オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
中華街、錦里のゴーヤと鶏カルビの炒め
IMG_5556.jpg

大珍楼本館の後に入ってきた四川料理店、錦里

変面ショー等の周知もされてきたようで
昼夜問わず公演時間の頃はお客が入る様になってきたみたいです。

まぁこれ先月のハナシなんですけどね。

IMG_5553.jpg

出来れば豆腐料理がある時に入りたかったんだけど
今回はない…残念。

エビマヨも良さげだけど
ゴーヤに惹かれました。

そういえばここ暫くゴーヤ食べてないな、と決定。

IMG_5555.jpg

夏向けの写真付メニューもそそります。

成都の点心…どんなだろ?
見た目はお焼きっぽいけど。

坦々そうめんなんてのも良さそう。

IMG_5557.jpg

前回来た時と同じくのセット。
サラダにスープに杏仁豆腐ならぬ豆花。

IMG_5558.jpg

このスープが美味しいんですよね。
単品で頼んでもいいと思えるほど。

巷で言うフカヒレスープみたいな味つけの醤油系とろみスープ。
エノキ以外にもキノコをダシに使っているかのような深みのある優しい味。

IMG_5561.jpg

鶏カルビとはなんぞや?
韓国料理にあるタッカルビとは違うのだろうか。

どうやら手羽と胸の間にある部分を称してそう呼ぶらしいです。

とろみをつけて柔らかく炒めた鶏肉のこの部位
確かにモモの柔らかさと胸肉のこざっぱりした感じの
両方を併せ持っているような噛み応えです。

人によってはただのモモ肉の方がいい、と言われてしまうかもですが
さっぱりした感じも割と魅力的です。

あとゴーヤの風味が濃い。
昨今の苦味少なめゴーヤでなく
そこそこちゃんとした苦味をたたえてるタイプのゴーヤ使っていて
非常に夏らしい味わい。

IMG_5563.jpg

たっぷりの豆鼓に予想外に量の多いニンニク。
だけど意外とニンニクの強い香りはソースに移っていない感じ。
直接ニンニク噛むとグッと辛さが口の中に広がります。

唐辛子も地味に効いていて
辛さ控えめなれど四川の料理の息吹を感じるなぁ、という料理でございました。

IMG_5559.jpg

相変わらず豆花は美味しい。
丁度いい甘さに豆の風味がちゃんとする豆腐。

今度はデザートでなく料理として食べたいな。

参考ページ

ちなみにこの日は豆花のテイクアウト用のブースは
人が入ったりいなかったり。

常時誰かがいるわけではないようですが
タイミングを見計らえば美味しい豆花スイーツが頂けるようですよ。
スポンサーサイト

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

大口通、イグニスのベーコンと玉ねぎのアマトリチャーナ
IMG_5190.jpg

家を長時間開けられない用事があったので
比較的近所のイグニスで昼ごはん。

IMG_5187.jpg

今回は軽くパスタのランチで
ということでサラダもグラマラスではなく通常のです。

ピンクのまだらのあるダイコンなんかも地物かな?
ドレッシングはちょっと酸味の強いタイプでオトナの味。

小さなお子さんのいるグループが入って来たので
これは子供食べられるかなぁ、と思ったのですが

お店の人が「辛くない胡麻ドレッシングに変えることが出来ます」と
注文時あらかじめ伝えていました。

ファミリー客用にこういう気配りできるお店に育ってる辺り頼もしいですね。

IMG_5191.jpg

ローマの定番パスタの一つアマトリチャーナ。
日本でもイタリアン…というほど気取ってないお店でも割とフツーに見かけますね。

本来肉はグアンチャーレを使うのですが
ベーコンで代用するレシピが日本では定番。

トマトソースとベーコンと玉ねぎがあれば作れる手軽さは強み。
ソースがひたひたのナポリタン、みたいな位置づけなのかもですね。

IMG_5195.jpg

多分自家製の肉厚めなベーコンによく火の通った玉ねぎ
あと粉チーズに黒胡椒は定番の組み合わせでイイ。

ちょっとだけ唐辛子の効いた濃いめのトマトソースは
スプーン使ってすくいながら食べたくなります。
気分は半分スープスパ。

平凡と言えば平凡なパスタですが
それだけに口に舌によく馴染みますね。

IMG_5197.jpg

食後のコーヒーはアイスで。
シロップがパッケージ入りのじゃないんですね。

しっかり濃い煎れ方なんで
氷がほどほど溶けるまで待って飲みたいところですが
今は残念ながら時間がないので濃いまま頂きました。

参考ページ

また夜ゆっくりとしっかりした料理を頂きに来たいところです。
パスタもここはショートパスタのアルデンテ気味のが美味いんですよね。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのトンセン・カンビン
IMG_5998.jpg

前回行ってから2か月ぶりのインドネシア料理店、ダポール・コネン

というのも間何度か伺ってたんですがお休みだったんですよね。
もしかしたら閉店?と危ぶんでいたのですが
久々に行ったら開いてた!よかった。

夏休みにでも入ってたのかな?

IMG_5996.jpg

まだ食べたことなかったのは…
グレ・カンビンは前食べたけど、トンセン・カンビンがまだだったな、と思って注文。

IMG_5999.jpg

カンビンは羊もしくはヤギのこと
それはわかってるけど、グレが何でトンセンが何なのかよくわかってません。

クレの方はココナッツカレー的な料理でしたが
トンセンの方は色の濃いスープカレー風。

これも木の実か何かで色濃くしてるのかな?

しかしこれが予想より遥かに辛い味付けです。

IMG_6000.jpg

骨付きのプリプリ羊肉にキャベツとプチトマト
甘さを添えるような具材ですが
さらさらスープは激辛でガツンと来ます。

ビーフシチューに台湾の豆板醤入れたような感じ…と言って通じるかな?

インドネシアの小さくて細い唐辛子ってなんでこう辛さ強いものか。
効くけどこれがまた結構ウマいんですよね~。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

この日は珍しく日本人グループにインドネシア人グループのお客、とぞろぞろ。
おかあさん一人での調理なのでてんてこ舞いな感じです。

インドネシア人のグループは
料理ができるまで時間がかかりそう、と見るや
物販コーナーに置いてあるえびせんを持ち出してぽりぽりと

…ご飯のつなぎ的な扱いなんだなぁ、クルプック。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、グランドゥーカのカジキマグロと秋ナスのピランデッロ
IMG_6380.jpg

地図上では伊勢佐木町だけど
すっかり南区に食い込んでいる7丁目のイタリアン、グランドゥーカ

8月の終盤に水回りのトラブルとかでしばらく休業

再オープンと同時に7周年も兼ねて
ランチ時のサービスがちょっと向上してたりします。

IMG_6374.jpg

基本のコースメニュー自体は変わってませんが
パスタ大盛無料、ミニデザート付きになってます。

IMG_6376.jpg

シンプルながらも具材とドレッシングの調和のとれたサラダ

IMG_6379.jpg

パスタは通常100gのところを大盛だと150g。

数字だけ見ると大使と事ないようですが
乾燥状態のハナシですので、150でも茹でたらこんなボリュームですよ!

女性客の場合は食べ切れるか怪しいレベルですね。

でも食用旺盛な欧米人の料理なだけに
このくらいのボリュームで頂けるのが非常にらしくていいと思います。

IMG_6381.jpg

日本で食べるツナ使ったパスタってどうもイタリア感が薄れる傾向にあるんですが
これはそんなことはありません。

調理に使ってる香草やオイルの浸透具合がいいのですごくイイ欧州の味っぽい。
麺だけでなく具の量も結構たっぷりしてますし
トロトロの秋ナスも美味し。

パスタはこうでなきゃ!

IMG_6384.jpg

ドリンク類はセルフサービスで。
そろそろ涼しくなってきてたのでホットで。
でもちょっと冷めちゃってたのが残念。

IMG_6386.jpg

ミニドルチェはクリーミーなプリン。
これもいい具合で美味し。

公式ページ
参考ページ

というわけである意味南区の地勢的(笑)に適正なサービスになってきた感じです。

今週横浜そごうのイタリアフェアにも出店していて
目玉はシチリアのモツ煮込み、ミルッツァを挟んだパニーニらしいですよ。

お店の方では食べられない組み合わせ
これは食べに行ってみるしか!

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

西蒲田、ヤギナベのヤギ鍋ほか
01IMG_6563.jpg

蒲田にちょいと怪しげなベトナム料理のお店が出来たと知り
予約して宴会を決行。

実は6月に有吉弘行のダレトク!?【東京いい店ひるむ店】で紹介されたらしいのですが

その後もネット上の情報が一切増えないあたり
マスコミの力を以てしても正に皆怯みまくってるという訳…ですね、きっと。

実際予約をしようにも日本語ほとんど通じないし
料理もその予約の場で全部決めてほしいようなことを言われたり、と
やはり難易度は高いようでして。

02IMG_6558.jpg

当日お店の前で待ち合わせてみると
お店の外にテーブルが出ていて
ベトナム人の集団が賑やかにメシ食っております。

ああ、我々が予約入れたから中は入れないのか…すまぬ。

ともあれ入って最初は揚げ春巻き。
既に巻物である春巻きにホーリーバジルやパクチーを載せて
レタスで巻くという食べ方が面白いです。

04IMG_6567.jpg

カセットコンロの上に土鍋でグツグツ煮える鍋
エノキや香草類をブチ込んで準備は万端です。

ちなみに酒は缶のスーパードライをそのまんま!

05IMG_6569.jpg

骨と皮つきのヤギ肉に揚げ、湯葉、セベレスという組み合わせは
広東料理のお店で頂くヤギ鍋と概ね同じです。

ヤギや羊特有の香りがたまんないし
ぷりぷりの食感がまた良し。

そうそう、腐乳のソース出してくれるあたりも広東と同じですね。
ややサラサラしていてアルコール強めな味でした。

06IMG_6565.jpg

〆は伊麺のような、タリアテッレのような麺をブチ込みます。

07IMG_6571.jpg

すっかりセベレスが煮えて蕩けると
風味がスープ全体に馴染んでこれがまた美味いです。

芋系のとろみと獣の油の溶けたスープに太麺の合うこと!

08IMG_6573.jpg

こんだけで食い意地の張った連中(自分も含む)が満腹するわけがなく追加注文。
カタカナでチャーヨーと書かれたこの料理は牛ハム。

ハムとは言いますがベトナムのそれはすり身なもので
実質豚肉のスパムとほぼ変わりありません。

パクチーとラッキョウと一緒に食べるという組み合わせが意外とオツなもんです。

09IMG_6574.jpg

メニューのうち9番までは日本語の併記があるのですが
以降はナシ。

次回までにこれらが何の料理なのか調べておかないといけませんね。

そして調理に結構時間を要します。
ホントに注文通ってるのか心配になるくらい。

その間に外に来たベトナム人のお客さんに
メニューにないバイ貝らしき炒め物が向かってたりして

10MG_6579.jpg

メニューに麺類はフォーボーとブンボーフエ、カニ入りブン、腸粉と思しきものがあったので
ぜんぶ一つずつ頼もうと思ったのですが真ん中2つがない、ということで

スタンダードなフォーボー、つまり牛スープのフォー。

こちらのお店のは焦がしタマネギが入っていて
牛スープに加わる甘さとコクが独特です。

もやしとパクチーは先に入っていて
後から大量のホーリーバジルが後乗せで来ました。

昨今フォーの麺はタピオカ粉入りのツルシコがスタンタードですが
こちらのは使っていないオールドタイプ。
純粋に米麺だからこその蕩けた食感がまたいい味わいです。

11IMG_6582.jpg

カタカナ表記ではバイン・クオーン
中華の腸粉のようなピロピロトロトロの米粉
包帯でも巻くような斜め巻きの生地の中は挽肉や香草類。

見ての通りたっぷりの生野菜にハムにガーリック
これむしろ前菜枠ですね。

ちょっぴり塩強めのニョクマムベースのバーベキューソースで頂くと
ビールお替りしたくなります。

12IMG_4375.jpg

間口が狭いことからわかる通り
元々ベトナムサンドイッチのお店からスタートしたそうです。

調理に結構時間がかかってやきもきもさせられましたが
多分人手だけでなく調理器具も足りないんじゃないかと思います。

基本日本人客向けではなく
メニューはあるもののない料理も多いです。

おそらく在日ベトナム人客が
「今日はこれ食べたいから用意しておいて」というような予約をして
それをアテにした仕入れ仕込みしかしないようなお店なんじゃないかな。

公式ページ
参考ページ

だけどそれだけに現地感は満載だし
本来門外漢である日本人としては時々楽しませてもらいに行くのが丁度いい使い方かな、と。

取りあえず次行くまでにメニューの翻訳を頑張っておこうっ、と。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

住吉町、チャーコルスタンド・ベースの濱ポークのスパイシー炭火焼き
IMG_6349.jpg

チャーコルスタンドベンテン、チャーコルスタンドノゲ
車橋もつ肉店フォロワーからスタートした炭火焼き立ち飲み系のお店の会社が
新たにランチ専門のお店を開店させました。

メイン+前菜サラダビュッフェといいう素敵なお店。
しかし営業しているのは平日お昼のみという、入店難易度の高さ。

お休みが取れたチャンスに行くことが出来ました。

IMG_6347.jpg

元々の建物が何だったか思い出せませんが
海老秀の隣の建物です。

野毛と違って工場ではないと思いますが
ちょいと工場リノベっぺいイかした空間。

しかしこんな広い店を昼だけしか使わないって豪気だなぁ。

IMG_6353.jpg

メニューはこんな感じ
1000円越えのお値段ですが
この際ビュッフェまでつけちゃった方が断然オトク。

あと弁当も売ってます。

ちなみに入店したらまず席を確保して
レジで会計を済ませます。

そこでミニチュアの動物貰って
それがメイン引き換えアイテムとなります。

IMG_6346.jpg

なるほど、夜は貸し切り専門として使うんですか。
基本は20名程度からということみたいですが、それより少なくても応相談みたいです。

何気に古いコンセントっぽく装飾してありますが
USBタイプの充電も可能なソケット付きです。

IMG_6340.jpg

料理は単品だとドリンクバー付き
ビュッフェつけるとこの辺が取り放題。

あ、ポーク頼んだけど
今回はローストポークが前菜枠
鶏か牛にしとくんだった。

IMG_6341.jpg

アイスコーヒーに冷製ポタージュにサラダ盛って準備万端。

IMG_6342.jpg

冷製のローストポークはやわらかくていいお味。
キャロットラペに、カリフラワーとブロッコリーのマヨとピンクペッパー味のサラダ
あと裏側にタマネギとひよこ豆のサラダ。

どれもいい出来でお代わり必至です。

IMG_6348.jpg

メインの炭火焼の濱ポークは山盛りポテサラの上に鎮座。
甘いチャツネ添えに、様々なスパイスやソースを散らしたレイアウト。

彩りの具合がチーコルスタンドのセンスまんまですね。
お洒落なランチというより男っぽさ全開なトコロがありますが

IMG_6351.jpg

でも炭で焼いた肉はいい焼き加減でめっさ美味し。
適度な歯ごたえに旨味を濃縮したかのような炭での焼き加減。

食ってて非常に至福の時間であります。

12時も過ぎるとOLグループが次々と。

ガッツリ喰えるのに野郎が少ないのは
この辺のビジネスマンは昼は予算抑えて夜ガッツリ飲む、という方々が多いということなのかな。

サイフに余裕のあるOLさんたち羨ましいわ。

IMG_6339.jpg

休日祭日も営業してくれれば!というのが願いですが
多分ベンテンの仕込みと弁当仕込みのついでに
という消エネ営業のつもりなんでしょうね。

休日営業したらきっと大繁盛で夜まで体力持たない
みたいなことになりそうな気はします。

公式フェイスブック
参考ページ

自分にとっては平日にお休みが取れた時のボーナスタイム、みたいなお店です

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

六角橋(西神奈川)、フォーティンアンのタイ・ナム・ボー・ヴィエン
IMG_6287.jpg

東白楽から六角橋に向かう途中の商店街
いつの間にかアーケードはなくなっちゃってるし

ワイオリカフェが閉店していて
8月にベトナム料理のお店がオープンしていました。
この界隈、ベトナム料理が着実に増えてますね。

そして伊勢佐木町のフォーエバー同様にフォー特化型のお店です。

IMG_6279.jpg

鶏入りのフォーガー以外は
牛骨ベースのスープのフォーで
牛団子、レアな牛バラ肉、牛コマ肉の組み合わせになっています。

この際全部乗せで行こう、と決めました。

IMG_6280.jpg

そしてコーヒー類、ニンジンジュースにトマトジュースにスイカジュース、と
完全に我が道を行くタイプのお店です。

IMG_6282.jpg

基本はフォーだけで
壁にサイドメニューの生ソーセージと生春巻きが加わっているだけ。
品数絞り込んだお店ですが、結構お客さん入ってきて2階も埋まっていきました。

IMG_6281.jpg

甘ダレ、スイートチリソース、ニョクマム、胡椒、チリペーストがテーブルに備え付け
お好みでつけダレを作ってみてください、というマニュアルもあり。

IMG_6284.jpg

先に山盛りの生ハープ類到着
その後皿盛りの生もやしもたっぷり来ます。

IMG_6291.jpg

透明感のあるスープは脂ぎってはいますが
コクはちゃんとあるものの意外と味はさっぱりめ

弾力のしっかりある牛ボールに牛バラ。

そしてしゃぶしゃぶ肉と呼ばれる
半生状態の肉に熱いスープをかけて頂くバラ肉。

もう赤い色は消えていますが
この肉がめちゃめちゃ美味しい。

柔らかくも引き締まった噛み応えの中に旨味しっかり。
これはこのお店に来た時のマストアイテムだと思います。

IMG_6292.jpg

ツルシコのフォーも美味い。
汁がハネやすいのが難ではありますが
でも牛骨スープに肉、麺、美味いのでガンガン箸が進みます。

IMG_6294.jpg

生だからしっかり効くハープ類もイイ。
ノコギリ状の肉厚のパクチーにホーリーバジル、あと リモノフィラ?
香ばしさを交えたスープも一層美味しく
あと、テーブルにあるソースをいろいろ混ぜて甘辛の味付けを加えるのもなかなかオツ。

IMG_6298.jpg

食後にアイスコーヒーも頂いてみました。
ベトナムコーヒーの濃く心地いい苦みにスキムミルクの甘さが合う。

この正にベトナムのコーヒー、という感じがたまりません。
コーヒーというより、ビターチョコに練乳加えているかのような。

コーヒーだけ飲みに来てもいいかなと思うくらい好き。

IMG_6278.jpg

概ねフォーとドリンクに絞り込んだお店ですが
もうこの味だけで結構安泰なんじゃないかという出来の良さ。

最近白楽方面から足が遠のいていましたが
そろそろ暑さも峠を越えてることだし
ちょいと足を延ばすのに丁度いい塩梅です。

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

ナマステ・インディア2017
01IMG_6478.jpg

昨年都合で参加できなかった日本最大級の日印友好イベント
毎年この時期のお楽しみです。

今年はブルーノートジャズフェスとかち合って参加キツいかなと思いましたが
ドナルド・フェイゲン氏急病のため開催中止。

私もドナルド目当てだったので、来ないなら中止でいいんですが
目玉のヘッドライナー不参加とはいえ
他の特に本職のジャズミュージシャンはいい面の皮だよなぁ(汗)

病気から早く回復してピンでライブやってくれることを希望。

02IMG_6428.jpg

そんなわけで後顧の憂いなく参加。
インド気分を満喫してきましたよ。

03IMG_6404.jpg

会場到着は10時40分ごろ。
ちょい出遅れたかなと思いましたが
まだテーブルが使えるくらいにお客少なめ。

朝方まで雨降ってたから、出足鈍かったのかもしれませんね。
でもおかげで代々木公園前の気温は22度。

例年暑くて辛い時期でしたが今年は過ごしやすいスタートでした。

04IMG_6411.jpg

中目黒と学芸大にお店のあるインド&タイ料理のお店シータ
しかしお店のメニューとは違い
この日売ってるものはセルロティやらセクワやらチョウミンやら
ネパール系も充実してます。

05IMG_6412.jpg

マトンティッカタワなんてのがあったので頂きました。
羊肉のカレー味の鉄板焼き。
タカタクと同じタイプの味つけ。

ハケをダカダカ鉄板に打ちつけながら混ぜてるの見たら美味しそうだったんで。

よく焼けたみっちりの肉に皮の部分もあって美味し。

06IMG_6418.jpg

中目黒と水道橋にお店のあるシリバラジ
一昨年から参加するようになりました。

一昨年卒業してしまったダクシンの代わりに
台風の目になるポテンシャルのあるお店です。

ビリヤニ注文した後にフィッシュヘッドカレーがあることに気が付きましたが
…今年もディワリに来てくれることを期待しようっと。

07IMG_6423.jpg

マトンビリヤニはチキンと共用っぽいのですが
蒸らす時間が足りなかったのか
ちょっと米に芯が残ってました。

それでも十分美味しかったですけどね。

08IMG_6425.jpg

そして珍しい、サザエのカレー炒めなんてものが。
サザエってインドでは食べるんでしょうか?

カルダモンやグローブやガーリックで辛く味付けしたサザエは非常に美味!
サザエにガーリック、アリだな。

09IMG_6444.jpg

グジャラート州の家庭料理を出されているというジャイというお店。
検索すると該当するのは奈良のお店なんですが、奈良から来られたんですか!

10IMG_6446.jpg

グジャラートタリーというセットは
チャナ豆のカレーと揚げナン的なプーリーと
グジャラートのパコラとマンチュリアンのセット。

マンチュリアンには酢に漬けたような生姜が入っていて
まるっきり関西のお好み焼き味のちぎり揚げです。

プーリーは全粒粉で作りますが
これを小麦粉で作って揚げるとバトゥーラになります。

シェフ 三ツ星フードトラック始めましたのボリウッド版リメイクだと
cm動画見る限りだとチャナ豆カレーとバトゥーラのセットの
チョレ・バトゥーレが題材になるっぽいです。

こんな感じの料理だと見ていいと思います。

11IMG_6402.jpg

今年は開催されなかったホーリー横浜に参加していた清澄白河のナンディニ
虎ノ門にも支店が出来て、今回はその虎ノ門店の方が来てるみたい。

12IMG_6457.jpg

やや、パヤなんて出してるじゃないですか!
900円とややお高いですが、豚足ならぬ羊足のカレースープ煮込み料理。

しかもご飯かパロタかドーサを付けられるそうで
パロタつけるのが正しい組み合わせではあるんですが
せっかくの機会なのでドーサで食べてみることにしましたよ。

焼きたて米粉クレープのドーサは軽く酸味があって
パリパリで美味しいし

13IMG_6459.jpg

ごろん、と骨付きのトロトロ羊に
一層ピリ辛のカレースープがめちゃめちゃ美味し。

14IMG_6449.jpg

ステージではインド伝統の舞踏が舞われてました。
ちょいとコメディ仕立ての求愛劇かな?

男の方の袖の余り具合はなんなんだろう?
赤塚不二夫のキャラかと。

15IMG_6499.jpg

行者のような姿で舞い歌うのは佐藤友美さん。
インドの放浪の吟遊詩人という伝統芸能を引き継ぐパルバティ・バウルさんの師事を受けている方だそうで

そうか、放浪の吟遊詩人って、今も受け継がれてるもんなんだなぁ。
まわりまわって日本人がその文化を継いでいるというのもまた面白いです。

16IMG_6528.jpg

ボリウッドダンスグループの子供たち。
小さいながらキレッキレの踊りをする子もいれば
ダラダラ遊びながらやっているような子もいたり、と
ともかく可愛いです。

17IMG_6541.jpg

年長組のおねーさんたちの踊りはもっとキレキレ。
将来世界の舞台で活躍する子たちがいるかもですね。

18IMG_6471.jpg

正直デング熱の年以来一度縮小してしまった規模が
飲食ブースの方ではまだ完全には戻ってない感はありますが
物販の方は相変わらず多くのお店が軒を連ねていて
見ているだけで楽しいです。

19IMG_6472.jpg

一風変わった食材は鉢植えの状態から売っているものもあったり。

20IMG_6473.jpg

ヘナアートって体につけても害がないという触れ込みだけど
あえて無機物に使うのも有りなんですね。

ということで3輪タクシーのカウルにアートを施す実演中。

21IMG_6445.jpg

いろいろ見て回ったので〆にもう一品
六本木と恵比寿にお店のあるスワガットにて

22IMG_6461.jpg

インド人の味のある顔のおっちゃんたちの働く様は見てて楽しいですね。

23IMG_6476.jpg

インドの軽食パプリチャット。
クラッカーの上に甘辛ソースとヨーグルトとミントソースと
揚げ麺っぽいのをかけたもの。

ボリュームのあるオヤツって感じです。

24IMG_6481.jpg

船堀のべジ料理のゴヴィンダス
スナック類担当のおっちゃん休憩中。

世界を旅していると、町中で何もしていないおっちゃんというのを見かけることがあります。

トルコにはそれを「ケイフ」という
云わば怠惰を貴ぶ気質、とでもいうものがあるみたいで

そんな雰囲気をまとっていていい感じの味出してますね。

25IMG_6480.jpg

4年前くらいまではタイフェスに次ぐ勢いのあるイベントで
というか実はタイフェスよりも歴史が古いんですが

ここ数年はだいぶまったりしてきた感じです。

お店の数が戻ってないのが残念ではありますが
長蛇の行列もないし、探せばテーブルも空いてるし
いい感じに楽しめるイベントです。

参加店の半分くらいは山下公園のディワリに来てくれるので
それを楽しむも良し。

ともあれ明日も開催しております。
明日もそう暑くはなさそうなので快適に過ごせることと思います。

ナマステ・インディア公式ページ

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

2017年秋フードイベントカレンダー
さてさて、この辺で今年も秋のフード系イベントをざざっとご紹介します。
このイベントを書き逃してるよ~
面白そうなのが他にもあるよ~という情報があれば教えてくださると幸いです。

横浜オクトーバーフェスト2017
日時:9月29日(金)~10月15日(日)
平日 12:00~21:30
土日祝 11:00~21:30
場所:横浜赤レンガ倉庫
詳細

ワクワクつるみ!90周年祭
日時:9月30日(土)~10月1日(日)11:00~17:00
場所:鶴見駅東口、西口ほか
詳細

さがみはら国際交流フェスティバル2017
日時:10月1日(日)10:00~16:00
場所:さがみはら国際交流ラウンジ
詳細

ワールドフェスタ・ヨコハマ2017
日時:10月/7日(土))10:00~19:00、8日(日)10:00~17:00
場所:山下公園
詳細
昨年の様子
※今年はペルーサンドイッチのピギーズが初参加予定だそうですよ!

Oktoberfest オクトーバーフェスト 2017
日時:10月7日(土)12:00~18:00
場所:東京横浜独逸学園(DSTY)
詳細

第44回みなと祭り
日時:10月7日(土)~8日(日)10:00~16:00
場所:川崎マリエン周辺
詳細

よこはま国際フェスタ 2017
日時:10月7日(土)~9日(祝)10:30~16:00
場所:グランモール公園
詳細
一昨年の様子

第42回中区区民祭り ハローヨコハマ2017
日時:10月8日(日)10:00~16:00
場所:横浜公園・日本大通り
詳細

ディワリ・イン・ヨコハマ2017
日時:10月14日(土)~15日(日)10:00~19:00
場所:山下公園 お祭り広場
詳細
昨年の様子

元町CSフードフェア2017
日時:10月14日(土)~10月15日(日)17:30~21:00
場所:元町仲通り/代官坂通り/汐汲坂通り/元町プラザ前/元町通り3丁目
詳細

第25回いいじゃんかわさき
日時:10月21日(土)~22日(日)
開催時間は場所によって違います。
場所:東田公園、仲見世通、東田あべにゅー、平和通り、いさご通り、パレール、たちばな通り
詳細
昨年の様子

石川町屋台村
日時:10月22日(日)12:00~19:00
場所:石川町ひらがな商店街
詳細

やまと世界料理の屋台村2017
日時:10月22日(日)10:00~15:00
場所:大和駅東側プロムナード
詳細

Trick on sTreet ハロウィン2017 吉田まちじゅうビアガーデン
日時:10/28(土)15:00~20:00
会場:吉田町
詳細
一昨年の様子

全国ふるさとフェア2017
日時:11月3日(祝)~5日(日)10:00~18:00
会場:赤レンガ倉庫
詳細

第40回かわさき市民祭り
日時:11月3日(金)~5日(日)10:00~16:30
会場:川崎区富士見公園一帯
詳細
一昨年の様子

YISフードフェア2017
日時:11月5日(日)
場所:ヨコハマインターナショナルスクール
詳細

関内フード&ハイカラフェスタが11月3日に行われるとコメントにて情報頂きました。
詳細情報が入り次第リンク情報更新します。

そして金刀比羅大鷲神社の酉の市は
11月 6日(月)一の酉 
11月18日(土)二の酉
11月30日(木)三の酉
となります。

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、上海味道の上海大ワンタンほか
IMG_6186.jpg

伊勢佐木モールのドンキの真裏にある上海居酒屋。
つまるところ風俗店がすずなりの親不孝通りの中なので見つけにくい場所。
食い物求めて通る道じゃないものね。

恰幅の良い彼へのタレコミで知った次第です。

焼き鳥屋の居抜の店内はおそらくほぼ元のまんまで居酒屋風。

でもお子様が何人かいて、どういう光景かと悩みましたが
どうも近隣で働いてる中国人家族の子供を短時間預かってたっぽい。

そんなわけでめちゃ家庭的な
一見の日本人客から見てもあったかい雰囲気のお店です。

IMG_6174.jpg

まだネット上にあまり情報が上がってないので
メニューをつらつら見ていきましょう。

外公紅焼肉…じいちゃんの豚角煮
上海咸鸡…上海風塩漬け鶏
糖醋排骨…黒酢酢豚

IMG_6171.jpg

目鱼大烤…上海風イカ煮付け
炸鸡块…鶏の唐揚げ
辣子鸡…四川風唐揚げ
上海素鸡…上海スゥジー
拌黄瓜…きゅうり和え
上海烤麩…上海カオフー
拌干丝…パクチーと干し細切り豆腐和え
鸡爪…鶏の爪

IMG_6173.jpg

茶叶蛋…茶葉卵
拌海蜇皮…中華クラゲの和え
油炸花生…揚げピーナッツ
毛豆…枝豆
皮蛋豆腐…ピータン豆腐
麻辣猪肚…マーラー豚ガツ
上海大餛飩(虾仁鮮肉、香菇菜肉)…上海大ワンタン(エビ入り、シイタケ入り)
季节青菜炒…季節野菜炒め
麻婆豆腐
干煎帯鱼…太刀魚の唐揚げ

IMG_6175.jpg

肉末粉丝煲…麻婆春雨
油面筋塞肉…上海麩肉入り
麻婆茄子
香酥小黄鱼…石持の唐揚げ
肉團…肉団子
蛋餃…卵餃子
醉虾…酔いどれ車エビ

IMG_6176.jpg

上海重鱼…上海風燻製魚
螺虫帅(これだけ漢字見つからず)…タニシの炒め
香辣犮虾…小龍虾 聞いたことない料理ですけど海老の香り揚げ的なもの?
奶茶…タピオカミルクティ
葱抓餅…台湾風ネギ餅
台湾芋團…台湾芋団子

というわけで
中国には日本のような居酒屋文化は存在しないのですが
実に上海人好みの酒のつまみ的な軽食が揃っています。

そそる人には非常にそそると思います。

IMG_6182.jpg

上海風塩漬け鶏
ルースイに漬け込んですっかり皮がぷりんぷりんになった鶏
やや塩強めですが、おかげでビールの進むこと進むこと。

IMG_6184.jpg

きゅうり和えは辛くできますがどうします?と聞かれて
辛くお願いしました。

パクチーも載ってるし辛いし大丈夫かどうかしきりに気にされましたが
老虎菜だって美味しく食べれる人種なのでオッケーです。
これも辛ウマ。

大丈夫とあって店員さん、ホッとした様子。

IMG_6178.jpg

お昼は雲吞と麻辣湯を出しているようで
ディスプレイ式の冷蔵庫に選べる食材が揃ってます。

IMG_6185.jpg

貼ってあるポスターの絵柄がちょっと気になります。
蟹の字の扇子に蟹爪の槍

武侠モノか何かに元ネタがあるのか
絵柄はちょっぴりしげの秀一の影響が見て取れます。

IMG_6187.jpg

〆に上海大ワンタン
つるつるピロピロの雲吞とは違い
どちらかというと麺類に近い生地でしっかり包んでいます。

といっても水餃子ともちょっと違うんですよね。
花のように包んだワンタンは中華風のラビオリ的。

IMG_6190.jpg

それを醤油系ではない、白湯スープにたっぷり浮かべて食べる料理。
麻辣湯のベースになる白湯と共用っぽい気がします。

軽く辣油垂らしてもらうとなお美味し。
しっかりもっちりした生地に包れた香ばしい肉餡。

これはもはや麺類に分類していいのではないかというボリュームと食感です。

日本で広く親しまれているのは広東式のワンタンであり
上海式はこんな感じなのらしいです。

これは美味いですよ。
また近々食べに行こうっと。

IMG_6169.jpg

また新たに面白いお店が出来たもんです。
マニアックなようでいて、でも日本人のよく知る中華と被るところもあり

でも日本の居酒屋同様の温かい雰囲気の中華小料理屋、的な
入りにくそうで入りやすいいいお店です。

参考ページ

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

曙町、クァーサイヤムのカオラッ・パネン
IMG_6106.jpg

今日はデュラン・デュランのライブ聴きに武道館行ってました。
自分は初来日以来の生音なんで感動。
もう死んでもいいや(笑)

前座がシックという、そっちの方が大物じゃん、という豪華仕様。
更に前座のブルームツインズも可愛かったよ。


…と、取りあえず私事はその辺で食い物の話でもしましょうか。

昼は食べ放題のお店として営業再開したクァーサイヤム
さーて今日も食うぞ…と入店してみたら馴染みのママさんたちがいない。
フロアの電気がついてない中で知らないタイ人のねえさんたちが調理中。

ウォーマーに料理の用意は半分くらい出来ている様子だったのですが
話しかけても通じず…カタコトさえ日本語が話せない様子でした。

その日は諦めて帰ったのですが
翌週また出かけていくとやはり同じねえさんたちが調理中。

今度は迎えてはくれたのですが
食べ放題、バイキング、ビュッフェ、どの言葉も通じず。

IMG_6104.jpg

どうにもコミュニケーション取れないなぁ、と思案していたら
ねえさん、知り合いのタイ人にスマホで連絡とったようで
スマホから、「ナニ、タベマスカ?」と言われ
ねえさんがメニュー出してくれたのでカオラッパネンを頼むことにしました。

いわゆるカレーがけライスで
ゲーンなどのシャバシャバなスープ寄りのカレーより日本人に合う多料理です。

IMG_6107.jpg

ホーリーバジルが調理済み、生、と2種しっかり入ってるのが嬉しいですね。
辛くて刺激的で、クリーミーなココナッツカレー分が柔らかい豚バラ肉と細切りタケノコと合ってイイです。

IMG_6109.jpg

まったく辛くないスープは卵の量がかなり多し。
スープと同量くらいの溶き卵が入ってるんじゃないの?というくらいです。

IMG_6110.jpg

ようやく姉さん方も慣れてきたようで
言葉はなくとも身振りでウォーマーの料理もどうぞどうぞ、的な手つきで勧めてくれたので
キノコ入りグリーンカレー
カボチャと豚の煮込み
卵と瓜の煮込み
さつま揚げをちょいと頂いてみました。

グリーンカレー以外はぜんぜん辛くないタイプで優しい味わい。
しっかり頂けました。

参考ページ

しかし今後はどうしたものか。
少し慣れてカタコトくらいの日本語が出来るようになったころにまた来るかなぁ。

言葉通じずとも臆せず入っていけるようなツワモノにはオススメです。

調べたら食べ放題はタイ語だとキン・タオライ・コーダーイ、というらしいです。
通じるかな?

それはそれとして元タイランドのママさんたちは何処へ行ってしまったんでしょうか?

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

東神奈川(二ッ谷町)、ベアーズダイナーのホットロッドバーガー
IMG_6263.jpg

個人的にハマのナンバーワンバーガーショップだと思うベアーズダイナー
しばらくこちらで取り上げてませんが、定期的にダブルバーガーを頂きに上がってます。

さて今日もダブルを…と思ったら夏の期間限定メニューがあるとのこと

IMG_6261.jpg

夏向けに辛いソースを使ったバーガー。
ザ・ハイエイタスレディオッツフルスクラッチ等のバンドの
ギタリストであるマササックスさんプロデュースのメニュー。

店内にアルバムやギターやら飾ってありますし
フルスクラッチのオールウェイズ・ライジング・アフター・オールのPVなんて
もはやここベアーズダイナーのプロモーションビデオみたいなもんですし(笑)
そんな付き合い。



ロッカーって一定数激辛マニアの方がいらっしゃいますよね。
せっかくなのでその赤そうなバーガーを頼むむぜ!

IMG_6270.jpg

しかしお母さん曰く名古屋から激辛バーガーの噂を聞きつけて
新幹線に乗って食べに来た人もいるとか

カウンターにデスソースが置いてあるとか
ひょっとしてチャレンジメニュー的なヤツ?

ちょっと早まったかなと思いつつ
成るようになれだ!

IMG_6264.jpg

取りあえずは様子見に
バーガーから溢れ出る真っ赤な死のソースにポテトをちょいちょいつけて食べてみる。

うん、問題なさそう。

IMG_6267.jpg

ではいざ!かぶりつく!

お、辛いといえば辛いけど一応常識的な辛さです。
タコミートと生トマトと刻みオニオンと混ぜていることもありますが

普通にタバスコの辛さなので美味しくいただけます。
ビーフパテとの相性もいい感じじゃないですか。

IMG_6266.jpg

そんなわけで最初はおっかなびっくりでしたが
別にしゃっくりも出ないし
唇が腫れるようなこともなくパクパク最後まで美味しく頂くことが出来ました。

これ時々頼んでもいいな。

IMG_6269.jpg

アイスコーヒーを食べた後の助けに、と思ってたけど
そこまで警戒する必要もありませんでした。

逆に激辛マニアの人にはこの程度じゃ物足りないのかもしれませんけど。

よくよく思い出したら「辛いだけで美味しくない」と言われたのはデスレインソースでした。
メーカーは一緒なんですけどね。

IMG_6272.jpg

んでこのバーガー、ステッカーのオマケもついてきます。

お母さん曰く「メニュー考えた会社員の人の所属している会社のステッカーらしいですよ」、と

翻訳すると、「メニュー考えたバンドメンバーの人の所属しているバンドのステッカー」…ですね。
お母さん、育ち良すぎるわ(笑)

ベアーズダイナーの名前も入ってますが
この6文字、実は元々口汚い罵倒の言葉と知ったら卒倒するかもですな。

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

渋谷猿楽町、華記茶餐廰の金錢腩湯粉
IMG_6044.jpg

コメントでつちころりさんに教えていただいた香港式軽食のお店です。
飯田橋の贊記に続いての茶餐廰開店というのが嬉しい。

こちらは早々に市谷、渋谷、心斎橋、と3店舗も出来てるようです。
贊記とは関係なく、というか結構ライバル意識があるみたい(笑)

IMG_6036.jpg

半地下の店内は親子連れのアメリカ人に
英語で会話してる中国人…香港人かな?
あとはサブカル系女子グループ

渋谷中心部から外れた場所ながら既に好きな人たちに認知されてるんですね。

IMG_6034.jpg

ランチのメニューは
蒸し鶏ネギソースがけ

サナギタケの蒸し鶏ご飯……え?
冬虫夏草の仲間みたいなヤツですか?

あとはパイコーハンに牛バラ大根飯に炒飯
黒胡椒と醤油煮込みの鶏か豚

茶餐廰ならではのミルクティは練乳のものもあり
レモンとカシスのジュースに
レモンとクレソンのジュース
鴛鴦茶(コーヒーとお茶のミックス)
ミロにココアにホットレモンジンジャーコーラ、杏仁茶などなど

IMG_6035.jpg

粥類に腸粉類
雲吞麺に牛バラ汁ビーフン、ハチノス入り汁ビーフン、四川風煮込みビーフン

贊記とはメニューが結構違ってるので使い分け出来ますね。

しかし何食べるか迷いますわこれ。

IMG_6046.jpg

道路の看板風の壁メニュー類
牛腩米粉の細麺って英訳するとバーミセリになるのか!

IMG_6043.jpg

注文したのは金錢腩湯粉
つまるところハチノス煮込み入り麺
米粉と河粉が選べるので後者で。

店員さんはきしめん、と呼んでいましたが
東南アジアでいうところのクイティオ、潮州式の平打ちビーフンです。

食感的にはカップヌードルをきしめん風にしたような感じ。

IMG_6042.jpg

醤油煮込みのハチノスたっぷり
あと緑色だけど黄ニラみたいな柔らかなニラもいい感じ。

肉類の煮込みが入っているけど
ベースのスープは干しエビダシが効いてて
これが美味い!

辣醤の唐辛子が効いてて結構辛いです。
そして刻みニンニクの量結構多し。

B級的な味の素材を多々組み合わせた雑多さが実に香港らしくて
これが結構イケてるんです。

好きだなぁ、こういう味。

IMG_6045.jpg

クールダウンに港式奶茶、つまりホンコンミルクティのアイスをいただきました。
こちらは普通のミルクと練乳を選べるのでミルクで

アイスも値段が変わりません(香港だとアイスは値段増しが当たり前)

茶の渋み加減は贊記のより好きだなぁ。
渋みが強いけど結構ゴクゴク飲めちゃうミルクティ。

香港への旅愁がじわじわ募ってくる味です。

IMG_6033.jpg

オレンジ一色のお店にブルース・リーの看板は目立ちます
何気に出前もやってるんだ?

公式フェイスブック
参考ページ

そして数軒先にはカフェハバナがあるので
ハシゴは不可避な立地です(笑)

しかしハマっ子としては茶餐廰、中華街にも出来ないもんかなぁ、と思う。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

戸部、カフェ・ヤマネコの15周年スペシャルバーガー
IMG_6118.jpg

人より野良猫の数の方が多そうな静かな町中のエスニックカフェ、カフェ・ヤマネコ
ちょくちょく寄らせて貰うようになってからまだ1年ちょいですが
開店からはもう15年!

ただいま15周年記念フェアということで
いろいろ当たるスクラッチくじとかポイント2倍とか
記念料理とかやっております。

IMG_6112.jpg

昨年はタイ・ラオス料理のラープをイメージしたバーガーでしたが
今年は台湾料理の五香粉焼豚をあしらったバーガー。

IMG_6116.jpg

昨年同様にビーフパテがでかいことでかいこと。
頑張って手掴みで食べようとしましたがやはり断念。

パテの上の焼き豚もそこそこ厚めだし
上のバンズを抑えると目玉焼きの黄身がつぶれて
さらにつるつるになるし

これ無理して掴んだらパテが飛び出す大惨事になるよなぁ。

IMG_6117.jpg

このデカさ、厚みですもの。
口に収まらないし、別名口裂けバーガーと言われるくらいですから。

でもちゃんと中の肉に火は通っていてジューシーで美味いです。

パテに練りこまれているスパイスの配合によるものなのか
ハンバーガー然としているけどやはりどこかエスニックな味わいがします。

IMG_6122.jpg

五香粉の効いた焼き豚も香ばしくて美味しいし

何よりこちらのバーガーはバンズに黒胡麻がたっぷりで
そのぽりぽりした食感が非凡で美味しいんですよね。

売られている期間は1年のうちたったの2週間、というのが非常にもったいないウマさ。
でもこのボリューム、採算度外視レベルだからしょーがないか。

公式ページ
参考ページ

販売は9月23日までになります。

エスニックで豪快で美味いバーガー、この機会に如何でしょう?
そしてヤマネコさん、例年の通り10月からまたひと月ちょいの休業になります。

昨年も書いたけど、海外での長期休暇、羨ましい限りですわホント。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

ベトナムフェスタin神奈川2017
01IMG_6194.jpg

今年で3回目になる県主導のベトナムフェス

目玉となるべく立ち上げたものの
今年はフェイスブック塩漬けにしたままだし
公式ページはちゃんと作ってるのに実際の開催時間はパンフのPDF見ないとわからなかったりと
官主導らしいワキの甘さがちょい出てますね。

02IMG_6195.jpg

台風が近づいてきている中での開催。
でも土曜はまだ小降りということもあって、お客さんは十分に訪れていました。

西日暮里のベトナムレストラン、故郷
ライム汁に漬け込んだ豚や鶏のでっかい塊を焼いてるのが気になって豚注文。
しかも400円と安いし!

03IMG_6258.jpg

うん、焼いてる塊そのまんまなわけなかったわ。
切り身だけど脂ののってる豚バラは柔らかくて十分に美味しいです。
これ冷める前だったらもっと美味かったろうな、というのが惜しまれる。

04IMG_6202.jpg

モティティカフェレストラン、伊勢原のホテルに入ったお店だそうですが
セルテに入ってたモティティとは関係があるのかないのか…はて

05IMG_6205.jpg

こちらのバインミーは豚バラを漬けた汁だくにパンに波さんでいる様子

06IMG_6209.jpg

そうあったら頼んでみたくなるが人情。
トマトとタマリンドあたりの甘みと酸味のあるソースを吸ったフランスパンに
むちむちの豚となます、なかなかイケてる味でした。

ベトナムもフランスも超越した面白い味の組み合わせです。

07IMG_6214.jpg

市原のプーピン…どう見てもタイ料理屋さんです。
ベトナムプレートとか出してますが、ガパオはベトナム料理じゃねぇ(笑)

07IMG_6215.jpg

ハーブソーセージ300円に惹かれて買ってみました。
あ、もしかしてコレ横浜橋で見かけるような中国製のヤツか?

と思ったけど、意外と粗びきにタイらしい酸味のある腸詰でした。
悪くないです。

09IMG_6218.jpg

水上人形劇をやっていたのでちょいと見てみました。
実際雨降ってるから舞台の内容とちょっとシンクロするなぁ。

10IMG_6233.jpg

麒麟同士のボールの取り合い。
中国の麒麟ともまた違うんですね。

ベトナムでは龍も麒麟も水生生物扱いなのかな?
土地により解釈が変わっていく伝承が面白いですね。

11IMG_6245.jpg

生で歌や音楽をあてているキャストにも注目。

おどけた演技の時のヒヒヒヒヒヒー、って笑い方
日常実際に聞くことはないので気になったけど

あれも伝統芸能の様式、ということなのでしょうか?

12IMG_6252.jpg

スイカフルーツゼリー。
でか!

実際にスイカの皮にゼリーを嵌め込んで作っているのですが
…もっとちっちゃくカットして売るものかと思ってたよ!

スイカ果汁のゼリーに
タネの代わりにドラゴンフルーツやラズベリー、キーウィ等が入ってます。
そしてキュウリっぽい黄色いものは…なんだろこれ。

これ一品で3人分くらいのデザート頂いたような感じです。

13IMG_6193.jpg

時間が経つにつれて雨脚が微妙に強まってきたので
このくらいで引き上げました。

お店は会場の端と端で数件同じお店が出店していたので
思ったより店舗数は少なく感じました。

日曜は…雨どうなるかなぁ。

ベトナムフェスタ公式

テーマ:フードイベント - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、メグミの愛知県産あさりとしらすのジェノベーゼ
IMG_5606.jpg

医大通り脇のイタリアン系ダイニングバーのメグミ
平日の昼とて…いやむしろ平日のお昼に特に混むタイプのお店です。

今日は席に余裕ある、とカウンターに滑り込んだら
数分後にはほぼ満席…相変わらずです。

IMG_5601.jpg

農家から直接配達してくれるっぽい野菜たち
瑞々しい色合いが美しいです。

この緑色の、ぶっといけどズッキーニ?

丸ズッキーニって言うらしいです。
まんまや。

IMG_5602.jpg

そしてもちろんサラダの方も色鮮やか
シャッキリした生野菜の歯触りが心地よくて美味いです。

IMG_5605.jpg

頼んだのはいつものランチと別枠のサービスランチ。
愛知県産あさりとしらすのジェノベーゼ1380円→1000円というのについつい惹かれました

お値ごろなのもともかく
前の日に「世界入りにくい居酒屋」の再放送で
マルセイユの海の家のアサリのパスタを深夜に見ちゃったもんだから

これ以外選択肢が見えなかったという。

IMG_5607.jpg

平打ち麺の生パスタに汁気の強めのジェノベーゼソース。

しらすに蓄えられた塩気とアサリから出た旨味と
ニンニクの香りにバジルの香り
もう、たまらんですな、この味。

このお店ならではの繊細な味のバランス
マルセイユのはトマトソースだったのでこれとは違いますが

でも美味しかったからオールオッケー。

しらす入りのパスタって日本以外でも食べるところあるのかな?
しらす自体はナポリにチチニエリってしらす入りピザがありますが

IMG_5611.jpg

日替わりのメニューボード見ると
メインの肉と小皿料理、的なビストロ的な構成ですね。

グリルを一人で軽くってわけにはいかなさそう。
でもパテ・ド・カンパーニュを肴に酒…良さそうですね。

公式ページ
参考ページ

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

子安(入江)、RAJのチキンチリカレーとシークケバブ
IMG_5580.jpg

新子安交差点脇のとってもリーズナブルなインドカレーのお店RAJ
前回行ってからちょい期間があいてしまいました。

何故行かなかったかというと
馴染みのフロアのおっちゃんがいなくなっちゃったからなんですが

ハラ減ってたのでしっかりカレーを食べたい、と入ってみると

IMG_5577.jpg

おーい
頭にAの字が加わってますよ。
池袋の気まぐれオーナーのお店かよ。
池袋のお店はすぐ裏手に移転して営業再開したらしいですが…

そのお店とは多分何の関係もあるまいて。

IMG_5578.jpg

メニューにモモが加わってます。
逆にスープカレー系がなくなってます。

これは…ひょっとしてネパール系のオーナーにお店買い取られたクチかな?
あるいはおっちゃんがいなくなった時期にもうオーナー変わってたのかもしれない。

とはいえ、お値段の安さはそのまま引き継いでいるようで。

IMG_5581.jpg

チキンチリカレーはご飯かナンがセットで600円。
ハラ減ってたのでシークカバブも追加しました。

IMG_5584.jpg

300円と安いけど、シークカバブというよりつくねのスパイス焼きといった様相。
肉の密度も薄めでチープではあるんだけど
これはこれでオツだと思います。

うん。
作りはRAJの時のまんまです。

IMG_5582.jpg

真っ赤なチキンチリ
鶏肉はおべんとう用から揚げの中の肉みたい
野菜はタマネギ、ニンジン、ピーマンの薄切りがざっくり

IMG_5587.jpg

ご飯にかけた時の色気のなさも含めて
レシピは完全に踏襲しているみたいです。
味は全く同じ。

凝ったインド料理を出してくれるお店とは比べるべくもないけど
これで十分美味しいカレー。

知ってる店員さんさえなかったら
違いにまるで気づくこともなかったでしょう。

外の看板はRAJのまんまで
Aはついてませんし。

参考ページ

そのまんま問題なく使えるお店であるということは
有難いことでもあり
でもどこか寂しいことでもあり。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

日ノ出町(宮川町)、かたりのハッピーアワーセットと牛スジ煮込みのふわふわチーズオムレツ
IMG_5856.jpg

日ノ出町から桜木町に抜ける平戸桜木道路の
場外馬券売り場ととホームセンターの間の小道

かめやの奥…と言おうと思ったらここも和来に代わってましたね。

その路地に6月に炭火焼バルが出来ていました。

場所柄競馬客向けのモツ焼き屋あたりの方が相応しいんじゃないかというところ

でも看板にあったハッピーアワー用のセットが気になったので
ちょいと偵察がてら入ってみることにしました。

IMG_5845.jpg

これがグランドメニュー
ハンバーーーーーーグ!!の文字が目を惹きますね(笑)

ともあれ豚焼きが決定しているので
それ以外から何を選ぶか。

IMG_5844.jpg

わざわざバルに来て、ではあるけど
サンマ焼きもいいなぁ。

炭火焼なだけにその辺のジャンルが一層輝いて見えます。

IMG_5852.jpg

先にお通し
ホタテと白菜の煮物。
香味強く肉厚なネギが予想外にいい仕事してます。

IMG_5850.jpg

前菜3品はラタトゥユにいわしのカルパッチョと鶏レバーのペースト
少量ながらも気が効いててどれも美味しいですよ。

ドリンクは生を頂きましたがこの内容ならカヴァ頼んでもよかったかも。

IMG_5854.jpg

炭火焼バルなだけに
カウンター席の奥なら目の前で肉が焼けるのが目の前で見られる
アリーナ最前列ですよ!

IMG_5859.jpg

白金豚のロースト、サラダとフライドポテトも添えてあります。

赤身と脂のいい具合に混じった豚
炭火でしっかり炙ることで、質のいいベーコンにも似た旨味の凝縮具合で
これえらい美味いです。

これだけいろいろついて1200円、かなりお値打ちじゃないですか?
まぁ、お通し代アリなのセットオンリーだと実質1500円ではあるんですが。

IMG_5863.jpg

生の次はカナディアンクラブのハイボール

生用のジョッキ共用なので量それなりに多し
わりと濃いめなので気持ちよく酔えます。

IMG_5865.jpg

追加で頼んだのは牛スジ煮込みのふわふわチーズオムレツ

コンロに鍋でグツグツ煮込んでだ牛スジ
それを一端炭火に移して
今度はフライパンで卵をかき混ぜ

中に入れるのかなと思ったら
牛スジはソースだったのか!

IMG_5868.jpg

ふわふわとはいうけどスフレほどではなくて
ふわ、と昔ながらの洋食のオムレツの中間くらい
中にはチーズもしっかり

そこに同じく昔ながらの洋食屋のようなデミと居酒屋の牛スジ煮の中間のような
スジ肉たっぷりのソース。

味わいそのものは洋食屋系のオムレツです。
垢ぬけなさが逆にいい感じで、好きですこういうの。

IMG_5843.jpg

2000年代辺りから日本に増えてきたバル、という飲食店形態
語源であるイギリスのバーは飲酒店
イタリアのバールは軽食喫茶
スペインにおけるバールは喫茶+食堂+居酒屋+コンビニ

日本だとオサレな洋食系居酒屋、ってなイメージでしょうか?

でもこちらのお店は構えず普段使いにできる気軽なイメージ。

場外馬券売り場脇という場所ですが
ガラの悪い客が入ってくる感じのお店ではないので結構穴場です。

公式フェイスブック
参考ページ

むむ、日曜のみランチあるのか!
今度は昼様子を見に行ってみようっと。

テーマ:肉バル - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ステーキハウスTERAのハンバーグ
IMG_5986.jpg

気軽にステーキの頂ける黄金町のTERA
平日のランチ営業が始まっておりました。

実は8月アタマからやってたみたいなんだけど
気がついたのは9月になってからだった!

IMG_5983.jpg

月曜と金曜以外は概ねやっているというわけですね。

店長さん、将来的には自分が余所に行っても店がまわる様に、と言ってたんですが
結局ずっと自分で肉焼いているという。

実は土日祝の昼にかなり客が集中してしまうので
平日に分散させたかったとのことです。

勤め人のそう多くない場所ですが
実はリタイア組のお客が多いので、平日に分散できるようなんですよ。

南区は高齢化進んでますからね。

IMG_5981.jpg

いつも通りセットはサラダとライスの組み合わせで

IMG_5985.jpg

ハンバーーーーグ!!

お、ちょっと前より縦に広がってますね。
我々のよく知るハンバーグらしい見た目になってきたというか。

IMG_5987.jpg

んで出来栄えの方も
前のみちみちお肉な脂少なめハンバーグから
ふっくらジューシーハンバーグに変わっていました。

個性的な前のハンバーグもあれはあれで好きでしたが
こちらはもっと万人受けする出来です。

合挽きとかにしたのかな?と思ったんですが
実は前と肉、つなぎ、香辛料等の配合は全く変えてないとのこと。

手ごねは体温が移ることで足が早くなるので
ずっとミキサーで作ってたそうなのですが
そのミキサーに入れる順番を変えただけなんだそうです。

えー、それでこうも食感変わるもんなのか!

公式フェイスブック
参考ページ

そんなわけで、前より日本人的に馴染む出来のハンバーグになりました。
ボリュームもあるしなかなかいい感じです。

ただ、逆に牛肉牛肉した感じが若干目減りしてるかな、という印象もあり。

多くのお店のハンバーグの牛肉らしさってどうやって出てるのかな?
粗挽きだからなのか、あるいは香辛料で変わるのか…はて。

まだまだ進化の可能性があるということでもあります。

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

野毛(花咲町)、ハナサキ・ブッチャーズストアのジャークチキン&ガーリックスパイスブラックピラフ
IMG_6073.jpg

金剛商店のグンちゃんから教えて貰ったお店です
地図で見ても、この辺にそんなシャレたお店あったかなぁ、という場所。

でもちゃんとあった。
しかも開店してから1年近く経ってるって!

そういえはこの辺歩く時ってだいたいいつも
3丁目側迂回するように通ってるからなぁ、盲点でした。

ぜんぜん気が付かなかったよ。

IMG_6064.jpg

アルゼンチンのグリル料理、アサドを中心に据えた肉バル。

レイアウトや内装の雰囲気はグリーンとちょっと似てますが
もう少しとっつきやすい感じです。

お客さんも次から次へと入ってきてます。
ぜんぜん店の存在に気が付かなかったけど繁盛店なんですね。

IMG_6062.jpg

グリーンと同じくのランチ時はドリンクバーやってます。

IMG_6061.jpg

夜にアサド系頂こうとするとちょっぴり値が張りますが
ランチならわりとリーズナブルな値段設定。

ポルケッタが気になるけど、やっぱり好物のジャークチキンを頼んでみたい!

IMG_6071.jpg

夜のアラカルトの季節メニューに
セビーチェだのラム肉のコフタだの気になるものが!

セビーチェは南米のカルパッチョ的な料理ですが
ペルー料理店とかでだとそこそこのお値段するんですよね。
手軽に頼めるお値段なのが非常にいいですよ。

そして羊のコフタ…これは夜来ないわけにいかないですわ。

IMG_6070.jpg

セットのスープはサルサ的なピリ辛の溶き卵入り。
これ結構ウマいです。
好きな味です。

IMG_6072.jpg

ナイフ、フォークの姿かない、と思ったら
カウンターの引き出しに入ってるんですね。
盲点!

IMG_6075.jpg

プレートに全乗せのセット。
ポテトはフライかマッシュ選べるというのでマッシュで。
クリーミーでいい出来です。
単品だとグレービーかけてくれるみたい。

IMG_6076.jpg

チキンがでん!とでっかいボリュームなのが嬉しいですね。
昼は炭でなくガスグリル焼きのようですが
むっちりしてジューシーで美味し!

個人的にはジャークチキンなら漬け汁をもっとスパイシーにした方が好きなんですが
このボリュームで身も皮もジューシーなローストチキンが食べられるなら
十分に御の字です。

ジャンバラヤも辛さは控えめ
でもファミレスにあるようななんちゃってジャンバラヤではなくそれっぽい仕上がり。
ルイジアナ直じゃないけど、オレゴンあたりならこんな味かも、みたいな。

インディアンが食していたワイルドライスも入ってます。
ライスというけど、これマコモダケの種子ならしいんですけどね。
見た目はそばめしのそばですけど(笑)

公式フェイスブック
参考ページ

グリーンよりもお店自体が好みだなぁ。
気張りすぎてない等身大な雰囲気がいい。

取りあえずはランチ全制覇して、あと夜も食べに来たい。

いいお店教えて貰ったなぁ。

テーマ:グリルメニュー - ジャンル:グルメ

関内(不老町)、ソウルキッチンの仔羊のレモン煮
IMG_5901.jpg

関内南口駅前、ウィングインターナショナル裏手の脇道
駅から見るとモスバーガーの入っているビルの正面右側の細道にあるビストロ

立地からして韓国系かな、と思ったら
そうではなくフレンチのビストロっぽい雰囲気。

ランチもやってるけど日月がお休みらしいので
土曜日にちょいと行ってみました。

IMG_5894.jpg

カウンターに6席に、ギリギリ2人なんとかなる、くらいの小さなテーブル2つの小さなお店。

開店してから2年ほどのようですが
もう10年くらい営業してそうな年季の入った店内。

スペイン辺りで見かけそうな濃い青のタイルを
素人仕事っぽく貼り付けたカウンターに
無造作に置かれた調理用具
そしてアンティークっぽい化粧箱入りのナイフとフォークセット
などなど

生活感のある統一感の無さ具合が
すごくフランスの普通のビストロっぽい。

そしておねーさん?おかーさん?お1人でやってらっしゃるのですが
ランチからこんなレパートリーの多さ。

IMG_5895.jpg

とても一人じゃ回し切れないんじゃ?と思っていたら
「○○ちゃん、ゆっくりでいい? お鍋が足りないの」
なんておっしゃられてます。

お客さん自分以外全員女性なのですが
聞こえてくる話聞いてる限りだとみんなちゃん付けで呼ぶような顔馴染みっぽい。

ますます空気が向こうのお店っぽいなぁ。

グランドメニューの後ろにドイツのコメディ映画のポスターが

なるほど、店名の由来はそこからですか。

IMG_5898.jpg

サラダはレタスとトレビスのみですが
オリーブオイルやらペッパーミルからの胡椒などいろいろかけて
味つけはニンニクの効いたサワークリームのようなヨーグルトのようなディップで。
バゲットもついてきます。

バーニャカウダっぽい食べ方ですが
トレビスのキリッとした苦味と酸味のあるクリームがよく合います。

IMG_5902.jpg

ごろんとした塊の羊肉の煮込みにピラフとチコリ添え
これギリシャ料理のスパルタでたまにランチで出るラムのレモン煮込みと同じ料理ですね。

IMG_5904.jpg

味は、スパルタのものより複雑で深みのある味わい
味噌…じゃないんだけどそんな感じの、様々な香辛料の組み合わせによる奥行きのある味です。
これ美味いな~。

ヨーロッパの子供泣かせと呼ばれるチコリも
大人の味覚からするとレモンソースと絡んで美味いです。

但し量は微妙に物足りず。

唯一そこだけが残念…だけど
海外旅行にちょくちょく行ってるらしい小金持ちのOLさんたちがメインターゲットのようだから
それでいいのだと思います。

IMG_5907.jpg

食器は詳しくないけど
結構モノの良さそうなカップですね。

これは雰囲気的に紅茶頼んだ方がよかった…かも?

IMG_5908.jpg

ついでにデザートも頼みました。
イチコとイチジクとブドウがあるというのでブドウで。

巨峰とマスカットの掛け合わせらしく
適度に酸味の抜けたしっとりした甘みの葡萄に
ヨーグルトの酸味のあるムースのタルト

これも結構イケてますね。

IMG_5566.jpg

映画の中のレストランモチーフなだけに
憧れを形にしたお店、なわけですね。

海外の有名店で修業した、みたいなタイプではありませんが
フランス人の主婦がフランスの街角で開いた家庭料理の頂けるビストロ
みたいなあえて「垢抜けていない」コンセプトはちゃんと成功していて
すごく「らしい」なぁ、と思います。

参考ページ

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

弁天通、ヌーベルシノワ醐杜羽の柔らかい牛モツのパン粉揚げ 豆鼓ソース
IMG_5456.jpg

西洋料理の用法を取り入れた攻めの姿勢の中華
ヌーベルシノワ式の料理が頂ける関内の中華料理店、醐杜羽

日曜はお休みなので土曜のランチタイムにチャンスがあれば行っておきたいお店。
他の日曜お休みのお店の候補を眺めてから
やっぱりここがいいな、と戻ってきて入店。

IMG_5465.jpg

決定的だったのは牛モツのパン粉揚げ、という文字。

大衆向けのお店ならシロコロ揚げとかハチノス揚げなんてのは見かけますが
パン粉揚げは中国に於いては新しい分野の料理ですからね。

どんなもんが出てくるのか楽しみ。

IMG_5457.jpg

漬物に卵スープというこちらでは逆にあまり見かけなかった
オーディナリーな中華の定食の定番。
でもやっぱりどこかしら垢抜けた味わいを感じます。

IMG_5460.jpg

野菜タワー盛りの下におわしますのはメンチカツのような大きめの揚げ物。
ひたひたになったソースは
ちょいと舐めてみるとラーメンスープを濃縮したような味。

豆鼓ソースというけど豆鼓自体は見当たらず
完全に溶いて作ったのかな?

モツ茹でた出汁と醤油、油等混ぜて作ったものなのかな?
ちょいとB級寄りな味わいではありますが
揚げ物のソースに使うのも予想外にイケてる味になってます。

IMG_5464.jpg

衣の中はカットしたハチノスがたんまり。
これがラーメンっぽい脂のスープに結構あってて美味いんです。

これは言ってみれば、リヨン料理のタブリエ・ド・サプールの中華版といったところでしょうか?
アレは概ね丸揚げみたいにする料理ですが
これはトリッパ・メンチカツ的な作り。

フレンチ+中華という、ヌーベルシノワならではの料理になっていて面白いです。
こういう攻めの工夫が好きでちょくちょく寄りたくなるのですよね。

公式ページ
参考ページ

IMG_5454.jpg

辺りを歩いていて見つけた看板。
チャーコルスタンド・ベンテンの新しい店舗みたい
ランチやってるのはいいなぁ、と思ったのですが

実は平日昼にしか開いておらず
夜寄ろうにもそもそも夜は営業していないという、入店難度の高いお店のようで。

夜はベンテンかノゲ行けってことなんですね。
平日時間作んなきゃいけないお店がまた一軒。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

曙町、Bar&Food SUNのビーフカレー
IMG_5400.jpg

新宿歌舞伎町から移転してきたバー、SUN

カウンターオンリーのバーというと自分にとってはあんまし馴染みがない世界なのですが
ランチ営業有というのならば話は別です。

IMG_5397.jpg

中華と思ったらリヨン料理だった豚ホルモンは続投なんですね。
パスタも麻婆も気になるけど
カレー好きとしてはやはりカレーから。

IMG_5401.jpg

通常のランチ営業有の飲食店よりは時間がかかりますが
なかなか良さげなのが来ましたよ。

中華の泡菜っぽい漬物に
ゴボウの味噌漬けのような…食感違うような不思議だけど美味しい漬物。

IMG_5404.jpg

今日びグレービーポットで提供のカレーなんて珍しい。
しかも黒い洋食カレータイプではなく
刻みオニオンもたっぷりのオレンジ色のカレー。

IMG_5405.jpg

辛口でお願いしたこともありますが
タマネギの甘さに負けない辛さと美味さのあるカレー。

日本式でも洋食式でも、東南アジアともちょっと違うシャバシャバサラサラなルー。
牛肉が予想外にたっぷりだし、柔らかくて美味い
あとはジャガイモとカボチャが一つづつ。

ガラムマサラでもカイエンペッパーでもないこの辛さは
…豆板醤だ!

台湾の豆板醤の甘さの中に容赦ない辛さが詰まってる、あの味に近い。

公式ページ
参考ページ

非凡な味の源はそこかぁ。
このお店、カレーの美味いバー特集とかに取り上げられてもいいんじゃないかと思います。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

浦舟町、ピロカフェのカジキのタンドリー風
IMG_5594.jpg

医大通りの小さなお店、ピロカフェ
ケークサレが常備メニューにあるような、ちょっとしたセンスの光るお店で
お昼時は近隣のOLでほぼ満席になっています。

IMG_5591.jpg

カジキのタンドリー風!
タンドールはなくともスパイスヨーグルト漬け焼きってことですよね。
美味しそうだ、今日はココ、と入店。

横に鳥の絵が描かれてるあたり
いつもはこれチキン枠であることが多いのかな?

後で写真見て気がつきましたが
出汁巻卵サンドというのもちょっと面白そうです。

IMG_5593.jpg

女性客特化型のプレートランチといった様相です。
野菜…というより今回は豆、根菜中心の副菜で締められています。

IMG_5595.jpg

枝豆は大葉とショウガで味をつけたもの。

これがかなり美味しいです。
なかなかいい組み合わせなので覚えておこう。

IMG_5596.jpg

大豆とコーンのマヨサラダ
マヨがいい具合でこれも地味ながら美味しいです。

れんこんもいい塩梅。

IMG_5598.jpg

辛さ自体は控えめなものの
たっぷりのスパイスヨーグルトを漬け込んで焼いたカジキ。

スパイスの刺激とヨーグルトの酸味がいいバランスでめちゃ美味しいですよ。
しっかりした味つけなのでご飯が進みます。

カジキもやわらかく調理されていてウマウマ。

なかなかいいご飯で気に入りました。

参考ページ

難をいえば女性客向けチューンなのでやや量が少ないことですかね。

1.5とは言わない、1.2倍ほどボリュームがあれば、と思いますが
食い意地の張ったヤロウはお得意様ってわけではないからね。

一番多い客層に合わせた結果なのだから、とやかく言うまい。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

長者町、翔威飯店の叉焼入り和え麺
IMG_5948_2017090616123265e.jpg

何処にでもあるフツーの大衆中華料理屋のように見えて
ちょっと非凡な料理の片鱗も見え隠れ

でもやっぱりいかにもB級C級な様子もあり、と
得体が知れないけど気になる翔威飯店

興味を惹かれたアニキとだらだら飲みを敢行してみることにしました。

いや、富寅馬の予定だったけど開いてなかったから2次候補なんですけどね。
最近開いてる様子がぜんぜんないんだけど、どうしちゃったのやら。

IMG_5936_201709061612352ee.jpg

取りあえずは生と突出しの枝豆という様式美。
……予想はしていたけど生はサーバーの清掃が徹底できてないっぽいな。
次から瓶だ。

IMG_5937_20170906161236ab9.jpg

モツと餃子を注文しだけど料理が出来るまでの繋ぎにメンマを
もう日高屋飲みみたいな流れですよ。

IMG_5939_201709061612388ca.jpg

焼き餃子。
ラーメン屋、大衆中華の焼き餃子って何でこんなに美味いんだろうねぇ、といいつつ瓶ビール。

ちなみに餃子すぐ後にもう一皿頼んでます(笑)

IMG_5940_20170906161239e80.jpg

件のおつまみメニュー400円均一の黒豆味噌の豚白モツ炒め

あ?え?そう来ましたか。

400円だけに酒の肴に向いた小皿なのかと思いましたが
これはモツ炒め定食のご飯抜き、みたいな内容。

つまみに頼むにはヘビーな量ゆえ
小皿だけばんばん頼む、をしないで正解でした。
してたら大変なことになってたな(笑)

量あるからもくもくと食べてしまいます。
フツーに美味しいフツーの炒めもの。

逆に考えると小皿にご飯つけて安上がりに定食が出来上がるなこれ。

IMG_5943_20170906161241d6a.jpg

中華風ハンバーグとメニューにあったのを見て

獅子頭(肉団子)のことか
あるいは肉餅(挽肉蒸し)のことか…とワクワクしながら注文して出て来たものは

もやしの餡かけ炒めはともかく

間違えようのない冷凍ハンバーグに冷凍ポテト!!

そう来たか!
これは一本取られたわい。

もう、頬杖ついてた片肘を、ロングシュート決めるような勢いでガツッと蹴り外されたかのような
いっそ清々しいですわ。

こんなんでもテーブル備え付けの餃子用の具入り辣油まぜると美味しかったり。

IMG_5945_201709061612309ac.jpg

しかしこれだけのためにハンバーグ常備しておくかね?
あるいは壁メニューの効き慣れない肉団子ラーメンとやらもこれが乗ってたり??

いやいやいや
さすがに真偽を確かめるだけの勇気は我々にはありませんでした。

この分だとカレーライスも多分レトルトだな。

IMG_5944_20170906161242a76.jpg

既視感のあるメニュー
この写真決して天龍菜館で撮ったわけではないのですよ。

レイアウトといいフォントといい、まんまですね。
何らかの関係があるのか
あるいはメニューの作成を取り仕切ってるところが同じなのか。

IMG_5946_20170906161231351.jpg

大盛りも出来ますよ、と言われて調子に乗って頼んだらこんなボリュームのが!
正に大盛り山盛り…というか二皿分ですよね?

そして和え麺と書いてありましたが、これ焼きそばですよね?
写真と全然違いますよね?

いわゆる香港焼きそばと呼ばれるタイプに似てますが
麺はさらに細く、かん水も使ってない硬めのタイプ。

味噌のようなコクも感じる汁気多めの醤油系の味つけの細麺

予想と違った料理ではあったものの
これが結構美味しくてあっとゆーまに2人の胃に収まってしまいました。

一緒に出してくれた酢で割ったっぽいカラシを混ぜるとまた美味しくて。

IMG_5950_201709061612332cd.jpg

サービスで杏仁豆腐出してくれました。

いろいろと肩すかしはあったものの
なんかそのダマされ(?)具合が逆に気持ちいいという
稀有な経験でございましたよ。

うひゃひゃひゃひゃと笑いつつビール飲んでメシ食って
楽しいひと時でした。

海原雄三とか連れていけないタイプのお店ではありますけど。
連れてったら怒りでこめかみから血ぃ吹き出しそうですよ(笑)

参考ページ

けものフレンズのアライさん連れてったらきっと喜んでくれるんじゃないかなぁ。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、杜記 海鮮火鍋菜館の蒸し鶏のピリ辛ソースかけ
IMG_5833.jpg

ランチの値段が700円から800円に値上がり。
それでも客足はさして減った印象のなかった杜記の伊勢佐木町店。

でも軽い改装のあとまた700円に戻りました。

その頃に四川料理人の募集の張り紙がされていたのですが
しばらくぶりに行くと張り紙はなくなっていました。

新しい料理人さん、入ったのかな?

IMG_5832.jpg

いつも通りのメニューですが
あれ?

蒸し鶏の辛いソース、中国語だと今までは口水鶏だったはず
椒麻鶏丁ってことは、今までと違う料理なのかしらん?

ということで興味が出てきて注文。

IMG_5834.jpg

前よりも涼やかな見た目。
おおお、明らかに違う系統の料理ですよこれ。

前は

IMG_3343.jpg

こんな感じでした。
土台は大量の茹でもやし
唐辛子だらけで見るからに辛そうでしたが。

IMG_5835.jpg

きゅうりとセロリときくらげが彩る皿
夏向けですごく涼やかな見た目。

でもそんな爽やかな外見の下には結構な辛さが隠されていました。

IMG_5838.jpg

酸味のある汁に
辛さは唐辛子だけでなく山椒がしっかり効いてる!

前は香港寄り広東あたりのバイアスのかかってた四川でしたが
これ、前より四川料理を専門にやってた料理人が入ってきたという感じです。

辛くて鼻の頭や頭頂部に汗が噴き出てきますが
これは美味い。

前のよだれ鶏タイプのも好きではありましたが
こっちも病みつきになりそうな味です。

翌朝のお通じがよくなるくらいに効きますけどね!

参考ページ

隣の中国人の方がインゲンと豚の炒めを頼んでいましたが
肉厚なインゲン山盛りで見るからに四川かあるいは湖南あたりの様相。

これは…今まで食べたことのある料理も
中国語表記を注意深く見ていかねばなるまい。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

関内(弁天通)、ヘイトアシュベリーのピリ辛スパイシーポーク
IMG_5475.jpg

弁天通のビルの2階にあるヒッピーカルチャー系カフェ、ヘイトアシュベリー

こういうコンセプト系のお店って
概ねの場合は意識高すぎて美味さに繋がって来ない場合が多いんですが
こちらは食べ物、結構イケてます。

IMG_5455.jpg

前回シンプルながらも美味しいポークグリルを頂いたので
今回はチキンにしようか…

いやでもピリ辛スパイシーとか言われたら、避けて通れませんよ。

IMG_5468.jpg

夜来たら単品で頼んでみたいと思ったクミンサラダ
控えめのドレッシングと生野菜の配置こそナチュラル指向ですが
クミンの強い風味とスライスアーモンドの脂気がいい刺激になって美味しいです。

IMG_5471.jpg

続いてガスパッチョが出てきました。
こちらのガスパッチョはすりおろし野菜がたっぷりで
飲むというよりは食べるスープ
いや、飲むサラダと言うべきか。

濃い味のトマトにキュウリにタマネギに
サラサラの野菜の粒が口の中にたっぷり飛び込んで来ます。

これは、口に含んでサラダを頂くと
ドレッシングの補填になるな!

一緒に食べるの前提にしてもいいバランスがなかなか面白い。

IMG_5476.jpg

自家製のバゲットに半分のグリルドオニオン。
強い主張のあるバゲットは、肉野菜と一緒に食べると一層双方を引き立ててくれます。

ナチュラルな甘みのあるオニオンもホクホクで美味し。
単体で食べると、料理の中で強い甘みを発揮してくれるだけのことはあるな、と実感します。

IMG_5477.jpg

肉の味つけはドライカレー風味
ブ厚めの肉はしっかりした身も脂身も余すところなく出して
濃いピリ辛のスパイスも油を十二分に含んでいて
しっかりとした噛み応えに濃厚なカレー味の相乗効果でいい味わい

肉から零れ落ちたソースはバゲットにつけてしっかり頂きます。

参考ページ

なかなか美味いメシが頂けるカフェですよ。
ちょいと見つけにくい場所にあるお店ですが
単なる隠れ家と通り過ぎるには勿体ないと思います。

一風変わった空気のある、でも居心地のいいカフェのご飯。
オツなもんですよ。

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

川崎(小川町)、スパイスクラフトのノンベジタリアン・クラフトミールズセット再び
IMG_5630.jpg

川崎にまたホビーの買い出しついでにアロックでカレーを…と思ったらお店が閉ってました。

移転のお知らせ、と貼り紙がしてあり
でもよく見ると支店のスパイスクラフトの方に統合することになったみたい。

どっちのお店に入るかいつも悩ましいところではあったんですが
北インドと南インドで料理が違うから、使い分けの楽しさがなくなるの残念ではあります。

IMG_5626.jpg

といわけで引き返してスパイスクラフトへ。
ランチはドーサかミールズのいずれか、という選択はそのままに

IMG_5627.jpg

アロックの方のセットもそこに加わったから問題はな……
タンドリーチキン付のセットがなくなってる。

チキンティッカはあるみたいですが
あのオトクな大きいサイズの骨付きチキン…好きだったんだけどなぁ。

夜食べに来るか。

IMG_5629.jpg

サラダとドリンクのセットもそのまま。

IMG_5631.jpg

肉モノ付のノンベジタリアンミールズ
ミールズはプレートに所狭しと小皿のカレー類が入っていて
この賑やかな感じがいいですよね。

もちろんライスはバスマティライス。

IMG_5633.jpg

ナンではなくパロタをつけるというところが南インド料理店のこだわり。
畳んだハンカチこたいになってるのをピローンと引っ張ってちぎってカレーと頂くと美味しいです。

デザートはババロアに香料の混ざったようなお菓子。
でも正確にはババロアじゃないんだと思うんですが
料理名がわかりません。

ともあれ甘過ぎない美味しい菓子でした。

IMG_5636.jpg

ヨーグルトは微塵切り野菜が少し混ざってるから
カードではなくライタという扱いでいいのかな?
その辺の区別がよくわかりません。
ともあれそのまま食べても調味に使ってもいいヨーグトルトです。

そしてポリヤルはじゃがいもとたまねぎのマスタード炒めっぽいもの。
比較的辛さ控えめで口直しに丁度いい味具合。

IMG_5635.jpg

ココナッツミルクベースのまろやかな野菜カレーと
インドの味噌汁的な位置づけのラッサム。
トマトにタマリンドの入っている軽い酸味のあるスープです。

味噌汁ポジションとはいえ酸味と辛さで主張はそれなりにつよいので
繋ぎに使うには存在強いですが
この味、慣れると飲んでて心地いい気分になるのですよね。

IMG_5634.jpg

サンバルに、ノンベジ枠で注文したフィッシュカレー。

野菜に豆に芋に、とろとろ旨味が溶けた汁気多めのカレースープ
これも既に自分には馴染む味になっています。

ちなみにラッサムとサンバルはおかわり自由だそうです。

フィッシュカレーはカジキの切り身入り。
南インドだけにこちらもココナッツミルクベース
トマトの酸味は軽く、こちらもクリーミーで比較的甘めな作り。

いろい種類食べられて嬉しかったですが
個人的に今日はタンドリーチキン食べたい気分だっただけに、そこは残念。

グランドメニュー見ると北と南両方あるようですが
でもアロックの方の在日インド人向け的なマニアックな感じは薄まった気がします。

店舗統合して料理人はどうなったのかなぁ?
店長さんは不在のようだったので聞くことは出来ず。

ともあれまた川崎に来た折には寄ってみようと思います。

参考ページ

IMG_5647.jpg

チッタに貼ってあったポスターによると
ゴジラの新作CGアニメの立像が展示されているみたいなので見てきました。

人通りの多いチネチッタ側に置けば大勢の人の関心を得るだろうに
なんで人の来ないビバーチェ側の2階に?

しかし話に聞いていた通り
色も表皮も背びれも、植物っぽいですね。

IMG_5641.jpg

そしてダレた顔つきに小さいけどやさしいおめめ
怪獣というよりはものの姫のタタリ神とかのイメージですね。

チネチッタ作品紹介ページ

興味はあるけど制作のポリゴン・ピクチュアズの作風ってあんまり好きじゃないんだよなぁ。
見に行くかどうかは悩みどころです。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

六角橋、カフェ・アメンドロのパンツェロッテイ
IMG_5706.jpg

久々に白楽方面まで散歩。
久々にグルヌイユでお昼を…と目論んでいたのですが、なんと貸切営業中。

それじゃシンチャオで…と思ったら店主一時帰国の為お休み

じゃ、アジアンブリーズの後に入ってきたケバブ屋に…改装のため一時休店…。

うーん、まとめてフラれまくりだなぁ。
なら、いつの間にか仲見世商店街に出来ていたカフェで食べてみることにしましょうか。

IMG_5705.jpg

カフェとして営業しているのですが

いもようかん系のお菓子イチオシで箱売りしている商品もあるので
どこかの菓子屋の支店なのかな?

IMG_5703.jpg

入ってみようと決心した理由の一つは
珍しくパンツェロッティなんてもんがあったからです。

カレーも気になるけど、やはりここは包み揚げピザで。

そしてお菓子屋なんだからデザートも。

IMG_5707.jpg

女性客特化型の内容だなぁ、というのが即見てとれます。

600円という一見割安なお値段ですが
まぁ、まずデザートとドリンク…つけるよね、こういう内容なら。

IMG_5708.jpg

サラダに蜂蜜がけヨーグルトにコンソメスープ。
予想外にあっつあつな濃いめのスープで体ほかほかです。

IMG_5710.jpg

単品販売だと420円のパンツェロッティ。
そごうの地下で似たようなタイプのカルツォーネをよく見かけますが
あれよりもサイズは小さめ。

イタリアンピロシキ、という雰囲気です。

IMG_5712.jpg

中身はトマトとチーズ
意外とバジルが効いていて
トマトソースも濃くチーズもとろとろで美味いです。

…でもサイズ小さめなので2こくらい食べたいもんだなぁ。
したらちょっと高くつくけどね。

IMG_5714.jpg

テラコーヒーのアイスにロールケーキのハーフ。
クリームはさつまいも味。

さつまいもの風味がしっかりしながらも
スイートポテトというよりは和菓子ベースのような甘さ加減。

でもそれがあんまりあからさまなバランスでもないので
ロールケーキの中身としていい塩梅になってます。

IMG_5696.jpg

帰ってから調べたら、千駄木の和菓子屋の支店らしいですね。
アメンドロって名前、イタリア語由来とかでなく日本語だったのか!

そうすると逆になんでメニューにパンツェロッティがあったのが不思議だなぁ。

中身がスイートポテトのものもあるみたいなので
そのついでだったのかな?

公式ページ
参考ページ

IMG_5722.jpg

東神奈川経由で帰ろうとしたら、いつの間にかワイオリカフェが無くなっていて
その後にベトナム料理屋さんが出来ていました。

ベトナムフォー・ティンアン、という名前通りフォー特化型のお店みたいです。
牛骨スープの本格的なベトナムの味が頂けるらしいので
今度入ってみたいと思います。

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のホタテムニエルと鶏のテリーヌ
IMG_5797.jpg

子安駅徒歩2分…同時に帰り道にある素敵バル金剛商店
帰り際に空いてるかな~と覗いてみたら
8時までなら、ということなので早々に滑り込み。

IMG_5789.jpg

毎度毎度選ぶのが難しいメニュー。
固定じゃないから次ぎ来た時にもあるとは限りませんからね。

そういえば近々製氷機が入って
ビールサーバー等も新調されたりするらしいですよ。

IMG_5791.jpg

テリーヌがあるなんて珍しいな、と注文。
中世フランスですでに食されていた保存食の一種。
今でも前菜枠として定着しているパテ料理です。

金剛ならでは、バゲットにサラダにキャットラペに、と
お供がついてくるのが相変わらずですが嬉しいです。

IMG_5794.jpg

2種ある白いほうは普通に身を擂ってピスタチオなどを混ぜたあっさりタイプ。
もう一方が個人的に好きなレバー入り。

レバーペースト同様の濃厚な味わいがあると
口の中に広がる旨味も倍増です。

あとピンクペッパー添えてくれるのがイイ。
味が引き締まって一層おいしく感じますもの。

IMG_5798.jpg

肉厚なホタテたっぷり
表面がカリッと焼きあがっています。

それでも中の方は噛んで繊維がほぐれると
二枚貝特有の豊潤なホクホクした香りが口と鼻腔にふんわりと。

IMG_5799.jpg

いつもは肉や魚の大きめの身の土台となっているグリル野菜群ですが
今回ばかりはメインとの一体感強し。

下に隠れてるクスクスにジェノベーゼにニンジンソースと交わって
様々な色合いならぬ味わいが。

お供に頂いたハイボールは薄めで注文。

酒あんまし強い方でないので
濃すぎと翌日に響くんですよ。

そういうこと気をつけなきゃいけないくらい濃いめがデフォルトというのも金剛ならでは。

参考ページ

あとこの日嬉しいことがありました。
ブログ続けててよかったな~、と。

事情知ってる人はコッソリほくそ笑んでください(笑)

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
記事一覧表示はコチラ



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR