オナカスイタ
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【特撮イベント】ウルトラヒーローワールド
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先週行った横須賀美術館のウルトラマン創世紀展
ウルトラヒーローワールドという展示イベントのチラシを貰いました。

開催場所はアミューあつぎという市民交流施設と商業施設の複合ビル。
厚木市制60周年記念事業なんだそうで。

場所は本厚木駅から徒歩5分ちょい。
相鉄、小田急と乗り継いで行って来ました。

というわけで今回番外編です。
ご興味ある方もない方もゆるりと楽しんでいただけると幸いです。

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展示物は全て撮影オッケーなのでコンデジを持つ手にも気合が入ります。
まずは飛び人形から。

セブンからレオまでというこの微妙なチョイス感がたまらない!

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本編中で絡むことのなかった組み合わせがたまんないです。
しかし飛び人形というのも昭和独特の文化ですよね~。

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多々良島をイメージしたジオラマです。
松井所員も倒れたピグモンも一堂に再現してあります。

ちなみに右上の茶色いのは千切れたチャンドラーの翼。

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測候所脇にはビートルが着陸しています。

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ジオラマなら視点を低くして撮ってみたくなるのが人情というもの。
本編だと上げ底地面の下に人が入って撮ったりもするので
さすがにそこまで低いところから撮ることは出来ないんですよね~。

アトラクション用のレッドキングは細いな。

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初代ウルトラマンはAタイプのマスクを模した作りになっていますが
劇場版ウルトラマンメビウスで使用された復元タイプとも違う丸っこい顔。

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マグラは大怪獣バトルNEOやウルトラマンXで使用された
本編撮影用のぬいぐるみかな?

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カネゴンは展示用の固定モデル。
口のチャックはファスナーが使用されています。

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この展示会のいいところは
ウルトラマンたちの目とカラータイマー等がちゃんと点灯されているということです。
目に光が入ると一気に躍動感出てくるんですよね。

これに関してはLED様様だなぁ。
豆電球の頃は耐久性とか考えたら
常時点灯なんてムリだったろうから。

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そして折角のイベントだけどお客さんあんまし多くなかったので
今回はローアングル多めに撮ってみる事にしました。
やっぱいいなぁ。

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バルタンはアトラクション用。
初代とジュニアの中間みたいな顔立ちだけど
色使いはカラフルです。

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ツインテールもウルトラマンメビウス等で本編で使用されたものですね。

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新マン。目に光が入ってるおかげで
接写すると本編感が強く出ていいなぁ。
呻く声が聞こえてきそう。

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エース対エースキラー。
真ん中の十字架にエースの代わりに磔けられての撮影が出来るという
なかなかナイスな展示(笑)

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テェェェェン!と納谷悟朗の声が聞こえてくるようです。

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タロウとモチロンは仲良く記念撮影。

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テヘヘヘ、はやくモチ食いてぇナァ、と言いたげなこの顔。
このゆるさと同時に哀愁も感じるさじ加減がぬいぐるみ怪獣の魅力でもあります。

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レオといえば空手。
二家本辰巳の切れのいいアクションと
無茶な本編特訓シーンと
予算がないわりにムチャクチャ手間かかってるミニチュアセットと
迷走するシリーズ構成と…

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アナログ感溢れるカラータイマーまわりの装飾と経年劣化。

こんなところに浪漫を感じてしまうから
特撮はダメなんだとか言われてしまうかもしれませんが
まぁ、三つ子の魂なんとやら…です。

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ライティングとアングルのおかげで
こんなにカッコよく見えてしまうゼアス。

出光タイアップととんねるずと…
バラエティの時代のコメディムービーだったけど。

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ダイナといえばサムズアップ。
平成ウルトラだけど昭和のような大らかさと熱さをもった
楽しいウルトラでした。

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ギンガストリウム対ビクトルギエル。
本編さながらに坂本浩一アングルで撮ってみる。

お子様たちもスマホ片手にローアングルに挑戦して
すげーすげーと友達と沸き立ってるの見ると嬉しくなっちゃう。

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ギンガは光る部分が多いから
暗めに撮るといいですね。
そしてやはり横顔がいちばん映えるウルトラマンだなぁ。

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防衛隊の基地施設と融合しちゃったというラスボス怪獣なので
背中に基地背負ってるというユニークなビクトルギエル。

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怪獣やウルトラマンになって撮影、というコーナー。
こんなアイテムあるんだね。

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そしてウルフェスに先駆けて
先週から放送が始まったばかりの最新ヒーロー
ウルトラマンエックスも展示されています!

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ヘッドホンみたいなデザインの耳は
後ろから見ると完全にヘッドホンになってるのがよくわかります。

そして従来のウルトラマンはライトのトグルスイッチは
四角い耳の中に入っているのですが
Xは耳の上についてるのがわかりました。

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胸に輝くXBOX……じゃない、カラータイマー。
なんだかんだいいつつ光ってると映えるなぁ。

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従来のデザインから比べて冒険していますが
腹筋の辺りの力強さはいいですね。

というわけで写真撮りまくって堪能してきました。
ファンの方々にはオススメのイベントです。

イベント公式ページ

28日まで開催されてますので是非!
ソフビの省略された塗装をちゃんと塗るためにもいい資料になりますよ(笑)



来週はもうウルフェスも開催されるんだなぁ。



そしてXの公式配信と同時に公開されたパイロットフィルムも気になりますね。
ハリウッドのゴジラやパシフィックリムに比べて
映像が明るいのがなかなか凄い。
生物感の試行錯誤でちょっとキモいけどね(笑)
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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

ウルトラマンジャックを新マンと書いてる所に私と同じ年代を感じます
やはり帰ってきたウルトラマンは新マンですよねw
[2017/06/08 14:02] URL |        アラフォーおっさん                        #- [ 編集 ]

団時朗(団次郎)も言ってましたが
後からそう呼ばれても慣れないよなぁ、と(笑)
幼少期にウルトラで育った世代としては新マン、あるいは郷さんと呼んでしまいたくなります。
[2017/06/08 21:50] URL | ミサイル超獣 #gpPih1yM [ 編集 ]


 わたしら世代はこの先死ぬまで新マンと呼び続けることでありましょう。

 そういやウルトラの父にもケンなんて名前が付けられたと知って困惑するばかりなのですが、バカボンのパパでもあるまいし名前くらいはあってもいいよなとも思う訳で。
 ではウルトラの母はマサコかヨシエあたりと思ったらマリーとか意表を突かれてしまったのでありました。
[2017/06/09 01:30] URL | 奪命流星 #SFo5/nok [ 編集 ]

一人くらい、人によって呼び名が違うウルトラマンがいてもいいじゃないか
そう思います。
[2017/06/09 20:36] URL | ミサイル超獣 #gpPih1yM [ 編集 ]


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