オナカスイタ
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東神奈川(平河町)、横濱ロケットの本牧ピザ
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リーズナブルなつまみにゆめちから使用の手作りピザが魅力の横濱ロケット
ランチの内容がちょっと変わったようなので久々に訪れてみました。
といっても昨年末のハナシですけどね。

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ピザかパスタをグランドメニューから選択式だったのが固定。
とはいえ、これ日によって内容変わったりもするみたい。

いい意味でオトコの手料理的な
満足度の高い豪快さとセンスのよい料理。

今回はまだ食べたことのない本牧ピザで。

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シーザードレッシングのかかったサラダは
チーズ混じりの甘めのドレがいい感じだし
スープは後から加えたオニオンが比較的シャッキリしたタイプ。

シュミから言えばオニオンはとろけた方が好きですが
モノがいいのか仕込がいいのか、シャッキリオニオンがなかなか美味いです。

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いつものように入口近くのアルコーブでびったんびったんピザ生地を叩き捏ね叩き捏ね
でも今回のは薄焼きタイプのピザなので、その回数はいつもよりやや少なめ。

本牧ピザの定義って四角いことかと思ってたのですが
こちらのは相変わらず丸いです。

しいて言うなら、カットの仕方がラウンドでなく
タテヨコの四角カットにしてあることですか。

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チーズ、ベーコン、オニオン、黒オリーブ、トマト、マッシュルーム、と
非常にスタンダートな具材選び。
鉄板だからこそこれが美味くないわけがないんですよね。

いつものもちもちもちピザと違って薄焼き硬焼きですが
それでもやっぱりこちらならではのもっちり感がちょっぴりあります。
そして小麦粉感の強い、生地だけでもウマいところは健在。

ピザは焼き加減も重要だけど
生地、その元の粉も大事だよなぁ、としみじみ感じます。

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テーマ:ピザ - ジャンル:グルメ

野毛(花咲町)、ハナサキ・ブッチャーズストアの季節キノコの炭火焼ほか
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野毛番外地、花咲町にある南米式グリルの美味いバル、ハナサキ・ブッチャーズストア
前回はパテ・ド・カンパーニュを食べ損ねてたので
主にそれ目当てで行ってみました。

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先ずタパス枠から1つ。
トリッパが売り切れで、代わりにあったのは牛すじのマルべックワイン煮込み。
ランチメニューにも加わった一品ですね。

牛のコラーゲンと肉繊維が
アルゼンチンのワインと煮こまれてとろーりとろとろ。

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続いて雪辱のパテ・ド・カンパーニュ。

こちらのはちょっと特殊でブラッドパテドカンパーニュ
血もしっかり使ってのパテなので、好き嫌いはあるかもしれません。

パテなんだけど、低温調理で時間をかけて作ったこれは
半分パテ、半分タルタルステーキみたいな
生肉の風味と食感を含めているような。

脂でギットリはしてなくて、不思議と爽やかな味にほのかな酸味。
非常に独特な味と食感。
これはよそではなかなか食べられなさそう。

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そして季節キノコの炭火焼。
オーブンで先に均一に火を通しておいてから
炭火のグリラーで仕上げの焼き上げをした串揚げキノコ。

軽く岩塩と黒胡椒をまぶしたしいたけとエリンギとマッシュルーム。
そのままでも素朴で美味しいけれど

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アルゼンチンの肉料理につきもののチミチュリソースをつけるとまた美味い。
パセリとニンニクと唐辛子のみじん切りをオリーブオイルとワインビネガーで和えたものです。

パセリの独特の香味と苦味が爽やかな酸味の中に溢れます。
基本は肉料理の脂気のリセットに向いたソースですが
比較的淡泊な食材のキノコにあわせても美味いもんです。

炭火焼だからこその香ばしさも相まって非常に美味し。

公式フェイスブック
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南米の焼き肉料理、アサドをメインにしたガッツリもいいけれど
こんな感じの小品で軽く飲むのにも使い勝手のいいのがこちらのお店の魅力。

次は肉ガッツリも試してみよう。

テーマ:バル - ジャンル:グルメ

日本大通、マーシーズのビーフシチュー
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久々にマーシーズでお昼。

ここは自家製パンのボリュームのあるサンドイッチが美味いのですが
この日は金曜限定のビーフシチューが翌日もまだあったようなので
それを頂いてみることにしました。

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ココット入りのビーフシチュー
パンはもちろん自家製。
いつもサンドイッチとしての姿は見慣れてますが
そのままの状態なのは初めて見ました。

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ベークドポテトはチーズでなく自家製マヨ乗せ。
ヒーフシチューの予算にあわせてのことなのか
でもアツアツマヨとポテトの組み合わせ、イケてます。

そしてピクルスではなくローストビーフ付。
これも多分自家製。
なめらかな赤身で美味いです。

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煮込みというよりグリルめなかぼちゃが目立ちますね。
出来立てアツアツは寒い日だけに余計に美味さが引き立ちます。

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他の具材はニンジン、シメジ等。
スプーンでほろっと崩れるビーフうまうま。
デミグラの出来も良く、当然パンも美味くて素晴らしい。

惜しむらくは、ココットがもー少し大きければ
シチューの汁気をもっと楽しめるのになぁ、というところ。

器に貼りついたデミグラを未練がましくパンで拭って食べてみたり。

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食後のホットコーヒーでさらにほこほこ。
これなら帰りも寒くなさそう。

公式ページ
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んが、実はメニューは両面になっていて
裏に手書きの追加でジャークチキンサンドがあった模様。

あああ、ビーフシチューも美味しかったけど
好物を逃したのは痛い。
手書きということは、次またあるかどうかはわからない品だということ。

ちょっと惜しかったなぁ。

テーマ:サンドイッチ - ジャンル:グルメ

吉田町、バレルポッドの仔羊のナヴァランと、ラム肉とフォアグラのテリーヌ
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金曜の夜、野毛辺りで軽く飲みくして帰ろうと思ってたところ
吉田町を通り抜けているとバレルポッドの前で足が止まり、回頭左90度。

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ナヴァランですと?
フランスの山岳地帯の郷土料理で羊肉と野菜を煮込んだものです。
しかしそうそう扱っているお店ってそうないんですよね。

関内のMr.ヨーロッパでは珍しくレギュラーメニュー化していますが
よそで見かけるのは初めて。

よし、これも何かの縁、入るか!

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オーセンティクバーっぽい雰囲気のあるダイニングバー。
こんな機会でもなければ入ることもなかったと思います。

吉田町じゅうビアガーデンの時にカクテル頂いたくらいかなぁ。

オトナの雰囲気がまぶしい……(お前の歳は幾つだ!)

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お通しはレンズ豆とマカロニとエビのサラダ
ピンクペパーのアクセントが心地よく美味い。

組み合わせ的にエジプト料理のコシャリっぽいですね。
結構イケてる味です。
ハイネケンのお供にちょいちょいと。

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本日のメニューの中にラム肉とフォアグラのテリーヌなんてのがあったので
それも頼んでみました。

こういう加工肉は大好き。
ラムの臭みは避けつつも肉と脂が高密度で凝縮されていて美味い。
フォアグラの美味さというのもほぼ脂なので、そこに相乗効果が加わってる感じ。

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ラムとかけてるわけじゃないけどラムベースのキウイ酒を頂いてみました。
キウイのむき身が漬け込んであるビンから出されたカクテル。

キウイというよりキュウリっぽい風味が出ちゃってる。
悪くはないけど、1週間くらいじゃまだまだ漬け込み足りないのかも?

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そして念願のナヴァラン。
赤い身がゴロゴロしているのは一見ビーツかと思ったけど
そういえばナヴァランのオリジナルレシピだとカブ使うんだったか。

トマトで煮込んですっかり赤の移ったカブですね。

山岳地方の田舎料理らしく
柔らかなトマトの味に、カブも辛みがすっかり消えて優しく美味し。

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そして羊の肉はあばら回りの部位だけど
脂がよく乗ってつやつやぷりぷり。

噛み応えはまるでロースハムの塊に齧り付いたような感じ。
もはや天然の加工肉だなぁ。

とはいえ骨ごとなので
もうオーセンティックバー気分を吹き飛ばす勢いで齧り付いて肉をこそげ落とし。

いじきたないイナカモンと思われたかもしれないけど
羊肉にはそれだけ計り知れない美味さが詰まってるんで、しょーがないのですよ。

すっかり羊堪能。
カブと合わせたトマト煮込みそのものも含めて美味しかった。

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羊が引き合わせた一期一会

予定外の店に惹きつけられてフラッと入るというシチュエーション
なかなか楽しいモンですね。

公式ページ
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テーマ:ダイニングバー - ジャンル:グルメ

六角橋、グルヌイユの国産牛胃(ハチノス)のトマト煮込み
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白楽にある男らしいメリハリの効いたフレンチビストロ、グルヌイユ

ちょいご無沙汰しちゃってるので久々に行こう…としたら
なんか貸し切りだったりお休みだったり、と暫くタイミング悪くフられ続け
ようやくの入店果たした状態。

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舌平目がめちゃめちゃ美味しかったんですよね~。

しかし今日はトリッパ…はイタリア語か…がある。
フランス語だとトリップ、でよかったんだっけかな?

こちら流のモツがどんな味になるのか興味津々。

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サラダの場合メリハリがかなりハッキリ出てます。

ドレッシング自体はかなり油も塩も薄めにしていますが
生ハムの塩気とブラックオリーブの風味だけで、もう十分調味になるという。

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メインの量自体はちょい少なめ
だけどハチノスだけでなく白いんげん豆その他の豆類もたっぷり。

香しい香りのトマトソース…口つけるまえからもう、そそるったら。

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んで食べてみると、やっぱりこれがめちゃめちゃ美味い。
フレッシュトマトソースのコクと酸味がこんなバランスの良さで纏まってるのって滅多にないですよ。

深く濃い味のトマト、ブラックオリーブにも似たキリッとした酸味。
それが混然一体となった味…すっっっごく好みです。

きちんと処理されたハチノスに、ほこほこいんげん豆が
この冴えた味覚のトルネードの中で活きる。

惜しむらくは、量がね…。

マジでこの倍くらいの量をガッツリコンと頂きたいものよのぅ。

ワインのお供にはこのくらいの量が丁度良さそうですが
昼はご飯とでしっかり食べたいなぁ、と、贅沢にも思ってしまうワケでして。

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テーマ:フランス料理・フレンチレストラン - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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