オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
横浜橋、市場食堂の海老フライ定食
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すっかり横浜橋の顔の一つとなった市場食堂

魚料理の定食屋としても飲み屋としても使いやすいですから
連日昼からほぼ満席なのもむべなるかな。

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そろそろカキフライの季節も終わりだなぁ、と嘆いていたところに
新たなる救世主が颯爽と登場!

えびふりゃあ!

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大衆食堂、洋食屋ではお馴染みで新鮮味もない料理ですが
このお店で出るということの意味はちょっと違う。

カキフライでさえ6コも更に乗っかるお店ですから
エビフライだってこの通り、4コもあるんですよ。

中のエビのサイズはこちらと変わらずに
衣ばかりデカいお店もあるというのに
こちらはこそこのサイズで4コ!

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あっという間に食べ終えてしまう悲しみは今日はなく
タルタルで、ソースでご飯と味わい尽くせる幸せ。

衣の中には幸せがつまっている!

わりかしお手軽にささやかな幸せが
牡蠣の季節以降にも楽しめます。

参考ページ

但しいつもあるとは限らないんですねこれが。

昼食った後に店の外のメニュー看板に名前を見つけ
翌日の楽しみにしてたらなかったとか
そういうこともしばしば。

ある日に当たったら大吉、みたいな
そんなえびふりゃあ。

テーマ:エビフライ - ジャンル:グルメ

南幸、味珍(まいちん)の豚舌ほか
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少人数で飲みに出よう、河岸は好きに選んで良し、というので
久々に横浜駅近所のまいちん行きたいなーと希望しました。

いやー、何年ぶりだろう?
5年? ……よくよく調べたら前に行ったの2005年でした。
12年振りかよ!
そらトシも食うわけですよ。

思えば初めて訪れたオトナの空気のあるお店でした。

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ドラマのセットかと思うくらいに見事な飲み屋横丁。

ジョイナス解体に伴ってきっとこの狸横丁も取り壊されるものかと思ってましたが
どっこい息づいている!

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2軒向かい合って並んでる狭い方。
1階こそ満席でしたが、連休明け平日なせいか2階はまだガラガラ。

消防法的にヤバいんじゃないかというかなり急な階段を昇っていくと
この味わい深い店内。

何度か改装はしていると思われますが
なんたって創業60年の老舗ですもの。

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呑み助界隈には説明不要なくらい有名ではありますが
豚の頭や尾などの珍味専門のお店。

かけつけビール頂いてしっぽから。
中華の滷水漬け煮込みとほぼ同じタイプの加工肉
でもちょっと違う和風ダレに漬け込んだコラーゲンとろとろのしっぽです。

美味すぎるけど、痛風製造機とも呼ばれますね、これ。

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肉、コラーゲン、脂等が混じり合っているのはカシラ肉。
顔の部分です。

もはや天然パテ・ド・カンパーニュとも言える複合部位の肉が美味い!

テーブルに醤油、酢、辣油、ニンニク、カラシが置かれていますので
自分の好きに配合してマイタレを作って頂きます。

お店のオススメは
からし小さじ1、酢大さじ1、 しょうゆ小さじ1だそうです。

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辣白菜。
お店の人曰くラーパーサイ。

キムチが一般化する前は朝鮮漬けとか言われていたタイプの漬物。
軽い唐辛子の辛さの加わった浅漬け、美味いんですよねこれが。

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ガツ。
漬け込み具合の美しさが見事な一品です。
これももうたまんないなぁ、もう。

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ここに来たからには焼酎頼まないと!
受け皿にこぼれるくらいの注ぎ方、ってこちらのお店で初めて知りました。

強くてこれ一杯だけで結構気持ちよく酔えます。

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名物と呼ばれる理由の一つ。
この通称「ヤカン」で注がれること。

そして各テーブルに置いてあるシロップを好きに入れて
好みの甘さで頂きます。

甘くしても強いのは変わんないんだけどな!

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こんなに見事な色の豚耳は初めてですよ。
飴色の表皮に綺麗なピンクの中身。

ナンコツはもはやコリコリ感さえもなくなるくらいに
柔らかく煮こまれています。

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滑らかな舌先に、脂と肉の繊維混じりの舌元。
舌の上で舌がとろけます。
文章にすると何だか訳分かりませんわね。

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そしてトドメにまた痛風製造機豚足。
もはや表面は半透明になりかけてます。
これがまた酢とカラシのよく合うこと。

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腐乳も頼みました。
スパイシーカッテージチーズとして酒のアテにするのもいいですが
これを調味料にするのもなかなか美味いです。

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更にピータン。
白身ぷるぷる、黄身はねっとり。
日本人客向けに売ってきただけあって臭みはなし。

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最後に牛スジ煮込み。
じゃがいもが入ってるのが嬉しいですね。

肉の美味さもさることながら
旨味をしっかり吸込んだジャガイモがまた美味いこと。

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結局部位コンプリート。
後から友人が合流して最終的に4人で頂きました。

4人だったらもっといい店行けたんじゃないかというハナシもありますが
12年ぶりにオトナの店を味わい尽くせたんだもの、後悔なんてありません。
満ち足りた満ち足りた。

参考ページ
参考ページ

この佇まいも含めての味です。
狸小路、横浜駅の改装が完全に終わっても残って欲しい横丁です。

テーマ:豚肉料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(白妙町)、釜飯と炉ばた焼 隼の松花堂弁当
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週3日ランチタイム営業のある釜飯と炉ばた焼のお店、
釜飯を味わったから、次は松花堂弁当だな!と決め打ちで来ました。

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本日は…さんまと豆腐のハンバーグと牛すき煮です。

松花堂というには区分けの数は少ないものの
でもこれ膳のサイズ自体が意外とでっかいんですよ。

比較対象の湯飲みとお椀でお分かりになると思います。

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御御御付けは赤ダシあさり入りの
味噌ダシ共にしっかり味。
赤ダシ自体久し振りに頂くなぁ、いい味。

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メインの後の箸休めに兆度いい
優しい味の煮物たち。
地味ながらこういうものが美味しいのがまた嬉しい。

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ふわふわの豆腐ハンバーグに
魚のほぐし身の加わった、ちょっと不思議な食感。
さんま独特のクセが淡泊な豆腐の補填になって丁度いいです。

しかもソースは梅ソース。
梅だけどちょっぴりトマトも感じるような?
不可思議だけど、美味しいです。

味のセンスも結構いいんじゃないですか。

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牛のはずが巾着?
と思ったら中に牛肉たっぷり。

お稲荷さんのご飯の代わりに牛が入ってるような
そんなカンジの料理。

そしてすき焼きの牛さながらのいい味してる。

うむ、松花堂弁当サイコーですな!

週の後半の昼は
癒しと贅沢気分のあるランチで仕事の疲れを吹き飛ばすのがいいな!

公式フェイスブック
グーグルマップリンク

まぁ、同じようなこと考えてる人もいるもんで
年配の上司が部下連れてやって来てたりするケースもちらほら。

まぁ、自分も毎日背広着るような仕事してたら
同じようなことしてるような気がしなくもないです。

テーマ:松花堂弁当ランチ - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、ばんぶーの豚肩ロースと和牛の焼肉定食
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ガッツリ肉料理の食える居酒屋ランチとして重宝させて頂いてます、ばんぶー
お昼時には店頭に見本が出ておりますれば

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岩手の黒毛和牛と国産ロースの牛豚丼とくれば本日はこちらに決まり。
国産の肉を使っているけどお値段はいつも通り。

牛だけだときっと量を減らすことでバランスを取るしかないでしょう。
豚丼にすればガッツリ豚が味わえますが
しかし訴求力に今一歩欠けるところがある。

そう考えると牛豚の相盛りというのは
ナイス判断だなと思います。

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ばばーんと出てきましたフルセット。
今回もガッツリ頂けそうな内容じゃないですか。

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お決まりの唐揚げが1つセット。

副菜はナス、ピーマン、ニンジンのピリ辛炒め
でもこちらも肉が入っております。
肉料理の副菜に肉野菜炒め。

副の立場に甘んじない
こちらもウマい出来です。

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オージーでなく岩手産ともなれば
牛の量やや少なめになるのも止む無しか。
でも豚牛共に十分いい味のタレで味つけられていて美味いです。

汁だく数歩手前のしっかり味の染みたご飯も単体で食べたくなるほど。

ガッツリ飯頂いて、午後の活力になりました。

参考ページ

なんか外に出してるランチ見本をカラスが1匹狙っている様子。
取りあえずその場を離れたようではありますが
「行けそうと思ったら仲間呼んで来るのかしらね」
「カラスって頭いいのよね」
「750円取りに行ってるのかもしれないわよ」

なんて店員のおばさま方の会話が楽しい。
こんなのどかな空気もまた良い。
夜も気持ちよく飲み食いできそうです。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

高根町、キッチンプラスワンの赤鶏タンドリーチキン
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医大通りの脇道のお宅のリビングで営業されていますキッチンプラスワン
そんなロケーションだけど安くて美味しいご飯が頂けるという素敵なお店。

というわりに前回からちょい時間が開いてしまったのは
安い分ちょっぴり量が物足りなかったからというのもあったんですが
それでもなお目の前通りかかると看板に気になるメニューがちらほら。

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お先に副菜、菜の花の和え物と大根葉の和え物。
普段不足しがちな緑黄野菜をこう美味しく頂けるのが嬉しいです。

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この日のメニューは
赤鶏タンドリーチキン
鯵と新たまねぎのてんぷら
ブリの漬け丼

ということでタンドリーチキンを選びました。

おや、気がかりだった量の問題が解消されてます。
これだけあるなら御の字ですよ。

しかし家庭的な取り合わせでありながらのこの色鮮やかさ。
まるで家庭雑誌のグラビアページです。

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ご家庭のキッチンにタンドリーがあるわけがないので
タンドリー風のスパイスに漬け込んで焼いたもの、となるわけですが

あらこれ美味しい。
スパイスの効きは弱めですが

赤鶏自体が美味しいので本場に比べ
比較的淡めな味でも十分に美味いんですよ。

これで500円っていうのはホントに破格です。

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と思ったら値上げとなるようですが
600円でも内容考えたら十分過ぎるくらいに安い。

というか量が普通になったので
個人的には500円少なめより600円で丁度、の方が有難い。

…前の量が丁度よかった、という奥様方もおられるかもですが(笑)

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ご家庭的なデザート、バナナとかぼちゃまで付いてきて
この日はまだ500円だったので
今なら600円と考えればタダ、と考えて(笑)
コーヒーもお願いしました。

ランチ時注文は100円です。
さらにミニチョコまで。

グーグルマップリンク

というわけでこちらのお店
自分の中で普段使いに昇格しそうです。

ご家庭のダイニングと和室という店の心地よさもありますが

何より店員さんが客にとって心地よい場であるように
ずっと心を砕いてらっしゃる意気が伝わってきて
その辺がまた良いとおもうのですよ。

長く続いて欲しいお店です。

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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