オナカスイタ
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若葉町、皇膳門の鶏肉細切りともやし辛口炒め
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※閉店しました。

何度か利用させていただいていた中華料理店の皇膳門
しばらく前から工事中になり

再開したと思ったら入口で弁当を売るようになり
毎日割烹着のおねーさんとおっちゃんが
呼び込みの声をあげているようになりました。

中でも食事できますよというので試しに入店。

店内には居酒屋のようなパーテーションやらカウンターが作ってありました。
ちょっと日曜大工的な作りですが
壁に伝票がかかってたり、呼び鈴がつけてあったりと
チェーンの居酒屋を狙ったようなレイアウトになっています。

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ランチのメニューはこんな感じ。
中華と和食の2タテになっています。

中華の1番、鶏肉細切りともやし辛口炒めを頼んでみました。

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テーブルクロスに挟んであるおすすめは
明らかに居酒屋系ですね。

r_DSCF4655.jpg

中華は小皿料理的なものに絞ってるみたいです。
裏には麺類や炒飯、点心なんかが載ってましたが
撮り忘れました。

r_DSCF4656.jpg

中華のメニューは以前のものとは違うのですが
何故か和食メニューは写真なしで作ってあります。
なんかいろいろちぐはぐですね。

番号自体はちゃんと中華と統合してあるようですけど。

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エビフライとかポテトフライあたりで
中華のメニューとかぶってるのがないか見てみたけど
さすがになかったわ。

でもフライがモノによって中華と和食に割ってあるのが
わけわからんですね。

調理人が違うのかな?

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和食中華どちらかに分けてない
普通の大衆食堂的なランチが来ました。

もちろんお椀に入ってるのは味噌汁です。
お新香も普通のぬか漬けタイプ。

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鶏肉なんて安いだろうに
それでも肉少なくて圧倒的にモヤシの量が多いのが大衆食堂的。

でもこういうのって無性に食べたくなることがあるからいいんだ。

r_DSCF4662.jpg

味は…昔ながらの中華のもやし炒め的な感じではありますが
辛口なのが違いますね。

華僑系のノンジャンルのお店で出される場合は
魚香の赤くて辛くて酸っぱいのが定番なんですが

これの辛い味つけは豆板醤ではなくて辣油っぽい。
だけどそれだけでなくて
ちょっぴりショウガや山椒の辛さもある気がします。

むしろ魚香の味より好きだな。
ちょっとした一工夫が不思議に美味しい味になっています。

だけど、これは調理人はきっと中国の方ではないですね。
油とか火の通り具合とか、華僑系の調理とは違う感じです。

店内で注文取や配膳をしてらっしゃる方は
年配のおじいさま、おばさま。
どちらも多分日本人。

ということは屋号は継いだものの
まるっきり別のお店になったということなんでしょうか?

居酒屋チェーンを意識した店づくりになりましたが
店員さんは年配の方多し。

一体どのような経緯で生まれた店なのか気になります。

次は和定食の方を頂いてみようかな。

参考ページ

リンク先は以前のものなので
住所以外は役に立たないと思います。
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