オナカスイタ
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末吉町、J's store(ジェイズ・ストア)のチェンマイ風そうめんと豚スープカレー
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横浜市のタイ特区?J's storeでまたお昼食べてきました。
今回も自分以外に日本人客でいっぱいになりました。
すっかりおなじみとなりましたね。

さて、最近何度来ても扱いのなかったチェンマイ風そうめんと豚スープカレー
3度目の正直でようやくあったので注文叶いましたよ。

チェンマイと言えばバンコクに次ぐタイの第2の都市。
タイ料理だとチェンマイ風という表記はちょくちょく見かけます。
特に辛さの強い料理で知られている感じです。

そんなわけで狙い撃ちで食べたかったのですよ。

英語表記だとKHA NOM CHIN NAM NGIAW
読みはカノムチン・ナムギオウでいいのかな?

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スープカレーというだけあってドロリとした赤い汁が麺を完全に覆い隠してます。
お好みでライムを絞るのもいいけど
酸味がかなり増すのでまずそのまま食べてから試した方がいいと思います。

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麺は米麺なんですがほぼそうめんと思って間違いないです。
カノムチンというのがコシのない細い米麺のことなんですね。

スープは甘酸っぱ辛い味です。
好みは別れるかもしれません。

トマトベースにタマリンドの甘みと酸味が強く加わった出来で
トマトベースなあたりはミャンマー料理のメッタで食べたものと近いのですが
それを酸っぱ辛い方向に思いきりハンドル切ったような。

生野菜やパクチーの他は豚の軟骨ともみじ(鶏脚)ですね。
豚の方はソーキそばみたく柔らかい肉と、同じく柔らかくてコリコリな軟骨。

鶏脚もよく煮込まれていて肉と骨が簡単に分離できます。

r_DSCF0780.jpg

そして正体不明なのがなんか髪菜のような黒い塊。
きちんと写真に撮りませんでしたが
このショットで麺とフライドガーリックの間の影から覗いているのがわかりますでしょうか?

ナスのへたが髪の毛のようになっている感じの正体不明の具材だったんですが
実はこれが料理名のナムギオウ、の部分のンギオ
そういう名前の花なんだそうです。

はっきりとした風味はもっていなかったので具の一つだと思ったんですが
重要な役割果たしてたのか。

ともあれ
今までに食べたことのあるタイ料理とはまた一風変わった面白い味の料理でしたよ。

辛さは思ったよりは強くないかなと油断していたら
食べ終わったあたりから唇がちょいヒリヒリしてきました。

でも暫くするとそれも引いてしまうのだから
タイ料理は病みつきになってしまいがちなんだよなぁ。

参考ページ

満員で入れなかったお客さんもいたりと
結構な繁盛ぶりです。

入れなかった時の第二候補も考えないといけないのがちょっと難ですが
日本にローカライズされていない料理の数々を味わえるのは
やっぱりこの店の醍醐味ですね。
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