オナカスイタ
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大口(入江町)、ダイニング信の今週のせっと 低温ローストポーク
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大口庶民の味方、美味しいご飯の食べられるダイニング信
晩メシどころのアテにフラれ続けたイザという時のセーフティ…

のつもりだったけど、実は入れたのは9ヶ月ぶり。

なんつっても人気あるので満席だったり
ご飯が終わっちゃってたり…
無理をしない営業だからこそ上手くいってる、のだとは思いますけど

まぁ、目指して入れないと悲しいのは悲しいんだ、仕方ない。

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単品頼んで飲みたい気はするけれど
前日映画見て来たばかりだから今日は出費抑える方向で

今週のせっとは低温ローストポークとのこと。
最後の1コだったみたいでセーフ!

数週前の満席の時はタケノコご飯が美味しそうだったなぁ。

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程なくやって参りましたせっと。
低温ローストポークってどんな感じになるか想像つきませんでしたが
豚しゃぶのような、ハムのような
こうなるのか。

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こういう卵焼きって久々に食べるなぁ。
あんまし和食メインのお店って行かないし。

久々に頂くとやっぱり美味しい。

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切干のお浸しっぽい小鉢の中にはタケノコも入ってました。
コリッとした歯応えに、優しい沁み味がイイ。
ちょっぴりだけどタケノコご飯食べ損ねた溜飲が下がりました。

デザートはきなこババロア。
こんな組み合わせも予想外に美味しいもんです。

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さてローストポーク。
薄切りにしてあるけれど、なんか食感がぷりぷり。
こんなぷりぷりになるものなのか、とちょっと感嘆。

脂身はベーコンのようだけど
保存してあったベーコンに火を通したという感じではなく
作り立てっぽい活きの良いような錯覚を感じる出来。

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味はマスタード醤油。
カラシ醤油じゃありません。

粗挽きマスタードと醤油と油の混じった
ちょっぴりつーんと来るけど醤油が意外と爽やか。

そして油気と絡まった豚の脂に肉がたまんない。

スライスオニオンにもタレを吸わせて纏わせると
一段と味わい深く美味い。

やっぱりセンスいいなぁ、ここ。

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季節のアイスはさくらとあまおうの二択。
200円也。

折角なのでさくらを頂きました。
とはいえ、桜の花の塩漬けを、というタイプではなさそう。

バニラに何らかのフルーツの香料と色の混じったような。
ひょっとしたらあまおうを薄めたものなのかもしれない…わかんないけど。

参考ページ

ウルトラマンオーブの映画のネタバレにあったような
アイスって全部味同じなんだぜ、という地球に潜伏している宇宙人同士の会話をちょっと思い出してしまいました。

でも綺麗な桜色のアイスは美味しかったです。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、あじとのひらまさ刺身ほか
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イセザキモールのドンキ脇の通りにある居酒屋さん。

油そばぶらぶらの脇道の看板に
毎日その日仕入れのメニューが貼り出されています。

ホントは他のお店に行く予定があったのですが

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ひらまさがある!
これは避けては通れぬ、ということで予定変更して入店。

数か月前にも見かけたことがあったのですが
その日は他のお店に予約入れてたので
泣く泣く断念したのですよ。

前を通りかかる度にチェックする事数か月、ようやくのチャンスが巡って来ました。

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お通しは鶏ささみと青菜のお浸し。
こういうのアテに酒飲むのって自分的には珍しいのです。

スキッとした味わいが馴染む。

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お店の人とは家族ぐるみの付き合いっぽいお客さんとの気の置けない世間話と
ヨコハマ対巨人の中継をBGMにしつつも
目の前の元気のいいドジョウ?の泳ぎっぷりをついでの肴にしつつ生をあおります。

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ついでに頼んだのはぶり白子の煮付け。
煮崩れたタイプかと思ったらブリだけにぷりっぷり。
煮付けの濃い甘醤油を吸わせたわかめと木の芽を伴なって食べるとまた美味い。

こういうのは日本酒飲めるともっと美味しいんだろうなぁ。

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来ましたよひらまさ。
刺身の種類は数あれど、コイツが一番好きなんですよ。

ブリからクセのある脂を抜いて
鯛のような引き締まった弾力を加えた感じの歯応え。

紫蘇の実に練りわさびにわさび漬けと醤油を少しずつ加えて頂くと美味い。
ありつけてよかったなぁ。

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基本は焼き鳥のお店だから串もちょいと頂いてみよう、と
頼んだのはレバーとシロ。

小ぶりながらも表面のカリッとした焼き加減に
ねっとりのレバー、むにむにしたシロ、どちらもいい塩梅です。

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そしてつくねにぼんじり。
うずらの卵サイズのふわふわつくねも
表面のパリッとした焼き加減とのコントラスト良し。

ぼんじりはナンコツ入りなので
ぷりんとした脂と肉とコリッとした骨周りの食感が一緒に楽しめるのがいい。

天下一品な出来とまではいかなくても
気軽に1本ずつ十分に美味い串が頂けるのは非常にいいですね。

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お1人でフツーの居酒屋飲み。
多くの人には当たり前の日常だと思いますが
ヘンなお店が好きな自分的にはこれ珍しかったりします。

参考ページ

でもひらまさ好きなんだからしょうがない。
見かけたら入らざるを得ない。

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

山下町、滋味食彩 禅の骨付き豚のロースト~ペッパーソースと共に
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神奈川芸術劇場裏手の日本料理屋、
カナダはアルバータ州の日本料理店で修業したという珍しい経歴を持つ
まだ若い板さんが一人でこなすお店。

修行先のアルバータ産の豚の美味さがまた格別でして
結構美味しかったのでまた訪れてみました。

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というわけで今回は骨付き豚のロースト
色鮮やかな漬かり具合の香の物も、赤だしあおさの味噌汁もイイ感じ。

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このブ厚い見事な骨付き豚見てくださいよ。
もうこれだけでノックアウトもんですわ。

元々肉質も柔らかいいい豚をコンベクションオーブンで焼いたもの
ソースも添えてありますが
素のままチョイ塩つけただけでも十分旨味が伝わってきます。

余分な脂が抜けた豚肉、もうめちゃめちゃ美味い。

ガッツリ焼いた骨付き豚も大好きだけど
これも出来いいなぁ。

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添えられていたのはペッパーソースという話ですが
スペアリブ用のソースを和風に寄せたような味。
醤油と油に、あと梅っぽい酸味のあるものが混ざった感じ。

そのソースにたっぷり肉をくぐらせて頂くのもまた美味い。
てか、ソース持ち帰ってご飯にかけて食べたい!

骨は軽く箸で引っ張ると簡単に抜けます。
肉、やわらかっ!

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今回のデザートは本わさび入りのバニラアイスに
コーヒームースとシンプルなパウンドケーキ。

個々の量は少ないものの、食後のリフレッシュに丁度いい取り合わせ。
追加でコーヒーとか頂きたくなっちゃうな。

公式ページ
参考ページ

板さん、実は少し前までバイクで転んで体痛めてしばらく安静にしていたとのこと。
いやー、気を付けてください。

お一人で美味しいモン出してくれるお店
店主に何かあったらもう幻の味になっちゃうわけで。

次は満を持して弁当頂いてみようかな、と改めての訪問を目論むのでした。

テーマ:豚肉料理 - ジャンル:グルメ

石川町、車橋もつ肉店のしびれ、あわび、他
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昨年惜しまれつつも休業してしまった車橋もつ肉店
リーズナブルに飲み食いできるお店とあって数多くのフォロワーを生みましたが
そろそろ役目を終えたのかもしれません…。

そう思っていましたが
宮川橋に拠点を移した元店主に変わって後輩が後を継いだとのこと。

とはいっても継いだのは株式会社デフイート
ということはチャーコルスタンドっぽいお店になるのでは?

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うん、おおよそ前のまんまでしたわ。

若干串の値段が上がりましたが
希少部位の販売、中身の濃さが選べるホッピー等々
チャーコルスタンド系のいいところだけを加えた感じです。

でも大きく変わったのは客層ですかね。
流行り出してから若い客が増えてはいきましたが

しかめっ面して飲みながらクダを巻くような層がほぼ駆逐されて
店の汚さはまんまだけど
かなり明るい雰囲気になりました。

氷でキンキンに冷やしたホッピーがうめー!
浅漬けも相変わらずウマい。

ですがこれ早々に売り切れになりました。
仕入れ数自体少ないのかも。

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希少部位メニューからこころ
…って、ハツのことですね。

炭火焼で引き締まった実の中に溢れる肉汁がたまりません。
そして久々に頂く辛味噌がまたウマい。

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旨味のある脂のしびれとコリッコリのあわび
こういう希少部位扱ってるお店って滅多にないからつい頼んでしまいます。

噛む楽しさが段違いだから
なおさら酒のアテには良いのですよ。

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そして最後にレバーを味噌で
口の中でねっとり旨味が広がる焼き加減のレバーに味噌の組み合わせは鉄板です。

焼き上がるのを楽しみにしつつホッピー1本をあけるのが
自分にとって丁度いい楽しみ方。

参考ページ

というか、一人だと注文会計の列に行くタイミングを
計りかねるところもあるんですけどね(笑)

営業再開から既に混み出してはいますが
都橋店の超満員っぷりに比べればまだまだですから
ちょいと足を延ばして軽く一杯、行けますよ。

そうそう、デフイート系なのでお休みは日曜日になってます。

テーマ:もつ焼き・焼きとん・煮込み - ジャンル:グルメ

関内(相生町)、馬刺と一品 禅の馬煮込みランチ
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ベイスターズ通りを歩いていたら
馬刺のお店のランチ看板が出ているのを見つけました。

禅、とありますが、先日伺った神奈川芸術劇場裏手の和食のお店とは無関係のようです。

和食の店名としてはありがちなタイプですからね。

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肉刺しの安全基準が厳しくなってから
馬肉を扱うお店、ちょっとずつ増えてきましたよね。

でもランチまでやっているのは珍しいです。
というわけで偵察がてら入店。

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路地の小さなお店で
カウンターに卓3つのコンパクトなお店。
レジのスペースもないので冷蔵庫の上にあったり。

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ランチは馬肉メンチと牛コロッケのセット
煮込み
そして馬刺しの3種類

昼から馬刺し頂けるという稀有なお店。
今回は軽く煮込み、ということで注文しましたが
後で気が付いたら馬刺しセットにも煮込みついてくるんですね。

最初から馬刺しでもよかったか。

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カウンターにこんな銘柄の焼酎が。
なんだかなぁ(笑)

馬肉は熊本産ならこちらは鹿児島の酒造の商品らしいです。

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いかにも居酒屋のランチ的な定食が来ましたよ。
胡麻ドレがけのサラダに冷ややっこと豆腐、わかめの味噌汁、あとタクアン。

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丁寧に仕立てた煮込みはすじ肉とモツの両方が使ってあります。
基本的には牛の煮込みとそう変わらないはずですが
やはり独特のクセがあり、食べるとすぐ馬だとわかります。

その辺なんか不思議ですよね。
脂の質が違うのかな。

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ちょくちょく食べたくなるようなものではないですが
時々食べてみたくなる馬肉。

ランチからでも気軽に頂けるというのが
そんな軽い気分にあってていいですね。

参考ページ

但し日曜日はお休みですので注意。

テーマ:馬肉 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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