オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
大桟橋(海岸通り)、T'sキューバサンドのキューバサンド
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恰幅の良い彼にて地元ヨコハマにもキューバサンドのお店開店との情報アリ!
至急現場へ急行せよ!
ということで行ってきました大桟橋前。

映画シェフを見て以来首ったけなキューバサンド。
こりゃ放っておくわけにはいきません。

しかしこの場所ってハンバーガーのペニーズダイナー
サンドとバーガーのジャックカフェのイーストとウエスト
今回のキューバサンドのT'sにホットドッグのキャットロックカフェ、と
サンドイッチ系のお店がこうもまとめて連なるとは…面白いなぁ。

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カウンター席のみの狭い店内の入り口に
パンを挟み込んで焼くタイプの電気グリルが置いてあります。

シェフで使ってたのは挟む部分がギザギザになってる大型のガス式のグリルでしたね。

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夜のメニューはこんな感じですが
キューバサンドの下にポーボーイサンドなんてものが!
これキューバサンド以上にマイナーな料理じゃないですか。

ニューオリンズのケイジャン料理で
貧乏な子供が採ってきたちっちゃい牡蠣を揚げてサンドイッチにしたのが始まりと言われてます。
ポーは実はプアの意味。

ポップコーンシュリンプが置いてあるところを見ると
残念ながら牡蠣ではなくエビを使ったタイプなんだと思いますが。

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ランチタイムはドリンクとポテト付きで1000円とのこと。
テイクアウトもやっているようです。

アイスコーヒーはしっかり濃く入っててスキッとした苦みがイイ。

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店内狭いだけに
キューバ人あるいは日本とキューバのハーフっぽいあんちゃんと
日本人のおねーさん、食材をあっちこっちに移動、調理
と四苦八苦してますが、ともあれ待望のサンド来ましたよ。

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ポテトは業務用の冷凍ベースですが
ケイジャンっぽいスパイスまぶしてちょい辛
そして粒立った揚げ加減良くて、かなりいい感じ。

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渋谷のカフェハバナのクバーノはプルドポークを使ってましたが
こちらはブ厚めなローストポーク使用。
モホというカナリア諸島発のレシピでマリネしてあります。

おかげで食べ応えあっていい感じなんですが
ちょっと味つけのパンチが弱いかな。

キューバサンドの魅力は
見知った材料の組み合わせなのに
その組み合わせの化学反応が足し算でなく掛け算になる美味さなんですが
こちらはその結果が思ったより素朴なところでまとまってる感じですか。

もちろんプレス焼きしたパンにローストポークとハムとチーズとピックルスの組み合わせは
素晴らしい相乗効果なんですが
きっとキューバの普通のお店の、くらいのイメージ。

でももーちょい味つけ方つめていけばかなり美味しくなるんじゃないかと。

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カフェハバナのクバーノは
映画の感動に負けないように
本場のお店と同じく徹底的に吟味して厳選した材料で作った感じ

代官山近辺のお店とはいえお値段も違うから
素材の違いは如実に出ちゃう。
2の4乗は16ですが3の4乗は81、みたいな。

公式フェイスブック
参考ページ

しかしそれでも大きい第一歩。
キューバサンドという素晴らしい料理の認知に寄与しつつ
パワーアップしてくれると嬉しいところ。

お店が小さい分テイクアウトのお客多めでした。
象の鼻公園辺りでパクつくのもオツだと思います。

※追記
いその爺様、小径のヌシ様にコメント頂いた情報によると
こちらのお店のモヒートはミント代用でない
キューバ本国同様イエルバブエナの葉を使った本格仕様らしいです。

それ飲みに行くだけでも非常に価値があると思いますよ!
つうか飲みに行こうっと。

テーマ:キューバ料理 - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのナシゴレン
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反町駅前交差点の雑居ビル4階にひっそりと営業するインドネシア料理店ダポール・コネン
実は日本人客のマーケットはそう重視しておらず
同胞在日インドネシア人の憩いの場となっております。

つまり現地そのまんまの味が楽しめるというわけでして
それ目当てで時々お邪魔させて頂いております。

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前よりメニューが増えております。

珍しどころを集中的に頼んでいたので
今回はスタンダード、王道を歩んでみるかな

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ということで頼んだのはナシゴレン。
多分日本で一番知名度が高いインドネシア料理じゃないかな。

タイ料理に目玉焼きと薄切りきゅうりが欠かせないのと同じく
ナシゴレンもこれがセットな感じですよね。

目玉焼きはともかく、きゅうりの立ち位置がいつも掴み兼ねるところがあります。
あとクルプック…つまりえびせん。

これもインドネシア料理に付き物なんですが
日本人的感覚からいくとどうにもおやつ感が拭えなくて持て余す。

赤と緑と黄色の食紅の縁取りは更に駄菓子感強めます。
インドネシア人は、これをどういう立ち位置に認識しているんだろうなぁ。

汁モノなら漬して食べるという楽しみ方はあるんだけど。

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調理中にキッチンからサンバルの香ばしくも刺激的な臭いが
パチパチと跳ねる音と共に漂ってきて期待が高まります。

でも思ったほど辛さはなく
日本人向けにアレンジしたナシゴレンとそう大きな違いはありません。

大きく違うのはやや発酵臭があることと
パリパリ干し海老がふんだんに使われているところ。

この香ばしちょい辛な味付け
これぞエスニック!という味わいで美味しいんですよね。

刻まれた野菜の中で特にネギがいい仕事してます。
目玉焼きとは別に入ってる卵焼きやそう多くはない鶏肉も名脇役。

だけどやっぱりこの料理の主役はあくまでも
サンバル味のしっかり乗ったご飯です。

これ長粒米使ってたらもっと美味しいんだろうけど
でもジャポニカ米もそう悪くはありません。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

夏が近づくにつれどんどん美味しさを増すインドネシア料理。

カラオケスナック的なアウェイ館のあるお店ですが
通り過ぎるだけなのは勿体ない、貴重な美味しいメシ処です。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのラッナー
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曙町側の店舗も営業再開してどっちがどっちだかわかりにくくなってるタイ料理屋クァーサイヤム
でもどちらもお昼時に美味しい料理が頂けるんだからそれもまたよし!

しばらく曙町店偏重だったので
久々にこちらに…、とモールでこちらの店員さんにお会いして挨拶されました。
今日はそっち行くよ~、ということで。

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そーいえばメニューと店名入りTシャツでは
名前がクァサーヤムになってます。

便宜上の日本語表記だから違ってもあんまし気にはならないんだろうなぁ。

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この日頼んだのはラッナー。
辛くないタイ料理です。

とろとろあんかけの麺料理。
お店によっては細麺のところもありますが
大抵はきしめん以上に太めの平打ち麺なんです。

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サラダ枠に生春巻きが来ました。
ピロピロのライスペーパーで野菜を巻き
ちょっいと唐辛子の効いたスイートチリソースで頂きます。

シンプルだけどこれが美味いんですよね。

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デザートはタピオカと、インゲン豆サイズのゼリー入りのココナッツミルクに
ドリンクはコーヒー牛乳的なもの。

甘いドリンクセットなのがこちらのお店の特色です。
辛い料理への備えは万全。

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でも今日は辛い料理じゃないんですけどね。


基本皿ひたひたになるような
あんかけ焼きそば的なかかりかたが通常ですが
こちらのは深皿に入って汁麺みたいですね。

このあんが…うわ、深みのある味わいです。
中華の八角とはまた違う、どんな香味使ってるんだろう?
めちゃめちゃ美味いですよ。

野菜はアスパラのような茎と小松菜を厚くしたような葉のカイラン。
本格的でいいなぁ。
あと豚肉ね。

やや半透明のピロピロが太めの米粉麺クイティオ。
むっちりしてボリュームのある麺があんにとてもよく馴染みます。

あんが美味いから
辛い調味料を入れるのは勿体ないから
砕いたピーナッツを補てんして食べるのが丁度いいです。

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辛いもの以外も美味しいじゃないですかタイ料理。
知ってたけど(笑)

旧店舗参考ページ
新店舗参考ページ

改めて看板を確認すると
パタナ単体の看板は引っ込められて
上のクルァアパタナはそのまんまだけど

一番新しくかけられたサイドの看板はクァーサイアム。
また微妙に日本語表記が違うけど
店名はクァーサイヤム、でいいのではないかと。

これで店名問題は、2店同名、ということで決着かな?

とはいえ、昼と夜で店員が違う、とコメントで情報頂いたので
時間帯で店名が違うという可能性も…うーん。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

伊勢佐木町、フォーエバーのえび団子のトマトフォー
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伊勢佐木町のピアゴの向かいにベトナム料理店が出来たようです。

コメントにて情報頂きました、パッタイさんありがとうございます。

店名はフォーエバー。
カリフォルニア州のガーデナに同名のお店があるみたいですが
まぁ多分関係ないと思います。

綴りはPho Everということでベトナムの麺料理フォーと引っかけてるんですね。

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開店当初は料理等の看板が一切なかったそうで
中身が窺い知れなかったですが

ランチの看板が立つようになって入りやすくなりました。
が、雨のせいで絶妙に値段が消えてしまっているのが(汗)

メニュー

フォー以外の料理は生春巻き、揚げ春巻き、BBQ肉団子
ブンチャーハノイやバインセオ、蒸しエビ
緑豆のチェーやココナッツ等など。

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前は何のお店だったかなぁ。
ちょっぴりエスニック的かつ清潔感のある店内。

……天井だけ年季が煤けてますけどね。

料理の配膳はお盆でなくワゴンを使ってるのが面白い。
ちょっと点心のお店を思い出します。

フロア担当はベトナム人のおかあさん。

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微妙にポイント外した写真になっちゃったな。
生野菜は別盛り。

あと漬物がついてきます。
適度な酸味と軽い甘みのさっぱりした酢漬けっぽい味。

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エビの香りがしっかりスープと団子から香り立ちます。

エビダンゴと言われてエビワンタンの中身のミンチ団子とか
すり身団子とかかな、と思いましたが

これは何だろう?
フワフワした軽い食感。
圧縮していないつみれと卵をあわせた様な。

タイ料理のプーパッポンカレーの
カニ身と卵の組み合わせにちょっと似てます。

なんか不思議な食感だけど
これはこれでウマいですよ。

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かなり細めの麺は汁ビーフンっぽいです。
スープはすごく優しい澄まし味で、しみじみとした美味さ。

トマトは生トマトを数切れ投入しただけで
スープ自体にはトマト味はなし。

科調の効いたラーメンが好きな人には物足りないもしれませんが
女性は絶対好きだろう、っていう
ちよっとホッとする味わいです。

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奥の席ではおねーさんが一心に春巻きを作ってらっしゃいました。
これは美味しそうだなぁ。

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今のところご飯モノは扱ってないっぽいです。
料理を絞り込んだフォー中心のベトナム料理店。

使いどころが豊富なタイプのお店ではありませんが
ラーメン屋が増え過ぎるよりはししんじゃないかなぁ、と思います。

グーグルマップリンク

えび団子のトマトフォー、メニュー上では900円、と
昼食べる麺の値段には微妙に高いかなとは思ったのですが

ランチタイムは概ね200円引きのお値段みたいです。

それならお値打ちですね。

次はブンチャー食べてみたい。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ

曙町、クァーサイヤムのランチバイキング、再び
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パタナに併合したクァーサイヤムとは別に
旧店舗で始まった新生クァーサイヤムのランチバイキング。

こちらはかつて長者町にあったタイランドの流れを汲む料理となります。
だって厨房に立ってるのはタイランドのおかあさんだもの。

4年越しの待望の再開なわけですよ。

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「オイシイ、オイシクナイ、アッタラ、イッテネ」
4年振りに聞くフレーズが懐かしいわぁ。

タイランドと違って料理人の人数も座席数も少ないので
ややコストパフォーマンスは落ちますが
でもこれだけ頂けるんだもの、十分ですよ。

最近は12時から半くらいにかけて料理が出そろうペースになってきました。

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挽肉青菜春雨の炒め物は
ちょい太めの春雨のぷりんとした食感が良し。

ガパオはバイキングなのをいいことに
ホーリーバジルちょい多めによそってみる。
相変わらず美味し。

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この日のレッドカレーはじゃがいも入り?
……じゃない、魚のすり身だ!

気持ち酸味のある辛いカレーにすり身とタケノコが合いますね。

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ナスと鶏肉のレッドカレーにはそうめんを入れてみました。
そうめんというか米粉麺ですけどね。

タイではカレーにそうめんはポピュラーな食べ方です。
辛ウマ!

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ああそうだった。
カオマンガイがある日は、ご飯も鶏スープ炊きのが来るんだった。

嬉しいけど食べる量の配分が狂いました。
ショウガ入りの辛いソースと鶏スープ炊きご飯と蒸し鶏はめちゃめちゃ美味しいけど

うん、かなり食べ過ぎました。

この後スープも来ましたが
さすがに完食が厳しく…いや完食しましたけど。

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といいつつライチとこんにゃくゼリーも頂きました。

参考ページ

ハラいっぱい美味しいタイ料理が頂ける幸せといったらもう。

「ヒサシブリ、アエナカッタ、サミシカッタヨー」
いやいや1週間ぶりですって。

「マイチニ、タベニキテー」
それは腹囲と体重が大幅に増加しそうで怖いです。

相変わらずの名調子に翻弄されつつも楽しく美味しいお昼でございました。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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