オナカスイタ
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曙町、カフェ・オミールのバターチキンカレー
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阪東橋の16号並び、風俗店が多くを占めるこの通りに
一昨年前冬に出来たカフェ、オミール

雰囲気は非常にいい感じなのですが
まぁ場所自体が微妙と言えば微妙ですよね。

時折常連さんが訪れることはあるらしいのですが
平日の昼頃はわりと閑散としてます。

その分2階席でゆったりできるという利点はありますけどね。

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コーヒーと同様にオリーブオイルに一家言あるこちらのお店。
料理に先立ってオリーブオイル、ミル入りのハーブソルトとブラックペッパーが来ます。

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前回来た時品切れだったバターチキンカレー。
店頭のメニュー看板に乗るようになった今なら欠品はあるまい、と入店して頼んだのです。

本格的なインドカレーのスタイルというよりは
ちょいといいカフェのカレー的なオリジナルスタイルの様相です。

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添えられたレタスとプチトマのサラダにドレッシングはなし
そうそう、ここでミルソルトとオリーブオイルの出番でした。
塩と油がありゃ立派なドレッシングよ。

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さてカレーの方ですが見た目通りサラッとした仕上がりです。
ホールトマトの酸味を十二分に活かしたシャバシャバのカレーは美味し。
バターのコクも感じますが、リッチ、というほどではないですね。

きっとオリジナルのレシピ通りだとバターをたっぷり使った上に
更に生クリームを大量に投入するというこれでもか!なコッテリ料理であることに
健康嗜好な女性として危機感を感じたのではないかと(笑)

名前の通りのバターチキンカレーのリッチな味を求めるとそれは叶いませんが
でもサラッとした酸味辛みのバランスのいいルーに
ほろほろチキンが美味いカレーであります。

公式ページ
参考ページ

カレーやピザ、パスタもあれば
エッグベネディクトとうどん、というおよそ同じお店で扱うとは思えない料理もあったりする
そういう意味では面白いお店。

ゆったり過ごす昼もよさげであります。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

山下町、ナクシャトラのチキンビリヤニセット
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横浜中華街の端、ロイヤルホールヨコハマ向かいの2階にあるインド料理店ナクシャトラ
横浜界隈ではまだ数少ない、南インド料理を得意とする貴重なお店です。

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いつのまにかここんなセットが出来てる!
ランチで個別にある南インド料理を全部一気に楽しめるコース。
いいなぁ、これ。

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今回はビリヤニ注文。
ビリヤニは北枠に配置されているので
ドリンクはチャイでなくラッシーです。

香料等加えてないっぽいシンプルでスキッとした甘みと酸味のラッシーもまた美味し。

サラダ撮り忘れたけど、前とおんなじだし別にいいか(笑)

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ライタを伴って来ましたビリヤニ。
場所によって米についた色合いが違う感じがすごくイイですね。

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カットしたゆで卵をあしらった盛り方というのもビリヤニ界隈では一定数ありますよね。
タイ料理に目玉焼きが付き物みたいな感じで
ちょい美味しさが上がるように感じるところもスキ。

お味の方ですが、これが予想外に辛さは控えめ。
カレーのような刺激のあるスパイス類は控えてるタイプみたいです。

炊き込みご飯インド式、という形容が実に似合うような
そんな優しい味のビリヤニです。

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辛くないので緩和用のライタは用なしな気もしないでもないですが
意外とこのライタが美味いですよ。

キュウリ、トマトなどの野菜類が丁度いい塩気のヨーグルトにピッタリ馴染んでて
そのままヨーグルトサラダとして味わうのにもよさげ。

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チキンは完全にご飯の中に埋まってますが
この鶏肉の仕立てもいい感じで美味い。

まだタンドリーチキンこちらで頂いたことないですが
次は頼んでみようかなと思いました。

個人的にはビリヤニは辛い方が好きなんですが
これはこれで素朴なインドの米料理という感じで良し。

ビリヤニ食べてみたいけど辛いのが苦手、という人には
こちらで食べてみるといいよ、という良い選択肢になると思います。

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階段に飾ってある店長さんとシェフお二人の写真。
こういう仲良さげなお店の写真っていいね!
お茶目そうな人柄が見て取れるのがまた。

公式ページ
参考ページ

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

東白楽(西神奈川)、アヌちゃんのマトンチョイラとポークカレー
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横浜界隈では一番ネパール寄り要素の強かった白楽のジョジョロパ
いつの間にか閉店してました。

その後にまたまた居抜で入ってきたのは
アヌちゃんという同じくのインド・ネパール系のお店。

開店からまだ1週間前後だそうです。

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でも店の外に出ていた看板のランチメニューはちょっと変則的。

マトンカレーセットで野菜カレーとチキンティッカ付き
チーズナンセットはカレー選択式
その下には若鳥の唐揚げ定食とな?
「もちろん味噌汁付いてます。」

なんか神奈川区のインネパ系のお店は和に振ったお店にする方針でもあるのかいな。

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夜偵察に来てみたわけですが
スパイス大豆はバトマスサデコのこと
でも漬物はアチャールではなくてジャパニーズ・ピックルド・ベジだ!

エビチリはプローンチリのこと
セクワやチョウミン、マトンチョエラがあるけど
枝豆に出汁巻卵にアヒージョにゲソ揚げに…なんでもアリだな。

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マトンカレーは昼やってるのに夜はないのか…ということで
ポークカレーとナンを頼みました。

この辺はごくごく一般的なインド・ネパール系のお店ノスタンダードな味。
でも単品でカレー600円、ナン300円なんでディナーセットはなくとも十分リーズナブル。

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スパイスの特徴はあまりなくても
クリーミーなカレーに火の通り加減のいい塩梅の豚肉は十分に美味いです。

インドのともネパールのとも違っているとしても
このタイプの味、すっかり日本で定着した感がありますね。

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でも予想外にマトンチョイラは本格的。

スパイスの量こそ本格的なお店より減らして食べやすくはなっていますが
この味は本格的なお店のチョエラと比べても遜色ありません。

辛くて美味い。
塩もニンニクもカラシもガツンと効いてて
やや硬めの羊肉は噛みしめると旨味増して
酒が欲しくなるような味です。

伺ったのは給料日前だったので軽くにとどめましたが
次はセクワやチョウミンも頼んで酒も頼むか!

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一見マニアックな純ネパール系に見えてそこまででもなかったジョジョロパに対して
居酒屋チューンの割に実はちゃんとしたネパールの味も楽しめそうなお店だというのは僥倖。

カレーはフツーでしたけどね(笑)

頼んだらカシコマス(ネパール式マトンカレー)とかやってくれないかしら?

グーグルマップリンク

店長らしきあんちゃんは日本語が上手く
日常会話に全く支障がないレベルです。

わりとおしゃべりなこともあって
日本の居酒屋で店主と話したりするのと全く同じ感覚で会話できます。
店名は息子さんの名前みたい。

サービスもいいし、普段使いの居酒屋のような感覚で利用できそうです。

個人的には、突発的にチョエラが食べたくなったら
蒲田まで出かけなくてもここで食べられる、という利点が(笑)

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

鎌倉材木座、香菜軒 寓の野菜カレー(冬)
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前回鎌倉に来た時には新規開拓でジジコに流れたため
久々の香菜軒
といいつつも前回記事にしてから春、夏にも行ってたりしてますけどね!

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風干し野菜のつもりだったのですが
この日は切らせていたようなので普通の野菜カレーで。

まぁ自家製で、仕込みに時間がかかるだけに、ない時があるのはしょうがないです。

んが、注文した後で野菜定食に秋冬バージョンなんてのがあるのを発見。
ここ来たら、ついカレー食べたくなっちゃうけど
あえて野菜定食もアリだったかな。

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先ずはセットの野菜プレート。
いつもの味わい深い糠漬け、特にカブが美味しいなぁ。

手前はサトイモにゴマ味噌をあわせたもの。
赤いのは津田かぶのピクルス。

最近はこちらと同じくご夫婦で運営されてる藤沢の柿右衛門農場さんから仕入れてるそうです。
HP見たら柿右衛門農園 印度化計画とか言って
野菜を使ったミールズのワークショップなんてやってるみたいです。
ちょっと行ってみたいなぁ。

津田かぶのピクルスさっぱりして美味しかったので追加持ち帰りお願いしちゃいました。
気に入った野菜総菜1点から買って帰れるのもこちらのいいところの一つです。

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さてさて、インドの揚げパン、プーリーと
ご飯にたまねぎのアチャール。

ここのプーリーって油しっかり切ってあるので
揚げ物の割にさっぱりしてて美味しいんですよね。

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さっさと写真撮らないと萎んじゃう。
さー、アツアツの内に食べようっと。

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こちらのカレーはスパイスをしっかり使っていながらも
ピリッとくるような刺激は抑えた味わい。

いい野菜の旨味をしっかり味わうのに丁度いいチューニングで
本当に野菜が美味しい。

冬場なのでじゃがいも、ニンジン、キャベツ、カブ等に偏りがちですが
夏場の夏野菜も美味しければ
寒いからこそ甘みを蓄えた冬の時期の野菜もまた美味い。

カレーの中に入れても、やはり真っ赤な津田かぶの美味さは特筆ものでした。
松江まで出かけなくても近場の農場でしっかり育ててくれていること。

農業も多様化している現代ならではの恩恵ですね。

公式ツイッター
参考ページ

基本的にはヴィーガン系の料理中心のお店。
エビやカツオも扱ってますけどね。

基本的にはカレーもやっぱり肉だよなぁ、というワタシですが
ここの野菜だけはガチ!ということで時々訪れずにはおられません。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

白楽、横濱咖喱商会ハマールのしびれキーマ
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東横線白楽駅の改札を出てすぐ右に
昭和の空気を残す洋食屋や居酒屋のある10数メートルほどの路地があります。

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ステーキハウスのハンバーグが気にかかってたのですが
久々に細道を通ると馬肉専門店やらモツ焼き屋が出来てて
それより気を惹くお店が

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横濱咖喱商会ハマール…
横浜には実はあんまし多くない独立系のカレー専門店。

グルテンフリーで塩分脂分控えめ
一人分にタマネギ一個使用、とな。

健康志向の作りなんですね。

メニューの中でひと際自分の目を惹くのはしびれキーマ、の文字。
そら入るしかないわけで。

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オリエンタルマースカレーのマスコットが目を惹く店内は
カウンターオンリーの小さなスペース。

旦那さんと奥さんのお二人?で回しておられます。

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最初から頼むものは決まってましたが
他のお客さんの頼んでいたトンテキカレーも
大きくて厚めの豚肉がゴロッと乗っていて実に美味しそうでしたよ。

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見るからに磨りおろしタマネギ満載のカレーがベース
サフランライスの上にドライカレー式のキーマと卵黄乗せ。

期せずして相がけカレー的なものになりました。

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基本のカレーは中辛固定で
辛いのがお好きな方はハマールスパイスをかけてくださいとのこと。

つぼ漬け2種あるので、逆にジャパニーズカレーに寄せることも出来ますね。

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ベースのカレーは予想外にトマトの味が強く
トマトカレーといってもいい味。
玉ねぎの甘さもしっかり出ていて中辛というより甘口寄り。

先ほどのスパイスをかけると
典型的なカレーの辛さが加わって好みの味になりました。

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キーマは軽く山椒が効いていて
しびれる、というほどではありませんが
頭皮にうっすら汗が滲むくらいの効果はあります。

このキーマ、肉の弾力が強いです。
噛むと口の中でぷちっと弾けるような感覚。

こういう挽肉大好きだなぁ。

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基本のカレーは固定のタイプのお店ではありますが
トンテキにチキンにハンバーグ
それぞれの組み合わせをちょっと試してみたくなるような出来栄えです。

公式フェイスブック
参考ページ

大いにハマるほどではなくとも、時々は食べたいカレー。
でも近場にあったらきっとちょくちょく通っちゃうだろうなぁ。

最寄り駅が白楽だったらなぁ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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