オナカスイタ
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新子安、しぇりるのオーガニックルータイカレー
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ランチタイムにエスニック系のものがあるというハナシを聞いてたまには地元メシ。
新子安の駅から高架をわたって線路の北側へ。

新子安公園の向かい側にあるお店です。

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開店したのは昨年だというのに
既に十年選手のような佇まい。
それは店内も同じでした。

白とブラウンの内装にウッドベース、ピアノ、ギターが置かれていて
壁にはジャズミュージャンの写真……

だというのに、なんだろう、この田舎っぽさは。

カラオケセットや生ビール樽やら
スペースがあれば何かしらの荷物で埋められていて

どうみてもニューオリンズ風ではない
どちらかというと、小諸あたりの地元民向けのカフェというか。

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おかあさまお二人で接客と調理
しかし意外と垢抜けた風のメニュー。

とりあえずタイカレーを…。

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これはまた都会のカフェの向こうを張ったような内容ですね。
玄米入りのご飯に豆のサラダ
パクチー入りのサラダ
蒸し鶏はタイだけにカオマンガイ風を意識してのことなのか。

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カレーは完全にスープ式
焦がしカリスメティが乗っかっておりますね。

味は…濃いめでスパイシー、塩気もやや強め、酸味もあり。
しかしココナッツミルクも使ってないし
タイ風というよりは、北海道スープカレーの方が近いような?

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豆のサラダは美味し
蒸し鶏もさっぱりしていていい感じ。
やや酸味の強いドレッシングのサラダは、肉厚なパクチーともあってていい感じ

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しかしスプーンの底が浅めなので
カレーを食べるのには少々苦労が…。

そのまま口に運ぼうとすると垂れて跳ねるし
ご飯にかけるにもスプーンが小さいので何度も何度も…面倒。

よくよく考えて、ご飯をカレースープの中に放り込むのが一番いいと思い当たりました。
玄米がカレーの汁気を吸うと、プチプチな食感のカレー雑炊になって
これが結構イケました。

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いわゆるオーガニックカフェ的なランチの頂けるお店。
元から垢抜けた風のご飯が頂けるお店が少ない子安には貴重です。

デザートにあった焼かないブラウニーというのも気になったし
今度はコーヒーとケーキを頂きに行ってみようかな。

参考ページ

とはいえお洒落になり切れてなさがまた味、かなぁという感じのお店ではありました。

テーマ:カフェめし - ジャンル:グルメ

川崎市中幸町、アルコイリスのコスティージャ・アル・オルノ
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また三が日の頃のお話です。
正月外食するとなると繁華街の方が
開いているお店はあるだろう、という目論見で川崎をぶらぶら

しかし駅東方面のお店はテナント施設外のお店はほぼ全滅。

西側に向かってみたらアルコイリスは開いてた!
ありがてえ!いうことで入店。

しかも結構お客さん多めです。

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日曜限定のメニューのひとつ、コスティージャ・アル・オルノ。
聞いてみたらあるということでお願いしました。

翻訳すると焼きスペアリブ。
ペルー料理店特有のご飯付プレートランチ的な盛り方です。

横のフライドポテトはユカイモを使ってます。
独特のフカフカした中身とパリパリの表面のコントラストが美味し。

付け合わせの紫タマネギのマリネもいい感じ。

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スペアリブの料理って、大抵骨まわりの肉オンリーになるもんだけど
これは肉の塊がどかん!と上に鎮座しております。
すごい迫力。

たっぷりのソースに漬かっていて
オーブン焼きした料理なのにどことなく煮込み料理的な感じもします。

完全に赤身の部分もたっぷり頂けて
骨周りの柔らかな脂交じりの部分も堪能できるオトクな料理。

軽くオレガノの香るソースも肉にあってて良し。

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そしてついでにお持ち帰りでペルーのミートパイ、エンパナーダを買って帰りました。
濃い味付けのとろとろオニオンと挽肉たっぷりで
こちらも満足感のある一品。

ホットペッパー店舗ページ
参考ページ

こちらの料理っでどれもたっぷりで満足できる量なのが嬉しいです。
南米の田舎のおばちゃんの心づくし、的なところがスキ。

いや、料理人がおばちゃんかどうかは知らないけどさ。

テーマ:南米料理 - ジャンル:グルメ

蒲田、クシ・バザルのクシスペシャルセットとマトンチョエラ
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無性にネパール料理が食べたくなって
また蒲田の怪しい雑居ビルの6階にあるクシ・バザルに行ってきました。

佇まいの怪しさ加減もあってソルマリやナングロより好きかも。

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今回は窓側の席。
ピントが金網にあってるせいで
見下ろす蒲田の駅前の風景がミニチュアみたいに見えます。

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セットのついでにもう一品、マトンチョエラを頂きました。

普段菜食のネパール人が、祭事の時に頂く料理だそうで
結構好きなんですよね。

肉を口に入れたら妙に硬い…これ骨?

じゃない、これ干し肉使ってるんだ。
ガチガチだけど、これはこれで珍味。

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しかしそれ以上になんだ…この辛さは未体験。

ネパールだけに唐辛子や山椒の辛さは当然のごとくあるのですが
そこに生ニンニクスライスが加わってさらに辛く

それ以上に芥子のつーんとくる辛さが…うわ、めっちゃ辛い。

粗挽きマスタードの辛さはとうに凌駕している、和芥子っぽい辛さ。

ショウガ、クミン、ターメリック、唐辛子、山椒、生ニンニクでも十分辛いのに
芥子の辛さがそれを上回ってるという…でも後はあんまり引かない辛さだという…不思議。

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そしててんこもりのスペシャルセット。
口の中がまだ若干辛いので、まず生野菜を…
あれ、ダイコンが甘い!
スイカでも食べてるみたいな甘みが…。

そう感じるくらいに味覚がマヒしてたのか。

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じゃがいものクミン炒めに青菜のニンニク炒め
そしてネパールの漬物、アチャール
発酵した酸味にすり胡麻、山椒があってて美味し。

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今回のダルカレーは赤いんげん豆。
レンズ豆のことの方が多いので、逆に珍しいです。
ぽくぽくした食感がいいですね。

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マトンにマトンが被ってしまった……ってそれは気にしない。
だって羊肉大好きだから。

干し肉ではないのでジューシー。
骨周りの肉ってなんでこう美味いんだろう。

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鶏も骨付きの結構でかいのが放り込んであります。
たっぷり食べ甲斐があって
爽やかなトマト味のスープカレーも美味いです。

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ラッシーでちょいとクールダウン。
ホントはもう一軒梯子するつもりだったのですが
もうすっかりおなかいっぱい。

それどころか、結構胃にニンニク成分が残るようで
晩飯も野菜だけで済ませました。

ここのチョエラはかなりガツンと来ますね。

参考ページ

テーマ:ネパール料理 - ジャンル:グルメ

反町、ダポール・コネンのナシ・パンダンその2
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反町駅前三角交差点の一角のビル4階にあるインドネシア料理店ダポール・コネン

在日インドネシア人向けのレストラン兼カラオケバーみたいなお店で
日本人にとってはアウェイの地ですが
現地式の料理が頂けるので時々に伺わせていただいてます。

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ミーバッソを食べようと思ってたのですが品切れ
逆にいつもは品切れなことが多いナシ・パンダンがあるというので頂くことにしました。

前に一度頂いてますが、基本この料理はお任せプレートランチ的なものなので
来る度に内容が違うのです。

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パンダンリーフのすり潰し和え物的なものは
料理の名称にもなっているものなので固定。

でも今回は辛く味付けてます。
ゼンマイやワラビのような食感だけど
インドネシアならではの唐辛子ピリピリの味がなかなか。

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骨付きヤギの煮込み。
これも辛みの効いたココナッツカレー味。
時間かけて煮たみたいで口の中でほろほろ骨から肉が外れます。

辛ウマ。

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豆腐とジャックフルーツのカレー。
ジャックフルーツはタケノコとタロイモの中間のような…
それでいてちょっと酸味のある不思議な味。

そして最後にビーフレンダン。
牛の大きめのブロック肉を汁気が飛ぶように煮込んだもの。
繊維がほろほろに崩れる肉の塊は、食べてて充実感あります。

参考ページ

しかし今回は特にインドネシア人向けチューンなので
辛くないおかずが一切ない、逃げ場のないベリーハードならぬベリーホットモード。

そういうのも大好きなワタシなので美味しく頂けちゃいましたが
そうでない場合はミルクティとか頼むといいかもしれませんね。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのラープムーといわしカレー
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ウォーマーにある料理群から好きなものを選んで頼むという
実にタイらしいランチ営業方式になったクァーサイヤム。

行く度どんな料理が出てくるか楽しみでしょうがありません。

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この日の料理はこんな感じ。

といっても何がどんな料理か正確に把握は出来ないので
だいたい今まで食べたことのある料理のイメージから
こんな感じかな、とアタリをつけて注文するしかありません。

思った料理と違っても、それはそれで醍醐味です。

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今日は生野菜がついてきました。
ドレッシングはついてません。

ご飯の皿に乗せられたのがラープだから、それ用の生野菜なんですね、これ。

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ラープはタイとラオスの肉サラダ。
火を通した豚や鶏や牛、それ以外にも魚とかいろいろバリエーションがあります。
辛酸っぱいハーブのドレッシングで和えたもの。

めちゃめちゃ辛いけど、これが結構クセになる味です。
辛いのを緩和するためにカットしただけの野菜もいい友になります。

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もう一品は汁ものですが、ココナッツは使ってないタイプ。
具材はクタクタに煮込まれた鰯とタケノコとナス。

多分鰯はイワシ缶をそのまま放り込んだものですね。

缶詰をお店の料理に?と思われるかもですが
タイ等の東南アジアの国々ではそう珍しいことじゃありません。

そこに一手も二手も加えるので問題なし、美味しいんですよ。

こっちのカレーもめちゃめちゃ辛!
ココナッツの緩和がない分、ハーブ、香辛料の辛さがダイレクトに来ます。
そこにほろほろのいわし缶、すごく柔らかいタケノコなどが加わって
これもかなり美味いです。

しかし2種とも容赦ない辛さの料理を頼んだのは失敗だったかな。
逃げ場がないので、セットの辛くないスープも
熱いのでそれだけで唇にダメージが来ますよ。

参考ページ

頭皮についた汗を拭いつつ
帰りに飲むヨーグルトを買いにコンビニに寄らないと…。

そんな反動がありつつも、タイ料理、やめられないんだよなぁ。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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