オナカスイタ
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若葉町、クァーサイヤムのラープムー
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ランチメニューの拡充に喜んでいたらまた改装に入ってしまったクァーサイヤム
お休み中、曙町側の旧店舗への地図がドアに貼られていましたが
表記がタイ語なんでなんて書いてあるかさっぱりわからず。

んでそちら行ってみたけどそちらも改装中。

週明けて行ってみたら若葉町の店舗の方が営業再開されていました。
よかったー!

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さりとて、何処が変わったの?
売り物の調味料や缶詰に値札が付くようになってますが
それはお店閉めずとも出来る気がするしなぁ。

しいていえば天井の明かりのLEDのルーメンが上がったくらいか。

あ、看板変わったかどうか確認するの忘れてた。

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注文して最初にサラダが来ました。
青パパイヤでなくニンジンになりましたが
味付けそのものは本格的なソムタム同様の味つけ。

焼きピーナッツに酸っぱ辛いドレシングに
…あとナンプラーとは全く違った発酵した魚の匂い。

食べてから間をおいて辛さが口に広がる本格的な味です。
辛いけど、ウマい。

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ランチでラープが頂けるというのが非常に嬉しいですよ。
ラオスやタイ北部でよく食べられている肉サラダ。

ミンチ肉やモツに赤ネギ青ネギ、煎り米
これを酸っぱ辛い味つけしたのがラープ。
ラープガイが鶏、ラープヌアが牛、ラープムーが豚。

豚のラープってことですね。

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スープにデザートにジュース。
甘い方は両方とも正体不明です。

ジュース…なのか?
赤茶に濁った、チョコのようなクリーミーなコクのある甘さ。

見た目は辛いトマトスープみたいなのに甘い。

いやもう正体がまったく想像つきませんよ。
何が濁ってるの?
何が赤いの?

デザートの黄色い粒は粟(あわ)のように見えるけど
もーちょい大きくてほくほくしています。
栗(くり)を細かく砕いたような食感だけど
栗のような味はなし。

いやもうさっぱりですわ。

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酢と唐辛子がしっかり効いててめちゃ酸っぱい辛い。
でもこれがクセになる味なんですよね。

そして肉だけでなくレバー、コブクロ、などなど
コラーゲンは皮の部分?
いろんな部位の混じり合った美味しさ。

辛さを受け止めるのにタイ米だけでなく
ちぎりキャベツにキュウリも大活躍。

口の中がちょいヒリヒリするから
熱いスープを飲むのがツライ(笑)

だけど食べ終えてしばらくすれば
すっかりヒリヒリの辛さはひいているのがタイ料理の面白いところの一つ。

うん、美味しかった。

旧店舗参考ページ
新店舗マップリンク

営業再開してくれたのがとても嬉しいです。
とりあえずは通ってランチメニュー全制覇しなくては。

あ、結局看板が変わってたかどうか確認するの忘れてた!

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、インムアロイのグリーンカレーチャーハン
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最近この界隈のタイ料理はすっかりクァーサイヤムばかりの通いになってましたが
また改装工事に入ってしまったようです。

タイ語で書かれた地図に旧店舗への案内が書かれていましたが
行ってみたらテーブルや椅子を再び持ち込んで配置してる最中。

まだ営業はしていなかったようなので
久方ぶりに元は同じ店から派生したインムアロイの方へ伺ってみました。

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こちらのアロイ・タイ時代のまんまのメニュー
日本語版と英語版と2種ありまして
このグリーンカレーチャーハンは日本語版の方にしか載ってません。

フロアの人が料理人にカオパッゲーンキョウワーンガイ、と伝えてました。
うん、このくらいのタイ語なら分かるぞ。

付属のスープの中にはスベアリブが2つゴロン、と。
ナンコツごとそのまんま食べれます。
骨付き肉から出たダシが非常によいですよ。

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目玉焼きとキュウリはタイ飯に付き物。
チャーハンの上にはしっかりホーリーバジルの葉
もちろん本格的なこのお店だから中にもそれなりに入ってます。

細切りしたパプリカは日本人の目には紅ショウガに見えちゃうな(笑)

カレーの味のチャーハンというと
カレー粉かカレーペーストをチャーハンに混ぜた、みたいなイメージになりがちですが

この料理はグリーンカレーそのものと
チャーハンを完全に合成してしまった、みたいな料理。

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グリーンカレーの具材であるブツ切りの鶏肉に丸切り茄子などなど
本当にゴロンゴロンと入ってます。

日本のカレーに例えるなら牛バラ肉やジャガイモ
ニンジン等などの具材がゴロンとチャーハンに入ってるイメージか。

グリーンカレー特有のスゥっとした辛さとココナッツのコクもまんまカレー。
かなりしっかりご飯に味が馴染んでます。

かといって雑炊にならない程度には汁気は飛んでいて
やっぱりチャーハンだなぁ、という仕上がり。

ホーリーバジルの刺激がまた心地いい。

グリーンカレーもチャーハンもよく知ってる料理だけど
まんま併せただけで何故か初めての感覚と味わい。

タイ料理…奥が深い。

参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、そうる肉食堂承のプデチゲ定食
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手軽に韓国料理の定食が頂ける
寒さが完全に去る前に頂いてみたいと思っていた料理が一つ。

チゲ鍋の一種プデチゲ。
このプデというのは漢字で書くと部隊。

朝鮮戦争以降に在韓米軍部隊からの援助物資、放出物資を煮込んだ鍋だとか
韓国軍の部隊の日常食だったとか
まぁ、そんな原典を持つらしい料理。

一筋縄ではない歴史がもたらした非伝統料理なワケですが。

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あー、うん。
そうだよね。

正規の入手でない食料物資から生まれた料理だから
ご家庭の余り物ご飯的なルックスになるのは当たり前なわけで。

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インスタントラーメンに生卵ブチ込んで
あと揚げとトックとソーセージ。

独り暮らしの学生のものぐさ飯的なモノになるわけです。

スパムじゃないのが残念。
ソーセージならもう1本欲しかったところ。

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それなりに美味くはあるわけですが

お店でお金払って頼んだ料理なのに
なんかウチで侘しい一人メシしてるような、ちょっと侘しい気分になるのですよ。

知ってましたが
知識として知っているのと、実際に味わうのとでは気分が違うなぁ、と。

参考ページ

次はちゃんと焼肉か肉チゲとかにしよう。
なんかちょっとさみしいや(笑)

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

長者町、焼肉 基(はじめ)の黒豚定食
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長者町7丁目交差点の脇、メリケン波止場の隣に出来た焼肉屋さん。
お昼に店頭で弁当売ってるし、ランチもやっているようなので入ってみました。

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穴倉感のある地下の店内。

開店は1月らしいですが
ランチをやっているのに気づいたのは最近だから
始めたばかりなのかな?

今のところ先客なし。

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壁にはマリノスやフロンターレの選手のサインが。

開店早々にこれだけの方が訪れているということは
多分選手のどなたかがお友達なんだろうなぁ。

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ランチメニューはこちら。
この界隈にしては強気な値段だ。

取りあえずは豚で様子見。

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セットのサラダ、キムチ、チャプチェ。

チャプチェには肉が入ってるし
ちゃんと暖かいのもポイント高し。
なかなかいい味です。

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メニューに黒豚と書いてありましたが
確かに良さそうな肉
分厚いし、量もたっぷり。

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焼きはセルフで。
脂も十分のってるので、油断すると時々ごおっと火が立ち上ります。

それにしても、焼いてもなおブ厚さに変わりないあたりが非常に心強いですよ。

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オンザライス。
ああ、確かにいい肉です。

そこそこのレストランのロース焼きとして出てきそうな質のいい肉
適度な焼き加減で頂くと非常に美味しい。

後でちょい焼き過ぎにしてみましたが、それは失敗。

焼肉はちょい焼き過ぎくらいが美味しいと思ってましたが
それは安くて薄い肉を美味しく食べるための知恵だったんだなぁ、と再確認。

そんな小賢しいことを考えずとも美味い肉ですよ。

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これなら牛も期待できそう。

この界隈で1000円越えは苦戦しそうではありますが
コストパフォーマンス自体は非常に高いランチだと思います。

敵は牛角ではなく牛國、いやそれ以上、といったところかな。

公式ページ
参考ページ

宮崎牛一頭買いしてるそうで、モノは良さそうです。
安い焼肉屋の乱立するこのエリアで質で勝負していけるかどうかは
やっぱりアピール次第かな。

といわけでお昼は店の外に七輪出して肉焼きながら
呼び込みに弁当売り、と頑張っておられます。

テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのカオラッパネン
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ランチタイム営業にも力の入ってるタイ料理屋クァーサイヤム
前行ってからちょっと期間が開いていたのですが
久々に伺ってみたら。

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メニューが変わってます。
ガパオライスにチャーハン
タイ式チキンライスとその揚げバージョン

グリーンカレーに…ゲーンデェって何だろ?
普通のレッドカレーはゲーンペッなので
ちょっと違うタイプのレッドカレーなのかな。

カオラッパネンはカレー炒めとご飯、的なものだと思います。
カオラッパップリックタイダムは黒胡椒炒め…だと思う。
ちょっと自信ない(笑)

メヌ、って日本語の間違いがナイス。

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更に裏面もあるから、ランチメニュー一気に倍の16品になってますよ。
これは当分通えそう。

ラーナーはあんかけ麺、パッシーユは醤油焼きそば
パッタイクンソットは海老焼きそば(クンソットは生エビ、つまり干しエビじゃないよ、っとことです)
ラープムーは豚挽肉サラダ

クァイティアウガイトムは鶏ラーメン、クァイティアウムーナントックはモツ煮ラーメン
トムヤムナンコン、バミートムヤムナンコンはトムヤムラーメン
前者が麺がビーフンで後者が中華麺となります。

タイの場合はバミーでない麺は基本全てビーフンです。

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通常メニューにある誤訳
佐藤はサトー豆のことですね。

ソラマメをかなり臭くしたようなでっかい豆なのですが
これがかなり美味いんですよ。

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さて頼んだのはカオラッパネン
相変わらずの盛りだくさんのセットですが
前より更にタイ寄りに舵切った感じです。

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サラダがちゃんとソムタムですよ!

青パパイヤに干しエビに煎ったピーナッツまで入った本気の内容。
酸っぱさは程ほど、爽やかで美味し。

ランチのオマケでこんなのが頂けるなんて素晴らしいです。

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メインのパネンはアロイ・タイ時代より垢抜けた作り
クリーミーでコクのあるレッドカレー系のピリ辛がたまんない。
しかも肉のこの柔らかさ、コームーヤーンに使うような喉肉ですね。

いわゆる豚トロ、脂と肉の綺麗に混じった部位
むっちりしているような、サックリしているような口溶けのいい豚。

炙るのが美味いんですが
濃いカレー味で炒め煮みたいにするのも美味しいもんです。

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タイのスイーツはカラフル。
豆のようなかたちの透明なゼリーを紫色のシロップで和えたもの
これは何ていうんだっけ?

グミと本当の豆の中間のような弾力の強いゼリーの食感が面白いです。

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食品店にした旧店舗からいくらか麺や調味料を引き上げて
こっちで売っている模様。

ん?なんか気になるパッケージが。

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漫画調の絵がプリントされたタイラーメン。
これヤムヤムラーメンとかいうインスタントラーメンのブランドの一部みたいです。

ネット上で調べてみたら少なくとも9年前から発売されている模様。
日本のコミックの影響はあれど、独自のタッチでちょっぴりオシャレ感がありますね。

ちょっとビートマニアとかの絵を思い出します。

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ラーメンといえば店の外にこんな看板も出てました。
500円っていうのはいいですね。

この写真みたく水上屋台の船盛り的な出し方してくれるんだろうか?

参考ページ
移転先参考ページ

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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