オナカスイタ
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若葉町、クァーサイヤムのゲーンデーとパッガパオ
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伊勢佐木界隈の美味しいタイ料理屋さんクァーサイヤム

曙町店の方が昼営業やめちゃったところに
若葉町店の方も改装が始まり、程なく新体制にてランチ営業が再開されました。

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あれれ?
今度はこちらで食べ放題といってたような気がしましたが
また方針を変えちゃったのか
あるいは日本語での説明が難しくて細かい言葉をすっ飛ばしちゃったのか

ともあれカウンターにウォーマーがたくさん置かれている中から料理を選択する方式

レッドカレー、厚揚げ煮込み、パッタイ、ガパオ、野菜炒め
…あともう一品あったような気がしたけど思い出せません。

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ともあれ中で辛い料理の選択肢がカレーとガパオだったのでその2つを選びました。

店の真ん中にカウンターを入れて、窓際のカウンターも復活させて
大人数にも対応できる配置になりました。

お一人様にはカウンターが丁度いいスペースです。

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880円ランチの時代から知ってますが
みっちみちのミンチ肉にいんげん、パプリカを十分なホーリーバジルで炒めた
こちらのガパオはやっぱり美味いです。

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ゲーンデーはレッドカレー。
こちらのお店の辛さ加減は個人的に好みなので
手軽に頂けるのが嬉しいんですよ。

こっちもホーリーバジル十分に入ってるし
十分に辛いカレーに馴染んだ鶏肉、姫竹っぽいタケノコ

そしてタイならではのまん丸くてちっこいナス、マクアプロ
キュッキュッと小気味いい食感でめっちゃウマ。
今までに食べたマクアプロの中で一番出来がいいと思います。

そんなわけで食べ放題ではありませんでしたが
十分に満足できる味。

…ただ惜しむらくは
注文して即料理が出てくるので
店入ってあっとゆーまに食べ終えてしまえることですね。

つまり仕事の合間の気分転換には物足りないのです。
これは困った。

でも逆に言えば、時間のないときにでも
さっと美味しいタイ料理を食べることができるというのは利点なんですけどね。

ともあれ実にタイらしいランチのスタイルです。

まぁ880円の充実した内容の頃を知っていると
あともう一声!と思わなくもありませんが(汗)

参考ページ

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余談ですが、裏手にあるインムアロイは張り紙の通りお休み中。
アロイタイ時代から毎年秋はこんな調子でしたね。

文化の日が過ぎた頃にこちらもまた伺ってみようと思います。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのソト・ミー・ボゴール
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主に在日インドネシア人のお客さんをターゲットにしたダポール・コネン

同じビルの2階より上のお店はほぼ全部カラオケスナック
そんな難易度の高い立地ではありますが
本場まんまのインドネシア家庭&ストリートフードが頂ける貴重なお店です。

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今回頂いたのはソトミー・ボゴール

ソトはスープ、ミーは麺。
ボコールは…多分地名?

西ジャワ風のスープ麺という認識でいいのかな。

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インドネシア本場、というと辛さを気にする方も多いかもしれませんが
こちらの料理はまったく辛くありません。

肉はたぶん羊かと思います。
わりと優しい肉の味が出た優しいスープに
トマトな揚げ煮っぽいジャガイモに豆の揚げせん等が投入されてます。

辛いのが欲しい方は瓶入りののサンバルを出してくれるので
加えると一気に汗ばむ辛さに。
その組み合わせもなかなか。

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麺は極細のビーフン。
ツルツルっと食べられるので
暑いインドネシアに向いた、麺よりスープが主な料理という印象。

でもここのメニューは一番上の写真見ればわかる通り
ご飯標準装備。

スープとご飯の相性もイイんだけど
意外と炭水化物過多になりがち。

でもご飯以上にさっと揚げたジャガイモがスープを吸ったのがまたウマいんだこれが。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

……ミー・バッソにもご飯つくのかな、ここ。
そっちだと完全にラーメンライス定食ですね。

いずれ食べる目論見ですので
その是非についてはその時に。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのカオガイトードソースキョウワン
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ここしばらく曙町の方の店舗が閉っている様子。
というわけでタイ料理は若葉町の方のクァーサイヤムで!

何を食べようか、とアラカルトメニューと首っ引き。
グリーンカレーがけライスが目に留まったけど
隣りのページには揚げた鶏肉、グリーンカレー味、なんてのが。

つまりタイ版のカツカレーってことですね?
それは面白そうだ、と注文。

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おねーさんが話してくれたところによると
今度はこっちの店舗の方でランチバイキングをはじめる模様。

何時から、という日本語は通じなかったのですが
この貼り紙からすると
その休みの間に準備するんじゃないかという気がします。

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秋を通り越して冬になりつつある気候だったので
温かいスープが非常に美味しいです。

厨房から漂ってくる揚げ物の音が気分を高めてくれます。

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ガイトード、つまり揚げ鳥、薄めに切って衣たっぷりの揚げ方です。
カレーは…さすがにグリーンカレーそのまんまじゃなくてカレーソースですね。

料理名もカオガイトードソースキョウワンって
ソース…そこだけ英語のまんまなんだ。

ゲーンという汁物をさす言葉があっても
ソースをさす言葉がタイにはないのかな?

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でもこのソースが結構ウマい。
普通のグリーンカレー以上にホーリーバジル等の辛さが効いていて
ご飯にもカリカリ衣の揚げ鶏にも合う合う。

カツカレーではなかったけど
このソースのキリッとした程よい辛さで
メシもガイトードもするする胃に収まります。

参考ページ

中旬からはバイキング形式。
ちょくちょく営業形態が変わりますが
お店にも客にもいい形でまとまってくれることを願ってやみません。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのトンセン・カンビン
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前回行ってから2か月ぶりのインドネシア料理店、ダポール・コネン

というのも間何度か伺ってたんですがお休みだったんですよね。
もしかしたら閉店?と危ぶんでいたのですが
久々に行ったら開いてた!よかった。

夏休みにでも入ってたのかな?

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まだ食べたことなかったのは…
グレ・カンビンは前食べたけど、トンセン・カンビンがまだだったな、と思って注文。

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カンビンは羊もしくはヤギのこと
それはわかってるけど、グレが何でトンセンが何なのかよくわかってません。

クレの方はココナッツカレー的な料理でしたが
トンセンの方は色の濃いスープカレー風。

これも木の実か何かで色濃くしてるのかな?

しかしこれが予想より遥かに辛い味付けです。

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骨付きのプリプリ羊肉にキャベツとプチトマト
甘さを添えるような具材ですが
さらさらスープは激辛でガツンと来ます。

ビーフシチューに台湾の豆板醤入れたような感じ…と言って通じるかな?

インドネシアの小さくて細い唐辛子ってなんでこう辛さ強いものか。
効くけどこれがまた結構ウマいんですよね~。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

この日は珍しく日本人グループにインドネシア人グループのお客、とぞろぞろ。
おかあさん一人での調理なのでてんてこ舞いな感じです。

インドネシア人のグループは
料理ができるまで時間がかかりそう、と見るや
物販コーナーに置いてあるえびせんを持ち出してぽりぽりと

…ご飯のつなぎ的な扱いなんだなぁ、クルプック。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

西蒲田、ヤギナベのヤギ鍋ほか
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蒲田にちょいと怪しげなベトナム料理のお店が出来たと知り
予約して宴会を決行。

実は6月に有吉弘行のダレトク!?【東京いい店ひるむ店】で紹介されたらしいのですが

その後もネット上の情報が一切増えないあたり
マスコミの力を以てしても正に皆怯みまくってるという訳…ですね、きっと。

実際予約をしようにも日本語ほとんど通じないし
料理もその予約の場で全部決めてほしいようなことを言われたり、と
やはり難易度は高いようでして。

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当日お店の前で待ち合わせてみると
お店の外にテーブルが出ていて
ベトナム人の集団が賑やかにメシ食っております。

ああ、我々が予約入れたから中は入れないのか…すまぬ。

ともあれ入って最初は揚げ春巻き。
既に巻物である春巻きにホーリーバジルやパクチーを載せて
レタスで巻くという食べ方が面白いです。

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カセットコンロの上に土鍋でグツグツ煮える鍋
エノキや香草類をブチ込んで準備は万端です。

ちなみに酒は缶のスーパードライをそのまんま!

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骨と皮つきのヤギ肉に揚げ、湯葉、セベレスという組み合わせは
広東料理のお店で頂くヤギ鍋と概ね同じです。

ヤギや羊特有の香りがたまんないし
ぷりぷりの食感がまた良し。

そうそう、腐乳のソース出してくれるあたりも広東と同じですね。
ややサラサラしていてアルコール強めな味でした。

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〆は伊麺のような、タリアテッレのような麺をブチ込みます。

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すっかりセベレスが煮えて蕩けると
風味がスープ全体に馴染んでこれがまた美味いです。

芋系のとろみと獣の油の溶けたスープに太麺の合うこと!

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こんだけで食い意地の張った連中(自分も含む)が満腹するわけがなく追加注文。
カタカナでチャーヨーと書かれたこの料理は牛ハム。

ハムとは言いますがベトナムのそれはすり身なもので
実質豚肉のスパムとほぼ変わりありません。

パクチーとラッキョウと一緒に食べるという組み合わせが意外とオツなもんです。

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メニューのうち9番までは日本語の併記があるのですが
以降はナシ。

次回までにこれらが何の料理なのか調べておかないといけませんね。

そして調理に結構時間を要します。
ホントに注文通ってるのか心配になるくらい。

その間に外に来たベトナム人のお客さんに
メニューにないバイ貝らしき炒め物が向かってたりして

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メニューに麺類はフォーボーとブンボーフエ、カニ入りブン、腸粉と思しきものがあったので
ぜんぶ一つずつ頼もうと思ったのですが真ん中2つがない、ということで

スタンダードなフォーボー、つまり牛スープのフォー。

こちらのお店のは焦がしタマネギが入っていて
牛スープに加わる甘さとコクが独特です。

もやしとパクチーは先に入っていて
後から大量のホーリーバジルが後乗せで来ました。

昨今フォーの麺はタピオカ粉入りのツルシコがスタンタードですが
こちらのは使っていないオールドタイプ。
純粋に米麺だからこその蕩けた食感がまたいい味わいです。

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カタカナ表記ではバイン・クオーン
中華の腸粉のようなピロピロトロトロの米粉
包帯でも巻くような斜め巻きの生地の中は挽肉や香草類。

見ての通りたっぷりの生野菜にハムにガーリック
これむしろ前菜枠ですね。

ちょっぴり塩強めのニョクマムベースのバーベキューソースで頂くと
ビールお替りしたくなります。

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間口が狭いことからわかる通り
元々ベトナムサンドイッチのお店からスタートしたそうです。

調理に結構時間がかかってやきもきもさせられましたが
多分人手だけでなく調理器具も足りないんじゃないかと思います。

基本日本人客向けではなく
メニューはあるもののない料理も多いです。

おそらく在日ベトナム人客が
「今日はこれ食べたいから用意しておいて」というような予約をして
それをアテにした仕入れ仕込みしかしないようなお店なんじゃないかな。

公式ページ
参考ページ

だけどそれだけに現地感は満載だし
本来門外漢である日本人としては時々楽しませてもらいに行くのが丁度いい使い方かな、と。

取りあえず次行くまでにメニューの翻訳を頑張っておこうっ、と。

テーマ:ベトナム料理 - ジャンル:グルメ



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ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
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