オナカスイタ
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子安(入江)、RAJのチキンチリカレーとシークケバブ
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新子安交差点脇のとってもリーズナブルなインドカレーのお店RAJ
前回行ってからちょい期間があいてしまいました。

何故行かなかったかというと
馴染みのフロアのおっちゃんがいなくなっちゃったからなんですが

ハラ減ってたのでしっかりカレーを食べたい、と入ってみると

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おーい
頭にAの字が加わってますよ。
池袋の気まぐれオーナーのお店かよ。
池袋のお店はすぐ裏手に移転して営業再開したらしいですが…

そのお店とは多分何の関係もあるまいて。

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メニューにモモが加わってます。
逆にスープカレー系がなくなってます。

これは…ひょっとしてネパール系のオーナーにお店買い取られたクチかな?
あるいはおっちゃんがいなくなった時期にもうオーナー変わってたのかもしれない。

とはいえ、お値段の安さはそのまま引き継いでいるようで。

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チキンチリカレーはご飯かナンがセットで600円。
ハラ減ってたのでシークカバブも追加しました。

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300円と安いけど、シークカバブというよりつくねのスパイス焼きといった様相。
肉の密度も薄めでチープではあるんだけど
これはこれでオツだと思います。

うん。
作りはRAJの時のまんまです。

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真っ赤なチキンチリ
鶏肉はおべんとう用から揚げの中の肉みたい
野菜はタマネギ、ニンジン、ピーマンの薄切りがざっくり

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ご飯にかけた時の色気のなさも含めて
レシピは完全に踏襲しているみたいです。
味は全く同じ。

凝ったインド料理を出してくれるお店とは比べるべくもないけど
これで十分美味しいカレー。

知ってる店員さんさえなかったら
違いにまるで気づくこともなかったでしょう。

外の看板はRAJのまんまで
Aはついてませんし。

参考ページ

そのまんま問題なく使えるお店であるということは
有難いことでもあり
でもどこか寂しいことでもあり。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

曙町、Bar&Food SUNのビーフカレー
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新宿歌舞伎町から移転してきたバー、SUN

カウンターオンリーのバーというと自分にとってはあんまし馴染みがない世界なのですが
ランチ営業有というのならば話は別です。

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中華と思ったらリヨン料理だった豚ホルモンは続投なんですね。
パスタも麻婆も気になるけど
カレー好きとしてはやはりカレーから。

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通常のランチ営業有の飲食店よりは時間がかかりますが
なかなか良さげなのが来ましたよ。

中華の泡菜っぽい漬物に
ゴボウの味噌漬けのような…食感違うような不思議だけど美味しい漬物。

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今日びグレービーポットで提供のカレーなんて珍しい。
しかも黒い洋食カレータイプではなく
刻みオニオンもたっぷりのオレンジ色のカレー。

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辛口でお願いしたこともありますが
タマネギの甘さに負けない辛さと美味さのあるカレー。

日本式でも洋食式でも、東南アジアともちょっと違うシャバシャバサラサラなルー。
牛肉が予想外にたっぷりだし、柔らかくて美味い
あとはジャガイモとカボチャが一つづつ。

ガラムマサラでもカイエンペッパーでもないこの辛さは
…豆板醤だ!

台湾の豆板醤の甘さの中に容赦ない辛さが詰まってる、あの味に近い。

公式ページ
参考ページ

非凡な味の源はそこかぁ。
このお店、カレーの美味いバー特集とかに取り上げられてもいいんじゃないかと思います。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

川崎(小川町)、スパイスクラフトのノンベジタリアン・クラフトミールズセット再び
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川崎にまたホビーの買い出しついでにアロックでカレーを…と思ったらお店が閉ってました。

移転のお知らせ、と貼り紙がしてあり
でもよく見ると支店のスパイスクラフトの方に統合することになったみたい。

どっちのお店に入るかいつも悩ましいところではあったんですが
北インドと南インドで料理が違うから、使い分けの楽しさがなくなるの残念ではあります。

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といわけで引き返してスパイスクラフトへ。
ランチはドーサかミールズのいずれか、という選択はそのままに

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アロックの方のセットもそこに加わったから問題はな……
タンドリーチキン付のセットがなくなってる。

チキンティッカはあるみたいですが
あのオトクな大きいサイズの骨付きチキン…好きだったんだけどなぁ。

夜食べに来るか。

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サラダとドリンクのセットもそのまま。

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肉モノ付のノンベジタリアンミールズ
ミールズはプレートに所狭しと小皿のカレー類が入っていて
この賑やかな感じがいいですよね。

もちろんライスはバスマティライス。

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ナンではなくパロタをつけるというところが南インド料理店のこだわり。
畳んだハンカチこたいになってるのをピローンと引っ張ってちぎってカレーと頂くと美味しいです。

デザートはババロアに香料の混ざったようなお菓子。
でも正確にはババロアじゃないんだと思うんですが
料理名がわかりません。

ともあれ甘過ぎない美味しい菓子でした。

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ヨーグルトは微塵切り野菜が少し混ざってるから
カードではなくライタという扱いでいいのかな?
その辺の区別がよくわかりません。
ともあれそのまま食べても調味に使ってもいいヨーグトルトです。

そしてポリヤルはじゃがいもとたまねぎのマスタード炒めっぽいもの。
比較的辛さ控えめで口直しに丁度いい味具合。

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ココナッツミルクベースのまろやかな野菜カレーと
インドの味噌汁的な位置づけのラッサム。
トマトにタマリンドの入っている軽い酸味のあるスープです。

味噌汁ポジションとはいえ酸味と辛さで主張はそれなりにつよいので
繋ぎに使うには存在強いですが
この味、慣れると飲んでて心地いい気分になるのですよね。

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サンバルに、ノンベジ枠で注文したフィッシュカレー。

野菜に豆に芋に、とろとろ旨味が溶けた汁気多めのカレースープ
これも既に自分には馴染む味になっています。

ちなみにラッサムとサンバルはおかわり自由だそうです。

フィッシュカレーはカジキの切り身入り。
南インドだけにこちらもココナッツミルクベース
トマトの酸味は軽く、こちらもクリーミーで比較的甘めな作り。

いろい種類食べられて嬉しかったですが
個人的に今日はタンドリーチキン食べたい気分だっただけに、そこは残念。

グランドメニュー見ると北と南両方あるようですが
でもアロックの方の在日インド人向け的なマニアックな感じは薄まった気がします。

店舗統合して料理人はどうなったのかなぁ?
店長さんは不在のようだったので聞くことは出来ず。

ともあれまた川崎に来た折には寄ってみようと思います。

参考ページ

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チッタに貼ってあったポスターによると
ゴジラの新作CGアニメの立像が展示されているみたいなので見てきました。

人通りの多いチネチッタ側に置けば大勢の人の関心を得るだろうに
なんで人の来ないビバーチェ側の2階に?

しかし話に聞いていた通り
色も表皮も背びれも、植物っぽいですね。

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そしてダレた顔つきに小さいけどやさしいおめめ
怪獣というよりはものの姫のタタリ神とかのイメージですね。

チネチッタ作品紹介ページ

興味はあるけど制作のポリゴン・ピクチュアズの作風ってあんまり好きじゃないんだよなぁ。
見に行くかどうかは悩みどころです。

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

駒込、ムガルカフェのマトンビリヤニ
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池袋以北の辺りで気になっていたお店の一つ。
巣鴨で週イチでインドの屋台メシを売っていた稀有なお店が実店舗開始。

場所は山手線駒込駅を降りて北へ
霜降交差点を西へ。

霜降商店街というなんか美味しそうな名前の昔ながらの細い商店街を進んだ先。

先入観から店構えがきっとインドインドしたもの思いこんでいたので
一度は気づかず通り過ぎてしまったくらいです。

店構えは普通のテイクアウト有のカフェ風。

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内装も民族色はさほどない
古い店舗居抜きのシンプルなカウンターと小さいテーブルのお店。

でもこれがインドのストリートフードを扱ってるマニアックなお店というのだからわからないもんです。

店長さんは明るく気さくなインド人。
凄くフレンドリーで日本語もペラッペラ。

このお店何処で知りました?何処から来ました?と聞かれ

横浜ですか、僕も前横浜に住んでました、保土谷の辺り、とか
流れるように会話が。

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セットのカレーのラインナップこそよくあるインド・ネパール系のお店でも馴染みのあるものですが
普通に昼からカラヒもあるしビリヤニもあるし

メニューには載ってないけど
実は毎日日替わりのインド屋台料理があって
内容はインスタで公開されてるそうです。

この日はアルーパラタで食べるケバブ。
トルコならピタパンで食べるところですが
練ったジャガイモと全粒粉の生地で作った薄焼きパンで頂くみたいです。

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訪れたのが金土日ではなかったのでこれはなかったのですが
店長さんの話し方、実際この文章みたいなノリです。

他の初めてのお客さんが日替わりの料理について聞いた時とか
初めての方にはマニアックでおススメできないけど
でもハマる人は相当にハマります、とか説明してました。

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ビリヤニが食べくなったのでマトンビリヤニ注文。
長粒米とグレービーを鍋で混ぜつつの調理。

一部のビリヤニファンはハイデラバード式の炊き込みタイプ以外
ビリヤニと認めないみたいですが
屋台料理はこれでいいんです。

もちろんインドの屋台料理に一家言あるお店だから
刻み野菜入りのヨーグルト、ライタもついてきます。

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新橋や上野にあるケバブ&ビリヤニグループのようなビリヤニとは違った
B級の屋台然としたちょっとオイリーなビリヤニ。
でもこれが美味い!
辛くて美味い。

そしてこの手のお店の羊肉ってどうしてこうも柔らかいものか。
ほろほろのぷるんぷるんでめっちゃウマ!

骨から肉が歯だけですっかり剥がせるものなぁ。

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水だけでは辛さの緩和に足りなかったのでマンゴーラッシー頂きました。
辛いもの食べて、よく冷えた甘いヨーグルトで癒して
屋台料理の醍醐味だなぁ、これも。

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開店したから2か月ほど。
休日ともなれば遠方からインド料理マニアが駆けつけてくれますが
平日はわりと閑古鳥のようで。

折角いい店なんだから食べに行かないのは勿体ないよ~と思うんですが。

公式インスタグラム
参考ページ

商店街の人たち冷たい
挨拶しても返してくれないし、とかちょっとボヤいてたり。

駒込の辺りは外から来た人に警戒するような土地柄なのかもしれないですね。

外国人だからということだけでなく
長年近所に住んでいる人たちだけでコミュニティが完結して
地方人に対してもよそ者として警戒のあるような。

帰りに八百屋で買い物してったんですが
なんかめちゃ警戒されてたっぽいので「よそ者が!」とか思われてたんかなぁ。

逆に外から来た人が入っていきやすい土地とかもあるんですけどね。

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何年か前に話題になってた清野とおる起用のポスター。
実物は初めて見ましたが…きがくるっとる(笑)

テーマ:インド料理 - ジャンル:グルメ

弥生町、アルペンジローの鳥と豚のコラボ
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一応ハマを代表するカレーの一つということになっておりますアルペンジロー

春先に元町…つーか中華街の裏手あたりに支店が出来たと同時に
こちらの本店もブライダル会社に身売りした…のかな?

改装してから初めて訪れました。

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内容的には以前とほぼ変わりありません。
ただし水曜やら金曜にオトクな割引デーが設けられていたのですが
それはなくなったみたいですね。

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支店の方はベースのカレー含めて別物になっていたらしいのですが

こちらは前と同じくちゃんと皿は温めて
鉄鍋にグツグツのカレー、そして飯盒入りのご飯
という基本ラインはそのままみたいですね。

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実際に飯盒炊きしてるのかはわかりませんけど
このキャンプご飯的なシチュエーションのサービスは
それだけでテンション上がりますよね。

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鳥と豚のコラボ、ということでグツグツ煮込みの鍋の中には
ローストチキンとローステポーク入り。

しかし意外なことにチキンの方はちょっぴりレア目の火加減。
でも単に火の通りが甘いというわけではない
ちゃんと噛み切れる低温調理っぽい仕上げ方。

これはこれでなかなかいい塩梅。

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小麦粉を使ってないシャバシャバカレーは
むしろウスターソースに近いというか
キレのある酸味にスパイシーな風味と甘みが追いついてくるタイプ。

昭和50年代頃に本格インドカレーとか呼ばれてたタイプの味です。
実のところインドの味とはぜんぜん違うんですけどね。

とはいえカウンターフレンチ風の佇まいをリーズナブルに
そして山小屋的な雰囲気のテーブル席、と
そんな雰囲気から主に中高年齢層ウケするお店なんです。

今となってはノスタルジックなのが一番のスパイスですかね。

元町店と違ってこちらは以前の味、サービスともほぼ変わらず、でした。

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資本は変わったものの
精神は変わりなく受け継がれているようで、その点はホッとしました。

カレー屋…というジャンルでくくろうとすると
ちょっと違うような気もするけど
でも長年受け継がれてきた味と雰囲気

それはハマの風景の一面のではあります。
それがこのお店の価値だと思うんですが

しかしそうすると全然違う元町店の方の意味はどうなるんだろうね?

公式ページ
参考ページ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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