オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
逗子、海畑マルシェ太陽の地魚・刺身定食
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逗子に着いて、魚が食べたいな…と思ってロータリーを見回す。
魚佐治の上に干物とか食べられるお店があったはず

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そうそう、3階のさかな食堂、そんな名前でした。
……ん?

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5階にももう一軒あるんですね。
こっちはまだ入ったことなかったな。
ということで、折角だから眺めの良さそうな5階まで上がってみよう、とエレベーターへ。

上がってみたらほぼ満席。
初めて来たけど人気店なんですね。

平日なのにママさん団体さん、大勢溢れかえってます。
タイミング悪かったか…いや、ほとんどのお客さんがもう食後のお茶みたいだし
そのまま入っちゃおう。

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海畑マルシェの店名の通り、主に魚と野菜が売り物のようです。
折角海町の逗子なんだから、ここは地魚の刺身かな。

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刺身の種類、豊富ですね。
汁もののもアラ汁ですが
これが意外と脂をおさえた上品な味。

アラ使っていながらこの味はなかなかセンスいいです。
しっかりこってりなアラ汁も好きですが、これはなかなかいいバランス。

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シャッキリした香の物もなかなか美味しいです。
これは野菜モノを頂いても結構美味いのが来そうです。

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かんぱちにいなだにアジにマグロにイカにスズキに…
えーっと、後何だっけか、忘れました(笑)

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いずれにせよ、地モノだけあって美味いですわ。
ここ暫く刺身も寿司もご無沙汰だったから
改めて味わう鮮魚の美味さを堪能させて頂きました。

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折角だからデザートも頼んじゃえ、ということで
コーヒーにティラミス。

コーヒーはバリスタマシン使用のお店には珍しく酸味の強い豆。
砂糖が上白糖でないのが何気にポイント高い。
コーヒーに馴染む甘さなんですよね。

そして自家製のミニサイズのデザート。
これ200円だからお値打ちです。

とろりんとしたカスタードソースと洋酒の沁み込んだスポンジとココアパウダー
それぞれ適度に抑えた甘さがいい感じ。

ブームはとうに過ぎ去りましたが
ティラミスってやっぱり一番好きなケーキだなぁ。

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魚と野菜とデザートが美味い。
そりゃ逗子マダムが放っておくわけないよね。

特にランチタイムは時間に余裕のあるママさん達には天国。
平日なこともあってか、お子さん連れのママさんはおらず

…ママのこんな姿を子供もパパも知らない…的な世界が。

公式ツイッター
参考ページ

食べ終わってから日替わりが地モノのアジフライだということに気づきました。
あー、しまった。
刺身も美味しかったけど、地モノのアジフライ…味わってみたかったなぁ。

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

六角橋、もつ煮食堂さだおのもつ煮定食
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六角橋界隈を散策していたら
仲町ストアのキッチン晴が別のお店に変わってる!

佇まい的にラーメン屋?

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じゃない、もつ煮込み専門店だ!

珍しいです。
そしてカレーもある。
興味がわいてきたのでそのまま入店。

サイドは納豆や、おいがけ用のチーズとかくらい
完全に割り切った食堂なんですね。

でも神大生っぽい連中が定食とビールで盛り上がってたり

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非常に簡素な定食が来ました。
真っ黄色なタクアンって久しぶり食べるな~。
味噌汁はカツオ節のダシがかなりハッキリ効いてます。

そしてもつ煮の方は…これも味噌味だった!
かぶってる!

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飲み屋や屋台で頂くようなタイプのもつ煮ですね。
でもコンニャクで水増しはしてません。

その分ダイコンとニンジンの量はかなり多め。
けんちん汁にもつを放り込んだような感じですっかり煮崩れてます。

もつそのものはホルモンを長時間かけて煮込んだっぽくペラペラに。
北海道のブランド豚使用とのことですが
ここまでしっかり煮込んでるともはやその恩恵もわからずといった感じ。

B級なりにウマくはあるんですけどね。
そしてご飯はデフォルトで大盛り。
50円増しで大盛りってどんな量になるのやら。

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独特の特徴はないけれど
あ、この味この味、と安心しながら頂くようなもつ煮。

寒い中ご飯でガツッと頂いて暖まってウチに帰るのに向いてます。

熱燗で煮込みだけ頂くのにも良さそうだけど
基本定食売りなのかな?

公式ツイッター
参考ページ

カレーの方もちょっと気になるので
今度はそっち頂きに上がろうかなと思います。

テーマ:もつ焼き・焼きとん・煮込み - ジャンル:グルメ

吉野町(二葉町)、仲美の豚バラ大根
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吉野町界隈でちょっと気にしていたお店がありました。
場所的には市営地下鉄の阪東橋駅と吉野町駅の中間あたり
マンション、一戸建ての混在する通りの一角にある昔ながらの弁当屋兼食堂。

裏道なので場所が何処だったか思い出しにくい。

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昭和を感じさせるような佇まいと
あと500円定食がちょっと気になってたんですよね。

こんな雰囲気のお店、まだ生き残ってたんだなぁ、と感慨にふけりたくなるような。

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昔ながらの割烹っぽいカウンターにはおばあちゃんとおかあさん。
でもカウンターは弁当や定食の盆で埋まるので
客席は4人がけ、2人がけ、1人がけのテーブルがそれぞれあるだけ。

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レギュラーの定食が700円くらいからあるけれど
500円の日替わりを試してみたくて豚バラ大根を

もう一つはコロッケと串カツの定食
マヨ和えのスパがついているのがちょっと気になったけど
今回はダイコンで!

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スパはつかないけど代わりにかきあげが付いてきます。
子供の頃に食べたお店の弁当についてくるようなヤツ。
なんか懐かしい味です。

ほうれん草のゴマ味噌和えはたっぷりご飯が頂けそうな濃い味。
逆にダイコンとダイコン葉の漬物は塩気薄くさっぱりした味わい。

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500円だけあって豚バラの量自体はそう多くはありません。
でも家庭料理的な味わいは結構好き。

煮崩れたダイコンはちょっぴりカブのような辛味も感じますが
これもしっかり味が沁みててなかなか味わい深いです。

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近所のブルーカラーのおっちゃんたちの集まる憩いの場所的な定食と弁当のお店。
弁当を買いに来るお客さんもそこそこ。

すごくローカルな感じの空気が味です。

参考ページ

そうそう、店名はこれでなかよし、と読むみたい。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

野毛、羊流しの焼きしゃぶカレー鍋ほか
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昨年野毛に開店したジンギスカン専門店羊流し
ジンギスカンのみならず羊料理のサイドメニューも充実してるあたり魅力的だったのですが

開店からふた月くらいの頃また行ってみたら
サイドメニューが軒並み扱いなしになっててガッカリしたことがありました。

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でもここ最近、こんな新メニューを引っ提げて
「羊カレーは飲み物」とかどっかで聞いたようなフレーズの看板が

羊カレー、羊ラーメン、食べ損ねた料理が復活しているのでは?と
久々に入ってみました。

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基本セットの値段も変わってましたが
サイドメニューも今はこんな感じで
仕入れに応じてランプだスジだモツだのも、短冊メニューに釣り下がってます。

10月から店長が変わったみたいです。

せんべろセットなんてのも加わってますが
ハッピーアワーの生ビール半額とか
チンチロリンでサービスのつくハイボールとかは続投。

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お通しはラムと根菜の煮物。
お通しからして羊とは嬉しいじゃないの。

居酒屋料理的でありながらも羊肉使っていることで非凡な味わいになってます。

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鍋が煮えるまでの繋ぎに頼んだのはラムぽん酢
ラムとラムが被ってこのあともラムだけど
好きだからよいのです。

酸味抑え気味のぽん酢ダレにラム煮込み
さっぱりしていて柔らかくて美味し。

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鍋の具材が用意されています。
鍋だけどニラにヤングコーンにニンジン、というのが面白い。
このあと小さく切ったジャガイモも追加されます。

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鍋に入れるダシ汁は、カレー??
というくらい黄色い半透明の液体なのですが
高温の鉄鍋で煮えて、早々にカレーらしいとろみが出来始めています。

鍋だけどジンギスカンでもあるわけで
真ん中で焼くも良し、煮ても良し

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こちら結構サービスも良いのですよね。
羊のスジ肉を頂きました。

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脂混じりの柔らか肉。
質の良いロースも美味いけど
スジ肉もまた違った美味さでイイ!

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更に出来たばかりのトマト煮込みまで頂いちゃいました。
トマトの軽い酸味でエノキと一緒に煮込まれた爽やかな仕上がり
これもまたウマいですよ。

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鍋には大量にカレーがあるので
これは〆はご飯しかあるまい!と、鍋に直接ご飯入れてもらって頂きました。

和のダシの効いたカレーと煮込んだご飯は
カレー南蛮めしといった様相でイケてます。

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おぅ、そろそろ煮詰まってきた。
火を落として根こそぎ頂くとしましょう。

この大きな鍋、一人で頂くというのはなかなか贅沢でよろしいですね。
眺め的にも。

しかしジンギスカン鍋をこんな使い方して
後で洗うのが大変だなぁ、と思ったのですが
実はお湯で洗えばそうでもないそうで

ホントは脂汚れの方が洗うのタイヘンなんだそうです。

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公式ブログ
参考ページ

いろいろと気前がいいこともありますし
ビールの注文はハッピーアワー中に済ませたこともあり
これだけたらふく頂いても意外と安上がりだったりします。

しっかり食べたい時には使いやすいけど
軽く飲みには向かない営業形態なところもありましたが

せんべろセットも出来たことでその弱点も緩和されたようなので
野毛で羊を流す…選択肢として大いにアリ、だと思います。

テーマ:羊(ラム・マトン)料理 - ジャンル:グルメ

山下町、滋味食彩 禅の豚ヒレ肉の香草パン粉焼き ~マゼンタソースと共に
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こちらも神奈川芸術劇場の裏手のお店

トルコ料理のゼイティンを見つけた時、セットで見つけた和食のお店です。
同じ建物の1階にある小さなお店。

奥まった場所に地味に営業しているので気づかれにくいかも?

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ランチタイムの選択肢は松花堂弁当の他は
骨付き豚のローストか三枚豚ローストのゆずポンソースか
豚ヒレ肉の香草パン粉焼き。

そして和食の店には珍しいアルバータ産の豚使用。

というのもこちらのご亭主、カナダのアルバータ州の和食店で修業したという経歴の持ち主。
85年生まれだっていうんだからまだまだ若い!

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和食の修行なら京都か銀座あたりだろう…と考えがちですが
フツーと違った世界、文脈で腕を磨いた人の料理は気になるなぁ、と
むしろそちらに惹かれて入ってみました。

シックでコンパクトにまとめた店内にはスチームコンベクションや小型のワインセラーがあって
一見して和食を扱う店に見えないのが逆に面白いです。

味噌汁はあおさ入りの赤味噌
香の物は色濃いめ
でもどっちも意外とクセなくすんなり頂ける馴染む味わい。

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選んだのは和食っぽくない豚ヒレ肉の香草パン粉焼き ~マゼンタソースと共に
マゼンタソースとは何ぞや?

ちょいと味わってみたところ、梅と紫蘇のソースですね。

カリカリ梅を刻んで、紫蘇の風味をしっかり出した
ジャパニーズタルタルとでも言えばいいのか
軽く爽やかな酸味のディップ的なソースです。

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油は少なめにサクッとか軽く焼きあがった衣をまとった豚。
あ、ホント、めちゃ柔らかくてウマいです、この豚。

アルバータ産、伊達じゃない。

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軽く塩をつけるだけでも十分に美味い。
サクサク口当たり軽い衣もいい感じだし

カリカリ梅ののソースも酸味塩味ともに軽めで
豚や衣が更に爽やかな味わいになって美味い。

ベースは和食なのにこの新感覚
こちらのご亭主、腕もセンスも非常にいいんじゃないかと思います。

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デザートはコーヒー味のプリンにワサビ入りのバニラアイス。

プリンは深煎りのコーヒーのような風味がしっかり出てて美味しいし
ワサビも意外と辛みが甘さの邪魔にならず
程よい辛さかいいアクセントの新感覚。

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和食に求められる年季とか円熟の域にはまだ辿り着かなくとも
朗らかでアクティブなご亭主の好奇心と熱意で形作られているお店です。

公式ページ
参考ページ

お一人ですべて切り盛りされてますが
気持ちのいい接客も魅力です。

応援したくなっちゃうなぁ、こういうお店は。

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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