オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
伊勢佐木町、Iseyaのポークソテー定食
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お店のフェイスブック上の分類はライブハウスになっているIseya
韓国料理屋から昼飲みできるバーになって
今はなんと400円ランチをやっているわけです。

ワンコインでも冒険だというのにこの価格破壊。

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この日の日替わりはポークソテー。
しかもあとから餃子もついてきました。

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よくある何の変哲もない餃子ですが
それでも手数ならぬ飯の友数を増やしてくれる強力な副菜です。

お、結構ニンニク効いてる。

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そしてポークソテーもわりと厚切りですよ。
マッシュルームもたっぷり。

これだけの内容持って来て400円って
原価率幾らよ!と近所の飲食店の人達が呆れてしまいそうなこの値段づけ。

家庭料理レベルの内容ではありますが
それでもコンビニめしよりはずっと豪華でハラも膨れます。

公式フェイスブック
参考ページ

浮いた分のカネは夜の酒代に出来るな、と皮算用。
そんな昼の選択もアリ。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

中華街、中華街、龍起茶房Aquiの100%ビーフハンバーグ
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久々に中華街のスペイン料理屋、龍起茶房Aquiへ。
ここのところ中華街に行きながら中華以外を食べる、という行動が多々。

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夜のアラカルトがちょいと気になる
プランチャーとは何ぞ?
フライングボディアタックのこと?

ではなくて、鉄板焼きみたいです。
なるほど。

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いつも通りサラダは優しい醤油のようなワインビネガーと
ピンクグレープフルーツ等のフルーツの甘みを活かしてます。

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この日はペスカトーレ
油カレイのポワレとエビフライ
肉はハンバーグかステーキかポークカツレツ。

こちらの料理は魚が好きなのですが
あえてのハンバーグ、ちょっと興味があるな、と注文。

カレー味の厚揚げに海藻サラダ、キンピラサラダにポテサラ
相変わらず和洋中などなど絶妙のバランスでスペイン料理の副菜に変えてしまうという
この遊び方が面白いです。

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手ごね牛肉100%のハンバーグにはチーズのせ。

そこにかけるソースが非凡。
トマトベースなんですが、イタリア料理にあるようなコク重視でなく
酸味がメイン。

ワインビネガーも併せてるのかな?
そこにバジル等合わせて

何故か梅のような酸味なんですが
それがハンバーグに意外と合ってます。

アリですこの味。

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ハンバーグは脂も臓物も全部まとめて挽いて捏ねたような食感。
軽くねっとりしたような仕上がりで
これがまたウマい。

ちょいと変化球だけど
だからこそ美味しいハンバーグ。

味も出来も自分の脳内のハンバーグ図鑑に新たなるジャンルを書き加えてくれます。

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そしてとろんとろんのクリーミーなブラマンジェ、と
とことんまで嬉しいセット。

だから中華街くんだりまで歩いてきて
中華パスしてしまうという結果になるのだよなぁ。

公式ページ
参考ページ

そして本来茶房なのに
まだこちらでお茶を注文したことがなかった。

一度カフェタイムにも伺ってみなけりゃだ。

テーマ:ハンバーグ - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、グリル アンド ワイン メグミのイタリア産ベーコンと色々キノコのチーズリゾット
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医大通りに開店した小さなイタリアンのグリル アンド ワイン メグミ
開店当初のランチタイム予約の嵐もようやく落ち着いてきたみたいです。
すんなり入る事が出来ました。

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どれを頼んだものやら悩みどころですが
折角人が少ないタイミング、頼まれる可能性の少なさそうなリゾットにしてみよう。
そして食後もばたばたしてなければデザートも、と目論んでみました。

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赤カブやら黄色い白菜やら菜の花、ビーツ等
三浦野菜がいろいろ使われているサラダ。

それを活かすためにか
今回は浅漬けのような油少なめの薄塩ドレッシング。

なかなかいい味です。

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シメジじだのエノキだののキノコは
マリネしたかのように互いに馴染み合った味

チーズは粉チーズの他に中にモッツァレラの塊がいくつか入ってます。

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パスタは生から茹でてるのにあわせるようにか
ご飯は芯を残さずわりと柔らかめな調理。

かといって雑炊のようなフニャフニャでもない
キノコの旨味とチーズとご飯がいい味加減。

そしてベーコンは軽く炙ったような
外側はカリッとなる手前で中は柔らか。
トントロくらいの柔らかさでかつ香ばしく美味し。

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大方のお客さんが食事を終える余裕のあるタイミングだったので
プリンを頂いてみることにしました。

南阿蘇の有精卵を使ったというプリンはほぼクリームブリュレですね。
中は濃厚とろとろで
外のカラメルは客席で炙ってくれます。
冷めるまで1分くらい。

パリッとしたほろ苦甘のカラメルに
濃厚な卵の味のするクリーミーなプリン。

ランチ用のミニサイズとかではないので
結構たっぷり頂けます。

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麺は淡路島からなんですね。
米と卵は南阿蘇
野菜は三浦半島

産地のこだわりを持ちつつの手軽なイタリアン

こういうタイプのお店って
何故か駅から遠い海寄りの場所とかに有りがちだけど
なかなか足運べないですからね。

近場に開店してくれてよかった。

公式ページ
参考ページ

テーマ:リゾット♪ - ジャンル:グルメ

鶴見、YY Sweets Cafeの甘夏ショコラと大口(入江町)、 irie + garden & cafeの清見オレンジのチーズケーキほか
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春先の心地よい日和の頃となれば
カフェでコーヒーとケーキを頂くひと時が美味しい季節でもあるんですよね。

いや季節問わず美味しいんですけど
ちょい遠出しつつ、その疲れを癒す香りと甘さは格別なんだよなぁ。

ということでまずはYY Sweets Cafe
鶴見の更に駅から離れた第二京浜の先、と
こちらからは微妙に行きにくい場所になってしまったのでご無沙汰してましたが

日和のいい日に鶴見駅から徒歩で………

やめときゃよかった。
4月だったけど妙に暑い夏日だったので
汗をだらだらかきつつの到着でした。

でも丁度水出しコーヒーが完成したタイミングだったので
一足早めに美味しいところをいただけましたよ。

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ケーキの方は甘夏ショコラ。
甘夏はこちらの大家さんの畑から採れたものを使ったそうで
正に地産地消とはこのことです。

柑橘の爽やかさにショコラの濃い甘さが映えます。
そしてこちらお得意のドライいちじくのぽりぽりした食感がまたイイ。

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わざわざ遠くまでやってきてアイス一杯も寂しいのでホットも。
レッドパカマラとかいう
コーヒーチェリーを先に脱穀せずに果肉ごと先に焙煎したものだったけな。

フルーティというか、コーヒー特有の焙煎の香りとはちょっと違った
さっぱりした味わいのコーヒーでした。

こちらは来るたび違う豆に出会えるのがまた楽しかったりします。

YY Sweets Cafe公式ページ

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2軒目、地元大口の隠れ家カフェirie + garden & cafe
いや、同日にハシゴしたわけじゃないですけどね。

豆乳プリン~清見オレンジソース掛け
グルテン、エッグフリーな、いろいろアレルギー持ちな人でも美味しく頂けるプリン。

前に頂いたときは海藻の特徴が強く出ちゃってて
プリンというよりゼリーだったけど

研究の末プリンらしい
適度にとろり、適度にぷるん、と良い仕上がりになっていました。

そして清美オレンジのマーマレードが
甘さも爽やかさも完璧なくらいに美味しい!

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数週於いて清見オレンジのチーズケーキ。
前はこっちが丁度売り切れたタイミングだったんでプリン注文だったんですよ。

オレンジピールの甘さほろ苦さを加えた
爽やか克ねっとりとした程よい甘みのオレンジ味のチーズケーキ
こちらもほんっと、美味しかった。

コーヒーは母の日ブレンドという、三軒茶屋のオブスキュラの季節の味。
浅煎りのルワンダと深煎りのインドネシアのブレンドです。

最初はルワンダの酸味とインドネシアのコクと苦味が両極端に出るけど
飲んでいくうちに少しずつ馴染んでいきます。

これがコーヒー単体よりお菓子の共にすると更にいい味わいなんですよ。

昨年はアフリカとインドネシア双方深煎りだったので
「肝っ玉母さん」なんて呼ばれてたそうな。

コーヒーもいろいろで面白いですね。

irie + garden & cafe公式ページ

香りと甘みで心解き解すひととき
いいもんだなぁ。

余談ですが
大口からYYさんのある鶴見区上末吉までは
第二京浜を通るバスで移動すれば割とショートカット出来るな、と気が付きました。

市営バスの横浜川崎間の7系統
あるいは横浜鶴見間を走る29系統で
大口通バス停から三ツ池道バス停まで。

これでYYまで残り600mくらい、と道中がだいぶ短縮出来ます。

2軒のハシゴもラクラクです。
いやさすがにハシゴはしないけど(笑)

テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

渋谷道玄坂、ケバブカフェのキョフテ
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イベントで渋谷に出た帰りがけ
昼だけバーに間借りしているカレー屋で食べようと思ってたのですがお休み。

既に3時まわってるのでほとんどのお店のランチ営業は終了しています。
東急向かいのケバブカフェはまだやってたハズ、と移動。
やってました、やってました。

ほっっっそ長い店内はムスリムの方々で一杯。
ギリギリ一席空いてたので滑り込み。

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まずはトマト味の豆スープで温まり。
店内狭いから肉焼いてる匂いと煙で充満してますが
そんな空気もまた味の一つです。

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のど乾いたのでアイラン注文。
塩味のヨーグルトドリンク。

といっても、塩を感じる味という程でもなくて
でも、ヨーグルトって日常的に甘いものという刷り込みがある分
砂糖や蜂蜜が使われていないとそれだけでしょっぱく感じます。

なんかそれでも悪くない味。

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中東の大衆食堂、ロカンタはこんな感じなんだろうな、という
色気や美しさはないけれど
男らしく食欲をそそる無造作なプレートです。

色づけしてない、白いピラフに
パプリカふってあるけどせんべいみたいな無造作な盛り方のトルコパン
乱切りキャベツに
ピーマンなんて、種を取るという手間を一切しておりません。
丸のまま焼いてるんですよ。

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やや焼き過ぎな香辛料入りのハンバーグ。
串に刺して直火で炙ったような味わいがイイ。

繊細さはなくとも、紀元前からずっとこうやって食ってきたんだ、的な
ワイルドさがもう味の根幹。
今自分は2000年以上昔を味わっているんだ、みたいな。

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食後のチャイは長い年月を遡った体を緩やかに現代に引き戻してくれます。

そろそろ4時
トルコ人のにーちゃんがテーブルからランチメニューを引き上げています。
ギリギリ間に合ってよかった。

公式ページ
参考ページ

…と思ったら、後からお客さんが入ってきたら
引き上げたランチメニューを再び手渡すにーちゃん。

その数分後に新たに来たお客さんにもランチメニューを…。
結構鷹揚ですな。

2000年の歴史の前では、10数分の違いなぞ
誤差のうち、といったところなんでしょうか?

テーマ:トルコ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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