぁ。

とはいえ、インド料理だけではないネパール料理が頂ける貴重なお店ではあります。

公式フェイスブック

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

中華街、南粤美食の干し豚バラと腸詰め釜飯
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香港の食堂そのままの味が頂ける南粤美食
一見そこらの大衆中華みたいな佇まいの中で
香港フリークが仰天するような料理が飛び出すこともあって目が離せません。

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お、まだ干し豚がありました。
今こちらの厨房に吊るされている分が最後ですよ、とおねーさんに言われて
それは絶対食べておかねば、と決意。

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もうすぐ土鍋ご飯食べるには暑くなってくるから
食べ納めな気分で頂いてみようか。

そして腸詰も自家製になってからまだ頂いてないから
両方頂けるのが丁度いいです。

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炊けるまで時間がかかるのでサービス頂いちゃいました。
キュウリを塩とニンニクと油で和えただけのシンプルな料理ですが
これが美味しいんですよね。

ビール飲みたくなってくるな。

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そしてセットのスープを挟んで

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中国式の土鍋炊きご飯、ポーチャイファンの登場です。
何時もにも増して干し豚多めなのがとても嬉しい。

冬の天日干しで凝縮された脂の旨味がほんとにたまりません。

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水分が抜けて蝋のようなテラテラな豚バラに腸詰
腸詰は噛みしめると酒と砂糖の甘さがじわっと

特製ダレの染み込んだご飯は器側のおこげに包まれてほっこり。
ここに来ればいつでもこれが頂ける幸せよ。

干し豚は多分もう最後だけど
腸詰めやハムユイはこれからもまた頂けると思います。

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今開発中のメニュー、鴨の煮込みだそうです。
塩、砂糖、酒、醤油でじっくり煮込んだ料理。

首回りの肉を少しお裾分け頂きました。
ほろっと崩れる肉がめちゃウマ。

これを焼き鴨の代わりにしようかという目論見だそうで
うーん、焼きも美味しいし煮込みも美味しいし

どっちがいい?って聞かれましたがもの凄く悩ましいですよ。
非常に酷な2択ですってば。

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鶏もご無沙汰してたので持ち帰りで頂きました。
600円で半羽まるっと楽しめるんですもの
これはホントお値打ちです。

骨ごとだから食べるのに時間かかりますが
その分楽しめる時間も長いわけで。

参考ページ

そして一部の香港マニアの人には朗報。
香港式の麺使ったワンタンメンを来月辺りに出す計画があるそうですよ!

麺を仕入れてくれる?作ってくれる?会社の社長さんと相談中だとか。

アレも日本で食べられる場所ってほとんどないから
叶ってくれるととても嬉しいです。

気になる方はシェフに是非とも、と伝えて後押しするといいと思います!

いや是非ともと思ってるのはワタシなんですけどね
実現して頂けるよう、後押ししてくれる方を募集中(笑)

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、中華街、龍起茶房Aquiの100%ビーフハンバーグ
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久々に中華街のスペイン料理屋、龍起茶房Aquiへ。
ここのところ中華街に行きながら中華以外を食べる、という行動が多々。

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夜のアラカルトがちょいと気になる
プランチャーとは何ぞ?
フライングボディアタックのこと?

ではなくて、鉄板焼きみたいです。
なるほど。

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いつも通りサラダは優しい醤油のようなワインビネガーと
ピンクグレープフルーツ等のフルーツの甘みを活かしてます。

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この日はペスカトーレ
油カレイのポワレとエビフライ
肉はハンバーグかステーキかポークカツレツ。

こちらの料理は魚が好きなのですが
あえてのハンバーグ、ちょっと興味があるな、と注文。

カレー味の厚揚げに海藻サラダ、キンピラサラダにポテサラ
相変わらず和洋中などなど絶妙のバランスでスペイン料理の副菜に変えてしまうという
この遊び方が面白いです。

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手ごね牛肉100%のハンバーグにはチーズのせ。

そこにかけるソースが非凡。
トマトベースなんですが、イタリア料理にあるようなコク重視でなく
酸味がメイン。

ワインビネガーも併せてるのかな?
そこにバジル等合わせて

何故か梅のような酸味なんですが
それがハンバーグに意外と合ってます。

アリですこの味。

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ハンバーグは脂も臓物も全部まとめて挽いて捏ねたような食感。
軽くねっとりしたような仕上がりで
これがまたウマい。

ちょいと変化球だけど
だからこそ美味しいハンバーグ。

味も出来も自分の脳内のハンバーグ図鑑に新たなるジャンルを書き加えてくれます。

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そしてとろんとろんのクリーミーなブラマンジェ、と
とことんまで嬉しいセット。

だから中華街くんだりまで歩いてきて
中華パスしてしまうという結果になるのだよなぁ。

公式ページ
参考ページ

そして本来茶房なのに
まだこちらでお茶を注文したことがなかった。

一度カフェタイムにも伺ってみなけりゃだ。

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

第18回 タイ・フェスティバル 2017
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連休の週が過ぎるとやってくるのがタイフェスの季節です。
しかし今回初日の土曜は降水確率90%。
どうなるかわからないし、取りあえず早起き。

会社に出かける時間に目覚ましかけて起きてみたら雨はぽつぽつ。
この程度なら問題なし!と出かけてみたら
会場に着いた頃に雨がちょい強くなってきました。

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というわけで開場30分前の光景。
おお、例年ならもう結構人で溢れてる時間なんですが
雨のスタートとあって珍しくのどかな光景です。

とはいえ、毎年スタートダッシュの方々は
既にカートにマンゴー4ケースくらい載せてお帰りなんですけどね。

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ベイクォーターにも支店のあるチャオタイ
スタッフ全員の記念撮影中。

大手ともなるとこのくらいのスタッフ配してるわけですよ。
すごいな~。

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もう準備万端のお店は…と
新小岩のバンコクオーキッド
ミシュランガイドにも乗ったお店らしいです。

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ドォン・ガン・ユアン・プー
カニ団子の包み揚げで口火を切ってみました。

パリパリの揚げワンタンの中にはふわふわカニのほぐし身。
スイートチリソースの味の濃さが独特です。

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関わったお店が全て人気店になるというカリスマタイ料理シェフ、タムさんのお店バーン・タム
自己顕示欲も強くてお店には自分のご尊顔の写真がででん、と。

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ガイヤーンを頂いてみました。
タイの焼き鳥、まるまる焼いてるの見たらおいしそうだったもので。

こちらはあばら回りのお肉。
骨もパリパリ頂けちゃう焼き加減。
むっちりしてて美味しいですよ。

そしてネギや唐辛子などの薬味入りのタレがまたいいお味。

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ちょっとでも変わり種の料理はないかと探して目にとまったのは
ときわ台のお店タイサコン

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ムーヤーンタカーイ
焼き豚のお値段タカーイ、ではなく
多分レモングラスのことなんじゃないかと思われますが

こちらはスパイシーな豚つくね焼き。
みっちり詰まった豚肉に程よい辛さの味付けで美味。

追加注文してお持ち帰りにしたい一品。

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自由が丘のタイカフェピーマイ
こちらでちょいと気になったメニューが

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スパイシー目玉焼きサラダ
2種盛りOKだというのでレモングラス味の鶏のから揚げとセットで。

たっぷりのタマネギに青ネギ、鶏ひき肉
そして黄身たっぷりの卵。

味付けはラープみたいな酸っぱ辛いタイプ。
ラープに目玉焼きブチ込んだような料理ですがこれが地味にウマい。

ちなみにもう1店舗、他のお店で同じメニューを見かけたので
オリジナル料理というわけではなさそう。

酸っぱさの緩和に目玉焼き、なかなかいい組み合わせ。

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落ち着いてきたのでステージの様子を。

3人がかりで動かしてるハヌマーン。
客席の女性のカバンとってったりナンパしたり。

神様だけどやはり品性はサルとして扱われているようです。

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キョンシーみたいに項垂れて出てきたのは
いやタイにそういう文化なかったから
白い神様…ヴィシュヌ?

人間が扮しているけど操り人形扱いでのパフォーマンス。
時々動かなくなって叩かれたり。

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この時点で11時頃。
人は増えてきましたが、雨も強くなってきたので
例年に比べればまだまだです。

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大久保のルン・ルアン
今はレストラン営業を終了して食材、雑貨販売店になっているそうですが
テイクアウトの弁当の販売はしている模様。

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プーパッポンカレーを出しているお店がほかに見当たらなかったので試してみました。
これが結構ボリュームあります。

しかもソフトシェルクラブがゴロッと入ってるんですよ。
カラもハサミもパリパリ食べられます。

卵とカニタップリのカレー炒めご飯。
これは非常にお値打ちで美味し!

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大分雨もひどくなってきたので〆に選んだのは
小岩のチェンマイ食堂マイホーム

いかにも辛い田舎料理が楽しめそうな名前じゃないですか。

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ラープとソーセージ、豚のバーベキューともち米ご飯のセット。

ラープクアーというチェンマイのラープは
酸っぱいタレではなく、辣油みたいな辛いオイリーなソースで和えた挽肉サラダ。
もはや四川の担々麺の挽肉そぼろと変わりない辛い味です。

ソーセージはチェンマイ式だけあって
こちらもご飯とキャベツの助けが必要な辛ーい味。
でもクセになる、好きな味です。

その中ではムーピーン、豚のバーベキューの甘さは癒しになります。

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こちらの写真で11時半。
ムエタイも見たかったのですが
もう雨が本格的に降って来たのでこれで撤退。

例年はこの時間けやき並木はまっすぐ歩けないくらい人で溢れてるのですが
雨のお陰で逆に人はそこそこ。

ちなみに気温は18℃でしたが
人そこそこ多いお陰でそんなに寒くはありませんでした。

タイフェス公式ページ

明日も朝から開催しております。
雨は降らなさそうなので
今日雨で見送った人も来そうで、かなりの人出になりそうな気がしますが

でも年に一度のイベント、せっかくの機会だから楽しまれてはいかがでしょうか?

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、グリル アンド ワイン メグミのイタリア産ベーコンと色々キノコのチーズリゾット
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医大通りに開店した小さなイタリアンのグリル アンド ワイン メグミ
開店当初のランチタイム予約の嵐もようやく落ち着いてきたみたいです。
すんなり入る事が出来ました。

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どれを頼んだものやら悩みどころですが
折角人が少ないタイミング、頼まれる可能性の少なさそうなリゾットにしてみよう。
そして食後もばたばたしてなければデザートも、と目論んでみました。

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赤カブやら黄色い白菜やら菜の花、ビーツ等
三浦野菜がいろいろ使われているサラダ。

それを活かすためにか
今回は浅漬けのような油少なめの薄塩ドレッシング。

なかなかいい味です。

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シメジじだのエノキだののキノコは
マリネしたかのように互いに馴染み合った味

チーズは粉チーズの他に中にモッツァレラの塊がいくつか入ってます。

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パスタは生から茹でてるのにあわせるようにか
ご飯は芯を残さずわりと柔らかめな調理。

かといって雑炊のようなフニャフニャでもない
キノコの旨味とチーズとご飯がいい味加減。

そしてベーコンは軽く炙ったような
外側はカリッとなる手前で中は柔らか。
トントロくらいの柔らかさでかつ香ばしく美味し。

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大方のお客さんが食事を終える余裕のあるタイミングだったので
プリンを頂いてみることにしました。

南阿蘇の有精卵を使ったというプリンはほぼクリームブリュレですね。
中は濃厚とろとろで
外のカラメルは客席で炙ってくれます。
冷めるまで1分くらい。

パリッとしたほろ苦甘のカラメルに
濃厚な卵の味のするクリーミーなプリン。

ランチ用のミニサイズとかではないので
結構たっぷり頂けます。

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麺は淡路島からなんですね。
米と卵は南阿蘇
野菜は三浦半島

産地のこだわりを持ちつつの手軽なイタリアン

こういうタイプのお店って
何故か駅から遠い海寄りの場所とかに有りがちだけど
なかなか足運べないですからね。

近場に開店してくれてよかった。

公式ページ
参考ページ

テーマ:リゾット♪ - ジャンル:グルメ

曙町、富寅馬の富寅馬的私房牛肉麺
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東方餃子酒場の後にまたラーメンのお店が入ったとのこと。

地獄麻辣牛肉拉麺という触れ込みなので気になるし
新篆体っぽい書体で富寅馬という店名が書かれていればなおのこと気になる。
読みも「フーインマ」。

イセザキモール内の麻辣湯のお店、寅馬ときっと関係あるよな、と。

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連休中に開店したばかりの真新しい店内
メニューはまだ出来ていないとのことで
壁に書かれた4つの麺類がメインで
成都担々麺 、富寅馬的私房牛肉麺、地獄麻辣牛肉麺 、高菜醤香牛肉拉麺。

ちなみに店外の看板だと
成都タンタン麺、牛肉ラーメン、マーラー牛肉麺、高菜醤油牛肉ラーメン、と書かれていました。

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初っ端から地獄に挑まず、取りあえずは看板メニューであるところの牛肉ラーメンを。
ああ、見ただけですぐわかるし
味わうと一目ならぬ一味瞭然。

味は華隆餐館の牛肉刀削麺とほほ同じです。

乳化した牛骨白湯スープ+四川の辛くてちょっとだけ酸っぱいスープ。
牛肉の煮込まれ具合も高菜漬けもそのまんま。

辛さはちょっとだけ控えめかな?同じかな?くらいの差です。

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麺の方は拉麺の表記が示すような
中国式の手延べ麺の作り方をベースとしたポピュラーな平打麺。

コシのないピロピロの麺。
もっとおおざっぱに言うとどん兵衛等のカップうどんの麺みたいな食感です。

辛さは華隆ゆずりだから食べ終えるとしっかり汗かいてしまいますが

華隆の刀削麺は結構ハラにたまるのに比べると
こちらの方が気持ち軽めなだけに
気合を入れずに軽く食べられるというメリットがあります。

…いやそうでもないか、結構ハラ持ちよかったですわ。

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麻辣を頼まれていた方のスープは青かったです。
どうやら青唐辛子と山椒が入っている模様。

華隆の地獄海鮮刀削麺は辣油増量の味だったと思ったので
そちらがこちらのお店の立ち上げに伴っての新たな武器、というところでしょうか。

参考ページ

しかし三店舗目も近場で固めたんですね~。
自分トコの客を食い合い、という気がしなくもないですが
店舗間で店員の融通しやすいというメリットはあるのかな?

伊勢佐木界隈に三角地帯が出来あがってるので
これがイングレスならこの辺四川ポータルになっているトコです(笑)

ちなみにこちらのお店のテーブルもIHヒーター装備。
ということは鍋も出来るのかな?

副菜等に他の店舗にない品が出てこないかな~、とその辺が気になるところです。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのナシ・パンダン
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本格的なインドシネア料理がまた食べたくなって
完全現地式の料理が頂けるお店ダポール・コネンをまた訪れました。

カラオケスナック居抜き物件
基本的に在日インドネシア人向けで日本人相手の商売ではないので

アウェイ感満載なのですが、そこらへんがまた面白かったりするので
時々利用させて頂いてます。

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メニューは基本的にあって無きが如し
今日は何がある?と聞いて、それに乗るのが良し。
今日はナシ・パンダンがあるよ、というので即決定。

ナシは米だからご飯モノ。
パンダンはタコ椰子の葉のこと。

料理の色づけやら工芸やらに使われる汎用性の高い植物ですが
インドネシアやマレーシアで軒先に生えるような有り触れたものでもあります。

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ナシチャンプルーやナシレマ等のご飯モノと比べてどこが違うのか
食べてる時はまったくわからなかったのですが

あぁ、ご飯の上に乗ってる緑色の薬味がパンダンだったのか!
今調べてて気がついた。

ちなみに特に辛くはなく、青菜の和え物的なあっさりした味でした。

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あとは高温でしっかり揚げした小ぶりなチキンレッグと

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ニンジンとキャベツの和えサラダにキュウリ
そして牛肉をサンバルでかなり辛めに煮込んだもの。
ルンダンでいいのかな?

こちらのお店の場合、味つけは本場仕様なので
辛いものはわりと徹底して辛く

肉料理というよりは
この肉入りの辛いソースを他のおかずとご飯でやっつけるような感じです。

料理名のパンダンの脇役扱いっぷりといったら(笑)

フェイスブック・ローカルビジネスページ

それでもこの現地感溢れる味わいといったらたまりません。
だから時々こちらにお邪魔しちゃうんですよね。

アウェイのはずなのにもうすっかり馴染んでます。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

鶴見、YY Sweets Cafeの甘夏ショコラと大口(入江町)、 irie + garden & cafeの清見オレンジのチーズケーキほか
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春先の心地よい日和の頃となれば
カフェでコーヒーとケーキを頂くひと時が美味しい季節でもあるんですよね。

いや季節問わず美味しいんですけど
ちょい遠出しつつ、その疲れを癒す香りと甘さは格別なんだよなぁ。

ということでまずはYY Sweets Cafe
鶴見の更に駅から離れた第二京浜の先、と
こちらからは微妙に行きにくい場所になってしまったのでご無沙汰してましたが

日和のいい日に鶴見駅から徒歩で………

やめときゃよかった。
4月だったけど妙に暑い夏日だったので
汗をだらだらかきつつの到着でした。

でも丁度水出しコーヒーが完成したタイミングだったので
一足早めに美味しいところをいただけましたよ。

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ケーキの方は甘夏ショコラ。
甘夏はこちらの大家さんの畑から採れたものを使ったそうで
正に地産地消とはこのことです。

柑橘の爽やかさにショコラの濃い甘さが映えます。
そしてこちらお得意のドライいちじくのぽりぽりした食感がまたイイ。

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わざわざ遠くまでやってきてアイス一杯も寂しいのでホットも。
レッドパカマラとかいう
コーヒーチェリーを先に脱穀せずに果肉ごと先に焙煎したものだったけな。

フルーティというか、コーヒー特有の焙煎の香りとはちょっと違った
さっぱりした味わいのコーヒーでした。

こちらは来るたび違う豆に出会えるのがまた楽しかったりします。

YY Sweets Cafe公式ページ

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2軒目、地元大口の隠れ家カフェirie + garden & cafe
いや、同日にハシゴしたわけじゃないですけどね。

豆乳プリン~清見オレンジソース掛け
グルテン、エッグフリーな、いろいろアレルギー持ちな人でも美味しく頂けるプリン。

前に頂いたときは海藻の特徴が強く出ちゃってて
プリンというよりゼリーだったけど

研究の末プリンらしい
適度にとろり、適度にぷるん、と良い仕上がりになっていました。

そして清美オレンジのマーマレードが
甘さも爽やかさも完璧なくらいに美味しい!

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数週於いて清見オレンジのチーズケーキ。
前はこっちが丁度売り切れたタイミングだったんでプリン注文だったんですよ。

オレンジピールの甘さほろ苦さを加えた
爽やか克ねっとりとした程よい甘みのオレンジ味のチーズケーキ
こちらもほんっと、美味しかった。

コーヒーは母の日ブレンドという、三軒茶屋のオブスキュラの季節の味。
浅煎りのルワンダと深煎りのインドネシアのブレンドです。

最初はルワンダの酸味とインドネシアのコクと苦味が両極端に出るけど
飲んでいくうちに少しずつ馴染んでいきます。

これがコーヒー単体よりお菓子の共にすると更にいい味わいなんですよ。

昨年はアフリカとインドネシア双方深煎りだったので
「肝っ玉母さん」なんて呼ばれてたそうな。

コーヒーもいろいろで面白いですね。

irie + garden & cafe公式ページ

香りと甘みで心解き解すひととき
いいもんだなぁ。

余談ですが
大口からYYさんのある鶴見区上末吉までは
第二京浜を通るバスで移動すれば割とショートカット出来るな、と気が付きました。

市営バスの横浜川崎間の7系統
あるいは横浜鶴見間を走る29系統で
大口通バス停から三ツ池道バス停まで。

これでYYまで残り600mくらい、と道中がだいぶ短縮出来ます。

2軒のハシゴもラクラクです。
いやさすがにハシゴはしないけど(笑)

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

鎌倉大町、エリぱんサンドイッチ@米町マフィンズのバインミー
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鎌倉でちょっと気になっていてまだ入っていなかったお店がありました。

若宮大路から大町に抜ける途中の脇道に
マフィン屋さんの看板をちょくちょく見かけてたのですが

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サンドイッチも扱うようになっていてバインミーもあるとか。

実はすぐ近所のmbs46.7でバインミーを買おうと思ってたところ
連休に差し掛かってることもあって4人待ちだったので
こっちで食べてみることにしました。

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自宅の中に工房と喫茶室を作ったタイプのお店。

そして何故サンドイッチをやることにしたかというと
家主の転勤に伴って米町マフィンズの店主も数年異動。

その間、北鎌倉燻煙工房に間借りしていたエリぱんサンドイッチさんが
両方の店長を兼ねることになったそうで。

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というわけで鎌倉駅近辺でバインミーの食べられる店が増殖しております。
一服がてらブレンドも頼んで落ち着きました。

バリスタマシーンのコーヒーに結構しっかりしたバインミーです。

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酢はそんなに効いていないなますというかカット野菜にパクチー
バゲットは米粉使ってるのかな?
パリパリしている割に硬くはなく食べやすいタイプ。

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具はこの日は焼肉か肉団子とのことで団子の方を選択。
みっちりと肉の詰まった肉団子美味し。

パクチーは入っているもののエスニック的な特徴は薄く
万人受けしやすい鎌倉チューンという感じでした。

バリバリにエスニック臭満載のバインミーも大好きだけど
これはこれで食べやすくて美味しい出来上がりです。

mbs46.7から10数メートルの場所でバッティング、と思ったけど
ハードタイプのパンとこちらの柔らかいパン、と棲み分けはちゃんと出来ている気がします。

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自宅改装のお店が支持を得やすく
ご近所同好の士つながりでお店も引き継ぎとか
鎌倉ならではの優しい空気な感じでまたよいですね。

公式ページ
米町マフィンズ参考ページ
エリぱん・サンドイッチ参考ページ

さすがにバインミーのハシゴはしませんが選択肢が多いのはいいこと。
何年かしたら鎌倉バインミーとかいうムーブメントが起きるかもしれないなぁ、とか思ったり。

テーマ:米パン - ジャンル:グルメ

大和南、コラソン・ラティーノのセコ・デ・コルデーロ・コン・フレホーレス
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相鉄腺に揺られて大和まで出かけた際に寄ったペルー料理屋さんです。
お隣にペルー雑貨等を扱っているお店がありますが
人出が足りなくて今は開けてないみたいです。

さて、当の料理店の方もネット上の話を見ると開いてたり開いてなかったり
こういう時は開いてたらラッキーくらいの気持ちで臨むのが吉。

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開いてました、ラッキー!
しかしまぁ、なんか昭和感溢れる内装。

初めて情報が上がってるのが2009年なので
多分喫茶店か何かの居抜きだとは思いますが
古い匂いを保ったまま、そこに南米の年期を上乗せしている感じ。

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取りあえずはチチャモラーダ。
ペルーと来たらインカコーラかこれでしょう。

でも駄菓子っぽい味のインカコーラよりは
紫とうもろこしの比較的自然な甘みを味わいたい。

シナモンが効いてて美味いです。

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現在はランチメニューはないようなので
アラカルトから選んだのは仔羊のコリアンダーソースと豆の煮込み

ペルーでも羊は食べるんですけど
今までに行ったお店で見かけたことあんましなかったんですよね。

しかし南米人向けの料理だけあってボリュームえらいあります。

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フレホーレスはインゲン豆の煮こみ。
シンプルで優しい味だけど
しっかり豆の旨味が出てます。

ホクホクとろとろの中にニンニクの風味も。

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肉はジャガイモ、ニンジン、グリーンピースと一緒に
コリアンダーソースで煮込まれています。

野菜の煮込み、と書かれたところに葉野菜でなく
地下茎と豆というのがペルーらしいです。

大好きな辛子ソースのアヒソースをかけてみると
こちらは黄色でなくむしろオレンジ色。

その色が示すように、他のお店のソースよりもかなり辛い!
だけどこれがまた病みつきになる辛さなんですね。

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どどーんと真ん中に太い骨を残したままの厚切り羊肉。
しっかり煮こまれててやわらか美味し。
ナイフを使わないでもすーっと身が剥がれます。

高地の放牧場で頂くかのような
田舎っぽい味わいがなんともイイ。

骨の髄までストローを吸うようにちゅるんと食べちゃいます。

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日本に馴染んでいるような佇まいでありながら
同時に南米の郊外そのまんまのような匂いもあるお店。

ひょっとして相模辺りの郊外の風景って
南米郊外と非常に親和性が高いんじゃないかと思ったりしました。

参考ページ

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

元町、プリバディのナシゴレン マウット
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先日元町を通り過ぎる最中に
インドネシア料理店が出来ていることに気づきました。

表通り、ジェニュインの隣、薬のセイジョーの入っているビルの地下。
イタリアンのイル・ネッソが2階にあります。

看板が目立たないので
注意して見ないとわからなかったかも。

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開店したのは連休初日の29日とな。
バリ料理と書かれています。

まぁ、インドネシア料理と書くよりバリ料理と書いた方が
イメージはし易いのかも?

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リゾート感満載の店内は普通のテーブル席にソファ席
奥にはカウンター席、手前には個室、と
用途によっていろいろ使い分けのきく面白いつくりになってます。

とはいえ、お客さんみんなソファ席を遠慮してます。
ちょっと面映ゆいよね、気持ちはわかる(笑)

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ランチのメニューは11種類
何にしたものか悩ましいですが
ソバメシと書いてあるナシゴレン・マウットを注文。

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スープはスラバヤと同じようなチキンコンソメタイプ。
しっかりした味わいはいい感じですが
上に載ってるのがフライドガーリックとかではなくポテチ。

ポテチ特有の塩加減と胡椒の風味があからさまにスープについているのが
これはこれで組み合わせ的に悪くはないんですが、なんだかなぁ。

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上のえびせんが結構厚めで大きいです。
そしてサテとガドガドがついてくるんですね。
どちらも甘めのピーナッツソース共有だけど。

あえてナシチャンプル頼まないで正解だった気がします。

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濃い味のピーナッツソースのかかったサテ美味し。
同じソースをかけた茹で野菜もまた同じく。
万能なソースです。

個人的には辛い方が好きなんですけどね。

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「ナシゴレン マウット」で検索しても「マウント」扱いになって詳細不明ですが
ようは焼き飯のナシゴレンと焼きそばのミーゴレンを一緒に合わせた

…そばめしという認識で間違ってないですね。

味つけも東南アジアのたまり醤油系の甘めの味つけで
日本人にも馴染みやすいタイプです。

テーブルにサンバルが置いてあるのでちょっとずつ混ぜて辛くして頂きました。
こちらのお店はサンバルもあまり辛くはないタイプでした。

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食後はバリコーヒー。
粉が下に溜るタイプなので
混ぜてから沈殿するまでちょっと待って飲みます。

濃くはいってていかにも東南アジアのコーヒーだなぁ。
非常にリゾート気分を満喫できる味です。

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お店のコンセプトが明確に南洋リゾートカフェで
それなりにカネかけてるっぽい感じだったので個人店ではない気がしてましたが

どうやら渋谷の桜丘にあったモンキーフォレストというお店が
店名変えてこちらに移ってきた模様。

表にちょいと顔出した調理人はインドネシア人のようでしたが
フロアは日本人の女性スタッフ3人、と
万人向けのリゾート風レストランとして
一切アウェイ感を感じないように配慮されたコンセプト。

参考ページ

みなとみらいにスラバヤがあるから
ちょっと方向性かぶるなぁ、と。

と思ったけど、今調べたら閉店してたのか!
ついでに港北店も閉店してた!

ならリゾート気分味わう手段として独占市場なんだな、なるほど。

ちなみに本場全開の味が食べたい時はダポール・コネンという選択肢がありますが
あそこはアウェイ過ぎて常人には敷居が高いんですよね(笑)
大好きだけど。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

関内(相生町)、フォーサイゴンの牛肉とフォー炒め
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ベイスターズ通りの脇道を歩いていたらベトナム料理屋の看板が目に飛び込みました。
あれ、いつの間にこんな場所にお店が!

セルテのモティティは多分営業再開は出来ないだろうし
クロスゲートのニャーベトナムもいつの間にか閉店してたから
関内海側には貴重なベトナム料理屋かもしれない。

調べてみたら昨年9月に開店してたみたいです。

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フォーサイゴンって店名は何処か他にありそうでなさそうで、な名前ですね。

ランチタイム営業もしているみたいですが日曜の営業はないようなので
土曜日に伺ってみました。

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雑居ビルの4階なんで、多分バーの居抜きとかなのかな?
窓に向かってカウンターがあるので明るくて昼はうらぶれ感はまるでなし。

あとガラス張りの個室っぽい空間もアリ。

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ランチタイムは蓮茶とコーヒーのセルフサービスありの張り紙があったんですが
そもそも土曜はランチメニューはなくてアラカルトのみみたい。
残念。

ということで牛肉とフォー炒めを頼みました。

華僑系ベトナム人の若いシェフの料理してくれた炒めフォーは
中華のビーフン炒めとほぼ同じタイプの料理で
味自体もフツーに馴染みます。

とはいえちょっと面白みがないなぁ、と思ってたら

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小皿にソースを出してくれました。
醤油ベースのバーベキューソースに唐辛子を漬けたもので
かけて混ぜてみたらこれぞベトナム!という味わいになりました。

日本人にも馴染むタイプの醤油とバーベキューの香ばしさに
ちょいピリ辛の唐辛子味。

あとはもう一気にかき込むように食べつくしました。

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夜は美人のおねーさんの接客らしいですが
昼はフロアの若いにーちゃんの素っ気ない接客でした。

雑ではないんだけど微妙にオフモードだよなぁ、と(笑)

中国人は人によっては日本の接客作法に慣れてる方も多いですが
ベトナム人の若い子のクールな接客はわりと一様な気がしませんか?

最初からそうとわかっていれば気にもならないけどね。
ちょっとくらいアウェイな方が心地いいこともあり。

公式ページ
参考ページ

料理の種類自体はそう多くはありませんが
見た感じシェフの調理は結構丁寧な感じです。

貴重な手数としてメモしておこうっと。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

渋谷道玄坂、ケバブカフェのキョフテ
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イベントで渋谷に出た帰りがけ
昼だけバーに間借りしているカレー屋で食べようと思ってたのですがお休み。

既に3時まわってるのでほとんどのお店のランチ営業は終了しています。
東急向かいのケバブカフェはまだやってたハズ、と移動。
やってました、やってました。

ほっっっそ長い店内はムスリムの方々で一杯。
ギリギリ一席空いてたので滑り込み。

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まずはトマト味の豆スープで温まり。
店内狭いから肉焼いてる匂いと煙で充満してますが
そんな空気もまた味の一つです。

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のど乾いたのでアイラン注文。
塩味のヨーグルトドリンク。

といっても、塩を感じる味という程でもなくて
でも、ヨーグルトって日常的に甘いものという刷り込みがある分
砂糖や蜂蜜が使われていないとそれだけでしょっぱく感じます。

なんかそれでも悪くない味。

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中東の大衆食堂、ロカンタはこんな感じなんだろうな、という
色気や美しさはないけれど
男らしく食欲をそそる無造作なプレートです。

色づけしてない、白いピラフに
パプリカふってあるけどせんべいみたいな無造作な盛り方のトルコパン
乱切りキャベツに
ピーマンなんて、種を取るという手間を一切しておりません。
丸のまま焼いてるんですよ。

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やや焼き過ぎな香辛料入りのハンバーグ。
串に刺して直火で炙ったような味わいがイイ。

繊細さはなくとも、紀元前からずっとこうやって食ってきたんだ、的な
ワイルドさがもう味の根幹。
今自分は2000年以上昔を味わっているんだ、みたいな。

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食後のチャイは長い年月を遡った体を緩やかに現代に引き戻してくれます。

そろそろ4時
トルコ人のにーちゃんがテーブルからランチメニューを引き上げています。
ギリギリ間に合ってよかった。

公式ページ
参考ページ

…と思ったら、後からお客さんが入ってきたら
引き上げたランチメニューを再び手渡すにーちゃん。

その数分後に新たに来たお客さんにもランチメニューを…。
結構鷹揚ですな。

2000年の歴史の前では、10数分の違いなぞ
誤差のうち、といったところなんでしょうか?

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地の昆布〆タラ他
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先週行ったばかりなのに週明けてまた金剛商店で宴会してたりします。
香港帰りのアニキのたっての希望だったのですよ。

独り占めの楽しさもあるけど
人数いればいたでいろいろ料理が頂ける楽しさもあるわけでして。

そろそろテラス席(笑)も使える季節となりましたので外にて乾杯。

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今回は3人なので前菜3品とメイン肉と魚1品ずつ、あとはパスタはお任せ。
しかし毎度のことながら何を頼むか悩ましいな。

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カウンターのお客さんが頼んでておいしそうだってシマアジ刺し。
刺身がコレもんですよ。

ジェノベーゼにピンクペッパー併せるって
生魚にそういう楽しみ方もあったか!
美味いよなぁ。

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ゆであげホタルイカは肉厚めなルッコラに覆われての登場。

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生の状態で見せて頂いたときはわりと大きめだと思ったんですが
茹で上がるとよく知ってるサイズにまで縮むんだなぁ。

刻みオリーブとレンズ豆あわせたドレッシング…かな?
この食べ方もホタルイカの新たな魅力を引き出すなぁ。

口の中でとろけるような柔らかさがたまりません。

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3人ならボトルもあけられるな
でもまだ夜は寒いのでスパークリングより白
ということで選択は酒屋の旦那なアニキにお任せ。

セルブス・ブルゲンラントの白。
お目にかかる機会の少ないオーストリアのワイン。

リンゴのような甘さに心地いい渋みの加わった香りのいい白です。

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元々キムチ屋だけど逆にここ暫く見かけなかった韓国料理
サムギョプサル。

三枚肉というよりほぼトントロみたいに脂のしっかり馴染んだ厚めの肉を
サンチュではなくネギとミョウガと併せて頂く前菜仕様。

豚の脂にコチュジャンにキムチ
そこにミョウガってアクセントも結構美味しいですよ。

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フレンチだか和だかわからない昆布〆タラ。

上の昆布は飾りですよ、と念を押されましたが
これもしゃぶって食べるとわりと美味しかったり。

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ナチュラルなグルタミン酸に軽く酢も加わったタラを
グリルしていかにもフレンチらしいソースをかけるのも結構合う。

なんか今回は異国挟んでのマリアージュの絶妙な料理が冴えてます。

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富士鶏は早々にコンフィが終わってしまったようで煮込みの方を。
フォークだけでもほろっと骨から肉がはずれる煮込み具合。

これもめっちゃウマ!

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今回の〆はパスタでなく冷麺。
ちょっとシャレた皿に盛られてのお目見え。

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冷麺は久々に頂きます。
韓国ならではのむっちりしっかりの歯ごたえの麺
白キムチ的なさっぱりスープに赤いキムチとネギとキュウリ。

まだちょっと夜は寒いけど涼やかな冷麺もまた美味しいです。

参考ページ

しっかり食って飲んで
香港の土産話を聞きつつの楽しい宴でした。

そろそろ料理も一巡して安定期に入ったとグンちゃんは言いますが
それでも相変わらず来るたび新たな感動があるよなぁ。

こんなお店が近場でよかった!

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

長者町、華美宴の過橋米線ほか
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イセザキモールの2丁目の通りを国道側に向かった脇の2階にある中華屋さん。
何代か代替わりしたり、営業形態変えたりして
今の全290円均一になってから5年くらい経つのかな?

安いのは安いなりの理由があるわけだから
あんまし興味ナシ、とほかっておいたのですが

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あれ、鴨の内臓とかの 滷水漬けとか扱うようになったんだ。
へー。

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つーか、過橋米線ですと?
えー、そんなもの扱うようになったんだ。

そして下には麻辣串煮込みとかも。
ちょっと面白そうだ、と入ってみることに。

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取りあえずは生!
お通しは豆腐です。

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米線で〆るとして
鴨も何か頂きたい。

でも先に前菜類を適当に、と290円均一のメニューから。

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麺飯類も290円です。
税別だから込みで312円だけどね。

それでもこの値段で済ませるって
人件費をいくらに見積もってるのやら。

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じゃ小手調べに豚耳の冷菜………

え?!!!

何この量!!

小皿にちんまりかと思ってたら
よそのおみせの前菜類の2倍くらいの量がありますよ。

うわ、これ一人で食べきるの辛いな。

辛さは四川の専門店とタメ張ります。

ちとグルタミン酸が利きすぎもいいとこ、って感じではあるんですが。
逆にそれが本土っぽい気がしないでも。

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続いてカニの香り炒め。
これもよそのお店なら780円くらい取ってるよな。

さすがに290円だからカニの量はそこそこですが
実山椒も唐辛子もきちんと使ってるし

量増しのジャガイモだけでカニ抜きでも290円で出せるお店なんてありませんよ!

出来はこの界隈の四川のお店より若干落ちるけど
でも大衆中華のお店に比べればずっと本格的なレシピだし
しかも290円!

すいません、華美宴、入りもせずにナメてました。
すごいコストパフォーマンスですよ。

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四川専用のメニューは普通の専門店と変わらない値段です。
ラムのステーキとかおいしそう。

しかし豚耳の冷菜が290円でハチノスの四川和えが880円とか
もう値段の基準がよくわかりません。
2軒のお店が同居していると考えるべきなのか。

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そしてもう一冊郷土料理仕様っぽいメニューもあるので
実はこちらのお店、メニューが3冊あるのですよ。
3軒分?

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で、その3つ冊目のメニューにあった鴨のハツ
こちらは500円也。

よかった、常識的な量だ。
もう値段と量の概念が崩れるなぁ。

注文時におねーさんが「カライデスヨ」と言ったけど
ルースイ漬けなんで当然辛くはありません。
おねーさんなんかカン違いしてたんかね?

プリッとしてて美味し。
しかしメニューにあった鎖骨とか
裁いた後の余りの料理なんだろうけど
どの程度肉がついてるもんなんだろう?

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そして過橋米線。
秋葉原のお店で本格的な雲南料理仕様のものは頂いたことがありますが

こちらのお店のはチゲ鍋に入ってますよ。
注文は麻辣湯と同じメニューから具材を3つ選んで投入するスタイル。

ということで想像つきますが
つまるところ麻辣湯に米線ブチ込んで煮込んだ料理になります。

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選んだ具材は春菊と豚肉団子と豆腐皮。

油もギットリしてますが基本的に麻辣湯ですね。
実際メニュー見ても春雨か米線か選べ、というのだから
単に麺がビーフンになっただけの麻辣湯。

過橋の字に偽りありの麻辣米線なんでありますが
まぁそれでもそれなりに美味いわな。

日本人の知る麺と違ってコシのない、ひやむぎみたいな麺ですが
グツグツ煮え立ってる四川式の辛いスープで煮込まれると
これはこれでアリと思える料理。

14IMG_1048.jpg

とはいえ、食い過ぎました。
いちばん食いすぎ助長したのは前菜の豚耳だという気がしないでもないけど(笑)

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

ともあれ、安物のインチキ中華と誤解しててゴメンナサイ。
結構真っ当な料理出しますよ。

前菜1品注文してから30分も待つとかいう
ロクでもない食べ放題店に行くよりはずっとイイですよ。
料理もわりと早めに出てくるし。

本格的な四川料理を選ばないのであれば
例えば酢豚とチャーハンと生2杯でも1248円って計算になります。

いろいろ使い道はあるわけでして。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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