オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
長者町、美楽一杯のトマト牛腩煮込み
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※閉店しました。

昨年末にスペアリブとカボチャの広東風煮込みを頂いた美楽一杯で
またもや気になる日替わりメニューが看板に書かれていました。

トマト牛腩煮込み!
牛腩というのは牛バラ肉のことです。
牛バラを醤油味でとろ火でじっくり煮込んだ
広東料理の代表の一つともいえるレシピです。

トマトは南米→西洋→中国というルートを経て日本に入ったという経緯もありますが
食用としての普及自体は日本よりも若干遅くなります。

でも今では生産量は世界一になっており
主に北京など中国の東北方面では
トマトを使った料理も家庭に普及しています。

そんなわけで、中華でトマトを使った料理というと
日本人からするとケチャップ酢豚やケチャップエビチリ以外に馴染みはありませんが
別に不思議なシロモノというわけではありません。

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とはいえ日本にある中華料理屋ではやっぱりまだ稀有な存在なのですよね。
そういうのを頂ける機会はやっぱり逃すわけにはいかーん!というわけで注文です。

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土鍋でグツグツいっててとてもおいしそうです!
牛バラとトマトの他には
シメジ、たまねぎ、ピーマン、パプリカと散らされた長ネギ。
ベースのトマトソースとは別に
トマトとピーマンは完成前に投入してあるらしく
まだシャッキリ感が残っています。

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材料から言えばビーフシチューに近いんですけど
やっぱり中華だけあって全然食べた感じは違うんですよね。
とろっとろの牛バラがたっぷりでホントにおいしい。

トマトのコクはあるけど甘さはそれほどでもなく
かといってイタリアのトマトソースのような
しょっからさがあるわけでもない。

なんか不思議な味です。
いかにも中華な香辛料を使っている感じはしないんですけど
正体がつかめない。
だけどこれが具材に馴染んでいい味してるんですよね。

そして何よりひたすら軟らかい牛肉がうまい。
ランチの安い値段でこんだけ牛肉たっぷり食べられるなんて素敵すぎる。

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見た目はありふれた町の中華料理屋さんだけど
やっぱりあなどれんわ、ここ!

アンテナを研ぎ澄ませて
美味しそうな料理は逃さないようにしないとだ!
鬼太郎の妖怪アンテナみたく
ピピっと探知できるようになればいいのになぁ。

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