オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
大口通、イグニスの湘南豚のグリエ・夏野菜トマトソース
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大口駅前にフレンチビストロが1軒、イグニス
こういう垢抜けたお店不毛の地、みたいなところがあったので救世主ですな。
ランチタイムなど主にお子様連れの親子、女性グループ等が多いです。

暫く宿題片付けモードに入ってたので遠のいてましたが
病み上がりなのを逆に幸い、と久々に近場でのランチを楽しむことにしました。

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この日のメニューはこんな感じ。
パスタと魚は既にいただいているので
今回は肉だな、と豚のグリエ選択。

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メイン一品のコースはグラマラス・サラダ・ランチという名称。
山盛りかつ肉or魚の乗る豪華版なのがまた嬉しいのです。

山男風のチーフシェフに3人の女性アシスタントでまわしている調理場。

サラダの盛り付けは女性スタッフ担当ですが
そうじゃなくてこう、とチーフの監修が入ります。
指導しつつ、なんですね。

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カルパッチョ入りサラダに使われている鮮魚はヒゲダイ。

初めて名前聞きましたが黒と銀色のおでこから背中が盛り上がったイサキ科の魚なんですね。
切り方もあるんでしょうが肉厚感が強く
ドレッシング等の酸味のある味付けの似合う鮮魚でした。

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湘南ブランドの豚は赤身も脂も共に使った切り身姿が良いです。
焼き過ぎてない身はそのまま食べても丁度いい淡い塩味がついてますが

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土台のグリル野菜と加えて

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夏野菜を使ったトマトソースがまた美味いこと。

味濃いめのラタトゥユ的なソースは肉の下に隠されているので
肉をどけてみないと存在がわかりにくいという。

これがまたいい味してます。

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豚だけに火はちゃんと通さないといけませんが
それでもかるーくレア感を感じさせる焼き加減。

頂いてみると絶妙な火加減による非常に繊細な味わいを感じます。
グリルはチーフシェフ自らやっているわけですが

いかつい山男風のヒゲ面だけど
すごく繊細で丁寧な仕事なんですよね。

肉の焼き方っていうのは
男らしいガッツリした荒々しいグリルも美味しいものですが
こういう繊細なのもやっぱり美味しいなぁ、と改めて認識させられました。

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雪原の木立を思わせるデザートのパンナコッタと
イタリアのトリエステ生まれのイリーのエスプレッソマシンのコーヒーが〆の楽しみ。

とろっとろの甘いクリームに
小動物の冬の蓄えのようなベリー類の酸味とミントの香りが映えます。

参考ページ

歩いて行ける場所に良質のお店があるってことは素晴らしいなぁ。
大口もこういったマーケットが広がっていくと嬉しいんだけど。

それはそれで関内、みなとみらい方面に散歩する
数少ない健康維持のための運動の機会が減って困るけど(笑)
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