オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
若葉町、クァーサイヤムのカオラッパチャータレー
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若葉町の方のクァーサイヤム
つまり元パタナだった方のお店
最近ランチメニューを廃してしまったとのこと。
ちょっと残念ですね~。

正体不明のドリンクとサラダとデザート、お値打ちで楽しみだったのに。

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その代わりランチタイムは1割引きという方式にしたようです。
概ねの一品料理が1000円なので900円。

ラーメン類は元から800円なのでそのまんま、ということかな?

その代わりにというか、弁当販売を本格的に始めたようです。
ちょっと買っていきたいですね。

でもわざわざお店まで来たのだから、出来立て食べたいですけどね。

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今回頼んだのはカオラッパチャータレー
シーフードドライカレーライスがけ、と日本語で注釈がありました。

カレーご飯的なものを思い浮かべて注文したのですが

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カレー…っぽくないですね。
味のベースはオイスターソースっぽい気がします。

具材は飾り包丁が入ってぼんち揚げみたいになってるイカと
まんまるいのは魚のつみれのようです。

緑色のはタイの丸ナス。
インゲンはかなり肉厚。

あとパプリカとタマネギ。

イカと魚つみれ団子炒めがけご飯という感じですね。

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しかし目を惹くのはたっぷりのホーリーバジルと
それ以上にインパクトのある枝ごとのグリーンペッパー。
地味に強い香りの細切りショウガはグラチャーイってヤツですか?

これは…ヤバい。
唐辛子どころではない辛さがガツーンと効いてて
生薬とも言えそうな生スパイスに翻弄されまくり。

これは…辛い。
強い唐辛子の痛いような辛さとはぜんぜん違って
口と胃腸と頭皮をマッサージされるかのような辛さ。

首筋に汗がたらたらと。
効きますわ、これ。

美味いんだけど
万人にオススメ出来るタイプの味じゃないな。

激辛の刺激が欲しい人にはオススメ。

参考ページ

パッチャーは激辛ハーブ炒め。
覚えておきましょう。
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テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

大口、ピロ・ピロ屋のチキンやきそば他
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大口駅前のインド・ネパール系のお店がまた代替わり
今度はピロ・ピロ屋とかいうよーわからん店名になっております。

先々代のヒマラヤキッチンも先代のダウラギリもほぼワンオペだったのに比べて
こちらは店員さんの人数も多め。

もしかしたら先代のお店より凝ったものが?と一縷の望みをかけてイザ入店。

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カレー類はそれなりに揃えてありますが
こちらのお店の特徴的なのは

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この300円(税込)つまみ類のメニュー。
センベロじゃないですが、多くを問わなければそれなりに楽しめそうなお店ではあります。

しかしさっきのメニューと一部被ってる内容
値段の違いはあるんだろうか?はて?

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酒類もオール300円。
スーパードライの生。

ジョッキはあんまし大きくないので
妥当と云えば妥当ですか。

あんましガバガバ飲まないワタシにはこれで十分。

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インネパ系で見かけないチキンシズラー

おやおやおや、鉄皿にタマネギたっぷりの盛りの上で出てきました。

チキンの量こそ300円なら十分かな、でいいものを
調理の手間やら食器洗う手間やら考えたら赤字ではなかろうか?

料理そのものはスパイスつけてないタンドリーチキンに
あとからワインビネガーをかけてじゅわーっと追い焼きする料理で

タンドリーチキンを外してこれ頼む意味はあんましないかも(笑)

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日替わり枠で写真に?のついてるピロ・ピロスペシャル。
いろいろ具の乗ったサラダです、と言われて頼んでみたものがこちら。

こんなん笑うわ!

多分ランチに出るのと同じサラダに
ゆで卵、生トマト、キュウリ、ニンジンを添えただけ。

300円なら妥当といえば妥当……か?

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モモを頼んだら今日はないというのでチキンやきそば。
モモ切らせてるって、ネパール人客に怒られませんか?

だけど
これは文句なしにお得メニュー!
フツーの焼きそばといえばそうだけど

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300円で出来立てのコレもんですよ?
鶏肉も予想外にたっぷりだし

縁日の屋台じゃ鶏がこの1/4くらいの量で500円とられますよ。

ネパール系だけにケチャップ添えてあるというのもナイス。
焼きそばにケチャップ…これがちょっとナポリタンっぽくなって意外とオツですよ。

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というわけでカレーは頼まずに終了。
300円メニューも選択次第で結構楽しめるんじゃないかと。

割安に飲み食いが楽しめる
煩いこといわず使いどころを間違えなければいいお店なんでない?

ダウラギリ マップリンク

しかし採算的にはどうなのか、一抹の不安はなくも(汗)
人件費の勘定はどういうことになってるのか気になる。

カテゴリーをネパール料理にすべきか居酒屋にすべきかちょっと悩みました(笑)

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、釜飯と炉ばた焼 隼の松花堂弁当 鶏モモ味噌カツ鰯と木ノ子の色々ソテー
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数週前、世間一般的にはお盆休みだった日。
憂鬱なところに追いうつように雨も派手に降ってます。

近場で済ませたいところだけど
あっちもこっちもお店はお盆休み。

あっ、が開いてる!
ラッキー!と傘を畳んで滑り込み。

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正直お店的には周囲の人もいない雨の日って
開けてるだけでソンなんじゃないかとは思いつつも
開けていてくれてすごく助かりました。

アツアツお吸い物で取りあえず体の調子を取り戻し

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いつも通りの松花堂弁当。
安定して美味いモンが頂けるのが非常に有難い。

今回は味噌カツがあるのソースの入った器が外に出てます。

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ホッとできる箸休めの煮物たちにパイナップル

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鰯をソテーってどういう料理なのかと思ったら
揚げ魚の餡かけと要領は同じ。

エリンギ、シメジにタマネギと一緒にソテー。
中華のようでもあり和のようでもあり洋風でもあり。

ほんのりのバター醤油味にほろほろ鰯と木ノ子の旨味が合わさって美味しいです。

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こちらのお店ならではのカリッカリの揚げ方、好きなんですよね。

むっちりの鶏モモにあわせるソースは
味噌カツって大体赤味噌ベースなんですが
これは珍しく白味噌の味。

和食でウドに併せるのが丁度よさそうな味噌だけど
それをソースと併せても意外とイケることを初めて知りました。

お1人向け弁当だから2度漬け3度漬けして
一切味噌が残らぬよう頂きました。
そうしたくなるくらい美味しかったんですよ。

公式フェイスブック
グーグルマップリンク

ニュースではまだまだ雨が続くことを伝えていて暗澹としましたが
今にして思うと、その後また夏本番に戻ってしまうのとどっちがいいかと言われると…

ともあれその日は傘開いて足早に会社に逃げ込みました。

テーマ:松花堂弁当ランチ - ジャンル:グルメ

中華街、ショートトリップのブルボスほか
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長期休暇の取りにくい仕事をしている身からするととても有難い
世界各国の料理が頂ける中華街のエスニッグバル、ショートトリップ

暑さゆるめな夏の日にてくてく歩いて行ってきました。

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ただいまビールフェアとのことでゲストビールが週替わり?で出ています。
この日はテカテ、バスペールエール、ブドバーとのことで
チェコのビール、ブドバーを頂きました。

ゲストだからグラスは用意してなくてヒナノのグラスですけどね。
わりとさっぱりめですがエクスペンダブルズ御用達。

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つまみに頼んだのは枝豆ナンプラー風味。
ナンプラーとニンニクに漬け込んだ枝豆という単純な料理ですが
予想通りこの相性場抜群。

やや味のノリ加減が薄いので
皮もちゅうっと吸ってから豆頂くといい塩梅。

手がちょっとべたべたになるのが難ではありますけどね。

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ビールと枝豆の相性も抜群ではありますが
日本の料理、タイの味付けで、チェコのビール グラスはタヒチ
なんだかよくわからなくなってきました。

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続いて頼んだのはファラフェル
レバノンの豆コロッケ。

外には胡麻がついててサクッとした衣の中はほくほくポロポロ

ひよこ豆だけでなく枝豆も使っているみたいで
中は黄色と緑が混ざり合ってます。

他のお店で食べたファラフェルって中までカリカリなことが多かったから
これはこれで新鮮。

クミンの香りが香ばしいです。

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1人で頼むともてあますかなと思ったけど
でも頼んでみたかったぐるぐる巻き自家製ソーセージ。

こちらのはアフリカ南西部ナミビア式のレシピ、羊肉のソーセージ、ブルボスです。

元々350~400グラムの肉を使っているそうですが
調理して多少目減りしているとはいえそれなりのボリューム。

まるで宇宙竜ナースです。

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腸詰にしてもなおしっかり残る羊肉の香りと独特の噛み応え
食ってて非常に幸せです。

こちらもクミンの香りがしっかりしますし
トマトソースと添えられたキドニービーンズが
アジアとは違う熱い息吹のある味わいを加えてくれます。

しっかり頂けて大満足です。
品数少ないですが、これがボリュームあるのでもう満足しちゃって今回はここまで。

公式ページ
参考ページ

まだ食べてない羊料理はブリクとか脳みその炒め物とか
その辺はまた遠いい異国のビール片手にちょいと旅しに来よう。

テーマ:羊(ラム・マトン)料理 - ジャンル:グルメ

鎌倉御成町、ビストロオランジュのストウブ鍋のクスクスランチ
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鎌倉で新規開拓。
前々から御成通りを通ってる最中に気になっていたお店がありまして

ビストロ・オレンジ?
いや、フランス読みだからオランジュか。

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ランメニューにパテ・ド・カンパーニュがあるのも気を惹きますが
それ以上に羊スキーとしては仔羊肉と野菜の煮込み、と書かれているのが見逃せません。

夏の暑い時期にストウブ鍋という選択もどうかとは思いましたが
でも思い立ったが吉日。

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1階の調理場前にカウンターはありますが2階のテーブル席へ。
カウンターにはお客さんいませんでしたが
2階はほぼ満席でした。

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セットのスープはデミタスサイズのカボチャスープ
素材の味がしっかりしてて美味い。

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生ハム入りのサラダ。

鎌倉のちょっと洒落たお店は
鎌倉野菜や三浦野菜っていういい地物を使ってるので
美味しいことが多いのがすごく有難い定番方式です。

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フランス製の調理器具ストウブ
タジン鍋同様に無水調理に適したココットでグツグヅ煮込まれた羊と野菜。

うーん美味そう。

添えられたペーストはハリッサ。
マグリブ、北アフリカで用いられる唐辛子をベースにした調味料です。

辛いけど味の趣きが変わるのでお好みで少しずつ使ってくださいとのこと。

ボート型の皿に入っているのは同じくマグリブ料理のクスクス。

フレンチのお店でもこのような中東寄り、アフリカ寄りの料理を扱っているところって
そう多くはないんですが

扱っているお店って総じて料理のセンスがいい傾向にあったりします。
多様性万歳。

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野菜の選択と彩り加減がフレンチならではですね。
羊肉もたっぷり入ってますが比較的臭みはなし。
万人に美味しく頂ける作りになってます。

あとギアラあたりの内臓もちょっと入ってるっぽい。
味に深みが出てます。

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クスクスにかけて召し上がってください、とのこと。
こうして食べるとこれも広義の意味でカレーなんじゃないかと思わなくも。

意外と優しい味わいの煮込みとクスクスの相性も良し。

ハリッサは最初甘い口当たりがあって
その後かなりの辛さが追いかけてきます。

でも予め料理に混ぜて馴染ませて食べると
これがまたエスニックとヨーロッパの融合的な深みのある味わい。

食べてて汗かいてきますが、でも心地よい美味さに浸れます。

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追加でデザート。
ピーチメルバです。

シロップ漬けにしたモモとアイスクリームの組み合わせは夏にはピッタリ。
熱くて辛い煮込みを頂いた後には一層の清涼感をもたらしてくれます。
くるみが入っているのも面白いです。

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ル・ポワンウエストという10年続いたお店が
2年前にリニューアルオープンしたのが始まりのようです。

店の雰囲気も接客も料理もなかなか良い感じで
鎌倉ならではなお店になっています。

ランチはそこらのお店に比べると少しだけ値が張りますが
それだけのことはあり。

気持ちよく優雅にお昼頂くのにいい選択肢だと思います。

公式ページ
参考ページ

御成通りには他にもよさげなお店がいくつか軒を連ねてますので
時間があればひとつひとつ入ってみたいところですね。

テーマ:ビストロ - ジャンル:グルメ

駒込、ムガルカフェのマトンビリヤニ
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池袋以北の辺りで気になっていたお店の一つ。
巣鴨で週イチでインドの屋台メシを売っていた稀有なお店が実店舗開始。

場所は山手線駒込駅を降りて北へ
霜降交差点を西へ。

霜降商店街というなんか美味しそうな名前の昔ながらの細い商店街を進んだ先。

先入観から店構えがきっとインドインドしたもの思いこんでいたので
一度は気づかず通り過ぎてしまったくらいです。

店構えは普通のテイクアウト有のカフェ風。

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内装も民族色はさほどない
古い店舗居抜きのシンプルなカウンターと小さいテーブルのお店。

でもこれがインドのストリートフードを扱ってるマニアックなお店というのだからわからないもんです。

店長さんは明るく気さくなインド人。
凄くフレンドリーで日本語もペラッペラ。

このお店何処で知りました?何処から来ました?と聞かれ

横浜ですか、僕も前横浜に住んでました、保土谷の辺り、とか
流れるように会話が。

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セットのカレーのラインナップこそよくあるインド・ネパール系のお店でも馴染みのあるものですが
普通に昼からカラヒもあるしビリヤニもあるし

メニューには載ってないけど
実は毎日日替わりのインド屋台料理があって
内容はインスタで公開されてるそうです。

この日はアルーパラタで食べるケバブ。
トルコならピタパンで食べるところですが
練ったジャガイモと全粒粉の生地で作った薄焼きパンで頂くみたいです。

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訪れたのが金土日ではなかったのでこれはなかったのですが
店長さんの話し方、実際この文章みたいなノリです。

他の初めてのお客さんが日替わりの料理について聞いた時とか
初めての方にはマニアックでおススメできないけど
でもハマる人は相当にハマります、とか説明してました。

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ビリヤニが食べくなったのでマトンビリヤニ注文。
長粒米とグレービーを鍋で混ぜつつの調理。

一部のビリヤニファンはハイデラバード式の炊き込みタイプ以外
ビリヤニと認めないみたいですが
屋台料理はこれでいいんです。

もちろんインドの屋台料理に一家言あるお店だから
刻み野菜入りのヨーグルト、ライタもついてきます。

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新橋や上野にあるケバブ&ビリヤニグループのようなビリヤニとは違った
B級の屋台然としたちょっとオイリーなビリヤニ。
でもこれが美味い!
辛くて美味い。

そしてこの手のお店の羊肉ってどうしてこうも柔らかいものか。
ほろほろのぷるんぷるんでめっちゃウマ!

骨から肉が歯だけですっかり剥がせるものなぁ。

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水だけでは辛さの緩和に足りなかったのでマンゴーラッシー頂きました。
辛いもの食べて、よく冷えた甘いヨーグルトで癒して
屋台料理の醍醐味だなぁ、これも。

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開店したから2か月ほど。
休日ともなれば遠方からインド料理マニアが駆けつけてくれますが
平日はわりと閑古鳥のようで。

折角いい店なんだから食べに行かないのは勿体ないよ~と思うんですが。

公式インスタグラム
参考ページ

商店街の人たち冷たい
挨拶しても返してくれないし、とかちょっとボヤいてたり。

駒込の辺りは外から来た人に警戒するような土地柄なのかもしれないですね。

外国人だからということだけでなく
長年近所に住んでいる人たちだけでコミュニティが完結して
地方人に対してもよそ者として警戒のあるような。

帰りに八百屋で買い物してったんですが
なんかめちゃ警戒されてたっぽいので「よそ者が!」とか思われてたんかなぁ。

逆に外から来た人が入っていきやすい土地とかもあるんですけどね。

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何年か前に話題になってた清野とおる起用のポスター。
実物は初めて見ましたが…きがくるっとる(笑)

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

【告知】吉田まちじゅうビアガーデン、日曜に順延
8/26(土)を予定しておりました「吉田まちじゅうビアガーデン」ですが、雨天予報のため翌8/27(日)に順延が決定致しました。
だそうです。

本日になってみたら、あんまし降りそうにないですけどね。
今日暑くてつらそうなのでちょっと助かるかな。

吉田町名店街公式フェイスブック


写真はまるで無関係なウルトラセブン展の撮影可能展示物より。
こちらは28日まで開催中。
ちなみに中学生以下無料だそうです。
横浜高島屋、ウルトラセブン展 モロボシ・ダンの名を借りて

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みなとみらい、ビストロバルコの大山地鶏のランチセット
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つちころりさんから教えて頂いた新店。

6月に出来たばかりのみなとみらいの野村ビル。
飲食店舗はタリーズとパン屋と魚河岸料理のお店、それと

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圧倒的に店舗が広くてお客も多いのはこちらのハワイアンパンケーキのお店。

岸根公園、川口、柏に継いでの新しいお店なんだそうですが
相変わらずパンケーキの女子人気は高いんですね。

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でも気になるのはお隣のバルコ
ビストロとのことですが、キッチンに大型のロテサリーマシンが置いてある辺り
ロテサリーチキンも主力メニューの一つみたい。

昨今増えてる、いわゆる肉バルの一つなのかな?

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スペインのレトロチックなポスターが彩る店内。
みなとみらいとはいえ高島町方面になると飲食店の層が薄かったところに
こういうお店が来てくれたのは嬉しいですね。

しかし戸部駅から徒歩だと、むしろ横浜駅から歩いた方が近い気がしました。

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コンソメ風のスープですが
獣脂は使わずに野菜だけで煮込んだスープっぽい。
気持ち薄味ですが、わりといいダシが出てます。

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ライスかパン選択式
気分的にご飯だったのでライス注文。

メインの皿の上の色合いはなかなかいい感じ。

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黄ニンジンと紫キャベツのサラダが気が利いてて非常に良いです。

そしてありがちなマカロニサラダですが
これが予想外にマヨの出来がよくて美味い!

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日によって変わるっぽい肉の味つけ
この日はタンドリーチキンとのこと。

大山鶏なんていい肉に
肉の質をそう問わず美味しく頂けるタンドリーチキンってどうなんだろ?
という懸念は残念ながら当たってたりして。

いい肉だから当然美味しかったですよ。
素材の良さを味わうために味つけは程ほどに抑えてあります。

でもタンドリーチキンはスパイスがガッツリ効いてないと「らしく」ない。
なので美味しいは美味しいど、タンドリーチキンっぽくない何か、になってしまい
ちょっとそのバランスが不完全燃焼気味。

あと肉がちょっと小さいかな。

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ランチタイムのテザートが150円というので即注文。
デミカップに入ったパンナコッタのラズベリーソースがけ。

とろとろで乳脂弱めなパンナコッタは
むしろ杏仁豆腐のように感じます。

脂肪分が少ないと旨味が少なく感じるところですが
ラズベリーのソースの甘さと酸味で丁度いい甘さ。

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今回はたまたま味の組み合わせがうまく噛み合わなかったかな。
豚肉の方を頂くのが正解だったか。

でも若手多めの調理場ながら
丁寧にいい仕事しているようなので
みなとみらいで食べる場所を探している時にはいい選択肢だと思います。

公式ページ
参考ページ

ハッピーアワー時のスペインのクラフトビール300円というのは魅力的。
その辺狙って訪れたいですね。

テーマ:ビストロ - ジャンル:グルメ

黄金町、グライドカフェの OMサラダランチ
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黄金町駅前のいい感じの西海岸風カフェ&グリルのグライドカフェ

あえて今まで頼んでいなかったメニューの一つを
敢えて今回は狙って来ました。

頼んでなかった理由はワタシが炭水化物星人なので
ご飯に炭水化物がつかないのは満足感に欠ける、という見方からなのですが

よく見たらパンついてんじゃん。
少なめだけど、でも今日はそこまでハラ減ってないから丁度いい。

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グラスはコーラのものですが頼んだのはアイスコーヒー。
しかしこのグラス柄の部分も水が入るので
ガムシロが下に貯まりやすいな。

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いつもながら凝った内容のサラダですね。
そしていかにもアメリカの文化圏らしい具の選択。

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つぶつぶの大きめなマスタードドレッシングでまとめたサラダの具材は
レタス、オニオン、プチトマ、ヤングコーン
くるみにひよこまめにキドニービーンズにカシューナッツにアーモンド
チーズにグリルしたカブにグリルパイン

充実していて食べる楽しみがあります。

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シンプルに塩胡椒で味つけたジューシーな豚ロースが美味い!

豚ロースにハーブで味つけしたオープンサンドとかにすれば
もっと美味しそうな気もしますが

サラダをメインとしたランチも昨今の炭水化物低料ブームの一つとして人気あるようだし
それも良き哉。

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お、パッピータイムなんてやってるんですね。
帰り際、電車に乗る前に一杯、とかいいかもしれない。

何気に店長さんの似顔絵がいい味出してますね。
雰囲気出てる。

公式ページ
参考ページ

テーマ:サラダ - ジャンル:グルメ

逗子、ベケットのポークスペアリブ スティッキーサウザンBBQソース
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ここ暫く新規開拓&運よくスパイスツリーに入れたおかげでご無沙汰してたベケット
久々に訪れてみるとランチのメニューにスティッキーサウザンBBQの字が

懐かしいなぁ。
思えば一年ちょい前にお店を見つけて食べた時この味でした。

そして今回はチキンウイングより豪勢な豚スペアリブ!
これは頼むしか。

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おなじみの豆ベースの冷製スープ。
これは冬の暖かいタイプも夏向けの冷えたのも美味しいんですよね。

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鎌倉野菜のサラダ。
黄色いのはイエロースティックというニンジンだそうで
言われなければニンジンってわからないかも。

あと紫ダイコンとか、カッテージチーズとか、色とりどりでかつ美味し。

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うわ、こりゃまた予想外にでっかいのが来たぞ!
これは食べ甲斐がありそうだ。

骨の上には分厚い肉
骨の横にも下にも分厚い肉。

どうやって食べてくのが正しいのやら。

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いつも通りのローズマリーの効いたローストポテトも
紫キャベツの付け合わせもいい味してます。

上に白胡麻黒胡麻が乗っていて
スティッキーの名の通りべたべたしたちょっと甘めのソースは豚にピッタリ。

名前からして糯米とか水飴とかが材料の中華風のレシピなのかなと思いましたが
お店の人に聞いたところによるとバーボンがベースの
アメリカ南部のレシピなんだとか。

というけどお酒っぽさはなく
東坡肉のソースに蜂蜜を混ぜたかのような
日本人の味覚にもわかりやすいいい味ですめちゃうまね。

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骨は見ての通り太いけど
意外とすんなり肉から引き抜けました。

しっかり食べてもまだ肉が皿の上にある嬉しさよ。
そのまま食べるもよし
ポテトと一緒もよし
写真撮り忘れたけど、バゲットでソースを拭いつつ肉と併せて頂くもよし

ホントに心身満足いくまで肉を味わいつくせました。

公式ページ
参考ページ

ランチだけで充分満足しちゃってますけど
これは夜も絶対いいもん食べられるだろうなぁ。
夜伺う算段を考えるべきなんじゃないかと考えてます。

テーマ:アメリカ料理 - ジャンル:グルメ

弥生町、アルペンジローの鳥と豚のコラボ
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一応ハマを代表するカレーの一つということになっておりますアルペンジロー

春先に元町…つーか中華街の裏手あたりに支店が出来たと同時に
こちらの本店もブライダル会社に身売りした…のかな?

改装してから初めて訪れました。

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内容的には以前とほぼ変わりありません。
ただし水曜やら金曜にオトクな割引デーが設けられていたのですが
それはなくなったみたいですね。

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支店の方はベースのカレー含めて別物になっていたらしいのですが

こちらは前と同じくちゃんと皿は温めて
鉄鍋にグツグツのカレー、そして飯盒入りのご飯
という基本ラインはそのままみたいですね。

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実際に飯盒炊きしてるのかはわかりませんけど
このキャンプご飯的なシチュエーションのサービスは
それだけでテンション上がりますよね。

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鳥と豚のコラボ、ということでグツグツ煮込みの鍋の中には
ローストチキンとローステポーク入り。

しかし意外なことにチキンの方はちょっぴりレア目の火加減。
でも単に火の通りが甘いというわけではない
ちゃんと噛み切れる低温調理っぽい仕上げ方。

これはこれでなかなかいい塩梅。

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小麦粉を使ってないシャバシャバカレーは
むしろウスターソースに近いというか
キレのある酸味にスパイシーな風味と甘みが追いついてくるタイプ。

昭和50年代頃に本格インドカレーとか呼ばれてたタイプの味です。
実のところインドの味とはぜんぜん違うんですけどね。

とはいえカウンターフレンチ風の佇まいをリーズナブルに
そして山小屋的な雰囲気のテーブル席、と
そんな雰囲気から主に中高年齢層ウケするお店なんです。

今となってはノスタルジックなのが一番のスパイスですかね。

元町店と違ってこちらは以前の味、サービスともほぼ変わらず、でした。

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資本は変わったものの
精神は変わりなく受け継がれているようで、その点はホッとしました。

カレー屋…というジャンルでくくろうとすると
ちょっと違うような気もするけど
でも長年受け継がれてきた味と雰囲気

それはハマの風景の一面のではあります。
それがこのお店の価値だと思うんですが

しかしそうすると全然違う元町店の方の意味はどうなるんだろうね?

公式ページ
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

長者町、翔威飯店の海老味噌入り牛肉炒飯
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長者町1丁目交差点にあるゆで太郎の隣の
勇ましい名前の中華料理店。

フツーの大衆中華然とした佇まいなんで
今までさして気にすることもなかったのですが

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たまたま外を通りかかったら
外にで出るボードに書かれた文字が目を惹きました。

海老味噌入り牛肉炒飯!
つまり蝦醤使った炒飯なのか。

これは是非食べてみなければ。

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通常のメニューがあるのですが
こういうお店はそこから溢れた特別メニューとか壁メニューとかが
そそることが多いんです。

日替わりで半額になる料理とか、粥類とかもありました。

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こういういかにもB級な内容もそそります。

ずいぶん安いけどこれは蒸し鶏にマヨ和えて
冷やし中華の上に載せただけ、的なものなのだろうか?

麻婆豆腐は暖かいのか冷たいのか、とか興味は尽きません。

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そして非常にイイのがこの400円均一の小皿料理。

白モツに胃袋にレバーの臓物三昧の一人宴会とかしたくなるな、これ。

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全てって、卵スープとかマヨ冷麺とかも激辛に出来るんだろうか?

辛さの元は何になるんだろうか、とか
更に更に興味尽きないなぁ。

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とかやってる間に料理が来ました。

卵スープは肉から出たダシを使っているようで
薄味ながら意外と美味い。

杏仁豆腐はややシロップも豆腐も薄めとはいえ
寒天でなくちゃんと豆腐使ってるあたりがイイ。

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そして炒飯!
しっかり蝦醤の独特の発酵臭がしますよ!

苦手な人には臭いかもしれませんが、大好きなんだコレ。
独特の塩漬けエビの塩加減と油と香り、たまらん美味さです。

具材はレタス、ニンジン、卵にハム
牛肉はクズ肉的なものが散発的に入ってるくらいですが
肉の脂加減と蝦醤の混ざりあった味わいがまたイイ。

海鮮は海鮮と併せる、でなくエビと牛肉併せるというあたりのセンスが
中国の市井の味わいらしくてまた良し。

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面白いのでまた食べに来たいなぁ。
B級中のB級だけどなかなか好みに合っていいですよここ。

ずいぶん前からお店の存在は知ってたけど意外な穴場でした。

参考ページ

日本に溶け込んでいるけど、そこらのお店より本土寄りのセンスです。
ディープなレベルではないけど、根っこの部分は天龍菜館とかに近いものがあると思います。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

鎌倉御成町、ワンダーキッチンの島ナスと牛タンのオイスター炒め
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鎌倉駅近く、御成通り脇道にある古民家リノベ+世界の料理が日替わりで頂ける
センスオブワンダーなカフェ、ワンダーキッチン

前回訪れてからちょいと期間あいちゃいました。
というのも鎌倉、訪れたら必ず行きたい馴染みのお店が増えてしまったので
なかなか…これが。

しかしこの日は月曜、ピギーズ鎌倉バワンもお休みで
香菜軒も早仕舞いという話。

雨も降って来ちゃったし、これはワンダーキッチンに行くいいチャンスだ。

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平日雨ということもあって、お1人様でも2階席OKなようで
初めて訪れる事が出来ました、ラッキー。

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階下を見下ろせるソファ席あり、お子様向けに木馬のある小あがりスペースあり
飴色になった古材のいい味わいの壁に外の見えるベランダ。

一人じゃなかなか来れませんが、いい雰囲気の部屋です。

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遅めの時間だったのでスペアリブとチースーファンは売り切れ。
でもまだまだ気になる料理がたくさんあって目移りします。

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今回頂いたのは島ナスと牛タンのオイスター炒め
島ナスというからには沖縄料理?
オイスター炒めだから中華?

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しかし頂いてみるとどちらとも違う味わい。
粗挽き胡椒たっぷりのピリ辛味
オイスターソースも中華とは違ったかなり濃いめの味付け。

むしろアメリカ南部っぽいような?

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身のしっかりした島ナスの美味いこと。
牛タンはかなり荒く刻んであり、ちょいコリコリした食感の楽しい食べ応え。

そこにニラともやしが入っているのに
全然中華っぽい気がしないのが不思議です。

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部屋の奥の本棚にその辺のからくりが。

海外で販売されているレシピ本が何冊か。
文章は英語ですが、書かれている料理レシピは
インド、タイ、シンガポール、フランス、メキシコ、クレオール、と
多岐にわたっています。

そうか、こちらの欧米アジア問わずのメニューの取り合わせって
欧米のバイアスのかかったエスニック料理本が元になってるんですね。

エスニックをよく食べてる自分にとってもちょっと不思議に感じる
面白いアレンジのレシピはそういうところから来てるんですね。

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他にお客さんもいないのでお子様席でアイスコーヒー飲んでみたり。

しかし外は雨がかなりザーザー降っていて
止みそうな気配がぜんぜん。

公式ページ
参考ページ

散歩は諦めて
美味いもん食べる機会があっただけ良い休日だったとしますか。

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

巣鴨、プルジャダイニングのネパールセット
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ウルフェスに行くために池袋まで出てきたので
ネパール料理店のプルジャダイニングで昼を食べることにしました。

以前スタンプラリーの時に夜行こうとしたら
宴会の最中だったため入店断念したので実はリベンジなんですよね~。

リベンジ果たす前に実は大塚にも支店が出来たらしいのですが
そちらは豚料理中心ならしいです。

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素朴な食堂然とした佇まいがいいですね。
店長さんの人好きのする人柄もあって
こちらのお店はファンが多いみたいです。

この日も料理や材料のおすそ分け合戦してる様が(笑)

ツイッターでもその純朴な人柄が垣間見えますよ。

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干し野菜かスパイスか
なんなのかちょっと気になりますね。

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ランチメニュー的なものはないけれど
オールタイム定食的なメニューは提供されているようで
ダルバート+カレー1種のネパールセットを注文。

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調味用のアチャールは自家製なのかな?
インド料理のものよりだいぶまろやかな印象。

芋と豆の和え物は
じゃがいもでなく、里芋を使ってるっぽい。
辛い味付けでも結構合うもんですね。

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青菜はグンドゥルック…でいいのかな?
干したものを戻したような旨味の凝縮と軽い酸味が良し。
ソルマリで食べた様なカサカサなものと違い、しっかり戻してあってこれはすごく美味い。
酸味+干したからこその味の濃縮具合が素晴らしいです。

ダイコンの和え物も辛さは控えめで素朴な感じがいいです。
辛ーいのも好きだけどこれも美味い。

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ダルスープは豆がとってもクリーミーでポタージュみたいです。
ネギのようなひじきのようなジンブーの風味もよくて美味し。

いろんなお店でこの料理食べてますが
日本のご家庭の味噌汁よろしく、各々の味の違いがあって面白いです。

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マトンカレーはトマトシチューっぽくもあり
でもぷるぷるに煮込まれた肉からしっかり旨味も出ており
それがベースの味と馴染んで完成度高し。

肉がけっこうたっぷり入ってるのも嬉しい。

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今までに食べたことのある純ネパール系のお店は
辛さが引き立っているバランスのところが多かったのですが
こちらは味のバランスは落ち着いていながらもかなり味わい深い感じです。

日本人の味覚にも親和性が高く
初めての人にオススメ。

公式ツイッター
参考ページ

社長である奥さんの人柄も相まって
普通に馴染みの居酒屋のおかみさんに会いに行く、レベルで入り浸れそうな空気です。

あー、近所にこういうお店が欲しいなぁ。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、フォーエバーの牛肉フォー
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ピアゴ向かいに出来たベトナムの麺料理フォーのお店フォーエバー
在日ベトナム人のおかあさんたちが集まって作るベトナム料理、という
店内の綺麗さとは違ったいい具合の垢抜けなさが魅力のお店です。

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お昼がお値段的に使い辛いかなと思ったら
ランチタイムの割引が始まったようです。

1000円の料理が900円
それ以下は50円引きと、そう大きく引いてはいませんが
これで十分ランチタイム予算の許容範囲内。

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そして料理が数点追加。

肉をフードプロセッサーにかけて寝かせ
更に挽いてクリーム状にして蒸すという
独特な作り方のベトナムハム。

しかしここまできたらもう一声。
フランスパンに挟んでバインミーにして欲しいと思ったり。

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挽肉オムレツを焼くのでなく蒸した、
みたいな作りなのがベトナム茶碗蒸しらしいです。

これもちょっと気になりますね。

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牛肉フォー
いつも通りもやしなどの生野菜はあとのせ式。

予想外に薄切り牛肉はたっぷりで
麺に対して肉がなくなることはないバランスなのが嬉しいです。

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澄まし味のスープにツリシコのフォー
夏にもするする胃に収まる優しい麺類です。

おかあさんが後から持って来てくれるチリソースや海鮮ソースを
少しずつスプーンに溶いてスープに混ぜていくのが
また味に変化をもたらしてくれていい感じ。

参考ページ

お昼の選択肢にタイ、ベトナム、中華、韓国、インドネパール、ロシア、などなど
この界隈はバリエーションに恵まれていて有難い限りです。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

大口仲通、ビリケン大口ダイニングのカレーうどん
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増え続けるインド・ネパール系飲食店
その一つだったラスミの大口店、開店から1年程度でまた新しいお店になっていました。

ビリケン大口ダイニングという店名
ガラス戸に貼られている焼き鳥などのメニューを見て
今度は関西系の居酒屋に変わったのかと思ったけど

よく見たらカレーとかそのまんま扱っています。
これはもしかして、居酒屋カレー屋ハイブリッドのお店なのか?

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うん。
店内ほぼそのまんまです。
居酒屋に戻したものの、小上がりの上にテーブルという体勢は変わっておらず。

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ランチメニューはインネパ系そのまんま。

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でもグランドメニューは鍋あり餃子あり鶏のから揚げあり
でもネパール餃子…つまりモモ
あとインドのスナックのパパドもあり。

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タンドリー焼き料理もあり
焼き鳥もあり、明太だしまき、牛メンチカツ、豚コロッケ

店員、料理人さん、どちらも明らかにネパール人の顔してますが
宗教的には大丈夫なのかな?

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セットのサラダはガラスの器から冷気がすうっと
器は冷凍庫に入れてたんですね。

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さてさてカレーうどんはルーの中に野菜の繊維が混ざっている
あんまし辛くないカレー。

ベースは野菜カレーのようです。
でも実際の野菜カレーよりは野菜の量減らしてるっぽい。

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具材はチキン、ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、あと青ネギ
カレーうどん用に汁で伸ばしたりとかはしていない
カレーにまんまうどんブチ込んだ料理ですが
充分イケます。

これで500円っていうんだから文句なし。

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基本的には前のお店と変わっていないので
看板を付け替えただけなのか
それとも新規のお店なのかはわかりません。

ネパール系に日本の居酒屋を混ぜた業務形態に関して
世間一般では「迷走」と呼ぶのですが

これでうまくいくのかは神のみぞ知るといったところでしょうか。

参考ページ

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ちなみに大口駅前のダウラギリの方も見ての通り改装中。
なんだろねぇ、この店名。

数日後開店しましたが
こちらも居酒屋+カレー的な立ち位置のお店の模様。

インド+ネパール系のお店が飽和しきったから
今後増えてくるはこういうお店…なんでしょうか?

純ネパール料理店作ってくれないかなぁ。

テーマ:カレーうどん - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の紅焼羊喉ほか
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堀切くんだりからわざわざポケモンGOのイベントに来るスキモノがいらしゃるので
時間合えば京味居でメシでも食うべ、という流れ

日中ずっと歩き回ってたようで顔も腕もすっかり真っ黒な友人と夕方合流。

先々週辺りは艦これのイベントでわざわざ富士急ハイランドまで行ってたようで
非常にアクティブですなぁ。

まぁワタシもウルフェス参加のために池袋くらいまでは出かけてきますけどね。

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時間になったので電気が半分ついてない店内に入っていくと
社長である奥さんしかいらっしゃいません。
ダンナさんはお休み中かな?

予約がなければ開店遅くするか初めから店開けないか
みたいな様子だったらしいです。

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最初はパクチーサラダな老虎菜から。

うお、今日は青唐辛子が一段と効いてる。
めっさ辛いけど、そこがまたイイ。

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そして羊串。
中東から中央アジアを伝って中国東北部にまで根付いた
スパイシーな羊串焼き料理。

ここ来たらまずコイツは食わないと、という一品。

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羊モツとセロリの炒めもの。
中華式のシャキシャキしたセロリってなんでこう美味いんでしょ。
羊の香りのあるクニュクニュのモツももちろんイイ。

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壁にあった羊焼肉というのが気になってたのですが
この日は在庫なし。

代わりに隣にあった紅焼羊喉を注文。
レギュラーのスネ肉のとろみ醤油煮込みを喉のところの肉で作ったものですね。

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ちょっぴり骨も入っているけど
柔らかい肉とコラーゲンの混じったとろとろ煮込みはやっぱり美味し。
一緒に入ってるタケノコもとてもいい仕上がりです。

ちなみに羊焼肉の方は肉を揚げてから炒めたものっぽいです。
今度来た時あるといいなぁ。

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羊肉のスープ。
拉条子、つまりラグマンを〆に頼もうと思ってたのですが
なかったのでこちら。

いつもより肉の量が多い気がします。
さっぱりとした白湯タイプながら羊のいい旨味と白菜の組み合わせはたまりません。

他にお客さん来たのを契機に旦那さんも厨房に入りました。

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そしてまだイケそうな気がしたので炒飯も頼みました。
細切れ羊肉と卵とタマネギとニンジンに、そしてレーズン入り。

前食べた時と比べて更にモンゴル方面にシフトした作りになりましたね!
地味ながらこれもアタリメニュー。

これ食べるために来ても良さそう。
これの上に串焼き3本くらい載せて食べたいですね。

参考ページ

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さんざん食った後ですが
そのまま桜木町まで歩いてしんりの前に通りかかったら
旦那さんが店の外で一息ついてるのに丁度目があいまして
その流れで久々に入店。

最近集まりが遅かったり定休日にあたっちゃったりで久々です。

ケーキセットで抹茶ロールケーキ。

サイフォンでゆっくり煎れたコーヒーに
ラインナップに加わったのはここ数年だけど
何処となく懐かしい味わいのあるロールケーキで安らぎのひと時。
得難い時間です。

公式フェイスブック
参考ページ

しかし帰りはポケモンGOイベントの帰り客で
桜木町駅ホームは通勤ラッシュ時並みの有様でしたけどね!

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラマンフェスティバル2017
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はい、毎年恒例ウルフェスことウルトラマンフェスティバル。
今年も池袋で7~8月末まで開催されております。

ということで食い物関係ではないけれどシュミの番外編を今年もお送りいたします。

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今年はウルトラセブン誕生50周年ということで
最初のコーナーはセブンの宇宙人たちがフィーチャー。

といってもこの胸像、2年おきくらいの展示ローテーションでお馴染みですけどね

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プラチク星人の骨にペガッサ星人
映像の陰にはチブル星人。

現在放送中のウルトラマンジードでは
ペガッサ星人の子供がレギュラー出演中です。

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メトロン星人と言えばちゃぶだい。
差し向かいで写真を撮れる展示はもう定番と化してますね。

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防衛隊のスーパーメカも大量に展示中。

ビートルにタックファルコン、ガッツイーグル、ガンフェニックス
ガッツウイング1号はブルートルネードというアメリカ支部仕様のカラー。

この他にもウルトラホークやマットアロー、テックスピナー、シグSS、ダッシュバードなど

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展示物こそ少なくなってますが
今年はウルトラヒーローの巡回が例年以上に回数が増えてます。

ヒーローと触れ合えるチャンスが多いのは良いですね。

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CM専用キャラクターから始まったウルトラマンナイス。

おっちょこちょいキャラなこともあってから
パトロールの最中も落ち着きのない様子なのが面白い。

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記念撮影コーナーに出てきているのは新マン、帰ってきたウルトラマン。
スーツがまだ新しいのか、色も鮮やかで細部もシャープな感じがします。

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ジードでも保護者側キャラとしてレギュラー登場しているウルトラマンゼロ。

よう、こっち来いよ、とでも言いたげな気さくな様子が得難いキャラとして
新旧ファン問わず幅広い人気層を誇っています。

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ロボ怪獣フィーチャーな展示なので
ウルトラマンエース対エースロボ
ウルトラマンヒカリ対インペライザー

展示でも昭和と平成の動きのシャープさの度合いの違いが溢れているかのようです。

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ウルトラマンコスモス対ラグストーン・メカレーター
ウルトラマンダイナ対ガオラン

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初代ウルトラマンと新マン対グランドキング。

80年代に公開された再編集+新作の映画のボス怪獣だけに
インフレデザインともっさりの中間の出来が味わい深いです。

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セブンとゼロ親子の立像は子供たちのサイズを見ればわかるように
4メートル強の大型サイズ。

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同サイズのベリアルとジードは最新の造形なので
造形技術の向上が見て取れます。

このサイズで自立しててこのクオリティの造形。
素晴らしいです。

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ひな壇には歴代のウルトラヒーローたち。

毎年ちゃんと全員展示するようにしている……
と思ったけど、今年アストラのスーツ見てない気がするぞ。

1段目真ん中はウルトラマンジードのフォームの一つ
セブンとレオの力を借りたソリッドバーニング。

戦うときに背中から排気が行われる
ちょっとロボっぽいスタイルが印象的。

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高い位置にいてくれるとこうやってあおりで取れるのがイイ。

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そして近年定番になったジオラマ展示。
ゴメスの前によく見るとハヤタが!

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ゾフィ、タロウ対バードン
鳥居ナメは昭和平成問わず定番の画面構成ですね。

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メビウス対キングゲスラ
手前の港湾のガントリーの精密な模型が実写さながらです。

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このガボラは元々展示用に作られた固定ポーズの造形ですね。

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倒れるビルを支えるようにしてピンチなウルトラマンオーブ。
ウルトラシリーズでは定番のシチュエーション。

ビルが自重で崩壊するはず…と思いきや
この状態で崩壊しないケースもリアルであるらしいです。

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平成ゴジラさながらの川北演出で超強敵感溢れる様だったマガオロチ。
しかしこれが実は幼生体で、もっと禍々しい姿になるとは。

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オーブのピンチを救うためマガオロチにキックするウルトラマンX。

ウルトラマンらしい基本ラインを守りつつもかなり攻めたデザインが好きなんですが
このデザインライン続かなかったのが個人的に残念です。

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毎年楽しみなライブステージ。

時には映像本編を上回る熱いストーリーと
生でのバク転、投げ飛ばし、ハイキック、という技と
プロジェクションマッピングを利用した舞台演出が素晴らしいのです。

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キングジョーにクレージーゴンの腕とナースの尻尾
アイアンロックスの砲塔を備えたパーフェクトキングジョーってオリジナル怪獣登場がイカス!

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テレビ本編に先駆けて登場、ウルトラマンゼロビヨンド。
雑誌に掲載されたスーツの写真がどうもデザイン画に比べてぬるい、と言われてたのですが
照明のあて方次第でわりと映えますね。

しかしこの昨今の合体ウルトラマン系に比べてのシンプルさ加減。
絶対終盤に上位形態出て来るんじゃないかなーと。

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反撃の合体光線炸裂!

今年もアンドロメロスがしれっと登場してますが
今回はゾフィがメロスの鎧を纏っているようです。

ジャンボットはロボットっぽいデザインのヒーロー登場というコンセプトの流れで出ています。

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最後の戦闘とフィナーレにウルトラの母も混じってたり。

それまでの間に激しい戦闘があったんですが
例年以上に動きが早くて写真ピンボケであえて出してないんですよこれが。

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この日はウルトラマンジードの主人公、朝倉リク役の
濱田龍臣くんがゲストとしてサブステージに登場。

7年前の映画、ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国では
ちっちゃいながらもストーリーを引っ張る少年、ナオ役を
エメラナ姫役の土屋太鳳さんと一緒に演じていたのですが

今は16歳。
すっかり成長しましたね~。

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とまぁ、そんな感じで今年も満喫。

大人になった今だからこそ楽しめる部分もあるけど
自分が子供の頃にこういうイベントがあったらよかったな~と
今の子供が羨ましくもあり。

ともあれ8月27日まで池袋サンシャインシティで開催しております。

大人になってから出かけても楽しいですよ。

ウルトラマンフェスティバル公式

そして地元横浜でも明日から高島屋にて
ウルトラセブン展
放送50周年記念
~モロボシ・ダンの名を借りて~
が開催されます。

こちらも楽しみ。

テーマ:ウルトラマンシリーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

扇町、鼎食軒のパイゴーハン
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ボートピア道路向かいに出来た台湾式軽食喫茶、鼎食軒
素朴な屋台メシが魅力で時々寄らせてもらっています。

前回来た時にちょっと気になっていたパイコーハンを食べたくて。
メニューでのカタカナ表記はパイゴーハンでしたが。

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この竹の節のような平たい丼がなんとも言えず好きだなぁ。
いつも通りのわかめスープと副菜付。

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今回は干し豆腐とセロリ、きくらげ、パプリカの和え物。
これも素朴でなんともいい味わいなんです。

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風味豊かなメンマと煮卵、パクチー
そして細切れの豚の角煮入り。

多分ルーローハンにパイコー乗せたのがこの丼なんでしょうね。

当のパイコーはカリッカリに焼き上げたタイプ。
外側の肉は揚げた衣の如くカリッとした歯ごたえ。

そして独特の風味が。
臭豆腐を軽くしたような発酵臭というか…

あそこまで臭くはないけど
これは人選ぶかもしれないなぁ。

これもいかにもな屋台メシで珍味な味わいです。

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店頭の黒板の看板が可愛い。
ハートマークはついていますが
恋人というより兄妹という雰囲気。

夏にマフラーは暑そうな気もしますけどね(笑)

公式フェイスブック
参考ページ

パイナップルがバイなップルだったり
ヤクルトでなくヤグルトとか
その辺向こうの発音に由来するものだったりするんだろうなぁ。
ちょっと面白い。

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

西蒲田、ナングロガルのタカリスペシャルセット
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蒲田駅西側にある雑居ビルの3階のこのスペースは
1年半ほど前にロイラという純ネパール料理の頂けるお店が開店したのですが
半年ほどでサラ・個室ダイニングという、インドネパール系のお店になり

しかし数カ月でまたロイラに戻り
そして半年を経てナングロガルという純ネパール料理のお店になりました。
もうややこしいったら!

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ちなみに1つ上の階にもチョウタリというネパール系のお店が。
日本人向けにはインド・ネパール系レストランと書かれた看板を出していますが
ネパール人向けにはドホリと書かれています。

デュエットパブというか、平たく言えばナイトクラブ的なお店のことらしいです。

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ロイラ時代からほぼ変わらない店内へ

さてさて、ナングロガルといえば
ここ数年でリトルカトマンズと化している大久保に店を構える
純ネパール料理店の支店では?と思って訪れたわけですが

正解でした。

同じく大久保に本店を持つソルマリ同様
蒲田にもネパール化の波が来ておりますね。

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ランチメニューは日本人向けに書かれたものがありますが
この内容!

ランチからもインド系のメニューを一切廃した
純ネパールのプレートランチですよ。

ダルバートとタカリカナこそ普通のご飯ですが
ディロはメインがそばがきだし

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ネワーリ族のサマエボウジにカザはチウラ(干し米)が主食。
日本人向けにどうこうとか、まるっきり考えてないセットが素晴らしい。

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サービスにヨーグルトドリンク
よくあるラッシーと違って甘み少なめで
ご飯の合間にも飲めそう。

サラダは有りがちではあるけど
微妙に手が入っていてなかなかいい感じ。

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盛り沢山なプレートですよ。
ネパールの中でも特に料理が得意と言われている
タカリ族の美味しいとこをちょっとずつ頂けるセットになっております。

生野菜には真っ赤なゴルベラアチャールをつけて頂きます。
こちらのはトマトとチリ強めで山椒、岩塩は控えめな味かな。

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豆と野菜の辛い和え物チャナサデコに
カサカサになるまで乾燥させた青菜を戻したグンドゥルックサデコ。

程よい辛み酸味油の具合で
ご飯がめちゃめちゃ進みます。

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パパドを丸めたようなのは初めて見ました。
これなんていうんだろう?

手前のはこれなんだっけ?
切干っぽいのと…緑豆だったかな?

ニンニクの効いた青菜に
奥はジャガイモと野菜のドライカレー。

これも大好き。

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手前はネパール料理には欠かせないダルカレー。
とろとろに溶けた豆にニンニクと山椒とヒマラヤネギの風味の効いた味。

でも今まで他のネパール料理店で頂いたものと味のバランスがずいぶん違って感じます。
だけど風味豊かで、これはめちゃ美味しい。

チキンかマトンか選べるカレーはマトンで。
ブツ切り骨付き肉がゴロゴロ。

こちらも山椒と塩は控えめだけど
羊の肉と骨から出るエキスが濃厚で
独特のデミグラ的な味わいになっています。

骨の髄もちゅるんと頂けて

これも美味いな!

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デザートはヨーグルトに梨のコンポートっぽいものが入ったもの。
梨…なのかなぁ?
不思議な食感だけど、これもなかなか。

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夜のメニューを見る限りだと
ラインナップはソルマリとそう変わりませんが
しかし味の傾向がまるで違うのが面白いです。

これは双方食べ比べしたくなるなぁ。

ぐるなび店舗ページ
参考ページ

というわけで絶対再訪アリです。

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当のソルマリですが、こんなことに。
お昼の客入りが弱いんですかね?

コッソリネパール料理も含ませて
知らずのうちに虜にさせる、とかいう流れは出来ないもんだろうか?

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

馬車道(常盤町)、ラフィリーリア デル プレジデンテのトンノ
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平日関内界隈でお昼が頂けるタイミング
どうせなら平日しかランチやってないお店を、と

しかし狙っていたお店が2軒ともお休み。

本場イタリアに本店のあるピッツァリアのラフィリーリア デル プレジデンテ
土曜も昼営業はしてますが
ランチメニューなしのアラカルトのみ。

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丁度雨も降ってきたのでここいらで決めるか、と入店。

前回来た時何を食べたか思い出せませんでしたが
確かトマト味のピザだったと思うので
ではツナとタマネギとケパー、モッツァレラのピザを。

ツナだから多分トンノ、でいいんだと思います。

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前菜付のBセットで。
生ハムの燻製とカポナータ
そして鶏ササミのなんたら……忘れちゃいました。

微塵切りにした沢山のタマネギを飴色に炒めたソース
そこにレーズンと松の実が入っています。

ちょっとシャリアピンソースみたいですが
もっともっと濃厚な甘みに
いいオリーブオイルを使っているから油の具合がまたいい感じで美味しい。

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まんまる団子状態のの生地が平べったく拡げられて
ツナフレークやモッツァレラで飾られていく様が目の前で見れるのはいいですね。

その後は目の前のビザ窯でしっかり焼き上がるのを
待ち侘びる時間がまた楽しい。

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粉吹く耳の焦げ部分もむっちり
真ん中はモッツァレラと一緒に口の中でむちむちむびろんと伸びる生地美味し。

アメリカ経由のピザだと
麺類とピザが同根だといわれてもピンとこないけど

ナポリピザ食べてるとそれも頷けるよなぁ。

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日本だとシーチキンの缶詰がポピュラーなおかげで
フレークにしたまぐろ+薄細切りタマネギという組み合わせは
やや安っぽく感じるもんですが

良質のオリーブオイルとむちむちモッツツァレラと独特の風合いの粉と組み合わすと
これもまた美味いもんだなぁ、と思います。

ケパーが小ぶりで風味がちょっと弱かったのが残念だけど。

公式ページ
参考ページ

客少なかったから2階を除くチャンスではあったんですが
開け放たれた戸からパラつく雨を眺めつつのピザとアイスコーヒーというのも
またオツでございました。

テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

糀谷、ザイカの野菜カレー
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横浜界隈だと料理人がインド人でないインドカレー系のお店というと
ほぼネパール人営業ですが

東京方面だとパキスタン人営業のお店がそこそこあります。

パキスタン系の特徴というと
ケバブ屋を兼ねているケースが多いことでしょうか。

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ご多聞に漏れずこちらも入口側の調理場に
例のくるくるまわるケバブ焼き機が置いてあります。

店内もケバブ屋のイートイン的な簡素な作り。
これが本格的なパキスタン料理が頂けるお店だなんて気がつけようか…。

気がついた人がいるから私も名前を知ることが出来たんですけどね。

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夜のメニューにはパキスタン伝統料理のニハリがあったり
ランチメニューにもビリヤニが…って
ああ!平日のみか!

休日はホリデーランチということで日替わりのみ
この日は野菜か豆、ということで

この後ネパール料理食べるつもりなので
ハラに貯まる豆でなく野菜にしました。

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この手のお店にありがちなサラダですが
ドレッシングはニンジンでなくトマトベースのチリソースっぽい。

多分ケバブに使うのと共用なんでしょう。

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ナンがネパール系のお店にありがちなでっっっかいのではないというのが
逆に新鮮ですね。

比較的硬焼きで、もっちりしていないタイプ。
そして表面に油しっかり塗ってて照り照り。

とそこまではよかったんですが
…使ってる小麦粉に結構クセがあります。

ネパールの蕎麦粉入りチャパティとも違う
粉吹いた感じで…パキスタンの粉なのかなぁ。

正直今一つ。

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野菜カレーは田舎っぽい垢抜けなさが逆にいい感じ。
糸ショウガが辛み新鮮で一層美味し。

なんだけど、ちょっと油多くて飽きるかな。

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パキスタンはインドより油多めの印象が元からありましたが
肉使った料理であればそれが良い作用を及ぼすんですよね。

今回日替わり枠が野菜と豆だったのがアンラッキーだったか。

参考ページ

出来ることなら平日のお昼に来てビリヤニ食べたい!
夜だと予約のみらしいので。

さもなきゃニハリがいいなぁ。

IMG_4378.jpg

おまけ。
蒲田まで歩いてきたら
電柱にとまっていた鳩が次々地下のお店に降りて行きました。

エサ蒔いてあるわけでもなさそうなんですが…
住みかにしようとしてるのかな?

風俗系らしいお店の方はどうなさってるんでしょうか?

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

長者町、むらきの串もつ他
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白金町の支店の方で名前を知って
長者町の本店でもランチを頂いてちょっと気にかかっていたもつ焼き屋のむらき

ハラの減り具合は今一つだけど
ちょっと飲みたい気分だったので串はいいな、と入店。

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取りあえずは生!
お通しはエリンギの青唐辛子和え。
有りがちではありますが、これ美味しくておトク感もあっていいんだよね。

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繋ぎに頼んでみたのは梅水晶。
なんとも雅な名前ですこと。

実は生まれて初めて頂きます。
鮫のナンコツにとびっこと梅肉を和えたもの。

コリコリプチプチした食感に梅肉の酸っぱさが映える。

よくこんな組み合わせ思いついたもんだと感心します。

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まずはレバーを味噌で。
焼けた味噌ダレの中は半生状態。

昨今生レバーは衛生的な問題で食べられなくなったから
外は火を通しつつ、生の名残を楽しめるようにという品なんでしょう。

個人的にはとろーりねっとりに焼き上がった方が好きなんだけどね。

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ハツとカシラを同じく味噌。
こっちの方が火の通り強めな分
外の味噌もよく焼けているのがいい感じ。

カシラは普通だけど
ハツが血管っぽいコリコリな食感がすごくイイ!

鮮度も焼き加減もばっちりで、これイケてます!

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とりネギとシロをタレ。

こちらのお店のタレは比較的薄めなんで
七味かけると丁度いい味になります。

美味いけど特徴薄いかな。

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最後にガツ。
これもいい感じの食感で美味し。

煮込みに比べると焼きはバラつきがあるかなぁ。
ハツ、ガツを中心に頂くといいかなと思いました。

参考ページ

生とホッピーだけで丁度いいほろ酔い加減。
おかげでハシゴとか出来ないんだけど
それはそれで良し、です。

テーマ:もつ焼き・焼きとん・煮込み - ジャンル:グルメ

高田馬場、ウルムチのポロセットと子羊の串焼
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復旧はしてませんが Notepad からフォルダ越し記事拾ってアップロードすることできるようです
しばらくこの方法でしのいでみます


新宿でやっている吉田博展に興味が出てきて
よし、東京に出かける理由は立ったぞ、ということで
ついでに前回行き損ねたウイグル料理のお店へ。

場所は高田馬場駅から南西に800メートル
大久保駅からは北に900メートル
東西線落合駅から東に700メートル
つまりどの駅からも微妙に遠い場所

大久保駅から小滝橋通りを北上して
早稲田通りに右折してすぐ。
徒歩20分くらいですかね。

シンガポール・台湾料理店に先に寄りましたが
本当はこっちが本命。

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ケバブ販売の看板があるのでトルコ料理かなーと思うようなお店。
店内も完全に中東風ですが
店員さんはモンゴル系の顔立ちの東洋人。

新疆ウイグル自治区の首都が店名の由来だけにさもありなん。
昨今ウイグル料理店も増えつつありますが
ランチタイムメニューがあるお店は少ないので
そういう意味でも有難いです。

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前菜は春雨のサラダ。
酢と唐辛子で味付けてある、モンゴル風の料理です。
テーブル備え付けの固形ラー油っぽいのをかけるとなお美味し。

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今回頼んだのはポロ。
中東、中央アジアで広く食べられている米料理。
ピラフの原型です。

具材が羊肉とニンジンとひよこ豆と白レーズンというあたりが非常に中東っぽい組み合わせ。
でも味自体はスパイスもあまり使わず比較的淡白めな味です。

こちらもさっきのラー油か、乾燥粉末スパイスをかけたりすると丁度いい。

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細切れの羊肉の茹で肉も具材であると同時に
脂が調味の一端を担ってる感じです。

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淡白なら淡白で
昔のモンゴルが蛮族と呼んだロシア風にするのがいいかな、と
羊の串焼きを頼みました。

お昼でも1本から頼めるのが嬉しい。
絶対美味いので2本頼みました。

中東ならではの辛いスパイス豊かに焼き上げた
脂のしっかりのった肉
これがもうめっっっっちゃウマ!

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1本たった200円だから、この際5本くらい頼んじゃうのも手かもしれないなぁ。
この焼き上げて脂も肉もスパイスも豊かなコイツをご飯と一緒に食べるともう最高。
気分はウズベキスタン人です。

それにしてもこの串焼きコストパフォーマンス良すぎ。

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フードアンドティ、の名が示すように
食後にはチャイが付きます。

中東ならではの風味豊かな煎れ方がいい感じ。

ほうっと一息つきましたが
またこの後新宿まで歩くこと考えると
冷水飲んでクールダウンしといた方がいいかな。

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ランチは2択で
もう一つのメニューはセリクアシという麺料理
ちょっと冷やし中華っぽいぶっかけ麺みたいです。

参考ページ

これでようやく3月に行きそこなった借りが返せた、と思ったら
7月に巣鴨に新たなウイグル料理店が出来たそうで
そっちもすごく美味しそうで気になります。

しかしそちらに行けたら今度はまた別の場所に新たなウイグル料理店が出来たりとか?
それはそれで楽しいいたちごっこだなぁ。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

業務連絡 トラブル中
PCがおかしくなりました
管理者権限なのにハードディスクにアクセス許可なしって言われ
IMEも使えず 日本語入力はgoogle頼り

おかげで記事のストックはあるのに更新できず

しばらく夏休みというにことしておいてください

原因なんなんだ
日ノ出町(宮川町)、甜甜麻辣烫の海鮮豆腐炒め
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日ノ出町のウインズの並び、アプレンドの後に入ってきた中華料理屋さん。
徐々に増え続けている新華僑系のお店とはちょっと様相が違います。

店名からするに麻辣湯のお店だし
どちらかというと中国本土のキッチュな雰囲気のある看板。

実際調べてみると山東省に同名のお店があるっぽいのですが
関係があるのかないのかは不明です。

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8月3日に開店したばかり
ランチもやっているようなので伺ってみました。

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漫画っぽい絵柄の店内の看板に絵に色とりどりの傘
まるっきし本土のお店のノリです。

麻辣湯のメニューは寅馬と同じく具材3つ選んで
スープは39度(中辛)か41度(激辛)を選ぶタイプのようです。

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お昼はランチの他に小鉢類のメニューが置いてあります。
でも小鉢というか、十分一品モノとして通用しそうな料理が概ね300円
一部500円。

お通しなしだけどワンドリンク必須、という形態のようです。

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なんか長者町、モールの華美宴を感じさせる業務形態ですね。
もしかしたら関連店なのかも、と思わせるところがあります。

ちなみにこれの他に一品料理のメニューがある模様。

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と、メニューを眺めている間にランチが来ました。
炒めと書いてありましたが土鍋煮込みですね。

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杏仁というより寒天豆腐なデザートにザーサイ
スープは予想外に胡麻油が効いててわりと美味しいです。

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とろみスープは麻辣湯の白出汁と共用っぽいそこそこ旨味の出た味
たっぷりの豆腐にエビ、小柱、飾り包丁入りのイカもわりと入ってます。

秀でた特徴もないけど十分美味い海鮮と豆腐の煮込み。
華美宴同様に安価でしっかり飲み食いできるお店という感じです。

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場所柄この安さを売りに競馬帰りのお客を呼び込むのには丁度いいと思います。

あとは、夜の一品料理に面白いものがあるかどうかが
個人的には気になるところ。

グーグルマップリンク

ちなみにこの写真は開店前日のもの。
開店以降は献花が多すぎてお店自体がぜんぜん見えなくなって
何のお店だかぜんぜんわかんないので。

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そして福富町にまた新たに出来る四川料理のお店もちょっと気になります。
珍味特化型のお店なのか…果たして。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

関内(尾上町)、宵山むらさきの名物・あなご重
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ヌシさんのところで昨年見てから
ずっと行ってみたい、行ってみたい、と思いを募らせていたお店です。

名前が示す通り京都のおばんさいと握り寿司のお店で
モノの良さの割に比較的リーズナブルなお店です。

とはいえそれでも庶民には軽々行けるお店ではなかったりしますが

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ランチなら別。
あなご重かあなご櫃まぶしがわりとお手頃で頂けます。

しかし場所は馬車道脇の雑居ビルの5階。

主にクラブ等が入っているビルでの営業
よくこんな場所にいいお店があるって気づく人いるもんだなぁ、って感心します。

そしてこのお得なランチ、平日のみですから。
拝見してからもう半年近く経ってます。
ようやく、です。

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最初に茶碗蒸し。
夏なので冷やした茶碗蒸しに
青柚子の香りがめちゃ豊かな餡がかかっています。

中には弾力強めなかまぼことシャッキリした百合根。
しみじみと美味いなぁ。

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うなぎがなくともあなごでいいじゃなーい、と言えそうなくらいのグッドルッキング。

香の物はおぼろ昆布がたっぷりと加えられているし
湯呑サイズのお椀に入った赤味噌の味噌汁もいい味してます。

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あなごだけに蒲焼ダレは甘み強し
脂がのってふわふわの口溶けのあなごはもうほんっとたまりませんよ。

そしでご飯の中には大根葉が仕込まれていて
これがまたいい塩梅なんです。

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あなごはあなごの良さ、うなぎはうなぎの良さ
それぞれ別物ではあるのですが

身が厚めで皮もしっかりしている部位になると
その美味さはうなぎとほぼかわりませんね。

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そしてお出汁と茶碗、揉み海苔にわさびも用意されてますので
出し茶漬けとして頂くことも出来ます。

こちらのわさびは甘めだけど風味豊かで
ほんのりした出汁味にあなごの脂にわさびの香り、と
十二分に楽しむことが出来ます。

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店を一歩外に出るとこんな様子ですが
京の雅さ加減の一端を楽しめるいいお店です。

こういうところに夜普通に出かけて行けるような身分になりたいものよのぅ
とは思いつつも

俺にはこの平日のランチで十分過ぎるくらいですよ
とも思う。

公式ページ
参考ページ

さて、次平日に時間とれるのはいつの日のことやら。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

高田馬場、新一海南鶏飯のラクサ豆腐セット
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大久保からてくてく歩いてウイグル料理店を探している道中に見つけたお店。
小滝橋通りと早稲田通りの交差する交差点にあります。

シンガポール・台湾料理店とな?

面白い組み合わせだなぁ、と思ったんですが
一見フツーの中華料理屋的に見える野暮っためなメニューよくよく見てみると

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ランチメニューは29種と充実
しかもそのほとんどが都内のシンガポール料理店を凌駕するレパートリーですよ!

ホントはウイグル料理のあと大久保まで引き返してネパール料理の予定でしたが
これは面白過ぎる!

食べたい料理が1、2種じゃすまないあたり
このお店は今ぜったい入っておくべき!と入店。

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年季の入った様子なのに
こんな面白いお店が好奇心の強い東京っ子のネットワークの
オススメ店アンテナにかかってないのってどういうことよ?

…と思ったら
実は今年2017年の6月に開店したばかりらしいです。
昔ながらの中華料理屋の居抜きだから年期が上乗せされているみたいで。

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店名にもなってる海南鶏飯は
蒸しと揚げとハーフ&ハーフ
海老カレー飯、シンガポールチキンカレー飯、肉骨茶(バクテー)
揚げ鳥のスペシャルチリソース定食、ラクサ豆腐セット、牛肉と青菜のサンバル炒め定食
パイコー炒飯、パイコー麺、台湾ルーローハン

うわ、どれも美味しそう。
しかしラクサ豆腐って一体何よ??

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エビチリ定食、長豆と海老のサンバルブラチャ炒め定食、豚レバとニラ黒胡椒炒
白身魚入り本格マーボー豆腐、チキンのブラックソース、ナシゴレンプレート
黒胡椒牛肉レタスチャーハン、サンバルチャーハン、ラクサチャーハン
ラクサ(ヌードル&米粉)、カレーヌードル、プロウンミー、牛肉ヌードル
海鮮珍年生油焼きそば、焼きビーフン、フライドホッケンミー、チャー・クェ・ティャオ

ラクサチャーハンって何だ!
フロウンミーもあるし…
牛肉ヌードルの麺は小麦が強そうな平打ち麺のようだし

こりゃまいった。
今食べたてみたい料理が既に12種もあるぞ。
なんとか絞り込まないと…

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ということで予想のつかなかったラクサ豆腐チョイス。
土鍋入りのラクサスープの中に厚揚げ豆腐が4つ。

煮込み料理に刻みキュウリってあたりが東南アジアだなぁ。

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漬物はシンガポールらしくアチャーです。
中華の漬物とは全く違う酸味と辛味のスパイシーな漬かり具合。

レタスのサラダは普通ですが
これはサラダとして食べるより
むしろラクサのスープにしゃぶしゃぶして食べると美味い。

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ココナッツミルクというよりちとエバミルク風ではありますが
この東南アジアならではの独特のカレー的スパイス配合は紛れもなくラクサ。

きちんとエビ出汁が利いてるので美味いです。
ラクサのスープ、ご飯と一緒に食べるのも十分相性いいぞ。

厚揚げ豆腐を噛みしめると一層エビの風味が

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…ってこれ、豆腐の一角をくり抜くようにして
そこにエビのすり身が入ってる!
ダブルでエビの風味がでてめちゃ美味しい。

これは蝦多士(ハートーシー)ならぬ蝦豆腐(ハートーファー)…とでも呼ぶべきか?

ラクサにエビトーストならぬエビ豆腐
こんな組み合わせ初めて食べましたが

練り物、麺、野菜、スープ等を好きに組み合わせて食べる
シンガポールにおけるおでん的な食べ物である醸豆腐(ヨントーフ)の
定番の組み合わせから生まれた料理っぽいですね。

いやー、この料理の魔改造っぷりが
いかにも中華圏と東南アジアならではのバイタリティを感じさせて面白い。

思いがけずアタリを引くことが出来ました。
とはいいつも、このお店の料理、きっとどれも当たりなんじゃないかとは思います。

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ネット情報頼りにせず足でここを見つけ出した自分をちょっと褒めてやりたい(笑)

高田馬場、大久保、落合、と何処の駅からも微妙に距離が離れていて
行きにくい場所ではありますが
こりゃまた全メニュー制覇したくなるようなお店だなぁ。

小滝橋住民がめちゃうらやましいぞ。

参考ページ

またあまり知られていないお店ですが
こりゃきっと人気店になるんじゃないかと。

企業のコンセプト的なオサレ店でないあたりが非常に良いです。
てか、そうでないシンガポール料理店って、実はそうそうないよね?

テーマ:東南アジア料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のラムスペアリブとクジラ青唐辛子
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子安駅から大口通に出てすぐの場所にあるハイスペックワインバル、金剛商店
先客で埋まっていることも多いですが
なんとなく今日は空いてそうな気がする、と
週末前の日に駅を降りて向かってみたら先客なし、ラッキー。

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メニューに麻婆豆腐なんて加わってます。
少し前に川崎の松の樹に行ってきたばかりだそうで、その影響だとか。

そういった小回りの利くところもこちらの良さですね。
でも色々今後の拡張計画とか、未来の展望とか思案中のようで

…当分先のハナシではあるようですが。

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前菜枠に選んだのはクジラ青唐辛子。
こちらでクジラ扱ってるのを見たのは初めてなので頼んでみました。

毎度のごとく野菜タワー盛りでドコ料理だか分かりにくくなってますが

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基本的にはコチュジャン系の味付けに青唐辛子加えて結構ピリ辛の味付け。
辛くてビールが進みます。

生臭さが消えにくいクジラだけに
唐辛子味噌味の濃い味付けは実にもってこい。

魚のようでいて、牛刺しのようでもあるクジラを美味しく頂くのに
すごくいい組み合わせです。

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ニンジンソース、マスタードソース、バルミサコソース、と彩った皿で出てきたのはラム
魅力的な料理はメニューに数々並んでいたけど
今日はラム、の文字に惹きつけられて止まなかったから。

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1人で頂くには大ぶりな塊なのは
肉の下に何本ものあばら骨が見えているあたりからお察しと思います。

パン粉にコーティングされた外側のパリパリ肉に
骨回りの脂多めなむっちり肉

羊ならではの香り満載で
羊スキーとしてはこれがほんとたまらん。

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手ですぽっとあばらか抜けるくらいの
骨離れのいい肉。

よそのお店でラムスペアリブと言われたら
このあばら一本に引っつくくらいのサイズがいいとこですが

こんだけあれば土台の付け合わせ野菜と一緒に
濃いめのターキー入りのハイボール1杯なくなるくらいまで
ずっと食っていられます。

ああなんて幸せなんだろう。

参考ページ

そんな感じで生とハイボール1杯ずつだけですが
すっかり酔いまわって気持ちよく過ごせました。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

大口通、ボッカ・グランデの男前セット アンチョビ
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大口通半ばにあるピザ窯有りのバル、ボッカ・グランデ
ランチ営業もしているので、久々に行ってみました。

当初は商店街の放送で「適正価格のピザ」とか言ってましたが
つまりは500円ピザが流行り出した頃に独立系で出て来たお店です。

とはいえ円高の名残のある事だから出来たことだし
それにやはりピザ…というよりイタリアンは使う材料でてきめんに出来は変わるし

ということで「適正価格」という言葉が「バカ安」と同義語じゃなくなったうえでの
今の営業形態です。

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ピザのセットがなにゆえ「男前」なのかわかりませんが
取りあえずそちらで、先にセットのアイスコーヒーを頂いて涼みます。

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ドレッシングは色からして多分ニンジンその他野菜すりおろしなのかな?
わりと美味しくて好み。

こちらの自家製ドレッシングの販売もしているみたいです。
これは買っていってもいいなと思いました。

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アンチョビを選びました。
こちらのアンチョビはジェノベーゼベースなんですね。

バジルソース、オニオン、パルメジャーノ、アンチョビの組み合わせ。
でも自分が思っていたよりオニオンたっぷりなんですね。

野菜の水分吸って生地がぺたりと手に
あちあちあちあち

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生地は開店当初の粉吹き感が今一つなところがなくなって
だいぶ美味しくなりました。
焼き加減は上々。

たっぷりオニオンのおかげで
ピザというよりタルトフランベ風。
でもベーコンが欲しくなるなぁ(笑)

アンチョビはやや塩気強めの味。
男らしい感じはありますが

しかし13インチは1人で食べるには多すぎて
さすがに食べ飽きました。

12インチで昔のLPレコードサイズ、つまり30センチ
それより大きいわけですから。

IMG_4054.jpg

って、あ…
ハナッから8インチのピザにサラダとドリンクつけて、という手があったのか!

13インチだから男前…だったのね。

次は具材の種類多めのを8インチで頂くことにしようと思います。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

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横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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