オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
伊勢佐木町、フォーエバーの牛肉フォー
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ピアゴ向かいに出来たベトナムの麺料理フォーのお店フォーエバー
在日ベトナム人のおかあさんたちが集まって作るベトナム料理、という
店内の綺麗さとは違ったいい具合の垢抜けなさが魅力のお店です。

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お昼がお値段的に使い辛いかなと思ったら
ランチタイムの割引が始まったようです。

1000円の料理が900円
それ以下は50円引きと、そう大きく引いてはいませんが
これで十分ランチタイム予算の許容範囲内。

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そして料理が数点追加。

肉をフードプロセッサーにかけて寝かせ
更に挽いてクリーム状にして蒸すという
独特な作り方のベトナムハム。

しかしここまできたらもう一声。
フランスパンに挟んでバインミーにして欲しいと思ったり。

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挽肉オムレツを焼くのでなく蒸した、
みたいな作りなのがベトナム茶碗蒸しらしいです。

これもちょっと気になりますね。

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牛肉フォー
いつも通りもやしなどの生野菜はあとのせ式。

予想外に薄切り牛肉はたっぷりで
麺に対して肉がなくなることはないバランスなのが嬉しいです。

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澄まし味のスープにツリシコのフォー
夏にもするする胃に収まる優しい麺類です。

おかあさんが後から持って来てくれるチリソースや海鮮ソースを
少しずつスプーンに溶いてスープに混ぜていくのが
また味に変化をもたらしてくれていい感じ。

参考ページ

お昼の選択肢にタイ、ベトナム、中華、韓国、インドネパール、ロシア、などなど
この界隈はバリエーションに恵まれていて有難い限りです。
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テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

大口仲通、ビリケン大口ダイニングのカレーうどん
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増え続けるインド・ネパール系飲食店
その一つだったラスミの大口店、開店から1年程度でまた新しいお店になっていました。

ビリケン大口ダイニングという店名
ガラス戸に貼られている焼き鳥などのメニューを見て
今度は関西系の居酒屋に変わったのかと思ったけど

よく見たらカレーとかそのまんま扱っています。
これはもしかして、居酒屋カレー屋ハイブリッドのお店なのか?

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うん。
店内ほぼそのまんまです。
居酒屋に戻したものの、小上がりの上にテーブルという体勢は変わっておらず。

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ランチメニューはインネパ系そのまんま。

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でもグランドメニューは鍋あり餃子あり鶏のから揚げあり
でもネパール餃子…つまりモモ
あとインドのスナックのパパドもあり。

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タンドリー焼き料理もあり
焼き鳥もあり、明太だしまき、牛メンチカツ、豚コロッケ

店員、料理人さん、どちらも明らかにネパール人の顔してますが
宗教的には大丈夫なのかな?

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セットのサラダはガラスの器から冷気がすうっと
器は冷凍庫に入れてたんですね。

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さてさてカレーうどんはルーの中に野菜の繊維が混ざっている
あんまし辛くないカレー。

ベースは野菜カレーのようです。
でも実際の野菜カレーよりは野菜の量減らしてるっぽい。

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具材はチキン、ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、あと青ネギ
カレーうどん用に汁で伸ばしたりとかはしていない
カレーにまんまうどんブチ込んだ料理ですが
充分イケます。

これで500円っていうんだから文句なし。

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基本的には前のお店と変わっていないので
看板を付け替えただけなのか
それとも新規のお店なのかはわかりません。

ネパール系に日本の居酒屋を混ぜた業務形態に関して
世間一般では「迷走」と呼ぶのですが

これでうまくいくのかは神のみぞ知るといったところでしょうか。

参考ページ

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ちなみに大口駅前のダウラギリの方も見ての通り改装中。
なんだろねぇ、この店名。

数日後開店しましたが
こちらも居酒屋+カレー的な立ち位置のお店の模様。

インド+ネパール系のお店が飽和しきったから
今後増えてくるはこういうお店…なんでしょうか?

純ネパール料理店作ってくれないかなぁ。

テーマ:カレーうどん - ジャンル:グルメ

長者町、京味居の紅焼羊喉ほか
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堀切くんだりからわざわざポケモンGOのイベントに来るスキモノがいらしゃるので
時間合えば京味居でメシでも食うべ、という流れ

日中ずっと歩き回ってたようで顔も腕もすっかり真っ黒な友人と夕方合流。

先々週辺りは艦これのイベントでわざわざ富士急ハイランドまで行ってたようで
非常にアクティブですなぁ。

まぁワタシもウルフェス参加のために池袋くらいまでは出かけてきますけどね。

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時間になったので電気が半分ついてない店内に入っていくと
社長である奥さんしかいらっしゃいません。
ダンナさんはお休み中かな?

予約がなければ開店遅くするか初めから店開けないか
みたいな様子だったらしいです。

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最初はパクチーサラダな老虎菜から。

うお、今日は青唐辛子が一段と効いてる。
めっさ辛いけど、そこがまたイイ。

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そして羊串。
中東から中央アジアを伝って中国東北部にまで根付いた
スパイシーな羊串焼き料理。

ここ来たらまずコイツは食わないと、という一品。

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羊モツとセロリの炒めもの。
中華式のシャキシャキしたセロリってなんでこう美味いんでしょ。
羊の香りのあるクニュクニュのモツももちろんイイ。

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壁にあった羊焼肉というのが気になってたのですが
この日は在庫なし。

代わりに隣にあった紅焼羊喉を注文。
レギュラーのスネ肉のとろみ醤油煮込みを喉のところの肉で作ったものですね。

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ちょっぴり骨も入っているけど
柔らかい肉とコラーゲンの混じったとろとろ煮込みはやっぱり美味し。
一緒に入ってるタケノコもとてもいい仕上がりです。

ちなみに羊焼肉の方は肉を揚げてから炒めたものっぽいです。
今度来た時あるといいなぁ。

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羊肉のスープ。
拉条子、つまりラグマンを〆に頼もうと思ってたのですが
なかったのでこちら。

いつもより肉の量が多い気がします。
さっぱりとした白湯タイプながら羊のいい旨味と白菜の組み合わせはたまりません。

他にお客さん来たのを契機に旦那さんも厨房に入りました。

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そしてまだイケそうな気がしたので炒飯も頼みました。
細切れ羊肉と卵とタマネギとニンジンに、そしてレーズン入り。

前食べた時と比べて更にモンゴル方面にシフトした作りになりましたね!
地味ながらこれもアタリメニュー。

これ食べるために来ても良さそう。
これの上に串焼き3本くらい載せて食べたいですね。

参考ページ

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さんざん食った後ですが
そのまま桜木町まで歩いてしんりの前に通りかかったら
旦那さんが店の外で一息ついてるのに丁度目があいまして
その流れで久々に入店。

最近集まりが遅かったり定休日にあたっちゃったりで久々です。

ケーキセットで抹茶ロールケーキ。

サイフォンでゆっくり煎れたコーヒーに
ラインナップに加わったのはここ数年だけど
何処となく懐かしい味わいのあるロールケーキで安らぎのひと時。
得難い時間です。

公式フェイスブック
参考ページ

しかし帰りはポケモンGOイベントの帰り客で
桜木町駅ホームは通勤ラッシュ時並みの有様でしたけどね!

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

【特撮イベント】ウルトラマンフェスティバル2017
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はい、毎年恒例ウルフェスことウルトラマンフェスティバル。
今年も池袋で7~8月末まで開催されております。

ということで食い物関係ではないけれどシュミの番外編を今年もお送りいたします。

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今年はウルトラセブン誕生50周年ということで
最初のコーナーはセブンの宇宙人たちがフィーチャー。

といってもこの胸像、2年おきくらいの展示ローテーションでお馴染みですけどね

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プラチク星人の骨にペガッサ星人
映像の陰にはチブル星人。

現在放送中のウルトラマンジードでは
ペガッサ星人の子供がレギュラー出演中です。

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メトロン星人と言えばちゃぶだい。
差し向かいで写真を撮れる展示はもう定番と化してますね。

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防衛隊のスーパーメカも大量に展示中。

ビートルにタックファルコン、ガッツイーグル、ガンフェニックス
ガッツウイング1号はブルートルネードというアメリカ支部仕様のカラー。

この他にもウルトラホークやマットアロー、テックスピナー、シグSS、ダッシュバードなど

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展示物こそ少なくなってますが
今年はウルトラヒーローの巡回が例年以上に回数が増えてます。

ヒーローと触れ合えるチャンスが多いのは良いですね。

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CM専用キャラクターから始まったウルトラマンナイス。

おっちょこちょいキャラなこともあってから
パトロールの最中も落ち着きのない様子なのが面白い。

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記念撮影コーナーに出てきているのは新マン、帰ってきたウルトラマン。
スーツがまだ新しいのか、色も鮮やかで細部もシャープな感じがします。

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ジードでも保護者側キャラとしてレギュラー登場しているウルトラマンゼロ。

よう、こっち来いよ、とでも言いたげな気さくな様子が得難いキャラとして
新旧ファン問わず幅広い人気層を誇っています。

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ロボ怪獣フィーチャーな展示なので
ウルトラマンエース対エースロボ
ウルトラマンヒカリ対インペライザー

展示でも昭和と平成の動きのシャープさの度合いの違いが溢れているかのようです。

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ウルトラマンコスモス対ラグストーン・メカレーター
ウルトラマンダイナ対ガオラン

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初代ウルトラマンと新マン対グランドキング。

80年代に公開された再編集+新作の映画のボス怪獣だけに
インフレデザインともっさりの中間の出来が味わい深いです。

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セブンとゼロ親子の立像は子供たちのサイズを見ればわかるように
4メートル強の大型サイズ。

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同サイズのベリアルとジードは最新の造形なので
造形技術の向上が見て取れます。

このサイズで自立しててこのクオリティの造形。
素晴らしいです。

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ひな壇には歴代のウルトラヒーローたち。

毎年ちゃんと全員展示するようにしている……
と思ったけど、今年アストラのスーツ見てない気がするぞ。

1段目真ん中はウルトラマンジードのフォームの一つ
セブンとレオの力を借りたソリッドバーニング。

戦うときに背中から排気が行われる
ちょっとロボっぽいスタイルが印象的。

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高い位置にいてくれるとこうやってあおりで取れるのがイイ。

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そして近年定番になったジオラマ展示。
ゴメスの前によく見るとハヤタが!

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ゾフィ、タロウ対バードン
鳥居ナメは昭和平成問わず定番の画面構成ですね。

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メビウス対キングゲスラ
手前の港湾のガントリーの精密な模型が実写さながらです。

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このガボラは元々展示用に作られた固定ポーズの造形ですね。

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倒れるビルを支えるようにしてピンチなウルトラマンオーブ。
ウルトラシリーズでは定番のシチュエーション。

ビルが自重で崩壊するはず…と思いきや
この状態で崩壊しないケースもリアルであるらしいです。

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平成ゴジラさながらの川北演出で超強敵感溢れる様だったマガオロチ。
しかしこれが実は幼生体で、もっと禍々しい姿になるとは。

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オーブのピンチを救うためマガオロチにキックするウルトラマンX。

ウルトラマンらしい基本ラインを守りつつもかなり攻めたデザインが好きなんですが
このデザインライン続かなかったのが個人的に残念です。

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毎年楽しみなライブステージ。

時には映像本編を上回る熱いストーリーと
生でのバク転、投げ飛ばし、ハイキック、という技と
プロジェクションマッピングを利用した舞台演出が素晴らしいのです。

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キングジョーにクレージーゴンの腕とナースの尻尾
アイアンロックスの砲塔を備えたパーフェクトキングジョーってオリジナル怪獣登場がイカス!

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テレビ本編に先駆けて登場、ウルトラマンゼロビヨンド。
雑誌に掲載されたスーツの写真がどうもデザイン画に比べてぬるい、と言われてたのですが
照明のあて方次第でわりと映えますね。

しかしこの昨今の合体ウルトラマン系に比べてのシンプルさ加減。
絶対終盤に上位形態出て来るんじゃないかなーと。

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反撃の合体光線炸裂!

今年もアンドロメロスがしれっと登場してますが
今回はゾフィがメロスの鎧を纏っているようです。

ジャンボットはロボットっぽいデザインのヒーロー登場というコンセプトの流れで出ています。

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最後の戦闘とフィナーレにウルトラの母も混じってたり。

それまでの間に激しい戦闘があったんですが
例年以上に動きが早くて写真ピンボケであえて出してないんですよこれが。

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この日はウルトラマンジードの主人公、朝倉リク役の
濱田龍臣くんがゲストとしてサブステージに登場。

7年前の映画、ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国では
ちっちゃいながらもストーリーを引っ張る少年、ナオ役を
エメラナ姫役の土屋太鳳さんと一緒に演じていたのですが

今は16歳。
すっかり成長しましたね~。

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とまぁ、そんな感じで今年も満喫。

大人になった今だからこそ楽しめる部分もあるけど
自分が子供の頃にこういうイベントがあったらよかったな~と
今の子供が羨ましくもあり。

ともあれ8月27日まで池袋サンシャインシティで開催しております。

大人になってから出かけても楽しいですよ。

ウルトラマンフェスティバル公式

そして地元横浜でも明日から高島屋にて
ウルトラセブン展
放送50周年記念
~モロボシ・ダンの名を借りて~
が開催されます。

こちらも楽しみ。

テーマ:ウルトラマンシリーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

扇町、鼎食軒のパイゴーハン
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ボートピア道路向かいに出来た台湾式軽食喫茶、鼎食軒
素朴な屋台メシが魅力で時々寄らせてもらっています。

前回来た時にちょっと気になっていたパイコーハンを食べたくて。
メニューでのカタカナ表記はパイゴーハンでしたが。

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この竹の節のような平たい丼がなんとも言えず好きだなぁ。
いつも通りのわかめスープと副菜付。

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今回は干し豆腐とセロリ、きくらげ、パプリカの和え物。
これも素朴でなんともいい味わいなんです。

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風味豊かなメンマと煮卵、パクチー
そして細切れの豚の角煮入り。

多分ルーローハンにパイコー乗せたのがこの丼なんでしょうね。

当のパイコーはカリッカリに焼き上げたタイプ。
外側の肉は揚げた衣の如くカリッとした歯ごたえ。

そして独特の風味が。
臭豆腐を軽くしたような発酵臭というか…

あそこまで臭くはないけど
これは人選ぶかもしれないなぁ。

これもいかにもな屋台メシで珍味な味わいです。

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店頭の黒板の看板が可愛い。
ハートマークはついていますが
恋人というより兄妹という雰囲気。

夏にマフラーは暑そうな気もしますけどね(笑)

公式フェイスブック
参考ページ

パイナップルがバイなップルだったり
ヤクルトでなくヤグルトとか
その辺向こうの発音に由来するものだったりするんだろうなぁ。
ちょっと面白い。

テーマ:台湾料理 - ジャンル:グルメ

西蒲田、ナングロガルのタカリスペシャルセット
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蒲田駅西側にある雑居ビルの3階のこのスペースは
1年半ほど前にロイラという純ネパール料理の頂けるお店が開店したのですが
半年ほどでサラ・個室ダイニングという、インドネパール系のお店になり

しかし数カ月でまたロイラに戻り
そして半年を経てナングロガルという純ネパール料理のお店になりました。
もうややこしいったら!

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ちなみに1つ上の階にもチョウタリというネパール系のお店が。
日本人向けにはインド・ネパール系レストランと書かれた看板を出していますが
ネパール人向けにはドホリと書かれています。

デュエットパブというか、平たく言えばナイトクラブ的なお店のことらしいです。

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ロイラ時代からほぼ変わらない店内へ

さてさて、ナングロガルといえば
ここ数年でリトルカトマンズと化している大久保に店を構える
純ネパール料理店の支店では?と思って訪れたわけですが

正解でした。

同じく大久保に本店を持つソルマリ同様
蒲田にもネパール化の波が来ておりますね。

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ランチメニューは日本人向けに書かれたものがありますが
この内容!

ランチからもインド系のメニューを一切廃した
純ネパールのプレートランチですよ。

ダルバートとタカリカナこそ普通のご飯ですが
ディロはメインがそばがきだし

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ネワーリ族のサマエボウジにカザはチウラ(干し米)が主食。
日本人向けにどうこうとか、まるっきり考えてないセットが素晴らしい。

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サービスにヨーグルトドリンク
よくあるラッシーと違って甘み少なめで
ご飯の合間にも飲めそう。

サラダは有りがちではあるけど
微妙に手が入っていてなかなかいい感じ。

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盛り沢山なプレートですよ。
ネパールの中でも特に料理が得意と言われている
タカリ族の美味しいとこをちょっとずつ頂けるセットになっております。

生野菜には真っ赤なゴルベラアチャールをつけて頂きます。
こちらのはトマトとチリ強めで山椒、岩塩は控えめな味かな。

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豆と野菜の辛い和え物チャナサデコに
カサカサになるまで乾燥させた青菜を戻したグンドゥルックサデコ。

程よい辛み酸味油の具合で
ご飯がめちゃめちゃ進みます。

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パパドを丸めたようなのは初めて見ました。
これなんていうんだろう?

手前のはこれなんだっけ?
切干っぽいのと…緑豆だったかな?

ニンニクの効いた青菜に
奥はジャガイモと野菜のドライカレー。

これも大好き。

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手前はネパール料理には欠かせないダルカレー。
とろとろに溶けた豆にニンニクと山椒とヒマラヤネギの風味の効いた味。

でも今まで他のネパール料理店で頂いたものと味のバランスがずいぶん違って感じます。
だけど風味豊かで、これはめちゃ美味しい。

チキンかマトンか選べるカレーはマトンで。
ブツ切り骨付き肉がゴロゴロ。

こちらも山椒と塩は控えめだけど
羊の肉と骨から出るエキスが濃厚で
独特のデミグラ的な味わいになっています。

骨の髄もちゅるんと頂けて

これも美味いな!

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デザートはヨーグルトに梨のコンポートっぽいものが入ったもの。
梨…なのかなぁ?
不思議な食感だけど、これもなかなか。

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夜のメニューを見る限りだと
ラインナップはソルマリとそう変わりませんが
しかし味の傾向がまるで違うのが面白いです。

これは双方食べ比べしたくなるなぁ。

ぐるなび店舗ページ
参考ページ

というわけで絶対再訪アリです。

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当のソルマリですが、こんなことに。
お昼の客入りが弱いんですかね?

コッソリネパール料理も含ませて
知らずのうちに虜にさせる、とかいう流れは出来ないもんだろうか?

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

馬車道(常盤町)、ラフィリーリア デル プレジデンテのトンノ
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平日関内界隈でお昼が頂けるタイミング
どうせなら平日しかランチやってないお店を、と

しかし狙っていたお店が2軒ともお休み。

本場イタリアに本店のあるピッツァリアのラフィリーリア デル プレジデンテ
土曜も昼営業はしてますが
ランチメニューなしのアラカルトのみ。

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丁度雨も降ってきたのでここいらで決めるか、と入店。

前回来た時何を食べたか思い出せませんでしたが
確かトマト味のピザだったと思うので
ではツナとタマネギとケパー、モッツァレラのピザを。

ツナだから多分トンノ、でいいんだと思います。

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前菜付のBセットで。
生ハムの燻製とカポナータ
そして鶏ササミのなんたら……忘れちゃいました。

微塵切りにした沢山のタマネギを飴色に炒めたソース
そこにレーズンと松の実が入っています。

ちょっとシャリアピンソースみたいですが
もっともっと濃厚な甘みに
いいオリーブオイルを使っているから油の具合がまたいい感じで美味しい。

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まんまる団子状態のの生地が平べったく拡げられて
ツナフレークやモッツァレラで飾られていく様が目の前で見れるのはいいですね。

その後は目の前のビザ窯でしっかり焼き上がるのを
待ち侘びる時間がまた楽しい。

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粉吹く耳の焦げ部分もむっちり
真ん中はモッツァレラと一緒に口の中でむちむちむびろんと伸びる生地美味し。

アメリカ経由のピザだと
麺類とピザが同根だといわれてもピンとこないけど

ナポリピザ食べてるとそれも頷けるよなぁ。

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日本だとシーチキンの缶詰がポピュラーなおかげで
フレークにしたまぐろ+薄細切りタマネギという組み合わせは
やや安っぽく感じるもんですが

良質のオリーブオイルとむちむちモッツツァレラと独特の風合いの粉と組み合わすと
これもまた美味いもんだなぁ、と思います。

ケパーが小ぶりで風味がちょっと弱かったのが残念だけど。

公式ページ
参考ページ

客少なかったから2階を除くチャンスではあったんですが
開け放たれた戸からパラつく雨を眺めつつのピザとアイスコーヒーというのも
またオツでございました。

テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

糀谷、ザイカの野菜カレー
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横浜界隈だと料理人がインド人でないインドカレー系のお店というと
ほぼネパール人営業ですが

東京方面だとパキスタン人営業のお店がそこそこあります。

パキスタン系の特徴というと
ケバブ屋を兼ねているケースが多いことでしょうか。

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ご多聞に漏れずこちらも入口側の調理場に
例のくるくるまわるケバブ焼き機が置いてあります。

店内もケバブ屋のイートイン的な簡素な作り。
これが本格的なパキスタン料理が頂けるお店だなんて気がつけようか…。

気がついた人がいるから私も名前を知ることが出来たんですけどね。

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夜のメニューにはパキスタン伝統料理のニハリがあったり
ランチメニューにもビリヤニが…って
ああ!平日のみか!

休日はホリデーランチということで日替わりのみ
この日は野菜か豆、ということで

この後ネパール料理食べるつもりなので
ハラに貯まる豆でなく野菜にしました。

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この手のお店にありがちなサラダですが
ドレッシングはニンジンでなくトマトベースのチリソースっぽい。

多分ケバブに使うのと共用なんでしょう。

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ナンがネパール系のお店にありがちなでっっっかいのではないというのが
逆に新鮮ですね。

比較的硬焼きで、もっちりしていないタイプ。
そして表面に油しっかり塗ってて照り照り。

とそこまではよかったんですが
…使ってる小麦粉に結構クセがあります。

ネパールの蕎麦粉入りチャパティとも違う
粉吹いた感じで…パキスタンの粉なのかなぁ。

正直今一つ。

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野菜カレーは田舎っぽい垢抜けなさが逆にいい感じ。
糸ショウガが辛み新鮮で一層美味し。

なんだけど、ちょっと油多くて飽きるかな。

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パキスタンはインドより油多めの印象が元からありましたが
肉使った料理であればそれが良い作用を及ぼすんですよね。

今回日替わり枠が野菜と豆だったのがアンラッキーだったか。

参考ページ

出来ることなら平日のお昼に来てビリヤニ食べたい!
夜だと予約のみらしいので。

さもなきゃニハリがいいなぁ。

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おまけ。
蒲田まで歩いてきたら
電柱にとまっていた鳩が次々地下のお店に降りて行きました。

エサ蒔いてあるわけでもなさそうなんですが…
住みかにしようとしてるのかな?

風俗系らしいお店の方はどうなさってるんでしょうか?

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

長者町、むらきの串もつ他
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白金町の支店の方で名前を知って
長者町の本店でもランチを頂いてちょっと気にかかっていたもつ焼き屋のむらき

ハラの減り具合は今一つだけど
ちょっと飲みたい気分だったので串はいいな、と入店。

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取りあえずは生!
お通しはエリンギの青唐辛子和え。
有りがちではありますが、これ美味しくておトク感もあっていいんだよね。

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繋ぎに頼んでみたのは梅水晶。
なんとも雅な名前ですこと。

実は生まれて初めて頂きます。
鮫のナンコツにとびっこと梅肉を和えたもの。

コリコリプチプチした食感に梅肉の酸っぱさが映える。

よくこんな組み合わせ思いついたもんだと感心します。

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まずはレバーを味噌で。
焼けた味噌ダレの中は半生状態。

昨今生レバーは衛生的な問題で食べられなくなったから
外は火を通しつつ、生の名残を楽しめるようにという品なんでしょう。

個人的にはとろーりねっとりに焼き上がった方が好きなんだけどね。

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ハツとカシラを同じく味噌。
こっちの方が火の通り強めな分
外の味噌もよく焼けているのがいい感じ。

カシラは普通だけど
ハツが血管っぽいコリコリな食感がすごくイイ!

鮮度も焼き加減もばっちりで、これイケてます!

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とりネギとシロをタレ。

こちらのお店のタレは比較的薄めなんで
七味かけると丁度いい味になります。

美味いけど特徴薄いかな。

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最後にガツ。
これもいい感じの食感で美味し。

煮込みに比べると焼きはバラつきがあるかなぁ。
ハツ、ガツを中心に頂くといいかなと思いました。

参考ページ

生とホッピーだけで丁度いいほろ酔い加減。
おかげでハシゴとか出来ないんだけど
それはそれで良し、です。

テーマ:もつ焼き・焼きとん・煮込み - ジャンル:グルメ

高田馬場、ウルムチのポロセットと子羊の串焼
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復旧はしてませんが Notepad からフォルダ越し記事拾ってアップロードすることできるようです
しばらくこの方法でしのいでみます


新宿でやっている吉田博展に興味が出てきて
よし、東京に出かける理由は立ったぞ、ということで
ついでに前回行き損ねたウイグル料理のお店へ。

場所は高田馬場駅から南西に800メートル
大久保駅からは北に900メートル
東西線落合駅から東に700メートル
つまりどの駅からも微妙に遠い場所

大久保駅から小滝橋通りを北上して
早稲田通りに右折してすぐ。
徒歩20分くらいですかね。

シンガポール・台湾料理店に先に寄りましたが
本当はこっちが本命。

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ケバブ販売の看板があるのでトルコ料理かなーと思うようなお店。
店内も完全に中東風ですが
店員さんはモンゴル系の顔立ちの東洋人。

新疆ウイグル自治区の首都が店名の由来だけにさもありなん。
昨今ウイグル料理店も増えつつありますが
ランチタイムメニューがあるお店は少ないので
そういう意味でも有難いです。

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前菜は春雨のサラダ。
酢と唐辛子で味付けてある、モンゴル風の料理です。
テーブル備え付けの固形ラー油っぽいのをかけるとなお美味し。

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今回頼んだのはポロ。
中東、中央アジアで広く食べられている米料理。
ピラフの原型です。

具材が羊肉とニンジンとひよこ豆と白レーズンというあたりが非常に中東っぽい組み合わせ。
でも味自体はスパイスもあまり使わず比較的淡白めな味です。

こちらもさっきのラー油か、乾燥粉末スパイスをかけたりすると丁度いい。

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細切れの羊肉の茹で肉も具材であると同時に
脂が調味の一端を担ってる感じです。

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淡白なら淡白で
昔のモンゴルが蛮族と呼んだロシア風にするのがいいかな、と
羊の串焼きを頼みました。

お昼でも1本から頼めるのが嬉しい。
絶対美味いので2本頼みました。

中東ならではの辛いスパイス豊かに焼き上げた
脂のしっかりのった肉
これがもうめっっっっちゃウマ!

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1本たった200円だから、この際5本くらい頼んじゃうのも手かもしれないなぁ。
この焼き上げて脂も肉もスパイスも豊かなコイツをご飯と一緒に食べるともう最高。
気分はウズベキスタン人です。

それにしてもこの串焼きコストパフォーマンス良すぎ。

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フードアンドティ、の名が示すように
食後にはチャイが付きます。

中東ならではの風味豊かな煎れ方がいい感じ。

ほうっと一息つきましたが
またこの後新宿まで歩くこと考えると
冷水飲んでクールダウンしといた方がいいかな。

IMG_4465.jpg

ランチは2択で
もう一つのメニューはセリクアシという麺料理
ちょっと冷やし中華っぽいぶっかけ麺みたいです。

参考ページ

これでようやく3月に行きそこなった借りが返せた、と思ったら
7月に巣鴨に新たなウイグル料理店が出来たそうで
そっちもすごく美味しそうで気になります。

しかしそちらに行けたら今度はまた別の場所に新たなウイグル料理店が出来たりとか?
それはそれで楽しいいたちごっこだなぁ。

テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

業務連絡 トラブル中
PCがおかしくなりました
管理者権限なのにハードディスクにアクセス許可なしって言われ
IMEも使えず 日本語入力はgoogle頼り

おかげで記事のストックはあるのに更新できず

しばらく夏休みというにことしておいてください

原因なんなんだ
日ノ出町(宮川町)、甜甜麻辣烫の海鮮豆腐炒め
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日ノ出町のウインズの並び、アプレンドの後に入ってきた中華料理屋さん。
徐々に増え続けている新華僑系のお店とはちょっと様相が違います。

店名からするに麻辣湯のお店だし
どちらかというと中国本土のキッチュな雰囲気のある看板。

実際調べてみると山東省に同名のお店があるっぽいのですが
関係があるのかないのかは不明です。

IMG_4519.jpg

8月3日に開店したばかり
ランチもやっているようなので伺ってみました。

IMG_4521_2017080822534151b.jpg

漫画っぽい絵柄の店内の看板に絵に色とりどりの傘
まるっきし本土のお店のノリです。

麻辣湯のメニューは寅馬と同じく具材3つ選んで
スープは39度(中辛)か41度(激辛)を選ぶタイプのようです。

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お昼はランチの他に小鉢類のメニューが置いてあります。
でも小鉢というか、十分一品モノとして通用しそうな料理が概ね300円
一部500円。

お通しなしだけどワンドリンク必須、という形態のようです。

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なんか長者町、モールの華美宴を感じさせる業務形態ですね。
もしかしたら関連店なのかも、と思わせるところがあります。

ちなみにこれの他に一品料理のメニューがある模様。

IMG_4527.jpg

と、メニューを眺めている間にランチが来ました。
炒めと書いてありましたが土鍋煮込みですね。

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杏仁というより寒天豆腐なデザートにザーサイ
スープは予想外に胡麻油が効いててわりと美味しいです。

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とろみスープは麻辣湯の白出汁と共用っぽいそこそこ旨味の出た味
たっぷりの豆腐にエビ、小柱、飾り包丁入りのイカもわりと入ってます。

秀でた特徴もないけど十分美味い海鮮と豆腐の煮込み。
華美宴同様に安価でしっかり飲み食いできるお店という感じです。

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場所柄この安さを売りに競馬帰りのお客を呼び込むのには丁度いいと思います。

あとは、夜の一品料理に面白いものがあるかどうかが
個人的には気になるところ。

グーグルマップリンク

ちなみにこの写真は開店前日のもの。
開店以降は献花が多すぎてお店自体がぜんぜん見えなくなって
何のお店だかぜんぜんわかんないので。

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そして福富町にまた新たに出来る四川料理のお店もちょっと気になります。
珍味特化型のお店なのか…果たして。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

関内(尾上町)、宵山むらさきの名物・あなご重
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ヌシさんのところで昨年見てから
ずっと行ってみたい、行ってみたい、と思いを募らせていたお店です。

名前が示す通り京都のおばんさいと握り寿司のお店で
モノの良さの割に比較的リーズナブルなお店です。

とはいえそれでも庶民には軽々行けるお店ではなかったりしますが

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ランチなら別。
あなご重かあなご櫃まぶしがわりとお手頃で頂けます。

しかし場所は馬車道脇の雑居ビルの5階。

主にクラブ等が入っているビルでの営業
よくこんな場所にいいお店があるって気づく人いるもんだなぁ、って感心します。

そしてこのお得なランチ、平日のみですから。
拝見してからもう半年近く経ってます。
ようやく、です。

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最初に茶碗蒸し。
夏なので冷やした茶碗蒸しに
青柚子の香りがめちゃ豊かな餡がかかっています。

中には弾力強めなかまぼことシャッキリした百合根。
しみじみと美味いなぁ。

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うなぎがなくともあなごでいいじゃなーい、と言えそうなくらいのグッドルッキング。

香の物はおぼろ昆布がたっぷりと加えられているし
湯呑サイズのお椀に入った赤味噌の味噌汁もいい味してます。

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あなごだけに蒲焼ダレは甘み強し
脂がのってふわふわの口溶けのあなごはもうほんっとたまりませんよ。

そしでご飯の中には大根葉が仕込まれていて
これがまたいい塩梅なんです。

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あなごはあなごの良さ、うなぎはうなぎの良さ
それぞれ別物ではあるのですが

身が厚めで皮もしっかりしている部位になると
その美味さはうなぎとほぼかわりませんね。

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そしてお出汁と茶碗、揉み海苔にわさびも用意されてますので
出し茶漬けとして頂くことも出来ます。

こちらのわさびは甘めだけど風味豊かで
ほんのりした出汁味にあなごの脂にわさびの香り、と
十二分に楽しむことが出来ます。

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店を一歩外に出るとこんな様子ですが
京の雅さ加減の一端を楽しめるいいお店です。

こういうところに夜普通に出かけて行けるような身分になりたいものよのぅ
とは思いつつも

俺にはこの平日のランチで十分過ぎるくらいですよ
とも思う。

公式ページ
参考ページ

さて、次平日に時間とれるのはいつの日のことやら。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

高田馬場、新一海南鶏飯のラクサ豆腐セット
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大久保からてくてく歩いてウイグル料理店を探している道中に見つけたお店。
小滝橋通りと早稲田通りの交差する交差点にあります。

シンガポール・台湾料理店とな?

面白い組み合わせだなぁ、と思ったんですが
一見フツーの中華料理屋的に見える野暮っためなメニューよくよく見てみると

IMG_4489.jpg

ランチメニューは29種と充実
しかもそのほとんどが都内のシンガポール料理店を凌駕するレパートリーですよ!

ホントはウイグル料理のあと大久保まで引き返してネパール料理の予定でしたが
これは面白過ぎる!

食べたい料理が1、2種じゃすまないあたり
このお店は今ぜったい入っておくべき!と入店。

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年季の入った様子なのに
こんな面白いお店が好奇心の強い東京っ子のネットワークの
オススメ店アンテナにかかってないのってどういうことよ?

…と思ったら
実は今年2017年の6月に開店したばかりらしいです。
昔ながらの中華料理屋の居抜きだから年期が上乗せされているみたいで。

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店名にもなってる海南鶏飯は
蒸しと揚げとハーフ&ハーフ
海老カレー飯、シンガポールチキンカレー飯、肉骨茶(バクテー)
揚げ鳥のスペシャルチリソース定食、ラクサ豆腐セット、牛肉と青菜のサンバル炒め定食
パイコー炒飯、パイコー麺、台湾ルーローハン

うわ、どれも美味しそう。
しかしラクサ豆腐って一体何よ??

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エビチリ定食、長豆と海老のサンバルブラチャ炒め定食、豚レバとニラ黒胡椒炒
白身魚入り本格マーボー豆腐、チキンのブラックソース、ナシゴレンプレート
黒胡椒牛肉レタスチャーハン、サンバルチャーハン、ラクサチャーハン
ラクサ(ヌードル&米粉)、カレーヌードル、プロウンミー、牛肉ヌードル
海鮮珍年生油焼きそば、焼きビーフン、フライドホッケンミー、チャー・クェ・ティャオ

ラクサチャーハンって何だ!
フロウンミーもあるし…
牛肉ヌードルの麺は小麦が強そうな平打ち麺のようだし

こりゃまいった。
今食べたてみたい料理が既に12種もあるぞ。
なんとか絞り込まないと…

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ということで予想のつかなかったラクサ豆腐チョイス。
土鍋入りのラクサスープの中に厚揚げ豆腐が4つ。

煮込み料理に刻みキュウリってあたりが東南アジアだなぁ。

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漬物はシンガポールらしくアチャーです。
中華の漬物とは全く違う酸味と辛味のスパイシーな漬かり具合。

レタスのサラダは普通ですが
これはサラダとして食べるより
むしろラクサのスープにしゃぶしゃぶして食べると美味い。

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ココナッツミルクというよりちとエバミルク風ではありますが
この東南アジアならではの独特のカレー的スパイス配合は紛れもなくラクサ。

きちんとエビ出汁が利いてるので美味いです。
ラクサのスープ、ご飯と一緒に食べるのも十分相性いいぞ。

厚揚げ豆腐を噛みしめると一層エビの風味が

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…ってこれ、豆腐の一角をくり抜くようにして
そこにエビのすり身が入ってる!
ダブルでエビの風味がでてめちゃ美味しい。

これは蝦多士(ハートーシー)ならぬ蝦豆腐(ハートーファー)…とでも呼ぶべきか?

ラクサにエビトーストならぬエビ豆腐
こんな組み合わせ初めて食べましたが

練り物、麺、野菜、スープ等を好きに組み合わせて食べる
シンガポールにおけるおでん的な食べ物である醸豆腐(ヨントーフ)の
定番の組み合わせから生まれた料理っぽいですね。

いやー、この料理の魔改造っぷりが
いかにも中華圏と東南アジアならではのバイタリティを感じさせて面白い。

思いがけずアタリを引くことが出来ました。
とはいいつも、このお店の料理、きっとどれも当たりなんじゃないかとは思います。

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ネット情報頼りにせず足でここを見つけ出した自分をちょっと褒めてやりたい(笑)

高田馬場、大久保、落合、と何処の駅からも微妙に距離が離れていて
行きにくい場所ではありますが
こりゃまた全メニュー制覇したくなるようなお店だなぁ。

小滝橋住民がめちゃうらやましいぞ。

参考ページ

またあまり知られていないお店ですが
こりゃきっと人気店になるんじゃないかと。

企業のコンセプト的なオサレ店でないあたりが非常に良いです。
てか、そうでないシンガポール料理店って、実はそうそうないよね?

テーマ:東南アジア料理 - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のラムスペアリブとクジラ青唐辛子
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子安駅から大口通に出てすぐの場所にあるハイスペックワインバル、金剛商店
先客で埋まっていることも多いですが
なんとなく今日は空いてそうな気がする、と
週末前の日に駅を降りて向かってみたら先客なし、ラッキー。

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メニューに麻婆豆腐なんて加わってます。
少し前に川崎の松の樹に行ってきたばかりだそうで、その影響だとか。

そういった小回りの利くところもこちらの良さですね。
でも色々今後の拡張計画とか、未来の展望とか思案中のようで

…当分先のハナシではあるようですが。

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前菜枠に選んだのはクジラ青唐辛子。
こちらでクジラ扱ってるのを見たのは初めてなので頼んでみました。

毎度のごとく野菜タワー盛りでドコ料理だか分かりにくくなってますが

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基本的にはコチュジャン系の味付けに青唐辛子加えて結構ピリ辛の味付け。
辛くてビールが進みます。

生臭さが消えにくいクジラだけに
唐辛子味噌味の濃い味付けは実にもってこい。

魚のようでいて、牛刺しのようでもあるクジラを美味しく頂くのに
すごくいい組み合わせです。

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ニンジンソース、マスタードソース、バルミサコソース、と彩った皿で出てきたのはラム
魅力的な料理はメニューに数々並んでいたけど
今日はラム、の文字に惹きつけられて止まなかったから。

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1人で頂くには大ぶりな塊なのは
肉の下に何本ものあばら骨が見えているあたりからお察しと思います。

パン粉にコーティングされた外側のパリパリ肉に
骨回りの脂多めなむっちり肉

羊ならではの香り満載で
羊スキーとしてはこれがほんとたまらん。

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手ですぽっとあばらか抜けるくらいの
骨離れのいい肉。

よそのお店でラムスペアリブと言われたら
このあばら一本に引っつくくらいのサイズがいいとこですが

こんだけあれば土台の付け合わせ野菜と一緒に
濃いめのターキー入りのハイボール1杯なくなるくらいまで
ずっと食っていられます。

ああなんて幸せなんだろう。

参考ページ

そんな感じで生とハイボール1杯ずつだけですが
すっかり酔いまわって気持ちよく過ごせました。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

大口通、ボッカ・グランデの男前セット アンチョビ
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大口通半ばにあるピザ窯有りのバル、ボッカ・グランデ
ランチ営業もしているので、久々に行ってみました。

当初は商店街の放送で「適正価格のピザ」とか言ってましたが
つまりは500円ピザが流行り出した頃に独立系で出て来たお店です。

とはいえ円高の名残のある事だから出来たことだし
それにやはりピザ…というよりイタリアンは使う材料でてきめんに出来は変わるし

ということで「適正価格」という言葉が「バカ安」と同義語じゃなくなったうえでの
今の営業形態です。

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ピザのセットがなにゆえ「男前」なのかわかりませんが
取りあえずそちらで、先にセットのアイスコーヒーを頂いて涼みます。

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ドレッシングは色からして多分ニンジンその他野菜すりおろしなのかな?
わりと美味しくて好み。

こちらの自家製ドレッシングの販売もしているみたいです。
これは買っていってもいいなと思いました。

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アンチョビを選びました。
こちらのアンチョビはジェノベーゼベースなんですね。

バジルソース、オニオン、パルメジャーノ、アンチョビの組み合わせ。
でも自分が思っていたよりオニオンたっぷりなんですね。

野菜の水分吸って生地がぺたりと手に
あちあちあちあち

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生地は開店当初の粉吹き感が今一つなところがなくなって
だいぶ美味しくなりました。
焼き加減は上々。

たっぷりオニオンのおかげで
ピザというよりタルトフランベ風。
でもベーコンが欲しくなるなぁ(笑)

アンチョビはやや塩気強めの味。
男らしい感じはありますが

しかし13インチは1人で食べるには多すぎて
さすがに食べ飽きました。

12インチで昔のLPレコードサイズ、つまり30センチ
それより大きいわけですから。

IMG_4054.jpg

って、あ…
ハナッから8インチのピザにサラダとドリンクつけて、という手があったのか!

13インチだから男前…だったのね。

次は具材の種類多めのを8インチで頂くことにしようと思います。

公式ページ
参考ページ

テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

中華街、錦里の豆花スイーツと南粤美食の香港雲呑麺と広東スープ
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夏暑い盛りですが南粤美食でまた香港式の雲呑麺を食べたい!と
汗をかきつつ出かけて行きました。

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香港から仕入れている乾麺使用の麺にぷりっぷりの海老雲呑。
香港の名店にも勝る味が日本で頂けるとあってファン倍増中ですよ。

暑いけど冷めないうちにズルズルかっ込むのが一番美味いのです。

食べてると旦那さんが奥から焼きそば用の乾麺もひっぱり出してきて見せてくれました。
メニューにはないけど、それも香港から仕入れた麺だとか。

むむむむ、これは次来た時は頼んでみなくちゃだわ。

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明日は大口の予約が入ってるとかで
まだ活きてる伊勢海老を嬉しそうに見せてくれました。

今日もこの後宴会が入ってるので
そちら用に作ってるスープの予備があるから食べる?と聞かれて
是非もなし!

夏は冬瓜美味しいからね、と
料理の話している時の旦那さんの笑顔は本当に眩しいです。

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この手のスープはナツメヤシやクコの実を使うケースが多いですが
これは見たところ豚バラとトウモロコシと冬瓜とニンジンに少々の大麦だけ。

香味をつけない分、素朴さが一層増している感じの滋養溢れるスープ。
美味しかったなぁ。

南粤美食 参考ページ


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思いがけず2食分頂いてしまったためハシゴの予定はキャンセル。
でも大珍楼本館後に入ってきた四川料理店

錦里のイートインスペースが初めて稼働してるのを見かけたので
これ幸いと頂いてみることにしました。

このイートインで扱っているのは豆花。
少し前にメディアが流行らせようとして失敗した
いわゆる豆腐デザートです。

IMG_4319.jpg

でもこちらのお店は豆の濃厚な味の良く出てるいい豆腐なので
隙あらば食べたかったんですよ。

シロップ、黒蜜、ココナッツミルク、カボチャソースなどから汁を選び
緑豆やらフルーツから4種トッピングを選びます。

黒豆と白きくらげとイチゴとマンゴー選択。
汁はココナッツミルクで。

さっぱりしてて美味いですよこれ。

暑い盛りには氷菓子に客が流れて
人気が出無さそうではありますが
でも一度食べてみて欲しい。

トッピング4枠全部マンゴーで、とか出来ないかな~。

錦里 ホットペッパー店舗ページ
錦里 参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、メグミのぷりぷり海老とホタテの明太パスタ
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医大通り脇のカジュアルイタリアン、メグミ

下町南区とてちょっぴりオシャレでいいものを
食べたいという層は一定以上いらっしゃるわけで

主にそんな女性客の支持を受けているお店です。

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ランチのメニューはこれで概ね固定化したようです。
A~Cが固定で
DとEが日替わり、あるいは週替わりかな?
あとオマール海老の尻尾まるごと入り限定3食、なんてのもあるそうです。

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三浦野菜を使った彩り豊かなサラダ。
たまーにランチタイム中に農家の配達の方かな?
野菜持って来られることがあったり。

IMG_4146.jpg

明太パスタなだけに海苔と青ネギとかつぶしがけ、という
和に完全に舵切ったタイプのパスタ。

この味の組み合わせで
実はネギの果たす役割は大きくて

噛んだ時の香ばしさが明太の美味さを押し上げてくれている気がします。

IMG_4147.jpg

中くらいのホタテひとつにぷりんとしたエビ3つ。
こちらもすっかり和の味のバランスの中で馴染んでいます。
美味い。

しかし明太パスタという料理
どうしても調理するフライパンや皿の縁に粒が残ってしまうわけで

ひとつぶひとつぶが命なのだから
頂くからには残さず糧とするべきだとは思うけど

キッチンで洗浄される調理器具を見るにつけ
ちと済まない気持ちになってしまうのは…

感傷といえばそうなんだけどね。
でも美味いんだよなぁ、これが。

IMG_4142.jpg

それはともかくこちらのお店
シェフは男性なんだけど
女性的な繊細な調理と味つけのセンスだなと感じます。

それだけにこの日も自分以外女性客ばかり。

公式ページ
参考ページ

近いうちに夜にグリル料理を頂いてみたいなとも思います。
メニューボードに焼き牡蠣やカキグラタンの字が手書きされているのを見るにつけ
余計にその気持ちが募る今日この頃。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのパップリックカイダオ
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曙町のクァーサイヤムでまたランチバイキングを…と思ったら満席
お店が好評なのは嬉しいことではあるけど
自分が入れないこともあるんだよなぁ。

ま、しゃーない、それならそれで
と若葉町の方のクァーサイヤムへ。

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いつも通りの盛りだくさんのランチセットです。
サラダはマヨドレがけのキャベツサラダですが
千切りニンジンはちょっぴり酸味アリ。

ソムタム用に調理したものと同じなのかな?
面白いアクセントになっています。

IMG_4099.jpg

ダシ味のみ濃いめのあっさりスープに
ドリンクは多分アイスコーヒー。

デザートはココナッツの切り身とコーンと
あとこんにゃくゼリーのような
でも違うような不思議なくにゅくにゅした食感のゼリー入りのココナッツミルク。

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メインはパップリックカイダオ
タイ料理というと思い出すのは唐辛子の辛さですが
こちらの料理は豚肉と野菜の黒胡椒炒め。

日本人的には辛過ぎる唐辛子味をぜんぜん辛くないというタイ人ですが
彼らでも黒胡椒は辛いと思うようです。

何故なら辛さが後まで残るから、と。

IMG_4103.jpg

そんなわけでか
こちらの料理、胡椒の効きはそう強くなく
オイスターソース味のアクセントに胡椒が付いてる、くらいの感じ。

辛さはほぼなくて
生姜焼き程度のイメージです。
つまり辛い物苦手な人でも美味しく頂けるタイ料理です。

濃い味つけがご飯にめちゃめちゃ合うんですよね。

そしてタイ料理だからこそ目玉焼きはつきもの。
混ぜるようにして食べると一層美味しいです。

参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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