オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
鎌倉雪乃下、サンドイッチショップ・ピギーズのロモサルタード
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鎌倉は小町通りの脇にあるペルー料理のお店、ピギーズ
いや、単にピギーズ、とだけ書くと腰越にもピギーズキッチンってお店があるから混同しちゃいますね。

鎌倉に来たらついつい寄っちゃうお店です。
年末前後辺りから結構お客さんが入るようになってきました。

主には外国人観光客ですね。
この日もプエトリルカンと日本人の夫婦?
白人とプエトリルカンの夫婦
日本人同士の夫婦
満席で入れなかった白人男性3人組、とか。

いいお店でも、認知されるにはやはり半年くらいは必要だってことなんですねぇ。

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どうやったらもっとお客さん来るかね~、なんて店長さんと話してた頃が懐かしいくらい
調理でフル回転中ですよ。

と、今回たべたかったのはこれ、ロモ・サルタード。
前回来た時、来週から始めますよ、と聞いてたので是非、と!

元町で営業してた時分から、落ち着いたらやりたいんですよね~と言ってたから
2年越しの野望、実を結ぶ、ですよ。

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とりあえずはマラクジャ、つまりパッションフルーツのジュースを頂きました。
程よい甘みと酸味が心地よし。

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ペルーのビール、クスケーニャのキヌア入りバージョンが入荷してました。
瓶にペルーのミサンガが巻いてあるのがなかなか面白いですね。

今度来た時まだあったら頼んでみよう。

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ペルー料理のロモ・サルタード。
19世紀ごろ入植して来た中国人の影響を受けて生まれた
牛肉と野菜の醤油炒めです。

フライドポテトが添えられるのも定番。
こちらのポテトがまた美味しいんですよね。

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更にイエローマスタードのアヒソースをかけると
辛ウマ、メチャウマ。

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ペルー直輸入のいい赤身を使おうとすると
結構割高になるのが悩みどころだったそうですが
そこはハラミを使うことでカバー。

税は臓物扱いですが、赤身と比べて遜色ないいい肉です。
抑えた醤油味にたまねぎの甘さ、トマトの酸味が加わってすごくいい具合の味。

肉の旨味がちゃんと出つつ柔らかいハラミ。
こりゃ美味いロモです。

赤身そのものでなきゃダメって人もいるかもだけど
赤身のような噛みしめる美味さと日本人にもウケそうな柔らかさの
どちらの要素もあるいい肉、いい調理です。

鎌倉に来たらこちらに寄らなきゃいけない理由が増えちゃったなぁ。

公式フェイスブック
参考ページ

一応期間限定メニューということになっています。
というのも、他にも出したいペルー料理がいろいろあるようなので

でも小さいキッチンで全部回すのが難しい
1つずつ試みてから充実させたい、てなことみたいです。

次は何かなぁ?
楽しみに待たせて頂きたいと思います。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、そうる肉食堂承の蒸し牛タン定食
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韓国式の美味い肉料理の定食が数々頂けるそうる肉食堂承

寒い日だからチゲでも頂こうか、と思って来たのですが
日替わりでオススメメニューの更新されているホワイトボードに
蒸し牛タンが書かれていたので、予定変更。

仕入れによってはいつもあるわけではない料理。

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…といいつつも、なかった日の方が少ない気もしないでもないですが
でも目当てに来てなかったら悲しいし
ある時に頼んじゃおうというハラ。

他の料理よりも注文から出来上がりまでにやや時間かかりますが
でも待った甲斐がありますよ!

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韓国料理の定食に付き物の副菜盛り。
今回は豆ひじきがあります。

かつぶしのような味が加わってますが
これは韓国だから多分甘めんたい…干しタラの削り節?

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並べられた厚切り牛タンの上にはコチュジャンをやや甘めに薄めた様なソースが
辛さも比較的控えめですね。

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牛タンというと焼いたプリプリコリコリの印象が強いですが
煮込んだものともちょっと違ううような
繊維がほろほろに崩れるような柔らかい口当たり。

少しずつ辛みそ味を加えて食べるのがウマいです。
厚みもあるからこそ食べてて充実感があります。

食べれてよかった蒸し牛タン。

参考ページ

次は目論見に立ち返って寒い日にチゲを頂いて温まろう。

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

長者町、イベロアメリカーナのおまかせプレートほか
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いせぶら小路のスペインバル、エル・エンカントが閉店した後に
またバルが入っていました。

店名が示す通りアメリカのイベリア領、つまり南米のほとんどを網羅する
スペイン、ポルトガル、南米料理と酒のお店ということになります。

何より気になってたのはマオウの生が飲めるってこと!
バル・デ・ビノスに続いて2軒目発見。

こちらのマスターの話によると横浜で飲める店は3軒あるそうな
あと1軒…何処なんだろう?

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マオウファンとあってノベルティの栓抜き頂いちゃいました。
ウチで瓶ビールあけることはほぼないから、キーホルダーにでもしようかな。

濃いのにキレのあるマオウビール、大好きですとも!

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取りあえずはおまかせプレートを注文
その中になかった料理を次に選べばいいや、という目論見。

これが結構盛り沢山ですよ。
カプレーゼのモッツァレラの代わりにアボカドを配したようなアボカドサラダ
ピネグレッチをかけたレタスのサラダに
主力のチョリソどーん!

こちらのチョリソは辛くはありませんが
肉汁がじゅわーっと溢れ続けるジューシーな腸詰で美味し。

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そしてイワシの酢漬けは身が白くなったタイプ。
サラダに酸味を付け加えるのにいいですね。

椰子の芽パルミット。
これ大好きなんですよね。
南米の輸入食品扱ってるお店があると必ず買ってきます。

アスパラと若筍の中間みたいな風味がスキ。

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アサド…焼肉頼んだらカウンターにあった岩塩が並べられました。
ボリビアの岩塩と神奈川県の物産のコラボだそうで。

香りを嗅いでみると
お茶や落花生はまぁ、そのまんま。

ニューサマーオレンジと小田原オレンジは
明らかにオレンジの香りがして面白い。

湘南ゴールドと小田原レモンは柑橘の刺激が強すぎ(笑)
まぁ、香りで判断する限りですけどね。

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そしてコリアンダーベースのソースと
トマト入りのビネグレッチ。

コリアンダーが他にもいろいろ風味の強いスパイスが使われてて刺激的。

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頼んだ肉はパタゴニアアサド。
つまりラムチョップです。
南米で羊肉というとアルゼンチンとチリのあたりになるってことなのか。

サイズこそ小さめですが、やはり羊肉は美味し。
いろんな塩とソースでちょっとずつ頂きました。

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お供にするお酒は……媚薬?
ポデローゾという聞きなれない名前に、カツアバという原料もなんだかさっぱり。

お話に聞くとアマゾンに自生する小木で
樹皮が精力増強剤として使われているんだとか。

アマゾンの先住民の間では媚薬として使われていたそうで

飲んだ女性のお客さんは久々に旦那さんを襲ったとか(笑)
えええー?!

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飲み方はストレートかカクテル、ということで
コカリーフのリキュールと併せた
店名を冠したカクテル、イベロアメリカーナとして頂きました。

カクテルっていうか、混ざらないんだ、この容器?

絞まった窪みの間はもちろん空いているわけですが
張力が働いて、振っても混ざらないんですね。

上のコカのリキュール、アグワは…鮮やかな緑色。
度数30の上に、ミントなどいろいろハーブが混ざってて
キッツいけどなかなか面白い味。

下のポデローゾは…結構甘いです。

養命酒から薬臭さを除いて、甘さを増やしたような
このままアイスクリームにかけても美味しいんじゃないかと。

ちなみにアルコール度数は22度。

グラッパ用のグラスくらいの大きさではありますが
喉が焼けつくような感覚は全くなく
甘くて口当たりいいというのは超キケンですね。

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今回は頼まなかったけど
ハモンセラーノやらキャッサバのフライやらが500円なので
マオウかスペインワイン片手の1軒目、というのに使いやすそうな気軽なお店です。

公式ページ
参考ページ

ちなみにアマゾンの媚薬、特にムラムラくるような効果はなかった模様
量が多くないこともあってか、酔いがそうまわるようなこともなく。

個人差もあるだろうけど男性にはあんまし効かないんですかね。
女性は…どうなんでしょう?

ご興味のある方は、諸々あとさき留意した上で一読…じゃない、一飲を。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

蒲田、ソルマリのBセット
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蒲田くんだりまで来たからにはソルマリ行っておかなきゃ!
大久保に本店のある現地仕様のネパール料理屋
私のお気に入りのお店の一つです。

ビルの奥にあるんで、すぐ手前まで来ても意外と見つけにくいので注意!

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ランチ用のサラダはニンジンドレッシングから胡麻に変わったみたいです。
まぁこの辺は量産店と同じですね。

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ネパール式の定食、ダルバートとくればやっぱりこのステンレスの器ですよね。
この入れ物で来るだけでワクワクするというお安い性格のオレ。

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ポテトのフライはややもったりした揚がり方。
なんかネパールってそうなんですよね。

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ポテトにつけるの前提か、あるいはカレーに混ぜるのか、のソース。
初めて食べる味
平たく言うとカレーとトマトケチャップと山椒を混ぜた様な味。

ポテトにはあってるけど、なんか妙な味わいです。

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フライドミート枠はマトンチョエラかな?
茹でて焼いてスパイス和えにした
噛み応えしっかりのスパイシーな一品です。

ニンニクがえらい効いてる。

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豆のカレーはネパールならでは
ジンブーが効いてます。

ネギのようなニンニクのようなこの不思議な香草が加わると
淡泊気味な豆のカレーが一気に華やいだ味になります。

選択式のカレーはアルボティタマ。
じゃがいもと大豆と発酵したタケノコの
これまた特殊なカレー。

このタケノコの発酵臭がたまらんのですよね。
桔梗っぽい食感の正体不明の食感の食材も加わって

この料理の方から海を越えてやって来た感のある
味覚から感じる異文化が大好きです。

これだからエスニック食巡りやめられないんですよね。

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〆はミルクが膜張ってるチャイ。
トリップしまくった舌と胃をクールダウンならぬ
ウォームダウンしてくれる安らぎの味です。

参考ページ

また夜来てガッツリ特徴的な味を心ゆくまで味わいたいもんだなぁ。
まだグンドゥルック食べたことないんだよね。

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

横浜橋(浦舟町)、のぶのカルビ・ハラミ丼
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横浜橋奥の脇道、トマト館やKマートの並びに
いつの間にか出来ていた焼肉のお店。

木金土のみランチ営業している様子だったので
気になって入ってみました。

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昨今値上がりの世知辛さにしょんぼりしている身としては
700円均一に留めてるのが非常に嬉しいです。
カルビクッパに至っては500円だものな!

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こじんまりとした店内に存在感のある排煙ダクト。
炭火って書いてあるから、ここに七輪置くタイプの焼肉屋なんですね。

しかし小さなお店でこのデカいダクト。
なんとなくスチームパンク的な佇まいを感じなく…も…。

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夜のメニューはこんな感じ。
標準的かな。

でもこじんまりしているお店なだけに
1人で気軽に食べに行けそうなところがいいですね。

ハツモトがレギュラーであるのか。
ちょっといいなぁ。

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わかめたっぷりのお吸い物とキムチ付きを伴っての丼が来ました。
個人的には自分で焼くより
お店の人に丁度いい加減で焼いて出してもらう方が好きなんで
丼大歓迎!

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この焼き色がとってもいい塩梅で
細切りしたピーマン、ニンジンと相まってなかなか美しい色合いの丼ですよ。

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ややレバーのようなねっとり感のあるハラミと肉肉したカルビ
少ないか…いや…思ったよりあります。
丁度いい具合、かな?

タレの味がちょい個性的です。
カルビダレではあるんだけど
ワインと肉を煮込んだフォンドボー的な味もちょっとだけするような。

やや油分も残った焼き方ではあるんだけど
このタレで頂く肉に野菜のバランスが意外とよくて
もりもりご飯食べられる味になってます。

ご飯大盛りに出来るならしたいなぁ。

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週のうちランチ営業は3日間だけですが
横浜橋界隈にまた選択肢が増えました。

気軽さが魅力な小さなお店です。

焼肉のお店ってなかなか一人で入るには構えちゃうけど
こんなお店なら先客なければスッと入って行けそう。

グーグル店舗ページ

テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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