オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
住吉町、DAMMのやまゆりポークのグーラッシュ
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桜木町の馬車道に挟まれたエリアにある小さなドイツ料理のお店DAMM
前に伺ってドイツビール、パウラナー・ヘーフェ・ヴァイスにヤられました。

美味い物目当てにお店に出かけることは珍しくないですが
酒を目当てに出かけることって、珍しいというか、初めてかもしれない。

もちろん料理も美味しいですよ。

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ということで一杯
こちらに来たらいきなりハーフリットルのグラスで乾杯です。

同じドイツビールのレーベンブロイだって美味いけど
パウラナーの美味さは群を抜いてますよ。

クリーミーな泡もフルーティな味わいも最高です!

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暖かい料理が出来るまでの繋ぎにピクルス。
出来よく美味いんだけど
ビールの美味さに対しては特有の酸味が邪魔な気もする。

ザワークラウト頼んだ方がいいかもね。
ピクルスはワイン向きか。

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茹でだからグリルソーセージの盛り合わせには入ってないミュンヘナーヴァイスヴルスト単品で。
添えられたマスタードは蜂蜜と混ぜてあります。
これがホントのハニーマスタード。

いろんな料理に合いそうな万能なウマイ甘辛さ。

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ふんわり気味の肉の柔らかさに
香草の香りとほんのりの酸味がもうホントしみじみと美味い。

理屈はいらん、もう食え!としかいえないくらい、ひたすらウマいですよこれ。

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ビール早々にあけちゃったので
次はイエーガーマイスターをロックで。

初めて飲む、名前だけは知ってたドイツのリキュール。
そして滅法名前がカッコイイお酒です。

56種ものハーブが使われているというリキュールは
甘く…かなり薬効臭い。
木の皮っぽい香りに濃縮された甘み。

養命酒をかなり上品にしたような…。

これはむしろアイスクリームにかけていただきたいような。

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今回は穀物控えめに肉でまとめ、とグーラッシュ注文。

元々ハンガリーの農夫の料理でしたが
ドイツでも人気の煮込み料理。

ハンガリーでは牛ですが
こちらはドイツ式にやまゆりポークにアレンジした料理。

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中華の豚の角煮に使いそうな脂身もたっぷりのバラ肉を
パプリカとトマトと刻みオニオンのソースで煮込んでいます。

ココットごと出てくるシチュータイプではなく
煮詰めたソースの煮込み肉料理タイプなんですね。

パプリカの辛さはほぼなく
むしろトマトと生クリームを基調にした濃厚ソースで頂く角煮、的な料理。
肉柔らかくて、これもまた美味しいなぁ。

パンが欲しくなってきたけど
今回はあえて付け合わせのじゃがいもと肉の上に
煮詰まったソースが余さず乗せられたので
濃厚なままに頂きました。

参考ページ

気になる料理のうち肉中心に頂いちゃったから
次来るときは穀物祭りになりそうな予感。

でもパウラナーの白ビールが飲めるならそれもまたよし!

テーマ:ドイツ料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(伊勢佐木町)、グランドゥーカの仔羊のラグーのタリアテッレ
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ほぼ南区だけど一応中区な伊勢佐木町7丁目にある
気軽にイタリアンの頂けるトラットリアのグランドゥーカ

ランチ時にふと前を通りすがりに看板を見てみたら

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お、羊がある!
+300円、と平日ランチの予算はオーバーするけれど
たまにしかないこういうタイミングは逃したくないものです。

ということでお昼はこちらで決定。

そしてパスタ自体も+100円でスパゲッティからタリアテッレに変えられるとのこと。
ちょいとした贅沢なら更に100円オーバーも
もう構いませぬ、ということで変えてもらいました。

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パスタランチはサラダか前菜か選択式ということで前菜を
コリンキーの乗った小さいサラダとイサキのカルパッチョ。

ちっこいのが一切れだけとはいえ
軽く炙った皮付の身の絞まったイサキは美味し。

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タリアテッレとかフェットチーネとかの太めな平打ち麺大好きなんですよ。
煮込みソースにあわせるにはこの面積広めのもちもちパスタはもってこいです。

こちらのラグーはとろみ薄く汁気多めなんですね。
トマトもチーズも脇役に回って
煮崩れた羊肉から溢れるエキスをしっかりと頂ける味わいに。

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クセの残るほろりと煮崩れた羊肉ともちもちタリアテッレはたまらなく美味いなぁ。
こういう田舎料理的な野暮ったさには惹きつけられて止まないものがあります。

しかしこの料理に対してちょいと不満もなくも。
いや料理というより食べ方。

これだけ汁びしゃびしゃなんだから
ソースを余さず頂けるようにパンが欲しいものです。

…キョロキョロ。

誰も見てないよね?

ズズッ

肉のエキスがしっかり出た汁を頂かないのは
もはや勿体ないを通り越して罪悪と言えましょう。

はしたない、みっともないと言われようが
コイツを残さない手はありません。

ズズ

そういいいつつも当たりの様子は伺いつつさりげなく手早く。

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美味しかった。

食後のドリンクはピーチティ。
桃のフレーバーのついた甘みのあるお茶が
口の中をリセットしつつ、丁度いい加減に冷やして潤してくれます。

公式ページ
参考ページ

さて、前回こちらで夕焼けセットを頂いた繋がり…というわけではないのですが

ちょいと夕焼けが奇麗だったので
帰りがけにカメラを取り出してみました。

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虹の橋ならぬ夕焼けの橋が空に1本。
どういった光の加減でこんな風に見えるのかはわかりませんが

何処か他所の世界に通じる懸け橋のように見えなくも。

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数分ののち完全に赤紫に染まる世界。

ここはアビセア平沼橋
我々の知る世界とは違った未来を辿った一種の平行世界…

なんてのはないけど。

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橋という場所は異世界との境界線。
そんな風に思えてしまう幻想的な空の色です。

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トンネルだけに焦点を合わせると
こちら側とあちら側、という風に見えたりも。

トワイライトゾーンは不意に目の前にその口を開けて
我々を別な世界に誘うのです。

トンネルの向こうに美味しそうな肉圓があったら
食べずに居られる自身がないなぁ。

って、結局食べ物の話に戻ったところで
おあとがよろしいようで。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

横浜(岡野町)、イル・フオッコの"サルシッチャ"ミックスパスタ
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横浜駅西口からビブレやドンキのある通りへ進み
岡野町交差点をちょい過ぎた辺りにあるオステリアです。

ヌシさんがオススメされてたトラットリア・フランコに何度かランチに行こうとしたことがあるのですが
いつも満席で入れなかったんですよね。

ふと調べたら姉妹店があるそうなので
そちらに行ってみることにしました。

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すぐそばに倒産しちゃった例の500円ピザのナポリがあるので
そっちに目を奪われて気がつかず通り過ぎちゃいそうな、さり気ないお店です。

細長い店内はわりと奥まで続いており
12時前に既に数組先客はありましたが
でも満席には至ってないようで、ホッ。

休日お昼はパスタコースかシェフにお任せコース
あるいはアラカルト、という内容。

パスタは1400円代が2100円、それ以上は2500円、ペスカトーレのみ2980円とのこと。

結構種類があって悩みどころですが
肉でスパゲッティーニ以外のパスタで2100円…と絞り込んでサルシッチャにしました。

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水はちゃんとスパークリングウォーターなんですね。

フロアは丁寧だけど明るい初老の方とおねーさん。
いろいろと気のつく給仕っぷりが素晴らしい。

しかし若いグループ客に挟まれておっさん一人だとちょと気後れするなぁ。
空間が明るすぎてワタシなんぞ蒸発してしまいそうだ。

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前菜やパスタのソースを頂くのに丁度いいフォカッチャ
オリーブオイルが熟成されたような香りで、クセがあるけど美味い。

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低温調理されたプロシュートコットとアスパラのビスマルク。

流行なだけで手を出した低温調理って肉が噛み切れなくて残念なこともあるけど
こちらのはいい具合の火加減。
ちゃんとした調理のはやっぱり美味いなぁ。

そしてビスマルクは卵サラダ風の作りなんだけど
なんか根本的に違う感じ。

卵なのにモツ煮込みのような奥深い味わいに複雑な歯応え。
一体どういう調理方法なのかさっぱりわからないけど、これはすごく美味いぞ。

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前菜もう一品。
タラのほぐし身とジャガイモを和えてバゲットに載せたもの。
これはそのまんまパクッと頂けます。

タラって淡泊な印象のある魚だけど
調理法次第で素材の奥から旨味を引き出すような味になるんだなぁ。

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レモン豚サルシッチャとジャガイモ、ペコリーノチーズ"サルシッチャ"ミックスパスタ
とメニューにはありました。

ミックスってどういうことなのかと思ったら、6種類くらいのパスタを混ぜて茹でたものみたいです。
スパゲッティーニにマッケローニ、ジッリ、リングイネ…えーと、あとなんだろう?

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サルシッチャは弾力の強い肉がみっちみちに詰まってるし
塩とレモンがいい具合に効いていてめっっちゃ美味しい。

おお、シチリアの味だ!
いえ、塩とレモン、という組み合わせで単純にシチリアという
条件反射的なイメージです。

元々塩気強めのペコリーノチーズはしっかり麺に馴染んでいて
ソース的な汁気はなし。

はっ、そうと知ってたらフォカッチャ残しておかなくてもよかったのか!
折角なんで大きめのサルシッチャ挟んで
イタリアンバーガーにして食べてみました。

やや塩が効いてるんですが
いいイタリアンって塩がまた美味いんですよね。

フランス料理とかだと塩を感じさせた時点で料理として失敗、なんて思想もありますが
塩も旨味だとと思います。

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食後はコーヒーとデザートのプリン。
ケーキのようにしっかり固まっていますが
しっとり濃厚な卵を感じていい出来です。

甘み薄めなカラメルも残さず頂きたくなる味。

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いわゆるホスピタリティのいい、と形容されるような接客に
すごく良質で美味い料理
いいお店ですな~。

でも客が若いグループばかりだったので
場の雰囲気が明るすぎてちと眩しかったです。
リア充空間がーー、みたいな。

自分以外にオッサン客がいたら少し安心だったんだけど(笑)

たまたまだったのか、それともフランコと客層分けてるのか
どっちなんだろう?

公式フェイスブック
参考ページ

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

大口通、金剛商店138番地のラムのトマト煮ほか
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岡山から造り酒屋のダンナである友人が仕事ついでに上京
つうことで酒店のダンナであるアニキの音頭で金剛商店で宴会と相成りました。

今回はワイン持ち込むぞ~、というハナシになりまして
前もって余裕があればお店から歩いて5分もかからないところに住んでる
ワタシが預かるというテもあったんですが

比較的土壇場ということもあって4本もワインをかついで
日中東京近郊案内をしていたそうで…何やってんだかなぁ。

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今回5人なので4人コース+1品頼める勘定になります。
間違えて鶴見に行っちゃった、てへ、とか言ってるアニキに代わって注文はこちらでやることに。

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キムチ盛りはいつもの通りなんで写すこともないかもだけど
相変わらず美味しいです。

こちらのカツオダシの効いたチャンジャ大好き。

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アジキューリ刺…という色気もそっけもないメニュー上の記載ですが
西欧式と韓国式の盛り付けとレシピを美味いこと融合させたなまめかしい一品。

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コチュジャン系の味付けの肉厚な鯵の刺身がほんとに美味いこと。
日が暮れると寒い日でしたが
一発目に鮮魚は入れたかったんですよ。

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前菜と呼ぶには盛りのいいトリッパ煮。
アツアツのゴロゴロモツ煮込みをあえてバゲットの上に載せて
ガブッと口に入れるチキンレースを楽しんでみたり。

辛めのトマト味にチーズという定番に
砕いたナッツがいろいろ入ってたりというアクセントが面白く美味しいです。

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アナゴ焼きも前菜扱いというのが
選ぶ側としてもうれしい限りですよ。

金剛のカリふわなアナゴ焼き、めちゃめちゃ美味しいですもの。

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野菜タワーの状態だと中が良く見えないので崩してみる。
お、意図して盛り付けたみたいなわりと見栄えいい感じになりました。
巣ごもり風?

正体の良く知れぬ肉厚な葉野菜、ちょっとクセあるけど美味いですな。

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カジキグリルはネギタルタルみたいなソースの味が合って
これまた美味。

土台のグリル野菜のあしらい方がまたイイんですよね。

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何度か狙ってて逃した豚ポルケッタ。
豚バラに香草を載せてぐるぐる巻きに縛って焼き上げたイタリアの料理です。
豚1頭まるまる使う豪快なレシピもあるそうな。

仕込んだそれを更にパン粉と香草で焼いたもの。
肉の旨味が塩気が脂がもーたまらん!

これはまたそのうち行って1人で丸かじりしよう!

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ラムのトマト煮。
こちらからだと大量のソースに埋もれて姿が見えませんが
トップの写真がその反対側にあたります。

メインにはやっぱり羊ですわ!

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全員分取り分けるために崩してみたら
ナイフがまったく要らない、フォークだけでほろほろ崩れます。

スジの脂の混じる肉も、赤身中心の部分も
もうほんとにたまらん美味さで感無量です。

辛めのトマトソースに併せて土台にクスクス使ってあるのがまたイイ。
ローズマリーの香りも相まって中東からフランスに差し掛かるような味わいです。

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1品追加は〆の炭水化物で、と思ったけど
もう1品いっちゃいますか、という誘いに乗って鶏パイ焼き。

鶏と何のパイだったっけな…ワイン3本にスパークリングもあけて
結構酔いまわっててもう覚えてませんが
パイの中でホクホクに焼きあがった鶏がめちゃめちゃ美味しかった。

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〆の1、牛と芽ニンニクの炒飯。

炒飯とはいうけど、こちらも米がなんかクスクスっぽい。
そこに韓国式の味付けの薄切り牛肉に芽ニンニク。
更にオムライスよろしく薄焼き卵も。

でも辛さのバランスは韓国のようでもあり、インドネシアのようでもあり

中国なのか韓国なのか中東なのか東南アジアなのか
これは正しい無国籍料理だなぁ。
はっきりしていることは、これは美味しいってことだ!

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そして最後は韓国式の冷麺。
ツルシコの麺に優しい冷たいスープが冴える。

遠方からの客を持て成すのに都内の有名店の予約をとる必要ナシ!
我々には金剛商店がある!

とまぁ、そんな感じです。

参考ページ

持ち込んだワインのことにも触れるべきなんですが
詳しくないワタシが拙い知識でなんか書いてもまた無知を披露するだけなんで…
いろいろ頂いておいて甲斐ねーなと思ってるかもスマヌ、アニキ。

酒屋のダンナとしてはいい料理にはリーズナブルなワインだけでなく
ちゃんといいワインとで味わいたかった、とのこと。

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品はいいのに何故か捌けずコレクションになってた秘蔵(?)ワインはどれも美味しかったです。
持ち込み料1本あたり1500円になりますが
それでもあえて敢行した価値はありました。

テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

北仲通、Mr.ヨーロッパのプレートランチ、豚バラのコンフィ 【イベント】ファイナルファンタジー30周年プロジェクションマッピング
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嗚呼素晴らしきかなお子様大人様ランチ
ヨーロッパ各国の美味しいとこ取りなMr.ヨーロッパのプレートランチで頂ける取り合わせです。

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西欧スタイルのまな板的なプレート、万能ですね。
シャルキュトリー直置きとか、サンドイッチとかにもとても似合う。

そしてMr.ヨーロッパという国の国旗…この旗が立つだけでなんでこうテンションあがるんだか。

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サラダはいつもおなじみのタイプですが
ポテトがカリフラワーに変わってます。
料理名称溺れたカリフラワー。
つまるところシンプルな蒸し煮なんですが、シンプルに美味し。

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旗が立てられているのはデザートのムース・オ・ショコラ
控えめなチョコの甘さとほろ苦さでこれもちょっぴりオトナ味。

その隣はフォアグラ入りパテ。
バゲットと併せて頂くと独特の脂気が生地に欝って良い。

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これは初めて頂きます、豚バラのコンフィ。
ひたひた油に漬かって鉄皿ごと加熱された豚バラ。
油マシマシの肉と脂頂いてると黒ビールが欲しくなります。
ザワークラウトの酸味で口の中をリセットしつつパクパク。

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牛スジのペンネ。
コンフィと同じプレートのせだけにわりとさっぱり仕上げにしてありますが
それでも肉のエキスの出た汁にむっちりペンネが合う。

汁気は細麺に比べるとペンネには絡め難いので
そこはスプーンで補ったり。

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アイスコーヒーでクールダウン。
マスターと近辺のお店の情報交換とかしてみたり。

食道楽、相通ずるものがあるってワケでございます。

公式ページ
参考ページ

さてオマケネタ。
ゲームのファイナルファンタジーが生誕30周年ということで
地元横浜と提携してのイベントをやっております。

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東横にラッピング電車が走っております。
とはいえたった1台だけなんで、たまたま乗った電車がソレでラッキーでした。

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クイーンズスクエアのフラッグがディシディアになっております。

11のシャントット博士と9のスタイナーって組み合わせとして面白いなぁ。
一方的に博士の実験に無理やり付き合わされる図が浮かぶ。

それはそれとして5年前のパシフィコのヴァナフェスは楽しかった。

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そしてインターコンチの壁面にプロジェクションマッピング
海洋都市ヨコハマ 龍神バハムート、襲来。

ということでまずは歴代ナンバーのカウントダウン。

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でぶチョコボが山ほど降ってくる!
連鎖して消えそう(ゲームが違います)

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バハムート襲来す!
インターコンチが98メートルだから
全幅100メートル超えくらいにみえるワケですよ。

こいつは迫力あります。

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キャーー、リューサーーーン!
FF11現役竜騎士プレイヤーとしてはちょっと肩入れしちゃう。

まぁ、この映像はFF14のモデルを使用して作られているのですが。

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バハムートに一度壊滅されて治るヨコハマ。

街壊すことにOK出してくれた横浜は鷹揚でいいですな。
まぁ、開港150周年に一度怪獣軍団に破壊されてますから、その辺は、ね。

明日11日の晩もプロジェクションマッピングの上映が行われます。
ちょっとだけ違ったみなとみらいの風景を眺めてみるのもオツかもしれませんよ。

ファイナルファンタジー30周年公式ページ

テーマ:ヨーロッパ料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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