オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
大口(入江町)、ダイニング信のおさしみセットとフライドポテト
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晩メシ時、無性に刺身が食べたくなって向かったのは
大口と新子安の中間あたりにある和食系定食と肴のお店、ダイニング信

駅からも商店街からもちょい離れてますが
これが使いやすいいいお店。

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住宅密集地に近い場所柄なのか
のんちゃんべえちゃんよりは老夫婦や親子連れのお客さん多めなので
落ち着いてご飯が食べられるのが有難い。

レギュラーメニューのおさしみセットの定食ですが
もちろん刺身は仕入れによって変わるわけでして

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いわしに戻りカツオにいなだに…あと何だっけ、それとしらすです。
照明暗めのテーブル席で頂きましたが
品も手の入れ方もいい感じなのが見て取れると思います。

刺身はここのところご無沙汰してましたが
美味いのが食べられて満足ですよ。

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当初飲もうかと思いつつ
酒の肴にフライドポテトが西京味噌チーズ味というので気を惹かれたのですが
結果的に酒頼まずご飯とあわせていただく事に。

これは美味い。

西京味噌とチーズという組み合わせの妙。
いい感じの塩加減が揚げたてポテトにすっごく合う。

そしてこのイモ…まるでインカのめざめのような
栗に近いぽくぽく加減。

しかしインカはこんなでっかくはならないだろうし…
聞いてみたら普通のジャガイモだとのこと。

ちょっぴり大学芋みたいな味噌テリテリコーティングと
独特の揚げ具合で栗っぽく仕上がっているようで

これはまたハマりそうな味です。

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しかしイモと塩気のバランスを考えると若干余る味噌が勿体ない…

いや、刺身定食食べた直後だけに
刺身のツマという有難い友がいるじゃないか!

ということで味噌も余さず頂きましたよ。
美味しかった!

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そしてこの日は期間限定のデザート、マンゴーアイスがあるので頂きました。

これ250円(税抜)だというに、少なくとも400円分以上のボリュームです。
甘さと酸味のバランスよく
クリーミーなソルベ、これも絶品でした。

参考ページ

地域密着型の地味な定食屋の皮を被りつつも
結構いい腕隠し持ってます、こちらのお店。
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テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

金港町、カムイのとろーり温泉卵の特製肉めし
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雨の日、暑い日、などなど、出歩くのが面倒な時用の手札開拓。

ベイクォーター散策中に、ランチメニューにラムステーキがあったのを見つけ
気になっていた北海道料理のお店です。

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当然ラムステーキを頂くべく入ってみたわけなんですが

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入ってみたらむしろ肉めしの方に興味を惹かれました。
「牛肉、牛すじ、羊肉、豚肉を特製の味噌デミグラソースで煮込んだ
旨味たっぷりの肉めし…。」

そんなの絶対美味しいに決まっとるわ!

ラムステーキも美味しいだろうけど
今回はあえてこの流れに身を任せてみよう。

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味噌デミの中で煮崩れた
もはやどれが牛で羊で豚なのかわからない肉ゴロゴロ。

それと煮ダイコンに温泉卵、生姜の酢漬け、あと青ネギ
辛味噌は丼の淵につけて混ぜて下さい、とのこと。

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嬉しい不意打ちがこちらの海老のお吸い物。
甘エビおかしら入りで
エビのダシのしっかり効いた味でウマい。

もちろん頭も解体してミソ頂きました。

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ベイクオーターの中で
こじゃれたグリル&バー風のお店だけど

このまかないめし的なモロB級の肉煮込みグッときます。
たまりませんなぁ。

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味噌というほど味噌の味は強くないデミグラ
つうか汁だくで牛丼みたいな塩梅です。
でもそれがいい。

混然一体となった四足歩行動物
俺の胃の中は北海道の大自然の中の放牧場だ…とゴローちゃん的な気分。

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食後は杏仁豆腐と温かいお茶がついてきます。

丼メシで900円というのはいかにもテナントビル値段、と思っていましたが
こんだけいろいろついてくるなら、むしろこの界隈ならお値打ちです。

普通盛りで頼みましたが
無料でご飯大盛りにも出来るようです。
これだけ汁だくなら、それもまた良さそうですね。

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国外にも多く支店を持つ旭川ラーメンのお店、梅光軒の系列なんだそうです。

そういう出で立ち先に聞いたら、ズレたお店なんじゃないかと思いがちですが
結構美味しかったので
これは次回ラムステーキを食べに行くのが楽しみになりました。

公式ページ
参考ページ

テーマ: - ジャンル:グルメ

逗子、スパイスツリーのマトンひき肉とネパール山椒とブリとヨーグルト
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いっつも行列でなかなか入るタイミングのつかめない
独自路線のカレー屋さん、スパイスツリー

平日に逗子であちこち用事を済ませてる最中
11時40分。
つまり開店20分前。

ダメモトで向かってみたら
並んでいる人数は8人ほど。

これよりいい条件で入れるタイミングは多分ないだろうなぁ、と
覚悟を決めて行列に加わります。

お店の前は日が当たるんで暑い暑い。
店内に入ると視界が緑色
白熱電球が赤く見えます。

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目が慣れてきたころにようやく料理到着。
この日のメニューはマトンひき肉とネパール山椒と、バターチキンと、ブリとヨーグルトーの3種ということで
マトンとブリの二種盛りで。

トッピング別売りは止めちゃったみたいですね。

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ご飯の量も2種盛りに合わせて多め。
各種アチャールにパクチー乗せで鮮やかな色合いです。

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インドのぽくぽくな豆カレーと違って
とろりクリーミー寄りな豆カレー。
ジンブーも入ってるけど風味はそう強くありません。

それと混ぜて食べるときの酸味付け用のヨーグルト。

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マトンのひき肉のカレーは
ネパール山椒を使った純ネパールタイプをベースにしていながらも
ハイチのドライカレー風な作り。

この山椒の軽くピリッとくるところがウマいんですよね。

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本日の魚枠はブリ。
大きめの切り身がヨーグルトの中にざぶんと泳いでいます。

味の方もかなりダイレクトにヨーグルトの酸味が効いていて
爽やかで美味いです。

しかし店長さんの話だと魚はあんまし出ないらしいです。
おなかがすいたときはやはりみなさん肉が食べたくなるらしく

最近は量少なめにしてこの日も8食分しか作ってなかったそうですが
2つしか出てないとか。

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並んでいる間暑かったし
発汗作用のあるスパイス摂取して汗だくだったので
〆にはマンゴーソルベ。

シャリシャリだけど口に入れるとねっとりしとした果汁の甘さが蘇って
程よい涼しさ、程よい甘さ、程よい酸味が広がります。

公式ページ
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いい汗かいたからこのまま帰ってシャワーでも浴びたい気分でしたが
用事がまだ半分。

とりあえずカレーのおかげで気力は十分だから
最後まで乗り切ろう、と店を後にしました。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコのイガ・バカール・ダブダブとチャークイティオ
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日ノ出町と戸部の間にある東南アジア、なカフェ・ヤマネコ
ランチタイム同様のリーズナブルなエスニックごはんの頂けるハッピーアワーが魅力ですが

この日はお店到着が19時過ぎちゃったので

それならそれで季節メニューを頂いてみましょう。

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店長さんは台湾旅行帰り、ということで
数量限定のお土産つき。

前菜代わりの辛いものかデザート代わりの甘いもののどちらかというので
辛いもの選択。

グリーンピースを揚げニンニクと一緒にカリッカリに煎ったもの。
日本のお菓子と違って袋の中にかなりたんまり入ってます。

グリーンピースとニンニク、結構合いますね。
これイケますよ。

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イガ・バカール・ダブダブ…
インドネシア語なんですが、言葉の響きから全然料理の想像がつきません。

イガはあばら肉のことだそうで
バカールは直火焼き
ダブダブは刻み生野菜入りの唐辛子ソース的なもの
つまり焼きスペアリブのソースがけってことになります。

こちらのお店では煮込んでから焼く調理法。
軽くスパイス煮されたスペアリブは
調理している最中調理場から香ばしい香りが立ち上ってたまりません。

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フレッシュサンバルのダブダブは辛さ控えめであっさり味
お肉自体の味つけも抑えめにして
インドネシアのクサンバで仕入れた淡い味の岩塩で頂くさっぱりした肉料理。

スペアリブサラダ…的なイメージ
…いや味つけが主に塩だからサラダともイメージ違うか。

ともあれ肉本来の美味さをしっかり味わえます。
肉ほろっほろで美味いですよ!

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炭水化物も欲しいのでレギュラーメニューからチャークイティオ。
マレーシア屋台風やきそばってなところ。

本来は平太もちもち米粉麺のことをクイティオというのですが
こちらのお店は基本全ての麺を平細のタピオカ入りでシコシコのフォー使用。

だから正確には料理名に偽り有りではありますが
でも美味いのですよ。

真っ黒なダークソイソースじやぶじゃぶで
焼きそば以上にB級感満載です。
あと煎ったピーナツもたんまりだし。

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具材はエビにニラにたまご
ソースは濃くて甘め。
甜麺醤よりももっと甘いです。

しかしエビせんといい、このピーナツの使い方といい
インドネシアのごはんってどこかしらおやつ感のある作り方しますよね。

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じゃぶじゃぶのソースをスプーンですくって
シコシコのコシのある麺と一緒に食べる。

焼きそばの食べ方と何か違いますが
でも不思議と馴染む味です。

公式ページ
参考ページ

台湾経由インドネシア経由マレーシア
胃袋が東南アジアの島々をどんぶらこどんぶらこと泳いでいったようなひととき。
夏の夜の夢の如し。

テーマ:東南アジア料理 - ジャンル:グルメ

黄金町、グライドカフェのスパイシープルドポークチキンサンド
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黄金町駅前のウエストコースト風カフェ、グライドカフェ
今回も気になっていた新規メニューを頂きに来ました。

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浸かってる素材が多い分ちょい調理に時間かかりますので
のんびりアイスコーヒーでも飲みながら待ちます。

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でででんでん
いろいろいっぱい載っているので皿に隙間がほとんどありません。
調味用のハインツのケチャップとマスタードもつくようになったんですね。

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脇役の座に収まらない具沢山のサラダはお馴染みですが
グリル野菜も追加されています。
これが何気に美味い。

とうもろこしに軽く下味つけてあるんですが、それもけっこういい味。
カブ、ズッキーニ、アスパラもいい感じ。

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縦に厚みあるので食べる時に崩れそうなサンド。
チリ味でピリ辛なプルドポーク。
低温で長時間蒸し焼きにして繊維がほろほろになった
アメリカ南部の料理です。

そこにまたアメリカ人好きのするチキンの胸肉で
肉2種で相互補完するという発想がなかなか。

ボリュームもあって食べ応えあり。
チリソースやマスタードを追い掛けして食べるとなお美味し。

個人的には卵の代わりにチーズがあるとなおよし、と思います。

公式ページ
参考ページ

しかし当初グリルやサンドメインのお店ということで
ライバルもそれなりにいるこの場所でやっていけるかなぁ、と思ったのですが
アメリカ西海岸と南米風を独自路線でまとめて
うまい具合にスタイル確立して認知を得るまでになってきました。

焦らぬスタイルがようやく実を結んできた、ってところですかね。

そして来月は開店1周年となります。

テーマ:ハンバーガー&ホットドッグ - ジャンル:グルメ

福富町東通、金満楼の干竹の子と豚肉の炒めほか
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中華系新規開拓。
アニキが福富町に気になるお店があるというので乗ってみました。
美紀のすぐそばの福建料理店。
前も福満楼という福建料理のお店でした。

今はもう美紀もないくなっちゃいましたね。

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メニューはノーマルな中華の後ろに四川の欄
そしてその後に福建の欄あり。
福満園グループを彷彿とさせるようなレイアウトです。

福建菜ばかり注文したので
おねーさんが大丈夫?と聞いてきました。

聞いてくれるのは有難いですね。
大好きだから本場式でお願いします、と言えますから。

日本人客相手だから気を利かせたつもりで酸筍とか酸菜などの
クセのある素材を控えめにされちゃうのは悲しいですもの。

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特製醤油漬け盛り合わせ、滷味拼盆。
つまるとこルースイ漬けの前菜盛り合わせです。

予想外にたっぷり乗ってます。
2人で食べるには多いな!

鶏の足にガツに豚耳にレバー。
そのまんまでもしっかり味付いてますが
添えてくれたニンニク蜂蜜唐辛子のソースにつけるとなお美味し。

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これが食べたかった!
竹の子と豚肉の炒め、笋干炒肉。

コリッとした食感と色合いから
キノコかあるいはマコモ等の菌類っぽい感じさえしますが
これはタケノコ。

タケノコと豚とピーマン、パプリカ、唐辛子を炒めた料理。
燻製のように旨味の凝縮されたやわらかタケノコと肉の脂と油のよく合うこと。

これはご飯欲しくなる料理です。
めちゃウマ。

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福建なら海苔料理も食べたい、と頼んだのが
岩海苔と豚肉の煮込み、紫菜悶肉。

悶えるの字は、多分火ヘンがつくのが正しい表記だと思います。
煮込みの一種。

見た目はほとんど桃屋のごはんですよですが
もっと素朴な味つけです。
とろんとした海苔に豚肉と唐辛子とニンニクとセロリ入り。

海苔から栄養を取れるのは日本人だけ、なんて言いますが
福建人も普通に食べてるし
イギリスの一部地方では煮込んでパンに塗って食べるところもあるとか。

これもご飯欲しいぜ。

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丑の日だったからってわけじゃないけど
前から一度食べてみようと思いつつ逃していたうなぎの天ぷらを頼んでみました。

中国語だと炸海鰻。

かりんとうのような揚げ具合は中国、特に福建ならではですね。
ほとんどガヴァドンAの群れだ

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パリパリの衣の中は
紅麹で赤く染めたうなぎの切り身。

骨も残ってますが
アンコウの骨みたいなヒゲっぽい骨。
フワフワかつむっちりな身の口解けが良いなぁ。

これも先程の前菜と同じような
ニンニク蜂蜜ソースをつけて頂きます。
うま。

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ボリュームも多めだったので
たった2人だとご飯モノにたどり着けないなぁ、といいつつ

ピーナッツ入り揚げもち餃子
花生餃子をデザートに頼んでたり。

これがまた摩訶不思議な味わい。

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サツマイモ入りの餅に包まれているのは
砕いたピーナッツと白胡麻と黒糖と芹?パクチー?

そこにカレーっぽいスパイス
丁子とシナモンあたりだと思うのですが
もう我々の舌にはカレーとしか感じられない。

カレーっぽいのに甘い揚げ餅餃子。

そしてモノによってカレー味の濃いもの
サツマイモの風味の強いもの、といろいろ。

皿見ると餃子の大きさが2種あるように見えます。
多分作った人が違ってて
一緒に冷蔵していたんだろうなぁ。

明らかにクセの違いが出てるのが面白い。

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お店の外に蒸し牡蠣料理の扱いがあることを書いたポスターが貼ってあったのですが
こちらの似顔絵…東神奈川にある山海楼という中華料理店の店長の似顔絵ロゴと一緒!

ローカルな話題で通じる人が少ないかもですが
つまりそこの系列店なのかな?
東神奈川に支店で牡蠣小屋も出してるし
そういう繋がりなんだろうなぁ。

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中華街だと福満園の本店も
味臨軒もだいぶ洗練されてきたので

伊勢佐木界隈のこの辺りのお店の方が
素朴な福建料理が頂けるのです。

美味しいから、もーちょい認知得てもいいと思うんだけどな
福建料理。

参考ページ

しかし、生ビールはダメでした。
伊勢佐木界隈の他の中華料理屋同様
清掃が甘いらしく味に違和感が。

華隆といい、どうもその辺だけはアカンのですよね。
いずこも料理は美味いのに。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、釜飯と炉ばた焼 隼の鮭いくら釜飯
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医大通りの釜飯と炉ばた焼きのお店
いつもランチの松花堂弁当を楽しませて頂いてますが
久々に釜飯が食べたくなって注文。

時間にゆとりのある時向けのいいご馳走です。

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先に豆腐とニンジンの煮物に菜っ葉のお浸し
あと漬物などの小鉢が先付け的にやってきました。

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なめこの味噌汁と本体の釜飯がやってきました。
普段あんまし和食系を頂く機会の少ないワタシですが
この光景は非常にそそるなぁ。

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そもそも頂ける場所の少ない釜飯
それをお昼っから頂ける贅沢。

炊けるまでの繋ぎの品と酒と、と考える必要がないのが
これまた気軽でよいのです。

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更にアップ。
山菜にしゃけの切り身にいくら。
シンプルだけどこの組み合わせは盤石。

ご飯に程よい味が乗っていて
もうそれでけでめちやめちゃ美味しいのね。

以前牡蠣バター釜飯を頂きましたが
個人的にはバター使わない和寄りのこっちの味の方が好きだなぁ。

急須にお出汁も添えてくれますが
こちらは最後まで使わずに頂くのがいいですね。

なんか勿体ない感じ。

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というわけで余った漬物をお出汁に漬して
茶漬けご飯なし、みたいな感じにして食べてみる。

ちょっと冷や汁の暖かいバージョンみたいで
これがまた意外と美味しかったり。

…日本語として破綻してるな(笑)

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そのうち夜に炉ばた焼きも頂いてみたいと思いつつもまだ宿題のうち。

お昼に気軽に入れてるお陰で
この手の居酒屋的な佇まいの割には
気分的に敷居低めなのも自分には有難いです。

テーマ:釜飯 - ジャンル:グルメ

新橋、モンゴリアン・チャイニーズ BAOの羊の塩ゆで他
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新橋にモンゴル料理のお店があると聞き
骨付きで塩茹でした肉食いたい!と仲間内で強行偵察敢行

……んが、お店の場所をプリントした紙を忘れてきてしまい
場所がわからず合流できない始末。

記憶に残ってる「SL公園から桜田公園に向かう」というキーワードだけが頼り
焦ってる時って視野狭窄してるもんで
公園の南側ばかり探し回ってました。

交番で聞いてもタクシーの運ちゃんに聞いても分らず。
電話ボックス探しても今は電話帳、置いてないんですね。

今は携帯端末を持っていることが前提の世の中になっちゃっていることを思い知りつつ
30分ほど彷徨ったあと、ようやく公園の西側にあるのを発見。

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大遅刻なんで既に骨付きは半分くらい頂かれております。
しかしそれでもこのワイルドっぷりといったら!

塩で茹でただけの肉ですが
こっれがもうううううう、美味いこと美味いこと。

羊の脂自体が豊かな天然の香味なんで
これさえあれば他に何もいらん、という美味さ。

山椒と生姜醤油もつけてくれます。
それで頂くのもまたオツ。

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パクチー入り辛いサラダ。
いわゆる老虎菜に比べるとパクチーの量は控えめな作り。
唐辛子で辛いんだけど
これがまた美味いんだ。

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彷徨い歩いた喉を癒すのに頼んでみたのは自家製ヨーグルトのハイ。
酵母はモンゴルから持ち込んだものだそうです。

砂糖は使ってない自家製ヨーグルトなので
酸味と軽い塩味っぽい風味のあるサワー。

アルコールは控えめにしてあるようで
結構ガブガブ飲めます。

乳脂の塊の荒さがいいアクセント。

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羊たまねぎクミン炒め。
我々にとっては定番の料理。

中東、中央アジア、中国東北地方、と
アジアの真ん中を横断して広まった肉野菜炒め料理。

クミンと羊肉の相性は抜群です。

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紅油餃子。
四川寄りの料理。

辛ーいスープで煮込んだもちもち皮の餃子の中身は……ニラ玉だ!

延辺地方のお焼きや肉まん、餃子で定番の具材ですが
四川風のスープで頂くのは初めてです。
これもいいなぁ。

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次に頂いたのはサジーサワー。
モンゴル語ではチャチャルガンと呼ばれる栄養価の高いグミ科の果実。
サジーは中国語読みで沙棘と書くみたいです。

果実の見た目はオレンジ色のサクランボというか
プチトマトというか。

だけど味はパッションフルーツのような爽やかな柑橘系っぽいです。
これもほぼジュースみたいにガブガブいけますね。

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まだまだ茹で肉食べ足りない、と
今度は骨なしで注文。

トロッと茹で上がった肉と脂
それだけで俺は十分なんですよ。

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メニューにあった白菜の漬物入り田舎煮込み。
残念ながら漬物が今切れてるとのことで
普通の白菜で代用。

羊と春雨とジャガイモと豆腐としめじときくらげの煮込み。
日本料理にも似た優しい味と組み合わせの煮込み料理。

凝固しかけた脂とほろほろじゃがいもの組み合わせが素晴らしいです。

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そして羊のモツ炒め。
レバーとハチノスがメインで
レバーは細かく切ってよく焼いた調理方。

しっかり火通したレバーってなんか懐かしい感じがします。

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そして〆に汁無し坦々麺。
もちろんこれも挽肉の替わりに茹で羊が入っているわけで

辛くて酸味のある坦々麺の味を
羊の脂が緩和してくれるよう。

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よーく混ぜました。
手延べ麺っぽいピロンとした麺がまたいい感じです。

どの料理もいい意味で田舎っぽい素朴さがあって
そこがまたたまんないのです。

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スタートはドタバタでしたが
しっかり羊を味わい尽くして満足です。

こちら、お店が小さいこともありますが
予約必須のお店と言われましたが
土曜日のこの日は他にお客無し。

新橋だからですかね。

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参考ページ

帰りに腹ごなしに東京駅まで歩きましたが
新橋駅近くの飲み屋を通りすがりに見てみたら
何処もわりとヒマそうです。

リーマンの街だけに土日はそんなもんなんですね。

ちなみにこちらのお店、日曜日はお休みです。

テーマ:羊肉 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ステーキハウスTERAの牛すじデミグラス煮チーズ焼き
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土日休日のみの楽しみ、ステーキハウスTERAのランチ。
今回は気づいた人だけが頼むことが出来る裏メニュー。

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…ってそう身構える程のこっちゃないです。
だって入口にこう貼ってあるし(笑)

この日は世間一般的には3連休初日
普段こういう流れな時は土曜まったり
日月めちゃ混みというパターンが多いそうで

今回もそれかと思ったら堰を切ったように次々お客さんがやって来ました。

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働けってことか…と、ぼやいてみせる店長。
安心してください、私も今日は仕事です。

芸人ネタは風化するぞ…。

いつも通りサラダ頂きつ

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鍋から煮込み済みの牛すじ取り出し
ステーキと同じく鉄皿で焼きつつ

ピザに出来そうなくらいのシュレッドチーズをばばっとたくさん撒いて
ハンドバーナーで炙る!

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出来上がりはこんな感じです。

こんがりともっちりのチーズたっぷりで
ハラが減っていたことを改めて思い起こすような香り。

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デミグラでしっかり煮込んだトロトロ牛すじは軽くワインの香り。
チーズの香り風味と相まってめちゃウマ。

普段付け合せの脇役に甘んじてるマッシュルームとコーンも
この組み合わせならば渾然一体となって
大いに舌を胃を楽しませてくれます。

もちろんご飯との愛称も抜群で
とってもいいお昼のメニューです。

公式フェイスブック
参考ページ

カレーはいまいち数出なかったようで今はメニューから外れていますが
牛すじ自体の評判は良いので
トマトで煮たり、しらたきと併せて丼に乗っけたり、と

気分でいろいろ試しているそうで
その辺も新たに楽しみに出来そうですね。

テーマ:牛肉料理 - ジャンル:グルメ

鶴屋町、アライヤネストのネストバーガー
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鶴屋町に牛鍋の荒井屋の隠れ家ダイナーを見つけたのは
1年前だったか2年前だったか。

当時は日曜はランチをやっていなかったようだったので確認して素通りでしたが
今はやっている模様。

あんまり暑くて長々外歩きたくない時のために
お休み時の手札に、と考えて入ってみました。

しかしカッコいいですよね、店名。

防衛軍の基地かよ!
機動兵器の傭兵組織かよ!

荒井屋の名前を残しつつも隠れ家のコンセプトに違わない名称です。

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隠れ家らしい地味な重い扉を開けて2階に昇ると
シックな照明暗めの店内。
脇に個室もあり。

以外に店員多めと思ったら3階席もあるみたい。
折角だから従来の荒井屋じゃたべられなさそうなメニュー、ということで
ハンバーガー選択。

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ハインツのケチャップとマスタードに引き続き
まな板的プレートの上にバーガーとサラダとポテトが乗せられて来ました。

しかし…手元のナプキンに包まれているのはハシのみ。
サラダは箸で食べるんかい!

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ポテトはほかのバーガー屋と比べて遜色のない出来。
サラダも良し。

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予想より小さめのバーガーですが
食べてみると
グリルしたオニオンがめちゃめちゃ美味い!

…美味いのなら悪いことじゃないハズなんですが

多分荒井屋だけにビーフパテの牛にはこだわっていると思われますが
そのためコスト考えてパテ小さめ。

その結果、あまりのオニオンの美味さに
ビーフパテの存在が霞んで見える始末。

これパテなくても美味さに遜色なくね?

と、名脇役に完全に主役の座を食われた
ビーフパテの存在意義について小一時間問い詰めたい、というレベルで。

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しっかりと肉を味わいたいなら
ハンハーグステーキの方を頼まなければいけないっつーことなんでしょうか。

公式ページ
参考ページ

それはともかくとして
調理場のスタッフの若いこと。

ホールも含めて上限30歳届くか届かないか
くらいのピチピチしたあんちゃんたちばかりで

これは別の意味で需要があるんじゃなかろうか、と思ったり。
おもに自分を「腐ってる」と形容するおねー様方とかに…。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

山下町、デリーダイニングのゴーシトアチャリ
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久々にカレーが食べたくなって夕方仕事引けてから中華街方面へ。
日が落ちたらそんなに暑くないなぁ、と思いつつ歩いてたのですが
5分も歩かぬうちにうだるような暑さに…やめときゃよかった。

そんな感じでダルダルながらも到着、デリーダイニング

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こちらが嬉しいのは
夜におひとり様でもリーズナブルに頂けるディナーセットがあることです。

そこらのお店だとセットあったとしても
安い代わりにランチ同様の基本のカレーしかないのですが
こちらは全種類オッケー。

というわけで取りあえずはランチ同様のサラダとオマケのパパド。

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焼き物枠にタンドリーチキン、シークカバブ以外に
サモサとパニールティッカのセットがあるので試してみました。
ベジタリアンメニューですね。

こちらはミントチャトニをたっぷり用意してくれるのも嬉しい。

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サモサはジャガイモと豆をすり潰して生地で包んで揚げたもの。
春巻きのインド版…と捉えてもいいのかな?
インド料理店がお祭りなどに参加すると定番のメニューです。

イモと豆でぽくぽくした食感でちょいスパイシー、安定して美味しいんですよね。

パニールティッカは水牛のカッテージチーズにスパイスヨーグルトをつけて
タンドリーで焼いたもの。
これが食感がもきゅもきゅとして高野豆腐みたいなのが面白い。

同じくスパイスでマリネしたタマネギ、トマト、ピーマンが一緒なのが嬉しい。
ただパニール自体はスパイスで味付けてもなおちょっぴり淡白気味。

ピーマンと一緒に食べると、青っぽい苦みがいいアクセントになって丁度良し。

なのでついついミントチャトニ多めにつけて食べたくなります。

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カレーのお供はライスと決めてたのですが
通常ジャポニカ米なのを100円割り増しでバスマティライスに変えられるというので
お願いしてみました。

おおお、バスマティ大盛!!
100円プラスでこれって、めちやめちゃオトクじゃないですか!

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カレーはゴーシトアチャリ。

辛酸っぱいピクルスと、更にグリーンチリを羊肉と煮込んだ
ハイデラバード式のカレーです。

お昼のランチバイキングでも時々これのチキン版が出ることがあるのですが
爽やかな辛味酸味とオイルが合わさってめちゃ好みなんですよね。

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ディナー用だけに塊のアチャールもしっかり入ってて
酸っぱくも美味し。

なんだろ、奈良漬けから甘みとアルコールを抜いて
酸味を強くした感じといって通じるかしら?

クリーミーになったスパイスの塊と
辛い油っけと
そこにほろほろに煮込まれた羊肉。

さらにさらにさらっさらなバスマティライスの組み合わせがめちゃめちゃ美味い!!

バスマティにして正解。
粘り気少ない代わりにしらすのような口当たり
米なのにこの不思議なのど越しとでも言おうか。

これがまたカレーに合うこと。

もちろんこのカレー
ジャポニカ米にも合うと思うけど

ビリヤニになる一歩手前、みたいなのもいいなぁ。

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そしてセットだからお米のデザートのキールと
ドリンクもついてきます。

もう暑いのでラッシーを頂きました。
こちらのラッシーはそこらの飲むヨーグルトっぽいのでない
乳脂の粒が泡だったような濃いめの仕上がり。

ちょっぴり酸味が強くほの甘い味が非常に好みです。

公式フェイスブック
参考ページ

この暑いさ中に汗かいて歩いてきて
カレー食べて更に汗かいて
その後も汗かいて歩いて帰るのもどうかとは思うけど

でも時々無性に食べたくなるんだよなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ばんぶーのカツ丼プレート
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居酒屋ならではのサービス感がかなりいい方向に機能した
お昼の定食が魅力的なばんぶー

定番のからあげ定食と
本日の日替わりは…カツ丼プレート
カツ丼は丼物のハズなんだけどプレートという表現は何なんだろう?

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……なんかめちゃ豪快なシロモノが来ちゃったぞ。
丼に乗りきらないサイズのカツ卵とじが
カツカレーのカツよろしくどっかんと乗ってる一品。

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カツ丼には一定数、更に生卵の追いがけ、というのもありまして
結果的にこのカツ丼、卵いくつ使ってるんでしょうか?

豚ロースの厚さに負けないくらいボリュームの卵です。
卵とじというよりオムレツにカツ放り込んだような。

相変わらず豪快な定食ですっかりおなかいっぱいですよ。

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カウンターに置いてあって気になった銘柄の酒。

栃木の酒造の純米酒ならしいですが
このフレーズ、どう考えても80年代のイギリスのエレポップユニット
ソフトセルのファーストアルバム以外に元ネタがあるはずないよなぁ。

ガキの時分に小遣いはたいて買ったアルバムのうちの1枚でしたが
純な子供だった自分は親がいる場所ではジャケットを隠さねばならなかったし(特にジャケ裏)

そして5曲目はヘッドホンして聴かなければいけなかったり、と(笑)
難儀なアルバムでございましたよ。

参考ページ

テーマ:カツ丼 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、フォーエバーのブンチャーハノイ
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イセザキモールのピアゴの向かい辺りに突如出来たベトナム料理屋フォーエバー
店名が示す通りにベトナムの麺料理フォーがメインのお店であります。

ちょっぴり違ったものが食べたいなと思ったので
今回食べてみたのはブンチャーハノイ
ベトナムの首都ハノイ名物のつけ麺的な料理です。

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フォーよりちょっぴり出来上がりに時間がかかります。
お店の奥ではベトナム人の奥様方3人ほどで調理をしてらっしゃっいます。

ほぼ満席の中、お客さんも女性率高し。
ヘルシーっぽい見た目から女性受け良さそうだなと思ってましたが
ホントに予想通りの展開です。

しかし出て来た料理
フォー以上に女性受けする要素の詰まった見た目ですね。

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フォーに比べると麺やや少なめ。
ヤロウにはちょい物足りなさげに見えますが
炭水化物少なめが昨今の女性ニーズにはあってますね。

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いちょう切りのダイコンにギザギサの飾り切りのニンジン
そして肉団子に黄金色のスープ。

この皿だけ見たらどう見ても日本の料理だよなぁ。

実際味の方も
ニョクマムベースだけど
日本の肉じゃがとか牛スジ煮込みとか

あの辺に通じる肉の脂と甘い醤油の混じった
日本人ならみんな大好きな味。

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肉団子の下にはスジ煮込みのようなトロトロ煮込みの脂混じりの豚バラ。
これが味のもう一つのベースなんですね。

そこに中太の米麺生野菜を浸して食べるという

日本人に馴染みがある様でない
だけどこの美味しさは共通、という料理です。

美味しかったけど
それだけにこれ大盛りで頼みたいところだなぁ。

満足感高い料理でありながら
微妙に物足りなさを感じるという。
そこだけがちょい惜しい。

参考ページ

参考ページによると
最初の頃安かったのはランチ値段なのではなく
開店セール中だったらしいのとこと。

ビールもグラスが小さかったらしいですし
333とか置いてない辺りからすると
飲みに適したお店ではないってことなんでしょうね。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

扇町、鼎食軒のコーローハンと大桟橋、T'sキューバサンドのモヒート
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寿町近辺に出来た台湾式軽食カフェ鼎食軒
仕事帰りに軽く食べてから花火でも見て
その後モヒートでも、という目論見で生温い夕暮れのヨコハマをてくてく

わりとまったりしたムードのお店に到着。

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メニュー見てみると塩漬け豚なんてものも

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そしてサンペイチーも写真入りで。
そろそろ本格的にメニューが揃いつつあるのかな。

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そしてパイコーハンとチンジャオロースーハンも新メニューにという話で
カウンター奥の棚に乗っているパイコーがめちゃ美味しそうです。

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んが今回は軽くしてハシゴ前提なんでコーローハンに

台湾語だと扣肉飯
豚角煮丼、という感じの台湾のどんぶり飯です。

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副菜にセロリときくらげの和え物

パクチーも乗っていて
台湾ならではの独特の発酵味で美味し。

これ酒のアテに丁度よさそう。

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トロトロ柔らかで味もキッチリ染みてる豚バラももちろんいいお味。
ご飯との相性も抜群です。

これは日本人にも通じる
民族的に馴染むタイプの美味さです。

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そして何気にメンマがまた美味しいんですよ。
台湾のは日本人の知るラーメンの添え物のメンマとは全然違って
発酵味、酸味が強めで

これも単品で酒のアテに丁度いい味わい。
肉とご飯の関係に新たなアクセントを齎してくれるのがまたいい。

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そして気になっていたヤクルト緑茶も頂いてみました。
カウンターの様子が見えるのですが
まさに我々の知るヤクルトのプラ瓶を開けて使ってましたよ。

味は…ほのかにヤクルトの酸味と甘み
緑茶はペットボトルのお茶以上にクセのない感じ。

ミルクティのミルクがヤクルトになっているような
でもかなり薄まった味で………

微妙(笑)

これ台湾では定番の飲み方らしいんですが…うーん。

台湾は日本よりヤクルトの瓶が大きいらしいので
その辺の違いなのかな?

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参考ページ

ちなみにマンゴーかき氷も始めた模様。
調理の様子見てたらちゃんと台湾産らしいむき身のでっかいマンゴーを切ってらっしゃいました。
次はアレを狙おう。

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そろそろ時間なので山下公園へ。

昨年を最後に神奈川新聞主催の花火大会は行われないことになったので
開港祭とスパークリングトワイライトが残った大会になるのかな。

30分と短かったですが、山下公園の端っこで楽しませていただきました。

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そして即大桟橋たもとのT'sキューバサンドへ。
お、ラッキー、席空いてる、と思ったんですが

どうやら予約客待ち状態らしく
入り口の折り畳みカウンターでモヒートを頂きました。

いその爺さま、ヌシさま情報によると
こちらのモヒートはキューバ本国同様のイエルバブエナの葉を使ったモヒートだとのことで
是非頂いてみたかったんです。

実のところ本場で飲んだ経験はなく
よそのイベントで飲んだモヒートはミントに全然香りがなくてこんなもんか、だったんですが

こちらは鉢植えから採ったイエルバブエナをごりごりとすりこぎで擂って
ハバナクラブにトニックウォーター、ライムを入れたちゃんとした作りのモヒート。

おおお、概ねミントなんですが
しかし香りが強いというかかなりワイルドな風味で美味いよ!!

氷たっぷりでも薄まった印象はなくて
しっかり最後まで味わえました。

公式フェイスブック
参考ページ

一応これでハシゴは果たしてる…かな。

つまみもなしに一杯だけでしたが
程よく気持ちよい酔い加減で帰途に。

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ハマスタでもばばばばばばばっ、と大量に花火が上がってました。
横浜公園の木に遮られて写真撮る前に終了しちゃいましたが
煙はまだ残ってます。

うおっ、硫黄くさっ!!

後で調べたらKinki Kidsのイベントだったらしいですね。
そうかキンキももう20周年か…時の流れが経つのは早いなぁ。

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

蒲田、ディデアンのランチブッフェ(今月いっぱいで終了)
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昨日は仲間内で蒲田で美味いもん食ってたらしい
むむむむ、うらやますぃ。

そーいえば蒲田はご無沙汰してるなぁ、と
お店をいろいろ調べてたら

ホテルのダイニングになっているスリランカ料理のディデアンの
ランチブッフェが今月いっぱいで終了になるらしい。

えーーー!!!
月イチのディナーブッフェも一度行こう行こうと思いつつ
果たせてなかったというのに…

取りあえず昼食うか!と突発的に蒲田へ。

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ココナッツ振りかけのサンボルをベースとした野菜の和え物中心で
カレー自体の品数は少ないので
基本的には軽くなります。

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スリランカのご飯といえば
真ん中にライスを配して、おかずをまわりに少しずつよそっていくのがスタンダード

混ぜて食べると美味しいというのがスリランカのスタンダードみたいです。
豆カレーはほぼ辛さないので
ライムのピックル混ぜて辛味酸味足すと一層美味しい。

唯一の肉っけのチキンカレーに
茄子の煮込みが結構美味しいです。

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そして以外に美味しいのがジャックフルーツのカレー。

他のお店で食べると大抵めちゃ酸っぱいのですが
こちらは酸味控えめで
じゃがいものような、里芋のような
不思議な食感。

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こちらはオマケの魚カレー。
これも辛さはほとんどなくて
ココナッツ煮込み、的な料理です。

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皿に乗り切らなかった分を2周目に

ツナのコロッケはさっきは品切れだったし
初めてこちらに来た日は無いうえに追加されなかったから
その分も仇を討っておこう。

サラダのドレッシングが不思議な味。
甘くて酸味のあるクリーミーな

少なくともサラダの味付けてとして頂いた経験のない味でした。

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スープは酸味強めのトマト味
カボチャやナスがクタクタに煮込まれてますが
その他になんかカスのようなものが
…おからを粥の代わりに入れた様な……なんだろう。

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デザートにバナナケーキやマンゴープリン。
丁度いい甘み酸味に乳脂分。

十二分に堪能しました。

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最後にスリランカのお茶を頂いてのんびり。

しかしこれが頂けるのも今月いっぱいかぁ。
その後はなんかスリランカのお粥とアフターヌーンティのお店になるらしいです。

公式フェイスブック
参考ページ

来週は出かける時間取れなさそうだし
これが食べ収めかなぁ。

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腹ごなしに辺りをぶらぶら。
蒲田駅西口の路地
ネパール料理屋のロイラ
サラ・個室ダイニングになり
その後またロイラに戻ったらしかったのですが

ナングロ
ナングロ・ガルとも書いてあるけど
ひょっとして大久保の純ネパールのお店の支店??

草を編んだ器が同じっぽいし
これはソルマリ同様に蒲田ネパール化の流れなのか!

今日は無理だけど
次は絶対食べに行こう!!

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そして同じビルの1階上にまたネパール系のお店が!
チョウタリという店名は二子新地葛西に見かけますが関係は不明。

ネパール語で休憩所を意味するので有りがちな名前なんでしょうけど。

ちなみに昼行った人の書いた情報見ると
結構怪しげなお店っぽい?
夜行った人の話だと更に異文化感満載らしいですよ。


……あ、あと怪しげなベトナム料理屋の場所確認しておくの忘れた。

テーマ:スリランカ料理 - ジャンル:グルメ

弁天通、ヌーベルシノワ醐杜羽の牛スジ肉の唐辛子煮込み
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モダンな中華料理の頂ける関内の醐杜羽
当初別のお店行くつもりだったのですが
建物の配管修理だかなんかでビルごとお休み。

ということで流れてはきたものの

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ああ悩ましい。
イカセロリと麻婆豆腐は今日でなくてもいいや、と除外したものの
スペアリブとインゲン豆の豆鼓炒め
マグロホホ肉とアスパラのXO醤炒め
牛スジ肉の唐辛子煮込み

どれを選ぶ?
どれが正解だ?

いや正解なんてないんですが
それでも選べるのは一つだけ
ああ悩ましい。

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散々悩んだ挙句牛スジを選択。
これは予想外のボリュームできましたね。

スープは三ツ葉っぽく乗せられたクレソンが活きる優しい醤油味。
小鉢は酢の効いた四川風のナスの和え物。
酢で引き締まった味がいい。

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唐辛子煮込みとは言うものの
四川のようなガツッと辛いタイプの煮込みではなく

酸味のある発酵調味料でまとまった酸っぱ、ちょい辛な味。
クセのある匂いがまたたまりません。

ダメな人はまったくダメなんでしょうが
こういう発酵臭は大好きです。

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タケノコのような板状に刻んでるのは煮込み浅めなダイコン。

牛スジにダイコン、とろみ醤油ベース、あれば
日本の牛スジ煮込みに近いタイプではあるのですが
酸味のおかげでまったく別物の味になるのが面白いです。

そして牛スジ自体の量がこれかなり多め。

1頭分のアキレス腱入ってる?くらいに思えるボリュームで
十二分に味わい尽くせるので

中華街のランチと比べて高めと思うかもしれませんが
実はかなりお値打ちです。

公式ページ
参考ページ

隣りのお客さんが頼んでたスペアリブも結構なボリュームで
めちゃめちゃ美味しそうだったけどね。

平行世界の何処かには
ここでスペアリブを選んだ自分もいるはず

カドがサンサをもたらしてくれれば
平行世界で違う料理を選んだ自分と味覚を分け合うことが出来るんだろうか?

そんなことは出来ない現実世界では
悩みも悔やみも
楽しみの一つと認識するのが精神衛生上良い…かな。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

中華街、美・伊豆のわさび丼
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中華街の一角、長安道でいいのかな?
上海豫園の建物の後に春頃伊豆のアンテナショップがしばらく前に開店しました。

酔華さん情報によるとランチにわさび丼があるという話で

孤独のグルメのシーズン3で紹介されて以来
心に引っかかっていた料理だったんですよね。

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上に上がってみると、誰もいねー!
清潔で手入れが行き届いてますが

アンテナショップとは言うけど、維持費とか大丈夫なの?
観光協会が出すからいい…のか?

じょりじょりと奥でわさび擂ってる音を聞きつつ待ちました。
そうか、自分で擂るんじゃないんですね。

まぁかどやみたく当時400円、現550円で1本って採算取れなさすぎだし(笑)

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900円というお値段ですが
結構いろいろついてくるんですね。
おかけで割高感はまったくありません。

このお吸い物、小さめのえびちりめんがたくさん入っていて
海老の風味豊かでめちゃめちゃ美味いです。

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おろしたてのワサビはツンとした香りが良いですね。
1本まるまる近く使ってるくらいの量です。

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おかかのせご飯の真ん中に落として
醤油をたらしておもむろにかき混ぜて頂きます。

………ぐわああああああああ
効く、めっちゃめちゃ辛くて効く!!!

もう一口…ぐわああああああ!!

ツーンなんてレベル通り越して悶絶。

もう今の心境はネタにされるときのクロコダインですよ。

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こちらのわさびは辛味がバッチリ来るタイプみたいで
次々とダイレクトアタック食らいまくりです。

これは…大根おろしを投入するのがいいみたい。
だいぶ辛味が緩和されました。

昆布の佃煮にタケノコ煮
そしてかつら剥きニンジンのクミンオレンジハツミツがけ
これが非常にありがたい友となりました。

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そしてオマケでつけてくれた夏みかんゼリーが癒しですね。
甘みで九死に一生を得た気分です。

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孤独のグルメ放送当時、ねりわさびは危険だから生わさびで、と言われてましたが

生わさびでも種類なのか、育て方なのか
心地よい辛味のレベルを突破した鮮烈なタイプだと
丼には向いてないんだなぁ、と思いました。

公式ページ
参考ページ

しかしお吸い物や副菜の数々は結構美味しかったので
これは釜揚げしらす丼とか、干物定食とかはかなりイケるんじゃないかと思いました。

中華街という立地で和食食べたり
伊豆の土産物買う層というのも少なさそうだけど
ちょいと干物食べてみたくなりました。

あ、金目鯛コロッケとかいうのもあるんだったな。
それもちょっと食べてみたい。

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

大口(入江町)、カチャカチャカフェのナスとセロリの中華風カレー炒めのせご飯
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仕事を終えて帰ってきた夜
ウチに帰ってメシの準備、という気分でなかったので
久々にカチャカチャカフェへ。

母子のためのイベントなんかも時々やっている
お子様連れの家庭に優しいお店です。

この日もあちこちから子供に絵本を読み聞かせするお母さんの声が
演技めちゃめちゃ上手いなぁ、と感心しつつ。

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どれ食べても美味しいんですが
中華風カレー炒めっていいな!とそれで決定。

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ご家庭的なれど
やはりお店を長年続けてこられたセンスの光る内容です。

小さなお子様連れのお母さんは
大盛り頼んで子供用の食器に取り分けたりしてます。

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野菜を美味しく頂けるように工夫しているのがこちらの特徴の一つ。
ポテサラっぽいのはさつまいものサラダ

胡麻ドレがけのレタスサラダに
錦糸卵とキュウリの和え物
あと一番好きなラタトゥユ。

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オムレツ得意なこちらならではの
トマトを加えたふんわりたまご乗せ

カレーはキーマカレーにナスとセロリが入ったタイプ。
子供ってセロリは大嫌いなことが多いけど

カレーでうまいことクセを殺してトロリと柔らかに
ナスと区別が付きにくいくらいに仕上げてます。
技だ。

女性に嬉しい健康的な野菜中心のご飯
そういうのって子供がキライなことが多いのに
うまいこと美味しく食べさせちゃう仕上げ方がお見事。

仕事疲れの残る自分の体も癒してくれます。

参考ページ

もうヤンママではないお母さんと高校生くらいのお子さんの親子も。
お母さんとお店のおねえさんとで軽くいじられつつどこかバツの悪そうなお子さんですが
多分小さい子供の頃からこちらの味に慣れ親しんできたんだろうなぁ。

そんなコミュニティのある大口
子育てには悪くない町…なのかも?

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

中華街、錦里のエビとれんこんのニンニク辛味ソース
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大珍楼本館の後に入ってきた四川料理メインのお店錦里

先に夜軽い宴会の様子を挙げてしまいましたが
時系列的にはこのランチが先。

ランチが美味しかったから夜食べてみようということになったんですよ。

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ランチは四川一択ではございません。
でも…どれも魅力的でそそる内容ですよね。

好物の一つな鶏の梅ソースがけが気を惹いたけど
ここはやはり偵察としては四川料理だろう、ということで

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頼んだのはエビとれんこん
この組み合わせはえびしんじょを思わせますが
逆に中華だとどんな味になるのか微妙に想像つかないから

これは見た目からグッとくるランチです。
彩りのいい料理配置ながら
やや田舎的な野暮ったい器が逆にいい。

カクテルグラス入りの杏仁豆腐がいいアクセント。

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蒸し鶏はマスタード入りソースがけっぽいけど
辛さはほとんどなし。
わかめも添えられて、なんとなく和惣菜っぽい。

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スープが美味い。
細切りタケノコにえのきに貝柱に春雨。
とろみスープに貝柱と野菜の旨味がよく出ている濃いめの味。

スープが美味い店は期待できる!

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衣をまとったエビに唐辛子とすりおろしニンニクのソース。
お店によってはエビチリと名づけて出すことも多いだろうこの味。

唐辛子は細いのとまん丸いのと2種使っています。
丸いのは意外と辛くないんですが
種は入ったまんまなので、種も食べるとかなり辛いです。

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たっぷり入ったエビはクセのないタイプで
むきエビなのにしんじょのようなあっさりタイプ。

サクッとした歯通りのいいレンコンとも相性抜群。
ちょっぴり甘み酸味もあるけど
じんわりくる辛いソースは、これは本格的な四川料理をきちんと踏まえてるお店だな、と思わせます。

手加減してるけど、押さえるところは押さえてる、本気出したらスゴそうだ、という味。

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そして杏仁…じゃなかった、自家製の豆花。
しっとりねっとり濃厚な口触りでえっらい美味し。

そういえば店頭にテイクアウト用の豆花デザートのブースがあるんですよね、この店。
これはちゃんと稼働してくれたら人気になりそうな
そんな素晴らしい出来なんだけど

ブース内に人がいたのを見たことがないという…。

いろいろまだ機能していない部分がある辺り
企画とコーディネートが上手くいってない様子はあるんですが

ハッキリと言えることは
腕のいい料理人がいい仕事しているお店だということです。

フロアのにーちゃんたちがまだ経験不足っぽいところはあるんですけどね。

参考ページ

ともあれ夜突入の時に書きましたが
本格的な四川料理と同様に
変面ショーは必見です。

テーマ:四川料理 - ジャンル:グルメ

黄金町、グライドカフェのサンライス
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黄金町駅前の西海岸風カフェ、グライドカフェ

前回来た時、来週くらいからメニューを増やします、と聞いていたので
そちらを目当てに伺ってみました。

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スープがレギュラーに昇格しているのと
スパイシープルドチキンポークサンドとサンライスというのが新メニューですね。

サンドの方はチキンなのポークなの両方なの?
気になったけど今日はお腹がご飯腹な気分。

2品とも単品で1000円なので
コーヒーつけると平日ランチの予算オーバーではありますが
食べたい時がうまい時!というポリシーで頂きますよ。

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楕円形の皿の真ん中にサフランライス。
いつも通りピースマークを描いてます。

ここは黄金町だからサンライズでなくゴールデンではないのかとか思いつつも
日ノ出町は特に関係ないのかも?

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インゲン豆を加えて体裁としてはチリのミートソースに
辛くないサルサ、プチトマト、パリパリに揚がったサツマイモチップスに
トルティーヤチップス
あと辛くないハラペーニョ漬け

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左手のが多分プルドポーク。
豚をほぐしてちょっぴり辛い味つけをしたものですね。

それといつもの通りドライフルーツ入りヨーグルト。

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よく混ぜて下さいと言われたのでまぜまぜ。
デラックスタコライスといった感じですね。

メキシコ→アメリカ→沖縄→日本本土、と変遷してきたタコライスを
もう一度メキシコ、アメリカの中間のセンスで再構成した、みたいな料理。

ちょい辛で肉も野菜もご飯もたっぷりまとめて頂ける
満足度の高いご飯。

パン料理強しの印象のあったこちらのお店ですが
ご飯モノも一気に浮上の構えを見せてきました。

公式ページ
参考ページ

そして未だに看板はマンチーズとグライドカフェが混在したまま。

来月には1周年を迎えてしまいますが
改装とどちらが先になるんだろうか、という流れになって来ました。

それでもお客さんちゃんと来るようになってるから
問題ないのか…な。

テーマ:中南米料理 - ジャンル:グルメ

野毛、36スパイスのキーマドーサセットほか
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野毛の某お店に入ろうとしたらお休み

なんか無性にカレー腹になったので中華街のインド料理屋へ
大人数の宴会中だったのでパス

しかしどうにもインド料理が食べたくなったので
意地で流れ流れて野毛のインド料理店へ落ち着きました。

1時間もの放浪…何をやってるんだ俺は、と思わなくもないけど
放浪のお陰でカロリーの消費が出来たと思えばいいさ!

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つうことでビールが美味い。

外はじめじめ蒸し暑いので
冷房効いた店内で頂くキングフィッシャーに潤います。

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メニューを見て気になっていた
マッシュルームにチーズを詰めた焼き物が売り切れとのことで
頼んだのはムルグチャット

インド式チキンサラダと言えばいいんでしょうか?
胡麻ダレと辛いスパイスを合わせたドレッシングが何か不思議な味。

唐辛子以外にもクローブとかカルダモンとかの
インドらしいスパイスを使ってはいるんだけど
胡麻の甘さと相まってインドっぽくない。

例えようのない無国籍な感じの味。
これはゆで卵入れるといい感じになるんじゃないかな。

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そして気になっていた料理ゴビマンチュリアン注文。
ゴビとはカリフラワーのこと。

マンチュリアンは満州が語源。
つまりはインドアレンジの中国四川料理ってなところです。

衣つけてカリカリに揚げたカリフラワーに
甘辛酸っぱソースをかけたもの。

これは確かに中華っぽい。
エビチリの中身をカリフラワーにしたような。
でもスパイスの複雑さはやはりインドっぽいバイアスを感じます。

面白いクロスオーバー料理です。
だけど一人で頼むには多すぎてちょい飽きる(笑)

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トドメに頼んだのはキーマドーサ。
カレーもいいけど、ドーサが食べられる機会はそうそうないんだし
やはり食べておきたいですよ。

こちらのキーマは羊肉使用だそうで、その辺も選択した理由です。

何度も頂いてるんですが
改めてやっぱり

でっけーーーーー!

キングフィッシャーの瓶が小さく見えますよ。

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ココナッツチャトニと野菜カレーがついてきます。

チャトニはすりおろしたココナッツがヨーグルトソース状になったものですが
これもいつ食べてもなんか形容しにくい
美味しいんだけど不思議な調味料です。

野菜カレーは野菜が形を留めなくなってくる頃合いにとろけた
クリーミーで辛さ控えめ、ほんのちょっとの酸味で

パリンパリンの米粉焼きのドーサに合います。

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甘辛の味付けの羊ミンチと玉ねぎピーマン。
期せずしてこれも味付けがインドというより中華っぽい。

コンビニなんかで見かけるイタリアンまんのような
あるいはナポリタンっぽいような気もしてきた。

いずれにしても巨大おこげみたいなドーサを頂くのに丁度いいおかずになってくれます。

公式ページ
参考ページ

しかしやはり量が多かった。

1人で食べるには最初っからドーサだけでよかったんや。
3品も食べてすっかりハラ満杯。

1時間強の彷徨で消費した分の何倍ものカロリー摂取してしまいましたが
運動一切せずに食べたわけじゃないからまだいいか、と
そう一人納得して帰途につきました。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木長者町、すし処 元の海鮮丼
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長者町八丁目共同ビル解体予定に伴い閉店したすし元
とはいいつつも移転して再出発する、とフェイスブックにて告知はされておりました。

結局閉店から2か月を経ずして
屋号をすし処 元と変えての営業が始まりました。

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場所は公園通り近辺、NTTの道路向かい
ゆで太郎の2階にあたります。
500m程度の移転ですね。

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年期の入った前の店内と違い、真新しくも清潔な雰囲気の店内は
カウンターこそ前と同じ程度の席数ですが
広いのでテーブルが多くなりました。

11時半開店と思っていたら11時開店。
半に到着するとカウンターが満席だったのでテーブルへ。

この日は海鮮丼とにぎりと鉄火丼の3択で
かま焼きは単品販売になっていました。

新装開店の初手は海鮮丼にて。
前と同じくの副菜満載の盆です。

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サラダの隣りはベビー帆立ときのこ餡かけ
バターを加えている餡で
洋風のような、和風のような不思議ながらいい感じのおばんさいです。

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茶碗蒸しみたいな玉子豆腐に
冬瓜のそぼろ餡かけ。

冬瓜は煮過ぎない火加減で
気持ち固めだけどこれがまた美味しい。

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すし元は海鮮丼の満足度が群を抜いて高いんですよね。
世間一般の海鮮丼は小ぶりにまとまった印象がありますが

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こちらはそもそもお皿がでっかいし

鮮度のいい身を厚切りしているので
プリッとした食感を十二分に堪能できるのですよ。

だからマグロの赤身に白身魚の切り身が特に美味いこと!
それがわりとリーズナブルなお値段でいただけるのだから
ファンが多いのも当然のことです。

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ランチ営業は日曜のみのようです。

その代わり11時から営業なので
うまいこと客の側で時間を調整するのがいいかなという感じです。

今のところまだ超満席、という流れにはなってませんが
いずれ混みだすのは必至でしょう。

公式フェイスブック
参考ページ

取り合えずは、来年の正月の昼を心配する必要はなくなってよかったよかった。

ちなみにこれランチ初日のことでしたが
もちろんお先にカウンターにあの方がいらしてましたよ。
うーん、鉄火丼もめちゃめちゃ美味しそう。

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

中華街、南粤美食の香港海老雲呑麺
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遅ればせながら南粤美食の香港海老雲呑麺、頂いてきました。

試作のポスターだと香港ピンポン海老雲呑麺とか書かれてましたが
結局それは使わなかったみたいですね。

以前伺った時、この器使うんだよ、と
小さめの丼や大量に乾麺の詰まった袋等見せて頂きましたが
ようやく、ですね。

元来は潮州料理店式の雲呑麺。

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余人には理解してもらい難いかもしれませんが
香港に渡航してハマッた経験のある人間には
これはもはや郷愁と言ってもいい味わいなんです。

ほぼ透明なスープは干し海老から出たダシの味が
そうそう、この味です。

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ぷりっぷりの大きめの海老の詰まった大きめのワンタン
もちろんピロピロの生地もちゃんと。

そして白ネギと一緒に黄ニラが入っているのもポイント。

麺は春雨以上に細くちぢれて、弾力少なくプチッと切れる感じ
そしてゴワゴワ気味なのが一番のポイント。

日本人の麺の好みからいくとゴワゴワなのはマズい、という認識になると思いますが
これが慣れると結構ウマい。

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ゾゾっと口に入れて
のど越しを楽しむのでなくしっかり噛んで食べる麺。

渡港する機会なく10数年が過ぎてしまいましたが
懐かしいなぁ、この味。

日本国内でも東京なら新記糖朝あたりで頂けますが
横浜は先日オープンした賢記が近いけどなんか違う

中華街はお店多くとも一軒も見つからず。
大珍楼の別館でさえも違うモンだったので
ようやく、です。

香港では小腹がすいたときに食べるような料理なので
ガッツリ食べるには気持ち少なめではあります。

980円というのは、割高に感じるかもしれませんが
海老の原価が香港と違って高いから、そのへんはまぁしゃーない。

香港に旅行するのに比べれば安いもんだ。
というわけでまた食べに行こうっと。

参考ページ

あとは超巨大なつみれの乗っかった麺が食べたいなぁ。

旦那さんに言っても通じなかったけど
あのつみれ麺、広東語だとなんて言うんだろう?

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オマケ
中華街散策して見つけた看板です。

マレー・アジアン・クイジーンの斜め向かい辺りの2階にあるみたいですが
店名がエロガッパって!

普通の喫茶店らしいですが、一度覚えたら忘れない店名とはいえ
それでいいんだ?(笑)
大桟橋(海岸通り)、T'sキューバサンドのキューバサンド
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恰幅の良い彼にて地元ヨコハマにもキューバサンドのお店開店との情報アリ!
至急現場へ急行せよ!
ということで行ってきました大桟橋前。

映画シェフを見て以来首ったけなキューバサンド。
こりゃ放っておくわけにはいきません。

しかしこの場所ってハンバーガーのペニーズダイナー
サンドとバーガーのジャックカフェのイーストとウエスト
今回のキューバサンドのT'sにホットドッグのキャットロックカフェ、と
サンドイッチ系のお店がこうもまとめて連なるとは…面白いなぁ。

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カウンター席のみの狭い店内の入り口に
パンを挟み込んで焼くタイプの電気グリルが置いてあります。

シェフで使ってたのは挟む部分がギザギザになってる大型のガス式のグリルでしたね。

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夜のメニューはこんな感じですが
キューバサンドの下にポーボーイサンドなんてものが!
これキューバサンド以上にマイナーな料理じゃないですか。

ニューオリンズのケイジャン料理で
貧乏な子供が採ってきたちっちゃい牡蠣を揚げてサンドイッチにしたのが始まりと言われてます。
ポーは実はプアの意味。

ポップコーンシュリンプが置いてあるところを見ると
残念ながら牡蠣ではなくエビを使ったタイプなんだと思いますが。

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ランチタイムはドリンクとポテト付きで1000円とのこと。
テイクアウトもやっているようです。

アイスコーヒーはしっかり濃く入っててスキッとした苦みがイイ。

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店内狭いだけに
キューバ人あるいは日本とキューバのハーフっぽいあんちゃんと
日本人のおねーさん、食材をあっちこっちに移動、調理
と四苦八苦してますが、ともあれ待望のサンド来ましたよ。

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ポテトは業務用の冷凍ベースですが
ケイジャンっぽいスパイスまぶしてちょい辛
そして粒立った揚げ加減良くて、かなりいい感じ。

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渋谷のカフェハバナのクバーノはプルドポークを使ってましたが
こちらはブ厚めなローストポーク使用。
モホというカナリア諸島発のレシピでマリネしてあります。

おかげで食べ応えあっていい感じなんですが
ちょっと味つけのパンチが弱いかな。

キューバサンドの魅力は
見知った材料の組み合わせなのに
その組み合わせの化学反応が足し算でなく掛け算になる美味さなんですが
こちらはその結果が思ったより素朴なところでまとまってる感じですか。

もちろんプレス焼きしたパンにローストポークとハムとチーズとピックルスの組み合わせは
素晴らしい相乗効果なんですが
きっとキューバの普通のお店の、くらいのイメージ。

でももーちょい味つけ方つめていけばかなり美味しくなるんじゃないかと。

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カフェハバナのクバーノは
映画の感動に負けないように
本場のお店と同じく徹底的に吟味して厳選した材料で作った感じ

代官山近辺のお店とはいえお値段も違うから
素材の違いは如実に出ちゃう。
2の4乗は16ですが3の4乗は81、みたいな。

公式フェイスブック
参考ページ

しかしそれでも大きい第一歩。
キューバサンドという素晴らしい料理の認知に寄与しつつ
パワーアップしてくれると嬉しいところ。

お店が小さい分テイクアウトのお客多めでした。
象の鼻公園辺りでパクつくのもオツだと思います。

※追記
いその爺様、小径のヌシ様にコメント頂いた情報によると
こちらのお店のモヒートはミント代用でない
キューバ本国同様イエルバブエナの葉を使った本格仕様らしいです。

それ飲みに行くだけでも非常に価値があると思いますよ!
つうか飲みに行こうっと。

テーマ:キューバ料理 - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのナシゴレン
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反町駅前交差点の雑居ビル4階にひっそりと営業するインドネシア料理店ダポール・コネン
実は日本人客のマーケットはそう重視しておらず
同胞在日インドネシア人の憩いの場となっております。

つまり現地そのまんまの味が楽しめるというわけでして
それ目当てで時々お邪魔させて頂いております。

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前よりメニューが増えております。

珍しどころを集中的に頼んでいたので
今回はスタンダード、王道を歩んでみるかな

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ということで頼んだのはナシゴレン。
多分日本で一番知名度が高いインドネシア料理じゃないかな。

タイ料理に目玉焼きと薄切りきゅうりが欠かせないのと同じく
ナシゴレンもこれがセットな感じですよね。

目玉焼きはともかく、きゅうりの立ち位置がいつも掴み兼ねるところがあります。
あとクルプック…つまりえびせん。

これもインドネシア料理に付き物なんですが
日本人的感覚からいくとどうにもおやつ感が拭えなくて持て余す。

赤と緑と黄色の食紅の縁取りは更に駄菓子感強めます。
インドネシア人は、これをどういう立ち位置に認識しているんだろうなぁ。

汁モノなら漬して食べるという楽しみ方はあるんだけど。

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調理中にキッチンからサンバルの香ばしくも刺激的な臭いが
パチパチと跳ねる音と共に漂ってきて期待が高まります。

でも思ったほど辛さはなく
日本人向けにアレンジしたナシゴレンとそう大きな違いはありません。

大きく違うのはやや発酵臭があることと
パリパリ干し海老がふんだんに使われているところ。

この香ばしちょい辛な味付け
これぞエスニック!という味わいで美味しいんですよね。

刻まれた野菜の中で特にネギがいい仕事してます。
目玉焼きとは別に入ってる卵焼きやそう多くはない鶏肉も名脇役。

だけどやっぱりこの料理の主役はあくまでも
サンバル味のしっかり乗ったご飯です。

これ長粒米使ってたらもっと美味しいんだろうけど
でもジャポニカ米もそう悪くはありません。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

夏が近づくにつれどんどん美味しさを増すインドネシア料理。

カラオケスナック的なアウェイ館のあるお店ですが
通り過ぎるだけなのは勿体ない、貴重な美味しいメシ処です。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のハモムニエルと稚鮎フリット
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暑くてじめじめするヤな季節ですね。

暑気払いに金剛商店に寄れる余地あるかな?席あるかな?
丁度よくカウンターに空きがありました、ということで滑り込み。

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7時の時点でメニュー2品が黒板から消えてます。
気にはなるけど、ないものを嘆いてもしょうがないのであるものから良さそうなものを

グラタンやアヒージョは美味しいけど
あまり汗かきつつ食べる気分じゃない。

水ナスとサラミの組み合わせに惹かれるけど
稚鮎のフリット…いいなぁ。

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ということで前菜は決まり。

「凝った料理じゃないですが」と言われましたが
その分さっと出来てさっと食べられる良さもあるわけでして

でもいつも通り前菜単品というよりは前菜盛りのボリュームですよ。
トマトの陰に紫キャベツやキャロットラペ等が隠れています。

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皿のフチに塩が振ってあるのでお好みでつけます。

春先はワカサギを頂きましたが
稚鮎は稚鮎で肝の部分の苦味が美味かったりします。

ビールのアテにサックリと軽い味わいの小魚
ほろ苦さのアクセント付。

意外と夏向けな味わいです。

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ドンコも気になったけどハモを頂きました。
ハモって湯引きでくらいしか食べたことないものなぁ。

オレンジ色のペースト状のものはニンジンのソースだそうです。
これが金剛の新しい定番、必殺技になるんですね。

クリーミーでマヨネーズのような甘さと酸味のあるソース
これがムニエルだけでなく
下に敷かれたグリル野菜にも合ういい味です。

特にトウモロコシとの相性抜群。

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ハモはムニエルにして調理したものは
ぷりんとした食感はアナゴにちょっと似てますが
きめ細かくはなく、ほろほろ、もこもこで口の中で転がる感じかな

…描写が感覚的すぎて伝わらなさそうだ(笑)

ともあれ美味しさではひけはとらないということです。

参考ページ

濃いめのハイボールで足元がおぼつかなくなっても
5分と歩かずウチに帰りつける場所にいいお店がある幸せよ。

むしろ酒が抜けてない状態で
散らかってる部屋で転ばずにベッドまで辿り着くことの方が至難だったり。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

曙町、富寅馬の魚香レバ
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華隆餐館系列の四川麺飯のお店富寅馬
つまりこちらも伊勢佐木界隈四川特区の一角なワケですよ。

お昼の定食でもう一点気になっていた魚香レバを試してみようと訪問。

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相変わらずのドカ盛りです。
これだけあれば体力勝負なお仕事されてる方もしっかり力つけられると思いますよ。

四川で言うところの魚香肝片。
海のない四川では魚料理は川魚を使うことになるわけですが
衛生的に調理するためには殺菌効果の高い調味料をたくさん使わないといけません。

長ネギ、生姜、ニンニク、醤油、酢等をガッツリ使ったのがその始まりといいますが
この料理自体日本で新華僑系の中華料理店でランチメニューの一つとして定番になっています。

生姜、ニンニク、酢、泡辣醤、特に酢と辣醤の効いた酸っぱ辛い味が定番なのですが

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こちらの味付けは酢は多分使ってないっぽい
杜記の回鍋肉に使ってるタイプの辣醤の味です。
だけどどこかしら爽やかな味わい。

あ…首筋からうっすら汗が。
そうか、花椒だ!

これ本来の魚香とはぜんぜん違うレシピだけど
でもこの味好き!
自分の知る中で一番好きな魚香かもしれない。

こちらの回鍋肉も甜面醤じゃなくて
この味付けでやってくれれば大好きになるんだけどなぁ。

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杏仁豆腐は今回は何故か一般的な新華僑系のお店で出すような
寒天的な硬さのなんとなくある
シロップたっぷりのタイプになってました。

華隆式の方が好きなんだけどな。

参考ページ

しかしハラ一杯です。
むしろバイキング料理食べた後より
胃にしっかり溜まって晩メシも食べられない有様ってどういうこと?

余談ですが、コメント頂いた情報によると
こちらの麺類のスープのベースは丸鶏だとのことです。
牛骨って書いちゃったけど間違いでしたね(汗)

まぁワタシは別に食通でもなんでもない
ただの食い意地張った野郎に過ぎないとわかるエピソードですね。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのラッナー
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曙町側の店舗も営業再開してどっちがどっちだかわかりにくくなってるタイ料理屋クァーサイヤム
でもどちらもお昼時に美味しい料理が頂けるんだからそれもまたよし!

しばらく曙町店偏重だったので
久々にこちらに…、とモールでこちらの店員さんにお会いして挨拶されました。
今日はそっち行くよ~、ということで。

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そーいえばメニューと店名入りTシャツでは
名前がクァサーヤムになってます。

便宜上の日本語表記だから違ってもあんまし気にはならないんだろうなぁ。

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この日頼んだのはラッナー。
辛くないタイ料理です。

とろとろあんかけの麺料理。
お店によっては細麺のところもありますが
大抵はきしめん以上に太めの平打ち麺なんです。

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サラダ枠に生春巻きが来ました。
ピロピロのライスペーパーで野菜を巻き
ちょっいと唐辛子の効いたスイートチリソースで頂きます。

シンプルだけどこれが美味いんですよね。

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デザートはタピオカと、インゲン豆サイズのゼリー入りのココナッツミルクに
ドリンクはコーヒー牛乳的なもの。

甘いドリンクセットなのがこちらのお店の特色です。
辛い料理への備えは万全。

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でも今日は辛い料理じゃないんですけどね。


基本皿ひたひたになるような
あんかけ焼きそば的なかかりかたが通常ですが
こちらのは深皿に入って汁麺みたいですね。

このあんが…うわ、深みのある味わいです。
中華の八角とはまた違う、どんな香味使ってるんだろう?
めちゃめちゃ美味いですよ。

野菜はアスパラのような茎と小松菜を厚くしたような葉のカイラン。
本格的でいいなぁ。
あと豚肉ね。

やや半透明のピロピロが太めの米粉麺クイティオ。
むっちりしてボリュームのある麺があんにとてもよく馴染みます。

あんが美味いから
辛い調味料を入れるのは勿体ないから
砕いたピーナッツを補てんして食べるのが丁度いいです。

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辛いもの以外も美味しいじゃないですかタイ料理。
知ってたけど(笑)

旧店舗参考ページ
新店舗参考ページ

改めて看板を確認すると
パタナ単体の看板は引っ込められて
上のクルァアパタナはそのまんまだけど

一番新しくかけられたサイドの看板はクァーサイアム。
また微妙に日本語表記が違うけど
店名はクァーサイヤム、でいいのではないかと。

これで店名問題は、2店同名、ということで決着かな?

とはいえ、昼と夜で店員が違う、とコメントで情報頂いたので
時間帯で店名が違うという可能性も…うーん。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

中華街、華錦飯店新館にて海鮮三昧
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春になったらまた華錦飯店で魚料理を…と考えていたのですが
気がついたらもう7月ですよ!

メンツを集めていざ宴会、と思ったら
同日に本館に大口の予約客が入っていたそうで
…うーん、魚屋の店先で食材を選ぶ楽しみが味わえないのが残念。

取りあえず蒸し魚だけは予約しておして
後は出たとこ勝負だな、ということで当日。

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魚をじっくり選ぶにしても
選んだ後も調理に時間はかかるだろうし
取りあえずは前菜で乾杯を。

こういう普通のモノ頂くの初めてですね。
というか新館自体初めてなんですが。

よく見ると豚にトマトで頭と尻尾が作られています。
そうか、こちらにかかると山の幸も魚介になってしまうのか(笑)

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そしてピータンに

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ピータン豆腐
ピータンとピータンが被ってしまいますが
我々こういうことはよくやります。

とかやっているところに本店、というか魚屋のダンナが来てくれました。

本日の魚の仕入れ状況等教えて頂き
その中からおすすめの調理法アドバイス頂いて注文することに。

こういう心遣いはすごく有難いですね~。

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ここに来たらつい頼んでしまう牡蠣のお好み焼き。
ちっちゃい牡蠣の旨味を余すところなく卵と生地に封じ込めた
クリスピーとむっちりの中間の粉モノ。
我々はみんなこれが大好きです。

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海老は蒸しで頂きました。
火は十分通ってるけど身のぷりんとした食感もきちんとキープした出来栄え。
カラを剥いてニンニク醤油ダレにつけて頂くと最高です。

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野菜は旬の空芯菜で。
シンプルなニンニクと塩で炒めたシャッキリとろりの野菜は
やっぱりウマいです。

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白貝はとろみのある生姜とネギのタレで蒸してもらいました。
すごく肉厚で美味し。

貝のエキスを吸ったタレもまた美味く
このあとご飯を注文してこのタレと頂いてみたり。

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これまた見事なワタリカニは豆鼓炒めで。
今にも動き出しそうな大きい甲殻類は男の子はみんな大好きです。

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たっぷりしている身に濃いめの豆鼓の味が映えます。
そしてこれだけ身が大きいと味噌もたっぷり味わえるのがまたイイんですよ。

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夏に差し掛かった時期だとマテ貝はちょっと小さめですね。
香り揚げにて頂きましたが
これ唐辛子がめっちゃめちゃ効いてて辛い!

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蒸し物に選んだ魚は当初6人で頂く予定だったのが
7人になったから小さいかも、と旦那さんに言われましたが
そんなことない、十分なサイズでしたよ。

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小さいならもう一匹頼んじゃえ!
と揚げで頼んだのですかこれが

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2匹同時に来てしまいましたよ。
おおおぅ。

ダライアスだってボス2匹同時に出てくることはないというのに
なんたる迫力。

細切りネギと醤油ダレで頂くむちりふんわりの蒸しも美味いし
表面カリッカリの甘辛ダレの揚げもたまりません。

揚げは切れ込みが入れてあるので
7機のシルバーホークでボスの部位破壊をするような容量で頂くのに丁度いいです。

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そしてスープも頼んでたのを忘れました。
エビイカアサリカキ等々ぷりぷりの様々な魚介のたっぷり入ったとろみスープにてフィニッシュ。

7人でもさすがにこれだけの注文は多すぎて
〆の炭水化物どころかデザートも入る余地なし。

いや…タレとか頂くのにご飯頂いてましたけどね。

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そんなわけで
新館でもちゃんと美味しい魚介、頂けます。

気心の知れた仲間とバカ話しつつ
美味い魚をたらふく食べ尽くす。

こういう楽しみがあるから日々過ごしていけるんだよなぁ。

参考ページ

今回のことに懲りず
次回の機会があったらまた食べ過ぎてしまいそうな気がします。

テーマ:横浜中華街 - ジャンル:グルメ

大口通、イグニスの湘南豚のグリエ・夏野菜トマトソース
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大口駅前にフレンチビストロが1軒、イグニス
こういう垢抜けたお店不毛の地、みたいなところがあったので救世主ですな。
ランチタイムなど主にお子様連れの親子、女性グループ等が多いです。

暫く宿題片付けモードに入ってたので遠のいてましたが
病み上がりなのを逆に幸い、と久々に近場でのランチを楽しむことにしました。

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この日のメニューはこんな感じ。
パスタと魚は既にいただいているので
今回は肉だな、と豚のグリエ選択。

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メイン一品のコースはグラマラス・サラダ・ランチという名称。
山盛りかつ肉or魚の乗る豪華版なのがまた嬉しいのです。

山男風のチーフシェフに3人の女性アシスタントでまわしている調理場。

サラダの盛り付けは女性スタッフ担当ですが
そうじゃなくてこう、とチーフの監修が入ります。
指導しつつ、なんですね。

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カルパッチョ入りサラダに使われている鮮魚はヒゲダイ。

初めて名前聞きましたが黒と銀色のおでこから背中が盛り上がったイサキ科の魚なんですね。
切り方もあるんでしょうが肉厚感が強く
ドレッシング等の酸味のある味付けの似合う鮮魚でした。

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湘南ブランドの豚は赤身も脂も共に使った切り身姿が良いです。
焼き過ぎてない身はそのまま食べても丁度いい淡い塩味がついてますが

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土台のグリル野菜と加えて

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夏野菜を使ったトマトソースがまた美味いこと。

味濃いめのラタトゥユ的なソースは肉の下に隠されているので
肉をどけてみないと存在がわかりにくいという。

これがまたいい味してます。

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豚だけに火はちゃんと通さないといけませんが
それでもかるーくレア感を感じさせる焼き加減。

頂いてみると絶妙な火加減による非常に繊細な味わいを感じます。
グリルはチーフシェフ自らやっているわけですが

いかつい山男風のヒゲ面だけど
すごく繊細で丁寧な仕事なんですよね。

肉の焼き方っていうのは
男らしいガッツリした荒々しいグリルも美味しいものですが
こういう繊細なのもやっぱり美味しいなぁ、と改めて認識させられました。

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雪原の木立を思わせるデザートのパンナコッタと
イタリアのトリエステ生まれのイリーのエスプレッソマシンのコーヒーが〆の楽しみ。

とろっとろの甘いクリームに
小動物の冬の蓄えのようなベリー類の酸味とミントの香りが映えます。

参考ページ

歩いて行ける場所に良質のお店があるってことは素晴らしいなぁ。
大口もこういったマーケットが広がっていくと嬉しいんだけど。

それはそれで関内、みなとみらい方面に散歩する
数少ない健康維持のための運動の機会が減って困るけど(笑)

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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